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ムバッペ、W杯優勝など数々の快挙達成も見据えるのはさらに先「もっと良くなるために…」

フランス代表FWキリアン・ムバッペはワールドカップ初優勝に喜びを爆発させている。フランス『TF1』がコメントを伝えた。フランスはロシア・ワールドカップ決勝でクロアチアと対戦し、4-2で勝利を収めた。先発したムバッペは後半にチームの4点目を挙げ、今大会4ゴール目を記録。試合後には大会最優秀若手選手にも輝き、まさにスーパースターへの大きな一歩を踏み出した。優勝についてはこのように喜びを表現している。「とても嬉しいよ。僕の野望は大会前から公にしていたし、それは優勝することだった。道は長かったけど、価値あるものだった。僕らはワールドチャンピオンになった」また、20歳以下でワールドカップ優勝を経験したのはブラジルのペレ以来とのこと。ムバッペは名誉なこととしつつも、見据えるのはさらに先だ。「良いね。常に言ってきたことだけど、ただ歴史に名を残したいわけじゃない。でも世界王者になることは、さらに先に、もっと良くなるためのパスポートだ」 提供:goal.com 2018.07.16 05:40 Mon
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フランス対クロアチア、スペイン紙の採点は…ユムティティ&ポグバが満点評価!

15日のロシア・ワールドカップ決勝フランス対クロアチアは4−2でフランスの勝利に終わり、フランスが20年ぶり2回目の優勝を果たした。スペインのスポーツ新聞『マルカ』の採点では、フランスがクロアチアを圧倒している。3点満点の『マルカ』の採点で、フランスはデシャン監督含め7人に2点以上が付けられた。一方クロアチアはペルシッチが2点となったが、それ以外は1点の評価となっている。この試合で最も点数が高かったのは、堅い守備を見せたユムティティ、ゴールも記録したポグバで、どちらも3点満点となった。以下、『マルカ』による選手採点。■フランス監督:デシャン(2)GK:ロリス(1)DF:パヴァール(1)、ヴァラン(2)、ユムティティ(3)、リュカ(2)MF:ポグバ(3)、カンテ(1)、マテュイディ(1)FWグリーズマン(2)、ジルー(1)、ムバッペ(2)サブ:エンゾンジ(1)、トリッソ(1)、フェキル(1) ■クロアチア監督:ダリッチ(1)GK:スバシッチ(1)DF:ヴルサリコ(1)、ロブレン(1)、ヴィダ(1)、ストリニッチ(1)MF:ブロゾビッチ(1)、モドリッチ(1)、ラキティッチ(1)FW:レビッチ(1)、ペリシッチ(2)、マンジュキッチ(1)サブ:クラマリッチ(1)、ピアツァ(1) 提供:goal.com 2018.07.16 04:30 Mon
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フランス代表デシャン監督は史上3人目の選手&監督でワールドカップ制覇!《ロシアW杯》

▽ロシア・ワールドカップの決勝でクロアチア代表を4-2で下し、5大会ぶり2度目の優勝を成し遂げたフランス代表。ディディエ・デシャン監督は、史上3人目となる選手・監督の両方でワールドカップ制覇を達成した。 ▽デシャン監督は現役時代の1998年、自国開催となったフランス・ワールドカップにキャプテンとして出場。見事にチームをけん引し、フランスに初優勝をもたらせた。 ▽現役引退後は、モナコやユベントス、マルセイユで指揮を執り、2012年にフランス代表監督に就任。2016年の自国開催のユーロでは決勝まで導くも、ポルトガル代表の前に敗れ準優勝。しかし、ロシア・ワールドカップで見事にフランスを優勝へと導いた。 ▽選手・監督の両方でワールドカップを制したのは、デシャン監督で3人目。1人目は、ブラジル代表として1958年のスウェーデン・ワールドカップ、1962年のチリ・ワールドカップと連覇を達成し、監督としては1970年のメキシコ・ワールドカップを制したマリオ・ザガロ氏、2人目は、西ドイツ代表として1974年の西ドイツ・ワールドカップを制し、監督としては1990年のイタリア・ワールドカップを制したフランツ・ベッケンバウアー氏だった。 ◆マリオ・ザガロ氏(ブラジル) 【選手】 1958年 スウェーデン大会 1962年 チリ大会 【監督】 1970年 メキシコ大会 ◆フランツ・ベッケンバウアー氏(ドイツ) 【選手】 1974年 西ドイツ大会 【監督】 1990年 イタリア大会 2018.07.16 04:26 Mon
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1954年大会以降最少記録! ゴールレスドローはたったの「1」試合《ロシアW杯》

▽熱狂の内に幕を閉じたロシア・ワールドカップ。グループステージから熱戦が続いていたが、大会が盛り上がった理由の1つに意外なデータがあった。 ▽今大会の全64試合のうち、引き分けは13試合。決勝トーナメントでPK戦にもつれ込んだ試合が4試合、グループステージでは9試合だった。 ▽そんな中、ゴールが1つも生まれずに終わったゴールレスドローはわずかに「1」試合のみ。26日に行われたグループC第3節のデンマーク代表vsフランス代表だけだった。 ▽その他の引き分けは全てゴールが生まれており、観戦者が大会を楽しめた要因の1つと言えるだろう。なお、ゴールレスドローが1試合で終わったのは、1954年大会以降で最少記録となっている。 ◆ロシア・ワールドカップ 引き分け試合 ▽6月15日 《グループB 第1節》 ポルトガル代表 3-3 スペイン代表 ▽6月16日 《グループD 第1節》 アルゼンチン代表 1-1 アイスランド代表 ▽6月17日 《グループE 第1節》 ブラジル代表 1-1 スイス代表 ▽6月21日 《グループC 第2節》 デンマーク代表 1-1 オーストラリア代表 ▽6月24日 《グループG 第2節》 日本代表 2-2 セネガル代表 ▽6月25日 《グループB 第3節》 スペイン代表 2-2 モロッコ代表 イラン代表 1-1 ポルトガル代表 ▽6月26日 《グループC 第3節》 デンマーク代表 0-0 フランス代表 ▽6月27日 《グループE 第3節》 スイス代表 2-2 コスタリカ代表 ▽7月1日 《ラウンド16》 スペイン代表 1-1(3 PK 4) ロシア代表 クロアチア代表 1-1(3 PK 2) デンマーク代表 ▽7月3日 《ラウンド16》 コロンビア代表 1-1(3 PK 4) イングランド代表 ▽7月7日 《準々決勝》 ロシア代表 2-2(3 PK 4) クロアチア代表 2018.07.16 04:20 Mon
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ムバッペは“神様”ペレ以来のW杯決勝ゴール! ペレ氏も祝福

▽ロシア・ワールドカップでヤングプレーヤー賞を獲得したフランス代表FWキリアン・ムバッペだが、新たな記録も作っていた。 ▽ムバッペは今大会6試合に先発。グループステージ第2節のペルー代表戦でフランス代表のW杯史上最年少ゴール(19歳6カ月)を挙げると、決勝トーナメント1回戦のアルゼンチン代表戦ではPK獲得を始め、2ゴールを奪取するなど躍動していた。 ▽そして15日に行われた決勝でもダメ押しとなる4点目を記録。今大会4ゴールを挙げてフランスを5大会ぶりの優勝に導いていた。 ▽ムバッペが決勝のクロアチア代表戦で決めたゴールは、10代の選手としてワールドカップ史上2人目の決勝での得点者となった。ムバッペの前にゴールを記録していたのは、ブラジル代表として活躍したペレ氏のみだ。 ▽ペレ氏は、自身のツイッター(@Pele)を更新。「ワールドカップの決勝でゴールを決めた2人目のティーンエージャーだ!ようこそ、クラブへ。同士を持つことは素晴らしいことだ」とコメントしている。 ▽また、「キリアンが私の記録と同等に保っているのならば、もう一度スパイクのホコリを払わなければいけないね」と続け、新たな10代のスター誕生を祝福した。 2018.07.16 04:11 Mon
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W杯決勝フランス対クロアチアの採点は?英メディア選出MOMは強烈ミドルのポグバ!

ロシア・ワールドカップは15日に決勝戦が行われ、フランスが4-2でクロアチアを下し、20年ぶりの優勝を飾った。英『スカイスポーツ』が、この試合の選手採点を発表した。フランスとクロアチアによる、約1カ月続いた祭典を締めくくる最後の戦い。フランスは前半にオウンゴールで先制すると、その後3得点を奪い、地力の差を見せつけて世界の頂点に立った。『スカイスポーツ』は、決勝戦の選手採点を発表。マン・オブ・ザ・マッチには、3点目を奪ったポール・ポグバを選出し、クロアチアFWイヴァン・ペリシッチとともに「8」と最高評価をつけた。途中交代となったエンゴロ・カンテには「5」と、辛口の評価を下した。また、失点に関与したフランスGKウーゴ・ロリスには「6」、全体の最低点はクロアチアGKダニエル・スバシッチの「4」となっている。以下、『スカイスポーツ』による選手採点(10点満点)。■フランスGK:ロリス(6)DF:パヴァール(7)、ヴァラン(7)、ウムティティ(7)、エルナンデス(7)MF:ポグバ(8)、カンテ(5)、マテュイディ(7)FWグリーズマン(7)、ジルー(6)、ムバッペ(7)サブ:エンゾンジ(7)、トリッソ(6)、フェキル(6)■クロアチアGK:スバシッチ(4)DF:ヴルサリコ(6)、ロブレン(5)、ヴィダ(5)、ストリニッチ(6)MF:ブロゾヴィッチ(7)、モドリッチ(7)、ラキティッチ(7)FW:レビッチ(6)、ペリシッチ(8)、マンジュキッチ(6)サブ:クラマリッチ(6)、ピアッツァ(6)MOM:ポール・ポグバ 提供:goal.com 2018.07.16 03:30 Mon
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W杯決勝でのVARによるPKに議論も…ファーディナンドは「誤った判定だった」

ロシア・ワールドカップはフランスの優勝で幕を閉じた。一方で、前半に生まれたPKに関しては様々な議論を呼びそうだ。フランスはFKからオウンゴールを誘い、先制するが、直後にイヴァン・ペリシッチのスーパーゴールで同点弾を許す。それでもコーナーキックからペリシッチがハンドを犯してVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の末、PKがフランスに与えられる。これをアントワーヌ・グリーズマンが落ち着いて沈め、前半を2-1で折り返し、後半にもゴールを奪い合って4-2でフランスが勝利している。ペリシッチのハンドに関して、故意であるようには見えず、死角からボールが手に当たっていたため、やや厳しい判定にも思われた。元イングランド代表FWアラン・シアラー氏は英『BBC』で自身の希望も交えつつ、このように話す。「決勝においてPKが非常に大きな意味を持つことは望んでいなかったので、ハーフタイムの時に(後半に)ゴールが多く入ることを望んだ。最初から最後まで素晴らしく壮大なワールドカップであったが、フランスの勝利を決定づけるPKは与えられてほしくなかった」さらに、元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏は「フランスのPKは誤った判定だったと思う」と話しつつ、致し方ないとの見方も示した。「一日中議論できるだろうが、それもエンターテイメントなんだろう。この決断はクロアチアにとって厳しいものだったけどね」今後も、今回の判定は議論を呼ぶことになりそうだ。提供:goal.com 2018.07.16 02:50 Mon
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ヤングプレーヤー賞はフランスを優勝に導いたムバッペ《ロシアW杯》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)の全日程が15日に終了し、フランス代表が5大会ぶり2度目の優勝を飾った。21歳以下の選手から選ばれるヤングプレーヤー賞にはフランスを優勝に導いたキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)が選出された。 ▽ムバッペは今大会6試合に先発。グループステージ第2節のペルー代表戦でフランス代表のW杯史上最年少ゴール(19歳6カ月)を挙げると、決勝トーナメント1回戦のアルゼンチン代表戦ではPK獲得を始め、2ゴールを奪取するなど躍動。決勝でもダメ押しの4点目を奪い、今大会4ゴールを挙げてフランスを5大会ぶりの優勝に導いていた。 2018.07.16 02:46 Mon
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レーティング: フランス 4-2 クロアチア《ロシアW杯》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)決勝、フランス代表vsクロアチア代表が15日にルジニキ・スタジアムで行われ、4-2でフランスが勝利し、5大会ぶり2度目の優勝を飾った。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽フランス採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 ロリス 5.0 後半立ち上がりのレビッチのシュートを止める。しかし、軽率なミスから2失点目を献上 DF 2 パヴァール 6.0 流れの中ではペリシッチを止めた 4 ヴァラン 6.5 オウンゴール誘発。鉄壁の守備を披露 5 ユムティティ 6.0 ヴァランと共に鉄壁を築いた 21 リュカ 6.0 レビッチを止め、ムバッペのゴールをアシスト MF 10 ムバッペ 6.5 カウンターの起点に。ミドルシュートで4点目を挙げた 6 ポグバ 6.5 守備を重点にプレーしながらもラキティッチとの攻防で上回り、3点目を奪取 13 カンテ 5.5 モドリッチの動きを制限。イエローカードを受けたことから後半序盤に交代 (→エンゾンジ 5.5) シンプルなつなぎと潰しで試合にうまく入った 14 マテュイディ 6.0 PK獲得に貢献。ヴルサリコの攻め上がりをケア (→トリッソ 5.5) すんなりと試合に入った FW 7 グリーズマン 7.0 セットプレーで2点を演出。ポグバのゴールも演出 9 ジルー 5.5 今大会をノーゴールで終えたが、今日の試合もポストプレーで勝利に貢献 (→フェキル -) 監督 デシャン 6.5 堅守をベースにセットプレーとカウンターでゴールを奪う十八番の戦いぶりで選手時代に続くW杯優勝を母国にもたらした ▽クロアチア採点(C)CWS Brains,LTD.GK 23 スバシッチ 5.0 ムバッペとの一対一を一つ止めたが、4失点 DF 2 ヴルサリコ 5.5 攻撃参加を図るには至らなかった 6 ロブレン 5.5 守備を締めきれず 21 ヴィダ 5.5 ストリニッチのカバーに奔走 3 ストリニッチ 5.0 ムバッペのスピードに対応できず (→ピアツァ -) MF 18 レビッチ 5.5 持ち前の単騎突破で幾つかチャンスを生む (→クラマリッチ 5.0) 何もできなかった 10 モドリッチ 5.5 カンテの監視を受けながらセットプレーで好機演出。ただ、3失点目の場面では寄せが甘かった 11 ブロゾビッチ 5.5 奮闘していたが、バイタルエリアを空けてしまってミドルシュートから失点 7 ラキティッチ 5.5 前半はまずまずボールに絡むも、後半はポグバの前に沈黙 4 ペリシッチ 5.5 一時同点弾もPK献上で相殺 FW 17 マンジュキッチ 5.5 ロリスのミスを突くもオウンゴール献上。相手センターバックに潰された 監督 ダリッチ 5.5 疲労困憊の中、よく戦って準優勝 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! グリーズマン(フランス) ▽3ゴールに絡んだグリーズマンを選出。セットプレーが強みだったフランスを象徴する存在で、今大会MVP級の活躍を見せた。 フランス 4-2 クロアチア 【フランス】 OG(前18) グリーズマン(前38[PK]) ポグバ(後14) ムバッペ(後20) 【クロアチア】 ペリシッチ(前28) マンジュキッチ(後24) 2018.07.16 02:00 Mon
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クロアチアに4発完勝のフランスが5大会ぶり2度目の優勝《ロシアW杯》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)決勝、フランス代表vsクロアチア代表が15日にルジニキ・スタジアムで行われ、4-2でフランスが勝利し、5大会ぶり2度目の優勝を飾った。 ▽準決勝のベルギー代表戦を持ち前の堅守で、ユムティティ弾を守り抜いて1-0と勝利し、3大会ぶりに決勝へ進出したフランスは、5大会ぶり2度目の優勝を目指す中、ベルギー戦と同様のスタメンを送り出した。 ▽一方、イングランド代表との準決勝を3戦連続での延長戦を戦った末に2-1と制して初の決勝進出を果たしたクロアチアも、負傷欠場が危ぶまれたペリシッチとストリニッチが先発し、イングランド戦と同様のスタメンを送り出した。 ▽クロアチアがボールを保持する立ち上がりとなった中、前かかるクロアチアが仕掛けていくも、重心を下げて守備ブロックを形成するフランスを崩しきるような攻撃は見せられない。 ▽すると18分、フランスがセットプレーから先制する。右サイド絞った位置でグリーズマンが得たFKを自ら柔らかいボールで蹴り込むと、ポグバの前でクリアにかかったマンジュキッチの頭に当たってゴール左に吸い込まれた。 ▽それでも28分、クロアチアがすかさず同点に追いつく。モドリッチのFKの流れから混戦を生むと、ヴィダの落としを受けたボックス中央のペリシッチが左足に持ち出して一閃。これがゴール右に突き刺さって試合を振り出しに戻した。 ▽しかし34分、フランスがCKからPKを獲得する。グリーズマンの右CKをニアのマテュイディがヘッドで逸らすと、後方で守っていたペリシッチの広げた手に当たり、VARの末にPK判定となった。そしてキッカーのグリーズマンがゴール左へ決めてフランスが勝ち越しに成功した。 ▽再び追う展開となったクロアチアはセットプレーからゴールに迫るも、フランスが2-1とリードしたままハーフタイムに入った。 ▽迎えた後半開始3分、ラキティッチのスルーパスを受けたレビッチがGKロリスを強襲するシュートを浴びせたクロアチアが攻勢を強めるも、フランスも52分、ポグバのスルーパスを受けたムバッペがGKスバシッチを強襲するシュートを浴びせて牽制。 ▽フランスは54分、イエローカードを受けていたカンテに代えてエンゾンジを投入。すると59分、ポグバが試合を決定付ける。ムバッペの仕掛けを起点に、グリーズマンの落としを受けたポグバが立て続けにシュートを浴びせると、2本目の左足コントロールシュートがゴール左に決まった。 ▽さらに65分、リュカのパスをボックス手前中央で受けたムバッペが右足を一閃。これがゴール左に突き刺さって4-1とリードを広げた。 ▽戦意を喪失しつつあったクロアチアだったが、69分に1点を返す。バックパスを受けたGKロリスにプレスをかけたマンジュキッチがパスをカットすると、そのままボールがゴールに吸い込まれて2点差とした。 ▽終盤、ストリニッチに代えてピアツァを投入し、攻撃の枚数を増やしたクロアチアだったが、フランスの堅守を崩せずに4-2のままタイムアップ。フランスが5大会ぶり2度目の優勝を飾った。 2018.07.16 01:59 Mon
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マテラッツィ氏はクロアチアを応援「06年のイタリアに似ている」

▽元イタリア代表のマルコ・マテラッツィ氏が、ロシア・ワールドカップの決勝戦を予想した。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。 ▽マテラッツィ氏は2006年ワールドカップの優勝メンバー。決勝戦でジネディーヌ・ジダン氏の頭突きを浴びたことはあまりに有名だ。 ▽現役時代に長くインテルで活躍した同氏は、「インテルファンとして、決勝は間違いなくクロアチアを応援するよ」と、イバン・ペリシッチとマルセロ・ブロゾビッチがいるチームにエールを送ることを明かした。 ▽ただし、「フランスの方が有利だと思う」とマテラッツィ氏。「クロアチアは日頃プレーを見ていない人からすればサプライズだ。2006年のイタリアを思い出させるチームだね。クオリティーとハートがあるよ」と、自分たちに似ていると感じたようだ。 2018.07.15 22:21 Sun
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【緊急アンケート】Part.41 JUNON SUPERBOY ANOTHERS 井上雅大佳の優勝予想は!?

▽⼿に汗握るプレーが連発中の『2018 FIFAワールドカップ ロシア』開催を記念し、⾳楽WEBメディア『M-ON! MUSIC』とコアな情報も取り揃えるサッカーサイト『超WORLDサッカー!』がコラボ。⾳楽同様サッカーを愛してやまないアーティストにアンケートを実施!いかにサッカー愛に燃えているのか、ただただその熱を感じてください。 ※本記事は『2018 FIFAワールドカップ ロシア』開催直前に実施したアンケートをもとに作成しています。 ▽緊急アンケート企画第41弾はJUNON SUPERBOY ANOTHERS 井上雅大佳さん(MIDWEST)が登場。優勝予想はあの国です!! Part.41 JUNON SUPERBOY ANOTHERS 井上雅大佳(MIDWEST) ──ずばり、『2018 FIFAワールドカップ ロシア』予想優勝国は? フランス 若い世代の期待がたくさんあって、ベテランもいてバランスよく(チームが)できているからです。 ──思い出のワールドカップは? また、その理由は 2014年のフラジル大会 理由は初めてしっかりワールドカップを観たというのと、僕の好きなブラジルのネイマール選手がワールドカップ中に負傷してしまい、途中からいなくなってしまったのがとても衝撃だったので思い出深いです。 ──今、いちばん注⽬している選⼿は? ブラジル代表:ネイマール ドリブルの技術が本当にすごく、観てるだけで楽しめるしからです。 フランス代表:キリアン・ムバッペ フランスの若き英雄でもあり、スピードもあり、観ていて驚かされるからです。 ──サッカーを観戦するうえでのこだわりは? 集中しながら観て、感情を爆発させることです。 ──観戦はひとり派? それともみんなでワイワイ派? 時間帯によりますが、ワイワイ派です(笑)。 ──記憶に残っている試合(W杯にかかわらず)は? フランス vs アルゼンチンです。 ──“ここいちばん!”という勝負時に聴きたい(または頭の中で鳴っている)曲は? 「涙」GENERATIONS from EXILE TRIBE ──サッカーにまつわる写真のエピソードを教えてください 大会の予選で“これに勝ったら1位突破できる!”という試合の時の写真です。僕を含め全員思いっきり気合いを入れて走っていたら、足をつる人や、体力切れの人がたくさん出てしまい、少し気合いを入れ過ぎてやり過ぎてしまった……という試合でした。 今でも自分を含め、たくさんの人がマッサージしてたなっていうのを思い出します。 《リリース情報》 2018.07.31 ON SALE SINGLE「Road to Union」 JUNON SUPERBOY ARTISTS LABEL 《OFFICIAL WEBSITE》 JUNON SUPERBOY ANOTHERS OFFICIAL WEBSITE JUNON SUPERBOY ANOTHERS ファンサイト ◆M-ON! MUSIC×超WORLDサッカー! 『2018 FIFAワールドカップ ロシア』開催記念アンケート 2018.07.15 21:30 Sun
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「崩せたと思ったら彼がいる」アルデルヴァイレルト、決勝進出を阻まれた同僚のフランス代表守護神に感服

▽トッテナムに所属するベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルトが、フランス代表の同僚GKウーゴ・ロリスの守護神としての働きに感心している。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えた。 ▽史上初の3位入賞でロシア・ワールドカップ(W杯)を終えたベルギー代表。同国史上初の決勝進出を目指したベルギーは準決勝ではフランス代表と対戦し、0-1で敗れていた。 ▽惜しくもファイナルに届かなかったベルギーのアルデルヴァイレルトは、悔しさを味わった同試合を回想。フランスの守備力の高さを称賛すると同時に、トッテナムで共にプレーするGKロリスに感服した。 「フランスのディフェンスはとても堅い。彼らを崩すことは難しいよ。僕らは相手よりもボールを保持していたけど、プレーできるスペースが常に限定されていたよ」 「相手を崩そうとあらゆることを試した。そして崩せたと思った時にウーゴ(・ロリス)がいるんだよ」 「ウーゴは何本も好セーブをしていた。僕がシュートを打った時、『これは入った!』と思ったのに止められてしまったんだ」 「彼の反射神経とポジショニングは最高のクオリティだよ。何故かわからないけど、彼はどこにボールが飛んでくるか正確に把握する能力があるんだ」 「そのような能力や直感はディフェンスにとって大きな安心感を与えてくれるんだ。彼は決定的な場面で救ってくれる」 2018.07.15 16:55 Sun
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トッテナム、アルデルヴァイレルト退団ならフランス代表の注目株パヴァール獲得か

▽トッテナムがシュツットガルトに所属するフランス代表DFバンジャマン・パヴァール(22)の獲得に動く可能性があるようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えた。 ▽トッテナムは現在、センターバックを務めるベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルト(29)が契約延長交渉が難航していることやマンチェスター・ユナイテッドやバルセロナからの関心を寄せられていることが伝えられている。そこでトッテナムはアルデルヴァイレルトの退団に備え、パヴァールをリストアップしたようだ。 ▽2016年にリールからシュツットガルトに加入したパヴァールは、フランス代表では右サイドバックをこなしているものの、クラブではセンターバックを主戦場としている。2017-18シーズンではリーグ戦36試合1ゴールを記録した。現在開催されているロシア・ワールドカップ(W杯)でもここまで5試合に出場。決勝トーナメントラウンド16のアルゼンチン戦では、難易度の高いダイレクトボレーシュートを叩き込むなど攻守でフランスの決勝進出に貢献している。 ▽そんなパヴァールにはバイエルンやユベントス、アーセナルといったビッグクラブからの関心が伝えられている。ロシアW杯で注目を集めていることもあり、今夏の移籍市場では争奪戦が繰り広げられることになりそうだ。 2018.07.15 13:45 Sun
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20年ぶりのW杯制覇へ…フランス指揮官がモドリッチへ警戒感「チームへの影響力は絶大」

フランス代表のディディエ・デシャン監督は、クロアチア代表のキープレーヤー、ルカ・モドリッチへの警戒感をあらわにした。ロシア・ワールドカップ準決勝でベルギー代表を1-0で破り、1998年以来20年ぶりの優勝に王手をかけたフランス代表。そして、15日に迎えるファイナルでクロアチア代表と対戦する前日にデシャン監督は会見に臨んだ。「このような試合を戦えることは大きな喜びであり、名誉だ。プロ選手のキャリアの中でこれ以上に美しいことはないだろう。我々はスタッフとともに準備をしている。そのうえで冷静さ、自信、集中力の3つの言葉が最も重要だ。この3つの言葉とともにできる限り最高の準備ができるよう取り組んでいる」2年前の自国開催のユーロでは決勝戦まで勝ち上がったフランス代表だが、惜しくもポルトガル代表に屈した。当時のチームとの違いについて同指揮官は「14選手が2年前にはいなかったから当時のチームとは違う。彼らの力もあってロシアで最高の大会を送れているが、経験は限定的だ」と話した。「クロアチアにはビッグクラブで経験を積んだ選手がいる。我々は若いチームだが、いずれの試合でもそのような相手と戦ってきた。それに9人の選手はユーロの決勝を知っている。その経験が明日は役立つだろう」クロアチア代表の躍進を牽引する主将のルカ・モドリッチは最も危険な選手と考えられている。同選手について問われた同指揮官は「テクニシャンで、インテリジェンスも高いから、チームへの影響力は絶大だ。(リオネル・)メッシや(エデン・)アザールとは違うが、彼は最高の中盤の選手だ」と称賛とともに警戒感を示した。一方で、ここまで3ゴールとフランス代表の攻撃陣を牽引する19歳のキリアン・ムバッペについての質問にも回答。「キリアンは才能にあふれた若手で、ワールドカップでその能力を証明した。しかし、彼を特別扱いしていない。23選手の中の1人として扱っている。若手選手に対してもう少し大目に見てもいいかもしれないが、キリアンは賢明で、聞く耳を持つ選手だ。時々話し合う必要もあるが、それは彼だけではなく他の選手も同様だ」1998年大会では主将としてワールドカップ制覇に貢献したデシャン監督。当時と今との違いについて「大きな違いがあり、説明するには多くの時間が必要だ」と話した。ワールドカップ決勝の舞台に立つのは2度目となる同指揮官は、選手と監督との異なる点について「選手は肉体的なエネルギーが必要で、一方のコーチは精神力が必要だ。フィジカル面の疲労とはまた違った疲労感がある」と答えた。提供:goal.com 2018.07.15 12:20 Sun
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【W杯決勝プレビュー】20年ぶりのW杯再戦! 盤石レ・ブルー2度目の歓喜か、魂燃やすバトレニ初の戴冠か《フランスvsクロアチア》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)決勝、フランス代表vsクロアチア代表が15日24:00にルジニキ・スタジアムでキックオフされる。2度目の優勝を目指すフランスと、大会初制覇を目指すクロアチアによる、W杯20年ぶりの再戦となる運命のファイナルだ。 ▽今大会オーストラリア、ペルー、デンマークと同居したグループCを2勝1分けで首位通過したフランスは、ラウンド16でアルゼンチンとの壮絶な打ち合いを4-3で制すると、準々決勝では大会屈指の堅守を誇るウルグアイ相手に2-0の完勝。そして、ベルギーとの準決勝では白熱の攻防を繰り広げた中、後半立ち上がりにDFユムティティのセットプレーからのゴールで先制に成功。その後は相手の猛攻に晒されながらも、前線の選手たちが自陣に戻って守備をサポートする一丸の守備で逃げ切り1-0の辛勝で2006年ドイツ大会以来となるファイナル進出を決めた。 ▽今大会ここまでの6試合ではウルグアイ戦を除く4試合が1点差での勝利と決して圧倒的な強さを見せてきたわけではない。それでも、大会が進むに連れて攻守両面の安定感が際立ち、静のリーダーである主将ロリス以外に動のリーダーとしてポグバやヴァラン、グリーズマンらが頼もしい姿を見せている。また、ザガロ(ブラジル)、ベッケンバウアー(西ドイツ)に続き歴代3人目の選手・監督でのW杯制覇が懸かるデシャン監督も持ち味の堅実な采配でチームを支える。クロアチア撃破に向けては先制点が非常に重要となる。相手の疲弊を考えれば、どんな形でもとにかく先にリードを奪い持ち味のソリッドな守備、FWムバッペらを中心としたカウンターで追加点を狙う展開に持ち込みたい。また、今大会を通じて一度も先制点を与えていないため、仮にリードを奪われた際には多士済々の控えアタッカー陣のプレーも重要になりそうだ。 ▽一方、アルゼンチン、ナイジェリア、アイスランドと曲者揃いのグループDを3連勝で首位通過したクロアチアは、ラウンド16でデンマーク、準々決勝で開催国ロシアといずれも先制点を許した中、最終的に追いついてPK戦の末に突破。イングランドとの準決勝では再び先制される苦しい展開の中でFWペリシッチのファインゴールで追いつくと、3試合連続の延長戦にもつれ込みながらもFWマンジュキッチのゴールで勝ち越し同国史上初の決勝進出を果たした。 ▽圧倒的な強さを誇ったグループリーグの戦いぶりで一躍優勝候補に浮上も、決勝トーナメントでは一転して大苦戦を強いられた中、チーム全体が120パーセントの力を出し切る、魂の戦いで悲願のファイナル進出を成し遂げた。人口約417万人の小国として国土、人口で最少国優勝を目指すバトレニ(炎の男)は最後までその情熱の炎を燃やし尽くす構えだ。フランス撃破に向けてはこれまで同様に質と量を兼ね備えた中盤の支配力と、攻守両面で戦える両ウイングの突破力を武器に真っ向勝負が求められる。ただ、これまでの消耗度を考えれば、先制点を与えてよりパワーを使って追いかける展開は避けたい。それだけに不用意なボールロストを避けつつネガティブトランジションでのより一層の集中が重要となる。 ▽なお、両チームの通算対戦成績はフランスの2勝3分け。直近に行われた2011年3月のフレンドリーマッチではフランスがロリス、マテュイディ、ラミがプレーし、クロアチアがモドリッチ、ロブレン、ペリシッチ、チョルルカ、ストリニッチ、ラキティッチ、ヴィダが出場した中、0-0のドローに終わっていた。 ▽また、W杯での唯一の対戦は1998年フランス大会の準決勝。そして、現指揮官デシャン監督がキャプテンを務めたフランスがDFテュラムの2ゴールによって2-0の勝利を収めた。この結果、決勝に駒を進めたフランスはブラジルを破って初優勝を飾り、決勝進出の夢を絶たれたクロアチアは3位決定戦でオランダを破って同国史上最高位の3位で大会を終えていた。 ◆フランス◆ 【4-2-3-1】 ▽フランス予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:ロリス DF:パヴァール、ヴァラン、ユムティティ、リュカ MF:カンテ、ポグバ MF:ムバッペ、グリーズマン、マテュイディ FW:ジルー 負傷者:DFシディベ、MFマテュイディ 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関してはコンディション不良のシディベ、マテュイディが軽傷を抱えているが、いずれも起用可能なレベルだ。したがって、ベルギー戦をプレーした11人が引き続きプレーする見込みだ。 ◆クロアチア◆ 【4-1-4-1】 クロアチア予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:スバシッチ DF:ヴルサリコ、ロブレン、ヴィダ、ストリニッチ MF:ブロゾビッチ MF:レビッチ、モドリッチ、ラキティッチ、ペリシッチ FW:マンジュキッチ 負傷者:GKスバシッチ、DFヴルサリコ、ストリニッチ、FWペリシッチ、マンジュキッチ 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関しては軽傷と極限の疲労の影響でスバシッチ、ヴルサリコ、ストリニッチ、ペリシッチ、マンジュキッチの5人が2日前の練習を回避した。しかし、不屈の闘志を持つバトレニの主力は意地でも間に合わせてくるはずだ。 ▽仮に数人の先発起用が難しい場合はチョルルカやピバリッチ、コバチッチ、クラマリッチあたりが代役を担うことになるだろう。 ★注目選手 ◆フランス:MFエンゴロ・カンテGetty Images▽フランスの注目プレーヤーはレ・ブルーの中盤を支えるカンテだ。アルゼンチン戦でのメッシへのマンマークやベルギー戦でのカウンター対応など、主に守備の局面で圧倒的な存在感を放つ世界最高峰の守備的MF。加えて、豊富な運動量と判断力を武器にパスの受け手や局面を変えるボールの持ち出しなどその仕事量の多さは計り知れない。 ▽今回の決勝ではポグバと共にモドリッチ、ラキティッチと相手のキーマンを封じることに加え、相手の強力なサイドアタッカーに対峙するサイドバックへのサポートが最優先事項だ。加えて、攻撃面では攻撃の出発点となるポグバをシンプルに使いつつ、積極的なランニングでパスコースやスペースを作り出すサポートのプレーが求められる。レ・ブルーでの初タイトルを手にし、これまで比較されることが多かったマケレレを名実ともに越えたいところだ。 ◆クロアチア:MFルカ・モドリッチGetty Images▽クロアチアの注目プレーヤーは絶対的エースのモドリッチだ。今大会ここまで全試合に出場し2ゴール1アシストを記録しているうえ、大会出場選手中最長となる39.1マイル(約63km)の走行距離を記録。その傑出したプレー精度を含めその抜群の存在感から今大会MVPと共にバロンドールに推す声も挙がる。 ▽今大会ここまでの戦いぶりを見れば、クロアチアが決勝進出に相応しいチームであることは明らかだが、その一方でグループ首位通過の恩恵や優勝候補の不振を受け、逆の山に比べてラクな対戦相手が続いたことも事実だ。そして、この決勝で対戦するフランスは間違いなく今大会最も厳しい対戦相手だ。日程面や消耗度合の差も含めて相手の優位は揺らがないが、その差を引っくり返せるとすれば、この絶対的エースの圧倒的なパフォーマンスだ。カンテ、ポグバ、グリーズマンという難敵を相手に悲願の初優勝をもたらす働きを見せられるか。 2018.07.15 12:00 Sun
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「バロンドールだって勝ち取れる」ドログバ氏、ムバッペの才能に太鼓判

▽元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバ氏が、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペを高く評価している。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽現在行われているロシア・ワールドカップ(W杯)で世界に衝撃を与えた一人であるムバッペ。爆発なスピードを武器に強豪国のDFを翻弄し続け、ここまで6試合3ゴールを記録。フランス代表の決勝進出にも貢献している。 ▽この活躍にドログバ氏はムバッペを称賛。将来的にバロンドールを獲得してくれるとその才能に太鼓判を押した。 「彼が子どもの頃から知っている。そして、彼がここまでのプレーヤーになるために手助けをしてきた人々のことも知っているよ」 「私はとても幸せだよ。これを続けていれば問題はないんじゃないかな。バロンドールだって勝ち取れるだろう」 「フランスの大統領であるマクロンをはじめとする有名な人たちが多く集まるイベントで彼に会う機会があった。その時に意見交換をしていたが、その話している姿は19歳の子どもではなかった。とても成熟していて、落ち着いていたんだ」 ▽フランス代表は15日、20年ぶりのW杯優勝を目指して決勝でクロアチア代表と激突する。 2018.07.15 11:41 Sun
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決勝出場が危ぶまれるペリシッチ、前日練習欠席も地元メディアは出場を予想

▽クロアチア代表MFイバン・ペリシッチが15日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)決勝のフランス代表戦に出場するようだ。クロアチア『Hina』が伝えている。 ▽ペリシッチは1ゴール1アシストを決めたイングランド代表戦で左足太ももを負傷。決勝出場が危ぶまれ、試合前日の14日のチーム練習にも合流していなかった。しかし、『Hina』によればチーム練習後にペリシッチが姿を現して調整に努めていたとのことだ。 ▽仮にペリシッチがプレーできない場合、代役はユベントスのFWマルコ・ピアツァとなるが、決勝トーナメントに入って以降プレーしておらず、戦力ダウンとなることは否めない。初の決勝進出を果たしたクロアチアが世界No.1の称号を得るにはペリシッチの力が必要となることが確実だが、出場できるだろうか。 2018.07.15 02:52 Sun
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ノリノリのグリーズマンは伝説の男との比較も恐れない! 「ジズーよりグリジ」

▽アトレティコ・マドリーに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンは、母国代表のレジェンドをも恐れないようだ。スペイン『アス』が伝えている。 ▽フランス代表は、10日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)準決勝ベルギー代表戦を1-0で制し、決勝に進出。FWキリアン・ムバッペ(19)やMFポール・ポグバ(25)ら比較的若い選手を軸に据えて快進撃を繰り広げ、ジネディーヌ・ジダン氏らを擁した1998年フランスW杯以来20年ぶりの王座に手をかけている。 ▽現在のフランスの中でも大黒柱として活躍するグリーズマンは、レジェンドとの比較すら恐れていないようだ。決勝前の会見で比較を問われ、以下のように語っている。 「僕はジズー(ジダン氏の愛称)はそこまで好きじゃない。グリジ(グリーズマンの愛称)の方が凄く良いよ」 ▽普段は温厚であることで知られるジダン氏の人柄あっての発言かもしれないが、母国で英雄と称えられる人物よりも自身を上に置くかのような物言いは、今の勢いを象徴するものだろう。また、決勝戦で激突するクロアチア代表との戦い方については、落ち着いた考えを持っているようだ。 「(クロアチア戦で)どのようなプレーをするかはトレーナー次第だ。モドリッチとラキティッチという、技術力の高い2人の偉大な選手が居る。監督がそれについての考えを持っていると信じてるよ」 ▽波乱の連続だったロシアW杯最後の一戦、フランスvsクロアチアは、15日24:00にルジニキ・スタジアムでキックオフを迎える。 2018.07.14 19:25 Sat
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世界中のクロアチア人の力を…ラキティッチ「ピッチには450万人の選手がいる」

▽史上初のワールドカップ決勝に駒を進めたクロアチア代表。MFイバン・ラキティッチが強い意気込みを語った。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ▽クロアチア代表は、ロシア・ワールドカップの準決勝でイングランド代表と対戦し、延長戦の末に2-1で勝利。同国史上初の決勝へと駒を進めた。 ▽クロアチアは、決勝トーナメントに入ってから3試合連続で延長戦までもつれ込み、うち2試合はPK戦を勝ち上がってきた。 ▽人口約419万人(2017年)と今大会で4番目に人口が少ないクロアチアだが、ラキティッチは国一丸となって多くの選手たちがピッチにいると語った。 「これは僕たちだけのためではなく、すべてのクロアチア人にとって歴史的な試合になる。ピッチには450万人の選手がいるんだ」 「僕たちはお互いを助け合う。僕たちはエネルギーを持ち、この試合が僕たちの人生の中で最大のゲームであることをわかっている」 「パワーとエネルギーは余っている。その心配はいらないよ」 2018.07.14 14:52 Sat
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セビージャ、チェルシーMFバカヨコのレンタルを打診か

▽セビージャが、チェルシーのフランス代表MFティエムエ・バカヨコ(23)に興味を示している。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽セビージャは、レンタルでの獲得を打診している模様。セビージャのパブロ・マチン新監督は、去就が騒がれているフランス代表MFスティーブン・エンゾンジが流出した場合に備えてバカヨコの獲得を考慮しており、チェルシーの新指揮官就任が確実しされているマウリツィオ・サッリ監督が同選手の起用を考えていないことから、思惑が合致しているようだ。 ▽しかし、『マルカ』によるとチェルシーはローン手数料として600万ユーロ(約7億9000万円)を要求しているという。セビージャの支払い可能額がその90%あまりであることも伝えられており、交渉は難航しそうだ。 ▽2014年にレンヌからモナコ入りしたバカヨコは、恵まれた体格を生かした守備に特長がある守備的MF。2016-17シーズンにモナコのリーグ・アン制覇とチャンピオンズリーグ4強入りに大きく貢献しており、2017年夏にチェルシーとの5年契約が発表となった。昨シーズンのバカヨコは、公式戦43試合3ゴール3アシストを記録している。 2018.07.14 13:40 Sat
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ネイマール、ロシアW杯決勝を戦う2人へエール

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールが、15日に迎えるロシア・ワールドカップ(W杯)決勝を戦う2選手へエールを送っている。 ▽6月14日に開幕したロシアW杯も残り2試合。決勝戦は準決勝でベルギー代表を1-0で下して3大会ぶり決勝進出を決めたフランス代表と、イングランド代表を2-1で下して同国史上初の決勝進出を決めたクロアチア代表が激突することとなった。 ▽そんな中、今大会で準々決勝敗退に終わったブラジルのネイマールは、インスタグラム(neymarjr)を更新。この一戦に向けてある2選手へメッセージを送った。 「友人である(キリアン・)ムバッペと(イバン)ラキティッチへ」 「僕は君たちがここまで来ることがどれほど困難なことであったかを理解している。今は楽しんでほしい。その価値がある」 「2人のことをとても嬉しく思うんだ。フランスとクロアチアのファンの興奮した様子を見てそう思ったよ。僕がどちらか1人と戦いたかった。それは否定しないさ。今大会は無理だった。それはカタールまで持ち越しだ」 「『ゴールデンボーイ(ムバッペ)』とバルセロナ時代のパートナー(ラキティッチ)をサポーターと共に観る。日曜日の試合を楽しんでほしい。結果に関係なく君たちはすでにチャンピオンであることを忘れないでほしい」 「僕は友人として誇りに思う。サッカー界もこのグランドフィナーレを誇りに思わなくてはならないよ。グッドラック!!」 2018.07.14 08:50 Sat
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みんな思ってたけど…グリーズマンがクルトワの「アンチフットボール」発言を一刀両断!

▽フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンがロシア・ワールドカップ(W杯)準決勝後にベルギー代表GKティボー・クルトワが語った「フランスはアンチフットボール」発言に対して、痛快なリアクションを見せた。フランス『レキップ』が伝えている。 ▽フランスは10日に行われたベルギーとの準決勝を1-0で勝利し、20年ぶりの優勝に王手をかけた。だが、同試合後にはFWオリヴィエ・ジルーまで自陣に戻って守備をするなど、極端に守備的なスタイルに関して、ベルギーの一部選手から批判的なコメントが出ていた。 ▽その中でも守護神クルトワは、「彼らはアンチフットボールのプレーをした。相手FWは常にゴールから40メートルくらい離れてプレーした。僕はチェルシーでそんなのを見たことがない」と厳しい態度で非難。「あんなフランス代表の一員として勝つくらいならば、ベルギー代表の一員として負けた方がいい」と、発言したエースMFエデン・アザールと共に物議を醸した。 ▽ベルギーサイドの一連のコメントに対して、グリーズマンは13日に行われた公式会見の場で痛快なリアクションを見せた。 「彼(クルトワ)はアトレティコ・マドリーで過去にプレーし、今はチェルシーでプレーしている。だけど、彼はまるで自分たちがバルセロナのようなスタイルでプレーしていると思っているようだね」 「僕たちは自分たちがどうやって勝つかを気にしてはいないよ。僕たちはとにかく勝ちたいんだ。仮に、優勝できるならば、どんなプレーをするかは気にしない」 ▽時にアンチフットボールと揶揄されるアトレティコ、チェルシーでプレーしながら、敗戦の悔しさゆえにやや見当違いなコメントをしたクルトワに対して、多くのフットボールファンが思っていたことをハッキリ口にしたグリーズマン。また、自分たちの守備的な戦い方を認めながらも、それが勝利に繋がるなら構わないという潔さを含め、ベルギー守護神よりも一枚も二枚も上手だったことを証明する形となった。 2018.07.14 02:45 Sat
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【超WS美女ワールドカップ】決勝カードはフランスvs日本!

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)と連動して、超ワールドサッカーで企画がスタートした『超WS美女ワールドカップ』もついにベスト4まできました。 ▽ここまでの激戦を制してベスト4入りを果たしたのはフランス、ブラジル、ウルグアイ、そして日本。グループリーグから安定した強さを見せてきたフランスはブラジルと対戦し、全体の55%の票を集めて強敵ブラジルに競り勝ちました。 ▽一方、こちらもグループリーグから圧倒的だった日本はウルグアイと対戦しましたが、ここでもおよそ8割の票を集めて大勝を収めました。 ▽よって、決勝戦はフランスvs日本というカードに。本大会でも決勝進出となったフランスの“2冠達成”か、はたまた我らが日本か…。最後までお付き合いください。 ◆超WS美女ワールドカップ・準決勝結果 フランス 251-205 ブラジル ウルグアイ 97-415 日本 ◆美女ワールドカップトップ ◆ツイッター https://twitter.com/ultrasoccer 2018.07.13 19:30 Fri
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ロシアW杯決勝の審判団が決定! 開幕戦を裁いたアルゼンチン人のネストル・ピターナ主審

▽国際サッカー連盟(FIFA)は12日、ロシア・ワールドカップ(W杯)の決勝戦と3位決定戦を裁く審判団を発表した。 ▽6月14日に開幕し白熱の戦いが繰り広げられた今大会も残すところあと2試合に。そして、日本時間15日24時からモスクワのルジニキ・スタジアムで行われる決勝戦に駒を進めたのが、20年ぶり2度目の優勝を目指すフランス代表と、初優勝を目指すクロアチアの2チームとなった。 ▽両国の運命を左右する重要な役目を担う決勝戦の審判団にはネストル・ピターナ主審、エルナン・マイダナ、フアン・ベラッティ両副審のアルゼンチン人セットが任命された。また、フォースオフィシャルはオランダ人のビョルン・カイペルス氏が務めることになった。 ▽ピターナ主審は今大会のグループリーグで開催国ロシア代表とサウジアラビアの開幕戦、グループFのメキシコ代表vsスウェーデン代表の2試合。決勝トーナメントではラウンド16のクロアチア代表vsデンマーク代表、準々決勝のウルグアイ代表vsフランス代表の合計4試合を裁いてきた。 ▽フランス、クロアチアともに1度ずつピターナ主審の裁く試合を経験し判定基準を理解している点はプラスに働くはずだ。 ▽また、日本時間14日23時にサンクトペテルブルク・スタジアムで行われるベルギー代表とイングランド代表による、3位決定戦の審判団はアリレザ・ファガニー主審、レザ・ソハンダン、モハメド・マンスーリ両副審のイラン人セットが任命された。また、フォースオフィシャルはセネガル人のマラン・ディエディウ氏が務める。 2018.07.13 03:30 Fri
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モウリーニョがベルギー戦でのポグバのプレーを絶賛「とても、とても大人になった」

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、ロシア・ワールドカップにおけるフランス代表の決勝進出に貢献したMFポール・ポグバの活躍を称賛した。10日に行われたロシアW杯準決勝で、フランス代表は強豪・ベルギー代表と対戦。サミュエル・ユムティティの挙げた虎の子の1点を守り切り、ベルギー代表を1-0で退けたフランス代表は、3大会ぶりとなる決勝進出を決めた。この試合にスタメンでフル出場したポグバは、中盤で安定したプレーを披露して勝利に大きく貢献。この活躍を受け、モウリーニョ監督はレアル・マドリー時代の教え子ラファエル・ヴァランとともに、“大人になった"ポグバのパフォーマンスに対する称賛を『RT』に語った。「ヴァランの素晴らしいパフォーマンスとポグバのとても良いパフォーマンスで彼らは試合をコントロールした。ポグバは成長して、成熟したプレーを見せていた。(オリヴィエ)ジルーに代わって(スティーヴン)エンゾンジが入ってからはより自由にポグバはプレーできていた」「ボールをキープしながら(アントワーヌ)グリーズマンのチャンスを演出した。彼はとても、とても大人になった」フランス代表が戦った6試合のうち、5試合に先発で出場したポグバ。20年ぶり2回目のW杯制覇を懸け、クロアチア代表との決勝が15日に行われるが、どのようなプレーを見せてくれるのだろうか。 提供:goal.com 2018.07.12 13:40 Thu
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アーセナルがU-20フランス代表MFマッテオ・グエンドウジを獲得! 「とにかくタイトルが欲しい」

▽アーセナルは11日、リーグ2(フランス2部)のロリアンに所属するU-20フランス代表MFマッテオ・グエンドウジ(19)を獲得したことを発表した。契約期間や移籍金は公開されていない。背番号は「29」を着用することが決定している。 ▽パリ・サンジェルマンの下部組織で育ったグエンドウジは、17歳当時の2016年10月にロリアンでプロデビュー。ロリアンでは2017-18シーズン終了までで公式戦通算30試合に出場して1アシストを記録した。 ▽新シーズンからアーセナルを率いるウナイ・エメリ監督は、グエンドウジ獲得に関して以下のようにコメントしている。 ◆ウナイ・エメリ監督 「マッテオ(・グエンドウジ)が仲間になってくれて、私たちは嬉しく思う。彼は才能のある若手で、多くのクラブが関心を示していた。大きなポテンシャルを備えており、昨シーズンをロリアンのファーストチームで過ごして良い方向に変化した。学習と改善を求めており、私たちのファーストチームの中で重要な選手になるだろう」 ▽また、当のグエンドウジも以下のように喜びを表現している。 ◆MFマッテオ・グエンドウジ 「アーセナルはいつも僕の心にあったチームで、幼い頃から入団したかった。大きな自信を与えてくれる、信じられないよ。ここで偉大なことができるようになりたい」 「僕の夢はこのアーセナルでトッププレーヤーになりたいんだ。多くの偉大な選手たちがここでプレーした。クラブの歴史の一部になりたいし、大きなことを成し遂げたい。とにかくタイトル、タイトル、タイトルが欲しいんだ。ここに定着したいし、それは驚くようなことだろう」 2018.07.11 19:55 Wed
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決勝進出を喜ぶグリーズマン、準決勝の戦い方は「アトレティコのよう」

▽ロシア・ワールドカップの準決勝でベルギー代表を下し、3大会ぶりに決勝へと駒を進めたフランス代表。アトレティコ・マドリーのFWアントワーヌ・グリーズマンが試合を振り返った。フランス『レキップ』が報じた。 ▽優勝候補の一角に挙げられていた両国の対決は、ゴールレスで迎えた51分、フランスは右CKを得るとクロスをニアサイドでユムティティが合わせ、フランスが先制。その後は堅守で逃げ切り、決勝へと駒を進めた。 ▽グリーズマンは自分たちの戦い方についてコメントし、所属のアトレティコに似ているとコメント。また、自国で開催されたユーロ2016では決勝で敗れ準優勝に終わっていたが、ワールドカップで決勝に進むことを目標としていたと語った。 「チームメイトのプレーにはとても満足している。僕たちは守って、セットプレーでゴールを決めた。まるで、アトレティコのようなものだったね」 「僕はシーズン初めから自分で決めていた目標だった。僕がトップに向かうには、とてもとても激しい競争があった。僕は再び決勝に行けることを願っていた」 「僕たちは目標に向けて取り組んできた。そして、もう一度、望んでいた場所に立つチャンスを得た。僕たちが与えることができる歓喜を見ることは素晴らしいことだよ」 2018.07.11 17:00 Wed
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ポグバが洞窟から救助されたタイの少年たちに勝利を捧げる「君たちはとても強い」

▽ベルギー代表との準決勝を制し、3大会ぶりの決勝に駒を進めたフランス代表。MFポール・ポグバは、ベルギー戦の勝利をタイの子どもたちに捧げた。 ▽優勝候補の一角に挙げられていた両国の対決は、フランスの堅い守備をベルギーが崩せない展開が続き、ゴールが生まれないまま前半を終える。すると51分、フランスは右CKを得るとクロスをニアサイドでユムティティが合わせ、フランスが先制。その後は堅守で逃げ切り、決勝へと駒を進めた。 ▽この試合にもフル出場したポグバは、試合後に自身のツイッター(@paulpogba)を更新。ベルギー戦当日に全員が救助されたタイ北部の洞窟に閉じ込められていた子どもたちの写真を添え、メッセージを送った。 「この勝利は、この日のヒーローのものだ。よくやった少年たち。君たちはとても強い」 ▽フランスは、11日に行われるクロアチア代表vsイングランド代表の勝者と15日に決勝を戦う。 2018.07.11 15:15 Wed
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同僚は不満もデ・ブライネはフランスの戦い方を冷静に語る「こうなると予想していた」

▽ロシア・ワールドカップ準決勝でフランス代表と対戦し、1-0で敗れたベルギー代表。決勝進出を目前で逃したMFケビン・デ・ブライネが試合について語った。ベルギー『voetbalnieuws』が伝えた。 ▽ベルギーは、32年ぶりのベスト4進出。そして、初優勝を目指してフランス戦に臨んだが、終盤にCKから失点を喫し1-0と敗戦。決勝進出の夢は絶たれた。 ▽GKティボー・クルトワやMFエデン・アザールはフランスの守備的な戦い方を批判するコメントを残していたが、デ・ブライネはフランスの戦い方に理解を示した。 「僕はこうなることを予想していたよ。フランスは今大会の全ての試合でそうしていた。それは普通だと思うし、フランスがスペースを狭くしておきたかったということ。そして、結局は彼らがそこからリズムを掴んだということだよ。僕はそれに慣れているし、誰もが同じことをしているよ」 ▽一方で、準決勝での敗戦を認めながらも、ここまでの戦いをプラスに捉えており、悔しさをにじませている。 「誤解しないでもらいたい。僕たちは戦いを求める獣だし、常に勝ちたいと思っている。成功しなければ、とても残念だ。ただ、一方では現実的でなくてはならないし、じっくりと考える必要がある。僕たちは全てを尽くし、準決勝に進んだ。良いパフォーマンスを見せていたし、上手くやっていた。僕は誇り高く感じているよ」 2018.07.11 14:35 Wed
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