ニュース

thumb

フィーゴがCR7退場判定に喝 「レッドカードは大げさ」

▽元ポルトガル代表MFのルイス・フィーゴ氏が同胞のユベントスに所属するFWクリスティアーノ・ロナウドを襲ったレッドカード判定を不服とした。イタリア『カルチョメルカート』が伝えた。 ▽C・ロナウドは19日、敵地で行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ開幕節のバレンシア戦に先発。だが、29分にバレンシアのコロンビア代表DFジェイソン・ムリージョと小競り合いとなり、ドイツ人主審のフェリクス・ブリッヒ氏から一発退場を命じられた。 ▽この一件について問われたフィーゴ氏は、次のように言及。C・ロナウド擁護派の立場を取り、判定に苦言を呈した。 「レッドカードは大げさだ。彼が退場を命じられるほど何か悪いことをしたとは思えないからね」 「主審や追加副審が見たものが、テレビを通して見た私たちと何か違ったのかはわからない。ただ、理解し難いことだ」チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.21 12:35 Fri
twitterfacebook
thumb

CR7不在も好パフォーマンスのポルトガルが大会初勝利! イタリアは守護神が孤軍奮闘もスコア以上の完敗…《UEFAネイションズリーグ》

▽UEFAネイションズリーグ・リーグA・グループ3のポルトガル代表vsイタリア代表が10日に行われ、ホームのポルトガルが1-0で勝利した。 ▽今回の代表ウィークにエースのクリスティアーノ・ロナウドが招集を辞退したポルトガルは6日に行われたクロアチア代表との国際親善試合を1-1のドローで終えた。UNLの初陣となるイタリア戦に向けてはクロアチアと全く同じ11人を起用。GKにルイ・パトリシオ、4バックにカンセロ、ペペ、ルベン・ジアス、マリオ・ルイ。中盤はアンカーにネヴェス、インサイドハーフにピッツィ、ウィリアム・カルバーリョ。3トップはブルマとベルナルド・シウバの両翼にアンドレ・シウバという並びとなった。なお、ペペはこの試合で代表通算100キャップを達成した。 ▽一方、マンチーニ新体制の初陣となったポーランド代表との初戦を1-1のドローで終えたイタリアは、その試合からGKドンナルンマ、ジョルジーニョを除く全選手を変更。最終ラインは右からラッザーリ、カルダーラ、ロマニョーリ、クリーシト。中盤は右からキエーザ、クリスタンテ、ジョルジーニョ、ボナヴェントゥーラ。2トップにザザとインモービレが並んだ。 ▽立ち上がりからボールを握って相手を押し込むポルトガルは開始4分にネヴェスのFKをゴール前でフリーのカルバーリョが頭で合わすが、ここはオフサイドの判定。その後はプレスの連動性や距離感に問題を抱えるイタリアのまずい守備に対して、シンプルなダイレクトパスやブルマらのドリブルを使い、巧みにスペースを攻略していく。20分には見事なパス交換からベルナルド・シウバのパスをボックス付近で受けたアンドレ・シウバに決定機も元ミランFWのシュートはミラン守護神に阻まれる。 ▽その後はボールを支配するポルトガルと、単発的にシュートカウンターからペペらがフィニッシュに絡むイタリアという構図の下で試合が進んでいく。27分にはポルトガルの波状攻撃からボックス中央のベルナルド・シウバが無人のゴールへシュートを放つが、これは戻ったDFロマニョーリのゴールカバーに遭う。その直後にはボックス左に侵入したマリオ・ルイの高速クロスがDFに当たってゴールに向かうもクロスバーを叩く。さらに35分にはカルバーリョがボックス手前から強烈な左足のミドルシュートを放つが、これもわずかに枠の右に外れた。 ▽ポルトガルペースもゴールレスで折り返した試合は、後半立ち上がりにいきなり動く。48分、相手陣内左サイドでカルダーラからボールを奪ったブルマがそのままボックス内に持ち込んでボックス右のアンドレ・シウバにラストパス。これをアンドレ・シウバが内への切り返しからの左足シュートでゴール左隅に流し込んだ。 ▽ようやく先制に成功したポルトガルはここから完全にイタリアを圧倒。54分には右CKの場面でサインプレーからベルナルド・シウバが枠の左上隅を捉えた決定的なシュートを放つが、これはGKドンナルンマのビッグセーブに阻まれる。だが、その後もブルマやベルナルド・シウバを起点としたカウンターが機能する。 ▽一方、守勢が続くイタリアはインモービレ、クリーシト、クリスタンテを下げてベラルディ、エメルソン・パルミエリ、ベロッティを続けてピッチに送り込む。だが、良い形でボールを繋ぐ場面は皆無でショートカウンターやセットプレー以外に攻め手がない。 ▽後半半ばから終盤にかけてもきっちり試合をコントロールするホームチームはピッツィやレナト・サンチェス、ジェウソン・マルティンスらに追加点のチャンスが訪れるものの、孤軍奮闘の相手守護神の再三のビッグセーブに阻まれた。それでも、メモリアルゲームのペペを中心に危なげなく相手の攻撃をクリーンシートで凌ぎ、スコア以上の内容で1-0の勝利を収めた。一方、大幅なメンバー変更、システム変更も実らず完敗のイタリアは今大会2戦未勝利となった。 2018.09.11 05:50 Tue
twitterfacebook
thumb

ラファエウ・ゲレイロが大腿部の負傷でポルトガル代表を離脱…

▽ドルトムントは、ポルトガル代表に招集されていたDFラファエウ・ゲレイロが大腿部の負傷で同代表を離脱したことを発表した。 ▽ポルトガル『A Bola』によれば、ラファエウ・ゲレイロは6日に行われたクロアチア代表戦に向けたトレーニング中に負傷。チームを率いるフェルナンド・サントス監督は、同選手の回復を信じていたが検査の結果、大腿部の筋肉の負傷と診断されたという。 ▽なお、ポルトガルは10日にUEFAネーションズリーグ・リーグA・グループ3第2節でイタリア代表と対戦する。 2018.09.09 23:05 Sun
twitterfacebook
thumb

セバージョス、レジェンドに失言…「“×××”ロナウド」

▽レアル・マドリーに所属するスペイン代表MFダニ・セバージョスが、まずい発言をしてしまったようだ。スペイン『ラジオ・マルカ』での発言を、イギリス『デイリー・メール』が伝えた。 ▽セバージョスは、『ラジオ・マルカ』のインタビューの中で、今夏マドリーを去りユベントスに入団したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドについてコメント。しかし、その中でクラブのレジェンドを侮辱するような発言をしてしまったようだ。 「以前にもレアル・マドリーからは偉大な選手たちが去って行った、“ファット”ロナウド、カカ…」 「クリスティアーノ(・ロナウド)は去った。もうここには居ないけど、このチームは一丸となっている」 「チームは何よりも重要だ。個人レベルでは、カリム(・ベンゼマ)、マルコ(・アセンシオ)、そしてガレス・ベイルのようなスターが出現している。彼らは前に進み、背にチームを背負っているんだ」 「クリスティアーノの40ゴールはもう存在しないけど、僕らのフォワードの誰かがそれを達成できるだろう」 「今現在、僕らが彼を恋しく思うことはない。ユーベで最高であることを願っているよ」 ▽2002年から2007年までマドリーでプレーし、尊敬を持って“フェノーメノ”(=怪物)と称された元ブラジル代表のロナウド氏。同様に爆発的な活躍をしたC・ロナウドと混同しないよう、冠を付けて区別されることが多い。セバージョスの“ファット”(=太っちょ)という区別がどちらのレジェンドを指しているかは本人のみぞ知るところだが、いずれにせよやや問題アリかもしれない。 2018.09.07 22:15 Fri
twitterfacebook
thumb

モドリッチ先発のクロアチア、C・ロナウド不在のポルトガルにドロー《国際親善試合》

▽国際親善試合のポルトガル代表vsクロアチア代表が6日に行われ、1-1で引き分けた。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)でベスト16敗退となったポルトガルは、C・ロナウドを招集外とした以外は、ペペやベルナルド・シウバ、アンドレ・シウバら主力がスタメンとなった。 ▽一方、ロシアW杯で史上最高位となる準優勝に輝いたクロアチアは、モドリッチやペリシッチ、ヴィダらがスタメンとなったものの、控えメンバー主体で臨んだ。 ▽立ち上がりから攻勢に出たのはポルトガル。10分、ブルマの突破からベルナルド・シウバが枠内シュートを浴びせると、16分にはネヴェスの直接FKが枠の左角を直撃。 ▽しかし19分に先制したのはクロアチア。ルーズボールをボックス中央のペリシッチが右足ボレーで豪快に蹴り込んだ。 ▽しかし32分、ポルトガルはCKの流れからピッツィの右クロスをペペがヘディングで合わせてネットを揺らし、試合を振り出しに戻した。 ▽35分にクロアチアは味方GKとの接触で負傷したヴィダに代えてイェドバイを投入せざるを得なくなった中、迎えた後半開始2分、CKからペリシッチのヘディングシュートでゴールに迫るもGKの正面を突く。 ▽55分にモドリッチをお役御免としたクロアチアに対し、ポルトガルが押し込む流れが続いたが、78分のマリオ・ルイのシュートは右ポストを掠め、決勝ゴールは生まれず。強豪国対決は引き分けに終わった。 ▽今後、ポルトガルは10日にUEFAネイションズリーグでイタリア代表とホームで戦い、クロアチアは11日にUNLでスペイン代表とアウェイで対戦する。 2018.09.07 06:19 Fri
twitterfacebook
thumb

長い旅を終えたコエントラン、故郷で幸せを発見

▽今夏レアル・マドリーを退団しフリーで古巣リオ・アヴェに復帰した元ポルトガル代表DFファビオ・コエントラン(30)が、幸福について語っている。スペイン『アス』が伝えた。 ▽リオ・アヴェでプロデビューを飾ったコエントランは、ステップアップしたベンフィカで活躍。2011年夏に当時ディフェンダーにかける金額としては破格の、移籍金3000万ユーロ(現在のレートで約39億円)でマドリー入りを果たした。 ▽しかし、マドリーでは常にブラジル代表DFマルセロの後塵を拝し続け、たまの出場機会も繰り返した負傷によりフイにすることが多く、最後までレギュラーを確保することはできなかった。昨夏はレンタルでスポルティング・リスボンに出され、帰還した今夏もマドリーに居場所はなく。結局、デビュークラブへの復帰を選んでいる。 ▽マドリーとの契約を失ったことに伴い、給料の大幅ダウンも想像に難くない。コエントラン自身もそういった問題があることを認めつつ、引き換えに幸福を得たと明かしている。 「昨シーズン僕が全てをかけたクラブ(スポルティング)からの連絡を、デッドライン・デイまで待っていたけど、一報すら無かった。あれは悲しい」 「こういった全てのことを通して、僕が本当に求めているのは幸せになることだったと気付いたんだ。僕に対して前向きで誠実なクラブに加わるために、多くのお金を失った。そして、幸福を手に入れたよ」 「現実として、多額のお金で幸せを買うことはできない。僕は貧しく生まれた。なぜ、貧しく死ぬことを気にかけなくてはいけないんだ? 」 2018.09.02 16:30 Sun
twitterfacebook
thumb

イタリア戦に臨むポルトガルがメンバーを発表、C・ロナウドは選外に《UEFAネイションズリーグ》

▽ポルトガルサッカー連盟(FPF)は8月31日、UEFAネイションズリーグに向けたポルトガル代表メンバー24名を発表した。 ▽ロシア・ワールドカップではベスト16敗退に終わったポルトガルのフェルナンド・サントス監督は、エースのFWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)を選外とした一方、DFペペ(ベシクタシュ)やFWゴンサロ・ゲデス(バレンシア)、FWアンドレ・シウバ(セビージャ)ら主力を選出している。 ▽また、ベンフィカのチャンピオンズリーグ出場に貢献したMFジェドソン・フェルナンデスが初選出となり、レナト・サンチェス(バイエルン)が1年ぶりに復帰を果たしている。 ▽UEFAネイションズリーグ・リーグA・グループ3に属するポルトガルは9月10日にイタリア代表とホームで対戦し、同6日にクロアチア代表と国際親善試合を戦う。今回発表された代表メンバー24名は以下の通り。 ◆ポルトガル代表メンバー24名 GK ルイ・パトリシオ(ウォルバーハンプトン/イングランド) ベト(ギョズテペSK/トルコ) クラウディオ・ラモス(トンデラ) DF ルベン・ジアス(ベンフィカ) ルイス・ネト(ゼニト/ロシア) ペペ(ベシクタシュ/トルコ) ペドロ・メンデス(モンペリエ/フランス) セドリック・ソアレス(サウサンプトン/イングランド) ジョアン・カンセロ(ユベントス/イタリア) マリオ・ルイ(ナポリ/イタリア) ラファエウ・ゲレイロ(ドルトムント/ドイツ) MF ジェドソン・フェルナンデス(ベンフィカ) ピッツィ(ベンフィカ) セルジオ・オリヴェイラ(ポルト) ブルーノ・フェルナンデス(スポルティング・リスボン) ウィリアム・カルバーリョ(ベティス/スペイン) レナト・サンチェス(バイエルン/ドイツ) ルベン・ネヴェス(ウォルヴァーハンプトン/イングランド) FW アンドレ・シウバ(セビージャ/スペイン) ゴンサロ・ゲデス(バレンシア/スペイン) ジェルソン・マルティンス(アトレティコ・マドリー/スペイン) ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ/イングランド) ブルマ(ライプツィヒ/ドイツ) ロニー・ロペス(モナコ/フランス) 2018.08.31 23:47 Fri
twitterfacebook
thumb

ユベントスでのプレーに集中するC・ロナウド、来月の国際Aマッチを欠場か

▽ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、来月行われる国際親善試合とUEFAネーションズリーグの出場を回避する可能性が高いようだ。イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。 ▽ポルトガルは9月6日に母国のアルガルベでクロアチア代表と、同10日にリスボンでイタリア代表との試合が予定されている。 ▽しかし『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、C・ロナウドはユベントスでのリーグ戦と9月18日から始まるチャンピオンズリーグに向けての調整に集中するため代表の招集を回避する見込みだという。 ▽今夏にレアル・マドリーからセリエAレコードとなる2年分割の1億ユーロ(約130億円)の移籍金でユベントスに加入したC・ロナウドは、これまでセリエAで2試合に出場しているが、公式戦での移籍後初ゴールは決められていない。 2018.08.30 01:50 Thu
twitterfacebook
thumb

今日の誕生日は誰だ! 8月27日は、“バルセロナの心臓”と称された元ポルトガル代表MFのバースデー

◆デコ 【Profile】 国籍:ポルトガル/ブラジル 現役時所属クラブ:バルセロナ、ポルト、チェルシーなど 誕生日:1977年8月27日 ポジション:MF 身長:174㎝ 体重:73㎏ ▽『今日の誕生日は誰だ!』 8月27日は、バルセロナで活躍した元ポルトガル代表のデコ氏だ。 ▽デコ氏は、ブラジルのサンパウロで誕生。しかし、母国では際立った存在にはなれず、19歳当時にポルトガルに渡ってからその才能を開花させていった。1999年には強豪ポルトへ移籍。そして2002-03シーズンにはジョゼ・モウリーニョ監督(現マンチェスター・ユナイテッド)の下でリーグ優勝&UEFAカップを制覇、翌2003-04にはチャンピオンズリーグ(CL)で優勝を果たす伝説の一員となった。また、同大会では立役者としてMVPにも輝いている。 ▽圧倒的なクリエイティビティを発揮するデコ氏はその後、バルセロナに移籍。スター軍団の中にあって“バルセロナの心臓”と呼ばれる活躍を披露し、自身2度目となるCL制覇、2度のリーガエスパニョーラ優勝に大きく貢献した。その後は、チェルシーを経て、大スターとして母国のフルミネンセに帰還し引退している。 ※誕生日が同じ主な著名人 マクスウェル(元サッカー選手) ルーク・デ・ヨング(サッカー選手/PSV) 富居大樹(サッカー選手/湘南ベルマーレ) カール・ボッシュ(科学者) チャールズ・ロールズ(ロールス・ロイス共同創業者) 宮沢賢治(詩人) 山下穂尊(ギタリスト/いきものがかり) 剛力彩芽(タレント) 手島優(アイドル) 松村沙友理(アイドル/乃木坂46) 世界のナベアツ(お笑い芸人) 2018.08.27 07:00 Mon
twitterfacebook
thumb

C・ロナウド、マドリー退団は「簡単な決断」だった?

▽ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、今夏の移籍に関して振り返っている。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽C・ロナウドは今夏、チャンピオンズリーグ(CL)4度の優勝を含む16個のタイトル獲得を経験したレアル・マドリーを去り、ユベントスに入団。あらゆる栄光を手にしたマドリッドを離れる決断を下したことに、世界中が驚かされた。 ▽スポーツ・チャンネル「DAZN(ダ・ゾーン)」のグローバル・アンバサダーに就任したC・ロナウドが、独占インタビューの中で以下のように今回の移籍劇を語っている。 「ユベントス入団を決断するのは簡単だった。彼らは物凄いチームだからね」 「星々の中に描かれているかのような物事が人生にはある。今回のケースがそんなようなものだ」 「レアル・マドリーで、僕は全てを勝ち取ってきた。このクラブ(ユベントス)でも歴史が作りたいんだ」 ▽マドリー退団について「簡単な決断だった」と述べたC・ロナウド。ユベントスでの野望に燃える同選手は、さらなる輝きを放つことができるのだろうか。セリエAを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.23 03:25 Thu
twitterfacebook
thumb

相思相愛のゲデス&バレンシアに追い風?

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するポルトガル代表FWゴンサロ・ゲデス(21)の、バレンシア行きの可能性が高まっているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽ゲデスは昨シーズン、バレンシアにレンタルで加入しリーグ戦33試合5ゴール11アシストの活躍を示した。チームもリーグ4位でフィニッシュし、今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を確保している。 ▽かねてより、バレンシアとゲデスが相思相愛の関係であり、完全移籍を目指していることが伝えられていたが、金銭面で難航。4000万ユーロ(約50億8000万円)の提示に対して、PSG側が6000万ユーロ(約76億1000万円)を要求していることが伝えられていた。 ▽しかし、9日にプレミアリーグの移籍市場が閉幕。PSGがバレンシアに対して高い要求額を突き付けていた背景には、プレミアのいくつかのクラブからそれを満たすようなオファーが舞い込んでいたことがあったという。しかしながら、ゲデスはバレンシア以外でのプレーを望んでおらず、8日にもワトフォードからのオファーが本人によって却下されたと、フランス方面のメディアで報道されていた。 ▽現在では獲得競争は落ち着きを見せ、判断はPSGに委ねられている。ゲデスの希望は一貫しており、4000万ユーロ(約50億8000万円)のオファーを受け入れるか否か、焦点はその一点に絞り込まれた。 2018.08.10 15:40 Fri
twitterfacebook
thumb

ゲデス、PSGのプレシーズンメンバーに含まれず…今夏バレンシアへ?

▽パリ・サンジェルマン(PSG)は、バレンシアへの移籍が噂されるポルトガル代表FWゴンサロ・ゲデス(21)を来シーズンの構想に含んでいないようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽昨シーズン、PSGからのレンタルでバレンシアに加入したゲデスは、公式戦40試合6ゴール11アシストを記録。数字に残らない部分でも高パフォーマンスを披露しており、バレンシアが完全移籍に向けて買い取りに動いていることが周知の事実となっている。 ▽そして、現在プレシーズンツアーを行っているPSGは参加メンバーにゲデスを含めず。このことから、今夏の移籍が近いのではないか、と『マルカ』は指摘している。 ▽フランスのメディアによると、PSGはゲデスに7000万ユーロ(約91億円)の値段を付けており、バレンシアの提示する4000万ユーロ(約52億円)とは大きな開きが出ている。そのため、今シーズン終了時に発生する買い取り義務が付帯したレンタルでの加入が検討されているようだ。 2018.07.25 18:10 Wed
twitterfacebook
thumb

コウチーニョ、ポルトガル国籍取得成功? 同国メディアが報道

▽バルセロナに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(26)がポルトガル国籍を取得したようだ。ポルトガル『A BOLA』が伝えている。 ▽コウチーニョは2012年にポルトガル人女性アイネさんと結婚しており、すでに国籍取得に必要な日数3年以上が経過。今回伝えられるところによると、これまでポルトガル領事館で同国国籍取得の手続きをしていたコウチーニョは、無事にポルトガル国籍を取得したようだ。 ▽これによりコウチーニョはバルセロナでプレーする際に外国人枠ではなく、EU内選手としての登録が可能に。だとすれば、外国人枠が一つ空くことになり、バルセロナは外国人選手を一人獲得することができる。 ▽2018年1月にリバプールからバルセロナに加入したコウチーニョ。2017-18シーズンにはリーガエスパニョーラに18試合出場して8ゴール5アシストを記録していた。また、先日まで行われていたロシア・ワールドカップ(W杯)ではブラジル代表として出場。5試合2ゴール2アシストで準々決勝進出に貢献していた。 2018.07.19 19:25 Thu
twitterfacebook
thumb

バレンシア、ゲデス獲得へ会長&オーナー&CEOが団結

▽バレンシアのアニル・マーシー会長が、昨シーズンまでレンタルで加入していたポルトガル代表FWゴンサロ・ゲデス(21)の買い取りに意欲を示している。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽パリ・サンジェルマン(PSG)からのレンタルでバレンシアに加入したゲデスは、昨シーズンの公式戦40試合6ゴール11アシストを記録。数字以外の部分でも目を見張るパフォーマンスを披露し、クラブのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に貢献していた。 ▽当然ながら、バレンシアはチームに完全にフィットしたゲデスの獲得を早くから画策。しかし、以前の報道によるとPSG側はゲデスに最高8000万ユーロ(約105億円)の市場価値が生じると判断しており、最終的に5000万ユーロ(約66億円)前後での獲得を狙うバレンシアからしてみれば、かなり高額だ。バレンシアとの良好な関係を崩したくないPSGは、4000万ユーロ(約53億円)から交渉の席につく考えを示しているそうだが、難航は免れないだろう。 ▽それでも、『マルカ』の17日の記事によると、マーシー会長がマテウ・アレマニーCEO、オーナーを務めるピーター・リムとトリノで会談を持ち、ゲデスをトップターゲットに据えることを確認したという。 ▽また、マーシー会長は会談直後と見られる16日に自身ツイッターアカウント(@anilmurthy1903)を更新し、「私たちは、ピーター・リムと仕事をしている。彼はどの会話、どのミーティングでも、同じようにバレンシアの未来に対する責任感を示してくれる人物だ」と投稿。資金面に影響を及ぼすリム氏と、ポジティブなすり合わせが行えたことを示唆している。 2018.07.18 14:55 Wed
twitterfacebook
thumb

大連一方退団のポルトガル代表DFフォンテ、プレミア復帰を熱望

▽中国スーパーリーグの大連一方の退団が決定したポルトガル代表DFジョゼ・フォンテ(34)がプレミアリーグへの復帰を熱望しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ▽2018年2月にウェストハムから大連一方へ加入したフォンテは、中国スーパーリーグでは7試合に出場。先日まで開催されていたロシア・ワールドカップ(W杯)にもポルトガル代表として4試合に出場していた中、15日に双方合意の上で同クラブを退団することが発表された。 ▽プレミアリーグではこれまでクリスタル・パレスや日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトン、ウェストハムでのプレー経験を持つフォンテ。移籍金フリーで獲得が可能となるが、果たしてどのクラブが獲得に乗り出すだろうか。 2018.07.17 10:45 Tue
twitterfacebook
thumb

守護神カシージャスもC・ロナウドに別れ「冒険の成功を祝福」

▽元レアル・マドリーで現在はポルトに所属する元スペイン代表GKイケル・カシージャスも、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに別れを告げている。自身ツイッターアカウント(@IkerCasillas)を通じて伝えた。 ▽レアル・マドリーの下部組織で育ったカシージャスは、1999-00シーズンに18歳にしてトップチームデビュー。以来、2015年に退団するまで公式戦725試合に出場し、クラブの象徴であり続けた。 ▽エースとしてチームを救い続けたC・ロナウドのユベントス移籍に際し、守護神としてゴール前に君臨したカシージャスが以下のように惜別のメッセージを寄せている。 「別れは辛いもので、君のようなプレーヤーであれば尚更だ」 「君がクラブのためにしてくれたことに感謝したい。それまで以上に偉大なものにしてくれた」 「最高になるための君の冒険が成功したことを、祝福するよ」 「新しい旅が、多くの幸運に恵まれることを願う」 ▽C・ロナウドは2009年にマンチェスター・ユナイテッドからマドリーに移籍し、9シーズンで公式戦438試合451ゴール131アシストを記録。チャンピオンズリーグ4度の優勝、リーガエスパニョーラ2度の優勝、コパ・デル・レイ2度の優勝、クラブ・ワールドカップ3度の優勝に大きく貢献した。 2018.07.13 15:50 Fri
twitterfacebook
thumb

ポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスがスポルティングと新たに5年契約を締結!「僕の夢はこのクラブでタイトルを獲得すること」

▽スポルティング・リスボンは10日、ポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデス(23)と新たに2023年6月30日までの5年契約を結んだことを発表した。 ▽母国のボアヴィスタ出身のブルーノ・フェルナンデスは、2012年に加入したイタリアのノヴァーラでプロキャリアをスタート。その翌年に加入したウディネーゼで頭角を現すと、2016年にサンプドリアに完全移籍。 ▽サンプドリアでは公式戦35試合に出場で5ゴール3アシストをマークすると、昨夏にスポルティングへ加入。高精度のテクニックに加え、モビリティにも優れる攻撃的MFは、昨季の公式戦65試合に出場し、16ゴール20アシストを記録した。 ▽また、各年代のポルトガル代表で活躍した同選手は、2017年11月にフル代表デビュー。現在開催中のロシア・ワールドカップ(W杯)にもポルトガル代表の一員として参戦すると、2試合に先発出場していた。 ▽スポルティングと新たな契約を結んだブルーノ・フェルナンデスは、公式サイトで以下のようにコメントしている。 「クラブのプロジェクトが僕の夢と同じだったから僕は戻ってきた。僕はお金やボーナスですべてを判断していない。僕の夢はこのクラブでタイトルを獲得することなんだ」 2018.07.11 00:05 Wed
twitterfacebook
thumb

