超ワールドサッカー

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7月にドルトムトとセビージャが来日!「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ」として鹿島、浦和と対戦!

▽Jリーグは27日、2016年の明治安田生命J1リーグ王者の鹿島アントラーズと、YBCルヴァンカップ王者の浦和レッズがヨーロッパの強豪クラブと対戦する「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017」の開催を発表した。 ▽「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017」はJリーグが海外の強豪クラブを招へいし、J1クラブと対戦する「Jリーグインターナショナルシリーズ」として開催。今回はドルトムントとセビージャが来日し、ドルトムントは浦和と、セビージャは鹿島と対戦する。 ▽浦和vsドルトムントは7月15日(土)に埼玉スタジアム2002にで開催。鹿島vsセビージャは7月22日(土)に県立カシマサッカースタジアムで行われる。キックオフ時間などは未定となっている。 2017.04.27 18:16 Thu
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岐阜のDF鈴木潤が入籍発表

▽27日、FC岐阜がDF鈴木潤(23)の入籍を発表した。 ▽今月22日に入籍した鈴木は、クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 「この度、4月22日(土) にかねてよりお付き合いさせて頂いていた女性と入籍いたしましたので、ご報告させていただきます。常に近くで応援し、どんな時も笑顔で支えてくれる存在です。これからは自分が彼女の支えとなり笑顔の絶えない家庭を築いていきたいと思います。そしてこれまで以上に謙虚に真面目にひたむきに全力でサッカーに打ち込んでいきたいと思います。これからも応援宜しくお願いします」 ▽中京大学出身の鈴木は、2015年4月から、特別指定選手として岐阜に加入。2016年に同クラブとプロ契約を果たした。なお、今季の明治安田生命J2リーグでは、ここまで出場機会はない。 2017.04.27 15:39 Thu
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甲府MF新井涼平が右大腿内転筋肉離れで全治4〜6週間、MF黒木聖仁は左ヒザ外側半月板損傷で全治2カ月

▽ヴァンフォーレ甲府は27日、MF新井涼平、MF黒木聖仁の負傷を発表した。 ▽新井は22日に行われた明治安田生命J1リーグ第8節のセレッソ大阪戦で負傷。13分にボールをクリアしに行った際に接触はなかったものの倒れ込み、15分に畑尾大翔と交代していた。検査の結果、新井は右大腿内転筋肉離れと診断。全治は約4〜6週間とのことだ。 ▽また、黒木は17日のトレーニング中に負傷。検査の結果、左ヒザ外側半月板損傷と診断され全治は約2カ月とのことだ。 ▽新井は今シーズンの明治安田生命J1リーグで全8試合に先発出場。黒木は1試合に途中出場していた。 2017.04.27 12:29 Thu
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鹿島のACLラウンド16進出決定により、J1第12節の鹿島vs川崎F、第13節のG大阪vs鹿島の日程が決定《J1》

▽Jリーグは27日、明治安田生命J1リーグ第12節の鹿島アントラーズvs川崎フロンターレ、第13節のガンバ大阪vs鹿島アントラーズの試合開催日決定を発表した。 ▽AFCチャンピオンズリーグ(ACL)に出場しているチーム同士の対戦カードだが、26日に鹿島のラウンド16進出が決定。これにより、試合開催日が決定した。 ▽第12節の鹿島vs川崎Fは当初の予定通り5月19日(金)の19時から県立カシマサッカースタジアムで行われる。また、第13節のG大阪vs鹿島は、日程が変更され7月5日(水)の19時から市立吹田サッカースタジアムで行われる。 2017.04.27 10:13 Thu
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浦和のACLラウンド16進出決定によりJ1第13節の川崎Fvs浦和は7月5日に開催《J1》

▽Jリーグは26日、明治安田生命J1リーグ第13節の川崎フロンターレvs浦和レッズの試合開催日決定を発表した。試合は7月5日(水)に行われる。 ▽AFCチャンピオンズリーグ(ACL)に出場している両チームのカードは、会場やキックオフ時間は発表されていたものの開催日が未定の状態だった。しかし、26日に浦和がACLのグループステージ突破が決定。これにより、開催日が決定した。 ▽試合は7月5日(水)の19時から、等々力陸上競技場で行われる。 2017.04.27 09:57 Thu
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限定2万枚! “ジョホールバルの歓喜”で着用した日本代表ユニをアディダスが現代的にリデザインして復刻発売!

▽あの画像の全貌が明らかになった。マルチスポーツブランドのアディダス ジャパンは27日、日本代表が初めてワールドカップ(W杯)出場を決めた1997年から今年で20周年目を迎えるにあたり、“FIFA ワールドカップ初出場決定20周年メモリアルユニフォーム”の発売を発表した。 ▽1997年11月16日、マレーシアのジョホールバルで歴史的な出来事が起きた。サッカー好きであれば、一度は耳にしたことがあるであろう“ジョホールバルの歓喜”。日本が初めてW杯出場を決めたイラン代表戦に多くの日本サッカーファンが歓喜した。 ▽アディダス ジャパンは今回、その試合で着用した印象的なユニフォームを現代的にリデザインし、現行モデルのテクノロジーをそのままに進化させたメモリアルユニフォームを発売。先行画像で見られた袖にあしらったアイコニックな炎のデザインと襟元のジャパンレッドのデザインは、サッカー日本代表の情熱と世界の舞台で躍動する姿を表している。 ▽また、胴体脇には、アディダスの象徴的デザインのスリーストライプスをプリントし、現代のリニューアルを遂げた。発売は5月1日 0時から2万枚限定で発売。オーセンティックユニフォーム(半袖)[画像左]は1万4000円(税抜)、レプリカユニフォーム(半袖)は8990円(税抜)で発売。また、KIDS用のレプリカユニフォーム(半袖)[画像右]は6900円(税抜)となっており、ショーツやソックス、GKモデルは発売されない。 2017.04.27 09:00 Thu
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中島&遠藤らのゴールで横浜FMが新潟に4発快勝《YBCルヴァンカップ》

▽YBCルヴァンカップ2017のグループB第3節、横浜F・マリノスvsアルビレックス新潟が26日にニッパツ三ツ沢球技場で行われ、4-1で横浜FMが勝利した。 ▽2連敗スタートとなった横浜FMと、1分け1敗の新潟が対戦。横浜FMは、直近の柏レイソル戦から、扇原、前田、ウーゴ・ヴィエイラの3選手以外を変更し、バブンスキーやU-21の中島を先発起用した。対する新潟は、直近のFC東京戦から全選手を入れ替え、鈴木や端山、成岡といった選手がスタートからピッチに立った。 ▽先にチャンスを作ったのは横浜FM。7分、ボックス左手前から吉尾がシュートを放つが、これはわずかにバーの上へはずれる。 ▽対する新潟は11分、端山の左CKに平松が頭で合わせる。しかし、このヘディングシュートは枠を捉えることができない。 ▽それでも、新潟は18分にスコアを動かす。ボックス左に侵入した鈴木が仕掛けて正面のジャン・パトリックにパス。ジャン・パトリックが冷静にシュートをゴールに流し込み、新潟が先行する。 ▽ビハインドを背負った横浜FMだが、32分に同点に追いつく。ウーゴ・ヴィエイラがジャン・パトリックのヒジ打ちを受けてPKを獲得。これをウーゴ・ヴィエイラが確実に決めて1-1とした。 ▽迎えた後半、62分に前田に代えて齋藤を投入して積極的に2点目を狙いにいった横浜FMは、65分に勝ち越す。左サイドで得たFKで、キッカーの吉尾がクロスを入れる。最後は混戦から正面の中島がシュートをねじ込み、横浜FMが逆転する。 ▽勢いに乗った横浜FMは、72分に遠藤のクロスに合わせた伊藤のヘディングシュートがポストに直撃。それでも、83分にバイタルエリアで仕掛けてボックス右に侵入した遠藤がファーにプロ初ゴールとなるシュートを決めて3-1とする。 ▽さらに横浜FMは88分、扇原が豪快なミドルシュートを決めて4点目。そのまま快勝した横浜FMが、今季のルヴァンカップ初勝利を挙げた。 2017.04.26 21:51 Wed
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W・シドニーに6発圧勝の浦和、決勝T進出決定…Jリーグ勢一番乗り《ACL2017》

▽浦和レッズは26日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017のグループF第5節でウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(オーストラリア)をホームに迎え、6-1で快勝した。 ▽3勝1敗の勝ち点9で首位に立つ浦和。引き分け以上で16強入りが決まる今節は、最下位のウェスタン・シドニーをホームで迎え撃った。 ▽ペトロヴィッチ監督は、3日後に控える明治安田生命J1リーグ第9節の大宮アルディージャとのさいたまダービーを意識してか、直近の試合から先発を5名変更。総力戦でグループステージ突破を狙った。 ▽立ち上がりからコンビネーションサッカーで試合の主導権を握りにかかった浦和が攻勢。前線に人数をかけた攻撃をしっかりとシュートの形に繋げていき、W・シドニー守勢の展開に持ち込む。 ▽すると、浦和は14分、柏木からパスを受けた武藤がバイタルエリア左から中央にボールを供給。関根がワントラップから迷いなく右足を振り抜くと、これがネットを揺らして先制に成功する。 ▽関根の公式戦2戦連発弾で先取点を挙げた浦和は続く18分、バイタルエリア右外から駒井が不揃いな最終ラインの背後にスルーパス。これに反応したズラタンが右足ダイレクトでボールを流し込んだ。 ▽良い流れで2点リードに成功した浦和は、その後も試合の主導権をコントエロール。37分にはサンタラブにヘディングシュートを許すが、クロスバーに助けられるなど運も味方する。 ▽そうした状況の中、浦和は43分にカウンターを発動。ズラタンにボールを預けて前線に走り出した李が並走する駒井のグラウンダークロスに合わせる。浦和が効率良く得点を重ねていく。 ▽迎えた後半、次戦に向けて早いベンチワークを見せた浦和。しかし、62分にズラタンの負傷交代に見舞われると、66分に楠神にドリブルからGK西川の頭上を越える右足の技ありシュートを決められてしまう。 ▽それでも、ズラタンの負傷交代で急きょピッチに立ったラファエル・シルバが71分に4点目、80分に5点目と連続ゴール。続く後半アディショナルタイムには興梠もネットを揺らし、W・シドニーを圧倒する。 ▽結局、浦和がW・シドニーに6発圧勝。勝ち点を「12」に伸ばした浦和が最終節を残して2大会連続の決勝トーナメント進出を果たした。 2017.04.26 21:35 Wed
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敵地で勝負強さ光った鹿島、後半4発で蔚山現代を撃破…他会場の結果次第で決勝T進出確定《ACL2017》

▽鹿島アントラーズは26日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017のグループE第5節で蔚山現代(韓国)のホームに乗り込み、4-0の勝利を収めた。 ▽2勝2敗の勝ち点6で2位に位置する鹿島。勝利した上で、他会場の結果次第で決勝トーナメント進出の可能性がある今節は、勝ち点4で3位の蔚山現代とのアウェイゲームに挑む。 ▽石井監督は、先週末に行われた明治安田生命J1リーグ第8節のジュビロ磐田戦でベンチスタートだったMFレオ・シルバらを先発起用。盤石のメンバーで6年ぶりの決勝トーナメント進出を目指した。 ▽敵地での一戦だけに、伝統の堅い守りから攻撃のリズムを作り出していきたい鹿島。しかし、今節敗れればグループステージ敗退の蔚山現代が立ち上がりから前に圧をかけてきたことで守勢の展開となる。 ▽半ば以降も攻守の切り替えの部分で相手を下回る鹿島。なかなか攻撃の形を作り出せない中、35分には永木がミドルレンジからシュートを放つが、GKに処理されてしまう。 ▽その後も苦しい展開を強いられた鹿島は、43分にセットプレーのチャンス。キッカーの永木が右足で送った鋭いクロスから山本が頭でゴールを狙うが、相手GKに阻まれた。 ▽ゴールレスで試合を折り返した鹿島は、その後半から反撃開始。すると、52分に均衡を破る。ボックス左から土居が放ったシュートはGKに弾かれたものの、金崎がこぼれ球に詰め切った。 ▽敵地でリードに成功した鹿島はわずか2分後、イ・キジェのミスを見逃さなかったペドロ・ジュニオールがボールを奪取。ドリブルでボックス内に侵攻したペドロ・ジュニオールのシュートが決まった。 ▽2点リードの鹿島は再び相手に押し込まれ始めるが、67分に相手GKのキックミス拾った金崎が豪快にゴールネットに蹴り込み、チーム3点目。勝利を大きく手繰り寄せた。 ▽さらに、試合終了間際には途中出場のレオ・シルバの強烈なミドルシュートがクロスバーの内側を叩きながらそのままゴールラインを割り、ダメ押しの4点目。鹿島が敵地で4発快勝を収めた。 ▽この結果、他会場で行われるムアントン・ユナイテッド(タイ)がブリスベン・ロアー(オーストラリア)に引き分け以上の結果を手にすれば、鹿島のグループステージ突破が決定する。 2017.04.26 21:33 Wed
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仙台が椎橋の初ゴールなどで逆転勝利! 清水はフレイレの退場が響き3連敗《YBCルヴァンカップ》

