鹿島、山形に期限付き移籍していたFW高崎が復帰2016.01.08 15:20 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
▽鹿島は8日、山形に期限付き移籍していたFW高崎寛之(29)が契約期間満了に伴い、今季より復帰することを発表した。

▽2015年に徳島から鹿島に加入した高崎は2015シーズン、広州恒大戦で決勝点を記録するなど、アジア・チャンピオンズリーグで2得点を記録。しかし、リーグ戦では13試合に出場して無得点に終わり、昨年8月に山形へ期限付き移籍していた。山形ではリーグ戦11試合に出場し、無得点だった。

▽高崎は、鹿島の公式アカウントを通じて意気込みを語っている。

「山形から復帰することとなりました。鹿島では昨季、十分にチームに貢献することができませんでした。それでも声援を送り続けてくださったサポーターの皆さまへの感謝を胸に、今季はしっかりと戦いたいと思いますので、応援のほどよろしくお願いします」

▽一方、山形の公式サイトでは感謝を述べている。

「約4カ月でしたが、山形の皆さんに応援していただいたことを大変うれしく思います。J1に残留させる力になれなかった事は、大変悔しかったし、申し訳ない気持ちでいっぱいです。僕は鹿島に復帰しますが、山形がJ1へ復帰する事を陰ながら応援させていただきます。短い間でしたが、本当にありがとうございました」

コメント

関連ニュース

thumb

【超WS選定週間ベストイレブン/J1第7節】揃って500試合出場の曽ヶ端&小笠原に圧巻ゴールの西と鹿島から最多3名が選出

▽明治安田生命J1リーグ第7節の全9試合が16日に開催された。超WS編集部が第7節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆第7節の超WS選定J1週間ベストイレブン GK:曽ヶ端準 DF:西大伍、中澤佑二、富澤清太郎、原輝綺 MF:江坂任、小笠原満男、ムサエフ、倉田秋 FW:杉本健勇、都倉賢 ◆寸評 GK<span style="font-weight:700;">曽ヶ端準</span>(鹿島アントラーズ/初) ▽今季2試合目の出場でJ1通算500試合出場を達成。CKから1失点も、安定したプレーを披露した DF<span style="font-weight:700;">西大伍</span>(鹿島アントラーズ/初) ▽チームに落ち着きをもたらせるプレー、機を見たオーバーラップと攻守に活躍。ドリブル突破から沈めたゴールは圧巻 DF<span style="font-weight:700;">中澤佑二</span>(横浜F・マリノス/初) ▽FKをボレーで合わせて今季初ゴール。守備でもFW工藤壮人を封じ込め完封勝利に貢献 DF<span style="font-weight:700;">富澤清太郎</span>(アルビレックス新潟/初) ▽最終ラインを統率し、粘り強い守備で無失点に貢献。ルーキー原のゴールもアシスト DF<span style="font-weight:700;">原輝綺</span>(アルビレックス新潟/初) ▽高卒新人ながら開幕からスタメン出場を続け7節でプロ初ゴール。守備でも完封勝利を呼び込む MF<span style="font-weight:700;">江坂任</span>(大宮アルディージャ/初) ▽昨季8発とブレイクも今季は苦しみ7戦目で初ゴール。立ち上がりから積極的に攻撃陣を牽引し、初勝ち点獲得に貢献した MF<span style="font-weight:700;">小笠原満男</span>(鹿島アントラーズ/初) ▽同期の曽ヶ端と揃ってJ1通算500試合出場を達成。メモリアルゲームでも自身の持ち味である汚れ役に徹し、攻守でカギを握った MF<span style="font-weight:700;">ムサエフ</span>(ジュビロ磐田/初) ▽試合を通して攻守にわたって穴埋めを完遂し、土壇場での逆転勝利を呼び込む豪快ミドル弾を記録 MF<span style="font-weight:700;">倉田秋</span>(ガンバ大阪/初) ▽守備面で苦しむ場面も見られたが、古巣でもあるセレッソ大阪とのダービーで劇的同点弾を記録 FW<span style="font-weight:700;">杉本健勇</span>(セレッソ大阪/初) ▽得点を欲していたストライカーが3年ぶりの大阪ダービーで殊勲の2ゴール FW<span style="font-weight:700;">都倉賢</span>(北海道コンサドーレ札幌/2度目) ▽ホームで4戦連発とエースの仕事を果たす。都倉が決めれば負けない札幌の神話は続くか 2017.04.17 12:30 Mon
twitterfacebook
thumb

鹿島のGK曽ヶ端準、MF小笠原満男の同期入団が揃って500試合出場を達成!

▽鹿島アントラーズのGK曽ヶ端準(37)、MF小笠原満男(38)がJ1通算500試合出場を達成した。 ▽曽ヶ端、小笠原は、16日に行われた明治安田生命J1リーグ第7節のベガルタ仙台戦に先発出場。同期の2選手が揃って500試合出場を達成している。 ▽曽ヶ端は地元・茨城県鹿嶋市出身で、鹿島ユースから1998年にトップチーム昇格。小笠原は岩手県盛岡市出身で、同じ1998年に大船渡高校から鹿島に加入した。 ▽曽ヶ端は1999年5月8日のJ1・1stステージ第12節のアビスパ福岡戦で初出場を記録。小笠原は曽ヶ端より約1年早い1998年4月15日のJ1・1stステージ第6節のガンバ大阪戦で初出場を果たした。 ▽曽ヶ端は鹿島一筋でプレーを続けているものの、小笠原は2006年8月から2007年6月までセリエAのメッシーナでプレー。鹿島の所属期間に差がありながらも、同時に500試合出場達成となった。 ▽なお、最多出場は名古屋グランパスのGK楢崎正剛で631試合出場となっている。 <span style="font-weight:700;">◆J1 500試合出場達成者</span> 1:楢崎正剛(名古屋グランパス)/631試合 2:遠藤保仁(ガンバ大阪)/544試合 2:中澤佑二(横浜F・マリノス)/544試合 4:伊東輝悦(アスルクラロ沼津)/517試合 5:阿部勇樹(浦和レッズ)/510試合 6:山田暢久(浦和レッズ)/501試合 7:<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">小笠原満男</span>(鹿島アントラーズ)/500試合 7:<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">曽ヶ端準</span>(鹿島アントラーズ)/500試合 2017.04.16 21:43 Sun
twitterfacebook
thumb

鹿島、4発で仙台一蹴! 曽ヶ端&小笠原のJ1通算500試合目に勝利で飾る《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第7節、ベガルタ仙台vs鹿島アントラーズが16日にユアテックスタジアム仙台で行われ、鹿島が4-1で勝利した。 ▽6節終了時点で、3勝3敗で10位に付ける仙台と、4勝2敗で3位につける鹿島の一戦。前節の浦和レッズ戦で0-7と大敗し、今季初の連敗を喫した仙台は、その一戦から先発メンバーを7人変更。GK関憲太郎と梁、奥埜らに代えてGKシュミット・ダニエルと石原、クリスランを起用した。また、石原はこの試合がJ1通算200試合目となった。 ▽一方の鹿島は、前節のセレッソ大阪戦を0-1で敗れると、12日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017・第4節のブリスベン・ロアー戦でも1-2で敗戦。公式戦で連敗中の鹿島は、ブリスベン・ロアー戦から先発メンバーを4人変更した。GKクォン・スンテとレオ・シルバ、金森に代えてGK曽ヶ端と永木、中村を起用。また、鈴木の欠場した前線には、右足首を負傷から復帰した金崎が入った。また、曽ヶ端と小笠原はこの試合がJ1通算500試合目となった。 ▽試合は立ち上がりから激しい攻防が繰り広げられる。まずは鹿島が6分、左サイドの山本からパスを受けた中村がボックス左手前から右足を振り抜く。対する仙台は10分、茂木のクロスをボックス右で収めた石原がシュート性のクロスで折り返す。これをファーサイドに走り込んだ佐々木が頭で合わせるも、わずかに枠を捉えきれない。 ▽試合が落ち着き始めると、次第に鹿島が流れを引き寄せる。19分、敵陣中央で永木が相手のパスをインターセプトすると、そのままボックス内にスルーパス。これに反応した土居がボックス内でシュートを放つも、GKシュミット・ダニエルの好守に阻まれる。 ▽迎えた25分、GK曽ヶ端のゴールキックをハーフウェイライン付近で西が収めると、ドリブルを開始。ボックス手前まで運ぶと、上体フェイントで一人交わし、右足を振り抜いてゴール右隅へと突き刺した。 ▽先制した勢いそのままに鹿島が仙台を攻め立てる。31分、中村が最終ラインの昌子からのスルーパスに反応してボックス内に侵攻すると、石川がたまらずファール。このPKを金崎が落ち着いてゴール右隅へと沈めた。 ▽立て続けに2点を許した仙台は、反撃に転じるもフィニッシュのところで鹿島ディフェンスに抑えられ、シュートを打つことができない。すると鹿島は43分、金崎のパスをボックス右外で受けた遠藤がボックス右の土居とのパス交換から左足を振り抜く。石川の股を抜いたシュートにGKシュミット・ダニエルは一歩も動けず、ボールはそのままゴール左隅へと吸い込まれた。 ▽3点のビハインドで試合を折り返した仙台は、後半立ち上がりに反撃の狼煙をあげる。50分、三田からの左CKをゴール前中央でクリスランが昌子に競り勝ち、頭で押し込んだ。 ▽その後は仙台が押し込む時間帯が続くも、鹿島も応戦。61分、敵陣中央からのスルーパスを受けた中村がボックス手前からシュート。さらに63分、ボックス右深い位置からの金崎の落としを遠藤がボレーシュート。立て続けに仙台ゴールを脅かすも、決め切ることができない。 ▽流れの中でチャンスを作り切れない仙台はセットプレーからゴールに迫る。64分、三田の左CKをゴール前で大岩がヘディングシュート。しかし、これがGK曽ヶ端の正面。さらに75分、三田の左CKが混戦になると、石川が左足でジャンピングボレーを放つも、わずかにゴール右へ外れる。 ▽その後も猛攻を仕掛ける仙台だったが、決め切ることができず。すると鹿島は後半アディショナルタイム2分、三竿のロングボールに反応した途中出場のペドロ・ジュニオールがカウンターからとどめを刺し、試合をクローズ。4発大勝で連敗を脱した鹿島が曽ヶ端と小笠原のメモリアルゲームに花を添えた。一方の仙台はリーグ3連敗を喫した。 2017.04.16 21:38 Sun
twitterfacebook
thumb

永木が一矢報いるも、ブリスベン・ロアーに今季初勝利を献上…《ACL》

▽鹿島アントラーズは12日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017のグループE第4節でブリスベン・ロアー(オーストラリア)とのアウェイゲームに臨み、1-2で敗れた。 ▽ここまでの3試合を終えて2勝1敗の勝ち点6で首位に立つ鹿島が、1分け2敗の勝ち点1で最下位に沈むブリスベン・ロアーと対戦した。ホームで対戦した第3節では鹿島が3-0で快勝している。勝てばグループステージ突破に大きく前進する鹿島は、[4-4-2]のフォーメーションを採用し、GKクォン・スンテ、バックラインは西、昌子、植田、山本を配置。中盤はレオ・シルバと小笠原のダブルボランチに、遠藤と土居をサイトに置き、前線は鈴木と移籍後初先発の金森が起用された。 ▽試合は鹿島がキックオフ直後から攻め込み、遠藤のクロスに金森が飛び込むなど積極性を見せた。その後はホームのブリスベン・ロアーがポゼッションを握るが、鹿島も3ラインを形成した組織的なブロックを作る。しかし19分、一瞬の隙からマクラーレンが植田の裏を取る。植田はクリアしにかかるがボールに触れられず、そのままマクラーレンがボックス左から逆サイドにシュートを蹴り込む。ブリスベン・ロアーが今大会初ゴールで先制に成功した。 ▽鹿島は24分にもピンチを迎えた。左サイドを破られるとマイナスのグランダーに、ホルマンがダイレクトで右足を振り抜く。しかしこのシュートは精度を欠いて、ゴールマウスを外れた。鹿島も26分に左CKを獲得すると、小笠原が入れたボールに鈴木が飛び込む。ボールはゴールマウスに向かうも、T・クリステンセンがぎりぎりのところでクリアして得点とはならなかった。 ▽37分には自陣でボールを受けたレオ・シルバがそのままドリブルでボックス付近まで運び、鈴木にパス。鈴木の反転シュートはパパドプーロスにブロックされる。こぼれ球を拾ったレオ・シルバもシュートを放つが、ディフレクトしたボールは、わずかにコールマウスを外れて鹿島はこのチャンスも決めきれなかった。 ▽迎えた41分、右CKのチャンスを得た鹿島は、ニアサイドで西が頭で合わせる。しかしボールは逆サイドのポストを叩き、GKセオがキャッチし、前半はブリスベン・ロアーが1点をリードして終えた。 ▽迎えた後半、早い時間帯に追いつきたい鹿島だったが、49分にボックス手前でFKを献上。この流れからT・クリステンセンが放ったシュートを小笠原がクリアするも、こぼれ球をホルマンに押し込まれて2点目を失った。鹿島は55分、ボックス左でボールを受けた金森が縦に突破してニアサイドにシュートを放つが、相手に当ててしまいゴールとはならず。 ▽早く点が欲しい鹿島は61分に、小笠原と鈴木を下げて永木と18歳のルーキー安部を送り出す。すると66分には右CKの流れから安部がこぼれ球を拾って、ボックス右からシュートを放つが、うまくミートできずにクロスバーを越えてしまう。69分委はレオ・シルバのロビングパスに、ボックス内の安部がうまく入り込んで頭で合わせるが、ここも枠にシュートを飛ばすことができなかった。 ▽鹿島は77分にやや運動量が落ちた金森を下げて中村を送り出し、交代カードを使い切る。迎えた78分、左サイドからのクロスに逆サイドの遠藤が合わせるが、これは相手がブロック。しかし左サイドでボールを拾った中村の折り返しを永木が押し込んで、鹿島が1点を返した。 ▽試合終盤も鹿島が相手陣内に攻め込んでいくがあと一点が遠く、試合はそのまま終了。ブリスベン・ロアーに今季初勝利を献上するとともに、グループEの決勝トーナメント進出は大混戦となった。 2017.04.12 19:50 Wed
twitterfacebook
thumb

山村の恩返し弾でC大阪が3連勝! 大幅メンバー変更の鹿島は連勝が「4」でストップ…《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第6節、鹿島アントラーズvsセレッソ大阪が8日に県立カシマサッカースタジアムで行われ、アウェイのC大阪が1-0で勝利した。 ▽リーグ戦4連勝で首位ヴィッセル神戸と同勝ち点の2位に位置する鹿島と、2連勝で 8位に浮上したC大阪の一戦。来週ミッドウィークにAFCチャンピオンズリーグ、ブリズベン・ロアーとのアウェイゲームを控える鹿島は、直近の大宮アルディージャ戦で先発した小笠原やレオ・シルバなど、中盤4枚を温存し、Jリーグデビューのレアンドロ、J1初先発となる三竿健、中村が先発に入った。一方のC大阪は直近の横浜F・マリノス戦と同じメンバーを引き続き起用し、古巣初対戦の山村はトップ下に入った。 ▽立ち上がりから拮抗した攻防が続く中、古巣初対戦の山村がいきなり魅せる。13分、ボックス手前で杉本からパスを受けた山村が右足を振り抜く。強烈なミドルシュートが枠を捉えたかに思われたが、ボールはクロスバーを叩き恩返し弾とはならず。それでも、この一発で勢いづくアウェイチームは、直後にも杉本が強引な突破でDFを振り切ってボックス内を陥れるなど、良い形の攻めを続ける。 ▽一方、ターンオーバーの弊害か、連係面に問題を抱えてなかなか攻め手を見い出せない鹿島は、18分に永木、24分に伊東とミドルレンジのシュートでゴールを狙う。 ▽その後は中盤で潰し合う展開が続く中、C大阪は27分に右サイドの関口からグラウンダーのパスを受けた山口がミドルシュートを放つ。対する鹿島は前半終了間際の42分にレアンドロの持ち上がりを生かしたカウンターから、ボックス中央のペドロ・ジュニオールがシュートを放つが、これはGK正面を突いた。 ▽ゴールレスで迎えた後半、試合は開始早々に動く。46分、右サイドを突破した関口のクロスをうまくニアに走り込んだ山村が頭で合わせ、古巣相手に恩返し弾を叩き込み、アウェイのC大阪が先制に成功した。 ▽後半もなかなか攻め手がない鹿島は、57分にレアンドロと中村を諦め、土居と遠藤を同時投入。だが、この二枚替えも流れを劇的に変化させるまでには至らず。さらに76分には永木を下げてレオ・シルバを投入し、同点ゴールを目指す。 ▽その後、殊勲の山村らに代えてDF山下らを投入し、逃げ切りを図るC大阪に対して、鹿島が猛攻を仕掛けていく。88分にはボックス中央で土居のクロスのクリアボールを胸トラップした三竿健が左足のボレーシュート。だが、このシュートは右ポストを叩く。さらに5分が与えられたアディショナルタイムのラストプレーでは、セットプレーの流れからボックス右のペドロ・ジュニオールがシュートを放つが、これはGKキム・ジンヒョンにキャッチされ、試合はこのままタイムアップ。 ▽古巣初対戦となった山村の恩返し弾を守り抜いたC大阪が、昨季王者鹿島を退けて3試合連続クリーンシートで3連勝を飾った。一方、大幅なメンバー変更が奏功せず、ホーム2敗目を喫した鹿島は、連勝が「4」でストップした。 2017.04.08 17:05 Sat
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース