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サウジアラビアのエースFWがユナイテッドのトレーニングに参加

▽アル・ナスルに所属するサウジアラビア代表FWモハンメド・アル・サハラウィ(31)が、マンチェスター・ユナイテッドのトレーニングに参加するようだ。イギリス『メトロ』や『FourFourTwo』が報じている。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選で12ゴールを挙げ、サウジアラビアを3大会ぶり5回目の本大会へ導いたアル・サハラウィ。伝えられるところによれば、3週間に渡ってユナイテッドのトレーニングに参加するとのことだ。 ▽サウジアラビアのスポーツ省のチュルク・アル・シェイク会長は『メトロ』のインタビューで、「マンチェスター・ユナイテッドとアル・サハラウィが3週間トレーニングに参加することで合意した」とコメントしている。 ▽今回の練習参加は、サウジアラビアのスポーツ省とマンチェスター・ユナイテッドの間で交わされた契約であることが発表されており、代表レベルの底上げを狙った国家的戦略のようだ。 ▽そのため、ユナイテッドはアル・サハラウィの獲得を考えているわけではなく、あくまでも来夏に開催されるワールドカップの準備に協力した格好だという。 ▽ロシアW杯でグループAに属するサウジアラビアは、本大会で開催国のロシア代表やエジプト代表、ウルグアイ代表と対戦する。 2018.03.29 19:10 Thu
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ベルギー代表、守護神GKクルトワがハムストリング負傷で離脱…サウジアラビア戦はミニョレが先発か

▽ベルギーサッカー協会(KBVB)は25日、GKティボー・クルトワ(チェルシー)が離脱したことを発表した。 ▽KBVBの公式ツイッターによると、クルトワはハムストリングを負傷しており、すでにベルギー代表の練習場から離脱しているとのこと。 ▽なお、27日にホームのヘイゼル・スタジアムで行われるサウジアラビア代表との親善試合には、GKシモン・ミニョレ(リバプール)が起用される見込みだ。 2018.03.25 23:00 Sun
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サウジアラビアで女性が史上初のサッカー観戦…歴史的転換点を迎える

サウジアラビアのアル・アハリがアル・バーティンを本拠地キング・アブドゥラスタジアムに迎え、サウジアラビアリーグの一戦が行われた。試合は、サウジアラビア史上初めて女性がスタジアムにおいてサッカー観戦を許可された歴史的なものとなっている。昨年10月に発表された女性のサッカー観戦解禁に伴うもので、その他にも今年6月には女性の車運転が解禁されるなど、サウジアラビアでは様々な改革が進んでいる。解禁に伴い、キング・アブラハム・スタジアム、キング・ファハド・スタジアム、プリンス・モハメド・ビン・ファハド・スタジアムでは女性のための特別なエリアが設けられた。観客動員数が落ち込んでいるサウジアラビアでは、女性のサッカー観戦解禁により問題が改善されることが期待されているようだ。提供:goal.com 2018.01.13 19:20 Sat
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サウジアラビア代表、前チリ代表指揮官のピッツィ氏を新監督に招へい

▽サウジアラビアサッカー連盟(SAFF)は28日、前チリ代表指揮官のフアン・アントニオ・ピッツィ氏(49)を新指揮官に招へいしたことを発表した。なお、契約期間に関しての詳細は明かされていないものの、『ESPN』は2019年1月のアジアカップまでと伝えている。 ▽サウジアラビア代表は、ロベルト・ファン・マルバイク監督によってロシアW杯アジア予選を勝ち抜いたものの、SAFFとの対立により解任。そして、ファン・マルバイク監督の後任に指名されたエドガルド・バウサ監督(59)も、先日に就任からわずか2カ月で解任と、内部でのゴタゴタが続いている。 ▽SAFFはその後任にユベントスやミラン、チェルシー、パリ・サンジェルマン、レアル・マドリーなどを指揮し、今年9月にバイエルンの監督を解任されたカルロ・アンチェロッティ氏(58)をリストアップしたものの、交渉はうまくいかず。そして、新たな指揮官に指名されたのが、ピッツィ氏だった。 ▽2016年1月にホルヘ・サンパオリ前監督の辞任に伴い、チリ代表の新指揮官に就任したピッツィ氏は、同年行われたコパ・アメリカ・センテナリオでコパ・アメリカ連覇に導く手腕を発揮。さらに、今年7月に行われた 2017 FIFAコンフェデレーションズカップでは、決勝でドイツ代表に敗れたものの準優勝に輝いていた。 ▽しかし、ロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選では10日に行われた最終節のブラジル代表戦で0-3の敗戦を喫した結果、3位から出場圏外の6位に転落し、3大会連続での本大会行きを逃した。そして、W杯予選敗退を受けて、辞任を発表していた。 ▽なお、ピッツィ氏は来月1日にロシアで行われるロシアW杯組み合わせ抽選会にてサウジアラビア代表監督としての職務をスタートする予定だ。 2017.11.28 23:14 Tue
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内部でのゴタゴタが続くサウジアラビア代表…アンチェロッティは監督就任を拒否

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)への出場を決めながら、就任からわずか2カ月でエドガルド・バウサ監督(59)を解任したサウジアラビア代表。名将の招へいを目論んでいたようだが、断られたようだ。『フットボール・イタリア』が報じた。 ▽サウジアラビア代表が招へいに動いていたのは、ユベントスやミラン、チェルシー、パリ・サンジェルマン、レアル・マドリーなどを指揮し、今年9月にバイエルンの監督を解任されたカルロ・アンチェロッティ氏(58)のようだ。 ▽サウジアラビア側は高額な報酬を提示したようだが、アンチェロッティ氏はこの申し出を受けない姿勢とのこと。また、イタリアサッカー連盟の新会長が決定するまでは、イタリア代表監督に就任することも考えていないとのことだ。 ▽サウジアラビア代表は、ベルト・ファン・マルバイク監督によってロシアW杯アジア予選を勝ち抜いたものの、サウジアラビアサッカー連盟との対立により解任。そして、バウサ監督も2カ月で解任と、内部でのゴタゴタが続いている。 2017.11.25 11:31 Sat
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サウジアラビア、バウサをスピード解任 在任期間はわずか2カ月

▽サウジアラビアサッカー連盟は22日、同国代表を率いるエドガルド・バウサ監督(59)の解任を発表した。 ▽かつてアルゼンチン代表を指揮した経歴を持つバウサ監督は、ベルト・ファン・マルワイク氏の後任として、9月からサウジアラビア監督に就任した。 ▽わずか2カ月で監督交代に至った経緯として、同サッカー連盟は総合的な技術の評価と親善試合でのパフォーマンスを理由に挙げている。 ▽サウジアラビアは、11月の代表ウィークで2試合の国際親善試合に臨んだが、ポルトガル代表(0-3)とブルガリア代表(0-1)に連敗している。 ▽なお、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選では日本代表と同居したグループBを2位で通過。3大会ぶり5回目の出場を決めた。 2017.11.23 08:15 Thu
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ファン・マルバイクが電撃辞任のサウジアラビア代表が元アルゼンチン代表監督のバウサ氏を招へい

▽サウジアラビアサッカー連盟(SAFF)は15日、サウジアラビア代表監督にエドガルド・バウサ氏(59)を招へいすることを発表した。 ▽バウサ氏は、現役時代もアルゼンチン代表としてプレー。引退後は南米のクラブで監督を務めると、2009年2月からサウジアラビアのアル・ナスルの監督に就任。その後は、再び南米に戻り、アルゼンチンのサン・ロレンソやサンパウロなどで指揮を執っていた。 ▽2016年8月からアルゼンチン代表監督に就任していたが、ロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選での成績不振から2017年4月に解任され、その後はフリーに。UAE代表監督就任も報じられたが、実現せずにいた。 ▽サウジアラビアは、日本代表とのロシアW杯アジア最終予選の最終戦で勝利し出場権を獲得したものの、ベルト・ファン・マルバイク監督が連盟との対立により辞任していた。 2017.09.15 20:18 Fri
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ロシアW杯出場のサウジアラビアに衝撃…連盟との溝でファン・マルバイク監督が辞任へ

▽サウジアラビアのベルト・ファン・マルバイク監督(65)が辞任することが決まったようだ。フランス『レキップ』など各メディアが伝えている。 ▽サウジアラビアは今月5日、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選で日本に1-0で勝利し、3大会ぶりのW杯出場を決めた。歓喜に沸くはずのサウジアラビアだったが、連盟と指揮官の溝は深まっていたようだ。 ▽『レキップ』によると、ファン・マルバイク監督やアシスタントを務めるマルク・ファン・ボメル氏らはオランダに在住しているとのこと。サウジアラビアサッカー連盟(SAFF)は、W杯での戦いを見据えて今後は月に23日程度はサウジアラビアに在住して欲しいと要請したが、ファン・マルバイク監督はこれを拒否したようだ。 ▽また『レキップ』はファン・マルバイク監督が発した「W杯に出場したいと思っていたが、私は自分で試合のビジョンを設定する自由を持っていなかったようだ」とのコメントを紹介。ファン・マルバイク監督が、ロシアW杯で指揮を執ることはなくなったと報じている。 ▽なお、同メディアによれば、SAFFは新指揮官として、アルゼンチンやUAEを率いたエドガルド・バウサ氏(59)の招へいを画策しているという。 2017.09.15 09:32 Fri
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サウジの本大会出場決定にファン・マルヴァイク監督「選手たちは批判を乗り越えた」

サウジアラビアは現地時間5日、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選で日本に1-0で勝利。ベルト・ファン・マルヴァイク監督は、同国の本大会出場への喜びを語った。グループB最終節でタイを下し、2位に浮上していたオーストラリアを奪い返すためには、サウジアラビアは日本とのホームマッチでの勝ち点3が絶対条件。そんな重圧がかかった試合で、63分にファハド・アル=ムワッラドが貴重な先制ゴールを決め、それが決勝点となった。ファン・マルヴァイク監督は試合後、「我々にはチャンスがある、とずっと言い続けてきた」とコメント。「日本は勝利を目指し、好機もつくり出したが、我々はハーフタイム後にはサイドのスピードを生かすことで盛り返すことができた」とチームが後半に見せたパフォーマンスへの満足感をうかがわせた。またオランダ人指揮官は後半に向けてチームに出した指示に関しては「すぐに効果が見られた。我々は彼らを脅かし、決勝点を決めることができたのだからね」と続けながら「ただ、それでも日本はとても強力なチームなので、その後も非常にスリリングだった」と終了のホイッスルが鳴るまで勝利を確信できなかったことも明かしている。サウジアラビアがW杯本大会に出場するのは2006年以来、12年ぶりとなる。ファン・マルヴァイク監督はそれを成し遂げたチームについて「この世代の選手たちは(過去の世代と)同じような成功をつかめていなかったことで、国内で長い間批判を受けてきたが、それを今夜乗り越えることができた」と喜びを語った。なおファン・マルヴァイク監督にとっては、W杯出場はオランダを決勝に導いた2010年の南アフリカ大会以来の2度目となる。オランダ代表は来年の本大会出場を逃す危機が迫るなか、『voetbalzone.nl』は「オランイェ(オランダ代表)がロシアW杯にたどり着けなければ、少なくともベルト・ファン・マルヴァイクとマルク・ファン・ボメルといった有名なオランダ人2人が本大会に向かう」とオランダの面目を保つのは自国の代表チームではなく、サウジアラビア代表の監督とそのアシスタントになる可能性を指摘した。提供:goal.com 2017.09.07 00:55 Thu
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日本代表スタメン発表!本田圭祐、岡崎慎司、原口元気がスタメン復帰、約2年ぶりに代表復帰の柴崎岳も先発!《ロシアW杯アジア最終予選》

▽5日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のサウジアラビア戦に臨む日本代表のスターティングメンバーが発表された。 ▽8月31日に行われたオーストラリア代表戦を勝利し、6大会連続6度目のワールドカップ出場を決めた日本。3大会ぶりのW杯出場に望みを残すサウジアラビアとの絶対的なアウェイゲームに向け、FW本田圭佑(パチューカ)、岡崎慎司(レスター・シティ)、原口元気(ヘルタ・ベルリン)を3トップに起用。 ▽また、右ヒザのケガで負傷離脱した長谷部誠(フランクフルト)が務めていたアンカーの位置にはMF山口蛍(C大阪)を置き、インサイドハーフにオーストラリア戦で代表初ゴールを決めたMF井手口陽介(G大阪)と、約2年ぶりの代表復帰となるMF柴崎岳(ヘタフェ)を並べた。なお、守備陣はオーストラリア戦と同じメンバーを採用した。 ▽サウジアラビアとの一戦は、日本時間5日の26時30分にキックオフされる。 【スタメン】 GK:川島永嗣 DF:酒井宏樹、吉田麻也、昌子源、長友佑都 MF:柴崎岳、山口蛍、井手口陽介 FW:本田圭佑、岡崎慎司、原口元気 【サブ】 GK:東口順昭、中村航輔 DF:酒井高徳、植田直通、槙野智章 MF:乾貴士、高萩洋次郎、小林祐希 FW:久保裕也、武藤嘉紀、杉本健勇、浅野拓磨 2017.09.06 01:42 Wed
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【日本代表プレビュー】第3章の幕開け…勝利で最終予選を締めくくれ

▽日本代表は5日、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選でサウジアラビア代表と対戦する。6大会連続6度目のW杯出場を決めた日本にとって、本大会に向けた第3章がスタートする。 ◆ホームではしっかりと勝利Getty Images▽2016年11月15日に埼玉スタジアム2002で行われたホームゲームでは、日本は2-1で勝利を収めた。当時首位に立っていたサウジアラビアを相手に、既に最終予選で1敗を喫している日本は必勝で臨んだ。 ▽この試合はトップ下に起用されたMF清武弘嗣(当時セビージャ)が攻撃の軸となり、何度となくサウジアラビアゴールを脅かした。そんな清武が前半終了間際にPKを奪い、自ら沈めて先制点を奪う。さらに後半も押し込んだ日本は、80分に左サイドを崩してFW原口元気(ヘルタ・ベルリン)がゴール。終了間際に1点を返されるも、首位撃破を成し遂げた。 ◆3度目の対戦 ▽かつてはアジアの強国として名を馳せていたサウジアラビだが、低迷期に入りここ2大会はW杯出場を逃している。しかし、かつてオランダ代表を指揮したこともあるファン・マルバイク監督が就任すると力を取り戻し、予選でもあと一歩で3大会ぶりのW杯出場を掴める状況となっている。 ▽日本とサウジアラビアは、ワールドカップ予選で対戦するのは実は3度目。初対戦はドーハの悲劇が生まれた、1993年だった。当時は0-0のドロー。強国であったサウジアラビアの前に日本はゴールを奪うことができなかった。 ▽そして、今回の最終予選が2度目の対戦となった。前述のとおり日本は勝利。過去の通算成績も8勝1分け3敗であり、日本の方が結果を残せている。 ◆大観衆の中、命を懸けるサウジアラビアGetty Images▽勝利してもW杯出場が確定しないサウジアラビアにとって、日本戦は死に物狂いで挑んでくるに違いない。前節のUAE戦で敗戦を喫したことで、一気に暗雲が立ち込めたのだ。3位のオーストラリアとは同勝ち点。得失点差でわずかに「2」上回っている状況だ。オーストラリアが最下位のタイと対戦することを考えれば、サウジアラビアは多くの得点を奪いに来るはずだ。 ▽2次予選を無敗で乗り切ったサウジアラビアの武器は、カウンターだ。最も警戒すべきは10番を背負うFWモハンメド・アルサハラウィ。最終予選は2得点に終わっているが、2次予選では驚異の14得点を記録。サウジアラビアのカウンターからの一撃は警戒したいところだ。 ▽そして、最も驚くべきは、多くのサウジアラビア国民がスタジアムに集結するということだ。会場である、キング・アブドゥッラー・スポーツ・シティのスタンド席をムハンマド・ビン・サルマーン皇太子が買い占め。無料開放することで、多くの後押しを国民に呼びかけた。収容人数は6万人以上。日本にとっては脅威となる“声”の後押しもあるだろう。 ◆最高の結果で締めくくれるかGetty Images▽MF香川真司(ドルトムント)、MF長谷部誠(フランクフルト)が離脱。これにより、25名でサウジアラビア戦に挑む。すでに本大会への切符は掴んでいる状況だが、「勝って兜の緒を締めよ」という言葉通り、最後の戦いで無様な試合をする訳にはいかない。 ▽移動や気候の変化、そしてメンタル面も含めた疲労などが考えられるため、先発に名を連ねる11名が読みづらい状況だ。しかし、「チームにとってより良いパフォーマンスの選手を使ってきた。明日も状況は同じ。私は私のグループに信頼を置いている」とヴァイッド・ハリルホジッチ監督が語った通り、コンディションとパフォーマンスが優先されるだろう。 ▽「今回は相手のホームで、相手が最もクオリティの高いチーム。高いレベルの挑戦になる。本大会に野心をもって臨むなら、この挑戦を乗り越えていかなくてはいけない」とハリルホジッチ監督が語った通り、負けるわけにはいかない。ベストなメンバーを組んで、試合に臨むはずだ。 ★予想フォーメーション[4-3-3](C)CWS Brains,LTD.GK:川島永嗣 DF:酒井高徳、吉田麻也、昌子源、長友佑都 MF:柴崎岳、山口蛍、井手口陽介 FW:本田圭佑、岡崎慎司、原口元気▽正直、まったくもって予想がつかない。しかし、10月にキリンチャレンジカップがあることを考えれば、最終予選の最終戦では大幅な変更はしないはずだ。 ▽GKは川島永嗣(メス)が引き続き起用されるだろう。パフォーマンスの高さ、安定感はもちろんのこと、所属クラブでの状況を考えればここで2試合起用したいはずだ。最終ラインも変更がないと思われるが、敢えて右サイドバックにDF酒井高徳(ハンブルガーSV)を予想してみた。オーストラリア戦では攻守に高パフォーマンスを見せていた酒井宏樹(マルセイユ)だが、試合中に足を少し痛めていた。その辺りも考慮し、酒井高徳を起用してもいいのではないだろうか。CBのコンビはDF吉田麻也(サウサンプトン)、DF昌子源(鹿島アントラーズ)が並び、本大会を見据えてさらに連携を高めて欲しい。DF植田直通(鹿島アントラーズ)やDF三浦弦太(ガンバ大阪)は、後半から起用してもいいだろう。左サイドバックはDF長友佑都(インテル)で変わりないだろう。 ▽中盤は長谷部が離脱したことでメンバーが必然的に変わる。MF山口蛍(セレッソ大阪)をアンカーに置き、オーストラリア戦で出色の出来を見せたMF井手口陽介(ガンバ大阪)は継続して起用。残る1枠には、クラブで高パフォーマンスを見せているMF柴崎岳(ヘタフェ)を起用すると見る。インサイドハーフでより攻撃面にパワーを与えてくれるはずだ。 ▽前線は大きく変わるだろう。オーストラリア戦で先発した3名に代わり、右からFW本田圭佑(パチューカ)、FW岡崎慎司(レスター・シティ)、原口が並ぶと見る。FW杉本健勇(セレッソ大阪)も観たいところだが、練習では監督から細かく注文を受けている姿が散見。日本代表のスタイルを体現するには、まだまだ時間がかかりそうだ。可能性としては、後半から途中出場するのではないだろうか。 ◆第3章のスタートGetty Images▽記者会見でもハリルホジッチ監督が語ったように、ここからは第3章に突入する。W杯出場権の獲得が第一の目標だったが、見事に達成。次は、本大会で結果を残すことだ。そのための準備が既に始まっている。 ▽選手ポジション争いやパフォーマンスの向上、レベルアップ、選手層の充実と課題はまだまだ残されている。まずは、しっかりと最終予選を締めくくり、10月からの試合で本大会へ本格的な強化をスタートさせたい。今回一戦は、日本の強さをアジアに知らしめる好舞台。サウジアラビア戦は5日(火)の26時30分キックオフ予定だ。 2017.09.05 13:19 Tue
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サウジの本気…皇太子が日本戦のチケットを買い占め無料開放に《ロシアW杯アジア最終予選》

▽サウジアラビアサッカー連盟(SAFF)は、5日に行われる日本代表とのロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の最終節に関して、スタンドを無料開放することを発表した。 ▽SAFFの発表によると、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマーン皇太子が、試合が行われるキング・アブドゥッラー・スポーツ・シティのチケットを買い占めたとのこと。これにより、無料開放されることとなったようだ。なお、日本側の席は確保されている。 ▽サウジアラビアは現在グループBで日本に次いで2位に位置。日本に勝利した場合でも、自力でのワールドカップ出場を決められないため、多くの国民の後押しを得たいと考えたようだ。サウジアラビアが出場となれば、3大会ぶり5回目の出場となる。 ▽なお、日本に勝った場合でも、3位のオーストラリア代表が最下位のタイ代表に大勝した場合は、得失点差の勝負。また、仮に日本に引き分けた場合、オーストラリアがタイに勝利すれば3位に転落。日本に敗れた場合、オーストラリアが引き分け以上の結果を残すと3位に転落する。また、日本に大敗した場合、5位のイラク代表vs4位のUAE代表の結果次第では、4位まで転落する可能性も残されている。 2017.09.04 18:06 Mon
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日本に追い風、サウジアラビアがUAEに敗戦《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ロシアW杯アジア最終予選グループB第9節、UAE代表vsサウジアラビア代表が29日に行われ、2-1でUAEが勝利した。 ▽首位の日本代表を1ポイント差で追い、最終節にその日本と対戦する2位サウジラビア(勝ち点16)が、4位UAE(勝ち点10)とのアウェイ戦に臨んだ一戦。 ▽一進一退の攻防で立ち上がった中、18分にサウジアラビアがPKを獲得する。ボックス中央でパスを受けたアルアビドが反転しかけたところでモハメド・ファウジに倒された。このPKをアルアビド自らゴール右に決めて先制した。 ▽しかし直後の21分、右クロスを受けたマブフートが見事なトラップからゴール左にシュートを流し込んですかさずUAEが同点とした。 ▽ハーフタイムにかけてはサウジアラビアが攻勢に出たが、勝ち越しゴールを奪うには至らず前半を1-1で終えた。 ▽迎えた後半、UAEが勝ち越しに成功する。60分、ボックス手前左からA・ハリルが強烈なミドルシュートを突き刺した。 ▽追いかけるサウジアラビは焦りから自陣に引くUAEを攻めあぐねる展開が続く。結局、チャンスを作れずに1-2のまま敗戦した。 ▽この結果、日本は仮にオーストラリアに敗れても最終戦でサウジアラビアに引き分ければW杯出場となる。 2017.08.30 04:44 Wed
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日本代表、サウジアラビア代表とのW杯アジア最終予選の会場が決定!

▽日本サッカー協会(JFA)は4日、9月5日(火)に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のサウジアラビア代表戦の試合会場を発表した。 ▽グループ首位の日本代表は、サウジアラビア・ジッダの「キング・アブドゥラー・スポーツ・シティー」で同2位のサウジアラビアと対戦する。 ▽日本は現在勝ち点17でグループ首位に立つものの、8月31日に勝ち点16で3位につけるオーストラリア代表と埼玉スタジアム2002で対戦。勝てばロシアW杯出場が決定するものの、敗れればサウジアラビアとの対戦にW杯出場を懸けて戦う。 2017.07.04 18:42 Tue
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オーストラリアがサウジアラビアを下し、暫定ながら勝ち点で日本と並ぶ《ロシアW杯アジア最終予選》

▽8日にロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選 グループB第8節のオーストラリア代表(3位)vsサウジアラビア代表(2位)が行われ、3-2でオーストラリアが勝利した。 ▽ここまで首位の日本と勝ち点差3の3位につけるオーストラリアと、日本と同勝ち点の2位サウジアラビアの対戦。オーストラリアは横浜F・マリノスのDFミロシュ・デゲネクが先発した。 ▽試合はいきなりアクシデントから始まる。7分、サウジアラビアのGKモサイレムがパントキックを試みると、軸足を滑らせボールはユリッチへ。これをユリッチが無人のゴールに沈め、オーストラリアが先制する。 ▽思わぬ形で先制を許したサウジアラビアだったが23分、スルーパスに反応したサレムが、ボックス手前中央からシュート。これが決まり、サウジアラビアが同点に追いつく。 ▽同点に追いつかれたオーストラリアだったが36分、右サイドを攻め込むと、ドリブルで深さをとったレッキーがクロス。これをボックス中央で待ち構えたユリッチがヘディングで合わせ、オーストラリアが勝ち越しに成功する。 ▽前半はオーストラリアの1点リードで終わるかと思われたが、アディショナルタイム2分、裏に出したボールをアルジャッサムがボックス内左で頭で折り返すと、走り込んだアルサハラウィがボックス右からシュート。これが決まり、2-2のタイスコアで前半を終える。 ▽後半に入り、オーストラリアはスミスに代えてベヒッチを起用。すると試合を優勢に進めたオーストラリアが再び勝ち越す。64分、ボックス手前左でパスを受けたロジックが左足一閃。これがゴールネットを揺らし、オーストラリアがまたしてもリードを奪う。 ▽結局終始リードを奪ったオーストラリアが3-2で逃げ切りサウジアラビアに勝利。暫定ながら首位の日本、サウジアラビア、オーストラリアが勝ち点16で並んだ。 オーストラリア 3-2 サウジアラビア 【オーストラリア】 ユリッチ(前7) ユリッチ(前36) ロジック(後19) 【サウジアラビア】 サレム(前23) アルサハラウィ(前47) 2017.06.08 21:34 Thu
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日本が得失点差で首位浮上! サウジアラビアはイラクに辛勝も首位陥落《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選グループB第7節のサウジアラビア代表vsイラク代表が28日に行われ、1-0でサウジアラビアが勝利した。 ▽前節のタイ代表戦を3-0で勝利し、前節終了時点でグループBの首位に立ったサイジアラビアと、前節ホームで強豪オーストラリア代表と1-1の引き分けを演じたイラクの一戦。 ▽試合は一進一退の展開で迎えた33分、サウジアラビアに決定機。バイタルエリアで相手DFのクリアミスをアル・クハイブリがワンタッチでゴール前に送ると、抜け出したアル・シェフリがボックス右からシュート。しかし、このシュートはゴールライン上でA・イブラヒムにクリアされる。 ▽ピンチを凌いだイラクは37分にチャンス。ハメド・ヤシーンの右CKを中央のA・イブラヒムがドンピシャのヘッドで合わせるが、ボールはゴールライン手前でアルアビドのブロックに阻まれた。 ▽ゴールレスで迎えた後半、サウジアラビアは前半終了間際に足を痛めたアルシャハラに代えてアリ・ブレイクを投入。すると最初のチャンスはサウジアラビアに生まれる。49分、ボックス中央手前でアル・シェフリが落としたボールをアルアビドがミドルシュート。しかし、これはわずかにゴール左に外れる。 ▽良い入りを見せたサウジアラビアは、53分に試合を動かす。味方とのワンツーで右サイドから切り込んだアル・シェフリがバイタルエリア中央からミドルシュート。これがゴール右に吸い込まれた。 ▽その後は同点弾を狙うイラクが前掛かりとなって攻め込んでくる中、サウジアラビアが最後まで1点を守り切り勝利。負けられないホームでの一戦をモノにしたサウジアラビアは、得失点差で日本代表に首位の座を譲ったが、同勝ち点で追走している。 2017.03.29 04:28 Wed
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首位サウジアラビアが3ゴールで最下位のタイを下す!《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選グループB第6節のタイ代表vsサウジアラビア代表が23日に行われ、0-3でサウジアラビア代表が勝利した。 ▽5試合を終えて1分け4敗で未勝利のタイと3勝1分け1敗で首位に立つサウジアラビアの対戦。試合は一方的な展開となった。 ▽試合は26分、浮き玉のパスに反応し絶妙なタイミングで裏に抜け出したアルサハラウィがボックス内でトラップし、豪快に蹴り込んでサウジアラビアが先制する。 ▽1点リードで後半に入ると、サウジアラビアが追加点。左サイドからハルビがクロスを上げると、タナブーン・ケサラットがクリアしようと出した足に当たったボールがゴールに吸い込まれ、オウンゴールとなる。 ▽タイは前がかりになってゴールを目指すも、サウジアラビアは後半アディショナルタイム2分にダメ押しゴール。カウンターからモアシェルが落ちついて沈めて勝負あり。サウジアラビアが0-3で勝利し、首位をキープした。 タイ代表 0-3 サウジアラビア代表 【サウジアラビア】 アルサハラウィ(前26) OG(後39) モアシェル(後47) 2017.03.23 23:40 Thu
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レーティング:日本代表 2-1 サウジアラビア代表《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本代表は15日、埼玉スタジアム2002でロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のサウジアラビア代表戦に臨み、2-1で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽日本代表採点(C)CWS Brains,LTD.GK 12 西川周作 6.0 失点場面はノーチャンス。終盤の危ないピンチも落ち着いたプレーで最少失点に食い止めた DF 19 酒井宏樹 5.0 攻撃面では清武と好連係を見せるが守備では不安定な出来 22 吉田麻也 5.5 前半に危ないエラーが1つあったが、その後は安定。特に空中戦で強さを発揮した 6 森重真人 5.5 守備面は危なげなくプレー。前線への縦パスの意識が高かった 5 長友佑都 6.0 機を見て攻め上がりつつも、普段よりは守備に重きを置いた MF 17 長谷部誠 6.0 セカンドボールをうまく回収し中盤を引き締める。球際でも指揮官が求めるデュエルを実践 16 山口蛍 6.0 鋭い寄せからボールを刈り取る 13 清武弘嗣 6.5 トップ下として攻撃を組み立てる。プレッシャーのかかるPKをしっかりと決めた →10 香川真司 5.5 途中出場から原口のゴールをアシストした FW 14 久保裕也 5.0 本田に代わって先発出場。チャンスを生かせずやや空回り →4 本田圭佑 5.5 ゴールこそなかったものの積極的にボックス内に顔を出す 15 大迫勇也 6.0 前線で起点となるだけでなく積極的に仕掛けた →9 岡崎慎司 - 8 原口元気 6.5 前半から絶え間ないアップダウンを見せるなど闘志を見せた。4戦連発で決勝点を記録 監督 ハリルホジッチ 6.0 最後に失点を喫するも、グループ首位のチームに何もさせなかった ▽サウジアラビア採点(C)CWS Brains,LTD.GK 22 アロワイズ 5.5 PKからの失点は仕方ない。後半に本田のシュートを好セーブ DF 12 ファラタ 5.0 攻守において原口に苦戦した 5 イブラヒム・オスマン 6.0 大迫はオサマに任せてバランスを見たプレーに徹した。終盤には一矢報いるゴールを奪取 3 オサマ 4.5 大迫とのマッチアップで後手を踏む。前半に久保のシュートをブロックも退場 13 アルシャハラニ 5.0 高い位置は取りながらもなかなか攻撃的なプレーはできず MF 8 アルシェハリ 5.0 中央に絞ってプレー。しかし日本の切り替えの早さにボールを繋げず →19 ファハド 5.5 投入直後からうまくボールに絡む。右サイドに入って裏を狙った 11 アルハイブリ 4.5 ボールを奪われるシーンやファウルで止める場面が目立った。さらに不運な形とはいえPKを献上… →20 アブドゥルマジード 5.0 試合展開から効果的なプレーはできず 17 アルジャッサム 5.5 高い位置を取ってアルサハラウィをサポート。前線からの守備で貢献した →15 アルシャムラニ - 7 サルマン 5.0 不安定なアルハイブリとダブルボランチを形成するもサポートできず 18 アルアビド 5.5 左サイドで積極的に仕掛けるなど酒井を押し込んだ FW 10 アルサハラウィ 5.5 積極的にプレスをかけて、ボールを持てば直線的にドリブルを仕掛けるなど多少の脅威となった 監督 ファン・マルバイク 5.0 終盤は日本を苦しめたが、全体的に見て怖さはそれほどなかった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! 原口元気(日本) ▽守備ではバックラインの位置まで戻って球際では激しいプレーを見せ、攻撃時には長い距離をしっかりと走り切りゴール前に顔を出す。決勝点となるゴールを奪ったことも評価できるが、そのほかの部分で大きくチームの勝利に貢献した。 日本 2-1 サウジアラビア 【日本】 清武弘嗣(前45)【PK】 原口元気(後35) 【サウジアラビア】 イブラヒム・オスマン(後45) 2016.11.15 22:00 Tue
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終盤の被弾も清武のPK弾&原口の4戦連発弾で日本が首位サウジアラビアを撃破!!《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本代表は15日、埼玉スタジアム2002でロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選・グループB第5節のサウジアラビア代表戦に臨み、2-1で勝利した。 ▽勝ち点3差で追う首位チームとの大一番。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、オマーン代表戦で好パフォーマンスを見せた大迫、清武を起用。さらに右サイドでは本田を外して久保を抜擢した。また、左サイドバックには長友が今予選初出場を果たした。 ▽試合はサウジアラビアがやや前からボールを奪いに来るのに対して、日本は2分、最終ラインの森重から前線の大迫に縦パスが入ると、そこから清武がシュートまで持ち込む。4分にはボックス手前の位置で大迫が倒されてFKを獲得。清武の入れたクロスボールに吉田が頭で合わせるなど、日本がゴールに迫っていく。 ▽その後もサウジアラビアのプレスを回避し、両サイドの幅、大迫への深さを使って日本が攻撃を展開していく。しかし、サウジアラビアも一瞬の速さでチャンスを創出。18分にはアルサハラウィがするするとボックス内に侵入してシュート。しかしここはGK西川の正面に飛んだ。 ▽日本も20分、カウンターで原口がボールを運び、ボックス内の大迫が相手のチェックを受けながらもうまく反転してシュート。しかし、ここは力なく相手GKがキャッチした。22分には清武とのワンツーで右サイドを突破した酒井がクロスを配球。マイナスのボールを久保がダイレクトで蹴り込みにかかるが、相手にブロックに遭う。 ▽日本は39分にもビッグチャンスを作る。長谷部が入れたロビングのボールをボックス内で久保がトラップ。これを大迫がダイレクトに右足で合わせるが、シュートは枠に飛ばず。チャンスを作りながらも決めきれない日本だったが、43分に清武のシュートがアルハイブリの手に当たって日本がPKを獲得。このチャンスを清武がしっかりと決めきりリードを手にして試合を折り返した。 ▽リードする日本は前半で久保を下げて本田を投入。すると、47分にはオフサイドとなったものの本田が相手の裏に飛び出すなど新たな動きが加わる。しかし、48分にアクシデントが発生。相手選手の後方からのタックルを受けた清武が足首を負傷。直後のセットプレーでキッカーを務めるも一旦ピッチを出る。それでも清武はプレーを続行した。 ▽サウジアラビアは56分にUAE戦で途中出場から1ゴールを奪っているファハドを投入する。日本はやや受けに回る場面が多くなるも、68分には大迫のポストプレーから原口がカウンターでボールを運びそのままシュートを放つなど、攻撃の形を作り出す。すると日本は65分に清武を下げて香川を投入。72分には左サイドでインターセプトした原口がボールを運び、ボックス内にクロス。本田が合わせにかかるが、ここは相手にブロックされた。 ▽78分にも酒井が相手のギャップに入り込んだ本田にパスを送る。フリーの本田はボックス内からコースを狙ったシュートを放つが、ここはGKのビッグセーブに防がれた。 ▽それでも攻め続ける日本は80分に長友が本田とのワンツーで左サイドを突破。長友のグラウンダーのクロスをゴール前の香川がヒールで流し、最後は原口が蹴り込む。原口の最終予選4戦連発弾で日本が待望の追加点を奪った。 ▽日本は86分にも原口が相手選手からボールを奪い、パスを受けたボックス右の本田がシュートを放つなど攻撃の手を緩めない。結局その後も危なげない試合運びを見せた日本だったが、90分にイブラヒム・オスマンが放ったシュートを長友が懸命に掻き出すが、ラインを割ってしまい失点を喫する。 ▽それでも、後半アディショナルタイムに大迫へのファウルでオサマが2度目の警告を受けて退場。数的優位となった日本だったが、逆にアルシャムラニにフリーでヘディングシュートを許すなどピンチが続く。それでも何とか1点差を守り切り試合は終了。日本はグループ首位のサウジアラビアからホームで大きな勝ち点3を獲得し、勝ち点で並ぶことに成功した。 2016.11.15 21:30 Tue
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サウジ主将、日本での注目度について「プレッシャーではなく嬉しいこと」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本代表は14日、15日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第5戦、サウジアラビア代表戦に向け、試合当日の会場となる埼玉スタジアム2002で最終調整を行った。 ▽埼玉スタジアム2002の一室で前日会見に出席したサウジアラビア代表主将のDFオサマ・ハウサウィ(アル・ヒラル)は明日の試合に向けて以下のように意気込んだ。 ──今日は記者の数が多く、それはサウジアラビアが強くなったからだと思いますがそれをプレッシャーに感じるか 「日本での人気が高まっていることは知っている。ホテルにまで来る人もいる。これはプレッシャーではなく我々にとっては嬉しいことだ」 「こういったことは問題にはならない。我々は大きな試合をいろいろなところで経験してきているし、日本をリスペクトしている。同時に、日本の方々も我々をリスペクトしてくれているのだなと感じる」 2016.11.14 22:57 Mon
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サウジ指揮官ファン・マルバイクが強気発言「しっかりと準備してきた。自信がある」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本代表は14日、15日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第5戦、サウジアラビア代表戦に向け、試合当日の会場となる埼玉スタジアム2002で最終調整を行った。 ▽埼玉スタジアム2002の一室で前日会見に出席したサウジアラビアを率いるベルト・ファン・マルバイク監督が、明日の試合に向けて以下のように意気込んだ。 ◆ベルト・ファン・マルバイク監督(サウジアラビア代表) 「この場に来れたことを嬉しく思うし、こんな美しく大きなスタジアムでプレーできることを楽しみにしている。収容人数が6万5000人というふうに聞いているので明日は大観衆の前でプレーできるのを楽しみにしてい」 「明日の対戦相手は、このグループで最強のチームとの対戦になるため、私たちもしっかりと準備してきた。しかし、私たちには自信がある。いい試合になると思っている」 ──明日は勝ち点3を取れると考えているか、それとも引き分けで十分だと考えているか 「常に試合は勝つために行っている。どこでプレーしようが同じだ。つまり、ホームゲームであろうがアウェイゲームであろうが同じだ。日本は非常に質の高いチームだということは我々も十分わかっているが、日本からしても我々が質の高いチームだとわかっていると思う」 ──(来日してから)練習の際、上から見えている状況であったが知っていたか 「外から見えることに関してはわかっているし、見たければ見ればいい」 2016.11.14 22:56 Mon
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【前日会見】サウジ戦に闘志を燃やすハリルホジッチ、FW本田圭佑とMF香川真司の起用に「彼らもロボットではない」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本代表は14日、15日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第5戦、サウジアラビア代表戦に向け、試合当日の会場となる埼玉スタジアム2002で最終調整を行った。 ▽前日の公式練習を前に、日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督が会見に出席。敗れれば、6大会連続のW杯出場がより厳しくなるサウジアラビア戦に向け、以下のようにコメントした。 ◆ヴァイッド・ハリルホジッチ監督(日本代表) 「この試合に関して、あまり多くのことを考え方は必要ない。勝つためにすべてをやる。簡単な仕事ではないことはわかっているが、そのためにトレーにングを積んできた」 「ここ数年、サウジアラビアはかなり伸びてきている。特に、フィジカル面、戦術面、個人のクオリティでもだ。しっかりとハードワークして、戦わなければならない。強い気持ちを持ち、集中、無駄なファウルをしない」 「彼らは最近の日本が使いきれていないフットボールインテリジェンスを持っている。ディティールに関してはあえて触れないが、プレッシャーにも、罠にもかからないようにしないといけない」 「難しい試合だと認識しているが、勝つためのクオリティはあると思っている」 ──オマーン戦から得た手応えは 「この合宿でかなりのトレーニングを積んできた。グラウンド外も含めて。サウジアラビアはグラウンド上の時間をたくさん持っている。その特権を我々も欲しいが、オマーン戦でたくさんの情報を得られた。戦術トレーニングの間にも得られた。先発11人に誰を使うか、かなり考えた」 「この試合は本当に重要で、プレッシャーもある。より良いチームを選ぼうと思っている。誰を選ぶかという質問をみなさんしたいと思うが、日本の長所は組織だ。組織プレーをベースにしている。個人で試合に勝つわけではない。ただ、経験、自信も必要になる」 「明日、チームを選んだ段階でみなさんに見せられたらと思う。11人でスタートして、あとから3人が入る。全員が最大限やってくれると思う。何人かはもっとパフォーマンスを上げてほしいが、現状できることをするに尽きる。メンタルも重要だ。私が強調したいのは『ここは我々の庭だ』『アグレッシブさを見せないといけない』ということだ」 ──サウジアラビアの印象について 「今は全世界どこでも相手をしっかり分析している。サウジアラビアの試合は10試合以上を見た。誰が先発で出るか、誰が途中出場するかもすべて把握している。数日前はサウジアラビアの国内リーグのダービーも見た。そのクラブのほとんどの選手がA代表でプレーしている」 「サウジアラビアはフィジカルも戦術も伸びている。そして、常にオフェンス面でかなり良いタレントを揃えている。彼らに戦術を教え込み、フィジカルも上げていっている印象。それは現代フットボールが求めていることでもある。サウジアラビアというチームは3、4人がものすごい能力を持っている。彼らの攻撃的なプレーをしっかりコントロールしていかないといけない」 ──右足首痛でオマーン戦を欠場したMF香川真司(ドルトムント)と、試合後に「リズムが足りない」と話していたFW本田圭佑(ミラン)の今の状態は? 2人と個人的に話はしたか 「決断はいろいろとしないといけない。インフォメーションはダイレクトにやってきた。何人かの選手はプレー回数を増やしてほしいと何度も言ってきた」 「いつもプレーしていないと、彼らもロボットではないからトップパフォーマンスにならない。ケガもあって、トレーニングしながら治療してきた。ディスカッションもしてきた」 「チームは11人の先発だけで決まるわけではない。サウジアラビアの場合、毎試合、最後に勝つ。それは交代で入ってくる選手のおかげで、彼らが違いを生んでいる」 「我々には25人の選手がいて、先発はより良いチームを選ぶ。ただ、交代で入る選手もリザーブというわけではない。ジョーカー、戦術的なチョイスだ」 「より良い形で試合を終えるためのチョイスだ。ただ、トップパフォーマンスでない選手もいるし、何人かの選手はプレー回数を増やした状態で代表に来ることが大事。それは変わらない」 ──「ここは庭」との話だが、ここまでの4試合を見ると、ホームでの戦いに硬さが見受けられる 「オマーン戦では何人かトライした。もっとトライしたかったが、我々が知りたいことをトライした。経験、自信。それはすぐに学べるわけではない。27歳、28歳、それ以上の年齢であっても、この年代で代表デビューする選手に自信や経験が足りないのはよくわかる」 「一つのチームを形成する際、この半年間はかなりの困難があった。80%が海外組で、彼らの多くが継続的に試合に出られていない。海外組が向こうでしっかりプレーしていれば、A代表のパフォーマンスも上がる。8人、9人の出ていない選手を入れ替えることもできるが、私はそれは不可能と言いたい」 「可能であれば、カッコ付きで『若い選手』と呼ぶが、彼らをプレーさせてみたいと思う。その若い選手がより自信を持って、カッコ付きの『経験ある選手』にプレッシャーをかけてほしい。そうすれば競争が生まれる。それは私次第ではなく、若い選手次第であり、国内組次第でもある。それを管理するのが難しい時期だった」 「今年最後の試合がやってくるが、選手には“W杯に行きたい"という強い気持ちが見える。何人かの選手にとっては、今回が最後の最終予選になるだろう。成功でA代表を終えたいと思っているはずだ。明日は重要な試合、最終予選突破につながる試合。強い気持ちで勝利をつかみに行く必要がある。相手は簡単には与えてくれない。彼らも自信を持っている。オマーン戦とは別のテストがやってくる。成長するためのテスト。苦痛を伴いながら」 ──明日は主導権を握った戦いをするのか、相手を分析してオーストラリア戦のようにリアリストに徹するのか 「毎試合、特別な準備がある。一つの試合を準備するとき、どんな長所があるか知らないといけない。サポーターも含めて、フットボールを知っている人はプレスをかけてたくさん点を取りたいと思っているだろう。オーストラリア戦は特別な試合だった。我々のグループがどんな状態で、何人かの選手がどんな状態かは分かっていたから、慎重な戦術を選んだ」 「慎重といっても勝たないと意味がない。勝つための慎重さだ。勝つためにはいろんな戦略がある。今回のサウジアラビア戦は、違う戦略で臨もうと思っている。我々のホームだし、攻撃して得点を取りたい。しかし、罠に引っかかってはいけない。3、4人、カウンターアタックが速い選手がいる」 「オーガナイズを崩さず、サウジアラビアにカウンターをさせないことが大事になる。戦略を練るには何日間、何週間とかかるが、我々にはその時間がない。それでも正確に戦略を練っているつもりだ。それを教えることはできないが、ちょっと違う戦略で臨もうと思っている」 2016.11.14 18:40 Mon
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15日に日本代表と対戦するサウジアラビア代表の来日メンバーが発表!! 予選4ゴールのアルアビドら主力が選出《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本サッカー協会(JFA)は9日、15日に埼玉スタジアム2002で行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第5節で対戦するサウジアラビア代表の来日メンバーを発表した。 ▽ここまで3勝1分けでグループBのトップに立つサウジアラビア。ここまで4得点を奪う活躍を見せているアルアビドなど主力が選出されている。今回発表されたメンバーは以下の通り。 ◆サウジアラビア代表来日メンバー GK アッサフ・アルカルニ(アルイテハド) ワリード・アブドゥラー(アルシャバブ) モハンメド・アルオワイス(アルシャバブ) DF オサマ・ハウサウィ(アルヒラル) オマル・イブラヒム・オスマン(アルナスル) ハッサン・ムアト・ファラタ(アルシャバブ) マンスール・アルハルビ(アルアハリ) モハンメド・ジャハファリ(アルヒラル) モタズ・ハウサウィ(アルアハリ) ヤシル・アルシャハラニ(アルヒラル) モハンメド・アルブライク(アルヒラル) MF タイシール・アルジャッサム(アルアハリ) アブドゥルマレク・アルハイブリ(アルヒラル) アブドゥルマジード・アルルワイリ(アルヒラル) フセイン・アルモカハウィ(アルアハリ) アワド・アルファラジ(アルナスル) サルマン・ムワシャル(アルアハリ) サルマン・アルファラジ(アルヒラル) ナワフ・アルアビド(アルヒラル) シャヤ・シャラヒリ(アルナスル) ヤヒア・アルシェハリ(アルナスル) フハド・アルムワッラド(アルイテハド) FW ナシル・アルシャムラニ(アルヒラル) モハンメド・アルサハラウィ(アルナスル) ナイフ・ハザジ(アルナスル) 2016.11.09 15:30 Wed
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後半の3発でUAE撃破のサウジアラビアがグループB首位浮上《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ロシア・ワールドカップ・アジア最終予選グループB第4節のサウジアラビア代表vsUAE代表が11日に行われ、3-0でサウジアラビアが勝利した。 ▽2勝1分けのサウジアラビアと2勝1敗のUAEによる対戦。ファン・マルヴァイク監督率いるサウジアラビアはフラットな[4-4-2]を採用。スタンドを大観衆が埋め尽くした中、立ち上がりからゆったりとボールを保持していったが、UAEの守備ブロックを崩しきるような仕掛けを見せることはできない。 ▽一方、丁寧なビルドアップから10番のオマールのアイデア溢れるパスで打開にかかるUAEは単発ながらシュートに持ち込み、流れを引き寄せていく。 ▽時間の経過とともにサイド攻撃に活路を見出すサウジアラビアは35分、アル・シャハリが強引にボックス左へ侵入してシュートを浴びせるも枠を捉えることができない。ハーフタイムにかけては互いにゴールに迫れずゴールレスで終了した。 ▽迎えた後半もゆったりとボールを回すサウジアラビアは、55分に左サイドからのFKをフリーとなったウマールがヘディングで合わせる決定機を演出。しかし、枠を捉えることができない。 ▽後半半ば以降もサウジアラビアが押し込む展開とすると、73分に均衡を破る。途中出場のアル・ムワッラドがボックス右のスペースに侵入。浮き球パスを豪快なボレーシュートでゴールに突き刺した。 ▽77分にもアル・ムワッラドが枠内シュートを浴びせたサウジアラビアは79分に追加点を奪う。アル・ムワッラドがカウンターで持ち運んだ流れから、ルーズボールをボックス中央のアル・アベドが左足のコントロールシュートでゴール左上に流し込んだ。 ▽さらに追加タイム2分にボックス手前左で得たFKをアル・シャハリが左足で直接狙うと、これがゴールに吸い込まれ3-0で勝利。グループBの首位に浮上したサウジアラビアは11月15日に日本代表と対戦する。 ▽グループBその他の試合ではイラク代表がタイ代表に4-0と大勝して今予選初勝利を飾っている。 2016.10.12 04:44 Wed
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サウジアラビアvsオーストラリアの無敗対決は互いに譲らずドロー決着!《ロシアW杯アジア最終予選》

▽6日にロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選・グループB第3戦のサウジアラビア代表vsオーストラリア代表が行われ、2-2の引き分けに終わった。 ▽互いにアジア最終予選を2戦2勝スタートとグループB首位の座が懸かる一戦。イラク代表、UAE代表に勝利し、得失点差でグループBの首位に立つオーストラリアは、UAE戦から先発を2人変更。ケリーとマーク・ミリガンに代えスミスとジェディナクがスタメンに入った。 ▽一方、タイ代表とイラク代表を撃破してグループBの2位につけるサウジアラビアは2戦で3ゴールを記録しているアル・アベドやハザジ、GKモサイレムなどイラク戦と同じスタメンで試合に臨んだ。 ▽立ち上がりからホームのサウジアラビアが押し気味に試合を進めると5分、アル・アベドのパスでボックス右深くまで侵入したアル・シャハリの折り返しをジャサムがゴールに流し込んだ。さらに24分には、ペナルティアーク付近で獲得したFKをアル・アベドが直接狙ったが、壁に当たったボールはゴール右に外れた。 ▽先制を許したオーストラリアも反撃に転じるが、自陣で集中した守りを見せるサウジアラビアの前に決定機を作らせてもらえない。しかし、前半終了間際の45分にセットプレーのチャンスを迎えると、ムーイの左CKをゴール前のセインズベリーが頭でゴール右に流し込んだ。 ▽迎えた後半、サウジアラビアのファン・マルバイク監督は55分にハザジを下げてエースFWのシャムラニを投入。すると59分、ボックス左でボールを受けたアル・アベドのシュートのこぼれ球に反応したシャムラニが左足を振り抜いたが、これはシュートコースに重なっていたアル・アベドに直撃した。 ▽対するオーストラリアは70分、ボックス右でパスを受けたクルーズが相手GKとDFの間に早いクロスを供給すると、これをファーサイドのユリッチが滑り込みながらゴールに押し込んだ。 ▽ホームで負けられないサウジアラビアはすぐに反撃を開始。すると79分、ドリブルでボックス左から侵入したジャサムがマイナスに折り返すと、ボックス右まで流れたボールをアル・アベドが落とし走りこんだファラタがシュート。このボールをゴール前のシャムラニが倒れながら右足で合わせ、ゴールネットを揺らした。さらに直後の80分にも、ファラタのロングパスで相手DFの裏に抜けたアル・ムワッラドが決定機を迎えたが、シュートはGKライアンにセーブされた。 ▽同点に追いつかれたオーストラリアのポステコグルー監督は、84分にユリッチとロジックを下げてケイヒルとアーバインを投入するなど、最後までゴールを目指したが、試合はこのまま2-2でタイムアップ。グループBの首位を争う無敗対決はドロー決着となった。 ▽また、同日に行われたUAE代表vsタイ代表は3-1でUAEが勝利した。ここまで1勝1敗で4位のUAEと、2連敗で最下位に沈むタイの一戦は、14分にUAEがマブフートのゴールで試合を動かすと、UAEのリードで迎えた後半開始早々の47分にもマブフートが追加点。 ▽65分に1点を返されたUAEだったが、試合終了間際の後半アディショナルタイム3分にも途中出場のアフメド・ハリルが試合を決定づける3点目を奪った。この結果、2勝1敗で日本に並んだUAEは、当該チーム同士の成績により3位に浮上した。 【順位表】ロシアW杯アジア最終予選 グループB第3節 (勝点/得点/得失) 1.オーストラリア(7/5/+3) 2.サウジアラビア(7/5/+2) 3.UAE(6/5/2) 4. 日本(6/5/2) 5.イラグ(0/2/-4) 6.タイ(0/1/-5) ※順位決定方式 【1】勝ち点 【2】得失点差 【3】総得点数 【4】当該チーム間の勝ち点 2016.10.07 05:18 Fri
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サウジ代表監督就任のファン・マルバイク「契約延長は2次予選突破後に考える」

サウジアラビア代表新監督に決まったベルト・ファン・マルバイク氏は、新たな挑戦に意気込んでいる。サウジアラビア代表のことを「アジアにおけるドイツだ」と、その能力を評価している。前監督がチームを離れたサウジアラビア代表は、新監督を探していた。前アルゼンチン代表のアレハンドロ・サベージャ氏も候補に挙がったが、最終的には2010年のワールドカップ(W杯)南アフリカ大会でチームを準優勝に導いたファン・マルバイク氏に決まった。同氏は、オランダ『テレグラーフ』に対して、「今回は、全体の絵を正すことが必要だ」と話した。元代表選手のマルク・ファン・ボメル氏をコーチに迎えるなどしており、「私にとっては、自分のスタッフを一緒に連れて行くことも重要だった」と話している。「W杯に到達するのは、スポーツ的な意味でのチャレンジだ。サウジアラビアは何度かW杯に出ているが、ここ2大会は出ていない。彼らはブレイクを望んでいるし、私は素晴らしい仕事を見つけ出した」「サウジアラビアはサッカーの国であり、名声も高い。“アジアのドイツ”と、みなされている」この契約は、ファン・マルバイク氏とサウジアラビア・サッカー協会という両者にとっての勝負となる。そのため、結ぶのは1年契約となる。「まずは、このシーズンのことを考える。W杯アジア地区2次予選を突破することを確実なものとしなければならない。協力を継続するかは、それから(サウジアラビア)サッカー協会と決断する」サウジアラビアは現在、消化試合数が1試合多いパレスチナに次ぎ、W杯アジア2次予選グループAで2位につけている。提供:goal.com 2015.08.26 19:41 Wed
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W杯準優勝監督がアジアに ファン・マルバイク氏がサウジ代表指揮官へ就任

日本代表との“再会”もあるかもしれない? サウジアラビア・サッカー協会は、同国代表チーム監督に元オランダ代表監督のベルト・ファン・マルバイク氏(63)が就任すると発表した。 選手としてもオランダ代表に選ばれたファン・マルバイク氏は、2008年に同代表監督に就任。グループステージで日本代表とも対戦した2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)では、チームを準優勝に導いた。 だが、ユーロ2012では不振に終わり、大会後に代表監督の座を離れた。2013年からはブンデスリーガのハンブルガーSVの指揮を執っていたが、シーズン半ばに成績不振で解任されていた。 同氏は日曜日にサウジアラビアに到着し、1年契約にサインする。その2日後には、東ティモール代表とのW杯アジア2次予選が控えている。 サウジアラビア代表では最近、ファイサル・アル・バデン監督が職を離れていた。後任には、前アルゼンチン代表監督のアレハンドロ・サベージャ氏が候補として挙がっていた。サウジアラビアは6月にW杯アジア2次予選の初戦を戦い、すでに1勝して首位に立っていたパレスチナに3-2で勝利。現在はグループAで2位につけている。 また、オランダでの情報によると、元オランダ代表のマルク・ファン・ボメル氏らがアシスタントに就くようだ。提供:goal.com 2015.08.26 08:35 Wed
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元アルゼンチン指揮官のサベーラ氏、サウジアラビア代表の監督に就任へ

▽元アルゼンチン代表指揮官のアレハンドロ・サベーラ氏が、サウジアラビア代表の監督に就任する見込みだ。UAEの放送局『アル=アラビーヤ』が報じている。 ▽『アル=アラビーヤ』によると、サベーラ氏は2018年のロシア・ワールドカップ出場を見据えて3年契約を結ぶ模様。また、2019年にUAEで開催されるアジアカップの出場権を手に入れた場合は、同大会まで契約を延長する可能性があるとのことだ。 ▽サベーラ氏は、母国のアルゼンチン代表を率いて2014年のブラジル・ワールドカップに出場。同国代表を準優勝に導いたが、大会終了後に退任していた。 ▽サウジアラビアは2006年のドイツ大会以降、2大会連続でワールドカップ出場を逃している。 2015.08.04 02:14 Tue
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ウズベキスタンがGS突破 決勝Tで韓国と対戦《アジアカップ2015》

▽アジアカップ2015のグループB最終節が18日に行われ、ウズベキスタン代表vsサウジアラビア代表は3-1でウズベキスタンが勝利した。この結果、ウズベキスタンがグループBの2位通過を決めている。 ▽中国代表がすでに首位通過を決めているグループBは、勝ち点3で並ぶウズベキスタンとサウジアラビアが2位通過を懸けて最終節で激突。試合は開始早々にスコアが動く。2分、右サイドのラシドフが右サイドをドリブルで突破。ボックス右からGKの股を抜くシュートでウズベキスタンが先制点を奪った。その後も試合の主導権を握ったウズベキスタンは得点チャンスを迎えたが、決めきることができずに前半を終えた。 ▽迎えた後半、先にチャンスを演出したのはサウジアラビア。15分にPKを獲得すると、これをアル・サハラウィが冷静に沈めて、同点に追いついた。直後には、ウズベキスタンがアウメドフのFKのこぼれ球を味方選手が押し込んだが、ゴール前でファウルの判定が下されて、ノーゴールとなった。 ▽それでも、ウズベキスタンは70分に追加点を奪う。途中出場のシェディエフが、右からのクロスを頭で合わせてゴールネットを揺らした。さらに、79分には相手GKとの一対一を冷静に制したラシドフのゴールで、スコアを3-1とする。試合はそのまま終了し、ウズベキスタンがグループBの2位通過を決めた。 ▽なお、すでに決勝トーナメント進出を決めている中国は北朝鮮と対戦し、2-1で勝利している。この結果、決勝トーナメント1回戦の2試合の組み合わせが決定。ウズベキスタンは、22日にグループAを首位通過した韓国代表と対戦。一方、グループBを首位通過の中国は、23日にグループAを2位通過のオーストラリア代表と激突する。 ◆決勝トーナメント1回戦の組み合わせ ▽1月22日(木) 《16:30》 韓国(グループA 首位)vsウズベキスタン(グループB 2位) ▽1月23日(金) 《15:30》 中国(グループB 首位)vsオーストラリア(グループA 2位) 2015.01.18 20:41 Sun
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梁の先制弾もサウジアラビアが北朝鮮を一蹴《アジアカップ2015》

▽アジアカップ2015グループB第2節の北朝鮮代表vsサウジアラビア代表が14日に行われ、サウジアラビアが4-1で勝利を収めた。 ▽初戦を落とした両者による一戦。試合は、開始11分に仙台に所属するリャン・ヨンギのゴールで北朝鮮が先制する。一方、1点を追うサウジアラビアは、17分にハザジが決定的なヘディングシュートを放てば、30分にはアル・サハラウィがオーバーヘッドで相手ゴールに迫った。 ▽すると37分、ボックス右でボールを受けたハザジがGKの股間の射抜くシュートをゴールに突き刺し、サウジアラビアが追いつくことに成功。前半は1-1で終了した。 ▽迎えた後半、サウジアラビアが一気に北朝鮮を突き放す。まずは52分、ボックス左からのグラウンダーのクロスをアル・サハラウィがゴールに押し込むと、続く54分には北朝鮮DFの短いクリアボールをボックス手前でカットしたアル・サハラウィが無人のゴールに流し込んだ。 ▽2点のリードを奪ったサウジアラビアは、なおも追加点を奪いに北朝鮮ゴールに迫っていく。76分に北朝鮮MFリ・ヨンジクが一発退場となり、サウジアラビアが数的優位になると、77分にナワフが4点目を決めて試合は終了。サウジアラビアが大量4ゴールで北朝鮮に勝利した。一方の北朝鮮は、この後に試合を行う中国代表vsウズベキスタン代表の結果次第でグループステージ敗退が決まる。 2015.01.14 18:20 Wed
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