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ピッチ上で久々共演のキングカズ&ラモスが絶妙な掛け合い「ラモスさん、今日あれだけ動けて、当分死ぬことはない(笑)」《永井秀樹 引退試合》

▽永井秀樹 引退試合premium dream last match『OBRIGADO NAGAI』が14日に味の素フィールド西が丘で行われた。VERDY LEGENDS(東京ヴェルディOB主体)vsJ LEGENDS(永井の古巣クラブOBや仲間たち)は、VERDY LEGENDSが3-2で勝利した。 ▽この試合にVERDY LEGENDSの一員として久々のピッチ上での共演を果たした三浦知良(現横浜FC)と、ラモス瑠偉氏が試合後の囲み取材でピッチ外でも絶妙な連携を見せた。 (C)CWS Brains,LTD.──このメンバーで久々の試合でした 三浦:「楽しかったです。みんな久々でしたし、ラモスさんとも去年岐阜と対戦して以来、1年ぶりぐらいに会いました。病気の後にも会っていなかったので、永井の引退試合でしたが、今日一緒に元気な姿でサッカーをできて嬉しかったです」 ラモス:「もっとやりたかったよ。本当は45分と45分でやりたかった。自分の中で一緒にやったのは凄い昔だけど、ピッチに立つと色々と思い出した。できれば、カズともっとやりたかった。今日、こうやって昔の仲間とちょっとだけだったけど、ボールを蹴れて良かった。自分でもここまで身体が動くとは思っていなかった」 三浦:「凄いことですよね。この暑い時期にあれだけ走れて、できないことは何にもないと思います。こうやって今日集まってやれたことは嬉しいです」 ラモス:「嬉しいですね。永井も幸せです。私もこうやって死ぬ前にまたボールを蹴れて幸せです」 三浦:「ラモスさん、今日あれだけ動き回っていたので、当分死ぬことはないと思いますよ(笑)」 ラモス:「カズのプレーも含めて、今日は子供たちの良いお手本になったと思います。この人は本当にサッカーを愛していて、身体を大事にすれば、この歳でもサッカーができる。私はこの前倒れて、今日は弟の永井のために来たけど、この姿を色んな人たちに見てほしかった。同じ病気の人たちを勇気づけることにつながると思って、戦う姿を見せました」 三浦:「みんな同じ病気で苦しんでいる人にとっては、みんなが勇気をもらえると思いますし、今日はこうやってたくさんの人が見に来てくれたので、メッセージを送るという意味があったと思います」 (C)CWS Brains,LTD.──永井選手との間で一番思い出に残っていることは ラモス:「私は彼が(国士舘)大学のとき、初めて彼のプレーをみたときに、色んなオファーがあったと聞いているが、絶対に読売に引っ張らないとダメだと思った。あのドリブルはなかなか当時の日本にいなかった。その後、一緒に優勝も経験できた」 三浦:「でも、永井が大学のときに引っ張りたいと言ってるけど、(ラモスは)当時選手ですよ。まるで会長さんかオーナーみたいな言い方ですよね(笑)」 ラモス:「今だから言える。私が引っ張りました(笑)」 三浦:「今日の試合前のミーティングのときも(監督の)松木さんは何も言ってなかったけどね。ラモスさんばっかりしゃべっていた」 ラモス:「カズはこういうときすぐに火を付ける。昔と変わらないじゃないか」 三浦:「25年前のチャンピオンシップのときと何も変わらないじゃないですか。あのときも松木さんは何も言ってなかったけど、ラモスさんが全部言ってましたよ」 ラモス:「やめなさい。また、俺が怒られるじゃん。(笑)」 三浦:「控室の雰囲気も変わらずあんな感じでした」 ラモス:「懐かしかったね。嬉しいね、ああいうのはね」 三浦:「今は時代が変わって、もちろん成長している部分もありますが、控室のときに松木さんが監督で僕たちは選手ですが、昔と変わってなくてずっとこんな感じでした。ただ、それまでは冗談を言い合っていてもピッチに出ると、戦ってました。松木さんもああいう性格だから全部受け入れてリラックスさせてくれ、みんながグラウンドに出ると、戦えました。今日も同じ感じでやれました」 ラモス:「良い状態でプレーさせてくれたね。5分経った後に“カリオカ、大丈夫か”と言われたけど、俺は無視してやった。“なんや”という感じだった」 三浦:「全く変わっていないですね」 ラモス:「約束は10分だったんだよ」 三浦:「でも、今監督にそんな態度を取ったら試合に出れなくなりますよ」 ラモス:「おかしいね。今の選手はおとなしすぎるよ」 三浦:「ただ、カリオカが監督をやっていたときに、カリオカみたいに言ってくる選手がいたらどうするのと聞いたら、“俺は使わない”と言ってました(笑)」 ラモス:「お前は本当にうるさいよ。柱谷と一緒で。言うこと聞かないやつは追い出そうと思っているだけだ。ただ、文句を言ってもここまでやってくれる選手だったら、俺は使うよ。俺は文句を言っていてもピッチ内で結果を出していたからね。そういう選手が俺はほしい。俺と仲良くなくてもいい。仲良くしてもピッチで何もなかったら言うなよと、誰に向かって言っているんだ。さっきもクビになってしまった。ボール交換だけで人生が変わってくるし、僕たちもまだまだ元気だから、日本のサッカー界のためにもやるべきことはまだたくさんあると思う」 三浦:「元気だったらこうやってOBでアジアのサッカーのために回ったり、それをやりたいと話していたんですよ」 ラモス:「俺は待っているよ。それを言うなら、新国立競技場ができるまで(現役で)やれよ。新国立競技場で引退しましょうよ。そこからアジアを回って、あなたのプレーをアジアの人たちも見たいと思ってるよ」 三浦:「本当にそういうことをやりたいですね。今日もこうやって集まったときに話していました」 ラモス:「ただ集められるのはカズしかいない。釜本さんが居て私が居ても、カズがやらなければダメだよ。(会場が)西が丘は許さないよ。西が丘は親戚だけで一杯になる。やめとこう」 三浦:「ただ、死ぬまでやると言ってるから引退試合はできないよ」 ラモス:「OB戦を一緒にやりたいって言ってるだけだよ。真っ白に燃え尽きるまでサッカーを続けたいという、彼の熱い気持ちはわかっているけど、今彼もポロっと本音が出たけど、OB戦を各地を回ってやりたいということ。ただ、それは残念ながらカズが引退しないとできない。縛られるとできなくなる。だから、俺を(横浜FCの)監督にしてよ。そしたら、監督も出るし、カズも出すよ。こんなこと言ったら怒られるけど。本当に回りたいですよ」 三浦:「ヴェルディだけでなく他のアジアでそういうことをやっていきたいです。ミランとかはアジアとかでもOB戦をやっていますし、それがヨーロッパでは当たり前なことです」 ラモス:「日本やアジアでもカズに興味を持っている子供たちはいるし、せめてアジアの中だけでもやりたい。もちろん、ブラジルでもカズがまだ現役やっているということをよく聞くし、もしサンパウロでやればお客さんもたくさん来ると思う。だから、せめてアジアや日本の全国でもやっていきたいです。実現しましょう」 三浦:「あとは武田仕切りでジュリアナ東京もね(笑)」 ラモス:「懐かしいね。今日もこの後ジュリアナ東京行くと思っていた。ただ、いまジュリアナ東京があったら、こんなインタビュー受けずにとっくに帰っているよ。“カズが来る”って席も取っているよ。俺たちが選手の時は遊んでいてジュリアナ東京に行って、カラオケに行って翌日の練習もまじめにやっていた。だけど、今はみんながビビっている。私はピッチの中で自信があった。ピッチの中で結果を出せば、何を言ってもやっても許される」 三浦:「(傍にいる)奥さん、止めないとダメだよ。興奮しすぎている(笑)。ただ、今の若い選手も自分なりの形で遊んでいると思います。ただ、僕はラモスさんと違って地味でした」 ラモス:「そういうことにしときましょう(笑)。やっぱ現役は強いよ」 ──永井選手が日本で一番サッカーが好きなのはカズさんで自分は2番目と言っていたが ラモス:「サッカーが好きなのは同じぐらいだと思う。ただ、彼は小さい頃からあの当時ブラジルに行ってプロになり、有名な日本の代表になってワールドカップに出ると、そんなふうに考える人はいないよ。それに今でもやり続けるなんてただ者じゃない」 2017.08.15 01:45 Tue
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ヴェルディと国見の先輩を語る三浦淳寛、「全部永井君のマネをしてやってきた」《永井秀樹 引退試合》

▽永井秀樹 引退試合premium dream last match『OBRIGADO NAGAI』が14日に味の素フィールド西が丘で行われた。VERDY LEGENDS(東京ヴェルディOB主体)vsJ LEGENDS(永井の古巣クラブOBや仲間たち)は、VERDY LEGENDSが3-2で勝利した。 ▽VERDY LEGENDSの一員としてピッチに立った三浦淳寛は、国見高校の先輩でもある永井に関して、「“さすが先輩”という感じ」だったと、この試合に向けたコンディション調整を含め、見事な活躍を見せた偉大な先輩を称賛している。 ◆三浦淳寛(VERDY LEGENDS) ──国見の先輩でもある永井選手について? 「本当に大先輩で、永井君のプレーを見て国見にも行きましたし、全部永井君のマネをしてやってきました。今日の試合が大成功に終わって嬉しいです」 ──永井選手とのプレーは? 「いつもご飯を食べたりしていますが、今日は素晴らしいプレーでした。引退試合は色々と大変ですし、コンディションを上げないといけない一方で、壊れたら台無しになってしまうので、そのギリギリの部分で調整していたと思うので、大変だったと思います。今日は本当に大成功で“さすが先輩”という感じです」 ──VERDY LEGENDSでのプレーは? 「永井君が尊敬するラモスさんが、また元気よくプレーしてくれましたし、カズさんや北澤さん、タケちゃん(武田)は相変わらず点を取ってました。やっぱり、すごい選手たちですね」 ──改めて永井選手の偉大さを感じさせられた? 「そうですね。サッカー大好きですから。その辺でサッカーを通じた交流もありますし、さすがだと思います。ドリブルの姿勢とかを見ていると、たまんないです。引退試合の前にもOB戦をやっていて本当にしんどかったと思います。その中で大活躍して本当に素晴らしかったです」 2017.08.15 01:44 Tue
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切れ味鋭い突破を見せた前園真聖、「現役の時よりも献身的に動けた」《永井秀樹 引退試合》

▽永井秀樹 引退試合premium dream last match『OBRIGADO NAGAI』が14日に味の素フィールド西が丘で行われた。VERDY LEGENDS(東京ヴェルディOB主体)vsJ LEGENDS(永井の古巣クラブOBや仲間たち)は、VERDY LEGENDSが3-2で勝利した。 ▽VERDY LEGENDSの一員としてピッチに立った前園真聖は、「現役の時よりも献身的に動けた」と、現役さながらのドリブル突破など健在ぶりを発揮した自身のパフォーマンスに満足感を示した。 (C)CWS Brains,LTD.◆前園真聖(VERDY LEGENDS) ──今日の試合の感想は 「現役時代に一緒にやっていましたし、永井君とはそういうサッカーのプレー感も以前から合っていたので、最後に呼んでくれてこれだけのメンバーと共に自分がプレーすることができたことは、大きな喜びでした。」 ──コンディションの良さを窺わせるプレーを見せていたが 「現役の時より動けるのではないかという感じです。現役の時よりも献身的に動けたと思います。とても楽しかったです。ただ、サッカーが終わってもヴェルディのことをやったりとか、それ以外でも永井君と会う場はありますし、ヴェルディのメンバーとも会うので、これからも長い付き合いが続くと思います。ヴェルディで僕もプレーしていたので、永井君はもちろんですが、ヴェルディのために今後もどういう形でもいいので、何かできればと、改めて思います」 ──やっぱり、今日のメンバーでプレーするのは楽しい? 「楽しいですね。また、ラモスさんとこの場で一緒にボールを蹴れることは嬉しかったです。とても懐かしい思いでピッチに立っていました」 ──昔の感覚が戻ってきたか? 「感覚が甦っても、身体が付いてこないです。そのズレが危ないんですよ。(笑) 気持ちは行けても身体が反応していないので、危ない場面もありました。ただ、それがサッカーの楽しさであり、ピッチに入れば、昔を思い出してやってしまいます。今日は折角のこのメンバーだったので、思い切って最後までやれればと思っていました」 ──これだけメンバーが集まるところがヴェルディらしい? 「カズさんのような現役の選手も来てくれたりというのは、ヴェルディ愛というか、改めて感じました」 2017.08.15 01:40 Tue
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引退試合を終えた永井秀樹、「自分なりに最高のサッカー人生を送ることができた」《永井秀樹 引退試合》

▽永井秀樹 引退試合premium dream last match『OBRIGADO NAGAI』が14日に味の素フィールド西が丘で行われた。VERDY LEGENDS(東京ヴェルディOB主体)vsJ LEGENDS(永井の古巣クラブOBや仲間たち)は、VERDY LEGENDSが3-2で勝利した。 ▽今回の引退試合を終え、改めてスパイクを脱ぐことになった東京ヴェルディユース監督兼、GM補佐の永井秀樹が、試合後の挨拶で自身のキャリアを振り返ると共に、周囲への感謝を語った。 (C)CWS Brains,LTD.◆永井秀樹 「本日は、お盆休みのさなか、私の引退試合にお集まり頂き本当にありがとうございました。もう正直、何も言うことはありません。僕の引退試合云々ではなく、これほどのメンバーが揃って頂き、幸せ者だと思っています。釜本、松木両監督を始め、日本サッカー、Jリーグを作ってきたレジェンドの皆様、本当に今日はありがとうございました」 「40年前、大分でサッカーと出会い、まさにキャプテン翼を地で行くような幼少期を過ごしました。プロサッカー選手になるという、夢を叶えることができましたが、まさか自分のラストピッチでこのような素晴らしい引退試合ができるとは夢にも思っていませんでした。本当にありがとうございました」 (C)CWS Brains,LTD.「そして、天国で見守ってくれた戦友、松田直樹。子供の時に泥だらけのソックスを母と一緒に洗ってくれた、大好きだったお祖母ちゃん。そして、どんな時も自分の意見を尊重してくれて、最大限のサポートをしてくれた最愛なる父にも、この場を借りて感謝を伝えたいです」 「ワールドカップ出場、海外でプレーするという夢を叶えることはできませんでしたが、素晴らしい指導者や恩師、最高のチーム、チームメート、こんな自分を支えてくれた家族、友人、仲間、本当に素晴らしい人に支えてもらい、本当に自分なりに最高のサッカー人生を送ることができました。本当にありがとうございました」 (C)CWS Brains,LTD.「最後になりますが、今日の素晴らしい引退試合を開催して頂いた、日本サッカー協会、Jリーグ、村井チェアマン、東京ヴェルディ羽生社長、並びに関係者の皆様。スポンサーの皆様、そして自分の自慢であり、最大の誇りである日本のレジェンドの皆様。そして、今日お集まり頂きました、この素晴らしいサッカーファミリーの皆様、本当にありがとうございました」 「今日をもちまして、サッカー選手としての永井秀樹は卒業しますが、これからはサッカー人として、大変微力ではありますが、日本サッカー界のために貢献できるよう、精進してまいります。長きに渡り支えて頂きまして本当にありがとうございました。最高に幸せなサッカー人生でした。ありがとうございました」 2017.08.15 01:30 Tue
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主役永井が合計3得点でVERDY LEGENDSを勝利に導く! キングカズ&ラモスと豪華過ぎる共演!《永井秀樹 引退試合》

▽永井秀樹 引退試合premium dream last match『OBRIGADO NAGAI』が14日に味の素フィールド西が丘で行われた。VERDY LEGENDS(東京ヴェルディOB主体)vsJ LEGENDS(永井の古巣クラブOBや仲間たち)は、VERDY LEGENDSが3-2で勝利した。 (C)CWS Brains,LTD.▽ヴェルディ川崎時代に初代Jリーグ王者に導いた松木安太郎監督率いるVERDY LEGENDSは、日本サッカー界のレジェンドで横浜FC所属のFW三浦知良やMFラモス瑠偉、MF前園真聖、FW武田修宏、MF北澤豪、GK菊池新吉ら黄金時代のメンバーが駆け付け、現役からはアルビレックス新潟のDF富澤清太郎、東京Vで永井秀樹の愛弟子であるMF井上潮音、MF澤井直人もメンバー入り。メンバー外だった東京Vユース出身のFW森本貴幸、過去に東京Vに所属したGK新井章太の川崎フロンターレコンビも足を運んでいた。 (C)CWS Brains,LTD.▽一方、日本代表の伝説的ストライカーの釜本邦茂監督率いるJ LEGENDSは、かつて永井秀樹が在籍していた横浜フリューゲルスや横浜F・マリノス、清水エスパルスのOBであるMF山口素弘、DF波戸康広、MF澤登正朗、MF大榎克己、DF小村徳男、DF斉藤俊秀。同年代のライバルであるFW福田正博、FW永島昭浩、MF礒貝洋光ら、MF中田浩二やMF戸田和幸、現役からは横浜FMのFW齋藤学、FC東京のMF石川直宏が参戦した。また、2011年に逝去したDF松田直樹も天国から駆け付け、父が背負った背番号3のユニフォームをまとった長男がメンバー入りした。 (C)CWS Brains,LTD.▽『キャプテン翼』の作者高橋陽一氏のキックインセレモニーで幕を開けた永井秀樹の引退試合。開始早々にムードメーカーのFW藤吉信次のシュートでVERDY LEGENDSが最初の決定機を作るが、前半はJ LEGENDSでプレーするこの日の主役が早速魅せる。11分、ボックス内に抜け出した永井秀樹がDF柳沢将之に倒されてPKを獲得。これを自ら左隅に蹴り込んで先制点を決めた。 (C)CWS Brains,LTD.▽その後も山口や澤登のゲームメークから永島と福田が決定機に絡むなど、J LEGENDSのペースが続く。だが、DF三浦淳寛と共に10分過ぎに投入された武田が現役時代さながらのストライカーぶりを発揮。直前のプレーをベンチサイドのラモスやキングカズから批判された武田は19分、左サイドからのクロスをゴール前の藤吉が反転から強烈なシュート。これはGK都築龍太のビッグセーブに遭うが、跳ね返りを武田が鋭い反応からダイビングヘッドで押し込んだ。 (C)CWS Brains,LTD.▽このムードメーカー武田のゴールで勢いづくVERDY LEGENDSは、直後の22分にも柳沢の右クロスを武田が頭で流し込むが、ここはオフサイドの判定。すると、直後の26分にはJ LEGENDSがボックス手前の好位置でFKを獲得。これを名手・澤登が見事なキックで直接左隅に突き刺し、前半はJ LEGENDSの1点リードで終了した。 (C)CWS Brains,LTD.▽迎えた後半、永井秀樹が入ったVERDY LEGENDSは、緑の11番を背負ったキングカズと10番を背負うラモスがピッチに送り出され、前園、北澤らと共にJリーグ開幕頃のオールドファン垂涎の豪華なメンバー構成に。対するJ LEGENDSは、戸田や磯貝や大榎らと共に故松田直樹の背番号3を背負った長男がピッチに立った。 (C)CWS Brains,LTD.▽VERDY LEGENDSは、病み上がりのラモスが60歳とは思えない運動量とテクニックで観客を沸かすと、キングカズも高速シザーズで相手を抜きにかかるなど、見せ場を作る。一方、J LEGENDSもピッチ内で一際小柄な背番号3がボックス内で仕掛けるも、ここは富澤が大人げなくボール奪取し、観客から盛大なブーイングを浴びた。 (C)CWS Brains,LTD.▽後半に入って拮抗した展開が続く中、46分にこの日の主役の永井秀樹がVERDY LEGENDSとしてこの日最初のゴールを奪う。ボックス手前左でボールを持った師匠ラモスから絶妙なパスをボックス右のスペースで受けた背番号45が、鋭いシュートをニアサイドに突き刺した。 (C)CWS Brains,LTD.▽2-2のタイに戻った試合は、ここから拮抗した展開に。残り10分を過ぎると、レジェンド釜本、松木の両監督がピッチに入る。釜本がレジェンドの片りんを窺わせる一方、松木の悪クロスには容赦なくブーイングが飛ぶ。その中で58分にはVERDY LEGENDSに勝ち越しゴール。ボックス内で藤吉と短いパス交換をみせ、最後は冷静に流し込んだ。 (C)CWS Brains,LTD.▽その後、一度ピッチを退いたキングカズが武田共に投入され、永井秀樹やラモスと一緒に勝利のホイッスルを聞いた。この日の主役永井秀樹が合計3ゴールを決めた引退試合は、VERDY LEGENDSが3-2で勝利した。 (C)CWS Brains,LTD.▽また、同日行われた前座試合の国見高校OBvs帝京高校OBによる、“高校サッカー名門対決”は、国見高校OBが1-0で勝利した。 ▽高校サッカー界屈指の名将小嶺忠敏監督率いる国見は、今回の主役MF永井秀樹と実弟・MF永井篤志に加え、GK都築龍太やFW船越優藏、現役としてFC東京でプレーするDF徳永悠平、FW大久保嘉人らが参戦。対して名将古沼貞雄監督率いる帝京は、天才MF礒貝洋光やMF中田浩二、MF本田泰人、MF阿部敏之らに加え、ゲストプレーヤーとして俳優の勝村政信、マラドーナのモノマネ芸人としてディエゴ・加藤・マラドーナが参戦した。 ▽20分ハーフで行われた試合は、帝京が中田と本田のダブルボランチに礒貝が前線で観客を沸かせるが、試合の流れは国見が握る。永井秀樹が現役さながらの鋭い仕掛けで身体が重い? 帝京守備陣を切り裂くと、前半14分にボックス手前左でFKを獲得。これをこの日の主役永井秀樹が鋭い右足のキックで直接右隅に突き刺し、国見が先制点を奪った。 ▽迎えた後半、途中出場のディエゴと勝村のホットラインでチャンスを作るなど、帝京が立ち上がりから見せ場を作る。一方、国見は永井兄弟のホットラインで2度のチャンスを作るが、永井篤志のシュートはGKのファインセーブに遭う。その後、帝京がセットプレーの場面でゴール前のディエゴが“神の手ゴール”を試みるが、ここはシュートを枠の右に外したことに加え、主審からイエローカードまでもらってしまった。結局、試合はこのままタイムアップを迎え、永井秀樹の直接FKのゴールによって国見OBが“高校サッカー名門対決”を制した。 VERDY LEGENDS 3-2 J LEGENDS 【VERDY LEGENDS】 武田修宏(19分) 永井秀樹(46分) 永井秀樹(58分) 【J LEGENDS】 永井秀樹(12分[PK]) 澤登正朗(26分) 2017.08.14 21:25 Mon
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C大阪MF山村和也が左ヒザ負傷で全治5週間

▽セレッソ大阪は14日、MF山村和也の負傷を発表した。 ▽山村は9日に行われた明治安田生命J1リーグ第21節の清水エスパルス戦で負傷。左ヒザ内側側副じん帯損傷と診断され、全治5週間の見込みだ。 ▽昨年1月に鹿島アントラーズから加入した山村は、ここまでトップ下を主戦場とし、リーグ戦20試合に出場。チーム2位の8ゴールを記録している。 ▽C大阪は第22節終了時点で首位の鹿島アントラーズに2ポイント差の2位に位置。19日に行われる次節は、6位のジュビロ磐田とアウェイで対戦する。 2017.08.14 19:18 Mon
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【Jリーグ出場停止情報】名古屋MF田口泰士が次節出場不可に

▽Jリーグは14日、明治安田生命J2リーグ第28節、明治安田生命J3リーグ第19節の出場停止選手を発表した。 ▽J2所属クラブの対象選手は7名。名古屋グランパスのMF田口泰士や、京都サンガF.C.のFWケヴィン・オリスは警告の累積による1試合停止で次節欠場となる。 【明治安田生命J2リーグ】 DF田向泰輝(水戸ホーリーホック) 明治安田生命J2リーグ 第28節 vs京都サンガF.C.(8/16) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF佐藤謙介(横浜FC) 明治安田生命J2リーグ 第28節 vsカマタマーレ讃岐(8/16) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF田口泰士(名古屋グランパス) 明治安田生命J2リーグ 第28節 vsFC町田ゼルビア(8/16) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FWケヴィン・オリス(京都サンガF.C.) 明治安田生命J2リーグ 第28節 vs水戸ホーリーホック(8/16) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FW岸田和人(レノファ山口FC) 明治安田生命J2リーグ 第28節 vsザスパクサツ群馬(8/16) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF小暮大器(愛媛FC) 明治安田生命J2リーグ 第28節 vsファジアーノ岡山(8/16) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF村上巧(ロアッソ熊本) 明治安田生命J2リーグ 第28節 vsFC岐阜(8/16) 今回の停止:1試合停止 【明治安田生命J3リーグ】 DF夛田凌輔(栃木SC) 明治安田生命J3リーグ 第19節 vsY.S.C.C.横浜(8/19) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF菊岡拓朗(SC相模原) 明治安田生命J3リーグ 第19節 vsセレッソ大阪U-23(8/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2017.08.14 17:45 Mon
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U-17日本代表、チェコ遠征メンバー発表! 久保建英ら招集《第24回バツラフ・イェジェク国際ユーストーナメント》

▽日本サッカー協会(JFA)は14日、今月に予定されているチェコ遠征に向けたU-17日本代表メンバーを発表した。 ▽今回は21名が招集。FW久保建英(FC東京U-18)や、MF平川怜(同)、DF瀬古歩夢(セレッソ大阪U-18)、GK谷晃生(ガンバ大阪ユース)らが選出されている。 ▽チェコ遠征は、17日から24日まで実施。滞在先で第24回バツラフ・イェジェク国際ユーストーナメントに参戦し、グループステージでU-17ハンガリー代表、U-17アメリカ代表、U-17ロシア代表と対戦する。 ◆U-17日本代表メンバー GK 1.谷晃生(ガンバ大阪ユース) 12.鈴木彩艶(浦和レッズジュニアユース) DF 2.池髙暢希(浦和レッズユース) 5.瀬古歩夢(セレッソ大阪U-18) 7.菅原由勢(名古屋グランパスU-18) 15.馬場晴也(東京ヴェルディユース) 19.半田陸(モンテディオ山形ユース) MF 21.井川空(北海道コンサドーレ札幌U-18) 8.奥野耕平(ガンバ大阪ユース) 4.平川怜(FC東京U-18) 18.鈴木冬一(セレッソ大阪U-18) 22.椿直起(横浜F・マリノスユース) 10.福岡慎平(京都サンガF.C.U-18) 6.喜田陽(セレッソ大阪U-18) 14.上月壮一郎(京都サンガF.C.U-18) FW 9.山田寛人(セレッソ大阪U-18) 11.宮代大聖(川崎フロンターレU-18) 16.棚橋尭士(横浜F・マリノスユース) 13.中村敬斗(三菱養和ユース) 20.久保建英(FC東京U-18) 17.斉藤光毅(横浜FCユース) 2017.08.14 17:25 Mon
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清水が広島MF清水航平の期限付き移籍加入を発表!

▽清水エスパルスは14日、サンフレッチェ広島からMF清水航平(28)を期限付き移籍で加入したことを発表した。移籍期間は8月15日~2018年1月31日まで。背番号は「2」。なお、契約上、清水は2017シーズンの公式戦において、広島との対戦には出場することはできない。 ▽2008年の加入以降、これまで広島一筋だった清水は、公式戦通算128試合に出場するなど、近年の広島の黄金期を支える一翼に。今シーズンもここまで明治安田生命J1リーグ12試合に出場している。広島を離れることとなった清水は、両クラブの公式サイトで次のようにコメントしている。 ◆清水エスパルス 「サンフレッチェ広島から加入した清水航平です。一日でも早くチームの力になり、勝利に貢献できるよう頑張ります。応援をよろしくお願いいたします」 ◆サンフレッチェ広島 「このたび、清水エスパルスに移籍することになりました。僕は約10年間広島で育ち、3度のJ1優勝など貴重な経験をさせてくれた愛着のあるクラブを離れることにかなり悩みましたが、自分自身の成長のために移籍することを決めました。今のこの苦しい時期に移籍を許してくれたチームには感謝していますし、スタッフや選手、いつも応援してくれている家族にも感謝しています」 「また、10年間応援していただいたファン・サポーターの皆さんには挨拶もせずに移籍してしまうことになり、申し訳なく思っています。清水エスパルスで活躍できるよう頑張ってきます!」 2017.08.14 16:38 Mon
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栃木の大卒ルーキーDF種岡岐将がJFLの東京武蔵野シティFCに期限付き移籍

▽栃木SCは14日、DF種岡岐将(23)がJFLの東京武蔵野シティFCに期限付き移籍することを発表した。 ▽種岡は栃木県出身で、市立船橋高校から駒澤大学を経て今シーズンから栃木に加入。ここまで公式戦の出場はなかった。種岡はクラブを通じてコメントしている。 ◆東京武蔵野シティFC 「栃木SCから期限付移籍で加入することになりました種岡岐将です。東京武蔵野シティFCの勝利に貢献出来るよう全身全霊をかけて闘いますので、応援よろしくお願いします」 ◆栃木SC 「この度、東京武蔵野シティFCに期限付き移籍することになりました。自分を必要としてくれるクラブに行くことが成長に繋がると思い移籍を決めました。必ず成長して栃木に帰ってきたいと思います」 2017.08.14 15:52 Mon
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DAZN週間ベストプレーヤーが発表! 第22節は柏&川崎Fから最多3名!

▽DAZNは14日、明治安田生命J1リーグ第22節の9試合からDAZN週間ベストプレーヤー11名を発表した。 ▽今回は柏レイソル、川崎フロンターレから最多3人が選出。次点に、ジュビロ磐田が2名選出で続いた。 GK 飯倉大樹(横浜F・マリノス) DF 小池龍太(柏レイソル) 大井健太郎(ジュビロ磐田) 阿部翔平(ヴァンフォーレ甲府) MF 家長昭博(川崎フロンターレ) エドゥアルド・ネット(川崎フロンターレ) 中野嘉大(ベガルタ仙台) 中村俊輔(ジュビロ磐田) FW 武富孝介(柏レイソル) クリスティアーノ(柏レイソル) 阿部浩之(川崎フロンターレ) 2017.08.14 15:20 Mon
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第22節】ついに川崎Fレフティがノミネート! “FK名手”俊輔も

▽明治安田生命J1リーグ第22節の全9試合が7月22日、8月13日に開催された。超WS編集部が第22節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆第22節の超WS選定J1週間ベストイレブン GK:大久保択生 DF:小池龍太、大井健太郎、ミロシュ・デゲネク、山中亮輔 MF:中村俊輔、大島僚太、家長昭博 FW:江坂任、杉本健勇、クリスティアーノ ◆寸評 GK大久保択生(FC東京/初) ▽プロ10年目でJ1初出場。ビッグセーブ連発で勝利を呼び込む DF小池龍太(柏レイソル/2度目) ▽真骨頂とする無尽蔵のスタミナを発揮。攻守にフル回転した DF大井健太郎(ジュビロ磐田/4度目) ▽セットプレーから今季4得点目。抜群の安定感で守備面も卒なし DFミロシュ・デゲネク(横浜F・マリノス/初) ▽中央に構えて対応。DF中澤佑二との好連携で鉄壁を築いた DF山中亮輔(横浜F・マリノス/3度目) ▽決勝点お膳立て&イバルボ封殺。文句なしの出来 MF大島僚太(川崎フロンターレ/3度目) ▽秀逸。的確なボール捌きで中盤を司り、オウンゴールを誘発 MF中村俊輔(ジュビロ磐田/4度目) ▽FKから圧巻の2アシスト。流れを一瞬にして変えてしまう左足の精度に脱帽 MF家長昭博(川崎フロンターレ/初) ▽今季リーグ初得点。ボールの出し入れに多く関与し、存在感を高めた FW江坂任(大宮アルディージャ/4度目) ▽4試合ぶりの一発。61分のピンチを身体で阻むなど守備面でも活躍 FW杉本健勇(セレッソ大阪/4度目) ▽開始8分間で2発を奪って浦和レッズを粉砕。躍動した FWクリスティアーノ(柏レイソル/4度目) ▽今季初の1試合2得点で3季ぶりの二桁得点に到達。一度乗ったら手がつけられない 2017.08.14 14:00 Mon
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G大阪MF高宇洋がプロA契約! 今季入団の高卒ルーキー

▽ガンバ大阪は14日、MF高宇洋(19)とのプロA契約締結を発表した。7月22日に行われた明治安田生命J3リーグ第18節のカターレ富山戦で、プロA契約の規定である公式戦出場時間に到達した。 ▽元中国代表MFの高升(ガオ・シュン)氏を実父に持つ神奈川県出身の高は、市立船橋高校から今シーズン入団。ここまでJ3を主戦場とするU-23メンバーとして、17試合の出場を記録している。 2017.08.14 10:06 Mon
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江坂弾を守り抜いた大宮がリーグ戦6試合ぶりの白星を獲得!《J1》

▽13日に明治安田生命J1リーグ第22節の大宮アルディージャvsアルビレックス新潟がNACK5スタジアム大宮で行われ、1-0で大宮が勝利した。 ▽ここまで4勝4分け13敗で16位に位置する大宮(勝ち点16)と2勝3分け16敗で最下位に低迷する新潟(勝ち点9)が相まみえた。リーグ戦5試合勝利の無い大宮は、前節から横谷に代えて大山を先発で起用。対する新潟は、川崎F戦から先発を5人変更。ホニや小泉、GK守田らに代えて山崎や富澤、GK大谷らを起用した。 ▽残留圏脱出へ負けられない一戦で、先にチャンスを迎えたのは新潟。3分、チアゴ・ガリャルドが左サイドからロングスローを供給すると、混戦から最後にドウグラスタンキがシュートを放つ。しかし、これはGK加藤のセーブに阻まれた。 ▽前半半ばにかけて激しい展開が続く中、大宮は42分に決定機。茨田とのパス交換でボックス左に侵攻した和田がシュートを放ったが、これは相手DFのブロックに阻まれた。 ▽ゴールレスで迎えた後半、先にチャンスを迎えたのは新潟。61分、チアゴ・ガリャルドの左CKを矢野が頭で合わせるも、このシュートはラインギリギリで江坂にブロックされた。 ▽ピンチを凌いだ大宮は73分、浮き球のパスをボックス中央左寄りで河本が頭で落とすと、中央の江坂がワントラップから左足でボレーシュート。これがゴール右に突き刺さった。 ▽その後は新潟の猛攻に遭うも、最後まで集中した守りでこれを凌いだ大宮が、6試合ぶりの白星を獲得。残留を争う新潟との大一番で勝ち点3を獲得した。 2017.08.13 21:46 Sun
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家長の移籍後リーグ初弾などで完勝の川崎Fが首位鹿島にシーズンダブル達成!《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第22節の川崎フロンターレvs鹿島アントラーズが13日に等々力陸上競技場で行われ、3-1で川崎Fが勝利した。 ▽前節のアルビレックス新潟戦で中断明け初勝利を飾った4位川崎F(勝ち点39)は、前節から先発メンバーを2人変更。右モモ裏に違和感を訴えた小林と長谷川に代えて、家長と登里が先発。[4-2-3-1]の布陣を採用し、1トップには阿部が起用された。 ▽一方、リーグ戦9試合無敗で首位に返り咲いた鹿島(勝ち点46)は、前節の神戸戦から土居に代えて遠藤を先発で起用。[4-4-2]の布陣を採用し、金崎の相棒には中村充が起用されている。 ▽雨の降りしきる中スタートした一戦は、ホームの川崎Fが立ち上がりから攻勢に出る。4分、敵陣でボールを奪った大島が前線に繋ぐと、中村憲の落としをボックス左で受けた阿部が切り返しからシュート。さらに6分には、阿部とのパス交換でボックス左から仕掛けた登里にチャンスが生まれたが、シュートは西のスライディングブロックに阻まれた。 ▽試合の主導権を握る川崎Fは、20分にもセットプレーから決定機。中村憲の右CKをゴール前の家長が胸で落とすと、これに反応したエウシーニョがゴール左からシュート。しかし、これは枠の左に外れた。 ▽川崎Fのコンパクトな守備に苦しむ鹿島は、40分に最初のチャンスを迎える。ボックス右手前でボールを受けた中村充が強烈なミドルシュートを放つと、GKチョン・ソンリョンの弾いたボールに金崎が詰めたが、ヘディングはミートできず。 ▽このまま前半終了かと思われたが、前半終盤に川崎Fが試合を動かす。前半アディショナルタイム1分、右サイドを持ち上がった家長がボックス中央の阿部へパスを送ると、阿部のスルーが守備に戻った西のオウンゴールを誘った。 ▽先制した川崎Fは、後半開始早々に追加点を奪う。46分、右サイドを突破したエウシーニョがボックス内の登里へパス。これを登里がワンタッチで落とすとボックス右の阿部がコントロールシュートをゴール左隅に流し込んだ。 ▽2点を追う鹿島は、56分に中村充を諦めて鈴木を投入。さらに61分には、レアンドロに代えて安部をピッチに送り出した。すると65分には、西のスルーパスでゴール右まで侵攻した安部に決定機が生まれたが、シュートは枠の左に外れた。 ▽対する川崎Fは64分に登里を下げハイネルを、72分に中村憲に代えて小林を投入した。すると、小林のファーストプレーが追加点を生む。小林とのパス交換でボックス右から侵攻した家長がカットインから左足を振り抜く。これがGK曽ヶ端の右手をかすめるも、そのままゴール左に吸い込まれた。 ▽鹿島は87分に途中出場の伊東の右クロスから鈴木が1点を返すも、反撃はここまで。家長の移籍後リーグ初ゴールなど3ゴールを奪った川崎Fが、首位鹿島にシーズンダブルを達成した。 2017.08.13 21:23 Sun
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横浜FMがウーゴ・ヴィエイラ弾で12戦無敗の3連勝!!《J1》

▽13日に明治安田生命J1リーグ第22節の横浜F・マリノスvsサガン鳥栖がニッパツ三ツ沢球技場で行われ、1-0で横浜FMが勝利した。 ▽9日で3試合を行う過密日程のラストマッチでは、3位の横浜FM(勝ち点40)と9位の鳥栖(勝ち点31)が対戦。11戦無敗と好調の横浜FMは、勝利した前節のコンサドーレ札幌戦から変更はなしで臨む。 ▽一方、前節の柏レイソル戦をゴールレスで終えて3連勝とはならなかったが3戦無敗と調子を上げている鳥栖は、その試合から3名を変更。DFキム・ミンヒョク、MF水野、FW豊田に代えてDF青木、FW趙東建、FW田川を起用した。 ▽試合は開始2分に鳥栖が最初のチャンスを作り出す。ボックス手前でボールを受けたビクトル・イバルボが、左から中央に流れながら右足を振り抜く。しかしこのシュートはGK飯倉に防がれて得点とはならず。すると今度は横浜FMがチャンスを迎える。9分にカウンターから左サイドを抜け出した山中が、ミドルレンジから左足でねらう。これはGK権田が弾くも、こぼれ球にいち早く反応したウーゴ・ヴィエイラが押し込んで、最初のチャンスでネットを揺らした。 ▽リードを許した鳥栖は15分に田川がドリブルでボックス左に侵入。三丸とのパス交換でさらに抜け出してシュートを放つが、この決定機はGK飯倉が好セーブを見せる。さらに45分にも、三丸のクロスをGK飯倉が弾いたところにビクトル・イバルボが詰めるが押し込むことはできず。前半は横浜FMが1点をリードして終えた。 ▽後半開始早々に齋藤が得意のドリブルで切り込むなど横浜FMが積極的な入りを見せる。ポゼッションを握る鳥栖を相手に、両サイドを使ったカウンターから攻め込んでいくが、決定機までは作れず。対する鳥栖も、帰陣が早い横浜FMの守りの前になかなかフィニッシュまで持ち込めないまま時間が過ぎていく。 ▽すると追いかける鳥栖が先に動きを見せる。23分には直前のプレーで頭を打った趙東建を下げて豊田を投入。さらに田川も下げて池田を送り出すなど2枚代えを敢行した。すると70分、右サイドの池田が入れたクロスをビクトル・イバルボが落とし、福田がボックス右から鋭いボールをゴール前に入れ直したが、誰もこのパスに反応できず。 ▽試合終盤にかけては追いかける鳥栖がさらに攻勢に出るが、横浜FMが粘り強い守備で決定機を作らせず。試合はそのまま終了のホイッスルを迎え、横浜FMが12戦無敗の3連勝を飾った。 2017.08.13 21:20 Sun
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試合終盤のウタカ弾でFC東京が2連勝!! 敗れた神戸はポルディ不発で3連敗…《J1》

▽13日に明治安田生命J1リーグ第22節のFC東京vsヴィッセル神戸が味の素スタジアムで行われ、1-0でFC東京が勝利した。 ▽9日で3試合を行う過密日程のラストマッチでは、10位のFC東京(勝ち点30)と11位の神戸(勝ち点29)による、中位に並ぶ2チームの対戦となった。 ▽前節の大宮アルディージャ戦で7試合ぶりの白星を飾ったFC東京は、その試合から4人を変更。GK林、DF吉本、MF米本、FW中島に代えてGK大久保択、DF徳永、MF東、FW大久保嘉を起用した。 ▽対する神戸は前節、鹿島アントラーズに敗れて2連敗。その試合から変更は1名だけで、MF大森に代えて田中を起用した。なお、元FC東京のMF高橋、FW渡邉は揃って先発出場となっている。 ▽試合は神戸が良い入りを見せると、3分にはルーカス・ポドルスキが倒されて得たFKを自身で狙う。しかしこのシュートは壁に当たり、こぼれ球を拾った藤田のシュートもディフェンダーにブロックされた。押し込まれるFC東京は、大久保嘉が積極的に裏を狙う姿勢を見せると、9分にはGK大久保択のロングボールに抜け出す。しかしここはオフサイドの判定でチャンスを作れない。 ▽神戸は15分、左サイドからのロングスローを起点にセカンドボールを拾った橋本がクロス。渡部がこのボールに頭で合わせるが枠を捉えきれず。19分にはスルーパスに抜け出した小川がボックス内からシュートを放つがGK大久保択の飛び出しに阻まれた。FC東京は27分に決定機を作り出すが、高萩のパスに抜け出した東のトゥキックはGKキム・スンギュがブロックしてゴールとはならず。 ▽その後も神戸が主導権を握り、チャンスを作っていったがゴールを奪えない。FC東京は前半終盤の40分に右サイドの室屋が入れたグラウンダーのマイナスのクロスに東が合わせたが、ボールはクロスバーを大きく越える。結局前半はそのままゴールレスで終えた。 ▽神戸はハーフタイムで小川を下げてハーフナー・マイクを投入するなど前線のユニットを変更。対するFC東京は前半の11人が後半もピッチに立った。すると最初のチャンスはFC東京で、49分にボックス手前でボールを受けた前田が、中央に流れながら右足を振り抜く。しかしこのシュートはGKキム・スンギュに弾かれてゴールとはならなかった。 ▽対する神戸は52分、自陣からのロングボールを相手陣内左でルーカス・ボドルスキがキープ。後方から走り込んだ渡邉がこの落としを受けてシュートを狙うが、GK大久保択の正面をついた。すると今度はFC東京にチャンス。55分にボックス左でパスを受けた高萩が右足でシュートを狙う。しかしボールは枠を捉えきれず、FC東京は先制のチャンスを逸した。 ▽一方の神戸は70分に渡邉が頭ですらしたボールに抜け出したハーフナー・マイクがループシュートを沈める。しかし、ハーフナー・マイクがDFを倒した場面でファウルを取られており、ノーゴールの判定となった。神戸はさらに74分、ルーカス・ポドルスキを起点として渡邉がシュートチャンスを迎えたが、DFにブロックされてボールを飛ばせず。 ▽FC東京も76分に、途中出場のピーター・ウタカが出したスルーパスに室屋が反応。ボックス右から中央にパスを入れて、最後は橋本が合わせたがディフェンダーのスライディングに阻まれた。しかし試合終盤の88分、遂に動く。大久保嘉のスルーパスから右サイドの深い位置まで侵入した室屋がグラウンダーのボールを入れる。最後はピーター・ウタカが楽々と押し込んでFC東京が先制した。 ▽結局このゴールが決勝点となり、FC東京は2連勝を飾り、神戸は3連敗となった。 2017.08.13 21:12 Sun
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奥埜弾で仙台が広島を下し、8試合ぶりの白星を飾る《J1》

▽13日に明治安田生命J1リーグ第22節のベガルタ仙台vsサンフレッチェ広島がユアテックスタジアム仙台で行われ、1-0で仙台が勝利した。 ▽9日で3試合を行う過密日程のラストマッチでは、13位の仙台(勝ち点23)が、17位の広島(勝ち点15)をホームに迎えた。リーグ戦で7試合白星から遠ざかっている仙台は、前節のジュビロ磐田戦から5人を変更。出場停止のDF平岡、DF蜂須賀、MF梁勇基、MF佐々木、FWクリスランに代えてDF古林、DF椎橋、MF奥埜、FW西村、FW石原を起用した。 ▽対する広島はここ2試合で1勝1分けと勝ち点を積み重ねている。前節のガンバ大阪戦から2人を変更し、出場停止のMF青山、MFフェリペ・シウバに代えてMF柴崎、MF森島をスタメンで起用した。 ▽試合はアウェイチームが主導権を握る展開となり、8分にはパトリックがフリックしたボールを受けたアンデルソン・ロペスがヒールで流す。これを受けたパトリックが右足で合わせた。これはGKシュミット・ダニエルに防がれたが、その後も広島がパトリックの高さと強さを活かして仙台を押し込んでいく。 ▽対する仙台はビルドアップ時のパスでエラーが目立ち、なかなか相手陣内にボールを運べない。それでも27分には古林が奥埜とのワンツーで右サイドを突破して、深い位置からクロスを配給。ゴール前の西村がこれを受けると、相手を背負った状態から反転して左足を振り抜いたが、GK中林にキャッチされた。 ▽その後、ハーフタイムにかけては中盤での潰し合いが続き、お互いに決定機までは持ち込めずに前半終了のホイッスルを迎えた。 ▽互いに交代なしで迎えた後半は47分にアンデルソン・ロペスが中盤でボールを拾ってそのまま運び、ミドルレンジから左足で狙う。強烈なシュートだったが枠を捉えきれず、ボールはゴールマウスの右へとそれていった。すると51分、今度は仙台がチャンスを作ると、西野がボックス手前から放ったシュートのこぼれ球を奥埜が押し込み、劣勢だった仙台が先取点をもぎ取る。 ▽このゴールで勢いに乗った仙台は、54分にはボックス手前でFKを獲得すると、三田が左足で直接狙う。壁の外側を巻いて狙ったシュートだったが、GK中林の好セーブに阻まれて広島を突き放せない。 ▽追いかける広島は65分に森島を下げて森崎を投入。ピッチに張った森崎はボランチにポジションを取り、柴崎がトップ下に。すると70分には柏が左サイドを突破してクロスを入れると、これにパトリックが頭で合わせる。しかしボールは右ポストを叩き、ネットを揺らすことはできない。 ▽さらに広島は81分に高橋を下げて工藤を投入。柏をサイドバックに下げる攻撃的な布陣で1点を目指す。90分にはゴール前の混戦からアンデルソン・ロペスが狙ったが決めきれず。試合はそのまま終了を迎え、仙台が3連戦最後の一線で白星を飾った。 2017.08.13 21:03 Sun
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磐田、G大阪にシーズンダブル! “FKの名手”俊輔が2アシスト《J1》

▽13日に市立吹田サッカースタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ第22節のガンバ大阪vsジュビロ磐田は、アウェイの磐田が2-0で勝利した。 ▽6位のG大阪は、前節のサンフレッチェ広島戦をドロー。2戦未勝利と足踏みが続く。今節は、イベントの一環として「太陽の塔」とのコラボシャツを着用。先発には、出場停止のオ・ジェソク、発熱の井手口に代わり、初瀬、Jリーグデビューの市丸が抜擢された。 ▽対する7位の磐田も前節のベガルタ仙台戦をドロー。G大阪と同様に直近2試合で勝利から遠ざかっている。3試合ぶりの勝利で上位追走を図りたい今節は、前節と同じ11人をチョイス。盤石の状態で、G大阪との一戦に挑んだ。 ▽勝ち点1差でひしめく両者の一戦は、立ち上がりからホームのG大阪が攻勢。11分に市丸、13分に倉田がゴールに迫るが、シュートを枠に飛ばせない。立ち上がりから苦しい戦いを強いられた磐田だが、中村が得意のFKから悪い流れを払拭する。19分、敵陣左サイドの位置で得たFKから中村がクロスを供給。ニアサイドで競り勝った大井が頭で合わせ、磐田がリードした。 ▽嫌な形で失点したG大阪は、その後もボールを動かすが、バイタルエリアでノッキングを起こし続ける攻撃に停滞感。1点ビハインドで迎えた後半の入りからテンポアップを図るが、ファン・ウィジョとアデミウソンにボールを多く集めても呼吸が合わない。63分にはボックス右からファン・ウィジョが右足を一閃。しかし、強烈なシュートは左ポストに嫌われる。 ▽すると、堅守が光る磐田は73分、またしても中村の左足が炸裂する。敵陣右サイドの位置で得たFKから中村がクロスを送る。ボックス内でクロスに反応したアダイウトンが頭で押し込み、磐田が突き放した。その後、長沢、泉澤、高木を投入したG大阪だったが、最後まで決定力を欠き、磐田を相手にシーズンダブルを献上。名手中村の活躍が光った磐田は3試合ぶりの白星を手にした。 2017.08.13 20:30 Sun
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柏が伊東の独走弾やクリス2発で清水に快勝!《J1》

▽13日にIAIスタジアム日本平で行われた明治安田生命J1リーグ第22節の清水エスパルスvs柏レイソルは、アウェイの柏が4-1で勝利した。 ▽前節まで首位に立っていたセレッソ大阪を逆転勝利で下した清水は、ホーム3連勝中。今回の柏戦に向けては、C大阪戦で2ゴールの北川をベンチに置き、六平を先発起用した。一方、サガン鳥栖と引き分けた柏は、ディエゴ・オリヴェイラ、キム・ボギョンが出場停止となり、ハモン・ロペス、武富がスタメン入り。輪湖が欠場の左サイドバックには、ユン・ソギュンが起用された。 ▽12位の清水と5位につける柏の一戦は、激しく攻守が入れ替わる立ち上がりとなる。入りから攻め合う展開の中で、45分には柏がカウンターを発動。自陣で竹内の身体に跳ね返ったボールを拾った伊東が中央突破する。相手数人に囲まれながらもボックス右に侵攻した伊東がボールを沈め、柏が均衡を破った。 ▽リードして後半を迎えた柏は、52分に追加点。ハモン・ロペスが自陣から大きく蹴り出したボールをクリスティアーノが右サイドで受ける。クリスティアーノは二見を抜き去り、ボックス右に侵攻。六反との一対一を制した。ところが、引き離された清水も54分に反撃。枝村が右サイドの敵陣中央からクロスを送り、ボックス内に入り込んだ鎌田が胸トラップで受ける。右足シュートを決め、再び1点差とすると、61分にミッチェル・デュークを諦め、北川を投入する。 ▽だが、柏は66分、ユン・ソギョンが上げたクロスの跳ね返りを右サイドの小池がダイレクトで折り返す。クリスティアーノの頭上を越えたボールを中央の武富が頭で合わせて、柏が3点目。さらに、79分にはロングフィードに反応したクリスティアーノが鎌田との競り合いに勝ってボールを受ける。そのままボックス内に侵攻し、右足シュートをニアに突き刺した。 ▽後がなくなった清水は残る2枚の交代カードで村田、増田を投入するが、大津、細貝、中川をピッチに送り込んだ柏がゲームをクローズ。2試合ぶりの白星を手にした柏が4戦無敗で勝ち点を「42」に伸ばしている。 2017.08.13 20:15 Sun
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金沢がブラジル人DFメンデスとの契約を解除

▽ツエーゲン金沢は13日、ブラジル人DFメンデス(22)との契約解除を発表した。 ▽ブラジルの名門パルメイラスでキャリアをスタートさせたメンデスは、2015年9月に金沢入り。昨シーズンは明治安田生命J2リーグ11試合出場で2得点を記録したが、2017シーズンはここまで出場機会がなかった。 ▽メンデスはクラブ公式サイトで以下のコメントを残している。 「2年間サポートしてくれてありがとうございました。金沢での経験は素晴らしかったです。いつまでも忘れません。そしてこれからもツエーゲン金沢を応援しています!」 2017.08.13 16:34 Sun
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鹿島が阪南大MF山口一真の来季加入内定を発表! 昨年には全日本大学選抜に選出

▽鹿島アントラーズは13日、阪南大学MF山口一真選手(21) の来季加入内定を発表した。 ▽東京都出身の山口は、山梨学院大付属高校から阪南大学へ進学。2014年にデンソーカップチャレンジ関西選抜に選ばれると、翌年からはデンソーカップチャレンジ全日本選抜に選出。2016年には全日本大学選抜にも参加した。 ▽クラブの公式サイトでは同選手の特徴を「優れた個人能力で前線のポジションを幅広くこなす、攻撃的プレーヤー。質の高いドリブルとパス、左右両足による正確なシュートで決定的な仕事を行う」と評している。 2017.08.13 16:25 Sun
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シャペコエンセの来日メンバーが発表! 墜落事故の生存者DFルシェウは来日せず…《スルガ銀行チャンピオンシップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は13日、「スルガ銀行チャンピオンシップ2017SAITAMA」で浦和レッズと対戦するシャペコエンセ(ブラジル)の来日メンバーを発表した。 ▽今回のメンバーには、かつて東京ヴェルディに所属していたDFアポジや、ル・マン時代に元日本代表MF松井大輔とプレーした経験を持つFWトゥーリオ・デ・メロらも含まれている。なお、昨年11月にコパ・スダメリカーナ決勝前に発生した悲劇の飛行機墜落事故の生存者でバルセロナとのジョアン・ガンペール杯で復帰を果たしたDFアラン・ルシェウは、来日メンバーから外れた。 ▽今回発表されたメンバーは以下の通り。 ◆シャペコエンセ来日メンバー GK 1.アルトゥール・モライス(ブラジル) 93.ジャンドレイ(ブラジル) 12.エリアス(ブラジル) DF 22.アポジ(ブラジル) 6.レイナウド(ブラジル) 3.グローリ(ブラジル) 26.ディエゴ・レナン(ブラジル) 21.ルイス・オタビオ(ブラジル) 14.ファブリシオ・ブルーノ(ブラジル) MF 40.セイハス(ベネズエラ) 23.ゲレーロ(エクアドル) 5.モイゼス・リベイロ(ブラジル) 11.ルイス・アントニオ(ブラジル) 33.ルーカス・マルケス(ブラジル) 25.ルーカス・ミネイロ(ブラジル) FW 30.ネネン(ブラジル) 9.ウェリントン・パウリスタ(ブラジル) 10.トゥーリオ・デ・メロ(ブラジル) 7.ペニージャ(エクアドル) 17. アルトゥール・カイケ(ブラジル) 2017.08.13 16:02 Sun
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勝ち点同数の残留争い直接対決はドロー…札幌、甲府に逃げ切り失敗《J1》

▽13日に札幌ドームで行われた明治安田生命J1リーグ第22節の北海道コンサドーレvsヴァンフォーレ甲府は、1-1で引き分けた。 ▽15位の札幌と14位に位置する甲府という勝ち点19で並ぶ両者の直接対決。2連敗中の札幌は、エース都倉の出場停止に伴い、ジェイを加入後初めて先発起用した。一方、2試合ぶりの勝利を狙う甲府は、前節から5人メンバーを変更した。 ▽先にスタジアムを沸かせたのは札幌。8分、右サイドに流れたチャナティップがクロスを送ると、これにゴール前のジェイが反応する。GKの飛び出しに動じることなく頭で合わせるが、惜しくもゴールマウス右に外れてしまう。 ▽しかし、ジェイがその直後のチャンスで高い決定力を見せつける。10分、荒野の浮き球パスに反応したジェイが甲府の最終ラインを突破。ボックス右深くの位置から鋭い寄せを見せた相手GKの股下を射抜くシュートを沈めた。 ▽ジェイのシーズン2点目で先制した札幌は、丁寧な繋ぎを見せる甲府の前にやや守勢に。26分には兵働昭弘の浮き球パスに相手の背後で反応したウイルソンが左足ダイレクトで合わせる。だが、ミートしきれない。 ▽後半も甲府ペースになるが、札幌も粘りを披露。動きの少ない展開となる。その中で、甲府は72分に右サイドを突破したウイルソンがクロス。これをボックス左で拾った途中出場の阿部が左足シュートを決め、甲府が追いつく。 ▽残留争いの大一番とも言えるこの試合を制すべく、終盤を迎えて激しい展開に持ち込んだ両雄だったが、1-1で終了。勝ち点1を分け合う結果に終わっている。 2017.08.13 14:55 Sun
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名古屋ルーキーのDF宮地元貴がわずか半年で松本に完全移籍

▽松本山雅FCは13日、名古屋グランパスに所属するDF宮地元貴(23)の完全移籍加入を発表した。 ▽慶應義塾大出身の宮地は昨年8月、加入内定および特別指定選手として名古屋に入団。しかし、ここまで天皇杯1試合の出場にとどまっていた。 ▽特別指定から数えてもわずか1年で名古屋を去ることになった宮地は、両クラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 ◆松本山雅FC 「松本山雅FCに関わる全ての皆様。初めまして。名古屋グランパスから加入しました宮地元貴です。歴史ある素晴らしいクラブの一員になれたこと、皆様と共に新しい歴史を創り上げていけることを本当に幸せに思います。松本山雅FCには大学時代から何度も練習に参加させていただき、多くの関係者の方々にお世話になりました」 「また聖地アルウィンは中学時代に全国優勝、大学時代には全国出場を決めた僕にとっても特別な場所です。僕は勝手に深い縁があるクラブだと信じています。松本山雅FCに関わる皆様と共に決死の覚悟で頂を目指し、J1昇格の力となれるよう、アルウィンのピッチで松本山雅FCの漢として認めていただけるよう、そしてクラブへの感謝を結果で示すことが出来るよう死力を尽くします。宮地元貴をよろしくお願いします」 ◆名古屋グランパス 「名古屋グランパスに関わる全ての皆様。特別指定選手に承認して頂いてから約1年間、本当にお世話になりました。この度、松本山雅FCに完全移籍することになりました。突然のご報告となり、大変申し訳ございません。私自身、試合やプレーで思うような結果が出せなったこと、全く期待に応えられなかったこと、こうした形でクラブを去ることが本当に悔しく、情けないです。全ては僕の実力不足です。どのような時も応援して頂いたファン・サポーターの皆様にこの場をお借りしてお詫び申し上げます。クラブがJ1復帰を目指す中、断腸の思いですが、サッカー人として決断しました」 「皆様への感謝は言葉では表せません。26番のユニフォームを着て応援してくださった方々、試合に出ていない僕の横断幕を作ってくださった方々、練習場で叱咤激励してくださった方々の存在が何度も僕を奮い立たせてくれました。初めてグランパスに声を掛けて頂いた日、赤いユニフォームに袖を通した日、パロマ瑞穂スタジアムでのプロデビュー戦、偉大な選手とプレー出来たこと、その全てが僕の人生の宝物です。最後になりましたが、この歴史ある素晴らしいクラブでキャリアをスタート出来ましたこと、そして名古屋での全ての出会いに心から感謝しています。僕にとって名古屋グランパスはいつまでも特別で大好きなクラブです。本当にありがとうございました」 2017.08.13 10:20 Sun
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鹿実元総監督の松沢隆司氏が死去 教え子のG大阪MF遠藤保仁が悼む

▽鹿児島実業高校サッカー部の総監督を務めた松沢隆司氏(76)が11日、多臓器不全のため、鹿児島市内の病院で死去した。1995年から3年間にわたって指導を受けたガンバ大阪の元日本代表MF遠藤保仁(37)が恩師を偲んだ。 ▽松沢氏は、1966年から鹿児島実高校サッカー部を指揮。1995年に監督、2004年に総監督として全国高校選手権制覇に導いた。その間、遠藤のほか、前園真聖氏、城彰二氏、MF松井大輔ら多くの日本代表選手を輩出。2011年に総監督を退任した。遠藤は恩師の訃報を受け、所属先のG大阪を通じて次のようにコメントを発表している。 「長年サッカーに携わって、たくさんのJリーガーや社会で活躍されている方を育てられたことが先生の功績だと思います。特に遠藤家は代表のときなど、よく気にかけて頂いたので、本当に感謝しています」 2017.08.13 10:00 Sun
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“堅守”松本から大量5ゴールを奪った名古屋が3連勝で3位に浮上!《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第27節の名古屋グランパスvs松本山雅FCが12日に行われ、5-2で名古屋が勝利した。 ▽前節の愛媛FC戦で今季最多7ゴールを奪った5位名古屋(勝ち点43)は、その試合から和泉に代えて新加入の新井をスタメンで起用した。一方、ここまでわずか16失点(リーグ2位タイ)と堅守を武器とする9位の松本(勝ち点39)は、前節の湘南戦からスタメンを2人変更。工藤、安川に代えて山本と下川を起用した。 ▽試合は立ち上がりから松本が攻勢に出る。8分、イム・スンギョムのパスミスを敵陣で奪った岩間が頭でゴール前へつなぐと、これに抜け出した山本がワンタッチシュートを狙ったが、これは枠に上に外れた。 ▽さらに13分、ボックス左から仕掛けた下川が切り返しで相手マークを振り切り、ゴール左からシュート。22分にも、下川の折り返しからセルジーニョにチャンスが生まれたが、これは共に決めきることができない。 ▽松本のコンパクトな守備に苦しむ名古屋だったが、ファーストチャンスでスコアを動かす。33分、敵陣で細かくパスをつなぐとシモビッチのラストパスが相手DFに当たり、ゴール右に流れる。しかし、このボールに反応したガブリエル・シャビエルが下川ともつれると、これが下川のオウンゴールを誘い、ゴールネットを揺らした。 ▽先制に成功した名古屋はファーストシュートで追加点を奪う。35分、ロングパスで右サイドを抜け出したガブリエル・シャビエルがボックス右の青木につなぐと、縦に切り込んだ青木の折り返しをゴール前に走り込んだ佐藤が押し込んだ。 ▽迎えた後半、先にスコアを動かしたのは相手のミスを突いた名古屋。ガブリエル・シャビエルが中盤でパウリーニョからボールを奪うと、ここからショートカウンター。シモビッチとのパス交換で相手DFの裏に抜け出したガブリエル・シャビエルがゴール右からシュートを流し込んだ。 ▽リードを広げられた松本だが、56分にセットプレーから1点を返す。セルジーニョの左CKが相手DFに当たると、ファーサイドに流れたボールを當間が押し込んだ。 ▽1点を返された名古屋はすぐさま応戦。66分、右サイドを持ち上がったシモビッチが折り返すと、ボックス手前のガブリエル・シャビエルが左足でファーサイドに流す。これに反応した佐藤が左足のシュートをゴール中央へ突き刺した。 ▽名古屋は88分にもガブリエル・シャビエルのロングパスに抜け出した青木が胸で収めると、ゴール右からシュートを流し込み、5点目。 ▽その後、後半アディショナルタイムにPKから松本に1点を返されるも、名古屋が5-2で試合を終わらせ快勝。リーグ3連勝を飾った名古屋が3位に浮上した。 ◆J2第27節結果 ▽8/12(土) 名古屋グランパス 5-2 松本山雅FC ▽8/11(金) 京都サンガF.C. 0-1 アビスパ福岡 ジェフユナイテッド千葉 2-1 レノファ山口FC ザスパクサツ群馬 1-2 カマタマーレ讃岐 愛媛FC 0-0 水戸ホーリーホック FC岐阜 1-1 ファジアーノ岡山 モンテディオ山形 2-1 ツエーゲン金沢 東京ヴェルディ 1-0 ロアッソ熊本 大分トリニータ 1-3 FC町田ゼルビア V・ファーレン長崎 0-2 湘南ベルマーレ 徳島ヴォルティス 2-2 横浜FC 2017.08.12 20:13 Sat
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新潟が鳥栖からFW富山貴光を期限付き移籍で獲得「自分の持ってる力全てをチームに尽くしていきたい」

▽アルビレックス新潟は12日、サガン鳥栖に所属するFW富山貴光(26)を期限付き移籍で獲得した。契約期間は2018年1月31日となっている。 ▽栃木県出身の富山は、2013年に早稲田大学から大宮アルディージャに入団。2016シーズンから鳥栖に活躍の場を移すと、昨シーズンは明治安田生命J1リーグ25試合5得点を記録。 ▽しかし、今シーズンはここまでリーグ戦8試合、YBCルヴァンカップ3試合、天皇杯1試合の出場に留まっていた。富山は両クラブを通じてコメントしている。 ◆アルビレックス新潟 「このたび、アルビレックス新潟に加入することになりました富山貴光です。 J1残留のために、自分の持ってる力全てをチームに尽くしていきたいと思います。 アルビレックス新潟のファン・サポーターの皆さまどうぞよろしくお願いいたします。」 ◆サガン鳥栖 「この度、アルビレックス新潟に期限付き移籍する事になりました。急な移籍となり、本当に申し訳なく思っています。サガン鳥栖のファン・サポーターの皆さまには、良い時も悪い時も温かい言葉をたくさん頂いてすごく励みになりました!チームの力になれなくて申し訳ありませんでした。この1年半、本当にありがとうございます。成長して、またいいお知らせが出来るように頑張ってきます!」 2017.08.12 17:54 Sat
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新潟、鳥栖からMF小川佳純を期限付き移籍で獲得「一丸となって闘いましょう」

▽アルビレックス新潟は12日、サガン鳥栖に所属するMF小川佳純(32)を期限付き移籍で獲得した。契約期間は2018年1月31日となっている。 ▽小川は明治大学から2007年に名古屋に入団。10シーズン在籍し、2009年からは背番号10を背負ってプレーしたが、昨年11月に退団を発表。しかし、今季から加入した鳥栖では出場機会に恵まれず、ここまで明治安田生命J1リーグで5試合、YBCルヴァンカップ4試合、天皇杯1試合の出場に留まっていた。小川は両クラブを通じてコメントしている。 ◆アルビレックス新潟 「このたび、アルビレックス新潟に加入することになりました小川佳純です。 J1残留に向けて自分の持てるものを全て注ぎ込み、チームの勝利に貢献できるように頑張ります。 ファン、サポーターの皆さん、一丸となって闘いましょう。 よろしくお願いします」 ◆サガン鳥栖 「この度、アルビレックス新潟に期限付き移籍することになりました。シーズンの途中にこのような形でチームを離れること、なかなかチームの勝利に貢献できなかったことを申し訳なく思います」 「純粋に選手としてピッチに立ちたいという気持ちが強くこの決断に至りました。半年間という短い期間でしたが、ファンやサポーターの方々が温かく迎えてくれて、応援してくれたことは忘れません。本当にありがとうございます」 2017.08.12 17:48 Sat
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金沢が大宮DF沼田圭悟を完全移籍で獲得!

▽ツエーゲン金沢は12日、大宮アルディージャからDF沼田圭悟(27)を完全移籍で獲得した。 ▽沼田は群馬県出身で、高崎経済大学附属高からブラジルへとわたり、2012年にガンバ大阪へ移籍。その後、カマタマーレ讃岐を経て2016年に大宮に加入した。昨シーズンは公式戦22試合に出場したが、今シーズンは明治安田生命J1リーグで1試合、YBCルヴァンカップ1試合、天皇杯2試合の出場に留まっていた。沼田は両クラブを通じてコメントしている。 ◆ツエーゲン金沢 「みなさんはじめまして!大宮アルディージャから完全移籍でツエーゲン金沢に加入した沼田圭悟です!ツエーゲン金沢は以前から声をかけてくださっていたので、加入が実現し、本当に嬉しいです。これから、ツエーゲン金沢と石川県を盛り上げていきたいと思っていますので、一緒に頑張って行きましょう!」 ◆大宮アルディージャ 「このたび、ツエーゲン金沢に移籍することになりました。1年半の間で楽しいこともつらいこともありましたが、大宮のファン・サポーターの皆さんと戦えて本当に良かったです。このタイミングでの移籍は自分の中で非常に悩みましたが、金沢で試合に出て活躍する姿を見せられるように頑張りますので、今後もよろしくお願いします。本当にありがとうございました」 2017.08.12 17:34 Sat
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