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エジル狙うバルサ、戦力外扱いの選手でアーセナルを釣る?

▽バルセロナは、アーセナルに所属するドイツ代表MFメスト・エジル(29)を獲得するために、トルコ代表MFアルダ・トゥラン(30)を差し出す構えのようだ。イギリス『デイリー・スター』が報じた。 ▽今シーズン限りでアーセナルとの契約が満了するエジルに関しては、マンチェスター・ユナイテッドとバルセロナとの関連が強く伝えられている。レアル・マドリー時代の恩師であるジョゼ・モウリーニョ監督のユナイテッドが争奪戦で優位に立っているとみられる中、バルセロナはアルダを譲渡することでアーセナルの気を引くつもりのようだ。 ▽仮にアーセナルが1月にエジルを放出するならば、3000万ポンド(約45億円)程度を要求するとみられる。バルサは、アルダとのトレードで1月の獲得を目指す可能性があるようだ。 ▽2016年1月にバルセロナの選手として正式加入したアルダは昨シーズン、公式戦30試合に出場。しかし、新たなにエルネスト・バルベルデ監督が就任した今シーズンはここまで出場機会がなく、実質的に戦力外のような扱いになっている。 2017.12.02 17:44 Sat
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バルサやインテル関心のセレソンMFリマがパルメイラスに完全移籍!

▽パルメイラスは11月30日、サントスに所属するブラジル代表MFルーカス・リマ(27)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2023年までの5年となる。なお、今季限りでサントスとの契約が満了する同選手はフリーでの加入となる。 ▽リマは、独特のリズムのドリブルや卓越した左足のテクニック、創造性溢れるパスを武器とするブラジル国内屈指の攻撃的MF。今シーズンは公式戦33試合に出場し、1ゴール12アシストを記録している。 ▽ブラジル代表でもバックアッパーとしてロシア・ワールドカップ(W杯)本大会出場が有力視される同選手には、今冬の移籍市場でバルセロナやインテル、妹の元カレであり自身の父が代理人を務めているなど公私を含めて様々な形で縁深いブラジル代表FWネイマールが所属するパリ・サンジェルマンへの移籍が有力視されていた。 ▽しかし、リマが新天地に選んだのは、今シーズンのブラジル全国選手権で2位に位置しているパルメイラスとなった。 2017.12.01 01:34 Fri
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柴崎ヘタフェ、今季加入のトーゴ代表DFジェネと新契約締結!

▽ヘタフェは30日、トーゴ代表DFジェネ・ダコナム(25)と2023年6月30日までの新契約を締結した。 ▽2017年夏にベルギーのシント=トロイデンから加入したジェネは、ここまでセンターバックのレギュラーとしてリーグ戦全試合に出場。178cmと上背はないものの、卓越した身体能力を武器に、ここまで12位と健闘している昇格組チームの最終ラインを支えている。 2017.12.01 00:45 Fri
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ビラス=ボアス監督が上海上港を退団! 2018年のダカール・ラリーに参戦へ

▽上海上港は30日、アンドレ・ビラス=ボアス監督(40)と双方合意の下で契約を解消したことを発表した。 ▽ビラス=ボアス監督はこれまでポルト、チェルシー、トッテナムの監督を歴任。昨シーズンまでは1シーズン半にわたり、ゼニトを率いていた。その後、昨年11月にスヴェン・ゴラン・エリクソン前監督の後任として、上海上港の新指揮官に就任した。 ▽今シーズンは中国スーパーリーグで2位に入ったほか、AFCチャンピオンズリーグでベスト4、国内カップ戦で準優勝とまずまずの成績を残していた。 ▽また、上海上港を退任したビラス=ボアス監督は、「世界一過酷なモータースポーツ競技」と評される、2018年のダカール・ラリーにドライバーとして参戦することを発表。今回の参戦を機にプロレーサーへの転向を画策しているようだ。 ▽以前から熱烈なモータースポーツファンとして知られるビラス=ボアス監督は、オフロードバイクの大会にも参戦した経験を持つ。今回もバイクでの参戦を希望していたものの、準備期間の問題で四輪での参戦となる模様だ。なお、同監督の叔父であるペドロ・アンドレ・ビラス=ボアス氏は、1982年にダカール・ラリーに参戦していた。 2017.12.01 00:35 Fri
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ラス・パルマス、神戸の次期監督候補にも挙がったアジェスタラン監督を解任!

▽ラス・パルマスは30日、パコ・アジェスタラン監督(54)の解任を発表した。また、後任監督が決定するまではパキート・オルティス、ラファ・クリストバル両コーチがチームを率いることになる。 ▽開幕から2勝4敗の15位と低調なスタートを切ったラス・パルマスは、今年9月末にマノロ・マルケス前監督が辞任を表明。そして、アジェスタラン監督をその後任として招へいした。 ▽しかし、アジェスタラン監督は低迷したチームを全く立て直すことができず、就任以降は0勝6敗1分け(19位)と更なる成績悪化を招き、未勝利のままで解任されることになった。 ▽今夏にネルシーニョ監督を解任したヴィッセル神戸の新指揮官候補として伝えられていたアジェスタラン氏は2013年、メキシコで監督業をスタートさせると、以後イスラエルのマッカビ・テル・アビブやバレンシアを指揮。だが、昨シーズンのリーガエスパニョーラ開幕4連敗後、バレンシア指揮官を解任されていた。 2017.12.01 00:14 Fri
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シティ、ダビド・シルバと2020年までの新契約締結! 「シティに未来を託せることができて嬉しい」

▽マンチェスター・シティは30日、スペイン代表MFダビド・シルバ(31)と2020年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽新契約にサインし、シティ在籍10年を迎えることになったシルバは、クラブ公式サイトで以下のようなコメントを残している。 「シティに自分の未来を託せることができて本当に嬉しいよ」 「ここまでの7年半の間にここで達成してきたことを本当に誇りに思っているよ。同様に今シーズンはペップ(グアルディオラ)の下で多くのタイトル獲得に向けて素晴らしい位置にいると思う」 「僕たちのプレースタイルは本当に素晴らしいし、その一部分を担えていることは喜ばしいことだ。今後のシーズンで更なるタイトル獲得を期待しているよ」 ▽また、フットボール・ディレクターを務めるチキ・ベギリスタイン氏は、シルバとの新契約に満足感を示している。 「我々は今回の発表にとても満足している。ダビド・シルバは近年のクラブの成功における中心の1人だっただけでなく、現在もチームにとって最も重要なプレーヤーの1人だ」 「彼は今シーズン、イングランドフットボール界において最もクリエイティブなミッドフィルダーであり、今後数年間の我々の若手プレーヤーの育成という部分においても、最高のお手本になるはずだ」 ▽2010年夏のバレンシア加入以降、天性のパスセンスでシティの絶対的司令塔としてだけでなく、クラブを象徴する選手に君臨するダビド・シルバ。2019年夏に契約満了を迎えることから、ミランや自身の故郷に本拠地を置くラス・パルマスに活躍の場を求める可能性が取り沙汰されてきた。 ▽しかし、イギリス『ミラー』などが伝えるところによれば、司令塔の慰留に全力を注ぐシティが、週給16万ポンド(約2300万円)といわれる好条件のオファーを掲示し、今回の契約延長に至ったようだ。 ▽シルバは、シティ在籍7年半で公式戦324試合に出場し、52ゴール111アシストを記録。また、この間にプレミアリーグ、フットボールリーグカップを2度制覇し、FAカップとコミュニティ・シールドのタイトルを1度ずつ獲得している。今シーズンはここまで公式戦18試合に出場して1ゴール10アシスト。プレミアリーグでは、アシストランキングトップの8アシストをマークし、首位を走るシティの主軸として活躍している。 2017.11.30 23:35 Thu
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レアル・マドリー、ネイマール獲得のために剛腕? ビッグネーム4選手放出か

▽レアル・マドリーがパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマール(25)を獲得するために、派手な計画を練っている可能性が浮上した。 ▽今夏にフットボール史上最高額の移籍金となる2億2200万ユーロでバルセロナからPSGに移籍したネイマールは、フランスの地でも実力を発揮。今季ここまで、公式戦15試合で14得点10アシストと結果を残している。 ▽そのネイマールに関しては、来夏以降にバルセロナのライバルであるレアル・マドリーとの移籍の噂が伝えられている。そんな中、スペイン『Don Balon』は、レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長がネイマールの獲得のために必要な2億5000万ユーロ(約333億円)を捻出するために、ビッグスター4選手を売却する構えだと報じている。 ▽その4選手とは、MFガレス・ベイルとFWカリム・ベンゼマ、現在バイエルンにレンタル中のMFハメス・ロドリゲス、DFラファエル・ヴァランの4選手。内訳では、ベイルとヴァランをマンチェスター・ユナイテッドにそれぞれ1億ユーロ(約133億円)、3500万ユーロ(約47億円)、ベンゼマをアーセナルに6000万ユーロ(約80億円)、バイエルンにハメスを完全移籍で6000万ユーロ、計2億5500万ユーロ(約340億円)を見込んでいるという。 ▽にわかに信じがたい報道だが、実際にネイマール獲得に向けてこれらの選手を放出することがあるのだろうか。 2017.11.30 18:30 Thu
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中国2部の杭州緑城が元バルサのセルジ・バルフアン氏を監督に招へい

▽中国甲級リーグ(2部)の杭州緑城は、セルジ・バルフアン氏(45)の監督就任を発表した。契約期間は2年間となる。 ▽セルジ氏は、バルセロナのカンテラで育ち、トップチームに昇格。その後アトレティコ・マドリーへと移籍し、2005年に現役を引退した。 ▽引退後は指導者の道を進み、バルセロナユースやレクレアティボ・ウエルバ、アルメリア、マジョルカで監督を務めていた。 ▽杭州緑城は、かつて岡田武史氏(現FC今治オーナー)やフィリップ・トルシエ氏らが指揮を執ったことがあり、今シーズンは洪明甫氏が指揮を執っていた。チームは中国甲級リーグで、9位に終わっていた。 2017.11.29 12:07 Wed
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元ブラジル代表GKジュリオ・セーザルがベンフィカとの契約解消! 現役引退へ

▽ベンフィカは28日、元ブラジル代表GKジュリオ・セーザル(38)との契約を双方合意の下で解消したことを発表した。 ▽フラメンゴでキャリアをスタートさせたジュリオ・セーザルは、2005年1月にインテル加入後、直後の半年間だけキエーボにレンタル移籍。インテル復帰後は、5度のセリエA優勝や、1度のチャンピオンズリーグ制覇など数々のタイトルに貢献した。 ▽その後、QPRやトロントFCでのプレーを経て、2014年夏に2年契約でベンフィカ入り。その後、2016年に2018年6月までの新契約にサインしていた。だが、今シーズンはアンデルレヒトから加入したU-19ベルギー代表GKミル・スヴィラール(18)の台頭もあり、思うような出場機会を得られず。そして、ベンフィカとの契約を半年残した段階で退団を決意した。 ▽なお、ベンフィカの公式サイトでは、涙を浮かべながらチームメートに別れを告げるジュリオ・セーザルの様子と共に、「旅はここで終わる」という同選手のコメントが伝えられている。 ▽現時点で現役引退の可能性に関しては明言されていないものの、グローブを脱ぐ日が近づいている模様だ。 ▽インテルの黄金期を支え、通算87キャップを記録したブラジル代表でも輝きを披露してきた名守護神の勇姿はこのまま見納めとなるのか。 2017.11.29 05:42 Wed
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乾に強力ライバル? エイバルがバレンシアからチリ代表MFオレジャーナを買取OP付きレンタルで獲得!

▽バレンシアは28日、チリ代表MFファビアン・オレジャーナ(31)がエイバルに買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入することを発表した。 ▽2009年に母国のアウダックス・イタリアーノからウディネーゼに完全移籍で加入し、ヨーロッパでのキャリアをスタートしたオレジャーナ。その後、スペインの下部カテゴリーをレンタルで渡り歩いた後、2011年にウディネーゼの姉妹クラブであるグラナダに完全移籍。その後、2013年に加入したセルタでは2017年1月に退団するまで公式戦157試合(レンタル時代も含む)に出場し32ゴールを挙げていた。 ▽バレンシアでは途中加入となった2016-17シーズンにリーグ戦16試合に出場し1ゴールを挙げるなど、主力として活躍。しかし、マルセリーノ・ガルシア・トラル新監督を招へいした今シーズンはリーグ戦の出場はなく、コパ・デル・レイ1試合の出場にとどまっていた。 ▽現時点でエイバル側からの公式なアナウンスが行われていないため、登録可能な時期は不明だが、恐らく来年1月の移籍市場開幕してからの登録となる見込みだ。 ▽卓越した戦術センスとテクニックに優れる右利きの小柄な攻撃的MFは、左右のウイングを主戦場としており、日本代表MF乾貴士にとっては強力なライバルの加入となるはずだ。 2017.11.29 01:25 Wed
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サウジアラビア代表、前チリ代表指揮官のピッツィ氏を新監督に招へい

▽サウジアラビアサッカー連盟(SAFF)は28日、前チリ代表指揮官のフアン・アントニオ・ピッツィ氏(49)を新指揮官に招へいしたことを発表した。なお、契約期間に関しての詳細は明かされていないものの、『ESPN』は2019年1月のアジアカップまでと伝えている。 ▽サウジアラビア代表は、ロベルト・ファン・マルバイク監督によってロシアW杯アジア予選を勝ち抜いたものの、SAFFとの対立により解任。そして、ファン・マルバイク監督の後任に指名されたエドガルド・バウサ監督(59)も、先日に就任からわずか2カ月で解任と、内部でのゴタゴタが続いている。 ▽SAFFはその後任にユベントスやミラン、チェルシー、パリ・サンジェルマン、レアル・マドリーなどを指揮し、今年9月にバイエルンの監督を解任されたカルロ・アンチェロッティ氏(58)をリストアップしたものの、交渉はうまくいかず。そして、新たな指揮官に指名されたのが、ピッツィ氏だった。 ▽2016年1月にホルヘ・サンパオリ前監督の辞任に伴い、チリ代表の新指揮官に就任したピッツィ氏は、同年行われたコパ・アメリカ・センテナリオでコパ・アメリカ連覇に導く手腕を発揮。さらに、今年7月に行われた 2017 FIFAコンフェデレーションズカップでは、決勝でドイツ代表に敗れたものの準優勝に輝いていた。 ▽しかし、ロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選では10日に行われた最終節のブラジル代表戦で0-3の敗戦を喫した結果、3位から出場圏外の6位に転落し、3大会連続での本大会行きを逃した。そして、W杯予選敗退を受けて、辞任を発表していた。 ▽なお、ピッツィ氏は来月1日にロシアで行われるロシアW杯組み合わせ抽選会にてサウジアラビア代表監督としての職務をスタートする予定だ。 2017.11.28 23:14 Tue
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元イングランド代表FWクラウチがストークと2019年夏まで契約延長

▽ストーク・シティは28日、元イングランド代表FWピーター・クラウチ(36)の契約を延長したことを発表した。新契約は2019年夏までとなる。 ▽トッテナムでプロキャリアをスタートさせて、サウサンプトンやリバプール、ポーツマスなどでプレーしたクラウチは、2009年7月のトッテナム復帰を経て2011年8月にストークに加入。今シーズンはここまで公式戦11試合に出場して4ゴールを記録している。 ▽ストークの最高責任者(CEO)を務めるトニー・スコールズ氏は、クラブ公式サイトでクラウチの契約延長について以下のようにコメントしている。 「クラウチとの話し合いは、とてもスムーズだった。彼はここで幸せであり、クラブに残りたいと話してくれた。我々はこのニュースに喜んでいる。彼は今このクラブに不可欠な選手だ」 2017.11.28 21:23 Tue
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モウリーニョ、代表クラス3選手の売却を許可か

▽マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、同クラブに所属するサイドバックの3選手に関して、好オファーがあれば考慮するようだ。イギリス『テレグラフ』が報じた。 ▽モウリーニョ監督は現在、右サイドバックにDFアントニオ・バレンシア、左サイドバックに本職が中盤のMFアシュリー・ヤングをファーストチョイスとしている。両者共に現在32歳と、今度数年にわたって頼ることは厳しい状況だ。 ▽報道によれば、モウリーニョ監督はオランダ代表DFダレイ・ブリント(27)、イタリア代表DFマッテオ・ダルミアン(27)、そして若くしてイングランド代表の将来を担うと評判だったDFルーク・ショー(22)に満足していないとのこと。3選手に関して、オファーを考慮する構えだとみられている。 ▽3選手を放出する可能性がある一方、ユナイテッドはトッテナムのDFダニー・ローズ、バルセロナのDFジョルディ・アルバ、ミランのDFリカルド・ロドリゲス、セルティックのDFキーラン・ティアニーらに関心を持っているとのこと。 ▽今夏、ライバルのマンチェスター・シティがサイドバック陣を大幅刷新により今シーズンに飛躍しているが、ユナイテッドでも大きな入れ替わりがあるのだろうか。 2017.11.28 20:29 Tue
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「エジルのユナイテッド移籍はほぼ確実だろう」

▽アーセナルのレジェンドである元イングランド代表FWイアン・ライト氏は、同クラブに所属するドイツ代表MFメスト・エジル(29)のマンチェスター・ユナイテッド移籍が「ほぼ確実」と見ている。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。 ▽今季限りで満了するアーセナルとの契約延長交渉に進展がみられないエジルに関しては、かねてからレアル・マドリー時代に指導を受けたジョゼ・モウリーニョ監督率いるユナイテッド移籍が伝えられている。最近ではバルセロナも同選手への興味を持っていると伝えられているが、ライト氏はユナイテッド移籍を確実視している。イギリス『BBC』で以下のように話したとのことだ。 「エジルがマンチェスター・ユナイテッドに行くことは、ほぼ確実のように見えるね」 「それは私にとっては死ぬほどの恐怖だよ。彼は偉大なタレントだ。周りに偉大な選手がいればさらに輝くだろう」 ▽なお、エジルは契約満了の半年前にあたる来年1月から他クラブとの交渉によるプレ契約を締結することが可能となる。 2017.11.28 19:48 Tue
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ドルトにうんざりのオーバメヤンが今冬にチェルシー移籍か

▽ドルトムントに所属するガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン(28)が今冬にチェルシーに移籍する可能性が出ている。イギリス『デイリー・ミラー』が報じた。 ▽オーバメヤンは今シーズン、公式戦19試合で17得点の結果を残しているものの、そのパフォーマンスが最近のシーズンよりも悪いと批判を浴びることもあった。さらに先日には、クラブから「規律違反」による出場停止の処分を科されていた。 ▽このような状況に“うんざり”しているオーバメヤンとドルトムントの関係は悪化しており、今冬に移籍の可能性が出てきているようだ。そのオーバメヤンに関しては、チェルシーがアプローチするとみられている。 ▽チェルシーでは新加入FWアルバロ・モラタがリーグ戦8得点と結果を残しているが、過密日程の中で全ての試合をこなすのは難しいとされており、チームを率いるアントニオ・コンテ監督は攻撃陣のオプションを増やすことを望んでいるという。 ▽カウンターを軸にして戦うことも多いだけに、抜群のスピードと裏抜けの技術に長けるオーバメヤンが加入すれば、ライバルクラブにとって脅威になり得るが、果たして1月の移籍はあるのだろうか…。 2017.11.28 09:59 Tue
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最下位アラベスで今季2度目の解任劇、デ・ビアージ監督を解任

▽アラベスは27日、ジャンニ・デ・ビアージ監督(61)を解任したことを発表した。 ▽アルバニア代表監督の契約を解消し、開幕5連敗スタートとなったアラベスの監督に途中就任したイタリア人指揮官のデ・ビアージ監督だったが、就任後のリーガ8試合で2勝6敗と立て直すには至っていなかった。そして、25日に行われたエイバル戦を1-2と敗れたことを受けて解任となった。 ▽なお、後任はアラベスのアシスタントコーチを務めていたハビエル・カベッロ氏(43)が暫定監督になると発表している。 2017.11.27 23:52 Mon
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サッスオーロがブッキ監督を解任、後任はイアキーニ監督

▽サッスオーロは27日、クリスティアン・ブッキ監督(40)を解任したことを発表した。併せてジュゼッペ・イアキーニ監督(53)の就任を発表している。契約期間は2019年6月までとなっている。 ▽昨季、セリエBでペルージャを5位に導いた手腕を評価され、エウゼビオ・ディ・フランチェスコ前監督の後を受けて、今季からサッスオーロの指揮官に就任したブッキ監督だったが、セリエAでは14試合を戦って9敗を喫し、降格圏の18位SPALと1ポイント差の16位に沈み、ホームでは未勝利が続いていた。 ▽後任のイアキーニ監督はこれまでサンプドリアやシエナ、パレルモなどを歴任。昨季途中の10月に解任されるまでウディネーゼを率いていた。 2017.11.27 22:31 Mon
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ミラン、モンテッラを解任 そして闘犬ガットゥーゾを後任に

▽ミランは27日、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督(43)の解任を発表した。 ▽今夏に1億5000万ユーロ(現在のレートで約199億円)の大型補強を敢行したミラン。しかし、DFレオナルド・ボヌッチやDFリカルド・ロドリゲスら有力タレントの加入も実らず、セリエA第14節終了時点で首位のナポリを18ポイント差で追う7位に沈み、モンテッラ監督の途中解任が現実味を帯びていた。 ▽なお、ミランは後任として、クラブのレジェンドであるジェンナーロ・ガットゥーゾ氏(39)の招へいも併せて発表。ガットゥーゾ氏は2013年にスイスのシオンで選手兼任監督として指導者キャリアをスタートさせ、その後パレルモなどを経て、今シーズンからミランのプリマヴェーラで監督を務めていた。 ▽現役時代に2度のチャンピオンズリーグ制覇など数々の栄冠に貢献してきたガットゥーゾ新監督の下、再出発を図ることになったミラン。“闘犬”ガットゥーゾ体制は、12月3日に行われる次節、ベネヴェントとのアウェイ戦で初陣を迎える。 2017.11.27 19:30 Mon
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批判されたムヒタリアン、“香川真司ルート”を辿る?

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアン(28)の周囲が騒がしくなっている。 ▽ムヒタリアンは今シーズン始めこそ上々のプレーを見せていたものの、徐々にパフォーマンスが低下。先日には、ジョゼ・モウリーニョ監督も「徐々に落ちている」、「直近の試合のパフォーマンスに満足していない」など、名指しで低調なパフォーマンスを指摘していた。 ▽イギリス『BBC』によれば、そのムヒタリアンに対してドルトムントが再獲得に興味を示しているようだ。ドルトムントは以前、マンチェスター・ユナイテッドに移籍したMF香川真司を買い戻した過去があり、『BBC』もその点について言及している。 ▽25日に行われたプレミアリーグ第13節では途中出場となったムヒタリアン。クラブはムヒタリアンと同ポジションのアーセナルMFメスト・エジル獲得の噂も出ているが、躍動していたドルトムントに戻ることになるだろうか。 2017.11.26 17:52 Sun
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レアル・マドリー、マルシャル獲得へ119億円オファーか

▽レアル・マドリーが、マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表FWアントニー・マルシャル(21)の獲得を狙っているようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えた。 ▽将来を嘱望されるマルシャルは今シーズン、公式戦19試合に出場して7得点6アシストと結果を残しているが、FWマーカス・ラッシュフォードとのポジション争いもあってスタメンが確約されていない状況。そのマルシャルを、今夏にFWキリアン・ムバッペを取り逃したレアル・マドリーが狙っているようだ。 ▽レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督は、同胞のマルシャルを高く評価しているとのことで、クラブは来夏にも8000万ポンド(約119億円)のオファーを出す予定だという。 2017.11.26 17:14 Sun
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メッシがバルサと新契約を締結! 契約解除金は破格の930億円超

▽バルセロナは25日、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(30)との新契約締結を発表した。新契約は2020-21シーズン終了までとなる。契約解除条項は7億ユーロ(約931億5000万円)に設定されたとのことだ。 ▽メッシは13歳であった2000年にニューウェスル・オールドボーイズからバルセロナに到着。カンテラに入り、ステップアップすると、17歳でトップチーム公式戦デビューを果たした。 ▽その後は様々な功績を残し、バルセロナで獲得したタイトルは30個。リーガエスパニョーラで8回、チャンピオンズリーグで4回、コパ・デル・レイで5回、UEFAスーパーカップで3回、スペイン・スーパーカップで7回、クラブ・ワールドカップで3回優勝している。バルセロナ通算602試合出場523ゴール。 ▽また、個人としてもバロンドールとFIFAバロンドールを合わせて4回受賞。2009年からは4年連続で受賞していた。 ▽メッシとバルセロナの契約は今シーズンまでとなっており、かねてから契約延長の噂が挙がっていたが、この度無事に契約延長にサインされたようだ。なお、これによりメッシはバルセロナに17年在籍することとなる。 2017.11.25 20:25 Sat
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エムレ・ジャンとユベントスが合意か

▽リバプールに所属するドイツ代表MFエムレ・ジャン(23)がユベントスと個人合意に達しているようだ。イタリア『トゥットスポルト』の情報を基にイギリス『デイリー・スター』が報じている。 ▽リバプールとの契約が今シーズン限りとなっているジャンに関しては、かねてからユベントスとの関連が伝えられてきた。しかし、最近になってイタリア『CalcioMercato.com』などがマン・Cからの興味を伝えていた。 ▽今回の報道によれば、ジャンはユベントスと既に個人合意に達しているとのことだ。移籍時期は来年の夏とみられており、このままだとリバプールはフリーで主力を失うことになりそうだ。 ▽ジャンは2014年の夏にレバークーゼンからリバプール入り。セントラルMFだけでなく最終ラインでもプレーし、これまで公式戦146試合に出場している。 2017.11.25 13:08 Sat
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モウリーニョ、フェライニの去就に頭を悩ませる「2018年夏にフリーで退団する可能性がある」

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、2018年夏にMFマルアン・フェライニがフリーで退団する可能性があることを危惧しているようだ。来夏でマンチェスター・ユナイテッドとの契約が切れるフェライニは、先日クラブから提示された新契約を拒否したと報じられている。さらに、同選手の代理人は先日、ベルギー代表MFがユベントス移籍を希望していると明かしていた。この報道を受け、モウリーニョ監督はクラブとの契約交渉次第で同選手の去就が決まるが、自身は何ら関与できないと感じているようだ。フェライニがフリーで退団の可能性があることを問われたモウリーニョ監督は「それは私の心配の種だ。しかし、それは選手とクラブのフロントの間で話し合われることで、その交渉は首脳陣がカギを握っている。私はただその交渉が上手くいくことを願っているだけで、私が介入できることではない」と静かに交渉の行方を見守ると話した。今シーズン、フェライニは負傷離脱こそあったが、公式戦11試合に出場するなどキープレーヤーとして活躍。しかし、同選手にはフェネルバフチェ、ベジクタシュ、ガラタサライのトルコ勢だけではなく、パリ・サンジェルマンも関心を寄せているようだ。提供:goal.com 2017.11.25 12:46 Sat
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バレンシアがスペイン代表FWロドリゴ・モレノと2022年まで契約延長

▽バレンシアは23日、スペイン代表FWロドリゴ・モレノ(26)との契約延長で合意に達したことを発表した。新契約は2022年6月30日までとなる。なお、契約解除金は1億2000万ユーロ(約158億2000万円)に設定されている。 ▽レアル・マドリー下部組織出身のロドリゴ・モレノは、2013-14シーズンに国内3冠を達成したベンフィカで名を上げると、2014年の夏にレンタルでバレンシアに加入。リーグ戦31試合に出場するなどし、チャンピオンズリーグ出場圏内である4位フィニッシュに貢献した。 ▽翌年バレンシアに完全移籍で買い取られると、これまで在籍2年半で公式戦104試合に出場し、26ゴール17アシストを記録した。また、2014年10月にデビューしたスペイン代表では、これまで3試合に出場している。 2017.11.24 06:40 Fri
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サウジアラビア、バウサをスピード解任 在任期間はわずか2カ月

▽サウジアラビアサッカー連盟は22日、同国代表を率いるエドガルド・バウサ監督(59)の解任を発表した。 ▽かつてアルゼンチン代表を指揮した経歴を持つバウサ監督は、ベルト・ファン・マルワイク氏の後任として、9月からサウジアラビア監督に就任した。 ▽わずか2カ月で監督交代に至った経緯として、同サッカー連盟は総合的な技術の評価と親善試合でのパフォーマンスを理由に挙げている。 ▽サウジアラビアは、11月の代表ウィークで2試合の国際親善試合に臨んだが、ポルトガル代表(0-3)とブルガリア代表(0-1)に連敗している。 ▽なお、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選では日本代表と同居したグループBを2位で通過。3大会ぶり5回目の出場を決めた。 2017.11.23 08:15 Thu
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ロシアW杯出場決めたのに…豪州のポステコグルー監督が辞任

▽オーストラリアサッカー連盟(FFA)は21日、アンジ・ポステコグルー監督(52)の辞任を発表した。 ▽オーストラリアは先日、ホンジュラス代表とのロシア・ワールドカップ(W杯)大陸間プレーオフ2試合を戦い、2戦合計3-1で4大会連続の本大会出場を決めた。 ▽だが、オーストラリアは首位通過の日本代表と同居したロシアW杯アジア最終予選のグループBを3位。最終的に本大会行きを決めたが、ポステコグルー体制に対する批判的な見方が強まっていた。 ▽なお、現時点で後任に関しては未定。FFAのデビット・ギャロップ最高責任者は「焦ってはいない。まだ時間がある。適切な人物を招へいすることが大切だ」と後任人事について言及している。 2017.11.22 09:30 Wed
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モロッコ代表、5大会ぶりのW杯出場に導いた“白い魔術師”と2022年まで契約延長

▽王立モロッコサッカー連盟(FRMF)は21日、エルヴェ・ルナール監督(47)と2022年までの新契約を締結することを発表した。FRMFのフォウジ・レクヤ会長が会見で明かした。 ▽フランス出身のルナール監督は、これまで2012年にザンビア代表、2015年にコートジボワール代表でアフリカネイションズカップ制覇を成し遂げた若き名将だ。故・ブルーノ・メツ氏の代名詞だった“白い魔術師”の異名を受け継ぐルナール監督は、2016年にモロッコ代表監督に就任した。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)アフリカ予選では自身が過去に率いたコートジボワールやガボン代表、マリ代表と同居した厳しいグループを勝ち抜き、モロッコを5大会ぶり5度目のW杯本大会出場に導いた。 ▽当初、契約交渉の難航によって2018年までとなっていた契約を更新しない見込みだったが、その後の交渉によって2022年までモロッコ代表を率いることになった。 2017.11.22 01:30 Wed
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ウディネーゼがオッド氏の新指揮官就任を発表!

▽ウディネーゼは21日、ルイジ・デル・ネーリ監督(67)の後任としてマッシモ・オッド氏(41)の招へいを発表した。 ▽今シーズン、ここまで4勝8敗の14位に低迷していたウディネーゼは、21日に2016年10月からチームを率いていたデル・ネーリ監督の解任を発表した。そして、地元メディアの既報通り、後任監督には元ペスカーラ指揮官のオッド氏が招へいされた。 ▽現役時代にミランやナポリ、ラツィオ、バイエルンなどで活躍したオッド氏は、イタリア代表の一員として2006年のドイツ・ワールドカップ優勝も経験した偉大な右サイドバック。2012年の現役引退後は、2015年から2017年までペスカーラの指揮官を務め、ポゼッションを重視した攻撃的なスタイルで評価を集めていた。 2017.11.21 23:27 Tue
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ウディネーゼがデル・ネーリを解任! 後任はオッド氏が有力に

▽ウディネーゼは21日、ルイジ・デル・ネーリ監督(67)を解任したことを発表した。 ▽これまでキエーボやローマ、ユベントスなどを率いてきたデル・ネーリ監督は、2016年10月にジュゼッペ・イアキーニ監督の後任としてウディネーゼの指揮官に就任。開幕7節終了時点で2勝4敗1分けと苦戦が続いていたチームを見事に立て直し、昨シーズンはチームを13位でフィニッシュさせた。 ▽今シーズンは、ここまで4勝8敗の14位とある意味定位置にいたものの、直近のカリアリ戦での0-1の敗戦を受け、クラブは同監督の解任に踏み切った。 ▽なお、イタリア『コッリエレ・デッラ・セーラ』など複数現地メディアは、21日中に元ペスカーラ指揮官のマッシモ・オッド氏(41)の新監督就任の可能性を伝えている。 2017.11.21 22:37 Tue
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WBA、ピュリス監督を解任! 17位低迷に守備的スタイルに批判…

▽WBAは20日、トニー・ピュリス監督(59)の解任を発表した。なお、後任人事が決定するまではアシスタントコーチを務めるゲイリー・メグソン氏(58)が暫定指揮官を務める。 ▽これまでストーク・シティやクリスタル・パレスで“残留請負人”として高い評価を受けてきたピュリス監督は、2015年1月に残留争いに巻き込まれていたWBAの新監督に就任。“残留請負人”という評判通り、チームを13位でフィニッシュさせた。また、その後の2シーズンも堅守速攻を武器に、14位と10位でシーズンを締めくくるなど、一定の成果を残していた。 ▽しかし、今シーズンは開幕2連勝を飾るも、以降の10試合で未勝利と極度の不振に陥り、第12節終了時点で2勝6敗4分けの17位に低迷。18日に行われた直近のチェルシー戦での0-4の大敗で4連敗を喫したことを受け、クラブは同監督の解任に踏み切った。 ▽また、昨シーズンに入って中国資本へのクラブ売却が行われたため、スペクタクルに欠けるピュリス監督のスタイルが受け入れられなかったことも、今回の解任に繋がった模様だ。 ▽なお、イギリス『スカイ・スポーツ』はピュリス監督の後任候補として、北アイルランド代表を率いるマイケル・オニール監督や、前エバートン指揮官のロナルド・クーマン氏、昨季限りで監督業引退の意向を示したサム・アラダイス氏などの名前を挙げている。 2017.11.20 22:50 Mon
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