▽26日、JリーグYBCルヴァンカップ グループA第3節のベガルタ仙台vs清水エスパルスがユアテックスタジアム仙台で行われ、3-1で仙台が勝利した。 ▽ルヴァンカップでは2試合を終えて1勝1敗の4位につける仙台と、2試合で2連敗の6位につける清水の一戦。仙台はU-21枠として椎橋、茂木、西村を起用。一方の清水はユースから昇格した立田、そして2種登録の新関を起用した。 ▽試合は立ち上がりからアウェイの清水がペースを握る。8分、ミッチェル・デュークのパスに反応したチアゴ・アウベスが走り込むも、GK関が対応する。 ▽仙台は15分、三田がスペースにパスを出すと、走り込んだ茂木がボックス内左からシュートも、GK植草が対応する。仙台が攻め込む時間帯が続くものの、フィニッシュの精度を欠いて得点を奪えない。すると31分、ミッチェル・デュークからのパスを受けた村田が右サイドをドリブルで持ち上がると、マイナスのボールをチアゴ・アウベスが蹴り込んで、清水が先制する。 ▽先制した清水は34分、この試合がデビュー戦となった新関が前線でボールを奪うとそのまま持ち込みシュート。しかし、GK関がビッグセーブを見せて得点を許さない。その後も清水が攻め込むが、前半アディショナルタイムにアクシデント。セットプレーからバイシクルシュートを狙ったフレイレがこの試合2枚目のイエローカードをもらい、前半で退場となってしまう。 ▽数的不利ながらリードを得て後半を迎えた清水は、新関に代えて村松を投入。しかし、仙台がその立ち上がりを狙い同点ゴールを奪う。46分、ボックス付近で細かくパスをつなぐと、三田が冷静に沈めて同点に追いつく。 ▽同点に追いついた仙台は数的有利の状況を生かして攻勢を強める。すると68分、左サイドでFKを得ると、三田のクロスを椎橋がダイビングヘッド。プロ初ゴールで逆転に成功する。 ▽反撃に出たい清水だったが、選手交代もなかなかはまらず。80分には村田に代えてプロ初出場となる滝を投入。しかし83分、佐々木がセンターサークル付近でスルーパスを出すと、上手く抜けだしたクリスランがそのまま独走。冷静に沈め、リードを2点に広げる。 ▽その後も試合の主導権を握り続けた仙台が、得点を許さずに試合終了。3-1で清水を下した。 2017.04.26 21:20 Wed
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鳥栖vsC大阪は打ち合いの末の4-4ドロー《YBCルヴァンカップ》

▽YBCルヴァンカップ2017のグループB第3節、サガン鳥栖vsセレッソ大阪が26日にベストアメニティスタジアムで行われ、4-4で引き分けた。 ▽初戦となった前節で引き分けた鳥栖と、ここまで1勝1分けでグループ首位のC大阪が激突した。鳥栖は、直近のヴィッセル神戸戦から、原川、鎌田、趙以外の8選手を変更。一方のC大阪は、直近のヴァンフォーレ甲府戦から、GKキム・ジンヒョン以外の10選手を入れ替え、清武や水沼、リカルド・サントスらを先発起用した。 ▽試合は、早々の6分にC大阪がスコアを動かす。リカルド・サントスが相手陣内で高橋のバックパスを奪う。そのまま仕掛けたリカルド・サントスがGKとの一対一を見事なループシュートで制して、C大阪が先行する。 ▽しかし、ここから鳥栖も反撃。すると、24分に同点に追いつく。右サイド深くから小野がクロスを入れると、中央の鎌田がトラップしてシュート。これが決まり、鳥栖が試合を振り出しに戻した。 ▽勢いづいた鳥栖は、続く37分にもゴールを奪う。左サイドの三丸が入れた好クロスに正面の富山がヘッド。これがゴール左に決まり、鳥栖が前半のうちに逆転する。 ▽さらに鳥栖は直後の40分、セカンドボールをボックス左手前で叩いた高橋が豪快なミドルシュートをゴール右上隅に突き刺し、3-1とする。 ▽2点差とされたC大阪だが、反撃の姿勢を強調すると、44分に点差を詰める。ボックス左に侵入した清武がグラウンダーのクロスを供給。中央に走り込んだ水沼がダイレクトで合わせてネットを揺らし、3-2とした。 ▽迎えた後半、1点を追うC大阪は61分にゴールを奪う。左CKを鳥栖GK赤星に弾かれると、そのボールをダイレクトボレーで合わせた正面の水沼がシュートをゴール左に流し込み、3-3とした。 ▽激しい叩き合いとなった試合、次にスコアを動かしたのは鳥栖。68分、ボックス左の鎌田が中に切れ込んで右足を振る。シュートがニアサイドのゴール左に決まり、鳥栖が再び勝ち越す。 ▽しかし、C大阪もこのままでは終わらない。スブットーニのクリアが中途半端になると、ルーズボールに反応したボックス右の田中がダイレクトボレー。豪快にネットを揺らし、C大阪がスコアを4-4の同点とする。 ▽その後、C大阪はアディショナルタイムに清武が際どいシュートを放つも、GK赤星に弾かれたボールはポストに直撃してゴールとはならず、そのまま試合終了。打ち合いの末、両者が勝ち点を分け合っている。 2017.04.26 21:12 Wed
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田中順&中坂が2発! 広島に4発快勝の神戸が首位浮上《YBCルヴァンカップ》

▽YBCルヴァンカップ2017のグループB第3節、ヴィッセル神戸vsサンフレッチェ広島が26日にノエビアスタジアム神戸で行われ、4-1で神戸が勝利した。 ▽初戦となった前節で勝ち点3を獲得した神戸と、ここまで1勝1分けの広島が対戦。神戸は直近のサガン鳥栖戦から、GKキム・スンギュ、橋本、高橋秀、松下以外の7選手を変更し、U-21の藤谷や中坂を起用した。広島は、前節に引き続き、U-21日本代表の長沼や森島がスタメンに名を連ねた。 ▽試合は、落ち着く間もない開始早々に神戸が動かす。ボックス手前で田中順が得意の左足を振る。このミドルシュートが広島GK廣永に触れられるもゴール左に収まり、広島がリードを手にした。 ▽幸先よく先制した神戸は、相手のミスから手にした次のチャンスもモノにする。10分、高い位置でウエスクレイが稲垣からボールを奪取し、仕掛けてラストパス。ゴール正面でパスを受けた中坂が冷静にGKとの一対一を制し、スコアを2-0とした。 ▽2点のビハインドを背負った広島は、22分にビッグチャンスを迎える。フェリペ・シウバのスルーパスでボックス左に抜け出した茶島がシュート。しかし、これはコースが甘く、GKのセーブに遭う。 ▽すると、スコアを動かしたのは、またしても神戸だった。25分、ボックス右の手前で中坂からボールを受けた田中順が切り返して左足シュート。コントロールされた見事なシュートがファーサイドのゴール左に吸い込まれ、田中順の2発目で神戸が3-0とする。 ▽さらに神戸の勢いは止まらない。42分にはウエスクレイのシュートがGKに弾かれたところを中坂がしっかりと詰めて、この日2ゴール目。神戸が前半だけで4-0としてハーフタイムを迎えた。 ▽ハーフタイム明け、広島の森保監督はフェリペ・シウバと稲垣を下げて、青山と野上を投入。後半開始から攻撃の姿勢を強調し、まずは1点を返しにかかる。 ▽しかし、広島はなかなかゴールをこじ開けることができない。72分には茶島に代えてアンデルソン・ロペスを投入。なんとか反撃に転じようとするが、78分にアンデルソン・ロペスが放った枠内シュートはGKキム・スンギュの好守に阻まれる。 ▽それでも、広島は88分にようやくゴールを奪う。森島の仕掛けのプレーから、最後はボックス左でこぼれ球に反応した長沼がシュート。これが決まり、広島が1点を返した。 ▽しかし、広島の反撃もここまで。2連勝の神戸が、1試合未消化ながらもグループ首位に浮上している。 2017.04.26 21:08 Wed
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磐田FW小川航基がプロ初弾を含むハットトリックの活躍でFC東京を一蹴《YBCルヴァンカップ》

▽26日、JリーグYBCルヴァンカップ グループA第3節のジュビロ磐田vsFC東京がヤマハスタジアム(磐田)で行われ、3-1で磐田が勝利した。 ▽ここまで2試合を戦い、2連敗で最下位の磐田と消化試合が1試合ながら1勝で3位につけるFC東京の一戦。直近のリーグ戦からは互いにメンバーを入れ替え、控えメンバーを中心的に起用した。 ▽試合はホームの磐田がいきなり動かす。11分、右サイドからのクロスをアダイウトンがボックス中央で豪快にヘッド。GKが弾くも、こぼれ球に反応した小川航がしっかりと詰めてプロ初ゴール。これで磐田が先制する。 ▽先制を許したFC東京は14分、高萩のロングパスをディフェンスライン裏に抜け出した阿部がボックス内右からシュート。これは枠を捉えるもGK志村がしっかりとセーブする。 ▽磐田は18分、左サイドからのボールをディフェンスラインの裏に抜けたアダイウトンがトラップ。すると、これをGK大久保が倒してしまい一発退場。これにより、ネイサン・バーンズに代えてユース昇格組のルーキーGK波田野を入れる。しかし、PKを小川航がしっかりと右隅に沈め、磐田が2点のリードを得る。 ▽思わぬアクシデントに見舞われたFC東京は26分、FC東京はボックス手前でFKを獲得。これを中島が直接狙うとシュートは壁を超えてゴールへ。しかし、左ポストを直撃し、得点とはならない。 ▽磐田は31分、上田が自陣からロングボールを送ると、これを裏に抜けた小川航が受けてボックス内右からシュート。しかし、これはGK波田野が触り、クロスバーに防がれてしまう。 ▽62分、上田のシュート性のボールをボックス内で受けた小川航が落ち着いて蹴り込み、ハットトリックを達成する。 ▽88分、中島のパスに抜け出したピーター・ウタカがドリブルで持ち込みシュート。しかし、これは左ポストに嫌われる。89分には中島のシュートがゴールに向かうも、クロスバーに嫌われる。 ▽ボックス内右から齋藤がシュートもGK波田野がセーブ。こぼれ球を松井がバイシクルで狙うも、ファウルを取られてしまう。FC東京は86分、左CKからのクロスに吉本が頭で合わせて1点を返すも反撃はここまで。3-1で勝利した磐田が、グループステージ初勝利を飾った。 2017.04.26 21:05 Wed
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札幌が小野のゴールで先制も、大宮が瀬川の豪快ミドルで追いつきドロー《YBCルヴァンカップ》

▽26日、JリーグYBCルヴァンカップ グループA第3節の北海道コンサドーレ札幌vs大宮アルディージャが札幌ドームで行われ、1-1のドローに終わった。 ▽ルヴァンカップでは2連勝を記録しグループ首位に立つ札幌と、リーグ戦、ルヴァンカップを通じて今シーズンの公式戦未勝利の大宮の一戦。札幌は小野が今シーズン初先発。大宮はGK松井が今季初出場となり、ルーキーのDF河面がデビューを果たした。 ▽試合は立ち上がりから札幌ペース。両サイドを起点として攻め込む展開が続くと16分、一本のパスから得点を奪う。GK金山のフィードを左サイドで受けた田中が、ドリブルで持ち込みクロス。これをファーサイドで上原が折り返すと、後ろから走り込んだ小野が蹴り込み、ホームの札幌が先制する。 ▽先制した札幌は小野がボールを落ち着かせ、これまで以上に両サイドから攻勢をかけて大宮ゴールに迫る。対する大宮は、なんとか反撃に出ようとショートパスを繋いで攻め手を見出そうとするも、選手間の距離が悪く、パスの精度を欠いてボールを運べない。 ▽43分、右サイドに展開した大宮は奥井が高い位置でドリブルを仕掛けると、中央へ切れ込みボックス手前から左足シュート。しかし、これは力なくGK金山がセーブする。 ▽札幌が1点リードで迎えた後半、リードする札幌が河合に代えて福森、田中に代えて菅を投入。一方の大宮は同じメンバーで後半に臨んだ。 ▽なんとかゴールを奪いたい大宮は51分、左サイドからの河面のクロスがクリアされると、大山がダイレクトシュート。このこぼれ球をボックス手前で金澤がシュートも大きく枠を外す。 ▽55分、金澤がボックス手前でDFをかわしミドルシュートを狙うもGK金山が落ち着いてセーブ。直後にはスルーパスに江坂が抜け出すも、GK金山が素早い飛び出しで未然に防ぐ。 ▽徐々にエンジンがかかり始めた大宮は67分、左サイドから河面が上げたアーリークロスを長谷川がボックス中央でヘッド。しかし、これは枠を外れていく。 ▽その後も攻め込む大宮は、80分にボックス手前やや離れた位置でFKを獲得。これを横谷が直接狙うも、シュートは右に外れる。それでも攻め手を緩めない大宮は85分、左サイドでボールを持った途中出場の瀬川が、カットインから右足一閃。これがGK金山の手を弾きながらもネットに突き刺さり、大宮が終盤に追いつく。 ▽追いつかれた札幌は勝ち越すべく攻勢をかけるも、集中した大宮守備陣の前に得点を奪えない。対する大宮も途中出場の播戸などを使って攻め込むが、逆転ゴールは奪えず。そのまま試合は終了し1-1の引き分けに終わった。 2017.04.26 20:58 Wed
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ギニア・UAE遠征に臨むU-17日本代表メンバーが発表《ギニア・UAE遠征》

▽日本サッカー協会(JFA)は26日、ギニア・UAE遠征に臨むU-17日本代表メンバーを発表した。 ▽今回のメンバーには、FC東京U-18のMF平川怜や京都サンガF.C.U-18のMF福岡慎平、セレッソ大阪U-18のDF瀬古歩夢らが順当に選出されている。 ▽U-17日本代表は、今回の遠征でU-17ギニア代表と2試合、U-18UAE代表と1試合の国際親善試合を戦う。今回発表されたメンバーは以下の通り。 ◆U-17日本代表メンバー GK 12.大内一生(横浜FCユース) 1.谷晃生(ガンバ大阪ユース) DF 2.菊地健太(JFAアカデミー福島U18) 19.久米航太郎(徳島ヴォルティスユース) 16.監物拓歩(清水エスパルスユース) 5.瀬古歩夢(セレッソ大阪U-18) 7.菅原由勢(名古屋グランパスU-18) 3.小林友希(ヴィッセル神戸U-18) 17.藤井陽也(名古屋グランパスU-18) MF 6.桝谷岳良(川崎フロンターレU-18) 8.奥野耕平(ガンバ大阪ユース) 4.平川怜(FC東京U-18) 15.郡司篤也(市立船橋高校) 10.福岡慎平(京都サンガF.C.U-18) 18.森田晃樹(東京ヴェルディユース) FW 9.山田寛人(セレッソ大阪U-18) 11.宮代大聖(川崎フロンターレU-18) 14.棚橋尭士(横浜F・マリノスユース) 13.中村敬斗(三菱養和SCユース) 2017.04.26 20:05 Wed
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熊本MF上村周平、MF岡本賢明が負傷により約4週間の離脱

▽ロアッソ熊本は26日、MF上村周平、MF岡本賢明の負傷を発表した。 ▽上村は17日のトレーニング中に負傷。左梨状筋(でん部の筋肉)肉離れと診断され、全治約4週間とのことだ。一方の岡本は19日のトレーニング中に負傷。右ヒザ脛骨外顆骨挫傷と診断され、全治は約4週間とのことだ。 ▽上村は今シーズンの明治安田生命J2リーグで2試合に出場。岡本は3試合に出場していた。 2017.04.26 17:33 Wed
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柏DF今井智基に第一子となる男の子が誕生「最高にすばらしい出来事のひとつ」

▽柏レイソルは26日、DF今井智基に第一子となる男の子が誕生したことを発表した。 ▽クラブの発表によると、今井の長男は25日に誕生していたとのことだ。今井はクラブを通じてコメントしている。 「自分の人生の中で、最高にすばらしい出来事のひとつになりました。家族や子どものためにも、より一層頑張らなければという思いです。ピッチで戦っている姿を見せられるようにこれからも頑張っていきます」 2017.04.26 17:30 Wed
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水戸MF小島幹敏が右足第5中足骨骨折で全治3カ月

▽水戸ホーリーホックは26日、MF小島幹敏の負傷を発表した。 ▽クラブの発表によると、小島は13日に水戸市内の病院で検査。右足第5中足骨骨折と診断され、全治は約3カ月とのことだ。 ▽小島は大宮アルディージャから今シーズン期限付き移籍で加入。明治安田生命J2リーグで5試合に途中出場していた。 2017.04.26 17:27 Wed
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盛岡MF安楽健太が全治約4カ月の左足骨折で5月2日に手術

▽グルージャ盛岡は26日、MF安楽健太が左足関節内果再骨折で全治約4カ月と診断されたことを発表した。 ▽クラブの報告によれば、安楽は9日に行われた第67回岩手県サッカー選手権大会決勝の富士大学戦後に違和感。盛岡市内の病院で診察を受け、5月2日に手術を受けることになったという。 ▽奈良県出身の安楽は、2016年にMIOびわこ滋賀から加入。盛岡在籍2年目の今シーズンは、ここまで明治安田生命J3リーグ2試合に出場していた。 2017.04.26 14:58 Wed
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突破か敗退か…Jリーグ勢4チームの条件とは《ACL2017》

▽25日、26日にAFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージ第5節が行われる。 ▽グループステージを2節残した状況だが、今節でJリーグから出場している鹿島アントラーズ、浦和レッズ、川崎フロンターレ、ガンバ大阪の4チームの明暗が分かれる可能性がある。今回は4チームの現状を整理してみた。 ◆鹿島アントラーズ(グループE/2位):勝利でラウンド16進出の可能性Getty Images【第5節条件】 勝ち→ムアントンが引き分け以上 分け、負け→最終節の結果次第 ▽現在グループEの2位(勝ち点6)につける鹿島は、他力ながら今節でラウンド16進出を決めることができる。鹿島の今節の相手は、勝ち点4でグループ3位の蔚山現代(韓国)。開幕戦で蔚山現代と対戦した鹿島は、後半の2得点で2-0と勝利しているものの、アウェイでの戦いとなればその様相は変わってくるだろう。 ▽鹿島はムアントン・ユナイテッド(タイ)、ブリスベン・ロアー(オーストラリア)とアウェイではどちらにも1-2で敗戦。3戦目のアウェイ戦も厳しい試合が待っているだろうが、勝利でグループステージ突破に前進したい。鹿島が勝利した場合、もう1試合のムアントンvsブリスベン・ロアーで、ムアントンが引き分け以上の結果を残せば、1試合を残してグループステージ突破が決定する。敗れた場合は蔚山現代に順位で上回られるため、厳しい最終節を迎えることとなる。 ◆浦和レッズ(グループF/1位):引き分け以上で突破決定Getty Images【第5節条件】 勝ち、分け→ラウンド16進出が決定 負け→上海上港が引き分け以上+3点差以内の敗戦でラウンド16進出が決定 ▽現在グループFの首位(勝ち点9)に立つ浦和は、あと一歩でラウンド16進出が決定する。今節はホームにグループ最下位(勝ち点3)のウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(オーストラリア)を迎える。開幕戦ではアウェイながら0-4で勝利しており、今節は引き分け以上の結果でグループ2位以内が確定する。 ▽また、今節敗れた場合でも3点差以内であればシドニー・Wと勝ち点で並んでも上回ることが確定。さらに、上海上港(中国)がFCソウル(韓国)に引き分け以上の結果を残せばラウンド16進出が決定する。 ▽FCソウルも勝利した場合は最終節にもつれ込むが、FCソウルとはホームで5-2の勝利を収めているため、最終節で敗れても2点差以内なら勝ち点で並んでも上回ることができる。とはいえ、浦和としては今節のホームゲームでしっかりと決めたいところだろう。 ◆ガンバ大阪(グループH/4位):熾烈な2位争いに挑むGetty Images【第5節条件】 勝ち→最終節の結果次第 分け→最終節の結果次第 負け→敗退が決定 ▽現在グループ最下位(勝ち点3)。あと一歩で敗退が決まってしまう状況には変わりないが、G大阪は自力でのラウンド16進出を決めることができる。グループHは江蘇蘇寧(中国)が勝ち点12で首位を独走。2位のアデレード・ユナイテッド(オーストラリア)、3位の済州ユナイテッドFC(韓国)は勝ち点4で、G大阪とは勝ち点1差。さらに、G大阪は第5節、最終節で両チームと対戦する。 ▽G大阪は2連勝すれば文句なしの2位通過が決定。逆に1度でも負ければ敗退が決定する状況だ。1勝1分けであれば、突破の可能性は残すものの、江蘇蘇寧の結果に左右されることとなる。そのため、今節の結果が非常に大きく、しっかりと勝ち点3を積み上げて最終節に望みを繋ぎたいところだ。 ◆川崎フロンターレ(グループG/3位):無敗で敗退の可能性も…まずは1勝をGetty Images勝利→最終節の結果次第 分け→広州恒大が勝利で敗退 負け→広州恒大が勝利で敗退 ▽順位ではグループ3位(勝ち点4)につけながら、日本勢で最も厳しい状況に立たされているのが川崎Fだ。ここまでの4試合は全てドロー。勝ち点4を積み上げているものの、最下位(勝ち点1)のイースタンSC(香港)から勝ち点3を奪えなかったことが大きく響いてしまっている状況だ。 ▽今節はグループ首位(勝ち点8)の水原三星ブルーウィングス(韓国)と対戦。勝利を収めても最終節の結果次第ということに変わりはないが、大きなアドバンテージを最終節に残すことができる。逆に、引き分け以下の結果に終わった場合は、今節での敗退の可能性が高まる。2位の広州恒大(中国)との勝ち点差は2。今節、広州恒大はイースタンSCと対戦し、実力通りの結果であれば広州恒大が勝利する可能性が高い。その場合は、最終節での逆転が不可能となり、川崎Fの敗退が決定する。順位的には3位ではあるが、グループステージ突破には最も厳しい状況となっているのが現状だ。 ◆4チームが揃ってベスト16なら2011年以来 ▽今大会で、Jリーグ勢がACLで4チーム出場するようになってから9大会目を迎えている。これまで4チーム全てがグループステージを突破したのは2度。最後は2011年大会の名古屋グランパス、鹿島、G大阪、セレッソ大阪だ。6大会ぶりに4チームがベスト16に名を連ねられるのか。今節のACLには一層の注目が集まる。 2017.04.26 13:45 Wed
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済州が逆転勝利で2位浮上! G大阪は次節4点以上かつ3点差以上での勝利が最低条件…《ACL2017》

▽AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017・グループH第5節、江蘇蘇寧(中国)vs済州ユナイテッド(韓国)が行われ、1-2で済州が勝利した。 ▽第4節を終えて、全勝で首位を独走する江蘇蘇寧(勝ち点12)は、元ブラジル代表MFラミレスとブラジル人MFテイシェイラを先発起用。一方、1勝2敗1分で3位につける済州(勝ち点4)は、ブラジル人MFトスカーノとセレッソ大阪でもプレーしたFWマグノ・クルスが先発した。 ▽試合が動いたのは27分、テイシェイラのクロスをラミレスがヘディングシュート。これが決まり、首位の江蘇蘇寧が先制する。 ▽グループステージ突破に向けてここでのポイントロスは許されない済州は、すぐさま反撃を見せる。34分、チン・ソンウクのパスを受けたマグノ・クルスが右足でゴールネットを揺らし、試合を振り出しに戻す。 ▽迎えた後半開始早々、済州が攻勢に出ると48分、イ・チャンミンがボックス外から右足を振り抜く。これがゴール右上隅に突き刺さり、逆転に成功する。 ▽その後は、江蘇蘇寧の反撃を凌いで得点を許さなかった済州がこのゴールを守り切って勝利。別会場で行われたガンバ大阪(日本)vsアデレード・ユナイテッド(オーストラリア)が3-3のドローに終わったため、勝ち点3をもぎ取った済州が2位に浮上した。 ▽この結果、G大阪は次節の済州とのアウェイ戦で4得点以上かつ3点差以上で勝利し、別会場で行われるアデレード・ユナイテッドvs江蘇蘇寧の一戦でアデレードが引き分け以下で終わることがグループステージ突破の条件となった。 江蘇蘇寧 1-2 済州ユナイテッド 【江蘇蘇寧】 ラミレス(前27) 【済州ユナイテッド】 マグノ・クルス(前34) イ・チャンミン(後3) 2017.04.26 00:28 Wed
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DF奈良のゴールで川崎Fが今季ACL初勝利! 最終節に望みを繋ぐ《ACL2017》

▽川崎フロンターレは25日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017のグループG第5節で水原三星(韓国)とアウェイで対戦し、1-0で勝利を収めた。 ▽前節、イースタンSCに5-0で快勝したグループ首位の水原三星と、ここまで4戦4分けの3位川崎Fが激突した。21日に行われた明治安田生命J1リーグ第8節で、清水エスパルスに2-2で引き分けた川崎Fは、その試合から登里とエドゥアルド・ネットに代えて、田坂と三好を先発に起用した。 ▽序盤はパスを回しながら相手の出方を窺う川崎。何度か攻撃を試みるが、球際での激しい守りを見せる水原三星を崩すことができない。逆に、水原三星にビッグチャンスを作られてしまう。18分、ハーフウェイライン付近でボールを奪った水原三星は、カウンター気味にゴールに迫る。左からのパスを受けたパク・キドンがボックス内でDFをかわし、左足でシュートを放つ。ボールはゴールの右に逸れたが、川崎Fはヒヤリとする場面だった。 ▽中村を中心にパスを回す川崎Fだが、なかなかシュートまで持っていくことができない。32分、業を煮やした中村が、ボックス手前からミドルシュートでゴールを狙うが、惜しくも左にそれてしまう。 ▽前半は大きな見せ場を作れず終わった川崎だったが、後半開始早々に試合を動かす。48分、ボックス左手前で得たFKの場面。中村がファーサイドにクロスを供給すると、このボールにDF奈良が頭で合わせて先制に成功する。 ▽1点を得て勢いに乗る川崎は、さらに攻勢に出る。64分、スルーパスに飛び出した小林がGKとの一対一の場面を迎える。利き足ではない左足でゴール左隅を狙ったが、わずかにポストをかすめてしまう。続く70分にも、再び小林のシュートでゴールに迫るが、得点には結びつかない。 ▽後半は終始、川崎Fが優勢に進めていたが、終了間際に水原三星の猛攻に遭う。90分、左サイドからグラウンダーのクロスをゴール前に入れられるが、水原三星はこれに合わせることができず、事なきを得た。続く92分には、ボックス手前からキム・チョンウにミドルシュートを狙われるが、GKチョン・ソンリョンがしっかりキャッチ。 ▽さらに94分にも川崎が失点の危機。左からクロスを上げられると、DFがクリアしきれず、ボールはク・ジャリョンの下へ。至近距離から放たれたシュートは、川崎FのGKチョン・ソンリョンが右手1本で阻止する。最後にして最大のピンチだった。 ▽試合終了間際は同点にされてもおかしくない展開だったが、GKチョン・ソンリョンのビッグセーブもあり、川崎Fは何とか水原三星の猛攻を凌ぎ切って試合終了。1-0で勝利を収めた。これが今季のACL初勝利となった川崎Fは、次節の最終節に向けてグループステージ突破の望みを繋いでいる。 2017.04.25 21:51 Tue
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G大阪、自力突破消滅…遠藤のPK失敗響きアデレードと3-3のドロー《ACL2017》

▽ガンバ大阪は25日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017のグループH第5節でアデレード・ユナイテッド(オーストラリア)をホームに迎え、3-3のドローに終わった。 ▽第4節終了時点で1勝3敗の勝ち点3で最下位に沈むG大阪。引き分け以下に終われば敗退決定の可能性もはらむ一方で、残り2試合で連勝すれば自力突破の可能性も残す中、今節は勝ち点1差で2位のアデレードをホームで迎え撃った。 ▽長谷川監督は、21日に行われた明治安田生命J1リーグ第8節の大宮アルディージャから先発を2名変更。泉澤、赤崎に代えて、遠藤と長沢を起用した。また、大宮戦を負傷欠場のアデミウソンとファビオがベンチスタート。現状のベストメンバーを揃えて、大一番に挑んだ。 ▽大宮戦と同様に中盤ボックス型の[4-4-2]を継続したG大阪は、序盤から試合の主導権を握りにかかると、セットプレーのチャンスを獲得。6分、遠藤の左CKからニアサイドに飛び込んだ長沢がヘディングシュートを流し込み、勝利必須のG大阪が幸先良く先制に成功した。 ▽長沢の今大会2ゴール目で均衡を破った大阪は、続く12分に追加点。バイタルエリア右外でボールを受けた堂安がGKの立ち位置を確認してワンステップで左足を振り抜く。鋭い弾道のシュートはやや中央に寄っていた相手GKが追い付けないスピードでゴール右隅に突き刺さった。 ▽その後、アデレードの攻撃に粘り強い対応を見せていたG大阪だが、やや全体的に運動量の低下が目立ってきた43分に、金正也がピッチに足を取られてスリップ。ディアワラに右サイドからクロスを許し、シリオに右足ダイレクトでネット揺らされ、1点差に詰め寄られた。 ▽1点リードで試合を折り返したG大阪。前半の終盤に引き続きプレスをかけきれず、相手に押し込まれる苦しい立ち上がりを強いられる。すると、54分にはオドハーティにミドルシュートを叩き込まれて、アデレードが同点。2点を先行していたG大阪はアデレードに追いつかれてしまう。 ▽そういった苦しい状況の中、G大阪は56分に藤本とのパス交換でボックス右に抜け出したオ・ジェソクがガルーチョからファウルを受けてPKを獲得。しかし、キッカーに名乗りを上げた遠藤が右足シュートを枠内に飛ばせず、勝ち越しのチャンスを不意にする。 ▽悪い流れを断ち切りたいG大阪は、67分に藤本を下げて泉澤、75分に遠藤を諦めてアデミウソンを投入。すると、77分にオ・ジェソクが右サイド敵陣深くからクロスを中央に入れる。これにニアサイドで反応した長沢のヒールシュートが相手に当たって角度か変わり、ネットを揺らした。 ▽長沢の2ゴール目で勝ち越しに成功したG大阪は、守備固めとしてファビオをピッチを投入するが、後半アディショナルタイムに自陣右サイドでFKのチャンスを献上すると、ディアワラにヘディングシュートを決められて痛恨のドロー。自力でのグループステージ突破の可能性が消滅した。 ▽なお、別会場で行われる江蘇蘇寧(中国)vs済州ユナイテッド(韓国)で済州が勝利した場合、G大阪に敗退決定の可能性が浮上。5月9日開催の最終節では、わずかなグループステージ突破の可能性に懸けて、済州とのアウェイゲームに臨む。 2017.04.25 21:00 Tue
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清水GK西部洋平が左ハムストリングス肉離れで全治3カ月

▽清水エスパルスは24日、GK西部洋平が左ハムストリングス肉離れで全治3カ月と診断されたことを発表した。 ▽クラブの報告によれば、西部は23日に行われたトレーニング中に負傷。静岡市内の病院にて検査を受けた。 ▽西部は昨年に川崎フロンターレから清水に復帰。今シーズンはここまで出場機会がない。 2017.04.25 14:20 Tue
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DAZN週間ベストプレイヤーが発表! 第8節はFC東京、磐田、G大阪から最多2名が選出

▽DAZNは24日、明治安田生命J1リーグ第8節の全試合からDAZN週間ベストプレイヤー11名を発表した。 ▽今回は、FC東京、ジュビロ磐田、ガンバ大阪から最多2名ずつがノミネート。今回発表されたDAZN週間ベストプレイヤーは以下のとおり。 GK 林彰洋(FC東京) DF 三浦弦太(ガンバ大阪) 畑尾大翔(ヴァンフォレー甲府) 森下俊(ジュビロ磐田) 太田宏介(FC東京) MF 中村俊輔(ジュビロ磐田) 三田啓貴(ベガルタ仙台) 中村憲剛(川崎フロンターレ) 柏好文(サンフレッチェ広島) FW 堂安律(ガンバ大阪) ラファエル・シルバ(浦和レッズ) 2017.04.25 08:15 Tue
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青い生地&右袖に「炎」…アディダスから送られてきた1枚の画像とは

▽25日、アディダスが1枚の画像を公開した。 ▽アディダス フットボールの公式ツイッターでは、先週末から「あの日の炎は、消えたのか。」をキーコピーとしたツイートを投稿。21日には香川真司の写真とともに「暑苦しいまでに貪欲だった頃の日本を思い出せ。」、22日には清武弘嗣の写真とともに「20年前から、テクニックも組織力も向上した。がむしゃらさはどうだ。」と投稿していた。 ▽今回アディダスから送られてきた1枚の画像は、何かのユニフォームの右袖の部分のみ。ブルーのユニフォームに、ツイートのキーコピーである「あの日の炎は、消えたのか。」と同じ炎のモチーフがあしらわれ、まるで約20年前に見た覚えのあるユニフォームを連想させるものとなっている。 ▽ちょうど20年前と言えば、日本全国が歓喜に包まれた瞬間を思い出す。奇跡のゴールに日本中のサッカーファンが歓喜したはず。アディダス フットボールの公式ツイッターでは「あんなに遠かった一点はなかった。あんなに歓喜した一点もなかった」のメッセージとともに、「14 OKANO」と背中に刻まれた画像が投稿されている。 ▽この画像についての詳細情報は一切公開されていないものの、長らくサッカーを見てきた人ならピンと来るものがあるはずだ。画像の詳しい情報は後日公開予定となっており、続報を待ちたい。 2017.04.25 00:00 Tue
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FC東京のMF佐々木渉が入籍を発表

▽FC東京は24日、MF佐々木渉(20)が入籍したことを発表した。なお、相手は一般女性で、氏名、年齢等の公表は控えるとのこと。 ▽佐々木はクラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントを残している。 「このたび、4月21日(金)に入籍をいたしました。これまで以上に責任感を持ち、サッカー選手として、そして一人の人間として、もっと成長できるように努力していきます。引き続き応援をよろしくお願いします」 ▽FC東京のユース出身の佐々木は2014年に第二種登録選手としてトップチームデビュー。その後はFC東京U-23のメンバーとして明治安田生命J3リーグで活躍。今季はここまで出場機会はない。 2017.04.24 20:47 Mon
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Jリーグ、楽天との提携発表…3本柱完成のラストピースとして期待《JリーグオフィシャルECプラットフォームパートナー》

▽Jリーグは24日、楽天株式会社と「JリーグオフィシャルECプラットフォームパートナー」契約を締結することで合意に達したことを発表した。これを受けて、同日にJFAハウスで共同記者会見を実施。Jリーグチェアマンを務める村井満氏と、楽天株式会社で代表取締役会長兼社長を務める三木谷浩史氏が出席した。 (C)CWS Brains,LTD.▽本契約締結により、Jリーグ運営の『Jリーグオンラインストア』は7月中旬をめどにリニューアル。その後、楽天が商品ページの制作、商品の発送、カスタマーサポートまで承る。リニューアル後はJリーグ全クラブ別のオンラインストアページが登場予定。各クラブのECサイト運営における負担軽減と、ファン・サポーターにグッズがより簡単に届く環境提供を図る。 (C)CWS Brains,LTD.▽会見に出席した村井氏は「ECで日本最大級の楽天とタイアップできた。リーグのサポート構造の中には、3本の柱がある。1つは明治安田生命とのリーグパートナー、もう1つはDAZNとの放映権。そして、第3の柱が物販。(楽天との契約締結は)第3の新しい柱を完成させる最後のピース」と述べ、楽天の支援によるマーチャンダイジングの向上に期待を寄せた。 (C)CWS Brains,LTD.▽対する三木谷氏は「海外ではリーグがマーチャンダイジングを束ねるのが潮流。それが集客力と生み、魅力を生む。DAZNという新しいプラットフォームの活用に合わせて、我々もインターネットショッピングのプラットフォームを提供することで、ますますJリーグが発展し、盛り上がる」とマーチャンダイジングの部分でサポートを誓った。 (C)CWS Brains,LTD.▽また、質疑応答時には、Jリーグ側と楽天側がそれぞれ応対。契約締結理由を問われた村井氏は、「1つは顧客基盤が日本で圧倒的であること。そして、三木谷さん自身がスポーツを通じて、人が喜ぶライブ型のエンターテイメントを広くカバーし、非常に関心をお持ちの方」であることを挙げ、楽天を親会社とするヴィッセル神戸を特別視せず、全クラブと対等な関係を築いていく考えを明かした。 2017.04.24 20:00 Mon
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G大阪DF野田裕喜が左脛骨疲労骨折で手術

▽ガンバ大阪は24日、DF野田裕喜が左脛骨疲労骨折で21日に手術を受けたことを発表した。 ▽野田は昨年に大津高校からG大阪に入団。今シーズンは、ここまでU-23カテゴリーが属する明治安田生命J3リーグで2試合の出場を記録している。 2017.04.24 14:26 Mon
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【Jリーグ出場停止情報】川崎FのMFエドゥアルド・ネット、次節C大阪戦欠場に

▽Jリーグは24日、明治安田生命J1リーグ第9節、J2リーグ第10節、J3リーグ第6節の出場停止選手情報を発表した。 ▽該当選手は、J1から川崎フロンターレのMFエドゥアルド・ネット、J2から湘南ベルマーレのDFアンドレ・バイア、J3から藤枝MYFCのMF大竹隆人の3選手。エドゥアルド・ネットに警告の累積による1試合停止、アンドレ・バイアと大竹隆人にそれぞれ1試合停止の処分が科されている。 【明治安田生命J1リーグ】 MFエドゥアルド・ネット(川崎フロンターレ) 明治安田生命J1リーグ 第9節 vsセレッソ大阪(4/30) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J2リーグ】 DFアンドレ・バイア(湘南ベルマーレ) 明治安田生命J2リーグ 第10節 vsファジアーノ岡山(4/29) 今回の停止:1試合停止 【明治安田生命J3リーグ】 MF大竹隆人(藤枝MYFC) 明治安田生命J3リーグ 第6節 vsカターレ富山(4/29) 今回の停止:1試合停止 2017.04.24 14:15 Mon
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