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HSV酒井高徳がクラブ史上初の降格に危機感…「残留争いの中で許されないミス」も

ハンブルガーSVの酒井高徳がシーズン残りの戦いに向けて決意を語った。地元紙『ハンブルガー・モルゲンポスト』が報じている。ハンブルガーSVは22日、ブンデスリーガ第30節で最下位ダルムシュタットと対戦し1-2の敗戦を喫した。キャプテンとしてフル出場を果たした酒井は「ミスが多すぎましたし、簡単なプレーに徹することができませんでした」と敗戦を分析し、相手の2点目の場面に関しては「メルギム(マフライ)とのコミュニケーションがうまくとれなかった。残留争いの中では許されないミスです」と、失点シーンを振り返り、反省した。前節のブレーメン戦に続き連敗を喫したハンブルガーSVは、順位を15位に落としている。入れ替え戦に進む16位に位置しているアウグスブルクとの勝ち点差はわずかに「1」となった。さらに、ハンブルガーSVは今後、アウグスブルクや勝ち点で並ぶマインツ、ヴォルフスブルクと直接顔を合わせることになっている。酒井は「残留争いのライバルたちとの対戦は、上位との試合よりも厳しいものになると考えています。スペースも時間も限られるし、何より彼らは闘志剥き出しで向かってきますからね」と、危機感を露わにした。そして最後は「大事なのは、次の試合だけに集中することです」と30日に行われるアウグスブルクとの決戦に目を向けた。提供:goal.com 2017.04.24 19:33 Mon
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インテル長友佑都、「持ち場を守った」一方「さようなら」の声も…伊評価は分かれる

22日のセリエA第33節でフィオレンティーナ対インテル戦(5-4でフィオレンティーナが勝利)に先発出場した日本代表DF長友佑都について、イタリア主要紙およびメディアの評価は分かれている。ライバルのDFクリスティアン・アンサルディは内転筋のトラブルから回復が間に合わず、前節のミラノダービーで高評価を得た長友が2試合連続で先発出場を果たした。イタリア紙『トゥット・スポルト』は「(フェデリコ)ベルナルデスキを抑え、考えながら自身の持ち場を守っていた」と評価し、チーム内で最高点「6,5」を得たGKサミル・ハンダノビッチに続く、「6」を与えられている。一方、『コリエレ・デロ・スポルト』は「5」と微妙な評価だ。最低点「4,5」を得たMFロベルト・ガリアルディーニ、MFガリー・メデル、DFダニーロ・ダンブロージオに次ぐもので、「前半は守備に重点を置いて攻撃を抑え(クリスティアン)テージョにほとんどチャンスを与えなかった。だが(PKシーンのヘディングのように)安全とは言い難い。足元にボールを持つと困っているようだ」として、長友のパフォーマンスに戸惑いを見せた。また『ユーロスポーツ』も同様に「5」の評価を与えている。「PKは彼がヘディングを完全に失敗したせいで生まれた。フリーだったのに。さようなら」として、52分にフィオレンティーナに与えられたPK(ベルナルデスキはこれを外している)の責任があると分析した。続いて『コリエレ・デラ・セーラ』は「守備陣ではマシ」として「5,5」を与え、長友以外のディフェンダーが最低点の「4」を得た中で相対的に高い評価となった。なお『ガゼッタ・デ・スポルト』は「5,5」、『スカイスポーツ』は「5」、『メディアセット』は「5」の評価を与えている。提供:goal.com 2017.04.24 14:05 Mon
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伊メディア、ミラン本田圭佑の17試合ぶり出場に一定評価「チャンス作った」

23日に行われたセリエA第33節のミランvsエンポリ(1-2)で17試合ぶりのリーグ戦出場を果たした日本代表のMF本田圭佑について23日、イタリアメディア『ユーロスポーツ』は一定の評価を与えた。本田に4か月ぶりの出場チャンスが巡ってきた。本田は格下のエンポリを1-2で追う展開で88分、FWスソに代わりピッチに登場した。本田の出場は1月25日のコッパ・イタリアのユベントス戦以来で、リーグ戦となると、昨年12月12日のローマ戦以来で、17試合ぶりとなった。本田の出場は試合終盤の数分間だったため、採点なしだが「モンテッラの最後のカード。日本人選手のチャンスは少なかったが、それでも1度は良いチャンスを作った」との寸評を掲載し、本田が相手からボールを奪い、MFマリオ・パシャリッチへパスを演出したシーンを評価している。なおチーム内の最高点は18歳GKジャンルイジ・ドンナルンマの「7」で、「ゴール前でできる限りのことはした。だが少なくとも1ポイントを持ち帰るためには彼のセーブだけでは足りなかった。前半(オマル)エル・カドゥリに対し2度決定的な対処をしたほか、アディショナルタイムには(マッシモ)マッカローネや(マメ・ババ)ティアムに対し奇跡的なセーブを見せるがミランは1-2で敗れた」として、素晴らしいセービングを称えた。一方、最低点は2失点に絡んだDFクリスティアン・サパタで「4」と酷評されている。提供:goal.com 2017.04.24 12:10 Mon
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ミラン監督が語る本田圭佑17試合ぶり起用の理由「並外れたプロ。トップ下で脅威に」

ミランの指揮官ヴィンチェンツォ・モンテッラは、23日のセリエA第33節エンポリ戦(2-1でエンポリが勝利)でリーグ戦17試合ぶりに日本代表のMF本田圭佑を起用した理由を試合終了後、説明している。本田は今シーズン、モンテッラの推し進める若手中心のミラン構想から外れ、ベンチを温める日々が続いていた。指揮官の信頼をつかめず、出場試合数では今年1月に加入した新戦力、FWジェラール・デウロフェウやFWルーカス・オカンポスにも抜き去られ、チーム内では下部組織プリマヴェーラの選手やGKを除けば最下位と状況だ。そんな状況の本田に4か月ぶりの出場チャンスが巡ってきた。格下のエンポリを1-2で追う展開で88分、本田はFWスソに代わりピッチに登場した。本田の出場は1月25日のコッパ・イタリアのユベントス戦以来で、リーグ戦となると、昨年12月12日のローマ戦以来で、17試合ぶりとなった。モンテッラは久々となった本田の起用について、スソの疲れやトップ下というポジションを理由に挙げて説明している。また本田のパフォーマンスについてはポジティブに捉えているようだ。「ケイスケは並外れたプロフェッショナルな選手だ。試合の終盤、スソが疲れているように見えた。あのポジション(トップ下)ではホンダが脅威になれると考えた。1度相手からボールを奪い、ゴール前の(マリオ)パシャリッチへパスを演出した。短い時間ながらも試合に絡めるところを見せてくれた」提供:goal.com 2017.04.24 12:05 Mon
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テネリフェ柴崎岳、途中出場で4試合連続のプレー…ヌマンシアとドローも6戦負けなし《リーガエスパニョーラ2部》

▽テネリフェは23日、リーガエスパニョーラ2部第35節のヌマンシア戦に臨み、1-1で引き分けた。テネリフェに所属する元日本代表MF柴崎岳は65分からプレー。4試合連続の出場を果たした。 ▽昇格プレーオフ出場権争いの真っ只中にいる3位のテネリフェは、ゴールレスで迎えた67分、FWアントニー・ロサノのゴールで先制に成功する。 ▽その後、終盤の失点で追いつかれたテネリフェは3試合ぶりの白星を逃したものの、6戦負けなし。30日開催の次節はUCAMムルシアとのアウェイゲームに臨む。 2017.04.24 08:45 Mon
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ADO、1部残留決定…ハーフナー5戦連発ならずも1-0勝利で5戦負けなし《エールディビジ》

▽ADOデン・ハーグは23日、エールディビジ第32節のスパルタ・ロッテルダム戦に臨み、1-0で勝利した。ADOに所属する元日本代表FWハーフナー・マイクは5戦連続先発で88分までプレーしている。 ▽直近のリーグ戦4試合負けなしで12位のADOが16位に沈むスパルタ・ロッテルダムのホームに乗り込んだ一戦。ADOにとって、この一戦は勝てば2試合を残して自力で1部残留を確定することができる大一番となった。 ▽4戦連発中のハーフナーを引き続き先発起用したADOは10分、FWアブデナセル・エル・カヤティのゴールで幸先良く先制。最後までこの1点を守り抜き、2試合ぶりの白星で5戦負けなしとした。 ▽結果、残留・昇格プレーオフ圏内16位との勝ち点差を7ポイントに広げたADOの1部残留が確定。5月7日に行われる次節は、ヘラクレスとのアウェイゲームに臨む。 2017.04.24 08:30 Mon
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スソPK失敗のミラン、残留争いのエンポリにホームで痛恨の敗戦、88分から出場の本田が2017年リーグ戦初出場《セリエA》

▽ミランは23日、セリエA第33節でエンポリを本拠地サン・シーロに迎え、1-2で敗れた。ミランのMF本田圭佑は88分から出場している。 ▽前節インテルとのミラノ・ダービーをサパタのラストプレー弾で2-2の引き分けに持ち込んだミラン(勝ち点58)は、ヨーロッパリーグ出場権圏内の6位をキープ。そのミランはインテル戦のスタメンから3選手を変更。バッカ、ロマニョーリ、クツカに代えてラパドゥーラ、パレッタ、出場停止明けのパシャリッチを起用した。そして、長期離脱していたモントリーボがベンチ入りを果たした。 ▽前節11試合ぶりに勝利して降格圏の18位クロトーネと5ポイント差とした17位エンポリ(勝ち点26)に対し、徐々にポゼッションを高めていったミランは7分にスソが立て続けに枠内シュートをマークすると、その後もラパドゥーラ、デウロフェウが立て続けにシュートを浴びせ、ゴールに近づいていく。 ▽19分にはCKからパレッタがヘディングで枠内シュートをマークしたミランだったが徐々に攻めあぐねると、27分にエル・カドゥーリに枠内シュートをマークされる。ここはGKドンナルンマが好守で凌ぐと、ホセ・ソサとスソのミドルシュートでGKスコルプスキを強襲。 ▽しかし40分、エル・カドゥーリの左CKからムチェドリーゼにヘディングシュートを決められて先制されてしまう。 ▽1点ビハインドで迎えた後半、ミランが押し込むと、55分にラパドゥーラが枠内シュートをマーク。続く58分にはラパドゥーラのボレーシュートがGKスコルプスキに阻まれるも、ルーズボールに反応したボックス内のパシャリッチがスコルプスキに倒されたとしてPKを獲得する。 ▽しかし、キッカーのスソが正面に蹴ったシュートはスコルプスキにセーブされ、さらにルーズボールをスソにボレーで蹴り込まれるも、このシュートもスコルプスキに見事な反応でセーブされ、同点に持ち込めない。 ▽同点機を逸したミランはM・フェルナンデスに代えてバッカを投入。しかし67分、エル・カドゥーリの右クロスをファーサイドのマッカローネにヘッドで折り返されると、オフサイドトラップをかいくぐったティアムにシュートを叩き込まれた。 ▽リードを2点に広げられたミランは続く69分にもマッカローネに強烈なミドルシュートでGKドンナルンマを強襲される。劣勢のミランはデ・シリオに代えてオカンポスを投入し、さらに攻撃の枚数を増やすと72分に1点を返した。ロングボールに抜け出したラパドゥーラがボックス右へ進入。中へ切れ込んで左足で放ったシュートがゴール左に吸い込まれた。 ▽その後、86分に迎えた大ピンチではGKドンナルンマがマッカローネとの一対一をビッグセーブで阻止し、同点への望みをつなげる。そして、88分にスソに代えてリーグ戦17試合ぶりの出場となる本田を投入したミランは89分、左CKからパレッタのヘディングシュートが枠を捉えるも、GKスコルプスキに好守で阻止され、さらにルーズボールに反応したボックス左のオカンポスのボレーシュートはバーに嫌われてしまう。 ▽結局、7分が提示された追加タイムでもゴールは奪えずミランは1-2のまま敗戦。6位は維持しているものの、後続のチームを引き離すことに失敗している。 2017.04.24 00:17 Mon
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PK獲得でチームの勝ち点獲得に貢献したマインツFW武藤嘉紀「貴重な勝ち点1」

▽マインツに所属するFW武藤嘉紀が、22日に行われたブンデスリーガ第30節のバイエルン戦を振り返った。マインツ公式ツイッターがコメント動画をアップした。 ▽バイエルン戦に先発出場した武藤は、序盤から積極的にプレー。すると40分、ボックス左で味方のパスを受けた武藤がキミッヒに足を引っかけられ、PKを獲得。勝ち越しゴールを呼び込んだ。試合はその後バイエルンが同点に追いつき、2-2の引き分けに終わった。 ▽試合後、バイエルン戦を振り返った武藤がコメント。首位相手に金星とはならなかったものの、残留争い中のマインツにとっては「貴重な勝ち点1」であるとコメントした。 「バイエルン戦が終わりました。2-2と引き分けになってしまいましたが、自分たちとしては貴重な勝ち点1を獲れたと思っています」 「自分自身得点を挙げることはできなかったですが、PKを獲得できたので、次はしっかりとゴールを決められるように頑張ります。次節も応援よろしくお願いします」 2017.04.23 10:22 Sun
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アウグスブルク宇佐美貴史、途中交代に「あのタイミングで代えられて「ん?」と…」

▽ブンデスリーガ第30節が22日に開催。日本代表FW宇佐美貴史が所属するアウグスブルクは、フランクフルトとのアウェイゲームに臨み、1-3の逆転負けを喫した。57分までプレーした宇佐美は試合後、チームの結果と共に、自身の出来に不満をのぞかせた。 ▽アウグスブルクは幸先良く先制したものの、後半の3失点で逆転負け。左サイドハーフで2試合連続の先発を果たした宇佐美も、チームが用いる中盤を省略したロングボール戦術の中で存在感を示せず、個人としても消化不良な出来に終わった。 ▽試合後、ブンデスリーガ公式サイトのインタビューで「痛い敗戦」だったと語った宇佐美は、守備に追われた展開に「前半に関しては守備で手応えがあった。相手の右サイドが機能せず、踏ん張れている感じはあったので。チームのために守備をしっかりやりながらという意識だった」と振り返った。 ▽しかし、途中交代という選択に関しては、「あのタイミングで代えられてしまったので、そこに関しては「ん?」と思いました」と述べ、続けて「1本、2本、良い形でボールコンタクトやカウンターがあれば……というところでの交代だったので」と悔しさを滲ませた。 2017.04.23 09:15 Sun
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HSV酒井高徳、最下位に敗戦で苛烈な残留争いにも「諦めてはいけない」

ハンブルガーSV(HSV)に所属する日本代表DF酒井高徳は、ダルムシュタット戦後にドイツ語でインタビューに応え、失望を語った。ブンデスリーガ公式サイトが伝えた。HSVは22日、ブンデスリーガ第30節で最下位のダルムシュタットとアウェイで対戦。ダルムシュタットは引き分け以下で降格が決まる試合であったが、後半に2点を先取すると、逃げ切りに成功し、2-1で何とか今節の降格を回避している。一方で、敗れたHSVは15位に転落し、入れ替え戦圏内の16位アウクスブルクとは勝ち点1差となった。ボランチとしてフル出場した酒井は「苦しいですね」と一言述べ、試合を振り返った。「これまでホームではとても良いパフォーマンスを見せることができ、8、9試合負けなしでした。今日もこれまでと同じモチベーションで試合に臨みましたが、セットプレーから失点してしまった。それが今日の勝敗を分けた点だと思います。僕たちもセットプレーから得点することだってあり得たわけです。後半はただ単に、相手に2得点目を許すべきではなかった。総合的に僕たちは良くありませんでしたね」厳しい状況に陥っているチームだが、酒井は「前半戦やここ最近も厳しい時期はありましたが、這い上がってきました。その時と同じように乗り越えようとしています」と話し、復活を誓っている。さらに「諦めてはいけない。最近の良い仕事の成果を(次節の)アウグスブルクでも発揮しないといけません」と前を向いた。次節は16位のアウグスブルクと直接対決を迎えるHSV。酒井は「強いメンタリティを持って、アウグスブルクに乗り込みたいと思います」と決戦への覚悟を語った。提供:goal.com 2017.04.23 08:30 Sun
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イカルディのトリプレッタも5発のヴィオラが辛くも逃げ切る…長友は73分までプレー《セリエA》

▽セリエA第33節フィオレンティーナvsインテルが22日にアルテミオ・フランキで行われ、5-4でフィオレンティーナが勝利した。インテルのDF長友佑都は73分までプレーしている。 ▽前節ミランとのダービーマッチをラストプレー弾で2-2の引き分けに持ち込まれた7位インテル(勝ち点56)は、4戦勝利から見放され、ヨーロッパリーグ出場圏内の6位ミランを2ポイント差で追う。そのインテルはミラン戦と同様のスタメンを送り出し、長友が2試合連続先発となった。 ▽前節エンポリ戦で7試合ぶりの敗戦を喫し、一発退場となったカリニッチが出場停止となった8位フィオレンティーナ(勝ち点52)に対し、インテルが押し込む立ち上がりとなった。しかし、それを凌いだフィオレンティーナが徐々にポゼッションを高めると、23分に先制する。遅攻から左サイドのミリッチのグラウンダークロスをゴール前に走り込んだヴェシーノが押し込んだ。 ▽それでもインテルはワンチャンスを生かして試合を振り出しに戻す。29分、ペリシッチのスルーパスを受けたカンドレーバがボックス右へ侵入。DFをかわしてグラウンダーのクロスを入れ、ゴール前に詰めていたペリシッチが押し込んだ。 ▽その後もポゼッションを譲ったインテルだったが、34分に逆転する。ジョアン・マリオのスルーパスを受けたイカルディがC・サンチェスの寄せをものともせずボックス中央へ侵入。冷静にGKとの一対一を制した。キャプテンのキャリアハイとなる24ゴール目で逆転したインテルが前半を1点リードして終えた。 ▽迎えた後半、一進一退の攻防で立ち上がった中、51分にフィオレンティーナがPKを獲得する。ルーズボールをボックス左で拾ったババカルがダンブロージオに引っ張られて倒された。しかし、このPKをベルナルデスキが意表を突いたチップキックで狙うも、GKハンダノビッチに完璧に読まれて止められ、同点とすることはできない。 ▽それでも62分、ボルハ・バレロの左CKからアストーリがヘディングで流し込み、フィオレンティーナが試合を振り出しに戻した。さらに2分後、中央突破から勝ち越しゴールを奪いきる。ボルハ・バレロのヒールパスを受けたヴェシーノがドリブルで中央を持ち上がり、ボックス手前右からシュート。グラウンダーのシュートがゴール左に決まった。 ▽攻め手を緩めないフィオレンティーナは70分、4点目を奪う。ボックス左までドリブルで持ち上がったババカルがゴール右隅へコントロールシュートを流し込んだ。 ▽8分間で立て続けに3失点を喫したインテルは守備に専念していた長友に代えてエデルを投入。しかし、79分に致命的な5失点目を喰らった。イリチッチのスルーパスに抜け出した右サイドのサルセドの折り返しをババカルに押し込まれた。 ▽結局、イカルディが終盤に2点を追加してトリプレッタとしたものの、4-5で敗戦となったインテルは5戦勝利から見離され、EL出場権獲得が絶望的な状況となってきている。 2017.04.23 05:54 Sun
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酒井高失点に関与のHSV、ホームで最下位に痛恨の敗戦《ブンデスリーガ》

▽ハンブルガーSVは22日、ブンデスリーガ第30節でダルムシュタットをホームに迎え、1-2で敗れた。HSVのDF酒井高徳はフル出場している。 ▽前節ブレーメンとのノルト・ダービーを1-2と逆転負けした14位HSV(勝ち点33)は、残留プレーオフに回らなければならない16位アウグスブルクとは1ポイント差に縮まった。好パフォーマンスを維持する酒井高は引き続きボランチで先発となった。 ▽最下位ダルムシュタット(勝ち点18)との残留争いは、一進一退の攻防で立ち上がる。そんな中、徐々にHSVが押し込んでいくと、17分にG・ユングがミドルシュートでGKを強襲する。その後もHSVが押し気味に試合を運ぶも、水際で凌ぐダルムシュタットを崩しきれずシュートには持ち込めない ▽追加タイム2分にようやくコスティッチが右クロスにヘディングで合わせるも、シュートはGKの正面を突き、ゴールレスで前半を終えた。 ▽しかし迎えた後半開始6分、右CKの流れからスルに蹴り込まれてダルムシュタットに先制を許す。さらに53分、酒井高がパスを受け損ねてショートカウンターを受けると、最後はプラットにシュートを決められてリードを2点に広げられてしまう。 ▽2点を追うHSVはDFのディークメイアーを削ってアタッカーのジャッタを投入。しかし、全くチャンスを生み出せない状況が続く。 ▽追加タイム3分にホランドのバックパスミスでオウンゴールにより1点を返したHSVだったが、1-2で敗戦。ホームで最下位に痛恨の敗戦を喫し、16位アウグスブルクとのポイント差を広げることはできなかった。 2017.04.23 00:45 Sun
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武藤PK獲得&ボージャン移籍後初ゴールのマインツがバイエルンにドロー《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第30節バイエルンvsマインツが22日にアリアンツ・アレーナで行われ、2-2で引き分けた。マインツのFW武藤嘉紀はフル出場している。 ▽前節は10人のレバークーゼンに0-0で引き分け、2位ライプツィヒに8ポイント差とされた首位バイエルン(勝ち点69)は、4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のレアル・マドリー戦では延長戦にもつれ込んだ末にベスト8敗退に終わった。そのバイエルンはレアル・マドリー戦でGKノイアーが左足中足骨を骨折して今季絶望となり欠場。その他、ベテランのラームとシャビ・アロンソがベンチスタートとなった。 ▽一方、前節ヘルタ・ベルリン戦を1-0と辛勝して7試合ぶりの勝利を飾り、残留圏内の15位を死守したマインツ(勝ち点32)。ヘルタ戦では攻撃面で存在感を見せられなかった武藤だったが、3試合連続スタメンとなり、ボージャンと縦関係の2トップを形成した。 ▽試合は開始3分、意外にもマインツが先制する。ビダルのバックパスミスをカットしたボージャンがボックス中央へ侵入し、GKウルライヒとの一対一を制した。 ▽その後もカウンターを狙うマインツが主導権を握ると、15分には武藤のスルーパスを受けたエツナリがGKウルライヒとの一対一に。しかし、シュートはウルライヒの右手一本の好守に阻まれる。 ▽すると直後の16分、バイエルンはリベリのスルーパスを受けたロッベンがボックス左へ侵入し、ゴール右サイドネットへ流し込んで試合を振り出しに戻した。 ▽同点としたバイエルンだったが、アラバの負傷を受けてキミッヒをセンターバックに投入せざるを得なくなる。それでも、バイエルンが圧倒していくと、29分に左CKからミュラーがヘディングシュートでGKを強襲。続く33分にはミュラーがミドルシュートでゴールを脅かすも、わずかに枠を外れた。 ▽劣勢に陥っていたマインツだったが、40分に武藤がPKを獲得する。ボックス左で味方のパスを受けた武藤がキミッヒに足を引っかけられた。これをブロシンスキが決めてマインツが勝ち越しに成功し、前半を終えた。 ▽後半からリベリに代えてコマンを投入したバイエルンは、開始2分にチアゴの左足ボレーで同点ゴールに近づいた。その後も敵陣で試合を進めると、62分にはコマンが強烈なミドルシュートを浴びせる。 ▽その後、徐々に膠着状態に陥り、不穏な空気が流れていた中、バイエルンは73分に再び試合を振り出しに戻す。バイタルエリアでパスを受けたチアゴがペナルティアーク右から右足を一閃。これがゴール左隅に決まった。 ▽ここから勢いに乗るかと思われたが、終盤にかけてはチャンスを生み出せずに2-2のままタイムアップ。マインツが武藤のPK獲得とボージャンの移籍後初ゴールで王者相手に勝ち点1をもぎ取り、16位アウグスブルクとのポイント差を1に広げている。 2017.04.23 00:36 Sun
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ナポリがイタリア代表FWインシーニェと2022年までの新契約を締結

▽ナポリは22日、イタリア代表FWロレンツォ・インシーニェ(25)との新契約締結を発表した。新たな契約期間は2022年までとなる。 ▽ナポリの下部組織出身のインシーニェは、今シーズンの公式戦42試合に出場し16得点10アシストとキャリアハイを更新中。リバプールなど複数クラブが獲得に動くと報じられていたが、ここに来て契約内容が見直され、契約延長に近づいていると報じられていた。 ▽インシーニェは22日に、アウレリオ・デ・ラウレンティス会長とともに記者会見に出席。新契約へのサインを披露し、契約延長についてコメントした。 「僕たちは正しい道を進んでいる。偉大なレジェンドたちや素晴らしいクラブのために僕たちは勝ち取りたい」 「全ての監督に感謝したい。特に僕をサッカー選手として導いてくれたゼーマンには特別に感謝したい」 「そして、サッリの下でプレーすることを誇りに思っている。彼と一緒に大きな満足感をみなさんに与えることを確信している」 「契約延長は大きな喜びです。数年前には、僕はこんな夢が叶うなど思ってもいませんでした。そして家族に感謝しています。僕は彼らに多くの借りがあるし、彼らを誇りに思っている」 2017.04.22 19:55 Sat
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ケルン大迫勇也に単独最低点…チャンス逸&失点に絡み独紙「彼の日ではなかった」

ケルンに所属する日本代表FW大迫勇也に、ホッフェンハイム戦で厳しい評価が下されている。大迫は21日に行われたブンデスリーガ第30節ホッフェンハイム戦で2試合連続となる先発出場を飾った。しかし、訪れるチャンスをゴールに結び付けられないでいると、逆に後半アディショナルタイム、クリアミスで失点に絡んでいる。なお、試合は1-1で終了し、勝ち点1を分け合った。ドイツ紙『ケルナー・シュタットアンツァイガー』では、大迫にチーム単独最低となる「4.5」の採点が与えられた。寸評では「危険なエリアでボールを受けることができず、2つの決定機も生かすことができなかった。彼の日ではなかったようだ」と記されている。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)提供:goal.com 2017.04.22 12:00 Sat
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ヘーレンフェーン小林祐希、28試合連続のスタメン出場! チームは1-0完封で3試合ぶりの白星《エールディビジ》

▽エールディビジ第32節が21日に行われ、ヘーレンフェーンはヴィレムをホームに迎え、1-0で勝利した。日本代表MF小林祐希は86分までプレー。リーグ28試合連続のスタメン出場を果たした。 ▽8位のヘーレンフェーンが11位のヴィレムをホームに迎え撃った一戦。2連敗中のヘーレンフェーンは40分、FWサム・ラーションのゴールで先制に成功する。 ▽1点のリードを維持したまま後半を迎えたヘーレンフェーンは、最後までヴィレムの攻撃をシャットアウト。3試合ぶりの白星を手にした。 2017.04.22 08:45 Sat
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ヘント久保裕也が2戦連発! チームに勝ち点1をもたらす一発《ベルギー・ジュピラーリーグ》

▽ベルギー・ジュピラーリーグのプレーオフ1第4節が21日に行われ、ヘントはオーステンデをホームに迎え、1-1で引き分けた。日本代表FW久保裕也はフル出場。73分に同点弾を決め、自身2戦連続の移籍後7ゴール目を記録した。 ▽プレーオフ1は、レギュラーシーズンの上位6チームによるホーム&アウェイの総当り方式で開催。プレーオフ1開幕から2勝1分けの2位につけるヘントは、5位のオーステンデのホームで迎え撃った。 ▽[4-2-3-1]から[3-4-3]にシステム変更したヘントは、久保を右ウイングで起用。試合は、ヘントがゴールレスで迎えた68分にオーステンデに先制を許すなど苦しい展開を強いられてしまう。 ▽そういった状況の中、73分には久保が躍動。味方がバイタルエリア右外から右足の鋭いクロスを供給すると、中央の久保が左足で合わせ、ゴール左に流し込み、ヘントが同点に追いついた。 ▽結局、試合は1-1で終了。久保の一発に救われたヘントはプレーオフ1を2勝2分けとした。27日に行われる次節、ズルテ・ワレヘムとのアウェイゲームに臨む。 2017.04.22 08:30 Sat
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インテル長友佑都、ミラノダービーに続きフィオレンティーナ戦も先発へ…伊紙報道

22日に行われるセリエA第33節フィオレンティーナ対インテル戦で、日本代表のDF長友佑都の先発がイタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』やイタリアメディア『スカイスポーツ』で予想されている。前節のミラノダービー(2-2)で、1月28日のペスカーラ戦(3-0でインテルが勝利)以来、10試合ぶりの先発出場を果たした。出場自体も3月5日のカリアリ戦(5-1でインテルが勝利)のわずか3分間だったため、長友の先発を疑問視する声も上がっていた。しかし11月に行われた前半戦のミラノダービー(2-2)で躍動したFWスソを封じることに成功し、イタリア各メディアから守備能力を高く評価されていた。それでもステファノ・ピオリ監督は長友とポジションを争うライバルのDFクリスティアン・アンサルディを信頼しており、フィオレンティーナ戦でも起用が予想されていた。ところがアンサルディは内転筋のトラブルから回復が間に合わず、フィレンツェへの遠征に帯同しない見込みとなった。このためミラノダービーに引き続き、長友がスターティングメンバーに名を連ねることになる。提供:goal.com 2017.04.21 11:58 Fri
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岡崎慎司、レスター行き以前にプレミア移籍の可能性…実現なら王者経験はなし?

レスター・シティに所属する日本代表FW岡崎慎司は、プレミアリーグの他のクラブへ行く可能性もあったようだ。『プラネット・フットボール』が報じた。岡崎は昨シーズン、レスターへ移籍。それ以前はブンデスリーガでプレーし、直前はマインツのエースとして2シーズンプレーしていた。ウェスト・ブロムウィッチの元チーフスカウトであるスチュアート・ホワイト氏はマインツ時代に岡崎の獲得を試みていたことを明かしている。「ウェスト・ブロムウィッチにいるときに、早い段階での獲得を心がけていた。多くのお金を払う余裕のないクラブにとってそれは重要だ。それでも交渉は多くの人が思うほど簡単ではない」「例えば我々は岡崎慎司の獲得を求めていた。しかし、マインツは夏に売却することを拒否したんだ。その1年後、レスターが控えめな額で獲得し、プレミアリーグ王者になったんだ」レスターへ行く1年前に獲得を狙っていたとされるウェスト・ブロムウィッチ。もし実現していれば、岡崎はプレミアリーグ王者の一員とはなっておらず、レスターがチャンピオンチームにもなっていなかったかもしれない。提供:goal.com 2017.04.21 08:30 Fri
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レーティング:モナコ 3-1(AGG:6-3) ドルトムント《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグのモナコvsドルトムントが19日にスタッド・ルイ・ドゥで行われ、3-1でモナコが勝利した。この結果、2戦合計6-3でモナコが準決勝進出を決めた。ドルトムントのMF香川真司はフル出場した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽モナコ採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 スバシッチ 5.5 積極果敢な飛び出しでピンチの芽を摘んだが、ロイスに一矢を報いられる DF 38 A・トゥーレ 6.0 バランス重視のプレーで攻守に安定感が光った 25 グリク 6.5 巧みなラインコントロールと冷静な対人対応でオーバメヤン封殺 5 ジェメルソン 6.0 ポジショニング良くクロスボールを跳ね返す 23 メンディ 6.5 積極的な仕掛けで1点目を演出 MF 10 ベルナルド・シウバ 6.0 最後まで集中切らさず攻守に貢献 (→ラッジ -) 8 モウティーニョ 6.0 うまく攻撃に絡んで厚みをもたらす 14 バカヨコ 6.5 モウティーニョと共に香川&ロイスに自由を与えず 27 ルマール 6.5 正確なキックで2アシストを記録 FW 9 ファルカオ 6.5 キャプテンとしてチームを統率し、自身もゴールを記録 (→ディラール 5.5) すんなりと試合に入った 29 ムバッペ 7.0 CL4戦連続ゴールでドルトムントに引導を渡す (→ジェルマン -) 監督 ジャルディム 6.5 自分たちの戦い方を貫き通しドルトムントに完勝 ▽ドルトムント採点(C)CWS Brains,LTD.GK 38 ビュルキ 5.5 3失点も防げるシュートはしっかりと防いでいた DF 26 ピシュチェク 5.0 痛恨のパスミスから3点目を奪われる 25 パパスタソプーロス 5.0 ファルカオを止め切れず… 28 ギンター 5.5 対人の強さを見せた MF 37 ドゥルム 4.5 メンディに抑え込まれ、前半途中で交代 (→O・デンベレ 6.0) 持ち味の突破力で1アシストを記録 23 香川真司 5.0 バカヨコの対応に苦しむ 33 ヴァイグル 5.5 的確な配球と、クサビのパスを遮断する働きを担う 8 シャヒン 5.5 正確なFKで相手ゴールを脅かしたが、前半で交代 (→シュメルツァー 5.5) 自サイドからの突破は許さず 11 ロイス 6.0 要所で能力の高さを見せ、一矢報いるゴールを記録 13 ラファエウ・ゲレイロ 5.5 4バックに移ってからも積極的な攻撃参加 (→プリシッチ 5.0) 目立った活躍はなかった FW 17 オーバメヤン 4.5 グリクとジェメルソンの対応にほぼ何もできず… 監督 トゥヘル 5.0 早い選手交代で一度は落ち着きを取り戻したが、力尽きる ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ムバッペ(モナコ) ▽開始早々の先制点でチームに勢いをもたらした。 モナコ 3-1 ドルトムント 【モナコ】 ムバッペ(前3) ファルカオ(前17) ジェルマン(後36) 【ドルトムント】 ロイス(後3) ※2戦合計スコア6-3でモナコがベスト4進出 2017.04.20 05:52 Thu
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モナコがムバッペのCL4戦連発弾などで香川フル出場のドルトムントに連勝! 13年ぶりのベスト進出!!《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグのモナコvsドルトムントが19日にスタッド・ルイ・ドゥで行われ、3-1でモナコが勝利した。この結果、2戦合計6-3でモナコが準決勝進出を決めた。ドルトムントのMF香川真司はフル出場した。 ▽敵地で行われた1stレグを新星FWムバッペの2ゴールなどで先勝したモナコは、直近のディジョン戦では大苦戦を強いられるも、ファルカオの直接FKなどで逆転勝利を飾り国内リーグ首位の座をキープ。好調を維持するモナコは、その1stレグからスタメンを2人変更。出場停止のファビーニョとラッジに代わり、打撲の影響で1stレグを欠場したメンディとサスペンション明けのバカヨコが先発に復帰した。 ▽一方、ホームで行われた1stレグを2-3で落としたドルトムントだが、直近のフランクフルト戦では戦列復帰したロイスのゴールなどで3-1の快勝を収め、きっちり立て直しに成功。逆転での準決勝進出を目指すこの2ndレグに向けて、ドルトムントは1stレグからスタメンを3人変更。O・デンベレ、シュメルツァー、Sベンダーに代えてシャヒン、ロイス、ドゥルムをスタメンで起用した。 ▽試合は開始早々に動く。3分、左サイドからドリブルで仕掛けたメンディがバイタルエリア左からミドルシュート。これはGKビュルキが弾くも、こぼれ球に反応したムバッペがゴール左隅に流し込み、モナコが先制に成功した。 ▽先制を許したドルトムントは10分、オーバメヤンのパスをボックス右で受けたドゥルムが折り返すと、中央に走り込んだロイスが右足で合わせたが、シュートはGKスバシッチが正面でキャッチ。さらに14分には、ボックス右手前でオーバメヤンが倒されて獲得したFKをシャヒンが直接狙うも、これは右ポストを叩いた。 ▽ドルトムントの反撃を凌いだモナコは17分に追加点を奪う。左サイドをオーバーラップしたメンディの折り返しをボックス左のムバッペが落とすと、ボックス左角付近でこれを受けたルマールのクロスをゴール前に走り込んだファルカオがダイビングヘッドでゴール右に流し込んだ。 ▽リードを広げられたドルトムントのトゥヘル監督は、27分にドゥルムを下げてO・デンベレを投入。2列目を右からO・デンベレ、香川、ロイスと配置した[4-2-3-1]に布陣を変更した。ポジションチェンジによりやや落ち着きを取り戻したドルトムントは38分、O・デンベレのスルーパスをボックス中央のロイスがヒールパスでゴール前に流すと、これにオーバメヤンが反応するも、ボールは飛び出したGKスバシッチが先にキャッチ。 ▽さらに41分には、ボックス左手前で香川がベルナルド・シウバに倒され、FKを獲得。このFKをロイスが直接狙ったが、シュートはGKスバシッチの正面を突いた。 ▽迎えた後半、ドルトムントはシャヒンを下げてシュメルツァーを投入。左サイドバックにシュメルツァーを置き、ラファエウ・ゲレイロをボランチに上げた。すると、後半最初のチャンスはドルトムント。48分、ドリブルでボックス右深くまで切り込んだO・デンベレが左足アウトサイドで折り返すと、中央のロイスが右足でゴール右にシュートを突き刺した。 ▽1点を返されたモナコもすぐに反撃に転じる。50分、CKのこぼれ球を左サイドで拾ったルマールのクロスをボックス中央のA・トゥーレが頭で合わせると、これが枠を捉えたがボールはGKビュルキが右手で弾き出した。 ▽さらに63分には、最終ラインからのロングフィードに抜け出したファルカオがボックス右から侵入。切り返しでマークを剥がし、飛び出したGKビュルキの上を突くチップシュートを放ったが、これは枠の上に外れる。 ▽その後、ドルトムントはラファエウ・ゲレイロに代えて3枚目の交代カードとして72分にプリシッチを投入。すると、74分に決定機。O・デンベレのロングパスをボックス左の香川が頭で落とすと、これをボックス手前のロイスがダイクトシュート。しかし、シュートはGKスバシッチが正面でセーブ。 ▽モナコは81分、ムバッペを下げてジェルマンを投入。すると、直後のプレーで追加点が生まれる。中盤でピシュチェクのパスをカットしたルマールが素早くゴール前へスルーパスを供給。このパスに抜け出したジェルマンが、この試合最初のタッチでゴールネットを揺らした。 ▽試合を決定づける3点目を奪ったモナコは、90分にベルナルド・シウバに代えてラッジを投入し、試合をクローズ。ムバッペのCL4戦連発弾などでドルトムントに連勝したモナコが、13年ぶりの準決勝進出を決めた。 2017.04.20 05:51 Thu
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レスター指揮官、岡崎慎司交代はプラン通りも「もう少し後で実行する予定だった」

レスター・シティのクレイグ・シェイクスピア監督が岡崎慎司らの交代はプラン通りであったことを明かした。『OMNISPORT』が伝えている。レスターは18日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント準々決勝2ndレグでアトレティコ・マドリーと対戦し、1-1のドローで終わった。2戦合計スコアは1-2となり準決勝には駒を進められず、レスターのCL初挑戦は終了している。岡崎慎司とヨアン・ベナルアンは前半のみで交代となったが、シェイクスピア監督は元々自身の頭の中にあった交代策であることを説明した。「もう少し後で実行することを予定していたが、あらかじめ計画していたシナリオだった。前半の戦いは悪くなかったと思うが相手陣内でより脅威を生む必要があった。特にゴール前でのプレーだ。より直接的にゴールを狙わなければならなかった。ジェイミー・ヴァーディとリヤド・マフレズをレオナルド・ウジョアのすぐ後ろに配置し、サイドバックを使ってプレーしようと考えていたんだ。想定していたよりも早い段階で実行に移す必要が出てきたが、選手たちはうまく対応してくれた」英メディアからは低い評価を受けた岡崎であったが、交代はプレーの良し悪しではなく、戦術的な策であったようだ。一方で、パフォーマンスがプレー時間の短さにも多少の影響を及ぼしていたことが明らかになっている。提供:goal.com 2017.04.19 21:15 Wed
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香川真司の高サラリーにお手上げ…ボルシアMG強化部長、獲得の噂を一蹴

ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が、今夏ボルシアMGに加わることはなさそうだ。移籍先候補として報じられたボルシアMGのマックス・エーベルSD(スポーツディレクター)は、ドイツ紙『WZ』に対し香川の獲得に乗り出すプランがないことを明かした。ドルトムントと2018年までの契約を残す香川だが、同クラブのミヒャエル・ツォルクSDは数週間前、新契約に向けた話し合いはまだ行われていないと明かしていた。クラブが一定の移籍金を得られる今夏のマーケットでの放出の可能性も報じられており、先日には『レヴィアシュポルト』がボルシアMGの香川に対する関心を報じた。ボルシアMGは香川の移籍金を支払えるものの、サラリーがネックになるだろうと伝えていたところだ。事実、香川はボルシアMGの給与体系にフィットしないとのこと。アヤックスに所属するオランダ代表MFデイビー・クラーセンや香川について問われたエーベルSDは『WZ』で「数字で示すのなら、クラーセンを獲得するために必要なのは3000万ユーロ(約35億円)。またドルトムントの香川に関してはサラリーの点で支払いきれない」と両選手ともに異なる理由からボルシアMGが手が届くような選手ではないことを認めた。ドルトムント下部組織育ちのドイツ代表MFマルコ・ロイスに続き、今夏にはU-21ドイツ代表MFマフムド・ダフードをドルトムントへと手放すことになるボルシアMG。2016年1月にはMFヨナス・ホフマンがドルトムントからボルシアMGに移籍したが、すでにサラリーの面でレギュラー級の年俸を超えた選手を獲るのは難しいようだ。提供:goal.com 2017.04.19 19:55 Wed
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レスター岡崎慎司、CL敗退のアトレティコ戦で低評価…英紙「要求を実行できず」

レスター・シティは18日、CL決勝トーナメント準々決勝2ndレグでアトレティコ・マドリーと対戦し1-1で引き分けた。2戦合計スコアは1-2となり準決勝には駒を進められなかった。岡崎は先発出場を果たし、献身的な守備でチームに貢献。攻撃でも豊富な運動量でボールを引き出しチームの攻撃を活性化させた。しかし、得点を奪うことはできずハーフタイムで交代となった。英メディアによる岡崎の評価は厳しいものが並んだ。『デイリー・メール』は6.5点と評価し「トップ下で勢力的に動き回ったが、フィニッシュの場面で精度を欠いた」と、豊富な運動量を評価したものの得点を奪えなかったことについて言及した。『レスター・マーキュリー』の採点は5点となり「ハードワークは良かったが、要求を実行することはできなかった」というコメントが与えられた。その他にも『スカイスポーツ』では6点、『ITV』では5点が与えられたが、いずれも厳しい採点となった。岡崎の攻守に渡る献身性はCL準々決勝というハイレベルな舞台でも評価を受けた。しかし同時に、FWとしてチームをより直接的に勝利へと導く活躍が求められているようだ。提供:goal.com 2017.04.19 12:05 Wed
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レーティング:レスター・シティ 1-1(AGG:1-2) アトレティコ・マドリー《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグのレスター・シティvsアトレティコ・マドリーが18日にレスター・シティ・スタジアムで行われ、1-1の引き分けに終わった。この結果、2戦合計1-2でアトレティコが準決勝進出を決めた。レスターのFW岡崎慎司は、前半のみプレーした。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽レスター・シティ採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 シュマイケル 5.5 1失点も防げるシュートは止めた DF 17 シンプソン 5.5 守備のバランスを保つ 29 ベナルアン 5.0 ややミスが目立った内容 (→チルウェル 6.0) 積極的な攻撃参加で多くのチャンスに絡む 5 モーガン 5.5 体を張った守りで守備陣を引っ張るが、後半途中に無念の負傷交代 (→アマルティ -) 28 フックス 5.5 得意のロングスローからチャンスを演出。守備でも大崩れせず耐える MF 26 マフレズ 5.5 後半はシュートシーンに多く絡んだ 4 ドリンクウォーター 5.5 無難なパス出しに徹する 25 エンディディ 5.5 前線から守備を献身的に敢行 11 オルブライトン 5.5 後半は不慣れな右サイドをこなす FW 20 岡崎慎司 5.0 攻守両面でクオリティを欠いた。前半のみの出場 (→ウジョア 5.5) セットプレーのターゲットとなりゴールに迫る 9 ヴァーディ 6.0 後半はサポートもあり多くの決定機に絡む。一矢報いるゴールを記録 監督 シェイクスピア 6.0 積極的な選手交代で流れを引き戻すも一歩及ばず… ▽アトレティコ・マドリー採点(C)CWS Brains,LTD.GK 13 オブラク 5.5 失点の場面はノーチャンス DF 20 フアンフラン 5.5 後半途中に負傷交代 (→リュカ 5.5) 守備を締める 15 サビッチ 6.0 集中を切らさずプレーしきった 2 ゴディン 6.5 要所を締めた守備を続けた 3 フィリペ・ルイス 6.0 前半はマフレズを抑え、攻撃にも関与 (→コレア -) MF 8 サウール・ニゲス 6.5 準決勝進出を決定付けるアウェイゴールをゲット 14 ガビ 6.0 ホセ・ヒメネスと共に中盤の広範囲をカバー 24 ホセ・ヒメネス 6.0 攻守のバランスを取ったプレーぶり 6 コケ 6.0 テンポ良くボールを動かした FW 7 グリーズマン 6.0 積極的な仕掛けでチャンスを演出 10 カラスコ 5.5 奮闘も攻守に少しずつもの足りなかった (→トーレス 5.0) 見せ場は作れず 監督 シメオネ 6.0 大一番で逃げ切りに成功。勝負強さを見せた ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! サウール・ニゲス(アトレティコ・マドリー) ▽大一番での勝負強さを見せ、準決勝進出を大きく手繰り寄せるアウェイゴールを奪取。 レスター・シティ 1-1(AGG:1-2) アトレティコ・マドリー 【レスター・シティ】 ヴァーディ(後16) 【アトレティコ・マドリー】 サウール・ニゲス(前27) ※2戦合計2-1でアトレティコ・マドリーが準決勝進出 2017.04.19 05:47 Wed
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レスターがヴァーディ弾で一矢報いるも1stレグのアドバンテージを生かしたアトレティコが2年連続のベスト4進出!!《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグのレスター・シティvsアトレティコ・マドリーが18日にレスター・シティ・スタジアムで行われ、1-1の引き分けに終わった。この結果、2戦合計1-2でアトレティコが準決勝進出を決めた。レスターのFW岡崎慎司は、前半のみプレーした。 ▽12日に行われた1stレグを0-1で落としたレスター・シティだが、直近のクリスタル・パレス戦(2-2)では岡崎とドリンクウォーターを起用しなかった以外はほぼベストメンバーを送り込んだ。逆転での準決勝進出を目指すこの2ndレグに向けては、そのクリスタル・パレス戦から先発3人を変更。ウジョアとアンディ・キングに代えて1stレグ同様に岡崎とドリンクウォーターが先発入り。出場停止のフートの代わりには腰痛から復帰のモーガンが起用された。 ▽一方、ホームで行われた1stレグで先勝したアトレティコは、現在公式戦10試合負けなし(7勝3分け)と絶好調。そのアトレティコは、グリーズマンやコケ、サウールなど主力温存で臨んだ直近のオサスナ戦(3-0)から先発を5人変更。トーレス、コレア、トーマス、ガイタン、リュカに代わってグリーズマン、コケ、サウール、ガビ、サビッチが先発入りした。 ▽速攻を持ち味とする両チームの一戦は、落ち着いた立ち上がりで試合が推移する中、先に決定機を創出したのはレスター・シティだった。21分、マフレズのスルーパスをボックス左深くで受けたヴァーディがマイナスに折り返すと、走り込んだ岡崎が右アウトサイドで合わせたが、ボールは枠の左上に外れる。 ▽対するアトレティコは26分に決定機。スルーパスのこぼれ球をボックス左付近でコケが収めると、コケの落としを受けたフェリペ・ルイスのクロスをファーサイドのサウールがヘディングシュート。これにGKシュマイケルが横っ跳びで反応するも僅かに届かず、ボールはゴール左隅に吸い込まれた。 ▽アウェイゴールを許し、逆転突破には3点が必要となったレスターは34分、左CKのこぼれ球からボックス右に走り込んだマフレズがダイレクトボレーシュート。しかし、これはGKオブラクが正面でキャッチした。 ▽アトレティコのリードで迎えた後半、レスターは岡崎とベナルアンを下げてウジョアとチルウェルを投入する2枚替えを敢行。ウジョアを最前線に配置し、ヴァーディとマフレズを2シャドーに置いた[3-6-1]の布陣に変更した。 ▽しかし、後半最初のチャンスはアトレティコに生まれる。49分、センターライン付近でボールを受けたグリーズマンがドリブルでボックス右深くまで侵入しクロスを供給。これに反応したカラスコがボックス内でオルブライトンと交錯し倒れたが、主審はノーファウルの判定を下した。 ▽布陣を変えたことによりレスターが徐々にボールを持てるようになると、61分に待望のゴールが生まれる。右サイドでボールを受けたオルブライトンのクロスをファーサイドで受けたチルウェルがシュート。これが相手DFにディフレクトすると、こぼれ球をヴァーディがゴール右に流し込んだ。 ▽1点を返して勢いづくレスターは立て続けにチャンスを迎える。65分、ロングスローのセカンドボールに反応したウジョアがゴール左からダイレクトシュート。さらに68分には、ボックス右まで侵入したマフレズの折り返しからヴァーディが決定機を迎えるも、シュートは相手DFにブロックに阻まれた。 ▽レスターの勢いを止めたいアトレティコは、69分にカラスコを下げてトーレスを投入。さらに74分には、フィリペ・ルイスに代えてコレアをピッチに送り出し、流れを引き戻しにかかった。 ▽ホームサポーターの大声援を背に逆転を目指すレスターは75分、ペナルティアーク手前でヴァーディが倒されFKを獲得。このFKをマフレズが直接狙ったが、これはわずかにゴール左上に外れる。すると83分、レスターにアクシデント。スライディングブロックを試みたモーガンが左もも裏を痛め、アマルテイとの負傷交代を余儀なくされた。 ▽その後も追加点を狙ったレスターだったが、アトレティコ守備陣の集中した守りを最後まで崩し切れず。アトレティコが1-1で試合を終わらせ、2戦合計スコア2-1で逃げ切り。2年連続の準決勝進出を決めた。 2017.04.19 05:46 Wed
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メスGK川島がリーグデビューも王者PSGがマテュイディの劇的弾で辛勝!《リーグ・アン》

▽パリ・サンジェルマン(PSG)は18日、リーグ・アン第31節の延期分でメスとスタッド・サン・サンフォリアンで対戦し、3-2で勝利した。メスの日本代表GK川島永嗣はフル出場し、リーグ戦初出場を飾った。 ▽1日に行われたクープ・ドゥ・ラ・リーグ決勝にPSGが出場したため、順延となっていた一戦。現在、リーグ戦6連勝中と好調の2位PSG(勝ち点74)は、14日に行われた直近のアンジェ戦(2-0)からスタメンを3人変更。パストーレやラビオ、オーリエに代えてルーカス・モウラやモッタ、トマス・ムニエがスタメンに名を連ねた。 ▽一方、リーグ戦3戦未勝利のメスは、15日に行われたカーン戦(2-2)からスタメン8人を変更。過密日程の影響で守護神GKディディロンやコアド、ファレットらを温存し、エルディングやミラン、ビシェバツがスタメンに並んだ。また、日本代表GK川島がリーグ戦初先発を飾っている。 ▽首位モナコ追走のためにもポイントロスを避けたいPSGは、立ち上がりから相手陣内でのパスにミスが散見され、フィニッシュに持ち込む場面がなかなか作れない。14分には、ルーカス・モウラの左CKから最初の決定機を迎えたが、カバーニが落としを受けたマテュイディのシュートは枠を外れた。 ▽圧倒的なボール支配で試合をコントロールするPSGは33分、左サイドをオーバーラップしたマクスウェルのクロスをゴール前フリーのカバーニが頭で叩き込み、先制に成功する。さらに36分には、マクスウェルのスルーパスに反応したマテュイディが縦への突破でゴール左まで持ち上がると、シュートをニアサイドに突き刺した。 ▽PSGの2点リードで迎えた後半、ホームチームが最初のチャンスを迎える。47分、メスはFKのこぼれ球を相手陣内で再び奪うと、ディアニェのパスを受けたドゥクレがボックス右からシュート。しかし、これはわずかにゴール左に外れた。 ▽その後、PSGは週末の試合を考慮し61分にディ・マリアを下げてパストーレを投入。さらに76分にはルーカス・モウラに代えてグエデスをピッチに送り出した。しかし、この交代の直後にPSGはセットプレーから失点を許す。78分にペナルティアーク手前でキンベンベが途中出場のディアバテを倒してFKを与えると、こちらも途中出場のジュフルが直接FKをゴール右隅に突き刺した。 ▽1点を返されたPSGは82分、ヴェッラッティのロングフィードに抜け出したカバーニが絶妙なトラップからループシュートを狙うが、飛び出したGK川島のプレッシャーに負け、シュートを枠の上に外してしまう。 ▽試合も終盤に差し掛かり、このまま試合終了かと思われたがPSGは一瞬の隙から同点弾を許す。88分、右サイドを持ち上がったサールのアーリークロスをゴール前に走り込んだディアバテがスライディングシュートで合わせると、これがゴール左隅に吸い込まれた。 ▽痛恨の同点を許したPSGは、その後猛攻を仕掛けると、後半アディショナルタイム3分にパストーレの右クロスを中央のマテュイディがヘディングシュート。このシュートにGK川島は一歩も動けず、右隅を捉えたボールがゴールネットを揺らした。結局、マテュイディの劇的弾を含む2ゴールなどでメスを下したPSGが、首位モナコにプレッシャーをかけることに成功した。 2017.04.19 03:36 Wed
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ヘント加入後も10試合6得点とゴール量産のFW久保裕也「タイトルを目指している」

▽ヘントの日本代表FW久保裕也が、タイトル獲得に意欲を見せた。ベルギー『Nieuwsblad』が久保のコメントを伝えている。 ▽今冬にヤング・ボーイズからヘントに加入した久保は、デビュー戦でいきなりゴールを記録するなどインパクトを残し、ここまで10試合で6得点を記録。新天地でもすでに得点源として活躍を見せている。 ▽17日に行われたベルギー・ジュピラーリーグのプレーオフ1第3節では、シャルルロワと対戦。23分にドリブルでボックス内に侵入すると、左足でゴールに叩き込み、1-0での勝利に貢献した。 ▽試合後、殊勲の決勝ゴールを決めた久保はタイトルを目指しているとコメント。首位のアンデルレヒトを追い抜くと意欲を見せた。 「僕たちはタイトルを目指しています。全ては可能だと思っています。トップに立ちたいならば、僕たちはポイントを獲り続ける必要があります」 「僕たちは2位にいます。来週も、僕はゴールやアシストでチームを助けます」 ▽シャルルロワに勝利したヘントは2位に浮上。首位のアンデルレヒトとは勝ち点差6となっている。ヘントは23日にオーステンデと第4節を戦う。 2017.04.18 20:53 Tue
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本田圭佑、出場試合は1月加入選手以下でミラン最下位…トップは全試合出場18歳GK

今シーズン、ミランでは唯一、18歳のGKジャンルイジ・ドンナルンマが全試合に出場している一方、最下位は日本代表のMF本田圭佑であると17日、イタリアメディア『ピアネータ・ミラン』が報じている。ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督率いるミランにおいて、守護神のドンナルンマは「間違いなく不可欠」の存在だ。監督から全幅の信頼を寄せられており、これまでセリエA公式戦32試合すべてに出場している。フィールドプレーヤーでのトップは23歳のスペイン人FWスソだ。左足大腿二頭筋の損傷で離脱していた時期もあったが、29試合に出場し7ゴール9アシストの成績に加え、モンテッラの戦術システムにおいて重要な役割を担う。一方、対照的なのが本田だ。本田は今シーズン、同ポジションを争うスソに大きくリードを許し、完全に構想外の存在となっている。これまで与えられた出場機会はわずかに5回と、控えGKや下部組織プリマヴェーラから加わった選手を除けばワースト1位だ。1月から加入したFWルーカス・オカンポスですら8試合に出場しており、FWジェラール・デウロフェウに至っては既に12試合に出場している。本田に次ぐワースト2位は出場数7のMFリッカルド・モントリーヴォとDFルカ・アントネッリだ。モントリーヴォは10月6日に行われたイタリア代表のスペイン戦で左膝の前十字靭帯を断裂するケガを負い現在もリハビリ中だ。アントネッリについても度重なるケガで離脱を何度も余儀なくされている選手だ。今シーズンも残り1ヶ月ほどとなったが、本田にとっては非情な境遇が続く。提供:goal.com 2017.04.18 11:55 Tue
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久保裕也にヘント同僚も「なんてやつだ」と絶賛…スシボンバーは驚きの存在と現地報道

現地時間17日、ベルギーリーグの優勝プレーオフ、シャルルロワvsヘントの一戦で、日本代表FW久保裕也がゴールを決めヘントが1-0で勝利を収めた。敵地でのこの勝利で、ヘントはプレーオフで2位に浮上している。久保にとっては冬に加入してからリーグ戦10試合で6ゴールを記録したことになるが、その活躍ぶりに同僚も舌を巻いている。ベルギーメディア『voetbalkrant』は「スシボンバー久保裕也はチームメートを驚かせた」の見出しで、ヘント同僚の久保に対するコメントを報じた。イスラエル代表のラミ・ゲルションは「彼はピッチ内でとても知性的だ。期待に見事応えている。いつだって特別なことをやってのけるし、ボールを持った時には何か予想外のことを実現してくれるんだ。今日の試合もそうだったね。彼がボールを持つたびに『なんてやつだ』と心の中で何度も思ったよ」と発言。ゲルションは「彼はチームに大きな自信をもたらしてくれる選手で、移籍金に見合う十分な活躍をしてくれていると思う。この活躍は(モーゼス・ダディ)シモンの1年目の活躍を思い出させる」と続け、14-15シーズンに途中加入で9試合6ゴールの好成績を残した同僚シモンを比較に出して久保を絶賛した。また、ヘントMFダニイェル・ミリチェヴィッチは「久保がここに来てくれて本当に良かった。チーム全体がうまくいっていない時でも、久保は決定的な仕事をやってくれる。(3月上旬の)ワースラント・べヘレン戦のようにね」と、久保の得点力の高さを称賛している。同僚ブレヒト・デヤーゲレは「彼はサッカー選手として本当に素晴らしい。効率的に結果を残してくれる選手で、試合ではいきなり大きなことをやってくれるんだ」と久保について語った。その一方でシャイな性格であることも久保らしい一面のようで、ミリチェヴィッチは「久保はいつもおとなしいね。彼はピッチの中ではいつも真面目で、何事も真剣で取り組むんだ」と言及。ゲルションは「彼は恥ずかしがり屋なんだろう。さらに自信を持ってこれからチーム内でも堂々としてくれると思っている。そうなったらもっと良くなるはずだ」と久保へのコメントを締めくくっている。ヘントは17日のシャルルロワ戦で勝利したことにより、ベルギーリーグの優勝プレーオフで2位に浮上。首位アンデルレヒトとの勝ち点差を6として優勝争いで結果を残しつつある。そんな中で、ヘント久保は冬に加入して3カ月足らずだが、すでにチームに欠かせない存在となっているようだ。提供:goal.com 2017.04.18 11:50 Tue
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