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小川移籍後初弾! G大阪撃破の新潟、17戦ぶり白星で今節降格回避《J1》

▽市立吹田サッカースタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ第29節のガンバ大阪vsアルビレックス新潟は、アウェイの新潟が1-0で勝利した。 ▽長谷川監督の退任発表後、公式戦7試合勝ちなしで苦しむ9位のG大阪(勝ち点40)がクラブワーストの16戦未勝利で最下位の新潟(同12)をホームで迎え撃った。G大阪は代表帰りの倉田が出場停止で欠場。そのほか、井手口、東口、ファン・ウィジョ、オ・ジェソクの日韓代表組が先発に名を連ねた。一方、勝たなければ他会場の結果次第で今節降格の新潟は、先の代表戦で韓国代表デビューのソン・ジュフンがスタメン入りを果たしている。 ▽試合は立ち上がりから新潟が積極的にG大阪ゴールマウスに迫る展開となる。決定機を創出していく中、17分には右サイドを突破した山崎の低い折り返しからファーサイドでフリーの小川に絶好機。小川がボールを押し込みにかかるが、ここは好判断の鋭い寄せを見せるGK東口のビッグセーブに阻まれてしまう。 ▽立ち上がりから新潟のアグレッシブな攻撃に追われるなど不安定さが拭えないG大阪は、ボールこそ繋ぐものの、勝負どころを見いだせずに停滞。遠藤が的確な散らしで局面の打開を図ろうとするが、前線で動きをつけるファン・ウィジョと長沢の2トップにボールが収まらず、シュートチャンスを作りだせない。 ▽ゴールレスで迎えた後半も前半と同様に速攻を前面に押し出した新潟のペースに。開始5分には、ボックス中央に差し掛かったところのスペースで味方の縦パスを受けたホニがプレスバックの藤春を背にシュートを放つ。だが、これも古巣対戦となるGK東口の鋭い飛び出しに阻まれて、先制機を逸する。 ▽流れが悪いG大阪は54分、長沢に代えて中原をピッチに送り込み、遠藤を一列前に上げた[4-2-3-1]に変更。65分には井出に代えて米倉を投入するが、先制したのは新潟だった。67分、右サイドを縦に仕掛けたホニのクロスがDFに当たってこぼれたところを中央の小川が冷静に流し込み、新潟が均衡を破った。 ▽攻め手を見いだしにかかった矢先にリードを許したG大阪は、続く72分にオ・ジェソクが右足太ももを痛めて赤崎との負傷交代を余儀なくされる負の連鎖。結局、最後まで策なしのG大阪の反撃をシャットアウトした新潟が17試合ぶりの白星を手にし、今節の降格を免れた。 2017.10.14 15:57 Sat
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ジェイ全得点演出の札幌が柏に3発快勝!《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第29節、北海道コンサドーレ札幌vs柏レイソルが14日に行われ、3-0で札幌が勝利した。 ▽代表ウィークを挟んで2週間ぶりに再開されたJ1リーグ。残留に向けて是が非でも勝ちが欲しい14位の札幌(勝ち点28)は、前節のサンフレッチェ広島戦からチャナティップを代えて兵藤を起用。一方、優勝争いから振り落とされないためにも、こちらも勝ち点3が欲しい3位の柏(勝ち点53)は前節の甲府戦から武富、キム・ボギョンに代わり、鎌田、ディエゴ・オリヴェイラが先発に名を連ねた。 ▽試合序盤は地力で勝る柏が優勢に試合を運ぶ。だが、先に試合を動かしたのはホームの札幌だった。15分、左サイドの荒野がゴール前へ長いパスを送ると、相手DFに競り勝ったジェイが頭で折り返す。そこに飛び込んだ宮澤が右足で押し込み、先制弾をもぎ取った。 ▽その後は一進一退の攻防が続く。札幌が26分にカウンターから都倉がゴールに迫れば、直後には柏もボックスに侵攻した伊東がシュートを浴びせる。そんな中、38分に右サイドのスローインからパスを受けた宮澤が深い位置からマイナスのクロスを送ると、ジェイが打点の高いヘディングで押し込み、札幌が2点目を挙げた。 ▽迎えた後半、2点を追う柏はハーフタイムに小池に代えて武富を投入。しかし、開始直後に札幌が突き放す。51分、敵陣中央の左サイドから石川がクロスを上げると、ファーサイドのジェイが頭で合わせ、札幌に3点目をもたらした。 ▽試合を決定づける3点目を奪った札幌だが、76分に兵藤を代えてチャナティップという攻撃的な選手を投入。柏も大谷に代えて、キム・ボギョンを投入し、点を奪いに行く。しかし、完全に守勢に入った札幌の壁は厚くなかなかシュートまで持ち込むことができない。札幌は増川や稲本をピッチに送り、試合を締めにかかる。 ▽5分のアディショナルタイムも終え、このまま試合終了。3-0で勝利した札幌が残留に向けて大きな勝ち点3を手にした。 2017.10.14 15:10 Sat
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新潟、今節降格の可能性…自力回避条件はG大阪に勝利のみ

▽14日と15日に開催される今節の明治安田生命J1リーグでアルビレックス新潟に降格決定の可能性がある。 ▽クラブワーストの16試合勝ちなしで最下位に沈む新潟の勝ち点は「12」。アウェイで行われる今節のガンバ大阪戦で引き分け以下の結果に終わると、他会場の結果次第で残り5節を残して降格の恐れがある。 ◆新潟の降格条件※勝利→○、引き分け→△、敗戦→● 1.○ →条件なし >>今節の降格回避 2.△ →北海道コンサドーレ札幌○or△、サンフレッチェ広島○、ヴァンフォーレ甲府○ >>うち2つ以上を満たせば降格決定 3.● →大宮アルディージャ○、サンフレッチェ広島○or△、ヴァンフォーレ甲府○or△ >>うち1つを満たせば降格決定 2017.10.14 09:30 Sat
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清水和也がハットトリック達成! 神戸を4発で下したすみだが3連勝《DUARIG Fリーグ》

▽13日に墨田区総合体育館でDUARIG Fリーグ2017/2018第21節のフウガドールすみだvsデウソン神戸が行われ、4-1ですみだが勝利した。 ▽前節の名古屋オーシャンズ戦を7-3で勝利して連勝を飾ったすみだと、前節のアグレミーナ浜松戦を1-1で引き分けて最下位を脱出した神戸が対戦した。試合は5分、FP清水和也のゴールですみだが先制する。さらにすみだは16分、FP清水和也が追加点を奪って試合を2-0にする。ここまで苦しいが続く神戸は18分、FP森脩がゴールネットを揺らし、1点を返して試合を折り返す。 ▽後半に入っても1点をリードするすみだが試合を優位に進める。すると24分にFP宮崎曉が、28分にはFP清水和也がハットトリックとなるゴールを記録してすみだが神戸を引き離す。対する神戸はその後、攻勢を強めるもいい形でシュートを打つことができず、すみだに最後まで攻撃で時間を使われてしまい、試合終了。FP清水和也のハットトリックなど4-1で神戸を下したすみだが3連勝を飾った。 2017.10.13 23:59 Fri
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【J1第29節プレビュー】注目は上位vs下位!目標達成への勝ち点3を掴めるか 最下位・新潟は今節にも降格の可能性…

▽14日、15日に、明治安田生命J1リーグ第29節が行われる。 ▽今節は、首位の鹿島アントラーズが15位のサンフレッチェ広島をホームに迎える他、14位・北海道コンサドーレ札幌vs3位・柏レイソル、4位・横浜F・マリノスvs17位・大宮アルディージャなど、上位と下位クラブが激突! 最下位・アルビレックス新潟は、ガンバ大阪戦での結果次第で降格の可能性も…。もちろん、清水エスパルスvsジュビロ磐田の静岡ダービー、先日ルヴァンカップで激闘を繰り広げた川崎フロンターレvsベガルタ仙台の再戦も見逃せない。今節全試合の見どころをコンパクトにまとめて紹介する。 ◆足踏みが許されない両者が激突 北海道コンサドーレ札幌 vs 柏レイソル [10月14日(土)13:00] ▽昇格組の中で最も降格に近づいているのが札幌。チャナティップの状態も不安があり、前線は変化がありそう。対する柏は優勝を争いながらも足踏み。トロフィーの重みを思い出し勝ち点を奪えるか?! ◆大前元紀にチャンス到来?! “元気”な動きで横浜FMの右SBを翻弄せよ! 横浜F・マリノス vs 大宮アルディージャ [10月14日(土)14:00] ▽し烈な上位争い中の横浜FMは負傷者続出。 齋藤学に続き、松原健、金井貢史も負傷し右SBに不安を抱えることに。対面となる大宮の左MFは大前元紀が濃厚。元気な動きで勝利に貢献なるか?! ◆46回目の静岡ダービー!残留への勝ち点3か、上位生き残りへの勝ち点3か 清水エスパルス vs ジュビロ磐田 [10月14日(土)14:00] ▽4戦ぶりの白星を目指す清水は、チーム1ダービーを知る枝村匠馬が残留への貴重な勝ち点3をもたらすか。それとも4年ぶりのダービーを迎える山田大記が復帰後初弾で磐田を上位へ生き残らせるか ◆残留に向けて正念場の新潟、かつての守護神を打ち破れるか!? ガンバ大阪 vs アルビレックス新潟 [10月14日(土)14:00] ▽ルヴァンカップで苦杯をなめたG大阪。代表トリオが復帰し、しっかりと勝ちたいところ。一方の新潟は敗れれば降格の可能性…かつての守護神・東口順昭の牙城を崩し、望みを繋げるか!? ◆優勝と残留…目的は違えど目指すは勝利のみ! 鹿島アントラーズ vs サンフレッチェ広島 [10月14日(土)15:00] ▽首位鹿島の相手は6戦負けなしの広島。昌子源率いる守備陣と、先発復帰のペドロ・ジュニオールに期待。一方、15位の広島も残留に向けてチームの雰囲気は上向き。狙うは互いに勝利のみ ◆ルヴァンの激闘から早くも再会…カギは筑波大出身の二人 川崎フロンターレ vs ベガルタ仙台 [10月14日(土)15:00] ▽川崎Fは代表帰りの車屋紳太郎に注目。中村憲剛の通算400試合を勝利で飾れるか。仙台が川崎Fから期限付き移籍中の中野嘉大の爆発でリベンジを果たすか。勝利のカギは筑波大同期の左サイド ◆ACLへ繋がる大事な一戦、埼スタに勝利の上昇気流を 浦和レッズ vs ヴィッセル神戸 [10月15日(日)19:00] ▽浦和はホームでの神戸戦は2012年以降負けなし。代表組の遠藤航や槙野智章、前回対戦で2得点の柏木陽介に期待。神戸も引き分けを挟んで3連勝。調子を上げるポドルスキにも警戒が必要だ ◆好調・甲府vs停滞・FC東京の過去対戦はFC東京有利?! ヴァンフォーレ甲府 vs FC東京 [10月15日(日)14:00] ▽甲府は上位を破り2連勝。怒涛の追い上げ中だ。原動力のリンスの“仕上げ力”に今節も期待がかかる。対するFC東京は停滞中。20戦1敗と好相性の相手を糧にし嫌な流れを断ち切りたい ◆鳥栖がメモリアル達成で4戦無敗なるか、C大阪がJ1ベアスタ初ゴールで4戦ぶり白星か サガン鳥栖 vs セレッソ大阪 [10月15日(土)17:00] ▽鳥栖は首位鹿島を止めた勢いそのままにホーム通算50勝目を達成し、4戦無敗継続なるか。鳥栖とのJ1アウェイ戦全3戦で無得点のC大阪は、代表初弾の杉本健勇が牙城を崩し4戦ぶり勝利なるか 2017.10.13 21:30 Fri
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【J1ピックアッププレビュー】立場は違えど目標に突き進みたい両者《鹿島vs広島》

▽14日、明治安田生命J1リーグ第29節の鹿島アントラーズvsサンフレッチェ広島が県立カシマサッカースタジアムで行われる。 ▽首位を走る鹿島アントラーズが、残留争いまっただ中のサンフレッチェ広島を迎える一戦。両者にとって意味合いは違うが、勝ち点3を得なくてはいけない試合となる。 ◆立場は違えど好調維持の両者 ▽鹿島は現在勝ち点61で首位。J1連覇に一歩ずつ近づいている。しかし、前節はアウェイでサガン鳥栖相手に1-0で敗戦。連勝が「5」でストップし、2位の川崎フロンターレとは勝ち点差が「5」に縮まった。 ▽インターナショナルマッチウィークでは試合がなく、日本代表に招集された2選手以外はチームでトレーニング。優勝に向けて、リスタートを切る準備は整っている。 ▽一方の広島は、現在勝ち点27で15位。残留ラインギリギリではあるが、降格圏の16位ヴァンフォーレ甲府とは勝ち点で並んでいる。ここ6試合で3勝3分けと一気に勝ち点を伸ばし、降格圏を脱出したが、まだ気は抜けない。元王者の力をみせ、一気に安全圏に浮上したいところだ。 ◆ラストスパートへの一歩〜鹿島アントラーズ〜 ▽前述のとおり、5連勝で2位以下を突き放しにかかっていた鹿島だが、前節は完封負け。ゴールが生まれなかったのは5月の第12節以来、16試合ぶりの出来事だった。 ▽そんな中、今節はチーム最多の11得点を記録しているMF金崎夢生が出場停止。前節復帰したFWペドロ・ジュニオールが先発に復帰することが濃厚だ。大岩剛体制の序盤でゴールを量産していたペドロ・ジュニオールの復帰はプラスに働くはずだ。 ▽ベンチ入りメンバーを含め、優勝を掴むためにはチーム全員の力が必要だ。ペドロ・ジュニオールが結果を残せれば、一気に優勝へ加速するだろう。 ◆地力を見せられるか〜サンフレッチェ広島〜 ▽広島もここ数試合で結果を残しているチーム。降格圏に位置しながら、3勝3分けと6試合で勝ち点12を稼げたことは大きい。何よりもゴールを奪えるようになったことが大きな変化であり、ヤン・ヨンソン監督が推し進めてきたシステム変更が、結果に繋がっている。 ▽リーグ優勝を経験しているMF青山敏弘やDF千葉和彦、DF水本裕貴、MF柏好文らの長所を生かし、さらにガンバ大阪から勝利の味を知っているFWパトリック、DF丹羽大輝が加入。2人もチームにすぐさまフィットし、チームの好調に一役買っている。 ▽FWアンデルソン・ロペス、MFフェリペ・シウバもここに来てパフォーマンスが向上。チーム力が上がってきている印象だ。残留を一気に掴むためにも、王者相手に勝利し、下を突き放したい。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆鹿島アントラーズ[4-4-2](C)CWS Brains,LTD.GK:曽ヶ端準 DF:西大伍、植田直通、昌子源、山本脩斗 MF:中村充孝、三竿雄斗、レオ・シルバ、レアンドロ FW:土居聖真、ペドロ・ジュニオール 監督:大岩剛 出場停止:金崎夢生▽金崎を出場停止で欠くものの、その他はベストメンバーで挑めるだろう。金崎の代わりは、ケガから復帰したペドロ・ジュニオール。さらに、日本代表に招集されていたDF植田直通、DF昌子源も先発すると見る。広島のカウンターを封じ、カウンター返しでゴールを奪いたいところだ。 ◆サンフレッチェ広島[4-1-4-1](C)CWS Brains,LTD.GK:中林洋次 DF:丹羽大輝、千葉和彦、水本裕貴、椋原健太 MF:稲垣祥 MF:アンデルソン・ロペス、青山敏弘、柏好文、フェリペ・シウバ FW:パトリック 監督:ヤン・ヨンソン▽4バックを取り入れたヤン・ヨンソン監督は、[4-2-3-1]から、より攻撃に比重を置ける[4-1-4-1]にシフトをし始めている。青山や柏がインサイドに入り、アンデルソン・ロペス、フェリペ・シウバをワイドに置くことで、相手の守備に的を絞らせない。1トップのパトリックの強さを生かし、どこからでもゴールを奪える状況を作り出している。 【注目選手】 ◆MFレアンドロ(鹿島アントラーズ)(C)J.LEAGUE PHOTOS▽鹿島の注目選手はMFレアンドロをピックアップ。先発復帰濃厚のペドロ・ジュニオールも注目だが、そのペドロ・ジュニオールとのコンビで爆発が期待されるのがレアンドロだ。前回対戦では広島から2得点を奪う活躍。ペドロ・ジュニオールが入ったことで、躍動感を取り戻しての結果だ。出場した直近5試合でも6得点を記録。エース金崎の穴を埋める活躍で、勝利に導きたい。 ◆MFフェリペ・シウバ(サンフレッチェ広島)(C)J.LEAGUE PHOTOS▽対する広島は、MFフェリペ・シウバに注目だ。中々結果を残せなかったフェリペ・シウバだが、第26節のセレッソ大阪戦で初ゴールを記録。第27節の清水エスパルス戦でもゴールを奪い、第28節の北海道コンサドーレ札幌戦では久々に先発に復帰した。チームにフィットしきれなかったフェリペ・シウバだが、今はイマジネーションと正確なテクニックで攻撃を牽引。パトリック、アンデルソン・ロペスとのブラジルトリオで鹿島の牙城を崩しにかかる。 ◆優勝へ、残留へ ▽置かれている状況は間逆だが、両チームにとっては目標に向けて落とせない一戦となる。鹿島は、敗れることがあれば2位以下に接近される可能性があり、1ゲームでひっくり返されてしまう状況にもなる。一方で、広島は残留への崖っぷち。団子状態の残留争いから抜け出せるかどうかが懸っている。 ▽かつては優勝を争っていた両者だけに、この戦いもレベルの高い試合が期待される。王者として連覇への意地を見せるのか、過去の降格・優勝を知る選手たちが意地を見せるのか。優勝争いvs残留争いの一戦は、14日(土)の15時00分にキックオフを迎える。 2017.10.13 18:00 Fri
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なでしこジャパンから浦和レディースDF北川ひかるが離脱…新潟レディースDF中村楓を追加招集《MS&ADカップ2017》

▽日本サッカー協会(JFA)は13日、「MS&ADカップ2017」のスイス女子代表戦に臨むなでしこジャパンから浦和レッズレディースDF北川ひかるがケガにより離脱することを発表した。 ▽また、アルビレックス新潟レディースに所属するDF中村楓を追加招集することも併せて発表している。 ▽なでしこジャパンは、22日(日)に長野Uスタジアムでスイス女子代表と対戦。キックオフは16時30分に迎える。 2017.10.13 16:41 Fri
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日本代表のベルギー代表戦はブルージュで開催! 4時45分にキックオフ《国際親善試合》

▽日本サッカー協会(JFA)は13日、11月14日(火)に行われるベルギー代表との国際親善試合が、ベルギーのブルージュで行われることを発表した。 ▽6大会連続6度目のワールドカップ出場を決めた日本は、11月に欧州遠征を行い、ブラジル代表、ベルギー代表との2試合を行うことが決定していた。 ▽ブラジル代表とは、11月10日(金)にフランスのリールで対戦。14日(火)にベルギーとブルージュで対戦する。会場は、クラブ・ブルージュの本拠地であるヤン・ブレイデルスタディオン。キックオフは日本時間15日(水)の4時45分が予定されている。なお、テレビ朝日系列にて全国生中継される。 ▽日本はベルギーと過去4度対戦し、2002年の日韓ワールドカップでも対戦。通算成績は2勝2分けとなっている。最後に対戦は、2013年11月19日にベルギーのブリュッセルで行われ、3-2で勝利していた。 ◆ベルギー代表戦概要 試合日:2017年11月14日(火) キックオフ:現地時間20:45(日本時間15日(水)朝4:45) 会場:ベルギー/ブルージュヤン・ブレイデルスタディオン(JanBreydelstadion) 対戦:ベルギー代表 vs SAMURAIBLUE(日本代表) テレビ放送:テレビ朝日系列にて全国生中継 2017.10.13 16:31 Fri
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岡山、高校総体優秀選手の市立船橋高FW福元友哉の来季加入内定を発表!

▽ファジアーノ岡山は13日、市立船橋高校に所属するFW福元友哉(18)の来シーズンからの加入が内定したことを発表した。 ▽神奈川県出身の福元は、横浜F・マリノスジュニアユースから市立船橋高校へと進学。2017年には全国高校総体優秀選手にも選出された。 ▽岡山への加入が内定した福元は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「幼い頃からの目標であったプロというキャリアを、ファジアーノ岡山でスタートできることを大変嬉しく思います」 「今まで自分を支えてくださった全ての方々への感謝を忘れず、1日でも早くチームの勝利に貢献できるように頑張ります」 2017.10.13 13:16 Fri
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水戸、市立船橋高GK長谷川凌の来季加入内定を発表

▽水戸ホーリーホックは13日、市立船橋高校に所属するGK長谷川凌(18)の来シーズンからの加入が内定したことを発表した。 ▽東京都出身の長谷川は、順蹴FCから市立船橋高校へと進学した身長191cm、体重70kgの長身ゴールキーパー。水戸への加入が内定した長谷川は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「このたび水戸ホーリーホックに加入することになりました長谷川凌です。小さい頃からの夢であったプロサッカー選手になれることを大変嬉しく思います。感謝の気持ちを忘れずに日々努力していきます」 2017.10.13 13:09 Fri
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浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!

▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu
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札幌でコーチを務める元日本代表DF名塚善寛氏と湘南でコーチを務める高橋健二ら4名がS級コーチ認定

▽日本サッカー協会は12日、2016年のS級コーチ養成講習会判定の結果を発表し、元日本代表でベルマーレ平塚(現・湘南ベルマーレ)、コンサドーレでプレーした名塚善寛氏(48)とモンテディオ山形でプレーした高橋健二(47)ら4名のS級コーチ認定を発表した。 ▽名塚氏は、1988年に日本サッカーリーグ1部のフジタ工業(現・湘南ベルマーレ)に加入。1994年にはJリーグベストイレブンに選ばれ、日本代表にも選出された。1999年には当時J2リーグだったコンサドーレ札幌(現・北海道コンサドーレ札幌)に移籍し、主将として翌年のJ1昇格に貢献。その後、2001年のシーズン終了後に現役を引退した。 ▽引退後は、札幌U-12のコーチ、札幌U-15の監督を経て、2013年からトップチームのコーチを務めている。 ▽高橋氏は、1994年に国士館大学からジャパンフットボールリーグのNEC山形(現・モンテディオ山形)に入団。1997年から1999年まではキャプテンも務め、2006年のシーズン終了後に現役を引退した。 ▽引退ごは、山形の下部組織でコーチを務め、2012年にトップチームのコーチに就任。今シーズンからは湘南のコーチを務めている。 ▽また、名塚氏と同じくS級コーチ認定されたのは、愛媛FCレディースの監督を務めている川井健太氏(36)、江戸川大学フットボールクラブの監督を務める鈴木秀生氏(42)となっている。 ▽S級コーチライセンスとは、JFAが公認している指導者免許で、日本国内では最高ランクに位置するもの。S級ライセンスを保持していると、Jリーグクラブや日本代表の監督を務めることができる。現在S級コーチライセンス保持者は465名となり、2016年度のS級コーチ認定者は21名中17名となった。 2017.10.12 20:19 Thu
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【会見&質疑応答】指揮官として対戦経験のある森保一監督について西野朗技術委員長「自分自身にも見えない指導力がある」《東京オリンピック2020》

▽日本サッカー協会(JFA)は12日に理事会を実施。理事会終了後、JFAの技術委員長を務める西野朗氏は、メディアに向けた記者会見に出席し、森保一氏(49)が2020年東京オリンピックのサッカー日本代表監督に決定したことを発表した。 ▽西野氏はその後、メディア陣による質疑に応対。森保氏を選考した理由や経緯、今後のスケジュールについて説明した。 ◆西野朗 技術委員長(日本サッカー協会) 「理事会を終えまして、理事会の中で東京オリンピック代表チームの監督に、今シーズンの7月までサンフレッチェ広島で指揮を執っていた森保一氏を推挙して、理事会の中で承認を得られましたので、ここにご報告をさせて頂きます」 「森保氏は、2004年からサンフレッチェ広島の強化部育成コーチから指導をスタートして、2005年から2007年まではJFAのU-20のコーチとしてカナダの世界大会にも参加し、経験を積みました。その後、サンフレッチェ広島とアルビレックス新潟のトップチームのコーチの指導歴を踏んで、2012年からサンフレッチェ広島の監督に就任し、4年間で3度のリーグ優勝を果たしたJリーグの中でも最高の実績を持った指導者だと考えています。今回、東京オリンピックの監督として要請して、引き受けていただいて、今日理事会の中で正式に就任することになりました」 ――東京オリンピックの監督を選ぶ上でどこを重要視したか 「自国でのオリンピックであるから、特別変わるということはないです。23歳以下の代表監督として、やはり育成世代の指導経験、国際経験を持っている指導者であるべき。そして、そういう経験を経てJリーグのトップレベルの監督を経験して、トップチームのチーム作りに対する評価や実績を持っているべきだろうと思っていました。技術委員会の中では名前を出してというよりは、そういう基準やサッカー観の議論の中で、最低の基準や指導歴を持った指導者でなければいけないというところを重視しました」 ――メダルが目標になると思うが、西野氏が考える目標は 「前回大会の結果は、予選敗退でした。それを踏まえて自国開催だからといって、メダルやトップ3にという世界ではないと思います。ワールドカップに比べれば、先進国はトップメンバーを編成して出場している訳ではないですが、オリンピックにも相当力を入れてきています」 「それでも当然、そういうトップ3に入ってメダル獲得というのは、目標として持たなければいけないです。遠い目標ではないとも感じています。今やアジアのチャンピオンにもなりましたし、これから着実に成長して、さらに自国開催というアドバンテージが加われば、届かないところではないと思っています。それは、最近のオリンピックを見ても感じるところではあります」 「そういう目標設定は当然高いところにありますけど、着実にチームや選手が成長していくようなチーム作りをしてもらいたいです。そういうことを我々もサポートしながらやっていくことができれば、想像以上のアドバンテージを貰った中でしっかりと戦ってくれると思います。そういう意味でも、1年半後にメダルという目標設定ができるようなチーム作りをしていきたいです」 ――西野氏から見た森保氏の魅力は 「僕らはポイチ、ポイチと軽く愛称で呼んでしまう間柄ですし、同じステージで何年も戦ってきた仲でもあります。皆さんもご存知の通りの指導実績も持っています。その中で、同じステージで戦っていて、自分自身も経験しましたけど、常勝チームを率いていく中で、逆に苦労することは多いと思います。メンバーが変わったり、補強がうまくいかなかったりと。それで自分の理想のサッカーを追求したい、でも現状は厳しい戦力であった時に違う形で臨まなくてはいけないということがあります」 「そういう中で、森保監督は、サンフレッチェ広島で4年間で3度のリーグチャンピオンになりました。それができたということは、自分自身にも見えない指導力があると思っています。チームが変化しても、色々と柔軟にブレずに自分のスタイルを踏襲していく部分とチーム状況が変化していく中で柔軟に対応して戦っていける力が彼にはあります」 「それはおそらく彼のキャラクターと言ってはアレですけど、サッカーに対する知識も豊富で、様々なことに対応出来る彼は、魅力的だと思っています。人を惹きつける求心力も強いですし、若者に対してのアプローチの仕方も様々な角度からできる性格だということを感じていました。謙虚に真摯にサッカーを向き合ってくれて、日本らしさを出しながら世界を見据えた戦いを振興的にやっている指導者だなという感じを受けました」 「それは、私だけではなく、委員会のメンバーも口を揃えて言っていた部分なので、若年層の世界大会を経験しているし、色々な意味でトップの経験は十分にあると思います」 ――今後のスケジュールは 「初陣は、12月のタイの国際大会に行ってもらう予定でいます。来年1月にU-23アジア選手権があり、それが公式戦になります。ただ、選考を兼ねる12月のタイの国際大会、おそらく1試合目が北朝鮮になるのではないかというところです」 ――タイの国際大会の位置付けと森保一氏の正式な就任会見の場は 「1月のU-23選手権は、オリンピックの出場をかけた最終予選になりますが、参加することになり、12月のタイの国際大会は、それまでに猶予もない中、大会を通した中でのメンバー選考をするという形で捉えています。本人もある程度のリストがあり、色々な形で情報は提供していますけど、選考の期間がJリーグの数試合だけと短いので、タイの国際大会に出場してもらい、ある程度メンバーを絞る大会にしてもらおうと思っています」 「本人は今ヨーロッパで研修中です。帰国の当初の予定が30日前後になっていましたけど、少し早めた中で準備をしたいという意向も持っているので、現状はハッキリしていません。会見については改めて案内をしたいと思っています。帰国後、会長を含めて速やかにやりたいとは考えています」 ――リオ・デ・ジャネイロ五輪時代に監督を務めていた手倉森誠氏は、A代表コーチとの兼任もあったが、森保氏もそういうことがあるか 「そのプランについては、現状は全く考えていません。今はとにかくチームの監督としてこれからコーチングスタッフを揃えていくというところに傾注してもらいたいです。そこの将来的なことは、経験やステップアップしていけば、当然そういうこともあると考えてもらっていいと思います」 ――コーチングスタッフについては 「コーチングスタッフに関しては、ある程度は彼の意向に沿っていきたいと思っています。彼はイメージしていると思いますが、現状は調整中です。彼の意向を聞きながらやっていきたいですけど、国内のスケジュールがあるので、それに合わせてJクラブに迷惑がかかるようなことは避けたいと思っています」 ――森保氏とお話しした際にどのような決意をしていたか 「研修前に一度彼と話をする機会がありました。協会としての気持ちを伝えました。その中で彼自身がこのようなポジションに就けることに対しての驚きの中で、今の現状の自分とオリンピックの監督が合致せず、戸惑いは感じられていました」 「ただ、サッカー観は常に自分の世界観を持っていて、いろいろな自分の理想のスタイルや日本人にとっての日本人らしいサッカーの追求してきた部分をサンフレッチェでも実践してくれてきていました。今は色々なイメージを膨らませていると思いますし、改めてその時に代表監督としての強い気持ちを作り始めてるなと感じました」 「サンフレッチェの時に実践していたサッカーのような日本人の技術的な面や規律、俊敏性や持久力をうまく使ってサッカーをやっていきたいという、日本人らしさやアイデンティティをよく口にはしていました」 2017.10.12 19:40 Thu
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水戸MF清水貴文が一般女性と入籍「明るく笑顔が絶えない幸せな家庭を築いていきたい」

▽水戸ホーリーホックは12日、MF清水貴文(25)が一般女性と入籍したことを発表した。なお、お相手のプロフィール等は公表されていない。 ▽クラブの発表によると、清水は9月23日に入籍したとのことだ。清水はクラブを通じてコメントしている。 「私事ですが、9月23日に入籍いたしました。どんな時でも一番近くで支えてくれました。2人でこれからの人生を共に歩み、明るく笑顔が絶えない幸せな家庭を築いていきたいと思います。そしてより一層責任感を持ってサッカー選手として成長していきたいと思っています。今シーズンも残りわずかですが、全身全霊を注いでチームの力になれるように頑張ります。今後も変わらぬ応援の程、よろしくお願いいたします」 ▽清水は、ジュビロ磐田から今シーズン期限付き移籍で水戸に加入。ここまで明治安田生命J2リーグで3試合の出場に留まっている。 2017.10.12 19:26 Thu
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東京五輪代表森保新監督「世界に“日本のサッカー”の名を轟かせたい」《東京オリンピック2020》

▽日本サッカー協会(JFA)は12日、森保一氏(49)を2020年東京オリンピックのサッカー日本代表監督に指名したことを発表した。 ▽この度、U-23日本代表監督に就任した森保監督は、「代表監督に選出されたことを光栄に思います」というコメントとともに、「監督としてのタスクは大きくふたつあります」と、自国開催される2020年東京オリンピックで指揮を執ることの責任と目標を語った。 「このたび、東京2020オリンピックに出場する代表チームの監督に選出されましたことを大変光栄に思います。2020年は地元開催ということから、重責を感じるとともに、身の引き締まる思いでおります」 「監督としてタスクは大きく二つあります。一つはもちろん成績です。日本サッカーが長足の進歩を遂げた今、オリンピックもワールドカップも出場することが目標の大会ではなく、そこでトップに食い込むことが使命になっています」 「ですから、目指すところは当然、メダル獲得です。“日本サッカーの父”と言われたクラマーさんの教えの通り、“大和魂”を胸に最高峰の舞台に臨み、世界に“日本のサッカー”の名を轟かせたいと考えています」 「また、歴代監督と同様、この2020東京を経て、2022年のワールドカップカタール大会に多くの代表選手を送り込むことも重要な任務だと考えています」 「JFA、47都道府県サッカー協会をはじめ、多くの選手を育ててきた全国の指導者の皆さん、チーム関係者の皆さんのご努力に報いるため、また、ファン・サポーター、ご支援いただいている企業・団体など全ての皆さんの応援に応えるために、全身全霊をかけて戦いに挑みたいと考えております。これからも熱い応援をよろしくお願いします」 2017.10.12 17:48 Thu
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東京オリンピックのサッカー日本代表監督に元広島指揮官の森保一氏《東京オリンピック2020》

▽日本サッカー協会(JFA)は12日、森保一氏(49)を2020年東京オリンピックのサッカー日本代表監督に決定したことを発表した。 ▽現役時代は、サンフレッチェ広島やベガルタ仙台でプレーした森保氏は、2012年に広島の監督に就任。1年目からJ1年間王者に輝くと、翌シーズンに連覇を達成。2015年にも年間優勝を果たし、4シーズンで3度のJ1王者に輝く功績を残した。しかし、今シーズンは開幕から不振に陥り、7月4日に広島を退任していた。 ▽なお、森保新監督は、来年1月に中国で行われるU-23アジア選手権で、初めて公式戦で指揮を執る見込みだ。 2017.10.12 16:51 Thu
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鳥取DF片岡洋介が今季限りで現役引退「残り1カ月半、悔いなくやり切る」

▽ガイナーレ鳥取は12日、DF片岡洋介(35)が今シーズン限りで現役を引退することが決定したことを発表した。 ▽埼玉県出身の片岡は、2005年に国士館大学から大宮アルディージャに加入してプロキャリアをスタート。2010年には、1年間の京都サンガF.C.でのプレーを経て、大宮に復帰。その後は、2016年に鳥取へと加入し、今シーズンはここまで明治安田生命J3リーグで4試合に出場している。 ▽13年間の現役生活にピリオドを打つことを決断した片岡は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントした。 「この度13年間続けてきましたサッカー選手を引退することに決めました。たくさんの人に支えられてこの歳まで選手でいれたことを本当に嬉しく思います」 「大宮アルディージャ、京都サンガF.C.、ガイナーレ鳥取と3クラブでプレーしてきましたが、今まで自分を支え応援してくれたファン・サポーターのみなさん、監督、チーム関係者、スポンサー、そしてチームメイトに本当に感謝しています!」 「今振り返ると栄光より挫折、喜びより悔しさの方が多いサッカー人生でしたが本当に幸せな夢のような時間を過ごせることができました!本当にありがとうございました! 残り1カ月半、悔いなくやり切るので引き続き応援よろしくお願いします!」 2017.10.12 14:09 Thu
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人気のコラボが再び実現! 鹿島戦限定で「Ama Jun Bento14(あまじゅん弁当)」を発売!

▽横浜F・マリノスは12日、「Ama Jun Bento14(あまじゅん弁当)」の発売を発表した。10月21日(土)の鹿島アントラーズ戦で限定発売される。 ▽日産スタジアムのF・マリノス戦限定で販売中の「日産スタジアム炒飯弁当」の掛け紙が変わる人気のコラボレーションが再び実現。6月に「Cayman LUNCH BOX(ケイマンランチボックス)」を販売し、人気を博した富樫敬真の紹介で、天野純が初登場。「Ama Jun Bento14(あまじゅん弁当)」として掛け紙が特別バージョンに変わり、試合を盛り上げることとなる。 ▽コラボ弁当の基となる「日産スタジアム炒飯弁当」は人気の炒飯をメインに中華風のおかずを盛り込んだ日産スタジアムF・マリノス戦でしか食べられないお弁当。しょう油入れも今季のユニフォームと背番号が入った2017年限定トリコロールひょうちゃんを封入している。また、今回コラボ弁当をお求めいただいたお客様には天野の限定トレーディングカード(1枚)が封入されている。 ▽なお、鹿島戦はレプリカユニフォーム付チケット対象試合であり、「Ama Jun Bento14(あまじゅん弁当)」と共に、レプリカユニフォームを着て観戦を楽しむことができる。 ◆名称 Ama Jun Bento14(あまじゅん弁当)※限定カード付き ※内容は「日産スタジアム炒飯弁当」と同じ ◆価格 1,050円(税込) ◆販売日時 2017年10月21日(土) 15:30~ ◆販売数量 限定 1,000食(予定)※おひとり様3個まで ◆販売店舗 日産スタジアム 崎陽軒催事店舗(東ゲート前広場) ※10/21(水)は「日産スタジアム炒飯弁当」の販売はございません。 ◆対象試合 2017明治安田生命J1リーグ 第30節 10月21日(土) vs鹿島アントラーズ(19:00キックオフ) 2017.10.12 12:50 Thu
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甲府一筋のMF石原克哉が今季限りでの現役引退を発表…2005年にはクラブ初のJ1昇格に貢献

▽ヴァンフォーレ甲府は12日、MF石原克哉(39)が今シーズン限りで引退することが決定したことを発表した。 ▽2001年に順天堂大学から加入してプロキャリアをスタートさせた石原は、17シーズンにわたって甲府一筋でプレー。1年目からリーグ戦30試合に出場し、レギュラーに定着すると2005年にはJ2リーグと入れ替え戦全試合に出場してクラブ初のJ1昇格に貢献した。2007年にはキャプテンに就任し、チームを支えた。 ▽Jリーグでの通算成績は、J1リーグ142試合11得点、J2リーグ325試合19得点を記録している。 ▽なお、10月15日(日)に行われる明治安田生命J1リーグ第29節のFC東京戦後、「石原克哉選手現役引退記者会見」を実施予定。また、その様子をヴァンフォーレ甲府のオフィシャルスポンサーであります株式会社フォネットのサービスを通じてインターネット中継するとのことだ。 2017.10.12 12:37 Thu
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千葉DF多々良敦斗が交通事故…双方にケガはなし

▽ジェフユナイテッド千葉は12日、DF多々良敦斗が交通事故を起こしたことを発表した。双方にケガはないとのことだ。 ▽千葉の発表によると、多々良は11日の7時30分頃に千葉市内の交差点で事故を起こしたとのこと。多々良の前方不注意で車両に接触。破損したとのことだ。なお、警察へは事故発生直後に速やかに連絡し、必要な対応を行ったようだ。 ▽クラブは多々良に対し、厳重注意を行い、多々良本人も深く反省。「安全運転への指導を徹底し、再発防止に努めて参ります」と今後の事故防止対策を発表した。 2017.10.12 12:36 Thu
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山形、早稲田大DF熊本雄太の来季加入内定を発表! 空中戦の強さとフィジカルの強さが特徴

▽モンテディオ山形は11日、早稲田大学所属のDF熊本雄太(22)の来シーズンからの加入が内定したことを発表した。 ▽熊本は、東福岡高校から早稲田大学へと進学。山形は、クラブ公式サイトで同選手の特徴について「空中戦の強さとフィジカルの強さが特徴。攻撃においてはロングフィードで攻撃の起点になり、セットプレーではターゲットになり得点を狙える選手」と説明している。 ▽来シーズンからの加入が内定した熊本は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「この度、モンテディオ山形に加入する事になりました、熊本雄太です。幼い頃からの夢であったプロサッカー選手になる事ができとても嬉しく思います。これまで私を成長させてくださった、全ての方々に感謝申し上げます。しかしまだ、スタートラインに立っただけに過ぎません。これからも向上心を忘れず、1日でも早くチームの勝利に貢献できるように全力で頑張りたいと思います。応援宜しくお願い致します」 2017.10.12 08:20 Thu
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浦和レッズレディースGK池田咲紀子、強いフィジカルを持つスイス代表相手に「相手が引くくらいの強さを見せたい」《MS&ADカップ2017》

▽日本サッカー協会(JFA)は11日、22日(日)に長野県で行われる「MS&ADカップ2017」で、スイス女子代表戦に臨むなでしこジャパンのメンバー23名を発表した。 ▽メンバー発表会見に伴って行われた株式会社ビームスとのアパレルプロバイダー契約の発表会見に出席したMF長谷川唯(日テレ・ベレーザ)は同会見後、メディア陣による囲み取材に応対。代表定着に向けて取り組んでいることやアピールしたいことについて言及した。また、スイス代表戦に向けて、ファーストコンタクトの部分で強さを見せていきたいと意気込みを語った。 ◆GK池田咲紀子(浦和レッズレディース) ――今回の代表での立ち位置は 「あまり自分が立ち位置かというのはわかってないですし、召集された最初の頃と変わらないです。確立されているポジションでもないですし、一つの枠しかないポジションなので、ボジション争いが激しい中で自分のできることを毎日やってアピールしながら、チームが勝てるようにという部分を意識していきたいです」 ――コンディション面で意識していることは 「ケガをしない体づくりはもちろんですけど、世界の選手とぶつかっても負けないパワーの部分で体づくりを意識しています。現に体重も目に見えて少しずつ増えて生きているので、そこは意識して取り組んでいます」 ――今一番代表に貢献できると思う部分は 「試合の中ではやはりコーチングの部分で貢献できると思っています。それは自分の強みとしている部分でもありますし、自信があります」 ――スイス女子代表の印象は 「私自身、まだ試合を観ていないのでなんとも言えないですけど、フィジカルが強いというのは情報として聞いています。力強いシュートも飛んでくると思います。ただ、ファーストコンタクトの部分で、自分が相手の選手とぶつかる場面があれば、相手が引くくらい一回目に強さを見せられたらと思います」 ――国内で試合をする時の楽しさは 「チームで戦っている時に応援してくださっている方々がスタジアムに来てくださったり、友人や家族も観に来れるので、たくさんの方が応援に来てくれるところが楽しみです」 ――高倉監督の求めるGK像の一つにビルドアップを挙げているが、そのことについてどう思うか 「前回、出場した試合の前にも私が攻撃の起点になるつもりで後ろから組み立てて欲しいとは高倉監督に言われましたし、そこは自分の特徴で一番求められている部分だと思っています。そこは積極的にやりながら、他のGKとは違う部分をアピールしていきたいです」 2017.10.11 22:10 Wed
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日テレ・ベレーザMF長谷川唯、代表への生き残りへ「目に見える結果でアピールする」《MS&ADカップ2017》

▽日本サッカー協会(JFA)は11日、22日(日)に長野県で行われる「MS&ADカップ2017」で、スイス女子代表戦に臨むなでしこジャパンのメンバー23名を発表した。 ▽メンバー発表会見に伴って行われた株式会社ビームスとのアパレルプロバイダー契約の発表会見に出席したMF長谷川唯(日テレ・ベレーザ)は同会見後、メディア陣による囲み取材に応対。スイス女子代表戦や今後のレギュラー争いについての意気込みを語った。 ◆MF長谷川唯(日テレ・ベレーザ) ――スイス女子代表の印象は 「あまりイメージがないです。試合もあまり観たことないですけど、一回ドイツに練習に参加した時にいた選手もいるので、そういう意味ではすごく楽しみです」 ――この一戦で大事にしたい部分は 「まずはチームとして勝たなくてはいけないです。前回のアメリカ遠征では内容もあまり良くなかったですし、結果も出ませんでした。そういう意味でも、日本でいろいろな人に見てもらうためには結果が必要なので、まずしっかりと勝つことが大事だと思っています」 ――スイス戦が終われば、東アジア選手権、フランスワールドカップの予選が始まり、そこに向けてサバイバルも厳しくなるが 「今はリーグ戦があって、所属クラブでアピールすることで呼ばれていると思います。これからはリーグ戦が終わって皇后杯だけになるので、そういう意味でも代表に行った時に結果を出さないと呼ばれないと思っています。得点やアシストという目に見える結果でアピールできればと思います」 ――チームで求められていると思う部分は 「高倉監督からは得点の部分を求められていると思います。ただ、自分の特徴は運動量なので、攻守にわたって運動量で負けないことが大事だと思います。今は一対一の守備も意識していて、サイドハーフをやっていますけど、自分のところでしっかりと奪い切るということを意識しています」 ――今日はモデルを務めたが、普段はお洒落にこだわっているか 「1つのブランドに絞るタイプですね(笑)」 ――今回はFW岩渕真奈( INAC神戸レオネッサ)が選出されているが、プレーした機会は 「代表で練習だけやったことはありますけど、試合とかではやったことないです」 ――一緒にプレーするのに意識したいことは 「結構、(岩渕選手は)ドリブルで仕掛けるイメージがありますし、自分はパスやアシストの部分を大切にしています。岩渕選手は、動き出しの部分やスピードが早いので、そこに自分が良いパスを出すことができれば、得点につながると思うので意識してみたいです」 2017.10.11 22:09 Wed
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C大阪U-23、一度は逆転許すも岸本の土壇場弾でドローに持ち込む《J3》

▽明治安田生命J3リーグ第23節の延期分、セレッソ大阪U-23vsギラヴァンツ北九州が11日に行われ、1-1の引き分けに終わった。 ▽ここまで5勝10敗8分けで14位に位置しているC大阪U-23(勝ち点23)と、11勝10敗3分けで9位の北九州(勝ち点36)との一戦。最初の決定機はC大阪U-23。12分、味方のロングパスに抜け出した岸本がボックス右に侵攻。GKとの一対一を迎えるが、ここはGK髙橋に軍配が上がる。 ▽試合が動いたのは前半終了間際の44分。西本のボックス右外からのクロスに、ゴール前で飛び込んだ岸本がダイビングヘッドで合わせる。これはGK髙橋のファインセーブに遭うが、こぼれ球を山根が押し込み先制。ホームのC大阪U-23が1点リードで前半を終えた。 ▽迎えた後半、開始直後に北九州が試合を振り出しに戻す。47分、ボックス右に侵入した福森のクロスを森下が手に当ててしまい、北九州がPKを獲得。このPKを池元がきっちり沈めて1-1とした。 ▽追いついた北九州はこの勢いのまま逆転に成功する。51分、左サイドから右サイドへのサイドチェンジで相手の守備を揺さぶると、最後はボックス右の内藤のクロスに、DFの間にタイミングよく入ってきた池元が頭で合わせ、2点目をもたらした。 ▽このまま終わるかに思われた90分、C大阪U-23の左CKの場面。舩木が左足でクロスを上げると、DFのマークを外した岸本が頭で合わせて、土壇場で同点に追いついた。 ▽試合はこのまま終了し、最後まで諦めなかったC大阪U-23が、土壇場で勝ち点1を手にしている。 2017.10.11 21:11 Wed
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JFAが株式会社ビームスとアパレルプロバイダー契約を締結! なでしこジャパンにスーツの提供で支援

▽日本サッカー協会(JFA)は11日、株式会社ビームスと日本代表アパレルプロバイダー契約を締結したことを発表した。株式会社ビームスは、なでしこジャパン(日本女子代表)をオフィシャルスーツの提供を通じて支援していくとのことだ。 ▽今回の製作したスーツは、しなやかでありながら芯の強さを感じさせる女性像をイメージして作られており、日本が世界に誇る藍染をモチーフにした印象的な色をベースになでしこジャパンのイメージカラーであるピンクをアクセントとして取り入れてある。 ▽この発表会見にはJFAの事務総長を務める岩上和道氏と、株式会社ビームス 第一事業本部 ビームス二部統括ディレクターの吉田周平氏が登壇。本契約の締結について説明を行った。 ◆岩上和道氏(日本サッカー協会 事務総長) (C)CWS Brains,LTD.「この度、日本サッカー協会は株式会社ビームス様とオフィシャルプロバイダーの契約を締結致しました。これにより、ビームス様のスーツを選手たち及び役員等に提供して頂くことになりました。まずはこのようなオフィシャルスーツを提供して頂くことになりましたビームス様に感謝を申し上げたいと思います」 「このオフィシャルスーツに関しては、来週に長野で行われる「MS&ADカップ2017」で着用することになります。なでしこジャパンに関してはご存知の通り、昨年から高倉麻子監督を迎えまして、新しいチームを再建しているところでございます。公式戦としてはこれから12月に行われるEAFF E-1 東アジアサッカー選手権2017(E-1サッカー選手権)で初お披露目することになります」 「もちろん、ユニフォームはなでしこジャパンにとって大切なモノではありますけど、オフィシャルスーツを着ることによって、また新しい文化を作り出せると考えております。このスーツは非常に軽快でスポーティ、なおかつ女性らしさが出ています。新生なでしこジャパンに相応しいものだと思います。このような機会を与えて頂き、ビームス様に本当に感謝しております。最後にはなりますが、株式会社ビームスの設樂洋社長にも御礼を申し上げたいと思います」 ◆吉田周平氏(株式会社ビームス 第一事業本部 ビームス二部統括ディレクター) (C)CWS Brains,LTD.「この度、なでしこジャパンのオフィシャルプロバイダーというお話を頂きまして、私どもも皆様にハッピーを伝えられるようにファッションや文化だったりというところでお仕事をさせて頂いておりました。今回はこのような形でお声掛け頂き、非常に光栄に思っております」 (C)CWS Brains,LTD.▽説明終了後、なでしこジャパンの高倉麻子監督、GK池田咲紀子(浦和レッズレディース)、MF長谷川唯(日テレ・ベレーザ)がビームスのオフィシャルスーツを着用して登壇。吉田周平氏とともにメディア陣による質疑に応対し、着用してみての感想やこれまでとのスーツの違いについてコメントした。 ◆高倉麻子監督(なでしこジャパン) (C)CWS Brains,LTD.「新しいスーツを先ほど初めて着ました。これ、選手たちは可愛らしいですけど、私は似合っているかちょっと心配なんですけど大丈夫ですかね…(笑) 大丈夫ですと言ってくださったんですけど、本当かなって(笑) ただ、非常に軽くて動きやすいなと思っています。グラウンド上ではユニフォームが勝負服ですけど、移動の時はこれからこのスーツを着ますし、ある意味これも勝負服だと思います。これを身につけてたくさんの勝負に挑むことになりますけど、非常に明るい色ですし、素敵なスーツを作っていただけたなと思っています。心機一転、また頑張っていかなくてはいけないなと思いました」 ◆池田咲紀子(浦和レッズレディース) (C)CWS Brains,LTD.「初めてこのスーツを着た時は、とてもお洒落だなという印象で、デニム生地のような感じでとても着心地も良いです。移動の際にはいつもこの服を着るので、とてもリラックスして移動できるかなと思いました」 ◆長谷川唯(日テレ・ベレーザ) (C)CWS Brains,LTD.「見た目もとてもかっこよくて良いですけど、一番は動きやすさかなと思います。このスーツで移動することが多いので、今回来てみてリラックスできるなと感じたので良いなと思います」 ――どういった経緯で今回の契約が実現したのか 吉田氏「経緯に関しましては、いろいろな方面からお話を頂いたという流れにはなりますけど、ビームスとしては世の中にハッピーを表現していく会社であり、なでしこジャパンに関しましても、試合を通して皆様にハッピーや勇気を与えています。そこに共感を受けて引き受けさせて頂いたという形になります。契約年数に関しては、これからいろいろな部分を詰めていかなくてはいけないですけど、年間契約というところを基本にして進めていく形になります」 ――どういった点にこだわったか 吉田氏「一番は動きやすさです。動きやすさにも様々な要素があり、素材や形、どのような動きをするのかという3つのポイントになります。その3つのポイントを優先して選びました。生地に関しては、伸縮性の強いもの。スタイルに関しても大きすぎず、小さすぎずという部分です。ファッションの部分では、今細いものが流行っており、その流れとは違う部分はありますけど、少しゆとりをもたせております。そのスーツでスポーツをする訳ではないので、移動時にストレスを感じないようなスタイルでお作りさせて頂きました」 実際に着用してみて、これまでのスーツとの違いは 池田「スーツの生地の部分で伸縮性があって、移動の時はゆったりしている方が苦しくないので、その部分は今までのスーツとは違うかなと思います」 長谷川「今歩いたり、ヒザを高く上げても窮屈さがないですし、楽に歩くことができます。スーツで走ることはないですけど、走れるんじゃないかというくらい動きやすいです」 高倉麻子監督「軽いです(笑)」 ――サッカーでアパレル展開するメリットについてと、ビームスはイメージカラーがオレンジでなでしこジャパンは青とピンクだがどのようにビームスらしさを入れ込んだか ◆吉田氏「なでしこジャパンの仕事に関わる点については、他のスポーツと同様ではありますけど、今回で言えば女子ということがポイントになります。日本はもちろん、世界で活躍する女性を応援したいという気持ちもありまして、お受けさせていただきました」 「色に関しては、確かにオレンジがビームスのカンパニーカラーになりますけど、今回に関しては日本の代表するチームということで、ファッションの観点で言うと素材の中に日本を代表する藍染があります。その藍染という部分を一つのヒントにしてスーツに落とし込んだということです。あとはいろいろな色を使ったファッションというよりは、できるだけ色数を絞ってしなやかな動きと信頼感を得られるような形でこの色味に決定しました」 2017.10.11 20:15 Wed
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【会見全文】本格的なチーム作りを前に高倉監督「自分が勝たせるという思いを表現できる選手だけが東京五輪に行ける」《MS&ADカップ2017》

▽日本サッカー協会(JFA)は11日、22日(日)に長野県で行われる「MS&ADカップ2017」で、スイス女子代表戦に臨むなでしこジャパンのメンバー23名を発表した。 ▽会見に出席したなでしこジャパンの高倉麻子監督は、今回のメンバー選考の狙いや代表復帰となった岩渕真奈(INAC神戸レオネッサ)の招集理由について説明。また、若手選手が多く招集されている中で「自分がチームを勝たせるんだという強い思いをグラウンドで表現できる選手だけが東京オリンピックに向かっていける」と本格的なチーム作りに向けて選手たちに要求した。 ◆高倉麻子監督(なでしこジャパン) 「私が監督に就任してから1年余りが経ち、今回でゲームは2016年からを含めて14試合目になります。たくさんの選手を招集する中、新しいチームとして様々な選手を試すことやチームに合った戦術を試すということでチャレンジしてきました。もちろんゲーム毎に勝利を目指して戦ってしましたけど、色々なことがありながらチームを作ってきました」 「今回は、来年4月に行われるフランスワールドカップの予選、その前の東アジア選手権に向けて本格的なチーム作りを見据えてメンバーを選考しました。私が就任してから新しく選んだ選手は、3名います。その他にも一度代表から外れて再び招集した選手が3名います」 「いつも言っているようにリーグ戦の中で高いパフォーマンスを見せている選手や代表に呼んだ時のパフォーマンス、チーム戦術を理解して表現していこうという姿勢の見える選手、成長が見られる選手をベースに選考していますので、このようなメンバーで今回は戦っていこうと思っています。様々なゲームを戦いながら選手たちは少しずつですけど、成長していると思います。ただ、まだ世界のトップレベルで戦っていくためには、足りないところがたくさんあります。私自身もそうです」 「今回は長野でゲームができるということでたくさんの応援を頂いてなでしこに力を与えて欲しいなと思います。また、国内でやるということのプレッシャーも感じながら大事なゲームとして精一杯戦いたいと思います」 ――ケガから復帰して間もないFW岩渕真奈(INAC神戸レオネッサ)を招集したが、招集した意図は 「今おっしゃったように岩渕はヒザのケガを長い間抱えていていました。私が監督に就任した時から最初の方は名前が入っていました。ただ、なかなか思ったようにプレーができない中で思い切って手術をして、国内にプレーの場を変えるなど、今は心機一転してプレーしています」 「もちろん、彼女もトップパフォーマンスには達していませんが、若い頃から代表でプレーしながら中堅に差し掛かってきていて代表としての自覚を強く持ってもらいたいという思いも込めて招集しました。もちろん彼女には得点という形でチームに貢献してもらいたいです。それ以外でもオフの部分で自分の経験をチームに伝えるという大事な役割があります。その辺を自覚を持って立ち振る舞って欲しいと思っています」 ――これまで40人近い選手が招集されてきたが、フランスワールドカップの予選に向けては、この中から固めてくという方針か 「良いモノを持っている選手はたくさんいます。代表にその力を乗せてもらえるかなと思いたくさんの選手を呼んできています。チームとしてはそろそろ固めていかなくてはいけない時期というのはありますので、ある程度骨格という面では今回選んだメンバーがベースになると思います」 「ただ、若い選手は急に伸びてきたり、1度代表を経験することで精神的に大きく成長することもあります。その部分は私自身、注意深く見ていきたいです。数人の入れ替えはあると思いますけど、競争をしながら良いチームを作っていけたらと思います」 ――岩渕がトップパフォーマンスに達していないとおっしゃりながら招集したのは、それだけ代表チームにとって必要だと考えているのか 「彼女は若い頃から代表でもドリブルでゴールに向かう姿勢はとても秀でていました。ただ、早くから招集されてきた中で出場時間が短かったり、チャンスをモノにできなかったと私は感じていました。トップパフォーマンスではないかもしれませんけど、INAC神戸レオネッサでも先発で出場して80分までプレーしたりと伸びてきています。彼女は代表で自分を出し切れていないということで試合の機会を与えてあげることができたらなと思って呼んでいます」 ――アメリカ遠征では思うような結果が出なかったと思うが、それを踏まえてスイス戦に向けてはどういう戦いをしたいか 「前回のアメリカ遠征では思ったような成績を残すことができませんでした。ずっと日本の課題であるフィジカル的な要素という部分で、差が大きく出てしまいました。もちろん、これまでトップレベルで戦ってきた選手たちとU-20からや新しく入ってきた選手たちでは、それぞれに差があるなと強く感じました」 「その部分では、11月からフィジカルキャンプを実施して選手たちが自覚を持って少しずつ積み重ねている段階であります。前回の遠征ではそこまで到達できず、チームとしての戦い方も前から積極的にボールを奪いにいこうという所で、ラインコントロールとプレッシングを整えようとしています。その間でエラーがありますし、どこで奪いにいくかというのはチームとしても考えていかなくてはいけません。守備は修正しながらやっていきたいです」 「また、選手たちが集合してゲームまでいつもなかなか時間がなく、攻撃のコンビネーションという部分に時間を割けない中、得点を取れるチームにしたいという思いがあるので、前線の選手に対してアプローチをしながら攻撃的なサッカーを展開していけたらなと思います」 ――岩渕には2020年の東京オリンピックでどういう存在になってほしいか 「岩渕選手に対する質問が多いですけど(笑) 彼女だけではなく、選手全員に対して同じ期待をしています。それぞれの良さがありますし、それぞれの自覚の度合いがあると思いますけど、それを各選手に他人事ではなく、自分がチームを勝たせるんだという強い思いをグラウンドで表現できる選手だけが東京オリンピックに向かっていけると思っています。彼女も含めて思いをグラウンドで表現できる選手になってほしいなと思っています」 ――今回の選手選考ではどのようなことに悩んだか 「代表ですので、もちろん勝利することを求められる存在だと思います。選手は必死で戦っている中でも、一気に成長してくるものではありません。経験を積む中で、少しずつ自分のモノとして吸収して、世界のトップクラスに自分のプレーを合わせていけると思っています。それを今はできなくても、その選手が伸びていく可能性が高いのか、それとも難しいのかという見極める作業をしています。その伸び代や期待の度合いの部分では非常に悩みます」 「リーグでトップパフォーマンスを発揮している選手を呼んでも国際Aマッチでは難しかったり、逆に国内では目立った活躍をしていなくても代表では局面で力を発揮できるという選手もいます。その見極めがすごく難しく悩みますし、ポジションバランスの部分で所属クラブではセンターを務めている選手が多いだけにサイドの部分で誰を抜擢するかというのは、頭の中でどの選手を組み合わせるのかはいろいろと考えています」 ――今回は長野開催でAC長野パルセイロ・レディースの選手も招集されているが、現在所属しているMF國澤志乃と所属経験のあるFW横山久美に期待することは 「長野レディースは昨年からなでしこリーグの1部に昇格して旋風を巻き起こしたチームでもあります。長野のファンの多くの方々がいつも長野の試合に応援に来てくださって非常に良い雰囲気を作ってくれているので、私自身も楽しみにしています」 「その中で、國澤を復帰させたのは、彼女は一度代表から外れましたけど、リーグの中では彼女は自身の良さであるボール奪取能力や課題であるビルドアップの部分を消化しながら積極的にプレーしていたので、代表の中で成長の度合いや本人の代表に対する思いを見たいなと思い、招集しました」 「横山に関しては、今までゲームの中で得点を多く重ねている選手ですし、成長するためにドイツに渡って自分自身でチャレンジしている選手なので、長野に帰ってくるということでモチベーションの高い状態で臨んでくれると思います。得点という形で結果を出してくれればと思います」 2017.10.11 20:03 Wed
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【アンケート結果】ハイチ相手に低空飛行を続けたハリルジャパンに厳しい評価…最高点は倉田・乾の【5.1】

▽超WS有料版で実施していた10日のキリンチャレンジカップ2017、ハイチ代表戦における日本代表の採点アンケート結果を発表します。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)予選終了後、6日のニュージーランド戦で辛勝した日本は、10日に日産スタジアムでハイチ代表と対戦。DF槙野智章が2戦連続で先発に名を連ねたほか、アンカーに遠藤航、インサイドハーフに小林祐希と倉田秋を配置。前線には浅野拓磨、杉本健勇、乾貴士が起用されました。試合は倉田と杉本のゴールで幸先良く2点を先行するも、直後にハイチの反撃に遭い、2-1で前半を終えます。後半では車屋紳太郎が長友佑都との交代で代表デビューも、53分と78分にハイチにゴールを決められ、まさかの逆転を許してしまいます。それでも、試合終了間際の香川真司のゴールでスコアをタイに戻した日本は、ハイチ代表相手に3-3のドローで終えました。 ▽ニュージーランド戦に続いて低調なパフォーマンスとなった日本代表には厳しい評価が並びました。その中で左CBを担ったDF槙野智章とハリルホジッチ監督には【3.7】と最低評価が。一方で、先制ゴールのMF倉田秋と左サイドで攻撃の起点となっていた乾貴士にはチーム最高点の【5.1】という評価。代表初ゴールを決めた杉本健勇や辛うじて同点に持ち込んだ香川真司には、それぞれ【4.8】、【4.4】という採点結果になりました。6点台が1人もいなかったことから、全体的に厳しい評価になったことが窺えます。 ◆ハイチ戦のユーザー採点結果 GK 東口順昭 3.8 DF 酒井高徳 4.6 槙野智章3.7 昌子源 4.0 長友佑都 4.9 →車屋紳太郎 4.2 MF 遠藤航4.1 小林祐希4.6 →井手口陽介 4.9 倉田秋5.1 →香川真司 4.4 FW 浅野拓磨4.5 →原口元気 4.9 杉本健勇4.8 →大迫勇也 4.7 乾貴士 5.1 監督 ハリルホジッチ 3.7 ◆皆様の声(一部) ・酷い! ・以前と変わらず、改善されてない ・守備がザル過ぎる。サイドから簡単に上げられ過ぎ…数的有利な時に突破されて中でやられる。11月はフルボッコにされそう… ・監督が感情的になってぶれまくって何のための試合か? 将来のために監督交代すべきだと思いました ・選手側もサポーター側もハイチを格下に見ていて恥ずかしかった試合。ハリルは新戦力よりも、計算できるサブを見極める為の試合をしたかのように捉えられる選手起用で結果も成果もないまま終わってしまった ・こんな試合内容なら国内組で試した方が良かったのでは? ・前半の2点目が入ってまでは良かったものの、このメンツでは無理ということがわかった試合内容でした。W杯の本戦がとても苦しいです。早めに改善点を見直してください ・まず、2点で満足って雰囲気が後半にあったため、開始直後に受けに回った事から3失点が生まれている。沢山点取って、押しきるんだ! って気概が代表にほしい 2017.10.11 17:09 Wed
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川崎FのMF森谷賢太郎が魅せたドライブシュートが9月の月間ベストゴールに!《月間ベストゴール》

▽Jリーグは11日、9月30日に行われた明治安田生命J1リーグ第28節の川崎フロンターレvsセレッソ大阪において、川崎FのMF森谷賢太郎が58分に決めたゴールを9月度の月間ベストゴールに選出した。森谷は初受賞となる。 ▽この試合に先発出場した森谷は、3-0で迎えた58分、ボックス手前でパスを受けた守田には右足を一閃。ブレ球のシュートが右ポストを叩きながらネットを揺らし、チームの4点目となった。試合は5-1で川崎Fが勝利している。 ▽森谷は、Jリーグ公式サイトに次のようにコメントを寄せている。 「数々の素晴らしいゴールがある中、私のゴールを選んでいただき大変光栄です。このゴールは、ボールを受けて前を向いた瞬間に、シュートのイメージを作ることができました。簡単なシュートではなかったですが、日々のトレーニングの中で繰り返し練習してきたものを大事な試合で決めることができました」 「これも日々支えてくれている家族、自分を起用してくれた監督・スタッフ、カラダのケアをしてくれているトレーナー、自分にパスを出してくれたチームメイト、そしてスタジアムで素晴らしい雰囲気を作ってくれたファン・サポーターのみなさんのおかげです」 「私のこのゴールが、サッカーに取組んでいる子ども達に、プロサッカー選手になりたいという夢を与えるきっかけになれば嬉しいです。この賞に恥じぬよう、これからも日々謙虚に、努力していきたいと思います。 ありがとうございました」 ▽また、月間ベストゴールの選考委員会は以下のように総評を下している。 ●子ども達の夢を乗せて弧を描いたドライブシュート 「無回転のブレ球で、GKの頭上を越えてから急な落下によってゴールに吸い込まれる軌道。どこをとっても日本ではあまり見ることが出来ない、異次元の軌道を描いた世界レベルのドライブシュート」 「相手チームの意表を突くタイミングで、守備陣・GKに全くチャンスを与えなかったこと、蹴り足に重心を置いて体をかぶせるような体勢によって強いインパクトでボールを蹴り出し、ゴールまで約35メートルの距離にもかかわらず、強烈な弾道のままネットに吸い込まれたシュート、その技術とキック力も評価された。子ども達に夢を与えるような世界レベルのドライブシュート、今シーズンを代表するゴールだった」 ▽なお、9月度のノミネートゴールは以下のとおり。 第25節:金崎夢生(鹿島アントラーズ) 9月9日 vs大宮アルディージャ/33分 第25節:大島僚太(川崎フロンターレ) 9月9日 vs横浜F・マリノス/14分 第26節:齋藤学(横浜F・マリノス) 9月16日 vs柏レイソル/9分 第27節:植田直通(鹿島アントラーズ) 9月23日 vsガンバ大阪/90分+2 第28節:エウシーニョ(川崎フロンターレ) 9月30日 vsセレッソ大阪/52分 第28節:森谷賢太郎(川崎フロンターレ) 9月30日 vsセレッソ大阪/58分 第28節:エウシーニョ(川崎フロンターレ) 9月30日 vsセレッソ大阪/89分 ●ベストゴール以外で特筆すべきゴール 「第28節のエウシーニョ選手の1点目のゴール(9/30/vsC大阪)は、ショートバウンドのボレーシュートのお手本のようなゴールだった。弾んだこぼれ球を、振り切らずにボールの中心をとらえてキックし、ピッチにぶつけてバウンドさせてゴールに叩き込む技術の高さには、選考委員からは「若手がお手本にしてほしい」との声が上がった」 2017.10.11 16:55 Wed
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昇格PO圏内浮上の松本MF工藤浩平が9月度のJ2月間MVPに選出《Mastercard月間MVP》

▽Jリーグは11日、9月度の「明治安田生命JリーグMastercard priceless japan 月間MVP」を発表した。J2は松本山雅FCのMF工藤浩平が選出された。工藤は初受賞となる。 ▽工藤は9月に行われた明治安田生命J2リーグで5試合に出場し3得点を記録。8位から4位に浮上したチームを支えた活躍が受賞につながった。Jリーグ公式サイトは、工藤のコメントを紹介している。 ◆MF工藤浩平(松本山雅FC) 「9月の月間MVPに選出いただけたことをたいへん光栄に思います。仲間たちの力があってこそ自分が輝くことができるので、チームメイトに感謝したいです。そしてチームの状況が良いときも悪いときも、特に試合の苦しいときに熱く応援してくれるサポーターの皆さんにも感謝しています」 「8月の3試合はベンチに甘んじていましたが、チーム戦術の中で自分の力をどう出していくかというのを考えされたことが多く、「自分が出たらこうしてやろう」という気持ちを強くもって試合に臨みました。僕らには、常に上がいるので、勝ち続けることで上にプレッシャーを与えながら、最後は昇格してみんなで笑えるようにしたいです」 ▽また、Jリーグは工藤の選出について選考委員会による総評を紹介している。 「8位だった松本山雅FCが、第33節(9月16日)には4位に進出。チームの上がり調子を陰日向で支える工藤浩平選手に評価が集まり、9月の月間MVP受賞となった。攻撃では9月のチーム得点11得点の内、3ゴール1アシストの活躍。反町監督のサッカーを深く理解し、自身が得点できるだけでなく、味方を活かすプレーによってチームの総合力を高めた。スルーパス数は9月ではJ2で断トツ1位の活躍。成功率も高く、人を使うことができる選手が少ない中で、同選手は動く味方のタイミングを殺さずに活かすパスを出し、ゲームメイカーとして攻守にわたって活躍した点が高く評価された」 2017.10.11 16:46 Wed
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川崎FキャプテンのFW小林悠が9月度のJ1月間MVPに選出《Mastercard月間MVP》

▽Jリーグは11日、9月度の「明治安田生命JリーグMastercard priceless japan 月間MVP」を発表した。J1は川崎フロンターレのFW小林悠が選出された。小林は2016シーズンの7月以来2度目の受賞となる。 ▽小林は9月に行われた明治安田生命J1リーグで4試合に出場し3得点を記録。キャプテンとして優勝を目指すチームを牽引した。Jリーグ公式サイトは、小林のコメントを紹介している。 ◆FW小林悠(川崎フロンターレ) 「9月の月間MVPに選出していただき、たいへん光栄に思います。9月はJリーグ、ルヴァンカップ、天皇杯、ACLと4つの大会に参加し、全ての大会でタイトルを目指しながら戦ってきました。過密日程の中で、ACLは非常に悔しい敗戦となってしまいましたが、キャプテンとしてプレーし、常にチーム一丸となって戦えていること、フロンターレを応援していただいている全ての方々と共に戦えている充実感を感じた9月でした。 シーズンはまだまだ続いていきますが、目指すタイトルに向けて全力で戦っていきたいと思います」 ▽また、Jリーグは小林の選出について選考委員会による総評を紹介している。 「9月の4試合で3得点と攻撃の要としての役割を果たし、首位、鹿島アントラーズを追いかけるチームをキャプテンとして牽引した。3得点中でも横浜F・マリノス、セレッソ大阪戦での得点は、小林選手の持ち味が出た見ごたえのあるゴールだっただけでなく、上位争いをしているチームを得点によって鼓舞したという点においても非常に意味のあるゴールだった。また、常にゴールを狙い、コンスタントな活躍と安定感のあるプレーで中村憲剛選手からキャプテンを引き継ぐにふさわしい存在感を見せ、AFCチャンピオンズリーグの敗退からチームを立て直し、キャプテンとして9月負けなしの結果を導いたことに高い評価が集まった」 2017.10.11 16:45 Wed
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