昨夏にチェルシー加入のジロボジ、出場機会ほぼゼロでブレーメン移籍か2016.01.20 14:00 Wed

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▽昨夏にチェルシーに加入したセネガル代表DFパピー・ジロボジ(26)だが、リーグ戦の出場機会なしでチームを退団することになりそうだ。ドイツ『ビルト』は19日、ブレーメンが同選手のレンタル移籍での獲得に向けて、チェルシーと交渉中だと報じた。

▽ジロボジは、昨夏の移籍市場終了間際にナントから300万ポンド(約5億円)とみられる移籍金でチェルシーに加入。同クラブと4年契約にサインした192cmの大型センターバックだったが、加入直後ジョゼ・モウリーニョ前監督に「彼は私が望んで獲得したプレーヤーではない」と言われるなど、ここまでの公式戦出場は、昨年9月のキャピタルワンカップ3回戦で後半アディショナルタイムに1分間出場したのみとなっていた。

▽チェルシーで余剰戦力となっているジロボジに目を付けたブレーメンは、同選手を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得を打診している模様。『ビルト』の伝えるところによれば、ブレーメンはレンタル料として40万ユーロ(約5100万円)を準備しているとのことだ。

▽なお、ブレーメンのトーマス・エイチンSD(スポーツ・ディレクター)は、『ビルト』のジロボジに関する取材に対して「我々は交渉中だ」とコメント。交渉の事実を認めている。

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