超ワールドサッカー

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ワトフォードがダービーのU-21イングランド代表MFヒューズを獲得

▽ワトフォードは25日、ダービー・カウンティからU-21イングランド代表MFウィル・ヒューズ(22)を完全移籍で獲得した。契約期間は2022年6月30日までの5年間となる。 ▽2011年の夏に若干16歳でトップチームに昇格を果たしたヒューズは、同年11月に行われたピーターバラ・ユナイテッド戦でトップチームデビュー。ダービーでは6シーズンで公式戦189試合に出場し、12ゴール18アシストを記録した。 ▽また、17歳から飛び級で招集されてきたU-21イングランド代表では、これまで公式戦21試合に出場し、2ゴールを記録している。 2017.06.25 03:15 Sun
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ブレーメンが37歳の守護神・元チェコ代表GKドロブニと契約延長

▽ブレーメンは23日、元チェコ代表GKヤロスラフ・ドロブニ(37)との契約延長を発表した。契約期間は2018年6月30日までとなる。 ▽ドロブニはボーフムやヘルタ・ベルリン、ハンブルガーSVとブンデスリーガのクラブを渡り歩き、2016年7月にブレーメンにフリートランスファーで加入。今シーズンはブンデスリーガで10試合に出場するなど、ベテランとしてチームを支えた。 ▽ドロブニは契約延長について、「フィットしていると感じるし、まだサッカーができると思う。ヴェルダーは大きな家族だし、とても居心地が良い。僕たちは良い成長を遂げているチームだし、若いチームを支えることが楽しみだよ」とコメントした。 2017.06.24 12:18 Sat
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武藤嘉紀の同僚MFラツァがマインツと2021年まで契約延長

▽マインツは23日、MFダニー・ラツァ(27)との契約延長を発表した。2年の新契約を結び、契約期間は2021年までとなる。 ▽ラツァはシャルケの下部組織出身で、ダルムシュタット、ボーフムを経て2015年7月にマインツへ加入。セントラルミッドフィルダーとしてプレーし、今シーズンのブンデスリーガでは21試合に出場し4ゴール1アシストを記録していた。 ▽ラツァは今回の契約延長について「チームは、ファンとクラブの間で残留争いにおいて素晴らしい時間を過ごした。そして、僕はチームとして全く異なるシーズンにできると確信している」と語り、新シーズンへの意気込んだ。 2017.06.24 12:07 Sat
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プレミア昇格ハダースフィールドがクラブ最高額でベルギー代表FWを獲得

▽ハダースフィールドは23日、ポルトからベルギー代表FWローラン・ドゥポワトル(28)を獲得したことを発表した。契約期間は2019年夏まで。移籍金は公表されていないものの、クラブ史上最高額とのことだ。 ▽2016-17シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部)を5位で終えたハダースフィールドは、昇格プレーオフの決勝でPK戦の末にレディングを下し、1972年以来となるトップディビジョン復帰を果たした。初のプレミアリーグ参戦に向けて強化が期待される中、今夏最初の補強は前線でターゲットとなれる長身FWだった。 ▽ドゥポワトルは、母国トゥルネーでプロデビューすると、ベルギーのクラブを渡り歩き、2014年に加入したヘントで評価を高めた。2016-17シーズンからポルト入りしたものの、満足な出場機会を得ることができず、公式戦の出場は13試合にとどまった。2015年10月にはベルギー代表としてデビューを飾っている。 2017.06.24 11:47 Sat
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チェルシー、85億円でファン・ダイク獲得か

▽チェルシーが、サウサンプトンに所属するオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイク(25)の獲得に近づいているようだ。市場に精通するジャーナリストであるジャンルカ・ディ・マルツィオ氏が伝えた。 ▽昨シーズンに3バックでプレミアリーグを制したアントニオ・コンテ監督は、今夏にセンターバックを補強ポジションに挙げているとみられている。ディ・マルツィオ氏によれば、ファーストチョイスはファン・ダイクとのことで、6000万ポンド(約85億円)の移籍金をサウサンプトンに支払うことで移籍実現が近づいているようだ。 ▽2015年にセルティックからサウサンプトン入りしたファン・ダイクは着実に評価を高め、2016-17シーズンは公式戦30試合に出場した。今夏にリバプールが同選手の獲得に乗り出していたが、不正なアプローチがあったとして、サウサンプトンがリバプール側の調査をリーグに依頼。その後、リバプールはサウサンプトンに謝罪し、ファン・ダイクから手を引いていた。 2017.06.24 11:26 Sat
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チェルシー、フランス代表MFバカヨコ獲得で合意か

▽チェルシーが、モナコに所属するフランス代表MFティエムエ・バカヨコ(22)の獲得で合意に達したようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた ▽2014年にレンヌからモナコ入りしたバカヨコは、恵まれた体格を生かした守備に特長がある守備的MF。2016-17シーズンにモナコのリーグ・アン制覇とチャンピオンズリーグ4強入りに大きく貢献しており、今年3月にはフランス代表デビューも果たした。 ▽チェルシーのアントニオ・コンテ監督がバカヨコを高く評価しているとのことで、かねてから今夏のターゲットと目されてきた。『デイリー・メール』によれば、チェルシーはついにバカヨコを手中に収めたようで、モナコとは3520万ポンド(約50億円)の移籍金で決着をつけたとのことだ。 ▽なお、バカヨコと同ポジションのチェルシーMFネマニャ・マティッチは、マンチェスター・ユナイテッドへの移籍が噂されている。 2017.06.24 10:52 Sat
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ファビーニョ、ユナイテッド移籍に言及「魅力的な誘い」

▽モナコに所属するブラジル代表DFファビーニョ(23)が、噂されるマンチェスター・ユナイテッド移籍に言及した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ▽2016-17シーズンにモナコのリーグ・アン優勝とチャンピオンズリーグ4強入りに大きく貢献したファビーニョは、中盤の守備的なポジションと右サイドバックを高いレベルでこなせる有望な若手。多くのビッグクラブとの関連が伝えられており、現在はユナイテッド移籍の噂が過熱している。 ▽この噂について、ファビーニョはブラジル『Esporte Interativo』で以下のように話した。 「魅力的な誘いだ。まずは、代理人と話す必要がある。モナコともだね。正しい決断をしたい」 「だが、(ユナイテッドは)偉大なクラブだ。熟慮したいと思う」 2017.06.24 10:08 Sat
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アーセナル、チェンバレン&ジルーを売却か

▽アーセナルが、イングランド代表MFアレックス・オックスレイド=チェンバレン(23)の売却を強いられそうだ。イギリス『インデペンデント』が伝えている。 ▽アーセナルとの契約が残り1年となっているチェンバレンだが、いまだにクラブとの契約延長に合意していない。MFメスト・エジルとFWアレクシス・サンチェスを慰留させるためにもコスト削減が必要なアーセナルは、チェンバレンを2500万ポンド(約35億円)で売却することを考慮しているようだ。移籍先の有力候補としては、同選手を高く評価するユルゲン・クロップ監督が率いるリバプールの名前が挙げられている。 ▽なお、『インデペンデント』によれば、チェンバレンと同様にFWオリヴェエ・ジルーも手放す可能性があるとのこと。ジルーに関しては、ナポリ、マルセイユ、ウェストハムが状況を注視しているようだ。 2017.06.24 09:39 Sat
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アーセナル、エジル超えのクラブ史上最高額でラカゼット獲得オファー

▽アーセナルが、リヨンに所属するフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼット(26)獲得に向けたオファーを提示したようだ。イギリス『ガーディアン』が報じた。 ▽伝えられるところによれば、アーセナルはラカゼットに獲得に向けて、リヨンに4400万ポンド(約62億円)をオファー。このオファーは、リヨンに受け入れられるとみられている。また、ラカゼット側もアーセナル行きに合意すると予想されている。 ▽アーセナルが提示した4400万ポンドは、2013年にレアル・マドリーからMFメスト・エジルを獲得した際に要した4250万ポンドを上回り、クラブ史上最高額の移籍金となる。来週の始めにも契約の内容を詰めるための協議が行われるようだ。 ▽リヨンユース出身のラカゼットは、2010年にトップチームデビュー。これまでリヨンで公式戦275試合に出場し、129得点を記録している。 2017.06.24 08:54 Sat
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ユナイテッドの若手MFハロップが2部のプレストンへ完全移籍

▽マンチェスター・ユナイテッドは23日、元U-20イングランド代表MFジョシュ・ハロップ(21)がチャンピオンシップ(イングランド2部)に所属するプレストンに移籍したことを発表した。 ▽豊かな創造性と卓越した技術を併せ持つ攻撃的MFのハロップは、2017年にトップチームに昇格。昨季はリザーブチームで25試合に出場し、チームトップの10ゴールを記録するなど中心選手として活躍すると、プレミアリーグ最終節のクリスタル・パレス戦でトップチームデビュー。その試合では、先制ゴールを挙げるなど2-0の勝利に貢献していた。 ▽ユナイテッドは完全移籍するハロップに向け、「ユナイテッド全関係者は、ジョシュの今後の成功を心から願っている」と、激励のコメントを出している。 2017.06.24 03:58 Sat
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ニューカッスル、構想外の元スロベニア代表FWブキッチがトゥベンテに完全移籍

▽来季からプレミアリーグに昇格するニューカッスルは23日、元スロベニア代表FWハリス・ブキッチ(24)がトゥベンテに完全移籍したことを発表した。 ▽2009年にスロベニアのNKドムジャレからニューカッスルに加入したブキッチは、スロベニアの世代別代表でレギュラーを務めてきたものの、ニューカッスルでは思うように出場機会を得ることができず。同クラブ在籍期間にカーディフやレンジャーズ、ウィガン、ブラッドフォード・シティなどへのレンタル移籍を繰り返し、ニューカッスルでは公式戦19試合の出場に留まっていた。 ▽また、U-15から各年代のスロベニア代表に選出されてきたブキッチは、2010年10月に18歳でA代表に初選出されると2012年2月に行われたスコットランド代表との国際親善試合でA代表デビューしている。 2017.06.24 02:43 Sat
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吉田麻也所属のサウサンプトンがペジェグリーノ氏を新監督に招へい…かつてはリバプールでアシスタントコーチも務める

▽日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンは23日、アルゼンチン人指揮官のマウリシオ・ペジェグリーノ氏(45)を新監督に招へいしたことを発表した。契約は3年間となる。 ▽ペジェグリーノ氏は、バルセロナやバレンシア、リバプールなどでプレー。現役引退後はバレンシアのユースチームの監督に就任。2008年7月から2010年6月まではラファエル・ベニテス監督の下でアシスタントコーチとしてリバプールに在籍。その後もベニテス監督と共にインテルでアシスタントコーチを務めていた。 ▽2012年6月からはバレンシアの監督に就任し、自身初のトップチームで指揮を執ることに。その後は母国に戻り、エストゥディアンテス、インデペンディエンテを指揮。2016年7月にリーガエスパニョーラに昇格したアラベスの監督に就任すると、第3節では敵地カンプ・ノウでバルセロナを2-1で撃破。リーグ戦を9位でフィニッシュさせ、さらにコパ・デル・レイ決勝に勝ち進むなどの手腕を発揮していた。しかし、シーズン終了後に退任し、フリーとなっていた。 ▽ベジェグリーノ氏は、クリスタル・パレスの指揮官就任の噂があったものの、ライアン・ギグス氏やフランク・デ・ブール氏、アルベルト・ザッケローニ氏らが候補に挙がっていたサウサンプトンの監督に就任した。 2017.06.24 01:23 Sat
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乾貴士が所属するエイバルがセルビア代表GKを2部アルコルコンから獲得

▽エイバルは23日、スペイン2部のアルコルコンからセルビア代表GKマルコ・ドミトロビッチ(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2021年までとなる。 ▽ドミトロビッチはレッドスター・ベオグラードの下部組織出身で、チャールトンやアルコルコンでプレー。今シーズンはアルコルコンで正守護神を務め、スペイン2部で41試合に出場していた。 ▽世代別のセルビア代表を経験しているドミトロビッチは、ロシア・ワールドカップ欧州予選のメンバーにも選出。A代表での出場はないものの、3試合でベンチ入りを果たしている。 2017.06.23 20:51 Fri
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リバプール、ローマからサラーを獲得! 移籍金は両クラブレコードの総額62億円に!

▽リバプールは22日、ローマからエジプト代表FWモハメド・サラー(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は11。契約期間は長期とのみ発表されている。 ▽なお、リバプールのサラー獲得発表後、ローマによって発表された声明では、ローマは今回の移籍で4200万ユーロ(約52億1000万円)を受け取り、パフォーマンス次第で最高800万ユーロ(約10億円)のボーナスを受け取るという。そのため、移籍金の総額は5000万ユーロ(約62億円)となる。 ▽ユルゲン・クロップ監督からの熱烈なラブコールを受け、チェルシー時代以来となるプレミアリーグ復帰を決めたサラーは、同クラブの公式サイトで以下のようなコメントを残している。 「ここに居られることにとても興奮しているよ。そして、とても嬉しい気分だ」 「僕はこのクラブのために100パーセントの力を発揮し、全てを捧げるつもりだ。このクラブで何かを勝ち取りたいと思っている」 「ここには素晴らしいプレーヤーとチームがある。昨年から試合をチェックしていたし、チームの全員が100パーセントを捧げていたと思う」 「同時にコーチも全てを与えてくれていると思う。そして、クラブやサポーター、自分たちのため、チーム全員が何かを成し遂げるために全てを捧げていきたい」 ▽サラーは2014年1月にチェルシー入り。チェルシーではインパクトを残せなかったものの、レンタル移籍したフィオレンティーナ、ローマで評価を高めた。2016-17シーズンは、完全移籍で加入したローマで、公式戦41試合に出場し、19得点を記録。ローマのセリエAでの2位フィニッシュに貢献していた。 ▽なお、『フットボール・イタリア』の伝えるところによれば、2022年までの5年契約にサインしたサラーは、年俸550万ユーロ(約6億8000万円)を受け取ることになる。また、前述の移籍金は両クラブにとってクラブレコードとなる模様だ。 ▽ローマは、トッテナムにアルゼンチン代表MFエリク・ラメラを売却した際の3500万ユーロ(約43億4000万円)がこれまでの最高売却額。一方、リバプールはニューカッスルからイングランド代表FWアンディ・キャロル(現ウェストハム)を獲得した際に支払った3500万ポンド(約50億円)が、最高獲得額といわれている。 2017.06.23 05:21 Fri
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ACL準々決勝進出のアル・アハリ、前ディナモ・キエフ指揮官のレブロフ氏が新監督就任

▽サウジアラビアのアル・アハリは22日、先日にディナモ・キエフの指揮官を退任したセルゲイ・レブロフ氏(43)を新監督に招へいしたことを発表した。契約期間は1年。 ▽現役時代にディナモ・キエフやトッテナムで活躍した元ウクライナ代表FWのレブロフ氏は、2014年から古巣ディナモ・キエフで監督キャリアをスタート。2014–15シーズンと2015–16シーズンにリーグ連覇に導くも、今季はシャフタールにリーグ王座を譲り、シーズン終了後に指揮官の座を降りていた。 ▽レブロフ氏が新指揮官に就任するアル・アハリは、今季を2位でフィニッシュ。なお、今季のAFCチャンピオンズリーグでベスト8進出を果たしているチームは、8月と9月に行われる準々決勝でイランのペルセポリスとベスト4進出を懸けて戦うことになる。 2017.06.23 05:05 Fri
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デポルティボ、U-20W杯でシルバーボール獲得のU-20ウルグアイ代表MFバルベルデをレンタルで獲得!

▽デポルティボは22日、レアル・マドリー・カスティージャからU-20ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデ(18)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。なお、今回の契約には買い取りオプションは含まれていない。 ▽母国の名門、ペニャロールで輝きを放った守備的MFの逸材は、2016年にレアル・マドリーのリザーブチームにあたるレアル・マドリー・カスティージャに加入。今季はリーグ戦30試合に出場し、3ゴールを挙げていた。 ▽また、今月11日まで韓国で開催されていたFIFA U-20ワールドカップ(W杯)2017では、4位フィニッシュしたU-20ウルグアイ代表の中盤で絶大な存在感を放ち、大会で2番目に優秀な選手に与えられるシルバーボール賞を受賞していた。 2017.06.23 05:00 Fri
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レバンテが電撃監督交代! ムニス前監督退団でビジャレアルBを率いたパコ・ロペス氏を招へい

▽レバンテは22日、今季までセグンダB(スペイン3部)のビジャレアルBを率いていたパコ・ロペス氏(49)を新監督に招へいしたことを発表した。契約期間は2019年6月30日までの2年となる。 ▽レバンテは今月16日、クラブをセグンダA(スペイン2部)優勝に導き、1年でのプリメーラ復帰を達成したファン・ムニス前監督(48)と2年間の契約延長を発表。だが、それから1週間も経たない22日にパコ・ロペス氏の新監督招へいを発表した。 ▽レバンテは今回の電撃監督交代に関して明確な説明を行っておらず、ファン・ムニス前監督(写真)とのトラブル、あるいは健康問題、他クラブからの引き抜きなど、何らかの問題が発生した模様だ。 2017.06.23 03:14 Fri
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HSV退団の元ドイツ代表GKアトラーがマインツに加入!

▽マインツは22日、ハンブルガーSV(HSV)を退団した元ドイツ代表GKレネ・アトラー(32)がフリートランスファーで加入したことを発表した。契約期間は2019年6月30日までの2年となる。 ▽5年間を過ごしたHSVを退団し、マインツを新天地に求めたアトラーは、クラブ公式サイトで意気込みを語っている。 「マインツへの移籍は、僕にとって適切なタイミング、ステップで行われたものだと思う。それにここの静かで穏やかな空気は僕に合っていると思う」 「ルーベン・シュレーダー、サンドロ・シュワルツとの話し合いの中でとても感銘を覚えたんだ。僕たちはすぐに合意に達し、ここでの新たな物語の始まりを心待ちにしているよ」 ▽2006年にレバークーゼンでプロキャリアをスタートしたアトラーは、2012年にHSVに完全移籍。ここまでのプロキャリアを通じて、ブンデスリーガ通算255試合に出場。今季は2度に渡る負傷離脱を経験も、リーグ戦19試合に出場していた。 2017.06.23 01:36 Fri
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ギャンガン、PSGからカメルーン代表DFを獲得

▽ギャンガンは22日、パリ・サンジェルマン(PSG)からカメルーン代表DFフェリックス・エボア・エボア(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2020年6月30日までの3年契約となる。 ▽PSGのユースチームに在籍していたエボア・エボアは、2015-16シーズンのUEFAユースリーグ準優勝に貢献した若手センターバック。また、2015年にカメルーン代表デビューも飾っている。 ▽だが、トップチームでの出場機会はなく、ギャンガンへ旅立つことを決断した。 2017.06.23 00:10 Fri
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ボローニャ、パレルモからコスタリカ代表DFゴンサレスを獲得

▽ボローニャは22日、パレルモのコスタリカ代表DFジャンカルロ・ゴンサレス(29)を獲得したことを発表した。移籍金や契約期間は明かされていない。 ▽ブラジル・ワールドカップでベスト8進出に大きく貢献したセンターバックのG・ゴンサレスは、2014年夏にメジャーリーグサッカー(MLS)のコロンバス・クルーからパレルモへ移籍。パレルモでは準主力として活躍し、在籍3シーズンで公式戦71試合に出場して3ゴールをマークしていた。 ▽2016-17シーズンはセリエAで21試合に出場したが、チームを降格から救うことはできなかった。 2017.06.22 23:30 Thu
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ブレーメン、シャルケからU-19ドイツ代表MFを獲得!

▽ブレーメンは22日、シャルケのユースチームからU-19ドイツ代表MFイドリサ・トゥーレ(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ▽RBライプツィヒの下部組織で育ったギニア系ドイツ人のトゥーレは、188cmのサイズを活かしたダイナミックなプレーを持ち味とするセントラルMF。これまでドイツの年代別代表でプレー経験のある将来有望な若手として知られてきたが、昨年10月のU-19欧州選手権で滞在中のホテルでチームメートと共に水タバコを吸ったとの疑いでドイツサッカー連盟および所属するライプツィヒから罰則を科されるなど、素行問題を指摘されていた。 ▽その後、ライプツィヒとの契約を解除し、今年1月にシャルケのユ-スチームに在籍していたが、この度ブレーメンに引き抜かれることになった。なお、ブレーメンでは当面U-23チームでプレーすることになる。 2017.06.22 23:02 Thu
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サッスオーロがパオロ・カンナバーロらベテラン4選手と契約延長

▽サッスオーロは22日、MFダビデ・ビオンディーニ(34)、DFパオロ・カンナバーロ(35)、MFフランチェスコ・マニャネッリ(32)、GKジャンルカ・ペーゴロ(36)との契約延長を発表した。 ▽クラブの発表によると、ビオンディーニ、P・カンナバーロ、ペーゴロは2018年6月30日まで、マニャネッリは2019年6月30日までの契約延長とのことだ。 ▽ビオンディーニは、2014年7月にジェノアからサッスオーロに加入。今シーズンはセリエAで14試合、ヨーロッパリーグで4試合に出場していた。 ▽P・カンナバーロは2014年7月にナポリから加入。今シーズンはセリエAで18試合出場1ゴール、ヨーロッパリーグで3試合に出場していた。 ▽マニャネッリは2005年からサッスオーロでプレー。今シーズンはセリエAで15試合に出場し1ゴール、ヨーロッパリーグで5試合に出場していた。 ▽ペーゴロは2013年9月にシエナからサッスオーロに加入。今シーズンはセリエAで1試合、ヨーロッパリーグで1試合に出場していた。 2017.06.22 21:30 Thu
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今季4位と躍進のアタランタがラツィオからレンタル中のアルバニア代表GKベリシャの買取OPを行使

▽アタランタは21日、ラツィオからレンタル移籍で加入していたアルバニア代表GKエトリト・ベリシャ(28)の買い取りオプションを行使することを発表した。 ▽ベリシャは2013年9月にスウェーデンのカルマルからラツィオへと加入。2016年8月にアタランタへとレンタル移籍で加入した。今シーズンのセリエAでは26試合に出場。チームは4位と躍進し、来シーズンのヨーロッパリーグ出場権を獲得し、ベリシャは大きく貢献していた。 ▽アルバニア代表の守護神としてもプレーするベリシャは、昨年のユーロ2016などにも出場するなど、アルバニア代表としてここまで42キャップを記録している。 2017.06.22 10:00 Thu
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ル・グエン氏がブルサシュポルの新監督に就任

▽ブルサシュポルは21日、フランス人指揮官のポール・ル・グエン氏(53)を新監督に招へいしたことを発表した。 ▽ル・グエン氏は、スタッド・レンヌやリヨン、レンジャーズ、パリ・サンジェルマンなどクラブチームを率いた後、カメルーン代表、オマーン代表で監督を努め、2016年7月からはナイジェリア代表のテクニカルディレクターを務めていた。 ▽リヨン時代にはリーグ・アン3連覇を達成するなど名将として知られ、様々なクラブの監督就任が噂される実力者。カメルーン代表のテクニカルディレクターを2017年6月で退任し、ブルサシュポルの監督に就任した。 ▽ブルサシュポルは昨シーズンのトルコ・スーパーリーグで残留ラインぎりぎりの15位と低迷していた。 2017.06.22 09:51 Thu
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ボルシアMG、ウェストハムから18歳逸材DFオックスフォードをレンタルで獲得!

▽ボルシアMGは21日、ウェストハムからU-20イングランド代表DFリース・オックスフォード(18)が、1年間のレンタル移籍で加入したことを発表した。 ▽2015年に16歳でトップチームデビューを飾ったオックスフォードは、2015-16シーズンに公式戦12試合に出場。センターバックと守備的MFを主戦場とする同選手は、191cmの恵まれたサイズに加え、テクニックと判断力に優れており、ウェストハムではクラブOBの元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド以来の逸材として期待を集める。 ▽しかし、今季はトップチームでのリーグ戦の出場がなく、シーズン途中にチャンピオンシップ(イングランド2部)のレディングに武者修行に出されていた。 ▽それでも、昨年12月に4年半の新契約を結ぶなど、クラブから大きな期待を受けるオックスフォードは、チェルシーからのレンタルでブレイクを果たしたデンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセンのようにボルシアMGで飛躍のキッカケを掴めるか。 2017.06.22 06:05 Thu
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モナコ、バルサのカンテラからU-19スペイン代表FWムブラを獲得!

▽モナコは21日、バルセロナからU-19スペイン代表FWジョルディ・ムブラ(18)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの5年契約となる。 ▽コンゴにルーツを持つムブラは、2010年にバルセロナのカンテラに加入。卓越した身体能力とテクニックを誇る右利きの快速ウイングは、今季のUEFAユースリーグで9試合8ゴールを記録するなど、同クラブ期待の若手と評されていた。 ▽だが、今夏の契約延長を固辞したムブラは、若手の積極起用で躍進するモナコに旅立つことになった。なお、フランス『レキップ』によると、モナコは契約解除金として300万ユーロ(約3億7000万円)をバルセロナに支払うようだ。 2017.06.22 06:04 Thu
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昇格組ブライトンが昨季11得点のFWバルドックと契約延長

▽来シーズンからプレミアリーグに昇格するブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンは20日、イングランド人FWサム・バルドック(28)との契約延長を発表した。新契約は2年間で、2019-2020シーズンまでとなる。 ▽バルドックは、MKドンズやウェストハム、ブリストルでプレー。2014年8月からブライトンでプレーしている。昨シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)で31試合に出場し11ゴール5アシストを記録していた。 2017.06.21 20:11 Wed
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C・ロナウド、もはやレアル・マドリーからの移籍は望んでいない?

▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(32)が自身の考えを改め始めているようだ。スペイン『アス』が報じた。 ▽脱税疑惑の問題でスペインに嫌気をさしていると報じられるC・ロナウドは、今夏のマドリー退団を望んでいると報じられてきた。しかし、マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は19日、スペインラジオ局『オンダ・セロ』の取材の中で、C・ロナウドを擁護するとともに信頼感を強調。伝えられるところによれば、この会長の動きに対し、C・ロナウドはポジティブな反応を見せたもようで、レアル・マドリーからの退団を再考し始めたとのことだ。 ▽現在、C・ロナウドはポルトガル代表としてコンフェデレーションズカップに参戦中。去就の問題は、大会後に直接話し合うまで取りざたされることになりそうだが、今回の報道が正しければマドリーはエースの慰留に成功する芽が出てきたと言えそうだ。 2017.06.21 19:26 Wed
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ユナイテッド、レヴァンドフスキ獲得も?

▽マンチェスター・ユナイテッドにバイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(28)獲得の芽が出ているようだ。イギリス『インデペンデント』が伝えた。 ▽レヴァンドフスキに関しては先日、同選手の代理人が「ロベルトは私に、『得点王になるための助けを得ることができなかった。監督からも何もなかった』と話してきた。彼は、これまでにないほど失望していた。チームが率先してサポートしてくれることを望んでいた」と、ドイツ『キッカー』でコメント。『インデペンデント』は、この不満に乗じてユナイテッドがレヴァンドフスキを獲得できる望みが出てくるとみている。 ▽報道によれば、ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、今夏のストライカーのターゲットとして、FWアルバロ・モラタ、FWアントワーヌ・グリーズマン、FWロメル・ルカク、FWアンドレア・ベロッティと共に、FWレヴァンドフスキの名前をリストに記載しているとのこと。当初は獲得困難とみられていたレヴァンドフスキだが、現在の状況を鑑みて、ユナイテッドのエド・ウッドワード氏がスターの確保に動く可能性もあるようだ。 2017.06.21 16:33 Wed
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オーストラリア代表FWオアーがアポエルに完全移籍

▽アポエルは20日、ブリスベン・ロアーのオーストラリア代表FWトミー・オアー(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約は2020年5月までの3年間となる。 ▽オアーは、これまでユトレヒトやイプスウィッチ・タウンなど欧州でのプレー経験があり、今シーズンはAリーグで22試合に出場し1ゴール5アシストを記録。AFCチャンピオンズリーグでも4試合に出場していた。 ▽オーストラリア代表としてもここまで28キャップを記録しているが、現在ロシアで行われているコンフェデレーションズカップのメンバーには招集されていない。 2017.06.21 12:55 Wed
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