元なでしこFW丸山桂里奈が今年限りでの現役引退を発表2016.01.17 10:16 Sun

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▽FC大阪高槻の元なでしこジャパンFW丸山桂里奈(32)が自身のツイッターを通して今年限りでの現役引退を発表した。

▽丸山は自身のツイッターで、「去年は澤さんが引退して、ついこの前に海堀が引退…。すっごく寂しい気持ちだけど、いつか誰でも引退する日は来る。また詳しくブログに書きますが、私も今年を最後の年にします!!今年一年、全部出し切ります( ´ ▽ ` )ノ」(原文まま)と投稿。代表でともにプレーし昨年末に現役を引退したMF澤穂希や先日引退を発表したGK海堀あゆみが影響しているとした。

▽丸山は、2011年に行われたドイツ・ワールドカップに出場。準々決勝のドイツ戦では後半から途中出場を果たし、延長戦で決勝ゴールを奪うなど、なでしこジャパンの優勝に大きく貢献した。

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【質疑応答】選手選考についてあかす高倉監督「宮間は構想に入っている」《国際親善試合》

▽日本サッカー協会(JFA)は20日、6月に行うアメリカ遠征に臨むなでしこジャパンメンバー20名を発表した。 ▽会見に出席したなでしこジャパンを率いる高倉麻子監督は、質疑応答でベテラン選手たちを招集しなかった理由や新戦力の評価しているポイント。さらに10番を背負うことになった阪口夢穂や9番になった大儀見優季について語った。 ◆<B>高倉麻子監督</B>(なでしこジャパン) ――<B>なでしこジャパンの指揮官としての初陣だが、アメリカ戦でチームとして見せたいところは</B> 「選手を集めて、顔見て、いろいろ感じるだろうと思っています。ただ、なでしことしてこれまで引き継がれているチーム力、組織力、そして最後まで諦めずに戦うところは、新しい選手が入っても表現できるので出したいと思います。準備ができない中でも話をしながら、選手の良さや個性を思い切って出せるようなチームにできればと思っています」 ――<B>初招集となった佐々木選手、中里選手について</B> 「佐々木選手については、先日行われたラ・マンガの国際大会で(U-23女子)代表に呼んでプレーを見ました。非常にテクニックがあり、頭が良く、戦術理解度が高くて状況判断が良い選手だと感じています。いろいろな局面を予測して、その局面を捌く能力が高い選手です。中里選手はリーグを見る中で、小柄ですが運動量がありますし、予測も優れています。中盤でこぼれ玉を拾って、前に出られて足を振れる強みがあります。小柄ですが体は強いですので、海外でどれだけ通用するか見てみたいなと思っています」 ――<B>就任されて今日まで何を感じて視察を行ってきたか</B> 「シンプルにグランドでのパフォーマンスの良い選手は誰かという部分を見ていました。今まで、チームの中で出場し続けているが代表に呼ばれる機会がなかった選手が、どういうプレーをしているのか。何を考えてプレーしているのか。そこに注目して見ていました」 ――<B>数名のベテラン選手が招集されなかったが、そのことについて具体的に</B> 「未来に向かっていく構想の中で、伸び代がある選手を選びました。宮間選手は選んだんですが、コンディションがインターナショナルマッチに出るレベルではないとのことです。辞退の話をもらって、話をして時間をおこうと。ただ、彼女は私の中では構想に入っています」 ――<B>今回のアメリカ戦に向けた具体的なプランは</B> 「最近のアメリカと対戦した試合を映像で見たりしましたが、最初の10分、15分で相手は、パワーを生かしてたたみかけてくる傾向があります。そこは絶対に凌ぎたいなと。ワールドカップもああいう結果でしたが、FKやCK以外はやられている感覚はないです。うまくいなしながら自分たちのペースになるまで我慢して戦いたいと思っています」 「ただ、守ってばかりはいられないですし、今後の課題になるアタッキングサードに入った後、どうやって点とるか。そこをみんなで追及していきたいと思っています。個人の技術、コンビネーション、アイデアなどがありますので、選手の特徴を把握してそれを出していきたいなと。どうやって点を取るか、2試合あるが、その中で1つでも良い形が出せればと思っています」 ――<B>今回10番を背負うことになった阪口選手への評価は</B> 「彼女は中盤の底で目立たない仕事をしてきました。澤の相棒としてプレーして、それほど名前が出ていないですが、代表では100試合に出ています。日本の中で、レベルを考えると最高峰のものを持っているので、より自覚を持って代表を引っ張って行って欲しいという思いがあり、10番にしました」 ――<B>2試合行うが、2試合のキャプテンは</B> 「何人か考えていますが、向こうに行って選手と話をして決めたいと思います」 ――<B>大儀見選手を10番から変更した理由は</B> 「ストライカーなので点を取るところにこだわりを持ってほしいということです。なので変えました。9番の仕事を任せたいということです」 ――<B>コロラドは高地でマラソン選手がトレーニングに訪れる地だと聞いているが、それによる難しさは。また、体を順応させる期間はあるか</B> 「高地で1600mから1700mだと聞いています。選手もコロラドでプレーした選手が数名います。ただ、向こうに行って3日目にゲームですが、最初はトレーニングができず、順応させなければいけないということです。フィジカルトレーナーと相談はしますが、ほとんどぶっつけ本番で初戦を迎えなければいけないのかなと。2試合目に関しては、体が順応した中で戦えると思います。できる限りのことをするつもりです。酸素を持っていくや、睡眠も取りにくいと聞いているので、その辺もできる限りのことを対応していきたいと思います」 ――<B>宮間選手以外で選考について話をした選手、呼びたかったけと呼べなかった選手は</B> 「ベテランと言われる選手の中で、選んだのは宮間選手だけでした。なので他の選手とは話をしていません」 ――<B>初陣ということだが、システム面で変更はあるのか</B> 「アメリカに勝てる魔法のシステムがあれば良いのですが…(笑)誰か知っていたら教えてくれたら嬉しいですね。特に大きく変えることはなく、4-4-2や4-2-3-1といった慣れた形で入っていこうかと思っています。試合をやっていく中で、選手がやりやすいシステムがあれば、それに当てはめようかなと思います」 ――<B>下の年代でやってきた大部コーチや今までのフィジカルコーチである広瀬さんがスタッフとして選出されているが</B> 「大部コーチに関しては、選手時代から長くやっていて、17、19、20の世代で一緒にやる中でバランスが良いと強く感じています。基本的には彼女が私のサポートをしていくことになります。他のスタッフに関しても、今年は暫定という形でお願いしているところです。その中で良いバランスを保てるのであればそのままかもしれませんし、いろいろな事情があるので動きはあると思います」 ――<B>今後の指導について</B> 「サッカーの話をたくさんしたいですし、私や大部コーチがやりたいことを押しつけるのではなく、選手がグランドで何を感じ、何が良いと感じているのか。ある意味、選手が一番正しい場合もあります。そこを話して、戦い方やシステムに関しても柔軟に対応していきたいと思います。ただ、自分で決めたことがあれば、妥協せずに選手に伝えていきたいとも思っています」 ――<B>初選出5人の中で、佐々木選手や中里選手以外の他の3人について</B> 「GKの池田選手は全体的な能力、資質が高く、精神的にも安定しています。フィードも非常に正確でそういう面で期待しています。高木選手は世代別で名前が入っていた選手です。性格的にはおとなしいですが、持っている能力は高い。技術もあり、局面での判断、読みが良いので、その辺を期待しています。ディフェンスでやると思いますが、中盤でもできます。千葉選手は、今まで世代別に名前なかった選手です。ただ、先日のラ・マンガで初めて呼んでプレーした選手です。身体能力が高く、技術もありメンタルも強い。どんなプレーするか楽しみにしています。上で十分やれると、トータルで非常に良いものを持っている選手です」 ――<B>初陣を迎えるにあたって、出身地である福島への思いは</B> 「福島は、私が小さい頃にサッカーを始めた場所です。震災後に生活が戻っていなくて苦しんでいる方もいます。故郷で期待してくれる人もいますし、みんなが元気になって勇気を持てるような試合をチーム全員でやっていきたいと思います」 2016.05.20 17:25 Fri
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【会見】初陣に臨むなでしこジャパンの高倉監督「結果を恐れずに思いっきりぶつかっていきたい」《国際親善試合》

▽日本サッカー協会(JFA)は20日、6月に行うアメリカ遠征に臨むなでしこジャパンメンバー20名を発表した。 ▽会見に出席したなでしこジャパンを率いる高倉麻子監督は、初陣となるアメリカ女子代表戦に向けた意気込みと新生・なでしこの選考基準などを明かした。 ◆<B>高倉麻子監督</B>(なでしこジャパン) 「今回のメンバーはアメリカ戦に臨むものです。新しいなでしこの出発のゲームで、世界一のチームであるアメリカと対戦できて嬉しく思います。ただ、アメリカは五輪に向けて万全の体制で臨む中で、日本は新しいチームで臨みます。準備期間もないですし、コロラドは1600mを超える高地です。高地対策が十分にできないまま臨まなければいけませんし、時差もあります。そう言ったマイナスの条件が多い中で、やらなければいけません」 「ただ、サッカーというのはどの大会でもそうですが、思いがけない要素が出てきます。そういう意味では、私も含めてスタッフの対応や選手個々の対応を発揮するには良い機会だと思います。結果を恐れずに思いっきりぶつかっていきたいと思います」 「また、選手選考についてですが、年齢で区切ることはないと就任時に話をしました。ただ、私たちなでしこは未来に向かって進んでいることも確かです。いわゆるベテランの域に達してきている選手、今まで代表の常連だった選手。私はベテランという言い方は好きではないでのすが、今回は最近見ている中で進歩している、伸びている選手を選びました。新しい選手は、良いものを持っていますし、期待を持てるパフォーマンスを見せている選手、コンディションの良い選手を選びました」 「今後もなでしこに入る条件は、4つあります。1つは、テクニックがありクレバーであること。2つ目は走れること。この走力の部分は持久力とスピードのことです。3つ目はチームのために戦うことができる選手。わがままなプレーだけでなくチームの中で自分が何をするべきかということを考えられる選手です。そして4つ目は代表への思いが強い選手を選んでいきたいと思います」 「今回は最初にこのメンバーを挙げましたが、1年後にこのメンバーの半分が残っているかはわかりません。ここに入っていない選手に対してもいつでも扉は開けているつもりですし、私自身は上がってきてくれる選手をいつも待っています」 「チーム作りに関して言えば、誰か居なければチーム力が下がるようなチームにしようとは思っていません。誰が出てもチームとしての力を発揮できるチームを作りたいと思っています。その中で個人に望むことは、その選手が居なければ成り立たないと思われるほどの力をつけられるように、日々努力してもらいたいと思います」 2016.05.20 17:20 Fri
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新生・なでしこジャパンが発表! 大儀見や岩渕が招集された一方で、宮間や川澄は選外《国際親善試合》

▽日本サッカー協会(JFA)は20日、6月に行うアメリカ遠征に臨むなでしこジャパンメンバー20名を発表した。 ▽佐々木則夫前監督から、なでしこジャパンを引き継いだ高倉麻子監督にとって初となる招集メンバーには、FW大儀見優季(1.FFCフランクフルト)やFW岩渕真奈(バイエルン)、DF宇津木瑠美(モンペリエ)、DF熊谷紗希(リヨン)の4名の海外組に加え、MF阪口夢穂(日テレ・ベレーザ)、DF有吉佐織(日テレ・ベレーザ)らこれまで招集されていたメンバーが選出された。 ▽一方で、MF宮間あや、MF川澄奈穂美、DF岩清水梓、FW大野忍など、2012年のロンドン五輪や2015年のカナダ女子ワールドカップに招集されていた主力メンバーから外れた選手もいる。 ▽また、GK池田咲紀子(浦和レッズレディース)、DF佐々木繭(ベガルタ仙台レディース)、MF高木ひかり(ノジマステラ神奈川)、MF千葉園子(ASハリマ アルビオン)、MF中里優(日テレ・ベレーザ)の5名が初招集となった。 ▽なでしこジャパンは6月2日(日本時間3日)、5日(日本時間6日)に2015年に行われたカナダ女子ワールドカップ王者のアメリカ女子代表と国際親善試合を行う。今回発表されたなでしこジャパンメンバーは以下のとおり。 ◆なでしこジャパンメンバー20名 <B>GK</B> 1.<B>山根恵里奈</B>(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース) 18.<B>池田咲紀子</B>(浦和レッズレディース)★ 12.<B>山下杏也加</B>(日テレ・ベレーザ) <B>DF</B> 2.<B>有吉佐織</B>(日テレ・ベレーザ) 6.<B>宇津木瑠美</B>(モンペリエ/フランス) 5.<B>川村優理</B>(ベガルタ仙台レディース) 4.<B>熊谷紗希</B>(リヨン/フランス) 19.<B>佐々木繭</B>(ベガルタ仙台レディース)★ 3.<B>村松智子</B>(日テレ・ベレーザ) <B>MF</B> 10.<B>阪口夢穂</B>(日テレ・ベレーザ) 7.<B>中島依美</B>(INAC神戸レオネッサ) 17.<B>杉田亜未</B>(伊賀フットボールクラブくノ一) 15.<B>高木ひかり</B>(ノジマステラ神奈川)★ 8.<B>千葉園子</B>(ASハリマ アルビオン)★ 14.<B>中里優</B>(日テレ・ベレーザ)★ 13.<B>増矢理花</B>(INAC神戸レオネッサ) <B>FW</B> 9.<B>大儀見(永里)優季</B>(1.FFCフランクフルト/ドイツ) 11.<B>菅澤優衣香</B>(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース) 16.<B>岩渕真奈</B>(バイエルン/ドイツ) 20.<B>横山久美</B>(AC長野パルセイロ・レディース) ★初招集 ※熊谷は30日にアメリカで合流する 2016.05.20 14:12 Fri
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U-20女子W杯開催地のパプアニューギニア遠征に臨むU-20日本女子代表が発表!《パプアニューギニア遠征》

▽日本サッカー協会(JFA)は16日、22日〜28日にかけて行われるパプアニューギニア遠征に臨むU-20日本女子代表メンバーを発表した。 ▽なでしこジャパンの監督にも就任した高倉麻子監督率いるU-20日本女子代表は、U-20パプアニューギニア女子代表、U-20アメリカ女子代表と対戦する。U-20日本女子代表は11月にパプアニューギニアで行われるFIFA U-20女子ワールドカップに出場する。今回発表されたメンバーは以下のとおり。 ◆U-20日本女子代表メンバー <B>GK</B> 18.<B>浅野菜摘</B>(ちふれASエルフェン埼玉) 1.<B>松本真未子</B>(浦和レッズレディース) <B>DF</B> 2.<B>守屋都弥</B>(INAC神戸レオネッサ) 16.<B>吉田凪沙</B>(FC吉備国際大Charme) 6.<B>松原志歩</B>(セレッソ大阪堺レディース) 3.<B>市瀬菜々</B>(ベガルタ仙台レディース) 4.<B>南萌華</B>(浦和レッズレディースユース) <B>MF</B> 8.<B>西川彩華</B>(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース) 10.<B>水谷有希</B>(筑波大) 13.<B>島村友妃子</B>(日体大FIELDS横浜) 5.<B>大久保舞</B>(岡山湯郷Belle) 14.<B>上野真実</B>(愛媛FCレディース) 15.<B>安齋結花</B>(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース) 7.<B>神田若帆</B>(AC長野パルセイロ・レディース) <B>FW</B> 12.<B>鳥海由佳</B>(日テレ・ベレーザ) 11.<B>河野朱里</B>(早稲田大) 9.<B>児野楓香</B>(日体大FIELDS横浜) 2016.05.16 19:20 Mon
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故郷・福島への想いを語る高倉監督「みんなが勇気をもらえる試合をする」

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