讃岐MF堀河が鈴鹿ランポーレに移籍2016.01.11 19:25 Mon

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▽J2の讃岐は11日、MF堀河俊大(26)が東海リーグのFC鈴鹿ランポーレに完全移籍することを発表した。

▽2012年に流経大から当時JFLの讃岐に加入した堀河は、在籍した4シーズンでJ2通算18試合、JFL通算24試合に出場した。

▽堀河は、讃岐の公式サイトを通じて以下のコメントを残した。

「この度、鈴鹿ランポーレに移籍することになりました。讃岐には大学を出てから4年間お世話になりました。地元である香川県のチームで4年間プレーできたことを幸せに思います。4年間でJFLからJ2へ昇格し、年々ステップアップするチームの中で様々な経験ができ、1人のサッカー選手としても、人間としても、成長することができました。これまで指導してくださった監督、コーチ。共に戦ったチームメイト、スタッフ。そしていつも応援してくださったファン、サポーターの皆様。カマタマーレ讃岐に関わった全ての皆様に感謝しています。これからのカマタマーレ讃岐の飛躍を心から願っています。地元香川県にJ1のチームができるのを楽しみにしています。僕も新しい場所で頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします。4年間本当にありがとうございました」

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水戸がFWグエン・コンフォンの期限付き移籍期間満了を発表

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バルサ下部組織出身のマケドニア代表MFバブンスキが横浜FCに移籍か

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【質疑応答】DAZNのジェームズCEO「Jリーグに関心を持つ2000万人に熱狂してもらってゲームを見て、加入者になってもらうことを目指したい」

▽Jリーグは20日、2017年より放映権契約を結ぶ「DAZN(ダ・ゾーン)」とのメディアブリーフィングを実施した。 ▽会見に出席したDAZNのジェームズ・ラシュトンCEOが質疑応答を受けた。会見の内容は以下のとおり。 ――これほど複数台のカメラでの撮影となれば、スマートフォンなどでユーザーが任意で視点を変えられるようなサービスも考えているのか 「こういったサービスはすでに他のプロダクトで提供している。アメリカでも導入している事例があるが、実際のユーザーの使用頻度は高くないというデータが出ている。今回のサービスではマーケティングリサーチを行い、ユーザーの中で関心があると分かれば前向きに検討していきたい」 ――現在の加入者数は 「この質問をよく受けるが、DAZNや他のサービスもそうだが加入者数については機密事項となっており、開示はひかえている」 ――Jリーグのスタートで加入者がどれくらい伸びると考えているか 「今回、Jリーグの放送始まることで期待を高めている。加入者の数の大きな影響が予測されているので大きな投資をした。Jリーグの加入者に対する影響はまだ十分に申し上げることはないが、参考になるのはスカイパーフェクトの例。何十万もの人たちが加入している。また、スタジアムで応援するハードコアなファン数は100万から150万と考えており、このファンにも是非加入してもらいたい」 ――今後の展望は 「今後のDAZNとしてどこまで加入者数を増やしたいかというと、日本にあるペイテレビの良い強豪でありたい。少なくとも彼らと同じ規模、その加入者数はミニマムだと考えている。今後もWOWOWやJsportsを参考にしていきたい」 ――現在はどういう端末で見られているのか 「細かな数字は言えないが70%の加入者は複数のプラットフォームで見ている。パソコン、テレビ、モバイルなどで視聴しているようだ。テレビならば、ソニーや東芝、サムソンなどでスマートテレビが視聴できる。またエックスボックスのアプリも開発しているしプレーステーションもサポートしていく。アップルテレビでも視聴でき、グーグルも現在は準備中だ」 ――映像の制作はJリーグが行うということだが、解説者などはどちらが持つのか 「中継はJリーグに帰属する。これは需要な条件と考えている。中継に関する著作権はJリーグだ。クラブやリーグに権利を返すことが重要だと思っている。詳しいことは水野から」 「(水野氏)実況、解説のマネジメントは全てJリーグです」 ――スタジアムにコアファンが150万人いるとのことだが、その人たちにもスタジアムで何かを提供していく考えはあるのか 「その点も検討中で、NTTと協力している段階だ。そのためにもWi-Fiのサービスをスタジアムに整備する必要性がある。それはJリーグにとっても大事なこと。設備された段階でスタジアムにいらっしゃる方のためのものを提供したい。スタジアムにおけるサービスは、Jリーグファンのための提供なので、無料で提供したい。そこでDAZNを気に入ってもらって加入者になってもらうつもりだ。2つのプロダクト、別のアプリを提供するのではなく、サービスの一部としてスタジアムで楽しんでもらうことを意識している」 ――DAZNとしてJリーグというコンテンツが新たに増えることは重要か 「日本での取り組みは欧州と同等に重要だ。これからも国内のコンテンツを追加していきたい。そして日本だけでなく欧州でもそれは同じだ。Jリーグとのパートナーシップでコンテンツをいただくが、それは終わりではなく始まりとの位置付けだ」 ――見逃し放送の保存期間について 「その点についてはこの前の会議でも質問を受けた。現在、視聴できる期間は30日となっている。しかしこれからクラブやファンからもっと長くして欲しいという要望が出れば、実現に向けて努力していきた。例えば30日を90日や120日と延長することもできる。またダウンロードして視聴するやり方もあるだろう」 「加入者であれば1年間はその映像を所有できるようにするなど、今後も対応できるように検討していきたい。これはシーズンスタートからではなく、今後対応していきたい。我々は常にファンとクラブに耳を傾ける。フィードバック受けて今後も検討していきたい」 ――Jリーグのファン数は伸び悩んでいると言われているが、その中で巨額投資を決めた理由は 「私は楽観的な考えの人間だ。Jリーグのファン層は伸び悩んでいると言われるが、個人的には異なる意見を持っている。我々はデータ重視の企業で、Jリーグのファンのデータは検討している。確かにスタジアムへ足を運ぶ人は減少しているかもしれないが、J1J2のファンは伸びている。J3にしても20パーセントは伸びている」 「Jリーグに関しては、以前からオーディエンスを増やさなければいけないと言われているが誤解がある。ソーシャルメディアや様々な観点から調べると、1500万人から2000万人は関心があるリーグだ。確かに2000万人を3000万人にできればいいが、そうではない」 「2000万人のファンに納得してもらって試合を見に行ってもらう。そして加入者になってもらうことが重要。そのためにはコンテンツを多く提供することが大事。良いストーリーを伝えることが大事で、その手段としてSNSやテレビなどを使って発信していきたい。著作権にしてもJリーグに帰属するので、Jリーグの力と我々のデジタルメディアの強み、DAZNの力を合わせて前進できると思っている。2000万人に関心を持ってもらい熱狂してもらってゲームを見て、加入者になってもらうことを目指したい」 ――今後はJリーグだけでなく代表選などの放映権も獲得していくつもりか 「関心は持っている。また我々はブンデスリーガやセリエAなど違う権利も有している。これからの欧州やグローバルなサッカーのリーグの権利に投資したい。国際連盟やトーナメントにも関心があるが、この権利はサイクルで提供されている。すぐにワールドカップや日本の国際試合の権利を手に入れることはできないが、機会があれば積極的に追及していきたい。これらの権利取得に関してはアグレッシブにやってきた。これからもサッカーや国内のプレミアムなコンテンツは追及していきたい」 2017.01.20 17:51 Fri
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JリーグがDAZNとメディアブリーフィング実施!! ジェームズCEO「Jリーグのサービス立ち上げに向けて全力を尽くしたい」

▽Jリーグは20日、2017年より放映権契約を結ぶ「DAZN(ダ・ゾーン)」とのメディアブリーフィングを実施した。 ▽今月22日に開幕を迎える2017Jリーグ DAZNニューイヤーカップからDAZNでのJリーグ観戦が開始される中で行われたブリーフィング。Jリーグの村井満チェアマンとDAZNのジェームズ・ラシュトン最高経営責任者(CEO)が出席し、今後の展開についてのブリーフィングを行った。 ▽また、DAZNコンテンツ制作の水野重理本部長からは「サッカーの臨場感を伝える中継制作を実現するための取り組みや新たに導入するプロジェクト」として、試合中継に用いるカメラの増大。2017シーズンマッチウィークスケジュールでは、金曜日に試合のプレビュー番組、月曜日には試合のレビュー番組を実施すると発表した。なお、今後もコンテンツは増えていくとのことだ。 ▽村井チェアマンとジェームズCEOの会見冒頭コメント(一部抜粋)は以下のとおり。 ◆<span style="font-weight:700;">村井満</span>Jリーグチェアマン 「まもなく開幕を控えているJリーグですが、パフォーム社のDAZNのCEOを務めていますジェームズさんをお迎えしています。新たな提携を発表させて頂いた時にはジェームズさんと一緒に皆さんの前で話しました。今日はジェームズさんから今後のパートナーシップ契約の10年にわたる戦略を話してもらいます」 「今は中継に向けた準備を進めていますが、具体的な内容もDAZNサイドからお話ししていただくことになっています。また、22日に沖縄で開催するJリーグ DAZNニューイヤーカップが沖縄ラウンドからスタートします。さらに、24日からはタイでJリーグ アジアチャレンジinタイ インターリーグカップもDAZNで中継が予定されています。具体的な内容に踏み込んでお話しをさせていただきます」 「DAZNは家のテレビで見られるのかとの問い合わせもあります。メディア向けに実際のマルチタブレットでのデモンストレーション。実際にテレビを使って、触れていただきたいと思っています」 「実は、DAZNとの契約は2月1日からとなっており、PR等は今のタイミングでは控えています。2月から一斉にプロモーションが始まりますし、この辺りも話してもらえると思っています」 ◆<span style="font-weight:700;">ジェームズ・ラシュトン</span>CEO 「今日は初めての方もいるので、私はジェームズ・ラシュトンで、CEOを務めています。まずは村井チェアマンに挨拶いただきお礼を言いたいと思う。サッカーのシーズンが始まる前のプレシーズンはワクワクしている楽しい時期だと考えている。この時期はこれから始まるシーズンへの期待が高まる。チームがどういう成績になるか大きな関心がある時期だ」 「DAZNとしても、このシーズンに向けて数カ月間Jリーグとの連携の下で準備を進めてきた。今シーズンはJリーグとDAZNの間で新しいパートナーシップを結び、特別なものになると期待している。我々は質の高い放送を提供したいし、新しいビジョンを伝えたい」 「前回話した際には、Jの新しい章が始まると言った。今後は向こう数年間、大きな変化をもたらしたいと思っている」 「DAZNで最も重要なのはファンを優先するサービスであるとうこと。我々が注力しているのはファンの皆様により良いサービスの提供をすることだ。優れたものをいつでもどこでも楽しめるように提供していきたい」 「このような考えのもとで努力を続け、従来のサービスより質の高いものを提供できる。さらに2つの要素が重要で、その1つはお手頃な定額料金で提供すること。我々は1750円という料金を発表している。これはJリーグがシーズンに入っても引き上げることはない」 「2つ目の要素は様々なプラットフォームで提供すること。それによって、いつでもどこでもこのサービスを楽しんでもらえる。村井さんから話があったが、DAZNはテレビのプロダクトだ。Jリーグに関しては、配信が始まる時期には日本の有名なテレビメーカーが全てサポートできるようになるだろう。また古い型式のテレビでそのままアクセスすることは難しい。しかし、アマゾンやグーグル(現在調整中)やアップルのデバイスを活用すればテレビを通してアクセス可能だ」 「日本でこのサービスを提供しようとした要素の1つは、ペイテレビの加入者数より接続したデバイスが多いという点。サービスを提供する上でこれまでのペイテレビよりDAZNの方が普及できそうだと思っている」 「今週の初めにJ各クラブに集まってもらって2日間の会議があった。そこでこれからの取り決めで、一定の著作権の管理がチーム側に提供されることが決まった。それによって各クラブはSNSやウェブサイト上で自由に発信できる。これもJリーグのファンにとって朗報だ。かつてない多くのコンテンツをSNSやウェブサイトに提供していくことが可能となった」 「Jリーグとの契約は10年間。年を追うごとに大きく大胆な挑戦したいと思っている。そしてその最初の2017シーズンに関しても重要な取り組みを導入することとなる。その1つ目の取り組みは制作クオリティを高めること。プレミアリーグなどの欧州主要なリーグと遜色ないクオリティの実現を目指す」 「また、Jリーグのために新しい番組制作も注力していく。この番組の中にはNFLのレッドゾーンに類似したものも考えている。レッドゾーンを知らない方もいるだろうが、これはファンが全てのタッチダウンシーンを見ることができるサービスだ。しかもライブで見られる。試合が進行しながら、他の試合の全てのタッチダウンを視聴できるものだ」 「詳しく言うと、Jリーグにおけるゴールの全てを1つの番組で視聴できるようにしたい。複数の試合を行ったり来たりしなくて良くなる。1つの番組で全てのゴールシーンを見られる番組を作りたい。ただ、このようなプログラムは少し時間がかかる。この取り組みに関してはJリーグの後半のシーズンで導入したい」 「また、Jリーグ、各チームと連携して放送に関する体験だけでなくスタジアムでの体験も取り組みたい。Wi-FiのパートーナーであるNTTとも協力を深めていきたい」 「私からは以上だ。これからJリーグのサービス立ち上げに向けて全力を尽くしたい。Jリーグがさらなる発展をできるように、できる限りお手伝いしたいと思う」 2017.01.20 17:50 Fri
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愛媛のGK曵地裕哉が鈴鹿に完全移籍!

▽愛媛FCは19日、GK曵地裕哉(26)が東海社会人リーグ1部の鈴鹿アンリミテッドFCに完全移籍することが決定したことを発表している。 ▽北海道出身の曵地は、2009年にコンサドーレ札幌の下部組織からトップチームに昇格。また、ユース時代の2007年からの2年間は2種登録選手としてトップチームに在籍していた。その後、2014年に愛媛FCに加入。2016シーズンの明治安田生命J2リーグでの出場はなかった。 ▽鈴鹿への完全移籍が決定した曵地は、クラブの公式サイトを通じて以下のコメントを残している。 「愛媛FCのファンの皆さん、この度鈴鹿アンリミテッドFCに移籍する事になりました。報告が遅くなり、申し訳ありません」 「3年間在籍させてもらいましたが、選手としてなかなか結果を出せず迷惑をかけましたが、ファンの皆さんには温かく応援してくれて本当に感謝しています。この先も曵地裕哉を応援してもらえると嬉しいです。よろしくお願いします。ありがとうございました!」 2017.01.19 15:29 Thu
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