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本田圭佑はトルコへ? フェネルバフチェが「10番」タイプを求め本田をターゲットに

▽トルコの名門・フェネルバフチェがミランの日本代表FW本田圭佑の獲得を目指しているようだ。トルコ『Aksam』が報じた。 ▽同メディアによると、フェネルバフチェは今冬の移籍市場で「10番」タイプの選手の獲得を目指しているとのこと。昨シーズンまでベシクタシュでプレーし、現在はミランでプレーする元アルゼンチン代表MFホセ・エルネスト・ソサ(31)の獲得を目指していたものの、ターゲットを本田に切り替えたようだ。 ▽今シーズンの本田は、セリエAで先発出場はわずかに1試合。通算でも5試合の出場にとどまり、プレー時間は95分と1試合程度しかない。今夏には契約満了を迎えるため、ミランが移籍金を獲得するためには今冬の移籍が必須。500万ユーロ(約6億1300万円)程度の移籍金になるとのことだ。 ▽ミランのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は、本田のプロフェッショナルな姿勢に関しては評価しているものの、出場機会は比例せず。エバートンからはスペイン人FWジェラール・デウロフェウ(22)をレンタル移籍で獲得するなど、本田にとっては苦しい状況には変わらない。果たして、本田のトルコ行きは実現するだろうか。 2017.01.21 15:26 Sat
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長友佑都にプロポーズ方法をアドバイスしたチームメイトがいた…「彼は僕の真似をした(笑)」

インテルのDFダニーロ・ダンブロージオが日本代表のDF長友佑都のプロポーズやファッションについて、自分がアドバイスしたものだと、インテルチャンネルの番組『カッフェ・ドッピョ』で明かしている。自身もプロポーズの際、SNSで呼びかけてミラノ中心部のドゥオモ広場に群衆を集め、ロマンティックなパフォーマンスを行った。大勢の人々に見守られる中、ダンブロージオは妻に101本の赤いバラの花束をプレゼントして求婚した。妻の答えは「シー(はい)」だった。ダンブロージオは自分の成功体験に自信を得たのか、ジュゼッペ・メアッツァで女優の平愛梨に求婚して話題となった同僚の長友について、自分の真似をしたものだと明かしている。「(長友が真似をしたかと問われ)ああ、そうだよ(笑)。アドバイスを求められて、良いプロポーズになるんじゃないかと伝えた。僕も最初はスタジアムでやりたかったんだけど、満員の観客の中でゴールを決めた時の方が良いかな」長友のパフォーマンスを褒めながらも、自身は大勢の観客の中でのプロポーズの方が自分好みであることを強調している。またダンブロージオは、長友のファッションについてもアドバイスをしていることを明かした。「僕にアドバイスを聞いてくるんだけど、もう完璧だよ。ネクタイにジレを合わせるなんてね」ダンブロージオは長友のファッションテクニックに脱帽の様子だった。提供:goal.com 2017.01.20 13:40 Fri
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本田圭佑に出場機会を…伊メディアが高年俸ながらベンチを温める本田を生かすよう提案

ミランに所属する日本代表のMF本田圭佑について、高額な年俸なだけに、もう少し出場機会を与えるべきであると、イタリアメディア『Spazio Milan』が主張している。ミランでは、右サイドのFWスソに連戦による疲労が懸念されるほか、左サイドのFWエムバイェ・ニアンは不調が続き、やる気を失い士気を低下させている。このため、両ウィングのバックアッパーが必要とされている。今冬の移籍市場において、アドリアーノ・ガリアーニCEOも「補強の対象は攻撃的ウィングだけだ。名前はご存知だろう」と話しているように、FWジェラール・デウロフェウの獲得へ向けて、エヴァートンと交渉中だ。しかし万が一、獲得が失敗した場合について、本田を起用すべきとの声が上がっている。ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督率いるミランにおいて、本田は構想外となっており、出場機会に恵まれていない。ミランは本田に対し、250万ユーロ(約3億円)と高額な年俸を支払っており、出場機会を与えることで、投資を無駄にせず、本田を生かす道を模索するべきだと提案している。提供:goal.com 2017.01.20 13:15 Fri
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内田篤人の質問に答えられる?ブンデス公式HPがファンチャレンジ企画を実施

約1カ月のウインターブレイクを終え、今週末ブンデスリーガが再開する。後半戦の開幕に先駆け、ブンデスリーガは全世界100カ国以上でファンチャレンジ企画『True or False-ホントかウソか-』を実施。日本語版も展開されている。『True or False』は、ブンデスリーガ全18クラブのスター選手が出題するブンデスリーガに関する質問に「True(ホント)」か「False(ウソ)」の2択で答えるゲーム。「僕の妹は世界的に有名な音楽コンテストに出場したことがある」「クラブ名の由来は○○だ」など、選手から出題される形式となっていて、ブンデスリーガ全18クラブの歴史や選手の意外な一面を知ることができる。問題は全部で9問。回答者を助けるためのヒントも用意されていて、3回まで使用することができる。なお、9問すべてに正解した者を対象に、抽選でブンデスリーガVIP観戦旅行が当たるキャンペーンが実施されている。ブンデスリーガの後半戦開幕は現地時間1月20日。常勝バイエルンがリーグ史上初の5連覇を達成するのか、創立8年目で快進撃を続けるライプツィヒが昇格初年度優勝を果たすのか。あるいはドルトムントなど強豪クラブの巻き返しがあるのか、注目が集まるところだ。■『True or False-ホントかウソか-』https://trueorfalse.bundesliga.com/index.html※言語設定を「日本語」とする必要があります提供:goal.com 2017.01.20 12:20 Fri
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長谷部誠が33歳の誕生日にインスタグラムを開設…自身初の公式SNSアカウント

▽フランクフルトに所属する日本代表MF長谷部誠が、自身の誕生日である1月18日にインスタグラムの公式アカウントを開設した。 ▽長谷部は18日に33回目の誕生日を迎え、公式HPを更新。インスタグラムの公式アカウントが「@makoto_hasebe_official」であることを発表した。 ▽なお、同日に最初の投稿を行い、日本代表とフランクフルトのユニフォームの写真とともに、「長谷部誠です。本日からInstagramを始めます。サッカー選手として日本ユニセフ協会大使として様々な事を発信していきます。よろしくお願いします!」とメッセージを投稿。日本語、ドイツ語、英語の3カ国で更新されている。 ▽長谷部はツイッターやフェイスブックなどの公式アカウントを開設しておらず、自身の公式HPとブログで情報を発信。自身初のSNS公式アカウントとなった。 2017.01.20 10:47 Fri
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3発圧勝のアトレティコがベスト4進出に王手! 今季コパ初先発の乾は見せ場なく途中交代…《コパ・デル・レイ》

