シティ注目のヴァイグル、ドルトムント退団の可能性は…「まったくもって考えていない」2016.01.19 12:17 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
▽ドルトムントに所属するU-21ドイツ代表MFユリアン・ヴァイグル(20)が、自身に噂されている移籍の可能性を否定した。ドイツ『ビルト』が伝えた。

▽今シーズンからドルトムントでプレーするヴァイグルは、中盤の底を主戦場とする有望株。加入当初こそ無名な存在だったが、今シーズンはここまで公式戦29試合に出場しており、若干20歳ながらチームに欠かせない選手へと成長を遂げている。

▽その活躍を受け、マンチェスター・シティからの関心も噂されているヴァイグルだが、どうやら現時点で移籍という選択肢はないようだ。ヴァイグルは、以下のようにドルトムントへの忠誠心を誓っている。

「ドルトムントから出ていこうなんて、まったくもって考えていない。今の僕にとって、それ(移籍)はテーマじゃないからさ。ただ1つだけ言えるのは、2019年までドルトムントとの契約があるということ。ここで多くのことを成し遂げていきたい」

コメント

関連ニュース

thumb

格下相手に痛恨ドローのドルトムントがGS突破に黄色信号…フル出場香川はバー直撃のミドルも勝利に導けず《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループC第3節、アポエルvsドルトムントが17日にGSPスタジアムで行われ、1-1のドローに終わった。ドルトムントのMF香川真司は先発フル出場した。 ▽トッテナム、レアル・マドリーとのライバル2連戦を共に落とし厳しい連敗スタートとなったドルトムントは、直近のRBライプツィヒ戦も2-3で落とし、国内リーグ戦での今季初黒星を喫した。 ▽逆転での決勝トーナメント進出に向けて連勝が求められるアポエルとの初戦に向けては、ライプツィヒ戦から先発5人を変更。バルトラと負傷明けのシュメルツァーが左右のサイドバックに入り、トプラクとパパスタソプーロスと4バックを形成し、中盤は復帰した香川とヴァイグルがゲッツェと組み、3トップはプリシッチ、オーバメヤン、ヤルモレンコの並びとなった。 ▽立ち上がりからボールを保持して攻勢に出るドルトムントは開始4分、香川のスルーパスに抜け出したヤルモレンコがボックス右からシュートを狙うが、これは枠を捉え切れない。さらに11分と13分には積極的に前線に飛び出していく香川が続けてシュートを狙うが、いずれも枠に飛ばせない。 ▽その後も香川やゲッツェを起点に中央を固める相手の守備ブロック攻略を目指すドルトムントは、21分にボックス手前の好位置で得たFKをシュメルツァーが左足で狙うも、これは相手GKの守備範囲に飛んだ。 ▽すると、徐々に攻めあぐね始めたドルトムントは、アロネフスやザヒドの両翼を起点とするアポエルのカウンターに晒され、何度となくピンチを招く。だが、30分にエースFWデ・カマルゴ、前半終了間際に守護神ヴァテルマンという攻守の要を負傷交代で失ったホームチームに流れを渡さず、前半はゴールレスで終了した。 ▽迎えた後半も攻勢を続けるドルトムントだが、足を痛めたトプラクがトルヤンとの負傷交代を強いられるアクシデントが発生。すると62分、自陣でバックパスを味方に繋ごうとしたGKビュルキがまさかのパスミスでエベリシオにボールをプレゼント。そして、慌てた守護神はボックス中央に持ち込んだエベリシオのシュートを再びファンブルしてしまうミスを犯すと、こぼれ球に反応したポテにドリブルでかわされて無人のゴールへシュートを流し込まれた。 ▽守護神の痛恨ミスでまさかのビハインドを負ったドルトムントだが、67分に追いつく。左CKの二次攻撃からボックス左付近でゲッツェが浮き球で入れたクロスをゴール前で競り勝ったパパスタソプーロスが頭で叩き込んだ。勢い付くドルトムントは69分、カウンターから中央をドリブルで持ち上がった香川がボックス手前から渾身の右足ミドルシュート。だが、枠を捉えたシュートは相手GKが懸命に伸ばした手に当たり惜しくもクロスバーを叩く。 ▽逆転での決勝トーナメント進出に向けて勝ち点3が必須のドルトムントは、シュメルツァー、ヤルモレンコを下げてM・フィリップ、イサクの若手アタッカーを続けて投入。85分にはボックス左付近で香川が上げた絶妙なクロスにファーのプリシッチが飛び込むが、このボサーシュートはサイドネットを叩く。さらに試合終了間際には見事な単騎突破で敵陣深くに持ち込んだプリシッチの右クロスをボックス左で待ち構えたオーバメヤンが頭で合わすが、これは相手GKの鋭い反応と左ポストに阻まれ、劇的な逆転ゴールとはならず。 ▽結局、試合はこのまま1-1でタイムアップ。格下相手のアウェイゲームでまたしても今大会初勝利を逃したドルトムントは、上位2チームとの勝ち点を縮めることができず、グループステージ突破に向けて厳しい立場に立たされた。 2017.10.18 06:06 Wed
twitterfacebook
thumb

ヴァイグルを巡り、バルサvsシティ勃発か

▽バルセロナとマンチェスター・シティが、ドルトムントのドイツ代表MFユリアン・ヴァイグル(22)に関心を寄せているようだ。スペイン『アス』が伝えている。 ▽今シーズン、ここまで7勝1分けと最高のスタートを切ったバルセロナ。リーガエスパニョーラで首位に立つカタランの雄は、内容も24得点3失点と申し分ない。だが、『アス』によれば、バルセロナは更なる補強を企てているようで、ヴァイグルがその第一候補に挙がっているという。 ▽ヴァイグルはボランチを本職とするMF。2015年の加入以来、主力として攻撃と守備の起点を担ってきた。そんなヤングスターを、バルセロナはスペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツ(29)に代わる選手として、獲得を願望しているようだ。しかし、伝えられるところによると、ヴァイグルを狙っているのはバルセロナだけではなく、マンチェスター・シティも同選手に注目しているという。 ▽現在、シティの守備的MFを担うブラジル代表MFフェルナンジーニョ(32)とコートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレ(34)は契約が今季限り。年齢から考えても、同ポジションに新たな選手を必要とするシティは、ジョゼップ・グアルディオラ監督がヴァイグルの獲得を希望している模様だ。 ▽なお、ヴァイグルは昨年12月にクラブとの契約を2021年まで延長。獲得を目指すバルセロナとシティはそれなりの移籍金を用意する必要がありそうだ。 2017.10.17 15:00 Tue
twitterfacebook
thumb

両者退場者を出す大荒れの上位対決はライプツィヒに軍配! ドルトムントはリーグ戦ホーム無敗記録が途切れる…《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第8節のドルトムントvsライプツィヒが14日にシグナル・イドゥナ・パルクで行われ、ライプツィヒが2-3で勝利した。ドルトムントの日本代表MF香川真司は、ベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽前節のアウグスブルク戦を香川の決勝点で勝利した首位ドルトムント(勝ち点19)は、その試合からスタメンを6人変更。香川やプリシッチ、バルトラらがベンチスタートとなってゲッツェ、シャヒン、カストロらがスタメンとなった。 ▽一方、ここまで4勝2敗1分けで4位につけるライプツィヒ(勝ち点13)は、前節のケルン戦からスタメンを4人変更。フォルスベリやデンメ、コナテらに代えてオギュスタンやカンプル、出場停止明けのナビ・ケイタらがスタメンに名を連ねた。 ▽試合は開始早々に動く。4分、バックパスを受けたイルザンカーがオーバメヤンにプレスを受けると、不用意なバックパスを選択。このパスを奪ったオーバメヤンが、ボックス左から仕掛けると、シュートをゴール右隅に流し込んだ。 ▽先制を許したライプツィヒは10分に反撃。バイタルエリア中央手前でFKを獲得すると、カンプルのFKをボックス左のハルステンベルクが頭で折り返し、最後はサビツァーがヘディングで流し込み、試合を振り出しに戻した。 ▽前半半ばにかけて一進一退の展開が続く中、25分にライプツィヒが再びスコアを動かす。左サイドでボールを受けたブルマが縦への突破を図ると、ゴールラインぎりぎりからカットイン。飛び出したGKビュルキの股下を通した折り返しを、最後はゴール前のY・ポウルセンが左足でゴールに流し込んだ ▽逆転を許したドルトムントは、41分に決定機。スルーパスに抜け出したカストロがボックス左から折り返すも、これは飛び出したGKグラクシがブロック。こぼれ球をヤルモレンコがk~ぎ、最後はM・フィリップがシュートを狙ったが、これも相手DFにブロックされ、前半は1-2で終了した。 ▽迎えた後半、ドルトムントはトルヤンとシャヒンを下げてプリシッチとヴァイグルを投入する2枚替えを敢行。対するライプツィヒは、N・ケイタに代えてデンメをピッチに送り出した。すると47分、ライプツィヒはスルーパスに反応したオギュスタンがボックス左から仕掛けるも、ボックス内でパパスタソプーロスに倒されてPKを獲得。このプレーでパパスタソプーロスにはレッドカードが提示された。 ▽数的優位となったライプツィヒは、このPKをオギュスタンがゴール右隅に決め、追加点を奪う。しかし、49分と56分にイルザンカーが立て続けにイエローカードを受けて退場となってしまう。 ▽早い時間に数的不利が無くなったドルトムントは61分、ザガドゥの縦パスに反応した オーバメヤンがボックス左でウパメカーノに倒される。主審がすかさずビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)を要求すると、ウパメカーノの左足がオーバメヤンの足を踏んでおり、主審はPKを宣告。このPKをオーバメヤンがゴール右隅に決め、ドルトムントが1点を返した。 ▽その後はポゼッションで上回るドルトムントがライプツィヒゴールに襲いかかる。84分、バイタルエリア右でFKを獲得すると、ゲッツェのクロスをニアサイドのヤルモレンコが頭で合わせるも、これは相手GKがキャッチ。 ▽さらに試合終了間際の92分にも、ゲッツェのロングパスがハルステンベルクのクリアミスを誘うと、抜け出したオーバメヤンがシュート。GKグラクシが弾いたこぼれ球をヤルモレンコが押し込むが、これも枠の上に外れた。 ▽結局、そのまま試合は終了し、両チームに退場者を出した大荒れの上位対決はライプツィヒに軍配が上がった。かろうじて首位をキープしたドルトムントは、今季初黒星を喫すると共にリーグ戦ホーム無敗記録が“41”で途絶えた。 2017.10.15 04:03 Sun
twitterfacebook
thumb

ニューカッスルがドルトムントからレンタル中のU-21スペイン代表MFメリノを完全移籍に切り替え

▽ニューカッスルは13日、ドルトムントからレンタル移籍で加入したU-21スペイン代表MFミケル・メリノ(21)に関して、完全移籍に切り替えることを発表した。契約期間は2022年までとなる。 ▽メリノは、オサスナの下部組織で育ち、2014年7月にトップチームに昇格。2016年7月にドルトムントへと完全移籍した。ドルトムントではブンデスリーガで8試合に出場。DFBポカールでも1試合に出場していた。 ▽今シーズンはニューカッスルへレンタル移籍すると、プレミアリーグで7試合に出場していた。メリノはクラブを通じて喜びのコメントを残している。 「僕はここにいることができて本当に幸せだ。契約について、公式に発表できた。5年以上ここに居続けることができるし、クラブや全ての人に良い物を与えられるように、クラブのためにプレーし続けたい」 2017.10.13 20:35 Fri
twitterfacebook
thumb

【ブンデス第8節プレビュー】ドルトムントvsライプツィヒ、武藤vs酒井高&伊藤、浅野vs大迫開催

▽代表ウィーク前に行われた前節ではアンチェロッティ監督解任に踏み切ったバイエルンがヘルタ・ベルリンに引き分け、2試合勝利から見放される格好となった。一方でドルトムントは香川の今季2ゴール目が決勝点となって6勝目を挙げている。その他、マインツの武藤に今季3ゴール目が、ケルンの大迫に今季初ゴールが生まれている。迎える第8節では昨季3位のドルトムントvs2位ライプツィヒの好カードや、武藤マインツvs酒井高&伊藤HSVと浅野シュツットガルトvs大迫ケルンの日本人対決が開催される。 ▽前節アウグスブルク戦を香川の芸術的ループ弾で2-1と競り勝った首位ドルトムント(勝ち点19)は、2連敗中で後のない必勝のチャンピオンズリーグ(CL)アポエル戦を火曜日に控える中、ライプツィヒ撃破にかかる。代表戦でピシュチェクが重傷を負い、サイドバックが人材難となったが、乗り切れるか。代表戦2試合に出場し、ハイチ戦では終了間際に同点ゴールを決めた香川は先発予想となっている。 ▽一方、ケルンに2-1と勝利して4勝目を挙げた4位ライプツィヒ(勝ち点13)は、同じく火曜日に初勝利を目指すCLポルト戦を控える中、ドルトムントを止めて優勝争いに絡むための足がかりとできるか。めまいで代表戦を回避したヴェルナーはベンチスタート予想となっている。 ▽土曜日にはマインツの武藤と酒井高&伊藤のハンブルガーSVによる日本人対決が行われる。前節ヴォルフスブルク戦で今季3ゴール目を決めてチームに勝ち点をもたらしたマインツの武藤は、代表戦ではニュージーランド戦で先発したものの、インパクトを残せずハイチ戦では終盤の出場でアピールするには至らなかった。そんな中チームに戻り、2試合連続ゴールで今季3勝目をチームにもたらせるか。 ▽対する3試合連続スタメン出場中のHSV酒井高は、前節ブレーメンとのノルト・ダービー(0-0)では攻守に及第点のプレーを見せ、チームの連敗を4で止めた。その酒井高はハイチ戦ではフル出場し、終盤の同点弾を演出。良い流れのままチームに戻り、今季3勝目に貢献できるか。また、ダービーでスタメンデビューを果たし、キレ味鋭いドリブル突破で存在感を示して交代する際にスタンディングオベーションで見送られた伊藤は引き続きスタメン予想となっている。 ▽金曜日には浅野シュツットガルトvs大迫ケルンが行われる。ベンチスタートが続き、前節フランクフルト戦では出場機会のなかった浅野は、代表戦でもインパクトを残せず消化不良でチームに戻る形となった。一方、前節ライプツィヒ戦で今季初ゴールを決めたものの、チームは今季6敗目を喫した大迫のケルンは2戦連発弾で今季初勝利をもたらしたい。 ▽その他、2012-13シーズンにバイエルンを3冠に導いたハインケス監督を再招へいしたバイエルンは、フライブルクとのホーム戦で3試合ぶりの勝利を目指し、前節バイエルン戦で圧巻の3人抜きドリブルからのアシストを決めたヘルタ・ベルリンの原口は、シャルケとのホーム戦に臨む。 ※スタメン予想はドイツ『キッカー』を参照 ◆ブンデスリーガ第8節 ▽10/13(金) 《27:30》 シュツットガルト vs ケルン ▽10/14(土) 《22:30》 ホッフェンハイム vs アウグスブルク ヘルタ・ベルリン vs シャルケ ハノーファー vs フランクフルト マインツ vs ハンブルガーSV バイエルン vs フライブルク 《25:30》 ドルトムント vs ライプツィヒ ▽10/15(日) 《22:30》 レバークーゼン vs ヴォルフスブルク 《25:00》 ブレーメン vs ボルシアMG 2017.10.13 18:00 Fri
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース