ニュース

thumb

元鹿島の“貴公子”レオナルド、アンタヤシュポル監督に就任

▽アンタヤシュポルは28日、レオナルド氏(48)の指揮官就任を発表した。契約期間は2年間となる。 ▽現役時代にブラジル代表として活躍したほか、1994年から1996年まで在籍した鹿島アントラーズで“貴公子”として人気を博したレオナルド氏。引退後は指導者の道を歩み、ミランやインテルの監督を歴任した後、パリ・サンジェルマンでスポーツディレクターや解説者を務めるなど監督業から離れていた。 ▽6年ぶりに監督業をアンタヤシュポルで再開することになったレオナルド氏は、「私はここにいれて、とても嬉しいよ。この1週間、とても忙しかった。この前の試合を見て、チームの現状も把握することができた。物事が早く進み、今日、この場に入れるとは思ってなかったよ」と監督就任を喜んだ。 ▽アンタヤシュポルは国内リーグ6試合終了の現時点で1勝3分け3敗。FWサミュエル・エトーや、MFサミル・ナスリ、FWジェレミー・メネーズ、MFサンドロ、DFヨハン・ジュルーら有名選手が多く在籍しているものの、18チーム中14位と低迷している。 2017.09.29 18:50 Fri
twitterfacebook
thumb

延長ラッシュのレアル・マドリー、新鋭アセンシオとも新契約にサイン

▽レアル・マドリーは28日、スペイン代表MFマルコ・アセンシオ(21)との契約延長に合意したことを発表した。新契約期間は2023年6月までとのことだ。 ▽アセンシオは2014年にマジョルカから390万ユーロ(約5億1700万円)で加入。その後、エスパニョールへのレンタル移籍を経て、レアル・マドリーに復帰していた。 ▽レアル・マドリーの次代を担う新鋭は、昨シーズンの公式戦で38試合に出場し10ゴール4アシストをマーク。今シーズンもここまで公式戦10試合で4ゴール1アシストを記録している。 ▽レアル・マドリーは最近、DFマルセロ、MFイスコ、FWカリム・ベンゼマ、DFダニエル・カルバハル、MFマルコス・ジョレンテ、DFラファエル・ヴァランとも契約を延長。アセンシオは7人目の契約延長合意者となった。 2017.09.29 11:55 Fri
twitterfacebook
thumb

引退の原因はヘディングによる「頭痛」…アイルランド代表FWケビン・ドイルが34歳で決断

▽アイルランド代表のストライカーであるFWケビン・ドイル(34)が現役引退を発表した。原因は「頭痛」だった。所属のコロラド・ラピッズが公式サイトで報じた。 ▽ドイルは、レディングやウォルバーハンプトン、QPR、クリスタル・パレスなどでプレーし、現在はメジャーリーグ・サッカー(MLS)のコロラド・ラピッズに所属。今シーズンもMLSで25試合に出場し5ゴール3アシストを記録するなど、ストライカーとして活躍している。 ▽2006年からはアイルランド代表としてプレーし、10月のロシア・ワールドカップ欧州予選に向けたメンバーにも選出されているが、「頭痛」を理由にスパイクを脱ぐことを決めたようだ。 「今年はヘディングをするたびに問題が起き、度重なる頭痛の原因になっていることは明らかだった」 「今シーズンも脳震とうが2度起こっているし、長年に渡って(ヘディングが)関与しているように思う」 「メディカルからのアドバイスを聞いた後、今シーズンはもうプレーすることがなくなり、引退に向かうことを発表するのは悲しいよ」 「この機会に僕のキャリアを支えてくれたみんな、特に家族やコーチ、チームメイト、そしてアイルランド、イギリス、アメリカに感謝する」 ▽ドイルはアイルランド代表として63試合に出場し14ゴールを記録。ユーロに2度出場しているが、ワールドカップの出場はなかった。 2017.09.29 11:40 Fri
twitterfacebook
thumb

バイエルンがアンチェロッティ監督を電撃解任! 前日にPSG戦で惨敗…

▽バイエルンは28日、カルロ・アンチェロッティ監督(58)を解任したことを発表した。 ▽バイエルンは27日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のパリ・サンジェルマン戦で0-3と惨敗。この敗戦が解任を決断するに至ったようで、カール=ハインツ・ルメニゲCEOはクラブの公式サイトで次のようにコメントしている。 「開幕から見せているチームのパフォーマンスは、決して期待に応えられているようなものではなかった。そしてパリで見せた試合では、明らかに我々は答えを導き出すところまで来ていたと思う。そしてサリハミジッチSDと私は、オープンかつ真摯にカルロ・アンチェロッティ監督に対して我々が下した結論を伝えた」 ▽昨年の夏にバイエルンの指揮官に就任したアンチェロッティ監督は、ブンデスリーガこそ優勝に導いたものの、CLではベスト8、DFBポカールではベスト4に終わっていた。そして、今季のブンデスリーガでは第3節ホッフェンハイム戦で早くも黒星を喫し、前節ヴォルフスブルク戦では2点差を追いつかれてのドローと、4勝1分け1敗の戦績となっていた。 ▽なお、後任はアシスタントコーチを務めていたウィリー・サニョル氏が暫定指揮官となることが発表されている。 2017.09.28 23:43 Thu
twitterfacebook
thumb

神戸の次期監督候補、ラス・パルマス新指揮官に就任

▽ラス・パルマスは27日、指揮官として、スペイン人のパコ・アジェスタラン氏(54)を招へいすると発表した。翌28日に就任会見が行われる。 ▽今夏にネルシーニョ監督を解任したヴィッセル神戸の新指揮官候補として伝えられていたアジェスタラン氏は2013年、メキシコで監督業をスタートさせると、以後イスラエルのマッカビ・テルアビブやバレンシアを指揮。だが、昨シーズンのリーガエスパニョーラ開幕4連敗後、バレンシア指揮官を解任されていた。 ▽ラス・パルマスは、リーガエスパニョーラ第6節終了の現時点で2勝4敗の15位。24日に行われた第6節のレガネス戦での敗戦(0-2)後、マノーロ・マルケス監督からの監督交代が発表されていた。 2017.09.28 13:06 Thu
twitterfacebook
thumb

ボルドー、逸材ブラジル人FWマウコムと2021年までの新契約締結!

▽ボルドーは27日、ブラジル人FWマウコム(20)と2021年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽2016年1月にブラジルのコリンチャンスからボルドーに加入したマウコムは、卓越した左足のテクニックとスピードを武器とする右ウイング。ボルドーでは、ここまで公式戦67試合に出場し、14ゴール13アシストを記録。今シーズンはリーグ戦7試合に出場し、3ゴール4アシストの活躍を披露している。 ▽U-20ブラジル代表、U-23ブラジル代表でもプレー経験がある逸材には、今夏ドルトムントやヴォルフスブルクなど、国外の多くのクラブが関心を示していた。 2017.09.28 02:23 Thu
twitterfacebook
thumb

ヴァランがマドリーと2022年まで契約延長

▽レアル・マドリーは27日、フランス代表DFラファエル・ヴァラン(24)との契約延長を発表した。新契約は2022年6月30日までとなる。 ▽レンヌの下部組織出身のヴァランは2011年夏にマドリー入り。そのシーズンのリーガエスパニョーラ第5節のラシン・サンタンデール戦で公式戦デビューを果たす。それから着実に出場機会を増やしていくと、リーグ制覇とチャンピオンズリーグ連覇を達成した昨季は公式戦39試合に出場。通算では196試合に出場するなど、マドリーの不動のセンターバックとして活躍中だ。 ▽また、フランス代表としては2013年にデビュー。ここまで37試合に出場し、2ゴールを挙げている。 2017.09.27 23:09 Wed
twitterfacebook
thumb

ジエゴ・コスタのアトレティコ復帰が正式完了 背番号は「18」、登録は来年1月

▽アトレティコ・マドリーは26日、チェルシーに所属するスペイン代表FWジエゴ・コスタ(28)の加入を正式発表した。選手登録は2018年1月1日から。背番号は「18」に決定した。 ▽昨シーズン終了後にチェルシーのアントニオ・コンテ監督から構想外を言い渡されたジエゴ・コスタ。継続的に囁かれてきた今夏の古巣アトレティコ復帰こそ叶わなかったものの、両クラブは先日に来冬の移籍で合意したと発表した。 ▽なお、ジエゴ・コスタとアトレティコの契約期間は未公表。移籍金の詳細についても明らかにされていないものの、『ESPN』によれば、移籍金はボーナスを含む総額6600万ユーロ(約87億3000万円)とのことだ。 ▽ジエゴ・コスタは、「家に帰ってこれて本当に嬉しい。アトレティコは僕のクラブ。いつもそう言ってきたし、とても、とても、とても嬉しい。再び力になれることを楽しみしている」と4シーズンぶりの古巣復帰を喜んだ。 2017.09.27 08:15 Wed
twitterfacebook
thumb

元鹿島指揮官のオリヴェイラ氏がアトレチコ・ミネイロの監督に就任

▽アトレチコ・ミネイロは26日、かつて鹿島アントラーズを率いていたオズワルド・オリヴェイラ氏(66)を新監督に招へいした。クラブが公式ツイッター(@atletico)で発表した。なお、契約期間など詳細は明かされていない。 ▽1999年にコリンチャンスで監督としてのキャリアをスタートさせたオリヴェイラ監督は、ブラジル国内で数々のクラブを指揮した後、2007年に鹿島の監督に就任。就任1年目でJ1と天皇杯の2冠を達成すると、2008年と2009年もJ1を制覇し、Jリーグ史上初の3連覇を成し遂げた。 ▽2012年にから母国に戻り、ボタフォゴ、サントス、パルメイラス、フラメンゴ、スポルチ・レシフェ、コリンチャンスの監督を歴任。2016年12月に就任から2カ月でコリンチャンスの監督を解任されていた。その後、2017年1月にカタールのアル・アラビの監督に就任。6月30日まで指揮を執っていた。 ▽ブラジル国内の数々の名門クラブで指揮を執ってきたオリヴェイラ監督だが、アトレチコ・ミネイロを指揮するのは初となる。 ▽一部報道では、長谷川健太監督が退任するガンバ大阪が新監督候補にオリヴェイラ監督が挙がっていたが、現段階でその可能性はなくなった。 2017.09.26 23:40 Tue
twitterfacebook
thumb

ラス・パルマスのマルケス監督が辞任…成績不振で引責

▽ラス・パルマスは26日、マノロ・マルケス監督(49)の辞任を発表した。後任は未定となっている。 ▽マルケス監督は、今シーズンからラス・パルマスの監督に就任。開幕から6試合を戦い2勝4敗で勝ち点6と苦戦。しかし、バレンシア、アトレティコ・マドリー、セビージャと上位クラブとの対戦が続いたこともあったが、24日にはレガネスとの試合で0-2で敗れ2連敗となっていた。 ▽クラブの発表によると、マルケス監督は25日の夜にクラブに辞任の意向を伝えており、ミゲル・アンヘル・ラミレス会長にも伝えたとのこと。就任からわずか3カ月での辞任となった。 ▽辞任の記者会見に臨んだマルケス監督は「別の人が就任したら、私よりもうまくいくはずだ。誠実さは、他のものよりも上にある。そして、私は会長を騙してしまった」と辞任の理由を語り、成績が期待に応えられなかったことを口にした。 2017.09.26 21:57 Tue
twitterfacebook
thumb

関根貴大が所属するインゴルシュタットがライトル監督と正式契約

▽MF関根貴大が所属するインゴルシュタットは22日、8月からチームを指揮していたシュテファン・ライトル監督(39)と正式に契約することを発表した。契約期間は2019年までとなる。 ▽ライトル監督は、バイエルンの下部組織出身でニュルンベルクやダルムシュタットでプレー。2007年7月からインゴルシュタットでプレー。キャプテンも務めていた。 ▽引退後はインゴルシュタットのU-17、U-21チームで監督を務めていたが、今年8月に開幕3連敗を喫したマイク・バルプルギス監督(43)が解任。後任として昇格していた。就任後はリーグ戦4試合を率い、2勝1分け1敗と結果を残している。 2017.09.24 13:19 Sun
twitterfacebook
thumb

ジダンの甥っ子・ドリスがスペイン2部Bのウニオン・アダルベに加入

▽スペイン2部Bのウニオン・アダルベは22日、レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督の甥っ子であるドリス・ヤニス・ジダン(22)の加入を発表した。 ▽ヤニスは、マルセイユのアカデミー出身で、サンテチェンヌのリザープチームに所属。ジダン監督も8月にトレーニングの様子を見学に来ていたようだ。 ▽ヤニスは自身のインスタグラム(driss__zidane7)でウニオン・アダルベへの入団を明かし、「新しいクラブで新たな冒険をスタートすることに誇りに思っている」と投稿していた。 ▽ウニオン・アダルベは今シーズンからスペイン2部Bに昇格。ここまで5試合を終えて0勝3分け2敗の勝ち点3で16位(20チーム中)に位置している。 2017.09.24 12:28 Sun
twitterfacebook
thumb

レアル・マドリー、M・ジョレンテと新契約締結

▽レアル・マドリーは23日、スペイン代表MFマルコス・ジョレンテ(22)との契約延長を発表した。新契約は2021年6月30日までとなる。 ▽レアル・マドリー下部組織出身のM・ジョレンテは昨夏、アラベスにレンタル移籍。今シーズンからレアル・マドリーに復帰し、ここまでリーガエスパニョーラ3試合に出場している。 ▽レアル・マドリーでは最近、主力との契約延長が続いている。M・ジョレンテは、FWカリム・ベンゼマ、MFイスコ、DFマルセロ、DFダニエル・カルバハルに続く新契約締結者となる。 2017.09.24 11:30 Sun
twitterfacebook
thumb

ユベントスのレジェンドで副会長のネドベド氏が故郷クラブで現役復帰

▽チェコのレジェンドであり、現在はユベントスの副会長を務めるパベル・ネドベド氏(45)が、故郷のクラブFKスカルナで現役復帰した。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽チェコのプラハで生まれたネドベド氏は、スカルナで幼少期を過ごした。その後、スパルタ・プラハで飛躍すると、1996年にラツィオへと移籍。ラツィオでも活躍していたが、クラブの財政危機もあり2001年にユベントスへと移籍。2009年の現役引退までユベントスでプレーした。 ▽ユベントス時代にはセリエAで2度優勝、個人でも2003年にバロンドールを受賞する活躍を見せ、引退後はクラブの副会長に就任していた。 ▽契約の詳細は明かされておらず、またユベントスの副会長の仕事もあるために、どの程度試合に出場するかは確定していないとのことだ。 2017.09.24 10:34 Sun
twitterfacebook
thumb

アーセナル、サンチェス代役にメルテンス獲得へ?

▽アーセナルが今夏、ナポリに所属するベルギー代表FWドリエス・メルテンス(30)の獲得を狙っていたようだ。イタリア『calciomercato』が報じている。 ▽伝えられるところによれば、アーセナルは今夏にウインガーを目指していた。しかし、移籍報道が出ていたFWアレクシス・サンチェスが最終的に残留し、新たなウインガーを補強することはなかった。 ▽『calciomercato』によれば、アーセナルはユベントスMFフアン・クアドラードやレスター・シティMFリヤド・マフレズらと共にメルテンスもリストアップしていたという。ただ、メルテンスは昨シーズン終了後にナポリとの契約を更新したため、アーセナルは交渉に持ち込むことができなかったようだ。 ▽それでも、メルテンスの現行契約には3000万ユーロ(約40億円)の解除条項があるとのことで、アーセナルはサンチェス流出の可能性が高い今シーズン終了後、再びメルテンス獲得の動きを進める可能性があるとのことだ。 ▽マウリシオ・サッリ監督の下で輝きを放っているメルテンスは昨シーズン、セリエAで35試合に出場して28得点11アシストを記録。今シーズンもここまでリーグ戦5試合で6得点を挙げている。 2017.09.23 14:45 Sat
twitterfacebook
thumb

開幕全敗アラベス、アルバニア代表退任のデ・ビアージ氏を新指揮官に招へい

▽アラベスは22日、先日にアルバニア代表との契約を解消したジャンニ・デ・ビアージ氏(63)を新指揮官に招へいしたことを発表した。契約期間は今季終了までとなる。 ▽今シーズン、開幕5連敗に加え、未だ無得点という絶望的なスタートを切ったアラベスは、先週末にルイス・スベルディア前監督(36)を解任していた。 ▽なお、アラベスの立て直しを託されたイタリア人指揮官のデ・ビアージ氏は、これまで母国のブレシアやトリノ、ウディネーゼといったクラブの指揮官を歴任。2011年からはアルバニア代表監督に就任し、ユーロ2016本大会出場に導くなど、優れた手腕を発揮していた。また、2007-08シーズンにレバンテを率いた経験もあり、10年ぶりにリーガエスパニョーラに復帰することになった。 ▽デ・ビアージ氏を新指揮官に迎えたアラベスは、23日に行われる第6節でレアル・マドリーとホームゲームを戦う。 2017.09.23 06:14 Sat
twitterfacebook
thumb

ロシアW杯出場逃したルーマニア代表、かつてミランやアトレティコで活躍したコントラ氏を招へい

▽ルーマニアサッカー連盟(FRF)は22日、コスミン・コントラ氏(41)を同国代表の新指揮官に招へいしたことを発表した。契約期間は2020年までとなる。 ▽現在、ロシア・ワールドカップ(W杯)のグループEで4位のルーマニアは、プレーオフ出場圏内の2位デンマーク代表と勝ち点7差を付けられており、残り2試合での逆転が不可能となり、本大会出場を逃した。これを受けて、FRFは先日にクリストフ・ダウム前監督(63)を解任した。 ▽ルーマニアの新指揮官に就任するコントラ氏は、現役時代に右サイドバックとしてミランやアトレティコ・マドリー、ヘタフェといったクラブで活躍し、ルーマニア代表でもキャプテンを務めたレジェンドだ。 ▽指導者としては母国のペトロルルやヘタフェ、広州富力、直近はスペイン2部のアルコルコンを率いていた。 ▽なお、コントラ新監督の初陣は10月5日行われるW杯予選のカザフスタン代表戦となる。 2017.09.23 03:52 Sat
twitterfacebook
thumb

ノイアー年内絶望のバイエルン、昨季引退のGKシュターケを選手登録!

▽バイエルンは21日、昨シーズン限りで現役を引退したドイツ人GKトム・シュターケ(36)を選手登録したことを発表した。 ▽バイエルンでは、ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが19日に左足中足骨の手術を受け、年内の復帰が絶望的となった。この緊急事態を受けて、第2GKのスベン・ウルライヒ、ユース所属の17歳GKクリスティアン・フリュヒトルの序列を1段階上げた。 ▽しかし、今後の過密日程の中でGK2人体制に不安を抱えるクラブは、昨シーズン限りで現役を引退し、現在はユースチームでコーチングスタッフに就任しているシュターケを第3GKとして登録した。 ▽バイエルンを率いるカルロ・アンチェロッティ監督は、今夏のプレシーズンマッチでも幾度かプレーさせたシュターケを現役復帰させたことに関して、以下のように語っている。 「シュターケは第3GKとして、ウルライヒとフリュヒトルに続く立場ということになる。マヌエル・ノイアーが復帰するまでね」 「トムは素晴らしいプロフェッショナルだ。きっと、うまくいくはずだ」 2017.09.23 02:41 Sat
twitterfacebook
thumb

チェルシーがまたユナイテッドをアシスト? D・コスタ移籍でグリーズマン移籍待ったなしか

▽アトレティコ・マドリーは21日、スペイン代表FWジエゴ・コスタの獲得に関してチェルシーと合意に至ったことを発表した。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』は、再びマンチェスター・ユナイテッドがチェルシーの“アシスト”を得る可能性を指摘している。 ▽ユナイテッドは今夏、チェルシー復帰の可能性も囁かれていたFWロメル・ルカクを獲得することに成功。さらに、MFネマニャ・マティッチもチェルシーから引き抜いた。マティッチはユナイテッドで印象的な活躍を見せており、ルカクもリーグ戦5得点を記録するなど、2人ともインパクトを残している。 ▽『マンチェスター・イブニング・ニュース』が今回、指摘しているのはアトレティコのFWアントワーヌ・グリーズマンのユナイテッド移籍だ。グリーズマンに関しては本人も今夏の移籍の可能性を認めていたが、来年1月まで補強禁止処分となっているアトレティコのことを考えて、最終的に本人が残留を決断。しかし、ジエゴ・コスタの獲得により、グリーズマンのユナイテッド移籍が進むとみられている。 ▽かねてからユナイテッドで背番号7を背負って活躍したレジェンドであるデイビッド・ベッカム氏のファンであることを公言していたグリーズマン。来年にも空位となっている背番号7の座を手にすることになるのだろうか。なお、グリーズマンとアトレティコの契約には、1億ユーロ(約134億円)の解除条項が盛り込まれているとみられている。 2017.09.22 16:38 Fri
twitterfacebook
thumb

ダービーがウェールズ代表MFレドリーをフリーで獲得…契約は来年1月までの短期

▽チャンピオンシップ(イングランド2部)のダービーは20日、クリスタル・パレスを退団していたウェールズ代表MFジョー・レドリー(30)の獲得を発表した。契約期間は来年1月までとなる。ダービーにとっては6人目の新加入選手となる。 ▽レドリーは、カーディフの下部組織出身で、2004年7月にトップチームへ昇格。2010年7月にセルティックへ移籍すると、2014年1月からクリスタル・パレスでプレーしていた。プレミアリーグでは83試合に出場し6ゴール2アシスト、チャンピオンシップでは227試合に出場し26ゴール19アシストを記録。昨シーズンはクリスタル・パレスでプレミアリーグ18試合に出場し1ゴールだった。 ▽また、ウェールズ代表としても2005年9月からプレー。73試合に出場し4ゴールを記録。ユーロ2016では準決勝までの全6試合に出場していた。 2017.09.22 09:38 Fri
twitterfacebook
thumb

ジエゴ・コスタのアトレティコ復帰が87億円で合意と報道

▽チェルシーに所属するスペイン代表FWジエゴ・コスタ(28)のアトレティコ・マドリー移籍決定が目前のようだ。スペイン『マルカ』が、チェルシーとアトレティコがジエゴ・コスタの移籍に関して合意したと報じた。来年1月の選手登録が見込まれている。 ▽『マルカ』の報道によれば、チェルシーとアトレティコは、5500万ユーロ(約73億6000万円)+ボーナス1000万ユーロ(約13億4000万円)の移籍金で合意。ジエゴ・コスタは今後数時間のうちにマドリッドに向かい、今週土曜日にはアトレティコの新スタジアムのワンダ・メトロポリターノでリーガエスパニョーラ第6節のセビージャ戦を観戦する予定だとのことだ。また、移籍成立の最後の関門となるメディカルチェックも今後受けなければならない。また、ジエゴ・コスタの移籍合意はスペイン『アス』も報じており、こちらはボーナス込みで6000万ユーロ(約80億3000万円)と主張している。 ▽昨シーズン終了後にチェルシーのアントニオ・コンテ監督から構想外を言い渡されたジエゴ・コスタは、今夏の移籍市場でアトレティコ復帰を求めるもクラブ間の交渉がまとまらず、最終的にチェルシー残留が決定。来年1月から正式にプレー可能となるアトレティコには2007年から2009年、そして2010年からチェルシーに移籍するまでの2014年まで在籍していた。 2017.09.21 20:20 Thu
twitterfacebook
thumb

バーンリー、元ユナイテッドGKリンデゴーアを獲得

▽バーンリーは21日、元デンマーク代表GKアンデルス・リンデゴーア(33)を獲得したことを発表した。フリートランスファーで、契約期間は1年。 ▽バーンリーでは、正守護神のイングランド代表GKトム・ヒートンが10日に行われたプレミアリーグ第4節のクリスタル・パレス戦で肩を負傷。13日に手術が成功したが、数カ月の離脱を強いられることになるとみられている。 ▽この事態に、バーンリーは2010年から2015年までマンチェスター・ユナイテッドに在籍していたリンデゴーアを獲得した。同選手は昨シーズン限りでプレストンを退団し、フリーとなっていた。 ▽バーンリーで22番のユニフォームを着用するリンデゴーアは、今回の移籍に際してクラブの公式サイトで以下のように語った。 「(練習に参加していたバーンリーでは)いい週を過ごせた。人々を含めて、クラブ全体からとてもいい印象を受けたよ。ここでなら力を発揮できる」 「みんなハードに取り組んでいるし、とてもいいクラブだ。その一員となれて感謝している」 2017.09.21 19:52 Thu
twitterfacebook
thumb

モナコ、2部時代を知るGKスバシッチ&DFラッジと新契約締結!

▽モナコは20日、クロアチア代表GKダニエル・スバシッチ(32)と、イタリア人DFアンドレア・ラッジ(33)の2選手と新契約を締結したことを発表した。 ▽2012年1月にハイデュク・スプリトから当時リーグ・ドゥ(フランス2部)に降格していたモナコに加入したスバシッチは、すぐさま正GKに定着すると、2012-13シーズンのリーグ・ドゥ優勝に大きく貢献。その後は大型補強、育成路線へ舵を切ったチームの中で頼れる守護神として君臨し、昨シーズンは悲願のリーグ・アン制覇も経験していた。そして、同選手のパフォーマンスを高く評価するクラブは、2020年までの新3年契約をオファーし、今回のサインに至った。 ▽一方、2012年夏にボローニャからフリートランスファーでモナコに加入したラッジは、加入初年度にリーグ・ドゥ優勝に貢献。その後は、最終ラインのすべてをカバーする守備のマルチロールとして活躍。今回の新契約にとって2019年まで同クラブでプレーすることになった。 2017.09.21 02:30 Thu
twitterfacebook
thumb

ブライトン、ニューカッスルからレンタル中のオランダ代表GKクルルを完全移籍で獲得! クルルは12年過ごした古巣に別れ

▽ブライトン&ホーブ・アルビオンは20日、ニューカッスルからレンタル移籍で加入しているオランダ代表GKティム・クルル(29)を完全移籍で買い取ったことを発表した。契約期間は今シーズン終了までとなる。 ▽オランダのADOデン・ハーグで育ったクルルは、2005年にニューカッスルの下部組織に入団。2006-07シーズンのUEFAカップ(現ヨーロッパカップ)でトップチームデビューを果たして以降、アヤックスやAZなどへのレンタル移籍を経ながらも、ニューカッスル一筋を貫き、公式戦の出場数は通算185試合を数える。 ▽今夏、ブライトンに1年間のレンタル移籍で加入したクルルは、19日に行われたEFLカップ3回戦のボーンマス戦でブライトンデビューを飾っていた。 ▽ブライトンは今回の完全移籍への移行に関する詳細を明かしていないが、クルルが公式戦に1試合でも出場した場合、完全移籍で切り替わる条項が契約書に盛り込まれていたようだ。 2017.09.21 00:55 Thu
twitterfacebook
thumb

ワトフォード、オーストリア代表DFプリョードルと新契約締結!

▽ワトフォードは20日、オーストリア代表DFセバスティアン・プリョードル(30)と2021年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽母国の名門シュトゥルム・グラーツでプロキャリアをスタートしたプリョードルは、2008年から2015年まで在籍したブレーメンで台頭。その後、2015年にワトフォードに加入すると、屈強なフィジカルを生かした対人守備を武器に最終ラインの主軸として活躍。ここまで公式戦61試合に出場し、3ゴールを挙げる活躍を披露。昨シーズンはクラブの年間最優秀選手にも選出されていた。 ▽また、オーストリア代表では通算51試合に出場している。 2017.09.21 00:45 Thu
twitterfacebook
thumb

マドリーがベンゼマと2021年までの契約延長で合意

▽レアル・マドリーは20日、フランス代表FWカリム・ベンゼマ(29)との契約延長で合意に至ったことを発表した。新たな契約期間は2021年6月30日までとなる。 ▽ベンゼマは、2009年にリヨンからマドリーに加入。これまで、マドリーでの公式戦では371試合に出場し182ゴール104アシストを記録。近年は、“BBC”の一角としてクリスティアーノ・ロナウドやガレス・ベイルとともに活躍を見せ、2015-16、2016-17シーズンのチャンピオンズリーグ連覇にも貢献していた。 ▽今シーズンは、ここまでリーガエスパニョーラで3試合に出場し1アシストを記録も、現在は負傷離脱している。 ▽なお、ベンゼマとの契約延長は、21日の現地時間14時に正式に発表されるとのことだ。 2017.09.20 21:29 Wed
twitterfacebook
thumb

シティ、ジェズスの週給7万ポンドの給与見直しへ交渉開始か

▽マンチェスター・シティが、ブラジル代表FWガブリエウ・ジェズス(20)との新契約の締結に向けて交渉をスタートさせたようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じている。 ▽シティとの契約が2021年6月までとなっているガブリエウ・ジェズス。今回伝えられるところによると、シティは現在支払っている週給7万ポンド(約1050万円)の給与とボーナスの見直しを検討しているとのことだ。 ▽ガブリエウ・ジェズスは、2017年1月にパルメイラスから移籍金2700万ポンド(当時約36億4400万円)でシティに加入。すると、昨シーズンは右足中足骨の骨折により離脱期間があった中で、プレミアリーグの10試合で7ゴール4アシストというセンセーショナルな活躍を見せた。今シーズンもここまでの公式戦6試合全てに先発出場を果たし、5ゴールをマークしている。 2017.09.19 22:13 Tue
twitterfacebook
thumb

ソシエダがブラジル人FWウィリアン・ジョゼと2022年まで契約延長

▽レアル・ソシエダは19日、ブラジル人FWウィリアン・ジョゼ(25)との契約延長を発表した。新契約は2022年までとなる。 ▽ウィリアン・ジョゼは、2016年7月にウルグアイのデポルティボ・マルドナドからソシエダに完全移籍。以前にはレアル・マドリーやレアル・サラゴサ、ラス・パルマスでもレンタル移籍でプレーしていた。 ▽2016-17シーズンは、リーガエスパニョーラで28試合に出場し12ゴール4アシストを記録。今シーズンもここまで4試合に出場し2ゴールを記録していた。 2017.09.19 20:40 Tue
twitterfacebook
thumb

ヴォルフスブルクが元マインツ指揮官のマルティン・シュミット氏を新監督に招へい

▽ヴォルフスブルクは18日、新監督に昨シーズンまでマインツで指揮を執ったマルティン・シュミット氏(50)を招へいしたことを発表した。契約期間は2019年までとなる。 ▽今年2月にヴォルフスブルクの指揮官に就任したアンドリース・ヨンカー監督(54)を、18日に解任したヴォルフスブルク。暫定監督を立てずに後任監督を招へいした。 ▽M・シュミット氏は、2010年7月にマインツU-23の指揮官に就任。2015年2月にキャスパー・ヒュルマンド監督の後任として、トップチームの監督に就任した。マインツでは日本代表FW武藤嘉紀なども指導し、2014-15シーズンは11位でフィニッシュ。2015-16シーズンは6位と躍進すると、チームを初のヨーロッパリーグ出場に導いた。2016-17シーズンは15位と低迷し、辞任してフリーとなっていた。 2017.09.18 21:32 Mon
twitterfacebook
thumb

ヴォルフスブルク、ヨンカー監督を解任…今季ここまでブンデス1勝1分け2敗

▽ヴォルフスブルクは18日、アンドリース・ヨンカー監督(54)の解任を発表した。後任に関しては、改めて発表することも併せて伝えている。 ▽ヨンカー監督は今年2月からヴォルフスブルクを指揮。入れ替え戦に回ることとなったチームを1部残留に導いた。 ▽だが、今シーズンはブンデスリーガ開幕から1勝1分け2敗。16日に行われた第4節のシュツットガルト戦でシーズン2敗目を喫した。 2017.09.18 18:50 Mon
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング