超ワールドサッカー

ニュース

thumb

若きレジスタMF市丸瑞希、MF堂安律とDF初瀬亮とは「感覚でできる」…G大阪同僚に寄せる信頼と自信《U-20W杯》

▽今月20日開幕のFIFA U-20ワールドカップ韓国2017に臨むU-20日本代表は15日、静岡県のエコパスタジアムで行われた国際親善試合でU-20ホンジュラス代表と対戦し、3-2で勝利した。 ▽後半からピッチに入った際にリズムをもたらしたMF市丸瑞希(ガンバ大阪)が試合後、メディア陣のインタビューに応対。右サイドで好連携を見せた同僚のMF堂安律、DF初瀬亮との関係性に深い信頼と自信をのぞかせた。 ◆MF市丸瑞希(ガンバ大阪)(C)CWS Brains,LTD. ──後半から出場 「前半は相手も(中央を)締めていたし、縦のコースもあまりなかった。自分が出たらサイドに振りながら縦パスを入れるときは、ワンタッチか、ダイレクトを意識していました」 ──手応え 「相手もバテていたのかなと。メンバーもどんどん変えていっていましたし。でも、うまくいったのかなと思っています」 ──ホンジュラスは初戦の南アフリカを想定した相手 「そうですね。FWに速い選手がいて、そういう相手にカウンターから1点を奪われているので、そういう相手にどうだったかというのは収穫になりました」 ──南アフリカを想定した相手の身体能力を体感してみて 「多分、(南アフリカは)もっと球際も強いだろうし、今日の相手よりも、もう一段階、二段階ぐらい上だと思っている。(ホンジュラスと対戦して)イメージすることはできました」 ──南アフリカの印象 「ちょっと映像は見させてもらいました。スピードも、もっと迫力があったかなと」 ──クラブでも同僚である右サイド(MF堂安律、DF初瀬亮)との関係 「律と亮はだいたい見ていなくても、いるところはわかる。感覚でできる選手が同サイドにいるのはやりやすいですけど、他の選手ともそういう関係を築けていけたら、もっと良い試合ができると思います」 ──チームの雰囲気 「雰囲気に関してはリラックスしている。まあ、初瀬を中心に…(笑) 盛り上がっているので、チーム的には良い雰囲気で本大会に臨めるかなと」 ──南アフリカとの初戦 「アジアのときもそうでしたけど、初戦ということで固くなりがち。慎重に慎重にっていうのが予想されるけど、失うものはないし、自分たちの良さをアグレッシブに出していきたい。もちろん、守備に回る時間もあると思いますけど、慌てることなく、自分たちの良さを出していきたいです」 ──FW久保建英という選手 「彼は、フリーになる動きがうまい。だいたいフリーでバイタルエリア付近にいるので、(ボールを)つけやすいですね」 ──いよいよ本大会。チームとしての収穫や自信 「大きい相手からセットプレーで点を取れたことは1つの収穫。もちろん、流れの中で点を取ることも大事だけど、こういう大会だとセットプレーがより大事になってくる。どっちでも点を取れるようにしていきたいです」 ──チームのプレーテンポ 「試合をやりながらだけど、前半を見ている限り、『もうちょっと背後を狙っていっても良いかな』と。やっている人にしかわからない感覚はあるだろうし、自分が入ったら背後を狙ったパスと縦パスを心がけようと思っていました」 2017.05.16 12:00 Tue
twitterfacebook
thumb

U-20日本代表が小川、坂井、板倉のゴールでホンジュラスに逆転勝利!最後調整試合で勝利し本大会へ弾み《国際親善試合》

▽今月20日に開幕するFIFA U-20ワールドカップ韓国2017に臨むU-20日本代表は15日、静岡県のエコパスタジアムで行われた国際親善試合でU-20ホンジュラス代表と対戦し、3-2で勝利した。 ▽2007年のカナダ大会以来5大会ぶり9度目となる世界大会への挑戦権を得た日本は、17日から韓国入り直前合宿を実施。ホンジュラス戦は、離日前最後の調整試合となった。 ▽日本は[4-4-2]のシステムを採用し、小川と岩崎が2トップを組み、2列目は右から堂安、坂井、原、三好を配置。最終ラインは右から初瀬、冨安、中山、船木が並び、GKには小島を起用した。 ▽この試合で本大会へ弾みをつけたい日本は開始直後、三好のパスをボックス右外で受けた堂安がクロス。こぼれ球を坂井がダイレクトでシュートを放つも、これは相手DFに阻まれる。 ▽堂安、三好を起点にサイドから攻撃を仕掛ける日本は15分、セットプレーから先制に成功する。左CKから坂井がクロスを上げると小川が頭で合わせ、ゴール右隅へ突き刺した。 ▽先制した日本はこのゴールで勢いに乗りたかったが、ホンジュラスのスピーディなカウンターに苦しめられる。すると18分、ブエルトに右サイドを抜け出されると、最後はアルバレスに流し込まれ、早くも試合を振り出しに戻される。さらに32分、自陣ボックス手前での混戦の中、ボールが自陣ボックス内へ転がると、中山に競り勝ったブエルトが流し込み、ホンジュラスが逆転する。 ▽前半のうちに試合をひっくり返された日本は、後半開始からGK小島に代えてGK波多野、原に代えて市丸を投入。すると開始直後、ボックス左外を突破した三好がクロスを入れる。これが相手の手に当たるとハンドの判定でPKを獲得。このPKをキッカーの坂井がゴール左隅へ沈め、同点に追いついた。 ▽日本は市丸を投入したことにより、前半と比べてリズムが生まれ始める。すると49分、巧みな崩しから三好がGKと一対一を迎えるも、決め切ることができない。 ▽日本は62分、三好、岩崎、坂井、中山、舩木を下げ、遠藤、久保、板倉、杉岡、藤谷を投入。するとその直後、遠藤の左CKをニアサイドに走り込んだ板倉が頭でゴールネットを揺らし、日本が逆転に成功する。 ▽74分には小川と堂安に代えて田川と髙木を投入。久保が幾度となくドリブルで見事な突破を見せてチャンスを演出するも、追加点は奪えない。 ▽終盤には、GK波多野に代えて山口を投入し、試合をクローズ。3-2でホンジュラスに逆転勝利を果たした日本は、本大会に向けて弾みをつけた。 ▽日本は本大会のグループDに入っており、U-20南アフリカ代表(21日)、U-20ウルグアイ代表(24日)、U-20イタリア代表(27日)と対戦する。 2017.05.15 21:00 Mon
twitterfacebook
thumb

神戸の攻撃的右SB藤谷壮、間近に迫る世界大会で「スピードを生かしたプレーを」《U-20W杯》

▽今月20日開幕のFIFA U-20ワールドカップ韓国2017に臨むU-20日本代表は14日、翌15日にエコパスタジアムで行われるU-20ホンジュラス代表との国際親善試合に向け、静岡県内の練習施設でトレーニングを行った。 ▽練習終了後、DF藤谷壮(ヴィッセル神戸)がメディア陣のインタビューに応対。本大会が刻々と間近に迫る中、神戸の若き攻撃的右サイドバックは「時間があまりない」とチームとしての意思疎通に不安をのぞかせつつ、世界を相手に「スピードを生かしたプレーをしていきたい」と意気込んだ。 ◆DF藤谷壮(ヴィッセル神戸)(C)CWS Brains,LTD.──コンディション 「悪くはないです」 ──本大会が間近 「チームの共有を深めるためには、時間があまりなく、ちょっと少ないかなという不安が大きいです」 ──具体的な不安要素 「あまり噛み合っていないことが多いです。完成度や精度というところがまだ足りないと感じています」 ──主戦場は右サイドバック。攻撃の貢献度にも期待が高まるポジション 「(攻守の比率は)5対5ぐらいかなと。(チームのスタイルは)自分たちからボールを奪い、そこから攻撃に出て行く形。自分たちからボールを保持したときに、3人目の動き出しを心がけていきたいと思っています」 ──グループステージで対戦する相手は強敵揃い 「あまり(嫌なイメージは)ないですけど、初戦が大事になってくる。南アフリカは身体能力が高いと思うので、そこを警戒したいですし、予測が大事になってくると思う。『よーい、ドンッ』じゃ勝てないと思うので、しっかりと予測して対応をしていきたい」 ──所属クラブで周りから声をかけられたか 「みんなから『頑張れよー』との声をかけていただきました」 ──世界大会でアピールしたい個の部分 「特長であるスピードを3人目の動き出しやオーバーラップの反復、守備の一対一でも生かして相手を止めたい。止めないといけないと思っています」 ──15日のホンジュラス戦で心がけるプレー 「重なるんですけど、スピードを生かしたプレーをしていきたいです」 2017.05.14 17:00 Sun
twitterfacebook
thumb

ホンジュラス戦前日、調整中だったDF杉岡大暉が全体練習に参加! 練習最後には紅白戦も《U-20W杯》

▽内山篤監督率いるU-20日本代表は14日午前、今月20日に開幕するFIFA U-20ワールドカップ韓国2017に向け、静岡県内の施設でトレーニングを行った。(C)CWS Brains,LTD.▽昨日の曇り空から一転、快晴の中でトレーニング開始。合流4日目となったこの日には、別メニュー調整が続いていたDF杉岡大暉(湘南ベルマーレ)が全体練習に合流した。(C)CWS Brains,LTD.▽負傷者もいなくなり、ようやくメンバー全員でのトレーニングを迎えると、フィールドプレーヤーは普段同様にランニングとステップワーク、GK組は別れてそれぞれが身体を温めた。その後は、4対1でのロンドと3組に分かれ選手同士で手をつなぎ、円を作ってのリフティングパス。1組がなかなか目標数を達成できないでいると、すでに終わったグループから笑いも起こった。(C)CWS Brains,LTD.▽ウォーミングアップを済ませると、ハーフコートにゴール1つを用いてミニゲーム。ホンジュラス代表との試合が迫っているだけに、インテンシティの高いトレーニングとなった。最後には、2組に分けて紅白戦。約10分×2本をこなした後、ダウンを行い、約1時間程度のトレーニングは終了した。(C)CWS Brains,LTD.▽明日15日に国内でのトレーニング最終日を迎えるU-20日本代表は、同日18時30分キックオフの国際親善試合でU-20ホンジュラス代表との壮行試合に臨む。 2017.05.14 13:00 Sun
twitterfacebook
thumb

トレーニングも徐々に本格化! 磐田との練習試合でFW小川がゴールでアピール《U-20W杯》

▽内山篤監督率いるU-20日本代表は12日、今月20日に開幕するFIFA U-20ワールドカップ韓国2017に向け、静岡県内のトレーニング施設でトレーニング及びヤマハスタジアムでジュビロ磐田と練習試合を行った。 ▽本大会に向けて本格的な調整に入る合流2日目に午前中から残念な知らせが。練習開始予定時刻10分前に到着した選手の中にMF森島司(サンフレッチェ)の姿がなく、かねてより受傷していた右足首のねんざが原因で離脱が決定した。森島を除き、追加招集となったDF橋岡大樹(浦和レッズユース)が加わったトレーニングパートナー3名を含めた23名はランニングから午前のトレーニングをスタート。昨日、別メニューで調整を行っていたDF中山雄太(柏レイソル)は全体練習に合流し、ランニングでは先頭を引っ張った。一方のDF杉岡大暉(湘南ベルマーレ)はこの日も別メニューをこなした。 (C)CWS Brains,LTD.▽フィールドプレーヤーはストレッチとステップワークをこなすと、ハーフコートでのフリーランニングを交えたパス回しやヘディング練習、GKは別れてウォーミングアップを済ませた。その後は、フィールドプレーヤーを2組に分けて、攻撃の形を確認。自陣からのビルドアップで攻撃を組み立て、様々な崩しのイメージを作った。これを高めのディフェンスラインと低めのディフェンスラインの両パターンで実施した。 (C)CWS Brains,LTD.▽その後は、セットプレーの練習。左右のCK、ボックス手前左、右、中央の約5つのパターンをこなした。ビブス組はMF堂安律(ガンバ大阪)とMF坂井大将(大分トリニータ)、ビブス無し組はMF三好康児(川崎フロンターレ)とMF遠藤渓太(横浜F・マリノス)、ボックス手前中央の直接FKではFW小川航基(ジュビロ磐田)とFW久保建英(FC東京U-18)もキッカーを務めた。最後にはフィールドプレーヤー全員が1回ずつPK練習を行い、その後ダウンをして午前の練習は終了した。 ▽午後はヤマハスタジアムに移動し、ジュビロ磐田との30分×2本の練習試合。昼頃に発表された追加招集のMF高木彰人(ガンバ大阪)も合流。1本目のメンバーは、GK山口瑠伊(ロリアン/フランス)、 最終ラインは右から藤谷壮(ヴィッセル神戸)、冨安健洋(アビスパ福岡)、中山、初瀬亮(ガンバ大阪)、ダブルボランチに市丸瑞希(ガンバ大阪)とトレーニングパートナーの伊藤洋輝(ジュビロ磐田U-18)、右MFに遠藤、左MFに三好、2トップに小川と久保が入った。(C)CWS Brains,LTD.【1本目】 GK:山口瑠伊 DF:藤谷壮、冨安健洋、中山雄太、初瀬亮 MF:遠藤渓太、市丸瑞希、伊藤洋輝、三好康児 FW:小川航基、久保建英 ▽一方、磐田はサブメンバーが中心。針谷、松浦、荒木らが出場した。試合は時間が経過していくとともに攻撃が噛み合いだすと、終盤市丸のスルーパスに抜け出した伊藤のシュートのこぼれ球を小川がプッシュし、先制して1本目を終えた。 (C)CWS Brains,LTD. ▽2本目はGK波多野豪(FC東京)、最終ラインは右からトレーニングパートナーの田中陸(柏レイソルU-18)、板倉滉(川崎フロンターレ)、トレーニングパートナーの橋岡、舩木翔(セレッソ大阪)、ダブルボランチに市丸と原輝綺(アルビレックス新潟)、右MFに堂安、左MFに坂井、ツートップに岩崎悠人(京都サンガF.C.)と田川享介(サガン鳥栖)が入った。(C)CWS Brains,LTD.【2本目】 GK:波多野豪 DF:田中陸、板倉滉、橋岡大樹、舩木翔 MF:堂安律、市丸瑞希、原輝綺、坂井大将 FW:岩崎悠人、田川享介 ▽2本目は、序盤に同代表候補にも選出されていた針谷にポストを直撃するミドルシュートでゴールを脅かされる場面を作られるも、60分通して無失点。攻撃面では田川と岩崎らが決定機を迎えるも決めきることができず、1-0で試合を終了した。試合終了後には所属クラブ相手にゴールを挙げた小川に磐田サポーターからエールが送られ、2日目が終了した。(C)CWS Brains,LTD. 2017.05.12 23:25 Fri
twitterfacebook
thumb

U-20日本代表候補から横浜FMのMF吉尾海夏が負傷離脱…《トレーニングキャンプ》

▽日本サッカー協会(JFA)は12日、大阪のJ-GREEN堺にてトレーニングキャンプを行っているU-20日本代表候補から横浜F・マリノスのMF吉尾海夏が負傷離脱することを発表した。 ▽吉尾は、今シーズンから横浜FMのトップチームに昇格。明治安田生命J1リーグでの出場はないものの、YBCルヴァンカップでは4試合に出場していた。 ▽なお、東福岡高校のDF阿部海大が追加招集されている。 2017.05.12 19:44 Fri
twitterfacebook
thumb

U-20日本代表候補に東福岡高校DF阿部海大が追加招集《トレーニングキャンプ》

▽日本サッカー協会(JFA)は12日、大阪のJ-GREEN堺にてトレーニングキャンプを行っているU-20日本代表候補に、東福岡高校のDF阿部海大を追加招集することを発表した。 ▽阿部はU-18日本代表として今年2月にスペイン遠征に招集。4月にはデュッセルドルフ国際ユースに出場する日本高校サッカー選抜メンバーにも選ばれていた。 2017.05.12 17:59 Fri
twitterfacebook
thumb

U-20日本代表始動!W杯に向けて招集メンバー全員が集結《U-20W杯》

▽内山篤監督率いるU-20日本代表は11日、20日に開幕するFIFA U-20ワールドカップ韓国2017に向け、静岡県内のトレーニング施設で1時間半程度のトレーニングを行った。(C)CWS Brains,LTD.▽昨日にはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017、YBCルヴァンカップが行われた中、招集メンバー全員が集合。練習開始予定時刻の30分前にはグラウンドに集まり、合宿先への挨拶を行った後、ランニングで身体を温めた。なお、DF中山雄太(柏レイソル)とDF杉岡大暉(湘南ベルマーレ)は別メニューでの調整となった。(C)CWS Brains,LTD. ▽選手全員でのストレッチ終了後、フィールドプレーヤーはランニングとステップワークこなし、コーンを使ってのスクエアパスを実施。GK組はフィールドプレーヤーとは別トレーニングを行った。その後、GK波多野豪(FC東京)とGK山口瑠伊(ロリアン/フランス)はフィールドプレーヤーに混ざり、ハーフコートでのパスゲームに参加。また、昨日行われたYBCルヴァンカップに出場したDF藤谷壮(ヴィッセル神戸)とDF舩木翔(セレッソ大阪)、FW小川航基(ジュビロ磐田)はトレーニングから外れランニングで調整を行い、GK小島亨介(早稲田大)はGKコーチとのマンツーマンでキーパー練習を行った。(C)CWS Brains,LTD. ▽最後には、ハーフコートの両端にゴールを設置し、MF森島司(サンフレッチェ広島)をフリーマンとしたミニゲームを30分程度実施。終盤には球際も激しくなる中で、笑顔も見られた。最後はダウンを行い、初日のトレーニングは終了した。(C)CWS Brains,LTD. 2017.05.11 21:00 Thu
twitterfacebook
thumb

U-20日本代表候補トレーニングキャンプにC大阪のMF大山武蔵を追加招集《トレーニングキャンプ》

▽日本サッカー協会(JFA)は11日、大阪府のJ-GREEN 堺で行われているU-20日本代表候補トレーニングキャンプに、セレッソ大阪のMF大山武蔵を追加招集することを発表した。 ▽U-20日本代表候補は9日から13日までトレーニングキャンプを実施。13日にはU-20ワールドカップに出場するU-20アメリカ代表と練習試合を行う。 ◆U-20日本代表候補メンバー GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島ユース) 沖悠哉(鹿島アントラーズユース) DF 立田悠悟(清水エスパルス) 長谷川巧(アルビレックス新潟) 橋岡大樹(浦和レッズユース) 杉山弾斗(市立船橋高) 中川創(柏レイソルU-18) MF 黒川淳史(大宮アルディージャ) 吉尾海夏(横浜F・マリノス) 金子大毅(神奈川大) 住永翔(明治大) 田中康介(立命館大) 山田康太(横浜F・マリノスユース) 大山武蔵(セレッソ大阪)※追加招集 FW 小松蓮(産業能率大) 安部裕葵(鹿島アントラーズ) 山根永遠(セレッソ大阪) 安藤瑞季(長崎総合科学大附属高) 2017.05.11 19:52 Thu
twitterfacebook
thumb

浦和ユースDF橋岡大樹がトレーニングパートナーとしてU-20日本代表に追加招集《トレーニングキャンプ》

▽日本サッカー協会(JFA)は11日、静岡県で行われているU-20日本代表トレーニングキャンプに、浦和レッズユースのDF橋岡大樹をトレーニングパートナーとして追加招集することを発表した。 ▽橋岡は、大阪府で行われているU-20日本代表候補トレーニングキャンプに招集されていたが、離脱して参加することとなる。 ▽U-20日本代表は11日からトレーニングキャンプを開始。12日から橋岡は合流する。 2017.05.11 19:06 Thu
twitterfacebook
thumb

なでしこジャパンが7月に「2017 Tournament of Nations」に出場…アメリカ、ブラジル、オーストラリアと対戦

▽日本サッカー協会は11日、なでしこジャパンが7月27日から8月3日まで開催される「2017 Tournament of Nations」に出場することを発表した。 ▽「2017 Tournament of Nations」は、アメリカで行われる国際大会で、日本の他、アメリカ、ブラジル、オーストラリアが参加する。日本は7月27日にブラジル女子代表、7月30日にオーストラリア女子代表、8月3日にアメリカ女子代表と対戦する。 ▽なでしこジャパンを率いる高倉麻子監督は今回の大会参加についてコメントした。 「世界の中でも強豪チームであり、タイプの違う 3 ヶ国と試合ができることは、今のなでしこジャパンが力をつけていく上で非常に重要な機会であると考えています。今年に入ってからの数試合で見えた日本の良さを発揮し、また課題は修正しながら、チームの積み上げをしていく大会にしたいと思います」 2017.05.11 11:51 Thu
twitterfacebook
thumb

鹿島・安部裕葵、横浜FM・吉尾海夏、大宮・黒川淳史らU-20日本代表候補が発表《トレーニングキャンプ》

▽日本サッカー協会は8日、9日〜13日まで大阪のJ-GREEN堺で行われるU-20日本代表候補トレーニングキャンプのメンバーを発表した。 ▽今回のトレーニングキャンプにはFW安部裕葵(鹿島アントラーズ)、MF吉尾海夏(横浜F・マリノス)、MF黒川淳史(大宮アルディージャ)らJ1での出場経験のある選手のほか、MF住永翔(明治大学)、DF杉山弾斗(市立船橋高校)などの学生、GK大迫敬介(サンフレッチェ広島ユース)、DF橋岡大樹(浦和レッズユース)などクラブユースの選手らが招集されている。 ▽なお、10日にはYBCルヴァンカップの6試合、AFCチャンピオンズリーグの2試合が行われ、該当クラブ所属選手もメンバーに含まれている。 ▽U-20日本代表候補は11日にFC大阪、13日にはU-20ワールドカップに出場するU-20アメリカ代表と練習試合を行う。今回発表されたメンバーは以下のとおり。 ◆U-20日本代表候補メンバー GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島ユース) 沖悠哉(鹿島アントラーズユース) DF 立田悠悟(清水エスパルス) 長谷川巧(アルビレックス新潟) 橋岡大樹(浦和レッズユース) 杉山弾斗(市立船橋高) 中川創(柏レイソルU-18) MF 黒川淳史(大宮アルディージャ) 吉尾海夏(横浜F・マリノス) 金子大毅(神奈川大) 住永翔(明治大) 田中康介(立命館大) 山田康太(横浜F・マリノスユース) FW 小松蓮(産業能率大) 安部裕葵(鹿島アントラーズ) 山根永遠(セレッソ大阪) 安藤瑞季(長崎総合科学大附属高) 2017.05.08 13:00 Mon
twitterfacebook
thumb

最新FIFAランキング発表! 大きな変動なく日本は44位でアジア3番手

▽国際サッカー連盟(FIFA)は4日、最新のFIFAランキングを発表した。 ▽4月には公式の代表戦が行なわれなかったため、トップ50に変動はなし。先月23位タイだったスロバキアが24位に下がったのみだった。 ▽日本は44位をキープし、アジア勢ではイランの28位、韓国の43位についで日本は引き続き3番手となった。 ◆5月のFIFAランキング50位(カッコ内は前月の順位) 1.ブラジル(1) 2.アルゼンチン(2) 3.ドイツ(3) 4.チリ(4) 5.コロンビア(5) 6.フランス(6) 7.ベルギー(7) 8.ポルトガル(8) 9.スイス(9) 10.スペイン(10) 11.ポーランド(11) 12.イタリア(12) 13.ウェールズ(13) 14.イングランド(14) 15.ウルグアイ(15) 16.メキシコ(16) 17.ペルー(17) 18.クロアチア(18) 19.エジプト(19) 20.コスタリカ(20) 21.アイスランド(21) 22.トルコ(22) 23.アメリカ(23) 24.スロバキア(24) 25.エクアドル(25) 26.北アイルランド(26) 26.アイルランド(26) 28.イラン(28) 29.ボスニア・ヘルツェゴビナ(29) 30.セネガル(30) 31.ハンガリー(31) 32.オランダ(32) 33.カメルーン(33) 34.スウェーデン(34) 35.ブルキナファソ(35) 36.オーストリア(36) 37.ウクライナ(37) 38.パラグアイ(38) 39.ギリシャ(39) 40.ナイジェリア(40) 41.コンゴDR(41) 42.チュニジア(42) 43.韓国(43) 44.日本(44) 45.ガーナ(45) 46.チェコ(46) 47.ルーマニア(47) 48.コートジボワール(48) 49.セルビア(49) 50.オーストラリア(50) ◆アジア内トップ10(カッコ内は総合順位) 1.イラン(28) 2.韓国(43) 3.日本(44) 4.オーストラリア(50) 5.サウジアラビア(52) 6.ウズベキスタン(60) 7.UAE(75) 8.シリア(80) 9.中国(81) 10.カタール(89) 2017.05.04 18:08 Thu
twitterfacebook
thumb

世界大会での貢献誓うC大阪DF舩木翔「持ち味を存分に発揮する」

▽日本サッカー協会(JFA)は2日、今月20日に開幕するFIFA U-20ワールドカップ韓国2017に出場するU-20日本代表メンバー21名を発表した。 ▽AFC U-19選手権に引き続き、メンバーに選出されたセレッソ大阪のDF舩木翔がクラブを通じてコメント。本大会での抱負を語った。 ◆DF舩木翔(セレッソ大阪) 「自分の持ち味である縦パスやクロスの精度を存分に発揮してチームの勝利に貢献し、世界のレベルを肌で感じて成長して帰ってこられるよう頑張ります」 2017.05.03 21:33 Wed
twitterfacebook
thumb

U-17W杯のリベンジを誓う川崎FのMF三好康児「より高い場所を目指して」

▽日本サッカー協会(JFA)は2日、今月20日に開幕するFIFA U-20ワールドカップ韓国2017に出場するU-20日本代表メンバー21名を発表した。 ▽AFC U-19選手権に引き続き、メンバーに選出された川崎フロンターレのMF三好康児がクラブを通じてコメント。本大会での抱負を語った。 ◆MF三好康児(川崎フロンターレ) 「U-20日本代表メンバーに選ばれてうれしく思いますが、ここからが本当のスタートだと思うので、もう一度気を引き締めて、頑張りたいと思います。個人的にもU-17ワールドカップで悔しい思いをしたので、その悔しさを世界の舞台で戦えることはすごくうれしいですし、個人としても、そしてチームとしてもより高い場所を目指して一戦一戦を戦っていきたいと思います」 2017.05.03 14:03 Wed
twitterfacebook
thumb

世界大会に胸躍らす川崎FのDF板倉滉「どれだけできるかが楽しみ」

▽日本サッカー協会(JFA)は2日、今月20日に開幕するFIFA U-20ワールドカップ韓国2017に出場するU-20日本代表メンバー21名を発表した。 ▽AFC U-19選手権に引き続き、メンバーに選出された川崎フロンターレのDF板倉滉がクラブを通じてコメント。本大会での抱負を語った。 ◆MF板倉滉(川崎フロンターレ) 「今回U-20のメンバーにも選出していただき、とてもうれしく思いますし、どれだけできるかが楽しみです。チームとして優勝を目指してやるのはもちろんですが、難しい大会になると思いますし、いつ出番が来てもいいようにしっかり準備したいと思います。そして今回メンバーに選出されたのも、フロンターレのおかげだと思っているので、皆さんの期待に応えられるように、フロンターレと日本を背負って、全力を出しきり、1試合でも多くの勝利に貢献したいです」 2017.05.03 14:02 Wed
twitterfacebook
thumb

グループステージ突破を目指した日本、ロドリゴ躍動のブラジルの前に大敗…《ビーチサッカーW杯》

▽ビーチサッカー日本代表は3日、ビーチサッカー・ワールドカップ(W杯)バハマ2017のグループステージ第3節でビーチサッカー・ブラジル代表と対戦し、9-3で敗れた。この結果、グループステージでの敗退が決定した。 ▽2戦を終えて1勝1敗の日本。勝てばグループステージ突破が見えてくる日本だったが、第1ピリオドからブラジルに押し込まれる展開となる。 ▽試合は第1ピリオドの5分、日本オウンゴールで先制点を献上する。さらに6分には第2PKをロドリゴに決められ立て続けに失点。苦しい状況となる。 ▽それでも10分、浮き球を後藤がバイシクルシュート。こぼれ球を大場が詰めて、1点差に。さらに第1ピリオドの残り30秒で第2PKを獲得すると、後藤が冷静に右隅に決めて、2-2の同点とする。 ▽第1ピリオドで追いつき勢いに乗りたかった日本だったが、次のゴールはブラジルに生まれる。17分、浮き球のパスを受けたロドリゴにこの試合2点目を決められ勝ち越しを許すと、20分にはマウリシーニョ、21分にはカタリーノに連続得点を許す。22分には相手のミスからオウンゴールで2点を返すも、23分にはロドリゴにハットトリックを許し、第2ピリオドを終えて6-3とリードを許す。 ▽第3ピリオドで反撃に出たかった日本だが、ブラジルの攻撃の手はやまず。28分にロドリゴ、35分にマウリシーニョ、36分にはロドリゴがこの試合5点目を記録。9-3で大敗を喫した日本は、グループステージ突破が叶わなかった。 ブラジル 9-3 日本 【ブラジル】 オウンゴール(5分) ロドリゴ(6分) ロドリゴ(17分) マウリシーニョ(20分) カタリーノ(21分) ロドリゴ(23分) ロドリゴ(28分) マウリシーニョ(35分) ロドリゴ(36分) 【日本】 大場崇晃(10分) 後藤崇介(12分) オウンゴール(22分) ◆日本メンバー 【スタメン】 GK 照喜名辰吾 FP 大場崇晃 赤熊卓弥 茂怜羅オズ 後藤崇介 【控え】 GK 河合雄介 FP 鈴木将人 原口翔太郎 山内悠誠 飯野智之 小牧正幸 田畑 輝樹 監督 マルセロ・メンデス 2017.05.03 13:34 Wed
twitterfacebook
thumb

滑り込み選出の鳥栖FW田川亨介「チームに還元できるように」

▽日本サッカー協会(JFA)は2日、今月20日に開幕するFIFA U-20ワールドカップ韓国2017に出場するU-20日本代表メンバー21名を発表した。 ▽4月の代表候補合宿からの滑り込み選出となったサガン鳥栖のFW田川亨介がクラブを通じてコメント。本大会での抱負を語った。 ◆FW田川亨介(サガン鳥栖) 「(代表選出について)本当に嬉しいですし、自分の持ち味がどれだけ通用するか楽しみです。まずは勝利に貢献するためにも練習でどんどんアピールしていきたいと思います。この大会で良い経験を積んで、それをチームに還元できるように精一杯頑張るので応援よろしくお願いします」 2017.05.02 19:00 Tue
twitterfacebook
thumb

エースとしての活躍が期待される磐田FW小川航基「色々な責任と覚悟を持って」

▽日本サッカー協会(JFA)は2日、今月20日に開幕するFIFA U-20ワールドカップ韓国2017に出場するU-20日本代表メンバー21名を発表した。 ▽今回メンバーに選ばれたジュビロ磐田のFW小川航基がクラブを通じてコメント。本大会への意気込みを語った。 ◆FW小川航基(ジュビロ磐田) 「この度、U-20日本代表メンバーに選ばれたことを大変嬉しく思います。色々な責任と覚悟を持って、一戦一戦、戦いたいと思います」 2017.05.02 18:44 Tue
twitterfacebook
thumb

新潟でポジションを確保したMF原輝綺「いい結果を出せるように準備する」

▽日本サッカー協会(JFA)は2日、今月20日に開幕するFIFA U-20ワールドカップ韓国2017に出場するU-20日本代表メンバー21名を発表した。 ▽今回メンバーに選ばれたアルビレックス新潟のMF原輝綺がクラブを通じてコメント。本大会で結果を残すと意気込みを語った。 ◆MF原輝綺(アルビレックス新潟) 「このたびU-20日本代表に選出していただき、とても光栄に思います。選ばれたからには責任を持って、いい結果を出せるように準備をして頑張っていきます。新潟のファン・サポーターの皆さんにいい報告ができるよう、精一杯頑張りますので、応援よろしくお願いします」 2017.05.02 17:21 Tue
twitterfacebook
thumb

【質疑応答】内山監督、初の世界大会を「東京五輪とフル代表につなげる」《U-20W杯》

▽日本サッカー協会(JFA)は2日、今月20日に開幕するFIFA U-20ワールドカップ韓国2017に出場するU-20日本代表メンバー21名を発表した。 ▽会見に出席した内山篤監督は、メディア陣の質疑応答に応対し、選手の選考基準や同大会に出場する意義について言及。また、今大会が課題や現実を突きつける厳しい大会になると推測しながらも、東京オリンピックやフル代表につなげるためにアグレッシブに戦いたいと意気込んだ。 ◆内山篤監督(U-20日本代表) ――AFC U-19選手権から進化させてきた部分とこのメンバーでどのようなサッカーをしたいか 「特にAFC U-19選手権の決勝では個々のフィジカルが高いサウジアラビアに苦戦して、チームのコンセプトとするボールを奪って攻撃に出ていこうという中でなかなか意図的にボールを奪えなかった。個々の判断のところで身体能力が高い選手にてこずってしまったところがあった。前のドイツの遠征、南米の遠征、Jリーグの厳しい戦いの中でそういった個々の粘り強さと判断の柔軟性の部分は強化してきた。チームの方向性としては変わらないが、守備のところでは粘り強く戦わなくてはいけない。そういうところを求めてきた」 ――メンバーの選考基準について 「最終ラインに関しては1次予選、2次予選を無失点で終わったこともあり、ベースは基本的に変わらない。杉岡(大暉)くんに関してはJリーグでのパフォーマンスが非常に高く、レギュラーとして安定している。そういう部分も含めて、今までの予選には入っていなかったが招集した」 「中盤に関してはあまり変わっていないが、本大会で長くボールが持てるとは思っていない。アジアより支配されることもある。基本的にはマイボールになった時に簡単に失わない。しっかりと前向きの時間を作れる選手をベースとして考えている」 「攻撃に関しては世界の大会ということで簡単ではないが、よりクオリティの高い選手、チャンスメイクできる選手を選出した。嬉しいことにここ最近の数試合で代表の選手がJリーグでも得点を決めている。良い部分を継続したまま大会に入れたなと思っている」 ――グループステージで対戦するチームのイメージについて 「南アフリカに関しては、予選を観ると身体能力が非常に高いが、ゲーム自体はオーガナイズされていない。個々の能力や意外性は迫力がある。我々代表選手も少し前にアフリカのマリ代表と試合をしたが、マリのテクニカルな部分よりもどちらかといえばフィジカル中心なチーム。そういった意味でも組織で対応していく。間延びしてしまうと難しくなってしまう。3戦全てに言えることだが、生命線でもあるコンパクトに好守でプレーするということが一番大事になる」 「ウルグアイに関しては厳しい南米予選を1位できているチーム。フル代表もそうだが堅守速攻で前線に非常に能力の高い選手がいるので、そこらへんのバランスを保った中でカウンターも含めてしっかりリスク管理をしながら戦わなくてはいけない」 「イタリアに関してはヨーロッパ予選を2位で勝ち抜いてきたチーム。当然、試合巧者で我々としては速いテンポでサッカーをしたいが、そこを防いでくるというのは十分考えられる。そういった中でも焦れずに我々のテンポでやっていきたい。当然20歳が若いとは言ってはいけないが、初めての経験。初戦がいずれにしても波に乗れるチャンスでもだと思っている。準備も含めて南アフリカ戦が当然大事になってくる」 ――10年間、この世代が世界大会に出ることができなかったが今大会出場できることで日本のサッカーが成長しているという実感はあるか 「今まで4大会で、決勝トーナメント1回戦で負けていた。それが昨年ではリオ オリンピックの代表チームがアジアを制して、U-17も世界への切符を掴み、我々もアジアのチャンピオンになった。3カテゴリーが結果を出した。育成年代が間違った方向に行っていればそういう結果は出ないと思っている。今回出る選手に関しては世界の本当の厳しい、本気の戦いを経験することが次の東京オリンピック、そしてフル代表につながっていく。そういった部分では恐れず、アジアのチャンピオンの誇りを持ってアグレッシブに戦っていきたい」 ――今大会の目標は 「グループステージを突破して一つでも多くゲームをしたい。そして、やはりやる以上は頂点を目指して頑張りたい」 ――チームのキャプテンは引き続きMF坂井大将(大分トリニータ)に任せるのか 「そうですね。彼はブラジルW杯のバックアップメンバー、U-17の世界大会、1次予選からの経験も含めて、ピッチ内外でもバランス感覚が優れている。声を出してというタイプではないが、チームを冷静に引っ張ってくれる。そういったところで継続してキャプテンを任せたいと思っている」 ――FW久保建英(FC東京U-18)に対する評価とアルゼンチン遠征からチームに馴染んできているか 「久保に関しては、J3でも出場していたこととU-16のアジアの予選を含めて、代表の中で彼はサニックス杯に15歳で出場していた。その試合を観た中で、彼はサッカーで一番難しいとされる自分が何をできるかということをよくわかっている選手。適応能力も早い。攻撃に関しては変化ももたらすことができる。グループでの時間というのは代表選手はどうしても短い中で、判断能力が高いというのを感じた。フィットするのにそんなに難しくないと予測している。そういう理由で招集した」 「判断等、的確なプレーと攻撃の精度が高い選手がより高いレベルでより早く経験した方が彼のために非常に良いと思っている。アルゼンチン遠征から国内、ドイツのキャンプで成長の速度が速いと感じている。そういった部分も含めて彼のような選手には早く良い環境を与えたほうが効果が出るというのが久保に関する評価」 ――U-20というのは世界では育成の総仕上げと言われているが、この大会に日本が出る意義は 「チーム全体としても世界に出ていくことが今後、自分に足りないところや自分が何をしなくてはいないのか、グループとして何が必要なのか、もちろん勝って上まで行きたいが、そういった現実もしっかり見られる大会だと思っている。真剣勝負の中で、ゲームの流れも含めてやはりやってみなくてはわからない。そういった部分は後々の東京オリンピック、フル代表につながっていくと思う。積み上げてきたものを怯えず、ネガティブに入らず、我慢する時間が増えるなどいろいろなことを経験すると思うが、勝負のところは細部に宿ると思っているので、良い準備をして的確にゲームをしていきたい。素晴らしい経験ができると思うのでアグレッシブにいきたい」 ――MF市丸瑞希(ガンバ大阪)を選出したがボランチの選考基準は 「一つ、所属チームで板倉滉(川崎フロンターレ)、冨安健洋(アビスパ福岡)はボランチもしている。そういう部分で最初の相手には高さも必要で彼らをボランチとして考える手もあるかもしれない。市丸に関してはAFC U-19選手権で非常にテンポも良く、精度も高い。ゲームのリズムを作る、そういうゲームをしたいという時にはそれをこなすクオリティを持っていると思う。予選では特に、守備のところで原輝綺(アルビレックス新潟)が活躍してくれたが、今はクラブでサイドバックをやったりもして、J1でレギュラーを勝ち獲っている。守備に関してはユーティリティが非常に高い」 ――FW田川亨介(サガン鳥栖)に期待することは 「これもユーティリティに関わることだが、前線に関しては堂安律(ガンバ大阪)、三好康児(川崎フロンターレ)がクラブでFWをやっている。タイプの部分で高さがあるのが小川航基(ジュビロ磐田)の一人しかいない。いろいろなタイプが前線に欲しいと思った中で、田川はU-16で観ていて、左足、スピード、高さを持っていて気になっていた選手だった。クラブでは途中出場ではあるが、スピードを活かした明確なゴール前の動きなど特徴が出てきていたので、前線に関しては特にちょっと違ったタイプが欲しかった」 2017.05.02 17:10 Tue
twitterfacebook
thumb

強豪国との対戦を楽しみにする柏DF中山雄太「やってやろうという思い」

▽日本サッカー協会(JFA)は2日、今月20日に開幕するFIFA U-20ワールドカップ韓国2017に出場するU-20日本代表メンバー21名を発表した。 ▽今回メンバーに選ばれた柏レイソルのDF中山雄太がクラブを通じてコメント。強豪国相手に戦う本大会への意気込みを語った。 ◆DF中山雄太(柏レイソル) 「まずU-20ワールドカップの日本代表に選ばれたことが素直にうれしいですし、やってやろうという思いです。対戦する国はどこも強豪ばかりで楽しみな気持ちもありますが、強い国が相手だからこそ一日一日を大切にして準備していきたいです。まずはチームとして戦う中で、自分の特徴もしっかり発揮し、世界に自分の名前を知ってもらえるような大会にしたいですし、出るからには優勝を目指して一丸となって戦います」 2017.05.02 16:51 Tue
twitterfacebook
thumb

西野朗技術委員長「良い財産に」…次代のサッカー界を担うターゲットエイジの躍動に期待《U-20W杯》

▽日本サッカー協会(JFA)は2日、今月20日に開幕するFIFA U-20ワールドカップ韓国2017に出場するU-20日本代表メンバー21名を発表した。 ▽JFA技術委員長の西野朗氏は、チームの指揮を執る内山篤監督とともに同会見に登場。「今後のオリンピック、その先のサッカー界を担うターゲットエイジ」の同世代が5大会ぶりの世界大会で躍動することに期待感を寄せた。 ◆西野朗(JFA技術委員長) 「いよいよ20日から韓国でワールドカップがスタートする。昨年10月のアジア選手権、ここ4大会出られていなかった重い扉だったが、韓国への切符を手にすることができた。非常に限られた準備期間になるが、南米遠征、ヨーロッパ遠征を実施して、本当に戦える、自チームでポジションを勝ち取り、結果を残しているメンバーが選ばれることになった」 「世界に堂々とアジアの代表として、王者としても相応しいチャレンジをし、日本のサッカーをアピールしてほしい。この世代は今後のオリンピック、その先のサッカー界を担うターゲットエイジ。今まで体感のない規格外の選手やチームを相手に対応しなければならない場面がある。選手、チームにとって、初めての経験になるので、その後のサッカー界の良い財産になると期待したい」 2017.05.02 16:30 Tue
twitterfacebook
thumb

メンバー選考に自信のU-20指揮官、5大会ぶり出場の世界大会で目指すは「頂点」《U-20W杯》

▽日本サッカー協会(JFA)は2日、今月20日に開幕するFIFA U-20ワールドカップ韓国2017に出場するU-20日本代表メンバー21名を発表した。 ▽同会見で選出者の名前を読み上げた内山篤監督は、「自信を持って選んだ」と語る21名のメンバーで「頂点を目指して、力を合わせて、チーム力を持って戦っていきたい」と5大会ぶりの出場となる世界大会での目標を力強く掲げた。 ◆内山篤監督(U-20日本代表) 「2015年からこのチームをU-18として立ち上げ、2年間で述べ83名を招集してきた。結果的に、世界大会に向けて21名のメンバーを選ばせてもらった。立ち上げから関わってきたみんなの思いを胸に、1つでも多く試合をするために、まずはグループステージを突破して決勝トーナメントに進みたい。頂点を目指して、力を合わせて、チーム力を持って戦っていきたい」 「今回の選考にあたっては、西野技術委員長からお話があったように、2年間で積み上げてきたものと、色々なことが起こることを想定した対戦相手への柔軟性を踏まえて、現実的なコンディション面もパフォーマンスもベストを尽くせるメンバーを自信を持って選ばせてもらった。是非、頑張りたいと思うので、ご声援のほどよろしくお願い致します」 2017.05.02 16:25 Tue
twitterfacebook
thumb

U-20日本代表選出のFC東京GK波多野豪「チームに貢献できるよう精一杯力を尽くしたい」

▽日本サッカー協会(JFA)は2日、今月20日に開幕するFIFA U-20ワールドカップ韓国2017に出場するU-20日本代表メンバー21名を発表した。 ▽今回メンバーに選ばれたFC東京のGK波多野豪がクラブを通じてコメント。メンバー選出の喜びを語った。 ◆GK波多野豪(FC東京) 「U-20ワールドカップのメンバーに選出していただき、うれしく思います。日本の代表として、FC東京の代表として、試合に出場するしないにかかわらず、チームに貢献できるよう精一杯力を尽くしたいと思います。応援よろしくお願いします!」 2017.05.02 15:40 Tue
twitterfacebook
thumb

世界への挑戦を楽しみにする広島MF森島司「世界相手に自分の力がどこまで通用するのか」

▽日本サッカー協会(JFA)は2日、今月20日に開幕するFIFA U-20ワールドカップ韓国2017に出場するU-20日本代表メンバー21名を発表した。 ▽今回メンバーに選ばれたサンフレッチェ広島MF森島司がクラブを通じてコメント。メンバー選出の喜びを語った。 ◆MF森島司(サンフレッチェ広島) 「U-20日本代表に選出されて、とても嬉しく思います。世界相手に自分の力がどこまで通用するのか楽しみですし、出場するからには優勝目指してチーム一丸となって戦いたいと思います。そして、サンフレッチェ広島に帰ってきた時にはレベルアップした姿を見せられるように、自分の持てる力をすべて出し切ってきます。応援をよろしくお願い致します」 2017.05.02 15:11 Tue
twitterfacebook
thumb

世代別代表で招集され続けてきた神戸DF藤谷壮「大会で結果を残すことが使命」

▽日本サッカー協会(JFA)は2日、今月20日に開幕するFIFA U-20ワールドカップ韓国2017に出場するU-20日本代表メンバー21名を発表した。 ▽今回メンバーに選ばれたヴィッセル神戸のDF藤谷壮がクラブを通じてコメント。本大会に向けた意気込みを語った。 ◆DF藤谷壮(ヴィッセル神戸) 「アジア大会で優勝した時からメンバーに入りたいと願っていましたので率直に嬉しいです。しかし選出されたことがゴールでなく、大会で結果を残すことが使命ですので、しっかりと準備をしていきたいです。また、メンバーに選出されなかった同世代の仲間のためにも日の丸を背負い、精一杯戦います」 2017.05.02 15:10 Tue
twitterfacebook
thumb

代表での活躍を誓う横浜FMのMF遠藤渓太「全力で戦ってきます」

▽日本サッカー協会(JFA)は2日、今月20日に開幕するFIFA U-20ワールドカップ韓国2017に出場するU-20日本代表メンバー21名を発表した。 ▽今回メンバーに選ばれた横浜F・マリノスのMF遠藤渓太がクラブを通じてコメント。ファン・サポーターへ代表での活躍を誓った。 ◆MF遠藤渓太(横浜F・マリノス) 「自分の中でひとつの目標としていたU-20ワールドカップのメンバーに選んでいただきとても嬉しいです。 いつも応援してくれてくださっているファンやサポーターの方々にも、代表で活躍している姿を見せられるよう全力で戦ってきます。今はしっかりと、F・マリノスでの試合だけを見つめ、目の前の試合を頑張ります」 2017.05.02 15:06 Tue
twitterfacebook
thumb

W杯への思いを語る福岡DF冨安健洋「世界へアピールできる貴重な機会」

▽日本サッカー協会(JFA)は2日、今月20日に開幕するFIFA U-20ワールドカップ韓国2017に出場するU-20日本代表メンバー21名を発表した。 ▽今回メンバーに選ばれたアビスパ福岡DF冨安健洋がクラブを通じてコメント。メンバー選出の喜びを語った。 ◆DF冨安健洋(アビスパ福岡) 「U-20日本代表に選ばれてとても嬉しいですし、日の丸を背負ってプレー出来ることを誇りに思います。しっかり試合に出て活躍し優勝に貢献できるよう、気を引き締めてのぞみたいと思います。また世界へアピールできる貴重な機会でもあるので、自分の良さを発揮できるよう持っている力を出し切りたいと思っています」 「約1か月間チームを離れることになりますが、代表でいい経験を積んで帰ってくることが、チームのJ1昇格に少しでも貢献できると信じて、精一杯頑張ってきます。応援よろしくお願いします」 2017.05.02 15:00 Tue
twitterfacebook


U-20W杯
欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング