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武藤嘉紀、ポジション争いでリード?絶賛するマインツSDは「次のステップ」へ進むことを要求

今シーズンからマインツを率いるサンドロ・シュワルツ新監督は、FW武藤嘉紀をレギュラーとして起用するのだろうか。同クラブのルーヴェン・シュレーダーSD(スポーツディレクター)は武藤に対する高い評価を口にするとともに、「彼が次のステップに進むことを求めている」と語った。マインツは今夏のマーケットで、FWジョン・コルドバをケルンへと売却した一方、オサスナからFWケナン・コドロ、ミドルスブラから本職はウィンガーのビクトル・フィッシャーと攻撃陣を補強。昨シーズンは負傷の影響もあり、コルドバにポジションを奪われた武藤だが、新たなライバルと定位置を争うことになった。これまでのプレシーズンマッチを見ると、武藤がセンターフォワードのポジションを争う相手は23歳のコドロとなりそうだ。シュワルツ監督もドイツ誌『キッカー』で「ケナンはスペースの中でとても良い動きを見せており、フィニッシュにも長けている。それに非常に勉強熱心で、常に改善点について聞いている」と新戦力への満足感をうかがわせている。それでも『キッカー』の見解によると、「センセーショナルなフィットネス状態にいる日本人選手」が、今のところコドロとの競争で一歩リードしているという。シュレーダーSDは同誌に対し、武藤は「走って詰める能力がとても優れている。彼は完璧な“プレス選手”だ」と絶賛すると同時に「我々は彼が次のステップに進むことを求めている」とコメントした。シュレーダーSDはまた、「彼はジョン(・コルドバ)の影から抜け出すことになる」と武藤の現状について言及。さらに「お手本であり、模範的なプロ選手でもある」と続け、マインツ加入3年目となる今季に「新たな責任を背負わなければいけないことを彼も感じているだろう」と、25歳の武藤がチーム内で“先輩役”を務めることを望んでいるようだ。提供:goal.com 2017.07.25 10:09 Tue
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アウクスブルク宇佐美貴史、練習試合で決定機を逃すも地元紙が高く評価「一番目立った存在」

アウクスブルクに所属する日本代表FW宇佐美貴史の調子は上向きのようだ。昨シーズン、同選手に対して何度か辛口コメントを向けた地元紙『アウクスブルガー・アルゲマイネ』 は、先日のテストマッチでのパフォーマンスについて「一番目立っていた」と称賛している。アウクスブルクは22日、2部昇格組のレーゲンスブルクと対戦し、韓国代表FWチ・ドンウォンが得点を決めるも1-2で敗れている。宇佐美はこの一戦で、64分からそのチ・ドンウォンの代わりとして出場。79分には右サイドからのクロスに反応し、フリーの状況でシュートを放つも、ボールは枠を越える。また終了間際には相手4人をかわしてペナルティーエリアに侵入するが、フィニッシュは再びクロスバーの上に外れ、結局ゴールを生むことはなかった。だが、それでも『アウクスブルガー・アルゲマイネ』はそのパフォーマンスを称賛。昨シーズンの“心配の種”と形容される宇佐美について「レーゲンスブルク戦では最後の26分間プレー。2つの大きな決定機を逃したが、出場していた時間帯では一番目立った存在となった」と記し、この試合におけるポジティブな要素に見立てた。アウクスブルクのトップチームでプレーする選手数は現在36人と、戦力が飽和状態となっている。これからスクワッドの整理に入ると見られる同クラブは、イングランドの地でミドルスブラ(29日)やサウサンプトン(8月2日)とのプレシーズンマッチを控える。レーゲンスブルク戦後、マヌエル・バウム監督は「我々はどれほどの1000%の決定機を逃したのだろうか」と攻撃陣の決定力不足について苦言を呈したが、宇佐美のチャンスに絡むプレーも目に入ったはず。もちろん、宇佐美としてはゴールに迫るだけではなく、実際に数字となる結果を残したいところだ。提供:goal.com 2017.07.25 10:06 Tue
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パチューカ本田圭佑、早期復帰を示唆…次節ホーム開幕戦でデビューの可能性が再浮上

パチューカに所属する日本代表FW本田圭佑が、指揮官の言葉よりも早く復帰できることを示唆している。リーガMX(メキシコ1部リーグ)が22日に開幕し、パチューカはプーマスと対戦した。本田は筋肉系の問題のため、開幕戦を欠場。指揮官のディエゴ・アロンソ監督は0-1と敗れた試合後、本田について「まだ出場することができない。おそらく3~4週間はかかるだろう」と話していた。しかし、本田は現地時間の24日、自身のツイッターを更新。英語で「3~4週間かかると聞いていますが、予想より早く復帰できると思っています。感触はいいです」とつぶやき、早期復帰をほのめかしている。また、本田のパチューカデビューが次節のホーム開幕戦、クラブ・アメリカ戦になる可能性が高まっていることも『Goal』の取材で明らかになっている。8月中旬頃にずれこむとうわさされたメキシコデビューだが、7月中に果たすことはできるのだろうか。提供:goal.com 2017.07.25 10:05 Tue
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シュツットガルト、ブンデス2部優勝へ導いたヴォルフ監督と2019年まで契約延長!!

▽日本代表FW浅野拓磨が所属するシュツットガルトは24日、ハネス・ヴォルフ監督(36)と2019年6月30日まで契約を延長した。 ▽ヴォルフ監督は、2016年9月に退任したヨス・ルフカイ前監督の後任としてシュツットガルトの指揮官に就任。9位に低迷していたチームの立て直しに尽力すると、2度のリーグ戦5連勝を達成。チームを40年ぶり2度目のブンデスリーガ2部優勝に導いた。 ▽シュツットガルトと新契約を結んだヴォルフ監督は、公式サイトで以下のように喜びを示した。 「我々は、これまでの10ヵ月で選手、クラブ、街の人々から多くの敬意と信頼を勝ち得た。シュツットガルトで監督を続けられることは、私の特権でとても喜ばしいことだ。これからも責任を果たし、チームを成功に導いていきたい」 ▽また、シュツットガルトはアシスタントコーチを務めるミゲル・モレイラ氏(33)とも2019年まで契約延長したことを発表している。 2017.07.25 04:55 Tue
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MF堂安律が先発! フローニンヘンvsグラナダのトレーニングマッチは2-2のドロー《フレンドリーマッチ》

▽22日、フローニンヘンvsグラナダのフレンドリーマッチが行わレ、2-2のドローに終わった。MF堂安律は先発出場し58分までプレーした。 ▽試合は9分、ヴェルドウィクがダイレクトでシュート。GKが弾くも、こぼれ球をイドリッシがこぼれ球を流し込みフローニンヘンが先制する。 ▽堂安は右サイドでバクーナとの素晴らしい連携で攻撃を牽引。ワンツーを繰り返しボックス内に侵入するも、シュートは打てない。 ▽すると21分、堂安がドリブルで持ち上がると、そこからパスをつなぎ、最後はうまく抜け出したバクーナがネットを揺らし、フローニンヘンがリードを2点に広げる。 ▽グラナダは50分、左サイドからのクロスにペドロがボックス中央で頭で合わせ1点を返す。後半はグラナダが攻め込む展開が続くと、80分にPKを獲得。これをマチスがしっかりと沈め同点に。そのまま試合は終了し、2-2のドローに終わった。 フローニンヘン 2-2 グラナダ 【フローニンヘン】 ヴェルドウィク(前9) イドリッシ(前21) 【グラナダ】 ペドロ(後5) マチス(後35) 2017.07.23 13:02 Sun
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オーストリアリーグが開幕!! 開幕戦にスタメン出場の南野がゴール!!《オーストリアリーグ》

▽22日に2017-18シーズンのオーストリアリーグが開幕した。FW南野拓実が所属するザルツブルクは、開幕節でヴォルフスブルガーとのアウェイゲームに臨み2-0で勝利。南野はフル出場を果たし90分に今季のリーグ戦で初ゴールをマークした。 ▽すでにカップ戦とチャンピオンズリーグ予選でゴールを挙げている南野は、リーグ戦の開幕節で先発出場を果たす。ザルツブルクは29分にヤボのゴールで先制するとその後も主導権を握る。迎えた試合終了間際の90分、ボックス内で横パスを受けた南野が難なく押し込んで、リーグ戦でも初ゴールをマーク。チームはそのまま勝利し、開幕戦で白星を飾った。 ▽南野は公式戦3試合で3ゴールと好調を維持。チームは26日にチャンピオンズリーグ予選3回戦でリエカとの一戦を控えている。 ヴォルフスブルガー 0-2 ザルツブルク 【ザルツブルク】 ヤボ(前29) 南野拓実(後45) 2017.07.23 12:39 Sun
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ヘントFW久保がPSM2戦連発!! PK獲得など好パフォーマンスを見せる《プレシーズンマッチ》

▽ヘントの日本代表FW久保裕也が、21日、22日に行われた練習試合の2試合で2ゴールを奪う活躍を見せた。 ▽21日に行われた練習試合ではリーグ・ドゥに所属するランスと対戦し、久保は先発で出場。迎えた24分には右サイドからのクロスにダイビングヘッドで合わせて先制ゴールを奪った。 ▽さらに31分にはドリブル突破から相手DFにボックス内で倒されてPKを獲得。このチャンスをミリチェビッチが決めきり2点のリードとして前半を終えた。後半にも1ゴールを追加したヘントは、3-1で勝利している。 ▽翌22日にはベルギー2部のベールスホットと対戦。久保は2試合続けて先発出場となると、20分には先制ゴールを奪取。チームも3-2と2連勝を飾った。 ▽なお、久保のヘントが所属するジュピラー・リーグは31日に開幕。アウェイでシント・トロイデンと対戦する。 2017.07.23 12:31 Sun
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柴崎岳が去ったテネリフェがラージョのカンテラから日本人MF吉村祐哉を獲得

▽リーガエスパニョーラ2部のテネリフェは21日、ラージョ・バジェカーノのカンテラから日本人MF吉村祐哉(19)を獲得したことを発表した。当面はBチームでプレーすることとなるようだ。 ▽東京都出身の吉村は15歳の時にスペインへ渡ると、3シーズンはマドリードのクラブで練習生として所属。18歳の誕生日後にラージョとユース契約を結んでいた。 ▽ラージョではコンスタントに試合に出場し評価を上げたこともあり、今回のテネリフェへの移籍が決定した。 ▽テネリフェには、2017年1月に鹿島アントラーズからMF柴崎岳が加入。加入当初こそ適応障害に苦しんだものの、シーズン終盤に存在感を発揮。リーグ戦13試合出場で1ゴール1アシスト、昇格プレーオフ4試合で1ゴール2アシストを記録していたが退団。17日にリーガエスパニョーラのヘタフェへの移籍が発表されていた。 2017.07.22 01:32 Sat
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シャルケvsインテルは1-1のドロー…長友はフル出場、内田は出場なし《フレンドリーマッチ》

▽21日、シャルケvsインテルのフレンドリーマッチが行われ、1-1のドローに終わった。シャルケのDF内田篤人はベンチ入りするも出場機会は訪れず。一方、インテルのDF長友佑都は先発フル出場を果たした。 ▽試合は中国江蘇省にある常州オリンピック・スポーツセンター・スタジアムで行われた。シャルケはDFナウドやDFマティヤ・ナスタシッチ、MFバンジャマン・スタンブリ、MFダニエル・カリジウリMFイェフレン・コノプリャンカらが先発。今夏フランクフルトから加入したDFバスティアン・オチプカも先発出場を果たした。 ▽一方のインテルは、GKサミル・ハンダノビッチやDFミランダ、DF長友佑都、MFマルセロ・ブロゾビッチ、MFジェフリー・コンドグビアらが先発。マンチェスター・ユナイテッドへの移籍が噂されるMFイバン・ペリシッチも先発メンバーに名を連ねた。 ▽試合は序盤からインテルが攻勢に出る時間が続くも、決定力を欠き得点を奪えない。31分にはスルーパスに抜けたエデルがボックス内右から折り返すと、後方から走り込んだペリシッチがシュート。しかし、枠を大きく外してしまう。 ▽38分にはドリブルで持ち込んだペリシッチがボックス内左から中央へパス。これをブロゾビッチがシュートもミスキック。こぼれ球を拾ったカンドレーバがシュートを放つも、GKヌーベルにセーブされる。 ▽ゴールレスで迎えた後半もインテルが攻勢を強める。56分にはボックス手前左から中央へMFジョアン・マリオがパス。これをヨベティッチがシュートも、GKヌーベルがセーブする。57分にはボックス手前で得たFKをブロゾビッチが直接狙うも、シュートは右サイドネットを揺らしてしまう。 ▽なかなか攻勢に出ることができなかったシャルケだが、1つのチャンスをものにする。60分、ドリブルを仕掛けたテクペテイのパスを受けたカリジウリが、ボックス内右で鋭い切り返しを見せて長友を振り切ると、そのまま左足で蹴り込み、シャルケが先制する。 ▽攻め込みながらも先制を許したインテルだったが、すぐに追いつく。73分、ジョアン・マリオの浮き球のパスを受けたムリージョがボックス手前右で相手選手をかわすと、左足一閃。GKの頭上を超えたシュートがネットを揺らし、インテルが同点に追いつく。 ▽その後も攻め立てるインテルだったが、最後まで決め手を欠く。後半アディショナルタイム2分には、ピナモンティがGKまでかわして無人のゴールへシュート。しかし、これはナウドが間一髪クリアしゴールならず。結局そのまま試合は終了し、1-1のドローに終わった。 シャルケ 1-1 インテル 【シャルケ】 カリジウリ(後15) 【インテル】 ムリージョ(後28) 2017.07.22 01:00 Sat
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リーガの新シーズン開幕カードが決定! エル・クラシコは第17節と第36節で開催

▽ラ・リーガは21日、2017-18シーズンのリーガエスパニョーラの開幕カードを発表した。 ▽昨シーズン王者のレアル・マドリーは、アウェイでデポルティボ・ラ・コルーニャと対戦。2位のバルセロナはホームでベティスと対戦する。 ▽また、日本人選手が所属するチームはどちらもアウェイで開幕。日本代表FW乾貴士が所属するエイバルはアウェイでマラガと、MF柴崎岳が所属するヘタフェはアウェイでアスレティック・ビルバオと対戦する。 ▽さらに、アトレティコ・マドリーとビジャレアルはスタジアムを改修しているため、開幕から2試合をアウェイで戦うことが決定。第20節、第21節をかわりにホームで戦うこととなる。 ▽今シーズンのレアル・マドリーとバルセロナによる“エル・クラシコ”は、日時こそ決定していないものの第17節と第36節で開催。第17節はレアル・マドリーのホームであるサンチャゴ・ベルナベウで、第36節はバルセロナのホームであるカンプ・ノウで開催される。 ◆2017-18シーズン開幕カード セビージャ vs エスパニョール マラガ vs エイバル(乾貴士) セルタ vs レアル・ソシエダ バレンシア vs ラス・パルマス バルセロナ vs レアル・ベティス デポルティボ・ラ・コルーニャ vs レアル・マドリー レガネス vs アラベス ビジャレアル vs レバンテ アトレティコ・マドリー vs ジローナ アスレティック・ビルバオ vs ヘタフェ(柴崎岳) 2017.07.21 21:15 Fri
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ヘタフェ加入のMF柴崎岳は背番号「10」に決定!「プリメーラの舞台でプレーすることは夢だった」

▽ヘタフェへの移籍が決定したMF柴崎岳が21日、現地で入団記者会見に臨んだ。 ▽2017年冬に鹿島アントラーズからリーガエスパニョーラ2部のテネリフェに半年間の契約で加入した柴崎は、当初こそ適応障害に苦しんだものの、シーズン終盤に存在感を発揮。リーグ戦13試合出場で1ゴール1アシスト、昇格プレーオフ4試合で1ゴール2アシストを記録していた。 ▽柴崎はこの日入団会見に臨み、「Hola, soy Gaku Shibasaki, encandado el Getafe y la aficion del Getafe. Estoy un poco nervioso(こんにちは。柴崎岳です。ヘタフェとヘタフェのファンに感激してます。ちょっと今は緊張してますね)」とスペイン語で挨拶。「いつかプリメーラ(1部)の舞台でプレーすることは夢でした。誰かを追ってきたわけではありませんが、昨シーズンからスペインでプレーして、チャンスを掴んでこの舞台でプレーできることを嬉しく思っています」とコメントした。 ▽また、ヘタフェ移籍の決め手については「一番クラブからの熱意というか、必要とされているということを感じました。対戦した時も2部でも違いがあるクラブだなと唯一感じていました。対戦した相手の中では素晴らしい相手だなと思っていました」と語り、昨シーズンも対戦した印象を語った。 ▽さらに「ヘタフェに対しては、感謝しています。昨シーズンプレーしたテネリフェというクラブに対しても、クラブとして非常に温かくサポートして頂いてプレーできたので、僕としても良いプレーができたと思います。改めてテネリフェに対しても感謝の気持ちを伝えたいと思います」と語り、新たに加入するヘタフェ、そして半年間を過ごしたテネリフェへの感謝を口にしている。 ▽続いて、ヘタフェでどの様に貢献するかという質問には、「主に攻撃の面で多くのものをもたらせられると思っています。今季の目標はなるべく勝利を多く重ねて、上の順位にという目標が個人的にはあります。チームの目標はまだ聞いていないので、チームとしての目標をしっかり達成したいと思います」とコメント。監督とはまだ話していないと語り、「まだ話していません。数時間もすれば」と語った。 ▽自身初のリーガエスパニョーラ挑戦となる柴崎。リーガの印象については「リーガは世界でも最高のリーグだと思っていますし、たくさんのビッグクラブがあります。それらのクラブと対戦できることを楽しみにしています」とコメントしている。 ▽ヘタフェは、リーガエスパニョーラ昇格プレーオフ決勝で敗れ、悔しい思いをした相手。そのスタジアムが本拠地となることについては「残念な気持ちを感じたスタジアムでもありますけど、今は新たな気持ちで、このスタジアムでプレーして多くの貢献ができたらなと思います」とコメント。また、日本人ファンに対しては「このヘタフェのスタジアムに多くの日本人の方に来てもらいたいと思いますし、試合を見てもっともっとこのヘタフェからリーガの魅力を発信していきたいと思います」と語り、現地に足を運んで欲しいと語った。 ▽ポジションについては、「求められればどのポジションでもやる気持ちはありますが、セントラルミッドフィルダーのポジションがあっていると思います」と中盤の真ん中を希望。背番号10を背負った柴崎がリーガエスパニョーラの舞台でどの様な活躍を見せるのか楽しみだ。 2017.07.21 19:30 Fri
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2日連続テストマッチのマインツ、武藤嘉紀は途中出場もスコアレスドロー

マインツは20日、テストマッチでブンデスリーガ2部のフュルトと対戦。試合はスコアレスドローに終わっている。19日にもFC東京と練習試合を行ったマインツは、2日連続となるテストマッチ。そのため、前日から多くのメンバーを入れ替えフュルト戦に臨んだ。FW武藤嘉紀はベンチからのスタートとなり、64分から途中出場している。試合は格上のマインツがボールを持ち、終始優位に進める展開。しかし、再三訪れた決定機を活かすことができず、スコアレスドローに終わっている。今夏初の実戦ではゴールで幸先いいスタートを切った武藤だが、ここ数試合は得点なし。開幕スタメンをつかむために、まずは目に見える結果が欲しいところだ。提供:goal.com 2017.07.21 15:07 Fri
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日本代表の主将MF長谷部誠に第一子誕生…所属先のフランクフルトが祝福ツイート

▽フランクフルトに所属する日本代表MF長谷部誠(33)に第一子が誕生したことがわかった。フランクフルトが公式ツイッター(@Eintracht)で伝えている。 ▽長谷部は昨年7月、佐藤ありささんと5年の交際を実らせて入籍。佐藤さんは今年5月27日に自身のインスタグラムで、「この度、新しい命を授かっている事をご報告させていただきます」と第一子妊娠を明かしていた。 ▽フランクフルトは、チーム全員によるゆりかごパフォーマンスの動画を添えて、「パパ、マコト!! マコト・ハセベが数日前にパパになった。チーム全員から祝福」とツイートした。 2017.07.21 11:00 Fri
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EL予選2回戦が終了… ミラン、酒井&久保が登場の3回戦組み合わせが確定!!《EL予備予選》

▽20日にヨーロッパリーグ(EL)予備予選2回戦が終了し、予備予選3回戦の対戦カードが決定した。 ▽日本人所属クラブでは、予備予選2回戦でジラ(アゼルバイジャン)を2戦合計3-1で下したMF瀬戸貴幸擁するアストラは、オレクサンドリーヤ(ウクライナ)と対戦する。予備予選3回戦から登場するFW久保裕也の所属するヘントは2回戦を勝ち上がったアルタッハ(オーストリア)と、DF酒井宏樹が在籍するマルセイユは、オーステンデ(ベルギー)と対峙する。 ▽その他、3回戦から登場する注目チームでは、今夏積極補強が目立つミランがクラヨーヴァ(ルーマニア)との対戦。また、同じく積極補強が目立つエバートンは、予選2回戦を勝ち上がったルジョムベロク(スロバキア)と対戦する。 ▽EL予備予選3回戦は今月27日に1stレグ、8月3日に2ndレグが行われる予定だ。EL予備予選3回戦の対戦カードは以下の通り。 ◆EL予備予選3回戦組合せ PSV(オランダ) vs オシエク(クロアチア) トラカイ(リトアニア) vs シュケンディヤ(マケドニア) FCクラスノダール(ロシア) vs リュンビュー(デンマーク) シュトゥルム・グラーツ(オーストリア) vs フェネルバフチェ(トルコ) パナシナイコス(ギリシャ) vs カバラ(アゼルバイジャン) ボレスラフ(チェコ) vs スカンデルベウ(アルバニア) オーストリア・ウィーン(オーストリア) vs AELリマソル(キプロス) ディナモ・ザグレブ(クロアチア) vs オッド(ノルウェー) ディナモ・ブカレスト(ルーマニア) vs ビルバオ(スペイン) オリンピク・ドネツク(ウクライナ) vs PAOK(ギリシャ) アルカ・グディニャ(ポーランド) vs ミッティラン(デンマーク) エステルスンド(スウェーデン) vs フォラ・エシュ(ルクセンブルク) ボルドー(フランス) vs ビデオトン(ハンガリー) マッカビ・テルアビブ(イスラエル) vs パニオニオス(ギリシャ) ユトレヒト(オランダ) vs レフ・ポズナン(ポーランド) クラヨーヴァ(ルーマニア) vs ミラン(イタリア) ヴァーサン・パロセウラ(フィンランド) vs ハイドュク・スプリト(クロアチア) ヘント(ベルギー) vs アルタッハ(オーストリア) アストラ(ルーマニア) vs オレクサンドリーヤ(ウクライナ) エバートン(イングランド) vs ルジョムベロク(スロバキア) アバディーン(スコットランド) vs アポロン・リマソル(キプロス) レッドスター(セルビア) vs スパルタ・プラハ(チェコ) ボテフ(ブルガリア) vs マリティモ(ポルトガル) ゼニト(ロシア) vs ブネイ・イェフダ(イスラエル) マルセイユ(フランス) vs オーステンデ(ベルギー) フライブルク(ドイツ) vs ドムジャレ(スロベニア) AEKラルナカ(キプロス) vs ディナモ・ミンスク(ベラルーシ) AIK(スウェーデン) vs ブラガ(ポルトガル) リエパーヤ(ラトビア) vs シオン(スイス) 2017.07.21 06:08 Fri
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大迫勇也が高校サッカー部に再入部!? 「実況パワフルサッカー」で初のPV出演!

▽株式会社コナミデジタルエンタテインメントは、配信中の新作モバイルゲーム『実況パワフルサッカー(以下、パワサカ)』で、ケルンの日本代表FW大迫勇也を起用した新PVを発表した。初めての演技とは思えないほど、リアリティあふれる大迫の表情に注目だ。 ▽19日に公開された新PVでは、高校 時代から日本全国のサッカーファンを釘付けにしてきた大迫勇也が高校のサッカー部を舞台に選手育成が楽しめる『パワサカ』の魅力を伝えてくれる。PVでは、大迫が高校生に扮し、部活だけでなく、クラスメイトとの絆や淡い恋愛など、『パワサカ』のアプリ内でも楽しめる、様々な高校生活が描かれている。 [大迫勇也が『パワサカ』で楽しめる彩 り鮮やかな高校生活を、コミカルな演技で表現] ▽また、『パワサカ』では現在人気コミック「シュート!」(原作:大島司/講談社「週刊少年マガジン」)とのコラボレー ションを実施中。19日より新たに「遠藤一美」「神谷 篤司」「大塚 繁樹」「赤堀 強」の4人のイベキャラが入手できる第2弾ガチャを開始している。こちらも要チェックだ。 ◆『パワサカ』のダウンロードはこちらから◆ 2017.07.20 12:00 Thu
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FC東京、ドイツ遠征2連敗…武藤嘉紀先発のマインツに5失点大敗《トレーニングマッチ》

▽ドイツ遠征中のFC東京は19日、マインツと対戦し、2-5と大敗した。マインツに所属するFW武藤嘉紀は、古巣との一戦に先発。64分までプレーした。 ▽試合は、ゴールレスで迎えた後半に両チーム計7ゴールが生まれる展開に。51分、ホルトマンの均衡を破ったマインツが先制する。 ▽FC東京も53分に永井の一発ですぐまさ試合を振り出しに戻すが、60分にラッツァのゴールでマインツが再びリードした。 ▽さらに、68分にブロジンスキのPKで3点目を手にしたマインツは、続く72分にコドロが4点目。FC東京を引き離した。 ▽その後、ピーター・ウタカのPKで1点を返されたマインツだったが、85分にコドロがこの試合2得点目で試合の行方を決定付けた。 ▽結局、マインツがFC東京に快勝。FC東京は、日本代表FW宇佐美貴史を擁する先のアウグスブルク戦(1-2)に続く黒星で、ドイツ遠征2連敗となった。 2017.07.20 08:45 Thu
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岡崎慎司が先発のレスター、WBAとのPK戦を制し決勝進出《プレミアリーグ・アジアトロフィー》

▽19日、プレミアリーグ・アジアトロフィーが香港スタジアムで行われ、レスター・シティvsWBAは1-1のドロー。PK戦を7-6で制したレスターが勝利した。 ▽プレミアリーグのクラブがアジアで試合を行う今大会。レスターの日本代表FW岡崎慎司は先発出場し、アルジェリア代表FWイスラム・スリマニと2トップを形成。中盤にはアルジェリア代表MFリヤド・マフレズも先発した。 ▽一方のWBAは、北アイルランド代表DFジョニー・エバンスや元イングランド代表GKベン・フォスターらが出場。サウサンプトンから加入したFWジェイ・ロドリゲスも先発した。 ▽試合は10分、サウサンプトンから今夏加入したFWジェイ・ロドリゲスがボックス手前中央から右足一閃。ゴール左隅に強烈なシュートが突き刺さり、WBAが先制する。 ▽レスターは13分、右サイドからのグラウンダーのパスをボックス内で岡崎が受けると、シュートを狙うも横パス。後方から走り込んだMFマッティ・ジェームズがミドルシュートも、枠を外してしまう。それでも24分、ドリブルで持ち込んだマフレズがボックス手前から左足を振り抜き、レスターが同点に追いつく。 ▽前半は1-1のまま終了。岡崎は前半のみで下がり、イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディと交代。その他、多くの選手が交代する中、両チームとも決め手を欠き得点を奪えず。ヴァーディも持ち前のスピードを活かして裏を狙っていくが、ゴールを奪えなかった。 ▽90分間を1-1で終えた両チームは、PK戦に突入。ABBA方式で行われるPK戦は、WBAが先攻となった。互いに5人目まで全員成功し、続く6人目も成功。しかし、WBAの7人目、サム・フィールドのシュートを、GKベン・ハマーがセーブ。レスターは7人目のMFマーク・オルブライトンがしっかりと沈め、決勝へと駒を進めた。 レスター・シティ 1-1(7-6) WBA 【レスター】 リヤド・マフレズ(前24) 【WBA】 ジェイ・ロドリゲス(前10) 2017.07.19 22:32 Wed
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宇佐美貴史がFC東京戦に先発出場! 中島翔哉のFK弾も試合は後半AT弾でアウグスブルクが勝利《トレーニングマッチ》

▽アウグスブルクは18日、FC東京とフレンドリーマッチを行い2-1で勝利した。日本代表FW宇佐美貴史は先発出場したものの、ノーゴールで終わった。 ▽FC東京がアウグスブルクまで遠征して向かてたこの試合。GKには林彰洋が入り、DFは徳永悠平、吉本一謙、丸山祐市、太田宏介、MFは高萩洋次郎、橋本拳人がボランチに入り、右に河野広貴、左に東慶悟を配置。永井謙佑とピーター・ウタカが2トップを組む形となった。 ▽試合は10分、右サイドからのクロスをボックス中央に飛び込んだ宇佐美がヘッド。しかし、これは枠の左に外れていく。FC東京は12分、スルーパスに反応した永井がスピードを発揮するも、GKが飛び出しシュートは打てない。 ▽26分には相手の横パスをカットしたウタカがドリブル突破。しかし、相手DFに上手く対応され、決定機には持ち込めない。その後も背後を狙い続けたFC東京だったが、シュートを打てないまま前半終了。アウグスブルクは何度も決定機を作るが、GK林にセーブされゴールレスのまま前半を終えた。 ▽後半メンバー入れ替えた両チーム。宇佐美は前半のみでピッチを退いた。すると迎えた51分、アウグスブルクはFC東京のミスからボールを奪うと、最後はFWミハエル・グレゴリッチュが流し込み先制する。先制を許したFC東京は63分、ボックス手前中央のやや離れた位置でFKを獲得すると、後半から出場したMF中島翔哉がFKを直接叩き込み、同点に追いつく。 ▽その後は両者ともにスコアを動かすことができず、試合終了かと思われた後半アディショナルタイム1分。左サイドからのFKからクロスを挙げると、DFクリストフ・ヤンカーがボックス内でヘッドで合わせゴール。これが決勝点となり、2-1でアウグスブルクが勝利した。 アウグスブルク 2-1 FC東京 【アウグスブルク】 グレゴリッチュ(後6) ヤンカー(後46) 【FC東京】 中島翔哉(後18) 2017.07.19 13:08 Wed
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鎌田大地は3戦連続先発! チームはコロンバス・クルーに敗れアメリカ遠征を未勝利で終える

▽フランクフルトは18日、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のコロンバス・クルーとプレシーズンマッチを行い、0-1で敗れた。サガン鳥栖から加入したMF鎌田大地は3試合連続で先発出場し、67分にピッチを後に。負傷明けの日本代表MF長谷部誠は出場しなかった。 ▽鎌田はプレシーズンマッチで3試合連続先発出場。長谷部はベンチ入りを果たしたものの、出場しなかった。試合は26分、コロンバス・クルーは自陣からパスをつなぐと、フランクフルトに1度も触らせずに20本のパスを繋ぎ、最後はオラ・カマラが沈めて先制。そのまま逃げ切り1-0で勝利した。 ▽フランクフルトは、ブンデスリーガ・ワールドツアーとしてアメリカで3試合を行い1分け2敗と未勝利。今後は27日にサッスオーロ、30日に今シーズンからセリエAに昇格したベネヴェントとテストマッチを行う。 コロンバス・クルー 1-0 フランクフルト 【コロンバス・クルー】 オラ・カマラ(前26) 2017.07.19 12:45 Wed
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パチューカ移籍の本田圭佑がスペイン語で挨拶! パチューカ移籍の理由は「日々熱くなれそう」

▽パチューカへと移籍加入した日本代表FW本田圭佑が、現地で新入団選手の発表会に登場。スペイン語での挨拶を行った。 ▽2016-17シーズン限りでミランとの契約が満了を迎え、退団し移籍先を探していた本田は、14日にパチューカへの移籍を発表。突然のメキシコリーグへの移籍は大きな話題となった。 ▽この日、新加入選手のお披露目を行ったパチューカだが、本田は誕生での挨拶でスペイン語を披露。前日に準備したと明かし、会場から笑いも誘っていた。 「Soy Keisuke. Yo estoy muy contento de estar aqui. Muchas gracias. Yo quiero ayudar lo mas pueda al equipo, pero yo prepare es que espanol ayer. Entonces porfavor ablen espanol de spacio. Muchas gracias」 「私は圭佑です。ここに来れたことを非常に満足しています。ありがとうございます。チームを助けたいと思っていますが、スペイン語は昨日準備しました。なので、ここではスペイン語で話してください。ありがとうございます」 ▽また、会見後に本田は自身のツイッター(@kskgroup2017)でパチューカ移籍の理由について明かし、 「なぜメキシコか?なぜパチューカか?という問いに対する理由の1つが無難な選択をしようとしていた自分に腹が立っていたんです。そんな自分が退屈で。。そんな中、日々熱くなれそうなチームだったのがまだまだ僕のことを知らないメキシコでありパチューカでした。」 ▽なお、本田の背番号は「02」となり、ネームは「KSK」となるようだ。 2017.07.19 11:30 Wed
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フローニンヘン指揮官が堂安律を「なんて素晴らしい男だ」…「適応は簡単」と語る理由とは?

フローニンヘンのアーネスト・ファーバー監督が、今夏から加わったMF堂安律を絶賛している。オランダ『Dagblad van het Noorden』が報じた。堂安は今夏、ガンバ大阪からのレンタル移籍でオランダ・エールディヴィジへの挑戦が決定。すでにテストマッチでは2試合連続得点を挙げるなど、開幕スタメンへ向けて猛アピールを続けている。ファーバー監督は堂安について「なんて素晴らしい男なんだ」と述べ、主にピッチ外での振る舞いを称賛している。「堂安はオープンなやつで、好奇心も強く、信じられないほどチームにとって有益な存在だ。あとはオランダ語を覚えるだけだね」「コミュニケーションはすでに問題なさそうだ。ボールを要求すれば、彼の元へ来るだろう。それは明らかだ。あんなにオープンでいれば、適応は簡単だろうね。彼の彼女もここへ来て、休息を作り出してくれるだろう。我々は彼とともに貴重な経験ができるだろう」提供:goal.com 2017.07.18 08:03 Tue
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柴崎がリーガ昇格POで敗れたヘタフェと4年契約を締結

▽ヘタフェは17日、テネリフェとの契約を満了していた元日本代表MF柴崎岳(25)を獲得したことを発表した。契約期間は2021年6月30日までの4年間となっている。 ▽2017年冬に鹿島アントラーズからリーガエスパニョーラ2部のテネリフェに半年間の契約で加入した柴崎は、加入当初こそ適応障害に苦しんだものの、シーズン終盤に存在感を発揮。リーグ戦13試合出場で1ゴール1アシスト、昇格プレーオフ4試合で1ゴール2アシストを記録していた。 ▽移籍先のヘタフェはリーガ昇格プレーオフ決勝でテネリフェが2戦合計2-3で敗れた相手。1年でリーガ復帰を果たしていた。 ▽リーガ1部への移籍希望を公言していた柴崎にはマラガやエスパニョール、レバンテにベティス、アラベスといったクラブが獲得に興味を示していた。 2017.07.18 06:04 Tue
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本田圭佑がパチューカ移籍後初練習!

▽メキシコ1部リーグのパチューカに電撃移籍した日本代表FW本田圭佑が加入後初のチームトレーニングに参加した。 ▽今夏、契約満了でミランを退団した本田は14日、新天地としてメジャーリーグ・サッカーやリーガエスパニョーラへの挑戦が囁かれる中、パチューカ移籍が決定。周囲を驚かせた。 ▽パチューカは16日、クラブ公式ツイッター(@Tuzos)で本田のトレーニング初参加を報告。ランニングや器具を使った筋力トレーニングの様子だけでなく、クラブが勝ち得てきたトロフィーとの写真を投じた。 ▽メキシコの国内リーグは、今週末に開幕。パチューカは、23日に行われる第1節でプーマスUNAMとのアウェイゲームに臨む。 2017.07.17 12:45 Mon
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「アリガト! サヨナラ!」 香川、ヴァイデンフェラー、バルトラ、シュメルツァー、ボス監督がファン参加のイベントに登場《ドルトムント ファンミーティング》

▽来日中のドルトムントは16日、東京都内で約100人を集い、ファンミーティングを行った。 ▽ドルトムントは前日15日、埼玉スタジアム2002で行われた明治安田生命Jリーグワールドチャンレンジ2017で浦和レッズと対戦。1点ビハインドで試合を折り返したが、後半に3ゴールを挙げ、Jリーグの強豪・浦和を相手に3-2の貫禄勝利を収めた。 (C)CWS Brains,LTD.▽激戦から一夜、ドルトムントのファンミーティングには、ピーター・ボス監督、GKロマン・ヴァイデンフェラー、DFマルク・バルトラ、DFマルセル・シュメルツァーがゲスト出演。さらに、日本代表で「10」を背負うMF香川真司も登場した。 (C)CWS Brains,LTD.▽トークセッションでは、選手がいくつかの質問に返答。その中で、シュメルツァーは「子供の頃から一生懸命トレーニングしてきたからこそ今がある。みんな、トレーニングを頑張ってほしい」とサッカー選手を目指す日本の子供たちにエールを送った。 (C)CWS Brains,LTD.▽次に、選手たちは日本の文化を体験。日本に言い伝わる蹴鞠にチャレンジした。その一幕で、バルトラの蹴ったボールが報道陣を襲うハプニングも…。しかし、ドルトムントのオフィシャルカメラマンがヘディングで返すと、選手やファンから一斉に歓声が巻き起こった。 (C)CWS Brains,LTD. ▽最後に、選手たちは来る2017-18シーズンの抱負をそれぞれ絵馬に。先日、ドルトムントから2020年までの契約延長が発表された香川は、「みんなでタイトル!!」とトロフィー獲得を誓った。 (C)CWS Brains,LTD. ▽少ない時間ながら日本のファンと束の間の交流を深めたドルトムント。ファンに「アリガト! サヨナラ!」と感謝の言葉を送ったドルトムント一向は今後、中国に向かい、ミランとのプレシーズンマッチに臨む。 (C)CWS Brains,LTD. 2017.07.16 16:00 Sun
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ポーランドの強豪レギア・ワルシャワが日本人MF西翼の加入を発表…専修大卒業後ポーランドでプレー

▽エクストラクラサ(ポーランド1部リーグ)のレギア・ワルシャワは14日、OKSストミール・オルシュティンのMF西翼(27)の獲得を発表した。 ▽西は熊本県出身で、ルーテル学院高校から専修大学へと進学。専修大学卒業後にポーランドへと渡り、ポーランド・3リーガ(ポーランド4部)のKSグバルディア・コシャリンに加入。2014年2月にエクストラクラサ(ポーランド1部)のレヒア・グダニスクへと移籍した。 ▽その後は2015年1月にヴィジェフ・ウッチ、2015年8月にストミールへとレンタル移籍を経験。2016年7月にストミールへと完全移籍していた。2016-17シーズンは1リーガ(ポーランド2部)で22試合に出場し7ゴール5アシストを記録していた。 ▽レギア・ワルシャワは、エクストラクラサで12回の優勝しているポーランドの名門チーム。2016-17シーズンはリーグ戦を優勝し連覇を達成している。また、今シーズンはチャンピオンズリーグの予選から参加している。 2017.07.16 13:55 Sun
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堂安律が止まらない 2戦連発でPSM3発目!《トレーニングマッチ》

▽今夏、ガンバ大阪からフローニンヘンに移籍したU-20日本代表MF堂安律の好アピールが続いている。 ▽フローニンヘンは15日、SVレディングハウゼン(ドイツ4部)と練習試合で対戦した。堂安は、9日に行われたVVアネン(オランダ8部)で実戦デビュー。その一戦に続き後半途中から出場し、2戦連発となる得点を挙げた。 ▽堂安は2-3で1点ビハインドの74分、敵陣中央でボールを受けると、パス&ゴーでゴール前に侵攻。味方のリターンパスをバイタルエリア中央で受けた流れから相手数人をドリブルで抜き去り、ボックス中央から左足で沈めた。 ▽結局、試合は3-3のドロー。堂安の活躍が際立つフローニンヘンは、来月8月13日に行われる開幕戦で、日本代表MF小林祐希が所属するヘーレンフェーンと対戦する。 2017.07.16 08:30 Sun
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南野の公式戦2戦連発弾などで王者ザルツブルクが圧勝!《オーストリアカップ》

▽南野拓実の所属するザルツブルクは15日、オーストリアカップ1回戦でドイチュランツベルクと対戦、7-0で勝利した。 ▽大会4連覇中のザルツブルクは、12日に行われたチャンピオンズリーグ予備予選2回戦1stレグのヒバーニアンズ戦から南野、ファン・ヒチャン、バロン・ベリシャ、カレタ=カル以外の先発メンバー7人を変更して試合に臨んだ。 ▽試合は立ち上がりからザルツブルクが主導権を握ると、34分にシュタングルのゴールで先制に成功。このゴールで勢いづいたザルツブルクは、37分にファン・ヒチャンが追加点を奪うと、前半終了間際の45分には南野が公式戦2戦連発となるゴールを記録した。 ▽3点をリードするザルツブルクは、ハーフタイムで南野とファン・ヒチャンを下げ、メルギム・ベリシャとラザロを投入。後半に入っても攻撃の手を緩めないザルツブルクは、ここからゴールラッシュを見せる。 ▽53分にV・ベリシャがクロスをボレーシュートで流し込み、4点目を奪取。さらに57分にグルブランドセンがゴールを奪うと、その4分後にもグルブランドセンがゴールネットを揺らした。 ▽その後もゲームをコントロールするザルツブルクは、88分にV・ベリシャがこの試合自身2点目となるゴールを奪い、ゴールショーを締めくくった。敵地で圧勝したザルツブルクが、大会5連覇へ向け好スタートを切った。 2017.07.16 02:45 Sun
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ミランに酒井宏&久保が登場! 予備予選3回戦の組み合わせ決定《EL》

▽2017-18シーズンのヨーロッパリーグ(EL)予備予選3回戦の抽選会が14日にスイスのニヨンで行われた。 ▽今夏積極補強が目立つミランは、クラヨーヴァ(ルーマニア)との対戦が決定。また、同じく積極補強が目立つエバートンは、ルジョムベロク(スロバキア)とブラン(ノルウェー)の勝者と対戦する。 ▽日本人所属クラブでは、DF酒井宏樹が在籍するマルセイユがオーステンデ(ベルギー)と、FW久保裕也のヘントがラインドルフ・アルタッハ(オーストリア)とディナモ・ブレスト(ベラルーシ)の勝者と対戦する。なお、予備予選2回戦でジラ(アゼルバイジャン)と対戦しているMF瀬戸貴幸擁するアストラは勝ち抜いた場合、オレクサンドリーヤ(ウクライナ)と対戦することになる。 ▽EL予備予選3回戦は今月27日に1stレグ、8月3日に2ndレグが行われる予定だ。EL予備予選3回戦の対戦カードは以下の通り。 ◆EL予備予選3回戦組合せ PSV(オランダ) vs オシエク(クロアチア)/ルツェルン(スイス) ノルシェーピン(スウェーデン)/トラカイ(リトアニア) vs シュケンディヤ(マケドニア)/ヘルシンキ(フィンランド) FCクラスノダール(ロシア) vs スロヴァン・ブラチスラヴァ(スロバキア)/リンビー(デンマーク) シュトゥルム・グラーツ(オーストリア)/ムラドスト・ポドゴリツァ(モンテネグロ) vs フェネルバフチェ(トルコ) パナシナイコス(ギリシャ) vs カバラ(アゼルバイジャン)/ヤギエロニア・ビャウィストク(ポーランド) シャムロック・ローヴァーズ(アイルランド)/ムラダー・ボレスラフ(チェコ) vs カイラト(カザフスタン)/スカンデルベウ(アルバニア) オーストリア・ウィーン(オーストリア) vs ニーダーコルン(ルクセンブルク)/AELリマソル(キプロス) ディナモ・ザグレブ(クロアチア) vs ファドゥーツ(リヒテンシュタイン)/オッド(ノルウェー) ディナモ・ブカレスト(ルーマニア) vs ビルバオ(スペイン) オリンピク・ドネツク(ウクライナ) vs PAOK(ギリシャ) アルカ・グディニャ(ポーランド) vs フェレンツヴァーロシュ(ハンガリー)/ミッティラン(デンマーク) エステルスンド(スウェーデン)/ガラタサライ(トルコ) vs インテル・バクー(アゼルバイジャン)/フォラ・エシュ(ルクセンブルク) ボルドー(フランス) vs ノーメ・カリュ(エストニア)/ビデオトン(ハンガリー) マッカビ・テルアビブ(イスラエル)/KRレイキャビク(アイスランド) vs パニオニオス(ギリシャ)/ゴリツァ(スロベニア) バレッタ(マルタ)/ユトレヒト(オランダ) vs ハウゲスン(ノルウェー)/レフ・ポズナン(ポーランド) クラヨーヴァ(ルーマニア) vs ミラン(イタリア) ブロンビー(デンマーク)/ヴァーサン・パロセウラ(フィンランド) vs ハイドュク・スプリト(クロアチア)/レフスキ・ソフィア(ブルガリア) ヘント(ベルギー) vs ラインドルフ・アルタッハ(オーストリア)/ディナモ・ブレスト(ベラルーシ) アストラ(ルーマニア)/ジラ(アゼルバイジャン) vs オレクサンドリーヤ(ウクライナ) エバートン(イングランド) vs ルジョムベロク(スロバキア)/ブラン(ノルウェー) アバディーン(スコットランド)/シロキ・ブリイェグ(ボスニア・ヘルツェゴビナ) vs アポロン・リマソル(キプロス)/ザリア・バルツィ(モルドバ) イルティシュ・パヴロダル(カザフスタン)/レッドスター(セルビア) vs スパルタ・プラハ(チェコ) ベイタル・エルサレム(イスラエル)/ボテフ・プロヴディフ(ブルガリア) vs マリティモ(ポルトガル) ゼニト(ロシア) vs トレンチン(スロバキア)/ブネイ・イェフダ(イスラエル) マルセイユ(フランス) vs オーステンデ(ベルギー) フライブルク(ドイツ) vs ヴァルル(アイスランド)/ドムジャレ(スロベニア) コーク・シティ(アイルランド)/AEKラルナカ(キプロス) vs ラボトニツキ(マケドニア)/ディナモ・ミンスク(ベラルーシ) ジェリェズニチャル(ボスニア・ヘルツェゴビナ)/AIK(スウェーデン) vs ブラガ(ポルトガル) リエパーヤ(ラトビア)/スードゥヴァ・マリヤンポレ(リトアニア) vs シオン(スイス) 2017.07.15 16:05 Sat
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ニースvsアヤックスの強豪対決! 予備予選3回戦の組み合わせ決定《CL》

▽2017-18シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)予備予選3回戦の抽選会が14日にスイスのニヨンで行われた。 ▽UEFAカントリーランキング上位にランクインする各国リーグの上位チームで争われるリーグ上位ルートでは、元イタリア代表FWマリオ・バロテッリらを擁し、昨シーズンのリーグ・アンを3位で終えたニースと、昨季のヨーロッパリーグ準優勝チームでエールディビジを2位で終えたアヤックスの強豪対決が実現した。 ▽また、UEFAカントリーランキング上位に入っていない、各国のリーグチャンピオン同士で争われるチャンピオンズルートに関しては、予備予選2回戦が開催中だが、3回戦の対戦カードが決定した。なお、ヒバーニアンズと予備予選2回戦を戦っている日本代表MF南野拓実擁するザルツブルクは、3回戦に進出した場合、クロアチア王者のリエカか、ウェールズ王者ザ・ニュー・セインツと対戦することになる。 ▽CL予備予選3回戦は今月25日と26日に1stレグ、8月1日と2日に2ndレグが行われる予定だ。CL予備予選3回戦の対戦カードは以下の通り。 ◆CL予備予選3回戦組合せ ▽リーグ上位ルート ステアウア・ブカレスト(ルーマニア) vs ビクトリア・プルゼニ(チェコ) ニース(フランス) vs アヤックス(オランダ) ディナモ・キエフ(ウクライナ) vs ヤング・ボーイズ(スイス) AEKアテネ(ギリシャ) vs CSKAモスクワ(ロシア) クラブ・ブルージュ(ベルギー) vs イスタンブール・バシャクシェヒル(トルコ) ▽チャンピオンズルート スラビア・プラハ(チェコ) vs BATEボリソフ(ベラルーシ)/アラシュケルト(アルメニア) スパルタクス・ユルマラ(ラトビア)/アスタナ(カザフスタン) vs マリエハムン(フィンランド)/レギア・ワルシャワ(ポーランド) ズリニスキ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)/マリボル(スロベニア) vs ハフナルフィヨルズゥル(アイスランド)/バイキングル(フェロー諸島) ジリナ(スロバキア)/コペンハーゲン(デンマーク) vs マルメ(スウェーデン)/ヴァルダル(マケドニア) リンフィールド(北アイルランド)/セルティック(スコットランド) vs ダンドーク(アイルランド)/ローゼンボリ(ノルウェー) ハポエル・ベールシェバ(イスラエル)/ホンヴェード(ハンガリー) vs ジャルギリス(リトアニア)/ルドゴレツ(ブルガリア) ヴィトルル(ルーマニア) vs アポエル(キプロス)/デュドランジュ(ルクセンブルク) ヒバーニアンズ(マルタ)/ザルツブルク(オーストリア) vs リエカ(クロアチア)/ザ・ニュー・セインツ(ウェールズ) カラバフ(アゼルバイジャン)/サムトレディア(ジョージア) vs シェリフ(モルドバ)/クケシ(アルバニア) パルチザン(セルビア)/ブドゥチノスト(モンテネグロ) vs オリンピアコス(ギリシャ) 2017.07.15 16:00 Sat
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本田圭佑が挑戦するメキシコ1部リーグとは? 新シーズン開幕間近&2ステージ制を採用

▽14日、日本代表FW本田圭佑がメキシコ1部リーグのパチューカに加入することが発表された。自身の夢であったミランの背番号10のユニフォームを2016-17シーズン限りで脱いだ本田。移籍先にはメキシコの名門を選んだ。 ▽メキシコのサッカーは、代表チームがワールドカップ常連国であり、メキシコ人の体格や特徴から、日本がお手本にすべきとよく言われている。しかし、クラブチームのサッカー、国内リーグとなれば、名前を耳にしたことのあるチームはいくつかあるものの、詳しく分からない部分が多いだろう。そこで、本田が挑戦するメキシコリーグについてまとめてみた。 ◆18チーム参加の2ステージ制 ▽メキシコ1部リーグは、リーガMXとも言われ、メキシコ国内での最上位リーグとなる。参加クラブは18チームとなり、アペルトゥーラ(開幕)として1stステージ、クラウスーラ(閉幕)として2ndステージの2ステージ制を採用。ステージごとに優勝を争うこととなり、各ステージの上位8クラブがトーナメントを実施し、優勝チームを決定する。 ◆リーグ戦の後にトーナメントで優勝決定 ▽両ステージとも、リーグ戦17試合を終えた時点の上位8チームがトーナメントを開催。1位vs8位、2位vs7位、3位vs6位、4位vs5位で準々決勝をホーム&アウェイ方式で開催。その後、準決勝、決勝と行いステージ優勝チームを決定する。 ▽2016-17シーズンは、アペルトゥーラのリーグ戦1位はティフアナだったが、トーナメント1回戦で8位のレオンに敗れ敗退。優勝はリーグ戦3位のティグレスだった。また、クラウスーラもリーグ戦はティフアナが1位になったものの、準決勝でティグレス(7位)に敗れ敗退。優勝はティグレスを破ったグアダラハラ(3位)だった。 ◆2017-18シーズンの開幕は間近 ▽2017-18シーズンのアペルトゥーラは7月22日に開幕。本田は開幕1週間前の移籍となった。パチューカの開幕戦は23日の26時に行われ、アウェイでクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルと対戦する。プーマスの愛称でも知られるクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルは、昨シーズンのアペルトゥーラで6位、クラウスーラは17位だった。 ▽なお、第2節はホーム開幕戦となりクラブ・アメリカと対戦。昨シーズンのアペルトゥーラ王者で、CONCACAFチャンピオンズリーグ決勝でも対戦したティグレスとは第4節で対戦する。 ◆2017-18シーズンの参加クラブは? ▽パチューカの他、リーガMXに所属するチームでは、クラブ・ワールドカップにも出場し名前を聞いたことがあるであろうクラブ・アメリカやクルス・アスル、また、モンテレイやティグレスなども参戦。元ブラジル代表FWロナウジーニョが所属したケレタロも参加している。 ◆メキシコリーグでプレーする実力者たちGetty Images▽昨シーズンのアペルトゥーラを制したティグレスには、元フランス代表でマルセイユで活躍していたFWアンドレ=ピエーレ・ジニャック(31)や、チリ代表としても活躍し、欧州でもプレー経験が豊富なFWエドゥアルド・バルガス(27)、今夏エバートンから加入したエクアドル代表FWエネル・バレンシア(27)が所属している。 Getty Images▽また、クラブ・アメリカにはメキシコ代表のエースFWオリベ・ペラルタ(33)が所属、モンテレイにはインテルから今夏加入した元アルゼンチン代表GKフアン・パブロ・カリッソ(33)が在籍している。 ◆パチューカのアペルトゥーラ(1stステージ)日程 第1節 7月23日 vsクラブ・ウニベルシダ・ナシオナル(A) 第2節 7月29日 vsクラブ・アメリカ(H) 第3節 8月5日 vsロボス・ブアプ(A) 第4節 8月12日 vsティグレス(H) 第5節 8月18日 vsモナルカス・モレリア(A) 第6節 8月22日 vsベラクルス(H) 第7節 8月25日 vsティフアナ(A) 第8節 9月9日 vsグアダラハラ(H) 第9節 9月16日 vsレオン(A) 第10節 9月23日 vsトルーカ(H) 第11節 9月26日 vsクルス・アスル(A) 第12節 9月30日 vsクルブ・ネカクサ(H) 第13節 10月14日 vsモンテレイ(A) 第14節 10月21日 vsプエブラ(H) 第15節 10月29日 vsサントス・ラグナ(A) 第16節 11月4日 vsケレタロ(H) 第17節 11月17日 vsアトラス(A) 2017.07.14 22:36 Fri
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