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ムアントンとACLで対戦した鹿島DF植田直通、タイについて「特徴は知っている」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は26日、埼玉スタジアム2002でトレーニングを実施した。 ▽練習終了後、DF植田直通(鹿島アントラーズ)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。AFCチャンピオンズリーグで対戦したムアントン・ユナイテッドを参考に、タイ戦への対策を語った。 ◆DF植田直通(鹿島アントラーズ) ──タイについての情報などは入っているのか 「今日は映像などを見たりしました」 ──タイの特徴は 「鹿島でムアントンとやった時も代表選手がたくさんいて、この前出ていた選手も今日見た映像にかなりいたので、戦い方はあまり変わらないかなと思います。特徴などは僕も知っているので、そういったものを伝えたり、練習で対策をしていけたらと思います」 ──この間のサウジアラビアとの試合では左サイドを使っての攻撃が多かったですが 「今回は出場停止の選手がいるようなんですが、小さいけどかなりドリブルが得意な選手もいますし、そういった所の対応が重要かなと思います」 ──出場したら経験が活きるのでは 「そうですね。経験を活かせたらと思います」 ──そろそろ代表でも出場したいと思いますが 「選ばれるだけではいけないので、しっかりと準備したいと思います」 ──自分と今出ている選手との差はどこに感じているのか 「経験で片付けられることが多いポジションだと思いますけど、そういったことは僕は気にしていません。タイプ的にも僕は違うと思うので、新たなセンターバック像を切り開いていきたいです。今出ている選手が2人いますが、2人の良いところを全て吸収したいと思いますし、吸収して超えていきたいと思います」 ──超えていくためには右足のキックなどは有効では 「今日もゲームをやりましたが、どんどんフィードであったり、パスのところなどをやっていきたいと思います」 ──監督からは何か言われたりは 「自分の良さをどんどん出していけとは言われますし、もっと強く行かないといけないなと思います」 ──12月の経験からどんどん出たい欲があると思うが 「どんどん強まっているのもありますし、早く出ないとという危機感も持っています。しっかり準備したいです」 ──昌子選手は出るなら2人で出たいと言っていましたが 「鹿島でやっていますし、一緒に出ることがあればすごく良いことだと思いますし、自分的にモチベーションも上がります。それを叶えるために準備をするだけです」 ──前の試合で久保選手が結果を出したことに刺激は 「ポジションは違いますけど、オリンピック世代として一緒にやってきたので、ああやって出てというところに悔しさも感じますし、負けていられないなという気持ちです」 2017.03.26 23:00 Sun
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今野の離脱を「痛い」と語るG大阪MF倉田秋、ボランチでの出場に「攻撃ではプラスアルファを求められている」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は26日、埼玉スタジアム2002でトレーニングを実施した。 ▽練習終了後、MF倉田秋(ガンバ大阪)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。ケガで離脱した同僚のMF今野泰幸について語り、ボランチでの出場への意欲を見せた。 ◆MF倉田秋(ガンバ大阪) ──代表チームははいかがですか 「だいぶ慣れましたね。みんなと喋れるようになったので(笑)」 ──今野選手が帰ってしまいましたが 「今一番ノリノリの選手だったので、痛いですけどね。長谷部さんが出られなくなって、みんなでカバーして良い勝利ができたので、今度は今ちゃん(今野泰幸)の分をみんなでカバーして絶対勝ちにいきたいです」 ──タイ戦は違うポジションで出る可能性もあるが 「ガンバでも色々なポジションでやっているので、どこで出てもやれる自信はあります。自分が持っているものを出せればと思います」 ──今野選手がやったようなインサイドハーフと、ダブルボランチという選択肢が監督にはあると思うが、代表での役割の違いはどう感じているか 「今ちゃんのようなプレーは僕はできないので、守備は決められたことをしっかりやって、攻撃ではプラスアルファを求められていると思います。相手のタイは引いてくる可能性があるので、引いた相手に対して自分の位置から良い仕掛けでスピードアップができれば、良い攻撃参加ができると思います」 2017.03.26 20:40 Sun
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タイ戦に向けた攻撃イメージを語るFW原口元気「引いてくるならサイドがポイントになる」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は26日、埼玉スタジアム2002でトレーニングを実施した。 ▽練習終了後、FW原口元気(ヘルタ・ベルリン)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。UAE戦を振り返りながら、タイ戦の対策などを語り、「サイドがポイントになる」との見解を明かした。 ◆FW原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ) ──UAE戦への準備はどういった感じでやったのか 「監督からこうしろと言われて、近い選手で話して、試合までにどれが一番良いのかというのを監督にぶつけたり、選手たちで話し合ったりするということをしました」 「試合を追うごとにコミュニケーションの質が上がっているので、監督も話を聞いてくれるようになりました。結局は監督がこうっていうものを言いますけど、コミュニケーションを取っていきたいです」 ──具体的にどういったことを 「守備の組織が大事なので、UAE戦はとりあえず10番の選手(FWマタール)とサイドバックの攻め上がりにどう対応するかというのがポイントでした。そこは上手い具合に3人で、(長友)佑都くんと今さん(今野泰幸)と10番を見ながら、サイドバックも見ながらやっていました」 ──見方を変えてという話がありましたが 「佑都くんはつくなら最後までついていけという感じだったんですが、それだとあまりにもスペースが空くので、俺がそこで毎回帰っているとしんどいから、今さんが見たりとか、(マークを)受け渡すタイミングとかを凄くやっていました」 ──タイ戦はまた違う感じになると思うが 「攻撃ですよね。相手がどうやってくるかイマイチわかりませんが、引いてくるならサイドがポイントになります。そう意味では僕のポジショニングの取り方が大事になるかなと思います」 「張るタイミングと張りすぎても右サイドからの攻撃に遅れてしまうので、どのタイミングで中に入るか、中入った時にサイドバックが上がるかとか、そういったこと1つ1つを話し合っていかないといけません。引いてくるのであれば中に入らない方がいいと思いますし、外で幅を作らないと窮屈になるというイメージです」 2017.03.26 20:35 Sun
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日本代表、雨模様の中でトレーニング…この日からメディアに冒頭15分のみの公開《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は26日、28日にロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のタイ代表戦に向け、試合当日の会場となる埼玉スタジアム2002でトレーニングを行った。 (C)CWS Brains,LTD.▽この日は、あいにくの雨模様の中でトレーニングで開始。メディア陣に対して、タイ戦を2日後に控えることもあり、冒頭15分のみの公開となった。 (C)CWS Brains,LTD.▽メディア陣が見学できたトレーニングは、ランニング、ステップワーク、パス&ムーブを意識したボール回しの3つ。GKはいつも通り、GK組で調整した。 (C)CWS Brains,LTD.▽パス&ムーブを意識したボール回しは、フィールドプレーヤー組が4つのグループに分かれて実施。個々に、出し手が受け手からボールを引き出す動作を確認し合った。 (C)CWS Brains,LTD.▽6大会連続のW杯出場を目指す日本は現在、グループBで首位のサウジアラビア代表を同勝ち点ながら得失点差で追う2位に位置。28日の次戦は、グループB最下位のタイ代表を迎え撃つ。 2017.03.26 19:00 Sun
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鹿島DF昌子源への獲得興味のブレーメン、獲得についてバウマンSD「具体的なものは何もない」

▽ブレーメンからの関心が伝えられた鹿島アントラーズの日本代表DF昌子源だが、ブレーメンのフランク・バウマンSD(スポーツディレクター)が昌子についてコメントした。ドイツ『lattenkreuz』が報じた。 ▽昨年のクラブ・ワールドカップではチームを決勝まで導く活躍を見せ、レアル・マドリーとも決勝で対戦し注目を集めた昌子。今冬の欧州移籍も噂されていたが鹿島に残留していた。それでも、ブレーメンが獲得に興味を示していると報じられ、Jリーグの試合にスカウトを派遣していた。 ▽しかし、昌子についてフランク・バウマンSDは獲得を明言せず「我々は彼のことを知っているが、今後具体的なものは何もない」と語り、獲得については否定的なコメントを残している。 ▽昌子は25日の日本代表のトレーニング後にこの件について「特に今自分から何かを言うことはないかなと。見に来ていたのは知っていました。そこから何かあった訳ではないです。とりあえず代表に集中しようとしていました」とコメント。また、「よくあるじゃないですか。興味があると言って終わるパターン。そういったノリで終わるのかなと。自分のプレー次第だと思います」と語り、スカウトの存在に関係なく良いプレーすることを語った。 ▽それでも「嫌でも目に入って来た記事ですし、自分のことですしね。名前が挙がることは素直に嬉しいです。4月ぐらいに来るというのは言わないで欲しかったですね。みなさんどの試合か分かっても、俺には絶対言わないでください(笑)」と語り、欧州クラブからの興味には喜びを露わにしていた。 2017.03.26 12:06 Sun
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ACLで敗れたタイへのリベンジを誓う鹿島DF昌子源「借りを返さないといけない」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は25日、埼玉スタジアム2002のサブグラウンドでトレーニングを再開した。 ▽練習終了後、DF昌子源(鹿島アントラーズ)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。トレーニングについてや、タイ戦についてコメント。また、海外クラブからの興味についてても語った。 ◆DF昌子源(鹿島アントラーズ) ──今日のトレーニングはいかがでしたか 「監督も笑顔が多かったような気がします。監督が僕らに笑顔で接してくれると、良い雰囲気でできますし、かと言って抜けた感じではなく、笑顔がある中でも真剣に良い練習ができました。監督もグッドゲーム、グッドトレーニングと言っていました」 ──ケガ人が出ましたが 「前の試合で活躍していましたし、クラブでも調子の良い人なのでね。Jリーグではなかなかケガが少ないですが、アジアでの戦いになると1試合であのようなケガをしてしまうのでね。見えないところで足を踏まれてたり、一緒に倒れた時に僕らには見えない何かがあったかもしれないので、そういったところを踏まえてもアジアの戦いに厳しさというのがあるというのは、外から見ていて、1試合で2人もケガ人が出るので感じました」 ──ハリルホジッチ監督が練習前に話していたことは 「そのことの報告と、早く復帰してチームに戻って欲しいということです。あとは、まだ何も終わっていないということを言っていました。UAEに勝っただけで、ワールドカップが決まったわけではないので、しっかりタイ戦で勝たないと何の意味もないと言っていました」 ──タイというと鹿島でACLで負けていますが 「ムアントン(・ユナイテッド)に負けていますし、ムアントンの選手も多いと思います。自分が出る出ないに関係なく、日本勢としてタイに負けない。立場は違いますが、借りを返さないといけないと思います。僕らが代表では前節アウェイでタイに勝っていますし、タイは順位的に厳しいと思いますが、向こうもその気でやってくると思います。やられっぱなしで終わる国でもないと思うので、しっかり準備したいです」 ──UAE戦で勝った後にみんなで喜んでいたが、タイ戦に向けては 「試合に出られないから腐るのではなく、国を背負っている以上はベンチでも光栄です。試合に出たらもっと光栄だと思います。ベンチにいるメンバーも戦って。試合に出ている選手はもちろん強い気持ちで臨んでいると思いますが、ベンチにいる僕らがより強い気持ちを持っていなくてはいけないと思います。途中からどんなことがあっても入って、結果を残せるように、チームのために、国のために働けるように準備しないといけません」 「1点目の(久保)裕也のゴールが入ったかよく分からなくて、喜ぶ反応も全体的に遅れましたね。今ちゃん(今野泰幸)のやつとかは素直に嬉しかったです。その後今ちゃんに喜び方がちょっとキモかったと言ったら、どうやって喜んだらいいか分からなかったって言ってました。なにあの喜び方って言ったら、ガンバとはちょっと違ったみたいです」 ──そんな今野選手がいなくなるとチームの雰囲気も変わるのでは 「今ちゃんの存在は本当に大きいですね。記事とかではネガティブ発言とか書かれていますが、それも1つのキャラだと思うので、非常に残念です」 ──ブレーメンが興味を持っているという話だが 「特に今自分から何かを言うことはないかなと。見に来ていたのは知っていました。そこから何かあった訳ではないです。とりあえず代表に集中しようとしていました」 「よくあるじゃないですか。興味があると言って終わるパターン。そういったノリで終わるのかなと。自分のプレー次第だと思います」 「嫌でも目に入って来た記事ですし、自分のことですしね。名前が挙がることは素直に嬉しいです。4月ぐらいに来るというのは言わないで欲しかったですね。みなさんどの試合か分かっても、俺には絶対言わないでください(笑)」 ──自分のヨーロッパでプレーすれば吉田選手に近づけると思うが 「存在感を含めて、この前の試合の(吉田)麻也くんは抜群でした。サッカーを見る上でのあるあるですが、ボールを追いかけて見てしまう中で、僕は意識的に森くん(森重真人)と麻也くんを見ていました。森くんは性格的なことかもしれないけど、麻也くんは常に口が動いていた印象です。ボールに関係ないところで2人を見ていると、麻也くんは前の選手に何かを言っていました。僕も鹿島ではやっているつもりでしたが、第3者から言われたことはないので、自分はどう思われているのか。鹿島では特にマチ(町田浩樹)とかにどう思われているか分からないけど。鹿島でも代表でもそう言った存在になりたいし、まだ存在はわかってもらっていないので、代表でもうるさく言っていくつもりです。昌子はこういった選手だというのを早くわかってもらいたいです。特に海外組の選手には」 ──UAE戦は経験の勝利だと監督が言っていましたが、タイ戦になると少し変わると思いますが 「経験と言われると、僕は代表では試合数が少ないですし、そう言った意味では不利というか。でもACLに出たり、クラブ・ワールドカップで普段戦わない南アフリカのチームと対戦したので、国際経験は少しずつ付いていると思います。出るとなれば自信はあります。普段Jリーグでやっていることが通用しないかと言われると、そうではないと思います」 2017.03.26 01:13 Sun
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激しいポジション争いについてGK川島永嗣「周作の存在は自分にとって常に大きい」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は25日、埼玉スタジアム2002のサブグラウンドでトレーニングを再開した。 ▽練習終了後、GK川島永嗣(メス)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。UAE戦を振り返るとともに、GKのポジション争いやタイ戦についても見解を述べた。 ◆GK川島永嗣(メス/フランス) ──UAE戦を改めて振り返って 「UAEはもう終わったことなので、タイ戦に向けて気持ちを切り替えていきたいと思います」 ──ケガ人が3人も同時に出てしまいましたが 「なかなかないですね。最初マコ(長谷部誠)がケガして、こういった厳しい戦いにはケガがつきものだと思います。こうやって重要な戦力がね…今ちゃん(今野泰幸)も久々に代表に来て出て活躍したので、ケガというのは残念です。そういったところをみんなでカバーして、グループとしてまとまって前に行かないといけないので、みんなが気持ちを切り替えてやって行かなくてはいけないです」 ──UAE戦後に切磋琢磨という言葉を使われていましたが、GKの中でもそういったものはありますか 「それはいつも言っていますが、誰が出てもおかしくないと思いますし、お互いがレベルを上げることで日本人GKのレベルも上がって行くと思います。そもそも自分が年齢を気にしているタイプではないですが、みんな試合に出たいと思っていますし、試合に出た人が常にベストを尽くさなくてはいけないと思います。前回に関しては自分がチャンスをもらえたし、その中では日本が勝つために全力でやるということが大切だと思います。そう言った1人1人の思いがレベルを押し上げてくれると思います」 ──久々に試合に出場した感覚というのはいかがですか 「アウェイで重要な予選の今後を占うゲームでしたし、そう言った意味では色々な思いが試合前にありました。ただ、長く代表でやらせてもらっている分、そう言った部分で自分では心配していませんでしたし、90分間臨めたなという感じです」 「幸運なことにこれだけ代表で試合に出させてもらっていますし、最終予選やワールドカップで厳しい戦いや緊張感という点では、厳しさを知っている分、それだけ集中して入らなくてはいけないというのは分かっていました。そういった部分はプラスに働いたと思います」 ──チームにどのような声をかけていたか 「前半は1-0で勝っていましたが、暑さを含めてコンディション面では厳しくなるので、これからまだまだ厳しくなるとは言いました。大一番を乗り越えたとは思いますが、ワールドカップ出場が決まったわけではないですし、もう1回自分たちが気を引き締めて、次のタイ戦に臨んでいかなくてはいけないです。次の試合でよくないゲームをすれば、せっかく勝ち取って来たゲームがものが無駄になってしまうので、もう1回気を引き締めてやっていきたいです」 ──クラブではリザーブリーグでプレーしていると思いますがどのようにコンディション調整をしているか 「試合に関しては2試合ベンチに入って、2試合リザーブチームというのがローテーションでした。1月に初めてカップ戦で試合に出られましたが、その前も後も2試合ベンチに入って、2試合リザーブチームで試合に出てという感じです。コンディションに関しては、自分では試合に出られない立場なので、練習の中で毎日アピールするしかありません。気を抜いてポジションが取れるとは思いませんし、代表のためではなく、自分がチームで試合に出られることが一番だと思います。そういった状況なので、コンディションがどうこうということも考えていません。やれることをやるしかないです」 ──短い期間でタイ戦に向けても連携を高める必要があると思いますが 「やり慣れている選手の方が連携が良かったりというのがありますが、そもそも11月から代表期間がなくて3月のこの試合が一番難しかったと思います。時間が空いてやらなければいけないというのは難しいことです。ただ、今の選手のクオリティやチームのグループを考えれば、誰が出てもやれるだけの力はあると思います。GKの話ではないですが、1人1人が与えられたチャンスを掴んでいかなくてはいけませんし、それがグループを強くすると思います」 ──今日の練習では西川選手がPKを止めるなど気を吐いていましたが 「(西川)周作の存在は自分にとって常に大きいです。ここまで周作が守って来てくれているから、この結果があると思います。そう言った意味でみんなが試合に出たい気持ちを持っていますが、レベルアップにはそこがベースだと思います」 ──UAE戦での手応えは、今野選手が抜けるなどタイ戦に向けてはどうなのか 「タイ戦で自分たちがどうやっていくかまでは話していませんが、ゲームの内容自体が大きく変わると思いますし、注意しなくてはいけない点も変わってくると思います。UAE戦で自分たちが掴んだ自信はフォーメーションも含めて継続していかなくてはいけませんが、全く違ったゲームになると自分たちが意識して臨まなくてはいけませんし、ある意味難しい試合になると感じています」 2017.03.26 00:30 Sun
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ハンブルガーSVのDF酒井高徳、負傷者続出のボランチ出場に「やれと言われたときのために準備を」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は25日、埼玉スタジアム2002のサブグラウンドでトレーニングを再開した。 ▽練習終了後、DF酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。負傷者が続出のボランチとしてプレーする可能性に「やれと言われたときのために準備をしておきたい」と述べた。 ◆DF酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ) ──UAE戦を振り返って 「点を取るタイミングがすごく良かった。プレッシャーの部分で行ききれていなかったところや、点を取ったあとに危ないシーンもあったけど、全体的に見たらチームとして良い戦いを見せることができていたと思う」 ──選手同士の話し合いが顕著だった 「プレッシャーがある状況とか、ハセさんが…とかっていう状況になると、周りが異常に騒がしくなる傾向がある。実際のところ、そんなことはなくて、チーム全体で昔からコミュニケーションを取ってきた。なので、変わったことをやったというよりも、前からやっていたことだと思っている」 ──UAE戦への準備 「チーム全体で、オマルを注意して見る必要があった。どっちのサイドでプレーしていても、どちらかに流れてくることがある選手だということはわかっていたので、自分の近くにいたときはマークしようと」 「あと、初戦で痛い目に遭ったカウンターの注意やバランスに気をつけていた。後半に2-0にするまで、試合はわからない状況でもあったし、仮に入ったときはその辺を意識しようと考えていた」 ──ボランチでのプレー 「自分では『ない』とは言っているけど、必要とされたり、しなければいけない状況が来たときに向けて、準備はしておきたい。考えだったり、慣れだったり、少しずつできる時間の中でやりたいと思っている」 「それ前提の話で、いつも『ない』と言っている。いつも左右のサイドバックでやっているように、チームでもボランチなどでやっている中で、与えられたポジションでプレーすることもプロとしての仕事。自分の強みとして売りにしているところでもあるので、やれと言われたときのために準備をしておきたい」 2017.03.26 00:15 Sun
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MF登録で追加招集の浦和MF遠藤航「『ボランチとして出て欲しい』」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は25日、埼玉スタジアム2002のサブグラウンドでトレーニングを再開した。 ▽練習終了後、MF遠藤航(浦和レッズ)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。合流直後の会談でハリルホジッチ監督から「ボランチでプレーしてほしい」と言われたことを明かした。 ◆MF遠藤航(浦和レッズ) ──追加招集について 「選ばれたからには試合出られる準備をして、自分の良さをしっかり出すことが一番。クラブでもずっと試合に出ていて、コンディション的に問題ないので、このチームのためにやるべきことをやっていきたい」 ──合流時に交わした監督との会話について 「『クラブでボランチとして出て欲しい』と言われた。でも、そこにはクラブの事情もある」 「もちろん、自分もボランチでやりたいという気持ちはあるけど、3バックの真ん中でやっている現状にもやりがいを感じている」 「浦和には浦和のスタイルがあって、決めるのはミシャ。そういう風な話をしていた」 ──監督にはボランチ志望の気持ちを伝えたか 「もちろん」 ──今回はMF登録での追加招集 「基本的に、さっき言ったようなことを言ってくるということは、ボランチで考えているんだろうなと。センターバックだと背が足りないという話もされたので(笑)」 ──UAE戦の印象 「そのときはそこまで考えていなかった。フォーメーションがどうなるのかなとか、これから頭に入れながらやっていく」 ──タイの印象 「そこまで大きな選手がいるわけじゃないけど、どちらかというと、自分の良さを生かしながらボールを持てる選手も何人かいる。その辺のケアは大事になってくる。向こうが引いた中でのカウンターだったりは注意したい」 ──リオ世代のFW久保裕也との会話 「久保もそうだし、(南野)拓海もそうだし、(浅野)拓磨もそうだし、僕らの世代は前線に海外で結果を出し続けている選手が多い。中盤だったり、後ろだったりはまだまだこの代表に入ってきている数が少ない。少しずつ結果を出せる選手が出てきているのは良いことだと思う。自分もその中に入って行けるように意識してやっている」 ──久保の成長を感じるか 「点を取れる選手だというのは彼が元々持っているものだと思う。そんなに話し込んだわけじゃない。移籍してどう?っていう話ぐらい」 ──MF今野泰幸(ガンバ大阪)のプレーぶりを見て自身に当てはまるか 「やったことがないので、なんとも言えない。基本的に、自分の良さは守備。あのポジションでいくなら、もっと前からボールを奪いにいく姿勢を出していけると思う」 2017.03.26 00:10 Sun
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C大阪MF山口蛍、負傷者続出のボランチに「できる選手で頑張るしかない」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は25日、埼玉スタジアム2002のサブグラウンドでトレーニングを再開した。 ▽練習終了後、MF山口蛍(セレッソ大阪)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。負傷者が続出のボランチに「ケガは仕方ないんで、できる選手で頑張るしかない」とコメントした。 ◆MF山口蛍(セレッソ大阪) ──タイ戦に向けて 「ケガは仕方ないんで、できる選手で頑張るしかない。自分が次出るかどうかもわからないので、あまり何も言えないけど、出ても出なくても自分の役割は変わらないし、誰と組んでもしっかりとやっていきたい」 ──アンカーでのプレーについて 「アンカーというポジションだったこともあって、色々考えながらプレーしていた。次に機会があれば、もう少しうまくプレーできるかなと。大きな問題はなくやることはできていたと思う」 ──インサイドハーフの攻め上がりでどうしても守備時が手薄になる 「ボールを取れなくても、攻撃を遅らせることだったり、空いているスペースを埋めることが僕の役割。それをやれたら良いと思って試合に入った」 ──実際にプレーしてみて大変だった 「いや、センターバックと話し合いながら、なるべく真ん中にいたし、あまりサイドに釣り出されるシーンもなかった。大変という気持ちも疲れもそれほどなかった」 ──次のタイ戦に向けて 「前回と一緒ですね。対戦相手がどこであっても、やることは変わらないですし、求められていることもほとんど一緒だと思っている」 ──タイの印象は 「僕の中で、それほど特長の印象がない。でも、チームでタイキャンプ行った時に、テクニカルな選手が多かった印象がある」 ──今度は最下位のタイとの一戦。違ったプレッシャーがある 「勝たなくちゃいけないことに変わりはない。どんな形であれ、勝ちにこだわりたい」 2017.03.26 00:05 Sun
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川崎FのFW小林悠、追加招集に「びっくり」…ハリルから「真ん中でのプレー意識してほしいと」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は25日、埼玉スタジアム2002のサブグラウンドでトレーニングを再開した。 ▽練習終了後、FW小林悠(川崎フロンターレ)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。追加招集の知らせを聞いた当時の気持ちや、監督からストライカー起用を示唆されたことを明かした。 ◆FW小林悠(川崎フロンターレ) ──追加招集の知らせを聞いたとき 「びっくりした。大迫(勇也)がケガしたというのを聞いたので、もしかしたらあるかなという気持ちでいた」 ──UAE戦の印象 「すごく攻守にわたってアグレッシブにやっていたし、アウェイで大事な勝ち点3をとって帰ってきたので、チームの状況も良いと思う」 ──合流のときに交わした監督との会話について 「挨拶をした。今回は真ん中でやることを意識してほしいとのことだった」 ──今シーズンのここまでの出来 「コンディションは良い。すごく良い状態にある」 ──チームでも1トップでのプレーが増えている 「真ん中をやったり、右サイドをやったりしている。どちらでもできるのが自分の良さだし、真ん中に入ったら身体を張ってボールを収めることが大事になってくる。そこまで意識していきたい」 ──タイの印象 「すごくうまい選手がいる。今までのような印象と違って、強い相手だと思う。この予選に弱い相手はいない。次の試合に勝つことは日本にとって大きなことなので、内容よりも結構にこだわっていきたい」 ──代表メンバー発表で落選した気持ち 「気持ち的に難しいところもあるけど、こうやって準備してなかったときに出番が回ってくることがある。今日呼ばれたときから気持ちを切り替えてきた。チャンスをもらえたら、自分のプレーを出せるように準備していきたい」 2017.03.26 00:00 Sun
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最下位のタイ戦について語るFW本田圭佑「思ったより厳しい試合になる」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は25日、埼玉スタジアム2002のサブグラウンドでトレーニングを再開した。 ▽練習終了後、FW本田圭佑(ミラン)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。UAE戦を振り返るとともに、自身の置かれている状況についてもコメントした。 ◆FW本田圭佑(ミラン/イタリア) ──UAE戦を改めて振り返って 「結果重視の試合でしたね。そういった意味では、言うことなかったと思います。失点もしなかったですし、(試合の)運び方も立ち上がりに点が取れて、後半も追加点。理想の勝利だったと思います」 ──同じポジションの久保選手が得点を決めましたが、嬉しい面、悔しい面どちらもあったかと思いますが 「嬉しいですよ。嬉しいですし、それは危機感がないということではなく、これがサッカーだというスタンダードです。何ら不思議なことではありません。最近僕がミランでもここでもレギュラーポジションを取られているだけの話で、逆に今までは取られていなかったということだけです」 「これは起こりうる現実なので、むしろそれぐらいのレベルに日本代表がなってきたと捉えていいと思います。逆にここで僕が競ることができて、ポジションを取り返すことができるような状況を作れれば、もっと日本代表が良い状態になって行くと思います」 ──そのためには何が必要ですか 「出られていない現状は、自分がチームで出られていないことが要因だと思っています。現状を打開する場がなかなかないので、本田は一体どういったプレーをするのかをみんなが分からないと思います。そこだけだと思います。見せることができて、点を取ることができれば、やっぱりこれぐらいはできるんだなとなればまたチャンスが増えてくると思います」 ──短い時間でしたが自分のパフォーマンスについては 「やっぱり点を取りたかったです。相手もバテててたし、あと10分くらい長ければもう1つ2つビッグチャンスを作ることはできたと思います」 ──監督からはどのような役割を求められていたか 「守備はシンプルに自分のポジションのマークを見ながら、ゾーンで守ると言うことです。攻撃に関してはいつも言われているように、相手が疲れていたのもあると思いますが、積極的に背後を狙っていけと、間に顔出せと言われました」 ──色々な逆境をこれまで乗り越えてこられましたが、現状の出られえていない状況を1つの試練と感じているのか 「僕は今が楽しいです。こういったことが起これば起こるほど、自分自身が試されている気がして、右肩上がりにどうしていこうかと考えている自分も好きですし、乗り越えられた自分も好きです。そしてそれを乗り越えた時に、自分の結果を見て喜んでくれている人たちを喜ばすことも好きです。この期間は自分も楽しんでいます。道筋は見えていますし、方法も考えていますが、ここで話すと長くなってしまうので…今やれることをやるだけです」 ──タイ戦に向けては 「タイ戦は思ったより厳しい試合になると思います。引かれると思うので、逆に今この代表がやっているサッカーは攻められる方が特徴が出せると思います。カウンターを阻まれる、させてもらえない訳なので、そこは大変かなと思います」 「(ボールを)保持してやるイメージが皆さんはわきますかと言う感じですね(笑)僕たちはわかさないといけないですけど、課題はあると思います。UAE戦だけではそれをイメージさせることはできていません。全くUAE戦と同じサッカーをすれば良いと言うわけではないのがサッカーです。全く違うサッカーになることをイメージしなくてはいけません」 ──良い勝ち方をした後に最下位のタイが相手だと勝てるんじゃないかというムードが出ると思うが 「緩くなるのは危ない兆候です。思った以上に締めた方がいいです。思った以上に難しい試合になるだろうと入っていって、基本的なところから入ることが大事です。簡単なパスを簡単にする、オシャレに2人抜いてやろうということじゃないです。タイは結構やりますよ」 2017.03.25 23:55 Sat
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野戦病院化のハリルジャパン、再始動…UAE戦サブメンバーがみっちり1時間半のトレーニング消化《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は25日、埼玉スタジアム2002のサブグラウンドでトレーニングを再開した。 (C)CWS Brains,LTD.▽23日に敵地で行われたロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のUAE代表戦を2-0の勝利で飾った日本は、翌24日午後に帰国。予定されていた同日のトレーニングを取り止めた一向は、25日から再びグラウンドに立った。 (C)CWS Brains,LTD.▽この日のトレーニングはフル公開。左足打撲のFW大迫勇也(ケルン/ドイツ)、左第5趾基節骨骨折のMF今野泰幸(ガンバ大阪)、右母趾末節骨骨折のMF高萩洋次郎(FC東京)がトレーニングから外れ、追加招集組のMFW小林悠(川崎フロンターレ)、MF遠藤航(浦和レッズ)が合流した。 ▽UAE戦の先発組とサブ組で別々にスタートしたトレーニング。先発組がランニングのみのメニューでグラウンドを後にした一方で、サブ組は約1時間半にわたって汗を流した。 (C)CWS Brains,LTD.▽サブ組はボールタッチに制限ありのインテンシティ溢れるミニゲームを消化。選手の激しいプレーに、ギャラリーから声が漏れた。ミニゲームではPK戦も行われ、GK西川周作が連続セーブを見せ、集まった観客を魅了していた。 (C)CWS Brains,LTD.▽6大会連続のW杯出場を目指す日本は現在、グループBで首位のサウジアラビア代表を同勝ち点ながら得失点差で追う2位に位置。28日の次戦は、ホームの埼玉スタジアム2002でタイ代表を迎え撃つ。 2017.03.25 20:24 Sat
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大迫、今野に続き、高萩もケガのため代表離脱…《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本サッカー協会(JFA)は25日、日本代表MF高萩洋次郎がケガのためチームを離脱することを発表した。なお、高萩に代わる追加招集については発表されていない。 ▽高萩は離脱について「28日のタイ代表との試合も勝利という結果が出るよう応援したいと思います。今回は怪我のため、チームに貢献することはできませんでしたが、早く治してまた戻れるよう頑張ります」とコメントを残している。 ▽JFAは25日に、高萩の他にFW大迫勇也、MF今野泰幸の離脱を発表。代わってFW小林悠、DF遠藤航が追加招集されている。 2017.03.25 17:47 Sat
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日本代表からFW大迫勇也、MF今野泰幸が負傷離脱…FW小林悠、MF遠藤航が追加招集《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本サッカー協会(JFA)は25日、FW大迫勇也(ケルン/ドイツ)、MF今野泰幸(ガンバ大阪)の負傷離脱を発表した。代わって、FW小林悠(川崎フロンターレ)、MF遠藤航(浦和レッズ)の追加招集を併せて伝えている。 ▽大迫と今野は、23日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のUAE代表戦(2-0で日本が勝利)に先発。しかし、それぞれ試合中に負傷し、24日の帰国後に一時チームから離れて、病院に直行していた。 ▽6大会連続のW杯出場を目指す日本は現在、グループBで首位のサウジアラビア代表を同勝ち点ながら得失点差で追う2位に位置。28日の次戦は、ホームでタイ代表を迎え撃つ。 2017.03.25 15:14 Sat
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AFCが日本代表のW杯予選最新予備登録リスト97名を公開…Jリーグからは71名がリスト入り、最多はFC東京の12名

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選を戦っている日本代表。残り4試合でW杯出場権獲得を目指しているが、アジアサッカー連盟(AFC)の公式サイトでは予備登録を含めたビッグリストが公開された。 ▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が日本代表候補に考えているリストには97名の名前が記載。内訳はGKが8名、DFが26名、MFが36名、FWが27名となっている。なお、海外クラブに所属しているのは26名で、Jリーグ勢からは71名がリスト入りした。 ▽最も多くリストに入っているのは、FC東京の12名、次いで浦和レッズ(9名)、ガンバ大阪(8名)、鹿島アントラーズ(6名)、川崎フロンターレ(6名)となっている。そのほかJ1クラブでは、大宮アルディージャ、柏レイソル、横浜F・マリノス、アルビレックス新潟、清水エスパルス、ジュビロ磐田、セレッソ大阪、ヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島、サガン鳥栖からリスト入り。J2クラブもジェフユナイテッド千葉、名古屋グランパス、ファジアーノ岡山から1名ずつがリスト入りした。 ▽なお、昨年9月時点での予備登録メンバーから8名が追加。DF室屋成(FC東京)、MF江坂任(大宮アルディージャ)、MF橋本拳人(FC東京)、MF中島翔哉(FC東京)、MF加藤恒平(ベロエ・スタラ・ザゴラ/ブルガリア)、FW鈴木優磨(鹿島アントラーズ)、FW鈴木武蔵(アルビレックス新潟)、FW長沢駿(ガンバ大阪)が追加された。AFCが発表した日本代表予備登録メンバー97名は以下のとおり。 ◆日本代表予備登録メンバー GK(8名) 西川周作(浦和レッズ) 中村航輔(柏レイソル) 林彰洋(FC東京) 六反勇治(清水エスパルス) 東口順昭(ガンバ大阪) 権田修一(サガン鳥栖) 櫛引政敏(ファジアーノ岡山) 川島永嗣(メス/フランス) DF(26名) 昌子源(鹿島アントラーズ) 植田直通(鹿島アントラーズ) 槙野智章(浦和レッズ) 宇賀神友弥(浦和レッズ) 森重真人(FC東京) 丸山祐市(FC東京) 室屋成(FC東京) 小川諒也(FC東京) 太田宏介(FC東京) 車屋紳太郎(川崎フロンターレ) 武岡優斗(川崎フロンターレ) 山中亮輔(横浜F・マリノス) 松原健(横浜F・マリノス) 川口尚紀(アルビレックス新潟) 藤春廣輝(ガンバ大阪) 丹羽大輝(ガンバ大阪) 米倉恒貴(ガンバ大阪) 岩波拓也(ヴィッセル神戸) 水本裕貴(サンフレッチェ広島) 塩谷司(サンフレッチェ広島) 大武峻(名古屋グランパス) 長友佑都(インテル/イタリア) 酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ) 酒井宏樹(マルセイユ/フランス) 内田篤人(シャルケ/ドイツ) 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド) MF(36名) 遠藤康(鹿島アントラーズ) 永木亮太(鹿島アントラーズ) 柏木陽介(浦和レッズ) 長澤和輝(浦和レッズ) 遠藤航(浦和レッズ) 江坂任(大宮アルディージャ) 細貝萌(柏レイソル) 大谷秀和(柏レイソル) 橋本拳人(FC東京) 中島翔哉(FC東京) 高萩洋次郎(FC東京) 米本拓司(FC東京) 中村憲剛(川崎フロンターレ) 大島僚太(川崎フロンターレ) 谷口彰悟(川崎フロンターレ) 喜田拓也(横浜F・マリノス) 齋藤学(横浜F・マリノス) 井手口陽介(ガンバ大阪) 今野泰幸(ガンバ大阪) 山口蛍(セレッソ大阪) 清武弘嗣(セレッソ大阪) 藤田直之(ヴィッセル神戸) 大森晃太郎(ヴィッセル神戸) 高橋秀人(ヴィッセル神戸) 青山敏弘(サンフレッチェ広島) 柴崎晃誠(サンフレッチェ広島) 長谷部誠(フランクフルト/ドイツ) 本田圭佑(ミラン/イタリア) 香川真司(ドルトムント/ドイツ) 加藤恒平(ベロエ・スタラ・ザゴラ/ブルガリア) 小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ) 南野拓実(ザルツブルク/オーストリア) 森岡亮太(シロンスク・ヴロツワフ/ポーランド) 瀬戸貴幸(アストラ/ルーマニア) 柴崎岳(テネリフェ/スペイン) 山田大記(カールスルーエ/ドイツ) FW(27名) 金崎夢生(鹿島アントラーズ) 鈴木優磨(鹿島アントラーズ) 興梠慎三(浦和レッズ) 高木俊幸(浦和レッズ) 武藤雄樹(浦和レッズ) 大久保嘉人(FC東京) 永井謙佑(FC東京) 小林悠(川崎フロンターレ) 鈴木武蔵(アルビレックス新潟) 川又堅碁(ジュビロ磐田) 倉田秋(ガンバ大阪) 長沢駿(ガンバ大阪) 柿谷曜一朗(セレッソ大阪) 杉本健勇(セレッソ大阪) 田中順也(ヴィッセル神戸) 豊田陽平(サガン鳥栖) 指宿洋史(ジェフユナイテッド千葉) 浅野拓磨(シュツットガルト/ドイツ) 原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ) ハーフナー・マイク(ADOデンハーグ/オランダ) 乾貴士(エイバル/スペイン) 久保裕也(ヘント/ベルギー) 宮市亮(ザンクト・パウリ/ドイツ) 武藤嘉紀(マインツ/ドイツ) 岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド) 大迫勇也(ケルン/ドイツ) 宇佐美貴史(アウグスブルク/ドイツ) 2017.03.25 11:45 Sat
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【アンケート結果】1G1Aの久保に2年ぶりの代表でゴールの今野が好評価!! 長友&香川ら海外組には…

▽超WS有料版で実施していた23日のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第6戦、UAE代表戦における日本代表の採点アンケート結果を発表します。 ▽アウェイでの大事な一戦に臨んだ日本代表は、13分にFW久保裕也の代表初ゴールで先制。そのまま前半を終えると、51分にはその久保のクロスから2年ぶりに代表復帰を果たしたMF今野泰幸がネットを揺らし、2-0と完勝しました。 ▽今回の採点結果では1ゴール1アシストと結果を残した久保が最高点となる、【7.0】の評価を獲得。また追加点を奪った今野が【6.5】、ゴールこそなかったものの前線で起点となったFW大迫勇也が【6.2】と高い評価を得ました。 ▽一方、海外組であるMF香川真司は【5.2】、長友佑都が【5.3】と低評価。さらに途中出場のMF倉田秋は【5.1】、と厳しめのレーティングが出ています。 ◆UAE戦のユーザー採点結果 GK 川島永嗣 6.0 DF 酒井宏樹 5.8 吉田麻也 6.1 森重真人 5.4 長友佑都 5.3 MF 久保裕也 7.0 →本田圭佑 - 山口蛍 5.6 香川真司 5.2 →倉田秋 5.1 今野泰幸 6.5 原口元気 5.9 FW 大迫勇也 6.2 →岡崎慎司 - 監督 ハリルホジッチ 6.1 ◆皆様の声(一部) ・マストだった勝ち点3、さらには第1戦の得失点差を上回るアドバンテージをゲットできたのは掛け値無しの好結果。大迫の負傷の具合だけが心配だが、次のタイ戦でも確実に勝ち点3を獲得して欲しい。 ・今日はまさに組織力で勝った印象。長谷部不在という不安要素を選手一人一人が高い意識に変えることができていたと思います。そして、若い部分もあったが久保の台頭は心強い。今日の勝利に慢心せず油断せずに次のタイ戦も高い意識を持って臨んでほしい。 ・交代で出場した選手のプレーを観ても、世代交代を強く感じた一戦。岡崎はあのフリーは決めないと…。あとは精度の高いプレースキッカーが居ないとキツいですね。 ・まずは勝ち点3が取れた事が良かった。この勝ちを無駄にしない為にも、次のタイ戦も勝利を目指してほしい!頑張れハリルJAPAN! ・おもいきった起用には好感ももう少しおもいきりが欲しい。次は目立たない香川や長友を見送るべき。 2017.03.24 15:19 Fri
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【日本代表コラム】“経験”と“勢い”の融合が見せたモノ

▽約4カ月ぶりの代表活動、そして後半戦を迎えるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選。日本にとってはこの上ない勝利だったと言える。勝ち点3という結果、そして収穫も多かった。 ▽試合前に最も驚いたのは、所属クラブのミランで出場機会に恵まれないFW本田圭佑、レスター・シティで再びポジションを掴んだFW岡崎慎司がベンチに座ったことではなく、守護神にGK川島永嗣を起用したことだった。「経験がたくさん必要な試合になる」と前日会見でヴァイッド・ハリルホジッチ監督が語っていたが、それはセカンドチームでプレーする川島にも当てはまることだったことがうかがえた。 ▽試合後の会見でハリルホジッチ監督は「メンタル的に落ち着いた選手が必要だった」と川島の起用についてコメント。得点を与えないことはもちろんのこと、時間の使い方、最後尾からの精神的な支柱という意味でも川島の起用に踏み切ったのだろう。ゲームキャプテンを務めたDF吉田麻也のパフォーマンスが安定していたことにも影響はあるはず。兼ねてから川島の姿勢を評価して代表に招集していたことも、ここに来て生きたと言える。 ▽そして、攻守に躍動し1ゴールを記録したMF今野泰幸も経験をチームにもたらしていた。「ほぼ完ぺきなプレーをして、ボールを奪いながら点も決めてくれた」とハリルホジッチ監督が評価したとおり、厳しい試合での日本の勝利に大きく貢献した。4度目のW杯最終予選ともなれば、中東での戦い方も心得ていることがうかがえる。そして、ガンバ大阪ですでに3ゴールを決めている調子の良さも遺憾なく発揮した。 ▽一方で、昨年11月のサウジアラビア代表戦に続き右ウイングのポジションに入ったFW久保裕也は出色の出来だった。13分には右サイドバックのDF酒井宏樹からのスルーパスを引き出すと、相手DFを振り切りダイレクトシュート。狭いニアサイドを打ち抜いて代表初ゴールを記録した。また、51分には右サイドでキープすると、走り込んだFW原口元気ではなくファーサイドに左足でクロス。今野をめがけたピンポイントクロスでアシストを記録した。 ▽冬にベルギーのヘントへと移籍すると、環境の変化にも適応しゴールを量産。すでにチームの中心選手として活躍をしている。スイスで磨いたゴールへの意識は、ベルギーで開花。そして、日本代表としても結果を残した。クラブでの調子の良さを、結果として代表チームに還元できたことは大きな収穫だ。 ▽また、ケルンで高い評価を得ているFW大迫勇也も1トップとして仕事をこなした。身体の強さを生かしたキープや競り合いでも強さを発揮。ゴールこそ生まれなかったが、可能性のあるシュートも放った。終盤にヒザを痛めたことは気がかりだが、久保同様にクラブでの好調ぶりを見せてくれた。守備での貢献度が高かったFW原口元気も同様。前線での攻守への貢献は高く、クラブでの調子の良さをしっかりと発揮できたことは収穫と言える。 ▽クラブで結果を残し、勢いに乗っている選手、そしてこれまで数多くの激闘を経験している選手がしっかりと融合でき、結果も残せたUAE戦はハリルホジッチ監督が目指しているものに少し近づいた様に思う。 ▽ベンチスタートとなった本田や岡崎は経験値も高く、UAE戦では強力なオプションとなっていた。岡崎は大迫の負傷で急遽の出場となったが、ファーストプレーでCKを得意の頭で合わせた。終盤にはビッグチャンスを生かせなかった場面があったが、頼れる経験者がベンチに控えていることは、観ていても頼もしかった。 ▽本田はクラブで試合出場がほとんどないために試合勘不足は否めないが、コンディションや調子が悪いとは思えないプレーだった。MF倉田秋やMF山口蛍とも良い距離感を保ち、本田がボールを持つことで原口やDF長友佑都など逆サイドの選手も積極的に動き出していた。やはりこのチームには欠かせない存在であることを、短時間でも証明してくれた。 ▽失意の敗戦でスタートしたW杯アジア最終予選だったが、ここに来てハリルホジッチ監督が目指していたものが、形になりかけている様子がうかがえる。若手とベテラン、勢いと経験───これらの融合が進むことで、日本代表は1つステージを上げることができるはずだ。チームとしてのバランスを考えた選手選考、そしてしっかりと結果を残した日本代表。その歩みを止めないためにも、28日のタイ代表戦はより完璧な試合を見せてもらいたい。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 2017.03.24 15:00 Fri
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【試合後会見】ハリルホジッチ監督「美しい勝利だった」

▽日本代表は23日、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第6節のUAE代表戦に臨み、2-0で勝利した。試合後、記者会見に臨んだ日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督のコメント全文は以下の通り。 ◆ヴァイッド・ハリルホジッチ監督 「日本代表の非常に美しい勝利だった。しっかりゲームをコントロールして、戦術のアドバイスをしっかりとリスペクトしてくれた。2、3回、危険な場面があったが、日本の方が高いレベルを見せることができた。選手のことを誇りに思うし、祝福したい。良いプレーをしたUAEも祝福したい。彼らにはブラボーと言いたい」 ──今野を中盤で使ったが評価は? それからシステムが違っているように見えたが 「今野は素晴らしい試合をした。ここ3試合、ガンバ大阪でどんなプレーをしているか追跡して、そこでアイデアが浮かんだ。ほぼ完ぺきなプレーをして、ボールを奪いながら点も決めてくれた。皆さんにも伝えたが、経験のある選手を信頼したゲームだった。彼はその期待に応えてくれて素晴らしいクオリティーを見せてくれた。今野をボランチより少し前に置いたのはタクティクスだ」 ──川島の起用の狙いと評価は? それと試合に出ていない彼を起用するリスクは考えたか 「確かにリスクはあったが、トレーニングをしながら確信が持てた。今日は少し経験が必要なゲームだった。メンタル的に落ち着いた選手が必要だった。今野と同じく、パーフェクトなプレーをしてくれた」 ──重要な勝利だったと思うが、5日後のタイ戦も重要になる。タイ戦をどう考えるか 「タイに勝たないと、UAEに勝利した価値がなくなる。選手にもさっき、それを伝えた。ハードワークしながら準備をしなければならない。おろかなことはしてはいけない」 ──サウジアラビアと並んで勝ち点13だが、W杯出場の可能性は? またUAEのパフォーマンスについては予想通りだったか 「今のところ1試合1試合に向けて準備をしているだけだ。毎回、勝つための準備をしている。これを続けていけば、W杯の門が開かれるだろうが、今は計算はしていない。試合ごとに勝利するための準備をするだけだ」 「UAEについては、すべてを把握して1カ月かけて準備してきた。そして、我々のチームがどのような戦術を使うのか、すべてを選手に伝えた。1、2回の危険はあったが、選手は我々のアドバイスを実行してくれた。アウェイでしっかりゲームコントロールできたのは、我々にとって重要なポイントだった。日本のパフォーマンスは素晴らしかった」 「ただ、忘れてはならないのは、UAEも素晴らしい選手を何人か抱えているということだ。ディテールはたくさんあった。どのゾーンで、どの瞬間で何をするか。各自、守備で攻撃で何をするか。われわれはトレーニングしてきた戦術すべてをやることができた。しかも、短い時間で完ぺきにこなしてくれた」 ──会見場に拍手で迎えられたことをどう感じたか 「これは私だけでなくチーム全体の仕事への見返りだと思う。最終予選の初戦の後はすごく批判されたが(笑)。初めてではないが、皆さんの素晴らしい態度に感謝したい。私も感動した」 2017.03.24 04:38 Fri
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レーティング:UAE 0-2 日本《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本代表は23日、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第6節のUAE代表戦に臨み、2-0で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽日本採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 川島永嗣 6.5 最終予選初出場。所属クラブで出場機会がない中、20分の大ピンチを防ぐ DF 19 酒井宏樹 6.0 スルーパスで先制点演出。守備も集中切らさず 22 吉田麻也 6.5 果敢にインターセプトを狙って成功していた。対人で負けず 6 森重真人 5.5 ボールロストから1度ピンチを招くも、それ以外は安定 5 長友佑都 5.5 守備に専念し、自身のサイドをやられることはなかった MF 10 香川真司 5.5 ボールには絡んだが、決定的な仕事は果たせず 16 山口蛍 5.5 守備に気を配ったプレーぶり (→倉田秋 5.5) すんなりと試合に入った 17 今野泰幸 6.5 G大阪での好調を持続したパフォーマンス。追加点を奪った FW 14 久保裕也 7.0 クラブチームでの好調さをそのまま発揮。本田を押しのけてスタメン出場している証明を果たした (→本田圭佑 -) 15 大迫勇也 6.0 前線で身体を張り、可能性のあるシュートも浴びせた (→岡崎慎司 -) 8 原口元気 6.0 守備によく戻っていた 監督 ハリルホジッチ 6.5 采配大的中。川島と今野の起用が当たり、久保の2戦連続スタメン起用もズバリ的中した ▽UAE採点(C)CWS Brains,LTD.GK 12 カリード・イッサ 5.0 先制点はニアをやられての失点 DF 9 アブドゥラジズ・フッセイン 4.5 2失点目は完全に被った 8 アル・カマリ 5.5 大迫に厳しく当たっていた 6 M・サレム 5.5 大崩れせず耐えた 14 A・サンクール 5.5 後半序盤に2度、攻撃参加を見せた MF 21 O・アブドゥルラフマン 5.0 ポジションを入れ替えながらチャンスメークを図るも本調子ではなかった 13 K・イスマイール 5.0 今野との攻防で劣勢に (→モハメド・アルラキ 5.5) O・アブドゥルラフマンの兄。ボランチでプレーし、ボールを落ち着かせる 11 アハメド・バルマン 5.0 攻守に凡庸だった 15 I・アルハマディ 5.5 サイドから力強い突破を見せる FW 7 マブフート 5.5 スペースへの飛び出しでけん制。20分の決定機は決めたい 10 マタール 5.5 ボールスキルの高さを生かして前線で一定の起点に (→サレム・サレハ ) 監督 マフディ・アリ・ハッサン・レダ 5.0 アタッキングサードでの精度を欠いていた ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! 久保裕也(日本) ▽文句なしで久保を選出。代表初ゴール含む1ゴール1アシストの活躍でUAEリベンジの立役者となる。 UAE 0-2 日本 【日本】 久保裕也(前13) 今野泰幸(後6) 2017.03.24 02:31 Fri
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久保の代表初ゴール含む1G1AでUAEにリベンジ、首位サウジを同勝ち点で追走《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本代表は23日、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第6節のUAE代表戦に臨み、2-0で勝利した。 ▽約4カ月前に行われた前節サウジアラビア代表戦を2-1と競り勝った2位日本(勝ち点10)は、GKに西川周作ではなく所属クラブで出場機会がなく最終予選初出場となる川島永嗣を抜擢。また、負傷した長谷部誠の代役には2年ぶりの代表復帰となる今野泰幸を起用した。そして、本田圭佑がサウジアラビア戦に続いてベンチスタートとなった一方、香川真司が先発に復帰した。 ▽本予選の初戦で1-2と敗れた4位UAE(勝ち点9)がフラットな[4-4-2]の布陣で構えてきたのに対し、ボールを保持した日本は7分に大迫勇也が際どいミドルシュートを浴びせていく。すると13分、日本が先制する。酒井宏樹のスルーパスに抜け出した久保裕也がボックス右へ侵入。GKのニアサイドを破るシュートを蹴り込んだ。 ▽良いリズムで先制した日本は、20分に大ピンチ。森重真人のボールロストからI・アルハマディにスルーパスを通され、抜け出したマブフートにボックス内へ侵入される。しかし、川島が股間を狙われた一対一のピンチをビッグセーブで阻止した。 ▽ここからUAEの圧力が強まってきた中、28分に久保がボックス右からシュートを放ってけん制。流れを引き渡さずに試合を進めると、45分に原口がミドルシュートを浴びせるも枠を捉えきれず、1点のリードで前半を終えた。 ▽迎えた後半、開始3分にI・アルハマディの決定的なボレーシュートが空振りに終わって救われた日本は、51分に追加点を奪う。右サイドから久保が送った左足クロスをフッセインが被り、ファーサイドのスペースに走り込んだ今野が胸トラップから確実にシュートを流し込んだ。 ▽このゴールでUAEの士気が落ちると、日本は60分に左サイドの長友の左足クロスに大迫がヘディングシュート。枠の右を捉えたが、GKの好守に阻まれた。その後も主導権を握る日本は香川に代えて倉田秋を投入すると、74分に大迫が枠内シュートを浴びせた。 ▽終盤に向けて、足をつった久保に代えて本田を投入した日本は、相手DFとの接触で左ヒザを痛めた大迫に代えて岡崎慎司を投入。88分にはその岡崎に決定機が訪れるも、ボックス右から放ったシュートは枠の左に外れ、2-0のままタイムアップ。UAEにリベンジを果たして、首位サウジアラビアを同勝ち点で追走している。日本は5日後、最下位のタイ代表とホームで対戦する。 2017.03.24 02:30 Fri
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川島と今野が先発で本田はベンチスタート、UAE戦のスタメンが発表《ロシアW杯アジア最終予選》

▽本日23日の24時30分から行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第6戦、UAE代表vs日本代表のスターティングメンバーが発表された。 ▽前節サウジアラビア代表戦を2-1と制し、約4カ月ぶりの代表戦となる日本は、今予選初戦で1-2と敗れたUAE戦に向けて、GKに川島永嗣を抜擢。負傷のMF長谷部誠の代役にはMF今野泰幸を起用している。また、日本を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督はサウジアラビア戦に続いてMF本田圭佑をベンチスタートとし、FW久保裕也をスタメンとしている。UAE戦のスタメンは次の通り。 ◆UAE代表戦スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:川島永嗣 DF:酒井宏樹、吉田麻也、森重真人、長友佑都 MF:山口蛍、今野泰幸 MF:香川真司 FW:久保裕也、大迫勇也、原口元気 【サブ】 GK:西川周作、林彰洋 DF:昌子源、槙野智章、植田直通、酒井高徳 MF:倉田秋、清武弘嗣、宇佐美貴史 FW:本田圭佑、岡崎慎司、浅野拓磨 2017.03.23 23:43 Thu
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【アンケート結果】「完全アウェイで初戦の借りを」「必ず勝って日本中を元気に笑顔にしてくれ」UAE戦スタメンアンケート結果

▽超WS有料版で実施していた「日本代表スタメンアンケート(UAE代表戦)」の結果を発表します。 ▽日本代表は、本日23日の日本時間24時30分から行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第6戦、UAE戦に臨みます。 ▽今回の集計では、第5節のサウジアラビア戦でも得点を決め、現在代表で4連続ゴール中のMF原口元気が左サイドハーフの位置で79.49%、代表・クラブ共に好調を維持するFW大迫勇也が85.9%と圧倒的な支持を獲得しました。 ▽今回実施したアンケート結果と皆様の声(一部)は以下のとおりです。 ◆予想スタメンアンケート結果 ※フォーメーションは[4-2-3-1]を想定 GK 西川周作(浦和レッズ) DF 酒井宏樹(マルセイユ/フランス) 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド) 森重真人(FC東京) 酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ) MF 山口蛍(セレッソ大阪) 今野泰幸(ガンバ大阪) 久保裕也(ヘント/ベルギー) 香川真司(ドルトムント/ドイツ) 原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ) FW 大迫勇也(ケルン/ドイツ) ◆代表に一言!(皆様の声※一部) ・リベンジ達成で、必ず勝つ! ・引き分けじゃ絶対ダメだ。どんな形でもいい、勝ち点3が絶対条件だ。俺は信じているからな。 ・必ず勝って日本中を元気に笑顔にしてくれよ。がんばれハリルジャパン!! ・綺麗なサッカーは、要らない。とにかく、勝ち点3を ・試合に出ていない選手は使わないという初期の発言を信じたい ・とにかく勝てばいい、内容は気にしなくていい ・長谷部の為にも勝ち点3あるのみ!! ・ワールドカップに出たいという気持ちが、観ている方にも伝わるような戦いを希望します ・深夜ですが全力で応援します ・完全アウェイで初戦の借りを! 2017.03.23 20:57 Thu
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【日本代表プレビュー】経験値を優先し勝利を目指すのみ…UAEとの“シックスポインター”

▽日本代表は23日、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第6節のUAE代表戦に臨む。約4カ月ぶりの代表戦となるこの一戦は、W杯出場に向けて絶対に落とせないものとなる。 ◆初戦で敗れた因縁の相手 ▽UAEといえば、ロシアW杯アジア最終予選の初戦で対戦し、1-2で敗れたことが記憶に新しい。初戦で敗れたチームはW杯に出場できないというこれまでのジンクスがあるだけに、この敗戦は大きな影を落とした。しかし、そこから日本は盛り返し、5節を終えてグループBの2位。自力でW杯出場権を掴める位置にいる。 ▽2015年にオーストラリアで行われたアジアカップでも、日本は準々決勝でUAEと対戦。PK戦の末に敗れ、アジアカップ連覇を逃していた。公式記録上は引き分け扱いだが、実質UAEに連敗中。W杯の出場権を獲得するためにも、3連敗は許されない。 ▽前回対戦で2ゴールを決めたFWアハメド・ハリル、快足FWアリ・マハメド・マブフートの2枚看板は健在。さらに、アジアカップを含め日本を苦しめているMFオマール・アブドゥルラフマンは今回も要注意だ。しかし、MFタリク・アフメドが出場停止、MFアメル・アブドゥラフマンが負傷欠場とみられ、MFマジェド・ハッサンも不在となり、中盤の安定感は欠くはずだ。日本としては先手を奪い、中盤でボールを失わないことが求められる。 ◆厳しい後半戦もスタートが肝心 ▽今回のUAE戦から後半の5試合がスタートする。予選初戦と同様の結果になれば、苦しい戦いが今後続くことは間違いない。日本は残りの5試合でアウェイゲームが3試合。すべて中東勢との対戦となる。独特の雰囲気の中、勝たなければいけないプレッシャーで予選終盤を戦うことは避けたいところ。このUAE戦は内容よりも結果が求められる。 ▽今節は首位のサウジアラビア、3位のオーストラリアも下位と対戦。勝ち点3を積み上げる可能性は高い。日本もしっかりと勝ち点3を獲得し、残り試合につなげたい。 ◆主将の離脱、主力の試合勘不足 ▽日本代表のキャプテンを務めチームを支えてきたMF長谷部誠(フランクフルト)が左ヒザの検査の影響で代表チームから離脱。多くの点でチームを支えてきた柱を1本失うこととなった。 ▽また、DF長友佑都(インテル)、FW本田圭佑(ミラン)、FW宇佐美貴史(アウグスブルク)は所属チームでの出場機会が少なく、試合勘、試合体力への不安を抱える。能力に疑いはないものの、不安を拭うことは難しい。 ▽一方で、久々に招集を受けたMF今野泰幸(ガンバ大阪)、MF髙萩洋次郎(FC東京)、MF倉田秋(ガンバ大阪)のコンディションは良好(高萩は前日練習を回避)。所属チームでのパフォーマンスも申し分ない。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の試合でのチョイスが注目される。 ★予想フォーメーション[4-3-3](C)CWS Brains,LTD.▽まず、GKはこれまで通り西川周作(浦和レッズ)だろう。今シーズンのここまでのパフォーマンスが突出しているわけではなく、本調子とは言えないものの、ここまでの予選でのパフォーマンスを見ても西川で間違いない。 ▽最終ラインは右からDF酒井宏樹(マルセイユ)、DF吉田麻也(サウサンプトン)、DF森重真人(FC東京)、DF酒井高徳(ハンブルガーSV)となるだろう。4名共に所属クラブでは高いパフォーマンスを見せており、経験値も十分。大事な一戦でも最終ラインを任せて問題ない。 ▽長谷部の離脱により注目が集まる中盤のボランチには、MF山口蛍(セレッソ大阪)、MF今野泰幸(ガンバ大阪)が並ぶだろう。ワールドカップでの経験もあり、最終予選の苦しい戦いを経験している今野が起用できることは大きい。また、トップ下にはMF香川真司(ドルトムント)が入るとみる。最近は試合での起用も増え、好パフォーマンスを見せている。MF清武弘嗣(セレッソ大阪)は負傷からの復帰明けということもあり、コンディションがまだ上がっていないだろう。 ▽右ウイングには、FW久保裕也(ヘント)、FW浅野拓磨(シュツットガルト)と試合勘もある若手が控えているものの、ここはFW本田圭佑(ミラン)が入ると予想。今年はまだ1分間しか公式戦でプレーしていないため、試合勘の不足は大きな懸念材料だが、アウェイでのUAE戦ということを考えると本田を起用したい。調子、コンディション以上に経験が必要となる一戦では、本田がカギを握るだろう。試合序盤は動きが重い可能性もあるが、1試合を通して考えると本田が最適解と予想する。 ▽また、左には不動のMF原口元気(ヘルタ・ベルリン)が入るだろう。最終予選での結果、所属クラブでのプレーぶりを見ても、左ウイングを任せられるのは原口しかいない。また、1トップにはFW大迫勇也(ケルン)が入るだろう。プレーの幅も広がり、高さでも勝負ができる大迫はUAE相手には有効だ。2トップでの起用が望ましいが、1トップでも仕事ができる存在になっており、調子の良さを日本代表でも見せてもらいたい。 ▽久保や浅野、FW岡崎慎司(レスター・シティ)など前線に駒は揃っており、試合展開によって起用する選手が変わってくる。経験値のある岡崎をベンチに置くことで、ビハインドになった際にも躊躇なくカードを切ることができるはずだ。 ◆勝ち点3以外はいらない ▽最終予選リスタートとなるUAE戦。同じ相手に2度負けるようでは、W杯に出場することは難しくなる。まずは、しっかりと勝ち点3を積み上げることが重要となる。 ▽UAEは日本との勝ち点差が1の4位。勝てば2位以内も見えてくる。これまでのホーム戦を戦ったアブダビではなくアル・アインに変更したことも、本気の表れだろう。地の利を生かそうと考えたはずだ。 ▽勝ち点差1に4チームがひしめく大混戦を抜けるためには、直接対決で勝たなくてはいけない。内容よりも勝ち点3。大事なUAE戦は23日(木)の24時30分にキックオフを迎える。 2017.03.23 14:00 Thu
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久保裕也、ヘントでの好調を日本代表へ「ポジションは似てるし、イメージはしやすい」

日本代表は23日に行われる2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選・アラブ首長国連邦(UAE)代表戦に向け、敵地アル・アインでトレーニングを行っている。所属先のヘントで結果を残し続けているFW久保裕也は、大一番に向けて意欲を燃やした。久保は今冬、スイスのヤングボーイズからベルギーのヘントへ移籍。加入後7試合で5ゴールと好調をキープする久保はUAE戦でも「得点に絡みたい」と話し、クラブでの好調を持ち込める可能性を示した。「ポジションはわりと似てるというか、近いものがあるんで、イメージはしやすいかなと思います」また、クラブ同様本来のセンターフォワードではなく、ウィンガーとして起用される可能性にも言及し、「いろんな動きが要求されるかなと思います。真ん中だけではないし、下がってサイドに張る場面も必要だと思いますし、状況に応じてだと思います。イメージを持ちながらやりたいと思います。どこであれ、チャンスが来たらそのポジションがチャンスだと思うので、チームにしっかり貢献したいですね」と語った。昨年11月に行われたサウジアラビア戦では前半で途中交代した久保。そのため、懸ける思いは強いようだ。「そうですね。個人的な思いはやっぱり前回不甲斐ない形で終わったので、とにかく個人的にもいい結果で終わりたいなと思います。まずはチームが大事だとは思いますけど」提供:goal.com 2017.03.23 06:38 Thu
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【前日会見】UAE戦へハリルホジッチ「不当な審判の笛を避けたい」

▽日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督が22日、翌23日にアウェイで行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のUAE代表戦に向けた前日会見を現地で行った。 ▽首位のサウジアラビア(勝ち点10)以下、2位の日本(勝ち点10)、3位のオーストラリア(勝ち点9)、4位のUAE(勝ち点9)が勝ち点1差の中にひしめく大混戦のグループB。日本にとって、UAE戦と28日のタイ代表戦(ホーム)は連勝したいところだ。 ▽この2試合での連勝を狙うハリルホジッチ監督は、現在のチーム状況や右ヒザの故障で手術を行ったMF長谷部誠の離脱を受けた質問に関して、以下のように話した。 ◆ヴァイッド・ハリルホジッチ監督 「もちろん、この2試合とも勝ちたい。勝つためにここに来たが、簡単な仕事ではない。しっかりと準備したい」 ――(長谷部が離脱したが)キャプテンは誰が務めるのか 「何人か候補がいる。(吉田)麻也かもしれないし、森重かもしれない。(長友)佑都かもしれない。選手ともディスカッションして決めたいと思うが、(チームを引っ張るのは)1人だけではない。経験がたくさん必要な試合になるので、何人かのキャプテンがいると思う」 ――準備期間が短かったが、フィジカル面の仕上がりは 「時間は短かった。トレーニングは2回だけしかできていない。ただ、こうやってやるしかない。この試合の重要性をしっかりと選手が意識するしかない。全員で明日の戦いに向けて準備するだけ」 ――(昨年9月に行われた)日本のホーム戦ではUAEに負けている。それを避けるには 「まずは不当な審判の笛を避けたい。分かったでしょうか」 ――試合の審判はイルマトフ主審だが。彼については 「審判に関しては、あまり話したくない。明日の審判のことは信頼している。UAEは素晴らしいチームなので、そこに集中したい。クオリティーの高い素晴らしいチームだと思う。正確な笛を吹いてほしいと願う。W杯に行くための決定的な試合になるかもしれないので、それをお願いしたいと思う」 ――長谷部に代わるボランチについて。先発選びで重要なのは 「長谷部の不在は我々にとって少し不利に働くと思うが、仲間が全員で彼の穴を埋めようとしている。今いる選手で集中することが大事。強い気持ちと野心と希望をもって準備しなければいけない」 ――長谷部の離脱を受け、今野、山口、高萩は昨年のUAE戦に出場していないが 「1人のキャプテンに集中しているわけではない。この試合には2、3人のキャプテンがいると先ほどにも言った。このキャプテンの役割ができるという人。もちろん、経験のある選手もいるし、その役割を果たしてもらわないといけない。今夜、何人かの選手と話をしようと思う。キャプテンマークは1人でも、チームには2、3人のキャプテンがいると思ってほしい。前と真ん中と後ろにキャプテンがいる」 2017.03.22 21:35 Wed
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日本代表の予選突破を信じ、キリンが『勝利の祝杯』キャンペーンを実施! 1万名に記念ビールが当たる!

▽キリン株式会社は、日本代表のアジア最終予選-ROAD TO RUSSIAの突破を記念するビール『勝利の祝杯』が当たるオープンキャンペーンの実施を発表した。1万名様に『勝利の祝杯』が当たる。 ▽23日にUAE代表戦、28日にタイ代表戦を控える日本代表。初戦でUAEに敗れ、過去初戦に敗れたチームが予選突破できる確率は、データ上では“0%”と言われる厳しい予選スタートとなった。しかし、その後日本は結果を残し続け現時点でグループ2位。中東勢とのアウェイ3試合が残るなど厳しい状況には変わらない中、「予選突破の瞬間に、サッカー日本代表を信じて共に戦ったファン、サポーターの皆さんと祝杯をあげたい。」というサッカー日本代表オフィシャルパートナーであるキリンの強い想いによって、このキャンペーンが実施された。 ▽特設サイトで応募可能な今回の『勝利の祝杯』キャンペーンでは、キャンペーン限定品で非売品の『勝利の祝杯』(350ml)×2缶が抽選で1万名様に当たる。中味は「キリン一番搾り生ビール」となっている。今すぐキャンペーンに応募しよう。 『勝利の祝杯』キャンペーン応募はコチラ ▽さらに、23日からは新CMが放映。日本代表FW原口元気が出演し、荒野で異形の軍団と戦う原口が、ファンの声援で目を覚まし、幻想を振り払って大歓声が沸き起こるグラウンドの中心に立つ、というストーリーを壮大なスケールで描いている。 ◆新CM『私たちの代表』 2017.03.21 21:06 Tue
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歴代AIR MAXからインスピレーションを得たスパイク「NIKE REVOLUTION PACK」を原口元気や山口蛍が着用!

▽ナイキは21日、今年30周年を迎えるAIR MAXのデザインからインスピレーションを得た新スパイクのコレクション「NIKE REVOLUTION PACK」を発表した。日本代表のFW原口元気やFW浅野拓磨、MF山口蛍、DF森重真人、GK西川周作が着用する予定だ。 ▽「NIKE REVOLUTION PACK」はAIR MAXの中でも人気のある「AIR MAX 90」、「AIR MAX 95」、「AIR MAX 97」、「AIR MAX 1」の特徴的なデザインをフットボール界にもたらせる。マーキュリアル、ハイパーヴェノム、マジスタ、ティエンポがそれぞれのAIR MAXにインスピレーションを得て表現されている。 ▽原口は「AIR MAX 90」にインスピレーションを得たマーキュリアル(写真:左上)、浅野は「AIR MAX 95」にインスピレーションを得たハイパーヴェノム(写真:右上)、山口は「AIR MAX 97」にインスピレーションを得たマジスタ(写真:左下)、森重と西川は「AIR MAX 1」にインスピレーションを得たティエンポ(写真:右下)を着用する。 【選手SNSムービー】 ◆浅野拓磨 ◆山口蛍 ◆森重真人 ◆西川周作 ▽なお、4つのスパイクは3月21日よりNIKE.COMと一部専門店で発売。マーキュリアル、ハイパーヴェノム、マジスタは3万7800円(税込)、ティエンポは2万4840円(税込)となる。 ▽また、「NIKE REVOLUTION PACK」はAIR MAX誕生30年を記念したイベント「AIR MAX REVOLUTION TOKYO」でも展示。3月24日〜26日までの3日間、上野・東京国立博物館表慶館にて開催される。 イベント情報はコチラ「AIR MAX REVOLUTION TOKYO」 2017.03.21 20:30 Tue
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右ヒザ負傷のMF長谷部誠の日本代表離脱が決定…19日にUAEでチームに合流も無念の離脱…《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本サッカー協会(JFA)は20日、フランクフルトMF長谷部誠が負傷のため、同日夜に日本代表を離脱することになったと発表した。なお、同選手の離脱に伴う代替選手の追加招集は行わないとのことだ。 ▽長谷部は19日にロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選を控える日本代表に予定通り合流していたが、UAEのアル・アインで行われているチームの練習に参加することはなく、このまま途中離脱が決定した。 ▽長谷部は11日に行われたブンデスリーガ第24節のバイエルン戦に先発出場した際、後半にトーマス・ミュラーのシュートをクリアした場面で左ポストへ激突。スネに6針縫合する裂傷を受け、途中交代していた。 ▽その後、一度は練習に復帰した長谷部だったが、初回の診断より状態が悪く、16日にMRI検査を受け、17日からは練習を中止。クラブは長谷部のケガについてチームドクターと協議した結果、手術が必要と判断。来週中にヒザの手術を受けることが予定されている。 ▽なお、日本はアジア最終予選5試合終了時点で、3勝1分け1敗の勝ち点10で首位のサウジアラビア代表に次ぐ2位に位置。今月23日にUAE代表のホームに乗り込み、28日に埼玉スタジアム2002でタイ代表を迎え撃つ。 2017.03.21 00:23 Tue
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U-20日本代表がDF中山雄太の代役に湘南DF杉岡大暉を追加招集《ドイツ遠征》

▽日本サッカー協会(JFA)は19日、ドイツ遠征に臨むU-20日本代表に湘南ベルマーレのDF杉岡大暉を追加招集したことを発表した。 ▽18日にメンバーに招集されていたDF中山雄太がケガのため不参加。代わりに杉岡が招集された。 ▽杉岡は市立船橋高校から今シーズン湘南へ加入。ここまで明治安田生命J2リーグで4試合に出場し、第2節のザスパクサツ群馬戦でプロ初ゴールを記録していた。 2017.03.19 20:25 Sun
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