ニュース

thumb

ヘタフェのアルゼンチン人DFゴロシートがアルバセテへ移籍

▽ヘタフェは15日、アルゼンチン人DFニコラス・ゴロシート(29)がリーガエスパニョーラ2部のアルバセテへ完全移籍することを発表した。 ▽2016年夏にスロバキアのスロバン・ブラチスラバからヘタフェに加入したセンターバックのゴロシートは昨季、リーグ戦22試合に出場して1ゴールを記録し、ヘタフェのプリメーラ昇格に準主力として貢献した。しかし、今季はコパ・デル・レイで1試合に出場したのみと、構想外に近い状況となっていた。 ▽移籍先のアルバセテは現在リーガ2部で12位に付け、昇格プレーオフに回れる6位ルーゴとは8ポイント差となっている。 2018.01.16 00:51 Tue
twitterfacebook
thumb

柴崎岳のヘタフェがクロトーネDFカブレラをシーズン終了までのレンタルで獲得

▽ヘタフェは15日、クロトーネからウルグアイ人DFレアンドロ・カブレラ(26)をレンタル移籍で獲得することを発表した。今シーズン終了までのレンタルとなる。 ▽カブレラは、左利きのセンターバック。母国のデフェンソールでキャリアをスタートさせると、2009年7月にアトレティコ・マドリーへと移籍加入。その後は、レクレアティボ・ウエルバ、ヌマンシア、エルクレスへのレンタルを経験。2013年9月にはレアル・マドリー・カスティージャへと加入。2014年8月にレアル・サラゴサへ加入すると、2017年7月にクロトーネへと移籍していた。 ▽今シーズンはセリエAで5試合、コッパ・イタリアで2試合に出場していた。リーガ・エスパニョーラでは4試合に出場経験がある。 2018.01.15 22:09 Mon
twitterfacebook
thumb

柴崎先発復帰のヘタフェが不調マラガに競り勝ち2018年初勝利!《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第19節、ヘタフェvsマラガが12日に行われ、ホームのヘタフェが1-0で勝利した。ヘタフェのMF柴崎岳は先発し83分までプレーした。 ▽前節、アトレティコ・マドリーとのダービーに敗れた11位のヘタフェ(勝ち点23)は、19位のマラガ(勝ち点11)をホームに迎えた今節で2018年初勝利を目指す。この一戦に向けてはここまで4試合連続途中出場の柴崎が第4節のバルセロナ戦以来となる先発に復帰しトップ下に入った。 ▽試合は開始直後の3分、ホームのヘタフェにいきなり決定機。ポルティージョから縦パスを受けたモリーナがDFと入れ替わってゴール前に抜け出しGKとの一対一を迎える。だが、左隅を狙ったシュートは枠の右に外れて絶好の決定機を逸する。 ▽その後は堅守速攻を色濃く見せるマラガに対して、ボールを保持するヘタフェが押し込む時間が続く。ヘタフェは柴崎を起点とした足下でのショートパスや最終ラインの背後を狙う縦パスで攻め手を窺うが、なかなか決定機を作れない。 ▽前半終了間際の45分には右サイドからのクロスをGKがパンチングでクリアしたボールがペナルティアーク付近の柴崎に渡る。だが、柴崎が左足で狙ったダイレクトシュートは大きく枠を外れ、前半は互いに見せ場の少ないゴールレスで終了した。 ▽互いに選手交代なしで迎えた後半も試合展開に大きな変化はなし。57分にはマラガが相手陣内右サイドで得たFKの場面でキッカーのレシオが入れた浮き球のボールをヘタフェ守備の乱れに生じたアドリアン・ゴンサレスがゴール前フリーでヘディングシュート。だが、これはGKの好守に阻まれる。 ▽一方、後半に入ってやや劣勢が続くヘタフェは62分に決定機。アントゥネスのフィードに反応した柴崎がボックス左ライン際で巧みなトラップからGKの股間を抜くシュート。だが、枠を外れたシュートは相手DFのクリアに遭う。 ▽その後も一進一退の攻防が続く中、ヘタフェがセットプレーからゴールをこじ開ける。74分、相手陣内右サイドで得たFKの場面でファーに入れたボールをアンヘルがダイレクトで折り返す。これをゴール前でフリーのカラが頭で合わせた。 ▽苦しみながらも先制に成功したヘタフェは83分に柴崎を下げて守備的なセルヒオ・モラをピッチに送り出し、逃げ切り態勢に入る。そして、ここ3戦無得点が続く相手の脆弱な攻撃をきっちり跳ね返し続け1-0で勝利。柴崎先発復帰で格下マラガに競り勝ったヘタフェが2018年初勝利を手にした。 2018.01.13 06:56 Sat
twitterfacebook
thumb

ケパのマドリー加入がGK移籍ドミノ倒し誘発へ! カシージャ&グアイタ移籍に影響か

▽今冬のレアル・マドリー加入が有力視されているアスレティック・ビルバオのスペイン代表GKケパ・アリサバラガ(23)の移籍をキッカケにGK移籍ドミノ倒しが誘発されることになるようだ。スペイン『アス』が伝えている。 ▽コスタリカ代表GKケイロル・ナバスから守護神の変更を画策するマドリーは、2000万ユーロ(約27億1600万円)に設定されている契約解除金を支払い、ケパ(写真中央)の獲得に動く構えだ。 ▽そして『アス』が伝えるところによれば、このケパのマドリー加入決定を契機に元スペイン代表GKキコ・カシージャ(30)と、ヘタフェのスペイン人GKビセンテ・グアイタ(30)の移籍が立て続けに実現する可能性が高いという。 ▽現在、マドリーでセカンドGKを務めるカシージャ(写真左)だが、ケパの加入が決定した場合、第3GKに格下げとなるため、選手本人は今冬の移籍を決断する見込みだ。そのカシージャに目を付けているのが、同じマドリッドに本拠地を置くヘタフェだ。 ▽なお、ヘタフェでは守護神を務めるグアイタ(写真右)との契約が今季終了までとなり、選手本人に契約延長の意思が低いことから、移籍金を獲得できる今冬の放出を考慮している。そのグアイタにはワトフォードとクリスタル・パレスのプレミア勢2チームが獲得に関心を示している。 ▽一連の流れを整理すると、ケパのマドリー加入をキッカケにカシージャのヘタフェ行き、グアイタのプレミア行きが決定する見込みだ。 2018.01.08 23:15 Mon
twitterfacebook
thumb

柴崎岳、強豪アトレティコを相手に存在感…スペイン紙「彼だけが試合を照らした」

ヘタフェのMF柴崎岳はアトレティコ・マドリー戦で途中出場ながら存在感を発揮し、高い評価を付けられている。ヘタフェは6日、リーガ・エスパニョーラ第18節でアトレティコ・マドリーと対戦。試合はアトレティコが2-0で勝利したものの、64分から途中出場した柴崎は、強豪を相手に堂々としたプレーを披露。ゴールへとつながる可能性も感じさせた。スペイン紙『アス』では「ガクの途中出場のみが灰色の試合を照らした」と銘打ち、日本人MFを高く評価。寸評では、「彼が入ってからチームは良くなり、同点になる可能性もあった。しかし、中盤の深い位置は、こういった激しい試合では彼にとってベストポジションではなかった」と記している。復帰以来4試合連続で途中出場を果たす柴崎。出場時間は増加傾向にあるだけに、先発のチャンスがそろそろ巡ってくるかもしれない。次節は11日に行われるマラガ戦となっている。提供:goal.com 2018.01.07 09:05 Sun
twitterfacebook
thumb

リーガ復帰弾&退場のジエゴ・コスタ劇場! アトレティコが柴崎途中出場のヘタフェに完勝《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第18節、アトレティコ・マドリーvsヘタフェが6日にワンダ・メトロポリターノで行われ、ホームのアトレティコが2-0で勝利した。なお、ヘタフェのMF柴崎岳は64分からプレーしている。 ▽2位のアトレティコ・マドリー(勝ち点36)と8位のヘタフェ(勝ち点23)による“オトラ・マドリッド・ダービー”。 ▽前節、格下エスパニョール相手に0-1で競り負け、2017年最終戦で今季のリーガ初黒星を喫したアトレティコ。それでも、2018年に入ってFIFAから科された補強禁止処分が解除されると、新年最初の公式戦となったコパ・デル・レイ5回戦1stレグのリェイダ戦ではジエゴ・コスタ、ビトロという2人の新戦力が早速デビューを飾り、チームはジエゴ・コスタの復帰弾を含め4-0の大勝。同じマドリッドに本拠を置くヘタフェを相手に新年リーガ初勝利を目指したこの一戦では、サウールを出場停止で欠いたものの、それ以外はベストメンバーを起用。前線はジエゴ・コスタが1トップに入り、2列目に右からグリーズマン、コレア、カラスコと並んだ。 ▽対するヘタフェは昇格プレーオフを制した“20番目”のチームながら堅守速攻を武器に年内8位フィニッシュと大健闘。2018年最初の公式戦となる今節に向けては先発復帰が濃厚とされた柴崎はベンチスタートとなった。 ▽立ち上がりから球際で激しい攻防が繰り広げられる中、4分にはカウンターから右サイドに抜け出したアンヘルがGKオブラクの前目のポジショニングを見てロングシュートも正面を突く。続く7分には再びヘタフェのカウンターからモリーナの絶妙な右クロスをファーでフリーのアマスが狙うが、ここはミートし切れずGKオブラクにセーブされる。 ▽一方、ジエゴ・コスタにきっちりクサビが収まるアトレティコは徐々に攻勢を強めると、18分に先制点を奪う。バイタルエリアでコケから足元にパスを受けたグリーズマンが中央で3人のDFを引き付けてボックス右でフリーのコレアに短いラストパス。これをコレアが右足アウトを使ったダイレクトシュートでゴール左隅に流し込んだ。 ▽その後はダービーらしいカードが飛び交う荒れ模様の展開の中、アトレティコが試合の主導権を握る。だが、堅守のヘタフェも簡単に決定機を許さない。逆に、ヘタフェは21分にアマス、35分にアンヘルと枠内シュートを浴びせていくが、ここはGKオブラクが危なげなくセーブ。前半はアトレティコの1点リードで終了した。 ▽前半に7枚のイエローカードが出た白熱のダービーは、後半も拮抗した展開が続く。58分には浮き球のスルーパスに抜け出したジエゴ・コスタがシュートを狙うが、わずかに枠の上に外れる。 ▽一方、攻勢を強めたいヘタフェは64分、ポルティージョとセルヒオ・モラを下げて柴崎とアルバロを同時投入。トップ下に入った柴崎はいきなり好位置でのFKを獲得するが、これは決定機に繋がらず。 ▽すると68分にはこの試合の主役ジエゴ・コスタが魅せる。右サイドを突破したヴルサリコが絶妙なグラウンダーのクロスを供給。これをタイミング良くゴール前に走り込んだジエゴ・コスタが右足ダイレクトで流し込み、公式戦2試合連続ゴールを達成。しかし、このゴールセレブレーションでゴール裏スタンドまで上がったジエゴ・コスタに対して、主審は遅延行為と判断しこの試合2枚目の警告を掲示。スペイン代表FWは歓喜から一転、リーガ再デビュー戦で退場処分となった。 ▽数的優位を生かして追いつきたいヘタフェはリスクを冒して前に出る。中盤でボールを引き出して捌く柴崎を起点にアタッキングサードまでボールを運ぶものの、専守防衛に入ったアトレティコを崩し切ることができない。 ▽結局、試合はこのまま2-0でタイムアップ。リーガ復帰弾に退場とジエゴ・コスタ劇場を演じたアトレティコが、新年最初のリーガを快勝で飾った。一方、敗れたヘタフェは2018年黒星スタートとなった。 2018.01.06 23:03 Sat
twitterfacebook
thumb

【リーガエスパニョーラ第18節プレビュー】新年初戦でアトレティコvs柴崎ヘタフェのダービー!

▽2017年最終戦となった前節では、全世界注目の“エル・クラシコ”を制したバルセロナが無敗首位で年内の戦いを終えた。また、首位を追走するアトレティコ・マドリー、バレンシア、セビージャも揃って敗れる波乱となり、早くもリーガ優勝争いの灯が消え始めている。一方、日本人2選手が所属するエイバルとヘタフェの2チームではMF乾貴士が2ゴールで勝利に貢献すると、MF柴崎岳も3試合連続の途中出場で勝利に貢献した。 ▽2018年初戦となる第18節では、2位のアトレティコ・マドリー(勝ち点36)と8位のヘタフェ(勝ち点23)による“オトラ・マドリッド・ダービー”。5位のセビージャ(勝ち点29)と14位のベティス(勝ち点21)による“セビージャ・ダービー”という2つのダービーに注目が集まる。 ▽前節、格下エスパニョール相手に0-1で競り負け、2017年最終戦で今季のリーガ初黒星を喫したアトレティコ。それでも、2018年に入ってFIFAから科された補強禁止処分(登録禁止処分)がようやく解除されると、新年最初の公式戦となったコパ・デル・レイ5回戦1stレグのリェイダ戦では再デビューのFWジエゴ・コスタ、MFビトロという2人の新戦力が早速デビューを飾り、チームはジエゴ・コスタの復帰弾を含め4-0の大勝。勢いづくチームは同じマドリッドに本拠を置くヘタフェを相手に新年リーガ初勝利を目指す。 ▽対するヘタフェは昇格プレーオフを制した“20番目”のチームながら堅守速攻を武器に年内8位フィニッシュと大健闘。後半戦も同じペースで勝ち点を獲得できれば、余裕の残留決定に加え、ヨーロッパリーグ出場権獲得の可能性も十分にある。2018年最初の公式戦となる今節は、同じ堅守速攻を武器とする格上とのダービーにおいて持ち味の粘り強い戦いで勝ち点を持ち帰りたいところだ。なお、長期離脱を経て2017年終盤に3試合連続途中出場を続けていた柴崎は、今節での先発復帰が濃厚だ。リーグ最少失点の堅守を誇る相手に持ち味の攻撃センスを発揮し、チームに虎の子の1点をもたらしたい。 ▽また、新年最初のビッグマッチとなる“セビージャ・ダービー”では、ベリッソ前監督の後任として招へいされたモンテッラ新監督が率いるセビージャに注目が集まる。自身の初陣となったコパのカディス戦では、格下相手に主力を軒並み起用し2-0の快勝。ベリッソ監督との確執で構想外となっていたMFエンゾンジや、今夏の復帰以降ベンチを温める機会が多かったMFヘスス・ナバスといった重鎮をスタメンで起用したあたりは、いかにも元スター選手らしい配慮だった。そういった人心掌握術などでチームにポジティブな要素を与えている同指揮官だが、厳しいセビジスタを味方に付けるにはダービー勝利が必須だ。 ▽バルベルデ新監督の下、無敗で“冬の王者”に輝いた首位のバルセロナ(勝ち点45)は、新年最初のリーガで16位のレバンテ(勝ち点18)と対戦する。2018年最初の公式戦となったコパのセルタ戦ではFWメッシら一部主力を温存した影響により、敵地で1-1のドローに終わったものの、長期離脱明けのMFデンベレが復帰を果たすなどシーズン後半戦に向けて準備は万全といったところだ。今冬の移籍市場ではMFコウチーニョやDFジェリー・ミナらの獲得にも迫っており、今節では格下レバンテ相手にきっちり勝ち切って弾みを付けたい。注目はやはりFWメッシだ。2017年に大暴れを見せたメガクラックは、2018年初陣でもきっちり仕事を果たすはずだ。 ▽順風満帆のバルセロナとは異なり、2017年のリーガで苦しい戦いを強いられた4位のレアル・マドリー(勝ち点31)は、11位のセルタ(勝ち点21)とのアウェイゲームで捲土重来を目指す2018年の戦いをスタートする。前節、ホームで行われたクラシコで屈辱的な0-3の大敗を喫した昨季王者だが、コパのヌマンシア戦ではMFベイルのゴールなどで格下相手に3-0の快勝を収めた。しかし、シーズン後半戦に向けて勢いを付けるためにはリーガ初戦となるセルタ戦での勝利が求められる。とりわけ、前半戦で期待を大きく裏切ったFWクリスティアーノ・ロナウドやFWベンゼマといった攻撃陣の奮起が期待される。 ▽2017年最後の2試合でゴールを記録する、最高の締めくくりを見せた乾を擁する7位のエイバル(勝ち点24)は、最下位ラス・パルマス(勝ち点11)とのアウェイゲームで2018年の戦いをスタートさせる。3試合連続ゴールでの新年開幕が期待される乾にとって、攻撃的なパコ・ヘメス新監督を招へいした守備に難のあるラス・パルマスは組し易い相手だ。絶好調のMFアレホとのウイングコンビで相手の守備をかき回し、高いラインの背後を積極的にアタックしたい。 《リーガエスパニョーラ第18節》 ▽1/6(土) 《21:00》 アトレティコ・マドリー vs ヘタフェ 《24:15》 バレンシア vs ジローナ 《26:30》 ラス・パルマス vs エイバル 《28:45》 セビージャ vs ベティス ▽1/7(日) 《20:00》 レガネス vs レアル・ソシエダ 《24:15》 バルセロナ vs レバンテ 《26:30》 ビルバオ vs アラベス ビジャレアル vs デポルティボ 《28:45》 セルタ vs レアル・マドリー ▽1/8月) 《29:00》 マラガ vs エスパニョール 2018.01.06 20:00 Sat
twitterfacebook
thumb

柴崎にライバル出現?! ヘタフェがポーランド代表MFクリホヴィアクに注視

▽日本代表MF柴崎岳の所属するヘタフェが、WBAのポーランド代表MFグジェゴシュ・クリホヴィアク(27)に注視しているようだ。スペイン『アス』が報じている。 ▽クリホヴィアクは、2014年夏から所属するセビージャで、当時指揮を執っていたウナイ・エメリ監督(現パリ・サンジェルマン)の下、ヨーロッパリーグ(EL)3連覇などを達成。その後、2016年の夏にエメリ監督と共にパリ・サンジェルマン(PSG)に加入すると、レギュラー争いに苦しみ、今シーズンから1年間のレンタルでWBAに加入していた。 ▽WBAに移籍した後のクリホヴィアクは、第21節終了時点のプレミアリーグで14試合に出場するなど主力としてプレーしているものの、セビージャ時代のようなハイパフォーマンスは披露できず。直近2試合では先発メンバーから外され、出場時間は後半途中からの20分間前後にとどまっている。 ▽今年行われるロシア・ワールドカップ(W杯)で、日本と同組に入っているポーランド代表でもプレーするクリホヴィアクは、大会に向けてコンディションが落ちることを危惧。水の合うリーガエスパニョーラへの復帰を熱望しており、中盤の補強を目指しているヘタフェがレンタルでの獲得を試みている模様だ。 ▽クリホヴィアクは、主に中盤の守備的なポジションでのプレーを得意としている。身長186cmの大型MFながらスピードも備えており、前線に顔を出した際には右足からの豪快なミドルシュートが火を吹くことも。 ▽柴崎は攻撃に特色を持つ選手であるため、直接の比較は難しい。しかし、チームの採る戦術によっては、クリホヴィアクと1つの枠を分け合う可能性も否定できず。もし移籍が実現すれば、W杯に向けて“ポジション争い”という部分から、日本代表とポーランド代表の“前哨戦”が勃発するかもしれない。 2018.01.02 14:59 Tue
twitterfacebook
thumb

3兆円級“バイオケミカル”フラミニ、柴崎岳と競演か

▽現在無所属となっている元フランス代表MFマテュー・フラミニ(33)がヘタフェに加入する可能性が出ているようだ。スペイン『アス』などが報じている。 ▽これまでマルセイユやアーセナル、ミランなどで活躍してきたフラミニ。2016年にはアーセナルからクリスタル・パレスに移籍したが、途中出場がメインの中でリーグ戦の出場は10試合にとどまった。 ▽昨季終了後は未所属となっていたが、現在ヘタフェでトライアルを受けているとのことだ。経験豊富な守備的MFを探すクラブに合致する選手ではあるが、半年間プレーしていないことが懸念される。 ▽また、フラミニは2015年に、石油燃料に代わるものとして期待されるバイオ燃料となる有機化合物レブリン酸の大量生産を可能とする最初の会社となった「GF Biochemicals」の共同設立者であることを告白。以前に「潜在的に200億ポンド(現在のレートで約3兆円)の価値がある市場だ」と語り、衝撃を与えていた。 ▽なお、ヘタフェには日本代表MF柴崎岳も在籍している。ビジネスマンとしての成功だけでなく、まだまだフットボーラーとして輝こうとしているフラミニと柴崎の競演が実現すれば、観る側の楽しみも増すことだろう。 2017.12.30 17:36 Sat
twitterfacebook
thumb

柴崎岳所属のヘタフェ、中盤の2選手を狙う...ボルダラス監督の起用法に影響も

MF柴崎岳が所属するヘタフェが、冬の移籍市場で中盤補強に動こうとしている。リーガエスパニョーラ第17節終了時点で8位に位置しているヘタフェ。1部昇格1年目で好位置につけているが、クラブは1月の補強を目論んでいる。スペイン『マルカ』によると、ヘタフェはエスパニョールMFエルナン・ペレス、バレンシアMFロベルト・イバニェスを狙っているという。ただ、両選手を獲得した場合、イバニェスはレンタル放出されることになりそうだ。H・ペレス、イバニェスは共にサイドハーフを本職としているが、トップ下、FWなどを含め攻撃的なポジションでプレーできる。移籍が実現すればボルダラス監督はいずれかのポジションに新加入選手を組み込むことになり、ヘタフェで4-4-2のFWやサイドMFを担う柴崎にも影響があるかもしれない。提供:goal.com 2017.12.28 23:53 Thu
twitterfacebook
thumb

柴崎途中出場のヘタフェが前半のリード守り抜き3戦ぶり勝利! 《リーガエスパニョーラ》

▽ヘタフェは20日、リーガエスパニョーラ第17節でラス・パルマスをホームに迎え、2-0で勝利した。ヘタフェの日本代表MF柴崎岳は61分から出場した。 ▽昇格組ながらリーガ折り返し目前で11位と中位につけているヘタフェ(勝ち点20)と、最下位に沈んでいるラス・パルマス(勝ち点11)の一戦。ヘタフェは0-1で敗北した前節のジローナ戦からスタメンを1名のみを変更し、アランバッリに代えてファイルを起用した。柴崎は、3試合連続でベンチからのスタートとなった。 ▽試合は序盤から大きく動く。7分に右CKを獲得したヘタフェは、ショートコーナーを選択。フラッグ付近にボールを受けに来たダミアン・スアレスがクロスを上げると、ボックス中央のカラが頭で合わせ、先制に成功する。 ▽さらに15分、ショートカウンターからアントゥネスが左サイド深くまで侵攻。グラウンダーの折り返しに駆け込んだアマスが右足で合わせ、リードを広げていく。その後、ラス・パルマスがカウンターから素早い攻撃を繰り出したが、反撃弾を決めることができないまま前半が終了。ヘタフェが2点をリードしたまま試合を折り返した。 ▽巻き返しを図るラス・パルマスは、57分にボックス手前右でFKを獲得。しかし、タナネが左足を振り抜いて放ったシュートは枠を捉えられない。流れを変えたいヘタフェは、61分にモリーナに代えて柴崎を投入。中盤の厚みを加えていく。 ▽途中出場した柴崎は、中盤でボールを捌きつつカウンター時には最前線に顔を出していく。試合終了間際の88分には、柴崎のラストパスからアンヘルがボックス内で一対一の決定機を迎える。しかし、アンヘルのシュートはGKリソアインに阻まれ、得点とはならない。 ▽結局、試合はヘタフェが前半のリードを守り抜き、2-0で終了。ホームのヘタフェは3試合ぶりに勝利し、良い形で年内の試合を終えることに。対するラス・パルマスは3戦勝ちなしとなっている。 2017.12.21 05:29 Thu
twitterfacebook
thumb

ヘタフェ柴崎岳、年内最終戦で先発復帰も...離脱者相次ぎボルダラスは先発入れ替えへ

ヘタフェMF柴崎岳に、年内最終節で再びチャンスがめぐってきそうだ。ヘタフェは20日のリーガエスパニョーラ第17節でラス・パルマスと対戦する。現在10位に位置するホセ・ボルダラス監督率いるチームは、この試合を年内最終戦としてクリスマス休暇に入る。だがヘタフェはこの一戦にMFマルケル・バルガラ、マウロ・アランバリを欠いて臨むことになる。バルガラは負傷離脱中で、アランバッリは累積警告による出場停止で欠場する。ボルダラス監督はラス・パルマス戦で先発の入れ替えを考慮している。MFメディ・ラセン、セルヒオ・モラ、ファジル・ファイサル、柴崎が2枠を争うことになるとみられる。提供:goal.com 2017.12.19 22:30 Tue
twitterfacebook
thumb

2戦連続で途中出場の柴崎岳、スペインメディア「監督が期待したような刺激にはならなかった」

17日のリーガエスパニョーラ第16節、ヘタフェは敵地モンティリビでのジローナ戦を0−1で落とした。2戦連続で途中出場を果たしたMF柴崎岳は、スペインメディアでやや辛口の評価を受けている。前節エイバル戦(0−0)で、ついに負傷から復帰を果たした柴崎。この試合では66分から出場し、右サイドハーフとしてプレーしたが、強い印象を与えるには至らなかったようだ。スペイン『マルカ』は、戦評で「ヘタフェはガクとモンテロの投入で良くなかった」と記しながらも、採点(3点満点)ではモンテロをチーム単独最高の2点とし、柴崎には他のチームメートと同じ1点を付けている。一方、『アス』の採点(3点満点)でも柴崎は1点の評価(GKビセンテ・グアイタがチーム単独最高の2点)。同紙は寸評で、日本人MFについて次のように記している。「ボルダラス(ヘタフェ監督)が期待していたようなチームの刺激にはならなかった。右サイドに張り付いて、二度ほど価値のあるプレーを披露。ヘタフェが必要とするよりもプレーに絡む回数が少なかった」なおヘタフェは20日のリーガ第17節で、本拠地コリセウム・アルフォンソ・ペレスにラス・パルマスを迎える。提供:goal.com 2017.12.18 08:30 Mon
twitterfacebook
thumb

柴崎途中出場もジローナに屈したヘタフェが3試合ぶり黒星《リーガエスパニョーラ》

▽ヘタフェは17日、リーガエスパニョーラ第16節でジローナと対戦し、0-1で敗戦した。ヘタフェのMF柴崎岳は66分から出場した。 ▽リーグ戦ここまで5勝5敗5分けという成績で8位のヘタフェ(勝ち点20)は、同じ勝ち点で並ぶ11位のジローナ(勝ち点20)と対戦。ここ2戦ではバレンシアを倒すなど勢いのあるヘタフェだが、いきなり出鼻をくじかれる展開に。5分、左サイドのモジカにクロスを入れられると、フリーのストゥアーニに頭で決められてしまった。 ▽早々に失点を喫したヘタフェも19分にモリーナがチャンスを迎えるが、アウト回転をかけたシュートは枠の右に外れる。以降は互いにチャンスはなく、43分にヘタフェが左サイドのクロスからゴール前まで迫るが、GKが立ちはだかる。 ▽1点ビハインドで迎えた後半、早く追いつきたいヘタフェだが、先制ゴールのストゥアーニにGKの横っ飛びセーブを余儀なくされる立ち上がりとなる。なかなか攻撃の起点を作れないヘタフェは66分にアマスとアランバッリを下げてモンテーロと柴崎を投入。 ▽しかし大勢は変わらず、中央から右のポジションに位置する柴崎は思うようにボールを触れない。それでも87分にようやく柴崎が良い形でボールを受けると、ボックス右からマイナスの折り返しを供給。最後はアントゥネスがエリアの外から狙うが、DFのブロックに遭う。 ▽柴崎の見せ場はこのシーンだけに留まり、無得点に終わったヘタフェが0-1でジローナに屈しリーグ戦3試合ぶりの黒星を喫した。 2017.12.17 21:56 Sun
twitterfacebook
thumb

「ガクは監督に悩みをもたらす」柴崎岳、前節実戦復帰も先発出場は時期尚早か

9日に行われたリーガ・エスパニョーラ第15節ヘタフェvsエイバルの一戦は、スコアレスドローでフルタイムを迎えた。エイバルの乾貴士が先発出場を果たし63分に途中交代。一方でヘタフェの柴崎岳は74分から途中出場を果たし、リーガの日本人対決は入れ違いで実現しなかった。9月のバルセロナ戦以来、戦列を離れていた柴崎にとっては約3カ月ぶりの復帰となった。次節は17日のジローナとのアウェー戦が控えているが、柴崎は「まだスタメンで出場するのは難しいだろう」と地元紙『AS』が見解を示している。「柴崎は負傷するまで、ヘタフェで最高の選手だった。彼はヘタフェに容易に適応し、バルセロナ戦ではゴールを決めた後、足を負傷し3カ月離脱していた」「ヘタフェの(ホセ)ボルダラス監督は柴崎の離脱によって異なるシステムを模索した。4-4-2を用いていたが、4-2-3-1も試すようになった。ここしばらくはホルヘ・モリーナとアンヘルを攻撃のキーマンとして起用していたが、ガクの復帰はボルダラスに新たな悩みをもたらすだろう」記事では「次節のジローナ戦では柴崎をスタメンで起用するにはまだ早いかもしれないが、これは議論の対象になるだろう」と続け、柴崎は次節もベンチスタートの可能性が高いと伝えている。第15節終了時点で5勝5分け5敗の7位と1部昇格チームながら奮闘しているヘタフェ。上位争いに踏みとどまるうえで、ボルダラス監督は柴崎をどう起用するのか、次節の采配に注目が集まる。提供:goal.com 2017.12.15 08:45 Fri
twitterfacebook
thumb

杉本健勇に興味と報道のヘタフェ、補強ポイントの中盤にイタリア人MFを獲得へ

▽日本代表MF柴崎岳が所属するヘタフェは、今冬にセリエBのブレシアに所属するイタリア人MFディミトリ・ビソリ(22)の獲得に近づいているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽今シーズンからリーガエスパニョーラに昇格したヘタフェは、ここまで15試合を戦い5勝5分け5敗の勝ち点20で7位と好位置をキープしている。 ▽セレッソ大阪の日本代表FW杉本健勇の獲得に興味を持っているとの報道もある中、ヘタフェの補強ポイントであるセントラルミッドフィルダーであるビソリに興味を示しているとのこと。『マルカ』によると、獲得は濃厚とのことだ。 ▽ビソリは、カリアリやボローニャの下部組織で育ち、2016年7月にブレシアに加入。今シーズンはここまでセリエBで17試合に出場し3得点、コッパ・イタリアで2試合に出場し1得点を記録。U-17イタリア代表の経験もある。 2017.12.14 22:00 Thu
twitterfacebook
thumb

ヘタフェ対エイバル、乾&柴崎の採点はともに低評価…柴崎「リズムを欠いている」乾「最高のレベルには程遠かった」

9日のリーガエスパニョーラ第15節、ヘタフェ対エイバル(0−0)で、MF柴崎岳とMF乾貴士の現地評価は乏しいものとなった。“日本人ダービー”としてリーガ側が盛り上げることを狙ったこの対戦。先発出場の乾は63分に交代によってベンチに下り、その10分後に柴崎が出場と、両日本人選手は入れ違いでプレーすることになった。スペイン『マルカ』の両選手の採点は、3点満点中1点となった。寸評において、柴崎は「見事なヒールを見せた。プレーリズムを欠いていた」と負傷明けの影響を指摘され、乾については「プレーにあまり関与せず。最高のレベルには程遠かった」と精彩を欠いていたとの見解が示されている。なおリーガ第16節で、ヘタフェはアウェイでジローナと対戦し、エイバルはホームにバレンシアを迎える。提供:goal.com 2017.12.10 23:13 Sun
twitterfacebook
thumb

柴崎と乾によるリーガ史上初の日本人対決はすれ違いでピッチ内競演ならず…PK失敗エイバルはドローで連勝ストップ《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第15節、ヘタフェvsエイバルが9日にコリセウム・アルフォンソ・ペレスで行われ、0-0のドローに終わった。なお、ヘタフェのMF柴崎岳は74分から途中出場した。エイバルのMF乾貴士は先発出場し63分までプレーした。 ▽リーガ史上初の日本人対決が期待されたMF柴崎岳擁する8位のヘタフェ(勝ち点19)と、MF乾貴士を擁する13位のエイバル(勝ち点17)の一戦。 ▽前節、数的不利を強いられながらも2位バレンシアに今季初黒星を与える金星を挙げたヘタフェ。ホームで連勝を目指す今節では9月に行われた第4節バルセロナ戦以降、欠場が続いていた柴崎が11試合ぶりのベンチメンバー入りを果たした。 ▽一方、これまでの得点力不足が嘘のように3試合連続複数得点で3連勝中のエイバルは今季初ゴールを狙う乾が6試合連続で先発出場を果たした。 ▽試合前に乾と柴崎、スペイン人フィギュアスケーターのハビエル・フェルナンデスがキックインセレモニーを行うなど、リーガ史上初の日本人対決に注目が集まった一戦。だが、試合開始直後から中盤での潰し合いが目立ち、クローズな展開が続く。 ▽時間の経過とともに押し込み始めるエイバルは、右サイドを突破したアレホがクロスバーを掠めるシュート。35分にはボックス左で収めた乾がシュートを狙うが、ここは相手DFにブロックされる。 ▽互いに見せ場を作れないまま、ゴールレスで折り返した試合は、後半立ち上がりに動きを見せる。52分、ボックス内でシュート体勢に入ったセルジ・エンリクがDFに倒されてPKを獲得。だが、この場面でキッカーのホルダンがやや足を滑らせてシュートをクロスバーの上に外してしまう。 ▽相手のPK失敗に救われたヘタフェは63分、後半最初の決定機。相手GKドミトロビッチが前に出て弾いたボールを拾ったファイルが無人のゴールに向けてミドルシュートを放つが、これはわずかに枠の左に外れる。 ▽一方、流れを変えたいエイバルは63分、後半立ち上がりにカードをもらっていたうえ、やや相手の守備に苦戦していた乾を下げてベベを投入。これにより、ピッチ内でのリーガ史上初の日本人対決はエイバルホームで行われる次回対戦に持ち越されることになった。それでも、エイバルは69分、ボックス手前でパスを受けたセルジ・エンリクが際どいシュートを放つ。しかし、枠の左隅を捉えたボールは相手GKグアイタの好守に阻まれた。 ▽乾の交代から11分後、ヘタフェベンチが動く。74分、ポルティージョに代わって柴崎が約3カ月ぶりにピッチに入る。左サイドに入った柴崎は負傷明けの感じさせない堅実なプレーでリズムを作る。 ▽試合終盤にかけてはヘタフェの時間が続くもファイルの直接FKや後半アディショナルタイムのラセンの胸トラップからのボレーが相手GKの好守に阻まれ、試合はこのままタイムアップ。互いに勝ち点1を分け合う結果に終わった。 2017.12.09 22:58 Sat
twitterfacebook
thumb

柴崎岳の復帰を待ちわびるスペイン現地記者「ヘタフェの人々は恋しがっている」

スペインの現地記者は、間もなく実戦の復帰が近づくヘタフェMF柴崎岳を皆が待ちわびていると語った。『OMNISPORT』が報じている。柴崎は9月に行われたリーガエスパニョーラ第4節バルセロナ戦で、左足の第5中足骨を亀裂骨折。その後、出術を行い、リハビリに励んできた同選手は全体練習に復帰し、間もなく実戦にも出場すると、ホセ・ボルダラス監督が明かしている。また、柴崎の復帰を待ちわびるのはヘタフェの関係者だけではないという。スペイン紙『アス』で同クラブの番記者を務めるホセ・アントニオ・デ・ラ・ロサは「皆が彼を恋しがっている」と話す。 「彼を初めて見たとき、そのパフォーマンスは我々にとって良い意味でサプライズだった。FIFAクラブワールドカップでのレアル・マドリー戦で、彼のことを誰も知らなかったわけだが、非常に良いプレーをしてゴールまで決めてみせた。そして昨年はスペイン2部でプレーし、現在はチームに非常によく順応している。今シーズンも最初の2カ月は素晴らしいパフォーマンスで、すぐにチームのスター選手の一人になった」同様に、『カデナ・コープ』のアルバロ・ロルデンも柴崎のクオリティを高く評価し、復帰を心待ちにしている。 「私が考えるに、彼はチームのベストプレーヤーで随一のテクニックの持ち主だ。バルセロナ戦で負傷してしまったあの試合でも素晴らしいゴールを決めていた。サポーターは彼をヘタフェの“オリベル・アトム”(キャプテン翼の主人公・大空翼のスペイン語名)と呼んで親しんでいる。我々も彼が早くゲームに戻ってくることを願っているよ」提供:goal.com 2017.12.08 13:06 Fri
twitterfacebook
thumb

柴崎岳が語るスペイン移籍の経緯…リーガで自身が担う大きな責務とは?

ヘタフェのMF柴崎岳がリーガ公式のインタビューに応じ、スペイン移籍を選んだ経緯を明かした。9月に行われたバルセロナ戦で負傷したものの、復帰が間もなくとなっている柴崎。鹿島アントラーズ時代にはレアル・マドリーからゴールを奪い、ヘタフェでの初ゴールはバルセロナから挙げた鮮烈なボレーとなった。“ジャイアントキラー”との呼び声もある中、柴崎は強豪からの成功体験が貴重な経験になっていると説明する。「もちろん毎試合どんな相手でもゴールを決めたいと思ってプレーしています。その2チームから点を取れたことはもちろん良い経験にはなっていますし、自信にもなります。それを持ってこれからもそういった数多くのチームから点を奪いたいと考えていますね」クラブ・ワールドカップでレアル・マドリーから2ゴールを挙げ、柴崎は一躍時の人なった。当時はブンデスリーガのクラブからオファーがあったとも伝えられたが、スペインでのプレーしか頭になかったという。「ドイツでプレーしようってあまり考えてなかったんで。前からスペインでプレーしたいと考えていましたし、チャンスがそこにあったので、2部でしたけどしっかりチャンスをつかんで1部でプレーしたいというビジョンを持ってその時は決断しました」エイバルの乾貴士とともに、日本人として世界最高のリーグでプレーすることを「誇りに思う」と話す柴崎は、アジアのレベルを上げるという責務を担っていると自覚する。「アジアもサッカーのレベルを世界の中で上げていかないといけないと思いますし、ワールドカップではなかなかアジアは成績を残せていないので、日本のみならずアジア全体でサッカーのレベルを上げていくことが必要だと思うので、そのきっかけというか、エイバル戦もそうですけどこれからもそういったところに手助けできるようにしたいな、というふうに思ってます」「これから日本人選手がリーガに入って来てどんどんプレーできるように僕らも日本人の価値を高めなきゃいけない」とも話し、大きな責任を担っていることを認める柴崎。ピッチ上で責務を果たせるかどうか注目したいところだ。提供:goal.com 2017.12.08 11:42 Fri
twitterfacebook
thumb

ヘタフェ監督「柴崎の復帰は近い」エイバル乾との日本人ダービー実現の可能性も?

ヘタフェのホセ・ボルダラス監督によると、MF柴崎岳はまもなく戦列に復帰できる模様だ。9月に行われたリーガエスパニョーラ第4節バルセロナ戦で、左足第5中足骨に亀裂骨折を負った柴崎。その後、出術を行い、リハビリに励んできた同選手だが、ボルダラス監督によるとまもなく復帰することが可能なようだ。ボルダラス監督は、3日に行われたリーガ第14節バレンシア戦終了後の会見で、次のようにコメントした。「復帰はとても近いと思っている。再適応の期間は終わり、何の問題もなく、とても素晴らしい形で仕事に励んでいる。昨日(2日)にはチーム練習に復帰した」「彼はチームに見事に適応した。その存在の重要性はチーム、そして彼自身のプレーに依存する。彼はとても規律正しく、誠実で、チームを助けられるクオリティーの持ち主だ」ヘタフェは9日に行われるリーガ第15節で、本拠地コリセウム・アルフォンソ・ペレスにMF乾貴士を擁するエイバルを迎える。ボルダラス監督は柴崎がその試合で復帰を果たし、日本人ダービーが実現する可能性も示唆している。「(エイバル戦出場が)100%とは言い切れない。しかし調子は良いし、この1週間をどのように過ごすかを見てから、先発か、それとも途中出場かということを決めたい」提供:goal.com 2017.12.05 02:15 Tue
twitterfacebook
thumb

ヘタフェ柴崎岳、エイバル乾との日本人対決で復帰か 指揮官が示唆

▽ヘタフェに所属する日本代表MF柴崎岳の復帰が近いようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽柴崎は、9月16日に行われたリーガエスパニョーラ第4節のバルセロナ戦に先発出場。39分に豪快なボレーシュートから1部初ゴールとなる一発を決めたが、後半開始早々に左足を痛めてピッチを後に。その後、左足中足骨亀裂骨折と診断され、手術を受けたが、離脱期間については明かされていなかった。 ▽スペインメディアは11月上旬に同月中での復帰の可能性を伝えていたが、11月下旬にヘタフェを率いるホセ・ボルダラス監督が柴崎の調子が良いことを明かしつつも「全体練習に合流するにはもう何日か待たなくてはいけない」とコメント。同月中での復帰はならなかった。 ▽そんな中、ボルダラス監督は柴崎がすでに全体練習に合流していることを明言。また、9日に行われるリーガエスパニョーラ第15節のエイバル戦で復帰の可能性を示唆している。 「我々はチームの改良に近づいている。柴崎はすでに調整の期間を終わらせて安定してきている。コンディションもとても良い状態で全体練習にも合流している。彼は規律と高いクオリティを持っており、我々にとって重要な選手だ」 「エイバル戦で100パーセント復帰するとは保証できないが、彼が先発でプレーするか、途中出場するかを考えるつもりだ」 2017.12.04 10:14 Mon
twitterfacebook
thumb

バルサ追走を狙うバレンシアが10人のヘタフェに今季初黒星を喫す…《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第14節のヘタフェvsバレンシアが3日に行われ、0-1でヘタフェが勝利した。ヘタフェのMF柴崎岳はベンチ入りしなかった。 ▽ここまでリーグ戦無敗で2位につけるバレンシア(勝ち点31)が、12位ヘタフェ(勝ち点16)のホームに乗り込んだ一戦。ミッドウィークに行われたコパ・デル・レイ4回戦2ndレグで2部所属のサラゴサに4-1(AGG:6-1)と勝利したバレンシアは、その試合から先発を6人変更。GKジャウメやサンティ・ミナ、ヒル、ラトらをベンチスタートとし、GKネトやロドリゴ・モレノ、コンドグビア、モントーヤら主力を先発に戻した。 ▽試合序盤は鋭く激しい守りを見せるヘタフェに苦戦し、なかなか決定機を作れないバレンシアだったが、セットプレーからゴールに迫る。17分、バイタルエリア中央でFKを獲得すると、パレホの直接FKが枠を捉えるも、これはGKグアイタの好セーブに阻まれる。さらに20分にも、ボックス左手前からのFKをパレホが狙ったが、ゴール左下を捉えたFKは再びGKグアイタのセーブに防がれた。 ▽守護神の好セーブでピンチを脱したヘタフェは、24分に反撃。ダミアン・スアレスの左CKをボックス左手前で受けたアランバッリがミドルシュートを放つと、ゴール前のアマスがコースを変え、ゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定でノーゴールとなる。 ▽チャンスを逃したヘタフェは、25分にモントーヤに対して後方から激しいスライディングタックルを見舞ったアランバッリが2枚目のイエローカードで退場処分となってしまう。 ▽数的有利となったバレンシアだが、その後も主導権を握るには至らず。前半はゴールレスで終了した。 ▽迎えた後半、先にチャンスを迎えたのは数的不利のヘタフェ。52分、モリーナのスルーパスで抜け出したアンヘルがボックス右から侵入し、右足を振り抜いたがシュートはわずかにゴール左に逸れた。 ▽膠着状態が続く中、66分に均衡が破れる。左サイドでスローインを受けたモリネーロがゴール前にロングパスを供給すると、ガブリエウの中途半端なクリアをボックス手前に走りこんだマルケルがダイレクトシュート。ブロックに入ったガブリエウにディフレクトしたボールはそのままゴールに吸い込まれ、ヘタフェが先制した。 ▽先制を許したバレンシアは74分、ソレールがアンヘルにペナルティアーク右で倒されFKを獲得。このFKをパレホが直接狙ったが、GKグアイタがわずかに触ったシュートは左ポストを直撃した。 ▽その後も猛攻を仕掛けたバレンシアだが、最後までGKグアイタの牙城を崩すことができず。バレンシアは10人のヘタフェ相手に今季初黒星を喫した。 2017.12.04 02:21 Mon
twitterfacebook
thumb

柴崎欠場のヘタフェが4回戦敗退… ベスト16進出チームが出揃う!《コパ・デル・レイ》

▽コパ・デル・レイ4回戦2ndレグのアラベスvsヘタフェが11月30日に行われ、3-0でアラベスが勝利した。この結果、2戦合計4-0でアラベスが5回戦進出を決めた。日本代表MF柴崎岳はベンチ入りしなかった。 ▽ホームでの1stレグを落とし、逆転突破には2点以上が必要なヘタフェだったが、2ndレグも先にスコアを動かしたのはアラベス。3分、ボージャンのスルーパスで左サイドを突破したブルギの折り返しをムニルがゴールに流し込んだ。 ▽2戦合計でリードを広げたアラベスは31分、右クロスをボージャンが豪快に合わせ、追加点を奪うと、70分にもアルフォンソのパスからムニルがゴールネットを揺らし、勝利を決定付ける3点目を決めた。結局、試合はそのまま終了。連勝を飾ったアラベスが5回戦進出を決めた。 ▽また、同日に行われたその他の試合では、バレンシアがサラゴサ(2部)に2戦合計6-1で、エスパニョールがテネリフェ(2部)に2戦合計3-2で、ビジャレアルがポンフェラディーナ(3部)に2戦合計3-1で、カディス(2部)がベティスに2戦合計6-5で勝利し、ベスト16進出を決めた。 ◆コパ・デル・レイ4回戦 ▼11/30(木) アラベス 3-0(AGG:4-0) ヘタフェ エスパニョール 3-2(AGG:3-2) テネリフェ ビジャレアル 3-0(AGG:3-1) ポンフェラディーナ ベティス 3-5(AGG:5-6) カディス バレンシア 4-1(AGG:6-1) サラゴサ ▽なお、コパ・デル・レイ5回戦は2018年1月3日に1stレグが行われ、同月10日に2ndレグが行われる。コパ・デル・レイ5回戦進出クラブは以下の通り。 ◆コパ・デル・レイ5回戦進出クラブ バルセロナ レアル・マドリー アトレティコ・マドリー バレンシア セビージャ ビジャレアル レガネス ヌマンシア(2部) セルタ レバンテ リェイダ(3部) フォルメンテラ(3部) ラス・パルマス アラベス エスパニョール カディス(2部) 2017.12.01 07:24 Fri
twitterfacebook
thumb

柴崎ヘタフェ、今季加入のトーゴ代表DFジェネと新契約締結!

▽ヘタフェは30日、トーゴ代表DFジェネ・ダコナム(25)と2023年6月30日までの新契約を締結した。 ▽2017年夏にベルギーのシント=トロイデンから加入したジェネは、ここまでセンターバックのレギュラーとしてリーグ戦全試合に出場。178cmと上背はないものの、卓越した身体能力を武器に、ここまで12位と健闘している昇格組チームの最終ラインを支えている。 2017.12.01 00:45 Fri
twitterfacebook
thumb

ヘタフェ柴崎岳の復帰は12月? 指揮官が現状を明かす

▽ヘタフェを率いるホセ・ボルダラス監督は、日本代表MF柴崎岳の現状について明かした。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽柴崎は、9月16日に行われたリーガエスパニョーラ第4節のバルセロナ戦に先発出場。39分に豪快なボレーシュートから1部初ゴールとなる一発を決めたが、後半開始早々に左足を痛めてピッチを後に。その後、左足中足骨亀裂骨折と診断され、手術を受けたが、離脱期間については明かされていなかった。 ▽そんな中、今月上旬には柴崎が日本でのリハビリからすでにマドリードに帰国。練習場に復帰してリハビリの最終段階に入っており、早ければ今月中に復帰する可能性があることをスペインメディアが伝えていた。 ▽しかし、今月中の柴崎復帰は無いようだ。27日に行われるリーガエスパニョーラ第13節のエスパニョール戦に向けた前日会見に出席したボルダラス監督が説明している。 「ガク(柴崎岳)はまだ調整の時期だ。それでも調子は良い。全体練習に合流するにはもう何日か待たなくてはいけない」 2017.11.27 13:50 Mon
twitterfacebook
thumb

柴崎岳を惜しむテネリフェSD「ガクが恋しい。彼のような選手を求めている」

テネリフェのスポーツディレクターを務めるアルフォンソ・セラーノ氏は、MF柴崎岳というスター選手の退団を惜しんでいる。スペイン『EL DIA』が報じた。昨シーズン1部昇格まであと一歩と迫ったテネリフェだが、今シーズンはここまで2部で10位。自動昇格圏の2位ルーゴとは勝ち点5差となっている。そのため、今冬の移籍市場では昨年同様積極的な動きを見せる可能性が伝えられている。昨冬、2部で注目を集めた移籍は柴崎であった。レアル・マドリーから2ゴールを奪った男として鳴り物入りでテネリフェに加入。当初こそ適応に苦しんだものの、終盤戦そして昇格プレーオフでは中心選手として活躍し、チームをけん引した。セラーノSDは「誰かを恋しく思うとするなら、日本人だね」と話して、柴崎の移籍を今でも惜しんでいることを明かした。「彼は異なる種類の選手だった。彼のレベルならどのチームも幸せにできるだろう。ガクのように出口を与えられて、敵陣で連続性をもたらせる選手を求めている。彼のような選手の獲得に乗り出すだろう」さらに、セラーノ氏は攻撃的な選手の獲得について「すでに対話を始めている」と、動きを示唆している。今冬、第2の柴崎は生まれるのか注目が集まるところだ。▶リーガエスパニョーラを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。提供:goal.com 2017.11.24 19:30 Fri
twitterfacebook
thumb

柴崎岳、乾貴士の名も...リーガ1部・2部でW杯に出場する可能性があるのは109選手

“世界最高リーグ”と謳われるリーガエスパニョーラからは、100名を超える選手がロシア・ワールドカップ(W杯)に出場することになるかもしれない。スペイン『マルカ』が伝えた。リーガ1部で、最もW杯に選手を送り出す可能性があるのはバルセロナ(19選手)だ。次いでレアル・マドリー(15選手)、セビージャ(11選手)、アトレティコ・マドリー(10選手)、セルタ(7選手)が続く。ヘタフェはポルトガル代表DFヴィトリーノ・アントゥネス、モロッコ代表MFファイサル・ファジル、日本代表MF柴崎岳の3選手にW杯行きの可能性がある。エイバルは日本代表MF乾貴士のみだ。2部ではムニル・モハンド(ヌマンシア)、ダニー・カルバハル(アルバセテ)、ディエゴ・ヨハンセン(オビエド)にW杯出場のチャンスがある。1部で106選手、2部で3選手、最大で合計109選手がロシアの地に赴くことになりそうだ。提供:goal.com 2017.11.16 22:21 Thu
twitterfacebook
thumb

ヘタフェ柴崎岳、11月後半に復帰か...負傷から2カ月が経過

ヘタフェMF柴崎岳が、実戦復帰に近づいているようだ。9月16日のリーガエスパニョーラ第4節バルセロナ戦(1-2)で鮮やかな左足ボレーを沈め、リーガ1部初得点を記録した柴崎。だが、その試合の後半に左足を痛め、負傷交代を余儀なくされた。左足中足骨を亀裂骨折したとされる柴崎は、当初保存療法での回復を試みていたが、最終的に手術を決断した。手術後は一時帰国してリハビリに励んでいた。スペイン『マルカ』によると、柴崎は11月後半にホセ・ボルダラス監督のチームに合流する予定だという。ヘタフェは3カ月負傷離脱していたFWダニエル・パチェコも復帰に迫っており、ボルダラス監督に朗報が届いたと伝えられている。提供:goal.com 2017.11.14 22:35 Tue
twitterfacebook
thumb

ヘタフェ会長がMF柴崎岳の状態について「フォームを取り戻すことが必要なだけ」

▽ヘタフェのアンヘル・トーレス会長が、負傷離脱中の日本代表MF柴崎岳の状態についてコメントした。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽柴崎は、9月16日に行われたリーガエスパニョーラ第4節のバルセロナ戦に先発出場。豪快なボレーシュートでリーガ初ゴールを決めたが、後半開始早々に左足を痛めてピッチを後に。左足中足骨亀裂骨折と診断され、手術を受けていた。 ▽12月上旬には復帰されると見込まれていた柴崎だが、ヘタフェの会長がコメント。復帰に近づいており、監督の判断次第で戦列復帰があると見ているようだ。 「彼は1日に4時間トレーニングしている」 「我々は彼に15日間を与えた。しかし、彼に最後の1日を与えることを認めた。今日の代わりに、水曜日にやってくる」 「彼はすでに走っており、彼がフォームを取り戻すことが必要なだけだ。監督は彼のことを考えた場合、彼はプレーするだろう」 「彼は我々にとって素晴らしいものになる。彼は全く異なる選手だからだ」 ▽インターナショナルウィーク明けにヘタフェは、降格圏のアラベスと対戦。その後、エスパニョール、バレンシアと対戦し、12月10日には日本代表MF乾貴士が所属するエイバルとの対戦を控えている。 2017.11.08 21:40 Wed
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング