名古屋がGK西村と再契約2016.01.11 19:46 Mon

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▽名古屋は11日、GK西村弘司(31)と再契約したことを発表した。

▽名古屋は昨年11月23日、西村との契約満了を発表していた。昨シーズンは出場機会がなかった西村は、以下のように再契約を喜んでいる。

「もう一度チャンスをいただいた事に感謝し、サッカーを出来る幸せを感じながらチームのために気持ちを新たに全力を尽くしたいと思います。ファン・サポーターの皆様、今年もよろしくお願いします」

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【J1開幕戦プレビュー】新シーズンがいよいよ開幕…今年は史上初の金曜開催! 王者・川崎Fは敵地で磐田と対戦

▽明治安田生命J1リーグの2018シーズンが2月23日(金)に開幕する。 ▽今季から初めて金曜日開催が実施されるようになり、より注目度が増したJリーグ。その記念すべき一戦は、サガン鳥栖vsヴィッセル神戸となった。この試合では、昨シーズンから鳥栖のスペシャルサポーターとなった歌手の倖田來未さんが国歌独唱予定で、Jリーグの開幕が華々しく飾られる。 ▽昨シーズンのJ1王者の川崎フロンターレはアウェイでジュビロ磐田と対戦。最終節で涙をのんだ鹿島アントラーズは清水エスパルスとのアウェイ戦に臨む。また、FUJI XEROX SUPER CUPを制し、AFCチャンピオンズリーグでも快調な出だしを見せているセレッソ大阪は、ホームで横浜F・マリノスと対戦する。 ▽さらに開幕戦では、昨季J2リーグで優勝したV・ファーレン長崎と2位でJ1昇格を果たした湘南ベルマーレの昇格組対決が実現。また、J1昇格プレーオフ覇者の名古屋グランパスは、ガンバ大阪の本拠地に乗り込む。いよいよ開幕を迎えるJリーグ。開幕戦9試合の見どころをコンパクトにまとめて紹介する。 ◆初の金曜開催! 勝利の美酒に酔いしれるのはどっちだ! サガン鳥栖 vs ヴィッセル神戸 [2月23日(金)20:00] ▽初の金曜開催となった一戦。エースの豊田陽平を失った鳥栖は、神戸から加入の高橋秀人が、ポドルスキを新キャプテンに据えた神戸との古巣対決に挑む。この試合は倖田來未さんが国歌独唱予定。勝利の祝杯を挙げるのはどっちだ?! ◆FW充実補強のFC東京がアジア王者に挑む FC東京 vs 浦和レッズ [2月24日(土)14:00] ▽ディエゴ・オリヴェイラや富樫敬真ら前線に充実の補強を施したFC東京と、マルティノスや岩波拓也ら実力者を獲得した浦和。昨季のリーグ戦では期待外れに終わった両チームが新戦力を携えて激突する。 ◆新監督同士の対決! 広島は新監督の下昨季の悪夢を乗り越えられるか サンフレッチェ広島 vs 北海道コンサドーレ札幌 [2月24日(土)14:00] ▽新指揮官を招へいした両チームの一戦。札幌はペトロヴィッチ監督や宮吉拓実が古巣・広島に牙を剥く。しかし、再起を図る広島も城福浩監督の下、ホーム開幕戦で負ける訳にはいかない。ティーラシンら新攻撃陣が猛威を振るう ◆倉田orジョー? クルピに成長ぶりを見せるのは? ガンバ大阪vs名古屋グランパス [2月24日(土)14:30] ▽クルピ監督招へいのG大阪は、7年ぶり再タッグの倉田秋が奪還への好スタートに導けるか。一方、大型補強を敢行した昇格組の名古屋はかつてクルピから戦力外通告を受けた昨季ブラジル1部得点王&MVPのジョーが見返すか ◆昇格組がいきなり激突! 白星発進へ導くのはどちらの新加入コンビだ!? 湘南ベルマーレvsV・ファーレン長崎 [2月24日(土)16:00] ▽昨季J1昇格を争った両者が開幕戦で激突! 海外でのプレー経験を持つ新加入梅崎司とミキッチがクラブ創立50周年を迎えた湘南に白星をもたらすか。それとも地元出身の徳永悠平と中村北斗がJ1初挑戦の長崎を初勝利に導くか。 ◆庄司悦大と小池龍太、山口で共にJ2を戦った両者がJ1で再会 ベガルタ仙台vs柏レイソル [2月25日(日)13:00] ▽昨季ルヴァン杯で4強入りの仙台は、高いパスセンスを誇る新加入・庄司悦大が新たな風を吹かせるか。一方、リーグ4位と躍進した柏は、昨季加入で右SBを確保した小池龍太が右サイドを活性化させるか。山口時代の元同僚がJ1の舞台で再会する ◆最終節で明暗分かれた両チーム、ヨンソン新監督の清水がホームに鹿島を迎え撃つ 清水エスパルス vs 鹿島アントラーズ [2月25日(日)13:00] ▽昨季は最終節で明暗分かれた両チーム。ヤン・ヨンソン新監督率いる清水が、古巣対決となるファン・ソッコと共に鹿島に挑む。鹿島は8年ぶりに内田篤人が復帰。昨季清水戦2得点の金崎夢生が覇権奪還への口火を切るか ◆元同僚との再共演で得点力に磨きをかけるエースは? ジュビロ磐田vs川崎フロンターレ [2月25日(日)15:30] ▽昨季大躍進を見せた磐田。チーム内得点王の川又堅碁は名古屋時代の同僚・田口泰士の加入でさらなる輝きを放てるか。一方、川崎Fは昨季に悲願のJ1初優勝。MVP&得点王の小林悠は2年ぶり復帰の相棒・大久保嘉人と得点を量産できるか。 ◆開幕節で天皇杯ファイナリストが激突! セレッソ大阪 vs 横浜F・マリノス [2月25日(日)16:00] ▽元日決勝でも激突した両者が開幕節で再戦。天皇杯を制したC大阪はその後のゼロックスも制し、ACLも出だし快調で準備万端だ。一方、天皇杯で苦杯を舐めた横浜FMは、ポステコグルー新監督が望む攻撃スタイルでリベンジを目指す 2018.02.22 22:30 Thu
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【J1開幕直前クラブガイド】まだ見ぬJ1の大海原へ…初航海を一団となりを乗り越えられるか《V・ファーレン長崎》

▽2018シーズンの明治安田生命J1リーグが史上初となる金曜開催の23日を皮切りに幕を開ける。“蹴”春到来に先駆けて、超WS編集部が今シーズンのJ1を彩る全18クラブを徹底分析。チームのノルマ、補強達成度、イチオシ選手、予想布陣をお届けしていく。第18弾はV・ファーレン長崎を紹介する。 <span style="font-weight:700;">◆クラブ史上初のトップリーグ挑戦</span><span style="color:#cc3300;font-weight:700;">【ノルマ:残留】</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_vvaren_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽2018シーズンの最も大きなトピックでもある長崎のJ1初挑戦。ノルマは、“残留”となるだろう。 ▽昨シーズンは長いJ2のシーズンを通して連敗は2度。第30節からは13戦無敗、ラスト4試合は4連勝と勢いに乗ってJ1昇格を決めている。 ▽高木琢也監督の下6シーズン目を迎える長崎は、J2との差を痛感する試合も少なくないだろう。選手にもJ1経験者が多いとは言えず、序盤の約3カ月で15試合のリーグ戦をこなすことを考えても、良いスタートを切れるかが残留に向けたカギとなるはずだ。したたかなゲーム運びに加え、着実に勝ち点を積み重ねることが重要となる。 <span style="font-weight:700;">◆地元出身者のベテランと共に</span><span style="color:#cc3300;font-weight:700;">【補強達成度:C】</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_vvaren_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽初のJ1挑戦に向け、14名の選手を迎え入れた長崎。中でも注目は、地元長崎県出身で経験も豊富なDF徳永悠平とDF中村北斗の補強だろう。 ▽世代別の日本代表やA代表も経験している両選手が、地元へ帰還。長崎県民にとっても、国見高校OBの2人が揃う光景は待ち望んだものと言えるだろう。 ▽その他にも、鹿児島県出身で国見高校出身のGK徳重健太をヴィッセル神戸から獲得。さらに、アルビレックス新潟からFW鈴木武蔵、ハイデンハイム(ドイツ)からMFベン・ハロランも獲得し、攻撃陣にも手を加えた。 ▽また、大卒選手を3名獲得しており、J1に残留した先を見据えた補強も行っているものの、J1を戦い抜ける攻撃陣を揃えられたとは言い難い状況だ。<hr> 【IN】 GK増田卓也(28)←サンフレッチェ広島/期限付き延長 GK徳重健太(33)←ヴィッセル神戸/完全 DF徳永悠平(34)←FC東京/完全 DF本多琢人(22)←東海学園大学/新加入 DFチェ・キュベッック(24)←蔚山現代(韓国)/完全 MF新里涼(22)←順天堂大学/新加入 MF米田隼也(22)←順天堂大学/新加入 MF黒木聖仁(28)←ヴァンフォーレ甲府/完全 MF中村北斗(32)←アビスパ福岡/完全 MF中原彰吾(23)←北海道コンサドーレ札幌/期限付き MF名倉巧(19)←FC琉球/完全 FW鈴木武蔵(24)←アルビレックス新潟/完全 FW平松宗(25)←アルビレックス新潟/期限付き延長 FWベン・ハロラン(25)←ハイデンハイム(ドイツ)/完全 【OUT】 GK三浦雄也(28)→引退 GKソン・ヨンミン(22)→カマタマーレ讃岐/完全 DF村上佑介(33)→引退 MF丸岡満(22)→セレッソ大阪/期限付き終了 MFミゲル・パジャルド(31)→退団 MF林田隆介(18)→ヴェルスパ大分/期限付き MF養父雄仁(33)→藤枝MYFC/完全 MF宮本航汰(21)→清水エスパルス/期限付き満了 MF古部健太(32)→モンテディオ山形/完全 MF田中輝希(25)→アミティエSC京都/完全 MF小野寺達也(30)→ギラヴァンツ北九州/期限付き→完全 FW畑潤基(23)→アスルクラロ沼津/期限付き延長<hr><span style="font-weight:700;">◆超WS編集部イチオシ選手</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_vvaren_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>DF徳永悠平(34) 2017シーズン(J1) 24試合出場<hr>▽初のJ1昇格となる長崎のカギを握るのは、地元帰還となった徳永だろう。国見高校、早稲田大学と進学し、2004年に行われたアテネオリンピックを経験。その後FC東京でプロキャリアをスタートさせると、2009年にはA代表にも招集。長崎において、最も経験値のある選手だ。 ▽3バックの一角に入ることが予想されるが、その経験から守備陣のコントロールを任させることになるはずだ。身体能力の高さに加え、経験からくる読みの鋭さ、頭を使ったプレーで高木監督のタッカーを体現し、目標であるJ1残留への旗手となることが期待される。 <span style="font-weight:700;">◆2018シーズンの予想布陣</span>[3-4-2-1] <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_vvaren_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:増田卓也 DF:乾大知、髙杉亮太、徳永悠平 MF:飯尾竜太朗、黒木聖仁、島田譲、翁長聖 MF:澤田崇、ベン・ハロラン FW:ファンマ<hr>▽昨シーズンも採用していた[3-4-2-1]を継続すると見られる。髙杉は「4バックにチャレンジできるぐらいベースが浸透している」と語る通り、高木監督の下でプレーを続けている選手も多く、大きな問題は起こらないだろう。 ▽守護神は昨シーズンもゴールを守ったGK増田卓也、3バックは昨シーズン同様にDF乾大知、DF髙杉亮太が務め、左に新加入の徳永が入ると予想する。 ▽中盤も右のウイングバックにMF飯尾竜太朗、左のウイングバックにMF翁長聖と主力を並べ、ボランチの一角にもMF島田譲が入ると予想する。相方は、甲府から加入したMF黒木聖仁が入ると見る。 ▽セカンドトップには、昨シーズン40試合に出場したMF澤田崇とオーストラリア人MFベン・ハロランが入ると予想。1トップは昨シーズンのチーム得点王であるFWファンマが入ると見る。 ▽新加入のFW鈴木武蔵やMF名倉巧、MF中村北斗、DFチェ・キュベックなど新戦力のバックアップメンバーも揃っており、MF前田悠佑、MF幸野志有人、DF田代真一、DF田上大地と昨シーズンの主力も居るだけに、高木監督がどの様なメンバーを相手に合わせて起用するか、その手腕にも期待だ。 2018.02.22 22:00 Thu
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【J1開幕直前クラブガイド】戦術浸透に重きを置くフィッカデンティの判断は吉か凶か《サガン鳥栖》

▽2018シーズンの明治安田生命J1リーグが史上初となる金曜開催の23日を皮切りに幕を開ける。“蹴”春到来に先駆けて、超WS編集部が今シーズンのJ1を彩る全18クラブを徹底分析。チームのノルマ、補強達成度、イチオシ選手、予想布陣をお届けしていく。第17弾はサガン鳥栖を紹介する。 <span style="font-weight:700;">◆戦術浸透で上位進出へ</span><span style="color:#cc3300;font-weight:700;">【ノルマ:ひと桁順位】</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_sagan_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽鳥栖に堅守速攻スタイルを浸透させたマッシモ・フィッカデンティ監督が3シーズン目の戦いを迎える。就任初年度は11位と下位に低迷するも、昨シーズンは8位と順位を上げており、新シーズンに懸かる期待は大きい。 ▽戦術家のイタリア人指揮官は「昨シーズンよりも良い状況にするというのはノルマ」と、上位進出を見据える。しかし、ストーブリーグでの補強はわずか4人と大きな戦力補強は行わず。さらなる躍進を遂げるためには「戦術的な部分で色々なバリエーションを増やしたい」との言葉通り、これまでの2シーズンで積み上げた戦術に、どの様な手を加えるのか、指揮官の手腕にかかっている。 ▽大きな変化を行わず、戦術の浸透に重きを置いたフィッカデンティ監督の判断は吉と出るか凶と出るか――。 <span style="font-weight:700;">◆問題点は解消されず…中盤トライアングルがフルシーズン戦えるか</span><span style="color:#cc3300;font-weight:700;">【 補強達成度:C 】</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_sagan_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽昨シーズンの鳥栖は中盤のトライアングルに支えられていたと言っても過言ではない。インサイドハーフに入るMF原川力が33試合、MF福田晃斗が29試合に出場し、アンカーの高橋義希が34試合に出場した。 ▽ストーブリーグでは彼らに代わる選手を補強して中盤に厚みをもたらせたいところだったが、アンカーにMF高橋秀人を獲得したのみ。新シーズンも、昨シーズンの主力3人にかかる負担が大きくなるだろう。 ▽また右サイドバックにDF安在和樹を獲得。昨シーズンはDF藤田優人が23試合、DF小林祐三が19試合と指揮官は一番手を決めかねていたポジションだけに、誰が務めるのかは1つの鍵となるだろう。また、逆輸入として注目を集めるMF伊藤遼哉にも期待だ。ヨーロッパでサッカーを学んだこともあり、個の能力としても戦術の理解度としても、期待を寄せられる選手。どのタイミングで戦力として計算できるのかも注目だ。<hr>【IN】 DF高橋祐治(24)←京都サンガF.C/完全 DF安在和樹(23)←東京ヴェルディ/完全 MF伊藤遼哉(19)←デュッセルドルフU19(ドイツ)/完全 MF原川力(24)←川崎フロンターレ/期限付き→完全 MF高橋秀人(30)←ヴィッセル神戸/完全 【OUT】 DF坂井達弥(27)→モンテディオ山形/完全 DF青木剛(35)→ロアッソ熊本/完全 DF菊地直哉(33)→北海道コンサドーレ札幌/完全 MF小川佳純(33)→アルビレックス新潟/完全 MF太田徹郎(28)→ラインメール青森/完全 MF中美慶哉(26)→松本山雅FC/完全 FW豊田陽平(32)→蔚山現代(韓国)/期限付き FW富山貴光(27)→大宮アルディージャ/完全<hr><span style="font-weight:700;">◆超WS編集部イチオシ選手</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_sagan_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>MF原川力(24) 2017シーズン(J1) 33試合出場7得点<hr>▽京都サンガF.C.での活躍により川崎フロンターレへ移籍するも、厚い中盤の選手層に阻まれ、昨シーズンは鳥栖でプレー。川崎Fでの挫折を味わいながらも、新天地の鳥栖で輝きを取り戻した。原川にとって、昨シーズンの活躍がフロックでないことを証明しなければいけないシーズンとなる。 ▽視野の広さを活かし、一気にチャンスを作り出すスルーパスに定評があった中、昨シーズンは精度の高いFKでも結果を残した。中盤の選手ながら7ゴールを奪ってチームの得点王に輝いたのは、サプライズとも言える。 ▽それだけに、新シーズンは原川に対する相手チームのマークが厳しくなるのは想像に難しくない。さらに、前述の通りチームがインサイドハーフの補強を行わなかったことは負担が大きさにも繋がるだろうが、裏を返せば指揮官からの期待の大きさともいえる。チーム同様に「昨シーズンを超えること」がノルマとなるだろう。 <span style="font-weight:700;">◆2018シーズンの予想布陣</span>[4-3-1-2] <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_sagan_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:権田修一 DF:藤田優人、キム・ミンヒョク、チョン・スンヒョン、吉田豊 MF:福田晃斗、高橋義希、原川力 MF:河野広貴 FW:ビクトル・イバルボ、小野裕二<hr>▽昨シーズンの主力が残留しており、新加入選手も4選手と最低限のためスタメンが大きく変わるとは予想しにくい。そのため、新シーズンも引き続き[4-3-1-2]のフォーメーションを採用するだろう。 ▽ポジションごとに見ると守護神は権田修一で間違いない。バックラインは前述のとおり右サイドバックでメンバーの入れ替わりがある可能性がある。その他はDFキム・ミンヒョクとDFチョン・スンヒョンのセンターバックコンビにDF吉田豊が左サイドバックを務める。 ▽アンカーとインサイドハーフは不動の3選手が務め、MF河野広貴がトップ下に入って攻撃のタクトを振るう。また、新加入のMF伊藤遼哉もトップ下での起用が見込まれる。FW豊田陽平が抜けた最前線は、FWビクトル・イバルボを軸にFW小野裕二、FW田川亨介、FW池田圭が残る1枠を争うことになるだろう。いずれにしても、フィッカデンティ監督の戦術を理解している選手が多く、昨シーズンを上回る結果を残す可能性は大いにある。 2018.02.22 21:55 Thu
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【J1開幕直前クラブガイド】充実の火力! “ムービング・フットボール”で上位を狙う《サンフレッチェ広島》

▽2018シーズンの明治安田生命J1リーグが史上初の金曜開催の23日を皮切りに幕を開ける。“蹴”春到来を先駆けて、超WS編集部が今シーズンのJ1を彩る全18クラブを徹底分析。チームのノルマ、補強達成度、イチオシ選手、予想布陣をお届けしていく。第16弾はサンフレッチェ広島を紹介する。 <span style="font-weight:700;">◆城福監督の手腕はいかに?! 高火力を操り上位進出へ!</span><span style="color:#cc3300;font-weight:700;">【ひと桁順位】</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_sanfrecce_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽昨シーズンは悪夢の連続ではあったが、ヤン・ヨンソン監督に率いられたチームは、終盤の2度の連勝などで15位に浮上し薄氷の残留を手にした。城福浩新監督を迎え、再起を図らんとする新シーズンは、去年までの主力をキープしつつ、新たに即戦力となり得る実力者を獲得している。 ▽気になるのは城福監督の手腕だが、これまでアンダー世代の日本代表やヴァンフォーレ甲府、FC東京の監督を歴任しており、甲府では就任1年目でJ2優勝に導いた実績を持つ。ボールも選手も連動して動かしていく “ムービング・フットボール”を基本戦術とし、プレシーズンマッチでも勝利を重ねており、新戦力も好調を維持。城福監督は、選手起用に頭を悩ますことになりそうだ。 <span style="font-weight:700;">◆攻撃陣に充実の戦力補強</span><span style="color:#cc3300;font-weight:700;"> 【補強達成度:B】</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_sanfrecce_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽今回の補強はディフェンスからオフェンスまで満遍なく行った。昨シーズン、得点不足に陥った最前線には、徳島ヴォルティスで23得点を挙げ、昨季のJ2で日本人得点王になったFW渡大生と“タイの英雄”FWティーラシンを獲得。また、“ムービング・フットボール”を掲げる城福監督のサッカーにおいて肝となりそうなインサイドハーフには、3年間の期限付き移籍を経てジュビロ磐田からMF川辺駿を呼び戻した。 ▽主力メンバーの放出は避けられ、大きく戦力ダウンしたポジションは見当たらない。だが、長年広島のディフェンスラインを支え続けるDF水本裕貴とDF千葉和彦の代わりとなれる選手の確保ができていないことも事実。両選手とも今年で33歳を迎えるため、早いところ後釜候補を見つけたいところだが…。<hr>【IN】 DF和田拓也(27)←大宮アルディージャ/完全 DF馬渡和彰(26)←徳島ヴォルティス/完全 MF吉野恭平(23)←京都サンガF.C./期限付き復帰 MF川辺駿(22)←ジュビロ磐田/期限付き復帰 MF川井歩(18)←サンフレッチェ広島ユース/昇格 MF川村拓夢(18)←サンフレッチェ広島ユース/昇格 FWティーラシン(29)←ムアントン・ユナイテッド(タイ)/期限付き FW渡大生(24)←徳島ヴォルティス/完全 【OUT】 DFイヨハ理ヘンリー(19)→FC岐阜/期限付き DF椋原健太(28)→セレッソ大阪/期限付き移籍期間満了 DF川崎裕大(25)→横浜FC/完全 DF大谷尚輝(22)→FC町田ゼルビア/完全 MF長沼洋一(20)→FC岐阜/期限付き MFミキッチ(37)→湘南ベルマーレ/完全 MF茶島雄介(26)→ジェフユナイテッド千葉/期限付き MF丸谷拓也(28)→大分トリニータ/完全 FWネイサン・バーンズ(29)→ウェリントン・フェニックス(オーストリア)/完全 FWアンデルソン・ロペス(24)→FCソウル(韓国)/期限付き移籍期間満了 FW宮吉拓実(25)→北海道コンサドーレ札幌/完全 FW皆川佑介(26)→ロアッソ熊本/期限付き FWピーター・ウタカ(33)→未定/契約満了<hr><span style="font-weight:700;">◆超WS編集部イチオシ選手</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_sanfrecce_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>MF川辺駿(22) 2017シーズン(J1) 32試合出場5得点<hr>▽新シーズン注目となるのは4年ぶりに古巣復帰となったMF川辺駿だ。3年間ジュビロ磐田で武者修行を積んだ広島出身MFは、昨季はJ1で32試合に出場し5得点4アシストをマーク。磐田の堅守速攻に欠かせない中心選手であった。 ▽豊富な運動量とパスセンスが光る若き逸材は、ボランチでもトップ下でもプレー可能で、城福監督に選択の幅をもたらせることは間違いない。また、世代交代を見据える広島にとって22歳という年齢も期待せざるを得ない理由1つ。磐田で得た経験をどこまで広島に還元できるか期待したい。 <span style="font-weight:700;">◆2018シーズンの予想布陣</span>[4-3-3]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_sanfrecce_tw7.jpg"style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:林卓人 DF:和田拓也、千葉和彦、水本裕貴、佐々木翔 MF:川辺駿、青山敏弘、柴崎晃誠 FW:フェリペ・シウバ、パトリック、柏好文<hr>▽予想フォーメーションはアンカーを置く[4-3-3]を予想する。GKは昨シーズン終盤にケガから復帰した林卓人。センターバックにはお馴染みのDF千葉和彦とDF水本裕貴が有力だ。昨季後半戦でDF丹羽大輝が務めた右サイドバックには新加入のDF和田拓也を、左サイドバックにはケガからの復活を期すDF佐々木翔を選出した。 ▽中盤はMF青山敏弘をアンカーに、MF川辺駿とMF柴崎晃誠がインサイドハーフとしてコンビを組み、3トップは右にMFフェリペ・シウバ、左にMf柏好文、センターにFWパトリックというのが妥当だろう。 ▽プレシーズンマッチ最後となったレノファ山口FCとの試合では、[4-4-2]のフォーメーションを採用した広島。FWパトリックとFWティーラシンを2トップに据え、右サイドに川辺駿、左サイドに柏、MF稲垣祥とMF青山敏弘がダブルボランチを組んだ。より攻撃的なこの布陣では、FW工藤壮人、FW渡大生も控える個性豊かなアタッカー陣をより生かすことができそうだ。 2018.02.22 21:45 Thu
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荒木友輔氏と山内宏志氏がプロフェッショナルレフェリー契約を締結

▽日本サッカー協会(JFA)は22日、2月1日付で荒木友輔氏、3月1日付で山内宏志氏でプロフェッショナルレフェリー契約を締結したことを発表した。 ▽荒木氏はこれまでJリーグの65試合で主審を務めた。また、2017年には全国高校サッカー選手権大会決勝、フランスで行われたトゥーロン国際大会でもレフェリーとして活躍した。 ▽山内氏はこれまでJリーグの56試合で主審、92試合で副審を務めた。2017年にはインドで行われたFIFA U-17ワールドカップで副審を務めている。 ▽JFAはトップレベルの審判員が審判活動に専念できるよう、「プロフェッショナルレフェリー制度」を導入。プロフェッショナルレフェリー(PR)は自身のレベルアップに励みながら全国で講義を行うなど、日本の審判界全体のレベル向上にも貢献していおり、現在は主審10人、副審3人がプロフェッショナルレフェリー(PR)として契約している。 ▽なお、2018年度の新規契約プロフェッショナルレフェリーとして、4月に1名との契約締結を予定していることも併せて知らせている。 2018.02.22 17:18 Thu
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