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FIFAプスカシュ賞はメッシとフロレンツィを抑えてブラジル人FWが受賞2016.01.12 03:47 Tue

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▽国際サッカー連盟(FIFA)とフランス・フットボールは11日、2015年のFIFAプスカシュ賞(年間最優秀ゴール賞)を発表し、ゴイアネンシアのブラジル人FWヴェンデウ・リラのゴールを選出した。

▽選ばれたのは3月11日に行われたゴイアス選手権でのアトレティコ・ゴイアニエンセ戦で決めたリラのバイシクルシュートからのゴール。

▽その他、最終候補に選出されていたのは、昨季のコパ・デル・レイ決勝ビルバオvsバルセロナでのリオネル・メッシ(バルセロナ)の決めた4人抜きドリブルからのゴールと、今季のチャンピオンズリーグ(CL)第1節ローマvsバルセロナでのイタリア代表MFアレッサンドロ・フロレンツィ(ローマ)の超ロングシュートが選出されていた。

▽同賞はFIFAの公式サイトで投票を受け付け、約160万人の投票によって選出された。なお、プレゼンターを務めたのは元日本代表MFの中田英寿氏だった。

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レーティング:エスパニョール 0-3 バルセロナ《リーガエスパニョーラ》

▽バルセロナは29日、敵地コルネジャ・エル・プラットで行われたリーガエスパニョーラ第35節でエスパニョールとの“バルセロナ・ダービー”に臨み、3-0で完勝した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽エスパニョール採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170430_10_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 13 ディエゴ・ロペス 5.5 失点はいずれもノーチャンス。ネイマールの決定機を好守で凌ぎ、冷静にスペースやハイボールをケア DF 16 ハビ・ロペス 5.0 守備重視のプレーを90分間継続もネイマールを抑え切れず 15 D・ロペス 6.0 安定したビルドアップに加え、味方をうまく使ったプレーで堅守を構築 23 ディエゴ・レジェス 5.5 屈強なフィジカルを武器にスアレスと渡り合う 12 アーロン 4.5 メッシとのマッチアップを考慮し、リスク管理を徹底していたが、痛恨のクリアミスで3失点目に関与 MF 14 フラード 4.5 立ち上がりの絶好機を決められず。さらに、ベテランらしからぬ不用意なアウトサイドのバックパスでスアレスのゴールをお膳立てしてしまった 4 ビクトル・サンチェス 6.0 冷静且つ気迫のこもった守備で中盤を締めた 18 ハビ・フエゴ 5.5 堅実な繋ぎに加え、持ち味の読みを利かせた守備で奮闘 (→ロカ -) 19 ピアッティ 5.5 攻撃面での貢献は今一つも豊富な運動量を生かし、守備でチームを助けた (→エルナン・ペレス 5.0) 目立った活躍はなかった FW 7 ジェラール・モレノ 5.5 なかなか良い形でボールを受けられず、持ち味の鋭い仕掛けは鳴りを潜めた 10 カイセド 5.5 前線で身体を張り、一定の存在感は見せた (→レオ 5.0) 幾つか見せ場もあったが、決定的な仕事はできず 監督 キケ・フローレス 5.5 バルセロナ相手に善戦も2つの致命的なミスが響いた ▽バルセロナ採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170430_11_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 テア・シュテーゲン 6.0 難しいシュートはなかったが、果敢な飛び出しでシュートコースを限定させるなど、らしさを見せた DF 20 セルジ・ロベルト 6.0 ピアッティをケアしつつ、要所でタイミングの良い攻撃参加を見せた 3 ピケ 6.5 ダービーで高い集中力を発揮し、再三の好守を披露 23 ユムティティ 6.5 無理の利く守備でカイセドや相手のカウンターを封じた 18 ジョルディ・アルバ 6.0 攻守両面で質と量を約束した MF 4 ラキティッチ 6.5 無難にボールを捌いていた中、意表を突いた技ありフィニッシュで貴重な追加点を奪取 5 ブスケッツ 6.5 抜群のポジショニングで攻守に味方を生かした。黒子としてきっちりチームを機能させた 21 アンドレ・ゴメス 6.0 “MSN”復活の影響で黒子役を担った (→マスチェラーノ -) FW 10 メッシ 6.5 2点をお膳立て。復帰したネイマールに局面打開を託し、ラストパスやフィニッシュなど仕上げの仕事に集中 9 スアレス 6.5 前半はやや消極的だったが、相手のミスを見逃さない見事な嗅覚で2ゴールを記録 11 ネイマール 6.5 フットボールができる喜びを享受するかのようにピッチ上で躍動した 監督 ルイス・エンリケ 6.0 相手の堅守に苦戦も2つのミスを生かしてきっちり勝ち切った ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ネイマール(バルセロナ) ▽公式戦7試合ぶりのゴールを決めたスアレスや完璧な守備を見せたピケも甲乙つけ難いが、積極的な仕掛けで攻撃の起点となり、メッシの負担を軽減するなど、抜群の存在感を披露したネイマールをMOMに選出。 エスパニョール 0-3 バルセロナ 【バルセロナ】 スアレス(後5) ラキティッチ(後32) スアレス(後42) 2017.04.30 05:45 Sun
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バルセロナ、スアレス2発などでエスパニョールとの敵地でのダービーに完勝《リーガエスパニョーラ》

▽バルセロナは29日、敵地コルネジャ・エル・プラットで行われたリーガエスパニョーラ第35節でエスパニョールとの“バルセロナ・ダービー”に臨み、3-0で完勝した。 ▽クラシコから中2日のオサスナ戦をメッシ、アンドレ・ゴメス、パコ・アルカセルのドブレテに加え、マスチェラーノの移籍後初ゴールで大勝した暫定首位のバルセロナ(勝ち点78)。迎えた今節は、9位エスパニョール(勝ち点50)との“バルセロナ・ダービー”に臨んだ。重要なダービーに向けては、3試合の出場停止明けのネイマール、オサスナ戦で温存されたスアレス、後半半ばに途中交代でピッチを退いたメッシが休養十分でマラガ戦以来の“MSN”を結成。また、そ径部を痛めたイニエスタに代わってアンドレ・ゴメスを起用した以外、現状のベストメンバーを起用した。 ▽開始直後に相手選手と接触したセルジ・ロベルトがピッチにうずくまるアクシデントに見舞われたバルセロナは、5分にカイセドのスルーパスに抜け出したフラードにボックス内で決定機を許すが、ここは相手のシュートミスに救われ、難を逃れた。 ▽ややバタ付く入りとなるも、その後は休養十分のネイマールの左サイドを起点に攻勢を見せるアウェイチームは12分、左サイドからカットインしたネイマールがシュートを放つが、ここは相手DFのブロックに阻まれる。 ▽その後はバルセロナがボールを保持し、エスパニョールが組織的な守備からカウンターを狙うクローズな展開が続く。なかなかフィニッシュまで持ち込めないバルセロナは、メッシとネイマールをアクセントに堅守攻略を目指す。40分にはネイマールの左サイドからのクロスを大外に飛び込んだセルジ・ロベルトがヘディングで、45分にはスアレスのスルーパスに抜け出したネイマールがボックス左からシュートを狙うが、いずれも枠を捉え切ることができず。ダービーらしい拮抗した試合は、結局ゴールレスのまま後半へと折り返した。 ▽後半も拮抗した立ち上がりとなったが、1つのミスが試合を動かす。50分、自陣右サイドでジョルディ・アルバからプレッシャーを受けたフラードが右足アウトにかけたバックパスをセンターバックに出すと、抜け目なくこのパスに反応したスアレスがボックス手前でカット。最後はGKとの一対一を難なく制し、ホームチームの痛恨ミスからバルセロナが均衡を破った。 ▽苦しみながらも後半立ち上がりにリードを奪ったバルセロナは、前がかりな相手に対して畳みかける攻めを見せる。60分にはボックス左でメッシからパスを受けたネイマールがジョルディ・アルバの攻め上がりをオトリに意表を突いたシュートを放つが、ここはGKディエゴ・ロペスが圧巻のワンハンドセーブで阻んだ。 ▽失点以降、劣勢が続くエスパニョールはカイセドとピアッティを諦め、レオ、エルナン・ペレスを続けて投入。この交代で攻勢を強めるチームは、70分に左サイドから内に切り込んだフラードが強烈なシュートを放つが、これもゴールには結び付かない。 ▽一方、完全に主導権を握りながらも2点目が遠いバルセロナは、75分を過ぎてようやく追加点が決まる。77分、メッシが鮮やかな中央突破からボックス左のラキティッチにラストパスを送ると、メッシへのリターンを匂わせつつ相手DFをうまくブラインドに使ったクロアチア代表MFの技ありの右足インサイドのシュートがゴール右隅に決まった。 ▽この2点目で試合を決めたバルセロナは、試合終盤にかけてここまで体力を温存していたメッシが猛威を振るう。再三の鋭い仕掛けで相手守備陣を切り裂く。すると87分にはそのメッシのクロスが相手DFアーロンの痛恨のクリアミスを誘い、最後はゴール前でこぼれ球を拾ったスアレスがこの試合2点目を記録し、敵地でのダービーに3-0で完勝。リーガ3連覇に向けて最初の関門を突破したバルセロナは、次節リーガ屈指の堅守を誇るビジャレアルとの一戦に臨む。 2017.04.30 05:44 Sun
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イニエスタ、そ径部のケガでダービー欠場か

▽バルセロナは29日、敵地コルネジャで行われるリーガエスパニョーラ第35節でエスパニョールとの“バルセロナ・ダービー”に臨む。だが、キャプテンのスペイン代表MFアンドレス・イニエスタがこの一戦を欠場する可能性があるようだ。同クラブの公式サイトが伝えている。 ▽前節、オサスナに7-1の大勝を収め暫定首位の座をキープしたバルセロナは、リーガ3連覇に向けて残り4試合での全勝が求められる。その残り試合で最大の関門と目されるのが、難所コルネジャで行われる今回のダービーだ。 ▽だが、ダービーの前日会見に出席したルイス・エンリケ監督は、そ径部の痛みで前日練習を欠席したイニエスタの出場が微妙であることを明かしている。 「彼をチームに含めることができるかどうか、明日まで様子をみなければいけない」 ▽その一方で、同指揮官は3試合の出場停止が明けるブラジル代表FWネイマールについては、「準備はできている」と出場にゴーサインを出した。 ▽また、ルイス・エンリケ監督は、シーズン終盤においてすべての試合が重要であると語った一方、やはりダービーは「特別な試合」と、敵地でのエスパニョール撃破に意気込んでいる。 「明日の試合はダービーだ。どれほど難しい試合になるか、我々は分かっている。すべてのアウェイゲームが難しい。特にエスパニョールはね。しかし、我々は自分たちのクオリティーを使って相手を攻略したい」 「ダービーは特別な試合だ。今はシーズン終盤で全試合が重要だ。我々は勝ち点3を必要としている。それがダービーであることはプラスアルファだね」 2017.04.29 02:30 Sat
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【リーガエスパニョーラ第35節プレビュー】今季順位争いで重要度増す2つのダービー

▽ミッドウィークに行われた第34節では、豊富な選手層を武器に激戦となった“エル・クラシコ”から中2日の過密日程を制した首位バルセロナと2位レアル・マドリーの2強が揃って勝利し、優勝争いは激しさを増す。また、好調の3位アトレティコ・マドリーが5位ビジャレアルとの上位対決に敗れ、同節勝利した4位セビージャと勝ち点で並ばれた。そのほか、ヨーロッパリーグ(EL)出場権争いでは6位ビルバオ、7位ソシエダのバスク2強に後れを取った8位エイバルの逆転が厳しくなった。 ▽クラシコから中2日のオサスナ戦をFWメッシ、MFアンドレ・ゴメス、FWパコ・アルカセルのドブレテに加え、MFマスチェラーノの移籍後初ゴールで大勝したバルセロナ(勝ち点78)は、一部主力を温存しつつ暫定首位キープに成功。迎えた今節は、9位エスパニョール(勝ち点50)との“バルセロナ・ダービー”に臨む。今回は難所コルネジャでの難しいダービーとなるが、3連覇を目指すバルセロナにとってダービーでの勝ち点3獲得は必須だ。幸い、3試合の出場停止が明けるFWネイマール、オサスナ戦で温存されたFWスアレス、MFイニエスタ、後半半ばに途中交代でピッチを退いたFWメッシが休養十分で臨める点は大きなアドバンテージだ。対するエスパニョールは、既に勝ち点50を獲得して残留を決めたうえ、EL出場権獲得の可能性は低く、ダービー勝利というモチベーション以外にこの試合へ懸けるものがない。また、直近のリーグ戦5試合で複数得点がなく得点力不足に陥っており、この試合でも守備的なゲームプランの採用が濃厚だ。バルセロナとしては休養十分の“MSN”の爆発がダービー勝利のカギを握るはずだ。 ▽ダービーでのバルセロナの取りこぼしを期待しつつ首位再浮上のチャンスを窺う2位レアル・マドリー(勝ち点78)は、複数の主力を温存したデポルティボ戦を6-1の大勝で飾り、クラシコからのバウンスバックに成功。迎える今節は、12位バレンシア(勝ち点40)をホームで迎え撃つ。今節に向けてはデポルティボ戦で温存したエースFWクリスティアーノ・ロナウド、FWベンゼマに加え、クラシコで退場し、追加処分も噂されたDFセルヒオ・ラモスも1試合の停止で済んだため、この試合での復帰が濃厚だ。また、対戦相手のバレンシアは前回対戦で1-2の敗戦を喫したタフな相手だが、直近2試合で連敗を喫しているうえ、その2試合で合計5失点を喫しており、レアル・マドリーの攻撃力であれば、十分に攻略は可能だ。その一方で懸念材料は、来週ミッドウィークにアトレティコとのチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグを控えている点だ。仮に、CLに気持ちが傾けば、FWザザやFWナニなど質の高いタレントを擁するバレンシアに苦杯を舐める可能性は十分にある。 ▽レアル・マドリーと同様のジレンマを抱えているのが、前節公式戦の無敗記録が12試合でストップした3位アトレティコ(勝ち点68)。ビジャレアルとの堅守対決を落としたことで、CLストレートインを争うセビージャに勝ち点で並ばれ、取りこぼしが許されない状況だ。その一方で、宿敵と同様に悲願のCL制覇に向けて来週ミッドウィークに重要な初戦を控えており、できれば一部主力を温存したいところ。右サイドバックやMFカラスコなど、負傷者に悩まされているシメオネ監督は、13位ラス・パルマスとのアウェイゲームでいかなるメンバーをピッチに送り出すか。 ▽一時の不調を脱した感のある4位セビージャ(勝ち点68)は直近4試合を3勝1分けの好成績で終え、一時は絶望と見られたCLストレートインに向けてアトレティコを猛追。ただ、残り試合でソシエダ、レアル・マドリーとの対戦を残しており、依然として厳しい立場に立たされているのも事実だ。勝ち点3奪取が求められる今節は、14位マラガとのアンダルシア自治州ダービーに臨む。前回対戦では4-1で圧勝している相手だが、直近5試合で4勝1敗と好調を継続するマラガは、バルセロナを破るなど、侮れない存在。一度乗ったら止められない守護神カメニ、直近5試合で5ゴール中のFWサンドロ・ラミレスという攻守の軸に仕事をさせない展開に持って行きたい。 ▽5位ビジャレアル(勝ち点60)、6位ビルバオ(勝ち点59)、7位ソシエダ(勝ち点58)の熾烈なEL出場権争いでは、ビルバオがEL準決勝1stレグ、マンチェスター・ユナイテッド戦を控える11位セルタとの比較的楽な試合を戦う一方、ビジャレアルは18位スポルティング・ヒホン(勝ち点24)、ソシエダが19位グラナダ(勝ち点20)と、前節降格が決定したオサスナに続き残り2枠となった降格の危機を迎える崖っぷちの2チームとの難しい対戦を控える。とりわけ、今節での勝利が最低条件のグラナダは決死の覚悟で臨むはずだ。 <div style="text-align:left;font-size:small;">《リーガエスパニョーラ第35節》 ▽4/28(金) 《27:45》 ビジャレアル vs スポルティング・ヒホン ▽4/29(土) 《20:00》 ソシエダ vs グラナダ 《23:15》 レアル・マドリー vs バレンシア 《25:30》 ラス・パルマス vs アトレティコ・マドリー 《27:45》 エスパニョール vs バルセロナ ▽4/30(日) 《19:00》 オサスナ vs デポルティボ 《23:15》 ベティス vs アラベス 《25:30》 エイバル vs レガネス 《27:45》 セルタ vs ビルバオ ▽5/1(月) 《28:00》 マラガ vs セビージャ</div> 2017.04.28 22:00 Fri
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メッシが唯一ユニフォーム交換を求めた人物とは?

▽バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが今までユニフォーム交換を求めたのは一度だけのようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が報じている。 ▽サッカー界では試合終了後、互いの健闘を称え合い、選手同士がユニフォームを交換する慣習がある。必ずというわけではないが、選手たちがピッチなどでユニフォームを交換する光景を見る機会は少なくない。 ▽しかし、バルセロナのエースであるメッシはキャリアを通じて、自身から1度だけユニフォーム交換を願い出たことがあるという。その人物について次のように明かした。 「僕はユニフォーム交換を頼まないんだ。アルゼンチンの選手がいるなら、その選手と交換する。そうでなければ、交換を頼まれた選手とする。それがなければ、交換する人を探さないし、お願いもしないよ」 「ただ、一度だけお願いしたことがあるんだ。(ジネディーヌ・)ジダンだよ」 2017.04.28 18:26 Fri
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