ローマの新星ヴェルデ、今度はオッド監督率いる2部のペスカーラへ武者修行2016.01.09 12:07 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
▽セリエB(2部)のペスカーラは8日、ローマからU-20イタリア代表FWダニエレ・ヴェルデ(19)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。

▽ローマの下部組織出身であるヴェルデは、昨年1月のパレルモ戦でトップチームにデビュー。168cmの小柄な体型を生かした重心の低いドリブルと、左足のキックを武器に、2014-15シーズンは後半戦のリーグ戦7試合に出場して2アシストを記録した。

▽今シーズンは、初昇格を果たしたフロジノーネにレンタル移籍したものの、リーグ戦6試合(途中出場が5試合)に出場して無得点に終わり、レンタル期間を半年間早めて同クラブを退団。今度は、元イタリア代表のマッシモ・オッド監督が率いるペスカーラへ武者修行に出ることになった。

コメント

関連ニュース

thumb

トッティが真っ赤なバラの花束をプレゼントで受け取る…贈り主はあのレジェンド

ローマに所属する元イタリア代表のFWフランチェスコ・トッティが真っ赤なバラの花束をプレゼントされたことを16日、自身のフェイスブックで報告している。<br><br>トッティの自宅に真っ赤なバラの花束とメッセージカードが届いた。情熱の赤いバラだけに、女性への贈り物かと思われるが、宛先は妻でタレントのイラリー・ブラージではなく、ローマの主将トッティだった。<br><br>カードには可愛らしい文字で、トッティ家へ新年の挨拶が添えられている。メッセージの最後にあるように、このプレゼントの贈り主は、伝説の英雄、ディエゴ・マラドーナだった。マラドーナからの突然のプレゼントに、トッティは感謝の意を示している。<br><br>「ディエゴ・マラドーナ、心遣いをありがとう。あなたとご家族にとっても、素晴らしい1年になりますように!」<br><br><br>提供:goal.com 2017.01.18 07:43 Wed
twitterfacebook
thumb

ローマが2戦連続ウノゼロで3連勝! トッティが2017年初出場《セリエA》

▽セリエA第20節のウディネーゼvsローマが15日にフリウリで行われ、アウェイのローマが1-0で勝利した。 ▽前半戦を首位ユベントスと暫定勝ち点4差の2位で終えたローマは、後半戦初戦で11位のウディネーゼとのアウェイゲームに臨んだ。アフリカ・ネイションズカップでサラー、負傷でペロッティの両ウイングを欠くスパレッティ監督は、ゼコとエル・シャーラウィ、ナインゴランを前線で起用。また、出場停止のリュディガー、デ・ロッシに代わって負傷明けのマノラス、レアンドロ・パレデスを起用した。 ▽主力数名を欠くも立ち上がりから主導権を握ったローマは、開始2分にストロートマンの浮き球スルーパスに抜け出したゼコにいきなり決定機が訪れる。さらに5分にはボックス左でボールを収めたナインゴランの折り返しを受けたエル・シャーラウィが、枠の右を捉えたシュートを放つが、ここはGKカルネジスのビッグセーブに阻まれた。 ▽立ち上がりの決定機を逸したローマだったが、12分に先制点を奪う。ボックス中央でストロートマンの浮き球パスに反応したナインゴランが見事な右足のダイレクトボレーでゴール左を破った。勢いづくローマは17分にも相手DFファラオーニのハンドでPKを獲得するが、ここはキッカーのゼコがクロスバーの遥か上にシュートを外してしまい、絶好の追加点のチャンスを逃した。 ▽すると、このPK失敗で流れを失ったローマは、22分にセットプレーの流れからボックス付近でフェリペ、デ・パウルに続けて枠を捉えた決定的なシュートを許すが、GKシュチェスニーが圧巻のビッグセーブでいずれのピンチも防ぐ。さらに27分にもデ・パウルに強烈なミドルシュートを打たれるが、頼れるポーランド人守護神がここでもチームを救った。 ▽その後は一進一退の攻防が繰り広げられるが、ドゥバン・サパタの強靭なフィジカル、デ・パウルの正確なキックを武器に追いすがるウディネーゼが、前半終盤にかけて良い形を作るが、DFマノラス、DFファシオを中心に粘り強く守るローマの守備を攻略するまでには至らず。 ▽1点リードで後半を迎えたローマだったが、行ったり来たりの試合展開を改善できず、なかなか流れを引き戻せない。何とか流れを変えたいスパレッティ監督は、63分にエル・シャーラウィを下げて、切り札のトッティを投入。2017年初出場の40歳レジェンドは、プロとして25年目のピッチに立った。すると投入直後のファーストプレーでは絶妙なワンタッチパスからナインゴランに決定機を供給も、ここはわずかに届かない。 ▽その後もトッティやストロートマンを起点に幾つかの決定機を創出するローマは、82分と85分にゼコに続けて決定機も、PK失敗で気落ちするエースFWは試合を決める2点目を奪えず。それでも、ここ最近守備の安定感が際立つローマは、前半のリードを最後まで守り切り、2試合連続ウノゼロで勝利。リーグ3連勝で2位キープに成功した。 2017.01.16 01:03 Mon
twitterfacebook
thumb

デル・ピエロが2歳下の戦友を称賛…「あらゆる面でスゴイ選手」と評価するのは

元イタリア代表のアレッサンドロ・デル・ピエロが12日、フィレンツェで行われているメンズファッションの見本市『ピッティ・ウォモ』を訪れた際に、ローマのFWフランチェスコ・トッティについて、「あらゆる面でスゴイ選手」であるとインタビューで称賛した。<br><br>自身がプロデュースする眼鏡ブランドのプロモーションのため、見本市を訪れていたデル・ピエロだが、インタビューではローマの主将トッティについて言及している。<br><br>「イタリア代表では同僚だったし、彼については良い事しか話せない」<br><br>デル・ピエロとトッティは元イタリア代表の同僚であるだけでなく、テレビCMでもパートナー組んだほか、プライベートでも親交は深い。40歳を迎えた現在も、現役を続ける2歳年下のトッティをデル・ピエロは称えている。<br><br>「あらゆる面で、スゴイ事を成し遂げた選手だ。カンピオーネだよ。全力を尽くし、ゴール、アシスト、スペクタクルなプレーを見せてきた。今シーズンは厳しい時期だが、この経験でさらに選手として人間として深みが増すだろう」<br><br>デル・ピエロはトッティのさらなる進化を期待しているようだ。<br><br>提供:goal.com 2017.01.14 14:20 Sat
twitterfacebook
thumb

ローマのマノラス代理人が暴露!! 昨夏にアーセナルから約50億円のオファーが…

▽ローマに所属するギリシャ代表DFコスタス・マノラスの代理人が、昨夏の移籍市場でアーセナルからオファーが届いていたことを明かした。イギリス『デイリー・メール』が報じている。 ▽2014年8月にオリンピアコスからローマに移籍したマノラスは加入初年度から主力としてプレーすると、リーグ戦30試合に出場。2015-16シーズンは37試合の出場で2ゴールを奪い、今シーズンもここまでリーグ戦16試合に出場するなど、2位につけるローマの好調を支えている。 ▽そんなマノラスには昨夏、アーセナル、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッドなどのビッククラブが獲得に動いているとの報道があった。しかし同選手が残留したことで移籍の噂に終止符が打たれた。 ▽マノラスの代理人であるロアニス・エヴァンゲロプーロス氏は当時を振り返り、昨夏にアーセナルからのオファーがあったことを暴露。しかしローマが要求した移籍金はアーセナルの提示金額を上回っていたため破断となったことを明かしている。 「私はコスタス(・マノラス)がどこでプレーしたいと思うかについては言うことができない。しかし、どのチームが彼の獲得に動くのかを見ることは興味深いよ」 「夏にローマはアーセナルから4000万ユーロ(約48億5800万円)のオファーを受け取ったが断ったよ。アーセナルは本当に興味を持っていた。けど、ローマの要求は彼らが払おうとしていた金額を上回っていたんだ」 ▽夏の移籍市場ではローマに残留したマノラスだが、イギリスメディアによるとチェルシーやユナイテッドは冬の移籍市場で巨額のオファーを提示する準備をしているようだ。エヴァンゲロプーロス氏は、マノラスが今冬の移籍市場で移籍する可能性はないと主張しているものの来夏に市場を賑わす可能性があると予想している。 「1月の移籍市場? そこにニュースはないよ。彼が来夏に移籍するかわからないが、おそらくいくつかのオファーがあるだろう。一般的に、フットボールにおいて何が起こるか予測することは難しい」 「中国への移籍? 今のサッカー界は中国からの過度なオファーについて話している」 「出てくる金額は衝撃的なものだ。しかし、コスタスにはトップレベルでプレーしたいと思っている。そして私は、中国は彼の野心に合わないと言うだろう」 2017.01.12 16:44 Thu
twitterfacebook
thumb

ローマが苦しみながらも難所ルイジ・フェラリス攻略! 新年白星発進で2連勝!《セリエA》

▽セリエA第19節のジェノアvsローマが8日にルイジ・フェラリスで行われ、アウェイのローマが1-0で勝利した。 ▽首位ユベントスとの直接対決に敗れて勝ち点7差を付けられるも、2016年最終戦となったキエーボ戦で快勝し、バウンスバックに成功した2位ローマ。2017年初戦にして前半戦最後の試合となる今節では、現在2連敗中もユベントス、ミラン、フィオレンティーナを破るなど、ホームで圧倒的な強さを見せる12位ジェノアとの難しいアウェイゲームに臨んだ。 ▽エジプト代表としてアフリカ・ネイションズカップに参戦するサラーを欠くローマは、最前線のゼコの下にペロッティとナインゴランを置いた[3-4-2-1]の布陣を採用。負傷を抱えるマノラスに代わって、フアン・ジェズスが久々のスタメン入りを果たした。 ▽開始直後にラクサールが際どいファーストシュートを放つと、アウェイのローマもすぐさま応戦。3分、左サイドを攻め上がったストロートマンの絶妙なアーリークロスをゼコがアクロバティックなボレーで合わすが、このシュートはGKペリンのビッグセーブに遭う。しかし、このプレーでペリンが左ヒザを負傷し、9分に控えGKラマンナとの交代を強いられた。 ▽オールコートマンツーマンのジェノアに対して、ミラーゲームを仕掛けたローマは、要所で相手のプレスを剥がしながら、前線3人のコンビネーションでフィニッシュに繋げていく。15分にはゼコのスルーパスに抜け出したナインゴラン、22分にはボックス付近でクサビを受けたゼコに決定機も、いずれも先制点には至らない。 ▽前半半ばから完全に主導権を掴んだローマは、36分に思わぬ形から先制に成功する。ボックス右でクリアボールに反応したブルーノ・ペレスがダイレクトボレーを放つと、ゴール前でDFイッツォが出した足に当たってコースが変わったボールがネットに吸い込まれた。オウンゴールで先手を奪ったローマは、その直後に相手のFKからピンチを迎えるが、枠の左隅を捉えたニンコビッチのシュートをGKシュチェスニーが好守で防ぎ、前半を1点リードで終えた。 ▽迎えた後半もローマが押し込む展開が続く。早い時間帯に追加点を奪いたいアウェイチームは、ゼコのキープ力を武器に厚みのある仕掛けを見せる。だが、58分にゼコが放ったシュートが右ポストを叩くなど、あと一歩のところで2点目とはならず。 ▽3連敗は避けたいジェノアは、78分に今冬アタランタから復帰したピニージャを投入し、リスクを冒して前に出る。対するローマは試合終盤にかけてマノラスを投入し、最終ラインの4人をセンターバックで構成する守備的な布陣で逃げ切りを図る。後半アディショナルタイムには、ボックス中央でオカンポスに決定的な反転ボレーを許すが、ここは守護神シュチェスニーが見事なビッグセーブで防いだ。苦しみながらも難所ルイジ・フェラリスを攻略したローマが、2017年を白星スタートで飾るとともに2連勝で後半戦へと折り返した。 2017.01.09 01:07 Mon
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース