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ドイツ2部ケルン、昨季デュッセルドルフ1部昇格の立役者・宇佐美貴史獲得を検討か

▽ブンデスリーガ2部のケルンが、アウグスブルクに所属する日本代表FW宇佐美貴史(26)の獲得に興味を抱いているようだ。ドイツ『エキスプレス』が伝えている。 ▽2017-18シーズンにレンタルでデュッセルドルフに加わり、昨季リーグ戦28試合8ゴール3アシストでブンデスリーガ2部制覇と1部昇格に貢献した宇佐美。同選手の引き留めを目指すデュッセルドルフだが、アウグスブルクが要求する300万ユーロ(約3億9000万円)の支払いに難色。交渉の行き詰まりが取り沙汰され、撤退の可能性も伝えられている。 ▽今回伝えられるところによると、ケルンが宇佐美獲得を検討。移籍交渉が行われていたかは定かではないが、アウグスブルクのスポーツディレクターを務めるシュテファン・ロイター氏が、ケルンのキャンプ地に訪れて、ケルンのスポーツディレクターであるアルミン・フェー氏と1時間半の会談を行っていたことも伝えている。 2018.07.17 11:30 Tue
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日本の金狼に再び豪州行きの噂

▽日本代表FW本田圭佑(32)にオーストラリア行きの可能性が再び浮上した。オーストラリア『SBS』が報じた。 ▽今年6月に契約満了でパチューカを退団した本田。代表キャリアの集大成に位置付けたロシア・ワールドカップ(W杯)が終わり、今後の動向に注目が集まっている。 ▽その日本の金狼に対して様々な憶測が飛び交う中、オーストラリアの強豪メルボルン・ビクトリーが改めて関心。数百万ドルのマーキー選手として獲得を希望しているという。 ▽ロシアW杯後、日本代表キャリアの終焉を明かした本田。果たして、新天地はどこになるのだろうか。 2018.07.16 16:00 Mon
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スウォンジー、3部降格のサンダーランドからU-21スウェーデン代表FWを獲得

▽スウォンジー・シティは14日、サンダーランドからU-21スウェーデン代表FWジョセル・アソロ(19)を完全移籍で獲得した。契約期間は2022年までの4年間となる。 ▽2015年に母国スウェーデンのブロマポイカルナからサンダーランドの下部組織に入団したJ・アソロは、2016年の夏にトップチームに昇格。2016-17シーズンの第2節ミドルズブラ戦でプレミアリーグデビューを飾ったが、その後は出場機会を得られず。 ▽チャンピオンシップ(イングランド2部)に降格した昨季は、リーグ戦26試合に出場し3ゴール2アシストを記録。しかし、クラブは24位で終え、30年ぶりにリーグ1(イングランド3部)への降格が決まっていた。 ▽また、各年代のスウェーデン代表に選出されてきたJ・アソロは、2016年9月に弱冠17歳でU-21スウェーデン代表デビュー。これまで11試合に出場し3ゴールを記録している。 2018.07.15 00:31 Sun
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ベティスDFバルトラ、乾貴士を歓迎! 元同僚・香川真司に「心配いらないよ」

▽ベティスに所属するスペイン代表DFマルク・バルトラが、日本代表MF乾貴士(30)の加入を歓迎している。 ▽6月にベティス移籍が決定していた乾は、今月12日に在日スペイン大使館で入団会見を実施。来シーズンに向けての抱負を語り、着用が決定した背番号「14」のユニフォーム姿を披露した。 ▽入団会見終了後、乾貴士はツイッター(@takashi73784537)を更新。それをチームメイトになるバルトラ(@MarcBartra)が引用リツイートをして歓迎した。また、バルトラのドルトムント時代の同僚である日本代表MF香川真司にもメッセージを送っている。※絵文字省略 ◆乾貴士 「入団会見してきましたー!! 大勢の方に来て頂きました!! ありがとうございましたー!! 背番号は14番です よーし、頑張ろう!!!」 ◆マルク・バルトラ 「言っていることはわからないけど、ようこそクラック! シンジ(香川真司)心配いらないよ。僕が彼の面倒を見るからね」 2018.07.12 20:50 Thu
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「今まで顔を指さされたりすることはなかったが…」W杯で大活躍の乾貴士、周囲の反応の変化を実感

▽ベティス入団会見を行った日本代表MF乾貴士が、ロシア・ワールドカップ(W杯)による周囲の反応の変化について明かした。 ▽エイバルで2017-18シーズンは34試合5得点2アシストの成績を収めた乾貴士は、6月にベティス移籍が正式決定。そんな中で臨んだロシアW杯では2ゴールの活躍を披露し、日本のベスト16入りに貢献した。 ▽国内外で多くの称賛を受けた乾は12日にベティス入団会見に出席。そこで行われたトークセッションで「W杯後の周囲の反応の変化」について問われ、W杯の影響力を感じていることを明かしている。 「今までは顔を指さされたりすることはなかったですけど、電車に乗る度に指さされますし、プールに行く度に盗撮されます(笑) 子どもの運動会に行くと、子どもたちが寄ってきてくれたりします。ワールドカップの影響というのはすごく感じています」 2018.07.12 19:15 Thu
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ベティス・フェミニーナ所属のなでしこGK山根恵里奈、乾貴士にアドバイス 「暑いけど住みやすい街」

▽ベティスは12日、在日スペイン大使館で日本代表MF乾貴士のベティス入団会見を行った。 ▽この会見冒頭、ベティス・フェミニーナでプレーするなでしこジャパンGK山根恵里奈がトークセッションに登場。セビージャの街並みや乾に対するアドバイスを送った。 ◆GK山根恵里奈(ベティス・フェミニーナ/スペイン) ──日本とスペイン女子サッカーの違い 「サッカーに関して、差はそこまでない。戦術や選手の特徴こそ違いがあるけど、サッカーに対する思いや、姿勢の部分に変わりはない」 「日本のロッカールームは静か。でも、スペインだと、試合前なのに音楽がかかっていて、踊っている選手がいる。最初は慣れなくて戸惑いもあったけど、今は行ってよかったと思っている」 ──セビージャという街について 「ベティスのサッカーが好きな人が多い。公園をジョギングしていても、散歩しているおじさんや、街ですれ違った人からフランクに暖かい言葉をかけられる。ちょっと暑いけど、住みやすい街」 ──乾貴士へのアドバイス 「本当にセビージャは暑いので、水分補給だけはこまめに(笑) それ以外は素敵な街なので、是非とも早く来ていただきたい」 2018.07.12 18:00 Thu
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【ベティス入団会見トークセッション】乾「昨季のサッカーが魅力的だった」ラモン氏「レベルの高さはすでに証明済み」

▽ベティスは12日、在日スペイン大使館で日本代表MF乾貴士のベティス入団会見を行った。 ▽野洲高校出身の乾は、横浜F・マリノス、セレッソ大阪、、ボーフム、フランクフルトを経て、2015年からエイバルでプレー。2017-18シーズンは34試合5得点2アシストの成績を収め、日本代表の一員としてロシア・ワールドカップで2得点の活躍を披露した。 ▽新シーズンより、リーガエスパニョーラ優勝の実績を持つスペインの古豪ベティスを活躍の場に移す乾は、ベティスのビジネス担当ジェネラル・ダイレクターを務めるラモン・アラルコン氏と共に登壇。サッカージャーナリスト小澤一郎氏の進行によるトークセッションを実施した。 ──MF乾貴士を獲得した理由は ラモン・アラルコン氏「一番大事な部分であるプレーの勤勉さと謙虚さを持っている。それにチームプレーやコレクティブなプレーができる。この点が乾選手の獲得に動いた理由です。チームの中で、この要素が重要になってきます。全てにおいてレベルが高いことはすでに証明してくれています。ベティスでも活躍してくれると思います」 ──新シーズンではベティスがヨーロッパリーグに出場します。乾のどういった活躍に期待しているか ラモン氏「アドバイスとしては一日一日の練習を100%でこなしてほしいです。その先に必ず乾選手のベティスでの成功があると思っています」 ──乾選手、ラモン氏から絶賛されておりますが 乾貴士「やはり嬉しいです。でもプレーで証明するしかないと思っています」 ──獲得の話が出たときからベティスでのイメージは持てたか 乾「昨シーズンのベティスのサッカーはとても魅力的でした。自分もその中でやってみたいという思いはありましたし、その時にオファーを頂いたので挑戦してみたいなと思いました」 ──リーガ・エスパニョーラ初のスペイン国外での入団会見となったが 乾「こういう機会もなかなかないことです。日本にとってもスペインにとってもすごく良いことだと思います。こういう機会がどんどん増えていけるように、これが1回で終わらないように頑張っていきたいです」 ──ヨーロッパリーグにも参戦する新シーズンへの意気込み。セビージャの街のイメージは 「ヨーロッパリーグは僕としても2度目になります。フランクフルトの時に初めて経験しました。その時はたいして試合に出ることができずに終わっているので、ヨーロッパリーグには出てみたいです。すごく楽しみです。少しでも勝利に貢献できるようにまずはチームでレギュラーをとることに頑張っていきたいです」 「街のことはあまりわからないですね。試合でしか行ったことがないので。ただ、良い街であることは聞いています。生活面も含めて楽しみです」 ──ベティスの本拠地・エスタディオ・ベニート・ビジャマリンはどうか 「スタジアムのお客さんがすごく多いですし、雰囲気もすごく良いです。昨シーズンにベティスと戦った時、僕が移籍するかどうかという状況で拍手をしてもらって温かいファンだなと感じました。ただ、厳しいということも聞いているので、厳しく評価されないように良いプレーをしたいです」 ──ロシアW杯では素晴らしい活躍を披露したが、それによって周囲の反応に変化はあったか 「今までは顔を指さされたりすることはなかったですけど、電車に乗る度に指さされますし、プールに行く度に盗撮されます(笑) 子どもの運動会に行くと、子どもたちが寄ってきてくれたりします。ワールドカップの影響というのはすごく感じています」 2018.07.12 17:30 Thu
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【ベティス入団会見質疑応答】「ラストの移籍」 乾貴士が決意新たに

▽ベティスは12日、在日スペイン大使館で日本代表MF乾貴士の入団会見を行った。 ▽野洲高校出身の乾は、横浜F・マリノス、セレッソ大阪、ボーフム、フランクフルトを経て、2015年からエイバルでプレー。2017-18シーズンは34試合5得点2アシストの成績を収め、日本代表の一員としてロシア・ワールドカップで2得点の活躍を披露した。 ▽新シーズンより、リーガエスパニョーラ優勝の実績を持つスペインの古豪ベティスに活躍の場を移す乾。日本代表でも慣れ親しむ背番号「14」の着用が決定した新進気鋭のドリブラーは、質疑応答に応対。「ラストの移籍」になると語り、決意を新たにした。 ◆MF乾貴士(ベティス/スペイン) ──ベティス移籍の決め手は 「今年で30歳。おそらくこれがラストの移籍になる。ベティスのサッカーは僕自身がやりたかったスタイル。オファーをもらったときは迷ったけど、挑戦したいという思いがこみ上げてきたので決めた。(家族の意向?) 基本的に、相談しない。自分自身の決断を伝えるだけ」 ──ベティスでの自身のプレー像 「もちろん、攻撃の選手なので攻撃面で違いを見せていくことが一番。ただ、守備面もエイバルで学べたので、それを無駄にすることなく、ベティスでもしっかりディフェンスをしながらチームに貢献していきたい」 ──ベティスというクラブの印象 「パスサッカーのチーム。すごく良いサッカーをする印象がある。昨シーズンもベティスのホームでプレーしたとき、かなりボールを回された。本当に(ボール回しが)うまい印象」 ──日本サッカー界において世界で活躍する利点 「僕みたいな身体の弱い選手が海外でプレーしていることは、他の選手の勇気になっていると思う。そういう選手でも世界でプレーできるということを子供たちにわかってもらえれれば一番良い」 ──新シーズンへの意気込み 「楽しみでしかない。楽しんでサッカーをしながら、その中でヨーロッパリーグもリーガエスパニョーラも少しでも上を目指せるように頑張っていきたい」 ──4年後のW杯に向け、ベティスで磨きたい部分 「まだ4年後のことは考えていない。契約も2年…2年(※実際は2021年までの3年契)しか結んでもらえなかったので、とりあえず1年1年を頑張っていきたい(苦笑)。それで、4年後に選ばれれば1番良いこと。まずは今年レギュラーを取れるように頑張りたい」 ──ベティスは既にキャンプがスタート。合流が遅れているが 「正直、疲れている部分はあるから休みたい。あとは普段、家族と離れている時間が多いので、ちょっとでも一緒にいたい。だから、基本的に26日から合流するつもり」 ──少年時代の乾少年とは。夢を追う子供にメッセージを 「わがままでやんちゃな子供だった。ただ、好きなことはとことんやった。そういうタイプ。逆に、嫌いなことはやらない。子供たちには、とにかくサッカーだけじゃなく好きなことを楽しんでもらいたい。僕も楽しくやっている姿を見せたい」 2018.07.12 16:30 Thu
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2部降格のハンブルガーSV、酒井高徳に代わりフントがキャプテンに就任

▽ハンブルガーSVは11日、2018-19シーズンのキャプテンを発表した。新キャプテンにはMFアーロン・フント(31) が就任することを発表した。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽ハンブルガーSVは、日本代表DF酒井高徳がキャプテンを務めていたが、2017-18シーズンのブンデスリーガで17位に終わり、クラブ史上初の2部降格となっていた。 ▽今回フントが新キャプテンに就任し、副キャプテンにはMFルイス・ホルトビー(27)、MFクリストフ・モリッツ(28)が就任した。 2018.07.11 21:55 Wed
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元インテル会長のモラッティ氏、C・ロナウド移籍に「インテルに来てほしかったが…」

▽インテルの元会長であるマッシモ・モラッティ氏が10日、イベントに出席した。その際のコメントをイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。 ▽イタリアではこの日、FWクリスティアーノ・ロナウドのユベントス移籍が発表された。 ▽その直前にモラッティ氏は「インテルに行ってくれたら良かったよ」と、ライバルへの移籍を嘆いた。ただ、クラブの補強には満足しており、「これで構わない。我々はすでに強い」とコメント。「ファンの一人としてはトリノ(ユベントスの本拠地)に行くことは望まないが、イタリアサッカー界のためには正直なところ大きな買い物だ」と、歓迎する姿勢を見せている。 2018.07.11 05:47 Wed
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デュッセルドルフ、3億強の宇佐美貴史から1億弱の伊東純也にシフトか

▽デュッセルドルフは、アウグスブルクに所属する日本代表FW宇佐美貴史(26)の獲得から完全撤退したのかもしれない。ドイツ『キッカー』が伝えた。 ▽2017-18シーズンにレンタルでデュッセルドルフに加わり、ブンデスリーガ2部制覇と1部昇格に貢献した日本代表FW原口元気と宇佐美。しかし、前者はハノーファー移籍が決まり、後者においても交渉の行き詰まりが取り沙汰されている。ロシア・ワールドカップ(W杯)開幕前から続く交渉に依然として進展がない模様だ。 ▽また、ドイツ『キッカー』によれば、宇佐美の引き留めを目指すデュッセルドルフだが、アウグスブルクが要求する300万ユーロ(約3億9000万円)の支払いに難色。そこで代役として名前が挙がったのが、Jリーグ屈指のドリブラーである柏レイソルのFW伊東純也(25)であり、移籍金は100万ユーロ(約1億3000万円)程度だという。 2018.07.10 14:15 Tue
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ハノーファー指揮官「浅野は非常に面白い選手」「原口は左サイド向きの選手」

▽ハノーファーを率いるアンドレ・ブライテンライター監督が、新加入の日本代表FW浅野拓磨への期待と、MF原口元気の起用法について言及した。ドイツ『キッカー』が伝えている。 ▽1部復帰を果たした2017-18シーズンを13位で終えたハノーファー。新シーズンでの躍進を目指して補強を進める中、アーセナルから浅野をレンタル移籍で、ヘルタ・ベルリンから原口を3年契約で獲得した。 ▽日本人2人を獲得したハノーファーのブライテンライター監督は、両選手について言及している。 「(浅野)拓磨のことは数年にわたってチェックしてきた。大きな才能を持った、非常に面白い選手だと思う。我々が伝えた拓磨への方針は、浅野の胸を踊らせるものだったよ」 「(原口は)ヘルタでも日本代表でも右サイドでプレーしているが、彼は左サイド向きの選手だとみている。そこから中へと入り、得点への脅威となるんだ。我々としては、彼が得点できるポジションに配置したいと思うよ」 2018.07.10 12:30 Tue
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関根貴大の移籍先はシント=トロイデンVVか 9日にも契約へ

▽インゴルシュタットに所属するMF関根貴大(23)の新天地はベルギーになりそうだ。ベルギー『HBVL』が伝えた。 ▽関根は2017年夏、浦和レッズからインゴルシュタットに移籍。だが、信頼を勝ち取れず、公式戦2試合の出場にとどまった。インゴルシュタットでスポーツディレクター(SD)を務めるアンジェロ・フィア氏が先日、「出場時間を確保するため、欧州クラブに送り出すことを望む」と話したことで、今夏レンタルの可能性が高まっている。 ▽伝えられるところによれば、移籍先はDF冨安健洋が所属するシント=トロイデンVV。関根はメディカルチェック後、早ければ9日にも正式契約を結ぶ見通しだという。 2018.07.08 14:45 Sun
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ガラタサライも長友佑都の完全移籍加入を発表…合意内容明らかに

▽ガラタサライは30日、日本代表DF長友佑都(31)の完全移籍加入をインテルに続き発表した。 ▽発表によれば、移籍金は250万ユーロ(約3億2000万円)。長友とは2年契約を結び、年俸200万ユーロ(約2億5000万円)で合意したという。 ▽長友は、2011年1月からインテルでプレー。2018年1月に出場機会を求め、2017-18シーズンいっぱいの契約でガラタサライに移籍した。 ▽すると、加入当初から左サイドバックとしてレギュラーの座を確保。ガラタサライにとって、3シーズンぶりのリーグ優勝に大きく貢献した。 2018.06.30 21:15 Sat
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長友佑都のガラタサライ完全移籍が決定! インテルが発表

▽インテルは30日、日本代表DF長友佑都(31)の完全移籍でガラタサライと合意に達したことを発表した。 ▽長友は、2011年1月からインテルでプレー。公式戦通算213試合13得点を記録したが、2018年1月に出場機会を求め、2017-18シーズンいっぱいの契約でガラタサライに移籍した。すると、加入当初からレギュラーの座を射止め、リーグ優勝に貢献。その活躍を受け、ガラタサライが買取りに動いていることが伝えられてきた。 ▽イタリア『カルチョメルカート』によれば、長友の完全移籍で決着した最終的な合意額は、推定で300万ユーロ(約3億8000万円)程度。なお、長友は現在、日本代表の一員としてロシア・ワールドカップに参戦している。 2018.06.30 19:15 Sat
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井手口陽介、鬼才の信頼掴めるか…リーズがビエルサの新指揮官就任を発表

▽日本代表MF井手口陽介が所属するリーズ・ユナイテッドは15日、新指揮官として、マルセロ・ビエルサ氏(62)の招へいを発表した。 ▽リーズは今シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部)を13位で終了。その責任が問われる形でポール・ヘッキンボトム前監督が解任され、アルゼンチン人指導者のビエルサ氏が後任筆頭として囁かれてきた。 ▽イングランド初上陸となるビエルサ氏。クラブ公式サイトを通じて、「リーズの指揮を執ることになり、嬉しく思う。断りがたいオファーだった。この挑戦にワクワクしている」とコメントしている。 ▽ビエルサ氏は、母国アルゼンチンの名門ニューウェルズ・オールドボーイズを皮切りに、アルゼンチン代表やチリ代表、アスレティック・ビルバオ、マルセイユの指揮官を歴任してきた。 ▽ショートパス、マンツーマンディフェンスをベースに攻守両面でハイインテンシティを志向するそのスタイルは、ジョゼップ・グアルディオラ監督ら多くの指導者に影響を与えてきたことでも有名な世界屈指の智将だ。 ▽その一方で、“エル・ロコ(変人)”の異名を持つ完璧主義者は、マルセイユ、ラツィオ、リールと直近で指導した3クラブでいずれも物議を醸す形で退団。フットボール界屈指の扱いづらい指揮官としても知られている。 ▽豊富な運動量と球際の強さが求められるビエルサ氏のスタイルと、井手口の親和性は高いと思われる。果たして、鬼才の信頼を勝ち取ることはできるのだろうか。 2018.06.15 17:45 Fri
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原口元気、ハノーファーと3年契約…ドイツ『キッカー』報道

▽ヘルタ・ベルリンに所属する日本代表FW原口元気(27)のハノーファー移籍が決定的な様相だ。ドイツ『キッカー』が報じている。 ▽長らくプレミアリーグ行きに憧れを抱いてきた原口に対して、今シーズン途中からレンタルで加わったデュッセルドルフも完全移籍での獲得に乗り出していたようだが、ハノーファーが2021年までの3年契約+移籍金400万ユーロ(約5億1000万円)でロシア・ワールドカップ(W杯)後の価値高騰を目論むヘルタ・ベルリンと大会前に合意に達したという。 ▽2014年夏に浦和レッズからヘルタ・ベルリンに加入した原口は今年1月、出場機会を求めてブンデスリーガ2部のデュッセルドルフにレンタル移籍。日本代表FW宇佐美貴史と共に主力を張り、2部優勝と1部昇格に貢献した。14日に開幕するロシアW杯の日本代表メンバー入りも果たしており、本大会での活躍に期待が集まっているところだ。 ▽なお、ハノーファーは今夏、アーセナルからシュツットガルトにレンタル移籍中の日本代表FW浅野拓磨の加入を発表している。 2018.06.11 10:00 Mon
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スイス戦完敗の長友佑都「僕の経験はあてにならない」《国際親善試合》

▽日本代表は8日、国際親善試合のスイス代表戦に臨み、0-2で敗れた。 ▽試合後、DF長友佑都がメディア陣のインタビューに応対。2010年の南アフリカ大会で下馬評を覆す16強進出に貢献した長友だが、「僕の経験はあてにならない。自分自身、コンディションを含めて自信はある。でも、その自信も一瞬にして失望に変わるのがワールドカップ」と、刻々と迫るロシア・ワールドカップ開幕を前にチームの現状に焦りの色を滲ませた。 ◆DF長友佑都(ガラタサライ/トルコ) ──試合を振り返って 「冷静さを含めて、チーム全体で(ボールを)持てなくなると厳しくなる」 ──戦いが定まっていない印象だが 「チームとして固まる以前に勝てていない。それだけに、監督もどういった戦術で行くかどうか迷いが少なからずあると思う。だからこそ、監督が色々な選手を試したい状況になっている」 「この前のガーナ戦も今日の試合も良い試合ができず、選手がアピールできていないということ。選手がそういう状況にさせている。それを僕ら選手が受け止めないといけない」 ──自身の経験が今のチームにバランスをもたらせるのでは 「僕の経験はあてにならない。自分自身、コンディションを含めて自信はある。でも、その自信が一瞬にして失望に変わるのがワールドカップ。そればっかりは…僕の経験をどれだけ生かせるのかという難しさを感じている」 「心の底にあるものはぶれないけど、6カ月も勝てていないとなると、正直答えが出てこない。でも、続けるしかない。やれることをやるしかないという思いがある」 2018.06.09 19:48 Sat
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原口に続き宇佐美も逃す?フォルトゥナ、所属元との交渉が難航…理由は「W杯」か

新シーズンはブンデスリーガ1部で過ごすフォルトゥナ・デュッセルドルフだが、昇格に大きく貢献した日本代表選手2人を残すことはできないかもしれない。ドイツ紙『ライニシェ・ポスト』が伝えている。フォルトゥナは新シーズンに向けて、レンタルプレーヤーの原口元気(ヘルタ・ベルリン)、FW宇佐美貴史(アウクスブルク)を完全移籍で獲得することを目指していた。だが、前者において、ハノーファーが動き出したうえ、他クラブからの関心も伝えられ、フォルトゥナは早くも獲得レースから脱落したと見られている。一方で、今年1月に原口が加わってから本領を発揮し始めた宇佐美は以前からフォルトゥナへの愛着を度々口にしてきたこともあり、今後も同チームに残る可能性が濃厚と見られていた。しかしここに来て、所属元のアウクスブルクとの交渉は難航しているという。報道によれば、アウクスブルクでは宇佐美の放出はすでに決定済み。だが、早期に話をつけたいフォルトゥナに対し、新たなクラブからの関心を引き付けることが考えられるワールドカップを待ちたいとのこと。『ライニシェ・ポスト』曰く、アウクスブルクは宇佐美の売却で「最大限の移籍金を得ることが目的」だという。これまで着々と補強を進めてきたフォルトゥナだが、他クラブが獲得に乗り出すリスクを冒しながらも、宇佐美を狙い続けるのだろうか。提供:goal.com 2018.06.09 18:20 Sat
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奇跡の残留に導いた“救世主”豊川雄太、オイペンと2020年まで契約延長!

▽オイペンは6日、FW豊川雄太(23)との契約を2020年6月まで延長したことを発表した。 ▽豊川は2018年1月にファジアーノ岡山からオイペンに加入。2月17日のベルギー・ジュピラー・プロ・リーグ第27節ズルテ・ワレヘム戦でベルギーデビューを飾ると、4点差以上での勝利が残留への絶対条件だった最終節のムスクロン戦で3G1Aの大活躍でチームの救世主となり、チームを残留に導いた。その後、ヨーロッパ・リーグプレーオフでもゴールを積み重ね、今シーズンは公式戦12試合7ゴール1アシストという成績を残した。 ▽オイペンのゼネラルディレクターを務めるクリストル・ヘンケル氏は「豊川雄太との契約延長は、オイペンとの間において相互に協力し合い、関係が良いことの証。豊川のようなストライカーはどんなクラブでも活躍できる選手。オイペンで2年以上プレーしてもらえることを嬉しく思う」 2018.06.07 10:30 Thu
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C・パレス、酒井宏樹獲得へ興味か…今夏ミラン・ナポリ・セビージャらと争奪戦の可能性も

▽マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹(28)に対して、クリスタル・パレスが獲得に興味を示しているようだ。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えている。 ▽2016年にハノーファーからマルセイユに加入した酒井。加入初年度から公式戦40試合に出場すると、今シーズンは不動の地位を確立して公式戦50試合に出場した。また日本代表としてもロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に9試合出場してチームの6大会連続6度目のW杯出場に貢献。本大会に出場する23人のメンバーにも名を連ねている。 ▽今回伝えられるところによると、クリスタル・パレスを率いるロイ・ホジソン監督が右サイドバックの補強を画策。フルアムに所属していたイングランド人DFライアン・フレデリックス(25)の獲得を目指していたが、6日にウェストハム行きが発表された。しかし、酒井もショートリストに入っているとのことで、獲得に動く可能性を伝えている。 ▽マルセイユとの現行契約が2021年6月まで残っている酒井。市場価値は1200万ポンド(約18億円)とされており、現在ブライトン、レスター・シティ、ミラン、インテル、ナポリ、セビージャも獲得への興味を抱いてるようで、今夏の移籍市場で争奪戦が繰り広げられる可能性もありそうだ。 2018.06.07 09:45 Thu
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原口元気、W杯前にもハノーファー移籍か

▽ヘルタ・ベルリンに所属する日本代表FW原口元気(27)にハノーファー移籍の可能性が高まっているようだ。ドイツ『キッカー』が報じている。 ▽ハノーファーは300万ユーロ(約3億8000万円)のオファーを提示。だが、最終的に、ヘルタ・ベルリン側の要求額500万ユーロ(約6億4000万円)で合意に達した模様。14日に開幕するロシア・ワールドカップ前にも移籍成立の可能性があるという。 ▽2014年夏に浦和レッズからヘルタ・ベルリンに加入した原口は今年1月、出場機会を求めてブンデスリーガ2部のデュッセルドルフにレンタル移籍。日本代表FW宇佐美貴史と共に主力を張り、2部優勝と1部昇格に貢献した。 ▽なお、ハノーファーは今夏、アーセナルからシュツットガルトにレンタル移籍中の日本代表FW浅野拓磨の加入を発表している。 2018.06.05 10:00 Tue
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アトレティコ、グリーズマン後釜にトヴァンを注視!

▽アトレティコ・マドリーが、マルセイユのフランス代表FWフロリアン・トヴァン(25)に興味を示している。スペイン『アス』が報じた。 ▽アトレティコでは、エースのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンにバルセロナ移籍の噂がつきまとっており、先日には当人が6月14日に開幕を迎えるロシア・ワールドカップ(W杯)までに去就が決定となることを示唆していた。 ▽『アス』によるとアトレティコはグリーズマンの慰留に努めているそうだが、万が一の為の“プランB”として後釜を探しているという。その中で最優先となっているのが、日本代表DF酒井宏樹の同僚でもあるトヴァンだ。 ▽トヴァンは今シーズン、公式戦54試合に出場して26ゴール18アシストと大活躍。公式戦49試合29ゴール15アシストを記録したグリーズマンと数字が似通っていると、記事は指摘している。 2018.06.03 14:00 Sun
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鈴木欠場のヒムナスティックがホーム最終戦で首位ラージョを撃破! 井手口所属のレオネサが敗戦で3部降格が決定…《セグンダ・ディビシオン》

▽2日にセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)最終節の10試合が行われた。 ▽日本人DF鈴木大輔の所属する15位のヒムナスティック(勝ち点49)は、首位に立つラージョ・バジェカーノ(勝ち点76)とホームで対戦し、2-0で勝利した。この結果、ヒムナスティックはセグンダ残留を決めた。 ▽なお、鈴木は2試合連続のベンチ外となっている。試合が動いたのは12分、右サイドを持ち上がったカカバーゼがバイタエルエリア手前でクロスを供給。これに反応したアルバロ・バスケスがニアサイドからヘディングでゴールに流し込んだ。 ▽先制点で勢いづくヒムナスティックは、31分にもカカバーゼの右クロスをバレイロがバイシクルシュートで流し込み、追加点を奪った。 ▽結局、後半もスコアは動かず。ヒムナスティックが2-0でホーム最終戦を勝利で飾り、セグンダ残留を決めた。なお、同時刻開催のオビエドvsウエスカは2位のウエスカが1-2と敗戦したため、ラージョがセグンダ・ディビシオン初優勝を飾った。 ▽また、日本代表MF井手口陽介の所属する17位のクルトゥラル・レオネサ(勝ち点48)は、敵地でプレーオフを目指す8位ヌマンシア(勝ち点62)と対戦し、1-2で敗戦した。井手口はロシアW杯に出場する日本代表に帯同しているため、欠場している。 ▽試合は、7分にヌマンシアがギシェルモのゴールで先制すると、80分にもメディーナのゴールで追加点。レオネサは直後の83分にロドリのゴールで1点を返したが、反撃はここまで。 ▽なお、降格圏を争う14位のアルコルコン(勝ち点49)は、13位レウス・デポルティウに3-0で完勝。一方、19位のアルメリア(勝ち点47)は、12位ルーゴ(勝ち点54)と1-1のドローに終わった。 ▽この結果、レオネサとアルメリアが勝ち点48で並んだが、当該成績でアルメリアが1勝1分けのため、レオネサのセグンダB(スペイン3部)降格が決定した。 ◆スペイン2部最終節 結果 ▽6/2(土) バジャドリー 2 -0 オサスナ グラナダ 2 -1 カディス バルセロナB 0- 2 サラゴサ コルドバ 3 -0 スポルティング・ヒホン ルーゴ 1-1 アルメリア ヌマンシア 2 -1 レオネサ テネリフェ 1-1 アルバセテ オビエド 2 -1 ウエスカ ヒムナスティック 2 -0 ラージョ アルコルコン 3 -0 レウス・デポルティウ ▽6/1(金) ロルカ 2 -1 セビージャ・アトレティコ 2018.06.03 05:42 Sun
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乾貴士のベティス移籍が遂に決定!

▽ベティスは1日、エイバルに所属する日本代表MF乾貴士(29)の加入を正式発表した。契約期間は2021年までとなる。 ▽エイバルとの契約が今シーズン限りで満了となる乾。在籍3年目の今シーズン主力として公式戦35試合5得点2アシストの成績を収めたが、来シーズンのベティス移籍が有力な情勢だった。 ▽野洲高校出身の乾は、2007年の横浜F・マリノス入り後、2008年からセレッソ大阪でプレー。2011年夏にボーフム、2012年のフランクフルト加入を経て、2015年からエイバルに活躍の場を求めた。 ▽また、代表キャリアにおいては2009年に日本代表デビューを果たすと、通算25試合2得点を記録。自身初のワールドカップ出場となるロシア本大会の日本代表メンバー23名入りを果たしている。 2018.06.01 19:15 Fri
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ブラジルメディア、森岡や中島、堂安の日本代表落選を強調「いずれも欧州で得点力を発揮していた」

5月31日、日本代表の西野朗監督はロシア・ワールドカップに臨む23人の登録メンバーを発表した。実績のあるベテランが多数選ばれた一方、欧州のベルギー、オランダ、ポルトガルで結果を残していた森岡亮太、堂安律、中島翔哉らが選ばれなかったことについて、ブラジルメディアが報じた。ブラジル『Terra』は日本代表が23人のメンバーを発表したことについて、写真リストつきで伝えた。その記事内では「最近際立った活躍を見せていた選手も複数いる。サムライブルーは指揮官が交代したことによって経験豊富な選手が多く呼ばれ、森岡亮太(アンデルレヒト)、中島翔哉(ポルティモネンセ)、堂安律(フローニンゲン)らはリストから漏れている。彼らはいずれもヨーロッパのリーグで得点力を発揮していた」と伝えた。同じくブラジルの『globo』も「23人のメンバーこそ確定したが、ベルギーのアンデルレヒトでプレーする森岡亮太は、ヨーロッパでゴールとアシストを量産していたにもかかわらず、W杯メンバーに選ばれなかった。また、ポルトガルのポルティモネンセ中島翔哉、オランダのフローニンゲン堂安律も招集外となっている」と紹介し、17-18シーズンに欧州で実績を残した選手たちが選ばれなかったことにフォーカスした。同記事では「ヴァイッド・ハリルホジッチはワールドカップ本大会66日前に更迭されることになり、その後任として西野朗氏がポストを引き継いだ。水曜のガーナ戦では新しいシステムの3バックが機能せず、監督交代で日本代表はこれ以上悪化しないと思う人もいたかもしれないが、その期待は裏切られた。新体制の初戦は、ガーナ相手にホームで0-2の黒星を喫している」と記載し、日本代表が苦戦を強いられている状況であると報じている。オランダ、ベルギー、ポルトガルの各リーグでは実際にブラジル出身の有力選手が評価を高め、ビッグクラブへステップアップを果たしたケースが多数ある。欧州の各リーグで結果を残すことの難しさを知るブラジルメディアからしても、森岡、堂安、中島らのメンバー落選は疑問符の付く選出基準と見ているようだ。提供:goal.com 2018.06.01 12:40 Fri
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井手口陽介の日本代表落選に、スペイン&イギリスメディアが反応「重要なゴールを決めていたが…」

5月31日、日本サッカー協会(JFA)は、ロシア・ワールドカップに臨む23人の日本代表メンバーを発表した。昨年からA代表に定着し、今冬の移籍市場ではリーズ経由でクルトゥラル・レオネサに新天地を求めたMF井手口陽介は選外に。これについて、スペインやイングランドの各メディアが取り上げている。スペイン『マルカ』は、「リーズ経由でスペインにやってきたこの若者は、W杯への道が絶たれた。彼はヨーロッパで初めて生活し、合計109分ピッチ上でプレーした。(5月30日の)ガーナ戦では27人までのメンバーに入り、本大会出場にも期待が高まっていたものの、最終の選考から漏れたようだ。彼はワールドカップ出場を決定付けたオーストラリア戦では、重要なゴールを決めていた」と伝えている。また、井手口の保有権を持つリーズの地元紙『ヨークシャー・イブニングポスト』は「リーズの井手口はロシアW杯に挑戦する23人に入ることができなかった。ガーナ戦では途中出場を果たしたが、ここ数カ月レオネサでプレーする時間が短かったためか、最終的にリストから漏れている」と報じた。「スペインのセグンダ(2部)で出場機会が得られると思っていたようだが、実際にはピッチに立つことが容易ではなかったようだ。井手口は3月に行われたマリ戦、ウクライナ戦で招集されず、ヴァイッド・ハリルホジッチ体制が終了。西野朗新監督は結果的にこの21歳の若者を選ぶことはしなかった」昨年8月に行われたロシアW杯アジア最終予選のオーストラリア戦では、強烈なミドルシュートで追加点を記録し、日本のW杯本大会出場に大きく貢献した井手口。同選手のW杯メンバー落選は、縁のあるスペインやイギリスのメディアからしても残念な結果だったようだ。 提供:goal.com 2018.06.01 12:35 Fri
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浅野拓磨加入のハノーファー、原口元気にも関心か

▽ヘルタ・ベルリンに所属する日本代表FW原口元気(27)にハノーファーが目を光らせているようだ。ドイツ『キッカー』が報じた。 ▽原口は今年1月、出場機会を求めて日本代表FW宇佐美貴史の所属するディッセルドルフにレンタル移籍。宇佐美と共に主力を張り、1部昇格となるブンデスリーガ2部優勝に貢献した。ディッセルドルフはアウグスブルクからレンタル加入した宇佐美と共に原口の完全移籍による残留を希望しているとみられる。 ▽しかし、ヘルタ・ベルリン側はロシア・ワールドカップの日本代表入りを果たした原口の市場価値高騰に期待している模様。活躍次第で潤沢な資金力を持つプレミアリーグ勢からの関心を惹きつける可能性だけでなく、契約延長も選択肢として含んでいるという。 ▽なお、ヘルタ・ベルリンとの契約を2019年まで残す原口の推定年俸は200万ユーロ(約2億5000万円)。移籍金も500万ユーロ(約6億3000万円)が見込まれ、今夏に日本代表FW浅野拓磨をレンタルで獲得したハノーファーにそれを賄うだけの財力があるかが移籍実現への焦点になる様相だ。 2018.06.01 10:45 Fri
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生き残れるか…武藤嘉紀「出せる力は出せた。待つしかない」《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は30日、日産スタジアムで行われたキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に臨み、0-2で敗れた。 ▽FW武藤嘉紀が試合後のミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。31日の最終メンバー23名発表に向け、「今から何を言っても変わらない。けど、自分なりに出せる力は出せた。あとは明日の報告を待つしかない」と話した。 ◆FW武藤嘉紀(マインツ/ドイツ) ──試合を振り返って 「コンビネーションの部分でまだ分かり合えていないところがあったので、すぐさま改善していかないといけない」 ──アピールチャンスはどれだけ生かせたか 「(ゴールを)決めれていないので、とにかく待つだけ。FWである以上、上を目指すであれば納得しちゃいけない」 ──ゴールに迫る感覚は 「感覚的に相手が足を出してくるところがかなり見える。逆に、見え過ぎて、迷うシーンがある。でも、それをポジティブにとらえないといけない」 「今日のようにシュートを外してしまった試合が本番じゃなくて良かった。ああいう場面でしっかり決め切れるようにしっかり反省する」 ──悔いはないか 「今から何を言っても変わらない。けど、自分なりに出せる力は出せた。あとは明日の報告を待つしかない」 ──W杯直前にチャンスが巡ってきているが 「大迫くんは代表で1トップを務めていて、素晴らしい選手。そこを脅かさないといけない」 「彼のようにしっかりとボールを収めたり、盗める部分を盗んでいきたい。あとは自分にしかできないことをやっていきたい」 ──途中出場だったが 「2失点目をして相手にかなり引かれてしまった。普段なら裏が空いてきたり、よりフリーでボールを受けられる」 「けど、それは言い訳。クロスだったり、コンビネーションのところでもっと話し合っていかないといけない」 2018.05.31 02:00 Thu
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柴崎岳、前を向く…「次の試合でポジティブな変化を」《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は30日、日産スタジアムで行われたキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に臨み、0-2で敗れた。 ▽MF柴崎岳が試合後のミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。「今日の試合は結果的に負けたが、内容は全く別物として分析して、ポジティブな変化を次の試合で見せていきたい」と語った。 MF柴崎岳(ヘタフェ/スペイン) ──試合を振り返って 「チームの中でポジティブな議論がある。今日の試合は結果的に負けたが、内容は全く別物として分析して、ポジティブな変化を次の試合で見せていきたい。今日、初めて3バックをやった。良い部分も悪い部分もはっきりしていない部分がいくつかあったので、そこを改善して次の試合に臨みたい」 ──ガーナという身体能力の高い相手に対する個人の守備に関して 「チーム全体として身体能力の高い相手に対してもできている部分はあった。個人としては攻撃に関わることが多かった中で、相手の良さに持ち込ませないポジショニングを意識した。彼らの方がフィジカル的にデュエルの部分で分があるのはわかっていたので、その前で勝負しようと心がけた」 ──チームとして決定的なシュートが少なかった点について 「シュートが多いのは良いことだけど、効果的な崩しからのものじゃなかった。そこをいかに決定機に近づけていってシュートを打つか。もちろん、巡ってきたチャンスをモノにすることが大前提としてあるとは思う」 2018.05.31 01:45 Thu
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