リーガが6年連続の世界最高リーグ! プレミアは7位に後退2016.01.08 09:33 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
▽国際サッカー歴史統計連盟(IFFHS)は7日、2015年度の世界リーグランキングを発表した。

▽世界リーグランキングは、各国のリーグ戦や国内カップ戦、チャンピオンズリーグ(CL)やコパ・リベルタドーレスといった大陸別の大会の結果に基づいてIFFHSが算出。首位は、6年連続でスペインのリーガエスパニョーラとなった。

▽リーガのクラブは2015年、バルセロナがCLを制し、セビージャがヨーロッパリーグを連覇。また、今シーズンのCLには、大会史上初となる同国から5クラブ(バルセロナ、レアル・マドリー、アトレティコ・マドリー、バレンシア、セビージャ)が本選出場を果たしていた。

▽2位には2年連続でイタリアのセリエA。3位はドイツのブンデスリーガとなった。一方、昨シーズンのCLベスト16で全チームが敗退したイングランドのプレミアリーグは、3位から7位に順位を下げている。

▽なおアジアでは、22位の韓国がトップで、27位のサウジアラビア、33位の日本と続いている。IFFHS選出の2015年度世界リーグランキングは以下の通り。

◆IFFHS選出2015年度世界リーグランキング
※カッコ内は(前年度の順位)
1.スペイン(1)
2.イタリア(2)
3.ドイツ(5)
4.アルゼンチン(4)
5.フランス(7)
6.ブラジル(6)
7.イングランド(3)
8.ポルトガル(8)
9.ベルギー(11)
10.ロシア(12)

コメント

関連ニュース

thumb

D・スアレス、メッシの新しいヘアスタイルに「トップの人間にだけ許された髪型」

新しいヘアスタイルにすれば、周りの反応は気になるものだ。バルセロナMFデニス・スアレスが、チームメートであるFWリオネル・メッシの髪型に言及している。<br><br>メッシは25日、休暇を切り上げて予定より早くバルサのプレシーズンに合流して周囲を驚かせた。しかし、さらに驚きを与えたのは同選手の容貌である。メッシはコパ・アメリカ開催中にたくわえたヒゲをそのままに、髪を金色に染め上げて見事な「イメチェン」を遂げてチームの練習に加わった。<br><br>D・スアレスは26日にキャンプ地イギリスでのトレーニング初日を終え、メッシの髪型について問われると次のように返答している。<br><br>「トップの人間にだけ許された、トップのヘアスタイルだ。ほかに僕から言えることがあるかい?」<br><br>バルサは今夏のインターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)でセルティック、レスター、リバプールらと対戦する。なかでも、レスターとの対戦を楽しみにしているようだ。<br><br>「昨季のレスターの優勝には驚いたね。スペインではなかなか起こり得ないことかもしれない。彼らはヴァーディ、マフレズ、カンテといった選手を擁し、価値のあるチームを作り上げていた。本当に優勝にふさわしかったと思う。でも、それがスペインで歓迎されるかどうかは別の話だね」<br><br>プレシーズンでイングランドの複数クラブと戦うバルサだが、今季のプレミアではジョゼップ・グアルディオラ監督(マンチェスター・シティ)、ジョゼ・モウリーニョ監督(マンチェスター・ユナイテッド)などの就任が話題を呼んでいる。<br><br>「グアルディオラはプレミアリーグに違うスタイルをもたらすんじゃないかな。チキ・タカ以上の何かをね。シティはすでに強いチームで、プレミアで優勝も経験しているけれど、ペップの就任でさらに改善されるはずだ。そして、違うフットボールを見せると思うよ」<br><br>「ペップはスペインでバルサを変えるために監督に就任した。彼が来て、バルサは3冠を勝ち取った。シティでも同じことができると思う。彼はこれから異なる文化の中で集まった選手たちをまとめなければいけない。それはバルサの時とは違うチャレンジだ。でも、彼なら可能だよ」<br><br><br>提供:goal.com 2016.07.26 23:40 Tue
twitterfacebook
thumb

バルサ、「第4のFW探し」に次善の策 バッカを補強リストに加える

バルセロナはストライカー補強に向け、次善の策を用意している。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。<br><br>FWリオネル・メッシ、ルイス・スアレス、ネイマールの控えを務められる「第4のFW」を探しているバルサは、その照準をアトレティコ・マドリーFWルシアーノ・ビエットに定めたかに見えた。獲得に向け、アトレティコに移籍金2200万ユーロを提示。しかし選手が出場機会の確保に不安を抱き、交渉が難航している模様だ。<br><br>そこで、バルサは補強リストに新たな名前を加えている。それはミランFWカルロス・バッカだ。バッカはバルサのルイス・エンリケ監督が求める2つの条件を満たしている。高い決定力と、リーガエスパニョーラでの経験である。<br><br>だがバッカを狙っているのはバルサだけではない。FWゴンサロ・イグアインが移籍に傾くナポリもコロンビア代表FWの状況を注視している。ナポリはすでに移籍金2000万ユーロ+選手譲渡という条件をミランに提示したものの、これは断られたと見られている。<br><br>ミランは昨年夏にセビージャからバッカを獲得。その際に支払った移籍金は3000万ユーロだとされる。同選手を放出するのであれば、相応額の移籍金を期待するのは当然だろう。<br><br>バッカは2013年から2015年まで在籍したセビージャで、公式戦108試合に出場して49得点をマークした。昨季はセリエAで18得点を記録。イグアイン(36)、ユベントスFWパウロ・ディバラ(19)に次いで得点ランク3位に入り、高い得点能力が健在であることを示している。<br><br><br>提供:goal.com 2016.07.26 19:58 Tue
twitterfacebook
thumb

バルセロナ、アルダ・トゥランをナポリに放出か

バルセロナMFアルダ・トゥランは、やはり移籍に向かっているようだ。スペイン『スポルト』は、バルセロナが同選手の売却に動いていると伝えた。<br><br>1年前にバルセロナの一員となったA・トゥランは、クラブの選手登録禁止処分の影響でシーズン前半戦はプレーできなかった。シーズン後半戦は起用可能となったが、期待に応えることができずに終わっている。<br><br>A・トゥランはオフを早めに切り上げてクラブのプレシーズン・キャンプに合流した。ユーロ2016に出場したバルセロナの多くの選手は8月1日に合流するが、A・トゥランは特別に早く呼ばれている。それだけに、クラブは今後のA・トゥランに期待しているようにも見えるが、放出の動きもあるという。<br><br>A・トゥランの新天地として噂されるのは、FWゴンサロ・イグアインの放出が近いナポリだ。同じイタリアからは、インテルも関心を示しているものの、こちらはチャンピオンズリーグ出場権がないことから拒否している模様である。<br><br>ユーロでもふるわなかったA・トゥランは、イタリアにやってくるのだろうか。<br><br>提供:goal.com 2016.07.26 12:10 Tue
twitterfacebook
thumb

ガメイロ獲得を狙うのはアトレティコだけ? D・コスタを獲得できない場合に備えてセビージャと交渉か

バルセロナ、アトレティコ・マドリーが獲得を狙っていることが伝えられたセビージャFWケビン・ガメイロだが、スペイン『マルカ』によれば、実際に獲得に動いているのはアトレティコだけであるという。<br><br>スペイン『スポルト』は24日に独占情報として、バルセロナがガメイロ獲得に関して、セビージャとの交渉が基本合意に達したと報道。しかし、その後に『ムンド・デポルティボ』はバルセロナ関係者がセビージャとの合意を否定したと主張し、報道が錯綜する格好となった。<br><br>そして25日付の『マルカ』はセビージャ側から聞き出した情報として、同クラブがガメイロについて交渉を行っているのはアトレティコだけであることを伝えた。セビージャとアトレティコの交渉は、約1カ月前に開始したとのことだ。<br><br>ただし『マルカ』によれば、アトレティコとセビージャの交渉が合意に至るかは不透明であるようだ。曰く、アトレティコは現在もチェルシーFWジエゴ・コスタの獲得に固執しており、その可能性が完全に絶たれた場合のプランBとして、ガメイロを引き入れる考えという。<br><br>なお、セビージャは契約解除金4000万ユーロが支払われない限り、ガメイロの放出を認めない方針だが、アトレティコはバルセロナも狙っているFWルシアーノ・ビエットの譲渡によって同額を引き下げることを検討しているとされる。<br><br><br>提供:goal.com 2016.07.25 21:36 Mon
twitterfacebook
thumb

ビエットかガメイロか? バルセロナのFW補強を巡って報道が錯綜

セビージャFWケビン・ガメイロとアトレティコ・マドリーFWルシアーノ・ビエットは、新シーズンをどこで迎えることになるのだろうか。両選手の移籍先候補とされるバルセロナを含めた3クラブ間での動向について様々な報道が飛び交っている。<br><br>23日にはスペイン『ムンド・デポルティボ』が、バルセロナはビエットを2200万ユーロで獲得することで基本合意に達したと報じた。だがその後、交渉はまだ契約中であるとも報じられている。『マルカ』によればバルサの提示額は2000万ユーロであり、アトレティコは3000万ユーロを要求しているとのことだ。<br><br>『スポルト』は24日に独占情報として、バルセロナが探し続けてきた「第4のFW」になるのはガメイロだと伝えた。セビージャとの間で移籍が基本合意に達したのだという。ガメイロが24日の親善試合ザントハウゼン戦に出場せず、モンチSD(スポーツディレクター)とともにスタンドに座っていたこともその傍証ではないかとみられた。<br><br>その後『スポルト』は、同じくガメイロの獲得を望んでいたアトレティコが割り込む形で、セビージャにオファーを出したとも報じている。2000万ユーロに加えてビエットを譲渡するという条件を提示し、バルサとセビージャの基本合意を突き崩そうとしているとのことだ。『マルカ』は、ガメイロのザントハウゼン戦欠場はアトレティコへの移籍の兆しだと見ている。<br><br>『ムンド・デポルティボ』は、クラブ関係者による情報として、バルサがセビージャとのガメイロ獲得についての合意を否定したと主張。「第4のFW」として選ばれたのはやはりビエットであり、当初の報道どおり2200万ユーロで獲得が合意していると述べている。FWネイマールがリオ五輪出場のため欠場するスペイン・スーパーカップやリーガエスパニョーラ開幕戦では、ビエットがその代役を務めることになるとの見方だ。<br><br>&nbsp;<br><br><br>提供:goal.com 2016.07.25 12:58 Mon
twitterfacebook


ユーロ2016特集

アクセスランキング

新着ニュース