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レマルの移籍後初ゴールでアトレティコがダービー制す! 柴崎不出場のヘタフェはアレホ退場響く…《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第5節、ヘタフェvsアトレティコ・マドリーが22日にコリセウム・アルフォンソ・ペレスで行われ、アトレティコが2-0で勝利した。なお、ヘタフェのMF柴崎岳はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ(CL)初戦のモナコ戦を2-1で制し、ヨーロッパの舞台では好スタートを切ったアトレティコ。だが、国内リーグでは1勝1敗2分けの苦しい船出に。直近のエイバル戦では後半ラストプレーの場面で若手FWボルハ・ガルセスのデビュー弾で辛くも勝ち点1を拾う結果となった。リーガで3戦ぶりの勝利を目指すシメオネ監督はモナコ戦から先発2人を変更。ゴディンとコレアに代わってフィリペ・ルイス、レマルを起用した。 ▽一方、開幕戦のレアル・マドリー戦こそ敗戦に終わったが、前節セビージャを2-0で破るなど直近3戦負けなしと好調を維持するヘタフェ。現在、3試合連続クリーンシート中の今季も自慢の堅守は健在だ。なお、前節途中出場を果たした柴崎だが、今回のダービーでもベンチスタートとなった。 ▽立ち上がりからヘタフェの最終ラインの背後を積極的に狙うアトレティコは13分にグリーズマンが相手GKのポジションを見極めてロングシュートを放つが、これは枠の左に外れる。 ▽それでも、押し込むアトレティコは直後の14分、ペナルティアーク付近でジエゴ・コスタ、グリーズマンと繋いで前向きのレマルにパスが通ると、フランス代表MFが左足を一閃。クロスバーを叩いたボールがGKソリアの背中に跳ね返ってネットを揺らすラッキーなゴールで先制に成功した。 ▽不運な形で4試合ぶりの失点を喫したヘタフェは古巣対戦のアマトを起点に縦に速い攻撃から同点ゴールを目指す。29分にはアンヘルやダミアン・スアレスが良い形でフィニッシュに絡んでいくが、最後の場面でうまくいかない。その後は一進一退の攻防が続く中、43分にはヘタフェがアントゥネスの直接FKでゴールに迫るが、これはGKオブラクに正面で対応された。 リーガエスパニョーラを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽アトレティコの1点リードで折り返した試合は後半も拮抗した展開となる。流れを変えたいアトレティコは58分にロドリゴ・エルナンデスを下げてトーマスを投入。すると60分、コケのスルーパスに反応したボックス左のレマルが相手DFの短いクリアを奪う。ここで飛び出したGKを冷静にかわし今度は正真正銘のリーガ初ゴールを記録した。 ▽ホームで2点ビハインドを負ったヘタフェは63分にアマトを下げてアレホを投入するが、この交代策が完全に裏目に出てしまう。68分、ボールを奪い返しに行ったアレホがサウールの足をスパイクすると、このファウルでレッドカードが掲示された。 ▽相手の自滅で数的優位まで手にしたアトレティコはフィリペ・ルイスに代えてゴディン、殊勲のレマルを下げてコレアを投入するなど試合を締めにかかる。試合終盤にはカウンターからグリーズマンやジエゴ・コスタに決定機が訪れたものの、相手GKの好守に遭いトドメの3点目を奪えず。それでも、2-0でヘタフェとのダービーに勝ち切ったアトレティコがリーグ戦3試合ぶりの勝利を手にした。リーガエスパニョーラを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.23 03:31 Sun
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【リーガエスパニョーラ第5節プレビュー】連戦の中でマドリード&バレンシアの自治州ダービー!

