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ヘタフェ柴崎岳、約2カ月の負傷離脱へ 復帰は11月の代表ウィーク後に

▽ヘタフェに所属する日本代表MF柴崎岳に2カ月にも及ぶ負傷離脱の可能性が浮上した。スペイン『アス』が報じている。 ▽柴崎は、16日に行われたリーガエスパニョーラ第4節のバルセロナ戦に先発。39分にボレーシュートから1部初ゴールとなる一発を決めたが、後半早々に左足を痛めてピッチを退き、20日に行われた翌節のセルタ戦を欠場した。 ▽その柴崎に関して、ヘタフェのアンヘル・トーレス会長が先日、「ガクは1カ月から1カ月半の離脱を強いられる」とコメントしたが、今回の報道によれば、約2カ月の離脱になるという。 ▽現時点でクラブから正式な診断結果が発表されていないものの、『アス』は柴崎の左足第5中足骨に小さな亀裂が見つかったと報道。手術は行わず、11月の代表ウィーク明けの復帰が見込まれているとのことだ。 2017.09.23 10:25 Sat
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中島翔哉が名手カシージャスからゴラッソ決め2戦連発! チームは王座奪還を狙うポルトに完敗…《ポルトガルリーグ》

▽日本人MF中島翔哉の所属するポルティモネンセは22日、ポルトガルリーグ第7節でポルトと対戦し、2-5で敗戦した。MF中島はフル出場、36分に今季3ゴール目を記録した。 ▽前節、中島の2ゴールで開幕戦以来の白星を飾った11位ポルティモネンセが、開幕から無敗で首位に立つポルトのホームに乗り込んだ一戦。3試合連続のスタメン出場となった中島だが、試合は立ち上がりから王座奪還を狙うポルトが主導権を握る。 ▽すると20分、ポルトは左CKのこぼれ球をボックス中央のマルカノがハーフボレーでゴール右に叩き込み、先制に成功。これで勢いづいたポルトは、ここからゴールラッシュを見せる。 ▽23分、右サイドを突破したJ・コロナのクロスからゴール前のアブバカルに叩き込み、2点目。さらに26分には、J・コロナのスルーパスに抜け出したマレガがゴール前まで持ち上がり、飛び出してきた相手GKとの一対一を制した。 ▽3点のリードを奪われたポルティモネンセの反撃は36分、右サイドを持ち上がったパウリーニョのパスをボックス右付近で中島が受けると、縦への切り込みからシュートに持ち込む。右アウトサイドで放たれたシュートは、左ポストの内側に当たりそのままゴールに吸い込まれた。 ▽中島は開幕6試合でわずか1失点の堅守を誇る世界的名手カシージャスから見事にゴールをこじ開け、2試合連続ゴールとなった。 ▽お互いに交代なしで迎えた後半も先にチャンスを作ったのはポルト。50分、ボックス右でボールを受けたアブバカルがシュートを放つと、相手ブロックのこぼれ球をマレガが繋ぎ、最後はゴール左のブラヒミがコントロールシュートをゴールに流し込んだ。 ▽攻撃の手を緩めないポルトは、68分にもアブバカルとのパス交換でボックス中央からブラヒミがゴールネットを揺らし、5点目。 ▽反撃に出たいポルティモネンセは74分、左CKの流れからR・フェルナンデスが1点を返すも、反撃はここまで。中島の2試合連続弾などで善戦したポルティモネンセだが、王者奪還を狙うポルトに完敗した。 ポルト 5-2 ポルティモネンセ 【ポルト】 マルカノ(前20) アブバカル(前23) マレガ(前26) ブラヒミ(後5) ブラヒミ(後23) 【ポルティモネンセ】 中島翔哉(前36) R・フェルナンデス(後29) 2017.09.23 06:24 Sat
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【プレミア第6節プレビュー】吉田vsルカク! 好調のレスター岡崎は再びリバプール戦

▽前節のプレミアリーグは、チェルシーvsアーセナルが0-0で終了。マンチェスター勢が共に勝利した一方、リバプールとスパーズは引き分けに終わった。迎える今節は、レスターのFW岡崎慎司とサウサンプトンのDF吉田麻也が、それぞれリバプール、ユナイテッドというビッグクラブと相まみえる。 ▽サウサンプトンvsユナイテッドは土曜日の日本時間23時キックオフ。ユナイテッドは前節、エバートンを相手に4-0で快勝して首位をキープ。水曜日に行われたEFLカップ3回戦では先発9選手を入れ替えながらも格下のバートンに4-1ときっちり勝利しており、強力なチーム力をアピールしている。ポグバが引き続き負傷欠場する中、期待がかかるのは現在5得点で得点リーディングを走るルカクだ。一方、前節のクリスタル・パレス戦を1-0で勝利したサウサンプトンはEFLカップで既に敗退していたため休養十分。引き続き先発見込みの吉田がルカクにどのように対応するか見ものだ。 ▽土曜日の日本時間25:30からのレスター・シティvsリバプールも注目だ。レスターは前節、ハダースフィールドとドロー。ミッドウィークにはEFLカップ3回戦で今回の相手でもあるリバプールと対戦し、途中出場の岡崎が1ゴール1アシストの活躍を見せて2-0で勝利した。岡崎はいい印象で今回の一戦を迎えることができるはずで、今季公式戦4得点目に期待がかかる。対するリバプールは前節、バーンリーと1-1のドロー。公式戦4試合未勝利と調子が悪い上、引き続きサディオ・マネが出場停止という厳しい状況の中、白星を取り戻せるか。 ▽シティは、クリスタル・パレスをホームに迎える。前節はアグエロのハットトリックなどでワトフォードを6-0で一蹴。得失点差でユナイテッドと並んで首位タイに浮上した。水曜日にはEFLカップ3回戦でメンバーを落としながらもWBAを2-1で勝利。公式戦5連勝中のチームは、直近の4試合で17得点と攻撃力の高さを見せつけており、リーグ5連敗中のパレスとのホーム戦のここも断然優位の情勢だ。 ▽アーセナル戦をドローで終えたチェルシーは、アウェイでのストーク・シティ戦だ。9選手を入れ替えた水曜日のEFLカップ3回戦ではノッティンガム・フォレストを6-0で一蹴した。今節は、前節でレッドカードを受けたダビド・ルイスが出場停止。来週にはチャンピオンズリーグでアトレティコ・マドリー、そして週末に次節のシティ戦を控えており、いいムードでビッグマッチに向かうためにも勝利が欲しい。 ▽そのほか、水曜日のEFLカップ3回戦でドンカスターに1-0で勝利したアーセナルはWBAとのホーム戦。同じくEFLカップ3回戦でバンズリーを1-0で退けたスパーズは、オリンピック・スタジアムに乗り込んでのウェストハムとのロンドン・ダービーを迎える。 ◆プレミアリーグ第6節 ▽9/23(土) 《20:30》 ウェストハム vs トッテナム 《23:00》 ストーク・シティ vs チェルシー サウサンプトン vs マンチェスター・ユナイテッド マンチェスター・シティ vs クリスタル・パレス エバートン vs ボーンマス バーンリー vs ハダースフィールド スウォンジー vs ワトフォード 《25:30》 レスター・シティ vs リバプール ▽9/24(日) 《24:00》 ブライトン vs ニューカッスル ▽9/25(月) 《28:00》 アーセナル vs WBA 2017.09.22 18:00 Fri
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柴崎不在のヘタフェが終盤のゴールでセルタとドロー…《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第5節のセルタvsヘタフェが21日に行われ、1-1の引き分けに終わった。ヘタフェに所属する日本代表MF柴崎岳は、ケガのため招集メンバー外となった。 ▽16日に行われたバルセロナ戦で惜敗した14位ヘタフェが、17位セルタのホームに乗り込んだ一戦。ヘタフェはバルセロナ戦で負傷した柴崎に代えてポルティージョをトップ下で起用した[4-4-1-1]の布陣で試合に臨んだ。 ▽試合が動いたのは25分、パブロ・エルナンデスのフィードで右サイドをオーバーラップしたマージョが頭で折り返すと、ゴール前に抜け出したマキシ・ゴメスがワンタッチでゴール左隅に流し込み、セルタが先制した。 ▽セルタのリードで迎えた後半は、立ち上がりから一進一退の攻防を展開。すると56分、1点を追うヘタフェはポルティージョとファイルを下げて、アンヘルとアルバロを投入する2枚替えを敢行した。対するセルタは60分、ブライス・メンデスに代えてエムレ・モルをピッチに送り出した。 ▽膠着状態のまま試合終盤に突入すると、試合を動かしたのはヘタフェ。86分、右サイドでボールを受けたアルバロがアーリークロスをゴール前に送ると、ファーサイドから走り込んだアンヘルが角度のない位置からシュートをゴールに流し込み、途中出場2選手の活躍で試合を振り出しに戻した。 ▽結局、試合はそのまま1-1で終了。柴崎不在のヘタフェが苦しみながらも終盤の同点弾で勝ち点1を獲得した。 2017.09.22 05:52 Fri
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ポルティモネンセMF中島翔哉を指揮官が絶賛「リーグで驚きの一つになる」

今夏からポルトガルリーグのポルティモネンセに加わったMF中島翔哉について、ポルトガルメディア『bancada』が特集記事を展開している。同メディアでは、「18日のフェイレンセ戦で23歳の日本人選手は今シーズン2勝目をポルティモネンセにもたらした」として中島に対するヴィトール・オリヴェイラ監督のコメントを伝えている。オリヴェイラ監督は「日本に精通しているエージェント、テオドロ・フォンセカの推薦があって中島はここに来てくれた。彼は一対一で優れたスピードを見せるし、パスのクオリティが優れていて、アシストする能力にも長けている。それに、チャンスと見るや相手ゴールに迫って、得点機に絡む力も持ち合わせているね」と述べ、中島の攻撃力に賛辞を贈っている。また、同監督は「中島はチームにとって重要なオプションの一人だ。彼はここですでにその価値を知らしめているし、ポルト戦でも結果を残してくれるとうれしいね。彼がこのままの調子を維持すれば、ポルトガルリーグで驚きの一つになる可能性が高い」と語っている。ポルティモネンセは22日にアウェーでポルトとの大一番を迎える。前節、2ゴールを決めた中島はポルト相手に果たして結果を残すことができるのか。現在、第6節まで開幕6連勝を飾っているポルトを撃破すれば、中島に対する注目度はさらに高まることは間違いない。中島がポルトGKイケル・カシージャスからゴールを奪うことができるのか、という点も大きな見どころとなりそうだ。提供:goal.com 2017.09.22 03:35 Fri
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フローニンヘン堂安律が移籍後初ゴール! チームはカップ戦1回戦突破《KNVBカップ》

▽U-20日本代表MF堂安律の所属するフローニンヘンは21日、KNVBカップ1回戦でオランダ4部リーグに所属するヘルクレスと対戦し、4-2で勝利した。公式戦5試合連続のベンチスタートなった堂安は後半からプレーし、46分に移籍後初ゴールを記録した。 ▽試合は11分にベラルビのゴールでヘルクレスが先制。対するフローニンヘンは40分、ボックス左角付近でボールを受けたアイドリッシがゴール右隅にコントロールシュートを突き刺し、同点に追いつく。 ▽迎えた後半、フローニンヘンはドロストを下げて堂安を右MFに投入。すると46分、ミマウン・マヒとのパス交換でボックス内に侵入した堂安が左足でゴールネットを揺らし、ファーストプレーで移籍後初ゴールを記録し、フローニンヘンに勝ち越し点をもたらした。 ▽後半開始早々の勝ち越し弾で主導権を握ったフローニンヘンは、65分にもボックス左手前で堂安が倒されFKを獲得。このFKをバクナが直接ゴール左隅に決め、3点目。さらに76分には、ファン・ヴェールトとのパス交換で中央突破したフルスティックがゴールネットを揺らし、試合を決定付ける4点目を奪った。 ▽その後、86分にウーラースのゴールでヘルクレスに1点を返されるも、フローニンヘンが4-2で試合を終わらせ快勝。堂安の移籍後初ゴールなどでフローニンヘンが公式戦3試合ぶりの白星を飾り、2回戦進出を決めた。 2017.09.22 03:23 Fri
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久保裕也がフル出場のヘント、ミリチェビッチのハットでベスト16進出《ベルギーカップ》

▽20日にベルギーカップの6回戦が行われ、日本代表FW久保裕也が所属するヘントはアウェイで3部のヘールと対戦。2-3で勝利し、ベスト16に進出した。なお、久保は先発フル出場している。 ▽試合は9分、ヘントがFKを得るとミリチェビッチが直接沈めて先制点を奪う。前半をヘントが1点リードで折り返すも47分、ヘールはケルクホフスのゴールで同点に追いつく。 ▽追いつかれたヘントだったが、59分にPKを獲得すると、ミリチェビッチがGKの逆を突いて決めて勝ち越しに成功。しかし、粘るヘールは69分にネリッセンがネットを揺らし、再び同点に追いつく。 ▽2度追いつかれたヘントだったが81分、ミリチェビッチが3度ゴール。このゴールが決勝点となり、ヘントがベスト16入りを果たした。 ヘール 2-3 ヘント 【ヘール】 ケルクホフス(後2) ネリッセン(後24) 【ヘント】 ミリチェビッチ(前9、後14、後36) 2017.09.21 11:00 Thu
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森岡亮太は途中出場! ベベレンが逆転勝利でベスト16へ《ベルギーカップ》

▽20日にベルギーカップの6回戦が行われ、MF森岡亮太が所属するベベレンはアウェイで3部のロメル・ユナイテッドと対戦。1-2で勝利し、ベスト16に進出した。なお、森岡は56分から途中出場している。 ▽試合は2分にロメル・ユナイテッドのフェルミールがゴールを奪い先制。しかし、ベベレンは、5分にディエルクス、9分にカマーチョがゴールを奪い、すぐさま逆転に成功した。 ▽後半は互いにゴールを奪うことができず。途中出場の森岡は、相手選手のヒジが顔面に入ってしまうアクシデントにも見舞われたが、問題なく最後までプレー。結局そのまま試合は終了し、1-2でベベレンが勝利した。 ロメル・ユナイテッド 1-2 ベベレン 【ロメル・ユナイテッド】 フェルミール(前2) 【ベベレン】 ディエルクス(前5) カマーチョ(前9) 2017.09.21 10:56 Thu
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香川が今季初ゴールで日本人のブンデス得点ランキングは“ダブル・シンジ"が並ぶ!!

▽ドルトムントの香川真司が、ブンデスリーガの日本人得点ランキングでトップに並んだ。ブンデスリーガ公式サイトが伝えている。 ▽2010年にセレッソ大阪からドルトムントに移籍した香川は、デビュー3戦目となるヴォルフスブルク戦で、リーグ戦初ゴールをマーク。そのシーズンは8ゴールを奪い、チームの9年振りとなるリーグ優勝に貢献した。 ▽主力として臨んだ2011-12シーズンは、13ゴールを挙げる好パフォーマンスでチームのリーグ連覇、DFBポカールの2冠達成に貢献。翌シーズンからは活躍の場をマンチェスター・ユナイテッドに移した。 ▽しかし2014-15シーズンにドルトムントへ復帰を果たすと、毎シーズンゴールを奪い、迎えた20日のブンデスリーガ第5節、ハンブルガーSV戦では今季初ゴールを奪取。このゴールで、ブンデスリーガでは通算37ゴールとし、これまで歴代1位だった日本代表FW岡崎慎司(現:レスター・シティ)の記録に並び、日本人最多タイとなってる。 ◆香川真司のシーズン別ゴール数(ブンデスリーガ) 2010-11シーズン:8ゴール 2011-12シーズン:13ゴール 2014-15シーズン:5ゴール 2015-16シーズン:9ゴール 2016-17シーズン:1ゴール 2017-18シーズン:1ゴール ◆日本人選手得点ランキング 1位 岡崎慎司(37ゴール/128試合) 1位 香川真司(37ゴール/130試合)※ 3位 奥寺康彦(26ゴール/234試合) 4位 高原直泰(25ゴール/135試合) 5位 清武弘嗣(17ゴール/117試合) 6位 武藤嘉紀(14ゴール/44試合)※ 7位 大迫勇也(11ゴール/87試合)※ 8位 長谷部誠(7ゴール/240試合)※ 8位 乾貴士(7ゴール/75試合) 10位 原口元気(4ゴール/88試合)※ ※現役ブンデスリーガ所属選手 2017.09.21 09:50 Thu
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“フランクフルトの皇帝”長谷部「自分が戦術の鍵を握っている」

▽フランクフルトの日本代表MF長谷部誠が、20日に行われたブンデスリーガ第5節のケルン戦を振り返った。ブンデスリーガ公式サイトが長谷部のコメントを伝えている。 ▽長谷部はアウェイで行われた一戦でダブルボランチの一角として先発出場。チームメートであるMF鎌田大地はベンチスタートとなり、ケルンの日本代表FW大迫勇也は先発でピッチに立った。 ▽試合は22分にアラーがPKを決めてフランクフルトが先制すると、これが決勝点となった。長谷部と大迫はフル出場。鎌田は出場機会が与えられなかった。 ▽試合後に、インタビューに応じた長谷部は過密日程の中での勝利に満足感を示すとともに、チームにおける自身の役割が勝敗の鍵を握っていると口にした。 「ケルンも疲労のある中、厳しかったとは思いますけど、自分たちもチャンスが少ない中、こういう難しい試合で勝てて、非常に重要な勝ちだったと思います」 「このチームは自分が戦術の鍵を握っていると言っても過言ではないと思うので、責任を持ってやらないといけません。前の試合で、自分が出て負けて、その前の試合は、自分が出ていなくて勝っていたので、責任を感じていましたし、今日はどうしても勝ちたかった。そういった意味でも、まずは勝ってホっとしています」 ▽また長谷部は対戦した大迫やケルンの印象についても言及している。 「(ケルンの)チーム状況もあまり良くないという部分で、その流れに彼も苦しんでいるかな、というのはありますけど、ケルンはあそこ(大迫選手のところ)でボールが収まって攻撃が始まる部分があるので、そういう意味では嫌でしたね。トップにいたり、中盤に下がったりといろいろな動きをする。そこに自分が対応する形になったので、その辺は注意しながら見ました」 2017.09.21 09:10 Thu
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先発復帰の武藤が今季2ゴール目もチームは逆転負けで4敗目《ブンデスリーガ》

▽マインツは20日、ブンデスリーガ第5節でホッフェンハイムとのホーム戦に臨み、2-3で敗れた。マインツのFW武藤嘉紀はフル出場し、16分に今季2ゴール目を挙げている。 ▽前節バイエルン戦を0-4と惨敗して今季3敗目を喫したマインツは、武藤が2試合ぶりに先発となった。 ▽試合は開始5分、ラツァのミドルシュートが決まってマインツが先制した。さらに16分、武藤が魅せる。エツナリのパスを受けた武藤がボックス左へドリブルで侵入。DF2人に対応されながらも左足でゴール左隅へねじ込んだ。 ▽しかし23分、中央をあっさり割られてアミリにシュートを叩き込まれた。さらに前半追加タイム1分、右CKからワグナーにヘッドで決められ、試合を振り出しに戻されて前半を終えた。 ▽迎えた後半はマインツペースで推移した中、試合終了間際に痛恨の失点を喫する。追加タイム2分、右CKの流れからオフサイドトラップをかいくぐったウートにシュートを決められた。これが決勝点となってマインツは敗戦。武藤のゴールも虚しく、今季4敗目を喫している。 2017.09.21 07:00 Thu
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香川が酒井高の前で今季初ゴールをマーク! ドルトムントが単独首位に《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第5節、ハンブルガーSVvsドルトムントが20日に行われ、0-3でドルトムントが快勝した。HSVのDF酒井高徳は48分までプレーし、ドルトムントのMF香川真司は66分までプレーして24分に今季初ゴールを決めている。 ▽前節ハノーファー戦を0-2で敗戦して今季2敗目を喫したハンブルガーSVは、ここ2試合途中出場の酒井高を今季初めてスタメンで起用した。 ▽一方、前節ケルン戦をオーバメヤンとM・フィリップのドッペルパックで5-0と大勝して3勝1分けスタートとしたドルトムントは、ケルン戦のスタメンから2選手を変更。前節出番のなかった香川が[4-3-3]の左インサイドでリーグ戦初先発を飾った。 ▽序盤の一進一退の攻防を経て、16分にドルトムントに決定機。右サイドからのヤルモレンコのクロスをオーバメヤンがヘディングシュート。しかし、右ポストに阻まれた。 ▽それでも24分、香川の今季初ゴールで先制する。右サイドからのヤルモレンコのFKをトプラクがヘディングで競り勝つと、ルーズボールをゴール前の香川が蹴り込んだ。 ▽先制されたHSVは31分に同点のチャンス。しかし、ホルトビーの左クロスにハーンが合わせたヘディングシュートはGKビュルキのセーブに阻まれてしまう。ハーフタイムにかけてはドルトムントがペースを握った中、1点をリードしたまま前半を終えた。 ▽迎えた後半開始3分、低調なパフォーマンスに終始していた酒井高が交代を告げられ、ドウグラスが投入される。 ▽そして63分、プリシッチのパスを受けたヤルモレンコがボックス右に侵入。右足でシュートを放つと、ルーズボールをファーサイドのオーバメヤンが押し込んで加点した。 ▽その後、香川をお役御免としたドルトムントは79分に勝負を決定付ける。ダフードのパスを受けたプリシッチがボックス右に侵入。ゴール左へシュートを流し込んだ。このまま3-0で快勝したドルトムントが単独首位に躍り出ている。 2017.09.21 06:08 Thu
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大迫vs長谷部が実現! 軍配は長谷部に上がりケルンは開幕5連敗《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第5節、ケルンvsフランクフルトが20日に行われ、0-1でフランクフルトが勝利した。ケルンのFW大迫勇也、フランクフルトのMF長谷部誠は共にフル出場し、MF鎌田大地はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽3日前に行われた前節ドルトムント戦を0-5と大敗して開幕4連敗となったケルンは、大迫がフラットな[4-4-2]のFWで先発となった。 ▽一方、前節アウグスブルク戦でボランチとしてフル出場したものの、1-2と敗戦したフランクフルトの長谷部は[4-3-3]のボランチで先発となり、ここ2試合ベンチ外が続いていた鎌田は3試合ぶりにベンチ入りを果たした。 ▽フランクフルトがボールを持つ立ち上がりとなった中、20分にフランクフルトがPKを獲得する。マローのバックパスをカットしたガシノビッチがGKと一対一となり、ボックス内でホルンに倒された。これをアラーが決めてフランクフルトが先制した。 ▽アラーの移籍後初ゴールで先手を取ったフランクフルトは、26分にガシノビッチが枠内シュートをマーク。直後にルーズボールをゴールエリア左のS・ツォラーにシュートを打たれる大ピンチを迎えたが、長谷部が顔面ブロックで防いだ。 ▽後半からリッセを投入したケルンは、49分に大迫がボックス左から枠内シュートをマーク。そして60分に2枚代えを敢行すると、代わって入ったヨイッチが65分に枠内シュートを浴びせた。 ▽攻勢に出るケルンは78分、大迫に決定機。ヘーガーのボレーシュートに反応したボックス左の大迫が右足で合わせるもわずかに枠の上に外れた。これ以降、長谷部が3バックの中央に入ったフランクフルトをケルンは崩せずにタイムアップ。開幕5連敗となった。一方、勝利したフランクフルトは今季2勝目を挙げている。 2017.09.21 04:26 Thu
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内田篤人が移籍後初のフル出場もチームは5戦未勝利…《ブンデスリーガ2部》

▽19日にブンデスリーガ2部第7節が行われ、ウニオン・ベルリンはザントハウゼンと対戦し0-1で敗れた。DF内田篤人は加入後初となるフル出場を果たしている。 ▽前節のブラウンシュバイク戦でベンチ入りするも出場機会がなかった内田だったが、この日はスタメンとして右サイドバックでプレー。 ▽試合は前半をゴールレスで終えると、迎えた55分、相手右サイドのスローインから逆サイドにボールが流れ、最後はパカラダが放ったミドルシュートがネットを揺らしてザントハウゼンが先制。内田はフル出場を果たたものの、試合はこの1点が決勝点となり終了。勝利したザントハウゼンは暫定で首位に浮上した。一方、敗れたウニオン・ベルリンは5試合未勝利となり、暫定で9位となっている。 2017.09.20 09:12 Wed
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メッシ4発でバルセロナが乾フル出場のエイバルに圧勝! 開幕5連勝を飾る《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第5節、バルセロナvsエイバルが19日に行われ、6-1でバルセロナが圧勝した。エイバルのMF乾貴士はフル出場している。 ▽3日前に行われたヘタフェ戦を柴崎のゴラッソを被弾しながらも2-1と逆転勝利して開幕4連勝としたバルセロナは、ヘタフェ戦のスタメンから6選手を変更。負傷したデンベレが欠場となった他、スアレスやラキティッチ、ジョルディ・アルバがベンチスタートとなって、デウロフェウとデニス・スアレスがメッシと共にトリデンテを形成した。 ▽一方、4日前に行われたレガネス戦を1-0と辛勝したエイバルは、2勝2敗のタイに戦績を戻した。そのエイバルは[4-2-3-1]の左MFで乾が開幕5試合連続スタメンとなった。 ▽3トップに右からデウロフェウ、メッシ、デニス・スアレスと並べる[4-3-3]で臨んだバルセロナに対し、序盤はエイバルが鋭いカウンターを見せる。まずは開始3分、ロングフィードに抜け出したセルジ・エンリクがボックス内に侵入。GKテア=シュテーゲンと一対一となったが、止められた。続く10分には乾がボックス左からGKを強襲するシュートを浴びせ、良い入りを見せた。 ▽しかし、20分にバルセロナがPKを獲得する。ボックス右に侵入したネウソン・セメドがガルベスに倒された。これをメッシが決めてバルセロナが先制した。 ▽続く26分のメッシのミドルシュートはGKの好守に阻まれたものの、38分に突き放す。左CKからパウリーニョのヘディングシュートが決まった。 ▽パウリーニョの2試合連続ゴールでリードを広げたバルセロナは迎えた後半、53分に3点目を奪う。メッシの強烈なシュートはGKに弾かれるも、ルーズボールをボックス左のデニス・スアレスが拾ってシュートを蹴り込んだ。 ▽3点を追うエイバルは57分、フンカの左クロスをセルジ・エンリクがボレーで合わせて1点を返したが、直後の59分に失点する。 ▽ブスケッツのパスをバイタルエリアで受けたメッシがドリブルで侵攻。ペナルティアーク左からゴール左隅へシュートを流し込んで4-1とした。そして、62分に乾がドリブルシュートでGKテア・=シュテーゲンを強襲したものの、直後のカウンターからメッシがハットトリックを達成する。パウリーニョとのパス交換からボックス右に侵入したメッシがゴールへ流し込んだ。 ▽結局、87分にA・ビダルのアシストからメッシが4ゴール目を決めたバルセロナが圧勝で開幕5連勝を飾っている。 2017.09.20 06:59 Wed
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イカルディのPK弾でインテルが辛くもドロー…開幕からの連勝止まる《セリエA》

▽セリエA第5節のボローニャvsインテルが19日に行われ、1-1の引き分けに終わった。日本代表DF長友佑都はフル出場した。 ▽開幕から4連勝と絶好の開幕スタートを切ったインテルが、ここまで1勝1敗1分けで13位のボローニャとのアウェイ戦に臨んだ一戦。2-0で勝利した前節のクロトーネ戦からスタメンを2選手変更したインテルは、ダウベルト・エンリケとガリアルディーニに代えて、長友とヴェシーノを起用した。 ▽5連勝を目指すインテルは、序盤から積極的に攻勢に出るボローニャにチャンスを作られる。9分、左CKの流れから、最後はスルーパスでボックス左の深くに抜け出したヴェルディに狙われるが、これはGKハンダノビッチが右手でファインセーブ。 ▽さらに16分にもインテルにピンチが襲う。GKハンダノビッチのパスを自陣中央でペトコビッチに奪われると、すぐさまゴール前にスルーパスを供給。これに反応したヴェルディがGKとの一対一を迎えるが、わずかに左に逸れ事なきを得た。 ▽前半半ばにかけて徐々に盛り返してきたインテルは25分、左ウイングのペリシッチのドリブルから、こぼれ球を長友がボックス左から狙うが、枠を捉えられず。だが、先制したのは試合開始から攻勢に出ていたホームチームだった。 ▽序盤から再三ゴールチャンスに顔を出していたヴェルディに、遂にインテルはゴールを許してしまう。32分、敵陣中央でドリブルを開始したヴェルディがボックス手前まで侵攻すると、そこから左足一閃。凄まじいスピードのブレ球を前にGKハンダノビッチはなす術がなかった。 ▽1点リードされたまま迎えた後半、早く追いつきたいインテルが好機を演出。59分、カンドレーバの右CKにミランダが頭で合わせるが、GKミランテのセーブに遭う。対するボローニャも66分に追加点を狙いにいく。左サイドからディ・フランチェスコのパスを受けたドンサーがボックス手前左から狙うが枠を捉えることができなかった。 ▽このままボローニャが押し切るかに思われたが76分、インテルが試合を振り出しに戻す。右サイドのカンドレーバからクロスが入ると、ボックス内でエムバイェが転倒した際の手がかかり、エデルが倒されPKを獲得。これをイカルディが沈めて同点に追いついた。 ▽その後は互いに大きなチャンスもなく、このまま試合終了。PKでなんとか1-1に持ち込んだインテルだったが、開幕5連勝とはならなかった。 2017.09.20 05:55 Wed
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途中出場の岡崎弾でレスターがリバプール撃破《EFLカップ》

▽EFLカップ3回戦、レスター・シティvsリバプールが19日に行われ、2-0でレスターが勝利している。レスターの岡崎は53分から出場し、65分にゴールを決めている。 ▽3日前に行われたリーグ戦のハダースフィールド戦を1-1と引き分けたレスターは、そのハダーズフィールド戦のスタメンから大幅に8選手を変更。マフレズやイヘアナチョがベンチスタートとなり、イボーラが移籍後初スタメンを飾った。岡崎は引き続きベンチスタートとなった。 ▽一方、バーンリー戦で1-1の引き分けに終わったリバプールは、スタメンを大幅に8選手変更。コウチーニョは引き続き先発し、チェンバレンが移籍後初スタメンとなった。 ▽今週末にリーグ戦でも対戦する両チームの一戦は、 [4-3-3]を採用し前線の3トップに右からチェンバレン、ソランケ、コウチーニョと並べたリバプールが、スリマニとウジョアの2トップとする[4-4-2]を採用したレスターを攻め立てる展開で推移していく。 ▽すると、まずは6分に決定機。ボックス左のロバートソンのクロスをチェンバレンがシュート。しかしDFにブロックされた。直後の左CKの流れからゴールエリア右のソランケがシュートに持ち込んだが、枠を捉えきれなかった。 ▽攻勢を続けるリバプールは22分にロバートソンの左クロスからソランケがボレーで合わせるも枠を捉えきれない。ハーフタイムにかけてもボールを一方的に保持したリバプールだったが、ゴールを割れずに前半を終えた。 ▽迎えた後半、攻め手のないレスターは負傷したウジョアに代えて53分に岡崎を投入。すると65分、CKの流れからイボーラが頭で落としたボールをボックス中央で受けた岡崎がシュート。これが決まり、レスターが先制した。 ▽その後も守勢に回ったレスターだったが、78分に突き放す。岡崎のパスを受けたスリマニがペナルティアーク右から左足を一閃。これがゴール左上に突き刺さった。 ▽直後、80分のグレイのコントロールシュートはGKの好守に凌がれたレスターだったが、2点のリードを守り切って勝利。リバプールを撃破している。 2017.09.20 05:47 Wed
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浅野が開幕戦以来のスタメンもラファエウのドッペルパックでボルシアMGに完敗《ブンデスリーガ》

▽シュツットガルトは19日、ブンデスリーガ第5節でボルシアMGとのアウェイ戦に臨み、0-2で敗れた。シュツットガルトのFW浅野拓磨は62分までプレーしている。 ▽前節ヴォルフスブルク戦を1-0と勝利して2勝2敗のタイとしたシュツットガルトは、アコロの負傷を受けて浅野を開幕戦以来のスタメンで起用した。 ▽前節ライプツィヒ戦を2-2と引き分けて1勝2分け1敗スタートとなったボルシアMGに対し、浅野が[4-2-3-1]の右MFで先発した一戦。 ▽立ち上がりからボルシアMGにポゼッションを譲って自陣で守備を固めるシュツットガルトは相手にシュートを打たせず、思惑通りに試合を進めていく。 ▽ボルシアMGにチャンスを一切許さず、浅野がスピードを活かしてカウンターで牽制するシュツットガルトが前半をゴールレスで終えると、後半開始直後に決定機。浅野のスルーパスに抜け出したテローデがボックス右からシュート。しかし、枠の左に外れた。 ▽すると57分、失点を喫する。ラファエウに右サイドへ展開されると、エルベディのクロスに反応したラファエウにボレーで蹴り込まれた。 ▽追う展開となったシュツットガルトは浅野を下げ、ブレカノを投入。そのブレカノは70分にGKを強襲する枠内シュートを浴びせたが、73分にPKを献上する。 ▽FKの流れからT・アザールをボックス内でアオゴが倒してしまった。これをラファエウに決められ、リードを2点に広げられてしまった。 ▽結局、終盤にかけても反撃に転じられなかったシュツットガルトは0-2のまま敗戦。今季3敗目を喫している。 2017.09.20 03:33 Wed
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バルサ戦で負傷の柴崎は最大で1カ月半の離脱へ…ヘタフェ会長「バルサの選手が踏みつけた」

▽ヘタフェの日本代表MF柴崎岳の負傷状況について、同クラブのアンヘル・トーレス会長がコメントしている。スペイン『アス』がスペインのラジオ番組『オンダ・セロ』を引用して伝えた。 ▽柴崎は、16日に行われたリーガエスパニョーラ第4節のバルセロナ戦に先発で出場。ゴールレスで迎えた39分に左足のボレーシュートを突き刺してリーガエスパニョーラ初ゴールをバルセロナから奪った。 ▽しかし52分にアクシデント。柴崎が左足を痛めてピッチに座り込むとそのまま交代を強いられた。その後チームは逆転を許し1-2の敗戦となっている。 ▽『オンダ・セロ』のインタビューに応じたトーレス会長は、柴崎の負傷状況について「ガクは1カ月から1カ月半の離脱を強いられる。バルサのある選手が踏みつけたためだ。早く戻ってくることを願っている」と語った。 ▽また、この試合ではバルセロナのフランス代表FWウスマーヌ・デンベレも負傷している。バルセロナは、ヘタフェの本拠地であるコリセウム・アルフォンソ・ペレスの芝に問題があったと主張したが、トーレス会長はこれに反論した。 「ピッチは規定通りの状態だった。彼らの指摘は、スパイクを脱いでプレーすることを私が強要したと言っているようなものだ」 2017.09.19 10:28 Tue
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ポルティモネンセの中島翔哉が移籍後初弾含む2ゴール!!《プリメイラ・リーガ》

▽MF中島翔哉が所属するポルティモネンセは18日、プリメイラ・リーガ第6節でフェイレンセと対戦し、2-1で勝利した。2試合連続スタメンとなった中島はフル出場の末、移籍後初ゴールを含む2得点を奪っている。 ▽前節のベンフィカ戦で、移籍後初先発を飾った中島はこの日もスタメンでピッチに登場。すると早速結果を残す。12分、ボックス左でボールを受けた中島は左足を振り抜くとこれがネットを揺らし、移籍後初ゴールとなる先制点を奪った。 ▽さらに19分には、元鹿島FWファブリシオのスルーパスに抜け出した中島が、相手GKよりも先にボールに触って、無人のゴールへと流し込んだ。チームはその後1点を返されるが逃げ切りに成功。中島はフル出場を果たし、チームの全得点を挙げ、チームの連敗を「4」で止めている。 2017.09.19 08:32 Tue
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GK川島永嗣がウォーミングアップ中に負傷…代役GKがクリーンシート達成でメス今季初白星《リーグ・アン》

▽日本代表GK川島永嗣が所属するメスは17日、リーグ・アン第6節のアンジェ戦に臨み、1-0で勝利した。川島は3試合連続の先発出場が見込まれていたが、試合直前のメンバー変更により出場しなかった。 ▽フランス『レキップ』が伝えるところによると、川島はスタメンに名を連ねていたが、ウォーミングアップ中に内転筋を負傷。試合直前にディディロンとのメンバー変更を余儀なくされた。今シーズン未だ未勝利のメス。試合は55分、右サイドを突破したドセビのクロスをゴール前に飛び込んだルーが頭で流し込み、メスが先制する。 ▽その後はメスが1点を守り切り試合終了。今シーズン初勝利を飾った。メスは次節、9月23日に行われる第7節でトロワをホームに迎える。 2017.09.18 08:55 Mon
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久保先制ゴール! ヘントが今季初勝利! 《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽ヘントは17日、ジュピラー・プロ・リーグ第7節のオーステンデ戦に臨み、2-0で勝利した。日本代表FW久保裕也は84分まで出場し、1得点を記録した。 ▽リーグ戦を7試合終えて3分け3敗と、白星に見放されているヘントは、2試合ぶりに久保を先発起用。すると31分、3トップの一角に入った久保が、不振のチームに光明をもたらすゴールをマークした。味方DFのフィードに抜け出したシラが、パンチングに出た相手GKと交錯。こぼれ球を拾った久保が、無人のゴールに流し込んだ。 ▽ヘントが相手の攻撃を凌ぎつつ試合を折り返すと、久保は84分にフェルストラートとの交代で退いた。すると、終了間際の91分に、そのフェルストラートが追加点を奪取。直後に笛が鳴り、ヘントは今シーズン初めての白星を獲得することとなった。 2017.09.18 04:03 Mon
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オーバメヤン&フィリップのドッペルパックでドルトムントが大迫先発ケルンを5発粉砕《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第4節、ドルトムントvsケルンが17日に行われ、5-0でドルトムントが圧勝した。ドルトムントのMF香川真司はベンチ入りも出場機会はなく、ケルンのFW大迫勇也は82分から出場している。 ▽前節は10人となったフライブルクを攻めあぐねて開幕3連勝を逃がしたドルトムントは、4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のトッテナム戦を1-3と敗戦した。そのトッテナム戦のスタメンから3選手を変更。カストロ、M・フィリップ、ザガドゥがスタメンに戻り、今季初先発を飾って1アシストを決めた香川はベンチスタートとなった。 ▽一方、アウグスブルクに0-3と惨敗し、唯一の開幕3連敗となったケルン。さらに3日前に行われたヨーロッパリーグ(EL)のアーセナル戦では1-3と逆転負けを喫した。そのアーセナル戦のスタメンから3選手を変更。アーセナル戦で途中出場となった大迫は[4-5-1]のインサイドMFで先発に戻った。 ▽試合は早々の開始2分に動きを見せる。ヤルモレンコがドリブルでボックス右に侵入して右足でクロスを送ると、ニアに飛び込んだM・フィリップが頭で流し込んだ。 ▽その後もドルトムントが攻勢に出ると、17分に追加点のチャンス。カストロの落としをボックス中央のオーバメヤンがダイレクトでシュート。枠の左を捉えていたが、GKホルンの好守に阻まれた。 ▽前半半ば以降も押し込むドルトムントは、追加タイム2分に相手のミスを突いて加点する。右CKをGKホルンがファンブルすると、パパスタソプーロスが押し込んだ。一度はファウルの判定となったものの、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によってゴールが認められた。 ▽迎えた後半開始1分にオーバメヤンが際どいシュートを浴びせたドルトムントが引き続き一方的な展開に持ち込むと、58分にPKを獲得。右サイドのヤルモレンコが左足アウトにかけたクロスを送り、M・フィリップがヘディングシュート。これがクランターの手に当たった。このPKをオーバメヤンが決めてドルトムントが勝負を決定付けた。 ▽さらに60分、ピシュチェクの右クロスをオーバメヤンが決めて4-0としたドルトムントは、負傷明けのヴァイグルを投入。69分にはダフードのスルーパスでボックス左に侵入したM・フィリップがチップキックシュートでこの試合2ゴール目を決めて圧勝。3勝1分けスタートとしている。一方、敗れたケルンは泥沼の4連敗となっている。 2017.09.18 02:55 Mon
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原口終盤出場のヘルタ、ホッフェンハイムとドロー《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第4節、ホッフェンハイムvsヘルタ・ベルリンが17日に行われ、1-1で引き分けた。ヘルタのMF原口元気は82分から出場している。 ▽前節バイエルン戦を2-0と勝利して2勝1分けスタートとしたホッフェンハイムと、前節ブレーメン戦を1-1と引き分けて1勝1分け1敗スタートとなったヘルタの一戦。 ▽共に3日前にヨーロッパリーグを戦ったチーム同士の試合は、開始6分に動く。右CKからワグナーがヘディングシュートで流し込んだ。先制後もホッフェンハイムがボールを持ち、主導権を渡さない。30分にはCKからヒュブナーが際どいヘディングシュートを浴びせた。 ▽劣勢のヘルタは37分にようやく決定機。エスヴァインがボックス左に侵入して左足でシュート。しかし、GKバウマンのセーブに阻まれた。ここからギアを上げたヘルタが盛り返すと、迎えた後半の50分にも同点のチャンス。レッキーがスピードでボックス右に侵入しクロス。エスヴァインがシュートに持ち込んだが、GKバウマンのセーブに阻止された。 ▽それでも55分、左サイドからのプラッテンハールトのクロスをニアのエスヴァインがヘッドで合わせ、試合を振り出しに戻した。 ▽同点とされたホッフェンハイムはワグナーに代えてバイエルン戦で2ゴールを決めたウートを投入。勝ち越しゴールを目指し、ヘルタを押し込んでいく。 ▽劣勢となったヘルタは82分に原口を左サイドに投入。出足の鋭い守備でチームを助けると、そのまま1-1でタイムアップ。チームの勝ち点1獲得に貢献している。 2017.09.18 01:59 Mon
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酒井宏樹が先制点演出でマルセイユが4試合ぶり勝利! 《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第6節のアミアンvsマルセイユが17日に行われ、2-0でマルセイユが勝利した。マルセイユの日本代表DF酒井宏樹はフル出場した。 ▽2連敗中のマルセイユは、2連勝中と好調のアミアンとの一戦に向けて、1-3で敗北した前節のレンヌ戦から、過半数となる6名のスタメンを変更。酒井は3試合連続でスタメンでの出場となった。 ▽試合が動いたのは、スコアレスのまま迎えた後半だった。53分に右サイドでボールを受けた酒井は、ダイレクトでクロスを供給。相手DFの足にわずかに当たったボールが、エンジエの身体に跳ね返り、ゴールに吸い込まれた。酒井の攻め上がりが貴重な先制点を呼び込むこととなった。 ▽さらに、直後の55分にも、カウンターの場面でエンジエが得点をマーク。試合はこのまま終了し、マルセイユがリーグ戦4試合ぶりの勝利を飾っている。 2017.09.18 01:24 Mon
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宇佐美貴史、2戦連続途中出場も不発…デュッセルドルフは最下位に不覚で首位陥落《ブンデスリーガ2部》

▽デュッセルドルフは17日、ブンデスリーガ2部第6節のグロイター・フュルト戦に臨み、敵地での一戦を1-3で落とした。デュッセルドルフに所属する日本代表FW宇佐美貴史は2戦連続のベンチスタート。68分からプレーした。 ▽今夏に出場機会を求めてアウグスブルクからレンタル加入した宇佐美は、前節のウニオン・ベルリン戦に途中出場ながらデビュー弾。移籍後初先発に期待が集まったが、前節に引き続きベンチスタートとなった。 ▽4勝1分けで首位に立つデュッセルドルフが最下位に沈むグロイター・フュルトのホームに乗り込んだ一戦。デュッセルドルフとしては、是が非でも勝ち点3と持って帰りたいところだったが、序盤から苦しい展開を強いられてしまう。 ▽33分に先制を許したデュッセルドルフは、44分にも被弾。2点ビハインドで迎えた62分には、MFマルセル・ソボトュカがGKに倒されて得たPKからDFニコ・ギーセルマンのゴールで1点を返したデュッセルドルフだが、そのわずか1分後にも失点を重ねた。 ▽劣勢の中、68分には宇佐美が途中出場。[4-1-4-1]の右足サイドハーフを務めたが、効果的にボールに触れられず、攻撃にアクセントを付けられない。結局、試合はこのまま終了。今シーズン初黒星を喫したデュッセルドルフは、首位から陥落している。 グロイター・フュルト 3-1 デュッセルドルフ 【グロイター・フュルト】 ドゥルスン(前35) カリジューリ(前44) ドゥルスン(後18) 【デュッセルドルフ】 ギーセルマン(後17[PK]) 2017.09.17 23:40 Sun
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柴崎、スペイン紙『アス』からバルサ戦の「ダンディー」な選手に選出される

16日のリーガエスパニョーラ第4節で、バルセロナ相手にゴールを決めたヘタフェMF柴崎岳だが、スペイン紙からも大きな称賛を浴びている。この試合の39分、鮮烈な左足ボレーでバルセロナGKテア・シュテーゲンを破った柴崎。スペイン『アス』は、この日本人MFを「エル・ダンディー」な男とした。『アス』は各試合レポートにおいて、4つの称号を各選手に与えている。その4つの称号は、MVPの「エル・クラック(名手)」、悲惨な目にあった選手に与える「バジャ・ディア(何て日だ)!」、厳しいプレーを見せた選手に与える「エル・ドゥロ(厳しい、激しい、非情)」、そしてMVPではないが際立っていた選手に与える「エル・ダンディー」だ。そして、この試合の「エル・ダンディー」には柴崎が選出されており、その理由として次のように記されている。「クラブ・ワールドカップでマドリー相手に得点した日本人が、センセーショナルがゴラッソ決めた。ここにはフットボーラーがいる」ちなみに、そのほかの称号については「エル・クラック」がバルセロナMFデニス・スアレス、「バジャ・ディア」がバルセロナMFウスマーヌ・デンベレ、「エル・ドゥロ」がヘタフェDFカラに与えられている。提供:goal.com 2017.09.17 22:05 Sun
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本田が78分から途中出場もチームはレオンに敗戦で3連敗…《リーガMX》

▽パチューカは日本時間17日、リーガMX前期第9節でレオンと対戦し、1-3で敗れている。ベンチスタートとなった日本代表FW本田圭佑は78分からピッチに立っている。 ▽前節のリーグ戦で移籍後初先発を飾り、13日のカップ戦ではアシストを記録するなど調子を上げている本田だったが、この日の試合ではベンチからのスタートとなった。 ▽試合は立ち上がりからホームのレオンが主導権を握ると、4分にボッセリ、25分にリス・モンテス、28分にアンドラーデが立て続けにネットを揺らし、前半だけで3点を奪った。 ▽大きく引き離されたパチューカは52分にサガルが一矢報いることに成功。78分には本田を投入し、2列目の右サイドに入った。しかし本田は試合の流れを変えるような印象的なプレーは見せられず、試合はそのまま終了。パチューカは1-3で敗れ3連敗となった。 2017.09.17 11:58 Sun
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長友佑都、インテルでの公式戦200試合出場達成を「試合が終わって知ったよ。笑」

▽インテルに所属する日本代表DF長友佑都が、インテルでの公式戦200試合出場を達成した。 ▽16日に行われたセリエA第4節のクロトーネ戦でベンチ入りを果たした長友。ゴールレスのまま試合を折り返すと迎えた64分、長友はダウベルト・エンリケと代わってピッチに立った。その長友は82分、ボックス左付近で相手のファールを誘発。これが先制点のきっかけとなり、シュクリニアルのゴールで均衡を破ったインテルは、後半アディショナルタイム2分にもペリシッチがゴールネットを揺らし、2-0で勝利した。 ▽試合後、公式戦200試合出場を達成した長友はクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「このユニフォームを着てプレーすることは、僕にとって大変な名誉だ。今後もこのように続けていこう、僕たちは全ての試合に勝ちたい。僕のモチベーションはとても高いし、いつでも試合に出場する準備はできている」 「常に全力を尽くしたいし、常に可能な限りのハードワークをすることは僕の基本姿勢だ。ダウベルト(・エンリケ)もとても良いプレーをしていたし、彼は素晴らしい選手だ。でも重要なのは、僕たちが勝利をホームに持ち帰ることだ」 ▽また、長友は自身のTwitter(@YutoNagatomo5)を更新。公式戦200試合出場を達成していたことを試合後に知ったことを明かしている。 「インテルで200試合出場。試合終わって知ったよ。笑 知らないうちに積み重ねてたんやね。31歳で7年もいたらそれくらいになるのか。ありがとう」 2017.09.17 11:03 Sun
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負傷の柴崎にヘタフェ指揮官「唯一無二の存在であり、大ケガでないことを祈る」

▽ヘタフェを率いるホセ・ボルダラス監督が、プリメーラ初ゴールを奪いながらも負傷交代した日本代表MF柴崎岳についてコメントを残した。スペイン『アス』が報じている。 ▽ヘタフェは16日、リーガエスパニョーラ第4節でホームにバルセロナを迎えた。先発出場を果たした柴崎はゴールレスで迎えた39分、左足のボレーシュートを突き刺してリーガエスパニョーラ初ゴールをバルセロナから奪った。 ▽前半をそのまま終えたヘタフェだったが、52分にアクシデント。柴崎が左足を痛めてピッチに座り込むとそのまま交代を強いられた。その後チームは逆転を許し1-2の敗戦となっている。 ▽試合後の会見に出席したボルダラス監督は柴崎の状態について「楽観的に考えているが、不安でもある。彼は開幕以降、唯一無二の存在であることを示している。左足を痛めたようで、今は診断結果を待たなければいけない。大きなケガではないことを祈るよ」とコメント。すでにチーム内で存在価値を高めている柴崎の早期復帰を願った。 ▽また試合についての総括も行ったボルダラス監督は、全体的なパフォーマンスに満足感を示した。一方で、1失点目を振り返り、DFヴィトリーノ・アントゥネスに対するFWジェラール・デウロフェウのファウルがあったと強調している。 「チームは誇り高く戦ってくれた。勇敢に立ち向かってくれた選手たちを称えたい。それだけに逆転負けは残念に思う。運がなかったが、良い流れだったと思うし、前進するだけだ」 「ただ、失点場面は明らかなファウルがあった。アントゥネスがボールを奪われて同点とされたが、我々はあのプレーから学んだよ。レフェリーたちは、ビッグクラブとの対戦では委縮してしまうのだ」 2017.09.17 10:15 Sun
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