レバークーゼン、ファン・ハールをあざ笑う 「チチャリートの良さが分からなかった」2016.01.09 15:33 Sat

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▽レバークーゼンの最高責任者を務めるマイケル・シャーデ氏が、マンチェスター・ユナイテッドのルイス・ファン・ハール監督を嘲笑した。

▽ユナイテッドは昨年の夏、ファン・ハール監督から評価を得ることができなかったメキシコ代表FWハビエル・エルナンデスをレバークーゼンに放出。しかし、シーズンに入ると得点力不足に悩まされ、ストライカーの数も足りない状況となった。

▽一方のエルナンデスは今季、レバークーゼンで公式戦22試合に出場して19ゴールを記録するなど、得点力を存分に発揮している。シャーデ氏は、エルナンデスを引き入れることに成功したことへの満足を示すとともに、同選手を放出したファン・ハール監督の判断に疑問を持っている様子を見せた。

「ファン・ハールは、彼が優れた選手であることを知らなかった。正直に言えば、ユナイテッドはここのところしばらく、彼のようなストライカーが必要な状況だ。我々としては、彼がいてくれて満足しているよ」

「彼はレアル・マドリーとマンチェスター・ユナイテッドでプレーしていた。だから、レバークーゼンへの移籍に関しては、世界中の多くのフットボールファンに大きな驚きを与えたと思う。我々は欧州トップレベルのクラブだが、ベスト5とは言えないからね。それでも我々は、クラブの目標を彼が大きく助けてくれると確信していた」

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