テイシェイラ、今冬のチェルシー移籍はなし? シャフタールが放出拒否!2016.01.20 14:10 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
▽シャフタールのブラジル人MFアレックス・テイシェイラ(26)が、今冬にチェルシーへ移籍する可能性は限りなく低いようだ。イギリス『デイリー・スター』は19日、シャフタールが今冬の放出を拒否したと報じている。

▽主戦場であるトップ下のほか、ウイングでもプレー可能のテイシェイラは、今シーズンのウクライナリーグでリーグ戦15試合に出場し、MFながらも22ゴールを記録。今シーズンのチャンピオンズリーグでもグループステージの全6試合に出場して3ゴールを挙げるなど、インパクトを残した。

▽そのテイシェイラに関しては、今冬の補強で巻き返しを狙うチェルシーが強い関心を示し、具体的なオファーを掲示したとの報道も出ていた。だが、世界的な資産家であるシャフタールのオーナー、リナト・アフメトフ氏は、今冬でのテイシェイラ放出を頑なに拒絶しており、チェルシー側が移籍金を積んでも首を縦に振る可能性は低いようだ。

▽なお、渦中のテイシェイラは先日、イギリス『ロンドン・イブニング・スタンダード』の取材に対して、「チェルシー? 彼らからの興味は、とても嬉しい。僕は、自分のパフォーマンスを向上させるための全てをするよ」とコメント。チェルシー行きに前向きな発言をしていた。

コメント

関連ニュース

thumb

シャフタールやフェネルバフチェが突破《ELプレーオフ》

▽25日にヨーロッパリーグ(EL)・プレーオフ2ndレグが欧州各地で行われた。シャフタールはイスタンブール・バシャクシェヒルとホームで対戦し、2-0で快勝した。この結果、2戦合計スコアを4-1として本選出場を決めた。 ▽1週間前に敵地で行われた1stレグを2-1と勝利したシャフタールは、16分にファクンド・フェレイラのヘディングシュートがネットを揺らすもオフサイドを取られてノーゴールに。 ▽しかし23分に先制する。左サイドからのイスマイリのクロスがアッタマーのオウンゴールを誘った。ハーフタイムから後半半ばにかけても主導権を握るシャフタールは、62分にショートカウンターからコヴァレンコが際どいミドルシュートを浴びせる。 ▽すると71分にマルロスがPKを決めて加点したシャフタールは、75分にファクンド・フェレイラがGKとの1対1を外すも2戦合計スコア4-1と圧勝して本選出場を決めている。 ▽また、グラスホッパーにホームでの1stレグを3-0と快勝していたフェネルバフチェは、ホームでの2ndレグを終盤のフェルナンドンとストフ弾により2-0で快勝。2戦合計スコア5-0でグラスホッパーを寄せ付けず本選行きを決めた。 2016.08.26 05:51 Fri
twitterfacebook
thumb

新生フェネルバフチェやシャフタールが順当に先勝《ELプレーオフ》

▽ヨーロッパリーグ(EL)・プレーオフ1stレグが18日に欧州各地で行われ、アドフォカート監督が就任したフェネルバフチェはホームでスイスのグラスホッパーに2-0と先勝している。 ▽チャンピオンズリーグ(CL)予備予選3回戦でモナコの前に敗退したフェネルバフチェは、[4-3-3]のシステムを採用。新戦力のシュクルテルとノイシュテッターがセンターバックでコンビを組み、右サイドバックにはファン・デルヴィールが入った。 ▽そのフェネルバフチェは4分、ウチャンが潰れたルーズボールを拾ったシャヘシュヘがボックス左に侵入。冷静にゴール右へシュートを流し込んで先制した。さらに8分、右クロスにフェルナンドンが合わせる決定機を迎えたが、わずかにシュートは枠の左へ外れた。 ▽先制後は自陣に引いて余裕の展開に持ち込んだフェネルバフチェが、前半半ばを過ぎてポゼッションを高め始めると、28分に左CKからゴールエリア右のノイシュテッターが合わせにかかるも、シュートを合わせきれない。 ▽32分にメフメト・トパルが枠内シュートを浴びせたフェネルバフチェは、ハーフタイムにかけて前がかるグラスホッパーに押し込まれるも、1点をリードして前半を終えた。 ▽迎えた後半、ポゼッションして試合をコントロールするフェネルバフチェは61分にCKから直接ゴールを脅かす。その後、シェルストレームにミドルシュートでゴールを脅かされたもののGKヴォルカンが正面で処理すると、72分に突き放す。ボックス左のストフが中へ切れ込んでDFを外し、右足を振り抜いてゴール左に突き刺した。 ▽さらに後半追加タイム2分にもストフがボックス手前左から強烈なミドルシュートを枠の右上に突き刺して3点目を決めたフェネルバフチェが2ndレグに向けて大きなアドバンテージを得ている。 ▽また、ヤング・ボーイズにまさかの逆転負けでCLプレーオフに回れなかったシャフタールは、トルコのバシャクシェヒルと敵地で対戦し、2-1で勝利している。 ▽立ち上がりから攻め立てたシャフタールは25分、右CKからファーサイドのラキツキの放ったボレーシュートがDFに当たってゴールに吸い込まれ、オウンゴールで先制する。その後も攻め立てるシャフタールは41分に追加点をマーク。左サイドからのフレッジのクロスをコヴァレンコがヘディングで合わせてネットを揺らした。 ▽迎えた後半、前がかるバシャクシェヒルに苦戦を強いられたシャフタールは55分にラキツキが相手選手を倒してPKを献上。これを決められて1点差に詰め寄られた。しかし、バシャクシェヒルにこれ以上の反撃を許さずに逃げ切って先勝している。その他、ELプレーオフ1stレグの結果は以下の通り。 ▽8/17(水) ベイタル・エルサレム 1-2 サンテチェンヌ アスタナ 2-0 BATEボリソフ ▽8/18(木) ミッティラン 0-1 オスマンルスポル ロコモティバ・ザグレブ 2-2 ヘンク ディナモ・トビリシ 0-3 PAOK カバラ 3-1 マリボル アストラ 1-1 ウェストハム ブロンビー vs パナシナイコス ソンダーリュスク 0-0 スパルタ・プラハ IFKヨーテボリ 1-0 カラバフ AEKラルナカ 0-1 スロバン・リベレツ オーストリア・ウィーン 2-1 ローゼンボリ ボイボディナ 0-3 AZ スラビア・プラハ 0-3 アンデルレヒト フェネルバフチェ 3-0 グラスホッパーズ FCクラスノダール 4-0パルチザニ・ティラナ イスタンブール・バシャクシェヒル 1-2 シャフタール マッカビ・テルアビブ 2-1 ハイデュク・スプリト ヘント 2-1 シュケンディヤ サッスオーロ 3-0 レッドスター・ベオグラード アロウカ 0-1 オリンピアコス トレンチーン 0-4 ラピド・ウィーン 2016.08.19 06:07 Fri
twitterfacebook
thumb

リオ五輪欠場の久保が2ゴール! ヤング・ボーイズがPK戦の末に強豪シャフタールを撃破!!《CL予備予選》

▽チャンピオンズリーグ(CL)予備予選3回戦2ndレグのヤング・ボーイズvsシャフタールが3日にスタッド・ドゥ・スイスで行われ、2-0でヤング・ボーイズが勝利した。この結果、2戦合計2-2となった試合は、延長戦でも決着が付かず、PK戦に突入。このPK戦を4-2で制したヤング・ボーイズがプレーオフ進出を決めた。ヤング・ボーイズの久保はフル出場し、2ゴール決めた。 ▽久保が所属するヤング・ボーイズと7大会連続のCL本戦を目指すシャフタールの一戦。敵地での1stレグを0-2で落としたヤング・ボーイズは、久保を2トップの一角で先発起用した。 ▽試合は序盤から一進一退の攻防で展開すると、17分に最初の決定機がシャフタールに生まれる。スルナの右CKをゴール前のステパネンコが左足で合わせたが、ボールは枠の上に外れた。 ▽その後は互いに決定機のないまま時間が進む。43分にはシャフタールがスルナの右FKからヤング・ボーイズゴールに迫ったが、ニアで合わせたステパネンコのヘディングシュートは、GKムボゴのファインセーブに阻まれた。 ▽ゴールレスで迎えた後半、最初のチャンスはシャフタールに生まれる。47分、GKピアトフのロングフィードを前線のデンチーニョが競り合い、相手DFの抜け出したタイソンがボックス左からシュートを放ったが、これはGKムボゴの好セーブに阻まれた。 ▽対するヤング・ボーイズは54分、オアロのパスをボックス左で受けたスレイマニの折り返しをゴール前の久保がゴールに押し込んだ。先制ゴールで勢いづくヤングボーイズは60分、スレイマニの左クロスをボックス中央でオアロが落とし、最後は久保がゴール左隅に流し込んだ。 ▽トータルスコアを振り出しに戻したヤング・ボーイズは、69分にもボックス手前でボールを受けたスレイマニのミドルシュートがシャフタールゴールを脅かすも、これはクロスバーを直撃した。 ▽シャフタールは後半アディショナルタイム1分、左サイドからの折り返しをボックス中央のセレズニョフが左足で合わせたが、このシュートはわずかにゴール左に逸れた。結局、4分が与えられた追加タイムでもスコアは動かずトータルスコア2-2で90分を終えた。 ▽15分ハーフの延長戦にもつれたが、ここでも決着がつかずに試合はPK戦に突入した。後攻のシャフタールは2人目のフレッジと3人目のラキツキーが失敗すると、先攻のヤング・ボーイズは久保を含め、5人中4人がPKを成功。PK戦を制したヤング・ボーイズが6シーズンぶりのプレーオフ進出を決めた。 ▽その他、アヤックスやモナコ、ザルツブルクが順当にプレーオフ進出を決めている。3日開催のCL予備予選3回戦1stレグの結果は以下の通り。 <b><span style="color:#cc3300">コペンハーゲン</span></b> 3-0(AGG:4-1) アストラ <b><span style="color:#cc3300">ステアウア・ブカレスト</span></b> 2-0(AGG:3-1) スパルタ・プラハ <b><span style="color:#cc3300">ハポエル・ベエルシェバ</span></b> 1-0(AGG:1-0) オリンピアコス <b><span style="color:#cc3300">ヤングボーイズ</span></b> 2-0(AGG:2-2) シャフタール ※PK戦の結果4-2でヤングボーイズがプレーオフ進出 PAOK 1-2(AGG:2-3) <b><span style="color:#cc3300">アヤックス</span></b> <b><span style="color:#cc3300">ザルツブルク</span></b> 2-0(AGG:3-0) パルチザニ アンデルレヒト 0-2(AGG:2-4) <b><span style="color:#cc3300">ロストフ</span></b> <b><span style="color:#cc3300">セルティック</span></b> 2-1(AGG:3-2) アスタナ <b><span style="color:#cc3300">レギア・ワルシャワ</span></b> 0-0(AGG:1-0) トレンチーン <b><span style="color:#cc3300">モナコ</span></b> 3-1(AGG:4-3) フェネルバフチェ 2016.08.04 06:14 Thu
twitterfacebook
thumb

シャフタールが久保途中出場のヤング・ボーイズに完勝で先勝《CL予備予選》

▽チャンピオンズリーグ(CL)予備予選3回戦1stレグのシャフタールvsヤング・ボーイズが26日に行われ、シャフタールが2-0で完勝した。ヤング・ボーイズの久保は48分から出場したが、見せ場はなかった。 ▽ウクライナリーグで2位となり、ポルトガル人指揮官のフォンセカ新監督を迎えたシャフタールと、スイスリーグで2位のヤング・ボーイズによるプレーオフ進出を懸けた一戦。 ▽まずは開始6分、ヤング・ボーイズに決定機が訪れる。スルーパスをボックス右で受けたゲルントがGKと一対一に。しかしプヤトフの鋭い飛び出しの前にシュートを止められてしまった。 ▽反撃に転じるシャフタールは18分、ベテランのエドゥアルドがオフサイドトラップをかいくぐってネットを揺らすもオフサイドに阻まれる。22分にも分厚い攻めを見せたシャフタールはベルナールのスルーパスを起点にマルロスが枠内シュートを放つも、ゴールライン前に戻っていたDFにカットされる。 ▽それでも27分、シャフタールが先制点を奪いきる。フレッジの絶妙なスルーパスをベルナールがボックス中央で受け、GKをかわして無人のゴールにシュートを流し込んだ。攻勢を強めるシャフタールは34分、エドゥアルドのボレーシュートがGKを強襲すれば、直後の35分にもエドゥアルドのお膳立てからタイソンが決定機を迎える。ハーフタイムにかけても主導権を渡さず、スルナのミドルシュートなどで追加点に迫ったシャフタールが前半を1点リードして終えた。 ▽迎えた後半開始3分、ヤング・ボーイズはゲルントの負傷を受けて久保が2トップの一角に投入される。ところが、55分に2枚目のイエローカードを受けたビロティッチが退場となり、久保は左サイドにポジションを移した。 ▽10人のヤング・ボーイズを圧倒するシャフタールは69分にマルロスが決定機を迎えるも、ボックス右から放ったチップキックシュートは左ポストに阻まれる。それでも75分に途中出場のセレズニョフが追加点を奪う。前がかったヤング・ボーイズの隙を突いてカウンターに転じると、ボックス左でタイソンのスルーパスを受けたステパネンコが丁寧に中へ折り返し、最後はゴール前のセレズニョフが難なく押し込んだ。 ▽終盤にかけてもスルナの右サイドを起点に攻勢に出るシャフタールは、87分にそのスルナのクロスにセレズニョフが頭で合わせる決定機を迎えるもわずかに枠の左へ外れてしまう。それでも2-0で完勝したシャフタールが2ndレグに向けてアドバンテージを手にしている。 2016.07.27 05:56 Wed
twitterfacebook
thumb

シャフタール、ドーピング問題で出場停止中のフレッジと2021年までの新契約締結

▽シャフタールは28日、U-23ブラジル代表MFフレッジ(23)と2021年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽2013年にインテルナシオナルからシャフタールに加入したフレッジは、セントラルMFの主力として3シーズンに渡って活躍。2015-16シーズンは、チャンピオンズリーグのグループステージ全試合に出場するなど、公式戦23試合に出場して2ゴールを記録していた。 ▽ただ、フレッジは昨年6月に行われたコパ・アメリカ2015期間中に行われたドーピング検査で、禁止薬物である利尿剤の一種ヒドロクロロチアジドの陽性反応を示していた。この一件で南米サッカー連盟(CONMEBOL)から、同連盟が管轄する全ての大会に関して、1年間の出場禁止処分を科された。 ▽その後、国際サッカー連盟(FIFA)は、今年2月にフレッジに対する出場停止処分を4カ月延長する決定を下した。また、この決定ではCONMEBOL管轄試合だけでなく、クラブチーム、代表チームを含めたあらゆる公式戦への出場が禁止され、同選手は2月18日に行われたヨーロッパリーグのシャルケ戦から出場停止処分が続いている。 ▽なお、2015年7月26日から1年4カ月の出場停止処分(2016年2月まではCONMEBOL管轄試合のみだった)を科されているフレッジは、2016年末からプレーが許可されることになる。 2016.06.29 00:45 Wed
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
ユーロ2016特集

アクセスランキング

新着ニュース