ラージョ、レアル・マドリー・カスティージャからスペイン人DFをレンタル2015.07.15 02:06 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
▽ラージョは14日、レアル・マドリー・カスティージャからスペイン人DFディエゴ・ジョレンテ(21)をレンタルで獲得したと発表した。契約期間については明かされていない。

▽レアル・マドリー下部組織出身のD・ジョレンテは、U-20スペイン代表に選出された経験のあるDF。今回のラージョ入りは、D・ジョレンテにとってキャリア初の移籍となる。
コメント
関連ニュース
thumb

カンプ・ノウでコウチーニョにブーイング…ピケ「彼には大金がかかった」

バルセロナに所属するスペイン代表DFジェラール・ピケが、同僚のブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョを擁護した。スペイン『マルカ』が伝えている。 バルセロナは9日、リーガエスパニョーラ第27節でラージョ・バジェカーノを本拠地カンプ・ノウに迎え、3-1で勝利。レアル・マドリーからレンタルで加入しているラージョFWデ・トーマスに先制点を奪われたものの、ピケが同点弾を沈め、メッシのPKで逆転し、スアレスが突き離した。 13日に控えるチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのリヨン戦に向けて弾みをつける勝利となったが、試合の中では先発していたMFコウチーニョにファンがブーイング。昨年1月に移籍金1億5500万ユーロ(現在のレートで約194億円)でリバプールから加入した同選手だが、今シーズンはここまで公式戦39試合8ゴール5アシストと圧倒的な成績を残すことは出来ていない。 試合後、コウチーニョの状態について問われたピケは、以下のように信頼を口にした。 「フィリペ(・コウチーニョ)は良いシーズンを過ごしているよ」 「明らかに彼には莫大な資金が投じられた。だから、そのパフォーマンスにはより多くの期待が寄せられるんだ」 「それはそうだ。僕らは、応援してくれるファンたちの反応を受け入れなくてはならない。だけど、内部から彼を支えないとだめだ」 「僕らはシーズンの終わりまでベストの彼を必要としているし、そうなると確信しているよ」 2019.03.10 13:40 Sun
twitterfacebook
thumb

リヨン戦控えるバルサ、ラージョに逆転勝利で首位堅守!《リーガエスパニョーラ》

バルセロナは9日、リーガエスパニョーラ第27節でラージョをホームに迎え、3-1で逆転勝利した。 前節レアル・マドリーとのエル・クラシコを1-0で制し、2位アトレティコ・マドリーとの7ポイント差を維持した首位バルセロナ(勝ち点60)は、4日後にチャンピオンズリーグ(CL)のリヨン戦を控える中、デンベレやラキティッチ、セルジ・ロベルトらをベンチスタートとし、コウチーニョやビダルを起用した。 19位ラージョ(勝ち点23)に対し、3トップに右からメッシ、スアレス、コウチーニョと並べたバルセロナが立ち上がりから敵陣でのプレーを続けると、18分にスアレスがコントロールシュートを浴びせた。 しかし25分、防戦一方だったラージョがワンチャンスをモノにする。味方のパスを左サイドで受けたデ・トーマスがカットインをしつつ、ペナルティアーク左から右足を振り抜くと、ゴール右にシュートが決まった。 まさかの失点を喫したバルセロナだったが、引き続き攻め込み続けると39分に追いつく。右サイドで得たFKをメッシが蹴ると、ニアサイドに飛び込んだピケのヘディングシュートが決まった。 ハーフタイムにかけても攻め込み続けたバルセロナは1-1で迎えた後半、アルトゥールに代えてデンベレを右ウイングに投入し、[4-2-4]とした。 すると50分、バルセロナがPKを獲得する。N・セメドがボックス右深くまで侵入したところでアマトに倒された。このPKをメッシが決めてバルセロナが逆転に成功した。 リード後もラージョを敵陣に張り付けたバルセロナは、69分にメッシが直接FKでゴールに迫ると、終盤の82分に勝負を決定付けた。直前に投入されていたラキティッチとのパス交換からスアレスがゴールに流し込んだ。 このまま3-1で逆転勝利したバルセロナが2位アトレティコとの7ポイント差を維持し、リヨン戦に向かうこととなった。 2019.03.10 04:24 Sun
twitterfacebook
thumb

グリーズマン幸運弾に守護神オブラクが躍動! 辛勝アトレティコが連敗ストップでCLユーベ戦へ《リーガエスパニョーラ》

リーガエスパニョーラ第24節、ラージョvsアトレティコ・マドリーのマドリード自治州ダービーが16日に行われ、アウェイのアトレティコが1-0で勝利した。 前節、宿敵レアル・マドリーとのダービーで大敗し、今季初のホーム黒星と連敗を喫したアトレティコは3位に転落。来週にユベントスとのチャンピオンズリーグ(CL)初戦を控える中、勝利を取り戻したいロヒブランコは18位に低迷するラージョとの自治州ダービーに臨んだ。 前節のレアル・マドリー戦からは先発3人を変更。出場停止のトーマス、負傷のリュカ、レマルに代えてフィリペ・ルイス、ロドリゴ・エルナンデス、ビトロを起用。また、負傷明けのジエゴ・コスタがベンチに入った。 連敗ストップを目指すアトレティコは開始2分にグリーズマンの右サイドからのアーリークロスに反応したサウールが際どいヘディングシュートを放つ上々の入りを見せる。 しかし、その後は守備時に5バックで守りきっちり中央のスペースを消す相手の守備を前になかなか効果的な攻めを見せられない。 完全に攻めあぐねる状況が続くアウェイチームは徐々に不用意なボールの失い方からカウンターを許し始める。25分と34分にはいずれもデ・トーマスの巧みなポストワークからエンバルバにボックス内への侵入を許し、続けて決定的なシュートを許す。だが、ここはGKオブラクの好守で凌ぐ。その後、セットプレーのサインプレーからボックス左にフリーで抜け出したフィリペ・ルイスのクロスから決定機も、ここは相手DFにディフレクトしてゴール前に飛び込んだゴディンは合わせ切れず。 前半をシュート2本の低調な内容で終えたアトレティコは、後半も思うように決定機を作り出せない。何とか流れを変えたいシメオネ監督はコレアとビトロの両サイドハーフに代えて古巣対戦のジエゴ・コスタとレマルを60分に同時投入。この交代でグリーズマンとレマルの両サイドハーフにモラタとジエゴ・コスタの2トップという攻撃的な布陣にシフトする。 ジエゴ・コスタの投入により前線の収まりどころができたアトレティコは74分にようやくゴールをこじ開ける。左サイドからのクロスをDFがクリアし損ねると、ゴール前のモラタがマイナスに落とす。これをグリーズマンが左足ボレーで合わせると、相手DFの胸に当たって大きくコースが変わったボールがニアポストに吸い込まれた。 幸運な形から先制に成功したアトレティコは直後にロドリゴ・エルナンデスを下げてサビッチを投入。この交代でホセ・ヒメネスを中盤に上げてモラタを最前線に配した[4-1-4-1]に変更。逃げ切り態勢に入った。 その後、幾度かのカウンターチャンスを逸したアトレティコは後半アディショナルタイムにポソの左クロスからアブドゥライ・バに打点の高いヘディングシュートを許すが、この試合再三の好守を見せたGKオブラクが冷静にキャッチし事なきを得た。 低調な試合内容ながらも勝負強さを生かして勝ち切ったアトレティコがリーガの連敗をストップすると共に、今週に2022年までの新契約にサインした闘将を勝利で祝った。 2019.02.17 02:11 Sun
twitterfacebook
thumb

ラージョ、シャルケから元アルゼンチン代表FWディ・サントを今季終了までのレンタルで獲得

ラージョ・バジェカーノは1日、シャルケから元アルゼンチン代表FWフランコ・ディ・サント(29)を今季終了までのレンタル移籍で獲得した。 チェルシーやブラックバーン、ウィガンといったプレミアリーグでのプレーを経て、2013年夏にブレーメンに加入した193cmの長身FWであるディ・サントは、2014-15シーズンにブンデスリーガで13ゴールを挙げ、チーム内得点王を獲得。 この活躍が認められ2015年の夏にシャルケへ移籍すると、在籍3年半で公式戦88試合に出場し12ゴール6アシストをマーク。しかし、今シーズンはブンデスリーガ4試合、チャンピオンズリーグ1試合のみの出場となっていた。 2019.02.02 02:00 Sat
twitterfacebook
thumb

負傷ベンゼマの決勝弾でマドリーがリーガ3連勝も乏しい内容でCWC鹿島戦に弾み付けられず《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第16節、レアル・マドリーvsラージョ・バジェカーノが15日にサンティアゴ・ベルナベウで行われ、ホームのマドリーが1-0で勝利した。 ▽前節、ウエスカに競り勝ってリーグ戦連勝を飾った4位のマドリー(勝ち点26)は、今節終了後にUAEで開催中のFIFAクラブ・ワールドカップに向かう。19日に鹿島アントラーズとの準決勝が行われるため、19位のラージョ(勝ち点10)をホームに迎えるこの一戦では主力を温存したいところ。しかし、ミッドウィークのチャンピオンズリーグ(CL)でCSKAモスクワ相手に0-3の惨敗を喫しており、ファンの怒りを鎮めるうえで格下相手の大勝が求められた。そして、ソラーリ監督は負傷のカゼミロ、ベイルに代わってマルコス・ジョレンテ、ルーカス・バスケスを起用した以外、現状のベストメンバーを起用した。 ▽試合前にモドリッチがバロンドールを初お披露目するなど祝賀ムードのベルナベウでスタートした自治州ダービー。戦前の予想通り、ホームのマドリーが相手を押し込んでいく。すると13分、ボックス手前右でボールを持ったバスケスからの丁寧なスルーパスに反応したベンゼマがゴール右から冷静に右足のシュートをゴール左に流し込んだ。 ▽幸先良く先制に成功したマドリーだが、試合を落ち着かせられない。ゴール直後にはマルセロのサイドを簡単に破られて危険なクロスを許すと、16分にはエンバルバの右CKをゴール前フリーのベラスケスに頭で合わせられるが、これは枠の左に外れた。 ▽課題の守備面を補うために追加点がほしいマドリーは16分にクロースのスルーパスに完璧に抜け出したアセンシオがGKと一対一になるが、ここはシュートコースが甘くGKの好守に遭う。その直後には波状攻撃からボックス右のバスケスが無人のゴールへシュートを蹴り込むが、相手DFの身体を張ったブロックに阻まれた。 ▽時間の経過と共にマイボールの時間を増やして主導権を掴んだマドリーは遅攻と速攻を交えた仕掛けで追加点に迫っていく。36分にはボックス手前でベンゼマの丁寧な落としに反応したクロースが左足の強烈なミドルシュートを放つが、これは惜しくも左ポストを叩いた。 ▽1点リードで試合を折り返したマドリーは後半も立ち上がりに決定機を創出。50分、ボックス右で強引に仕掛けたモドリッチがマイナスに折り返すと、これをフリーのアセンシオが左足でシュート。しかし、ここは果敢な飛び出しでコースを狭めたGKのビッグセーブに遭う。 ▽その後、2枚替えを敢行して攻勢に出るラージョに対してゲームコントロール優先の試合運びを見せるマドリーは65分にクロースのFKからセルヒオ・ラモスがヘディングでゴールネットを揺らすが、これはオフサイドの判定で認められず。 ▽決定機こそ相手に与えていないものの後半もなかなか試合を決める2点目が奪えないマドリーは71分にアセンシオを下げてダニ・セバージョス、78分には足を痛めたベンゼマに代えてヴィニシウスをピッチに送り込む。試合最終盤は割り切って時間を使う姿勢を見せたが、91分には相手のロングボールからアレグリア、ベラスケスにゴール前で続けて決定的な枠内シュートを許すが、ここはGKクルトワのビッグセーブとDFカルバハルのゴールカバーに救われ、試合はこのままタイムアップ。 ▽3試合連続クリーンシートで年内のリーガ最終戦を勝利で飾ったマドリーだが、乏しい試合内容にベンゼマの負傷が重なり、CWC準決勝の鹿島戦に向けて弾みを付けることはできなかった。 2018.12.16 04:25 Sun
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース