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甲府が逃げ切り!2戦合計スコアで浦和を上回り準々決勝進出!!《YBCルヴァンカップ》

▽2018 Jリーグ YBCルヴァンカップ・プレーオフステージ第2戦、浦和レッズvsヴァンフォーレ甲府が9日に埼玉スタジアム2002で行われ、2-1で浦和が勝利した。しかし、2戦合計スコアでは2-3で上回った甲府が準々決勝進出を決めている。 ▽2日に行われた第1戦では2-0で甲府が勝利を収めた。今季からJ2リーグで戦う甲府が金星を得る結果に。 ▽所変わって埼スタに場所を移した第2戦では、ホームの浦和は前回から3選手を変更。菊池、長澤、李を代えて、橋岡、山田、 阿部を先発に起用した。 ▽対する甲府は、エデル・リマと金園をビョン・ジュンホンと堀米に変更した、 ▽試合が動いたのは19分、ハーフウェイライン付近でボールを奪った浦和は、細かく前に進ませながら興梠に繋ぐ。興梠は自らドリブルでボックス手前まで迫ると、左足で相手の股を抜くシュートを突き刺し、浦和に先制点をもたらした。 ▽さらに浦和は、先制の場面と同じ位置から攻撃を始めると、マルティノスのスルーパスを興梠がボックス右で受ける。ここで興梠は飛び出してきたGKから一旦距離を取ると、すぐさま左足でループシュートを選択。これが見事に決まり、2戦合計スコアで浦和が振り出しに戻した。 ▽しかし、喜びも束の間、浦和はあっという間に勝ち越しを許してしまう。27分、左サイドに展開した甲府は、浦和の隙を突いて一気に前線へパスを供給。ボックス左で森が粘り強くボールをキープし、最後は小塚が押し込んで合計スコアを2-3とした。 ▽迎えた後半、アウェイゴールを奪われ突破にはあと2点が必要となった浦和は、頭から柏木を投入。攻勢を強めたい浦和は武藤がクロスバー直撃の強烈なミドルシュートを放つ。さらに李と武富を立て続けにピッチへ送り込むと23分に、その李がボックス手前でボールを奪いシュートを放つが、枠へ飛ばすことが出来なかった。 ▽一方の甲府も20分頃に左ポスト直撃の強烈なシュートを小塚が放つが追加点を奪うことはできず、試合はこのまま終了。2戦合計スコア2-3で、甲府が準々決勝進出を決めた。 2018.06.09 18:02 Sat
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ベスト8進出クラブが決定! 横浜FM、湘南、G大阪、甲府がPO勝ち抜け《YBCルヴァンカップ》

▽JリーグYBCルヴァンカップ ノックアウトステージ進出クラブが決まった。 ▽プレーオフステージ第2戦の4試合は9日に開催。横浜F・マリノス、湘南ベルマーレ、ガンバ大阪、ヴァンフォーレ甲府が勝ち上がった。 ▽これにより、川崎フロンターレ、セレッソ大阪、鹿島アントラーズ、柏レイソルのAFCチャンピオンズリーグ組を含む8つの進出クラブが出揃った。 ▽準々決勝の組み合わせは、7月29日にお台場のフジテレビでオープンドローにて決定する。 ◆ノックアウトステージ進出クラブ 川崎フロンターレ セレッソ大阪 鹿島アントラーズ 柏レイソル 横浜F・マリノス 湘南ベルマーレ ガンバ大阪 ヴァンフォーレ甲府 ◆スケジュール ▽準々決勝 第1戦:9/5(水) 第2戦: 9/9(日) ▽準決勝 第1戦:10/10(水) 第2戦:10/14(日) ▽決勝 10/27(土) @埼玉スタジアム2002 2018.06.09 18:00 Sat
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ウィジョ初3発のG大阪、磐田連破で5年連続ベスト8《YBCルヴァンカップ》

▽9日にヤマハスタジアムで行われたJリーグYBCルヴァンカップ プレーオフステージ第2戦のジュビロ磐田vsガンバ大阪は、アウェイのG大阪が3-2で勝利した。 ▽先のパナソニック スタジアム 吹田で行われた第1戦は、ファン・ウィジョが長沢との華麗なコンビネーションプレーでゴールを陥れ、G大阪が先制。その後、アウェイゴールを目指して攻勢を強めた磐田だったが、ホームのG大阪が逃げ切り、1-0で先勝した。 ▽2点差以上での勝利が絶対条件の磐田は、ミッドウィークに行われた天皇杯を欠場した中村俊輔ら主力が先発に復帰。一方、優位な状況でアウェイ戦に挑むG大阪は、関西学院大学にジャイアントキリングを許した天皇杯と同じ11名をスターティングメンバーに起用した。 ▽試合は、勝利必須の磐田が前がかりな入りを見せる。その中で、7分にG大阪がカウンター。相手最終ライン背後を突く味方の縦パスに長沢が反応する。ボックス中央に侵攻するが、後方から小川大貴が決死のカバーリング。ゴールに向かったボールはGKカミンスキーに阻まれる。 ▽立ち上がりから積極性が際立つ磐田は15分、小川大貴がバイタルエリア左の田口にパス。ボックス左で田口からボールを受けた松浦が厳しい角度から左足シュートを放つ。これがGK林と左ポストの間を貫き、ホームの声援を受ける磐田がトータルスコアでイーブンに戻した。 ▽早々にアドバンテージを失ったG大阪だが、26分にロングカウンター。自陣右サイドから縦にボールを持ち上がったマテウスが追い越した倉田にパスを出す。バイタルエリア左で並走したファン・ウィジョが倉田からのラストパスを冷静に右足で沈め、2戦合計で再び優位に立つ。 ▽磐田の反撃を受けつつ、ボールを握れば追加点を目指したG大阪。その中で迎えた42分、左CKの流れからキッカーを務めた遠藤が再びボールを受けて中央に右足でクロスを送る。これがゴール右に吸い込まれるが、ファビオがオフサイドの判定を取られ、幻のゴールとなる。 ▽2戦合計スコアで再び優位な状況のG大阪は、ハーフタイム明けに長沢を下げて高江をピッチへ。すると、高い位置でボールを奪取した50分にその高江がシュートを放つ。こぼれ球を拾った遠藤のシュートが相手GKのファンブルを誘い、ルーズボールをゴール前のファン・ウィジョが右足で叩き込む。G大阪が2つの目のアウェイゴールを手にする。 ▽逆転突破にあと3点が必要な状況に追い込まれた磐田。ハーフタイム明けの荒木に続き中野を投入するが、攻め手を欠き続ける。そうした中、G大阪は66分、再びロングカウンターに持ち込み、高江の繋ぎからファン・ウィジョがハットトリックとなる一発。勝負を決した。 ▽その後、最後の交代枠で松本を入れた磐田に川又のゴールで1点を返されたG大阪だが、これ以上の反撃を許さず、先のホームに続きアウェイでも勝利。7年ぶりの8強入りを目指す磐田を退け、5年連続の準々決勝進出を果たしている。 2018.06.09 17:58 Sat
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仙台気迫の猛攻も及ばず…値千金野田弾の湘南が22年ぶり準々決勝! 《YBCルヴァンカップ》

▽JリーグYBCルヴァンカップ・プレーオフステージ第2戦、ベガルタ仙台vs湘南ベルマーレが9日にユアテックスタジアム仙台で行われ、3-1で仙台が勝利。この結果、2戦合計4-3で湘南が準々決勝に進出した。 ▽2日に湘南のホームで行われた第1戦では、グループA首位通過の仙台がアウェイゴールを奪えず、グループD2位通過の湘南に0-3で敗北。ホームとアウェイを入れ替えた2試合の合計スコアで勝敗が決まるプレーオフステージ、仙台が巻き返しを図るべく臨んだ。 ▽堅い入りとなった試合、仙台がボールを持ちつつ進行していくが、なかなかシュートが生まれない。スコアが動きをみせたのは、仙台の右CKからだった。キッカーの野津田が速いクロスを供給すると、ニアに走り込んだ平岡がヘディングでファーを射抜き、先制点とする。 ▽さらに35分、またしても仙台が鋭い攻撃を浴びせる。ピッチ中央付近の石原がスルーパスを送ると、西村がGK秋元との一対一に。これを冷静に制し、2戦合計スコアタイまであと1点に迫る。 ▽試合を折り返して迎えた後半、湘南が早々にチャンスを迎える。49分、カウンターから左サイドを持ち上がった梅崎がアーリークロスを入れると、中央フリーの菊池が頭でボールを捉える。しかし、ヘディングシュートは枠を超え貴重な1点は奪えない。 ▽その後は、仙台がペースを握り湘南ゴールに迫っていく。GK秋元のファインセーブに阻まれたものの、63分には西村が右足で際どいコースにシュートを放った。 ▽しかし69分、湘南が状況を一変させる。ピッチ中央付近で前を向いた梅崎がボックス手前左の野田にスルーパスを供給。野田が中央にカットインしてグラウンダーのシュートでニアを射抜いた。仙台は、この失点によりあと3点が必要な状況となる。 ▽それでも74分、相手陣内右でルーズボールを拾った奥埜が、右足を振り抜く。すると、強烈なミドルシュートが枠を捉え、ネットに突き刺さった。その後も猛攻をかける仙台だったが、これ以上得点を生むことはできず。 ▽結局、試合は1-3のスコアで終了。この結果、2戦合計スコアを4-3とした湘南が、22年ぶりとなるプレーオフステージ突破を決めた。 ▽勝ち進んだ湘南が臨む準々決勝第1戦は9/5(水)に、第2戦は9/9(日)に開催される。なお、準々決勝の組み合わせは、7/29(日)にオープンドローの抽選で決定される。 2018.06.09 17:00 Sat
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第1戦のアドバンテージを生かした横浜FMが神戸を退け準々決勝進出!《YBCルヴァンカップ》

▽2018 Jリーグ YBCルヴァンカップ・プレーオフステージ第2戦、ヴィッセル神戸vs横浜F・マリノスが9日にエビアスタジアム神戸で行われ、1-1の引き分けに終わった。この結果、2戦合計スコア3-5とした横浜FMが準々決勝進出を決めている。 ▽第1戦では大津やウーゴ・ヴィエイラのゴールなどで、横浜FMがホームで4-2で勝利。2点のアドバンテージを得て第2戦に繋げた。 ▽ホームでの逆転突破を目指して戦う神戸は、第1戦から2選手を変更。北本と郷家を代えて、高橋と大槻を先発に起用した。 ▽対する横浜FMの変更は1点のみ。オリヴィエ・ブマルに代えてユン・イルロクを起用した。 ▽先に試合を動かしたのは神戸。13分、相手のパスミスを敵陣で奪った大槻がドリブルで前線へ運び、右に展開する渡邉にパス。見事なトラップでシュートに繋げると、これが左ポストに直撃。跳ね返りを藤田がダイレクトで押し込んで、神戸が2戦合計スコア3-4とし、1点差に詰め寄った。 ▽その後は、細かくパスを繋ぐ横浜FMとその横浜FMのミスを誘って、奪っては縦に速いカウンターを仕掛ける神戸という構図に。34分には、ボックス左の田中のクロスを渡邉が頭で合わせるが惜しくも枠を捉えられず、神戸の同点ゴールとはならなかった。 ▽後半立ち上がちにチャンスを迎えたのは横浜FM。左サイドバック山中の攻め上がりから、クロスをファーサイドで仲川が合わせるがGK前川のファインセーブに阻まれる。その後、横浜FMはユン・イルロクを下げて、前回途中出場からゴールをているウーゴ・ヴィエイラを投入。 ▽すると67分、ボックス左でパスを受けた大津のグラウンダーのクロスを、DFと競り合いながらも先につま先で触ったウーゴ・ヴィエイラが押し込んで横浜FMが追加点。2戦連続で途中出場からのゴールを奪った。 ▽勝ち抜けにはあと2点が必要になった神戸。80分過ぎに、自陣からのクリアボールを相手の最終ラインで奪った三田が、GK飯倉のポジションを見てループシュートを狙うが、精度が低く枠に飛ばせない。逆に85分にはウーゴ・ヴィエイラにゴールに迫られるなど、攻撃に時間を割くことが出来ない。 ▽試合はここで終了。第2戦を1-1で乗り切った横浜FMが2戦合計3-5とし、準々決勝進出を決めた。 2018.06.09 17:00 Sat
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梅崎2Gの湘南が仙台に3発快勝! 第2戦に向けて大きなアドバンテージ《YBCルヴァンカップ》

▽JリーグYBCルヴァンカップ・プレーオフステージ第1戦、湘南ベルマーレvsベガルタ仙台が2日に行われ、3-0で湘南が勝利した。 ▽グループD2位通過の湘南と、グループA首位通過の仙台が激突。プレーオフステージはホームとアウェイを入れ替えた2試合の合計スコアで勝敗が決まる。 ▽まずShonan BMWスタジアム平塚でのホーム戦となった湘南は大野や秋野、梅崎が先発出場。対する仙台は平岡や奥埜、石原直らがスタメンに起用された。 ▽拮抗した試合展開を見せる両者。11分に仙台が右サイドの攻めから蜂須賀がボックス右からシュートを放つが、GK秋元が好セーブ。湘南もその直後、FKを菊池が頭で合わせるがシュートはGKにキャッチされる。 ▽試合が動いたのは15分、湘南が右CKを得ると、秋野のクロスを岡本がヘディングシュート。これを梅崎が押し込んで湘南が先制点を奪った。 ▽その後もオープンな試合を展開に。23分にボックス右に侵攻した山根が左ポストをかすめるシュートを放ち湘南がゴールに迫れば、27分には石原直のボックス外からのシュートで仙台もやり返す。 ▽迎えた後半、前半はシュートを2本しか打てなかった仙台は55分、阿部がボックス手前からトライ。57分には野津田が阿部のポストプレーから強烈なシュートを見舞うがGKの正面に飛んでしまう。 ▽追いつきたい仙台だったが、湘南に追加点を許してしまう。71分、左サイドから中に切り込んだ表原から菊地に渡ると、菊池はボックス手前中央からシュートを選択。GK関が反応するも手前に弾いてしまい、それを梅崎が押し込んで湘南がリードを広げた。 ▽こうなると1点でもアウェイゴールが欲しい仙台。サイド、中央から攻めていくが湘南のディフェンスを崩すことができない。逆に後半アディショナルタイムには、ボックス右の岡本の左足の見事なコントロールシュートが飛び出し3点差に。 ▽試合はこのまま終了。ホームの湘南が3点のアドバンテージを手にし、アウェイで行われる第2戦に弾みをつけた。 2018.06.02 22:00 Sat
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ウィジョ華麗弾のG大阪、磐田零封でホーム先勝!《YBCルヴァンカップ》

▽2日にパナソニック スタジアム 吹田で行われたJリーグYBCルヴァンカップ プレーオフステージ第1戦のガンバ大阪vsジュビロ磐田は、ホームのG大阪が1-0で先勝した。 ▽グループCを2位で通過したG大阪は、ロシアW杯の日本代表メンバー入りを果たしたGK東口に代わり、GK林を先発起用。グループBを首位突破した磐田は、負傷欠場が続いた中村俊輔が先発復帰を果たしている。 ▽試合は、入りから受けに回ることなく、鋭い攻めを展開したG大阪が動かす。7分、右サイドからファン・ウィジョがボックス中央の長沢にパス。そのファン・ウィジョが相手DFのマークを釘付けにした長沢のヒールパスに反応すると、右足アウトサイドのシュートをゴール右に決めた。 ▽立ち上がりに失点した磐田。中村俊輔を中心に反撃に転じる。13分、ボックス左にカットインした松本が右足を一閃。これが枠の左隅をとらえるが、GK林のファインセーブに遭う。続く25分、バイタルエリア中央のこぼれ球から田口が右足でゴールを狙うが、これを枠に飛ばせない。 ▽さらに、30分にはバイタルエリア左の好位置で磐田にFKの絶好機。名手の中村俊輔がキッカーに名乗りを上げるが、左足で直接狙ったシュートはややコースが甘く、GK林に難なく処理される。その後も攻勢に転じた磐田だったが、局面でG大阪守備網に引っかかり、なかなか崩せない。 ▽何とか早いうちに追いつきたい磐田は、迎えた後半も序盤から攻勢。だが、立て続けに迎えたCKやセットプレーのチャンスを生かせない。すると、55分にG大阪がカウンター。右サイドの米倉がバイタルエリア中央にパスを出す。走り込んだ藤春が左足で合わせるが、ゴール左に外れる。 ▽続く60分にもG大阪にビッグチャンス。相手ハイラインの背後を突く藤本のスルーパスに米倉が反応する。右足ダイレクトで中央にグラウンダーのパスを送り、長沢が右足ワンタッチで合わせるが、GK三浦龍輝の鋭い飛び出しに阻まれ、追加点のチャンスを不意にしてしまう。 ▽ポゼッションで優位に立ちながら有効打を見いだせない磐田は、その後半の半ばの段階で3枚の交代カードを使い切り、荒木、山田、山本を立て続けに投入。あとひと押しに迫る攻撃の活性化を試みる。対するG大阪は、オ・ジェソク、食野、高江を途中起用。各ポジションの強度を高める。 ▽結局、最後まで磐田の攻撃を凌ぎ切ったG大阪がホームでアウェイゴールを与えることなく、1-0の先勝。ベスト8入りに前進した。第2戦は9日に磐田のホームであるヤマハスタジアムで行われる。 2018.06.02 17:57 Sat
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甲府がホームで無失点完勝! …浦和は4バック採用も機能せず《YBCルヴァンカップ》

▽2018 Jリーグ YBCルヴァンカップ・プレーオフステージ第1戦のヴァンフォーレ甲府vs浦和レッズが2日に山梨中銀スタジアムで行われ、2-0で甲府が勝利した。 ▽グループBを2位で通過した甲府と、グループCを1位で通過した浦和による一戦。 ▽ホームの甲府は、最後方にGK河田を据え、3バックに今津、小出、エデル・リマを起用。中盤に湯澤、島川、佐藤、高野、3トップに森、金園、小塚を配す[3-4-3]を採用した。 ▽対する浦和は、守護神のGK西川を起用し、最終ラインには菊池、岩波、マウリシオ、宇賀神。中盤に青木、長澤、マルティノス、武藤、2トップに興梠と李を起用し、[4-4-2]で試合に入った。 ▽開始2分、甲府がカウンターから浦和ゴールに迫る。浦和の左CKを凌ぐと、エデル・リマが自陣からドリブルで相手陣内に侵攻。しかし、ボックス手前でパスを受けた金園がフリーの状態で放ったシュートは枠を外れた。 ▽その後も鋭いカウンターを仕掛ける甲府が主導権を握りつつ試合を進行していくが、なかなかシュートまで繋げることができない。21分、ボックス手前中央でボールを持った興梠がシュートを放ったが、甲府DFにブロックされ、浦和もチャンスを作ることができない。 ▽37分、甲府が右CKから試合を動かす。ショートコーナーが選択されると、右サイドでボールを受けた小塚が素早くクロスを供給。ボックス内で競り合いを制した今津が、ネットを揺らした。 ▽前半終了間際の45分、浦和に同点のチャンスが訪れる。ボックス手前右でボールを持ったマルティネスが左足でクロスを上げると、競り合いを制した李が至近距離からヘディングシュートを放つ。しかし、これはGK河田の好守に阻まれ、得点とはならず。甲府が1-0でリードして試合を折り返した。 ▽後半に入っても浦和にとって苦しい時間が続く。51分、甲府が右サイドでスローインを得ると、そこからボックス中央の金園にボールが渡る。後方に落とすと、反応した小塚が右足を振り抜き追加点とした。 ▽さらに60分、浦和陣内中央の小塚がディフェンスラインの裏にループパスを送る。しかし、岩波の背後に抜け出した金園が胸トラップして放ったシュートは、右ポストに嫌われてネットを揺らすことはできない。 ▽浦和はカウンターを警戒しつつもリスクを冒してアウェイゴールを奪いに行くが、最後まで甲府の守備陣がシャットダウン。結局2-0のスコアで試合が終了することとなった。 ▽ノックアウトステージ進出が決まる第2戦は、9日に行われる。 2018.06.02 16:55 Sat
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攻撃力爆発の横浜FM、大量4得点で神戸との第1戦を制す!《YBCルヴァンカップ》

▽JリーグYBCルヴァンカップ・プレーオフステージ第1戦、横浜F・マリノスvsヴィッセル神戸が2日に行われ、4-2で横浜FMが勝利した。 ▽グループA2位通過の横浜FMと、グループD首位通過の神戸が激突。プレーオフステージはホームとアウェイを入れ替えた2試合の合計スコアで勝敗が決まる。 ▽まずニッパツ三ツ沢球技場でのホーム戦となった横浜FMは、スタメンに中澤や扇原、天野、大津らを起用。対する神戸は、新加入のイニエスタに背番号「8」を譲った三田に、ティーラトン、田中、渡邉らが先発に名を連ねた。 ▽ワールドカップ前地獄の連戦から2週間、両チームともリフレッシュした状態で挑むこの一戦。試合が動いたのは8分。敵陣右サイドでFKを得た神戸は藤田がボールをセット。正確なクロスを放り込むと、相手2人に挟まれながらも規格外のフィジカルを見せたウェリントンが頭で押し込んでネットを揺らした。 ▽失点後、攻勢を強める横浜FMは、FKやCKからゴールに迫る。すると23分、左サイドバックの山中の長い縦パス1本でゴール前に抜け出した大津がGKとの一対一を制し、スコアを同点に戻した。 ▽勢いに乗る横浜FMはさらに30分、敵陣右サイドで相手のパスミスを奪った仲川がドリブル突破を選択。パスの選択肢も残しつつ相手に的を絞らせないドリブルでゴール前に攻め込むと、そのまま左足を振り抜き逆転ゴールを決めた。 ▽その後も天野やオリヴィエ・ブマルがチャンスを迎える横浜FMの流れのまま試合は進行。前半終了間際には神戸ウェリントンにビッグチャンスが訪れるが、体を張った山中がシュートブロックで失点を阻止した。 ▽迎えた後半、神戸は早い時間帯で同点に追いつく。55分、左CKの藤田のクロスにファーサイドで渡邉が反応。頭で合わせて再び同点に戻した。 ▽その後は両チームとも攻撃に重きを置いた試合展開に。互いにゴールに迫る見応えのある試合を見せる中、ディフェンスラインからのスルーパスでボックス右に侵入した仲川の折り返しを天野が押し込んで横浜FMが勝ち越した。 ▽さらに75分には、途中出場のウーゴ・ヴィエイラが相手からボールを奪うと、ゴール前で細かいタッチでDF2人を躱してシュートを放つ。するとこのシュートが左ポストに跳ね返り、クリアを狙う北本に当たってゴールイン。神戸は痛恨のオウンゴールを与えてしまった。 ▽このゴールで試合の大勢が決まってしまった神戸はハーフナー・マイクを投入するもゴールを奪うことはできず、試合は4-2で横浜FMが勝利。神戸のホームで行われる第2戦に向けて、アドバンテージを得た。 2018.06.02 16:00 Sat
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「ニューヒーロー賞」の第2回投票途中結果…仙台MF茂木駿佑&名古屋MF深堀隼平が得票上位に《YBCルヴァンカップ》

▽Jリーグは28日、2018Jリーグ YBCルヴァンカップの「ニューヒーロー賞」第2回途中集計結果を発表した。 ▽「ニューヒーロー賞」の対象は、21歳以下(大会開幕当時)の選手。グループステージから準決勝まで各試合会場で実施する報道関係者の投票をもとに決定される。 ▽今回、ベガルタ仙台のMF茂木駿佑と名古屋グランパスのMF深堀隼平が新たに得票上位に。グループステージ突破チームから6名がノミネートしている。 ◆ニューヒーロー賞 得票上位選手 MF椎橋慧也(20/ベガルタ仙台)-[A]★ DF常田克人(20/ベガルタ仙台)-[A]★ MF茂木駿佑(21/ベガルタ仙台)-[A]★※ MF久保建英(16/FC東京)-[A] MF山田康太(18/横浜F・マリノス)-[A]★ FW菅大輝(19/北海道コンサドーレ札幌)-[B] FW森晃太(20/ヴァンフォーレ甲府)-[B]★ DF荻原拓也(18/浦和レッズ)-[C]★ MF深堀隼平(19/名古屋グランパス)-[C]※ MF森島司(20/サンフレッチェ広島)-[C] MF名倉巧(19/V・ファーレン長崎)-[D] ※→新たに上位に入った選手 ★→プレーオフステージ進出チーム 2018.05.28 16:15 Mon
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PO進出チーム出揃う! 磐田vsG大阪、神戸vs横浜FMなど勃発! 《YBCルヴァンカップ》

▽5月16日、2018YBCルヴァンカップのグループステージの全試合が終了。これにより、プレーオフステージに進出する8クラブが決定した。 ▽プレーオフステージ進出となった8クラブは、6月2日に第1戦を、6月9日に第2戦を戦う。勝者が、AFCチャンピオンズリーグに出場した川崎フロンターレ、鹿島アントラーズ、セレッソ大阪、柏レイソルが合流するノックアウトステージに進み、優勝を争うこととなる。 ◆プレーオフステージ進出チーム 【グループA】 1.ベガルタ仙台 2.横浜F・マリノス 【グループB】 1.ジュビロ磐田 2.ヴァンフォーレ甲府 【グループC】 1.浦和レッズ 2.ガンバ大阪 【グループD】 1.ヴィッセル神戸 2.湘南ベルマーレ ◆プレーオフステージ日程 【第1戦】 ▽6月2日(土) 《14:00》 横浜F・マリノスvsヴィッセル神戸 《15:00》 ヴァンフォーレ甲府vs浦和レッズ 《16:00》 ガンバ大阪vsジュビロ磐田 《19:00》 湘南ベルマーレvsベガルタ仙台 【第2戦】 ▽6月9日(土) 《14:00》 ヴィッセル神戸vs横浜F・マリノス 《15:00》 ベガルタ仙台vs湘南ベルマーレ 《16:00》 ジュビロ磐田vsガンバ大阪 浦和レッズvsヴァンフォーレ甲府 ◆ノックアウトステージ 準々決勝:第1戦→9/5(水)、第2戦→9/9(日) 準決勝:第1戦→10/10(水)、第2戦→10/14(日) 決勝:10/27(土) 埼玉スタジアム2002 2018.05.16 22:15 Wed
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グループDは神戸が首位通過! 長崎を破った湘南が2位通過に《YBCルヴァンカップ》

▽2018 Jリーグ YBCルヴァンカップ・グループD最終節の2試合が16日に行われた。 ▽同勝ち点で並ぶ湘南ベルマーレとV・ファーレン長崎の一戦は、2-0で湘南が勝利した。 ▽互いにチームを全員変更して臨んだ一戦。まずは13分、ドリブルで相手のマークを外した齊藤がボックス手前左から枠内シュートを放ち、湘南がゴールに迫る。対する長崎も16分、名倉が胸トラップからゴール左を掠めるシュートを放つ。 ▽徐々に湘南がペースを握るようになると35分、左サイドの表原のクロスのこぼれ球を端戸が押し込みネットを揺らした。さらにその2分後には、右サイドの展開から山口がワンタッチで浮き球パスを前線に送ると、鈴木がこれに反応しゴール前へ。GKとの一対一を制して、湘南に追加点をもたらした。 ▽一気に2点のビハインドを負った長崎。前半終盤の43分に新里がゴール前にクロスを送るが平松は合わせられない。また、44分の米田のヘディングシュートは惜しくも枠の外。試合は湘南の2点リードで折り返した。 ▽後半頭にベン・ハロランを下げて木村を投入した長崎は57分、前田のスルーパスその木村が反応。右サイドに侵攻し折り返したクロスを香川がダイレクトで打ちにいくが大きく枠を越えてしまう。 ▽その後は互いにチャンスなく時間は経過。結局、勝ち点「7」で並んでいた両者の対決は、勝利した湘南が勝ち点を「10」に伸ばし、2位でグループステージ突破。長崎は惜しくも3位敗退という結果になった。 湘南ベルマーレ 2-0 V・ファーレン長崎 【湘南】 端戸仁(前35) 鈴木国友(前37) ▽グループDのもう一試合では、引き分け以上で突破が決まるヴィッセル神戸と、すでに敗退が決まっているサガン鳥栖が対戦し、1-1で引き分けた。 ▽まずは7分、神戸の中坂がミドルシュートでゴールを狙うと、そのこぼれ球に小川が反応し畳みかけるが相手のブロックに遭う。20分にはトスも石井のシュートで迫るがボールを枠の上へ。 ▽0-0で折り返した試合は、後半に動きを見せる。62分、神戸の郷家が高橋祐に倒された際に、報復行為で相手を蹴ってしまい一発退場に。 ▽数的優位を得た鳥栖は67分、左サイドのクロスから粘り強く繋げたボールを、最後は安在がボックス手前右から振り抜き、地を這うシュートをゴール右に突き刺した。 ▽1人少なくなってからは交代枠を使いながら試合を組み立てていく神戸。77分に三原に代えてハーフナーを投入。88分にはそのハーフナーの落としを増山が狙いに行くが、シュートは相手に当たってしまう。 ▽このまま終わるかに思われた後半アディショナルタイムの94分、自陣からのFKをGK吉丸がゴール前に蹴り込むと、これを胸で収めたハーフナーが左足で押し込んで土壇場で同点に。 ▽その後まもなく試合終了のホイッスルが吹かれ、結果は1-1のドロー。勝ち点を「11」に伸ばした神戸が首位通過を決めている。 ヴィッセル神戸 1-1 サガン鳥栖 【神戸】 ハーフナー・マイク(後49) 【鳥栖】 安在和樹(後22) ◆グループD最終順位※勝ち点/得失点 1.ヴィッセル神戸 11pt/+5 2.湘南ベルマーレ 10pt/+0 3.V・ファーレン長崎 7pt/-2 4.サガン鳥栖 5pt/-3 ※プレーオフ進出 2018.05.16 21:42 Wed
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扇原ブレ球FK弾で勝利の横浜FMがGS突破! 仙台もFC東京下し堂々の首位通過《YBCルヴァンカップ》

▽16日、2018JリーグYBCルヴァンカップ グループA最終節の2試合が開催された。 ▽2位・横浜F・マリノス(勝ち点8)が3位・アルビレックス新潟(勝ち点7)をニッパツ三ツ沢球技場に迎えた一戦では、2-1で横浜FMが勝利。この結果、横浜FMのプレーオフステージ進出が決定した。 ▽試合の序盤から横浜FMが主導権を握って試合を進行。12分、ピッチ中央付近での伊藤の積極的なプレスからカウンターが発動する。しかし、その流れからボックス左でボールを持った遠藤の折り返しは新潟DFのブロックに遭い得点とはならない。 ▽続く14分、横浜FMは新潟陣内左でFKを獲得。キッカーの山田がボックス内にクロスを供給すると、DF栗原が頭で後方に落とす。これに反応したミロシュ・デゲネクが、ゴール左に蹴り込んで先制点とした。 ▽23分、今度は新潟が横浜FMゴールに迫る。右サイド高い位置でボールを持った広瀬がクロスを上げると、ボックス左のクロスが胸でトラップ。そのまま素早く右足を振り抜くと強烈なシュートがネットに刺さり、スコアは同点となった。 ▽32分、新潟に逆転のチャンスが訪れる。ピッチ中央付近でボールを持った高木が、GK飯倉が前に出ていることを確認してロングシュートを放つ。すると、枠を捉えたシュートがGK飯倉の頭上を越えたものの、ミロシュ・デゲネクがカバーに入り頭でクリアした。 ▽41分、横浜FMがボックス手前中央の絶好の位置でFKを獲得する。キッカーの扇原が左足を振り抜くと、ブレ球となった強烈なシュートがGK田口の逆を突き、勝ち越し弾となった。 ▽2-1で横浜FMがリードして迎えた後半、お互いに前線に人数を割き、カウンターの応酬が続くオープンな展開となる。59分、新潟がに同点のチャンス。ボックス左に侵攻した田中が、中央に山なりのクロスを入れる。しかし、フリーとなっていた途中出場矢野は、シュートを放つことができない。 ▽68分、横浜FMにビッグチャンスが訪れる。新潟陣内中央付近でボールを持った松原が、前線にスルーパスを供給。ボックス手前で反応した金井のミドルシュートはGK田口に阻まれたが、新潟ゴールを脅かした。 ▽78分、またしてもカウンターから新潟に決定機が訪れる。最前線に抜け出した田中が、ボックス左に侵攻。しかし、そこから巻くようにしてファーを狙ったシュートは枠を外れていく。 ▽85分、今度は横浜FMが新潟ゴールに襲い掛かる。途中出場のウーゴ・ヴィエイラがボックス右でボールを持つと迷わずシュートを選択。しかし、強烈なシュートはGK田口に弾かれた。 ▽結局、一進一退の攻防が続いた試合は横浜FMがリードを保ったまま終了。この結果、横浜FMのグループステージ突破が確定し、新潟は敗退することとなった。横浜FMは、プレーオフステージでヴィッセル神戸と対戦する。 横浜F・マリノス 2-1 アルビレックス新潟 【横浜FM】 ミロシュ・デゲネク(前14) 扇原貴宏(前41) 【新潟】 ターレス(前23) ▽敗退が確定している最下位FC東京(勝ち点4)が、首位ベガルタ仙台(勝ち点8)を味の素スタジアムに迎えた一戦では、1-0で仙台が勝利。この結果、仙台のプレーオフステージ進出が決定した。 ▽7分、右CKから仙台がチャンスを迎える。キッカーの茂木がアウトスウィングの速いクロスを入れると、ニアの平岡がフリーで合わせる。しかし、シュートは枠を捉えず、先制点とはならない。 ▽反撃に出るFC東京には22分にチャンスが訪れる。相手陣内中央でボールを持った久保が、高い精度のスルーパスを前線に供給する。しかし、GK川浪との一対一を迎えたリッピ・ヴェローゾのシュートはセーブされた。 ▽30分、仙台のカウンターが発動し、ボックス左まで侵攻した永戸が鋭いクロスを供給。すると、対応したFC東京DFのクリアがキックミスとなり、ゴールに吸い込まれる。仙台が幸運な形で先制することとなった。 ▽前半は仙台がこの1点をキープしたまま終了。巻き返したいFC東京は、51分にチャンスを作り出す。相手陣内で巧みなドリブルを披露した久保が、仙台の選手を抜き去りボックス左のリッピ・ヴェローゾにラストパスを通す。しかし、左足で放たれたシュートは枠を捉えず、同点にはならない。 ▽さらに67分、品田からの落としを受けた久保が、ボックス手前中央から右足で狙う。シュートは枠の右に逸れたものの、積極的なプレーでFC東京の攻撃をけん引していく。 ▽しかし、FC東京は最後まで一矢報いることができず。試合は仙台が1点を守る形で終了。この結果、仙台のグループステージ突破が決まった。仙台は、プレーオフステージで湘南ベルマーレと対戦する。 FC東京 0-1 ベガルタ仙台 【仙台】 OG(前30) ◆グループA最終順位※勝ち点/得失点 1.ベガルタ仙台 11pt/+4 2.横浜F・マリノス 11pt/+2 3.アルビレックス新潟 7pt/-1 4.FC東京 4pt/-5 ※プレーオフ進出 ※直接対決の結果、仙台が首位通過 2018.05.16 21:30 Wed
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甲府に勝利した磐田が逆転で首位突破! 敗れた甲府も2位で続く《YBCルヴァンカップ》

▽2018 Jリーグ YBCルヴァンカップ・グループB最終節の2試合が16日に行われた。 ▽引き分け以上でグループ突破が決まる首位のヴァンフォーレ甲府と、勝てば突破が決まるジュビロ磐田の一戦は、1-0で磐田が勝利した。 ▽まずチャンスを作ったのはホームの甲府。味方のパスから高野がオフサイドラインギリギリで左サイドを突破すると、ボックス左からグラウンダーのクロスを供給。ゴール前で太田が飛び込むが、相手のチェックに遭いシュートを枠に飛ばすことができなかった。 ▽磐田最初のチャンスは7分。左サイドバックの高橋が敵陣深くを抉りマイナスのパス。これを小川がボックス左からダイレクトでシュートを放ちGKが弾いたところを櫻内が押し込んで磐田が先制。 ▽出鼻を挫かれた甲府も31分には左CKから秋山がヘディングシュートを放つが、右ポストに阻まれゴールとはならず。 ▽磐田の1点リードで迎えた後半、追いつきたい甲府は53分に道渕が右サイドから仕掛ける。ゴール前まで攻め込むも、シュートはGKの体に当たってしまいゴールを奪えない。 ▽さらに68分には、道渕のクロスから甲府に最大の決定機が訪れる。しかし、ゴール前で田中がふかしてしまい押し込むだけという場面でミスを犯してしまった。 ▽相手のミスにも助けられ、磐田が1点のリードを守ったまま逃げ切りに成功。逆転で首位に立ち、グループ突破を決めた。一方、敗れた甲府も2位での突破が決まっている。 ヴァンフォーレ甲府 0-1 ジュビロ磐田 【磐田】 櫻内渚(前7) ▽グループBのもう一試合は、すでに敗退が決定している北海道コンサドーレ札幌と、突破には勝利し、かつ磐田が引き分け以下という条件の清水エスパルスが激突。 ▽前半は互いに決定機がなく、ゴールレスで迎えた後半、清水が怒涛のゴールラッシュを見せる。まずは48分、鄭大世が稲本に倒されて得たPKを自ら沈めて1点目。鼻骨骨折のためフェイスガードを装着して出場したエースが先制点を奪った。 ▽さらにその3分後、右サイドの立田のクロスの跳ね返りをミッチェル・デュークが頭で入れ直すと、長谷川が頭で押し込んで追加点を挙げる。 ▽その後も札幌に攻撃の隙を与えない清水は68分、左サイド深くからの鄭大世のクロスをファーサイドで立田が折り返す。これをミッチェル・デュークがボレーで叩き込み3点目を決めた。 ▽試合はこのまま終了。3発快勝の清水だったが、最終節の結果、勝ち点で並んだ甲府との当該成績により2位浮上ならず、3位でグループステージ敗退が決定した。 北海道コンサドーレ札幌 0-3 清水エスパルス 【清水】 鄭大世(後3) 長谷川悠(後6) ミッチェル・デューク(後23) ◆グループB最終順位※勝ち点/得失点 1.ジュビロ磐田 12pt/+2 2.ヴァンフォーレ甲府 10pt/+5 3.清水エスパルス 10pt/+3 4.北海道コンサドーレ札幌 3pt/-10 ※プレーオフ進出 2018.05.16 21:20 Wed
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三つ巴のグループC、浦和&G大阪のプレーオフ進出決定!《YBCルヴァンカップ》

▽2018 Jリーグ YBCルヴァンカップのグループC最終節の2試合が16日に行われた。 ▽パナソニック スタジアム 吹田で行われたガンバ大阪(3勝2敗/2位)vs名古屋グランパス(1勝4敗/4位)は、アウェイの名古屋が4-1で勝利した。 ▽引き分け以上でグループステージ突破が確定するG大阪が既に敗退が決まっている名古屋をホームに迎え撃った。 ▽試合は15分に動く。右CKから畑尾のヘディングシュートがゴール左隅に決まり、アウェイの名古屋が先制。だが、20分に敵陣右サイドの藤本が浮き球パス。ボックス中央の長沢が右足で蹴り込み、G大阪が追いつく。 ▽ところ、23分、GK林が三浦のバックパス気味なクリアをキャッチすると、これが名古屋の間接FKに。八反田のフリックボールに内田が左足で合わせ、壁に入る相手選手の股下を射抜いて再びリードする。 ▽再び追う展開を強いられたG大阪は41分、カウンターから児玉にシュートを決められて3失点目。さらに、後半開始早々の48分、自陣右サイドで許したFKからクロスバー直撃のボールを内田自らに押し込まれた。 ▽劣勢のG大阪は、中村、食野、森といったカードを切るが、フィニッシュの精度を欠いて、若手主体の名古屋に完敗。だが、他会場で3位のサンフレッチェ広島が敗れたことで、G大阪の2位通過が確定している。 ガンバ大阪 1-4 名古屋グランパス 【G大阪】 長沢駿(前20) 【名古屋】 畑尾大翔(前15) 内田健太(前24) 児玉駿斗(前41) 内田健太(後3) ▽そして、グループDのもう1試合、埼玉スタジアム2002で行われた浦和レッズ(3勝1分け1敗/1位)vsサンフレッチェ広島(2勝1分け2敗/3位)は、ホームの浦和が1-0で勝利した。 ▽引き分け以上でプレーオフ進出が決まる浦和と、他力ながら勝てば逆転突破の可能性がある広島が対戦した。 ▽試合は、序盤からホームの浦和がボールを保持。優位に試合を進めるが、広島の守備をなかなか崩し切れない展開となる。 ▽そのままゴールレスで試合を折り返すと、勝利が突破の絶対条件となる広島はパトリックを投入。しかし、ゴールが遠い。 ▽スコアに動きなく後半の終盤を迎えた試合は66分、浦和が森島のハンドでPKを獲得。だが、李がこれを決め切れない。 ▽それでも、76分にマルティノスのボール奪取からボックス手前の李が左足シュートで先制。結果、勝利した浦和はグループCを首位通過を決めている。 浦和レッズ 1-0 サンフレッチェ広島 【浦和】 李忠成(後31) ◆グループC最終順位※勝ち点/得失点 1.浦和レッズ 13pt/+4 2.ガンバ大阪 9pt/-1 3.サンフレッチェ広島 7pt/+2 4.名古屋グランパス 6pt/-5 ※プレーオフ進出 2018.05.16 21:00 Wed
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【ルヴァン杯出場停止情報】次節勝利でPO進出の長崎MF碓井鉄平が累積警告により出場停止

▽Jリーグは14日、YBCルヴァンカップ第6節の出場停止選手を発表した。 ▽グループAではすでにグループステージ敗退が決定しているFC東京のMF米本拓司、グループDでは次節勝利でプレーオフ進出が決まる長崎のMF碓井鉄平が累積警告により出場停止となっている。 【YBCルヴァンカップ】 MF米本拓司(FC東京) YBCルヴァンカップ Aグループ第6節 vs ベガルタ仙台(5/16) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF碓井鉄平(V・ファーレン長崎) YBCルヴァンカップ Dグループ第6節 vs 湘南ベルマーレ(5/16) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2018.05.14 13:55 Mon
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浦和が名古屋を下し首位キープ! G大阪は2点差跳ね返し広島下す《YBCルヴァンカップ》

▽9日、2018JリーグYBCルヴァンカップ グループCの第5節が行われた。グループ首位の浦和レッズと最下位の名古屋グランパスの一戦は、2-0で浦和が勝利した。 ▽負ければ名古屋の敗退が決定する試合。首位をキープしたい浦和は明治安田生命J1リーグの鹿島アントラーズ戦から先発9名を変更。名古屋も横浜F・マリノス戦から9名を変更した。 ▽浦和は山田直輝をトップ下に置く[4-2-3-1]、名古屋はリーグ戦で採用している[4-4-2]ではなく、[3-5-2]のシステムで挑んだ。 ▽試合は互いにチャンスを作りながら展開。すると32分、左サイドを抜けだした長澤が武富へスルーパス。武富はボックス左からクロスを送ると、ファーサイドに走り込んだマルティノスが左足で合わせ、浦和が先制する。 ▽リーグ戦での連敗をストップし、ここ2試合は引き分けが続いた名古屋は反撃に出たかったが、1-0で迎えた65分に阿倍のスルーパスに反応した李忠成がボックス手前でGKをかわし、無人のゴールに流し込んだ。 ▽追いかけたい名古屋だったが、その後も主導権は浦和に。そのまま試合は終わり、2-0で浦和が勝利を収め、首位をキープ。一方の敗れた名古屋は、敗退が決定した。 ▽もう1試合は、2位で首位の浦和と並ぶサンフレッチェ広島と3位のガンバ大阪が対戦。2-3でG大阪が勝利した。 ▽ホームの広島は先発を9名変更。工藤と渡が2トップを組み、GKには中林が起用された。一方のG大阪は、[4-2-3-1]のシステム。北海道コンサドーレ札幌戦から先発を全員変更。GKにはトップチームデビューとなる谷を起用した。 ▽試合は広島ペースでスタート。すると7分、ボックス内に侵入したフェリペ・シウバが技ありのシュートを決め、広島が先制する。 ▽更に24分には再び広島に決定機。ハーフウェイライン付近でボールを受けた渡がドリブル突破。そのままボックス内に持ち込み、シュートを自ら決めてリードを2点に広げる。 ▽リーグ戦での調子が明確に出た前半だったが、後半にG大阪が反撃。52分、ダイレクトパスを繋ぐと、ボックス手間中央でパスを受けた食野が右足一閃。ゴール右隅にシュートが決まり、G大阪が1点を返す。 ▽勢いに乗るG大阪は65分、競り合いのこぼれ球を拾った妹尾がロングレンジから右足一閃。強烈なシュートがゴール左に突き刺さり、G大阪が試合を降り出しに戻す。 ▽同点に追いつき、勢いをさらに増したG大阪は70分、左CKからの市丸のクロスを西野がボックス中央でヘッド。これがネットを揺らし、2-3と逆転に成功。逆転された広島は攻勢に出るもG大阪が粘りを見せてタイムアップ。2-3でG大阪が逆転勝利し、2位に浮上した。 浦和レッズ 2-0 名古屋グランパス 【浦和】 マルティノス(前32) 李忠成(後20) サンフレッチェ広島 2-3 ガンバ大阪 【広島】 フェリペ・シウバ(前7) 渡大生(前24) 【G大阪】 食野亮太郎(後7) 妹尾直哉(後20) 西野貴治(後25) 2018.05.09 23:07 Wed
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磐田、中野の2発で2位浮上! 甲府は金園の恩返し弾2発でPO進出決定! 札幌は敗退…《YBCルヴァンカップ》

▽YBCルヴァンカップのグループB第5節の2試合が9日に行われた。 ▽ヤマハスタジアム(磐田)で行われた3位・ジュビロ磐田(勝ち点6)vs1位・清水エスパルス(勝ち点7)は、2-1で磐田が勝利した。 ▽今シーズン早くも3度目となる静岡ダービー。プレーオフ進出を決定づけたい清水は、序盤こそ磐田の積極的なプレーに押されてなかなかチャンスを作ることができない。それでも25分、白崎のスルーパスに抜け出した村田がドリブルで右サイドを駆け上がり、グラウンダーのクロスを供給。走り込んだ長谷川が右足でシュートを放つも、わずかにゴール左外へと外れてしまう。 ▽惜しい場面を作った清水は34分にCKのこぼれ球を白崎が、37分にはボックス手前やや左でパスを受けたミッチェル・デュークがミドルシュートで磐田を脅かしたが、ゴールには至らず。 ▽後半に入っても攻勢を続ける清水は55分、右サイドからのロングボールに長谷川が反応する。ここはプレスをかけた相手DFに当たったが、ボックス内に転がったボールをクリスランがループシュート。しかし、わずかにゴールの上へと外れてしまう。 ▽すると序盤以降、思うようにチャンスを作れていなかった磐田が一瞬の隙を突いて先制点を奪う。58分、カウンターから荒木が持ち上がり、タイミングを見計らって絶妙なスルーパス。これに抜け出した中野がGK西部の股を抜いてゴールネットを揺らした。 ▽しかし、清水もすぐさま反撃。65分、右サイドの村田からのクロスをファーサイドの長谷川がヘディングシュートを放つと、相手DFに当たってゴールに吸い込まれ、1-1の同点に追いつく。 ▽試合を振り出しに戻された磐田。それでも78分、ボックス左外でボールを持った荒木が右足でクロス。ニアサイドの中野が頭で押し込み、この日2点目のゴールで勝ち越しに導く。 ▽このゴールを守りきった磐田が2-1で勝利。磐田は勝ち点を9に伸ばして2位に浮上した。一方、清水は3位に後退している。 ▽札幌厚別公園競技場で行われた4位・北海道コンサドーレ札幌(勝ち点3)vs1位・ヴァンフォーレ甲府(勝ち点7)は、 ▽試合は首位に立つ甲府が6分、J1リーグでの好調とは一転して最下位に沈む札幌から先制点を奪取する。ボックス左に侵攻した佐藤がシュートを放つも相手DFに防がれる。それでも中央にこぼれたボールを金園が左足で蹴り込み、GK菅野に触られたが、古巣相手からゴールを奪った。 ▽先制に成功した甲府はさらに16分、相手最終ラインの横山のバックパスが弱くなると、金園が懸命に追う。飛び出したGK菅野をワンタッチで交わしてゴールに流し込み、2-0とリードを広げた。 ▽首位キープへ順調な試合運びを見せた甲府は試合終盤の86分、味方のスルーパスに反応してボックス右に侵攻した佐藤がグラウンダーのパスを中央へ。走り込んだ曽根田が落ち着いて決めて、3-0と試合を決定づけた。 ▽甲府はこれでプレーオフステージ進出が決定。一方の札幌は敗退が決定した。 ジュビロ磐田 2-1 清水エスパルス 【磐田】 中野誠也(後13) 中野誠也(後23) 【清水】 長谷川悠(後20) 北海道コンサドーレ札幌 0-3 ヴァンフォーレ甲府 【甲府】 金園英学(前6) 金園英学(前16) 曽根田穣(後41) 2018.05.09 22:00 Wed
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茂木ハットで仙台が横浜FMとの打ち合い制す! …FC東京は新潟に競り負け敗退確定《YBCルヴァンカップ》

▽9日、2018JリーグYBCルヴァンカップ グループAの第5節が開催。2位のベガルタ仙台(勝ち点5)が首位の横浜F・マリノス(勝ち点8)をユアテックスタジアム仙台に迎えた一戦では、4-2で仙台が勝利した。 ▽中盤での奪い合いが続く試合、13分に仙台にチャンスが訪れる。左サイドでボールを持った金久保が、ボックス左に侵攻。しかし、そのまま左足で放ったシュートはブロックに遭った。 ▽仙台が攻勢を保つと、31分にもボックス内のジャーメインがシュートを放つ。シュートは右のポストに当たりGK杉本に処理されたものの、徐々に攻勢を強めていく。 ▽すると35分に仙台が待望の瞬間を迎える。金久保が左サイドでボールを持ち、ボックス内に浮き球のパスを通す。梁勇基が落とすと、走り込んだ茂木が右足でダイレクトシュートを放ち、先制点奪取に成功した。 ▽それでも39分、今度は横浜FMがチャンスをものにする。ボックス左でユン・イルロクにチェックした仙台DFのがクリアミスを犯し、ボールはオリヴィエ・ブマルの下へ。オリヴィエ・ブマルが落ち着いて流し込み、あっという間にスコアはイーブンとした。 ▽しかし、前半終了間際の43分に右サイドの茂木がクロスを供給すると、GK杉本の身体に当たり、ボールはゴール方向へ。これがネットを揺らし、仙台が再びリードを奪ったところで前半が終了することとなった。 ▽後半に入っても、仙台の優勢が続く。7分、ボックス左に侵攻した永戸が、左足を振り抜いて枠を捉える。シュートはGK杉本にキャッチされたが、積極的に横浜FMゴールに襲いかかっていく。 ▽すると、62分にも仙台が横浜FMを突き放す。横浜FM陣内中央付近の遠い位置でFKを獲得すると、キッカーは茂木。思い切りよく放ったシュートの軌道が壁に当たって変わると、GK杉本の頭上を越えてゴールに吸い込まれる。この得点で茂木がハットトリックを達成し、スコアを3-1とした。 ▽流れを変えたい横浜FMは、68分にユン・イルロクに代えて遠藤を投入。すると70分、その遠藤が右サイドからグラウンダーのクロスを入れる。飛び込んだ途中出場のウーゴ・ヴィエイラが合わせ、点差を縮めた。 ▽しかし82分、仙台が横浜FMの追い上げムードを一蹴する。右サイドからのクロスを、ファーサイドのジャーメインが足元で収める。左足でニアに蹴り込み、チームの4点目とした。 ▽結局、4-2で仙台がリードして試合が終了。この結果、仙台は首位に躍り出た状態で最終節を迎えることに。対する横浜FMは、今節中のグループリーグ突破を逃すこととなった。 ▽また、デンカビッグスワンスタジアムで行われた最下位のアルビレックス新潟(勝ち点4)と3位のFC東京(勝ち点4)による同勝ち点対決では、3-2でホームの新潟が勝利した。 ▽10分、新潟に決定機が訪れる。CKの場面で、ボックス内の広瀬がヘディングシュートを放つ。しかし、こればバーに阻まれて得点とはならない。 ▽18分、FC東京が反撃に出る。ボックス手前やや右でFKを獲得すると、キッカーは久保。しかし、直接狙ったシュートはGK大谷にキャッチされてネットを揺らすことは叶わない。 ▽すると34分、新潟が先に結果を出す。CKの場面でボックス内に混戦が生まれると、反応した矢野が足を伸ばしてボールに触る。最後はボールがFC東京DFに当たり、ゴールに吸い込まれた。 ▽1点リードで迎えた後半にも、新潟が惜しいシーンを生み出す。63分、左サイドでボールを奪った渡邊基が、ボックス手前まで駆け上がりラストパスを供給。反応したブルーノ・メネゲウの強烈なシュートはGK大久保にキャッチされたが、FC東京ゴールを脅かしていった。 ▽それでも75分、FC東京が反撃の狼煙を上げる。ボックス手前右の品田がミドルシュートを放つと、ボールはバーに当たって跳ね返る。詰めていた途中出場の矢島が頭で押し込み、同点弾とした。 ▽さらに81分、途中出場の平岡がボックス手前からラストパスを供給。ボックス右の富樫がフリーの状態でシュートを放ち、あっという間の逆転弾とした。 ▽しかし、FC東京が逆転の歓喜に沸いたのも束の間、直後の84分に新潟が意地をみせる。CKキックの場面で高木がクロスを入れると、大武がヘディングシュート。これが決まり、スコアは再びイーブンに。 ▽そして、試合終了間際の91分、スピーディーな展開の中で途中出場の田中からパスを受けた川口が、落ち着いてシュートを放ち得点を決め切る。結局、新潟が再びリードを得たところで試合が終了することに。 ▽この結果、FC東京は最終節を残してグループリーグ敗退が確定。対する新潟は、自力突破の可能性を手繰り寄せることに成功した。 仙台 4-2 横浜FM 【仙台】 茂木駿佑(前35) 茂木駿佑(前43) 茂木駿佑(後17) ジャーメイン良(後37) 【横浜FM】 オリヴィエ・ブマル(前39) ウーゴ・ヴィエイラ(後25) 新潟 3-2 FC東京 【新潟】 矢野貴章(前34) 大武峻(後39) 川口尚紀(後46) 【FC東京】 矢島輝一(後30) 富樫敬真(後36) 2018.05.09 21:20 Wed
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ルヴァン杯、競技ルール変更…延長戦から4人目の交代可能に

▽Jリーグは24日、2018 JリーグYBCルヴァンカップにおける競技ルール変更を発表した。 ▽国際サッカー評議会(IFAB)の決定に伴い、最大3名までだった交代枠において、延長戦に入った場合のみ4人目の交代が可能に。プレーオフステージ第2戦、ノックアウトステージ各回戦の第2戦、決勝戦で適応される。 2018.04.24 18:30 Tue
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【ルヴァン杯出場停止情報】長崎MF前田悠佑やG大阪DF米倉恒貴らが出場停止

▽Jリーグは19日、YBCルヴァンカップ第5節の出場停止選手を発表した。 ▽ルヴァンカップでは、グループAの横浜F・マリノスMFイッペイ・シノヅカや、グループCのガンバ大阪DF米倉恒貴らが出場停止となる。 【YBCルヴァンカップ】 FW内村圭宏(北海道コンサドーレ札幌) YBCルヴァンカップ 第5節 vs湘南ベルマーレ(5/9) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF白井康介(北海道コンサドーレ札幌) YBCルヴァンカップ 第5節 vs湘南ベルマーレ(5/9) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MFイッペイ・シノヅカ(横浜F・マリノス) YBCルヴァンカップ 第5節 vsベガルタ仙台(5/9) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF米倉恒貴(ガンバ大阪) YBCルヴァンカップ 第5節 vsサンフレッチェ広島(5/9) 今回の停止:1試合停止 MF前田悠佑(V・ファーレン長崎) YBCルヴァンカップ 第5節 vsサガン鳥栖(5/9) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2018.04.19 16:25 Thu
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プロ初ゴールの郷家が土壇場決勝弾…神戸が首位に! 鳥栖vs湘南はゴールレス《YBCルヴァンカップ》

▽2018 Jリーグ YBCルヴァンカップのグループD第4節の2試合が18日に行われた。 ▽トランスコスモススタジアム長崎で行われたV・ファーレン長崎(2勝1分け/1位)vsヴィッセル神戸(2勝1分け/2位)は、アウェイの神戸が2-1で勝利した。 ▽勝ち点で並ぶ両者の一戦は、22分に動く。ボックス右外で相手からボールを取り返した名倉がドリブルで侵攻。ゴール前のファンマが名倉のパスを流し込み、長崎が先制した。 ▽だが、1点を追う神戸は67分、右サイドから那須がクロスを供給すると、これれにウェリントンが反応。ウェリントンの高い打点のヘディングシュートがゴール左に決まり、神戸が同点に追いつく。 ▽その後、長くこう着状態が続くが、後半アディショナルタイム5分に左サイドの敵陣中央で神戸にFKのチャンス。安井のクロスに中央の郷家が頭で合わせ、ゴールネットを揺らして勝ち越した。 ▽結局、高卒ルーキーのプロ初ゴールが決勝点となり、長崎との頂上決戦を制した神戸がグループ首位に浮上した。 ▽そして、グループDのもう1試合、ベストアメニティスタジアムで行われたサガン鳥栖(3敗/4位)vs湘南ベルマーレ(1勝2敗/3位)は、0-0で引き分けた。 ▽互いに先の明治安田生命J1リーグから大幅に先発メンバーを入れ替えた一戦は、拮抗した展開となる。その中で互いにスタイルを生かしてゴールに迫るシーンをつくり出すが、なかなかチャンスを生かせない。 ▽先制したい鳥栖は、後半の頭から攻勢を強めたいところだったが、対する湘南も運動量を生かしたらしい戦いで応戦。サイドのスペースを生かした攻撃を仕掛け合うが、局面の打開には至らず、こう着状態が続く。 ▽74分には鳥栖にチャンス。敵陣左サイドで得たFKから藤田がシュートに持ち込むが、惜しくもゴール右外に外れてしまう。続く82分にも敵陣左サイドで得たFKからゴール前の混戦を生むが、これも生かし切れない。 ▽すると、87分には湘南が猛攻が仕掛け、右サイドを攻略した流れから途中出場の野田が押し込んだものの、オフサイドの判定でノーゴール。89分には大野が決定機を迎えるが、ヘディングシュートはわずか枠の上に外れた。 ▽その後も湘南が主導権を握る展開に持ち込んだ一方で、鳥栖もカウンターで反撃。だが、互いに決定打を欠き、勝ち点1ずつを分け合う結果に終わっている。 V・ファーレン長崎 1-2 ヴィッセル神戸 【長崎】 ファンマ(前22) 【神戸】 ウェリントン(後22) 郷家友太(後45+5) サガン鳥栖 0-0 湘南ベルマーレ 2018.04.18 21:56 Wed
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伊藤翔の2発で首位・横浜FMがFC東京とドロー、最下位・新潟は仙台に完勝《YBCルヴァンカップ》

▽18日、2018JリーグYBCルヴァンカップ グループAの第4節が行われた。現在勝ち点7でグループ首位の横浜F・マリノスと勝ち点3で3位のFC東京の一戦は、2-2のドローに終わった。 ▽試合はキックオフからいきなり動く。1分、キックオフのボールを最終ラインまで戻すと、そこからロングフィード。ワンバウンドしたボールをGK杉本がボックスを出て処理しようとするも、DF西山と激突。こぼれたボールを富樫が無人のゴールに流し込み、FC東京が相手にミスに乗じて先制する。 ▽幸先良く先制したFC東京は17分、ドリブルで持ち上がった梶山が、ボックスから大きく出ていたGK杉本の裏を狙って無人のゴールへシュート。しかし、これはわずかにゴール右へと外れて追加点とはならない。 ▽26分には、横浜FMがピンチ。GK杉本がボックス内でつなごうとするもパスミス。品田がダイレクトで狙うが、こちらもゴールには入らない。29分にはFC東京がカウンター。スルーパスを受けた富樫がドリブルでボックス内に侵入。ニアサイドを狙うも、シュートはサイドネットを揺らした。 ▽攻め込むFC東京は38分、太田が左サイド深くからクロス。ボックス中央に飛び込んだ梶山が足裏で押し込み、FC東京が追加点を奪う。 ▽FC東京が2点リードで迎えた後半、横浜FMはダビド・バブンスキー、西山に代えて、遠藤、吉尾を投入。選手交代で攻撃面の改善を図る。 ▽すると67分、横浜FMは左サイドの仲川から、中町、吉尾と繋ぎ、最後は伊藤がボックス中央から蹴り込み横浜FMが1点を返す。 ▽1点差に迫られたFC東京は、79分にボックス付近でFKを獲得。太田のクロスを吉本がヘッドで合わせ、ボールはラインを越えるも、オフサイドの判定でゴールとはならない。 ▽追いつきたい横浜FMは84分、中町のパスを受けた仲川がボックス右からグラウンダーのクロス。これを、ファーサイドに走り込んだ伊藤が合わせて、横浜FMが同点に追いつく。 ▽終盤、互いに攻め合う展開が続くとアディショナルタイム2分にFC東京がビッグチャンス。品田のスルーパスに反応した原がGKと一対一に。しかし、シュートは枠を外れ、勝ち越しとはならない。 ▽結局そのまま試合は終了。伊藤の2ゴールで横浜FMが2点差を追いつき、2-2の引き分けに終わった。 ▽また、2位のベガルタ仙台(勝ち点5)vs最下位のアルビレックス新潟(勝ち点1)の一戦は、3-1で新潟が勝利した。 ▽試合は22分、左サイドを仕掛けた渡邊がボックス左からクロス。これを中央で山下がクリアしようとするも、自らの足に当ててしまい、オウンゴールで新潟が先制する。 ▽1点リードの新潟は32分、伊藤が右サイドをドリブルで突破。中央へのクロスのこぼれ球を拾った田中が落ち着いて蹴り込み、新潟が追加点を奪って前半を終える。 ▽リードを得て後半を迎えた新潟は68分、ブルーノ・メネゲウが抜け出すとGKと一対一に。しかし、これは川浪がセーブする。 ▽反撃に出たい仙台は選手交代が奏功する。77分、右サイドを仕掛けた宮脇がドリブルでボックス右に侵入。そのままシュートを放つと、グラウンダーのシュートが決まり仙台が1点を返す。 ▽1点差に迫られた新潟は88、ボックス内左を渡邉がドリブルで仕掛けると、GK川浪が倒しPKを獲得。これをターレスが蹴るも、GK川浪がセーブ。しかし、こぼれ球の競り合いで再び仙台がファウルを犯しPKを献上。今度はターレスが左隅に決めて、新潟がリードを2点とする。 ▽仙台は宮脇、ジャーメイン良を起点に攻め込むも、ゴールが遠くそのまま試合終了。3-1で最下位の新潟が勝利を収めた。 FC東京 2-2 横浜F・マリノス 【FC東京】 富樫敬真(前1) 梶山陽平(前38) 【横浜FM】 伊藤翔(後22) 伊藤翔(後39) アルビレックス新潟 3-1 ベガルタ仙台 【新潟】 オウンゴール(前22) 田中達也(前32) ターレス(後43) 【仙台】 宮脇健太(後32) 2018.04.18 21:20 Wed
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札幌が磐田に逆転で今季ルヴァン杯初勝利! 清水は14秒弾も甲府とドロー《YBCルヴァンカップ》