▽コパ・デル・レイ準々決勝1stレグのアトレティコ・マドリーvsエイバルが19日にビセンテ・カルデロンで行われ、ホームのアトレティコが3-0で先勝した。エイバルのMF乾貴士は65分までプレーした。 ▽ラウンド16でそれぞれラス・パルマス、オサスナとプリメーラ勢を破ったアトレティコとエイバルの準々決勝第一戦。リーガ3連勝中のアトレティコは、負傷のGKオブラク、ベンチスタートのゴディンを除き主力を起用。中盤はガイタンとカラスコの両翼に、コケとサウール・ニゲスがピボーテを組む攻撃的な並びとなり、2トップにはグリーズマンとコレアが入った。一方、今月7日に行われたリーガ(0-2で敗戦)でのリベンジを目指すエイバルは、ペドロ・レオン、セルジ・エンリクがベンチスタートもリーガで絶対的な主力を担う乾が今季のコパ初スタメンを飾った。 ▽立ち上がりからホームのアトレティコがボールを保持するが、コンパクトな陣形で迎え撃つエイバルの堅守を前になかなか攻め手を見いだせない。 ▽互いになかなかフィニッシュのシーンが作れないこう着状態が続く中、アトレティコが得意のセットプレーからゴールに迫る。25分、相手陣内左サイドで得たFKの場面でコケの浮き球のボールをニアのサウールが頭でフリック。これをファーのサビッチが押し込むが、サウールがオフサイドを取られてしまい、ゴールは認められず。 ▽それでも、直後の28分に相手陣内中央でFKを得たアトレティコは、相手のミスから先制に成功する。コケの浮き球のボールに対して、相手GKジョエル・ロドリゲスが目測を誤り、パンチングミスを犯すと、ホセ・ヒメネスが頭で合わせたボールをゴール前のグリーズマンがうまく頭でコースを変えて無人のゴールへ流し込んだ。 ▽守備的に戦いながらもミスからリードを許したエイバルは、すぐさま反撃に転じる。要所で攻め上がる右サイドバックのカパのクロス、ベベのプレースキックを軸に攻めるが、堅守アトレティコを脅かすまでには至らず。右ウイングを主戦場に頻繁にベベとサイドを入れ替える乾もほとんど良い形でボールを受けられず、前半を1点ビハインドで終えた。 ▽迎えた後半もアトレティコペースで試合が進んでいく。すると60分に後半最初のゴールが生まれる。左サイドでスルーパスに抜け出したカラスコがボックス左で切り返してDF2枚をかわして右足のシュートを放つ。これはGKジョエルに阻まれるが、こぼれ球に詰めたコレアが左足で豪快に蹴り込んだ。 ▽厳しい追加点を許したエイバルは、65分にアドリアンと乾を下げてセルジ・エンリクとルナを投入する二枚替えを敢行。一方のホームチームは、コレアとカラスコを下げてガメイロとガビを投入。するとこの交代が再び試合を動かす。 ▽67分、右CKの場面でコケのアウトスウィングのクロスをヒメネス、グリーズマンと頭で繋ぎ、最後はボックス左でドフリーのガメイロがこれを頭で流し込み、試合を決定付ける3点目を奪った。 ▽その後、週末のビルバオ戦に向けてゴディンを調整させる余裕の試合運びを見せたアトレティコは、エイバルを相手に最後まで決定機らしい決定機を許さぬまま、試合をクローズ。3-0の圧勝で1stレグを終えたアトレティコが、コパ4強進出に王手をかけた。 2017.01.20 05:21 Fri
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シャルケ内田篤人、内転筋痛で21日のブンデスリーガ後期開幕戦は欠場へ

シャルケに所属するDF内田篤人は内転筋により、ブンデスリーガ後期開幕戦である21日のインゴルシュタット戦は欠場する見込みのようだ。ドイツ紙『レヴィアシュポルト』が報じた。内田は10日、ベルギーのオーステンデとの練習試合に出場し、45分間プレー。決勝アシストも記録し、順調に公式戦復帰への道を歩んでいたが、14日に行われたケムニッツ戦は欠場。内転筋痛のため、と伝えられていた。11日に合宿地のスペインからドイツへ戻った後、内田は内転筋に問題を抱えることになったという。そのため、今週いっぱいはランニングメニューのみをすることになるようだ。従って、ブンデスリーガ後期開幕戦である21日のインゴルシュタット戦には招集メンバーに含まれないことも決定されたとのこと。23日に予定されているケガの調査次第で内田がまた来週からチーム練習に復帰できるかが決まると伝えられている。長期離脱から戦線復帰した内田だけに、チームも本人も慎重に事を運んでいきたいと考えているはずだ。提供:goal.com 2017.01.19 09:40 Thu
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セビージャで構想外となっている清武弘嗣、MLSのシアトル・サウンダーズが獲得に興味

▽リーガエスパニョーラでは昨年11月26日のバレンシア戦以来、出場機会が得られていない日本代表MF清武弘嗣。今冬の移籍が取り沙汰される中、メジャーリーグ・サッカー(MLS)への移籍も可能性があるようだ。イタリア『MLSsocceritalia.com』が報じた。 ▽今シーズンからセビージャへ移籍するもホルヘ・サンパオリ監督の構想外となっており、公式戦ではメンバー入りすらままならないこともある清武。今冬にはドイツへの移籍も噂される中、MLSのシアトル・サウンダーズが獲得に興味を持っているようだ。 ▽MLSでは昨シーズン、FW工藤壮人(バンクーバー・ホワイトキャップス)やMF小林大悟(ニューイングランド・レボリューション)、FW遠藤翼(トロントFC)と3人の日本人選手がプレーしていた。 ▽『MLSsocceritalia.com』によると、清武のエージェントがセビージャで移籍について話をするとのことだ。 2017.01.18 14:02 Wed
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“戦う姿勢”示した乾、ヒホン戦で9針縫いながらプレー続行…次戦も出場可能な状態に

どんな状態でも簡単にピッチから退きたくはない。エイバルMF乾貴士は、リーガエスパニョーラ第18節スポルティング・ヒホン戦で戦う姿勢を示した。乾はヒホン戦の前半38分、相手DFマヌエル・カステジャーノ・“リージョ”とサイドライン際で激しく衝突。頭から流血し、治療のため数分間ピッチから離れることになった。治療を終え、頭への衝撃を防ぐ目的で水泳帽のような帽子を被ってピッチに戻った乾だが、どうやら止血のためにその場で9針縫っていたようだ。それでもプレーへの意欲を強く示し、74分にMFルベン・ペーニャと交代するまで奮闘した。最終的に、エイバルは敵地モリノンでヒホンに3-2と勝利を収めた。乾の“戦う姿勢”がホセ・ルイス・メンディリバル監督やチームメートの信頼につながったのは間違いなさそうだ。なお、19日のコパ・デル・レイ準々決勝1stレグのレアル・ソシエダ戦、22日のリーガ第22節バルセロナ戦への乾の出場には問題がないとされている。提供:goal.com 2017.01.17 18:33 Tue
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離脱中ハーフナー・マイクの実戦復帰は2月か、地元オランダメディアが報道

エールディヴィジのADOデン・ハーグに所属するハーフナー・マイクの復帰時期について、地元メディア『omroepwest』が報じている。ハーフナーは現在、神経症の病気で治療を行っていると報じられていたが、報道によると18日に日本で診察を受けたうえで、今週末にオランダに戻る予定になっているという。経過を見ながらとなるが、ハーフナーの復帰は早くても2月になるのではないかと伝えている。ハーフナーは今シーズン、浦和での指導経験もあるゼリコ・ペトロヴィッチ体制で指揮官からの信頼を得て、第1節から第15節まで全試合に登場。しかし、12月4日の第15節ユトレヒト戦を最後に戦列から離れていた。ハーフナーは今シーズン、開幕戦で2ゴールを記録したものの、それからは1ゴールを記録したのみでリーグ戦15試合3ゴールに留まっている。リーグ14位に低迷しているADOを1部残留に導けるのか、今後の復調が期待される。提供:goal.com 2017.01.17 12:49 Tue
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岡崎慎司にシャルケ移籍報道!マインツ時代のGMと再タッグで名門の危機を救う存在に?

レスター・シティに所属する日本代表FW岡崎慎司が再びドイツに帰ってくる可能性が浮上している。シャルケは今シーズンも強豪復活とはいかず、不振にあえいでいる。前半戦を終えて11位と低迷し、今冬の移籍市場ではバイエルン・ミュンヘンからDFホルガー・バドシュトゥバー、ニュルンベルクからFWグイド・ブルグスタラーを獲得した。すでに冬の補強は完了したと見られているが、ドイツ紙『ビルト』は岡崎がシャルケの救世主となる可能性を示唆している。同紙では、シャルケがFWルイス・アドリアーノ(スパルタク・モスクワ加入が決定)、ナポリFWマノロ・ガッビアディーニを長く追っているとしながら、岡崎がチームにとって最適解となると伝えている。シャルケは適応に時間がかからないブンデスリーガをよく知るFWを必要とし、レスターでサブに甘んじる岡崎に目をつけたようだ。また、シャルケのSDを務めるクリスティアン・ハイデル氏は昨シーズンまで24年間マインツでゼネラルマネジャーを務め、2013年から2015年まで同クラブでプレーした岡崎の能力を高く評価している。フランコ・ディ・サント、クラース・ヤン・フンテラール、ブレール・エンボロなどFW陣が軒並みケガで離脱しているシャルケ。それだけに、ブンデスリーガですぐに活躍できるFWを必要としており、岡崎の獲得に本腰を入れる可能性は十分にあるだろう。提供:goal.com 2017.01.17 12:22 Tue
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インテル長友佑都、コッパ・イタリアのボローニャ戦で先発か…伊紙予想

ジュゼッペ・メアッツァで17日に行われるコッパ・イタリア5回戦インテル対ボローニャ戦に日本代表のDF長友佑都が先発する可能性があると、イタリア紙『ラ・レプッブリカ』が報じている。ステファノ・ピオリ監督率いるインテルにおいて、長友は序列を落としており、ベンチを温める日々が続いている。しかし、次戦となるボローニャ戦では、14日のキエーヴォ戦(3-1でインテルが勝利)での疲労を考慮し、これまで出番の少なかった控えメンバーが起用される見込みだ。守備陣では、長友とDFマルコ・アンドレオッリの先発が有力であると見られている。インテルは開幕後、リーグ戦では大きく出遅れただけに、ピオリ監督はコッパ・イタリアに照準を当てている。「目標は決勝進出だ。この大会には力を入れたいので、次戦に向けてしっかり準備してきた」長友には今冬の移籍市場で、サンプドリアやプレミアリーグのバーンリーも興味を示しているとされている。本人が希望するインテル残留へ向けて、次戦でピオリ監督の信頼を勝ち取ることができるか、注目されるところだ。提供:goal.com 2017.01.17 12:20 Tue
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インテル長友佑都、サイドバックの獲得候補としてサンプドリアの補強リスト入りか

インテルに所属する日本代表のDF長友佑都の獲得に、サンプドリアが興味を示していると、イタリアメディア『Sportal.it』が報じている。サンプドリアは今冬の移籍市場で、DFペドロ・ペレイラが移籍する可能性があるほか、MFヤコポ・サーラの負傷の影響もあり、不足するサイドバックの獲得へ動いている。これまでインテルのDFダビデ・サントンの獲得に興味を示しているとされていたが、公式なオファーは届いていないとの報道もある。一方で、長友の名前も挙がっているという。ステファノ・ピオリ監督率いるインテルにおいて、長友は序列を落としており、14日に行われたキエーボ戦(3-1でインテルが勝利)でも出番は訪れなかった。長友には、プレミアリーグのバーンリーも獲得に興味を示しているとされるが、本人はインテルへの残留を希望しているという。提供:goal.com 2017.01.16 13:30 Mon
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ミラン本田圭佑、アザールらと米サンディエゴにサッカークラブ設立へ… 2018年始動

ミランに所属する日本代表のMF本田圭佑がチェルシーのMFエデン・アザールらと、米国カリフォルニアでNASLのサッカークラブ設立に興味を示しているという。イタリアメディア『MLSSoccerItalia.com』が報じている。上海申花でプレーする元チェルシーのFW デンバ・バがアメリカサッカーコーチ協会のイベントでその構想を明かしている。「僕と投資家仲間で、サンディエゴでサッカークラブを設立しようという話になっている。NASLのライセンスを取得しているところだ」デンバ・バの投資家仲間には、サッカー選手も含まれており、そのうちの1人が本田圭佑だという。本田は自身のマネジメント事務所であるホンダエスティーロの支部をサンディエゴに置いており、この地には非常に縁がある。またホンダエスティーロはオーストリア2部のクラブ、ホルンを運営しており、ロサンゼルスでサッカーキャンプを開催したこともある。本田のほか、デンバ・バの親友であるアザールもサッカークラブの設立に興味を示しているという。「僕らのプロジェクトに非常に関心を示していて、いろいろ僕に聞いてくる」とデンバ・バは話している。すべてが順調に進めば、この構想は3月にも公式に発表され、クラブ設立が実現するのは2018年になる見込みだという。提供:goal.com 2017.01.16 13:20 Mon
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ミラン本田圭佑、今冬の移籍市場での退団を決断か、移籍先を模索中…伊紙報道

ミランに所属する日本代表のMF本田圭佑が今冬の移籍市場期間中に移籍を希望していると15日、イタリア紙『トゥット・スポルト』が報じている。今シーズン、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督率いるミランは、若手主体のチーム作りに成功し、好調を維持している。構想外となった本田は出場機会に恵まれず、ベンチを温める日々が続いている。今冬の移籍市場において、本田はMLSへの移籍が噂されていたものの、ミランのアドリアーノ・ガリアーニCEOが後半戦での奮起を期待し、残留を求めていた。そのため、本田のミラン退団は、契約満了となるシーズン終了後の6月30日まで先送りされるものと思われていた。しかし、先発が予想されていた12日のコッパ・イタリア5回戦ミラン対トリノ戦(2-1)でも出場は叶わず、イタリアメディアからは「信頼されていない」、「もはや用はない」などと、酷評されていた。そのため本田は出場機会を求め、今冬の移籍期間中に新天地を模索するという。15日付の報道では、「期間ギリギリまで、移籍先を探す意向だ。実現しなければ、来夏にミランを退団し、MLSへ行くことになるだろう」とされている。今後の動向は注目されるところだ。提供:goal.com 2017.01.16 12:10 Mon
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新加入ヨヨの劇的弾でセビージャがマドリーの無敗記録をストップ! S・ラモス“恩返し弾”のマドリーは41戦ぶり黒星…《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第18節、セビージャvsレアル・マドリーのリーガ頂上決戦が15日にサンチェス・ピスファンで行われ、ホームのセビージャが2-1で勝利した。セビージャのMF清武弘嗣はベンチ外となった。 ▽リーガ3連勝で2位に浮上したセビージャ(勝ち点36)は、前節好調のソシエダとの上位対決をFWイェデルのハットトリックの活躍などで4-0の快勝。迎えた今節は、直近のコパ・デル・レイ5回戦で敗れたマドリーとのリベンジマッチに臨んだ。3-3のドローに終わったコパ2ndレグから先発7人を変更。フランコ・バスケスやエンゾンジ、パレハら主力が復帰。清武はベンチ外となった。 ▽一方、開幕から唯一無敗を継続し、現在リーグ2連勝中のレアル・マドリー(勝ち点40)は、2017年初戦となったグラナダ戦を5-0の大勝で飾り、新年に入ってもその勢いに衰えなし。また、前述のコパ2ndレグでは、ベンゼマの劇的同点弾でドローに持ち込み、スペイン新記録の公式戦40戦無敗を樹立した。今回の頂上決戦に向けてジダン監督は、エースのクリスティアーノ・ロナウドら温存した主力を復帰させ、セビージャ対策の[3-5-2]の見慣れない布陣を採用した。 ▽互いに相手の立ち位置や動きをチェックする様子見の入りとなった中、中盤での数的優位を生かしてきっちり相手のパスコースを切って、セビージャお得意のパスワークを封じたアウェイのマドリーが主導権を握る。 ▽マドリーはモドリッチを起点にシンプルにボールを繋ぎながら、ベンゼマとC・ロナウドのコンビネーションでゴールを目指す。27分にはクロースのパスを受けたC・ロナウドがシュートを放つが、これはGKセルヒオ・リコに難なくセーブされた。 ▽一方、ビルドアップの場面で苦戦を強いられたセビージャだったが、時間の経過と共に相手のウイングバックが上がったスペースを狙うマリアーノやビトロの持ち上がりを起点に相手陣内深くまで侵攻。また、左サイドに張るビトロを除いてイェデル、ナスリ、フランコ・バスケスの3人のアタッカーと、ピボーテの一角が積極的にバイタルエリアのスペースを突く形で良い形を作り出した。 ▽前半終盤にかけてオープンな展開が続く中、ボールを保持して押し込むセビージャが、ナスリやフランコ・バスケスのシュートでGKケイロル・ナバスを脅かせば、マドリーも40分に左に流れたベンゼマの折り返しをゴール前のC・ロナウドが右足で合わせるが、このシュートは枠を捉えきれず。注目のリーガ頂上戦はゴールレスで後半へと折り返した。 ▽迎えた後半も試合展開に大きな変化はなし。前半半ばからの勢いを生かすセビージャは、54分にボックス右でフランコ・バスケスのパスに抜け出したイェデルがシュートを放つが、ここはGKケイロル・ナバスの好守に遭う。この直後の56分にはボックス右でボールを奪い返したC・ロナウドがシュートを放つが、GKセルヒオ・リコに阻まれた。続く63分には相手のミスからゴール前でベンゼマに絶好機も、ここはシュートをふかしてしまった。 ▽その後も拮抗した展開が続くが、思わぬ形から試合の均衡が破れる。67分、カウンターから相手陣内をドリブルで持ち込んだカルバハルがボックス内でGKセルヒオ・リコと交錯。この場面でセルヒオ・リコは先にボールを触っていたものの、主審はマドリーにPKを与えた。これを名手C・ロナウドがゴール左隅に決め、アウェイチームが先制に成功した。 ▽微妙な判定でリードを奪われたセビージャは、失点直後にフランコ・バスケスを下げてこれがリーガデビューとなるヨベティッチを投入。さらに77分にはイボーラを下げてサラビアをピッチに送り出し、イェデルとヨベティッチが2トップを組む[4-4-2]に布陣を変更。対するマドリーは75分、疲れの見えたクロースを下げてコバチッチをトップ下に投入し、[3-4-1-2]に布陣を変更した。 ▽ホームで負けられないセビージャはリスクを冒して前に出ると、85分にこちらも意外な形で同点に追いつく。相手陣内右サイドで得たFKの場面でサラビアがゴール方向に向けたクロスを入れると、ニアサイドでイェデルと競ったセルヒオ・ラモスのオウンゴールを誘った。 ▽直近のコパでセビジスタを挑発し、物議を醸したセルヒオ・ラモスの“恩返し弾”に沸くサンチェス・ピスファンの熱狂的な雰囲気に後押しされたセビージャは、試合終了間際の後半アディショナルタイムに劇的逆転ゴールを奪う。92分、相手のスローインの場面でベンゼマのボールロストを誘うと、左サイドから中央にドリブルで持ち込んだヨベティッチがボックス手前で右足を一閃。GKケイロル・ナバスが懸命に伸ばした腕を弾いたボールがゴール右隅に吸い込まれた。 ▽そして、試合はこのままタイムアップ。今冬にインテルから加入したヨベティッチのコパ・デル・レイ2ndレグに続く2試合連続デビュー弾で劇的逆転勝利を収めたセビージャが、リーガ頂上決戦を制して4連勝を飾った。一方、昨年4月7日のチャンピオンズリーグ、ヴォルフスブルク戦以来となる黒星を喫したマドリーの公式戦無敗記録が「40」でストップした。 2017.01.16 07:03 Mon
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乾先発のエイバル、アドリアンが3ゴールに絡む活躍で5試合ぶり勝利《リーガエスパニョーラ》

▽エイバルは15日、リーガエスパニョーラ第18節でスポルティング・ヒホンのホームに乗り込み、3-2で勝利した。エイバルのMF乾貴士は74分に交代している。 ▽前節アトレティコ・マドリーに0-2と惜敗した10位エイバル(勝ち点23)は、3日前に行われたコパ・デル・レイのオサスナ戦を0-0で引き分けて準々決勝進出を決めた。そのオサスナ戦のスタメンから7選手を変更。ペドロ・レオンやセルジ・エンリク、ダニ・ガルシアら主力が先発に戻り、乾がリーガ10試合連続スタメンとなった。 ▽3連敗中の18位ヒホン(勝ち点12)に対し、エイバルはいつも通りの[4-2-3-1]を採用。乾は定位置の左MFで先発となった。試合は3分に乾が仕掛けてルーズとなったボールを拾ったアドリアンがボックス左でアモレビエタに倒されてPKを獲得。シミュレーションに近かったが、このPKをアドリアン自らゴール左に決めてエイバルが先制した。 ▽しかし9分、GKリエスゴのキックミスからルーズボールをカルモナに決められ、すかさず試合は1-1となってしまう。失点直後、右サイドからのクロスを乾がシュートする決定機を迎えるも、枠を捉えることができない。さらに18分、右サイドのFKからアドリアンのヘディングシュートが左ポストを直撃したエイバルだったが、21分に勝ち越しに成功した。アドリアンのミドルシュートをGKが弾いたルーズボールをペドロ・レオンが詰めた。 ▽さらに23分、畳みかけるエイバルは再びアドリアンのミドルシュートがGKクエジャールを強襲すると、ルーズとなったボールを今度はルナが詰めた。ハーフタイムにかけても鋭い出足を見せるエイバルのペースが続き、低調なプレーに終始するヒホンに対してはホームのファンからブーイングが起こった。 ▽迎えた後半開始3分、左CKのルーズボールをボックス右の乾がボレー。だが、わずかにシュートは枠の上を越えていった。続く50分にもセルジ・エンリクのシュートでゴールに迫ったエイバルは、58分に失点する。FKの流れからカセスのミドルシュートが味方に当たってゴールに吸い込まれた。 ▽さらに61分にもビゲラに決定的なシュートを許したエイバルは、65分にアドリアンに代えてフラン・リコを投入し、守備を締めにかかる。さらに74分、乾がピッチを後にし、ペーニャが投入された。交代枠を使い切ったエイバルは終盤にかけて、集中した守備で凌ぎ逃げ切り勝利。5試合ぶりの白星を飾った。 2017.01.16 04:24 Mon
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FW小野裕二が契約を解除しシント=トロイデンを退団…日本復帰へ

▽シント=トロイデンは15日、日本人FW小野裕二(24)との契約を解除することで合意に達したと発表した。なお、クラブは小野が日本へと戻るとも発表している。 ▽小野は横浜F・マリノスの下部組織出身で、2011年にトップチーム昇格。2010年には2種登録ながらJ1で17試合に出場し3得点を記録し、新人ながらトップチーム昇格と同時に背番号10を背負った。横浜FMではプロ入り後2シーズンでリーグ戦62試合に出場し6得点を記録。2013年1月にはベルギーの名門、スタンダール・リエージュへ完全移籍し、日本代表GK川島永嗣(現・メス)、FW永井謙佑(現・FC東京)とともにプレーした。 ▽2015年7月には同じベルギーのシント=トロイデンに完全移籍。しかし、ケガの影響もあり満足行く出場機会は得られず。今シーズンは9月にアゴを骨折し戦列を離れるなどしていた。今シーズンはベルギー・ジュピラーリーグで6試合に出場。シント=トロイデンでは公式戦通算33試合に出場したものの無得点に終わった。 2017.01.16 03:00 Mon
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サウサンプトン吉田麻也、ライバル不在で得たチャンスを楽しむ「競争相手は自分自身」

サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也は、主力DFジョゼ・フォンテの不在で得たチャンスを楽しんでいるようだ。イギリス『デイリー・エコー』が報じた。ポルトガル代表DFフォンテはサウサンプトンの主力選手として長年活躍してきたが、今冬の移籍を希望したため、去就が明らかになるまで起用が見送られている。そのため、チャンスを得たのが吉田で、公式戦5試合連続で先発フル出場を果たした。吉田はライバルの不在で得たチャンスについて以下のように語っている。「状況は理解していますし、これがサッカーです。チャンスをつかむも逃すも自分次第で、僕としては活かしたいですね。これは個人的な問題で、フォンテとクラブの間で何が行われているかはわかりません。僕は集中してやるだけです」チャンスを得ている現状については「プレーできれば、それは良いことですね。自分と他の選手の間に競争はありませんし、競争相手は自分自身です。いいパフォーマンスを見せることが必要。勝ちたいし、クリーンシートを達成したい。それが僕の評価になりますから」と語り、結果を残す必要性を強調している。なお、14日に行なわれたバーンリー戦では相手MFジョーイ・バートンの放ったFKが吉田の横を抜けていき、ネットを揺らした。結局それが決勝点となり、0-1で敗れている。提供:goal.com 2017.01.15 12:25 Sun
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清武、レアル・マドリーとの3連戦では出場機会を一切得られず…リーガの試合は招集外に

15日のリーガエスパニョーラ第18節で、本拠地サンチェス・ピスファンにレアル・マドリーを迎えるセビージャだが、日本代表MF清武弘嗣は招集外となった。コパ・デル・レイの2戦、さらにはリーガ第18節と、ここ2週間でレアル・マドリーと3試合を戦っているセビージャ。清武はコパの2戦では招集メンバーに入りながらも出場せず、そして今回のリーガでは招集外となった。ホルヘ・サンパオリ監督は清武のほか、負傷中のMFホアキン・コレア、またMFガンソも招集リストから外している。清武は昨年12月21日に行われたコパ・デル・レイ4回戦セカンドレグ、フォルメンテーラ戦以来出場機会を得られていない。またリーガの出場数はわずか4試合で、第5節ベティス戦から第17節レアル・ソシエダ戦までの期間では、第13節バレンシア戦の後半に出場したのみだ。まるで戦力外のような扱いを受けている清武。しかしながらスペイン『マルカ』のセビージャ番ロシオ・ゲバラ記者によれば、クラブ側は「高額なオファーが届かない限り、清武がセビージャから出ていくことはない」と話しているという。提供:goal.com 2017.01.15 11:35 Sun
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吉田麻也、リバプール相手の完封に言及…キャリア初のタイトル獲得へ向け意気込む

サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也はリバプール戦の勝利に一定の満足感を示している。『OMNISPORT』が伝えた。サウサンプトンは11日、EFLカップ準決勝1stレグでリバプールと対戦し、1-0で勝利を収めた。この試合で先発フル出場し、完封勝利に貢献した吉田は追加点を取れた可能性にも言及しつつ、満足感を示している。「ボールを回されている時間は長かったけど、よく耐えましたね。ただもうちょっと、2点、3点取れれば、もっと楽なゲームになったと思うし、 次のアウェーゲームのアドバンテージになったと思います。でもまあ久しぶりのクリーンシートだし、課題もあるが、とりあえず勝てたので良かったですね」吉田は公式戦4試合連続の先発出場となり、レギュラー定着へ向けて猛アピールを続けている。吉田は目に見える結果を求めているという。「全体的にレベルを上げなくてはいけないですね。こういう緊張感のある試合の中で結果を出せるかどうかが、自分にとって一番足りないところだと思います。僕自身のパフォーマンスはそうですし、でもチームの結果がそれに伴ってこないと難しくなるので、 そこは意識していますね」「数字でね、点を取ったり、クリーンシートに抑えるっていうのは、センターバックにとっては一番分かりやすいところなので。とりあえず、点はおまけみたいなものだけど、クリーンシートに抑えられたのはよかったですね」一方のリバプールを率いるユルゲン・クロップ監督は25日に行われる本拠地での2ndレグに向けて巻き返しを誓った。「決勝への道はまだ閉ざされていない。両チームとも監督はがっかりしているはずだ。一人は負けたからで、もう一人は1-0でアンフィールドでの第2戦に臨まなければならないからだ。我々は巻き返す。第1戦とは見違えるチームになるだろう。アンフィールドではチームや雰囲気などすべてが変わる。だから、まだウェンブリーへの可能性は残っている。決勝進出が我々の目標だ」吉田はキャリア初のタイトル獲得に向けて、意気込んだ。「1歩1歩いかなきゃいけないなって思っています。あまり欲をかかずに1試合1試合が大事なんで、先を見過ぎずに、目の前の試合を1試合1試合こなしていかないといけないと思いますね」提供:goal.com 2017.01.15 07:45 Sun
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伏兵アロンソ2発のチェルシーがレスター撃破! 岡崎は後半から途中出場も見せ場なし《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第21節、レスター・シティvsチェルシーが14日にキング・パワー・スタジアムで行われ、アウェイのチェルシーが3-0で快勝した。レスターのFW岡崎慎司は、60分から途中出場した。 ▽前節、ミドルズブラとのシックスポインターを退屈なゴールレスドローで終えた15位のレスターは、直近のFAカップでエバートンを破り、新年初白星を手にした。迎えた今節は、首位チェルシーを相手に新年のプレミア初勝利を目指した。前節のミドルズブラ戦からのメンバー変更は6点。アフリカ・ネイションズカップ参戦のマフレズ、スリマニ、アマルティが外れたほか、岡崎とウジョアがベンチスタート。代わって3試合の出場停止明けのヴァーディ、ムサ、今冬加入でプレミアデビューのエンディディが先発入り。チェルシー対策として[3-5-2]のシステムを採用した。 ▽一方、前節トッテナムとのダービーに敗れ、リーグ戦の連勝が13試合でストップしたチェルシーは、控え主体で臨んだFAカップでピーターバラに快勝も、きっちりリーグ戦でバウンスバックを果たしたいところ。だが、今週の練習で指揮官と衝突したジエゴ・コスタがメンバー外となり、アザールをゼロトップで起用することになった。 ▽開始直後にヴァーディとムサのコンビでホームチームがいきなり相手ゴールを脅かすも、先にゴールをこじ開けたのは、地力で勝るアウェイチームだった。6分、アスピリクエタの右クロスがニアでDFにディフレクトしたボールをゴール前でペドロ、アザールとダイレクトで繋ぐと、ボックス左でフリーのマルコス・アロンソの足元にボールが転がる。ここでスペイン人DFは利き足とは逆の右足で冷静にゴール右隅へ蹴り込んだ。 ▽開始早々に先制を許したレスターだが、必要以上に前がかりになることはせず、入りと同じリズムで試合を進める。それでも、相手ウイングバックの後方のスペースを使ってオルブライトンとチルウェルの両ウイングバックがシンプルなクロスからチャンスを演出。17分には右サイドからのクロスをそのチルウェルが頭で合わすが、枠に飛ばせない。 ▽前半半ばから終盤にかけては、拮抗した展開が続く。早い時間帯に先制点を奪い、ここから一気に流れを掴むかに思えたチェルシーだったが、エンディディら球際で強さを見せる相手に苦戦し、なかなか主導権を掴み切れない。要所で良いボール奪取から3トップのスピードを生かした高速カウンターを見せるが、最後の場面でうまくいかない。それでも、オルブライトンの際どいクロスをGKクルトワが好守で阻むなど、持ち味の堅守を発揮し、前半を1点リードで終えた。 ▽後半もややクローズな展開が続く中、チェルシーの伏兵がまたしても試合を動かす。51分、フックスが不用意なファウルでウィリアンを倒し、チェルシーが相手陣内右サイド深くでFKを獲得。この流れからボックス手前でルーズボールを拾ったマルコス・アロンソが左足を振り抜くと、ゴール前でDFモーガンにディフレクトしたボールがGKシュマイケルの逆を突き、ゴールネットを揺らした。 ▽前半同様に立ち上がりの失点で点差を広げられたレスターは、60分にDFフートを下げて岡崎を投入。この交代でオルブライトンが最終ラインに、ムサが右ウイングバックにそれぞれポジションを下げ、岡崎はヴァーディと2トップを組んだ。 ▽リスクを冒して前に出るレスターだったが、攻守にチグハグさが目立ち、なかなかリズムを掴めない。すると71分、試合を決定付ける3点目を奪われる。ボックス右のウィリアンへ絶妙なフリックパスを通したペドロに、ウィリアンの折り返しがGKシュマイケルに当たって浮いたボールを頭で押し込まれた。 ▽この3点目で勝利を確信したコンテ監督は、アザール、ペドロ、ウィリアンと3トップを次々に下げて、セスク、バチュアイ、ロフタス=チークを投入し、逃げ切りを図る。対してレスターは、岡崎に続いてグレイ、シンプソンを投入するが、システム変更や選手交代がことごとくハマらず、最後まで効果的な攻めを見せられぬまま、試合はタイムアップ。 ▽ジエゴ・コスタ不在の影響で思うような攻撃を見せられなかったものの、伏兵マルコス・アロンソの活躍で昨季王者との拮抗した一戦を快勝したチェルシーが、スパーズ戦の敗戦から見事なバウンスバックを果たした。一方、多数の主力を欠きラニエリ采配も機能しなかったレスターは、2017年初黒星を喫した。 2017.01.15 04:32 Sun
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元U-19日本代表FW木下康介、スウェーデンのHBKに加入へ…地元紙がインタビュー

これまでドイツ下部リーグでプレーしてきた元U-19日本代表FW木下康介が加わるクラブはスウェーデン1部に復帰したハムスタッズBK(HBK)のようだ。近々に入団発表を控えていると報じる地元紙『ハッランズポステン』は22歳のフォワードとのインタビューを掲載した。横浜FC下部組織出身の木下は2011年夏にマンチェスター・シティでトライアルを受け、当時同クラブの監督を務めていたロベルト・マンチーニ氏にもそのポテンシャルを認められたことが当時大きな話題を呼んだ。しかし190cmの長身を誇るフォワードはシティから入団オファーを受けたものの、最終的にはそれを断り、2013年1月に、よりトップチームへの道のりが短いと判断したフライブルクのU-19チームに加わることを選んでいる。そのフライブルクでは半年後に2軍にあたるU-23チームに昇格。だが、インタビューでも語るとおり、3年半過ごしたクラブでは「親善試合やカップ戦で何度かベンチに座っただけです」とトップチームでの出場には至らなかった。さらに背中の負傷を抱えていたため、2シーズンほど離脱を繰り返していた事情も明かしている。それでも木下はフライブルクに加わったことに対して後悔の気持ちはないようだ。「僕はヨーロッパのサッカーが好きで、ドイツに限らず、ずっとヨーロッパでプレーすることを夢見てきました」と語るアタッカーは、「フライブルクではたくさん学び、戦術面やフィジカルにおいて成長し、欧州のサッカーで必要なタフネスや闘争心を身に着けられました」と振り返っている。昨シーズン限りでフライブルクを退団した木下は昨秋にはドイツ4部のホムブルクに加わったが、わずか数カ月(4試合1ゴール)を過ごした同クラブとの契約を年明けに解消。昨年はHBKでトライアルを受けていたことが今回の入団オファーにつながったようだ。現役時代はサンフレッチェ広島(1993-94)やヴィッセル神戸(1995-1997)でプレーし、コーチも務めた経歴を持つHBKのヤン・ヨンソン監督が「僕の代理人を知っており、状況も知っていたので」と木下。『ハランズポステン』によると、木下は年末年始は日本で過ごし、9日にHBKの練習に合流したという。新チームについては、「去年は1週間ここの練習に参加したときにほとんどの選手たちと知り合ったので、早めに馴染めると思います。HBKは良いチームだと思いますし、ここに残りたいです」と好感触を得ているようだ。またスウェーデンのサッカーについて聞かれた木下は次のように返答した。「もちろんヘンリク・ラーションやズラタン・イブラヒモビッチのことは知っています。フレドリック・ユングベリもHBKでプレーしたと聞きましたが、彼が昔いたドレッシングルームを使うのは僕にとって本当に大きな名誉です。ユンベリのようにプレーし、彼と同じようなキャリアを送りたいです」スウェーデンに向かった理由について「ヨーロッパに残ることを目指していたし、欧州のリーグがほかの世界各地のよりか優れていると思っていますので」と語る木下。スウェーデンの古豪の一つとは言え、近年は2部降格も経験したHBKで、プロ選手としてようやくスタートラインに立つことになる。提供:goal.com 2017.01.14 17:00 Sat
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ヘルタ原口元気、スタメン奪取へアピール失敗か…指揮官「意気込みすぎている印象」

ヘルタ・ベルリンに所属する日本代表MF原口元気は指揮官へのアピールにやや失敗してしまったようだ。ドイツ『キッカー』が報じた。ヘルタは11日に2部マジョルカと、12日に4部ポブレンセと練習試合で対戦。ブンデスリーガ前半戦の終盤からベンチを温めることが多くなった原口は主に控えメンバーで構成されるチームで臨んだポブレンセ戦に出場。1-0でヘルタが勝利したこの試合で、原口はゴールに絡むことができなかったが、何度か見せ場をつくっている。しかし、パル・ダルダイ監督は同選手の取り組み方に満足していないという。原口について以下のように語っている。「我々が契約の延長を望んでいることを知ってから、意気込みすぎている印象を受ける。それは一番良くないこと。モチベーションは良いが過剰なモチベーションは避けなければいけない。今シーズンの序盤に彼が見せた優れたクリアなプレーが見えなくなってしまったんだ」ヘルタは14日にマジョルカで実施していたトレーニングキャンプを終えてドイツに戻る。リーグ再開まで原口は以前の好調を取り戻せるのだろうか。提供:goal.com 2017.01.14 14:30 Sat
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ADOのFWハーフナー・マイクが感染症にかかり日本で治療…MF小林祐希との日本人対決はお預け

▽ADOデンハーグに所属する日本代表FWハーフナー・マイクだが、14日に再開するエールディビジには間に合わないようだ。『FOX Sports』が報じた。 ▽ADOは15日に2017年の初戦を迎える。15日はアウェイでのヘーレンフェーン戦が予定されており、日本代表MF小林祐希との日本人対決も期待されていたが、ハーフナーは欠場することになった。 ▽『FOX Sports』によると、ハーフナーは感染症にかかっているとのこと。アゴと耳を患っており、ウィンターブレイクを利用して日本に帰国し、現在は病院で治療を受けているとのこと。MRI検査の結果判明した。 2017.01.14 01:15 Sat
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ミランCEO、本田圭佑と同ポジションの補強を宣言…「もはや用はない」存在か

ミランで出場機会に恵まれず構想外となっている日本代表のMF本田圭佑について、『Goal』のイタリア版編集部は「もはや用はない」存在と辛辣な表現を用いて現状の見解を示した。本田は今シーズン、若手主体を推し進めるモンテッラ監督の構想から外れており、出場機会に恵まれず、ベンチを温める日々が続いている。12日に行われたコッパ・イタリアの5回戦ミラン対トリノ戦(2-1)についても、出場の可能性が報じられていたにもかかわらず、出番は訪れなかった。その上、本田のポジションが今冬の移籍市場におけるミランの唯一の補強ポイントとなっている。イタリア国営放送『RAI』のインタビューで、アドリアーノ・ガッリアーニCEOが自ら宣言している。「補強の対象は攻撃的ウィングだけだ。名前はご存知だろう」既に各紙で名前が報じられているエバートンのFWジェラール・デウロフェウの獲得へ向けて動いていることを認めた。「他のポジションは選手が足りている。噂の彼が来れば良いが、実現しなければ最後まで調整を続けることになる」チームの構想外となって蚊帳の外に置かれた上、同ポジションの選手の補強を宣言されてしまった本田について、『Goal』の現地編集部も「もはや完全に用はない」存在であるという見解を持って伝えている。 提供:goal.com 2017.01.13 12:56 Fri
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原口元気が仲良しなチームメートは? ヘルタが実施中のマジョルカ合宿を語る

ウィンターブレーク中のヘルタ・ベルリンは現在、スペインのマジョルカで合宿キャンプを行っている。日本代表MF原口元気がクラブ公式メディアでマジョルカでのトレーニングや同僚について言及している。チームメートである、ユーロ2016にも出場したチェコ代表ウラジミール・ダリダとは部屋を行き来する仲で、「ウラジと一緒にいることが多く、いつも仲良くしていますよ。ウラジのほかにはペカ(ペテル・ペカリーク)、ルネ(ヤーステイン)と休み時間に一緒にいることが多いかな。屋上のテラスで僕らは良い日差しの中で景色を楽しみ、コーヒーを飲んでいるよ」と発言。「ここは天気がいいし、太陽の日差しも暖かい。今、ベルリンは雪だらけだから、マジョルカはドライブするのも楽しいよ。ここは景色も素晴らしいし、食べ物も美味しい。また来たいと思える場所」ウィンターブレーク明けへの意気込みを問われると「今回のマジョルカ合宿はとても重要なもの。ここでのハードトレーニングは大変だけど、エンジョイしているよ。ブンデスリーガの後半戦も楽しみにしている」と続け、後半戦に向けての気概を示している。現在、勝ち点30でリーグ3位に付けているヘルタ・ベルリンは、21日の第17節レヴァークーゼン戦からリーグ再開となる。日本代表でも欠かせない存在となっている原口元気はヘルタ・ベルリンを優勝争いに導けるのか、期待が高まる。提供:goal.com 2017.01.13 12:51 Fri
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清武への興味を認めるヘルタSD、一方で完全移籍のための8億円の支払いに難色を示す

ヘルタ・ベルリンはセビージャで出番がない日本代表MF清武弘嗣を獲得できるのだろうか。ヘルタのミヒァエル・プレーツSD(スポーツディレクター)はドイツ紙『ビルト』で同選手について言及している。清武は昨夏にハノーファーからセビージャへ移籍。ホルヘ・サンパオリ監督の下ではほとんど構想から外れているように見え、ブンデスリーガのヘルタやケルンからの関心が伝えられてきた。そんななか、ヘルタが具体的に同選手に対する興味を認め、プレーツSDはこのように話した。「我々は今シーズンの序盤にも彼を狙っていた。今、セビージャは彼を売ろうとしているが、我々は現時点において彼を獲得するお金を支払えないんだ。だが、移籍市場はもうしばらく開いているからね」セビージャは清武を獲得するために注ぎ込んだ移籍金は650万ユーロ(約8億円)。これまでの報道によると、セビージャは現時点、清武のレンタル移籍を望まず完全移籍での放出のみを認めるという。その要求額は同クラブがハノーファーへと支払った移籍金との同額だと伝えられている。一方のヘルタは清武のレンタルでの獲得を希望していると見られる。今回のプレーツSDによるコメントで示されるとおり、ヘルタは清武の獲得に他クラブが乗り出さなかった場合、セビージャ側が完全移籍以外の取引を受け入れることを期待しているようだ。提供:goal.com 2017.01.13 09:06 Fri
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インテルが長友獲得を狙うバーンリーに移籍金8億5000万円を要求か!?

▽インテルが、日本代表DF長友佑都の獲得が噂されているバーンリーに対して具体的な要求金額を提示したようだ。『フットボール・イタリア』がイタリア『スポルトイタリア』の記事を伝えている。 ▽今冬の移籍市場でインテル退団が噂されている長友。著名なイタリア人移籍専門記者のジャンルカ・ディ・マルツィオ氏はプレミアリーグを戦うバーンリーが、長友の獲得に興味を示しており、すでにインテル側に獲得リクエストを送ったと明かした。 ▽『スポルトイタリア』によれば、バーンリーからの獲得リクエストを受けてインテルは長友の移籍金を提示。報道では600万ユーロ(約7億3000万円)から700万ユーロ(約8億5000万円)前後のようだ。 ▽2010-11シーズンの途中にチェゼーナからインテルに加入した長友は、2016年4月にインテルとの契約を3年間延長している。契約は2019年6月まで残っているが、新天地を求めることになるのだろうか――。 2017.01.12 10:58 Thu
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吉田麻也、強力リバプール攻撃陣をシャットアウトし英紙で高評価「ほとんどミスを犯さず」

サウサンプトンでプレーする日本代表DF吉田麻也が、強力なリバプール攻撃陣をシャットアウトし、現地で高評価を受けている。サウサンプトンは11日、EFLカップ準決勝ファーストレグでリバプールと対戦。試合は前半にホームのサウサンプトンが先制すると、プレミアリーグで最もゴールの多いリバプールの最強攻撃陣を90分間無失点に抑え、1-0で逃げ切った。イギリス紙では、決勝点を挙げたネイサン・レドモンドらとともに吉田にはチーム2位タイの「7.5」という採点が与えられ、「移籍を模索するジョゼ・フォンテの代わりとして出場したが、ほとんどミスを犯すことなく、ボックスに入ってくる選手に冷静に対応した」と評価されている。なお、両チームで単独最高点が与えられたのはサウサンプトンMFオリオル・ロメウで「4バックの前のストッパーとして素晴らしい仕事を果たした」と述べられた。リバプールを相手に土を付け、先勝したサウサンプトン。2戦目は25日で、敵地アンフィールドで行われるが、決勝進出を果たすことはできるのだろうか。提供:goal.com 2017.01.12 09:08 Thu
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