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フリーのFWバカリ・サコがWBA入団!

▽チャンピオンシップ(イングランド2部)のWBAは2日、マリ代表FWバカリ・サコ(30)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。契約期間は1年間となる。 ▽サコは、シャトールーから2012年8月にウォルバーハンプトンへと完全移籍。2015年8月からクリスタル・パレスへ移籍。しかし、昨シーズン限りで退団しフリーとなっていた。 ▽プレミアリーグではこれまで43試合に出場し5ゴール1アシスト、チャンピオンシップでは78試合に出場し24ゴール21アシストを記録。2017-18シーズンは、プレミアリーグで16試合に出場し3ゴールを記録した。 ▽サコはWBA加入について「多くのプレミアリーグのクラブが僕を欲しがっていたけど、ダレン(・ムーア)が僕を見たいと思ったとき、すぐに会いに行ったんだ」とコメント。クラブの指揮官を務めるダレン・ムーア監督の存在が大きかったと明かしている。 ▽WBAはチャンピオンシップで10試合を消化し、6勝2分け2敗の3位に付けている。首位のリーズ・ユナイテッドは1試合消化が多く、勝ち点差は「2」となっている。 2018.10.03 19:05 Wed
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WBAがアイルランド代表MFフーラハンを1月までの短期契約で獲得

▽チャンピオンシップ(イングランド2部)のWBAは14日、昨季限りでノリッジを退団したアイルランド代表MFウェズレイ・フーラハン(36)の獲得を発表した。契約期間は2019年1月までとなる。 ▽2008年にブラックプールからノリッジに加入したフーラハンはチーム最古参のプレーヤー。左利きのゲームメーカーはこれまでノリッジで公式戦351試合に出場し、54ゴール78アシストをマークしていた。 ▽また、アイルランド代表としても43キャップを刻み、ユーロ2016では全試合に出場。チームのベスト16進出に貢献していた。 2018.09.15 02:30 Sat
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W杯で日本に引導渡したベルギー代表MFシャドリがモナコ加入

▽モナコは30日、WBAのベルギー代表MFナセル・シャドリ(29)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2021年6月30日までの3年間で、移籍金はフランス『レキップ』によれば1200万ユーロ(約15億5000万円)とのことだ。 ▽2013年夏にトゥベンテからトッテナムへ移籍したシャドリは、在籍3シーズンで公式戦119試合に出場して25ゴールをマーク。準主力として活躍も出場機会を求めて2016年にWBAに完全移籍した。 ▽そのWBAでは加入初年度こそ主力として活躍したが、昨季は度重なる負傷に悩まされリーグ戦4試合の出場にとどまり、チームも最下位でチャンピオンシップ(イングランド2部)降格を強いられた。 ▽その一方で、ベルギー代表として臨んだロシア・ワールドカップ(W杯)ではグループリーグこそ控えに甘んじたものの、途中出場で決勝ゴールを記録したラウンド16の日本代表戦以降主力に定着。イングランド代表との3位決定戦では1アシストを記録し、同国最高位となる3位入賞に貢献していた。 2018.08.31 05:49 Fri
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W杯で日本に引導渡したベルギー代表MFシャドリがモナコ加入へ!

▽モナコがWBAのベルギー代表MFナセル・シャドリ(29)の獲得を決定的なモノとした。フランス『RMC』が伝えている。 ▽『RMC』が伝えるところによれば、モナコはシャドリ獲得に向けて1200万ユーロ(約15億6000万円)の条件でWBAとクラブ間で合意したという。そして、シャドリはモナコ移籍に向けて現地時間30日午後にメディカルチェックを受診する模様だ。 ▽2013年夏にトゥベンテからトッテナムへ移籍したシャドリは、在籍3シーズンで公式戦119試合に出場して25ゴールをマーク。準主力として活躍も出場機会を求めて2016年にWBAに完全移籍した。 ▽そのWBAでは加入初年度こそ主力として活躍したが、昨季は度重なる負傷に悩まされリーグ戦4試合の出場にとどまり、チームも最下位でチャンピオンシップ(イングランド2部)降格を強いられた。 ▽その一方で、ベルギー代表として臨んだロシア・ワールドカップ(W杯)ではグループリーグこそ控えに甘んじたものの、途中出場で決勝ゴールを記録したラウンド16の日本代表戦以降主力に定着。イングランド代表との3位決定戦では1アシストを記録し、同国最高位となる3位入賞に貢献した。 2018.08.30 21:01 Thu
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ロブソン=カヌがウェールズ代表を引退! ユーロ2016でベスト4に大きく貢献

▽ウェールズ代表は29日、チャンピオンシップ(イングランド2部相当)に属するWBAのFWハル・ロブソン=カヌ(29)が同国代表を引退することを発表した。 ▽ロブソン=カヌはウェールズ代表通算44試合に出場し、5ゴールを記録。世代別代表としてはイングランドからの招集に応じていたが、2010年5月に祖母のルーツであるウェールズのフル代表を選択した。 ▽ユーロ2016では予選から主力を務め、本大会ではジョーカーとして5試合2ゴールを記録。とりわけ準々決勝ベルギー代表戦では巧みなターンから決勝点を奪い切るなど、印象的な活躍でウェールズ史上初の4強入りに大きく貢献した。 ▽ロブソン=カヌは代表引退に際し、自身のツイッター(@RobsonKanu)を通じて以下のようなメッセージを伝えている。 「自分の国を国際レベルで代表するという夢を見られて、僕はとても感謝している」 「真のプライド、そして比較できないパッションに支えられたシャツを着られて、光栄だった」 「プライドは、できるとは思っていなかったことを達成することで。パッションは、同じ国家であることを強く求めた」 「僕は国際サッカーから引退する決定を下した。長い間考えたけど、決断は下された。家族に約束したんだ。僕は持てる時間を彼らに捧げる。そしてスポーツの中で自分のクラブキャリアに集中することを選択した。ゲームから離れていく必要があるんだ」 「ライアン・ギグスとこのチームが今後も成功を収めることを願う。そして、ガリー・スピードとクリス・コールマンが築いてくれた、新しい世代の人々の理解と協力に感謝したい」 2018.08.29 20:30 Wed
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ニューカッスル、WBAからベネズエラ代表FWロンドンをレンタルで獲得! 武藤の強力ライバルに

▽ニューカッスルは6日、降格したWBAからベネズエラ代表FWサロモン・ロンドン(28)を1年間のレンタルで獲得したことを発表した。一方でイングランド人FWドワイト・ゲイル(28)がWBAにレンタルで移籍している。 ▽2015年夏からWBAでプレーする大型ストライカーのロンドンは、これまでWBAで公式戦120試合に出場して28ゴール10アシストを記録。2017-18シーズンはプレミアリーグ36試合に出場して7ゴールをマークしていたが、チームを降格から救うことはできなかった。 ▽今夏、マインツからニューカッスルに移籍した日本代表FW武藤嘉紀にとっては強力なライバル誕生となった。 ▽一方、2016年夏からニューカッスルでプレーするストライカー兼ウインガーのゲイルは、これまでニューカッスルで公式戦71試合に出場して29ゴール8アシストを記録。昨季はプレミアリーグ35試合に出場して6ゴール3アシストを記録していた。 2018.08.07 04:49 Tue
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2部降格のWBA、マンチェスター・シティからDFアダラバイヨをレンタル移籍で獲得

▽チャンピオンシップ(イングランド2部)に降格したWBAは3日、マンチェスター・シティからイングランド人DFトシン・アダラバイヨ(20)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。1年間のレンタル移籍とのことだ。 ▽6歳からマンチェスター・シティでプレーするアダラバイヨは、2016年にトップチームに昇格。昨シーズンはマンチェスター・シティU-23でのプレーを中心にチャンピオンズリーグ2試合、EFLカップ2試合に出場していた。 ▽WBAは今夏、スウォンジーからDFカイル・バートリーとスカンソープ・ユナイテッドからDFコナー・タウンセンドを獲得しており、アダラバイヨは守備陣で3人目の補強となる。 2018.08.04 01:37 Sat
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W杯で日本に引導渡したベルギー代表MFシャドリにベシクタシュが関心

▽ベシクタシュがWBAのベルギー代表MFナセル・シャドリ(28)の獲得に動いているようだ。『Turkish-Football』が伝えている。 ▽2013年夏にトゥベンテからトッテナムへ移籍したシャドリは、在籍3シーズンで公式戦119試合に出場して25ゴールをマーク。準主力として活躍も出場機会を求めて2016年にWBAに完全移籍した。 ▽そのWBAでは加入初年度こそ主力として活躍したが、昨季は度重なる負傷に悩まされリーグ戦4試合の出場にとどまり、チームも最下位でチャンピオンシップ(イングランド2部)降格を強いられた。 ▽その一方で、ベルギー代表として臨んだロシア・ワールドカップ(W杯)ではグループリーグこそ控えに甘んじたものの、途中出場で決勝ゴールを記録したラウンド16の日本代表戦以降主力に定着。イングランド代表との3位決定戦では1アシストを記録し、同国最高位となる3位入賞に貢献した。 ▽このW杯での活躍で再び評価を高めたシャドリに関して、トルコ屈指の名門ベシクタシュが獲得に動いており、レンタル移籍でのオファーをすでに掲示しているようだ。 2018.07.29 14:30 Sun
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レスターのU-20イングランド代表MFバーンズが降格WBAにレンタル

▽チャンピオンシップ(イングランド2部)に降格したWBAは24日、レスター・シティのU-20イングランド代表MFハーヴェイ・バーンズ(20)をレンタルで獲得したことを発表した。期間は1シーズンとなっている。なお、レスターはバーンズと2022年6月30日まで契約を延長している。 ▽レスターの下部組織出身で、2016年12月にトップチームデビューを飾った左サイドやセントラルMFでプレーするバーンズは、これまでMKドンズやバーンズリーへのレンタル移籍を経験。2017-18シーズンはチャンピオンシップのバーンズリーでリーグ戦23試合に出場して5ゴール4アシストを記録していた。 2018.07.24 23:15 Tue
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ストークがWBAからアイルランド代表MFマクレーンを4年契約で獲得!

▽チャンピオンシップ(イングランド2部)に降格したストーク・シティは22日、WBAからアイルランド代表MFジェームズ・マクレーン(29)を完全移籍で獲得した。 ▽ストークの発表によれば、マクレーンの移籍金は500万ポンド(約7億3000万円)で、契約期間は2022年6月30日までの4年間となる。 ▽2015年にウィガンからWBAに完全移籍で加入したマクレーンは、在籍3シーズンで公式戦112試合に出場し5ゴール7アシストをマーク。昨季もプレミアリーグ30試合を含む公式戦34試合に出場し、1ゴールを記録していた。 ▽また、2012年にデビューしたアイルランド代表では、これまで62キャップを記録し10ゴールを挙げている。 ▽ストークへの移籍を決断したマクレーンは、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「ストークは再びプレミアリーグの舞台に戻れると思っている。それは僕がここに来た理由の一つなんだ。僕はストークに来られて本当に嬉しいよ。ストークはチームの核となる選手を流出させなかったし、新たに2、3人の有能な選手を獲得した」 「ストークはチャンピオンシップに降格したくなかっただろうね、それば僕も同じだよ。だから、僕はクラブと共に1年でプレミアの舞台に戻れるように全力を尽くすつもりだ」 「ストークのサポーターは情熱的だ。僕も過去にここ(Bet365スタジアム)でプレーしたことがあるが、サポーターの声援が本当に際立っていた。今シーズンも僕たちを鼓舞してくれることを願っているよ」 2018.07.23 02:30 Mon
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WBA、ユース出身の有望株MFサム・フィールドと2022年まで契約延長

▽昨季チャンピオンシップ(イングランド2部)に降格したWBAは10日、U-21イングランド代表MFサム・フィールド(20)と2022年6月30日までの新契約を締結した。 ▽8歳からWBAの下部組織に所属するサム・フィールドは、2015年6月にトップチーム昇格すると、2015-16シーズン最終節のリバプール戦でプレミアリーグデビュー。在籍3シーズンで公式戦22試合に出場。昨季はプレミアリーグ10試合に出場し、第14節のニューカッスル戦でプレミア初ゴールを記録した。 ▽また、イングランドのアンダー年代代表の常連である同選手は、2017年10月に飛び級でU-21イングランド代表に初招集された。 2018.07.11 02:55 Wed
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WBAの元イングランド代表GKフォスターがワトフォードへ完全移籍

▽WBAは5日、元イングランド代表GKベン・フォスター(35)がワトフォードへ移籍したことを発表した。契約期間は2年間となる。 ▽フォスターは2011年7月にチャンピオンシップ所属のバーミンガムからレンタル移籍で加入すると、翌シーズンに完全移籍で加入。その後、在籍6年で公式戦223試合に出場し、57度のクリーンシートを達成。 ▽昨季もプレミアリーグ37試合を含む公式戦41試合に出場し11度のクリーンシートを達成したが、チームは最下位に沈み9シーズンぶりのチャンピオンシップ(イングランド2部)降格となった。 2018.07.06 06:15 Fri
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ユナイテッドGKジョンストンが2部降格のWBAへ移籍

▽チャンピオンシップ(イングランド2部)に降格したWBAは3日、マンチェスター・ユナイテッドのGKサム・ジョンストン(25)を獲得したことを発表した。契約期間は4年で、移籍金はイギリス『スカイ・スポーツ』によれば500万ポンド(約7億3000万円)とのことだ。 ▽ユナイテッドのユース出身であるジョンストンは、ユナイテッドではトップチームでの出場機会がなく、ドンカスターやプレストンといったクラブへのレンタル移籍を繰り返し、2017年1月にアストン・ビラへレンタル移籍していた。そのアストン・ビラでは正GKの座を掴み、2017-18シーズンはチャンピオンシップで45試合に出場し、チームを昇格プレーオフ決勝に導いていた。 ▽移籍先のWBAでは正GKを務める元イングランド代表GKベン・フォスターがワトフォードへ移籍することが濃厚となっている。 2018.07.04 04:11 Wed
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シティやアーセナル関心のエバンス、レスターへ

▽WBAに所属する北アイルランド代表DFジョニー・エバンス(30)の去就決着が見えてきた。 ▽イギリス『スカイ・スポーツ』によれば、エバンスはレスター・シティのメディカルチェックを受け、3年契約にサイン。移籍金は推定350万ポンド(約5億1000万円)で、2回の分割支払いで合意に達したという。 ▽マンチェスター・ユナイテッドでプロデビューのエバンスは、2015年夏からWBAに活躍の場を求め、今シーズンの公式戦31試合2得点1アシストを記録。その活躍ぶりからマンチェスター・シティとアーセナルの関心が囁かれてきた。 2018.06.08 10:20 Fri
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WBAが期待の若手FWレコと2021年まで契約延長

▽WBAは6月1日、U-19イングランド代表FWジョナサン・レコ(19)との契約を2021年6月30日まで延長したことを発表した。 ▽2016年の夏にトップチームデビューを飾ったレコは、これまでWBAで公式戦16試合に出場。2017-18シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)のブリストル・シティにレンタルされると、公式戦16試合に出場していた。 ▽また、各年代のイングランド代表に選出されてきたレコは、18歳の時に飛び級でU-19イングランド代表に選出。これまで4キャップを記録している。 2018.06.02 02:50 Sat
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WBAがムーア暫定監督と正式契約! 就任後は6戦でわずか1敗…

▽WBAは18日、暫定監督を務めていたダレン・ムーア氏(44)と正式に契約することを発表した。現時点で契約期間などの詳細は明かされていない。 ▽今シーズン、序盤から極度の成績不振に陥り、第32節終了時点で3勝18敗11分けと最下位に低迷していたWBAは、4月にアラン・パーデュー監督前監督の解任を発表。 ▽その後、トップチームでコーチを務めていたムーア氏が暫定監督に就任すると、リーグ戦6試合で3勝1敗2分けと復調の気配を見せていた。 ▽今回の契約についてムーア氏は「正式にWBAの監督となれたことに誇りを持っているし、とても興奮しているよ」と、喜びを語っている。 2018.05.19 01:40 Sat
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プレミア4月の月間MVP&監督はC・パレスFWザハとWBA暫定指揮官ムーア監督が共に初受賞!

▽プレミアリーグは9日、2018年4月の月間最優秀選手&監督賞を発表し、クリスタル・パレスのコートジボワール代表FWウィルフリード・ザハとWBAを指揮するダレン・ムーア暫定監督がいずれも初受賞を果たした。 ▽『EA SPORTS Player of the Month』と冠される4月のプレミアリーグ月間最優秀選手賞に輝いたのは、4月開催のリーグ戦4試合で4ゴール1アシストを記録したザハだった。 ▽今回の最優秀選手候補にはアーセナルのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンやトッテナムのデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセン、マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバらも選出されていたが、最多4ゴールでパレスの残留に貢献したザハが初選出された。 ▽なお、パレスにとっては2004年10月に元イングランド代表FWアンドリュー・ジョンソンが受賞して以来、約13年半ぶりの同賞受賞となった。 ▽また、8日に発表されていた最優秀監督賞は暫定指揮官として最下位WBAを2勝2分けに導いたムーア監督となった。WBAは4月の4試合でマンチェスター・ユナイテッドとのアウェイゲームで大金星を挙げると、リバプールとのホームゲームでも2-2のドローと大健闘を見せた。しかし、ムーア監督が受賞を果たした同じ日にチャンピオンシップ(イングランド2部)降格が決定した。 2018.05.10 00:05 Thu
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WBAの2009-10シーズン以来となるチャンピオンシップ降格が決定《プレミアリーグ》

▽WBAの2009-10シーズン以来となるチャンピオンシップ(イングランド2部)降格が決定した。 ▽5日に行われたプレミアリーグ第37節で第36節終了時点で最下位に位置していたWBAは、勝利を逃した瞬間に降格が決定する中でトッテナムに1-0で勝利。さらに、17位・スウォンジー(勝ち点33)が同節で敗れたことで試合終了時点での降格を回避していた。 ▽しかし、8日に行われたプレミアリーグ第31節延期分のスウォンジーvsサウサンプトンで、サウサンプトンが1-0で勝利。この結果、19位・WBA(勝ち点31)は、残留圏内の17位・ハダースフィールド(勝ち点36)との勝ち点差が残り1試合で「5」となったため、WBAの2009-10シーズン以来となるチャンピオンシップ(イングランド2部)降格が決定した。 2018.05.09 10:35 Wed
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4位スパーズが最下位WBAに土壇場被弾で痛恨の敗戦…WBAは試合終了時点での降格回避も18位セインツ勝利で今節降格へ《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第37節、WBAvsトッテナムが5日にザ・ホーソンズで行われ、ホームのWBAが1-0で勝利した。 ▽前節、ワトフォードを相手に2-0で勝利し公式戦4試合ぶりの白星を手にした4位トッテナム(勝ち点71)は、5位チェルシー(勝ち点66)との勝ち点差5をキープ。翌日にそのチェルシーが3位リバプール(勝ち点72)との潰し合いに臨むため、きっちり連勝を飾ってプレッシャーをかけたいところ。ポチェッティーノ監督はこの一戦に向けて先発4人を変更。エリック・ダイアーとベン・デイビスに代わってアルデルヴァイレルトとローズ、足首のケガでメンバー外のデンベレに代えてワニャマ、ソン・フンミンに代わってラメラを起用。システムを[3-4-3]に変更した。 ▽一方、マンチェスター・ユナイテッドに勝利、リバプールにドローと直近4試合負けなしの最下位WBA(勝ち点28)。だが、1試合消化が少ない17位スウォンジー(勝ち点33)との勝ち点差は「5」と、今節勝利を逃した瞬間に2009-10シーズン以来のチャンピオンシップ(イングランド2部)降格が決定する崖っぷちの状況で今季ホーム最終戦に臨んだ。 ▽この試合に勝てなければ降格が決定するWBAだが、立ち上がりから自陣に引いてブロックを形成する、やや消極的な戦い方に終始。これに対して80パーセント近いボール支配率で相手を押し込むトッテナムはエリクセンを起点に相手の堅牢なブロック攻略を狙う。 ▽ブロックの前でボールを動かすものの、サイドに広げても無理にプレッシャーをかけてこない相手守備に手をトッテナム。それでも、24分にボックス手前左でパスを受けたワニャマがゴール右上隅を狙ったコントロールシュートで最初の決定機を創出。さらに、30分にはトリッピアーのスルーパスに抜け出したゴール右のケインに決定機もこれはGKフォスターの好守に遭う。直後にもエリクセンのFKから再びケインがヘディングシュートでゴールに迫るが、これはわずかに枠の左に外れる。 ▽その後も同様のクローズな展開が続く中、前半終了間際にはWBAがセットプレーで2度ほどチャンスを作るが、ゴール右でジェイ・ロドリゲスが入れた際どいクロスはDFアルデルヴァイレルトの好クリアに阻まれ、前半はやや見せ場の少ないゴールレスで終了した。 ▽互いに選手交代なしで迎えた後半、同時刻開催で17位スウォンジーがリードされていることからモチベーションが高まり、攻勢も予想されたWBAだが、前半と変わらず自陣にこもって失点を避ける戦い方を継続する。 ▽対してトッテナムは3バックの両脇が積極的に攻撃参加をみせ、力業でゴールをこじ開けに行く。54分にはカウンターから3選手の絡みでデレ・アリのラストパスに反応したラメラがゴール前で絶好機を迎えるが、ここはトラップ際をGKフォスターに見事な飛び出しで阻止される。続く62分にはボックス手前中央で得たFKをエリクセンが枠の左隅に飛ばすが、ここは再びフォスターのファインセーブで阻まれる。 ▽こう着状態が続く中、トッテナムは67分にデレ・アリを下げてソン・フンミンを投入。一方、WBAは74分にロンドンを下げてスタリッジをピッチに送り出す。すると74分にはWBAのFKの場面で左サイドのヘガジが頭で折り返したボールをゴール前のケインがクリアミス。このボールがゴールに向かうが、ここはGKロリスが圧巻のレスポンスで枠外に弾き出し、事なきを得た。 ▽その後、互いに交代カードを使い切った中、トップ4確定に向けて勝利がほしいトッテナムはラメラに代えてルーカス・モウラ、足首を痛めたヴェルトンゲンに代えてジョレンテを投入。より攻撃的な[4-4-2]に布陣を変更した。だが、なかなか決定機を作れずにいると、5分が与えられたアディショナルタイムに劇的な展開が待っていた。 ▽92分、WBAが土壇場で左CKを得ると、ヘガジの打点の高いヘディングシュートからゴール前に混戦が生まれると、ワニャマと交錯したリバモアが身体に当てたボールがゴールネットに吸い込まれ、ホームチームに劇的な決勝点が生まれた。そして、試合はこのままタイムアップ。最下位WBAの驚異的な粘りに屈したトッテナムは痛恨の敗戦となり、明日行われる試合でチェルシーがリバプールに勝利した場合、勝ち点2差に縮められる窮地となった。一方、WBAは同時刻開催の試合でスウォンジーが敗れたことで試合終了時点での降格を回避した。ただ、同日行われる試合でサウサンプトンが勝利した場合、今節での降格となる。 2018.05.06 01:08 Sun
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モウリーニョ、エバンス復帰を狙う…わずか1年でリンデロフ放出か

▽マンチェスター・ユナイテッドが北アイルランド代表DFジョニー・エバンス(30)の連れ戻しを検討しているようだ。イギリス『Tribal Football』が報じている。 ▽ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、同クラブアカデミー出身のエバンスを再び戦力に加えるべく、期待値を下回るパフォーマンスに終始するスウェーデン代表DFビクトル・リンデロフをわずか1年で手放す意向。ローンでの放出を視野に入れているという。 ▽また、エバンスが所属するWBAは、残り2試合のプレミアリーグで最下位に沈み、降格危機に瀕している状況。ユナイテッドは、エバンスとWBAの契約に存在する降格時に有効な300万ポンド(約3億9000万円)の条項を行使することで復帰させたい思惑がある模様だ。 ▽ユナイテッドでプロキャリアをスタートさせたエバンスは、2015年夏からWBAでプレー。今シーズンもここまで公式戦31試合2ゴール1アシストをマークするなど、一時下降線を辿った評価を再び高めるパフォーマンスを披露している。 2018.05.01 15:20 Tue
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リバプール、イングス2年半ぶり弾にサラー今季31点目も逃げ切り失敗でCLローマ戦へ…WBAは今節中の降格回避! 《プレミアリーグ》

▽リバプールは21日、プレミアリーグ第35節でWBAとのアウェイ戦に臨み、2-2で引き分けた。 ▽リーグ4戦負けのない3位リバプール(勝ち点70)が、ここ2試合勝ちがなく前節マンチェスター・ユナイテッドに1-0で勝利した最下位WBA(勝ち点24)のホームに乗り込んで行った一戦。また、WBAにとっては、敗北した場合17位スウォンジー(勝ち点33※1試合未消化)が残り勝ち点1以上を積み上げれば降格となる崖っぷちの状態での試合となった。 ▽リバプールは、3-0で勝利した前節のボーンマス戦からスタメンを5名変更。ロバートソン、アーノルド、ロブレン、チェンバレン、フィルミノに代えて、J・ゴメス、クラバン、A・モレーノ、ミルナー、イングスを起用。24日に控えるチャンピオンズリーグ(CL)準決勝ローマ戦を見据えたメンバー構成となった。 ▽試合は最序盤から動きをみせる。4分、リバプールが左CKを獲得すると、キッカーのミルナーがショートコーナーを選択。ボールを受けた左サイドのマネがグラウンダーのクロスを入れると、ボックス内のワイナルドゥムが落とし、イングスが蹴り込んで先制点とした。なお、この得点はイングスにとって2015年10月以来、2年半ぶりとなる公式戦のゴールとなった。 ▽さらに24分、サラーのパスを受けたミルナーが右サイドからアーリークロスを供給。しかし、ボックス内に走り込んだイングスがフリーの状態で放ったヘディングシュートは枠を捉えることができない。 ▽WBAは徐々にリバプールのプレスをかわして繋ぐことができるようになっていったが、危険なゾーンに侵攻することはできず。リバプールが優位に試合を運ぶ時間が続く。 ▽42分、ショートカウンターの場面でサラーがボックス内に侵攻。相手DFのスライディングに遭い、こぼれたボールがボックス中央のイングスに渡る。しかし、GKフォスターが一対一で好守をみせ、追加点とはならない。 ▽折り返しを迎えた試合、後半に入ってもWBAはチャンスを作り出すことができない。攻勢をリードを保っているリバプールは66分、イングス、マネに代えてフィルミノ、チェンバレンを投入し、さらに攻勢を強めていく。 ▽すると72分、その途中出場の2人が得点に絡む。前線でボールを受けたフィルミノが、チェンバレンに落とす。ボックス手前中央のチェンバレンがボックス左のサラーにパスを通し、サラーがネットを揺らして今季リーグ31点目とした。 ▽それでも79分、WBAが反撃に出る。右CKの場面で、ファーのジェイ・ロドリゲスが中央に折り返す。反応したドーソンのシュートはGKカリウスに阻まれたが、こぼれ球をリバモアが決め切った。 ▽84分、クロップ監督はサラーに代えてロブレンを投入。守備を強化しつつローマ戦を見据えた采配をしていく。 ▽しかし、試合終了間際の89分、WBAは左サイドからのFKを獲得。ブラントが速いクロスを入れると、ボックス内のロンドンがロブレンのマークを剥がし、ヘディングで同点弾を叩き込んだ。 ▽結局、2-2のスコアで試合が終了。この結果、ホームのWBAは3戦負けなしとして今節中の降格を回避することに成功。リバプールは、終盤の失点で勝ち点を取りこぼして嫌な流れの中でCL準決勝ローマ戦に臨むこととなった。 2018.04.21 22:30 Sat
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ユナイテッドが最下位WBAに敗戦し、シティの4季ぶりリーグ優勝が決定!《プレミアリーグ》

▽マンチェスター・ユナイテッドは15日、プレミアリーグ第34節でWBAとホームで対戦し、0-1で敗れた。 ▽前節のマンチェスター・ダービーで鮮やかな3-2の逆転勝利を飾り、マンチェスター・シティの最速優勝を阻止したユナイテッド。そのシティが今節トッテナムに勝利したため、負ければシティの優勝が決まるWBAとの一戦に向けて、前節から2選手を変更。バイリーとリンガードを代えてリンデロフとマタが先発に名を連ねた。 ▽試合はリーグ5連勝中のユナイテッドが主導権を握る。ポグバのバイタリティのあるプレーや、サンチェスのアジリティ、マタのアイデアを生かしながら次々とWBAゴールに迫っていく。守ってはGKデ・ヘアが活躍。12分にリバモアに絶好の決定機を許すが、守護神がスーパーセーブを見せゴールを死守。 ▽攻め入るユナイテッドは18分、エレーラがボックス内で倒されるが笛は鳴らず。続く19分には、マタのパスからルカク、そのシュートのこぼれ球をサンチェスが押し込みにかかるもGKフォスターに阻まれる。 ▽35分には、ディフェンスラインからのパスにルカクが抜け出すが、GKフォスターのタイミング良い飛び出しにシュートが打てず。結局、ユナイテッドは攻め込みながらもなかなか得点が奪えず、前半をゴールレスで終えた。 ▽後半頭にエレーラを下げてリンガードを投入したユナイテッド。支配率こそ高いもののほとんどチャンスを作ることができず時間を浪費していく。58分にはポグバに代えてマルシャルをピッチへ。より攻撃重視のメンバーに入れ替えた。 ▽後半ここまでシュートらしいシュートが無かったユナイテッドだが66分、マティッチのクロスにルカクが強烈なヘディングシュートを放つ。ゴール左隅を捉えたがGKフォスターがファインセーブ。なかなかゴールを許してもらえない。69分にはリンガードがボックス手前からミドルシュートでトライするも枠を外れる。 ▽優勢を保つユナイテッドだが、ゴールが奪えないツケがとうとう回ってくる。73分、WBAの右CKを相手と競り合っていたマティッチが中へ折り返してしまう。するとこのボールにいち早く反応したジェイ・ロドリゲスに頭で押し込まれて失点。試合を優位に進めていたユナイテッドが先制点を奪われる形となった。 ▽このままいくと、シティの優勝が決まってしまうユナイテッド。失点直後にA・ヤングを下げてラッシュフォードを投入するが、WBAの堅い守りを崩すことができない。 ▽このままユナイテッドはゴールを奪えず試合終了。本拠地オールドトラフォードで最下位相手に敗戦を喫し、この瞬間、シティの4シーズンぶりのリーグ優勝が決定した。 2018.04.16 02:02 Mon
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元ユナイテッドのエバンス、シティ移籍を希望か

▽WBAに所属する北アイルランド代表DFジョニー・エバンス(30)にマンチェスター・シティ行きの可能性が高まっているのかもしれない。イギリス『Birmingham Live』が報じている。 ▽エバンスに対して本腰を入れているのは、アーセナルとシティの2クラブ。だが、本人はロンドンでの生活を嫌ってアーセナル行きに難色を示しており、慣れ親しんだマンチェスターに拠点を置くシティ移籍に惹かれているという。 ▽そのエバンスとWBAの契約は2019年まで。伝えられるところによれば、WBAから新たに週給10万ポンド(約1500万円)の好オファーを受けたようだが、それを拒否した模様だ。 ▽ユナイテッドでプロキャリアをスタートさせたエバンスは、2015年夏からWBAでプレー。今シーズンもここまで公式戦29試合2ゴール1アシストをマークするなど、下降線を辿った評価を再び高めるパフォーマンスを披露している。 2018.04.14 16:55 Sat
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プレミア最下位のWBA、“鉄人”バリーがヒザ手術で今季絶望

▽WBAは6日、元イングランド代表MFガレス・バリーが来週にヒザの手術を受けることを発表した。この手術によって同選手は今シーズン中の復帰が絶望的となる。 ▽昨夏、エバートンからWBAに加入したバリーは、昨年9月に元ウェールズ代表FWライアン・ギグス氏が持っていたプレミアリーグの最多出場記録を「633」試合に更新するなど、ここまでのリーグ戦25試合に出場していた。 ▽しかし、今年2月24日に行われたハダースフィールド戦でヒザを痛めて以降、欠場が続いていた。 ▽現在、残留圏内の17位クリスタル・パレスと勝ち点10差の最下位に沈むWBAにとって百戦錬磨のベテランMFの離脱は大きな痛手となりそうだ。 2018.04.06 20:15 Fri
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パーデュー解任の最下位WBA、元レスターの2人が新監督候補に

WBAの新監督として2人の指揮官が有力候補に挙がっているようだ。『スカイスポーツ』が報じた。現在、勝ち点20でリーグ最下位に沈むWBAは2日、アラン・パーデュー監督を解任。リーグ戦も残り6試合の状態で残留圏の17位との勝ち点差は「10」と絶体絶命の状況で指揮官交代に踏み切っている。シーズンも残りわずかの中、WBAの新監督候補に挙がっているのは、ナイジェル・ピアソン氏とクレイグ・シェイクスピア氏。ベルギーのルーヴェンで指揮を執るピアソン氏は、2004年に同クラブのアシスタントコーチに就任し、2006年9月からは暫定監督としてチームを率いる。一方、現在エバートンでコーチを務めるシェイクスピア氏は、選手としてもWBAでプレー。その後、指導者としてクラブに戻り、2006年にはピアソン氏の後任として1試合のみチームを指揮。その後、両者はレスター・シティを率いた経験を持つ。パーデュー監督解任後、アシスタントコーチのダレン・ムーア氏が暫定的監督としてチームを率いることが決定しており、クラブはその後も同氏に残留への望みを委ねる可能性も残されている。提供:goal.com 2018.04.03 09:15 Tue
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最下位のWBAがパーデュー監督と契約解除

▽WBAは2日、アラン・パーデュー監督(56)との契約解除を発表した。また、ヘッドコーチのジョン・カーバーも退任する。 ▽パーデュー監督は、レディング、ウェストハム、チャールトン、サウサンプトン、ニューカッスル、クリスタル・パレスで指揮を執り、2017年11月にWBAの監督に就任していた。 ▽巻き返しが期待されたものの、就任以降結果を残せず。チームを立て直すことはできず、現在は泥沼の8連敗、勝ち点20で最下位に沈んでいる。なお、双方合意の下での契約解除とのことだ。 ▽後任は、コーチのダレン・ムーア氏が指揮を執る。残留ラインの17位クリスタル・パレスとは勝ち点差10。残り6試合で奇跡の残留なるだろうか。 2018.04.02 22:45 Mon
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トッテナム、アルデルヴァイレルト退団に備えエバンスをリストアップか…WBA降格なら約4億で獲得可能

▽トッテナムが、WBAに所属する北アイルランド代表DFジョニー・エバンス(30)の獲得に興味を持っているようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えている。 ▽トッテナムは現在、現行契約が2019年6月までとなっているベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルト(29)との新契約締結に向けた話し合いが難航中。また、2500万ポンド(約36億9000万円)のリリース条項が存在する同選手に対して、マンチェスター・ユナイテッドやバルセロナ関心を寄せているなど、去就に注目が集まりつつある。そこでトッテナムはアルデルヴァイレルトの退団に備えてエバンス獲得を検討しているようだ。 ▽2015年夏からWBAでプレーするエバンスは、在籍3年目の今シーズンここまで公式戦28試合2ゴールを記録している。しかし、WBAは現在プレミアリーグで最下位に位置。エバンスにはクラブが降格した場合、300ポンド(約4億4000万円)で移籍が可能となるリリース条項が含まれており、これに目をつけたトッテナムが、アーセナルやエバートン、マンチェスター・シティからも関心が伝えられている同選手の獲得レースに参戦するようだ。 2018.03.23 16:23 Fri
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岡崎慎司、約1カ月ぶりの実戦復帰も英紙評価は及第点…レスターは4発快勝

レスター・シティのFW岡崎慎司が約1カ月ぶりに実戦復帰を果たした。レスター・シティは10日、プレミアリーグ第30節でWBAと対戦。膝を負傷していた岡崎は先発出場を果たし、2月3日のスウォンジー・シティ戦以来の出場となった。試合は岡崎が60分に退いてからレスターが3ゴールを挙げ、4-1と勝利している。地元紙『レスター・マーキュリー』では「6」と及第点。寸評では「(ジェイミー)バーディーと中盤以下をつなげるため、絶え間なく働いた」と記されている。最高点はバーディー、リヤド・マフレズなどの「8」となっている。レスターはリーグ戦では6試合ぶりの白星。岡崎の復帰とともに上昇気流に乗っていきたいところだ。提供:goal.com 2018.03.11 19:22 Sun
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引退騒動のマフレズが1G1A! 岡崎先発のレスターが最下位WBAを逆転で下しリーグ戦6試合ぶり勝利!!《プレミアリーグ》

▽レスター・シティは10日、プレミアリーグ第30節でWBAとのアウェイ戦に臨み、4-1で勝利した。レスターのFW岡崎慎司は先発出場し60分までプレーした。 ▽現在8位のレスター(勝ち点37)が最下位に沈むWBA(勝ち点20)のアウェイに乗り込んだ一戦。リーグ戦ではここ5試合未勝利のレスターは前節のボーンマス戦から5選手を変更。アマルティ、フックス、オルブライトン、アドリエン・シウバ、M・ジェームズに代えて、シンプソン、チルウェル、グレイ、イボーラ、岡崎が先発入り。岡崎は5試合ぶりの復帰となった。 ▽最下位の相手にもたつくレスターは早々に失点を喫する。8分、右サイドバックのニョムのスルーパスで右サイドを突破したバークが、鋭い低弾道のクロスを送ると、ロンドンが上手くニアで合わせてWBAが先制。レスターは出鼻を挫かれる展開となる。 ▽なかなか攻撃に転じることができないレスターは、16分にもM・フィリップスにシュートを浴びせられるもGKシュマイケルが見事な反応を見せ、ゴールを死守。すると、この守護神の頑張りに魅せられたのか、エースが仕事をする。 ▽21分、自陣でボールを持ったマフレズが前線にロングボールを供給。一瞬の隙を突いてディフェンスラインの裏を取ったヴァーディが、後ろから来るボールをダイレクトボレーで合わせスコアを振り出しに戻した。 ▽見事なゴールを沈めたヴァーディは37分にもチルウェルのパスからネットを揺らすがオフサイドの判定によりノーゴールとなった。 ▽1-1で迎えた後半、レスターは岡崎、グレイ、ヴァーディらを中心に攻撃を組み立てる。50分過ぎには、グレイのクロスが相手に当たりそのままゴールに入るかに思われたが、GKフォスターに掻き出された。 ▽岡崎は60分にお役御免。イヘアナチョと交代でピッチを退いた。すると投入直後の62分、イヘアナチョの浮き球に抜け出したマフレズがGKとの一対一を制してレスターが逆転となる2点目を挙げた。 ▽74分にもイヘアナチョがヴァーディへのスルーパスでチャンスメイクすると直後の76分、左サイドのチルウェルのクロスを頭で流し込み、3点目をもたらした。 ▽途中出場のイヘアナチョの1ゴール1アシストの活躍でリードを広げたレスター。WBAのサポーターがちらほら帰る姿が見受けられる中、後半アディショナルタイムにもCKからイボーラが追加点を挙げてレスターが4-1で勝利。リーグ戦6試合ぶりの勝利を手にした。 2018.03.11 01:53 Sun
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欠場の続く岡崎慎司は次節WBA戦で復帰も…レスター指揮官「起用できる」と明言

レスター・シティの岡崎慎司は10日のWBA戦に出場できるようだ。2月上旬に膝を負傷し、同月10日のマンチェスター・シティ戦以降、岡崎は4試合連続で欠場中。前節のボーンマス戦前に練習には復帰したが、18人の登録メンバーからは外れていた。8日に行われた会見でボーンマス戦で負傷したダニエル・アマーティは欠場すると明かしたクロード・ピュエル監督は「アマーティはハムストリングスを負傷して1カ月は離脱するが、シンジを含め他の選手は全員選択肢にある。おそらく起用できるだろう」と話している。現在、リーグ戦で5試合未勝利のレスターは、10日に敵地でWBAと対戦する。指揮官が出場可能と認めた岡崎はこの試合でチャンスをつかみ、6試合ぶりの勝利に貢献できるのだろうか。提供:goal.com 2018.03.09 06:57 Fri
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