スパーズがアーセナルとのラベッシ争奪戦を制す?2016.01.05 02:47 Tue

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▽トッテナムが、パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWエセキエル・ラベッシ(30)の獲得に近づいているようだ。フランス『Telefoot』の情報をもとに、イギリス『テレグラフ』が伝えた。

▽今シーズンにPSGとの契約が満了するラベッシに関しては、ユベントスやインテル、アーセナルなど複数のビッグクラブが獲得に興味を持っているとみられる。伝えられるところによれば、アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、現在もラベッシを引き入れることを望んでいる。しかし、争奪戦の勝利に近づいているのはローカル・ライバルのトッテナムだという。

▽トッテナムは、プレミアリーグ第20節を終えて首位のアーセナルから6ポイント差の4位という好位置につけている。ストライカーはFWハリー・ケインに頼る部分が大きくなっている状況だけに、ラベッシ獲得となれば2009-10シーズン以来のチャンピオンズリーグ出場権獲得に向けて大きな後押しとなりそうだ。

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ラウンド16進出チームが決定! ユナイテッドやローマ勝ち抜けもスパーズやビルバオが敗退…躍進ベルギー勢が最多3チーム《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド32の2ndレグが22日と23日に行われ、ラウンド16進出チームが決定した。 ▽グループステージを勝ち抜いた24チームと、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ3位敗退となった8チームを合わせた計32チームで争われる今回のラウンド32。白熱のホーム&アウェイの2試合を勝ち抜いたのは、マンチェスター・ユナイテッドやローマ、リヨン、ボルシアMGといった強豪チームと、トッテナムやゼニトといった優勝候補を蹴散らした伏兵ベルギーの3チーム、イベリア勢として唯一の勝ち抜けとなったセルタなどの16チーム。 ▽優勝候補筆頭のイングランド勢では、ホームでの1stレグで3-0の大勝を収めたユナイテッドが、敵地での2ndレグでもフランスの古豪サンテチェンヌ相手にMFムヒタリャンのゴールできっちり勝ち切り、危なげなくラウンド16進出を決めた。 ▽一方のトッテナムは、CLグループステージに続きELでも勝負弱さをみせ、格下ヘント相手にホームで行われた1stレグのアドバンテージを生かされ、2戦合計2-3で敗退。2ndレグでは開始早々にMFエリクセンのゴールで2戦合計スコアをイーブンに戻すも、不運なオウンゴールからの失点、前半終了間際のMFデレ・アリの一発退場が響き、最終的に2-2のドローで終えた。2ndレグでは数的不利を背負いながらも勇敢な戦いを見せただけに、低調なアウェイでの1stレグがもったいなかった。 ▽また、実力者同士の対戦となったローマvsビジャレアル、フィオレンティーナvsボルシアMGの2つのカードでは、イタリア勢に明暗が分かれた。敵地で行われた1stレグで堅守ビジャレアルを4-0で粉砕したローマは、FWゼコやFWサラーを温存した2ndレグでDFリュディガーの退場などもあり、0-1で敗戦も2戦合計4-1でラウンド16進出を決めた。 ▽一方、苦戦した敵地での1stレグをFWベルナルデスキの直接FK弾で競り勝ち大きなアドバンテージを得たが、ホームでの2ndレグではFWカリニッチ、MFボルハ・バレロのゴールで2点を先行する余裕の展開から、MFシュティンドルにハットトリックを許すなど、ここから瞬く間の4失点を喫し、痛恨の逆転での敗退となった。 ▽また、EL3連覇のセビージャの後を継ぎ4連覇を目指したスペイン勢では、前述のビジャレアルと共にビルバオが格下アポエル相手に2ndレグで0-2の敗戦を喫し、2戦合計3-4での敗退に。その一方で、グループステージ唯一の全勝となった強豪シャフタール相手にホームでの1stレグを0-1で落としたセルタは、敵地での2ndレグで1-0で90分間の戦いを終えると、迎えた延長後半にMFカブラルの値千金の決勝点が生まれ、スペイン勢として唯一の勝ち残りとなった。 ▽その他のカードでは、代表チームが近年躍進を見せているベルギー勢のヘント、アンデルレヒト、ゲンクが、それぞれトッテナム、ゼニト、アストラを撃破してラウンド16進出。ベスト16に最多3チームが勝ち残り、ELの舞台でも躍進を見せている。 ▽日本人選手が所属する2チームでは、DF内田篤人が2試合共に招集外となったシャルケが、3-0で勝利した1stレグのアドバンテージを生かしてPAOK相手に2戦合計4-1で順当に勝ち抜け。一方、MF瀬戸貴幸が共に先発出場したアストラは、ゲンクホームの2ndレグを0-1で落とし、2戦合計2-3で敗退となった。 ▽なお、ラウンド16の組み合わせ抽選会は24日に行われる。23日に行われたELラウンド32・2ndレグの結果は以下のとおり。 ◆ELラウンド32・2ndレグ結果 ▽2/22(水) フェネルバフチェ 1-1(AGG:1-2) <span style="font-weight:700;">FCクラスノダール</span> サンテチェンヌ 0-1(AGG:0-4) <span style="font-weight:700;">マンチェスター・ユナイテッド</span> <span style="font-weight:700;">シャルケ</span> 1-1(AGG:4-1) PAOK ▽2/23(木) オスマンルシュポル 0-3(AGG:0-3) <span style="font-weight:700;">オリンピアコス</span> <span style="font-weight:700;">アポエル</span> 2-0(AGG:4-0) ビルバオ <span style="font-weight:700;">アヤックス</span> 1-0(AGG:1-0) レギア・ワルシャワ <span style="font-weight:700;">ベシクタシュ</span> 2-1(AGG:5-2) ハポエル・ベエルシェバ <span style="font-weight:700;">ローマ</span> 0-1(AGG:4-1) ビジャレアル ゼニト 3-1(AGG:3-3) <span style="font-weight:700;">アンデルレヒト</span> <span style="font-weight:700;">コペンハーゲン</span> 0-0(AGG:2-1) ルドゴレツ フィオレンティーナ 2-4(AGG:3-4) <span style="font-weight:700;">ボルシアMG</span> <span style="font-weight:700;">ゲンク</span> 1-0(AGG:3-2) アストラ <span style="font-weight:700;">リヨン</span> 7-1(AGG:11-2) AZ シャフタール 0-2(AGG:1-2) <span style="font-weight:700;">セルタ</span> スパルタ・プラハ 1-1(AGG:1-5) <span style="font-weight:700;">ロストフ</span> トッテナム 2-2(AGG:2-3) <span style="font-weight:700;">ヘント</span> 2017.02.24 08:03 Fri
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前半のデレ・アリ一発退場響いたスパーズ、ヘントにジャイアントキリング許しラウンド32敗退…《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド32の2ndレグ、トッテナムvsヘントが23日にウェンブリー・スタジアムで行われ、2-2のドローに終わった。この結果、2戦合計3-2としたヘントがラウンド16進出を決めた。 ▽優勝候補に挙げられながら敵地で行われた1stレグを0-1で落としたトッテナムだが、直近のFAカップでは格下フルアム相手に3-0の快勝。公式戦の連敗をストップし、逆転を期す今回の一戦を迎えた。ポチェッティーノ監督はヘント戦に向けて、負傷のローズに代わってベン・デイビスを起用した以外、ベストメンバーを起用。ケイン、デレ・アリ、エリクセンを3トップに配した[3-4-3]の布陣を採用した。 ▽立ち上がりからアグレッシブな姿勢を攻守に見せたトッテナムは、開始10分に先制点を奪う。エリック・ダイアーのロングフィードに反応したエリクセンが相手のミスも重なり、ボックス右に抜け出すと、冷静にGKとの一対一を制した。 ▽この得点で2戦合計スコアを1-1のイーブンとしたトッテナムは、勢い付いてデレ・アリやウォーカーが続けてフィニッシュに絡むなど、完璧に相手を圧倒する。だが、20分に自陣で与えたFKの場面でゴール前で競ったケインの頭に当たったボールが自陣のゴールネットに吸い込まれ、痛恨のアウェイゴール献上してしまった。 ▽この失点で逆転突破には最低2点が必要となったトッテナムは、ウイングのような高い位置取りを見せるウイングバックに加え、3バックの選手も前線に飛び出すなど、迫力のある攻めを見せる。34分にはボックス右でフリーのウォーカーが強烈なシュートを放つが、ニアポストを捉えたボールは相手GKの好守に阻まれた。 ▽すると、39分には試合の流れを大きく左右するアクシデントが発生。イーブンボールを競りに行ったデレ・アリの足が相手MFデヤーゲレのヒザ下付近に入ってしまう。これが足裏を見せた危険なプレーと判断され、ドイツ人主審はレッドカードを掲示。逆転に向けて2点が必要なトッテナムは、攻撃の核を失うことになった。 ▽数的不利の中、後半45分間で逆転を目指すトッテナムは、前半同様に前からボールを奪いに行く積極的な姿勢で猛攻を仕掛ける。豊富な運動量で数的不利を感じさせないホームチームは、50分と57分にケインとエリクセンのコンビでゴールに迫るが、ボックス内に抜け出してのシュートはいずれも枠を捉えきれない。 ▽より攻勢を強めたいポチェッティーノ監督は、58分にベン・デイビスを下げてソン・フンミンを投入。すると61分、ボックス付近に押し込んでの波状攻撃からボックス中央で右サイドのエリクセンから横パスを受けたワニャマが、右足インサイドでダイレクトシュート。これがゴール左上隅の絶妙なコースに突き刺さり、トッテナムが勝ち越しに成功。2戦合計での逆転に向けて、あと1点に迫る。 ▽このゴールによってボルテージが高まるウェンブリーの空気を力に変えて相手を圧倒し続けるトッテナムは、エリクセンやソン・フンミンを起点にケインやウォーカーがゴールに迫っていく。さらに75分にはデンベレに代えてウィンクスを投入し、勝負に出る。 ▽だが、あと一歩で相手ゴールをこじ開けられないトッテナムは、82分にオフサイドトラップを取りに出たダイアーがクリバリに入れ替わられてしまい、この流れから途中出場のペルベに1stレグに続く痛恨のゴールを許してしまう。この失点で再び2点が必要となったホームチームは、最後まで諦めずに攻めるがソン・フンミンやケインのシュートが枠を外れ、試合はタイムアップ。デレ・アリ退場が響き格下ヘント相手に金星を許したトッテナムは、2戦合計2-3でラウンド32敗退となった。 2017.02.24 07:09 Fri
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【ELプレビュー】スパーズ&瀬戸アストラの逆襲なるか? ベスト16進出を懸けた運命のラウンド32第2戦

▽ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦2ndレグが22日と23日に開催される。グループステージを勝ち抜いた24チームと、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ3位敗退となった8チームを合わせた計32チームで争われる今回のラウンド32。マンチェスター・ユナイテッドやトッテナム、ローマ、ビジャレアルといったビッグクラブに加え、DF内田篤人のシャルケ、MF瀬戸貴幸のアストラと日本人選手2人がベスト16進出を懸けて戦うラウンド32第2戦の展望を紹介していく。 ◆ELラウンド32・1stレグ結果◆ FCクラスノダール 1-0 フェネルバフチェ AZ 1-4 リヨン アストラ 2-2 ゲンク ボルシアMG 0-1 フィオレンティーナ セルタ 0-1 シャフタール ロストフ 4-0 スパルタ・プラハ ヘント 0-1 トッテナム オリンピアコス 0-0 オスマンルシュポル アンデルレヒト 2-0 ゼニト ビルバオ 3-2 アポエル ハポエル・ベエルシェバ 1-3 ベシクタシュ レギア・ワルシャワ 0-0 アヤックス PAOK 0-3 シャルケ マンチェスター・ユナイテッド 3-0 サンテチェンヌ ビジャレアル 0-4 ローマ ◆決勝トーナメント1回戦2ndレグ◆ ▽2/22(水) 《26:00》 フェネルバフチェ vs FCクラスノダール サンテチェンヌ vs マンチェスター・ユナイテッド シャルケ vs PAOK ▽2/23(木) 《25:00》 オスマンルシュポル vs オリンピアコス 《27:00》 アポエル vs ビルバオ アヤックス vs レギア・ワルシャワ ベシクタシュ vs ハポエル・ベエルシェバ ローマ vs ビジャレアル ゼニト vs アンデルレヒト 《29:05》 コペンハーゲン vs ルドゴレツ フィオレンティーナ vs ボルシアMG ゲンク vs アストラ リヨン vs AZ シャフタール vs セルタ スパルタ・プラハ vs ロストフ トッテナム vs ヘント ★崖っぷちスパーズは聖地ウェンブリーで逆転なるか <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170221_23_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽先週行われた1stレグでは強豪チームが順当に勝利した中、唯一格下相手に取りこぼしたのが、同じイングランド勢のマンチェスター・ユナイテッドと共に優勝候補の一角に挙げられているトッテナム。ベルギーの強豪ヘントとのアウェイゲームでは、ポジションを積極的に入れ替える相手の変幻自在の戦いぶりに終始流れを掴み切れず、0-1の敗戦を喫した。 ▽今回の2ndレグで逆転を期すポチェッティーノ監督率いるチームは、先週末に行われたFAカップで格下フルアム相手にFWケインのハットトリックで3-0の快勝を収めて公式戦の連敗をストップ。加えて、DFヴェルトンゲンの戦列復帰でヘントとのリベンジマッチに向けては[3-4-3]への布陣変更も可能となっており、追い風が吹いている。唯一の懸念は、新スタジアム建設の影響で今季の公式戦無敗を誇る本拠地ホワイト・ハート・レーンを使用できず、間借りするウェンブリー・スタジアムでの戦いとなることだ。同スタジアムでの戦いを苦手とするトッテナムは、今シーズンのCLグループステージでも1勝2敗と負け越しており、“サッカー界の聖地”を“ホーム”にできるかが、逆転の鍵となる。 ▽初戦に敗れたトッテナムとは異なり、ホームで行われたサンテチェンヌとの1stレグをFWイブラヒモビッチのハットトリックの活躍によって3-0の快勝を収めたユナイテッドは、敵地での2ndレグを前にラウンド16進出に大きく近づいた。このアドバンテージによって、今週末にサウサンプトンとのEFLカップ決勝を控えるモウリーニョ監督率いるチームは、主力数名を温存することができるはずだ。リーグ・アンで5位に位置するサンテチェンヌは決して侮れない相手だが、堅守を誇る一方で得点力に問題を抱える。したがって、直近のFAカップで公式戦6試合ぶりの失点を喫したものの、モウリーニョ仕込みの組織的守備が浸透しているユナイテッドが逆転を許す可能性は限りなく低い。 ★瀬戸アストラは敵地で逆転突破なるか? シャルケはラウンド16進出濃厚 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170221_24_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽DF内田篤人とMF瀬戸貴幸が参戦する日本人選手所属2クラブでは、ケガの内田が招集外となったシャルケが、敵地でPAOKを一蹴し、3-0で先勝。一方、瀬戸を含めクラブ史上初のEL決勝トーナメント参戦のアストラは、試合終了間際に瀬戸が決めた劇的同点ゴールによって、ベルギーの強豪ゲンク相手に辛くもホームで2-2のドローに持ち込んだ。 ▽敵地で3-0で快勝したシャルケのラウンド16進出はほぼ当確と言っていいが、アウェイゴール2点を献上しているアストラは敵地での勝利か、3点以上奪ってのドローと逆転突破に向けたハードルは決して低くない。1stレグではチーム一丸となった組織的サッカーで攻守にまずまずのまとまりを見せたアストラだが、不用意なボールロストから2失点目に絡んだ瀬戸を含めて要所でミスが出ており、強豪相手のジャイアントキリング達成に向けては90分間を通して高い集中力を保つことが求められる。 ★ヴィオラvsボルシアMGの行方は? その他強豪は順当に勝ち抜けか <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170221_25_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽ラウンド32最注目の実力者同士の対戦となったビジャレアルvsローマ、ボルシアMGvsフィオレンティーナの2カードでは、FWゼコのハットトリックの活躍によって、敵地でビジャレアルに4-0の圧勝を飾ったローマが、ホームでの2ndレグを待たずしてベスト16進出をほぼ手中に収めた。その一方で、ボルシアMGvsフィオレンティーナは終始ホームのボルシアMGのペースで進んだ中、FWベルナルデスキの見事な直接FKによる決勝点を最後まで守り抜いたフィオレンティーナが1-0で競り勝ち、ホームでの2ndレグに向けてアドバンテージを手にしている。 ▽敵地でアウェイゴールを奪っての勝利と、ラウンド16進出に向けて優位に立つフィオレンティーナだが、直近のリーグ戦では消耗戦となったミランとの上位対決に競り負けるなど、調子は必ずしも芳しくない。一方、敵地での逆転突破を目指すボルシアMGは、MFトルガン・アザールのPK失敗などが響き、ライプツィヒに競り負けるも内容自体はまずまずだった。したがって、今回の2ndレグでも拮抗した展開が予想される。 ▽1stレグでほぼ大勢が決したローマvsビジャレアルに関しては、今週末の国内リーグでそれぞれインテル、レアル・マドリーとのビッグマッチを控えているため、主力数名を温存して戦う可能性が高い。それでも、意地を見せたいビジャレアルが、高速カウンターを得意とするローマに対して、玉砕覚悟の猛攻を仕掛ける展開が予想されるだけに、1stレグ同様に多くのゴールが生まれる展開となるはずだ。 ▽その他のカードでは、いずれも1stレグを大勝しているリヨンやロストフ、ベシクタシュらの突破が濃厚となっている。一方、1stレグで拮抗した戦いを演じたセルタとビルバオのスペイン勢は、シャフタール、アポエルを相手に2ndレグでも難しい戦いを強いられるはずだ。また、敵地での1stレグを落としているフェネルバフチェ、ゼニトの強豪2チームの巻き返しにも注目が集まるところだ。 2017.02.22 18:00 Wed
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新天地決まらないベルバトフ、現役続行に意欲…「まだ良い感覚がある」

▽かつてトッテナムやマンチェスター・ユナイテッドで活躍した元ブルガリア代表FWディミタール・ベルバトフ(36)が、現役続行に意欲を示した。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ▽ベルバトフは、CSKAソフィア、レバークーゼンでプレーした後、トッテナム、ユナイテッド、フルアムといったプレミアリーグのクラブに所属。ユナイテッド時代には、独特かつ繊細なタッチを武器に、2度のプレミアリーグ優勝やクラブ・ワールドカップ制覇に貢献したほか、2010-11シーズンに20得点でリーグ得点王にも輝いた。 ▽しかし、昨年夏のPAOK退団以降は、現在に至るまで無所属の状態。ミドルズブラやハル・シティ、サンダーランドが関心を寄せているとみられるベルバトフは、イギリス『BBC』に対して、以下のように言及したという。 「自分に(現役を)続けたいという思いがあるから、チームを探している。まだ良い感覚がある。トレーニングに励み、自分のコンディション維持に努めているよ」 2017.02.21 09:00 Tue
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トッテナムが不名誉な記録でアーセナルを上回る…3284日無冠

トッテナムの連続無タイトル継続期間記録が3284日となり、3283日のアーセナルを越えた。イギリス紙『サン』が報じている。<br><br>2008年、トッテナムはリーグカップの決勝戦でチェルシーに勝利し優勝。以来、今日まで3284日間無冠の状態が続いている。一方、アーセナルの無冠継続期間は2005年のFAカップから2014年のFAカップ決勝戦までの3283日間だった。<br><br>宿敵アーセナルを不名誉な記録で上回ってしまったトッテナム。しかし、今季はまだタイトル獲得の可能性が残っている。首位チェルシーとの勝ち点差が10あるプレミアリーグでの優勝は難しいと見られているが、ヨーロッパリーグとFAカップでも勝ち残っている。<br><br>そのためにはまず、23日にホームで行われるELヘント戦の2ndレグで、1stレグを0-1のビハインドを巻き返す必要がある。<br><br><br>提供:goal.com 2017.02.20 23:35 Mon
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