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WBA、ユース出身の有望株MFサム・フィールドと2022年まで契約延長

▽昨季チャンピオンシップ(イングランド2部)に降格したWBAは10日、U-21イングランド代表MFサム・フィールド(20)と2022年6月30日までの新契約を締結した。 ▽8歳からWBAの下部組織に所属するサム・フィールドは、2015年6月にトップチーム昇格すると、2015-16シーズン最終節のリバプール戦でプレミアリーグデビュー。在籍3シーズンで公式戦22試合に出場。昨季はプレミアリーグ10試合に出場し、第14節のニューカッスル戦でプレミア初ゴールを記録した。 ▽また、イングランドのアンダー年代代表の常連である同選手は、2017年10月に飛び級でU-21イングランド代表に初招集された。 2018.07.11 02:55 Wed
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WBAの元イングランド代表GKフォスターがワトフォードへ完全移籍

▽WBAは5日、元イングランド代表GKベン・フォスター(35)がワトフォードへ移籍したことを発表した。契約期間は2年間となる。 ▽フォスターは2011年7月にチャンピオンシップ所属のバーミンガムからレンタル移籍で加入すると、翌シーズンに完全移籍で加入。その後、在籍6年で公式戦223試合に出場し、57度のクリーンシートを達成。 ▽昨季もプレミアリーグ37試合を含む公式戦41試合に出場し11度のクリーンシートを達成したが、チームは最下位に沈み9シーズンぶりのチャンピオンシップ(イングランド2部)降格となった。 2018.07.06 06:15 Fri
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ユナイテッドGKジョンストンが2部降格のWBAへ移籍

▽チャンピオンシップ(イングランド2部)に降格したWBAは3日、マンチェスター・ユナイテッドのGKサム・ジョンストン(25)を獲得したことを発表した。契約期間は4年で、移籍金はイギリス『スカイ・スポーツ』によれば500万ポンド(約7億3000万円)とのことだ。 ▽ユナイテッドのユース出身であるジョンストンは、ユナイテッドではトップチームでの出場機会がなく、ドンカスターやプレストンといったクラブへのレンタル移籍を繰り返し、2017年1月にアストン・ビラへレンタル移籍していた。そのアストン・ビラでは正GKの座を掴み、2017-18シーズンはチャンピオンシップで45試合に出場し、チームを昇格プレーオフ決勝に導いていた。 ▽移籍先のWBAでは正GKを務める元イングランド代表GKベン・フォスターがワトフォードへ移籍することが濃厚となっている。 2018.07.04 04:11 Wed
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シティやアーセナル関心のエバンス、レスターへ

▽WBAに所属する北アイルランド代表DFジョニー・エバンス(30)の去就決着が見えてきた。 ▽イギリス『スカイ・スポーツ』によれば、エバンスはレスター・シティのメディカルチェックを受け、3年契約にサイン。移籍金は推定350万ポンド(約5億1000万円)で、2回の分割支払いで合意に達したという。 ▽マンチェスター・ユナイテッドでプロデビューのエバンスは、2015年夏からWBAに活躍の場を求め、今シーズンの公式戦31試合2得点1アシストを記録。その活躍ぶりからマンチェスター・シティとアーセナルの関心が囁かれてきた。 2018.06.08 10:20 Fri
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WBAが期待の若手FWレコと2021年まで契約延長

▽WBAは6月1日、U-19イングランド代表FWジョナサン・レコ(19)との契約を2021年6月30日まで延長したことを発表した。 ▽2016年の夏にトップチームデビューを飾ったレコは、これまでWBAで公式戦16試合に出場。2017-18シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)のブリストル・シティにレンタルされると、公式戦16試合に出場していた。 ▽また、各年代のイングランド代表に選出されてきたレコは、18歳の時に飛び級でU-19イングランド代表に選出。これまで4キャップを記録している。 2018.06.02 02:50 Sat
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WBAがムーア暫定監督と正式契約! 就任後は6戦でわずか1敗…

▽WBAは18日、暫定監督を務めていたダレン・ムーア氏(44)と正式に契約することを発表した。現時点で契約期間などの詳細は明かされていない。 ▽今シーズン、序盤から極度の成績不振に陥り、第32節終了時点で3勝18敗11分けと最下位に低迷していたWBAは、4月にアラン・パーデュー監督前監督の解任を発表。 ▽その後、トップチームでコーチを務めていたムーア氏が暫定監督に就任すると、リーグ戦6試合で3勝1敗2分けと復調の気配を見せていた。 ▽今回の契約についてムーア氏は「正式にWBAの監督となれたことに誇りを持っているし、とても興奮しているよ」と、喜びを語っている。 2018.05.19 01:40 Sat
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プレミア4月の月間MVP&監督はC・パレスFWザハとWBA暫定指揮官ムーア監督が共に初受賞!

▽プレミアリーグは9日、2018年4月の月間最優秀選手&監督賞を発表し、クリスタル・パレスのコートジボワール代表FWウィルフリード・ザハとWBAを指揮するダレン・ムーア暫定監督がいずれも初受賞を果たした。 ▽『EA SPORTS Player of the Month』と冠される4月のプレミアリーグ月間最優秀選手賞に輝いたのは、4月開催のリーグ戦4試合で4ゴール1アシストを記録したザハだった。 ▽今回の最優秀選手候補にはアーセナルのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンやトッテナムのデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセン、マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバらも選出されていたが、最多4ゴールでパレスの残留に貢献したザハが初選出された。 ▽なお、パレスにとっては2004年10月に元イングランド代表FWアンドリュー・ジョンソンが受賞して以来、約13年半ぶりの同賞受賞となった。 ▽また、8日に発表されていた最優秀監督賞は暫定指揮官として最下位WBAを2勝2分けに導いたムーア監督となった。WBAは4月の4試合でマンチェスター・ユナイテッドとのアウェイゲームで大金星を挙げると、リバプールとのホームゲームでも2-2のドローと大健闘を見せた。しかし、ムーア監督が受賞を果たした同じ日にチャンピオンシップ(イングランド2部)降格が決定した。 2018.05.10 00:05 Thu
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WBAの2009-10シーズン以来となるチャンピオンシップ降格が決定《プレミアリーグ》

▽WBAの2009-10シーズン以来となるチャンピオンシップ(イングランド2部)降格が決定した。 ▽5日に行われたプレミアリーグ第37節で第36節終了時点で最下位に位置していたWBAは、勝利を逃した瞬間に降格が決定する中でトッテナムに1-0で勝利。さらに、17位・スウォンジー(勝ち点33)が同節で敗れたことで試合終了時点での降格を回避していた。 ▽しかし、8日に行われたプレミアリーグ第31節延期分のスウォンジーvsサウサンプトンで、サウサンプトンが1-0で勝利。この結果、19位・WBA(勝ち点31)は、残留圏内の17位・ハダースフィールド(勝ち点36)との勝ち点差が残り1試合で「5」となったため、WBAの2009-10シーズン以来となるチャンピオンシップ(イングランド2部)降格が決定した。 2018.05.09 10:35 Wed
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4位スパーズが最下位WBAに土壇場被弾で痛恨の敗戦…WBAは試合終了時点での降格回避も18位セインツ勝利で今節降格へ《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第37節、WBAvsトッテナムが5日にザ・ホーソンズで行われ、ホームのWBAが1-0で勝利した。 ▽前節、ワトフォードを相手に2-0で勝利し公式戦4試合ぶりの白星を手にした4位トッテナム(勝ち点71)は、5位チェルシー(勝ち点66)との勝ち点差5をキープ。翌日にそのチェルシーが3位リバプール(勝ち点72)との潰し合いに臨むため、きっちり連勝を飾ってプレッシャーをかけたいところ。ポチェッティーノ監督はこの一戦に向けて先発4人を変更。エリック・ダイアーとベン・デイビスに代わってアルデルヴァイレルトとローズ、足首のケガでメンバー外のデンベレに代えてワニャマ、ソン・フンミンに代わってラメラを起用。システムを[3-4-3]に変更した。 ▽一方、マンチェスター・ユナイテッドに勝利、リバプールにドローと直近4試合負けなしの最下位WBA(勝ち点28)。だが、1試合消化が少ない17位スウォンジー(勝ち点33)との勝ち点差は「5」と、今節勝利を逃した瞬間に2009-10シーズン以来のチャンピオンシップ(イングランド2部)降格が決定する崖っぷちの状況で今季ホーム最終戦に臨んだ。 ▽この試合に勝てなければ降格が決定するWBAだが、立ち上がりから自陣に引いてブロックを形成する、やや消極的な戦い方に終始。これに対して80パーセント近いボール支配率で相手を押し込むトッテナムはエリクセンを起点に相手の堅牢なブロック攻略を狙う。 ▽ブロックの前でボールを動かすものの、サイドに広げても無理にプレッシャーをかけてこない相手守備に手をトッテナム。それでも、24分にボックス手前左でパスを受けたワニャマがゴール右上隅を狙ったコントロールシュートで最初の決定機を創出。さらに、30分にはトリッピアーのスルーパスに抜け出したゴール右のケインに決定機もこれはGKフォスターの好守に遭う。直後にもエリクセンのFKから再びケインがヘディングシュートでゴールに迫るが、これはわずかに枠の左に外れる。 ▽その後も同様のクローズな展開が続く中、前半終了間際にはWBAがセットプレーで2度ほどチャンスを作るが、ゴール右でジェイ・ロドリゲスが入れた際どいクロスはDFアルデルヴァイレルトの好クリアに阻まれ、前半はやや見せ場の少ないゴールレスで終了した。 ▽互いに選手交代なしで迎えた後半、同時刻開催で17位スウォンジーがリードされていることからモチベーションが高まり、攻勢も予想されたWBAだが、前半と変わらず自陣にこもって失点を避ける戦い方を継続する。 ▽対してトッテナムは3バックの両脇が積極的に攻撃参加をみせ、力業でゴールをこじ開けに行く。54分にはカウンターから3選手の絡みでデレ・アリのラストパスに反応したラメラがゴール前で絶好機を迎えるが、ここはトラップ際をGKフォスターに見事な飛び出しで阻止される。続く62分にはボックス手前中央で得たFKをエリクセンが枠の左隅に飛ばすが、ここは再びフォスターのファインセーブで阻まれる。 ▽こう着状態が続く中、トッテナムは67分にデレ・アリを下げてソン・フンミンを投入。一方、WBAは74分にロンドンを下げてスタリッジをピッチに送り出す。すると74分にはWBAのFKの場面で左サイドのヘガジが頭で折り返したボールをゴール前のケインがクリアミス。このボールがゴールに向かうが、ここはGKロリスが圧巻のレスポンスで枠外に弾き出し、事なきを得た。 ▽その後、互いに交代カードを使い切った中、トップ4確定に向けて勝利がほしいトッテナムはラメラに代えてルーカス・モウラ、足首を痛めたヴェルトンゲンに代えてジョレンテを投入。より攻撃的な[4-4-2]に布陣を変更した。だが、なかなか決定機を作れずにいると、5分が与えられたアディショナルタイムに劇的な展開が待っていた。 ▽92分、WBAが土壇場で左CKを得ると、ヘガジの打点の高いヘディングシュートからゴール前に混戦が生まれると、ワニャマと交錯したリバモアが身体に当てたボールがゴールネットに吸い込まれ、ホームチームに劇的な決勝点が生まれた。そして、試合はこのままタイムアップ。最下位WBAの驚異的な粘りに屈したトッテナムは痛恨の敗戦となり、明日行われる試合でチェルシーがリバプールに勝利した場合、勝ち点2差に縮められる窮地となった。一方、WBAは同時刻開催の試合でスウォンジーが敗れたことで試合終了時点での降格を回避した。ただ、同日行われる試合でサウサンプトンが勝利した場合、今節での降格となる。 2018.05.06 01:08 Sun
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モウリーニョ、エバンス復帰を狙う…わずか1年でリンデロフ放出か

▽マンチェスター・ユナイテッドが北アイルランド代表DFジョニー・エバンス(30)の連れ戻しを検討しているようだ。イギリス『Tribal Football』が報じている。 ▽ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、同クラブアカデミー出身のエバンスを再び戦力に加えるべく、期待値を下回るパフォーマンスに終始するスウェーデン代表DFビクトル・リンデロフをわずか1年で手放す意向。ローンでの放出を視野に入れているという。 ▽また、エバンスが所属するWBAは、残り2試合のプレミアリーグで最下位に沈み、降格危機に瀕している状況。ユナイテッドは、エバンスとWBAの契約に存在する降格時に有効な300万ポンド(約3億9000万円)の条項を行使することで復帰させたい思惑がある模様だ。 ▽ユナイテッドでプロキャリアをスタートさせたエバンスは、2015年夏からWBAでプレー。今シーズンもここまで公式戦31試合2ゴール1アシストをマークするなど、一時下降線を辿った評価を再び高めるパフォーマンスを披露している。 2018.05.01 15:20 Tue
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リバプール、イングス2年半ぶり弾にサラー今季31点目も逃げ切り失敗でCLローマ戦へ…WBAは今節中の降格回避! 《プレミアリーグ》

▽リバプールは21日、プレミアリーグ第35節でWBAとのアウェイ戦に臨み、2-2で引き分けた。 ▽リーグ4戦負けのない3位リバプール(勝ち点70)が、ここ2試合勝ちがなく前節マンチェスター・ユナイテッドに1-0で勝利した最下位WBA(勝ち点24)のホームに乗り込んで行った一戦。また、WBAにとっては、敗北した場合17位スウォンジー(勝ち点33※1試合未消化)が残り勝ち点1以上を積み上げれば降格となる崖っぷちの状態での試合となった。 ▽リバプールは、3-0で勝利した前節のボーンマス戦からスタメンを5名変更。ロバートソン、アーノルド、ロブレン、チェンバレン、フィルミノに代えて、J・ゴメス、クラバン、A・モレーノ、ミルナー、イングスを起用。24日に控えるチャンピオンズリーグ(CL)準決勝ローマ戦を見据えたメンバー構成となった。 ▽試合は最序盤から動きをみせる。4分、リバプールが左CKを獲得すると、キッカーのミルナーがショートコーナーを選択。ボールを受けた左サイドのマネがグラウンダーのクロスを入れると、ボックス内のワイナルドゥムが落とし、イングスが蹴り込んで先制点とした。なお、この得点はイングスにとって2015年10月以来、2年半ぶりとなる公式戦のゴールとなった。 ▽さらに24分、サラーのパスを受けたミルナーが右サイドからアーリークロスを供給。しかし、ボックス内に走り込んだイングスがフリーの状態で放ったヘディングシュートは枠を捉えることができない。 ▽WBAは徐々にリバプールのプレスをかわして繋ぐことができるようになっていったが、危険なゾーンに侵攻することはできず。リバプールが優位に試合を運ぶ時間が続く。 ▽42分、ショートカウンターの場面でサラーがボックス内に侵攻。相手DFのスライディングに遭い、こぼれたボールがボックス中央のイングスに渡る。しかし、GKフォスターが一対一で好守をみせ、追加点とはならない。 ▽折り返しを迎えた試合、後半に入ってもWBAはチャンスを作り出すことができない。攻勢をリードを保っているリバプールは66分、イングス、マネに代えてフィルミノ、チェンバレンを投入し、さらに攻勢を強めていく。 ▽すると72分、その途中出場の2人が得点に絡む。前線でボールを受けたフィルミノが、チェンバレンに落とす。ボックス手前中央のチェンバレンがボックス左のサラーにパスを通し、サラーがネットを揺らして今季リーグ31点目とした。 ▽それでも79分、WBAが反撃に出る。右CKの場面で、ファーのジェイ・ロドリゲスが中央に折り返す。反応したドーソンのシュートはGKカリウスに阻まれたが、こぼれ球をリバモアが決め切った。 ▽84分、クロップ監督はサラーに代えてロブレンを投入。守備を強化しつつローマ戦を見据えた采配をしていく。 ▽しかし、試合終了間際の89分、WBAは左サイドからのFKを獲得。ブラントが速いクロスを入れると、ボックス内のロンドンがロブレンのマークを剥がし、ヘディングで同点弾を叩き込んだ。 ▽結局、2-2のスコアで試合が終了。この結果、ホームのWBAは3戦負けなしとして今節中の降格を回避することに成功。リバプールは、終盤の失点で勝ち点を取りこぼして嫌な流れの中でCL準決勝ローマ戦に臨むこととなった。 2018.04.21 22:30 Sat
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ユナイテッドが最下位WBAに敗戦し、シティの4季ぶりリーグ優勝が決定!《プレミアリーグ》

▽マンチェスター・ユナイテッドは15日、プレミアリーグ第34節でWBAとホームで対戦し、0-1で敗れた。 ▽前節のマンチェスター・ダービーで鮮やかな3-2の逆転勝利を飾り、マンチェスター・シティの最速優勝を阻止したユナイテッド。そのシティが今節トッテナムに勝利したため、負ければシティの優勝が決まるWBAとの一戦に向けて、前節から2選手を変更。バイリーとリンガードを代えてリンデロフとマタが先発に名を連ねた。 ▽試合はリーグ5連勝中のユナイテッドが主導権を握る。ポグバのバイタリティのあるプレーや、サンチェスのアジリティ、マタのアイデアを生かしながら次々とWBAゴールに迫っていく。守ってはGKデ・ヘアが活躍。12分にリバモアに絶好の決定機を許すが、守護神がスーパーセーブを見せゴールを死守。 ▽攻め入るユナイテッドは18分、エレーラがボックス内で倒されるが笛は鳴らず。続く19分には、マタのパスからルカク、そのシュートのこぼれ球をサンチェスが押し込みにかかるもGKフォスターに阻まれる。 ▽35分には、ディフェンスラインからのパスにルカクが抜け出すが、GKフォスターのタイミング良い飛び出しにシュートが打てず。結局、ユナイテッドは攻め込みながらもなかなか得点が奪えず、前半をゴールレスで終えた。 ▽後半頭にエレーラを下げてリンガードを投入したユナイテッド。支配率こそ高いもののほとんどチャンスを作ることができず時間を浪費していく。58分にはポグバに代えてマルシャルをピッチへ。より攻撃重視のメンバーに入れ替えた。 ▽後半ここまでシュートらしいシュートが無かったユナイテッドだが66分、マティッチのクロスにルカクが強烈なヘディングシュートを放つ。ゴール左隅を捉えたがGKフォスターがファインセーブ。なかなかゴールを許してもらえない。69分にはリンガードがボックス手前からミドルシュートでトライするも枠を外れる。 ▽優勢を保つユナイテッドだが、ゴールが奪えないツケがとうとう回ってくる。73分、WBAの右CKを相手と競り合っていたマティッチが中へ折り返してしまう。するとこのボールにいち早く反応したジェイ・ロドリゲスに頭で押し込まれて失点。試合を優位に進めていたユナイテッドが先制点を奪われる形となった。 ▽このままいくと、シティの優勝が決まってしまうユナイテッド。失点直後にA・ヤングを下げてラッシュフォードを投入するが、WBAの堅い守りを崩すことができない。 ▽このままユナイテッドはゴールを奪えず試合終了。本拠地オールドトラフォードで最下位相手に敗戦を喫し、この瞬間、シティの4シーズンぶりのリーグ優勝が決定した。 2018.04.16 02:02 Mon
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元ユナイテッドのエバンス、シティ移籍を希望か

▽WBAに所属する北アイルランド代表DFジョニー・エバンス(30)にマンチェスター・シティ行きの可能性が高まっているのかもしれない。イギリス『Birmingham Live』が報じている。 ▽エバンスに対して本腰を入れているのは、アーセナルとシティの2クラブ。だが、本人はロンドンでの生活を嫌ってアーセナル行きに難色を示しており、慣れ親しんだマンチェスターに拠点を置くシティ移籍に惹かれているという。 ▽そのエバンスとWBAの契約は2019年まで。伝えられるところによれば、WBAから新たに週給10万ポンド(約1500万円)の好オファーを受けたようだが、それを拒否した模様だ。 ▽ユナイテッドでプロキャリアをスタートさせたエバンスは、2015年夏からWBAでプレー。今シーズンもここまで公式戦29試合2ゴール1アシストをマークするなど、下降線を辿った評価を再び高めるパフォーマンスを披露している。 2018.04.14 16:55 Sat
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プレミア最下位のWBA、“鉄人”バリーがヒザ手術で今季絶望

▽WBAは6日、元イングランド代表MFガレス・バリーが来週にヒザの手術を受けることを発表した。この手術によって同選手は今シーズン中の復帰が絶望的となる。 ▽昨夏、エバートンからWBAに加入したバリーは、昨年9月に元ウェールズ代表FWライアン・ギグス氏が持っていたプレミアリーグの最多出場記録を「633」試合に更新するなど、ここまでのリーグ戦25試合に出場していた。 ▽しかし、今年2月24日に行われたハダースフィールド戦でヒザを痛めて以降、欠場が続いていた。 ▽現在、残留圏内の17位クリスタル・パレスと勝ち点10差の最下位に沈むWBAにとって百戦錬磨のベテランMFの離脱は大きな痛手となりそうだ。 2018.04.06 20:15 Fri
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パーデュー解任の最下位WBA、元レスターの2人が新監督候補に

WBAの新監督として2人の指揮官が有力候補に挙がっているようだ。『スカイスポーツ』が報じた。現在、勝ち点20でリーグ最下位に沈むWBAは2日、アラン・パーデュー監督を解任。リーグ戦も残り6試合の状態で残留圏の17位との勝ち点差は「10」と絶体絶命の状況で指揮官交代に踏み切っている。シーズンも残りわずかの中、WBAの新監督候補に挙がっているのは、ナイジェル・ピアソン氏とクレイグ・シェイクスピア氏。ベルギーのルーヴェンで指揮を執るピアソン氏は、2004年に同クラブのアシスタントコーチに就任し、2006年9月からは暫定監督としてチームを率いる。一方、現在エバートンでコーチを務めるシェイクスピア氏は、選手としてもWBAでプレー。その後、指導者としてクラブに戻り、2006年にはピアソン氏の後任として1試合のみチームを指揮。その後、両者はレスター・シティを率いた経験を持つ。パーデュー監督解任後、アシスタントコーチのダレン・ムーア氏が暫定的監督としてチームを率いることが決定しており、クラブはその後も同氏に残留への望みを委ねる可能性も残されている。提供:goal.com 2018.04.03 09:15 Tue
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最下位のWBAがパーデュー監督と契約解除

▽WBAは2日、アラン・パーデュー監督(56)との契約解除を発表した。また、ヘッドコーチのジョン・カーバーも退任する。 ▽パーデュー監督は、レディング、ウェストハム、チャールトン、サウサンプトン、ニューカッスル、クリスタル・パレスで指揮を執り、2017年11月にWBAの監督に就任していた。 ▽巻き返しが期待されたものの、就任以降結果を残せず。チームを立て直すことはできず、現在は泥沼の8連敗、勝ち点20で最下位に沈んでいる。なお、双方合意の下での契約解除とのことだ。 ▽後任は、コーチのダレン・ムーア氏が指揮を執る。残留ラインの17位クリスタル・パレスとは勝ち点差10。残り6試合で奇跡の残留なるだろうか。 2018.04.02 22:45 Mon
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トッテナム、アルデルヴァイレルト退団に備えエバンスをリストアップか…WBA降格なら約4億で獲得可能

▽トッテナムが、WBAに所属する北アイルランド代表DFジョニー・エバンス(30)の獲得に興味を持っているようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えている。 ▽トッテナムは現在、現行契約が2019年6月までとなっているベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルト(29)との新契約締結に向けた話し合いが難航中。また、2500万ポンド(約36億9000万円)のリリース条項が存在する同選手に対して、マンチェスター・ユナイテッドやバルセロナ関心を寄せているなど、去就に注目が集まりつつある。そこでトッテナムはアルデルヴァイレルトの退団に備えてエバンス獲得を検討しているようだ。 ▽2015年夏からWBAでプレーするエバンスは、在籍3年目の今シーズンここまで公式戦28試合2ゴールを記録している。しかし、WBAは現在プレミアリーグで最下位に位置。エバンスにはクラブが降格した場合、300ポンド(約4億4000万円)で移籍が可能となるリリース条項が含まれており、これに目をつけたトッテナムが、アーセナルやエバートン、マンチェスター・シティからも関心が伝えられている同選手の獲得レースに参戦するようだ。 2018.03.23 16:23 Fri
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岡崎慎司、約1カ月ぶりの実戦復帰も英紙評価は及第点…レスターは4発快勝

レスター・シティのFW岡崎慎司が約1カ月ぶりに実戦復帰を果たした。レスター・シティは10日、プレミアリーグ第30節でWBAと対戦。膝を負傷していた岡崎は先発出場を果たし、2月3日のスウォンジー・シティ戦以来の出場となった。試合は岡崎が60分に退いてからレスターが3ゴールを挙げ、4-1と勝利している。地元紙『レスター・マーキュリー』では「6」と及第点。寸評では「(ジェイミー)バーディーと中盤以下をつなげるため、絶え間なく働いた」と記されている。最高点はバーディー、リヤド・マフレズなどの「8」となっている。レスターはリーグ戦では6試合ぶりの白星。岡崎の復帰とともに上昇気流に乗っていきたいところだ。提供:goal.com 2018.03.11 19:22 Sun
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引退騒動のマフレズが1G1A! 岡崎先発のレスターが最下位WBAを逆転で下しリーグ戦6試合ぶり勝利!!《プレミアリーグ》

▽レスター・シティは10日、プレミアリーグ第30節でWBAとのアウェイ戦に臨み、4-1で勝利した。レスターのFW岡崎慎司は先発出場し60分までプレーした。 ▽現在8位のレスター(勝ち点37)が最下位に沈むWBA(勝ち点20)のアウェイに乗り込んだ一戦。リーグ戦ではここ5試合未勝利のレスターは前節のボーンマス戦から5選手を変更。アマルティ、フックス、オルブライトン、アドリエン・シウバ、M・ジェームズに代えて、シンプソン、チルウェル、グレイ、イボーラ、岡崎が先発入り。岡崎は5試合ぶりの復帰となった。 ▽最下位の相手にもたつくレスターは早々に失点を喫する。8分、右サイドバックのニョムのスルーパスで右サイドを突破したバークが、鋭い低弾道のクロスを送ると、ロンドンが上手くニアで合わせてWBAが先制。レスターは出鼻を挫かれる展開となる。 ▽なかなか攻撃に転じることができないレスターは、16分にもM・フィリップスにシュートを浴びせられるもGKシュマイケルが見事な反応を見せ、ゴールを死守。すると、この守護神の頑張りに魅せられたのか、エースが仕事をする。 ▽21分、自陣でボールを持ったマフレズが前線にロングボールを供給。一瞬の隙を突いてディフェンスラインの裏を取ったヴァーディが、後ろから来るボールをダイレクトボレーで合わせスコアを振り出しに戻した。 ▽見事なゴールを沈めたヴァーディは37分にもチルウェルのパスからネットを揺らすがオフサイドの判定によりノーゴールとなった。 ▽1-1で迎えた後半、レスターは岡崎、グレイ、ヴァーディらを中心に攻撃を組み立てる。50分過ぎには、グレイのクロスが相手に当たりそのままゴールに入るかに思われたが、GKフォスターに掻き出された。 ▽岡崎は60分にお役御免。イヘアナチョと交代でピッチを退いた。すると投入直後の62分、イヘアナチョの浮き球に抜け出したマフレズがGKとの一対一を制してレスターが逆転となる2点目を挙げた。 ▽74分にもイヘアナチョがヴァーディへのスルーパスでチャンスメイクすると直後の76分、左サイドのチルウェルのクロスを頭で流し込み、3点目をもたらした。 ▽途中出場のイヘアナチョの1ゴール1アシストの活躍でリードを広げたレスター。WBAのサポーターがちらほら帰る姿が見受けられる中、後半アディショナルタイムにもCKからイボーラが追加点を挙げてレスターが4-1で勝利。リーグ戦6試合ぶりの勝利を手にした。 2018.03.11 01:53 Sun
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欠場の続く岡崎慎司は次節WBA戦で復帰も…レスター指揮官「起用できる」と明言

レスター・シティの岡崎慎司は10日のWBA戦に出場できるようだ。2月上旬に膝を負傷し、同月10日のマンチェスター・シティ戦以降、岡崎は4試合連続で欠場中。前節のボーンマス戦前に練習には復帰したが、18人の登録メンバーからは外れていた。8日に行われた会見でボーンマス戦で負傷したダニエル・アマーティは欠場すると明かしたクロード・ピュエル監督は「アマーティはハムストリングスを負傷して1カ月は離脱するが、シンジを含め他の選手は全員選択肢にある。おそらく起用できるだろう」と話している。現在、リーグ戦で5試合未勝利のレスターは、10日に敵地でWBAと対戦する。指揮官が出場可能と認めた岡崎はこの試合でチャンスをつかみ、6試合ぶりの勝利に貢献できるのだろうか。提供:goal.com 2018.03.09 06:57 Fri
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WBAのエバンスら4選手がタクシーを盗む

▽イギリス『サン』は、WBAに所属するGKボアズ・マイヒル、DFジョニー・エバンス、MFガレス・バリー、MFジェイク・リバモアの4選手が犯罪を犯したと報じた。 ▽アラン・パーデュー監督率いるWBAは、最下位に沈むプレミアリーグで巻き返すべく、スペインで短期間のウィンターキャンプを実施。そのスペイン滞在中に、4名の選手がタクシー盗難の愚行を働いたという。 ▽エバンスら4選手は15日、真夜中の外出禁止令を破り、バルセロナ中心部に繰り出すと、宿泊先のホテルに戻るために出先のマクドナルドでタクシーを窃盗。逮捕こそ回避したものの、現地警察の聴取を受けたとみられる。 ▽この一件について、WBA側も認め、パーデュー監督も「彼らは外出禁止令を破った。許せない。失望した。不徳の致すところ」と言及。その後、4選手は共同声明として、「お詫び申し上げます」と謝罪している。 ▽なお、タクシーは無事、持ち主の下へ。犯罪を犯した4選手に関しては今後、クラブからのペナルティに加えて、現地裁判所から処罰が下されることになりそうだ。 2018.02.17 12:30 Sat
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アザール2発のチェルシーが最下位WBAに快勝で連敗ストップ! 4位を死守《プレミアリーグ》

▽チェルシーは12日、プレミアリーグ第27節でWBAを本拠地スタンフォード・ブリッジに迎え、3-0で快勝した。 ▽前節ワトフォード戦をバカヨコの退場もあって1-4と惨敗し、格下相手に痛恨の2連敗となった暫定5位のチェルシー(勝ち点50)は、コンテ監督解任待ったなしの中、ジルーが移籍後初先発を飾り、負傷明けのA・クリステンセンがスタメンに戻った。そして肩を痛めて戦列を離れていたモラタがベンチ入りした。 ▽開始4分に負傷でスタリッジがプレー続行不可能となった2連敗中の最下位WBA(勝ち点20)に対し、徐々に圧力を強めていったチェルシーだったが、11分にピンチ。モーゼスのヘディングでのバックパスが短くなってジェイ・ロドリゲスに際どいシュートを打たれてしまった。 ▽5バックを敷くWBAに対し、引き続き押し込むチェルシーは18分に決定機。右サイドからのアスピリクエタのアーリークロスをファーサイドのザッパコスタがボレー。しかし、GKフォスターにセーブされてしまった。さらに20分、アザールの右サイドからのグラウンダークロスをボックス中央のジルーが右足ダイレクトで合わせるも、GKフォスターの守備範囲に飛んで先制点とはならない。 ▽その後もジルーにボールを当てながら圧力をかけたチェルシーは、25分にゴールをこじ開けた。アザールがジルーとのワンツーからボックス中央に侵入してシュートを流し込んだ。 ▽前半半ば以降はチェルシーが試合をコントロール。WBAに付け入る隙を与えずに時間を消化し、前半を1点リードしたまま終えた。 ▽後半からブラントに代えてバークを投入してきたWBAに対し、チェルシーがセスクを軸に敵陣でボールを動かしていくも、57分にピンチ。A・クリステンセンがロンドンに競り負けてボックス内からシュートを打たれたが、GKクルトワが好守で凌いだ。さらに直後のCKからエバンスのヘディングシュートでゴールを脅かされるも、わずかに枠を外れた。 ▽ひやりとしたチェルシーは61分、ジルーに代えてモラタを投入すると、63分に突き放す。右サイドから中へ切れ込んだモーゼスがセスクへパス。セスクのダイレクトヒールパスが相手DFに当たってボックス右のモーゼスの下にこぼれ、モーゼスがシュートを流し込んだ。 ▽さらに71分、アザールがファインゴールで勝負を決定付ける。ボックス右から左足を振り抜き、GKフォスターが一歩も動けないパーフェクトショットをゴール右隅に決めてみせた。 ▽余裕のチェルシーは負傷明けのA・クリステンセンに代えてケイヒルを投入。終盤にかけても危なげなく試合を進めたチェルシーが快勝で連敗をストップし、4位を死守している。 2018.02.13 06:53 Tue
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WBAとの下位対決を制したサウサンプトンがプレミア13戦ぶりの白星!吉田はベンチ入りも出場せず《プレミアリーグ》

▽日本代表DF吉田麻也の所属するサウサンプトンは3日、プレミアリーグ第26節でWBAと対戦し、3-2で勝利した。吉田はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽リーグ戦12試合未勝利で18位に沈むサウサンプトン(勝ち点23)が、最下位WBA(勝ち点20)のホームに乗り込んだ一戦。サウサンプトンは、タディッチやワード=プラウズの主力に加え、新加入のFWカリージョがスタメンに名を連ねた。ハムストリングの負傷で欠場が続いていた吉田は、この試合もベンチスタートとなった。 ▽試合が動いたのは開始早々の4分、ブラントの右CKをゴール前に走り込んだヘガジがヘディングで叩き込み、WBAが先制に成功した。 ▽一進一退の展開が続く中、サウサンプトンの反撃は40分。ペナルティエリア手前でパスを受けたレミナが積極的にミドルシュートを狙うと、これがゴール左に突き刺さった。同点弾で勢いづくサウサンプトンは43分、ワード=プラウズの左CKをニアに走り込んだスティーブンスが頭で合わせると、ボールはゴール右隅に吸い込まれた。 ▽逆転して後半を迎えたサウサンプトンは55分、ペナルティアーク内でホードが倒されてFKを獲得。ワード=プラウズの直接FKがゴール右隅に突き刺さり、3点目を奪った。 ▽WBAは72分にロンドンが1点を返すも反撃はここまで。下位対決を制したサウサンプトンが、リーグ戦13試合ぶりの白星を飾った。 2018.02.04 02:09 Sun
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シティがWBAにホームで3発快勝! 優勝に向けて更なる独走態勢に《プレミアリーグ》

▽マンチェスター・シティは1月31日、プレミアリーグ第25節でWBAとのホーム戦に臨み、3-0で快勝した。 ▽プレミアリーグ第23節でリバプール相手にリーグ戦初黒星を喫したシティだが、その後は3連勝。EFLカップとFAカップでも順調に駒を進め、シーズン4冠に向けて視界良好なシチズンズは、FAカップのカーディフ戦から6選手を変更。GKにはエデルソンが入り、ディフェンスラインには新加入のラポルテがいきなりの初先発。中盤から前線には、シルバやフェルナンジーニョ、スターリング、アグエロらが起用されている。 ▽ホームのシティは、まずはFKでチャンスを迎えた。4分、ボックスの外右の位置でFKを得ると、デ・ブライネが直接狙いに行く。しかしこのシュートは壁に当たってしまう。8分にはシルバがボックス内で倒されるが笛は吹かれず。 ▽その後もWBAに攻撃の隙を全く与えないシティは、19分に試合を動かす。左サイドに流れたデ・ブライネから見事なスルーパスを受けたフェルナンジーニョ。このパスでボックス左に侵入すると、そのままGKの股を抜くシュートを沈めて先制点を奪った。 ▽27分にも、デ・ブライネがGKと一対一の場面を迎えるなど、ほとんどワンサイドゲームを展開するシティ。36分にはカウンターから再びデ・ブライネ。インサイドステップでの丁寧なシュートはGKフォスターに阻まれた。 ▽押せ押せのシティだったが40分にアクシデント。シルバが腰当たりの痛みから交代を要求。ギュンドアンとの交代でピッチを退いた。 ▽後半に入ってもシティペースは変わらない。後半開始早々に、ボックス左に侵攻したスターリングがゴールの右上隅をかすめるシュートを放つと、50分過ぎにはアグエロがヒールシュートでGKを強襲。 ▽65分のベルナルド・シウバの左足のシュートはGKフォスターがファインセーブ。なかなか追加点が奪えないでいるシティだったが、68分に待望の追加点を挙げる。自陣からのカウンターを発動したシティは、デ・ブライネがピッチ中央を駆け上がって一気に前線へ。一度ボックス左のスターリングに預けたデ・ブライネは、その折り返しを流し込んで2点目を奪った。 ▽これで楽になったシティは、試合終了間際の89分には、アグエロが3点目を決めてチェックメイト。リーグ戦2連勝を飾り、優勝に向けて独走態勢に拍車をかけた。 2018.02.01 07:02 Thu
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WBAがスタリッジのレンタル加入を発表! 「自分にとって適した場所」

▽WBAは29日、リバプールからイングランド代表FWダニエル・スタリッジ(28)を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は「15」に決定した。 ▽29日にザマレクからエジプト代表DFアリ・ガブルを獲得したのに続き、得点力不足解消に大きく役立つ有能ストライカー獲得に成功したWBAのアラン・パーデュー監督は喜びのコメントを残している。 「今回の補強を通じて、我々のファンにはチームがプレミアリーグ残留に向けてピッチ内だけでなく市場でも戦っていることを理解してもらいたい」 「今回の補強は我々にとって非常に大きなものであり、我々のリーグとFAカップの戦いを助けてくれる、ダニエルには“ありがとう”と伝えたい」 「彼は素晴らしいタレントであり、2つのコンペティションで我々の野望を叶える強みとなるはずだ」 ▽また、バーミンガム出身のスタリッジは地元クラブへの加入に心地よさを感じているようだ。 「正しい場所に来たと感じているよ。ここには以前に一緒にプレーしたこともある友人たちがいるんだ。それに監督ともチームの挑戦やプレースタイルに関してよく話し合ったんだ。だから、ここが自分にとって適した場所だと感じている」 ▽度重なるケガからようやく復帰したスタリッジは、今シーズンここまでの公式戦14試合に出場し3ゴール3アシストを記録。しかし、ユルゲン・クロップ監督の構想外と目される同選手はターンオーバーや主力負傷以外でスタメン起用されることはほぼなく、今夏のロシア・ワールドカップ本大会出場を目指し今冬の移籍を希望していた。 ▽そのスタリッジに関しては一時個人間合意も報じられたインテルを筆頭に、ローマやセビージャ、ウェストハム、直近ではニューカッスル行きも報じられていたが、新天地は得点力不足に苦しむプレミアリーグ19位のWBAとなった。 2018.01.30 06:24 Tue
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スタリッジのWBAへのレンタル移籍が決定的に! インテルやセビージャは交渉成立ならず

▽リバプールに所属するイングランド代表FWダニエル・スタリッジ(28)のWBAへのレンタル移籍が決定的となったようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』など複数メディアが伝えている。 ▽度重なるケガからようやく復帰したスタリッジは、今シーズンここまでの公式戦14試合に出場し3ゴール3アシストを記録。しかし、ユルゲン・クロップ監督の構想外と目される同選手はターンオーバーや主力負傷以外でスタメン起用されることはほぼなく、今夏のロシア・ワールドカップ本大会出場を目指し今冬の移籍を希望しているようだ。 ▽そのスタリッジに関しては一時個人間合意も報じられたインテルを筆頭に、ローマやセビージャ、ウェストハム、直近ではニューカッスル行きも報じられていたが、新天地は得点力不足に苦しむプレミアリーグ19位のWBAとなるようだ。 ▽『スカイ・スポーツ』の伝えるところによれば、バーミンガム出身のスタリッジは家族が住む地元という立地、出場機会という観点からWBA加入を決断したようだ。 2018.01.30 02:52 Tue
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WBA、エジプト代表DFガブルを獲得! 同胞ヘガジと長身CBコンビ形成へ

▽WBAは29日、エジプトのザマレクからエジプト代表DFアリ・ガブル(29)を買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得したことを発表した。契約期間は今シーズン終了までとなる。 ▽2014年に加入したエジプト屈指の名門、ザマレクでディフェンスリーダーを担ってきたガブルは、193cmの長身センターバック。2014年にデビューしたエジプト代表ではここまで18試合に出場し1ゴールを記録。昨年行われたアフリカ・ネイションズカップの準優勝やロシア・ワールドカップ本大会出場に貢献している。 ▽なお、WBAでは今季加入した同じエジプト代表の長身センターバックのDFアーメド・ヘガジ(27)がレギュラーとして活躍しており、ガブルとのエジプト代表コンビの活躍が期待されるところだ。 2018.01.30 00:29 Tue
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「明らかに不注意」クロップ、FA杯敗退で選手に失望…判定に不満も

リバプールのユルゲン・クロップ監督は、FAカップで早期敗退を喫したことに失望を隠せていない。27日に行われたFAカップ4回戦で、リバプールはWBAと対戦した。開始5分でロベルト・フィルミノが先制点をマークしたものの、その後前半だけでWBAに3点を返される。78分にモハメド・サラーが得点したが、追いつくことはできずに2-3で敗北を喫した。この結果、WBAがFAカップ5回戦に駒を進めることとなった。試合後、クロップ監督は『BT Sports』の取材に応じ、「この結果は大きな誤りだったと言わざるを得ない。せっかくリードしたのに、容易に失点を喫してしまった。しかも立て続けにね」と発言。「不用意にボールを回そうとせず、冷静にキープしながら攻撃を仕掛けるべきだった。選手たちは明らかに不注意だったね。それに守勢時にはおかしな対応をしていた」「失点の状況では、クレイグ・ドーソンは明らかにオフサイドだったが、ジャッジはそれを認めなかった。あれは信じられない判断だったね」そして、「後半、チームはいい攻撃を仕掛けることができたと思う。ただ、ビハインドを広げられると、相手も引いてくるから思うようにゴールすることができなかった」と続け、早期敗退を悔やんだ。提供:goal.com 2018.01.28 16:30 Sun
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PK失敗が響いたリバプールがWBAに3失点敗退...格下相手に公式戦2連敗《FAカップ》

▽リバプールは27日、FAカップ4回戦でWBAと対戦し、2-3で敗れてFAカップ敗退が決まった。 ▽3回戦でマージーサイドのライバル・エバートンを新加入ファン・ダイクのデビュー戦初ゴールで退けたリバプール。勢いそのままに、マンチェスター・シティに今季リーグ戦初黒星をつけたと思いきや、翌節のスウォンジー戦では最下位相手に得点を奪えず、公式戦19試合ぶりの敗戦を喫した。 ▽同じプレミアリーグ勢同士の対決となったこの一戦ではスウォンジー戦から2選手を変更。J・ゴメスとロバートソンに代えて、A・モレーノとアーノルドが起用された。 ▽試合は序盤から大きな動きを見せた。6分、WBA選手のバックパスをサラーの神速がかっさらうと、そのまま流し込みにかかる。これは前に出てきたGKフォスターに阻まれるが、そのこぼれ球を拾ったフィルミノが華麗なループで押し込みリバプールが先制した。 ▽しかしその直後の7分、ブラントのパスを受けたジェイ・ロドリゲスが豪快に蹴り込みWBAが同点に。さらにその4分後の11分には、中央のクリホヴィアクから左サイドのギブスへ展開されると、ワンタッチでの折り返しを受けたジェイ・ロドリゲスが2点目を沈めて失点からわずか5分で逆転に成功した。 ▽また、19分には右CKからドーソンが頭で合わせ3点目を決めたかに思われたが、VARの判定で取り消しに。GKへの侵害があったと判断されたようだ。20分過ぎに再び使用されたVARでは、リバプールがボックス内でのサラーへのファウルを主張。判定の結果リバプールにPKが与えられたが、キッカーのフィルミノがこれをクロスバーに当ててしまい、せっかくのチャンスを無駄にしてしまった。 ▽その後、ギブスとロブソン・カヌが負傷するアクシデントに見舞われたWBA。しかし、45分にオフサイドラインギリギリで抜け出したドーソンのシュート性のクロスがマティプのオウンゴールを誘い3点目を奪った。 ▽後半に入って、なかなか攻撃の形が作れないリバプールは65分に3枚替えを敢行。ジャン、チェンバレン、マネを下げて、ミルナー、ヘンダーソン、イングスを投入した。 ▽74分に、ミルナーがボックス右から強烈なシュートを浴びせるもGKフォスターがファインセーブ。直後にもイングスがボックスの外から枠内シュートを浴びせるが、ここもフォスターが弾き出す。 ▽少しずつ押し込む時間が続いてきたリバプールは78分、アーノルドのクロスのこぼれ球をサラーが押し込み1点差に縮めた。しかし、リバプールの反撃はここまで。前半の3失点と、フィルミノのPK失敗が響いたリバプールは、4回戦でFAカップから姿を消した。 2018.01.28 06:44 Sun
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相手MFの脚が変形する重傷に涙のロンドン「得点なんていらないから…」

▽WBAに所属するベネズエラ代表FWサロモン・ロンドンが、重傷を負わせてしまうことになったエバートンMFジェームズ・マッカーシーについてコメントを出した。 ▽20日に行われたプレミアリーグ第24節のWBA vs エバートン(1-1で終了)の58分に悲劇が起こった。WBAの決定機でゴール正面のロンドンが思い切り左足を振りにいったところで、後方からブロックに入ったマッカーシーの右足にロンドンの足がヒット。マッカーシーの脛部分が完全に変形しており、明らかな重傷となった。 ▽ロンドンもすぐさま医療班を呼び、マッカーシーがストレッチャーで運ばれる中で明らかに狼狽しており、涙を流した。マッカーシーは初期診断で少なくとも腓骨と脛骨を骨折していることが明らかになっている。 ▽試合後、ロンドンはマッカーシーの順調な回復を願うコメントを発表している。イギリス『デイリー・ミラー』がコメントを伝えた。 「今回のような不運な事故が起きて、僕は打ちのめされている。ジェームズには本当に申し訳ないと思う」 「今回のような不運なケガが起きて敵味方なんか関係ない。あの場面がゴールになったとしても、今回のケガがなかったことになるなら、僕はそんなものはいらない」 「ジェームズの速やかな回復を祈りたい。彼がまた復帰してプレーすることを心から願っている」 2018.01.21 13:31 Sun
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