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【J1ピックアッププレビュー】レヴィーとオズ、ターニングポイントの中断前最終戦《G大阪vs浦和》

▽開幕まで1カ月を切ったロシア・ワールドカップ(W杯)開催に伴い、4月1日から15連戦の過密日程が続く明治安田J1リーグ。19日と20日開催の第15節は、中断期間前最後の戦いとなる。その中で、19日に行われるガンバ大阪と浦和レッズによる一戦は、熾烈さを極めること間違いなしだ。 ◆不振続く東西の2大クラブ ▽かつてナショナル・ダービーと銘打たれるほど、日本を代表する2大クラブの戦いとして注目を博したG大阪と浦和の戦い。しかし、前者は16位、後者は13位。両者にとって、共に不振からの脱却を目指して、そして、中断明けの後半戦に良い形で繋げたい一戦となる。 ◆ホームの利を生かせ〜ガンバ大阪〜 ▽G大阪は前節、今シーズンまだ1度も勝ちのない“鬼門”のアウェイで横浜F・マリノスと引き分け。敵地で初の勝ち点を手にしたといえども、追いつかれた内容面や、戦い方において依然として改善の余地がある。 ▽今節は、勝ち点2差で上を行く浦和が相手。勝てばライバルを上回ることができる一戦だが、引き分け以下だった場合、17位サガン鳥栖の結果次第で再び自動降格圏転落もある。4連勝中であるホームの利を生かせるか。 ◆負の歴史を断て〜浦和レッズ〜 ▽対する浦和は前節、ホームで行われた鳥栖戦をゴールレスドロー。圧倒的に押し込む展開に持ち込んだものの、14節終了時点でリーグワースト2位タイの12得点という攻撃陣の火力不足が足を引っ張り、勝てる試合を落とした。 ▽そして、迎えるは長らく激戦を繰り広げてきたG大阪との一戦。過去リーグ戦績で1分け1敗とまだ勝利の味を知らないG大阪のホームに乗り込む浦和だが、相手の現状を考えると、負の歴史を断ち切る絶好機会だ。是が非でも勝ちたい。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆ガンバ大阪[4-2-3-1](C)CWS Brains,LTD.GK:東口順昭 DF:米倉恒貴、三浦弦太、ファビオ、藤春廣輝 MF:遠藤保仁、マテウス MF:米倉恒貴、藤本淳吾、倉田秋 FW:ファン・ウィジョ 監督:レヴィー・クルピ▽ミッドウィークのYBCルヴァンカップでMF遠藤保仁やDF藤春廣輝といった一部主力を温存。だが、FWファン・ウィジョやMF倉田秋らは名古屋戦出場組は連戦となり、コンディション面が気がかりだ。また、ケガ明け後も調子が上がらないMF今野泰幸は手術を受けることが明らかに。今節の出場は不透明だ。 ◆浦和レッズ[4-1-4-1](C)CWS Brains,LTD.GK:西川周作 DF:橋岡大樹、マウリシオ、槙野智章、宇賀神友弥 MF:遠藤航、マルティノス、長澤和輝、柏木陽介、武藤雄樹 FW:興梠慎三 監督:オズワルド・オリヴェイラ▽就任以降、調整の時間がないことを理由に3バックの採用し続けてきたオズワルド・オリヴェイラ監督だが、先のYBCルヴァンカップで4バックを試運転。今節も4バックで挑んでくるかもしれない。一方、そのYBCルヴァンカップでDF遠藤航やGK西川周作ら数名の主力が出場しており、連戦となる。状態が気になるところだ。 【注目選手】 ◆DF三浦弦太(ガンバ大阪)(C)J.LEAGUE PHOTOS▽G大阪の注目選手は、蒼黒のディフェンスリーダーであるDF三浦弦太。今シーズンから主将を任された23歳のセンターバックは、チームと同様、個人のパフォーマンスも並みに乗り切れない内容が続く。 ▽30日のガーナ代表戦に向けた日本代表メンバーから落選した今、すべきことはチームで結果を残すこと。売りの身体能力を生かした対人プレーだけでなく、ビルドアップで改めて存在感を示したい。 ◆DF槙野智章(浦和レッズ)(C)J.LEAGUE PHOTOS▽一方、浦和のキープレーヤーは、DF槙野智章だ。11日に31歳の誕生日を迎えた浦和が誇る絶対的ストッパーは、チームの成績が振るわない中でも一対一の部分で強みを発揮するなど、ひとり気を吐く。 ▽さらに、ガーナ代表戦に向けた日本代表メンバーにも選出。23名にしか与えられないロシアW杯行きの片道切符をほぼ手中に収めた。自身初の大舞台に向け、景気付けのプレーを披露したい。 ◆勝ちパターン ▽勝敗のポイントは、どちらが先に互いの勝ちパターンに持ち込めるかどうか。 ▽ホーム4連勝中のG大阪が勝つ場合は、いずれの試合でも先制。さらに、チーム全体でハードワークを完遂させることで、すべて完封勝利という内容が続いており、これが勝ちパターンになっている。 ▽対する浦和は、守備の安定が勝利を手繰り寄せるバロメーターに。オズワルド・オリヴェイラ監督就任以降、8試合で5失点。乏しい得点力を守備力でカバーすることで、勝機を見いだしている。 ▽苦境脱却が目先の目標となるG大阪と浦和による戦い。レヴィー・クルピ監督とオズワルド・オリヴェイラ監督のブラジル人名将対決にも注目が集まる一戦は19日、14時にキックオフを迎える。G大阪vs浦和をDAZNで観よう!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.05.19 00:00 Sat
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【J1ピックアッププレビュー】イベリアの点取り屋対決! 中断期間前に結果を残すのは《横浜FMvs長崎》

▽19日、明治安田生命J1リーグ第15節が開催される。日産スタジアムでは横浜F・マリノスvsV・ファーレン長崎が行われる。 ◆8年ぶりの対決…リーグ戦では初顔合わせ ▽ホームの横浜FMはここまで勝ち点14の15位、対する長崎は勝ち点17の12位。互いに波に乗ることができていないものの、やっているサッカーは悪くない。結果を残せるかどうかが重要ではあるが、監督が推し進めるサッカーをしっかりと体現もしている。 ▽両者の対戦は、8年前の天皇杯。天皇杯2回戦にニッパツ球技場で行われた試合は3-1で横浜FMが勝利していた。8年ぶりの対決は、果たしてどちらに軍配が上がるのだろうか。 ◆課題はゴール前のフィニッシュ~横浜F・マリノス~ ▽ここ2試合は下位対決である名古屋グランパス、ガンバ大阪と続けて1-1のドロー。勝ち切れない試合が続いている。 ▽今シーズンから取り組む新たなスタイルは、形になりながらも思うような結果がついてきていない。さらに、中盤でフィルター役を担っていたMF喜田拓也が16日に行われたYBCルヴァンカップのアルビレックス新潟戦で右足首を負傷。今節は起用が難しい状況だ。 ▽ここ3試合はチャンスを作りながらも全て1ゴールに終わっており、フィニッシュの精度が問われている。チーム得点王のFWウーゴ・ヴィエイラに頼り切りの状態が続いており、他の選手のゴールにも期待が懸かる。中断前のラストゲーム。勝って、良い状態で中断期間に入りたい。 ◆快勝の流れを継続できるか~V・ファーレン長崎~ ▽前節は同じ昇格組の名古屋グランパスを相手にホームで3-0と快勝。長崎らしいサッカーを見せ、連敗をストップさせた。 ▽J1初挑戦の長崎は、ここまで3連敗が2回。しかし、最初の3連敗後は、J1初勝利を含む4連勝と勢いに乗った。その後、サンフレッチェ広島、鹿島アントラーズ、セレッソ大阪と3連敗。しかし、前節では勝利を止めただけに、今節も勝利して再び連勝街道に入りたい。 ▽J1での5勝は全て1失点以下。4試合はクリーンシートと、守備陣が奮闘すれば勝利が見えてくる。しっかりと集中した守備を見せられるかに注目だ。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆横浜F・マリノス[4-3-3](C)CWS Brains,LTD.GK:飯倉大樹 DF:松原健、中澤佑二、ミロシュ・デゲネク、山中亮輔 MF:大津祐樹、扇原貴宏、天野純 FW:仲川輝人、ウーゴ・ヴィエイラ、遠藤渓太 監督:アンジェ・ポステコグルー ▽横浜FMは、[4-3-3]のシステムと予想。負傷の喜田の代わりにMF扇原貴宏がアンカーに入り、インサイドハーフにMF天野純、MF大津祐樹が入ると予想する。右サイドはここ2試合連続で先発しているFW仲川輝人、左にはMF遠藤渓太が入ると予想。1トップはチーム得点王のFWウーゴ・ヴィエイラと予想する。 ◆V・ファーレン長崎[3-4-1-2](C)CWS Brains,LTD.GK:徳重健太 DF:徳永悠平、高杉亮太、田上大地 MF:飯尾竜太朗、中原彰吾、黒木聖仁、翁長聖 MF:澤田崇 FW:ファンマ、中村慶太 監督:高木琢也 ▽対する長崎は、いつもの[3-4-1-2]と予想する。前節からの変更はなく、トップ下にMF澤田崇、2トップにFWファンマとFW中村慶太を配置すると予想。中盤以降は同じメンバーが顔を揃えるだろう。 【注目選手】 ◆FWウーゴ・ヴィエイラ(横浜F・マリノス)(C)J.LEAGUE PHOTOS▽横浜FMの注目選手は、ここまで7得点を記録しているFWウーゴ・ヴィエイラだ。最近は先発を外れる試合もあったが、やはりチームの得点源のため外すわけにはいかない。第9節の湘南ベルマーレ戦でハットトリックを記録して以来ゴールはないものの、ボックス内での動きは秀逸。高い得点力を発揮し、チームを勝利に導けるかに期待だ。 ◆FWファンマ(V・ファーレン長崎)(C)J.LEAGUE PHOTOS▽対する長崎の注目選手はFWファンマだ。今シーズンはゴールを奪うことに苦労しており、ここまで12試合に出場してわずかに1得点。本来の得点力を発揮できていない。しかし、前節も2トップでコンビを組むFW中村慶太のゴールをアシストするなど、得点以外の面でも貢献している。久々のゴールでチームの連勝に貢献なるか。 ◆輝くイベリアの助っ人は ▽横浜と長崎と言えば、中華街が思い浮かぶだろう。そして、港町という共通点もあり、世界に門戸を開いた土地でもある。 ▽横浜FMにはポルトガル人のウーゴ・ヴィエイラ、長崎にはスペイン人のファンマが所属。両エースは同じイベリア半島出身ということもあり、どちらがチームを勝利に導く活躍を見せるのかも注目だ。 ▽互いに日本代表に選手は輩出しておらず、中断期間はより高いパフォーマンスを発揮するために、チーム戦術の落とし込みに力を入れられる状況だ。混戦とはいえ、下位に位置する両者。ポゼッションの横浜FMとプレス&カウンターの長崎のどちらに軍配が上がるのか。試合は19日(土)の14時にキックオフを迎える。 横浜FMvs長崎をDAZNで観よう!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.05.18 23:00 Fri
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【J1第15節プレビュー】中断前最後の一戦、15連戦ラストで笑うのは?! 広島vsC大阪の上位対決に、不調脱出目指すG大阪vs浦和が勃発!

▽明治安田生命J1リーグ第15節の9試合が19日、20日に行われる。 ▽ワールドカップによる中断期間前最後の試合となったJ1。今節は首位・サンフレッチェ広島が5位・セレッソ大阪をホームに迎えて上位対決に臨むほか、2位・FC東京が不調の17位・サガン鳥栖とアウェイで対戦する。さらに、苦しい時期からの脱出を目指す16位・ガンバ大阪と13位・浦和レッズがパナソニック スタジアム 吹田で相まみえる。 ▽白熱必至15連戦ラストマッチ、今節9試合の見どころをコンパクトにまとめて紹介する。 ◆8年ぶりの対決…勝利の女神が微笑むのは? 横浜F・マリノス vs V・ファーレン長崎 [5月19日(土)14:00] ▽最後の対戦は2010年まで遡る。天皇杯2回戦ニッパツで行われた試合は3-1で横浜FMが勝利。3度目の対戦となる今回は、15位の横浜FM、12位の長崎というどちらも環境適応に苦しむ両者の一戦。およそ8年ぶりの邂逅…勝利の女神が微笑むのは? ◆不調に喘ぐ東西の雄が激突! ガンバ大阪 vs 浦和レッズ [5月19日(土)14:00] ▽不振に喘ぐ東西の雄が苦境脱出をかけて激突!G大阪はホームでリーグ4連勝中と今節も期待がかかる。対する浦和は直近のリーグ6戦でわずか2得点。閉塞感を晴らす得点が求められる。 ◆前線不安の湘南、古巣戦に燃える大井健太郎の牙城を崩せるか 湘南ベルマーレ vs ジュビロ磐田 [5月19日(土)19:00] ▽3連敗中の湘南は、イ・ジョンヒョプとアレン・ステバノヴィッチが負傷で出場が微妙。一方、磐田は古巣戦となる大井健太郎中心に無失点で抑えたいところ。湘南に、堅守立て直しを目指す磐田守備陣を崩すヒーローは現れるか ◆ACLベスト8鹿島に仙台が挑む! 鹿島アントラーズ vs ベガルタ仙台 [5月20日(日)14:00] ▽J1では徐々に順位を上げ、ACLでは10年ぶりにベスト8進出を決めた鹿島。ようやく目を覚ましてきた常勝軍団に挑むはやや尻すぼみな仙台だ。リーグここ7戦で1勝と序盤の勢いが衰え始めているが、中断前最後のリーグ戦で勝利を掴めるか ◆中断前に白星求む! 絶対に落とせない2クラブが死力をかける 名古屋グランパス vs 柏レイソル [5月20日(日)14:00] ▽過密日程15連戦中、名古屋はリーグ白星ゼロ。中断前最終試合、12試合未勝利の不名誉な記録に終止符を打てるか。対する柏も不調に苦しみ指揮官を交代。加藤望新監督の初陣、求められるのは勝利のみだ。 ◆等々力陸上競技場を盛り上げてくれた歌手・西城秀樹さんに捧げる一戦 川崎フロンターレ vs 清水エスパルス [5月20日(土)15:00] ▽川崎Fを襲った歌手・西城秀樹さんの訃報。ホームゲームを盛り上げてくれたスターに勝利を捧げ恩返しをしたい。しかし、清水にとっても負けられない一戦。西城さんの協力を知る鄭大世ら古巣戦を迎える選手たちも簡単には引き下がらない ◆どちらの速攻が鋭い?! サガン鳥栖 vs FC東京 [5月20日(日)15:00] ▽鳥栖は前節、今季初クリーンシートを達成。クラブを支えてきた「堅守」復活の今、求められる「速攻」の切れ味。FC東京は既に鋭い「速攻」武器に2位に位置。今節伝家の宝刀を抜くのはどちら? ◆注目の上位対決! 広島が突き放すか、C大阪が追いすがるか サンフレッチェ広島 vs セレッソ大阪 [5月20日(日)16:00] ▽首位広島と5位C大阪による注目の上位対決。広島は前節仙台に先攻されながらも、早くも得点数を二桁台に乗せたパトリックの活躍で逆転勝利。一方、柿谷曜一朗のゴールなどで長崎に勝利したC大阪もここ4戦で2勝2分と好調だ。 ◆製菓企業がスポンサーにつく両者が激突! ヴィッセル神戸 vs 北海道コンサドーレ札幌 [5月20日(土)17:00] ▽試合当日には両者のスポンサーを務める製菓企業によって「スイーツマッチ2018~史上最強に甘い闘い」が開催。前節複数得点の神戸は今節もスイーッとゴールを奪いたい。しかし、2試合連続無失点中の札幌ディフェンスは甘くない。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.05.18 22:00 Fri
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ファジアーノ岡山vs東京ヴェルディは雷雨の影響で63分に中止が決定! 代替日程は後日発表《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第15節、ファジアーノ岡山vs東京ヴェルディが18日にシティライトスタジアムで行われたが、東京Vの1点リードで迎えた63分に雷雨の影響で試合が中断。その後、協議の結果、試合中止が決定した。なお、代替日程に関しては後日発表される。 ▽前節、水戸ホーリーホックに0-3で完敗して3戦勝利がない5位岡山(勝ち点25)と、レノファ山口相手にショックが残る3-4の逆転負けで4連敗の12位東京V(勝ち点18)による、再浮上のキッカケを探る両チームの一戦。 ▽岡山は水戸戦から先発5人を変更。GKを一森から移籍後初出場の金山に変更したほか、3トップを赤嶺、齊藤、仲間に入れ替えた。一方、東京Vは山口戦から4選手を変更。ケガで招集外の内田や田村、畠中、カルロス・マルティネスに代わって平、井上、今季初先発の若狭、佐藤が起用された。 ▽J2では初のフライデーナイト開催となった一戦。試合前から強い雨が降っていた影響でスリッピーなピッチに手を焼く東京Vに対して、立ち上がりはクロスとロングボールを効果的に使う岡山がペースを握る。10分と13分にはいずれも右サイドの齊藤からのクロスの流れでボックス内の赤嶺がヘディングシュートを放つが、いずれも枠を捉え切れない。 ▽すると、ここまで我慢を強いられた東京Vが20分に先制点を奪う。右サイドからのロングスローをボックス右の李栄直が落とすと、これを拾った藤本が鮮やかなダブルタッチでDFをかわしてゴール右に持ち込んで左足を振り抜く。そして、GKの手を弾いたボールがファーポストに吸い込まれた。 ▽18歳藤本のプロ初ゴールで先制に成功した東京は徐々に落ち着きを取り戻していく。35分にはドウグラス・ヴィエイラのポストプレーから李栄直が中央でDFをかわしてボックス付近の渡辺にスルーパス。ここで左に持ち出した渡辺がゴール左でGKと一対一になるが、ここはGK金山の好守に阻まれ追加点とはならなかった。 ▽東京Vの1点リードで折り返した試合。後半立ち上がりはビハインドを追う岡山が猛攻に打って出る。48分に末吉の左サイドからのクロスを受けた仲間がシュートを放つが、これはDF井林のブロックに遭う。さらに赤嶺や齊藤の身体を張ったポストプレーを起点に波状攻撃を仕掛けていくが、連敗阻止に向けて必死に守る相手の守備を崩し切れない。さらに63分には後半から鳴り始めた雷の影響で試合が中断に。 ▽ここからより試合がヒートアップするかに思われたが、後半から鳴り始めた雷の影響で試合が中断に。その後、50分以上の中断を経るも天候の回復が見込まれなかったため協議の結果、試合が中止に。なお、代替日程や試合の再開方式に関しては後日Jリーグから発表される予定だ。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ◆明治安田生命J2リーグ第15節 日程・結果 ▽5/18(金) ファジアーノ岡山 vs 東京ヴェルディ ※雷雨の影響で試合途中に中止 ▽5/19(土) 《16:00》 大宮アルディージャ vs FC岐阜 ▽5/20日(日) 《13:00》 ロアッソ熊本 vs 水戸ホーリーホック 《14:00》 松本山雅FC vs アビスパ福岡 大分トリニータ vs レノファ山口FC 横浜FC vs ジェフユナイテッド千葉 栃木SC vs FC町田ゼルビア アルビレックス新潟 vs モンテディオ山形 カマタマーレ讃岐 vs ヴァンフォーレ甲府 ツエーゲン金沢 vs 徳島ヴォルティス 《17:00》 愛媛FC vs 京都サンガF.C. 2018.05.18 21:32 Fri
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AFCフットサルクラブ選手権インドネシア2018組み合わせが決定! 名古屋オーシャンズはグループA《AFCフットサルクラブ選手権》

▽AFCフットサルクラブ選手権インドネシア2018の組み合わせ抽選会が18日に行われた。 ▽大会は8月1日から12日までインドネシアのジョグジャカルタで開催。DUARIG Fリーグ2017/2018を制した2年ぶりの出場となる名古屋オーシャンズは、バモス FC(インドネシア)、大連元朝足球倶楽部(中国)、ヴィクトリア・ユニバーシティ・カレッジ FC(ミャンマー)と同組のグループAに入った。 ▽名古屋オーシャンズは、2011年、2014年、2016年にアジア制覇を経験。今回は2016年以来2年ぶりの優勝を目指す。今大会の組み合わせは以下の通り。 【グループA】 バモス FC(インドネシア) 名古屋オーシャンズ(日本) 大連元朝足球倶楽部(中国) ヴィクトリア・ユニバーシティ・カレッジ FC(ミャンマー) 【グループB】 タイ・ソンナム FC(ベトナム) アルダフラ FC(UAE) ナフィト・アルワサト(イラク) 全州 MAG FC(韓国) 【グループ C】 チョンブリ・ブルーウェーブ(タイ) アルサイリヤ(カタール) FC エレム(キルギス) ヴィック・ヴァイパーズ(オーストラリア) 【グループ D】 メス サンガン ヴァルザガン(イラン) バンク・オブ・ベイルート FC(レバノン) AGMK FC(ウズベキスタン) FC シパル(タジキスタン) 2018.05.18 21:31 Fri
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AFC U-19選手権インドネシア2018の組み合わせが決定! 連覇を目指す日本はイラク、タイ、北朝鮮と同組!《AFC U-19選手権》

▽アジアサッカー連盟(AFC)は18日、インドネシアのジャカルタで10月18日から11月4日まで行われるAFC U-19選手権インドネシア2018の組み合わせ抽選会を実施した。 ▽同大会では、上位4チームにFIFA U-20ワールドカップポーランド2019への出場権が与えられる。連覇を目指すU-19日本代表は、U-19イラク代表、U-19タイ代表、U-19北朝鮮代表と同組のグループBに入った。 ▽上位2チームがノックアウトステージに進出することができるグループステージで、日本は10月19日に北朝鮮、22日にタイ、25日にイラクと対戦する。 ▽今回の抽選結果を受け、U-19日本代表を率いる影山雅永監督は、日本サッカー協会(JFA)の公式サイトに以下のようなコメントを残した。 「いよいよ AFC U-19 選手権の組合せが決まりました。ディフェンディングチャンピオンとして臨みますが、ノックアウトステージを含め全試合が厳しい戦いになることが予想されますし、どのチームも力があるグループに入ったと思います」 「我々日本代表は、来年ポーランドで行われる FIFA U-20 ワールドカップの出場権を獲得するため、チームコンセプトの『相手から嫌がられるチーム』『上手いより強いチーム』を徹底し、毎試合全力でプレーをし、勝利を掴み取りたいです」 「10 月の本番に向けては、5月末の国内キャンプ、6 月および 9 月の海外遠征で代表活動を積み重ねていきます。一日も無駄にすることなく、意義のあるトレーニング・試合を重ね、選手たちとともに世界で戦う権利を得たいと思います」 【グループ A】インドネシア、UAE、カタール、チャイニーズ・タイペイ 【グループ B】日本、イラク、タイ、北朝鮮 【グループ C】ベトナム、韓国、オーストラリア、ヨルダン 【グループ D】サウジアラビア、タジキスタン、中国、マレーシア 2018.05.18 21:30 Fri
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C大阪MF山口蛍が仲間の想い背負う! 「清武選手と杉本選手の分まで…」《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は18日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けた日本代表メンバー27名を発表した。 ▽選出されたセレッソ大阪のMF山口蛍が、クラブを通じてコメント。選外となった負傷中の仲間の想いを背負って戦うと語った。 「選出していただき大変嬉しく思います。自分の力を発揮し、役割を果たしてよい結果に繋げたいです。清武選手と杉本選手の分まで頑張り、最後の23名に選ばれるよう頑張ります」 2018.05.18 19:15 Fri
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W杯初参加へ意気込む柏GK中村航輔「ワールドカップでプレーしたい」《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は18日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けた日本代表メンバー27名を発表した。 ▽選出された柏レイソルの中村航輔が、クラブを通じてコメント。初のワールドカップの代表メンバー入りへ、意気込みを語った。 「日本代表に選ばれて、まず一番に嬉しいという思いです。初めて選ばれた1年前から代表やクラブの試合を通して成長できたり変化したところ、変わらずやってきたところ、それぞれがあるが、気持ちの面でワールドカップでプレーしたいという思いはずっと変わっていません」 「とにかく自分は、いつもどおりにシュートを止める、最後の最後で踏ん張れるような存在になりたい。また、このチームがワールドカップへ向けて準備していく中で、自分もその一部になりたいですし、常に全力でチームの勝利のために準備していきたいです」 2018.05.18 19:00 Fri
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強い決意を語る川崎FのMF大島僚太「川崎フロンターレの代表として」《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は18日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けた日本代表メンバー27名を発表した。 ▽川崎フロンターレのMF大島僚太は、クラブを通じてコメント。強い決意を語るとともに、「川崎フロンターレの代表」とクラブを代表することへの想いを語った。 「選出していただき、非常に嬉しく思うのと同時に日本代表としての責任を感じています。チームとしてはリーグ戦がまだ一つ残っていますので、今はリーグ戦に集中していくことを考え、終了後に代表のことを考えていきたいです」 「代表チームでは自分の特徴や自分の出来ることをしっかり出して行くこと、チームメイトに伝えていきたいと思っています。本大会までは限られた時間しかないので、チームが一つになること、チームの方向性を確かめることに全力で取り組んでいきたいと思います。川崎フロンターレの代表として頑張っていきたいと思います」 2018.05.18 18:30 Fri
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鹿島MF三竿健斗、最後のアピールへ「がむしゃらに。失うものはない」《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は18日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けた日本代表メンバー27名を発表した。 ▽鹿島アントラーズのMF三竿健斗は、クラブ公式サイトで次のようにコメント。最後のアピールへ「失うものはない」とコメントした。 「このタイミングで日本代表に選ばれたことは光栄ですし、自分にできることは、ただがむしゃらにプレーすることだけだと思います。失うものはないので、自分の持っているものをすべて発揮し、全力で戦います」 2018.05.18 17:17 Fri
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鹿島DF植田直通、持ち味発揮に意気込むも「チームの勝利を第一に」《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は18日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けた日本代表メンバー27名を発表した。 ▽鹿島アントラーズのDF植田直通は、クラブ公式サイトで次のようにコメント。「チームの勝利を第一に」とし、その中で持ち味を発揮することを誓った。 「やることはいつもと変わらず、チームの勝利を第一に考える中で自分の持ち味、強みを発揮していくことが大切だと思います。これまで続けてきたことを信じ、日本代表の力になれるよう頑張ります」 2018.05.18 17:16 Fri
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広島MF青山敏弘、2015年以来の代表復帰にクラブへ感謝「選ばれたのは広島が好調だからこそ」《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は18日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けた日本代表メンバー27名を発表した。 ▽2015年3月以来の代表復帰を果たしたサンフレッチェ広島のMF青山敏弘は、クラブ公式サイトで次のようにコメント。「選ばれたのは広島がJリーグで好調だからこそ」と語り、全力を尽くすことを誓った。 「日本代表に選出されて光栄です。今回、選ばれたのはサンフレッチェ広島がJリーグで好調だからこそだと思っています。ここまで支え、応援していただいた方々に心から感謝します。ワールドカップで勝つために、今の自分にできることをすべて発揮し、全力でチームに貢献したいと思います」 2018.05.18 17:15 Fri
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鹿島DF昌子源、本大会前最後の試合も「大切なのはチームのために戦うこと」《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は18日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けた日本代表メンバー27名を発表した。 ▽鹿島アントラーズのDF昌子源は、クラブ公式サイトで次のようにコメント。W杯前最後の試合にも「大切なのはチームのために戦うこと」と語っている。 「まず、目の前の試合は次の仙台戦なので、そこで絶対に勝ち、日本代表に合流したいと思います。W杯メンバーが決まる前の最後の試合になりますが、大切なのはチームのために戦うことですし、しっかり勝利できるよう、全力を尽くします」 2018.05.18 17:13 Fri
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【会見&質疑応答】W杯への最終サバイバル! 香川に関し西野監督「キャンプで最終的に確認」《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は18日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けた日本代表メンバー27名の発表会見を開催。メンバー発表後、登壇した田嶋幸三会長、関塚隆技術委員長が挨拶を行い、西野朗監督が選考理由を説明。その後、西野監督が報道陣の質疑に応じた。 ◆田嶋幸三会長 「皆さん(報道陣)と同じタイミングで私もメンバー表を貰いました。非常に楽しみなガーナ戦になっていると思いますし、貴重な合宿の期間に素晴らしい内容でやってもらいたいと思っています」 「35人を選ぶ前日、サッカー協会で西野監督が1人で籠ってメンバー選考をしていました。やはり最後は監督が決めなければいけない、孤独な作業だと思います。そういう中で決まり、今日の発表に繋がっていくわけです」 「このガーナ戦で素晴らしい成果を収めることと、その次に繋がる合宿をしてもらいたいと思っています。皆さんにもぜひワールドカップに向けて応援してもらいたいと思います。ありがとうございました」 ◆関塚隆技術委員長 「いよいよ、21日からキャンプに入ります。西野監督の下、スタッフ、そして選手が結束してワールドカップに向えるよう全力でサポートしていきたいと思っています。また、キリンさんのご協力の下、ガーナ戦を戦えることは非常に大切な一戦になると思います。コロンビア、セネガル、そしてポーランド。ガーナ戦をしっかりと次に繋げてやっていきたいと思っています。ワールドカップに向けて、皆さんのご協力、ご支援をよろしくお願いしたいと思います」 ◆西野朗監督 「皆さん、こんにちは。14日の日にFIFAの方へワールドカップに向けての選手、ラージリスト35名を伝えました。そして今日、月末にありますキリンチャレンジカップ ガーナ戦に向けてのメンバーを発表。もうお手元にリストが届いていると思います。27名を発表させていただきました」 「当初、35名のラージリストを出しました14日から、残念ながら2名がコンディションにより選考できない状況になり、33名の中から27名ということで発表させていただきました。選考に関しては海外がシーズンの終盤、今週で終わるわけですが、国内もシーズンが違うということでワールドカップ前に非常にタイトなゲームスケジュールをこなさなければならない。国内外ともに非常に厳しい中、リストを考えるにあたっても刻々と選手たちの状態が変わっていく。そういった中でメンバー編成リストも日々変えざるを得ない状況でした」 「非常に現在調子の良い、非常に高いパフォーマンスを出している選手たち、今までの実績、経験値のある選手たち、そしてこれから将来に向けてポテンシャルの高い、可能性のある選手たち、選考に関して色々な分析するべき要素が沢山ありますが、とにかく1ヵ月後に迫っているワールドカップ。決して今、選手たちがトップコンディションというわけではありません。ケガを抱えている選手もいます。ただ、間違いなく6月19日にワールドカップの大舞台で最高のコンディションになるであろう選手たちを自分の中でも予測し、招集してどういうチームができるのか。想像力をはたらかせながらチームを、選手を見ていかなければなりませんし、そういった中での選考になるわけです」 「残念ながらそういう対象から外れている選手、正直なところ今日のメンバーに入ってもらいたかった選手も、今日外さざるを得なくなった選手もいます。そういった中での27名ということになります。ただこれはあくまでも、キリンチャレンジカップ ガーナ戦に向けてのメンバーです」 「21日からキャンプをスタートしますが、国内外のスケジュールによって21日から全体が揃ってスタートできるわけではないので。選手たちが1日1日ずれながら25日には揃うという予測は立てていますが、その予測も正確にできているわけではありません。まだ週末に国内外の最後の試合もありますし、キャンプに21日から入った中での選手たちのコンディションもあります。追加招集ということも当然考えられることです」 「ラージリストの中での本日の27名だけが、最終的な6月4日に提出する選手ということではありません。ただ、この27名が良い状態で21日から招集に加わってくれることを願うばかりです。本日はこの27名を30日のガーナ戦に向けてのメンバーとして発表させていただきます。ありがとうございました」 ──この27名からW杯本線の23名を決めるわけではない? 「もちろん、基本的にはこの27名からという考えは持っています。ただ、30日にガーナ戦がありますから、それ以前にキャンプの中での追加招集を受ける選手も。バックアップの選手の選手にはそういう準備をしていただきたい。ゲームが終わった後の状況にもありますが、そこのタイミングで入ってくる選手も考えられるということです。もちろん、ガーナ戦がロシアの大会への第一歩であることは間違いありません。そのテストのための27名ですので、基本的にはこの27名からです」 ──FW岡崎慎司の招集理由は? 求める仕事は? 「彼の持っているプレースタイルというよりは、我々がこれから大舞台で戦っていく上で止まっている選手が居たら戦えないと思います。止まっているというのは身体もそうですが、それを働かせる判断力、頭の動きが止まっているだとか、ボールが早く動かせないだとか。そういったタイプの選手では間違いなくあのレベルでは戦えないと思います」 「岡崎の場合は、プレミアの非常にタイトで厳しい毎試合の中で、今でこそ少しケガ持ちですがあれだけ身体を動かせてチームに貢献できる。しかも、ストライカーとしての役割も果たしていく。総合的にゲームの中での彼の役割は替えが利かないと表しています。ただ運動量が高いだけではなく、常に2つ3つ先のプレーに対する彼の貢献度や献身度はチームには絶対欠かせないと判断していました。懸命に今トップフォームに戻そうとしていますが、1ヵ月の猶予があれば彼は間違いなく良い状態に持っていけるという予測と、それがチームにもたらすものを想像した上で、彼を選出しました」 ──MF本田圭佑、MF香川真司の招集理由は? 「どういった理由というか、彼らのトップパフォーマンスというのは…。まさに、今まで積み上げられてきたチームの中心選手でした。ただ、香川については本当にデリケートに考えなければいけません。彼の選手生命、3ヵ月もトップステージでやれていない判断で招集を。これは間違いなく彼の状態を最終的にキャンプで確認したい。私自身も数週間前に彼のところへ行って状態を目で確認してきましたし、その上で最終的に入ってもらいたいメンバーであるのかないのか。その判断がやはりキャンプを通じてでないとというところで。間違いなく彼もまた替えの利かないプレースタイルを持った選手ですので、ぜひトップパフォーマンスに戻っていることを期待するところです」 「本田に関しても、ステージが中南米。また違ったコンディションの中でやれていることと、代表の中でのフルでのトレーニング、ゲームに対するパフォーマンスをチェックしたいというところもあります。本当に皆さんもご存知のとおり、彼らのプレーというのは代表チームに欠かせません。パフォーマンスを維持し、さらに代表チームに貢献して欲しいという中での選出です」 ──MF青山敏弘の招集理由は? 「今の(サンフレッチェ広島の)チーム事情を彼が作っていると言っても過言ではないぐらい、広島のサッカーというものを象徴しているキャプテンであり、中心選手であり、本当のチームの精神的な支柱であると思っています。少し遠ざかってはいますが彼は過去にも代表の経験がありますし、そこでの彼の貢献度も非常に高く評価しています。過去の実績、経験値プラス現状のトップパフォーマンスというところで、できることなら最終的にも代表チームにと。間違いなく最高のパフォーマンスの1人だと思っています」 ──コロンビア戦へのイメージは? MF長谷部誠はキャプテン継続? 「準備期間が短いとか長いとかいうことではありませんが、このタイミングでのチーム作りということを考えれば、プランの中ではできるだけ早い段階でメンバーを固定して、チーム作りに入りたい。キャンプ中にチェックやテストといった猶予は当然ないはずだと。当初の自分のプランであれば、もっと早い段階にメンバーを固めて、本大会のシミュレーションの1つとしてのガーナ戦に向けてのキャンプで、チームを作っていきたいというのは正直招集の中で考えることでした。ただ、シーズン制の違う中で国内外の選手たちのコンディションが一番揃いにくい状況でもありますし、刻々とコンディションも変わっていく。メンバーも変更せざるを得ない状況の中で、プラスアルファのバックアッパーの選手たちも含めた中でチームを作っていく、見極めていくことが必要だということで今回の27名で、追加招集も考えられます。当然コロンビア戦を考えてというのも1つですが、正直なかなかそこに絵が描けないというのもあります。ただ、コロンビア戦に関して、勝ちに行くというシナリオや自分の創造力、予測力というのは、グループによって選手の色々な掛け合わせの中で描けることであり、その中のベストな選択をしたいと思うだけです。もちろん掛け合いの中で選手によって変化することもありますが、正直具体的にどのようなスタートメンバーか…。いくつかの想像の中で、可能性の中で一番良い選手、グループ、チームを考えていく段階です」 「長谷部のキャプテンに関して、未だ本人にそういう話を直接伝えているわけではありませんが、ぜひやってもらいたいと。そういうプレーヤーだと考えています」 ──FWを4人選出したのは2トップのため? 「(報道資料の)左側に書かれているGK、DF、MF、FW。予めお話ししたいのですが、私がリストを作る段階でこのポジションをボードに載せたことは一度もありません。今日初めてこのアルファベットが付いています。ポジションはボードの上で置いていません。ピッチ状のボードがありますが、そこの選手のスタートポジションであろうところにその選手たちを載せてはいません。ラインでメンバーだけを載せています」 「このFW4名というのは、フォワードは4人しかいないのかということになりかねませんので、あらためて欲しいです。差し替えられれば、GK以外は(ポジション表記を)外して欲しいと思うくらい。確かに前線をやれる選手であるとは思いますが、彼らにとっても前線、フォワードのポジションだけではありません。シャドーのミッドフィルダー的なポジションに入る可能性もありますし、サイドの裏を取るような選手になるかもしれません。このMFに載っている選手たちでも前線に入ってくる、2トップ、3トップ、1トップの中でもポジションは変わってくるので、現時点ではオプションというのは間違いなく対応力が求められると思います。固執したシステムやポジショニングだけでなく、選手で言えばポリバレントでいくつか複数をこなす選手がこのリストの中でも沢山居ると思いますし、柔軟に対応していく力、戦術的、戦略的なところも選手たちには持って欲しいので、沢山オプションを考えて、選手たちにも伝えていきたいと思っています」 ──FW久保裕也、FW中島翔哉が外れた理由は? 「久保に関しては、自クラブで27日までプレーオフというシビアなゲームを控えています。そこに最後、入れるか入れないかは今週決定します。クラブに対して、オフィシャルで非常に大事なゲームに対して、あまり影響を与えるような状況下でリストを出したくないというところもありました。状況によっては追加招集も叶う段階です。もちろん、戦力として考えておりますし、そういう状況のクラブがいくつか海外組にはありますので、その1つが久保の状況でした。追加招集も十分に考えています」 「中島に関しても、1年間ポルトガルリーグで非常に結果を出した選手ではあります。ただ、彼は1年間ポリバレントではありませんでした。同じポジション、違うポジションも追跡している中で多少見ましたが、代表の中でそこのポジションが一番膨らむ、成果を出している、出しやすいポジションではあると思いますが。そういう中でのバランスで今回は選出しませんでした」 ──予備登録35名を決定後、招集できなくなった2名の状況は? 回復を待つ? 「結論から申し上げますと、現状考えられるのは33名です。1人はガンバ大阪のMF今野泰幸。重いオペではないそうですが、それを受けなければならないという状況で、この期間での復帰は望めないということでリスト外になりました。私とすれば、彼の経験値、実績が欠かせないという評価をしていたので何としてもと思いましたが、リストを上げた翌日にそういう結果が出たので、やむなくリスト外としました」 「もう1人は川崎フロンターレの小林悠。今朝、2週間程度のケガを負ったとの報告を受けました。彼はここ(リスト)に入ってました。プラス5名という判断をしていましたが、残念ながら外さざるを得ないという状況の中で、現状33名がリストということになります。今朝報告を受けたので、そこで即答して『じゃあ、差し替え』という判断には未だ至っていませんので、バックアッパー等の状況含めて必要があれば差し替えたいと考えています」 2018.05.18 17:10 Fri
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貢献誓う浦和DF遠藤航「クラブでのプレーを日本代表でも」《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は18日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けた日本代表メンバー27名を発表した。 ▽浦和レッズのDF遠藤航は、クラブ公式サイトで次のようにコメント。「クラブで行っているプレーを日本代表でも示す」と貢献を誓った。 「日本代表に選出いただき、とてもうれしく思います。クラブで行っているプレーを日本代表でも示して、チームに貢献したいと思います」 「ただ、その前にはリーグ戦のガンバ大阪戦があります。中断前の大切な試合です。勝ち点3を得られるよう、全力を尽くしますので、応援よろしくお願いします」 2018.05.18 14:40 Fri
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短期間での戦術理解に意欲…浦和DF槙野智章「西野監督のサッカーをしっかりと理解できるように」《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は18日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けた日本代表メンバー27名を発表した。 ▽浦和レッズのDF槙野智章は、クラブ公式サイトで次のようにコメント。「西野監督のサッカーをしっかりと理解できるよう全力を尽くす」と短期間での戦術理解に意欲した。 「日本代表に選出いただき、大変うれしく思います。まずは日本やファン・サポーターのみなさんの思いを背負う誇りと覚悟を胸に臨みたいと思います。短い期間になりますが、西野監督のサッカーをしっかりと理解できるよう全力を尽くします。ただ、その前にまずは明日のガンバ戦に全力尽くします。応援よろしくお願いします」 2018.05.18 14:30 Fri
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日本代表、ガーナ戦に向けた27名を発表! 広島MF青山敏弘が2015年3月以来の代表復帰《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は18日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けた日本代表メンバー27名を発表した。 ▽西野朗監督は、海外組からFW本田圭佑(パチューカ)、MF香川真司(ドルトムント)、FW岡崎慎司(レスター・シティ)、FW武藤嘉紀(マインツ)らを選出。また、JリーグからはMF青山敏弘(サンフレッチェ広島)が2015年3月以来となる代表復帰を果たしている。 ▽ガーナ戦は、ロシア・ワールドカップ(W杯)前最後の国内での親善試合。30日のガーナ戦翌日の31日にW杯最終登録メンバー23人を発表する。 ▽ロシアW杯で日本は、グループHに所属。日本時間19日にコロンビア代表、24日にセネガル代表、28日にポーランド代表と対戦する。発表された日本代表メンバー27名は以下の通り。 ◆日本代表メンバー27名 GK 川島永嗣(メス/フランス) 東口順昭(ガンバ大阪) 中村航輔(柏レイソル) DF 長友佑都(ガラタサライ/トルコ) 槙野智章(浦和レッズ) 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド) 酒井宏樹(マルセイユ/フランス) 酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ) 昌子源(鹿島アントラーズ) 遠藤航(浦和レッズ) 植田直通(鹿島アントラーズ) MF 長谷部誠(フランクフルト/ドイツ) 青山敏弘(サンフレッチェ広島) 本田圭佑(パチューカ/メキシコ) 乾貴士(エイバル/スペイン) 香川真司(ドルトムント/ドイツ) 山口蛍(セレッソ大阪) 原口元気(デュッセルドルフ/ドイツ) 宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ) 柴崎岳(ヘタフェ/スペイン) 大島僚太(川崎フロンターレ) 三竿健斗(鹿島アントラーズ) 井手口陽介(クルトゥラル・レオネサ/スペイン) FW 岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド) 大迫勇也(ブレーメン/ドイツ) 武藤嘉紀(マインツ/ドイツ) 浅野拓磨(シュツットガルト/ドイツ) 2018.05.18 13:20 Fri
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【Jリーグ出場停止情報】ルヴァン杯で退場の神戸MF郷家友太が出場停止

▽Jリーグは17日、明治安田生命J1リーグ第15節の出場停止選手を発表した。 ▽今回の発表では、事前に伝えられていた清水エスパルスのDF松原后とジュビロ磐田のDFギレルメに加え、ヴィッセル神戸MF郷家友太が、出場停止処分となった。 ▽郷家は16日に行われた2018JリーグYBCルヴァンカップ第6節、ヴィッセル神戸vsサガン鳥栖で退場を命じられた。これにより、郷家は1試合の出場停止処分に。通常であれば、同大会内で消化されるのだが、神戸が敗退してしまったため、第15節のヴィッセル神戸vs北海道コンサドーレ札幌で適用される。 【明治安田生命J1リーグ】 MF郷家友太(ヴィッセル神戸) 明治安田生命J1リーグ第15節 vs北海道コンサドーレ札幌(5/20) 今回の停止:1試合停止 2018.05.17 20:56 Thu
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川崎F、川崎市制記念試合で等々力を盛り上げた歌手・西城秀樹さんの訃報を受けて追悼の意…

▽歌手・西城秀樹さんが5月16日に急性心不全のため亡くなった。63歳だった。この訃報を受けて川崎フロンターレが追悼の意を示している。 ▽1972年に「恋する季節」でデビューを飾り、「ちぎれた愛」、「傷だらけのローラ」など立て続けにヒットを放った西城秀樹さん。1979年に発売された「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」ではミリオンセラーを記録し、両腕を使った「Y・M・C・A」の振り付けが大流行した。 ▽2004年に当時川崎市に在住していた西城秀樹さんは、川崎市の市制80周年記念試合として等々力陸上競技場で開催されたJ2第21節の川崎フロンターレvs横浜FCのハーフタイムで「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」を熱唱。以降、2007年を除いて毎年「川崎市制記念試合」に出演し、毎回会場を盛り上げていた。 ▽西城秀樹さんの訃報を受けて川崎フロンターレクラブ公式ツイッター(@frontale_staff)と、同クラブマスコットのふろん太(@kawasaki_f)がツイッターを更新。追悼の意を表すと共に、感謝を告げている。 ◆クラブ公式ツイッター 「いつも謙虚で気さくで笑顔がとても素敵な方。せっかくの縁だからと、フロンターレのサポーターのために、わずか数分の出演にも関わらず毎回毎回リハーサルから一切の妥協を許さない厳しい方でもありました。あの、等々力が一体となる瞬間が大好きでした。秀樹さん、ありがとうございました」 ◆ふろん太 「多くの芸能事務所から『冗談でしょ?』って言われるような費用しか用意できなかったのに、当時川崎在住というだけで男気で来てくださった。以来ずーっと頭が上がらなかったけど、去年西城さんの方から『毎年呼んでくれてありがとうね』って。僕、感謝の気持ちを持つ大切さを教えてもらったよ」 2018.05.17 18:15 Thu
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山口DF福元洋平が右外側半月板損傷及び右膝窩部ガングリオン…手術後6週間程度の加療予定

▽レノファ山口FCは17日、DF福元洋平が右外側半月板損傷と右膝窩部(みぎしつかぶ)ガングリオンと診断されたことを発表した。手術後、6週間程度の加療を予定している。 ▽福元は2017年に徳島ヴォルティスから加入。今シーズンはここまで明治安田生命J2リーグに1試合出場している。 2018.05.17 12:30 Thu
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徳島、GK長谷川徹とMF狩野健太の負傷を発表

▽徳島ヴォルティスは17日、GK長谷川徹とMF狩野健太の負傷を発表した。 ▽長谷川は9日のトレーニング中に負傷。右足関節内外側じん帯損傷で全治は受傷日から約4週間から6週間と診断された。 ▽狩野は12日に行われた明治安田生命J2リーグ第14節の京都サンガF.C.戦で負傷。左鼻骨および眼窩壁骨折と診断された。 ▽長谷川は、2011年の4カ月間の期限付き移籍を経て、2012年に名古屋グランパスから徳島に完全移籍。今シーズンはここまで公式戦での出場はない。狩野は2018年に川崎フロンターレから加入。今シーズンはここまで明治安田生命J2リーグに5試合出場して1ゴールを記録している。 2018.05.17 12:20 Thu
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ブランド力向上へ…C大阪、社名を「株式会社セレッソ大阪」に変更

▽セレッソ大阪は17日、同クラブを運営する大阪サッカークラブ株式会社の社名を変更したことを発表した。 ▽変更後の会社名は「株式会社セレッソ大阪」。クラブチームのブランド力向上を目的とした社名変更とのこと。 ▽クラブは公式サイトで「時代を超えて皆様に愛され続ける企業となれますようクラブスタッフ・チーム一丸となって、心を一つにして取り組んで参ります。今後ともご支援ご愛顧を賜わりますようお願い申し上げます」とコメントしている。 2018.05.17 10:45 Thu
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敵地で踏ん張った鹿島、フッキの上海上港を退けてベスト8の舞台へ《ACL2018》

▽鹿島アントラーズは16日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2018ラウンド16第2戦で上海上港(中国)のホームに乗り込み、1-2で敗れた。しかし、トータルスコア4-3で鹿島の8強進出が決定している。 ▽ホームで行われた第1戦を3-1の白星で飾り、10年ぶりの決勝トーナメント初戦突破に前進した鹿島。条件付きながら負けても突破を決められる好状況の中、敵地でのリターンレグに挑んだ。その一戦に向けては、第1戦でビッグセーブ連発のGKクォン・スンテ、2ゴールの鈴木が先発入りを果たしている。 ▽立ち上がりに失点した鹿島は19分、右サイドバックの西がセンタリング。これに金崎が頭で合わせるが、惜しくもゴール左に外れる。その後も相手の縦に早く、鋭い仕掛けに対応しながらゴールを目指したが、30分にボックス左に抜け出した金崎がシュートを枠に飛ばせないなど、フィニッシュの精度を欠く。 ▽それでも、42分に土居が嫌な空気を払拭する。左サイドで鈴木がタメを作り、オーバーラップを試みた安西にパス。ボールを受けた安西がダイレクトで低いクロスを挙げ、ニアに走り込んだ土居が鮮やかなヒールシュートをファーサイドに流し込み、鹿島が敵地で同点に追いついた。 ▽敵地で貴重なアウェイゴールを奪った鹿島は、同点のまま前半を凌ぎきり、トータルスコアでも優位な状況で後半へ。その後半、2枚替えを講じてきた上海上港に押し込まれる展開を強いられるが、GKクォン・スンテのビッグセーブ連発にも助けられ、相手の攻勢を耐え凌ぎ続ける。 ▽78分に土居を下げて小笠原をピッチに送り込み、試合をクローズさせにかかった鹿島。しかし、79分にリー・シェンロンのヘディングシュートが昌子の手に当たったとして、上海上港にPKのチャンスを与えると、フッキに決められ、トータルスコアで1点差に詰め寄られてしまう。 ▽その後も攻撃の形を作れぬまま攻め込まれた鹿島だが、最後の交代枠で金崎に代えて犬飼を起用して、逃げ切りに成功。鹿島の10年ぶりとなるベスト8進出が決まっている。 2018.05.16 22:56 Wed
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PO進出チーム出揃う! 磐田vsG大阪、神戸vs横浜FMなど勃発! 《YBCルヴァンカップ》

▽5月16日、2018YBCルヴァンカップのグループステージの全試合が終了。これにより、プレーオフステージに進出する8クラブが決定した。 ▽プレーオフステージ進出となった8クラブは、6月2日に第1戦を、6月9日に第2戦を戦う。勝者が、AFCチャンピオンズリーグに出場した川崎フロンターレ、鹿島アントラーズ、セレッソ大阪、柏レイソルが合流するノックアウトステージに進み、優勝を争うこととなる。 ◆プレーオフステージ進出チーム 【グループA】 1.ベガルタ仙台 2.横浜F・マリノス 【グループB】 1.ジュビロ磐田 2.ヴァンフォーレ甲府 【グループC】 1.浦和レッズ 2.ガンバ大阪 【グループD】 1.ヴィッセル神戸 2.湘南ベルマーレ ◆プレーオフステージ日程 【第1戦】 ▽6月2日(土) 《14:00》 横浜F・マリノスvsヴィッセル神戸 《15:00》 ヴァンフォーレ甲府vs浦和レッズ 《16:00》 ガンバ大阪vsジュビロ磐田 《19:00》 湘南ベルマーレvsベガルタ仙台 【第2戦】 ▽6月9日(土) 《14:00》 ヴィッセル神戸vs横浜F・マリノス 《15:00》 ベガルタ仙台vs湘南ベルマーレ 《16:00》 ジュビロ磐田vsガンバ大阪 浦和レッズvsヴァンフォーレ甲府 ◆ノックアウトステージ 準々決勝:第1戦→9/5(水)、第2戦→9/9(日) 準決勝:第1戦→10/10(水)、第2戦→10/14(日) 決勝:10/27(土) 埼玉スタジアム2002 2018.05.16 22:15 Wed
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グループDは神戸が首位通過! 長崎を破った湘南が2位通過に《YBCルヴァンカップ》

▽2018 Jリーグ YBCルヴァンカップ・グループD最終節の2試合が16日に行われた。 ▽同勝ち点で並ぶ湘南ベルマーレとV・ファーレン長崎の一戦は、2-0で湘南が勝利した。 ▽互いにチームを全員変更して臨んだ一戦。まずは13分、ドリブルで相手のマークを外した齊藤がボックス手前左から枠内シュートを放ち、湘南がゴールに迫る。対する長崎も16分、名倉が胸トラップからゴール左を掠めるシュートを放つ。 ▽徐々に湘南がペースを握るようになると35分、左サイドの表原のクロスのこぼれ球を端戸が押し込みネットを揺らした。さらにその2分後には、右サイドの展開から山口がワンタッチで浮き球パスを前線に送ると、鈴木がこれに反応しゴール前へ。GKとの一対一を制して、湘南に追加点をもたらした。 ▽一気に2点のビハインドを負った長崎。前半終盤の43分に新里がゴール前にクロスを送るが平松は合わせられない。また、44分の米田のヘディングシュートは惜しくも枠の外。試合は湘南の2点リードで折り返した。 ▽後半頭にベン・ハロランを下げて木村を投入した長崎は57分、前田のスルーパスその木村が反応。右サイドに侵攻し折り返したクロスを香川がダイレクトで打ちにいくが大きく枠を越えてしまう。 ▽その後は互いにチャンスなく時間は経過。結局、勝ち点「7」で並んでいた両者の対決は、勝利した湘南が勝ち点を「10」に伸ばし、2位でグループステージ突破。長崎は惜しくも3位敗退という結果になった。 湘南ベルマーレ 2-0 V・ファーレン長崎 【湘南】 端戸仁(前35) 鈴木国友(前37) ▽グループDのもう一試合では、引き分け以上で突破が決まるヴィッセル神戸と、すでに敗退が決まっているサガン鳥栖が対戦し、1-1で引き分けた。 ▽まずは7分、神戸の中坂がミドルシュートでゴールを狙うと、そのこぼれ球に小川が反応し畳みかけるが相手のブロックに遭う。20分にはトスも石井のシュートで迫るがボールを枠の上へ。 ▽0-0で折り返した試合は、後半に動きを見せる。62分、神戸の郷家が高橋祐に倒された際に、報復行為で相手を蹴ってしまい一発退場に。 ▽数的優位を得た鳥栖は67分、左サイドのクロスから粘り強く繋げたボールを、最後は安在がボックス手前右から振り抜き、地を這うシュートをゴール右に突き刺した。 ▽1人少なくなってからは交代枠を使いながら試合を組み立てていく神戸。77分に三原に代えてハーフナーを投入。88分にはそのハーフナーの落としを増山が狙いに行くが、シュートは相手に当たってしまう。 ▽このまま終わるかに思われた後半アディショナルタイムの94分、自陣からのFKをGK吉丸がゴール前に蹴り込むと、これを胸で収めたハーフナーが左足で押し込んで土壇場で同点に。 ▽その後まもなく試合終了のホイッスルが吹かれ、結果は1-1のドロー。勝ち点を「11」に伸ばした神戸が首位通過を決めている。 ヴィッセル神戸 1-1 サガン鳥栖 【神戸】 ハーフナー・マイク(後49) 【鳥栖】 安在和樹(後22) ◆グループD最終順位※勝ち点/得失点 1.ヴィッセル神戸 11pt/+5 2.湘南ベルマーレ 10pt/+0 3.V・ファーレン長崎 7pt/-2 4.サガン鳥栖 5pt/-3 ※プレーオフ進出 2018.05.16 21:42 Wed
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扇原ブレ球FK弾で勝利の横浜FMがGS突破! 仙台もFC東京下し堂々の首位通過《YBCルヴァンカップ》

▽16日、2018JリーグYBCルヴァンカップ グループA最終節の2試合が開催された。 ▽2位・横浜F・マリノス(勝ち点8)が3位・アルビレックス新潟(勝ち点7)をニッパツ三ツ沢球技場に迎えた一戦では、2-1で横浜FMが勝利。この結果、横浜FMのプレーオフステージ進出が決定した。 ▽試合の序盤から横浜FMが主導権を握って試合を進行。12分、ピッチ中央付近での伊藤の積極的なプレスからカウンターが発動する。しかし、その流れからボックス左でボールを持った遠藤の折り返しは新潟DFのブロックに遭い得点とはならない。 ▽続く14分、横浜FMは新潟陣内左でFKを獲得。キッカーの山田がボックス内にクロスを供給すると、DF栗原が頭で後方に落とす。これに反応したミロシュ・デゲネクが、ゴール左に蹴り込んで先制点とした。 ▽23分、今度は新潟が横浜FMゴールに迫る。右サイド高い位置でボールを持った広瀬がクロスを上げると、ボックス左のクロスが胸でトラップ。そのまま素早く右足を振り抜くと強烈なシュートがネットに刺さり、スコアは同点となった。 ▽32分、新潟に逆転のチャンスが訪れる。ピッチ中央付近でボールを持った高木が、GK飯倉が前に出ていることを確認してロングシュートを放つ。すると、枠を捉えたシュートがGK飯倉の頭上を越えたものの、ミロシュ・デゲネクがカバーに入り頭でクリアした。 ▽41分、横浜FMがボックス手前中央の絶好の位置でFKを獲得する。キッカーの扇原が左足を振り抜くと、ブレ球となった強烈なシュートがGK田口の逆を突き、勝ち越し弾となった。 ▽2-1で横浜FMがリードして迎えた後半、お互いに前線に人数を割き、カウンターの応酬が続くオープンな展開となる。59分、新潟がに同点のチャンス。ボックス左に侵攻した田中が、中央に山なりのクロスを入れる。しかし、フリーとなっていた途中出場矢野は、シュートを放つことができない。 ▽68分、横浜FMにビッグチャンスが訪れる。新潟陣内中央付近でボールを持った松原が、前線にスルーパスを供給。ボックス手前で反応した金井のミドルシュートはGK田口に阻まれたが、新潟ゴールを脅かした。 ▽78分、またしてもカウンターから新潟に決定機が訪れる。最前線に抜け出した田中が、ボックス左に侵攻。しかし、そこから巻くようにしてファーを狙ったシュートは枠を外れていく。 ▽85分、今度は横浜FMが新潟ゴールに襲い掛かる。途中出場のウーゴ・ヴィエイラがボックス右でボールを持つと迷わずシュートを選択。しかし、強烈なシュートはGK田口に弾かれた。 ▽結局、一進一退の攻防が続いた試合は横浜FMがリードを保ったまま終了。この結果、横浜FMのグループステージ突破が確定し、新潟は敗退することとなった。横浜FMは、プレーオフステージでヴィッセル神戸と対戦する。 横浜F・マリノス 2-1 アルビレックス新潟 【横浜FM】 ミロシュ・デゲネク(前14) 扇原貴宏(前41) 【新潟】 ターレス(前23) ▽敗退が確定している最下位FC東京(勝ち点4)が、首位ベガルタ仙台(勝ち点8)を味の素スタジアムに迎えた一戦では、1-0で仙台が勝利。この結果、仙台のプレーオフステージ進出が決定した。 ▽7分、右CKから仙台がチャンスを迎える。キッカーの茂木がアウトスウィングの速いクロスを入れると、ニアの平岡がフリーで合わせる。しかし、シュートは枠を捉えず、先制点とはならない。 ▽反撃に出るFC東京には22分にチャンスが訪れる。相手陣内中央でボールを持った久保が、高い精度のスルーパスを前線に供給する。しかし、GK川浪との一対一を迎えたリッピ・ヴェローゾのシュートはセーブされた。 ▽30分、仙台のカウンターが発動し、ボックス左まで侵攻した永戸が鋭いクロスを供給。すると、対応したFC東京DFのクリアがキックミスとなり、ゴールに吸い込まれる。仙台が幸運な形で先制することとなった。 ▽前半は仙台がこの1点をキープしたまま終了。巻き返したいFC東京は、51分にチャンスを作り出す。相手陣内で巧みなドリブルを披露した久保が、仙台の選手を抜き去りボックス左のリッピ・ヴェローゾにラストパスを通す。しかし、左足で放たれたシュートは枠を捉えず、同点にはならない。 ▽さらに67分、品田からの落としを受けた久保が、ボックス手前中央から右足で狙う。シュートは枠の右に逸れたものの、積極的なプレーでFC東京の攻撃をけん引していく。 ▽しかし、FC東京は最後まで一矢報いることができず。試合は仙台が1点を守る形で終了。この結果、仙台のグループステージ突破が決まった。仙台は、プレーオフステージで湘南ベルマーレと対戦する。 FC東京 0-1 ベガルタ仙台 【仙台】 OG(前30) ◆グループA最終順位※勝ち点/得失点 1.ベガルタ仙台 11pt/+4 2.横浜F・マリノス 11pt/+2 3.アルビレックス新潟 7pt/-1 4.FC東京 4pt/-5 ※プレーオフ進出 ※直接対決の結果、仙台が首位通過 2018.05.16 21:30 Wed
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甲府に勝利した磐田が逆転で首位突破! 敗れた甲府も2位で続く《YBCルヴァンカップ》

▽2018 Jリーグ YBCルヴァンカップ・グループB最終節の2試合が16日に行われた。 ▽引き分け以上でグループ突破が決まる首位のヴァンフォーレ甲府と、勝てば突破が決まるジュビロ磐田の一戦は、1-0で磐田が勝利した。 ▽まずチャンスを作ったのはホームの甲府。味方のパスから高野がオフサイドラインギリギリで左サイドを突破すると、ボックス左からグラウンダーのクロスを供給。ゴール前で太田が飛び込むが、相手のチェックに遭いシュートを枠に飛ばすことができなかった。 ▽磐田最初のチャンスは7分。左サイドバックの高橋が敵陣深くを抉りマイナスのパス。これを小川がボックス左からダイレクトでシュートを放ちGKが弾いたところを櫻内が押し込んで磐田が先制。 ▽出鼻を挫かれた甲府も31分には左CKから秋山がヘディングシュートを放つが、右ポストに阻まれゴールとはならず。 ▽磐田の1点リードで迎えた後半、追いつきたい甲府は53分に道渕が右サイドから仕掛ける。ゴール前まで攻め込むも、シュートはGKの体に当たってしまいゴールを奪えない。 ▽さらに68分には、道渕のクロスから甲府に最大の決定機が訪れる。しかし、ゴール前で田中がふかしてしまい押し込むだけという場面でミスを犯してしまった。 ▽相手のミスにも助けられ、磐田が1点のリードを守ったまま逃げ切りに成功。逆転で首位に立ち、グループ突破を決めた。一方、敗れた甲府も2位での突破が決まっている。 ヴァンフォーレ甲府 0-1 ジュビロ磐田 【磐田】 櫻内渚(前7) ▽グループBのもう一試合は、すでに敗退が決定している北海道コンサドーレ札幌と、突破には勝利し、かつ磐田が引き分け以下という条件の清水エスパルスが激突。 ▽前半は互いに決定機がなく、ゴールレスで迎えた後半、清水が怒涛のゴールラッシュを見せる。まずは48分、鄭大世が稲本に倒されて得たPKを自ら沈めて1点目。鼻骨骨折のためフェイスガードを装着して出場したエースが先制点を奪った。 ▽さらにその3分後、右サイドの立田のクロスの跳ね返りをミッチェル・デュークが頭で入れ直すと、長谷川が頭で押し込んで追加点を挙げる。 ▽その後も札幌に攻撃の隙を与えない清水は68分、左サイド深くからの鄭大世のクロスをファーサイドで立田が折り返す。これをミッチェル・デュークがボレーで叩き込み3点目を決めた。 ▽試合はこのまま終了。3発快勝の清水だったが、最終節の結果、勝ち点で並んだ甲府との当該成績により2位浮上ならず、3位でグループステージ敗退が決定した。 北海道コンサドーレ札幌 0-3 清水エスパルス 【清水】 鄭大世(後3) 長谷川悠(後6) ミッチェル・デューク(後23) ◆グループB最終順位※勝ち点/得失点 1.ジュビロ磐田 12pt/+2 2.ヴァンフォーレ甲府 10pt/+5 3.清水エスパルス 10pt/+3 4.北海道コンサドーレ札幌 3pt/-10 ※プレーオフ進出 2018.05.16 21:20 Wed
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三つ巴のグループC、浦和&G大阪のプレーオフ進出決定!《YBCルヴァンカップ》

▽2018 Jリーグ YBCルヴァンカップのグループC最終節の2試合が16日に行われた。 ▽パナソニック スタジアム 吹田で行われたガンバ大阪(3勝2敗/2位)vs名古屋グランパス(1勝4敗/4位)は、アウェイの名古屋が4-1で勝利した。 ▽引き分け以上でグループステージ突破が確定するG大阪が既に敗退が決まっている名古屋をホームに迎え撃った。 ▽試合は15分に動く。右CKから畑尾のヘディングシュートがゴール左隅に決まり、アウェイの名古屋が先制。だが、20分に敵陣右サイドの藤本が浮き球パス。ボックス中央の長沢が右足で蹴り込み、G大阪が追いつく。 ▽ところ、23分、GK林が三浦のバックパス気味なクリアをキャッチすると、これが名古屋の間接FKに。八反田のフリックボールに内田が左足で合わせ、壁に入る相手選手の股下を射抜いて再びリードする。 ▽再び追う展開を強いられたG大阪は41分、カウンターから児玉にシュートを決められて3失点目。さらに、後半開始早々の48分、自陣右サイドで許したFKからクロスバー直撃のボールを内田自らに押し込まれた。 ▽劣勢のG大阪は、中村、食野、森といったカードを切るが、フィニッシュの精度を欠いて、若手主体の名古屋に完敗。だが、他会場で3位のサンフレッチェ広島が敗れたことで、G大阪の2位通過が確定している。 ガンバ大阪 1-4 名古屋グランパス 【G大阪】 長沢駿(前20) 【名古屋】 畑尾大翔(前15) 内田健太(前24) 児玉駿斗(前41) 内田健太(後3) ▽そして、グループDのもう1試合、埼玉スタジアム2002で行われた浦和レッズ(3勝1分け1敗/1位)vsサンフレッチェ広島(2勝1分け2敗/3位)は、ホームの浦和が1-0で勝利した。 ▽引き分け以上でプレーオフ進出が決まる浦和と、他力ながら勝てば逆転突破の可能性がある広島が対戦した。 ▽試合は、序盤からホームの浦和がボールを保持。優位に試合を進めるが、広島の守備をなかなか崩し切れない展開となる。 ▽そのままゴールレスで試合を折り返すと、勝利が突破の絶対条件となる広島はパトリックを投入。しかし、ゴールが遠い。 ▽スコアに動きなく後半の終盤を迎えた試合は66分、浦和が森島のハンドでPKを獲得。だが、李がこれを決め切れない。 ▽それでも、76分にマルティノスのボール奪取からボックス手前の李が左足シュートで先制。結果、勝利した浦和はグループCを首位通過を決めている。 浦和レッズ 1-0 サンフレッチェ広島 【浦和】 李忠成(後31) ◆グループC最終順位※勝ち点/得失点 1.浦和レッズ 13pt/+4 2.ガンバ大阪 9pt/-1 3.サンフレッチェ広島 7pt/+2 4.名古屋グランパス 6pt/-5 ※プレーオフ進出 2018.05.16 21:00 Wed
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横浜FM戦で魅せたG大阪MF藤本淳吾のロングシュートに伊紙「狂気のゴール」

▽ガンバ大阪に所属する元日本代表MF藤本淳吾のあるゴールが、イタリア『トゥットスポルト』で紹介されている。 ▽12日に行われた明治安田生命J1リーグ第14節の横浜F・マリノスvsガンバ大阪の一戦に藤本は、後半開始から出場。ゴールレスで迎えた52分、MF遠藤保仁からのパスを自陣センターサークル内でパスを受けると、ハーフウェイライン手前から一瞬のスキを突く左足ロングシュート。ボールは前に飛び出していたGK飯倉大樹の頭上を越えてゴールへ吸い込まれた。 ▽試合はその後、横浜FMに1点を返されて引き分けに終わったものの、このスーパーゴールをイタリア『トゥットスポルト』は、動画と共に「中盤からの狂気のゴール」と紹介している。 2018.05.16 19:30 Wed
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注目のW杯メンバー選考…西野朗日本代表監督「非常にデリケートな時期」

▽日本代表を率いる西野朗監督が6月に開幕するロシア・ワールドカップ(W杯)に向けてコメントした。 ▽ロシアW杯が2カ月後に迫る中、ヴァイッド・ハリルホジッチ前監督の解任に伴い、日本代表の指揮を引き継いだ西野監督。18日にキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けたメンバーが発表され、21日から始まる国内合宿を経て、同試合翌日の31日にロシア行きの23名が遂に決定する。 ▽16日に表参道ヒルズで行われたスイスの高級腕時計ブランド『ウブロ』のイベントに登場した西野監督。イベント終了後に応じた囲み取材で、ロシアW杯に向けたメンバー選考、本大会への意気込みを語った。 ──W杯のメンバー選考について 「非常にデリケートな時期。選考に関する話を簡単にするのは控えたい。国内組はまだ日程が終わっていないし、海外組もそう。ここにきて、国内組もタイトなスケジュールの中で高いパフォーマンスを見せていて、代表に対する意識も高まっている。海外組も高いレベルで競争している。そういう選手の中からメンバーを選ばないといけない。緊張感のある時期」 ──本大会メンバー決定に向けたガーナ戦のポイントとは 「今まで選手の最終決定に関して、自分なりの決断を下してきた。だが、やはり選手の状況、プレーヤーズ・ファーストで彼らの状況を第一に考えることで、選考も変わってくる。近くで見てみたい選手もいて、21日から始まるキャンプでチェックしないといけない選手もいる。最終的に、31日に決定する」 ──本大会に向けた意気込み 「最終的に、23名の選手しか選考できない。彼らは非常にタイトなスケジュールの中で合流してくる。まずはリスタートできる身体、戦える身体、心身ともにW杯に向けてコンディションに整える時間にしたい。その上で、高いレベルのチーム作りを考えていきたい。いよいよ始まるというところ」 ──同じイベントに出席した本田圭佑とやり取りは? 「一部と二部の間にだいぶ時間があったので、会えなかった。コミュニケーションは全くなかった。選考段階ということで、ヨーロッパ組の視察は別にして、国内にいる選手との接触は控えている」 2018.05.16 18:20 Wed
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