C大阪、元U-23日本代表主将の鹿島DF山村和也を獲得2016.01.11 15:11 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
▽C大阪は11日、鹿島の元U-23日本代表DF山村和也(26)を獲得したことを発表した。

▽国見高出身の山村は、流通経済大から2012年に鹿島入り。各アンダー年代の日本代表としてプレーしており、U-23日本代表では主将も務めた実績を持つ。2010年にはフル代表デビューも果たした。

▽鹿島では通算で83試合に出場し、6得点を記録。2015シーズンは明治安田生命J1リーグの出場が13試合にとどまっていた。

▽山村はC大阪の公式サイトで以下のコメントを残した。

「鹿島アントラーズから来ました山村和也です。セレッソ大阪は若くて有望な選手が多く在籍する印象があります。全員で力をあわせJ1昇格に向けて少しでもチームに貢献できるよう、日々の練習から努力を重ねていきたいと思います。選手としても人としてもまだまだ未熟ですが、クラブと共に成長できるように頑張りますので、応援よろしくお願いいたします」

▽一方、鹿島の公式サイトでは以下のように感謝の言葉を述べた。

「プロとしてキャリア5年目を迎えるにあたり、これまでの4年間の経験とチームでの立ち位置を考えたうえで他クラブへの移籍という結論に至りました。オフ期間中もたくさんのサポーターの方から温かい言葉をいただいていたので、その期待に応えることができず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。鹿島アントラーズというクラブ、地域、そしてサポーターの皆さんへの感謝を胸に、新たなスタートを切りたいと思います。勝負のシーズンにおいて移籍先でしっかりと結果を残し、応援してくださる方々に評価していただけるような選手に成長したいと思います。これまで4年間、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします」

コメント

関連ニュース

thumb

昨季王者・攻撃陣復活で鹿島撃破! 川崎F、昨季トップ2対決を制して公式戦7試合ぶり勝利!《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第9節の川崎フロンターレvs鹿島アントラーズが21日に等々力陸上競技場で行われ、4-1で圧勝した。 ▽ここまで3勝3分け2敗で6位につける川崎F(勝ち点12)と、3勝2分け3敗で8位に位置する鹿島(勝ち点11)の一戦。前節のベガルタ仙台戦をゴールレスドローで終え、リーグ戦4試合で勝利がない川崎Fは、その一戦から先発メンバーを1名のみ変更。大島に代えてエドゥアルド・ネットを起用した。 ▽一方、前節の名古屋グランパス戦を2-0で勝利して4試合ぶりの白星を飾った鹿島は、その一戦と同様の先発メンバーを起用した。 ▽昨シーズンは最終節まで優勝を争った両者。試合は昨シーズンに最終節で鹿島を退けた川崎Fが序盤から攻勢に出る。2分、ボックス手前で守田からパスを受けた阿部の右足シュートは、GKクォン・スンテの正面。 ▽しかし5分、谷口のパスを受けてボックス右に侵攻した家長がグラウンダーのクロスを送ると、ニアサイドにポジションをとっていた三竿健人がクリアミス。そのままボールはゴールに吸い込まれて川崎Fがラッキーな形で先制に成功する。 ▽先制点を奪った川崎Fはリズム良いパス回しでチャンスを構築する。14分、家長、中村憲剛、エドゥアルド・ネットとつなぎ、スルーパスを受けた車屋がボックス左から右足シュート。相手DFに当たってコースが変わったが、ここはGKクォン・スンテに素早い反応で防がれた。 ▽前半半ばに差し掛かると徐々に鹿島も応戦。26分には小笠原からのFKを植田が頭で合わせる。しかし、シュートはGKチョン・ソンリョンにキャッチされる。 ▽両者譲れない一戦だけに時間の経過と共に球際が激しくなり、互いにヒートアップする場面も。そんな中、川崎Fは35分にカウンターを発動。知念の落としを受けた守田が右サイドに展開し、走り込んだエウシーニョが中央へクロスを送る。阿部の右足がボールの芯を捉えたが、相手DFに直撃してしまう。 ▽1-0で試合を折り返して迎えた後半開始早々、1点をリードする川崎Fが追加点を奪う。47分、敵陣中央で知念のチェイスから守田が縦パス。これを阿部がフリックしてボックス左に送ると、エドゥアルド・ネットが抜け出し、鋭い切り返しで相手DFをかわして右足でゴール左へ流し込んだ。 ▽リードを2点に広げられた鹿島は57分、小笠原に代えて永木を投入。すると64分、鹿島はボックス左手前でFKを獲得し、キッカーの永木が直接狙う。これが壁に入った知念の頭に当たってゴール右へ吸い込まれた。 ▽1点差に詰め寄られて嫌な空気が漂う川崎F。それでも直後、鹿島の不用意なミスを突いて川崎Fが再び突き放す。65分、ボックス右に攻め込んだが、これは小田にボールを奪われる。しかし、軽率なバックパスに対して中村憲剛が懸命に追うと、右足でのプッシュがGKクォン・スンテの股を抜いて追加点を奪った。 ▽苦しい状況となった鹿島は直後、内田と中村充孝に代えて西と伊東を投入して右サイドの活性化を図る。しかし、77分に昌子がこの日2枚目となるイエローカードで退場してしまい、勢いは衰退。これを契機に川崎Fは81分、家長のスルーパスに抜け出した途中出場の大久保が冷静にゴールへ流し込んでトドメを差した。 ▽昨季トップ2の対決を4-1で制した川崎Fがリーグ戦5試合ぶり、公式戦7試合ぶり勝利を飾った。 2018.04.21 17:56 Sat
twitterfacebook
thumb

【J1ピックアッププレビュー】チケット完売の等々力決戦! 昨季のトップ2が因縁の対決!《川崎Fvs鹿島》

▽明治安田生命J1リーグ第9節が、21日から22日にかけて行われる。その中でも注目の一つが、21日の16時に等々力陸上競技場でキックオフを迎える川崎フロンターレvs鹿島アントラーズの一戦だ。 <span style="font-weight:700;">◆最終節まで優勝を争った昨季のトップ2</span> ▽昨シーズンに両者は熾烈な優勝争いを繰り広げた。J1連覇を目指した鹿島は、第21節以降、首位を堅持。一方、川崎Fは第25節終了時点で2位に浮上したものの、鹿島との勝ち点差は「6」も開いていた。しかし、これまで勝ち点を手堅く積み重ねていた鹿島がシーズン終盤に不安定な戦いを露呈。勝てば優勝が決まるラスト2試合で連続ドローという失態を犯した。対する川崎Fは第20節以降から続いていた無敗の勢いを落とさず、負ければ鹿島の連覇が決定するラスト3試合を全勝。最終節で首位に立ち、悲願のJ1初優勝を成し遂げた。 ▽しかし、昨季に優勝争いを演じた両者は今シーズン、その本領を発揮することができていない。現在6位に位置する川崎F(勝ち点12)は、現在4試合勝利なし。8位の鹿島(勝ち点11)は、前節こそ白星を飾ったものの、それまで3試合勝利がなかった。昨季の対戦成績は川崎Fの2勝。川崎Fにとっては、ダブルを達成した相手に勝利して、浮上のきっかけを掴みたいところ。一方の鹿島にとっては、昨季の雪辱を果たして連勝で上昇したい一戦だ。チケットは13日時点で完売。昨季トップ2の戦いに注目が集まる。 <span style="font-weight:700;">◆決定力不足改善で5試合ぶり白星を</span>~川崎フロンターレ~ ▽前節のベガルタ仙台戦をゴールレスドローに終え、リーグ戦4試合未勝利。昨季王者の低調の原因は決定力不足にある。ここ数試合ではポストに嫌われることも多く、決定機で決め切ることができない状況が続いていた。そんな中、仙台戦では相手のプレッシャーにも押されてチャンス数も減少。これには鬼木達監督も「ボールを恐がらずに受けるという本来の形を取り戻さなくてはいけない」と頭を悩ませる。さらにFW小林悠とMF大島僚太の調子が万全ではなく、欠場の可能性が浮上し、苦しい戦いが予想される。粘り強く攻撃を仕掛けて昨季2試合で3点ずつ奪った相手から得点感覚を取り戻して浮上のきっかけを掴みたい。 <span style="font-weight:700;">◆昨季のリベンジ達成で初の連勝を</span>~鹿島アントラーズ~ ▽前節の名古屋グランパス戦を2-0で勝利して、今季リーグ戦初の複数得点と共に4試合ぶり白星。試合内容としても守備陣が奮闘したことに加えて、得点機も創出。大岩剛監督も「チャンスを多く作ったことをまず第一に評価していい」と語るように、少しずつではあるがカウンターへの力強さを取り戻しつつある。依然としてケガ人の多さに悩まされているが、今節は昨季最終節で屈辱を味わわされた相手だけに負ける訳にはいかない。リベンジ達成で今季初の連勝を飾りたい。 <span style="font-weight:700;">【予想スタメン&フォーメーション】</span> <span style="font-weight:700;">◆川崎フロンターレ</span>[4-2-3-1]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180420_100_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:チョン・ソンリョン DF:エウシーニョ、奈良竜樹、谷口彰悟、車屋紳太郎 MF:守田英正、エドゥアルド・ネット MF:家長昭博、中村憲剛、阿部浩之 FW:知念慶 監督:鬼木達 ▽すでに敗退が決定していたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の蔚山現代戦ではターンオーバーを採用したため、疲労は軽減されたか。しかし、上述通り、小林と大島が欠場濃厚。ボランチではMFエドゥアルド・ネットが復帰し、前節リーグ戦初先発を飾ったMF守田英正と共にコンビを組むことになりそうだ。ワントップにはFW知念慶が入る。 <span style="font-weight:700;">◆鹿島アントラーズ</span>[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180420_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:クォン・スンテ DF:内田篤人、植田直通、昌子源、小田逸稀 MF:中村充孝、三竿健斗、小笠原満男、土居聖真 FW:鈴木優磨、金崎夢生 監督:大岩剛 ▽ACLでは決勝トーナメント進出を決めており、鹿島もミッドウィークに行われた水原三星戦ではメンバーを入れ替えて戦った。右サイドバックでは前節先発復帰を果たしたDF内田篤人が、左サイドバックにはリーグ戦初先発を飾ったDF小田逸稀が引き続き務めることになるだろう。ワントップには今季リーグ戦全試合で先発し、5ゴール中のFW金崎夢生が入る。 <span style="font-weight:700;">【注目選手】</span> <span style="font-weight:700;">◆MF阿部浩之</span>(川崎フロンターレ)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180420_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽チームの復調へカギを握るのは、MF阿部浩之だ。昨季ハードワークと的確な状況判断を武器にキャリアハイとなるリーグ戦10ゴールを記録。しかし、今季は惜しいシュートは放つもここまでノーゴール。鹿島は昨季ホーム&アウェイで1ゴールずつを奪った相手だけにチームを調子を取り戻す自身の初ゴールを記録したい。 <span style="font-weight:700;">◆DF内田篤人</span>(鹿島アントラーズ)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180420_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽一方、今季初の連勝へのキープレーヤーは内田だ。前節に久々の先発出場を果たすと、持ち前の技術の高さと落ち着きぶりから試合に安定感をもたらした。また、主将のMF小笠原満男も「篤人の存在がでかい。アイツのおかげです。試合前から声をかけていた」とプレー以外でも経験の豊富さを見せた。今節の相手は未だ影を潜めているものの、高い攻撃力を誇る川崎F。老獪かつ柔軟な対応で鹿島を後方からサポートしたい。賢いプレーでチームを楽にさせる川崎F・阿部とのマッチアップにも注目だ。 2018.04.20 22:45 Fri
twitterfacebook
thumb

鹿島、サポーター1名を無期限入場禁止に…名古屋戦後、ピッチへ氷を投げ込む「違反行為」がSNSによって確認

▽鹿島アントラーズは19日、14日に県立鹿島サッカースタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ第8節の名古屋グランパス戦において、違反行為が発覚し、鹿島サポーター1名に処分を科したことを発表した。 ▽クラブの発表によると、同試合終了後に鹿島の選手たちが南側ゴール裏のサポーターズシートへ挨拶に向かった際、観客席から氷が投げ込まれ、選手の足元に落下したとのこと。この行為が観戦ルールの違反行為となる「フィールドへの物品の投げ込み」に該当。試合終了から約2時間後、SNSへ投稿された動画を通じてクラブが本行為を確認した後、17日に該当者を特定し、本人への事情聴取を行い、違反行為を認めたため、「クラブのホームゲーム及びアウェイゲームへの無期限入場禁止」の処分を下したことを説明している。 ▽鹿島は今回の一件について、以下のように声明を発表した。 「今回の違反行為を受け、クラブとして、セキュリティ体制強化や観戦ルールの周知を徹底してまいります」 「サポーターの皆様におかれましては、観戦における禁止行為について今一度ご確認いただき、ルールを順守してご観戦頂きますよう、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます」 2018.04.19 17:55 Thu
twitterfacebook
thumb

ラウンド16の対戦カードが決定! 日本勢連覇の希望である鹿島は上海上港と激突!!《ACL》

▽アジアサッカー連盟(AFC)は18日、AFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)2018・ラウンド16の対戦カードを発表した。 ▽昨季、浦和レッズが日本勢として9年ぶりの優勝を果たしたACL。今季はJリーグから川崎フロンターレ、鹿島アントラーズ、セレッソ大阪、柏レイソルの4クラブが参加したが、鹿島のみ決勝トーナメントに進出を果たした。 ▽その鹿島は、ラウンド16で昨季ベスト4の上海上港との対戦が決定。今季のグループステージでは、川崎Fと同居のグループFを3勝2分け1敗で首位通過していた。 ▽その他の対戦カードでは、3大会ぶりのACL制覇を目指す広州恒大と天津権健の中国勢対決が実現。また、元日本代表FW豊田陽平の所属する蔚山現代は、水原三星との韓国勢対決となった。今回発表された対戦カードは、以下の通り。 ◆ACL2018・ラウンド16組み合わせ 【東地区】 <span style="font-weight:700;">天津権健(中国) vs 広州恒大(中国) ブリーラム・ユナイテッド(タイ) vs 全北現代(韓国) 蔚山現代(韓国) vs 水原三星(韓国) 鹿島アントラーズ(日本) vs 上海上港(中国)</span> 【西地区】 <span style="font-weight:700;">アル・ジャジーラ(UAE) vs ペルセポリス(イラン) アル・サッド(カタール) vs アル・アハリ(サウジアラビア) ゾブ・アハン(イラン) vs エステグラル(イラン) アル・アイン(UAE) vs アル・ドゥハイル(カタール)</span> 2018.04.19 00:52 Thu
twitterfacebook
thumb

主力温存の鹿島、水原三星に敗れグループHを2位通過《ACL》

▽鹿島アントラーズは17日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループH最終節で水原三星(韓国)と戦い、0-1で敗れた。 ▽すでにグループ突破は決めている鹿島だが、この試合引き分け以上で首位通過が決まる一戦に向けて、直近の国内リーグ名古屋グランパス戦から6選手を変更。三竿雄や永木、金森や山口らが先発に名を連ねた。 ▽1位と2位の首位攻防戦は、まずはアウェイの水原三星がチャンスを迎える。8分、相手のパスを三竿雄が目測を誤りクリアミスを犯すとこれがボックス右のワグニーニョに渡ってしまう。ワグニーニョはすかさずシュートに入るが、必死に戻った三竿雄がシュートブロック。ミスを取り消した。 ▽さらに鹿島は30分に相手にボックス外左の良い位置でFKを与えると、ワグニーニョのキックをダムヤノビッチが触ってゴールイン。先制点を許してしまった。 ▽失点後もなかなか攻勢に出られない鹿島は、前半終了間際にもカウンターからピンチに。ワグニーニョにボックス左へ侵入を許しシュートを打たれる。だがこれはGKの正面に飛び、クォン・スンテがブロック。0-1で前半を終えた。 ▽後半立ち上がり、鹿島は相手陣内でのスムーズなパス回しからゴールに迫るがここはチャンスに繋げることはできず。それでも、後半に入って動きが良くなったホームチームは55分、味方が必死に繋いだパスを受けた山口がボックス左に侵攻。シュートを放つが枠の右に外れてしまう。 ▽62分には、左サイドの三竿雄のクロスに鈴木が頭で合わせてゴールに迫ると、65分は永木のミドルシュートが枠を掠める。その間、鹿島は中村を下げて土居を投入した。 ▽なかなか得点が奪えないでいる鹿島は78分に永木を代えて金崎を投入。さらに83分には山口を小笠原に変更。休ませていた主力をピッチに向かわせた。 ▽試合終盤にかけて主導権を握りながらも、最後まで水原三星の牙城を崩せなかった鹿島。試合は0-1で終了。他会場の結果を待たずして、グループHは水原三星が首位突破。鹿島は2位通過となり、決勝トーナメントでは上海上港(中国)と激突する。 鹿島アントラーズ 0-1 水原三星 【水原三星】 ダムヤノビッチ(前31) 2018.04.17 21:05 Tue
twitterfacebook


ACL

ACL

ACL

欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース