不満示唆するSNSの投稿が物議も…ビダル、釈明「問題があれば、本人に直接言いにいく」

2018.10.09 12:10 Tue
Getty Images
バルセロナに所属するチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルの投稿がスペイン国内で憶測を呼んでいるようだ。

▽ビダルは今夏バイエルンからバルセロナに加入。しかし、今シーズンここまで公式戦9試合に出場しているものの、先発は2試合にとどまっている。

▽そんなビダルは3日、ウェンブリースタジアムで行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループB第2節トッテナム戦でもベンチスタートとなったことでインスタグラム(kingarturo23oficial)のストーリーで怒り顔の絵文字を投稿。さらに、出場機会がなかった7日のリーガエスパニョーラ第8節のバレンシア戦後には「ユダ(裏切者)たちとは争わない。彼らは勝手に死んでいく」と投稿していた。
▽バレンシア戦後の投稿はすぐに削除されたが、これらがチームへの不満に対するものではないかと物議も醸している。しかし、自身は今回チームに対するものではないと釈明。「問題を抱えていれば、本人に直接言いにいく」とイギリス『Four Four Two』に語っている。

「今の状況は幸せではないけど、監督との問題を抱えているのであれば、僕は直接言いに行くよ」
「僕はこれまでも世界トップクラスのチームで常に戦い、勝利してきた。そしてバルセロナでも成功を手にし続けていきたいと思っているんだ」

「フィジカル的には良い状態でとても幸せだよ。ここ数試合の間は、少しストレスも抱えていた。でもこれから重要な試合がいくつもある。戦い続けるだけだと思っているよ」

「ユダに関する投稿はスポーツに何も関係ないものだ。多くの憶測を呼んでしまうのを止めるために、削除しただけだよ」

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