C・ロナウドが将来的なMLS挑戦について「可能性は十分ある」2016.01.20 11:00 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、将来的にアメリカでプレーするかもしれない。ファッション誌『GQ』のインタビューでのコメントを『スカイ・スポーツ』が伝えている。

▽昨夏にはマンチェスター・ユナイテッドへの復帰が取り沙汰され、その後もパリ・サンジェルマンや他のクラブへの移籍話が絶えないC・ロナウド。しかし、ジネディーヌ・ジダン監督は「売りに出すつもりはない」と明言しており、マドリーを離れることに現実味はほとんどない状況だ。

▽しかし、元イングランド代表MFデイビッド・ベッカム氏を皮切りに、メジャーリーグ・サッカー(MLS)には各国のスター選手が集結。現在も元イングランド代表MFスティーブン・ジェラードやMFフランク・ランパード、イタリア代表MFアンドレア・ピルロ、元スペイン代表FWダビド・ビジャ、ブラジル代表MFカカらが在籍し、昨シーズンのリーグMVPにはイタリア代表FWセバスティアン・ジョビンコが選ばれていた。

▽このようなMLSの状況も踏まえ、C・ロナウドは将来的にMLSへの挑戦願望があることを明かした。

「多分、将来的にアメリカでプレーする可能性は十分あると思う。あなた方には分からないかもしれないけど、興味があるね」

「十分に考慮しているよ。なぜなら、これまでも言ってきたように、アメリカのサッカーがとても良くなっている。多分、アメリカに向かうことはあり得るだろうね」

「僕は多くの選手がアメリカに行くということを知っている。それによって、より良くなっていっていると思う。成長しているし、とても良いことだ」

「いつの日か、僕たちはアメリカに行きたいと思うだろう。それは僕にとっても、若い選手にとっても良いことだと思う。そのことでフットボールが成長することは良いことだね」

コメント

関連ニュース

thumb

ロサンゼルス・ギャラクシーは豪華先発陣も勝ち切れず…《MLS》

▽メジャーリーグ・サッカー(MLS)の第12週の2試合が現地時間22日に行われた。 ▽ポートランド・ティンバースvsバンクーバー・ホワイトキャップスの一戦は4-2でポートランドが勝利した。試合は4分、ポートランドのバレリがPKを沈めて先制する。さらに29分には、右サイドからのグラウンダーのクロスをボックス内で受けたマキナーニーが落ち着いて決めて追加点を奪う。 ▽2点ビハインドで後半を迎えたバンクーバーは、49分にマネーがラッキーな形でゴールを決めるも、78分にはハンドで与えたPKをアスプリージャに決められ再び2点差に。さらに、82分にはナグベにFKを直接沈められ勝負あり。1点を返すも、4-2で配線した。 ▽また、もう1試合のロサンゼルス・ギャラクシーvsサンノゼ・アースクウェイクスの一戦は1-1のドローに終わった。FWロビー・キーン、MFスティーブン・ジェラード、MFナイジェル・デ・ヨング、MFジョバンニ・ドス・サントス、DFアシュリー・コールと豪華布陣で臨んだLAギャラクシーは、試合を押し気味に進めるもゴールレスで前半を終える。 ▽後半に入っても、LAギャラクシーが攻め立て、決定機を幾度となく作るもネットは揺れず。時間が刻々と進む中83分、右サイドのクロス相手DFがクリアしきれず、オウンゴールで先制する。ラッキーな形で1点を奪ったLAギャラクシーだったが87分、左からの鋭いクロスをアラシュに合わされ同点に。そのまま試合は終わり、勝ち点1を分けあった。 2016.05.23 11:52 Mon
twitterfacebook
thumb

ニューヨーク・ダービーはレッドブルズがビジャ、ピルロ先発のシティに7発快勝!!《MLS》

▽メジャーリーグ・サッカー(MLS)の第12週の7試合が現地時間21日に行われた。 ▽ニューヨーク・シティvsニューヨーク・レッドブルズのニューヨーク・ダービー。ニューヨーク・シティは、FWダビド・ビジャ、MFアンドレア・ピルロが先発出場。MFフランク・ランパードが復帰し、ベンチ入りを果たした。 ▽試合は3分、右CKからマッカーティが頭で決めてNYレッドブルズが先制する。さらに42分には左からのクロスを、ブラッドリー・ライト=フィリップスが頭で合わせて追加点を奪う。さらに前半アディショナルタイム2分にはボックス内での浮き球をB・ライト=フィリップスがバイシクルシュートで沈めて3点リードで折り返す。 ▽後半もNYレッドブルズの勢いは止まらない。51分には左CKからマッカーティが頭でこの試合2点目を奪いリードは4点に。さらに56分にはマイル、83分にはベロン、89分にはバーが決め、終わってみれば7得点を奪い、NYレッドブルズが勝利した。 ▽オーランド・シティvsモントリオール・インパクトは2-1でオーランド・シティが勝利した。ブラジル代表MFカカは先発、モントリオール・インパクトのFWディディエ・ドログバは欠場した。 ▽試合は4分、ピアッティがボックス内でディフェンダー1人をかわしてシュート。これが決まり、モントリオールが先制する。しかし43分、ボックス左で得たFKからカカがクロス。これをラリンがヘッドで合わせて、オーランドが同点に追いつく。 ▽迎えた55分、ディフェンスラインを突破したラリンがGKもかわすも、角度のないところからのシュートはわずかに枠を外れていく。それでも87分、右サイドからのクロスをカカが胸でパス。ジュリオ・バチスタがダイレクトで返すと、走り込んだカカのリターンをラリンが合わせて、オーランドが逆転に成功。そのまま試合は終了し、オーランドが2-1で勝利した。 ▽なお、トロントFCのFW遠藤翼はコロンバス・クルー戦に54分から途中出場。試合はゴールレスドローに終わった。また、ニューイングランド・レボリューションのMF小林大悟はFCダラス戦に67分から出場するも、2-4で敗戦を喫した。 <B>◆メジャーリーグ・サッカー第12週</B> <div style="font-size:13px;"> ▽5月21日(土) ニューヨーク・シティ 0-<B><span style="color:#FF0000;">7</span></B> ニューヨーク・レッドブルズ シカゴ・ファイアー <B><span style="color:#FF0000;">1</span></B>-0 ヒューストン・ダイナモ トロントFC 0-0 コロンバス・クルー オーランド・シティ <B><span style="color:#FF0000;">2</span></B>-1 モントリオール・インパクト ニューイングランド・レボリューション 2-<B><span style="color:#FF0000;">4</span></B> FCダラス スポルティング・カンザスシティ 1-<B><span style="color:#FF0000;">3</span></B> レアル・ソルトレイク シアトル・サウンダース 0-<B><span style="color:#FF0000;">1</span></B> コロラド・ラピッズ ▽5月22日(日) ポートランド・ティンバーズ vs バンクーバー・ホワイトキャップス ロサンゼルス・ギャラクシー vs サンノゼ・アースクウェイクス ▽5月18日(水) トロントFC 1-1 ニューヨーク・シティ ニューヨーク・レッドブルズ <B><span style="color:#FF0000;">1</span></B>-0 シカゴ・ファイアー ▽5月20日(金) フィラデルフィア・ユニオン <B><span style="color:#FF0000;">1</span></B>-0 DCユナイテッド </div> 2016.05.22 21:01 Sun
twitterfacebook
thumb

MLS最高給取りはMFカカ! ジェラードは4位、ランパードは5位

▽近年、欧州でも活躍した世界的なプレーヤーが集まっているメジャーリーグ・サッカー(MLS)において、報酬リストが明らかになった。『ESPN』が伝えている。 ▽現在、元リバプールのMFスティーブン・ジェラードや、元チェルシーのMFフランク・ランパード、FWディディエ・ドログバ、元ユベントスのイタリア代表MFアンドレア・ピルロ、元バルセロナのFWダビド・ビジャ、元ミランのブラジル代表MFカカなど、数多くの一流選手がプレーするMLSだが、その中で最も報酬を受け取っているのは、オーランド・シティに所属するMFカカだった。 ▽カカの報酬の総額は約716万ドル(約7億8700万円)でトップ。昨シーズンのMLSでMVPを受賞したトロントFCのイタリア代表FWセバスティアン・ジョビンコが約711万ドル(約7億8200万円)で2位につけている。 ▽3位には、ローマなどセリエAのクラブでプレーしたアメリカ代表MFマイケル・ブラッドリーで650万ドル(約7億1500万円)、MFスティーブン・ジェラードの約613万ドル(約6億7400万円)、MFフランク・ランパードの600万ドル(約6億6000万円)と続いている。 ▽また、チーム別の年俸総額では、ジョビンコ、ブラッドリーら高額な報酬を受け取っている選手を抱えるトロントFCが1位で、約2180万ドル(約24億円)。ニューヨーク・シティの約2113万ドル(約23億2500万円)、ロサンゼルス・ギャラクシーの約1810万ドル(約20億)と続いている。なお、カカ、ジョビンコはチーム別で7位のポートランド・ティンバースの年俸総額よりもらっていることとなる。 ◆MLS高額報酬ランキング 1.<B>カカ</B>(ブラジル/オーランド・シティ) 716万7500ドル(約7億8850万円) 2.<B>セバスティアン・ジョビンコ</B>(イタリア/トロントFC) 711万5556ドル(約7億8280万円) 3.<B>マイケル・ブラッドリー</B>(アメリカ/トロントFC) 650万ドル(約7億1507万円) 4.<B>スティーブン・ジェラード</B>(イングランド/ロサンゼルス・ギャラクシー) 613万2500ドル(約6億7465万円) 5.<B>フランク・ランパード</B>(イングランド/ニューヨーク・シティ) 600万ドル(約6億6000万円) 6.<B>アンドレア・ピルロ</B>(イタリア/ニューヨーク・シティ) 591万5690ドル(約6億5080万円) 7.<B>ダビド・ビジャ</B>(スペイン/ニューヨーク・シティ) 561万ドル(約6億1716万円) 8.<B>ジョジー・アルティドール</B>(アメリカ/トロントFC) 482万5000ドル(約5億3080万円) 9.<B>クリント・デンプシー</B>(アメリカ/シアトル・サウンダース) 460万5942ドル(約5億670万円) 10.<B>ジョバンニ・ドス・サントス</B>(メキシコ/ロサンゼルス・ギャラクシー) 425万ドル(約4億6750万円) ◆チーム年俸総額ランキング 1.<B>トロントFC</B> 2179万8509ドル(約24億円) 2.<B>ニューヨーク・シティ</B> 2112万7777ドル(約23億2400万円) 3.<B>ロサンゼルス・ギャラクシー</B> 1810万5736ドル(約19億9250万円) 4.<B>オーランド・シティ</B> 1155万4421ドル(約12億7150万円) 5.<B>シアトル・サウンダース</B> 1072万8811ドル(約11億8070万円) 6.<B>コロラド・ラピッズ</B> 849万3576ドル(約9億3500万円) 7.<B>ポートランド・ティンバース</B> 683万3544ドル(約7億5200万円) 8.<B>スポルティング・カンザスシティ</B> 675万2450ドル(約7億4310万円) 9.<B>モントリオール・インパクト</B> 674万1009ドル(約7億4183万円) 10.<B>バンクーバー・ホワイトキャップス</B> 656万5603ドル(約7億2250万円) 2016.05.20 13:00 Fri
twitterfacebook
thumb

ジョビンコvsビジャの対決もドロー…ピルロは欠場《MLS》

▽メジャーリーグ・サッカー(MLS)の第12週の2試合が現地時間18日に行われた。 ▽トロントFCvsニューヨーク・シティの一戦は1-1のドローに終わった。トロントFCのイタリア代表FWセバスティアン・ジョビンコは先発出場。日本人FW遠藤翼も先発。一方でニューヨーク・シティの元スペイン代表FWダビド・ビジャ、イタリア代表MFアンドレア・ピルロはベンチスタート。元イングランド代表MFフランク・ランパードは欠場した。 ▽試合は8分、ジョビンコがディフェンスラインの裏に抜け出しGKと一対一を迎えるも、好セーブに阻まれる。先制を逃したトロントは16分、ボックス内左でポクにボールを持たれると、華麗にシュートを決められ先制を許す。 ▽先制を許したトロントは、その後もニューヨーク・シティの攻勢に押し込まれる。しかし、GKのスーパーセーブなどで凌ぐと42分、右サイドのクロスから、最後はウィル・ジョンソンが押し込み同点とする。さらに前半アディショナルタイムにはゴール前でFKのチャンス。ジョビンコが直接狙うと、シュートは枠を捉えるも、GKのセーブに遭った。 ▽後半は遠藤、ジョビンコの連係から何度となく決定機を迎えるも、GKのセーブが冴え渡りゴールを奪うことができず。ニューヨーク・シティは74分にビジャを投入するも決定的な仕事ができず、1-1のドローに終わった。 <B>◆メジャーリーグ・サッカー第12週</B> <div style="font-size:13px;"> ▽5月18日(水) トロントFC 1-1 ニューヨーク・シティ ニューヨーク・レッドブルズ <B><span style="color:#FF0000;">1</span></B>-0 シカゴ・ファイアー ▽5月20日(金) フィラデルフィア・ユニオン vs DCユナイテッド ▽5月21日(土) ニューヨーク・シティ vs ニューヨーク・レッドブルズ シカゴ・ファイアー vs ヒューストン・ダイナモ トロントFC vs コロンバス・クルー オーランド・シティ vs モントリオール・インパクト ニューイングランド・レボリューション vs FCダラス スポルティング・カンザスシティ vs レアル・ソルトレイク シアトル・サウンダース vs コロラド・ラピッズ ▽5月22日(日) ポートランド・ティンバーズ vs バンクーバー・ホワイトキャップス ロサンゼルス・ギャラクシー vs サンノゼ・アースクウェイクス </div> 2016.05.19 14:46 Thu
twitterfacebook
thumb

ビジャのゴールなどでニューヨーク・シティがアウェイで勝利!《MLS》

▽メジャーリーグ・サッカー(MLS)の第11週の3試合が現地時間15日に行われた。 ▽FWダビド・ビジャ、MFアンドレア・ピルロが先発したニューヨーク・シティは、アウェイでポートランド・ティンバースと対戦し、1-2で勝利した。 ▽試合は12分、ハーフウェイライン付近からのスルーパスに反応したビジャが冷静に流し込み、ニューヨーク・シティが先制する。しかし、試合はポートランドのペースで進み、幾度と無くゴールが脅かされる。 ▽前半はニューヨーク・シティが1点リードで終えるも55分、ポートランドはドリブルでボックス内に侵入したアディがネットを揺らし、同点に追いつく。それでも65分、ピルロの横パスをボックス手前で受けたマクマナラが、コースを狙った技ありのシュートを沈めて勝ち越しに成功。そのまま逃げ切り、ニューヨーク・シティが2-1で勝利した。 ▽MFカカ、MFアントニオ・ノチェリーノが先発したオーランド・シティはアウェイでスポルティング・カンザスシティと対戦。67分にオウンゴールで先制するも、74分、79分と立て続けに得点を許してしまい、2-1で敗戦を喫した。 <B>◆メジャーリーグ・サッカー第11週</B> <div style="font-size:13px;"> ▽5月15日(日) ヒューストン・ダイナモ <B><span style="color:#FF0000;">2</span></B>-0 レアル・ソルトレイク スポルティング・カンザスシティ <B><span style="color:#FF0000;">2</span></B>-1 オーランド・シティ ポートランド・ティンバース 1-<B><span style="color:#FF0000;">2</span></B> ニューヨーク・シティ ▽5月12日(木) フィラデルフィア・ユニオン 2-2 ロサンゼルス・ギャラクシー バンクーバー・ホワイトキャップス <B><span style="color:#FF0000;">2</span></B>-1 シカゴ・ファイアー コロラド・ラピッズ <B><span style="color:#FF0000;">1</span></B>-0 スポルティング・カンザスシティ FCダラス <B><span style="color:#FF0000;">2</span></B>-1 ポートランド・ティンバーズ サンノゼ・アースクウェイクス <B><span style="color:#FF0000;">3</span></B>-1 ヒューストン・ダイナモ ▽5月13日(金) DCユナイテッド <B><span style="color:#FF0000;">2</span></B>-0 ニューヨーク・レッドブルズ ▽5月14日(土) トロントFC 3-<B><span style="color:#FF0000;">4</span></B> バンクーバー・ホワイトキャップス モントリオール・インパクト 1-1 フィラデルフィア・ユニオン ニューイングランド・レボリューション <B><span style="color:#FF0000;">2</span></B>-0 シカゴ・ファイアー コロンバス・クルー 1-1 コロラド・ラピッズ FCダラス <B><span style="color:#FF0000;">2</span></B>-0 シアトル・サウンダース </div> 2016.05.16 11:46 Mon
twitterfacebook

アクセスランキング

新着ニュース