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福岡、FW邦本宜裕との契約解除を電撃発表…契約条項違反で退団

▽アビスパ福岡は19日、FW邦本宜裕(19)の契約条項違反に伴い、双方合意の下で2017年5月19日をもって退団したことを発表した。契約条項違反の真意については明らかにされていない。 ▽クラブは「邦本選手の契約条項(日本サッカー協会選手契約書第9条1(5)クラブの秩序風紀を著しく乱したとき)違反により、邦本選手及び弊クラブ双方合意の下、2017年5月19日付で解除いたしました」と説明している。 ▽福岡県生まれの邦本は、浦和レッズユース在籍下で2種登録選手としてトップチーム登録されると、2013年に行われた天皇杯のモンテディオ山形戦でクラブ最年少ゴールを記録。2015年から福岡に活躍の場を移した。 ▽福岡在籍2年目の2016シーズンは、J1初ゴールを決めるなど明治安田生命J1リーグ20試合に出場して1ゴール。しかし、今シーズンは明治安田生命J2リーグ開幕からわずか1試合の出場にとどまっていた。 2017.05.19 20:00 Fri
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FC東京が筑波大MF生地慶充と浦和学院高FW田中和樹を特別指定選手として登録

▽FC東京は19日、筑波大MF生地慶充(19)と浦和学院高FW田中和樹(17)を2017年JFA・Jリーグ特別指定選手として申請し、承認されたことを発表した。 ▽東京都出身の生地は、FC東京U-18から筑波大学へと進学。また、ユース時代には2種登録選手としてトップチームに帯同していた。クラブの公式サイトでは、アピールポイントとして「攻撃的なポジションをマルチにこなし、独特のリズムから生まれるドリブルでチャンスを演出する左利きのアタッカー」と評されている。 ▽栃木県出身の田中は、ヴェルディSS小山から浦和学院高校へと進学。クラブの公式サイトでは、アピールポイントとして「高い技術によるドリブル突破と正確なシュートが持ち味。抜群のスピードで相手DFの裏へ飛び出しゴールを奪うストライカー」と評されている。 ▽Jリーグ特別指定選手として承認された両選手は、クラブの公式サイトで以下のようにコメントした。 ◆MF生地慶充 「このたび、JFA・Jリーグ特別指定選手としてFC東京で受け入れていただくことになりました。FC東京で再びプレーができることを大変嬉しく思います。感謝の気持ちと責任感を忘れず、FC東京と大学の勝利に少しでも貢献できるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」 ◆FW田中和樹 「このたび、JFA・Jリーグ特別指定選手としてFC東京でプレーできる機会をいただき、うれしく思います。これまで支えてきてくださった方々に感謝し、恩返しできるよう、全力でプレーをしたいと思います。チームの勝利に貢献できるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」 2017.05.19 18:31 Fri
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鳥栖がU-18所属のDF倉員宏人、DF藤松航矢、MF森山真伍を2種登録

▽サガン鳥栖は19日、鳥栖U-18に所属するDF倉員宏人(17)、DF藤松航矢(17)、MF森山真伍(17)をトップチームに2種登録したことを発表した。 ▽福岡県出身の倉員と森山はジュニアユース時代から鳥栖の下部組織に所属。佐賀県出身の藤松は鳥栖U-15唐津から鳥栖U-18に加入した。 ▽2種登録をした3選手は、クラブの公式サイトで以下のようにコメントした。 ◆DF倉員宏人 「今回2種登録をしていただき、大変嬉しく思います。しかし、まだサガン鳥栖とプロ契約ができた訳ではないので、これに過信せずにこれまで関わって下さった全ての方々への感謝を忘れず、これまで以上に日々の練習から向上心を持って取り組み、トップチームで活躍出来るように頑張ります」 ◆DF藤松航矢 「去年から引き続き2種登録していただき嬉しく思います。これに満足する事なく、1日でも早くトップチームに昇格できるように努力していきたいと思います。応援よろしくお願いします」 ◆MF森山真伍 「この度、2種登録をしていただきとても嬉しく思います。様々な方々の支えがあったからこそ今があるので、常に感謝の気持ちを忘れず、チャンスを掴めるように全力で頑張っていきます。応援よろしくお願いします!」 2017.05.19 18:17 Fri
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6月からJ1・J2の試合がタイで放送開始…大手放送局「TRUE VISIONS」で放送

▽Jリーグは18日、タイの大手放送局「TRUE VISIONS」にて明治安田生命J1リーグ、J2リーグのテレビ放送開始を発表した。 ▽放送されるのは、J1が毎節3試合、J2が毎節1試合。さらに、JリーグYBCルヴァンカップが年間20試合、富士ゼロックススーパーカップとなる。なお、放送開始は6月を予定している。 ▽18日にはタイのバンコクで放送開始を記念した記者会見が実施。今年7月に北海道コンサドーレ札幌に加入予定のチャナティップ・ソングラシンも出席していた。 ▽「TURE VISIONS」は、タイ最大の衛星放送およびケーブルテレビプラットフォーム。同事業はアグリビジネス、セブンイレブン、通信事業などを展開するCP(チャルーン・ボーカパン)グループ傘下のTRUEグループが運営。視聴者は約310万人で、近年人気が過熱しているタイリーグや、欧州の主要サッカーリーグも多く放送しているタイ国内最大手のプラットフォームとなっている。 2017.05.19 11:47 Fri
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【Jリーグ出場停止情報】J2は名古屋MFワシントンや東京VのFWアラン・ピニェイロら5選手が出場停止

▽Jリーグは18日、明治安田生命J2リーグ第15節の出場停止選手情報を発表した。 ▽今回出場停止となるのは、FWアラン・ピニェイロ(東京ヴェルディ)、DF深津康太、DF松本怜大(ともに、FC町田ゼルビア)、MFワシントン(名古屋グランパス)、DFヘニキ(FC岐阜)の5名となっている。 【明治安田生命J2リーグ】 FWアラン・ピニェイロ(東京ヴェルディ) 明治安田生命J2リーグ 第15節 vs京都サンガF.C.(5/21) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF深津康太(FC町田ゼルビア) 明治安田生命J2リーグ 第15節 vs大分トリニータ(5/21) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF松本怜大(FC町田ゼルビア) 明治安田生命J2リーグ 第15節 vs大分トリニータ(5/21) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MFワシントン(名古屋グランパス) 明治安田生命J2リーグ 第15節 vs愛媛FC(5/21) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DFヘニキ(FC岐阜) 明治安田生命J2リーグ 第15節 vsV・ファーレン長崎(5/21) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2017.05.19 11:41 Fri
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FC東京DF柳貴博が右ヒラメ筋筋挫傷で全治4週間

▽FC東京は18日、DF柳貴博が右ヒラメ筋筋挫傷で全治4週間と診断されたと発表した。 ▽柳は、10日に行われたYBCルヴァンカップ2017グループA第5節の大宮アルディージャ戦で負傷。その後のチームドクターの診察により、病名が判明した。 ▽東京都出身でFC東京下部組織で育った柳は、今年3月にトップチームデビュー。明治安田生命J1リーグで出場機会こそないものの、YBCルヴァンカップで3試合の出場を記録している。 2017.05.18 18:33 Thu
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G大阪、8月13日開催の磐田戦で「太陽の塔」とコラボ…選手は記念ユニフォーム着用

▽ガンバ大阪は18日、8月13日に市立吹田サッカースタジアムで18時半にキックオフする明治安田生命J1リーグ第22節のジュビロ磐田戦にて、「太陽の塔」とのコラボを中心とした試合連動イベント『GAMBA EXPO』を開催することを発表した。 ▽同イベントは、大阪府日本万国博覧会記念公園事務所、公益財団法人岡本太郎記念現代復興財団の協力により実現。岡本太郎の傑作である「太陽の塔」とのコラボによるシナジーを発揮し、多くの人にスポーツが持つ力を知ってもらい、感動や夢をもたらすことを目的に開催される。 ▽当日、G大阪の選手たちは「太陽の塔」がプリントされた記念ユニフォームを着用。ビジター席を除く観戦者全員に、選手着用デザインをベースとした『GAMBA EXPO』限定の記念ユニフォームシャツが配布される他、1970年日本万国博覧会入場券を模した記念チケットの販売や、事前プロモーション企画も実施予定となっている。 2017.05.18 18:15 Thu
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鹿島に痛手…手術のMFレオ・シルバとMF遠藤康が離脱

▽鹿島アントラーズは18日、MFレオ・シルバとMF遠藤康の負傷について発表した。 ▽14日に行われた明治安田生命J1リーグ第11節のヴィッセル神戸戦で負傷したレオ・シルバは、左ヒザ半月板損傷のため17日に手術を行った。全治は6~8週間とのことだ。 ▽一方、同じくヴィッセル神戸戦で負傷した遠藤は、左大腿二頭筋筋損傷と診断された。全治は3~4週間と発表されている。 ▽鹿島は現在、7勝4敗で4位に位置。19日にはホームでの川崎フロンターレ戦を控えているが、主力2選手の離脱は優勝を狙うチームにとって大きな痛手となるだろう。 2017.05.18 13:07 Thu
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注目の外国人新指揮官対決はロティーナに軍配! 東京Vが千葉とのオリジナル10対決に完勝《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第14節の東京ヴェルディvsジェフユナイテッド市原・千葉が17日に味の素スタジアムで行われ、ホームの東京Vが3-0で快勝した。 ▽2戦連続ドロー中の4位東京Vと、前節V・ファーレン長崎に5-0の大勝を収めた12位千葉によるオリジナル10対決。前節、7試合ぶりのクリーンシートを記録もカマタマーレ讃岐相手にゴールレスドローとなった東京Vは、その試合から先発2人を変更。橋本と高木大に代わって、渡辺とこれが開幕戦以来の先発となる中野が起用された。一方、今季初の連勝を目指す千葉は、4日前の長崎戦から先発3人を変更。佐藤勇、高橋、指宿に代わって、町田、熊谷、ラリベイが先発に復帰した。 ▽共にスペイン1部のクラブを率いた経験を持つ外国人新指揮官同士の注目の一戦は、開始3分にいきなり決定機。カウンターからラリベイが起点を作り、アランダが浮き球スルーパスをゴール前に送ると、これに抜け出した町田がシュートを放つ。しかし、このシュートはGK柴崎の好守に阻まれた。 ▽一方、相手にボールを持たれて守勢が続くホームチームは13分、安在が右サイドから左足で低いクロスを入れてニアに飛び込んだ中野が合わせるが、これは相手GK佐藤優に阻まれる。 ▽その後も千葉がボールを保持して東京Vが粘り強い守備から反撃を試みる展開が続くが、互いにロングボールや中盤での潰し合いが目立ちこう着状態に陥る。39分には右サイドへの大きな展開から安在のワンタッチパスに抜け出したアラン・ピニェイロが右足アウトにかけたダイレクトシュートでゴールに迫るが、先制点とはならず。すると、直後の41分にはボックス付近でパスを繋いだ千葉が、町田の浮き球パスに抜け出した船山に決定機。だが、ゴール前で放った左足ダイレクトボレーは枠を外れて、前半はゴールレスで終了した。 ▽迎えた後半も千葉に決定機。開始3分、清武のスルーパスに抜け出したラリベイが左サイド深くで折り返す。これをファーで船山が中央に落とすと、ゴール前フリーのアランダが右足でシュート。だが、このシュートは左ポストを叩いた。 ▽押し込まれる状況が続いたことを受けて東京Vのロティーナ監督は、54分に中野を下げてドウグラス・ヴィエイラを投入。すると、この交代が先制点をもたらす。55分、中央をドリブルで持ち上がったドウグラスがボックス右に走り込むアランへ絶妙なスルーパスを通すと、アランが冷静に左足のシュートをゴール左隅に流し込んだ。 ▽ブラジル人コンビの活躍で先制点を奪った東京Vは、直後にアランダに決定機を許すも、相手のお株を奪う鋭い攻撃でドウグラスやアラン、安在が次々に決定機に絡む。69分には内田のロングフィードに抜け出した安在が、全速力で追いつき左サイド深い位置でグラウンダーのクロス。これを中央で後ろ向きにキープした高木善が巧みな反転シュートを左隅に流し込み、貴重な追加点を奪取した。 ▽再三の決定機逸と相手の勢いを止められず、2点のビハインドを負った千葉はラリベイ、アランダを下げて指宿、高橋を投入。ここから攻勢を強めるが、連戦の疲れや攻め急ぎが重なり、ビルドアップの場面でミスを連発。なかなか攻撃の形を作り出せない。 ▽一方、渡辺に代えて橋本を投入した東京Vは77分、井林のロングフィードにドウグラスと高木善が抜け出すと、ドウグラスがDFをブロックして高木善にシュートチャンスが訪れると、ボックス中央の高木善が左足の豪快ボレーをネットに突き刺し、試合を決める3点目を奪った。その後、殊勲の高木善を下げて梶川を投入したホームチームは相手の反撃を無失点で凌ぎ切って、3-0の快勝。千葉とのオリジナル10対決を制した東京Vが2試合連続完封で3試合ぶりの勝利を手にした。 2017.05.17 21:47 Wed
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巻の勝ち越し弾で岐阜を退けた熊本が連敗を「4」でストップ!《J2》

▽17日に明治安田生命J2リーグ第14節のFC岐阜vsロアッソ熊本が岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われ、2-1で熊本が勝利した。 ▽3試合ぶりの勝利を目指す11位岐阜(勝ち点19)と、4連敗中の19位熊本(勝ち点11)が激突した一戦。調子が上がらない両者の試合はなかなか決定機を作れない立ち上がりとなる。 ▽それでも17分、アウェイの熊本がセットプレーから先制に成功する。ボックス手前やや左でFKを獲得すると、キッカーの安柄俊が右足を振り抜く。ファーサイドを狙ったボールは、壁に当たりコースが変わってゴール左へと吸い込まれた。 ▽先制を許した岐阜は23分、敵陣中央で縦パスを受けた古橋が巧みなトラップから風間とのワンツーでバイタルエリアに侵攻。そのままボックス手前に運んで右足でシュートを放つも、ゴール左へ外れる。 ▽攻勢を続ける岐阜は36分、ボックス手前右でパスを受けた永島が中央に切れ込んで左足でシュート。GK野村の弾いたボールに風間が飛び込むも、押し込むことができない。さらに38分、左サイドを突破した福村のクロスをボックス中央でフリーになった山田が頭で合わせるも、当てきることができない。 ▽後半に入ると、1点ビハインドの岐阜が攻勢を強める。すると54分、敵陣中央で庄司からパスを受けた永島がドリブルでボックス手前まで運び、左足を振り抜いてゴール右隅へと突き刺し、岐阜が同点に追いつく。 ▽試合を振り出しに戻された熊本は66分、ボックス右外でパスを受けた田中がダイレクトでクロス。これをファーサイドで収めた巻が右足でシュートを放つと、相手に当たってゴールネットを揺らし、熊本が勝ち越しに成功する。 ▽再び追う立場となった岐阜は猛攻を仕掛ける。すると84分、クロスのクリアボールを田森が中央に折り返すと、混戦の中GK野村がファンブル。こぼれ球を古橋が押し込むも、オフサイドの判定が下される。 ▽最後までゴールを狙う岐阜は試合終了間際、ビックチャンスを迎える。後半アディショナルタイム4分、自陣中央からロングボールで相手最終ラインの裏へ放り込むと、古橋が反応。これに抜け出してGKと一対一を迎えるも、左足で放ったシュートは、GK野村の足に当たってわずかにゴール右。このチャンスを決め切れず、試合はそのまま終了。終始、岐阜に押し込まれるも少ないチャンスを決め切った熊本が2-1で勝利し、連敗を「4」でストップ。対する岐阜は3試合白星から遠ざかっている。 2017.05.17 21:35 Wed
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松本の猛攻を凌いだ山形が6試合ぶりの勝利! 松本は4試合白星なし《J2》

▽17日に明治安田生命J2リーグ第14節のモンテディオ山形vs松本山雅FCがNDソフトスタジアム山形で行われ、1-0で山形が勝利した。 ▽3試合連続ドローで直近5試合勝利がない16位山形(勝ち点16)と、4試合ぶりの白星を目指す10位松本(勝ち点19)が激突した一戦。ここ数試合調子を落としている両者の一戦は、互いに低調な立ち上がりとなる。 ▽序盤は攻めあぐねる両チームだったが前半半ば、山形が均衡を破る。24分、敵陣中央右から荒堀がグラウンダーのクロスを供給。これをボックス中央で阪野が収めて、右足を振り抜くと、シュートはGK村山の右手をかすめてゴール左へと吸い込まれ山形が先制する。 ▽先制を許した松本は攻勢を強めたいものの、山形の粘り強い守備に苦戦し、ゴール前に迫ることができない。それでも43分、ボックス内でキープした三島の落としをパウリーニョが左足で丁寧にゴール左隅を狙うも、わずかにゴール左に外れる。 ▽後半に入ると、1点ビハインドの松本が決定機を迎える。53分、ボックス右手前から三島がクロスを供給すると、ボックス中央のセルジーニョがフリーでヘディングシュート。しかし、これがGK児玉の正面に飛んでしまう。 ▽勝ち点を持ち帰りたい松本は後半アディショナルタイム4分、ロングボールに反応したジエゴが頭で前線へとつなぎ、ボックス手前の工藤がポストプレー。この落としを石原が左足一閃。ボールはゴール右隅を捉えるも、GK児玉のファインセーブに阻まれ、そのまま試合終了。後半、松本の猛攻に苦しめられるも最後まで阪野のゴールを守り切った山形が6試合ぶりの白星。対する松本は4試合勝利から遠ざかっている。 2017.05.17 21:34 Wed
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河原&有田弾で岡山撃破! 愛媛が今季初の3連勝《J2》

▽17日に明治安田生命J2リーグ第14節の愛媛FCvsファジアーノ岡山がニンジニアスタジアムで行われ、2-0で愛媛が勝利した。 ▽連勝中の8位愛媛(勝ち点21)と、連敗を避けたい17位岡山(勝ち点15)の一戦。まず仕掛けたのは2試合ぶりの白星を目指すアウェイの岡山だった。7分、ボックス左手前から塚川が右足でシュート。これがGKパク・ソンスのファンブルを誘うと、反応した豊川がプッシュを試みるも、GKパク・ソンスの好守に阻まれる。 ▽序盤にピンチを迎えた愛媛は34分、神田からの右CKをボックス中央に走り込んだ林堂が頭で合わせるが、GK一森に正面で弾かれる。対する岡山は37分、左サイドで石毛のパスを受けたパク・ヒョンジンが左足でクロス。これをゴール前右に走り込んだ大竹が右足で合わせるも、GKパク・ソンスに防がれる。 ▽ゴールレスのまま迎えた後半、愛媛は神田に代えて近藤貴を投入。すると59分、近藤貴が藤田とのワンツーで右サイドを突破し、ボックス手前にパスを送る。これに走り込んだ河原が右足を振り抜くと、ゴール左隅へ吸い込まれ、愛媛が先制する。 ▽先制を許した岡山は65分、左サイドからのパク・ヒョンジンのグラウンダーのクロスを石毛がボックス右手前から右足で強烈なシュートを放つも、枠を捉えることができない。 ▽岡山の猛攻を受ける愛媛は79分、西田に代えて有田を投入し、攻撃で応戦。すると89分、敵陣中央右から玉林がボックス右に浮き球のパスを供給。これに走り込んだ有田がワントラップで近藤徹をかわし、左足を振り抜いてニアサイドを射抜いて追加点を奪う。 ▽このゴールでダメ押しに成功した愛媛が、その後は岡山を寄せ付けず試合終了。河原と有田のゴールで勝利した愛媛が今季初の3連勝。対する岡山は連敗を喫した。 2017.05.17 21:33 Wed
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イバ&佐藤弾の横浜FCが讃岐を下して首位浮上!《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第14節の横浜FC vsカマタマーレ讃岐が17日にニッパツ三ツ沢球技場で行われ、2-1で横浜FCが勝利した。 ▽ここまで7勝4分け2敗で2位につける横浜FCと、1勝6分け6敗で21位と苦しんでいる讃岐が対戦した。試合は、序盤に横浜FCがスコアを動かす。5分、ボックス右で仕掛けたジョン・チュングンが仕掛けのプレーから、李栄直のハンドを誘う。これで得たPKをイバが確実に決めて横浜FCがリードする。 ▽ハーフタイムにかけては、横浜FCがボールを支配し、押し気味に試合を進める。それでも、32分には讃岐がチャンスを迎える。ロングボールからセカンドボールに反応したボックス左の馬場がボレーシュート。これが、わずかに右のクロスバーをそれていく。 ▽ビハインドを背負った讃岐はハーフタイム明け、西に代えて仲間を投入。早々の48分には、左サイドから馬場が入れた低めのアーリークロスに、ゴールに背を向けたまま正面の森川がヒールで合わせる。巧みなシュートが枠に飛ぶがGKに処理される。 ▽54分には渡邉を下げて木島徹をピッチに送り出した讃岐は、73分に追いつく。左サイドから武田がロングスローをゴール前に入れると、ワンバウンドしてファーに流れたボールを馬場がプッシュ。良い流れを掴んでいた讃岐がスコアを1-1とする。 ▽しかし、3戦ぶり勝利を目指す横浜FCも諦めない。すると、87分に勝ち越しに成功する。途中出場の大久保からの落としを受けたボックス左の佐藤がコントロールシュート。これが決まり、横浜FCが再びリードする。 ▽結局、これが決勝点となり、横浜FCが勝利。他会場で首位の湘南ベルマーレが敗れたため、横浜FCが代わって首位に浮上した。 2017.05.17 21:26 Wed
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シモビッチが土壇場AT弾! 名古屋が町田を下して4戦ぶり白星《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第14節の名古屋グランパスvs町田ゼルビアが17日にパロマ瑞穂スタジアムで行われ、2-1で名古屋が勝利した。 ▽ここまで6勝4分け3敗で6位に位置する名古屋と、4勝5分け4敗で13位の町田が対戦。試合は、名古屋がファーストチャンスをモノにして先制する。10分、左サイドで鋭い縦突破を仕掛けた杉森が、ボックス左に進入して折り返し。これを正面の玉田がダイレクトで合わせてネットを揺らし、名古屋がリードを手にした。 ▽先行した名古屋は、28分に追加点の好機を迎える。相手GKのフィードを身体に当ててボールを奪ったシモビッチが、GKと一対一に。そのまま放ったシュートが一度セーブされ、すぐさま再度シュートに持ち込んだが、これもGKの好守に阻まれてゴールとはならない。 ▽迎えた後半、町田は52分に同点の絶好機を演出する。ボックス左の中島がヒールパスを正面に入れると、これに合わせた谷澤のシュートがゴール左を捉える。しかし、これは好反応を見せたGK楢崎のセーブに遭い、同点弾とはならない。 ▽守護神に助けられた名古屋は55分に反撃。ボックス左でパスを受けた田口が強烈な枠内シュートを放つ。これがGK高原に弾かれると、こぼれ球を今度は田口が叩いたが、ここもGKのセーブに遭い、追加点を奪えない。 ▽すると、76分に町田がチャンスを生かす。左サイド深くから戸島が上げたクロスにゴール前の谷澤がボレー。これがゴールを破り、町田が1-1の同点に追いつく。 ▽終盤、両者共に追加点を狙う中、ゴールを奪ったのは名古屋だった。アディショナルタイム2分、ボックス左で仕掛けた杉本のクロスに正面で合わせたシモビッチが胸で押し込んでゴール。そのまま逃げ切った名古屋がリーグ戦4試合ぶりの白星を手にした。 2017.05.17 21:15 Wed
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6戦無敗、勝ち点差1の京都vs水戸は互いに譲らずドロー《J2》

▽17日、明治安田生命J2リーグ第14節の京都サンガF.C.vs水戸ホーリーホックが京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場で行われ、1-1の引き分けに終わった。 ▽現在4勝4分け5敗、ここ6試合負けなしの15位京都が、4勝5分け4敗で、同じく6試合負けなしの14位水戸を迎えた一戦。京都は湯澤聖が6試合ぶりに先発。闘莉王はイ・ヨンジェとともに2トップを組んだ。一方の水戸は、前節から4名を変更。田向、湯澤洋が3試合ぶりに出場した。 ▽試合は11分、石櫃のロングスローをDFがクリア。これを吉野がボックス外からダイレクトシュートも、枠を大きく外す。14分には、左サイドからのクロスをファーサイドで闘莉王が胸トラップ。そのままシュートを放つも、右ポストを叩いてしまう。 ▽攻め込まれていた水戸だったがワンチャンスをものにする。右サイドで裏へのパスに反応した前田がボックス内右から右足一閃。これが豪快にネットを揺らし、アウェイの水戸が先制する。 ▽先制を許した京都は29分、自陣からのクリアボールを上手く受けたイ・ヨンジェがドリブルで独走。そのままボックス内に侵入しシュートを放つも、GKがしっかりセーブする。 ▽水戸は後半頭から湯澤洋に代えて、パウロンを投入。パウロンが細川、福井と3バックを形成し、田向が1列あがる。 ▽48分、水戸は左CKを獲得すると橋本がショートコーナーを選択。そのリターンを橋本がクロスを上げるも、合わせに行った林がわずかに届かない。 ▽59分、左からのクロスに走り込んだ闘莉王が足を伸ばして合わせるも、シュートは力なくGK笠原がキャッチする。水戸は65分、今瀬のロングスローがクリアされると、こぼれ球を内田がシュート。しかし、枠を外す。 ▽攻め込みながらもゴールが遠い京都だったが69分、望月がボックス内右で前田に倒されPKを獲得。これを大黒がPKを左隅に豪快に蹴り込み、京都が同点に追いつく。大黒は今シーズン初ゴールとなった。 ▽同点に追いつき勢いに乗る京都は74分、小屋松の落としを闘莉王がシュート。しかし、DFがブロック。76分にはボックス内で浮き球に反応した大黒がトラップも、シュートは打てない。 ▽押し込む京都は、大黒を中心に攻め込むもシュートを放つことができず。防戦が続く水戸は後半アディショナルタイムに前田が抜け出し、ボックス内でシュート。しかし、これは枠を捉えられず試合終了。1-1のドローに終わり、両チームとも無敗を7試合に伸ばした。 2017.05.17 21:12 Wed
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長崎が後半AT弾で大分との“バトル・オブ・九州”を制す《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第14節のV・ファーレン長崎vs大分トリニータが17日にトランスコスモススタジアム長崎で行われ、2-1で長崎が勝利した。 ▽ここまで6勝2分け5敗で9位の長崎と、7勝2分け4敗で5位に位置する大分による“バトル・オブ・九州"。最初にゴールへ近づいたのはホームの長崎。16分、右サイドからドリブルでカットインした吉岡が、ボックス右の手前で左足を振る。鋭いミドルシュートが枠を捉えたが、これはコースが甘く、GK上福元に弾かれた。 ▽ハーフタイムにかけては一進一退の攻防となるが、前半終了間際に長崎が決定機を演出する。アディショナルタイム2分、ハーフウェーライン過ぎでボールを受けたファンマがゴールに向かって仕掛けると、ペナルティアーク手前でシュート。コースを狙ったミドルシュートだったが、これは右ポストに直撃し、先制とはならなかった。 ▽迎えた後半も拮抗した展開が続く。長崎は67分に養父に代えて宮本を投入。対する大分は、69分に鈴木惇を下げて國分を送り出す。さらに長崎は、72分に吉岡との交代で中村を起用する。 ▽すると、先制したのは大分だった。77分、右サイドでFKを得ると、キッカーの後藤がゴール前に好クロスを供給。これに合わせた竹内のヘディングシュートがゴール左に決まり、大分がついに試合の均衡を破った。 ▽それでも、長崎はすぐさま反撃に転じる。すると80分、ボックス左でボールを受けたファンマが川西に倒されてPKを獲得。このPKをファンマが冷静に沈め、長崎が1-1の同点に追いつく。 ▽終盤に熱を帯びた試合、スコアは終了間際に動く。アディショナルタイム4分、長崎の飯尾がボックス内で岩田に倒されてPK獲得。キッカーを務めたファンマのPKはGK上福元にセーブされるも、こぼれ球を途中出場の中村が詰めて勝ち越し。そのまま逃げ切った長崎がリーグ戦3試合ぶりの白星を手にした。 2017.05.17 21:11 Wed
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群馬が新加入FWカン・スイルのヘッド弾で山口を下しシーズン2勝目《J2》

▽17日、明治安田生命J2リーグ第14節のザスパクサツ群馬vsレノファ山口FCが正田醤油スタジアム群馬で行われ、2-1で群馬が勝利した。 ▽現在1勝1分け11敗の勝ち点4で最下位の群馬が、2勝4分け7敗の勝ち点10で20位の山口を迎えた一戦。群馬は前節から4名スタメンを変更。先週加入したカン・スイルは2試合連続先発。前々節にチームを今季初勝利に導いた高井も先発した。一方の山口は、大石が今季初先発となった。 ▽試合は7分、山口は小野瀬がボックス内に侵入しようとするもパク・ゴンに倒される。しかし、ノーファウルの判定となる。 ▽8分には群馬がビッグチャンス。スローインから岡庭がボックス内の深い位置に侵入すると、そのままシュート。しかし、これはゴール前を通過していく。 ▽群馬は19分、左CKからのクロスをGK山田がパンチング。これを、待ち構えた高井がボックス内右でダイレクトボレー。しかし、DFにクリアされてしまう。さらに、これで得たCKのクロスをボックス中央でフリーとなったカン・スイルがヘッド。しかし、シュートは枠を捉えられない。 ▽主導権を握り続ける群馬は23分、ボックス手前でFKを獲得。これを高橋が直接狙うも、右サイドネットを揺らす。さらに27分、左サイドを突破した阿部がボックス左からクロス。これが、ゴールへ向かうもGK山田が冷静にセーブする。 ▽防戦状態が続いていた山口だが31分にFKを獲得。小塚がクロスを送るも、GK清水が対応。直後には和田が左サイドを仕掛けボックス内に侵入。しかし、シュートは打てない。 ▽このままゴールレスで終わるかと思われた前半アディショナルタイム1分、群馬は右サイドから崩すと、岡田がカン・スイルへとパス。これは相手DFがカットするも、こぼれ球が走り込んだ高井の前に転がり、高井が冷静にネットを揺らし、群馬が前半終了間際に先制する。 ▽相手の対応がルーズになったボールを小塚が奪取。そのままドリブルでボックス内に侵入しクロスを上げると、これを小野瀬がボックス内でヘッド。しかし、わずかに右に外してしまう。 ▽58分、ボックス手前左から高橋がクロス。これをカン・スイルがどんぴしゃヘッド。これが左に決まり、群馬がリードを2点に広げる。59分、ダイレクトパスに抜け出した小野瀬が、ボックスに侵入してDFをかわすと、GKとの一対一をしっかり決めて山口が1点を返す。 ▽立て続けにゴールが生まれたが、その後は互いに決め手を欠く展開となる。それでも群馬は74分、松下がCKからクロス。こぼれ球を高井がクロスを上げると、カン・スイルが合わせるも枠を捉えられない。 ▽追いつきたい山口は終盤にかけて猛攻。85分には小塚がCKからクロスを上げるとゴール前が混戦に。しかし、DFがブロックする。87分には加藤がボックス内でクロスに合わせるもGKがキャッチ。89分には小野瀬が強烈なミドルシュートを浴びせるも、シュートは枠を外してしまう。結局そのままスコアは動かず、群馬が逃げ切りに成功し2-1で今季2勝目を飾った。 2017.05.17 21:05 Wed
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3位の福岡が首位の湘南に3発完勝!《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第14節の湘南ベルマーレvsアビスパ福岡が17日にShonan BMW スタジアム平塚で行われ、0-3で福岡が勝利した。 ▽前節のロアッソ熊本戦を制して首位に浮上した湘南と、7勝4分け2敗で3位に立つ福岡が激突した。好調の湘南は、序盤に決定機を演出。秋野が入れた縦パスをバイタルエリアの石川がワンタッチで落とすと、正面の菊地がフリーでシュート。しかし、これはわずかに枠の左へはずれる。 ▽ハーフタイムにかけても湘南が主導権を握る。ボールを支配した湘南は、27分にもビッグチャンス。菊地が右サイドからグラウンダーのクロスを入れると、正面の石川がこれに合わせる。ゴール至近距離からのシュートだったが、GK杉山のセーブに遭った。湘南は31分にもゴール前に抜けた岡本が決定機を迎えるも、シュートはわずかに左ポストをそれる。 ▽すると、前半終了間際にセットプレーからスコアを動かしたのは福岡だった。アディショナルタイム4分、左サイドで得たFKでキッカーを務めた駒野がゴール前に浮き球のクロスを入れる。これに合わせたジウシーニョのヘディングシュートがゴールに吸い込まれ、福岡が先行した。 ▽迎えた後半、湘南は50分にチャンスを迎える。バイタルエリアで鋭い仕掛けを見せた山田がゴール左を捉えるミドルシュートを放つ。しかし、これは福岡GK杉山のファインセーブに遭い、同点弾とはならない。 ▽すると、次にネットを揺らしたのは、またしても福岡だった。58分、ボックス右の手前で横パスを受けた三門が思い切りよく右足を一閃。鋭いミドルシュートをゴール右上隅に突き刺し、福岡がリードを2点に広げる。 ▽終盤は、リスクを冒して攻める湘南に対して、福岡が効率よくカウンターを仕掛ける。71分には福岡に3点目のチャンス。左サイドからのクロスに正面で合わせたジウシーニョのヘディングシュートが枠を捉えたが、これはGK秋元のビッグセーブに阻まれた。 ▽それでも、福岡は87分に右サイド深くから駒野が入れたクロスに正面で合わせた城後がヘディングシュートをゴール左に決めて3点目。そのまま首位チームを完封した福岡がリーグ3連勝を飾り、勝ち点で湘南に並んだ。 2017.05.17 21:04 Wed
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徳島が終始主導権を握るもフィニッシュの精度を欠き金沢とドロー《J2》

▽17日、明治安田生命J2リーグ第14節の徳島ヴォルティスvsツエーゲン金沢が鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアムで行われ、1-1のドローに終わった。 ▽現在6勝3分け4敗の勝ち点21で7位につける徳島が、3勝3分け7敗で18位につける金沢を迎えた一戦。徳島は前節からスタメンを2名変更。井筒がJリーグデビューを果たし、島屋がカルリーニョスに変わり先発に復帰した。一方の金沢は前節からスタメンを1名変更。大槻に変えて、杉浦が先発出場を果たした。 ▽3分、徳島は山﨑凌からの横パスを受けた渡がボックス手前からシュートも、DFに当って枠を外れる。5分には、徳島が右CKを獲得。ショートコーナーの流れから、後ろに戻したボールを岩尾がロングシュートもDFがクリアする。 ▽攻め続ける徳島は10分、左サイドを抜け出した岩尾がスルーパス。山﨑凌がパスを受けてクロスを上げるも、飛び込んだ渡にはわずかに合わない。 ▽攻め込まれ続けた金沢は12分、細かくパスをつなぐと、山﨑雅のポストプレーからスルーパスを受けた中美がボックス内に侵入しGKとの一対一を冷静に流し込み、金沢が先制する。 ▽先制を許した徳島は13分、ボックス手前でパスを受けた渡が切り返しでDFをかわしシュート。しかし、これはDFに当たり枠を外れる。20分には、右CKから島屋がファーサイドでヘッドもDFがクリアする。23分にも徳島がビッグチャンス。左サイドを崩すと、ボックス内左から2がグラウンダーのクロス。これを島屋がファーサイドで蹴り込むも、DFがブロックし事なきを得る。 ▽攻めるもののフィニッシュの精度を欠いていた徳島だったが35分、右サイドから渡がグラウンダーのアーリークロス。これをファーサイドに走り込んだ山﨑凌が蹴り込み、徳島が同点に追いつく。 ▽1-1の同点で迎えた後半も徳島が攻勢をかける。47分、島屋が右サイドをドリブルで突破。ボックス右からクロスを送ると、渡がボックス内でシュート。しかし、これは枠を捉えられない。 ▽徳島は58分、右サイドをドリブル突破した山﨑凌がボックス内に進入するも、シュートは打たせてもらえない。62分には、石井のロングフィードに抜け出した馬渡が右サイドをドリブル突破。そのままシュートを放つも、枠を外してしまう。 ▽その後も徳島が攻め込む時間帯が続く。78分には島屋がドリブルでボックス内に侵入。そのままシュートを放つがGKがセーブ。アディショナルタイム2分には松村がボックス内でドリブルを仕掛けると、そのままシュート。しかしGK白井が好セーブで失点を免れる。結局そのまま試合は終了。後半は徳島が完全に試合を支配するも得点を奪えず、1-1のドローに終わった。 2017.05.17 21:00 Wed
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神戸MF高橋秀人に第2子が誕生「日々の練習と育児に全力で努めていきます」

▽ヴィッセル神戸は17日、MF高橋秀人に第2子となる男の子が誕生したことを発表した。 ▽クラブの発表によると、高橋の二男は4月18日に東京都杉並区の病院で誕生。体重は3,718グラムとのことだ。高橋はクラブを通じてコメントしている。 「無事に第二子が産まれたことを報告させていただきます。立ち会うことができ、言葉にはできない貴重な体験をさせていただきました。二児の父親としてより一層の責任感を持ち、日々の練習と育児に全力で努めていきます。これからもご声援よろしくお願いします」 ▽FC東京から今シーズン神戸に加入した高橋は、明治安田生命J1リーグで6試合に出場し1得点を記録している。 2017.05.17 17:56 Wed
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磐田のDF藤田義明、MF太田吉彰が負傷

▽ジュビロ磐田は17日、DF藤田義明、MF太田吉彰の負傷を発表した。 ▽藤田は12日に行われたU-20日本代表との練習試合で受傷。浜松市内の病院にて検査を行った結果、右ヒザ外側側副靭帯損傷と診断された。トレーニング合流までは6週間程度かかるとのことだ。 ▽太田は14日に行われた明治安田生命J1リーグ第11節の川崎フロンターレ戦(2-0で川崎Fが勝利)で71分から途中出場。しかし、73分にクリアした場面でヒザを痛め、77分に中村太と負傷交代した。左ヒザ内側側副靭帯損傷と診断され、トレーニング合流までは4週間から6週間程度かかるとのことだ。 ▽藤田は今季、J1リーグでここまで2試合に出場。YBCルヴァンカップでは5試合1得点を記録している。太田はJ1リーグで7試合に出場。YBCルヴァンカップでは3試合に出場している。 2017.05.17 13:43 Wed
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新潟FW河田篤秀が右足首手術で全治約8週間~10週間

▽アルビレックス新潟は16日、FW河田篤秀の負傷を発表した。 ▽クラブの発表によると、河田は右足関節前方インピンジメント症候群と診断。16日に新潟県内の病院で右足関節骨きょくおよび遊離体の除去手術を実施し、全治は約8週間~10週間とのことだ。 ▽河田はアルビレックス新潟シンガポールから今シーズン加入。明治安田生命J1リーグでの出場はないものの、YBCルヴァンカップで2試合に出場していた。 2017.05.16 19:07 Tue
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鹿島で日本生活体験のレオナルド、外国資本のクラブの発展には「異文化交流が重要」

元ブラジル代表で、ミランや鹿島アントラーズでプレーした経験を持つレオナルド氏が15日、イタリアのサッカー専門ラジオ放送『TMW Radio』のインタビューに応じ、異文化交流の大切さを説いた。レオナルド氏はサンパウロに所属していた1993年に元日本代表監督のジーコから誘いを受け、翌年に鹿島へ入団することを決断した。当時日本でプレーしていた選手は、カレカ、ギャリー・リネカー、ピエール・リトバルスキーなどすでにピークを過ぎた選手が多く、まだ25歳だったレオナルド氏は珍しい存在だった。レオナルド氏は鹿島への移籍がきっかけで、「知らない国や異文化に対して、学ぼうという姿勢が生まれた」と振り返っている。レオナルド氏はその経験をベースに、近年、サッカー界において勢いを増す中国資本の参入について触れ、異文化交流の重要さを述べている。「ミランやインテルなど中国資本による外国の強豪クラブの買収が続いている。僕は日本で暮らしたことがあるし、パリ・サンジェルマンのように外国資本のクラブで働いたことがある。だから異文化交流や情報交換はプロジェクトを成長させる上で非常に重要となる」監督やスポーツディレクターとしての経験もあるレオナルド氏だが、自身の将来については言葉を濁している。「自分が求める注文が少々多くなってきている。サッカー選手としての自分のキャリアに満足しているし、引退後の仕事は個人的なコネクションを通じてオファーを受けたものだ。現在はオファー待ちの状態だが、急いでいない。コンサルタントみたいな仕事をしているけど、建築家みたいな感じで結構気に入っているよ」提供:goal.com 2017.05.16 18:10 Tue
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C大阪が福岡大学GK永石拓海の来季加入内定を発表「セレッソ大阪の勝利に貢献していきます」

▽セレッソ大阪は16日、福岡大学のGK永石拓海(21)の来季加入内定を発表した。 ▽永石は山口県出身で、高川学園高校から福岡大学へと進学。U-17日本代表や全日本大学選抜にも選出された経験がある。 ▽C大阪は永石について「恵まれた体格と高い運動能力を生かしたクロスやシュートストップなどの守備範囲の広さが持ち味のGK。後方からチームを鼓舞する熱いコーチングも魅力」と特徴を紹介している。永石はクラブを通じてコメントした。 「来シーズンからセレッソ大阪に加入することになりました永石拓海です。小さい頃からの夢であるプロサッカー選手というキャリアを、セレッソ大阪という素晴らしいクラブでスタートできる事を大変嬉しく思います。自分の特徴であるコーチング、ハイボールの強さ、守備範囲の広さを生かしてセレッソ大阪の勝利に貢献していきます。セレッソ大阪に関わる全ての方々、今まで自分を支えてくださった方々への感謝の気持ちを忘れず日々努力していきますので応援よろしくお願いします」 2017.05.16 13:38 Tue
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DAZN週間ベストプレーヤーが発表! 第11節は浦和から最多3名が選出

▽DAZNは15日、明治安田生命J1リーグ第11節の全試合からDAZN週間ベストプレーヤー11名を発表した。 ▽今回は、アルビレックス新潟に1-6と大勝し、首位に返り咲いた浦和レッズから最多の3名が選出。また、2得点と活躍を見せたFW杉本健勇、DFマテイ・ヨニッチのセレッソ大阪の2選手も選出されている。 GK チョン・ソンリョン(川崎フロンターレ) DF 鎌田翔雅(清水エスパルス) マテイ・ヨニッチ(セレッソ大阪) 遠藤航(浦和レッズ) 金井貢史(横浜F・マリノス) MF 大島僚太(川崎フロンターレ) 柏木陽介(浦和レッズ) 手塚康平(柏レイソル) FW 興梠慎三(浦和レッズ) 渡邉千真(ヴィッセル神戸) 杉本健勇(セレッソ大阪) 2017.05.15 22:12 Mon
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デミチェリスが現役引退 バイエルンやマン・Cでプレー

▽元アルゼンチン代表DFマルティン・デミチェリス(36)が15日、今季限りでの現役引退を発表した。 ▽デミチェリスは記者会見の場で、以下のように話した。 「キャリアを終えるクラブは、ここだという1つがマラガだった。今、僕はこの記者会見で現役引退を発表する。ソーシャルメディアは使わないし、これが僕の気持ちの伝える方法だ。自分の口から言いたかった」 「フットボールに、そして皆に感謝したい。全てに、永遠に感謝したい」 ▽1998年に母国リーベル・プレートでトップチームデビューしたデミチェリスは、2003年にバイエルン入りし、在籍した8シーズンで公式戦259試合に出場。ブンデスリーガとDFBポカールで共に4度にわたって優勝した。2010年からマラガで3シーズンにわたってプレーしたのち、2013年9月に恩師マヌエル・ペジェグリーニ監督が率いていたマンチェスター・シティ入り。3シーズンにわたってイングランドの地でプレーし、2013-14シーズンにはプレミアリーグ優勝を経験。その後、エスパニョールを経て、今年1月からマラガに在籍していた。 ▽また、2005年11月にデビューしたアルゼンチン代表としても51試合に出場し、2ゴールを記録。2014年のブラジル・ワールドカップでは準優勝を経験した。 2017.05.15 20:45 Mon
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【Jリーグ出場停止情報】侮辱行為の浦和DF森脇良太が引き続き出場停止、ミッドウィーク開催のJ2は5選手が出場停止

▽Jリーグは15日、明治安田生命J1リーグ第12節、明治安田生命J2リーグ第14節の出場停止選手情報を発表した。 ▽J1では鹿島アントラーズ戦での侮辱発言が問題となり、2試合の出場停止処分となっていたDF森脇良太(浦和レッズ)が引き続き出場停止となる。 ▽J2ではカマタマーレ讃岐戦で主審への侮辱行為により2試合の出場停止処分を受けていたFWケヴィン・オリス(京都サンガF.C.)が引き続き出場停止。その他、DF篠原弘次郎(ファジアーノ岡山)、DFエブソン(カマタマーレ讃岐)、DFヴァシリェヴィッチ(徳島ヴォルティス)、MF村上巧(ロアッソ熊本)が出場停止となる。 【明治安田生命J1リーグ】 DF森脇良太(浦和レッズ) 明治安田生命J1リーグ 第12節 vs清水エスパルス(5/20) 今回の停止:2試合停止※2/2 【明治安田生命J2リーグ】 FWケヴィン・オリス(京都サンガF.C.) 明治安田生命J2リーグ 第14節 vs水戸ホーリーホック(5/17) 今回の停止:2試合停止※2/2 DF篠原弘次郎(ファジアーノ岡山) 明治安田生命J2リーグ 第14節 vs愛媛FC(5/17) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DFエブソン(カマタマーレ讃岐) 明治安田生命J2リーグ 第14節 vs横浜FC(5/17) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DFヴァシリェヴィッチ(徳島ヴォルティス) 明治安田生命J2リーグ 第14節 vsツエーゲン金沢(5/17) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF村上巧(ロアッソ熊本) 明治安田生命J2リーグ 第14節 vsFC岐阜(5/17) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2017.05.15 18:35 Mon
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C大阪が清武の古巣セビージャと7月17日に対戦

▽セレッソ大阪は15日、7月17日(月・祝)にヤンマースタジアム長居でセビージャと対戦することが決まったと発表した。 ▽今回の試合は、「StubHub ワールドマッチ 2017」として開催される。「StubHub ワールドマッチ 2017」は、Jリーグのサマーブレイク期間に海外の強豪クラブを招へいし、J1クラブと対戦する「Jリーグインターナショナルシリーズ」として行われる。このシリーズは、Jクラブの国際試合経験機会の創出、魅力あるサッカーを多くの人に見せる機会の創出が目的とされている。 ▽セビージャは今シーズン、リーガエスパニョーラ第37節を終了した現時点で4位に位置。来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を確保している。また、C大阪のMF清武弘嗣が2月1日にC大阪に復帰するまで所属していた古巣であることでも知られている。 ▽なお、キックオフ時刻、試合放映、チケット購入方法等の詳細は決定次第発表されるとのことだ。 2017.05.15 18:24 Mon
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ACLラウンド16のキックオフ時間が決定! 浦和の初戦は15時キックオフ《ACL2017》

▽アジアサッカー連盟(AFC)は15日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)ラウンド16のマッチスケジュールを発表した。 ▽日本勢は、鹿島アントラーズ、浦和レッズ、川崎フロンターレの3チームがグループ首位でラウンド16に進出。第1戦をアウェイで、第2戦をホームで戦う。 ▽鹿島は広州恒大(中国)と対戦し、第1戦が5月23日(火)の21時から、第2戦が30日(火)の19時から茨城県立カシマサッカースタジアムで行われる。 ▽浦和は済州ユナイテッドFC(韓国)と対戦し、第1戦が5月24日(水)の16時から、第2戦が31日(水)の19時30分から埼玉スタジアム2002で行われる。 ▽川崎Fはムアントン・ユナイテッド(タイ)と対戦し、第1戦が5月23日(火)の21時30分から、第2先が30日(火)の19時から等々力陸上競技場で行われる。 ◆東地区 【第1戦】 ▽5/23(火) 《21:00》 広州恒大(中国/グループG2位) vs 鹿島アントラーズ(日本/グループE1位) 《21:30》 ムアントン・ユナイテッド(タイ/グループE2位) vs 川崎フロンターレ(日本/グループG1位) ▽5/24(水) 《15:00》 済州ユナイテッド(韓国/グループH2位) vs 浦和レッズ(日本/グループF1位) 《21:00》 上海上港(中国/グループF2位) vs 江蘇蘇寧(中国/グループH1位) 【第2戦】 ▽5/30(火) 《19:00》 鹿島アントラーズ(日本/グループE1位) vs 広州恒大(中国/グループG2位) 川崎フロンターレ(日本/グループG1位) vs ムアントン・ユナイテッド(タイ/グループE2位) ▽5/31(水) 《19:30》 浦和レッズ(日本/グループF1位) vs 済州ユナイテッド(韓国/グループH2位) 《21:00》 江蘇蘇寧(中国/グループH1位) vs 上海上港(中国/グループF2位) 2017.05.15 16:03 Mon
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清水に痛手…今季リーグ戦全試合出場のDF犬飼智也が左ヒザの負傷で4週間の離脱

▽清水エスパルスは15日、DF犬飼智也の負傷を発表した。 ▽犬飼は14日に行われた明治安田生命J1リーグ第11節のサガン鳥栖戦で負傷。静岡市内の病院にて検査をおこなった結果、左ヒザ骨挫傷および膝窩筋(しっかきん)腱損傷と診断。全治約4週間とのことだ。 ▽鳥栖戦に先発出場した犬飼は、68分に相手選手と交錯。足を痛めピッチに倒れ込み、71分に角田誠と交代していた。今シーズンの犬飼は、明治安田生命J1リーグで全11試合に出場していた。 2017.05.15 14:56 Mon
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