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レマルの移籍後初ゴールでアトレティコがダービー制す! 柴崎不出場のヘタフェはアレホ退場響く…《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第5節、ヘタフェvsアトレティコ・マドリーが22日にコリセウム・アルフォンソ・ペレスで行われ、アトレティコが2-0で勝利した。なお、ヘタフェのMF柴崎岳はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ(CL)初戦のモナコ戦を2-1で制し、ヨーロッパの舞台では好スタートを切ったアトレティコ。だが、国内リーグでは1勝1敗2分けの苦しい船出に。直近のエイバル戦では後半ラストプレーの場面で若手FWボルハ・ガルセスのデビュー弾で辛くも勝ち点1を拾う結果となった。リーガで3戦ぶりの勝利を目指すシメオネ監督はモナコ戦から先発2人を変更。ゴディンとコレアに代わってフィリペ・ルイス、レマルを起用した。 ▽一方、開幕戦のレアル・マドリー戦こそ敗戦に終わったが、前節セビージャを2-0で破るなど直近3戦負けなしと好調を維持するヘタフェ。現在、3試合連続クリーンシート中の今季も自慢の堅守は健在だ。なお、前節途中出場を果たした柴崎だが、今回のダービーでもベンチスタートとなった。 ▽立ち上がりからヘタフェの最終ラインの背後を積極的に狙うアトレティコは13分にグリーズマンが相手GKのポジションを見極めてロングシュートを放つが、これは枠の左に外れる。 ▽それでも、押し込むアトレティコは直後の14分、ペナルティアーク付近でジエゴ・コスタ、グリーズマンと繋いで前向きのレマルにパスが通ると、フランス代表MFが左足を一閃。クロスバーを叩いたボールがGKソリアの背中に跳ね返ってネットを揺らすラッキーなゴールで先制に成功した。 ▽不運な形で4試合ぶりの失点を喫したヘタフェは古巣対戦のアマトを起点に縦に速い攻撃から同点ゴールを目指す。29分にはアンヘルやダミアン・スアレスが良い形でフィニッシュに絡んでいくが、最後の場面でうまくいかない。その後は一進一退の攻防が続く中、43分にはヘタフェがアントゥネスの直接FKでゴールに迫るが、これはGKオブラクに正面で対応された。 リーガエスパニョーラを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽アトレティコの1点リードで折り返した試合は後半も拮抗した展開となる。流れを変えたいアトレティコは58分にロドリゴ・エルナンデスを下げてトーマスを投入。すると60分、コケのスルーパスに反応したボックス左のレマルが相手DFの短いクリアを奪う。ここで飛び出したGKを冷静にかわし今度は正真正銘のリーガ初ゴールを記録した。 ▽ホームで2点ビハインドを負ったヘタフェは63分にアマトを下げてアレホを投入するが、この交代策が完全に裏目に出てしまう。68分、ボールを奪い返しに行ったアレホがサウールの足をスパイクすると、このファウルでレッドカードが掲示された。 ▽相手の自滅で数的優位まで手にしたアトレティコはフィリペ・ルイスに代えてゴディン、殊勲のレマルを下げてコレアを投入するなど試合を締めにかかる。試合終盤にはカウンターからグリーズマンやジエゴ・コスタに決定機が訪れたものの、相手GKの好守に遭いトドメの3点目を奪えず。それでも、2-0でヘタフェとのダービーに勝ち切ったアトレティコがリーグ戦3試合ぶりの勝利を手にした。リーガエスパニョーラを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.23 03:31 Sun
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武藤終盤出場のニューカッスル、C・パレスにゴールレスドローで未勝利続く《プレミアリーグ》

▽ニューカッスルは22日、プレミアリーグ第6節でクリスタル・パレスとのアウェイ戦に臨み、0-0で引き分けた。ニューカッスルのFW武藤嘉紀は81分から出場している。 ▽ここまで1分け4敗と未勝利のニューカッスルが、2勝3敗のクリスタル・パレスのホームに乗り込んだ一戦。武藤は引き続きベンチスタートとなった。 ▽ホームチームのクリスタル・パレスに押し込まれる状態が続いたニューカッスルは、ゴールレスで迎えた後半からロンドンに代えてホセルを投入。しかし、その後半もペースを握れず、劣勢が続いた。 ▽そんな中81分、武藤がアヨセ・ペレスに代わって出場した。その武藤は投入直後、自陣でのボールロストからサコーに決定機を許すも、ヘディングシュートはわずかに枠を外れて助かった。 ▽結局、ホセルと2トップを形成した武藤だったが、見せ場を作れずチームは辛くもドロー。勝ち点1を積み上げたが、未勝利が続いている。プレミアリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.23 01:58 Sun
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岡崎終盤出場のレスターがハダースフィールドに逆転勝利で3戦ぶり勝利《プレミアリーグ》

▽レスター・シティは22日、プレミアリーグ第6節でハダースフィールドをホームに迎え、3-1で逆転勝利した。レスターのFW岡崎慎司は85分からプレーしている。 ▽前節ボーンマス戦を2-4と落とし2勝3敗となったレスターは、今節も岡崎がベンチスタートとなった。 ▽今季2分け3敗と未勝利のハダースフィールドに対し、レスターは5分に失点する。ロングスローの流れからマティアス・ヨルゲンセンンにシュートを蹴り込まれた。 ▽それでも19分、レスターが追いつく。ディフェンスライン裏を突いてヴァーディのラストパスを受けたイヘアナチョが冷静にGKとの一対一を制した。 ▽そして1-1で迎えた後半の66分、レスターが逆転する。ボックス手前中央で得たFKをマディソンが直接狙うと、ゴール左上を捉えたシュートがGKの手を弾いてネットを揺らした。 ▽そして75分、勝負を決定付ける。スルーパスに抜け出したヴァーディがボックス右に侵入し、チップキックでGKとの一対一を制した。 ▽85分には岡崎がマディソンに代わって出場。その岡崎は試合終了間際の追加タイム3分に左足ボレーでゴールに迫ったが、GKにセーブされ、直後にタイムアップ。レスターが逆転勝利で今季の戦績を3勝3敗のタイとしている。プレミアリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.23 01:36 Sun
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久保フル出場のニュルンベルク、原口が今季初先発となった10人のハノーファーに勝利で今季初白星《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第4節、ニュルンベルクvsハノーファーが22日に行われ、2-0でニュルンベルクが勝利した。ニュルンベルクFW久保裕也はフル出場し、ハノーファーのFW原口元気は前半のみの出場、FW浅野拓磨はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽ここまで共に2分け1敗スタートと勝利のないチームの対戦。開幕4試合連続スタメンとなった久保が[4-3-3]の左インサイドMFと、移籍後初スタメンとなった原口がフラットな[4-4-2]の左MFで先発となった日本人対決。開幕から3試合連続スタメンだった浅野はベンチスタートとなった。 ▽開始2分にCKからマルグリッターのヘディングシュートでゴールに迫ったニュルンベルクが攻勢をかける展開で立ち上がっていく。 ▽一方、ハノーファーは10分、フュルクルクのヘディングシュートで応戦すると、ここから盛り返していった。 ▽それでもホームチームのニュルンベルクは25分、右クロスのルーズボールをファーサイドのミシジャンがヘッドで狙うと、これはGKにセーブされるも、ルーズボールをイシャクが蹴り込んでネットを揺らした。しかし、その前にミシジャンのポジションがオフサイドと判定され、VARによってノーゴールとなった。 ▽だが27分、ミシジャンが相手のバックパスをカットしてディフェンスライン裏に抜け出すと、ボックス内に入りかけたところでアルボルノスに手をかけられて倒される。一時、主審はノーファウルと判定したが、VARの末にアルボルノスは一発退場となった。 ▽数滴優位となったニュルンベルクは直後のFKからリーボルドが直接狙うも、相手に当たったシュートは右ポストを直撃。さらに37分、スルーパスに抜け出したミシジャンがボックス右でGKと一対一となったが、エッサーに止められ、前半をゴールレスで終えた。 ▽後半から原口に代えてバカロルツを投入したハノーファーに対し、ニュルンベルクは58分、ボックス中央に侵入した久保がドリブルでDFを交わすも、GKを交わしかけたところでDFに寄せられてシュートを打ちきれない。 ▽72分にフュルクルクのミドルシュートがバーを直撃して助かったニュルンベルクは、76分に先制する。CKからベーレンスのヘディングシュートが左ポストを直撃し、ルーズボールをゴールエリア左のクノールがシュート。これががアントンに当たってゴールに吸い込まれた。 ▽さらに直後、カウンターに転じた流れからボックス左に進入したイシャクのクロスをクノールが押し込んでニュルンベルクがリードを広げた。 ▽結局、80分のFKからアントンの放ったヘディングシュートはわずかに枠を外れ、ニュルンベルクが2-0で勝利。今季初勝利を手にしている。 2018.09.23 01:04 Sun
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サラー4戦ぶり弾などでリバプールがリーグ6連勝! 吉田不出場のセインツは2戦勝利なし…《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第6節、リバプールvsサウサンプトンが22日にアンフィールドで行われ、ホームのリバプールが3-0で快勝した。なお、サウサンプトンのDF吉田麻也はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽直近のリーグ戦でトッテナム、ミッドウィークのチャンピオンズリーグ(CL)でパリ・サンジェルマン(PSG)に競り勝って開幕6連勝を飾ったリバプール。目下、絶好調のクロップ率いるチームは連勝を伸ばすべく圧倒的な強さを誇るアンフィールドでサウサンプトンを迎え撃った。PSG戦からは先発3人を変更し、ジョー・ゴメス、ミルナー、スタリッジに代えてマティプ、移籍後初先発のシャキリ、フィルミノが起用された。 ▽サラーを最前線に置き2列目に右からマネ、シャキリ、フィルミノを並べた[4-2-3-1]の布陣で臨んだリバプールが立ち上がりから攻勢を見せる。すると10分、左CKの二次攻撃からボックス左でシャキリが強引に放った右足のシュートが相手DFに当たると、この跳ね返りをゴール前のDFホードがクリアし切れず、GKマッカーシーの懸命のリカバリーも虚しくゴールネットに吸い込まれた。 ▽幸運な形から先制に成功したリバプールはその後もストレスなく試合を優勢に進めていく。20分にはゴール前の混戦からこぼれ球に反応したサラーに絶好機もここはDFがわずかに触って枠の右へ外れる。だが、このプレー得た右CKの場面でキッカーのアーノルドがファーサイドへアウトスウィングのターンボールを入れると、DFヴェステルゴーアに競り勝ったマティプのヘディングシュートがゴール左隅に決まった。 プレミアリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽セットプレーの流れからの2ゴールで余裕の試合展開となったリバプールはややペースダウンしたことで、ここからサウサンプトンに攻め込まれる時間が続く。それでも、最後の場面できっちり身体を張ってゴールを許さない。その後はサラーのスピードを生かしたカウンターから幾度となく決定機を作り出すと、再びセットプレーの流れから3点目を奪う。前半アディショナルタイム3分、ボックス手前の好位置でFKを得ると、キッカーのシャキリが左足を振り抜く。このシュートがクロスバーの内側を叩いてゴールライン上でバウンドすると、圧倒的なスピードでこぼれ球に反応したサラーが蹴り込み、公式戦4試合ぶりのゴールを挙げた。 ▽サラーのダメ押しのゴールで前半のうちに試合を決めたリバプールはハーフタイムでシャキリを下げてミルナーを投入。システムを通常の[4-3-3]に戻した。後半も相手の攻撃を受け止めながら危なげなく試合を運ぶホームチームだったが、55分にアクシデント発生。脇腹を痛めたファン・ダイクがプレー続行不可能となり、急遽J・ゴメスが投入された。 ▽一方、何とか一矢報いたいサウサンプトンはターゲット、ロメウを下げてベドナレク、アームストロングを同時投入。この交代で[3-4-3]にシステム変更するが、相手陣内の深い位置までボールを運べるもののフィニッシュまで持ち込めない。 ▽その後、74分にワイナルドゥムを下げてナビ・ケイタを最後の交代カードとして投入したリバプールは幾度かカウンターチャンスでサラーやマネに4点目のチャンスが訪れたが、サラーのゴールがオフサイドで取り消しになるなど、後半にゴールは生まれず。それでも、セインツの反撃を危なげなく凌ぎ切って3-0の完勝。今季の公式戦全勝を継続すると共にリーグ6連勝を飾った。一方、良いところなく敗れたサウサンプトンは2戦未勝利となっている。プレミアリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.23 01:04 Sun
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香川が今季初先発のドルトムント、10人になりながらも追いつきホッフェンハイムにドロー《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第4節、ホッフェンハイムvsドルトムントが22日に行われ、1-1で引き分けた。ドルトムントのMF香川真司は70分までプレーしている。 ▽チャンピオンズリーグ(CL)出場クラブ同士の一戦。前節デュッセルドルフ戦を1-2と敗れて1勝2敗スタートとなったホッフェンハイムは、初のCL戦となった3日前のシャフタール戦を2-2の引き分けに持ち込まれた。そのシャフタール戦のスタメンから2選手を変更。サライとノルトヴェイトに代えてツバーとビカクチッチを起用した。 ▽一方、前節フランクフルト戦を3-1と快勝して2勝1分けスタートとしたドルトムントは、4日前に行われたCLクラブ・ブルージュ戦を1-0と辛勝。そのドルトムントはブルージュ戦のスタメンから3選手を変更。ゲッツェ、ヴァイグル、サンチョに代えて香川、プリシッチ、ダフードを起用した。ブルージュ戦で途中出場し今季初出場を果たした香川は、リーグ戦初先発となった。 ▽[4-3-3]のトップ下に香川、3トップに右からプリシッチ、ヴォルフ、ロイスと並べたドルトムントが立ち上がりから押し込む展開で推移する。 ▽しかし、シュートチャンスを作れずにいると、18分にホッフェンハイムに決定機。N・シュルツの左サイドからのクロスをビッテンコートがダイレクトでプッシュ。だが、GKビュルキのファインセーブに阻まれた。 ▽その後もボールを持つドルトムントに対し、手数をかけない攻撃でゴールに迫っていたホッフェンハイムが44分に先制する。ショートカウンターに出た流れから最後はルーズボールを拾ったボックス中央のジョエリントンが左足でゴール左に流し込んだ。 ▽後半開始4分にクラマリッチが決定的なシュートを浴びせたホッフェンハイムは、このプレーで得た左CKから加点しかける。ショートコーナーを使って、左クロスをビカクチッチがヘディングシュートでゴール右に流し込んだ。しかし、VARの末にショートコーナーを受けた選手がオフサイドと判定され、ノーゴールとなった。 ▽55分にはジョエリントンの左足ミドルが左ポストに直撃して救われたドルトムントは、直後に香川に決定機。右サイドを突破したプリシッチのクロスを左足ボレーで合わせたが、シュートを枠の左に外してしまった。 ▽60分にダフードとヴォルフに代えてデラネイとサンチョを投入したドルトムントは、サンチョが左ウイングに入り、ロイスが最前線に入った。さらに70分、香川に代えてM・フィリップを投入したドルトムントだったが、75分にロングボールに抜け出したクラマリッチをディアロが手を使って止めて一発退場となってしまう。 ▽敗色濃厚のドルトムントだったが84分、同点に追いつく。ボックス左に抜け出したロイスの折り返しをプリシッチが押し込んだ。 ▽追いつかれたホッフェンハイムは終了間際、N・シュルツの左クロスをゴールエリア右のベルフォディルが合わせたシュートは枠の上に外れ、直後にタイムアップ。10人となったドルトムントが引き分けに持ち込んでいる。 2018.09.23 00:48 Sun
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ブレーメン大迫勇也、胃腸に問題…次戦欠場が決定

▽ブレーメンに所属する日本代表FW大迫勇也が22日に行われるブンデスリーガ第4節のアウグスブルク戦を欠場することが判明した。 ▽今夏にケルンから加入した大迫は、ブンデスリーガ3試合を含む公式戦4試合に出場。ブンデスリーガ第2節のフランクフルト戦でリーグ戦初得点をマークした。 ▽だが、クラブの発表によれば、大迫は胃腸に問題を抱えており、アウグスブルク戦に出場することができないという。 ▽ブレーメンは現在、ブンデスリーガ1勝2分けの7位。攻撃をリードする1人として存在感を示す大迫の欠場がどのような影響を与えるのだろうか。 2018.09.22 10:15 Sat
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守護神ツィーラー躍動のシュツットガルトvsデュッセルドルフはゴールレス! 宇佐美は今季初出場ならず《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第4節、シュツットガルトvsデュッセルドルフが21日に行われ、0-0のドローに終わった。デュッセルドルフのFW宇佐美貴史はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽今季初白星を目指すシュツットガルトと、連勝を目指すデュッセルドルフによるフライデーナイト開催の一戦。今季公式戦初出場を目指すデュッセルドルフの宇佐美はベンチスタートとなった。 ▽立ち上がりから中盤での潰し合いが目立ち、共になかなかフィニッシュまで持ち込むことができない。14分には中央を持ち上がったモラレスが際どいミドルシュートを放ち、ここからはデュッセルドルフの時間が続いていく。 ▽一方、最前線のゴメスまで良い形でボールを運べず、なかなか攻撃に厚みを出せないシュツットガルトもシンプルなアーリークロスやセットプレーを起点に反撃に転じていく。前半終盤にはアコロやゴメスがフィニッシュに絡むも、前半はゴールレスで終了した。 ▽迎えた後半、シュツットガルトが押し込む入りを見せるが、最初の決定機はデュッセルドルフに訪れる。50分と52分にいずれも右CKの流れからアイハン、ソボッカがボックス内で決定的な枠内シュートを放つが、GKツィーラーの2つのビッグセーブに阻まれる。 ▽一方、守護神の好守に救われたホームチームは後半に入ってゴメスとニコラス・ゴンサレスの2トップへの変更に加え、57分にアコロを下げてE・トミーを投入したものの、いずれの変化も攻撃の活性化に繋がらない。逆に、相手の鋭いカウンターに晒されるも、62分のピンチはドゥクシュのコントロールシュートを再びGKツィーラーがワンハンドセーブで弾き出す。 ▽その後もデュッセルドルフペースで試合が進む中、互いに交代カードを切っていく。ホームチームはドニス、エズカン、デュッセルドルフはヘニングス、ルケバキオと前線の選手を入れ替えていく。その後、モラレスに決定機が訪れたものの、これもシュツットガルト守護神に阻まれ、試合は0-0のままタイムアップ。 ▽守護神ツィーラーの再三のビッグセーブで勝ち点1を拾ったもののまたしても今季初勝利を逃したホームチームには試合後盛大なブーイングが浴びせられた。一方、連勝を逃したデュッセルドルフだが、3戦負けなしとなった。 2018.09.22 05:29 Sat
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宮市亮が不死鳥のごとく完全復活! 1年4カ月ぶりの復帰戦でいきなり決勝弾を記録《ブンデスリーガ2部》

▽FW宮市亮の所属するザンクト・パウリは21日、敵地でブンデスリーガ2部第6節でインゴルシュタットと対戦し、1-0で勝利した。なお、宮市は70分に途中出場し、82分に今季初ゴールを記録した。 ▽3連敗中のザンクト・パウリと前節0-6の大敗を喫したインゴルシュタットの一戦は立ち上がりから拮抗した展開が続きゴールレスで後半に突入する。迎えた後半、流れを変えたいアウェイチームは70分、2度の右ヒザ前十字じん帯断裂で長期離脱が続いていた宮市を約1年4カ月ぶりにピッチへ送り出す。 ▽すると、77分に相手が退場して数的優位を手にしたザンクト・パウリは82分に先制点を奪う。ゼヒルのロングフィードが相手最終ラインの裏に出ると、これに絶妙なタイミングで飛び出したのは宮市。自慢の快足を飛ばしてDF2枚を振り切ると、最後は飛び出したGKより先にバウンドしたボールを頭で合わせ、無人のゴールへ流し込んだ。 ▽そして、不死鳥のごとく蘇った宮市の復帰弾を守り切ったザンクト・パウリは敵地で1-0の勝利を収め連敗をストップした。 ▽なお、2016年5月15日のカイザースラウテルン戦以来、約2年4カ月ぶりとなるゴールを記録した宮市だが、奇しくも21日開催の明治安田生命J3リーグ第24節、ザスパクサツ群馬vsグルージャ盛岡では実弟であるFW宮市剛の決勝点によって盛岡が1-0で勝利していた。 2018.09.22 03:56 Sat
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本田圭佑がチームメイトの前で美声を披露!『君が代』を独唱し「ニッポン!」コールも

▽メルボルン・ビクトリーのMF本田圭佑が、チームメイトの前で美声を披露した。 ▽昨シーズン限りでパチューカを退団し、今シーズンからオーストラリア・Aリーグのメルボルン・ビクトリーへと活躍の場を移した本田。そんな本田が、自身のインスタグラム(keisukehonda)に1つの動画を投稿した。 ▽本田が投稿した動画は、椅子の上に立つ本田の姿。何をするかと思えば、数々の舞台でこれまでも歌ってきた日本の国歌『君が代』を熱唱しはじめたのだ。 ▽テレビ中継はもちろん、スタジアムで選手が『君が代』を歌う声は聞こえないが、ビブラートがかかった本田の美声による『君が代』の披露に、メルボルン・ビクトリーのチームメイトも歓喜。さらに、歌い終わったあとには、本田から「ニッポン!ニッポン!」と日本代表戦でスタンドから響いてくるコールを披露。これにチームメイトも応え、ニッポンコールが起こっていた。 View this post on Instagram This song is the best in Japan. I sang for my family Melbourne Victory. #badsinger#butididmybest#national anthem Keisuke Hondaさん(@keisukehonda)がシェアした投稿 - 2018年 9月月20日午後4時14分PDT ▽メルボルン・ビクトリーの選手としてだけでなく、カンボジア代表の実質的な監督も務めるなど、二足の草鞋を履いている本田だが、この美声を生かして三足目の草鞋も履けるかもしれない。 2018.09.21 11:30 Fri
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ジェラード初陣は白熱ドロー! 強豪が順当勝利にサムライ3人が出場《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)のグループステージ第1節が20日に行われた。 ▽前日まで行われたチャンピオンズリーグ(CL)ではマンチェスター・シティがホームでリヨンに敗れるなど少なからず波乱が起きたものの、今回のELでは強豪チームが順当に勝利を収めた。 ▽優勝候補筆頭のチェルシーとアーセナルのロンドン勢では、PAOKとのアウェイゲームに臨んだチェルシーがウィリアンのゴールを守り切って1-0の勝利。一方、初出場のヴォルスクラをホームで迎え撃ったアーセナルは試合終盤に2失点を喫したものの、オーバメヤンの2ゴールの活躍などで4-2の快勝を収めた。 ▽その他の強豪チームではルクセンブルク王者デュドランジェのホームに乗り込んだミランが引いた相手に苦戦を強いられながらも新エースFWイグアインのゴールを移籍後初出場のGKレイナを中心に守り切って1-0の勝利を収めた。また、ラツィオやレバークーゼン、セビージャ、ベシクタシュなどの強豪もきっちり勝利でスタートした。 ▽また、ジェラード監督のEL初采配に注目が集まったレンジャーズとビジャレアルの一戦は2-2のドローに終わった。開始40秒過ぎにバッカの見事なミドルシュートで先制を許したレンジャーズだが、後半半ばにアルフィールドのゴールで追いつく。その同点ゴールの直後に再び勝ち越されたものの、76分にラファーティが決めた同点ゴールによって試合は2-2のドローに。ジェラード監督は敵地から貴重な勝ち点1を持ち帰っている。 ヨーロッパリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽5選手が参戦している日本人選手ではフランクフルトMF長谷部誠が唯一のフル出場を飾ったほか、ザルツブルクFW南野拓実、ベティスMF乾貴士が途中出場した。一方、マルセイユDF酒井宏樹、アンデルレヒトMF森岡亮太は出場機会がなかった。 ▽酒井と長谷部による日本人対決に注目が集まった昨季ELファイナリストと昨季DFBポカール王者の一戦はフランクフルトに1人退場者が出たものの、試合終盤のゴールによってフランクフルトが劇的な逆転勝利を掴んだ。 ▽また、レッドブルを親会社に持つRBライプツィヒとの姉妹クラブ対決に臨んだ南野は、後半途中にピッチに立ち大きな見せ場はなかったものの3-2の勝利に貢献。オリンピアコスとのアウェイゲームに臨んだ乾は相手が退場した試合終盤に投入されたが、引いた相手をこじ開けられず、敵地での初戦を0-0のドローで終えている。ELグループステージ第1節の結果一覧は以下の通り。ヨーロッパリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから!【グループA】 ルドゴレツ 2-3 レバークーゼン ラルナカ 0-1 チューリッヒ 【グループB】 セルティック 1-0 ローゼンボリ ライプツィヒ 2-3 ザルツブルク 【グループC】 コペンハーゲン 1-1 ゼニト スラビア・プラハ 1-0 ボルドー 【グループD】 ディナモ・ザグレブ 4-1 フェネルバフチェ トルナヴァ 1-0 アンデルレヒト 【グループE】 アーセナル 4-2 ヴォルスクラ スポルティング・リスボン 2-0 カラバフ 【グループF】 デュドランジュ 0-1 ミラン オリンピアコス 0-0 ベティス 【グループG】 ビジャレアル 2-2 レンジャーズ ラピド・ウィーン 2-0 スパルタク・モスクワ 【グループH】 マルセイユ 1-2 フランクフルト ラツィオ 2-1 アポロン・リマソル 【グループI】 ベシクタシュ 3-1 サルプスボリ ヘンク 2-0 マルメ 【グループJ】 セビージャ 5-1 スタンダール・リエージュ アクヒサル 0-1 FCクラスノダール 【グループK】 レンヌ 2-1 ヤブロネツ ディナモ・キエフ 2-2 アスタナ 【グループL】 PAOK 0-1 チェルシー ヴィディ 0-2 BATEボリソフヨーロッパリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.21 06:34 Fri
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乾が終盤出場のベティス、10人のオリンピアコスに敵地でゴールレスドロー《EL》

▽ベティスは20日、ヨーロッパリーグ(EL)グループF第1節、オリンピアコスとのアウェイ戦に臨み、0-0で引き分けた。ベティスのMF乾貴士は83分からプレーしている。 ▽ミランとデュドランジュが同居しているグループF。昨季リーガ6位のベティスが、昨季ギリシャリーグ3位のオリンピアコスのホームに乗り込んだ一戦。ホアキンやテージョ、グアルダードらがスタメンとなったベティスは、[3-5-2]を採用した。 ▽そのベティスがボールを保持する展開で立ち上がっていくと、14分にホアキンの絶妙ダイレクトパスに抜け出したロレンが決定機を迎えるも、シュートを打ちにかかったところでDFの好タックルに阻まれた。 ▽その後もポゼッションするベティスは30分にロ・セルソのミドルシュートでゴールに迫ったが、41分にカウンターからポデンセに決定的なシュートを許してしまう。しかし、GKロブレスが好守で凌ぎ、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半開始6分、ナトホのスルーパスに抜け出したポデンセに決定的なシュートを許すも、ここもGKロブレスがファインセーブで凌いだ。 ▽助かったベティスは61分、セルヒオ・レオンが相手のミスパスをカットしてゴールに向かうも、シュートはGKの守備範囲に飛んでしまう。 ▽73分にはツィミカスに2枚目のイエローカードが提示され、ベティスが数的優位となった中、83分に乾が投入される。しかし、チャンスは作れずに0-0で終了。数的優位を生かせず勝ち点1を挙げるにとどまった。ヨーロッパリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.21 06:15 Fri
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南野途中出場のザルツブルク、ライプツィヒとの姉妹対決に競り勝つ《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)グループB第1節、ライプツィヒvsザルツブルクが20日に行われ、2-3でザルツブルクが勝利した。ザルツブルクのFW南野拓実は71分からプレーしている。 ▽セルティックとローゼンボリが同居しているグループB。大手飲料会社のレッドブルをバックに持つ両チームの公式戦初対戦。ライプツィヒは負傷のヴェルナーが欠場となり、フォルスベリやY・ポウルセンをベンチスタートとした中、オギュスタンやブルマらが先発となった。 ▽南野がベンチスタートとなった中、ほぼベストメンバーで臨んだザルツブルクに対し、立ち上がりからショートカウンターを受けたライプツィヒだったが、18分にカンプルのミドルシュートでGKを強襲。 ▽しかし20分、ディフェンスライン裏を取ったダブールがGKとの一対一を制してザルツブルクが先制する。さらに23分、再びディフェンスライン裏を取ったウルマーが左サイドを抜け出してクロスを送り、ハイダラが蹴り込んでザルツブルクがリードを広げた。 ▽後半からY・ポウルセンやデンメら3選手を投入したライプツィヒだったが、55分にダブールにディフェンスライン裏を取られて右ポストを直撃するシュートを浴びるなど、流れを引き寄せられない。 ▽65分にはヴォルフに左足ミドルでゴールに迫られたが、わずかに枠の左に外れて助かったライプツィヒは、70分に1点を返す。右サイドで仕掛けたライマーがボックス右に侵入してシュートを流し込んだ。 ▽失点を受けて南野を投入したザルツブルクだったが、82分に南野が振り切られた流れからカンプルの左クロスをY・ポウルセンに頭で押し込まれ、同点とされてしまう。 ▽それでも終了間際の89分、ザルツブルクが勝ち越す。ヴォルフのラストパスを受けてディフェンスライン裏を取ったグルブランドセンがGKとの一対一を制した。 ▽これが決勝点となってザルツブルクが勝利。姉妹対決を制し、白星スタートとした。ヨーロッパリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.21 06:09 Fri
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長谷部と酒井宏の対決は実現せず、長谷部フル出場のフランクフルトが10人になりながらもマルセイユに逆転勝利《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)グループH第1節、マルセイユvsフランクフルトが20日に行われ、1-2でフランクフルトが勝利した。マルセイユのDF酒井宏樹はベンチ入りも出場せず、フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場している。 ▽ラツィオ、アポロン・リマソルが同居するグループH。昨季EL準優勝でリーグ・アン4位のマルセイユと、昨季DFBポカール優勝のフランクフルトの一戦。マルセイユの酒井がベンチスタートとなった一方、フランクフルトの長谷部がDFLスーパーカップ以来となる先発となった。 ▽長谷部が[4-3-3]の右インサイドMFでスタメンとなった試合は、開始3分に動く。B・サールのパスを受けたトヴァンが右サイドゴールライン際から折り返し、オカンポスがボレーで合わせ、マルセイユが先制した。 ▽6分にラミが足を負傷してプレー続行不可能となったマルセイユはグスタボを投入。そのマルセイユが流れを引き寄せると、9分にジェルマンがヘディングシュートを浴びせるもGKトラップの好守に阻まれる。 ▽さらに29分、相手のバックパスが短くなったところをジェルマンがカットしてGKと一対一となったが、シュートはトラップにセーブされてしまう。一方的な展開としていたマルセイユは40分、パイエの右足アウトにかけた絶妙パスに反応したボックス右のトヴァンがシュートに持ち込むも、GKトラップにセーブされ、前半を1点のリードで終えた。 ▽後半からガシノビッチに代えてN・ミュラーを投入したフランクフルトは、52分に試合を振り出しに戻す。右CKからニアのルーカス・トロがヘディングシュートを決めた。 ▽レアル・マドリーから移籍のルーカス・トロの加入後初ゴールで同点としたフランクフルトだったが、59分にヴィレウムスがパイエを削って2枚目のイエローカードを受け、退場となってしまった。 ▽退場後、デ・グズマンに代えてファレットを投入したフランクフルトは、[4-4-1]で対応。そのフランクフルトは劣勢の中73分、N・ミュラーがプレを強襲するシュートを浴びせてけん制した。 ▽終盤にかけても自陣に引いたフランクフルトがマルセイユの攻撃を凌ぐと、89分に逆転ゴールが生まれる。相手のミスパスをカットした流れから左サイドのファレットのクロスを受けたボックス内のヨビッチが右足でシュートを突き刺した。 ▽これが決勝点となって2-1でタイムアップ。10人となったフランクフルトが劇的な逆転勝利を収めている。ヨーロッパリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.21 03:48 Fri
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「6年ぶりのアンセムは鳥肌」長友佑都、2012年以来のCL帰還に興奮

▽ガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都が、CLの舞台に帰還したことに興奮している。 ▽ガラタサライは18日、チャンピオンズリーグ(CL)グループD第1節でロコモティフ・モスクワと対戦。2012年3月以来にCLのピッチに立った長友はフル出場でチームの3-0の勝利に貢献した。 ▽試合後、長友佑都は自身のツイッター(@YutoNagatomo5)を更新。6年ぶりのアンセムに鳥肌が立ったことを明かした。 「CL初戦、3-0の勝利で最高のスタート。6年ぶりのアンセムは鳥肌たった。この場所で仕事ができることに大きな幸せを感じる」チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.19 09:00 Wed
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長友フル出場のガラタサライがホームで3発完勝スタート! シャルケvsポルトはドロー決着…《CL》

▽日本代表DF長友佑都の所属するガラタサライは18日、チャンピオンズリーグ(CL)グループD第1節でロコモティフ・モスクワと対戦し、3-0で勝利した。長友はフル出場を果たしている。 ▽3大会ぶりのCL出場となるトルコ王者のガラタサライは、3トップにアクババ、デルディヨク、ガリー・ロドリゲスを並べた[4-3-3]の布陣を採用。長友は左サイドバックで先発に名を連ねている。 ▽一方、14大会ぶりの出場となるロシア王者のロコモティフ・モスクワは、ファルファンを最前線に置いた[5-4-1]の布陣で試合に臨んだ。 ▽試合は早い時間にホームチームが動かす。9分、バイタルエリア左でボールを受けたG・ロドリゲスがカットインから右足を振り抜くと、グラウンダーの強烈なシュートが相手GKの手を弾き飛ばしゴールネットに突き刺さった。 ▽先制を許したロコモティフの反撃は21分、ボックス左から侵入したマヌエル・フェルナンデスの縦パスに反応したアレクセイ・ミランチュクの折り返しをファルファンがダイビングヘッドで狙ったが、これはGKムスレラがセーブ。 ▽さらに29分には、左CKのこぼれ球をデニソフが繋ぎクビルクベリアがダイレクトシュート。しかし、これはゴール前のフェルナンドが頭でクリアした。 ▽迎えた後半は一進一退の展開が続いたが、再びホームチームがスコアを動かす。66分、ボックス左手前でアクババがM・フェルナンデスに倒されFKを獲得。このFKをデルディヨクが直接ゴール左隅に突き刺し、待望の追加点を奪った。 ▽リードを広げたガラタサライは、87分にエンディアイエがこの試合2枚目のイエローカードを受けて退場。数的不利になるも攻め続けるガラタサライは、後半アディショナルタイム4分にボックス内でアクババがGKギリョルメに倒され、PKを獲得。これを途中出場のイナンが確実に沈め、勝負あり。ガラタサライが3大会ぶりのCL初戦を完勝で飾った。 ▽また、同日に行われたグループD第1節のシャルケvsポルトは、1-1の引き分けに終わった。この試合、先にチャンスを迎えたのはポルトだった。12分、アレックス・テレスのロングスローがナウドのハンドを誘発しPKを獲得。しかし、A・テレスのPKは読み勝ったGKフェールマンがファインセーブ。 ▽ゴールレスで迎えた後半、シャルケが自陣からのロングカウンターでスコアを動かす。64分、セルダーのロングパスに抜け出したマッキーニーがボックス右手前からクロスを供給。これを逆サイドでフリーのエンボロが冷静に飛び出したGKの股下を抜くシュートでゴールネットを揺らした。 ▽先制を許したポルトだが74分、ボックス内でボールを受けたマレガがナウドに倒され、この試合2度目のPKを獲得。このPKはオタビオがゴール右隅に沈めた。 ▽その後も両チーム最後までゴールを目指したが、スコアは動かず、試合は0-0で終了した。痛恨のPKで勝利を逃したシャルケは10月3日のグループD第2節でロコモティフとのアウェイ戦に臨み、ポルトはガラタサライをホームに迎える。チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.19 06:10 Wed
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香川途中出場のドルトムント、終盤の幸運弾でクラブ・ブルージュに辛勝《CL》

▽ドルトムントは18日、チャンピオンズリーグ(CL)グループA第1節でクラブ・ブルージュとのアウェイ戦に臨み、1-0で辛勝した。ドルトムントのMF香川真司は62分からプレーしている。 ▽アトレティコ・マドリー、モナコが同居するグループA。昨季はレアル・マドリー、トッテナムの前にグループステージ敗退に終わったドルトムントは、知将ファブレ監督を招へいした中、ヴィツェルやアルカセル、デラネイら堅実な補強を敢行し、リーグ戦では2勝1分けとまずまずの滑り出しを見せた。そのドルトムントは3-1で勝利した直近のフランクフルト戦のスタメンから4選手を変更。リーグ戦開幕以降ベンチ外が続いていた香川がついにベンチ入りした。 ▽グループ最弱と見られる必勝のベルギー王者クラブ・ブルージュに対し、[4-2-3-1]で臨んだドルトムントは最前線にロイス、2列目に右からヴォルフ、ゲッツェ、サンチョと並べた。 戦前の予想とは違い、引くことなく真っ向勝負を挑んできた相手に対し、ドルトムントは20分にピンチを迎え、ヴォッセンにオンターゲットのシュートを許すも、ロイスのゴールライン前での好クリアで凌いだ。続く23分にはダンジュマのミドルシュートがゴールを襲ったが、ここはGKビュルキが好守で凌ぐ。 ▽格下相手に全くチャンスを作れないドルトムントは38分にもピンチ。デンスウィルのミドルシュートでゴールを脅かされ、前半をゴールレスで終えた。 ▽選手交代なく迎えた後半も、チャンスを作れないドルトムントは62分にゲッツェに代えて香川を投入。その香川がバイタルエリア中央でボールを受けてアクセントを付けにかかる中、さらにサンチョに代えてプリシッチを投入して攻勢を強めていった。 ▽そのドルトムントは83分のピンチをGKビュルキが凌ぐと、85分に幸運なゴールで先制する。ダフードのスルーパスはロイスに渡らなったものの、ルーズボールをクリアにかかったDFのキックをプリシッチが足に当てると、ふわりと浮いたボールがゴールに吸い込まれた。 ▽これが決勝点となってドルトムントが辛勝。格下相手に薄氷の勝利を手にし、白星スタートとしている。チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.19 05:59 Wed
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「モリオカの復帰は?」現地メディアがアンデルレヒトの課題指摘し、不遇の森岡亮太に期待

ベルギーメディア『voetbalkrant』が、アンデルレヒトMF森岡亮太の可能性に期待を寄せている。森岡は今シーズン、プレシーズンにコンディション調整で出遅れると、開幕からメンバーを外れ、ここまで出場機会が訪れたのは1試合のみ。昨シーズンはベルギー1年目ながら素晴らしい活躍を見せたが、ここ3試合はメンバー外となっている。他方、アンデルレヒトはその3試合で1分け2敗と不調気味。同メディアはアンデルレヒトの創造性不足を指摘し、「森岡の復帰は?」と見出しを打って記事を展開している。ハイン・ヴァーゼブリュック監督はトップ下を置かず、サイドの選手を走らせてクロスからチャンスを作ることを狙っているが、ここまで良い結果を生んでいることは少ないと指摘。その解決策が「クリエイティブな選手を置くこと」とし、森岡に再びチャンスを与えることを提言している。ファンはピーター・ゲルケンスの活躍に期待しているが、チャンスメイカータイプではないとし、古典的なプレーメーカーである森岡に注目したベルギーメディア。指揮官はシステム変更を検討することになるのだろうか。提供:goal.com 2018.09.18 18:20 Tue
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「香川真司にとって簡単な状況ではない」CL開幕節を前にドルトムント監督が改めて言及

ドルトムントは現地時間18日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループA開幕節でクラブ・ブリュージュと対戦。ドルトムント率いるルシアン・ファブレ監督は前日の記者会見で日本代表MF香川真司の出場する可能性を問われるも明言は避けた。ファブレ監督はここまでの公式戦では主にMFモハムード・ダフードや新加入のアクセル・ヴィツェル、トーマス・ディレイニーらを4-3-3の中盤の3人に起用し、このシステムではポジションが存在しないと言われるマリオ・ゲッツェや香川らは苦しい状況が続いている。香川に関してはメンバーにすら含まれておらず、新体制の下では現時点、序列はライバルとされるゲッツェより低いと見られている。しかしその一方で、軽傷を負ったディレイニーの帯同が見送られたこともあり、香川はブリュージュ戦でベンチに座る可能性が出てきた。前日会見では、遠征メンバーとして現地入りした23番について「プレーするチャンスは?」との質問が飛び、ファブレ監督は「いつもこのようなことを聞かれる。他の選手についてもね」と苦笑しつつ、次のように返答している。「以前も話したが、我々にはMFにおいて非常に多くの選手がいる。彼のような選手にとって、簡単な状況でないことを理解している。明日の試合ではフィールドプレーヤー17人がメンバーに入るが、最終的な判断に関しては様子を見ていきたい。決定するのは今日(17日)ではなく明日となる」「ここでこれ以上のことは言えない。ただ言えるのは、我々は多くの試合に控えており、それは我々のミッドフィールダーたちにとっても良いことであることだ」続いてスイス人指揮官はゲッツェがプレーする可能性について問われると、このように述べた。「ハッキリした答えを出すことはできない。ご存知の通り今は試合の1日前。今日も18時から、そしておそらく明日もまたトレーニングをする。とにかく様子を見たい。10月7日まで3日おきに試合があり、それをこなすためには11人以上の選手が必要だ」ファブレ監督はやはり香川やゲッツェの起用について明かさず。だが、似たような理由から出場機会に恵まれないこの2人だが、出番が訪れた際、ほかのMFより大きなインパクトを残さなければ、この状況を覆すことができないとも言えるかもしれない。提供:goal.com 2018.09.18 18:15 Tue
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【CLグループD展望】地味な組み合わせで長友ガラタサライにチャンス

▽2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)グループステージが9月18日に開幕する。グループDでは今大会最も地味な組が生まれてしまった。ポット1最弱のロコモティフ・モスクワのグループにビッグクラブが入らず、まるでELを思わせるかのような組み合わせとなった。予想は非常に困難だが、CL常連のポルトを首位通過、2位にDF長友佑都のガラタサライとしてみた。 ◆編集部予想 ◎本命:ポルト ○対抗:ガラタサライ △連下:シャルケ ☆大穴:ロコモティフ・モスクワ チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ◆3年連続ベスト16入りのチャンス~ポルト~Getty Images▽2年連続CLベスト16に進出し、5季ぶりにポルトガル王者に返り咲いたポルトを首位通過の本命とした。8季連続本戦出場の常連は、このグループにおいては最も経験値の高いクラブだ。主力ではDFダロットとDFリカルド・ペレイラが抜けたものの、GKカシージャスやFWアブバカル、MFエクトル・エレーラにMFダニーロといった主軸が残留しており、昨季の戦力を維持できている。堅実な戦いを志向する2季目のセルジオ・コンセイソン監督の下、3年連続でのグループステージ突破を目指す。 ◆長友が高みに導く~ガラタサライ~Getty Images▽昨季後半、長友の加入によって上昇気流に乗り、3季ぶりにトルコ王者に返り咲いたガラタサライを2位通過と予想した。ロシア・ワールドカップでも活躍した長友を完全移籍で獲得したチームは、名将テリム監督の下、元マンチェスター・シティのMFフェルナンドや元ポルトのDFマイコン、元セビージャのDFマリアーノとブラジル人プレーヤーが長友と共に守備を締める。大崩れしなければ突出したクラブのいないグループだけに、抜け出すのは十分可能だ。 ◆青年指揮官が初のCL参戦~シャルケ~Getty Images▽33歳の青年指揮官であるテデスコ監督に率いられた昨季、ブンデスリーガで2位と躍進し、4季ぶりにCL出場を果たしたシャルケ。望外な結果を手にした中、主力ではMFマックス・マイヤー、MFゴレツカ、DFケフラーと若手有望株がクラブを去った。一方、FWウートやMFルディ、DFサリフ・サネといったブンデスリーガで実績のある面々を補強。ただ、選手層は厚いとは言えず、3試合を消化したブンデスリーガでは3連敗と、早くも青年指揮官の手腕が問われることになる。 ◆ロシア王者の意地を見せられるか~ロコモティフ・モスクワ~Getty Images▽最下位予想としてしまったが、実力伯仲のグループなだけに14年ぶりにロシア王者に輝いたロコモティフ・モスクワも突破の可能性はあるだろう。ロシア代表FWスロロフを軸としたチームは、ペルー代表MFファルファン、クロアチア代表DFチョルルカと各ポジションに実力者を擁している。さらに今夏、元ドイツ代表DFヘヴェデスとポーランド代表MFクリホヴィアクを獲得し、戦力はアップ。ガラタサライ、シャルケであれば、十分に出し抜けそうだ。チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.18 18:00 Tue
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酒井宏樹、マルセイユは4発快勝も仏メディアの評価は及第点…守備面の不安指摘

マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹は、チームは大勝を収めながらも、自身は高評価とはいかなかった。マルセイユは16日、リーグ・アン第5節でギャンガンと対戦。試合はフロリアン・トヴァンの2ゴールなどで4-0と快勝を収めた。今季4度目のフル出場を果たした酒井だったが、フランス『footmercato』ではかろうじて及第点の「5.5」という採点となり、守備面での不安を指摘されている。「今夜日本人選手は困難に陥っていた。いくつか興味深い攻め上がりもあったが、後ろにスペースができ、そこをテュラムに生かされた。しかし、幸運なことにギャンガンはゴールできなかった。また、57分の先制点では起点になっている」また、最高点はディミトリ・パイェ、トヴァンの「7.5」となった。マルセイユは5試合を終えた勝ち点10。首位のパリ・サンジェルマンと勝ち点5差の3位となっている。提供:goal.com 2018.09.17 13:15 Mon
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セビージャ戦途中出場の柴崎岳、西メディア「中盤不在でも先発できず失望したはず」

16日のリーガエスパニョーラ第4節、ヘタフェは敵地サンチェス・ピスフアンでセビージャ戦に2−0で勝利した。日本代表MF柴崎岳は、後半途中から出場している。プレシーズンから負傷離脱中のMFマルケル・ベルガラほか、フィジカルに問題を抱えながらプレーしてきたMFマウロ・アランバリも招集リストから外れ、ボランチの人材不足で3試合ぶりの先発の可能性が高まっていた柴崎。だがホセ・ボルダラス監督はこの日本代表MFではなく、本職センターバックのDFジェネ・ダコナムをMFネマニャ・マクシモビッチとともに2ボランチとして起用した。またもベンチからチームを見守ることになった柴崎だったが61分、前半に2得点を決めたFWアンヘル・ロドリゲスとの交代で出場。4−4−1−1の2列目に位置して、MFエベル・バネガらに積極的にプレッシングを仕掛けることを主な役割としながら、カウンターの起点になるために奮闘していた。だが本来のポジションではないこともあり、そこまでの存在感を発揮できず試合終了を迎えている。スペイン『マルカ』の採点(3点満点)で、柴崎はチームメートほか4選手と並んで、チーム最低タイとなる1点となった。またスペイン『アス』の個別評価では、ボランチのポジションでプレーできないその心情を慮られている。「チームのボールポゼッションのためにトップ下として出場。慎ましいプレーに終始した。中盤が不在の試合でも先発になれず、確実に失望していたはずだ」ヘタフェは次節、本拠地コリセウム・アルフォンソ・ペレスにアトレティコ・マドリーを迎える。提供:goal.com 2018.09.17 08:00 Mon
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鎌田のデビュー弾が決勝点! シント=トロイデンが2連勝《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽シント=トロイデンは16日、ジュピラー・プロ・リーグ第7節でヘントとアウェイで対戦し、2-1で勝利した。シント=トロイデンのDF冨安健洋はフル出場、MF鎌田大地は60分から、MF遠藤航は93分から出場、MF関根貴大とDF小池裕太は欠場している。 ▽ここまで1勝4分け1敗のシント=トロイデンは、21分に先制する。しかし、51分にヘントに同点とされた中、60分にデビュー戦となる鎌田が投入された。 ▽すると80分、左サイドでボールを受けた鎌田がドリブルでボックス内に侵入して右足でシュート。これがゴール右上に決まった。 ▽鎌田のデビュー弾が決勝点となったシント=トロイデンが勝利。2連勝としている。 2018.09.17 06:01 Mon
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アンヘルの2発でセビージャを撃破したヘタフェが今季2勝目!《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第4節のセビージャvsヘタフェが16日に行われ、0-2でヘタフェが勝利した。ヘタフェの日本代表MF柴崎岳は、61分からプレーした。 ▽開幕節以来勝利のないセビージャが、ヘタフェを本拠地サンチェス・ピスファンに迎えた一戦。前節ベティスに惜敗したセビージャは、その試合から先発を3人変更。フランコ・バスケス、アラーナ、メルカドに代えてノリート、アレクシ・ビダル、ニャニョンが先発で起用された。 ▽一方、ここまで1勝1分け1敗のヘタフェは、前節のバジャドリー戦からマタやアレホ、アランバッリに代えてモリーナやアマト、カブレラが先発に。柴崎は3試合連続のベンチスタートとなった。 ▽試合は開始早々にヘタフェがスコアを動かす。3分、バイタルエリア中央でボールを受けたモリーナが反転からスルーパスを供給。このパスでゴール前に抜け出したアンヘルは、冷静に相手GKとの一対一を制してゴールネットを揺らした。 ▽先制を許したセビージャは、21分に反撃。バネガのパスをボックス左で受けたノリートが縦に切り込みシュート。しかし、これはGKソリアの好守に阻まれた。 ▽その後、セビージャにやや押し込まれる時間が続いたヘタフェだが、38分に追加点を奪う。ボックス右手前でボールを受けたポルティージョがゴール前にラストパスを供給すると、これがセルジ・ゴメスに当たりアンヘルの下へ。アンヘルがこれを左足でダイレクトで流し込み、リードを広げた。 ▽追加点を奪われたセビージャもすぐに反撃。40分、サラビアとのパス交換で右サイドを抜け出したヘスス・ナバスのクロスをボックス中央でアンドレ・シウバが落とすと、最後はノリートがシュート。しかし、このシュートはゴール左に逸れた。 ▽迎えた後半、2点を追うセビージャはノリートとロケ・メサを下げてイェデルとフランコ・バスケスを投入した。 ▽すると50分、相手のゴールキックを中盤のフランコ・バスケスが弾き返すと、アンドレ・シウバもヘディングで相手DFの裏へパス。このボールに抜け出したイェデルがゴールエリア左手前からシュートを流し込んだが、その前にオフサイドがありVARの末にノーゴールとなった。 ▽後半も押し込まれる展開が続くヘタフェは61分、アンヘルを下げて柴崎を、69分にアマトを下げてフルキエを投入した。対するセビージャは、69分にA・ビダルを下げてプロメスをピッチに送り出した。 ▽その後もセビージャの猛攻を受け続けたヘタフェだが、最後までゴールを許さず試合終了。アンヘルの2ゴールで勝ち切ったヘタフェが、2試合ぶりとなる今季2勝目を飾った。 2018.09.17 05:45 Mon
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大迫と久保が先発の日本人対決はAT弾でニュルンベルクが引き分けに持ち込む《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第3節、ブレーメンvsニュルンベルクが16日に行われ、1-1で引き分けた。ブレーメンのFW大迫勇也は88分までプレーし、ニュルンベルクのFW久保裕也はフル出場している。 ▽前節フランクフルト戦で移籍後リーグ戦初ゴールを記録してチームの初勝利に貢献した大迫は開幕3試合連続スタメンとなった。 ▽一方、前節マインツ戦でも幾つかゴールに迫るシーンを生み出した久保も大迫同様、開幕3試合連続スタメンとなった。 ▽[4-3-3]のシステムを採用した両チーム。大迫と久保は共に左ウイングでのスタートとなった。 ▽ホームチームのブレーメンが仕掛ける入りとなった中、15分に大迫のパスを受けたボックス左のクルーゼが決定的なシュートを浴びせると、21分にはボックス内からハルニクがシュートを放ち、ゴールに近づいていった。 ▽すると26分、ボックス手前右でパスを受けたM・エッゲシュタインが右足を一閃すると、強烈なミドルシュートがゴール右上に突き刺さった。 ▽その後もブレーメンが主導権を握り、ニュルンベルクに攻め手を与えずに後半へ折り返した。 ▽後半に入って前がかったニュルンベルクは、59分に同点に追いつきかける。FKの流れで混戦となったところをペトラクが押し込んだが、その前にオフサイドがありVARの末にノーゴールとなった。 ▽その後はシャヒンを投入したブレーメンが主導権を握り返し、終盤にかけてはニュルンベルクに付け入る隙を与えず、1-0で逃げ切るかと思われた。 ▽ところが後半追加タイム2分、ニュルンベルクはパワープレーでロングボールを送ると、ボックス左でパスを受けたミシジャンがゴール左を射抜いて土壇場で同点に持ち込み、直後にタイムアップ。日本人対決は引き分けに終わった。 2018.09.17 00:26 Mon
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バレンシア戦先発の乾貴士、この試合最大の決定機を逸する…西メディア「活発だったがプレーに当たり外れある」

14日のリーガエスパニョーラ第4節、ベティスは敵地メスタージャでのバレンシア戦をスコアレスドローで終えた。MF乾貴士は先発出場を果たし、63分にピッチから下がった。3戦連続で先発を果たした乾は、MFセルヒオ・カナレス、MFアンドレス・グアルダードとの連係からゴールに迫り、この試合最大の決定機も手にしたが物にできなかった。日本代表MFは23分、FWリャド・ブデブズのスルーパスから巧みに最終ラインを突破。GKジャウメ・ドメネクもかわして、無人のゴールにボールを押し込もうとしたものの、枠に入る前にDFクリスティアーノ・ピッチーニにクリアされている。ベティスでの初得点のチャンスを逃し、後半に入ってから存在感が薄まった乾は、63分にMFホアキン・サンチェスとの交代でベンチに下がっている。なおスペイン『デスマルケ』の採点(10点満点)で、同選手はチームメートほか5選手と並び、チーム3番目の5点の評価となった。寸評では、決定機逸やプレーに波があることを指摘されている。「この試合の最たる決定機を迎えたが、そのシュートはあまりにも緩慢だった。活発だったが、プレーに当たり外れがある」ベティスの次試合は、20日のヨーロッパリーグ・グループステージ第1節、アウェイでのオリンピアコス戦。乾は活躍を見せることができるだろうか。提供:goal.com 2018.09.16 10:40 Sun
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乾先発のベティス、敵地でバレンシアとゴールレスドロー《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第4節、バレンシアvsベティスが15日に行われ、0-0で引き分けた。ベティスのMF乾貴士は63分までプレーしている。 ▽前節レバンテ戦を2-2で引き分け、1分け2敗スタートとなったバレンシアは、翌水曜にチャンピオンズリーグ(CL)のユベントス戦を控える中、ゴンサロ・ゲデスとGKネトがベンチスタートとなった一方、ロドリゴ・モレノやパレホ、コンドグビアといった主力は先発となった。 ▽一方、1-0で勝利した前節セビージャとのダービーマッチに続き、ベティスの乾は3試合連続スタメンとなった。 ▽アウェイチームのベティスがポゼッションする展開となる中、11分にカウンターを狙うバレンシアはガメイロがオンターゲットのシュートを記録。しかし13分にアクシデント。シュートを打った際にコンドグビアが右足を負傷し、ヴァスとの交代を強いられた。 ▽押し込むベティスは20分、カナレスのコントロールシュートでゴールに迫ると、22分には乾に決定機。カナレスのスルーパスを受けた乾がGKをかわしてボックス右からシュート。しかし、ゴールライン上でDFにクリアされてしまった。 ▽さらに前半追加タイム1分、右クロスにマンディがヘッドで合わせるも、ややシュートコースが甘くGKジャウメにセーブされた。 ▽劣勢のバレンシアは同3分、フェラン・トーレスがヘディングシュートを放つも、こちらもコースが甘くGKパウ・ロペスにセーブされ、前半をゴールレスで終えた。 ▽後半に入り、バレンシアが一転して押し込む展開とすると54分、ロドリゴ・モレノの浮き球パスからボックス左のパレホが左足ボレーで合わせる決定機を演出。しかし、シュートはバーを叩いた。 ▽63分、両チームが選手交代を行う。バレンシアはフェラン・トーレスに代えてゴンサロ・ゲデスを投入。ベティスは乾に代えてホアキンを投入した。 ▽だが、ここから試合は膠着し、互いにシュートシーンを作れない状況が続く。そこでバレンシアは77分にチェリシェフに代えてバチュアイを、ベティスはロ・セルソをデビューさせたが、決め手を欠いてゴールレスドロー。勝ち点1を分け合っている。リーガエスパニョーラを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.16 03:28 Sun
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浅野&原口が出場のハノーファー、浅野が失点に絡んでライプツィヒに競り負ける《ブンデスリーガ》

▽ハノーファーは15日、ブンデスリーガ第3節でライプツィヒとのアウェイ戦に臨み、2-3で敗れた。ハノーファーのFW浅野拓磨は65分までプレーし、FW原口元気は65分から出場している。 ▽0-0で引き分けた代表ウィーク前の前節ドルトムント戦では見せ場なく前半のみの出場となった浅野は、日本代表戦で途中出場した中、開幕3試合連続スタメンとなった。 ▽1分け1敗スタートのライプツィヒに対し、[3-4-2-1]で臨んだハノーファーは浅野が2シャドーの一角で起用された。 ▽開始3分、ヴェルナーにボックス右まで侵入されてシュートを許したハノーファーは、9分に失点する。右クロスをファーサイドのサラッキがシュートに持ち込むと、ルーズボールをY・ポウルセンが頭で押し込んだ。 ▽それでも13分、ハノーファーがすかさず追いつく。右クロスのルーズボールをゴールエリア右のフュルクルクが華麗なボレーシュートで蹴り込んだ。 ▽勢い付くハノーファーは16分にカウンターに転じ、浅野がロングフィードを受けてボックス左に侵入するもトラップがうまく行かず、シュートはDFにカットされてしまった。続く18分にもボックス左からシュートを浴びせたが、ここもDFにブロックされてしまう。そして、直後の左CKの流れからルーズボールを拾った浅野がシュートを放つも、GKの好守に阻まれてしまった。 ▽浅野が逆転弾を奪えずにいると、ここからライプツィヒの反撃を許す。24分にはヴェルナーにボックス左からシュートを浴びせられると、26分にはボックス右に侵入したムキエレにGKを強襲するシュートを打たれた。 ▽すると40分、浅野のボールロストからカウンターを受けてボックス左のヴェルナーにシュートを流し込まれ、勝ち越しを許してしまった。 ▽迎えた後半、浅野がチャンスに絡むなど、前がかるハノーファーが攻勢に出る展開となる。しかし63分、左サイドのスペースを突いたフォルスベリの折り返しをヴェルナーが決めてライプツィヒがリードを広げた。 ▽失点直後の65分、ボックス左でパスを受けたアルボルノスがコントロールシュートを流し込んで再び1点差としたハノーファーは浅野に代えて原口を投入。 ▽しかし、3枚目のカードとしてウッドを投入したハノーファーは終盤にかけて攻撃が停滞。90分のCKの流れから原口の放ったシュートはDFにブロックされて2-3で敗戦。今季初勝利はならなかった。一方、ライプツィヒは今季初勝利を収めている。 2018.09.16 02:47 Sun
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公式戦200試合出場を達成したエジルのメモリアル弾で逃げ切ったアーセナルがリーグ戦3連勝! 武藤は80分からプレー…《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第5節のニューカッスルvsアーセナルが15日に行われ、1-2でアーセナルが勝利した。ニューカッスルの日本代表FW武藤嘉紀は80分からプレーした。 ▽開幕から未勝利の続くニューカッスルが、リーグ戦2連勝中のアーセナルを本拠地セント・ジェームズ・パークに迎えた一戦。中断前のマンチェスター・シティ戦を惜敗したニューカッスルは、その試合から先発を4人変更。ロンドンやキ・ソンヨン、ケネディらに代えてホセルやマーフィー、イェドリンらを先発に起用。武藤はリーグ戦5試合連続のベンチスタートとなった。 ▽一方のアーセナルは、打ち合いとなった前節のカーディフ戦(3-2 〇)と同じ先発メンバーで試合に臨んだ。 ▽最前線にラカゼット、2列目を右からエジル、ラムジー、オーバメヤンと並べた[4-2-3-1]の布陣で臨んだアーセナルは、立ち上がりからハイプレスを仕掛けるホームチームに苦戦しなかなかボックス付近に近づくことができない。 ▽主導権を握り切れないアーセナルは25分、FKのこぼれ球を拾ったラカゼットがボックス左から左足でゴールを脅かしたが、これは左サイドネットに外れた。その後も低調な攻撃が続いたアーセナルは、ニューカッスルの守備ブロックを攻略できず、前半は枠内シュート0本で終了した。 プレミアリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽迎えた後半、ニューカッスルはラッセルズを下げてクラークを投入。対するアーセナルは、グエンドウジを下げてトレイラをピッチに送り出した。すると49分、オーバメヤンがペナルティアーク手前でF・フェルナンデスに倒され、アーセナルはがFKを獲得。このFKをジャカが直接ゴール右に突き刺し、先制に成功した。 ▽待望の先制点を奪ったアーセナルは、58分にも左サイド深くまで侵攻したジャカのクロスをボックス中央のラカゼットがワントラップからシュート。これは相手DFにブロックされたが、こぼれ球を拾ったエジルがkントロールショットでゴールに流し込んだ。 ▽リードを広げられたニューカッスルは、69分にマーフィーを下げてケネディを投入。さらに80分には、リッチーを下げて武藤をピッチに送り出した。その後、後半アディショナルタイム1分にF・フェルナンデスの右クロスをファーサイドのクラークがヘディングで流し込み、1点を返す。 ▽しかし、ニューカッスルの反撃はここまで。アーセナルで公式戦200試合出場を達成したエジルのメモリアル弾とジャカのFK弾で逃げ切ったアーセナルがリーグ3連勝を飾った。 プレミアリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.16 01:15 Sun
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井手口陽介が移籍後初先発初ゴール! グロイター・フュルトが4発快勝!《ブンデスリーガ2部》

▽15日、ブンデスリーガ2部5節のグロイター・フュルトvsキールが行われ、4-1でグロイター・フュルトが勝利した。今夏グロイター・フュルトにレンタル移籍で加入したMF井手口陽介は加入後初出場を果たし、初ゴールを記録。キールのMF奥川雅也はベンチ入りしたものの出場機会はなかった。 ▽ここまで2勝2分けの無敗を維持するグロイター・フュルトとキール。勝ち点8で並ぶ両者の対戦はグロイター・フュルトがペースを握る。 ▽井手口は[4-3-3]の左インサイドハーフとして出場。前半をゴールレスで終えると、52分にFWダニエル・ケイタが先制。すると迎えた60分にその時が来る。 ▽アタンガがリースへパス。リーグがシュートを放つも、相手DFがブロック。しかし、こぼれ球を拾ったアタンガが落とすと、井手口が蹴り込んでグロイター・フュルトが追加点を奪う。 ▽さらにグロイター・フュルトは、ダニエル・ケイタが追加点を奪うと、アディショナルタイムにも追加点。キールは87分にガースが決めるに留まった。 グロイター・フュルト 4-1 キール 【グロイター・フュルト】 ダニエル・ケイタ(後7、後38) 井手口陽介(後15) グリーン(後45+1) 【キール】 ガース(後42) 2018.09.15 23:40 Sat
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