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広州富力がベシクタシュのセルビア代表DFトシッチと2年半契約

▽中国スーパーリーグの広州富力は18日、ベシクタシュのセルビア代表DFデュシュコ・トシッチ(33)の獲得を発表した。契約期間は2年半とのことだ。 ▽D・トシッチは、ソショーやブレーメン、ポーツマス、QPR、レッドスター・ベオグラード、レアル・ベティスなど多くのクラブを渡り歩き、2012年7月にトルコのゲンチレルビルリイへと移籍。2015年7月にベシクタシュへと移籍していた。 ▽ベシクタシュでは、センターバックのレギュラーとして活躍。今シーズンはトルコ・スーパーリーグで25試合に出場し5ゴール1アシスト、チャンピオンズリーグでも7試合に出場していた。 ▽広州富力は、同じセルビアのドラガン・ストイコビッチ監督が指揮を執っており、今シーズンはここまで中国スーパーリーグで7位につけている。 2018.05.19 09:40 Sat
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オーストラリア代表FWケイヒルがミルウォールを退団

▽チャンピオンシップ(イングランド2部)のミルウォールは18日、オーストラリア代表FWティム・ケイヒル(38)の退団を発表した。クラブ公式サイトが発表した。 ▽ケイヒルは、ミルウォールの下部組織で育ち、1998年にトップチームへと昇格。2004年までプレーし、エバートンへと移籍した。その後は、ニューヨーク・レッドブルズや上海申花、杭州緑城、メルボルン・シティと渡り歩き、2018年1月にミルウォールへと復帰した。 ▽シーズン途中加入のケイヒルは、チャンピオンシップで10試合に出場。ゴールこそなかったが、ベテランとしてチームに影響を与えていた。 ▽ケイヒルは、ロシア・ワールドカップに臨むオーストラリア代表候補メンバーに選出。ワールドカップ後の去就は現在のところ未定だが、家族と離れて暮らし続けていたこともあり、オーストラリアに戻る可能性が高いようだ。 2018.05.19 09:21 Sat
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レンジャーズ、ブライトンからレンタル中のスコットランド代表FWマーフィーを買い取りOP行使で獲得

▽レンジャーズは18日、レンタル移籍で加入中のスコットランド代表FWジェイミー・マーフィー(28) の買い取りオプションを行使し、完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2021年6月30日までの3年間となる。 ▽マザーウェルの下部組織出身のマーフィーは、2006年にトップチームに昇格を果たすと、シェフィールド・ユナイテッドでのプレーを経て、2015年にブライトンに加入。ブライトンでは、主力としてこれまで公式戦83試合に出場し、10ゴールをマークするなど、同クラブのプレミアリーグ初昇格に貢献していた。 ▽しかし、プレミア昇格後は、FWグレン・マーレイと新加入のFWホセ・イスキエルドにポジションを奪われ、公式戦わずか5試合の出場に留まっており、今年1月に出場機会を求め、レンジャーズへレンタルで加入。 ▽レンジャーズでは、本職の左ウイングに加え、2列目の全ポジションをこなし、公式戦26試合に出場し、6ゴール11アシストを記録していた。 2018.05.19 06:23 Sat
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スナイデル所属のアル・ガファラがクリスティアン・グルキュフ氏を新指揮官に招へい

▽カタール・スターズリーグに所属するアル・ガファラは18日、クリスティアン・グルキュフ氏(63)を新監督に招へいしたことを発表した。契約期間は1年間となる。 ▽過去にロリアンで長期政権を築くなど、フランス国内で著名な指導者として知られるグルキュフ氏は、2016年5月にレンヌの指揮官に就任すると、息子の元フランス代表MFヨアン・グルキュフとの親子による初タッグが実現。 ▽就任初年度は、シーズン終盤までヨーロッパリーグ出場争いを繰り広げると9位でシーズンをフィニッシュ。躍進が期待された今シーズンだったが、チームは開幕から不調に陥ると、第9節終了時点でわずか1勝に留まり、クラブは11月3日にグルキュフ氏の辞任を発表していた。 ▽今季リーグ戦を4位で終えたアル・ガファラには、元オランダ代表MFヴェスレイ・スナイデルが在籍しており、スロバキア代表FWヴラディミール・ヴァイス、ベネズエラ代表DFルベルト・キハダなどが在籍している。 2018.05.19 06:00 Sat
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昇格デュッセルドルフ、ハノーファーからトルコ代表FWをシュツットガルトからレンタル中のドイツ人DFを獲得!

▽来シーズンからブンデスリーガに昇格するフォルトゥナ・デュッセルドルフは18日、ハノーファーからトルコ代表FWケナン・カラマン(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2021年6月30日までの3年となる。 ▽シュツットガルトやホッフェンハイムの下部組織を渡り歩いたカラマンは、2014年3月にトップチームデビューを飾るも、同年7月にハノーファーへ完全移籍。ハノーファー加入後は、在籍3シーズンで公式戦93試合に出場し12ゴール10アシストを記録。今季もリーグ戦22試合に出場していた。 ▽また、デュッセルドルフは同日にシュツットガルトからレンタル移籍で加入していたDFヤン・ツィーマー(24)を完全移籍で獲得したことも併せて発表した。契約期間は2022年6月30日までの4年間となる。 ▽昨夏にシュツットガルトからレンタル移籍で加入したツィーマーは、右サイドハーフや右サイドバックで今季リーグ戦29試合に出場し、1ゴール4アシストを記録していた。 2018.05.19 04:00 Sat
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WBAがムーア暫定監督と正式契約! 就任後は6戦でわずか1敗…

▽WBAは18日、暫定監督を務めていたダレン・ムーア氏(44)と正式に契約することを発表した。現時点で契約期間などの詳細は明かされていない。 ▽今シーズン、序盤から極度の成績不振に陥り、第32節終了時点で3勝18敗11分けと最下位に低迷していたWBAは、4月にアラン・パーデュー監督前監督の解任を発表。 ▽その後、トップチームでコーチを務めていたムーア氏が暫定監督に就任すると、リーグ戦6試合で3勝1敗2分けと復調の気配を見せていた。 ▽今回の契約についてムーア氏は「正式にWBAの監督となれたことに誇りを持っているし、とても興奮しているよ」と、喜びを語っている。 2018.05.19 01:40 Sat
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2部降格のストークがランバート監督との契約解除を発表

▽ストーク・シティは18日、ポール・ランバート監督(48)と双方合意の下で契約解除したことを発表した。 ▽マーク・ヒューズ監督体制5年目となりスタートした今シーズンのストークは、プレミア第22節を終了した時点で5勝12敗5分けで18位と低迷。6日に行われたFAカップ3回戦でも、イングランド4部に相当するコベントリー・シティを相手に1-2で敗戦し、直後に同監督の解任を発表。 ▽そして、これまでノリッジやアストン・ビラ、ブラックバーンの監督を歴任し、昨季はプレミアシップ(イングランド2部)に所属したウォルバーハンプトンを指揮していたランバート監督を2年半で招へい。 ▽18位と低迷したチームの立て直しを期待されたランバート監督だが、就任後はリーグ戦25試合でわずか2勝と結果を残せず。最終的に7勝19敗12分けの19位で来シーズンのプレミアシップ降格が決定していた。 2018.05.19 01:14 Sat
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ベルギー代表、マルティネス監督と契約延長! ユーロ2020まで指揮

▽ベルギーサッカー協会(KBVB)は18日、ベルギー代表を率いるロベルト・マルティネス監督(44)との契約を2020年まで延長することを発表した。同監督はユーロ2020まで同国代表を率いることになる。 ▽これまでスウォンジーやウィガン、エバートンとイングランドのクラブの指揮官を歴任してきたマルティネス監督は、ユーロ2016終了後の2016年8月にベルギー代表の新指揮官に就任。ヴィルモッツ前体制ではMFエデン・アザールやFWロメル・ルカク、MFケビン・デ・ブライネら豊富なタレントを抱えながらも、システムや戦術面で最適解を見いだせなかった中、[3-4-3]の新布陣を導入するなど一定のソリューションを見いだし、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループHを余裕の首位で通過させた。 ▽その手腕を高く評価するKBVBは、ロシアW杯本大会での成績に関わらず、今後もマルティネス監督に代表チームを託す決断をした。 ▽なお、ベルギーはロシアW杯でグループGに所属し、6月18日にパナマ代表との初戦、同23日にチュニジア代表戦、同28日にイングランド代表戦に臨む。 2018.05.18 17:17 Fri
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リーグ3連覇のシャフタールがフォンセカ監督と契約延長

▽シャフタール・ドネツクは17日、パウロ・フォンセカ監督(45)との新契約を締結した。2020年まで指揮を執ることとなる。 ▽フォンセカ監督は、ポルトやブラガなどで指揮を執ったフォンセカ監督は2016年6月からシャフタールを指揮。2016-17シーズンはウクライナ・プレミアリーグ、カップ戦を制していた。今シーズンは、レギュラーシーズンを首位で終えると、チャンピオンシップラウンドでも強さを見せ、3連覇を達成していた。 ▽契約を更新したフォンセカ監督は、「とても満足している。私はシャフタールでのキャリアを続けたいと考えていた」とコメント。初の国外クラブでの指揮となっているシャフタールに貢献したいと意気込んだ。 2018.05.18 11:16 Fri
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シティが今季2冠のグアルディオラ監督と2021年まで契約延長

▽マンチェスター・シティは17日、ジョゼップ・グアルディオラ監督(47)と2021年6月30日まで契約を延長したことを発表した。これまでの契約から2年更新した格好だ。 ▽2016年夏にマンチェスター・シティの指揮官に就任したグアルディオラ監督は、昨季こそ競争の激しいプレミアリーグで無冠に終わったものの、今季はプレミアリーグとEFLカップの2冠を達成。とりわけプレミアリーグでは圧巻の強さを誇り、歴代最多の勝ち点100を積み上げ、歴代最多の106ゴールを記録していた。 ▽シティとの契約を新たに2年延長したグアルディオラ監督は公式サイトで次のように語っている。 「とても幸せで興奮している。シティでの仕事は楽しいからね。毎日、選手たちと仕事をするのが楽しい。今後数年、彼らとベストを尽くすことになるね。私は今のチームがより良くなること、選手たちが成長することを毎日願っている。我々は平均23歳の若い集団だ。今季以上のレベルに到達したいね」 ▽なお、イギリス複数メディアによればグアルディオラ監督が手にする年俸は2000万ポンド(約30億円)で、世界で最も高給取りの監督になるとのことだ。 2018.05.18 02:46 Fri
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ボーンマスが元ポーランド代表GKボルツと1年契約延長

▽ボーンマスは17日、元ポーランド代表GKアルトゥール・ボルツ(38)と1年の契約延長に至ったことを発表した。 ▽2014年9月にボーンマスにレンタルで加入したボルツは、これまでボーンマスで公式戦112試合に出場。34試合のクリーンシートを達成している。移籍初年度にプレミアリーグ昇格に貢献したボルツは、昨季まで正GKとして活躍していた。しかし、今季はGKアスミル・ベゴビッチの加入もあってプレミアリーグの出場機会はなかった。 ▽ボーンマスとの契約延長についてボルツは次のように語っている。 「試合に出られないと、チームの試合を見るのは辛いが、毎日チャンスをもらえるように100%を尽くしてきた。それからキャリアをスタートしたばかりの若手GKをサポートする働きも重要な仕事だと思っている。それに何よりボーンマスを愛している。家族も同じ気持ちなんだ。まだ、このクラブでプレーできると信じている」 2018.05.18 02:15 Fri
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シャルケがマインツのU-21ドイツ代表MFセルダーを獲得、早くも3選手目の補強

▽シャルケは17日、マインツのU-21ドイツ代表MFスアト・セルダー(21)の獲得を発表した。契約期間は2022年6月30日までの4年間となっている。移籍金はドイツ『キッカー』によれば1100万ユーロ(約14億3000万円)とのことだ。 ▽セントラルMFを本職とするセルダーは、マインツの下部組織出身で2015年9月にトップチームデビュー。これまで公式戦54試合に出場して3ゴールを記録し、今季はブンデスリーガで21試合に出場して2ゴールをマークしていた。代表ではU-16からドイツ代表に選出され、現在はU-21チームに選出されている。 ▽来季のチャンピオンズリーグ出場を決めているシャルケでは既にホッフェンハイムからドイツ人FWマルク・ウート、ハノーファーからセネガル代表DFサリフ・サネの獲得を決めている。 2018.05.18 01:50 Fri
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カシージャスがポルトと1年の契約延長

▽ポルトは17日、元スペイン代表GKイケル・カシージャス(36)と1年の契約延長で合意したことを発表した。 ▽2015年にレアル・マドリーからポルトに移籍したカシージャス。契約は今季限りまでとなっていたが、ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)の問題を抱えるクラブの事情を考慮して減俸を受け入れ、1年間の契約延長にサインした格好だ。 ▽加入後すぐに守護神の座を射止めたカシージャスは、在籍3シーズンで公式戦114試合に出場。3シーズン目を迎えた今季は、シーズン中盤に出場から遠ざかったものの、リーグ戦20試合に出場して11度のクリーンシートを達成。5シーズンぶりの優勝に貢献した。 2018.05.18 01:35 Fri
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トッテナム、イングランド代表MFハリー・ウィンクスと2023年まで契約延長

▽トッテナムは17日、イングランド代表MFハリー・ウィンクス(22)と2023年まで契約延長したことを発表した。 ▽トッテナムの下部組織出身のウィンクス。2014-15シーズンのヨーロッパリーグのパルチザン戦でトップチームをデビューを果たし、昨シーズンから定着し始めた。 ▽今シーズンもコンスタントに出場機会を得ていたが、足首の負傷により、後半戦はチームを離脱。今後手術を受けるとのことで、プレシーズン中の復帰が見込まれている。 2018.05.17 21:58 Thu
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エイバルMF乾貴士は来季に向けたベティス最初の補強か

▽今シーズン限りでエイバルの退団を発表している日本代表MF乾貴士(29)だが、レアル・ベティスの新シーズンに向けた最初の補強となりそうだ。スペイン『エスタディオ・デポルティボ』が報じた。 ▽エイバルからの飛躍を目指す乾は、今シーズン限りでの退団を既に発表。移籍先には、ベティスが濃厚であるとこれまで報じられてきた。 ▽今シーズンの乾は、最終節を残した時点でリーガエスパニョーラで34試合に出場し5ゴール2アシストを記録。チームは契約延長に動いていたが、本人が退団を希望した。 ▽『エスタディオ・デポルティボ』によると、ベティスは新シーズンに向けて早く動きたいとのこと。3選手の獲得が近づいており、GKパウ・ロペス(ジローナ)、MFセルヒオ・カナレス(レアル・ソシエダ)とともに、乾が入っている。 ▽乾は、最終節のアトレティコ・マドリー戦後、マドリッドからそのままセビージャへと移動し、契約を結ぶとのこと。メディカルチェックは既にパスしているという。 ▽ロシア・ワールドカップに出場する日本代表の予備登録メンバーは非公開となっているものの、登録されたという19名の海外組に乾が入っていると報道。18日には、30日に行われるガーナ代表戦に向けたメンバーが発表され、21日からのトレーニングキャンプに参加する見込みだ。 ▽ベティスとしては、このタイミングを逃すと乾と契約を結ぶのは6月以降にずれ込むことが濃厚となるため、早急に終結させたいと考えているようだ。果たして、最終節終了後に発表されるのだろうか。 2018.05.17 21:25 Thu
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元大宮FWラファエルがシーズン途中ながらクルゼイロからスポルチ・レシフェに移籍

▽ブラジル・セリエAのスポルチ・レシフェは、クルゼイロからFWラファエル・マルケス(34)を獲得した。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽既に開幕から5試合を経過しているブラジル・セリエA。ラファエルは、クルゼイロで2試合の途中出場に終わっており、コパ・リベルタドーレスでは出場機会がなかった。 ▽昨シーズンは開幕をパルメイラスで迎えたものの、すぐにクルゼイロへと移籍。リーグ戦19試合に出場し1ゴールだった。 ▽ラファエルは、かつて大宮アルディージャに4シーズン在籍し、公式戦97試合に出場し29ゴールを記録。浦和レッズとの“さいたまダービー”では浦和キラーとして活躍した。スポルチ・レシフェとは2018年12月までの契約を結んでいる。なお、背番号は「15」。 2018.05.17 20:55 Thu
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ユベントスでの17年間のキャリアに終止符を打つブッフォンが会見で胸中や将来を語る

▽ユベントスのイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン(40)が17日に会見を実施。今シーズン限りでのユベントス退団を明らかにした。 ▽ブッフォンは、パルマのユースで育ち、1995年にトップチームに昇格。1998-99シーズンにはコッパ・イタリア、UEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)のタイトルを獲得。正守護神として活躍を続けた。2001年、当時のGK最高額の移籍金でユベントスへと移籍。守護神としていきなりスクデットを獲得すると、翌年には連覇を達成した。 ▽チームが八百長行為による処分で2006年にセリエBに降格したものの、ブッフォンは残留。その後も正守護神として活躍したが、今シーズン限りで契約が満了。そのまま退団となることが決定した。 ▽ユベントスでは、ここまで公式戦通算655試合に出場。セリエAで9回、コッパ・イタリアで4回優勝をしている。ブッフォンは、自身のこれまでのユベントスでのキャリアを振り返りコメント。感謝の気持ちを述べている。 「僕は会長の言葉に感謝します。多くのものを受け取りました。僕のポリシーは、常に誠実であり、忠誠であり、偽善との戦いだった」 「とても興奮しているけど、幸せと充実感を持ってここまでやってきた。この感情は、特別で美しい度にでる子どもたちのようなものだ。僕を愛してくれた人々とシェアしたい。その理由は、僕が常にベストを尽くしてきたからだ」 「土曜日(19日)の試合は、僕にとってのユベントスでの最後の試合となる。そして、2つのタイトルとアンドレア会長、そして全てのビアンコ・ネーリの人々との僕の冒険を終わらせるには最善の方法だと思う」 「僕は、僕の名前とユベントスでのパフォーマンス、最後までベストを尽くせることを誇りに思う。僕は穏やかで幸せな挨拶にたどり着きたい。そして、スポーツマンとして疑う余地のないことだ」 「2001年、ユベントスは驚異的な才能を獲得した。しかし、この才能がチャンピオンに変わったのなら、それはユベントスが起こしたことだった」 「僕が40歳でこのような状態なのは、ユベントス、そのメンタリティ、アプローチのお陰だ。僕は、この哲学によって、自身を作り上げた。そして、サッカーをやめた後、将来僕のものになるだろう。結果を得るために、僕が知っている唯一の方法だ」 「僕はいつだって、ユベントスに感謝し続けるだろう」 ▽また、週末のセリエA最終節のヴェローナ戦でプレーすることを明かし、チーム側からは色々な提案を受けていることも発表。オファーも届いている中、自身の去就については来週決めると語った。 「今のところ、僕は土曜日のゲームに出ることだけを知っている。アンドレア・アニェッリは、僕の周りで起こり得る全てのことを知っており、カウンセラーだ。数日前まで、僕はプレーしないことが確実だった。今は、刺激的な提案があるよ」 「ピッチでの最も刺激的な提案は、会長からもらったものだ。来週、2〜3日の間に、僕は意思決定をする。僕は、自分の性格に従うよ」 「僕は将来の決定でも、自分の平穏を変えるつもりはない。今、元プレーヤーであることを今は受け入れた。たとえ何が起きても、最終的には幸せになっているよ」 「いくつかの非常に興味深いオファーを受けている。しかし、来週を待ちたいと思う。もし、僕が続けるならば、大きな目標に達するという野心があるということだ」 2018.05.17 19:35 Thu
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レジェンド・ブッフォンがユベントスを退団…17年の栄光に別れ

▽ユベントスのイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン(40)が、クラブを離れることを表明した。 ▽ブッフォンは17日に開かれた記者会見に出席。その中で、今シーズン限りでユベントスを離れることを明かした。 「土曜日の試合がユベントスでの最後の試合になるだろう。このチームでベストを尽くせたことを誇りに思う」 「僕は自分の人生を生き続ける。それが僕の思う最良の選択だ」 ▽2001年にパルマから当時GKとしては史上最高額の移籍金でユベントスに移籍したブッフォン。在籍17年間で公式戦655試合に出場。獲得したタイトルは「19」を数え、長らく世界ナンバーワンGKとして君臨した。 ▽40歳になってもなお現役を続ける生きるレジェンドは、愛するクラブを離れることを決意した。 2018.05.17 18:59 Thu
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バイエルン、若手GKホフマンとプロ契約締結!

▽バイエルンは16日、ドイツ人GKロン=トルベン・ホフマン(19)とプロ契約を締結したことを発表した。契約期間は2021年6月30日までの3年となる。 ▽バイエルンの下部組織出身のホフマンは、トップチームデビューは果たしていないものの、U-19チームで正GKを務める若手有望株だ。幼少期から愛する心のクラブでプロキャリアをスタートすることになったホフマンは、公式サイトを通じてコメントを残している。 「4才のときからバイエルンのファンだった僕にとって、ここでのプロ契約は1つの夢が実現したという感じだよ。だけど、これからが本当の勝負だ。本当の意味で戦うフットボールの世界の中で、上り詰めていきたいと思う」 ▽一方、今季4人目のプロ契約選手となったホフマンに関して、スポーツ・ディレクターを務めるハサン・サリハミジッチ氏は、「ボックス内でもライン側でも一級品の能力をみせている。トルベンという、さらなる若手プレーヤーとの契約を更新できたことをうれしく思う。素晴らしい素質をもったプレーヤーだ」とコメント。有望株とのプロ契約に満足感を示している。 2018.05.17 02:03 Thu
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川島所属のメス、2部降格を受けてアンツ監督を解任…

▽日本代表GK川島永嗣の所属するメスは16日、フレデリック・アンツ監督(51)の解任を発表した。 ▽今シーズン、開幕から極度の成績不振に陥り、第10節終了時点で1勝9敗の最下位に低迷していたメスは、昨年10月にフィリップ・ヒンシュベルガー前監督の解任を発表。 ▽そして、これまでル・マンやル・アーヴル、バスティアの監督を歴任。昨季途中までモンペリエを指揮していたアンツ監督を2年契約で招へい。だが、チームは一時復調の気配を見せたものの、最終的に6勝23敗8分けの最下位で来シーズンの2部降格が決定した。なお、アンツ監督は今週末に行われる最終節のボルドー戦までチームを率いる。 2018.05.17 01:27 Thu
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ハマーズ、残留に導いたモイーズ監督の退任を発表

▽ウェストハムは16日、デイビッド・モイーズ監督(55)が、シーズン終了を以って退任することを発表した。 ▽モイーズ監督は昨年11月7日、スラヴェン・ビリッチ前監督の後任として降格圏に低迷していたクラブを救うべく指揮を執ることになった。最終的にチームを13位にまで押し上げ、見事に残留を果たした。 ▽クラブの共同会長を務めるデイビッド・サリバン氏は「デイビッド・モイーズとそのスタッフがウェストハムのプレミア残留という目標を達成してくれたことに感謝している」と公式サイトでコメント。 ▽なお、後任については10日以内に決定を下すとのこと。 2018.05.16 22:55 Wed
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エバートン、“残留請負人”ビッグ・サムを解任!

▽エバートンは16日、サム・アラダイス監督(63)を解任したことを発表した。 ▽エバートンは昨年11月末日、サム・アラダイス監督を招へい。当時リーグ13位、降格圏との勝ち点差「8」という際どい位置にいたトフィーズを最終的に8位に上げ、“残留請負人”としての腕力を発揮した。 ▽2019年6月まで1年半契約だったが、クラブはビッグ・サムと袂を分かつことを決意。契約が12カ月残っていることと、プレミアに残留させた実績から、600万ポンド(約9億円)の違約金が発生するようだ。 ▽なお、イギリスメディアによれば、後任にはワトフォード前監督のマルコ・シウバ氏が最有力と伝えられている。 2018.05.16 22:00 Wed
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大迫勇也のブレーメン加入が決定!

▽ブレーメンは16日、ケルンに所属する日本代表FW大迫勇也(27)の加入を発表した。 ▽大迫は、2014年6月に1860ミュンヘンからケルンに加入。加入4年目の今シーズンはブンデスリーガ25試合で4ゴール2アシストを記録した。しかし、チームは2部降格が決定。ブレーメン移籍が有力情報として浮上していた。 ▽なお、事前の報道によれば、移籍金は600〜800万ユーロ(約7億7000〜約10億3000万円)程度。ブレーメンにとって、大迫は1981〜1986年まで在籍した奥寺康彦氏以来の日本人選手となる。 2018.05.16 21:48 Wed
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マラドーナがベラルーシで会長兼監督に就任!

▽アルゼンチンのレジェンドであるディエゴ・マラドーナ氏(57)が、ベラルーシの名門ディナモ・ブレストの新会長兼監督に就任することがわかった。同氏が自身の『インスタグラム』で明かした。 ▽サッカー界のレジェンドとして知られるマラドーナ氏は、2010年南アフリカ・ワールドカップでアルゼンチン代表監督を務めると、以降はアル・ワスル、アル・フジャイラーとUAEのクラブの指揮官を歴任。 ▽2017年に就任したアル・フジャイラーでは1部昇格を託されるも、今季の2部リーグを3位で終え、1部昇格を逃した責任を取る形で解任された。 ▽その後の去就に注目が集まっていた中、ピッチ内外で予測不可能なマラドーナ氏は、ディナモ・ブレストの新会長兼監督就任というサプライズを提供した。 2018.05.16 06:25 Wed
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昇格デュッセルドルフが元アメリカ代表MF獲得!

▽来シーズンからブンデスリーガに昇格するフォルトゥナ・デュッセルドルフは15日、ブンデスリーガ2部のインゴルシュタットから元アメリカ代表MFアルフレド・モラレス(28)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。契約期間は2021年6月30日までの3年となる。 ▽ペルー系アメリカ人の父とドイツ人の母を持つモラレスは、生まれ故郷のヘルタ・ベルリンでプロキャリアをスタート。その後、2013年からインゴルシュタットでプレーし、ここまで公式戦149試合に出場し10ゴール11アシストの記録を残している。 ▽豊富な運動量を武器に攻守両面で貢献できるセントラルMFは、今季のブンデスリーガ2部で27試合に出場し4ゴール1アシストを記録していた。 ▽また、2013年にデビューを果たしたアメリカ代表では通算13キャップを記録。ただ、ここ2年間は招集から遠ざかっている。 2018.05.16 03:18 Wed
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ブライトン、プレミア昇格&残留に導いたヒュートン監督と2021年まで契約延長!

▽ブライトン&ホーヴ・アルビオンは15日、クリス・ヒュートン監督(59)との契約を2021年6月30日まで延長したことを発表した。 ▽昨シーズンのプレミアリーグ昇格に続き今季もプレミアリーグ残留と見事な手腕を発揮したヒュートン監督は、今回の契約延長に際して以下のようなコメントを残している。 「このクラブと過ごす時間を延長することができて本当に嬉しいよ。我々が自分たちの目標を達成する上で助けとなった会長やクラブ幹部、私のスタッフ、クラブに関わるすべての人に感謝したい。もちろん、そこにはファンたちも含まれているよ」 「我々の次のシーズンは非常にタフなものになると思う。そして、継続的に成長を続けるためにはクラブとしての一体感が必要になると思う。ただ、今はしっかりと休息を取って今季を振り返り、その後に2018-19シーズンに向けた準備を進めていきたいね」 ▽これまでニューカッスルやバーミンガム、ノリッジを率いてきたヒュートン監督は、2014年12月末に当時チャンピオンシップ(イングランド2部)に所属していたブライトンの新指揮官に就任した。 ▽就任3年目となった昨シーズンはチャンピオンシップで自動昇格圏内の2位でシーズンを終え、35年ぶりとなるトップディビジョン昇格に導くと、今シーズンは下馬評が低かったチームを最終的に15位でフィニッシュさせ、チーム最大の目標だったプレミアリーグ残留を果たした。 2018.05.16 02:54 Wed
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バーゼル、今季CLでブレイクした快足FWオベルリンをザルツブルクから買い取りOP行使で獲得

▽バーゼルは15日、レッドブル・ザルツブルクからレンタル移籍で加入していたスイス代表FWディミトリ・オベルリン(20)の買い取りオプションを行使し、完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの4年となる。 ▽なお、フランス『レキップ』は今回の買い取りオプションの金額が400万ユーロ(約5億2000万円)前後と推定している。 ▽母国チューリッヒのユース出身もオーストリアのザルツブルクに引き抜かれたオベルリンは、昨夏に1年間のレンタルでバーゼルに加入。今季はチャンピオンズリーグのグループステージで4ゴールを挙げるなど、公式戦37試合で10ゴール2アシストを記録した。 ▽シュート精度など決定力に関して大いに課題を残すものの、圧倒的なスピードとテクニックを生かした突破力やカウンター時の迫力は絶大。FWモハメド・サラー、FWブレール・エンボロとバーゼル快足アタッカーの系譜を受け継ぐオベルリンは、今季ヤング・ボーイズにリーグ9連覇を阻まれたスイスの盟主にとって大きな補強になりそうだ。 2018.05.16 01:52 Wed
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ホッフェンハイム、アルジェリア代表FWベルフォディル獲得! 今季はブレーメンにレンタル

▽ホッフェンハイムは15日、スタンダール・リエージュからアルジェリア代表FWイシャク・ベルフォディル(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの4年となる。 ▽ホッフェンハイムへの加入が決定したベルフォディルはクラブ公式サイトで新天地での意気込みを語っている。 「この野心的なクラブでさらに成長できるチャンスを得られたことをとても嬉しく思っているよ。クラブがより多くの成功を収めるために自分が持てるすべての力を捧げるつもりだ」 ▽リヨンでプロキャリアをスタートしたベルフォディルは、その後イタリアに活躍の場を移してパルマやインテル、リヴォルノでプレー。2016年にはベルギーの名門スタンダール・リエージュに完全移籍を果たし、今シーズンは1年間のレンタルでブレーメンに加入。 ▽今季は公式戦29試合で6ゴールと目立った数字は残せなかったものの、190cmを超える長身と懐深いボールキープを生かしたポストプレーといった多彩なプレーの引き出しが評価されて来シーズンにチャンピオンズリーグに出場するホッフェンハイムへとステップアップを果たすことになった。 2018.05.16 01:35 Wed
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スパーズ、昨夏加入のダビンソン・サンチェスと2024年までの新契約締結!

▽トッテナムは15日、コロンビア代表DFダビンソン・サンチェス(21)と2024年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽昨夏、アヤックスからクラブ史上最高額の3660万ポンド(約54億5000万円)で加入したD・サンチェスは、プレミアリーグ第2節のバーンリー戦でデビューを果たすと、シーズン序盤はDFヤン・ヴェルトンゲンとDFトビー・アルデルヴァイレルトのベルギー代表コンビと共に3バックの一角としてプレー。また、昨年11月にアルデルヴァイレルトが負傷離脱すると、その後は同選手から完全にポジションを奪い、今季の公式戦41試合に出場した。 ▽卓越した身体能力を武器にフィジカル重視のプレミアリーグに順応を果たすと、自身初のチャンピオンズリーグの舞台でも安定したプレーを披露し、加入1年目としては及第点以上の働きを見せた。この活躍を高く評価したクラブは2023年までの現行契約からサラリー面など条件面を見直し、新たに6年間の長期契約を結ぶことになった。 ▽なお、コロンビア代表のロシア・ワールドカップ(W杯)予備登録メンバー入りを果たしたD・サンチェスは、W杯グループHで日本代表と対戦する。 2018.05.16 01:17 Wed
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大迫加入報道のブレーメン、昇格ニュルンベルクからドイツ人アタッカーを獲得!

▽ブレーメンは15日、ニュルンベルクからドイツ人MFケビン・メーヴァルト(24)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。なお、契約期間などに関する詳細は明かされていない。 ▽ブンデスリーガ3部のエアフルトでプロデビューを飾ったメーヴァルトは、足下に技術と得点力に優れた攻撃的MF。2015年に加入したニュルンベルクでは、ここまで公式戦93試合に出場し12ゴール24アシストを記録。今シーズンはトップ下を主戦場にブンデスリーガ2部で31試合に出場し7ゴールを記録し、チームの1部昇格に貢献していた。 ▽なお、ケルンの日本代表FW大迫勇也の加入も報じられるブレーメンにとってメーヴァルトは、今夏最初の獲得選手となった。 2018.05.16 00:50 Wed
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