ディ・マリアに失望するファン・ハール「感情を抑えなければいけない」2015.03.10 08:52 Tue

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▽マンチェスター・ユナイテッドのルイス・ファン・ハール監督が、9日に行われたFAカップ準々決勝のアーセナル戦を振り返った。同監督は敗戦を受けて落胆のコメントを残している。クラブ公式サイトが指揮官のコメントを伝えた。

▽26分に先制を許したユナイテッドだったが、29分にイングランド代表FWウェイン・ルーニーのゴールでスコアをタイに戻してハーフタイムを迎えた。ところが62分に昨シーズンまでユナイテッドに在籍していたイングランド代表FWダニー・ウェルベックに勝ち越しゴールを許すと、そのまま1-2で敗戦した。

▽試合を振り返ったファン・ハール監督は「我々は負けていなかった」と語り、次のように続けた。

「ただ、パフォーマンスが良くなくてこういった結果になってしまった。とても残念な結果だ。選手たちもこの敗戦に失望している。違った結果にすることができたと感じているはずだ」

「先制されながらもすぐに同点にできた。後半の立ち上がりは得点するチャンスが何度もあった。そこで決めていれば試合を終わらせることができただろう」

▽また、ファン・ハール監督は決勝ゴールの場面についても言及。この場面では、エクアドル代表MFアントニオ・バレンシアのバックパスをウェルベックに奪われてゴールを許している。しかしファン・ハール監督は、バレンシアを擁護した。

「絶対に奪われてはいけない危ないエリアでボールを奪われてしまった。チームの中でも最高の選手がエラーを起こしてしまった。決定的な場面だったが、こういったことは起こるものだ」

▽さらに、ファン・ハール監督はこの試合で退場処分となったアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアについても言及。同選手は77分にシミュレーションから警告を受けると、この判定に激昂して主審を小突き、退場処分を受けていた。

「どんな選手でも、レフェリーに触れることは許されないとわかっているはずだ。彼はその行為をしてしまった。当然2枚目の警告を受ける。試合前に、レッドカードだけはもらってはいけないと伝えていた」

「感情を抑えなければいけないんだ。ディ・マリアには、レフェリーはピッチ上のボスだと伝えた。レフェリーの判定に適応しなければいけない」

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