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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第29節】前線3枚にダービーの主役たち!

▽明治安田生命J1リーグ第29節の9試合が5〜7日にかけて開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GK東口順昭(ガンバ大阪/3回目) ▽PKストップの鹿島守護神クォン・スンテと悩んだが、ソウザの強烈なシュートを左手指先でセーブしたG大阪守護神の方がより印象的に。2戦連続完封で気持ち良く代表へ。 DF山根視来(湘南ベルマーレ/初選出) ▽不必要なファウルでピンチを招く場面もあったが、身体を張り続け、機を見た攻撃参加でも尽力。結果、岡本の得点を演出した。 DF森重真人(FC東京/2回目) ▽対峙した得点ランキングトップタイのジョーをほぼ完璧に封殺。制空権を握り続け、最終ラインで防波堤に。 DFフレイレ(清水エスパルス/初選出) ▽静岡ダービーでの快勝劇にこの男の活躍あり。守備だけでなく、インターセプトで攻撃の起点になるなど、 MF伊東純也(柏レイソル/3回目) ▽先発復帰戦の2位広島戦でビーティフルゴール2発。あの2発が苦境に喘ぐチームをだいぶ楽にした。8日から合流する代表にも弾み。 MF大谷秀和(柏レイソル/初選出) ▽攻守にやるべきことを徹底。経験に裏打ちされた見事なコントロール術でチームに自信と力強さをもたらした。 MF今野泰幸(ガンバ大阪/2回目) ▽チームは自身が戦列復帰後5戦全勝。大阪ダービーでもバイタルエリア付近で存在感を高め、決勝点は自身のボールカットから。随所で躍動した。 MF大津祐樹(横浜F・マリノス/初選出) ▽中盤の随所で汗っかき役として存在感。アタッカーからハードワーカーへのスタイル大改革を象徴する試合だった。 FW北川航也(清水エスパルス/3回目) ▽開始直後の50秒弾を皮切りにゴールを創出。2得点2アシストの圧巻パフォーマンスで静岡ダービーで主役に。日本代表への追加招集も納得だ。 FWドウグラス(清水エスパルス/初選出) ▽ルーズボールをことごとく収めていくだけでなく、仕掛けや決定力も抜群。静岡ダービーでも2発を挙げるなど磐田守備陣を蹂躙した。 FWアデミウソン(ガンバ大阪/2回目) ▽出場停止のファン・ウィジョに代わり、先発した大阪ダービーで記憶にも記録にも鮮烈な技ありループ弾。チームの反発力としてキレキレだった。 2018.10.08 14:05 Mon
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第28節】レッズ点取り屋が芸術的2発!

▽明治安田生命J1リーグ第28節の7試合が9月29〜30日にかけて開催された。超WS編集部が延期試合を除く今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GK東口順昭(ガンバ大阪/2回目) ▽首位広島を相手に狂い咲き。元僚友で得点ランキングトップタイのパトリックもお手上げの圧巻のパフォーマンスを披露した。 DF西大伍(鹿島アントラーズ/3回目) ▽対面の相手をきっちり抑え込む守備と攻撃参加でいぶし銀の活躍。セットプレーからしっかりと追加点も挙げ、安定したプレーが光った。 DF三浦弦太(ガンバ大阪/2回目) ▽ディフェンスリーダーとして存分に能力を発揮。高い身体能力を生かした対人プレーも綻びなく、首位相手の完封劇に貢献した。 DF宮澤裕樹(北海道コンサドーレ札幌/初選出) ▽リベロとして出場。的確なポジショニングとビルドアップだけでなく、身体を張った際の守備でも存在感。次節出場停止が悔やまれる。 DF山中亮輔(横浜F・マリノス/6回目) ▽2試合連続弾の強烈ミドル弾。高精度のクロスでも味方のゴールをお膳立てするなど、この試合でも攻撃面で高い貢献度を誇った。 MF中村憲剛(川崎フロンターレ/4回目) ▽試合の流れを読み取る力はさすが。それに応じたポジショニングとパスセンスで攻守の支柱を担い、首位浮上に導く。 MFレオ・シルバ(鹿島アントラーズ/2回目) ▽中央のエリアを封鎖しつつ、機を見て攻撃参加にも尽力。先制ゴールをマークするなど、攻守で圧巻のパフォーマンスだった。 MF金子翔太(清水エスパルス/2回目) ▽キレキレ。60分の場面でゴールを挙げられなかったことが悔やまれるが、FC東京守備陣をだいぶ翻弄した。 FW仲川輝人(横浜F・マリノス/3回目) ▽今季2度目の1試合2得点。相手をキリキリ舞いする売りのドリブルでファンを沸かせ、珍しく頭でもゴールをゲット。 FW鈴木優磨(鹿島アントラーズ/4回目) ▽仕留め役だけでなく、前線からの守備、ボールの収め役としても躍動。このパフォーマンスを続けられれば代表入りも近いかも? FW興梠慎三(浦和レッズ/5回目) ▽1点目の技ありループシュートもさることながら、決勝弾の右足ボレーでもファンを魅了。浦和の点取り屋としての仕事を見事に完遂した。 2018.10.01 13:00 Mon
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第27節】堂々凱旋のガンバ主砲がキレキレ!

▽明治安田生命J1リーグ第27節の9試合が21〜23日にかけて開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GK 権田修一(サガン鳥栖/4回目) ▽長崎のGK徳重健太と迷ったが、下位直接対決というよりシビアな試合で好セーブを連発した点を評価。この男の活躍なしに勝ち点1獲得はなかった。 DFエウシーニョ(川崎フロンターレ/初選出) ▽対面の和泉を早々にベンチに追いやるなど自サイドを制圧。売りの攻撃センスがチームの苦しい時間帯で反発力にも! DF犬飼智也(鹿島アントラーズ/初選出) ▽際の部分で強さを誇り、崩されかけても見事な対応で守備陣の破城を回避。この試合での存在感は絶大だった。 DF髙杉亮太(V・ファーレン長崎/初選出) ▽最終ラインを巧みにコントロールする統率力を遺憾なく発揮。守護神の徳重とともに守備陣をリードした。 DF槙野智章(浦和レッズ/4回目) ▽神戸キーマンのウェリントンに完勝。積極的な攻撃参加からゴールを目指す姿も多く見せ、5万人超の観客を沸かせた。 DF山中亮輔(横浜F・マリノス/5回目) ▽指揮官の戦術下で最も伸び伸びプレーする男が値千金の決勝弾。終始、攻守に受けに回ることなく、アクションを起こし続けた。 MF柏木陽介(浦和レッズ/4回目) ▽復帰戦で圧巻の2アシスト。興梠の得点に繋がった1アシストの場面は、自身が試合後に「今季一番」と絶賛するほど。 MF青木拓矢(浦和レッズ/2回目) ▽相手GKを出し抜く技ありのミドル弾でチームに先制ゴールをプレゼント。守備的MFとしても大崩れせず、勝利の立役者に。 MF阿部浩之(川崎フロンターレ/2回目) ▽いつものように献身的な守備から強烈なミドルシュートでチーム2点目。ガンバ大阪時代からJ1で得点すると続く“不敗神話”も継続。 FWファン・ウィジョ(ガンバ大阪/4回目) ▽約1カ月の代表合流から帰還後、2戦2発。代表で培った質の高い動き出しや、ゴールに向かう積極性が相手DFの脅威に。 FW鈴木優磨(鹿島アントラーズ/3回目) ▽自身初のリーグ二桁得点に到達となる一発を含む1得点1アシスト。前線からのチェイシングも抜かりなく、攻守両面の旗手に。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.24 14:00 Mon
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第26節】川崎Fの天才レフティが異次元の煌き

▽明治安田生命J1リーグ第26節の9試合が14〜16日にかけて開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GK権田修一(サガン鳥栖/3回目) ▽代表から帰還後の初戦で好守連発。鳥栖の絶対的守護神として。残留圏浮上に大きく貢献した。 DF西大伍(鹿島アントラーズ/2回目) ▽狙いすましたクロスで2ゴールを演出。前半こそ苦しんだが、後半になり、クロッサーとして異彩を放った。 DF大岩一貴(ベガルタ仙台/3回目) ▽相手キーマンのディエゴ・オリヴェイラから中央で自由を奪う守備を徹底。チームの堅守体現者として抜群の存在感を誇った。 DF高橋祐治(サガン鳥栖/3回目) ▽セットプレーからJ1初ゴールとなる決勝弾。カバーリング、エアバトルも強さを見せ、出色の出来だった。 MF河井陽介(清水エスパルス/2回目) ▽相棒の竹内とともに中盤でボールの回収役を担いつつ、1得点1アシストの活躍。攻守両面でキーマンとしての働きが光った。 MF武藤雄樹(浦和レッズ/初選出) ▽チームとして良い戦いができていない中、ゴールに向かう積極性で尽力。決勝点の場面は青木のフィードもさることながら見事な抜け出しが光った。 MF家長昭博(川崎フロンターレ/4回目) ▽7発快勝劇の口火を切るゴールだけでなく、2アシストもマーク。異次元のパフォーマンスを披露した。 MF倉田秋(ガンバ大阪/2回目) ▽神戸との関西勢対決で10番の輝き。巻き返した後半に圧巻の1得点1アシストを挙げ、宮本ガンバを連勝街道に導く。 MF白崎凌兵(清水エスパルス/2回目) ▽流れを引き寄せる先制アシストを記録すると、今季初ゴールとなる追加点も奪取。MOMの働きを見せつけた。 FW鈴木武蔵(V・ファーレン長崎/初選出) ▽日本代表で活躍する中島ら同世代の活躍に刺激を受け、ハットトリックを達成。8試合ぶりの白星を大きく手繰り寄せた。 FW阿部拓馬(ベガルタ仙台/初選出) ▽クロスから決勝点となるオウンゴールを誘発。そのほか、ドリブルで突破口となり続け、前線からのプレスも抜かりなし。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.17 13:00 Mon
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第25節】G大阪の熟練ボランチが復帰戦で健在ぶりアピール!

▽明治安田生命J1リーグ第25節の9試合が8月31〜9月2日にかけて開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GKランゲラック(名古屋グランパス/3回目) ▽好守連発でほぼノーミスのプレー内容。名古屋の6発快勝劇の裏にオーストラリア人守護神の活躍あり。 DF大岩一貴(ベガルタ仙台/2回目) ▽ドウグラスら相手キーマンとの肉弾戦で上を行き、守備ラインの防波堤に。技ありゴールも決め、上々のパフォーマンスだった。 DFファビオ(ガンバ大阪/2回目) ▽セットプレーから試合の行方を決定付ける一発。カバーリングも冴え渡り、川崎F攻撃陣を苦しめた。 DF福森晃斗(北海道コンサドーレ札幌/初選出) ▽1得点1アシストの活躍。相手の意表を突く技あり直接FK弾はお見事のひと言。 DF佐々木翔(サンフレッチェ広島/2回目) ▽代表初選出の自らを祝う勝ち越し弾。守備でも粘り強く対応するなど存在感を際立たせた。 MF梅崎司(湘南ベルマーレ/初選出) ▽鋭い出足と精力的な動きで攻撃陣をリード。しっかりと先制ゴールも決め、らしいプレーを随所で披露した。 MFソウザ(セレッソ大阪/2回目) ▽キャノン砲が炸裂。4月28日の湘南戦以降、ホームで無敗だった浦和に土をつける主人公に。 MF今野泰幸(ガンバ大阪/初選出) ▽熟練ボランチがブランクを感じさせない門番ぶりを発揮。川崎F相手に10試合ぶりの無失点勝利に導き、残留に一筋の光を見いだす。 MF天野純(横浜F・マリノス/2回目) ▽攻撃を形づくるだけでなく、豊富な運動量でピッチ広範囲に顔を出す。代表にも追加招集という形で初選出。 FWジョー(名古屋グランパス/5回目) ▽直近6試合で圧巻の12得点。もはやどのDFも対峙するのを恐れるアンストッパブルな存在に。 FWパトリック(サンフレッチェ広島/6回目) ▽逆転勝利に導くシーズン6度目の2発。今季得点数も19ゴールに伸ばして20発の大台にリーチ。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.03 13:00 Mon
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第24節】エル・ニーニョが裏天王山で躍動! 元セレソンFWも今季2度目ハット

▽明治安田生命J1リーグ第24節の9試合が24〜26日にかけて開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GK秋元陽太(湘南ベルマーレ/初選出) ▽この日のFC東京を最も困らせた男。劣勢の戦況から勝ち点1を掴み取ったチームにおいて、好セーブを連発してみせ、奮迅の働きぶり。 DF小池龍太(柏レイソル/2回目) ▽クリスティアーノを復活に導く2アシスト。今節も豊富な運動量による上下動で右サイドを活性化させ、長崎守備網の突破口に。 DF野上結貴(サンフレッチェ広島/3回目) ▽堅実かつ的確な対応で最終ラインを統率。DF水本裕貴と共に抜群の安定感を誇った。 DF高橋祐治(サガン鳥栖/2回目) ▽過去鳥栖戦12試合で10得点の渡邉を封殺。完璧な対応で最終ラインをコントロールした。 DF山中亮輔(横浜F・マリノス/4回目) ▽相変わらずの攻撃力を披露。細かなトラップの乱れもあったが、先制点の起点になるなど、終始左サイドで躍動した。 MF稲垣祥(サンフレッチェ広島/初選出) ▽無尽蔵のスタミナで広範囲をカバーしつつ、強烈な一発でチームに勝利を呼び込む。攻守にフル回転した。 MF手塚康平(柏レイソル/初選出) ▽多彩なパスでビルドアップを担い、89分にトドメを刺す華麗な直接FK弾。プレーメーカーとして出色の活躍だった。 MFクリスティアーノ(柏レイソル/初選出) ▽嫌な流れを一変させる一発を含む2ゴール。チームとして勝ったこともそうだが、この男に第12節以来の得点が生まれたことが何よりプラス材料。 FW都倉賢(北海道コンサドーレ札幌/2回目) ▽この試合でも献身的な守備に徹しつつ、身体の強さを生かして攻撃の軸に。左足のミドルも決勝点に結びつけ、改めて勝負強さを発揮した。 FWジョー(名古屋グランパス/4回目) ▽今季2度目のハットトリック。直近5試合で10得点の決定力は試合を追うごとに凄まじさを帯び、もはや手が付けられない。 FWフェルナンド・トーレス(サガン鳥栖/初選出) ▽天皇杯の来日初ゴールに続く2戦連発。重要な一戦で全得点に絡む1得点2アシストの活躍を見せるあたりはさすがのひと言。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.27 13:00 Mon
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第23節】タイのメッシが大逆転劇完遂の驚愕弾!

▽明治安田生命J1リーグ第23節の9試合が19日に開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GKシュミット・ダニエル(ベガルタ仙台/初選出) ▽好守連発でG大阪の攻撃を1失点にまとめ上げる。3連勝を飾ったチームの影に守護神の活躍あり。 DF金井貢史(名古屋グランパス/2回目) ▽名古屋加入後3発目。下位直接対決となる鳥栖との一戦でも持ち前の攻撃センスを遺憾なく発揮した。 DFマテイ・ヨニッチ(セレッソ大阪/2回目) ▽試合を通じて安定したディフェンスを披露。仕上げの一発も決め、攻守において多大なる貢献度を誇った。 DF平岡康裕(ベガルタ仙台/初選出) ▽絶妙なカバーリングで最終ラインを統率。ピンチの芽を積むプレーも少なくなく、会心の逆転勝利を呼び込んだ。 DF丸橋祐介(セレッソ大阪/2回目) ▽プロ初ヘッドでチームトップタイの今季6得点目。さらに、アシストもマークし、チームの連勝に貢献した。 MF遠藤康(鹿島アントラーズ/2回目) ▽2試合連続の決勝弾。胸トラップからの鮮やかな左足ボレーでネットを揺らす姿で鹿島ファンを沸かした。 MF守田英正(川崎フロンターレ/4回目) ▽首位攻防戦で躍動。チームトップの走行距離をマークするなど、試合を重ねるごとに攻守に存在感を示しつつある。 MFチャナティップ(北海道コンサドーレ札幌/2回目) ▽スーパーな一発が2点差をひっくり返す大逆転劇の決勝点に。もはやチームの攻撃に欠かせない選手の1人に。 FW前田直輝(名古屋グランパス/3回目) ▽今節の鳥栖戦でも1得点1アシストを記録し、ジョー不在で不安視された攻撃陣を牽引。勢いが止まらない。 FW小林悠(川崎フロンターレ/3回目) ▽敵地での首位攻防戦で1点を追う中で圧巻の2ゴール。決める部分で違いとなり、逆転Vへの望みをつないだ。 FW西村拓真(ベガルタ仙台/4回目) ▽自身初のリーグ戦二桁得点を達成した勢い継続。3戦連発となる得点で逆転劇の火口を切る。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.20 13:00 Mon
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第22節】ファブリシオ、埼スタの平和を守るJ初ハット!

▽明治安田生命J1リーグ第22節の9試合が15日に開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GK権田修一(サガン鳥栖/2回目) ▽25本のシュートを浴びる圧倒的劣勢の中、的確なポジション取りで攻守連発。クリーンシートで貴重な勝ち点1をもたらした。 DF伊東幸敏(鹿島アントラーズ/初選出) ▽8試合ぶりのリーグ戦先発出場で存在感。果敢なオーバーラップで長崎守備陣を苦しめ、2ゴールのきっかけを作った。 DF木本恭生(セレッソ大阪/初選出) ▽機を見た攻め上がりからのラストパスでソウザの逆転弾を演出。直後には右CKをフリックしてアシスト。9試合ぶり白星を決定づけた。 DF阿部勇樹(浦和レッズ/初選出) ▽J1通算550試合出場達成から4日後、約4カ月ぶりのリーグ戦先発出場を果たし、守備陣をリード。今シーズンはベンチを温める時間が増えたものの、まだまだ健在。 DF槙野智章(浦和レッズ/3回目) ▽ベテラン・阿部勇樹と共に相手攻撃陣を封殺。それだけでは止まらず、右CKからヘディングシュートも叩き込んだ。 MFソウザ(セレッソ大阪/初選出) ▽木本の落としをダイレクトで右足アウトサイドを合わせ、鮮やかゴール。苦境脱出の立役者に。 MFアンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸/2回目) ▽前節のJ初弾に続くゴラッソ。J1最少失点を誇る首位チームの牙城を個人技で打ち砕いた。 MF関口訓充(ベガルタ仙台/2回目) ▽痛恨のオウンゴールも復帰後初ゴール&1アシストでしっかりと汚名返上。ユアスタに第5節以来の歓喜を沸かせた。 FW瀬川祐輔(柏レイソル/初選出) ▽華麗で豪快なオーバーヘッドで上位チームを粉砕。新境地1トップで躍動中。 FWファブリシオ(浦和レッズ/初選出) ▽先制点の豪快ボレーを皮切りに圧巻のハットトリック。ウルトラマンの“必殺技”スペシウム光線のポーズでパフォーマンスも披露。埼スタの平和を守った。 FWジョー(名古屋グランパス/3回目) ▽4試合連続ゴール含む2発でチームを最下位脱出に導く。4戦7発と大暴れ。 2018.08.16 12:45 Thu
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第21節】イニエスタが超絶美技からJ初ゴール!

▽明治安田生命J1リーグ第21節の9試合が10〜11日にかけて開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GK飯倉大樹(横浜F・マリノス/2回目) ▽横浜FMの守護神として最後尾で存在感。湘南の決定機をことごとく凌ぎ切り、9試合ぶりの完封でチームに久々の勝利をもたらした。 DF蜂須賀孝治(ベガルタ仙台/3回目) ▽この試合でもチームの攻撃に多大なる貢献度を誇る。右サイドでボールの収めどころとなり、クロッサーとしても力を発揮した。 DF水本裕貴(サンフレッチェ広島/3回目) ▽経験に裏打ちされた先読みの守備でチームとして我慢の時間帯を凌ぎ切る。際立った場面こそ少ないが、中央で全体を統率した。 DF板倉滉(ベガルタ仙台/3回目) ▽連携、対人、クロス対応など申し分ない出来。柏の強みである右サイドを封じ込み、第18回アジア競技大会に臨むU-21日本代表に合流へ。 DF金井貢史(名古屋グランパス/初選出) ▽PK献上こそあったが、移籍後初ゴールを含む2得点をマーク。最多入場者数更新の一戦で神々しい活躍を披露した。 DFティーラトン(ヴィッセル神戸/初選出) ▽イニエスタに極上のプレーに沸いた試合だったが、その中で攻守に貢献度高きプレーを徹底。運動量も目が見張るものがあった。 MF高橋秀人(サガン鳥栖/初選出) ▽浦和のワイドな攻撃に動じず、豊富な運動量で縦横無尽に広範囲をカバー。決勝点を挙げ、チームの連勝を呼び込んだ。 MF前田直輝(名古屋グランパス/2回目) ▽全4ゴールに絡む会心のパフォーマンス。卓越したドリブルスキルで鹿島守備陣を完全に手玉に取り、名古屋の攻撃を形づくった。 MFアンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸/初選出) ▽絶妙なターンから移籍後初得点をマークするなど、Jリーグで別次元のプレーぶり。ホットライン開通のポドルスキと共に神戸を力強くリードした。 FW小林悠(川崎フロンターレ/2回目) ▽ボールを引き出す動きと決定力で清水守備陣を翻弄。1得点1アシストを挙げ、フロンターレのエースを評される所以を示した。 FWアデミウソン(ガンバ大阪/初選出) ▽ファンを含むチーム一丸の思いを乗せたドラマチックな一発。個人としても2試合連続ゴールとなり、今後の活躍にも期待大。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.13 13:00 Mon
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第20節】名古屋の元セレソンが実力を見せつける来日初ハット!

▽明治安田生命J1リーグ第20節の9試合が5日に開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GK徳重健太(V・ファーレン長崎/2回目) ▽幾度となく襲いかかってきた浦和選手のシュートをことごとくセーブ。勝利にこそ結びつかなかったが、埼スタでの1ptは数字以上に価値がある。 DF西大伍(鹿島アントラーズ/初選出) ▽攻撃センスを押し出したプレーでアタッカー陣をフォロー。さらに、今季初得点となる値千金の決勝弾を挙げるなどいぶし銀の活躍を披露した。 DFチョン・スンヒョン(鹿島アントラーズ/2回目) ▽鹿島移籍後初先発で新天地デビュー。制空権を握り続けるだけでなく、決勝戦を演出するなど、鹿島で上々のスタートを切った。 DF大井健太郎(ジュビロ磐田/2回目) ▽2試合連続の後半AT弾。しかも、今節は逆転勝利に導く一発。チームとして2失点の守備面こそ課題を残すが、セットプレー時の存在感はさすが。 DF吉田豊(サガン鳥栖/初選出) ▽持ち前の戦う姿勢を武器に左サイドからチームをリードしつつ、見事なボレーで先制弾。疾走し続ける姿が3カ月ぶり白星のチームに勇気を与えた。 MF伊東純也(柏レイソル/2回目) ▽スピードスターぶりを見せつけ、柏攻撃陣の火付け役に。キレキレのパフォーマンスで右サイドを爆走する姿は誰よりも輝きを放った。 MF守田英正(川崎フロンターレ/3回目) ▽素晴らしい縦パスで先制点を演出するなどボランチでコンビを組む大島と共に中盤を制圧。試合を追うごとに成長を感じさせるプレーぶり。 MFレオ・シルバ(鹿島アントラーズ/初選出) ▽無尽蔵のスタミナを武器にボックス・トゥ・ボックスの働きで中盤を牛耳る。バランサーとしてかなり効いていた。 MF家長昭博(川崎フロンターレ/3回目) ▽行く先々で“天才”と評される所以を示す圧倒的な存在感。今節も随所で異彩を放ち続け、攻撃の絶対的支柱に君臨した。 FW小林悠(川崎フロンターレ/初選出) ▽フロンターレの主砲が今季初の1試合2得点。横浜FMとのダービーという最高の舞台でゴールゲッターぶりを遺憾なく発揮した。 FWジョー(名古屋グランパス/2回目) ▽宮本体制から初白星を奪う来日後初のハット。イニエスタやトーレスの参戦に沸くJリーグだが、この男の存在も忘れてはならない。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.06 13:00 Mon
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第19節】赤い悪魔の点取り屋、上位連破に導く7季連続2桁到達弾

▽明治安田生命J1リーグ第19節の9試合が1日に開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GK東口順昭(ガンバ大阪/初選出) ▽神がかったビッグセーブを連発。最後の最後に同点弾を許したものの、圧巻のプレーで勝ち点1さえもほど遠い出来だったチームを救った。 DF岩波拓也(浦和レッズ/初選出) ▽守備では橋岡大樹と共に川崎フロンターレの左サイドを封鎖。攻撃面では持ち味であるフィードで先制点の起点に。 DFファン・ソッコ(清水エスパルス/3回目) ▽ディフェンスリーダーとしての役割を完遂。元スペイン代表FWと元日本代表によるサガン鳥栖強力ツートップを無得点に抑え込んだ。 DF大﨑玲央(ヴィッセル神戸/初選出) ▽安定感あるディフェンスに加え、積極的な攻撃参加も披露。移籍後2試合目とは思えぬ頼もしさ。 MF柴崎晃誠(サンフレッチェ広島/初選出) ▽攻守にわたり堅実なプレーでチームに貢献。2アシストと数字でも結果を残した。 MF青木拓矢(浦和レッズ/初選出) ▽派手さはないが、継続的なプレスとスペースを埋める動きでフィルター役を担った。 MF白崎凌兵(清水エスパルス/初選出) ▽的確なポジショニングと顔出しで攻守に存在感。ドウグラスへのスルーパスでPK獲得のきっかけを作った。 MF室屋成(FC東京/2回目) ▽猛暑をものともしないスプリントで相手の嫌な存在に。19分には針の穴を通すピンポイントクロスで富樫敬真のゴールをアシスト。 FW前田直輝(名古屋グランパス/初選出) ▽約5カ月ぶり勝利の立役者。ジョーとのコンビも抜群で1ゴール1アシストを記録。 FW興梠慎三(浦和レッズ/4回目) ▽動き出しからシュートまでの全てが見事。7シーズン連続2桁ゴール到達。 FW山﨑凌吾(湘南ベルマーレ/初選出) ▽こぼれ球への素早い反応でJ1初ゴール&PK獲得による2得点。連勝に導いた。 2018.08.02 18:00 Thu
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第18節】長崎のオランダ人新戦力がデビュー戦で神々しい輝き!

▽明治安田生命J1リーグ第18節の6試合が27〜28日にかけて開催された。超WS編集部が延期3試合を除く今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GKカミンスキー(ジュビロ磐田/2回目) ▽フェルナンド・トーレスのJ1初得点を阻止する見事な飛び出しを披露。そのほかの場面でも冷静沈着な対応でゴールマウスに鍵をかけた。 DF蜂須賀孝治(ベガルタ仙台/2回目) ▽対面した丸橋の背後を突き、クロスから決定機を作りだす。さらに、シーズン3得点目のゴールを挙げ、躍動した。 DFヨルディ・バイス(V・ファーレン長崎/初選出) ▽ディエゴ・オリヴェイラとの肉弾戦で当たり負けせず。デビュー戦から闘将ぶりを発揮するなど今後にも期待感高まる。 DF高橋祐治(サガン鳥栖/初選出) ▽磐田攻撃陣の前に壁として立ちふさがる。勇敢なスライディングで地上戦で優位に立ち、高さの部分でも跳躍力を生かして制空権を握る。 DF町田浩樹(鹿島アントラーズ/初選出) ▽昌子の不在で得た出場機会を生かしてプロ初ゴール。安定した守備も見せつつ、左足のフィードも正確だった。 DF丸橋祐介(セレッソ大阪/初選出) ▽高精度の左足で2ゴール。リスクを冒した攻め上がりを見せるが故、守備面で安定感を欠いたが、攻撃面で突破口に。 MF柏木陽介(浦和レッズ/3回目) ▽司令塔として中盤からチームの攻撃を形づくる。的確なパス出しで広島を苦しめ、10番の働きを完遂した。 MF黒木聖仁(V・ファーレン長崎/初選出) ▽際立つプレーこそ少ないが、献身的な働きがチームに勝利を呼び込む。バランスの取り方ひとつにも集中力を切らさず。 FW郷家友太(ヴィッセル神戸/初選出) ▽試合を通じて決定機に顔を出す。自身にゴールこそ生まれなかったものの、66分に増山の決勝点をクロスでお膳立て。 FW興梠慎三(浦和レッズ/3回目) ▽首位チームから貫禄の2発を挙げ、今シーズン3度目の1試合複数得点。堅守が光る広島を相手に決定力を見せつける。 FW西村拓真(ベガルタ仙台/3回目) ▽スペースを突く動き出しと、俊敏性で攻撃を活性化。2戦連発の得点を決めるなど、決定的な場面に多く絡んだ。 2018.07.30 13:30 Mon
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第17節】“ベルマーレの未来”がJ1記念すべき通算21000ゴール目!

▽明治安田生命J1リーグ第17節の9試合が22日に開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GKランゲラック(名古屋グランパス/2回目) ▽幾度も神がかったファインセーブで広島攻撃陣の前に立ちふさがる。獅子奮迅の活躍で首位チームから勝ち点1をもぎ取った功労者に。 DF安西幸輝(鹿島アントラーズ/2回目) ▽爆発的なスピードとドリブルスキルで鹿島加入後J1初得点をマーク。持ち味の攻撃センスを象徴するゴールシーンだった。 DF大井健太郎(ジュビロ磐田/初選出) ▽経験に裏打ちされた狼狽な守備を徹底。セーフティかつ的確なディフェンスがチームの強度を高めたことは言うまでもない。 DF坂圭祐(湘南ベルマーレ/2回目) ▽試合を通じて安定したディフェンス。さらに、嬉しいプロ初得点をマークした。特質すべきは果敢なタックル。頼もしさが顕著だった。 DF太田宏介(FC東京/2回目) ▽代名詞の直接FKで観戦に訪れた元同僚の長友をはじめ、スタジアムに駆けつけたファンを魅了。その後のゴールラッシュの突破口に。 MF永木亮太(鹿島アントラーズ/2回目) ▽中盤の広範囲をカバーしつつ、ボールの供給源としても機能。ゴールに繋がる効果的なパスを通すなど、鹿島の攻撃を形作った。 MF齊藤未月(湘南ベルマーレ/初選出) ▽プロ3年目にしてリーグ戦初得点。イニエスタ加入効果で調子づく相手に面を食らす一発に。今後にも期待を抱かせる出色のパフォーマンスだった。 MF中村憲剛(川崎フロンターレ/3回目) ▽まだまだ健在。リンクマンとして効果的な働きを見せつつ、最後の局面でもクリエイターとして輝いた。相手の急所を見抜く力はさすが。 MF東慶悟(FC東京/2回目) ▽目を見張る運動量と献身的な立ち回りで健太サッカーを体現。攻守において抜群の存在感を誇り、得点もマークした。 FW北川航也(清水エスパルス/2回目) ▽1得点1アシスト。PKのチャンス獲得、PK成功、新戦力ドウグラスの得点アシスト…決定的な場面で大きな仕事を遂行した。 FW鈴木優磨(鹿島アントラーズ/2回目) ▽2得点1アシストの活躍。金崎夢生のいない前線でひと際の輝きを解き放つ。ゴールに向かう姿勢で相手DFの脅威を与え続けた。 2018.07.23 13:30 Mon
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第16節】トリコロール、攻撃的サッカー爆発!

▽明治安田生命J1リーグ第16節の9試合が18日に開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GK西川周作(浦和レッズ/初選出) ▽1失点は致し方なし。7分の決定機阻止で先制点を許さず、安定したセービングで4試合白星に貢献。 DF遠藤航(浦和レッズ/2回目) ▽ヘディング2発。攻守で気持ちの入ったプレーを見せ、ロシアW杯未出場の悔しさをぶつけた。 DF槙野智章(浦和レッズ/2回目) ▽身体を張ったディフェンスでジョー封じ。勝ち越し弾でW杯を共に戦った原口元気に敬礼ポーズを披露。 DFファン・ソッコ(清水エスパルス/2回目) ▽11分に華麗なシュートで先制弾。3発快勝への口火を切った。 DF山中亮輔(横浜F・マリノス/3回目) ▽左サイドを完全に制圧。チーム2点目ではクロス、3点目ではドリブルからアシスト。52分には自ら弾丸ミドルを決めた。 MF青山敏弘(サンフレッチェ広島/初選出) ▽早い時間に危険なタックルを受けるも影響なく。きっちりと数的有利のゲームをコントロールした。 MF守田英正(川崎フロンターレ/2回目) ▽高いボール回収力で川崎Fの攻撃を持続。ボックス付近にも積極的に顔を出し、小林悠のゴールをアシスト。エドゥアルド・ネット移籍の不安を感じさせず。 MF柏木陽介(浦和レッズ/2回目) ▽CKから驚異の3アシスト。不完全燃焼に終わったW杯戦士2人のうっ憤晴らしを演出。 FW仲川輝人(横浜F・マリノス/2回目) ▽中断期間前からの好調ぶりをキープ。キレのある動きで仙台を翻弄し、3得点に絡んだ。 FW伊藤翔(横浜F・マリノス/初選出) ▽今季初弾からの5年ぶりのハットトリック。ここからの爆発に期待。 FWパトリック(サンフレッチェ広島/5回目) ▽タイミング良くスペースに入り込み古巣相手にヘディング2発。前半戦の勢い止まらず。 2018.07.19 16:30 Thu
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第15節】ウェリントンが大暴れ!

▽明治安田生命J1リーグ第15節の9試合が19日と20日に開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GK権田修一(サガン鳥栖/初選出) ▽最後の砦としてFC東京攻撃陣を封殺。試合終盤のスーパーセーブは圧巻だった。 DF岡本拓也(湘南ベルマーレ/2回目) ▽試合を通じて気迫のこもったプレーを披露。自らのインターセプトが決勝弾に繋がる。 DF板倉滉(ベガルタ仙台/2回目) ▽セットプレーからゴールを奪い、守備でもソリッドな対応。攻守に光り輝いた。 DF杉岡大暉(湘南ベルマーレ/初選出) ▽強い対人プレーと推進力を生かした縦突破が印象的。決勝点をお膳立てするなど躍動した。 MF関口訓充(ベガルタ仙台/初選出) ▽2得点を演出する活躍。キレキレなプレーを続け、チームの攻撃を形づくった。 MF山田康太(横浜F・マリノス/初選出) ▽ルーキーとは思えぬ存在感。攻守にわたり、アグレッシブな姿勢が際立った。 MFオスマル(セレッソ大阪/2回目) ▽山口との補完性抜群の中盤を形成。機を見た攻撃参加も迫力があり、相手を苦しめた。 MF高木俊幸(セレッソ大阪/初選出) ▽殊勲の2発。清武の負傷交代により、巡ってきたプレーチャンスを生かした。 MF中村憲剛(川崎フロンターレ/2回目) ▽眩いばかりの輝きを放つ。直接FKを含む2発をマークし、バンディエラぶりを発揮した。 FW仲川輝人(横浜F・マリノス/初選出) ▽個人技から2ゴール。松原との縦関係も良好であり、チームの攻撃を加速させた。 FWウェリントン(ヴィッセル神戸/初選出) ▽圧巻のパワフルプレー。2ゴール2アシストの全得点に絡む活躍で抜群の存在感を示した。 2018.05.21 13:50 Mon
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第14節】広島の重戦車、無双止まらず!

▽明治安田生命J1リーグ第14節の8試合が12日と13日に開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GK林彰洋(FC東京/初選出) ▽雨が降る悪天候を物ともせず、好セーブを披露。GKク・ソンユンと共に試合を締めた。 DFチョン・ウヨン(ヴィッセル神戸/2回目) ▽タイトな守備と後方からのビルドアップ役として機能。申し分のない出来。 DF菅沼駿哉(ガンバ大阪/初選出) ▽巡ってきた先発機会でウーゴ・ヴィエイラを封殺。鋭いカバーリングで守備陣をリード。 DFチョン・スンヒョン(サガン鳥栖/初選出) ▽カバーリング、一対一、いずれも抜群の安定感。浦和攻撃陣を停滞させた。 MF飯尾竜太朗(V・ファーレン長崎/初選出) ▽驚異的な運動量でアップダウン。右サイドを活性化させた。 MF中原彰吾(V・ファーレン長崎/2回目) ▽中盤センターから攻撃陣をリード。攻守に存在感を高めた。 MF守田英正(川崎フロンターレ/初選出) ▽売りの守備力を生かしたボールハントが同点弾に直結。持ち味を存分に発揮した。 MF柏好文(サンフレッチェ広島/2回目) ▽得意の斬り崩しから逆転弾。自由な立ち回りでより相手の脅威に。 FW北川航也(清水エスパルス/初選出) ▽今季初の1試合2発。試合を重ねるごとにストライカーとしての完成度が高まる。 FWパトリック(サンフレッチェ広島/4回目) ▽今季3度目の1試合2発。自身の馬力がもはやチームの戦術に。 FW中村慶太(V・ファーレン長崎/2回目) ▽動き出しで違いを生み、殊勲の2発。ファンマとの関係性も上々。 2018.05.14 13:30 Mon
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第13節】FC東京のFK名手が多摩川クラシコで異彩を放つ!

▽明治安田生命J1リーグ第13節の9試合が5日と6日に開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GK曽ヶ端準(鹿島アントラーズ/初選出) ▽味方が招いたピンチを身体で阻止。恩師の前で健在ぶりをアピールした。 DF蜂須賀孝治(ベガルタ仙台/初選出) ▽1点目をアシスト。さらに、PKを獲得したほか、3点目も起点に。 DFキム・ミンヒョク(サガン鳥栖/初選出) ▽魅力の空中戦や一対一の場面で存在感。綻びほぼなし。 DFキム・ミンテ(北海道コンサドーレ札幌/初選出) ▽出場停止明けの初戦で堂々プレー。要所で読みの鋭い守備を見せた。 DF太田宏介(FC東京/初選出) ▽精度抜群のFKから2ゴールを演出。キック精度だけでも異彩を放った。 MF深井一希(北海道コンサドーレ札幌/初選出) ▽心臓部を担いつつ、技ありゴール。10戦無敗の立役者に。 MF田口泰士(ジュビロ磐田/3回目) ▽好調維持。攻守に効いたプレーぶりを見せ、中盤からゲームを支配した。 MF永木亮太(鹿島アントラーズ/初選出) ▽PK奪取。FKのキッカーとしてだけでなく、持ち前の守備力も発揮した。 FW永井謙佑(FC東京/2回目) ▽追い回しが相手の攻撃に対する抑止力に。その活躍ぶりは監督もMVPに挙げるほど。 FWパトリック(サンフレッチェ広島/3回目) ▽今節も健在。前線での起点となる動きと決定力で攻撃を形作った。 FW西村拓真(ベガルタ仙台/2回目) ▽勝負を決める2ゴール。さらに、先制点の起点になるなど躍動した。 2018.05.07 13:30 Mon
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第12節】北の大地の助っ人が途中出場で9戦無敗&逆転勝利を呼び込む

▽明治安田生命J1リーグ第12節の9試合が2日に開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GK 林瑞輝(ガンバ大阪/2回目) ▽緊急出場を含め4試合中3度目のクリーンシート。序盤の仙台の猛攻を耐えしのぎ、ウノゼロ勝利を呼び込んだ DF 内田篤人(鹿島アントラーズ/2回目) ▽遠藤康との連携も良く、攻守にわたってらしさを披露。復帰後初となるアシストで鈴木優磨のゴールをお膳立て DF 遠藤航(浦和レッズ/初選出) ▽3バックの右で先発出場。川崎フロンターレの強力な攻撃陣に対し、マウリシオのカバーもしっかり行って無失点を呼び込んだ DF 野上結貴(サンフレッチェ広島/2回目) ▽守っては無失点、攻めてはポスト直撃のミドルシュートとチームの勝利に貢献 MF 遠藤康(鹿島アントラーズ/初選出) ▽右に左に顔を出し、中盤でゲームコントロール。サイドバックを上手く生かすプレーは健在。アシストはならずも決定機を作り出すパスも光った MF 倉田秋(ガンバ大阪/初選出) ▽2戦連発。相手にパスを繋がれるも、一瞬の隙を突いて、落ち着いて流し込んで試合を決めた MF 田口泰士(ジュビロ磐田/2回目) ▽献身的なフリーランが生んだ先制点、相手の隙を突いて決めたロングシュートと2ゴールで勝利に貢献した MF 柏好文(サンフレッチェ広島/初選出) ▽圧巻のスーパーゴール。左サイドからカットインし、右足で巻いたシュートはGKノーチャンス FW ジュリーニョ(北海道コンサドーレ札幌/初選出) ▽途中出場ながらチームを敗戦から救う殊勲の2ゴール!逆転勝利に導きチームは9戦無敗に FW アンドリュー・ナバウト(浦和レッズ/初選出) ▽J1初先発で1アシストを記録。右肩を痛めての途中交代は残念だったが、豊富な運動量で最後まで川崎Fを苦しめさせた FW 興梠慎三(浦和レッズ/2回目) ▽かつての指揮官に初勝利をもたらす2ゴール。らしさを見せつけた2点目はさすが 2018.05.03 13:00 Thu
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第11節】トリコロールの技巧派レフティが俊輔彷彿の芸術FK弾!

▽明治安田生命J1リーグ第11節の9試合が28日から29日にかけて開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GK六反勇治(清水エスパルス/初選出) ▽好セーブ連発で1失点にまとめ上げる。勝利の立役者に。 DFミキッチ(サンフレッチェ広島/初選出) ▽アップダウンでサイドを管轄。さらに、好クロスで決勝点を演出。 DF水本裕貴(サンフレッチェ広島/2回目) ▽守備の要として踏ん張りの効いたプレーぶり。見事な対応が光った。 DFファン・ソッコ(清水エスパルス/初選出) ▽読みの鋭いカバーリングを披露。ボックス内を制圧した。 DF佐々木翔(サンフレッチェ広島/初選出) ▽今季2得点目。守備面においても集中力を切らさず。 MF米倉恒貴(ガンバ大阪/初選出) ▽右サイドハーフとして躍動。攻守に気迫溢れた。 MFマテウス(ガンバ大阪/初選出) ▽弾丸ミドルで来日初ゴール。ことごとくボールを奪い、中盤を支配。 MF大島僚太(川崎フロンターレ/2回目) ▽小林悠の決勝点をお膳立て。司令塔ぶりを存分に発揮した。 MF天野純(横浜F・マリノス/初選出) ▽中村俊輔ばりの直接FK弾含む3得点を演出。出色だった。 FW永井謙佑(FC東京/初選出) ▽3戦連発。アシストも記録するなど相手の脅威に。 FW鄭大世(清水エスパルス/初選出) ▽1得点1アシスト。ホームに13試ぶりの歓喜をもたらした。 2018.04.30 13:45 Mon
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第10節】持ち前の運動量で“オズの魔法”を無力化した太陽王の小兵を選出

▽明治安田生命J1リーグ第10節の9試合が25日に開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GKク・ソンユン(北海道コンサドーレ札幌/初選出) ▽攻撃サッカーの横浜FMの猛攻を凌ぎ最少の1失点。チームの勝利に貢献した DF内田篤人(鹿島アントラーズ/初選出) ▽3戦連続の先発でパフォーマンスも向上。復帰した同サイドの遠藤康との連携で攻撃参加も増え、ゴール前でパスを受けるシーンなど良さを出した DF坂圭祐(湘南ベルマーレ/初選出) ▽リーグ2試合の出場ながら、3バックを統率。好調を維持するFWファン・ウィジョにもしっかり対応し、20年ぶりのガンバ大阪撃破に一役買った DF田上大地(V・ファーレン長崎/初選出) ▽嬉しいJ1初ゴール。相手のクリアミスに鋭く反応し、均衡した試合に風穴を空けた。守備でもチームの4連勝に貢献 MF清武弘嗣(セレッソ大阪/初選出) ▽今季初先発で自身Jリーグ初の2ゴールの活躍。得点だけでなくチームのゲームメイクに大きく貢献し逆転勝利を呼び込んだ MF菊地俊介(湘南ベルマーレ/初選出) ▽気の利いたポジショニングで守備のフィルターをかけるとともに、殊勲のミドルシュートでチームに白星をもたらす MF高萩洋次郎(FC東京/初選出) ▽献身的なプレーで中盤のバランスをとる一方で、持ち前のパスセンスも披露。51分のディエゴ・オリヴェイラへのアシストは圧巻 MF阿部浩之(川崎フロンターレ/初選出) ▽1ゴール1アシストの活躍。後半攻撃が活性化したことで、自身の良さを発揮した。家長昭博との連携で見せた小林悠へのアシストも良かった MF中川寛斗(柏レイソル/初選出) ▽前線からのハイプレスだけでなく、ピッチ全体に顔を出し、豊富な運動量を披露。結果、決勝点もゲット FW鈴木優磨(鹿島アントラーズ/初選出) ▽左サイドに流れるプレーで攻撃を活性化。同点ゴールも難しボールに反応した。90分間通して神戸守備陣を悩ませた FWディエゴ・オリヴェイラ(FC東京/2回目) ▽圧巻のパフォーマンスで2G1A。首位の広島に今季リーグ戦初黒星をつけた。FC東京躍進の立役者ぶりを発揮 2018.04.26 14:20 Thu
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第9節】青黒の若き力がダービーで大躍動!

▽明治安田生命J1リーグ第9節の9試合が21日から22日にかけて開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GK林瑞輝(ガンバ大阪/初選出) ▽GK東口順昭の負傷交代により、緊迫のダービーマッチでJ1デビュー。急遽巡ってきた出番にも動じず、冷静な振る舞いで完封勝利に貢献した。 DFチョン・ウヨン(ヴィッセル神戸/初選出) ▽強烈な反転シュートでチームを勢いづかせる先制点。守備面も盤石な出来でチームを今季初の連勝に導いた。 DF高杉亮太(V・ファーレン長崎/初選出) ▽ディフェンスリーダーぶりを発揮。ラインを下げられても随所で冷静沈着な対応が光った。 DF三浦弦太(ガンバ大阪/初選出) ▽身体能力の高さを生かしたディフェンスでタレント揃いのC大阪攻撃陣を完封。気迫を感じさせた。 MF高江麗央(ガンバ大阪/初選出) ▽J1初出場で初先発ながらPK獲得のキッカケとなるボール奪取を披露。広範囲をカバーする姿は昨季まで在籍のMF井手口陽介を彷彿とさせた。 MF田口泰士(ジュビロ磐田/初選出) ▽攻守に躍動。移籍後初ゴールを記録するなど全ゴールに絡んだ。 MF大森晃太郎(FC東京/2回目) ▽守備の献身性もさることながら、絶妙なスルーパスで決勝点をお膳立て。長谷川サッカーの体現者として存在感を解き放った。 MF家長昭博(川崎フロンターレ/2回目) ▽開始5分のオウンゴール誘発と、FW大久保嘉人のダメ押し弾をアシスト。圧巻のパフォーマンスだった。 FWルーカス・ポドルスキ(ヴィッセル神戸/2回目) ▽今季初のドッペルパック。さすがの存在感を示した。 FWウーゴ・ヴィエイラ(横浜F・マリノス/初選出) ▽衝撃の45分を演出。ゴール前の落ち着きぶりは恐ろしいものがある。 FWアレン・ステバノヴィッチ(湘南ベルマーレ/初選出) ▽ハットは幻になったものの、2得点の大暴れ。相手のスペースを突く見事な動き出しで違いに。 2018.04.23 13:20 Mon
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第8節】広島の怪人が無双!

▽明治安田生命J1リーグ第8節の9試合が14日から15日にかけて開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GKカミンスキー(ジュビロ磐田/初選出) ▽安定感抜群のセービングスキルを披露。守護神の働きぶりでチームの勝利を大きく手繰り寄せた。 DF橋岡大樹(浦和レッズ/初選出) ▽1アシストをマークするなど右ウィングバックで結果を残す。積極果敢な仕掛けで突破口に。 DFマテイ・ヨニッチ(セレッソ大阪/初選出) ▽得点ランクトップタイのFWディエゴ・オリヴェイラを封殺。パワーで引けをとらない守備を徹底。 DF昌子源(鹿島アントラーズ/初選出) ▽味方を鼓舞しながら最終ラインの実権を握る。要注意のFWジョーを抑え込むなど役割を完遂した。 DFギレルメ(ジュビロ磐田/初選出) ▽決勝点をアシスト。仕掛けがMFアダイウトンら主力不在の苦しい台所事情のチームに推進力を生むなど新たな光明に。 MF中原彰吾(V・ファーレン長崎/初選出) ▽古巣G大阪の息の根を止める右足のコントロールショット。失点を防ぐ終盤の好カバーも光った。 MF三好康児(北海道コンサドーレ札幌/初選出) ▽高精度クロスで2アシストをマーク。試合を通じて柏ディフェンス陣に脅威を与え続けた。 MF澤田崇(V・ファーレン長崎/初選出) ▽1アシストをマークするなど得点に絡む活躍。運動量を生かした守備面でも相手を手玉に。 FW興梠慎三(浦和レッズ/初選出) ▽絶妙なポジショニングから2ゴールをマーク。ここ4試合4ゴールと調子も右肩上がりだ。 FWパトリック(サンフレッチェ広島/2回目) ▽本調子とは言えないチームの中で出色の出来。G大阪時代を彷彿とさせる怪人ぶりが戻ってきた。 FW金崎夢生(鹿島アントラーズ/初選出) ▽殊勲の2ゴール。前線からの激しいチェイシングでもチームのエースとして奮闘した。 2018.04.16 12:15 Mon
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第7節】守護神&ドリブラーが長崎にゼイワン初勝利を呼び込む

▽明治安田生命J1リーグ第7節の9試合が11日に開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GK徳重健太(V・ファーレン長崎/初選出) ▽72分の金子翔太のシュートを右足でブロックした他、待望の瞬間を目前に緊張する試合終了間際のCKでも冷静な対応を見せ、ゼイワン初勝利に貢献。前節5失点の屈辱も見事に晴らした。 DF室屋成(FC東京/初選出) ▽力強いドリブルからOG誘発&ニアへの豪快弾。右サイド攻略で2016年11月以来のリーグ戦4連勝をもたらした。 DFファビオ(ガンバ大阪/初選出) ▽攻撃では右CKから巧みなヘディングで先制弾、守備では体を張り無失点。渇望した今シーズン初勝利の立役者となり、昨年から続いたリーグ未勝利記録の呪縛を解いた。 DF野上結貴(サンフレッチェ広島/初選出) ▽相棒と立ち位置が変わっても安定感は変わらず。強さを見せつけてチームを後方からサポート。 MFキム・ボギョン(柏レイソル/初選出) ▽完璧なトラップからニアサイドへ突き刺して移籍後初ゴール。2点目にも関与し、ACL敗退を含めて連敗中だった柏を明るく照らした。 MF柏木陽介(浦和レッズ/初選出) ▽高精度なボールを供給し、セットプレーから2アシスト。今シーズン初の連勝となる劇的勝利を演出。 MF福満隆貴(セレッソ大阪/初選出) ▽2012年から九州リーグでプレーしていた苦労人がJ1初ゴール。気合を感じさせるプレーで好守に奮闘し、川崎フロンターレの嫌な存在となった。 MF中村慶太(V・ファーレン長崎/初選出) ▽終盤交代時にピッチの外で倒れこんだシーンが全てを物語っている。ボール奪取から先制点の起点となり、前線からの守備も怠らなかったドリブラーがチームを楽に。ゼイワン初勝利の立役者。 FWファン・ウィジョ(ガンバ大阪/3回目) ▽鮮やかなカウンターから今シーズン初勝利を決定づけ、パナソニは狂喜乱舞。リーグ戦5ゴール目にしてようやく彼のゴールが報われた。 FWパトリック(サンフレッチェ広島/初選出) ▽好守を連発していたGK飯倉大樹から途中出場で2ゴールの大仕事。広島移籍後ホーム初得点&初の複数得点。 FW西村拓真(ベガルタ仙台/初選出) ▽キレの良さを披露し、チームを助ける2得点で2位浮上へ導いた。石原直樹の先制点の場面も西村のシュートからだった。 2018.04.12 14:50 Thu
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第6節】長谷川トーキョーの点取り屋が3発大暴れ!

▽明治安田生命J1リーグ第6節の9試合が7日から8日にかけて開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GK林卓人(サンフレッチェ広島/2回目) ▽今季2度目のPKストップ。この男が誰よりも大きな存在感を放った。 DF進藤亮佑(北海道コンサドーレ札幌/初選出) ▽積極的な攻撃姿勢を生かして先制弾。守備面も総じて安定。 DF中澤佑二(横浜F・マリノス/初選出) ▽価値ある同点弾。守備面も経験に裏打ちされた的確な対応が光った。 DF槙野智章(浦和レッズ/初選出) ▽ストッパーを務めつつ、機を見て攻撃にも参加。カバーリングでピンチを阻止するなど、ファンの魂を揺さぶった。 MF岡本拓也(湘南ベルマーレ/初選出) ▽ピンチの芽を摘むだかと思えば、クロスで先制ゴールを演出。攻守に抜群の存在感を誇った。 MF藤田直之(ヴィッセル神戸/初選出) ▽中盤の広範囲を徹底監視。集中を切らすことなく、一対一で強さを誇り、1本のパスで決勝点の起点に。 ▽MF大島僚太(川崎フロンターレ/初選出) ▽復帰初戦とは思えないパフォーマンス。司令塔としてチームの攻撃を司った。 MF大森晃太郎(FC東京/初選出) ▽長谷川サッカーの体現者として今節を献身性を発揮しながら3得点に絡む活躍。 MF東慶悟(FC東京/初選出) ▽抜群のポジショニングセンスで攻撃にアクセント。出色の出来だった。 FW都倉賢(北海道コンサドーレ札幌/初選出) ▽ファンを沸かせる衝撃のバイシクル弾。前からのチェックも欠かさず。 FWディエゴ・オリヴェイラ(FC東京/初選出) ▽今季J1全18チームで初のハットトリック。まさに無双状態だった。 2018.04.09 13:30 Mon
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第5節】サックスブルーの点取り屋が目を覚ます!

▽明治安田生命J1リーグ第5節の9試合が3月30日から4月1日にかけて開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GK関憲太郎(ベガルタ仙台/初選出) ▽終盤に迎えた再三のピンチを阻止。勝ち点3の立役者に。 DF小池龍太(柏レイソル初選出/初選出) ▽86分にクロスから決勝点をお膳立て。今節も抜群の運動量を誇った。 DF水本裕貴(サンフレッチェ広島/初選出) ▽身体を張ったタイトな守備を徹底。GK林卓人と共に無失点に貢献した。 DF小川諒也(FC東京/初選出) ▽殊勲の2アシスト。“ここぞ"という場面で精度抜群の左足が炸裂した。 DF山中亮輔(横浜F・マリノス/2回目) ▽ポステコ戦術の体現者。決勝点をアシストするなど出色の存在に。 MFオスマル(セレッソ大阪/初選出) ▽サイズを生かして中盤で存在感。熱い肉弾戦を展開した。 MF扇原貴宏(横浜F・マリノス/初選出) ▽正確無比の左足でポゼッションサッカーの軸に。攻撃を機能させた。 FW伊東純也(柏レイソル/初選出) ▽チームを救う会心の2発。まさにキレキレだった。 FW川又堅碁(ジュビロ磐田/初選出) ▽今季初弾含む2発。長期離脱のアダイウトンに勇気を届けた。 FWビクトル・イバルボ(サガン鳥栖/2回目) ▽1ゴール1アシストだが、実質的に全3得点に絡む活躍。攻撃の光明に。 FWファン・ウィジョ(ガンバ大阪/2回目) ▽2戦連続の2ゴール。苦しいチーム状況の中、一人気を吐いた。 2018.04.02 13:15 Mon
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第4節】ポルディの左足が遂に炸裂!

▽明治安田生命J1リーグ第4節の9試合が18日に開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GK飯倉大樹(横浜F・マリノス/初選出) ▽ハイラインを敷くチームの背後をケアしつつ、好セーブも披露。今季初勝利の立役者に。 DF植田直通(鹿島アントラーズ/初選出) ▽イバルボ相手に集中を切らさず、金崎の決勝点を呼び込むインターセプト。攻守に奮闘した。 DF谷口彰悟(川崎フロンターレ/2回目) ▽ディフェンスリーダーとして高い貢献度を誇る。終了間際の間一髪クリアも価値がある。 DF森重真人(FC東京/初選出) ▽復調ムードを漂わせる好パフォーマンス。セットプレーでも強さを見せるなど、攻守に際立った。 MF松原健(横浜F・マリノス/初選出) ▽クレバーな対応が光る。攻撃参加もさることながら、守備時の対応も落ち着いたプレーぶり。 MF稲垣祥(サンフレッチェ広島/初選出) ▽目を見張る運動量で中盤を監視。ボールの回収率も高く、ダイナモぶりを遺憾なく発揮した。 MF扇原貴宏(横浜F・マリノス/初選出) ▽正確無比のパスセンスでポゼッションサッカーの主軸を担う。ピッチ上の指揮者に。 MFチャナティップ(北海道コンサドーレ札幌/初選出) ▽後半ATの劇的決勝弾でミシャ体制に初白星をプレゼント。別格の存在感を放った。 MF江坂任(柏レイソル/初選出) ▽柏加入後のJ1初ゴールを含む2得点。キレキレの動きでG大阪守備陣を手玉に取った。 FWファン・ウィジョ(ガンバ大阪/初選出) ▽チームの連敗を止める起死回生の2発。肉食系ストライカーとして躍動した。 FWルーカス・ポドルスキ(ヴィッセル神戸/初選出) ▽ビルドアップからフィニッシュまで充実の出来。今季初ゴールをマーク。 2018.03.19 16:00 Mon
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第3節】広島ベテランGKが24年ぶり3連勝に導くPKストップ!

▽明治安田生命J1リーグ第3節の9試合が10日から11日の2日間にかけて開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GK林卓人(サンフレッチェ広島/初選出) ▽殊勲のPKストップ。24年ぶりの3連勝を呼び込んだ。 DF新里亮(ジュビロ磐田/初選出) ▽移籍後初先発でタイトな守備。ビルドアップも◎。 DFアンドレ・バイア(湘南ベルマーレ/初選出) ▽ジョーを封殺。空中戦および肉弾戦で強さを発揮した。 DF車屋紳太郎(川崎フロンターレ/初選出) ▽CBで出場。カバーリングも良く、谷口と鉄壁の守備を築いた。 MF和田拓也(サンフレッチェ広島/初選出) ▽難攻不落のカシマを攻略する一発。シュートの流れも見事だった。 MF河井陽介(清水エスパルス/初選出) ▽芸術的なスーパーゴール。バランサーとしても奮闘した。 MF家長昭博(川崎フロンターレ/初選出) ▽古巣相手にビューティフルゴール。抜群の存在感を誇った。 MF翁長聖(V・ファーレン長崎/初選出) ▽PK獲得。左サイドからの鋭い仕掛けで躍動した。 FWビクトル・イバルボ(サガン鳥栖/初選出) ▽今季J1初出場。ずば抜けた能力を改めて示した。 FWクリスラン(清水エスパルス/初選出) ▽1ゴール1アシスト。圧倒的な個の力を見せつけた。 FWアダイウトン(ジュビロ磐田/初選出) ▽全得点に絡むハイパフォーマンス。攻守に獅子奮迅の活躍ぶり。 2018.03.12 13:45 Mon
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第2節】豪州GKが名古屋の風を吹かす大活躍

▽明治安田生命J1リーグ第2節の9試合が2日から4日の3日間にかけて開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GKランゲラック(名古屋グランパス/初選出) ▽サイズを生かしたセービングスキルで磐田攻撃陣を完封。冷静沈着なショットストップで、チームの連勝に大きく寄与した。 DF立田悠悟(清水エスパルス/初選出) ▽リスクを冒した攻め上がりで神戸の強力攻撃陣に反発。72分にプロ初ゴールを決め、勝利の立役者に。 DFホーシャ(名古屋グランパス/初選出) ▽高い身体能力を生かして川又との肉弾戦を演じ、セットプレーでも脅威に。磐田攻撃陣の前に壁として立ちふさがった。 DF板倉滉(ベガルタ仙台/初選出) ▽空中戦もさることながら、地上戦でも安定感あるディフェンス。後方からのビルドアップも正確で、充実のパフォーマンス内容だった。 DF永戸勝也(ベガルタ仙台/初選出) ▽決勝アシスト。ルーキーイヤーの昨シーズン途中に重傷を負ったが、ブランクを感じさせないプレーぶりを披露。アシスト量産に期待大。 MF小泉慶(柏レイソル/初選出) ▽移籍後初先発で嬉しい初ゴール。売りのボール奪取力と、奪ってからの前への推進力を武器に中盤から攻守を司った。 MF小笠原満男(鹿島アントラーズ/初選出) ▽半年ぶりのリーグ戦先発ながらチームに薄れつつある勝負への姿勢を見事に体現。引き締め役として絶大なる存在感を誇った。 MF金子翔太(清水エスパルス/初選出) ▽石毛と共にサイドからの切り崩し役として1ゴール1アシストの大活躍。この調子を続ければ、飛躍の年になりそう。 MF川辺駿(サンフレッチェ広島/初選出) ▽後半途中からトップ下にコンバートされると、逆転劇を呼び込む2得点を演出。個人として大いなる可能性を示した。 MF石毛秀樹(清水エスパルス/初選出) ▽2アシストで左サイドを支配。岡山への武者修行を経て、持ち前の打開力だけでなく守備意識も向上し、大化けの予感も。 FWガブリエル・シャビエル(名古屋グランパス/2回目) ▽開幕2戦連発。チームとして劣勢に立たされていても、異質な攻撃スキルを持つ彼にはお構いなし。今節もキレキレだった。 2018.03.05 13:00 Mon
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1開幕節】今季J参戦の元セレソンFWが鮮烈デビュー!

▽明治安田生命J1リーグ開幕節の9試合が23日から25日まで3日間にかけて開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GKクォン・スンテ(鹿島アントラーズ/初選出) ▽21日のACL水原三星戦に続く圧巻のPKストップ。本調子とは言い難いチームを救う。 DF安西幸輝(鹿島アントラーズ/初選出) 1試合でスタートポジションの左SBを含む3つのエリアでプレー。チームに新たな可能性を示した。 DF大岩一貴(ベガルタ仙台/初選出) ▽2つの身体を張ったカバーリングで最後の砦に。頼もしい限りのプレーでチームの4季連続開幕白星に貢献。 DF谷口彰悟(川崎フロンターレ/初選出) ▽17分にチームをピンチから救い、昨季7得点の攻撃面でも43分に初弾。攻守に存在感を高めた。 DF山中亮輔(横浜F・マリノス/初選出) ▽ポゼッション志向の強いポステコグルー戦術の下、売りの攻撃面を遺憾なく発揮。新指揮官の下で今季さらなるブレイクの予感も。 MF喜田拓也(横浜F・マリノス/初選出) ▽新指揮官の下、鍵になるアンカーとしての役割を遂行。センターバック陣のサポートはもちろん、両インサイドハーフのスペース埋めなどフル回転した。 MF和泉竜司(名古屋グランパス/初選出) ▽アタッカー陣をフォロー。中盤からドリブルやパスでアクセントをつけつつ、前に侵攻するプレーでより攻撃に迫力をもたらした。 MF中村憲剛(川崎フロンターレ/初選出) ▽開幕戦で新ゴールパフォーマンス「BKB」お披露目の1ゴール2アシスト。この男が輝けばチームも輝く。今節のMVPだ。 FW田川亨介(サガン鳥栖/初選出) ▽開幕戦で1ゴールの結果。まだ荒削りだが、カウンター時の騎手として神戸守備陣を苦しめた。今季、飛躍の1年になる可能性十分。 FWジョー(名古屋グランパス/初選出) ▽元セレソンの実力を示す1ゴール1アシストの活躍。相棒のG・シャビエルとも阿吽の呼吸を見せており、今後も対戦相手の脅威になること間違いなし。 FWガブリエル・シャビエル(名古屋グランパス/初選出) ▽初参戦のJ1でも通用する能力者であることを証明。ジョーという新たなパートナーと共に規格外のプレーを披露した。 2018.02.26 13:45 Mon
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超WS選定! 今季J1を彩った年間ベストイレブンはこれだ!

▽2017シーズンの明治安田生命J1リーグは、最終節まで優勝争いがもつれ込んだ結果、川崎フロンターレの劇的な初載冠で幕を閉じた。 ▽今シーズン、毎節ベストイレブンを選出してきた超ワールドサッカー編集部が、厳正なる(?)選考に基づき、年間を通じて最も印象的な活躍を披露した11名をセレクトした。(お気に召さない選出はあしからず) ◆超WS選定年間ベストイレブン(J1) GK中村航輔(22歳/柏レイソル)明治安田生命J1リーグ出場数:34(先発回数:34)/失点数:33 超WS選定週間ベストイレブン選出回数:10▽反応スピードと的確なポジショニングによる安定したシュートストップで飛躍。クリーンシートは11試合。チームの4位に大きく貢献した。日本代表デビューも飾り、堂々たるパフォーマンスで実力を証明。Jリーグを代表する守護神となった。 DFエウシーニョ(28歳/川崎フロンターレ)明治安田生命J1リーグ出場数:21(先発回数:21)/得点数:5 超WS選定週間ベストイレブン選出回数:3▽右サイドバックという型にはまらない圧倒的な攻撃スキルを遺憾なく発揮。雑さの目立つ守備面を余りあるほどにカバーした。ウイングさながらの攻撃力はチームの武器の1つに。 DF大井健太郎(33歳/ジュビロ磐田)明治安田生命J1リーグ出場数:32(先発回数:32)/得点数:5 超WS選定週間ベストイレブン選出回数:5▽最終ラインを統率する守備面はもちろん、攻撃面でもMF中村俊輔という名キッカーを味方につけてセットプレーからキャリアハイの5ゴールを記録。攻守両面で獅子奮迅の働きを披露。 DF昌子源(25歳/鹿島アントラーズ)明治安田生命J1リーグ出場数:34(先発回数:34)/得点数:1 超WS選定週間ベストイレブン選出回数:8▽J1全試合フルタイム出場を達成。チームは最後の最後でタイトルを逃したものの、リーダーとしてより自覚が芽生えたシーズンに。悔しさをバネに来季はタイトル奪還へ。 DF丸橋祐介(27歳/セレッソ大阪)明治安田生命J1リーグ出場数:33(先発回数:33)/得点数:1 超WS選定週間ベストイレブン選出回数:1▽今シーズンのJ1でプレーするDF陣の中で最多の10アシストをマーク。左足の多彩なキックでFW杉本健勇ら攻撃陣を援護。チームのリーグ3位、ルヴァンカップ優勝に貢献。 MF伊東純也(24歳/柏レイソル)明治安田生命J1リーグ出場数:34(先発回数:32)/得点数:6 超WS選定週間ベストイレブン選出回数:1▽爆発的なスピードを生かして縦に突破するだけでなく、カットインからのシュート意識が向上。圧巻のカウンター攻撃は見るものを驚かせた。日本代表デビューも果たし、飛躍の1年に。 MFソウザ(29歳/セレッソ大阪)明治安田生命J1リーグ出場数:33(先発回数:32)/得点数:4 超WS選定週間ベストイレブン選出回数:6▽相方のMF山口蛍とJリーグ屈指のボランチコンビを形成。守っても良し、攻めても良しと躍進を遂げたチームの中でも出色の存在感を示した。 MF大島僚太(24歳/川崎フロンターレ)明治安田生命J1リーグ出場数:25(先発回数:25)/得点数:1 超WS選定週間ベストイレブン選出回数:4▽今シーズンも故障で離脱する時期があったが、ピッチに立てばパスサッカーの中心に。1つのパスで試合を動かせるプレーぶりは目を見張るものがある。 MF阿部浩之(28歳/川崎フロンターレ)明治安田生命J1リーグ出場数:28(先発回数:26)/得点数:10 超WS選定週間ベストイレブン選出回数:5▽ガンバ大阪でハードワーカーに徹していた姿が嘘のようなシーズンに。1トップから左サイドまでプレーし、キャリアハイの10ゴールを挙げ、アタッカーとしての評価を上げた。 FW小林悠(30歳/川崎フロンターレ)明治安田生命J1リーグ出場数:34(先発回数:33)/得点数:23(PK:4) 超WS選定週間ベストイレブン選出回数:4▽今シーズンから主将を任され、チーム初タイトルのリーグ優勝だけでなく、得点王とMVPの個人賞をも総なめ。2017シーズンの主役となり、勢いそのままに日本代表初ゴールも記録。 FW杉本健勇(25歳/セレッソ大阪)明治安田生命J1リーグ出場数:34(先発回数:34)/得点数:22(PK:2) 超WS選定週間ベストイレブン選出回数:8▽初のJリーグ得点王こそ逃したものの、器用なストライカーから本格派ストライカーに変貌。日本代表にも定着しつつあり、名実ともにJリーグを代表する点取り屋に。 監督 尹晶煥(44歳/セレッソ大阪)▽個性派かつ技巧派集団に泥臭さと規律を落とし込み、ルヴァンカップ優勝で悲願の初タイトルを獲得。見事な手綱捌きが目を引き、来シーズンのさらなる飛躍に期待大。 2017.12.13 22:40 Wed
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