武藤がキャリアハイの今季8ゴール目を記録! マインツがドルトムントに勝利し残留決定《ブンデスリーガ》
2018.05.06 00:57 Sun
▽ブンデスリーガ第33節、ドルトムントvsマインツが5日に行われ、1-2でマインツが勝利し、残留を決めた。ドルトムントのMF香川真司は欠場し、マインツのFW武藤嘉紀は87分までプレーし、今季8ゴール目を記録している。
▽前節ライプツィヒ戦で先発復帰した武藤がPK獲得とアシストを決めて残留に大きく近づいた14位マインツ(勝ち点33)は、武藤が[4-3-3]の最前線で2試合連続先発となった。
▽一方、ブレーメンと引き分けた3位ドルトムント(勝ち点55)はチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得を目前としている中、復帰間近と見られていた香川が再び足首を痛めて欠場となった。
▽開始4分、マインツが先制する。ガバミンが中央を持ち上がって前線右のエツナリにパス。リターンを受けたボックス中央のガバミンがヒールで残すと、ゴール前に詰めていたバクがシュートを蹴り込んだ。
▽先制したマインツは13分、早くも追加点を手にする。左サイドからのデ・ブラシスの右足クロスに武藤が頭で合わせてゴールへ流し込んだ。
▽前半半ば以降ドルトムントが押し込む中、29分にマインツはハックのミドルシュートで牽制。1点をリードしたまま前半を終えた。
▽引き続きドルトムントが押し込む流れが続いた中、マインツはマキシムやオシニウォを投入して中盤の強度を保っていく。
▽一方、ケガ明けのヤルモレンコを投入して同点ゴールを目指したドルトムントだったが、集中を切らさないマインツ守備陣を崩せず1-2のまま敗戦。CL出場権獲得は最終節に持ち越しとなっている。対する勝利したマインツは残留を確定させた。
▽前節ライプツィヒ戦で先発復帰した武藤がPK獲得とアシストを決めて残留に大きく近づいた14位マインツ(勝ち点33)は、武藤が[4-3-3]の最前線で2試合連続先発となった。
▽一方、ブレーメンと引き分けた3位ドルトムント(勝ち点55)はチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得を目前としている中、復帰間近と見られていた香川が再び足首を痛めて欠場となった。
▽先制したマインツは13分、早くも追加点を手にする。左サイドからのデ・ブラシスの右足クロスに武藤が頭で合わせてゴールへ流し込んだ。
▽武藤のキャリアハイとなる今季8ゴール目でリードを広げたマインツだったが16分、1点を返される。ボックス左で仕掛けたサンチョのパスを受けたM・フィリップがDFを背負いながら反転してシュート。これが決まって1点差に詰め寄った。
▽前半半ば以降ドルトムントが押し込む中、29分にマインツはハックのミドルシュートで牽制。1点をリードしたまま前半を終えた。
▽引き続きドルトムントが押し込む流れが続いた中、マインツはマキシムやオシニウォを投入して中盤の強度を保っていく。
▽一方、ケガ明けのヤルモレンコを投入して同点ゴールを目指したドルトムントだったが、集中を切らさないマインツ守備陣を崩せず1-2のまま敗戦。CL出場権獲得は最終節に持ち越しとなっている。対する勝利したマインツは残留を確定させた。
ドルトムントの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
|
|
ドルトムントの人気記事ランキング
1
ベリンガムの靴下が穴だらけ…決して削られたわけではなく…
ドルトムントのイングランド代表MFジュード・ベリンガムの足に注目が集まっているようだ。 2日のブンデスリーガ第5節でホッフェンハイムを1-0で下したドルトムント。6日にはチャンピオンズリーグ(CL)グループG開幕節でデンマークチャンピオンのコペンハーゲンをホームに迎え、マルコ・ロイスのゴールなどで3-0と快勝を収めた。 いずれの2試合を含めて今季フル出場を続けているのがベリンガムだ。コペンハーゲン戦では終盤に追加点も挙げている。 そのベリンガムだが、靴下に穴が空いているとの指摘が上がっている。 ホッフェンハイム戦後にドルトムントのツイッターが投稿したロイスとの抱擁シーンでは、確かにソックスのふくらはぎ部分に多数の穴が空いていることが確認できる。いったい何故なのか。 イギリス『スポーツバイブル』によると、これは決して削られたわけではなく、意図的に切り込みを入れているとのことだ。 サッカー用のソックスは締め付けが強い。そのため、切れ目や穴を空けることでそれを緩和し、筋肉の緊張をほぐして痛みを防ぐことができるという。ケガの防止にも役立つとしている。 同メディアは、これまでにもネイマール(パリ・サンジェルマン)やブカヨ・サカ(アーセナル)、ガレス・ベイル(ロサンゼルスFC)、カイル・ウォーカー(マンチェスター・シティ)らも同様に靴下へ細工を施していると、紹介している。 疲労がたまるはずの終盤でもクオリティを保つベリンガム。小さな工夫の一つ一つがプレーの質につながっているのだろう。 <span class="paragraph-title">【写真】穴の開いたベリンガムの靴下</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Hug me brotha <a href="https://t.co/yYVtDMtYUB">pic.twitter.com/yYVtDMtYUB</a></p>— Borussia Dortmund (@BlackYellow) <a href="https://twitter.com/BlackYellow/status/1565781621890072579?ref_src=twsrc%5Etfw">September 2, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.09.07 20:45 Wed2
ドルトムントがミスリンタートTDを解任…ケールSDらとの確執原因か
ドルトムントは6日、テクニカルディレクターを務めるスヴェン・ミスリンタート氏(52)の解任を発表した。 ユルゲン・クロップ監督時代のドルトムントで若手発掘の手腕を高く評価され、以降はアーセナルやシュツットガルト、アヤックスといったクラブでもリクルート部門の責任者を歴任してきたミスリンタート氏。 昨年5月には古巣に復帰を果たしたが、1年も経たずに解任という憂き目を味わうことになった。 今回のクラブリリースでは解任理由について言及はないが、ドイツ『スカイ』など複数メディアによれば、スポーツディレクターのセバスティアン・ケール氏ら一部首脳陣との確執が背景にあるという。 昨年の就任時から単独で移籍のアプローチを図るなど、責任範囲を逸脱した行動がケール氏やマネージングディレクターのラース・リッケン氏らの反感を買っていたと言われるミスリンタート氏。 両者は移籍やクラブが進むべき方向について頻繁に意見が食い違い、前監督のエディン・テルジッチ氏と顧問のマティアス・ザマー氏がミスリンタート氏を支持し、ヌリ・シャヒン前監督がケールの盟友だったことも状況を悪化させていた。 そんななか、ニコ・コバチ新体制での初陣を今週末に控えるタイミングで、クラブはミスリンタート氏の解任に踏み切ったようだ。 2025.02.07 10:05 Fri3
O・デンベレがソックスにスマホを忍ばせトレーニング中に「ポケモンGO」をプレー…見つけたトゥヘルは没収
▽世界中で大流行の「ポケモンGO」だが、トレーニング中にプレイするのはやはり許されなかった。 ▽現在プレシーズンマッチを行うため中国遠征を行っているドルトムントだが、FWウスマーヌ・デンベレ(19)がトレーニング中に「ポケモンGO」をプレイしたためトーマス・トゥヘル監督に怒られていた。 ▽マンチェスター・ユナイテッドとのインターナショナル・チャンピオンズカップで1-4と快勝。O・デンベレは1得点の活躍を見せ、勝利に貢献していた。 ▽「ポケモンGO」の公式アカウントのツイートをリツイートするなど、興味津々のO・デンベレは、ボール回しのトレーニング中にソックスの中にスマホを忍ばせていた様で、それを見つけたトゥヘル監督が没収してポケットに入れるシーンが動画に収められていた。 ▽「ポケモンGO」はモンスターを捕まえたり、ジムで対戦したりするゲームだが、ゲーム内の機能にゲットした「タマゴ」を孵化させる機能があり、決められた距離を移動することで「タマゴ」が孵化し、モンスターをゲットできる仕組みとなっている。19歳のO・デンベレはトレーニング中の移動距離を利用して「タマゴ」を孵化させようとしたと見られている。 ▽倒れ込んだO・デンベレに近づいたMF香川真司も状況を把握したのか、ひとツッコミ。トゥヘル監督も香川も笑って済ませていたが、「ポケモンGO」で問題視されている“ながらスマホ”の度が過ぎてしまったようだ。 ◆監督がスマホを没収! https://t.co/8SMDYHBXy0 2016.07.26 20:46 Tue4
新生ドルトムントが独代表グロスを獲得! ブライトンでの7年を経て母国帰還
ドルトムントは1日、ブライトン&ホーヴ・アルビオンからドイツ代表MFパスカル・グロス(33)の獲得を発表した。契約は2026年夏までの2年。同日からスイスでのトレーニングキャンプに合流する。 ホッフェンハイムでプロ入りのグロスはインゴルシュタットなどでもキャリアを紡き、2017年夏にブライトン入りしてからイングランドを舞台に。中盤の複数エリアだけでなく、サイドバックもこなしながら、通算261試合の出場数を積み上げ、昨季も公式戦47試合で5得点13アシストとケガ人続きのチーム下で稼働し続けた。 昨年9月には32歳で代表デビューに漕ぎつけ、ユーロ2024にも参戦と遅咲きながらも今が旬となるなか、ブライトンとは新シーズンで契約最終年に。ロベルト・デ・ゼルビ現マルセイユ監督が去った影響もあり、移籍話が浮かぶなか、行き先として有力視されたのがドルトムントで、ついに公式発表となった。 ヌリ・シャヒン監督下の新生ドルトムント入りで母国凱旋となるグロスはクラブの公式サイトで「ドルトムントでのプレーがとても楽しみだ。小さい頃からドルトムントのファンだった僕にとって、今回の移籍は本当に大きなこと」とし、決意を語った。 「クラブの信頼に応えたいし、シグナル・イドゥナ・パルクのファンの前で新しいチームメートとともにプレーするなかで、大きな目標を成し遂げるために力を合わせるのが楽しみだよ」 なお、ドイツ『スカイ』によると、移籍金はボーナスを含めると、最大で1000万ユーロ(約16億2000万円)。そのうち、前金としておよそ700万ユーロ(約11億3000万円)がブライトンに支払われる模様だ。 2024.08.01 17:15 Thu5
