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鎌田大地がフランクフルトの売却候補に?

▽フランクフルトに所属するMF鎌田大地(21)に移籍の可能性が浮上した。ドイツ『hessenschau』が報じている。 ▽鎌田は2017年夏、サガン鳥栖からフランクフルトに移籍。来シーズンからバイエルンを率いるニコ・コバチ監督の下、プレシーズン当初こそ順調な滑り出しを見せたものの、シーズンが進むに連れて序列が落ち、ベンチメンバーにすら入れない状況となり、最終的に公式戦わずか4試合の出場と苦戦した。 ▽伝えられるところによれば、その鎌田は現時点でMFダニー・ブルーム(27)、MFマルク・シュテンデラ(22)、MFアマネ・バルコク(20)と共に、来シーズンからフランクフルトの指揮を執るアディ・ヒュッター監督(48)の構想からも外れている模様。DFBポカールを制したクラブにとって、新シーズンに向けた補強を画策する傍ら、その4名を売却候補としてみなしているという。 2018.05.25 21:40 Fri
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朗報! 宮市亮、前十字じん帯に問題なし! 「来季に向けて頑張ります!!」

▽ザンクト・パウリに所属する元日本代表FW宮市亮が負傷の診断結果を報告している。 ▽2015年夏にアーセナルからザンクト・パウリに移籍した宮市は、加入直後に左ヒザ前十字じん帯を断裂。続く昨年6月末にも右ヒザ前十字じん帯断裂の重傷を負った。そうした中、今年3月末にテストマッチで実戦復帰し、4月28日にはBチームの一員として昨年5月以来の公式戦出場を果たしたものの、13分に右ひざを負傷交代。その後のMRI検査で右ヒザ前十字じん帯を断裂した可能性が高いことが判明し、関節鏡での診査のために7日に帰国していた。 ▽そんな中、宮市は25日にインスタグラム(ryo381)を更新し、検査の結果、前十字靭帯は断裂しておらず、炎症が起きていただけだったことを報告。来シーズンでの復活に向けて準備していくことを明かした。 「日頃から応援して下さる皆様、私事で毎度お騒がせしてすみませんが、日本での検査の結果、幸いなことに前十字じん帯は切れておらず、再建したじん帯の周りに少し炎症が起きていただけでした。沢山のメッセージ本当にありがとうございました! 来シーズンに向けて引き続き頑張ります!!」 2018.05.25 13:45 Fri
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熊谷紗希のリヨン、史上初の3年連続欧州女王に!《女子CL》

▽なでしこジャパンのDF熊谷紗希が前人未到の女子チャンピオンズリーグ(CL)3連覇に貢献した。 ▽熊谷擁するリヨンは、24日にキエフで行われた決勝でヴォルフスブルクと対戦。熊谷は守備的MFとして先発し、延長前半5分までプレーした。 ▽試合は序盤から一進一退の攻防が続き、ゴールレスのまま延長戦に。リヨンはその延長前半3分に一瞬の隙を突かれ、リードを許してしまう。 ▽だが、同5分にはヴォルフスブルクに退場者が出て、リヨンが数的優位に。すると、同8分から5分間で3ゴールを挙げ、一気に流れを引き寄せる。 ▽結局、延長後半1分にダメ押しゴールが生まれたリヨンが4-1で勝利。史上初の3連覇を成し遂げ、5度目のヨーロッパ女王の座に輝いている。 2018.05.25 12:00 Fri
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【欧州4大リーグ日本人選手総括&評価】乾、長谷部、伊藤が奮闘も軒並み厳しいシーズンに

▽欧州4大リーグの2017-18シーズンが終了しました。そこで本稿では4大リーグに所属する日本人12選手のパフォーマンスを5段階で独自に評価してみました。総括とともにご覧ください。 ※★★★★★が最高、☆が最低 ★岡崎慎司[レスター・シティ]Getty Imagesプレミアリーグ出場試合数:27(先発:17)ゴール数:6 FAカップ出場試合数:3(先発:0)ゴール数:0 EFLカップ出場試合数:2(先発:1)ゴール数:1 評価: ★★☆☆☆ ◆前半戦でキャリアハイも後半戦ノーゴール ▽レスターでの3シーズン目を終えた岡崎。前半戦では監督交代があった中、キャリアハイとなる6ゴールをマークした。2桁ゴールを目指せるペースだったが、後半戦はピュエル監督の信頼を掴めず徐々に出場機会を減らし、まさかのノーゴールに終わってしまった。4月には足首を負傷し、そのまま復帰できずにシーズンが終了。チームは残留争いに巻き込まれることはなかったが、岡崎にとっては尻すぼみの消化不良なシーズンとなってしまった。なお、今季限りでのレスター退団が濃厚との報道で活躍の場をスペインに移す模様だ。 ★吉田麻也[サウサンプトン]Getty Imagesプレミアリーグ出場試合数:24(先発:23)ゴール数:2 FAカップ出場試合数:3(先発:2)ゴール数:0 EFLカップ出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0 評価: ★★☆☆☆ ◆ディフェンスリーダー移籍で初の残留争い ▽サウサンプトンでの6シーズン目はチーム共々苦しいシーズンとなった。ディフェンスリーダーのファン・ダイクを欠いたチームは低空飛行を続け、吉田加入後では初となる残留争いに巻き込まれた。3月には監督交代もあった中、シーズン終盤にレギュラーの座を取り戻した吉田だが、残り3試合となったエバートン戦で退場するなどチームの力になりきることはできなかった。 ★乾貴士[エイバル]Getty Imagesリーガエスパニョーラ出場試合数:34(先発:31)ゴール数:5 コパ・デル・レイ出場試合数:1(先発:0)ゴール数:0 評価: ★★★☆☆ ◆絶対的レギュラーの座を確立 ▽エイバルでの3シーズン目を迎えた乾は、絶対的レギュラーの座を確立した。不動の左サイドとして君臨した乾は、守備のタスクをこなしつつ、ゴールに絡むプレーを続けた。乾の活躍もあってエイバルはシーズン序盤の躓きをものともせず、楽々と残留。目標を果たした乾は来季、ヨーロッパリーグに出場するベティスへの移籍が濃厚となっている。 ★柴崎岳[ヘタフェ]Getty Imagesリーガエスパニョーラ出場試合数:22(先発:12)ゴール数:1 コパ・デル・レイ出場試合数:0 評価: ★☆☆☆☆ ◆バルサ戦でゴラッソも悔しい長期離脱 ▽昇格プレーオフを戦った相手のヘタフェに加入してプリメーラ初挑戦となった柴崎は、トップ下の位置で開幕スタメンの座をつかむと、第4節バルセロナ戦で強烈な左足ボレーによるゴラッソを叩き込んだ。華々しいスタートを切った柴崎だったが、そのバルセロナ戦で左足中足骨を骨折し、約2カ月半戦列を離れることになってしまった。この負傷が響き、シーズンを通してコンスタントに出場機会を得ることができなかった。チームはヨーロッパリーグ出場権争いに絡む良いシーズンを過ごしたが、柴崎にとっては悔しいシーズンとなった。 ★香川真司[ドルトムント]Getty Imagesブンデスリーガ出場試合数:19(先発:12)ゴール数:5 チャンピオンズリーグ出場試合数:5(先発:5)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:3(先発:2)ゴール数:1 評価: ★★☆☆☆ ◆負傷でシーズン終盤を棒に ▽12月に就任したシュティーガー監督によってゴールにつながるプレーが増え、復調した感のあった香川。だが、2月に左足首を負傷すると、そこから復帰までにかなりの時間を要してしまった。結局、復帰できたのが最終節と、チャンピオンズリーグ出場権争いをしていたチームを助ける働きはできなかった。ワールドカップに向けて大きな不安の残るシーズンとなっている。 ★大迫勇也[ケルン]Getty Imagesブンデスリーガ出場試合数:25(先発:23)ゴール数:4 ヨーロッパリーグ出場試合数:6(先発:3)ゴール数:2 DFBポカール出場試合数:1(先発:0)ゴール数:0 評価: ★☆☆☆☆ ◆ストライカーの役割果たせず ▽ケルンでの4シーズン目を終えた大迫は、チームを降格の危機から救うことができなかった。昨季までの点取り屋であったモデストを失ったチームの中で大迫がエースストライカーとしての役割を果たして欲しかったところだが、わずか4ゴールと失望の結果に終わってしまった。シーズン終了後、ブレーメンへの移籍が発表された。 ★長谷部誠[フランクフルト]Getty Imagesブンデスリーガ出場試合数:24(先発:23)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:5(先発:5)ゴール数:0 評価: ★★★☆☆ ◆DFBポカール優勝 ▽フランクフルトでの4シーズン目となった今季も、昨季同様にリベロでハイレベルなプレーを見せた。長谷部の安定感あるプレーによって押し上げられたチームはシーズン終盤までCL出場権争いを繰り広げ、DFBポカールでは30年ぶりの優勝を果たした。34歳と円熟味を増した長谷部に対して、クラブが1年の契約延長オファーを打診したことが、長谷部の価値を物語っている。 ★鎌田大地[フランクフルト]Getty Imagesブンデスリーガ出場試合数:3(先発:2)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0 評価:☆☆☆☆☆ ◆何もできず ▽ここまで出場機会を得られないとは予想していなかった。鎌田の攻撃センスを持ってすればブンデスで十分に通用するかと思われたが、壁は高かったようだ。シーズン序盤にチャンスをもらったのみで、その後は見切られてしまった。来季、新監督のもとで挽回のチャンスを得られるか。 ★武藤嘉紀[マインツ]Getty Imagesブンデスリーガ出場試合数:27(先発:20)ゴール数:8 DFBポカール出場試合数:3(先発:1)ゴール数:2 評価: ★★★☆☆ ◆キャリアハイの8ゴールで残留に導く ▽マインツでの3シーズン目を迎えた今季、武藤はエースストライカーの役割を果たしたと言えるだろう。ブンデス初挑戦のシーズンに記録した7ゴールを越える8ゴールを記録した武藤は、シーズン終盤の痺れる残留争いの試合でゴールに直結するプレーを連発し、チームを残留に導いた。この活躍が認められ、ワールドカップの候補メンバーにも滑り込んでいる。 ★酒井高徳[ハンブルガーSV]Getty Imagesブンデスリーガ出場試合数:28(先発:26)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0 評価: ★★☆☆☆ ◆2年連続キャプテンもチームは史上初の降格 ▽ハンブルガーSVでの3シーズン目を迎えた酒井高は、今季もキャプテンの重責を任された。しかし、チームは低空飛行を続け、泥沼の状態が続いた。今季3人目の指揮官となったティッツ監督によって最終節まで残留の可能性を残したが、55年守った1部の舞台からついに姿を消した。そのチームのキャプテンという不名誉な称号を負った酒井高だが、降格直後に残留宣言をし、クラブへの忠誠を誓っている。 ★伊藤達哉[ハンブルガーSV]Getty Imagesブンデスリーガ出場試合数:20(先発:12)ゴール数:0 評価: ★★★☆☆ ◆降格チームの希望に ▽2015年夏に柏レイソルのユースからハンブルガーSVのユースに加入した伊藤は、ギズドル監督の下、第6節レバークーゼン戦でトップチームデビュー。2人目のホラーバッハ監督には評価されなかった伊藤だが、U-21チームで指導を受けていたティッツ監督の就任によって風向きが変わる。シーズン終盤、ティッツ監督の存在によってスタメンのチャンスを得た伊藤はゴールに直結するアシストを記録し、期待に応えていった。伊藤の活躍がなければもっと早く降格が決まっていたことだろう。 ★浅野拓磨[シュツットガルト]Getty Imagesブンデスリーガ出場試合数:15(先発:7)ゴール数:1 DFBポカール出場試合数:3(先発:2)ゴール数:0 評価: ★☆☆☆☆ ◆シーズン後半は戦力外に ▽アーセナルからのレンタル期間が延長となって1部に復帰したシュツットガルトに残留した浅野。シーズン前半戦は出場機会をコンスタントにもらい、ブンデス1部初ゴールも記録したが、FWゴメスが加わった後半戦は全く出場機会を得られなかった。実質戦力外の扱いを受けた浅野はハノーファーへの加入を決断した。 2018.05.24 19:00 Thu
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長友佑都、イニエスタの神戸入り秒読みに「まじ日本来るのか」

▽ガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都がスペイン代表アンドレス・イニエスタ(34)の来日報道を受け、心境を明かした。 ▽イニエスタは今シーズン限りでバルセロナを退団。新天地として、一時中国行きが盛んに取り沙汰されたが、イニエスタ自身が23日にツイッターを通じて、楽天株式会社の代表取締役会長兼社長を務める三木谷浩史氏との航空機内での2ショット写真と共に「友人とともに新しい家へ向かっている」と記したことで、ヴィッセル神戸入りが決定的な情勢だ。 ▽そうした中、長友は24日、ツイッター(@YutoNagatomo5)を更新。「イニエスタまじ日本来るのか。これ相当凄いことだよ。マスコミのみなさんにはガンガンJリーグ露出して盛り上げて頂きたい。ただただイニエスタのプレーを見たい衝動にかられる。これがスターなんやな」とツイートした。 2018.05.24 10:15 Thu
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ポルティモネンセMF中島翔哉、ブログを開設「SNSは苦手な方ですが…」

▽ポルティモネンセに所属する日本代表MF中島翔哉が、ブログを開設した。 ▽昨夏にFC東京からポルティモネンセにレンタル移籍で加入した中島。海外挑戦1年目から公式戦32試合10ゴール12アシストの好成績を残すと完全移籍を果たした。そんな中島は、2018年3月24日のマリ代表戦で日本代表デビューも飾った。しかし、今月18日に発表された30日のキリンチャレンジカップ2018のガーナ戦に向けた日本代表メンバーに選出されなかった。 ▽中島は、帰国のタイミングと共に自身のオフィシャルブログを開設。「正直、SNSは得意ではなく苦手な方ですが」と語るも、今後マイペースに更新していくことを明かしている。 「みなさん、こんにちは」 「はじめまして、ポルトガルリーグ1部ポルティモネンセに所属する中島翔哉です」 「今回、帰国のタイミングでブログをはじめさせていただくことになりました」 「正直、SNSは得意ではなく苦手な方ですがこのブログをきっかけに自分のことを知ってもらったり僕が住むポルトガルのことだったりとマイペースになりますが更新していければと思います」 「ブログ初心者ですがみなさんよろしくお願いします。中島翔哉」 2018.05.23 19:25 Wed
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ヘント久保裕也、今夏の去就について現地メディアに「将来のことはそのうちわかる」

ヘントに所属するFW久保裕也の去就は、現段階で不透明のようだ。ベルギーのジュピラー・リーグ プレーオフ1最終節でチームをヨーロッパリーグ予選に導く得点を奪った久保。今シーズンは全公式戦42試合に出場し、11ゴールを挙げる成績を残した。しかし、同選手の去就は現段階で明らかになっていない。先日、ベルギーのメディアは、ポジションや戦術が原因で今夏にクラブから離れるのではないかと報じていた。そして、久保はベルギーの『Het Laatste Nieuws』で将来について「ここに残るかわからない。ただ、このチームのことが好きで、一緒にヨーロッパに行きたい。でも、将来のことはそのうちわかる」と移籍を匂わせる発言を残した。また、今シーズンはハイン・ヴァンハーゼブルック監督の下、10番での起用が多かった久保。慣れないポジションの適応に難儀した同選手だが、終盤になりようやく9番でのプレーが増加。このことについて「日本ではほとんど9番でプレーしていたからルーツに戻った」と話した。2017年冬にスイスのヤング・ボーイズからヘントに加入した久保は、同クラブと2020年夏までの契約を結ぶ。はたして同選手は今夏に新天地を求めるのか、それとも残留を決断するのだろうか。その去就に注目が集まる。提供:goal.com 2018.05.23 12:45 Wed
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伊藤達哉、ブンデス年間最優秀若手選手候補にノミネート!

▽ハンブルガーSV(HSV)に所属するFW伊藤達哉が、「ブンデスリーガ・ルーキー・アワード 2017/18」の最終候補にノミネートされた。リーグ公式サイトが伝えている。 ▽スイスの高級時計メーカー「タグ・ホイヤー」協賛のもと、ユーザー投票によって毎月のベスト・ルーキーを選出しているルーキー・アワード。今回は、昨年9月からの各月で選出された若手選手の中から年間最優秀若手選手が選出される。また、伊藤は4月の月間最優秀若手選手に選ばれたことで、ノミネートされている。 ▽公式サイトで伊藤は、「1対1に強く高いクオリティを持っている。予測不能で止めることはほぼ不可能」と紹介されている。また、自身もインタビューで「ウイングで背が小さいことは不利にならない。小さくてもワールドクラスな選手が多くいる」とコメントしている。 2018.05.23 11:15 Wed
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失意のコロンビア戦から4年…吉田麻也「だからこそイングランドでプレーしてきた」《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は22日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けて千葉県内でトレーニングを行った。 ▽トレーニング終了後、DF吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)がメディア陣の質疑に応対。日本代表は4年前のワールドカップ(W杯)グループステージ最終戦で苦渋を舐めたコロンビア代表と今大会の初戦でぶつかる。苦い思い出の残る相手について問われると、「日ごろの積み重ねがW杯の戦いに出てくる。そこを意識してやってきたし、だからこそイングランドでプレーしてきた」と語った。 ◆DF吉田麻也(サウサンプトン/イングランド) ──西野朗監督が3バックを採用した場合の対応について 「守備に関して、3枚なのか、4枚なのかで全然違う。今、何を変えなきゃいけないかを問われると、ありすぎて…。誰がぷれーするかにもよる。3バックなのか、5バックなのかでも変わってくる。やってみないとわからない」 ──W杯での守備の仕方について 「コロンビアに限らず、どのチームに対してもスペースを与えず、コンパクトな守備で粘り強く守ることが大事。W杯だからじゃなくて、日ごろの積み重ねがW杯の戦いに出てくる。そこを意識してやってきたし、だからこそイングランドでプレーしてきた。いつもどおりやるだけ」 ──W杯の初戦はコロンビア代表が相手。MFハメス・ロドリゲス(バイエルン/ドイツ)が要注意選手になるが 「状況が違う。3試合目だったし、僕らは勝ちにいかないといけなかった。当時は後半になって、数的同数で守備して、スペースも与えて、自由にやらせてしまった。今回は1試合目。条件が違う。互いに固さもあるだろうし、難しさもあると思う。より拮抗した試合になる。もちろん、ハメスに対して、スペースに与えない、自由を与えないことが大事になってくる」 2018.05.22 21:15 Tue
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W杯初戦コロンビアの“キーマン”ハメス…酒井高徳が印象語る《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は22日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けて千葉県内でトレーニングを行った。 ▽トレーニング終了後、DF酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)がメディア陣の質疑に応対。ロシア・ワールドカップのグループステージ初戦で対戦するコロンビア代表のキーマン、MFハメス・ロドリゲス(バイエルン/ドイツ)の印象や、西野朗監督が3バック採用時の対応について語った。 ◆DF酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ) ──W杯グループステージ初戦の相手コロンビア代表のキーマン、MFハメス・ロドリゲスについて 「今シーズンの印象は、時間を与えれば素晴らしい選手である反面、ちょっとふわっとした感じもある。でも、他の選手もすごい。前を向かせる向かせないでコロンビア側の攻め手の1つを消すことになるので、時間を与えないことが大事になってくる」 ──ハメス・ロドリゲスの封じ方について 「場所が大事。入ってくるところが例えば、低い位置なら僕的にそこまで注意をする必要はないのかなと。むしろ、そっちの方が僕らにとって良いこと。そういう展開に持っていけるようなプレッシャーをかけていきたい。前回大会を見ていても、DFの前でターンができるような間合いやプレッシャーのかけ方をすると、クオリティのある前線にボールを入れられてしまう可能性がある。彼がどこに立つかによって、僕らの対応も変わってくる」 ──4年前はグループステージ最終戦。今回は初戦で対戦となるが 「今回の方が厳しい。初戦だけに、向こうも大事にしてフルメンバーで挑んでくる。僕らもそう。当時と違ったメンタリティを持って戦わないといけない。どっちも120%の力で戦うことが予想できる。僕らはその準備をして、彼らもその準備をしてくると思う」 ──相手の変化に対応する術について 「3バックになったら、両ワイドがより高い位置取りになって、数的不利になる局面が増えてくる。そういう場面を迎える前にプレッシャーをかけていくのか、限定してサイドに人数をかけていくのか、受け渡しの部分に関わる選手の間でのコミュニケーションが大事になってくると思う。フラットな布陣できたら、やらないといけないことが明確になってくる」 ──西野朗監督が3バックを採用したらどう対応するか 「3バックのやり方にしても、監督個人で色々ある。その中でも、よりワイドの選手がどれだけ高い位置を取るのか、どれくらい絞るのか、3センターバックの開き具合だったりとか、色々なところが違ってくるので、やってみないとわからない」 2018.05.22 20:45 Tue
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2日連続別メニュー…岡崎慎司「まだ痛いけど…」《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は22日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けて千葉県内でトレーニングを行った。 ▽トレーニング終了後、FW岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド)がメディア陣の質疑に応対。2日続けて別メニュー調整が続く状況だが、「今は心肺を上げておいて、足が良くなり次第、向こう(ロシア)でプレーできるようにしておきたい」と語り、視線をロシア・ワールドカップに向けた。 ◆FW岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド) ──足の状態について 「足はまだ痛い。でも、今は心肺を上げておいて、足が良くなり次第、向こうでプレーできるようにしておきたい。イングランドでも続けていたし、こっちでも足の具合が良くなれば出られるコンディションに持っていきたい」 ──チームの雰囲気について 「いつもと変わらない。基本的に、宿舎にいるときから何かが変わったということはない。こんな感じかなと。いつも通り、何も変わっていない」 ──改めて顔を合わせて 「がっつり話をしたということはないけど、みんなの近況だったりを伝えあった程度。今後、ワールドカップについて話し合っていくと思うけど、今はコンディションやチーム状況の話題で盛り上がっている」 ──2010年大会はGK川口能活が経験者として帯同した。今大会における自身の立ち位置について 「もちろん、そういう選手は必要。いなかったら、自分がやる。そういう部分に関して、自分が臨機応変にやっていかないといけない立場。若い選手が盛り上げ役を担ってくれれば一番良いけど…(笑) 僕らはプレーを含めて言動や存在感で未経験の選手に落ち着きを与えていきたい。普段通りやっていきたい」 ──見慣れた選手の顔ぶれについて 「メンバーについて自分から何かを言うことはない。でも、海外組の試合を観たりしている。どういうフォーメーションでやろうが、戦術でやろうが、互いのことは理解しているつもり。世界の強敵と当たったとき、どんな状況でも適応できる能力が必要になってくるので、色々なタイプの選手がいることは良いこと」 ──連携面について 「もちろん、サッカーはパッとやって、スッとできる簡単なものじゃない。ただ、互いの特長をある程度わかっていれば、どんな選手とプレーすることになってもわかりやすいメンバー構成になっていると思う。とはいえ、強いチームと戦えば、僕らが我慢を強いられる時間もある。今までの積み重ねを含めて発揮しないといけない場面もあると思うので、色んな選手の存在が大事になってくる」 2018.05.22 20:20 Tue
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長友佑都、ガラタサライ優勝でインテルにも貢献…ボーナス4000万円が古巣へ

日本代表のDF長友佑都が所属するガラタサライがリーグ優勝を決めたことで、レンタル元のインテルは追加ボーナスを手にする。イタリアメディア『プレミアムスポーツ』が20日、伝えている。シュペル・リガは19日に最終節が行われ、ガラタサライはギョズテペ相手に1-0と勝利。21度目のリーグ優勝を決めた。長友は1月、出場機会を求めてインテルから今シーズン限りのレンタル移籍を決断。加入直後からレギュラーに定着し、この試合でも左サイドバックとして先発し、優勝に貢献した。長友にとっては、インテル加入1年目の2011年にコッパ・イタリアを制して以来、欧州2つ目のタイトルとなったが、日本代表DFの所有権を持つインテルにとっても嬉しい知らせとなった。インテルがガラタサライと締結した契約には、レンタル料の70万ユーロ(約9100万円)に加え、ボーナスが設定されている。チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得なら10万ユーロ(約1300万円)、さらにリーグ優勝なら20万ユーロ(約2600万円)が追加されることになっているが、今回、ガラタサライはすべての条件を満たしたため、インテルは半年間の長友のレンタルにより、総額100万ユーロ(約1.3億円)を手にすることになった。なお今シーズン、インテルもセリエA最終節にてラツィオに3-2で勝利。4位を確保し、CL出場権を獲得している。提供:goal.com 2018.05.21 11:45 Mon
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久保の今季11点目でヘントが王者クラブ・ブルージュを撃破! 最終戦黒星のアンデルレヒトはCL出場権を逃す…《ジュピラー・プロ・リーグ優勝プレーオフ》

▽日本代表FW久保裕也の所属するヘントは20日、ジュピラー・プロ・リーグ優勝プレーオフ最終節でクラブ・ブルージュと対戦し、1-0で勝利した。久保はフル出場、28分に今季11ゴール目を記録した。 ▽MF森岡亮太の所属するアンデルレヒトとの日本人対決に臨んだ前節を1-0で勝利した4位ヘント(勝ち点36)が、首位クラブ・ブルージュ(勝ち点46)のホームに乗り込んだ一戦。久保は左ウイングで3試合連続の先発出場となった。 ▽試合が動いたのは28分、ヘントが自陣でFKを獲得すると素早いリスタートを受けたサムエル・ジゴットが前線へロングパス。これに反応した久保がワントラップでボックス右に侵入し、飛び出したGKの脇を抜くシュートを流し込んだ。 ▽後半に入っても試合は一進一退の攻防が繰り広げられる。ヘントは、試合終盤の81分にギオルギ・チャクヴェタゼ、88分にランゲロ・ヤンガ、94分にシグール・ルーステッドを投入し、試合をクローズ。 ▽結局、ヘントが久保の今季11点目のゴールを守り抜き1-0で勝利。シーズンを4位で終了したヘントは、来季のヨーロッパリーグ(EL)出場を懸けてELプレーオフの勝者と対戦する。 ▽また、同時刻開催となったアンデルレヒトvsゲンクは1-2でゲンクが勝利した。アンデルレヒトの森岡は85分までプレーした。 ▽逆転でのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得を狙うアンデルレヒトだったが、35分に左クロスのセカンドボールをペナルティアーク手前で拾ったドリエス・ウォーテルスにミドルシュートをゴール左に決められ、ゲンクに先制を許す。 ▽反撃に出たいアンデルレヒトだったが、直後の36分にもディウメルシ・ヌドンガラのパスを受けたレアンドロ・トロサルドにボックス左から侵入されると、巧みな切り返しでウロシュ・スパイッチがかわされ、シュートをゴール右隅に流し込まれた。 ▽2点を追うアンデルレヒトは、後半から猛攻に出ると53分にピーター・ゲルケンスのパスで右サイドを突破したアレクシス・サレマーカーズのクロスをウカシュ・テオドルチクがヘディングで叩き込み、1点を返した。 ▽同点ゴールを狙うアンデルレヒトは、その後も猛攻を仕掛けたが、ゲンク守備陣の堅い守りを崩し切れず。試合は1-2で終了。今季最終戦に敗れたアンデルレヒトは、逆転でのCL出場権獲得はならなかった。 ◆ジュピラー・プロ・リーグ優勝プレーオフ最終節 結果 ▽5/20(日) アンデルレヒト 1-2 ゲンク クラブ・ブルージュ 0-1 ヘント シャルルロワ 0-0 スタンダール・リエージュ 2018.05.21 03:35 Mon
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“子供から伝説へ”、トーレスが惜別の2ゴールも10人アトレティコはエイバルとドロー!《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ最終節、アトレティコ・マドリーvsエイバルが20日にワンダ・メトロポリターノで行われ、2-2のドローに終わった。なお、エイバルのMF乾貴士はケガの影響で欠場した。 ▽ミッドウィークに行われたマルセイユとの決勝を制して6年ぶり3度目のヨーロパリーグ制覇を成し遂げ、新本拠地に初めてのタイトルを持ち帰ることに成功したアトレティコ。すでに今季の2位を確定しているチームは、先日に2度目の退団を発表した“エル・ニーニョ”のお別れ試合としてこの最終節に臨んだ。そのトーレスはキャプテンマークを巻いて先発に入った一方、今夏にバルセロナ行きも噂されるエースFWグリーズマンはジエゴ・コスタと共にベンチスタートとなった。 ▽一方、ひと桁順位でのシーズンフィニッシュを目指す9位エイバルでは、正真正銘のラストゲームとなるはずだった乾が右太もものケガで欠場。それでも、同じく今季限りでの退団が決定しているダニ・ガルシアが先発に入った。 ▽試合前のバックスタンドに『DE NIÑO A LEYENDA(子供から伝説へ)』の言葉と共に背番号9のコレオグラフィーが掲げられ、エイバルのイレブンによるパシージョを通ってEL制覇を成し遂げたアトレティコのイレブンが入場する、お祝いとお別れムードの中でスタートした一戦。 ▽開始10分にはこの試合の主役にいきなり見せ場が訪れる。味方のパスがDFに当たってこぼれたボールに反応したトーレスがボックス右から右足のシュートを狙うが、これは相手GKにコースを消されて枠の左に外す。 ▽その後はエイバルの奮闘によってこう着状態が続く。アトレティコは左サイドのフィリペ・ルイスの攻め上がりを生かしてチャンスを窺うと、32分にはビトロとの連係でボックス左に抜け出したフィリペ・ルイスの折り返しをニアのトーレスがスライディングで合わすが、これはわずかに枠の左。すると、直後の35分にはエイバルの後方からのフィードをホルダンに胸トラップからワンタッチで流されると、これをゴール前に飛び出したキケ・ガルシアにスライディングで合わせられ、痛恨の先制点を許す。 ▽まさかの失点でやや不穏な空気が漂い始めるワンダ・メトロポリターノだったが、“エル・ニーニョ”が魅せる。42分、中盤でボールを奪ったガビが前線に絶妙なフィードを送る。オフサイドラインをギリギリで掻い潜ったコレアがそのままボックス付近まで運んで右を併走するトーレスへプレゼントパス。これを背番号9が冷静にワンタッチで流し込み、自身のラストマッチで今季リーガ4点目を決めた。 ▽千両役者トーレスの同点ゴールによって1-1のイーブンで試合を折り返したアトレティコは59分にコケとコレアを下げてグリーズマンとジエゴ・コスタを同時投入。すると、この選手交代がトーレスの2点目をもたらす。自陣右サイドからサビッチが前線に長いボールを入れると、これを前線で収めたジエゴ・コスタがボックス内に走り込むトーレスへ絶妙なスルーパスを通す。ここでDFとGKを冷静にかわしたトーレスが無人のゴールへ流し込み、ワンダ・メトロポリターノにこの試合最大の歓喜が生まれた。 ▽リーグ最少失点を誇るアトレティコだけにトーレスの2点目が決勝点になるかに思われたが、直後の63分にリュカが2枚目の警告を受けて退場になると、ここから雲行きが怪しくなる。すると70分、ボックス手前でクリアボールに反応したペーニャに胸トラップから圧巻のミドルシュートをゴール右隅に叩き込まれて同点に追いつかれる。 ▽その後、試合終盤にかけては一進一退の攻防が繰り広げられる。トーレスのラストマッチを何とか勝利で飾りたいアトレティコは数的不利ながらもグリーズマンのミドルシュートなどでゴールに迫るも、最後までエイバルのゴールをこじ開けることはできず。結局、試合はこのまま2-2でタイムアップ。今季ホーム最終戦で勝利を逃したアトレティコだったが、ラストマッチのトーレスに惜別の2ゴールが生まれる、美しいフィナーレとなった。 2018.05.21 03:30 Mon
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南野vs奥川との日本人対決は10人のザルツブルクがグルブランドセンの劇的弾でホーム最終戦を飾る《オーストリア・ブンデスリーガ》

▽オーストリア・ブンデスリーガ第34節のザルツブルクvsマッタースブルクが20日に対戦し、1-0でザルツブルクが勝利した。ザルツブルクの南野拓実は74分までプレーし、マッタースブルクの奥川雅也は76分までプレーしている。 ▽前節のシュトゥルム戦で快勝しリーグ5連覇を達成したザルツブルクが、6位のマッタースブルクをホームに迎えた一戦。ザルツブルクの南野は2試合ぶりの先発出場。マッタースブルクの奥川は6試合連続で先発に名を連ねた。 ▽試合は立ち上がりから地力に勝るザルツブルクが攻勢に出ると8分、バイタルエリア左でボールを受けたハンネス・ヴォルフのスルーパスでゴールエリア左まで侵攻したムナス・ダブールが左足を振り抜くも、これはゴール右に外れた。 ▽ハーフコートゲームを続けるザルツブルクは26分、ボックス左手前でボールを受けたヴォルフが強烈なミドルシュートを放つも、これはクロスバーを直撃した。さらに33分、ボックス右手前で獲得したFKからディアディエ・サマッセコウのクロスを供給。相手DFの頭をかすめたボールをゴール左に飛び込んだダブールがゴールに押し込んだ。しかし、これはハンドと判定され、ノーゴールとなった。 ▽ゴールレスで迎えた後半、ザルツブルクは56分、ヴォルフが奥川に対して後方からのスライディングタックルを見舞うと、このプレーでレッドカードが提示され、退場となった。 ▽数的不利となったザルツブルクは、65分にアンドレ・ラマーリョを下げてジェロメ・オングエネを投入。さらに75分には、南野を下げてフレデリク・グルブランドセンをピッチに送り出した。対するマッタースブルクは、76分に奥川を下げてパトリック・ベルゲルを投入した。 ▽試合はゴールレスのまま後半アディショナルタイムに突入し、このまま試合終了かと思われたが王者が意地を見せる。95分、右サイドでFKを獲得するとシュテファン・ライナーのクロスをファーサイドのドイエ・チャレタ=ツァルが頭で折り返し、最後はゴール前のグルブランドセンが押しこんだ。 ▽直後に試合終了のホイッスル。ザルツブルクがグルブランドセンの劇的弾でホーム最終戦を飾った。 ザルツブルク 1-0 マッタースブルク 【ザルツブルク】 グルブランドセン(後50) 2018.05.21 01:40 Mon
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マラガ戦先発出場の柴崎岳、スペインメディア「とてもアクティブだった」

19日のリーガエスパニョーラ最終節、ヘタフェは敵地ラ・ロサレダでのマラガ戦に1−0で勝利した。先発出場を果たしたMF柴崎岳は、スペインメディアから「とてもアクティブ」なプレーを見せたと評価されている。2ボランチの一角としてプレーした柴崎は攻守両面で積極的なプレーを披露し、73分に決勝点へとつながるPKを演出した。浮き球のパスでFWロイク・レミーの飛び出しを促すと、同選手が倒されたことでヘタフェがPKを獲得。レミー本人がこれを決め切った。スペイン『アス』電子版は、各選手の個別評価記事で、柴崎が確かな存在感を見せていたことを強調している。「お気に入りのポジションで、とてもアクティブだった。前方へと向けたプレッシングは良質で、攻撃を創造するプレーも的確だった」その一方でスペイン『マルカ』の採点(3点満点)において、ヘタフェでは4選手が2点を付けられ、柴崎は他8選手と並び1点の評価となった。今季にリーガ2部のテネリフェからヘタフェに加わり、1部での挑戦を開始した柴崎。シーズン序盤にはバルセロナ戦でゴールを決めるなどレギュラーを張っていたが、そのバルセロナ戦で左足中足骨を骨折して戦線離脱を強いられ、復帰後には出場機会が激減した。今夏に移籍する可能性を指摘するメディアもあるが、その去就はどうなるのだろうか。提供:goal.com 2018.05.20 08:40 Sun
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長友佑都が美酒に酔う! ガラタサライが3年ぶり21回目の優勝《トルコ・スーパーリーグ》

▽日本代表DF長友佑都が所属するガラタサライがトルコ・スーパーリーグ優勝を成し遂げた。 ▽ガラタサライは19日、最終節でギョズテペのホームに乗り込み、1-0で勝利した。長友は左サイドバックとしてフル出場を果たしている。 ▽引き分け以上で自力優勝が決まるガラタサライ。立ち上がりからアグレッシブな入りを見せたが、ギョズテペもタイトな戦いを披露したことで、緊迫して展開となる。 ▽それでも、ゴールレスで迎えた66分、エースのゴミスがPKのチャンスを獲得。これをゴミス自ら決め切り、ガラタサライがついに均衡を破る。 ▽その後、相手の反撃を受けたガラタサライだが、逃げ切りに成功。3年ぶり21回目のリーグ優勝を果たした。 ギョズテペ 0-1 ガラタサライ 【ガラタサライ】 ゴミス(後21[PK]) 2018.05.20 08:10 Sun
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酒井フル出場のマルセイユ、ホーム最終戦を白星で飾るも来季CL出場権を逃す…リヨンがデパイのハットトリックで3位を死守!!《リーグ・アン》

▽19日にリーグ・アン最終節の10試合がフランス各地で行われた。 ▽日本代表DF酒井宏樹の所属する4位のマルセイユ(勝ち点74)は、本拠地ベロドロームで12位アミアン(勝ち点45)と対戦し、2-1で勝利した。酒井はフル出場した。 ▽ミッドウィークにヨーロッパリーグ(EL)決勝でアトレティコ・マドリーと対戦したマルセイユは、その試合からスタメンを6人変更。アトレティコ戦で負傷したパイエやジェルマン、アンギッサらに代えてミトログルやマキシム・ロペス、酒井宏樹らがスタメンに名を連ねた。 ▽奇跡のチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得を狙うマルセイユは、10分に先制する。バイタルエリア中央でボールを拾ったブバカル・カマラのパスをボックス内で受けた山村が右足のシュートをゴール右に突き刺した。 ▽幸先よく先制したマルセイユは、18分にもトヴァンの右クロスをオカンポスがヘディングシュート。これは相手GKに弾かれるも、こぼれ球をミトログルが押し込んで追加点を奪った。その後、30分にコナテのゴールで1点を返されるも2-1で前半を終える。 ▽後半も立ち上がりから攻勢に出るマルセイユは、55分にオカンポスがモンコンデューに後方からふくらはぎを踏みつけられ倒されると、主審がこの危険行為にレッドカードを提示した。 ▽数的有利となったマルセイユは、その後もアミアンを圧倒したが最後まで追加点は奪えず。試合はそのまま2-1で終了。マルセイユがホーム最終戦を白星で飾った。 ▽また、マルセイユと来季のCL出場を争う3位のリヨン(勝ち点75)は、ホームで6位ニース(勝ち点54)と対戦し、3-2で勝利した。 ▽試合が動いたのは18分、センターサークル付近でパスを受けたバロテッリが前線のスペースにロングボール供給。これに反応したプレアが、ボックス内からダイレクトシュートをゴールネットに突き刺した。 ▽1点ビハインドで後半を迎えたリヨンだが、49分に待望の同点弾が生まれる。左サイドからの折り返しをペナルティアーク付近で受けたデパイが素早くボックス内のフェキルにつけると、反転したフェキルがゴール左に持ち上がりクロス。これをゴール前に走り込んだデパイが右足で流し込んだ。 ▽後半開始早々の同点弾で主導権を握ったリヨンは、66分に勝ち越す。ボックス手前でトラオレが倒されFKを獲得すると、デパイの直接FKがゴール左隅に突き刺さった。さらに87分にもトラオレのパスからボックス左に侵入したデパイが、飛び出したGKの上を越すチップキックで流し込み、ハットトリックを達成。 ▽直後の89分にプレアのゴールで1点を返されたリヨンだったが、試合はそのまま3-2で終了。デパイのハットトリックで逆転勝利リヨンが3位をキープし、来季のCL出場権を獲得した。 ▽そのほかの試合では、逆転での昇格降格プレーオフを狙う19位トロワ(勝ち点)が、2位のモナコ(勝ち点77)と対戦し、0-3で敗戦した。 ▽トロワは、22分にロニー・ロペスのゴールでモナコに先制を許すと、71分にもR・ロペスにゴールネットを揺らされ2失点。試合終了間際には、途中出場のジョルディ・ムブラにもゴールを許し、0-3で完敗。この結果、トロワのシーズン19位が決定し、来季の2部降格が決まった。 ◆リーグ・アン第38節 結果 ▽5/19(土) トロワ 0-3 モナコ トゥールーズ 2-1 ギャンガン サンテチェンヌ 5-0 リール レンヌ 1-1 モンペリエ ナント 1-0 ストラスブール メス 0-4 ボルドー マルセイユ 2-1 アミアン リヨン 3-2 ニース ディジョン 2-1 アンジェ カーン 0-0 パリ・サンジェルマン 2018.05.20 06:16 Sun
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レーティング: バイエルン 1-3 フランクフルト《DFBポカール》

▽DFBポカール決勝、バイエルンvsフランクフルトが19日に行われ、1-3でフランクフルトが勝利し、30年ぶり5度目の優勝を飾っている。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場し、MF鎌田大地はベンチ入りしなかった。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽バイエルン採点(C)CWS Brains,LTD.GK 26 ウルライヒ 5.0 好守なく3失点 DF 32 キミッヒ 6.0 レヴァンドフスキのゴールをアシスト。質の高い攻撃参加を見せた 4 ジューレ 5.5 レヴァンドフスキのゴールの起点に 5 フンメルス 5.0 2失点目の場面ではレビッチのスピードに対応できず 27 アラバ 5.5 効果的な攻撃参加は少なかった MF 25 ミュラー 5.0 一つ惜しいヘディングシュートがあったが、スペースを消されて生きず (→コマン 5.0) 特に流れを変えるようなプレーはなかった 6 チアゴ 5.5 負傷の影響もあってかリズムに乗ってきたところでの交代 (→トリッソ 5.0) 中盤でリズムを作ることができず 8 ハビ・マルティネス 5.5 リスク管理を徹底 11 ハメス・ロドリゲス 5.0 痛恨のボールロストから失点に関与 7 リベリ 6.0 唯一の攻め手となっていた (→ワグナー -) FW 9 レヴァンドフスキ 6.0 一時同点となるゴールを奪う 監督 ハインケス 5.5 集中して守るフランクフルトをこじ開ける術がなかった DFBポカール決勝はDAZNだけ!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽フランクフルト採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 フラデツキー 6.0 終了間際に好守を見せた DF 24 ダ・コスタ 6.0 リベリに何とか対応。2点目を演出 13 サルセド 6.0 ソリッドな守備を続けた 19 アブラアム 6.0 レヴァンドフスキに競り負けず 15 ヴィレムス 5.5 キミッヒの攻撃参加には苦戦もミュラーには対応 MF 27 ヴォルフ 5.5 守備のタスクはこなしたが、そこから攻撃に転じられず (→ガシノビッチ 6.0) 最後に勝負を決めるゴール 39 マスカレル 6.0 ハメス・ロドリゲスの動きを封じる 20 長谷部誠 6.0 要所を締めた守備を続けた 6 デ・グズマン 6.0 チアゴを監視し、うまく潰した (→ルス -) 4 レビッチ 7.0 先制点と2点目を決める (→アラー -) FW 17 K・ボアテング 6.0 先制点アシスト。最前線で起点に 監督 ニコ・コバチ 6.5 来季就任するバイエルン相手に完璧な試合運びを見せた ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! レビッチ(フランクフルト) ▽2ゴールを奪った殊勲のレビッチ以外にMOMは考えられない。守備に追われて走力を削られていたにも関わらず、終盤の82分に見事なスプリントからゴールを奪って見せた。 バイエルン 1-3 フランクフルト 【バイエルン】 レヴァンドフスキ(後8) 【フランクフルト】 レビッチ(前11) レビッチ(後37) ガシノビッチ(後51) ※フランクフルトが30年ぶり優勝 2018.05.20 05:15 Sun
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長谷部フル出場のフランクフルトがバイエルンを下して30年ぶり5度目の優勝《DFBポカール》

▽DFBポカール決勝、バイエルンvsフランクフルトが19日に行われ、1-3でフランクフルトが勝利し、30年ぶり5度目の優勝を飾っている。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場し、MF鎌田大地はベンチ入りしなかった。 ▽準決勝でレバークーゼンに6発圧勝して2年ぶりに決勝に進出したバイエルンは、今季の大半をケガで棒に振った守護神ノイアーがシーズン最終戦でベンチに入った。 ▽一方、シャルケに辛勝して2年連続決勝に進出したフランクフルトは、リーグ戦で4試合の出場停止を受けた長谷部が[4-1-4-1]の中盤アンカーで先発となった。 ▽フランクフルトがアグレッシブに立ち上がった中、バイエルンは8分にボックス手前左で得たFKから決定機を演出。レヴァンドフスキが直接狙ったシュートがバーを直撃した。 ▽しかし11分、良い入りをしていたフランクフルトが先制する。ハメス・ロドリゲスからレビッチがボールを奪ってショートカウンターに転じると、K・ボアテングのスルーパスを受けたレビッチがペナルティアーク中央からがゴール左へシュートを蹴り込んだ。 ▽追う展開となったバイエルンは17分、FKからミュラーが際どいヘディングシュートを浴びせれば、25分には相手CKの流れからロングカウンターに転じ、ゴールエリア左のレヴァンドフスキがチップキックシュートを狙うも枠を捉えきれない。 ▽前半半ば以降、1トップのK・ボアテングを残して[4-1-4]の強固な守備ブロックを自陣に形成するフランクフルトのディフェンスをバイエルンは崩しきれず、1点ビハインドのままハーフタイムに入った。DFBポカール決勝はDAZNだけ!1カ月のお試し無料視聴はコチラから!▽後半もバイエルンが押し込む展開とすると、53分に同点とする。ジューレのスルーパスをボックス右ゴールライン際まで走り込んだキミッヒの折り返しをレヴァンドフスキが押し込んだ。 ▽その後、チアゴに代えてトリッソ、ミュラーに代えてコマンを投入して攻撃に変化を付けたバイエルンは、80分にようやくゴールに迫る。右CKからファーサイドのフンメルスがヘッド。しかし、シュートはバーを直撃してしまう。 ▽するとフランクフルトが勝ち越しに成功する。ダ・コスタのロングボールに抜け出したレビッチがバイエルンの両センターバックに走り勝ってボックス右に侵入。チップキックシュートでGKウルライヒを破った。 ▽痛恨の失点を喫したバイエルンは、リベリに代えてワグナーを投入すると、追加タイム3分に決定機。CKの流れからワグナーがシュートを浴びせたが、GKフラデツキーにセーブされた。 ▽すると追加タイム6分、フランクフルトが勝負を決定付ける。相手CKを跳ね返したロングカウンターからガシノビッチが独走。パワープレーでGKウルライヒが上がっていたため、がら空きとなっていたゴールに蹴り込んだ。 ▽直後にタイムアップを迎え、フランクフルトが勝利。30年ぶり5度目のDFBポカール優勝を飾っている。なお、優勝したフランクフルトにはヨーロッパリーグ出場権が与えられる。 2018.05.20 05:14 Sun
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柴崎先発のヘタフェがレミのPK弾でシーズン最終戦を白星で飾る!《リーガエスパニョーラ》

▽日本代表MF柴崎岳の所属するヘタフェは19日、リーガエスパニョーラ最終節でマラガと対戦し、1-0で勝利した。柴崎は82分までプレーした。 ▽前節のアトレティコ・マドリー戦で惜敗し、ヨーロッパリーグ出場権を逃した8位ヘタフェ(勝ち点52)が、最下位での脱出を狙うマラガ(勝ち点20)のホームに乗り込んだ一戦。ヘタフェの柴崎は2試合ぶりに先発メンバーに名を連ねた。 ▽柴崎をボランチの一角で起用したヘタフェは、立ち上がりから積極的に前線の選手にクサビを入れながら厚みのある攻撃を展開。すると3分、モリーナのパスでボックス左に抜け出したアンヘルが左足を振り抜くも、これはGKプリエトがはじき出した。 ▽一進一退の展開が続く中、21分にマラガが決定機を迎える。左サイドで高い位置を取ったサクセスとのパス交換でボックス左深くまで侵入したD・ロランがゴール左からシュートを放ったが、これはGKグアイタがキャッチ。 ▽40分、ヘタフェはバイタルエリア中央でアンヘルが倒されFKを獲得。これをアントゥネスがゴール右隅を狙った直接FKでゴールを脅かしたが、相手GKの好セーブに阻まれ、先制点とはならない。 ▽ゴールレスで迎えた後半も、先にチャンスを迎えたのはヘタフェ。50分、バイタルエリア右でボールを受けたアンヘルのスルーパスでボックス右に侵入したアマトがシュートを狙う。さらに58分にも、柴崎の右クロスをボックス中央でモリーナが収めると、ラストパスからアンヘルがゴール前に抜け出したが、共にオフサイドの判定となった。 ▽対するマラガは67分、サクセスが左サイドからドリブルで仕掛けると、相手マークを3人かわしゴール前まで侵攻。飛び出したGKを引き付けてラストパスを供給したが、レスティエンヌのシュートはゴール右に外れた。 ▽ピンチを凌いだヘタフェは、69分にモリーナとポルティージョを下げてレミとパチェコを投入。すると73分、柴崎のパスをボックス手前で受けたレミが強引な突破でボックス内に侵入すると、D・ゴンサレスに倒されPKを獲得。これをレミがゴール右に決め、ヘタフェが待望の先制点を奪った。 ▽その後、ヘタフェは82分に柴崎を下げてセルヒオ・モラを投入。結局、最後までレミのPK弾を守り抜いたヘタフェが、今季最終戦を勝利で飾った。一方、ホーム最終戦で敗れたマラガは、シーズン最下位が決定した。 2018.05.20 03:25 Sun
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ヘタフェ監督、柴崎岳の今季の評価は…「フットボール的にはもう少し結果がほしかった」

ヘタフェを率いるホセ・ボルダラス監督は、今季のMF柴崎岳について「もう少し結果がほしかった」と振り返った。ヘタフェ公式HPが伝えている。今季にリーガ・エスパニョーラ2部のテネリフェからヘタフェに加わり、1部での挑戦を開始した柴崎。シーズン序盤にはバルセロナ戦でゴールを決めるなどレギュラーを張っていたが、そのバルセロナ戦で左足中足骨を骨折して戦線離脱を強いられ、復帰後には出場機会が激減することになった。ボルダラス監督は、シーズンが進むに連れて起用回数を減らしていった柴崎について、次のように語っている。「彼にとってはリーガ1部での1年目だった。私の記憶が確かならば、テネリフェで半シーズンを過ごしていたがね。パーソナルなところで言えば、私たちは満足している。ただフットボール的なところで言えば、彼自身もそう思っているように、もう少し良い結果がほしかったね」「しかし、簡単なことではないんだ。彼にとっては新しいカテゴリーでの挑戦だし、彼以外にもこの世界最高のリーグでデビューして、良いシーズンを過ごせなかった選手はいる。けれども彼は素晴らしいプロフェショナルだし、私たちは今後も成長し続けてくれると思っている」提供:goal.com 2018.05.19 23:16 Sat
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浅野拓磨、ハノーファーと契約へ

▽シュツットガルトのFW浅野拓磨(23)のハノーファー入りが近づいているようだ。ドイツ『キッカー』が報じている。 ▽先日伝えられた日本代表FW大迫勇也のブレーメン移籍。『キッカー』によれば、ハノーファーも大迫の獲得に動いていたようで、それが失敗に終わった現在は、“プランB”として浅野の獲得を進めているようだ。 ▽現在所属しているシュツットガルトは、アーセナルからのレンタル移籍で今季までの契約となっている。気になるのはハノーファー移籍の形態だが、現時点では完全移籍なのかレンタル移籍なのかは不明だ。 ▽今季、レンタル移籍期間を延長して迎えた2シーズン目は、前半戦こそリーグ戦17試合に出場し1ゴールという成績だったが、タイフン・コルクト監督が指揮を執るようになってからは出場機会に恵まれなかった。 2018.05.17 21:40 Thu
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グリーズマン躍動のアトレティコが酒井宏樹不出場のマルセイユ撃破! 6年ぶり3度目のEL制覇!《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)決勝、マルセイユvsアトレティコ・マドリーが16日にパルク・オリンピック・リヨンで行われ、3-0で勝利したアトレティコが6年ぶり3度目の優勝を果たした。なお、マルセイユDF酒井宏樹はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽今季、予備予選3回戦からの参戦となったマルセイユはグループステージを2位で通過。さらに決勝トーナメントではブラガ、アスレティック・ビルバオとイベリア半島勢を続けて撃破。さらに、準々決勝ではRBライプツィヒ、準決勝ではRBザルツブルクとレッドブル勢を退けて前身UEFAカップ時代の2003-04シーズン以来、3度目の決勝進出を果たした。 ▽1992-93シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)以来となるヨーロッパでのビッグタイトルを目指すマルセイユは、直近のギャンガン戦から先発4人を変更。酒井宏樹、ブバカル・カマラ、セルティク、マキシム・ロペスに代わってブナ・サール、ラミ、グスタボ、パイエが起用された。 ▽一方、CLグループステージで3位敗退となったアトレティコは、今季のELにラウンド32から参戦。コペンハーゲン、ロコモティフ・モスクワ、スポルティング・リスボンと比較的組み合わせに恵まれた中、順当にベスト4進出。事実上の決勝戦と目されたアーセナルとの準決勝を1勝1分けで制し、2011-12シーズン以来のファイナル進出を果たした。 ▽3度目のEL制覇を目指すアトレティコは、リーグ2位を確定させた直近のヘタフェ戦から先発4人を変更。ゴディンを除く最終ラインを変更し、ヴルサリコとリュカ、ホセ・ヒメネスが先発復帰。また、トーマスに代わってコレアが右サイドハーフに入った。 ▽母国開催となったことでリヨンに大挙したマルセイユサポーターが完全ホームの雰囲気を作り出した中、マルセイユがいきなり決定機を作り出す。3分、相手陣内中央でパスを受けたパイエが右サイドのトヴァンとのパス交換でボックス付近まで侵攻し、DF2枚の間でスルーパスを要求するジェルマンへ絶妙なパス。だが、ゴール右に抜け出したジェルマンはシュートを枠に飛ばせない。 ▽それでも、このファーストチャンスをキッカケにリズムを掴んだマルセイユは6分にもセットプレーの二次攻撃からラミが際どいシュートを飛ばすなど、相手のプレスをうまく剥がしては良い形でフィニッシュへと繋げていく。また、守備の局面でも切り替えの部分できっちりプレッシャーをかけて相手のカウンターを許さない。 ▽一方、立ち上がりからやや守勢に回ったアトレティコだったが、相手のミスを突いて先制点を奪う。21分、マルセイユのGKマンダンダが味方からのバックパスを中央のアンギッサに繋ぐと、ここでアンギッサが痛恨のトラップミス。これを奪ったガビがすかさずゴール前に走り込むグリーズマンにスルーパスを通すと、百戦錬磨のロヒブランコスのエースが冷静に同胞GKとの一対一を制した。 ▽良い流れの中でミスから堅守アトレティコに厳しい先制点を献上したマルセイユはさらにアクシデントに見舞われる。強行出場したキャプテンのパイエがプレー続行不可能となり、32分にマキシム・ロペスがスクランブルで投入される。志半ばでピッチを去ることになったパイエは涙を浮かべながらベンチへと引き上げた。 ▽その後、パイエのためにも攻勢に出たいマルセイユがオカンポスやB・サールのサイドからの仕掛けで何とか打開を図るも、1点リードでより守備的になったアトレティコの堅守を脅かすまでには至らず。前半はアトレティコの1点リードで終了した。 ▽迎えた後半、先に動いたのは1点リードのアトレティコ。アーセナルとの準決勝1stレグで退場した前科を持ち、前半に1枚警告を受けていたヴルサリコを下げてハーフタイム明けにフアンフランを投入。すると、立ち上がりの49分に貴重な追加点が生まれる。相手のスローインをハーフウェイライン付近ではね返してカウンターを発動。バイタルエリアでフリーとなったコケがゴール右に走り込むグリーズマンへ絶妙な斜めのスルーパスを送ると、これを受けたグリーズマンが左足のチップキックで流し込んだ。 ▽エースのドブレテの活躍で勝利に大きく近づいたアトレティコはその後も攻撃の手を緩めず、相手陣内でうまく時間を使っていく。さらに、セットプレーからコケのミドルシュートやゴディンのヘディングシュートで3点目に迫る。 ▽一方、何とかゴールをこじ開けたいマルセイユは74分、精彩を欠いたジェルマンを下げてミトログルを投入。すると81分、サンソンが右サイドから入れたアーリークロスに対してDFゴディンに競り勝ったミトログルがヘディングシュート。これが枠の左隅を捉えるが、ボールは左ポストの内側を叩く。 ▽その後、85分にコレアを下げてトーマスを投入し試合を締めに掛かるアトレティコ。89分にはロングカウンターからジエゴ・コスタが前線でキープしたボールをコケが絶妙なダイレクトパスでボックス右フリーのガビに繋ぐと、ロヒブランコスの闘将が右足のシュートでゴール左を射抜き試合を決める3点目を奪取。この直後に殊勲のグリーズマンを下げて今季限りで退団するトーレスをピッチに送り込んだアトレティコがこのまま3-0で快勝。マルセイユに地力の差を見せ付けたアトレティコが6年ぶり3度目のEL制覇を成し遂げた。一方、母国開催のファイナルでフランス勢初の優勝を目指したマルセイユだったが、クラブ通算3度目のファイナルも敗戦という結果に終わった。 2018.05.17 05:52 Thu
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柴崎ヘタフェがボルダラス監督と2020年まで契約延長

▽日本代表MF柴崎岳の所属するヘタフェは16日、ホセ・ボルダラス監督(54)と2020年まで契約を延長したことを発表した。 ▽2016年9月にヘタフェの指揮官に就任したボルダラス監督はテネリフェとの昇格プレーオフの末に1年で1部昇格に導いた。そして、今季も残留争いに巻き込まれることなくヨーロッパリーグ出場権争いを演じ、第37節終了時点で8位と大健闘のシーズンを送っていた。 ▽28歳で現役を退き監督に転向したボルダラス監督は今季が自身初の1部での指揮となっていた。 ▽ただ、ロングボール主体のサッカーを志向する同監督の下、柴崎はリーガで11試合の先発に留まり、レギュラーポジションを奪うには至っていなかった。 2018.05.16 23:55 Wed
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大迫勇也のブレーメン加入が決定!

▽ブレーメンは16日、ケルンに所属する日本代表FW大迫勇也(27)の加入を発表した。 ▽大迫は、2014年6月に1860ミュンヘンからケルンに加入。加入4年目の今シーズンはブンデスリーガ25試合で4ゴール2アシストを記録した。しかし、チームは2部降格が決定。ブレーメン移籍が有力情報として浮上していた。 ▽なお、事前の報道によれば、移籍金は600〜800万ユーロ(約7億7000〜約10億3000万円)程度。ブレーメンにとって、大迫は1981〜1986年まで在籍した奥寺康彦氏以来の日本人選手となる。 2018.05.16 21:48 Wed
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メッシの凄みって? 本田圭佑の独自視点 「ミス後の振る舞い」

▽パチューカに所属する日本代表FW本田圭佑が今まで対戦した中で1番凄かった選手として、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの名前を挙げた。 ▽16日に表参道ヒルズで行われたスイスの高級腕時計ブランド『ウブロ』のイベントに登場した本田は、パチューカでの1年を振り返りつつ、近年のフットボール界におけるトップに君臨するメッシの凄みを独自の視点で語った。 「メキシコ行きはチャレンジだった。ミランでの挑戦で少し吹っ切れたというか、これまでと違うアプローチでプレーしてみた。攻撃面に集中しようと。僕自身、ドリブルは得意じゃないけど、ボールを運ぶ作業は得意。やってみないと、(4人抜きのゴール)ああゆうプレーはできない。この1年の挑戦は、僕にとって良かったシーンがいくつもあった」 「(今まで対戦した中で1番凄かった選手?) いっぱいいる。1人選ぶならメッシ。攻撃の選手なので挙げた。ドリブルやボールコントロールがフォーカスされがちだけど、実際、彼も結構ボールロストをしている」 「でも、僕が彼を凄いと思うところは、ピッチでの振る舞い。クリスティアーノ・ロナウドもそうだし、 一緒にプレーしたカカ、フェルナンド・トーレス、(マリオ・)バロテッリといった彼らも、自信に満ち溢れている。メッシも彼らもミスした後の姿勢は明らかにほかの選手と違う」 2018.05.16 17:10 Wed
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去就注目の本田圭佑「日本はない」

▽パチューカに所属する日本代表FW本田圭佑が6月に開幕にするロシア・ワールドカップ後の去就に言及した。 ▽本田は昨夏、1年契約でパチューカに加入。公式戦10ゴール7アシストという結果を残したが、退団の意向を示しており、今後の動向に注目が集まっている。 ▽16日に表参道ヒルズで行われたスイスの高級腕時計ブランド『ウブロ』のイベントに登場した本田は、気になる移籍先について、次のように語った。 「ここで話すと、ヒントを与えちゃうことになる(笑)。W杯が終わるまでは、このことに関して、何の意思決定もしないと決めている。その上で、去年の7月にパチューカと1年契約を結ばせてもらった」 「ここで何かを語ることで、僕の意思がみなさんに左右されることが嫌。日本はないです。それだけは言っておく。日本にいる沢山の友達に日本のサッカー界を盛り上げる役割を託す」 「僕は僕にしかできないことがある。みなさんに『らしいな』と思っていただけるような選択をしたい」 2018.05.16 17:05 Wed
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大迫勇也、加入報道のブレーメンに「抜群にマッチする可能性」!?

▽ブレーメンの地元紙『ヴェーザー・クーリエ』が、同クラブ入団間近と伝えられるケルンの日本代表FW大迫勇也について取り上げた。ドイツ『キッカー』が伝えている。 ▽大迫が所属するケルンは、今シーズンのブンデスリーガを最下位で終え、2部降格が決定。ブレーメンの補強リストに入っていた大迫は、関心を寄せられているとされ、すでにメディカルチェックを受けたとの報道も伝えられている。 ▽そんな中、『ヴェーザー・クーリエ』は大迫について分析。「トップ、ウイング、トップ下でのプレーが可能だが、点取り屋でもなく、ドリブラーでもなく、典型的なトップ下のタイプでもない。チームへの組み込みが難しい選手」と指摘しながらも「セカンドトップとして興味深い選手。ラインの間で動き回り、スリムな体で屈強な相手からうまくすり抜けて、ゴールに向かうことが可能。最大の特徴はテクニックの高さ」と評価している。 ▽また、ブレーメンを率いるフロリアン・コーフェルト監督か掲げる「ウイングが積極的に中央へ仕掛け、FWとのコンビネーションサッカーで打開していくスタイル」には抜群にマッチする可能性があると見方を示した。 2018.05.16 11:59 Wed
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伊藤達哉、4月のブンデス月間最優秀若手選手に選出!

▽ハンブルガーSVに所属するFW伊藤達哉が、ブンデスリーガの4月月間最優秀若手選手(ルーキー・アワード)に輝いた。リーグ公式サイトが伝えている。 ▽スイスの高級時計メーカー「タグ・ホイヤー」協賛のもと、ユーザー投票によって毎月のベスト・ルーキーを選出しているルーキー・アワード。伊藤は4月に入り、第29節以降の全試合に先発出場を果たし、PK獲得やアシストなど3ゴールをお膳立てしていた。 ▽また、伊藤の他には、レバークーゼンに所属するギリシャ代表DFパナギオティス・レトソス、ヴォルフスブルクに所属するブラジル人DFウィリアム・デ・アセベド・フルタードが候補にノミネートされていた。 ▽今回選出された伊藤は、今シーズン選出されてきたその他のベスト・ルーキーと共に、「ルーキー・アワード・オブ・ザ・イヤー」にノミネートされる予定だ。 2018.05.16 09:40 Wed
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