イトゥルベ獲得のボーンマスがエル・シャーラウィも狙う?2016.01.07 18:13 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
▽ボーンマスがモナコに所属するイタリア代表FWステファン・エル・シャーラウィ(23)の獲得に興味を示しているようだ。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えている。

▽今シーズン、ミランからモナコへレンタル移籍しているエル・シャーラウィだが、ここまでリーグ・アンでの得点はなく、ヨーロッパリーグのトッテナム戦で記録した2得点と結果を残せていない。

▽2日に、ローマからアルゼンチン人FWファン・マヌエル・イトゥルベ(22)をレンタルで獲得したボーンマスは、エル・シャーラウィのレンタルについてミランにオファーを出したとのこと。しかし、エル・シャーラウィには、ジェノアやボローニャ、フィオレンティーナも獲得に興味を示しているとされており、イトゥルベを放出したローマが獲得に近づいたとも報じられていた。

▽今シーズンからプレミアリーグに昇格したボーンマスは、20試合を終えて5勝6分け9敗の勝ち点21で、降格圏の18位ニューカッスルとは勝ち点差4の16位に位置。序盤戦でチームを牽引していたFWカラム・ウィルソンが昨年9月に右ヒザ前十字じん帯断裂で戦線を離脱し、その後は4連敗を喫するなど調子を落としていた。

コメント

関連ニュース

thumb

テリーにボーンマス移籍が浮上!3バックを採用するコンテ・チェルシーで出場機会激減

ボーンマスはチェルシーに所属する元イングランド代表DFのジョン・テリーをローンで獲得したい意向を持っているようだ。『スカイスポーツ』が報じている。<br><br>チェルシーの生ける伝説として青のユニフォームを着続けるテリーだが、今シーズンは満足な出場機会を得られていない。アントニオ・コンテ監督はガリー・ケーヒル、ダビド・ルイス、セサル・アスピリクエタの3バックを好んでいて、テリーはバックアッパーのポジションに甘んじている。昨シーズンはリーグ戦24試合に出場していたが、今シーズンはここまで5試合のみ。<br><br>さらにクルト・ズマが復帰を果たしたことで、テリーのプライオリティは今まで以上に下がる可能性がある。<br><br>エディ・ハウ監督率いるボーンマスは第20節を終了した時点でトップ10と健闘している。しかし、34失点という数字だけ見ればボトム10のチームと変わりなく、トップ10に入っているチームの中ではワースト。守備面が課題となっているため、テリーに白羽の矢を立てた模様だ。<br><br><br>提供:goal.com 2017.01.11 13:02 Wed
twitterfacebook
thumb

シティ、ウィルシャー獲得へアーセナルに問い合わせ?

▽アーセナルからボーンマスにレンタル移籍中のイングランド代表MFジャック・ウィルシャー(25)にマンチェスター・シティが目を光らせているようだ。イギリス『デイリー・スター』が伝えている。 ▽アーセナルとの現行契約が残り18カ月となっているウィルシャーは、昨夏にレンタル移籍でボーンマスに加入。アーセン・ヴェンゲル監督はウィルシャーとの契約延長に前向きな姿勢を見せているが、それが実現するには至っていない。 ▽伝えられるところによれば、シティはアーセナル側にコンタクト。エバートンも今夏の獲得に関心を寄せているとみられるウィルシャーを手放す可能性があるかどうかを確認するために接触を図ったという。 ▽近年、アーセナルで相次ぐ故障の影響でまともにプレーすることがままならなかったウィルシャーだったが、ボーンマスに活躍の場を写した今シーズンは復調。ここまでプレミアリーグ17試合に出場している。 2017.01.10 12:25 Tue
twitterfacebook
thumb

チェルシーがボーンマスに貸し出していたアケをレンタルバック

▽チェルシーは8日、ボーンマスのU-21オランダ代表DFネイサン・アケ(21)をレンタルバックしたと発表した。 ▽2012年にフェイエノールトからチェルシーに加入したアケは、レディングやワトフォードへのレンタル移籍を経て、今季からボーンマスでプレー。今シーズンのリーグ戦では10試合に出場し、リバプール戦で決勝ゴールを記録するなど、3ゴールを挙げる活躍を披露している。また、ビルドアップ能力や機動力に優れる同選手はセンターバックに加え、左ウイングバックでの起用が可能と、チェルシーの選手層の問題を解決できる存在だ。 ▽ボーンマスと1年間のレンタル契約を結んでいたアケだったが、チェルシーが望んだ場合、即時の呼び戻しが可能となる契約条項が盛り込まれていた。 2017.01.09 01:17 Mon
twitterfacebook
thumb

チェルシー、今冬のDF獲得はなし? コンテはアケのレンタルバックを考慮か

▽チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督が、ボーンマスにレンタル移籍させているU-21オランダ代表DFネイサン・アケ(21)を、今冬に呼び戻すことを検討しているようだ。イギリス『squawka.com』が伝えている。 ▽前節、トッテナムに敗れてリーグ戦の連勝が13試合でストップしたものの、2位リバプールと勝ち点5差で首位を走るチェルシー。だが、元イングランド代表DFジョン・テリーの復帰の遅れや、左右のウイングバックにバックアッパー不在の状況が続いており、今冬に守備陣の補強が求められるところ。 ▽一部では、サウサンプトンのオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイク獲得に向け、6000万ポンド(約87億円)のオファーを準備しているとの報道も出ている。 ▽その一方で、コンテ監督はレンタル先のボーンマスで印象的なパフォーマンスを披露しているアケを呼び戻すことで、バックアッパー不在の守備陣の問題を解決しようと考えているのかもしれない。 ▽コンテ監督は、8日に行われるFAカップ3回戦、ピーターバラ戦に迎えた公式会見の場で、アケについて以下のように語っている。 「アケは非常に良いプレーヤーだ。彼はボーンマスで直近の5試合にスタメン出場している」 「正直なところ、私は彼の状況をチェックしている。アケは今冬の移籍市場において、我々にとって非常に興味深い存在だ」 ▽アケは、今シーズンのリーグ戦10試合に出場し、リバプール戦で決勝ゴールを記録するなど、3ゴールを挙げる活躍を披露している。また、ビルドアップ能力や機動力に優れる同選手は、センターバックに加え、左ウイングバックでの起用が可能と、チェルシーの選手層の問題を解決できる存在だ。 ▽なお、ボーンマスと1年間のレンタル契約を結んでいるアケだが、保有元のチェルシーが望んだ場合、即時の呼び戻しが可能となる契約条項が盛り込まれているようだ。 2017.01.08 03:53 Sun
twitterfacebook
thumb

アーセナルが終盤の猛攻で3点差追いつく劇的ドローも10人相手に勝ち切れず4位転落…《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第20節のボーンマスvsアーセナルが3日にバイタリティ・スタジアムで行われ、3-3のドローに終わった。 <span class="AdVideo" data-category="video_ad_app" data-page-id-ios="konami161228_ios" data-page-id-and="konami161228_and" data-height="180px"></span> ▽2017年元日に行われたクリスタル・パレスとのダービーをジルーの芸術スコーピオン弾などで快勝したアーセナルは、リーグ2連勝で3位に浮上した。中1日で行われた10位ボーンマスとのアウェイゲームに向けては、先発3人を変更。負傷明けのムスタフィが復帰し、アフリカ・ネイションズカップ出場のため離脱したエルネニーに代わってコクラン、ルーカス・ペレスに代わってラムジーが先発に入った。風邪のエジルは引き続きベンチ外となった。 ▽戦前の予想に反して、ボーンマスが押し込む入りとなる。中2日と休養が1日多いコンディション面のアドバンテージを生かして球際で強さを見せるホームチームは、9分にスタニスラスのシュートでGKチェフを脅かすと、16分に先制点を奪う。 ▽右サイドのスタニスラスが逆サイドで完全にフリーのダニエルズに絶妙なサイドチェンジを送ると、ボックス内に持ち込んだダニエルズが冷静にDFベジェリンを交し、ニアサイドに左足のシュートを突き刺した。この先制点で勢い付くボーンマスは、20分にも左サイドを抜け出したフレイザーが後方からジャカに突き飛ばされてPKを獲得。これをカラム・ウィルソンが冷静に流し込み、瞬く間に追加点を奪った。 ▽中1日の影響が色濃く出たまずい入りからまさかの2失点を喫したアーセナルは、さらにアクシデントに見舞われる。ハムストリングを痛めたコクランがプレー続行不可能となり、28分にチェンバレンがスクランブル投入される。この交代でラムジーがセントラルMFにポジションを下げた。 ▽何とか前半のうちに点差を詰めたいアーセナルは、前がかって攻勢に出る。だが、ジルーの空中戦、サンチェスやイウォビの突破も機能しない。逆に、悪いボールの失い方からカウンターを浴びては再三のピンチを招く。だが、負傷明けのムスタフィらが身体を張って3失点目を防ぎ、後半45分に望みを繋いだ。 ▽早い時間帯に追いつきたいアーセナルは、後半キックオフ直後からリスクを冒して前に出る。だが、2点リードで余裕のあるボーンマスに割り切った守備をされ、なかなか中央のブロックをこじ開けられない。 ▽一方、ロングカウンターから3点目を狙うボーンマスは、56分にクロスボールをGKチェフが弾いたこぼれをアーターが無人のゴールに向けてシュート。これはゴール前で避けようとした味方のウィルソンの腕に当たってしまい、ハンドを取られる。それでも、この試合再三狙っていたベジェリンサイドを攻略した、フレイザーがボックス左角度のないところからGKチェフを手玉に取るフィニッシュでファーポストに流し込み、58分に試合を決定付ける3点目を奪った。 ▽為す術なく3失点目を許し、最悪の状況となったアーセナルは、64分にイウォビに代えてL・ペレス、さらにコンディション不良かコシエルニーを下げて同じセンターバックのガブリエウを同時投入し、30分近くを残して交代枠を使い切った。 ▽すると、この交代で勢いを取り戻したアーセナルは、70分に右サイドからのクロスをジルーが頭で流したボールをゴール前に飛び込んだサンチェスが頭で押し込み、1点を返す。さらに75分にはボックス中央でクサビを受けたジルーのワンタッチの浮き球パスに反応したL・ペレスが見事なボレーシュートを右隅に突き刺し、点差を1点に縮めた。 ▽この2点目で試合の雰囲気が一変すると、82分にはラムジーへの危険なタックルでボーンマスの主将DFフランシスにレッドカードが掲示され、試合終盤にかけてアーセナルに追い風が吹く。 ▽数的優位を手にして完全に相手を押し込むアーセナルは、6分が与えられた後半アディショナルタイムに劇的同点ゴールを奪う。ジャカの浮き球クロスに反応したジルーが相手DFに競り勝ったヘディングシュートがゴール左隅に吸い込まれた。 ▽その後、互いに決定機もあったものの、アーターの至近距離からのシュートをGKチェフがビッグセーブで防ぐなど、試合は3-3のままタイムアップ。試合序盤と試合終盤で主役が大きく入れ替わった白熱の一戦は、痛み分けのドローに終わった。0-3の絶望的な状況から勝ち点1を拾ったアーセナルだが、前日勝利したマンチェスター・シティに抜かれて4位転落。優勝争いのことを考えれば、痛恨のドローと言えるだろう。 2017.01.04 06:57 Wed
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース