マンチーニが長友との契約延長を示唆「私が決められるなら延長してもらう」2016.01.05 23:21 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
▽インテルのロベルト・マンチーニ監督が日本代表DF長友佑都(29)との契約延長を望んでいることを明かした。

▽インテルは5日、元スロベニア代表GKサミル・ハンダノビッチ(31)との契約を2019年まで延長した。インテルはハンダノビッチの他に、今シーズン終了後に契約満了を迎える長友とアルゼンチン代表FWロドリゴ・パラシオ(33)との契約延長を考慮しているとされている。

▽6日に行われるセリエA第18節のエンポリ戦の前日会見に臨んだマンチーニ監督は、長友とパラシオについて質問されると「彼らは素晴らしいプロだ」とコメント。高く評価していることを明かし、契約延長を望んでいると語った。

「長友とパラシオ? 彼らは素晴らしいプロだよ。私が決められるのであれば、彼らには契約延長をしてもらうだろうね。彼らはここまでの出場した試合でベストを尽くしてくれている」

コメント

関連ニュース

thumb

アラベスが2005-06シーズン以来のリーガ昇格! 鈴木大輔のタラゴナは最終節に望み《スペイン2部》

▽29日にスペイン2部の第41節の11試合が行われた。首位に立つアラベスが、ヌマンシア戦で2-0と勝利を収め、2位以内を確定。来シーズンのリーガ・エスパニョーラ昇格を決めた。また、元日本代表DF鈴木大輔が所属する3位のタラゴナは最終節に自動昇格への望みを繋いだ。 ▽アラベスは、ホームにヌマンシアを迎えると、32分にマヌ・ガルシアがゴール。41分にはラウール・ガルシアがネットを揺らし、2-0で勝利。残り1節を残して、3位のタラゴナと勝ち点差が4に開いたため、リーガ・エスパニョーラへの自動昇格が決まった。2005-06シーズン以来の復帰となる。 <div id="ad"></div> ▽また、鈴木が所属するタラゴナはアウェイでルーゴと対戦。3得点を奪い勝利を収め、最終節に自動昇格の望みを繋いだ。なお、鈴木は先発フル出場を果たしている。 ▽スペイン2部は、2位までが自動昇格、3位〜6位までで残りの1枠を争う昇格プレーオフが行われる。現在首位のアラベスが勝ち点74、2位のレガネスが勝ち点71となっており、3位にタラゴナ(勝ち点70)、4位にサラゴサ(勝ち点64)、5位にコルドバ(勝ち点64)、6位にジローナ(勝ち点63)がつけている。なお、7位のオサスナ、8位のアルコルコンは勝ち点61となっており、プレーオフ進出チームも最終節まで持ち越しとなった。 2016.05.30 16:30 Mon
twitterfacebook
thumb

【欧州日本人選手総括&採点】最高は岡崎の90点!

★岡崎慎司[レスター・シティ]<div style="text-align:center;" class="yui-wk-div"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20160519_61_480_000.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right; font-size: x-small;">Getty Images</div>プレミアリーグ出場試合数:36(先発:28)ゴール数:5 FAカップ出場試合数:1(先発:0)ゴール数:1 キャピタルワンカップ出場試合数:1(先発:0)ゴール数:0 採点: <span style="color:#ff0000">90点</span> ◆プレミア優勝の偉業達成に貢献 ▽4年半を過ごしたドイツを離れ、イングランドに活躍の場を移した岡崎。そこで岡崎は歴史に名を残す偉業を成し遂げた。目に見える結果としては5ゴールと振るわなかったものの、残留争いを強いられるかと思われたチームの奇跡の初優勝に大きく貢献。献身的な前線からのプレスを筆頭に、相棒ヴァーディとのカウンターアタックでピッチを縦横無尽に駆け回り、後半半ばに交代を告げられるまでハードにプレーし続けた。 ▽シーズン半ばにレギュラー落ちする苦境に陥りはしたが、第21節からスタメンに返り咲くと、その後はライバルのウジョアに先発の座を譲らなかった。そんな岡崎のハイライトはニューカッスル戦での豪快なバイシクルシュートによるゴール。チームを勝利に導き、優勝経験のないチームに、終盤戦に向けて多大なる勢いをもたらした。 ★吉田麻也[サウサンプトン] プレミアリーグ出場試合数:20(先発:10)ゴール数:1 FAカップ出場試合数:1(先発:0)ゴール数:0 キャピタルワンカップ出場試合数:2(先発:1)ゴール数:1 採点: <span style="color:#ff0000">20点</span> ◆レギュラー獲りならず ▽サウサンプトンでの4シーズン目となった今季、レギュラー獲りのチャンスだったが先発は10試合に留まり、生かすことはできなかった。守備の要だったアルデルヴァイレルトが移籍したことでフォンテの相棒役に名乗り出たかったところだが、シーズン序盤に得たチャンスを自らのミスでフイにし、セルティックから加入したオランダ代表DFファン・ダイクの前にベンチを温める日々が続いた。チームはクーマン監督の下で7位と安定感ある戦いを見せたが、吉田にとっては厳しい現実を突きつけられるシーズンとなった。 ★本田圭祐[ミラン]<div style="text-align:center;" class="yui-wk-div"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20160519_62_480_000.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right; font-size: x-small;">Getty Images</div>セリエA出場試合数:29(先発:22)ゴール数:1 コッパ・イタリア出場試合数:7(先発:6)ゴール数:1 採点: <span style="color:#ff0000">30点</span> ◆チームの混迷に翻弄 ▽ミランでの3シーズン目を迎えた本田だったが、今季も混迷を極めるチームの中で思うようなシーズンを送ることはできなかった。ミハイロビッチ新監督の下でスタートした新シーズン、前半戦は出場機会を得られず苦境が続いた。クラブ批判も展開したが、2015年最終戦のフロジノーネ戦でアシストをマークしたことがキッカケで、後半戦に入ってスタメンの座を奪取した。 ▽持ち前のキープ力で周囲を生かすプレーがミハイロビッチ監督に評価されると、第21節インテルとのダービーマッチでは先制点をアシスト。続く第25節ジェノア戦ではミドルシュートを決め、今季初ゴールをマークした。しかし、チームを牽引するほどのプレーは見せられず、第32節ユベントス戦の敗戦を受けてミハイロビッチ監督が解任された。ブロッキ新監督を招へいしたチームは、更なる混迷を極めてセリエAでは7位と奮わず、コッパ・イタリア決勝ではユベントスの前に延長戦の末に敗れ、3季連続で欧州カップ戦出場を逃している。 ★長友佑都[インテル]<div style="text-align:center;" class="yui-wk-div"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20160519_63_480_000.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right; font-size: x-small;">Getty Images</div>セリエA出場試合数:22(先発:19)ゴール数:0 コッパ・イタリア出場試合数:4(先発:4)ゴール数:0 採点: <span style="color:#ff0000">30点</span> ◆逆境跳ね除けスタメン返り咲き ▽インテルでの6シーズン目を迎え、チーム最古参となった長友は見事に逆境を跳ね除けた。開幕前は移籍の噂が報じられ、ほぼ戦力外のような扱いを受けていた。しかし、腐ることなく我慢してチャンスを窺っていた中、第9節パレルモ戦を転機とした。今季初先発となった試合で長友は、持ち前の運動量を駆使して攻守に活躍。マンチーニ監督の迷采配もあって時折ベンチスタートとなることはあったが、シーズン後半戦はレギュラーとしてのプレーが続いた。チームも4位とまずまずの成績を収め、4月には3年の契約延長を勝ち取った。何度も逆境を跳ね除けてきた男が、今季も持ち前のメンタルの強さで苦境を脱して見せた。 ★香川真司[ドルトムント]<div style="text-align:center;" class="yui-wk-div"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20151231_56_480_000.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right; font-size: x-small;">Getty Images</div>ブンデスリーガ出場試合数:29(先発:26)ゴール数:9 EL出場試合数:7(先発:5)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:4(先発:2)ゴール数:1 採点: <span style="color:#ff0000">80点</span> ◆完全復活 ▽ドルトムント復帰2シーズン目、トゥヘル新監督の下で香川が復活を果たした。4ゴール7アシストをマークした順風満帆のシーズン前半戦を終え、ウインターブレイク明け後にカストロとのポジション争いに敗れてレギュラー落ちする時期こそあったものの、第26節マインツ戦でゴールを決める活躍を見せて以降はレギュラーの座を明け渡さなかった。 ▽2桁ゴールにこそ届かなったが、複数のシステムを採用するトゥヘル監督の下、戦術理解度の高さを示し、9ゴール10アシストと結果を残した。とりわけ、シャルケとのレヴィア・ダービーでは2戦連発ゴールを決めるなど、自身の価値を取り戻したシーズンとなった。 ★武藤嘉紀[マインツ] ブンデスリーガ出場試合数:20(先発:18)ゴール数:7 DFBポカール出場試合数:1(先発:0)ゴール数:0 採点: <span style="color:#ff0000">60点</span> ◆岡崎の穴を埋めるも後半戦はケガに泣く ▽欧州初挑戦となった武藤はシーズン前半戦だけで7ゴール4アシストと活躍。マリとのM&Mコンビで岡崎の抜けた穴を埋める働きを見せたが、2月に右ヒザの外側側副じん帯を損傷。4月に復帰する予定だったが、再度右ヒザを痛めて欧州移籍初年度のシーズンは悔しい幕切れとなった。 ★原口元気[ヘルタ・ベルリン] ブンデスリーガ出場試合数:32(先発:28)ゴール数:2 DFBポカール出場試合数:5(先発:4)ゴール数:1 採点: <span style="color:#ff0000">70点</span> ◆レギュラー奪取でCL出場権争いを経験 ▽ヘルタ・ベルリンでの2シーズン目となった今季はレギュラーに定着した。昨季残留争いに巻き込まれたチームを、CL出場権を争えるまでに押し上げる一翼を担った。得意とする左ウイングのポジションに留まらず、右ウイングでも攻守にハードワークを欠かさず、プレーの幅を広げた。守備に追われる状況が多く、なかなかゴール前へ絡めないことから2点に留まったが、得点以上の貢献を果たしていた。 ★長谷部誠[フランクフルト] ブンデスリーガ出場試合数:32(先発:31)ゴール数:1 ブンデスリーガ昇格・降格プレーオフ出場試合数:2(先発:2)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:2(先発:2)ゴール数:0 採点: <span style="color:#ff0000">50点</span> ◆ボランチで残留に貢献 ▽フランクフルトでの2シーズン目となった今季、フェー新監督の下で長谷部は本職の中盤ではなく、主に右サイドバックを務めた。そつなくこなしてはいたものの、戦術が不明確な指揮官の下でチームは低迷。しかし、3月に就任したニコ・コバチ監督の下で本職ボランチでの起用が増えると、シーズン終盤に存在感を見せつけた。第32節ダルムシュタット戦でミドル弾を叩き込むと、続くドルトムント戦で決勝アシストをマーク。チームは残留を懸けたプレーオフに回ったが、古巣のニュルンベルクに競り勝ち、チームを残留に導く働きを見せた。 ★清武弘嗣[ハノーファー] ブンデスリーガ出場試合数:21(先発:20)ゴール数:5(PK2) DFBポカール出場試合数:1(先発:0)ゴール数:0 採点: <span style="color:#ff0000">50点</span> ◆2度の右足中足骨骨折で降格 ▽ハノーファーでの2シーズン目を迎えた清武は2度にわたる右足中足骨の骨折により、チームを降格の危機から救えなかった。昨年6月に骨折した右足中足骨の負傷で出遅れた清武は、第4節から復帰。低調なチームの中で孤軍奮闘し、3ゴール4アシストをマークした。しかし、11月の代表合流中にまたも右足中足骨を骨折し、その後のチームは低空飛行を続けた。結局、第22節に復帰して以降、先発で出場し続けてゴールに絡むプレーを見せたものの起爆剤にはなりえず、自身2度目となる降格の憂き目にあった。 ★酒井宏樹[ハノーファー] ブンデスリーガ出場試合数:26(先発:25)ゴール数:1 DFBポカール出場試合数:2(先発:0)ゴール数:0 採点: <span style="color:#ff0000">40点</span> ◆定位置譲らずもパフォーマンスは低調 ▽ハノーファーでの4シーズン目を迎えた今季も酒井宏は定位置の右サイドバックを譲らなかった。フロンツェック監督、シャーフ監督の信頼を受け、レギュラーとしてプレーし続けた。しかし、低調なチームに引きずられるように失点に絡むプレーも散見され、攻撃参加という自身の特長を発揮するには至らなかった。降格目前のインゴルシュタット戦で豪快なゴールを決めたが、時すでに遅しだった。 ★山口蛍[ハノーファー] ブンデスリーガ出場試合数:6(先発:6)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:0 採点: <span style="color:#ff0000">10点</span> ◆迷采配に翻弄され救世主になれず ▽1月にC大阪から清武と酒井宏の所属するハノーファーへ移籍した山口。しかし、自身初の海外挑戦先として選択したハノーファーは混迷を極めており、山口にとっては実力を発揮できるような環境ではなかった。シャーフ監督は山口をサイドやトップ下で起用するなど特長を把握しておらず、山口もピッチ上で戸惑いを隠せなかった。結局、3月の代表戦で顔面を骨折した山口はそのまま戦線離脱。チームを降格の危機から救う救世主にはなれなかった。 ★酒井高徳[ハンブルガーSV] ブンデスリーガ出場試合数:22(先発:21)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0 採点: <span style="color:#ff0000">40点</span> ◆終わって見ればレギュラー奪取 ▽3シーズンを過ごしたシュツットガルトを離れ、かつての恩師であるラッバディア監督の就任したハンブルガーSVへ移籍した酒井高。シーズン序盤はベンチ入りこそしていたものの、出場機会を全く得られない厳しい状況が続いたが、第12節ダルムシュタット戦で右サイドバックとして初先発のチャンスを掴むと、そこから6試合連続スタメン起用となった。失点に直結するミスが散見されることもあったが、左右両足を使える利点を生かし、終わって見れば、危なげなく残留したチームの中でサイドバックのレギュラーの座を奪取していた。 ★大迫勇也[ケルン] ブンデスリーガ出場試合数:25(先発:24)ゴール数:1 DFBポカール出場試合数:2(先発:2)ゴール数:0 採点: <span style="color:#ff0000">20点</span> ◆ストライカー失格 ▽ケルンでの2シーズン目を迎えた大迫は期待に応えることができなかった。中盤で起用された影響もあったが、奪ったゴールは1点のみ。ホームのファンからブーイングを浴びるなど、厳しいシーズンを送った。幸いチームは残留争いに巻き込まれなかったが、大迫としては不完全燃焼なシーズンとなった。 ★内田篤人[シャルケ] ブンデスリーガ出場試合数:0 EL出場試合数:0 DFBポカール出場試合数:0 採点:-点 ◆膝蓋腱の治療で全休 ▽シャルケでの6シーズン目を迎えた今季、昨季痛めていた右ヒザ膝蓋腱の手術をシーズン開幕前に行った内田だったが、結果的に前半戦を棒に振る結果となった。後半戦からの出場が期待されていたが復帰には至らず、今季もケガに悩まされたシーズンとなった。 ★乾貴士[エイバル] リーガエスパニョーラ出場試合数:27(先発:18)ゴール数:3 コパ・デル・レイ出場試合数:1(先発:0)ゴール数:0 採点: <span style="color:#ff0000">65点</span> ◆念願のリーガで活躍 ▽3シーズンを過ごしたフランクフルトを離れ、本人の念願だったリーガエスパニョーラへ活躍の舞台を移した乾。シーズン前半戦はゴールを奪えず先発でのプレー機会が限られていたが、シーズン後半戦2戦目のエスパニョール戦でリーガ初ゴールをマークすると、続くグラナダ戦でもゴール。その後も得点に絡むプレーを見せ、3ゴール3アシストをマークして左サイドのポジションを掴み、残留争いを強いられるかと思われたチームを、一時はヨーロッパカップ戦出場権を争うまでに押し上げた。結果的にシーズン後半に失速して13位に終わったが、乾にとっては手応えのあったリーガデビューシーズンとなったはずだ。 ★ハーフナー・マイク[フィテッセ] エールディビジ出場試合数:31(先発:31)ゴール数:16 KNVBカップ出場試合数:0 採点:<span style="color:#ff0000">75点</span> ◆主要欧州リーグ日本人最多ゴール記録を更新 ▽今季復帰したオランダで完全復活を遂げたハーフナー。前半戦の終盤に肋骨の骨折で離脱したが、復帰後は8ゴールを挙げる活躍を披露。3月には1年5カ月ぶりに日本代表にも復帰するなど、順風満帆なシーズンを送った。 ★太田宏介[フィテッセ] エールディビジ出場試合数:16(先発:15) KNVBカップ出場試合数:0 採点: <span style="color:#ff0000">60点</span> ◆コンスタントな出場で来季へアピール ▽冬の移籍市場でオランダのフィテッセに加入した太田。リーグ後半戦の初戦となった第18節のカンブール戦にオランダデビューを飾ると、第23節のヘーレンフェーン戦では初アシストを記録。その後もコンスタントな出場機会を得た太田は、後半戦の17試合で15試合に先発するなど、ロブ・マース監督の信頼を勝ち取った。 ★久保裕也[ヤングボーイズ] スイスリーグ出場試合数:29(先発:-)ゴール数:9 CL予選出場試合数:2(先発:2) EL予選出場試合数:2(先発:2) スイスカップ出場試合数:3(先発:3)ゴール数:2 採点: <span style="color:#ff0000">65点</span> ◆過去最高のシーズン ▽ヤングボーイズで3シーズン目を迎えた久保は、シーズン序盤からスタメンに定着。シーズン途中に就任したヒュッター新監督の信頼を勝ち取ることに成功し、リーグ戦29試合に出場して9ゴールと過去最高のシーズンを過ごした。U-23代表においても最終予選で活躍してリオ五輪に導き、更なる覚醒が期待される。 ★南野拓実[ザルツブルク] オーストリアリーグ出場試合:32(先発:22)ゴール数:10 CL予選出場試合数:2(先発:2)ゴール数:0 EL予選出場試合数:2(先発:2)ゴール数:0 スイスカップ出場試合数:3(先発:3)ゴール数:2 採点: <span style="color:#ff0000">65点</span> ◆プロ初の2桁ゴールを記録 ▽今季も両サイドハーフを器用にこなしたことで、レギュラーをキープした南野。プレー面でもプロとして初のリーグ戦2桁ゴールを達成するなどリーグ連覇に大きく貢献。8月にはリオ五輪を控えており、日本代表のエースとして飛躍に期待したい。 ★小野裕二[シント・トロイデン] ベルギーリーグ出場試合数:22(先発:19)ゴール数:0 ベルギーリーグ・PO出場試合数:4(先発:0)ゴール数:0 ベルギーカップ出場試合数:0 採点: <span style="color:#ff0000">15点</span> ◆後半戦はケガに苦しむ ▽昨夏の移籍市場で昇格組のシント・トロイデンに加入した小野。前半戦はトップ下を主戦場にリーグ戦20試合に出場するなど、順風満帆なシーズン前半戦を送っていた。ところが、シーズン後半戦は度重なる太もも裏のケガで長期のリハビリ生活を送ることになった。 2016.05.27 12:00 Fri
twitterfacebook
thumb

香川のドルトムント、今夏は来日せず…中国ツアーを実施

▽日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは24日、今夏のチームスケジュールを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽今夏はコパ・アメリカ、ユーロ2016、リオ五輪と新シーズン開幕前に主要大会が続く中、ドルトムントの選手たちも各国代表選手として関わることとなる。 ▽ブンデスリーガ、DFBポカールともにバイエルンの前にタイトルを逃したドルトムントとしては、来シーズンこそタイトルを掴みたいところ。今夏は、7月と8月にトレーニングキャンプを行う他、中国ツアーを行うことも明らかとなった。昨夏は日本を訪れ、川崎フロンターレと親善試合を行ったが、今夏は日本に来る予定はないとのことだ。 ▽なお、新シーズンは8月14日にバイエルンとのドイツ・スーパーカップで開幕。DFBポカール1回戦が8月19〜22日、ブンデスリーガの開幕戦は8月27、28日に行われる。ドルトムントの今夏のスケジュールは以下のとおり。 ◆ドルトムント今夏のスケジュール 《7月4日》 新シーズンに向けて始動 《7月14〜16日》 トレーニングキャンプ(オーストリア) 《7月16日》 親善試合:vs1860ミュンヘン 《7月21〜29日》 中国ツアー 《7月22日》 親善試合:vsマンチェスター・ユナイテッド(上海) 《7月28日》 親善試合:vsマンチェスター・シティ(深セン) 《8月3〜10日》 トレーニングキャンプ(スイス) 《8月14日》 ドイツ・スーパーカップ:vsバイエルン 《8月19〜22日》 DFBカップ1回戦 《8月27、28日》 2016-17シーズン ブンデスリーガ開幕 2016.05.25 17:37 Wed
twitterfacebook
thumb

内田の順調な回復を感じるシャルケ幹部、6月の合流に期待

シャルケの取締役を務めるクリスティアン・ハイデル氏が、DF内田篤人について語った。同氏は、内田の回復具合が順調だと考えている。<br><br>ドイツ『WAZ』で日本でリハビリ中の内田について言及したハイデル氏は、「6月にゲルゼンキルヒェンに戻ってくることを期待してもいいという兆しがある」とコメントした。<br><br>内田が最後にシャルケの選手としてプレーしたのは昨年3月のことだ。今シーズンは一度もプレーすることなく、現在は日本でリハビリをしている。<br><br>ハイデル氏はマインツでゼネラルマネジャーを務めていた。内田はマインツFW武藤嘉紀と同じ医師の診断を受けている。クラブはこの医療施設を信頼しているようで、「非常に優れたクリニックだ。評判は最高だよ」と語った。<br><br>内田は今年1月、シャルケの練習に参加したが痛みが引かなかったため、執刀医の下でリハビリを続けさせることになっている。<br><br>6月の合流に期待するハイデル氏だが、シーズン開幕から起用できるとは考えていない。「1年以上離脱している」ため、本来の状態を取り戻すには少し時間がかかると見ている。それでも内田に期待しているようで、「素晴らしい選手」と称賛した。<br><br><br>提供:goal.com 2016.05.24 09:15 Tue
twitterfacebook
thumb

黒と赤を使ったオリジナル時計を披露した内田篤人「一緒に良い“時間”を過ごせるように」

▽22日、東京・表参道ヒルズにて『HUBLOT Loves Omotesando』スペシャルイベントが開催され、シャルケに所属するDF内田篤人、そしてタレントの青木裕子さんが登場した。 ▽今回のイベントは、スイスの高級時計ブランドである「ウブロ」のポップアップブティック表参道の期間限定オープン記念イベントとして行われ、内田のファンなど一般の方も観覧できるものだった。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/NEWS/cws20160522_2_480_000.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ▽MCのハリー杉山さんの紹介を受けて内田が登場すると、集まった大勢のファンからは黄色い声援が飛び、360度を囲まれた内田は「恥ずかしい」と一言。それでも、オフに帰国した際には「表参道をよくウロウロしている」と明かし、「クリスマスは毎年キレイ」と表参道の印象を語った。 ▽また、「ウブロ」とアスリートの関係についても「FIFAのアディショナルタイムを表示するところにも書いてある」と第4審が掲げるボードにも使用されていると語り、自身の関わりについては「知り合いにウブロの時計をいただいたのがキッカケ。ウブロの時計はスパイクなどど同じ位置づけだと思っています」とコメントした。 ▽イベントでは内田、ハリー杉山さん、青木裕子さんのトークショーも実施。お笑い芸人でありサッカー好きでも知られるナインティナインの矢部浩之を夫に持つ青木さんは、「婚約指輪のお返しにウブロの時計をプレゼントした」と自身とウブロの関係を語った。また、「パパ(矢部さん)がサッカーをどうしてもやらせたいみたいで、生まれた時から、山ほど日常的に転がっている、自然にあるという生活のさせたいみたいです」と明かすと、内田は「大きくなったらサッカー選手に?」と返しつつ、「でも、ヒザには気をつけてください(笑)」とコメントした。また、自身のヒザの状態についても、「ヒザはちょっとずつ良くなっているんですけど、時間がかかるケガなので、焦らずやっています」と語った。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/NEWS/cws20160522_3_480_000.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ▽イベントでは、世界に2本しかない「ウブロ×内田篤人選手」のオリジナル時計もお披露目。内田も制作に関わったと明かしたものの、「こういったものは自分のやつよりも、プロの意見を取り入れたほうが絶対に良くなる」と持論を展開。それでも「色とか、こだわりについては言って、あとはプロの人の意見を聞きながらデザインしました」と、自身のこだわりが明かした。実際の時計は、黒をベースにしながらも、文字盤の「2」だけが赤くなっていたり、ベルトの部分に赤を取り入れられている。 ▽なお、1つは内田が着用するが、もう1つはチャリティオークションに出品されるとのこと。オークションの落札金額は、日本サッカー協会を通じて、熊本地震サッカーファミリー復興支援金に寄付されるとのことだ。チャリティへの参加は、内田篤人オフィシャルモバイルサイト「atsuto mobile」にて、5月24日17時まで入札が可能となっている。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/NEWS/cws20160522_4_480_000.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ▽また、イベントの最後には鏡開きが行われ「良かったちゃんとできて〜(笑)」と内田も安堵の表情を浮かべ、「試合ばりに緊張しました(笑)」と会場を沸かせた。内田は最後に「こんな素敵な時計を作らせていただきました。僕自身としてはすぐにリハビリを終わらせて、試合で活躍したいと思います。パートナー(ウブロ)と一緒に、良い“時間”を過ごせるように頑張ります」とコメント。ピッチへの早期復帰へ強い意気込みを語った。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/NEWS/cws20160522_5_480_000.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> 2016.05.22 18:00 Sun
twitterfacebook

アクセスランキング

新着ニュース