コラム

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【日本代表コラム】欧州遠征に呼ぶべき4選手…日本代表へのススメ

▽31日、欧州遠征に臨む日本代表メンバーが発表される。今回の欧州遠征では、最新のFIFAランキング(10月16日発表)で2位につけるブラジル代表と、5位につけるベルギー代表と対戦。どちらもロシア・ワールドカップ(W杯)に出場することが決定しており、日本にとっては現在地を測るためにはこの上ない相手となる。 ▽W杯で 2017.10.31 12:50 Tue
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【日本代表コラム】「バランス」、「新戦力」に不安…深刻な“3番手”不足

▽「監督になって最悪の試合」「本当に謝罪したい」──ハイチ戦を引き分けた後の記者会見で、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は繰り返し、この言葉を発していた。 ▽豊田スタジアムで行われたニュージーランド代表戦を2-1で勝利した日本は、その試合からDF長友佑都(インテル)、DF槙野智章(浦和レッズ)以外の9名を変更。フレ 2017.10.11 23:15 Wed
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【日本代表コラム】サバイバルがスタート、NZ戦で見えた可能性と課題

▽大粒の雨が降りしきる中、日本代表はキリンチャレンジカップ2017でニュージーランド代表を相手に、2-1で辛勝した。決してレベルの高い試合だったとは言えないが、試合前に提示した3つの注目ポイントである「バランス」、「新戦力」、「結果」に対しては、一定の評価を下せる内容だった。 ◆久々の出場で結果を残した槙野智章( 2017.10.07 20:30 Sat
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【日本代表コラム】サバイバルの始まり…底上げと経験値の積み上げに絡むべき選手

▽28日、10月に行われるキリンチャレンジカップ2017のニュージーランド代表戦、ハイチ代表戦に向けた日本代表メンバーが発表される。9月に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選で無事に6大会連続6度目のW杯出場を決めた日本。残り約9カ月では、チームの熟成と強化、底上げが求められる。 ▽国際親善試合に 2017.09.28 14:30 Thu
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【日本代表コラム】周到なサウジに敗れた日本、改めて感じた強化ポイント

▽大観衆が集まる完全なるアウェイ、過酷な気候・環境、そして死に物狂いで勝利を目指して向かってくるサウジアラビア代表──全てが日本代表の前に立ちはだかり、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のラストゲームで黒星を喫した。 ▽すでにW杯出場を決めていた日本にとって、第3章のスタートと位置づけていた一戦。ヴァイ 2017.09.07 11:00 Thu
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サウジ戦を控える日本…累積リーチは5人、ファウルトラブルを避けるためのスタメンとは!?

▽6大会連続6度目のワールドカップ(W杯)出場を決めた日本代表。5日の深夜には、長く厳しい戦いが続いたロシアW杯アジア最終予選の最終節、サウジアラビア代表戦が行われる。 ▽既に本大会出場を決めている日本代表にとっては、勝敗はW杯出場には関係ないものの、サウジアラビアにとっては死活問題。オーストラリア代表が最終節で 2017.09.05 21:30 Tue
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【日本代表コラム】指揮官の狙いが的中、世代の“融合”で歴史を塗り替える

▽想像を超えてきたというのが正直な感想だ。勝てば6大会連続のワールドカップ(W杯)出場権を獲得できる一戦。相手は最終予選でこれまで勝ったことがないオーストラリア代表だった。結果は2-0で勝利。歴史を変える勝利を挙げ、見事にホームの大観衆の前で結果を残した。 ▽運命を握る大一番、スターティングメンバーとしてピッチに 2017.09.01 09:30 Fri
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【日本代表コラム】結果はドローも、新世代のプレーに見えた光明

▽灼熱のピッチ、ケガ人に悩まされるスクランブル状態の中、日本代表はロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のイラク代表戦に臨んだ。残り2試合の相手がオーストラリア代表(グループ3位)、サウジアラビア代表(グループ2位)ということを考えれば、勝ち点3を持ち帰りたかったはずだ。しかし、結果は1-1のドロー。最低限の勝ち 2017.06.14 19:15 Wed
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【日本代表コラム】新たな可能性を見出した“テストマッチ”

▽約3カ月ぶりの代表活動となり、アウェイでのイラク代表とのロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選を前にしたテストマッチで、日本代表はシリア代表と1-1の引き分けに終わった。「ドローで終わったことは、我々にとって警告を意味するものとなったと思う」と試合後にヴァイッド・ハリルホジッチ監督が語った通り、勝てなかったこと 2017.06.08 21:00 Thu
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【U-20日本代表コラム】適応能力の高さを見せた守備の要・冨安健洋の伸び代

▽5大会ぶりにU-20W杯に出場を果たしたU-20日本代表。東京オリンピック世代ということ、そして2世代を超えて招集されたFW久保建英(FC東京 U-18)の招集もあり、これまで以上にも大きな期待が寄せられている中、初戦となったU-20南アフリカ代表戦を1-2で制した。 ▽長年に渡り、この世代でのアジア予選を勝ち 2017.05.22 23:00 Mon
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【日本代表コラム】結果は満足、内容は不安…再確認できたウィークポイント

▽平日でありながら、ホームである埼玉スタジアム2002には59003人の観客が集まった。大観衆の前で勝たなくてはいけないプレッシャーの中でのタイ代表戦で日本代表は最終予選で最多となる4得点を奪っての勝利。選手や監督、スタッフは勝利を喜び、観衆は笑顔でスタジアムを去ることとなった。 ▽最下位のタイが相手だったとはい 2017.03.30 00:00 Thu
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【日本代表コラム】“経験”と“勢い”の融合が見せたモノ

▽約4カ月ぶりの代表活動、そして後半戦を迎えるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選。日本にとってはこの上ない勝利だったと言える。勝ち点3という結果、そして収穫も多かった。 ▽試合前に最も驚いたのは、所属クラブのミランで出場機会に恵まれないFW本田圭佑、レスター・シティで再びポジションを掴んだFW岡崎慎司が 2017.03.24 15:00 Fri
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【日本代表コラム】大きな収穫はなくとも、前進は見せたオマーン戦

▽収穫があったと言って良い試合だろう。キリンチャレンジカップという親善試合であることを加味しても、手にした収穫がわずかであったとしても、前には進んでいると言えるだろう。11日に行われたオマーン代表との一戦では、結果、内容以上の収穫を見て取れた。 ▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は試合前の会見で「テストであり調整の 2016.11.13 20:00 Sun
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【日本代表コラム】ハリルホジッチに導かれる日本代表が進む道

▽グループ首位に立つオーストラリア代表のホームで試合に臨んだ日本代表。既に最終予選で1敗を喫していることを考えれば、ここでの敗戦は避けたかった。結果は1-1のドロー。結果以上に、日本代表には手応えを感じた。 ▽オーストラリア戦後の記者会見でヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、「後悔は全くしていない」と試合の感想を述 2016.10.12 18:00 Wed
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【日本代表コラム】ターニングポイントになり得る勝ち点3

▽“薄氷の勝利”という言葉がピッタリ当てはまる試合だった。後半アディショナルタイム5分、フリーキックのこぼれ球をMF山口蛍が豪快にボレーで沈め、イラク代表を下し、勝ち点3を獲得した。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の初戦となった9月のUAE代表戦では、同じ埼玉スタジアム2002で1-2と逆転負け。 2016.10.08 12:00 Sat
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【日本代表コラム】貴重な勝利も課題山積…10月の2戦はコンディション重視を求む

▽「非常に重要な勝利だった」というヴァイッド・ハリルホジッチ監督コメントからも分かるとおり、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の初戦で敗れていた日本代表にとっては、結果が最重要だった。 ▽UAE戦からFW岡崎慎司、MF大島僚太、MF清武弘嗣を下げ、FW浅野拓磨、MF山口蛍、FW原口元気を起用。ハリルホジ 2016.09.08 21:00 Thu
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【日本代表コラム】“チャレンジ”した監督、“チャレンジ”できなかった選手

▽「本当に心の底からガッカリしている」。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の口から最初に出てきた言葉だ。埼玉スタジアム2002に集まった58895人の観衆、テレビの前で観戦した人、スマートフォンやパソコンの前で文字情報を追っていた人──この一戦の結果を気にしていた多くの人が、同じ感想を抱いたのではないだろうか。 ▽日 2016.09.02 21:00 Fri
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【日本代表コラム】いつも変わらない足りないもの…“ドメスティック”な選手を生まない環境へ

▽「勝って終わることは残念」とスウェーデン戦後の記者会見で語った手倉森誠監督。試合を重ねるごとにチームの戦い方が整理され、試合結果も負け、引き分け、勝ちと上がってきたことを考えれば、確かに残念な結果だ。 ▽手倉森ジャパンに“足りなかったもの”は、トレーニングでは埋めることができないもの。これは日本代表、なでしこジ 2016.08.13 11:00 Sat
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【日本代表コラム】“偶然”ではなく“必然”が生んだ2失点…埋め切れない世界との差

▽「ひっくり返せたゲームだった」と試合後に手倉森誠監督が語ったように、U-23コロンビア代表戦は勝ってもおかしくない試合だった。しかし、初戦のU-23ナイジェリア代表戦(5-4で敗戦)も勝てる試合だった。それでも結果は1分け1敗。第3節のU-23スウェーデン代表戦はグループステージ突破を懸けた決戦となる。 ▽コロ 2016.08.08 22:00 Mon
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【日本代表コラム】流れを決めた先制点、メンタルが影響したミス

▽あっという間の13分間──そんな印象だった。なかなか姿を見せなかったU-23ナイジェリア代表だが、キックオフ約6時間前にアメリカから到着。しかし、ブラジルへの移動とは打って変わり、キックオフからあっという間にゴールを奪っていった。 ▽試合の入りは日本の方が良かったと言って良いだろう。落ち着かないナイジェリアの隙 2016.08.06 14:00 Sat
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7月1日にリオ五輪メンバー発表…注目の「託す人、託される人」を考察

▽29日に、U-23南アフリカ代表との五輪前最後の国内強化試合を終えたU-23日本代表。8月3日に開幕するリオ・デ・ジャネイロ・オリンピック(リオ五輪)に向けてのメンバーが、7月1日に発表される。 ▽リオ五輪に登録できるメンバーは18名。しかし、既に内定が発表されているFW興梠慎三(浦和レッズ)、DF塩谷司(サン 2016.06.30 20:00 Thu
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【日本代表コラム】“トライ”の成果と浮き彫りになった課題

▽日本代表は、いつになく積極的な立ち上がりを見せ、選手たちが流動的にポジションを変えて攻勢を強めた。アフガニスタン代表戦ではチケットが売れ残っていたものの、シリア代表戦は完売。埼玉スタジアム2002に集まった5万7000人を超す観衆に加え、テレビの前で観戦した人たちも期待感に包まれたスタートとなった。 ▽アフガニ 2016.03.30 19:30 Wed
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【日本代表コラム】“トライ”が奏功し収穫が多かった第2段階初戦

▽第2段階の第一歩を踏み出した日本代表は、アフガニスタン代表相手に後半の4ゴールなどで5-0と快勝。グループ首位をしっかりとキープした。 ▽今予選において、敵地でのアフガニスタン戦(6-0)に次ぐスコアで勝利を収めた日本は、最大の目標である勝利を挙げるとともに、様々な面で第2段階を歩み出したことを示した。 2016.03.25 19:00 Fri
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【日本代表コラム】アピールは!?

▽シンガポール代表戦に先発したメンバーから8人を入れ替えて臨んだカンボジア代表戦。FW南野に与えられた時間は短かったが、最終的にはGKの2選手(六反と林)とDF丸山を除く20名に出場機会が与えられた2試合だった。 ▽メンバーを大幅に入れ替えることでリスクが生じる可能性も考えられるが、故にFW岡崎やMF香川に加え、 2015.11.18 12:55 Wed
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【日本代表コラム】ポジティブな試合

▽新しいユニフォームに袖を通した選手たちがナショナル・スタジアムのピッチに姿を見せる。しかし、そこにはブンデスリーガで好調を維持する香川真司の姿はなく、プレミアの地で奮闘する岡崎慎司や、J2でプレーしながら、その能力を高く評価されている山口蛍の姿もなかった。その替わりに、センターフォワード、トップ下、ボランチのセンター 2015.11.13 12:10 Fri
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【日本代表コラム】気になった2つのこと

▽残念ながら、試合の入り方、試合運びという面で、シリア代表戦の反省を生かすことはできなかった。キックオフ直後からバタバタしたプレーが多く、球際で強さを見せるイラン代表に苦戦を強いられる。そして、両サイドの推進力を駆使してボールを持ち上がる相手に押し込まれていった。 ▽その後、ピッチをワイドに使いながらイランの守備 2015.10.14 11:00 Wed
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【日本代表コラム】前後半の変化

▽蒸し暑い気候、長めの芝生といった環境の中、シリア代表との首位攻防戦を制して得た勝ち点3と、グループ首位の座。中立地での試合ということを差し引いても、悪くない結果だったと言えるだろう。特に前半は予想以上にアグレッシブなシリアの出足を受け、思うように試合を進めることができなかったが、ゴールレスのまま迎えた後半に戦い方を変 2015.10.09 13:00 Fri
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【日本代表コラム】改善した左と生まれた幅

▽前日会見で「2つのポジションで先発が決まっていない」と語っていたハリルホジッチ監督のコメントを受け、多くの人が宇佐美の先発を予想しただろう。そういった意味で原口の起用は驚きだったが、その意図は明白だった。そして、原口も期待に応えるパフォーマンスを披露し、結果と内容を両立させることに成功した。 ▽先日のカンボジア 2015.09.09 11:50 Wed
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【日本代表コラム】起点になった右とちぐはぐな左

▽このところの練習で取り組んでいたというサイド攻撃で何度も形は作ったが、特に前半はそのほとんどが右サイドからだった。最後のクロスが少し単調ではあったが、本田と酒井宏、そこに長谷部や香川が絡んだコンビネーションや動きからゴールに迫る場面を何度か作りだした。ただ、前述したように、ボックス中央に放り込まれるクロスが合うことは 2015.09.04 13:36 Fri
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【日本代表コラム】東アジアカップで得たもの

▽今回の東アジアカップは、国内組の選手たちにとって代表定着に向けて自身の力をアピールする格好の舞台だった。今大会に向けたメンバー発表の席で、「一番試したいことは?」と問われたヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、「次の合宿に向けて選手を発見したい」と主張。その後、別の記者から「選手の発掘と結果を両立できるのか」との質問を受 2015.08.10 12:30 Mon
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