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エジル&サンチェスがチェルシーとのダービーで復帰か2016.01.19 20:20 Tue

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▽次節にチェルシーとのロンドン・ダービーを控えるアーセナルに朗報だ。チェルシー戦で、ドイツ代表MFメスト・エジルとチリ代表FWアレクシス・サンチェスが復帰できるようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。

▽アーセナルは、24日に行われるプレミアリーグ第23節でチェルシーをホームに迎える。この試合では、つま先の炎症で前節のストーク・シティ戦(0-0)を欠場したエジルと、ハムストリングの負傷で昨年11月29日のノリッジ戦から離脱していたサンチェスがメンバー入りできる見込みとのことだ。一方のチェルシーは、3日に行われたクリスタル・パレス戦で負傷して戦列を離れていたMFエデン・アザールが復帰できる状態になりそうだということだ。

▽現在、勝ち点44のアーセナルはプレミアリーグで首位に位置。一方、不振のチェルシーは勝ち点25で14位に沈んでいる。

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【プレビュー】逆転優勝&20年連続トップ4阻止を懸けたノースロンドン・ダービー《トッテナムvsアーセナル》

▽プレミアリーグ第35節、トッテナムvsアーセナルの“ノースロンドン・ダービー”が日本時間30日24:30にホワイト・ハート・レーンでキックオフされる。逆転優勝を目指す2位トッテナム(勝ち点74)と、20年連続のトップ4フィニッシュを目指す6位アーセナル(勝ち点60)が、互いの悲願阻止を狙う今季2度目のダービーだ。 ▽ミッドウィークに行われたクリスタル・パレス戦を苦しみながらもMFエリクセンのゴラッソで勝ち切ったトッテナムは、破竹の8連勝で首位チェルシー(勝ち点78)との4ポイント差をキープ。さらに、5試合を残してプレミアリーグにおけるクラブ新記録の74ポイントに到達した。そして、勢いづくヤング・スパーズは、宿敵アーセナル撃破で逆転優勝への望みを繋ぐと共に、1984-85シーズンに記録したクラブ記録の77ポイント(42試合制)到達を目指す。 ▽一方、ミッドウィークに行われたレスター・シティ戦を幸運なオウンゴールで勝ち切って、3バックへのシステム変更以降の公式戦3連勝を飾ったアーセナル。しかし、消化試合が最も少ないとはいえ、3位リバプール(勝ち点66)、4位マンチェスター・シティ(勝ち点65)、5位マンチェスター・ユナイテッド(勝ち点64)とのトップ4争いで後れを取り、20年連続のトップ4フィニッシュに黄色信号が灯る。また、仮に今回のダービーで敗れると、トップ4フィニッシュと共に、ガナーズファンの心の拠りどころとなっていた“セント・トッテリンガムズ・デイ(アーセナルがトッテナムよりも上の順位で終えることが確定した日)”が、22年ぶりに消滅するという屈辱を味わうことになる。そのため、形振り構わずに勝利が求められるところだ。 ▽なお、トッテナムは28日、2017-18シーズンのウェンブリー・スタジアムへの一時移転と共に、118年を過ごしたホワイト・ハート・レーンの今季限りでのスタジアム解体を発表。そのため、今回のダービーが同スタジアムでのラストダービーとなる。したがって、トッテナムとしては、1シーズンでのクラブ新記録となる12連勝中の愛するレーンで宿敵を破り、有終の美を飾りたい。直近のリーグ戦では3連続ドロー中のダービーだが、今回の一戦では白黒ハッキリした結果を期待したいところだ。 <div style="text-align:center;">◆トッテナム◆ 【3-4-3】</div> ▽トッテナム予想スタメン<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170430_19_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:ロリス DF:エリック・ダイアー、アルデルヴァイレルト、ヴェルトンゲン MF:ウォーカー、ワニャマ、デンベレ、ベン・デイビス FW:エリクセン、ケイン、デレ・アリ 負傷者:GKフォルム、DFローズ、カーター=ヴィッカーズ、MFラメラ、デンベレ、ウィンクス 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関しては、今季絶望のラメラ、ウィンクス、カーター=ヴィッカーズの3選手に加え、リハビリが続きフォルムとローズの欠場が決定的だ。また、足首のケガでパレス戦で途中交代したデンベレにも欠場の可能性がある。 ▽システムに関しては、[3-4-3]と[4-2-3-1]を併用しているが、相手の3バックに合せて[3-4-3]の採用が有力だ。ただ、デンベレが欠場する場合、セントラルMFの選手層に不安があるチームは、ワニャマの相棒にダイアーを置くか、デレ・アリを置くかの2択を迫られる。ダイアーを中盤で起用する場合は[4-2-3-1]を採用し、ムサ・シッソコとソン・フンミンが左右のウイングに入り、デレ・アリを採用する場合は、ソン・フンミンをエリクセンと共に2シャドーに配す[3-4-3]の採用が濃厚だ。 <div style="text-align:center;">◆アーセナル◆ 【3-4-3】</div> ▽アーセナル予想スタメン<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170430_20_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:チェフ DF:ガブリエウ、コシエルニー、ホールディング MF:チェンバレン、ラムジー、ジャカ、モンレアル FW:サンチェス、ジルー、エジル 負傷者:GKオスピナ、DFコシエルニー、ムスタフィ、MFカソルラ、MFレイン=アデライド、FWルーカス・ペレス 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関しては、カソルラ、ルーカス・ペレス、レイン=アデライドの長期離脱組に加え、オスピナとムスタフィも欠場となる見込みだ。また、直近のレスター戦でヒザを痛めたコシエルニーの出場は“60パーセント”と言われており、間に合わない場合はモンレアルが3バックに入り、ギブスが左ウイングバックに入るか、ホールディングとガブリエウを2センターバックに配した[4-2-3-1]でベジェリンを右サイドバックに置く可能性も考えられる。 ▽システムに関しては、直近の3試合で結果が出ている[3-4-3]の採用が濃厚だが、レスター戦では[4-2-3-1]への変更後にゴールが生まれており、相手のシステムの熟成度の差を考慮し、通常の[4-2-3-1]に戻す可能性もある。 ★注目選手 ◆トッテナム:FWハリー・ケイン<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170428_34_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽トッテナムの注目プレーヤーは、“ロンドン・ダービーキング”の異名を持つエースストライカーのケインだ。これまで出場したロンドン・ダービー25試合で18ゴールを量産してきたケインは、アーセナルのレジェンドであるFWティエリ・アンリ氏に次ぐダービーでの得点率を誇る。前回の対戦でもPKから1ゴールを記録したイングランド代表FWは、“ノースロンドン・ダービー”でも通算4試合で5ゴールと抜群の相性を誇る。 ▽直近のパレス戦こそノーゴールに終わったものの、足首のケガから復帰後の先発試合でいずれもゴールを記録しており、好調を継続している。また、先日のボーンマス戦で3シーズン連続のリーグ戦20ゴールを達成した頼れる“ワン・シーズン・ワンダー”は、得点以外にも確度の高いポストプレーや献身的な守備で貢献しており、アーセナルにとって最も脅威となる存在だ。 ◆アーセナル:MFアレックス・オクスレイド=チェンバレン<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170428_35_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽一方、アーセナルの注目プレーヤーは、新システムで躍動する右ウイングバックのチェンバレンだ。[3-4-3]のシステム変更で課題の空中戦、中央の守備を改善したアーセナルだが、攻撃の場面ではビルドアップや連係面で思ったように行かず、やや攻撃が停滞している印象だ。その中で1人生き生きとしたプレーを見せているのが、23歳のイングランド代表MFだ。 ▽卓越したスプリント能力に加え、ドリブルスキルを誇るチェンバレンだが、これまでのウイングやセントラルMFのポジションでは判断面やスペースのない密集でのプレーで良さを出し切れずにいた。しかし、比較的プレッシャーが少なく豊富なスペースを享受できるウイングバックでは、持ち味の推進力を遺憾なく発揮できている。また、後方に守備的なガブリエウが控えるため、一時期プレーしていた右サイドバックに比べて思い切った攻撃参加ができている。今回のダービーではサイドからの果敢な仕掛けで対面のベン・デイビスを押し込み、カバーに入るヴェルトンゲンを釣り出し、中央の味方のマークを分散する役割。精度の高いアーリークロスからジルーやウェルベックへのチャンスメークが期待される。 2017.04.30 07:01 Sun
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ヴェンゲル、トッテナムMFアリを獲得する可能性があったと明かす

アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、トッテナムの司令塔であるイングランド代表MFデレ・アリの獲得を考えていたことを明かした。『OMNISPORT』が伝えている。<br><br>アーセナルは29日、プレミアリーグ第35節でトッテナムと対戦する。同じロンドンを本拠地に構えるライバル同士負けられない戦いとなるが、ヴェンゲルは「アリには目を向けていた」とし、獲得を狙っていたことを語っている。<br><br>「彼がミルトン・キーンズでプレーしていた頃のことだ。ここから道路を下った先にあるクラブだ。彼は最高にうまくやってきたと言わなければいけないね。それに本当に完成された選手へととても大きく成長してきた。彼は危険な存在で得点を奪う。今季16、7点は決めているんじゃないかな。彼の年齢を考えれば素晴らしいことだ」<br><br>「彼を買ってチャンスを与えるという、トッテナムの決断は素晴らしいものだった。その点については称賛に値する」<br><br>さらに、どれくらいの本気度でアリの獲得に向かっていたかという問いには「わからない。本当に数度しか見ていないんだ」と答えている。<br><br>いずれにしろ、MKドンズで活躍する有望な若手に過ぎなかったアリに対して、投資を惜しまなかったトッテナムの慧眼は評価されるべきだろう。<br><br>提供:goal.com 2017.04.29 17:20 Sat
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ムバッペは今夏アーセナルに?クラブOBは「アンリと同じ道を歩むべき」と主張

ロベール・ピレス氏は、モナコのFWキリアン・ムバッペはアーセナルと契約するべきだと考えている。『Bwin』で語った。<br><br>ムバッペは今シーズン、リーグ・アンで13ゴール、チャンピオンズリーグでも5ゴールを挙げるなど、今ヨーロッパで最も注目を集めているストライカーの1人である。26日にはアーセン・ヴェンゲル監督が18歳のストライカーへの興味を認めたが、クラブには同選手を獲得するだけの経済力がないと明言していた。<br><br>しかし、ピレス氏は「アーセナルは彼と契約すると思っている」と今夏同郷のスーパースター候補がエミレーツ・スタジアムにやって来ると話し、以下のように続けた。<br><br>「問題は移籍金だ。ムバッペはアーセナルでプレーするだけの素質は十分にある。それに彼の能力をさらに開花させるのにヴェンゲルは最適の監督だ。モナコとアーセナルはとても似ているクラブだから、何かを大きく変える必要はないはずだ」<br><br>さらにピレス氏は、ともにモナコからキャリアをスタートさせたティエリ・アンリ氏とムバッペをまだ比較する必要ないと述べた。<br><br>「彼とティエリを比較する必要はまだない。2人はとても似た選手だが、今比べることはアンフェアのように感じる。キリアンにティエリと同じ道を歩んでほしいと願っている。彼は速く、強く、素晴らしいフィニッシャーという点でティエリにそっくりな選手だ。だが彼はまだまだ若い。だからまだ両者を比較するのは時期尚早すぎる」<br><br>提供:goal.com 2017.04.29 15:15 Sat
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【プレミア第35節プレビュー】ノースロンドン・ダービー開催

▽前節は、FAカップの影響で延期試合も出た中、チェルシーがサウサンプトンに勝利して首位を堅持。3位のリバプールがクリスタル・パレスに屈し、痛い取りこぼしとなっている。迎える今節、最大の注目カードは、30日(日)の日本時間24時30分キックオフとなるスパーズvsアーセナルのノースロンドン・ダービーだ。 ▽首位のチェルシー(勝ち点78)を4ポイント差で追う2位のスパーズ(勝ち点74)は、目下のところリーグ戦8連勝中と勢いに乗る。ミッドウィークには、延期されていたクリスタル・パレス戦を行い、1-0で勝利。4月に入ってチェルシー、アーセナル、リバプールと、立て続けに大物食いを果たしてきた相手とのアウェイ戦をエリクセン弾によりモノにした。チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内が濃厚な中、逆転優勝に向けては勝利が必要な状況だけに、リスクを冒してでも3ポイントを狙っていきたい。 ▽一方、6位のアーセナル(勝ち点60)は、20シーズン連続のCL出場権確保へ勝利が必要な状況。先週末にマンチェスター・シティとのFAカップ準決勝を延長戦の末に制し、水曜日にはレスター・シティを1-0で退けた。これで、3バックに変更後の3試合ですべて勝利と、システム変更も選手たちの刺激になっている模様。引き続き3バックで試合に入ることが予想される中、リーグ屈指の完成度を誇る宿敵に対して、敵地で白星を挙げることはできるか。 ▽チェルシーは、7位につけるエバートン(勝ち点58)とグディソン・パークで対戦する。ミッドウィークには、敗れた前々節のユナイテッド戦から見事にバウンスバックし、ジエゴ・コスタの2発とアザール、ケイヒルのゴールにより、4-2で勝利。公式戦7試合にわたってクリーンシートがない点は気にかかるが、連敗しないあたりはさすが。古巣対決となるリーディングスコアラーのルカクを抑え込み、首位を堅持できるか。 ▽3位のリバプール(勝ち点66)は、ワトフォードとのアウェイを戦う。前節は、コウチーニョが見事な直接FKで直近5戦4発目を記録したが、C・パレスに敗戦。対するワトフォードは残留が濃厚な状況で高いモチベーションもなく、リーグ戦8試合ぶりの黒星となったが前節を払拭する白星を手にしたい。 ▽そのほか、ダービーから中2日のマンチェスター勢は、それぞれ残留に向けてモチベーションの高いチームと対戦する。引き続きイブラヒモビッチ、ロホ、スモーリング、フィル・ジョーンズらが不在の5位ユナイテッド(勝ち点63)は、ホームに戻って18位のスウォンジー(勝ち点31)と激突。4位のマン・シティ(勝ち点64)は、19位のミドルズブラ(勝ち点27)の本拠地に乗り込む。 ◆プレミアリーグ第35節 ▽4/29(土) 《23:00》 WBA vs レスター・シティ サンダーランド vs ボーンマス ストーク・シティ vs ウェストハム サウサンプトン vs ハル・シティ 《25:30》 クリスタル・パレス vs バーンリー ▽4/30(日) 《20:00》 マンチェスター・ユナイテッド vs スウォンジー 《22:05》 エバートン vs チェルシー ミドルズブラ vs マンチェスター・シティ 《24:30》 トッテナム vs アーセナル ▽5/1(月) 《28:00》 ワトフォード vs リバプール 2017.04.28 18:00 Fri
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サウサンプトンDFファン・ダイクを巡ってアーセナルとチェルシーのロンドン・ダービー勃発か

▽アーセナルがサウサンプトンのオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイク(25)の獲得に興味を示しているという。イギリス『テレグラフ』が伝えた。 ▽2015年に、セルティックから1300万ポンド(現在のレートで約18億6000万円)程度の移籍金でサウサンプトンに加入したファン・ダイク。同選手には、チェルシーからの関心も伝えられており、他にもリバプールやマンチェスター・シティといったクラブが獲得に乗り出していると言われている。 ▽1月のレスター・シティ戦で足を負傷して以来、復帰の目途が立たずクラブを離れているファン・ダイクは、それがサウサンプトンでの最後の試合だったというような声もあるほど、移籍の可能性は高まってきている。クラブ側も、移籍金5000万ポンド(約71億7000万円)とも言われている同選手の放出をプランに入れているようだ。 ▽伝えられるところによれば、ファン・ダイクの争奪戦で優位に立っているのはチェルシーだとのこと。それでも、同じロンドンを本拠に構えるアーセナルは、選手への給与面で対抗する用意があるという。果たしてアーセナルは並いるクラブに競り勝って、ファン・ダイクの獲得を成功させることができるのだろうか。 2017.04.27 21:05 Thu
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