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J1最下位の名古屋、DFホーシャが検査と治療で一時帰国

▽名古屋グランパスは20日、DFホーシャの一時帰国を発表した。 ▽理由は負傷した右ヒザの精密検査・治療のため。再来日の予定は決まっておらず、確定次第発表される。 ▽ホーシャは今シーズンから名古屋でプレー。ここまで明治安田生命J1リーグ8試合に出場して3得点を記録している。 ▽名古屋は現在、J1リーグ2勝3分け11敗の最下位。22日に行われる次節、サンフレッチェ広島をホームに迎え撃つ。 2018.07.21 12:35 Sat
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千葉ピンチ フアン・エスナイデル監督が4試合ベンチ入り停止に

▽Jリーグは20日、ジェフユナイテッド千葉を率いるフアン・エスナイデル監督に対して、明治安田生命J2リーグ4試合のベンチ入り停止処分を発表した。 ▽フアン・エスナイデル監督は、15日に行われたJ2リーグ第23節のツエーゲン金沢戦で主審に執拗な抗議を行い、退席処分に。これにより、千葉はJ2リーグ第24節のカマタマーレ讃岐戦〜第27節の松本山雅FC戦まで指揮官不在となる。 ▽フアン・エスナイデル監督は昨シーズンから千葉を指揮。悲願のJ1昇格を目論む今シーズンだが、ここまでJ2リーグ8勝4分け11敗の16位に甘んじている。 2018.07.21 08:00 Sat
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柏DF今井智基が脳震とうで入院

▽柏レイソルは20日、DF今井智基の負傷について報告した。 ▽今井は同日に、日立柏総合グラウンドでのトレーニング中に負傷。審査の結果、脳しんとうと診断され、安静のため入院したようだ。復帰については今後の経過を観察しながら判断するとのこと。 ▽今井は2015年に大宮アルディージャから加入。今シーズンは、AFCチャンピオンズリーグ2試合、天皇杯2試合に出場し2アシストを記録していた。 2018.07.20 22:29 Fri
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イニエスタ、トーレスも起用可能に! Jリーグが追加登録選手を発表!

▽Jリーグは20日、追加選手登録を発表した。 ▽7月20日から第2登録期間が始まり、8月17日まで追加登録が可能となる。 ▽J1ではロシア・ワールドカップによる中断期間に移籍した選手たちが起用可能に。バルセロナからヴィッセル神戸に加入したスペイン代表MFアンドレス・イニエスタやアトレティコ・マドリーからサガン鳥栖に加入した元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスも登録された。 ▽そのほか、FWハーフナー・マイク(ヴィッセル神戸→ベガルタ仙台)、DF丹羽大輝(サンフレッチェ広島→FC東京)、FW大久保嘉人(川崎フロンターレ→ジュビロ磐田)、DF中谷進之介(柏レイソル→名古屋グランパス)なども登録された。 ◆追加登録選手 【J1】 ・ベガルタ仙台 No.15 MF矢島慎也 No.41 FWハーフナー・マイク ・浦和レッズ No.12 FWファブリシオ No.17 DF茂木力也 ・柏レイソル No.3 DFナタン・ヒベイロ No.6 DF高木利弥 ・FC東京 No.5 DF丹羽大輝 No.13 FWリンス No.32 DF渡辺剛 ・湘南ベルマーレ No.38 FW山﨑凌吾 No.50 FW小川慶治朗 ・清水エスパルス No.49 FWドウグラス ・ジュビロ磐田 No.22 FW大久保嘉人 ・名古屋グランパス No.15 MFエドゥアルド・ネット No.17 DF丸山祐市 No.20 DF中谷進之介 No.25 MF前田直輝 ・セレッソ大阪 No.44 FWウェリング・ピアス ・ヴィッセル神戸 No.8 MFアンドレス・イニエスタ No.25 DF 大﨑玲央 ・サンフレッチェ広島 No.16 FWベサルト・ベリーシャ ・サガン鳥栖 No.9 FWフェルナンド・トーレス No.11 FW豊田陽平 No.38 DF乾大知 ・V・ファーレン長崎 No.45 DFヨルディ・バイス 【J2】 ・モンテディオ山形 No.38 DF田村友 ・水戸ホーリーホック No.41 FW安彦考真 ・栃木SC No.41 MF西谷優希 No.42 DFパウロン ・大宮アルディージャ No.50 DF畑尾大翔 ・ジェフユナイテッド千葉 No.22 MF工藤浩平 ・東京ヴェルディ No.6 MF泉澤仁 No.10 FWレアンドロ ・横浜FC No.5 DF田代真一 ・アルビレックス新潟 No.13 MF梶山陽平 No.18 MF渡邊凌磨 ・京都サンガF.C. No.23 MF大久保剛志 No.31 MFジュニーニョ No.37 DF呉少聰 No.44 MF庄司悦大 ・ファジアーノ岡山 No.37 MFジョン・チュングン No.39 MF高橋壮也 ・レノファ山口FC No.50 MF高井和馬 ・徳島ヴォルティス No.47 FW押谷祐樹 No.50 FWピーター・ウタカ ・愛媛FC No.30 MF禹相皓 ・アビスパ福岡 No.29 DF吉本一謙 ・ロアッソ熊本 No.50 MF水野晃樹 【J3】 ・ザスパクサツ群馬 No.33 MF碓井鉄平 ・ガイナーレ鳥取 No.33 MF西山雄介 ・FC東京U-23 No.5 DF丹羽大輝 No.13 FWリンス No.32 DF渡辺剛 ・セレッソ大阪U-23 No.44 FWウェリング・ピアス イニエスタ、トーレスのデビュー戦をDAZNで観よう! 2018.07.20 20:15 Fri
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「またガンバに」 G大阪主砲のファン・ウィジョ、OA枠で韓国代表へ《アジア競技大会》

▽ガンバ大阪は20日、FWファン・ウィジョの韓国代表選出を発表した。 ▽韓国サッカー協会(KFA)は16日、第18回アジア競技大会に臨む同国代表メンバー20名を発表。25歳のファン・ウィジョはオーバーエイジ枠でJリーグ勢から唯一選出され、明治安田生命J1リーグ16位に沈むG大阪も今シーズンのここまでチームトップの7得点を記録する選手を1カ月ほど欠くことになる。 ▽韓国代表決定を受け、ファン・ウィジョはクラブ公式サイトで次のようにコメントしている。 「難しい中でこのように代表に送ってくれたチームに感謝いたします。チームが苦しい状況で離れることになりますが、その分代表できっちりと結果を残し、またガンバに合流します」 ▽第18回アジア競技大会は、8月にインドネシアのジャカルタで開幕。男子サッカーのスケジュールは7月31日〜9月1日までとなる。なお、ファン・ウィジョは8月6日から代表に合流する。 2018.07.20 19:55 Fri
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栃木、ブラジル人DFパウロンの加入を発表

▽栃木SCは20日、ブラジル人DFパウロンが新加入することを発表した。選手登録手続きが完了次第、公式戦への出場が可能となる。 ▽ブラジル出身のパウロンは、2013年にブラジルのローマ・エスポルチ・アブカラナより札幌に加入。2016年に福島ユナイテッドFCに、昨年に水戸ホーリーホックに期限付き移籍していた。 ▽パウロンは、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 「栃木でプレーする機会を与えていただき、とても嬉しく思います。自分の力を発揮し、チームに貢献できるよう頑張ります。熱い応援をよろしくお願い致します! 」 ▽パウロンは昨シーズン、明治安田生命J2リーグで9試合、天皇杯で1試合に出場していた192cmの長身DFだ。 2018.07.20 15:15 Fri
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栃木、元ポルト所属の豪州DFディオゴ・フェレイラの選手登録を抹消

▽栃木SCは20日、オーストラリア人DFディオゴ・フェレイラ(28)の選手登録を抹消したことを発表した。 ▽U-23オーストラリア代表歴、ポルト(ポルトガル)でのプレー経験もあるディオゴ・フェレイラ。ポルトガルのクラブや母国オーストラリアのクラブを渡り歩き、今シーズンにモフン・バガンAC(インド)から栃木に加入していた。 ▽しかし、栃木では出場機会を得ることができず。1試合の出場記録も残さないまま、退団することとなった。なお、新天地に関しては伝えられていない。 2018.07.20 15:00 Fri
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脳震とうの日本代表GK中村航輔が本日退院!

▽柏レイソルは20日、脳震とうと診断された日本代表GK中村航輔が退院したことを発表した。 ▽中村は、18日に行われた明治安田生命J1リーグ第16節FC東京戦に先発出場して負傷した。FC東京の得点シーンで、MF東のクロスに対応するため前に出た際に、飛び込んできたFW富樫と交錯して頭を強打。担架でピッチ外へと運ばれ、GK桐畑と途中交代していた。 ▽クラブは19日、脳震とうと診断されたことを報告。大事をとって18日から入院しており、今後の経過を観察していくことを伝えていた。20日の発表では、同日午前に退院したことが知らされている。 ▽中村はロシア・ワールドカップ(W杯)中断期間前に行われたJ1第15節名古屋グランパス戦でもプレー中に頭を強打。その際は脳しんとう及び頸椎ねん挫と診断されていた。 2018.07.20 14:20 Fri
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沼津DF松藤正伸に第一子 「より一層全力を」

▽アスルクラロ沼津は20日、DF松藤正伸(26)に第一子の男子が9日に誕生したと発表した。 ▽東京都出身の松藤は、2017年から沼津でプレー。ここまで明治安田生命J3リーグ4試合に出場している。クラブ公式サイトで次のようにコメントした。 「この度、第一子となる男の子が産まれました。頑張ってくれた妻、産まれて来てくれた息子の姿を見て感謝の気持ちでいっぱいです。家族を支える為、アスルの為に、より一層全力を捧げていきたいと思います」 2018.07.20 13:22 Fri
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柏、アカデミー育ちの中央大学DF上島拓巳の来季加入内定を発表

▽柏レイソルは20日、中央大学に在学するDF上島拓巳(21)の2019シーズン加入内定を発表した。 ▽U-17日本代表やU-18Jリーグ選抜歴を持つ千葉県出身の上島は、身長185cm、体重80kgのDF。高校在学時まで柏の下部組織でプレーしていた。 ▽柏でプロキャリアをスタートさせることになった上島はクラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 「来季から柏レイソルに加入することになりました上島拓巳です。スクール、ジュニア、ジュニアユース、ユースと約10年間過ごした柏レイソルに大学を経由して再び戻り、プロサッカー選手としてのキャリアをスタートできることを本当に光栄に思います」 「柏レイソルアカデミーでの10年間、そしてトップ昇格ができずに進路に悩んでいた時、声をかけていただき進学することになった中央大学での4年間で素晴らしいコーチングスタッフや仲間と出会い、切磋琢磨しながら幼い頃からの目標であったプロサッカー選手になることができました。そしてここまでずっと良い時も悪い時も支えてきてくれた両親とライバルとして刺激しあってきた双子の弟に感謝したいです」 「『柏の育成、俺たちの宝』という言葉に誇りを持ち、大学経由での古巣復帰という後輩への道しるべとなれるように、日々精進していきたいと思います。どうぞ応援よろしくお願いします」 2018.07.20 11:40 Fri
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リンス流失の甲府、インテルナシオナウからブラジル人FWを期限付きで獲得

▽ヴァンフォーレ甲府は20日、インテルナシオナウに所属するブラジル人FWジエゴ(23)の期限付き移籍加入を発表した。加入期間は2019年1月1日まで。背番号は「11」に決定している。 ▽ジエゴは、身長183cmのストライカー。2013年にフルミネンセ(ブラジル)でプロキャリアスタート後、オルハネンセ(ポルトガル)、アトレチコCP(同)、ポルトゲーザ(ブラジル)を経て、2016年からインテルナシオナウに加わり、2018年からパラナ(ブラジル)に期限付き移籍した。 ▽今夏、FC東京に移籍したFWリンスの後釜として加入するジエゴはクラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 「ヴァンフォーレ甲府に加入することになりとても嬉しく思います。まず、チームの目標であるJ1復帰を達成できるように自分の全ての力を出し切るよう努力します。出来るだけ早くチームになじみ、勝利に貢献できるよう練習から取り組みますので、応援よろしくお願いします」 ▽甲府は現在、明治安田生命J2リーグ8勝7分け8敗の12位。21日に行われる第24節、ロアッソ熊本をホームに迎え撃つ。 2018.07.20 10:39 Fri
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北九州、チームスタッフの交通事故を報告…先月にも事故

▽ギラヴァンツ北九州は19日、チームスタッフの交通事故を報告した。 ▽発生日時は、7月19日の16:00頃。諫早市内で営業活動後、帰社途中にチームスタッフが運転する普通乗用車が、長崎県諫早市内の一般道交差点で信号停車中の乗用車に追突したとのこと。また、双方に怪我はケガはなく、事故発生後は速やかに警察へ連絡し、事故対応したことを伝えている。 ▽6月にもチームスタッフが交通事故を起こしていた北九州は、クラブ公式サイトで「改めて注意を喚起し、安全運転を心がけるよう徹底いたします」とコメントしている。 2018.07.19 22:34 Thu
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【Jリーグ出場停止情報】G大阪DFファビオや神戸MF三田啓貴が出場停止

▽Jリーグは19日、明治安田生命J1リーグ第17節および明治安田生命J2リーグ第24節、明治安田生命J3リーグ第19節の出場停止選手情報を発表した。 ▽J1では2試合出場停止の2試合目となる北海道コンサドーレ札幌のDFキム・ミンテに加え、第16節のサンフレッチェ広島戦で一発退場となったガンバ大阪のDFファビオ、ヴィッセル神戸のMF三田啓貴が累積警告でそれぞれ1試合停止となる。 ▽また、J2では第23節のFC町田ゼルビア戦で退場したロアッソ熊本のFW安柄俊と、いずれも累積警告の栃木SCのDF西河翔吾、ツエーゲン金沢のFWマラニョンの合計3選手が欠場となる。 ▽最後にJ3ではSC相模原のDF梅井大輝が累積警告で1試合の停止となる。 ▽なお、ジュビロ磐田との契約解除が発表されたDFギレルメは引き続き出場停止となっている。 【明治安田生命J1リーグ】 DFキム・ミンテ(北海道コンサドーレ札幌) 明治安田生命J1リーグ第17節 vsジュビロ磐田(7/22) 今回の停止:1試合停止(2/2) DFファビオ(ガンバ大阪) 明治安田生命J1リーグ第17節 vs清水エスパルス(7/22) 今回の停止:1試合停止 MF三田啓貴(ヴィッセル神戸) 明治安田生命J1リーグ第17節 vs湘南ベルマーレ(7/22) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DFギレルメ(ジュビロ磐田) 明治安田生命J1リーグ第17節 vs北海道コンサドーレ札幌(7/22) 今回の停止:6試合停止(4/6) 明治安田生命J1リーグ第18節 vsサガン鳥栖(7/28) 今回の停止:6試合停止(5/6) 明治安田生命J1リーグ第19節 vsガンバ大阪(8/1) 今回の停止:6試合停止(6/6) 【明治安田生命J2リーグ】 FW安柄俊(ロアッソ熊本) 明治安田生命J2リーグ第24節 vsヴァンフォーレ甲府(7/21) 今回の停止:1試合停止 FWマラニョン(ツエーゲン金沢) 明治安田生命J2リーグ第24節 vsFC町田ゼルビア(7/21) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF西河翔吾(栃木SC) 明治安田生命J2リーグ第24節 vs大分トリニータ(7/21) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J3リーグ】 DF梅井大輝(SC相模原) 明治安田生命J3リーグ第19節 vs福島ユナイテッドFC(7/21) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2018.07.19 20:00 Thu
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柏、FWハモン・ロペスとの契約解除を発表…今季J1出場わずか6試合

▽柏レイソルは19日、ブラジル人FWハモン・ロペス(28)の契約を両者合意のもと解除することが決定したことを発表した。 ▽2014年にベガルタ仙台に加入したハモン・ロペスは、2016年に明治安田生命J1リーグで2ケタの10ゴールを記録。2017年に柏へ加入したが、序盤はなかなか出場機会を掴めずJ1リーグ18試合3ゴールにとどまった。今シーズンはJ1リーグ6試合に出場。天皇杯では1試合2得点、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)では5試合1得点を記録していた。 ▽Jリーグ通算成績では、J1リーグ通算87試合21得点、リーグカップ通算12試合1得点、天皇杯通算10試合4得点、ACL通算5試合1得点。 2018.07.19 19:15 Thu
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「また1から頑張ります!」相模原FW大津耀誠、JFL・奈良クラブへ完全移籍

▽SC相模原は19日、FW大津耀誠(22)がJFLの奈良クラブへ完全移籍することを発表した。 ▽大津は2018年に大分トリニータから加入。今シーズンはここまで明治安田生命J3リーグに6試合出場していた。 ▽奈良クラブへの移籍が決定した大津は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「半年とゆう短い期間でしたが、色々経験出来ました! この経験を次に生かしてまた1から頑張ります! ここで出会えた仲間に感謝です。本当にありがとうございました!」 2018.07.19 18:15 Thu
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FC東京、中央大学DF渡辺剛の来季加入内定を発表 今季は特別指定選手としてプレー

▽FC東京は19日、中央大学に所属するDF渡辺剛(21)の来シーズン加入内定を発表した。また、今シーズンは特別指定選手としてプレーすることも併せて発表している。背番号は32番。 ▽山梨学院大学で第93回全国高校サッカー選手権大会優秀選手にも選出された渡辺は、2015年に日本高校選抜、U-18日本代表候補に選出。その後、同年4月に中央大学へ進学した。 ▽FC東京は、クラブ公式サイトで同選手のアピールポイントを「空中戦の強さに加え、鋭いインターセプトから正確なビルドアップへと繋げて攻撃の起点になる。FC東京アカデミー出身のセンターバック」と紹介。その渡辺はクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「来季からFC東京に加入する渡辺剛です。小さい頃からお世話になったFC東京で、プロ生活をスタートさせることができることを本当に嬉しく思います。恵まれたことに、私はここに至るまでたくさんの経験を積むことができました」 「その中でたくさんの方々に支えられてここまで来ることができたことに感謝し、この先も努力を続け、FC東京を代表するプレーヤーになれるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」 2018.07.19 17:45 Thu
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横浜FMがセルビア人DFツェティノヴィッチを完全移籍で獲得! デゲネク後釜に

▽横浜F・マリノスは19日、リーグ・ドゥ(フランス2部)のRCランスからセルビア人DFドゥシャン・ツェティノヴィッチ(29)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ▽2006年に母国のマチュヴァ・シャバツでプロキャリアをスタートしたツェティノヴィッチは、186cm、79Kgの屈強なセンターバック。その後、ディナモ・ヴラニェ(セルビア)、グラスホッパー(スイス)、ファドゥーツ(リヒテンシュタイン)、ハウゲスン(ノルウェー)といった国内外のクラブを渡り歩き、2015年からフランス2部のRCランスでプレー。昨シーズンは公式戦35試合に出場し2ゴールを記録していた。 ▽横浜FMへの加入が決定したツェティノヴィッチはクラブ公式サイトで以下のようなコメントを残している。 「まず初めに、横浜F・マリノスでプレーする機会を与えていただいたことに感謝します。今回の話を聞いたとき、日本に来て素晴らしいクラブでプレーすることに対する迷いはありませんでした。フランスのRCランスでの時間も素晴らしいものでしたが、この新しいチャレンジに対して準備はできています」 「Jリーグはフットボールのレベルが高いことで知られています。ワールドカップでの日本の戦いを見て、日本代表が素晴らしいチームだと思いました。ラウンド16で敗退したことはとても残念でしたが、フットボールの質と選手たちのメンタリティにとても感銘を受けました。誠実でとても勤勉で粘り強い日本人選手の特徴は、私の性格と通じるところがあり、Jリーグでプレーすることは私に非常にあっていると思います」 「日本のファン・サポーターはコロンビア戦のあと、自分たちの使用したエリアを綺麗な状態に戻すという素晴らしい事例を世界中に示しました。このような光景をフットボールの世界で見たことがありません!これは普通では考えられないことで、日本の偉大なメンタリティを示しました。私は日本が妻と息子にとっても最適な場所であると確信しています。日本の文化に触れることがとても楽しみです」 「横浜F・マリノスでプレーする機会を得られたことをとても誇りに思います。 チームに合流することが楽しみでなりません。フランスのプレシーズンではとてもハードにトレーニングを積んできました。ファン・サポーターの皆さんとスタジアムで会うことを楽しみにしています。私はいまとても素晴らしい気持ちですし、F・マリノスでの新たなスタートを待ちきれません」 ▽なお、横浜FMではロシア・ワールドカップでオーストラリア代表としてプレーしたDFミロシュ・デゲネクがセルビアのレッドスター・ベオグラードに旅立っており、ツェティノヴィッチがその後釜を担うことになる。 2018.07.19 17:21 Thu
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ルヴァン杯抽選会、出席選手が決定! 鹿島DF内田篤人、柏FW伊東純也、川崎FのDF車屋紳太郎らが登場

▽Jリーグは19日、29日にJリーグYBCルヴァンカップノックアウトステージの組み合わせを決定するオープンドロー(抽選会)の出席選手を発表した。 ▽今回のオープンドローは、29日12時からフジテレビ主催のイベント「ようこそ!! ワンガン夏祭り THE ODAIBA 2018」にて行い、昨年に引き続き一般公開される。同抽選会には、公益社団法人 日本プロサッカーリーグ副理事長の原博実氏、ノックアウトステージ出場クラブの代表選手1名が出席予定。なお、ヴァンフォーレ甲府に関しては、当日明治安田生命J2リーグ第26節・松本山雅FC戦が開催されるため、OBであり、クラブアンバサダーを務める石原克哉氏が出席する。 ▽オープンドローの出席者は以下の通り。 ◆鹿島アントラーズ DF内田篤人 ◆柏レイソル FW伊東純也 ◆川崎フロンターレ DF車屋紳太郎 ◆横浜F・マリノス GK飯倉大樹 ◆湘南ベルマーレ MF菊池俊介 ◆ヴァンフォーレ甲府 石原克哉氏 ◆ガンバ大阪 調整中 ◆セレッソ大阪 FW高木俊幸 2018.07.19 17:00 Thu
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京都、ブラジル人MFアレシャンドレとの期限付き移籍解除 「チャンスを与えてくれたことに感謝」

▽京都サンガF.C.は19日、CAメトロポリターノから期限付き移籍で加入していたブラジル人MFアレシャンドレ(20)との契約を双方合意の下で解除したことを発表した。 ▽アレシャンドレは京都退団に際してクラブ公式サイトで以下のようなコメントを残している。 「まず、僕にチャンスを与えてくれたことに感謝します。あとは神様、チームメイト、スタッフ、サンガに関わる全ての人にありがとうと言いたいです。自分にとっては、一年目でしたが、すごくいい経験になりました。そしてファン・サポーターの方々、いつも温かく迎えていただいたこと、応援してくれたことに感謝します。今こういうチーム状況ですが、選手たちが頑張ってくれることを願っています。この状況を打開するためには、サポーターの力が欠かせないので、最後まで応援をよろしくお願いします。ありがとうございました」 ▽今季、CAメトロポリターノから加入したアレシャンドレだが公式戦の出場はなかった。 2018.07.19 16:40 Thu
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第16節】トリコロール、攻撃的サッカー爆発!

▽明治安田生命J1リーグ第16節の9試合が18日に開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GK西川周作(浦和レッズ/初選出) ▽1失点は致し方なし。7分の決定機阻止で先制点を許さず、安定したセービングで4試合白星に貢献。 DF遠藤航(浦和レッズ/2回目) ▽ヘディング2発。攻守で気持ちの入ったプレーを見せ、ロシアW杯未出場の悔しさをぶつけた。 DF槙野智章(浦和レッズ/2回目) ▽身体を張ったディフェンスでジョー封じ。勝ち越し弾でW杯を共に戦った原口元気に敬礼ポーズを披露。 DFファン・ソッコ(清水エスパルス/2回目) ▽11分に華麗なシュートで先制弾。3発快勝への口火を切った。 DF山中亮輔(横浜F・マリノス/3回目) ▽左サイドを完全に制圧。チーム2点目ではクロス、3点目ではドリブルからアシスト。52分には自ら弾丸ミドルを決めた。 MF青山敏弘(サンフレッチェ広島/初選出) ▽早い時間に危険なタックルを受けるも影響なく。きっちりと数的有利のゲームをコントロールした。 MF守田英正(川崎フロンターレ/2回目) ▽高いボール回収力で川崎Fの攻撃を持続。ボックス付近にも積極的に顔を出し、小林悠のゴールをアシスト。エドゥアルド・ネット移籍の不安を感じさせず。 MF柏木陽介(浦和レッズ/2回目) ▽CKから驚異の3アシスト。不完全燃焼に終わったW杯戦士2人のうっ憤晴らしを演出。 FW仲川輝人(横浜F・マリノス/2回目) ▽中断期間前からの好調ぶりをキープ。キレのある動きで仙台を翻弄し、3得点に絡んだ。 FW伊藤翔(横浜F・マリノス/初選出) ▽今季初弾からの5年ぶりのハットトリック。ここからの爆発に期待。 FWパトリック(サンフレッチェ広島/5回目) ▽タイミング良くスペースに入り込み古巣相手にヘディング2発。前半戦の勢い止まらず。 2018.07.19 16:30 Thu
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徳島、名古屋FW押谷祐樹を完全移籍で獲得「移籍したことを後悔してもらえるように頑張る」

▽徳島ヴォルティスは19日、名古屋グランパスからFW押谷祐樹(28)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「47」、ユニフォーム表記は「OSHI」に決定している。 ▽押谷は2017年にファジアーノ岡山から名古屋に加入。今シーズンはここまで明治安田生命J1リーグに7試合、YBCルヴァンカップに5試合、天皇杯に1試合出場している。 ▽徳島への完全移籍が決定した押谷は、両クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆徳島ヴォルティス 「名古屋グランパスから加入しました押谷祐樹です。夏の移籍で難しいこともありますが、徳島ヴォルティスの勝利のために全力で頑張りますので応援よろしくお願いします。徳島は試合でしか訪れたことがないので、おすすめスポットや美味しい食べ物をぜひ教えてください」 ◆名古屋グランパス 「この度、徳島ヴォルティスに移籍することになりました。1年半という期間でしたが、ありがとうございました」 「オファーをもらい考えた結果、試合に出たい気持ちが強く移籍することを決心しました。なかなか活躍できずチームに迷惑をかけてしまうこともありましたが、応援してくださったファン、サポーターの方々には感謝しています」 「そしてゲーフラを作ってくれたり、ユニフォームやグッズを買ってくださった方たちには本当に申し訳なく思っています。去年のプレーオフ決勝は試合には出られなかったですが、あの一体感は最高でしたし、一生の思い出です」 「そんなグランパスのユニフォームを着て試合に出場できたことを誇りに思います。グランパスは最下位にいるチームではないと思いますし、後半戦の巻き返しを願っています。僕も移籍したことを後悔してもらえるような活躍をできるよう頑張ります」 2018.07.19 13:15 Thu
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今季加入の名古屋DF畑尾大翔、大宮へ期限付き移籍「J1復帰のために全力を尽くす」

▽大宮アルディージャは19日、名古屋グランパスからDF畑尾大翔(27)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。移籍期間は2019年1月31日までで名古屋と対戦するすべての公式戦に出場することができない。背番号は「50」。 ▽畑尾は2018年にヴァンフォーレ甲府から名古屋に加入。今シーズンは明治安田生命J1リーグに3試合出場。YBCルヴァンカップでは3試合に出場して1ゴールを記録していた。 ▽大宮への期限付き移籍が決定した畑尾は、両クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆大宮アルディージャ 「名古屋グランパスより加入することになりました畑尾大翔です。クラブ創立20周年という節目の年に加入できたことをうれしく思うと共に、その節目の年にふさわしい結果を残さなければならないという使命感を感じています。大宮アルディージャのJ1復帰のために全力を尽くします!よろしくお願いします」 ◆名古屋グランパス 「非常に悩みましたが、チームを離れることになりました。チームが厳しい状況の時に、チームを離れるのはとても心苦しいですが、サッカー選手として限られた時間を考え決断しました。なかなかチームに貢献することができない自分にも、練習場やスタジアムでたくさん声をかけてくださったファン・サポーターの皆さんにはとても感謝しています」 「特に、試合時のゴール裏からの声援には、いつも鳥肌が立つほどでした。そんなクラブでプレー出来たことを嬉しく思います。グランパスのこれからの躍進に負けないよう、グランパスに在籍した選手として恥じぬようサッカー選手としても人としても成長できるように頑張ってきます。 再び皆さんの前に成長した姿を見せたいと思います」 2018.07.19 13:00 Thu
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山口MF池上丈二、背番号「15」→「10」に変更! Jリーグ加入以降2人目の着用

▽レノファ山口は19日、MF池上丈二(23)の背番号を「15」から「10」に変更したことを発表した。 ▽池上は21日に行われる明治安田生命J2リーグ第24節の水戸ホーリーホック戦から着用する。また、山口がJリーグ加入以降背番号10番を着用するのは、現在京都サンガF.C.に所属するMF庄司悦大以来の2人目となるようだ。 ▽背番号を変更した池上は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「このたび、レノファ山口FCの背番号10を背負うことになりました池上丈二です」 「シーズンの途中ですがこのような素晴らしい番号をいただけたことに感謝しています」 「これまで以上にゴールやアシストという数字にもこだわり、チームを勝利に導くプレーができるよう精一杯頑張ります。これからも応援よろしくお願いします!」 ▽池上は、2017年に大阪体育大学から入団。今シーズンはここまでJ2リーグに15試合、天皇杯に1試合出場している。 2018.07.19 12:00 Thu
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J1最下位・名古屋、松本MF前田直輝を完全移籍で獲得!

▽名古屋グランパスは19日、松本山雅FCからMF前田直輝(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「25」に決定している。 ▽前田は2018年に横浜F・マリノスから2015年に期限付き移籍をしていた松本に完全移籍。今シーズンはここまで明治安田生命J2リーグに16試合出場して3ゴールを記録していた。また、天皇杯には2試合に出場している。 ▽名古屋への完全移籍が決定した前田は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆名古屋グランパス 「初めまして。前田直輝です。名古屋グランパスという伝統あるクラブに声をかけていただいて嬉しく思います。少しでも早く風間監督はじめ、グランパスが目指してるサッカーを理解し、チームに貢献できるように頑張ります」 ◆松本山雅FC 「半年と短い期間でしたが、本当にありがとうございました。なかなか期待に応えるパフォーマンスが出せていないときでも、いつも温かく応援してくださり本当に感謝しています。このようなタイミングでの移籍で色々な事を思われると思いますが、今後も温かく見守っていただけたら嬉しいです。ありがとうございました」 2018.07.19 09:10 Thu
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5月に続いて頭を強打…柏GK中村航輔、脳しんとうで入院

▽柏レイソルは19日、日本代表GK中村航輔が検査を受けた結果、脳しんとうと診断されたことを発表した。同選手は大事をとって18日の夜から入院。今後の経過を観察していくことも併せて伝えている。 ▽18日に行われた明治安田生命J1リーグ第16節の柏レイソルvsFC東京で、中村は先発出場。すると61分、FC東京の得点シーンで東のグラウンダーのクロスに反応したGK中村が、飛び込んできた富樫と交錯し頭を強打。担架でピッチ外へと運ばれ、GK桐畑と途中交代していた。 ▽中村はロシア・ワールドカップ(W杯)中断期間前に行われたJ1第15節名古屋グランパス戦でもプレー中に頭を強打。その際は脳しんとう及び頸椎ねん挫と診断されていた。 2018.07.19 08:15 Thu
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山形DF西村が交通事故…西村の同乗者が軽傷も相手の方にケガなし

▽モンテディオ山形は18日、DF西村竜馬が交通事故を起こしたことを発表した。 ▽事故が起こったのは、17日の13時30分頃。山形市城西町4丁目ならびに同市城北町1丁目境界の国道112号交差点で西村が運転する乗用車が青信号で西に直進中、対向車線から来た車両が右折し、西村竜馬選手の運転席側前方と相手車両の助手席側前方が衝突したとのこと。 ▽西村にケガはないが、西村の同乗者が軽傷を負ったため、直ちに病院にて診察を受けたとのこと。なお、相手の方にはケガはなかったようだ。 ▽山形はクラブ公式サイトで、「関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。本人に厳重注意を行うとともに、今後の再発防止に向けて交通安全の取り組みを引き続き徹底いたします」とコメントしている。 2018.07.18 22:11 Wed
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広島がパトリックの2GなどでG大阪下す!! 優勝に向けて軽快なスタート《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第16節、サンフレッチェ広島vsガンバ大阪が18日に行われ、4-0で広島が勝利した。 ▽今年はロシア・ワールドカップ(W杯)のために、中断期間が設けられ5月20日を最後におよそ2カ月ぶりの再開となったJ1。この間に各チームは補強や人員の整理を行った。 ▽ホームの広島の先発メンバーに大きな変わりはなく、工藤がリーグ戦では第12節以来の先発に。また、日本代表に選ばれていたものの、開幕前にケガで離脱したキャプテンの青山も先発入り。さらに、開幕節で右腕を負傷していた千葉がベンチ入りを果たした。 ▽対するG大阪は矢島と泉澤が退団し戦力ダウンに。一方でアデミウソンが第3節以来の復帰。そのほか遠藤や三浦、ファン・ウィジョが先発に名を連ねた。 ▽試合は思わぬ展開を見せた。8分、青山がスライディングでイーブンボールを奪いに行った際に、遅れてファビオが足裏を見せながらスライディングタックル。あまりにも危険な行為に主審は一発レッドカードを提示。G大阪は残り80分を1人少ない状態で臨むことになった。 ▽数的有利を得た広島。11分には左サイドのクロスからパトリックが頭で合わせるがGKの正面。21分のFKでは工藤の折り返しに佐々木が反応。頭で押し込みにいったが上手くいかなかった。 ▽優位に試合を進める広島は26分、敵陣右サイドでボールを回しながら時間を創ると、上がってきた和田の丁寧なクロスをパトリックが完璧なヘディングシュートで合わせ先制。パトリックはこれがリーグ戦11得点目となった。 ▽その後も広島は試合を支配し、41分に右サイドの青山のクロスを再びパトリックがダイビングヘッドで合わせて追加点を挙げた。 ▽広島の2点リードで迎えた後半、青山とのワンツーで左サイドを突破した柏が中へ切り込んでクロスを供給。クロス先のパトリックはDFに挟まれてシュートを打てなかったっが、DFに当たったこぼれ球を工藤が押し込んで広島は3点目を奪った。工藤はリーグ戦初ゴールとなった。 ▽このゴールで試合をほぼ決めた広島は65分に野上を下げて千葉を投入。第1節以来の出場にホームのファンからは歓声が。その中で、86分にはカウンターで左サイドを抜け出した柏のクロスを途中出場ティーラシンが合わせてダメ押しの4点目を追加。 ▽そのまま広島は相手に反撃を許すことなく試合をクローズ。2カ月ぶりのリーグ戦で白星を取り戻し、優勝に向けて軽快なスタートを切った。 2018.07.18 22:00 Wed
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柏木の左足からW杯帰りの遠藤&槙野が圧巻の3発! セットプレー3発の浦和が名古屋撃破で4戦ぶり白星《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第16節の浦和レッズvs名古屋グランパスが18日に埼玉スタジアム2002で行われ、ホームの浦和が3-1で勝利した。 ▽3戦未勝利で中断期間に入った14位浦和と、13戦未勝利で最下位に低迷する名古屋による、浮上のキッカケを探る中断明けの重要な初戦。二度の監督交代を経た浦和は今回の中断期間を通じてオリヴェイラ体制移行後、初めてまとまった練習時間を確保し、戦術の落とし込みを徹底。次節からファブリシオら新戦力の登録が可能となる中、今回の一戦に向けてはW杯帰りの槙野と遠藤を早速起用し、[3-4-2-1]の布陣で臨んだ。 ▽一方、開幕連勝スタートもそこから13戦未勝利と泥沼の状態に陥った名古屋は今夏に丸山や中谷、エドゥアルド・ネットを獲得しJ1ワーストとなる30失点を喫した守備の立て直しに動いたが、今回の試合では現有戦力での戦いに。件の最終ラインは宮原、新井、櫛引、和泉となり、2トップはジョーとガブリエル・シャビエルが起用された。 ▽試合は開始直後から互いに決定機を作り合うオープンな展開に。開始1分、宇賀神のヘディングの落としに抜け出した興梠がボックス内で反転シュートを試みるが、これを枠に飛ばせない。直後の7分にはボックス手前で得たFKの場面でガブリエル・シャビエルのシュートのこぼれ球を宮原がゴール前に流すと、オフサイドラインぎりぎりで抜け出したジョーがスライディングシュートもここはGK西川の好守に阻まれる。 ▽その後は名古屋のハイラインの裏を狙うマルティノスを起点に浦和が決定機を作れば、名古屋も22分に児玉のお膳立てからガブリエル・シャビエルがクロスバーを掠める強烈なミドルシュートでゴールに迫る。 ▽前半半ばから終盤にかけても一進一退の攻防が続く中、浦和がセットプレーでゴールをこじ開ける。40分、左CKの場面でキッカーの柏木がアウトスウィングのボールを入れると、これをゴール前でフリーになった遠藤が豪快に頭で合わせ、W杯帰りの日本代表が今季初ゴールを決める。しかし、名古屋もすぐさま反撃に出ると、前半ラストプレーでジョーからボックス手前でパスを受けたガブリエル・シャビエルが左足を振り抜くと、ブロックに入ったDFマウリシオに当たって大きくコースが変わったボールがゴール左隅に突き刺さり、試合は1-1のスコアで折り返すことになった。 ▽迎えた後半もやや統制が取れていない名古屋の守備陣を相手に浦和が前半同様にチャンスを作っていくが、最後の砦であるGKランゲラックの牙城を破れない。流れを変えたい浦和ベンチは59分にマルティノスを下げて荻原、68分には宇賀神を下げて阿部をピッチに送り出す。すると70分、左CKの場面でキッカーの柏木がアウトスウィングのボールを入れると、これを今度はファーサイドの槙野が頭で合わせ、再び日本代表のゴールで勝ち越しに成功した。 ▽さらに畳みかける浦和は78分にも再び柏木の左足がゴールを演出する。左CKの場面でアウトスウィングのボールをニアに入れると、これを遠藤が頭でゴール右に流し込み、この試合2点目を記録した。 ▽同じ形のセットプレー3発で2点のビハインドを負った名古屋は3失点目直前に入れた内田に加え、80分に児玉と玉田に代えて佐藤と八反田を同時投入。ここからリスクを冒して前に出ていく。しかし、試合終盤に興梠を下げて森脇を投入するなど、完全に逃げ切り態勢に入った堅守浦和を脅かすような攻撃を見せられぬまま試合はタイムアップ。直近の天皇杯の松本山雅戦と同様に柏木のプレースキックが光った浦和はW杯で悔しさを味わった遠藤、槙野の攻守に渡る活躍で3-1の完勝。リーグ4戦ぶりの勝利で中断明け初戦を飾った。一方、セットプレーの守備に大きな課題を残した名古屋は厳しい3連敗で未勝利記録を14試合に更新した。 2018.07.18 21:56 Wed
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横浜FMがとんでもゴールラッシュ!! 伊藤のハットトリックなどで大量8点を奪い仙台を圧倒《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第16節、ベガルタ仙台vs横浜F・マリノスが18日に行われ、8-2で横浜FMが勝利した。 ▽今年はロシア・ワールドカップのために、中断期間が設けられ5月20日を最後におよそ2カ月ぶりの再開となったJ1。この間に各チームは補強や人員の整理を行った。 ▽両チームとも大きな戦力強化はなかったものの、ホームの仙台は板倉が累積で出場停止。横浜FMはミロシュ・デゲネクがレッドスター・ベオグラードに移籍し守備の要を欠いている。 ▽そんな中、仙台は大岩や奥埜、石原らが先発出場。横浜FMは金井や天野、伊藤らがスタメンとなった。中断前に勝利を挙げている両チーム。勝って連勝なるか。 ▽試合は早々に動く。2分、カウンターで左サイドを駆け上がった遠藤にボールが渡ると、クロスをゴール前でフリーになっていた仲川がシュート。一度GKにブロックされるものの、ディフレクトを天野が押しこんで横浜FMが先制した。 ▽さらに12分、再び左サイドから攻める横浜FMは山中のクロスをGKより先に伊藤がつま先で合わせて追加点。第15節でも5得点で大勝した横浜FMがこの試合でも攻撃力を見せつける。 ▽攻撃の手を緩めない横浜FM。31分には味方のパスをボックス手前で受けた仲川がゴール左隅をつくシュートを沈めて3点目。さらにその2分後の33分には、敵陣右サイドでボールを奪った仲川がボックス内で潰れると、こぼれ球を拾った伊藤が丁寧に押し込んで4点目を奪った。 ▽横浜FMが大量リードして迎えた後半だが、トリコロールの攻撃はとどまることを知らなかった。52分、右サイドからのクロスを遠藤が抑えると、パスを受けた山中がボックス手前左から豪快に左足を振り抜き強烈な弾丸シュートを突き刺した。 ▽まだまだ横浜FMの攻撃は続く。59分、右サイド松原のスルーパスを仲川が受けると、折り返しを伊藤が押し込んで6点目。これで伊藤はハットトリックを達成した。 ▽横浜FMはなおも攻める。71分に得た右CK。天野のクロスを金井が身体で押し込み7点目。しかしその直後、仙台も途中出場のジャーメイン良が意地の一発を沈めて1点を返す。 ▽だが、81分にはこちらも途中出場のオリヴィエ・ブマルのゴールで横浜FMが8点目を奪った。 ▽90分に仙台が蜂須賀のゴールで2点目を決めるも焼け石に水。横浜FMが大量8得点を奪い、仙台を圧倒した。 2018.07.18 21:40 Wed
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ホームで3得点の清水が天皇杯敗退の悪い流れを払拭する快勝劇!《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第16節の清水エスパルスvsセレッソ大阪が18日にIAIスタジアム日本平で行われ、3-0で清水が勝利した。 ▽10位でリーグ中断を迎えた清水は、11日に行われた天皇杯3回戦のヴァンフォーレ甲府戦を惜敗。清水はその試合からスタメンを2人変更。GK西部とMF石毛に代えてGK六反とMFミッチェル・デュークを先発で起用した。 ▽一方、1試合未消化ながら4位でリーグ中断を迎えたC大阪は、直近に行われた天皇杯3回戦のツエーゲン金沢戦を3-0と快勝。リーグ戦3連勝で上位追走を狙うC大阪は、その試合からスタメンを3人変更。金沢戦で負傷のMF柿谷と外国人枠の関係でMFソウザがベンチ外となる中、ロシア・ワールドカップに臨んだMF山口やGKキム・ジンヒョンらが先発に復帰している。 ▽試合は早い時間に動きを見せる。11分、金子の右CKのこぼれ球を左サイドの松原が繋ぐと、ボックス左でボールを受けたファン・ソッコがシュート。これがゴールネットを揺らした。 ▽反撃に出たいC大阪だったが、再びスコアを動かしたのは清水。28分、白崎のスルーパスをボックス左で受けたミッチェル・デュークがダイレクトでクロスを供給。これは相手DFに当たるも、こぼれ球をボックス内で拾った北川が素早くシュート。これがゴール右隅に決まった。 ▽迎えた後半、2点リードする清水は66分にミッチェル・デュークを下げて石毛を投入。すると直後の67分、立田が放ったミドルシュートがボックス内の金子の足下へ渡ると、ボックス右に流れながら飛び出したGKをかわしクロス。これをクリスランがヘディングで流し込み、清水が3点目。 ▽リードを広げられたC大阪は、73分に清武を下げて山村、77分に水沼を下げて福満を投入し、前線の活性化を試みる。87分には、丸橋の右CKから清水ゴールに迫るも、これは飛び出したGK六反のパンチングに阻まれる。 ▽結局、最後までC大阪に主導権を与えなかった清水が3-0で勝利。清水が天皇杯敗退の悪い雰囲気を払拭する快勝劇で中断明けの初戦を飾った。 2018.07.18 21:38 Wed
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