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C・パレスが“リーガ最高の1人”ヘタフェGKグアイタを3年契約で獲得!

▽クリスタル・パレスは6月8日、ヘタフェからスペイン人GKビセンテ・グアイタ(31)を獲得したことを発表した。契約期間は7月1日からの3年間となっている。 ▽日本代表MF柴崎岳の所属するヘタフェの正守護神であるグアイタは、2014年夏にフリートランスファーでバレンシアから加入。今シーズンはリーガエスパニョーラ34試合に出場すると、チームの総失点をアトレティコ・マドリー、バルセロナに続きリーガ3位となる33失点に抑え、躍進に大きく貢献していた。 ▽今年の夏でヘタフェとの契約が切れるグアイタの獲得に関してはワトフォードが興味を示していたことも報じられていたが、争奪戦はクリスタル・パレスが制したようだ。クリスタル・パレスのチェアマンを務めるスティーブ・パリッシュ氏は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントした。 「リーガのベストゴールキーパーの1人と契約できて、私たちは大いに喜んでいるし、争奪戦を制すことができて満足だ。ビセンテ(・グアイタ)がプレシーズントレーニングから参加し、プレミアリーグでの挑戦を助けてくれることを楽しみにしている」 2018.06.08 20:10 Fri
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柴崎岳、前を向く…「次の試合でポジティブな変化を」《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は30日、日産スタジアムで行われたキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に臨み、0-2で敗れた。 ▽MF柴崎岳が試合後のミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。「今日の試合は結果的に負けたが、内容は全く別物として分析して、ポジティブな変化を次の試合で見せていきたい」と語った。 MF柴崎岳(ヘタフェ/スペイン) ──試合を振り返って 「チームの中でポジティブな議論がある。今日の試合は結果的に負けたが、内容は全く別物として分析して、ポジティブな変化を次の試合で見せていきたい。今日、初めて3バックをやった。良い部分も悪い部分もはっきりしていない部分がいくつかあったので、そこを改善して次の試合に臨みたい」 ──ガーナという身体能力の高い相手に対する個人の守備に関して 「チーム全体として身体能力の高い相手に対してもできている部分はあった。個人としては攻撃に関わることが多かった中で、相手の良さに持ち込ませないポジショニングを意識した。彼らの方がフィジカル的にデュエルの部分で分があるのはわかっていたので、その前で勝負しようと心がけた」 ──チームとして決定的なシュートが少なかった点について 「シュートが多いのは良いことだけど、効果的な崩しからのものじゃなかった。そこをいかに決定機に近づけていってシュートを打つか。もちろん、巡ってきたチャンスをモノにすることが大前提としてあるとは思う」 2018.05.31 01:45 Thu
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MF柴崎岳、初の3バックシステムでのボランチも「楽しく学べている」《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は28日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けて千葉県内でトレーニングを行った。 ▽トレーニング終了後、MF柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)がメディア陣による質疑に応答。新たに取り組んでいる3バックシステムについて「日々良くなっている」とコメントし、個人的にも楽しめていると充実感を示した。 ◆MF柴崎岳(ヘタフェ/スペイン) ──3バックシステムについて 「毎日トレーニングを積んで日々良くなっていると思います。まだまだではありますけど、初めてやった時よりもだいぶ形になってきているかなという感じはします。手応えもあります」 ──自身はこれまで4バックシステムをずっとやってきたが 「柔軟に対応する必要があると思いますし、理解する必要があります。監督も前線の形はどうであれ4バックのプレーは理解できているので、3バックを落とし込んでやっている時期だと思います。とにかくチャレンジしてみないとわからないので、やってみて課題を修正していくということを繰り返していければと思います」 ──ガーナ代表戦まで時間が短い中で新たなことに取り組んでいることについて 「個人的には3バックのボランチはやったことがないので、すごく楽しいです。新たな刺激になる部分もあります。非常に楽しく学ばせてもらってます」 2018.05.28 22:58 Mon
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今日の誕生日は誰だ! 5月28日は、ロシアW杯を目指すヘタフェのプレーメーカー

◆柴崎岳 【Profile】 国籍:日本 誕生日:1992/5/28 ポジション:MF クラブ:ヘタフェ 身長:175㎝ 体重:64kg ▽『今日の誕生日は誰だ!』5月28日は、日本代表MF柴崎岳だ。 ▽鹿島アントラーズでプロデビューした柴崎は、プロ2年目の2012シーズンにJリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞。2014年にもJリーグベストイレブンに選ばれるなど鹿島の顔として活躍した。また、2016年のクラブ・ワールドカップではレアル・マドリー相手に2得点を挙げ、一躍時の人に。海外メディアにも取り上げられ世界からも注目を浴びた。 ▽クラブ・ワールドカップの活躍もあり、2017年1月31日にスペイン2部のテネリフェ移籍が正式に発表された。テネリフェでの2016-17シーズンは1ゴール2アシストを記録。クラブは1部昇格とはならなかったものの、自身はプレーオフで敗れた相手であるヘタフェに移籍。1部挑戦を決意した。今季ヘタフェではケガの影響もありリーグ戦出場は22試合にとどまった。 ▽日本代表デビューは2014年のベネズエラ戦。この試合で代表初ゴールを記録した。最近はあまり代表に呼ばれなくなったが、今回のロシア・ワールドカップに向けた代表候補にはメンバー入りを果たしている。 ※誕生日が同じ主な著名人 村上ショージ(お笑い芸人) 水沼貴史(サッカー解説者) 西田幸治(お笑い芸人/笑い飯) 若槻千夏(タレント) 黒木メイサ(女優) カイル・ウォーカー(サッカー選手/マンチェスター・シティ) アレクサンドル・ラカゼット(サッカー選手/アーセナル) ジョン・ストーンズ(サッカー選手/マンチェスター・シティ) フィル・フォーデン(サッカー選手/マンチェスター・シティ) 平嶋夏海(元AKB) 鞘師里保(元モーニング娘。) 佐々木莉佳子(アイドル/アンジュルム) 2018.05.28 07:00 Mon
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マラガ戦先発出場の柴崎岳、スペインメディア「とてもアクティブだった」

19日のリーガエスパニョーラ最終節、ヘタフェは敵地ラ・ロサレダでのマラガ戦に1−0で勝利した。先発出場を果たしたMF柴崎岳は、スペインメディアから「とてもアクティブ」なプレーを見せたと評価されている。2ボランチの一角としてプレーした柴崎は攻守両面で積極的なプレーを披露し、73分に決勝点へとつながるPKを演出した。浮き球のパスでFWロイク・レミーの飛び出しを促すと、同選手が倒されたことでヘタフェがPKを獲得。レミー本人がこれを決め切った。スペイン『アス』電子版は、各選手の個別評価記事で、柴崎が確かな存在感を見せていたことを強調している。「お気に入りのポジションで、とてもアクティブだった。前方へと向けたプレッシングは良質で、攻撃を創造するプレーも的確だった」その一方でスペイン『マルカ』の採点(3点満点)において、ヘタフェでは4選手が2点を付けられ、柴崎は他8選手と並び1点の評価となった。今季にリーガ2部のテネリフェからヘタフェに加わり、1部での挑戦を開始した柴崎。シーズン序盤にはバルセロナ戦でゴールを決めるなどレギュラーを張っていたが、そのバルセロナ戦で左足中足骨を骨折して戦線離脱を強いられ、復帰後には出場機会が激減した。今夏に移籍する可能性を指摘するメディアもあるが、その去就はどうなるのだろうか。提供:goal.com 2018.05.20 08:40 Sun
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柴崎先発のヘタフェがレミのPK弾でシーズン最終戦を白星で飾る!《リーガエスパニョーラ》

▽日本代表MF柴崎岳の所属するヘタフェは19日、リーガエスパニョーラ最終節でマラガと対戦し、1-0で勝利した。柴崎は82分までプレーした。 ▽前節のアトレティコ・マドリー戦で惜敗し、ヨーロッパリーグ出場権を逃した8位ヘタフェ(勝ち点52)が、最下位での脱出を狙うマラガ(勝ち点20)のホームに乗り込んだ一戦。ヘタフェの柴崎は2試合ぶりに先発メンバーに名を連ねた。 ▽柴崎をボランチの一角で起用したヘタフェは、立ち上がりから積極的に前線の選手にクサビを入れながら厚みのある攻撃を展開。すると3分、モリーナのパスでボックス左に抜け出したアンヘルが左足を振り抜くも、これはGKプリエトがはじき出した。 ▽一進一退の展開が続く中、21分にマラガが決定機を迎える。左サイドで高い位置を取ったサクセスとのパス交換でボックス左深くまで侵入したD・ロランがゴール左からシュートを放ったが、これはGKグアイタがキャッチ。 ▽40分、ヘタフェはバイタルエリア中央でアンヘルが倒されFKを獲得。これをアントゥネスがゴール右隅を狙った直接FKでゴールを脅かしたが、相手GKの好セーブに阻まれ、先制点とはならない。 ▽ゴールレスで迎えた後半も、先にチャンスを迎えたのはヘタフェ。50分、バイタルエリア右でボールを受けたアンヘルのスルーパスでボックス右に侵入したアマトがシュートを狙う。さらに58分にも、柴崎の右クロスをボックス中央でモリーナが収めると、ラストパスからアンヘルがゴール前に抜け出したが、共にオフサイドの判定となった。 ▽対するマラガは67分、サクセスが左サイドからドリブルで仕掛けると、相手マークを3人かわしゴール前まで侵攻。飛び出したGKを引き付けてラストパスを供給したが、レスティエンヌのシュートはゴール右に外れた。 ▽ピンチを凌いだヘタフェは、69分にモリーナとポルティージョを下げてレミとパチェコを投入。すると73分、柴崎のパスをボックス手前で受けたレミが強引な突破でボックス内に侵入すると、D・ゴンサレスに倒されPKを獲得。これをレミがゴール右に決め、ヘタフェが待望の先制点を奪った。 ▽その後、ヘタフェは82分に柴崎を下げてセルヒオ・モラを投入。結局、最後までレミのPK弾を守り抜いたヘタフェが、今季最終戦を勝利で飾った。一方、ホーム最終戦で敗れたマラガは、シーズン最下位が決定した。 2018.05.20 03:25 Sun
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ヘタフェ監督、柴崎岳の今季の評価は…「フットボール的にはもう少し結果がほしかった」

ヘタフェを率いるホセ・ボルダラス監督は、今季のMF柴崎岳について「もう少し結果がほしかった」と振り返った。ヘタフェ公式HPが伝えている。今季にリーガ・エスパニョーラ2部のテネリフェからヘタフェに加わり、1部での挑戦を開始した柴崎。シーズン序盤にはバルセロナ戦でゴールを決めるなどレギュラーを張っていたが、そのバルセロナ戦で左足中足骨を骨折して戦線離脱を強いられ、復帰後には出場機会が激減することになった。ボルダラス監督は、シーズンが進むに連れて起用回数を減らしていった柴崎について、次のように語っている。「彼にとってはリーガ1部での1年目だった。私の記憶が確かならば、テネリフェで半シーズンを過ごしていたがね。パーソナルなところで言えば、私たちは満足している。ただフットボール的なところで言えば、彼自身もそう思っているように、もう少し良い結果がほしかったね」「しかし、簡単なことではないんだ。彼にとっては新しいカテゴリーでの挑戦だし、彼以外にもこの世界最高のリーグでデビューして、良いシーズンを過ごせなかった選手はいる。けれども彼は素晴らしいプロフェショナルだし、私たちは今後も成長し続けてくれると思っている」提供:goal.com 2018.05.19 23:16 Sat
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柴崎ヘタフェがボルダラス監督と2020年まで契約延長

▽日本代表MF柴崎岳の所属するヘタフェは16日、ホセ・ボルダラス監督(54)と2020年まで契約を延長したことを発表した。 ▽2016年9月にヘタフェの指揮官に就任したボルダラス監督はテネリフェとの昇格プレーオフの末に1年で1部昇格に導いた。そして、今季も残留争いに巻き込まれることなくヨーロッパリーグ出場権争いを演じ、第37節終了時点で8位と大健闘のシーズンを送っていた。 ▽28歳で現役を退き監督に転向したボルダラス監督は今季が自身初の1部での指揮となっていた。 ▽ただ、ロングボール主体のサッカーを志向する同監督の下、柴崎はリーガで11試合の先発に留まり、レギュラーポジションを奪うには至っていなかった。 2018.05.16 23:55 Wed
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コケ決勝弾にオブラクPKストップのアトレティコがEL決勝に弾み! 柴崎不出場で敗戦ヘタフェはEL出場権獲得ならず…《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第37節、ヘタフェvsアトレティコ・マドリーが12日にコリセウム・アルフォンソ・ペレスで行われ、アウェイのアトレティコが1-0で勝利した。なお、ヘタフェのMF柴崎岳はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽逆転でのヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得を目指す8位ヘタフェ(勝ち点52)はホーム最終戦で2位アトレティコとの自治州ダービーに挑む。直近5試合で4勝1分けと絶好調のヘタフェは直近のラス・パルマス戦で5試合ぶりの出場と共にフル出場を果たした柴崎だが、今節ではベンチスタートとなった。 ▽一方、来週ミッドウィークにマルセイユとのEL決勝を控えるアトレティコだが、守護神オブラクやゴディン、コケ、グリーズマン、ジエゴ・コスタなど現状のベストメンバーで臨んだ。 ▽堅守同士のダービーだけに堅い入りが予想された中、開始8分という早い時間帯にスコアが動く。右サイドのスペースに抜け出したフアンフランがボックス右のグリーズマンに斜めのパス。これをグリーズマンがマイナスに落とすと、コケが右足のグラウンダーのシュートをゴール左隅に流し込んだ。 ▽得点力に難のあるヘタフェに対して、危なげない守りでリードを保っていくアトレティコは要所でカウンターから2点目に迫る。26分にはグリーズマンの斜めのスルーパスに抜け出したジエゴ・コスタがボックス内でGKと一対一になるが、ここは相手GKグアイタのビッグセーブに遭う。その後はヘタフェの激しいプレーが目立ち、EL決勝を控えるアトレティコは幾度かフアンフランやフィリペ・ルイスが削られて冷や汗をかくが、前半を1点リードで終えた。 ▽迎えた後半もクローズな展開が続く中、流れを変えたいヘタフェはアマトとフラミニを続けて下げてアンヘル、セルヒオ・モラを早い時間帯に投入。対するアトレティコはEL決勝を睨んで60分過ぎにグリーズマンとジエゴ・コスタの2トップを下げてトーレス、ガメイロの2枚替えを敢行した。 ▽この交代をキッカケに試合が動くことが期待されたものの、両チームの攻撃陣は互いの堅守を上回ることができず、なかなかフィニッシュまで持ち込めない。そのため、70分過ぎにはアトレティコがコレア、ヘタフェがパチェコを最後の交代カードとして切る。 ▽すると、ようやく試合が動く。77分、ボックス内でアンヘルがDFゴディンに足を踏まれたとしてヘタフェにPKが与えられる。しかし、キッカーのファイルが左隅を狙ったシュートはGKオブラクの圧巻の反応に阻まれ、絶好の同点機を逃した。その後、試合終盤にかけては互いに決定機を作り合ったものの、ガメイロがGKとの一対一を外すなど、これ以上のゴールは生まれず。ヘタフェとのダービーに競り勝ったアトレティコがEL決勝に向けて弾みをつけた。一方、敗れたヘタフェは今節上位陣が揃って勝ち点を伸ばしたことで、逆転でのEL出場権獲得の可能性が潰えた。 2018.05.13 03:38 Sun
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5試合ぶり出場で決勝弾演出の柴崎、スペインメディアも評価「チームの創造性を引き受けた」

6日のリーガエスパニョーラ第36節、ヘタフェは敵地エスタディオ・グラン・カナリアでのラス・パルマス戦に1−0で勝利した。この試合でフル出場を果たし、決勝点の起点となったMF柴崎岳は、スペインメディアからも高い評価を受けている。負傷者5選手、出場停止5選手と合計10選手を欠いたヘタフェで、5試合ぶりに出場した柴崎は2ボランチの一角としてプレー。前半はボールが回ってこないこともあり存在感を欠いたが、後半には絶妙なスルーパスを通すなど、随所で光るプレーを見せている。決定的な活躍を見せたのは88分。柴崎はラス・パルマスの中盤底に位置していたMFハビ・カステジャーノが受けたボールを、狡猾にも後方から奪取してFWホルヘ・モリーナにつないだ。そしてモリーナのパスをペナルティーエリア内で受けたFWアンヘルがネットを揺らしている。抜け目ないプレーで決勝点を演出した柴崎。スペインのスポーツ紙『アス』の採点で同選手は、アンヘルのこの試合単独最高点となる3点満点に次ぎ、GKビセンテ・グアイタと並ぶ2点を付けられた。また同紙はヘタフェ選手の個別評価で、日本人MFについて次のように記している。「前半のように走るために走ることを止め、創造性を引き受けた後半は華麗なパフォーマンスを見せた。ボールを奪って決勝弾の起点となっている」なおヘタフェは次節、本拠地コリセウム・アルフォンソ・ペレスに強豪アトレティコ・マドリーを迎える。提供:goal.com 2018.05.07 07:30 Mon
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柴崎フル出場のヘタフェが終盤のアンヘル弾で辛勝しEL出場圏の7位を堅守!《リーガエスパニョーラ》

▽日本代表MF柴崎岳の所属するヘタフェは6日、リーガエスパニョーラ第36節でラス・パルマスと対戦し、1-0で勝利した。柴崎はフル出場した。 ▽リーグ戦4試合負けのない7位ヘタフェ(勝ち点49)が、降格の決まった19位ラス・パスマスのホームに乗り込んだ一戦。来季のヨーロッパリーグ(EL)確保へ勝利が欲しいヘタフェは、その試合から先発を5人変更。モリーナやファイル、フラミニらに代えて5試合ぶり出場となる柴崎やレミ、バッリらが先発に名を連ねた。 ▽試合は立ち上がりからホームのラス・パルマスがボールを保持する時間が続く。一方のヘタフェは、自陣でボールにきっちり寄せてくる相手守備に苦戦し、なかなかシュートチャンスに繋がらない。 ▽すると、ラス・パルマスは38分、ヒルの左CKをゴール前のカジェリがダイビングヘッドで合わせるも、これはゴール右に外れる。さらに40分には、ハリロビッチの右クロスのこぼれ球をボックス左でフリーのヒルがダイレクトシュート。しかし、このシュートも枠の上に外れた。 ▽ゴールレスで迎えた後半も、積極的な入りを見せたのはラス・パルマス。50分、GKアギーレガライからのロングフィードで相手DFの裏に抜け出したカジェリがボックス右からシュート。さらに52分には右CKのファーサイドに走り込んだフリーのガルベスがボレーシュートを放ったが、ともにシュートは枠を外した。 ▽劣勢の続くヘタフェは、62分にレミとダビド・アルバを下げてモリーナとルビオを投入する2枚替えを敢行。するとヘタフェは69分、柴崎のスルーパスで相手DFの裏に抜け出したアマトが決定機を迎えるも、シュートは飛び出したGKのブロックに阻まれた。 ▽徐々に流れを掴み始めたヘタフェは76分、ロングパスで左サイドを抜け出したアンヘルの折り返しからゴール前に走り込んだモリーナが右足で合わせるも、シュートはゴール右に外れる。さらに77分にも、GKグアイタのパントキックを最前線で受けたアンヘルがボックス右からシュートを放ったが、これはクロスバーを直撃した。 ▽試合はゴールレスのまま終盤に突入。するとEL出場権確保へ負けられないヘタフェが、柴崎のインターセプトから待望の先制点を奪う。88分、相手陣内でガルベスから柴崎がインターセプトすると、こぼれ球を拾ったモリーナのパスをボックス内で受けたアンヘルがシュートをゴール左隅に突き刺した。 ▽結局、このゴールが決勝点となり、ヘタフェが1-0で勝利。ヘタフェはEL出場圏内の7位キープに成功している。 2018.05.07 03:36 Mon
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欠場者続出のヘタフェ、柴崎岳が5試合ぶりの先発出場へ「W杯参加をかけてプレー」

6日のリーガエスパニョーラ第36節、ヘタフェは敵地グラン・カナリアでのラス・パルマス戦に臨むが、MF柴崎岳が久しぶりにピッチに立つことになりそうだ。ここ最近の4試合では、ベンチ入りするも出場機会を得られていなかった柴崎。しかしヘタフェはラス・パルマス戦で、負傷者5選手、出場停止5選手と合計10選手を欠くことになり、柴崎の出場がほぼ確実となっている。スペイン『マルカ』、『アス』ともに柴崎は2ボランチの一角として出場すると予想。『アス』はヘタフェの注目選手に柴崎を挙げ、「彼はお気に入りのポジションでスタメンに復帰する。ワールドカップ参加の可能性をかけることになる」と記している。提供:goal.com 2018.05.06 21:33 Sun
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10人のヘタフェ、アマト弾でEL争うジローナとドロー…柴崎は4戦連続不出場《リーガエスパニョーラ》

▽日本代表MF柴崎岳の所属するヘタフェは29日、リーガエスパニョーラ第35節でジローナをホームに迎え、1-1で引き分けた。柴崎はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽ヨーロッパリーグ(EL)出場権争いを繰り広げている、リーガ3連勝中の8位ヘタフェ(勝ち点48)と、前節エスパニョールに0-2で敗北した9位ジローナ(勝ち点47)による直接対決。 ▽ヘタフェは、1-0で勝利した前節のエイバル戦からスタメンを3名変更。柴崎は4試合連続のベンチスタートとなった。 ▽18分、ヘタフェのカウンターが火を噴く。ボックス右でポルティージョからのパスを受けたモリーナが、クロスを供給。ジローナDFに当たって軌道が変わったクロスにボックス中央のアマトが右足のボレーシュートで合わせ、先制点とした。 ▽続く20分、ジローナ陣内中央付近でヘタフェがFKを獲得。キッカーのダミアン・スアレスのふわりとしたクロスに、アンヘルがボックス内に駆け込みつつ胸トラップして右足を素早く振り抜く。このシュートは得点とはならなかったが、ジローナに主導権を渡さない。 ▽しかし前半終了間際、ジローナボールの左CKのシーンでダミアン・スアレスがボックス内でジローナDFの顔に手を当ててしまい、一発退場。PKも与えられると、キッカーのストゥアーニが落ち着いてGKグアイタの逆を突き、ゴールに流し込んだ。 ▽スコアがイーブンになったところで前半が終了。ヘタフェは、残りの45分間を10人で戦うことに。折り返して迎えた後半、ヘタフェは49分にフラミニに代えてモラを投入した。 ▽すると58分、味方のクロスに合わせようとボックス内に走り込んだモリーナが、ジローナDFに倒されてPKを獲得。しかし、自らキッカーを担当したモリーナがシュートを左ポストに当ててしまい、勝ち越し弾とすることはできず。 ▽その後、ジローナが攻勢を強めていき、ヘタフェは防戦一方に。71分には、ボックス手前でボールを持った途中出場のモジカがクロスを供給。ボックス内右のポルトゥが右足で合わせたシュートは枠を左に外れたが、積極的にヘタフェゴールに迫っていく。 ▽しかし、ヘタフェはほぼ全員でジローナの猛攻を受け止め続け、逆転弾は決めさせず。計10枚のイエローカードと1枚のレッドカードが提示された荒れ模様の試合は、1-1のスコアで終了を迎えることに。 ▽この結果、ヘタフェは連勝が「3」でストップ。柴崎は4戦連続で出番がなかった。対するジローナも、2試合ぶりの白星を手にすることは叶わなかった。 2018.04.29 21:05 Sun
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乾&柴崎共にベンチ入りも出場機会なしで日本人対決ならず…競り勝ったヘタフェが3連勝達成!《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第34節、エイバルvsヘタフェが21日にエスタディオ・ムニシパル・デ・イプルーアで行われ、アウェイのヘタフェが1-0で勝利した。なお、エイバルのMF乾貴士とヘタフェのMF柴崎岳は、共にベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽11位エイバル(勝ち点43)と8位ヘタフェ(勝ち点45)による中位対決にして、乾と柴崎の史上初となる日本人対決が期待された一戦。前節、4試合無得点中のエスパニョールとの不調対決を1-0で制したエイバルは待望の7試合ぶりの勝利を手にした。連勝を目指す今節は先発4人を変更。キケ・ガルシアが最前線に入った一方、前節体調不良の影響で遠征メンバー外となり、連続試合出場が24試合でストップした乾はベンチスタートとなった。 ▽一方、柴崎が2試合連続出場機会なしに終わったヘタフェは前々節でエスパニョール、前節は4位バレンシア相手に競り勝って2連勝。3連勝を目指す今節に向けては先発3人を変更。前節2ゴールも負傷のレミと出場停止のモリーナの不在でアマトとアンヘルが2トップに入り、マティアス・オリベイラが左サイドハーフで今季初先発を飾った。柴崎は引き続きベンチスタートとなった。 ▽堅守速攻を志向する両チームの一戦は立ち上がりから堅い試合展開に。互いに中盤での潰し合いが目立ち、なかなか決定機を作れない。 ▽それでも、勢いで勝るアウェイのヘタフェがワンチャンスを生かして先制に成功する。23分、右サイドのファイルが精度の高いクロスを入れると、ファーサイドに走り込んでいたマティアス・オリベイラが頭でファーポストに流し込み、今季初出場で初ゴールと見事に指揮官の起用に応えた。 ▽一方、先制点を許したエイバルも35分に決定機。ボックス手前右でパスを受けたペドロ・レオンが強烈な左足のシュートを枠に飛ばすが、これはGKグアイタのビッグセーブに阻まれた。 ▽結局、ヘタフェの1点リードで折り返した試合は後半も拮抗した展開に。ビハインドを追うエイバルはハーフタイム明けにキケ・ガルシアを下げてシャルレスを投入。一方、ヘタフェは立ち上がりの50分にアクシデント。裏へのボールに反応したアンヘルがGKドミトロビッチと交錯した際に相手の肘を顔面にもらってしまう。この接触で脳震とうを起こしたアンヘルの状況にすぐに気が付いたドミトロビッチがキーパーグローブを外して気道確保を行う場面もあったが、アンヘルは無事にプレーに復帰した。 ▽その後も前半同様のクローズな試合展開が続く中、両チームのベンチは選手交代で流れを変えにかかる。エイバルはホルダン、アレホと75分までに交代枠を使い切るも乾に出番は訪れず。対して逃げ切りを図るヘタフェはバッリ、モリネーロ、アントゥネスと守備的な選手を続けて投入し、乾同様に柴崎にも出場機会は訪れなかった。 ▽そして、前半以上にゴールチャンスの少ない一戦はこのままタイムアップ。史上初の日本人対決はまたしてもならずも、競り勝ったヘタフェが3連勝でEL出場権獲得に望みをつないだ。 2018.04.21 22:12 Sat
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【リーガエスパニョーラ第34節プレビュー】乾vs柴崎の日本人対決なるか!

▽今週ミッドウィークに行われた第33節では首位のバルセロナ(勝ち点83)と、3位のレアル・マドリー(勝ち点68)がいずれもドロー。また、2位のアトレティコ・マドリー(勝ち点71)がレアル・ソシエダに完敗、4位のバレンシア(勝ち点65)が連敗と上位陣が揃って取りこぼす波乱の結果となった。また、前節レバンテに悲劇的な敗戦を喫した最下位マラガ(勝ち点17)の5節を残しての降格が決定している。 ▽過密日程の中で行われる今節だが、21日にバルセロナとセビージャのコパ・デル・レイ決勝が行われる関係でセビージャvsレアル・マドリー、バルセロナvsビジャレアルの上位対決2カードが来月9日に延期となる。 ▽そのため、今節最大の注目カードは11位エイバル(勝ち点43)と8位ヘタフェ(勝ち点45)による中位対決にして、MF乾貴士とMF柴崎岳の史上初となる日本人対決だ。なお、前回対戦では両選手共にピッチに立ったものの、先発した乾が交代した後に柴崎が途中投入されており、ピッチ上での競演は果たされていなかった。 ▽前節、4試合無得点中のエスパニョールとの不調対決を1-0で制したエイバルは待望の7試合ぶりの勝利を手にした。その一方で乾は体調不良の影響で遠征メンバー外となり、連続試合出場が24試合でストップ。過密日程ということもあり、体調が回復すればメンバー入りは確実だが、先発起用かは微妙なところだ。 ▽一方、柴崎が2試合連続出場機会なしに終わったヘタフェは前々節でエスパニョール、前節は4位バレンシア相手に競り勝って2連勝。6位ビジャレアル(勝ち点51)との勝ち点差は「6」と逆転でのヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得は十分に可能だ。なお、チームが連勝中ということもあり、柴崎の先発復帰は微妙なところだ。それでも、堅い試合展開が予想されるだけにビハインドかイーブンの状態で迎えた後半にピボーテやサイドでの投入の可能性はあるはずだ。 ▽また、もう1つの注目カードは2位アトレティコと5位ベティス(勝ち点55)による上位対決だ。ミッドウィークに行われたソシエダ戦でまさかの0-3の完敗したアトレティコは4試合ぶりの敗戦を喫すると共にバルセロナとの勝ち点差が「12」に広がり、3位レアル・マドリーとの勝ち点差も「3」に縮まった。ただ、来週ミッドウィークにはEL準決勝初戦のアーセナル戦を控えており、今節ではある程度の主力温存が濃厚とみられている。 ▽対するベティスは前節、降格圏に沈むラス・パルマスに勝利して破竹の6連勝。チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内のバレンシアとの勝ち点差は「10」とさすがにここからの逆転は難しいものの、ELストレートインに向けて好位置に付ける。今節では主力温存が予想される格上に対して、最低でも勝ち点1を持ち帰りたいところだ。 ▽その他では残り2つの降格枠を巡る残留争いに注目。19位のラス・パルマス(勝ち点21)は15位アラベス(勝ち点38)との対戦で勝ち点3獲得が必須。さらに、17位のレバンテ(勝ち点34)と16位のエスパニョール(勝ち点36)が負けない限り、奇跡の残留は難しい。一方、18位のデポルティボ(勝ち点27)は今節での降格はないものの、14位レガネス(勝ち点39)との試合で勝利が求められる。 《リーガエスパニョーラ第34節》 ▽4/20(金) 《28:00》 レガネス vs デポルティボ ▽4/21(土) 《20:00》 エイバル vs ヘタフェ 《23:15》 セルタ vs バレンシア ▽4/22(日) 《19:00》 ジローナ vs エスパニョール 《23:15》 マラガ vs レアル・ソシエダ 《25:30》 ラス・パルマス vs アラベス 《27:45》 アトレティコ・マドリー vs ベティス ▽4/23(月) 《28:00》 ビルバオ vs レバンテ ▽5/9(水) セビージャ vs レアル・マドリー バルセロナ vs ビジャレアル 2018.04.20 18:00 Fri
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レミの移籍後初ゴールを含む2発でヘタフェがバレンシアを撃破!柴崎はベンチ入りも出場せず《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第33節のバレンシアvsヘタフェが18日に行われ、1-2でヘタフェが勝利した。ヘタフェの日本代表MF柴崎岳は、ベンチ入りしたが出場機会はなかった。 ▽4日前に行われたバルセロナ戦で惜敗した4位バレンシア(勝ち点65)が、10位ヘタフェ(勝ち点42)をホームに迎えた一戦。中3日の一戦に向けバレンシアは、前節から先発を大幅に7人変更。GKジャウメやザザ、ビエット、モントーヤらが先発に名を連ねた。 ▽試合が動いたのは16分、ヘタフェは中盤でボールを奪ったダミアン・スアレスが前線に素早くスルーパスを供給。このパスで相手DFの裏に抜け出したレミがペナルティアーク右まで持ち上がり冷静にシュートをゴール右隅に流し込んだ。 ▽先制を許したバレンシアの反撃は26分、パレホの右CKからボックス中央のマクシモビッチがヘディングシュートで狙ったが、枠の上。40分にも、バイタルエリア右で獲得したFKからパレホがクロスを上げるも、ザザのヘディングシュートは枠の左に外れた。 ▽迎えた後半も先にスコアを動かしたのはヘタフェ。49分、右サイドでボールを受けたモリーナがポルティージョとのワンツーで切り込むと、ダイアゴナルなドリブルでボックス右まで侵攻。マイナスの折り返しを最後はペナルティアーク内のレミがゴール右隅に流し込み、追加点を奪った。 ▽リードを広げられたバレンシアは、61分にビエット、アンドレアス・ペレイラ、マクシモビッチに代えてロドリゴ・モレノ、フェラン・トーレス、ソレールを投入する3枚替えを敢行。すると70分、ペナルティアーク右横でボールを受けたロドリゴ・モレノが反転から左足を振り抜くと、このシュートがゴール左に突き刺さった。 ▽ロドリゴ・モレノのゴールで反撃の狼煙を上げたバレンシアは、その後も果敢にヘタフェゴールに襲い掛かる。試合も終盤に差し掛かり、焦りから苛立ちを見せるバレンシアは、86分にパレホがモリーナへの報復行為で2枚目のイエローカードで退場。自ら不利な状況に陥ってしまう。 ▽結局、試合はそのまま1-2で終了。レミの移籍後初ゴールを含む2ゴールでヘタフェがリーグ戦連勝。一方のバレンシアは、バルセロナ戦に続き連敗を喫した。 2018.04.19 04:30 Thu
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柴崎岳、次節バレンシア戦でボランチ起用か...ヘタフェの中盤に離脱者続出

ヘタフェに所属する日本代表MF柴崎岳が、次の試合でボランチ起用されるかもしれない。スペイン『アス』が伝えた。ヘタフェは18日のリーガエスパニョーラ第33節でバレンシアと対戦する。だが、この試合をMFMFマウロ・アランバッリ、MFマルケル・ベルガラが負傷により、MFマテュー・フラミニが出場停止で欠場する見込みだ。ホセ・ボルダラス監督はMFファジル・ファイサル、MFセルヒオ・モラをダブルボランチで起用することを検討しているという。一方、今季ボランチでプレーした柴崎やMFフランシスコ・ポルティージョにも同ポジションに据えられる可能性があるようだ。今夏テネリフェからヘタフェに移籍した柴崎は、リーガ1部のファーストシーズンでここまで20試合1得点を記録している。ボルダラス監督の下でFW起用が多い柴崎だが、バレンシア戦では中盤の底でプレーすることもあり得る。ヘタフェは現在10位に位置している。ヨーロッパリーグ出場権獲得を決められる6位ビジャレアルとは勝ち点6差だ。提供:goal.com 2018.04.17 21:22 Tue
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伏兵のゴラッソで10人ヘタフェが連敗ストップ! 柴崎は8試合ぶりの出場機会無し《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第32節、ヘタフェvsエスパニョールが15日にコリセウム・アルフォンソ・ペレスで行われ、ホームのヘタフェが1-0で勝利した。なお、ヘタフェのMF柴崎岳はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽11位ヘタフェ(勝ち点39)と15位エスパニョール(勝ち点36)の下位対決。現在、連敗中のヘタフェは0-2で敗れたアラベス戦から先発数人を変更。前節、久々の先発となった柴崎はベンチスタートとなった。開始7分に中央を持ち上がったレミが惜しいシュートを放つなど、積極的な入りを見せるホームチーム。その後も素早い攻守の切り替えを生かしてファイルやレミらがフィニッシュに絡んでいく。 ▽その後、前半終了間際にはアンヘルがゴールネットを揺らすもその前に味方のアマトが相手DFへのファウルを取られてゴールは認められず。それでも、エスパニョールにシュートを打たせない堅守をこの試合でも見せたヘタフェは0-0で試合を折り返す。 ▽すると、後半立ち上がりの54分にホームチーム待望の先制点が生まれる。ボックス手前中央好位置で得たFKの場面で味方がズラしたボールをダミアン・スアレスが右足で蹴り込む。強烈なシュートがゴール左上隅の絶妙なコースを射抜いた。 ▽伏兵ダミアン・スアレスのゴラッソで先手を奪ったヘタフェだがこの直後にアクシデント発生。58分と61分に続けて警告を受けたフラミニが退場となり、ここから10人での戦いを強いられる。 ▽ピアッティ、グラネロ、セルヒオ・ガルシアと経験豊富な選手を投入したエスパニョールに対して、防戦一方の展開となる中、セルヒオ・モラ、モリーナ、アントゥネスを投入して逃げ切りに入るヘタフェ。このアクセンデントもあり柴崎は8試合ぶりに出場機会無しとなった。 ▽試合終盤にかけてはレオ、ジェラール・モレノを起点にアウェイチームの猛攻が続く。だが、数的不利を感じさせない組織的な守備でこのまま逃げ切ったヘタフェが連敗をストップして3試合ぶりの白星を手にした。 2018.04.16 03:25 Mon
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柴崎、6試合ぶり先発も途中交代…ヘタフェもアラベスに敗れて連敗《リーガエスパニョーラ》

▽日本代表MF柴崎岳が所属するヘタフェは7日、リーガエスパニョーラ第31節でアラベスと対戦し、0-2で敗れている。6試合ぶりに先発した柴崎は62分までプレーした。 ▽前節のベティス戦を0-1で落とした11位・ヘタフェ(勝ち点39)が、16位・アラベス(勝ち点32)のホームに乗り込んだ一戦。2試合ぶりの白星を飾りたいヘタフェは、ベティス戦から先発メンバーを3人変更。B・ゴンザレスとフラミニ、ポルティージョに代えてジェネと柴崎、マルケルを起用した。直近5試合でベンチスタートだった柴崎は6試合ぶりに先発出場した。 ▽連敗を避けたいヘタフェ試合は4分、敵陣中央右からの浮き球をモリーナが折り返しアマトが走り込むが、その前でGKパチェコにキャッチされてしまう。 ▽クロスから得点を狙うも脅威とはならないヘタフェ。アラベスに26分、左サイドからのクロスをグイデッティにボックス内で収められてシュートを放たれる。しかし、ここはアントゥネスが懸命なディフェンスで防いで得点を許さない。 ▽ヘタフェは、40分にもピナのパスを受けたマヌ・ガルシアにミドルシュートで脅かされたが、両者にゴールは生まれずゴールレスで試合を折り返す。 ▽後半開始早々、ヘタフェはセットプレーから先制を許す。48分、自陣中央やや左でアラベスにFKを与えてしまう。するとムニルのクロスを中央のラグアルディアに押し込まれた。 ▽欲しかった先制点を奪われたヘタフェはさらに75分、アラベスの左サイドの攻撃からボックス左に抜け出したグイデッティのクロスを、中央のムニルに頭で押し込まれて0-2と引き離されてしまう。 ▽苦しい状況となったヘタフェは80分、途中出場のレミがボックス右で仕掛けてファウルを誘ってPKを獲得。しかし、キッカーを務めたアントゥネスが放ったシュートはゴール左外へ。ヘタフェはこれで今シーズンのPKで9本中5本失敗している。 ▽1点差に詰め寄る絶好機を逃したヘタフェはその後、得点を奪えないまま0-2で敗戦し、連敗を喫している。 2018.04.07 22:10 Sat
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ベティス戦で途中出場の柴崎岳、スペインメディアの評価は...「試合に迎合していた」

ヘタフェは2日のリーガエスパニョーラ第30節でホームにベティスを迎え、0-1と敗れた。MF柴崎岳はこの試合で80分から途中出場している。ヘタフェはMF乾貴士の次の移籍先といわれているベティスと対戦。キケ・セティエン監督のチームは前半にパス成功率91%を記録するなどポゼッションでヘタフェを圧倒し、72分にヘタフェが獲得したPKをGKアントニオ・アダンがストップすると、89分にFWセルヒオ・レオンが決勝点を挙げてベティスが勝利した。ヘタフェのホセ・ボルダラス監督が、この試合で一番最初に投入したのは18歳FWウーゴ・ドゥーロだった。それに続き、終盤にMFマテュー・フラミニ代えて柴崎、MFフランシスコ・ポルティージョに代えてダニ・パチェコが投入された。スペイン『マルカ』は、アディショナルタイムを含め15分ほどプレーした柴崎を「採点なし」としている。寸評には、「試合に迎合した。あまり時間を与えられなかった」と記した。また、スペイン『アス』は柴崎を「採点なし」としながら、「ボランチとして10分間プレーした。攻撃を創造する時間は多くなかった。彼がピッチに現れたとき、すでにチームの守備は壊れつつあった」とつづっている。ベティスに敗れたヘタフェは11位に位置。次節、アラベスと対戦する。提供:goal.com 2018.04.03 21:50 Tue
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柴崎出場のヘタフェ、不可解な判定にも泣かされホームで敗戦…《リーガエスパニョーラ》

▽日本代表MF柴崎岳の所属するヘタフェは2日、リーガエスパニョーラ第30節でベティスと対戦し、0-1で敗戦した。柴崎は81分からプレー。 ▽前節のベティスで2試合ぶりの白星を飾った9位ヘテフェ(勝ち点39)が、ホームに8位ベティス(勝ち点43)を迎えた一戦。ホームで連勝を目指すヘテフェは、前節のベティス戦から先発を2人変更。アランバッリとジェネに代えてブルーノ・ゴンザレスと負傷明けのフラミニが移籍後初スタメンで起用された。柴崎は5試合連続のベンチスタートとなった。 ▽ロングボールを多用するヘタフェに対し、ショートパスで崩そうとするベティスの一戦は、立ち上がりから一進一退の展開となる。そんな中、ヘタフェは9分に決定機。左クロスを相手DFがクリアミスすると、これをボックス中央で拾ったポルティージョがボックス右へラストパス。これを受けたアンヘルが右足を振り抜いたが、シュートは枠の左に外れた。 ▽ヘタフェは42分、右サイドで獲得したFKからダミアン・スアレスがサイドチェンジで再開すると、これを受けたアントゥネスがボックス右へロングパスを供給。走り込んだダミアン・スアレスのダイレクトクロスをゴール前のアンヘルが押し込むが、これはオフサイドの判定。 ▽ゴールレスで迎えた後半、先にチャンスを作ったのはベティス。59分、自陣でボールを拾ったグアルダードがドリブルで持ち上がると、センターライン付近から前線へスルーパス。これに反応したロレンがボックス右からシュートを放ったが、これはGKグアイタの好セーブに阻まれた。 ▽対するヘタフェは64分、モリーナの右クロスがスライディングブロックしたJ・アマトの腕に当たりPKを獲得。しかし、ポルティージョのPKはGKアダンが完璧にブロック。こぼれ球をポルティージョが押し込もうとするが、再びGKアダンのシュートブロックに阻まれた。 ▽膠着状態の続く中、ヘタフェは74分にアンヘルを下げてウーゴ・ドゥロを投入。さらに81分にフラミニとポルティージョを下げて柴崎とパチェコをピッチに送り出した。しかし、チャンスを迎えたのはベティス。 ▽89分、ロングスルーパスで右サイドを抜け出したバラガンがボックス右まで侵攻。ボックス深くからマイナスの折り返しを供給すると、これを途中出場のセルヒオ・レオンが流し込んだ。 ▽先制を許したヘタフェは後半アディショナルタイム1分、パチェコの左CKをボックス中央のカブレラがヘディングシュート。左ポストに当たったボールは、そのままゴールラインを越えたが、GKアダンが空中のボールをかき出すと、主審はノーゴールの判定。 ▽結局、試合はそのまま0-1で終了。不可解なジャッジで得点を取り消されてしまったヘタフェは、11位まで後退している。 2018.04.03 05:50 Tue
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エネルギー産業で大当たりのフラミニ、4兆資産を否定

▽ヘタフェに所属する元フランス代表MFマテュー・フラミニが金持ち説を真っ向否定した。イギリス『FourFourTwo』が伝えている。 ▽かつてアーセナルやミランでもプレーしたフラミニは2015年、エネルギービジネス参入を告白。石油燃料に代わるものとして期待されるバイオ燃料の開発成功により、巨万の富を手にしたと話題を呼んだ。 ▽だが、フラミニはフランス『レキップ』に対して、自身にまつわる「世界で最も裕福なサッカー選手」との噂を否定している。 「僕が読んだものはデタラメだよ。僕の口座に300億ユーロ(約3兆9200億円)もあるわけがない。GFバイオケミカルの口座にもね」 「300億ユーロという額は、僕の会社の価値でもなく、エネルギー業界全体における価値の数字なんだ」 「誤解だよ。一軒のレストランに、フランスのケータリング業界の価値があると言っているようなものさ」 「だから、僕は億万長者じゃない。でも、残念だよ。金稼ぎのためにこの事業を始めたわけじゃないのだからね」 2018.04.01 10:15 Sun
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柴崎岳所属のヘタフェ、指揮官ボルダラスと2020年までの契約延長で合意か

日本代表MF柴崎岳が所属するヘタフェは、ホセ・ボルダラス監督と契約更新で合意に至った模様だ。スペイン『コペ』が報じた。『コペ』によれば、ヘタフェはボルダラス監督と2020年までの契約延長で合意に至ったという。金額の詳細は明らかにされていないが、同監督の新契約には契約解除金が設定されるとみられている。ボルダラス監督は2016年にヘタフェの監督に就任した。1年でチームを1部昇格に導き、今季は現在リーガエスパニョーラで9位につけており、残留を決定的なものとしている。現役時代は負傷に泣かされ、ボルダラス監督は28歳の若さで引退している。そこから指導の道を志してアレビン(9-11歳の育成年代)、レヒオナル(地域リーグ)、プレフェレンテ(実質5部)、テルセーラ(実質4部)のプレーオフ、セグンダB(実質3部)、2部と全カテゴリーのチームで監督を務めた後、25年後ついに1部で指揮を執る権利を勝ち得た。ボルダラス監督はヘタフェの監督に就任してから公式戦70試合で指揮を執った。その間、29勝21分け20敗という戦績だ。提供:goal.com 2018.03.22 00:30 Thu
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ヘタフェが難所アノエタで逆転勝利! 柴崎は4戦連続途中出場《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第29節、レアル・ソシエダvsヘタフェが17日にアノエタで行われ、アウェイのヘタフェが2-1で逆転勝利した。なお、ヘタフェのMF柴崎岳は79分から途中出場した。 ▽14位ソシエダと11位ヘタフェによる中位対決。前節、レバンテに敗れて連敗中のヘタフェはその試合から最終ラインのメンバーに手を加えたものの、中盤から前は同じメンバーを起用。柴崎は前節に続き4試合連続でベンチスタートとなった。 ▽強い雨が振りしきる中でスタートした一戦は、開始30秒で左サイドのスペースに抜け出したオヤルサバルがボックス左で左足を振り抜くが、これはGKグアイタが好守で凌ぐ。さらに11分にも左サイドでの作りからペナルティアーク付近でパスを受けたウィリアン・ジョゼに決定機も、このシュートは左ポストを掠めた。 ▽その後も攻勢を続けるホームチームは23分、セットプレーの流れから右サイドでスベルディアが入れたクロスをゴール前にタイミング良く飛び込んだウィリアン・ジョゼが頭で合わせゴールネットを揺らした。 ▽敵地で先制を許す厳しい入りとなったヘタフェは失点直後にアマトの左クロスからアンヘルに決定機も、ここはシュートを枠に飛ばせない。それでも、相手の猛攻を何とか凌ぎ続けると、前半終了間際に追いつく。右CKの場面でキッカーのダミアン・スアレスが入れたクロスをゴール前で相手のマークを剥がしたジェネが首の強さを生かした強烈なヘディングでゴール左上隅に突き刺した。 ▽苦しいゲーム展開の中で追いついて後半を迎えたヘタフェはその勢いを生かして逆転に成功する。51分、左サイドでボールを奪ったアマトから前線のアンヘルに斜めのパスが通る。ここでDFラウール・ナバスを引きずりながら内に切り込んだアンヘルがペナルティアーク付近から右足の強烈なシュートをゴール右上隅に突き刺した。 ▽勢いづくヘタフェは57分、高い位置でのボール奪取からゴール前に抜け出したアマトに決定機も、GKと交錯気味に放ったシュートはわずかに枠の右に外れる。 ▽その後は互いに選手交代を行っていく中で拮抗した展開が続く。ややソシエダが押し込む状況が続いたことで、ヘタフェは79分に逆転ゴールを決めたアンヘルを下げて柴崎を2トップの一角で途中投入する。 ▽その柴崎は前線からのプレスで相手にプレッシャーをかけつつ試合修了間際には左サイドでのボール奪取から味方のシュートチャンスを演出するが、ファイルのシュートはGK正面を突いた。それでも、難所アノエタで逆転勝利を収めたヘタフェが連敗をストップした。 2018.03.18 04:30 Sun
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スペインで苦境に立たされる柴崎岳…87分から出場のレバンテ戦は「影響なかった」との評価

10日のリーガエスパニョーラ第29節、ヘタフェは本拠地コリセウム・アルフォンソ・ペレスでのレバンテ戦を0−1で落とした。MF柴崎岳は87分から途中出場と、厳しい状況にあることが浮き彫りになっている。柴崎が苦境に立たされている。ヘタフェのホセ・ボルダラス監督は日本人MFを3試合連続でベンチスタートとしたが、0−1とビハインドを追う状況での選手交代において、19歳の若手MFメルベイユ・ヌドキート、ここ9試合で出場機会がなかったMFアルバロ・ヒメネスとほかのMFの起用を優先し、柴崎を終了間際の87分からピッチに立たせている。柴崎がチーム内の序列で、下に位置していることをうかがわせた。ヘタフェで背番号10を背負う柴崎だが、縦に速い攻撃を強みとするヘタフェの中で、ここまでゲームメイクの能力を発揮できていない。この試合ではその能力を生かせるボランチとして起用されたが、やはり出場時間が少なく、ボールを使ったプレーはほぼ見られなかった。スペイン『アス』の電子版は、このレバンテ戦におけるヘタフェ各選手の個別評価で、日本人MFについて次のように記している。「今回はボランチとしてプレー。自チームが中盤を省略している時間帯だった。プレーに影響を及ぼさず」厳しい状況に立たされる柴崎だが、ここから巻き返すことはできるだろうか。なおヘタフェは次節、レアル・ソシエダとのアウェー戦に臨む。提供:goal.com 2018.03.11 09:45 Sun
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柴崎終盤出場のヘタフェ、新生レバンテに16試合ぶり白星献上で連敗突入《リーガエスパニョーラ》

▽日本代表MF柴崎岳の所属するヘタフェは10日、リーガエスパニョーラ第28節レバンテ戦をホームで行い、0-1で敗北。柴崎は87分からプレーした。 ▽前節レアル・マドリーに1-3で敗北した11位ヘタフェ(勝ち点36)が、リーガ15試合勝ちなしで泥沼の17位に沈むレバンテ(勝ち点21)をホームに迎えた一戦。 ▽ヘタフェは、前節からスタメンを4名変更し、レミーらに代えてアマスらを起用。柴崎は、3節連続のベンチスタートとなった。また、フアン・ムニス前監督を解任したレバンテにとっては、パコ・ロペス監督の初陣となった。 ▽試合の序盤、ヘタフェが良い形でチャンスを作る。6分、モリーナとのワンツーで左サイドに抜け出したアマスが、中央にグラウンダーのボールを折り返す。アンヘルが反応して左足で狙ったダイレクトシュートはミートできず得点には結びつかなかったが、積極的にレバンテゴールに迫っていく。 ▽さらに10分にも、ヘタフェのショートカウンターの場面でアンヘルとの好連係からモリーナがシュートを放つ。しかし、ボールは左ポストに直撃し、跳ね返りに詰めたアマスも押し込むことはできなかった。 ▽その後、身体同士のぶつかり合いが増えると試合はやや荒れ模様に。ハーフタイムまでにイエローカード計7枚が提示されるフィジカリーな展開の中、お互いに得点を決めることは叶わず、ゴールレスで折り返しを迎えることとなった。 ▽後半に入っても優勢に試合を運ぶヘタフェは、56分に決定機を迎える。ショートカウンターからボックス左に抜け出したモリーナが、GKオイエルと一対一の場面に。しかし、モリーナのシュートはセーブされ、こぼれ球に詰めたアンヘルのヘディングシュートも枠を捉えなかった。 ▽スコアが動きをみせないまま迎えた79分、レバンテが右CKを獲得する。イヴィの供給するクロスがファーに届くと、フリーになっていたDFコケが頭で合わせ、貴重な先制点を記録した。 ▽巻き返したいヘタフェは、87分にファイルに代えて柴崎を投入。柴崎は、ボランチのポジションに入った。 ▽しかし、限られた時間でチャンスに関与することができずに試合が終了。この結果、ヘタフェはホームで11試合ぶりに敗れ、連敗を喫することに。対するレバンテは1点を守り抜き、リーガ16試合ぶりの白星をパコ・ロペス監督体制初陣で飾ることに成功した。 2018.03.11 04:26 Sun
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今日の誕生日は誰だ! 3月7日はエネルギー産業で一花咲かせる日本代表MF柴崎の同僚!

◆マテュー・フラミニ 【Profile】 国籍:フランス 誕生日:1984/3/7 クラブ:ヘタフェ ポジション:MF 身長:177cm ▽『今日の誕生日は誰だ!』本日、3月7日はヘタフェの元フランス代表MFマテュー・フラミニだ。 ▽マルセイユの下部組織出身のフラミニは、2003年12月にトップチームデビュー。2004年からはアーセナルに活躍の場を移し、献身的な守備で中盤に安定感をもたらした。2008年からはミランに在籍することとなったものの、2013年にはアーセナルに復帰。フリートランスファーでの移籍となったが、アーセン・ヴェンゲル監督に「移籍金2000万ポンドの価値がある」とまで言わしめ、契約満了の2016年までベテランらしいプレーを披露した。 ▽そんなフラミニは2018年冬から、日本代表MF柴崎岳のプレーするヘタフェに所属している。リーガエスパニョーラデビューとなった第23節バルセロナ戦では、0-0で迎えた試合終盤に出場。2017-18シーズン初めて、カンプ・ノウでバルセロナを無得点に抑えることに貢献した。 ▽また、フラミニはサッカー選手とは全く別の顔を持っていることで有名だ。同選手は、2008年にビジネスパートナーと共に「GFバイオケミカル」という会社を設立。同社は石油の代替エネルギーとなり得る新エネルギー、レブロン酸の大量生成に成功しており、その市場規模は200億ポンド(約3兆円)にも上ると見られている。 ※誕生日が同じ主な著名人 ハテム・ベン・アルファ(サッカー選手/パリ・サンジェルマン) マルティノス(サッカー選手/浦和レッズ) 長谷川竜也(サッカー選手/川崎フロンターレ) ユン・イルロク(サッカー選手/横浜F・マリノス) 川越達也(料理人) 王理恵(スポーツキャスター) 櫻井敦司(歌手/BUCK-TICK) 羽賀朱音(アイドル/モーニング娘。) 田野優花(アイドル/AKB48) オール阪神(漫才師) 2018.03.07 07:00 Wed
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ジダン、何にも動じない哲学「良いときにも悪いときにも平静に。いつも真ん中が望ましい」

3日のリーガエスパニョーラ第27節、レアル・マドリーは本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのヘタフェ戦に3-1で勝利した。ジネディーヌ・ジダン監督は試合後、ミッドウィークに行われるチャンピオンズリーグ・PSG戦に良い形で臨めると満足感を表している。「勝ちながら火曜の試合を迎えられるのは素晴らしい。良い試合を演じたし、全選手がとても集中しているのを目にできた」また、この試合では2得点を決めるなど好調のFWクリスティアーノ・ロナウドが、PSG戦でも活躍を披露することに期待を寄せている。「彼はPSG戦にも出場するし、良い時期を過ごしていることに満足している。好調の波に乗る彼を生かさない手などないだろう」今季序盤に不調に陥りながら、ようやく上昇気流に乗った感があるレアル・マドリー。しかしながらジダン監督は、楽観も悲観もせずに進んでいく必要性を説いている。「いつだって平静でなくてはならない。日々にわたって、良いことや悪いことから学んでいる。物事があまりうまく進まないときも、とても良いときにも陶酔感に溺れてはいけない。陶酔は絶対にダメだ。いつだって、真ん中が望ましいね」提供:goal.com 2018.03.04 22:24 Sun
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「ベストであることを改めて証明した」カゼミロが驚異の得点率誇るエースを称賛

レアル・マドリーのMFカゼミロは、クリスティアーノ・ロナウドが改めて世界最高の選手であることを示したと考えている。マドリーは3日、リーガエスパニョーラ第27節でヘタフェと対戦。試合はC・ロナウドの2ゴールもあり、3-1でマドリーが勝利している。ロナウドはここ8試合で14度ゴールネットを揺らしており、カゼミロは賛辞を惜しまない。「クリスティアーノは彼がベストであることをまた見せつけたね。彼がチームにもたらすものはとても大きいよ」また、ミッドウィークに控えるパリ・サンジェルマン戦についても言及。相手のエース、ネイマールはケガで欠場が決定しているが、カゼミロは「ネイマールとは特に話していない。彼はプレーできないけど、パリには多くのトップ選手がいるからね」と話している。提供:goal.com 2018.03.04 17:35 Sun
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スペインメディア、レアル・マドリー戦の柴崎評価は「出場直後は個性と創造性示した」

3日のリーガエスパニョーラ第27節、ヘタフェは敵地サンチャゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー戦に1−3で敗れた。MF柴崎岳は59分から出場を果たしている。柴崎は後半開始早々にFWロイク・レミーが退場し、チームが数的不利となった状態で出場。まず左サイドハーフとしてプレーし、MFポルティージョが入った後には右サイドにポジションを移している。スペインメディアは、レアル・マドリーが優勢に試合を進めていた展開もあって、柴崎の採点を低めにしている。『マルカ』の採点(3点満点)は、チームメートほか7選手と並び1点の評価。一方『アス』(3点満点)は、退場のレミーと同様に採点なしだった。また『アス』は、ヘタフェ各選手の個別評価で、柴崎について次のように記している。「最初の時間は、その個性と創造性を示すなど、とても良かった。マドリーの3ゴール目の後、チーム全体がそうであったように自信を失った」なおヘタフェは次節、本拠地コリセウム・アルフォンソ・ペレスにレバンテを迎える。提供:goal.com 2018.03.04 10:00 Sun
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