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セルタ、主将DFマージョと2023年まで契約延長

▽セルタは10日、スペイン人DFウーゴ・マージョ(27)と2023年6月30日まで契約を延長したことを発表した。 ▽8歳からセルタのカンテラに所属する右サイドバックのマージョは、2012年8月にトップチームデビュー。これまでセルタ一筋の主将は公式戦302試合に出場して6ゴール18アシストを記録。昨季はリーガエスパニョーラ34試合に出場して6アシストをマークしていた。 2018.08.10 23:08 Fri
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レッドスターがボルドーからブラジル人ウインガーをレンタルで獲得

▽レッドスター・ベオグラードは10日、ボルドーからブラジル人FWジョナタン・カフー(27)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 ▽カフーは、ポンチ・プレッタやサンパウロでプレー。2015年7月にルドゴレツへ完全移籍し、ヨーロッパにプレーの場を移した。 ▽ルドゴレツでは2シーズンに渡ってプレー。公式戦75試合に出場し22ゴール14アシストを記録。チャンピオンズリーグで6試合、ヨーロッパリーグで2試合に出場。2017年8月にボルドーへと完全移籍していた。 ▽ボルドーでは2017-18シーズンのリーグ・アンで19試合に出場し2ゴール2アシストを記録していた。カフーは加入のコメントで喜びを露わにした。 「本当に名誉だ。レッドスターの様なビッグクラブに加わることができて、とても嬉しい。僕はタイトルを獲得したい。目標は可能な限り多くの勝利を挙げること、そして成功をおさめることだ。フットボーラーは、勝利やチームのタイトル獲得以上に大きくてはいけない。それがフットボールをプレーする理由だ」 2018.08.10 22:20 Fri
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マドリーDFテオ・エルナンデスがソシエダに1年間のレンタル移籍

▽レアル・ソシエダは10日、レアル・マドリーのU-20フランス代表DFテオ・エルナンデス(20)の獲得を発表した。1年間のレンタル移籍での加入となる。 ▽テオ・エルナンデスは、アトレティコ・マドリーのユース出身。2016年7月にトップチームに昇格すると、そのままアラベスへレンタル移籍。2017年7月に同じ街のライバルであるレアル・マドリーへと完全移籍していた。 ▽2017-18シーズンのテオ・エルナンデスは、リーガエスパニョーラで13試合に出場。コパ・デル・レイで6試合、チャンピオンズリーグで3試合に出場していた。 2018.08.10 21:55 Fri
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ウルブスのプレミア昇格に貢献したセネガル代表MFアルフレッド・エンディアイエがマラガにレンタル

▽マラガは10日、ビジャレアルのセネガル代表MFアルフレッド・エンディアイエ(28)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。レンタル期間は今シーズン一杯となる。 ▽A・エンディアイエは、ナンシーの下部組織出身で、ブルサシュポルやサンダーランド、レアル・ベティス、ビジャレアル、ハル・シティ、ウォルバーハンプトンでプレー。プレミアリーグでは31試合に出場し1ゴール、リーガエスパニョーラでは59試合に出場し2ゴール3アシストを記録していた。 ▽2017-18シーズンは、ウォルバーハンプトンでプレーし、チャンピオンシップ(イングランド2部)で33試合に出場し3ゴール2アシストを記録。ウォルバーハンプトンのプレミアリーグ昇格に貢献していた。 ▽また、セネガル代表としても活躍し、ロシア・ワールドカップにも出場。日本代表戦にも出場するなど、通算23キャップを記録している。 2018.08.10 21:30 Fri
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ハダースフィールド、DFクリストファー・シンドラーと契約延長!

▽ハダースフィールドは10日、ドイツ人DFクリストファー・シンドラー(28)との契約を2021年6月まで延長したことを発表した。 ▽2016年夏に1860ミュンヘンからハダースフィールドに加入したセンターバックのシンドラー。昨シーズンは公式戦39試合に出場して、プレミアリーグ初挑戦となったクラブの1部残留に貢献した。 ▽ハダースフィールドを率いるデイビッド・ワグナー監督は、シンドラーの契約延長を以下のように喜んだ。 「昨シーズンの彼のクオリティは高く、本当に輝いていた。これまでずっとプレミアリーグでプレーしていたかのようだった。この新契約が締結できたことをとても光栄に思っている。彼は優れた選手であるだけでなく、ドレッシングルームでも最高の人間で、真のリーダーだ」 「私はまだまだ彼が選手としての能力を向上させていけると信じている。これはとてもエキサイティングなことだ。そして、チェルシーとのプレミアリーグ開幕戦に向けて大きな前進だ」 2018.08.10 19:55 Fri
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ビッグクラブ関心のレビッチ、フランクフルトと契約延長! ロシアW杯では母国の決勝進出に貢献

▽フランクフルトは10日、クロアチア代表FWアンテ・レビッチ(24)との契約を2022年まで延長したことを発表した。 ▽2017-18シーズンに公式戦28試合9ゴール3アシストを記録していたレビッチは、クロアチア代表としてロシア・ワールドカップ(W杯)に6試合出場。グループステージ第2節のアルゼンチン代表戦のゴールをはじめ、同国史上初の決勝進出に貢献した。 ▽今夏にはマンチェスター・ユナイテッドを始め、バイエルン、リバプールといったヨーロッパビッグクラブからの関心が伝えられていたレビッチの残留にフレディ・ボビッチマネージャーは、以下のようにコメントしている。 「いくつかのトップクラブがアンテを欲しがっていて、2つほど良いオファーも受け取った。しかし、彼が私たちといることを選んだということは、クラブが彼の心の近くにあり、我々が正しい方向に進んでいるということを示しているということだ」 2018.08.10 19:20 Fri
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かつてドイツを沸かせたMFバウムヨハンがウェスタン・シドニーに加入

▽Aリーグのウェスタン・シドニー・ワンダラーズは9日、元U-21ドイツ代表MFアレクサンダー・バウムヨハン(31)が加入することを発表した。 ▽バウムヨハンは、シャルケの下部組織出身で、2004年7月にトップチームへ昇格するも出場機会が得られず。2007年7月にボルシアMGへとフリートランスファーで完全移籍する。 ▽すると、ボルシアMGの2年目に大ブレイク。ブンデスリーガで28試合に出場し3ゴール8アシストを記録。2009年7月にバイエルンへと引き抜かれるが、出場機会が得られず、2010年1月にシャルケへ復帰。その後はカイザースラウテルンやヘルタ・ベルリンを経て、2017年7月にブラジルのコリチーバへと完全移籍し、その後、ヴィトーリアへと移籍していた。ブンデスリーガでは、通算97試合に出場し4ゴール19アシストを記録している。 ▽ウェスタン・シドニーは、元ドイツ代表のマルクス・バッベル氏が監督を務めており、バウムヨハンは監督の存在も大きかったとコメントしている。 2018.08.10 11:30 Fri
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フルアムが昨季EFLカップで躍動したブリストルDFブライアンを獲得

▽フルアムは9日、チャンピオンシップ(イングランド2部)のブリストル・シティから、DFジョー・ブライアン(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は4年間となり、1年間の延長オプションも付帯している。 ▽ブライアンは、ブリストル・シティの下部組織出身で、バース・シティやプリマスなど下部リーグでプレー。自身初のプレミアリーグ挑戦となる。 ▽ブリストル・シティでは、公式戦230試合に出場し21ゴール29アシストを記録。左サイドバックのレギュラーとしてプレーし、今シーズンもチャンピオンシップの開幕戦であるノッティンガム・フォレスト戦でフル出場を果たしていた。 ▽昨シーズンはブリストル・シティのEFLカップでの躍進に大きく貢献。4回戦のクリスタル・パレス戦、準々決勝のマンチェスター・ユナイテッド戦では左サイドハーフとして出場し、それぞれ1ゴールを決めて勝ち上がりに貢献。準決勝ではマンチェスター・シティに敗れたものの、ここでの活躍も注目の的となっていた。 2018.08.10 11:15 Fri
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C・パレスがガーナ代表FWジョルダン・アイェウをスウォンジーからレンタル

▽クリスタル・パレスは9日、スウォンジーからガーナ代表FWジョルダン・アイェウ(26)を獲得したことを発表した。レンタル移籍での加入となり、レンタル期間は今シーズン一杯となる。 ▽J・アイェウは、マルセイユの下部組織出身で、ソショーやロリアンでプレー。2015年7月にアストン・ビラへと完全移籍すると、2017年1月にスウォンジーへと加入していた。 ▽アストン・ビラでは公式戦58試合に出場し10ゴール、スウォンジーでは公式戦58試合に出場し1ゴールを記録。プレミアリーグでは通算80試合に出場し15ゴール5アシストを記録している。 ▽また、ガーナ代表としても47試合に出場。2014年のブラジル・ワールドカップにも出場していた。 ▽クリスタル・パレスは、J・アイェウの他、ヘタフェからGKビセンテ・グアイタ(31)、ウェストハムからセネガル代表MFジェイフ・クヤテ(28)、シャルケから元ドイツ代表MFマックス・マイヤー(22)を獲得している。 2018.08.10 11:10 Fri
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ワトフォードがバルサ関心のウェストハムMFクイナを完全移籍で獲得…U-19ポルトガル代表として活躍

▽ワトフォードは9日、ウェストハムからU-19ポルトガル代表MFドミンゴス・クイナ(18)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は4年間。1年間の延長オプションもついている。 ▽クイナは、ベンフィカの下部組織から2012年7月にチェルシーのユースチームに入団。2016年7月にウェストハムへと移籍した。2017-18シーズンは、ウェストハムのU-23チームの一員としてプレミアリーグ2でプレー。14試合に出場し2ゴール1アシストを記録。トップチームではFAカップで1試合、EFLカップで3試合に出場。出場こそなかったものの、プレミアリーグでもベンチ入りを果たしていた。 ▽クイナには、バルセロナが関心を示しており、今年7月に行われていたU-19欧州選手権での好パフォーマンスが評価を高めていた。 2018.08.10 11:06 Fri
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ハダースフィールドがモンペリエから元U-21ベルギー代表FWムベンザを獲得

▽ハダースフィールド9日、モンペリエに所属する元U-21ベルギー代表FWイサーク・ムベンザ(22)をレンタル移籍で獲得した。レンタル期間は今シーズン一杯となるものの、2018年末に完全移籍に切り替えるオプションが付いている。 ▽DRコンゴとベルギーにルーツを持ちフランスで誕生したムベンザは、ヴァランシエンヌの下部組織出身。2015年7月にトップチームへ昇格すると、2016年7月にスタンダール・リエージュへと完全移籍。2017年1月にわずか半年でモンペリエへと移籍した。 ▽2017-18シーズンは、リーグ1で38試合に出場し8ゴール1アシストを記録。センターフォワードと左右のウイングでプレーしている。 ▽世代別のベルギー代表でもプレーしており、2017年にはU-21欧州選手権に出場。将来のA代表入りが期待されている逸材だ。 2018.08.10 11:01 Fri
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徳島退団の元コスタリカ代表GK、引き続きJリーグでプレー! 水戸に完全移籍

▽水戸ホーリーホックは9日、アルバセテ(スペイン)に所属する元コスタリカ代表GKカルバハル(29)の完全移籍加入を発表した。背番号は「29」に決定している。 ▽レアル・マドリーのGKケイロル・ナバスが正守護神に君臨するコスタリカ代表としても4試合のキャップ数を誇るカルバハル。今年から徳島ヴォルティスに期限付き移籍加入を果たしたが、定期的な出場機会を得られず、7月に退団した。 ▽水戸の一員として再びJリーグでプレーすることになったカルバハルは、クラブの公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 「水戸でプレーする環境を与えてくれた事に感謝します。チームの目標を達成するために、自分のできることをやっていきたいと思います。これから応援よろしくお願いします」 2018.08.10 10:55 Fri
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プレミア復帰のフルアム、酒井宏樹の同僚MFと5年契約 推定移籍金31億円

▽フルアムは9日、マルセイユに所属するカメルーン代表MFアンドレ=フランク・ザンボ・アンギッサ(22)の獲得を発表した。契約期間は5年となる。 ▽日本代表DF酒井宏樹の僚友であるザンボ・アンギッサは、2015年にマルセイユでプロデビュー。2017-18シーズンは公式戦56試合に出場するなど、ヨーロッパリーグ決勝進出に貢献した。 ▽ザンボ・アンギッサはクラブ公式サイトで「フルアムと契約できて嬉しい。僕にとって、キャリアの新章。本当に楽しみだ。ベストを尽くすことを誓う」とコメントしている。 ▽なお、イギリス『スカイ・スポーツ』によれば、移籍金は推定2230万ポンド(約31億7000万円)とみられる。 ▽フルアムは、今シーズンからプレミアリーグに復帰する昇格組。11日に行われるプレミアリーグ開幕節でクリスタル・パレスをホームに迎え撃つ。 2018.08.10 10:40 Fri
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レスターがディナモ・ザグレブからU-21クロアチア代表DFを獲得 移籍金は推定18億円

▽レスター・シティは9日、ディナモ・ザグレブに所属するU-21クロアチア代表DFフィリップ・ベンコビッチ(21)の獲得を発表した。契約期間は5年となる。 ▽ベンコビッチは身長193cmの長身DF。2017-18シーズンは公式戦30試合に出場して4得点を挙げ、リーグ制覇を経験した。 ▽なお、イギリス『BBC』によれば、ベンコビッチの移籍金は、1300万ポンド(約18億4000万円)程度とみられる。 ▽レスターは、10日に行われるプレミアリーグ開幕節でマンチェスター・ユナイテッドとのアウェイゲームに挑む。 2018.08.10 10:15 Fri
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フォス=メンサー、2季連続の武者修行へ! フルアムにレンタル加入

▽フルアムは9日、マンチェスター・ユナイテッドに所属するオランダ代表DFティモシー・フォス=メンサー(20)のレンタル加入を発表した。 ▽最終ラインの一角だけでなく守備的MFもこなせるフォス=メンサーは、2016年にユナイテッドでプロデビュー。2017年夏にレンタルでクリスタル・パレスに加わり、公式戦24試合に出場した。 ▽2シーズン連続で武者修行の旅に出ることになったフォス=メンサーは、クラブ公式サイトで「素晴らしい歴史があるクラブだ。優秀な選手も多い。ここに来られて嬉しいし、自分の成長に繋げたい」とコメントしている。 ▽フルアムは、今シーズンからプレミアリーグに復帰する昇格組。11日に行われるプレミアリーグ開幕節でクリスタル・パレスをホームに迎え撃つ。 2018.08.10 09:40 Fri
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UAE代表の司令塔オマール・アブドゥルラフマン、古巣アル・ヒラルへ

▽アル・ヒラル(サウジアラビア)は8日、アル・アハリ(UAE)に所属するUAE代表MFオマール・アブドゥルラフマン(26)の加入を発表した。契約期間は1年間となる。 ▽UAE国籍ながらサウジアラビア出身のオマール・アブドゥルラフマンは、アル・ヒラルの下部組織で育ち、2000年にキャリアをスタート。2006年からアル・アインに加わり、3度のアラビアン・ガルフ・リーグ制覇に貢献した。代表キャリアにおいては、2010年にUAE代表デビュー。UAE代表の司令塔に君臨している。 ▽アル・ヒラルは、国内リーグ15度の優勝を誇るサウジアラビアの強豪。かつてベンフィカやスポルティング・リスボンを率いたポルトガル人指揮官のジョルジ・ジェズス監督が指揮を執る。 2018.08.10 09:15 Fri
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リバプールFWイングス、セインツへ! シーズンローンが決定

▽サウサンプトンは9日、リバプールに所属する元イングランド代表FWダニー・イングス(26)のレンタル加入を発表した。期間は1年間となる。 ▽サウサンプトン下部組織出身のイングスは、ボーンマスでプロデビュー後、ドーチェスター・タウン、バーンリーを経て、2015年夏にリバプール入り。だが、2度もヒザを痛めて戦線離脱を余儀なくされるなどケガに泣かされ、十分なアピールに至らなかった。 ▽イングスはクラブ公式サイトで「新しい旅に向かうときが来たと感じた。自分を試したかったし、その準備もできていた。再び自分の価値を示したい」とコメントしている。 ▽なお、イングスの契約には今シーズン終了後の買取義務が付随。イギリス『スカイ・スポーツ』によれば、買取額は2000万ポンド(約28億5000万円)程度とみられる。 2018.08.10 08:40 Fri
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フルアム、アトレティコ・マドリーからFWビエットをレンタルで獲得

▽フルアムは9日、アトレティコ・マドリーからアルゼンチン人FWルシアーノ・ビエット(24)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 ▽2015年夏の移籍市場でビジャレアルからアトレティコに加入したビエットだったが、思うように出場機会を得られず、昨シーズンはリーガエスパニョーラ前半終了時点で、公式戦10試合無得点かつ、フル出場はコパ・デル・レイでの2回のみと苦境に立たされていた。 ▽出場機会を求めて今冬にレンタル移籍で加入したバレンシアでは、公式戦19試合に出場し5ゴール1アシストを記録していた。 ▽フルアムへの移籍が決まったビエットは、公式サイトで以下のように語っている。 「僕はフルアムとサイン出来てとても嬉しいよ。明日から新たなチームメイトと一緒に新シーズンをスタートできることを楽しみにしているよ」 「イングランドでのプレーは今回が初めてなんだ。これは僕にとって、とても大きな変化だね。僕はチームのために全力の限りを尽くしたいと思っているよ」 2018.08.10 05:10 Fri
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ニューカッスルが元アルゼンチン代表DFフェデリコ・フェルナンデスを2年契約で獲得、推定移籍金は約8億5000万円

▽ニューカッスルは9日、スウォンジーから元アルゼンチン代表DFフェデリコ・フェルナンデス(29)を完全移籍で獲得した。契約期間は2020年6月30日までの2年間となる。 ▽『スカイ・スポーツ』が伝えるところによれば、ニューカッスルはF・フェルナンデスの移籍金として600万ポンド(約8億5000万円)を支払うことになるようだ。 ▽F・フェルナンデスは、エストゥディアンテス、ナポリ、ヘタフェを経て、2014年夏にスウォンジーに移籍。スウォンジーでは在籍4シーズンで公式戦128試合に出場し2ゴール4アシストをマーク。昨シーズンもプレミアリーグ30試合に出場したが、クラブは18位でシーズンを終え、8シーズンぶりのチャンピオンシップ(イングランド2部)への降格が決まっていた。 ▽ニューカッスルへの移籍が決まったF・フェルナンデスは、公式サイトで以下のように語っている。 「長い一日だったが、ニューカッスルに加入出来て放蕩に嬉しいよ。今回の移籍は僕にとって新しい挑戦だ。そして、僕は新しいチームメート、スタッフと会うのを楽しみにしている」 2018.08.10 04:50 Fri
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ブライトン、バレンシアからスペイン人DFモントーヤを4年契約で獲得

▽ブライトン&ホーヴ・アルビオンは9日、バレンシアからスペイン人DFマルティン・モントーヤ(27)を獲得した。契約期間は2022年6月30日までの4年間となる。 ▽バルセロナのマシアで育成されたモントーヤは、2010年にトップチームデビューを果たしたものの、定位置を掴むことはできず。2015年夏にレンタルで加わったインテルでも満足のいく出場機会を確保することは叶わず、2016年夏にバレンシアに完全移籍していた。昨シーズンは、公式戦31試合4アシストを記録していた。 ▽なお、ブライトンは同日にスウェーデンのヨンショーピング・ソードラIFからU-17スウェーデン代表MFペーター・グワルギス(17)を獲得したことも発表した。契約期間は3年間で2018-19シーズンはU-23チームでプレーすることになる。 2018.08.10 04:28 Fri
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バルセロナ、コロンビア代表DFミナ&ポルトガル代表MFアンドレ・ゴメスのエバートン移籍を発表!

▽バルセロナは9日、コロンビア代表DFジェリー・ミナ(23)とポルトガル代表MFアンドレ・ゴメス(25)がエバートンに移籍したことを発表した。 ▽バルセロナの発表によると、ミナの移籍金は3025万ユーロ(約38億円)で完全移籍。さらにエバートンからボーナスとして150万ユーロ(1億9000万円)を受け取ることになる。一方、アンドレ・ゴメスは1年間のレンタル移籍となり、レンタル料は225万ユーロ(約2億9000万円)となる。 ▽ミナは、今年1月にパルメイラスからバルセロナに加入。バルセロナ初のコロンビア人選手として期待を集め、先のロシア・ワールドカップでDFながら3得点をマークするなど活躍した。 ▽一方のアンドレ・ゴメスは、2016年夏にバレンシアからバルセロナへ加入。2016-17シーズンは途中出場が多くもリーグ戦30試合に出場したが、17-18シーズンはエルネスト・バルベルデ監督の信頼を得ることが出来ず、リーグ戦出場は16試合にとどまった。 ▽また、2014年にデビューしたポルトガル代表では、これまで29試合に出場。ロシア・ワールドカップの候補メンバーに選出されていたものの、最終メンバーに入ることはできなかった。 2018.08.10 03:30 Fri
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フルアムがセビージャからスペイン代表GKセルヒオ・リコをレンタルで獲得

▽フルアムは9日、セビージャからスペイン代表GKセルヒオ・リコ(24)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 ▽セビージャの下部組織出身のリコは、2014-15シーズンにトップチーム昇格を果たすと、ポルトガル代表GKベトらの負傷離脱を受けて、2014年9月のヘタフェ戦でリーガデビューを飾った。 ▽これをキッカケにセビージャの正GKの座を掴んだリコは、クラブのヨーロッパリーグ連覇に大きく貢献するなど、在籍4シーズンで公式戦170試合に出場し58試合のクリーンシートを達成。昨シーズンもリーガエスパニョーラ24試合、チャンピオンズリーグ(CL)8試合に出場していたが、3月以降はGKダビド・ソリアにポジションを譲り、出場機会が激減していた。 ▽フルアムへの移籍が決まったリコは、公式サイトで以下のように喜びを語っている。 「ロンドンで最古のクラブとサインできて本当に嬉しく思っているよ。僕はすでにトレーニングを始めている。これから新たなチームメイトに会うことや、来週から始まる新シーズンのことを考えるとワクワクするよ」 2018.08.10 02:45 Fri
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エバートン、今夏フリーの大物ベルナールの獲得を発表! 2022年までの4年契約を締結

▽エバートンは9日、昨季限りでシャフタールを退団した元ブラジル代表MFベルナール(25)を獲得した。契約期間は2022年6月30日までの4年間となる。 ▽2013年にアトレチコ・ミネイロから5年契約でシャフタールに加入したベルナールは、在籍5年間で公式戦157試合に出場し28ゴール35アシストを記録。左ウイングやトップ下を主戦場に独特な間合いで繰り出すドリブルや高精度のラストパスでチームの攻撃をけん引してきた。 ▽しかし、シャフタールからのステップアップを目指すベルナールはクラブからの再三に渡る契約延長オファーを固辞し、今季限りでの退団となった。 ▽エバートンへの加入が決まったベルナールは、公式サイトで以下のようにコメントした。 「僕はマルコ・シウバ監督から色々な話を聞いてエバートンへの加入を決めた。監督は僕がここでプレーすることに自信を感じていた。彼は素晴らしい指揮官で、これまで指揮をしたクラブでも多くの実績を残してきた」 「エバートンは素晴らしい構造と伝統を持つ偉大なクラブだ。監督が僕の獲得を望んでくれてこのクラブに来られたことをとても嬉しく思っているよ」 2018.08.10 02:23 Fri
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ウェストハム、フィオレンティーナからコロンビア代表MFカルロス・サンチェスを獲得

▽ウェストハムは9日、フィオレンティーナからコロンビア代表MFカルロス・サンチェス(32)を完全移籍で獲得した。契約期間は2020年6月30日までの2年間となる。 ▽カルロス・サンチェスは、リーベル・プレートでプロデビュー後、ヴァランシエンヌ、エルチェ、アストン・ビラを渡り歩き、2016年からフィオレンティーナ加入した。フィオレンティーナでは、在籍1年半で公式戦52試合に出場し2ゴールを記録。昨シーズンは、セリエAで9試合(先発:3試合)に出場にとどまると、今冬にはエスパニョールへレンタル移籍していた。 ▽また、2007年にコロンビア代表デビューしたカルロス・サンチェスは、これまで88試合に出場。今夏に行われたロシア・ワールドカップにもコロンビア代表として臨むと、3試合に出場。しかし、グループH初戦の日本代表戦ではPK献上&一発退場、ラウンド16のイングランド戦でもPKを献上してしまい、コロンビア国民から非難の的となっていた。 ▽ウェストハムへの加入が決まったカルロス・サンチェスは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「ウェストハムに加入出来てとても興奮しているし、嬉しく思っているよ。これから起きる多くのことを楽しみにしているよ」 2018.08.10 02:00 Fri
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キエーボ、ディナモ・ザグレブからU-21クロアチア代表GKをレンタルで獲得!

▽キエーボは9日、ディナモ・ザグレブからU-21クロアチア代表GKアドリアン・センパー(20)を買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得した。契約期間は2019年6月30日までとなり、背番号は1を着用する。 ▽6歳でディナモ・ザグレブの下部組織に入団したセンパーは、2016年にトップチームに昇格。しかし、チームには守護神のクロアチア代表GKドミニク・リヴァコビッチがいたため、出場機会に恵まれず。武者修行のためにロコモティヴァ・ザグレブにレンタルした昨季は、公式戦25試合に出場し8試合のクリーンシートを達成していた。 ▽また、世代別のクロアチア代表経験は豊富で、U-15からU-21に選出されており、これまで通算で29試合に出場している。 2018.08.10 01:20 Fri
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アトレティコ・マドリーがFWカリニッチ獲得を発表! 2021年までの3年契約を締結

▽アトレティコ・マドリーは9日、ミランからクロアチア代表FWニコラ・カリニッチ(30)を完全移籍で獲得した。契約期間は2021年6月30日までの3年間となる。 ▽ユース時代を過ごしたハイデュク・スプリトで2005年にプロデビューしたカリニッチは、ブラックバーンやドニプロでのプレーを経て、2015年にフィオレンティーナへ加入。フィオレンティーナでは、在籍2シーズンで公式戦84試合に出場し、33ゴールをマークするなどエースストライカーとして活躍。 ▽この活躍が認められ、2017年夏にフィオレンティーナから2500万ユーロ(約32億5000万円)でミランに買い取り義務付きのレンタルで加入していたカリニッチだったが、昨季はセリエAで31試合に出場して6ゴール5アシストと期待に応えることはできていなかった。 ▽また、2008年にデビューしたクロアチア代表では、これまで42試合に出場し15ゴールをマーク。今夏に行われたロシア・ワールドカップにもクロアチア代表として参加したカリニッチだが、グループD初戦のナイジェリア代表戦で途中出場を命じられるも、これを拒否したことがきっかけで“追放”されていた。 2018.08.10 00:35 Fri
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アラベス、ビジャレアルからU-21スペイン代表DFマリンを獲得

▽アラベスは9日、ビジャレアルからU-21スペイン代表DFアドリアン・マリン(21)を完全移籍で獲得した。契約期間は2021年6月までの3年間となる。 ▽ビジャレアルの下部組織出身のA・マリンは、2014年にトップチームに昇格。2016-17シーズンにはレガネスへレンタルされたが、ビジャレアルでは、これまで在籍3シーズンで公式戦33試合に出場。昨シーズンは度重なるケガの影響もあり、公式戦6試合の出場にとどまっていた。 ▽また、世代別のスペイン代表経験は豊富で、U-17からU-21に選出されており、これまで通算で11試合に出場している。 2018.08.10 00:10 Fri
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ウォルバーハンプトンがアンデルレヒトからベルギー代表MFデンドンカーをレンタルで獲得

▽ウォルバーハンプトンは9日、アンデルレヒトからベルギー代表MFリーンデル・デンドンカー(23)を1年間のレンタル移籍で獲得した。 ▽デンドンカーは、アンデルレヒトの下部組織出身で、2013年7月にトップチームに昇格。トップチームでは、ここまで公式戦171試合に出場し11得点4アシストを記録していた。昨シーズンはセンターバックを中心にベルギー・ジュピラーリーグで27試合、チャンピオンズリーグで6試合に出場していた。 ▽また、世代別のベルギー代表でプレーした経験を持つデンドンカーは、2015年6月にA代表デビュー。これまで6試合に出場しており、今夏に行われたロシア・ワールドカップにも選出されると、グループステージ1試合に出場していた。 2018.08.09 23:49 Thu
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クルトワのレアル・マドリー移籍が完了! 「この瞬間を子供の頃から常に夢見ていた」

▽レアル・マドリーは9日、チェルシーからベルギー代表GKティボー・クルトワ(26)を獲得したことを発表した。メディカルチェックをパスした同選手は2024年6月30日までの6年間の契約にサインした。 ▽なおスペイン『アス』の伝えるところによれば、移籍金は4000万ユーロ(約51億5000万円)となった。 ▽フロレンティーノ・ペレス会長と共にサンティアゴ・ベルナベウでのお披露目会見に臨んだクルトワは新天地での意気込みを語った。 「世界最高のクラブに加入することは決して簡単なことではないよ。僕はこれまで一生懸命に努力を続けてようやくここにたどり着いた。この瞬間を子供の頃から常に夢見ていたんだ」 「世界最高のクラブの一員になれたことを心から嬉しく思うし、ここでの新たなシーズンのスタートを心待ちにしているよ。できるだけ良いコンディションを整えたいと思っているよ」 「このクラブは3年連続でチャンピオンズリーグを制覇してきたけど、これからより多くのトロフィーを勝ち取りたいと思っているよ」 ▽また、クルトワはマドリー移籍を望んだ理由に関して以前から語っていたように、家族と一緒に暮らしたいという思いがあったと説明している。 「できるだけ家族の近くで暮らしたかったんだ。今回、その願いを叶えるために尽力してくれたすべての人に感謝したい。とりわけ、子供たちと母親には感謝しているよ。僕たちはもはや一緒の(婚姻)関係ではないけど、常に特別な人だと思っている。今では僕は別のマドリディスタだ。アラ、マドリー!」 ▽さらに、これから宿敵として対峙する古巣のアトレティコ・マドリーに関しては「アトレティコに敬意を表したい」と複雑な胸中を口にした。 「マドリーでプレーする他の人たちと同じようにアトレティに対して多くの敬意を抱いているんだ。彼らは僕に出場機会とチャンスを与えてくれた。そのすべてに感謝しているよ。ただ、今僕は昔からプレーしたかったクラブの一員となった。だから、彼らからの特別な扱いは期待していないよ」 ▽2009年にヘンクでプロデビューしたクルトワは、2011年の夏にチェルシーへ加入。しかし、当時のチェルシーには絶対的守護神の元チェコ代表GKペトル・チェフ(現アーセナル)が所属していたため、2011-12シーズンから3年間にわたってアトレティコ・マドリーにレンタル移籍。 ▽2014年夏からチェルシーに復帰すると、これまで在籍4シーズンで公式戦154試合に出場し58試合のクリーンシートを達成。昨シーズンもアントニオ・コンテ前監督の下で守護神として活躍し、プレミアリーグ35試合を含む公式戦46試合に出場していた。 2018.08.09 22:20 Thu
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マン・C出身の逸材ストライカーがプレストンへレンタル

▽チャンピオンシップ(イングランド2部相当)のプレストンは9日、マンチェスター・シティからU-21イングランド代表FWルーカス・エンメチャ(19)をレンタルで獲得したことを発表した。レンタル期間は1年間となる。 ▽シティの下部組織出身のエンメチャは、イングランドの各年代の代表に選ばれている逸材ストライカーだ。昨年夏に開催されたU-19欧州選手権では、U-19ポルトガル代表との決勝戦で決勝弾をマークし、10年ぶりの優勝に導いた。 ▽昨年12月にトップチームデビューを果たし、今回のインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)ではバイエルン戦で初ゴールも挙げたエンメチャだが、今季はプレストンで武者修行。加入に関して以下のようにコメントしている。 「アレックス・ニール(監督)はこの移籍に関して重要な存在だった。彼はとても情熱的で、彼のプレースタイルもとても好きなんだ」 「今季は長い道のりになる。僕たちは素晴らしいフットボールをして、僕もここでゴールを重ねる。ここで成長して、クラブの為にベストを尽くしたい」 ▽なお、プレストンには今夏、イングランド人FWブランドン・バーカー(21)もレンタル移籍している。 2018.08.09 21:53 Thu
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