ポルトガル代表DFロランドがマルセイユへレンタル移籍2015.09.01 01:46 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
▽マルセイユは31日、ポルトからポルトガル代表DFロランド(30)を1年間のレンタルで獲得したことを発表した。

▽ポルトガルの小さなクラブでプロキャリアをスタートさせたロランドは、2008年にポルトへ加入。2013年以降は、ナポリ、インテル、アンデルレヒトへとレンタル移籍していた。
コメント
関連ニュース
thumb

新生ユナイテッドで波に乗れないフェライニが退団を考慮か

マンチェスター・ユナイテッドに所属するベルギー代表MFマルアン・フェライニ(31)がクラブを退団する可能性があるようだ。イギリス『エクスプレス』が伝えている。 ユナイテッドからは昨年末にジョゼ・モウリーニョ氏が去り、オーレ・グンナー・スールシャール監督が今シーズン終了までの契約で暫定指揮官に就任。すると、直近のプレミアリーグ第22節では3位のトッテナムに1-0で勝利し、公式戦6連勝と好調を保っている。 しかしながら、この状況を良く思っていないようなのがフェライニだ。ベルギー代表MFはモウリーニョ体制では主力を担っていたが、監督が交代すると出場時間は31分に激減。同選手は、自身を重用してくれたモウリーニョ氏の解任にショックを受けているという。 現在では、フェライニが退団する可能性も報じられており、中でもミランが獲得を熱望しているとのこと。また、ポルトからの関心も伝えられており、他には広州恒大もブラジル代表MFパウリーニョとのコンビを組ませたがっているようだ。なお、ミランやポルトが今冬の獲得に動くか否かは定かになっていない。 2019.01.15 16:32 Tue
twitterfacebook
thumb

中島翔哉の同僚がポルトから浦和に! エヴェルトンの期限付き加入決定

浦和レッズは12日、ポルト(ポルトガル)に所属するブラジル人MFエヴェルトン(26)の期限付き移籍加入内定を正式発表した。 エヴェルトンは2018年夏、日本代表FW中島翔哉も所属するポルティモネンセにポルトからレンタル移籍。セントラルMFや守備的MFを主戦場に、公式戦16試合に出場して1得点4アシストを記録した。浦和加入を受け、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。 「はじめましてエヴェルトンです。ポルトガルのFCポルトから来ました。浦和レッズファミリーの一員になれ、非常に嬉しく思います。埼玉スタジアムで日本一のファン・サポーターの前でプレーするイメージをし、興奮しています。レッズでプレーしていた選手やプレーしている選手たち、特にポンテさんからファン・サポーター、クラブ、街のすばらしいところなどいろいろ聞きました。自分の最大限の力を出し、チームの勝利のため、一緒に喜びをわかちあえるよう全力で戦います。We are REDS!」 2019.01.12 19:25 Sat
twitterfacebook
thumb

マドリー、ポルトのブラジル代表DFミリトン獲得を最優先事項に!

レアル・マドリーは今冬の移籍市場においてポルトのブラジル代表DFエデル・ミリトン(20)の獲得を最優先事項としているようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。 サンパウロ下部組織出身のミリトンは、2017年1月にトップチームに昇格し、プロ1年目から公式戦37試合に出場し3ゴール1アシストを記録。センターバックを本職としながら、昨シーズンは右サイドバックを主戦場に。さらに、守備的MFでもプレー可能な守備のマルチロールだ。 昨夏に加入したポルトではセンターバックのレギュラーとして公式戦22試合に出場し2ゴール2アシストを記録。さらに、昨年9月に行われたエル・サルバドル代表とのフレンドリーマッチでセレソンデビューも飾っている。 マンチェスター・ユナイテッドも獲得に関心を示す逸材DFに関しては、今年の夏に有効となる5000万ユーロ(約62億3000万円)の契約解除条項が存在しているが、今月中に獲得する場合の契約解除金は4200万ユーロ(約52億3000万円)と大幅に減額される。 そこに目を付けたマドリーはミリトン獲得を今冬の最優先事項に定めているようだ。 なお、ポルトは8日にかつてマドリーで活躍したポルトガル代表DFペペを2年半契約で獲得しており、ミリトン流出に備えた補強をすでに行っている。 2019.01.09 22:03 Wed
twitterfacebook
thumb

ベシクタシュ退団のDFペペが2年半契約で古巣ポルトに復帰! カシージャスと再タッグ!

ポルトは8日、先月半ばにベシクタシュとの契約を双方合意の下で解消したポルトガル代表DFペペ(35)の加入を発表した。契約期間は2021年6月30日までの2年半となる。 ペペは2017年7月にレアル・マドリーからベシクタシュに完全移籍。チームの最終ラインを支える存在として、今シーズンもここまでリーグ10試合3ゴール1アシスト、ヨーロッパリーグ(EL)にも3試合に出場していた。 しかし、財政難に苦しむベシクタシュは一部主力の給与支払いを巡る契約不履行によってペペとの契約解消を余儀なくされた。 フリーのペペに関してはウォルバーハンプトンやモナコ、中国などからオファーが届いていると伝えられていたが、最終的に古巣ポルト復帰を選択した。 母国マリティモでプロキャリアをスタートしたペペは2004年にポルトに完全移籍すると、2007年にレアル・マドリーに移籍するまで3年間に渡って主力DFとしてプレーした。なお、12年ぶりの古巣復帰を果たした同選手は、マドリー時代の同僚である元スペイン代表GKイケル・カシージャスと再タッグを組むことになる。 2019.01.08 22:00 Tue
twitterfacebook
thumb

インテル、今季終了後にエクトル・エレーラ獲得か

ポルトに所属するメキシコ代表MFエクトル・エレーラ(28)にインテル移籍の可能性が浮上した。イタリア『Sportitalia』が報じた。 エクトル・エレーラは2013年夏からポルトでプレー。今シーズンもここまで足下の技術と抜群の運動量が魅力のダイナモとして、公式戦27試合3得点1アシストをマークしており、依然として抜群の存在感を誇っている。 インテルはエクトル・エレーラの動向を昨年11月から注視。ナポリやユベントスの関心も取り沙汰されているが、選手自身はポルトとの契約が満了となる今シーズン終了後のインテル移籍に前向きな姿勢だという。 また、既にスペイン方面から届いたビッグオファーを拒否したとみられ、プレミアリーグ方面の関心もシャットダウン。ポルトから受け取った年俸600万ユーロ(約7億4000万円)の延長オファーも断る意向だ。 2019.01.07 09:15 Mon
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース