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ブレーメンの元ドイツ代表MFフリッツが今季限りで現役引退! 「緑と白のユニフォームを着ることができたことを誇りに思う」

▽ブレーメンは8日、元ドイツ代表MFクレメンス・フリッツ(36)が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。 ▽昨シーズン終盤に現役引退を表明しながらも、後に前言を撤回してブレーメンとの1年間の契約延長にサインし、今シーズンを戦っていたフリッツだが、今年3月に負った足首のケガの影響もあり、今季限りでの現役引退を決断した。 「今回のケガを通じて、自分の将来に関してよく考える時間があった。そして、自分の身体に語りかけたんだ。残念ながら足首の問題は解決しておらず、今後もキャリアを続けたいと思っても、完全なコンディションを取り戻すことは難しい。だから、この夏を過ぎてキャリアを続けることはできない」 「また、自分の不在の中でクラブがポジション(残留)を確定させたという事実も、今回の決定を容易にしたんだ。ヴェルダー・ブレーメンの緑と白のユニフォームを着ることができたことを本当に誇りに思うよ」 ▽1999年にロートヴァイス・エアフルトとプロデビューを飾ったフリッツは、カイザースラウテルン、レバークーゼンを経て2006年にブレーメンに加入。右サイドハーフや右サイドバック、セントラルMFを主戦場に、ここまで公式戦368試合に出場し、8ゴールを記録していた。また、ハードワークと気の利いたプレーでチームをけん引してきた同選手は、キャプテンとしても優れたリーダーシップを発揮していた。 ▽2006年にデビューを飾ったドイツ代表では、通算22試合に出場し、2ゴールを記録。ユーロ2008では出場機会は少なかったものの、準優勝を経験していた。 2017.05.09 05:10 Tue
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エバートンがアイルランド代表DFコールマンと新たに5年契約「特別なクラブ」

▽エバートンは5日、アイルランド代表DFシェイマス・コールマン(28)との契約延長を発表した。新契約は5年間となり、契約期間は2022年までとなる。 ▽2009年1月にアイルランドのスライゴ・ローバーズFCから6万ポンド(当時のレートで約782万円)でエバートンに加入したコールマンは、これまで公式戦247試合に出場し24得点を記録。今シーズンはプレミアリーグで26試合出場4得点を記録。 ▽コールマンは、今年3月に行われたウェールズ代表とのロシア・ワールドカップ欧州予選で右足の腓骨と脛骨を骨折する重傷を負っていた。クラブの発表によると、負傷前には契約延長に合意していたものの、復帰の目処が経つまでサインを待っていたとのことだ。 ▽長期契約を結んだコールマンは「サインしたことはとても嬉しい。僕は長い間ここに居る。僕にとっては、とても大きな意味を持つ特別なクラブだ」とコメント。今回の契約延長の経緯についても語った。 「全てが合意して居たし、インターナショナルウィーク明けにサインする予定だったが、残念ながら僕は負傷してしまった。会長は、怪我をした夜に僕に対して『心配しないでくれ。君が復帰するまでこの契約はしっかりと待っている』と言ってくれたんだ」 2017.05.05 21:56 Fri
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なでしこDF熊谷紗希がリヨンと3年間の契約延長…ブログでは退団を考えていたことを明かす

▽リヨンは4日、なでしこジャパンのDF熊谷紗希(26)との契約延長を発表した。新契約は3年間で、契約期間は2020年までとなる。 ▽浦和レッズレディースから2011年に海を渡りドイツの1.FFCフランクフルトに入団した熊谷は、2013年からリヨンでプレー。2015-16シーズンにはUAFA女子チャンピオンズリーグを制するなどチームの中心としてプレー。今シーズン終了後にリヨンとの契約満了を迎える予定だった。 ▽熊谷はクラブを通じて今回の契約延長についてコメント。喜びを語った。 「私はリヨンでプレーすることができとても幸せです。選手たちを愛し、このクラブを愛しています。だから、ここに留まることを決めました」 ▽また、熊谷は自身のブログでもリヨンとの契約延長を報告。その中で、契約延長への決断を迷ったとし、リヨン退団を考えていたことを明かした。 「この決断に至るまで、本当に本当に悩みました。普段あんまり悩まない私が笑、本当に本当に悩みました。6年間ヨーロッパでプレーして、色々な経験をしてきたつもりでしたが、こんなことがあるんだなということも今回の契約までに経験しました」 「正直に書きますが、最初はリヨンを離れることを考えていました。4年間本当に素晴らしい環境でサッカーをすることが出来、嬉しいことはもちろん、悔しいこと、苦しいこと、自分のいろんな感情と向き合いながら、たくさんのことを学ばせてもらいました。そんな中、新しい環境に飛び込むのも一つかなと思っていたのは事実です。リヨンでこの仲間たちと一緒にできるのラスト◯試合を全力で楽しもうと思って毎試合に臨んでいたくらいです」 「ですが、最終的には大好きな仲間たちともっともっと一緒にプレーをしたい、チームに残してくれた仲間たちに恩返しをしたい、その気持ちで契約を延長する決断をしました。この契約延長は、たくさんの方の協力があって実現しました。リヨンの会長をはじめ、代理人、クラブの現場スタッフたち、そしてチームメイト…。全ての方々に本当に本当に感謝です」 ▽リヨンは今シーズンの女子チャンピオンズリーグでもマンチェスター・シティとの準決勝を制し、決勝進出。決勝では同国のパリ・サンジェルマンと対戦する。また、リーグ戦でも首位に立っており、今シーズンのタイトル獲得が近づいている。 2017.05.05 16:23 Fri
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元広島&神戸監督のバクスター氏が南アフリカ代表監督就任で合意…2度目の指揮

▽南アフリカサッカー協会(SAFA)は4日、南アフリカ代表の新監督にイギリス人指揮官のスチュアート・バクスター氏(63)を招へいすることを発表した。 ▽現在はABSAプレミアシップ(南アフリカ1部)のスーパースポーツ・ユナイテッドで監督を務めるバクスター氏。SAFAとスーパースポーツ・ユナイテッドは、シーズン終了後にバクスター氏が南アフリカ代表監督に就任することで合意に達した ▽スーパースポーツ・ユナイテッドは、現在ABSAプレミアシップで現在5位。5月27日のリーグ最終戦を最後にチームを退団し、南アフリカ代表監督に就任する。なお、南アフリカ代表は、6月にナイジェリア代表との試合が控えている。 ▽バクスター氏は、現役引退後は世界各国のクラブを指揮。1992年から94年まではサンフレッチェ広島を、1995年から97年、2006年にはヴィッセル神戸を指揮するなどJリーグともゆかりがある。また、2004年3月から2005年11月にかけて南アフリカ代表、2008年1月から2010年11月までフィンランド代表で指揮を執っており、今回が2度目の南アフリカ代表監督就任となる。 2017.05.05 12:15 Fri
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マンサーノ氏が中国に復帰! 貴州智誠の新指揮官に就任

▽中国スーパーリーグに所属する貴州智誠は4日、スペイン人指揮官のグレゴリオ・マンサーノ氏(61)を新監督に招へいしたことを発表した。契約期間は今シーズン終了までとなる。 ▽これまで母国のアトレティコ・マドリーやマジョルカ、セビージャの監督を歴任してきたマンサーノ氏は、2014年に北京国安の監督に就任し、中国での監督キャリアをスタート。その後、2015年9月から昨シーズン終了まで上海申花の監督を務めていた。 ▽貴州智誠は昨シーズンの中国甲級リーグで2位となり、今季から中国スーパーリーグへ昇格。女性チェアマンのシャオ・ティンウェンさんが率いるクラブには、元クロアチア代表FWニキツァ・イェラビッチやオーストラリア代表DFライアン・マクゴーワン、オランダ人MFチャロン・チェリーらが在籍している。今季は第7節終了時点で1勝3敗3分けの12位に位置している。 2017.05.04 17:57 Thu
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アタランタ、ベテランMFライモンディが今季限りで引退…来季コーチングスタッフ入りが内定

▽アタランタに所属するイタリア人MFクリスティアン・ライモンディ(36)が今シーズン限りで現役を引退し、来シーズンからジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督率いるコーチングスタッフに入閣することになった。同クラブの公式サイトが伝えている。 ▽アタランタの下部組織出身のライモンディは、自身の現役引退に関して以下のようにコメントしている。 「今シーズン、僕たちがヨーロッパへの出場権を獲得できれば、それは大きな勝利だ。僕がここに戻ってきた時、このクラブをセリエAに復帰させることが夢だった。そして、このクラブをプレーヤーとして去る時にヨーロッパへの出場権を取れれば、それは最高なことだよ」 「僕は既に夢を実現させた。自分の地元のプロクラブのユニフォームを着てプレーできる喜びは簡単に言葉に表すことはできない。それにここでは常に素晴らしいサポートを受けてきたからね。だけど、若いプレーヤーに道を譲るうえで、今が適切な時期だと思っている」 「プレーヤーとして現役を引退することは悲しいことだけど、このクラブの今後のために重要な何かを成し遂げたいと思っているし、野心的な計画の一員になれることを誇りに思う。僕はアタランタのユニフォームを脱ぎ、今後はジャケットを着ることになるよ」 ▽アタランタの下部組織出身のライモンディは、1998年にレンタル先のアルビーノレッフェでプロデビュー。その後、アタランタに復帰するも出場機会がないまま、その後パレルモやヴィチェンツァといったクラブを渡り歩き、2010年に当時セリエBのアタランタに完全移籍で加入した。 ▽そして、守備的MFに加え、最終ラインなどの複数ポジションをこなす守備のマルチロールは、1年でのセリエA復帰に貢献するなど、同クラブで公式戦132試合に出場してきた。 2017.05.04 17:50 Thu
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エバートンが今季加入の若手FWカルバート=ルーウィンと2022年まで契約延長

▽エバートンは3日、U-20イングランド代表FWドミニク・カルバート=ルーウィン(20)との契約延長を発表した。新契約は5年間となり、契約期間は2022年6月30日までとなる。 ▽シェフィールド・ユナイテッドの下部組織出身のカルバート=ルーウィンは、2016年8月にエバートンへ移籍加入。2016年12月のアーセナル戦でデビューを果たすと、ここまでプレミアリーグで10試合に出場し1得点を記録するなど結果を残している。 ▽今回の契約延長についてカルバート=ルーウィンは「クラブに入ってから得られた様々な機会にとても感謝しています。ここで選手として成長し続けられることを本当に楽しみにしています」と喜びを語った。 2017.05.04 14:01 Thu
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フェイエノールトがオランダ代表MFヴィルエナと2020年まで契約延長

▽フェイエノールトは3日、オランダ代表MFトニー・ヴィルエナ(22)との契約延長を発表した。新契約は2020年までとなる。 ▽フェイエノールトの下部組織出身のヴィルエナは、2012年7月にトップチームへ昇格。ここまで公式戦174試合に出場し21得点を記録している。今シーズンはエールディビジで28試合に出場し4得点。ヨーロッパリーグでも5試合に出場し、マンチェスター・ユナイテッド戦で1得点を記録している。 ▽ジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト監督の下、チームの中心選手に成長したヴィルエナは、2016年6月にオランダ代表デビューを果たし、国際親善試合で3試合に出場している。 2017.05.04 13:15 Thu
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久保裕也が所属するヘントがファンハーゼブロウク監督と2019年まで契約延長

▽日本代表FW久保裕也が所属するヘントは3日、ハイン・ファンハーゼブロウク監督(53)との契約延長を発表した。新契約は2019年6月30日までとなる。 ▽ファンハーゼブロウク監督は、2014年7月にヘントの指揮官に就任。就任1年目の2014-15シーズンにクラブ初となるベルギー・ジュビラーリーグ(ベルギー1部)優勝を成し遂げると、2015-16シーズンに初となるチャンピオンズリーグ出場を達成。グループステージを2位で通過し、ベスト16の成績を残した。 ▽2015-16シーズンはリーグ戦を3位で終え、今シーズンはヨーロッパリーグに出場。ラウンド32ではトッテナムを下してラウンド16まで勝ち上がったが、同じベルギーのヘンクに敗れ、姿を消していた。 2017.05.04 13:10 Thu
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グラナダ入りも噂されたレオ=コーカーがノルウェー2部クラブに入団

▽かつてウェストハムやアストン・ビラ、ボルトンなどでプレーしたイングランド人MFナイジェル・レオ=コーカー(32)がアデコリーガエン(ノルウェー2部)のIKスタルトに入団した。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽レオ=コーカーは、グラナダの指揮官に就任したトニー・アダムス監督の要請により、元イングランド代表MFキーラン・リチャードソンとともにトライアルに参加。加入が濃厚と見られていたが、結局契約を結ぶことはなかったようだ。そして、レオ=コーカーはノルウェークラブへの移籍を決断。一方のグラナダは2部への降格が決定していた。 ▽レオ=コーカーは2013年にイプスウィッチを退団した後、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のバンクーバー・ホワイトキャップスやモントリオール・インパクトでプレー。2016年1月にチームを退団すると、無所属状態が続いていた。 ▽IKスタルトは、現在2部で5位に位置。シーズンは10月まで続く。 2017.05.03 20:20 Wed
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アタランタがコペンハーゲンのデンマーク代表FWコーネリウスの加入を発表

▽アタランタは2日、コペンハーゲンのデンマーク代表FWアンドレアス・コーネリウス(24)の獲得を発表した。コーネリウスは2017-18シーズンから加入する。 ▽コーネリウスはコペンハーゲンの下部組織出身で、2012年7月にトップチーム昇格。2013年7月にはカーディフへと移籍するも、わずか半年でコペンハーゲンへと復帰していた。 ▽コペンハーゲンでは、公式戦通算170試合に出場し58得点を記録。デンマーク・スーペルリーガで116試合に出場している。今シーズンはリーグ戦21試合出場9得点。チャンピオンズリーグでは5試合に出場し1得点。ヨーロッパリーグでも4試合に出場し1得点を記録している。 ▽また、世代別のデンマーク代表を経験したコーネリウスは、2012年からデンマーク代表としてもプレー。ロシア・ワールドカップ欧州予選などこれまで11試合に出場し3得点を記録している。 2017.05.02 19:28 Tue
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ドイツで長らくプレーした元コートジボワール代表FWサノゴがインドネシアのマドゥーラ・ユナイテッドに加入

▽インドネシア・スーパーリーグのマドゥーラ・ユナイテッドは1日、ハンブルガーSVやブレーメンなどでプレーした元コートジボワール代表FWブバカール・サノゴ(34)の加入を発表した。 ▽サノゴは、カイザースラウテルンやハンブルガーSV,ブレーメン、ホッフェンハイムとドイツで長らくプレー。2009年8月から2012年3月まではサンテチェンヌに所属。その後は、UAEやインドでプレーしていたが、2016年7月からフリーとなっていた。ブンデスリーガでは100試合出場26得点、ブンデスリーガ2部では61試合出場25得点。チャンピオンズリーグでも19試合に出場し8得点を記録していた。 ▽また、2006年からコートジボワール代表としてもプレーし、アフリカ・ネイションズカップやワールドカップ予選など18試合に出場し8得点を記録している。 ▽マドゥーラ・ユナイテッドは、4月にチャンピオンシップ(イングランド2部)のロザラム・ユナイテッドから元ナイジェリア代表FWピーター・オデムウィンギー(35)を獲得していた。その他、ペルシブ・バンドンはかつてチェルシーでプレーした元ガーナ代表MFマイケル・エッシェン、元イングランド代表FWカールトン・コールを補強。セメン・パダンは、元コートジボワール代表MFディディエ・ゾコラ(36)を獲得。MFモハメド・シッソコ、MFフアン・パブロ・ピノといったベテラン選手もぷれーしている。 2017.05.01 23:05 Mon
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シャフタールがキャプテンのDFスルナと2018年まで契約延長

▽シャフタール・ドネツクは1日、元クロアチア代表DFダリヨ・スルナ(35)との契約延長を発表した。スルナは2017-18シーズン終了まで契約を結んでいる。 ▽ハイデュク・スプリトの下部組織で育ったスルナは、1999年にトップチームへ昇格。シャフタールには2003年から所属し、今シーズンで在籍13シーズン目を迎えている。 ▽スルナはキャプテンを務めており、ここまで公式戦524試合に出場し49得点を記録。今シーズンは32試合に出場し1得点を記録している。シャフタールではリーグ優勝8回、国内カップ優勝6回、スーパーカップ優勝7回、UEFAカップ優勝1回と多くのタイトル獲得に貢献した。 ▽また、クロアチア代表としても134試合に出場し22得点を記録。昨年のユーロ2016を最後に代表引退を発表していた。 ▽バルセロナからの興味が過去に何度も噂され、今夏も噂に挙がっていたが「自分の心に聞いてみて、残留を選んだ」とコメントしていた。なお、1日はスルナの35歳の誕生日でもあり、スルナにとっては二重の喜びとなった。 2017.05.01 20:16 Mon
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アトレティコがU-21フランス代表DFリュカと2022年まで契約延長

▽アトレティコ・マドリーは1日、U-21フランス代表DFリュカ・エルナンデス(21)との契約延長を発表した。新契約は2年間となり、契約期間は2022年6月30日までとなる。 ▽アトレティコの下部組織出身のリュカは、2015年7月にトップチームへ昇格。今シーズンはリーガエスパニョーラで12試合に出場。コパ・デル・レイで5試合、チャンピオンズリーグで3試合に出場している。 ▽センターバックを主戦場としながら左サイドバックとしてもプレーできるリュカは、U-21フランス代表でも主力を担っている。 ▽リュカは今回の契約延長について「僕の全てを与えてくれたクラブと契約を延長できて誇りに思う」とコメントした。 2017.05.01 20:01 Mon
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長野レディースのなでしこジャパンFW横山久美がドイツ女子1部の1.FFCフランクフルトへ期限付き移籍…今季は永里優季が所属

▽AC長野パルセイロレディースは1日、なでしこジャパンFW横山久美(23)が、ドイツ・女子ブンデスリーガ1部の1.FFCフランクフルトへ期限付き移籍することを発表した。期限付き移籍期間は2017年7月1日〜2018年6月30日となり、なでしこリーグカップ第5節のアルビレックス新潟レディース戦(6月24日)が最終出場試合となる予定だ。 ▽横山は、十文字高校から2012年に岡山湯郷Belleへ入団。長野には2014年から在籍している。当時チャレンジリーグに在籍した長野では21試合で30得点を記録し得点王に輝くと、2015年にはなでしこリーグ2部で25試合出場35得点を記録。チームを2部での優勝へ導くとともに、自身も得点王を獲得した。2016年はなでしこリーグ1部で18試合出場16得点。今シーズンは、ここまで5試合に出場し2得点を記録している。 ▽また、2015年からはなでしこジャパンでもプレー。現在はチームの中心となってプレーしている。横山はクラブを通じてコメントしている。 「この度、海外移籍をすることになりました。シーズン途中ながら背中を押してくれた本田監督、スタッフの皆様、チームメイトには感謝の言葉しかありません」 「パルセイロに移籍以来、3年半本当に色々な事がありました。当初は、なでしこ2部リーグでしたが、パルセイロに移籍してきたことにより、沢山の個性豊かなチームメイトと出会うことができ、毎日楽しくサッカーをやれたこと、そして、南長野に最高のスタジアムが完成し、最高のサポーターの皆さんがいたからこそ、ここまで来られたのだと確信しています。長野に来た当時の自分を知っている人からしたら、とても考えられない今の自分がいます」 「また、2年間勤務させて頂いた長野信用金庫様では、多くの社会での常識や人との繋がりの大切さなどを教えて頂きました。色々と話をしたらキリが有りませんが、とにかくこのような道を開くことが出来たのは本田監督なくしてはありえません。普段はこんなこと言えませんが、ここまで成長させて頂き本当に有難うございました。そして長野パルセイロのサポーターの皆さん、皆さんは日本一のサポーターです。これからもずっと日本一でいて下さい」 「応援してくださった全ての皆さん、本当に本当に有難うございました!心から感謝しています。ここで一旦、長野を離れますが、これからもずっとパルセイロ・レディースと共に横山久美への応援もよろしくお願いします!」 「最後に、チームメイトのみんなありがとう!」」 ▽なお、1.FFCフランクフルトにはなでしこジャパンのFW永里優季が現在所属している。 2017.05.01 15:50 Mon
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チアゴがバイエルンと2021年までの新契約締結! 今夏バルサ復帰の噂もクラブに忠誠誓う

▽バイエルンは28日、スペイン代表MFチアゴ・アルカンタラ(26)と2021年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽今夏、MFアンドレス・イニエスタやMFチャビ・エルナンデスの後釜として、古巣バルセロナへの復帰の噂が出ていたチアゴだが、今回の新契約締結によって、今後もバイエルンでのキャリアを続けることが決定した。同選手はクラブ公式サイトで喜びのコメントを残している。 「僕と僕の家族はミュンヘンを非常に居心地よく感じている。ここでは全てがかみ合っているんだ。将来的にはバイエルンと共にたくさんのタイトルを獲得したいと思っているよ」 ▽また、バイエルンのカールハインツ・ルンメニゲCEOも若き司令塔の契約延長に満足感を示している。 「チアゴはヨーロッパにおける最高の、そのため最も熱望されるミットフィールダーの一人である」 「彼のような比類ない選手と長期的な契約を結ぶことができ、非常に満足している」 ▽2013年に前指揮官ジョゼップ・グアルディオラ監督(現マンチェスター・シティ)からの熱烈なラブコールを受けて、バルセロナからバイエルンに加入したチアゴは、度重なるケガに悩まされながらも、ここまで公式戦119試合に出場し、17ゴール23アシストを記録している。 2017.04.28 22:33 Fri
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リバプール、ロブレンが新契約を締結! 「もう1つの夢が実現した」

▽リバプールは28日、クロアチア代表DFデヤン・ロブレン(27)と新契約を締結したことを発表した。契約期間に関して、クラブ公式サイトでは“長期契約”とのみ明記されているが、イギリス『BBC』は2021年6月30日までの4年契約と推定している。 ▽リバプールとの新たな契約にサインしたロブレンは、クラブ公式サイトで以下のようなコメントを残している。 「僕にとっても家族にとっても、今日は特別な1日になったと思う。僕は今日、世界で最も幸せな人間だと思うよ。僕にとってもう1つの夢が実現したのだからね」 「自分が大好きなクラブにできるだけ長く留まることが、僕にとって常に夢だった。つまり、リバプールと新たな契約にサインできたということさ」 「ここ2シーズンは加入初年度よりもうまく行っていると思うよ。クラブはここまでの自分の貢献に報いてくれた。彼らはファンと共に僕を信じてくれた。個人的にこれまでのすべてのことに敬意を表すよ」 「ここでのすべての経験を嬉しく思うし、できるだけ長くこのクラブに留まりたいと思っている。そして、長い間、リバプールファミリーの一員として居たいんだ」 ▽2014年にサウサンプトンから加入したロブレンは、ここまで公式戦105試合に出場し、4ゴールを記録。屈強なフィジカルを生かしたソリッドな守備に加え、優れた足元のテクニックを生かし、ビルドアップの場面でも貢献するリバプールのディフェンスリーダーの1人だ。 2017.04.28 22:20 Fri
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インゴルシュタットが元U-19日本代表MF渡邊凌磨と2019年6月まで契約延長…来季はトップ昇格へ

▽インゴルシュタットは26日、日本人MF渡邊凌磨(20)との契約延長を発表した。新契約は2年間で2019年6月30日までとなる。 ▽前橋育英高校出身の渡邊は、高校3年次に全国高校サッカー選手権大会で準優勝に貢献。その後早稲田大学へと進学するも、2015年9月にインゴルシュタットのU-23に加入していた。渡邊はトップチームでの出場こそないものの、トレーニングやテストマッチではプレー。来シーズンからはトップチームに昇格する予定とのことだ。 ▽スポーツディレクターを務めるトーマス・リンケ氏は渡邊との新契約についてコメント。高く評価していると語った。 「渡邊凌磨はU-23で目覚ましい成長を遂げている。彼はテストマッチだけでなく、プロの選手とのトレーニングにも定期的に参加しており、技術とゲームでの賢さで我々を納得させた」 ▽インゴルシュタットは、今シーズンのブンデスリーガで30試合を終えて勝ち点28と降格圏の17位に低迷。プレーオフ圏の16位アウグスブルクとは勝ち点差4、残留圏の13位マインツ、14位ヴォルフスブルク、15位ハンブルガーSVとは勝ち点差5と熾烈な残留争い中となっている。残り4節のインゴルシュタットの成績にも注目だ。 2017.04.27 12:06 Thu
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ファン・ボメル氏が指導者キャリアをスタート! 来季から古巣PSVのU-19チームの監督に就任

▽PSVは24日、元オランダ代表MFマルク・ファン・ボメル氏(40)が来シーズンからU-19チームの監督に就任することを発表した。 ▽現役時代にバルセロナ、バイエルン、ミランといったビッグクラブで活躍したファン・ボメル氏は、2013年にPSVで現役引退。その後、2016年からは古巣PSVのU-17、U-19、U-21チームでトレーナー兼コーチを務めていた。 ▽その後、オランダ代表時代のチームメートであるルート・ファン・ニステルローイ氏とヤープ・スタム氏と共に、オランダサッカー協会(KNVB)のコーチングライセンスを取得したファン・ボメル氏は、来季からPSVのU-19チームで監督キャリアをスタートさせることになった。 ▽なお、同胞のベルト・ファン・マルバイク監督率いるサウジアラビア代表でアシスタントコーチも務めているファン・ボメル氏は、2018年ロシア・ワールドカップまで同役職を兼任し続ける予定だ。 2017.04.25 04:00 Tue
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元コートジボワール代表MFゾコラがインドネシアのセメン・パダンに加入

▽インドネシア・プレミアリーグに所属するセメン・パダンは24日、元コートジボワール代表MFディディエ・ゾコラ(36)の加入を発表した。 ▽これまでトッテナムやセビージャ、サンテチェンヌといったクラブで活躍してきたゾコラは、コートジボワール代表としても通算123試合に出場してきた実力者。ここ2シーズンは、インド・スーパーリーグのプネー・シティ、ノースイースト・ユナイテッドでプレーしていた。 ▽今シーズンに入って往年の名プレーヤーが次々と加入しているインドネシア・プレミアリーグには、MFマイケル・エッシェン、FWカールトン・コール、FWピーター・オデムウィンギー、MFモハメド・シッソコ、MFフアン・パブロ・ピノといったベテラン選手がプレーしている。 2017.04.24 22:49 Mon
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2部降格が迫るダルムシュタットがDFホランドと2020年まで契約延長

▽2部降格が迫るダルムシュタットは18日、DFファビアン・ホランド(26)との契約延長を発表した。ホランドは2020年6月までの契約となる。 ▽ヘルタ・ベルリンの下部組織出身のホランドは、2014年7月にダルムシュタットへとレンタル移籍。2015年7月に完全移籍で加入していた。今シーズンのブンデスリーガでは左サイドバックとして22試合に出場していた。 ▽ダルムシュタットは、昨シーズンクラブ史上初の1部昇格を果たすと14位でフィニッシュ。しかし、今シーズンは開幕から厳しい状況が続き、ここまで5勝3分け21敗の勝ち点18で最下位に沈んでいた。自動降格を免れられる16位のアウグスブルクとは勝ち点差が14あり、今週末のハンブルガーSV戦で勝利しなければ2部降格が決定する。 2017.04.19 14:08 Wed
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ゾラ監督が辞任のバーミンガムがレドナップ氏を新監督に招へい

▽チャンピオンシップ(イングランド2部相当)のバーミンガムは18日、かつてトッテナムなどで指揮をしたハリー・レドナップ氏(70)が新監督就任で合意したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽レドナップ氏は、ボーンマスやウェストハム、ポーツマス、サウサンプトン、トッテナム、QORなどで関東を務め、2016年3月にはヨルダン監督に臨時就任。2週間で退任し、その後はセントラル・コースト・マリナーズでアドバイザーを務めていた。 ▽バーミンガムは、17日にジャンフランコ・ゾラ監督が辞任したことを発表。2月27日のウォルバーハンプトン戦での勝利を最後に9試合勝利から遠ざかり、チャンピオンシップで20位(24チーム中)と低迷。残留争いを繰り広げている。 2017.04.18 21:03 Tue
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ウディネーゼがチェコの新星MFヤンクトと2021年まで契約延長

▽ウディネーゼは14日、チェコ代表MFヤクブ・ヤンクト(21)との契約延長を発表した。新契約は2021年6月までとなる。 ▽2014年にウディネーゼの下部組織に入団したヤンクトは、2015年にトップチームに昇格。昇格初年度はプロの経験を積むため、セリエBのアスコリにレンタル移籍で加入するとリーグ戦34試合に出場。ウディネーゼに復帰となった、今季もこれまでリーグ戦22試合に出場で5ゴールをマークしている。 ▽また、各年代のチェコ代表に選出されてきたヤンクトは、3月22日に行われたリトアニア代表との国際親善試合でA代表デビューを飾ると、この試合で代表初ゴールを記録するなど勝利に貢献した。 2017.04.15 03:36 Sat
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リバプールやユベントスでプレーした元マリ代表MFモハメド・シッソコがインドネシアに上陸

▽インドネシア・スーパーリーグのミトラ・クカールは14日、リバプールやユベントスなどで活躍した元マリ代表MFモハメド・シッソコ(32)の獲得することを発表した。正式契約はメディカルチェック後になるとのことだ。 ▽M・シッソコはオセールの下部組織で育ち、2003年7月にバレンシアへと移籍。2005年7月にはリバプールに加入した。2008年1月にはユベントスへと移籍すると、その後はパリ・サンジェルマン、フィオレンティーナ、レバンテでプレー。2015年6月には中国スーパーリーグの上海申花に加入した。2016年10月にはインド・スーパーリーグのプネ・シティに加入。今年2月にセリエBのテルナーナに加入したが、わずか1カ月で退団していた。また、マリ代表としても2003年からプレーし、34キャップを記録している。 ▽インドネシアのクラブは今回の移籍市場で積極的な補強を敢行。ペルシブ・バンドンは元チェルシーのMFマイケル・エッシェン、FWカールトン・コールを獲得。マドゥーラ・ユナイテッドは、WBAやストーク・シティなどで活躍したFWピーター・オデムウィンギーを獲得している。また、ミトラ・クカールは、かつて鹿島アントラーズなどでプレーしたDF金古聖司が2012年に所属していた。 2017.04.14 22:55 Fri
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リーズやリバプールで活躍したキューウェル氏がワトフォードU-23監督からの退任を発表

▽ワトフォードのU-23チームで監督を務めていたハリー・キューウェル氏(38)が、自身のツイッターで監督を辞めることを明かした。 ▽リーズやリバプールなどで活躍したキューウェル氏は、2014年7月に母国オーストラリアのメルボルン・シティで現役を引退。2015年7月からワトフォードU-23の監督を務めていた。 ▽しかし、今シーズンは9月からわずかに2勝と大きく苦しんでおり、監督を辞めることを決意。その中でも、3選手がトップチームデビューを果たしたことを誇りに感じていると明かした。 「残念ながら、私とワトフォードのU-23チームは別れることとなった」 「残念なことに結果は私についてこなかった。しかし、3選手がトップチームでデビューし、5選手がチームのメンバーに入ったことはとても誇りに感じている」 「このような機会をくれたワトフォードには感謝し、クラブと僕の選手たちが未来に向けて全力をつくすことを願っている。私は次のチャンレンジを楽しみにしている」 2017.04.14 10:10 Fri
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バルサやナポリ関心のオランダ代表DFカルスドルプ、フェイエと2021年までの新契約にサイン

▽フェイエノールトは13日、オランダ代表DFリック・カルスドルプ(22)と2021年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽フェイエノールトの下部組織出身のカルスドルプは、2014年にトップチームデビュー。ユース時代の攻撃的MFから右サイドバックにコンバートした同選手は、圧倒的な身体能力とテクニックを武器に、エールディビジ屈指の攻撃的サイドバックに成長。2016年10月のロシア・ワールドカップ欧州予選のベラルーシ代表戦では、待望のフル代表デビューも飾っている。 ▽フェイエノールトでの目覚ましい成長ぶりを受けて、今夏の移籍市場ではバルセロナやナポリなど、複数クラブが獲得に興味を示しているとの報道もあったが、今回の長期契約によって今後もデ・カイプでプレーを続けることになった。 2017.04.14 02:45 Fri
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カリアリがセリエA初の北朝鮮人選手となった18歳FWとトップチーム契約! 先日のデビュー戦でいきなりゴール

▽カリアリは13日、U-19北朝鮮代表FWハン・クァンソン(18)と、新たに2022年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽先月、カリアリの下部組織であるカリアリU-19に登録されたハン・クァンソンは、9日に行われたセリエA第31節のトリノ戦に81分からプレー。北朝鮮人初のセリエAプレーヤーとしてのピッチに立つと、後半アディショナルタイム5分にセリエA初ゴールを記録した。 ▽セリエAデビュー戦で初ゴールを記録したハン・クァンソンに対し、カリアリは2017年7月1日から2022年6月30日までのトップチーム契約を締結。晴れてセリエA初の北朝鮮人選手が誕生した。 2017.04.14 02:28 Fri
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アルジェリア代表、グラナダ解任のアルカラス氏を新監督に招へい!

▽アルジェリアサッカー連盟(FAF)は13日、ルーカス・アルカラス氏(50)をアルジェリア代表の新監督に招へいしたことを発表した。契約に関する詳細は、数日後に予定される正式契約後に明かされる見込みだ。 ▽アルジェリア代表は、昨年10月にミロバン・ライェバツ監督の後任として、ベルギー人指揮官のジョルジュ・レーケンス前監督と3年契約を結んでいた。しかし、今年1月に行われたアフリカネーションズカップ2017でのグループステージ敗退を受け、レーケンス前監督が辞任。その後、同ポストは空位のままとなっていたが、今月10日にグラナダを解任されたばかりのアルカラス氏が新指揮官に就任することになった。 ▽なお、アルジェリア代表は、2018年ロシア・ワールドカップアフリカ最終予選でナイジェリア代表、カメルーン代表、ザンビア代表と同じグループBに所属しており、第2節終了時点で1敗1分けのグループ最下位に低迷している。 2017.04.13 23:31 Thu
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ラツィオ、ビッグクラブ注目のミリンコビッチ=サビッチと2022年までの新契約締結!

▽ラツィオは13日、セルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(22)と2022年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽2015年にベルギーのヘンクからラツィオに加入したミリンコビッチ=サビッチは、192cmの恵まれた体躯と安定した足元のテクニックを武器に、すぐさまラツィオのセントラルMFの主力に定着。今シーズンは、セリエA28試合に出場し、4ゴール6アシストを記録。また、先日のコッパ・イタリア準決勝の“ローマ・ダービー”では1stレグと2ndレグで1ゴールずつを奪い、チームの決勝進出に貢献していた。 ▽ここ最近の活躍を受けて、ユベントスやマンチェスター・ユナイテッド、アーセナルなどへの移籍の噂が浮上していたが、ラツィオとの長期契約にサインすることになった。 ▽なお、同選手の実弟であるU-21セルビア代表GKヴァンヤ・ミリンコビッチ=サビッチ(19)は、来シーズンからトリノへの加入が内定しており、新シーズンは兄弟対決が実現する可能性もある。 2017.04.13 23:13 Thu
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昨季はMF田中亜土夢とHJKヘルシンキで同僚の元チェルシーFWフォルセルがヘルシンキIFKに加入

▽ヘルシンキIFKは、かつてチェルシーでもプレーし、昨シーズンはMF田中亜土夢が所属するHJKヘルシンキでプレーした元フィンランド代表FWミカエル・フォルセル(36)の獲得を発表した。フリートランスファーでの加入となり、契約期間は2017年12月31日までとなる。 ▽フォルセルは、HJKヘルシンキでキャリアをスタートさせると、1998年にチェルシーへと移籍。その後はクリスタル・パレスやボルシアMG、バーミンガムなどにレンタル移籍を経験し、2005年7月にバーミンガムへと移籍。2008年7月にハノーファーへと移籍した。その後、2011年9月にリーズへ移籍すると、2012年10月に古巣のHJKヘルシンキに復帰。2014年8月にボーフムへと移籍するも、2016年3月に3度目のHJKヘルシンキ加入となった。 ▽昨シーズンのヴェイッカウスリーガ(フィンランド1部)では、19試合に出場し3得点2アシストを記録していた。また、フィンランド代表としても87試合に出場し29得点を記録。歴代2位のゴール数を記録している。 ▽フォルセルは昨年12月からトレーニングに参加しており、開幕直後のこのタイミングでの加入となった。 2017.04.12 13:28 Wed
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