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自慢の攻撃陣不発のリバプールが痛恨の2戦連続ドロー《プレミアリーグ》

▽リバプールは13日、アンフィールドで行われたプレミアリーグ第17節でWBAと対戦し、0-0のドローに終わった。 ▽前節、微妙なPKの判定もあり宿敵エバートンとの“マージーサイド・ダービー”を1-1のドローで終えた4位のリバプール(勝ち点30)だが、リーグ戦6試合無敗と好調を継続。2試合ぶりの勝利を目指す中2日での今節は、降格圏の18位に低迷するWBA(勝ち点13)をホームで迎え撃った。エバートン戦からの先発変更は6点。GKに今季2度目のリーグ戦出場となるカリウス、右サイドバックはジョー・ゴメスに代わってアーノルド、中盤はミルナー、ヘンダーソン、チェンバレンからジャン、コウチーニョ、ワイナルドゥムのユニットに入れ替え、前線はソランケに代えてフィルミノをサラー、マネと共に組ませた。 ▽パーデュー体制に変更も守備的な入りを見せたWBAに対して、立ち上がりから攻勢を仕掛けるリバプール。だが、連戦の影響かサラーやマネがキレを欠く攻撃は人海戦術で守る相手の守備をなかなか破れない。 ▽17分には右サイドで仕掛けたサラーからの斜めのスルーパスに抜け出したフィルミノが左足のダイレクトシュートでゴールを狙うが、これはわずかに枠の右に外れる。すると、その後は決定機さえも作れない苦しい時間が続く。逆に、30分にはバイタルエリアで前を向いた相手FWロブソン=カヌに決定的なシュートを許すが、これはクロスバーの上部を叩き枠外に外れる。結局、前半は0-0のスコアで終了した。 ▽後半に入っても試合展開に大きな変化はなし。51分にはWBAの右CKでクリホヴィアクのクロスをファーのヤコブに頭で合わせられるが、これはGKカリウスの好守で凌ぐ。その後もリバプールはセットプレーでワンチャンスを狙うWBAの攻撃に苦戦が続く。 ▽後半半ばを過ぎても膠着状態が続く中、選手交代で流れを変えたいクロップ監督は76分、マネとワイナルドゥムを下げてソランケとチェンバレン、80分にはアーノルドに代えてジョー・ゴメスを投入。すると82分、リバプールにこの試合最大の決定機が訪れる。右サイド深くでゴメスが低いクロスを入れると、これをゴール前に飛び込んだソランケが身体ごとゴールに押し込む。しかし、この日一番の盛り上がりを見せたリバプールサポーターの歓声は、この直後にため息へと変わる。主審はゴール場面に関してソランケのハンドを取り、ゴールを取り消しとした。 ▽“神の手”ゴールが認められず、意気消沈となったこの日のリバプールの攻撃陣に残り時間でWBAの堅守を崩し切る力は残っておらず、試合は0-0のままタイムアップ。前節のダービーに続いて自慢の攻撃陣が機能しなかったリバプールは、痛恨の2戦連続ドローでチャンピオンズリーグ(CL)出場圏外の5位に転落した。 2017.12.14 07:54 Thu
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WBAがピュリスの後任監督にパーデュー氏を招へい…昨季途中にC・パレス監督を解任

▽WBAは29日、新監督にアラン・パーデュー氏(56)を招へいすることを発表した。契約期間は2年半となる。 ▽これまでウェストハムやニューカッスルなどを指揮したパーデュー氏は、2015年1月からクリスタル・パレスを指揮。しかし、2016年12月に成績不振により解任され、フリーとなっていた。 ▽WBAは、2015年1月に残留争いに巻き込まれていた中、トニー・ピュリス監督を招へい。見事にチームを残留させるも、今シーズンは下位に低迷し、先日解任されていた。 ▽今シーズンのWBAは、14試合を終えて2勝6分け6敗の16位と低迷している。 2017.11.29 20:35 Wed
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スパーズが格下WBA相手に痛恨ドロー…ケイン弾で追いつくも2戦未勝利《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第13節、トッテナムvsWBAが25日にウェンブリー・スタジアムで行われ、1-1のドローに終わった。 ▽前節、アーセナルとのノースロンドン・ダービーに敗れ今季3敗目を喫したトッテナム(勝ち点23)は4位に転落。それでも、直近のチャンピオンズリーグ(CL)では敵地でドルトムントを撃破し、最終節を残して首位通過を決めた。リーグ戦でのバウンスバックが求められる今回の一戦では、前節のチェルシー戦大敗後にピュリス監督を解任した18位WBAをホームで迎え撃った。ドルトムント戦からは左右のウイングバックをトリッピアーとベン・デイビスに戻した以外、同じメンバーを起用した。 ▽試合は開始早々にあっさりと動く。4分、中盤で緩慢なデレ・アリからボールを奪ったリバモアが背後を狙うロンドンにスルーパスを出すと、DFダビンソン・サンチェスをショルダーチャージで吹き飛ばしたロンドンがボックス右から意表を突いたタイミングで右足のシュート。これがゴール左隅の絶妙なコースに決まった。 ▽やや緩い入りかららしくない失点を喫したトッテナムは、重心を下げたWBA相手に反撃を開始。9分にはエリクセンの右CKにケインが頭で合わすが、これは枠の左に外れる。その後は圧倒的なボール支配率で押し込む時間が続くが、徹底的にスペースを消す相手に対して、危険なエリアでボールを受けられず、完全に攻撃が停滞。27分にはボックス付近でパスを受けたケインが個人技から左足のシュートに繋げるが、わずかに枠の右に外れる。さらに32分には左サイドからカットインしたソン・フンミンがGKの前でバウンドさせる強烈なミドルシュートを放つが、今度はGKフォースターの好守に防がれる ▽その後はパススピードを上げたトッテナムが、ソン・フンミンの果敢な仕掛けを起点に相手ゴールに襲い掛かっていく。41分には右CKからエリック・ダイアーのヘディング、44分と45分にはボックス左でのソン・フンミンが際どいチャンスを創出するが、前半のうちにゴールをこじ開けることはできなかった。 ▽迎えた後半、より攻撃的な[4-2-3-1]の布陣で攻勢を仕掛けるトッテナムは、キックオフ直後にケインが続けてフィニッシュに絡むなど、逆転に向けて圧力を強める。だが、前半同様に集中力を切らさない相手の守備を崩し切れない。 ▽何とか流れを変えたいポチェッティーノ監督は60分、ヴェルトンゲンとウィンクスを下げてデンベレ、ジョレンテを同時投入。この交代でダイアーを再び最終ラインに戻し、ケインとジョレンテを最前線に並べた[4-4-2]に布陣を変更した。68分にはセットプレーの二次攻撃からトリッピアーのシュートにデレ・アリが飛び込むが、わずかに届かない。 ▽ゴールが遠いトッテナムだが、頼れるエースがワンチャンスを生かす。74分、ボックス右でトリッピアーのパスを受けたデレ・アリがニアを狙って低いクロスを入れると、DFエバンスの前に入ったケインがワンタッチで流し込んだ。 ▽エースの貴重な同点弾で俄然勢いづくホームチーム。残り時間を考えれば、ここから逆転という展開だったが、メグソン暫定監督の下で粘りを見せるWBAは失点後もソリッドなパフォーマンスを継続し、流れを渡さない。 ▽試合終盤にかけて前がかるトッテナムは、ジョレンテやソン・フンミン、ケインらに決定機が訪れるも、最後の場面で身体を張る相手守備をあと一歩で崩せない。逆に、試合終了間際には不用意なボールロストからM・フィリップスのクロスをロンドンに合わせられるが、これはわずかに枠の左に外れ、事なきを得る。 ▽結局、試合はこのまま1-1でタイムアップを迎え、ホームで格下WBA相手に引き分け止まりのトッテナムは、首位マンチェスター・シティの背中が一層遠のく痛恨の2戦未勝利となった。 2017.11.26 02:10 Sun
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WBA、ピュリス監督を解任! 17位低迷に守備的スタイルに批判…

▽WBAは20日、トニー・ピュリス監督(59)の解任を発表した。なお、後任人事が決定するまではアシスタントコーチを務めるゲイリー・メグソン氏(58)が暫定指揮官を務める。 ▽これまでストーク・シティやクリスタル・パレスで“残留請負人”として高い評価を受けてきたピュリス監督は、2015年1月に残留争いに巻き込まれていたWBAの新監督に就任。“残留請負人”という評判通り、チームを13位でフィニッシュさせた。また、その後の2シーズンも堅守速攻を武器に、14位と10位でシーズンを締めくくるなど、一定の成果を残していた。 ▽しかし、今シーズンは開幕2連勝を飾るも、以降の10試合で未勝利と極度の不振に陥り、第12節終了時点で2勝6敗4分けの17位に低迷。18日に行われた直近のチェルシー戦での0-4の大敗で4連敗を喫したことを受け、クラブは同監督の解任に踏み切った。 ▽また、昨シーズンに入って中国資本へのクラブ売却が行われたため、スペクタクルに欠けるピュリス監督のスタイルが受け入れられなかったことも、今回の解任に繋がった模様だ。 ▽なお、イギリス『スカイ・スポーツ』はピュリス監督の後任候補として、北アイルランド代表を率いるマイケル・オニール監督や、前エバートン指揮官のロナルド・クーマン氏、昨季限りで監督業引退の意向を示したサム・アラダイス氏などの名前を挙げている。 2017.11.20 22:50 Mon
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アザールの2Gなどでチェルシーがバギーズを4発圧勝!《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第12節WBA vsチェルシーが18日に行われ、4-0でチェルシーが勝利した。 ▽4位のチェルシー(勝ち点22)と16位のWBA(勝ち点10)の一戦。チェルシーは前節マンチェスター・ユナイテッドを1-0で破り、リーグ戦3連勝を飾ったその試合から同じメンバーで敵地ザ・ホーソンズに乗り込んだ。 ▽最初のチャンスはWBA。開始5分に左サイドのM・フィリップスのクロスにロンドンが頭で合わせネットを揺らすが、ここはオフサイドでノーゴールの判定に。さらに9分には味方のスルーパスから抜け出したジェイ・ロドリゲスがゴール前に迫るが、DFが上手く身体を入れてシュートを打たせない。 ▽逆にチェルシーも14分、セスクのパスを受けたバカヨコがボックス手前で上手く反転してシュートに持ち込むが相手に当たって枠を外れた。それでも昨季の王者が強さを見せた。17分、アザールが敵陣中央からドリブルで切れ込み左足で強烈なシュートを見舞う。GKフォスターがこれを必死で弾くが、そこに詰めていたモラタが押し込んでチェルシーが先制点を奪った。 ▽このゴールで勢いに乗ったチェルシーはすぐさまバギーズを突き放す。23分、セスクのパスをモラタがヒールでワンタッチではたくと、これが前線のアザールに繋がり、アザールは楽々とシュートを流し込んだ。さらに38分にも、ボックス外左からのセスクのFKにファーサイドでマルコス・アロンソが合わせて3点目を挙げた。 ▽前半だけで3点を奪ったチェルシーは後半も手を緩めなかった。63分、最終ラインのセスクが絶妙な浮き球パスを前線に送ると、このボールに反応したのがアザール。ディフェンスラインの裏に抜け出したアザールがこれをきっちり沈めてチェルシーに4点目をもたらした。 ▽その後、チェルシーはこの試合の主役級の活躍をしたセスク、アザール、カンテを休ませるなど余裕を見せたチェルシーはそのまま危なげなく試合をクローズ。アザールの今季リーグ戦初の複数ゴールが飛び出すなど圧倒的な試合運びを見せたチェルシーが4-0で快勝した。 2017.11.19 02:00 Sun
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一時同点もシティが勝ち切り無敗維持で首位堅守! 《プレミアリーグ》

▽マンチェスター・シティは28日、プレミアリーグ第10節でWBAの本拠地に乗り込み、3-2で勝利した。 ▽8勝1分け無敗で首位のシティが、2勝4分け3敗で13位のWBAのホームに乗り込んで行われた一戦。ミッドウィークのカラバオカップ4回戦でPK戦の末ウォルバーハンプトンを下したシティは、その試合でフル出場したアグエロやスターリング、ヤヤ・トゥーレらをベンチからスタートさせることに。ゴールマウスにエデルソン、最終ラインにウォーカー、ストーンズ、デルフ、オタメンディ、中盤にフェルナンジーニョ、L・ザネ、ベルナルド・シウバ、デ・ブライネ、シルバを並べ、最前線にはガブリエウ・ジェズスが入った。 ▽シティは序盤から試合を支配。ほぼ相手の陣内で試合を進行していくと10分に先制点を奪取する。フェルナンジーニョのパスを受けたL・ザネが、ボックス手前左でDFとの一対一を迎えると、一瞬の加速で半身だけずらし、股を抜くシュート。タイミングをずらされたGKは反応できず、ゴール右隅に決まった。 ▽大きなアドバンテージを握ることに成功したシティだったが、直後に一瞬の隙を突かれ、同点弾を許すことに。13分、ピッチ中央付近でボールを持ったバリーが前を向くと、ラインの裏にフライスルーパスを供給。ストーンズを背負いつつもボックス内に抜け出したジェイ・ロドリゲスが、GKエデルソンの頭上を抜くループ気味のシュートを放ち、試合をイーブンに戻した。 ▽それでも直後の15分、動揺せずに相手を押し込み続けるシティが、再びリードを得る。敵陣深くでボール回しが続くと、ボックス手前中央でボールを持ったフェルナンジーニョがミドルシュート。ボールは左ポストを叩きつつ、ゴールに吸い込まれた。 ▽5分間で3得点が生まれる怒涛の時間が過ぎ去ると、試合はややこう着状態に。ワンタッチでパスを回すシティに対して、WBAは前を向かせないことに集中して対応。結局、1点差で試合の折り返しを迎えることとなった。 ▽後半に入ってもWBAが落ち着いた守備をみせると、なかなか好機が生まれない。リズムを変化させたいシティは、61分にベルナルド・シウバに代えてスターリングを投入。得点力のある選手を起用し、追加点を目指していく。 ▽すると64分、途中出場の選手が早くも監督の期待に応える。ショートカウンターの場面で右サイド深くにオーバーラップしたウォーカーが、グラウンダーのクロスを供給。DFを置き去りにして抜け出したスターリングが、ダイレクトでゴールに流し込んだ。 ▽その後もシティがチャンスを作り続けると、85分にはボックス内右でフリーとなったデ・ブライネがシュートを放つ。ボールはゴールポスト右に逸れたが、相手GKに息を突く暇を与えない。 ▽しかし、試合終了間際の92分にホームのWBAが意地をみせる。敵陣中央付近からバリーがボックス内にボールを放り込むと、オタメンディは胸でGKエデルソンにバックパス。背後につけていた途中出場のM・フィリップスが飛び出してこれに触り、点差を縮めることに成功する。 ▽それでも、直後に試合終了の笛が鳴り、WBAの反撃はここで終了。攻め勝ったシティが無敗を継続することとなり、首位を堅守する結果となった。 2017.10.29 01:07 Sun
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ブファルの今季初ゴールでサウサンプトンがリーグ戦4試合ぶりの白星!《プレミアリーグ》

▽日本代表DF吉田麻也の所属するサウサンプトンは21日、プレミアリーグ第9節でWBAをホームで対戦し、1-0で勝利した。吉田はフル出場を果たした。 ▽前節ニューカッスルとドローに終わったサウサンプトンは、その試合から先発を1人変更。レドモンドに代えてデイビスを先発で起用。吉田はこの試合もファン・ダイクとのコンビでセンターバックに起用された。 ▽立ち上がりからポゼッションで上回るサウサンプトンは17分、バイタルエリア中央でロングがリバモアに倒されてFKを獲得。このFKをバートランドが直接狙うと、壁のエバンスにディフレクトしたボールがクロスバーを直撃した。 ▽試合の主導権を握るサウサンプトンは、29分にカウンターから決定機。相手のセットプレーのこぼれ球を自陣ボックス手前で拾ったデイビスが左サイドのスペースにスルーパスを送ると、これに抜け出したガッビアディーニが左サイドを突破。ボックス左付近まで持ち上がり折り返しを供給するも、ニアに走り込んだロングのシュートは枠の左に外れた。 ▽さらにサウサンプトンは43分、左CKをゴール前に走り込んだ吉田がヘディングシュート。叩きつけたシュートは、枠を捉えたがGKフォスターの好セーブに阻まれ、前半はゴールレスで終了した。 ▽迎えた後半も先にチャンスを迎えたのはサウサンプトン。50分、セドリックの右クロスからゴール前のガッビアディーニがヘディングシュート。しかし、これは枠の上に外れた。 ▽その後は一進一退の展開で膠着状態が続く中、68分、ペナルティアーク右でボールを受けたガッビアディーニがコントロールシュートを狙うも、これは相手GKがキャッチ。72分には左サイドでボールを受けたロングからの展開でボックス右に抜け出したタディッチが決定機を迎えるも、シュートは飛び出したGKフォスターにセーブされた。 ▽試合も終盤に差し掛かった85分、遂にサウサンプトンがスコアを動かす。途中出場のブファルが自陣中盤でボールを奪うとカウンターを発動。中央をドリブルで切り裂くと、相手ボックス内まで侵攻し、ボックス中央からゴール右隅にコントロールシュートを流し込んだ。 ▽結局、このゴールが決勝点となり1-0で試合終了。ブファルの決勝弾で逃げ切ったサウサンプトンが、リーグ戦4試合ぶりの勝利を飾った。 2017.10.22 03:32 Sun
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レスター指揮官、同点ゴールのマフレズ称賛! 降格圏内転落も巻き返し誓う

▽レスター・シティを率いるクレイグ・シェイクスピア監督は、WBA戦を振り返り、今後の巻き返しを誓っている。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽レスターは16日、プレミアリーグ第8節でWBAとのホーム戦に臨んだ。開幕後、1勝しかできていないレスターにとっては、きっちりと白星を飾りたい一戦だったが、63分にWBAのシャドリに直接FKを決められ、先制を許してしまう。それでもレスターは80分、左サイドからのクロスの落としをボックス右で受けたマフレズが胸トラップから右足を一閃して試合を振り出しに戻した。しかしその後、レスターは逆転ゴールを奪えずドロー決着。降格圏内である18位に後退した。 ▽シェイクスピア監督は試合後、同点ゴールを奪ったマフレズについて称賛している。また、降格圏内に転落したことについて「このリーグの監督をやっていれば誰にでも起こること」とコメントし、今後の巻き返しを誓った。 「マフレズにはゴールの直前に大きなチャンスがあった。しかし、決めきることができず、がっかりしていた。それでも、ゴールを決めたシーンでのファーストタッチは素晴らしかったよ。その後も、自分の才能を発揮していたね」 「苦手な右足でのシュートだったがよく抑えることができていたと思う。何より喜ばしいことは彼がゴールを狙い続けたことなんだ」 「(降格圏内に転落したことについて)プレミアリーグやこのリーグの監督をやっていれば誰にでも起こることだ。一生懸命プレーし、激しいトレーニングをやっていくことがフットボールの本質でもある。我々は変わっていけると思っているし、そのための勝利が必要だ。きっと、我々が順位を上げていくことを見てもらえると思うよ」 2017.10.17 09:23 Tue
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ギグス氏が自身のプレミア出場記録更新のバリーを祝福 「この記録がもっと伸びていくことを願っている」

▽マンチェスター・ユナイテッドで活躍した元ウェールズ代表FWライアン・ギグス氏が、自身の持つプレミアリーグの最多出場記録を更新したWBAの元イングランド代表MFガレス・バリー(36)に祝福のメッセージを送った。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽バリーは、今月16日に行われたウェストハム戦でギグス氏が持っていた632試合というプレミアリーグ最多出場記録に並び、25日に行われたアーセナル戦で先発出場した際に、この記録を633試合に伸ばし、新記録を樹立した。 ▽同日、自身が出演するテレビ番組『スカイ・スポーツ』でバリーの偉業達成を見届けたギグス氏は、自身の記録を更新したバリーに祝福のメッセージを送った。 「やあ、ガレス。私のプレミアリーグ最多出場記録を更新した君を心から祝福したい。それはとてつもない偉業だ」 「君は素晴らしいプロフェッショナルであり、多くのトップレベルのゲームでプレーしてきたことを知っているし、本当に素晴らしい偉業だ。個人的に君の活躍を嬉しく思うし、この記録がもっと伸びていくことを願っている」 ▽また、偉業達成の試合でゲームキャプテンを務めたバリーは、自身の想像以上に注目を集めたことに戸惑いつつも、今後も記録にこだわることなくプレーしていきたいと語った。 「今週は多くのメディアの注目に晒され、少し不思議な1週間だったよ。この偉業をベッドに持っていくことができて良かったよ」 「個人的には記録のことについて、誰が上にいるのか、誰が自分の下に居るのか、とか深く考えていないんだ。僕自身、ピッチ上で全力を注ぐことだけに集中しているよ」 ▽バリーは、アストン・ビラ、マンチェスター・シティ、エバートン、そしてWBAでプレー。21シーズンプレーしており、4チームで633試合出場を達成。52ゴール63アシストを記録。PKでも14ゴールを決めている。また、イエローカードは119枚、レッドカードは6枚受けている。プレミアリーグの優勝はマンチェスター・シティ時代に1度経験しており、261勝を挙げている。 2017.09.26 23:59 Tue
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バリーがプレミアリーグ通算633試合出場で新記録を樹立…21年で達成

▽WBAに所属する元イングランド代表MFガレス・バリー(36)が、プレミアリーグの最多出場記録を更新した。 ▽これまでは、マンチェスター・ユナイテッド一筋でプレーを続けた元ウェールズ代表FWライアン・ギグス氏が持っていた「632」試合が最多であり、今シーズンからWBAに加入したバリーは、16日に行われたウェストハム戦で記録に並んでいた。 ▽そして迎えた25日のアーセナル戦で、バリーは先発フル出場。出場試合数を「633」に伸ばし、新記録を樹立した。なお、試合はFWアレクサンドル・ラカゼットの2ゴールでアーセナルが2-0で勝利している。 ▽バリーは、アストン・ビラ、マンチェスター・シティ、エバートン、そしてWBAでプレー。21シーズンプレーしており、4チームで633試合出場を達成。52ゴール63アシストを記録。PKでも14ゴールを決めている。また、イエローカードは119枚、レッドカードは6枚受けている。プレミアリーグの優勝はマンチェスター・シティ時代に1度経験しており、261勝を挙げている。 ▽プレミアリーグの出場記録上位は全て引退した選手であり、バリーの記録が抜かれるのは当分先になりそうだ。 ◆プレミアリーグ出場記録 1位:ガレス・バリー/633 2位:ライアン・ギグス/632 3位:フランク・ランパード/609 4位:デイビッド・ジェームズ/572 5位:ギャリー・スピード/535 ◆ガレス・バリーの記録(WBA公式) 出場試合:633 勝利:261 ゴール:52 アシスト:63 イエローカード:119 レッドカード:6 プレミアリーグ優勝:1 タックル数:998 パス数:19861 2017.09.26 10:52 Tue
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アーセナルがラカゼットの2発でWBAを撃破!《プレミアリーグ》

▽アーセナルは25日、プレミアリーグ第6節でWBAと対戦し、2-0で勝利した。 ▽ここまで2勝2敗1分けで12位のアーセナルが、ホームに9位WBAを迎えた一戦。ミッドウィークにヨーロッパリーグ(EL)グループH第2節のBATEボリゾフ戦の控えるアーセナルは、前節のチェルシー戦からスタメンを2人変更。ウェルベックとイウォビに代えてサンチェスとエルネニーをスタメンで起用。3トップは右からラムジー、ラカゼット、サンチェスと並べた。 ▽一方のWBAは、この試合でプレミアリーグ最多出場記録を633試合に更新するバリーを先発で起用。2トップにロブソン=カヌとジェイ・ロドリゲスを配置した[3-5-2]の布陣で試合に臨んだ。 ▽立ち上がりからポゼッションで上回るアーセナルは4分、ボックス左手前からカットインを仕掛けたサンチェスが倒されFKを獲得。このFKをサンチェスが直接狙うも、シュートはわずかにゴール右に逸れた。 ▽対するWBAは8分、中盤からのロングパスで相手DFの裏に抜け出したジェイ・ロドリゲスがボックス左まで侵攻。切り返しの際にムスタフィに倒されたが、素早く立ち上がり右足を振り抜く。しかし、このシュートは右ポストに弾かれた。 ▽コンパクトな陣形を組むWBA守備陣に苦戦するアーセナルだが、19分にスコアを動かす。ペナルティアーク右外でエルネニーがエバンスに倒されてFKを獲得。このFKをサンチェスが直接狙うと、相手GKの弾いたボールをラカゼットが頭で押し込んだ。 ▽先制を許したWBAは38分、強引なドリブルで左サイドを持ち上がったクリホヴィアクがボックス左からクロスを供給すると、ファーサイドから走り込んだジェイ・ロドリゲスがヘディングシュート。しかし、これはゴールライン手前でモンレアルの好クリアに遭う。 ▽迎えた後半も最初のチャンスはホームチームに生まれる。51分、左サイドを持ち上がったコラシナツの折り返しをボックス内で受けたエルネニーが落とし、最後はラカゼットをシュート。これは相手DFに当たり枠の上に外れた。 ▽攻勢を強めるアーセナルは66分、左サイドから仕掛けたラムジーがボックス左深くでニョムに倒されPKを獲得。このPKをラカゼットがゴール右隅に決め、追加点を奪った。 ▽追加点で主導権握ったアーセナルは、83分にラカゼットとサンチェスを下げてジルーとエジルを投入。その後も危なげない試合運びを見せたアーセナルが2-0で勝利。ラカゼットの2ゴールで完勝したアーセナルが公式戦5試合負けなしと好調を維持している。 2017.09.26 06:05 Tue
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ヴェンゲルが獲得を望んだ鉄人MFバリー、アーセナル入りに迫った過去を告白

▽プレミアリーグの出場記録更新がかかるWBAの元イングランド代表MFガレス・バリーが、アーセナル加入の可能性が2度もあったことを明かした。『ESPN』が報じた。 ▽これまでバリーは、アストン・ビラやマンチェスター・シティ、エバートンでプレー。今夏エバートンからWBAへと移籍加入した。 ▽鉄人として知られるバリーは、アストン・ビラで365試合、マンチェスター・シティで132試合、エバートンで131試合のプレミアリーグに出場。WBAでは4試合に出場しており、あと1試合で元マンチェスター・ユナイテッドのライアン・ギグス氏が持つ最多出場記録の632試合を超えることになる。 ▽バリーがギグス氏の記録を追い抜く可能性がある試合は、25日に開催されるアーセナル戦。アーセナルと言えば、アーセン・ヴェンゲル監督が先日、過去にバリーを獲得するつもりだったと発言。しかし、シティの資金力の前に屈したと明かしていた。 ▽そんなヴェンゲル監督の発言を受けたバリーは、そのことが事実であったとコメント。さらに、シティからエバートンに移籍する際にもアーセナル入りの可能性があったことを明かし、ヴェンゲル監督への尊敬の念を語った。 「代表と何度か話をしたんだ。そしてアーセン(・ヴェンゲル)が興味を持ってくれていた。僕がアストン・ビラを去る前、そしてマンチェスター・シティを去り、エバートンに行くときにも興味を持ってくれていた」 「でも、それは実現しなかった。僕はアーセン・ヴェンゲルがイギリスでの試合に対して起こしたことに敬意を抱いている。そして、彼の下で働くことはうまくいっただろう。でも、何も起こらなかった」 「彼は信頼に値するんだ。なぜなら、彼は当時の試合で先を行っていたからね。もし1990年代に彼とともに働いた人に話をするならば、物事を見ていて、当時のイギリス人監督がやっていなかったことをしていたと話すだろう」 ▽相思相愛であったことが発覚したヴェンゲル監督とバリー。25日の試合では2人の絡みがあるのか、そしてバリーが最多出場記録を更新するのか注目が集まる。 2017.09.23 21:31 Sat
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WBA、PSGからポーランド代表MFクリホヴィアクをレンタルで獲得

▽WBAは30日、パリ・サンジェルマン(PSG)からポーランド代表MFグジェゴシュ・クリホヴィアク(27)をレンタル移籍で獲得することを発表した。レンタル期間は1年間、背番号は「20」をつける。 ▽WBAへの加入が決まったクリホヴィアクは、クラブの公式サイトで次のように語った。 「スペインやイタリアからたくさんのオファーがあったが、WBAは野心的でとても良い雰囲気だったんだ」 ▽また、WBAのジョン・ウィリアムズ会長はクリホヴィアクの獲得について「クリホヴィアクの獲得はWBAにとって重要なことだった。我々は今回の移籍を締結させることが出来とても嬉しく思っている」と、喜びのコメントを残している。 ▽ボルドーでプロキャリアをスタートしたクリホヴィアクは、ナントやレンヌでのプレー後、2014年の夏に加入したセビージャでウナイ・エメリ前監督(現PSG)と共闘し、ヨーロッパリーグ3連覇などを達成。 ▽その後、2016年の夏にエメリ監督と共にPSGに加入したクリホヴィアクだが、昨シーズンは激しいレギュラー争いに苦しみリーグ戦11試合の出場に留まっていた。 2017.08.31 03:26 Thu
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アーセナル、ユース出身DFギブスがWBAに完全移籍

▽WBAは30日、アーセナルから元イングランド代表DFキーラン・ギブス(27)を獲得したことを公式発表した。契約期間は4年で、背番号は3番。移籍金は非公表も、『ESPN』によればボーナス込みで700万ポンド(約10億円)となっている。 ▽アーセナルユース出身のギブスは、2007-08シーズンにトップチームデビュー。なかなかレギュラーに定着できなかったが、2012-13シーズンから3シーズンにわたってリーグ戦20試合に以上に出場した。アーセナルでは公式戦229試合に出場して6得点を記録した。 ▽ギブスは移籍に際して、WBAの公式サイトで以下のコメントを残した。 「今季のWBAの数試合を見たよ。エネルギーに溢れているね。いい補強もしているし、今回の移籍も僕にとっていいものとなると感じている」 2017.08.30 19:55 Wed
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WBA、クラブ記録の42億円でサコー狙う…エバンスのシティ移籍加速か

▽WBAが、リバプールのフランス代表DFママドゥ・サコー(27)の獲得にクラブレコードの3000万ポンド(約42億3000万円)を用意しているという。イギリス『テレグラフ』が伝えている。 ▽伝えられるところによると、トニー・ピュリス監督がサコーの獲得を希望。ベルギー代表MFナセル・シャドリ(27)獲得の際に支払ったとされる1300万ポンド(現在のレートで約18億3000万円)をはるかに上回る額を用意している模様だ。 ▽また、『テレグラフ』はこれに伴い、WBAの北アイルランド代表DFジョニー・エバンス(29)のマンチェスター・シティ移籍を示唆。イギリス『タイムズ』によると、シティはエバンス獲得に2500万ポンド(約35億2000万円)のオファーを提示するようだ。 ▽2013年夏にパリ・サンジェルマンからリバプールに加入したサコーは、度重なるケガや、ドーピング疑惑により出場が限られた。そんな中、今年1月にクリスタル・パレスへレンタル移籍を果たすと、同クラブの年間最優秀選手にノミネートされるほどの活躍を披露。クリスタル・パレスが今夏獲得を試みたが、交渉はまとまらなかったようだ。 2017.08.26 17:18 Sat
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WBA、ライプツィヒからスコットランド代表FWバークを獲得

▽WBAは25日、ライプツィヒからスコットランド代表FWオリヴァー・バーク(20)を、5年契約で獲得したことを発表した。移籍金は公表されてないが、イギリス『スカイ・スポーツ』によれば、1500万ポンド(約21億円)程度になるという。 ▽ノッティンガム・フォレスト出身のバークは昨夏にライプツィヒへ加入。リーグ戦25試合の出場で1ゴール2アシストを記録し、ブンデスリーガ初昇格ながらドイツに旋風を巻き起こしたライプツィヒの2位フィニッシュに貢献した。 ▽今季のチャンピオンズリーグ出場を諦めて、バギーズの新17番を背負うことになったバークは、「移籍してより多くの試合に出なければならない時が来たと感じたんだ。僕はここで、一番最初にチームシートに名前が挙がるような選手になりたい」とコメントしている。 2017.08.25 18:23 Fri
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マン・C、元ユナイテッドDFエバンス獲得へ3度目オファー

▽マンチェスター・シティが、WBAに所属する北アイルランド代表DFジョニー・エバンス(29)獲得に向けた3度目のオファーを提示するようだ。イギリス『タイムズ』が伝えている。 ▽伝えられるところによれば、シティはこれまでに2度にわたってエバンス獲得オファーを提示したものの、いずれも拒絶されている。2度目のオファーは1800万ポンド(約25億円)だったとのことだが、今度は2500万ポンド(約35億円)に増額して挑戦するようだ。また、『タイムズ』は、シティのDFエリアキム・マンガラに関して、インテルにレンタル移籍で放出する見込みであることも伝えている。 ▽ユナイテッドユース出身のエバンスは、2007-08シーズンにユナイテッドでデビュー。何度かレンタル移籍したものの2015年夏にWBAへ移籍するまでレッド・デビルズの一員だった。なお、昨シーズンは、WBAでリーグ戦31試合に出場して2得点を記録している。 2017.08.25 16:22 Fri
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WBA、DFクレイグ・ドーソンと2020年までの新契約締結!

▽WBAは23日、イングランド人DFクレイグ・ドーソン(27)と2020年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽2010年からWBAでプレーするドーソンは、2014-15シーズンにレギュラーポジションを掴むと、昨シーズンは右サイドバックとセンターバックでリーグ戦37試合に出場し、4ゴールを記録した。 ▽WBAとの新契約にサインしたドーソンは、同クラブの公式サイトで以下のようなコメントを残している。 「僕はここで常に穏やかな気持ちでいるし、今回の合意を本当に嬉しく思っているよ。これまでこのクラブで長い旅をしてきたけど、まだまだ多くの旅が続いていく」 「個人的に一貫性を持ってチームのために自分の役割を全うしようとしている。ただ、このレベルでそれを続けていくことは決して簡単なことではないんだ。また、フットボーラーとして改善すべき点は多くあるし、これからも毎日、毎試合を懸命に戦っていきたい」 2017.08.23 23:00 Wed
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シティがまたまたDFを補強!? 今度はWBAのエバンスに照準か

▽マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、今夏のディフェンスラインの補強にまだ満足していないようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』によると、シティはWBAの北アイルランド代表DFジョニー・エバンス(29)の獲得を試みているという。 ▽ディフェンスラインの更なる補強を画策しているとされるシティは、マンチェスター・ユナイテッドのユース出身であるエバンスに注目。すでに1800万ポンド(約25億3000万円)のオファーは拒否されたようで、今後さらに移籍金を上積みし交渉に当たる模様だ。 ▽『スカイ・スポーツ』が伝えるところでは、エバンスに関心を寄せているのはシティだけではないようだ。今夏レスター・シティが1000万ポンド(約14億円)のオファーを出したがWBAはこれを拒否。また、昨夏にはアーセナルもアプローチをかけていたようだが、これも失敗に終わっている。 ▽2015年夏にユナイテッドから加入したエバンスは、初年度からセンターバックでレギュラ―の座を確保。これまで公式戦65試合に出場している同選手は、「クラブが僕を売りたがらない限り、これまで通り何も変化することはない」とし、移籍の可能性を否認している。 2017.08.18 15:40 Fri
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WBA、エバートンから元イングランド代表MFバリーを獲得! プレミア歴代最多出場に残り5試合

▽WBAは15日、エバートンから元イングランド代表MFガレス・バリー(36)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は18に決定。契約期間は今シーズン終了までとなる。 ▽エバートンからWBAに加入したバリーは、クラブ公式サイトで新天地での意気込みを語った。 「僕はチームを助けるためにここに来た。どこでプレーするかに関わらず、僕にとっていつもやることは同じだ」 「このチームが成長するためにハードワークし、クオリティを加えたい」 ▽アストン・ビラでプロキャリアをスタートしたバリーは、闘争心溢れる守備的MFとしてビラ、マンチェスター・シティ、エバートンで活躍してきた。なお、ここまでプレミアリーグ通算628試合に出場している鉄人MFは、あと5試合の出場でライアン・ギグス氏の最多出場記録に並ぶことになる。また、イングランド代表では通算53試合に出場し、3ゴールを記録している。 ▽今夏、スコットランド代表MFダレン・フレッチャーがストーク・シティに去ったWBAにとって、百戦錬磨のバリーの加入は大きな補強となりそうだ。 2017.08.16 06:10 Wed
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セインツ、イングランド若手GKジャック・ローズと1年契約

▽サウサンプトンは14日、WBAからイングランド人GKジャック・ローズ(22)を1年契約で獲得したことを発表した。 ▽WBAの下部組織出身であるジャック・ローズは、トップチームデビューは果てしていなかったものの、U-23チームでは通算53試合に出場していた。同選手はサウサンプトンのクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「ここに来ることができて興奮しているよ。サウサンプトンの若手に対する評判は知っての通りだ。彼らは僕たちにチャンスを与えてくれる。ここには多くのGKがいて、僕は彼らから学ぶことができる。フレイザー(・フォースター)はイングランド代表選手だし、スチュアート・テイラーは経験豊富だ。アレックス・マッカーシーとは一緒にトレーニングしたんだけど、彼は本当に良くしてくれたよ」 2017.08.15 14:50 Tue
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WBA、指揮官トニー・ピュリスと2019年まで契約を延長

▽WBAは11日、トニー・ピュリス監督(59)と2019年まで契約を延長したことを発表した。 ▽現役を引退したボーンマスで監督としてのキャリアをスタートさせたピュリス監督。これまでクリスタル・パレスやポーツマスなどイングランドのクラブを率いてきた同監督は、2006年に2度目となるストーク・シティの監督に就任すると、2007-08シーズンに当時チャンピオンシップ(イングランド2部相当)を戦っていたクラブを2位に導き、見事プレミアリーグに昇格させた。 ▽2015年1月からWBAの監督を務めているピュリス監督は、契約延長についてクラブの公式サイトで喜びを語っている。 「契約を延長できて嬉しいよ。それはクラブが前進するのに必要な安定性を持続させることができるからだ」 「我々は、常に段階的なプロセスが必要であることを言ってきた。ここ最近のシーズンはクラブ全体で向上できてきたと思うし、このようなタフでタフなリーグではこれを継続していかなければならない」 ▽また、ピュリス監督はクラブのアカデミーにも目を向けて、若手の育成はクラブの成長のカギを握る重要な要素だということも指摘した。 「アカデミーの若い選手たちの成長を維持することもまた重要なことだ。私はそこに巨大な才能があると信じている。その隠れた才能を見つけるためには、彼らの成長と教育のためにも、リーグ戦に身を置かせることも重要なことなのだ」 2017.08.11 21:36 Fri
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WBAがヴェルメーレン獲得を熱望! アーセナル時代以来のプレミア復帰なるか

▽WBAがバルセロナに所属するベルギー代表DFトーマス・ヴェルメーレン(31)の獲得を熱望しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽ヴェルメーレンは、昨夏にバルセロナからローマに買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入。しかし、度重なるケガやパフォーマンスの問題もあり、昨シーズンは公式戦12試合の出場に留まった。そのため、ローマはシーズン終了後に買い取りオプションを行使せず、バルセロナに復帰することになった。 ▽『スカイ・スポーツ』の伝えるところによれば、エルネスト・バルベルデ新監督の構想外となっているヴェルメーレンには、ウェストハムやクリスタル・パレスなどプレミア勢が関心を示しているという。その中でもトニー・ピュリス監督が率いるWBAが最も獲得に関心を示しているようだ。 ▽ウェストハムに関しては慣れ親しんだロンドンという立地に加え、最も競争力があるという強みがある。対して、パレスはアヤックスという同じルーツを持つフランク・デ・ブール新監督の存在が有利に働くとみられる。一方、WBAはベルギー代表の同僚であるMFナセル・シャドリの存在に加え、出場機会という部分で魅力があると思われるが、ヴェルメーレンの選択はどうなるのか。 2017.07.31 03:06 Mon
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WBAがスモーリング獲得狙う? 約14億円のオファーか

▽WBAがマンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表DFクリス・スモーリング(27)の獲得に向けて動き出すようだ。イギリス『エクスプレス』が『デイリー・スター』を引用して報じている。 ▽2010-11シーズンにフルアムからユナイテッド入りしたスモーリングは、昨シーズンのプレミアリーグ18試合に出場。度重なるケガの影響で不安定なシーズンを送ったこともあり、ユナイテッド退団の可能性が取り沙汰されているところだ。 ▽伝えられるところによると、そのスモーリングに対して、WBAが獲得に向けて1000万ポンド(約14億4000万円)を準備している模様。同クラブは昨シーズンの終了時から関心を寄せており、チームの守備強化に注力しているとのことだ。 ▽同メディアによると、レスターやクリスタル・パレスといったプレミアクラブも現在、スモーリングの獲得に興味を示している。そのため、同選手と契約するためには迅速に行動しなくてはいけないと見解を示している。 2017.07.24 13:13 Mon
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岡崎慎司が先発のレスター、WBAとのPK戦を制し決勝進出《プレミアリーグ・アジアトロフィー》

▽19日、プレミアリーグ・アジアトロフィーが香港スタジアムで行われ、レスター・シティvsWBAは1-1のドロー。PK戦を7-6で制したレスターが勝利した。 ▽プレミアリーグのクラブがアジアで試合を行う今大会。レスターの日本代表FW岡崎慎司は先発出場し、アルジェリア代表FWイスラム・スリマニと2トップを形成。中盤にはアルジェリア代表MFリヤド・マフレズも先発した。 ▽一方のWBAは、北アイルランド代表DFジョニー・エバンスや元イングランド代表GKベン・フォスターらが出場。サウサンプトンから加入したFWジェイ・ロドリゲスも先発した。 ▽試合は10分、サウサンプトンから今夏加入したFWジェイ・ロドリゲスがボックス手前中央から右足一閃。ゴール左隅に強烈なシュートが突き刺さり、WBAが先制する。 ▽レスターは13分、右サイドからのグラウンダーのパスをボックス内で岡崎が受けると、シュートを狙うも横パス。後方から走り込んだMFマッティ・ジェームズがミドルシュートも、枠を外してしまう。それでも24分、ドリブルで持ち込んだマフレズがボックス手前から左足を振り抜き、レスターが同点に追いつく。 ▽前半は1-1のまま終了。岡崎は前半のみで下がり、イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディと交代。その他、多くの選手が交代する中、両チームとも決め手を欠き得点を奪えず。ヴァーディも持ち前のスピードを活かして裏を狙っていくが、ゴールを奪えなかった。 ▽90分間を1-1で終えた両チームは、PK戦に突入。ABBA方式で行われるPK戦は、WBAが先攻となった。互いに5人目まで全員成功し、続く6人目も成功。しかし、WBAの7人目、サム・フィールドのシュートを、GKベン・ハマーがセーブ。レスターは7人目のMFマーク・オルブライトンがしっかりと沈め、決勝へと駒を進めた。 レスター・シティ 1-1(7-6) WBA 【レスター】 リヤド・マフレズ(前24) 【WBA】 ジェイ・ロドリゲス(前10) 2017.07.19 22:32 Wed
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WBAが元フィオレンティーナのエジプト代表DFヘガジを買い取りOP付きレンタルで獲得

▽WBAは17日、エジプトのアル・アハリに所属するエジプト代表DFアーメド・ヘガジ(26)を1年間のレンタルで獲得したことを発表した。なお、2017-18シーズン終了後に買い取りオプションが付いている。 ▽2012年夏に加入したフィオレンティーナで出場機会に恵まれず、2015年夏にアル・アハリへ完全移籍したセンターバックのヘガジは、在籍2シーズンで公式戦56試合に出場していた。 ▽エジプト代表としてはこれまで39キャップを刻んでいる。 2017.07.18 00:13 Tue
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WBA、ウェールズ代表FWロブソン=カヌと2020年まで契約延長

▽WBAは6日、ウェールズ代表FWハル・ロブソン=カヌ(28)との契約延長を発表した。新たな契約期間は2020年6月30日までとなる。 ▽2016年8月にレディングからWBAへ加入したロブソン=カヌは、加入初年度から主力としてリーグ戦29試合に出場し3ゴールを記録していた。また、2010年にデビューしたウェールズ代表としては、昨年にフランスで行われたユーロ2016にウェールズ代表の一員として出場。準々決勝のベルギー代表戦でゴールを記録するなど、2得点を決め、ウェールズのベスト4入りに貢献している。 ▽ロブソン=カヌは契約延長について公式サイトで次のように話した。 「昨季は良いシーズンを過ごせた。新シーズンの戦いが今から楽しみだよ」 2017.07.07 00:01 Fri
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WBAがフィテッセの中国代表FWチャン・ユーニンを完全移籍で獲得も今季から2年間ブレーメンにレンタル

▽WBAは3日、フィテッセの中国代表FWチャン・ユーニン(20)を完全移籍で獲得した。契約期間は3年間で、移籍金は非公開となっている。なお、チャン・ユーニンは今シーズンから2年間ブレーメンにレンタル移籍するとのことだ。 ▽チャン・ユーニンは、杭州緑城の下部組織出身で、2015年7月にフィテッセのU-19チームに加入。2016年2月にトップチームへと昇格した。1シーズン半過ごしたフィテッセでは、エールディビジで24試合に出場し3ゴールを記録していた。 ▽今回の移籍についてWBAは、中国がFIFAランキングのトップ50から外れているため、チャン・ユーニンには労働許可証が必要とのこと。しかし、これを取得できないため、ブレーメンにレンタルし、経験を積ませると判断したとのことだ。 2017.07.03 20:23 Mon
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WBA、約17億円で元イングランド代表FWジェイ・ロドリゲス獲得!

▽WBAは2日、サウサンプトンから元イングランド代表FWジェイ・ロドリゲス(27)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2021年6月30日までの4年となる。イギリス『BBC』は、今回の移籍金を1200万ポンド(約17億7000万円)と推定している。 ▽今冬にも加入の噂があった中、ようやくWBAの一員となったロドリゲスは、クラブ公式サイトで以下のようなコメントを残している。 「1、2度ニアミスがあった中、ここに来ることができて興奮しているよ」 「ここに来た最大の理由は最も自分を欲しがってくれたことだ。トニー・ピュリスとアルビオンは、クラブがどれだけ僕のことを欲しているかを明確に説明してくれたんだ」 「このクラブに加入できたことを心から嬉しく思っているよ。ここにはトッププレーヤーが多くいるし、彼らは同様に素晴らしい仲間だと思う」 ▽2007年にバーンリーでプロキャリアをスタートしたロドリゲスは、2012年にサウサンプトンに加入。加入2年目となった2013-14シーズンにリーグ戦33試合に出場し、15ゴールを挙げるブレイクを果たした同選手は、同年にイングランド代表デビューも飾った。しかし、シーズン終盤にヒザ前十字じん帯を断裂する重傷を負うと、ここからキャリアが暗転。 ▽翌シーズンを棒に振ると、2015-16シーズンはリーグ戦12試合出場でノーゴール。昨シーズンもリーグ戦24試合出場で5ゴールと思うような結果を残すことができなかった。 ▽それでも、センターフォワードに加え、前線の複数ポジションをカバーし、決定力と突破力を併せ持った同選手の加入は、WBAの得点力不足解消に繋がるはずだ。 2017.07.03 01:04 Mon
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レスター&WBAがユナイテッドDFスモーリング獲得に興味か

▽レスター・シティとWBAが、マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表DFクリス・スモーリング(27)の獲得に興味を示しているようだ。イギリス『デイリー・スター』が報じた。 ▽2010年1月にフルアムからユナイテッド入りしたスモーリングは、今シーズンのプレミアリーグ18試合に出場。度重なるケガの影響で不安定なシーズンを送ったこともあり、ユナイテッド退団の可能性が取り沙汰されているところだ。 ▽『デイリー・スター』によれば、ユナイテッドで去就不透明な状況のスモーリングに対しては現在、WBAが関心。チームの強化に注力するトニー・ピュリス監督が今夏の最優先事項として獲得を熱望しているという。 ▽また、15日にハル・シティからイングランド人DFハリー・マグワイア(24)の獲得を発表したレスターも獲得への関心を寄せている模様。レスターのクレイグ・シェイクスピア監督は守備強化のためにもう一人のセンターバックの獲得を望んでいるようだ。 ▽伝えられるところによれば、レスターは先週、WBAの北アイルランド代表DFジョニー・エバンス(29)の獲得に向けて1000万ポンド(約14億1000万円)のオファーを提示。しかし、WBAにこのオファーを拒絶されたみられる。 ▽そういった状況を受けて、レスターはエバンスの獲得が失敗に終わるようであれば、スモーリングの引き抜きにシフトする意向を示しているそうだ。 2017.06.18 14:15 Sun
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