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“ストイックマン"CR7…エブラ「彼の昼食は無味の鶏とサラダ、水。もはやマシーン」

▽元フランス代表DFパトリス・エブラがマンチェスター・ユナイテッド時代の同僚であるレアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとの秘話を明かした。イギリス『ミラー』が伝えている。 ▽キャリアを通じて、ワールドカップ(W杯)を除けば獲得可能な栄冠をほぼ全て勝ち取り、ベストプレーヤーの1人としても名高いC・ロナウド。そのポルトガル人スタープレーヤーを巡っては、異常なまでのストイックさが話題に挙がることも少なくない。 ▽かつてユナイテッドの黄金期を共に過ごしたエブラは、いまだ手にしていないW杯トロフィーのために決戦地ロシアで奮闘するC・ロナウドについて言及。笑いを交えながら、そのストイックさが際立つエピソードを回想した。 「みんなに忠告しておく。彼から自宅にランチに招かれたら、『ノー』と言った方が良い。行ったら、テーブルにプレーンのチキンとサラダだけ。それと、ジュースじゃなく、水さ。他に何もなかった」 「食事を終えると、彼はボールを使ってスキルを見せつけ、ボールで遊ぼうと言ってきた。僕は『なんで家に呼んだんだ?』って問いただしたけど、『やろう』って…」 「その後、彼はプールで泳ぎ、ジャグジー、サウナに連れて行かれたんだ。彼はマシーンだ。誰も彼のトレーニングを止めることはできない。だから、彼に家に招待されたら、やめといた方が良い」 「ある日、リオ・ファーディナンドと彼が卓球勝負をした。リオが彼を打ち負かしたんだ。すると、彼は怒り、卓球台を買った。それから2週間の練習に励み、リオにリベンジを果たしたんだ」 「クリスティアーノ・ロナウドは、そういう男さ。だから、彼が何故、あれほどゴールデン・ボールやワールドカップ優勝を望んでいるのか理解できるよ。彼は負けず嫌いなんだ」 2018.06.19 16:30 Tue
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【超WS美女ワールドカップ】グループB第1節は僅差でポルトガルが競り勝つ

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)と連動して、超ワールドサッカーで企画がスタートした『超WS美女ワールドカップ』。今回はグループB第1節の結果発表です。 ▽超WSのツイッターアカウントでユーザーの皆様に向けてアンケートを行ったところ、グループBは全体の44%の票を集めたポルトガルが1位、38%の票を集めたスペインが2位となりました。以下、イランが16%、モロッコが2%の票を集める結果となりました。 ▽本大会さながら、ポルトガルとスペインがグループBの2強に躍り出ました。第1節のスペインvsポルトガルでは3-3の激闘を演じた両者ですが、こちらではポルトガルに軍配が上がった模様です。 ▽イランも善戦しましたがほんの少し届かず。モロッコは票が伸び悩み、今後の戦いに向けても厳しい状況に立たされています。 ◆超WS美女ワールドカップ。グループB第1節結果 1.ポルトガル 44% 2.スペイン 38% 3.イラン 16% 4.モロッコ 2% 調票数:544 2018.06.17 22:34 Sun
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脱税疑惑のC・ロナウド、24億円支払いで合意か

▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(33)の脱税疑惑問題に終着地点が見えてきた。 ▽イギリス『スカイ・スポーツ』によれば、C・ロナウド側とスペイン税務当局は、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループB第1節のスペイン代表戦数時間前に会談。両者は1640万ポンド(約24億1000万円)の支払いで合意した模様だ。また、2年間の懲役も受け入れたが、スペインの法律上、同年数以下の刑で収監されることはないという。 ▽C・ロナウドは、2011〜14年にかけて自身の肖像権収入を巡り、1225万ポンド(約18億4000万円)の申告隠ぺいが明るみに。有罪が認められれば収監の可能性も取り沙汰され、今後の行く末に注目が集まる中、本人は昨年7月に裁判所出頭時、無実を強調してきた。 2018.06.17 11:15 Sun
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スペイン代表GKデ・ヘア、失点を反省「立ち上がらなければ」

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するスペイン代表GKダビド・デ・ヘアが、ロシア・ワールドカップ初戦を振り返った。スペイン『マルカ』が試合後のコメントを伝えている。 ▽スペイン代表は15日、ロシアW杯グループB第1節でポルトガル代表と対戦。3-3の引き分けで決着を迎えた試合は、ポルトガルFWクリスティアーノ・ロナウドのハットトリックもあり非常に派手な展開であり、両チームともに健闘を称えられる内容となった。しかし、C・ロナウドの2得点目の場面で正面に来たボールを取りこぼしたデ・ヘアは、反省の言葉を口にしている。 「膝を下ろすのが遅くて、あのボールにめちゃくちゃにやられた。でも、誰かを殺したわけではない」 「コーチは寄り添ってくれるし、チーム全体もだ。僕は落ち着いているよ。ミスが起こる得る、難しいボールだよ」 「トレーニングを続けて物事を良くするよ。イランとの重要な一戦があるし、もしそれに勝てたらグループ突破に向けた大切な一歩となる」 「私たちは良い試合をしたし、チームメイトのパフォーマンスには満足している。僕らはより良い結果に値したと思うよ」 「フットボールはそういうものだし、色々と起こり得る。ミスをする人々、グローブを着用してフィールドに出る人間はそれがどれ程難しいか分かっているんだ」 「フットボールはこういうもので、もしミスを犯せばとても悪くなるし、良いプレーをすればとても良くなる。立ち上がらなければならない」 ▽ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーやブラジル代表GKアリソンらとともに大会ベストの守護神候補であるデ・ヘア。20日に行われる第2節のイラン戦で、ポルトガル戦のミスを払拭するパフォーマンスを披露することはできるのだろうか。 2018.06.17 00:50 Sun
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【ロシアW杯企画/●●の●●に注目!】6月16日/シグルドソン、初舞台で躍動なるか

▽6月14日、フットボール界における4年に1度の祭典、ワールドカップがロシアの地で開幕した。約1カ月の激闘をより深く、より楽しむべく、超ワールドサッカー編集部が試合当日に登場するであろう人物やチーム等々にフォーカス。“●●の●●に注目!”とし、紹介する。 ギルフィ・シグルドソン(28)【所属】アイスランド代表 / エバートン(イングランド) 【ポジション】MF 【身長/体重】186cm/77kg 【代表出場歴】57試合/19得点 小国の英雄に注目!▽初めて臨んだユーロ2016でベスト8入りの快進撃を見せ、ワールドカップ(W杯)初出場も決めたアイスランド代表。そんな小国の中心選手として期待されているのが、MFギルフィ・ジグルドソンだ。 ▽高精度なキックと視野の広さを武器にするプレーメーカーで、ロシアW杯欧州予選では4ゴール4アシストを記録。また得点の全てが決勝点と欠かせない選手として、チームをW杯出場に導いた。ケガ明けではあるが、直近の国際親善試合でも1ゴール2アシストと好調ぶりを披露。歴史的な大会初勝利に向けてどんなプレーを見せてくれるか注目だ。 登場予定試合ロシアW杯グループD第1節 ▽6/16(土) 《22:00》 アルゼンチン代表 vs アイスランド代表 @スパルタク・スタジアム 2018.06.16 19:00 Sat
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C・ロナウドのハットはW杯史上最高齢! さらにスペイン相手に初のハット

▽ロシア・ワールドカップで最初のハットトリックを記録したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。ワールドカップ史上最高齢でのハットトリック達成者となった。『ESPN』が伝えた。 ▽15日に行われたグループB第1節のポルトガル代表vsスペイン代表。試合は開始3分30秒でポルトガルがPKを獲得。これをC・ロナウドが決めて、ポルトガル代表が先制する。なお、このPKはワールドカップ史上3番目に早いPKでのゴールとなった。 ▽その後、24分にジエゴ・コスタがゴールしスペインが追いつくも、44分にC・ロナウドが2点目を奪取。前半を2-1で折り返すも、55分にジエゴ・コスタ、58分にナチョが決めてスペインが逆転に成功する。 ▽こおまま2-3で敗戦濃厚かと思われたポルトガルだったが、三度この男が輝いた。88分、C・ロナウドがFKを直接叩き込んで同点に。そのまま試合は終わり、3-3の引き分けに終わった。 ▽C・ロナウドは33歳131日でワールドカップでのハットトリックを達成。史上51人目の達成となり、スペイン代表相手にワールドカップで初めてハットトリックを記録した選手となった。なお、C・ロナウド自身はキャリア通算51度目のハットトリックとなった。 2018.06.16 13:35 Sat
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スペインを苦しめたC・ロナウド、ハットの大活躍に「常に自分自身を信じていた」

▽ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、スペイン代表戦を振り返った。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽ポルトガル代表は15日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループB第1節でスペイン代表と対戦。先発出場したC・ロナウドは開始4分に自らが獲得したPKを決めてチームに先制点をもたらすと、前半半ばに追いつかれたものの、44分に強烈なミドルシュートを放ち、勝ち越しに成功して試合を折り返した。しかし、ここからスペインの反撃を受け、55分と58分に連続で失点し、2-3と逆転を許してしまう。それでも試合終盤、ボックス手前でFKを獲得すると、右足でゴールネットを揺らし、自身同大会初のハットトリックで3-3の引き分けに持ち込み、勝ち点1を奪取した。 ▽試合後、C・ロナウドはハットトリックへの喜びを口にした。また、勝ち点1を奪えたことに満足感を示し、最初の目標であるグループステージ突破に向けて意気込みを語った。 「長年の努力によるもので、常に自分自身を信じていたよ」 「最後まで諦めなかった。スペインに可能性があったが、結果は僕らにとって良いものになったね」 「ワールドカップで初めてハットトリックを達成することができて、とても幸せだよ。ワールドカップは始まったばかりだ。まず最初の目標はグループステージを突破すること。僕らは優勝候補ではあるけど、本命ではないからね」 2018.06.16 10:50 Sat
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ハットトリック達成のC・ロナウド、W杯史上4人目の偉業達成!

▽ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、ワールドカップ史上4人目となる偉業を達成した。 ▽今大会で自身4度目の出場となったC・ロナウド。前回大会までの過去W杯成績は、13試合3得点と物足りなさを残しているが、過去3大会でいずれもゴールを記録しており、元ドイツ代表FWのミロスラフ・クローゼ氏以来4人目の4大会連続得点に期待がかかっていた。ちなみに過去達成者はクローゼのほか、元ブラジル代表FWのペレ氏や、西ドイツ代表FWのウーヴェ・ゼーラー氏のみであった。 ▽そんな中、ポルトガル代表は15日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループB第1節でスペイン代表と対戦。先発出場したC・ロナウドは、開始4分に自らPKを獲得してゴールを記録し、4人目の4大会連続得点記録者に。さらに勢いは止まらず、44分に強烈なミドルシュートで2点目を記録すると、試合終了間際には直接FKを決めてW杯自身初のハットトリックも達成した。試合は3-3で引き分けに終わったものの、勝ち点1の獲得に成功している。 2018.06.16 08:55 Sat
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レーティング:ポルトガル 3-3 スペイン《ロシアW杯》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)グループB第1節、ポルトガル代表vsスペイン代表が15日にフィシュト・スタジアムで行われ、3-3の引き分けに終わった。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽ポルトガル採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 R・パトリシオ 5.0 目立ったセーブ無く3失点 DF 21 セドリック 5.0 相手の連係を断ち切ることができず、ここがスペインの攻めの糸口に 3 ペペ 5.5 集中して対応も1失点目の場面では跳ね返し切れず 6 フォンテ 5.0 ジエゴ・コスタに翻弄され1失点目に関与 5 ラファエウ・ゲレイロ 5.5 思い切りの良い上がりで対面のナチョを窮屈にさせたが… MF 11 ベルナルド・シウバ 5.5 守備的タスクが多く持ち味を発揮できず (→ クアレスマ 5.0) クロスの精度を欠きジョーカーとしての役割は果たせなかった 8 モウティーニョ 5.5 耐える時間の長い中盤にリズムを与えたが、2失点目でジエゴ・コスタのマークを外した 14 W・カルバーリョ 6.0 ボールプレーで狙われる場面があったが、中央で集中した守備を披露 16 ブルーノ・フェルナンデス 5.5 ゲレイロと連係しつつカウンター時には脅威に (→ ジョアン・マリオ 5.5) 最終盤のチャンスを決めたかった FW 7 C・ロナウド 7.5 初戦で圧巻のハットトリック。1人で試合を支配した 17 ゴンサロ・ゲデス 6.0 1AでC・ロナウドの相方にチョイスされた理由を証明 (→ アンドレ・シウバ -) 監督 サントス 6.0 テクニカルな選手も多く擁しているが、C・ロナウドの力を生かし切ることに徹し優勝候補との試合を引き分けに持ち込んだ ▽スペイン採点(C)CWS Brains,LTD.GK デ・ヘア 5.0 2失点目は弾き出したかった DF 4 ナチョ 6.0 PKを献上したが、欲しい時間にゴラッソを叩き込み一時勝ち越しに貢献 15 セルヒオ・ラモス 5.5 前半のカウンターを防いだ場面は流石 3 ピケ 5.0 ゲデスにポストをこなされ、2失点目に関与。3失点目に繋がるFKも与えた 18 ジョルディ・アルバ 6.0 精力的なアップダウンからチャンスを演出 MF 21 シルバ 5.5 前半のシュートチャンスを枠に飛ばしたかった (→ L・バスケス -) 8 コケ 5.5 中盤でフィルターになったが影響力は与えられず 5 ブスケッツ 6.0 大きなミス無く2得点目をアシスト 6 イニエスタ 5.5 攻撃のスイッチを入れようと奮起も及ばず (→ チアゴ 5.5) ポゼッションに寄与し試合を締める役割は結果的に果たし切れなかった 22 イスコ 6.0 頻繁にボールに触り幾度か惜しいシーンも生み出した FW ジエゴ・コスタ 7.0 らしい動きから2Gを記録。“エース不在”とのスペイン評に待ったをかけた (→ イアゴ・アスパス -) 監督 イエロ 5.5 難しい時期に就任しロペテギ前監督の流れをうまく踏襲したが、勝ち切ることはできず ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) ▽また1つ伝説を作り上げた“ゴールマシーン”を選出。特に、無回転ではなく曲げて落とした3点目の直接FKは驚異的だった。 ポルトガル 3-3 スペイン 【ポルトガル】 C・ロナウド(前4[PK]) C・ロナウド(前44) C・ロナウド(後43) 【スペイン】 ジエゴ・コスタ(前24) ジエゴ・コスタ(後10) ナチョ(後13) 2018.06.16 05:01 Sat
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CR7ハット&ジエゴ・コスタ2G! 両エース躍動の打ち合いはドロー決着《ロシアW杯》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)グループB第1節、ポルトガル代表vsスペイン代表が15日にフィシュト・スタジアムで行われ、3-3の引き分けに終わった。 ▽同日の試合でイラン代表がモロッコ代表に1-0で勝利したグループB。5大会連続7回目の出場となったユーロ2016王者ポルトガルは順当にC・ロナウドを先発させ、相方にはA・シウバではなくゲデスを起用した。 ▽この試合の2日前にロペテギ監督が電撃解任された、11大会連続15回目の出場となるスペインは、シルバとイスコをジエゴ・コスタの後ろに配し、負傷からの回復が微妙と伝えられていたカルバハルの右サイドバックにはナチョを起用。イエロ監督は、予選でのフォーメーションを踏襲する形で、初陣にして大一番に臨んだ。 ▽緊張感に包まれた試合は、開始早々に動きをみせる。ボックス手前左でボールを持ったC・ロナウドがドリブルで仕掛けてボックス内に侵攻したところを、DFナチョが交錯して倒してしまう。これがPKの判定となり、4分にC・ロナウドが自ら落ち着いて決め切った。 ▽最悪の入りをしてしまったスペインは、その後も思うようにボールが持てず。10分には、左サイドのイスコがボックス内入れたクロスをジエゴ・コスタが落とし、シルバが飛び込んでシュートを放ったが、大きく枠を外れていく。 ▽17分、ポルトガルのカウンターが発動する。最前線のゲデスが自陣からドリブルでボックス手前右まで持ち込み、シュートを放つ。しかし、対面のセルヒオ・ラモスが足に当て、追加点は許さなかった。 ▽21分、左サイドでイスコ、ジョルディ・アルバと連係し、イニエスタがボックス左に抜け出す。しかし、グラウンダーのクロスに合わせたシルバのシュートは得点とはならない。 ▽そして24分、徐々に流れを引き寄せているスペインに決定的なシーンが訪れる。カウンターから最前線でロングボールを収めたジエゴ・コスタが、巧みなフェイントで対面のフォンテをかわしてシュートを放つ。これがゴール左を捉え、スコアを同点に戻した。 ▽勢いに乗るスペインは、26分にもポルトガルゴールに迫る。ボックス左でボールを持ったイスコが意表を突いた強烈なミドルシュートを放つと、シュートはバーに当たり、ゴールライン上の際どい所にバウンドする。しかし、ゴールラインテクノロジーによりノーゴールと判定され、逆転弾とはならない。 ▽試合はその後、スペインがボールを握りつつ、ポルトガルがカウンターを狙うという構図に落ち着き始める。チャンス数で上回るスペインは、35分にもボックス内でイニエスタがシュートを放ったが、枠をわずかに左へ外れた。 ▽しかし、前半終了間際の45分、ポルトガルのエースが劣勢にある母国を引っ張り上げる。ロングボールを最前線のゲデスが収め、C・ロナウドに落とす。ボックス手前のC・ロナウドがそのままグラウンダーの無回転シュートを放つと、反応して触れたGKデ・ヘアは弾き出すことができず。ゴールに吸い込まれ、勝ち越し弾とした。 ▽ポルトガルが2-1でリードして迎えた後半、ビハインドのスペインはイスコやシルバがかなり低い位置まで降りて支配を高めようとするが、中央を固めるポルトガルの守備をなかなか崩すことができない。 ▽それでも55分、相手陣内中央付近で得たFKからチャンスが生まれる。ボックス左に合わせたクロスをブスケッツが頭で折り返すと、中央にジエゴ・コスタが飛び込む。モウティーニョのマークを剥がして放ったシュートを確実に決め、再び同点とした。 ▽さらに58分、スペインの猛攻がまたしてもGKパトリシオに牙をむく。ボックス左のシルバが入れたクロスが中央のイスコに合わずボックス手前にこぼれると、上がっていたDFナチョが右足でダイレクトシュートを狙う。強烈なシュートが左ポストに当たり、ゴールの内側に吸い込まれた。 ▽巻き返しを図るポルトガルは、68分にB・フェルナンデスに代えてJ・マリオを、そして69分にB・シウバに代えてクアレスマを投入した。対するスペインも、70分に疲れの見えないイニエスタに代えてチアゴを送り出していく。 ▽71分、ポルトガルが攻撃的な選手を送り出したが、またしても決定機を作り出したのはスペイン。チアゴとパス交換しつつボックス左でボールを持ったシルバが、オーバーラップするジョルディ・アルバにパスを送る。ジョルディ・アルバのクロスに飛び込んだジエゴ・コスタはシュートをうまくミートさせることができなかったが、あわやハットトリックというシーンとなった。 ▽そのジエゴ・コスタは、77分にイアゴ・アスパスとの交代で退くことに。ベンチに下がる際には、スタジアムから拍手が送られた。 ▽80分、ポルトガルはゲデスに代えてアンドレ・シウバを起用。サントス監督は3枚目の交代カードも攻撃的な枠に使い、チームにメッセージを送る。対するスペインは、86分にシルバに代えてL・バスケスを投入し、守備面での圧力を高めていく。 ▽スペインペースで侵攻しこのまま終わるかに思われた試合、最終盤にドラマが待っていた。C・ロナウドがボックス手前でFKを獲得すると、キッカーを自ら務める。すると88分、壁の上を超えたシュートがゴール右を射抜き、ハットトリックを達成。スコアをタイに戻した。 ▽その後は、両チームともに再びリードを奪おうとするが、ネットを揺らすことはできず。白熱の試合はドロー決着となった。 2018.06.16 05:00 Sat
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【ロシアW杯企画/●●の●●に注目!】6月15日/CR7、4大会連続弾なるか!?

▽6月14日、フットボール界における4年に1度の祭典、ワールドカップがロシアの地で開幕した。約1カ月の激闘をより深く、より楽しむべく、超ワールドサッカー編集部が試合当日に登場するであろう人物やチーム等々にフォーカス。“●●の●●に注目!”とし、紹介する。 クリスティアーノ・ロナウド(33)【所属】ポルトガル代表 / レアル・マドリー(スペイン) 【ポジション】FW 【身長/体重】187cm/84kg 【代表出場歴】150試合/81得点 クローゼ以来の偉業に注目!▽ユーロ王者としてロシア・ワールドカップ(W杯)に臨むポルトガル代表。そのイベリア半島の西部にある国のエースとして君臨するのがFWクリスティアーノ・ロナウドだ。クラブで数々の栄冠を掴み、ユーロ初制覇を経験した今、この男に足りないものはW杯トロフィーしかない。 ▽今大会で自身4度目の出場となるC・ロナウドの過去W杯成績は、13試合3得点。物足りなさを残しているが、過去3大会でいずれもゴールを記録しており、今回も得点を挙げれば、元ドイツ代表FWのミロスラフ・クローゼ氏以来4人目の4大会連続得点記録となる。 ▽過去達成者はクローゼのほか、元ブラジル代表FWのペレ氏や、西ドイツ代表FWのウーヴェ・ゼーラー氏のみ。記録達成に期待がかかる初戦の相手は、イベリア半島対決のスペイン代表。勝手を知る相手に記念すべき一発を決められるか。33歳のポルトガル人FWの記録到達に注目だ。 登場予定試合ロシアW杯グループB第1節 ▽6/15(金) 《27:00》 ポルトガル代表 vs スペイン代表 @フィシュト・スタジアム 2018.06.15 19:00 Fri
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【W杯グループB第1節プレビュー】ユーロ王者ポルトガルと激震スペインの優勝候補対決

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)グループB第1節が15日にスタートする。27:00からは欧州王者ポルトガルと前々回大会王者で直前に監督交代を行ったスペインによる優勝候補対決が行われ、24:00から5大会ぶり出場のモロッコとグループ最弱と目されるイランの対戦が組まれている。 ◆テストマッチ情報:CR7直前合流のポルトガルと激震のスペイン ▽まずはポルトガルvsスペインから。ユーロ2016王者であるポルトガルは、大会前のテストマッチではエースのFWクリスティアーノ・ロナウドがチャンピオンズリーグ(CL)決勝に出場していたことから、合流が直前のアルジェリア戦となった。C・ロナウド合流前のベルギー戦とチュニジア戦はいずれも引き分けと芳しくなかったが、エース合流後のアルジェリア戦は3-0と完勝しており、スペイン戦に向けてチーム状態は上向きだ。 ▽一方、ロペテギ監督の下、ティキ・タカに磨きをかけたスペインは、直前の調整試合でスイスとチュニジアに圧倒しながらいずれも1ゴールに終わった。決定力にやや問題を抱える中、ロペテギ監督のレアル・マドリー監督就任が電撃的に決まったことが、スペインサッカー協会の怒りを買ってW杯開幕前日にイエロ体制へと移行した。トップレベルでの指揮経験がないレジェンドの下、激震のスペインはポルトガルとの初戦に臨む。 ◆注目選手:C・ロナウドvsS・ラモス&ピケ ▽ポルトガルの注目選手はC・ロナウドに他ならない。共に技術レベルに長けた両陣営だが、スペインにボールを持たれることが濃厚なポルトガルとしては、C・ロナウドの走力を生かしたカウンターに活路を見出したいところ。C・ロナウドとしてもスペースを得られるのはおあつらえ向き。成長著しいFWゴンサロ・ゲデスと共にレアル・マドリーで同僚のDFセルヒオ・ラモスを出し抜くことはできるか。数々のビッグマッチで結果を残してきた男の決定力に期待だ。 ▽対するスペインの注目選手にはイニエスタを挙げたい。開幕直前の電撃監督交代によって揺れるチームをピッチ内で支えられるのは、現チームのフィールドプレーヤー最年長であるイニエスタが適任。ピッチ上の監督としてプレーでチームを引っ張る姿に注目だ。 ◆ポルトガル予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.◆スペイン予想スタメン(C)CWS Brains,LTD. Getty Images◆テストマッチ情報:共に勝利で弾み付ける ▽続いて24:00開催のモロッコvsイラン。スペインとポルトガルがグループ突破の本命であるため、両チームにとって勝ち点3が必須となる一戦だ。5大会ぶり出場のモロッコは、直前のテストマッチでW杯出場を逃した国々とマッチメイク。ウクライナにはゴールレスで引き分けたものの、スロバキア、エストニアには確実に勝利し、思惑通り連勝してW杯初戦を迎えた。 ▽一方、2大会連続出場のイランはテストマッチでトルコに敗れたものの、直前のリトアニア戦を1-0で制し、弾みを付けて本番を迎えた。 ◆注目選手: 気鋭のアタッカーに注目 ▽チームの中心選手はDFベナティアだが、地力に勝るのはモロッコであり、押し込めることが予想されるため、注目選手には攻撃陣からMFジイェフを挙げたい。守備に徹することが予想されるイランからゴールをこじ開けるにはトリッキーなプレーを得意とするレフティーの創造性に期待したい。 ▽対するイランの注目選手はエースストライカーのFWアズムーンだ。走力と決定力を兼備する23歳は、前回大会では候補メンバーまでは選ばれていたものの最終メンバーには選出されなかった。その悔しさを糧に、この4年で成長した姿をモロッコとの初戦で見せ付けたい。 ◆モロッコ予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.◆イラン予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.▽6/15 《24:00》 モロッコ vs イラン 《27:00》 ポルトガル vs スペイン 2018.06.15 18:00 Fri
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【ロシアW杯ブレイク候補】vol2.グループB:ポルトガル新世代の韋駄天ウインガー

▽6月14日、フットボール界における4年に1度の祭典、ワールドカップがロシアの地で開幕した。約1カ月の激闘をより深く、より楽しむべく、超ワールドサッカー編集部が今大会でブレイクが期待される各グループの期待の若手を紹介。ポルトガル、スペイン、イラン、モロッコが同居するグループBのブレイク候補はポルトガルの高速ウインガー、FWジェウソン・マルティンスだ。 ◆ポルトガル新世代の韋駄天ウインガー FWジェウソン・マルティンス(23) 出身国:ポルトガル 所属クラブ:スポルティング・リスボン(ポルトガル) 代表通算成績:18試合 今季所属クラブ成績:52試合、13得点 ▽ルイス・フィーゴやクリスティアーノ・ロナウドら数多くの名ウインガーを輩出してきたスポルティングが新たに生んだポルトガル新世代の高速ウインガーは、2015年8月にトップチームデビュー。右ウイングを主戦場とするジェウソン・マルティンスはデビューシーズンから徐々に出場機会を増やすと、2016-17シーズンには才能を開花。ポルトガルリーグで6ゴール13アシストを記録し、チームの主力に成長した。そして2017-18シーズンは8ゴール9アシストと昨季の活躍がフロックでないことを証明。この活躍を受け、リバプールが獲得に乗り出しているとのことだ。 ▽代表では2016年9月にデビュー。主にスーパーサブとして流れを変える働きを担い、出場機会を得ている。現代表でもクアレスマの控えという立ち位置だが、持ち味のスピードを武器に膠着した展開を打破できる存在なだけにサントス監督に重宝されている。新世代の一人としてポルトガルを初のW杯優勝に導く原動力となれるか。 2018.06.15 17:00 Fri
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強豪が早くも激突!ポルトガルvsスペインを大手ブックメーカーはどう見る?

いよいよ開幕を迎えたロシア・ワールドカップ。15日はグループBのポルトガルとスペインが対戦する。大手ブックメーカーは、両国の力関係をどのように見ているのだろうか。『bet365』は、スペインの有利を予想。ポルトガルの勝利に「3.2倍」というオッズを付け、スペインの勝利は「1.1倍」となっている。同じく『ウィリアム・ヒル』も、ポルトガルに「3.7倍」、スペイン勝利は「2.0倍」のオッズを付け、スペインの有利を予想。また、『dabblebet』もスペインの有利を予想。ポルトガルの勝利に「2.8倍」というオッズを付け、スペインの勝利は「1.1倍」となっている。(いずれも14日時点)下馬評通り、スペインが白星を手にするのか。それとも、ポルトガルが勝ち点3を挙げるのか。ポルトガル対スペインは、日本時間16日深夜3時にキックオフを迎える。 提供:goal.com 2018.06.15 14:10 Fri
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【ロシアW杯グループB展望】激震の大本命スペインと万全ポルトガルが覇権争い! モロッコ代表は足元を掬えるか

▽グループBは直前に監督を交代したとはいえ大会屈指の選手層の厚さ、質の高さを誇る優勝候補スペインが大本命。C・ロナウドを擁するポルトガルの爆発力も大会屈指のものがあり、この2ヵ国を中心に回るグループであることは間違いないだろう。とはいえ、モロッコ、イランも守備面でタフなチームであり、巷で評されている“2強2弱”という構図とは違った展開にもなり得る。 ◆編集部予想 ◎本命:スペイン ○対抗:ポルトガル △連下:モロッコ ☆大穴:イラン ◆土壇場監督交代で暗雲~スペイン~Getty Images ▽欧州予選を9勝1分け36得点3失点という圧倒的な成績で突破し、11大会連続15回目のW杯出場を決めたスペインが、このグループの本命だ。デル・ボスケ前監督の下で王者として臨んだブラジルW杯で、まさかのグループステージ敗退を喫してから4年。ロペテギ監督は、「終わった」と言われていたティキ・タカに磨きをかけ、MFシルバ、MFイスコに自由を与えるダイナミックなサッカーを武器に王座奪還を目論んだ。しかし、開幕前日の13日にまさかの電撃解任。後任がトップレベルでの指揮経験がないイエロ監督となったのは大きな不安要素に。予選を勝ち抜いてきたメンバーは変わらないが、一旦大崩れしてしまえば立て直しの難しい状況、精緻なラ・ロハの歯車が噛み合うか否かは初戦のポルトガル代表戦にかかっている。 ◆CR7の爆発次第でスペイン以上にも~ポルトガル~Getty Images ▽欧州予選も9勝1分け32得点4失点で1位突破し、5大会連続7回目のW杯出場を決めたユーロ2016王者ポルトガルの命運を握るのは、やはりFWクリスティアーノ・ロナウドだ。チーム全体がこの男に点を取らせる形にオーガナイズされており、どの国が相手でも得点を奪う力があるが、逆に2017-18シーズン序盤のように不調であれば一気に苦しい展開となる。それでも、堅守速攻を軸とするスタイルを考慮すれば、大崩れする可能性はむしろスペイン代表よりも低いだろう。ポルトガルにとっての鍵となる試合は、スペイン戦よりもむしろモロッコ代表、イラン代表との試合だ。特に2戦目のモロッコから勝ち点3を取り損ねれば、厄介な展開となりかねない。 ◆勝つべき試合で勝ち切れるか~モロッコ~Getty Images ▽アフリカ予選を3勝3分け11得点、今大会出場国唯一の無失点で1位突破し、5大会ぶり5回目のW杯決めたモロッコの鍵となる試合は初戦のイラン代表戦だ。理想的なプランは、イラン代表から勝ち点3を奪い第2節のポルトガル代表戦で勝ち点1以上を獲得、最終節では突破を確定させていれば控え主体で臨むであろうスペイン代表と引き分ける展開だ。GS突破濃厚なポルトガル、スペインに善戦する必要があるため厳しい展望だが、その一抹の望みも初戦のイラン戦で勝利すればこそだ。一本の蜘蛛の糸を手繰り寄せるチャンスを得られるか否か。堅守をベースとするルナール監督は、MFブスファやFWジエク、FWノルディン・アムラバトらを信頼し、勝つべき試合で“勝ちに行く采配”を奮うのだろうか。 ◆カルロス・ケイロス所縁の2ヵ国と同居も…~イラン~Getty Images ▽アジア予選を6勝4分け10得点2失点の1位で突破し、2大会連続5回目のW杯出場を決めたイランにとっては、かなり災難なグループとなった。個々の能力がアジアでは比較的高く、ハードで粘り強い守備を得意とするイランだが、W杯本大会で縋ることができるのはやはり8年間チームを率いているカルロス・ケイロス監督の経験か。過去にポルトガル代表やレアル・マドリー(スペイン)を率いたことがあり、両国の選手の特徴をよく知っていることは大きい。とはいえ、色気を出してしまえば大差で負けてしまう可能性もある為、グループステージ突破を果たす為には3試合3引き分けを目標として試合の局面ごとに勝負をかける必要があるが、耐える時間の長い難しい大会となるだろう。 グループステージ日程 ◆第1節 ▽6/15 《24:00》 モロッコ vs イラン 《27:00》 ポルトガル vs スペイン ◆第2節 ▽6/20 《21:00》 ポルトガル vs モロッコ 《27:00》 イラン vs スペイン ◆第3節 ▽6/25 《27:00》 イラン vs ポルトガル スペイン vs モロッコ 2018.06.15 12:00 Fri
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【超WS的! ロシアW杯出場国ガイド】vol.5/ポルトガル代表:“CR7システム”実装! 若手&ベテランが融合したユーロ王者

▽6月14日、フットボール界における4年に1度の祭典、ワールドカップがロシアの地で遂に開幕する。約1カ月の激闘をより深く、より楽しむべく、超ワールドサッカー編集部が出場国32カ国ガイドを作成。5カ国目は、ユーロ2016王者のポルトガル代表を紹介する。 ◆ポルトガル代表 監督:フェルナンド・サントス 主将:クリスティアーノ・ロナウド 予選成績:9勝/0分け/1敗 W杯出場数:5大会連続7回目 W杯最高位:3位 FIFAランク:4位 ◆ソリッドな守備から最短距離でC・ロナウドへ(C)CWS Brains,LTD.▽2014年のブラジルW杯でギリシャを率い、1人退場者を出しつつも日本代表の攻撃を凌ぎ切りグループリーグ突破を果たしたのが、今大会でポルトガルを率いるF・サントス監督だ。ブラジルW杯終了後にポルトガル指揮官に就任すると、ポルトガルが誇る“ゴールマシーン”C・ロナウドのためのチームを作るべく守備組織の形成に着手し、2016年のユーロを制覇した。W杯予選では初戦のスイス戦こそ落としたものの、よりカウンターに磨きをかけたその後の9戦では全勝。若手や中堅、ベテランをミックスしたチームを作り上げ、首位突破に導いた。 ▽以前用いていた[4-3-3]から、スコアラーをC・ロナウドに絞る[4-4-2]の“CR7システム”にシフトしたポルトガルは、ディフェンスラインをやや低めに設定。一度そこにボールを放り込めば、対人能力に圧倒的な強さを誇るDFペペ、DFブルーノ・アウベス跳ね返し、推進力を持つDFセドリックとDFゲレイロがあっという間にエースまでボールを運ぶだろう。 ▽ボランチでは、フィジカルに優れる守備的MFウィリアム・カルバーリョがディフェンスラインの前で目を光らせ、豊富な運動量と高いキック精度を持つMFモウティーニョがコンビを組む。サイドアタッカーにはパス、ドリブルに秀でるMFジョアン・マリオ、MFベルナルド・シウバが配置されることも多いが、圧倒的なテクニックを備えるMFクアレスマ、パスが魅力のアタッカーMFマルティンスなど戦力的に見劣りしないオプションが控えている。 ▽そして、最前線に構えるのは言わずと知れた大エースFWクリスティアーノ・ロナウドだ。最終予選でも9試合15ゴールと人間離れした数字を残しており、年齢的な不安要素は全くない。相方を務めて好連係を構築しているのは、万能型FWアンドレ・シウバだ。C・ロナウドにボールを供給する役割もこなしつつ、最終予選で10試合9ゴールを奪っており、ポルトガルの将来を担う存在と目されている。さらに、ドリブル、パスでのチャンスメイクができるFWゲデスもポジション争いに名乗りを上げており、充実の陣容と言えよう。 ◆超WS的注目プレーヤー FWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー/スペイン)Getty Images▽ポルトガルの注目選手はレアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドだ。説明不要な選手ではあるが、改めて注目していきたい。というのも、母国が悲願の戴冠を果たしたユーロ2016決勝では負傷により前半早々にピッチを退いており、今回のロシアW杯にかける想いには並外れたものがあるだろうからだ。“史上最高の選手は誰か”という話題では、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシと共に「W杯優勝が足りない」と度々評されるC・ロナウド。自身の活躍で母国を再び頂に引っ張り上げ、議論に終止符を打つことはできるのだろうか。 ◆登録メンバー GK 1.ルイ・パトリシオ(スポルティング・リスボン) 12.アントニー・ロペス(リヨン/フランス) 22.ベト(ギョズテペSK/トルコ) DF 2.ブルーノ・アウベス(レンジャーズ/スコットランド) 3.ペペ(ベシクタシュ/トルコ) 5.ラファエウ・ゲレイロ(ドルトムント/ドイツ) 6.ジョゼ・フォンテ(大連一方/中国) 13.ルベン・ジアス(ベンフィカ) 15.リカルド・ペレイラ(ポルト) 19.マリオ・ルイ(ナポリ/イタリア) 21.セドリック(サウサンプトン/イングランド) MF 4.マヌエル・フェルナンデス(ロコモティフ・モスクワ/ロシア) 8.ジョアン・モウティーニョ(モナコ/フランス) 10.ジョアン・マリオ(ウェストハム/イングランド) 14.ウィリアム・カルバーリョ(スポルティング・リスボン) 16.ブルーノ・フェルナンデス(スポルティング・リスボン) 23.アドリエン・シウバ(レスター・シティ/イングランド) FW 7.クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー/スペイン) 9.アンドレ・シウバ(ミラン/イタリア) 11.ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ/イングランド) 17.ゴンサロ・ゲデス(バレンシア/スペイン) 18.ジェルソン・マルティンス(スポルティング・リスボン) 20.リカルド・クアレスマ(ベジクタシュ/トルコ) ◆グループステージ日程 ▽6/15 《27:00》 vsスペイン代表 @フィシュト・スタジアム ▽6/20 《21:00》 vsモロッコ代表 @ルジニキ・スタジアム ▽6/25 《27:00》 vsイラン代表 @モルドヴィア・アレーナ ★いそっぺFCロシアW杯篇~ポルトガル代表~ 2018.06.11 23:20 Mon
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クリスティアーノ・ロナウドの最新ショットが到着

▽ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの最新画像が到着した。 ▽先日にワールドカップ(W杯)開催地のロシアに到着したポルトガル代表一行。イギリス『デイリー・メール』によれば、10日に練習場で行われたポートレートセッションにC・ロナウドとチームメイトのFWリカルド・クアレスマ、FWジェウソン・マルティンスが参加したようだ。 ▽ポルトガル代表のユニフォームを着て写真撮影を行ったC・ロナウド。お気に入りのツーブロックに、トップをいつもより短めにしてパンチパーマを当てたような新たな髪形を披露した。4年前のブラジルW杯の際にも、サイドに剃り込みを入れた髪型が話題となった。 ▽また、日本ではDF長友佑都が金髪にし注目を集めている。本人は「スーパーサイヤ人になりたかったけれど、ただのスーパーゴリラになった」と嘆いている。 ▽W杯は4年に一度の祭典とだけあって、独特のヘアスタイルにする選手も少なくない。プレーだけでなく、見た目でも魅力を醸す一流の選手たちに刮目したい。 2018.06.11 15:50 Mon
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W杯初制覇へ! C・ロナウド「フットボールに不可能はない」

▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが志を高く持った。イギリス『FourFourTwo』が伝えている。 ▽ユーロ王者としてロシア・ワールドカップ(W杯)に挑むポルトガル代表。本大会でグループBに入り、スペイン代表、モロッコ代表、イラン代表と対戦する。 ▽個人として4度目のW杯出場となるC・ロナウド。国としても成し得ていない初優勝に向け、冷静さを保ちつつ、次のように意欲を示した。 「僕は保証する。僕らが大きな志を持ち、テクニカルなチームだということをね」 「僕らが優勝候補じゃないことはわかっている。僕ら自身、そういった現実に目を向けなくちゃいけない。でも、フットボールに不可能なことはない」 「目の前の試合に集中しなければ。初戦は特にね。グループステージは厳しい戦いになるはずだ。でも、僕らはベストを尽くす自信がある」 2018.06.08 16:30 Fri
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C・ロナウド合流のポルトガル、W杯初戦のスペイン戦前に快勝《国際親善試合》

▽ポルトガル代表は7日、国際親善試合でアルジェリア代表とホームで対戦し、3-0で快勝した。 ▽ロシア・ワールドカップ前最後の調整試合となったポルトガルは、5日前に行われ0-0で引き分けたベルギー代表戦のスタメンから4選手を変更。チャンピオンズリーグ決勝に出場していたことで合流が遅れていたC・ロナウドがスタメンとなった。 ▽マフレズやスリマニ、ブラヒミらがスタメンとなったアルジェリアに対し、フラットな[4-4-2]で臨んだポルトガルはGKにルイ・パトリシオ、4バックに右からセドリック、ペペ、ブルーノ・アウベス、ラファエウ・ゲレイロ、中盤に右からベルナウド・シウバ、モウティーニョ、W・カルバーリョ、ブルーノ・フェルナンデス、2トップにゴンサロ・ゲデスとC・ロナウドを並べた。 ▽そのポルトガルがC・ロナウドを軸に攻め立てると、9分にC・ロナウドがスルーパスを受けてネットを揺らしたが、オフサイドを取られてノーゴールとなった。 ▽それでも17分に先制する。ロングボールをベルナルド・シウバが頭で落とし、ボックス中央に侵入したゴンサロ・ゲデスがボレーで蹴り込んだ。 ▽先制後もハーフコートゲームを展開したポルトガルは37分に突き放す。左サイドをC・ロナウドが突いて左足でクロス。ゴール前でフリーとなっていたブルーノ・フェルナンデスがヘッドで叩き込んだ。 ▽後半も攻勢に出たポルトガルは52分にC・ロナウドが直接FKでGKを強襲すると、55分に3点目を奪った。左サイドのスペースをラファエウ・ゲレイロが突いてゴールライン際からクロスを上げると、ゴンサロ・ゲデスがヘッドで叩き込んだ。 ▽アルジェリア相手に気持ちよく試合を進めるポルトガルは、主力選手を交代させていき、75分にはC・ロナウドをお役御免とした。 ▽82分にはジョアン・マリオがボレーで4点目を決めたかに思われたポルトガルだったが、その前にゴンサロ・ゲデスがハンドを取られてノーゴールに。 ▽それでも3-0でポルトガルが快勝。15日に行われるW杯初戦のスペイン代表戦に向けて順調な仕上がりを見せている。 2018.06.08 06:15 Fri
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モウリーニョがW杯優勝国を予想!

▽マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル人指揮官ジョゼ・モウリーニョ監督が、母国のワールドカップ(W杯)優勝に期待を寄せた。イギリス『スカイ・スポーツ』がコメントを伝えている。 ▽母国のポルトでのチャンピオンズリーグ(CL)制覇で評価を高め、チェルシー、インテル、マドリー、ユナイテッドと数々のビッグクラブで指揮を執ってきたモウリーニョ監督。以前は「クラブでの仕事に疲れたら代表チームの監督をやるのもいい」と発言していたが、その考えに変化があったようだ。 「(代表チームには)全く関わっていないよ。私には毎週試合をして、毎日トレーニングをする必要があるので、クラブの監督業を生業としていたいと思う」 「今では、数年前よりも疲れていないとさえ言いたいね」 ▽また、6月14日に開幕を迎えるロシアW杯に関して、モウリーニョ監督はアルゼンチン代表やブラジル代表、スペイン代表を有力チームに挙げつつも母国ポルトガル代表を推した。 「(リオネル・)メッシや(クリスティアーノ・)ロナウドのような選手はとても良い。彼らは机上での論以上にチームを良くしてくれるんだ。だから私はアルゼンチン代表とポルトガル代表が上手くいくと思う」 「チッチ(アデナウ・レオナウド・バッチ・チッチ監督)が指揮官を務めているし、ブラジル代表は非常に戦術的で守備的なプレーができるだろう。でもブラジル本来のタレントも抱えている。見るべきチームだよ」 「ヨーロッパのチームでは、スペイン代表は予選で本当に強く思えた。彼らは経験豊富な選手と質の高い選手をミックスしている。でも、分からないだろうね…ワールドカップではいつだってサプライズが起こり得ることを」 「ポルトガルは常に新しいタレントが突き上げてくる国で、現在の代表チームには(ユーロ2016を制した)2年前よりも優れた選手がいる。だから、ポルトガルにはなんだって可能だ。私たち(ポルトガル)が世界王者になれるかって? そんなことを言う勇気はないよ。でも、私たちの日になればどこだって撃破できる」 2018.06.03 19:25 Sun
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アザール躍動もC・ロナウド不在のポルトガルとの優勝候補対決はゴールレスドロー決着《国際親善試合》

▽国際親善試合、ベルギー代表vsポルトガル代表が2日に行われ、0-0で引き分けた。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)で優勝候補の一角に挙げられるベルギーは、デ・ブライネやルカク、メルテンスにアルデルヴァイレルトら主力が先発となった。 ▽一方、5日前に行われたチュニジア代表戦を2-2の引き分けに持ち込まれたポルトガルは、C・ロナウドが引き続き欠場となった中、チュニジア戦のスタメンから6選手を変更。ペペやベルナルウド・シウバ、モウティーニョにW・カルバリョ、ジョアン・マリオが引き続きスタメンとなった。 ▽ベルギーは[3-4-3]の布陣。GKにクルトワ、3バックに右からアルデルヴァイレルト、コンパニ、ヴェルトンゲン、中盤に右からムニエ、デ・ブライネ、デンベレ、カラスコ、2シャドーにアザールとメルテンス、最前線にルカクが入った。 ▽一方、ポルトガルは[4-3-3]を採用。GKにベト、4バックに右からセドリック、ペペ、フォンテ、ラファエウ・ゲレイロ、中盤アンカーにW・カルバリョ、インサイドにモウティーニョとJ・マリオ、3トップに右からジェウソン・マルティンス、ゴンサロ・ゲデス、ベルナルド・シウバと並べた。 ▽序盤はベルギーが攻勢に出る。アザールを起点にメルテンスが絡んでポルトガル守備陣を崩しにかかった。しかし、ゴール前までは攻め込むも、最後の精度を欠き、決定的なシュートに持ち込むには至らない。 ▽一方、ポゼッションでは互角としていたポルトガルは、前半終盤にかけて多くのシュートチャンスを生み出していく。ラファエウ・ゲレイロのミドルシュート、ゴンサロ・ゲデスのヘディングシュート、ベルナルド・シウバのコントロールシュートと、立て続けにベルギーゴールに迫っていったが、均衡を破るには至らずゴールレスで前半を終えた。 ▽後半からルカクやメルテンス、デンベレにカラスコを下げ、当落選上の選手たちを投入したベルギーが攻め立てると55分、FKの流れからヴェルトンゲンのコントロールシュートが枠を捉えたが、GKベトにセーブされる。さらに64分、ムニエがボックス右に侵入してシュートを浴びせるも、GKベトの好守に阻まれる。 ▽後半に入って劣勢が続くポルトガルは、ジェウソン・マルティンスに代えてクアレスマを投入。しかし、チャンスを生み出すには至らない。結局、終盤にかけては両チーム攻め手を欠いてゴールレスのまま終了。W杯優勝候補対決は譲らず引き分けに終わった。 ▽ベルギーは今後、6日にエジプト代表と、11日にコスタリカ代表と対戦して本大会に臨み、ポルトガルは7日にアルジェリア代表と対戦し本大会に入る。 2018.06.03 06:04 Sun
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C・ロナウド不在のポルトガル、チュニジアに2点差追いつかれドロー《国際親善試合》

▽ポルトガル代表は28日、国際親善試合でチュニジア代表とホームで対戦し、2-2で引き分けた。 ▽チャンピオンズリーグ決勝に出場したC・ロナウドが欠場となった中、ペペやベルナルド・シウバ、アンドレ・シウバらをスタメンで起用した。 ▽同じくW杯に出場するチュニジアに対し、ポルトガルはディフェンスラインにペペやラファエウ・ゲレイロを起用。中盤にW・カルバリョ、ジョアン・マリオ、アドリエン・シウバを配置し、3トップにアンドレ・シウバ、クアレスマ、ベルナルド・シウバを据えた。 ▽立ち上がりこそ押し込まれる入りとなったポルトガルだったが、徐々に流れを引き寄せると21分、右サイドからのクアレスマのクロスをアンドレ・シウバがヘッドでねじ込み、先制する。 ▽さらに34分、右CKの流れからルーズボールを拾ったボックス手前右のジョアン・マリオが強烈なミドルシュートを叩き込んで加点。しかし、39分にバドリにミドルシュートを決められて2-1で前半を終えた。 ▽迎えた後半、55分にベルナウド・シウバが左ポスト直撃のシュートを浴びせたポルトガルだったが、64分に試合を振り出しに戻されてしまう。右クロスをベン・ユセフにスライディングシュートで流し込まれてしまった。 ▽結局、2点差を追いつかれたポルトガルはゴンサロ・ゲデスらを投入したものの、終盤にかけてはチャンスを生み出せずに2-2で終了。逃げ切りに失敗している。 ▽今後、ポルトガルは6月2日にベルギー代表と、7日にアルジェリア代表と親善試合を戦い、本大会に臨む。 2018.05.29 06:01 Tue
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「殺人犯か何かか? 」C・ロナウド、脱税疑惑について語る

▽レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、スペインの警察当局から受けた調査の様子を語った。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽昨年の夏、C・ロナウドには2011年から2014年にかけて総額1470万ユーロ(現在のレートで約19億円)にも及ぶ肖像権収入を隠蔽した疑いがかけられ、スペイン国税局から告発された。現在では裁判所と和解合意に至っており、C・ロナウドも2900万ユーロ(約37億円)の罰金を支払う意向を示しているという。 ▽C・ロナウドは、スペインのフォルメンテーラ島で休暇を過ごしていた際に警察から取り調べを受けていたことを明かした。 「フォルメンテーラ島には数千のボートがあるんだけど、カメラを持った警察が1番小さいのに乗っていた。クリスティアーノ・ロナウドのやつだよ」 「僕らは殺人犯か何かか? 」 「そこまで行って尋ねたんだ、『ここで何が起きてるんだい? 』ってね」 「彼らはカメラと銃を持っていた」 「あれにはイライラさせられたよ。何をする気なんだ? って」 「解決が存在しないことは死ただ1つだけだ。他の全てには解決法がある」 「不公平なことだけど、何をするのかだね」 「スペインは僕の動向を見張っている」 2018.05.25 12:00 Fri
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ユーロ王者ポルトガルが本大会のメンバーを発表、ナニやアンドレ・ゴメス、ネウソン・セメドらが選外に《ロシアW杯》

▽ポルトガルサッカー連盟(FPF)は17日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたポルトガル代表メンバー23名を発表した。 ▽フェルナンド・サントス監督は、5月15日に予備登録メンバー35名を選出。そこから12名を削り、23名を選出した。メンバーにはFWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー)やDFペペ(ベシクタシュ)らが順当に招集された。 ▽その一方で、FWナニ(ラツィオ)やMFアンドレ・ゴメス(バルセロナ)、DFネウソン・セメド(バルセロナ)、DFジョアン・カンセロ(インテル)らが選外となっている。 ▽ロシアW杯でグループBに振り分けられたユーロ2016王者のポルトガルは、スペイン代表、モロッコ代表、イラン代表と同居。6月15日にスペインと、20日にモロッコと、25日にイランと対戦する。発表されたポルトガル代表メンバーは以下のとおり。 ◆ポルトガル代表メンバー23名 GK ルイ・パトリシオ(スポルティング・リスボン) アントニー・ロペス(リヨン/フランス) ベト(ギョズテペSK/トルコ) DF ルベン・ジアス(ベンフィカ) リカルド・ペレイラ(ポルト) ジョゼ・フォンテ(大連一方/中国) ペペ(ベシクタシュ/トルコ) ブルーノ・アウベス(レンジャーズ/スコットランド) セドリック(サウサンプトン/イングランド) マリオ・ルイ(ナポリ/イタリア) ラファエウ・ゲレイロ(ドルトムント/ドイツ) ネウソン・セメド(バルセロナ/スペイン)※落選 ジョアン・カンセロ(インテル/イタリア)※落選 ロランド(マルセイユ/フランス)※落選 ルイス・ネト(フェネルバフチェ/トルコ)※落選 ビトリーノ・アントゥネス(ヘタフェ/スペイン)※落選 MF ブルーノ・フェルナンデス(スポルティング・リスボン) ウィリアム・カルバーリョ(スポルティング・リスボン) マヌエル・フェルナンデス(ロコモティフ・モスクワ/ロシア) ジョアン・モウティーニョ(モナコ/フランス) ジョアン・マリオ(ウェストハム/イングランド) アドリエン・シウバ(レスター・シティ/イングランド) アンドレ・ゴメス(バルセロナ/スペイン)※落選 ルベン・ネヴェス(ウォルヴァーハンプトン/イングランド)※落選 セルジオ・オリヴェイラ(ポルト)※落選 FW クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー/スペイン) ゴンサロ・ゲデス(バレンシア/スペイン) アンドレ・シウバ(ミラン/イタリア) ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ/イングランド) リカルド・クアレスマ(ベジクタシュ/トルコ) ジェルソン・マルティンス(スポルティング・リスボン) ナニ(ラツィオ/イタリア)※落選 エデル(ロコモティフ・モスクワ/ロシア)※落選 パウリーニョ(ブラガ)※落選 ロニー・ロペス(モナコ/フランス)※落選 2018.05.18 05:48 Fri
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ユーロ2016王者ポルトガル代表が予備登録メンバーを発表! C・ロナウドら35名順当に選出《ロシアW杯》

▽ポルトガルサッカー連盟(FPF)は15日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたポルトガル代表候補メンバー35名を発表した。 ▽フェルナンド・サントス監督は、予備登録として35名を選出。レアル・マドリーで活躍するFWクリスティアーノ・ロナウドや、ベシクタシュDFペペらが順当に招集された。その一方で、直前にW杯への不参加を表明したスポルティング・リスボンDFファビオ・コエントランが招集外となっている。 ▽ロシアW杯でグループBに振り分けられたユーロ2016王者のポルトガルは、スペイン代表、モロッコ代表、イラン代表と同居。6月15日にスペインと、6月20日にモロッコと、6月25日にイランと対戦する。今回発表されたポルトガル代表候補メンバーは以下のとおり。 ◆ポルトガル代表候補メンバー35名 GK ルイ・パトリシオ(スポルティング・リスボン) アントニー・ロペス(リヨン/フランス) ベト(ギョズテペSK/トルコ) DF ルベン・ジアス(ベンフィカ) リカルド・ペレイラ(ポルト) ジョゼ・フォンテ(大連一方/中国) ペペ(ベシクタシュ/トルコ) ルイス・ネト(フェネルバフチェ/トルコ) ブルーノ・アウベス(レンジャーズ/スコットランド) セドリック(サウサンプトン/イングランド) ロランド(マルセイユ/フランス) ジョアン・カンセロ(インテル/イタリア) マリオ・ルイ(ナポリ/イタリア) ラファエウ・ゲレイロ(ドルトムント/ドイツ) ビトリーノ・アントゥネス(ヘタフェ/スペイン) ネウソン・セメド(バルセロナ/スペイン) MF セルジオ・オリヴェイラ(ポルト) ブルーノ・フェルナンデス(スポルティング・リスボン) ウィリアム・カルバーリョ(スポルティング・リスボン) マヌエル・フェルナンデス(ロコモティフ・モスクワ/ロシア) ジョアン・モウティーニョ(モナコ/フランス) ジョアン・マリオ(ウェストハム/イングランド) アドリエン・シルバ(レスター・シティ/イングランド) ルベン・ネヴェス(ウォルヴァーハンプトン/イングランド) アンドレ・ゴメス(バルセロナ/スペイン) FW クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー/スペイン) ゴンサロ・ゲデス(バレンシア/スペイン) アンドレ・シウバ(ミラン/イタリア) ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ/イングランド) ナニ(ラツィオ/イタリア) ロニー・ロペス(モナコ/フランス) リカルド・クアレスマ(ベジクタシュ/トルコ) エデル(ロコモティフ・モスクワ/ロシア) パウリーニョ(ブラガ) 2018.05.15 21:20 Tue
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一体何が…ポルトガル代表SBコエントラン、W杯行きを辞退

▽ポルトガル代表DFファビオ・コエントランがワールドカップ(W杯)メンバー入りを辞退した。 ▽30歳のコエントランは、2009年にポルトガル代表デビューを果たして以降、左サイドバックの主力に君臨。2010年の南アフリカ大会から2大会連続のW杯出場歴を持つ。今シーズンは1年間のレンタルでレアル・マドリーからスポルティング・リスボンでプレー。公式戦43試合で1ゴール4アシストを記録した。 ▽3大会連続のW杯メンバー入りに期待が集まったコエントラン。しかし、14日に自身のインスタグラム(fabio_coentrao)を通じて、次のように代表入り辞退を表明している。 「先週、多くのことを考えて、疲労困憊のシーズンが終わったタイミングで代表チームと話をした。そこで、コンディションが良くない僕は、W杯のメンバーに選ばれる資格がないってね」 「でも、我が国に背を向けることは決してない。将来、再び代表に戻ってきたい。そういうわけで、僕は外から応援させてもらうよ。また会おう。グッドラック」 ▽5大会連続7回目の出場となるポルトガル代表は、ロシア・ワールドカップのグループBに入り、スペイン代表、モロッコ代表、イラン代表と対戦する。 2018.05.15 08:15 Tue
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オランダに完敗のポルトガル代表監督、責任を認める「選手を選んだのは私」

ポルトガル代表のフェルナンド・サントス監督は、オランダ代表を相手に完敗した責任を認めた。ポルトガル代表は27日、ジュネーブで行われた国際親善試合でオランダ代表と対戦した。ロシア・ワールドカップ出場を逃したオランダ相手に前半だけでまさかの3失点。後半にはジョアン・カンセロが退場となり、反撃ができないまま試合終了を迎えた。ヨーロッパ王者として臨んだ一戦でまさかの完敗を喫したポルトガルのサントス監督は、責任を感じていることを明らかにした。「もっとよくプレーできたはずだが、敗戦の責任は私にある。選手を選んだのも、相手を分析したのも、ポゼッションを高める戦術を決めたのも私だ。失点したことにより状況は複雑になってしまった。彼らがサイドのスペースを突いてきて、前半は難しいものとなった。全体的な振る舞いは十分なものではなかった。カウンターアタックを仕掛けることができていなかった」「ハーフタイムには『後半からは全てにおいて違うチームなれ』と伝えた。そして試合の終盤は相手にスペースを与えなかった。しかし、10人では少し難しかったようだ。我々はゴールを狙い続け、3,4回チャンスを作っていたし、1,2点取れても良かったはずだ」提供:goal.com 2018.03.27 22:35 Tue
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ユーロ王者ポルトガルがクーマン体制2戦目のオランダに惨敗《国際親善試合》

▽国際親善試合、ポルトガル代表vsオランダ代表が26日に行われ、0-3でオランダが快勝した。 ▽3日前に行われたエジプト代表戦をC・ロナウドの追加タイムでの2ゴールにより2-1と逆転勝利したポルトガルは、エジプト戦のスタメンから9選手を変更。C・ロナウドとロランド以外を変更した。 ▽一方、クーマン監督の初陣となったイングランド代表戦を0-1と敗れたオランダは、イングランド戦のスタメンから5選手を変更。デ・フライやストロートマンがベンチスタートとなった。 ▽C・ロナウドとクアレスマが2トップを形成する中盤ダイヤモンド型の[4-4-2]の布陣で臨んだポルトガルが、バベルとデパイが2トップを形成する[5-3-2]の布陣で臨んだオランダを押し込む入りとなる。 ▽しかし、オランダの守備ブロックの前でボールを回すだけとなっていると、12分にオランダが先制する。右サイドのテテのクロスをボックス右のファン・デ・ベークが合わせたボレーシュートはミートしきれなかったが、ルーズボールをゴール前のデパイが押し込んだ。 ▽その後も拙攻を続けるポルトガルに対し、オランダが32分に突き放す。デ・リフトの右サイドからの高速クロスにバベルが頭で合わせた。ハーフタイムにかけてもチャンスを生み出せなかったポルトガルに対し、オランダが3点目を奪取する。追加タイム2分、FKの流れからファン・ダイクのボレーシュートが決まった。 ▽前半にシュートを打てなかったポルトガルは、後半からアンドレ・シウバとゴンサロ・ゲデスを投入して前がかると、FKからC・ロナウドのヘディグシュートが枠を捉えた。しかし、相手GKシレッセンのファインセーブに阻まれてしまう。 ▽後半は良い入りを見せていたポルトガルだったが、攻勢は長く続かず、61分に退場者を出してしまう。カンセロが2枚目のイエローカードを受け、10人となってしまった。 ▽敗色濃厚のポルトガルはC・ロナウドを下げてモウティーニョを投入。74分にはマリオ・ルイがミドルシュートでGKシレッセンを強襲すれば、89分にはFKからゴンサロ・ゲデスのヘディングシュートが枠を捉えるも、ここもGKシレッセンに阻まれ、0-3のまま惨敗。ユーロ王者が不安を残して3月のテストマッチを終えている。一方、勝利したオランダはクーマン体制2戦目で内容の伴う白星となった。 2018.03.27 05:25 Tue
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C・ロナウド、ポルトガル代表での得点ペースもレアル・マドリーと変わらず…ここ15試合で20得点

FWクリスティアーノ・ロナウドが止まらない。レアル・マドリーで1試合1得点以上のペースを貫いている同選手だが、ポルトガル代表でも同様のペースでゴールを記録している。スペイン『マルカ』が報じた。23日の国際親善試合エジプト戦では2得点を決めてチームの2−1の勝利に貢献したC・ロナウド。これでポルトガル代表での通算得点数は141試合81得点となったが、ここ最近に一気にペースを上げている。EURO2016以降、C・ロナウドはポルトガル代表の21試合中15試合に出場し、20得点を記録しているのである。今季序盤、レアル・マドリーでは不調が騒がれたC・ロナウドだが、今年1月以降のレアル・マドリーとポルトガル代表の14試合では23得点を記録と、まさにオンファイア状態となっている。2月に33歳となった同選手だが、その勢いは衰えているどころか、増しているようだ。提供:goal.com 2018.03.25 22:40 Sun
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C・ロナウドが歴代代表得点ランクで“釜本超え”!

▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(33)が日本のレジェンドを超えた。フランス『レキップ』が取り上げている。 ▽C・ロナウドは、23日に行われたエジプト代表との国際親善試合(2-1でポルトガルが勝利)に出場。1点を追う後半アディショナルタイムに2ゴールを決め、チームを起死回生の逆転劇に導いた。 ▽これにより、C・ロナウドは代表通算得点数を81ゴールに。日本サッカー史上最高のストライカーとして語り継がれる元同国代表FWの釜本邦茂氏を上回り、歴代代表通算得点ランキング3位に浮上した。 ▽C・ロナウドは、2003年にポルトガル代表デビューを飾ると、これまで148試合のキャップ数を記録。フランスで行われたユーロ2016でポルトガルの初となる欧州制覇および主要国際大会の初タイトル獲得に貢献した。 ◆歴代代表通算得点ランキング 【109】 アリ・ダエイ(イラン) 【84】 フェレンツ・プスカシュ(ハンガリー) 【81】 クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 【80】 釜本邦茂(日本) 2018.03.24 08:35 Sat
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