スペインのユーロ制覇に貢献したセナ、今季限りで現役引退2015.06.11 06:44 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
▽北米サッカーリーグ(NASL)に所属するニューヨーク・コスモスは10日、同クラブに所属する元スペイン代表MFマルコス・セナ(38)が今季限りで現役を引退することを発表した。

▽現在、元スペイン代表FWラウール・ゴンサレスと共にニューヨーク・コスモスでプレーしているセナは、同クラブの公式サイトで今季のリーグ戦が終了する11月にスパイクを脱ぐつもりであることを明かした。

「私は一部の偉大なプレーヤーとクラブでプレーすることができた自分の幸運なキャリアを幸せに感じている。現在、私のコンディションは非常に良い。だが、自分がクラブのために貢献できるうちに引退をしたいと思っている」

「ニューヨークへの移住とコスモスに加入したことは、私の家族にとっても素晴らしいことだった。そして、我々はアメリカで本当に忘れられない、いくつもの思い出を経験した」

▽ブラジル出身のセナは、国内のいくつかのクラブでのプレーを経て2002年にビジャレアルに加入。マヌエル・ペジェグリーニ監督(現マンチェスター・シティ)の下で卓越した運動量と戦術眼を発揮した同選手は、元アルゼンチン代表MFフアン・ロマン・リケルメや元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランらスタープレーヤーと共に同クラブの黄金時代を支えた。その後、2013年に10年以上在籍したビジャレアルを離れ、現所属のニューヨーク・コスモスに加入した。

▽また、2006年にスペインに帰化したセナは、同年3月に行われたコートジボワール代表戦で“ラ・ロハ”デビューを果たすと、2006年のドイツ・ワールドカップにも出場。そして、2008年に行われたユーロでは[4-1-4-1]布陣を採用したチームのアンカーとして圧巻のパフォーマンスを披露し、スペインのユーロ制覇に大きく貢献していた。
コメント
関連ニュース
thumb

乾貴士決勝弾で4位浮上のアラベス、監督「CL出場争うなどスターウォーズの世界」

2日のリーガエスパニョーラ第26節、アラベスは敵地エル・マドリガルでのビジャレアル戦を2-1で制し、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏の4位に浮上した。アベルラルド監督は試合後、アラベスに取ってCL出場を争うことが「SFの世界」だと語っている。<br><br>54分にDFギジェルモ・マリパンが先制点を記録したアラベスは、MFサンティ・カソルラのゴールを許して一時同点に追いつかれるも、77分にMF乾貴士の今季初ゴールが生まれて勝ち越した。これで勝ち点を40として1部残留をほぼ確定させ、暫定ながらCL出場圏の4位に浮上している。<br><br>試合後会見に出席したアベラルド監督は、アラベスにとってCL出場争いは、現実離れしたこととの見解を示している。<br><br>「私たちがCLに出場するなど、スターウォーズ、SFの世界だよ。バレンシア、セビージャなどのチームが4位の座につかなければならないのだろうが、こちらもあきらめる気はない。まだ、リーガは多くの試合が残されている」<br><br>「私たちはパルティード・ア・パルティード(1試合ずつ)で進まなくてはならない。今季、ずっとそうしてきたのだから。そうやって働いて、何が起こるのかを見てみよう」<br><br><br>提供:goal.com 2019.03.03 22:18 Sun
twitterfacebook
thumb

乾の移籍後初ゴールが決勝点に! ビジャレアル撃破のアラベスが3戦ぶり白星!《リーガエスパニョーラ》

リーガエスパニョーラ第26節、ビジャレアルvsアラベスが2日に行われ、アウェイのアラベスが2-1で勝利した。なお、アラベスのMF乾貴士は85分までプレーし、77分に移籍後初となる今季初ゴールを記録した。 18位で降格圏に沈むビジャレアル(勝ち点23)と、6位のアラベス(勝ち点37)による一戦。ヨーロッパリーグ(EL)でラウンド16に進出した一方、リーガでは直近の試合でアトレティコ・マドリーに完敗したビジャレアルは公式戦6戦ぶりの敗戦からのバウンスバックを期す。対するアラベスは直近2試合連続ドローと勝ち切れない状況が続いており、前節のセルタ戦で良い攻撃への絡みを見せていた乾の初ゴール&アシストが期待された。 立ち上がりから行ったり来たりのやや落ち着かない展開が続く。その中で先に流れを掴んだホームのビジャレアルはカソルラを起点にカウンターを仕掛けながらバッカが要所でフィニッシュに絡んでいく。23分にはバッカが強烈なミドルシュートを狙うが、これは枠を捉え切れない。さらに36分にはボックス右でカットインしたカソルラが左足でシュートを放つが、これはGK正面を突いた。 一方、ウイングの乾が低い位置まで下りて守備をこなすなど押し込まれる状況が続くアラベスもサイドを起点にクロスから攻め手を窺う。ジョニーや乾が良い形で仕掛ける場面もあったが、中の枚数が少なく攻め切れない。 ゴールレスで折り返した試合は後半も拮抗した状況が続くが、互いにセットプレーでゴールをこじ開ける。まずは54分、アラベスの右CKの場面でキッカーのジョニーが速いクロスを入れると、DFを振り切ったマリパンが頭で叩き込んだ。 一方、先制点を奪われたビジャレアルは61分、右クロスの流れからボックス内で相手MFマヌ・ガルシアがクリアを試みた際に腕を使ってボールをブロック。ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の検証の結果、PKが与えられてこれをキッカーのカソルラが冷静に決め切った。 1-1のイーブンに戻ったことで試合は再びこう着状態に陥り、互いに交代カードを切っていくが、決定機を作るまでには至らず。しかし、この均衡をアラベス加入4戦目の乾が破る。77分、カウンターから左サイドを個人技で突破したジョニーがボックス左からマイナスに折り返すと、相手DFの股間を抜けてもう1人のDFにディフレクトしたボールが乾の足元へ。後ろ重心も乾が何とか左足で合わせると、これがふわりとした軌道でニアポストに吸い込まれた。 乾の待望のアラベス初ゴールでリードを奪ったアラベスはホームチームの攻勢を受けて、85分には殊勲の乾を下げてワカソを投入。ここから逃げ切り態勢に入ると、何とか相手の攻撃を凌ぎ切って敵地で2-1の勝利。乾の値千金の決勝ゴールによって3戦ぶりの白星を手にした。 2019.03.03 02:18 Sun
twitterfacebook
thumb

復活のカソルラ、ビジャレアルと新契約へ

ビジャレアルが元スペイン代表MFサンティ・カソルラ(34)に新たなオファーを出すようだ。『フットボール・エスパーニャ』がスペイン『El Periodico Mediterraneo』のレポートをもとに伝えている。 34歳、キャリアの山場を迎えているカソルラは、度重なるケガや手術を乗り越え、昨夏にアーセナルを退団し古巣のビジャレアルに復帰。そして、昨年8月に、2016年10月以来、実に636日ぶりとなる公式戦出場を果たした。 7年ぶりのイエロー・サブマリンでは今季ここまで公式戦30試合に出場し5ゴール6アシストをマーク。見事な生還劇を演じてみせた小さな魔術師に、クラブは契約延長を打診しているという。現行の契約は2019年6月までとなっているが、鮮やかな黄色いユニフォームを来たカソルラの勇姿はもう少し見られそうだ。 2019.02.28 19:50 Thu
twitterfacebook
thumb

ジュゼッペ・ロッシ、LAギャラクシー加入へ

元イタリア代表FWジュゼッペ・ロッシ(32)が、ロサンゼルス・ギャラクシー移籍に近づいているようだ。『フットボール・イタリア』がイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の記事をもとに伝えている。 ビジャレアルやフィオレンティーナで活躍したストライカーのロッシは、度重なる大ケガを乗り越え、2017年12月にジェノアにフリーで加入。昨季はセリエAで9試合に出場し1ゴールを記録したが、シーズン終了後にジェノアを退団。その後は無所属の状態が続いている。 そんなロッシに手を差し伸べたのが、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチも所属するLAギャラクシーだ。伝えられるところによると、すでに両者は話し合いを進めており、正式契約一歩手前まで迫っているという。 元イタリア代表のロッシだが、ルーツはアメリカにある。ニュージャージー州で生まれ育ち、4歳の頃、父の影響でサッカーを始めたのもアメリカだった。 先月には、古巣マンチェスター・ユナイテッドのトレーニング参加が話題となった同選手だが、生まれ故郷のアメリカで再起を図ろうとしている。 2019.02.27 15:38 Wed
twitterfacebook
thumb

モラタに待望の移籍後初弾が生まれたアトレティコ、ビジャレアルに勝利で連勝!《リーガエスパニョーラ》

アトレティコ・マドリーは24日、リーガエスパニョーラ第25節でビジャレアルをホームに迎え、2-0で勝利した。 前節ラージョ戦を1-0と辛勝して連敗を止め、2位に浮上したアトレティコ(勝ち点47)は、4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のユベントス戦では2-0と快勝し、ベスト8進出に大きく前進した。そのユベントス戦のスタメンから4選手を変更。ゴディン、ジエゴ・コスタ、トーマス、フアンフランに代えてモラタ、レマル、サビッチ、アリアスを起用した。 ヨーロッパリーグでベスト16に進出し、前節セビージャ戦でリーガ11試合ぶりに勝利した18位ビジャレアル(勝ち点23)に対して、いつも通りのフラットな[4-4-2]を採用したアトレティコは2トップにグリーズマンとモラタ、右にサウール、左にレマルを配した。 そのアトレティコが5バック気味に守るビジャレアル相手に押し込む展開で立ち上がっていくも、10分にピンチ。バッカのパスを受けたエカンビにボックス右に侵入されてGKと一対一に。しかし、守護神オブラクが止める。 その後も押し込むアトレティコは23分、FKの流れからモラタのボレーシュートがGKを強襲すると、30分にはサウールがミドルシュートを浴びせた。そして31分、ついにモラタに移籍後初ゴールが生まれる。左サイドからのフィリペ・ルイスのクロスを左足ボレーでゴール左隅に流し込んだ。 VARに阻まれてきたモラタのゴールで先制したアトレティコがハーフタイムにかけても主導権を握り、前半を1点のリードで終えた。 後半もポゼッションして試合をコントロールするアトレティコに対し、ビジャレアルは56分にセンターバックのフネス・モリに代えてチュクウェゼを右ウイングに投入した。 一方のアトレティコはモラタに代えてジエゴ・コスタを投入し、攻撃の強度を維持しにかかる。 すると61分、CKからホセ・ヒメネスが決定的なヘディングシュートを浴びせ、ビジャレアルに主導権を渡さない。 終盤にかけては自陣に引いたアトレティコがビジャレアルの反撃を凌ぐと、88分に勝負を決定付ける。ジエゴ・コスタのロングフィードに反応したサウールがボックス右に侵入して飛び出したGKを外すループシュートを決めた。 ユーベ戦の勝利で得た勢いそのままにアトレティコが公式戦3連勝としている。 2019.02.25 02:06 Mon
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース