ニュース

thumb

【J1ピックアッププレビュー】立場は違えど目標に突き進みたい両者《鹿島vs広島》

▽14日、明治安田生命J1リーグ第29節の鹿島アントラーズvsサンフレッチェ広島が県立カシマサッカースタジアムで行われる。 ▽首位を走る鹿島アントラーズが、残留争いまっただ中のサンフレッチェ広島を迎える一戦。両者にとって意味合いは違うが、勝ち点3を得なくてはいけない試合となる。 ◆立場は違えど好調維持の両者 ▽鹿島は現在勝ち点61で首位。J1連覇に一歩ずつ近づいている。しかし、前節はアウェイでサガン鳥栖相手に1-0で敗戦。連勝が「5」でストップし、2位の川崎フロンターレとは勝ち点差が「5」に縮まった。 ▽インターナショナルマッチウィークでは試合がなく、日本代表に招集された2選手以外はチームでトレーニング。優勝に向けて、リスタートを切る準備は整っている。 ▽一方の広島は、現在勝ち点27で15位。残留ラインギリギリではあるが、降格圏の16位ヴァンフォーレ甲府とは勝ち点で並んでいる。ここ6試合で3勝3分けと一気に勝ち点を伸ばし、降格圏を脱出したが、まだ気は抜けない。元王者の力をみせ、一気に安全圏に浮上したいところだ。 ◆ラストスパートへの一歩〜鹿島アントラーズ〜 ▽前述のとおり、5連勝で2位以下を突き放しにかかっていた鹿島だが、前節は完封負け。ゴールが生まれなかったのは5月の第12節以来、16試合ぶりの出来事だった。 ▽そんな中、今節はチーム最多の11得点を記録しているMF金崎夢生が出場停止。前節復帰したFWペドロ・ジュニオールが先発に復帰することが濃厚だ。大岩剛体制の序盤でゴールを量産していたペドロ・ジュニオールの復帰はプラスに働くはずだ。 ▽ベンチ入りメンバーを含め、優勝を掴むためにはチーム全員の力が必要だ。ペドロ・ジュニオールが結果を残せれば、一気に優勝へ加速するだろう。 ◆地力を見せられるか〜サンフレッチェ広島〜 ▽広島もここ数試合で結果を残しているチーム。降格圏に位置しながら、3勝3分けと6試合で勝ち点12を稼げたことは大きい。何よりもゴールを奪えるようになったことが大きな変化であり、ヤン・ヨンソン監督が推し進めてきたシステム変更が、結果に繋がっている。 ▽リーグ優勝を経験しているMF青山敏弘やDF千葉和彦、DF水本裕貴、MF柏好文らの長所を生かし、さらにガンバ大阪から勝利の味を知っているFWパトリック、DF丹羽大輝が加入。2人もチームにすぐさまフィットし、チームの好調に一役買っている。 ▽FWアンデルソン・ロペス、MFフェリペ・シウバもここに来てパフォーマンスが向上。チーム力が上がってきている印象だ。残留を一気に掴むためにも、王者相手に勝利し、下を突き放したい。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆鹿島アントラーズ[4-4-2](C)CWS Brains,LTD.GK:曽ヶ端準 DF:西大伍、植田直通、昌子源、山本脩斗 MF:中村充孝、三竿雄斗、レオ・シルバ、レアンドロ FW:土居聖真、ペドロ・ジュニオール 監督:大岩剛 出場停止:金崎夢生▽金崎を出場停止で欠くものの、その他はベストメンバーで挑めるだろう。金崎の代わりは、ケガから復帰したペドロ・ジュニオール。さらに、日本代表に招集されていたDF植田直通、DF昌子源も先発すると見る。広島のカウンターを封じ、カウンター返しでゴールを奪いたいところだ。 ◆サンフレッチェ広島[4-1-4-1](C)CWS Brains,LTD.GK:中林洋次 DF:丹羽大輝、千葉和彦、水本裕貴、椋原健太 MF:稲垣祥 MF:アンデルソン・ロペス、青山敏弘、柏好文、フェリペ・シウバ FW:パトリック 監督:ヤン・ヨンソン▽4バックを取り入れたヤン・ヨンソン監督は、[4-2-3-1]から、より攻撃に比重を置ける[4-1-4-1]にシフトをし始めている。青山や柏がインサイドに入り、アンデルソン・ロペス、フェリペ・シウバをワイドに置くことで、相手の守備に的を絞らせない。1トップのパトリックの強さを生かし、どこからでもゴールを奪える状況を作り出している。 【注目選手】 ◆MFレアンドロ(鹿島アントラーズ)(C)J.LEAGUE PHOTOS▽鹿島の注目選手はMFレアンドロをピックアップ。先発復帰濃厚のペドロ・ジュニオールも注目だが、そのペドロ・ジュニオールとのコンビで爆発が期待されるのがレアンドロだ。前回対戦では広島から2得点を奪う活躍。ペドロ・ジュニオールが入ったことで、躍動感を取り戻しての結果だ。出場した直近5試合でも6得点を記録。エース金崎の穴を埋める活躍で、勝利に導きたい。 ◆MFフェリペ・シウバ(サンフレッチェ広島)(C)J.LEAGUE PHOTOS▽対する広島は、MFフェリペ・シウバに注目だ。中々結果を残せなかったフェリペ・シウバだが、第26節のセレッソ大阪戦で初ゴールを記録。第27節の清水エスパルス戦でもゴールを奪い、第28節の北海道コンサドーレ札幌戦では久々に先発に復帰した。チームにフィットしきれなかったフェリペ・シウバだが、今はイマジネーションと正確なテクニックで攻撃を牽引。パトリック、アンデルソン・ロペスとのブラジルトリオで鹿島の牙城を崩しにかかる。 ◆優勝へ、残留へ ▽置かれている状況は間逆だが、両チームにとっては目標に向けて落とせない一戦となる。鹿島は、敗れることがあれば2位以下に接近される可能性があり、1ゲームでひっくり返されてしまう状況にもなる。一方で、広島は残留への崖っぷち。団子状態の残留争いから抜け出せるかどうかが懸っている。 ▽かつては優勝を争っていた両者だけに、この戦いもレベルの高い試合が期待される。王者として連覇への意地を見せるのか、過去の降格・優勝を知る選手たちが意地を見せるのか。優勝争いvs残留争いの一戦は、14日(土)の15時00分にキックオフを迎える。 2017.10.13 18:00 Fri
twitterfacebook
thumb

岡山、高校総体優秀選手の市立船橋高FW福元友哉の来季加入内定を発表!

▽ファジアーノ岡山は13日、市立船橋高校に所属するFW福元友哉(18)の来シーズンからの加入が内定したことを発表した。 ▽神奈川県出身の福元は、横浜F・マリノスジュニアユースから市立船橋高校へと進学。2017年には全国高校総体優秀選手にも選出された。 ▽岡山への加入が内定した福元は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「幼い頃からの目標であったプロというキャリアを、ファジアーノ岡山でスタートできることを大変嬉しく思います」 「今まで自分を支えてくださった全ての方々への感謝を忘れず、1日でも早くチームの勝利に貢献できるように頑張ります」 2017.10.13 13:16 Fri
twitterfacebook
thumb

水戸、市立船橋高GK長谷川凌の来季加入内定を発表

▽水戸ホーリーホックは13日、市立船橋高校に所属するGK長谷川凌(18)の来シーズンからの加入が内定したことを発表した。 ▽東京都出身の長谷川は、順蹴FCから市立船橋高校へと進学した身長191cm、体重70kgの長身ゴールキーパー。水戸への加入が内定した長谷川は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「このたび水戸ホーリーホックに加入することになりました長谷川凌です。小さい頃からの夢であったプロサッカー選手になれることを大変嬉しく思います。感謝の気持ちを忘れずに日々努力していきます」 2017.10.13 13:09 Fri
twitterfacebook
thumb

浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!

▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu
twitterfacebook
thumb

札幌でコーチを務める元日本代表DF名塚善寛氏と湘南でコーチを務める高橋健二ら4名がS級コーチ認定

▽日本サッカー協会は12日、2016年のS級コーチ養成講習会判定の結果を発表し、元日本代表でベルマーレ平塚(現・湘南ベルマーレ)、コンサドーレでプレーした名塚善寛氏(48)とモンテディオ山形でプレーした高橋健二(47)ら4名のS級コーチ認定を発表した。 ▽名塚氏は、1988年に日本サッカーリーグ1部のフジタ工業(現・湘南ベルマーレ)に加入。1994年にはJリーグベストイレブンに選ばれ、日本代表にも選出された。1999年には当時J2リーグだったコンサドーレ札幌(現・北海道コンサドーレ札幌)に移籍し、主将として翌年のJ1昇格に貢献。その後、2001年のシーズン終了後に現役を引退した。 ▽引退後は、札幌U-12のコーチ、札幌U-15の監督を経て、2013年からトップチームのコーチを務めている。 ▽高橋氏は、1994年に国士館大学からジャパンフットボールリーグのNEC山形(現・モンテディオ山形)に入団。1997年から1999年まではキャプテンも務め、2006年のシーズン終了後に現役を引退した。 ▽引退ごは、山形の下部組織でコーチを務め、2012年にトップチームのコーチに就任。今シーズンからは湘南のコーチを務めている。 ▽また、名塚氏と同じくS級コーチ認定されたのは、愛媛FCレディースの監督を務めている川井健太氏(36)、江戸川大学フットボールクラブの監督を務める鈴木秀生氏(42)となっている。 ▽S級コーチライセンスとは、JFAが公認している指導者免許で、日本国内では最高ランクに位置するもの。S級ライセンスを保持していると、Jリーグクラブや日本代表の監督を務めることができる。現在S級コーチライセンス保持者は465名となり、2016年度のS級コーチ認定者は21名中17名となった。 2017.10.12 20:19 Thu
twitterfacebook
thumb

水戸MF清水貴文が一般女性と入籍「明るく笑顔が絶えない幸せな家庭を築いていきたい」

▽水戸ホーリーホックは12日、MF清水貴文(25)が一般女性と入籍したことを発表した。なお、お相手のプロフィール等は公表されていない。 ▽クラブの発表によると、清水は9月23日に入籍したとのことだ。清水はクラブを通じてコメントしている。 「私事ですが、9月23日に入籍いたしました。どんな時でも一番近くで支えてくれました。2人でこれからの人生を共に歩み、明るく笑顔が絶えない幸せな家庭を築いていきたいと思います。そしてより一層責任感を持ってサッカー選手として成長していきたいと思っています。今シーズンも残りわずかですが、全身全霊を注いでチームの力になれるように頑張ります。今後も変わらぬ応援の程、よろしくお願いいたします」 ▽清水は、ジュビロ磐田から今シーズン期限付き移籍で水戸に加入。ここまで明治安田生命J2リーグで3試合の出場に留まっている。 2017.10.12 19:26 Thu
twitterfacebook
thumb

鳥取DF片岡洋介が今季限りで現役引退「残り1カ月半、悔いなくやり切る」

▽ガイナーレ鳥取は12日、DF片岡洋介(35)が今シーズン限りで現役を引退することが決定したことを発表した。 ▽埼玉県出身の片岡は、2005年に国士館大学から大宮アルディージャに加入してプロキャリアをスタート。2010年には、1年間の京都サンガF.C.でのプレーを経て、大宮に復帰。その後は、2016年に鳥取へと加入し、今シーズンはここまで明治安田生命J3リーグで4試合に出場している。 ▽13年間の現役生活にピリオドを打つことを決断した片岡は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントした。 「この度13年間続けてきましたサッカー選手を引退することに決めました。たくさんの人に支えられてこの歳まで選手でいれたことを本当に嬉しく思います」 「大宮アルディージャ、京都サンガF.C.、ガイナーレ鳥取と3クラブでプレーしてきましたが、今まで自分を支え応援してくれたファン・サポーターのみなさん、監督、チーム関係者、スポンサー、そしてチームメイトに本当に感謝しています!」 「今振り返ると栄光より挫折、喜びより悔しさの方が多いサッカー人生でしたが本当に幸せな夢のような時間を過ごせることができました!本当にありがとうございました! 残り1カ月半、悔いなくやり切るので引き続き応援よろしくお願いします!」 2017.10.12 14:09 Thu
twitterfacebook
thumb

人気のコラボが再び実現! 鹿島戦限定で「Ama Jun Bento14(あまじゅん弁当)」を発売!

▽横浜F・マリノスは12日、「Ama Jun Bento14(あまじゅん弁当)」の発売を発表した。10月21日(土)の鹿島アントラーズ戦で限定発売される。 ▽日産スタジアムのF・マリノス戦限定で販売中の「日産スタジアム炒飯弁当」の掛け紙が変わる人気のコラボレーションが再び実現。6月に「Cayman LUNCH BOX(ケイマンランチボックス)」を販売し、人気を博した富樫敬真の紹介で、天野純が初登場。「Ama Jun Bento14(あまじゅん弁当)」として掛け紙が特別バージョンに変わり、試合を盛り上げることとなる。 ▽コラボ弁当の基となる「日産スタジアム炒飯弁当」は人気の炒飯をメインに中華風のおかずを盛り込んだ日産スタジアムF・マリノス戦でしか食べられないお弁当。しょう油入れも今季のユニフォームと背番号が入った2017年限定トリコロールひょうちゃんを封入している。また、今回コラボ弁当をお求めいただいたお客様には天野の限定トレーディングカード(1枚)が封入されている。 ▽なお、鹿島戦はレプリカユニフォーム付チケット対象試合であり、「Ama Jun Bento14(あまじゅん弁当)」と共に、レプリカユニフォームを着て観戦を楽しむことができる。 ◆名称 Ama Jun Bento14(あまじゅん弁当)※限定カード付き ※内容は「日産スタジアム炒飯弁当」と同じ ◆価格 1,050円(税込) ◆販売日時 2017年10月21日(土) 15:30~ ◆販売数量 限定 1,000食(予定)※おひとり様3個まで ◆販売店舗 日産スタジアム 崎陽軒催事店舗(東ゲート前広場) ※10/21(水)は「日産スタジアム炒飯弁当」の販売はございません。 ◆対象試合 2017明治安田生命J1リーグ 第30節 10月21日(土) vs鹿島アントラーズ(19:00キックオフ) 2017.10.12 12:50 Thu
twitterfacebook
thumb

甲府一筋のMF石原克哉が今季限りでの現役引退を発表…2005年にはクラブ初のJ1昇格に貢献

▽ヴァンフォーレ甲府は12日、MF石原克哉(39)が今シーズン限りで引退することが決定したことを発表した。 ▽2001年に順天堂大学から加入してプロキャリアをスタートさせた石原は、17シーズンにわたって甲府一筋でプレー。1年目からリーグ戦30試合に出場し、レギュラーに定着すると2005年にはJ2リーグと入れ替え戦全試合に出場してクラブ初のJ1昇格に貢献した。2007年にはキャプテンに就任し、チームを支えた。 ▽Jリーグでの通算成績は、J1リーグ142試合11得点、J2リーグ325試合19得点を記録している。 ▽なお、10月15日(日)に行われる明治安田生命J1リーグ第29節のFC東京戦後、「石原克哉選手現役引退記者会見」を実施予定。また、その様子をヴァンフォーレ甲府のオフィシャルスポンサーであります株式会社フォネットのサービスを通じてインターネット中継するとのことだ。 2017.10.12 12:37 Thu
twitterfacebook
thumb

千葉DF多々良敦斗が交通事故…双方にケガはなし

▽ジェフユナイテッド千葉は12日、DF多々良敦斗が交通事故を起こしたことを発表した。双方にケガはないとのことだ。 ▽千葉の発表によると、多々良は11日の7時30分頃に千葉市内の交差点で事故を起こしたとのこと。多々良の前方不注意で車両に接触。破損したとのことだ。なお、警察へは事故発生直後に速やかに連絡し、必要な対応を行ったようだ。 ▽クラブは多々良に対し、厳重注意を行い、多々良本人も深く反省。「安全運転への指導を徹底し、再発防止に努めて参ります」と今後の事故防止対策を発表した。 2017.10.12 12:36 Thu
twitterfacebook
thumb

山形、早稲田大DF熊本雄太の来季加入内定を発表! 空中戦の強さとフィジカルの強さが特徴

▽モンテディオ山形は11日、早稲田大学所属のDF熊本雄太(22)の来シーズンからの加入が内定したことを発表した。 ▽熊本は、東福岡高校から早稲田大学へと進学。山形は、クラブ公式サイトで同選手の特徴について「空中戦の強さとフィジカルの強さが特徴。攻撃においてはロングフィードで攻撃の起点になり、セットプレーではターゲットになり得点を狙える選手」と説明している。 ▽来シーズンからの加入が内定した熊本は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「この度、モンテディオ山形に加入する事になりました、熊本雄太です。幼い頃からの夢であったプロサッカー選手になる事ができとても嬉しく思います。これまで私を成長させてくださった、全ての方々に感謝申し上げます。しかしまだ、スタートラインに立っただけに過ぎません。これからも向上心を忘れず、1日でも早くチームの勝利に貢献できるように全力で頑張りたいと思います。応援宜しくお願い致します」 2017.10.12 08:20 Thu
twitterfacebook
thumb

C大阪U-23、一度は逆転許すも岸本の土壇場弾でドローに持ち込む《J3》

▽明治安田生命J3リーグ第23節の延期分、セレッソ大阪U-23vsギラヴァンツ北九州が11日に行われ、1-1の引き分けに終わった。 ▽ここまで5勝10敗8分けで14位に位置しているC大阪U-23(勝ち点23)と、11勝10敗3分けで9位の北九州(勝ち点36)との一戦。最初の決定機はC大阪U-23。12分、味方のロングパスに抜け出した岸本がボックス右に侵攻。GKとの一対一を迎えるが、ここはGK髙橋に軍配が上がる。 ▽試合が動いたのは前半終了間際の44分。西本のボックス右外からのクロスに、ゴール前で飛び込んだ岸本がダイビングヘッドで合わせる。これはGK髙橋のファインセーブに遭うが、こぼれ球を山根が押し込み先制。ホームのC大阪U-23が1点リードで前半を終えた。 ▽迎えた後半、開始直後に北九州が試合を振り出しに戻す。47分、ボックス右に侵入した福森のクロスを森下が手に当ててしまい、北九州がPKを獲得。このPKを池元がきっちり沈めて1-1とした。 ▽追いついた北九州はこの勢いのまま逆転に成功する。51分、左サイドから右サイドへのサイドチェンジで相手の守備を揺さぶると、最後はボックス右の内藤のクロスに、DFの間にタイミングよく入ってきた池元が頭で合わせ、2点目をもたらした。 ▽このまま終わるかに思われた90分、C大阪U-23の左CKの場面。舩木が左足でクロスを上げると、DFのマークを外した岸本が頭で合わせて、土壇場で同点に追いついた。 ▽試合はこのまま終了し、最後まで諦めなかったC大阪U-23が、土壇場で勝ち点1を手にしている。 2017.10.11 21:11 Wed
twitterfacebook
thumb

川崎FのMF森谷賢太郎が魅せたドライブシュートが9月の月間ベストゴールに!《月間ベストゴール》

▽Jリーグは11日、9月30日に行われた明治安田生命J1リーグ第28節の川崎フロンターレvsセレッソ大阪において、川崎FのMF森谷賢太郎が58分に決めたゴールを9月度の月間ベストゴールに選出した。森谷は初受賞となる。 ▽この試合に先発出場した森谷は、3-0で迎えた58分、ボックス手前でパスを受けた守田には右足を一閃。ブレ球のシュートが右ポストを叩きながらネットを揺らし、チームの4点目となった。試合は5-1で川崎Fが勝利している。 ▽森谷は、Jリーグ公式サイトに次のようにコメントを寄せている。 「数々の素晴らしいゴールがある中、私のゴールを選んでいただき大変光栄です。このゴールは、ボールを受けて前を向いた瞬間に、シュートのイメージを作ることができました。簡単なシュートではなかったですが、日々のトレーニングの中で繰り返し練習してきたものを大事な試合で決めることができました」 「これも日々支えてくれている家族、自分を起用してくれた監督・スタッフ、カラダのケアをしてくれているトレーナー、自分にパスを出してくれたチームメイト、そしてスタジアムで素晴らしい雰囲気を作ってくれたファン・サポーターのみなさんのおかげです」 「私のこのゴールが、サッカーに取組んでいる子ども達に、プロサッカー選手になりたいという夢を与えるきっかけになれば嬉しいです。この賞に恥じぬよう、これからも日々謙虚に、努力していきたいと思います。 ありがとうございました」 ▽また、月間ベストゴールの選考委員会は以下のように総評を下している。 ●子ども達の夢を乗せて弧を描いたドライブシュート 「無回転のブレ球で、GKの頭上を越えてから急な落下によってゴールに吸い込まれる軌道。どこをとっても日本ではあまり見ることが出来ない、異次元の軌道を描いた世界レベルのドライブシュート」 「相手チームの意表を突くタイミングで、守備陣・GKに全くチャンスを与えなかったこと、蹴り足に重心を置いて体をかぶせるような体勢によって強いインパクトでボールを蹴り出し、ゴールまで約35メートルの距離にもかかわらず、強烈な弾道のままネットに吸い込まれたシュート、その技術とキック力も評価された。子ども達に夢を与えるような世界レベルのドライブシュート、今シーズンを代表するゴールだった」 ▽なお、9月度のノミネートゴールは以下のとおり。 第25節:金崎夢生(鹿島アントラーズ) 9月9日 vs大宮アルディージャ/33分 第25節:大島僚太(川崎フロンターレ) 9月9日 vs横浜F・マリノス/14分 第26節:齋藤学(横浜F・マリノス) 9月16日 vs柏レイソル/9分 第27節:植田直通(鹿島アントラーズ) 9月23日 vsガンバ大阪/90分+2 第28節:エウシーニョ(川崎フロンターレ) 9月30日 vsセレッソ大阪/52分 第28節:森谷賢太郎(川崎フロンターレ) 9月30日 vsセレッソ大阪/58分 第28節:エウシーニョ(川崎フロンターレ) 9月30日 vsセレッソ大阪/89分 ●ベストゴール以外で特筆すべきゴール 「第28節のエウシーニョ選手の1点目のゴール(9/30/vsC大阪)は、ショートバウンドのボレーシュートのお手本のようなゴールだった。弾んだこぼれ球を、振り切らずにボールの中心をとらえてキックし、ピッチにぶつけてバウンドさせてゴールに叩き込む技術の高さには、選考委員からは「若手がお手本にしてほしい」との声が上がった」 2017.10.11 16:55 Wed
twitterfacebook
thumb

昇格PO圏内浮上の松本MF工藤浩平が9月度のJ2月間MVPに選出《Mastercard月間MVP》

▽Jリーグは11日、9月度の「明治安田生命JリーグMastercard priceless japan 月間MVP」を発表した。J2は松本山雅FCのMF工藤浩平が選出された。工藤は初受賞となる。 ▽工藤は9月に行われた明治安田生命J2リーグで5試合に出場し3得点を記録。8位から4位に浮上したチームを支えた活躍が受賞につながった。Jリーグ公式サイトは、工藤のコメントを紹介している。 ◆MF工藤浩平(松本山雅FC) 「9月の月間MVPに選出いただけたことをたいへん光栄に思います。仲間たちの力があってこそ自分が輝くことができるので、チームメイトに感謝したいです。そしてチームの状況が良いときも悪いときも、特に試合の苦しいときに熱く応援してくれるサポーターの皆さんにも感謝しています」 「8月の3試合はベンチに甘んじていましたが、チーム戦術の中で自分の力をどう出していくかというのを考えされたことが多く、「自分が出たらこうしてやろう」という気持ちを強くもって試合に臨みました。僕らには、常に上がいるので、勝ち続けることで上にプレッシャーを与えながら、最後は昇格してみんなで笑えるようにしたいです」 ▽また、Jリーグは工藤の選出について選考委員会による総評を紹介している。 「8位だった松本山雅FCが、第33節(9月16日)には4位に進出。チームの上がり調子を陰日向で支える工藤浩平選手に評価が集まり、9月の月間MVP受賞となった。攻撃では9月のチーム得点11得点の内、3ゴール1アシストの活躍。反町監督のサッカーを深く理解し、自身が得点できるだけでなく、味方を活かすプレーによってチームの総合力を高めた。スルーパス数は9月ではJ2で断トツ1位の活躍。成功率も高く、人を使うことができる選手が少ない中で、同選手は動く味方のタイミングを殺さずに活かすパスを出し、ゲームメイカーとして攻守にわたって活躍した点が高く評価された」 2017.10.11 16:46 Wed
twitterfacebook
thumb

川崎FキャプテンのFW小林悠が9月度のJ1月間MVPに選出《Mastercard月間MVP》

▽Jリーグは11日、9月度の「明治安田生命JリーグMastercard priceless japan 月間MVP」を発表した。J1は川崎フロンターレのFW小林悠が選出された。小林は2016シーズンの7月以来2度目の受賞となる。 ▽小林は9月に行われた明治安田生命J1リーグで4試合に出場し3得点を記録。キャプテンとして優勝を目指すチームを牽引した。Jリーグ公式サイトは、小林のコメントを紹介している。 ◆FW小林悠(川崎フロンターレ) 「9月の月間MVPに選出していただき、たいへん光栄に思います。9月はJリーグ、ルヴァンカップ、天皇杯、ACLと4つの大会に参加し、全ての大会でタイトルを目指しながら戦ってきました。過密日程の中で、ACLは非常に悔しい敗戦となってしまいましたが、キャプテンとしてプレーし、常にチーム一丸となって戦えていること、フロンターレを応援していただいている全ての方々と共に戦えている充実感を感じた9月でした。 シーズンはまだまだ続いていきますが、目指すタイトルに向けて全力で戦っていきたいと思います」 ▽また、Jリーグは小林の選出について選考委員会による総評を紹介している。 「9月の4試合で3得点と攻撃の要としての役割を果たし、首位、鹿島アントラーズを追いかけるチームをキャプテンとして牽引した。3得点中でも横浜F・マリノス、セレッソ大阪戦での得点は、小林選手の持ち味が出た見ごたえのあるゴールだっただけでなく、上位争いをしているチームを得点によって鼓舞したという点においても非常に意味のあるゴールだった。また、常にゴールを狙い、コンスタントな活躍と安定感のあるプレーで中村憲剛選手からキャプテンを引き継ぐにふさわしい存在感を見せ、AFCチャンピオンズリーグの敗退からチームを立て直し、キャプテンとして9月負けなしの結果を導いたことに高い評価が集まった」 2017.10.11 16:45 Wed
twitterfacebook
thumb

G大阪、東福岡高校MF福田湧矢の来季加入内定を発表 「ビッグクラブでプレーできることを嬉しく思う」

▽ガンバ大阪は11日、東福岡高校に在学するMF福田湧矢(18)の来シーズン加入内定を発表した。 ▽福岡県北九州市出身の福田は、身長176cm、体重70kgの右利き。動きながらの正確なプレーと、スピードに乗った仕掛けから多彩なアイデアでパスを配ることを強みとするプレーヤーだ。 ▽G大阪でプロキャリアをスタートさせることになった福田は、クラブ公式サイトで次のようにコメントしている。 「来季からガンバ大阪に加入することが決まりました。東福岡高等学校の福田湧矢です。ガンバ大阪と言うビッグクラブでプレーできることを嬉しく思います。1日でも早くピッチに立ち、ガンバ大阪のタイトル獲得に大きく貢献できるように日々努力していきます。応援宜しくお願いします」 2017.10.11 16:05 Wed
twitterfacebook
thumb

G大阪本拠地、来季から「パナソニック・スタジアム吹田」に! 総額10億8000万円の5年契約

▽大阪府吹田市は11日、ガンバ大阪の本拠地である市立吹田サッカースタジアムの名称変更を発表した。 ▽公募されていたネーミングライツの選考結果、パナソニック株式会社が優先交渉権を落札。名称は「Panasonic Stadium Suita(パナソニック・スタジアム吹田)」に変更される。 ▽なお、契約期間は、2018年1月1日〜2022年12月31日までの5年間。ネーミングライツ使用料は総額10億8000万円に及び、年額2億1600万円が支払われるという。 ▽市立吹田サッカースタジアムは、2016年からG大阪の本拠地として稼働している。 2017.10.11 15:45 Wed
twitterfacebook
thumb

岡山、東福岡DF阿部海大の来季加入内定を発表

▽ファジアーノ岡山は11日、東福岡高校に所属するDF阿部海大(18)の来シーズンからの加入が内定したことを発表した。 ▽大分県出身の阿部は、スマイス・セレソンから東福岡高校に進学。今年には全国高校総体の優秀選手、U-18日本代表、日本高校選抜に選出されていた。 ▽岡山への加入が内定した阿部は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「プロサッカー選手のスタートが、ファジアーノ岡山で踏み出せることをとても嬉しく思います。今まで自分のサッカー人生に関わってくださった多くの人に感謝し、1日でも早くチームの勝利に貢献できるよう頑張っていきます」 2017.10.11 13:09 Wed
twitterfacebook
thumb

G大阪MF市丸瑞希が左ハムストリング肉離れ…全治は約6週間の見込み

▽ガンバ大阪は11日、MF市丸瑞希が左ハムストリング肉離れと診断されたことを発表した。全治は約6週間の見込み。 ▽市丸は、4日に行われたYBCルヴァンカップ準決勝第1戦のセレッソ大阪戦(2-2の引き分け)で負傷した模様だ。 ▽G大阪の下部組織出身の市丸は、2016シーズンにトップチームへの昇格を果たした。今シーズンは、6月21日に行われた天皇杯2回戦のヴェルスパ大分戦(3-0で勝利)でトップチームデビューを果たし、8月13日に行われた明治安田生命J1リーグ第22節のジュビロ磐田戦(0-2で敗北)でJ1初先発初出場を果たした。ここまでは、J1リーグに1試合、ルヴァンカップに2試合に出場している。 2017.10.11 12:19 Wed
twitterfacebook
thumb

徳島MF川上エドオジョン智慧が左股関節軟骨損傷の手術で全治4カ月

▽徳島ヴォルティスは10日、MF川上エドオジョン智慧(19)が左股関節軟骨損傷に負傷で手術したことを発表した。全治は約4カ月の見込みだ。 ▽川上エドオジョン智慧は、8月1日に行われたトレーニング中に負傷。左股関節軟骨損傷と診断され、7日に手術が行われた。 ▽今シーズンに浦和ユースから徳島に加入した川上エドオジョン智慧は、これまで公式戦の出場機会はなかった。 2017.10.10 22:56 Tue
twitterfacebook
thumb

広島、MF森崎和幸が右ヒザ内側側副靭帯損傷で全治3週間…

▽サンフレッチェ広島は10日、MF森崎和幸(36)の負傷を発表した。全治は3週間の見込み。 ▽森崎和は7日に行われたトレーニングで負傷。10日に広島県内の病院で検査を受けた結果、右ヒザ内側側副靭帯損傷と診断された。 ▽広島県出身の森崎は、双子の兄であるMF森崎浩司とともに1999年に広島ユースからトップチームに昇格。これまで在籍19年で、公式戦435試合に出場したが、今シーズンは度重なる負傷の影響から公式戦13試合の出場にとどまっている。 2017.10.10 22:36 Tue
twitterfacebook
thumb

「奥さんのパワーを改めて感じています」 京都DF土屋征夫に第6子が誕生

▽京都サンガF.C.は10日、DF土屋征夫(43)に第6子となる女の子が誕生したことを発表した。 ▽女の子の赤ちゃんは昨日9日、6時3分に誕生したとのこと。今季リーグ戦6試合に出場している土屋は、クラブ公式サイトを通じて、「奥さんのパワーを改めて感じています。8人家族でこれからもチームのように協力していきたいと思います」と喜びのコメントを残した。 2017.10.10 17:41 Tue
twitterfacebook
thumb

【Jリーグ出場停止情報】横浜FCのFWイバや松本山雅FCのMFパウリーニョ、東京VのFWアラン・ピニェイロらが出場停止

▽Jリーグは10日、明治安田生命J2リーグ第37節、第38節、明治安田生命J3リーグ第27節の出場停止選手を発表した。 ▽J2では、ザスパクサツ群馬のDFヨ・ソンヘや横浜FCのFWイバ、松本山雅FCのMFパウリーニョ、東京ヴェルディのFWアラン・ピニェイロらが出場停止となる。 ▽J3では、栃木SCのFW服部康平やガイナーレ鳥取のMF池ヶ谷颯斗、DF稲森克尚が出場停止となる。 ▽なおJ1では、3日に発表されていた鹿島アントラーズMF金崎夢生、ガンバ大阪MF倉田秋が出場停止となる。 【明治安田生命J2リーグ】 DFヨ・ソンヘ(ザスパクサツ群馬) 明治安田生命J2リーグ 第37節 vs東京ヴェルディ(10/15) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FWアラン・ピニェイロ(東京ヴェルディ) 明治安田生命J2リーグ 第37節 vsザスパクサツ群馬(10/15) 今回の停止:警告の累積による1試合停止(1/2) 明治安田生命J2リーグ 第38節 vsFC岐阜(10/21) 今回の停止:警告の累積による1試合停止(2/2) DF増田繁人(FC町田ゼルビア) 明治安田生命J2リーグ 第37節 vsツエーゲン金沢(10/15) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FWイバ(横浜FC) 明治安田生命J2リーグ 第37節 vsモンテディオ山形(10/15) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MFパウリーニョ(松本山雅FC) 明治安田生命J2リーグ 第37節 vsジェフユナイテッド千葉(10/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF仙頭啓矢(京都サンガF.C.) 明治安田生命J2リーグ 第37節 vsロアッソ熊本(10/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF本多勇喜(京都サンガF.C.) 明治安田生命J2リーグ 第37節 vsロアッソ熊本(10/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF篠原弘次郎(ファジアーノ岡山) 明治安田生命J2リーグ 第37節 vs水戸ホーリーホック(10/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止(1/2) 明治安田生命J2リーグ 第38節 vsザスパクサツ群馬(10/22) 今回の停止:警告の累積による1試合停止(2/2) MF鈴木惇(大分トリニータ) 明治安田生命J2リーグ 第37節 vsアビスパ福岡(10/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J3リーグ】 FW服部康平(栃木SC) 明治安田生命J3リーグ 第27節 vsセレッソ大阪U-23(10/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF池ヶ谷颯斗(ガイナーレ鳥取) 明治安田生命J3リーグ 第27節 vsFC東京U-23(10/16) 今回の停止:1試合停止 DF稲森克尚(ガイナーレ鳥取) 明治安田生命J3リーグ 第27節 vsFC東京U-23(10/16) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF内田宅哉(FC東京U-23) 明治安田生命J3リーグ 第27節 vsガイナーレ鳥取(10/16) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J1リーグ】 MF金崎夢生(鹿島アントラーズ) 明治安田生命J1リーグ 第29節 vsサンフレッチェ広島(10/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF倉田秋(ガンバ大阪) 明治安田生命J1リーグ 第29節 vsアルビレックス新潟(10/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2017.10.10 15:45 Tue
twitterfacebook
thumb

大宮が「クラブ設立20周年記念ロゴ」を発表! 「リスの尻尾」と「水引の帯紐」をイメージ

▽大宮アルディージャは10日、「クラブ設立20周年記念ロゴ」を発表した。 ▽大宮は、1969年創部の電電関東サッカー部が前身のチームで、1998年12月4日にNTTグループ及び関連企業18社が出資して、運営会社である「エヌ・ティ・ティ・スポーツコミュニティ株式会社」が設立。2018年12月4日にクラブ創設20周年を迎える。 ▽1999年にJリーグに加盟した大宮はJ2で戦いを続けると、2004年にJ2で2位となり、クラブ史上初のJ1昇格。J1昇格後は、結果が出ず、残留争いが代名詞となるほどに。しかし、J1昇格10シーズン目の2014年に16位に終わり、J2へと降格した。 ▽2015年はJ2での戦いとなったが、現在のチームの基盤となる選手たちを補強。1年でのJ1復帰を目指すと、シーズン中盤から首位に立ちそのままJ2優勝を達成した。2016年は、復帰元年となったが、これまでの大宮のイメージを覆す結果に。シーズン終盤まで上位を維持し、クラブ史上最高となるJ1を5位で終えた。 ▽しかし、2017年は再び低迷。現在は降格圏内の17位に位置しており、残り試合での残留を目指す。 ▽大宮は「ファン・サポーターの皆さまをはじめ、ホームタウンの皆さま、パートナー企業の皆さま、サポートスタッフの皆さま、そして、すべてのアルディージャファミリーの皆さまに支えられて、20周年の節目の年を迎えることができます」とし、「これまで支えていただいた、すべての皆さまへの感謝の気持を忘れずに、これからも皆さまと「未来を、ともに。」歩むべく、20周年となる節目の都市を未来へつなげて参ります」と更なる発展を目指すとした。 ▽ロゴは「クラブエンブレムにある5本線」でクラブ設立20周年を表現。アルディージャらしさを表すべく、「リスの尻尾」を象徴的にあしらっている。5本線による表現は慶事に相応しい「水引」の帯紐もイメージしているとのことだ。 2017.10.10 14:30 Tue
twitterfacebook
thumb

仙台MF椎橋慧也が左ハムストリングスの肉離れで全治約8週間の見込み

▽ベガルタ仙台は9日、MF椎橋慧也が仙台市内の病院にて精密検査を行った結果、左ハムストリングスの肉離れと診断されたことを発表した。全治は約8週間の見込み。 ▽椎橋は、4日に行われたYBCルヴァンカップ準決勝第1戦の川崎フロンターレ戦(3-2で勝利)に先発出場。しかし、31分に負傷交代していた。 ▽椎橋は2016年に市立船橋高校から仙台に加入。プロ2年目となった今シーズンはここまで明治安田生命J1リーグで9試合に出場して1ゴール、YBCルヴァンカップでは6試合に出場して1ゴールを記録していた。 2017.10.09 16:57 Mon
twitterfacebook
thumb

讃岐DF市村篤司が右足関節内側じん帯損傷

▽カマタマーレ讃岐は9日、DF市村篤司が右足関節内側じん帯損傷と診断されたことを発表した。全治は約4週間から6週間の見込み。 ▽クラブの発表によると、市村は9月30日のトレーニングで負傷した模様。 ▽市村は、今シーズンに横浜FCから讃岐に加入。今シーズンはここまで明治安田生命J2リーグで16試合に出場している。 2017.10.09 14:23 Mon
twitterfacebook
thumb

北九州、筑波大DF野口航の来季加入を発表

▽ギラヴァンツ北九州は9日、筑波大学に所属するDF野口航(21)の来シーズンからの加入が決定したことを発表した。 ▽大分県出身の野口は、大津高校から筑波大学へと進学。また、高校時代にはU-17日本代表にも選出されていた。大学進学後、2016年には関東学生選抜Bにも選出されている。 ▽来シーズンからの加入が決定した野口は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「ギラヴァンツ北九州、また、北九州という地でプロとしてのキャリアをスタートできることを嬉しく思います。これまで自分を支えてくださった指導者の方々、仲間、そして家族には感謝の気持ちで一杯です。1日でも早くギラヴァンツ北九州のJ2昇格、J1昇格に貢献できるように全身全霊をかけてプレーしたいと思います」 2017.10.09 14:16 Mon
twitterfacebook
thumb

C大阪MF山村和也が左ヒザ内側側副じん帯損傷…8月の負傷箇所を再発

▽セレッソ大阪は8日、MF山村和也が左ヒザ内側側副じん帯損傷と診断されたことを発表した。全治は3週間。 ▽クラブの発表によると、5日のトレーニング中に負傷した模様。また、山村は今年8月にも左ヒザ内側側副じん帯損傷により離脱していた。 ▽山村は、2016年に鹿島アントラーズからC大阪に加入。今シーズンはトップ下を主戦場とし、明治安田生命J1リーグでここまで24試合8得点を記録している。また、YBCルヴァンカップでは、2試合に出場していた。 2017.10.09 14:02 Mon
twitterfacebook
thumb

ルヴァンカップ決勝進出の古巣C大阪にMF香川真司「タイトルを必ず獲ってほしい」

▽日本代表としてキリンチャレンジカップ2017に臨んでいるドルトムントのMF香川真司が、古巣であるセレッソ大阪について語った。 ▽日本代表は8日、10日に行われるキリンチャレンジカップ2017のハイチ代表戦に向け、試合会場となる日産スタジアムでトレーニングを行った。 ▽香川は、トレーニング後にミックスゾーンで取材に応対。同日に行われたJリーグ YBCルヴァンカップ準決勝2ndレグのガンバ大阪戦で、劇的な勝利を収めた古巣のセレッソ大阪についてコメント。試合を観ていたことを明かした。 「試合は観ていました。最後決めた時は、今の日本代表はセレッソの選手も多いので、みんな喜んでいました」 ▽C大阪は、15分に柿谷曜一朗のゴールで先制。60分にG大阪がMF泉澤仁のゴールで同点に追いつき試合は終盤へ。このままG大阪が勝ち上がるかと思われた後半アディショナルタイム5分に、右サイドからのクロスをDF木本恭生がヘディングで合わせゴール。1-2で勝利したC大阪が初の決勝進出を達成していた。 ▽これまでタイトルを1度も獲得したことがないC大阪。香川は初タイトルに手がかかった古巣に対し、「ぜひ初めてのタイトルを必ず獲ってほしいです」とタイトル獲得を熱望した。 2017.10.08 23:49 Sun
twitterfacebook
thumb

沼津、静岡ダービー制せず暫定首位浮上のチャンスを逃す…富山は年1平塚開催試合を制して上位食らいつき《J3》

▽明治安田J3リーグ第26節の6試合が8日に各地で行われた。 ▽藤枝総合運動公園サッカー場で行われた藤枝MYFCvsアスルクラロ沼津の静岡ダービーは、2-2の引き分けに終わった。 ▽ここまで10勝6分け7敗で9位に位置する藤枝と、13勝7分け4敗で2位につける沼津(勝ち点46)の一戦。試合は勝てば暫定で首位に浮上する沼津が15分に先制する。藤原からパスを受けたボックス左の青木が落とし、これを受けた太田がボックス右手前から右足を振り抜く。インサイド回転がかかったボールはゴール右隅へと吸い込まれた。 ▽先制に成功した沼津はさらに23分、右サイドからの尾崎のパスを受けた越智がボックス手前でスルーしてボックス内へと走りこむ。これを見逃さなかった鈴木将が浮き球のスルーパスを供給し、越智が右足で合わせたがゴール右隅へと逸れた。 ▽1-0で試合を折り返すと、リードしている沼津が後半開始早々に追加点を奪う。51分、ボックス手前左からのクロスを渡辺亮が飛び出したGKの前で触り、ゴール前左へと飛んだボールを薗田が押し込んだ。 ▽リードを2点に広げ、暫定での首位浮上が見えてきた沼津。しかし、藤枝が意地を見せる。68分、枝本のボックス右外からのクロスをボックス中央の遠藤が頭で合わせて、ゴール左隅へと流し込んだ。 ▽その後、1点差に詰め寄った藤枝が試合のペースを引き寄せて一気に沼津ゴールへと迫る。しかし、バーに嫌われるなどなかなか同点ゴールが生まれない。それでも後半アディショナルタイム4分、左CKを得てキッカーの大迫がクロスを供給する。これがボックス中央で待ち構えていた川島に当たってボールはゴール左へと吸い込まれ、そのまま試合終了。藤枝が土壇場のラッキーゴールでドローに持ち込んだ。一方の沼津は手痛いドローで暫定での首位浮上のチャンスを逃している。 ▽Shonan BMWスタジアム平塚で行われた福島ユナイテッドFCvsカターレ富山は、0-1で富山が勝利している。 ▽ここまで9勝3分け12敗で11位につける福島(勝ち点30)と、11勝7分け6敗で4位につける富山の一戦。年に一度の平塚開催となった試合は、上位に位置する富山が苔口をターゲットにした攻撃で福島ゴールへと迫るが、決めきることができない。 ▽ゴールレスのまま試合を折り返すと、富山が後半早い時間帯に先制点を奪う。49分、佐藤からの右CKをファーサイドの平出がヘディングで押し込んだ。 ▽先制を許した福島は72分にチャンスを迎える。ボックス右手前でパスを受けた志知が左足でクロス。これがファーサイドに流れると走り込んでいた樋口がゴール前左でGKと一対一を迎えたが、GK永井の攻守に阻まれてしまう。 ▽その後も福島は富山ゴールへと迫ったが、同点ゴールは最後まで生まれず試合終了。年に1度の平塚開催のゲームを制した富山が3位のブラウブリッツ秋田との勝ち点差を2に縮めた。 ▽10/8(日) Y.S.C.C.横浜 2-1 ギラヴァンツ北九州 AC長野パルセイロ 1-1 グルージャ盛岡 藤枝MYFC 2-2 アスルクラロ沼津 ガイナーレ鳥取 1-2 鹿児島ユナイテッドFC SC相模原 4-2 FC琉球 福島ユナイテッドFC 0-1 カターレ富山 ▽10/7(土) ブラウブリッツ秋田 1-2 FC東京U-23 C大阪U-23 3-2 G大阪U-23 2017.10.08 18:29 Sun
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング