名古屋がGK西村と再契約2016.01.11 19:46 Mon

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▽名古屋は11日、GK西村弘司(31)と再契約したことを発表した。

▽名古屋は昨年11月23日、西村との契約満了を発表していた。昨シーズンは出場機会がなかった西村は、以下のように再契約を喜んでいる。

「もう一度チャンスをいただいた事に感謝し、サッカーを出来る幸せを感じながらチームのために気持ちを新たに全力を尽くしたいと思います。ファン・サポーターの皆様、今年もよろしくお願いします」

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レーティング:川崎フロンターレ 1-0 ジュビロ磐田《J1》

▽明治安田生命J1リーグ1stステージ第14節の川崎フロンターレvsジュビロ磐田が29日に等々力陸上競技場で行われ、1-0で川崎Fが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 <div id="ad"></div> <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20160529_29_480_000.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽川崎フロンターレ採点 GK 1 チョン・ソンリョン 5.5 後半序盤に小林祐のミドルシュートをファインセーブ DF 18 エウシーニョ 6.5 守備で崩れず、攻撃面でもOGを誘うなど貢献度が高かった 5 谷口彰悟 6.0 堅実な対応を継続。前半終盤に惜しいヘディングシュートも 23 エドゥアルド 6.5 大きなミスなく相手攻撃陣に好対応を続ける 20 車屋紳太郎 5.5 守備で崩れずも、もう少し攻撃に関与したかった MF 11 小林悠 5.5 精力的に動くも決定的な仕事はできず 21 エドゥアルド・ネット 6.0 体格を生かした厚い守備。好スルーパスで決定機演出も 14 中村憲剛 6.5 スルーパスやプレースキックでさすがの精度を見せた 19 森谷賢太郎 5.0 低調なパフォーマンスで前半のうちに交代 (→大塚翔平 6.0) 前者よりも攻守に絡んだ (→武岡優斗 -) 2 登里享平 5.5 左サイドハーフでプレーも、やや打開力を欠いた (→中野嘉大 -) FW 13 大久保嘉人 6.0 いつも通りゴールへの積極性を見せて相手の脅威となる 監督 風間八宏 6.0 崩すのに手こずるも、勝ち点3に相応しかった <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20160529_28_480_000.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽ジュビロ磐田採点 GK 1 八田直樹 5.5 ボックス外に飛び出すもボールに触れることができない場面があったが、それ以外は問題なし DF 33 藤田義明 5.5 可もなく不可もない平均的なパフォーマンス 35 森下俊 6.0 好カバーリングを継続。安定していた 3 大井健太郎 6.0 ゴール前での好ブロックを見せるなど良い出来 MF 9 太田吉彰 5.0 守備のタスクが多く、攻撃面で存在感を示せず (→中村太亮 -) 23 山本康裕 5.5 守備に集中し、中盤を締めた 13 宮崎智彦 6.0 バイタルエリアの危険なスペースを埋める。際どいミドルシュートも 4 小林祐希 5.0 良いミドルシュートもあったが、それほどアクセントを付けることができず (→松井大輔 -) 15 アダイウトン 5.5 要所で鋭い仕掛けも、中央寄りで少し窮屈そうなプレーぶり 24 小川大貴 5.5 OGは不運。堅実な守備に加え、攻撃時のサポートも良かった FW 8 ジェイ 5.0 負傷明けで本来の出来になかった (→齊藤和樹 5.5) ほとんど仕事ができず 監督 名波浩 5.5 守備面で機能も、ゴールを奪うプランが見えなかった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! エウシーニョ(川崎F) ▽安定感のある守備に加え、持ち味の攻撃参加から試合を決めるプレーを見せた。 川崎F 1-0 磐田 【川崎F】 OG(後43) 2016.05.29 21:18 Sun
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終盤のOGで磐田を下した川崎Fが首位キープ《J1》

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湘南がついにホーム初勝利!! 菊池の決勝ゴールを守りきり4試合ぶりの勝ち点3で最下位脱出!!《J1》

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FC東京が前田弾でG大阪を撃破《J1》

▽明治安田生命J1リーグ1stステージ第14節のFC東京vsガンバ大阪が29日に味の素スタジアムで行われ、1-0でFC東京が勝利した。 ▽ここまで4勝2分け5敗で12位のFC東京と、6勝1分け5敗で6位に位置するG大阪が激突した。序盤は両者共にそれほどリスクを冒さず、一進一退の攻防が繰り広げられる。G大阪はアデミウソン、宇佐美、パトリックの仕掛けを軸に攻める。 <div id="ad"></div> ▽一方のFC東京はポゼッションを意識しながら、東や水沼が仕掛ける姿勢を見せる。34分にはパスカットした高橋が遠めの位置からミドルシュート。DFにディフレクトしてゴールに向かったボールは、わずかにバーの上へはずれた。 ▽さらに前半アディショナルタイムにもFC東京に好機。CKの流れから徳永がゴール右隅を捉えるミドルシュートを放ったが、これはGK東口のセーブに遭った。 ▽迎えた後半も好勝負が展開される。65分には、東に代わって投入されたばかりの阿部がゴールに近づく。右から丸山が入れたクロスに巧みに合わせた阿部のヘディングシュートが左ポストにヒット。FC東京の先制とはならない。 ▽それでも、80分にはFC東京が均衡を破る。途中出場の河野が入れたFKに前田が頭で合わせる。これがネットに収まり、FC東京が先行した。 ▽その後、G大阪の反撃を凌いだFC東京が強敵を撃破。一方のG大阪は4試合ぶりの黒星を喫した。 2016.05.29 18:52 Sun
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