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マドリー、ユナイテッドのヴァラン獲得メガオファーを断っていた?!

▽レアル・マドリーが、フランス代表DFラファエル・ヴァラン(25)に対するマンチェスター・ユナイテッドからの巨額オファーを拒否していたようだ。スペイン『アス』が、イギリス『エクスプレス』の情報を基に伝えた。 ▽ヴァランは、フランス代表としてロシア・ワールドカップ(W杯)の全試合に出場し、ディフェンスリーダーとして優勝に大きく貢献。タイトル獲得数は、25歳にして既にチャンピオンズリーグ(CL)4回を含む16回となった。 ▽2011年夏の加入当初からマドリーの未来のリーダーと称され、現在では世界最高のディフェンダーの1人にまで成長を遂げたヴァラン。マドリーとの契約を2022年夏まで残しているが、今夏にはユナイテッドからの関心が報じられていた。 ▽守備の陣容に不満を覚えているジョゼ・モウリーニョ監督が、補強に第一候補に据えているとも、各紙は取り沙汰。しかし、結局移籍することはなく、今シーズンも既にマドリーでの公式戦3試合に出場し、勝利に貢献している。 ▽しかし、『エクスプレス』によると、ユナイテッドが今夏に1億2200万ユーロ(約159億円)のオファーを提示していたという。それに対して、マドリーは当初から否定的な反応を示し、交渉は始められなかったようだ。 ▽また、ヴァラン獲得に失敗したユナイテッドは、アトレティコ・マドリーのウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンにも手を伸ばしたそうだが、そちらも同様の結果に終わったことが伝えられている。 2018.09.15 16:50 Sat
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怪物ムバッペのゴール数が凄すぎる…19歳時点のメッシ&C・ロナウドを凌駕!?

▽スペイン『マルカ』が、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペ(19)の驚くべき数字を紹介している。 ▽モナコ下部組織で育ち、2015年12月にプロデビューを飾ったムバッペは、2年目の2016-17シーズンに公式戦26ゴールを記録してブレイク。同シーズン中にフランス代表デビューも飾り、シーズン終了後に買取オプション付きのレンタル移籍でPSGへ加入した。2017-18シーズンでも21ゴールを記録すると、10代でのロシア・ワールドカップ出場も手に。それだけに留まらず、決勝戦含めて4ゴールを挙げてチームの5大会ぶり優勝にも導いた。 ▽近年のフットボール界において頂点に君臨するバルセロナ所属のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシと、ユベントス所属のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに割って入る存在として名乗りを上げたムバッペ。今シーズンも公式戦4ゴールと好スタートを切っているが、フランスが誇る怪物のこれまでの成績は、メッシとC・ロナウドの19歳時の成績を超えるものだという。『マルカ』が3選手の19歳時までの成績を紹介し、比較している。 ◆クラブ通算ゴール数 ムバッペ 52ゴール メッシ 25ゴール C・ロナウド 17ゴール ◆チャンピオンズリーグ通算ゴール数 ムバッペ 10ゴール メッシ 2ゴール C・ロナウド 0ゴール ◆代表通算ゴール数 ムバッペ 9ゴール C・ロナウド 7ゴール メッシ 4ゴール ▽3項目全てにおいて、メッシとC・ロナウドを上回るムバッペ。両選手の当時の環境も違うため、一概に比較することはできないが、次世代のスーパースターとして十分すぎる数字を叩き出していることは明らか。ロシアW杯からの活躍で周囲からの警戒も増す今シーズン、どこまでの成績を残せるのか注目だ。 2018.09.13 13:45 Thu
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「スタジアムから帰りたくなかった」フランス国民から祝福されたマテュイディ

フランス代表MFブレーズ・マテュイディが、11日付のイタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューに応じ、所属先であるユベントスの同僚FWクリスティアーノ・ロナウドやワールドカップの祝勝セレモニーについて語った。9日に行われたUEFAネーションズリーグ、グループA第2節オランダ戦(2-1)終了後、会場のスタッド・ド・フランスでは、ロシアW杯の祝勝会が開催された。フランス優勝の立役者の1人であるマテュイディは感動のセレモニーを振り返った。「スタジアムから帰りたくなかった。フランス国民から祝福され、一生に一度しか味わえない瞬間のように思えた。子供たちや孫の世代まで語り継ぎたい。これほど愛されていることは誇りだし、光栄に思う。20年後になっても、スタッド・ド・フランスでの僕らのお祭りのことが話題になるのかもしれない。ファンもチームも第2の家族のようだよ」続いてマテュイディは、ユベントスの同僚であるC・ロナウドについて語った。ポルトガル代表FWが味方となったことを頼もしく思っている。「ロナウドは何か違ったものを持っている選手だ。彼はバロンドールを5回受賞しているし、世界最高峰の選手とも言える。僕らと一緒にいてくれて嬉しい限りだよ。ここではきっと彼の経験を生かしてくれるだろう。これまで数多くのタイトルを勝ち取ってきた選手だし、特にチャンピオンズリーグで強かった。シーズンの重要な局面において助けとなってくれるだろう。今回、彼は僕らの味方だし、活躍が楽しみだ」提供:goal.com 2018.09.12 21:58 Wed
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みんな大好きカンテ! リュディガーも「彼の笑顔は伝染する」

▽チェルシーのフランス代表MFエンゴロ・カンテの人気が止まらない。 ▽2015-16シーズン、レスター・シティの奇跡のプレミア優勝の立役者の1人として、一気にその名を世界中に知らしめたカンテ。先のロシア・ワールドカップ(W杯)でも、フランス代表の中心選手として20年ぶりの優勝に大きく貢献。その優勝セレモニーでは、トロフィーに触りたくても触れない、シャイすぎるカンテが話題に。フットボールの才能だけでなく、あまりに奥手な性格にも注目が集まっている。 ▽そんな中、9日に行われたUEFAネイションズリーグ・リーグA・グループ1のオランダ代表戦(2-1でフランス代表が勝利)は、W杯優勝後初のスタッド・ド・フランス凱旋ということで、試合後にW杯優勝セレモニーが改めて行われた。その際、チーム随一の功労者であるカンテを称えるチャントが、世界的な楽曲『オー・シャンゼリゼ』の替え歌で歌われた。代表選手一同だけでなくスタジアムに集まったサポーターやファンも巻き込んだ大合唱となり、いかにカンテが愛されているかがわかるシーンだった。 ▽縁の下の力持ちとして、どんなチームでも大きな影響を与えるカンテ。それにもかかわらず、驕るどころか極度のシャイとあれば、愛されて当然か。6日にフランス代表と対戦し、チェルシーでもチームメイトであるドイツ代表DFアントニオ・リュディガーは自身のツイッターで「おそらく、フットボール界で最も感染力の高い笑顔だ」として2人がピッチ上で笑い合う写真を公開。このツイートに多くの「いいね!」が集まっている。 2018.09.11 16:10 Tue
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ギュンドアン「ドイツ代表は少し不安定だけど、それが人間」

▽マンチェスター・シティに所属するドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンは、代表チームが不安定な状態だと認めている。スペイン『アス』が伝えた。 ▽ドイツは、6日のUEFAネイションズリーグ・リーグA・グループ1のフランス代表戦をゴールレスドローで終えたものの、9日の国際親善試合ペルー代表戦では2-1で勝利。ロシア・ワールドカップ(W杯)でグループステージ敗退という80年ぶりの憂き目に遭って以来、初の代表ウィークとなった。 ▽ギュンドアンは、リスタートを図るドイツのW杯王者フランス戦、ペルー戦を以下のように分析している。 「僕らはディフェンシブにやったと思う。相手に多くのチャンスを許さなかった。特にフランス代表のような相手に対しては、これも1つの成果だ」 「一方で、僕らにはもっと向上させなければならないことがいくつかある。(ペルー代表戦で)多くのチャンスを得たのに、2ゴールしか決められなかったりね。今日の前半はもっと多くの得点を生むべきだった」 「(W杯から)数か月、数週間しか経っていないし、僕らが少し不安定かもしれないというのは、明らかだと思う。でも、それが普通だし、それが人間だよ」 ▽トルコ系ドイツ人であるギュンドアンは、ロシアW杯直前にトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領と面会。ドイツ国民からブーイングを浴びせられ、W杯本大会でも低調なパフォーマンスに終始した。現在ではエジル程の批判は受けていないものの、チームに安定を与えて失った信頼を取り戻すことはできるのだろうか。 2018.09.11 13:15 Tue
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W杯優勝後初凱旋のレ・ブルー、サン=ドニにカンテ称えるあの歌が鳴り響く

▽フランス代表は9日、UEFAネイションズリーグ・リーグA・グループ1のオランダ代表戦を2-1で勝利した。ロシア・ワールドカップ後初のスタッド・ド・フランス戦での開催となった今回の試合ではW杯優勝セレモニーが改めて行われた。 ▽3日前に行われたUNL初戦のドイツ代表戦を0-0で引き分けたフランスだが、今回のオランダ戦ではFWキリアン・ムバッペ、FWオリヴィエ・ジルーの2ゴールによって2-1で勝利し今大会初白星を手にした。そして、試合後に行われたW杯優勝セレモニーはひと際盛り上がることになった。 ▽その中で多くの注目を集めたのが、W杯開催期間中にも極度のシャイボーイぶりが話題になったMFエンゴロ・カンテだった。各選手がスタジアムのアナウンスによって紹介された中、カンテの名前が呼ばれると、MFポール・ポグバらが同選手を取り囲んでW杯期間中に製作された“あのチャント”の大合唱が始まる。 ▽パリのシャンゼリゼ通りをモチーフとした世界的な楽曲、『オー・シャンゼリゼ』の替え歌であるカンテのチャントは、「エンゴロ・カンテ、彼は小さい。彼は素晴らしい。彼はレオ・メッシを止めた。でも、オレたちはみんな、彼がチーター(詐欺師)であることを知っている」という同選手の凄さを称えるものだ。 ▽そして、スタッド・ド・フランスの大観衆も巻き込んだチャントを受け取ったカンテは、自身のチャントに関して「忘れられない瞬間になる」と素直な喜びを見せながらも、チーター(詐欺師)との指摘に関しては弁明している。なお、このチーターという歌詞に関してはズルしているように感じるほどの同選手のパフォーマンスの素晴らしさを称える一方、チーム内でのカードゲームにおいても強さを見せる同選手がズルをしているとのやっかみと解釈される。『goal』UK版が伝えている。 「この歌はワールドカップ期間中に有名になったんだ。僕にとって忘れられない瞬間になると思うし、とても素晴らしいものだよ」 「ただ、僕は(カードゲームにおいて)チーターじゃないよ。僕はちゃんとした競技者で、負けたチームメートがそう言っているんだ」 2018.09.11 01:15 Tue
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ジルーがジダン越え!仏代表ゴール数で歴代4位に

▽フランス代表FWオリヴィエ・ジルー(31)が、同国のレジェンド、ジネディーヌ・ジダン氏越えを果たした。 ▽9日に行われたUEFAネイションズリーグのフランス代表vsオランダ代表。この試合で先発出場したジルーは75分に決勝ゴールをマークし勝利に貢献した。『Opta』によれば、これが代表通算32ゴール目となり、ジダン氏の持つ31ゴールを抜いて歴代単独4位となった。 ▽なお、歴代1位は通算51ゴールを挙げたティエリ・アンリ氏。2位は41ゴールでミシェル・プラティニ氏。34ゴールのダビド・トレゼゲ氏が3位となっている。 2018.09.10 13:14 Mon
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今日の誕生日は誰だ! 9月10日は、ロシアW杯逃したアーセナル新主将のバースデー

◆ローラン・コシエルニー 【Profile】 国籍:フランス/ポーランド 誕生日:1985年9月10日 クラブ:アーセナル ポジション:DF 身長:186㎝ 体重:75㎏ ▽『今日の誕生日は誰だ!』 9月10日は、フランス代表DFローラン・コシエルニーだ。 ▽ギャンガンでキャリアをスタートさせたコシエルニーは、トゥール、ロリアンを経て2010年にアーセナル入り。当初は細かいミスが目立ったものの、出場機会を確保して経験を積み続けると2011-12シーズンには“チームで最も成長したプレーヤー”という評価も受けた。そして2018-19シーズン、引退したペア・メルテザッカーに代わり新たなキャプテンに任命された。 ▽しかし、コシエルニーは2018年5月にアキレス筋を負傷。手術をすることになり、全治6か月と診断された。これに伴い、ロシア・ワールドカップ(W杯)に臨むフランス代表入りは叶わず。それでも、W杯に向けた国内合宿時には招集メンバー全23名に長い手紙を送付。できる限りのサポートを行いたいという旨や各選手への信頼や励まし、若手に対してはアドバイスなどを送り、母国の優勝に少なからず貢献してみせた。 ※誕生日が同じ主な著名人 ジェレミー・トゥララン(元サッカー選手) マット・リッチー(サッカー選手/ニューカッスル) アンドレ・アウメイダ(サッカー選手/ベンフィカ) ニコラ・サンソーネ(サッカー選手/ビジャレアル) ルーカス・ペレス(サッカー選手/ウェストハム) 堀孝史(元サッカー選手) 山田暢久(元サッカー選手) 菅大輝(サッカー選手/北海道コンサドーレ札幌) 田中碧(サッカー選手/川崎フロンターレ) ミルコ・クロコップ(格闘家) ランディ・ジョンソン(野球選手) ジョー・ペリー(ギタリスト/エアロスミス) 綾戸智恵(歌手) 斉藤由貴(歌手) 金村美玖(アイドル/けやき坂46) 2018.09.10 07:00 Mon
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W杯無得点のジルーが決勝弾! フランスがオランダに競り勝って初勝利《UEFAネイションズリーグ》

▽UEFAネイションズリーグ・リーグA・グループ1のフランス代表vsオランダ代表が9日に行われ、2-1でフランスが勝利した。 ▽3日前に行われたUNL初戦のドイツ代表戦を0-0で引き分けたフランスは、ドイツ戦と同じスタメンで臨み、引き続きフラットな[4-4-2]を採用した。 ▽一方、スナイデルの代表引退試合となった親善試合のペルー代表戦を2-1と逆転勝利したオランダは、ペルー戦のスタメンから3選手を変更。ストロートマン、フォルメール、スナイデルに代えてプロメス、F・デ・ヨング、プレパーを起用した。 ▽3トップに右からプロメス、デパイ、バベル、中盤アンカーにF・デ・ヨング、インサイドにワイナルドゥムとプレパーを並べる[4-3-3]で臨んだオランダに対し、開始1分にムバッペがカウンターからGKシレッセンを強襲したフランスが押し込む流れで立ち上がっていくと、11分にはグリーズマンのクロスからムバッペがボレーで合わせるも、GKシレッセンの守備範囲に飛んでしまった。 ▽それでも14分、勢いそのままにフランスが先制する。プロメスのバックパスミスをマテュイディがカットして左サイドから折り返したクロスをムバッペが押し込んだ。 ▽先制後も敵陣でポゼッションしたフランスが主導権を渡さず時間を進める中、35分にFKからユムティティがヘディングシュートを浴びせれば、40分にはFKのサインプレーからボックス左に侵入したムバッペがGKシレッセンに倒されるもノーファウルの判定が下った。 ▽オランダ攻撃陣を封殺したフランスの1点リードで迎えた後半も、球際の攻防で上回ったフランスがペースを引き寄せていく。 ▽しかし、互いにシュートまで持ち込めず、膠着状態となる中、オランダが67分に同点とした。右サイドをテテが抜け出してクロスを上げ、パヴァールとの競り合いに勝ったバベルが合わせた。 ▽勢い付くオランダは69分にデパイが逆転ゴールに迫るも、75分にフランスが勝ち越した。左サイドからメンディの上げたクロスに対し。ジルーがファン・ダイクの前でボレー。完璧にミートしたシュートがネットを揺らした。 ▽ワールドカップでゴールを奪えなかったジルーの得点でリードしたフランスはグリーズマンに代えてエンゾンジを投入し、逃げ切り態勢に入る。そして、終盤にかけてはオランダの反撃を許さずにフランスが2-1で勝利。1勝1分けスタートとしている。 2018.09.10 05:40 Mon
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ジダン、ユナイテッドでの指揮希望! 補強候補もリストアップ

▽前レアル・マドリー指揮官のジネディーヌ・ジダン氏が、マンチェスター・ユナイテッドからの就任要請を期待しているようだ。イギリス『ミラー』が報じた。 ▽ユナイテッドは今シーズン、プレミアリーグ第4節終了時点で2勝2敗。スタートに躓いており、指揮3年目に突入したジョゼ・モウリーニョ監督の解任も騒がれている。 ▽各紙は、ユナイテッドがモウリーニョ監督の後任候補としてジダン氏をリストアップしたと報道。就任の可能性が議論されていた。 ▽そして、今回の『ミラー』によると、ジダン氏が友人に対して「オールド・トラッフォードからの連絡を期待している」と漏らしたという。強化担当のエド・ウッドワード氏はモウリーニョ監督支持を主張しているものの、政権交代が刻一刻と迫っている状況だ。 ▽また、ジダン氏は就任した場合に備えて数名の選手をリストアップしている模様。レアル・マドリーのドイツ代表MFトニ・クロース、バイエルンのスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラ、パリ・サンジェルマン(PSG)のウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニらの名前が挙げられている。 ▽2016年1月にレアル・マドリーで監督デビューを飾ったジダン氏は、今年夏の退任までの約2年半でチャンピオンズリーグ(CL)3連覇を達成。選手時代同様、監督としても既に伝説を残している。 2018.09.09 16:30 Sun
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ポグバは売却すべき? 地元紙がアンケートを実施

▽マンチェスター・ユナイテッドのファンは、フランス代表MFポール・ポグバ(25)売却に否定的ではないようだ。マンチェスター地元紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』がアンケートを行った。 ▽ジョゼ・モウリーニョ監督との不仲が囁かれ、今夏にバルセロナへの移籍やユベントス復帰が取り沙汰されていたポグバ。結局、移籍市場閉幕後もユナイテッドからの出発は発表されていない。しかし先日、「今後数カ月で何が起こるか分かると思う」という移籍を匂わせる発言が、ドイツ『スカイ』によって伝えられていた。 ▽この発言後、『マンチェスター・イブニング・ニュース』はツイッター上(@ManUtdMEN)でアンケートを実施。「最近の彼のコメントを受けて、ポール・ポグバを売却すべきと思う? 」という問いかけにYESかNOの選択肢を用意し投票を呼び掛けた。すると、集まった約2000票の内、60%がYESと回答。世論はポグバ売却に傾いているようだ。 ▽ポグバは、フランス代表として参戦したロシア・ワールドカップ(W杯)で6試合に出場。決勝戦のクロアチア代表戦では1ゴールを決め、4-2での勝利に大きく貢献した。しかし、疲労の為かクラブでは満足のいくパフォーマンスを発揮できておらず、苦境に立たされている。 2018.09.08 17:40 Sat
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リュディガーがパヴァールへの暴挙を謝罪! 首元への踏みつけで流血…

▽チェルシーに所属するドイツ代表DFアントニオ・リュディガーが、6日に行われたUEFAネイションズリーグ・リーグA・グループ1のフランス戦でのフランス代表DFバンジャマン・パヴァールへのラフプレーを謝罪した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)王者フランスと、ブラジルW杯王者ドイツの新旧世界王者対決がいきなり実現したUEFAネイションズリーグ初戦は0-0のドローに終わった。 ▽新旧世界王者対決に相応しい拮抗した試合展開となったものの、物議を醸したのがリュディガーがパヴァールに対して行った危険な踏みつけ行為だった。サイドでマッチアップした中、リュディガーがクロスを試みた際にパヴァールがスライディングでブロック。この直後、パヴァールと接触したリュディガーは左足で同選手の首元を踏み付ける暴挙に出た。そして、ピッチで悶絶したパヴァールは首元から流血し、ピッチサイドでメディカルスタッフから止血を施される事態となっていた。 ▽同試合後、リュディガーは自身の公式ツイッターを通じてシュツットガルトの後輩に謝罪した。 「バンジャマン・パヴァールに起こったことに関して申し訳ないと思っている。ただ、あれは意図的なものではなかったんだ」 「あの直後に彼には謝罪をしたけど、改めて彼のできるだけ早い回復を祈っているよ」 2018.09.07 22:19 Fri
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ミュラーがムバッペを称賛「彼を止めるには2人必要」

▽バイエルンのドイツ代表FWトーマス・ミュラーが、パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペを称賛している。フランス『フランス・フットボール』が伝えている。 ▽6日に行われたUEFAネイションズリーグ リーグA グループ1のドイツ代表vsフランス代表。その一戦で、ミュラーはムバッペのプレーを目の当たりにし、感銘を受けている。 「キリアン・ムバッペは誰もが望むエネルギーを持っている。この試合で彼は観客を魅了した。彼が一度ドリブルを仕掛けると、相手はワンステップで背後を取られてしまう。彼を止めるには2人必要だ。1人抜かれたらすぐにもう1人が止めに行く。それが彼のような化物を止める唯一の方法だよ」 ▽バイエルンで数々のタイトルを格闘してきた百戦錬磨のミュラーも、ムバッペの怪物ぶりにはお手上げのようだ。なお、ドイツとフランスによるビッグマッチは0-0のゴールレスドローとなっている。 2018.09.07 18:30 Fri
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デビュー戦で躍動したGKアレオラがドイツ戦振り返る 「勝利というボーナスがあっても良かった(笑)」

▽フランス代表は6日に行われたUEFAネイションズリーグ・リーグA・グループ1のドイツ代表戦を0-0のドローで終えた。同試合で代表デビューを飾りクリーンシートに貢献したフランス代表GKアルフォンス・アレオラが自身のデビュー戦を振り返った。フランス『レキップ』が伝えている。 ▽欧州で新たに新設された同大会。ユーロ2020へのプレーオフ出場権も獲得できるレギュレーションとなっている中、その初戦ではロシア・ワールドカップ(W杯)王者フランスと、ブラジルW杯王者ドイツの新旧世界王者対決がいきなり実現した。互いにほぼ主力を揃えた中、拮抗した攻防が繰り広げられたが、劣勢を強いられたフランスはレ・ブルーデビューのアレオラが6度のセーブなど圧巻のパフォーマンスを披露し、チームに勝ち点1をもたらした。 ▽2015年8月の初招集以降、3年以上に渡ってデビューがお預けとなっていた中、正GKウーゴ・ロリスと第2GKのスティーブ・マンダンダの負傷によってようやく出番が回ってきたアレオラは待望のデビュー戦を振り返った。 「今日は多くの仕事があったね。とにかく、成功を収めるためにできるだけ良い準備をすることを考えていたよ。最初のシュート(18分のヴェルナー)で自信を持つことができた。良い滑り出しを見せられ、全体的にソリッドなパフォーマンスだったと思うよ」 「必要以上のプレッシャーはなく良いプレッシャーを感じていたんだ。トレーニングから準備ができていたし、チームメートやスタッフたちが自信を与えてくれたんだ」 「今日はU-20W杯決勝のときのように自分が無敵になったような感覚を持っていたよ」 「個人的にもっとより多くの出場時間やビッグマッチでプレーしていく必要があると感じている。それこそが自分自身が成長し続けることを可能にしてくれるはずさ」 「こういった試合は多くのものを変えてくれる。だから、今後も出続ける必要があるんだ。今日の自分のパフォーマンスに満足しているけど、勝利という小さなボーナスがあっても良かったと思っているよ(笑)」 2018.09.07 14:40 Fri
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デシャン、スコアレスにも満足感「ドイツはトラウマから抜け出ようとしていた」

UEFAネーションズリーグ第1節で6日にフランス代表とドイツ代表が対戦。スコアレスドローに終わり、フランスのディディエ・デシャン監督は一定の満足感を示した。ロシア・ワールドカップを制したフランスは、2014年の王者ドイツと対戦。キリアン・ムバッペやアントワーヌ・グリーズマンといった主力選手が先発したものの、なかなかチャンスを作ることはできず、どちらにもゴールが生まれないまま90分を終えた。デシャン監督は試合後、フランス『TF1』でこのように語っている。「チャンスはあったかもしれないが、非常に閉ざされた試合だった。我々のほうが良い時間帯もあったし、彼らが上回っているときもあった。技術的なミスもあったが、全員のフィジカルレベルは最高クラスだった。目標は勝つことだったが、ドイツはロシアでのトラウマから抜け出ようとしていた。良い結果だが、3日間で元の状態に戻さないといけない」また、この一戦でフランス代表デビューを飾ったGKのアルフォンス・アレオラは好守を連発。勝ち点1獲得に貢献し、『Equipe TV』で以下のように話した。「僕は全ての試合に集中していたし、最終的に負けなかったので、良かったと思う。後半はアクティブだったし、彼らが押し込んできた。この結果は良いものだし、満足しているよ」提供:goal.com 2018.09.07 12:30 Fri
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フランスとドロー…フンメルス「喜んでいい。僕らへの評価が間違っていることを証明した」

ドイツ代表DFマッツ・フンメルスは、世界王者フランスとのスコアレスドローで、再び力を証明できたと考えているようだ。ドイツは今夏に行われたロシア・ワールドカップでまさかのグループステージ敗退。一方、世界王者となったフランスをUEFAネーションズリーグ第1節でミュンヘンに迎えた。試合は0-0のドローに終わり、フル出場を果たしたフンメルスはこのように振り返っている。「今日のパフォーマンスには僕ら自身喜んでいいと思う。世界王者を相手にこれだけやれたんだからね。ここ数年とは異なり、良いパフォーマンスを発揮できた。残念ながら、決定的なゴールは生まれなかったけどね」「僕ら全員が良いプレーをしていたと思う。ここ数カ月は実際より、僕らは悪い評価を受けていた。彼らが間違っていることをプレーで証明したかったんだ」また、この一戦でヨアヒム・レーブ監督は両サイドバックに本来センターバックの選手であるマティアス・ギンター、アントニオ・リュディガーを起用。加えて、サイドバックで確固たる地位を築きつつあったヨシュア・キミッヒをアンカーで使った。新たな布陣となったが、フンメルスは手応えをつかんでいるようだ。「レーブは『常に気を配り、注意しないといけない』と言っていた。ギニ(ギンター)とトニ(リュディガー)というセンターバックの選手がサイドバックをやっていた。加えて、キミヒが(トニ)クロースの後ろでバランスを取っていた。この試合は上手くいっていたし、将来的に強豪国相手に使えるかもしれない」提供:goal.com 2018.09.07 11:40 Fri
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フランス代表の10番ムバッペ、ドイツとのドローに「僕らはもっとできる」

フランス代表は、6日に行われたUEFAネイションズリーグ・リーグAの第1戦で、ドイツとスコアレスドローに終わった。FWキリアン・ムバッペが試合を振り返っている。今夏新たに設置されたUEFAネーションズリーグ。およそ10カ月かけて欧州の頂点を決めるUEFAの新たな戦いで、ワールドカップ王者フランスは、前回W杯王者ドイツとの開幕戦を迎えた。フランスは押され気味だったが、守護神アレフォンス・アレオラが好セーブを連発。試合はスコアレスで終わった。試合後、フル出場を果たしたムバッペは『TF1』に対し、以下のように語った。「良いチームとの対戦で、僕らは自分たちのゲームを進めようとしたが、最初は上手くいかなかった。将来のためには良いものだったが、僕らはもっとできると思う。次の試合で勝てること願っているよ」「ブーイング? 良いものだよ。より高みに行く必要がある。人々が僕を称賛したならば、自分のフットボールをして試合をリスペクトできたからだ。ジャージの2つの星(W杯タイトル数)? 素晴らしいけど、今は違う目標があるんだ」初戦を引き分けたフランスは、9日にホームでオランダと対戦する。提供:goal.com 2018.09.07 07:40 Fri
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GKアレオラ躍動の新旧W杯王者対決はゴールレスドロー決着《UEFAネイションズリーグ》

▽UEFAネイションズリーグ・リーグA・グループ1のドイツ代表vsフランス代表が6日に行われ、0-0で引き分けた。 ▽欧州で新たに新設された同大会。ユーロ2020へのプレーオフ出場権も獲得できるレギュレーションとなっている中、ロシア・ワールドカップ(W杯)でまさかのグループステージ敗退に終わったドイツは、エジルやゴメスが代表を引退した中、GKノイアーやクロース、ミュラーといった主軸がスタメンとなった。 ▽一方、ロシアW杯で2度目の優勝を飾ったフランスは、GKロリスが負傷で招集を辞退した以外は優勝メンバーが名を連ねた。 ▽[4-2-3-1]で臨んだドイツは最前線にミュラー、右にヴェルナー、左にロイス、中盤2センターにクロースとキミッヒ、トップ下にゴレツカが入り、4バックの左にはリュディガーを据えた。 ▽そのドイツがフラットな[4-4-2]で構えるフランス相手にポゼッションしていく展開となる中、18分にヴェルナーがボックス左からカットインシュートを浴びせ、両チーム通じてのファーストシュートを放った。 ▽その後も押し込むドイツは35分、CKからフンメルスがヘディングシュートを放つも枠を捉えきれない。 ▽一方、守備に徹してカウンターを狙うフランスは43分、ボックス手前左で得たFKをムバッペが直接狙うが、枠を捉えていたシュートはGKノイアーにキャッチされる。さらに追加タイム1分、ムバッペの右クロスをジルーがヒールで合わせたが枠を捉えきれず、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半はフランスが前に出る。まずは49分、ボックス右からグリーズマンがGKノイアーを強襲するシュートを浴びせると、その後も押し込み続けるフランスは64分、再びグリーズマンがミドルシュートでGKノイアーを強襲する。 ▽直後、劣勢のドイツにも決定機。ギンターの右クロスをペナルティアーク中央のロイスがダイレクトでシュート。枠の左上を捉えていたが、GKアレオラのビッグセーブに阻まれた。 ▽その後、ゴレツカに代えてギュンドアンを投入したドイツに対し、フランスはジルーに代えてデンベレを投入。 ▽ここから流れが変わり、ドイツが攻勢に出る展開となっていく。すると72分、分厚い攻めを見せたドイツはボックス左のギュンドアンがGKアレオラを強襲するシュートを浴びせると、続く75分には右CKからフンメルスのヘディングシュートが枠の左を捉えたが、ここもGKアレオラのビッグセーブに阻まれてしまう。 ▽劣勢のフランスはグリーズマンに代えてフェキルを投入したが、終盤にかけては互いに決定機が生まれずゴールレスで決着。新旧W杯王者対決はゴールレスドローに終わっている。 ▽ドイツは今後9日にペルー代表と親善試合を戦い、フランスは9日にUNLでオランダ代表とホームで対戦する。 2018.09.07 05:56 Fri
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デシャン監督、グリーズマンのFIFA最優秀選手賞落選に不満 「落選に失望している」

▽フランス代表を率いるディディエ・デシャン監督は代表の教え子であるアトレティコ・マドリーFWアントワーヌ・グリーズマンが2018年の『ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ』の男子最優秀選手賞の最終候補から落選したことに不満を示している。フランス『レキップ』が伝えている。 ▽国際サッカー連盟(FIFA)は3日、2018年の『ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ』の男子最優秀選手賞の最終候補者3名を発表。しかし、そこにはロシア・ワールドカップ(W杯)を制したフランス代表の選手の名はなく、レアル・マドリーのクロアチア代表MFルカ・モドリッチ、昨季までレアル・マドリーに所属していたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーといった顔ぶれとなった。 ▽この一件を受けて有力候補の1人であったグリーズマンは、『レキップ』で、「あれは変だし少し残念だ。これはFIFAのトロフィーなんだよね? FIFAはワールドカップを運営している。僕ら(フランス代表)は優勝したのに、最終リストにフランス人選手が1人も居ない」と不満を露わにしていた。 ▽デシャン監督はUEFAネイションズリーグ初戦のドイツ代表戦を前にした公式会見の場でこの一件に関して感想を求められると、最終候補3名への敬意を表しながらも教え子の落選に不満を示した。 「個人的にグリーズマンの落選に失望しているよ」 「それを不公平とは言わない。なぜなら、私がそのように言えば、その他の候補3名が受賞に値しないということになってしまうからね」 「彼らはそれに値すると思うが、個人的にはアントワーヌを始め数人のフランス人選手がそのリストに載ることに値したと思っている」 「そして、狂信的愛国主義と批判されることは望まないが、我々の代表チームがこの夏に成し遂げたこと、彼らがクラブで成し遂げたことを考慮すれば、間違いなくそれに値すると思う」 「アントワーヌはヨーロッパリーグも獲得しているし、(W杯を含め)2つの決勝で重要な役割を果たしていたと思う」 2018.09.06 20:25 Thu
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フランス代表主将ヴァラン「2つの星が重荷になることはない」

▽レアル・マドリーのフランス代表DFラファエル・ヴァランが、UEFAネイションズリーグに臨む意気込みを語っている。フランス『フランス・フットボール』が伝えた。 ▽6日にドイツ代表、9日にオランダ代表戦を控えるフランス代表。今回、負傷のため代表を辞退したGKウーゴ・ロリスに代わりキャプテンを務めることになったヴァランが、世界王者として臨む初めての試合について語った。 「僕たちは特別な地位を築くことができたけど、ユニフォームの2つの星が重荷になることはない。フランスはいつも期待されている。僕たちには素晴らしい選手たちがいるんだ。それは何も変わっていない。僕たちはただ王者としてのステータスを楽しむよ」 ▽また、ヴァランはバロンドールについても言及。自身にも可能性はあるものの、受賞できなくても失望はないとしている。 「僕らはその話は全くしないんだ。僕たちがやっているのはチームスポーツだ。もし僕が取れなくても失望することはない。フランス代表は素晴らしいパフォーマンスを見せた。だから前を向けるはずさ。チームは成功を収めた選手がたくさんいる。特に(ポール・)ポグバと(エンゴロ・)カンテはすごいよ。どうなるか見てみよう」 2018.09.06 14:25 Thu
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世界王者フランス、デシャン監督はドイツ戦に自信「W杯タイトルは力を与えてくれる」

フランスのディディエ・デシャン監督は、ロシア・ワールドカップのタイトルがチームに力を与えると語った。英『スカイスポーツ』が伝えている。今夏行われたW杯で20年ぶりに優勝を飾ったフランス。選手としても監督としても世界の頂点に立ったデシャン監督は、6日からUEFAネーションズリーグで新たな戦いに挑むこととなる。世界王者として戦うことになるレ・ブルーだが、デシャン監督はW杯のタイトルがチームを成長させてくれると語った。「このタイトルは我々に力を与えてくれる。力は自信を与え、力は我々を成長させる」「フィジカル的にはシーズンの序盤であり、数選手は開幕に遅れた。準備期間は短かったが、1カ月後にはもっと良くなるだろう」6日には、前世界王者ドイツと激突する。指揮官は敬意を払いつつ、自信を見せた。「難しい試合になるだろうが、このタイトルからくる自信がアドバンテージになる」「ドイツはワールドチャンピオンだった。今回も優勝候補だった。今大会はうまくいかなかったが、クオリティはある。トップレベルでアリ続けているし、彼らには多大な敬意を払っている」提供:goal.com 2018.09.06 09:05 Thu
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グリーズマン、FIFA年間最優秀選手賞に物申す「フランスがW杯優勝なのに…」

▽アトレティコ・マドリーのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが、個人賞に対する気持ちを正直に語っている。スペイン『アス』が、フランス『レキップ』のインタビューを抜粋して伝えた。 ▽国際サッカー連盟(FIFA)は3日、2018年の『ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ』の男子最優秀選手賞の最終候補者3名を発表。しかし、そこにはロシア・ワールドカップ(W杯)を制したフランス代表の選手の名はなく、レアル・マドリーのクロアチア代表MFルカ・モドリッチ、昨季までレアル・マドリーに所属していたポルトガル代表FWC・ロナウド、リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーといった顔ぶれとなった。 ▽これに関して、グリーズマンは以下のように苦言を呈している。 —―『ザ・ベスト』のファイナリストについてどう思うか。 「あれは変だし少し残念だ。これはFIFAのトロフィーなんだよね? FIFAはワールドカップを運営している。僕ら(フランス代表)は優勝したのに、最終リストにフランス人選手が1人も居ない」 —―最高の栄誉、バロンドールは獲れると考えているか 「そうだね、いつも限りなく近いと思う。バロンドールは権威のある賞で、どの選手にとっても最高なんだ。あれ以上のものはないよ」 —―バロンドールが貰えなければ不公平だと思うか。 「アンフェアではないよ。でも、僕が他に何をすべきだったのか不思議にはなる。僕はトロフィーを勝ち取っているし、大事な瞬間に決定的な存在だった。でも、僕が投票するわけじゃない」 ▽グリーズマンは昨シーズン、アトレティコで公式戦49試合29ゴール15アシストの結果を残し、ヨーロッパリーグ制覇にも貢献。さらに、フランス代表としてもロシアW杯全7試合4ゴール3アシストを記録し、優勝チームの大黒柱となっていた。 2018.09.05 19:15 Wed
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パヴァール、バイエルン移籍合意を否定 さらに国外移籍を示唆

▽シュツットガルトに所属するフランス代表DFバンジャマン・パヴァール(22)が自身を取り巻くバイエルン加入内定の憶測を否定した。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽今夏のロシア・ワールドカップ(W杯)でファインゴールをマークするなど、大会を通じてフランス代表の右サイドバックを務め上げ、1998年大会以来の世界制覇に貢献したパヴァール。その活躍により、複数クラブが目を光らせているとみられ、最近バイエルンとの個人合意報道も浮上している。 ▽だが、現時点でパヴァールにバイエルン行きの考えはなく、さらにブンデスリーガ以外のリーグで将来的にプレーしたい様子だ。そのパヴァールは、去就について次のように語った。 「僕はシュツットガルトにいる。満足しているよ。僕のプランは、もう1シーズンだけドイツでプレーすることだ」 「僕は今、ドイツ国内でも大きなクラブにいる。素晴らしいファンもいる。もはや家族さ。このクラブが好きだよ」 「W杯はあっという間だった。誰も予想していなかったし、僕自身もあんな結果になるとは思ってもいなかった」 2018.09.05 14:30 Wed
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ラカゼット、今夏噴出の退団報道をバッサリ

▽アーセナルに所属するフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼット(27)が、自身の退団報道を斬り捨てた。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽ラカゼットは2日、プレミアリーグ第4節カーディフ戦に先発出場し、1ゴールを記録。待望されていたFWオーバメヤンとの共演を果たし、3-2での勝利に貢献した。 ▽しかし、それまでのプレミア3試合では先発出場の機会は与えられず。ウナイ・エメリ新監督の信頼が感じられない状況に不満を抱いているとされ、実際には残留しているがアーセナル退団も噂されていた。 ▽カーディフ戦後、自身の退団報道について問われたラカゼットは、以下のように返答している。 「その戯言を誰が言っているかは知らないけど、僕はロンドンでベストのクラブの1つに居るんだ。アーセナルで幸せだよ」 「こういったクラブでスタメン11人に入るのは、いつだって大変なことだ。でも、僕は常に努力して戦い続ける。毎週はプレーしないだろうけど、1試合のために」 ▽昨年の夏に、クラブレコードの移籍金5200万ポンド(現在のレートで約74億円)でリヨンから入団したラカゼット。来年冬のタイミングでの放出も囁かれているが、「幸せだ」と語ったアーセナルでポジションを確保することはできるのだろうか。プレミアリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.04 13:50 Tue
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W杯王者フランス、正GKロリスが負傷で辞退…代役はモンペリエGKルコント《UEFAネイションズリーグ》

▽フランスサッカー協会(FFF)は3日、GKウーゴ・ロリス(トッテナム)に代わり、GKバンジャマン・ルコント(モンペリエ)をフランス代表に追加招集することを発表した。 ▽UEFAネイションズリーグに臨むフランス代表は、6日に行われるリーグA、グループ1の初戦でドイツ代表と、9日に行われる第2節でオランダ代表と対戦する。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)のメンバーからは、負傷中の控えGKスティーブ・マンダンダ(マルセイユ)が外れ、W杯予備メンバーに名を連ねていたGKブノワ・コスティル(ボルドー)が招集されていたフランス代表。ここに来て、正GKが外れることとなった。 ▽ロリスは、チームに合流したもののメディカルチェックを受け、太ももの負傷が発覚。チームから離脱している。 ▽なお、代わりに招集されたルコントは、昨シーズンのリーグ・アンで38試合に出場。世代別のフランス代表招集歴はあるが、A代表は初招集となる。 2018.09.04 09:45 Tue
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元フランス代表MFマブバが現役引退、リールでは2冠達成に貢献

▽スパルタ・プラハの元フランス代表MFリオ・マブバ(34)が3日、現役引退を発表した。スパルタ・プラハとは2020年6月30日まで契約を残していたが、自身のツイッターで明かしている。 ▽ボルドーの下部組織出身のマブバは2003年にトップチームデビュー。その後、ビジャレアルを経て、2008年1月に半年間のレンタルでリールに加入。その翌シーズンから完全移籍でリールに残留すると、在籍9年半で公式戦369試合に出場し5ゴールを記録。小兵ながら豊富な運動量と戦術眼を生かした円熟味のあるプレーでリーグ屈指の守備的MFと評された同選手は、2010-11シーズンにリーグ・アンとクープ・ドゥ・フランスの国内2冠達成に貢献していた。 ▽また、2004年にデビューしたフランス代表では13試合に出場。ブラジル・ワールドカップのメンバーに選出されていた。 2018.09.04 05:40 Tue
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FIFA年間最優秀監督の最終候補者3名はジダン、デシャン、ダリッチに決定

▽国際サッカー連盟(FIFA)は3日、2018年の『ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ』の最優秀監督賞の最終候補者3名を発表した。 ▽選出されたのは前レアル・マドリー監督のジネディーヌ・ジダン氏、フランス代表のディディエ・デシャン監督、クロアチア代表のズラトコ・ダリッチ監督となった。 ▽ジダン氏はレアル・マドリーの監督として、同大会史上初のチャンピオンズリーグ3連覇を達成。デシャン監督はロシア・ワールドカップ(W杯)でフランスを20年ぶりのW杯優勝に導いた。ダリッチ監督はクロアチアを同国史上初の決勝進出に導いていた。 ▽FIFA年間最優秀監督の発表は24日、ザ・ベスト・FIFAフットボールアワーズのセレモニーで行われる。 2018.09.04 01:47 Tue
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ロシアW杯王者フランスが招集メンバー発表! 負傷マンダンダ除きメンバー変更なし《UEFAネイションズリーグ》

▽フランスサッカー連盟(FFF)は30日、UEFAネイションズリーグ2018-19に向けたフランス代表メンバー23名を発表した。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)で2度目の優勝を果たしたフランス。世界王者としての初陣に向けてディディエ・デシャン監督はMFポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)やFWキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)、FWアントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリー)、MFエンゴロ・カンテ(チェルシー)、DFサミュエル・ユムティティ(バルセロナ)など、W杯を戦ったメンバーを招集。 ▽初招集が1人も居なかった中、負傷中の控えGKスティーブ・マンダンダ(マルセイユ)に代わって、W杯予備メンバーに名を連ねていたGKブノワ・コスティル(ボルドー)が招集され、W杯のメンバーから唯一の変更となった。 ▽フランスは、9月6日に行われるUEFAネイションズリーグ2018-19リーグA、グループ1の初戦でドイツ代表と、同9日に行われる第2節でオランダ代表と対戦する。今回、発表されたフランス代表メンバー23名は以下のとおり。 ◆フランス代表メンバー23名 GK ウーゴ・ロリス(トッテナム/イングランド) ブノワ・コスティル(ボルドー) アルフォンス・アレオラ(パリ・サンジェルマン) DF プレスネル・キンペンベ(パリ・サンジェルマン) ジブリル・シディベ(モナコ) アディル・ラミ(マルセイユ) バンジャマン・パヴァール(シュツットガルト/ドイツ) バンジャマン・メンディ(マンチェスター・シティ/イングランド) サミュエル・ユムティティ(バルセロナ/スペイン) ラファエル・ヴァラン(レアル・マドリー/スペイン) リュカ・エルナンデス(アトレティコ・マドリー) MF ブレーズ・マテュイディ(ユベントス/イタリア) コランタン・トリッソ(バイエルン/ドイツ) スティーブン・エンゾンジ(ローマ/イタリア) エンゴロ・カンテ(チェルシー/イングランド) ポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) FW アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリー/スペイン) ウスマーヌ・デンベレ(バルセロナ/スペイン) オリヴィエ・ジルー(チェルシー/イングランド) フロリアン・トヴァン(マルセイユ) ナビル・フェキル(リヨン) トマ・レマル(アトレティコ・マドリー) キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン) 2018.08.30 21:35 Thu
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ラカゼット、今夏アーセナル退団へ…?

▽フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼット(27)が今夏のアーセナル退団を考慮しているようだ。イギリス『ミラー』が報じた。 ▽リヨンの下部組織出身のラカゼットは、昨年の夏にアーセナルに入団。移籍金はクラブレコードの5200万ポンド(現在のレートで約74億円)にも上ったと推算されている。また、初年度となった昨シーズン、公式戦39試合17ゴール5アシストとまずまずの成績を収めたラカゼット。しかし、今シーズンはウナイ・エメリ新監督の信頼を掴みきれておらず。ここまでのプレミアリーグ全3試合に出場しているものの、先発出場はなく、プレー時間は95分間に留まっている。 ▽『ミラー』によると、ラカゼットはこういった状況に不満を覚えており、アーセナルでの未来に懸念を抱き始めているという。フランス『Le10Sport』の情報では、移籍市場が閉幕する今月末までの退団に動き出しているようで、幾つかの欧州のクラブから接触も受けていると伝えられている。 ▽プレミアリーグの移籍市場は既に閉じているため、アーセナルはもしラカゼットが退団した場合でも新たに補強を行うことができない。そのため、少なくとも来年冬までの慰留を目指していると理解されている。 ▽後半頭から出場し3-1の勝利に貢献した、プレミアリーグ第3節ウェストハム戦後には「僕はチームを助けることができると知っていた」と自信を示したが、活躍の場を新天地に求めることになるのだろうか。 2018.08.29 14:30 Wed
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セビージャ、今夏マルシャル獲得を目指す

▽セビージャが、マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表FWアントニー・マルシャル(22)の獲得を目指しているようだ。イギリス『エクスプレス』が報じた。 ▽マルシャルはジョゼ・モウリーニョ監督の起用法に不満を抱いているとされ、今夏の去就が取り沙汰されている。今月初めには、プレシーズンツアーに参加していたチームから息子の誕生を祝うため一時的にフランスへ帰国したところ、再合流の遅れをモウリーニョ監督に批判され、緊張の高まりが伝えられた。 ▽ユナイテッドは以前からマルシャルの放出先候補を、国内のライバルでなく国外のクラブに絞っており、これまではバイエルン加入が有力と伝えられていた。しかし、同クラブのカール=ハインツ・ルンメニゲCEOが直々にマルシャルに関心がないことを明らかにしており、現在ではその可能性も潰えている。 ▽しかし、今回の『エクスプレス』の報道によると、セビージャがマルシャル獲得に動いているという。移籍市場が閉まる今月末までの確保に向け、具体的な金額は明記されていないものの“最後の入札”に挑むとの情報が伝えられている。もしユナイテッド残留となれば22歳という年齢で出場機会を大幅に減らしてしまうことは想像に難くないが、マルシャルにとっても“最後のチャンス”となるこの入札で脱出を果たすことはできるのだろうか。プレミアリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.26 09:55 Sun
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