ジエゴ・コスタがアーセナルとのダービー欠場か2016.01.18 15:28 Mon

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▽チェルシーのスペイン代表FWジエゴ・コスタが、次節のアーセナル戦を欠場する可能性が高まっているようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えた。

▽チェルシーは16日、プレミアリーグ第22節でエバートンをホームに迎え、3-3で試合を終えた。この試合で先発したジエゴ・コスタは、すねを負傷したことにより、80分にフランス代表FWロイク・レミとの交代を余儀なくされた。試合後、会見に臨んだチェルシーのフース・ヒディンク監督は、ジエゴ・コスタが入院したことを明かし、復帰までに必要な期間が未定だとしていた。

▽伝えられるところによれば、ジエゴ・コスタは骨折や損傷を免れた模様だ。しかし、24日に行われる次節、アーセナルとのロンドン・ダービーへの出場は疑問視されている。チェルシーでは、コロンビア代表FWラダメル・ファルカオも負傷離脱中。そのため、アーセナル戦ではレミが先発出場する可能性が高まっている。

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レーティング:マンチェスター・シティ 1-3 チェルシー《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第14節、マンチェスター・シティvsチェルシーの上位対決が3日にエティハド・スタジアムで行われ、アウェイのチェルシーが3-1で逆転勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽マンチェスター・シティ採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20161203_24_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 ブラーボ 5.0 2失点共に責任はなし。ただ、ビルドアップの場面や後方のカバーという部分でややもの足りなかった DF 24 ストーンズ 5.5 序盤は集中した守備を見せていたが、ビルドアップの場面で苦戦 (→イヘアナチョ -) 30 オタメンディ 5.0 出足の鋭さで良い守備も見せたが、ジエゴ・コスタに手玉に取られて2失点に関与 11 コラロフ 5.5 無難な守備に加え、要所で仕掛けのスイッチを入れるパスを出していた MF 15 ヘスス・ナバス 6.0 オウンゴールを誘発するクロスなど、好クロスから再三の決定機を創出 25 フェルナンジーニョ 5.0 中盤でフィルター役を担ったが、試合終盤に暴力行為で退場に… 8 ギュンドアン 5.5 インテンシティの高い中盤で落ち着いた捌きを見せた (→ヤヤ・トゥーレ -) 19 L・ザネ 5.5 守備で軽さもあったが、得意のドリブルや裏へのスプリントで存在感 (→クリシ 5.0) 攻守共に見せ場はなかった FW 17 デ・ブライネ 6.0 2度の絶好機を逸したものの、流動的な動きから再三の決定機を創出 10 アグエロ 3.5 決定機を逸してジエゴ・コスタとのエース対決に敗れたうえ、悪質なタックルで一発退場。長期出場停止の可能性… 21 シルバ 6.0 圧巻のテクニックと戦術眼でデ・ブライネと共に攻撃をけん引 監督 グアルディオラ 5.0 試合内容はそこまで悪くなかったが、決定力不足の差が結果に表れた。選手交代もハマらず ▽チェルシー採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20161203_25_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 13 クルトワ 6.5 再三のビッグセーブでチームを救い、逆転勝利の立役者に DF 28 アスピリクエタ 6.5 機動力とポジショニングセンスを生かし、要所を締めた守備でチームを助けた 30 D・ルイス 7.0 再三の好守でアグエロを封殺。危険なエリアを巧みにカバー 24 ケイヒル 5.0 オウンゴールはやや不運だったが、再三の拙守で味方の足を引っ張った MF 15 モーゼス 6.0 攻撃での見せ場は少なかったが、鬼気迫る守備で最終ラインを助けた 7 カンテ 6.5 不用意なロストもあったが、それ以上に多くのバトルで勝利し中盤を制圧 4 セスク 6.0 2度の絶妙フィードで決定機を演出。ただ、全体的にはいまひとつ 3 マルコス・アロンソ 5.5 同胞ナバスに押し込まれる展開が長かったが、3点目をアシスト FW 11 ペドロ 5.5 前半途中に足を痛めた影響で後半立ち上がりに交代 (→ウィリアン 6.5) 指揮官の期待に応えて決勝点を奪う大仕事。身体にキレがあった 19 ジエゴ・コスタ 7.0 前半はフラストレーションが溜まる展開だったが、見事な1ゴール1アシストで勝利に貢献 (→チャロバー -) 10 アザール 6.0 ダメ押しの3点目を奪い、試合を決めた (→バチュアイ -) 監督 コンテ 6.5 セスクとウィリアンという代役の活躍で見事な逆転勝利。チームに勝者のメンタリティを植え付けている ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ダビド・ルイス(チェルシー) ▽攻撃の主役がジエゴ・コスタならば、守備の主役はクルトワと共に躍動したダビド・ルイスだ。90分間、高い集中力を保ち、対人対応、スペースケア、クロスへの対応など、いずれも素晴らしかった。 マンチェスター・シティ 1-3 チェルシー 【マンチェスター・シティ】 OG(前45) 【チェルシー】 ジエゴ・コスタ(後15) ウィリアン(後25) アザール(後45) 2016.12.03 23:42 Sat
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D・コスタが1G1Aのチェルシーがシティ撃破で8連勝! 愚行アグエロ&フェルナンジーニョ退場のシティは今季ホーム初黒星…《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第14節、マンチェスター・シティvsチェルシーの上位対決が3日にエティハド・スタジアムで行われ、アウェイのチェルシーが3-1で逆転勝利した。 ▽前節、堅守バーンリー相手に苦戦もエースのFWアグエロの2ゴールで勝ちきったシティ(勝ち点30)は、来週ミッドウィークにチャンピオンズリーグ(CL)のセルティック戦を控えるものの、既に2位通過が確定しているため、今回の一戦に全力を注ぐ。前節からのメンバー変更は6人。負傷を抱えるノリートとスターリングの両翼に代えて、ヘスス・ナバスとリロイ・ザネをウイングバックで起用。相手の [3-4-3]にシステムを合わせ、最前線のアグエロの下にデ・ブライネとシルバが2シャドーに入った。 ▽一方、前節に今シーズン無敗のトッテナム相手に逆転勝利を収め、7連勝で首位を堅持したチェルシー(勝ち点31)。難敵シティ撃破を目指すコンテ監督は、負傷でベンチ外のマティッチに代えてセスクを起用。それ以外はアザールやジエゴ・コスタ、カンテなどベストメンバーがピッチに立った。 ▽ペップの仕掛けたミラーゲームによって、立ち上がりから戦術的な要素が色濃い拮抗した展開が続く。時間の経過と共にシステムの熟成度で勝るチェルシーが、前からのプレスでハメてペースを掴む。4分と15分にはボックス付近でアザールが右足を振るが、相手のブロックなどに阻まれて先制点には繫がらない。 ▽一方、距離感や立ち位置をうまく掴めず、やや劣勢が続くシティは、20分にコラロフからの斜めのクサビを受けたアグエロがボックス手前から枠を捉えたシュートを放ち、最初のチャンスを作る。続く24分には相手陣内右サイドで得たFKの場面でデ・ブライネのクロスにフェルナンジーニョが頭で合わせゴールネットを揺らすが、ここはオフサイドの判定。すると、直後のプレーではセスクのロングフィードに反応したアザールにゴール前まで抜け出されるが、GKブラーボをかわして上げたクロスは、戻ったDFが何とか対応する。 ▽前半半ばを過ぎて徐々に試合がオープンになっていく中、シティに絶好機。34分、右サイドから中に切り込んだシルバからボックス左に走り込むザネに絶妙なクロスが通る。そして、ザネがワンタッチで折り返したボールをゴール前のアグエロがボレーで合わすが、これはDFの身体を張ったブロックに阻まれた。 ▽その後は流動的な2シャドーとウイングバックの関係でサイドを攻略するシティが押し込む時間が続くと、前半終了間際の45分に先制点が生まれる。右サイドでヘスス・ナバスがゴール前に低くて速い好クロスを供給すると、ニアサイドでクリアを試みたケイヒルのクリアミスがゴール左上隅に突き刺さった。 ▽前半終了間際に意外な形で拮抗が破れた試合は、後半も立ち上がりから攻め合う展開に。48分、味方とのワンツーから中央をドリブルで持ち上がったザネが右を併走するデ・ブライネにラストパス。デ・ブライネはボックス右からシュートを狙うが、これは同胞GKクルトワの好守に遭う。この直後にはモーゼスのスルーパスに抜け出したジエゴ・コスタに決定機も、ここはDFの寄せが気になったか、早めのタイミングでのシュートは枠の右に外れた。 ▽流れを変えたいコンテ監督は50分、前半に足を痛めていたペドロを下げてウィリアンを投入。そのウィリアンは投入直後にいきなりフィニッシュに絡むも、シュートは枠の右に外れる。すると53分にはマルコス・アロンソのバックパスをDFケイヒルとGKクルトワがお見合いし、ボールをかっさらったアグエロに決定的なシュートを許すが、ここはケイヒルが何とかかき出して事なきを得た。 ▽後半も優勢に試合を運ぶシティは57分に追加点のチャンス。ボックス右に抜け出したヘスス・ナバスのグラウンダーのクロスを、ファーサイドでフリーのデ・ブライネが無人のゴールへ流し込みにかかるが、シュートをふかしてしまい、ボールはクロスバーを叩く。 ▽立て続けのピンチを辛くも凌いだチェルシーは、久々の先発で意気込むセスクが魅せる。60分、自陣中央から狙いすましたロングフィードを前線に送ると、ボックス内でDFオタメンディを振り切ったジエゴ・コスタが冷静に流し込んだ。 ▽追いつかれたものの、試合の主導権を握るシティは、失点から2分後にカンテのボールロストを誘ったショートカウンターからデ・ブライネのラストパスに抜け出したアグエロに絶好機もGKクルトワのビッグセーブに阻まれる。その後もサイドを起点にチャンスを作るものの、最後のところでうまくいかない。すると、再三のチャンスを逸したツケを払うことになる。 ▽粘り強い守備でイーブンの状況を保つチェルシーは70分、自陣深くからのロングカウンターでハーフウェイライン付近でオタメンディと入れ替わったジエゴ・コスタが右サイドに走り込むウィリアンに丁寧なラストパス。このままボックス内に持ち込んだウィリアンがゴール左隅へ冷静に流し込み、逆転に成功した。 ▽まずい試合運びで逆転を許したシティは、75分過ぎにギュンドアン、ストーンズを下げてヤヤ・トゥーレ、イヘアナチョを投入。より攻撃的な陣容で同点ゴールを目指す。だが、重心を下げて5バックに近い布陣で守るチェルシーの堅守を崩し切れない。 ▽試合終盤にかけてもシティが押し込む展開が続く中、試合巧者のチェルシーがカウンターから3点目を奪う。90分、自陣深くからセスクの落としを受けたマルコス・アロンソのロングフィードに抜け出したアザールが冷静にGKとの一対一を制した。これで試合の決着が付いたものの、後半アディショナルタイムにフラストレーションを溜めていたアグエロがダビド・ルイスに危険な両足タックルを見舞い、一発レッドで退場に。さらにこのプレーをキッカケに両軍が小競り合いを起こした中で暴力行為を働いたフェルナンジーニョにもレッドカードが掲示され、後味の悪いまま試合は終戦した。 ▽前節に続き見事な勝負強さを発揮し、逆転勝利を収めたチェルシーが、破竹の8連勝で首位の座を堅持。一方、ホームで今季初黒星を喫したシティは、エースのアグエロとフェルナンジーニョに数試合の出場停止の可能性と痛恨の敗戦となった。 2016.12.03 23:41 Sat
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グアルディオラ、チェルシーと対戦前にコンテの母国イタリアをリスペクト…多くを学んだと明かす

マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、チェルシー戦を前に相手指揮官のアントニオ・コンテ監督とその母国イタリアについて語っている。<br><br>マンチェスター・Cは3日、プレミアリーグ第14節でチェルシーと対戦する。公式戦6試合負けなしのシティと、リーグ戦7連勝中のチェルシーという好調をキープするチーム同士の対戦となるが、グアルディオラ監督はコンテに賛辞を送っている。<br><br>「もちろんコンテは間違いなく最高の監督の一人だ。現状で世界最高の監督の一人かもしれない。彼は数値やデータを活用する。彼らの戦い方も彼自身も素晴らしいよ。我々が対戦するのは初めてだから、彼らと戦えるというのは良いことだ」<br><br>さらにコンテの母国であるイタリアからは多くのことを学んだと明かし、以下のように続けた。<br><br>「私はたくさんのことを学んだ。イタリアで4-5カ月という短い時間ながらカペッロから多くのこと学んだ。精神面やボックス内での守り方などたくさんのことを学んだよ。彼らはボックス内に80-90分も留まることを苦にしない。そういうふうに彼らは精神的に強く、素晴らしいカウンター攻撃と情熱を武器とする。すごい国だよ 素晴らしかったね。確かに私はそういう考え方をしなかったから、イタリア人監督とのこれからの3試合でその全監督をとても尊敬する」<br><br>勝ち点1差で迎える3位マンチェスター・Cと首位チェルシーの一戦は日本時間3日21時30分キックオフ予定。<br><br><br>提供:goal.com 2016.12.03 16:55 Sat
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【プレビュー】プレミアに革命もたらす名将同士の首位攻防戦《マンチェスター・シティ vs チェルシー》

▽プレミアリーグ第14節、マンチェスター・シティvsチェルシーの上位対決が日本時間3日21:30にエティハド・スタジアムでキックオフされる。2連勝中の3位シティ(勝ち点30)と、7連勝で首位のチェルシー(勝ち点31)が対峙するビッグマッチだ。両者の間にはシティと同勝ち点ながら得失点差で「1」上回る2位のリバプールがいるものの、今回の結果次第ではシティが首位に浮上する可能性もある、首位攻防戦といえる。 ▽前節、堅守バーンリー相手に苦戦もエースのFWアグエロの2ゴールで勝ちきったシティは、チェルシーとリバプールの上位2チームをぴったりと追走。来週ミッドウィークにはチャンピオンズリーグ(CL)のセルティック戦を控えるものの、既に2位通過が確定しているため、今回の一戦に全力を注げるはずだ。プレミアリーグでは珍しいイタリア仕込みの[3-4-3]を採用するチェルシー相手に多くのチームが苦しんでいる中、これまで数々のブレイクスルーを披露してきた戦術の権化は、ブルーズ撃破の秘策を準備しているのか。 ▽一方、前節に今シーズン無敗のトッテナム相手に逆転勝利を収め、7連勝で首位を堅持したチェルシー。その試合で連続クリーンシート記録は「6」でストップも、コンテの率いるチームらしい勝負強さを見事に発揮した。ヨーロッパの大会不参加の影響で1週間の準備期間を享受するアウェイチームは、難敵シティ撃破に向けて万全の準備を整えてきたはずだ。7連勝中のチームに大きな変化を加える必要はないが、智将コンテは相手のストロングポイントを消すため、策を弄してくる可能性も十分に考えられる。 <div style="text-align:center;">◆マンチェスター・シティ◆ 【4-1-4-1】</div> ▽マンチェスター・シティ予想スタメン<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20161203_6_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:ブラーボ DF:サバレタ、ストーンズ、オタメンディ、コラロフ MF:フェルナンジーニョ MF:スターリング、デ・ブライネ、シルバ、ノリート FW:アグエロ 負傷者:DFコンパニ、MFデルフ 出場停止者:なし ▽ヒザを痛めているコンパニと、コンディション不良のデルフが欠場となる。それ以外に出場停止者、負傷者ともにいない。システムに関しては、今季幾度か3バックを採用しているが、あまり機能していないため、慣れ親しんだ[4-1-4-1]の布陣で臨む可能性が高い。メンバーに関してはギュンドアンのポジションにデ・ブライネが入り、ノリートが左ウイングに入る可能性もある。 <div style="text-align:center;">◆チェルシー◆ 【3-4-3】</div> ▽チェルシー予想スタメン<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20161202_55_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:クルトワ DF:アスピリクエタ、ダビド・ルイス、ケイヒル MF:モーゼス、カンテ、マティッチ、マルコス・アロンソ FW:ペドロ、ジエゴ・コスタ、アザール 負傷者:DFズマ、テリー、MFファン・ヒンケル、ミケル 出場停止者:なし ▽筋肉系の問題を抱えるテリーとミケルに加え、ズマとファン・ヒンケルがコンディション不良で起用不可も、レギュラーに負傷者、出場停止者共にいない。リーグ戦7連勝と絶好調のチームは、前節のトッテナム戦と同じ11人で臨むはずだ。 ★注目選手 ◆マンチェスター・シティ:FWセルヒオ・アグエロ<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20161202_7_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽共に確固たるフィロソフィーを持つ指揮官の戦術的なアプローチに注目が集まる一方、ピッチ上では共に10ゴールで得点王を争うエースストライカー対決に注目したい。 ▽前節、バーンリー相手に2ゴールを奪い、今季のリーグ戦のゴール数を二桁に乗っけたアグエロ。シーズン立ち上がりに比べて、ややコンディションを落としているものの、ゴール前での存在感は絶大だ。チェルシーは前節のトッテナム戦で1失点したものの、それ以前に6戦連続クリーンシートを記録している堅守のチーム。押し込む展開が予想される中、スターリングとデ・ブライネというストロングポイントを生かしたサイドアタックの終着点として、得意の動き出しでDFケイヒルやDFダビド・ルイスを手玉に取りたい。 ◆チェルシー:FWジエゴ・コスタ<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20161202_8_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽一方、開幕から好調を継続するジエゴ・コスタは、持ち味の決定力に加え、[3-4-3]へのシステム変更を機に、味方との距離感が近くなったことで、チャンスメーカーとしても多大なる貢献を果たしている。とりわけ、共に嗅覚を売りとするFWペドロとの相性は良く、今回のビッグマッチでもゴールチャンスを創出することが期待される。 ▽カウンターへの対応を苦手とするグアルディオラ率いるチームに対しては、前線3人の連係と共に高精度のフィードを誇るダビド・ルイスとのホットラインも有効となるはずだ。やや集中力に難のあるDFストーンズに対して、積極的に駆け引きしていきたい。 2016.12.03 08:00 Sat
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【プレミア第14節プレビュー】マン・シティvsチェルシーが開催

▽前節は、チェルシーがトッテナムとのロンドン・ダービーを制して7連勝で首位をキープ。リバプール、マンチェスター・シティ、アーセナルが揃って勝ち点3を上乗せした一方、2試合連続で引き分けたマンチェスター・ユナイテッドが再び上位陣との差を広げられた。迎える今節は、土曜の日本時間21:30からシティvsチェルシーのビッグマッチが開催される。 ▽3位のシティ(勝ち点30)は前節、バーンリーを相手にアグエロの2発で2-1の勝利。EFLカップはすでに敗退しているため、ミッドウィークは休養に充てられた。現在、ホームでは3試合連続ドロー中と流れはよくないが、このビッグマッチに勝利して状況を好転させたい。対するチェルシー(勝ち点31)は、トッテナムとの前節を2-1で勝利した。アザールとジエゴ・コスタの好調はもちろん、トッテナム戦ではペドロとモーゼスがゴールを記録。7連勝中は19得点1失点と圧巻の数字に加え、各選手の状態もすこぶる良い。エティハドで8連勝となるか。 ▽日曜の日本時間25:00からはエバートンvsユナイテッドの好カードが組まれている。6位のユナイテッド(勝ち点20)は前節、ウェストハムを相手に1-1のドロー。これで、前々節のアーセナル戦に続き、内容で優勢ながらも2戦連続勝ち点を落とした。それでも、水曜日に行われたEFLカップ準々決勝では、ウェストハムに今度はイブラヒモビッチとマルシャルが2ゴールずつを記録し、4-1と快勝した。7位のエバートン(勝ち点19)はここ7戦で1勝3分け4敗と不調だが、アウェイでリーグ3戦ぶり勝利となるか。 ▽2位のリバプール(勝ち点30)は、12位のボーンマス(勝ち点15)とアウェイで対戦する。前節はサンダーランドを相手に、オリジとミルナーのPKで2-0と勝利した。火曜日のEFLカップではリーズを相手に若手主体の布陣で臨み、2-0と勝利して公式戦15試合負けなしとした。チェルシーとシティが直接対決の中、首位再浮上の可能性も十分。前節に負傷したコウチーニョの離脱は痛いが、連勝といきたいところだ。 ▽4位のアーセナル(勝ち点28)は、16位につけるウェストハム(勝ち点12)とのロンドン・ダービーをアウェイで迎える。前節はサンチェスの2発とウォルコット弾により、ボーンマスを3-1で退けた。しかし、水曜日のEFLカップではサウサンプトンに0-2で敗れて敗退。メンバーを落としたとはいえ、19試合まで伸ばしていた公式戦無敗が途絶えた。リーグ戦4戦未勝利のウェストハムを下して、バウンスバックといきたいところだ。 ▽そのほか、5位のトッテナム(勝ち点24)は、19位に低迷するスウォンジー(勝ち点9)とのホーム戦。リーグ戦4戦未勝利となっている14位のレスター・シティ(勝ち点13)は、最下位のサンダーランド(勝ち点8)とのアウェイ戦を迎える。 ◆プレミアリーグ第14節 ▽12/3(土) 《21:30》 マンチェスター・シティ vs チェルシー 《24:00》 WBA vs ワトフォード トッテナム vs スウォンジー サンダーランド vs レスター・シティ ストーク・シティ vs バーンリー クリスタル・パレス vs サウサンプトン 《26:30》 ウェストハム vs アーセナル ▽12/4(日) 《22:30》 ボーンマス vs リバプール 《25:00》 エバートン vs マンチェスター・ユナイテッド ▽12/5(月) 《29:00》 ミドルズブラ vs ハル・シティ 2016.12.02 18:00 Fri
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