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香川真司、一部独紙はポカール決勝でのプレーを高く評価「とても目立った」

27日、ドルトムントはフランクフルトを2-1で下し、DFBポカールを制した。このラストマッチでフル出場を果たした日本代表MF香川真司を地元紙『WAZ』が高く評価している。香川はこの一戦では主に中盤の深い位置でプレー。16分にはフランクフルトが仕掛けるカウンター攻撃をタックルで阻止するなど守備の面でも貢献している。後半には前線に現れ、ゴールに近づく場面も見られたが、この日は決定的なプレーは多く見られず、守備と攻撃をつなげるボランチに近い役割に専念していたようだ。そのパフォーマンスに『WAZ』は「2.5」と高めの評価をつけている。先制点を奪ったウスマン・デンべレ、PKで勝ち越しを決めたピエール=エメリク・オーバメヤンを含む5人が「2」を与えられトップタイに並んだ。同紙はハーフタイムに負傷交代となったマルコ・ロイス(「4.5」)、マルセル・シュメルツァー(「4.0」)を辛口評価。香川のプレーについては「ドルトムントとともにポカールを2回優勝した日本人選手はとても目立った試合を見せた」と寸評し、「豊富な運動量を見せ、53分には惜しくも2-1とするチャンスを逃してしまった」と続けた。一方で、『ルールナハリヒテン』は香川に「3.5」とやや低めの採点をつけている。得点者のデンべレとオーバメヤンに「2」とトップタイとした同紙は、PKを獲得したクリスチャン・プリシッチも「2.5」と高く評価。ソクラティス・パパスタソプロス、マティアス・ギンターは最低タイの「4」となっている。また香川のパフォーマンスについては「優れたドリブラーはここ最近絶好調だったが、ファイナルではそのフォームを再現できず」と記し、「前半は姿を消すことが多く、それによりドルトムントの攻撃的プレーが停止してしまった。後半の方は存在感を増し、相手ペナルティーエリア内にも顔を出している」と続けた。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)提供:goal.com 2017.05.28 09:01 Sun
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香川フル出場のドルトムント、フランクフルトに競り勝って5シーズンぶり4度目の優勝《DFBポカール》

▽DFBポカール決勝、フランクフルトvsドルトムントが27日に行われ、1-2でドルトムントが勝利し、5シーズンぶり4度目の優勝を飾った。フランクフルトのMF長谷部誠は負傷で欠場し、ドルトムントのMF香川真司はフル出場している。 ▽準決勝でボルシアMGをPK戦の末に下した1988年以来5度目の優勝を目指すフランクフルトと、バイエルンに3-2と競り勝った2012年以来4度目の優勝を目指すドルトムントの決勝。 ▽香川が[3-1-4-2]の左インサイドMFで先発となったドルトムントが立ち上がりから圧力をかけると、8分に先制する。O・デンベレがピシュチェクのスルーパスを受けてボックス右へ侵入。バジェホを深い切り返しでかわし、左足でシュートを流し込んだ。 ▽その後、16分に右CKからロイスがボレーシュートで追加点に迫ったドルトムントに対し、前がかるフランクフルトは26分にレビッチが枠内シュートを浴びせて応戦。 ▽すると29分に試合を振り出しに戻した。パパスタソプーロスからボールを奪ってショートカウンターに転じると、ガシノビッチのスルーパスを受けたレビッチがボックス左へ侵入。冷静にGKビュルキとの一対一を制した。 ▽さらに39分、フランクフルトはレビッチとのワンツーを受けたセフェロビッチのシュートが左ポストを直撃。良い流れのままハーフタイムに入った。 ▽迎えた後半からシュメルァーと負傷していたロイスに代えてプリシッチとカストロを投入したドルトムントが押し込む流れとしたものの、崩しきるには至らない。だが63分、ドルトムントに決定機。ボックス右でO・デンベレが鋭い切り返しでDFを外し、浮き球のパスを送る。これをオーバメヤンがジャンピングボレーで合わせたが、ゴールライン上のファビアンにクリアされた。 ▽それでも66分、ラファエウ・ゲレイロの浮き球パスに反応したプリシッチがボックス左に侵入すると、GKフラデツキーに倒されてPKを獲得。これをオーバメヤンがチップキックシュートで決め、勝ち越しに成功した。 ▽再び追う展開となったフランクフルトはチャンドラーを削ってマイヤーを投入し、攻撃に人数を割いていく。終盤にかけてはオープンな展開となる中、ドルトムントがフランクフルトの攻撃を凌ぎきって2-1で勝利。2012年以来4度目の優勝を果たした。 2017.05.28 05:04 Sun
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大迫勇也の今季に地元紙がチーム2位タイの高評価「ケルンでベストのシーズン!」

ケルンに所属する大迫勇也の2016-17シーズンは地元紙『エクスプレス』で、チーム2位タイとなる高評価を受けた。大迫は2016-17シーズン、公式戦32試合に出場し、9ゴール8アシストを記録した。アンソニー・モデストと素晴らしいコンビネーションを見せ、ケルンの攻撃をけん引。リーグ戦においては5位でシーズンを終了し、25年ぶりとなる欧州カップ戦の出場権獲得に大きく貢献した。地元紙は今季のパフォーマンスに「2」の採点を与え(ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)、以下のようなコメントを添えた。「大迫にとってケルンでベストのシーズン! テクニックに優れ、ボールを取られないチャンピオンだった。さらに(リーグ戦で)7ゴール8アシストを記録し、モデストの素晴らしいパートナーを務めた。一方でアウクスブルク戦とホッフェンハイム戦ではミスから悲劇のヒーローとなってしまった」大迫は今季、攻撃の中核として充実のシーズンを送った。その活躍は地元メディアにもしっかりと認められている。来季大迫はヨーロッパリーグとブンデスリーガではどんな輝きを見せてくれるのだろうか。さらなる成長が期待される。提供:goal.com 2017.05.27 09:58 Sat
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元熊本MF田島翔がアメリカUPSLのラスベガスシティFC入団会見「ラスベガスと日本をサッカーで繋げ盛り上げていきたい」

写真提供:Las Vegas City FC▽MLS(メジャーリーグ・サッカー)への参入を目指し2016年に設立されたラスベガスシティFCが、かつてロアッソ熊本に所属したMF田島翔(34)の入団会見を行った。 ▽田島は、函館工業高校を卒業後、シンガポールのクレメンティ・カルサFC(現バレスティア・カルサFC)と練習生契約。その後、2004年に沖縄県リーグ1部のFC琉球と契約すると、九州サッカーリーグ、JFLを経験。2009年に地元・北海道サッカーリーグのノルブリッツ北海道に入団した。 ▽その後は、当時スペイン5部のTSKロセスにテスト入団しプレー。2012年にはロアッソ熊本に加入し、日本では初のプロ契約を結ぶ。熊本は1年での退団となったが、翌年にフットサルに転向し、Fリーグのシュライカー大阪のサテライトチームと契約。半年で退団すると、2014年にはクラブ・ワールドカップの常連であるオークランド・シティ(ニュージーランド)に加入した。 ▽2015年に再び日本に復帰し、北海道サッカーリーグの十勝フェアスカイFCに加入すると、2016年にはアメリカに渡り、NPSL(ナショナル・プレミアサッカーリーグ)のマイアミ・ユナイテッドFCに入団。元ブラジル代表FWアドリアーノともチームメイトとなった。そして2017年にラスベガスシティFCに加入した。 ▽田島はこれまで5試合に出場し4試合はトップ下で先発。2ゴール1アシストを記録するなど、すでに結果を残している。田島は今回のラスベガスシティFC移籍について意気込みを語った。 「ラスベガスという魅力のある場所で、MLS参入を目指すために新設されたクラブでプレーするのは、自分の集大成であり大きなチャレンジだと思いました。プレーでの貢献はもちろん、ラスベガスと日本をサッカーで繋げ盛り上げていきたいです。今季はプレーオフ出場と個人的には二桁得点を目標としています」 ▽アメリカ5部に相当する独立リーグUPSL(ユナイテッド・プレミアサッカーリーグ)に所属するラスベガスシティFCは、かつてブラジル代表として活躍し、日本代表監督も務めたジーコ氏がアドバイザーを務めており、昨年5月には元ブラジル代表MFロナウジーニョがゲスト加入してエキシビジョンマッチに出場するなど話題のクラブ。5年以内でのMLS参入を目指し、UPSLを戦っている。 ▽オーナーのラファエル・モレノ氏は、田島の獲得について「近い将来、日本でラスベガスシティFCのサッカースクール開校プランもあり、日本と積極的に交流を進めていきたい。ショウのプレーを気に入ってるし、満足している」とコメント。田島の能力を認めるとともに、日本との交流を深めたい狙いも明かした。 ▽また、ラスベガスのプロスポーツとして初めて日本企業がスポンサーになることも決定。観光ツアー会社・ネバダ観光サービス(代表 依田和恵)がスポンサーとなり、ユニフォームの背中にロゴが入ることも決定した。 ▽ネバダ観光サービスがラスベガスシティFCのスポンサーとなった理由は、日本人である田島の活躍を願ってのこと。田島を応援する理由として、「ラスベガスで同じ日本人として新たなチャレンジを行っていることに共感した」とコメント。また、「ラスベガスに強いインパクトを与えて頂きたい」と期待を語った。 「ここラスベガスで同じ日本人として新たなチャレンジを行っている田島選手に強く共感を覚えたためです。弊社も日本を母国とするスタッフが殆どですが、ラスベガスにて日本人の美徳、誠実さ、正直さを一人でも多くの外国の方々に認知してもらえるよう意識をして日夜業務を行っています」 「田島選手にも、フィジカル部分はなかなかアメリカで優位に出ることは難しいと思いますが、テクニックは勿論、戦術の理解度やチームメイトとの調和、監督の描くチームイメージ実現への努力、といった日本人の力が大いに発揮できる分野でラスベガスに強いインパクトを与えて頂きたいと期待しています」 ▽また、ラスベガスシティFCについてもコメントし、ギャンブルのイメージが強い街の魅力の多様化へのチャレンジを期待していると語った。 「まだ発足間もないチームですし、ラスベガスのサッカー人気もまだまだこれからといったところですが、NHLやNFLの誘致が決定するなどようやくプロスポーツが芽生えてきたラスベガスで是非メジャーリーグサッカーへの参戦を実現して頂きたいです」 「まだまだギャンブルのみのイメージが強い(実際は全く異なりますが)街ですので、魅力の多様化にとっても大変大事なチャレンジだと思います」 ▽日本とラスベガスの架け橋になることも期待されている田島。世界を渡り歩いた男の集大成となる挑戦は始まったばかりだ。 2017.05.26 21:00 Fri
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ヘント久保裕也、ステップアップの野心隠さず「もっとレベルの高いリーグに」

ヘントに所属する日本代表FW久保裕也がクラブの公式番組に出演し、インタビューに応じた。今冬にヘントへ加わった久保は16試合で11ゴールと驚異的な決定力を見せ、シーズンを終えた。6月に控えるシリア戦、イラク戦の日本代表メンバーにも招集された久保は、クラブの企画で、少年がインタビュアーを務めたインタビューで様々なことについて語った。サッカーを始めたきっかけには兄の存在を挙げ、8歳で“キャリア”をスタートさせたと明かしている。また、お気に入りのゴールについては3月12日に挙げたKVメヘレン戦での4人抜き弾を挙げた。今の夢を問われた久保は、迷うことなく野心を語る。「上のリーグ、もっと違うレベルの高いリーグに行くこと」と、ステップアップを望んでいるとした。加入後の活躍で、5大リーグへのステップアップもささやかれる久保。いずれにせよ、久保の夢は叶う可能性が高いと言えるだろう。提供:goal.com 2017.05.26 19:48 Fri
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英誌選出のアジア人選手ベスト50…日本人最上位は?

イギリス誌『FourFourTwo』がアジア人選手トップ50を選出した。日本からは9人の選手がランクインを果たしている。2016年シーズンにJリーグのMVPに輝いた中村憲剛が43位にランクインした以外は全て欧州組が選出された。日本人トップ5は以下のようになった。17位に選ばれたのがフランクフルトに所属する長谷部誠。リベロとして活躍する前提条件となったサッカーインテリジェンスの高さが評価されている。16位に選出されたのはサウサンプトンの吉田麻也、シーズン前半戦にセンターバックの3番手という立ち位置だったものの、シーズン途中から守備陣の中心的な役割を担うまでになった成長が評価された。クリスタル・パレス戦でキャプテンを務めたことも紹介されている。日本人で3位となったのは、ヘントに加入してから得点を量産した久保裕也。全体では13位に入り、欧州ビッグクラブが興味を持っているとした。日本人2番手は6位にランクインした原口元気。ヘルタ・ベルリンでの活躍に加え、ワールドカップ・アジア最終予選においてに日本人として初めて4試合連続得点を奪ったことが評価を受けている。日本人トップはレスター・シティに所属する岡崎慎司となり、全体でも3位に輝いた。リーグ戦で残した記録は3ゴール1アシストと際立ったものではないとしながらも、チームへの貢献度はレスターを支えたとして高い評価を受けた。なお、全体の2位はトッテナムに所属する韓国代表FWソン・フンミン。1位はアル・アインのUAE代表MFオマル・アブドゥルラフマンとなった。日本人選手の順位は以下の通り 3位 岡崎慎二(レスター・シティ) 6位 原口元気(ヘルタ・ベルリン)13位 久保裕也(ヘント)16位 吉田麻也(サウサンプトン)17位 長谷部誠(フランクフルト)19位 香川真司(ドルトムント)23位 酒井宏樹(マルセイユ)42位 大迫勇也(ケルン)43位 中村憲剛(川崎フロンターレ)提供:goal.com 2017.05.26 07:30 Fri
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約2年ぶりの日本代表復帰を果たしたMF乾貴士「W杯予選の勝利に貢献できるように頑張る」

▽日本サッカー協会(JFA)は25日、来月7日に行われるキリンチャレンジカップ2017のシリア戦及び同13日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のイラク代表戦に臨む日本代表メンバー25名を発表した。 ▽約2年ぶりに日本代表に選出されたエイバルのMF乾貴士が自身のツイッターを通じてコメント。久々の代表復帰を喜んだ。 ◆MF乾貴士(エイバル/スペイン) 「この度、日本代表に招集して頂きました!久しぶりの招集でほんとに嬉しいです。練習からアピールして、W杯予選の勝利に貢献できるように頑張るので応援よろしくお願いします!!」 2017.05.25 18:52 Thu
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テネリフェ、柴崎岳の残留を熱望「1部昇格なら確実。そうでなくても残ってもらうため全力尽くす」

移籍当初こそ適応に苦しんだテネリフェMF柴崎岳だが、クラブは同選手の来季の残留に向けて全力を尽くす考えのようだ。1月の移籍市場でテネリフェに加入した柴崎は、3月19日のリーガエスパニョーラ2部第30節レウス戦(0-1)でデビューを飾った。その後徐々にホセ・ルイス・マルティ監督の信頼を勝ち取った背番号20は、直近4試合で連続スタメン出場を果たしている。柴崎の活躍に、クラブ側も動きを見せ始めている。ビクトール・ペレス・ボレゴGD(ゼネラルディレクター)は、ラジオ『エル・ディア』で日本人MFの慰留に努めるつもりだと話した。「こういった状況になるとは思っていたよ。シバサキはすでにサッカー選手として高い評価を得ていたからね。不運なことに、最初はチームに入っていくのが遅れてしまった。だけど今、彼がテネリフェで満足しているのは確かだ」「彼は日本に戻りたいなどと一度も口にしていない」と語るペレス・ボレゴGDは、柴崎のJリーグ復帰のうわさに関して「何かしらの理由をつけて、そういった憶測が流れるのは仕方がない」と理解を示している。一方で「確実に言えるのは、テネリフェは彼のような選手を求めているということだ」とチームに残ってもらう希望を強調した。テネリフェは少なくとも、あと1シーズン柴崎を残したいと考えているようだ。「彼の残留のため全力を尽くす。契約の際の合意が、すべてを容易にしてくれるよ。彼の代理人たちとの関係は良好だ。それに、彼はこの島で幸せを感じている。可能な限りで、彼を戦力として数え続けられるようにしたい」テネリフェGDはそう主張している。クラブ、選手が喜んで残留を決断するケースがある。それはテネリフェが1部昇格を果たした場合である。「もっと簡単な条件がある。テネリフェが1部に昇格すれば、ガクは確実にここに残るはずだ」提供:goal.com 2017.05.24 18:45 Wed
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ヘルタ原口元気の新天地はやはりブライトンか、独に続き英メディアも報道

▽イギリス『デイリー・ミラー』は23日、来シーズンから34年ぶりにプレミアリーグ復帰を果たすブライトン&ホーヴ・アルビオンがヘルタ・ベルリンの日本代表MF原口元気(26)をターゲットに定めたと報じた。 ▽昨年秋頃から契約延長に向けたヘルタとの契約交渉の難航が伝えられてきた原口。『キッカー』や『ビルト』などドイツの有力メディアが伝えたレポートにより、ヘルタ・ベルリン退団の他、新天地として原口本人の憧れとするプレミアリーグ挑戦の可能性が浮上しているところだ。 ▽その中、現地メディアの『デイリー・ミラー』は、「ブライトンがゲンキ・ハラグチ獲得へ2度目のブンデスリーガ襲撃を計画」と報道。インゴルシュタットからMFパスカル・グロスを獲得したブライトンが、2人目のブンデス産選手として原口の獲得を狙い、代理人と交渉の約束を取り付けたという。 ▽今夏の去就に注目が集まる原口は、2014年夏に浦和レッズからヘルタに移籍。在籍3年目の今シーズンは、ブンデスリーガ31試合1ゴールを記録していた。 2017.05.24 18:30 Wed
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本田圭佑に伊メディア「愛されなかったが記憶に残るだろう」…「背番号10を選んでいなかったら」とも

21日のボローニャ戦終了後、今シーズン限りでミランを退団することを発表した日本代表のMF本田圭佑について、ミラン情報サイト『ピアネタ・ミラン』が22日、特集を組んだ。本田にとってボローニャ戦は、ホームのサン・シーロで行われるラストマッチとなる。今シーズンは構想外となり、出場機会を極端に減らしていたが、「準備は万端」であった。突然、ヨーロッパリーグへの出場の可能性が懸かった大一番で、FWカルロス・バッカに代わり58分から出場すると、73分には左足でFKを振りぬき、今シーズン初得点をマーク。試合の流れを変え、ミランに勝利をもたらす活躍をした本田について、同サイトは「ホンダ、サンシーロでの最後は主役級」と称えている。■愛されなかった背番号10また「ティフォージ(サポーター)から愛されなかった」ことにも触れている。本田は「良いテクニックを持っており、戦術的には貴重な選手であり、頭も良い。それに非常にプロフェッショナルな選手だ」として、愛されなかったことを疑問視した。一方で、「マーケティング目当てで獲得したというレッテルが貼られていた」ことが影響していたとも推測している。このため、もし本田が背番号10番以外を選んでいたとしたら、ミランのサポーターの態度は違っていたのかもしれないと指摘した。それでも本田は腐ることなく、「模範的なプロ選手であり続けた。加入した初日から、コンディションを保つために労を惜しまなかった」ため、「彼を指導した監督は全員、彼について好印象を持っていた」と伝えている。このため、「ミランでは大成功を収めることはできなかったが、足跡はしっかり残した」と分析した。ボローニャ戦では、ゴールという形でサポーターにプレゼントを送った本田は「決して愛されることはなかったものの、おそらく以前よりは喜ばれ、記憶されるだろう」と締めくくっている。提供:goal.com 2017.05.23 20:40 Tue
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インテル長友佑都、イタリア紙の評価は?退場リスクは「見逃してもらえた」

ラツィオ戦に先発フル出場したインテルに所属する日本代表DF長友佑都について、イタリア紙の評価は分かれた。21日に行われたセリエA第37節でインテルはアウェイで4位のラツィオと対戦し、長友は前節のサッスオーロ戦に続いて6試合連続の先発出場を果たした。インテルは3-1で勝利を収めている。『コリエレ・デロ・スポルト』ではFWエデル、MFロベルト・ガリアルディーニ、DFマルコ・アンドレオッリの3人がチーム内最高の「7」を得た。長友はこれに次ぐ「6.5」の評価を受けている。「守備面ではミスを犯し、ラツィオ先制のシーンでは左サイドに穴をあけてしまった。(ステファノ・)ヴェッキの指示で前に上がり、カバーリングの仕事から解放されると良くなった」として、守備面での不安が指摘されているが、攻撃面においては評価されている。なお、最低点はPKを献上した挙句、負傷交代したDFジェイソン・ムリージョの「5」となっている。『トゥット・スポルト』では最低評価を受けたムリージョの「5」に次ぎ、ワースト2となる「5.5」の評価を受けている。「後ろではふらつく。後半は退場のリスクがあったが、(マルコ・)ディ・ベッロ主審から見逃してもらえた」として、守備面でのミスが評価に響いた。なお最高評価はMFアントニオ・カンドレーバの「7」となっている。一方『ガゼッタ・デロ・スポルト』は長友に対し、及第点となる「6」を与えている。提供:goal.com 2017.05.23 13:50 Tue
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浅野拓磨がマイスターシャーレを掲げなかった理由…シュツットガルトは2部優勝も

シュツットガルトに所属するFW浅野拓磨は、今シーズンの出来について満足していないことを明かしている。『OMNISPORT』が伝えた。ブンデスリーガ2部のシュツットガルトは今シーズン、21勝6分け7敗でリーグ優勝を達成し、1年でのブンデスリーガ復帰を果たした。しかし、ドイツでの初年度を4得点で終えた浅野は「素直には喜べない」と、勝利に終わった最終節のヴュルツブルガー・キッカーズ戦後に語っている。「優勝は何回経験しても嬉しいですけど、今回の優勝は嬉しいとともに悔しさもあるので、素直に喜べる感じではないですね」続けて、優勝トロフィーであるマイスターシャーレを掲げなかった理由について「納得も満足もできなかったので、今回シャーレを掲げるというよりは、自分が納得した上で喜びとともにシャーレを掲げたいという気持ちがあった。それを実現できるように次に向けて頑張りたいです」と話した。浅野は昇格が懸かったラスト3試合ではいずれも出番がなく、悔しいシーズンの終わりを経験している。シュツットガルト残留は濃厚で、来季こそはと息巻いていることだろう提供:goal.com 2017.05.23 13:40 Tue
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MF原口元気のプレミア挑戦秒読みか…ヘルタに豪代表アタッカーが加入

▽ヘルタ・ベルリンは22日、インゴルシュタットからオーストラリア代表FWマシュー・レッキー(26)を獲得したことを発表した。レッキーはメディカルチェックをパスした後、ヘルタとの契約にサイン。契約の詳細は明らかにされていない。 ▽レッキーは、2014年夏からインゴルシュタットでプレー。今シーズンはブンデスリーガ30試合に出場して3アシストを記録した。また、オーストラリア代表においては2012年にデビュー。これまで39試合5ゴールをマークしている。 ▽ヘルタでは現在、MF原口元気に対してプレミアリーグのブライトン&ホーヴ・アルビオン移籍の可能性が浮上中。代役として、レッキーの獲得が取り沙汰されていただけに、それが実現した今、原口の渡英もより現実味を帯びてきた。 2017.05.23 08:15 Tue
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3部降格を受けMF山田大記が3シーズン過ごしたカールスルーエ退団を発表「全てに恵まれた3年間」

▽ブンデスリーガ2部のカールスルーエに所属するMF山田大記(28)が自身のFacebookを通じて、今シーズン限りでカールスルーエを退団することを発表した。 ▽山田は明治大学から2011年1月にジュビロ磐田へと加入すると、2014年7月からカールスルーエでプレー。在籍2シーズン目の昨シーズンはブンデスリーガ2部で3位となり、昇格プレーオフに進出。しかし、ハンブルガーSVの前に敗れ、今シーズンも2部に在籍となった。しかし、今シーズンは序盤から低迷を続けると、リーグ最下位となり3部降格が決定していた。 ▽山田は、自身のFacebookを通じてシーズンを振り返り、チームとの話し合いの結果、3シーズン在籍したカールスルーエを退団することを明かした。 「シーズンが終了しました。ただただ悔しかったシーズン。色んなことを感じ、色んなことを学びました。チームは3部に降格が決まり、多くの選手がチームを離れます。僕自身もチームと話し合い、3年間過ごしたこの地を離れることになりました」 「長いようであっという間の3年間。今年の降格という結果を除けば、仲間やスタッフ、サポーター、環境、全てに恵まれた3年間でした。自分に、海外で挑戦できる機会を与えてくれ、温かく迎え入れてくれたこのクラブに、本当に感謝しています」 「カールスルーエという街は、今では住みなれた居心地のいい場所で、カールスルーエSCというクラブは、今までもこれからも、自分にとって特別な存在です」 「今後のことはまだ決まっていないので、はっきりと決まったら報告します。今シーズンも日本から応援してくれたサポーターの皆さん、悔しさの多いシーズンだったからこそ、皆さんの存在や言葉が、大きな支えになりました。ありがとうございました。山田大記」 ▽山田はカールスルーエでの3シーズンで公式戦92試合に出場し10ゴール14アシストを記録。今シーズンはブンデスリーガ2部で24試合に出場し、1ゴール2アシストを記録していた。 2017.05.22 20:53 Mon
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乾貴士、2ゴールでスペイン紙の評価は最高点!バルサの全選手超えで「とてつもない」

エイバルのMF乾貴士が、バルセロナ戦の2ゴールで両チームを通じて最高となる評価を手にしている。エイバルは21日、リーガ・エスパニョーラ第38節でバルセロナと対戦。乾は6試合連続の先発出場を果たし、カンプ・ノウでの一戦に臨んだ。バルセロナにとっては逆転優勝がかかる重要な一戦となったが、最初に輝いたのはリオネル・メッシ、ルイス・スアレス、ネイマールの誰でもなく乾貴士であった。7分に右サイドからのクロスを巧みなショートバウンドボレーで合わせると、貴重な先制点をマーク。さらに71分にはペナルティーエリア内から浮き球を左足一閃、バルセロナGKアンドレ・テア・シュテーゲンを破り、豪快にネットを揺らした。試合はその後、バルセロナが猛反撃を見せ、逆転を許したが、乾には両チームを通じて最高となる評価が与えられている。スペイン紙『アス』では、3段階中最高となる「3」の評価。寸評では「エイバルのインテンシティーは乾によって見事に具現化された。彼はとてつもないパルティダッソを演じ、ゴールという褒賞を得た」と、記された。バルセロナ側で「3」の評価を得た選手はおらず、乾はエイバルGKジョエルとともにトップタイの評価を得ることとなった。提供:goal.com 2017.05.22 19:10 Mon
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ヘルタ原口元気、来季プレミア昇格のブライトン移籍か

▽ヘルタ・ベルリンに所属する日本代表MF原口元気(26)は、今夏の移籍市場でイングランドに渡ることを決断したのかもしれない。『キッカー』や『ビルト』のドイツメディアが報じている。 ▽ヘルタとの契約を2018年まで残している原口を巡っては、昨年秋頃から契約延長に向けたヘルタとの交渉の難航が伝えられてきた。その背景も影響してか、シーズン終盤は出場機会が減少。今後の去就に注目が集まっている。 ▽そういった状況の中、『キッカー』によれば、原口はヘルタから届いた延長オファーを断り、来シーズンからプレミアリーグに昇格するブライトン&ホーヴ・アルビオン移籍で交渉に入っているという。 ▽また、『ビルト』によれば、ヘルタは原口の穴埋めとして、インゴルシュタットのFWマシュー・レッキーをリストアップ。すでに獲得に動いているとのことだ。 ▽かねてからプレミアリーグへの憧れを抱いているとみられる原口は、2014年夏に浦和レッズからヘルタに移籍。在籍3年目の今シーズンはブンデスリーガ31試合1ゴールを記録していた。 2017.05.22 18:00 Mon
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インテル長友佑都、守備に不安もイタリアメディアから及第点「攻撃面が良かった」

ラツィオ戦に先発フル出場したインテルの日本代表DF長友佑都について、イタリアメディアは概ね及第点の評価を与えている。21日に行われたセリエA第37節でインテルはアウェイで4位のラツィオと対戦し、長友は前節のサッスオーロ戦に続いて6試合連続の先発出場を果たした。インテルは3-1で勝利を収めている。イタリア紙『コリエレ・デッラ・セーラ』は長友に対し、チーム内で平均点となる「6」を与えている。「エリア付近での不用意なラフプレーで試合を壊しかねなかった。これまでの試合よりはかなりマシ」として、危ないプレーがあったことを指摘しながらも、他の試合と比較すれば悪くない出来であったと伝えた。なお、チーム内の最高点はMFアントニオ・カンドレーバの「7.5」で、最低点はラツィオに先制点となるPKを献上した上、負傷交代したDFジェイソン・ムリージョの「4」となっている。移籍情報サイト『トゥット・メルカート・ウェブ』も同様に平均的な「6」を与えている。「攻撃面では最近の試合より良かった。だが守備では常にインテルのサポーターを不安にさせた」として、守備面の危うさがあったものの、攻撃参加が評価されている。なおチーム内の最高点はカンドレーバらの「6.5」、最低点はムリージョの「4.5」となっている。またメディア『スカイ・スポーツ』は長友に平均を上回る「6,5」を、『メディアセット』は「6」を与え、いずれも及第点の評価だった。提供:goal.com 2017.05.22 17:10 Mon
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「本田圭佑の出場が試合を決定づけた」伊メディアからはチーム内最高点の評価も

21日に行われたセリエA第37節ミラン対ボローニャ戦で今シーズン初得点を挙げた日本代表のMF本田圭佑に対し、イタリアメディアは高評価を与えている。ベンチスタートだった本田は58分、0-0の段階でFWカルロス・バッカに代わり出場した。すると69分、FWジェラール・デウロフェウのゴールでミランが先制すると、73分には本田にチャンスが訪れた。本田はゴール正面やや左の位置からのFKを左足で決め、今シーズン初ゴールをマークした。その後、ロスタイムにFWジャンルカ・ラパドゥーラが3点目を決めて、ミランはボローニャに3-0と完勝した。『ユーロスポーツ』は、MFマティアス・フェルナンデスと並びチーム内最高点となる「7」を本田に与えている。「マティ・フェルナンデスと共に彼の出場が試合を決定づけた。攻撃陣にフレッシュな力をもたらし、チームメートへの貴重なアシストや2点目となる美しいFKが生まれた」として、2人の出場がゲームの結果を左右したことを伝えた。『スカイスポーツ』もまた本田について、チーム内最高点となる「6.5」を与えている。イタリア紙『レプブリカ』は、「7」のデウロフェウそしてフェルナンデスに次ぐ「6.5」の評価を下している。「FKからサンシーロへの別れの挨拶となるゴールを解き放った」として、今シーズン終了後にミラン退団となる本田の挨拶代わりのシュートだと称えている。提供:goal.com 2017.05.22 13:05 Mon
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乾貴士のバルセロナ戦2発に岡崎慎司が興奮「サッカー小僧が伝説を残した」

エイバルに所属する乾貴士の快挙を、レスター・シティの日本代表FW岡崎慎司が称賛した。エイバルはリーガ・エスパニョーラ最終節でバルセロナと対戦。乾は6試合連続の先発出場を飾った。「バルセロナが憧れのクラブ」と度々語ってきた乾は、カンプ・ノウでの一戦で躍動。前半7分にクロスを左足ボレーで合わせると、71分にもボックス内から強烈な左足のシュートを突き刺し、2ゴールを挙げた。この活躍に岡崎もツイッターで反応。「乾たかしがカンプノウで2発。このニュースを知って興奮しない日本のサッカーファンはいないと思う。負けたけど、今後日本人としてあるかどうかも分からない事をした。サッカー小僧が伝説を残したと思う。興奮が冷めない」(※原文ママ)と綴り、日本人初の快挙を成し遂げた乾を称賛した。乾の偉業にはスペインのメディアも反応を示しているが、日本代表のエースにも大きな刺激となったようだ。提供:goal.com 2017.05.22 13:00 Mon
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今季初得点の本田圭佑にミラン同僚「ケイスケに拍手、彼ほどのプロフェッショナルは稀」

21日に行われたセリエA第37節ミラン対ボローニャ戦で今シーズン初得点を挙げた日本代表のMF本田圭佑に対し、チームメートのDFイニャツィオ・アバーテが称賛を送っている。この日も本田はベンチスタートだったが58分、0-0の段階でFWカルロス・バッカに代わり出場した。すると69分、FWジェラール・デウロフェウのゴールでミランが先制すると、73分には本田にチャンスが訪れた。本田はゴール正面やや左の位置からのFKを左足で決め、今シーズン初ゴールをマークした。その後、ロスタイムにFWジャンルカ・ラパドゥーラが3点目を決めて、ミランはボローニャに3-0と完勝した。本田は今シーズン限りでミランとの契約が満了し、退団が濃厚とみられている。ホームのサンシーロでのラストマッチで今シーズン初ゴールをマークした本田には、現在は目の負傷で戦列を離れているチームメートのアバーテからも称賛が届いた。右サイドで本田とタッグを組むことの多かったアバーテはツイッターで賛辞を送っている。「皆、おめでとう。特に、ケイスケには拍手を送りたい。彼のようにプロフェッショナルであり、真摯な模範となる選手は稀だ」提供:goal.com 2017.05.22 12:50 Mon
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インテル長友佑都、ミラン退団のFW本田圭佑に「侍のような魂を持った漢を忘れない」

▽インテルに所属するDF長友佑都が、今シーズン限りでのミラン退団を明かした日本代表でチームメートのFW本田圭佑を労った。 ▽今シーズン限りでミランとの契約が満了を迎える本田は、21日に行われたホーム最終戦となるセリエA第37節のボローニャ戦(3-0でミランが勝利)に途中出場し、73分に直接FKからゴールをマーク。その試合後、自身の公式ツイッターで今シーズン限りでの退団を明らかにした。 ▽長友は、その本田に続き同日に自身の公式ツイッター(@YutoNagatomo5)を更新。代表だけでなく、ミラノでも苦楽を共にしてきた戦友の退団報告を受けて、次のようなツイートを投稿した。 「イタリアという国で、ミランというチームで、サンシーロというスタジアムで10番をつけて戦った、侍のような魂を持った漢を忘れないよ。ゴールまじかっこよかった」 2017.05.22 12:45 Mon
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カンプ・ノウで2発のエイバル乾貴士、バルサに逆転負けで強さを痛感…「レベルの差を感じさせられる! 凄いなぁ」

▽エイバルに所属する元日本代表MF乾貴士が21日に行われたリーガエスパニョーラ最終節のバルセロナ戦での2ゴールを振り返った。 ▽乾は、バルセロナの本拠地カンプ・ノウに乗り込んだ一戦に先発。チームは最終的に2-4の逆転負けを許したものの、7分と61分にゴールを決めた乾は、一時バルセロナを敗色ムードに追い込む活躍を見せた。 ▽試合後、乾は自身の公式ツイッター(@takashi73784537)を更新。自身にとって、スペイン挑戦後初の1試合2ゴールを記録したバルセロナ戦を次のように回想し、今シーズンを締めくくった。 「バルセロナとの最終節4-2で負けました! 得点出来たことはほんまに嬉しいし、良かったなぁと思うけど、それ以上に強かった。うまかった。毎回レベルの差を感じさせられる! 凄いなぁ。でもとにかく1シーズン戦えてよかった。楽しいシーズンでした。1年間応援ありがとうございました!」 2017.05.22 11:45 Mon
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FW本田圭佑、ツイッターでミラン退団を報告

▽ミランに所属する日本代表FW本田圭佑(30)が21日、同日に開設された自身の公式ツイッター(@kskgroup2017)で今シーズン限りでの退団を明かした。 ▽今シーズン限りでミランとの契約が満了を迎える本田は、21日に行われたホーム最終戦となるセリエA第37節のボローニャ戦(3-0でミランが勝利)に途中出場。73分に直接FKから約1年3カ月ぶりとなる今シーズン初ゴールをマークした。 ▽その試合後、一部の取材陣に「『ありがとう』とファンに伝えて」との言葉を残して会場を後にした本田。数時間後、更新された自身のツイッターで、イタリア語を駆使した3つのツイートを投じ、ミラン退団とファンに対する感謝の言葉を綴った。 「親愛なるミラニスタのみなさん、ありがとう。この3年半、常に挑戦が続いたけど、1人の人間として成長させてもらうことができた。感謝している」 「今シーズンでミランを離れることになるけど、近いうちの再会を楽しみにしている。もしかしたら、フットボーラーとしてじゃなく、違った形になるのかもしれない」 「この先も自分の目標を目指して、日々努力を続けていく。ずっとフォルツァ、ミラン! 愛情とともに。圭佑」 ▽本田は、2013-14シーズンの冬にCSKAモスクワからミランに加入。在籍3年半で公式戦91試合11ゴール14アシストを記録している。 2017.05.22 09:45 Mon
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香川真司、リーグ戦最終節を終え今季の課題に言及「もっと結果を残せるシーンがあった」

ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が、ブンデスリーガ最終節を振り返り、シーズン全体についても総括した。『OMNISPORT』が伝えている。香川は20日、ブンデスリーガ第34節のブレーメン戦に先発出場。1アシストを記録し、4-3の勝利に貢献している。試合について香川は「打ち合いになったが、最後にあのような劇的な勝ち方ができたことは、すごく良かったですね。DFBポカールの決勝があるという意味でも、次につながると思います。そして、この一年を表したような試合でした」と話した。一方で、自身の課題についても言及。ゴールに絡むことこそ多かったものの、リーグ戦の得点は1にとどまり、さらなる成長を誓っている。「もっとチャンスで結果を残せるシーンがありました。そこで(得点を)とり切らなくてはならない。上に行くためにも、そういった場面で、もっと結果を追求したいです。とる選手はとる。今日もそうでした。少しの差がすごく大きな差につながりますから。でも、チャンスに絡めていることはポジティブに受け止めたいですね」27日にシーズン最終戦となるDFBポカール決勝戦を控える香川。フランクフルト戦では自身が求める得点という形で、タイトル獲得に貢献できるだろうか。提供:goal.com 2017.05.22 09:35 Mon
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久保裕也所属のヘント、3位フィニッシュでCL権逸する…クラブ・ブルージュとの直接対決で敗戦《ベルギー・ジュピラーリーグ》

▽日本代表FW久保裕也が所属するヘントは21日、ジュピラー・プロ・リーグ・プレーオフ1第10節のクラブ・ブルージュ戦に臨み、1-2で敗れた。3戦連発中の久保はフル出場を果たしている。 ▽勝ち点41で3位に位置するヘントは、同42で2位につけるクラブ・ブルージュとの来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権(予選3回戦からの出場)を懸けた直接対決に挑んだ。 ▽しかし、ヘントは24分に先制を許すと、1点ビハインドで迎えた57分にも失点。70分にMFケニー・サイエフのゴールで1点を返すが、反撃続かずに競り負けた。 ▽この結果、クラブ・ブルージュが2位フィニッシュでCL出場権を獲得。敗れたヘントは3位でシーズンを終え、ヨーロッパリーグに参戦することとなった。 ▽なお、久保は今冬にヘント加入後、11ゴールを記録。前所属のヤング・ボーイズ時代の成績を含めると、計23ゴールという成績で今シーズンを終えた。 2017.05.22 08:30 Mon
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2ゴールのエイバル乾貴士にスペイン紙「バルセロナから得点した初の日本人に」

バルセロナから2ゴールを奪う活躍を見せたエイバルのMF乾貴士を、スペイン『マルカ』電子版が取り上げている。エイバルはリーガ・エスパニョーラ最終節でバルセロナと対戦。乾は6試合連続の先発出場を飾った。「バルセロナが憧れのクラブ」と度々語ってきた乾は、カンプ・ノウでの一戦で躍動。前半7分にクロスを左足ボレーで合わせると、71分にもペナルティーエリア内から強烈な左足のシュートを突き刺し、2ゴールを挙げた。試合には2-4で敗れたものの、『マルカ』は「乾貴士はスペインでバルセロナを相手にゴールを決めた初の日本人選手となった」と題し、活躍を取り上げた。また、乾の2つのスーパーゴールについては「1点目はバルセロナファンを凍りつかせた。リーグタイトルをさらに難しくしたからだ。そして2点目はバルセロニスタスの希望をさらに小さくした」と伝えている。今季のゴール数を3として、シーズンを終えた乾。最終節でバルセロナ相手に2ゴールというインパクトは、日本のみならずスペインにも小さくない衝撃を与えたことだろう。提供:goal.com 2017.05.22 07:30 Mon
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今季初ゴールの本田圭佑をミランのモンテッラ監督が称賛「彼は準備ができていた」

ミランのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は、今シーズンのサン・シーロでの最終戦でゴールを挙げた日本代表MF本田圭佑について言及している。ミランは21日、セリエA第37節でボローニャと対戦。ベンチスタートとなった本田は、スコアレスの58分からピッチへと入る。すると73分、1点リードの状況で本田に歓喜の瞬間が。ゴール正面やや左の位置でFKのチャンスを得ると、本田が左足を振り抜く。ファーサイドに巻いたボールはGKの手をすり抜け、ゴールネットに吸い込まれた。本田がセリエAで得点を決めたのは2016年2月14日のジェノア戦以来。今夏で契約が切れる本田にとって、本拠地のサン・シーロで最終戦となった試合で意地を見せた格好だ。試合後にモンテッラ監督は「本田は準備ができていた。決定的な仕事を求めていたし、とても良かったね」と称賛の言葉を送った。さらに続けて「あの得点と、彼が同僚から祝福される様子は非常に美しかった。私からも祝福しなければならない。なぜなら彼は度々プレーしていたわけではないからね。本田は真のプロフェッショナルなプレーヤーだよ」と、少ないチャンスを結果に結び付けた背番号10を手放しで褒め称えた。なお、3-0で勝利したミランは6位以内を確定させ、ヨーロッパリーグ出場権を獲得。本田がシーズンの最終盤でチームに大きく貢献している。提供:goal.com 2017.05.22 06:20 Mon
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9人のラツィオに完勝のインテルがリーグ9試合ぶりの白星! 長友はフル出場で勝利に貢献《セリエA》

▽セリエA第37節のラツィオvsインテルが21日に行われ、1-3でインテルが勝利した。インテルの日本代表DF長友佑都はフル出場した。 ▽4位ラツィオ(勝ち点70)が、本拠地スタディオ・オリンピコでの今季最終戦で8位インテル(勝ち点56)を迎えた一戦。ミッドウィークにコッパ・イタリア決勝でユベントスに敗戦(0-2)したラツィオは、その試合からスタメンを4人変更。GKストラコシャ、バストス、バスタ、パローロに代えてGKバルギッチ、ホード、フェリペ・アンデルソン、L・アルベルトを起用した。 ▽一方、リーグ戦8試合勝利のないインテルは、前節のサッスオーロ戦からスタメンを2人変更。ケガで招集外となったイカルディ、ジョアン・マリオに代わりエデルとメデルが起用された。 ▽試合は立ち上がりから一進一退の攻防が展開される。そんな中、先にチャンスを迎えたのはラツィオ。17分、右サイドから仕掛けたフェリペ・アンデルソンがボックス内でムリージョに倒され、PKを獲得。このPKをケイタが冷静にゴール右に決めた。 ▽先制を許したインテルは23分にアクシデント。PKを与えたプレーでフェリペ・アンデルソンと接触したムリージョが左足を痛め、サントンとの交代を余儀なくされる。 ▽嫌な流れになるかと思われたインテルだったが31分、ブロゾビッチの左CKをニアでペリシッチがフリックすると、これに走り込んだアンドレオッリが頭でゴールネットを揺らした。 ▽同点に追いつき勢いづくインテルは37分、ボックス右付近でボールを拾ったカンドレーバが縦に仕掛けグラウンダーのクロスを供給。これがニアサイドでブロックに入ったホードの左足に当たり、そのままゴールに吸い込まれた。 ▽アウェイチームが逆転して迎えた後半、最初のチャンスはインテルに生まれる。47分、エデルがペナルティアーク内で倒され、FKを獲得。このFKをトリックプレーでエデルが狙うも、ボールはゴール右に逸れた。 ▽対するラツィオは57分、バイタルエリア中央でパスを受けたケイタがツータッチでインモービレに繋ぐと、ゴール前まで持ち上がりシュートを放ったが、これはクロスバーを叩いた。すると65分、FKの流れからボックス内でケイタが倒されるも、主審はシミュレーションの判定でケイタにこの試合2枚目のイエローカードを提示した。 ▽数的優位となった73分、ボックス右深くまで持ち込んだブロゾビッチの折り返しをペリシッチがシュート。これはゴールライン手前でロンバルディのブロックに阻まれるも、こぼれ球をエデルが押し込んだ。 ▽リードを広げられたラツィオは78分、ガリアルディーニへ後方からスライディングタックルを仕掛けたルリッチに2枚目のイエローカードが提示され、2人目の退場処分となる。 ▽9人のラツィオに対し、インテルは最後まで危なげない試合運びで逃げ切り、3-1で勝利。インテルが敵地で9試合ぶりの白星を手にした。 2017.05.22 06:01 Mon
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4年ぶり4度目のピチーチ獲得メッシの活躍でバルサが7連勝フィニッシュも逆転3連覇ならず…乾がカンプ・ノウで圧巻の2ゴール《リーガエスパニョーラ》

▽バルセロナは21日、カンプ・ノウで行われたリーガエスパニョーラ最終節でエイバルと対戦し、4-2で逆転勝利した。なお、エイバルのMF乾貴士はフル出場し、7分と61分に2ゴールを記録して今季3ゴールでシーズンを終えた。 ▽シーズン終盤の6連勝で優勝に望みを繋いだものの、ミッドウィークに行われたセルタvsレアル・マドリーで、マドリー(勝ち点90)の勝利を受けて、2位に転落したバルセロナ(勝ち点87)は、逆転での3連覇に黄色信号が灯る。それでも、逆転優勝を諦めないバルセロナは、今季のカンプ・ノウ最終戦で8位エイバル(勝ち点54)相手に7連勝でのシーズンフィニッシュを目指した。前節のラス・パルマス戦からディーニュに代えて、セルジ・ロベルトを起用した以外、同じメンバーを起用。いずれも負傷のピケ、マスチェラーノは間に合わず、ユムティティの相棒には引き続きマルロンが入った。 ▽立ち上がりからボールを保持するバルセロナだったが、開始7分に最初の決定機をエイバルに決められてしまう。右サイドを突破したカパのクロスをファーサイドでフリーの乾に難しいバウンドを見事なダイレクトシュートで決められた。 ▽乾の日本人初となるカンプ・ノウでのゴールで均衡を破られたバルセロナだったが、直後に相手のミスから決定機。エイバルの不用意なバックパスに反応したスアレスが中央をドリブルで持ち上がり、GKと一対一を迎える。ここでスアレスは得意の右足アウトにかけたシュートを狙うが、枠の左に外してしまい、絶好の同点機を逸した。 ▽逆転優勝に向けて勝利が必須のバルセロナは、ここから攻勢を強める。13分にはボックス中央で右サイドのセルジ・ロベルトからパスを受けたスアレスがシュートするが、これは枠を捉え切れず。この直後にはイニエスタのスルーパスに抜け出したジョルディ・アルバが左サイドをえぐって折り返す。これを中央のスアレスが冷静に流し込むが、ジョルディ・アルバがオフサイドを取られ、ゴールは認められず。 ▽その後も攻勢を続けるバルセロナは、33分に右サイド深くでセルジ・ロベルトが折り返したボールをラキティッチ、36分にはイニエスタの絶妙なスルーパスに抜け出したスアレスに絶好機も、GKジョエル・ロドリゲスの好守に阻まれる。逆に、前半終了間際にはボックス左でボールを受けた乾にカットインから右足のシュートでゴールを脅かされ、こぼれ球をペーニャに詰められるが、ここは相手のシュートミスに助けられた。 ▽まさかの1点ビハインドで試合を折り返したバルセロナは、セルジ・ロベルトを下げてハーフタイム明けにアンドレ・ゴメスを同ポジションに入れる。だが、開始直後にボックス左を破った乾に決定機を許すなど、今一つ流れを掴み切れない。 ▽それでも、前半同様に攻勢を強めるバルセロナは、50分過ぎにネイマールの仕掛けと波状攻撃からボックス内のイニエスタに続けて決定機も、前半からリズムに乗っていた相手GKの牙城を打ち破れない。さらに56分にはメッシとスアレスが完璧に裏へ抜け出し、ゴール前でスアレスからプレゼントパスを受けたメッシに絶好機も、GKをかわして放ったチップキックは枠の左に外れてしまった。 ▽再三の決定機を決め切れないバルセロナは61分、再び乾に仕事を許す。カウンターで右サイドからのクロスを中央のセルジ・エンリクがワンタッチで流したボールを、ボックス左でフリーの乾に絶妙なハーフボレーで合わせられると、クロスバーの内側を叩いたボールがゴールネットを揺らした。 ▽ホームで痛恨の2失点を喫したバルセロナだが、失点からわずか2分後に1点を返す。中央を持ち上がったメッシからスルーパスを受けたネイマールがボックス左からシュート。このシュートが右ポストの内側を叩くと、ゴール前に戻ったDFフンカの身体に当たってゴールに吸い込まれた。 ▽ようやく反撃の狼煙を挙げるゴールを奪ったバルセロナは、69分にボックス内で相手と接触したジョルディ・アルバが倒れ込むと、やや微妙な判定ながらPKが与えられる。これをキッカーのメッシが右隅を狙って蹴るが、GKジョエル・ロドリゲスの圧巻のPKストップに阻まれた。 ▽何とか追いつきたいホームチームは、71分にラキティッチを下げてパコ・アルカセルを投入すると、この交代が同点ゴールをもたらす。73分、ネイマールの左CKをニアのアルカセルが頭でフリック。これをファーサイドに詰めたスアレスが右足で押し込んだ。 ▽畳みかけるバルセロナは75分にもネイマールが鋭い仕掛けでボックス内に侵入すると、DFカパに後方から倒されてこの試合2本目のPKを獲得。さらにこのファウルで2枚目の警告を受けたカパが退場となる。そして、このPKを再びメッシが蹴ると、今度はきっちり右隅に決めて、逆転に成功した。 ▽その後も攻撃の手を緩めないバルセロナは、試合終盤にかけても多くの決定機を創出する。すると後半アディショナルタイム2分、ボックス手前でドリブルを仕掛けたメッシが再三苦しめられたGKジョエル・ロドリゲスからようやく流れの中でゴールを決め、試合は4-2でバルセロナの逆転勝利。 ▽リーグ戦を7連勝で終えたバルセロナだが、同時刻開催の試合でレアル・マドリーがマラガに勝利したため、逆転でのリーガ3連覇を逃した。チャンピオンズリーグに続きリーガのタイトルを逃したバルセロナは、27日に行われるアラベスとのコパ・デル・レイ決勝で今季残された唯一のタイトル獲得を目指すことになる。 ▽なお、この試合で2ゴールを決め、今季のリーグ戦ゴール数を37ゴールに伸ばしたメッシは、4年ぶり4度目のピチーチ賞(得点王)に輝いた。 2017.05.22 05:04 Mon
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シュツットガルトが40年ぶり2度目のブンデスリーガ2部優勝! 逃げ切ったハノーファーも1年での1部復帰を決める!《ブンデスリーガ2部》

▽ブンデスリーガ2部最終節が21日にドイツ各地で行われた。 ▽日本代表FW浅野拓磨が所属する首位シュツットガルト(勝ち点66)は、ホームでヴュルツブルガーと対戦、4-1で勝利した。この結果、シュツットガルトが40年ぶり2度目のブンデスリーガ2部優勝を果たした。 ▽シュツットガルトは32分にツィマーマンのゴールで先制すると、59分にもテロッデのゴールで追加点。78分にヴュルツブルガーに1点を返されるも、直後の80分にテロッデがこの試合2点目を挙げ、再び突き放す。 ▽さらに試合終了間際の89分にも、ギンチェクが試合を決定付ける4点目を奪い、そのまま試合終了。ホーム最終戦で快勝を飾ったシュツットガルトが、1976-77シーズン以来40年ぶり2度目のリーグ優勝を決めた。 ▽また、1年での1部復帰を目指す2位ハノーファー(勝ち点66)は、アウェイでザントハウゼンと対戦し、1-1の引き分けで終了。同時刻開催の3位ブラウンシュバイク(勝ち点63)が、ホームでカールスルーエに2-1で勝利。この結果、逃げ切りに成功したハノーファーが自動昇格。3位ブラウンシュバイクが、ヴォルフスブルクとの残留・昇格プレーオフに回ることとなった。 ◆ブンデスリーガ2部最終節 シュツットガルト 4-1 ヴュルツブルガー ※浅野はベンチ入りも出場せず ザントハウゼン 1-1 ハノーファー ブラウンシュバイク 2-1 カールスルーエ ※山田は85分からプレー ボーフム 1-3 ザンクト・パウリ ※宮市は69分までプレー カイザースラウテルン 1-0 ニュルンベルク グロイター・フュルト 1-2 ウニオン・ベルリン ディナモ・ドレスデン 1-1 ビーレフェルト ハイデンハイム 2-1 1860ミュンヘン デュッセルドルフ 1-0 エルツゲビルゲ・アウエ 2017.05.22 05:00 Mon
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