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ローマ、サントスからレンタル中のDFエメルソン・パルミエリの買取OP行使

▽ローマは1日、サントスからレンタル中のブラジル人DFエメルソン・パルミエリ(22)の買い取りオプションを行使し、完全移籍で獲得した。同クラブの財務報告によって明らかになった。 ▽2015年にサントスから1年間のレンタル移籍で加入したエメルソンは、加入初年度は現在バルセロナでプレーするフランス代表DFリュカ・ディーニュのバックアッパーという位置付けだったが、今シーズンはレギュラー候補として獲得されたポルトガル人DFマリオ・ルイの長期離脱によって、左サイドバックのレギュラーに定着した。 ▽シーズン序盤は課題の守備で味方の足を引っ張る場面が散見されたものの、ルチアーノ・スパレッティ監督の粘り強い指導の甲斐もあり、現在は左ウイングバックを主戦場に、左右のサイドバック、左右のウイングなど、複数のポジションをカバーするポリバレント性、優れた攻撃性能を評価され、先日にはブラジル代表を率いるチッチ監督の視察を受けるまでに成長している。 ▽ローマは、今シーズンの公式戦26試合に出場し、1ゴール1アシストの記録を残しているエメルソンの買い取りのために、200万ユーロ(約2億4000万円)をサントス側に支払うようだ。 2017.03.02 03:05 Thu
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チェルシー、コンテ体制で躍動のモーゼスと2021年までの新契約締結

▽チェルシーは1日、ナイジェリア代表FWビクター・モーゼス(26)と2021年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽2012年にウィガンからチェルシーに加入したモーゼスだが、トップチームではなかなか出場機会を得ることができず、2013年からリバプール、ストーク・シティ、ウェストハムと3シーズン連続でレンタル移籍を繰り返していた。 ▽だが、アントニオ・コンテ新監督が就任した今シーズンは、昨年10月に行われたハル・シティ戦から[3-4-3]の新布陣を採用したチームで、右ウイングバックの絶対的レギュラーに定着。ここまで公式戦28試合に出場し、4ゴール3アシストの記録を残している。 ▽チェルシーとの現行契約を新たに2年延長したモーゼスは、クラブ公式サイトで以下のようなコメントを残している。 「最高の気分だよ。また、これからもチェルシーにいることができて嬉しいよ。これでチームのために一層集中してハードワークができるよ。もっと勝利を積み重ねて、まずはプレミアリーグ優勝だね」 「チームはここまで好調だ。ここでのフットボールを楽しんでいるし、監督からはいつも自信をもらっている。チームのためにこれからも頑張るよ」 2017.03.01 22:47 Wed
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カンナバーロ監督率いる天津権健がディナモ・キエフのFWジュニオール・モラエスをレンタルで獲得

▽ディナモ・キエフは2月28日、ブラジル人FWジュニオール・モラエス(29)が中国スーパーリーグの天津権健にレンタル移籍することを発表した。契約期間はシーズン終了までとなる。 ▽サントスの下部組織出身のジュニオール・モラエスは、2010年1月にルーマニアのグロリア・ビストリツァに移籍し欧州に挑戦。その後はウクライナのメタルルフ・ドネツクやブルガリアのCSKAソフィアでプレー。2015年7月にディナモ・キエフにフリートランスファーで加入した。 ▽ディナモ・キエフでは、ウクライナ・プレミアリーグで99試合に出場し52得点を記録。今シーズンはリーグ戦で16試合出場10得点、チャンピオンズリーグでもグループステージの6試合に出場し1得点を記録していた。 ▽天津権健は元イタリア代表DFのファビオ・カンナバーロ監督が指揮を執り、今冬は積極補強を敢行。ゼニトからベルギー代表MFアクセル・ヴィツェル、ヴィジャレアルから元ブラジル代表FWアレシャンドレ・パトを獲得していた。 2017.03.01 12:14 Wed
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デポルティボ、元ベティス指揮官ペペ・メル氏の新監督就任を発表

▽デポルティボは2月28日、ペペ・メル氏(53)の新監督就任を発表した。契約期間は今シーズン終了までとなる。 ▽デポルティボは、24試合を終えたリーガエスパニョーラで、降格圏の18位スポルティング・ヒホンと2ポイント差の17位と苦戦。25日に行われた前節レガネスとの残留争いでは、0-4と完敗し、4連敗となっていた。この状況を受けてクラブは先月27日、今季から監督に就任したガイツカ・ガリターノ監督(41)を解任していた。 ▽デポルティボの新監督に就任したメル氏は、これまでヘタフェやラージョ、WBAなどの監督を歴任。2014年から2016年1月までは自身2度目の就任となったベティスを率いていたが、以降はフリーの状態が続いていた。 ▽なお、メル氏は、3月2日に行われるリーガエスパニョーラ第25節のアトレティコ・マドリー戦からトップチームを率いることになる。 2017.03.01 01:40 Wed
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南野拓実の同僚で元バルサBのザルツブルクFWソリアーノが北京国安へ移籍…オーストリアで120得点

▽中国スーパーリーグの北京国安は27日、FW南野拓実が所属するザルツブルクの元U-21スペイン代表FWジョナタン・ソリアーノ(31)の獲得を発表した。 ▽エスパニョールの下部組織出身のソリアーノは、2002年にトップチームに昇格。その後はアルメリアやアルバセテなどでプレー。2009年にはバルセロナのBチームに移籍した。 ▽2012年にバルセロナBからザルツブルクへと移籍。オーストリア・ブンデスリーガでは、144試合に出場し120得点を記録。今シーズンもリーグ戦で13試合8得点、ヨーロッパリーグで4試合1得点を記録していた。 ▽ザルツブルクではキャプテンも務め、チームのエースストライカーだったソリアーノの補強は、北京国安にとって最後のピースとなるとクラブが発表している。 2017.02.27 22:44 Mon
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ヴォルフスブルクがアーセナルユース監督のヨンカー氏を新監督に招へい

▽ヴォルフスブルクは27日、新監督にオランダ人指揮官のアンドリース・ヨンカー氏(54)を招へいすることを発表した。 ▽ヨンカー氏は、ルイス・ファン・ハール監督の右腕として、バルセロナやバイエルンでアシスタントコーチを務めた経験があり、監督としてもオランダのフォーレンダムやヴィレムⅡ、バイエルンのセカンドチームなどで指揮を執った経験がある。 ▽ヴォルフスブルクでは、ディーター・ヘッキング監督やフェリックス・マガト監督の下でアシスタントコーチを務めており、2014年7月からはアーセナルの育成部門でのトップに就任。2015年7月からはアーセナルのU-19チームで監督を務めていた。 ▽ヴォルフスブルクは26日、ヴァレリエン・イスマエル監督(41)を解任。昨年10月にはディーター・ヘッキング監督も解任しており、今シーズン3人目の監督となる。 2017.02.27 22:41 Mon
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シャルケ、MFベンタレブの完全移籍加入を発表…今季トッテナムからレンタル加入

▽シャルケは24日、トッテナムからレンタル加入中のアルジェリア代表MFナビル・ベンタレブ(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2021年6月30までの4年間となる。 ▽トッテナムの下部組織で育ったベンタレブは、2013年にトップチーム昇格。今シーズンからシャルケに活躍の場を移し、ここまでブンデスリーガ20試合4ゴール4アシストを記録している。 ▽そのベンタレブは、クラブ公式サイトで完全移籍を果たした心境を明かした。 「昨夏に来たときから、契約のために多くプレーして、クラブの信頼を得ることが目標だった。それが叶い、全てが完璧だ。素晴らしい気持ちだよ」 2017.02.25 09:15 Sat
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エバートンやハル・シティなどで活躍した元クロアチア代表FWイェラビッチが貴州恒豊智誠に加入

▽今シーズンから中国スーパーリーグに昇格した貴州恒豊智誠は24日、エバートンやハル・シティなどでもプレーした北京人和の元クロアチア代表FWニキツァ・イェラビッチ(31)の獲得を発表した。シーズン前のレセプションで発表された。 ▽イェラビッチは母国クロアチアのハイドゥク・スプリトでキャリアをスタートさせ、ズルテ・ワレヘム(ベルギー)、ラピド・ウィーン(オーストリア)、レンジャーズ(スコットランド)を経て、2012年にエバートンへ加入。その後、ハル・シティ、ウェストハムと在籍し、2016年2月に中国甲級リーグ(2部)の北京人和に加入していた。 ▽北京人和では、リーグ戦29試合に出場し15得点を記録。しかし、チームは中国スーパーリーグ昇格を逃していた。 ▽貴州恒豊智誠は昨シーズンの中国甲級リーグで2位となり、中国スーパーリーグへ昇格。河南建業からオーストラリア代表DFライアン・マクゴーワンやQPRのオランダ人MFチャロン・チェリーらを獲得。女性でチェアマンを務めるシャオ・ティンウェンさんも話題となっていた。 2017.02.24 11:22 Fri
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岡崎所属のレスターがラニエリ監督を解任! 昨季奇跡の優勝に導くも今季は残留争う大不振…

▽レスター・シティは23日、クラウディオ・ラニエリ監督(65)の解任を発表した。 ▽2015年7月に前年残留争いに巻き込まれたレスターの新監督に就任したラニエリ監督は、卓越した手腕を発揮し、奇跡のプレミアリーグ初優勝に導いた。だが、今シーズンはクラブ史上初のチャンピオンズリーグでグループステージ首位通過を決めた一方、プレミアリーグでは開幕から極度の不振に陥った。現在、チームはリーグ戦6試合連続無得点の5連敗中で降格圏の18位ハル・シティと勝ち点1差の17位に位置しており、プレミアリーグ史上初の前年優勝チームの翌シーズン降格という不名誉が現実味を帯びてきている。 ▽今月7日にはラニエリ監督を全面サポートするとの公式声明を発表したレスターだったが、リーグ戦のスウォンジー戦の敗戦、3部のミルウォール相手に敗れたFAカップの敗戦を受けて、同監督の更迭を決断。22日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグのセビージャ戦(1-2で敗戦)の翌日に、解任を公式発表した。 ▽レスターで副会長を務めるアイヤワット・スリヴァッダナプラバ氏は、クラブ公式サイトでラニエリ監督の解任理由について語っている。 「今回の決定は、我々が7年前にクラブを所有することになってから、最も難しい決断だった。しかし、我々は個人的な感情よりも、クラブの長期的な利益を考えなければならない」 「クラウディオはこのクラブに際立ったクオリティを持ち込んでくれた。彼の巧みなマネジメント、モチベート能力、慎重なアプローチ、豊富な経験をクラブに反映させてくれた。また、彼の温かさやカリスマ性はクラブへの認識を大きく変えてくれ、世界規模で認知度を広げることに繫がった。我々は彼が成し遂げてきたことに対して、永遠に感謝の気持ちを持ち続けるだろう」 「我々としては、今シーズンに昨シーズンと同様の成功を収めることを期待していたわけではない。そして、プレミアリーグに残留することをトッププライオリティとしていた。その中で残りの13試合で目標を達成するため、変化が必要だと感じ、今回の決断に至った。そして、これから戦い続けなければならない」 ▽なお、27日に行われるプレミアリーグ第26節のリバプール戦は、アシスタントマネージャーのクレイグ・シェイクスピア氏、トップチームコーチのマイク・ストーウェル氏が暫定指揮官を務める。また、レスターは新監督が決定するまで、後任人事に関していかなるコメントも発表しないと伝えている。 2017.02.24 05:49 Fri
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パルチザンを退団した元ブルガリア代表FWボジノフが中国2部の梅州客家に加入

▽中国甲級リーグ(2部)の梅州客家は23日、元ブルガリア代表FWバレリ・ボジノフ(31)の獲得を発表した。契約期間は1年間で、1年間の延長オプションが付いているとのことだ。 ▽レッチェやフィオレンティーナ、ユベントス、マンチェスター・シティ、パルマ、スポルティング・リスボンなど多くのクラブを渡り歩いたボジノフは、2015年7月にテルナーナからパルチザンへと移籍。パルチザンでは公式戦87試合に出場し34得点を記録していたものの、今月17日に退団が発表されていた。 ▽梅州客家は2013年に誕生した新興クラブで、今シーズンは中国2部に所属。中国スーパーリーグ昇格を目指している。 2017.02.23 20:26 Thu
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Jリーグ入りの噂も挙がった元U-21イタリア代表FWビアンキがセリエBクラブにフリートランスファーで加入

▽今冬に日本行きの噂もあった元U-21イタリア代表FWロランド・ビアンキ(34)が、セリエBのプロ・ヴェルチェッリに完全移籍加入した。 ▽アタランタの下部組織出身のビアンキは、2001年1月にトップチームへ昇格。その後は、カリアリやレッジーナでプレーすると、2007年7月にマンチェスター・シティへと移籍。半年でセリエAのラツィオに移籍すると、トリノやボローニャマジョルカ、ペルージャと多くのクラブを渡り歩いた。セリエAで215試合出場48得点、セリエBで145試合出場55得点を記録している。 ▽2016年1月にペルージャへ加入するも、今年1月26日に退団。一部ではJリーグクラブからのオファーもあるとされていたが、プロ・ヴェルチェッリ入りとなった。なお、プロ・ヴェルチェッリは現在のセリエBで降格圏の20位に位置。セリエB残留に向けて大きな補強となったようだ。 2017.02.20 22:51 Mon
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9戦未勝利で16位低迷のジェノアで監督交代! ユリッチ解任でマンドルリーニ招へい

▽ジェノアは19日、イバン・ユリッチ監督(41)の解任および、アンドレア・マンドルリーニ氏(56)の新監督就任を発表した。 ▽現役時代にジェノアで活躍した元クロアチア代表MFのユリッチ監督は、昨シーズンにクロトーネをセリエA昇格に導いた手腕が評価され、昨夏アタランタに去った恩師ジャンピエロ・ガスペリーニ前監督の後釜として、今シーズンから古巣の新監督に就任。 ▽開幕2連勝と良いスタートを切ったチームは、その後ミランやユベントスといった強豪を撃破するなど、12位でシーズン前半戦を終えた。だが、今冬の移籍市場でベネズエラ代表MFトーマス・リンコン(ユベントス)、イタリア代表FWレオナルド・パヴォレッティ(ナポリ)、アルゼンチン代表FWルーカス・オカンポス(ミラン)ら主力を引き抜かれたチームは、昨年12月18日に行われたセリエA第3節延期分のフィオレンティーナ戦での勝利を最後に、9戦未勝利(7敗2分け)と大不振に陥っていた。 ▽現在、降格圏手前の16位に低迷するジェノアだが、18位パレルモとの勝ち点差は11ポイントと降格の窮地に立たされているとまではいえないが、直近の最下位ペスカーラ戦での屈辱的な0-5の惨敗が引き金となり、ユリッチ監督更迭に至ったようだ。 ▽なお、ユリッチ監督の後任として、新監督就任が発表されたマンドルリーニ氏は、2018年6月30日までの18カ月契約にサインしている。これまでアタランタやサッスオーロなどの指揮官を歴任した同氏は、2010年から2015年までヴェローナで指揮を執っていた。 2017.02.20 22:27 Mon
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残留を争い中のリールが来シーズンからビエルサ監督の就任を発表!!

▽リールは19日、2017-18シーズンからアルゼンチン人指揮官のマルセロ・ビエルサ氏(61)が新監督に就任することを発表した。 ▽ビエルサ氏は、2014-15シーズンにマルセイユを指揮していたものの、翌シーズンの開幕戦後に突如として辞任。また、今シーズン開幕前にはラツィオの指揮官に就任していたものの、こちらも2日間で辞任しており、現在はフリーとなっていた。 ▽一方のリールは今季開幕から低迷し、昨年11月にフレデリック・アントネッティ前監督を解任。以降はパトリック・コロット暫定監督の下でシーズンを戦ってきたが、降格圏と勝ち点4差の17位と立て直しを図ることができていなかった。 ▽そのため今月14日には、今シーズン途中までマルセイユを率いていたフランク・パッシ監督(50)を招へいしていた。パッシ監督は、マルセロ・ビエルサ監督が電撃辞任したマルセイユの後任監督として、昨年10月まで指揮を執っていた。 ▽リール公式サイトは、ビエルサ氏の新監督就任を受けて次のように声明を発表している。 「マルセロ・ビエルサは間違いなく世界でも影響力のあるコーチであり、リールの未来を託せる指揮官です。クラブの野望ともマッチしており、今回の発表を嬉しく思います。リールのために、マルセロは経験、厳格さ、プロフェッショナリズムなどの面で、最適だと考えています」 2017.02.19 20:56 Sun
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元ブルガリア代表FWボジノフがパルチザンを退団…レッチェやパルマなどで活躍

▽パルチザン・ベオグラードは17日、元ブルガリア代表FWバレリ・ボジノフ(31)の退団を発表した。 ▽レッチェやフィオレンティーナ、ユベントス、マンチェスター・シティ、パルマ、スポルティング・リスボンなど多くのクラブを渡り歩いたボジノフは、2015年7月にテルナーナからパルチザンへと移籍。パルチザンでは公式戦87試合に出場し34得点を記録していた。 2017.02.18 10:05 Sat
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最下位ペスカーラがゼーマン氏を招へい…かつてセリエB優勝に導いた名将が6年ぶりに復帰

▽ペスカーラは16日、新監督にズデネク・ゼーマン氏(69)を招へいすることを発表した。ゼーマン氏は6年ぶりの復帰となる。 ▽14日に、マッシモ・オッド監督(40)の退任を発表していたペスカーラ。ルチアーノ・ザウリ氏(39)が暫定指揮官を務めることになるとされていたが、早期の新監督招へいとなった。 ▽オッド監督は、2015年5月からペスカーラの監督に就任。2015-16シーズンにペスカーラをセリエBで4位に導くと、プレーオフを制してセリエA昇格を達成。昨年7月には2019年までの長期契約を結んでいたものの、今シーズンのセリエAでは1勝6分17敗と大苦戦し最下位に位置。緊急の会談を開き、オッド監督の更迭を決定していた。 ▽ゼーマン氏はイタリアで長年にわたり多くのクラブで監督を務め、2011-12シーズンにペスカーラを指揮しセリエB優勝を達成していた。なお、17日にプレゼンテーションが行われるとのことだ。 2017.02.17 22:25 Fri
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ローマのスロバキア代表DFギョンベルがロシアのテレク・グロズヌイへレンタル…今季はペスカーラでプレー

▽ロシア・プレミアリーグのテレク・グロズヌイは16日、ローマのスロバキア代表DFノルベルト・ギョンベル(24)がレンタル移籍で加入することを発表した。レンタル期間はシーズン終了までとなる。 ▽ギョンベルは2015年8月にカターニャからローマへレンタル移籍で加入すると、2016年7月には完全移籍で加入。しかし、今シーズンはペスカーラへとレンタル移籍。セリエAで10試合、コッパ・イタリアで2試合に出場していた。また、スロバキア代表としても16試合に出場。昨年のユーロ2016にも出場していた。 ▽テレク・グロズヌイは2016-17シーズンのロシア・プレミアリーグで現在4位。チャンピオンズリーグ出場圏内の2位につけるゼニトとは勝ち点差7となっている。 2017.02.17 22:22 Fri
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吉田にライバル到来、ウルグアイ代表DFカセレスのセインツ加入が正式決定!

▽サウサンプトンは16日、ウルグアイ代表DFマルティン・カセレス(29)が今シーズン終了までの契約で加入したことを発表した。背番号は12に決定した。 ▽昨シーズン終了後にユベントスとの契約が終了したカセレスは、以降フリーの状態続いていた。今冬にはトラブゾンシュポル、フィオレンティーナへの移籍が決まりかけたが、いずれもメディカルチェックをパスできず。ミランではメディカルチェックにパスしたものの、給与面で折り合いが付かず、こちらも移籍が破談に終わっていた。 ▽だが、今冬にキャプテンのポルトガル代表DFジョゼ・フォンテがウェストハムへ移籍したうえ、オランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクが足首の負傷により、最長3カ月の離脱を強いられたサウサンプトンが、今季終了までの契約で手薄なセンターバックの補強に成功した。 ▽8カ月の浪人期間を経てセインツ入りが決定したカセレスは、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「イングランドフットボールにおいて重要なクラブに加入できて嬉しいよ。新たなチームメートと共に再スタートを切れることを楽しみにしているんだ」 「自分にあった選択の中で最も最高なオプションがサウサンプトンに来ることだった。だから、このクラブに加入できて嬉しいよ」 ▽これまでバルセロナやセビージャ、ユベントスといった名門クラブを渡り歩いてきたカセレスは、本職のセンターバックに加え、左右のサイドバックでもプレー可能な守備のマルチロール。ウルグアイ代表では通算68試合に出場している。 2017.02.17 05:49 Fri
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上海上港がポルトガル代表DFリカルド・カルバーリョを獲得! ACLでは浦和と対戦

▽中国スーパーリーグの上海上港は15日、ポルトガル代表DFリカルド・カルバーリョ(38)の獲得を発表した。また、選手登録も完了したとのことだ。 ▽R・カルバーリョは、ポルトの下部組織出身で、1997年にトップチームに昇格。ポルトガル国内クラブへのレンタル移籍を繰り返すも、ジョゼ・モウリーニョ監督就任後はレギュラーとしてプレーした。 ▽ポルトでは2003-04シーズンのチャンピオンズリーグ制覇に貢献すると、2004年7月にチェルシーへと移籍。チェルシーではプレミアリーグを3度、FAカップを3度、リーグカップを3度制覇。2010年8月にレアル・マドリーへと移籍した。2013年7月にはモナコへと移籍。しかし、昨年8月に退団していた。 ▽また、ポルトガル代表としても89試合に出場し5得点を記録。ユーロ2016にもポルトガル代表として3試合に出場し、初優勝に貢献していた。 ▽R・カルバーリョはアンドレ・ビラス=ボアス監督の下、冬季キャンプに参加。チェルシーから加入したMFオスカルやブラジル代表FWフッキらが所属しており、チームとしても大きな補強となった。 ▽上海上港は今シーズンのAFCチャンピオンズリーグに出場し、浦和レッズとグループステージで同居。3月15日の第3節にホームで、4月11日の第4節にアウェイで浦和と対戦する。 2017.02.15 22:23 Wed
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川崎FとACLで対戦する水原三星がディナモ・ザグレブから元U-21クロアチア代表MFを獲得

▽Kリーグ・クラシックの水原三星ブルーウィングスは15日、ディナモ・ザグレブから元U-21クロアチア代表MFダミール・ショブシッチ(27)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ▽ショブシッチは、ボスニア・ヘルツェゴビナのFKサラエボの下部組織出身で、2008年にクロアチアのNKザグレブに移籍。2009年1月にトップチーム昇格を果たした。その後は、NKロコモティバへと移籍すると、2015年8月にディナモ・ザグレブにレンタル移籍。2016年1月に完全移籍で加入した。 ▽それでも2016年8月にイスラエルのハポエル・テル・アビブへとレンタル移籍すると、今シーズンはリーグ戦7試合でプレー。水原三星へと移籍が決まった。 ▽また、U-17世代ではボスニア・ヘルツェゴビナ代表としてプレーしたものの、U-21世代ではクロアチア代表を選択している。A代表の経験はない。 ▽水原三星はAFCチャンピオンズリーグに出場し、川崎フロンターレとグループステージで同居。2月22日の初戦で対戦する。 2017.02.15 20:46 Wed
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元ミランのギニア代表DFコンスタンがスイスのシオンに加入

▽スイス・スーパーリーグのシオンは15日、ギニア代表DFケビン・コンスタン(29)の獲得を発表した。契約期間は2年間で延長オプションが付いているとのことだ。 ▽コンスタンはトゥールーズの下部組織出身で、シャトールーやキエーボ、ジェノアなどでプレー。2012年7月にはミランへとレンタル移籍すると、2013年1月に完全移籍で加入した。その後トラブゾンシュポル、ボローニャと渡り歩くも、2016年7月からは無所属状態が続いていた。 ▽セリエAでは105試合に出場し3得点を記録。チャンピオンズリーグで12試合、ヨーロッパリーグで6試合に出場していた。また、ギニア代表としても25キャップを記録し4得点を記録していた。 2017.02.15 20:25 Wed
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トッテナム、若手DFウォーカー=ピータースと2019年までの新契約締結

▽トッテナムは14日、U-20イングランド代表DFカイル・ウォーカー=ピータース(19)と2019年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽トッテナムのアカデミー出身のウォーカー=ピータースは、卓越した身体能力を武器に対人守備と積極的な攻撃参加を得意とする右サイドバックの俊英だ。イングランドの世代別代表で常に主力を担う大器は、トップチームデビューこそないものの、今季の国内カップ2試合でベンチ入りを果たしていた。 2017.02.15 07:47 Wed
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マルセイユ、背番号10のフランス代表MFディアッラと双方合意の下で契約解消

▽マルセイユは14日、フランス代表MFラッサナ・ディアッラ(31)との契約を双方合意の下で解消したことを発表した。 ▽2014年にロコモティフ・モスクワ退団後、1年間の浪人期間を経てマルセイユに加入したディアッラは、加入1年目となった2015-16シーズンに卓越した戦術眼と守備センスを武器に、リーグ戦26試合に出場するなど、主力として活躍。今シーズンも負傷の影響で離脱を強いられたものの、リーグ戦11試合に出場していた。 ▽だが、新オーナーへの体制変更によって積極補強を目指すマルセイユにおいて、ルディ・ガルシア監督の構想外とも指摘されるディアッラは、自らクラブを去る決断をしたようだ。また、昨年5月にスポーツ仲裁裁判所(CAS)からロコモティフ・モスクワ退団に際して契約違反があったとの判決を受けた同選手は、1000万ユーロ(約12億円)の罰金の支払いを命じられており、それが今回の契約解消に繫がったとの見方もある。 ▽なお、フランス『レキップ』の伝えるところによれば、ディアッラは今後の罰金支払いに際して、より高額なサラリーを受け取れる中国のクラブへの移籍を考慮しているようだ。 2017.02.15 07:45 Wed
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残留争うリール、今季途中までマルセイユを率いたパッシ氏を新監督に招へい

▽リールは14日、今シーズン途中までマルセイユを率いていたフランク・パッシ氏(50)を新監督に招へいしたことを発表した。契約期間は今季終了までとなる。 ▽今季開幕から低迷したリールは、昨年11月にフレデリック・アントネッティ前監督を解任。以降はパトリック・コロット暫定監督の下でシーズンを戦ってきたが、降格圏と勝ち点4差の17位と立て直しを図ることができていなかった。 ▽なお、リールの新監督に就任したパッシ氏は、昨シーズンの開幕戦後にマルセロ・ビエルサ監督が電撃辞任したマルセイユの後任監督として、昨年10月まで指揮を執っていた。しかし、現指揮官のルディ・ガルシア監督の新監督就任決定に伴い、クラブを去っていた。 2017.02.15 07:38 Wed
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最下位ペスカーラ、オッド監督がついに退任…不戦勝を除き今季未勝利…

▽ペスカーラは14日、同クラブを率いるマッシモ・オッド監督(40)の退任を発表した。なお、後任人事が確定するまでは、ルチアーノ・ザウリ氏(39)が暫定指揮官を務めることになる。 ▽現役時代、ヴェローナやラツィオ、ミランで右サイドバックとして活躍したオッド監督は2012年に現役引退後、ペスカーラの下部組織を指導していた。そして、2015年5月にペスカーラの指揮官に就任したオッド監督は2015-16シーズン、セリエBでペスカーラを4位に導き、プレーオフの末にセリエA昇格に導いていた。 ▽そして、昨年7月に2019年までの長期契約を結んだオッド監督だが、昨夏に目立った補強を行えなかったチームは、選手登録違反で不戦勝となった第2節サッスオーロ戦を除き、17敗6分けと大苦戦を強いられていた。 ▽ペスカーラはこの成績不振を受けて、14日にオッド監督とダニエレ・セバスティアーニ会長、ルカ・レオーネSD(スポーツ・ディレクター)で緊急会談を開き、同監督の更迭を決断した。 2017.02.15 01:35 Wed
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アトレティコ、ガーナ代表MFトーマスと2022年までの新契約締結!

▽アトレティコ・マドリーは14日、ガーナ代表MFトーマス・パルティ(23)と、2022年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽2011年にアトレティコに加入したトーマスは、マジョルカやアルメリアへのレンタル移籍を経て2015年11月のエスパニョール戦でトップチームデビュー。屈強なフィジカルを生かしたボール奪取やダイナミズムに定評を持つ守備的MFは、ここまで公式戦33試合に出場し、3ゴールを記録。今シーズンは、ここまで公式戦8試合に出場している。 ▽アトレティコとの長期契約にサインしたトーマスは、「とても幸せな気分だ。これからもアトレティコで成長し続けたいと思うよ」と、喜びのコメントを残している。 2017.02.15 01:22 Wed
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トッテナム、逸材ウィンクスと2022年までの新契約締結!

▽トッテナムは14日、U-21イングランド代表MFハリー・ウィンクス(21)と、2022年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽6歳からトッテナムのアカデミーで育ったウィンクスは、2014年12月に行われたELでトップチームデビュー。その後、昨年8月に行われたリバプール戦でプレミアリーグデビューを果たした同選手は、同年11月のウェストハム戦で初ゴールを記録するなど、今シーズンの公式戦25試合に出場している。豊富な運動量に加え、戦術眼とパスセンスに優れる若き逸材は、クラブを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督からも高い評価を受けている。 ▽昨年9月に2021年までの新契約にサインしたばかりのウィンクスだったが、ここまでのパフォーマンスを評価するクラブがサラリーアップを念頭に置いた新契約を掲示し、今回のサインに至った。同選手は、幼少期から過ごすトッテナムとの新契約に喜びのコメントを残している。 「クラブとの新たな契約にサインできて嬉しいよ。このクラブに自分の将来を委ね、これからの数年のことを楽しみにしているんだ」 「今年は多くの出場機会を手にしているし、それはシーズン開幕前に望んだことだったんだ。だけど、フットボールは変わっていくものだし、個人的には仕事率を上げていきたい。今回の新契約は自分がピッチでうまくやれている証拠でもあるけど、今後も成長を続けていきたいと思っている」 2017.02.15 01:09 Wed
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ACLで鹿島と対戦するブリスベン・ロアーが昨季磐田でプレーした元ギリシャ代表DFパパドプーロスを獲得

▽Aリーグのブリスベン・ロアーは14日、昨シーズンまでジュビロ磐田でプレーした元ギリシャ代表DFアブラアム・パパドプーロス(32)の獲得を発表した。 ▽パパドプーロスは、オーストラリアのメルボルン出身。ギリシャのアリス・テッサロニキでキャリアをスタートさせると、オリンピアコスで長年プレー。その後は、トラブゾンシュポル、上海申花でプレーし、2016年5月に磐田に加入した。明治安田生命J1リーグでは13試合に出場し1得点を記録。しかし、昨シーズン限りで契約満了となり退団していた。 ▽ギリシャ代表としても37キャップを記録しているパパドプーロスは、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の選手登録に間に合ったとのこと。ブリンスベン・ロアーは今シーズンのACLに出場し、昨シーズンのJリーグ王者である鹿島アントラーズとグループEで同居。3月14日の第3節で対戦する。 2017.02.15 00:57 Wed
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昨季C大阪でプレーしたMFアブドゥラヒミがマケドニア1部クラブに完全移籍

▽マケドニアのプルヴァ・リーガ(1部リーグ)のKFシュケンディヤは12日、ベルギー・ジュピラーリーグのロケレンから昨シーズンまでセレッソ大阪でプレーしていたマケドニア代表MFベサルト・アブドゥラヒミ(26)の獲得を発表した。契約期間は1年半となる。 ▽アブドゥラヒミは、クロアチアのNKザグレブやイスラエルのハポエル・テル・アビブなどでプレー。2014年8月にロケレンに完全移籍で加入した。2016年3月からはカザフスタンのアスタナにレンタル移籍すると、同7月からはJ2のC大阪にレンタル移籍。明治安田生命J2リーグで3試合に出場。また、C大阪U-23として明治安田生命J3リーグで2試合に出場し2得点を記録。1月1日に契約満了となり、ロケレンに復帰していたが、ロケレンとの契約も解消しフリートランスファーでの加入となった。 ▽また、世代別のクロアチア代表を経験したアブドゥラヒミだったが、A代表は両親の母国であるマケドニア代表を選択。ここまで12試合に出場し1得点を記録している。 2017.02.13 12:53 Mon
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元ウクライナ代表MFティモシチュクが37歳で現役を引退…シャフタールやゼニト、バイエルンでプレー

▽ウクライナ代表として活躍し、シャフタール・ドネツクやゼニト、バイエルンなどでプレーしたMFアナトリー・ティモシチュク(37)が現役引退を発表した。 ▽母国のヴォリン・ルーツィクで1995年にキャリアをスタートさせたディモシュチュクは、18歳でシャフタール・ドネツクへと移籍。10シーズンを過ごし、ウクライナリーグ、ウクライナカップを3度ずつ制覇すると、2007年にゼニトへと移籍した。 ▽ゼニトではロシアリーグやUEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)制覇に貢献数と、2009年にバイエルンへ移籍。バイエルンでもブンデスリーガ2回、DFBポカール1回、そしてチャンピオンズリーグも1度制覇。2013年にゼニトに復帰すると、2015年からはカザフスタンのカイラトでプレーしていた。ウクライナ・プレミアリーグ通算50試合出場8得点、ロシア・プレミアリーグ通算100試合出場10得点、ブンデスリーガ通算86試合出場4得点を記録。チャンピオンズリーグでも50試合出場2得点を記録した。 ▽2000年からはウクライナ代表としてもプレーし、通算144試合出場4得点を記録。2006年のドイツ・ワールドカップ、2012年、2016年のユーロに出場していた。 ▽また、個人としても2002年、2006年、2008年とウクライナ年間最優秀選手賞を3度受賞。ウクライナ国内でのファン投票では、ウクライナ史上最高の選手にも選ばれていた。 2017.02.12 11:40 Sun
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マレスカが37歳の誕生日に現役引退を表明…かつてユベントスやセビージャなどでプレー

▽かつてユベントスやセビージャなどでプレーしたイタリア人MFエンツォ・マレスカ(37)が10日、今シーズン限りでの現役引退を表明した。 ▽ミランやカリアリの下部組織で育ったマレスカは、WBAでプロキャリアをスタート。その後、ユベントスやセビージャ、オリンピアコス、パレルモなどキャリア19年で4カ国11クラブを渡り歩き、今冬にヴェローナを退団していた。 ▽マレスカは、37歳の誕生日を迎えた10日に自身のインスタグラムで「37歳になり、20年近くもフットボールプレーヤーをしているが、別れを告げることに決めた」と書き出し、以下のように感謝の思いを綴った。 「着てきた全てのユニフォームは僕にとって誇り。選手として、また人間として、成長するチャンスを与えてくれた全てのクラブや、僕の美しい物語に関わってくれた全てのチームメイトに感謝する。新たな物語をスタートさせる」 2017.02.11 17:15 Sat
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