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2つのオウンゴールで名古屋が松本に逆転勝利!!《J2》

▽26日に明治安田生命J2リーグ第5節の松本山雅vs名古屋グランパスが松本平広域公園総合球技場でおこなわれ、2-1で名古屋が勝利した。 ▽現在2連勝中で3戦無敗の7位・松本(勝ち点7)が、2勝1分け1敗で8位につける名古屋(勝ち点7)を迎えた一戦。立ち上がりはアウェイの名古屋がボールを持って攻め込み、松本はボールフォルダーに対する素早いプレスからショートカウンターを狙う形で入った。 ▽すると11分に名古屋は左サイドをパス交換で切り崩してクロス。逆サイドでボールを受けた永井が、マーカーをはがしてシュートに持ち込むがGK村山の守備範囲内に飛ばしてしまった。すると15分、ボックス内で仕掛けた田中が内田に倒されて松本がPKを獲得。このチャンスを高崎がしっかりと決めきって、松本が先制に成功した。 ▽追いかける展開となった名古屋は前線のシモビッチにボールを当てるも、そこを松本が囲い込んで起点を作らせない守りを見せるため攻撃を構築できない。逆に26分には右CKから高崎にヘディングシュートを許すなど、松本が試合のペースを握った。 ▽しかし名古屋も37分にFKの流れからワシントンが頭で合わせるもGK村山がセーブ。さらに42分には和泉がボックス手前から放ったシュートが、ドライブ回転がかかりゴールマウスを襲うがここもGK村山が好セーブで切り抜け、前半は松本が1点リードして終えた。 ▽名古屋はハーフタイムで佐藤を下げて杉本を送り出す。すると46分、左サイドでボールを受けた永井が右足のアウトサイドでゴール前にクロスを入れると、足を伸ばして防ぎにいった田中に当たってボールはネットを揺らし、名古屋が早い時間帯でスコアを振り出しに戻した。 ▽このゴールで勢いに乗った名古屋は、さらに攻勢を続ける。しかし松本も勝ち越しまでは許さず、名古屋の攻撃を凌ぎながらカウンターから勝ち越しを目指す。試合終盤にかけては、お互いに選手を入れ替えつつ勝ち越しを目指すと、迎えた88分、ワシントンがボックス右から入れた鋭いクロスが後藤に当たってコースが変わる。これがゴールネットを揺らし、名古屋が2度目のオウンゴールで勝ち越しに成功した。 ▽松本は早めに前線へとボールを運ぼうとするも、焦りからか効果的な攻撃が出来ず試合はそのまま終了。名古屋が2つのオウンゴールで逆転勝利を飾った。 2017.03.26 16:21 Sun
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岡山が群馬に逆転勝利で今季初の連勝!!《J2》

▽26日に明治安田生命J2リーグ第5節のザスパクサツ群馬vsファジアーノ岡山が正田醤油スタジアム群馬で行われ、2-1で岡山が勝利した。 ▽開幕から4連敗中の最下位・群馬が、前節の京都サンガF.C.戦で今シーズン初勝利を飾った15位の岡山を迎えた一戦。ホームの群馬がポゼッションを握る展開となったが、相手陣内でのエラーが目立ちフィニッシュの形を作れない。岡山もマイボールにしてからのビルドアップが上手く行かず、重たい入りとなった。 ▽それでも群馬は21分に裏に出されたパスに反応した高橋がシュートを放つが、ここは枠を捕えられず。それでも徐々に流れを引き寄せると、40分に自陣からのロングボールに反応した小林竜がボックス右まで侵入してシュート。これはGKに阻まれたが、こぼれたところを高井が押し込んで群馬が先制に成功した。 ▽追いかける展開となった岡山だが、前半アディショナルタイムにPKを獲得。これを赤嶺が冷静に沈めて、岡山が同点として前半を終えた。 ▽後半立ち上がりは岡山が攻勢に出ると、52分に喜山のクロスに赤嶺が合わせるが枠を捕えきれない。群馬も61分に岡庭のクロスからパク・ゴンが頭で合わせてネットを揺らす。しかしここはオフサイドの判定でゴールは認められなかった。 ▽その後もお互いに決定機を作り出すまではいくものの、ネットを揺らせずつばぜり合いが続く。しかし81分、左サイドの関戸が入れたクロスボールに、斜めに入り込んだ豊川がうまく合わせてネットを揺らし、岡山が勝ち越しに成功する。 ▽逆転を許した群馬は初勝利を目指して攻め込むも、上手く岡山にいなされて試合は終了。岡山が逆転勝利で今シーズン初の連勝を飾った。 2017.03.26 16:18 Sun
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山形vs福岡はお互いに決定機を決めきれず痛み分け《J2》

▽26日に明治安田生命J2リーグ第5節のモンテディオ山形vsアビスパ福岡がNDソフトスタジアム山形で行われ、ゴールレスドローに終わった。 ▽4節終了時点で1勝3分けと無敗の10位・山形(勝ち点6)が3勝1敗と3連勝中の5位・福岡(勝ち点9)をホームに迎えた。アウェイの福岡が今シーズン初の3バックを採用した事でミラーゲームでの入りとなった。試合は山形がボールを保持し、やや高い位置に最終ラインを敷く福岡の裏のスペースを狙っていく。 ▽しかし最初の決定機は福岡で、右サイドを上がった駒野のクロスからゴール前でセカンドボールを拾った山瀬が右足で狙う。しかしこれはディフェンダーに当たってゴールとはならなかった。福岡は20分にも右CKの流れから混戦の中で石津が狙うも、GK児玉のセーブにより決めきれない。 ▽山形は22分に左サイドの茂木が上げたクロスが、三門のクリアにあうもボールはゴール方向へ。しかしわずかにクロスバーを超えてしまう。35分には福岡が左CKからウェリントンが頭で合わせる。これがネットを揺らすが、直前に笛が吹かれておりノーゴールとなった。 ▽押される山形だったが、前半終了間際に2本のCKを得るが、1本はあわやオウンゴールとなるもラインを超えず。もう1本はGK杉山に難なくキャッチされて前半を終えた。 ▽後半は山形が勢いを持って入る。50分には左サイドで裏を取った瀬川が深い位置まで侵入。一度切り返してゴール前にクロスを送るが、ボックス内の味方は誰もボールに触れられず決定機を逸した。福岡は52分、松田が相手選手との接触で足首を負傷。ウィリアン・ポッピを投入する事となった。 ▽62分には福岡が右サイドを突破したポッピのマイナスのクロスから石津がシュートを放つが、ボールはデリフェンダーに当たってしまい、後半最初のチャンスを決めきれなかった。66分には左CKからポッピが頭で合わせるも、今後はクロスバーを叩いた。 ▽お互いに決定機を決めきれないまま後半アディショナルタイムにはいると、山形は46分に汰木が左サイドの深い位置まで入ってくロスを入れると、山田が頭で合わせるがボールはGKの正面へ。福岡も50分に左CKから山瀬が入れたボールがゴール前に入ってくるも、誰も押し込めず。結局試合はそのまま終了を迎え、勝ち点1を分け合う結果となった。 2017.03.26 16:14 Sun
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熊本の猛攻を凌いだ大分が今季3勝目! 熊本は今季初の連敗...《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第5節のロアッソ熊本vs大分トリニータが26日にえがお健康スタジアムで行われ、1-0で大分が勝利した。 ▽4節終了時点で、1勝1敗2分で12位につける熊本と2勝2敗で10位につける大分が激突した一戦。両者ともにけん制し合う中で、大分は6分に中盤でボールを奪った三平がハーフウェイライン付近からロングシュートを放つが、ゴール右に外れる。対する熊本は14分、ボックス右手前でパスを受けた嶋田がフリーで左足を振り抜くも、相手DFに当たってわずかにゴール右へと外れる。 ▽互いに決定機を作り切れない展開が続くと、徐々に大分が熊本を押し込み始める。42分、右サイドのパス回しから松本がクロスを供給。これを後藤が頭で合わせると、左ポストに嫌われる。その直後、右サイドでボールを受けた松本がグラウンダーのクロス。ボックス内で後藤がシュートを放つと、一度はGK佐藤に弾かれるも、こぼれ球に素早く反応した伊佐が押し込んだ。 ▽後半に入ると、1点ビハインドの熊本が攻勢を強める。51分、ボックス手前で嶋田がパスを受けると、左足でシュート。さらに68分、途中出場の安柄俊がボックス右外でボールを受けると、カットイン。左足でシュートを放つも、枠を捉えることができない。 ▽それでも得点が奪えない熊本は74分、平繁に代えてグスタボを投入し、攻撃に推進力を加える。すると80分、敵陣中央でパスを受けた上里がロングシュート。これがGK佐藤のパンチングを誘い、林が反応するも、決め切ることができない。その後もサイドからゴール前に迫るも、クロスの精度を欠き、大分ゴールを脅かすには至らず。一方の大分は終盤、後藤に代えて坂井を投入して、試合をシャットアウト。1点を守り切った大分が今季3勝目を挙げた。一方の熊本は連敗を喫している。 2017.03.26 15:33 Sun
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小塚弾を守り切った山口が今季初勝利!《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第5節のレノファ山口vsカマタマーレ讃岐が26日に維新百年記念公園陸上競技場で行われ、1-0で山口が勝利した。 ▽4節終了時点で、3敗1分で20位につける山口と1敗3分で16位につける讃岐の一戦。まずは持ち前のパスワークで讃岐の隙を探る山口が7分、最終ラインからボックス右手前まで持ち上がった前がミドルシュートを放つ。これがこぼれ球になるも、誰もプッシュすることができない。対する讃岐は24分、敵陣中央左からの高木のFKをエブソンが頭で合わせるも、枠を捉えることができない。 ▽その後も山口がボールを支配するも、讃岐もバイタルエリアへの侵攻を許さない。すると山口が中盤での球際から一瞬の隙を突く。33分、敵陣右サイドの浅い位置でセカンドボールに反応した小塚がロングシュート。これが高い位置を取っていたGK清水の意表を突き、ボールはゴールに吸い込まれた。 ▽予想外の形で失点をした讃岐はその後、攻勢を強めるも、シュートまで結びつけることができず、1-0で山口がリードして試合を折り返す。 ▽後半に入ると1点を追う讃岐が山口ゴールを脅かす。46分、クロスのクリアボールをボックス手前で拾った永田がボックス内に侵攻し、左足を振り抜く。しかし、クロスバーの上に外れる。さらに54分、敵陣左でパスを受けた高木がアーリークロスを供給。これをボックス中央の仲間が頭で合わせるも、GK山田がパンチングで防ぐ。 ▽後半押し込まれる展開が続く山口は62分、FW岸田に代えてMF小野瀬を投入。中盤の枚数を増やして安定を図る。 ▽それでも讃岐は64分、セットプレーのチャンスを獲得。ボックス手前から原がFKを直接狙うも、わずかにゴール右に外れる。相手ゴールに迫る回数を増やすものの、山口の懸命なディフェンスに決定機を作ることができない。 ▽試合終盤に差し掛かっても攻め続ける讃岐は86分、最終ラインからエブソンが縦パスを供給。これをボックス内で受けた西が反転し、シュートを放つもゴール左に外れてしまう。 ▽その後は山口が87分に高柳から池上、後半アディショナルタイムにも和田に代えて香川を投入。前線の選手を代え、攻撃の時間を増やすことで、讃岐の反撃を断ち切り、試合を終わらせた。1点のリードを守り切った山口がリーグ初勝利。対する讃岐は、未だ勝利を掴むことができていない。 2017.03.26 15:32 Sun
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今季初白星狙う金沢と初連勝目指した町田、打ち合いの末痛み分け《J2》

▽26日に石川県西部緑地公園陸上競技場で行われた明治安田生命J2リーグ第5節のツエーゲン金沢vsFC町田ゼルビアは、2-2のドローに終わった。 ▽4節終了時点で1分け3敗の未勝利で21位の金沢と、1勝2分け1敗の14位に位置する町田が激突した。 ▽試合が動いたのは12分。左サイドの松本がクロスを上げると、好タイミングでゴール前に潜り込んだ戸島が高い打点のヘディングシュートを叩き込み、町田が先制した。 ▽続く20分には、攻勢の町田が追加点。谷澤のパスに反応した戸島がボックス右深くから折り返し、ゴール正面に飛び込んだ井上が冷静にネットを揺らした。 ▽金沢は、2点ビハインドで迎えた後半の頭から2枚替えを敢行。早々に反撃の策に打って出ると、51分に杉浦のパスから最終ラインを抜け出した佐藤がGKを交わし、無人のゴールマウスにボールを流し込んだ。 ▽1点を返した金沢は70分、味方のパスに反応した杉浦の左サイド攻略からカウンターを発動。杉浦のセンタリングにファーサイドで反応した中美が落ち着いて押し込み、試合を降り出しに戻した。 ▽その後、互いに勝ち点3を目指して攻防戦が激化したが、2-2で試合終了。今シーズン初白星を目指した金沢と、連勝で今季2勝目を狙った町田の一戦は痛み分けという結果に終わった。 2017.03.26 14:56 Sun
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鹿島DF昌子源への獲得興味のブレーメン、獲得についてバウマンSD「具体的なものは何もない」

▽ブレーメンからの関心が伝えられた鹿島アントラーズの日本代表DF昌子源だが、ブレーメンのフランク・バウマンSD(スポーツディレクター)が昌子についてコメントした。ドイツ『lattenkreuz』が報じた。 ▽昨年のクラブ・ワールドカップではチームを決勝まで導く活躍を見せ、レアル・マドリーとも決勝で対戦し注目を集めた昌子。今冬の欧州移籍も噂されていたが鹿島に残留していた。それでも、ブレーメンが獲得に興味を示していると報じられ、Jリーグの試合にスカウトを派遣していた。 ▽しかし、昌子についてフランク・バウマンSDは獲得を明言せず「我々は彼のことを知っているが、今後具体的なものは何もない」と語り、獲得については否定的なコメントを残している。 ▽昌子は25日の日本代表のトレーニング後にこの件について「特に今自分から何かを言うことはないかなと。見に来ていたのは知っていました。そこから何かあった訳ではないです。とりあえず代表に集中しようとしていました」とコメント。また、「よくあるじゃないですか。興味があると言って終わるパターン。そういったノリで終わるのかなと。自分のプレー次第だと思います」と語り、スカウトの存在に関係なく良いプレーすることを語った。 ▽それでも「嫌でも目に入って来た記事ですし、自分のことですしね。名前が挙がることは素直に嬉しいです。4月ぐらいに来るというのは言わないで欲しかったですね。みなさんどの試合か分かっても、俺には絶対言わないでください(笑)」と語り、欧州クラブからの興味には喜びを露わにしていた。 2017.03.26 12:06 Sun
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ACLで敗れたタイへのリベンジを誓う鹿島DF昌子源「借りを返さないといけない」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は25日、埼玉スタジアム2002のサブグラウンドでトレーニングを再開した。 ▽練習終了後、DF昌子源(鹿島アントラーズ)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。トレーニングについてや、タイ戦についてコメント。また、海外クラブからの興味についてても語った。 ◆DF昌子源(鹿島アントラーズ) ──今日のトレーニングはいかがでしたか 「監督も笑顔が多かったような気がします。監督が僕らに笑顔で接してくれると、良い雰囲気でできますし、かと言って抜けた感じではなく、笑顔がある中でも真剣に良い練習ができました。監督もグッドゲーム、グッドトレーニングと言っていました」 ──ケガ人が出ましたが 「前の試合で活躍していましたし、クラブでも調子の良い人なのでね。Jリーグではなかなかケガが少ないですが、アジアでの戦いになると1試合であのようなケガをしてしまうのでね。見えないところで足を踏まれてたり、一緒に倒れた時に僕らには見えない何かがあったかもしれないので、そういったところを踏まえてもアジアの戦いに厳しさというのがあるというのは、外から見ていて、1試合で2人もケガ人が出るので感じました」 ──ハリルホジッチ監督が練習前に話していたことは 「そのことの報告と、早く復帰してチームに戻って欲しいということです。あとは、まだ何も終わっていないということを言っていました。UAEに勝っただけで、ワールドカップが決まったわけではないので、しっかりタイ戦で勝たないと何の意味もないと言っていました」 ──タイというと鹿島でACLで負けていますが 「ムアントン(・ユナイテッド)に負けていますし、ムアントンの選手も多いと思います。自分が出る出ないに関係なく、日本勢としてタイに負けない。立場は違いますが、借りを返さないといけないと思います。僕らが代表では前節アウェイでタイに勝っていますし、タイは順位的に厳しいと思いますが、向こうもその気でやってくると思います。やられっぱなしで終わる国でもないと思うので、しっかり準備したいです」 ──UAE戦で勝った後にみんなで喜んでいたが、タイ戦に向けては 「試合に出られないから腐るのではなく、国を背負っている以上はベンチでも光栄です。試合に出たらもっと光栄だと思います。ベンチにいるメンバーも戦って。試合に出ている選手はもちろん強い気持ちで臨んでいると思いますが、ベンチにいる僕らがより強い気持ちを持っていなくてはいけないと思います。途中からどんなことがあっても入って、結果を残せるように、チームのために、国のために働けるように準備しないといけません」 「1点目の(久保)裕也のゴールが入ったかよく分からなくて、喜ぶ反応も全体的に遅れましたね。今ちゃん(今野泰幸)のやつとかは素直に嬉しかったです。その後今ちゃんに喜び方がちょっとキモかったと言ったら、どうやって喜んだらいいか分からなかったって言ってました。なにあの喜び方って言ったら、ガンバとはちょっと違ったみたいです」 ──そんな今野選手がいなくなるとチームの雰囲気も変わるのでは 「今ちゃんの存在は本当に大きいですね。記事とかではネガティブ発言とか書かれていますが、それも1つのキャラだと思うので、非常に残念です」 ──ブレーメンが興味を持っているという話だが 「特に今自分から何かを言うことはないかなと。見に来ていたのは知っていました。そこから何かあった訳ではないです。とりあえず代表に集中しようとしていました」 「よくあるじゃないですか。興味があると言って終わるパターン。そういったノリで終わるのかなと。自分のプレー次第だと思います」 「嫌でも目に入って来た記事ですし、自分のことですしね。名前が挙がることは素直に嬉しいです。4月ぐらいに来るというのは言わないで欲しかったですね。みなさんどの試合か分かっても、俺には絶対言わないでください(笑)」 ──自分のヨーロッパでプレーすれば吉田選手に近づけると思うが 「存在感を含めて、この前の試合の(吉田)麻也くんは抜群でした。サッカーを見る上でのあるあるですが、ボールを追いかけて見てしまう中で、僕は意識的に森くん(森重真人)と麻也くんを見ていました。森くんは性格的なことかもしれないけど、麻也くんは常に口が動いていた印象です。ボールに関係ないところで2人を見ていると、麻也くんは前の選手に何かを言っていました。僕も鹿島ではやっているつもりでしたが、第3者から言われたことはないので、自分はどう思われているのか。鹿島では特にマチ(町田浩樹)とかにどう思われているか分からないけど。鹿島でも代表でもそう言った存在になりたいし、まだ存在はわかってもらっていないので、代表でもうるさく言っていくつもりです。昌子はこういった選手だというのを早くわかってもらいたいです。特に海外組の選手には」 ──UAE戦は経験の勝利だと監督が言っていましたが、タイ戦になると少し変わると思いますが 「経験と言われると、僕は代表では試合数が少ないですし、そう言った意味では不利というか。でもACLに出たり、クラブ・ワールドカップで普段戦わない南アフリカのチームと対戦したので、国際経験は少しずつ付いていると思います。出るとなれば自信はあります。普段Jリーグでやっていることが通用しないかと言われると、そうではないと思います」 2017.03.26 01:13 Sun
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激しいポジション争いについてGK川島永嗣「周作の存在は自分にとって常に大きい」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は25日、埼玉スタジアム2002のサブグラウンドでトレーニングを再開した。 ▽練習終了後、GK川島永嗣(メス)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。UAE戦を振り返るとともに、GKのポジション争いやタイ戦についても見解を述べた。 ◆GK川島永嗣(メス/フランス) ──UAE戦を改めて振り返って 「UAEはもう終わったことなので、タイ戦に向けて気持ちを切り替えていきたいと思います」 ──ケガ人が3人も同時に出てしまいましたが 「なかなかないですね。最初マコ(長谷部誠)がケガして、こういった厳しい戦いにはケガがつきものだと思います。こうやって重要な戦力がね…今ちゃん(今野泰幸)も久々に代表に来て出て活躍したので、ケガというのは残念です。そういったところをみんなでカバーして、グループとしてまとまって前に行かないといけないので、みんなが気持ちを切り替えてやって行かなくてはいけないです」 ──UAE戦後に切磋琢磨という言葉を使われていましたが、GKの中でもそういったものはありますか 「それはいつも言っていますが、誰が出てもおかしくないと思いますし、お互いがレベルを上げることで日本人GKのレベルも上がって行くと思います。そもそも自分が年齢を気にしているタイプではないですが、みんな試合に出たいと思っていますし、試合に出た人が常にベストを尽くさなくてはいけないと思います。前回に関しては自分がチャンスをもらえたし、その中では日本が勝つために全力でやるということが大切だと思います。そう言った1人1人の思いがレベルを押し上げてくれると思います」 ──久々に試合に出場した感覚というのはいかがですか 「アウェイで重要な予選の今後を占うゲームでしたし、そう言った意味では色々な思いが試合前にありました。ただ、長く代表でやらせてもらっている分、そう言った部分で自分では心配していませんでしたし、90分間臨めたなという感じです」 「幸運なことにこれだけ代表で試合に出させてもらっていますし、最終予選やワールドカップで厳しい戦いや緊張感という点では、厳しさを知っている分、それだけ集中して入らなくてはいけないというのは分かっていました。そういった部分はプラスに働いたと思います」 ──チームにどのような声をかけていたか 「前半は1-0で勝っていましたが、暑さを含めてコンディション面では厳しくなるので、これからまだまだ厳しくなるとは言いました。大一番を乗り越えたとは思いますが、ワールドカップ出場が決まったわけではないですし、もう1回自分たちが気を引き締めて、次のタイ戦に臨んでいかなくてはいけないです。次の試合でよくないゲームをすれば、せっかく勝ち取って来たゲームがものが無駄になってしまうので、もう1回気を引き締めてやっていきたいです」 ──クラブではリザーブリーグでプレーしていると思いますがどのようにコンディション調整をしているか 「試合に関しては2試合ベンチに入って、2試合リザーブチームというのがローテーションでした。1月に初めてカップ戦で試合に出られましたが、その前も後も2試合ベンチに入って、2試合リザーブチームで試合に出てという感じです。コンディションに関しては、自分では試合に出られない立場なので、練習の中で毎日アピールするしかありません。気を抜いてポジションが取れるとは思いませんし、代表のためではなく、自分がチームで試合に出られることが一番だと思います。そういった状況なので、コンディションがどうこうということも考えていません。やれることをやるしかないです」 ──短い期間でタイ戦に向けても連携を高める必要があると思いますが 「やり慣れている選手の方が連携が良かったりというのがありますが、そもそも11月から代表期間がなくて3月のこの試合が一番難しかったと思います。時間が空いてやらなければいけないというのは難しいことです。ただ、今の選手のクオリティやチームのグループを考えれば、誰が出てもやれるだけの力はあると思います。GKの話ではないですが、1人1人が与えられたチャンスを掴んでいかなくてはいけませんし、それがグループを強くすると思います」 ──今日の練習では西川選手がPKを止めるなど気を吐いていましたが 「(西川)周作の存在は自分にとって常に大きいです。ここまで周作が守って来てくれているから、この結果があると思います。そう言った意味でみんなが試合に出たい気持ちを持っていますが、レベルアップにはそこがベースだと思います」 ──UAE戦での手応えは、今野選手が抜けるなどタイ戦に向けてはどうなのか 「タイ戦で自分たちがどうやっていくかまでは話していませんが、ゲームの内容自体が大きく変わると思いますし、注意しなくてはいけない点も変わってくると思います。UAE戦で自分たちが掴んだ自信はフォーメーションも含めて継続していかなくてはいけませんが、全く違ったゲームになると自分たちが意識して臨まなくてはいけませんし、ある意味難しい試合になると感じています」 2017.03.26 00:30 Sun
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ハンブルガーSVのDF酒井高徳、負傷者続出のボランチ出場に「やれと言われたときのために準備を」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は25日、埼玉スタジアム2002のサブグラウンドでトレーニングを再開した。 ▽練習終了後、DF酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。負傷者が続出のボランチとしてプレーする可能性に「やれと言われたときのために準備をしておきたい」と述べた。 ◆DF酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ) ──UAE戦を振り返って 「点を取るタイミングがすごく良かった。プレッシャーの部分で行ききれていなかったところや、点を取ったあとに危ないシーンもあったけど、全体的に見たらチームとして良い戦いを見せることができていたと思う」 ──選手同士の話し合いが顕著だった 「プレッシャーがある状況とか、ハセさんが…とかっていう状況になると、周りが異常に騒がしくなる傾向がある。実際のところ、そんなことはなくて、チーム全体で昔からコミュニケーションを取ってきた。なので、変わったことをやったというよりも、前からやっていたことだと思っている」 ──UAE戦への準備 「チーム全体で、オマルを注意して見る必要があった。どっちのサイドでプレーしていても、どちらかに流れてくることがある選手だということはわかっていたので、自分の近くにいたときはマークしようと」 「あと、初戦で痛い目に遭ったカウンターの注意やバランスに気をつけていた。後半に2-0にするまで、試合はわからない状況でもあったし、仮に入ったときはその辺を意識しようと考えていた」 ──ボランチでのプレー 「自分では『ない』とは言っているけど、必要とされたり、しなければいけない状況が来たときに向けて、準備はしておきたい。考えだったり、慣れだったり、少しずつできる時間の中でやりたいと思っている」 「それ前提の話で、いつも『ない』と言っている。いつも左右のサイドバックでやっているように、チームでもボランチなどでやっている中で、与えられたポジションでプレーすることもプロとしての仕事。自分の強みとして売りにしているところでもあるので、やれと言われたときのために準備をしておきたい」 2017.03.26 00:15 Sun
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MF登録で追加招集の浦和MF遠藤航「『ボランチとして出て欲しい』」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は25日、埼玉スタジアム2002のサブグラウンドでトレーニングを再開した。 ▽練習終了後、MF遠藤航(浦和レッズ)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。合流直後の会談でハリルホジッチ監督から「ボランチでプレーしてほしい」と言われたことを明かした。 ◆MF遠藤航(浦和レッズ) ──追加招集について 「選ばれたからには試合出られる準備をして、自分の良さをしっかり出すことが一番。クラブでもずっと試合に出ていて、コンディション的に問題ないので、このチームのためにやるべきことをやっていきたい」 ──合流時に交わした監督との会話について 「『クラブでボランチとして出て欲しい』と言われた。でも、そこにはクラブの事情もある」 「もちろん、自分もボランチでやりたいという気持ちはあるけど、3バックの真ん中でやっている現状にもやりがいを感じている」 「浦和には浦和のスタイルがあって、決めるのはミシャ。そういう風な話をしていた」 ──監督にはボランチ志望の気持ちを伝えたか 「もちろん」 ──今回はMF登録での追加招集 「基本的に、さっき言ったようなことを言ってくるということは、ボランチで考えているんだろうなと。センターバックだと背が足りないという話もされたので(笑)」 ──UAE戦の印象 「そのときはそこまで考えていなかった。フォーメーションがどうなるのかなとか、これから頭に入れながらやっていく」 ──タイの印象 「そこまで大きな選手がいるわけじゃないけど、どちらかというと、自分の良さを生かしながらボールを持てる選手も何人かいる。その辺のケアは大事になってくる。向こうが引いた中でのカウンターだったりは注意したい」 ──リオ世代のFW久保裕也との会話 「久保もそうだし、(南野)拓海もそうだし、(浅野)拓磨もそうだし、僕らの世代は前線に海外で結果を出し続けている選手が多い。中盤だったり、後ろだったりはまだまだこの代表に入ってきている数が少ない。少しずつ結果を出せる選手が出てきているのは良いことだと思う。自分もその中に入って行けるように意識してやっている」 ──久保の成長を感じるか 「点を取れる選手だというのは彼が元々持っているものだと思う。そんなに話し込んだわけじゃない。移籍してどう?っていう話ぐらい」 ──MF今野泰幸(ガンバ大阪)のプレーぶりを見て自身に当てはまるか 「やったことがないので、なんとも言えない。基本的に、自分の良さは守備。あのポジションでいくなら、もっと前からボールを奪いにいく姿勢を出していけると思う」 2017.03.26 00:10 Sun
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C大阪MF山口蛍、負傷者続出のボランチに「できる選手で頑張るしかない」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は25日、埼玉スタジアム2002のサブグラウンドでトレーニングを再開した。 ▽練習終了後、MF山口蛍(セレッソ大阪)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。負傷者が続出のボランチに「ケガは仕方ないんで、できる選手で頑張るしかない」とコメントした。 ◆MF山口蛍(セレッソ大阪) ──タイ戦に向けて 「ケガは仕方ないんで、できる選手で頑張るしかない。自分が次出るかどうかもわからないので、あまり何も言えないけど、出ても出なくても自分の役割は変わらないし、誰と組んでもしっかりとやっていきたい」 ──アンカーでのプレーについて 「アンカーというポジションだったこともあって、色々考えながらプレーしていた。次に機会があれば、もう少しうまくプレーできるかなと。大きな問題はなくやることはできていたと思う」 ──インサイドハーフの攻め上がりでどうしても守備時が手薄になる 「ボールを取れなくても、攻撃を遅らせることだったり、空いているスペースを埋めることが僕の役割。それをやれたら良いと思って試合に入った」 ──実際にプレーしてみて大変だった 「いや、センターバックと話し合いながら、なるべく真ん中にいたし、あまりサイドに釣り出されるシーンもなかった。大変という気持ちも疲れもそれほどなかった」 ──次のタイ戦に向けて 「前回と一緒ですね。対戦相手がどこであっても、やることは変わらないですし、求められていることもほとんど一緒だと思っている」 ──タイの印象は 「僕の中で、それほど特長の印象がない。でも、チームでタイキャンプ行った時に、テクニカルな選手が多かった印象がある」 ──今度は最下位のタイとの一戦。違ったプレッシャーがある 「勝たなくちゃいけないことに変わりはない。どんな形であれ、勝ちにこだわりたい」 2017.03.26 00:05 Sun
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川崎FのFW小林悠、追加招集に「びっくり」…ハリルから「真ん中でのプレー意識してほしいと」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は25日、埼玉スタジアム2002のサブグラウンドでトレーニングを再開した。 ▽練習終了後、FW小林悠(川崎フロンターレ)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。追加招集の知らせを聞いた当時の気持ちや、監督からストライカー起用を示唆されたことを明かした。 ◆FW小林悠(川崎フロンターレ) ──追加招集の知らせを聞いたとき 「びっくりした。大迫(勇也)がケガしたというのを聞いたので、もしかしたらあるかなという気持ちでいた」 ──UAE戦の印象 「すごく攻守にわたってアグレッシブにやっていたし、アウェイで大事な勝ち点3をとって帰ってきたので、チームの状況も良いと思う」 ──合流のときに交わした監督との会話について 「挨拶をした。今回は真ん中でやることを意識してほしいとのことだった」 ──今シーズンのここまでの出来 「コンディションは良い。すごく良い状態にある」 ──チームでも1トップでのプレーが増えている 「真ん中をやったり、右サイドをやったりしている。どちらでもできるのが自分の良さだし、真ん中に入ったら身体を張ってボールを収めることが大事になってくる。そこまで意識していきたい」 ──タイの印象 「すごくうまい選手がいる。今までのような印象と違って、強い相手だと思う。この予選に弱い相手はいない。次の試合に勝つことは日本にとって大きなことなので、内容よりも結構にこだわっていきたい」 ──代表メンバー発表で落選した気持ち 「気持ち的に難しいところもあるけど、こうやって準備してなかったときに出番が回ってくることがある。今日呼ばれたときから気持ちを切り替えてきた。チャンスをもらえたら、自分のプレーを出せるように準備していきたい」 2017.03.26 00:00 Sun
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最下位のタイ戦について語るFW本田圭佑「思ったより厳しい試合になる」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は25日、埼玉スタジアム2002のサブグラウンドでトレーニングを再開した。 ▽練習終了後、FW本田圭佑(ミラン)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。UAE戦を振り返るとともに、自身の置かれている状況についてもコメントした。 ◆FW本田圭佑(ミラン/イタリア) ──UAE戦を改めて振り返って 「結果重視の試合でしたね。そういった意味では、言うことなかったと思います。失点もしなかったですし、(試合の)運び方も立ち上がりに点が取れて、後半も追加点。理想の勝利だったと思います」 ──同じポジションの久保選手が得点を決めましたが、嬉しい面、悔しい面どちらもあったかと思いますが 「嬉しいですよ。嬉しいですし、それは危機感がないということではなく、これがサッカーだというスタンダードです。何ら不思議なことではありません。最近僕がミランでもここでもレギュラーポジションを取られているだけの話で、逆に今までは取られていなかったということだけです」 「これは起こりうる現実なので、むしろそれぐらいのレベルに日本代表がなってきたと捉えていいと思います。逆にここで僕が競ることができて、ポジションを取り返すことができるような状況を作れれば、もっと日本代表が良い状態になって行くと思います」 ──そのためには何が必要ですか 「出られていない現状は、自分がチームで出られていないことが要因だと思っています。現状を打開する場がなかなかないので、本田は一体どういったプレーをするのかをみんなが分からないと思います。そこだけだと思います。見せることができて、点を取ることができれば、やっぱりこれぐらいはできるんだなとなればまたチャンスが増えてくると思います」 ──短い時間でしたが自分のパフォーマンスについては 「やっぱり点を取りたかったです。相手もバテててたし、あと10分くらい長ければもう1つ2つビッグチャンスを作ることはできたと思います」 ──監督からはどのような役割を求められていたか 「守備はシンプルに自分のポジションのマークを見ながら、ゾーンで守ると言うことです。攻撃に関してはいつも言われているように、相手が疲れていたのもあると思いますが、積極的に背後を狙っていけと、間に顔出せと言われました」 ──色々な逆境をこれまで乗り越えてこられましたが、現状の出られえていない状況を1つの試練と感じているのか 「僕は今が楽しいです。こういったことが起これば起こるほど、自分自身が試されている気がして、右肩上がりにどうしていこうかと考えている自分も好きですし、乗り越えられた自分も好きです。そしてそれを乗り越えた時に、自分の結果を見て喜んでくれている人たちを喜ばすことも好きです。この期間は自分も楽しんでいます。道筋は見えていますし、方法も考えていますが、ここで話すと長くなってしまうので…今やれることをやるだけです」 ──タイ戦に向けては 「タイ戦は思ったより厳しい試合になると思います。引かれると思うので、逆に今この代表がやっているサッカーは攻められる方が特徴が出せると思います。カウンターを阻まれる、させてもらえない訳なので、そこは大変かなと思います」 「(ボールを)保持してやるイメージが皆さんはわきますかと言う感じですね(笑)僕たちはわかさないといけないですけど、課題はあると思います。UAE戦だけではそれをイメージさせることはできていません。全くUAE戦と同じサッカーをすれば良いと言うわけではないのがサッカーです。全く違うサッカーになることをイメージしなくてはいけません」 ──良い勝ち方をした後に最下位のタイが相手だと勝てるんじゃないかというムードが出ると思うが 「緩くなるのは危ない兆候です。思った以上に締めた方がいいです。思った以上に難しい試合になるだろうと入っていって、基本的なところから入ることが大事です。簡単なパスを簡単にする、オシャレに2人抜いてやろうということじゃないです。タイは結構やりますよ」 2017.03.25 23:55 Sat
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水戸が磐田MF清水貴文を期限付きで獲得

▽水戸ホーリーホックは25日、ジュビロ磐田に所属するMF清水貴文(24)を期限付きで獲得したことを発表した。契約期間は2018年1月31日までとなっている。 ▽2015年に中京大学から磐田に加入した清水は、昨年の明治安田生命J1リーグに1試合、YBCルヴァンカップに4試合、天皇杯に2試合出場していた。しかし、今シーズンはここまで公式戦での出場はない。 ▽水戸への期限付き移籍が決定した清水は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆水戸ホーリーホック 「初めまして。ジュビロ磐田から期限付き移籍で加入することとなりました清水貴文です。水戸でプレーできる事を大変うれしく思います。水戸のJ1昇格に貢献できるように、自分の力を出し切りたいと思います。応援よろしくお願いします」 ◆ジュビロ磐田 「この度、水戸ホーリーホックへ期限付き移籍することになりました。この2年間思うような結果は残せませんでしたが、新天地では新たな気持ちで、自分に厳しく、結果にこだわって戦ってきます。みなさんにまた成長した姿をお見せできるように頑張ります。引き続き、応援よろしくお願いします。ジュビロ磐田のJ1での活躍を応援しています」 2017.03.25 22:02 Sat
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C大阪MF水沼宏太が追突事故…双方ともにケガはなし

▽セレッソ大阪は25日、MF水沼宏太が運転する乗用車が交通事故を起こしたことを発表した。 ▽発表によると同日の13時30分ごろ、大阪府大阪市大正区泉尾付近にて、水沼の運転する乗用車が信号で停車後、青信号に変わり発進したところを停車中の前方乗用車の後部に接触したとのことだ。なお、水沼は事故発生後、警察へ届け出ており、相手乗用車の運転手、同選手共にケガはないようだ。 ▽水沼はクラブを通じてコメントしている。 「この度、私の不注意からこのような事故を起こしてしまい、乗用車の運転をされていた方に心よりお詫び申し上げます。深く反省しており、今後は改めて細心の注意をはらって運転いたします。大変申し訳ございませんでした」 2017.03.25 22:01 Sat
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野戦病院化のハリルジャパン、再始動…UAE戦サブメンバーがみっちり1時間半のトレーニング消化《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は25日、埼玉スタジアム2002のサブグラウンドでトレーニングを再開した。 (C)CWS Brains,LTD.▽23日に敵地で行われたロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のUAE代表戦を2-0の勝利で飾った日本は、翌24日午後に帰国。予定されていた同日のトレーニングを取り止めた一向は、25日から再びグラウンドに立った。 (C)CWS Brains,LTD.▽この日のトレーニングはフル公開。左足打撲のFW大迫勇也(ケルン/ドイツ)、左第5趾基節骨骨折のMF今野泰幸(ガンバ大阪)、右母趾末節骨骨折のMF高萩洋次郎(FC東京)がトレーニングから外れ、追加招集組のMFW小林悠(川崎フロンターレ)、MF遠藤航(浦和レッズ)が合流した。 ▽UAE戦の先発組とサブ組で別々にスタートしたトレーニング。先発組がランニングのみのメニューでグラウンドを後にした一方で、サブ組は約1時間半にわたって汗を流した。 (C)CWS Brains,LTD.▽サブ組はボールタッチに制限ありのインテンシティ溢れるミニゲームを消化。選手の激しいプレーに、ギャラリーから声が漏れた。ミニゲームではPK戦も行われ、GK西川周作が連続セーブを見せ、集まった観客を魅了していた。 (C)CWS Brains,LTD.▽6大会連続のW杯出場を目指す日本は現在、グループBで首位のサウジアラビア代表を同勝ち点ながら得失点差で追う2位に位置。28日の次戦は、ホームの埼玉スタジアム2002でタイ代表を迎え撃つ。 2017.03.25 20:24 Sat
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日本代表を離脱したFC東京MF髙萩洋次郎は右母趾末節骨骨折

▽FC東京は25日、日本代表に招集されていたMF髙萩洋次郎の離脱を発表。また、負傷状況についても発表した。 ▽クラブの発表によると、高萩はチームドクターの診断を受け、右母趾末節骨骨折と診断。全治は今のところ不明とのことだ。 2017.03.25 19:59 Sat
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島屋の2得点に絡む活躍で横浜FC撃破! 徳島が3連勝で暫定3位浮上《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第5節の横浜FCvs徳島ヴォルティスが25日にニッパツ三ツ沢球技場で行われ、2-0で徳島が勝利した。 ▽4節を終えて3勝1分と2位につける横浜FCと3勝1敗で4位につける徳島が激突した。ここまで好調なスタートを切っている両者の試合は、お互いにけん制し合う展開となる。 ▽ところが前半半ばに差し掛かると試合が一気に動く。徳島は22分、右サイドでパスを受けた広瀬が縦への突破からクロスを供給。これを島屋が頭で合わせると、右ポストに直撃するも、跳ね返りを渡が頭で押し込んだ。さらに25分、ボックス右手前でパスを受けた島屋がボックス中央にスルーパス。これを走り込んだ岩尾が粘ると、セカンドボールに素早く反応した島屋が左足を振り抜き、ゴール左隅に突き刺した。 ▽2点のリードを奪った徳島は30分、ボックス右へのスルーパスに反応した広瀬が右足を振り抜くも、GK高丘にセーブされる。39分にもボックス左手前でパスを受けた馬渡がカットインから右足を振り抜く。2点リードした勢いそのままにシュートまでつなげる徳島に対して、横浜FCは攻勢を強めるものの決定機を作ることができない。 ▽後半に入ると横浜FCは、三浦に代えて津田を投入。すると47分、敵陣中央左からのFKのこぼれ球を拾った野崎がボックス手前からボレーシュート。さらに49分、ボックス中央手前からイバがFKを直接狙うもバーに直撃。セットプレーから立て続けにチャンスを作るも、ネットを揺らすことができない。 ▽対する徳島はリスクを負って攻撃を仕掛ける横浜FCを逆手に取る。55分、ボックス手前へのロングボールを渡がうまく収めると、ボックス右手前にスルーパス。これに反応した島屋がボックス内に侵攻し、シュートを放つも、ゴール右に外れる。さらにその直後、ボックス左手前でパスを受けた渡がボックス中央手前に送ると、走り込んだ杉本がダイレクトで右足を振り抜く。しかし、ゴール左に外れる。 ▽攻守の切り替わりが激しい展開になると横浜FCは決定機を迎える。63分、佐藤が供給したボックス右へのロングボールを藤井がボックス中央に折り返す。これを走り込んだ野崎がダイレクトで右足を合わせると、バーに直撃。さらに65分、ボックス手前で佐藤のパスを受けたイバがボックス内に侵攻し、左足を振り抜く。ボールはゴール右隅を捉えるもGK梶川の好守に阻まれる。 ▽その後も激しい攻防が続くと横浜FCは78分、MF野崎に代えてFW大久保を投入。その後、イバと大久保の190cm台の長身FWをターゲットに猛攻を仕掛ける。すると89分、敵陣左深い位置に流れたイバがヒールで落とすと、津田が中央にクロス。これを大久保が頭で合わせるも、枠を捉えきれず試合終了。前半半ばに立て続けに得点を奪った徳島が勝利し、リーグ戦3連勝で暫定3位に浮上している。 2017.03.25 19:20 Sat
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ジネイの2戦連発に奈良輪のゴラッソで千葉に勝利した湘南が首位キープ!!《J2》

▽25日に明治安田生命J2リーグ第5節の湘南ベルマーレvsジェフユナイテッド千葉がShonan BMW スタジアム平塚で行われ、2-0で湘南が勝利した。 ▽開幕から4試合無敗で首位に立つ湘南(勝ち点10)が、2勝1分け1敗で8位の千葉(勝ち点7)をホームに迎えた。湘南は[3-4-3]を採用し、千葉は[3-3-2-2]のフォーメーションで試合に入った。試合はボールフォルダーに対して素早いチェックからボールを奪いにかかる湘南が主導権を握る。千葉は少ないタッチ数でこのプレスを回避しようとするも、湘南の網にかかり苦しい入りとなった。 ▽一方で千葉も、前線からプレスをかけつつ、バックラインの3枚も高い位置を取るなどコンパクトな陣形を取る。自陣に押し込まれる形となっても、最終ラインに5枚を並べてサイドのスペースを消し、湘南に対して楽な攻撃をさせない。 ▽すると30分、右サイドの深い位置で齊藤が折り返したボールを菊地がダイレクトでゴール前へ。するとニアサイドに入り込んだジネイが合わせて、湘南が先制した。すると湘南はファーストディフェンスをハーフウェイライン付近に設定し、やや重心を落とす。すると千葉は38分に右サイドを上がった北爪がやや距離のある位置からシュート。これがブロックに入った選手に入ってドロップするも、GK秋元がセーブして得点とはならず。 ▽41分には湘南に決定機が訪れる。前線で攻め残っていた齊藤にボールがこぼれ、ドリブルで運んでからボックス内からシュート。GK佐藤の手を掠めてボールはゴール方向に向かうが、左ポストを叩いてしまった。直後に千葉は、高橋がボックス手前からシュート。これがGKとDFの間にこぼれて船山がすぐに反応して流し込みにかかるが、オフサイドとなった。 ▽湘南は43分、前半途中に負傷した高山がプレー続行が不可能となり、奈良輪との交代を余儀なくされた。前半はそのまま湘南リードで終えることとなった。 ▽すると後半最初にチャンスを作ったのはリードする湘南。右サイドの下田が左足でインスイングのボールを配給。中央の齊藤は潰れたが、ファーサイドの奈良輪が合わせる。しかしボールを押し込むことはできずに決定機を逸した。 ▽千葉は58分、スルーパスに抜け出した清武がボックス内で仕掛けると、アンドレ・バイアに倒される。PKかと思われたが、ここはレフェリーのホイッスルが吹かれなかった。67分にはゴール正面でFKを獲得すると、清武が直接狙うがディフレクトしたボールはGK秋元がパンチングで防いだ。 ▽押され気味だった湘南だったが76分、右サイドでオフサイドラインぎりぎりで抜け出した奈良輪が、ボックス右に侵入。ボールの落ち際を冷静に見極めて右足で狙うと、これがゴールネット左隅に突き刺さり湘南がリードを2点に広げた。 ▽早く攻撃に転じたい千葉だが、湘南の落ちない運動量に手を焼き、相手陣内にボールを運べない。試合終盤にはGK佐藤のミスからボックス手前でFKを献上するなど、千葉は終盤に流れに乗れないまま終了のホイッスルを迎えた。勝利した湘南は、勝ち点を13に伸ばし首位をキープしている。 2017.03.25 18:00 Sat
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大迫、今野に続き、高萩もケガのため代表離脱…《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本サッカー協会(JFA)は25日、日本代表MF高萩洋次郎がケガのためチームを離脱することを発表した。なお、高萩に代わる追加招集については発表されていない。 ▽高萩は離脱について「28日のタイ代表との試合も勝利という結果が出るよう応援したいと思います。今回は怪我のため、チームに貢献することはできませんでしたが、早く治してまた戻れるよう頑張ります」とコメントを残している。 ▽JFAは25日に、高萩の他にFW大迫勇也、MF今野泰幸の離脱を発表。代わってFW小林悠、DF遠藤航が追加招集されている。 2017.03.25 17:47 Sat
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磐田MF上田康太が左ヒラメ筋肉離れ、右腓腹筋筋膜炎で3週間の離脱

▽ジュビロ磐田は25日、MF上田康太の負傷を発表した。 ▽クラブの発表によると、上田は22日のトレーニング中に負傷。浜松市内の医療機関で検査を受けた結果、左ヒラメ筋肉離れ、右腓腹筋筋膜炎と診断。全治は3週間程度とのことだ。 ▽上田は今シーズンの明治安田生命J1リーグで1試合の途中出場に終わっていた。 2017.03.25 17:14 Sat
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ファンマ弾を死守した長崎が連勝を飾る! 京都は3連敗...《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第5節の京都サンガF.C.vsV・ファーレン長崎が25日に京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場で行われ、1-0で長崎が勝利した。 ▽4節を終えて1勝3敗で18位につける京都と2勝1敗1分で6位につける長崎が激突した一戦。立ち上がりは、好調を維持する長崎が京都を攻め立てる。5分、右サイドから養父がゴール前にロングスローを供給。これが混戦になり、最後はファンマの落としを受けた澤田がボックス内で右足を振り抜くも、ゴール右に外れる。 ▽その後も長崎がボールを保持するも、京都の堅いディフェンスに苦戦し、好機を作ることができない。対する京都は37分、クロスのこぼれ球を拾った染谷がボックス手前から右足を振り抜くも、枠を捉えることができない。 ▽前半終盤、ここまで試合のペースを握っていた長崎が均衡を破る。42分、右サイドで飯尾のスローインを受けた島田がヒールで流すと、リターンを受けた飯尾がクロスを供給。これをニアサイドに走り込んだファンマが左足で合わせ、ゴールネットを揺らした。 ▽後半に入ると先制点を奪った長崎が攻勢を強める。55分、島田の縦パスをハーフウェイライン付近で受けた澤田がドリブルでボックス手前まで侵攻。そのまま左足を振り抜いて、ゴール右隅を捉えるも、GK菅野にキャッチされる。 ▽押し込まれる展開が続く京都は75分、イ・ヨンジェのポストプレーからパスを受けた大野がボックス右手前から左足を振り抜くも枠を捉えられない。対する追加点を奪いたい長崎はその直後、敵陣中央でボールを拾った中村がボックス手前まで運び、左足を振り抜く。しかし、これはGK菅野がパンチングで防ぐ。 ▽同点に追いつきたい京都は85分、ロングボールを頭で前線へと繋いだ仙頭のボールをハ・ソンミンが粘ると、こぼれ球を拾った仙頭が右足を振り抜く。しかし、これはわずかにゴール左に外れる。その後は、長崎が京都の猛攻を凌ぎきり、試合終了。1点を最後まで守り切った長崎が連勝を飾った。一方の京都は、3連敗を喫している。 2017.03.25 17:09 Sat
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アラン4戦連発の東京Vが4戦連続クリーンシートで4連勝! 敗れた岐阜は3連敗で初勝利ならず…《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第5節の東京ヴェルディvsFC岐阜が25日に味の素スタジアムで行われ、ホームの東京Vが1-0で勝利した。 ▽リーグ3連勝中の3位東京Vと、2連敗中の19位岐阜が激突した一戦。3戦連続クリーンシートで4連勝を目指すホームの東京Vは、前節のレノファ山口FC戦からメンバー変更はなし。それぞれ3戦連発、2戦連発中のアラン・ピニェイロ、井林が先発に名を連ねた。一方、大木新監督の下でらしいパスサッカーを展開中も結果に恵まれず、今節で初勝利を目指す岐阜は、直近の横浜FC戦から田中、風間に代えて、難波、山田を起用し、古橋とコンビを組む3トップの顔ぶれを変えてきた。 ▽開始直後の2分に相手のパスをカットしたドウグラス・ヴィエイラがボックス右に持ち出していきなり決定的なシュートを放つなど、ここ最近の好調さを生かした東京Vが良い入りを見せる。その後は岐阜がボールを持つ展開となるが、ホームチームが安定した守備で決定機を許さない。 ▽だが、前半半ばを過ぎると、試合の流れは徐々に岐阜へ。29分にボックス内の難波に決定機が訪れると、33分には絶好の先制機。左サイドを破った古橋のクロスを中央で永島がダイレクトシュート。これはGK柴崎がビッグセーブで阻むが、こぼれ球を難波が頭で押し込みにかかる。しかし、ここはDF安在がゴールライン上でかき出すスーパークリアをみせ、失点を許さない。 ▽一方、この直後に井上が負傷交代を強いられ、39分に橋本を投入した東京Vは、前半終了間際に高木大のロングスローの流れからボックス内の高木善が見事なオーバーヘッドシュートを放つが、これはGKビクトルの好守に遭い、前半はゴールレスで終了した。 ▽迎えた後半も一進一退の攻防が続く中、先に動きを見せたのは東京V。53分にドウグラスを下げて梶川を投入したホームチームは、この交代で前線に勢いと運動量を取り戻す。64分にはドリブルで中央突破した安在に決定機も、左足のシュートはわずかに枠の左に外れる。 ▽それでも、直後の68分に内田のロングフィードに抜け出した左サイドのアランが鋭いカットインから見事な右足のミドルシュートをゴール右上隅に突き刺し、4試合連続ゴールを達成。東京Vが待望の先制点を奪った。 ▽一方、ビハインドを背負った岐阜は、野澤や田中、瀧谷といった攻撃的な選手を投入し、反撃に転じる。相手を自陣に押し込んでフィニッシュの場面を作っていくが、82分にボックス内に抜け出した古橋のシュートは枠の右に。直後の84分には左サイドを突破した古橋のクロスに難波が飛び込むが、ここはGK柴崎へのオフェンスファウルを取られてしまう。 ▽リードを奪った東京Vは、74分に高木善をベンチに下げて安西を投入。守備を締めると共にカウンターから追加点を目指す。試合終盤にかけてはカウンターから高木大、梶川、安西らに追加点のチャンスが訪れるが、相手GKの好守に遭い、2点目が遠い。それでも、ロティーナ仕込みの堅守で4試合連続クリーンシート達成の東京Vが、岐阜に競り勝って見事にリーグ戦4連勝を達成。一方、善戦しながらもゴールが遠かった岐阜は、3連敗でまたしても今季初勝利を逃した。 2017.03.25 17:08 Sat
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沼津が4発逆転でJ3初勝利! 藤枝との静岡ダービーを制す《J3》

▽明治安田生命J3リーグ第3節の4試合が各地で行われた。 ▽愛鷹広域公園多目的競技場で行われたアスルクラロ沼津vs藤枝MYFCは、4-1で沼津が勝利した。J3初の静岡ダービーとなった一戦は13分に藤枝が均衡を破る。ボックス内で久富のクロスを収めた遠藤の落としを枝本がそのまま左足を振り抜くと、ボールはゴール左隅に突き刺さった。 ▽その後は先制点を奪った藤枝が沼津を畳みかける。23分、遠藤のボックス右へのスルーパスに走り込んだ久富がグラウンダーのクロスを供給。これを走り込んだ大竹が右足で合わせるも、ゴール右をわずかに外れる。 ▽一方、同点に追いつきたい沼津は34分、藤原のロングパスに反応した中村がボックス右に侵攻するも、シュートまで持ち込めない。しかし、迎えた42分、尾崎のロングパスに抜け出した中村が敵陣右サイド深くからクロスを供給。これをニアサイドに走り込んだ小牧が頭で押し込み、ゴールネットを揺らした。 ▽後半に入ると同点に追いついた沼津が攻勢を強める。すると63分、敵陣中央でボールホルダーに藤嵜がチェックに行くと、ボールはゴール前へと転がる。これに反応した薗田が右足で流し込んだ。 ▽逆転した沼津は82分、尾崎の右CKを沓掛がヘディングでゴールに突き刺してリードを広げると、88分にも途中出場の前澤が追加点を奪いそのまま試合終了。4発で逆転に成功した沼津が記念すべきJ3初勝利を飾った。 ▽3/25(土) 栃木SC 1-0 Y.S.C.C.横浜 アスルクラロ沼津 4-1 藤枝MYFC 鹿児島ユナイテッドFC 1-0 ガンバ大阪U-23 FC東京U-23 1-0 SC相模原 ▽3/26(日) 《13:00》 グルージャ盛岡 vs カターレ富山 福島ユナイテッド vs FC琉球 ガイナーレ鳥取 vs AC長野パルセイロ 《15:00》 ギラヴァンツ北九州 vs セレッソ大阪U-23 2017.03.25 16:02 Sat
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今季2勝目を目指す両チームの一戦はホームの水戸が1点を守り切る!!《J2》

▽25日に明治安田生命J2リーグ第5節の水戸ホーリーホックvs愛媛FCがケーズデンキスタジアム水戸で行われ、1-0で水戸が勝利した。 ▽開幕から4試合を終えて1勝3敗の17位に位置する水戸(勝ち点3)が、1勝2分け1敗の14位・愛媛(勝ち点5)をホームに迎えた。 ▽試合はアウェイの愛媛が前線から積極的にプレスを仕掛けて主導権を握りにかかる。しかし5分、左サイドで裏を取った湯澤がボックス左からマイナスのボールを入れると、中央でフリーとなっていた林がプッシュ。これがネットを揺らして、水戸が最初のチャンスを決めきった。 ▽追いかける愛媛は、11分に左サイドを突破した白井が上げたクロスに、近藤が頭で合わせるもボールは枠の外へ。その後もボールを持つ場面は作り出せるものの、自陣でブロックを敷く水戸の守りを崩せない。30分に仕掛けたカウンターでは右サイドの小池がボックス手前から右足で狙うが、ここもボールは枠越えてしまった。 ▽逆に水戸は38分、右CKからまたも中央でフリーとなっていた林が頭で合わせる。強く叩きつけた シュートは枠を捉えきれず、水戸も追加点のチャンスを逸して前半を終えた。 ▽お互いに交代なしで迎えた後半も、アウェイの愛媛が積極的に攻め込み、水戸がブロックを敷いて対応する構図となる。62分には途中出場の有田が、ボックス内へこぼれたボールに反応してシュートを放つも右のサイドネットを揺らす。 ▽水戸も64分にボックス手前中央で横パスを受けた佐藤が左足を一閃。強烈なシュートだったが、ボールは落ちきれずにクロスバーを叩き、追加点を奪うことはできない。今度は愛媛に決定機。70分に左サイドに持ち出した小池のクロスに近藤がフリーで合わせたが、GK笠原がパンチングでこのピンチを防いだ。 ▽試合終盤にかけては愛媛が、早めにボックス内へとボールを蹴り込んで1点を目指す。しかし最後まで水戸のゴールをこじ開けることはできず。水戸が1点を守り切り今季2勝目をマークした。 2017.03.25 15:55 Sat
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G大阪、MF今野泰幸の左第5趾基節骨骨折を発表…今季インサイドハーフで新境地

▽ガンバ大阪は25日、日本代表MF今野泰幸が左第5趾基節骨骨折と診断されたことを発表した。全治に関しては明らかにされていない。 ▽2015年以来の代表招集を受けた今野は、23日に敵地で行われたロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のUAE代表戦に先発。チームの2得点目を挙げ、2-0の勝利に貢献していた。 ▽しかし、その試合でケガをした今野は24日の帰国後にチームから一時離れて病院に直行。事前の報道で、左足小指打撲と伝えられていたが、クラブの報告によれば骨折が判明したという。 ▽34歳の今野は、今シーズンのここまで明治安田生命J1リーグ全4試合に先発で2ゴール。チームが新たに導入したシステムの中で任されたインサイドハーフで出色のパフォーマンスを披露していた。 2017.03.25 15:30 Sat
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日本代表からFW大迫勇也、MF今野泰幸が負傷離脱…FW小林悠、MF遠藤航が追加招集《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本サッカー協会(JFA)は25日、FW大迫勇也(ケルン/ドイツ)、MF今野泰幸(ガンバ大阪)の負傷離脱を発表した。代わって、FW小林悠(川崎フロンターレ)、MF遠藤航(浦和レッズ)の追加招集を併せて伝えている。 ▽大迫と今野は、23日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のUAE代表戦(2-0で日本が勝利)に先発。しかし、それぞれ試合中に負傷し、24日の帰国後に一時チームから離れて、病院に直行していた。 ▽6大会連続のW杯出場を目指す日本は現在、グループBで首位のサウジアラビア代表を同勝ち点ながら得失点差で追う2位に位置。28日の次戦は、ホームでタイ代表を迎え撃つ。 2017.03.25 15:14 Sat
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AFCが日本代表のW杯予選最新予備登録リスト97名を公開…Jリーグからは71名がリスト入り、最多はFC東京の12名

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選を戦っている日本代表。残り4試合でW杯出場権獲得を目指しているが、アジアサッカー連盟(AFC)の公式サイトでは予備登録を含めたビッグリストが公開された。 ▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が日本代表候補に考えているリストには97名の名前が記載。内訳はGKが8名、DFが26名、MFが36名、FWが27名となっている。なお、海外クラブに所属しているのは26名で、Jリーグ勢からは71名がリスト入りした。 ▽最も多くリストに入っているのは、FC東京の12名、次いで浦和レッズ(9名)、ガンバ大阪(8名)、鹿島アントラーズ(6名)、川崎フロンターレ(6名)となっている。そのほかJ1クラブでは、大宮アルディージャ、柏レイソル、横浜F・マリノス、アルビレックス新潟、清水エスパルス、ジュビロ磐田、セレッソ大阪、ヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島、サガン鳥栖からリスト入り。J2クラブもジェフユナイテッド千葉、名古屋グランパス、ファジアーノ岡山から1名ずつがリスト入りした。 ▽なお、昨年9月時点での予備登録メンバーから8名が追加。DF室屋成(FC東京)、MF江坂任(大宮アルディージャ)、MF橋本拳人(FC東京)、MF中島翔哉(FC東京)、MF加藤恒平(ベロエ・スタラ・ザゴラ/ブルガリア)、FW鈴木優磨(鹿島アントラーズ)、FW鈴木武蔵(アルビレックス新潟)、FW長沢駿(ガンバ大阪)が追加された。AFCが発表した日本代表予備登録メンバー97名は以下のとおり。 ◆日本代表予備登録メンバー GK(8名) 西川周作(浦和レッズ) 中村航輔(柏レイソル) 林彰洋(FC東京) 六反勇治(清水エスパルス) 東口順昭(ガンバ大阪) 権田修一(サガン鳥栖) 櫛引政敏(ファジアーノ岡山) 川島永嗣(メス/フランス) DF(26名) 昌子源(鹿島アントラーズ) 植田直通(鹿島アントラーズ) 槙野智章(浦和レッズ) 宇賀神友弥(浦和レッズ) 森重真人(FC東京) 丸山祐市(FC東京) 室屋成(FC東京) 小川諒也(FC東京) 太田宏介(FC東京) 車屋紳太郎(川崎フロンターレ) 武岡優斗(川崎フロンターレ) 山中亮輔(横浜F・マリノス) 松原健(横浜F・マリノス) 川口尚紀(アルビレックス新潟) 藤春廣輝(ガンバ大阪) 丹羽大輝(ガンバ大阪) 米倉恒貴(ガンバ大阪) 岩波拓也(ヴィッセル神戸) 水本裕貴(サンフレッチェ広島) 塩谷司(サンフレッチェ広島) 大武峻(名古屋グランパス) 長友佑都(インテル/イタリア) 酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ) 酒井宏樹(マルセイユ/フランス) 内田篤人(シャルケ/ドイツ) 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド) MF(36名) 遠藤康(鹿島アントラーズ) 永木亮太(鹿島アントラーズ) 柏木陽介(浦和レッズ) 長澤和輝(浦和レッズ) 遠藤航(浦和レッズ) 江坂任(大宮アルディージャ) 細貝萌(柏レイソル) 大谷秀和(柏レイソル) 橋本拳人(FC東京) 中島翔哉(FC東京) 高萩洋次郎(FC東京) 米本拓司(FC東京) 中村憲剛(川崎フロンターレ) 大島僚太(川崎フロンターレ) 谷口彰悟(川崎フロンターレ) 喜田拓也(横浜F・マリノス) 齋藤学(横浜F・マリノス) 井手口陽介(ガンバ大阪) 今野泰幸(ガンバ大阪) 山口蛍(セレッソ大阪) 清武弘嗣(セレッソ大阪) 藤田直之(ヴィッセル神戸) 大森晃太郎(ヴィッセル神戸) 高橋秀人(ヴィッセル神戸) 青山敏弘(サンフレッチェ広島) 柴崎晃誠(サンフレッチェ広島) 長谷部誠(フランクフルト/ドイツ) 本田圭佑(ミラン/イタリア) 香川真司(ドルトムント/ドイツ) 加藤恒平(ベロエ・スタラ・ザゴラ/ブルガリア) 小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ) 南野拓実(ザルツブルク/オーストリア) 森岡亮太(シロンスク・ヴロツワフ/ポーランド) 瀬戸貴幸(アストラ/ルーマニア) 柴崎岳(テネリフェ/スペイン) 山田大記(カールスルーエ/ドイツ) FW(27名) 金崎夢生(鹿島アントラーズ) 鈴木優磨(鹿島アントラーズ) 興梠慎三(浦和レッズ) 高木俊幸(浦和レッズ) 武藤雄樹(浦和レッズ) 大久保嘉人(FC東京) 永井謙佑(FC東京) 小林悠(川崎フロンターレ) 鈴木武蔵(アルビレックス新潟) 川又堅碁(ジュビロ磐田) 倉田秋(ガンバ大阪) 長沢駿(ガンバ大阪) 柿谷曜一朗(セレッソ大阪) 杉本健勇(セレッソ大阪) 田中順也(ヴィッセル神戸) 豊田陽平(サガン鳥栖) 指宿洋史(ジェフユナイテッド千葉) 浅野拓磨(シュツットガルト/ドイツ) 原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ) ハーフナー・マイク(ADOデンハーグ/オランダ) 乾貴士(エイバル/スペイン) 久保裕也(ヘント/ベルギー) 宮市亮(ザンクト・パウリ/ドイツ) 武藤嘉紀(マインツ/ドイツ) 岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド) 大迫勇也(ケルン/ドイツ) 宇佐美貴史(アウグスブルク/ドイツ) 2017.03.25 11:45 Sat
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川崎FのDF井川祐輔が右ヒザじん帯損傷で4カ月の離脱

▽川崎フロンターレは24日、DF井川祐輔(34)が右ヒザ内側々副じん帯損傷により23日に手術を行ったことを発表した。復帰までに要する期間は4カ月程度とのこと。 ▽井川は、14日に行われたAFCチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節の広州恒大戦で負傷していた。 2017.03.24 21:18 Fri
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