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トロフィーに囲まれたC・ロナウドがファンにメッセージ「これらのトロフィーはあなたたちのもの! 」

▽レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、ファンに対して感謝のメッセージを送った。自身のTwitterを更新し、伝えている。 ▽ポルトガルのマデイラ島で6歳の頃にサッカーを始めたC・ロナウドは、今となってはサッカー史上で最もタイトルに愛されている人物の1人だ。2003-04シーズンに入団したマンチェスター・ユナイテッドで伝統の背番号「7」を背負い世界中を魅了すると、2007-08シーズンには公式戦49試合42ゴールの活躍で、チャンピオンズリーグ(CL)、プレミアリーグでの優勝にクラブを導いた。そして同シーズン、自身初めてとなるバロンドールを獲得。FIFA最優秀選手賞との“ダブル受賞”も達成し、キャリアは輝かしいものとなっていく。 ▽2008年に“白い巨人”レアル・マドリーへの入団が発表されると、その得点能力により磨きがかかり、ここまでの公式戦通算416試合422ゴールを記録。昨シーズンには史上初のCL連覇も達成し、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシと並ぶ、史上最多タイ5度目のバロンドールを獲得した。 ▽2日にTwitterを更新したC・ロナウドは、自身がこれまでに獲得したトロフィーを並べて写真を撮影。ファンに向けたメッセージとして、以下の内容に添付して投稿した。 「僕がマデイラのストリートでプレーしていて、フットボール界の頂点に立ちたいと夢見ていた頃には、こんな写真が撮れるようになるなんて想像もできなかったよ」 「家族や友人、チームメイト、僕に指導してくれたコーチたち、そしてクラブや代表チームで共に働いた人々にこの瞬間を捧げる」 「最後にファンには特別な“ありがとう”を言わないとね。これらのトロフィーはあなたたちのものでもあるんだ! 」 ※画像が掲載されているC・ロナウドのTwitterアカウントはコチラから⇒[ @Cristiano ] 2018.01.03 19:18 Wed
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デル・ピエロがユナイテッド行きを選んだC・ロナウドにユベントスに来なかった理由を問う

▽レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、イタリア『スカイ・スポーツ』の企画でアレッサンドロ・デル・ピエロ氏と対談。自身について様々な質問に答えた。 ▽2017年のバロンドールを受賞し、2016年に続き2年連続の受賞となったC・ロナウド。バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとともに、歴代最多の5度目の受賞となり、名実ともに史上最高のサッカー選手の1人となっている。 ▽デル・ピエロ氏は、C・ロナウドがマンチェスター・ユナイテッドへと移籍した当時の話を持ち出し、「一緒にプレーしたかったが、良い選択をしたね」とコメント。C・ロナウドは当時のことを振り返り、ユナイテッド行きの裏側を話した。 「誰もが知っていることだから正直に話さなきゃいけないね。僕は17歳でスポルティング・リスボンでプレーを始めた時、多くのクラブが興味を持ってくれた」 「しかし、キーマンは常に代理人のジョルジ・メンデスだったんだ。彼はいつも僕に正しい道を与えてくれた。もちろん、ユベントスからの話もあったことは覚えているよ。素晴らしいクラブだし、僕は満足していた」 「でも、レアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッド、その他のクラブの話もあった。でも、僕に最高の条件を与えてくれたのは、マンチェスター・ユナイテッドだったんだ」 「僕が子供だったから、プレミアリーグでプレーしたかったんだ。プレミアもセリエAも好きだった」 「子供の頃の目標の1つが、プレミアリーグでプレーすることだった。マンチェスター・ユナイテッドは、その機会を与えてくれた。特に、サー・アレックス・ファーガソン監督のおかげだね」 2017.12.30 21:30 Sat
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「偶然は存在しない」と力説するC・ロナウド、年齢については「本当の意味で重要ではない」

▽レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、イタリア『スカイ・スポーツ』の企画でアレッサンドロ・デル・ピエロ氏と対談。自身について様々な質問に答えた。 ▽2017年のバロンドールを受賞し、2016年に続き2年連続の受賞となったC・ロナウド。バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとともに、歴代最多の5度目の受賞となり、名実ともに史上最高のサッカー選手の1人となっている。 ▽そんなC・ロナウドだが、今シーズンはパフォーマンスが安定せず、批判されることも多い。年齢のことが話題に挙がることが多くなっているが、そのことについてデル・ピエロ氏に問われたC・ロナウドは、問題視していないと強調した。 「僕は、まず第一に動機づけが必要だと思っている。動機づけがあれば、より簡単になるだろう。あなたはプレーヤーだったから知っているはずだ」 「このスポーツでは、自分自身を完全に捧げなければいけない。野心、情熱、多くの要因をまとめる必要がある」 「僕はまだサッカーに多くの情熱を抱いている。そして、それを愛し、毎年より多くのことを得られると感じている」 「いつも誰かが、僕の年齢について話している。でも、僕はそれに同意できない。若い選手はケガをしている選手がとても多いんだ。彼らは身体のケアをしない」 「僕は32歳で、もうすぐ33歳になる。自分がもう若くはないことは知っている。でも、気分は良いし、とても意欲的だよ。それが僕の強さだ」 「年齢と共に経験を積む。愚かな間違いを犯さないし、ゴールから30メートルも離れてからシュートは打たない。別のやり方で思考する。最後の10~15メートルのパワーを維持することを考える」 「年齢と共に全てが変わるが、そうでなければ、僕は常に最高のチームメイトになるためにトレーニングする。僕は幸せだよ」 「僕の考えでは偶然は存在しない。2年前、僕はキャリアで最高のシーズンを送った。昨年、僕は5つのチームトロフィーと個人賞を獲った。僕のこれまでの最高のシーズンは2017年なんだ。それまでは、決してチームと個人のどちらも勝てなかったからだ。これが、年齢が本当の意味で重要ではないという理由だよ」 2017.12.30 21:00 Sat
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CR7が引退後の夢を語る「映画を作りたいね」

▽レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、イタリア『スカイ・スポーツ』の企画でアレッサンドロ・デル・ピエロ氏と対談。自身について様々な質問に答えた。 ▽2017年のバロンドールを受賞し、2016年に続き2年連続の受賞となったC・ロナウド。バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとともに、歴代最多の5度目の受賞となり、名実ともに史上最高のサッカー選手の1人となっている。 ▽C・ロナウドは、いずれ来る引退後についてコメント。意外な将来の夢を語った。 「僕は今にとても集中しているけど、いずれはサッカーから引退する時が来ることを知っている。でも、今のところ、楽しむことができている」 「楽しいことはたくさんあるけど、僕が引退する時でも、良い人生が送れることをしっている。でも、お金のためではないよ。他のことをしたいし、新しいものを試したいんだ」 「僕は映画を作りたいね。27、28歳のころ、僕は将来を計画し始めたんだ。自分自身を準備し、良いチーム、僕の周りには優れた人が多くいて、美しいプロジェクトを作るのに役立っている」 「サッカーでは僕はとても落ち着いているよ。それは、全て僕に依存しているからね。でも、人生では全てが周りの人々の能力に依存しているんだ」 2017.12.30 20:30 Sat
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言っちゃう! C・ロナウドが宣言 「僕は歴史上NO.1の選手だ」

▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(32)が、自身について、「フットボール史上でNO.1の選手」と断言した。 ▽昨シーズンにレアル・マドリーのリーグ優勝やチャンピオンズリーグ(CL)連覇、史上初のCL5年連続得点王に輝いたC・ロナウドは7日、2年連続でバロンドールを受賞。バルセロナFWリオネル・メッシと並んで史上最多5度目の“世界最高選手”の栄誉に輝いた。 ▽C・ロナウドは、バロンドール主催の『フランス・フットボール』に対し、以下のようなコメントを残した。イギリス『インデペンデント』などがコメントを伝えている。 「僕より良い選手を見たことがない」 「僕より完璧な選手はいない。僕は歴史上で最高の選手だ。いいときもあれば悪いときもあるね」 2017.12.08 22:13 Fri
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横浜FMが元ポルトガル代表指揮官に興味か

▽監督の椅子が空いている横浜F・マリノスが、元ポルトガル代表監督であるパウロ・ベント氏(48)の招へいに興味を持っているようだ。ポルトガル『A Bola』が報じた。 ▽現役時代はベンフィカやスポルティング・リスボンなどでプレーし、ポルトガル代表としても2000年のユーロや2002年の日韓ワールドカップに出場するなど、35キャップを記録しているベント氏。 ▽現役引退後はスポルティング・リスボンやポルトガル代表、クルゼイロなどで指揮を執り、今年3月にオリンピアコスの監督を解任されてからはフリーとなっていた。 ▽そんなベント氏には、日本と中国のクラブからの関心があるとのこと。そのクラブは横浜FMであるとのことだ。 ▽横浜FMは、エリク・モンバエルツ監督が退任し、元オーストラリア代表監督のアンジ・ポステコグルー氏を招へいするとの話も浮上している。 ▽ベント氏への中国からのオファーは金銭的に魅力的とのことだが、果たしてどのチームで指揮を執るのだろうか。 2017.12.05 21:27 Tue
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C・ロナウドが招集外となったポルトガル代表、初招集4人を含む24名のメンバーを発表《国際親善試合》

▽ポルトガルサッカー連盟(FPF)は3日、11月に行われる国際親善試合に臨むポルトガル代表メンバー24名を発表した。 ▽フェルナンド・サントス監督は今回、FWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー)やMFウィリアム・カルバーリョ(スポルティング・リスボン)、MFジョアン・モウティーニョ(モナコ)といった主力を外し、新戦力を求めて初招集、もしくは出場経験のない選手を多く招集した。DFリカルド・フェレイラ(ブラガ)や、DFエドガル・イエ(ポルト)、DFケヴィン・ロドリゲス(ソシエダ)、FWロニー・ロペス(モナコ)といった選手が初招集となった。 ▽ポルトガル代表は、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選のグループBを首位突破。5大会連続7度目の本戦出場を決めている。同代表は11月10日にサウジアラビアと、11月14日にアメリカと親善試合を行う。今回発表されたメンバーは以下のとおり。 ◆ポルトガル代表メンバー24名 GK ジョゼ・サ(ポルト) アントニー・ロペス(リヨン) ベト(ギョズテペSK/トルコ) DF リカルド・フェレイラ(ブラガ) リカルド・ペレイラ(ポルト) ペペ(ベシクタシュ/トルコ) ルイス・ネト(フェネルバフチェ/トルコ) エドガル・イエ(リール/フランス) ジョアン・カンセロ(インテル/イタリア) ケヴィン・ロドリゲス(ソシエダ/スペイン) ビトリーノ・アントゥネス(ヘタフェ/スペイン) ネルソン・セメド(バルセロナ/スペイン) MF ダニーロ・ペレイラ(ポルト) マヌエル・フェルナンデス(ロコモティフ・モスクワ/ロシア) ブルーノ・フェルナンデス(スポルティング・リスボン) ジョアン・マリオ(インテル/イタリア) ルベン・ネーゼス(ウォルバーハンプトン/イングランド) ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ/イングランド) FW ゴンサロ・ゲデス(バレンシア/スペイン) アンドレ・シウバ(ミラン/イタリア) ロニー・ロペス(モナコ/フランス) ブルマ(ライプツィヒ/ドイツ) ジェウソン・マルティンス(スポルティング・リスボン) エデル (ロコモティフ・モスクワ/ロシア) 2017.11.03 23:51 Fri
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“白豹”フィーゴ氏、UEFAフットボール・アドバイザー就任「サッカーに何かを返せることが楽しみ」

▽欧州サッカー連盟(UEFA)は11日、かつてレアル・マドリーやバルセロナで活躍した元ポルトガル代表のルイス・フィーゴ氏をフットボール・アドバイザーに任命したことを発表した。 ▽フィーゴ氏は、アレクサンデル・チェフェリン会長と共に試合の技術面やルールの改善、スポーツ全体の魅力の向上に向けて取り組むとのことだ。フィーゴ氏の任命についてチェフリン会長は、以下のように説明している。 「ルイス・フィーゴ氏は、ピッチ内外で模範となる振る舞いをとっていた素晴らしい選手だ。ゲームの中でも非常に尊敬される人物であり、彼が我々のチームに加わってくれることに満足してる。特にフットボールでの経験は、UEFAにとって非常に貴重な財産になるだろう」 ▽また、フィーゴ氏は、フットボール・アドバイザーに就任について以下のように喜びを露わにしている。 「豊富な経験を積むことができて幸運です。私が自分の知識を伝えることでポジティブな影響を与えることができると信じています。サッカーは常に進化します。UEFAに関われることを名誉に思っています。そして、その機会を与えてくれたチェフェリン会長には感謝しています」 「サッカーから多くのことを学びました。今はサッカーに何かを返せることを本当に楽しみにしています。私が1990年にプロキャリアをスタートさせたとき、UEFAに加わり、世界最高のサッカーマインドを持つこの組織の会長と共に働くなんて想像もしていませんでした」 ▽1989年にスポルティング・リスボンでプロキャリアをスタートさせたフィーゴは、バルセロナ、レアル・マドリー、インテルなどでプレー。バルセロナからレアル・マドリーへの禁断の移籍を果たした際には、バルセロナサポーターから激しい非難も浴びた。一方で、キャリア通算では、4度のリーガエスパニョーラとセリエAの優勝、そして、UEFAチャンピオンズリーグ制覇と輝かしい功績を残した。 ▽また、ポルトガル代表では通算120試合に出場。2度のワールドカップと3度のユーロに出場し、ドイツワールドカップではポルトガル代表の40年ぶりとなるベスト4進出に貢献した。 2017.10.12 12:40 Thu
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レーティング:ポルトガル 2-0 スイス《ロシアW杯欧州予選》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループB最終節、ポルトガル代表vsスイス代表が10日に行われ、2-0でポルトガルが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽ポルトガル採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 R・パトリシオ 5.5 枠内シュートは数える程だったが、ミスのないゴールキーピング DF 21 セドリック 5.5 守備に専念 3 ペペ 6.0 さすがの安定感を発揮 6 フォンテ 5.5 セーフティーなプレーを続けた 19 エリセウ 6.0 鋭いクロスでオウンゴール誘発 (→アントゥネス 5.5) 守備に重きを置いたプレーぶり MF 11 ベルナルド・シウバ 6.0 2点目をアシスト。キープ力の高さを随所に見せる 8 モウティーニョ 6.0 2点目を演出。急所を突いた 14 W・カルバーリョ 6.0 中盤で攻守に奔走 10 ジョアン・マリオ 6.0 推進力あるプレーを見せ、オウンゴール誘発 (→ダニーロ -) FW 7 C・ロナウド 5.5 ゴールへの渇望は見せたが、決定的な仕事はできず 17 アンドレ・シウバ 6.0 2点目を挙げる。ストライカーの仕事を果たした (→アンドレ・ゴメス -) 監督 サントス 6.0 堅実な試合運びで確実に勝利した ▽スイス採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 ゾンマー 5.5 C・ロナウドとの一対一を止める DF 2 リヒトシュタイナー 5.5 概ね及第点だったが、1失点目は彼のサイドから 22 シェアー 5.5 大きなミスはなかった 20 ジュルー 5.0 2失点目の場面ではベルナルド・シウバのマークを外した 13 R・ロドリゲス 5.5 守備に追われて攻撃参加できず MF 23 シャキリ 5.5 唯一の攻撃の起点 8 フロイラー 5.0 攻守に中途半端だった (→ザカリア 5.5) 投入直後に存在感を示すもそれだけだった 15 ジェマイリ 5.0 セフェロビッチをサポートできず (→エンボロ 5.0) ノーインパクト 10 ジャカ 5.0 ゲームを作れず 18 メーメディ 5.0 ゴール前に入る得意の形を見せられず (→ツバー -) FW 9 セフェロビッチ 5.0 前線で孤立した 監督 ペトコビッチ 5.5 攻撃が機能しなかった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ベルナルド・シウバ(ポルトガル) ▽堅い試合だったため、突出したパフォーマンスを見せた選手はいなかったが、2点目をアシストして勝負を決定付けたベルナルド・シウバを選出。 ポルトガル 2-0 スイス 【ポルトガル】 OG(前41) アンドレ・シウバ(後12) ※ポルトガルの5大会連続7度目のW杯出場が決定! 2017.10.11 05:45 Wed
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スイスとの天王山を制したポルトガルが5大会連続7度目のW杯出場《ロシアW杯欧州予選》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループB最終節、ポルトガル代表vsスイス代表が10日に行われ、2-0でポルトガルが勝利した。 ▽3日前に行われた前節アンドラ代表戦を途中出場のC・ロナウドが2点に絡む活躍で2-0と勝利した2位ポルトガル(勝ち点24)と、ハンガリー代表に5-2と快勝した首位スイス(勝ち点27)によるW杯出場を懸けた天王山。 ▽勝利すれば得失点差でスイスを上回っていることからW杯出場を決められるポルトガルは、アンドラ戦のスタメンから4選手を変更。クアレスマやダニーロらがベンチスタートとなってC・ロナウドやフォンテ、W・カルバーリョらが先発となった。 ▽一方、引き分けでW杯出場となるスイスはハンガリー戦のスタメンから3選手を変更。ツバー、F・フライ、ムバンジェに代えてR・ロドリゲス、メーメディ、ジェマイリを起用した。 ▽立ち上がりから仕掛けたのはポルトガル。2トップのC・ロナウドとアンドレ・シウバにボールを集めて打開を図った。しかし、スイス守備陣の前にシュートに持ち込むことはできない。 ▽序盤以降、膠着状態が続いた中、32分にようやくポルトガルに決定機。モウティーニョのパスを受けたボックス左のベルナルド・シウバがGKゾンマーを強襲するシュートを浴びせた。 ▽ハーフタイムにかけてもポルトガルが押し気味に試合を進めると、41分に待望の先制ゴールが生まれた。左サイドのエリセウの鋭いクロスにジョアン・マリオが飛び込むと、混戦となってルーズとなったボールがジュルーに当たってゴールに吸い込まれた。 ▽迎えた後半、1点を追うスイスはフロイラーに代えてザカリアを投入。重心を前にかけていくと、51分にシャキリが直接FKで枠内シュートをマークした。 ▽それでも57分、スイスの反撃を凌いだポルトガルが追加点を奪う。モウティーニョのパスをボックス右で受けたベルナルド・シウバの丁寧なクロスを、アンドレ・シウバが受けて押し込んだ。 ▽2失点目を受けてスイスは66分に2枚代えを敢行する。メーメディに代えてエンボロを、ジェマイリに代えてツバーを投入した。すると直後、シャキリのミドルシュートをゴール前のセフェロビッチが右足で合わせる決定機を演出するも、枠を捉えきれない。 ▽ここからは引き続きポルトガルがペースを握る。79分にはC・ロナウドがディフェンスライン裏を取って独走。GKと一対一となったが、ゾンマーに止められてシュートを打てなかった。それでもスイスの反撃を許さずに2-0のままシャットアウト。ポルトガルが5大会連続7度目のW杯出場を決めた。一方、敗れたスイスはプレーオフに回ることとなった。 2017.10.11 05:44 Wed
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C・ロナウドが2得点に絡みポルトガルがアンドラに勝利! スイスも5発大勝でグループB首位攻防戦は最終節の直接対決に持ち越し《ロシアW杯欧州予選》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループB第9節の3試合が7日に行われた。 ▽2位・ポルトガル代表(勝ち点21)は、5位・アンドラ代表(勝ち点4)のホームに乗り込み、0-2で勝利した。 ▽佳境を迎えている欧州予選は残り2試合となっており、ポルトガル代表と首位・スイス代表との勝ち点差は「3」。しかし、最終節ではポルトガル代表vsスイス代表の直接対決が行われるため、ポルトガルは今節に勝ちさえすれば、自力での本大会出場が可能だ。逆に、敗北かドローでは今節終了時点で2位が確定する可能性もあり、勝利のみが求められる試合となっている。 ▽この一戦に、ポルトガル代表はFWクリスティアーノ・ロナウドを温存。[4-4-2]の布陣を採用し、GKにR・パトリシオ、ディフェンスラインにはエリセウ、ネト、ペペ、N・セメド、中盤にダニーロ、ジョアン・マリオ、ジェウソン・マルティンス、クアレスマ、2トップにベルナルド・シウバ、アンドレ・シウバという構成で臨んだ。 ▽試合は序盤から、ポルトガルがポゼッションをする展開が目立つ。中盤中央のダニーロとジョアン・マリオが舵を取り、ボールを回しつつ好機を窺うチームに対して、アンドラは飛び込まずに対応。サイドや最前線へのアプローチに的を絞った守備を徹底した。 ▽先制点の欲しいポルトガルは30分、右サイドでボールを受けたクアレスマがカットイン。左足を振り抜き、ファーに精度の高いシュートを飛ばしたが、GKが立ちはだかった。続く35分には、ボックス内右でルーズボールに反応したアンドレ・シウバが左足ボレーを打ち込んだが、枠を外れた。 ▽さらに40分、右CKの流れから敵陣中央付近でこぼれ球を拾ったペペがロングシュート。強烈なシュートがゴールマウスを強襲したが、またしてもGKに阻まれた。結局、前半の内に得点を奪うことはできず。ゴールレスで試合を折り返すこととなった。 ▽勝利したいポルトガルは、ハーフタイムに選手を交代。ジェウソン・マルティンスに代えて、クリスティアーノ・ロナウドを投入した。 ▽すると63分、頼れるエースが早速仕事を果たした。ジョアン・マリオが左サイドからクロスを上げると、DFの身体に当たり軌道が逸れる。これに反応したC・ロナウドがボックス内でボールを収め、冷静にゴールに流し込んだ。 ▽さらに86分、左サイドでボールを持ったC・ロナウドが、縦に突破してクロスを供給。これは中央を通り過ぎたが、右サイドのW・カルバーリョが頭で中央に折り返し、ゴール前のアンドレ・シウバが右足アウトで合わせて追加点とした。 ▽試合はこのまま終了。前半は攻めあぐねたポルトガルだったが、C・ロナウドの活躍で後半に2点を奪い切り、最終節に最終予選の行方を持ち越した。 Getty Images ▽また、首位・スイス代表(勝ち点24)が、3位・ハンガリー代表(勝ち点10)をホームに迎えて行われた試合では、5-2でスイスが勝利した。 ▽8戦全勝で首位に立っているスイス代表だが、2位・ポルトガル代表も7勝1敗と追走。さらに、スイス代表の得失点差「15」に対して、ポルトガル代表は「24」と荒稼ぎしており、勝ち点で並んだ場合は不利になる可能性が高い。そのため、スイス代表は最終節の直接対決の前に、最低でも勝ち点を「1」以上積む必要があり、敗北だけは避けなければならない。 ▽とはいえ、ポルトガル代表が今節で取りこぼした場合、スイス代表は最終節を待たずしてW杯本大会出場を決めることが可能に。結果次第で全く違った状況となるこの試合に向けて、スイス代表は[4-5-1]を採用。GKにゾンマーを起用し、最終ラインにムバンジェ、ジュルー、シェアー、リヒトシュタイナー、ボランチの位置にジャカ、フロイラーが入り、2列目にツバー、F・フライ、シャキリ、1トップにセフェロビッチを配置した。 ▽共にバランスを重視し、緊張感の漂う入りをした試合は、ハンガリーにとって不運な形で動きをみせた。18分、前線へのフィードを行おうとしたGKグラクシが、助走時にスリップ。隙を見逃さなかったジャカがボールを奪い、無人のゴールに流し込んだ。 ▽不用意な失点を喫したハンガリーは、続く20分にも一撃を浴びる。カウンターの場面で、スイスのプレーヤーが一斉に前線へ。4人の守備に対して5人が駆け上がると、ツバーがボックス左にラストパス。やや角度の狭い位置から、F・フライがゴール右に突き刺した。 ▽2点のリードを得たスイスは、前がかりになったハンガリーに対してさらに攻勢をかけていくが、ディフェンスラインを細かく調整するハンガリーを前に、オフサイドの判定が続く。それでも波状攻撃を続けると、43分に3点目を決め切った。リヒトシュタイナーが右サイドをオーバーラップしてクロスを入れると、DFのクリアは中途半端なものに。ボールを収めたシャキリがボックス左のツバーに送り、これを確実に決めた。 ▽直後に前半が終了。スイスが大きくリードし、試合を折り返した。後半に入っても、スイスの時間帯は続く。49分、GKのフィードをフロイラーが落とす。反応したツバーが、ボックス手前中央から右足ダイレクト。シュートは美しい軌道を描き、ゴール右隅に吸い込まれた。 ▽それでも59分、ハンガリーが左CKの混戦から、グズミチが一矢報いる得点を挙げた。しかし、83分にはシャキリからのスルーパスを受けたリヒトシュタイナーが、ボックス右から右足を強振。豪快なシュートを突き刺した。ハンガリーは試合修了間際の89分にも、ウグライが右からのクロスに頭で合わせて得点したものの、直後に試合は終了。 ▽この結果、スイスは怒涛の9連勝でグループBの首位を維持。最終節はポルトガルのホームでの試合となるものの、引き分け以上で本大会出場確定というアドバンテージを得ることとなった。 ◆ロシアW杯欧州予選グループB第9節結果 ▽10/7日(土) アンドラ 0-2 ポルトガル スイス 5-2 ハンガリー フェロー諸島 0-0 ラトビア 2017.10.08 06:10 Sun
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【ロシアW杯欧州予選第9節&最終節プレビュー③】ポルトガルvsスイス、オランダvsスウェーデンのサバイバルマッチ

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選第9節と最終節が5日から10日にかけて行われる。各グループの首位がW杯本大会出場、2位のうち成績上位8カ国がプレーオフに回る厳しい戦いが決着を迎えるが、本稿では7日と10日に行われるグループA、B、Hの注目ポイントを紹介していく。 【グループA】 勝点/得点/失点 1.フランス 17/15/5 2.スウェーデン 16/18/7 3.オランダ 13/16/11 4.ブルガリア 12/13/17 5.ルクセンブルク 5/7/17 6.ベラルーシ 5/4/16 ★第9節 ▽10/7(土) 《25:00》 スウェーデン vs ルクセンブルク 《27:45》 ブルガリア vs フランス ベラルーシ vs オランダ ★最終節 ▽10/10(火) 《27:45》 オランダ vs スウェーデン フランス vs ベラルーシ ルクセンブルク vs ブルガリア ◆グループA:首位フランス突破濃厚、オランダはスウェーデンとの直接対決でPO進出目指すGetty Images▽グループAでは2位・スウェーデン代表(勝ち点16)に1ポイント差を付けている首位フランス代表(勝ち点17)が、残りの対戦相手を考慮すると突破が濃厚だ。3位・オランダ代表(勝ち点13)は最終節のスウェーデン戦で2位浮上のチャンスを目指す。 ▽前節ホームでのルクセンブルク代表戦をまさかのゴールレスドローで終えたフランスだが、首位をキープしている上、残りの対戦相手が4位・ブルガリア代表、最下位・ベラルーシ代表であることを考えれば突破最有力と見るのが妥当だ。MFポグバ、MFデンベレを欠くのはやや心配だが、フランスの選手層の厚さを持ってすれば乗り切れるだろう。 ▽大黒柱イブラヒモビッチを代表引退で失ったものの、3大会ぶりのW杯出場に近づくスウェーデンは、5位・ルクセンブルク戦を経て、最終節にオランダとアウェイで対戦する。オランダとは3ポイント差を付けており、ルクセンブルク戦を勝利できれば得失点差の関係から2位をほぼ確定できる状況。逆転での首位通過を見据えて残り2試合に臨みたいところ。ユーロに続き、予選敗退が近づいているオランダは、必勝のベラルーシ戦を制し、スウェーデン戦に望みを繋げられるか。 【グループB】 勝点/得点/失点 1.スイス 24/18/3 2.ポルトガル 21/28/4 3.ハンガリー 10/11/9 4.フェロー諸島 8/4/15 5.アンドラ 4/2/17 6.ラトビア 3/3/18 ★第9節 ▽10/7(土) 《25:00》 フェロー諸島 vs ラトビア 《27:45》 アンドラ vs ポルトガル スイス vs ハンガリー ★最終節 ▽10/10(火) 《27:45》 ポルトガル vs スイス ラトビア vs アンドラ ハンガリー vs フェロー諸島 ◆グループB:2位・ポルトガルvs首位・スイスの直接対決Getty Images▽グループBでは全勝のスイス代表(勝ち点24)とそのスイスを3ポイント差で追うポルトガル代表(勝ち点21)がW杯出場権獲得を懸けて一騎打ちとなっている。そして最終節にはその両国が直接対決を控えており、死闘が予想される。 ▽スイスは3位・ハンガリー代表戦を経て最終節の敵地で行われるポルトガル戦に臨む。得失点差ではポルトガルを下回っていることから、スイスとしてはハンガリー戦を確実に制し、引き分けでも首位キープとなる条件で大一番のポルトガル戦に臨みたい。 ▽一方、追うポルトガルは5位・アンドラ代表戦を勝利して最終節のスイス戦で逆転での首位通過を目指す。ホームの大観衆の声援を受けられるアドバンテージを活かし、プレーオフに回ることなくユーロ王者はW杯出場を決められるか。 【グループH】 勝点/得点/失点 ★ベルギー 22/35/3 2.ボスニア・ヘルツェゴビナ 14/19/8 3.ギリシャ 13/11/5 4.キプロス 10/8/12 5.エストニア 8/6/17 6.ジブラルタル 0/3/37 ★第9節 ▽10/10(火) 《25:00》 ボスニア・ヘルツェゴビナ vs ベルギー ジブラルタル vs エストニア 《27:45》 キプロス vs ギリシャ ★最終節 ▽10/10(火) 《27:45》 ベルギー vs キプロス エストニア vs ボスニア・ヘルツェゴビナ ギリシャ vs ジブラルタル ◆グループH:2位に滑り込むのはボスニア・HかギリシャかGetty Images▽ベルギー代表のW杯出場が決まったグループHでは、プレーオフに回れる2位の座を懸けて2位・ボスニア・ヘルツェゴビナ代表(勝ち点14)と3位・ギリシャ代表(勝ち点13)が凌ぎを削る。 ▽ボスニア・HはW杯出場を決めたベルギー戦を経て、5位・エストニア代表との最終戦に臨む。ベルギーは消化試合となるものの、FWアザールやMFデ・ブライネら主力が選出されており、ボスニア・Hにとっては厳しい試合が予想される。2連勝すれば2位を死守できるが、ベルギーを下せるか。 ▽ギリシャは4位・キプロス代表(勝ち点10)と、最下位・ジブラルタル代表との対戦を残す。キプロスは連勝すればボスニア・Hの結果次第で2位滑り込みの可能性があるだけにギリシャとしてはキプロス戦がポイントとなる。ギリシャ系民族が半数を占めるキプロス相手にギリシャは勝利してボスニア・Hの躓きを期待したい。 2017.10.07 18:00 Sat
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C・ロナウドやレナト・サンチェスらが選出、ポルトガルが代表メンバー発表《ロシアW杯欧州予選》

▽ポルトガルサッカー連盟(FPF)は28日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選に臨むポルトガル代表メンバー25名を発表した。 ▽今回のメンバーには、FWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー)やFWリカルド・クアレスマ(ベジクタシュ)、DFペペ(ベシクタシュ)ら主力が順当に選出された。また、レナト・サンチェス(スウォンジー)がU-21からフル代表に復帰。ゴンサロ・ゲデス(バレンシア)は2015年11月以来、およそ2年ぶりに招集された。その一方で、前回2年ぶりの復帰となったスポルティング・リスボンのDFファビオ・コエントランや、同クラブのMFアドリエン・シウバは招集外となっている。 ▽ポルトガルは、欧州予選のグループBでスイス代表に次ぐ2位に位置。10月7日にアウェイでアンドラ代表(5位)と、同月10日にホームでスイス代表(1位)と対戦する。今回発表されたポルトガル代表メンバーは以下のとおり。 ◆ポルトガル代表メンバー25名 GK ルイ・パトリシオ(スポルティング・リスボン) アントニー・ロペス(リヨン) ベト(ギョズテペSK/トルコ) DF ペペ(ベシクタシュ/トルコ) ブルーノ・アウベス(レンジャーズ/スコットランド) ルイス・ネト(フェネルバフチェ/トルコ) セドリック(サウサンプトン/イングランド) ジョゼ・フォンテ(ウェストハム/イングランド) ビトリーノ・アントゥネス(ヘタフェ/スペイン) エリゼウ(ベンフィカ) ネルソン・セメド(バルセロナ/スペイン) MF ウィリアム・カルバーリョ(スポルティング・リスボン) ブルーノ・フェルナンデス(スポルティング・リスボン) レナト・サンチェス(スウォンジー・シティ/イングランド) ジョアン・マリオ(インテル/イタリア) ダニーロ・ペレイラ(ポルト) ジョアン・モウティーニョ(モナコ/フランス) アンドレ・ゴメス(バルセロナ/スペイン) FW クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー/スペイン) アンドレ・シウバ(ミラン/イタリア) リカルド・クアレスマ(ベジクタシュ/トルコ) ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ/イングランド) ジェウソン・マルティンス(スポルティング・リスボン) ゴンサロ・ゲデス(バレンシア/スペイン) エデル (ロコモティフ・モスクワ/ロシア) 2017.09.29 01:40 Fri
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ロナウドが現在の恋人と結婚? すでに約3500万円の指輪をプレゼント

▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、現在の恋人であるジョルジーナ・ロドリゲスさんと結婚する可能性が高いようだ。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽今年1月のバロンドール授賞式でC・ロナウドに連れ添って公の場に姿を現したことで、その存在が明らかとなったロドリゲスさん。現在22歳とのことで、C・ロナウドとは10歳も離れている。C・ロナウドのガールフレンドとなる前は、高級ブランドであるグッチの店舗で働いていたが、現在はモデルとして活躍しているという。 ▽今回の報道によれば、C・ロナウドはすでに26万5000ユーロ(約3500万円)相当の5カラットのダイヤモンドの指輪をプレゼントした模様。結婚式については、ポルトガル代表のロシア・ワールドカップでの結果で左右されるようだが、来年の8月に挙げることが濃厚なようだ。 ▽『マルカ』は今年7月、C・ロナウドがアメリカ西海岸在住の女性による代理出産で双子が誕生し、2010年に生まれた子供も含めて3児の父になったことが報じられていた。さらに現在、ロドリゲスさんが妊娠しており、C・ロナウドにとっては4人目の子どもが誕生することになりそうだ。 2017.09.26 15:24 Tue
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「これは僕の秘密兵器」 C・ロナウドが新たなフレグランスを発表

▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、自身がプロデュースする新たなフレグランスを発表した。 Getty Images▽C・ロナウドは、これまでに「CR7」のブランド名で男性用アンダーウェアやシャツの販売を展開。2015年には、「CRISTIANO RONALDO LEGACY」のブランド名で、オードトワレ(香水)やデオドラントスプレー、シャワージェルなどを発表していた。Getty Images▽C・ロナウドがプロデュースするフレグランス部門の公式サイトによれば、商品名は『CR7 EAU DE TOILETTE』。「エネルギッシュでモダン、かつスポーティ」な香りであると紹介されており、「それぞれのアイドルのような生活を送ることを切望する、自発的で積極的な若い男性向け」の商品だという。Getty Images ▽C・ロナウドは公式サイトで今回の商品発表に際し、以下のコメントを残している。 「これは僕のシークレット・ウェポン(秘密兵器)だ。CR7フレグランスとの日々がスタートする。これが日々を全力で送る自信を与えてくれる」Getty Images 2017.09.13 14:04 Wed
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ポルトガルがA・シウバ弾で10人のハンガリーに辛勝…《ロシアW杯欧州予選》

▽ポルトガル代表は3日、ロシアW杯欧州予選グループB第8節でハンガリー代表と対戦し、1-0で勝利した。 ▽3日前に行われたフォロー諸島代表戦を大勝(5-1)したポルトガルは、その一戦からスタメンを4人変更。ベルナルド・シウバやW・カルバーリョ、フォンテ、エリセウに代えてジェウソン・マルティンス、ダニーロ、コエントラン、ブルーノ・アウベスを先発で起用。2トップにはC・ロナウドとアンドレ・シウバが並んだ。 ▽試合は立ち上がりからポルトガルが攻勢に出ると5分、左サイドからカットインしたC・ロナウドが強烈なミドルシュートでゴールを脅かす。さらに8分には、ショートコーナーからモウチーニョの左クロスをペペが頭で合わせたが、ボールはゴール右に外れた。 ▽ハンガリーの固い守りに攻めあぐねるポルトガルだったが、30分に数的優位となる。ロングボールを競り合ったプリシュキンの左ヒジがペペの顔面を直撃。このプレーでプリシュキンにレッドカードが提示され、退場となった。 ▽数的優位となったポルトガルは、45分に決定機。相手ボックス付近でC・ロナウド、ジョアン・マリオと横パスを繋ぎ、ラストパスを受けたアンドレ・シウバがゴール左からシュートを放ったが、これはGKグラクシの正面を突いてしまい、前半はゴールレスで終了した。 ▽迎えた後半は早い時間に試合が動いた。48分にCKの流れからボールをつなぐと、モウチーニョのスルーパスでボックス左深くに侵攻したC・ロナウドのクロスをファーサイドのアンドレ・シウバが頭で流し込み、ポルトガルが先制した。 ▽後半も主導権を握るポルトガルは、63分にジェウソン・マルティンスを下げてベルナルド・シウバを投入。しかし、ハンガリーの守備陣の体を張った守りとフィニッシュ精度の欠如により追加点は生まれず。結局、試合は1-0のまま終了。 ▽アンドレ・シウバのゴールで勝ちきったポルトガルは、欧州予選7連勝で首位スイスを追走。一方、8大会ぶりのW杯出場を目指したハンガリーは、予選敗退が決まった。 2017.09.04 05:45 Mon
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C・ロナウドのハットトリックなどでポルトガルがフェロー諸島に快勝!《ロシアW杯欧州予選》

▽ポルトガル代表は8月31日、ロシアW杯欧州予選第7節でフェロー諸島代表と対戦し、5-1で勝利した。 ▽ここまで5勝1敗で2位につけるポルトガル(勝ち点15)が、4位フェロー諸島(勝ち点5)をホームに迎えた一戦。[4-4-2]の布陣を採用したポルトガルは、2トップにC・ロナウドとアンドレ・シウバを起用。中盤は右からベルナルド・シウバ、W・カルバーリョ、モウティーニョ、ジョアン・マリオとフラットに並べた。 ▽試合は開始早々に動く。3分、右サイド深くまで持ち上がったベルナルド・シウバがクロスを供給すると、ファーサイドでフリーのC・ロナウドがジャンピングボレーでゴールネットを揺らした。 ▽先制点で主導権を握るポルトガルは28分に追加点。W・カルバーリョのパスをボックス左で受けたジョアン・マリオがR・ヤコブセンに倒されPKを獲得。このPKをC・ロナウドが落ち着いてゴール右へ決めた。 ▽リードを広げたポルトガルだったが、一瞬の隙からフェロー諸島に得点を許す。38分、トル・ネスのロングスローをニアでファエロがフリックすると、これをゴール前に走り込んだバルドビンソンが右足で流し込んだ。 ▽後半に入っても主導権はポルトガルが握る。49分、ベルナルド・シウバのパスからC・ロナウドが決定機を迎えるも、これはオフサイド。さらに53分には、ボックス左でパスを受けたC・ロナウドの折り返しからアンドレ・シウバがシュートを狙ったが、これはゴール右に逸れた。 ▽すると58分、ショートコーナーをボックス左で受けたC・ロナウドが素早くクロスを供給。これをW・カルバーリョが頭で合わせると、右ポストの内側を叩いたボールはそのままゴールに吸い込まれた。 ▽リードを広げたポルトガルは65分にも、W・カルバーリョのパスをゴール手前で受けたC・ロナウドがキックフェイントで相手GKのバランスを崩すと、逆サイドにシュートを流し込み、ハットトリックを達成。 ▽さらに84分には、途中出場のN・オリベイラにもゴールが生まれ、ポルトガルが5-1で快勝。欧州予選6連勝のポルトガルが、グループ首位のスイス代表追走に成功した。 2017.09.01 05:52 Fri
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コエントランが約2年ぶりにポルトガル代表復帰!C・ロナウドら主力も順当に選出《ロシアW杯欧州予選》

▽ポルトガルサッカー連盟(FPF)は24日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選に臨むポルトガル代表メンバー24名を発表した。 ▽今回のメンバーには、FWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー)やFWリカルド・クアレスマ(ベジクタシュ)、DFペペ(ベシクタシュ)ら主力が順当に選出。その一方で、今夏レアル・マドリーからスポルティング・リスボンへレンタル移籍したDFファビオ・コエントランが2015年10月以来の招集を受けている。 ▽ポルトガルは、欧州予選のグループBでスイス代表に次ぐ2位に位置。31日にホームでフェロー諸島代表(4位)と、9月3日にアウェイでハンガリー代表(3位)と対戦する。今回発表されたポルトガル代表メンバーは以下のとおり。 ◆ポルトガル代表メンバー24名 GK ルイ・パトリシオ(スポルティング・リスボン) ブルーノ・バレラ(ベンフィカ) ベト(ギョズテペSK/トルコ) DF ペペ(ベシクタシュ/トルコ) ブルーノ・アウベス(レンジャーズ/スコットランド) ファビオ・コエントラン(スポルティング・リスボン) セドリック(サウサンプトン/イングランド) ジョゼ・フォンテ(ウェストハム/イングランド) ジョアン・カンセロ(インテル/イタリア) エリゼウ(ベンフィカ) MF ウィリアム・カルバーリョ(スポルティング・リスボン) アドリエン・シウバ(スポルティング・リスボン) ピッツィ(ベンフィカ) ジョアン・マリオ(インテル/イタリア) ダニーロ・ペレイラ(ポルト) ジョアン・モウティーニョ(モナコ/フランス) アンドレ・ゴメス(バルセロナ/スペイン) FW クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー/スペイン) アンドレ・シウバ(ミラン/イタリア) リカルド・クアレスマ(ベジクタシュ/トルコ) ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ/イングランド) ジェウソン・マルティンス(スポルティング・リスボン) ネルソン・オリベイラ(ノリッジ/イングランド) ブルマ(RBライプツィヒ/ドイツ) 2017.08.25 13:50 Fri
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エンメチャの2戦連発弾で逃げ切ったイングランドが最多タイとなる10度目の優勝!《U-19欧州選手権》

▽15日にU-19欧州選手権2017決勝のU-19ポルトガル代表vsU-19イングランド代表が行われ、1-2でイングランドが勝利。この結果、イングランドが1993年ぶり10度目の優勝を飾った。 ▽準決勝でU-19オランダ代表に1-0で勝利したポルトガルは、準決勝と同じ先発メンバーを採用。一方、準決勝でU-19チェコ代表に1-0で勝利したイングランドは、準決勝から先発を3人変更。チェコ戦でAT弾を決めたエンメチャ(マンチェスター・シティU-23)やバックリー(マンチェスター・シティU-23)、ドゼル(イプスウィッチ)をスタメンで起用した。 ▽立ち上がりから一進一退の攻防が続く試合は、27分にイングランドが最初のチャンスを迎える。スルーパスでボックス右深くまで侵攻したバックリーの折り返しからボックス内に走り込んだマウント(チェルシーU-23)が右足を振り抜いたが、このシュートはダロト(ポルトB)のブロックに阻まれた。 ▽ゴールレスのまま迎えた後半、イングランドがファーストチャンスで先制する。50分、バイタルエリア中央右寄りでFKを獲得すると、マウントの直接FKがポストを直撃。この跳ね返りに素早く反応したサルマン(アストン・ビラU-23)がこぼれ球を頭で押し込んだ。 ▽先制を許したポルトガルだが、すぐに反撃に転じる。すると57分、左サイドでボールを受けたアブドゥ・コンテ(スポルティングU-19)のクロスがD・スターリング(チェルシーU-23)のオウンゴールを誘い、同点に追いついた。 ▽同点とされたイングランドだが、ショートカウンターから勝ち越しに成功する。68分、中盤でバックリーがパスカットすると、このこぼれ球が前線のマウントへ繋がる。ボックス右まで持ち上がったマウントが相手GKを引き付けラストパス供給。これを逆サイドから走り込んだエンメチャがゴールに流し込んだ。 ▽その後、イングランドはエンメチャやドゼル、バックリーを下げて、ブレルトン(ノッティンガム)やダシルバ(アーセナルU-18)、エドワーズ(トッテナムU-23) を投入し、試合をクローズ。86分にエドゥンがこの試合2枚目のイエローカードで退場処分を受けたが、最後まで逃げ切ったイングランドが最多タイとなる10度目の優勝を飾った。 2017.07.16 03:02 Sun
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ユナイテッドがU-21ポルトガル代表GKペレイラと2021年まで契約延長

▽マンチェスター・ユナイテッドは8日、U-21ポルトガル代表GKジョエル・ペレイラ(21)との契約延長を発表した。新たな契約期間は2021年6月30日までとなる。 ▽2012年にユナイテッドのアカデミーに加入したペレイラは、2015年7月にリザーブチームのマンチェスター・ユナイテッドU-23に昇格。その後は、フットボール1(イングランド3部相当)に所属するロッチデールやポルトガルリーグのベレネンセスへレンタル移籍。2017年1月にユナイテッド復帰を果たすと、同月29日に行われたFAカップ4回戦のウィガン戦でトップチームデビューを果たした。 ▽ユナイテッドとの契約延長を果たしたペレイラは、クラブを通じて以下のコメントを残している。 「ここ数年ユナイテッドに在籍しているが、チームに加わった初日から今までに起こった全ての瞬間を楽しめている。昨シーズンからGKとして大きく成長できたと感じているので、今回の契約延長は、マンチェスター・ユナイテッドの選手として成長する上でとても大きい。クラブでは印象に残る瞬間が多いが、その中でもオールド・トラッフォードでのファーストチームデビュー戦は、自分と家族にとって素晴らしい瞬間になった。自分を指導してくれた監督、コーチングチームに御礼を言いたい。そして、今後も長くチームの一員としてプレーしたいと思っている」 ▽また、ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督はペレイラの契約延長について以下のコメントを残している。 「ジョエルは、昨シーズンを通じ日々の練習から大きく成長した。以前も話したことだが、今後も努力し続ければ、次の世代のポルトガル代表で最高のGKになれると確信している。ジョエルを称えたい」 2017.07.09 03:02 Sun
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ドラマティックな逆転劇を演じたポルトガルがメキシコを下し大会3位に輝く!!《コンフェデレーションズカップ2017》

▽コンフェデレーションズカップ2017の3位決定戦、ポルトガル代表vsメキシコ代表が2日にスパルタク・スタジアムで行われ、延長戦を2-1で制したポルトガルが今大会3位に輝いた。 ▽先日、双子が誕生したクリスティアーノ・ロナウドの代表離脱が発表されたポルトガルは、準決勝でPK戦の末に敗れたチリ代表戦からスタメンを大幅に変更。準決勝では出場停止だったペペがスタメンに復帰した。一方、準決勝でドイツに1-4で敗れたメキシコは、前線のペラルタやベラ、グアルダードらが先発に起用された。 ▽序盤から攻勢に出るポルトガルは、ナニ、ジェウソン・マルティンスらを中心に両サイドからメキシコゴールを脅かす。すると14分、ボックスに侵入したアンドレ・シウバがマルケスのスライディングタックルを受けて倒されるが、笛は鳴らず。しかし、微妙な判定だったこともあり、今大会で導入されているVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)での判断が行われると、判定は覆され、ポルトガルにPKが与えられた。このPKのキッカーを務めたのはアンドレ・シウバ。だが、左隅を狙ったキックはGKオチョアに完全に読まれてしまい、せっかくのチャンスを逸してしまった。 ▽最大のチャンスを逃してしまったポルトガルだが、その後もボールを保持する展開に。対するメキシコはエースのハビエル・エルナンデスがゴールに迫る。31分、ベラの縦パスからボックス中央に侵入したエルナンデスは、トラップでDFを一人かわし、左足でゴール左隅を突いたシュートを放つ。しかし、GKルイ・パトリシオが右手一本で止めるファインセーブを見せ、得点とはならなかった。 ▽無得点で迎えた後半、試合を動かしたのはメキシコだった。54分、エルナンデスが左サイドを深くえぐってあげたクロスがDFネトのオウンゴールを誘い、メキシコがラッキーな形で先制した。 ▽先制を許したポルトガルは59分、ボックス右深くに侵入したジェウソン・マルティンスの折り返しにピッツィが合わせるが、ゴール右に外してしまう。直後の61分には、ボックス左のアンドレ・シウバのクロスを、ファーサイドのモウティーニョが頭で折り返すと、最後はジェウソン・マルティンス。頭で合わせてシュートを狙ったが、PKストップのGKオチョアがまたも立ちはだかり、同点には至らなかった。 ▽その後は拮抗した試合展開が続く。両チームとも前線の選手を入れ替え、ゴールを狙っていく。しかし、終盤になるにつれて、徐々に疲れが見え始める両チーム。猛攻を見せるポルトガルに対して、ゴール前で踏ん張るメキシコだったが、後半アディショナルタイムの91分、一瞬の隙から同点ゴールを決められてしまう。交代で入ったクアレスマの右サイドからのクロスに合わせたのはペペ。パワープレーに出ていたペペが右足を伸ばしてゴールに押し込んだ。 ▽試合はこのまま1-1で90分が終了し、劇的な展開で延長戦に突入した。勝利寸前のところで延長戦に持ち込まれたメキシコは93分、右CKから交代で入ったロサーノが詰めるが、GKに阻まれ勝ち越し弾とはならない。 ▽同点に追いつき勢いのあるポルトガルは延長前半終了間際の104分、ついに逆転に成功する。ボックス内でパスを受けたジェウソン・マルティンスがトラップを浮かして突破を試みると、DFラユンの上げた手に当たりPKの判定。2度目のPKとなったポルトガルは、今度はアドリエン・シウバがきっちり決めて逆転弾となる2点目をもたらした。 ▽迎えた延長後半、1点リードのポルトガルに思わぬアクシデント。すでにイエローカードを一枚受けているN・セメドが相手に向かって足を上げてしまい、2枚目のイエローカードを受け退場に。これで数的有利となったメキシコが有利に試合を運ぶかに思われたが、ヒメネスが足の裏を見せたということでイエローカードの判定。ヒメネスも既に警告を一度受けていたため、これで退場処分。ここにきて10人対10人で試合が進むことになった。 ▽さらに、審判への抗議でメキシコのフアン・カルロス・オソリオ監督が退席になるなど、終盤に荒れた試合だったが、このまま終了。120分に及んだ戦いは、ドラマティックな逆転劇を見せたポルトガルが2-1で競り勝ち、今大会3位に輝いた。 2017.07.02 23:45 Sun
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C・ロナウド、双子誕生&ポルトガル代表離脱を報告

▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは28日、自身のフェイスブック(@Cristiano)を通じて、自身に双子が誕生したことを認め、コンフェデレーションズカップ2017の3位決定戦を控える同代表から離脱することを明かした。 ▽C・ロナウドに関しては今月8日、アメリカ西海岸在住の女性による代理出産で双子が誕生したとの噂が浮上。しかし、本人から正式な発表がなく、今に至っていた。 ▽そのC・ロナウドは、27日に行われたコンフェデレーションズカップ2017準決勝のチリ代表戦に出場。しかし、PK戦の末、ポルトガルはベスト4敗退が決定した。 ▽2010年に生まれた子供を合わせて、今回の双子誕生で一気に3児の父親となるC・ロナウドはフェイスブック上に次のようなコメントを掲載した。 「2人の息子が生まれたけど、いつもどおり、心身ともに代表チームを支えることに集中していた」 「僕らが目指していた目標を達成できなかったのは残念だけど、今後もポルトガルに喜びを与え続けることを約束するよ」 「ポルトガルサッカー連盟の会長と、代表チームのスタッフに感謝したい。絶対に忘れない」 「新たに誕生した子供たちと初めて一緒に居られることができて、とても嬉しいよ」 2017.06.29 13:55 Thu
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レーティング:ポルトガル 0-0(PK0-3) チリ《コンフェデレーションズカップ2017》

▽コンフェデレーションズカップ2017準決勝ポルトガルvsチリが28日にカザン・アリーナで行われ、0-0で90分を終了。延長戦でも決着がつかず、PK戦の末に0-3としたチリが決勝へ進出した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽ポルトガル採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 R・パトリシオ 6.5 PK戦では止められなかったが、120分間の中で3つファインセーブを見せる DF 21 セドリック 6.0 攻撃参加を果敢に図る。守備面でもサンチェスを止めた 6 フォンテ 5.5 要所を締めた守備を続けた 2 ブルーノ・アウベス 5.5 ペペ不在のディフェンスラインを統率 19 エリセウ 6.0 攻守に質の高いプレーを見せた MF 10 ベルナルド・シウバ 5.5 持ち前のキープ力でタメを作った (→クアレスマ 5.0) アクセントを付けられず。PKも失敗 14 W・カルバーリョ 5.5 バイタルエリアをしっかり監視 23 アドリエン・シウバ 5.5 守備のバランスを保つ (→モウティーニョ 5.0) クアレスマ同様、試合に入れず。PK失敗 15 アンドレ・ゴメス 5.5 リスク管理を考えたポジショニングで攻守のバランスを取る (→ジェウソン・マルティンス -) FW 9 アンドレ・シウバ 5.0 幾つかあった決定機を仕留めたかった (→ナニ 5.0) PK失敗。流れの中でも仕事できず 7 C・ロナウド 5.5 左サイドに流れての仕掛けでシュートに持ち込んだ 監督 サントス 5.5 守備に追われる状況が続き、交代選手もハマらなかった ▽チリ採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 ブラーボ 7.0 7分のアンドレ・シウバの至近距離からのシュートをストップ。PK戦で無双 DF 4 イスラ 6.0 C・ロナウドをうまく封じる (→フエンサリダ -) 17 メデル 6.0 イスラとの連携でロナウドを止める 18 ハラ 6.0 安定感あるプレーぶり 15 ボセジュール 6.0 好クロスで好機演出。守備も及第点以上 MF 10 パブロ・エルナンデス 6.0 攻守のバランスを保った (→F・シルバ -) 8 ビダル 6.0 トップ下の位置でシュートシーンに絡んだ 21 ディアス 6.0 ビルドアップの中心。ボールロストなく前線にボールを配球 20 アランギス 5.5 前半に2つあった決定機を活かしたかった。2番手のキッカーとしてPK成功 FW 11 E・バルガス 5.5 難しい体勢からのシュートでゴールを脅かした (→マルティン・ロドリゲス 5.5) バー直撃のシュートがあった 7 サンチェス 5.5 1本、好スルーパスを供給も良い形でボールを受けられずシュートに持ち込めない状況が多かった 監督 ピッツィ 6.0 内容でポルトガルを上回り、PK戦を制した ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ブラーボ(チリ) ▽満場一致でブラーボを選出。マンチェスター・シティでの不安定なプレーから一転、バルセロナ時代の輝きを取り戻したかのような躍動ぶりだった。 チリ 0-0(PK3-0) ポルトガル 1.ビダル 〇 × クアレスマ 2.アランギス 〇 × モウティーニョ 3.サンチェス 〇 × ナニ 2017.06.29 05:56 Thu
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GKブラーボ躍動のチリがポルトガルをPK戦の末に下して決勝進出《コンフェデレーションズカップ2017》

▽コンフェデレーションズカップ2017準決勝ポルトガル代表vsチリ代表が28日にカザン・アリーナで行われ、0-0で90分を終了。延長戦でも決着がつかず、PK戦の末に0-3としたチリが決勝へ進出した。 ▽4日前に行われたニュージーランド代表戦を4-0と快勝してグループAを首位で通過したポルトガルは、ニュージーランド戦のスタメンから5選手を変更。出場停止のペペの他、クアレスマやモウティーニョがベンチスタートとなって、アンドレ・ゴメスやアドリエン・シウバらがスタメンとなった。 ▽一方、3日前に行われたオーストラリア代表戦を1-1の引き分けに持ち込んでグループBを2位で通過したチリは、オーストラリア戦のスタメンから4選手を変更。負傷明けのメデルの他、パブロ・エルナンデスやディアスらがスタメンに戻った。 ▽中盤ダイヤモンド型の[4-4-2]を採用したチリがポゼッションし、フラットな[4-4-2]を採用したポルトガルがカウンターを狙う展開で試合は立ち上がっていく。そんな中、チリは6分に決定機。サンチェスのスルーパスに抜け出したE・バルガスがボックス中央へ侵入。シュートに持ち込んだが、GKルイ・パトリシオのビッグセーブに阻まれた。 ▽対するポルトガルは直後の7分、左サイドからのC・ロナウドのアーリークロスにファーサイドでフリーとなっていたアンドレ・シウバが合わせる決定機を演出。だが、GKブラーボのビッグセーブに阻まれた。 ▽ここからポルトガルが盛り返したことで拮抗した展開が続いたが、28分に再びチリに決定機。左クロスにアランギスが頭で放ったシュートはわずかに枠の左に外れた。続く30分にも左クロスが流れてアランギスがボレーで狙うも、枠の右に外れてしまった。ハーフタイムにかけては膠着状態が続き、前半をゴールレスで終えた。 ▽後半も拮抗した展開が続いた中、54分にチリに決定機。ボセジュールの左クロスにビダルがヘディング。しかし、枠を捉えきれなかった。続く57分にもチリにチャンス。右CKの流れからE・バルガスのバイシクルシュートが枠の右隅を捉えたが、GKルイ・パトリシオのファインセーブに阻まれた。 ▽守護神に救われたポルトガルは直後にC・ロナウドがボックス左からGKブラーボを強襲するシュートを浴びせて応戦。 ▽その後はオープンな攻防が続くと、チリは62分にビダルのミドルシュートでゴールに迫れば、72分にポルトガルはC・ロナウドのミドルシュートでゴールに近づいた。 ▽76分、両チーム通じて最初の選手交代が行われ、ポルトガルはブレーキ気味だったアンドレ・シウバに代えてナニを投入した。すると85分、セドリックの右クロスからC・ロナウドがヘディングシュート。しかし、枠を外れてしまい、延長戦に持ち込まれた。 ▽迎えた延長戦、95分にチリに決定機。右クロスにフリーのサンチェスがヘディングシュート。しかし、わずかに枠の左に外してしまった。その後はポルトガルが盛り返すもシュートシーンを生み出すには至らず、ゴールレスのまま延長後半に入った。その延長後半終盤の119分、チリがこの試合最大の決定機を生み出す。ビダルの右足アウトにかけたシュートが右ポストを直撃し、ルーズボールをマルティン・ロドリゲスが左足で合わせるもバーに嫌われた。 ▽ゴールレスで迎えたPK戦、GKブラーボがクアレスマ、モウティーニョ、ナニのシュートを立て続けに止める離れ業を見せ、チリが3-0とし激闘に幕。PK戦を制したチリは決勝でドイツvsメキシコの勝者と対戦する。 2017.06.29 05:55 Thu
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C・ロナウドの2戦連発弾を含む4発で快勝のポルトガルがGS首位通過!《コンフェデレーションズカップ2017》

▽ポルトガル代表は24日、コンフェデレーションズカップ2017グループA最終節でニュージーランド代表と対戦し、4-0で勝利した。この結果、ポルトガルがグループ首位でグループステージ通過を決めた。 ▽第2節終了時点で2位に位置するポルトガル(勝ち点4)と、最下位ニュージーランド(勝ち点0) の一戦。21日に行われたロシア代表戦をエースFWクリスティアーノ・ロナウドの一撃で勝利したポルトガルは、その一戦からスタメンを5人変更。アドリエン・シウバ、アンドレ・ゴメス、W・カルバーリョ、セドリック、ラファエウ・ゲレイロに代えてクアレスマ、エリセウ、モウティーニョ、ダニーロ、N・セメドを起用した。布陣はフラットな[4-4-2]を採用、2トップにはC・ロナウドとアンドレ・シウバを据えた。 ▽試合は立ち上がりからポルトガルがボールを保持するも、積極的なハイプレスを敢行するニュージーランドに苦戦。すると、オープニングシュートはニュージーランドに生まれる。6分、インガムの右クロスをファーサイドで受けたウッドが胸トラップから右足を振り抜いたが、シュートはGKパトリシオがキャッチした。 ▽低調なパフォーマンスが続くポルトガルは24分、CKのセカンドボールを繋ぐと右サイドでボールを受けたクアレスマのクロスをC・ロナウドが頭で合わせが、これはGKマリノビッチがセーブ。直後の26分にも、クアレスマの左クロスからC・ロナウドに決定機が生まれたが、ヘディングシュートはクロスバーに嫌われた。 ▽徐々に攻撃のギアを上げていくポルトガルは、32分にチャンス。左CKの際にボックス内のダニーロがトム・ドイルに倒されてPKを獲得。このPKをC・ロナウドがゴール右に決め、ポルトガルが先制に成功した。 ▽先制点で勢いづくポルトガルは、37分に追加点。左サイドを突破したエリセウがボックス深くまで侵入し折り返しを供給。これを中央に走り込んだベルナルド・シウバが左足でゴールに流し込んだ。 ▽迎えた後半、リードするポルトガルはゴール直後の着地で右足首を痛めたベルナルド・シウバを下げてピッツィを投入。しかし、後半最初の決定機は2点を追うニュージーランドに生まれる。14分、ボックス左から侵入したトム・ドイルが相手GKとDFの間へクロスを供給。逆サイドから走り込んだウッドがスライディングで合わせるも、これはGKパトリシオがファインセーブ。 ▽守護神の好セーブに救われたポルトガルは、直後の60分にチャンス。オーバーラップしたN・セメドの右クロスを相手DFの背後から走り込んだC・ロナウドが頭で合わせたが、これはGKマリノビッチの正面を突いた。 ▽ポルトガルは67分、連戦のC・ロナウドを下げてナニを投入。すると70分、中盤でハイプレスをかけたクアレスマがボール奪取に成功すると、このロストボールを前線で拾ったアンドレ・シウバがゴール右まで持ち込みシュート。これがゴール左隅に突き刺さり、試合を決定付ける3点目を奪った。 ▽さらに試合終盤には、ボックス手前でパスを受けたナニにもゴールが生まれ、ポルトガルが4-0で快勝。同時刻開催のメキシコを得失点差でかわしグループ首位で準決勝進出を決めた。 2017.06.25 02:02 Sun
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C・ロナウドはコンフェデのNZ戦を欠場か…サントス監督がエースの温存を示唆

現地時間24日、FIFAコンフェデレーションズカップ、グループAのニュージーランドvsポルトガルが行われる予定になっている。この一戦を前に、ポルトガル代表のフェルナンド・サントス監督が会見で、クリスティアーノ・ロナウドを第3戦のニュージーランドで休ませることをほのめかしている。「C・ロナウドは誰もがプレーを見たいと思う名手だ。だが、次の試合で彼を起用するかは分からない」また、同監督はロシア国内を渡り歩きながら中2日で試合を行うハードスケジュールに対して「移動しながら72時間で選手を回復させることは容易なものではない」と述べ、大会日程について苦言を呈している。すでに2敗しているニュージーランドは勝ち上がりが絶望となっている一方、1勝1分けのポルトガルは、引き分け以上で勝ち上がりが確定する。敗れてもロシアvsメキシコの結果次第では準決勝進出が決まる。果たして、主将のC・ロナウドはニュージーランド戦でピッチに登場するのか、サントス監督の采配に注目が集まる。提供:goal.com 2017.06.24 17:20 Sat
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スペインが3連勝で首位通過! ポルトガルは得失点でグループステージ敗退…《U-21欧州選手権》

▽U-21欧州選手権グループBの最終節が23日に行われた。この結果、U-21スペイン代表が首位で準決勝進出が決定。2位のU-21ポルトガル代表に関しては、3グループの2位の最上位のみ準決勝進出となるため、グループステージ敗退が決定した。 ▽第2節終了時点で2位に位置するポルトガル(勝ち点3)と、最下位U-21マケドニア代表(勝ち点1) の一戦は、4-2でポルトガルが勝利した。 ▽ポルトガルは、0-2で敗戦したスペイン戦から5人を変更。ゴンサロ・グエデス、ブルーノ・フェルナンデス、ジョアン・カルバーリョ、ケヴィン・ロドリゲス、セメドに代えてパシエンシア、ブルマ、メデイロス、フィゲイレド、レボチョがスタメンで起用された。 ▽試合は開始早々の時間帯にポルトガルがスコアを動かす。2分、メデイロスの左CKを中央に走り込んだエドガル・ミゲルが頭で流し込んだ。 ▽幸先良く先制したポルトガルは、その後もきっちり試合をコントロール。すると22分、レボチョの負傷によりスクランブル投入されたK・ロドリゲスのスルーパスに抜け出したブルマがカットインから右足を振り抜く。このシュートにGKシシュコフスキは一歩も動けず、そのままゴール左へと突き刺さった。 ▽リードを広げたポルトガルだったが、マケドニアに一瞬の隙を突かれる。40分、自陣でバルディにセカンドボールを拾われると、ボックス手前からのミドルシュートでゴールネットを揺らされた。 ▽迎えた後半、グループステージ突破へあと2点以上が必要なポルトガルが猛攻をかける。すると57分、右サイドでボールを受けたメデイロスがカットインからゴール前へスルーパスを供給。これに反応したポデンセがダイレクトでゴール左隅に流し込み、追加点。 ▽その後も前掛かりとなって攻め込むポルトガルだったが、80分にマケドニアのロングカウンターを受けると、マルコスキにゴールを許す。再び2点以上が必要となったポルトガルは、後半アディショナルタイム1分にブルマがこの試合2点目のゴールを決めたが、あと一歩及ばず。 ▽ポルトガルは、グループAの2位スロバキアに得失点差で届かず、グループステージ敗退となった。 ▽また、同時刻に行われた首位スペイン(勝ち点6)と、3位U-21セルビア代表(勝ち点1)の一戦は、スペインが1-0で勝利した。 ▽前節のポルトガル戦でグループ首位通過を決めたスペインと、逆転でのグループステージ突破を目指すセルビアの一戦は、立ち上がりからボールを支配するスペインが優勢に試合を進める。 ▽すると38分、スペインはイニャキ・ウィリアムズとのワンツーで右サイドを突破したオドリオソラの折り返しをデニス・スアレスがゴール右隅に流し込み、先制に成功。さらに40分には、セルビアのジュルジェビッチがこの試合2枚目のイエローカードを受けて退場。スペインが数的優位を得た。 ▽後半に入っても猛攻を続けるスペインだったが、セルビア守備陣の体を張った守りとフィニッシュ精度の欠如により追加点は生まれず。結局、試合は1-0のまま終了。スペインがグループステージ3連勝で2大会ぶりの優勝へ向け、好調を維持している。 ◆グループB最終節 U-21マケドニア 2-4 U-21ポルトガル 【U-21マケドニア】 バルディ(前40) マルコスキ(後35) 【U-21ポルトガル】 エドガル・ミゲル(前2) ブルマ(前22) ポデンセ(後12) ブルマ(後46) U-21セルビア 0-1 U-21スペイン 【U-21スペイン】 デニス・スアレス(前38) ◆グループB順位表 勝ち点(得点、失点、得失点) 1.スペイン 9(9/1/+8) 2.ポルトガル 6(7/5/+2) 3.セルビア 1(2/5/-3) 4.マケドニア 1(4/11/-7) 2017.06.24 06:16 Sat
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「クリスティアーノ・ロナウドは最高」コンフェデ杯で一緒に入場した車イスの女の子が歓喜

▽21日に行われたコンフェデレーションズカップ第2節のロシア代表vsポルトガル代表で、選手入場時に感動的な場面が起きていた。FIFA公式サイトが伝えた。 ▽ポルトガルのキャプテンを務めるクリスティアーノ・ロナウドは、右手で車イスに乗った女の子と手をつなぎピッチへと入場していた。 ▽世界最高の選手であるC・ロナウドと手を繋いで入場したのは、10歳のポリーナ・ハーレディノーバちゃん。「マクドナルド・プログラム」によって、夢にもみない経験が実現した。 ▽C・ロナウドにエスコートされ、GKルイ・パトリシオに車イスを押してもらい入場したハーレディノーバちゃんが夢のような経験についてコメントしている。 「私はこんなに素晴らしい経験ができるなんて思っていなかったの。クリスティアーノ・ロナウドは最高だったわ。彼は私にコートをくれて、幸運のためにキスもしれくれたの。私は信じられない気持ちで、ロシアをサポートしていたの。人生でこんな経験をしたことはないわ」 Getty Images▽「マクドナルド・プログラム」は、コンフェデレーションズカップの成功を支える取り組みの1つで、「子供たちに、サッカーを通じて唯一無二の様々な背景と体験を経験させるもの。今回の感動的な場面は完璧な例である」とFIFAのマーケティングサービスのディレクターが語っている。 ▽コンフェデレーションズカップの「マクドナルド・プログラム」には、350人以上の子供が参加。その半数は、孤児院や養子、低収入の家族から選ばれているとのことだ。 Getty Images▽なお、22日に行われたドイツ代表vsチリ代表ではドイツ代表のMFユリアン・ドラクスラーが男の子が乗った車イスを押して入場していた。 2017.06.23 12:00 Fri
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ポルトガル代表指揮官、去就に関して沈黙を貫くC・ロナウドを擁護

レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが去就について沈黙を貫いている。フェルナンド・サントス監督はC・ロナウドの判断を支持した。ポルトガルは21日、コンフェデレーションズカップ第2戦でロシア代表と対戦し、1-0の勝利を飾った。8分に決勝点を挙げたC・ロナウドはマン・オブ・ザ・マッチに選出され、会見に応じたが、去就に関する質問には回答をせず、会場を後にした。サントス監督は「彼がゲーム以外の話について質問に答えるべきだと思うか? 彼はゲームについて話すためにここにいる。それだけだ」とチームのエースを擁護し以下のように続けた。「家族のことやレアル・マドリーのことやその他の何かについて話すわけではない。ゲームについて話すだけだ。関心を持つのは理解できるが、そのことを尊重しなければならない」「意地悪で言うわけではない。選手の個人生活を尊重すべきだというだけのことだ。彼と話をして返事を得る機会はこれから十分にあるだろう。彼が質問への回答を避けたのは非常に賢明なことだったと思う」ロナウドは試合については「すごく嬉しい。ロシアでポルトガルが勝利を挙げるのは初めてのこと。チームはとても良いプレーをした。相手はホームでの戦いということもあり、サポーターの応援を後押しに、プレッシャーをかけてきた。しかし、僕らのほうが優れていた」と、喜びのコメントを残している。なお、ポルトガルは24日、ニュージーランド代表と対戦し、引き分け以上で準決勝へと駒を進めることになっている。提供:goal.com 2017.06.22 16:03 Thu
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ロシア戦を振り返るポルトガル代表DFペペ「ロシアは試合を通してチャンスがなかった」

▽ポルトガル代表DFペペが、コンフェデレーションズカップ グループA第2節のロシア代表戦を振り返った。ポルトガルサッカー協会がペペのコメントを伝えた。 ▽ポルトガルは、コンフェデレーションズカップのグループA第2節でロシア代表と対戦。試合は8分にクリスティアーノ・ロナウドが決めたゴールを守り切り、0-1で今大会初勝利を飾った。 ▽この試合に先発フル出場したペペは、前日記者会見に続いてコメント。勝利を喜んだ。 「僕たちは記者会見でロシアをリスペクトして戦うと語った。とても嬉しいし、素晴らしい前半だった。彼らは試合を通してゴールのチャンスがなかったと思う。チームはそれに値する」 「僕たちは、常に謙虚さを持つポルトガルの人々に喜びを与えるために挑戦する」 2017.06.22 11:00 Thu
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