スパーズがアーセナルとのラベッシ争奪戦を制す?2016.01.05 02:47 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
▽トッテナムが、パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWエセキエル・ラベッシ(30)の獲得に近づいているようだ。フランス『Telefoot』の情報をもとに、イギリス『テレグラフ』が伝えた。

▽今シーズンにPSGとの契約が満了するラベッシに関しては、ユベントスやインテル、アーセナルなど複数のビッグクラブが獲得に興味を持っているとみられる。伝えられるところによれば、アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、現在もラベッシを引き入れることを望んでいる。しかし、争奪戦の勝利に近づいているのはローカル・ライバルのトッテナムだという。

▽トッテナムは、プレミアリーグ第20節を終えて首位のアーセナルから6ポイント差の4位という好位置につけている。ストライカーはFWハリー・ケインに頼る部分が大きくなっている状況だけに、ラベッシ獲得となれば2009-10シーズン以来のチャンピオンズリーグ出場権獲得に向けて大きな後押しとなりそうだ。

コメント

関連ニュース

thumb

リバプールとスパーズが1月にチチャリート争奪戦へ?

▽リバプールとトッテナムが、レバークーゼンに所属するメキシコ代表FWハビエル・エルナンデス(28)の獲得を考慮しているようだ。イギリス『ミラー』が報じた。 ▽エルナンデスは、2015年に出場機会を求めてマンチェスター・ユナイテッドからレバークーゼンに移籍。すると、ドイツの地で2015-16シーズンに公式戦40試合で26ゴールを記録し、持ち前の得点感覚を発揮した。今シーズンはここまで、公式戦20試合で7ゴールを挙げている。 ▽『ミラー』によれば、リバプールとトッテナムに加え、バレンシアもエルナンデスに関心を持っている。バレンシアは、エルナンデスの獲得に向けて、3350万ポンド(約48億5000万円)とみられる契約解除金を支払う準備ができているとのことだ。 ▽一方、今夏に獲得したFWフィンチェント・ヤンセンが得点を重ねることができていないトッテナムは、より低い移籍金での獲得を目指すという。 2016.12.10 17:45 Sat
twitterfacebook
thumb

【CLグループE総括】モナコが圧巻の首位通過! 聖地の呪いに苦しんだスパーズ捲ったレバークーゼンが2位通過

▽実力拮抗のグループEは、戦前の予想通り、第4節まで大混戦の様相を呈した。だが、グループ本命と目されたトッテナムの躓きを生かしたモナコとレバークーゼンが、最終節を前に首位通過と2位通過を決めた。 ■グループE順位表■ [勝ち点/勝/引/負/得失点] 1.モナコ[11/3/2/1/2)] 2.レバークーゼン[10/2/4/0/4] 3.トッテナム[7/2/1/3/0] 4.CSKAモスクワ[3/0/3/3/-6] ◆智将の手腕光り、完成度の高さで順当の首位通過~モナコ~<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20161209_36_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽ハイラインとハイプレスを志向するレバークーゼン、トッテナムに次ぐ3番手という下馬評を覆す圧巻のパフォーマンスで首位通過を決めた。育成型クラブ故に、今夏の戦力の入れ替わりも激しい中、卓越した調整力を発揮したジャルディム率いるチームは、ビジャレアルとのプレーオフを制した勢いを持ち込み、トッテナムとの開幕戦で勝利を飾る。その後、敗色濃厚となったレバークーゼンとCSKAモスクワとの連戦を終了間際の劇的弾でいずれもドローに持ち込むと、大一番となったホームでのトッテナム戦を2-1のスコア以上の内容で完勝し、首位通過を決めた。ジャルディム仕込みの組織的な守備に加え、完全復活のFWファルカオら多彩なアタッカーの特長を生かした攻撃面の進歩が目を惹き、決勝トーナメントでの躍進も期待される。 ◆GS無敗もスッキリしない戦いぶり~レバークーゼン~<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20161209_37_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽無敗で2位通過と結果だけみれば、上々のグループステージと言えるが、2勝4分けという戦績通り、勝ち切れない試合が目立った。苦戦する国内リーグと同様にパワーフットボールを志向する弊害から、90分間を通してのゲーム運びという部分で苦戦。とりわけ、FWハビエル・エルナンデスの不調で良い時間帯の決定機逸が目立ち、運動量の落ちた時間帯に押し込まれて失点する悪循環に陥っていた。決勝トーナメントに向けては、ブンデスリーガのウィンターブレークを生かしてチームを再び鍛え直し、躍動するMFブラントらの作り出す決定機をきっちり決め切っていきたい。 ◆経験不足を露呈、3戦目で聖地の呪縛から解放~トッテナム~<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20161209_38_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽昨シーズンのプレミアリーグを席巻したヤングスパーズの躍進を期待する声が多かった中、悪い意味で若さや経験不足が出てしまい、本来の躍動感溢れるパフォーマンスは、敗退が決定してからの最終節CSKAモスクワまで鳴りを潜めた。また、新スタジアム建設の関係でホワイト・ハート・レーンではなく、聖地ウェンブリー・スタジアムを間借りして戦った影響も大きく、慣れない“ホーム”でまさかの連敗。最終節で辛くも初勝利を飾った。 ◆退任のスルツキー監督の花道飾れず~CSKAモスクワ~<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20161209_39_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽就任7年目のスルツキー監督の下、継続路線を採用するCSKAモスクワだったが、最終ラインを筆頭に主力の高齢化やマンネリ感の影響から、思うようなパフォーマンスを披露できず。辞任が発表されたスルツキー監督のラストゲームとなったトッテナムとの最終節も良いところなく完敗し、グループステージ未勝利で敗退となった。それでも、レバークーゼンとのデビュー戦で躍動した18歳FWチャロフの台頭は、今後に向けて明るい話題となった。 2016.12.10 07:34 Sat
twitterfacebook
thumb

契約を延長したトッテナムFWケインについてポチェッティーノ監督「世界最高のストライカーの一人だ」

▽トッテナム指揮官のマウリシオ・ポチェッティーノは、1日に契約を延長したイングランド代表FWハリー・ケインを世界最高のストライカーの一人と称えた。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽トッテナムのアカデミーで育ったケインは、2011年8月にファーストチームデビュー。昨シーズンはリーグ戦25ゴールを記録して得点王となり、多くのビッグクラブが獲得に関心を持っていることが伝えられた。そんな中、トッテナムは1日にケインと2022年まで契約を延長したことを発表した。 ▽ポチェッティーノ監督は、契約を延長したケインがクラブの象徴にもなれる選手だと述べ、世界最高のストライカーの一人と称えている。 「彼はピッチ上でスペシャルな選手だ。クラブは彼の価値を認めるよ」 「我々がこのような契約更新をするのは非常に大切なことだ。彼は世界最高のストライカーの一人だからね」 2016.12.09 00:05 Fri
twitterfacebook
thumb

ザゴエフのプレミア移籍に恩師スルツキが太鼓判「数年後強豪でプレーしていても驚かない」

7日に行われたチャンピオンズリーグのトッテナム戦を最後に7年以上務めたCSKAモスクワの監督を退任したレオニード・スルツキ氏。在任中に本田圭佑も指導した経験を持つスルツキ前監督は、CSKAモスクワに所属するロシア代表MFアラン・ザゴエフがプレミアリーグのクラブに引き抜かれたとしても十分活躍できると、教え子の実力に太鼓判を押した。<br><br>ザゴエフはウェンブリーで行われたトッテナム戦で先制点を挙げた。チームはその後3失点し、スルツキ監督の花道を飾ることはできなかった。トッテナムはこの勝利でグループ3位に入り、決勝トーナメントからはヨーロッパリーグに回ることとなった。<br><br>スルツキ監督は、複数のプレミアリーグのクラブから関心を寄せられていると報じられるザゴエフに対するコメントを求められると、「ザゴエフはロシアのリーグでトップクラスの選手だ」と話し、彼の実力を高く評価した。<br><br>「他クラブのスカウトが彼を見に来ることは何ら不思議なことではないし、もし彼が数年後プレミアリーグの強豪チームでプレーしていても私は驚かないよ」<br><br>「今夜も彼はゴールを決めた。でももっといい選手になるために、やるべきことはたくさん残っているはずだ」<br><br>CSKAはトッテナム戦で5人しか交代メンバーをベンチに置くことができなかった。スルツキ監督は試合後の会見でまずこのことに触れている。<br><br>「とても難しい状況だった。多くの選手を欠いているんだ。先制点は決めることができたけど、結局は破れてしまったこの試合の敗因はそこにあるよ。ただでさえ相手は素晴らしいチームだ。それなのにこれだけ多くの選手を欠くとなると、いい試合をすることはほぼ不可能だ」<br><br>「多くの選手を欠くとなると、(リーグ戦に加えて)チャンピオンズリーグを戦うのは難しいよ」<br><br>「ただひとつ言えるのは、私が今すごく残念な想いに駆られているということだ」<br><br>長年にわたりクラブの発展に貢献し、ロシアの強豪としての地位を固める功績を残したスルツキ監督。彼の率いるCSKAモスクワは、チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグといった欧州の大会でも、強豪を幾度となく苦しめてきた。そんな名将がこのような形で最後の試合を終えてしまったことは、まさに残念としか言いようがない。せめてもの救いは、教え子ザゴエフが得点を決めてプレミアリーグを戦うクラブのスカウトにアピールできたことくらいだろうか。<br><br><br>提供:goal.com 2016.12.08 20:01 Thu
twitterfacebook
thumb

EL参戦のトッテナム、ポチェッティーノは「重要な大会」と明言

▽トッテナムのマウリッシオ・ポチェッティーノ監督が、ヨーロッパリーグ参戦に向けた意気込みを口にした。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽トッテナムは7日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ最終節でCSKAモスクワとウェンブリー・スタジアムで対戦した。先制されたトッテナムだったが、38分にデレ・アリのゴールで追いつくとその後2点を追加して3-1と快勝した。 ▽前節の時点で決勝トーナメント進出の望みは絶たれていたトッテナムだが、この試合に勝利したことでグループ3位を維持。ELへの参戦が決まった。試合後の会見に臨んだポチェッティーノ監督は、ヨーロッパリーグでも結果を残すことが大事だと強調した。 「我々はチームとして前進する必要がある。次の大会ではそのチャンスがあると思っているよ。そしてウェンブリーをホームとして使う以上は結果も重要だ。ELで成功しなければいけないと感じている」 「私は、ELでも結果を残し、プレミアリーグでももっとよくなれると思っている。成功を願っているよ」 2016.12.08 11:56 Thu
twitterfacebook
Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース