C・ロナウド、相手選手に蹴りを食らわすもお咎めなしか2016.01.18 23:14 Mon

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▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、スポルティング・ヒホン戦で暴力行為を起こしていた。スペイン『スポルト』が報じている。

▽17日に行われたリーガエスパニョーラ第20節のスポルティング・ヒホン戦(5-1でマドリー勝利)で2得点を記録したC・ロナウド。チームがすでに5点リードと大勝していた状況で、同選手は暴力行為を起こした。

▽C・ロナウドは51分、FWカリム・ベンゼマとのワンツーを試みた際、相手MFナチョ・カセスに体を入れられて進路を塞がれる。すると、C・ロナウドはカセスに対して右足を振り上げ、背後から右太ももに蹴りを見舞った。

▽C・ロナウドに蹴りを浴びせられたカセスは激怒。アルベルト・ウンディアーノ主審に詰め寄り、自身の右太ももにできた傷跡を見せて抗議を行った。しかし、これは認められず、C・ロナウドにカードが提示されることはなかった。

▽なお、『スポルト』によれば、C・ロナウドがこのような反則行為で処分を免れることになるのは、今シーズンで4度目とのことだ。これまでにもラス・パルマスのMFダビド・シモン、セビージャのMFグルゼゴルツ・クリホヴィアク、バルセロナのDFダニエウ・アウベスが、C・ロナウドの被害に遭っていると伝えられている。

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