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途中出場のFW鈴木優磨が土壇場弾! 鹿島、湘南に競り勝ち3戦ぶり白星《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第26節の鹿島アントラーズvs湘南ベルマーレが、14日に県立カシマサッカースタジアムで行われ、2-1で鹿島が勝利した。 ▽リーグ2試合勝ちのない8位鹿島(勝ち点36)は、3-1で勝利した直近のYBCルヴァンカップ準々決勝、川崎フロンターレ戦からスタメンを6名変更。曽ヶ端、内田、犬飼、山本、レオ・シルバ、鈴木優に代えて、クォン・スンテ、西、安西、チョン・スンヒョン、三竿、土居を起用した。 ▽対する2試合負けのない13位湘南(勝ち点30)は、2-2で引き分けたYBCルヴァンカップ準々決勝、セレッソ大阪戦からスタメンを3名変更。杉岡、山崎、梅崎に代えて、石原、鈴木国、小川を起用した。 ▽試合開始早々の4分、湘南が決定機を迎える。後方からのフィードを右サイドの岡本が受けてクロスを供給。すると、鈴木国がボックス内フリーの状態でヘディングシュートを放ったが、枠を捉えることができない。 ▽8分、すぐさま鹿島が反撃に出る。ボックス左でボールを持った土居が細かくボールを動かしてタイミングをずらしつつ中央マイナス方向に折り返す。しかし、これを受けたセルジーニョがワントラップして左足で狙ったシュートは、枠を右に外れた。 ▽試合は、ワイドの幅を効果的に使う湘南が最序盤こそ攻勢をかけたものの、徐々に盛り返す鹿島が主導権を奪う展開に。それでも、湘南は最前線のセルジーニョに簡単にはボールを入れさせず、サイドに追い込む守備を継続していく。 ▽鹿島が良い時間帯に得点を奪えずにいると、ゲームは再び湘南の時間帯に。シンプルな形からクロスを繰り出していく湘南は、前半終了間際の42分に石川の右サイドの浅い位置からのクロスをファーの大野が頭で捉える。これはGKクォン・スンテにキャッチされたものの、鹿島ゴールを脅かした。 ▽前半は、両クラブの粘り強い守備が目立ちゴールレスで終了。勝負の行方は後半に持ち越された。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽後半開始早々の49分、鹿島が右サイド深い位置からのFKを獲得。遠藤のクロスが跳ね返されてボックス右にこぼれると、西が右ポスト付近から山なりに逆サイドへ折り返す。左ポスト目前にポジションをとっていた土居が頭で押し込み、先制弾とした。 ▽巻き返しを図る湘南は、54分に石原に代えて杉岡を投入し、61分に松田に代えて梅崎を投入。攻守両面に変化を付けていく。 ▽鹿島は、パスコースを限定しつつ前からの守備を徹底。なかなかシュートまで至らないものの、幾度かカウンターからの素早い攻撃で湘南をけん制していく。 ▽1点を追う湘南は、梅崎にボールを当てつつ鹿島の牙城を崩そうと試みる。66分、右サイドで空いていた岡本に大きくボールが展開すると、岡本はドリブルでカットインし左足でクロスを上げる。すると、飛び出した梅崎が頭でネットを揺らし監督の起用に応える同点弾を奪い切った。 ▽直後に、鹿島は選手交代を敢行。セルジーニョに代えて鈴木優を送り出し、攻勢を強めていく。83分、鹿島は右CKを獲得。キッカーの永木がクロスを上げると西がバックヘッド気味のシュートを放つ。しかし、これは枠を捉えない。 ▽このままのスコアで試合が終わるかに思われた91分、鹿島の猛攻が実を結ぶ。右サイド浅い位置でボールを持った西がクロスを上げると、ボックス内に走り込んだ鈴木優が豪快なヘディングシュート。これがネットを揺らし、土壇場の勝ち越し弾とした。 ▽直後に試合が終了。この結果、鹿島は3戦ぶりの勝利、湘南が3戦ぶりの敗北を喫した。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.14 21:00 Fri
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Jリーグ追加登録期限日に柏に復帰のDF鈴木大輔、仙台に復帰のFWハモン・ロペスが登録完了!

▽Jリーグは14日、選手登録の追加・抹消を発表した。 ▽14日は、2018シーズンの追加登録期限であり、一部の例外を除き今回が最後の選手最後となる。 ▽J1では、柏レイソルからベガルタ仙台に復帰したFWハモン・ロペスや、ヒムナスティック・タラゴナから柏に復帰したDF鈴木大輔らが登録。J2では、北海道コンサドーレ札幌を退団したFWヘイスガ新潟に登録された一方で、シーズン前から去就問題に揺れていたMFホニが登録抹消となった。その他、育成型期限付き移籍の選手や、特別指定選手、2種登録選手が含まれている。 新戦力のパフォーマンスはいかに!?JリーグをDAZNで観よう! ◆追加登録選手 【J1】 ・ベガルタ仙台 No.37 FWハモン・ロペス ・柏レイソル No.4 DF鈴木大輔 ・FC東京 FW久保征一郎(2種) GK野澤大志ブランドン(2種) FW宮田和純(2種) DF森田慎吾(2種) DF湯本創也(2種) ・清水エスパルス No.21 GK梅田透吾(2種) ・ジュビロ磐田 No.6 DFエレン ・名古屋グランパス No.40 MF渡邉柊斗 ※東海学園大学在学中 ・ガンバ大阪 No.47 DF西村翔(2種) No.48 MF髙橋直也(2種) ・ヴィッセル神戸 No.28 GK吉丸絢梓 【J2】 ・モンテディオ山形 No.43 MF末吉塁 ※大阪体育大学在学中 No.44 MF坂元達裕 ※東洋大学在学中 ・FC町田ゼルビア No.16 FW岡田優希 ※早稲田大学在学中 No.18 MF山内寛史 ・アルビレックス新潟 No.7 FWヘイス No.39 FW矢村健 ※新潟医療福祉大学在学中 ・愛媛FC No.34 MF渡邊創太(2種) No.37 GK草野真人(2種) 【J3】 ・カターレ富山 No.23 FW西晃佑 No.33 DF生駒仁 ・FC東京U-23 FW久保征一郎(2種) GK野澤大志ブランドン(2種) FW宮田和純(2種) DF森田慎吾(2種) DF湯本創也(2種) ・ガンバ大阪U-23 No.47 西村翔(2種) No.48 髙橋直也(2種) 【抹消】 ・FC東京 天野悠貴(2種) 今村涼一(2種) ・横浜F・マリノス No.36 生駒仁 ・湘南ベルマーレ No.19 アレン・ステバノヴィッチ ・名古屋グランパス No.37 榎本大輝 ・セレッソ大阪 No.25 山内寛史 【J2】 ・アルビレックス新潟 No.7 ホニ ・徳島ヴォルティス No.40 吉丸絢梓 【J3】 ・FC東京U-23 天野悠貴(2種) 今村涼一(2種) ・セレッソ大阪U-23 No.25 山内寛史移籍選手は新天地デビューなるか?JリーグをDAZNで観よう! 2018.09.14 19:11 Fri
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【J1ピックアッププレビュー】両者抱く勝利への想い…熱き上位対決を北の地まで《川崎Fvs札幌》

▽明治安田生命J1リーグ第26節が14日から16日にかけて行われる。注目カードの一つは、15日に等々力陸上競技場で行われる2位・川崎フロンターレ(勝ち点46/1試合未消化)vs4位・北海道コンサドーレ札幌(勝ち点41)の上位対決だ。 ◆逆転優勝へのリスタートを~川崎フロンターレ~ ▽前節のガンバ大阪戦を0-2で敗れて首位・サンフレッチェ広島との勝ち点差を再び「9」に広げられた川崎F。5バックともとれるリアリストに徹した相手守備陣に苦戦し、守備面でも中断明け以降、解消されたかに思われた課題のセットプレーから2失点を喫して降格圏に沈む相手に白星を献上した。さらに代表ウィークに行われた鹿島アントラーズとのYBCルヴァンカップでも敵地での第1戦では1-1と貴重なアウェイゴールを奪うも、第2戦では押しきれない中で隙を与えてしまい、2戦合計スコア2-4で敗戦。準々決勝敗退で大会から姿を消した。 ▽これで残されたタイトルはJリーグと天皇杯のみ。まずは至上命題であるリーグ連覇に向けて勝ち進むのみだ。1試合未消化ではあるものの、これ以上ポイントを落とせば逆転優勝への道は遠のいてしまう。中盤を支えるMF大島僚太は前節負傷、日本代表デビューを飾った守田英正もベストコンディションではないなど、チーム事情も苦しい中、まずはなんとしても上位対決に勝利して、公式戦3試合未勝利で漂う嫌な雰囲気を払しょくしたい。 ◆対川崎F戦初勝利で道民に元気を~北海道コンサドーレ札幌~ ▽一方の札幌は絶好調。前節のヴィッセル神戸戦では、積極的な入りを見せた相手に対して一歩も引かずFW菅大輝が先制点を奪う。その後、相手選手の退場をきっかけに押し込み、3-1とACL圏内を争うライバルから勝ち点3をもぎ取ることに成功。5試合負けなしで3連勝と勢いを継続している。 ▽しかし、充実した戦いぶりを見せる中、札幌に6日北海道胆振東部地震が襲った。1週間たった今もなお、余震や断水が続き、不便な生活を強いられている地域もある。目標であるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場圏への浮上のためだけでなく、被災された方たちのためにもなんとしても勝利を届けたいところ。相手はこれまでリーグ戦で一度も勝利したことがない川崎F。王者相手に初勝利を飾り、道民に元気を与えたい。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆川崎フロンターレ[4-2-3-1](C)CWS Brains,LTD.GK:チョン・ソンリョン DF:エウシーニョ、谷口彰悟、車屋紳太郎、登里享平 MF:大島僚太、下田北斗 MF:家長昭博、中村憲剛、阿部浩之 FW:小林悠 監督:鬼木達▽前節負傷の大島はなんとか先発入りか。しかし、先日のコスタリカ代表戦で日本代表デビューを飾った守田が先発から外れる可能性。今シーズン湘南ベルマーレから加入したMF下田北斗にリーグ戦初出場の可能性が浮上した。ここまで出場機会に恵まれなったレフティーが不動のレギュラー陣を脅かすプレーを見せることができるか注目だ。また、守田以外の日本代表帰り組、DF車屋紳太郎と小林は問題なく先発に名を連ねることになりそうだ。 ◆北海道コンサドーレ札幌[3-4-2-1](C)CWS Brains,LTD.GK:ク・ソンユン DF:進藤亮佑、キム・ミンテ、福森晃斗 MF:早坂良太、宮澤裕樹、深井一希、石川直樹 MF:都倉賢、チャナティップ FW:ジェイ 監督:ミハイロ・ペトロヴィッチ▽川崎Fから期限付き移籍中のMF三好康児は契約上の理由により出場することができない。前節左手首を痛めたMF駒井善成に代わり石川直樹が先発か。また、前節負傷により欠場していたFWジェイに先発に復帰することを予想する。DF福森晃斗とFW都倉賢は古巣戦を迎える。 【注目選手】 ◆FW小林悠(川崎フロンターレ)(C)CWS Brains,LTD.▽公式戦4試合ぶり勝利へカギを握るのは、小林だ。森保一監督初陣となったコスタリカ戦では、最前線に起用され、黒子に徹したプレーで周囲を生かし続ける巧さを披露した。しかし、クラブで今求められるのは間違いなくゴールだ。自身不在のルヴァンカップ2試合で生まれたチームの2ゴールはどちらもPK。代表合流直前の前節G大阪戦では自身も不発に終わっているだけに、札幌がJ1復帰を果たした2017シーズン以降、全3試合で得点を記録している相手にJ屈指の攻撃力を誇る川崎Fのエースたる所以を示したい。 ◆FW都倉賢(北海道コンサドーレ札幌)(C)J.LEAGUE PHOTOS▽一方、札幌のキープレーヤーは絶好調男・都倉だ。現在4試合連続ゴール中とチームの好調を支えるエースは、11ゴールで川崎Fの小林と並んでついにJ1得点ランク日本人トップタイに。チームとしてはなんとしても勝利が欲しい中、今節も高さ・強さを武器にする都倉は、セットプレーやクロスへの対応に難を抱える王者撃破への重要なポイントとなりそうだ。前回対戦でもゴールを挙げている古巣相手に5試合連続ゴールを奪い、対川崎Fリーグ戦初勝利に導けるか。エース都倉の動きに注目だ。 ◆どちらも負けられない一戦。熱き試合を北の地まで ▽逆転優勝でJ1連覇を目指す2位・川崎Fと、ACL出場を目指す4位・札幌の上位対決。川崎Fは首位・広島との勝ち点差を縮めるためにも勝つしかなく、負ければ連覇が遠のくだけでなく、下からの追い上げに苦しめられることになる。一方の札幌にとっても上位生き残りへ重要な一戦。これまでリーグ戦で1度も勝利したことがない相手だが、ここで初勝利を飾ることができれば、ACL出場だけでなく、2位浮上へのチャンスも大きく広がる。そして、札幌には上述通り、被災された方々のためにも負けられない。 ▽両者が抱える理由は違えど、なんとしても勝利が欲しい一戦。北海道に元気を与えるような互いの気迫がぶつかる熱き試合を期待したい。上位対決を制すのは、川崎Fか、札幌か…。注目の一戦は15日の19時にキックオフを迎える。激戦必至の上位対決川崎Fvs札幌をDAZNで観よう!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.14 19:00 Fri
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愛媛、U-18所属のMF渡邊創太、GK草野真人を2種登録

▽愛媛FCは14日、U-18チームに所属するMF渡邊創太(18)、GK草野真人(16)をトップチーム登録(2種登録)したことを発表した。渡邊は背番号34、草野は背番号37を着用する。 ▽愛媛県出身の渡邊は、U-15年代から愛媛に所属。松山商業高等学校在学中の高校3年生だ。 ▽大阪府出身の草野は、U-18年代から愛媛に所属。聖カタリナ学園高等学校在学中の高校2年生だ。 ▽両選手は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 ◆渡邊創太 「このようなチャンスを頂き、光栄に思います。ストロングポイントである運動量、守備力、展開力を活かして少しでも早くリーグ戦へ出場し、チームに必要とされる選手になれるように日々精進していきます」 ◆草野真人 「2種登録させて頂き、大変嬉しく思います。ここで満足することなく、今まで以上に努力し、トップチームの試合に少しでも絡んでいけるように頑張ります」 2018.09.14 17:50 Fri
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浦和FWファブリシオは全治7カ月…左ヒザ前十字じん帯損傷、内側半月板損傷

▽浦和レッズは14日、ブラジル人FWファブリシオが左ヒザ前十字じん帯損傷、内側半月板損傷と診断され、全治約7カ月と見込まれていることを発表した。 ▽発表によると、ファブリシオは1日に行われた明治安田生命J1リーグ第25節セレッソ大阪戦で負傷。その試合には先発していたものの、開始早々の8分に左足を痛めて交代を強いられていた。 ▽なお、13日にポルトガルで手術を行ったことも伝えられている。 ▽今夏に浦和入りしたファブリシオは、ここまで明治安田生命J1リーグ9試合に出場してチーム2位の6得点を記録していた。現在、J1リーグ8勝8分け9敗の9位に位置している浦和にとって、痛い離脱となった。 2018.09.14 17:30 Fri
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新潟、去就問題に揺れたMFホニの選手登録を抹消

▽アルビレックス新潟は14日、ブラジル人MFホニの登録抹消を発表した。 ▽ホニは、昨シーズン、クルゼイロから加入し、明治安田生命J1リーグで32試合に出場し7得点を記録。しかし、今冬にクルゼイロとボタフォゴとの間の移籍交渉に絡むとされ、新潟のキャンプに不参加。ブラジル復帰が濃厚とみられていたものの、3月30日に新潟が選手登録を行っていた。しかし、その後もクラブに合流することはなく、登録抹消となった。 ▽新潟はホニに関して、これまでの経緯を説明。チームとして合流を要請していたものの、ホニの意思で合流がなされなかったとのこと。また、ブラジルクラブへの移籍についても、新潟側が拒否していたことを明かした。 「ホニ選手は当クラブと2018シーズンの雇用契約を締結しています。しかしながら、今シーズンのトップチーム始動時に合流しませんでした。その後、当クラブは、ホニ選手の合流に向けて調整を行った結果、来日し、静岡県・御前崎キャンプ中のトップチームに合流しています。また、Jリーグ選手登録に必要なメディカルチェック等を実施いたしましたが、ホニ選手の意思でキャンプ地に戻ることなく、数週間後にブラジルへ帰国しました」 「ホニ選手はブラジルに戻りましたが、当クラブの戦力としてプレーしてくれることを信じ、3月7日に日本サッカー協会(JFA)への選手登録、3月30日にはJリーグ選手登録を完了させました。その後もホニ選手には、当クラブのためにプレーしてほしい旨を継続的に伝えてまいりましたが、残念ながら、ホニ選手は当クラブの要請に応じませんでした」 「後日、アトレチコ・パラナエンセ(CAP)からブラジルサッカー連盟(CBF)を通じて、JFAに対し、ホニ選手の国際移籍証明書(ITC)の発行の要請がありました。それを受けて、当クラブはJFAを通じてITCの発行を拒否すると、国際サッカー連盟(FIFA)から「発行拒否の理由を説明すること」を求められ、当クラブの正当性について回答いたしました。その後、FIFAが暫定的なITCを発行し、ホニ選手は現在、CAPでプレーをしています」 「今後につきましては、国際弁護士と相談をしてFIFAに対し、提訴することを視野に入れながら当クラブの正当性を説明してまいる所存です。 当クラブにご支援を賜る皆様には、このたびのホニ選手の契約に関しまして、ご心配やご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。本件に対し、今後もしかるべき手段をもって対応を続け、問題解決に向けた努力を行ってまいります」 2018.09.14 15:39 Fri
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【J1ピックアッププレビュー】金鳥スタでの改修前ラストマッチ! 金曜夜に相見える司令塔対決《C大阪vs磐田》

▽14日、明治安田生命J1リーグ第26節が開催。『フライデーナイトJリーグ』として、セレッソ大阪vsジュビロ磐田がキンチョウスタジアムで行われる。 ◆互いに必要とする勝ち点3 ▽10勝9分け6敗の勝ち点39で5位に位置するC大阪と、8勝8分け9敗の勝ち点32で10位に位置する磐田の対決。両者の勝ち点は7と少し離れているものの、混戦状態のJ1では1試合の結果が順位に大きく左右する。 ▽来シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場を目指すC大阪にとっては負けられない一戦。対する磐田も下位との勝ち点差を広げるためには負けられない一戦となる。 ▽両者は第11節で対戦し、1-1のドロー。この戦いで決着を付けたいところだ。 ◆連覇を逃す敗戦、金鳥スタ最後の戦い〜セレッソ大阪〜 ▽インターナショナルマッチウィークの影響でリーグ戦が中断していたが、C大阪はYBCルヴァンカップの準々決勝を戦っていた。リーグ戦では中々結果を出せていない湘南ベルマーレが相手だったがアウェイで3-0と完敗。ホームでの第2戦で逆転を目指したが、2-2と引き分け、ベスト8での敗退が決定。連覇を逃すこととなった。 ▽日本代表を離脱したMF山口蛍やMF清武弘嗣、MFソウザら主力を起用したものの敗退。天皇杯も敗退しており、残す戦いはリーグ戦のみ。上位3チームとの勝ち点差を縮められない状況が続いているが、しっかりと勝ち点3を獲得してACL出場権を確保したい。 ▽また、試合が行われるキンチョウスタジアムは、今節を最後に使用できなくなる。約2年間にわたる改修工事に入ることが決定しており、J2時代を含めて本拠地として使用してきたスタジアムでの改修前ラストマッチ。しっかりと結果を残したいところだ。 ◆明暗を分ける正念場でエース復帰か〜ジュビロ磐田〜 ▽対する磐田は、YBCルヴァンカップを既に敗退しており、中断期間はトレーニングに費やした。朗報は6月以来となるMF中村俊輔の先発復帰だろう。8日に行われた大宮アルディージャとの練習試合にも出場し、約70分間にわたってプレー。持ち前のキックの精度を見せ、2試合連続の出場に支障はない。チームの攻撃をコントロールしたいところだ。 ▽前節は名古屋グランパスを相手に1-6と何もできずに大敗。攻守ともに良さを出せずに終わったが、2週間の中断期間に入ったことはプラス材料と言えるだろう。プレー面も去ることながら、メンタル面の回復も十分行える時間はあっただけに、前節からのバウンスバックに期待したい。 『フライデーナイトJリーグ』C大阪vs磐田をDAZNで観よう!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆セレッソ大阪[3-4-2-1](C)CWS Brains,LTD.GK:キム・ジンヒョン DF:木本恭生、マテイ・ヨニッチ、オスマル MF:松田陸、山口蛍、ソウザ、丸橋祐介 MF:清武弘嗣、高木俊幸 FW:柿谷曜一朗 監督:尹晶煥▽日本代表に招集されていたFW杉本健勇が負傷離脱。1トップにFW柿谷曜一朗を起用し、MF清武弘嗣、MF高木俊幸がシャドーとして2列目に入ることになると予想する。後ろはいつものメンバー。ケガで日本代表を離脱し、ルヴァンカップに出場したMF山口蛍も先発すると予想。GKには韓国代表としてチリ代表戦に出場したキム・ジンヒョンがいつもどおり立ちはだかる。 ◆ジュビロ磐田[3-4-1-2](C)CWS Brains,LTD.GK:カミンスキー DF:高橋祥平、大井健太郎、森下俊 MF:櫻内渚、山田大記、田口泰士、宮崎智彦 MF:中村俊輔 FW:小川航基、大久保嘉人 監督:名波浩▽MF中村俊輔が先発に復帰すると予想。また、東京オリンピック世代のFW小川航基が2トップの一角として起用されることが濃厚だ。5月12日の第14節以来となる出場に期待が寄せられる。また、相棒は古巣対決となるFW大久保嘉人が入ると見られ、トップ下で先発復帰濃厚なMF中村俊輔とともに攻撃面の活性化が期待される。 【注目選手】 ◆MF清武弘嗣(セレッソ大阪)(C)J.LEAGUE PHOTOS▽C大阪の注目選手は、MF清武弘嗣だ。司令塔として期待され、今シーズンから10番を背負っている清武だが、ケガの影響もありここまで15試合の出場に留まっている。それでも、出場すればチームの攻撃に変化をもたらし、しっかりとゲームコントロールできるだけに、今節もゴールに繋がるプレーが見たいところ。日本代表への復帰を考えても、しっかりと結果を残さなくてはいけない清武の司令塔としての活躍に注目だ。 ◆MF中村俊輔(ジュビロ磐田)(C)J.LEAGUE PHOTOS▽磐田の注目選手は、先発復帰が濃厚なMF中村俊輔だ。先発すれば6月以来となり、攻撃の格が戻ってくることは磐田にとって大きな好材料だ。チームとしては上位にも下位にも行く可能性がある状況なだけに、中村の左足から繰り出されるキックで、勝ち点3を掴みたい。 ◆勝敗が明暗を分ける ▽順位的には上位を争うC大阪、中位に位置する磐田という構図だが、両者にとってこの試合の勝ち点3が与える影響は少なくない。C大阪はACL圏内の3位・FC東京と勝ち点差3、4位の北海道コンサドーレ札幌は1試合消化が少なく勝ち点差2の状況だ。首位のサンフレッチェ広島からは大きく離されているものの、3位以内は現実的な目標となる。 ▽一方の磐田はよりシビアな状況だ。3位のFC東京までは勝ち点差10、一方で降格圏の17位ガンバ大阪とは勝ち点差8。下位との勝ち点差が詰まっており、1試合の結果で順位が大きく変わる状況に立たされている。磐田は直近のリーグ戦5試合で1勝1分け3敗と波に乗れておらず、巻き返しを図りたいところだ。 ▽金曜日夜の大事な一戦。両者の行末を左右する『フライデーナイトJリーグ』、C大阪vs磐田は14日(金)の19時にキックオフを迎える。 金曜夜の熱き戦い!C大阪vs磐田をDAZNで観よう!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.14 12:00 Fri
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山口DF福元洋平に第三子が誕生「感謝と喜びの気持ちでいっぱい」

▽レノファ山口FCは14日、DF福元洋平に第三子が誕生したことを発表した。 ▽福元は、クラブ公式サイトで以下のように報告している。 「この度、第三子が誕生しました。産んでくれた妻、生まれてきてくれた子供に感謝と喜びの気持ちでいっぱいです。ますます人として、選手として精進していきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」 ▽福元は2017年に徳島ヴォルティスから山口に加入。今シーズンはここまで明治安田生命J2リーグに1試合出場している。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.14 10:20 Fri
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日本代表デビューから2日…横浜FMのMF天野純が入籍

▽横浜F・マリノスは14日、日本代表MF天野純(27)が13日に入籍したことを発表した。 ▽天野は、クラブ公式サイトで以下のように報告している。 「私事ではありますが、このたび9月13日に入籍いたしました。奥さんに、これからもカッコイイ姿をみらせれるように日々努力し、サッカーと向き合っていきたいと思います。これからもよろしくお願いします」 ▽横浜MF下部組織出身の天野は、順天堂大学に進学後、2014年に横浜FMに入団。今シーズンはここまで公式戦30試合5ゴール6アシストを記録している。また、今月2日にキリンチャレンジカップに臨む日本代表に追加招集されると、11日に行われたコスタリカ代表戦で代表デビューを飾った。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.14 10:10 Fri
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【J1第26節プレビュー】リーグ再開後初戦に“関西ダービー” 上位対決も2試合開催!

▽明治安田生命J1リーグ第26節が14日から16日にかけて行われる。 ▽11日に行われたコスタリカ代表との森保一監督初陣を白星で飾った日本代表。サンフレッチェ広島DF佐々木翔、柏レイソルFW伊東純也が得点に絡んだほか、数多くのJリーグ戦士が出場した。そして、2022年カタール・ワールドカップに向けてのサバイバルレースが始まった中、J1リーグが再開を迎える。 ▽今節の注目は、ノエビアスタジアム神戸で行われるヴィッセル神戸vsガンバ大阪の“関西ダービー”。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場を目指す7位・神戸(勝ち点36)が、前節王者・川崎フロンターレから勝ち点3をもぎ取ったG大阪をホームに迎える。 ▽さらに今節では、上位対決が2試合開催。まずは6位・ベガルタ仙台(勝ち点38)が、3位・FC東京(勝ち点42)をユアテックスタジアム仙台に迎え撃つ。そして、好調の4位・北海道コンサドーレ札幌(勝ち点41)は、YBCルヴァンカップで準々決勝敗退を喫した2位・川崎F(勝ち点46)の本拠地・等々力陸上競技場に乗り込む。FC東京と川崎Fにとっては優勝争い生き残りへ負けが許されない一戦、仙台と札幌にとっては上位進出へ勝利が欲しい一戦だ。 ▽Jリーグ再開後初戦を勝利で飾れるか…。今節9試合の見どころを、コンパクトにまとめて紹介する。 ◆常勝軍団のプライドが湘南に襲い掛かる 鹿島アントラーズ vs 湘南ベルマーレ [9月14日(金)19:00] ▽前節広島に敗れた鹿島は中断期間中のルヴァン杯で川崎Fを撃破しベスト4進出。8位と低迷する常勝軍団の “てい”は保った。一方湘南は前節長崎に勝利し6試合ぶり勝利。2週間ぶりの試合で勢いを持続できるか。 ◆好調C大阪が磐田の泣き面に追撃を仕掛ける セレッソ大阪 vs ジュビロ磐田 [9月14日(金)19:00] ▽4試合で3勝のC大阪と、5試合で1勝の磐田が激突。シーズン半ばの不振から抜け出し、ACL圏内を射程に捉えたC大阪だが杉本健勇が代表合宿で負傷。対する磐田は前節の名古屋戦での6発大敗の傷は癒えたのだろうか。 ◆好不調対照的な両クラブが激突 ベガルタ仙台 vs FC東京 [9月15日(土)14:00] ▽勝ち点4差で迎える一戦。ホームの仙台は直近5戦4勝と急浮上。落としたのは王者・川崎F戦のみだ。対するFC東京は直近5戦3敗2分けと大失速。仙台が好調を貫くか、FC東京が転機とするか。 ◆鳥栖、首位広島にどこまで戦えるか サガン鳥栖 vs サンフレッチェ広島 [9月15日(土)17:00] ▽第20節以降3勝2分け1敗と上り調子の鳥栖は、F・トーレスにJ初ゴールが生まれるなど、下層脱出にブーストをかけている。しかし次の相手は首位広島。代表帰りの青山敏弘と佐々木翔が立ちはだかる。 ◆8月MVPジョーの次なる獲物は長崎 名古屋グランパス vs V・ファーレン長崎 [9月15日(土)18:00] ▽名古屋の勢いが止まらない。6発大勝を収めた前節の磐田戦で7連勝を飾り、一気に最下位から11位に順位を上げた。次なる相手は5連敗中の長崎。8月に10得点を挙げ月間MVPになったジョーの餌食となってしまうのか。 ◆代表初ゴールのスピードスター、浮上のきっかけ作れるか 柏レイソル vs 清水エスパルス [9月15日(土)19:00] ▽柏は代表初ゴールを記録した伊東純也に期待。代表での生き残りへ意気込むスピードスターが浮上のきっかけを作れるか。清水は、負傷により約2カ月間離脱していた主将・竹内涼に先発復帰の可能性。後半戦下降気味のチームの起爆剤となれるか ◆札幌、道民へ勝利を届けられるか 川崎フロンターレ vs 北海道コンサドーレ札幌 [9月15日(土)19:00] ▽川崎Fは前節6戦ぶり黒星を喫し、ルヴァン杯でも準々決勝敗退と調子が下向き。代表帰りの車屋紳太郎、守田英正、小林悠に期待だ。札幌は、6日に起きた北海道胆振東部地震後初の一戦。勇気ある姿を見せ、何としても勝利を届けたい ◆“リアリスト”G大阪、神戸のポゼッション封じなるか ヴィッセル神戸 vs ガンバ大阪 [9月15日(土)19:00] ▽3戦ぶり勝利求める神戸はルーカス・ポドルスキ&渡部博文が出停と大ピンチ。一方、G大阪は前節守備的戦術で川崎Fを撃破。ポゼッションの神戸と勝利に徹する宮本ガンバが相まみえる。 ◆日本代表天野純と槙野智章が激突! 横浜F・マリノス vs 浦和レッズ [9月16日(日)16:00] ▽先日日本代表初出場を果たした天野純とベテラン槙野智章が対峙。ルヴァン杯でG大阪を下した横浜FMは9月は公式戦負けなし。勢いを持って浦和と激突する。その浦和はリーグ戦ここ6試合でわずか1勝。連敗脱出を目指す。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.13 21:00 Thu
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横浜FCに痛手、主力DF田所諒が左ヒザ前十字靭帯損傷で全治8カ月

▽横浜FCは13日、DF田所諒が左ヒザ前十字靭帯損傷と診断されたことを発表した。同選手は今月11日に手術を受けており、全治は約8カ月となる見込みだ。 ▽田所は今月1日に行われた2018明治安田生命J2リーグ第31節、京都サンガF.C.戦の試合中に負傷していた。 ▽田所は3バックの左や左ウイングバックを主戦場に今季のリーグ戦20試合に出場していた。 2018.09.13 19:12 Thu
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讃岐、川村社長が交通事故…8日開催愛媛とのダービーで歩行者に接触

▽カマタマーレ讃岐は13日、今月8日にニンジニアスタジアムで行われた明治安田生命J2リーグ第32節の愛媛FC戦後に川村延廣社長が運転する普通自動車が接触事故を起こしたことを発表した。 ▽讃岐の発表によると、川村社長が運転する普通自動車は前述の愛媛戦後のニンジニアスタジアムの敷地内で歩行者と接触したという。そして、事故発生後は、速やかに警察、病院、関係各所に連絡し対応したと伝えている。 ▽讃岐は今回の事故発生に際して以下のような声明を発表した。 「事故に遭われた方、また関係者の皆様方へ心よりお詫び申し上げます。幣クラブといたしましては、このような事故が発生いたしましたことを真摯に受け止め、クラブ一丸となって再発防止に向けて、社長、選手、スタッフ、職員など全員で安全運転への意識を高めるとともに、教育を徹底してまいります」 2018.09.13 18:35 Thu
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群馬、FW岩田拓也が右外側半月板水平断裂で全治4カ月…

▽ザスパクサツ群馬は13日、FW岩田拓也が右外側半月板水平断裂と診断されたことを発表した。全治には4カ月を要する見込みだ。 ▽岩田は今季ここまでのJ3リーグ12試合に出場。だが、第17節のガイナーレ鳥取戦を最後に欠場が続いていた。 2018.09.13 18:28 Thu
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名古屋、来季加入内定の東海学園大MF渡邉柊斗を特別指定選手として登録! 同大学FW榎本大輝は認定解除

▽名古屋グランパスは13日、来シーズン加入が内定している東海学園大学のMF渡邉柊斗(21)を特別指定選手としてトップチームに登録することを発表した。背番号は「40」に決定している。 ▽渡邉は、2017年12月に2019シーズンからの加入が内定。地元の愛知県出身で、東海学園高校から東海学園大学へと進学していた。プレーの特徴について、名古屋は「卓越した技術・広い視野・ボールにかかわり続ける運動量・高い戦術眼を持つ。フリーキックの質もハイレベル」と紹介している。 ▽なお、J1クラブのJFA・Jリーグ特別指定選手の人数枠は3名まで。現在名古屋には東海学園大学MF児玉駿斗(19)、早稲田大学MF相馬勇紀(21)、東海学園大学FW榎本大輝(21)の3名が特別指定選手としてプレーしており、今回渡邉は榎本と入れ替えて登録することとなった。 2018.09.13 16:00 Thu
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【Jリーグ出場停止情報】福岡DF篠原弘次郎が累積警告により次節千葉戦出場停止

▽Jリーグは13日、明治安田生命J2リーグ第33節の出場停止選手を発表した。 ▽J2では、12日に行われた第26節延期分のアビスパ福岡vs横浜FCの一戦で、福岡のDF篠原弘次郎が70分のファウルでイエローカードを提示され、累積警告により16日に行われる第33節ジェフユナイテッド千葉戦で出場停止となった。 ▽既に発表されている明治安田生命J1リーグ第26節、明治安田生命J2リーグ第33節、明治安田生命J3リーグ第23節の出場停止選手は、以下の通り。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 【明治安田生命J2リーグ】 MF大山啓輔(大宮アルディージャ) 明治安田生命J2リーグ第33節 vsFC町田ゼルビア(9/15) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF奥山政幸(FC町田ゼルビア) 明治安田生命J2リーグ第33節 vs大宮アルディージャ(9/15) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF佐藤和弘(ヴァンフォーレ甲府) 明治安田生命J2リーグ第33節 vsモンテディオ山形(9/15) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF湯澤聖人(ヴァンフォーレ甲府) 明治安田生命J2リーグ第33節 vsモンテディオ山形(9/15) 明治安田生命J2リーグ第32節 vs大宮アルディージャ(9/19) 今回の停止:2試合出場停止 ※同じ大会で、同じ種類の出場停止処分を受けた場合、出場停止処分は2倍 MF高木善朗(アルビレックス新潟) 明治安田生命J2リーグ第33節 vsツエーゲン金沢(9/15) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FW垣田裕暉(ツエーゲン金沢) 明治安田生命J2リーグ第33節 vsアルビレックス新潟(9/15) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF福村貴幸(FC岐阜) 明治安田生命J2リーグ第33節 vs徳島ヴォルティス(9/15) 今回の停止:1試合停止 DF増田繁人(ファジアーノ岡山) 明治安田生命J2リーグ第33節 vs京都サンガF.C.(9/15) 今回の停止:1試合停止 DF篠原弘次郎(アビスパ福岡) 明治安田生命J2リーグ第33節 vsジェフユナイテッド千葉(9/16) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J3リーグ】 MF橋本拓門(福島ユナイテッドFC) 明治安田生命J3リーグ第23節 vsAC長野パルセイロ(9/16) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF岩沼俊介(AC長野パルセイロ) 明治安田生命J3リーグ第23節 vs福島ユナイテッドFC(9/16) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF前嶋洋太(カターレ富山) 明治安田生命J3リーグ第23節 vsザスパクサツ群馬(9/16) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FWフェホ(ギラヴァンツ北九州) 明治安田生命J3リーグ第23節 vs鹿児島ユナイテッドFC(9/15) 今回の停止:1試合停止 FW萱沼優聖(鹿児島ユナイテッドFC) 明治安田生命J3リーグ第23節 vsギラヴァンツ北九州(9/15) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF妹尾直哉(ガンバ大阪U-23) 明治安田生命J3リーグ第23節 vsFC琉球(9/15) 今回の停止:1試合停止 MF髙江麗央(ガンバ大阪U-23) 明治安田生命J3リーグ第23節 vsFC琉球(9/15) 今回の停止:1試合停止 DF西野貴治(ガンバ大阪U-23) 明治安田生命J3リーグ第23節 vsFC琉球(9/15) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J1リーグ】 DF松原健(横浜F・マリノス) 明治安田生命J1リーグ第26節 vs浦和レッズ(9/16) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FWドウグラス(清水エスパルス) 明治安田生命J1リーグ第26節 vs柏レイソル(9/15) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FWルーカス・ポドルスキ(ヴィッセル神戸) 明治安田生命J1リーグ第26節 vsガンバ大阪(9/15) 今回の停止:1試合停止 DF渡部博文(ヴィッセル神戸) 明治安田生命J1リーグ第26節 vsガンバ大阪(9/15) 今回の停止:警告の累積による1試合停止Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.13 13:15 Thu
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福岡、U-18所属のDF桑原海人とMF北島祐二の来季トップチーム昇格内定を発表

▽アビスパ福岡は13日、U-18所属のDF桑原海人(17)、MF北島祐二(18)の来シーズントップチーム昇格が内定したことを発表した。 ▽桑原は、三宅SCから福岡U-15に入団した身長168㎝、体重67㎏のディフェンダー。北島は、小郡東野SCからU-15に入団した身長168㎝、体重67㎏のミッドフィルダーだ。 ▽来シーズンのトップチーム昇格が決定した両選手は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆桑原海人 「来季トップチームに昇格することになりました桑原海人です。アビスパ福岡でプロサッカー選手になるという小さい頃からの夢を実現でき大変嬉しく思っています」 「スーパースクールからの7年間、アカデミーコーチ、クラブスタッフの皆様、そしていつも応援してくださったサポーターの方々、勉強とサッカーを両立できるように支えてくださった先生方、いつも1番近くで支えてくれた家族、友人、沢山の方々に支えられてここまでくることができ大変感謝しています」 「一日でも早くレベスタの舞台に立ち活躍できるように頑張りたいと思います」 ◆北島祐二 「来季、トップチームに昇格する事になりました、北島祐二です。 サッカーを始めた頃からの夢であるプロサッカー選手になるという事を、自分のサッカー人生の原点であるアビスパ福岡で実現させる事が出来て、とても嬉しく思います」 「ここまで来られたのも、今までご指導下さった監督、コーチ、共に練習に励んだユースの仲間、学校の友達や先生、いつも応援して下さるサポーターの方々、そして家族など、様々な方のおかげです。本当にありがとうございます。これからは、1日でも早くレベスタのピッチに立ち、アビスパ福岡を背負って立つ選手になれるように日々努力していきます」Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.13 12:40 Thu
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新潟、新潟医療福祉大FW矢村健の来季加入内定を発表! 今季は特別指定でプレー

▽アルビレックス新潟は13日、新潟医療福祉大学に所属するFW矢村健(21)の来シーズン加入内定を発表。また、今シーズンは特別指定選手としてトップチームでプレーすることも併せて発表している。背番号は「39」を着用する。 ▽矢村は、市立船橋高校から新潟医療福祉大学に進学した身長168㎝、体重66㎏のフォワード。クラブは同選手の特徴を「裏へ抜け出すセンスと泥臭いプレーが武器。ゴールへの推進力と得点感覚に優れたストライカー」と紹介している。 ▽来シーズン加入内定と特別指定選手登録が決定した矢村は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「今まで自分に携わってくれた方々に感謝しています。強化指定選手とかは関係なく、一日も早く試合に絡める選手になり、大学、アルビレックスともに刺激を与えられる存在になります。これがゴールではなく、さらに成長できるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.13 09:30 Thu
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栃木、7月に選手登録抹消のDFディオゴ・フェレイラと契約解除

▽栃木SCは12日、オーストラリア人DFディオゴ・フェレイラ(28)の契約解除及び帰国を発表した。 ▽ユース時代にポルトなどに所属していたディオゴ・フェレイラは、メルボルン・ビクトリーら母国クラブを渡り歩いた後、2018年にモフン・バガンAC(インド)から栃木に加入。しかし、ここまで公式戦での出場はなく、7月に選手登録を抹消されていた。 ▽クラブの発表によると、ディオゴ・フェレイラはすでに9日に帰国しているとのこと。 ▽退団したディオゴ・フェレイラは、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「この度、クラブを退団してオーストラリアへ帰国する事となりました」 「日本で素晴らしい経験をさせていただき感謝しています。 栃木SCの今後の幸運と発展を祈っています。ありがとうございました」Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.13 08:50 Thu
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天皇杯ベスト8組み合わせ決定! 浦和vs鳥栖、川崎Fvs山形、残り2カードは26日に決定《天皇杯》

▽日本サッカー協会(JFA)は12日、第98回全日本サッカー選手権大会(天皇杯)のベスト8以降の組み合わせ抽選会を実施した。 ▽ベスト8に勝ち上がったのは、浦和レッズ、サガン鳥栖、ベガルタ仙台、川崎フロンターレ、そしてJ2から勝ち上がったモンテディオ山形、ヴァンフォーレ甲府の6チーム。残りの2チームは、鹿島アントラーズvsサンフレッチェ広島の勝者と、ジュビロ磐田vs北海道コンサドーレ札幌の勝者となる。 ▽今回の組み合わせでは、浦和vs鳥栖、川崎Fvs山形のカードが決定。甲府は鹿島vs広島の勝者と、仙台は磐田vs札幌の勝者と対戦することとなった。 ▽また、浦和vs鳥栖の勝者は鹿島or広島vs甲府の勝者と、川崎Fvs山形の勝者は、磐田or札幌vs仙台の勝者と準決勝で対戦する。 ▽準々決勝は10月24日(水)に開催予定。キックオフ時間、開催地は未定となっている。なお、ラウンド16の残り2試合は26日(水)に開催。鹿島が勝ちあがり、AFCチャンピオンズリーグで準決勝に進出した場合は、準々決勝の1試合が11月21日(水)に変更となる。 ◆準々決勝 ▽10月24日(水) 浦和レッズ vs サガン鳥栖 鹿島アントラーズorサンフレッチェ広島 vs ヴァンフォーレ甲府 ジュビロ磐田or北海道コンサドーレ札幌 vs ベガルタ仙台 川崎フロンターレ vs モンテディオ山形 2018.09.12 22:45 Wed
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2度延期された相模原vs沼津は相模原に軍配!沼津は8試合ぶり黒星《J3》

▽自然災害によって、2度の延期に見舞われた明治安田生命J3リーグのSC相模原vsアスルクラロ沼津が12日に行われ、2-1で相模原が勝利した。 ▽13位の相模原(勝ち点23)と、3位の沼津(勝ち点37)の一戦。 ▽先制したのは沼津。前半半ばにかけて富田や青木のシュートで攻勢を強めていったアウェイチームは37分に左CKを獲得すると砂森が左足でクロスを入れる。ゴールから離れていくコースを取るボールは、ニアで低めにワンバウンドするものの、これを尾崎が頭で上手く合わせて先制ゴールを奪った。 ▽迎えた後半、ハーフタイムにリセットされた相模原も少しずつ息を吹き返してくると、58分にはCKから森本がヘディングシュートでGK強襲。これは相手GKのビッグセーブに防がれてしまったものの、立て続けのCKの流れから、最後は混戦の中梅井が押し込んで相模原が同点とした。 ▽これで勢いに乗った相模原は78分、ボックス手前の絶好の位置でFKを得ると、キッカーは辻尾。これを右足で直接ゴールに叩き込み、逆転に成功した。 ▽試合終盤で後がない沼津は、ロングボールをゴール前に入れるも、相模原の堅いディフェンスの前にゴールは奪えず試合終了。2-1で相模原が4試合ブル勝利。一方敗れた沼津は8試合ブル黒星となった。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.12 21:34 Wed
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福岡と横浜FCの上位対決は互いに決定力欠きゴールレスドロー《J2》

▽台風の影響で延期となっていた明治安田生命J2リーグ第26節のアビスパ福岡vs横浜FCが12日に行われ、0-0の引き分けに終わった。 ▽6位の福岡(勝ち点52)と、3位の横浜FC(勝ち点55)の上位対決。前節は互いにそれぞれ松本山雅FC、東京ヴェルディに惜敗。その試合から中3日での試合に向け、上位との勝ち点差を詰めたい福岡は、チーム内得点王のドゥドゥや松田、今夏に加入し2ゴールを挙げているレオミネイロらが先発出場した。かたや連勝が「4」でストップした横浜FCは、3試合連続ゴール中のイバがスタメンに。そのイバに次いで得点を稼いでいるレアンドロ・ドミンゲスも揃って先発入りした。 ▽まずは1分の福岡、左サイドの松田が挨拶代わりのシュートでキックオフを飾る。横浜FCも10分に、齋藤のスルーパスからボックス左に侵入したイバがシュート。これは相手DFに防がれるものの、互いにアグレッシブな入りを見せた。 ▽しかしその後はなかなかシュートまで運べない展開に。それでも27分、横浜FCは齋藤の巧みなヒールパスから左サイドを突破した武田がボックス左を侵攻。狙いすました折り返しの先にいたのはレアンドロ・ドミンゲス。ボックス中央でフリーとなったレアンドロ・ドミンゲスは右足でゴール右上隅を狙ったが、相手に頭でクリアされてしまった。 ▽さらに30分には、佐藤のミドルシュートで横浜FCがゴールに迫るが惜しくも枠の外へ。福岡も前半アディショナルタイムにセットプレーのチャンスを得るものの、右サイドのからのクロスはGKに弾かれて、前半終了。試合はゴールレスで折り返した。 ▽後半に入ると試合は激しさを増す。58分、右サイドから仕掛ける横浜FCは、齋藤からパスを受けた佐藤がボックス手前から狙いすましたシュートを放つが枠の外。対して福岡もその直後、輪湖の入れたクロスは撥ね返されるも、高く上がったボールをドゥドゥが頭で押し込みにかかる。しかし、GK南が至近距離からのシュートに反応。右手一本で弾き出した。 ▽それでもなかなかゴールに繋げられない両者。得点への焦りからか、横浜FCは78分に野村が、福岡は79分にユ・インスがそれぞれミドルシュートを狙っていくが、どちらも可能性を感じさせるものではなかった。 ▽横浜FCは84分に、左サイドからの折り返しを受けたイバがシュートを放つ。しかしこれは相手の背中に激突。続けざまにボックスの外からも狙ったが、これもブロックされてしまった。 ▽後半アディショナルに、横浜FCのレアンドロ・ドミンゲスに訪れた千載一遇のチャンスも掴めず試合終了。勝ち点を分け合う結果となった。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.12 21:00 Wed
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京都、U-19日本代表MF上月壮一郎の左第二・第三腰椎横突起骨折を発表

▽京都サンガF.C.は12日、U-19日本代表MF上月壮一郎が左第二・第三腰椎横突起骨折のケガを負ったことを発表。離脱期間は明かされていない。 ▽上月は、9日の東城陽グラウンドでの練習試合中に負傷。検査の結果、左第二・第三腰椎横突起骨折と診断された。 ▽17歳の上月は、昨年のU-17ワールドカップに臨むU-17日本代表に招集され、今年1月には上のカテゴリーのU-19日本代表にも選出された。今シーズンは2種登録選手として明治安田生命J2リーグ2試合に出場しており、京都ではFW久保裕也(ニュルンベルク)以来の現役高校生での公式戦出場を果たしている。 2018.09.12 18:30 Wed
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【アンケート結果】若きサムライ躍動の森保ジャパン初陣、南野&中島に同率最高点!

▽超WS有料版で実施していた11日のキリンチャレンジカップ、コスタリカ代表戦における日本代表の採点アンケート結果を発表します。 ▽先日の北海道地震で今月7日に予定されていたチリ代表戦が中止となり、ロシア・ワールドカップ(W杯)後、森保一監督体制初の試合となったコスタリカ代表戦。新生サムライブルーは、初招集のMF堂安とDF佐々木をデビューさせたほか、MF南野やMF中島といったフレッシュな若手を多く起用しました。試合の立ち上がりから少ないタッチ数を意識したスピーディーな攻めを繰り出す日本は、中島の右CKに佐々木が頭で合わせ、オウンゴールを誘発。先制して試合を折り返すと、後半の立ち上がりに守勢を強いられたのも何のその。すぐさまペースを引き戻し、66分には中島、遠藤と繋ぎ南野が左足で代表初ゴールを記録しました。さらに、試合終了間際の93分には途中出場の伊東が右サイドから個人技でゴールをこじ開け3点目。見事、初陣を3-0の完勝で飾りました。 ▽若武者の躍動したこの勝利に対して、ユーザーの皆様からは冷静な評価を頂きました。最高点は、試合を通してチャンスメイクを繰り返していたMF中島、代表初弾のMF南野が同率で【6.9】。また、中島の得点をアシストし、試合終盤に相手のシュート際に頭から飛び込みゴールを死守した遠藤には、次点の【6.2】が与えられています。逆に、途中出場のMF天野、FW浅野は【5.2】と厳しい点数になりました。とはいえ、皆様からは若い選手の躍動に期待する声が多く寄せられており、今後に希望を持たせられる試合になったようです。 ◆コスタリカ戦のユーザー採点結果 GK 東口順昭 5.6 DF 室屋成 5.9 → 守田英正 - 三浦弦太 5.5 槙野智章 5.4 佐々木翔 5.8 → 車屋紳太郎 - MF 堂安律 6.1 → 伊東純也 - 青山敏弘 5.9 → 三竿健斗 - 南野拓実 6.9 遠藤航 6.2 中島翔哉 6.9 → 天野純 5.2 FW 小林悠 5.7 → 浅野拓磨 5.2 監督 森保一 6.0 ◆皆様の声(一部) ・若手の活躍もあり良かった。10月、11月の親善試合はロシアW杯の世代との融合、切磋琢磨してやって欲しい。 ・中島がキレッキレ! 素晴らしい! ・伊藤達哉も使って欲しかった。 ・もっと早く交代して欲しかった。 ・最高の出だしになったのでは。ドリブルでの仕掛けが多く観ていて楽しかった。 ・森保監督の采配と若い選手の躍動でこれからが楽しみです。 2018.09.12 17:00 Wed
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名古屋FWジョーと、町田MF平戸太貴が月間MVPを初受賞《Mastercard月間MVP》

▽Jリーグは12日、8月度の「明治安田生命JリーグMastercard priceless japan 月間MVP」として、J1からは名古屋グランパスのFWジョー、J2からはFC町田ゼルビアのMF平戸太貴を選出した。両選手とも初受賞となる。 ▽鈴木は8月に行われた第19節から第24節の5試合のうち4試合に出場。その間、第20節のガンバ大阪戦と第24節の浦和レッズ戦の2試合でハットトリックを達成し、10ゴールを記録した。ジョーのコメントとJリーグ選考委員会による総評は次のとおり。 ◆FWジョー(名古屋グランパス) 「このような賞を受賞でき、すごく嬉しいです。8月はクラブにとって大事な試合が続く非常に重要な月でしたが、チームが皆さんの期待に応え良い成績を残せたのは、非常に素晴らしいことだと思っています。その中で自分が月間MVPに選ばれてすごく光栄ですし、この結果はチームメイトをはじめ、クラブを支えていただいている全ての皆さんのおかげだと思います。このまま良い結果が続くように全力を尽くしたいと思います」 ◆Jリーグ選考委員会による総評 「8月は1試合の出場停止がありながら、2度のハットトリックを含む5試合10得点と爆発的な得点力で名古屋を連勝街道に導いている。右足、左足、そして打点の高いヘディングで得点を重ね、得点ランキングでは単独2位に躍り出た。多彩な得点パターンに加え、攻撃の起点にもなるプレーは対戦チームにとって脅威となっている。 本人のフィジカルコンディションもピークに達し、チームの快進撃を支える活躍が評価され、文句なしの受賞となった」 ▽また、平戸は8月の4試合で5得点を奪い町田の首位浮上に大きく貢献。コメントとJリーグ選考委員会による総評は以下のようになっている。 ◆MF平戸太貴(FC町田ゼルビア) 「この度、月間MVPという素晴らしい賞に選んでいただき、とても光栄に感じています。本当にありがとうございました。この賞をいただけたのは、自分だけの力ではなく、一緒に戦っているチームメイト、スタッフ、そしてファン・サポーターの皆様のおかげだと思っております」 「8月は非常に暑く厳しい試合が多かったのですが、ファン・サポーターの皆様の声援が力となり、結果を残すことができました。改めて、ありがとうございました、と感謝の気持ちを伝えたいと思います。シーズンは終盤に入りますが、これからも1試合1試合、ゼルビアが掲げている“チャレンジャー"という気持ちをもち続け、今まで以上にチームを勝利に結びつけられるような選手になりたいと思っています。チーム一丸となって戦い続けますので、引き続き熱い応援をよろしくお願い致します」 ◆Jリーグ選考委員会による総評 「MFながら4試合でチーム総得点(8ゴール)の半数以上となる5ゴールを叩きだし、チームをけん引。今まではチャンスメークで貢献してきたが、高い得点力を発揮し、首位に躍り出たチームの最大の立役者となっている。また、第29節の松本戦では試合終了間際に鮮やかなFKを決め、その正確なプレースキックでチームを勝利に導いた。今、明治安田生命J2リーグで最もノリにのっている選手で、今後の活躍にも期待が持てる活躍が初となるMVP受賞を呼び込んだ」 2018.09.12 16:00 Wed
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磐田戦イニエスタの移籍後初ゴールが8月度ベストゴールに!「これからも勝利に貢献できるようなゴールを」

▽Jリーグは12日、明治安田生命J1リーグ8月度の月間ベストゴールが、ヴィッセル神戸のMFアンドレス・イニエスタの第21節のジュビロ磐田戦のゴールに決まったことを発表した。 ▽Jリーグ選考委員会はこのゴールについて、「鮮やかなボールコントロールでワールドクラスの実力を証明」という見出しで、「右サイドのルーカス ポドルスキからパスを受けると、反転しながらの絶妙なコントロールによるトラップで相手DFをかわし、エリア内に侵入。そして巧みなフェイントでGKとの1対1を制してネットを揺らした。トラップ、ターン、フェイント、そしてシュートまでの流れるような一連のプレーはまさにワールドクラス。その綿密なボールタッチから生まれた明治安田生命J1リーグ初ゴールは多くのJリーグファン・サポーターだけでなく、世界中からも関心を集め、圧倒的な高評価で8月度のベストゴール受賞となった」と説明している。 ▽また、初受賞のイニエスタは「ホームでファーストゴールを決められたことを喜んでいます。勝点3を獲得するために貢献できました。これからも、チームの勝利に貢献できるようなゴールを決めていきたいです」とコメントしている。 ▽今年5月にバルセロナから神戸に移籍したイニエスタは、ワールドクラスのテクニックを日本のピッチでも遺憾なく発揮。移籍後初ゴールとなった今回のゴールはそのテクニックが凝縮された圧巻のパフォーマンスだった。 イニエスタ観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.12 15:10 Wed
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山口、流通経済大DF小野原和哉の来季加入内定を発表「全力で取り組みます」

▽レノファ山口FCは12日、流通経済大学のDF小野原和哉(22)が来シーズンからの加入で内定したことを発表した。 ▽大阪府出身の小野原は、U-18ジュビロ磐田を出て流通経済大でキャリアを継続。今回の内定に際し、以下のようにコメントしている。 ◆小野原和哉 「来シーズンよりレノファ山口FCに加入することになりました、小野原和哉です。今まで関わってくれた全ての方に感謝し、レノファ山口FCの勝利のため、また、山口県を盛り上げる事で恩返しできるように全力で取り組みます。応援よろしくお願いします」Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.12 10:53 Wed
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【試合後会見】森保監督「サポートして頂いた全ての皆様に感謝」

▽日本代表は11日、パナソニック スタジアム吹田でキリンチャレンジカップ2018のコスタリカ代表戦に臨み、3-0で勝利した。試合後の森保一監督の会見全文は以下の通り。 ◆森保一監督 「まずは試合ができたこと、この試合に駆け付けて下さったスポンサーの皆様、運営に関わって頂いた全ての皆様、そしてスタジアムにお越し頂いたサポーターの皆様、全国で日本代表を応援してくださった皆様に感謝したいです」 「試合は選手たちが日本全国で自然災害によって辛い想いをされている方々に、自分たちが走って粘り強く戦う姿を見せて励ましのエールを送る。被災地で復旧復興に尽力されている皆様にエールを送っていこうと、選手たちが胸に刻んでプレーを見せてくれて、結果をもって我々を支援して下さっている皆様に勝利をお届けできて良かったと思います」 「チームとしても札幌で被災した中、選手、スタッフは準備するのはそう簡単ではなかったと思うが、与えられた環境の中で最善の準備をしてくれたことが結果につながったと思います。残念ながら札幌では試合ができなかったが、感謝の気持ちを持って試合に臨むことができたと思います。札幌で我々は被災したが、幸いなことに被災したホテルは自家発電があり、電気も使える状態だった。食事も震災があった日には摂れなかったが、その後は全て普通通りに生活でき、食事も摂らせて頂いた。札幌の皆さんが、ホテルの従業員の皆さんが辛い想いをしている中、我々に対して手厚くサポートして頂いたことを経験できたのは、試合ができなかったのは本当に残念だったが、人として、我々が多くの人に支えられて幸せにサッカーができていることを感じさせてもらえたことが、今日の試合に生きたと思いますし、今後のサッカー人生にも生きたと思います」 「練習場でも被災された方々がサポートして下さった。大阪でも台風21号に被災した方々がサポートして下さった。当初はJグリーン堺で練習を行う予定だったが、台風の影響でその施設が使えなくなった。急遽ガンバ大阪さんのグラウンドを使わせて頂いた。たくさんの方々のサポートがあって我々が今日の試合をできたことを感謝したいと思います。長くなりましたが、今回試合をするに当たり、これまでサポートして頂いた全ての皆様に感謝の気持ちを申し上げたいと思います」 ――準備期間がなくて戦術を練る機会は難しかったと思うが、とりわけ攻撃面では個人が持ち味を出していたと思うが評価は 「チームとして練習できる時間が限られていたのでコンセプトは選手たちに伝えたが、それを具現化するのは簡単ではないと思うが、選手たちがコミュニケーションを取ってくれて、チームとしてやろうとしていることを発揮してくれたと思います。その中で選手それぞれが持っている特長をチームの戦いの中で出して欲しいところだったが、選手たちは積極的にプレーして発揮してくれたと思います」 ――広島時代の[3-6-1]やロシア・ワールドカップでの[4-2-3-1]ではなく[4-4-2]を採用した理由と手応えについて 「理由は色んな形に対応して欲しいという思い。選手たちに対応力を持って欲しいということで今日のシステムにした。ただ、サッカーをやる上で原理原則は攻撃、守備で変わらない。選手たちもそこは理解して、今日プレーしてくれたと思います。ロシアW杯ではコーチの一人として大会に参加したが、西野監督とオープンに話をさせて頂いたことを、この先につなげていきたいと思いながら今日やらせて頂きました」 ――交代が後半23分からだったが 「時間は別として流れの中で何が起こるのかわからないので、私自身臨機応変に対応しようと試合を見ていました。交代時間については考えていたこともありますし、そうでない部分もありました。試合の流れの中で選手を少しでも多く試したいという思いと、その中で日本代表の勝利にこだわって、両方の部分を考えて選手起用をしました」 ――広島時代とは違って守備がアグレッシブに感じたが 「預かっている選手が違うので、広島時代との違いはあると思います。それぞれの特長をどう生かしていくのかという違いはあると思います。勝利するためにチームの力をどうやったら最大限出せるかとこれまでも考えてきましたし、これからも考えていきたいです」 ――アンダー世代とフル代表の選手たちのリアクションについて 「アジア大会ではU-21の東京オリンピック世代の選手たち共に7試合マックスでできて1試合ごとに選手たちが逞しく成長していく姿を感じさせてもらいながら大会を戦うことができました。優勝はできなかったが、選手たちが今持っている最大限の力を決勝の韓国戦で出してくれたと思います。まだまだ伸びしろある選手たちと共に戦えたと思います。東京オリンピック世代の選手たちはみんな金メダルを取りたいと言っていたが、それには真夏の暑い中で6試合冷静に戦わなければならない。アジア大会では7試合タフな日程の中で戦えたことは良い経験になったと思います。最後の韓国戦の強度をオリンピックではスタートから6試合やり続けなければならない。もっともっとレベルアップしなければならいと思わされる素晴らしい経験ができた大会になりました」 「そこからA代表の方に来て感じたのは選手たちのクオリティーがやはり高いということ。それぞれのクラブでポジションを掴んで、キャリアを積んでいっている選手たちのレベルの高さを感じさせてもらいました。A代表の監督をやることで、そのレベルの基準を私自身が持ってオリンピック世代に提示できると思いました。A代表の選手たちは技術、戦術理解度の高さを持っているのは当然だが、戦う姿勢といったメンタル面も、下の世代には伝えていきたいです」 ――日本代表初采配の気持ちは 「特別に思った部分もありましたし、そうでない部分もありました。サポーターに素晴らしい雰囲気を作って頂き、チームを応援してくれる方々にも環境を作って頂いた。多くのメディアの皆さんにも注目して頂き、特別な経験をさせて頂いた。逆に特別でないと思っていることは私自身の気持ちの面です。サンフレッチェ広島で監督をさせて頂いていた中で一戦一戦大事に、勝利を目指して戦っていこうという部分は全く変わっていないです」 ――敢えて課題を挙げるとすれば 「攻撃陣はもっと多く得点を取れたと思います。守備の部分でも粘り強くやってくれたと思うが、相手にチャンスがなかったわけではないのでピンチを減らすことをやっていきたいと思います。全てを上げていかなければならない」 ――目立っていた中島や南野が代表に何をもたらしているか 「選手たちにはさらに多くの経験を積み上げてもらって、少しでも個として成長してもらいたい。挙げてもらった2人だけでなく、チーム全体としてアグレッシブに戦えていたと思います。攻撃の選手が攻撃をできるということは守備の選手が頑張っていたという面もある。選手たちに話したが、自分の良さを最大限出して欲しい、それと同時に自分の良さを出すためには周りを生かしていくことが大事だと伝え、選手たちは実践してくれたと思います」 2018.09.12 00:12 Wed
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レーティング:日本代表 3-0 コスタリカ代表《キリンチャレンジカップ》

▽キリンチャレンジカップ2018の日本代表vsコスタリカ代表が、11日にパナソニックスタジアム吹田で行われ、3-0で日本代表が勝利した。 ▽森保一監督の初陣となった一戦は、前半に相手オウンゴールで先制。後半も主導権を握った日本は、MF南野拓実、MF伊東純也の代表初ゴールで3-0と快勝した。超WSの日本代表選手採点結果と寸評は以下の通り。 [※75分までに出場した選手を採点] ▽日本採点(C)CWS Brains,LTD.GK 12 東口順昭 5.5 ピンチ少なく見せ場なし。時折放たれるシュートもそつなくセーブ。最後尾からの繋ぎも見せる DF 3 室屋成 5.0 前半はあまり攻撃参加が見られなかったものの、後半は積極的な上がりを見せる。クロスのタイミングは改善が必要 (→守田英正 -) 19 三浦弦太 5.5 長身のマイロン・ジョージを相手にも冷静にプレー。慣れ親しんだ本拠地で平常運行 20 槙野智章 5.5 前半のピンチで体を張ってブロック。経験値の高さでそつなく無失点に貢献 4 佐々木翔 6.0 得意のセットプレーから先制点に繋がるヘッド。初キャップながら守備でも左サイドバックとして安定していた (→車屋紳太郎 -) MF 17 青山敏弘 6.0 バランスを取りながら良い判断で積極的に縦パスを出す。キャプテンとして落ち着いたプレー (→三竿健斗 -) 6 遠藤航 6.0 バランスを取りながらも積極的に前線に顔を出す。青山との補完性も高く南野のゴールをアシスト 10 中島翔哉 6.5 左サイドを積極的に仕掛けてチャンスメイク。CKから先制点に繋がるクロス (→天野純 5.5) CKから好クロスを供給。日の丸を背負っての初舞台もポーカーフェイスでいつも通りのパフォーマンス 21 堂安律 5.5 得意ではない守備もしっかりとこなす。60分、64分の決定機は決めたかった (→伊東純也 -) 8 南野拓実 6.5 前半にGKの手を弾く惜しいシュート。66分にはA代表初ゴールで貴重な追加点。小林との関係も良好 FW 13 小林悠 5.5 前線で体を張って起点となりチャンスメイク。持ち味のバランス感覚で周囲との連携もまずまず (→浅野拓磨 5.5) 既視感のある青山からのロングフィードに抜け出すシーンはチャンスに。裏への抜け出しで相手最終ラインを引っ張った 監督 森保一 7.0 初陣で3発快勝。選手も起用に応え時計が進むにつれて連携もアップ。10月に向けて良いテストができた ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! MF中島翔哉(日本代表) ▽ロシアW杯落選の中島が存在感を発揮。ゴールこそ生まなかったが、先制点に繋がるCKからのクロスを供給。後半は左サイドで積極的なプレーを見せ、攻撃のリズムを作った 日本代表 3-0 コスタリカ代表 【日本】 オウンゴール(前16) 南野拓実(後21) 伊東純也(後45+3) 2018.09.11 21:40 Tue
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日本代表、若き力で森保初陣白星 南野&伊東が代表初ゴール《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は11日、パナソニック スタジアム吹田でキリンチャレンジカップ2018のコスタリカ代表戦に臨み、3-0で勝利した。 ▽7日に北海道で開催予定だったチリ代表戦が地震の影響で中止になった日本代表。今回のコスタリカ代表戦は森保一体制の初陣であり、選手にとっても4年後のカタール大会への新たな船出となる。 ▽森保監督は、自身の1st布陣である[3-4-2-1]ではなく、紅白戦で試した[4-4-2]を採用。注目のスタメンにA代表デビューとなる堂安と佐々木を抜擢したほか、南野や中島を先発起用した。 ▽森保監督と師弟関係の青山が主将を務める日本代表は、ケイロル・ナバスやブライアン・ルイスら看板選手が不在ながら5度のW杯出場歴を誇るコスタリカ代表を相手に序盤から大半の流れを掴む。 ▽中島、南野、堂安の2列目を経由して攻勢を強めた日本代表は、12分に自陣左サイドからレアルに侵攻を許すピンチ。自陣ボックス右からシュートを許すが、槙野が身体を張ったブロックで防ぐ。 ▽すると、16分に森保体制初ゴール。中島の右CKに反応したボックス中央の佐々木が頭で合わせる。ゴール左隅を突いたボールがオビエドのオウンゴールを誘い、日本代表が先制する。 ▽攻勢の日本代表は、39分に遠藤の浮き球パスから南野に決定機。バイタルエリア中央で小林のポストプレーから南野が右足ダイレクトで合わせる。だが、相手GKの好守に遭い、ゴールとはならない。 ▽1点リードの日本代表は、その後半立ち上がりからやや守勢を強いられるが、57分に左サイドの中島がチャンスメーク。クロスにゴール前の南野が頭で合わせるが、わずか右に外れてしまう。 ▽続く59分、左サイドの中島が起点となり、小林がスルーパスを出すと、右サイドからダイヤゴナルランの堂安が左足でシュート。だが、相手GKの寄せに遭い、ゴールライン際でDFにかき出される。 ▽それでも、66分に南野が代表初ゴール。左サイドの中島からボックス左でボールを引き出した遠藤がゴール前に折り返す。これを受けた南野の左足シュートが決まり、コスタリカ代表を引き離した。 ▽2点目を手にした日本代表は、小林、中島、佐々木、室屋、堂安、青山に代えて、浅野、A代表デビューの天野と守田、車屋、伊東、三竿を立て続けに投入。試合の行方を決定づける3点目を狙う。 ▽結局、試合終了間際には個人技からボックス右に仕掛けた伊東が左足シュートでトドメの3点目。今後に期待感を膨らませる戦いを披露した日本代表は、森保体制の初陣を見事に白星で飾った。 2018.09.11 21:15 Tue
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