CR7のユーベ移籍、2日以内に合意 英『スカイ』報じる

▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(33)のユベントス移籍が現実味を帯びてきた。 ▽イギリスの有力メディア『スカイ・スポーツ』によれば、C・ロナウドのユベントス移籍は合意間近。今後2日以内に大きな進展が見込まれるという。伝えられるところによれば、ユベントスはクラブレコードの移籍金8800万ポンド(約129億4000万円)を提示。マドリーの最終決断が待たれている模様だ。 ▽C・ロナウドは、2009年夏にマンチェスター・ユナイテッドから加入して以降、レアル・マドリーの歴代最多得点を記録するなどシンボルプレーヤーとして活躍。クラブに数々の栄光をもたらしただけでなく、個人としても最多タイ5度のバロンドール受賞歴を持ち、輝かしいキャリアを誇る。 ▽なお、事前の報道によれば、C・ロナウドはユベントスと年俸3000万ユーロの4年契約で個人合意したとみられている。 2018.07.10 13:15 Tue
twitterfacebook
thumb

マドリー、CR7放出を真剣に検討

▽レアル・マドリーが、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(33)の放出を真剣に検討しているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽パリ・サンジェルマン(PSG)移籍や、古巣マンチェスター・ユナイテッド復帰の噂が囁かれてきたC・ロナウド。これまでは同選手の移籍に否定的だったマドリーだが、新たに浮上したユベントスからの関心を切り捨てることはしないという。 ▽『マルカ』によると、ユベントスからの具体的なオファーは未だ提示されていないものの、マドリー側は正式な提示も時間の問題だと考えている模様。C・ロナウドに関しても“非売品”という扱いはしておらず、移籍の可能性は低くない。 ▽そもそもの発端は、C・ロナウド側の要求である現年俸2100万ユーロ(約27億円)の見直しと、マドリー側の提示する3000万ユーロ(約38億6000万円)の新年俸で折り合いがつかなかった点にあると伝えられている。マドリー側は契約更新交渉を続けることもできるが、C・ロナウドが意識しているとされる、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの年俸5000万ユーロ(約64億4000万円)までの溝は深い。 ▽また、2016-17シーズンにチャンピオンズリーグ(CL)で優勝を成し遂げた直後、C・ロナウドとマドリーのフロレンティーノ・ペレス会長の間でメッシに匹敵する額の新契約締結の約束が交わされていたそうだが、これは果たされていない。 ▽万が一、C・ロナウドが出て行った場合、クラブは重要なアイコンを失うことになり深刻な影響を受けることは避けられない。PSGのブラジル代表FWネイマールのようなスタープレーヤーとの契約が求められるだろう、と『マルカ』は主張している。 2018.07.04 13:50 Wed
twitterfacebook
thumb

【緊急アンケート】Part.11 GOING UNDER GROUND 中澤寛規の観戦のこだわりは?

▽⼿に汗握るプレーが連発中の『2018 FIFAワールドカップ ロシア』開催を記念し、⾳楽WEBメディア『M-ON! MUSIC』とコアな情報も取り揃えるサッカーサイト『超WORLDサッカー!』がコラボ。⾳楽同様サッカーを愛してやまないアーティストにアンケートを実施!いかにサッカー愛に燃えているのか、ただただその熱を感じてください。 ▽緊急アンケート企画第11弾はGOING UNDER GROUND 中澤寛規さんが登場。観戦のこだわりは? Part.11 GOING UNDER GROUND 中澤寛規(g) ──ずばり、『2018 FIFAワールドカップ ロシア』予想優勝国は? ポルトガル クリロナ(クリスティアーノ・ロナウド)ハンパないって。 ──思い出のワールドカップは? また、その理由は 1998フランスW杯出場を決めたジョホールバルの歓喜。日本代表の試合であんなに狂喜乱舞したのはあの試合が初めて。 印象に残っている選手は、やはり当時浦和レッズだった野人・岡野。当時レッズからの代表選手が少ない中でまさかの歴史的ゴールを上げるとはうれしい誤算でした。 ──今、いちばん注⽬している選⼿は? 浦和レッズ:山田直輝 デビュー直後から代表入りも果たし、浦和レッズの未来を嘱望された存在だったが、紆余曲折を経てレンタル先の湘南で再び開花したそのアビリティーで、今こそこれからの浦和の中心選手として牽引していってくれることを期待しています。 ──サッカーを観戦するうえでのこだわりは? テレビ中継はとにかくリアルタイムでしか観ない! 情報をシャットアウトしてなどの録画観戦は自分的NG。 ──観戦はひとり派? それともみんなでワイワイ派? テレビ観戦ならひとりでじっくりと。 スタジアム観戦なら気心しれた友人や家族とあーだこーだ言いながら観たほうが楽しいです。 ──記憶に残っている試合(W杯にかかわらず)は? 2007年10月24日ACL 浦和vs城南一和 この試合、自分もスタジアム観戦していたが、130分の死闘の末もつれこんだPK戦でのスタジアム中のサポーターの一体感と気迫は本当に凄まじかった。 ──“ここいちばん!”という勝負時に聴きたい(または頭の中で鳴っている)曲は? 「BURN」DEEP PURPLE ──サッカーから影響を受けて作った曲(振り付け等でもOK) 「run boyz run」 サッカーではないけれど、当時フットサルのFリーグからテーマソング製作依頼のお話をいただいて作った楽曲 。コーラス、手拍子、ホイッスルなどのアレンジにサッカー的要素を意識してみました。 《リリース情報》 2018.06.06 ON SALE SINGLE「スウィートテンプテーション」 Youth Records 《OFFICIAL WEBSITE》 GOING UNDER GROUND OFFICIAL WEBSITE ◆M-ON! MUSIC×超WORLDサッカー! 『2018 FIFAワールドカップ ロシア』開催記念アンケート 2018.07.03 20:00 Tue
twitterfacebook
thumb

【緊急アンケート】Part.09 クアイフ 内田旭彦が共にプレーした日本代表選手は?

▽⼿に汗握るプレーが連発中の『2018 FIFAワールドカップ ロシア』開催を記念し、⾳楽WEBメディア『M-ON! MUSIC』とコアな情報も取り揃えるサッカーサイト『超WORLDサッカー!』がコラボ。⾳楽同様サッカーを愛してやまないアーティストにアンケートを実施!いかにサッカー愛に燃えているのか、ただただその熱を感じてください。 ▽緊急アンケート企画第9弾はクアイフ 内田旭彦さんが登場。名古屋ユース時代に一緒にプレーした日本代表選手は? Part.09 クアイフ 内田旭彦(b、cho、programming) ──ずばり、『2018 FIFAワールドカップ ロシア』予想優勝国は? ポルトガル 開幕前はブラジルでしたが、予選リーグのポルトガルの試合を観ていて、とてもクオリティの高い試合をしていたので初優勝十分にあり得ると思います。エースC.ロナウドのコンディションも抜群、組織としての戦い方、約束事もハッキリして、チームとしての精度が非常に高い。 ──思い出のワールドカップは? また、その理由は 1998年 フランス大会 全試合ビデオテープに録画し、研究の日々でした。当時僕は小学4年生。中田英寿選手に憧れて、プレー、走り方、喋り方、言動をマネしていました。 ※ペルージャに移籍した時は、僕も少しイタリア語の勉強をしました(笑)。 結果的に日本は3連敗でしたが、中田選手がワールドカップで活躍してる姿は10歳の僕に大きな夢と希望を与えてくれました。 印象に残っている選手は、日本代表:中田英寿と名波 浩、クロアチア代表:ミラン・ラパイッチ、ブラジル代表:ロベルト・カルロス、ルーマニア代表:ゲオルゲ・ハジ、スペイン代表:ラウール・ゴンサレス ※僕がレフティなので、中田選手以外は左利きの選手に特に注目していました。 ──今、いちばん注⽬している選⼿は? 日本代表:吉田麻也 名古屋ユース時代、長年共にプレーしていた仲間が、ワールドカップの大舞台でどんな活躍をするのか、純粋に楽しみ。 日本代表:柴崎岳 ゲームメイカーとして、素晴らしい才能を持った選手だと思います。すでにスペインで結果を残していますが、今大会でさらに世界が注目する存在になってほしい! ブラジル代表:マルセロ 現代サッカーにおいて、サイドバックの重要度は非常に高いです。その中で、マルセロは文句なしの世界ナンバーワンのサイドバック。彼のテクニック、スピード、創造力を駆使して、どんな得点が生まれるか、楽しみです。 イングランド代表:ハリー・ケイン 今大会、コンディションが良く、体格を活かしたポストプレイ、空中戦、得点能力の高さを存分に活かしています。スピードの迫力は物足りない印象ですが、それでもフォワードとして世界トップクラスの選手。今大会ダークホース的なイングランドに、彼がどんな結果をもたらすのか、大注目です。 ──サッカーを観戦するうえでのこだわりは? ボールがないところの選手の動きに注目して観戦すること。サッカーはボールを持ってない時間の方が遥かに長いです。世界トップクラスの選手のパスを受けるための動き、相手との駆け引きなどを観ていると面白いです。 ──観戦はひとり派? それともみんなでワイワイ派? 両方好きです。みんなでワイワイの場合は観客目線。ひとりならプレイヤー目線って感じですね。 ──記憶に残っている試合(W杯にかかわらず)は? 2000年天皇杯決勝、名古屋グランパス VS サンフレッチェ広島です。 グランパスの決勝点、なぎ倒すようにディフェンダーを交わしたドラガン・ストイコビッチのプレーは、日本サッカー界の歴史に残る名シーンです ──“ここいちばん!”という勝負時に聴きたい(または頭の中で鳴っている)曲は? 「果てのない道」19 グランパスユース時代、移動バスの車内や試合前にいちばん聴いた曲。歌詞の情景描写が素晴らしくて、スポーツ以外のシチュエーションでもグッときます。エバーグリーン的に大好きな一曲ですね。 ──サッカーから影響を受けて作った曲(振り付け等でもOK) 「Don’t Stop the Music」 名古屋グランパス2016.2017シーズンのオフィシャルサポートソングとして書き下ろした一曲。僕は選手としての気持ちも、サポーターとしての気持ちもわかる人間だと思ってます。そんな自分にしか書けない曲を作りたいと思って書きました。今もライブで演奏する大切な一曲です。 ──サッカーにまつわる写真のエピソードを教えてください 中学3年生、名古屋グランパスユースで愛知県大会優勝した時の集合写真。この大会で僕は全試合フル出場、優秀選手にも選出されました。当時僕は深刻なスランプ状態。その中で、仲間とスタッフに支えられ乗り越えたあの感覚は、今もバンド活動に活かされています。 そしてこの中には、吉田麻也選手を筆頭に今もプロとして活躍してる選手がたくさんいます。僕も音楽のプロとして、この写真を見るたびに「負けられない」と奮い立たされる大切な一枚です。 《ライブ情報》 クアイフ One-man Tour「LIVE is YOURS」 07/20(金)大阪・心斎橋JANUS 07/26(木)東京・SHIBUYA WWW 07/31(火)愛知・名古屋ボトムライン《リリース情報》 2018.06.06 ON SALE ALBUM『POP is YOURS』 EPIC Records Japan 《OFFICIAL WEBSITE》 クアイフ OFFICIAL WEBSITE ◆M-ON! MUSIC×超WORLDサッカー! 『2018 FIFAワールドカップ ロシア』開催記念アンケート 2018.07.03 18:00 Tue
twitterfacebook
thumb

代表キャリア不透明のCR7、ファンに感謝 「みんなのサポートは常に僕らの基盤に」

▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが自身のインスタグラム(cristiano)を通じて、代表サポーターに感謝の言葉を綴った。 ▽ユーロ王者としてロシア・ワールドカップ(W杯)に臨んだポルトガル代表。しかし、ラウンド16でウルグアイ代表に敗れ、大会から姿を消した。 ▽大きな期待を背負い、主将としてロシアW杯の舞台に立ったC・ロナウド。ウルグアイ戦後、今後における自身の代表キャリアについて濁している。 ▽そうした中、C・ロナウドはポルトガル国旗の画像と共に、サポーターに感謝のメッセージを送った。 「みんなのサポートは常に僕らの基盤にあった。ありがとう。ポルトガル」 2018.07.02 11:20 Mon
twitterfacebook
thumb

C・ロナウド、ウルグアイを祝福「フットボールはより多くのゴールを決めた者が勝つ。だから、おめでとう」

30日に行われたロシア・ワールドカップ決勝トーナメント1回戦、ポルトガルはウルグアイに1−2で敗れた。FWクリスティアーノ・ロナウドは、ウルグアイに対して祝福の言葉を述べている。スペイン『マルカ』がコメントを伝えた。C・ロナウドは、ポルトガルが良質なパフォーマンスを見せたとしながらも、自分自身が何度も証明してきた通り、ゴール数で上回ったチームに勝利の正当性があることを説いた。「ウルグアイを祝福しなければならない。彼らはベスト8に進出したんだ。思うに、僕たちは良い試合を演じた。だけど、フットボールではより多くのゴールを決めたチームが勝つ。そして彼らは2点を決めた。だから、おめでとう」「僕たちは顔を上げて去る。ポルトガルのキャプテンとして、自分たちがどうやって努力してきたかは自覚している。このチームが誇らしい」代表を引退する可能性もささやかれるC・ロナウドだが、試合直後ということもあり、言及することは嫌った。「今は未来について話すときではない。この代表チームは、これからも世界最高の選手たちを擁するだろう。クオリティーがあって、若く、団結したチームだ。僕はこの代表に自身と誇りを持っている。このチームは常に全力でプレーしていく」 提供:goal.com 2018.07.01 22:13 Sun
twitterfacebook
thumb

【緊急アンケート】Part.03 グッドモーニングアメリカ 渡邊幸一の注目選手は

▽⼿に汗握るプレーが連発中の『2018 FIFAワールドカップ ロシア』開催を記念し、⾳楽WEBメディア『M-ON! MUSIC』とコアな情報も取り揃えるサッカーサイト『超WORLDサッカー!』がコラボ。⾳楽同様サッカーを愛してやまないアーティストにアンケートを実施!いかにサッカー愛に燃えているのか、ただただその熱を感じてください。 ▽緊急アンケート企画第3弾はグッドモーニングアメリカ 渡邊幸一さんが登場。ロシアW杯で注目する選手は? Part.03 グッドモーニングアメリカ 渡邊幸一(g、cho) ──ずばり、『2018 FIFAワールドカップ ロシア』予想優勝国は? ポルトガル なんといっても説明不要のクリスティアーノ・ロナウド。初戦でハットトリックを決めるあたり、持ってるとしか言いようがない。33歳という年齢を考えると、最後のW杯で、結果を出してくれるんじゃないかと思ってます。 ──思い出のワールドカップは? また、その理由は 2002年の日韓W杯。 94年W杯(『1994 FIFAワールドカップ』アメリカ合衆国)のドーハの悲劇です。 当時10歳だったけど、今でもあの失点シーン、そして試合終了後の背番号10ラモス選手が座り込むシーンは覚えています。 ──今、いちばん注⽬している選⼿は? 日本代表:乾貴士 局面を打開できる力を持っていると思う。長友選手、香川選手との連携も良さそうなので、期待しています。 ──サッカーを観戦するうえでのこだわりは? 迷惑になってはいけませんが、全力で応援して、自分が参加してるかのごとく声を出します(笑)。 ──観戦はひとり派? それともみんなでワイワイ派? ワイワイ派。 ──記憶に残っている試合(W杯にかかわらず)は? 最近だと、今回のW杯スペインVSポルトガル あんなワールドクラスのシーソーゲームはシビれました。 ──“ここいちばん!”という勝負時に聴きたい(または頭の中で鳴っている)曲は? 「Sweetness」Jimmy Eat World ──サッカーから影響を受けて作った曲(振り付け等でもOK) 「2014年6月25日我思ふ」 2014年のW杯配線でショックを受けている僕を見て、ボーカル&ギターの金廣(サッカーに興味ない)が「2014年6月25日我思ふ」という曲を皮肉を込めて作ってくれました(笑)。 ──サッカーにまつわる写真のエピソードを教えてください [今回僭越ながらMC&解説としてサッカーのイベントも開催させてもらいました。一体感が最高でした!] ライブ情報 グッドモーニングアメリカ「the BEST HIT GMA tour 2018」 07/19(木)東京・八王子 Match Vox 07/24(火)香川・高松DIME 07/25(水)福岡・CB 07/26(木)熊本・Django 08/07(火)京都・KYOTO MUSE 08/08(水)岡山・IMAGE 08/26(日)北海道・札幌DUCE Sapporo 09/11(火)宮城・仙台JUNK BOX 09/22(土)愛知・名古屋ElectricLadyLand 09/25(火)大阪・BIGCAT 09/28(金)東京・マイナビBLITZ赤坂 07/01(⽇)東京・豊洲PIT 《リリース情報》 2018.07.11 ON SALE
ALBUM『the BEST HIT GMA』 TRAID 《OFFICIAL WEBSITE》 グッドモーニングアメリカ OFFICIAL WEBSITE グッドモーニングアメリカ 10th ANNIVERSARY 特設サイト ◆M-ON! MUSIC×超WORLDサッカー! 『2018 FIFAワールドカップ ロシア』開催記念アンケート 2018.07.01 22:00 Sun
twitterfacebook
thumb

CR7の新天地はユベントス?! イタリア紙発、スペイン紙も否定せず

▽レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(33)に、ユベントス移籍の噂が浮上している。イタリア『トゥットスポルト』の報道を基に、スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)にポルトガル代表として参加したC・ロナウドは、6月30日に決勝トーナメント1回戦ウルグアイ代表戦に臨んだものの不発に終わり、チームも1-2で敗退。大会から姿を消すこととなり、噂されていたマドリー退団報道が再び盛り上がりを見せている。 ▽以前から古巣マンチェスター・ユナイテッドへの移籍などが取り沙汰されてきたが、『トゥットスポルト』はユベントス行きの可能性を指摘。C・ロナウドの代理人を務めているジョルジュ・メンデス氏は、先日ユベントス移籍が発表となったポルトガル人DFジョアン・カンセロの件で同クラブと交渉を行っており、その際に良好な関係を築いたという。 ▽また、伝えられているところでは、4月3日に行われた2017-18シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグ、ユベントスvsレアル・マドリーでC・ロナウドが決めたオーバーヘッドシュートにユベントス側が感銘を受けており、待望論が渦巻いているそうだ。 ▽ウルグアイ戦後には「今は、選手や監督の将来について話す時ではない」と去就について口を閉ざしたC・ロナウド。しかし『マルカ』は、焦点となっているマドリーとC・ロナウドの給料引き上げについて、マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長が拒否する構えだと推測。ユベントスが新天地となるかは定かでないが、退団の可能性は十分にあると伝えている。 2018.07.01 20:35 Sun
twitterfacebook
thumb

自身4度目のW杯を終えたC・ロナウド、去就明かさずもポルトガルの将来に期待

▽ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、今後の代表キャリアについての明言を避けながらもチームの将来について言及した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽ポルトガル代表は30日、ロシア・ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント・ラウンド16でウルグアイ代表と対戦した。先制点を奪われて迎えた55分、ペペのゴールで試合を振り出しに戻したものの、その後ウルグアイに勝ち越しゴールを許してしまい、1-2で敗退。ベスト8進出とはならなかった。 ▽ここまで4ゴールを記録してチームをけん引してきたC・ロナウド。4度目のW杯を終えた同選手は、次回大会のカタールW杯時に37歳を迎えることから今大会での代表引退の可能性が囁かれているが、C・ロナウドは将来について以下のようにコメントした。 「今は、選手や監督の将来について話す時ではない」 「ただ、今のチームは若く、強い野心を持っている素晴らしいチームだ。今後もこのチームの強さを保っていけると思っている」 2018.07.01 14:00 Sun
twitterfacebook
thumb

同日にW杯敗退が決まったサッカー界の2大スター…G・ネヴィル氏「ロナウドは続け、メッシは…」

クリスティアーノ・ロナウドとリオネル・メッシが同日にワールドカップから姿を消すことが決まり、元イングランド代表ギャリー・ネビル氏は残念がった。30日に行われたワールドカップの決勝トーナメント1回戦でロナウド擁するポルトガル代表とメッシのアルゼンチン代表は、それぞれフランス代表とウルグアイ代表と対戦した。しかし、ポルトガル代表は1-2で競り負け、一方のアルゼンチン代表は打ち合いの末に3-4で敗退。世界のビッグスターが在籍する両国はベスト8進出を逃した。ロナウドとメッシが大会から姿を消したことを受け、ネビル氏は『ITVスポーツ』で「次のワールドカップでメッシとロナウドを見られなければ残念だ。彼らは本当に素晴らしいプレーヤーなのだから」とスターの敗退について語った。「メッシの考えでは『これでおしまい』かもしれない。反対にロナウドは永遠に出続けるつもりでいるように映る。彼らは代表から引退できるかって?国中の全ての期待を彼らは背負っているんだ」一方でネヴィル氏は、ロナウドを完璧に抑えたディエゴ・ゴディンとホセ・ヒメネスのウルグアイ代表センターバックコンビを称賛した。「今夜はクリスティアーノ・ロナウド相手に2人のセンターバックは良いプレーを見せた。経験のある素晴らしいコンビだ。次のフランス戦でもそのようにプレーしなければならない」 提供:goal.com 2018.07.01 13:26 Sun
twitterfacebook
thumb

「C・ロナウドが4年後もいることを願う」B・シウヴァがエースの代表続行を希望

ポルトガル代表MFのベルナルド・シウバは、クリスティアーノ・ロナウドの代表引退を望まないと話した。30日に行われたワールドカップの決勝トーナメント1回戦でポルトガル代表はウルグアイ代表と対戦。前半の早い時間帯にウルグアイ代表に先制点を許すも、後半にペペのゴールで同点に。しかし、62分にエディンソン・カバーニに決勝点を決められ、1-2で敗れてベスト8進出を逃した。試合後、ミックスゾーンでの取材に応じたシウバは「良い入り方ができず、早い時間帯に失点した。でも、僕たちは追いついたけれど、これがこの試合の一番の瞬間だった。その後の失点で試合が決まってしまった」と敗戦に肩を落とした。「みんなが失望していることは確かだ。それに、今は不思議な気分だ。最初の3試合はベストゲームではなかったけれど、敗れはしなかった。そして、今日はベストゲームができたと思うけど、ウルグアイに負けた。だからこの結果には不満がある。ただ、ウルグアイが上回っていた」「彼らは前線に最高の2選手を擁し、決定的な仕事をした。彼らの運動量は相当だ。守備をしない攻撃的な選手もいる中で、彼らはチームのために本当に重要な働きをしている。彼らの勝利を祝いたい」また、クリスティアーノ・ロナウドが4年後のカタール大会にも出場するかと問われたシウバは「分からない。彼の決断だ」と言及するも「ポルトガル国民として、チームメイトとして、彼はファンタスティックな選手だからその場にいることを願う。チャンピオンズリーグでも輝きを放ち、ワールドカップでも4得点を挙げて僕たちを助けてくれた。彼はどんどん良くなっている。だから彼が残ることを願っている」と代表引退を望まないと話した。 提供:goal.com 2018.07.01 13:20 Sun
twitterfacebook
thumb

ポルトガル代表指揮官がC・ロナウドに望むこと「一緒にいて欲しい」

▽ポルトガル代表のフェルナンド・サントス監督が、FWクリスティアーノ・ロナウドの今後について口を開いた。 ▽ポルトガルは6月30日、ロシア・ワールドカップ ラウンド16でウルグアイ代表と対戦。2-1で敗れ、ベスト16で姿を消すこととなった。 ▽サントス監督は、今大会4ゴールを挙げ、チームを牽引して生きたC・ロナウドの今後について言及。ポルトガル代表の発展に力を貸して欲しいと語った。 「クリスティアーノは、まだフットボールに多くのことを与えてくれる。そして、私は彼がここに残り、若い選手たちの成長や発展を手助けしてくれることを望んでいる。我々は多くの若い選手がいるチームだ。当然のことながら、我々全員が彼に一緒にいて欲しいと思っている」 2018.07.01 10:07 Sun
twitterfacebook
thumb

「まさにスポーツマンシップだ」C・ロナウドがW杯ウルグアイ戦で見せた行動が話題に

ロシア・ワールドカップ決勝トーナメント1回戦で、ウルグアイに1-2と敗れたポルトガル。この試合で見せたクリスティアーノ・ロナウドの行動に、世界中から称賛の声が上がっている。2016年のEUROを制し、初優勝を期してロシアの地に乗り込んだポルトガル。グループリーグを2位で突破したが、決勝トーナメント1回戦ではウルグアイの堅守に苦しむ。ここまでの3試合で4ゴールを挙げていたC・ロナウドも不発に終わり、ベスト16で大会を去ることとなった。この熱戦でみせたC・ロナウドの行動が、大きな反響を呼んでいる。70分、ウルグアイのエディソン・カバーニが足を痛めてピッチに倒れ込む。自分では歩けない様子に、C・ロナウドは肩を貸してピッチの外に送り出した。なお、カバーニはそのままプレー続行不可能となり、足を引きずりながらベンチへと下がっていった。これに対し、ツイッターでは「まさにスポーツマンシップ」「大会からは去ってしまうが、素晴らしい選手だった」「カバーニが負傷し、C・ロナウドがピッチ外へ出るのを手助けする……美しゲームだった」など、称賛の声が上がっている。 提供:goal.com 2018.07.01 06:45 Sun
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp