リバプール、QPRから元イングランド代表DFコーカーをレンタルで獲得! 13日のアーセナル戦でデビューへ!2016.01.12 22:24 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
▽リバプールは12日、QPRから元イングランド代表DFスティーブン・コーカー(24)を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。

▽リバプールの発表によると、クラブはコーカーの獲得に関して必要な書類手続きを完了させており、13日に行われるプレミアリーグ第21節のアーセナル戦ですぐに起用できる見込みだ。

▽トッテナム時代にはイングランド代表に選出された経験を持つコーカーだが、昨夏に1年間のレンタル移籍で加入したサウサンプトンでは、オランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクやポルトガル代表DFジョゼ・フォンテ、日本代表DF吉田麻也に次ぐセンターバックの4番手の扱い。今シーズンのプレミアリーグでは3試合の出場に留まっており、セインツ側もQPRからのレンタル期間短縮の要請に快く応じたようだ。

▽現在、スロバキア代表DFマルティン・シュクルテルやフランス代表DFママドゥ・サコーなどセンターバックに多数の負傷者を抱えるリバプールは、先日にアストン・ビラからポルトガル人DFチアゴ・イロリを呼び戻したものの、依然として選手層に大きな不安を抱えており、コーカーの加入はチームのCB問題解決も一役買うことになるはずだ。
コメント
関連ニュース
thumb

リバプールがご長寿104歳のサポーターをスタジアムに招待…クロップやダルグリッシュと挨拶

104歳の誕生日を迎えたベルナルド・シェリダンさんが、19日に行われたプレミアリーグ第23節のリバプールvsクリスタル・パレス後に、スタジアムに招待されたようだ。 8歳の頃からリバプールのファンだったというシェリダンさん。このたび104歳の誕生日を迎えるお祝いとして、リバプールから素敵なプレゼントが送られた。 車いすに座りながらもクロップ監督と力強い握手を交わしたシェリダンさんは「君が私に与えてくれたすべての幸せは本当に奇跡みたいなものだ。君と会えたことが嬉しくて仕方ない」と言葉を送ると、クロップ監督は「私も嬉しいよ。今日の試合は少しエキサイティングだっただろう?」と返した。 クリスタル・パレス戦は点の取り合いとなり、後半アディショナルタイムに両チームにゴールが生まれ、最終的に4-3でリバプールが試合をものにしていた。 クロップ監督と挨拶を交わした後、シェリダンさんはダルグリッシュ社外取締役とも顔を合わせた。104歳ということを聞いたダルグリッシュ氏は「104歳? 私のゴルフのスコアと同じじゃないか」とジョークを交えて誕生日を祝った。 息子や孫、ひ孫と一緒に観戦に訪れていたシェリダンさんは、7人の孫と14人のひ孫らに誕生日を祝福され、「素晴らしい雰囲気だった。まるで有名人になった気分だったよ」と話したという。 この模様は22日に同クラブが公式ツイッターに動画をあげている。 2019.01.23 16:26 Wed
twitterfacebook
thumb

リバプール、史上初の利益1億ポンド超えクラブへ

リバプールが、1億ポンドの利益を計上する史上初のフットボールクラブになるようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 昨シーズンにはチャンピオンズリーグ(CL)ファイナルに進出し、今シーズンにはプレミアリーグで首位に立っているリバプール。スポーツ面で大きく成果を伸ばしているクラブは、財政面でも成功を収めているようだ。 記事によると、リバプールは昨年1月にMFフィリペ・コウチーニョを移籍金1億4500万ポンド(現在のレートで約204億円)でバルセロナに売却。また、CLでの成績により8130万ポンド(約115億円)の賞金を獲得し、2017-18シーズンにおける税引前利益が1億ポンド(約141億円)を超える額に上ると試算されているようだ。 これまでの最高額は、レスター・シティが“奇跡のプレミア優勝”を成し遂げた翌年の2016-17シーズンに記録した9250万ポンド(約130億円)。リバプールもレスターもその前年にはCLに参加しておらず、急激な成長が利益をもたらしているようだ。 2019.01.22 16:20 Tue
twitterfacebook
thumb

チェルシーやリバプールでもプレーした元イングランド代表右SB、グレン・ジョンソンが引退

かつてチェルシーやリバプールなどでプレーし、イングランド代表としても活躍したDFグレン・ジョンソン(34)が現役引退を発表した。自身のツイッター(@glen_johnson)で明かした。 ウェストハムの下部組織で育ったグレン・ジョンソンは、2002年にトップチームへ昇格。ミルウォールへのレンタル移籍を経験すると、2003年にチェルシーへと移籍。しかし、チェルシーではパフォーマンスが安定せず、当時のジョゼ・モウリーニョ監督が連れてきた、DFパウロ・フェレイラにポジションを奪われ、多くの出場機会を得られないでいると、2006年にレンタル移籍していたポーツマスへと2007年に完全移籍を果たす。 ポーツマスでは、かつて期待されていた活躍を見せ、主力としてプレー。すると、2009年にリバプールへと完全移籍。アルバロ・アルベロアがレアル・マドリーへと移籍したために、右サイドのレギュラーポジションを確保。2015年にストーク・シティへと加入した。 ストークでもポジションを確保するが、2017-18シーズンにプレミアリーグから降格したことでチームを退団。その後、フリーの状態が続いていたが、現役引退を発表した。 プレミアリーグでは通算357試合に出場し15ゴール29アシストを記録。リバプールでは公式戦通算200試合に出場し9ゴール19アシスト、ポーツマスでは100試合に出場し4ゴール12アシスト、チェルシーでは70試合に出場し4ゴール4アシスト、ストークでは64試合に出場し3アシストだった。 また、イングランド代表としても54試合に出場し1ゴールを記録。2010年の南アフリカ・ワールドカップ、2012年のポーランドとウクライナ共催のユーロ、2014年のブラジル・ワールドカップに出場した経験がある。 2019.01.22 01:07 Tue
twitterfacebook
thumb

クロップの頭脳が正式に袂を分かつ…リバプール退団で合意

イギリス『スカイ・スポーツ』は21日、昨シーズン途中までリバプールでアシスタントコーチを務めたゼリコ・ブバチ氏(57)の退団が決定したと報じた。 ブバチ氏とクロップ監督は、現役時代のマインツ在籍時から同僚だった腐れ縁の仲。指導者としてもマインツ時代から約17年間にわたり、二人三脚で歩んできた間柄として知られ、クロップ監督が“ザ・ブレイン”と呼ぶほど優れた戦術家として一目置く人物だ。 だが、そのブバチ氏は昨シーズン終盤、チャンピオンズリーグ準決勝2ndレグのローマ戦直前に突然の休養に入り、現在に至るまでチームを離脱。クロップ監督の右腕として復帰が待たれたが、このたびリバプールと正式にチームを去ることで合意したという。 なお、休養に入った理由はときが経った今もわかっていない。クロップ監督のもとを離れた真意が明らかになる日はやってくるのだろうか。 2019.01.21 18:45 Mon
twitterfacebook
thumb

ミルナーがパレス戦でプロサッカー史に残る珍事経験? 小学校時代の先生に退場言い渡される

19日に行われたプレミアリーグ第23節のクリスタル・パレス戦で退場処分を科されたリバプールの元イングランド代表MFジェームズ・ミルナーがプロサッカー史に残る珍事を経験することになった。イギリス『リバプール・エコー』が伝えている。 リバプールは19日にホームで行われたパレス戦を4-3で勝利。壮絶な打ち合いの展開となった中、右サイドバックで先発出場したミルナーは82分に1枚目の警告を受けると、89分にもFWウィルフリード・ザハへのファウルから2枚目の警告をもらい、無念の退場となった。 ミルナーとってこれがキャリア通算2度目の退場と、その事実だけで珍しいことだった。しかし、今回大きな話題となったのは、同試合で主審を務めたジョナサン・モス氏がミルナーの小学校時代の先生だったという因縁だった。 モス氏はプレミアリーグで審判を務める傍ら、小学校の校長先生をしていることが以前から知られていた。そして、以前にヨークシャーのホースフォースにあるウェストブルック小学校でミルナーを指導していた事実がこの度判明した。 つまりミルナーは小学校時代に指導を受けていた先生から退場処分を科されることになったのだ。過去に同様のケースがあったかのかどうか詳細は不明なものの、プロサッカー史に残る珍事であることに間違いはないようだ。 ◆若かりしモス氏とミルナー(ボールを持った少年) https://twitter.com/chrisfozard/status/1086951062874005504 2019.01.21 01:48 Mon
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース