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ウーゴ・ヴィエイラ弾で好調・湘南撃破! 神奈川ダービー制した横浜FM、連敗を「3」でストップ!《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第21節湘南ベルマーレvs横浜F・マリノスが11日にShonan BMW スタジアム平塚で行われ、1-0で横浜FMが勝利した。 ▽ここまで7勝5分け7敗で11位につける湘南(勝ち点26/1試合未消化)と、5勝5分け9敗で15位に位置するの横浜FM(勝ち点20/1試合未消化)の一戦。前節のサンフレッチェ広島戦を2-2で引き分けて5戦無敗中の湘南は、その一戦から先発メンバー2人を変更。藤田と石川に代えて高山と梅崎を起用した。 ▽一方、前節川崎フロンターレとの神奈川ダービーに0-2で敗れて3連敗中の横浜FMは、その一戦から先発メンバーを4人変更。イッペイ・シノヅカと大津、遠藤、伊藤に代えて山中、扇原、オリヴィエ・ブマル、ウーゴ・ヴィエイラを起用した。 ▽神奈川県内に本拠地を置くチーム同士が対戦する『SKYシリーズ』、神奈川ダービーは開始早々、横浜FMに嫌な空気が漂う。5分、松原が高山と顔同士で衝突すると、松原は起き上がれず。しかし、大事には至らず、治療を終えてピッチに戻った。 ▽これに動じない横浜FMは13分、オリヴィエ・ブマルのクロスを仲川が落とすと、ウーゴ・ヴィエイラが押し込んだ。しかし、これはオフサイドの判定が下されてしまい、先制点とはならない。 ▽ヒヤリとする場面を迎えた湘南は18分、中盤で秋野がボールを奪うと、パスを受けた小川がドリブルを開始。ボックス左手前でスピードを緩めて、ボックス内へスルーパスを送ると、ここに秋野が走り込んでシュートを放つも、GK飯倉に阻まれてしまう。さらに湘南は20分にも高山がゴールを狙ったが、ここもGK飯倉に防がれてしまう。 ▽ホームの湘南はここから一気に横浜FMを押し込み始める。27分、高山からの左CKを秋野がヘディングシュート。さらに29分には高山の左CKに坂が押し込もうとするが、右ポストに直撃。混戦の中から最後は杉岡が詰めるも、ギリギリのところでゴールが決まらない。 ▽苦しい時間帯が続く横浜FMは35分、ボックス左に侵攻したオリヴィエ・ブマルがシュートまで持ち込むも、ここはGK秋元に落ち着いて対処される。45分には右サイドを抜け出した仲川のクロスを、ウーゴ・ヴィエイラが足を伸ばしたが、枠を捉えられない。 ▽前半から激しい攻防を繰り広げるダービーマッチ。そんな中、アウェイの横浜FMが後半開始早々に先制する。48分、自陣からのロングボールに天野がボックス左へ抜け出して折り返すと、最後はウーゴ・ヴィエイラが頭で押し込んで、先制点を挙げる。 ▽先制点を許した湘南は60分、左CKから岡本がヘディングシュートを放つが、ここは飯倉。同点ゴールとはならない。76分には途中出場の野田もこぼれ球に反応してゴールに迫るもこれはゴールの上へと外れた。 ▽横浜FMのカウンターにも耐えながら同点を目指す湘南は後半アディショナルタイム1分、ボックス手前でボールを持った松田が左足で強烈なシュート。しかし、右ポストに嫌われてしまい、最後までゴールを奪うことができず試合終了。 ▽ウーゴ・ヴィエイラのゴールを守り切った横浜FMが、4試合ぶり白星を手にした。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.11 21:09 Sat
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W杯の鬱憤をついに! 大島僚太の連勝に導く今季初弾で川崎Fが清水に逆転勝利!《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第21節清水エスパルスvs川崎フロンターレが11日にIAI日本平スタジアムで行われ、2-1で川崎Fが勝利している。 ▽ここまで8勝8分け8敗で10位につける清水(勝ち点27/1試合未消化)と、11勝3分け5敗で3位に位置する川崎F(勝ち点36/1試合未消化)の一戦。前節の鹿島アントラーズ戦を0-1で敗れて、連勝が3でストップした清水はその一戦から先発メンバーを1人のみ変更。石毛に代えてミッチェル・デュークを起用した。 ▽一方、前節の横浜F・マリノスとの神川ダービーを2-0で制して、首位追走へ再び走り出した川崎Fは、その一戦と同様の先発メンバーをピッチに送り出した。 ▽中断明け4試合で3勝1敗と好調の両者による試合は、開始直後にアウェイの川崎Fがいきなり清水ゴールに襲い掛かる。1分、大島からの縦パスをハーフウェイライン中央手前で受けると、中村がダイレクトでスルーパス。これに抜け出した小林がボックス内に侵攻し、GKと一対一になるが、ループ気味に打とうとしたシュートは失敗に終わってしまう。 ▽開始早々に危ない場面を迎えた清水はここから攻勢に転じる。5分、ファン・ソッコの縦パスをドウグラスが落とし、ボックス手前から金子が左足で強烈なシュート。ここは枠を捉えることができなかったが、直後の6分に先制点を奪う。北川のパスを受けたミッチェル・デュークが左サイドからクロスを入れると、ボックス内のドウグラスがワントラップで相手DFの逆を突き、左足を振り抜いてゴールネットを揺らした。 ▽先制点を奪われた川崎Fは、その後巧みなパスワークでボックス付近からチャンスを探る。19分には守田、家長とつなぎ、中村がボックス手前から強烈なミドルシュート。しかし、わずかにゴール左外へと外れた。 ▽前半半ばが経過しても攻勢を続ける川崎Fは29分、登里が阿部とのパス交換でボックス左に侵攻してクロス。ファーサイドで家長が頭で合わせるも、これはゴールの上を通過した。それでも32分、左サイドの登里から守田、中村とつないで右サイドに展開すると、エウシーニョがゴール前へクロス。これを中央の小林が頭でゴール左へ押し込んだ。 ▽同点に追いつかれた清水は前半終盤にアクシデント。40分、川崎Fの守田と競り合ったドウグラスが顔を抑えてピッチに転倒。立ち上がりはしたが、ふらついたドウグラスはスタッフに支えられてピッチの外へ。そのまま石毛と交代した。 ▽1-1で試合を折り返すと、後半まずチャンスを作ったのは川崎F。49分、ボックス左手前でのパス回しから家長のクロスを受けた小林がシュートを放つも、ゴール右へと外れた。対する清水は50分、石毛のスルーパスに北川が抜け出して、ボックス手前からシュートを放つもこれは枠を捉えることができない。 ▽次の1点を求めて両者の攻防が激しくなる中、川崎Fが逆転に成功する。64分、ボックス左手前でボールを持った阿部が機を見てボックス内へ鋭いパス。これを小林が落とすと、ボックス手前に走り込んでいた大島が右足ダイレクトで合わせてゴール右上へと蹴り込んだ。 ▽10番の今シーズン初ゴールで2-1と逆転に成功した川崎F。しかし、ここから清水のサイド攻撃に苦しめられる時間帯が続く。 ▽なんとか耐える川崎Fは時間の経過とともにボールを保持して試合を締めにかかる。途中出場の鈴木の体を張ったキープなどが光り、2-1で試合をクローズ。小林、大島のゴールで逆転勝利を収めた川崎Fが連勝を飾った。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.11 19:59 Sat
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豊スタ最多動員の名古屋、今季初3連勝 圧倒的攻撃力で鹿島に勝つ《J1》

▽11日に豊田スタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ第21節の名古屋グランパス(18位/勝ち点16)vs鹿島アントラーズ(7位/同29)は、ホームの名古屋が4-2で勝利した。 ▽名古屋は、負傷欠場が続いたエドゥアルド・ネットがスターティングメンバーに復帰。対する鹿島は、昌子とクォン・スンテが負傷欠場となり、今夏加入のチョン・スンヒョンと曽ヶ端が引き続きスタメン入りを果たした。 ▽過去の豊田スタジアムで最多4万3579人の観客を集めた試合は、アウェイの鹿島が積極的な入りを見せる。だが、名古屋も前田の切り崩しを軸に反撃。その中で得点源のジョーにボールを多く集めていく。 ▽鹿島は15分、敵陣左サイドでエドゥアルド・ネットの横パスを土居がカットしてショートカウンター。鈴木がその流れから生まれたこぼれ球に反応するが、左足のシュートを枠に飛ばすことができない。 ▽名古屋は27分、前田に決定的なシーン。バイタルエリア中央でジョーの正確なポストプレーに反応した前田がボールを受け、迷いなく左足を振り抜く。だが、惜しくも左ポストの外側に嫌われてしまう。 ▽それでも、33分にエドゥアルド・ネットのプレスからジョーがボールを拾い、ボックス左の前田にパス。リターンパスが相手に当たってこぼれると、これに反応したジョーが右足で沈め、名古屋が先取する。 ▽1点ビハインドの鹿島は47分、エースの鈴木に決定機。敵陣中央からドリブルを仕掛けてボックス内に持ち込み、左足のシュートを放つ。だが、ここは丸山のカバーリングに阻まれ、同点機を逸する。 ▽その直後にも鹿島が攻勢。ボックス右の遠藤がシュートの形に持ち込むが、ここも枠に飛ばせない。だが、50分、鈴木の縦パスに反応した土居がボックス左から左足のシュートを決め、試合を振り出しに戻す。 ▽追いつかれて嫌な空気が漂う名古屋だが、失点直後の51分に再び勝ち越す。ボックス左のスペースでボールを受けた金井がカットインして右足のコントロールショットをゴール右隅に。名古屋が再びリードする。 ▽またも追う展開を強いられた鹿島だが、70分に安部を追い越してボックス右にパスを引き出した西が金井のファウルを受けてPKのチャンスを獲得。これを鈴木が確実に決め、再び試合をイーブンに戻した。 ▽逃げ切れない展開が続く名古屋だが、81分に三度勝ち越す。ボックス手前から前田が放った左足シュートはGK曽ヶ端に弾かれたが、こぼれ球を拾った金井が右足で狙う。これが決まり、名古屋が3度目のリードを手にする。 ▽さらに、後半アディショナル2分に前田がトドメの一発を決めた名古屋が鹿島の反撃を振り切り、シーズン初の3連勝。名古屋の攻撃力に屈した鹿島は、2試合ぶりの黒星を喫している。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.11 19:57 Sat
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G大阪、“レヴィーの遺産”マテウス・ジェズスの契約解除 宮本体制発足後出番なし

▽ガンバ大阪は11日、ブラジル人MFマテウス・ジェズス(21)と同日付けで契約解除に至ったと発表した。 ▽マテウス・ジェズスは今年3月、サントスから期限付き移籍加入。ボックス・トゥ・ボックスの動きで中盤の一角を担い、明治安田生命J1リーグ13試合1得点、Jリーグカップ2試合、天皇杯1試合出場を記録した。 ▽だが、自身をチームに呼び寄せた前監督のレヴィー・クルピ氏が7月末に成績不振の責任を問われる形で解任。それ以降、宮本恒靖新体制下で出場がなく、ベンチメンバーからも外れていた。 ▽G大阪は現在、明治安田生命J1リーグ5勝5分け11敗の暫定16位。15日に行われる次節、北海道コンサドーレ札幌をホームに迎え撃つ。 2018.08.11 16:40 Sat
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チャナティップ豪快弾の札幌、引き分けで2試合未勝利 C大阪は7戦白星なし《J1》

▽11日に札幌ドームで行われた明治安田生命J1リーグ第21節の北海道コンサドーレ札幌(4位/勝ち点30)vsセレッソ大阪(7位/同29)は、1-1のドローに終わった。 ▽札幌は、福森が左足を痛めてメンバー外に。最終ラインに進藤、キム・ミンテ、石川のセットを選択した。C大阪は、山村と柿谷が負傷欠場。3バックの布陣で挑んだ。 ▽試合は6分に動く。右CKから丸橋が左足で高精度のクロスを供給。ニアサイドのマテイ・ヨニッチが動きなおなしながら頭で合わせ、C大阪が先手を取る。 ▽だが、7分、バイタルエリア中央でボールを受けたチャナティップがワントラップから左足を一閃。これがゴール左に突き刺さり、札幌がすぐさま同点に追いつく。 ▽続く14分にも札幌が決定的な場面。左サイドから出された相手背後を突くスルーパスにジェイが反応する。相手GKとの一対一を迎えるが、オフサイドの判定が下される。 ▽今度は18分、C大阪にセットプレーから勝ち越し機。相手GKが跳ね返したボールをボックス左で拾った杉本が右足でゴールを狙う。だが、枠に飛ばることができない。 ▽攻防が続く中、C大阪は48分、素早いリスタートから相手最終ラインのギャップを突いた高木がシュート。だが、鋭い飛び出しで間を詰めたGKク・ソンユンに阻まれる。 ▽停滞した流れを変えるべく73分に都倉と白井の2枚替えを行った札幌だが、ゴールが遠い。C大阪としてもその隙を突きたいところだが、最後の一手を見いだせない。 ▽その中、ソウザを中心に展開した細かいパスワークで札幌を押し込んだC大阪は85分、山口が右足でミドルシュート。これが枠に飛ぶが、相手GKに弾かれてしまう。 ▽結局、試合はドローに終わり、前節黒星の札幌は2試合未勝利。C大阪は7試合で白星から遠ざかる結果となっている。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.11 14:56 Sat
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【J1ピックアッププレビュー】世界に2つしかない被爆地の2チームが戦う『ピースマッチ』《広島vs長崎》

▽11日、明治安田生命J1リーグ第21節が開催。サンフレッチェ広島とV・ファーレンン長崎の『ピースマッチ』がエディオンスタジアム広島で行われる。 ◆被爆地の両チームが対戦 ▽首位をひた走る広島が、J1初参戦でギリギリの残留圏に位置する14位の長崎の対戦。第二次世界大戦で被爆した両地のクラブが、終戦の日を前に対戦する。 ▽『One Ball. One World. スポーツができる平和に感謝』をキャッチコピーにし、平和をメッセージに被爆地の両チームが対戦する一戦。フェアでありながら激しい試合が求められる。 ◆中断明けの苦境を乗り越えるか〜サンフレッチェ広島〜 ▽前半戦は下馬評を覆し、圧倒的な力で首位を独走していた広島。しかし、中断明けは2勝2分け1敗と、勝ち点を落とす試合が増えてきた。 ▽前半戦では安定した守備を構築し、先制して逃げ切るスタイルだった広島だが、中断明けは失点が増加。3試合連続失点は、今シーズン初の出来事だ。厳しい環境でもある夏場の戦いをどう乗り切るのか。平成30年7月豪雨の被災地でもあるだけに、勝利で県民を勇気づけたい。 ◆革命児を手にし下位脱出へ〜V・ファーレン長崎〜 ▽対する長崎は、中断明けで1勝1分け3敗と苦しみ、降格圏が近づいてきている。それでも前節は浦和レッズ相手にゴールレスドロー。全前節こそ北海道コンサドーレ札幌を相手に3失点を喫したが、その前の3試合もヴィッセル神戸、川崎フロンターレ、FC東京と攻撃力があるチームに対して2失点と守備の安定度が増した。 ▽今夏加入したオランダ人DFヨルディ・バイスの存在が大きく、守備面では耐性がついている状況。前線の選手がいかにしてゴールを奪うかが勝ち点3獲得のカギを握る。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆サンフレッチェ広島[4-4-2](C)CWS Brains,LTD.GK:林卓人 DF:和田拓也、千葉和彦、水本裕貴、佐々木翔 MF:柴崎晃誠、稲垣祥、青山敏弘、柏好文 FW:パトリック、渡大生 監督:城福浩▽先発メンバーはいつもの11人と考えていいだろう。2トップには前々節にJ1初ゴールを記録したFW渡大生とFWパトリックが入るとみる。ホームで行われる『ピースマッチ』。被爆地のチームとして、この一戦に懸ける思いは強いだろう。 ◆V・ファーレン長崎[3-4-2-1](C)CWS Brains,LTD.GK:徳重健太 DF:徳永悠平、高杉亮太、ヨルディ・バイス MF:飯尾竜太朗、島田譲、黒木聖仁、翁長聖 FW:澤田崇、鈴木武蔵 FW:ファンマ 監督:高木琢也▽対する長崎も、大きなメンバー変更はないと見る。守備の要になりつつあるDFヨルディ・バイスも先発。1トップにはFWファンマを起用する。課題は得点力だが、守備陣が広島の攻撃をどう封じるか。2度目の『ピースマッチ』では勝利を収めたいだろう。 【注目選手】 ◆MF青山敏弘(サンフレッチェ広島)(C)J.LEAGUE PHOTOS▽広島の注目選手は、キャプテンのMF青山敏弘だ。ピッチ内外でチームの中心となり、サポーター思いの青山にとっては、『ピースマッチ』に懸ける思いは強いはずだ。前半戦の勢いが止まりつつある状況なだけに、この大事な一戦でしっかりと勝利し、再びエンジンをかけたいはず。攻撃陣を生かす青山のゲームメイクにも注目だ。 ◆DFヨルディ・バイス(V・ファーレン長崎)(C)J.LEAGUE PHOTOS▽長崎の注目選手は、守備の要になりつつあるDFヨルディ・バイスだ。今夏加入したオランダ人DF。ファイタータイプのディフェンダーは、Jリーグでも異色の存在になりつつある。戦術理解度の高さに加え、一対一の強さ、局面での粘り強さなど、数試合で長崎の守備に欠かせない存在に。闘将という言葉が似合う助っ人DFがチームを浮上させるきっかけになるだろう。 ◆平和を胸にフェアで熱い試合を ▽世界で2つしかない被爆地をホームタウンとする両チームが対戦。この『ピースマッチ』には34分の1という位置付けとは異なる意味がある。 ▽『平和』というキーワードと、『スポーツ』というコンテンツ。両者について考えさせられる1試合となることは間違いなく、見ている人の胸に残る試合が期待される。 ▽プロの試合だから、結果を求めることは当然。しかし、それ以上のものが期待される大事な一戦。激しく熱い展開が期待される中、フェアなゲームが展開できるか。広島vs長崎の『ピースマッチ』は11日(土)の19時にキックオフを迎える。 2度目の『ピースマッチ』が開催!広島vs長崎をDAZNで観よう!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.11 12:02 Sat
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【J1ピックアッププレビュー】対照的な両者、荒波を乗り越え白星を掴むのは《湘南vs横浜FM》

▽11日、明治安田生命J1リーグ第21節が開催。湘南ベルマーレvs横浜F・マリノスの『SKYシリーズ』がShonan BMW スタジアム平塚で行われる。 ◆対照的な両者 ▽現在7勝5分け7敗の五分で11位につけている湘南と、5勝5分け9敗の15位に位置する横浜FM。互いにボトムハーフでありながら、その状況は大きく異なる。 ▽湘南は、前半戦こそ勝ち点を伸ばせずに苦しい戦いを強いられていたが、ロシア・ワールドカップによる中断期間が明けると2勝2分け(1試合未消化)の無敗で、勝ち点8を積み上げている。一方の横浜FMは、革新的なスタイルに挑戦も勝ち星が増えず、中断明けは1勝3敗 (1試合未消化)。現在は3連敗中であり、降格圏の16位ガンバ大阪とは勝ち点で並んでいる状況だ。 ◆湘南スタイルを継続しさらなる飛躍を〜湘南ベルマーレ〜 ▽前節は首位のサンフレッチェ広島とアウェイで対戦。先制しながらも広島に逆転を許す苦しい展開だったが、終了間際に相手のオウンゴールで同点に追いつき、勝ち点1を拾った。 ▽夏場であっても、相手よりも走る“湘南スタイル”は継続。前節こそ2失点を喫したが、失点も減り、得点が増え、数字としても結果を残している。それでもこの時期、選手たちに負担はかかる。終盤の失点をいかに防げるのかが勝利へのカギとなるだろう。 ◆荒波から生還できるか〜横浜F・マリノス〜 ▽一方の横浜FMは、リーグ戦3連敗中。前節は川崎フロンターレとの『SKYシリーズ』で0-2と完敗を喫し、降格圏が真下に迫る危機的な状況に陥っている。 ▽今シーズンの横浜FMは、選手にとってもサポーターにとっても難しいシーズンとなっているだろう。試合によっての出来が大きく異なり、大量得点もあれば、大量失点もあるシーズン。毎試合どちらに転ぶのか、蓋を開けて見なければわからない状況だ。初のJ2降格を避けるためにも、この荒波をどう乗り越えるのか。連敗ストップが求められる。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆湘南ベルマーレ[3-4-2-1](C)CWS Brains,LTD.GK:秋元陽太 DF:岡本拓也、坂圭祐、山根視来 MF:藤田征也、石川俊輝、秋野央樹、杉岡大暉 MF:菊地俊介、小川慶治朗 FW:山﨑凌吾 監督:曺貴裁▽スターティングメンバーは前節の広島戦と同じと予想。結果が出ているFW山﨑凌吾を1トップに置き、今夏ヴィッセル神戸からレンタル移籍で加入したMF小川慶治朗も引き続き先発すると予想する。 ◆横浜F・マリノス[4-3-3](C)CWS Brains,LTD.GK:飯倉大樹 DF:松原健、中澤佑二、ドゥシャン、山中亮輔 MF:喜田拓也、扇原貴宏、天野純 FW:仲川輝人、ウーゴ・ヴィエイラ、オリヴィエ・ブマル 監督:アンジェ・ポステコグルー▽3連敗と元気のない横浜FM。カギはいかに攻撃陣が奮起するかだ。トップには前回対戦でハットトリックを記録しているFWウーゴ・ヴィエイラ、両サイドにFW仲川輝人、MFオリヴィエ・ブマルを配置すると予想する。 【注目選手】 ◆FW山﨑凌吾(湘南ベルマーレ)(C)J.LEAGUE PHOTOS▽湘南の注目選手はFW山﨑凌吾だ。今夏、徳島ヴォルティスから加入し、自身初のJ1挑戦となった山﨑。前々節にJ1初ゴールを含む2ゴールを記録すると、前節もPKからゴールとチームの得点源になりつつある。横浜FM相手には大量得点も望めるだけに、山﨑の奮起が勝利へのカギとなるだろう。 ◆DF山中亮輔(横浜F・マリノス)(C)CWS Brains,LTD.▽横浜FMの注目選手はDF山中亮輔だ。トルコ1部からのオファーもあったとされる山中だが、今シーズンの横浜FMの屋台骨の1人。前回対戦でハットトリックを記録しているウーゴ・ヴィエイラも重要な存在だが、サイドアタックのキーマンである山中に注目したい。走力には自身のある湘南相手に、山中がいかに守備を混乱に陥らせられるのかに注目だ。 ◆荒れた海か、穏やかな海か ▽状態の差はあるものの、両者の前回対戦を思い出せば、今節の戦いは見応え十分になると予想される。日産スタジアムで行われた第9節では、互いの攻撃陣が躍動。前半だけで両チーム合わせて7ゴールが生まれる乱打戦となった。 ▽湘南のアレン・ステヴァノヴィッチが2得点、横浜FMのウーゴ・ヴィエイラが3得点と両外国人が躍動。打ち合いとなったが、見応え十分の試合だった。 ▽中断明けは、自分たちのペースで試合が行えている湘南と、相手のペースに飲まれすぎている横浜FM。今回の対戦は、どのような波が試合中に起きるのか。終盤戦に入るリーグ戦で、勝ち点を稼ぎたい両者。湘南vs横浜FMの『SKYシリーズ』は、11日(土)の19時にキックオフを迎える。 前回は4-4の打ち合いに!湘南vs横浜FMをDAZNで観よう!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.11 12:01 Sat
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【J1ピックアッププレビュー】W杯王者の共演は!? 上位を窺うシックスポインター《神戸vs磐田》

▽11日、明治安田生命J1リーグ第21節が開催。ヴィッセル神戸とジュビロ磐田の一戦がノエビアスタジアム神戸で行われる。 ◆上位争いに生き残るため… ▽勝ち点29で5位につける神戸と、勝ち点28で9位につける磐田の対戦。両者の勝ち点差はわずかに「1」ながら、順位は4つ離れている。 ▽中位の勝ち点差は例年になく詰まっており、4位の北海道コンサドーレ札幌が勝ち点30、12位のベガルタ仙台が勝ち点26であり、この1戦の結果で大きく順位が入れ替わる可能性もある。 ◆W杯王者がついに揃い踏み?〜ヴィッセル神戸〜 ▽今夏に加入した元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタは、早速違いを見せていたものの、引越しの関係もあり2試合を欠場。今節からの復帰が予想される。 ▽さらに、昨夏に加入した元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキは、イニエスタ加入前に負傷。ここまで8試合を欠場し、共演は叶っていないが、ついに復帰の目処が立った。 ▽ワールドクラスの両者に加え、初のカタール人JリーガーとなったDFアフメド・ヤセル、韓国代表GKキム・スンギュ、タイ代表DFティーラトン・ブンマタン、ブラジル人FWウェリントンと6カ国の外国人選手が在籍。多国籍軍で上位生き残りを目指す。 ◆無敗を継続し上位へ〜ジュビロ磐田〜 ▽磐田は、ワールドカップの中断明けから5戦負けなし。4連続引き分けと不安な要素もある中、前節のベガルタ仙台戦では見事な逆転劇を見せた。 ▽前半戦はFWアダイウトン、MFムサエフの両外国人、MF中村俊輔の負傷離脱もあり、なかなか結果が出せていなかった。しかし、中断期間中に仕込んだ新システムが徐々に浸透。上位進出への足がかりはできた状況だ。 ▽満足とはいかなくとも、ある程度の手応えを感じている名波監督。DF新里亮が今季絶望となり、再びシステム変更も求められるが、中断後の初勝利をきっかけに、一気に上昇気流に乗りたい。 ポルディとイニエスタは共演か!?神戸vs磐田をDAZNで観よう!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆ヴィッセル神戸[4-3-3](C)CWS Brains,LTD.GK:キム・スンギュ DF:三原雅俊、大崎玲央、渡部博文、ティーラトン MF:三田啓貴、藤田直之、イニエスタ FW:ポドルスキ、ウェリントン、郷家友太 監督:吉田孝行▽コンディション次第ではあるが、ついに神戸の2大スターが共演する可能性が高い。ポドルスキをゲームメーカーとして使うのか、ストライカーとして使うのかは定かではないが、イニエスタとの共存ができれば、互いに生きることは間違いない。夏休みのホームゲームでワールドクラスのプレーが見られるのか注目だ。 ◆ジュビロ磐田[4-3-1-2](C)CWS Brains,LTD.GK:カミンスキー DF:櫻内渚、高橋祥平、大井健太郎、小川大貴 MF:上原力也、宮崎智彦、田口泰士 MF:松浦拓弥 FW:大久保嘉人、川又堅碁 監督:名波浩▽[3-1-4-1-1]の新システムも、DF新里亮の負傷により再び変更。[4-3-1-2]のシステムで前節は中断明け初勝利を掴んだ。まだまだ精度を上げている最中だけに、大きなメンバー変更は難しい状況。強力な神戸攻撃陣を堅い守備で迎え撃つ。 【注目選手】 ◆FWルーカス・ポドルスキ(ヴィッセル神戸)(C)J.LEAGUE PHOTOS▽神戸の注目選手は、ケガからの復帰が見込まれるFWルーカス・ポドルスキだ。神戸加入後、その能力の高さを見せつけるシーンはあったものの、ゴール数を考えると満足いく結果は出ていない。しかし、ゲームメイクを行わなくてはいけない状況が続いていただけに、致し方ないはず。それでも、MFアンドレス・イニエスタという相棒が加入。初共演となれば、ゴールを奪うことにより力を注げるはずだ。ポドルスキの左足が火を噴くのかに注目だ。 ◆DF大井健太郎(ジュビロ磐田)(C)J.LEAGUE PHOTOS▽磐田の注目選手はDF大井健太郎だ。ディフェンスリーダーとしての活躍も去ることながら、ここ2試合はアディショナルタイムに連続ゴール。攻撃でもチームを救う活躍を見せている。今節の相手は神戸。本職の守備でのタスクが多くなりそうだが、大井が躍動すれば磐田に結果がついてくるはず。キャプテンの攻守にわたるパフォーマンスに注目だ。 ◆夢の共演は実現か? ▽この試合の注目ポイントは、何と言ってもイニエスタとポドスルキの共演だろう。神戸だけでなく、Jリーグ全体で見ても注目の一戦。夏休みで多く集まる観客にとっても、両選手の出場可否は気になるところだ。 ▽さらに神戸は6人の外国籍選手が在籍し、全員が同時先発も可能な状況。加入したばかりのDFアフメド・ヤセルは出場しないだろうが、どんなメンバーが先発するのかは注目だ。 ▽対する磐田は、GKカミンスキー以外は日本人選手が出場することになる。豊富なタレントを要する神戸に対し、チーム力でいかに対抗するか。名波監督が用意する神戸対策がどこまでハマるのか。ホームで完敗を喫しているだけに、アウェイでの勝利を望むことは間違いない。 ▽終盤戦を迎えるにあたり、大事なシックスポインター。上位争いに生き残るのはどちらか。神戸vs磐田は11日(土)の19時にキックオフを迎える。 ポルディとイニエスタは共演か!?神戸vs磐田をDAZNで観よう!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.11 12:00 Sat
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G大阪、宮本恒靖体制初白星! 劇的展開で因縁の“長谷川トーキョー”下す《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第21節ガンバ大阪vsFC東京が10日にパナソニックスタジアム吹田で行われ、2-1でG大阪が勝利した。 ▽リーグ8試合勝ちのない17位G大阪(勝ち点17)は、2-3の逆転負けを喫した前節の名古屋グランパス戦からスタメンを2名変更。米倉、ファン・ウィジョに代えて、菅沼、一美を起用した。アジア大会のため不在の韓国代表FWファン・ウィジョの代役を務める一美は、これがJ1デビュー戦となった。 ▽対する連勝中の2位FC東京(勝ち点40)は、1-0で勝利した前節のヴィッセル神戸戦からスタメンを1名のみ変更。田邉に代えて、東を起用した。昨シーズンまでG大阪を率いていた長谷川健太監督にとっては、かつてのホームへの凱旋試合となった。 ▽試合開始早々の1分、FC東京がファーストシュートを放つ。右サイドでボールをキープしたディエゴ・オリヴェイラが、ボックス内にスルーパスを供給。富樫がヒールで落とすと、走り込んだ富樫が右足で狙う。しかし、シュートは枠を捉えない。 ▽さらに7分、室屋がボックス右からクロスを上げると、中央の大森のシュートがミートせずボールが後ろにこぼれる。こぼれたところに反応した太田がボックス内で右足を振り抜いたが、GK東口に阻まれた。 ▽ピンチを脱したG大阪は、アデミウソンを起点とした素早い攻撃で反撃を試みる。しかし、10分にボックス左の倉田がニアを放った鋭いシュートはGK林がセーブ。お互いにチャンスを作りつつも、両守護神が得点を許さない。 ▽20分、右SBのポジションで先発している三浦が、チャンスを作り出す。右サイドを駆け上がった三浦が精度の高いクロスを供給。GKの手前で落ちる絶妙なコースのクロスに飛び込んだ一美のシュートは枠を捉えなかったが、FC東京ゴールを脅かした。 ▽22分、今度はFC東京に決定機。右サイドに抜け出した東が、体制を崩しながらもクロスを供給。すると、DF菅沼の前に上手く入り込んだ大森がダイレクトボレーを放つが、またしてもGK東口が好守を披露した。 ▽34分、G大阪が試合の均衡を破る。右CKの流れから右サイドでボールを持った遠藤がクロスを上げると、ファーの三浦がDF森重に競り勝ち頭で中央に折り返す。ゴール目前、フリーの状態でボールを持ったファビオが、難なく押し込んだ。 ▽リードしたG大阪は、ボールを持ちつつ試合を進行。FC東京はカウンターから反撃に出ようとするが、ゴールに迫ることはできず。46分には、G大阪DFと交錯した東が交代を田邊との交代を強いられ、直後に試合の折り返しを迎えた。 ▽後半開始早々の47分、スコアをイーブンに戻したいFC東京がG大阪をヒヤリとさせる。ボックス手前中央でボールを持った高萩が、ボックス内に切れのある縦パスを供給。しかし、富樫が反転して放ったシュートはGK東口が辛うじてストップした。 ▽61分、FC東京が相手陣内中央付近でFKを獲得し、クイックリスタートからボックス内のディエゴ・オリヴェイラが左足を振り抜く。しかし、チーム内得点王のシュートも枠を大きく外れ、流れを引き寄せることはできない。64分には太田が左サイドから高精度のアーリークロスを入れたが、ボックス内の富樫がヘディングで合わせることはできなかった。 ▽最後の場面で決め切れないFC東京は、65分に選手交代を敢行。富樫に代えてここ2試合連続で途中出場から決勝点を奪っているリンスを投入し、さらに攻勢をかけていく。 ▽70分、受ける時間帯が続いているG大阪がカウンターからシュートを浴びせる。右サイドでボールを持った倉田が右足を振り抜くと、ボールはGK林の守備網をかいくぐる。しかし、右ポストに嫌われ追加点にはならない。 ▽リードを保ち続けるG大阪は、81分に一美に代えて米倉を投入するなど、交代策を弄しつつ試合を締めに入る。しかし、86分にFC東京の攻撃が実を結ぶ。右サイドの室屋のクロスから、途中出場の永井のボックス内でのトラップミスによりボックス内にこぼれたボールが、ディエゴ・オリヴェイラの下へ。ディエゴ・オリヴェイラが巧みな反転でG大阪DF2人を置き去りにし、豪快に左足でネットに突き刺した。 ▽しかし、3試合連続で追い付かれる展開となったG大阪は試合の最終盤に意地を見せる。95分、ボックス手前中央で高からのボールを受けたアデミウソンが、反転して左足で狙う。すると、これがネットを揺らし劇的な勝ち越し弾に。直後に笛が鳴り、試合は2-1でG大阪の勝利に終わった。 ▽この結果、G大阪は9試合ぶりに勝利。また、宮本恒靖監督就任以降初勝利となった。対するFC東京は、3試合ぶりの敗北を喫している。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.10 21:25 Fri
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藤枝、FW遠藤敬佑の半年での富山からの復帰を発表! 「もう一度チャンスをいただけたことに感謝」

▽藤枝MYFCは10日、FW遠藤敬佑(29)がカターレ富山から完全移籍で加入したことを発表した。 ▽2007年に水戸ホーリーホックでキャリアをスタートさせた遠藤は、ザスパ群馬(現・ザスパクサツ群馬)でのプレーを経て、2014年に町田ゼルビア入り。2016シーズンからは藤枝でプレーしていたものの、今シーズンにモンテディオ山形に移籍。今シーズンは明治安田生命J3リーグ8試合に出場し、2得点を決めている。 ▽わずか半年での復帰に、遠藤は両クラブを通じて以下のようにコメントしている。 ◆カターレ富山 「半年という短い期間でしたが、練習会場や試合会場で声を掛け熱い声援を頂いたこと忘れません。カターレ富山の優勝.J2昇格これからの発展を心より応援しています。本当にありがとうございました」 ◆藤枝MYFC 「もう一度チャンスをいただけたことに感謝し、自分が何をすべきかしっかりと考え、藤枝の勝利・発展のために全力でプレーします」 2018.08.10 17:01 Fri
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柏、U-18所属の2選手をトップチーム登録

▽柏レイソルは10日、U-18所属のMF山田雄士(18)とDF杉井颯(18)の2種登録を発表した。背番号は山田が「33」、杉井が「34」を着用する。 ▽山田は、FC高津から柏U-15に入団して以降、同クラブ下部組織でプレー。身長169㎝、体重63㎏のミッドフィルダーだ。 ▽杉井は、柏のパートナークラブを務める柏ラッセルFCから柏U-15に入団後、同クラブ下部組織でプレー。身長177㎝、体重68㎏のディフェンダーだ。 2018.08.10 15:55 Fri
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パナスタにDA PUMP登場!? 10日開催J1第21節G大阪vsFC東京で「フライデーナイトJリーグ powered by DAZN」実施

▽DAZNは、同日パナソニック スタジアム 吹田で行われる明治安田生命J1リーグ第21節ガンバ大阪vsFC東京を「明治安田生命Jリーグ フライデーナイトJリーグ powered by DAZN」として開催することを発表した。 ▽同企画は、来場者に更なるスタジアム体験をしていただくため、明治安田生命J1リーグにおいて金曜日に開催される複数試合を協力試合とし、Jリーグ、クラブと共同でプロモーション施策を実施するというもの。 ▽そして今回の企画では、[先着30,000名様 ハーゲンダッツミニカップ『リッチミルク』無料配布!]、「[『ウイニングイレブン2018』スペシャルゲーム内イベント「DAZN FRIDAY NIGHT J.LEAGUE CHALLENGE」]、[DAZN会員特典プレゼント]、[DA PUMP によるハーフタイムパフォーマンス]が実施される。詳細は以下の通り。 【企画1】 先着30,000名様 ハーゲンダッツミニカップ『リッチミルク』無料配布! ▽8月10日は、ハーゲンダッツ ジャパンの創業日であり、昨年正式に「ハーゲンダッツの日」に認定。今回「フライデーナイトJリーグ」と「ハーゲンダッツの日」が重なったことに加え、ハーゲンダッツ ジャパンの「1人で楽しむだけでなく、大切な人と一緒に楽しんでいただきたい」という"Happy Haagen Project"の思いに共感し、来場者プレゼントすることが決定した。 http://www.gamba-osaka.net/news/game/no/8135/ 【企画2】 『ウイニングイレブン2018』スペシャルゲーム内イベント「DAZN FRIDAY NIGHT J.LEAGUE CHALLENGE」 ▽『ウイニングイレブン2018』ゲーム内イベント「DAZN FRIDAY NIGHT J.LEAGUE CHALLENGE」は、パナソニックスタジアム吹田のスタジアム高密度Wi-Fiサービス「GAMBA FREE Wi-Fi」に接続をし、モバイルゲーム『ウイニングイレブン2018』をプレーすることで参加が可能。ゲーム内イベントをクリアすると、ガンバ大阪在籍選手を始め、Jリーグ関連選手のうち1名を必ず獲得することができる。 http://www.gamba-osaka.net/news/game/no/8205/ 【企画3】 DAZN会員特典プレゼント 当日スタジアム内のDAZNブースにて ・DAZN既存会員の方先着3,000名様に DAZNオリジナル扇子をプレゼント ・DAZN新規加入の方には抽選で①ガンバ大阪選手サイン入りユニホーム ②ルートインホテル1万円クーポン券をプレゼント 【企画4】 DA PUMP によるハーフタイムパフォーマンス ▽DA PUMP がパナソニックスタジアム吹田に登場。ハーフタイムに空前絶後のブームとなっている「U.S.A」をパフォーマンスする http://www.gamba-osaka.net/news/game/no/8164/ 2018.08.10 15:30 Fri
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J2首位の松本GK守田達弥が月間MVPを受賞《Mastercard月間MVP》

▽Jリーグは10日、7月度の「明治安田生命JリーグMastercard priceless japan 月間MVP」として、松本山雅FCに所属するGK守田達弥を選出した。守田は初受賞となる。 ▽守田は7月に行われた明治安田生命J2リーグ全5試合に先発。4つのクリーンシートを成し遂げ、首位に立つチームの原動力になっている。守田のコメントとJリーグ選考委員会による総評は次のとおり。 ◆GK守田達弥(松本山雅FC) 「7月のMVPに選ばれてとても光栄です。この賞は、チームメイトはもちろんですが、ホームもアウェイもスタジアムで熱く応援してくれるサポーターの皆さんと一緒に獲れたものだと思います。特にゲーム終盤のセットプレーでの守備のときには、サポーターの大きな声援は本当に後押しになりますし、選手たちは「やるぞ!」という気持ちになっています。評価していただいたプレーをしっかりと継続して、J1昇格に向けて気を緩めずにやっていきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いいたします」 ◆Jリーグ選考委員会による総評 「恵まれた体格と反応の良さを活かした安定感のある堅実なプレーは、守備の要として、そして首位に浮上したチームを後方から支える支柱としてしっかりと定着。DF陣と連携するプレーで堅守を貫き、7月は4勝1分け、わずか1失点で首位のキープに貢献した。安定感のあるプレーでチームに結果をもたらした活躍が評価され、月間MVP初受賞となった」 2018.08.10 15:05 Fri
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鹿島FW鈴木優磨が初のJ1月間MVP!《Mastercard月間MVP》

▽Jリーグは10日、7月度の「明治安田生命JリーグMastercard priceless japan 月間MVP」として、鹿島アントラーズに所属するFW鈴木優磨を選出した。鈴木は初受賞となる。 ▽鈴木は7月に行われた明治安田生命J1リーグ4試合に出場。攻撃の起点になるプレーで多くの得点に絡み、3得点2アシストの活躍を披露した。鈴木のコメントとJリーグ選考委員会による総評は次のとおり。 ◆FW鈴木優磨(鹿島アントラーズ) 「自分にとって初めてのJ1月間MVPを受賞することができ、とても嬉しく思います。中断期間中のトレーニングのおかげで、今は色々な選手が攻撃に絡み、チームとして得点を奪う形を数多く作ることができています。今回の受賞と自分のゴールはチームメイトあってこそなので、みんなに感謝したいです。これからもアントラーズの勝利に貢献できるプレーを続けていけるよう、全力で頑張ります!」 ◆Jリーグ選考委員会による総評 「4試合出場、3得点、2アシストの活躍で、明治安田生命J1リーグ再開後のチームをけん引。得点、アシストのほか、攻撃の起点になるプレーで多くの得点に絡んだ。左右のサイドからのアタック、ドリブル突破、強烈なシュート、ヘディング、ポストプレーといった多様な攻撃に加え、周囲を活かすうまさも発揮。再開後はシーズン前半と比較して体のキレもあり、これまで得点源だった金崎夢生選手が移籍した穴を埋めるだけでなく、チームの攻撃の要ともいえる活躍を見せている。今後の活躍への期待、多彩なプレーに評価が集まり、月間MVP初受賞となった」 2018.08.10 14:55 Fri
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川崎F、2020年加入内定の東京五輪世代MF三笘薫&FW旗手怜央の特別指定選手承認を発表

▽川崎フロンターレは10日、2020シーズン加入が内定している筑波大学のMF三笘薫(21)と順天堂大学のFW旗手怜央(20)がJリーグ特別指定選手として承認されたことを発表した。三笘は背番号「34」、旗手は「35」を着用する。 ▽神奈川県川崎市出身の三笘は、U-10のカテゴリーから川崎Fの下部組織に所属。筑波大学進学後、5月にはトゥーロン国際大会に臨んだU-21日本代表としてもプレーしていた。 ▽三重県出身の旗手は、静岡学園高校卒業後に順天堂大学に進学。1月には、U-23アジア選手権に参加したU-21日本代表のメンバーにも名を連ねた、ドリブルが特徴のストライカーだ。 ▽特別指定選手として登録されることが決定した両選手は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆MF三笘薫 「この度、川崎フロンターレの特別指定選手として登録されることとなり、大変嬉しく思います。フロンターレの勝利に貢献できるよう日々精進していきたいと思います。応援よろしくお願いします」 ◆FW旗手怜央 「特別指定選手という形で川崎フロンターレの一員になることを大変嬉しく思っています。この貴重な経験を通して、一日でも早くピッチに立ち、フロンターレの勝利に貢献できるように頑張ります。また順天堂大学でも結果を残せるように頑張ります。応援よろしくお願いします」 2018.08.10 14:50 Fri
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柏がFWオルンガの完全移籍加入を発表 初のケニア人Jリーガー

▽柏レイソルは9日、貴州智誠(中国)に所属するケニア代表FWオルンガ(26)の完全移籍加入を発表した。背番号は「26」。初のケニア人Jリーガー誕生となる。 ▽オルンガは、身長193cmの大型ストライカー。2017-18シーズンは期限付き移籍でジローナに加わり、公式戦16試合3得点1アシストを記録した。 ▽起爆剤として期待されるオルンガは、柏の公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 「まず、このレイソルファミリーに迎えてくださったチームや関係者の皆さん、チームメイトに大変感謝しています。レイソルは昨年のリーグ戦でいい成績を残し、今年はACLにも出場した、環境の整った良いチームだと感じています。自分の役割は得点を獲ることで、サポーターの皆さんにはそこを見てもらいたいと思います。高いモチベーションを持って柏に来ましたし、今のチーム状況を上向きに変えていけるように、練習からしっかり取り組み、結果を残していきたいです」 ▽柏は現在、明治安田生命J1リーグ7勝2分け11敗の13位。11日に行われる次節、ベガルタ仙台をホームに迎え撃つ。 2018.08.10 11:20 Fri
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徳島退団の元コスタリカ代表GK、引き続きJリーグでプレー! 水戸に完全移籍

▽水戸ホーリーホックは9日、アルバセテ(スペイン)に所属する元コスタリカ代表GKカルバハル(29)の完全移籍加入を発表した。背番号は「29」に決定している。 ▽レアル・マドリーのGKケイロル・ナバスが正守護神に君臨するコスタリカ代表としても4試合のキャップ数を誇るカルバハル。今年から徳島ヴォルティスに期限付き移籍加入を果たしたが、定期的な出場機会を得られず、7月に退団した。 ▽水戸の一員として再びJリーグでプレーすることになったカルバハルは、クラブの公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 「水戸でプレーする環境を与えてくれた事に感謝します。チームの目標を達成するために、自分のできることをやっていきたいと思います。これから応援よろしくお願いします」 2018.08.10 10:55 Fri
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今季磐田加入のFWモルベッキ、相模原に期限付き移籍

▽SC相模原は9日、ジュビロ磐田に所属するFWモルベッキ(20)の期限付き移籍加入を発表した。期間は2019年1月1日まで。背番号は「19」に決定している。 ▽ヴィトーリアでプロキャリアをスタートさせたモルベッキは、2017年にロアッソ熊本入り。今シーズンから磐田に加わったが、明治安田生命J1リーグで出番がなかった。移籍決定を受け、クラブ公式サイトで次のようにコメントしている。 ◆SC相模原 「はじめまして、モルベッキと申します。 この度、SC相模原へ期限付き移籍で加入することになりました。このような機会を与えて下さったSC相模原に感謝しています。いち早く相模原のサッカーを理解し、みんなと仲良く上を目指したいと思います。 J2へ昇格できるように全力を尽くします!サポーターの皆様、よろしくお願いします」 ◆ジュビロ磐田 「この度、SC相模原へ期限付き移籍することになりました。これからのサッカー人生において、必要なことをここで学んだと思います。名波監督をはじめコーチングスタッフやメディカルスタッフ、そして、サポーターの方々に心から感謝しています。また、皆さんに認めてもらえるようなプレーヤーになれるように頑張りたいと思います。短い間でしたが、大変お世話になりました」 2018.08.10 10:20 Fri
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【J1ピックアッププレビュー】フライデーナイト! 長谷川健太が古巣凱旋《G大阪vsFC東京》

▽今週末も日本各地で開催される明治安田生命J1リーグ。ガンバ大阪(17位/勝ち点17)は、10日に行われる第21節でFC東京(2位/同40)をパナソニック スタジアム 吹田に迎え撃つ。この一戦はフライデーナイトマッチとなる。 ◆相手関係なく勝て〜ガンバ大阪〜 ▽G大阪は前節、名古屋グランパスに2-3の逆転負け。2点リードで試合を折り返す好シチュエーションだったが、課題に挙がる運動量の低下から後半3失点を許して、前々節のジュビロ磐田戦に続く宮本恒靖体制初白星を逃した。これにより、順位は自動降格圏の17位に後退。苦しい状況から脱せずにいるが、攻守に躍動感を取り戻しつつあり、そこを咎めることは違う。課題は苦しい時間帯をどう乗り切るか。そして、代表に向かった9得点のFWファン・ウィジョ不在をどう乗り越えるかだ。今節の相手は、昨年までG大阪を率いた長谷川健太監督のFC東京。感傷的な一戦だが、危険水域に陥るG大阪にその余裕はない。とにかく勝利を掴み取ることしかない。 ◆勝って帰るのみ〜FC東京〜 ▽一方、FC東京は開幕から順調な歩みを継続。首位のサンフレッチェ広島に5ポイント差で迫っており、奪首に向けても視界良好な位置だ。前節のヴィッセル神戸戦でもハイプレスとショートカウンターのスタイルが徹底され、盤石の戦いを披露。決勝点を記録したFWリンスといった途中出場の選手が結果を残すなど、長谷川監督らしい勝負強さもチームに浸透しつつあり、ほぼ死角はない。そして、今節は長谷川監督が在任5年間で5つのタイトルをもたらしたG大阪戦。長谷川監督にとって、パナソニック スタジアム 吹田での指揮は、大ブーイングに包まれたG大阪監督としてホーム最終戦の昨年11月以来となる。だが、今は首位を狙うチームの指揮官。勝って帰るのみだ。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆ガンバ大阪[4-4-2](C)CWS Brains,LTD.GK:東口順昭 DF:米倉恒貴、三浦弦太、ファビオ、オ・ジェソク MF:小野瀬康介、高宇洋、遠藤保仁、倉田秋 FW:長沢駿、アデミウソン 監督:宮本恒靖▽チーム総得点19のうち9ゴールを記録するファン・ウィジョが不在に。代わって、FW長沢駿のスタメンが有力だ。また、今夏加入のMF小野瀬康介が主力組としてプレー。移籍後初先発の可能性がある。 ◆FC東京[4-4-2](C)CWS Brains,LTD.GK:林彰洋 DF:室屋成、チャン・ヒョンス、森重真人、太田宏介 MF:東慶悟、米本拓司、高萩洋次郎、大森晃太郎 FW:永井謙佑、ディエゴ・オリヴェイラ 監督:長谷川健太▽今シーズンのここまでJ1リーグ17試合に出場するMF橋本拳人が全治4週間の負傷離脱が確定。ボランチの要であるMF高萩洋次郎の相方として、MF米本拓司に引き続き先発出場が見込まれる。 【注目選手】 ◆DF三浦弦太(ガンバ大阪)(c)J.LEAGUE PHOTOS▽G大阪の注目選手は、DF三浦弦太だ。今シーズンから主将に就任。ここまで全試合に先発を果たしているが、ディフェンスリーダーとしてチームを支える存在になっているとは言い難い。今節は昨年に自身をG大阪に導いた長谷川監督率いるFC東京戦。恩師とする長谷川監督の前で成長を示すパフォーマンスを披露したい。 ◆FWリンス(FC東京)(c)J.LEAGUE PHOTOS▽FC東京のキープレーヤーは、リンスだ。リンスは2014年から2シーズンにわたってG大阪でプレー。今夏、G大阪時代の恩師である長谷川監督のラブコールを受けて、FC東京入りした。すると、直近2試合で決勝ゴールを決めるなど“仕上げっぷり”も披露。ジョーカーとして存在感を示す。引き続き切り札として躍動したい。 ◆多くの因縁 ▽長谷川監督だけではなく、MF大森晃太郎やDF丹羽大輝、リンスといった選手にとっても感慨深い凱旋試合となる今節。至るところで見どころのマッチアップが実現することが予想される。ただ、残留争い真っ只中のG大阪にとっても、優勝争いを展開するFC東京にとっても、狙うは勝ち点3だけ。勢い的にFC東京の方に部がある一戦だが、G大阪がどう下馬評を覆すか──。G大阪vsFC東京は10日19時にキックオフを迎える。G大阪vsFC東京をDAZNで観よう!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.10 09:00 Fri
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【J1第21節プレビュー】広島と長崎による平和に向けたピースマッチ、長谷川トーキョーが古巣G大阪と激突

▽明治安田生命J1リーグ第21節の9試合が、10日と11日にかけて行われる。各試合のポイントを簡単に紹介していく。 ▽前節は2位のFC東京と3位の川崎フロンターレが勝利した一方で、首位のサンフレッチェ広島が湘南ベルマーレ相手に足踏み。上位チームの勝ち点差が縮まる結果となった。また、残留争いでは、最下位の名古屋グランパスが2連勝を収めて勝ち点を底上げ。8試合勝ちが無いガンバ大阪は降格圏の17位に転落した。 ▽金曜日開催もある今節は、サンフレッチェ広島とV・ファーレン長崎による“ピースマッチ”が開かれる。被爆地という悲しき過去を背負い、両雄がピッチに立つ。 ▽そのほか、FC東京は17位のガンバ大阪と対戦。長谷川健太監督にとって古巣対戦となる。アンドレス・イニエスタ復帰のヴィッセル神戸はホームでジュビロ磐田と激突する。 ◆最下位転落危機のG大阪に長谷川トーキョーが立ちはだかる ガンバ大阪 vs FC東京 [8月10日(金)19:00] ▽前節の裏天王山でショッキングな逆転負けを喫した17位G大阪は3冠時代の恩師長谷川健太監督の2位FC東京と対戦。方や最下位転落阻止へ、方や優勝目指して。真逆の立場で両者の因縁が絡み合う。 ◆チャナティップor杉本健勇、好相性な相手に躍動なるか 北海道コンサドーレ札幌 vs セレッソ大阪 [8月11日(土)13:00] ▽札幌のチャナティップにとって、C大阪はJデビューとJ初弾を記録した相手。今節もゴールに直結するプレーを魅せられるか。C大阪は南米王者にも敗れ、7月以降未勝利。対札幌直近2試合で3G1Aの杉本健勇の久々の歓喜に導く一撃が欲しい ◆新境地開拓中の清水の10番、川崎Fのバンディエラに挑む 清水エスパルス vs 川崎フロンターレ [8月11日(土)18:00] ▽清水は、中断明け以降ボランチ出場が続く白崎凌兵が成長中。潜在能力を秘めた10番が王者相手に躍動なるか。そこに立ちはだかるのは川崎Fの37歳・中村憲剛。前回対戦2G。衰え知らずのバンディエラがどのようなゴールへの道筋を描くか ◆最下位脱出or上位浮上、希望を携えて臨む一戦 名古屋グランパス vs 鹿島アントラーズ [8月11日(土)18:00] ▽名古屋は前節FWジョーのハットで裏天王山に逆転勝利。今節のホーム鹿島戦ではチケットが完売するなど期待が高まっている。対する鹿島は一時期の不調から脱出し6位浮上。上位争いへ落とせない一戦だ。 ◆伊東純也vs中野嘉大…サイドの攻防に注目 柏レイソル vs ベガルタ仙台 [8月11日(土)19:00] ▽柏は前節2Aで連敗ストップに貢献した伊東純也に注目。ここからの巻き返しへチームの勢いも加速させることができるか。一方の仙台は2戦連発中の中野嘉大に期待。3試合未勝利のチームを救えるか。マッチアップ濃厚の両選手から目を離すな ◆明暗分かれる神奈川ダービーを制すのは 湘南ベルマーレ vs 横浜F・マリノス [8月11日(土)19:00] ▽ここ5戦で3勝2分けと好調の湘南と3連敗中の横浜FMによる神奈川ダービー。広島に最後まで食らいついた湘南に対し、横浜FMは川崎に完封負け。前回の対戦では4-4の打ち合いを演じた両者だが今節はいかに。 ◆イニエスタ&ポドルスキ初共演なるか?! ヴィッセル神戸 vs ジュビロ磐田 [8月11日(土)19:00] ▽2戦勝ちなしの5位神戸はMFイニエスタが再来日。FWポドルスキも全体練習合流でW杯覇者が初共演の可能性も。9位磐田は超一流知るMF中村俊輔不在もリーグ再開後負けなしの粘り強さを発揮したい。 ◆あの夏から73年…広島と長崎、平和への願いを込めて サンフレッチェ広島 vs V・ファーレン長崎 [8月11日(土)19:00] ▽これが2度目の顔合わせとなる両者。前回の対戦では広島に軍配が上がった。“ピースマッチ”と銘打たれたこの一戦。被爆地という悲しき過去を持つ広島と長崎が、あれから73年が経ったこの夏、平和への願いを胸にピッチに立つ。 ◆トーレス覚醒なるか?! 好調浦和を下して今季初の連勝を目指す サガン鳥栖 vs 浦和レッズ [8月11日(土)19:00] ▽C大阪戦での勝利で降格圏から脱出した鳥栖の次なる相手は好調浦和。ようやく本領発揮の名門に何とか食らいつきたい。頼みのフェルナンド・トーレスは加入から4試合未だノーゴールだがスペインの貴公子はいつ目覚めるのか。 2018.08.09 21:00 Thu
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岡山MF加藤健人が関西リーグのおこしやす京都ACへ育成型期限付き移籍

▽ファジアーノ岡山は9日、MF加藤健人(22)が、おこしやす京都AC(関西リーグ)へ育成型期限付き移籍することを発表した。 ▽岡山県出身の加藤は、ファジアーノ岡山U-15の一期生として入団。今季の明治安生命J2リーグ第1節のレノファ山口戦でJリーグデビューを果たしたが、それ以降の出場はない。 ▽加藤は岡山の公式サイトで以下のようにコメントしている。 「子どもの頃からずっと岡山でお世話になってきて、今回初めて移籍することを決断しました。シーズン途中ですが、プロサッカー選手として成長するために、京都で頑張ってきます」 2018.08.09 19:45 Thu
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FC東京に痛手、MF橋本拳人が4週間の離脱…

▽FC東京は9日、MF橋本拳人が右ハムストリングス筋挫傷で全治4週間と診断されたことを発表した。 ▽橋本は7月30日に行われた練習中に負傷。その後、チームドクターによる診断を受けた結果、右ハムストリングス筋挫傷と診断された。 ▽橋本は今季のJ1リーグで17試合に出場し1ゴールを記録するなど、ボランチのレギュラーとしてここまで2位のチームを牽引していた。 2018.08.09 17:00 Thu
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横浜FM、パルメイラスDFチアゴ・マルティンス獲得へ…期限付き移籍で交渉は順調か

▽横浜F・マリノスが、パルメイラスに所属するブラジル人DFチアゴ・マルティンス(23)の獲得に動いているようだ。ブラジル『UOL』が伝えている。 ▽伝えるところによると、横浜FMはレンタル移籍での獲得を目指しており、交渉は順調に進んでいるようだ。チアゴ・マルティンスも直近の試合のメンバーからは外れている。 ▽パルメイラス下部組織出身のチアゴ・マルティンスはこれまでパイサンドゥやバイーアへのレンタル移籍を経験。パルメイラスに復帰した今シーズンはここまで公式戦11試合1アシストを記録しているが、ベンチを温める時も多く、定位置を確保することはできていない。 ▽DFミロシュ・デゲネクが退団して以降、不安定な戦いを見せている横浜FM。守備立て直しへの切り札となるか。 2018.08.09 11:10 Thu
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G大阪、動き鈍い強化体制を変更 梶居勝志氏から松波正信氏に

▽ガンバ大阪は8日、強化体制変更を発表した。 ▽G大阪強化アカデミー部長の梶居勝志氏が退き、施設管理担当部長に変更。代わって、アカデミーダイレクターの松波正信氏が強化アカデミー部長を兼任することになり、上野山取締役がアドバイザーとして新体制をサポートしていく。 ▽今シーズンのG大阪は、レヴィー・クルピ氏を新監督として迎えたが、7月23日に成績不振で解任。U-23を率いた宮本恒靖新監督の昇格を決断した。だが、今夏の補強はレノファ山口FCのMF小野瀬康介のみ。明治安田生命J1リーグ4勝5分け11敗の暫定17位に落ち込んでいる。 ▽現役時代に“ミスター・ガンバ”の愛称で親しまれた松波氏は、1993〜2005年まで一筋でプレー。引退後はクラブ史上初のJ2降格を味わった2012年の途中からG大阪の指揮官を務め、ガイナーレ鳥取での監督業を経て、2016年からセレッソ大阪U-18のコーチに就任し、今シーズンからアカデミーダイレクターとしてG大阪に復帰した。 2018.08.09 10:15 Thu
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松本、DF下川陽太の入籍&第一子誕生を発表

▽松本山雅FCは9日、DF下川陽太(22)の入籍と第一子となる長女の誕生を発表した。 ▽下川はクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「私事ではありますが入籍そして7月22日に第一子となる女の子が誕生しました。たいへんなお産を乗り越え元気な娘を産んでくれた奥さんに感謝の気持ちでいっぱいです。そしてそんな大切な2人を守っていき幸せな家庭を築いていけるようにサッカーに対する努力、向上心を持ってより一層頑張っていきたいと思います」 「また1人の人として自覚と責任を持って行動していきます。これからもたくさんの声援よろしくお願いします!」 ▽下川は2017年に大阪商業大学から松本に入団。今シーズンはここまで明治安田生命J2リーグに6試合出場している。 2018.08.09 10:06 Thu
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山口DF廣木雄磨に第一子となる長女が誕生

▽レノファ山口は8日、DF廣木雄磨に第一子となる長女が5日に誕生したことを発表した。 ▽廣木はクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「この度、8月5日に第一子の長女が誕生しました」 「いつも自分を支え、出産してくれた妻と生まれてきてくれた娘に感謝の気持ちでいっぱいです」 「家族のために、レノファ山口FCのために、より一層頑張りたいと思います」 「これからもご声援よろしくお願いします」 ▽廣木は2015年に東京学芸大学から山口に入団。今シーズンはここまで明治安田生命J2リーグに3試合出場している。 2018.08.09 08:57 Thu
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第11回開催はコパ・スダメリカーナ王者インデペンディエテンテに軍配!C大阪惜敗《スルガ銀行チャンピオンシップ》

▽セレッソ大阪は8日、スルガ銀行チャンピオンシップで、インデペンディエンテ(アルゼンチン)と対戦し、0-1で敗れた。 ▽今年で11回目を迎えたスルガ銀行チャンピオンシップ。昨年、ルヴァンカップを制覇したC大阪と、コパ・スダメリカーナ王者のインデペンディエンテが激突。3日後に明治安田生命J1リーグ第21節の北海道コンサドーレ札幌戦を控えるC大阪は、スタメンにGK丹野、藤本、田中、酒本、山下、森下、福満、山内、秋山、オスマル、高木を起用した。 ▽2011年以来2回目の出場となるインデペンディエンテが序盤の主導権を握る。まずは10分、右サイドのCKからフランコが頭で合わせるが枠の外に。19分にはベニテス、24分にはシルビオ・ロメロが枠内シュートを放つも、C大阪GK丹野がファインセーブ。ゴールを許さない。 ▽それでも、相手陣内で試合を展開するインデペンディエンテが先制するのは時間の問題だった。28分、ボックス手前でボールを細かく回すインデペンディエンテは、隙を見つけたベニテスがスルーパスを供給。するとこれがオスマルの足に当たってコースが変わり、ゴール前に飛び出したシルビオ・ロメロの下へ。シルビオ・ロメロは飛び出してきたGKを躱してゴールに流し込んだ。 ▽1点のビハインドを負って後半を迎えたC大阪は、福満と高木を下げて斧澤と田中亜を投入し攻撃のカードを入れ替える。前半よりも58分に獲得した左CKでは、ニアで藤本が合わせるが相手GKカンパーニャが鋭い反応で枠の外へかき出す。その直後に山内と山下を、安藤とソウザに交代させた。 ▽なかなか1点が遠いC大阪は75分に、田中亜のスルーパスに安藤が反応。ボックス右で受けて強烈なシュートを放つが、相手に当たってしまい枠を捉えることが出来なかった。 ▽C大阪に流れが傾く中、81分に田中裕と藤本を下げて片山とマテイヨニッチをピッチへ送る。しかし、集中した守りを見せるコパ・スダメリカーナ覇者を最後まで崩すことが出来ないまま試合終了。11回目のスルガ銀行チャンピオンシップは1-0でインデペンディエテンテが勝利。通算成績を日本の6勝5敗とした。 ◆試合結果 セレッソ大阪 0-1 インデペンディエテンテ(アルゼンチン) 【インデペンディエテンテ】 シルビオ・ロメロ(前28) 2018.08.08 20:59 Wed
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名古屋、U-17日本代表MF成瀬竣平のトップチーム昇格内定を発表

▽名古屋グランパスは8日、U-17日本代表MF成瀬竣平(17)が2019シーズンからのトップチーム昇格が内定したことを発表した。 ▽愛知県出身の成瀬はU-15のカテゴリーから名古屋に在籍。U-15からU-17までの日本代表にも選ばれており、今年2月には2種登録され、今季の明治安田生命J1リーグ第4節の川崎フロンターレ戦でプロデビューを果たしている。 ▽成瀬はクラブの公式サイトでトップチーム昇格の喜びをコメントしている。 「トップチームへの昇格が決まり、念願のプロの道へ進むことができ大変嬉しく思います」 「これまでの道のりには、グランパスアカデミーの皆様を始め、今まで僕にサッカーを指導して下さったコーチ、共に頑張ってきたユースの仲間達、そしてどんな試合でもユースを一生懸命応援して下さるサポーターの皆様、学校の先生方や友達、そして家族、全ての皆様の支えがあって今の自分があり、今日の日を迎える事ができました。本当に感謝の気持ちで一杯です」 「僕は体が大きくありませんが、こんな自分でもアカデミーで一生懸命頑張って夢を叶えることができました。これから一人のプロサッカー選手として、厳しい勝負の世界で戦うことになりますが、周囲から認めてもらえるよう日々努力し成長していきたいです。そして、グランパスのファン、サポーターの皆様から愛される選手になりたいです。よろしくお願いいたします」 2018.08.08 18:03 Wed
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J2第26節讃岐vs山形の代替開催日決定…台風12号の影響により中止

▽Jリーグは8日、台風12号の影響により中止となった明治安田生命J2リーグ第26節カマタマーレ讃岐vsモンテディオ山形の代替日が決定したことを発表した。 ▽Pikaraスタジアムで7月28日(土)に開催予定だった同試合。今回の決定により、9月19日(水)に開催することとなった。キックオフ時間は19時。 ◆明治安田生命J2リーグ第26節 ▽9月19日(水) 《19:00》 カマタマーレ讃岐 vs モンテディオ山形 [Pikaraスタジアム] 2018.08.08 12:36 Wed
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甲府MF島川俊郎が左足舟状骨疲労骨折で手術…全治は約4カ月

▽ヴァンフォーレ甲府は8日、MF島川俊郎が7日に左足舟状骨疲労骨折により手術を行ったことを発表した。全治は約4カ月。 ▽島川は2017年にレノファ山口から甲府に加入。今シーズンはここまで明治安田生命J2リーグで14試合に出場し、2ゴールを記録していた。 2018.08.08 12:30 Wed
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