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バーゼル、コートジボワール代表MFディエと2020年まで契約延長

▽バーゼルは13日、コートジボワール代表MFセレイ・ディエ(33)との契約を2020年6月30日まで延長したことを発表した。 ▽2012年から2015年1月までバーゼルに在籍していたディエは、シュツットガルトで1年半プレーしていたが、クラブの2部降格に伴い、2016年の夏に古巣バーゼルに復帰した。 ▽復帰後は在籍2シーズンで公式戦54試合に出場。今季もリーグ戦で開幕スタメンを飾るなど、公式戦9試合に出場している。 ▽コートジボワール代表として41キャップを記録するディエは、2014年ブラジル・ワールドカップで日本代表戦を含めた全3試合にボランチとして出場していた。 2018.09.14 05:40 Fri
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3大会ぶりにCL本戦出場を逃したバーゼル、新指揮官に元オーストリア代表監督のマルセル・コラー氏を招へい

▽バーゼルは3日、新監督にマルセル・コラー氏(59)を任命したことを発表した。契約期間は2020年までの2年間となる。 ▽現役時代は下部組織から25年間グラスホッパー一筋でプレーし、スイス代表としても56キャップを記録しているコラー氏。現役引退後は、スイス2部に所属していたFCヴィルで監督キャリアをスタートさせると、ザンクト・ガレンや古巣グラスホッパーを指揮。 ▽その後、ケルン、ボーフムとドイツで監督経験を積んだコラー氏は、2011年11月にオーストリア代表監督に就任。すると、2大会ぶりとなるユーロの出場権を獲得するなど、チームの躍進に尽力。しかし、5大会ぶりの本選出場を目指したロシア・ワールドカップ(W杯)の欧州予選では、グループDを4位で終了。本戦出場を逃したコラー氏は、予選終了後にオーストリア代表監督を退任し、フリーとなっていた。 ▽昨シーズン、リーグ9連覇を逃したバーゼルは7月にラファエル・ヴィキー前監督を解任。その後は、アレクサンダー・フライ氏が暫定監督として指揮を執っていたが、1日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)予選2回戦の2ndレグでは、PAOK(ギリシャ)に2戦合計スコア1-5で敗れ、3大会ぶりにCL本戦出場を逃していた。 2018.08.04 00:40 Sat
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アヤックスやセルティックが順当突破もバーゼルが敗退《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)予選2回戦の2ndレグが7月31日と8月1日に行われた。 ▽1週間前に行われたシュトゥルム・グラーツ(オーストリア)との1stレグをホームで2-0と先勝していたアヤックス(オランダ)は、フンテラールの2ゴールとタディッチのゴールで3-1と快勝し、難なく3回戦へ進出している。 ▽ローゼンボリ(ノルウェー)にホームで3-1と先勝していたセルティック(スコットランド)は、0-0で試合を終わらせ、こちらも無難に2回戦を突破した。 ▽その他、横浜F・マリノスから加入したオーストラリア代表DFミロシュ・デゲネクがフル出場したレッドスター・ベオグラード(セルビア)は、アウェイでFKスドゥバ・マリヤンポレ(リトアニア)に2-0で勝利し、2戦合計スコア5-0と圧勝。 ▽一方で昨季ベスト16のバーゼル(スイス)がPAOK(ギリシャ)に2戦合計スコア1-5で敗れ、敗退が決まっている。その他の突破チームは以下の通り。 ◆予選2回戦2ndレグ ▽7月31日(火) ハポエル・ベエルシェバ(イスラエル) 2-2(AGG:2-7) ディナモ・ザグレブ(クロアチア) シェリフ(モルドバ) 0-0(AGG:0-1) シュケンディヤ(マケドニア) スパルタク・トルナヴァ(スロバキア) 0-1(AGG:2-1) レギア・ワルシャワ(ポーランド) ▽8月1日(水) HJKヘルシンキ(フィンランド) 1-2(AGG:1-2) BATEボリソフ(ベラルーシ) ミッティラン(デンマーク) 0-0(AGG:1-2) アスタナ(カザフスタン) カラバフ(アゼルバイジャン) 3-0(AGG:3-0) ククス(アルバニア) マルメ(スウェーデン) 1-1(AGG:2-1) クルージュ(ルーマニア) FKスドゥバ・マリヤンポレ(リトアニア) 0-2(AGG:0-5) レッドスター・ベオグラード(セルビア) バーゼル(スイス) 0-3(AGG:1-5 PAOK(ギリシャ) ヴィデオトン(ハンガリー) 1-0(AGG1-0) ルドゴレツ(ブルガリア) シュトゥルム・グラーツ(オーストリア) 1-3(AGG:1-5) アヤックス(オランダ) ローゼンボリ(ノルウェー) 0-0(AGG:1-3) セルティック(スコットランド) 2018.08.02 06:38 Thu
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セビージャが新守護神候補トマシュ・バシリクを獲得

▽セビージャは6日、バーゼルからチェコ代表GKトマシュ・バシリク(29)を獲得したことを発表した。契約は2021年6月30日までとなる。 ▽母国チェコのヴィートコヴィツェでプロキャリアをスタートさせたバシリクは同国のヴィクトリア・ジシュカやスパルタ・プラハでのプレーを経て、2014年にスイスの名門バーゼルに加入した。鋭いシュートブロックが持ち味で、2017-18シーズンはリーグ戦36試合に出場し20度のクリーンシートを記録した。 ▽セビージャには現在、スペイン人GKセルヒオ・リコと同GKダビド・ソリアが在籍。どちらも正GKとは言えないため、来季は誰が守護神の座を掴むのか注目が集まる。 2018.07.06 22:19 Fri
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バーゼルの注目株エルヨナッシ、サウサンプトンと5年契約! 「ここで成長する自信がある」

▽サウサンプトンは29日、バーゼルに所属するノルウェー代表FWモハメド・エルヨナッシ(23)の完全移籍加入を発表した。契約期間は5年間となる。 ▽モロッコ系ノルウェー人のエルヨナッシは、2016年夏に母国のモルデからバーゼルに加入。左右のウイングを主戦場に個の打開力を武器とするアタッカーで、2017-18シーズンは公式戦44試合13得点17アシストを記録した。 ▽ノルウェー代表として16試合4得点を誇るエルヨナッシは、「ここにいることができてとても嬉しいよ。クラブは僕を長く追ってくれた。ここで成長する自信がある」とコメントしている。 2018.06.29 20:25 Fri
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バーゼル、今季CLでブレイクした快足FWオベルリンをザルツブルクから買い取りOP行使で獲得

▽バーゼルは15日、レッドブル・ザルツブルクからレンタル移籍で加入していたスイス代表FWディミトリ・オベルリン(20)の買い取りオプションを行使し、完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの4年となる。 ▽なお、フランス『レキップ』は今回の買い取りオプションの金額が400万ユーロ(約5億2000万円)前後と推定している。 ▽母国チューリッヒのユース出身もオーストリアのザルツブルクに引き抜かれたオベルリンは、昨夏に1年間のレンタルでバーゼルに加入。今季はチャンピオンズリーグのグループステージで4ゴールを挙げるなど、公式戦37試合で10ゴール2アシストを記録した。 ▽シュート精度など決定力に関して大いに課題を残すものの、圧倒的なスピードとテクニックを生かした突破力やカウンター時の迫力は絶大。FWモハメド・サラー、FWブレール・エンボロとバーゼル快足アタッカーの系譜を受け継ぐオベルリンは、今季ヤング・ボーイズにリーグ9連覇を阻まれたスイスの盟主にとって大きな補強になりそうだ。 2018.05.16 01:52 Wed
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レーティング:マンチェスター・シティ 1-2(AGG:5-2) バーゼル《CL》

▽7日にチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのマンチェスター・シティvsバーゼルがシティ・オブ・マンチェスターで行われ、1-2でバーゼルが勝利した。しかし、2戦合計5-2でマンチェスター・シティがベスト8進出を決めている。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽マンチェスター・シティ採点 (C)CWS Brains,LTD.GK 1 ブラーボ 5.5 失点はノーチャンス。積極的な飛び出しでDFラインの裏のスペースをカバーした DF 3 ダニーロ 5.0 パスミスでピンチを招くなど不安定な出来 5 ストーンズ 5.5 多くのピンチがあったが、及第点の出来 14 ラポルテ 5.0 幾度か裏を取られ、大きなピンチも招いた 35 ジンチェンコ 5.5 球際でよく戦っていた MF 8 ギュンドアン 6.0 攻撃にリズムを与えていた (→ディアス 5.0) 80分の決定機は決めたかった 42 ヤヤ・トゥーレ 5.5 中盤でリスク管理を一手に担う 47 フォーデン 5.5 細かいタッチや仕掛けを見せたが相手の脅威にはなれず (→アダラバイヨ -) FW 20 ベルナルド・シウバ 6.0 前半は高精度のパスでチャンスを演出したが、後半はトーンダウン 33 ガブリエウ・ジェズス 5.5 先制点を決めた以外見せ場なし 19 ザネ 6.5 積極的かつ精度の高い仕掛けでバーゼル守備陣を翻弄 監督 グアルディオラ 5.5 今季初のホーム敗戦も1stレグのアドバンテージで8強進出。若手に経験を積ませることにも成功した ▽バーゼル採点 (C)CWS Brains,LTD.GK 1 バシリク 6.0 安定したプレーを披露、80分のファインセーブでチームを勝利に導いた DF 17 スヒー 5.0 ザネの対応に手を焼く 6 F・フライ 6.0 最後まで集中切らさずプレー 3 ラクロワ 5.5 無難にプレーもやや後手に MF 5 ラング 6.5 果敢な攻撃参加で決勝点をマーク 20 ディエ 5.5 1度カウンターからゴールに迫る 7 ツフィ 5.5 相手のパスワークにもバタつかず対応 25 B・リベロス 6.0 前半は鋭い仕掛けでフィニッシュに絡んだ FW 33 ブア 5.0 攻撃に絡んでいけず (→シュトッカー 5.5) そつなくゲームに入った 19 オベルリン 5.5 スペースがなくやや苦戦 (→ファン・ヴォルフスヴィンケル 5.5) 攻撃面で違いを生み出せず 24 M・エルヨナッシ 6.5 貴重な同点ゴールでチームに勢いを与えた 監督 ヴィキー 6.0 リーグ終盤に勢いをもたらす勝利を飾った ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! M・エルヨナッシ(バーゼル) ▽先制点でチームに勢いを与え、絶妙なスルーパスでチームを勝利に導くゴールを演出した。 マンチェスター・シティ 1-2 バーゼル 【マンチェスター・シティ】 ガブリエウ・ジェズス(前8) 【バーゼル】 M・エルヨナッシ(前17) ラング(後26) 2018.03.08 07:01 Thu
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主力温存のシティが今季ホーム初黒星も1stレグのアドバンテージ活かし2年ぶりの8強進出!《CL》

▽7日にチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのマンチェスター・シティvsバーゼルがシティ・オブ・マンチェスターで行われ、1-2でバーゼルが勝利した。しかし、2戦合計5-2でマンチェスター・シティがベスト8進出を決めている。 ▽2月13日に敵地で行われた1stレグで4-0と快勝するなど、ベスト8進出へ圧倒的優位に立つシティは、1stレグからギュンドアンとベルナルド・シウバ以外の9人を変更。GKにブラーボ、最終ラインは右からダニーロ、ストーンズ、ラポルテ、ジンチェンコ。中盤はアンカーにヤヤ・トゥーレを置きインサイドハーフはギュンドアンとフォーデンを起用。3トップは右からベルナルド・シウバ、ガブリエウ・ジェズス、ザネと並べた。 ▽一方、ホームでの1stレグでは力の差をまざまざと見せつけられ、大敗を喫したバーゼルは、前回対戦から先発を2人変更。シュトッカーとT・ジャカに代えてブアとツフィを先発で起用した。 ▽試合は早い時間に動く。8分、左サイドでボールを受けたザネがフォーデンとのパス交換からカットインを仕掛けると、ボックス右のスペースへパス。これに反応したベルナルド・シウバがダイレクトで折り返すと、最後はゴール左に走り込んだジェズスがゴールに流し込んだ。 ▽先制を許したバーゼルは10分、敵陣でパスカットに成功したディエがショートカウンターからミドルシュートを狙ったが、これは枠の上に外れた。すると17分、左サイドを強引なドリブルで持ち上がったB・リベロスがボックス左まで侵攻しシュート。これは相手DFに当たるも、こぼれ球をボックス中央で拾ったM・エルヨナッシがワントラップからハーフボレーシュートをゴール左に突き刺した。 ▽同点とされたシティは、29分に決定機。ギュンドアンのパスをボックス左深くで受けたザネが相手GKを引きつけ折り返すと、ボックス中央に上がったギュンドアンがワントラップから左足で狙ったが、これは相手DFのブロックに阻まれた。 ▽1-1で迎えた後半も立ち上がりからシティがボールを保持する展開が続いたが、互いにシュートに持ち込めずこう着状態が続く。ボールポゼッションでバーゼルを圧倒しながらも追加点が奪えないシティは、66分にギュンドアンを下げてディアスを投入した。対するバーゼルは、68分にブアを下げてシュトッカーをピッチに送り出した。 ▽互いに決定機のないまま後半半ばに差し掛かると71分、ボックス右付近でM・エルヨナッシがボールキープすると、ボックス右のスペースへパス。これを駆け上がったラングがニアサイドにダイレクトシュートを突き刺した。 ▽勝ち越しを許したシティは80分、自陣からのカウンターを仕掛けると、ドリブルで持ち上がったジェズスのパスをボックス右で受けたディアスがワントラップから右足を振り抜いたが、これはGKバシリクのファインセーブに阻まれた。 ▽その後もポゼッションではバーゼルを圧倒したシティだったが、アタッキングサードでの連係ミスやプレーの質を欠いたことで、決定機を演出できず。結局、試合は1-2のまま終了。今季ホーム初黒星を喫したシティだが、2戦合計スコアでバーゼルを上回り、2大会ぶりのベスト8進出を決めた。 2018.03.08 07:00 Thu
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【CLプレビュー】盤石シティに隙なし! バーゼルは敵地で一矢報いれるか《マンチェスター・シティvsバーゼル》

▽チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグ、マンチェスター・シティvsバーゼルが日本時間7日28:45にシティ・オブ・マンチェスターでキックオフされる。敵地で行われた1stレグを大勝したシティが盤石の状態でバーゼルをホームで迎え撃つ第2戦だ。 ▽先月13日にバーゼルホームで行われた1stレグでは、守備的なプランを強いてきたホームチームに対して、序盤からアウェイチームの攻撃陣が躍動。開始14分にMFギュンドアンに先制ゴールが生まれると、MFベルナルド・シウバ、FWアグエロが畳みかける攻めでゴールネットを揺らし、わずか25分ほどでベスト8進出に大きく近づくアウェイゴール3点を奪取。その後も攻撃の手を緩めないシティは後半立ち上がりのギュンドアンの4点目で試合を完全に決め、敵地で4-0の大勝を飾った。 ▽ホームでの2ndレグを待たずしてベスト8進出に大きく近づいたシティは、以降の公式戦ではFAカップで3部のウィガン相手に痛恨の敗戦を喫しシーズン4冠の夢を断たれた。しかし、百戦錬磨のチームはその後EFLカップ決勝、リーグ戦でのアーセナルとの連戦をいずれも3-0の圧勝で飾ると、先週末に行われたチェルシー戦も1-0というスコア以上の完勝劇で難敵との3連戦を見事に3連勝で飾った。現在、プレミアリーグでは2位のマンチェスター・ユナイテッドと勝ち点16差を付けており、独走状態が続き、今後の日程では4月7日に予定されるマンチェスター・ダービーまで楽な対戦相手と組まれている。そのため、今回の一戦に向けて主力を投入するか、控えメンバーを送り込むのか、グアルディオラ監督の選手起用に注目が集まる。 ▽一方、国内リーグ8連覇中の絶対王者としてスイス勢初のベスト8進出を目指すバーゼルだが、ホームでの初戦では力の差をまざまざと見せつけられ、0-4の大敗を喫した。さらに、以降の公式戦では国内リーグでザンクト・ガレン、国内カップでヤング・ボーイズ相手に痛恨の連敗。とりわけ、国内リーグでは2試合未消化といえども首位ヤング・ボーイズとの勝ち点差は14ポイントに広がり、逆転での9連覇が絶望的な状況だ。そのため、難しいモチベーションの中で戦うこのシティ戦ではシーズン終盤戦に繋がるような勇敢な戦いを期待したい。 ▽両者の勝ち抜けの条件はシティが引き分け以上で文句なしの突破となる。また、5失点以上の4点差での敗戦以外であれば、3点差以内の敗戦でも突破が決まる圧倒的優位な状況だ。なお、バーゼルが4-0で勝利した場合のみ、延長戦へと突入する。(延長戦でもアウェイゴールルールは適用) ◆マンチェスター・シティ◆ 【4-3-3】 ▽マンチェスター・シティ予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:ブラーボ DF:ダニーロ、ストーンズ、コンパニ、デルフ MF:デ・ブライネ、ヤヤ・トゥーレ、フォーデン FW:ベルナルド・シウバ、ガブリエウ・ジェズス、ザネ 負傷者:DFメンディ、MFフェルナンジーニョ、FWスターリング 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関しては長期離脱中のメンディを含め、フェルナンジーニョ、スターリングが練習復帰を果たしているが、この試合でリスクを冒して起用する可能性は低い。 ▽スタメンに関しては大幅なターンオーバーの採用が見込まれており、ある意味で予想は困難だ。国内リーグで3試合出場停止だったデルフやストーンズ、ジェズスの起用は濃厚と思われるが、それ以外ではグアルディオラ監督の裁量次第といったところか。 ◆バーゼル◆ 【3-4-3】 ▽バーゼル予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:バシリク DF:ラング、ラクロワ、スヒー MF:ブア、ツフィ、ディエ、ペトレッタ FW:シュトッカー、オベルリン、エルヨナッシ 負傷者:GKヴァイラーティ、DFバランタ 出場停止者:MFジャカ ▽前回対戦で警告を受けたジャカが累積警告で出場停止となる。負傷者に関しては1stレグを欠場したヴァイラーティ、バランタの2選手が欠場する。 ▽スタメンに関してはバランタの負傷とジャカの出場停止によって、センターバックの人選に注目が集まる。4バックへのシステム変更の可能性もあるが、ラングが右ストッパーに入り、右ウイングバックに攻撃的なブアが入ると予想した。 ★注目選手 ◆マンチェスター・シティ:FWガブリエウ・ジェズスGetty Images▽シティの注目プレーヤーは、先発復帰が見込まれるジェズスだ。今季開幕から好調を維持してエースFWアグエロと熾烈なセンターフォワード争いを見せていたジェズスだが、昨年大晦日に行われたクリスタル・パレス戦でヒザを痛めて長期離脱を強いられた。その後、2月末のEFLカップ決勝で戦列復帰を果たし、ここまでは試合終盤の途中出場ながら3試合連続でプレーしており、今回のバーゼル戦で久々のスタメン復帰を果たすはずだ。自身の離脱期間にアグエロが好調を継続しているほか、ウイングポジションでもザネやベルナルド・シウバが活躍をみせており、熾烈なポジション争いを制するうえで今回の一戦ではゴールという目に見える結果を残したい。 ◆バーゼル:MFモハメド・エルヨナッシGetty Images▽バーゼルの注目プレーヤーは、オベルリンと共に攻撃の核を担うエルヨナッシだ。2016年夏に母国のモルデからバーゼルに加入したモロッコ系ノルウェー人のエルヨナッシは、左右のウイングを主戦場に個の打開力を武器とする若手アタッカー。今季は公式戦30試合に出場し、6ゴール12アシストの記録を残している。チームとして逆転突破が難しい中、過去にレスター・シティなどからの関心を集めたエルヨナッシとしては、イングランドで行われる今回の一戦でインパクトを残して自身のステップアップに繋げていきたい。 2018.03.07 12:00 Wed
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レーティング: バーゼル 0-4 マンチェスター・シティ《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦1stレグ、バーゼルvsマンチェスター・シティがザンクト・ヤコブ・パルクで行われ、0-4でシティが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽バーゼル採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 バシリク 5.0 セットプレーから早々に失点を許したが好守を披露する場面も。3点目、4点目の責任を問うのは酷か DF 34 T・ジャカ 5.5 大きな失態はなかったが相手のクオリティに完敗 3 ラクロワ 5.0 ミドルシュートを放つアグエロに寄せ切れず 17 スヒー 5.0 ギュンドアンに競り負けて先制を許した MF 5 ラング 5.0 ベルナルド・シウバに太刀打ちできず 6 F・フライ 5.0 ギュンドアンの得点シーンでは慎重に対応したかった 20 ディエ 5.0 幾度も中央を突破された 25 B・リベロス 5.5 好守にハードワークしチャンスを作ろうと奮闘 FW 24 M・エルヨナッシ 5.0 持ちすぎて奪われるシーンも目立った (→ブア -) 19 オベルリン 5.5 快足を発揮して何度かチャンスを作り出した 14 シュトッカー 5.5 シンプルな判断でオベルリンとの好連係を披露 (→A・アイエティ 5.0) 状況を打開することはできず 監督 ヴィキー 5.0 守備を固めカウンターを狙うなど打てる手は打ったように思えるが結果は最悪のスコアに ▽マンチェスター・シティ採点(C)CWS Brains,LTD.GK 31 エデルソン 6.0 良い判断の飛び出しで相手のカウンターをことごとくストップ DF 2 ウォーカー 6.0 無理をせず無難にプレー 4 コンパニ 6.5 幾度か裏を取られたが大きなピンチにはならず。対人での強さも見せた。 30 オタメンディ 5.5 PKを与えかねないシーンも 18 デルフ 6.0 クロスから好機を作り出した MF 17 デ・ブライネ 6.5 素晴らしいキックで先制点をアシスト (→シルバ 6.0) 巧くパスを散らして試合をクローズ 25 フェルナンジーニョ 6.5 機を見た上がりで相手に混乱をもたらした 8 ギュンドアン 7.0 2得点を挙げただけでなく、精力的な動きでチームのエンジンに FW 20 ベルナルド・シウバ 6.5 思い切りのいいシュートで1得点を記録 10 アグエロ 6.5 ストライカーとしての仕事を果たした (→ダニーロ -) 7 スターリング 6.0 鋭い動き出しから2点目をアシスト (→ザネ 5.5) 調子が戻り切ってはいないものの順調に回復中であることを示した 監督 グアルディオラ 6.5 危なげなく試合を進行してザネ、シルバを復帰させる余裕も。申し分ない結果を手にした ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ギュンドアン(マンチェスター・シティ) ▽貴重な先制点を記録。中盤の選手としての存在感を90分間保ち、後半にはゴラッソも決めた。 バーゼル 0-4 マンチェスター・シティ 【マンチェスター・シティ】 ギュンドアン(前14) ベルナルド・シウバ(前18) アグエロ(前23) ギュンドアン(後8) 2018.02.14 06:47 Wed
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シティ、アウェイで4発無失点圧勝! ギュンドアン2発にアグエロのミドル弾炸裂《CL》

▽マンチェスター・シティは13日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグでバーゼルの本拠地ザンクト・ヤコブ・パルクに乗り込み、4-0で勝利した。 ▽国内リーグ8連覇中のCL常連であるバーゼルが、プレミアリーグで首位に君臨する優勝候補シティをホームに迎えた初顔合わせとなる一戦。 ▽マンチェスター・ユナイテッド、ベンフィカ、CSKAモスクワといった格上の名門クラブと同居したグループAを4勝2敗の2位で切り抜けたバーゼルは3-4-3を採用。本来サイドバックであるラングやB・リベロスを中盤のサイドに上げ、最前線にはオベルリンを配してカウンター重視のスタメンで臨んだ。 ▽一方、ナポリ、シャフタール、フェイエノールトと同居したグループFで5勝1敗の戦績を残して堂々の首位通過を果たしたシティは、直近の試合である5-1の快勝を収めたプレミアリーグ第27節レスター・シティ戦からスタメンを2名変更し、ラポルテ、ジンチェンコに代えてコンパニ、デルフを起用。負傷からの回復が待たれていたシルバ、ザネはベンチメンバーに名を連ねた。 ▽試合が始まると、シティがボールを持って試合を進行。すると、2分にはベルナルド・シウバのクロスに反応したギュンドアンがヘディングシュートを放つ。GKバシリクにキャッチされたものの、サイドを起点にチャンスを作り出した。 ▽5バック気味に守るバーゼルも、カウンターから好機を生み出していく。6分、押し込まれる展開の中、最終ラインからのフィードに最前線のオベルリンが抜け出す。しかし、一対一の場面でボックス外まで飛び出したGKエデルソンがシュートを身体に当てて、ゴールを割らせない。 ▽シティが優勢の時間が続くと、14分にスコアを動かすことに成功する。左CKの場面でキッカーをデ・ブライネが担当。ニアに飛び込んだギュンドアンがマンマークに付いていたF・フライとの競り合いを制し、頭でネットを揺らした。 ▽続く18分、デ・ブライネのスルーパスにスターリングが左サイドに抜け出す。そのままクロスを供給すると、ファーのベルナルド・シウバに渡る。ベルナルド・シウバがボックス内右から決め切り、差を広げていく。 ▽さらに23分、フェルナンジーニョが相手陣内中央をドリブルで侵攻していき、ボックス手前でアグエロにボールが渡る。アグエロが思い切ってミドルシュートを放つとGKバシリクは動けず。ゴール左下隅に決まり、チームの3点目に。 ▽シティは、フェルナンジーニョやギュンドアンが機を見て上がりつつ相手に脅威を与えていく。37分にも、フェルナンジーニョの上りから左サイドをオーバーラップしたデルフにボールが渡る。ボックス手前中央に浮き球で折り返すと、飛び込んだデ・ブライネが左足でボレーシュートを放つ。しかし、これはバーをわずかに越えていく。 ▽前半はシティが3点のリードを保ったまま終了。バーゼルのカウンターが実を結ぶことがないままに試合を折り返した。 ▽後半に入っても、シティが優勢を保つ。47分には、ボックス手前でボールを受けたデ・ブライネが鋭いミドルシュートを放ったが、GKバシリクにキャッチされた。 ▽それでも49分、ボックス手前左でボールを受けたM・エルヨナッシが右足で強烈なブレ球のシュートを放つ。シュートはゴール右隅を捉えていたが、GKエデルソンが好守で阻んだ。 ▽しかしバーゼルがチャンスを得た直後の53分、アグエロの落としを受けたギュンドアンが、チェックに来たF・フライをかわす。ボックス手前やや左から右足を振り抜くと、ボールはファーに吸い込まれた。 ▽リードを4点に広げたシティは、57分にスターリングに代えて負傷明けとなるザネを起用。さらに63分にも状態に不安を抱えていたシルバを、デ・ブライネに代えて起用した。 ▽66分には、ウォーカーの中央への折り返しをボックス内のアグエロが落とす。走り込んだシルバが素早くシュートを放ったが、GKバシリクにキャッチされる。 ▽少しでも点差を縮めたいバーゼルは、67分にM・エルヨナッシがボックス手前左からクロスを入れる。反応したオベルリンがフリーの状態でファーからのヘディングシュートを放ったが、わずかに枠を右に逸れていく。 ▽続く69分にも、バーゼルにチャンスが訪れる。ボックス手前でFKを獲得すると、キッカーを務めたオベルリンが直接狙う。GKエデルソンが阻んだものの、枠を捉えた強烈なシュートがシティゴールを脅かした。 ▽それでも、バーゼルはシティのゴールを割ることができず。ボールを回しつつ試合を落ち着かせて締めに入るシティは、86分にアグエロに代えてダニーロを投入する。 ▽その後もシティは無理をせず。結局、バーゼルは最後まで一矢報いることができずに試合が終了。 ▽この結果、シティはアウェイで一挙4得点を奪い2ndレグに向けて大きくアドバンテージを得ることに成功。バーゼルにとっては、初のベスト8進出が遠のくスコアとなった。なお、シティホームの2ndレグは3月7日に行われる。 2018.02.14 06:46 Wed
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【CLプレビュー】国内リーグ8連覇中のスイス王者と優勝候補筆頭による初対決《バーゼルvsマンチェスター・シティ》

▽チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグ、バーゼルvsマンチェスター・シティが日本時間13日28:45にザンクト・ヤコブ・パルクでキックオフされる。スイス勢初のベスト8進出を目指すバーゼルと、優勝候補筆頭のシティによる初対決だ。 ▽国内リーグ8連覇中の絶対王者にしてCL常連のバーゼルは、マンチェスター・ユナイテッド、ベンフィカ、CSKAモスクワといずれも格上との対戦となったグループAを4勝2敗の戦績で首位ユナイテッドに次ぐ2位通過を決めた。とりわけ、ホームゲームではベンフィカ相手の5-0の歴史的な大勝、ユナイテッドに1-0の金星を挙げるなど、その躍動ぶりが目立った。 ▽その一方で9連覇を目指す国内リーグでは首位のヤング・ボーイズに勝ち点5差の2位に甘んじている。それでも、直近のトゥーン戦では2-0の快勝を収めており、前々節ルガーノ戦で喫した敗戦を払拭してシティ戦を迎えることになった。今回の一戦に向けては圧倒的な戦力差に加え、今冬の移籍市場で主力CBアカンジがドルトムントに旅立ったことで、グループステージで採用していた3バックから4バックへの変更を余儀なくされた点が気がかり。そのため、新たに構築した守備と今冬復帰したかつての主力MFファビアン・フライやMFシュトッカーらの出来が勝敗のカギを握る。 ▽一方、グアルディオラ監督2年目のプレミアリーグで2位ユナイテッドと勝ち点差16を付けるなど、圧倒的な強さを誇るシティ。今季のCLグループステージではナポリ、シャフタール、フェイエノールトと同居したグループFを5勝1敗の戦績で見事に首位通過。主力を温存した最終節のシャフタール戦こそ落としたものの、ナポリとの見ごたえある2戦を含めその強さが光った。 ▽国内リーグでは2018年に入ってリバプール相手の初黒星、バーンリー相手のドローとやや調子を落としているが、直近のレスター・シティ戦ではエースFWアグエロの4ゴールに、絶対的司令塔MFデ・ブライネの3アシストと主役揃い踏みの内容で5-1の圧勝を見せた。前述のように国内リーグで余裕があるものの今月末からEFLカップ決勝、リーグ戦のアーセナルとの連戦、チェルシー戦と強豪との対戦が控えているため、日程面の余裕がある敵地での1stレグで実質的なベスト8進出を決めておきたいところだ。 ▽なお、両チームの対戦は今回が史上初となり、双方に在籍した選手もいないフレッシュな顔合わせだ。ただ、グアルディオラ監督はバルセロナを率いた2008-09シーズンにザンクト・ヤコブ・パルクに乗り込み、5-0の圧勝を飾っていた。 ◆バーゼル◆ 【4-4-2】 ▽バーゼル予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:バシリク DF:ラング、スヒー、バランタ、ペトレッタ MF:シュトッカー、ファビアン・フライ、ジャカ、エルヨナッシ FW:オベルリン、ファン・ヴォルフスヴィンケル 負傷者:GKヴァイラーティ、DFバランタ、MFツフィ 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。逆に、今冬加入のシュトッカー、F・フライ、ラクロワの3選手が新たに登録された。負傷者に関しては肩を痛めているGKヴァイラーティの欠場が確定。バランタとツフィも軽傷を抱えており、欠場の可能性がある。 ▽スタメンに関しては指揮官の採用するゲームプランによってメンバー変更が予想される。より守備的に戦う場合は、中盤のサイドにサイドバックのペトレッタらを起用し、ジャカの相棒にディエを起用するプランも考えられる。さらに、システムに関してもオベルリンを左ウイングに配した本来の[4-2-3-1]を採用する可能性もある。 ◆マンチェスター・シティ◆ 【4-3-3】 ▽マンチェスター・シティ予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:エデルソン DF:ウォーカー、コンパニ、オタメンディ、ジンチェンコ MF:デ・ブライネ、フェルナンジーニョ、シルバ FW:ベルナルド・シウバ、アグエロ、スターリング 負傷者:DFメンディ、MFシルバ、デルフ、ザネ、FWガブリエウ・ジェズス 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。逆に、決勝トーナメントから新たに登録されたジンチェンコとラポルテの起用が可能となった。負傷者に関してはメンディとジェズスの欠場が決定している一方、シルバは腰のケガからの復帰が見込まれる。なお、練習復帰したザネとデルフに関しては1stレグでの復帰はない模様だ。 ▽スタメンに関してはシルバが復帰した場合、インサイドMFに入るが、間に合わない場合は引き続きギュンドアンが代役を担う。ここ最近、ターンオーバーの採用が目立つ最終ラインに関しては当確のウォーカー、オタメンディを除き、コンパニとラポルテ、ストーンズがセンターバックの一角、ダニーロとジンチェンコが左サイドバックのポジションを争う。 ★注目選手 ◆バーゼル:FWディミトリ・オベルリンGetty Images▽バーゼルの注目プレーヤーは、今季CLグループステージでブレイクを果たした快足FWオベルリンだ。母国チューリッヒのユース出身もオーストリアのRBザルツブルクに引き抜かれ、昨夏レンタルでバーゼルに加入した20歳FWは、ここまでCLグループステージで4ゴールを挙げるなど、公式戦25試合9ゴールと堂々の数字を残している。シュート精度など決定力には大いに課題を残すものの、圧倒的なスピードとテクニックを生かした突破力やカウンター時の迫力は絶大だ。FWサラー、FWエンボロとバーゼル快足アタッカーの系譜を受け継ぐオベルリンとしては、シティに今季リーグ初黒星を与えた現リバプールのエースの再現を狙いたい。 ◆マンチェスター・シティ:MFケビン・デ・ブライネGetty Images▽シティの注目プレーヤーは、今季絶好調の絶対的司令塔デ・ブライネだ。グアルディオラ体制2年目で昨季以上の輝きを放つデ・ブライネは、ゲームを作れて個でも打開でき、チャンスメークにゴールも奪える完全無欠の万能型MFへ進化。今季ここまでは公式戦37試合に出場し11ゴール18アシストという、驚異のスタッツも残している。とりわけ、直近のレスター・シティ戦では卓越した視野の広さと針の穴を通すキック精度を生かしたピンポイントクロスでアシストを記録するなど、異次元のパフォーマンスを披露していた。ホームゲームと言えども守備的なプランを構築するであろう、バーゼル相手の初戦ではアタッキングサードで違いを生むベルギー代表MFが勝利のカギを握るはずだ。 2018.02.13 12:00 Tue
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バーゼル戦を控えるグアルディオラ、カーディフ戦で負傷したザネの帯同を明言

▽マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、ドイツ代表MFレロイ・ザネがバーゼル戦のメンバーに帯同していることを明かしている。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽チャンピオンズリーグ(CL)でグループFを5勝1敗で首位通過したシティは13日、決勝トーナメント1回戦でグループAを2位で通過したバーゼルと対戦する。 ▽前日会見に出席したグアルディオラ監督は、バーゼル戦への意気込みを語り、1月28日に行われたFA杯4回戦のカーディフ戦で負傷したドイツ代表MFレロイ・ザネがチームに帯同していることを明言している。 「驚いているよ。彼はとても努力した。若いのにここまでプロフェッショナルだとは思っていなかったよ。まだザネは完璧な状態ではないが、多くの時間を得てチームを助けたいと思っている」 「彼は帯同している。それは良いことだよ。彼とフィジオは良い仕事をした」 「我々がチャンピオンズリーグに勝つための準備ができているかはわからない。それでも私はチームをとても信頼している。目標は昨シーズンの準々決勝よりも上にいくことだ」 「このコンペティションは私の経験からしても特別だ。どのチームも冷静であり、我々もそうでなくてはならない。悪い時でも上手くコントロールすれば、大きなチャンスが切り開かれる。そうなるように努力するよ」 2018.02.13 11:52 Tue
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ドルトムントが22歳スイス代表DFアカンジを獲得、推定移籍金は約29億円

▽ドルトムントは15日、バーゼルからスイス代表DFマヌエル・アカンジ(22)を獲得したことを発表した。契約は2022年6月30日まで。背番号は「16」になるようだ。 ▽母国スイスのヴィンタートゥール出身のアカンジは2015年夏にバーゼルに移籍。強靭なフィジカルと鋭い反応を生かした守備が持ち味のセンターバックで、ディフェンスだけでなく得点力にも目を見張るものがある。昨季はケガでシーズンの大半を棒に振ったものの、リーグ戦15試合で4ゴール。今季もここまでのリーグ戦19試合で1ゴール1アシストを記録している。 ▽アカンジはクラブの公式サイトで「ドルトムントの監督と話をしていい感覚を掴むことができた。それが移籍の決断になったね」と移籍の経緯を説明。さらに「僕はドルトムントのフットボールが好きなんだ。ここでの生活を楽しみにしている。ベストを尽くすよ」と意気込みを語った。 ▽なお、移籍金は公表されてないがドイツ『キッカー』によれば、移籍金は推定2150万ユーロ(約29億円)の模様。マンチェスター・ユナイテッドも関心を寄せていたようだ。 2018.01.16 00:00 Tue
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ドルトムント、バーゼルから22歳のDF獲得へ…約30億円でクラブ間合意との報道

ドルトムントは、DFマヌエル・アカンジの獲得でバーゼルと合意に至ったようだ。スイス『ブリック』、ドイツ『キッカー』『ビルト』が報じた。報道によれば、アカンジは13日、バーゼルがスペインで行っているトレーニングキャンプから離れ、ドルトムントへ向かったという。22歳のセンターバックは、ドルトムント行きが最終段階に入ったと伝えられている。『ブリック』や『ビルト』によると、ドルトムントはこれまで4キャップを記録したスイス代表DFの獲得に向けて、バーゼルとボーナス込みの移籍金2150万ユーロ(約29億円)で合意。また選手本人とも合意に至ったとされる。また『キッカー』では、マンチェスター・ユナイテッドも同選手に興味を抱いており、オールド・トラッフォードが新天地となる可能性も残っていると指摘。だが、それでもアカンジのドルトムント移籍が成立に向かっていると見ているようだ。提供:goal.com 2018.01.14 14:08 Sun
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【CLグループA総括】ユナイテッド貫禄突破、バーゼルが躍進

▽昨季ヨーロッパリーグ(EL)王者であるマンチェスター・ユナイテッドを筆頭に、ポルトガル王者のベンフィカ、スイス王者のバーゼル、そして予選から勝ち上がってきたロシアリーグ2位のCSKAモスクワが同居したグループAでは、ユナイテッドが貫録の首位通過。そして、注目の2位争いはバーゼルが制した。 ■グループA順位表■ [勝ち点/勝/引/負/得失点] 1.マンチェスター・ユナイテッド[15/5/0/1/9] 2.バーゼル[12/4/0/2/6] 3.CSKAモスクワ[9/3/0/3/-2] 4.ベンフィカ[0/0/0/6/-13] ◆貫禄の首位通過~マンチェスター・ユナイテッド~Getty Images▽EL王者のユナイテッドは開幕から4連勝を達成し、4試合を終えた時点でほぼ首位通過を決定づけた。ただ、第5節でバーゼルに敗れたことで実際に突破を“確定”させたのは最終節だったため、ラスト2試合でローテーションしきれなかった点は誤算だった。それでも、5勝を記録したあたりは、欧州での勝ち方を熟知しているモウリーニョ監督らしい安定感だ。CL決勝トーナメント進出は実に4シーズンぶりとなるレッド・デビルズ。セビージャとの対戦が決まっている中、名門復活をアピールするためにはリーグ戦だけでなくCLでもきっちりと8強入りすることが必要だ。 ◆スイスの雄が快挙~バーゼル~Getty Images▽スイスの雄が快挙を成し遂げた。初戦でユナイテッドに0-3で敗戦したことを引きずることなく、第2節ではホームでベンフィカを5-0と一蹴。これで自信をつけたチームは、第3節にCSKAモスクワとのアウェイ戦を2-0で制した。また、第5節でもホームでユナイテッドに試合終盤、DFミヒャエル・ラングのゴールで1-0の勝利。これには、テニス界のレジェンドであるロジャー・フェデラーも「信じられない瞬間だね、言葉で言い表せないよ! ワォ! おめでとう」と母国クラブの快挙を称えた。ユナイテッド戦をのぞけば失点数はわずかに「2」。決勝トーナメント1回戦ではマンチェスター・シティと戦うことが決まったが、組織的な守備とインテンシティの高さを武器に、ジャイアントキリングを再現したい。 ◆好スタートも一歩及ばず~CSKAモスクワ~Getty Images▽勝ち点9を獲得したCSKAモスクワだが、一歩及ばず3位フィニッシュ。初戦、ベンフィカとのアウェイ戦を2-1でモノにし、このグループの2位争いを面白くした。ただ、アウェイで2勝した一方、ホームで手にした勝ち点が3と、本来は大きなアドバンテージとなるホーム戦で勝ち点を積み重ねることができなかった点は痛く、ヴァシリ&アレクセイのベレズツキ兄弟やイグナシェビッチらベテラン勢も国内リーグならまだしも、この舞台ではスピードとアジリティ不足となっており、欧州で躍進するためには世代交代が必要な時期だろう。 ◆今大会最大のネガティブ・サプライズ~ベンフィカ~Getty Images▽ベンフィカは6戦全敗の最下位で、今大会最大のネガティブなサプライズとも言える結果に終わった。初戦のホーム戦を落とし、2戦目のバーゼル戦では0-5の大敗。そこからユナイテッドとの2連戦だっただけに、モチベーションを維持することも難しかっただろう。GKエデルソン、DFリンデロフ、DFセメドら主力の流出はやはり痛かったが、それでもネームバリューではCSKAモスクワとバーゼルを上回っていた。ルイゾンやサルビオ、サマリス、セフェロビッチら本来チームを牽引すべき選手たちの低調なパフォーマンスが結果に響いた。 2017.12.13 18:00 Wed
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ルカク&ラッシュフォード弾で逆転勝利のユナイテッドがGS首位通過!! ベンフィカに完勝のバーゼルが3季ぶりのGS突破!《CL》

▽マンチェスター・ユナイテッドは5日、チャンピオンズリーグ(CL)グループA最終節でCSKAモスクワと対戦し、2-1で勝利した。この結果、ユナイテッドはグループA首位でグループステージ突破を決めた。 ▽11月22日に行われたバーゼル戦でグループステージ初黒星を喫したものの、最終節を大敗しなければグループ首位通過が決まるユナイテッド。そのユナイテッドは、直近に行われたプレミアリーグ第15節のアーセナル戦からスタメンを6人変更。GKデ・ヘアやマルシャル、マティッチらに代えてGKロメロやラッシュフォード、マタらを起用。アーセナル戦で退場し、リーグ戦3試合の出場停止処分が決定したポグバもスタメンに名を連ねた。 ▽一方、逆転でのグループステージ突破を目指す3位のCSKAモスクワは、ジャゴエフやゴロビン、ヴィチーニョら主力を起用した[3-5-2]の布陣で試合に臨んだ。 ▽2トップにルカクとラッシュフォード、トップ下にマタを配置した[3-4-1-2]で試合に臨んだユナイテッドは、4分に最初の決定機を迎える。ルカクの縦パスでボックス中央から侵入したラッシュフォードがゴール左まで持ち込みシュート。対角線のゴール右下を狙ったシュートは、わずかに逸れて右ポストを直撃した。 ▽先制のチャンスを逃すも主導権を握ったユナイテッドは15分、自陣からのロングフィードを左サイドで収めたマタの落としをボックス左で受けたラッシュフォードがシュート。さらに20分には、バレンシアの右クロスをファーサイドのルーク・ショーがボレーシュートで合わせたが、共にGKアキンフェエフの好セーブに阻まれた。 ▽前半終盤にかけては一進一退の攻防が続く中、均衡を破ったのはCSKAモスクワ。45分、クチャイェフのスルーパスをボックス右深くで受けたマリオ・フェルナンデスがマイナスの折り返しを供給すると、ボックス中央に走り込んだヴィチーニョがダイレクトシュート。これがゴール前のジャゴエフに当たり、そのままゴールに吸い込まれた。 ▽迎えた後半も先にチャンスを作ったのはユナイテッド。47分、ボックス右から仕掛けたラッシュフォードが右足で強烈なシュートを放ったが、これもGKアキンフェエフがセーブ。さらに58分には、ペナルティアーク手前でポグバが倒されて獲得したFKをラッシュフォードが直接狙ったが、これは壁に当たり枠を外れた。 ▽その後も主導権を握るユナイテッドが攻勢を続けると、64分に待望の瞬間が訪れる。バイタルエリア左でボールを受けたポグバがゴール前に浮き球のパスを供給。これをゴール前に走り込んだルカクが相手DFに引っ張られながらも左足で合わせ、ゴールネットを揺らした。 ▽5試合ぶりのルカク弾で同点としたユナイテッドは、直後の66分に勝ち越す。自陣からのロングフィードを前線のルカクが頭で繋ぐと、抜け出したラッシュフォードがボックス手前まで侵攻。一度は相手DFに当ててしまいボールロストしたが、こぼれ球を拾ったマタがワンタッチでボックス左へ送ると、これに反応したラッシュフォードがボックス左からシュートをゴール右隅に流し込んだ。 ▽試合終盤にかけて同点ゴールを狙うCSKAモスクワの猛攻を受けると84分、クチャイェフのパスでゴール前に抜け出したジャゴエフに決定機を許したが、これはGKロメロがファインセーブでゴールを死守。 ▽結局、試合は2-1のまま終了。逆転勝利を飾ったユナイテッドが、グループ首位で4シーズンぶりの決勝トーナメント進出を決めた。 ▽また、同日に行われたグループAもう1試合のベンフィカvsバーゼルは、0-2でバーゼルが勝利した。試合が動いたのは5分、ラングの右クロスをゴール前に走り込んだモハメド・エルヨナッシが頭で流し込み、バーゼルが先制に成功した。 ▽先制したバーゼルは、65分にもツフィの左FKをボックス中央のアカンジが頭で落とすと、最後はオベルリンがゴールに押し込み、追加点を挙げた。結局、試合はそのまま0-2で終了。 ▽この結果、2位をキープしたバーゼルの3シーズンぶりの決勝トーナメント進出が決定。3位に終わったCSKAモスクワは、ヨーロッパリーグへ回ることとなった。 ■グループA順位表■ [勝ち点/ /得失点] 1.マンチェスター・ユナイテッド[15/9] 2.バーゼル[12/6] 3.CSKAモスクワ[9/-2] 4.ベンフィカ [0/-13] 2017.12.06 07:06 Wed
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予想外の敗戦を喫したマンチェスター・U…モウリーニョはポグバの交代が敗因と認める

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、ポール・ポグバを下げたことがバーゼル戦の敗因だったと認めている。22日のチャンピオンズリーグでマンチェスター・ユナイテッドは敵地でバーゼルと対戦。グループ首位のユナイテッドは、終盤に失点を喫して0-1で敗れた。この結果、決勝トーナメント進出決定は最終戦への持ち越しが決まった。9月のバーゼル戦でハムストリングを痛め、先日のニューカッスル戦で2カ月ぶりの復帰を果たしたポグバは、この試合に先発出場。そして、66分にネマニャ・マティッチと途中交代するまでプレーした。しかし、その後バーゼルに得点を許したことで、モウリーニョ監督はこの交代が予期せぬ敗戦につながったと感じているようだ。モウリーニョ監督は試合後、記者にポグバ交代の判断が結果に影響したかと問われ「何かしらの影響はあったと思う。ポールが交代した後、我々は良いチームではなくなった。65分を過ぎた辺りから疲労度が増していたから仕方のない判断だった。代わりにマティッチのような経験のある選手をピッチに送ったが、ゲームにインパクトを残せなかった」と認めた。同指揮官は一方で「マーカス(ラッシュフォード)の投入はチームにスピードを与え、ズラタン(イブラヒモビッチ)を入れたことで前線でボールをキープできた。このアプローチは良かったと思う」と得点を奪うことはできなかったものの、収穫もあったと話している。後続に勝ち点3差で首位をキープするマンチェスター・ユナイテッドは、12月5日にグループステージ最終節でCSKAモスクワをホームに迎える。提供:goal.com 2017.11.24 09:59 Fri
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皇帝フェデラー、喜び爆発! ユナイテッド撃破のバーゼルを祝福

▽プロテニスプレーヤーのロジャー・フェデラーが、母国クラブを祝福した。 ▽スイスのバーゼルは22日、チャンピオンズリーグ(CL)グループA第5節でマンチェスター・ユナイテッドをホームに迎え、試合終盤の得点により1-0の勝利を手にした。この試合の前、ユナイテッドは既にグループ突破が決定済み。もう一つの椅子を争うCSKAモスクワがベンフィカに勝利し、勝ち点を9に伸ばしていたため、勝ち点6で並んでいたバーゼルも是が非でも勝ちたい一戦だった。 ▽そしてバーゼルは、劣勢の展開の中でもなんとか持ちこたえ続けると、89分にDFミヒャエル・ラングがゴール。これを守り切り、最終節前に2位をキープした(勝ち点が並んだ際は直接対決成績となるが、バーゼルはCSKAモスクワを上回っている)。 ▽スイス出身でテニス界の生きるレジェンドであるフェデラーもこの劇的展開に興奮したようで、自身のツイッターで、「信じられない瞬間だね、言葉で言い表せないよ! ワォ! おめでとう」と投稿。バーゼルの勝利を祝福した。 ▽バーゼルは、12月5日に行われる最終節でベンフィカとのアウェイ戦を迎える。今回の勝利を決勝トーナメント進出という形で結実させることができるか。 2017.11.23 18:03 Thu
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劇的弾に沈んだユナイテッドの首位通過が持ち越し…勝利したバーゼル&CSKAが最終節に決勝T進出を争う《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)グループA第5節のバーゼルvsマンチェスター・ユナイテッドが22日にザンクト・ヤコブ・パルクで行われ、1-0でバーゼルが勝利した。 ▽前節、最下位のベンフィカ(勝ち点0)を撃破したグループA首位のユナイテッド(勝ち点12)は、引き分け以上でグループステージ首位通過が決まる。直近に行われたニューカッスル戦で、イブラヒモビッチとポグバが長期離脱から復帰したチームは、その試合からスタメンを大幅7人変更。招集外となったA・ヤングらに加え、ラッシュフォード、マティッチ、リンデロフがベンチスタートとなり、フェライニやリンガード、負傷明けのロホらが先発で起用された。 ▽3トップにリンデロフ、ルカク、マルシャルを起用した[4-3-3]で試合に臨んだユナイテッドは、12分に決定機。ポグバのスルーパスに抜け出したルカクが相手GKとの一対一を迎えるも、シュートはGKバシリクが右足でブロック。さらにセカンドボールを繋ぐユナイテッドは、ブリントの左クロスをファーサイドのフェライニが頭で合わせたが、これもゴール前に戻ったアカンジのクリアに防がれた。 ▽主導権を握るユナイテッドは、16分にブリントの右FKからフェライニがヘディングシュート。さらに31分には、ペナルティアーク手前で獲得したFKをポグバが直接狙ったが、ともに枠を捉えることができず。 ▽攻勢を続けるユナイテッドは42分、マルシャルの左クロスからフェライニが頭で合わせるも、これは右ポストに弾かれる。さらに45分、左CKのセカンドボールをバイタルエリア中央で拾ったロホが強烈なミドルシュートで狙うも、これはスヒーが頭でクリアしたボールがクロスバーを直撃した。 ▽ゴールレスで迎えた後半、先にチャンスを作ったのはユナイテッド。47分、ボックス左手前でボールを受けたマルシャルのクロスからルカクがヘディンシュートを放ったが、これはゴール左上に外れた。 ▽対するバーゼルは、ボックス外からのミドルシュートでゴールを狙うが、いずれもGKロメロのセーブに阻まれる。63分には、シュテフェンのミドルシュートをボックス内のオベルリンが触りシュートコースを変えたが、これもGKロメロの好セーブに阻まれた。 ▽なかなか先制点が奪えないユナイテッドは、64分にリンガードを下げてラッシュフォードを投入。さらに66分、ポグバを下げてマティッチ、74分にはマルシャルを下げてイブラヒモビッチをピッチに送り出した。 ▽しかし、後半の主導権を握るバーゼルは、77分にバイタルエリア手前でボールを受けたディエがロングシュートでユナイテッドゴールに迫る。すると89分、スルーパスをボックス左で受けたペトレッタのダイレクトクロスをファーサイドに走り込んだラングが流し込み、バーゼルが先制に成功した。 ▽結局、このゴールが決勝点となり試合は1-0で終了。ユナイテッドにグループステージ初黒星をつけたバーゼルは、最終節でグループステージ敗退の決定しているベンフィカと激突し、勝利すれば自力でのベスト16進出となる。 ▽また、同日に行われていた同グループのもう一試合、CSKAモスクワvsベンフィカは、13分にシェンニコフがゴールネットを揺らしたCSKAモスクワが先制。さらに56分にも、ヴィチーニョが追加点を奪い、2-0でCSKAモスクワが勝利した。この結果、CSKAモスクワがバーゼルと勝ち点9で並び、最終節ユナイテッド戦に決勝トーナメント進出の望みをつなげている。 2017.11.23 07:34 Thu
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遂に復活したイブラ、バーゼル戦も出場確実に モウ「20〜25分ぐらいはプレー」

▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチをバーゼル戦で起用することを明言した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽イブラヒモビッチは右ヒザ前十字じん帯の損傷により、当初は来年1月に復帰することが目されていた。そんな中、18日に行われたプレミアリーグ第12節のニューカッスル戦でベンチ入りを果たし、77分に途中出場。予定よりも2カ月以上も早い復帰に周囲を驚かせた。 ▽復帰したばかりのイブラヒモビッチは、22日に行われるチャンピオンズリーグ・グループA第5節のバーゼル戦の帯同メンバーにも選出。前日会見に出席したモウリーニョ監督は、イブラヒモビッチの先発復帰には慎重な姿勢を見せつつも、途中出場することを明らかにした。 「ズラタン(・イブラヒモビッチ)は、明日の試合でベンチに座る。彼はプレーする必要があり、チームに貢献してくれるだろう」 「もしリードしている状況ならば、ニューカッスル戦と同様にピッチで必要になる。彼はボールをキープして、ポゼッションを高めてくれる。下がってきてチームに安定を与えることもできる」 「もし、チームが勝っていない状況でも彼の存在はとても重要だ。(ロメル・)ルカクと共にプレーすることに対してはポジティブでいる」 「おそらくプレーはする。前回の試合よりももう少し長くプレーすることが彼にとっても快適だろう。前回は15分だけの出場だったが、今回は20分、もしくは25分プレーできると思っている。それでもまだ彼は先発するほどのコンディションではない」 2017.11.22 16:48 Wed
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セルティックファンがムバッペを蹴りに!? バーゼルファンは花火!? CL開幕でファンが暴走

▽12日に開幕した2017-18シーズンのチャンピオンズリーグ。今シーズンも熱戦が期待されているが、開幕節からファンが躍動している。イギリス『BBC』が報じた。 ▽問題が起こったのはセルティックvsパリ・サンジェルマン(PSG)の一戦。事件はPSGが3-0とリードしている状況で起こった。 ▽ファンがピッチへと乱入すると、今夏モナコからレンタル移籍で加入したFWキリアン・ムバッペに蹴りりを入れようと近づいた。ムバッペは蹴られることなく終わったが、乱入したファンは警備員に連れ出された。 ▽この出来事は、10月19日に行われるUEFA(欧州サッカー連盟)の懲罰委員会にて処分が決定されるとのことだ。 ▽また、開幕節ではもう1つ事件が起きている。事件が起こったのはマンチェスター・ユナイテッドvsバーゼルの一戦。バーゼルファンがスタンドで花火に火をつけたことが確認されている。 ▽この件も、セルティックvsPSGでの出来事と同様に10月19日に行われるUEFAの懲罰委員会で処分が決定するとのことだ。 2017.09.13 20:49 Wed
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元セルビア代表MFクズマノビッチ、マラガへ再レンタル

▽マラガは22日、バーゼルの元セルビア代表MFズドラフコ・クズマノビッチ(29)を再レンタルしたことを発表した。期間は1年となっている。 ▽スイス生まれのセントラルMFであるクズマノビッチは、バーゼルでプロデビュー。その後、フィオレンティーナやシュツットガルト、インテルを経て2015年夏にバーゼルに復帰していた。そして、2016-17シーズンはマラガにレンタル移籍していたが、負傷の影響もあってリーガエスパニョーラ4試合の出場に留まっていた。 2017.07.23 00:39 Sun
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ヘーレンフェーンがバーゼルのDFヘーをフリートランスファーで獲得…2年契約

▽MF小林祐希が所属するヘーレンフェーンは14日、バーゼルの元デンマーク代表DFダニエル・ヘー(26)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。契約期間は2年間となる。 ▽ヘーは、母国オーデンセの下部組織出身で2010年7月にトップチームに昇格。2015年7月からバーゼルでプレーしていた。今シーズンのスイス・スーパーリーグでは10試合に出場していた。 ▽世代別のデンマーク代表を経験すると、2013年に22歳でA代表デビューしている。 2017.06.15 13:05 Thu
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バーゼルがフィテッセの元蘭代表FWファン・ヴォルフスヴィンケルと3年契約…今季エールディビジで20ゴール

▽バーゼルは14日、フィテッセの元オランダ代表FWリッキー・ファン・ヴォルフスヴィンケル(28)を獲得したことを発表した。契約期間は2020年までの3年契約となる。 ▽フィテッセでキャリアをスタートさせたファン・ヴォルフスヴィンケルはその後、ユトレヒト、スポルティング・リスボン、ノリッジ、サンテチェンヌ、ベティスでプレー。今シーズンからフィテッセに復帰した。 ▽復帰初年度の今シーズンはエールディビジ32試合に出場し、得点ランキング2位の20ゴールをマーク。公式戦通算37試合23ゴールの活躍を披露した。 2017.06.15 09:05 Thu
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スパルタ・プラハがバーゼルのオーストリア代表FWヤンコを完全移籍で獲得

▽スパルタ・プラハは7日、バーゼルのオーストリア代表FWマルク・ヤンコ(33)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2年間となる。 ▽ヤンコはザルツブルクやトゥベンテ、ポルト、トラブゾンシュポル、シドニーFCを経て2015年7月からバーゼルでプレー。今シーズンはスイス・スーパーリーグで24試合に出場し13ゴールを記録。チャンピオンズリーグでも5試合に出場していた。 ▽オーストリア代表としても2006年にデビューを果たすと、ワールドカップの出場はないもののユーロなど70試合に出場し34ゴールを記録している。 ▽スパルタ・プラハは、インテルやウディネーゼで指揮を執ったアンドレア・ストラマッチョーニ氏(41)を新監督に招へいしていた。 2017.06.07 21:05 Wed
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レスター、マフレズ後釜にバーゼルのノルウェー代表MFをリストアップか

▽レスター・シティは、今夏のアルジェリア代表MFリヤド・マフレズ(25)の流出に備えて、既に後釜をリストアップしているようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じている。 ▽直近のハル・シティ戦で勝利し、今季初の連勝を飾ったレスターは、降格圏から5ポイント差の15位に浮上し、一先ず降格の危機から遠ざかることになった。だが、仮に残留を決めても今シーズン終了後に一部主力がチームを去る可能性は高い。 ▽その有力候補と目されるマフレズには、今冬に正式オファーを掲示したと報じられるトッテナムを始め、リバプールやアーセナルが獲得に関心を示しているとみられている。そして、レスター側もアルジェリア代表MFの流出を覚悟し、既に後釜の獲得に動き始めているようだ。 ▽『デイリー・メール』の伝えるところによれば、レスターはここ数週間、スイスリーグの絶対的王者バーゼルで活躍するノルウェー代表MFモハメド・エルヨナッシ(22)を視察するため、複数回に渡ってスカウトを現地に派遣しているという。 ▽2016年夏に母国のモルデからバーゼルに加入したモロッコ系ノルウェー人のエルヨナッシは、左右のウイングを主戦場に個の打開力を武器とする若手アタッカー。今季新加入のバーゼルでは、公式戦26試合に出場し、6ゴール9アシストの記録を残している。 2017.03.05 22:45 Sun
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バーゼルのアイスランド代表MFビャルナソンがアストン・ビラへ完全移籍

▽アストン・ビラは25日、バーゼルのアイスランド代表MFビルキル・ビャルナソン(28)を完全移籍で獲得したと発表した。契約期間は2020年6月30日までの3年半で、移籍金は明かされていない。 ▽セントラルMFを主戦場とするビャルナソンは、ペスカーラやサンプドリアで頭角を現し、2015年夏にバーゼルへ移籍。ユーロ2016ではアイスランド代表の主力として同国のベスト8進出に貢献していた。 ▽昨季プレミアリーグから降格したアストン・ビラは、チャンピオンシップ(2部)で13位と思うような結果を残せていない。 2017.01.25 23:34 Wed
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ヨーロッパでのプレーを希望するドゥンビア、中国からのオファーを拒否

▽バーゼルに所属するコートジボワール代表FWセイドゥ・ドゥンビア(29)は、中国からのオファーに興味がなく、ヨーロッパで新天地を求めているようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。 ▽2015年1月に1440万ユーロ(約16億3000万円)でCSKAモスクワからローマに加入したドゥンビアだが、戦術的なセリエAのスタイルに馴染めず、これまでCSKAモスクワやニューカッスルにレンタル移籍。さらに昨夏には、バーゼルへレンタル移籍で加入しており、ここまで公式戦19試合に出場し、10ゴールを記録している。 ▽『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、中国の2クラブからドゥンビアの保有元であるローマに対し、1000万ユーロ(約12億円)以上のオファーが届いたが、ヨーロッパでのプレーを希望するドゥンビアがこのオファーを拒否したという。 ▽なお、バーゼルにレンタル移籍しているドゥンビアには買取りオプションが付随しており、2016-17シーズン終了後にバーゼルが買取りオプションを行使する際には650万ユーロ(約8億円)を支払う契約になっている。 2017.01.03 04:12 Tue
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L・ペレスのハットなど4発のアーセナルが逆転で首位通過《CL》

▽アーセナルは6日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループA最終節でバーゼルとのアウェイ戦に臨み、4-1で快勝した。 ▽前節パリ・サンジェルマン戦を2-2で引き分けて首位陥落となった2位アーセナル(勝ち点11)は、勝ち点で並ぶPSGの結果次第で首位通過となる中、5-1と大勝した直近のウェストハム戦のスタメンから6選手を変更。ウォルコットやムスタフィ、モンレアルをベンチスタートとし、L・ペレスやホールディング、ギブスといった控え選手を起用した。 ▽最前線にサンチェス、2列目に右からイウォビ、エジル、L・ペレスと並べたアーセナルが立ち上がりからボールを保持。すると8分、サンチェスの浮き球パスをゴールエリア左のギブスが折り返し、L・ペレスが押し込んだ。 ▽その後、11分にバーゼルのヤンコにネットを揺らされるもオフサイドに救われたアーセナルは、16分にエジルのスルーパスをボックス左で受けたギブスのシュートはGKにセーブされるも、ルーズボールをL・ペレスが押し込んで追加点を奪いきった。 ▽自陣に引くアーセナルは39分、ボックス右からシュテフェンの強烈なシュートを浴びたが、GKオスピナがセーブし、2点をリードしたまま前半を終えた。 ▽迎えた後半開始2分、ギブスがボール奪取からスルーパスを送ると、ボックス右のL・ペレスが右足で放ったシュートがゴール左に決まった。3-0としたアーセナルは続く53分、サンチェスのフィードをゴールエリア左のエジルが折り返し、最後はイウォビが押し込んでダメを押した。 ▽終盤にかけて、サンチェス、ラムジー、エジルといった主力を下げる余裕を見せたアーセナルは78分にドゥンビアに1点を返されるも、4-1で試合を終わらせ快勝。PSGがルドゴレツに引き分けたため逆転での首位通過を決めた。 2016.12.07 06:46 Wed
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