ローマの新星ヴェルデ、今度はオッド監督率いる2部のペスカーラへ武者修行2016.01.09 12:07 Sat

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▽セリエB(2部)のペスカーラは8日、ローマからU-20イタリア代表FWダニエレ・ヴェルデ(19)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。

▽ローマの下部組織出身であるヴェルデは、昨年1月のパレルモ戦でトップチームにデビュー。168cmの小柄な体型を生かした重心の低いドリブルと、左足のキックを武器に、2014-15シーズンは後半戦のリーグ戦7試合に出場して2アシストを記録した。

▽今シーズンは、初昇格を果たしたフロジノーネにレンタル移籍したものの、リーグ戦6試合(途中出場が5試合)に出場して無得点に終わり、レンタル期間を半年間早めて同クラブを退団。今度は、元イタリア代表のマッシモ・オッド監督が率いるペスカーラへ武者修行に出ることになった。

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チェルシー戦控えるゼコ「モラタには休んでいてもらいたい」

▽ローマのボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ゼコが、18日に控えるチャンピオンズリーグ(CL)第3節のチェルシー戦についてコメントしている。『フットボール・イタリア』が伝えている。 ▽CLグループCのここまで1勝1分けで2位に位置しているローマは、次戦の第3節で2連勝中の首位・チェルシーと対戦する。昨シーズンにマンチェスター・シティから加入して以来、好調を維持し続けるゼコは、今シーズンも公式戦9試合で8ゴールをマークするなど好調ぶりをアピール。18日に控えるチェルシー戦についても以下のようにコメントしている。 「自分の調子がいいことは肌で感じている。今は大切な時期だね。昨シーズンから今にかけてゴールを奪えていることは幸せだよ。でも、それはチームのおかげだ」 「チェルシーはクリスタル・パレスにただの1敗を喫しただけだと考えているよ。それだけプレミアリーグがタフなリーグということだ。僕らは勝利に飢えたチームや監督を相手にしなければならない。でも自分たちのことだけに集中するつもりだ」 ▽また、ゼコはローマ戦で復帰が見込まれているチェルシーのスペイン代表FWアルバロ・モラタについても言及。チェルシー戦でローマでの100試合出場を達成する可能性が高いゼコは、相手のエースには休んでいてもらいたい様子だ。 「できることなら、5人ほど出場しないでもらいたいね。アルバロ・モラタは早い段階で上手く適応した。もし彼が次の試合まで休んでいてくれたら、僕らにとってとてもいいことだね」 「ローマのユニフォームを着て100試合に出場できることを本当に誇りに思うよ。こんなこと誰も想像していなかっただろう?この場所に残ることができて幸せだ。勝利で飾ることができるといいね」 2017.10.18 14:56 Wed
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負傷者続出のローマに痛手、DFマノラスがCLチェルシー戦欠場…

▽ローマは18日、チャンピオンズリーグ(CL)グループC第3節でチェルシーと対戦する。だが、この重要な一戦を前にDFコスタス・マノラスを欠くことになるようだ。 ▽2シーズンぶりのCLの舞台で決勝トーナメント進出を目指すローマは、アトレティコ・マドリーとのホームでも開幕戦を0-0のドローで終えると、第2節ではカラバフとのアウェイゲームを2-1で辛勝し、グループ2位をキープしている。 ▽だが、開幕から負傷者に悩まされるローマは、現時点でDFエメルソン・パルミエリ、MFケビン・ストロートマン、FWステファン・エル・シャーラウィ、FWグレゴワール・デフレル、FWパトリック・シックの5選手が離脱を強いられている。 ▽さらに、14日に行われたセリエA第8節のナポリ戦(0-1で敗戦)では、後半序盤に相手FWドリエス・メルテンスと交錯したマノラスがそ径部を痛め、DFフェデリコ・ファシオとの負傷交代を強いられた。 ▽ローマを率いるエウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督は同試合後、『スカイ・スポーツ・イタリア』のインタビューに対して、「彼はドリエス・メルテンスに対応した際に痛めた。水曜日のピッチ(チェルシー戦)で彼の姿を見ることは事実上不可能だ」と語り、マノラスのチェルシー戦欠場の可能性を認めた。 ▽チェルシーとのビッグマッチに向けてディフェンスリーダーを欠くことになったローマだが、ストロートマンとエル・シャーラウィに関しては復帰の可能性が高いという。また、マノラスと同様に後半途中に交代したMFロレンツォ・ペッレグリーニに関しては負傷明けという状況を考慮したものであり、チェルシー戦での起用は問題ないようだ。 2017.10.16 02:35 Mon
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レーティング:ローマ 0-1 ナポリ《セリエA》

▽セリエA第8節、ローマvsナポリのデルビー・デル・ソーレが14日にスタディオ・オリンピコで行われ、アウェイのナポリが1-0で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽ローマ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171015_15_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 アリソン 6.0 失点はノーチャンス。冷静なゴールキーピングで最少失点で凌いだ DF 25 ブルーノ・ペレス 6.0 集中した守備に加え、幾度かサイドを深くえぐってチャンスに絡んだ 44 マノラス 5.5 機動力と読みを利かせた守備で奮闘も、後半立ち上がりにそ径部を痛めて負傷交代 (→ファシオ 6.0) 緊急出動も冷静な守備とビルドアップで貢献。あわや同点ゴールという決定機にも絡む 5 ファン・ジェズス 6.0 強気なライン設定の中で持ち味のフィジカルを活かして粘り強く守った 11 コラロフ 6.0 中央に絞って危険なエリアをカバーしつつ、マイボール時も落ち着いたプレーでリズムを作った MF 24 フロレンツィ 5.5 持ち味のテクニックを生かした仕掛けとパスで見せ場は作った (→ジェンギズ 5.0) 決定機に絡んだが、それを決め切る力がなかった 16 デ・ロッシ 5.0 やや不運ながらバックパスをカットされて失点に関与 4 ナインゴラン 5.5 トップ下の位置で攻守に戦ったが、押し込まれたことでゼコを孤立させてしまった 7 ペッレグリーニ 6.0 積極的にプレーに関与するなど、及第点の出来 (→ジェルソン -) 8 ペロッティ 5.5 負傷明けということもあり、試合への入りに苦しんだが、試合終盤にようやく真価を発揮 FW 9 ゼコ 5.0 前線で攻守に戦ったが、あまりにサポートが少なく相手センターバック2枚に封じられた 監督 ディ・フランチェスコ 5.5 柔軟なシステム変更など、現状のチームでできることはやった ▽ナポリ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171015_15_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 25 レイナ 6.0 ファシオの決定的なヘディングシュートを見事な反応で防ぐ。ビルドアップでも存在感 DF 23 ヒサイ 6.5 攻守にミスがほとんどなく抜群の安定感 33 アルビオル 6.5 出足鋭い潰しで守備を締め、正確な球出しも光った 26 クリバリ 6.5 持ち味のフィジカルを遺憾なく発揮し、ゼコをきっちり封じた。要所で見せる持ち出しも利いていた 31 グラム 6.5 正確なキックを活かして攻撃に厚みを加え、守備ではクロスへの対応など高い集中力を保つ MF 5 アラン 6.5 豊富な運動量で常にボールホルダーに圧力をかけ、球際でも強さが光った 8 ジョルジーニョ 6.0 ミスのない繋ぎと泥臭い守備でチームを助けた (→A・ディアワラ 5.5) 疲弊した味方の分まで献身的に走り回った 17 ハムシク 6.0 代表戦の疲れも見えたが、要所で判断の良いプレーを見せて決定機に絡んだ (→ジエリンスキ 5.5) 攻守に無難な仕事を見せた FW 7 カジェホン 6.0 今日はなかなか味方に使ってもらえなかったが、惜しみないフリーランで相手DFの注意を引くなど、攻守に利いていた (→ログ -) 14 メルテンス 6.0 ややフィニッシュの精度を欠いたが、縦横無尽の動きで相手守備陣をかく乱 24 インシーニェ 6.5 冷静なフィニッシュで先制点を奪取。重心低いドリブルで再三相手守備網を突破した 監督 サッリ 6.5 スコアこそ最少得点差だったが、敵地で完成度の違いを見せつける快勝 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! インシーニェ(ナポリ) ▽値千金の決勝点を奪い、チームを開幕8連勝に導いた。相手の守備も集中していた中、代表戦の疲労を感じさせない鋭い仕掛けで攻撃をけん引した。 ローマ 0-1 ナポリ 【ナポリ】 インシーニェ(前20) 2017.10.15 06:02 Sun
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インシーニェ弾でローマとの太陽ダービー制したナポリが開幕8連勝!《セリエA》

▽セリエA第8節、ローマvsナポリのデルビー・デル・ソーレが14日にスタディオ・オリンピコで行われ、アウェイのナポリが1-0で勝利した。 ▽第2節ホームでのインテル戦で前指揮官スパレッティに手痛い今季初黒星を与えられるなど、厳しいスタートとなったローマだが、以降の試合は新生ミランを撃破するなど、見事な4連勝でバウンスバックを果たした。1試合未消化ながら5位まで浮上してきた中で迎える今節は、インターナショナルウィーク明けに加えて来週ミッドウィークにチェルシーとの重要なチャンピオンズリーグ(CL)の試合を控える状況で強豪ナポリとの真価が試される一戦に臨んだ。ここ最近、負傷者に悩まされるローマは、ストロートマンやエル・シャーラウィが欠場もデ・ロッシとペッレグリーニが間に合い、何とか形を整えてきた。 ▽一方、サッリ体制3年目で熟成路線を継続するナポリは、今季も開幕から攻守に完成度の高いフットボールを展開し、唯一の開幕7連勝を達成。インターナショナルウィーク明けの今節では対戦相手のローマ同様に、来週ミッドウィークにCLマンチェスター・シティ戦という重要なゲームを控えている。だが、サッリ監督は8連勝に向けてハムシク、インシーニェ、メルテンス、カジェホンとベストメンバーをピッチに送り込んだ。 ▽立ち上がりから攻守の切り替えが速いハイインテンシティの展開が続く中、時間の経過と共にボールポゼッションの質で勝るナポリが試合の主導権を握る。後方から丁寧に繋ぎサイドとゾーンの隙間を使って相手守備ブロックの攻略を図るナポリは、カジェホンやメルテンスがハイラインの背後を狙う。19分には中央でうまく入れ替わったインシーニェのヘディングパスに抜け出したメルテンスがボックス左からシュートも、GKアリソンの正面を突いた。 ▽最初の決定機を逸したナポリだったが、この直後の20分に幸運な形から先制点を奪う。左サイドで高い位置を取ったグラムからの斜めのパスは相手DFにカットされるも、自陣ゴール方向に戻りながら味方に繋ごうとしたデ・ロッシのパスをボックス内でカットしたインシーニェが冷静にゴール左隅へ流し込んだ。 ▽やや不運な形のミスから先手を許したローマだが、必要以上に慌てることなく失点前と同様に素早いトランジションを生かした攻めからゼコを使った中央からの攻め、ウイングとサイドバックの連係を活かしてチャンスを窺う。しかし、クリバリやヒサイを中心に集中した相手守備を前になかなか決定機まで持ち込めない。 ▽前半終盤にかけては一進一退の攻防が続くが、よりフィニッシュの形を作り出したのはナポリ。36分には右CKの流れからグラムのクロスにメルテンス、その直後にも中央の密集をメルテンスとインシーニェの小兵コンビの仕掛けでこじ開けに懸かるが、追加点とはならず。前半はアウェイのナポリの1点リードで終了した。 ▽互いに選手交代なしで迎えた後半、立ち上がりから攻勢に出たローマは50分にデ・ロッシからパスを受けたボックス付近のゼコがファーストシュートを放つと、56分にも左サイドから内に切り込んだコラロフが得意の左足を振るが、いずれも枠を捉えきれない。 ▽一方、後半もボールを保持するナポリは57分、ボックス内でマノラスとの地上戦を制したメルテンスがフリーでシュートを狙うが、これは枠の右に外れる。すると、この場面でそ径部を痛めたマノラスがプレー続行不可能となり、ファシオの緊急投入を余儀なくされる。 ▽その後も一進一退の攻防が続く中、70分にはローマにこの試合最大の決定機。左CKの流れからペロッティが入れたクロスをニアで戻りながら頭で合わせたファシオのシュートがゴール左隅へ。だが、このシュートをGKレイナが何とか触り、ボールは左ポストを叩く。 ▽この直後に両ベンチは主力の疲労を考慮して積極的に動く。ビハインドを追うローマはフロレンツィに代えてジェンギズ・ウンデル、ペッレグリーニに代えてジェルソンを投入。対するナポリはハムシクとジョルジーニョに代えて、ジエリンスキとディアワラというおなじみの中盤のセットを投入した。 ▽試合終盤にかけてはパワープレーを交えた厚みのある仕掛けでローマがナポリを押し込んでいく。84分にはコラロフの左CKをゴール前で競り勝ったゼコが頭で合わすが、今度はクロスバーを叩く。さらに、試合終了間際の94分にはコラロフの絶妙な左クロスをファーサイドで待ち受けたジェンギズが左足ボレーで合わすが、これはGKレイナにキャッチされてしまい、試合はこのままタイムアップ。 ▽リーグ4連勝中のローマとの敵地でのデルビー・デル・ソーレを制したナポリが、開幕8連勝で今季のスクデット争いの主役に名乗りを上げた。 2017.10.15 06:01 Sun
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【セリエA第8節プレビュー】ローマvsナポリ、ミラノ・ダービー、ユーベvsラツィオのビッグマッチ開催

▽代表ウィーク前に行われた前節ではローマがミランとのビッグマッチを2-0と競り勝ち、5勝目を挙げた。そして、ナポリが開幕7連勝を飾った一方、ユベントスがアタランタに引き分け、開幕からの連勝が6でストップしている。迎える第8節はローマvsナポリ、ミラノ・ダービー、ユベントスvsラツィオのビッグマッチ3試合が開催される。 ▽まずは昨季2位のローマvs3位のナポリによる優勝候補同士のビッグマッチから。前節ミラン戦を絶好調ゼコのリーグ戦5試合連続ゴールなどで2-0と勝利して4連勝としたローマは、水曜日にアウェイでのチャンピオンズリーグ(CL)・チェルシー戦を控える中、ミラン戦に続くビッグマッチを制し、ナポリの連勝を止めることはできるか。 ▽一方、ハムシクやメルテンスのゴールなどでカリアリを寄せ付けずに快勝して開幕7連勝としたナポリは、火曜日にアウェイでのCLマンチェスター・シティ戦を控える中、優勝を争うであろうローマを叩き、開幕からの連勝を8に伸ばすことはできるか。 ▽日曜日のナイトゲームではインテルvsミランのミラノ・ダービーが開催される。前節ベネヴェント戦をブロゾビッチの2発で2-1と競り勝ったインテルは低調な内容が続くものの、今季6勝目を挙げている。前節活躍のブロゾビッチが代表戦で負傷し欠場となるのは痛いが、ミランとのダービーマッチを制し、勢いを付けて次節ナポリとのビッグマッチにつなげられるか。代表戦2試合に先発した長友は先発予想となっている。 ▽一方、ローマに惜敗して2連敗となったミランは、退場したチャルハノールが出場停止となる。優勝争いに絡むためにもここが踏ん張り所。3連敗となればモンテッラ監督の首が飛びかねないだけに勝ち点をもぎ取る必要がある。 ▽アタランタ相手に2点のリードを守りきれずに引き分けて開幕からの連勝がストップしたユベントスは、今季開幕前に行われたスーペル・コッパで敗れたラツィオ相手に勝利を取り戻しにかかる。代表戦では出場機会のなかったディバラと、代表に呼ばれなかったイグアインらの鬱憤を晴らす活躍に期待が懸かる。 ▽対するラツィオは前節サッスオーロ戦を6-1と圧勝して5勝目を挙げた。インモービレとルイス・アルベルトの2トップが好調を維持する中、ユベントスを下して優勝争いに名乗りを挙げることはできるか。 ※スタメン予想はイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』参照 ◆セリエA第8節 ▽10/14(土) 《25:00》 ユベントス vs ラツィオ 《27:45》 ローマ vs ナポリ ▽10/15(日) 《19:30》 フィオレンティーナ vs ウディネーゼ 《22:00》 ボローニャ vs SPAL サッスオーロ vs キエーボ サンプドリア vs アタランタ クロトーネ vs トリノ カリアリ vs ジェノア 《27:45》 インテル vs ミラン ▽10/16(月) 《27:45》 ヴェローナ vs ベネヴェント 2017.10.14 18:00 Sat
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