ベルギーがトップをキープ! 上位陣に動きはなし…日本は変わらず53位《FIFAランキング》2016.01.07 18:30 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
▽国際サッカー連盟(FIFA)は7日、最新のFIFAランキングを発表した。

▽先月は一部の国以外でほぼ代表戦が行われていなかったため、昨年12月のランキングと大きな変化はなし。日本代表は、先月と同じ53位で、引き続きトップ50入りならず。イラン代表(43位)、韓国代表(51位)に次ぐアジア3位に位置している。上位ではベルギー代表が先月に続き首位をキープ。また、トップ20は全く変化がなかった。

▽今回発表されたFIFAランキング上位50カ国とアジア内におけるトップ10は以下のとおり。

1月のFIFAランキング50位(カッコ内は前月の順位)
1.ベルギー(1)
2.アルゼンチン(2)
3.スペイン(3)
4.ドイツ(4)
5.チリ(5)
6.ブラジル(6)
7.ポルトガル(7)
8.コロンビア(8)
9.イングランド(9)
10.オーストリア(10)
11.ウルグアイ(11)
12.スイス(12)
13.エクアドル(13)
14.オランダ(14)
15.イタリア(15)
16.ルーマニア(16)
17.ウェールズ(17)
18.クロアチア(18)
19.コートジボワール(19)
20.ハンガリー(20)
21.トルコ(21)
22.ボスニア・ヘルツェゴビナ(22)
23.メキシコ(22)
24.ロシア(24)
25.フランス(25)
26.スロバキア(26)
26.チェコ(26)
28.アルジェリア(28)
29.ウクライナ(29)
30.北アイルランド(30)
31.アイルランド(31)
32.アメリカ(32)
33.ガーナ(33)
34.スウェーデン(35)
35.ポーランド(34)
36.アイスランド(36)
37.コスタリカ(37)
38.アルバニア(38)
39.カーボベルデ(39)
40.チュニジア(40)
41.ギリシャ(41)
42.デンマーク(42)
43.イラン(45)
44.フィンランド(43)
45.セネガル(44)
46.パラグアイ(46)
47.ペルー(47)
48.コンゴ共和国(48)
49.ギニア(50)
50.トリニダード・トバゴ(49)

アジア内トップ10(カッコ内は総合順位)
1.イラン(43)
2.韓国(51)
3.日本(53)
4.オーストラリア(59)
5.UAE(64)
6.ウズベキスタン(73)
7.サウジアラビア(75)
8.中国(82)
9.カタール(84)
10.ヨルダン(86)

コメント

関連ニュース

thumb

U-19日本代表監督が抱負 5大会ぶりとなる世界の舞台へ「何とか権利を」《AFC U-19選手権》

▽日本サッカー協会(JFA)は28日、10月にバーレーンで行われるAFC U-19選手権に臨む同国代表メンバー23名を発表した。 ▽JFAハウスでの会見に出席した同代表を率いる内山篤監督は、準決勝に進出できれば5大会ぶりの出場となる来年に韓国で行われるFIFA U-20ワールドカップ(W杯)出場権獲得へ意気込んだ。 <span style="font-weight:700;">◆内山篤監督(U-19日本代表)</span> 「一次予選とは少しメンバーが変わったと思う。このチームができてから言い続けていることだが、我々がチャレンジャー。招集した選手たちに関しては、そういう意欲や野心をもって、自分たちの力で世界の舞台を奪うんだという気持ちをもって戦ってきてくれた。攻守のバランスなど、色んな状況下があることも加味して、今回の23名を選ばせてもらった」 <span style="font-weight:700;">――4大会連続で育成年代における最高の舞台に臨めていない状況だが、出場権獲得に向けた意気込みを聞かせてほしい</span> 「我々は4大会連続で出られていないのが現実。ただ、この世代は東京オリンピックで中心になるであろう選手だけに、何とか権利を勝ち取って出場したい」 「私自身も過去にコーチとしても、選手としても悔しい思いをしている。選手たちには何とか勝ち取ってほしいし、それができれば先に見えるものが変わってくると思う」 「そこへの野心をみせてもらいたい。おごりとかではなく、謙虚さをもって戦っていきたい。私自身もコーチとして経験させてもらった前回大会の反省を生かしていきたい」 「厳しい戦いになると思う。周囲も協力していただき、5月から海外遠征で厳しい相手と試合をさせてもらった。環境を提供していただいただけに、何とか成果を出したい」 <span style="font-weight:700;">――どのような点を反省材料として生かそうと考えているのか</span> 「一次予選のときは高校3年生がメインだった。当時はJリーグでポジションを勝ち取ってくれている選手も南野拓実のみという状況で、なかなか選手のゲーム感覚がなくて苦労した」 「今も同じような状況が続いている状況だが、各チームにお願いをして、5月から厳しい相手、簡単に勝てない相手と試合をしたり、6月にフランス、この2日前に日本体育大学と試合もさせてもらった」 「ゲームコンディションを何とか保てる状況をつくっていただいている今の状況は、我々にとって大きい。久しく90分間プレーしていないという選手たちの不安を取り除いていかなくてはならない」 <span style="font-weight:700;">――このチームのストロングポイント、ウィークポイントは何か</span> 「まず中東の3チームとオープンな戦いになれば、我々は厳しくなる。その中で、コンパクトかつ、攻守にわたってアグレッシブに戦うということに関しては、ずっと詰めてきたこと。それを90分間続けていければ、我々に優位な状況になることを確信している」 「しかし、そうでなくなったときという状況は当然ある。そういう場面では、フランスやブラジルといった難しい相手と戦った経験を生かしていきたい。我慢するところは我慢して、ゲームの流れを少しでも選手間で共有していくことが大切だと思う」 「もちろん、思うようにいっていれば、4大会連続も失敗していない。そういう現実を常に見つめながら、悪いところ、弱点を極力見せないように、逆に相手のミスを突いたり、誘っていくこと。これまでの経験が最終予選で自信になればと思っている」 2016.09.28 20:50 Wed
twitterfacebook
thumb

G大阪のMF堂安律や横浜FMのMF遠藤渓太ら5大会ぶりのU-20W杯出場を目指すU-19日本代表が発表!《AFC U-19選手権》

▽日本サッカー協会(JFA)は28日、10月にバーレーンで行われるAFC U-19選手権に臨む同国代表メンバー23名を発表した。 ▽今回のメンバーには、この世代のエース格であるMF堂安律と、MF遠藤保仁の後継者として評されるMF市丸瑞希のガンバ大阪勢がメンバー入り。その他、横浜F・マリノスのMF遠藤渓太や川崎フロンターレのMF三好康児、柏レイソルのDF中山雄太、アビスパ福岡のDF冨安健洋などJ1で経験を積んでいる選手が招集されている。 ▽10月13日から30日まで行われるAFC U-19選手権は、来年に韓国で行われるFIFA U-20ワールドカップ(W杯)出場権が懸かった重要な大会。アジア16カ国の参戦国が、準決勝進出チームに与えられる4枠のU-20W杯出場権獲得を目指すことになる。 ▽2020年に自国で開催される東京オリンピック(五輪)での活躍が期待されるこの世代の日本はグループCに入り、U-19カタール代表(10月14日)、U-19イエメン代表(同月17日)、U-19イラン代表(同月20日)と対戦する。今回発表されたU-19日本代表メンバーは以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">◆U-19日本代表メンバー</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> 1.<span style="font-weight:700;">小島亨介</span>(早稲田大学) 12.<span style="font-weight:700;">廣末陸</span>(青森山田高) 23.<span style="font-weight:700;">若原智哉</span>(京都サンガF.C.U-18) <span style="font-weight:700;">DF</span> 2.<span style="font-weight:700;">藤谷壮</span>(ヴィッセル神戸) 3.<span style="font-weight:700;">中山雄太</span>(柏レイソル) 4.<span style="font-weight:700;">町田浩樹</span>(鹿島アントラーズ) 5.<span style="font-weight:700;">冨安健洋</span>(アビスパ福岡) 6.<span style="font-weight:700;">初瀬亮</span>(ガンバ大阪) 16.<span style="font-weight:700;">岩田智輝</span>(大分トリニータ) 19.<span style="font-weight:700;">舩木翔</span>(セレッソ大阪U-18) 22.<span style="font-weight:700;">板倉滉</span>(川崎フロンターレ) <span style="font-weight:700;">MF</span> 7.<span style="font-weight:700;">神谷優太</span>(湘南ベルマーレ) 8.<span style="font-weight:700;">三好康児</span>(川崎フロンターレ) 10.<span style="font-weight:700;">坂井大将</span>(大分トリニータ) 11.<span style="font-weight:700;">長沼洋一</span>(サンフレッチェ広島) 15.<span style="font-weight:700;">堂安律</span>(ガンバ大阪) 17.<span style="font-weight:700;">市丸瑞希</span>(ガンバ大阪) 18.<span style="font-weight:700;">遠藤渓太</span>(横浜F・マリノス) 21.<span style="font-weight:700;">原輝綺</span>(市立船橋高) <span style="font-weight:700;">FW</span> 9.<span style="font-weight:700;">小川航基</span>(ジュビロ磐田) 13.<span style="font-weight:700;">岸本武流</span>(セレッソ大阪) 14.<span style="font-weight:700;">中村駿太</span>(柏レイソルU-18) 20.<span style="font-weight:700;">岩崎悠人</span>(京都橘高) 2016.09.28 18:50 Wed
twitterfacebook
thumb

チームとしての成長を実感する福岡慎平「今後に繋がるとても良い経験に」《U-16アジア選手権》

▽U-16日本代表は25日、AFC U-16選手権インド2016準々決勝でU-16UAE代表を1-0で退け、2大会ぶり8度目のU-17ワールドカップ(W杯)出場権を獲得した。 ▽これを受け、日本サッカー協会(JFA)は26日、U-16日本代表の一員としてU-17W杯行きの切符獲得に貢献したMF福岡慎平(京都サンガF.C.U-18)のコメントを以下のように伝えた。 「今日の勝利はチーム一丸となって掴んだものです。最後まで粘って粘って、1-0で守りきりました。1-0というスコアで試合を終えられたことは、今後に繋がるとても良い経験になりました。難しい試合に勝利し、ワールドカップ出場を決めたことでさらにチームとして成長していけると思います」 ▽U-17W杯行きの切符を掴み取ったU-16日本代表は今後、29日に行われる準決勝で、U-16ウズベキスタン代表vsU-16イラク代表の勝者と対戦する。 2016.09.26 13:21 Mon
twitterfacebook
thumb

棚橋尭士「最高の仲間とともに掴んだ勝利」《U-16アジア選手権》

▽U-16日本代表は25日、AFC U-16選手権インド2016準々決勝でU-16UAE代表を1-0で退け、2大会ぶり8度目のU-17ワールドカップ(W杯)出場権を獲得した。 ▽これを受け、日本サッカー協会(JFA)は26日、U-16日本代表の一員としてU-17W杯行きの切符獲得に貢献したFW棚橋尭士(横浜F・マリノスユース)のコメントを以下のように伝えた。 「ワールドカップへの出場権を獲得できたことをとても嬉しく思います。このチームの立ち上げ当時からの目標をまずは一つ達成できました。最高の仲間とともに掴んだ勝利を純粋に喜びたいと思います。まだあと2試合あるので、優勝目指してプレーしていきたいと思います」 ▽U-17W杯行きの切符を掴み取ったU-16日本代表は今後、29日に行われる準決勝で、U-16ウズベキスタン代表vsU-16イラク代表の勝者と対戦する。 2016.09.26 13:06 Mon
twitterfacebook
thumb

チームメートに感謝の瀬古歩夢「みんなで掴んだ勝利」《U-16アジア選手権》

▽U-16日本代表は25日、AFC U-16選手権インド2016準々決勝でU-16UAE代表を1-0で退け、2大会ぶり8度目のU-17ワールドカップ(W杯)出場権を獲得した。 ▽これを受け、日本サッカー協会(JFA)は26日、U-16日本代表の一員としてU-17W杯行きの切符獲得に貢献したDF瀬古歩夢(セレッソ大阪U-18)のコメントを以下のように伝えた。 「自分が決勝点を決めて、チームが勝利し本当に嬉しいです。チームメートみんなで掴んだ勝利なので、みんなに心から感謝しています」 ▽U-17W杯行きの切符を掴み取ったU-16日本代表は今後、29日に行われる準決勝で、U-16ウズベキスタン代表vsU-16イラク代表の勝者と対戦する。 2016.09.26 13:02 Mon
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
ユーロ2016特集

アクセスランキング

新着ニュース