コパ・デル・レイ準々決勝組み合わせ決定、昨季決勝バルセロナvsビルバオが実現2016.01.15 22:37 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
▽スペインサッカー連盟(RFEF)は15日、コパ・デル・レイ準々決勝の組み合わせを発表した。昨季決勝カード、バルセロナvsビルバオが実現している。

▽1stレグは1月20日に、2ndレグは1月27日にそれぞれ開催される。コパ・デル・レイ準々決勝の対戦カードは以下のとおり。

ビルバオvsバルセロナ
バレンシアvsラス・パルマス
セビージャvsミランデス
セルタvsアトレティコ・マドリー
※左のチームが1stレグホーム開催

コメント

関連ニュース

thumb

S・ラモス、クラシコでの劇的同点弾に満足も勝利に値したと悔しさをにじませる

3日のリーガエスパニョーラ第14節、レアル・マドリーは敵地カンプ・ノウでのバルセロナ戦を1&minus;1のドローで終えた。終了間際に劇的な同点弾を挙げたDFセルヒオ・ラモスは、自チームが勝利にも値したとの見解を示している。<br><br>スペイン『マルカ』が同国代表DFのコメントを伝えた。<br><br>「勝ち点を重ね続けることが重要だ。チームは厳しいながらも良質な仕事を成し遂げた。得点についてはモドリッチの素晴らしいクロスから見事なゴールを決められたね。そのことには満足しているよ」<br><br>「ただ自分の観点からすれば、すべてが正当なわけではなかったように思う。今日は激しくぶつかり合う試合だったが、前半は僕たちの方が決定機を得ていた。でも、それを物にできなかったんだ。ただチームは同点弾という褒賞を得たし、勝ち点1でも得られないよりはマシだよ」<br><br>首位レアル・マドリーは、2位バルセロナとの勝ち点6差を維持し続けている。<br><br>「開幕から取り組み続けている仕事の成果だ。でも、ここで調子に乗っちゃいけない。まだ多くの試合が残っているんだからね。ただ優勝が自分たち次第というのは、もちろん素晴らしいことだよ」<br><br><br>提供:goal.com 2016.12.04 12:45 Sun
twitterfacebook
thumb

L・エンリケ、クラシコでの土壇場ドローに「冷や水を浴びせられた」

3日のリーガエスパニョーラ第14節、バルセロナは敵地カンプ・ノウでのレアル・マドリー戦を1&minus;1のドローで終えた。ルイス・エンリケ監督は試合後、首位マドリーとの勝ち点6差を縮められなかったことを悔やみながらも、今後勝利を積み重ねていくことを誓っている。<br><br>スペイン『ムンド・デポルティボ』がアストゥリアス出身指揮官のコメントを伝えた。<br><br>「冷や水を浴びせられたようだ。しかしリーガはまだ第14節時点であり、多くの試合が残されている」<br><br>「今日は我々の方が優れていたが、だからこそ失望を感じている。これからは勝ち点3を獲得しながら、首位にプレッシャーをかけていきたい。我々にできることは、すべての試合に勝つことにほかならない」<br><br>試合自体については、次のように振り返っている。<br><br>「前半は両チームともにボールを扱おうと試み、とても均衡した展開となった。しかし、決定機はそこまで多くなかったね。後半はまた違う内容となり、我々のインサイドハーフは相手のDFとMFのライン間でプレーできた。そしてセットプレーからの得点が生まれ、その後にはネイとレオが明確な決定機を迎えている」<br><br>「我々はそのまま逃げ切る寸前までいったが、フットボールはいつもこういうことが起こる。それは正当か不当かと言うことではなく、ボールが枠に収まるかどうかだ。彼らは強みとしているセットプレーから、スコアをタイに戻したんだ」<br><br>L・エンリケ監督は一方で、後半途中から出場し、中盤でのパス回しを活性化させたMFアンドレス・イニエスタに賛辞を送った。<br><br>「イニエスタがほかとは一線を画す選手であるのは明確で、彼の貢献はそれこそ完璧だった。アンドレス、レオ、そしてアンドレ・ゴメスは相手のライン間に位置できていたが、それはよりチャンスを手にできたことを意味する。負傷から復帰したイニエスタがすでに競争に参加していることには、大きな満足感を得ているよ」<br><br>「今日の試合は勝利に値した。自分たちが実現したことを考えれば、やはり失望を覚えるよ。我々は勝利を手中に収めていたものの、結局はそれをつかめなかった」<br><br><br>提供:goal.com 2016.12.04 11:26 Sun
twitterfacebook
thumb

レーティング:バルセロナ 1-1 レアル・マドリー《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第14節、バルセロナvsレアル・マドリーのエル・クラシコが3日にカンプ・ノウで行われ、1-1のドローに終わった。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽バルセロナ採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20161204_4_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 テア・シュテーゲン 5.5 失点はノーチャンス。防げるシュートはしっかりと防いでいた DF 20 セルジ・ロベルト 5.5 対面のC・ロナウドが中に絞っていたことで、比較的よく攻撃に絡めた 3 ピケ 5.5 軽傷を抱えながらのプレーだったが、安定した出来 14 マスチェラーノ 5.5 相手のカウンターに対して冷静にケアしていた 18 ジョルディ・アルバ 5.5 対面のL・バスケスが守備的に振る舞ったことで、比較的楽にプレーできた。それだけに、もっと攻撃に絡みたかった MF 4 ラキティッチ 5.0 疲労の影響か、攻守に存在感を欠いた (→イニエスタ 6.0) 久々の出場もさすがのテクニックとパスセンスで決定機を演出 5 ブスケッツ 6.0 質の高い繋ぎと、的確な潰しで存在感 21 アンドレ・ゴメス 5.0 判断やアイデア不足が散見されるなど、ほろ苦いクラシコデビューに… (→アルダ -) FW 10 メッシ 6.0 ゴールこそなかったが、見事な仕掛けと意表を突いたパスで攻撃をけん引 9 スアレス 6.5 貴重な先制点を記録。前線でボールの収まりどころにもなっていた 11 ネイマール 6.0 先制点をアシスト。ただ、後半の絶好機を決められなかった… (→デニス・スアレス -) 監督 ルイス・エンリケ 5.0 相手のパワープレーが予想された中、ユムティティではなくデニス・スアレスの投入は疑問 ▽レアル・マドリー採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20161204_5_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 ケイロル・ナバス 5.5 取り立てての好守はなかったが、しっかりとコースを消して相手にプレッシャーをかけていた DF 2 カルバハル 5.5 ネイマールにやられそうな場面もあったが、概ね安定していた 5 ヴァラン 6.0 失点場面は自ら与えたFKで前に入られたが、流れの中での仕事は素晴らしかった 4 セルヒオ・ラモス 6.5 大舞台で圧倒的な勝負強さを見せ、貴重な同点弾を記録。守備も粘り強くやっていた 12 マルセロ 5.5 攻撃面で良さも出したが、守勢に回る時間が長かった MF 22 イスコ 5.5 疲労やポジションの影響か、ここ最近の存在感を示せず (→カゼミロ 5.5) リーガ復帰戦で無難な出来 19 モドリッチ 7.0 同点弾をアシスト。押し込まれた中で守備面の働きが絶大だった 16 コバチッチ 5.5 指揮官の起用に応えて気迫のこもった守備を続けた (→マリアーノ -) FW 17 L・バスケス 5.5 与えられた守備的役目を完遂。ただ、レギュラー奪取に向けてはプラスアルファがほしい 9 ベンゼマ 5.0 消えている時間が長く、周囲の批判を払拭するようなプレーはできず (→アセンシオ -) 7 C・ロナウド 5.0 前半に2度の見せ場を作るも、それ以外で存在感を示せず 監督 ジダン 6.0 後半はかなり厳しい展開だったが、圧倒的な勝負強さで無敗を継続 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! モドリッチ(レアル・マドリー) ▽カゼミロ、クロースを欠く中盤で攻守に絶大な存在感を発揮。とりわけ、前半の潰しやカバーの出来は素晴らしかった。そのうえ、絶妙なクロスから同点弾を演出し、今回のクラシコの主役となった。 バルセロナ 1-1 レアル・マドリー 【バルセロナ】 スアレス(後8) 【レアル・マドリー】 セルヒオ・ラモス(後45) 2016.12.04 02:32 Sun
twitterfacebook
thumb

今季最初のクラシコはドロー決着! S・ラモスの劇的弾で首位マドリーが無敗記録を“33”に更新《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第14節、バルセロナvsレアル・マドリーのエル・クラシコが3日にカンプ・ノウで行われ、1-1のドローに終わった。 ▽前節、鬼門アノエタで大苦戦のバルセロナ(勝ち点27)は、微妙な判定にも助けられて辛くも勝ち点1を持ち帰った。だが、首位マドリーとの勝ち点差は6ポイントに開き、リーガ3連覇に向けてはクラシコでの必勝が求められる。この大一番に向けてルイス・エンリケ監督は、先発も予想された復帰明けのイニエスタをベンチに置き、アンドレ・ゴメスを抜擢。それ以外は“MSN”など、現状のベストメンバーが揃った。 ▽一方、リーグ戦6連勝中で公式戦32戦無敗を継続中と圧倒的な勝負強さを見せているマドリー(勝ち点33)は、1980年代に“キンタ・デル・ブイトレ(ハゲワシ部隊)”が記録したクラブ記録(34戦無敗)更新に向けて邁進中。新記録樹立に向けて最大の試練となる敵地でのクラシコに向けては、相手と同様に負傷明けのカゼミロをベンチに置き、前線にルーカス・バスケス、ベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウドが並ぶ[4-3-3]の布陣を採用した。 ▽必勝が求められるホームのバルセロナが立ち上がりから相手を押し込む展開が続くが、守備時に[4-4-2]のコンパクトな陣形を保つ、マドリーの守備を崩し切るまでには至らず。10分にはボックス左でネイマールが折り返したボールをセルジ・ロベルトがボレーで合わすが、ここはDFセルヒオ・ラモスのブロックに阻まれる。さらに21分には再びネイマールの折り返しをゴール前で受けたスアレスが左足でシュートを放つが、今度はDFヴァランのブロックに遭う。 ▽一方、素早いトランジションからのカウンターを虎視眈々と狙うマドリーは、幾度か良いボールの奪い方からカウンターに転じ、C・ロナウドやベンゼマがフィニッシュに絡む。だが、ボールを奪う位置が低くなかなか攻撃に厚みを加えられない。 ▽前半半ばから終盤にかけても拮抗した試合展開が続く中、ここまでやや大人しかったマドリーのエースが続けて魅せる。まずは37分、モドリッチのパスを受けたC・ロナウドがボックス左に持ち込んでニアポストを狙ってシュートするが、ここはGKテア・シュテーゲンに阻まれる。直後の38分にはボックス手前から鮮やかな仕掛けを見せてシュートまで持ち込むが、やや勢いを欠いたシュートはGK正面を突いた。それでも、マドリーの思惑通りに進んだ試合はゴールレスで折り返した。 ▽互いに選手交代なしで迎えた後半、立ち上がりにスアレスとC・ロナウドに見せ場が訪れた中、セットプレーのワンチャンスを生かしたホームチームがゴールをこじ開ける。53分、相手陣内左サイド深くで得たFKの場面でネイマールが速いクロスを入れると、巧みな動き出しでフリーとなったスアレスが頭で押し込んだ。 ▽スアレスのゴールでカンプ・ノウを包む重苦しいムードを払拭した中、ルイス・エンリケ監督はこの流れをさらに自分たちに持って来ようと、ラキティッチに代えて温存していたイニエスタを60分に投入。対するジダン監督は、イスコを下げてカゼミロを投入した。 ▽68分にはそのイニエスタからパスを受けたネイマールがボックス左でカルバハルをかわして決定的なシュートを放つが、これはわずかにクロスバーの上を越える。絶好の追加点のチャンスを逸したバルセロナだが、イニエスタの投入で中盤における支配率が高まり、きっちりゲームをコントロールする。 ▽このままでは無敗記録が途絶えるマドリーは、ベンゼマとコバチッチを下げて、アセンシオ、マリアーノと若手をピッチに送り出し、同点を目指す。だが、絶好のゴールチャンスでC・ロナウドがヘディングシュートを決め切れないなど、なかなか攻撃の形を作れない。逆に、82分にはイニエスタの絶妙なスルーパスからメッシにあわやという場面も作られるが、何とか1点ビハインドの状態を保った。 ▽すると、1-0のまま終了と思われた試合終盤に劇的展開が待っていた。90分、相手陣内左サイドでマドリーにFKが与えられる。ここでモドリッチがゴール前に入れたボールをセルヒオ・ラモスが頭で合わせ、マドリーが土壇場で追いつく。その後、後半アディショナルタイムには猛攻を仕掛けたバルセロナが、セルジ・ロベルトのロングヘッドでゴールに迫るも、これはゴールライン手前でDFにクリアされて試合はタイムアップ。 ▽闘将セルヒオ・ラモスの劇的同点弾で無敗記録を33試合に伸ばした首位マドリーが、バルセロナとの勝ち点差6をキープした。一方、ホームで逃げ切りに失敗したバルセロナは、痛恨の2戦連続ドローとなった。 2016.12.04 02:31 Sun
twitterfacebook
thumb

オートバイレーサーのホルヘ・ロレンソがメッシ&C・ロナウドを比較、「C・ロナウドが若干劣っている」

三度にわたってMotoGPの王者に輝いたオートバイレーサーのホルヘ・ロレンソが、クラシコを前にスペイン『マルカ』とのインタビューに応じ、レアル・マドリーとバルセロナについて自身の見解を述べている。<br><br>スペインが誇るオートバイレーサーであり、バルセロナファンとしても知られるJ・ロレンソ。FWリオネル・メッシとFWクリスティアーノ・ロナウドのどちらが優れているかとの問いには、前者の方が若干優れているとの意見を述べた。<br><br>「メッシは純粋な才能を有している。一方のロナウドは、自分の見解ではほんの少しだけ劣っているね。だけど、彼は疲れ知らずの働き者で、決して満足しない完璧主義者だ。どちらも似たレベルにあると思うよ」<br><br>バルセロナがレアル・マドリーがに勝ち点6差をつけられている状況については、次のように語っている。<br><br>「確かにバルセロナは少しつまずいている。だけど、この先どうなるかは誰にも分からない。追い風を受ければ勝利を重ねられるし、これからマドリーに追いつく可能性だってある。一方マドリーは、ジダンが監督となってから多くの面で改善された。収めている結果が、監督としてのクオリティーを物語っているはずだよ」<br><br><br>提供:goal.com 2016.12.03 23:33 Sat
twitterfacebook
Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース