ニュース

thumb

唯一のJ2勢としてベスト8入りの甲府・石原克哉氏「優勝するチャンスは残っている」《YBCルヴァンカップ》

▽29日、Jリーグ YBCルヴァンカップのプライムステージ組み合わせ抽選会が行われた。 ▽抽選会には勝ち上がった8チームの代表選手が登場。組み合わせ決定後、ヴァンフォーレ甲府の石原克哉氏が囲み取材に応じた。 ◆石原克哉氏(ヴァンフォーレ甲府)(C)CWS Brains,LTD.「甲府の選手がいるクラブなので、負けないように選手たちには頑張ってもらいたいです」 ──抽選会を終えて 「選手を引退してみる立場では景色が違うと思うので、良い経験になりました」 ──伊東純也選手は「尊敬している」と言っていますが、伊藤選手の印象は 「ありがとうございます。選手の時に聞きたかったです(笑)。長くサッカーをやってきて、サッカー人生では一番早いのが伊東選手だと思っていました。もっと飛躍してもらいたいと思います ──柏レイソルの印象、戦い方のイメージは 「スペースを空けてしまうと、伊東純也選手やクリスティアーノ選手のミドルシュートもあります。スペースを与えずに、積極的に攻撃をしてもらいたいです」 ──柏戦への意気込みを 「ここまで来たら優勝するチャンスは残っていると思うので、選手たちに頑張ってもらいたいです」 2018.07.29 17:35 Sun
twitterfacebook
thumb

古巣の甲府との対戦が決まった柏・伊東純也「自分が育ったクラブなので勝ちたい」《YBCルヴァンカップ》

▽29日、Jリーグ YBCルヴァンカップのプライムステージ組み合わせ抽選会が行われた。 ▽抽選会には勝ち上がった8チームの代表選手が登場。組み合わせ決定後、柏レイソルのFW伊東純也が囲み取材に応じた。 ◆FW伊東純也(柏レイソル)(C)CWS Brains,LTD.「タイトルを獲れるようにしっかりと頑張って行きたいです。甲府は最初に自分が育ったクラブなので、しっかりと勝ちたいです」 ──改めて準々決勝の相手が決まりましたが 「ここまで残ってきたチームとACLに出ていたチームで、みんな気合が入っていると思います。良い戦いができるように頑張りたいと思います」 ──甲府でプレーしたこともある石原克哉さんの印象は 「自分が1年目の時に良くしていただきました。チームのレジェンドであり、お手本になる選手だったので、尊敬しています(笑)」 (C)CWS Brains,LTD.──古巣でもあるヴァンフォーレ甲府の印象は 「自分がいた時とは変わっています。少し攻撃的になっていると思いますが、守備はしっかりしているので、そういった部分を崩したいです」 ──甲府戦への意気込みを 「タイトルを獲るために、1つ1つしっかりと戦って行きたいです」 (C)CWS Brains,LTD. 2018.07.29 17:33 Sun
twitterfacebook
thumb

会場に駆けつけた多くのファンを観て横浜FM・飯倉大樹「先手を打てたかな(笑)」《YBCルヴァンカップ》

▽29日、Jリーグ YBCルヴァンカップのプライムステージ組み合わせ抽選会が行われた。 ▽抽選会には勝ち上がった8チームの代表選手が登場。組み合わせ決定後、横浜F・マリノスのGK飯倉大樹が囲み取材に応じた。 ◆GK飯倉大樹(横浜F・マリノス)(C)CWS Brains,LTD.「やっとグループリーグが終わり、トーナメント、プライムステージが始まる実感があります。今日来たチームを代表した選手を見ても、気が抜けないというか、これから大事な戦いが始まるんだなと感じています」 ──会場にはマリノスのユニフォームを着たファンも多く来ていたと思いますが 「横浜とお台場ということで近いと思いますし、たくさんの方が来ていました。こういった場でも声を掛けていただくのは、後押しになります。ガンバさんは大阪から遠い所から来てもらっていて、ファンの方も多くはなかったと思いますが、関係あるかわかりませんが先手を打てたかなと思います(笑)」 (C)CWS Brains,LTD.──三浦弦太選手の印象は 「身体能力が高いなと思います。日本のセンターバックは技術やパスといった攻撃なセンスを求められがちですが、三浦選手は一対一もヘディングも強いです。ゴールを守るというところでは、日本を代表する、これからしていく選手だと思います。GKには東口順昭選手もいて、ファビオもセンターバックでいるので、手強い相手です。三浦選手は良い選手だと思っていました」 ──自身のプレーで観てもらいたいところは 「三浦選手にも言ってもらったように、ビルドアップへの参加率はJリーグでも一番だと思っています。そこが起点で始まる攻撃というのは皆さんに観てもらいたいです。チーム自体がパスを繋ぐサッカーで、全員で意識してやっているので、リスクを恐れずに攻撃するプレーを観てもらいたいです」 (C)CWS Brains,LTD. 2018.07.29 17:25 Sun
twitterfacebook
thumb

難敵・横浜FMとの対戦にG大阪・三浦弦太「帰ってからどう言われるか…」《YBCルヴァンカップ》

▽29日、Jリーグ YBCルヴァンカップのプライムステージ組み合わせ抽選会が行われた。 ▽抽選会には勝ち上がった8チームの代表選手が登場。組み合わせ決定後、ガンバ大阪のDF三浦弦太が囲み取材に応じた。 ◆DF三浦弦太(ガンバ大阪)(C)CWS Brains,LTD.「僕自身は凄く楽しんでやれましたし、こういった抽選の場は初めてでした。台風で大変でしたが、大阪から来てくださったファンの方も居ましたし、凄く楽しんでやれました」 ──横浜F・マリノスとの対戦が決まった時の気持ちは 「帰ってからどう言われるかは分かりませんが、個人としては攻撃的なサッカーをする面白いチームですし、ディフェンスとしては良い守備をしたいという意識もあります。ホームでもアウェイでも勝てればと思います」 (C)CWS Brains,LTD.──飯倉大樹選手の印象は 「シュートストップに対しても凄いと思いますが、今のマリノスのサッカーという点で、普通のチームとは違うGK像、新しいことを求められると思います。あれだけビルドアップに参加されると、守る方としては凄く奪いづらいです。GKとしてビルドアップ能力があそこまであるのは、日本ではなかなか居ないので、凄いGKだなと思います。」 ──自身のプレーで観てもらいたいところは 「僕は対人だったりヘディングだったりも売りですし、キックもストロングポイントだと思います。そういった部分を試合でも出していければと思います」 (C)CWS Brains,LTD. 2018.07.29 17:23 Sun
twitterfacebook
thumb

昨季の決勝でゴールを決めたC大阪・高木俊幸「激しい試合になると思う」《YBCルヴァンカップ》

▽29日、Jリーグ YBCルヴァンカップのプライムステージ組み合わせ抽選会が行われた。 ▽抽選会には勝ち上がった8チームの代表選手が登場。組み合わせ決定後、セレッソ大阪のMF高木俊幸が囲み取材に応じた。 ◆MF高木俊幸(セレッソ大阪) 「前回王者としてまずはしっかり初戦を勝たないといけないと思っています。湘南さんは凄くハードワークすることが持ち味だと思います。僕たちセレッソもハードワークするチームなので、激しい試合になると思います」 ──湘南ベルマーレとの対戦が決まって率直な感想は 「ハードな戦いになりそうだなという感じがしました」 ──菊地俊介の印象は 「湘南の中心選手だと思いますし、常に相手にとって嫌なプレーをする選手だと思います。いつも苦しめられています」 ──湘南ベルマーレの印象は 「チームとしてハードワークして走って、戦ってくる印象があります。その辺りのまとまりというか、チームが1つになるという部分は、凄く印象強いです」 ──チームとして観てもらいたいポイントは 「自分たちはハードワークする部分もそうですが、選手個人個人の能力を生かした攻撃の部分も見所だと思うので、その辺りも注目してもらいたいです」 2018.07.29 16:30 Sun
twitterfacebook
thumb

前回王者といきなり対戦の湘南・菊地俊介「ここまで来たら優勝したい」《YBCルヴァンカップ》

▽29日、Jリーグ YBCルヴァンカップのプライムステージ組み合わせ抽選会が行われた。 ▽抽選会には勝ち上がった8チームの代表選手が登場。組み合わせ決定後、湘南ベルマーレのMF菊地俊介が囲み取材に応じた。 ◆MF菊地俊介(湘南ベルマーレ)(C)CWS Brains,LTD.「ここまで来たら優勝したいですし、しっかり前回チャンピオンのセレッソさんに勝って、勢いを持って勝ち進んでいきたいと思います」 ──セレッソ大阪との対戦が決まって率直な感想は 「ハードな戦いになるなと感じましたし、リーグ戦では前期負けているので借りを返したいと思います」 ──高木俊幸の印象は 「ドリブルが凄くうまい選手で、得点も取っているので、嫌な相手だなという感じです」 ──セレッソ大阪の印象は 「代表に絡む選手が多いですし、技術も凄く高いので、良いサッカーをしているなという印象です」 ──チームとして観てもらいたいポイントは 「相手よりも走って、球際もしっかり戦っている部分を観てもらいたいです」 (C)CWS Brains,LTD. 2018.07.29 16:25 Sun
twitterfacebook
thumb

昨季ファイナリストの川崎F・車屋紳太郎、鹿島撃破で「もう一段階チームとして成長できれば」《YBCルヴァンカップ》

▽29日、Jリーグ YBCルヴァンカップのプライムステージ組み合わせ抽選会が行われた。 ▽抽選会には勝ち上がった8チームの代表選手が登場。組み合わせ決定後、川崎フロンターレのDF車屋紳太郎が囲み取材に応じた。 ◆DF車屋紳太郎(川崎フロンターレ)(C)CWS Brains,LTD.「(鹿島が)来そうな気はしていました。ものすごく毎試合面白い試合になっていますし、それをサポーターの皆さんに早い段階で見せられるように良い試合をしたいです」 ──昨年は準優勝でしたが、今年に懸ける思いは強いですか 「リーグ戦は昨シーズン獲れましたが、なかなか一発勝負のカップ戦では強さを出せていないので、今年はそういったところが強いというのを見せたいです。カップ戦は獲りたいなと思います」 (C)CWS Brains,LTD.──この大会の意味は 「鹿島はカップ戦に凄く強いですし、そういったチームを倒して、もう一段階チームとして成長できればと思います」 ──内田篤人選手とはマッチアップする可能性もありますが 「僕はテレビでずっと観ていて、同じサイドバックとして憧れの選手でした。そういった選手に僕はプロになった以上は負けたくない気持ちもあるので、どんどん向かっていく気持ちで戦っていきたいです」 2018.07.29 16:10 Sun
twitterfacebook
thumb

鹿島・内田篤人、J王者&昨季準優勝の川崎Fと対戦も「ここで当たるのも、決勝で当たるのも関係ない」《YBCルヴァンカップ》

▽29日、Jリーグ YBCルヴァンカップのプライムステージ組み合わせ抽選会が行われた。 ▽抽選会には勝ち上がった8チームの代表選手が登場。組み合わせ決定後、鹿島アントラーズのDF内田篤人が囲み取材に応じた。 ◆DF内田篤人(鹿島アントラーズ)(C)CWS Brains,LTD.「鹿島もそうですが、フロンターレも優勝を狙っているチームなので、この段階でどこと当たってもという気持ちはお互いにあると思います。良いゲーム、良い内容の試合ができればと思います」 ──ステージ上での意気込みは「がんばります」と一言だけでしたが 「『がんばります』で済むなら、全部『がんばります』で済ませたいです。前半戦は僕らは負けているので、リベンジという意味でも良い機会だと思いますし、そう簡単に行ける相手ではないので、ちゃんと対策をして、チームとして1つタイトルを獲れるように頑張ります」 ──プロ1年目からルヴァンカップに出場していますが、思い出の試合は 「全部ですね。特には…覚えていないです(笑)」 ──この大会の意味は 「もちろん、リーグ戦、天皇杯、ルヴァンカップ。僕らはACLが残っています。チームとしては4つ(タイトルを目標に)掲げています。ここでフロンターレと当たっても上に行けるように、チームとして頑張って行きたいです」 ──車屋紳太郎選手とはマッチアップする可能性もありますが 「前回対戦した時に、フロンターレはボールを持てる選手が多いですし、そこに絡んでくる選手です。スピードを持って、勢い良く上がってきますし、守備とか細かいところをサボらない選手です。観ていて勉強になるなと思います」 「これからまだ日本代表だったりワールドカップを目指してもらいたいです。左サイドバックは長友大先輩がやっていたので、その後に僕はイチオシです」 (C)CWS Brains,LTD.──21歳以下の選手が出場することが義務となっていますが、今の鹿島は若い選手が多いですね 「それ知らなかったんです。鹿島は若い選手が多く出てきたと思います。(鈴木)優磨、(安部)裕葵、(安西)幸輝。若いのか分からないけど(土居)聖真とか。町田(浩樹)、(三竿)健斗とか若い選手が一杯出ているので、出てきてもらわないと困ります」 「ドイツで見てきてもそうだけど、シャルケの下からはバケモノみたいなのがバンバン出てくるから、そういったところに追い付くには若い選手がドンドン出てきてほしいなと。ルヴァンカップはそう言った規定がありますけど、そういうのがなくても出てきて、スタメンに食い込んでくる選手が出てきて欲しいです」 ──フロンターレには前半戦も負けて、昨シーズンも最後に負けていますが 「自分がいた時はずっとアントラーズがタイトルを獲っていて、フロンターレは獲れないと言われていましたけど、1つ獲って追われる立場というのは難しいんですよ」 「対フロンターレということで周りが見てくる。鹿島が3連覇したときは、対鹿島という戦い方をしてくるチームもあるし、タイトル獲って追われるということで、難しい部分はフロンターレにはあると思う。そういった中で、フロンターレも一皮むけて、ルヴァンカップ獲ったりがあるかもしれないので、そういったチームに負けないように僕たちはどっしり構える感じです」 ──タイトル争いをするチームとは決勝などで当たりたかったか 「どこも一緒です。鹿島は、考え方としてはどうせやるならいつでもという考え方です。『フロンターレか〜』と思うファンの方は居ると思いますが、クラブの考え方としては4つ、目標としてACL、リーグ、天皇杯、ルヴァンカップと掲げているので、相手のフロンターレにここで当たるのも、決勝で当たるのも関係ないです。もちろん難しい相手ですし、前半戦負けてはいますけどね」 (C)CWS Brains,LTD. 2018.07.29 16:00 Sun
twitterfacebook
thumb

原博実Jリーグ副理事長、準々決勝での川崎Fvs鹿島に「ウッチーやっちゃったね(笑)」《YBCルヴァンカップ》

▽29日、Jリーグ YBCルヴァンカップのプライムステージ組み合わせ抽選会が行われた。 ▽グループステージ、そしてプレーオフを勝ち抜いた4チームと、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)に出場した4チームが集うノックアウトステージ。今大会から、ヤマザキビスケットの注力商品『ルヴァン プライム』に合わせ、大会カラーが青から赤に変更。さらに、「プライムステージ」とノックアウトステージの呼称も変更となった。 ▽抽選会を前に原博実Jリーグ副理事長が挨拶。また、抽選結果を受け、各カードの印象を語った。 ◆原博実 Jリーグ副理事長 「今日はこんなにルヴァンカップの抽選会に来て頂きありがとうございます。台風がちょっと心配でしたが、皆さんが来てくれて、台風は広島の方に行きました。今日は抽選会を楽しんで頂ければと思います」 「まずは、赤に変わりました。ルヴァンカップはこの前まで青でやっていたんですが、赤に変わりました。ルヴァンの商品の『ルヴァンプライム』が注力商品となり、ここからノックアウトステージは『プライムステージ』に変わります」 「今日は8チーム選手たちが来てくれています。今年からルヴァンカップは4チームの4グループに変えました。よりわかりやすくするために、ACLと同じレギュレーションにしました。ここから同じように、プライムステージということで、ホームとアウェイで戦い、2試合合計でやります。決勝だけは一発勝負です」 「ルヴァンカップは21歳以下の若い選手の出場を義務付けられています。去年はこの抽選会にセレッソ大阪の木本恭生選手が来て、彼はその後大活躍してセレッソ大阪の初優勝に貢献しました。今日ここに来る選手もこの後活躍して、ルヴァンの決勝を目指して思い切り戦ってくれると思います。皆さんは抽選会を楽しんでください」 「それから、26年間ルヴァンカップを支えてくださっているヤマザキビスケット様、そしてこの場を提供して頂いたフジテレビさんに心より感謝いたします」 ──横浜F・マリノスvsガンバ大阪について 「ガンバ大阪は宮本新監督に変わりましたし、横浜F・マリノスは今年から凄く攻撃的なサッカーをやっています。両方ブルーだし楽しみです(笑)。点の取り合いになるような印象を受けます」 ──川崎フロンターレvs鹿島アントラーズについて 「(川崎Fとの対戦を引いた内田篤人に)ウッチーやっちゃったね(笑)。これは本当にここではもったいないぐらいのカードだと思います。でも、楽しみであります。両方共攻撃力があってバランスもよく、意地もあると思います。今から楽しみですね」 ──セレッソ大阪vs湘南ベルマーレについて 「なんか激しそうですね。湘南ベルマーレもよく動きますし、セレッソ大阪は去年のチャンピオンでカップ戦の勝負強さを持っています。この対戦も最後の最後まで目が離せないですね。お互いの特長が出るような気がします」 ──柏レイソルvsヴァンフォーレ甲府について 「ヴァンフォーレ甲府は今J2でやっていますが、プレーオフステージでは浦和レッズを破って来ました。正直、J2のチームがここまでやってくるとは思わなかったですけど、伸び伸びと戦う気がします。柏レイソルもファイナルを目指すところに出てくるのは久々だと思います。伊東純也選手もスピードがありますし、カップ戦を得意にしているチームですから、この戦いも面白いと思います」 2018.07.29 15:27 Sun
twitterfacebook
thumb

前回王者・C大阪は湘南と対戦! さらに昨季J1トップ2が激突…準々決勝組み合わせが決定!《YBCルヴァンカップ》

▽29日、2018Jリーグ YBC ルヴァンカップのプライムステージの組み合わせ抽選会が行われ、準々決勝の対戦カードが決定した。(C)CWS Brains,LTD. ▽今大会より「ノックアウトステージ」の呼称が「プライムステージ」に変更となったルヴァンカップ。オープンドローには、準々決勝に進出した8クラブから1選手ずつが参加した。DF内田篤人(鹿島アントラーズ)、FW伊東純也(柏レイソル)、DF車屋紳太郎(川崎フロンターレ)、GK飯倉大樹(横浜F・マリノス)、MF菊地俊介(湘南ベルマーレ)、DF三浦弦太(ガンバ大阪)、FW高木俊幸(セレッソ大阪)が登壇。ヴァンフォーレ甲府は同日明治安田生命J2リーグ第26節・松本山雅FC戦が開催されるため、OBであり、クラブアンバサダーを務める石原克哉氏が出席した。 ▽準々決勝で、昨シーズンのルヴァンカップ王者・C大阪は、22年ぶりにノックアウトステージ進出を決めた湘南と対戦。また、昨シーズンの明治安田生命J1リーグで最後まで優勝を争った川崎Fと鹿島が激突することとなった。 ▽また、ホーム開催日が第2戦となった川崎Fは、当日本拠地である等々力陸上競技場で日本学生陸上競技対校選手権大会が行われているため、FC東京と東京ヴェルディの本拠地である味の素スタジアムで開催されることが決定した。 ▽プライムステージ準々決勝組み合わせは以下の通り。 ◆準々決勝 第1戦:9月5日(水) 湘南ベルマーレ vs セレッソ大阪 [Shonan BMW スタジアム平塚] ヴァンフォーレ甲府 vs 柏レイソル [山梨中銀スタジアム] ガンバ大阪 vs 横浜F・マリノス [パナソニック スタジアム 吹田] 鹿島アントラーズ vs 川崎フロンターレ [県立カシマサッカースタジアム] 第1戦:9月9日(日) セレッソ大阪 vs 湘南ベルマーレ [ヤンマースタジアム長居] 柏レイソル vs ヴァンフォーレ甲府 [三協フロンテア柏スタジアム] 横浜F・マリノス vs ガンバ大阪 [日産スタジアム] 川崎フロンターレ vs 鹿島アントラーズ [味の素スタジアム] ◆準決勝 第1戦:10月10日(水)、第2戦:10月14日(日) ◆決勝 10月27日(土) [埼玉スタジアム2002] 2018.07.29 13:00 Sun
twitterfacebook
thumb

G大阪から三浦弦太! 29日の組み合わせオープンドロー出席者が出揃う《YBCルヴァンカップ》

▽Jリーグは24日、JリーグYBCルヴァンカップノックアウトステージ組み合わせオープンドローの全出席者を発表した。 ▽オープンドローは、29日12時よりお台場のフジテレビ「ようこそ!! ワンガン夏祭り THE ODAIBA 2018」イベントステージにて、昨年引き続き一般公開で開催される。 ▽19日発表時点で調整中だったガンバ大阪の参加者は、今シーズンから主将を務めるDF三浦弦太に決定。これにより、参加者が全員出揃った。 ▽なお、ヴァンフォーレ甲府に関しては、同日に試合が組まれていることから、クラブOBでアンバサダーの石原克哉氏が出席する。 ◆鹿島アントラーズ DF内田篤人 ◆柏レイソル FW伊東純也 ◆川崎フロンターレ DF車屋紳太郎 ◆横浜F・マリノス GK飯倉大樹 ◆湘南ベルマーレ MF菊池俊介 ◆ヴァンフォーレ甲府 石原克哉氏 ◆ガンバ大阪 DF三浦弦太 ◆セレッソ大阪 FW高木俊幸 2018.07.24 17:20 Tue
twitterfacebook
thumb

ルヴァン杯抽選会、出席選手が決定! 鹿島DF内田篤人、柏FW伊東純也、川崎FのDF車屋紳太郎らが登場

▽Jリーグは19日、29日にJリーグYBCルヴァンカップノックアウトステージの組み合わせを決定するオープンドロー(抽選会)の出席選手を発表した。 ▽今回のオープンドローは、29日12時からフジテレビ主催のイベント「ようこそ!! ワンガン夏祭り THE ODAIBA 2018」にて行い、昨年に引き続き一般公開される。同抽選会には、公益社団法人 日本プロサッカーリーグ副理事長の原博実氏、ノックアウトステージ出場クラブの代表選手1名が出席予定。なお、ヴァンフォーレ甲府に関しては、当日明治安田生命J2リーグ第26節・松本山雅FC戦が開催されるため、OBであり、クラブアンバサダーを務める石原克哉氏が出席する。 ▽オープンドローの出席者は以下の通り。 ◆鹿島アントラーズ DF内田篤人 ◆柏レイソル FW伊東純也 ◆川崎フロンターレ DF車屋紳太郎 ◆横浜F・マリノス GK飯倉大樹 ◆湘南ベルマーレ MF菊池俊介 ◆ヴァンフォーレ甲府 石原克哉氏 ◆ガンバ大阪 調整中 ◆セレッソ大阪 FW高木俊幸 2018.07.19 17:00 Thu
twitterfacebook
thumb

川崎F、ルヴァン杯準々決勝ホーム戦を味スタで開催する可能性を発表

▽川崎フロンターレは16日、YBCルヴァンカップ準々決勝においてホーム戦を味の素スタジアムで開催する可能性があることを発表した。 ▽29日にオープンドローが行われ、ノックアウトステージの組み合わせが決定する。準々決勝第1戦は9月5日(水)、第2戦は同月9日に開催されるが、川崎Fのホーム開催日が第2戦になった場合、会場が味の素スタジアムになるようだ。本拠地である等々力陸上競技場は、9月6日から9日まで日本学生陸上競技対校選手権大会が開催されているためだという。 ▽チケットの販売詳細に関しては、組み合わせ確定後の7月30日に発表を予定している模様だ。 ▽プレーオフステージまでの日程が終了し、ノックアウトステージ出場クラブが決定。川崎フロンターレをはじめ、鹿島アントラーズ、柏レイソル、横浜F・マリノス、湘南ベルマーレ、ヴァンフォーレ甲府、ガンバ大阪、セレッソ大阪が出場する。 2018.07.17 10:02 Tue
twitterfacebook
thumb

甲府が逃げ切り!2戦合計スコアで浦和を上回り準々決勝進出!!《YBCルヴァンカップ》

▽2018 Jリーグ YBCルヴァンカップ・プレーオフステージ第2戦、浦和レッズvsヴァンフォーレ甲府が9日に埼玉スタジアム2002で行われ、2-1で浦和が勝利した。しかし、2戦合計スコアでは2-3で上回った甲府が準々決勝進出を決めている。 ▽2日に行われた第1戦では2-0で甲府が勝利を収めた。今季からJ2リーグで戦う甲府が金星を得る結果に。 ▽所変わって埼スタに場所を移した第2戦では、ホームの浦和は前回から3選手を変更。菊池、長澤、李を代えて、橋岡、山田、 阿部を先発に起用した。 ▽対する甲府は、エデル・リマと金園をビョン・ジュンホンと堀米に変更した、 ▽試合が動いたのは19分、ハーフウェイライン付近でボールを奪った浦和は、細かく前に進ませながら興梠に繋ぐ。興梠は自らドリブルでボックス手前まで迫ると、左足で相手の股を抜くシュートを突き刺し、浦和に先制点をもたらした。 ▽さらに浦和は、先制の場面と同じ位置から攻撃を始めると、マルティノスのスルーパスを興梠がボックス右で受ける。ここで興梠は飛び出してきたGKから一旦距離を取ると、すぐさま左足でループシュートを選択。これが見事に決まり、2戦合計スコアで浦和が振り出しに戻した。 ▽しかし、喜びも束の間、浦和はあっという間に勝ち越しを許してしまう。27分、左サイドに展開した甲府は、浦和の隙を突いて一気に前線へパスを供給。ボックス左で森が粘り強くボールをキープし、最後は小塚が押し込んで合計スコアを2-3とした。 ▽迎えた後半、アウェイゴールを奪われ突破にはあと2点が必要となった浦和は、頭から柏木を投入。攻勢を強めたい浦和は武藤がクロスバー直撃の強烈なミドルシュートを放つ。さらに李と武富を立て続けにピッチへ送り込むと23分に、その李がボックス手前でボールを奪いシュートを放つが、枠へ飛ばすことが出来なかった。 ▽一方の甲府も20分頃に左ポスト直撃の強烈なシュートを小塚が放つが追加点を奪うことはできず、試合はこのまま終了。2戦合計スコア2-3で、甲府が準々決勝進出を決めた。 2018.06.09 18:02 Sat
twitterfacebook
thumb

ベスト8進出クラブが決定! 横浜FM、湘南、G大阪、甲府がPO勝ち抜け《YBCルヴァンカップ》

▽JリーグYBCルヴァンカップ ノックアウトステージ進出クラブが決まった。 ▽プレーオフステージ第2戦の4試合は9日に開催。横浜F・マリノス、湘南ベルマーレ、ガンバ大阪、ヴァンフォーレ甲府が勝ち上がった。 ▽これにより、川崎フロンターレ、セレッソ大阪、鹿島アントラーズ、柏レイソルのAFCチャンピオンズリーグ組を含む8つの進出クラブが出揃った。 ▽準々決勝の組み合わせは、7月29日にお台場のフジテレビでオープンドローにて決定する。 ◆ノックアウトステージ進出クラブ 川崎フロンターレ セレッソ大阪 鹿島アントラーズ 柏レイソル 横浜F・マリノス 湘南ベルマーレ ガンバ大阪 ヴァンフォーレ甲府 ◆スケジュール ▽準々決勝 第1戦:9/5(水) 第2戦: 9/9(日) ▽準決勝 第1戦:10/10(水) 第2戦:10/14(日) ▽決勝 10/27(土) @埼玉スタジアム2002 2018.06.09 18:00 Sat
twitterfacebook
thumb

ウィジョ初3発のG大阪、磐田連破で5年連続ベスト8《YBCルヴァンカップ》

▽9日にヤマハスタジアムで行われたJリーグYBCルヴァンカップ プレーオフステージ第2戦のジュビロ磐田vsガンバ大阪は、アウェイのG大阪が3-2で勝利した。 ▽先のパナソニック スタジアム 吹田で行われた第1戦は、ファン・ウィジョが長沢との華麗なコンビネーションプレーでゴールを陥れ、G大阪が先制。その後、アウェイゴールを目指して攻勢を強めた磐田だったが、ホームのG大阪が逃げ切り、1-0で先勝した。 ▽2点差以上での勝利が絶対条件の磐田は、ミッドウィークに行われた天皇杯を欠場した中村俊輔ら主力が先発に復帰。一方、優位な状況でアウェイ戦に挑むG大阪は、関西学院大学にジャイアントキリングを許した天皇杯と同じ11名をスターティングメンバーに起用した。 ▽試合は、勝利必須の磐田が前がかりな入りを見せる。その中で、7分にG大阪がカウンター。相手最終ライン背後を突く味方の縦パスに長沢が反応する。ボックス中央に侵攻するが、後方から小川大貴が決死のカバーリング。ゴールに向かったボールはGKカミンスキーに阻まれる。 ▽立ち上がりから積極性が際立つ磐田は15分、小川大貴がバイタルエリア左の田口にパス。ボックス左で田口からボールを受けた松浦が厳しい角度から左足シュートを放つ。これがGK林と左ポストの間を貫き、ホームの声援を受ける磐田がトータルスコアでイーブンに戻した。 ▽早々にアドバンテージを失ったG大阪だが、26分にロングカウンター。自陣右サイドから縦にボールを持ち上がったマテウスが追い越した倉田にパスを出す。バイタルエリア左で並走したファン・ウィジョが倉田からのラストパスを冷静に右足で沈め、2戦合計で再び優位に立つ。 ▽磐田の反撃を受けつつ、ボールを握れば追加点を目指したG大阪。その中で迎えた42分、左CKの流れからキッカーを務めた遠藤が再びボールを受けて中央に右足でクロスを送る。これがゴール右に吸い込まれるが、ファビオがオフサイドの判定を取られ、幻のゴールとなる。 ▽2戦合計スコアで再び優位な状況のG大阪は、ハーフタイム明けに長沢を下げて高江をピッチへ。すると、高い位置でボールを奪取した50分にその高江がシュートを放つ。こぼれ球を拾った遠藤のシュートが相手GKのファンブルを誘い、ルーズボールをゴール前のファン・ウィジョが右足で叩き込む。G大阪が2つの目のアウェイゴールを手にする。 ▽逆転突破にあと3点が必要な状況に追い込まれた磐田。ハーフタイム明けの荒木に続き中野を投入するが、攻め手を欠き続ける。そうした中、G大阪は66分、再びロングカウンターに持ち込み、高江の繋ぎからファン・ウィジョがハットトリックとなる一発。勝負を決した。 ▽その後、最後の交代枠で松本を入れた磐田に川又のゴールで1点を返されたG大阪だが、これ以上の反撃を許さず、先のホームに続きアウェイでも勝利。7年ぶりの8強入りを目指す磐田を退け、5年連続の準々決勝進出を果たしている。 2018.06.09 17:58 Sat
twitterfacebook
thumb

仙台気迫の猛攻も及ばず…値千金野田弾の湘南が22年ぶり準々決勝! 《YBCルヴァンカップ》

▽JリーグYBCルヴァンカップ・プレーオフステージ第2戦、ベガルタ仙台vs湘南ベルマーレが9日にユアテックスタジアム仙台で行われ、3-1で仙台が勝利。この結果、2戦合計4-3で湘南が準々決勝に進出した。 ▽2日に湘南のホームで行われた第1戦では、グループA首位通過の仙台がアウェイゴールを奪えず、グループD2位通過の湘南に0-3で敗北。ホームとアウェイを入れ替えた2試合の合計スコアで勝敗が決まるプレーオフステージ、仙台が巻き返しを図るべく臨んだ。 ▽堅い入りとなった試合、仙台がボールを持ちつつ進行していくが、なかなかシュートが生まれない。スコアが動きをみせたのは、仙台の右CKからだった。キッカーの野津田が速いクロスを供給すると、ニアに走り込んだ平岡がヘディングでファーを射抜き、先制点とする。 ▽さらに35分、またしても仙台が鋭い攻撃を浴びせる。ピッチ中央付近の石原がスルーパスを送ると、西村がGK秋元との一対一に。これを冷静に制し、2戦合計スコアタイまであと1点に迫る。 ▽試合を折り返して迎えた後半、湘南が早々にチャンスを迎える。49分、カウンターから左サイドを持ち上がった梅崎がアーリークロスを入れると、中央フリーの菊池が頭でボールを捉える。しかし、ヘディングシュートは枠を超え貴重な1点は奪えない。 ▽その後は、仙台がペースを握り湘南ゴールに迫っていく。GK秋元のファインセーブに阻まれたものの、63分には西村が右足で際どいコースにシュートを放った。 ▽しかし69分、湘南が状況を一変させる。ピッチ中央付近で前を向いた梅崎がボックス手前左の野田にスルーパスを供給。野田が中央にカットインしてグラウンダーのシュートでニアを射抜いた。仙台は、この失点によりあと3点が必要な状況となる。 ▽それでも74分、相手陣内右でルーズボールを拾った奥埜が、右足を振り抜く。すると、強烈なミドルシュートが枠を捉え、ネットに突き刺さった。その後も猛攻をかける仙台だったが、これ以上得点を生むことはできず。 ▽結局、試合は1-3のスコアで終了。この結果、2戦合計スコアを4-3とした湘南が、22年ぶりとなるプレーオフステージ突破を決めた。 ▽勝ち進んだ湘南が臨む準々決勝第1戦は9/5(水)に、第2戦は9/9(日)に開催される。なお、準々決勝の組み合わせは、7/29(日)にオープンドローの抽選で決定される。 2018.06.09 17:00 Sat
twitterfacebook
thumb

第1戦のアドバンテージを生かした横浜FMが神戸を退け準々決勝進出!《YBCルヴァンカップ》

▽2018 Jリーグ YBCルヴァンカップ・プレーオフステージ第2戦、ヴィッセル神戸vs横浜F・マリノスが9日にエビアスタジアム神戸で行われ、1-1の引き分けに終わった。この結果、2戦合計スコア3-5とした横浜FMが準々決勝進出を決めている。 ▽第1戦では大津やウーゴ・ヴィエイラのゴールなどで、横浜FMがホームで4-2で勝利。2点のアドバンテージを得て第2戦に繋げた。 ▽ホームでの逆転突破を目指して戦う神戸は、第1戦から2選手を変更。北本と郷家を代えて、高橋と大槻を先発に起用した。 ▽対する横浜FMの変更は1点のみ。オリヴィエ・ブマルに代えてユン・イルロクを起用した。 ▽先に試合を動かしたのは神戸。13分、相手のパスミスを敵陣で奪った大槻がドリブルで前線へ運び、右に展開する渡邉にパス。見事なトラップでシュートに繋げると、これが左ポストに直撃。跳ね返りを藤田がダイレクトで押し込んで、神戸が2戦合計スコア3-4とし、1点差に詰め寄った。 ▽その後は、細かくパスを繋ぐ横浜FMとその横浜FMのミスを誘って、奪っては縦に速いカウンターを仕掛ける神戸という構図に。34分には、ボックス左の田中のクロスを渡邉が頭で合わせるが惜しくも枠を捉えられず、神戸の同点ゴールとはならなかった。 ▽後半立ち上がちにチャンスを迎えたのは横浜FM。左サイドバック山中の攻め上がりから、クロスをファーサイドで仲川が合わせるがGK前川のファインセーブに阻まれる。その後、横浜FMはユン・イルロクを下げて、前回途中出場からゴールをているウーゴ・ヴィエイラを投入。 ▽すると67分、ボックス左でパスを受けた大津のグラウンダーのクロスを、DFと競り合いながらも先につま先で触ったウーゴ・ヴィエイラが押し込んで横浜FMが追加点。2戦連続で途中出場からのゴールを奪った。 ▽勝ち抜けにはあと2点が必要になった神戸。80分過ぎに、自陣からのクリアボールを相手の最終ラインで奪った三田が、GK飯倉のポジションを見てループシュートを狙うが、精度が低く枠に飛ばせない。逆に85分にはウーゴ・ヴィエイラにゴールに迫られるなど、攻撃に時間を割くことが出来ない。 ▽試合はここで終了。第2戦を1-1で乗り切った横浜FMが2戦合計3-5とし、準々決勝進出を決めた。 2018.06.09 17:00 Sat
twitterfacebook
thumb

梅崎2Gの湘南が仙台に3発快勝! 第2戦に向けて大きなアドバンテージ《YBCルヴァンカップ》

▽JリーグYBCルヴァンカップ・プレーオフステージ第1戦、湘南ベルマーレvsベガルタ仙台が2日に行われ、3-0で湘南が勝利した。 ▽グループD2位通過の湘南と、グループA首位通過の仙台が激突。プレーオフステージはホームとアウェイを入れ替えた2試合の合計スコアで勝敗が決まる。 ▽まずShonan BMWスタジアム平塚でのホーム戦となった湘南は大野や秋野、梅崎が先発出場。対する仙台は平岡や奥埜、石原直らがスタメンに起用された。 ▽拮抗した試合展開を見せる両者。11分に仙台が右サイドの攻めから蜂須賀がボックス右からシュートを放つが、GK秋元が好セーブ。湘南もその直後、FKを菊池が頭で合わせるがシュートはGKにキャッチされる。 ▽試合が動いたのは15分、湘南が右CKを得ると、秋野のクロスを岡本がヘディングシュート。これを梅崎が押し込んで湘南が先制点を奪った。 ▽その後もオープンな試合を展開に。23分にボックス右に侵攻した山根が左ポストをかすめるシュートを放ち湘南がゴールに迫れば、27分には石原直のボックス外からのシュートで仙台もやり返す。 ▽迎えた後半、前半はシュートを2本しか打てなかった仙台は55分、阿部がボックス手前からトライ。57分には野津田が阿部のポストプレーから強烈なシュートを見舞うがGKの正面に飛んでしまう。 ▽追いつきたい仙台だったが、湘南に追加点を許してしまう。71分、左サイドから中に切り込んだ表原から菊地に渡ると、菊池はボックス手前中央からシュートを選択。GK関が反応するも手前に弾いてしまい、それを梅崎が押し込んで湘南がリードを広げた。 ▽こうなると1点でもアウェイゴールが欲しい仙台。サイド、中央から攻めていくが湘南のディフェンスを崩すことができない。逆に後半アディショナルタイムには、ボックス右の岡本の左足の見事なコントロールシュートが飛び出し3点差に。 ▽試合はこのまま終了。ホームの湘南が3点のアドバンテージを手にし、アウェイで行われる第2戦に弾みをつけた。 2018.06.02 22:00 Sat
twitterfacebook
thumb

ウィジョ華麗弾のG大阪、磐田零封でホーム先勝!《YBCルヴァンカップ》

▽2日にパナソニック スタジアム 吹田で行われたJリーグYBCルヴァンカップ プレーオフステージ第1戦のガンバ大阪vsジュビロ磐田は、ホームのG大阪が1-0で先勝した。 ▽グループCを2位で通過したG大阪は、ロシアW杯の日本代表メンバー入りを果たしたGK東口に代わり、GK林を先発起用。グループBを首位突破した磐田は、負傷欠場が続いた中村俊輔が先発復帰を果たしている。 ▽試合は、入りから受けに回ることなく、鋭い攻めを展開したG大阪が動かす。7分、右サイドからファン・ウィジョがボックス中央の長沢にパス。そのファン・ウィジョが相手DFのマークを釘付けにした長沢のヒールパスに反応すると、右足アウトサイドのシュートをゴール右に決めた。 ▽立ち上がりに失点した磐田。中村俊輔を中心に反撃に転じる。13分、ボックス左にカットインした松本が右足を一閃。これが枠の左隅をとらえるが、GK林のファインセーブに遭う。続く25分、バイタルエリア中央のこぼれ球から田口が右足でゴールを狙うが、これを枠に飛ばせない。 ▽さらに、30分にはバイタルエリア左の好位置で磐田にFKの絶好機。名手の中村俊輔がキッカーに名乗りを上げるが、左足で直接狙ったシュートはややコースが甘く、GK林に難なく処理される。その後も攻勢に転じた磐田だったが、局面でG大阪守備網に引っかかり、なかなか崩せない。 ▽何とか早いうちに追いつきたい磐田は、迎えた後半も序盤から攻勢。だが、立て続けに迎えたCKやセットプレーのチャンスを生かせない。すると、55分にG大阪がカウンター。右サイドの米倉がバイタルエリア中央にパスを出す。走り込んだ藤春が左足で合わせるが、ゴール左に外れる。 ▽続く60分にもG大阪にビッグチャンス。相手ハイラインの背後を突く藤本のスルーパスに米倉が反応する。右足ダイレクトで中央にグラウンダーのパスを送り、長沢が右足ワンタッチで合わせるが、GK三浦龍輝の鋭い飛び出しに阻まれ、追加点のチャンスを不意にしてしまう。 ▽ポゼッションで優位に立ちながら有効打を見いだせない磐田は、その後半の半ばの段階で3枚の交代カードを使い切り、荒木、山田、山本を立て続けに投入。あとひと押しに迫る攻撃の活性化を試みる。対するG大阪は、オ・ジェソク、食野、高江を途中起用。各ポジションの強度を高める。 ▽結局、最後まで磐田の攻撃を凌ぎ切ったG大阪がホームでアウェイゴールを与えることなく、1-0の先勝。ベスト8入りに前進した。第2戦は9日に磐田のホームであるヤマハスタジアムで行われる。 2018.06.02 17:57 Sat
twitterfacebook
thumb

甲府がホームで無失点完勝! …浦和は4バック採用も機能せず《YBCルヴァンカップ》

▽2018 Jリーグ YBCルヴァンカップ・プレーオフステージ第1戦のヴァンフォーレ甲府vs浦和レッズが2日に山梨中銀スタジアムで行われ、2-0で甲府が勝利した。 ▽グループBを2位で通過した甲府と、グループCを1位で通過した浦和による一戦。 ▽ホームの甲府は、最後方にGK河田を据え、3バックに今津、小出、エデル・リマを起用。中盤に湯澤、島川、佐藤、高野、3トップに森、金園、小塚を配す[3-4-3]を採用した。 ▽対する浦和は、守護神のGK西川を起用し、最終ラインには菊池、岩波、マウリシオ、宇賀神。中盤に青木、長澤、マルティノス、武藤、2トップに興梠と李を起用し、[4-4-2]で試合に入った。 ▽開始2分、甲府がカウンターから浦和ゴールに迫る。浦和の左CKを凌ぐと、エデル・リマが自陣からドリブルで相手陣内に侵攻。しかし、ボックス手前でパスを受けた金園がフリーの状態で放ったシュートは枠を外れた。 ▽その後も鋭いカウンターを仕掛ける甲府が主導権を握りつつ試合を進行していくが、なかなかシュートまで繋げることができない。21分、ボックス手前中央でボールを持った興梠がシュートを放ったが、甲府DFにブロックされ、浦和もチャンスを作ることができない。 ▽37分、甲府が右CKから試合を動かす。ショートコーナーが選択されると、右サイドでボールを受けた小塚が素早くクロスを供給。ボックス内で競り合いを制した今津が、ネットを揺らした。 ▽前半終了間際の45分、浦和に同点のチャンスが訪れる。ボックス手前右でボールを持ったマルティネスが左足でクロスを上げると、競り合いを制した李が至近距離からヘディングシュートを放つ。しかし、これはGK河田の好守に阻まれ、得点とはならず。甲府が1-0でリードして試合を折り返した。 ▽後半に入っても浦和にとって苦しい時間が続く。51分、甲府が右サイドでスローインを得ると、そこからボックス中央の金園にボールが渡る。後方に落とすと、反応した小塚が右足を振り抜き追加点とした。 ▽さらに60分、浦和陣内中央の小塚がディフェンスラインの裏にループパスを送る。しかし、岩波の背後に抜け出した金園が胸トラップして放ったシュートは、右ポストに嫌われてネットを揺らすことはできない。 ▽浦和はカウンターを警戒しつつもリスクを冒してアウェイゴールを奪いに行くが、最後まで甲府の守備陣がシャットダウン。結局2-0のスコアで試合が終了することとなった。 ▽ノックアウトステージ進出が決まる第2戦は、9日に行われる。 2018.06.02 16:55 Sat
twitterfacebook
thumb

攻撃力爆発の横浜FM、大量4得点で神戸との第1戦を制す!《YBCルヴァンカップ》

▽JリーグYBCルヴァンカップ・プレーオフステージ第1戦、横浜F・マリノスvsヴィッセル神戸が2日に行われ、4-2で横浜FMが勝利した。 ▽グループA2位通過の横浜FMと、グループD首位通過の神戸が激突。プレーオフステージはホームとアウェイを入れ替えた2試合の合計スコアで勝敗が決まる。 ▽まずニッパツ三ツ沢球技場でのホーム戦となった横浜FMは、スタメンに中澤や扇原、天野、大津らを起用。対する神戸は、新加入のイニエスタに背番号「8」を譲った三田に、ティーラトン、田中、渡邉らが先発に名を連ねた。 ▽ワールドカップ前地獄の連戦から2週間、両チームともリフレッシュした状態で挑むこの一戦。試合が動いたのは8分。敵陣右サイドでFKを得た神戸は藤田がボールをセット。正確なクロスを放り込むと、相手2人に挟まれながらも規格外のフィジカルを見せたウェリントンが頭で押し込んでネットを揺らした。 ▽失点後、攻勢を強める横浜FMは、FKやCKからゴールに迫る。すると23分、左サイドバックの山中の長い縦パス1本でゴール前に抜け出した大津がGKとの一対一を制し、スコアを同点に戻した。 ▽勢いに乗る横浜FMはさらに30分、敵陣右サイドで相手のパスミスを奪った仲川がドリブル突破を選択。パスの選択肢も残しつつ相手に的を絞らせないドリブルでゴール前に攻め込むと、そのまま左足を振り抜き逆転ゴールを決めた。 ▽その後も天野やオリヴィエ・ブマルがチャンスを迎える横浜FMの流れのまま試合は進行。前半終了間際には神戸ウェリントンにビッグチャンスが訪れるが、体を張った山中がシュートブロックで失点を阻止した。 ▽迎えた後半、神戸は早い時間帯で同点に追いつく。55分、左CKの藤田のクロスにファーサイドで渡邉が反応。頭で合わせて再び同点に戻した。 ▽その後は両チームとも攻撃に重きを置いた試合展開に。互いにゴールに迫る見応えのある試合を見せる中、ディフェンスラインからのスルーパスでボックス右に侵入した仲川の折り返しを天野が押し込んで横浜FMが勝ち越した。 ▽さらに75分には、途中出場のウーゴ・ヴィエイラが相手からボールを奪うと、ゴール前で細かいタッチでDF2人を躱してシュートを放つ。するとこのシュートが左ポストに跳ね返り、クリアを狙う北本に当たってゴールイン。神戸は痛恨のオウンゴールを与えてしまった。 ▽このゴールで試合の大勢が決まってしまった神戸はハーフナー・マイクを投入するもゴールを奪うことはできず、試合は4-2で横浜FMが勝利。神戸のホームで行われる第2戦に向けて、アドバンテージを得た。 2018.06.02 16:00 Sat
twitterfacebook
thumb

「ニューヒーロー賞」の第2回投票途中結果…仙台MF茂木駿佑&名古屋MF深堀隼平が得票上位に《YBCルヴァンカップ》

▽Jリーグは28日、2018Jリーグ YBCルヴァンカップの「ニューヒーロー賞」第2回途中集計結果を発表した。 ▽「ニューヒーロー賞」の対象は、21歳以下(大会開幕当時)の選手。グループステージから準決勝まで各試合会場で実施する報道関係者の投票をもとに決定される。 ▽今回、ベガルタ仙台のMF茂木駿佑と名古屋グランパスのMF深堀隼平が新たに得票上位に。グループステージ突破チームから6名がノミネートしている。 ◆ニューヒーロー賞 得票上位選手 MF椎橋慧也(20/ベガルタ仙台)-[A]★ DF常田克人(20/ベガルタ仙台)-[A]★ MF茂木駿佑(21/ベガルタ仙台)-[A]★※ MF久保建英(16/FC東京)-[A] MF山田康太(18/横浜F・マリノス)-[A]★ FW菅大輝(19/北海道コンサドーレ札幌)-[B] FW森晃太(20/ヴァンフォーレ甲府)-[B]★ DF荻原拓也(18/浦和レッズ)-[C]★ MF深堀隼平(19/名古屋グランパス)-[C]※ MF森島司(20/サンフレッチェ広島)-[C] MF名倉巧(19/V・ファーレン長崎)-[D] ※→新たに上位に入った選手 ★→プレーオフステージ進出チーム 2018.05.28 16:15 Mon
twitterfacebook
thumb

PO進出チーム出揃う! 磐田vsG大阪、神戸vs横浜FMなど勃発! 《YBCルヴァンカップ》

▽5月16日、2018YBCルヴァンカップのグループステージの全試合が終了。これにより、プレーオフステージに進出する8クラブが決定した。 ▽プレーオフステージ進出となった8クラブは、6月2日に第1戦を、6月9日に第2戦を戦う。勝者が、AFCチャンピオンズリーグに出場した川崎フロンターレ、鹿島アントラーズ、セレッソ大阪、柏レイソルが合流するノックアウトステージに進み、優勝を争うこととなる。 ◆プレーオフステージ進出チーム 【グループA】 1.ベガルタ仙台 2.横浜F・マリノス 【グループB】 1.ジュビロ磐田 2.ヴァンフォーレ甲府 【グループC】 1.浦和レッズ 2.ガンバ大阪 【グループD】 1.ヴィッセル神戸 2.湘南ベルマーレ ◆プレーオフステージ日程 【第1戦】 ▽6月2日(土) 《14:00》 横浜F・マリノスvsヴィッセル神戸 《15:00》 ヴァンフォーレ甲府vs浦和レッズ 《16:00》 ガンバ大阪vsジュビロ磐田 《19:00》 湘南ベルマーレvsベガルタ仙台 【第2戦】 ▽6月9日(土) 《14:00》 ヴィッセル神戸vs横浜F・マリノス 《15:00》 ベガルタ仙台vs湘南ベルマーレ 《16:00》 ジュビロ磐田vsガンバ大阪 浦和レッズvsヴァンフォーレ甲府 ◆ノックアウトステージ 準々決勝:第1戦→9/5(水)、第2戦→9/9(日) 準決勝:第1戦→10/10(水)、第2戦→10/14(日) 決勝:10/27(土) 埼玉スタジアム2002 2018.05.16 22:15 Wed
twitterfacebook
thumb

グループDは神戸が首位通過! 長崎を破った湘南が2位通過に《YBCルヴァンカップ》

▽2018 Jリーグ YBCルヴァンカップ・グループD最終節の2試合が16日に行われた。 ▽同勝ち点で並ぶ湘南ベルマーレとV・ファーレン長崎の一戦は、2-0で湘南が勝利した。 ▽互いにチームを全員変更して臨んだ一戦。まずは13分、ドリブルで相手のマークを外した齊藤がボックス手前左から枠内シュートを放ち、湘南がゴールに迫る。対する長崎も16分、名倉が胸トラップからゴール左を掠めるシュートを放つ。 ▽徐々に湘南がペースを握るようになると35分、左サイドの表原のクロスのこぼれ球を端戸が押し込みネットを揺らした。さらにその2分後には、右サイドの展開から山口がワンタッチで浮き球パスを前線に送ると、鈴木がこれに反応しゴール前へ。GKとの一対一を制して、湘南に追加点をもたらした。 ▽一気に2点のビハインドを負った長崎。前半終盤の43分に新里がゴール前にクロスを送るが平松は合わせられない。また、44分の米田のヘディングシュートは惜しくも枠の外。試合は湘南の2点リードで折り返した。 ▽後半頭にベン・ハロランを下げて木村を投入した長崎は57分、前田のスルーパスその木村が反応。右サイドに侵攻し折り返したクロスを香川がダイレクトで打ちにいくが大きく枠を越えてしまう。 ▽その後は互いにチャンスなく時間は経過。結局、勝ち点「7」で並んでいた両者の対決は、勝利した湘南が勝ち点を「10」に伸ばし、2位でグループステージ突破。長崎は惜しくも3位敗退という結果になった。 湘南ベルマーレ 2-0 V・ファーレン長崎 【湘南】 端戸仁(前35) 鈴木国友(前37) ▽グループDのもう一試合では、引き分け以上で突破が決まるヴィッセル神戸と、すでに敗退が決まっているサガン鳥栖が対戦し、1-1で引き分けた。 ▽まずは7分、神戸の中坂がミドルシュートでゴールを狙うと、そのこぼれ球に小川が反応し畳みかけるが相手のブロックに遭う。20分にはトスも石井のシュートで迫るがボールを枠の上へ。 ▽0-0で折り返した試合は、後半に動きを見せる。62分、神戸の郷家が高橋祐に倒された際に、報復行為で相手を蹴ってしまい一発退場に。 ▽数的優位を得た鳥栖は67分、左サイドのクロスから粘り強く繋げたボールを、最後は安在がボックス手前右から振り抜き、地を這うシュートをゴール右に突き刺した。 ▽1人少なくなってからは交代枠を使いながら試合を組み立てていく神戸。77分に三原に代えてハーフナーを投入。88分にはそのハーフナーの落としを増山が狙いに行くが、シュートは相手に当たってしまう。 ▽このまま終わるかに思われた後半アディショナルタイムの94分、自陣からのFKをGK吉丸がゴール前に蹴り込むと、これを胸で収めたハーフナーが左足で押し込んで土壇場で同点に。 ▽その後まもなく試合終了のホイッスルが吹かれ、結果は1-1のドロー。勝ち点を「11」に伸ばした神戸が首位通過を決めている。 ヴィッセル神戸 1-1 サガン鳥栖 【神戸】 ハーフナー・マイク(後49) 【鳥栖】 安在和樹(後22) ◆グループD最終順位※勝ち点/得失点 1.ヴィッセル神戸 11pt/+5 2.湘南ベルマーレ 10pt/+0 3.V・ファーレン長崎 7pt/-2 4.サガン鳥栖 5pt/-3 ※プレーオフ進出 2018.05.16 21:42 Wed
twitterfacebook
thumb

扇原ブレ球FK弾で勝利の横浜FMがGS突破! 仙台もFC東京下し堂々の首位通過《YBCルヴァンカップ》

▽16日、2018JリーグYBCルヴァンカップ グループA最終節の2試合が開催された。 ▽2位・横浜F・マリノス(勝ち点8)が3位・アルビレックス新潟(勝ち点7)をニッパツ三ツ沢球技場に迎えた一戦では、2-1で横浜FMが勝利。この結果、横浜FMのプレーオフステージ進出が決定した。 ▽試合の序盤から横浜FMが主導権を握って試合を進行。12分、ピッチ中央付近での伊藤の積極的なプレスからカウンターが発動する。しかし、その流れからボックス左でボールを持った遠藤の折り返しは新潟DFのブロックに遭い得点とはならない。 ▽続く14分、横浜FMは新潟陣内左でFKを獲得。キッカーの山田がボックス内にクロスを供給すると、DF栗原が頭で後方に落とす。これに反応したミロシュ・デゲネクが、ゴール左に蹴り込んで先制点とした。 ▽23分、今度は新潟が横浜FMゴールに迫る。右サイド高い位置でボールを持った広瀬がクロスを上げると、ボックス左のクロスが胸でトラップ。そのまま素早く右足を振り抜くと強烈なシュートがネットに刺さり、スコアは同点となった。 ▽32分、新潟に逆転のチャンスが訪れる。ピッチ中央付近でボールを持った高木が、GK飯倉が前に出ていることを確認してロングシュートを放つ。すると、枠を捉えたシュートがGK飯倉の頭上を越えたものの、ミロシュ・デゲネクがカバーに入り頭でクリアした。 ▽41分、横浜FMがボックス手前中央の絶好の位置でFKを獲得する。キッカーの扇原が左足を振り抜くと、ブレ球となった強烈なシュートがGK田口の逆を突き、勝ち越し弾となった。 ▽2-1で横浜FMがリードして迎えた後半、お互いに前線に人数を割き、カウンターの応酬が続くオープンな展開となる。59分、新潟がに同点のチャンス。ボックス左に侵攻した田中が、中央に山なりのクロスを入れる。しかし、フリーとなっていた途中出場矢野は、シュートを放つことができない。 ▽68分、横浜FMにビッグチャンスが訪れる。新潟陣内中央付近でボールを持った松原が、前線にスルーパスを供給。ボックス手前で反応した金井のミドルシュートはGK田口に阻まれたが、新潟ゴールを脅かした。 ▽78分、またしてもカウンターから新潟に決定機が訪れる。最前線に抜け出した田中が、ボックス左に侵攻。しかし、そこから巻くようにしてファーを狙ったシュートは枠を外れていく。 ▽85分、今度は横浜FMが新潟ゴールに襲い掛かる。途中出場のウーゴ・ヴィエイラがボックス右でボールを持つと迷わずシュートを選択。しかし、強烈なシュートはGK田口に弾かれた。 ▽結局、一進一退の攻防が続いた試合は横浜FMがリードを保ったまま終了。この結果、横浜FMのグループステージ突破が確定し、新潟は敗退することとなった。横浜FMは、プレーオフステージでヴィッセル神戸と対戦する。 横浜F・マリノス 2-1 アルビレックス新潟 【横浜FM】 ミロシュ・デゲネク(前14) 扇原貴宏(前41) 【新潟】 ターレス(前23) ▽敗退が確定している最下位FC東京(勝ち点4)が、首位ベガルタ仙台(勝ち点8)を味の素スタジアムに迎えた一戦では、1-0で仙台が勝利。この結果、仙台のプレーオフステージ進出が決定した。 ▽7分、右CKから仙台がチャンスを迎える。キッカーの茂木がアウトスウィングの速いクロスを入れると、ニアの平岡がフリーで合わせる。しかし、シュートは枠を捉えず、先制点とはならない。 ▽反撃に出るFC東京には22分にチャンスが訪れる。相手陣内中央でボールを持った久保が、高い精度のスルーパスを前線に供給する。しかし、GK川浪との一対一を迎えたリッピ・ヴェローゾのシュートはセーブされた。 ▽30分、仙台のカウンターが発動し、ボックス左まで侵攻した永戸が鋭いクロスを供給。すると、対応したFC東京DFのクリアがキックミスとなり、ゴールに吸い込まれる。仙台が幸運な形で先制することとなった。 ▽前半は仙台がこの1点をキープしたまま終了。巻き返したいFC東京は、51分にチャンスを作り出す。相手陣内で巧みなドリブルを披露した久保が、仙台の選手を抜き去りボックス左のリッピ・ヴェローゾにラストパスを通す。しかし、左足で放たれたシュートは枠を捉えず、同点にはならない。 ▽さらに67分、品田からの落としを受けた久保が、ボックス手前中央から右足で狙う。シュートは枠の右に逸れたものの、積極的なプレーでFC東京の攻撃をけん引していく。 ▽しかし、FC東京は最後まで一矢報いることができず。試合は仙台が1点を守る形で終了。この結果、仙台のグループステージ突破が決まった。仙台は、プレーオフステージで湘南ベルマーレと対戦する。 FC東京 0-1 ベガルタ仙台 【仙台】 OG(前30) ◆グループA最終順位※勝ち点/得失点 1.ベガルタ仙台 11pt/+4 2.横浜F・マリノス 11pt/+2 3.アルビレックス新潟 7pt/-1 4.FC東京 4pt/-5 ※プレーオフ進出 ※直接対決の結果、仙台が首位通過 2018.05.16 21:30 Wed
twitterfacebook
thumb

甲府に勝利した磐田が逆転で首位突破! 敗れた甲府も2位で続く《YBCルヴァンカップ》

▽2018 Jリーグ YBCルヴァンカップ・グループB最終節の2試合が16日に行われた。 ▽引き分け以上でグループ突破が決まる首位のヴァンフォーレ甲府と、勝てば突破が決まるジュビロ磐田の一戦は、1-0で磐田が勝利した。 ▽まずチャンスを作ったのはホームの甲府。味方のパスから高野がオフサイドラインギリギリで左サイドを突破すると、ボックス左からグラウンダーのクロスを供給。ゴール前で太田が飛び込むが、相手のチェックに遭いシュートを枠に飛ばすことができなかった。 ▽磐田最初のチャンスは7分。左サイドバックの高橋が敵陣深くを抉りマイナスのパス。これを小川がボックス左からダイレクトでシュートを放ちGKが弾いたところを櫻内が押し込んで磐田が先制。 ▽出鼻を挫かれた甲府も31分には左CKから秋山がヘディングシュートを放つが、右ポストに阻まれゴールとはならず。 ▽磐田の1点リードで迎えた後半、追いつきたい甲府は53分に道渕が右サイドから仕掛ける。ゴール前まで攻め込むも、シュートはGKの体に当たってしまいゴールを奪えない。 ▽さらに68分には、道渕のクロスから甲府に最大の決定機が訪れる。しかし、ゴール前で田中がふかしてしまい押し込むだけという場面でミスを犯してしまった。 ▽相手のミスにも助けられ、磐田が1点のリードを守ったまま逃げ切りに成功。逆転で首位に立ち、グループ突破を決めた。一方、敗れた甲府も2位での突破が決まっている。 ヴァンフォーレ甲府 0-1 ジュビロ磐田 【磐田】 櫻内渚(前7) ▽グループBのもう一試合は、すでに敗退が決定している北海道コンサドーレ札幌と、突破には勝利し、かつ磐田が引き分け以下という条件の清水エスパルスが激突。 ▽前半は互いに決定機がなく、ゴールレスで迎えた後半、清水が怒涛のゴールラッシュを見せる。まずは48分、鄭大世が稲本に倒されて得たPKを自ら沈めて1点目。鼻骨骨折のためフェイスガードを装着して出場したエースが先制点を奪った。 ▽さらにその3分後、右サイドの立田のクロスの跳ね返りをミッチェル・デュークが頭で入れ直すと、長谷川が頭で押し込んで追加点を挙げる。 ▽その後も札幌に攻撃の隙を与えない清水は68分、左サイド深くからの鄭大世のクロスをファーサイドで立田が折り返す。これをミッチェル・デュークがボレーで叩き込み3点目を決めた。 ▽試合はこのまま終了。3発快勝の清水だったが、最終節の結果、勝ち点で並んだ甲府との当該成績により2位浮上ならず、3位でグループステージ敗退が決定した。 北海道コンサドーレ札幌 0-3 清水エスパルス 【清水】 鄭大世(後3) 長谷川悠(後6) ミッチェル・デューク(後23) ◆グループB最終順位※勝ち点/得失点 1.ジュビロ磐田 12pt/+2 2.ヴァンフォーレ甲府 10pt/+5 3.清水エスパルス 10pt/+3 4.北海道コンサドーレ札幌 3pt/-10 ※プレーオフ進出 2018.05.16 21:20 Wed
twitterfacebook
thumb

三つ巴のグループC、浦和&G大阪のプレーオフ進出決定!《YBCルヴァンカップ》

▽2018 Jリーグ YBCルヴァンカップのグループC最終節の2試合が16日に行われた。 ▽パナソニック スタジアム 吹田で行われたガンバ大阪(3勝2敗/2位)vs名古屋グランパス(1勝4敗/4位)は、アウェイの名古屋が4-1で勝利した。 ▽引き分け以上でグループステージ突破が確定するG大阪が既に敗退が決まっている名古屋をホームに迎え撃った。 ▽試合は15分に動く。右CKから畑尾のヘディングシュートがゴール左隅に決まり、アウェイの名古屋が先制。だが、20分に敵陣右サイドの藤本が浮き球パス。ボックス中央の長沢が右足で蹴り込み、G大阪が追いつく。 ▽ところ、23分、GK林が三浦のバックパス気味なクリアをキャッチすると、これが名古屋の間接FKに。八反田のフリックボールに内田が左足で合わせ、壁に入る相手選手の股下を射抜いて再びリードする。 ▽再び追う展開を強いられたG大阪は41分、カウンターから児玉にシュートを決められて3失点目。さらに、後半開始早々の48分、自陣右サイドで許したFKからクロスバー直撃のボールを内田自らに押し込まれた。 ▽劣勢のG大阪は、中村、食野、森といったカードを切るが、フィニッシュの精度を欠いて、若手主体の名古屋に完敗。だが、他会場で3位のサンフレッチェ広島が敗れたことで、G大阪の2位通過が確定している。 ガンバ大阪 1-4 名古屋グランパス 【G大阪】 長沢駿(前20) 【名古屋】 畑尾大翔(前15) 内田健太(前24) 児玉駿斗(前41) 内田健太(後3) ▽そして、グループDのもう1試合、埼玉スタジアム2002で行われた浦和レッズ(3勝1分け1敗/1位)vsサンフレッチェ広島(2勝1分け2敗/3位)は、ホームの浦和が1-0で勝利した。 ▽引き分け以上でプレーオフ進出が決まる浦和と、他力ながら勝てば逆転突破の可能性がある広島が対戦した。 ▽試合は、序盤からホームの浦和がボールを保持。優位に試合を進めるが、広島の守備をなかなか崩し切れない展開となる。 ▽そのままゴールレスで試合を折り返すと、勝利が突破の絶対条件となる広島はパトリックを投入。しかし、ゴールが遠い。 ▽スコアに動きなく後半の終盤を迎えた試合は66分、浦和が森島のハンドでPKを獲得。だが、李がこれを決め切れない。 ▽それでも、76分にマルティノスのボール奪取からボックス手前の李が左足シュートで先制。結果、勝利した浦和はグループCを首位通過を決めている。 浦和レッズ 1-0 サンフレッチェ広島 【浦和】 李忠成(後31) ◆グループC最終順位※勝ち点/得失点 1.浦和レッズ 13pt/+4 2.ガンバ大阪 9pt/-1 3.サンフレッチェ広島 7pt/+2 4.名古屋グランパス 6pt/-5 ※プレーオフ進出 2018.05.16 21:00 Wed
twitterfacebook
thumb

【ルヴァン杯出場停止情報】次節勝利でPO進出の長崎MF碓井鉄平が累積警告により出場停止

▽Jリーグは14日、YBCルヴァンカップ第6節の出場停止選手を発表した。 ▽グループAではすでにグループステージ敗退が決定しているFC東京のMF米本拓司、グループDでは次節勝利でプレーオフ進出が決まる長崎のMF碓井鉄平が累積警告により出場停止となっている。 【YBCルヴァンカップ】 MF米本拓司(FC東京) YBCルヴァンカップ Aグループ第6節 vs ベガルタ仙台(5/16) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF碓井鉄平(V・ファーレン長崎) YBCルヴァンカップ Dグループ第6節 vs 湘南ベルマーレ(5/16) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2018.05.14 13:55 Mon
twitterfacebook
thumb

浦和が名古屋を下し首位キープ! G大阪は2点差跳ね返し広島下す《YBCルヴァンカップ》

▽9日、2018JリーグYBCルヴァンカップ グループCの第5節が行われた。グループ首位の浦和レッズと最下位の名古屋グランパスの一戦は、2-0で浦和が勝利した。 ▽負ければ名古屋の敗退が決定する試合。首位をキープしたい浦和は明治安田生命J1リーグの鹿島アントラーズ戦から先発9名を変更。名古屋も横浜F・マリノス戦から9名を変更した。 ▽浦和は山田直輝をトップ下に置く[4-2-3-1]、名古屋はリーグ戦で採用している[4-4-2]ではなく、[3-5-2]のシステムで挑んだ。 ▽試合は互いにチャンスを作りながら展開。すると32分、左サイドを抜けだした長澤が武富へスルーパス。武富はボックス左からクロスを送ると、ファーサイドに走り込んだマルティノスが左足で合わせ、浦和が先制する。 ▽リーグ戦での連敗をストップし、ここ2試合は引き分けが続いた名古屋は反撃に出たかったが、1-0で迎えた65分に阿倍のスルーパスに反応した李忠成がボックス手前でGKをかわし、無人のゴールに流し込んだ。 ▽追いかけたい名古屋だったが、その後も主導権は浦和に。そのまま試合は終わり、2-0で浦和が勝利を収め、首位をキープ。一方の敗れた名古屋は、敗退が決定した。 ▽もう1試合は、2位で首位の浦和と並ぶサンフレッチェ広島と3位のガンバ大阪が対戦。2-3でG大阪が勝利した。 ▽ホームの広島は先発を9名変更。工藤と渡が2トップを組み、GKには中林が起用された。一方のG大阪は、[4-2-3-1]のシステム。北海道コンサドーレ札幌戦から先発を全員変更。GKにはトップチームデビューとなる谷を起用した。 ▽試合は広島ペースでスタート。すると7分、ボックス内に侵入したフェリペ・シウバが技ありのシュートを決め、広島が先制する。 ▽更に24分には再び広島に決定機。ハーフウェイライン付近でボールを受けた渡がドリブル突破。そのままボックス内に持ち込み、シュートを自ら決めてリードを2点に広げる。 ▽リーグ戦での調子が明確に出た前半だったが、後半にG大阪が反撃。52分、ダイレクトパスを繋ぐと、ボックス手間中央でパスを受けた食野が右足一閃。ゴール右隅にシュートが決まり、G大阪が1点を返す。 ▽勢いに乗るG大阪は65分、競り合いのこぼれ球を拾った妹尾がロングレンジから右足一閃。強烈なシュートがゴール左に突き刺さり、G大阪が試合を降り出しに戻す。 ▽同点に追いつき、勢いをさらに増したG大阪は70分、左CKからの市丸のクロスを西野がボックス中央でヘッド。これがネットを揺らし、2-3と逆転に成功。逆転された広島は攻勢に出るもG大阪が粘りを見せてタイムアップ。2-3でG大阪が逆転勝利し、2位に浮上した。 浦和レッズ 2-0 名古屋グランパス 【浦和】 マルティノス(前32) 李忠成(後20) サンフレッチェ広島 2-3 ガンバ大阪 【広島】 フェリペ・シウバ(前7) 渡大生(前24) 【G大阪】 食野亮太郎(後7) 妹尾直哉(後20) 西野貴治(後25) 2018.05.09 23:07 Wed
twitterfacebook


ロシアW杯

超WS×MON

ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp