マンチーニが長友との契約延長を示唆「私が決められるなら延長してもらう」2016.01.05 23:21 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
▽インテルのロベルト・マンチーニ監督が日本代表DF長友佑都(29)との契約延長を望んでいることを明かした。

▽インテルは5日、元スロベニア代表GKサミル・ハンダノビッチ(31)との契約を2019年まで延長した。インテルはハンダノビッチの他に、今シーズン終了後に契約満了を迎える長友とアルゼンチン代表FWロドリゴ・パラシオ(33)との契約延長を考慮しているとされている。

▽6日に行われるセリエA第18節のエンポリ戦の前日会見に臨んだマンチーニ監督は、長友とパラシオについて質問されると「彼らは素晴らしいプロだ」とコメント。高く評価していることを明かし、契約延長を望んでいると語った。

「長友とパラシオ? 彼らは素晴らしいプロだよ。私が決められるのであれば、彼らには契約延長をしてもらうだろうね。彼らはここまでの出場した試合でベストを尽くしてくれている」

コメント

関連ニュース

thumb

清武セビージャ主将MFイボーラが2020年まで契約延長

▽セビージャは28日、スペイン人MFビセンテ・イボーラ(28)と2020年6月30日まで契約を延長したことを発表した。これまでの契約から2年更新したことになる。 ▽2013年夏にレバンテからセビージャに加入した195cmの長身MFであるイボーラは、ピボーテやトップ下の位置を得意とするプレーヤー。在籍4年目を迎える中、公式戦100試合以上に出場し、ヨーロッパリーグ(EL)3連覇にも貢献していた。 ▽この夏はサンダーランドへの移籍が報じられたが残留し、新シーズンからはキャプテンに任命されていた。 2016.09.28 23:42 Wed
twitterfacebook
thumb

清武不出場のセビージャ、イェデルの決勝弾で今季グループステージ初勝利!《CL》

▽27日にチャンピオンズリーグ(CL)・グループH第2節のセビージャvsリヨンがセビージャの本拠地サンチェス・ピスファンで行われ、1-0でセビージャが勝利した。セビージャの清武はベンチ入りしたが出場機会はなかった。 ▽14日に行われた第1節のユベントス戦をゴールレスドローに終えたセビージャは、直近に行われたビルバオ戦からスタメンを7人変更。GKシリグやイボーラ、コレアらに代わりGKセルヒオ・リコやイェデル、ビトロ、ビエットらがスタメンに名を連ねた。なお、清武はベンチスタートとなった。 ▽一方、前節のディナモ・ザグレブ戦を完勝(3-0)してグループHの首位に立つリヨンは、直近のロリアン戦から5選手を変更。ヴァルブエナやロリアン戦で負傷したラファエウらに代わりマクスウェル・コルネやゴナロン、トップチームデビューのガスパールらが先発した。 ▽試合は立ち上がりから主導権争いが続き、ボールが落ち着かない展開となる。そんな中11分、リヨンに最初の決定機が生まれる。ドリブルで持ち上がったフェキルがペナルティアーク付近からシュート。しかし、このシュートはクロスバーを直撃。さらに15分にも、スルーパスに抜け出したフェキルがゴール右ライン際から折り返したが、これはゴール前のM・コルネが反応できない。 ▽対するセビージャは16分、自陣センターサークル付近からのロングFKをボックス内のビトロが頭で落とし、最後は走りこんだビエットが合わせたが、シュートは飛び出したGKアントニー・ロペスにブロックされた。さらに18分にも、フランコ・バスケスのスルーパスに抜け出したエスクデロの左クロスからイェデルがゴールネットを揺らしたが、エスクデロへのスルーパスがオフサイドの判定となり、ゴールは取り消された。 ▽その後は一進一退の攻防が続くと、共に少ない決定機を活かすことができず、前半はゴールレスで終了した。 ▽互いに選手交代なしで迎えた後半、最初の決定機はセビージャに生まれる。53分、右サイドでスローインを受けたフランコ・バスケスのパスを、バイタルエリア右で受けたエンゾンジがクロス。このボールをゴール左のビエットが頭で折り返すと、最後はイェデルがゴールに押し込んだ。 ▽先制を許したリヨンは直後の54分、フェキルのスルーパスに抜け出したトリッソが決定機を迎えたが、ゴール左からのシュートはGKセルヒオ・リコのブロック阻まれた。 ▽緊張感のある攻防が続く中、68分にセビージャは、マリアーノが上げた右クロスのこぼれ球に反応したナスリがボックス内でガスパールに倒され、PKを獲得。しかし、このPKはビエットが失敗。さらに75にも、ナスリのパスに抜け出したビエットが飛び出したGKアントニー・ロペスの上を抜くチップキックを放ったが、これもゴール方向に戻りながら対応したモレルにギリギリでクリアされた。 ▽その後もホームの声援を浴びるセビージャは、幾度となくリヨンゴールに迫ったが、追加点は生まれず。試合はそのまま1-0で終了。イェデル弾で逃げ切ったセビージャが今季のグループステージ初勝利を手にした。 2016.09.28 06:10 Wed
twitterfacebook
thumb

レスターの“ドラゴン・スレイヤー”がポルトを退治! 岡崎デビューならずもレスターが連勝!《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループG第2節のレスター・シティvsポルトが27日にレスター・シティ・スタジアムで行われ、ホームのレスターが1-0で勝利した。なお、レスターのFW岡崎慎司は、ベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽歴史的なCL初戦となったクラブ・ブルージュ戦を3-0で快勝したレスターは、連勝を目指してグループステージ最大のライバル、ポルトをホームに迎えた。ラニエリ監督は、大敗した直近のマンチェスター・ユナイテッド戦から先発2人を変更。負傷明けのGKシュマイケルが復帰し、シンプソンに代わってルイス・エルナンデスが右サイドバックに入った。なお、2トップはスリマニとヴァーディが引き続きコンビを組み、CLデビューが期待された岡崎はベンチスタートとなった。 ▽共に堅守速攻スタイルを得意とする両者の対戦は、立ち上がりから拮抗した展開が続く。開始3分にはロングフィードに抜け出したアンドレ・シウバが、飛び出したGKシュマイケルの位置を見て意表を突いたオーバーヘッドシュートも、枠の左を外れる。対するレスターは、14分にセットプレーの流れからオルブライトンのクロスをスリマニが頭で合わすが、ここはGK正面を突いた。 ▽一進一退の攻防が続く中、スポルティング・リスボン時代に“ドラゴン・スレイヤー(ポルトの愛称ドラゴンズにちなんで)”の愛称で知られたポルトキラーのスリマニが均衡を破る。25分、オルブライトンからサイドチェンジを受けた右サイドのマフレズが左足でクロス。ニアでヴァーディが被ったところにうまく走り込んだスリマニがダイビングヘッドで流し込んだ。 ▽立ち上がり以降、なかなかフィニッシュに持ち込めないポルトは、35分にボックス手前好位置で得たFKの場面でラユンが右足で直接狙うが、このシュートはわずかに枠の右に外れた。 ▽レスターの1点リードで迎えた後半も前半同様に拮抗した展開となる。カウンターから追加点を目指すレスターは59分、スリマニのポストプレーを起点にボックス手前のマフレズがミドルシュートも、ここは相手GKにセーブされる。 ▽一方、なかなか攻め手を見いだせないポルトは、60分過ぎにアンドレ・アンドレ、アドリアンを下げて、エクトル・エレーラ、ジョッタを投入。75分にはCKの二次攻撃からそのエレーラが枠の左を捉えた際どいシュートを放つが、これはGKシュマイケルの好守に遭う。さらに78分、最後の交代カードでヘスス・コロナを投入すると、83分にはボックス右でシュマイケルのパンチングを拾ったコロナが強烈なボレーシュート。だが、このシュートは惜しくも右ポストを叩いた。 ▽試合終盤に入って守勢の時間が続くレスターは、スリマニ、マフレズ、ヴァーディとアタッカー陣を下げて、アンディ・キング、グレイ、ムサを投入。逃げ切り態勢に入ると、ここ最近精彩を欠く守備陣が最後まで集中力を切らさず、ウノゼロで試合をクローズ。“ドラゴン・スレイヤー”の評判通りの活躍でポルトとのグループG本命対決を制したレスターが、グループステージ2連勝を飾った。 ▽また、同日行われたグループGのもう1試合、コペンハーゲンvsクラブ・ブルージュは、ホームのコペンハーゲンが4-0で快勝した。 ▽ゴールレスで迎えた後半、相手のオウンゴールで先制に成功したコペンハーゲンは、前がかりになった相手に対して効果的にゴールを重ね、最終的に4-0で快勝。グループステージ初勝利を飾り、勝ち点4でレスターに次ぐ2位に入った。 2016.09.28 06:02 Wed
twitterfacebook
thumb

レーティング:ドルトムント2-2レアル・マドリー《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)グループF第2節ドルトムントvsレアル・マドリーが27日に行われ、2-2で引き分けた。ドルトムントの香川はベンチ外となった。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽ドルトムント採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20160928_8_480_000.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 38 ビュルキ 5.5 さほど守備機会がない中、2失点 DF 26 ピシュチェク 5.5 1失点目は防げた。ただ、流れの中でC・ロナウドを自由にさせず 25 パパスタソプーロス 6.0 ベンゼマとのマッチアップで引けを取らず 28 ギンター 6.0 後半序盤に足を痛めるも、最後までパパスタソプーロスと共に安定した守備を見せた 29 シュメルツァー 6.0 ベイルの動きを止める MF 7 O・デンベレ 6.0 両足をうまく使って打開を図り、シュートも果敢に狙った (→プリシッチ 6.0) ドリブルで右サイドの攻撃を活性化 27 カストロ 5.5 攻守に渡ってハードに戦った 33 ヴァイグル 6.0 中盤をコントロール。ポゼッションを安定させた 10 ゲッツェ 5.0 モドリッチとの攻防で上回れず (→シュールレ 6.5) 値千金の同点弾。左サイドの攻撃を活性化 13 ラファエウ・ゲレイロ 5.5 FKでオーバメヤンのゴール演出。ただ、流れの中で違いを生みだしきれず (→エムレ・モル -) FW 17 オーバメヤン 6.0 スペースがなく苦戦も1ゴール 監督 トゥヘル 6.0 王者相手に能動的に戦って引き分けに持ち込む ▽レアル・マドリー採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20160928_9_480_000.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 ケイロル・ナバス 6.0 失点場面はパンチングの弾く方向がまずかったが、多くの枠内シュートを的確にセーブ DF 2 カルバハル 5.5 ラファエウ・ゲレイロとのマッチアップで後手を踏まず 5 ヴァラン 6.0 失点に絡んだが、意地のゴールで相殺 4 セルヒオ・ラモス 5.5 バックラインを下げて相手の攻撃を抑える 23 ダニーロ 5.5 O・デンベレに苦戦も耐える MF 8 クロース 6.0 モドリッチと共に守備のバランスを取った 10 ハメス・ロドリゲス 5.5 先制点を演出。ヴァイグルを監視する役割も担った (→コバチッチ -) 19 モドリッチ 6.0 攻守に及第点以上のプレーぶり FW 11 ベイル 5.5 先制点をアシスト。ただ、カウンター時にもっと脅威となりたいところ 9 ベンゼマ 5.5 2点に絡む。劣勢だったため前線で起点になる働きは制限された (→モラタ -) 7 C・ロナウド 6.5 先制ゴールを決め、2点目を演出。ゴールに直結する働きを見せた 監督 ジダン 6.0 2失点したものの、ドブレピボーテに変更して守備を安定させた ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! シュールレ(ドルトムント) ▽2点に絡んだC・ロナウドも相応しいが、負傷明けで途中出場ながら、すんなりと試合に入って同点弾を奪ったシュールレを選出。 ドルトムント 2-2 レアル・マドリー 【ドルトムント】 オーバメヤン(前43) シュールレ(後42) 【レアル・マドリー】 C・ロナウド(前17) ヴァラン(後23) 2016.09.28 06:01 Wed
twitterfacebook
thumb

グループF本命対決のドルトムントvsレアル・マドリーは2-2ドロー決着、香川はベンチ外《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)グループF第2節ドルトムントvsレアル・マドリーが27日に行われ、2-2で引き分けた。ドルトムントの香川はベンチ外となった。 ▽守備の要カゼミロ不在のレアル・マドリーはクロースとモドリッチを2センターに配す[4-2-3-1]の布陣を採用。そのレアル・マドリーが開始3分にC・ロナウドの直接FKでゴールに迫れば、ドルトムントは直後の4分にカストロの直接FKでゴールを脅かす。 ▽互いにセットプレーでゴールの可能性を感じさせた立ち上がりを経ると、徐々にドルトムントがポゼッションを高めていく展開に。12分にオーバメヤンが枠内のミドルシュートを放てば、13分にはO・デンベレがミドルシュートでゴールに迫った。 ▽しかし17分、レアル・マドリーが先制ゴールを奪う。カウンターの流れからハメス・ロドリゲスのスルーパスをボックス右で引き出したベイルがヒールパス。これを受けたC・ロナウドがダイレクトでゴール左に蹴り込んだ。 ▽その後もドルトムントがボールを保持する展開となると、25分にボックス右に侵入したO・デンベレがダニーロをかわして左足で放ったシュートがわずかに枠の左上に外れた。自陣でセットする守備を続けるレアル・マドリーに対し、押し込むドルトムントは続く34分には右CKからパパスタソプーロスのヘディングシュートがGKケイロル・ナバスを強襲する。 ▽ハーフタイムにかけて攻めあぐねていたドルトムントだったが43分、試合を振り出しに戻す。ラファエウ・ゲレイロのブレ球による直接FKがGKケイロル・ナバスのパンチングミスを誘うと、これがヴァランに当たってゴールに向かい、最後はオーバメヤンが詰めた。 ▽後半も仕掛けるドルトムントは51分にO・デンベレがボックス右からシュートに持ち込めば、直後にもオーバメヤンが枠内シュートを浴びせてGKケイロル・ナバスを強襲する。58分に低調だったゲッツェに代えてシュールレを左サイドに投入したドルトムントは、ラファエウ・ゲレイロを左インサイドにスライドした。 ▽カウンターやセットプレーでドルトムントを効率的に脅かすレアル・マドリーは、66分に右CKからベイルが打点の高いヘディングシュートでゴールに迫るもわずかに枠の上へ。それでも68分、左CKのショートコーナーを使ってC・ロナウドが右足でクロスを放つと、ファーサイドのベンゼマのボレーシュートはバーを叩いたものの、ルーズボールをヴァランが詰めて勝ち越しに成功した。 ▽再び追う展開となったドルトムントは70分、ラファエウ・ゲレイロの右足シュートでGKケイロル・ナバスを強襲。73分にO・デンベレに代えてプリシッチをそのまま右サイドに投入すると、75分にはボックス左に侵入したシュールレのシュートが枠を捉えたが、GKケイロル・ナバスの好守に阻まれてしまう。 ▽プリシッチが右サイドの攻撃を活性化させて圧力を強めるドルトムントは終盤の87分、土壇場で同点に持ち込む。右サイドからのプリシッチのクロスがファーに流れると、これを拾ったシュールレが左足を一閃。枠の左上を射抜いて2-2に持ち込んだ。このまま試合は終了。グループFの本命対決はドロー決着となった。 ▽グループFもう一試合のスポルティング・リスボンvsレギア・ワルシャワは2-0でスポルティングが初勝利を飾っている。 2016.09.28 06:00 Wed
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
ユーロ2016特集

アクセスランキング

新着ニュース