▽先週末に行われた第4節では鬼門アノエタを攻略したバルセロナが開幕4連勝。一方、同じくバスクの地に乗り込んだレアル・マドリーはサン・マメスでドローに終わり、開幕からの連勝がストップ。また、不調が続くアトレティコ・マドリーとバレンシアはいずれもドローゲームを演じている。 ▽チャンピオンズリーグ(CL)とヨーロッパリーグ(EL)のグループステージ開幕に加え、来週はリーガがミッドウィーク開催で行われる連戦の中で行われる今節。注目カードはヘタフェvsアトレティコと、ビジャレアルvsバレンシアのマドリードとバレンシアの自治州ダービーだ。 ▽ミッドウィークに行われたCL初戦のモナコ戦を2-1で制し、ヨーロッパの舞台では好スタートを切ったアトレティコだが、国内リーグでは1勝1敗2分けの苦しい船出に。直近のエイバル戦では後半ラストプレーの場面で若手FWボルハ・ガルセスのデビュー弾で辛くも勝ち点1を拾う結果となった。前述のモナコ戦でもピリッとしない戦いぶりが目立っており、今回のダービーでも厳しい戦いとなりそうだ。 ▽一方、開幕戦のレアル・マドリー戦こそ敗戦に終わったが、前節セビージャを2-0で破るなど直近3戦負けなしと好調を維持するヘタフェ。現在、3試合連続クリーンシート中の今季も自慢の堅守は健在だ。なお、前節途中出場を果たしたMF柴崎岳だが、W杯で見せたような攻守両面での躍動感は陰を潜めており、今回のダービーでは何とか見せ場を作りたい。 ▽ビジャレアルとバレンシアによるバレンシア自治州ダービーは互いに浮上のキッカケを探る一戦になりそうだ。前節、今季初勝利を挙げたビジャレアルだが深刻な得点力不足の影響によって1勝2敗1分けの下位に低迷。また、直近のELではジェラード新監督率いるレンジャーズ相手に2度のリードを守り切れず、ホームでドローという結果に終わっている。 ▽対するバレンシアはここまで1敗3分けの未勝利とビジャレアル以上に厳しい序盤戦となっている。昨季同様に[4-4-2]のシステムを軸とした堅守速攻はある程度機能しているものの、最後の精度や勝負強さという部分で物足りない。直近のCLでは物議を醸したFWクリスティアーノ・ロナウドの退場で前半に数的優位を得るも、2つのPKを献上した挙句、MFパレホがPKを失敗するなどホームで0-2の敗戦を喫している。FWロドリゴやFWゲデスとタレントは一級品だけに個の力で苦境を脱したいところだ。 リーガを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽昨季王者のバルセロナは昨季に続いて鬼門アノエタの攻略に成功し唯一の開幕4連勝チームに。また、ミッドウィークのCL初戦でもPSV相手にエースFWメッシのハットトリックの活躍などできっちり勝ちきって開幕5連勝を達成している。連勝街道を突き進むチームはジローナとのカタルーニャ自治州ダービーに挑む。昨季の2度の対戦では3-0、6-1と圧勝しているカタルーニャの盟主だが、今季のジローナは開幕2勝1敗1分けと好調を継続する侮れない相手だ。絶好調のメッシやMFデンベレを軸に全力で叩き潰したい。 ▽また、リーガ開幕連勝ストップも4連覇を目指すCLでは昨季ベスト4のローマを相手に3-0の圧倒的な内容で勝利しバウンスバックを果たしたレアル・マドリー。リーガでの白星奪還を目指す今節は開幕から好調を維持する4位エスパニョールと対戦する。昨季は宿敵バルセロナを始めカタルーニャ勢に苦戦したレアル・マドリーだが、今季はジローナ相手に4-1の勝利を収めて苦手意識を払しょく。今節ではエスパニョールを破り、今後のクラシコに向けて弾みを付けたい。個人としてはローマ戦で復帰後初ゴールを記録したFWマリアーノのリーガ復帰弾にも期待したい。 ▽その他では共に木曜日にELを戦ったアンダルシア勢に注目。リーグ戦では不調も得意のELではスタンダール・リエージュ相手に5-1で圧勝したセビージャは、今回のレバンテ戦でリーガでの連敗ストップが求められる。一方、10人のオリンピアコス相手のアウェイゲームで勝ち点1獲得にとどまったベティスは前節レアル・マドリー相手に引き分けた難敵アスレティック・ビルバオを相手に公式戦3試合ぶりの白星を目指す。なお、オリンピアコス戦で試合終盤に途中出場したMF乾貴士は先発復帰が濃厚だ。リーガを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 《リーガエスパニョーラ第5節》 ▽9/21(金) 《28:00》 ウエスカ vs レアル・ソシエダ ▽9/22(土) 《20:00》 ラージョ vs アラベス 《23:15》 セルタ vs バジャドリー エイバル vs レガネス 《25:30》 ヘタフェ vs アトレティコ・マドリー 《27:45》 レアル・マドリー vs エスパニョール ▽9/23(日) 《19:00》 レバンテ vs セビージャ 《23:15》 ビジャレアル vs バレンシア 《25:30》 ベティス vs ビルバオ 《27:45》 バルセロナ vs ジローナリーガを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.21 23:00 Fri
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セビージャ戦途中出場の柴崎岳、西メディア「中盤不在でも先発できず失望したはず」

16日のリーガエスパニョーラ第4節、ヘタフェは敵地サンチェス・ピスフアンでセビージャ戦に2−0で勝利した。日本代表MF柴崎岳は、後半途中から出場している。プレシーズンから負傷離脱中のMFマルケル・ベルガラほか、フィジカルに問題を抱えながらプレーしてきたMFマウロ・アランバリも招集リストから外れ、ボランチの人材不足で3試合ぶりの先発の可能性が高まっていた柴崎。だがホセ・ボルダラス監督はこの日本代表MFではなく、本職センターバックのDFジェネ・ダコナムをMFネマニャ・マクシモビッチとともに2ボランチとして起用した。またもベンチからチームを見守ることになった柴崎だったが61分、前半に2得点を決めたFWアンヘル・ロドリゲスとの交代で出場。4−4−1−1の2列目に位置して、MFエベル・バネガらに積極的にプレッシングを仕掛けることを主な役割としながら、カウンターの起点になるために奮闘していた。だが本来のポジションではないこともあり、そこまでの存在感を発揮できず試合終了を迎えている。スペイン『マルカ』の採点(3点満点)で、柴崎はチームメートほか4選手と並んで、チーム最低タイとなる1点となった。またスペイン『アス』の個別評価では、ボランチのポジションでプレーできないその心情を慮られている。「チームのボールポゼッションのためにトップ下として出場。慎ましいプレーに終始した。中盤が不在の試合でも先発になれず、確実に失望していたはずだ」ヘタフェは次節、本拠地コリセウム・アルフォンソ・ペレスにアトレティコ・マドリーを迎える。提供:goal.com 2018.09.17 08:00 Mon
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アンヘルの2発でセビージャを撃破したヘタフェが今季2勝目!《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第4節のセビージャvsヘタフェが16日に行われ、0-2でヘタフェが勝利した。ヘタフェの日本代表MF柴崎岳は、61分からプレーした。 ▽開幕節以来勝利のないセビージャが、ヘタフェを本拠地サンチェス・ピスファンに迎えた一戦。前節ベティスに惜敗したセビージャは、その試合から先発を3人変更。フランコ・バスケス、アラーナ、メルカドに代えてノリート、アレクシ・ビダル、ニャニョンが先発で起用された。 ▽一方、ここまで1勝1分け1敗のヘタフェは、前節のバジャドリー戦からマタやアレホ、アランバッリに代えてモリーナやアマト、カブレラが先発に。柴崎は3試合連続のベンチスタートとなった。 ▽試合は開始早々にヘタフェがスコアを動かす。3分、バイタルエリア中央でボールを受けたモリーナが反転からスルーパスを供給。このパスでゴール前に抜け出したアンヘルは、冷静に相手GKとの一対一を制してゴールネットを揺らした。 ▽先制を許したセビージャは、21分に反撃。バネガのパスをボックス左で受けたノリートが縦に切り込みシュート。しかし、これはGKソリアの好守に阻まれた。 ▽その後、セビージャにやや押し込まれる時間が続いたヘタフェだが、38分に追加点を奪う。ボックス右手前でボールを受けたポルティージョがゴール前にラストパスを供給すると、これがセルジ・ゴメスに当たりアンヘルの下へ。アンヘルがこれを左足でダイレクトで流し込み、リードを広げた。 ▽追加点を奪われたセビージャもすぐに反撃。40分、サラビアとのパス交換で右サイドを抜け出したヘスス・ナバスのクロスをボックス中央でアンドレ・シウバが落とすと、最後はノリートがシュート。しかし、このシュートはゴール左に逸れた。 ▽迎えた後半、2点を追うセビージャはノリートとロケ・メサを下げてイェデルとフランコ・バスケスを投入した。 ▽すると50分、相手のゴールキックを中盤のフランコ・バスケスが弾き返すと、アンドレ・シウバもヘディングで相手DFの裏へパス。このボールに抜け出したイェデルがゴールエリア左手前からシュートを流し込んだが、その前にオフサイドがありVARの末にノーゴールとなった。 ▽後半も押し込まれる展開が続くヘタフェは61分、アンヘルを下げて柴崎を、69分にアマトを下げてフルキエを投入した。対するセビージャは、69分にA・ビダルを下げてプロメスをピッチに送り出した。 ▽その後もセビージャの猛攻を受け続けたヘタフェだが、最後までゴールを許さず試合終了。アンヘルの2ゴールで勝ち切ったヘタフェが、2試合ぶりとなる今季2勝目を飾った。 2018.09.17 05:45 Mon
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柴崎岳、ヘタフェ残留の可能性も…ベンフィカ行き拒否で去就は同僚FWの移籍次第に

ヘタフェに所属するMF柴崎岳に残留の可能性が浮上しているようだ。スペイン『カデナ・コぺ』が報じた。今夏、ヘタフェは柴崎の売却に前向きと報じられ、ロシア・ワールドカップで活躍を見せた柴崎本人もチャンピオンズリーグに出場できるクラブに移籍する意向を示唆していた。しかしながら、ここまで移籍は実現していない。最後にオファーを提示したのはベンフィカであったが、柴崎はポルトガルでのプレーには興味を示していない模様。一方で、チームを率いるホセ・ボルダラス監督はさらなるボランチの獲得を目指しており、そのために選手売却を迫られていることが、『Goal』の取材によって明らかとなった。その売却候補に挙がっているのがFWアンヘル・ロドリゲス。ジローナが獲得を目指しており、移籍が実現すれば、資金が確保でき、柴崎の残留は確実となる。逆にアンヘルが残ることになれば、移籍市場閉鎖まで何が起こるか予測は不可能だという。なお、ボルダラス監督はアンヘルの残留を望んでいるとされ、柴崎の去就は最後まで揺れることとなりそうだ。 提供:goal.com 2018.08.31 17:10 Fri
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柴崎不出場のヘタフェがホーム開幕戦で今季初勝利を飾る!《リーガエスパニョーラ》

▽日本代表MF柴崎岳の所属するヘタフェは24日、リーガエスパニョーラ第2節でエイバルとホームで対戦し、2-0で勝利した。柴崎はベンチ入りしたが出場機会はなかった。 ▽19日に行われたリーガ開幕節のレアル・マドリー戦を0-2と完敗したヘタフェは、その一戦から先発を4人変更。柴崎やモリーナ、アマト、カブレラに代わりハイメ・マタ、アンヘル、アレホ、アントゥネスを先発で起用した。 ▽試合が動いたのは18分、ヘタフェは自陣からのロングボールをボックス手前でマタが収めると、ラストパスを供給。このパスを受けたアンヘルがボックス右手前からシュートを放つと、これがゴール右隅に突き刺さった。 ▽先制したヘタフェは、37分にも決定機。ショートコーナーからの左クロスをマタがヘディングシュート。さらに相手GKの弾いたボールをアンヘルが押し込んだが、これはオフサイドの判定でノーゴールとなった。 ▽迎えた後半は、1点を追うエイバルが立ち上がりから攻勢を続けるも同点ゴールは生まれず。試合はヘタフェリードで終盤に差し掛かる。すると90分、ポルティージョのスルーパスで右サイドを突破したアマトの折り返しをモリーナがゴールに流し込み、ヘタフェが試合を決定づける2点目を奪った。 ▽結局、試合はそのまま2-0で終了。ヘタフェがホーム開幕戦で今季初勝利を飾った。リーガを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.25 05:20 Sat
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ヘタフェ、ワトフォードからフランス人DFフルキエをレンタルで獲得

▽ヘタフェは23日、ワトフォードからフランス人DFディミトリ・フルキエ(25)を1年間のレンタル移籍で獲得した。 ▽スタッド・レンヌの下部組織出身のフルキエは2011年10月にトップチームデビュー。2013-14シーズンには、グラナダへレンタルで加入すると翌年に完全移籍。グラナダでは主力として4シーズンで公式戦98試合に出場した。 ▽2017年の夏にワトフォードへ移籍を果たすも、昨シーズンはワトフォードでのプレーはなく加入直後にストラスブールへレンタル。ストラスブールでは、右サイドバックを主戦場にリーグ戦16試合に出場していた。 ▽また、フランス代表としてはU-18からU-21に選出されており、これまで通算で44試合に出場している。 2018.08.24 03:55 Fri
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ヘタフェ、FWアルバロ・ヒメネスをスポルティングにレンタル

▽ヘタフェは22日、スペイン人FWアルバロ・ヒメネス(23)が今シーズン限りのレンタルでスポルティング・ヒホン(リーガ2部)に加入することを発表した。 ▽アルバロ・ヒメネスは、レアル・マドリーの下部組織で育ち、2016-17シーズンからレンタルでヘタフェに加入。昨年夏に完全移籍に切り替わり、昨シーズンは日本代表MF柴崎岳のチームメートとして公式戦15試合1ゴール1アシストを記録していた。 2018.08.23 02:30 Thu
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ヘタフェのメキシコ代表DFが1カ月余りで契約解除

▽ヘタフェは20日、メキシコ代表DFオスワルド・アラニス(29)との契約解除を発表した。加入から1カ月余りの出来事だ。 ▽アラニスは、2018年7月にメキシコのグアダラハラからフリートランスファーでヘタフェに加入。センターバックと左サイドバックでプレー可能で、リーガMXでは166試合に出場。メキシコ代表としても22キャップを記録している。 ▽クラブは契約解除の理由を発表していないものの、スペイン『マルカ』によるとクラブのプランと合っていないため、7月末には構想外になっていたとのこと。スペインでの新たな挑戦を選んだアラニスだったが、ヘタフェでは1試合もプレーせず、わずか1カ月余りで再びフリーとなってしまった。 2018.08.21 10:40 Tue
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昨季苦心のセバージョスが飛躍を誓う! 「チャンスは努力の上に」

▽レアル・マドリーのスペイン人MFダニ・セバージョスが、さらなる飛躍を志している。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽マドリーは19日、リーガエスパニョーラ開幕節で日本代表MF柴崎岳がフル出場したヘタフェと対戦し、2-0で完勝。先発したセバージョスは71分にMFルカ・モドリッチとの交代で退いたが、それまで攻守に渡って印象的なプレーを披露していた。試合後のインタビューで、セバージョスは以下のように語っている。 「ジダンに文句はない。彼は僕をより成熟させてくれたんだ」 「1年間もほとんどプレーしていないのに、自信を持つのは難しかった」 「このチャンスは自らの努力の上にある」 「僕はとても幸せだし、慢心はできない」 ▽ベティスの下部組織出身であるセバージョスは、昨年6月にU-21欧州選手権でU-21スペイン代表として大会MVPに選出され、直後にマドリーに入団。しかし、加入初年度の昨シーズンは、ジネディーヌ・ジダン前監督から終始バックアッパーとしての扱いを受け、公式戦21試合(829分)の出場に留まった。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)直前までスペイン代表を指揮していたフレン・ロペテギ新監督の下、22歳で迎える今シーズン。その大きなポテンシャルを、サンティアゴ・ベルナベウで開花させることはできるのだろうか。 2018.08.20 13:35 Mon
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柴崎岳、レアル戦フル出場は移籍への“ショーケース”か…ヘタフェ番記者「奇妙なこと」

ヘタフェに所属する日本代表MF柴崎岳は開幕戦にフル出場したものの、移籍へ突き進むと見られているようだ。今夏、ヘタフェは柴崎の売却に前向きと報じられ、ワールドカップで活躍を見せた柴崎本人もチャンピオンズリーグに出場できるクラブに移籍する意向を示唆していた。そのため、構想外と見られていた開幕節のレアル・マドリー戦はベンチ外となるとも伝えられていた。しかし迎えた19日、柴崎は中盤の高い位置で先発するとフル出場。周囲の予想を覆し、新シーズンのスタートを切った。すると、スペイン紙『アス』でヘタフェの番記者を務めるホセ・アントニオ ・デ・ラ・ロサ氏は「先発フル出場は奇妙なこと」とし、このように述べている。「今日のレアル・マドリー戦は世界中から注目を浴びる試合だった、ということではないだろうか。柴崎に開かれている扉は、現時点ではドイツの市場となっている。ただし誰もヘタフェが求めるようなオファーを提示していない。これから動きがあるだろう」ヘタフェはレアル・マドリーとのビッグマッチを移籍への“ショーケース”として利用。今回の試合を見たドイツ方面からの入札を待つことになりそうだ。提供:goal.com 2018.08.20 11:35 Mon
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新エースのベイル躍動のマドリーが柴崎フル出場のヘタフェに快勝! ダービー勝利でロペテギのリーガ初陣飾る《リーガエスパニョーラ》

▽2018-19シーズンのリーガエスパニョーラ開幕節、レアル・マドリーvsヘタフェが19日にサンティアゴ・ベルナベウで行われ、ホームのマドリーが2-0で快勝した。ヘタフェのMF柴崎岳は先発フル出場した。 ▽昨季、チャンピオンズリーグ(CL)3連覇に輝いたリーガ3位のマドリーはジダン監督、クリスティアーノ・ロナウドが退団し変革のシーズンに臨む。前スペイン代表監督のロペテギ新監督の初陣となったアトレティコ・マドリーとのUEFAスーパーカップでは延長戦の末に2-4で敗れ、いきなり出鼻を挫かれた。必勝が求められるベルナベウでのリーガ開幕戦に向けてはアトレティコ戦から先発2人を変更。ヴァラン、カゼミロに代えてナチョとダニ・セバージョスを起用し、注目の新戦力クルトワとヴィニシウスはモドリッチらと共にベンチスタートとなった。 ▽一方、昨季昇格組ながら8位と躍進したヘタフェは今夏の去就が注目される柴崎が[4-1-4-1の]左インテリオールで開幕スタメン入り。また、新守護神ソリアやN・マクシモビッチの新戦力が早速デビューを果たした。 ▽注目のマドリード自治州ダービーは戦前の予想通り、ホームのマドリーがボールを保持する展開に。開始4分にはイスコのパスに抜け出したベイルが挨拶代わりの強烈なミドルシュートを枠に飛ばすが、その前にオフサイドの判定となる。その直後の6分には中盤でパスを引き出した柴崎が巧みなタッチでDFをかわして中央を豪快に持ち上がり併走するアマトにパス。だが、アマトは相手DFに止められる。 ▽その後はややこう着した時間が続く中で16分にはマルセロのクロスにベイルがダイビングヘッドで合わすが、これは惜しくもクロスバーを叩く。だが、20分には左サイド深くでベイルが入れたクロスに対してGKソリアのパンチングがやや短くなると、これをカルバハルがループ気味のヘディングで合わせると、GKとゴール前のDFの頭上を越えたボールがゴールネットに吸い込まれた。 ▽この先制点をキッカケにより余裕を持った試合運びを見せるマドリーはアセンシオやベンゼマが流れの中から、セルヒオ・ラモスがセットプレーの流れから追加点に迫っていく。一方、前半のうちに追いつきたいヘタフェだが、なかなか良い形でボールを奪えず。柴崎が時折鋭い縦パスを前線に送るもののフィニッシュまで持ち込むことができなかった。 ▽ホームチームの1点リードで折り返した試合は早い時間帯にスコアが動く。51分、最終ラインでのパス回しに猛然とプレッシャーをかけたアセンシオがDFジェネからボールを奪い左サイドの深い位置までボールを運ぶ。そして、グラウンダーの鋭いクロスを入れると、ファーで反応したベイルが左足でニアサイドに蹴り込んだ。 ▽ヘタフェキラーのベイルのゴールで早々に追加点を奪ったマドリーは直後にアセンシオが左ポスト直撃のシュートを放つなど、さらに勢い付いていく。一方、58分にはイスコを下げてカゼミロをピッチに送り出し、中盤のリスク管理も怠らない。 ▽対して厳しい2点ビハインドを負ったヘタフェは58分にアマトを下げてハイメ・マタ、64分にはポルティージョに代えてアレホと2人の攻撃的な新戦力を投入し、何とかゴールを奪おうと策を講じる。この交代で少し攻撃に勢いが出てきたヘタフェだが、最後の精度を欠き決定機に持ち込むまでには至らず ▽後半半ばから終盤にかけても危なげない試合運びを見せるマドリーはダニ・セバージョスを下げて今夏去就問題に揺れた10番モドリッチを、殊勲のベイルに代えてルーカス・バスケスを続けてピッチに送り出して試合をクローズにかかる。そして、最後までヘタフェに決定機らしい決定機を作らせない2-0の完勝でロペテギ新体制のリーガ初陣を白星で飾った。一方、柴崎がフル出場を果たしたヘタフェだが、今季も攻撃力に不安を抱かせる内容での敗戦スタートとなった。リーガエスパニョーラ観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.20 07:07 Mon
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柴崎岳はヘタフェ退団、それとも残留?監督は「中盤の補強が欠け、退団する選手いるかも」

日本代表MF柴崎岳は、今夏の移籍市場でヘタフェを退団することになるのだろうか。昨季にテネリフェからヘタフェに加わった柴崎は、第4節バルセロナ戦で鮮烈なボレーシュートを決めるなど活躍もしたが、負傷の影響によってその後に存在感が薄れた。負傷から復帰後はベンチスタートが基本となり、レギュラーを奪取できないままシーズンを終えている。そして今夏、ヘタフェは柴崎の売却に前向きと報じられ、ワールドカップで活躍を見せた柴崎本人もチャンピオンズリーグに出場できるクラブに移籍する意向を示唆していた。しかしながら、ここまで移籍は実現していない。17日に記者会見に出席したヘタフェのホセ・ボルダラス監督は、「おそらく、私たちには中盤の選手の補強が欠けている。それとほかのどんなチームもそうであるように、これから退団する選手が現れるかもしれない」と語り、いまだチームが固定されていないことを強調している。果たして、「これから退団する選手」は、柴崎のことなのかどうか。なお日本代表MFに対しては、ここまでポルトやMF乾貴士が所属するベティスなどからの興味が報じられている。提供:goal.com 2018.08.18 22:58 Sat
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柴崎同僚FWパチェコがマラガに移籍

▽マラガは15日、スペイン人FWダニエル・パチェコ(27)がヘタフェから加入したことを発表。契約期間は2020-21シーズンまでの3年間となる。 ▽バルセロナのカンテラを経て、2007年にリバプールの下部組織に入団したパチェコは、ウイングや2列目でプレーするアタッカー。リバプールではトップチームに定着できず、アトレティコ・マドリーやラージョにレンタル移籍していた。その後、リーガ2部のアルコルコンで頭角を現したパチェコは、2014年夏にベティスへ完全移籍。さらに、2015-16シーズンにレンタルで加入したアラベス(当時リーガ2部)で優勝に大きく貢献活躍を見せていた。 ▽ヘタフェには、2016-17シーズンにレンタルで加入して1部昇格に貢献。昨シーズンには完全移籍に切り替え、公式戦12試合に出場している。日本代表MF柴崎岳らとともに、昇格シーズンながらリーガ8位フィニッシュに貢献した。 2018.08.15 19:30 Wed
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CL出場を望む柴崎岳だが…未だ納得のオファー届かず?現地メディア報道

ヘタフェの日本代表MF柴崎岳に対し、選手の求めるクラブからのオファーは未だないようだ。スペイン『as』が伝えている。柴崎は、日本代表として初めて参加したワールドカップの舞台で、全4試合に出場。ロシアの地でチームのゲームメイクの中心として、見事なパフォーマンスを披露した。しかし、ヘタフェのホルヘ・ボルダラス監督は2017−18シーズン、2ボランチとしてはフィジカル的に不安が残る柴崎の起用法に頭を悩ませ、満足に出場機会を与えることができなかった。そのために柴崎は今夏での移籍を検討し、ヘタフェも売却に前向きとみられている。『as』によると、ヘタフェは柴崎に加えDFダコナム・ジェネを失うことになるという。そして、チャンピオンズリーグ出場を望む日本代表MFに対しては複数のオファーが届いているが、未だ選手の満足するオファーはないと伝えている。すでに複数メディアでは、ポルトや乾貴士所属のレアル・ベティスが興味を示していると伝えられている。果たして、26歳のMFはどのクラブでプレーすることになるのだろうか。提供:goal.com 2018.08.07 19:35 Tue
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ヘタフェで不遇の柴崎岳は移籍か…候補に挙げられるのはポルト、そして乾貴士所属のベティス

ヘタフェに所属する日本代表MF柴崎岳の移籍先候補として、ポルト、そしてMF乾貴士が在籍するベティスが挙がっているようだ。ヘタフェのホルヘ・ボルダラス監督は2017−18シーズン、2ボランチとしてはフィジカル的に不安が残る柴崎の起用法に頭を悩ませ、満足に出場機会を与えることができなかった。そのために柴崎は今夏での移籍を検討し、ヘタフェも売却に前向きとみられている。イタリア『カルチョメルカート』によれば、同選手の移籍先にはポルトとベティスが挙がっている模様。同メデイアは「1992年生まれの中盤の選手、柴崎岳はヘタフェを去る可能性がある。ポルトとベティスが興味を示している」と記載した。昨季ポルトガルリーグ王者のポルトは、柴崎がプレーを希望しているチャンピオンズリーグの出場権を保持。一方、今夏に乾が加わったベティスは、チームを率いるキケ・セティエン監督が「(ロシア・ワールドカップでは)乾も良かったが、柴崎も好きだった」と話していた。こちらはヨーロッパリーグ出場権を手にしている。果たして、柴崎は今季どこでプレーすることになるのだろうか。提供:goal.com 2018.08.06 22:09 Mon
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ヘタフェがマラガDFミケルを獲得…アーセナルに所属していた過去も

▽ヘタフェは4日、マラガに所属するスペイン人DFイグナシ・ミケル(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は5年間となる。 ▽バルセロナのカンテラ出身のミケルは、若くしてアーセナルに移籍。リザーブリーグなどで経験を積み、アーセン・ヴェンゲル監督の下、控えセンターバックとしてベンチ入り。カップ戦などで14試合に出場した。 ▽その後はレスター・シティへのレンタル移籍をへて、2014年9月にノリッジへと完全移籍。2015年7月にポンフェラディーナへと移籍し母国に戻ると、ルーゴを経て2017年12月にマラガへと移籍していた。 ▽2017-18シーズンは2部のルーゴで16試合に出場し1ゴール。マラガに移籍後は、リーガエスパニョーラで20試合に出場していた。 2018.08.05 11:30 Sun
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モロッコ代表MFファジル、2014年以来のリーグ・アン復帰が決定! 3年契約を締結

▽カーンは3日、ヘタフェからモロッコ代表MFファイサル・ファジル(30)を完全移籍で獲得した。契約年数は2021年までの3年間となる。 ▽2006年にオワセルでプロデビューしたファジルは、エトワールFCを経て、2011年の夏にカーンへ移籍。カーンでは在籍3年間で公式戦89試合で17ゴール23アシストをマーク。 ▽その後、活躍の場をスペインに移したファジルは、エルチェやデポルティボを経て、昨夏にヘタフェへ移籍。昨シーズンはリーグ戦31試合を含む公式戦33試合に出場していた。 ▽モロッコとフランスの二重国籍を持つファジルは、2015年11月にモロッコ代表デビュー。今夏のロシア・ワールドカップの招集メンバーにも選ばれ、グループステージ2試合に出場した。 2018.08.04 01:05 Sat
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ヘタフェがエイバルのサイドアタッカー、アレホを獲得

▽ヘタフェは27日、エイバルのスペイン人MFイバン・アレホ(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2023年6月30日までの5年間で、移籍金は400万ユーロ(約5億2000万円)とのことだ。 ▽アトレティコ・マドリーの下部組織出身である右サイドアタッカーのアレホは、2017年夏にアルコルコンからエイバルへ移籍。2017-18シーズンはリーガエスパニョーラで22試合に出場して1ゴール3アシストを記録し、エイバルの準主力として存在感を示していた。 2018.07.28 04:36 Sat
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W杯で評価を上げた柴崎岳、オファーが届くもヘタフェ残留が最優先か

▽ロシア・ワールドカップに日本代表の一員として出場し、高パフォーマンスを披露したヘタフェのMF柴崎岳だが、今夏の移籍はない可能性が高いようだ。『Vavel.com』のスペイン語版が報じた。 ▽柴崎は、日本代表としてロシア・ワールドカップに出場。4試合に出場し、日本の攻撃を牽引。ラウンド16のベルギー代表戦では、MF原口元気のゴールに繋がるアシストを記録し、パフォーマンスの高さから複数のクラブが獲得に乗り出していると報じられていた。 ▽柴崎はヨーロッパでのプレーを希望しており、最優先事項はヘタフェに残留することだという。それでも、クラブに届いたオファーを確認するようだ。 ▽2017-18シーズンはケガの影響もあり22試合の出場に留まった柴崎。ヘタフェに残るのか、それとも他クラブへ移籍するのか、動向に注目が集まる。 2018.07.26 14:15 Thu
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柴崎やはり移籍か…ヘタフェSDが他クラブからの関心を認める

▽ヘタフェの日本代表MF柴崎岳(26)には、やはり他クラブからの関心があるようだ。『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。 ▽昨夏に鹿島アントラーズからヘタフェに加入した柴崎は、スペインでの1年目でリーグ戦22試合1ゴールという記録を残した。今回のロシア・ワールドカップでは、日本代表の快進撃を支えた選手として注目が集まっている。 ▽そんな中、ヘタフェのニコ・ロドリゲス新SD(スポーツ・ディレクター)が、柴崎へのオファーがあることを認めた。 「他のクラブからのガクへのオファーはあるよ。だが彼は今休暇中だ。戻ってきたときに代理人と話をするよ」 ▽ポルトガル『O Jogo』によれば、強豪ポルトが獲得を狙っているようで、移籍金1200万ユーロ(約15億7000万円)〜1500万ユーロ(約19億6000万円)を用意しているともみられている。 2018.07.25 14:34 Wed
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長友佑都、同じく芸能人妻を伴侶にした柴崎岳を祝福 「とにかくおめでとう」

▽ガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都が入籍したヘタフェの同代表MF柴崎岳を祝福した。 ▽長友は2017年1月、女優やタレントの平愛梨さんと結婚。柴崎も先日、女優として活躍する真野恵里菜さんとの結婚を発表し、長友ら芸能人妻を持つサッカー選手の仲間入りを果たした。 ▽長友は24日、住生活情報サービス企業の株式会社LIFULLのアンバサダー兼グローバル本部長就任発表会後、その柴崎について次のように語り、アドバイスを送った。 「先輩と言っても、まだ(結婚して)1年ぐらいしか経っていない(笑) とにかく彼には『おめでとう』と言いたい。海外生活は大変だと思うので、奥さんを支えていってもらいたい」 2018.07.24 16:15 Tue
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柴崎岳、ポルト移籍か 最大19億オファー

▽ヘタフェに所属する日本代表MF柴崎岳(26)にポルト移籍の可能性が浮上した。スペイン『Radio MARCA』が報じた。 ▽昨シーズンからヘタフェでプレーする柴崎。今夏に日本代表としてロシア・ワールドカップを戦い、プレーメーカーとして出色の活躍を披露した。 ▽その活躍ぶりを受け、ポルトガルの強豪ポルトが獲得に本腰。伝えられるところによれば、近日中にもオファーを提示するという。 ▽なお、ポルトの提示額は、移籍金1200万ユーロ(約15億7000万円)〜1500万ユーロ(約19億6000万円)が見込まれている。 ▽ポルトは、昨シーズンの国内リーグ覇者。既報によれば、ポルティモネンセの日本代表FW中島翔哉の獲得も狙っているとみられる。 2018.07.23 08:15 Mon
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柴崎の同僚から岡崎同僚に? レスターがヘタフェDFジェネに関心

▽レスター・シティがヘタフェに所属するトーゴ代表DFジェネ・ダコナム(26)の獲得に動いているようだ。イギリス『Leicestershire Live』が伝えている。 ▽元ドイツ代表DFロベルト・フートの退団などもあって今夏センターバックの補強を目指すレスターは、昨季ヘタフェで圧巻のパフォーマンスを披露した26歳DFの獲得に関心を示しているようだ。 ▽昨夏、ベルギーのシント=トロイデンから加入したジェネは、180cmに満たないサイズながらも圧倒的な身体能力やスピードを武器にリーガ世界屈指のアタッカー陣との一対一をことごとく制した。さらに、フィジカル能力に長けた選手にありがちな集中力や無謀なプレーも少なく、チームの組織的な守備にも順応しヘタフェのリーグ3位の堅守に大きく貢献した。 ▽そのジェネに関してヘタフェと2023年まで契約が残っており、契約解除金は3500万ユーロ(約46億5000万円)に設定されている。しかし、2000万ユーロ(約26億5000万円)前後の条件でヘタフェは放出を容認する見込みだ。 ▽なお、ジェネにはレスターと同様に今夏フランス人DFクレマン・ラングレがバルセロナに旅立ったセビージャも獲得に興味を示しているようだ。 2018.07.18 17:31 Wed
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ヘタフェがバレンシアからセルビア代表MFマクシモビッチを獲得

▽日本代表MF柴崎岳の所属するヘタフェは16日、バレンシアのセルビア代表MFネマニャ・マクシモビッチ(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2024年6月30日までの6年間で、移籍金は550万ユーロ(約7億2000万円)とのことだ。 ▽2017年夏にカザフスタンのアスタナからバレンシアに移籍したセントラルMFを本職に右MFでもプレー可能なマクシモビッチは2017-18シーズン、リーガエスパニョーラで15試合に出場、コパ・デル・レイで6試合に出場していた。 ▽セルビア代表としてはこれまで5試合に出場。ロシア・ワールドカップには候補メンバーまでは選出されていたが、最終メンバーには残れなかった。 ▽新シーズン、ヘタフェに残留することになった場合、レギュラー獲りを目指す柴崎にとっては新たなライバルの加入となった。 2018.07.17 03:44 Tue
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柴崎岳、女優・真野恵里菜さんと入籍! 真野さんがブログで報告

▽ヘタフェに所属する日本代表MF柴崎岳が、女優の真野恵里菜さんと入籍した。真野恵里菜さんが16日に自身のオフィシャルブログで「皆様へご報告」の文字が記された画像と共に報告している。 『皆様へご報告』 「応援してくださっている皆様 お世話になっている皆様へ」 「私事で大変恐縮ですが、この度、かねてよりお付き合いをさせていただいておりました柴崎岳さんと今月入籍致しましたことを、ご報告させていただきます」 「昨年より様々な言葉が飛び交ってしまい、皆様には沢山の混乱やご迷惑、ご心配をお掛けしてしまい、本当に申し訳ございませんでした。お互いの仕事を尊重し合い、お互いの家族を大切に想い、結婚までの道のりを二人でひとつひとつ経て、夫婦となれた時に皆様へお伝えしたいと思っておりましたので、本日この場でのご報告とさせていただきました」 「多くは語らずひたむきに努力し続ける彼はとても素敵で、私もたくさん刺激をもらっています。そんな彼の力になれるように、そしてこれから始まる夫婦生活にたくさんの笑顔が溢れるように、私にできること、たくさんのことを学びながら日々精進してまいります」 「至らない点も多々あるかと思いますが、どうか温かく見守っていただけますと幸いです。2018.7.16 真野恵里菜」 ▽柴崎は2011年に青森山田高校から鹿島アントラーズに入団。6年間プレーした後、スペインに渡り、テネリフェを経て、2017年7月にヘタフェに加入した。ロシア・ワールドカップ(W杯)では日本代表の中心としてチームのベスト16入りに貢献、評価を高めた。 ▽真野さんは2006年6月に「ハロー! プロジェクト」のオーディションに合格し、2009年3月に「乙女の祈り」でソロ歌手としてメジャーデビュー。2013年2月にハロー!プロジェクトを卒業後は女優としても活躍し、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』でブレイクした。 2018.07.16 10:20 Mon
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W杯で活躍の柴崎岳、テネリフェ元同僚がステップアップ期待「もっと良いクラブでやれる才能ある」

ヘタフェMF柴崎岳のテネリフェ時代のチームメートMFアイトール・サンスは、日本代表MFがより高いレベルでプレーすることを願った。テネリフェのキャプテンを務めるMFアイトール・サンスは、2016−17シーズン後半戦に同クラブに在籍した柴崎の才能を絶賛する人物。柴崎がテネリフェに在籍していた当時にも、「柴崎は信じられないようなクオリティーを持った選手」「テネリフェに彼の銅像をつくるべき」と話すなどしていた。アイトール・サンスは柴崎のワールドカップでの活躍を見守っていた様子で、2018−19シーズンにはもっとレベルの高いクラブに移籍すべきとの見解を示している。「彼は僕の心をつかんだ選手だ。テネリフェ加入初日から最後の日まで、素晴らしい振る舞いを見せていた。彼のワールドカップでの活躍を祝福したい」「彼には、より高いレベルでやれるだけの才能がある」なお柴崎には現在、ドルトムントやミランからの興味が噂されており、一方で柴崎の起用法に困るヘタフェは売却を検討しているという。 提供:goal.com 2018.07.14 21:40 Sat
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柴崎所属のヘタフェがセビージャからGKダビド・ソリア獲得! グアイタ後釜に

▽ヘタフェは13日、スペイン人GKダビド・ソリア(25)の完全移籍に関して所属元のセビージャと合意に至ったことを発表した。同選手はメディカルチェックを受診した後、2022年6月30日までの4年契約にサインする予定だ。 ▽アトレティコ・マドリー、レアル・マドリーの下部組織を経てセビージャに加入したソリアはリザーブチームを経て2015年にトップチームに昇格。以降は第3GKや第2GKの立場に甘んじていたものの、昨季は守護神セルヒオ・リコの不振を受けて、キャリアハイとなる公式戦20試合に出場。チャンピオンズリーグでは準々決勝バイエルン戦の2試合に出場していた。 ▽なお、ヘタフェでは昨季リーガ3位となる33失点の堅守を支えたスペイン人GKビセンテ・グアイタ(31)が今夏クリスタル・パレスに移籍していたため、ソリアがその後釜を担うことになる。 2018.07.14 06:41 Sat
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ヘタフェが買取OPを行使しクロトーネからDFカブレラを獲得

▽日本代表MF柴崎岳が所属するヘタフェは11日、ウルグアイ人DFレアンドロ・カブレラ(27)がクロトーネから完全移籍で加入することを発表した。 ▽カブレラは、ウルグアイのデフェンソールから2009年7月にアトレティコ・マドリーへと完全移籍。その後は、レクレアティボ・ウエルバやヌマンシア、エルクレスへとレンタル移籍。2013年9月にはレアル・マドリー・カスティージャへと移籍。その後、レアル・サラゴサへと移籍し、2017年7月にクロトーネへと移籍していた。 ▽ヘタフェには、2018年1月にセリエAのクロトーネからレンタル移籍で加入。リーガエスパニョーラで9試合に出場していた。 ▽なお、ヘタフェは買取オプションを行使し、完全移籍でカブレラを獲得。契約期間は3年間となる。 2018.07.11 18:25 Wed
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ヘタフェ、元マドリーGKジャニェスをカディスからレンタルバック

▽ヘタフェは10日、スペイン人GKルベン・ジャニェス(24)をセグンダA(スペイン2部)のカディスからレンタルバックすることを発表した。契約期間は2021年6月30日までとなっており、新シーズンからの3シーズンに渡りヘタフェで過ごすことになると伝えられている。 ▽2010年にジローナからレアル・マドリーの下部組織に加入したジャニェスは、レアル・マドリー・カスティージャなどで正GKを務めてきた。だが、トップチームでの出場は2016年11月に行われたコパ・デル・レイ、レオネッサ戦で途中出場した1試合のみとなっている。 ▽ヘタフェには、昨年の夏に完全移籍で加入。カディスにレンタルで加入した2017-18シーズンは、コパ・デル・レイの6試合に出場。決勝トーナメント1回戦でセビージャに敗れたものの、中間ステージでは2戦合計6-5での名門ベティス撃破に貢献していた。 2018.07.10 20:45 Tue
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