▽18日、2018JリーグYBCルヴァンカップ グループBの第4節が行われた。現在勝ち点6でグループ首位タイのジュビロ磐田と勝ち点0で最下位の北海道コンサドーレ札幌の一戦は、2-3で札幌が勝利した。 ▽試合は16分、中盤でパスを繋ぐと右サイドから入ったジュリーニョがパスを受け、縦パス。これを受けた内村が、冷静にゴール左隅へと決めて、アウェイの札幌が先制する。 ▽先制を許した磐田は33分、右サイドから太田がパス。受けた松本がボックス内右で仕掛けると、太田が折り返しをダイレクトで合わせて磐田が同点に追いつく。 ▽追いついた磐田は前半終了間際の44分、相手のパスミスを奪うと、パスを受けた山田が絶妙なスルーパス。これを受けた中野が中央からゴール右に流し込み、磐田が逆転に成功する。 ▽磐田が逆転し迎えた後半。札幌は24分、左サイドからの白井のクロスをボックス中央でジュリーニョがヘッドで合わせると、これが決まり札幌が同点に追いつく。 ▽追いつかれた磐田は88分、左サイドを仕掛けると荒木のパスを松本が押し込みに行くが、ミートせずにシュートは枠を外れる。 ▽決定機を凌いだ札幌はアディショナルタイム1分、ジュリーニョが右に展開。パスを受けた早坂がドリブルでボックス内に侵入すると、クロスに宮吉が合わせて札幌が逆転に成功。そのまま試合は終了し、札幌がルヴァンカップ初勝利を飾った。 ▽また、勝ち点6で並ぶ清水エスパルスvsヴァンフォーレ甲府の一戦は、1-1の引き分けに終わった。 ▽試合はいきなり動く。開始14秒、相手クリアボールを拾った鄭大世が縦パス。右サイドから走り込んだ村田がそのまま流し込み、清水が早々に先制する。 ▽前半は清水が支配する展開が続き、清水の1点リードで迎えた50分、甲府が大きくサイドチェンジ。右サイドでパスを受けた道渕が仕掛けると、クロスが角田に当たりゴール。オウンゴールで、甲府が同点に追いつく。 ▽その後は互いに決定力を欠く展開に。甲府は72分、道渕がボックス内右からシュート。しかし、クロスバーに嫌われ、追加点とはならない。 ▽清水はアディショナルタイム3分、ロングフィードの競り合いに勝つと、こぼれ球を鄭大世がダイレクトボレー。しかし、枠の左に外れてしまう。結局互いにゴールを奪えず、1-1のドローに終わった。 ジュビロ磐田 2-3 北海道コンサドーレ札幌 【磐田】 太田吉彰(前33) 中野誠也(前44) 【札幌】 内村圭宏(前16) ジュリーニョ(後24) 宮吉拓実(後45) 清水エスパルス 1-1 ヴァンフォーレ甲府 【清水】 村田和哉(前1) 【甲府】 オウンゴール(後5) 2018.04.18 21:11 Wed
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G大阪下した浦和が大槻体制4連勝! 広島に初黒星つけた名古屋は公式戦連敗ストップ《YBCルヴァンカップ》

▽2018 Jリーグ YBCルヴァンカップのグループC第4節の2試合が18日に行われた。 ▽パナソニック スタジアム 吹田で行われたガンバ大阪(2勝1敗/2位)vs浦和レッズ(1勝1分け1敗/3位)は、アウェイの浦和が1-0で勝利した。 ▽互いに大幅なターンオーバーを用いた一戦は、立ち上がりから激しい攻防戦となる。その中で、21分にはG大阪にチャンス。オ・ジェソクの持ち上がりから井出が左足のミドルシュートを放つが、惜しくも右ポストを叩く。 ▽対する浦和は、37分に荻原がチャンスメーク。さらに、45分にはセットプレーの流れから荻原が左足の強烈なミドルシュートでG大阪のゴールマウスに迫るが、ここもGK林のファインセーブに阻まれてしまう。 ▽ゴールレスで後半を迎えた浦和は、立ち上がりからアンドリュー・ナバウトが積極的にミドルシュートを放っていくと、48分に浮き球パスから李に決定機。右足ダイレクトで合わせにかかるが、ミートし切れない。 ▽その後、ややこう着状態が続いた試合は71分に動く。ボックス中央でボールを受けた武富が西野のファウルを受けてPKのチャンスを獲得。これを武富自らゴール右に決め切り、浦和がG大阪の牙城を打ち破った。 ▽何とか追いつきたいG大阪だったが、押せ押せムードの浦和に押し込まれる展開を強いられた末、後半アディショナルタイムに米倉が2枚目のイエローカードで退場。勝ち切った浦和が大槻体制4連勝を飾り、首位に浮上した。 ▽そして、グループCのもう1試合、パロマ瑞穂スタジアムで行われた名古屋グランパス(3敗/4位)vsサンフレッチェ広島(2勝1分け/1位)は、ホームの名古屋が2-1で勝利した。 ▽互いにフレッシュな面々を起用した試合は35分に動く。フェリペ・シウバのスルーパスに反応した川井がボックス左脇から左足で低い弾道のクロス。これにゴール前の渡が左足で合わせ、広島が均衡を破った。 ▽だが、公式戦7連敗中の悪い流れを断ち切りたい名古屋が反撃。61分、後ろからのロングボールに深堀が反応すると、肩トラップで相手GKとの一対一に持ち込む。右足シュートをゴール左に決め、名古屋が追いついた。 ▽続く78分には、途中出場のジョーが監督の起用に応える一発。長谷川アーリアジャスールの右足ボレーシュートはGK中林に弾かれたものの、こぼれ球をジョーが押し込み、名古屋がついに逆転に成功した。 ▽結局、ジョーのゴールが決勝点となり、広島に今シーズン初黒星をつけた名古屋が今大会初勝利。公式戦の連敗も7で止め、明治安田生命J1リーグの戦いに弾みをつけた。 ガンバ大阪 0-1 浦和レッズ 【浦和】 武富孝介(後26) 名古屋グランパス 2-1 サンフレッチェ広島 【名古屋】 深堀隼平(後16) ジョー(後33) 【広島】 渡大生(前35) 2018.04.18 21:00 Wed
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「ニューヒーロー賞」の第1回投票途中結果が発表! FC東京MF久保建英や浦和DF荻原拓也ら《YBCルヴァンカップ》

▽Jリーグは16日、2018Jリーグ YBCルヴァンカップの「ニューヒーロー賞」第1回途中集計結果を発表した。 ▽「ニューヒーロー賞」は、21歳以下(大会開幕当時)の選手を対象に、グループステージから準決勝まで、各試合会場で実施する報道関係者の投票をもとに決定される。 ▽Jリーグは、グループステージ第3節終了時点の得票者上位11名を発表。FC東京のMF久保建英や浦和レッズのDF荻原拓也などが選ばれている。 ◆ニューヒーロー賞 得票上位選手 MF椎橋慧也(20/ベガルタ仙台)-[A] DF常田克人(20/ベガルタ仙台)-[A] MF久保建英(16/FC東京)-[A] FW菅大輝(19/北海道コンサドーレ札幌)-[B] FW森晃太(20/ヴァンフォーレ甲府)-[B] FW北川航也(21/清水エスパルス)-[B] DF伊藤研太(18/清水エスパルス)-[B] DF荻原拓也(18/浦和レッズ)-[C] MF森島司(20/サンフレッチェ広島)-[C] MF郷家友太(18/ヴィッセル神戸)-[D] MF名倉巧(19/V・ファーレン長崎)-[D] 2018.04.16 16:55 Mon
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【ルヴァン杯出場停止情報】湘南DF杉岡大暉、新潟DF岡本將成&DF柳育崇が次節出場停止

▽Jリーグは5日、YBCルヴァンカップ第4節の出場停止選手を発表した。 ▽ルヴァンカップではグループAのアルビレックス新潟DF岡本將成とDF柳育崇、グループDの湘南ベルマーレDF杉岡大暉が出場停止となる。4日に行われた第3節の横浜FM戦で、岡本はイエローカード2枚による退場処分、柳はイエローカード1枚を受けていた。神戸戦に出場した杉岡はイエローカード2枚による退場処分を受けた。 【YBCルヴァンカップ】 DF杉岡大暉(湘南ベルマーレ) YBCルヴァンカップ 第4節 vs サガン鳥栖(4/18) 今回の停止:1試合停止 DF岡本將成(アルビレックス新潟) YBCルヴァンカップ 第4節 vs ベガルタ仙台(4/18) 今回の停止:1試合停止 DF柳育崇(アルビレックス新潟) YBCルヴァンカップ 第4節 vs ベガルタ仙台(4/18) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2018.04.05 12:15 Thu
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清水は札幌に、磐田は甲府に逆転勝利! グループBは3クラブが勝ち点で並ぶ大混戦に! 《YBCルヴァンカップ》

▽YBCルヴァンカップのグループステージ第3節が、4日に行われた。グループBの清水エスパルスvs北海道コンサドーレ札幌がIAIスタジアム日本平で行われ、清水が2-1で勝利した。 ▽J1リーグで2勝2分け1敗の4位につけている清水と、1勝2分け2敗で15位に沈む札幌による一戦。ルヴァン杯では1勝1敗で2位の清水が、連敗している最下位札幌をホームに迎えた。 ▽両者ともに直近のリーグ戦からメンバー全員を変更して始まった試合。24分、札幌が先に結果を出す。宮吉が右サイドを突破し、マイナス気味のクロスを供給。飛び込んだヘイスがダイレクトで合わせ、ネットを揺らした。 ▽しかし、このまま前半が終了するかに思われた46分、高卒ルーキーでプロデビュー戦となっている西村のパスを受けた北川が、ボックス内でボールをキープして右足を振り抜く。すると、これが同点弾となった。試合を振り出しに戻した直後に、折り返しを迎えることに。 ▽後半に入ると札幌が優勢に試合を運ぶが、68分に清水が決定機を迎える。右CKの場面でキッカーの兵働がインスウィングのクロスを入れると、ニアの鄭大世が頭で合わせる。これがファーに決まり、逆転弾とした。 ▽結局、試合は2-1のスコアで清水がリードしたまま終了。この結果、逆転勝利した清水(勝ち点6)はジュビロ磐田(勝ち点6)、ヴァンフォーレ甲府(勝ち点6)と同勝ち点で並ぶことに。対する札幌(勝ち点0)は3戦全敗となっており、グループステージ突破に早くも黄信号が灯っている。 ▽また同日、グループBのジュビロ磐田vsヴァンフォーレ甲府がヤマハスタジアムで行われ、磐田が3-2で勝利した。 ▽明治安田生命J1リーグで2勝1分け2敗の10位に沈む磐田と、明治安田生命J2リーグで13位に沈む甲府による一戦。ルヴァンカップでは1勝1敗で2位の磐田が、連勝している首位甲府をホームに迎えた。 ▽試合は序盤から磐田がボールを持ちつつ進行していくが、甲府が先にスコアを動かす。ボックス手前でボールを持った森が、左サイドの堀米にスルーパスを送る。堀米が中央マイナスに折り返し、飛び込んだ金園がネットを揺らした。 ▽試合は甲府の1点リードで折り返しを迎えることとなったが、後半の早い時間帯に磐田が追い上げをみせる。54分、右CKの場面でキッカーの太田がクロスを入れると、一度はGK岡にパンチングで処理されたが、こぼれ球に反応した山本がミドルシュートを突き刺し、同点とした。 ▽しかし、磐田がスコアをイーブンに戻したのも束の間、61分に甲府がチャンスを作り出す。ボックス手前の森がラストパスを供給すると、佐藤が後ろからのボールに対してダイレクトでシュートを狙う。これが決まり、再びリードを奪った。 ▽それでも、試合終了間際の86分にホームの磐田が意地をみせる。左サイドでのスローインから途中出場の荒木が深い位置でボールを受け、ボックス内に侵攻。角度のないところから右足を振り抜き、ネットを揺らして試合は再び同点に。 ▽さらに93分、松本がクロスを入れると混戦が生まれる。こぼれ球に再び荒木が詰め、ハーフボレー気味に右足を振り抜くと、これが逆転弾に。直後に終了の笛が鳴り、試合は劇的な幕切れとなった。 ▽この結果、磐田(勝ち点6)はルヴァンカップで初めて甲府(勝ち点6)に土をつけ、この日勝利した清水(勝ち点6)とも同勝ち点で並ぶことに。対する甲府は、単独首位をキープすることはできなかった。 2018.04.04 21:45 Wed
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仙台、蜂須賀がゴラッソ含む2G完全復活の活躍でFC東京に完勝! 新潟は先制も横浜FMに3失点逆転負け…《YBCルヴァンカップ》

▽YBCルヴァンカップのグループステージ第3節が、4日に行われた。グループAのベガルタ仙台vsFC東京がユアテックスタジアム仙台で行われ、仙台が3-0で完勝した。 ▽明治安田生命J1リーグで3勝2分けの2位につけている仙台と、2勝1分け2敗で9位に甘んじているものの、直近の公式戦3連勝中のFC東京による好調同士の一戦。ルヴァンカップでは2分けで3位の仙台が、1勝1敗で2位のFC東京をホームに迎えた。 ▽試合が動いたのは前半も半ばの28分。今シーズン仙台での初先発となっている中野がボックス手前右から左足を振り抜くと、GK林がボールを取りこぼす。こぼれ球に反応した阿部のシュートはGK林の身体に阻まれたが、さらにこぼれたところをジャーメイン良が押し込んだ。 ▽さらに前半終了間際の42分、中盤のパス回しからボックス手前中央のジャーメイン良にボールが入る。素早くボックス右のスペースにパスを出すと、復帰戦となっている蜂須賀が走り込んで右足でシュートを放つ。すると、これがGK林の逆を突き追加点となった。 ▽試合は折り返しを迎えても、試合は仙台のペースで進んでいく。53分には蜂須賀の右サイドからのクロスに、途中出場の梁勇基が右足で合わせたが、枠を外れた。 ▽68分、ボックス付近でFC東京のクリアが中途半端になると、ボールはボックス手前の蜂須賀の下へ。バウンド際に合わせて左足を振り抜くと、強烈なシュートがバーを掠めつつネットに突き刺さった。 ▽3点のリードを得た仙台は73分、2ゴールの蜂須賀に代えて小林を投入。蜂須賀が下がる際には、スタジアムが拍手に包まれた。 ▽結局、試合は3-0のスコアで終了。この結果、仙台(勝ち点5)はルヴァンカップ初勝利を飾り、2位に浮上することに。対するFC東京(勝ち点3)は、公式戦4試合ぶりの敗北を喫して順位を3位に下げることとなった。 ▽また同日、グループAのアルビレックス新潟vs横浜F・マリノスがデンカビッグスワンスタジアムで行われ、横浜FMが3-1で勝利した。 ▽明治安田生命J2リーグで3勝2分け2敗の8位に沈む新潟と、J1リーグで2勝1分け2敗の10位に沈む横浜FMによる不調を抜け出したい両者による一戦。ルヴァン杯では1分け1敗の最下位となっている新潟が、1勝1分けで首位発進している横浜FMをホームに迎えた。 ▽試合は、ディフェンスラインを高く保つ横浜FMが優勢に進行。しかし、得点を奪い切れずにいると、新潟に痛い反撃を浴びる。ターレスのスルーパスに反応した高木が、ディフェンスラインの裏に抜け出す。そのままドリブルでボックス内に侵攻し、飛び出してきたGK杉本の虚を突くチップキックを沈めた。 ▽1点のリードで試合を折り返した新潟だったが、後半に入ると横浜FMの逆襲を浴びる。61分、イッペイシノヅカが左サイド深い位置まで抜け出し、中央に折り返す。走り込んだ伊藤がニアで合わせ、これが同点弾に。 ▽さらに68分、ダビド・バブンスキーのスルーパスに、下平が抜け出す。下平がクロスを供給すると、反応した下平が頭で合わせ、逆転に成功した。 ▽そして74分、右CKの場面でキッカーの吉尾が左足でクロスを入れる。すると、ボックス内の伊藤が新潟DFと競り合いつつも頭で合わせ、自身のこの日2得点目を記録した。 ▽試合は、その後も横浜FMが主導権を握る形で進む。結局、新潟が再び巻き返すことはなく終了を迎えることとなった。この結果、逆転勝利した横浜FM(勝ち点7)は無敗の首位をキープ。対する新潟(勝ち点1)は、初勝利で3位浮上を成し遂げることは叶わなかった。 2018.04.04 21:35 Wed
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長沢の驚愕4得点でG大阪が名古屋を下し連勝! 広島と浦和はゴールレスドロー《YBCルヴァンカップ》

▽2018 Jリーグ YBCルヴァンカップのグループC第3節の2試合が4日に行われた。 ▽パロマ瑞穂スタジアムで行われた名古屋グランパスvsガンバ大阪は、4-1でG大阪が勝利した。 ▽リーグ戦ではここ2試合連敗の名古屋と、ここまで1分け4敗とまさかの成績となっているG大阪が激突した試合は、ほぼ主力メンバーを揃えたG大阪が先制する。5分、マテウス起点の展開から、ファン・ウィジョが収めたボールを倉田がミドルシュート。相手GKが弾いたボールを長沢が押し込んで、幸先良くリードを奪った。 ▽さらにG大阪は16分、左サイドの初瀬からクロスが送られると、長沢が強烈なヘディングシュートを突き刺し追加点を奪った。本気のG大阪はここで止まらない。29分にはファン・ウィジョのクロスに三度長沢。ダイビングヘッドを沈めて30分足らずでハットトリックを達成した。 ▽長沢劇場は続く。41分には遠藤の見事なパスで抜け出した倉田のボックス右からのクロスを長沢が冷静に押し込んで4点目を奪う。 ▽互いに選手交代をして迎えた後半、61分に名古屋は代わって入ったジョーがゴール右上を狙ったヘディングシュートを放つが、GK東口がファインセーブを見せる。その直後にもジョー、青木と繋がれたボールを最後は小林が狙いに行くがDFのブロックに遭う。 ▽大量リードのG大阪は、長沢にボールを集めるがオフサイドに泣かされ追加点が奪えない。そんな中終了間際の89分、ボックス右でスルーパスを受けた宮原のダイレクトの折り返しを青木に押し込まれ1点返されてしまう。 ▽それでも4点のリードは覆ることなくG大阪が4-1で快勝。長沢の4得点でルヴァンカップ2連勝を飾った。 ▽グループCもう一試合、サンフレッチェ広島vs浦和レッズは、0-0の引き分けに終わった。 ▽リーグ戦で首位に立つ絶好調の広島と、同じリーグ戦では開幕5試合未勝利の浦和。早くも明暗分かれている両チームの一戦だ。まずは10分、味方のスルーパスに反応した渡がボックス右に侵入。やや角度のないところだったが思い切りよくシュートを狙って広島がゴールに迫った。 ▽12分には再び渡。敵陣でボールを奪うと、渡はパスの選択肢もあったがボックス手前からシュートを選択。レギュラー奪取を狙う新加入ストライカーがアピールを見せる。 ▽対する浦和も17分、アンドリュー・ナバウトのパスでディフェンスラインの裏を取った李忠成がGKをかわすもシュートに持ち込めない。さらにその直後の18分、山田のクロスのクリアボールを森脇がシュート。しかしこれはGK中林に弾かれてしまう。 ▽互いにチャンスが続く中、28分には広島が左サイドでカウンターを発動。最後は馬渡がボックス右からシュートを放つが相手のカットに遭う。ピンチを凌いだ浦和は直後にアンドリュー・ナバウトがボックス右からシュートを放つが、GK中林がここでも立ちはだかる。 ▽ゴールレスで迎えた後半、広島は右サイドの馬渡のクロスをゴール前の渡が密集地帯の中ヒールで狙うトリッキーなプレーを見せる。 ▽互いにペースを譲らない展開となる中、68分に相手のパスミスを奪ったマルティノスがゴールに迫るが、DFのチェックに遭う。70分にはアンドリュー・ナバウトが自ら持ち込みボックスの外からシュート。浦和が立て続けにチャンスを迎えた。 ▽一進一退の攻防を見せる両者。浦和がチャンスを作れば広島もそれに対抗。77分、ゴール前でのパスワークから最後は渡のクロスをフィリペ・シウバがフリーで受けるが、シュートは大きく枠を越えてしまう。その直後には、味方のパスから渡がボックス右深くに侵攻すると、鋭い切り返しでチェックを外しシュートに持ち込む。 ▽その後も互いにゴールに迫ったが、決定力を欠きゴールを奪えず。結局0-0のまま試合終了。広島は勝ち点1を得て、グループC首位を堅守した。 名古屋 1-4 G大阪 【名古屋】 青木亮太(後44) 【G大阪】 長沢駿(前5) 長沢駿(前17) 長沢駿(前29) 長沢駿(前41) 広島 0-0 浦和 2018.04.04 21:30 Wed
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