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ハリル氏がナントの新監督に就任!32年ぶり、現役時代以来の古巣復帰へ

▽ナントは2日、ボスニア・ヘルツェゴビナ人のヴァイッド・ハリルホジッチ氏(66)が新監督に就任したことを発表した。契約期間は2020年6月までとなる。 ▽ナントは同日に、成績不振からミゲル・カルドソ監督(46)を解任を発表。後任に日本代表でも指揮を執ったハリルホジッチ氏を選んだ。 ▽ハリルホジッチ氏は現役時代に5年間ナントでプレーした経歴を持つ。そのナントでは2度のリーグ得点王やクープ・ドゥ・フランス優勝に貢献した。 ▽また、指導者としてもフランスで成功を収めており、1998年から4年間率いたリールでは、1999-00シーズンにリーグ・ドゥを制覇し1部昇格に導くと、クラブにとって4季ぶりのリーグ・アン挑戦となった00-01シーズンは3位、その翌シーズンには5位という好成績を残し、00-01シーズンには自身もリーグ・アン年間最優秀監督に選ばれるなど評価を高めた。 ▽その後はレンヌやパリ・サンジェルマン、コートジボワール代表、アルジェリア代表、そして日本代表など、数々のチームを歴任してきたハリルホジッチ氏は、およそ32年ぶりに古巣ナントの監督に復帰。初戦は7日のリーグ・アン第9節のアウェイでのボルドー戦。果たして、ここまで1勝3分け4敗と19位に沈むクラブを立て直すことは出来るのだろうか。 2018.10.02 22:37 Tue
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ラツィオ、人気銘柄ミリンコビッチ=サビッチと新契約…新たな期間は2023年まで

▽ラツィオは1日、セルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(23)と新たに2023年まで契約延長に至ったことを正式発表した。 セリエAを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから!▽契約更新による新たな年俸は、推定で300万ユーロ(約3億9000万円)+ボーナス。イタリア『Mediaset』によれば、気になる契約解除条項額は1億ユーロ(約131億9000万円)に設定されたという。 ▽当初、他クラブが手を出しにくいようリリース条項を撤廃したものとみられたラツィオだが、関心が噂されるミランやユベントスといったセリエAクラブへの流失を警戒して値段を設定した模様だ。 ▽2015年にベルギーのヘンクから加入したミリンコビッチ=サビッチは昨シーズン、公式戦47試合に出場して14得点8アシスト。今シーズンはここまで7試合1得点1アシストをマークしている。 ▽なお、ラツィオは同日、昨シーズンのセリエA得点王であるイタリア代表FWチーロ・インモービレ(28)との契約更新も併せてアナウンス。2大スターとの契約更新に成功したラツィオから目が離せない。セリエAを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.10.02 08:30 Tue
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ベンフィカ、各年代別ロシア代表経験を持つGKズロビンと2024年まで契約延長!

▽ベンフィカは9月29日、ロシア人GKイバン・ズロビン(21)との契約を2024年まで延長したことを発表した。 ▽各年代別ロシア代表経験を持つズロビンは、現在Bチームをメインにプレーしている。昨シーズンはリーガプロ(ポルトガル2部)で35試合に出場。今シーズンもここまで5試合に出場して2度のクリーンシートを達成している。また、2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ登録メンバーにも名を連ねている。 ▽長期契約を結んだズロビンは、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「契約延長にはとても満足しているよ。毎日成長し続けていきたい。これまでにも多くのことを学ぶことができ、多くの人が僕を支えてくれたんだ。自信をもってこれからも経験を積んでいきたいね」 2018.10.01 20:35 Mon
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エトー擁するカタールSCが元アルゼンチン代表指揮官のバティスタ監督を招へい

▽カタールSCは、新指揮官にかつてアルゼンチン代表でも指揮をとったセルヒオ・バティスタ氏を新監督に招へいしたことを発表した。クラブ公式ツイッター(@QatarSportClub)が伝えた。 ▽バティスタ新監督は、現役時代に母国の名門クラブであるアルヘンティノス・ジュニアーズリーベル・プレートでプレー。また、日本でもプレー経験がありJFLのPJMフューチャーズでプレー。1994年に一度引退すると、福岡ブルックス(現アビスパ福岡)、鳥栖フューチャーズでコーチを務めた。 ▽引退後は、古巣であるアルヘンティノス・ジュニアーズやさん・ロレンソなどを指揮。2007年からU-20、U-23アルゼンチン代表監督を務めると、2008年の北京オリンピックではFWリオネル・メッシ(バルセロナ)やFWセルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ)らを率い、連覇となる金メダルを獲得した。 ▽2008年7月からアルゼンチン代表のアシスタントコーチを務めると、2010年7月からはディエゴ・マラドーナ氏の後任として監督に就任。しかし、わずか1年で辞任していた。その後は、上海申花やバーレーン代表で監督を務めていた。 ▽カタールSCには、かつてバルセロナなどで活躍した元カメルーン代表FWサミュエル・エトーが今夏加入した。 2018.09.29 11:40 Sat
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ポグバ兄マティアスがフランスのトゥールに加入

▽フランス3部リーグに所属するトゥールは27日、ギニア代表FWマティアス・ポグバ(28)の加入を発表した。 ▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバの兄であるマティアスは、双子のフロランタンとともにセルタの下部組織に入団した。以降はフランス4部のカンペールやイングランドのレクサム、クルー・アレクサンドラ、クローリー・タウン、セリエBのペスカーラといった各国の下部リーグを渡り歩き、直近はオランダのスパルタ・ロッテルダムに在籍も、昨夏にクラブとの契約を解消して以降、1年近くフリーの状況が続いていた。 ▽今回、加入が発表されたトゥールはフランス3部ナシオナルに所属するクラブ。1919年に設立され、1980年に初めてリーグ・アンの舞台で戦ったが、1シーズンで降格。以降1部昇格したことはない。かつては、フランス代表FWオリヴィエ・ジルー(チェルシー)やフランス代表DFローラン・コシエルニー(アーセナル)が所属していた。 ▽以前、ブンデスリーガ3部のユルディンゲンのトライアルに参加したと伝えられたマティアスだが、最終的に母国の3部リーグのクラブに入団。トゥール公式サイトで喜びのコメントを残している。 「僕がトゥールを選んだのは、僕に興味を持ってくれた幾つかのクラブと交渉する中で、このクラブのリーダーだけが僕のことを理解し彼らのプロジェクトと僕を結び付けてくれたからだ」 「ケガが治って2月から僕は懸命にトレーニングした。ベストフォームに戻すためにね。リハビリは長くてキツかったけど諦めなかったよ」 「僕の目標はピッチに戻って楽しむこと。それだけでなくチームメイトを助けたい。フィジカルもメンタルも100%さ」 2018.09.27 20:00 Thu
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元セビージャGKパロップがスペイン3部イビサの監督に就任!

▽スペインのセグンダB(スペイン3部相当)に所属するイビサは27日、アンドレス・パロップ氏(44)が、新監督に就任したことを発表した。 ▽パロップ氏は現役時代、バレンシアやセビージャで活躍。地元バレンシアの下部組織で育ち、1997年にレンタル先のビジャレアルでプロデビュー。バレンシアでは2度のリーガ・エスパニョーラ制覇にUEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)優勝を経験した。 ▽2005年に加入したセビージャでは、すぐにレギュラーとなりUEFAカップ優勝に貢献。2006-07シーズンには、UEFAカップとコパ・デル・レイの2冠を達成した。 ▽2013年に契約満了でセビージャを退団した後はレバークーゼンに移籍したが、出場機会のないまま、2014年に現役を引退。その後は指導者の道に転身し、15-16シーズンはセグンダBのアルコヤーノを指揮していた。 2018.09.27 17:50 Thu
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アトレティコ、新10番コレアと長期契約締結! 「ここで成長し続けられることが誇り」

▽アトレティコ・マドリーは26日、アルゼンチン代表FWアンヘル・コレア(23)と2024年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽今季終了までとなるアトレティコとの契約を新たに5年間延長したコレアはクラブ公式サイトで今後に向けた意気込みを語っている。 「クラブが信頼を与え続けてくれ、ここでフットボーラーとして成長し続けられることを誇りに思うよ」 「今回の新契約は自分がここでうまくやれていることの証拠だと思っているよ。だけど、僕はハードワークを続けてこのクラブで成長と改善を続ける必要があると思っているよ」 「素晴らしいチーム、テクニカルチームを持つこのクラブの一員であることを本当に嬉しく思っている。そして、僕たち全員が同じ方向に向かって共に働いていければ、今季は必ず素晴らしいシーズンになるはずさ」 「今この場所で多くの人たちからの愛情を感じていて、それは本当に自分を幸せな気持ちにしてくれているんだ。同時に毎日自分が成長を続けていくうえで大きな支えになっているんだ」 ▽2014年12月に母国のサン・ロレンソから4年半契約でアトレティコに加入したコレア。加入前に受けた心疾患の手術の影響もあり、慎重な調整の中で翌シーズンの8月のラス・パルマス戦でデビュー。 ▽その後は左右のサイドハーフやトップ下、2トップの一角を主戦場に鋭い裏への飛び出しや個人技を生かした個での打開、ストライカーらしい嗅覚を武器に貴重な攻撃オプションとして主力に定着。ここまで公式戦147試合に出場し26ゴール26アシストの数字を残している。また、フランス代表MFトマ・レマルの加入に伴い、今季から背番号を「10」に変更している。 ▽また、2015年にデビューしたアルゼンチン代表ではここまで8試合に出場し1ゴールを記録している。 2018.09.27 03:20 Thu
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エバートン、イングランド代表の守護神ピックフォードと長期契約締結!

▽エバートンは26日、イングランド代表GKジョーダン・ピックフォード(24)と2024年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽エバートン移籍をキッカケにイングランド代表の正守護神にステップアップしたピックフォードは今回の新契約締結に際してクラブへの忠誠を改めて誓った。 「昨夏の移籍時からエバートンが偉大なクラブに成長していくと思っているし、自分にとって正しいステップアップだと感じているんだ」 「イングランドの正GKになれたことは個人的にエバートンのおかげだと思っているんだ。今はここで毎週末ソリッドなパフォーマンスを継続することができている」 「このクラブのためにできるだけ多くの試合に出ることが僕の目標だ。まだ多くのことを学習していく必要があるけど、できるだけ多くのものをチームにもたらしたいんだ」 ▽昨夏、サンダーランドから最大3000万ポンド(約44億5000万円)の移籍金で加入したピックフォードは昨季エバートンの守護神として活躍。さらに、ロシア・ワールドカップ(W杯)では決勝トーナメントに入ったコロンビア代表戦、スウェーデン代表戦などで圧巻のゴールキーピングを披露し、同国のベスト4進出の立役者となった。 ▽W杯での活躍を受けて、チェルシーなど複数クラブの獲得リストに載ったピックフォードは最終的に今夏残留を決断したものの、クラブは今後の引き抜きの予防策としてサラリー倍増の新契約を掲示し今回の正式契約に至った。 2018.09.27 01:51 Thu
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ベンフィカ15年在籍の主将ルイゾン、現役引退!

▽ベンフィカは26日、元ブラジル代表DFルイゾン(37)の現役引退を発表した。 ▽ルイゾンは2000年にジュベントスでプロキャリアをスタートさせ、クルゼイロを経て2003年8月にベンフィカに加入した。15シーズンに渡ってプレーし、これまで522試合45ゴール18アシストを記録。6度のポルトガルリーグ優勝を成し遂げたほか、タッサ・デ・ポルトガルを3度、タッサ・ダ・リーガを7度制覇した。昨シーズンは公式戦24試合2ゴールという成績を残したものの、シーズン終盤にかけて出場機会が減少。2019年6月まで契約を残していたものの、このタイミングでの引退を決断した。一部報道では今後はスタッフ入りすることが伝えられている。 ▽また、2001年7月にデビューを飾ったブラジル代表では、41試合3ゴール。2004年のコパ・アメリカ優勝、2009年のコンフェデレーションズカップ優勝に貢献した。 2018.09.26 08:50 Wed
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ジロポジに続きチームに戻らず…サンダーランドがガボン代表MFエンドングと契約解除

▽リーグ1(イングランド3部)のサンダーランドは24日、ガボン代表MFディディエ・エンドング(24)との契約解除を発表した。サンダーランドが公式サイトで伝えている。 ▽クラブの発表によると、エンドングは2021年まで契約を残していたものの、7月にプレシーズンのトレーニングに復帰しなかったとのこと。また、復帰しなかった正当な理由はなく、その報告もなかったとのことだ。 ▽サンダーランドは、エンドングに対して規律違反として処分。契約を解除する旨を通達し、受理されたとのことだ。 ▽エンドングは、2016年8月にロリアンからサンダーランドに加入。2018年1月からはワトフォードへとレンタル移籍し、今シーズンから復帰予定だった。リーグ・アンでは48試合に出場し2ゴール2アシスト、プレミアリーグでも31試合に出場し1ゴール1アシストを記録していた。 ▽サンダーランドは、かつてチェルシーでプレーしていたセネガル代表DFパピー・ジロボジ(29)も同様の理由で契約を解除しており、アフリカ人選手の規律違反が続いている。 2018.09.25 20:30 Tue
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サウサンプトン、U-18所属GKジャック・バイクロフトとプロ契約…8歳からアカデミーに在籍

▽サウサンプトンは24日、U-18所属のイングランド人GKジャック・バイクロフト(17)とのプロ契約を発表した。契約期間は2021年6月まで。 ▽バイクロフトは、8歳の頃からセインツのアカデミーに在籍。今シーズンはU-18プレミアリーグでここまで5試合に出場している。 ▽プロ契約が決定したバイクロフトは、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「今日は僕と家族にとってとても誇らしい日になった。ここまで僕を連れてきてくれた全ての人に感謝したいよ。けど、これはただのスタートだ。興奮しているよ」 「プレミアリーグで最も大きなクラブの1つであるサウサンプトンのエンブレムを胸に戦えることはとても名誉なことだ」 2018.09.24 21:30 Mon
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逸材排出の宝庫、アヤックスが期待の若手FWシーアハウスと契約延長

▽アヤックスは21日、U-21チームに所属するU-20オランダ代表FWカイ・シーアハウス(20)と2021年6月30日まで契約を延長したことを発表した。 ▽シーアハウスは、2009年7月にアヤックスのユースに入団。その後、U-17、U-19、U-20、U-21と順調にキャリアを積んでいる。 ▽2017-18シーズンはヨング・アヤックスの選手として、エールステ・ディビジ(オランダ2部)で20試合に出場し14ゴールを記録していた。 ▽その活躍が認められ、今シーズンはU-21チームに所属しながら、エールディビジの開幕戦であるヘラクレス戦に出場。さらに第3節のエメン戦にも出場。また、チャンピオンズリーグ予選3回戦のシュトゥルム・グラーツ戦にも途中出場しており、大きな期待が寄せられている。 2018.09.22 13:55 Sat
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ベンフィカ、ベテランDFジャルデウと2021年まで契約延長!

▽ベンフィカは21日、ブラジル人DFジャルデウ(32)と2021年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽2011年にオルハネンセからベンフィカに加入した192cmの長身センターバックのジャルデウは、ここまで公式戦221試合に出場。屈強なフィジカルとリーダーシップを武器に、近年はフル稼働が難しいキャプテンのDFルイゾンに代わってゲームキャプテンを務めている。 ▽在籍期間にリーグ4連覇など国内の多くのタイトル獲得に貢献してきた。なお、今回の契約延長によって今季限りで引退するルイゾンに代わってキャプテンを引き継ぐ可能性が高いようだ。 2018.09.22 05:50 Sat
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アタランタ、ガスペリーニ監督と2021年までの新契約締結!

▽アタランタは20日、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督(60)との契約を2021年まで更新したことを発表した。なお、クラブはさらなる1年間の契約延長オプションを有している。 ▽かつてインテルやパレルモ、ジェノアを指揮してきたガスペリーニ監督は2016年にアタランタの新指揮官に就任。代名詞の[3-4-3]、[3-5-2]のマンツーマン戦術を武器に、就任1年目でチームをヨーロッパリーグ圏内の4位に躍進させると昨季も安定した戦いで7位フィニッシュを果たしていた。 ▽また、以前から若手育成に定評がある同監督は、DFマッティア・カルダーラ、MFブライアン・クリスタンテ、MFレオナルド・スピナッツォーラ、MFロベルト・ガリアルディーニなど若手選手をイタリア代表に送り込む、見事な手腕を発揮していた。 2018.09.22 00:46 Sat
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モンペリエ、セビージャ退団の逸材FWをフリーで獲得

▽モンペリエは21日、昨季限りでセビージャを退団したU-20フランス代表FWビラル・ブトバ(20)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。 ▽アルジェリア系移民のブトバは、2007年にマルセイユのアカデミーに加入。高精度の左足を生かした圧巻のドリブルとキックを特長とする新星は、2014年12月にクラブ史上最年少(16歳と3ヶ月15日)でトップチームデビューを飾った。 ▽また、U-17フランス代表ではジネディーヌ・ジダン氏の息子であるGKリュカ・ジダンと共にU-17欧州選手権優勝を果たすと、2015年に行われたFIFA・U-17ワールドカップでは4試合に出場し、2ゴールを挙げる活躍を見せていた。 ▽その後、出場機会を求めて2016年夏にセビージャに加入したもののトップチームでの出場機会はなくリザーブチームにあたるセビージャ・アトレティコで2シーズンプレーしていた。 2018.09.22 00:27 Sat
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ウルグアイ代表、71歳のタバレス監督と2022年まで契約延長! 来月日本代表と対戦!

▽ウルグアイサッカー協会(AUF)は21日、オスカル・タバレス監督(71)と2022年まで契約を延長したことを発表した。この結果、同監督は2022年カタール・ワールドカップ(W杯)までチームを率いることになった。 ▽惜しくもベスト8で敗退したロシアW杯までウルグアイを率いていたタバレス監督は71歳という高齢と近年の健康問題を理由に、同大会限りで指揮官の座を下りることが濃厚とみられていた。また、今月の代表ウィークは同監督に代わってファビアン・コイト氏が暫定指揮官として指揮を執っていた。 ▽しかし、AUFは21日にタバレス監督と新たに2022年までの4年契約を結んだことを発表した。これにより、2006年に2度目の指揮官に就任した同監督は16年の長期政権を継続することになった。 ▽現役引退後の1980年に監督キャリアをスタートしたタバレス監督はダヌービオ、ペニャロールなど国内の強豪クラブの指揮官を歴任し、1988年から1990年までウルグアイ代表を率い、1990年のイタリアW杯出場に導いた。 ▽その後、一度代表から離れてボカ・ジュニアーズやミランなど国外のクラブの指揮官を務めた同監督は2006年3月に2度目のウルグアイ代表監督に就任。そして、2010年南アフリカ大会で3位に導くなど、2014年ブラジル大会、直近のロシア大会と3大会連続で同国を本大会の舞台へと導いてきた。また、同監督の代表通算185試合指揮、4度のW杯本大会での指揮はいずれもウルグアイ歴代最多の数字だ。 ▽なお、タバレス体制の継続が決まったウルグアイは、来月16日に埼玉スタジアム2002で行われる『キリンチャレンジカップ2018』で日本代表と対戦する予定だ。 2018.09.21 23:30 Fri
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クン・アグエロがシティと2021年まで契約更新!

▽マンチェスター・シティは21日、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(30)と2021年まで契約延長したことを発表した。 ▽2011年にアトレティコ・マドリーから加入したアグエロ。これまで公式戦299試合に出場し、クラブ最多記録の204ゴールをマークしている。同選手は公式サイトで以下のようにコメント。 「契約延長できて嬉しいよ。僕はここに10年間いたいと考えていた。今は7年だけど、この契約が切れるころには10年になってるね。そうなってほしいと願っているよ。これが僕がサインした主な理由さ」 ▽シチズンズで8シーズン目を過ごすアルゼンチン代表ストライカーは、これまでにプレミアで9度のハットトリックを達成。2015年のニューカッスル戦では5得点を挙げる離れ業をやってのけた。また、シティではこれまでに8個のタイトルを獲得。3度のリーグ優勝やEFLカップ優勝に大きく貢献している。 2018.09.21 18:02 Fri
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元イタリア代表FWジラルディーノが現役引退…キャリア通算250ゴール超

▽元イタリア代表FWアルベルト・ジラルディーノ(36)が、現役引退するようだ。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽2000年にピアチェンツァでプロデビューを果たしたジラルディーノは、パルマやミラン、フィオレンティーナなど主にイタリアのクラブで活躍。数多くのゴールを奪い、キャリアを通じてクラブで奪ったゴールは通算231ゴールに上った。 ▽2005年から2008年にかけて在籍したミランでは、チャンピオンズリーグやクラブ・ワールドカップで優勝を経験。その間の2006年にはイタリア代表としてワールドカップ制覇にも貢献した。 ▽その後は中国の広州恒大やパレルモ、直近ではスペツィアでプレーしたジラルディーノは今夏にクラブを退団。36歳でキャリアを終えることを決断したという。 ▽代表での19ゴールを含めると、キャリア通算250ゴール以上を記録したジラルディーノ。今後は指導者の道を歩み始めるという。 2018.09.21 17:35 Fri
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PSGが16歳の左SB・ザグレとプロ契約を締結! 今年のICCにも出場

▽パリ・サンジェルマン(PSG)は20日、フランス人DFアルトゥール・ザグレ(16)とのプロ契約を結んだことを発表した。契約期間は2021年6月30日までとなる。 ▽ザグレは、PSGの下部組織出身で、2016-17シーズンはU-17カテゴリでチャンピオンに輝いていた。2017-18シーズンはU-19チームに所属し、UEFAユースリーグで5試合に出場。今シーズンからはBチームに昇格していた。 ▽プレシーズンマッチでは、インターナショナル・チャンピオンズカップのメンバー入りを果たし、アーセナル戦やアトレティコ・マドリー戦に出場。将来が有望視されている左サイドバックで、今年9月にはU-19フランス代表にも招集され、1試合に出場していた。 2018.09.21 12:30 Fri
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ウェールズの神童アンパドゥがチェルシーと長期契約延長

▽チェルシーは19日、ウェールズ代表DFイーサン・アンパドゥ(18)と、5年間契約延長したことを発表した。 ▽今月14日に18歳になったばかりのアンパドゥは2017年にエクセター・シティからチェルシーに加入。昨年9月のカラバオカップのノッティンガム・フォレスト戦でトップチームデビューを果たし、これまでに公式戦7試合に出場している。現在はセンターバックを本職としているが、エクセター時代にはセンターFWや中盤もこなすなどのポテンシャルの高さも見せていた。 ▽そんなアンパドゥにはかつてイングランド代表入りのチャンスがあったが、イングランド側がそれを拒否したという過去も。結局、同選手は昨年11月のフランス代表戦でウェールズ代表として出場したため、スリーライオンズ入りの可能性は消滅した。そのウェールズ代表では、フランス戦含めここまで4試合に出場。直近ではUEFAネーションズリーグのアイルランド代表戦とデンマーク代表戦に出場した。 ▽また、アンパドゥは新契約に際し「本当に誇りに思うし幸せだ。これからの5年間を楽しみにしているよ。今はハードワークを続けることが大切だね。より良いことが起こることを期待しているよ」とコメントを残している。 2018.09.19 18:20 Wed
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ビジャレアル、マドリー下部組織出身のゴンサロ・メレロの加入内定を発表

▽ビジャレアルは18日、ウエスカのスペイン人MFゴンサロ・メレロ(24)の来夏加入が決まったことを発表した。 ▽マドリッド出身のメレロは10歳の頃にマドリーの下部組織に入団。2014-15シーズンには、当時ジネディーヌ・ジダン氏が監督を務めていたカスティージャでプレーしたが、トップチームデビューの機会は訪れることはなく、15-16シーズンに当時スペインのセグンダ・ディビシオンに所属していたポンフェラディーナに移籍した。 ▽2016年夏にはウエスカに加入。アジリティの高い攻撃的MFであるメレロは、昨季はリーグ戦38試合に出場し16ゴール2アシストを記録してプリメーラ昇格に大きく貢献した。プリメーラ初挑戦の今季は、ここまで全4試合に出場し1アシストを記録している。 リーガエスパニョーラを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.19 15:07 Wed
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ネグレド、アル・ナスルへ完全移籍…元フランス代表MFキャバイエと同僚に

▽UAEのアル・ナスルは18日、ベシクタシュから元スペイン代表FWアルバロ・ネグレド(33)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2年間。背番号は「11」を着用する。 ▽スペイン代表として21キャップを誇るネグレドは、これまでアルメリア、セビージャ、マンチェスター・シティ、バレンシア、ミドルズブラなどでプレー。2017年8月に加入したベシクタシュでは、昨シーズン公式戦43試合15ゴール9アシストという成績を残した。また、今シーズンはここまで公式戦6試合に出場して3ゴール1アシストを記録している。 ▽なお、現在アル・ナスルには元フランス代表MFヨアン・キャバイエも所属している。 2018.09.19 09:30 Wed
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PSG、昨季トップチームデビューのDFエンソキとプロ契約! 今季すでに公式戦4試合出場

▽パリ・サンジェルマン(PSG)は17日、フランス人DFスタンリー・エンソキ(19)とプロ契約を結んだことを発表した。契約期間は2021年6月まで。 ▽PSG下部組織出身のエンソキは、昨年12月のリーグ・アン第19節カーン戦でトップチームデビュー。昨シーズンのトップチームでの出番は、同試合のみとなったが、今シーズンはここまですでに公式戦4試合に出場している。 2018.09.18 08:30 Tue
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クリスタル・パレス、闘将マッカーサーと新契約締結!

▽クリスタル・パレスは17日、スコットランド代表MFジェームズ・マッカーサー(30)と2021年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽母国のハミルトンでキャリアをスタートしたマッカーサーはウィガンを経て2014年にパレスに加入。以降は豊富な運動量を生かした献身的な守備、シンプルな繋ぎ、意外性のあるミドルシュートを武器に中盤で睨みを利かせる闘将として公式戦136試合16ゴールの数字を残している。 ▽マッカーサーは今回の契約延長に際して、「今後、更なる3年間このクラブのために戦えることを嬉しく思うよ。初めて来たときからここでのチャレンジを素晴らしくエキサイティングに感じているんだ。僕たちは多くのポジションで健全な争いのある素晴らしいスカッドを持っている。個人的にチームがより強くなっていくことを確信しているよ」と、今後に向けた意気込みを語った。 2018.09.17 21:41 Mon
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WBAがアイルランド代表MFフーラハンを1月までの短期契約で獲得

▽チャンピオンシップ(イングランド2部)のWBAは14日、昨季限りでノリッジを退団したアイルランド代表MFウェズレイ・フーラハン(36)の獲得を発表した。契約期間は2019年1月までとなる。 ▽2008年にブラックプールからノリッジに加入したフーラハンはチーム最古参のプレーヤー。左利きのゲームメーカーはこれまでノリッジで公式戦351試合に出場し、54ゴール78アシストをマークしていた。 ▽また、アイルランド代表としても43キャップを刻み、ユーロ2016では全試合に出場。チームのベスト16進出に貢献していた。 2018.09.15 02:30 Sat
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ベンフィカ、セルビと2023年まで契約延長…8日にアルゼンチン代表デビュー

▽ベンフィカは13日、アルゼンチン代表MFフランコ・セルビ(24)との契約を2023年6月まで延長したことを発表した。 ▽ロサリオ・セントラル下部組織出身のセルビは、2014年にトップチームデビュー。その後、2016年7月にベンフィカ入りを果たした。昨シーズンは公式戦37試合4ゴール10アシスト。今シーズンもここまで公式戦8試合1ゴール2アシストという成績を残している。 ▽また、代表キャリアとしては、8日に行われた国際親善試合のグアテマラ代表戦で途中出場して、A代表デビューを飾っている。 ▽契約延長を済ませたセルビは、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「契約を延長できたことにとても満足している。とても幸せだよ。最高のものを提供するために、ピッチでベストを尽くしていきたいね」 2018.09.14 09:05 Fri
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リヨン、U-21フランス代表MFエンドンベレと2023年まで契約延長

▽リヨンは13日、U-21フランス代表MFタンギ・エンドンベレ(21)と2023年6月30日まで契約を延長したことを発表した。 ▽ギャンガンの下部組織出身のエンドンベレは、2014年夏に当時フランス3部に所属していたアミアンのリザーブチームへ移籍。2016年の夏にトップチームへ昇格すると、中盤の要として初年度からリーグ戦30試合に出場し、クラブ史上初となるリーグ・アン昇格に貢献。 ▽この活躍が認められ、2017年夏にリヨンへ完全移籍。これまでリヨンでは、公式戦51試合に出場しており、今季もここまでリーグ戦全試合に先発出場している。 ▽また、2017年9月にデビューしたU-21フランス代表では、これまで9試合に出場している。なお、エンドンベレには今夏の移籍市場でトッテナムが関心を示していた。 2018.09.14 03:05 Fri
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ポルティモネンセ、元コロンビア代表FWジャクソン・マルティネスの獲得を発表! 中島翔哉とのホットラインで輝きを取り戻すか

▽日本代表MF中島翔哉の所属するポルティモネンセは13日、元コロンビア代表FWジャクソン・マルティネス(31)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。なお、契約期間など明かされていないが、背番号は9番を着用する。 ▽ポルト在籍時に、ポルトガルリーグ3年連続得点王に輝いたJ・マルティネスは、2015年の夏に移籍金3500万ユーロ(当時レート:約39億円)でアトレティコ・マドリーに加入。しかし、アトレティコでは成功を収められず、わずか半年で4200万ユーロ(当時レート:約55億円)の移籍金で中国スーパーリーグの広州恒大へ完全移籍した。 ▽しかし、2016年10月にヒザを負傷した影響もあり、在籍2年間で公式戦16試合に出場し4ゴール1アシストとかつての輝きを取り戻すことはできず。2019年末まで契約を残していたが、今年3月に双方合意の下で契約解除していた。 ▽J・マルティネスは2014年のブラジル・ワールドカップグループリーグ第3戦で日本代表と対戦し、2ゴールを決めたストライカー。浦和レッズに移籍したFWファブリシオの穴埋めに期待がかかるが、中島とどのようなプレーを魅せるのか注目だ。 2018.09.14 02:30 Fri
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ポルト、今月ポルトガル代表デビューのMFセルジオ・オリベイラと新契約締結!

▽ポルトは12日、ポルトガル代表MFセルジオ・オリベイラ(26)と2021年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽ポルトの下部組織出身のセントラルMFであるセルジオ・オリベイラは2009-10シーズンにトップチームデビュー。だが、トップチームでは思うように出場機会を得られず、国内外のクラブへの武者修行を経験。昨シーズンは公式戦27試合4ゴールの活躍でクラブのリーグ制覇にも貢献した。 ▽また、ポルトガルの年代別代表の常連だった同選手は今月の代表ウィークにフル代表に初招集されると、6日のクロアチア代表との国際親善試合でデビュー。直近のUEFAネイションズリーグのイタリア代表戦にも途中出場していた。 2018.09.13 14:19 Thu
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無断で1カ月復帰が遅れ、検査をパスできず…元チェルシーのDFジロポジが規約違反でサンダーランドを解雇

▽サンダーランドは12日、セネガル代表DFパピー・ジロボジ(29)の違反行為により契約を解除したことを発表した。 ▽サンダーランドの発表によると、ジロポジは2020年6月までサンダーランドと契約をう住んでいたものの、今年6月にクラブを退団したい意向を示したとのこと。クラブはジロポジの意向を汲み、7月一杯を無給での休暇に当てることで同意していた。 ▽その期間で他クラブへの移籍か、サンダーランドの選手としてプレーするかが決定するはずだったが、ジロポジはチームからの復帰要請を無視。1カ月遅れの9月に入り、チームへ戻って来たとのことだ。 ▽クラブは復帰に際して、過去に復帰した選手が受けた検査を行ったが、ジロポジはパスできなかったとのこと。この結果、クラブはジロポジが規約を違反したと通達し、ジロポジ側もこれを受け入れ、サンダーランドを退団することとなった。 ▽ジロポジは2015年9月にナントからチェルシーへと移籍。しかし、チェルシーではプレーする機会が少なく、2016年1月にブレーメンへとレンタル移籍。2016年8月にサンダーランドへと完全移籍。2017年8月からはディジョンへとレンタル移籍していた。 2018.09.13 12:57 Thu
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