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石原電光石火の先制弾! 仙台競り勝ち鹿島の連勝は「3」でストップ《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第15節の鹿島アントラーズvsベガルタ仙台が20日に県立カシマサッカースタジアムで行われ、2-1で仙台が勝利した。 ▽リーグ連勝中の10位・鹿島(勝ち点18※1試合未消化)は、1-2で敗北したミッドウィークのAFCチャンピオンズリーグ 上海上港戦からスタメンを3名変更。西、レオ・シルバ、鈴木に代えて、伊東、小笠原、中村を起用した。 ▽前節サンフレッチェ広島に1-3の敗北を喫した8位・仙台(勝ち点19)は、1-0で勝利したミッドウィークのYBCルヴァンカップ ベガルタ仙台戦から富田以外のスタメン10名を変更。最後尾にGK関、最終ラインに板倉、大岩、金正也、中盤に蜂須賀、奥埜、富田、関口、最前線に石原、野津田、阿部を起用した。 ▽開始早々、2分に仙台が試合を動かす。左サイドでボールを持った関口が右足に持ち替えてクロスを供給。走り込んだ石原がダイビングヘッドで合わせ、ネットを揺らした。 ▽反撃に出る鹿島は、8分にチャンスを迎える。ボックス手前でルーズボールを拾った小笠原が、自ら狙う。しかし、右足で放った鋭いシュートは仙台DFにブロックされ、得点には繋がらない。 ▽24分、今度は仙台に決定機が訪れる。石原のスルーパスに抜け出した阿部がボックス内左に侵攻し、GKクォン・スンテを引きつけて中央に折り返す。枠を捉えれば得点というシーンだったが、奥埜のヘディングシュートはバーを越えていく。 ▽前半終了間際の40分にも、仙台が鹿島ゴールに迫る。ボックス手前中央でフリーとなっていた奥埜がミドルシュートを狙う。しかし、GKクォン・スンテの好守に阻まれ、直後の左CKからの石原のボレーシュートも枠を外れた。 ▽巻き返しを図る鹿島は、ハーフタイム中に大胆な二枚替えを敢行。小笠原、中村に代えて、犬飼、鈴木を投入した。 ▽しかし、後半に入っても仙台が先に結果を出す。65分、左CKの場面でキッカーの関口がインスウィングのクロスを入れると、ニアの大岩が頭でフリック。ゴール前の板倉がうまくヘディングシュートを放ち、追加点とした。 ▽点差を縮めたい鹿島は、直後の68分に決定機を作り出す。右サイドからのアーリークロスに、うまくマークをはがした途中出場の鈴木が反応。しかし、鈴木は合わせにいった右足でボールをミートさせることができず、ネットを揺らすことは叶わない。 ▽それでも85分、土壇場で鹿島が反撃の狼煙を上げる。浮き球のボールを途中出場の安部がボックス内左から頭で落とす。中央の鈴木が右足で押し込み、点差を1点に縮めた。 ▽しかし、そこからは攻める鹿島に対して仙台が決死の守備でゴールを守り抜く形で試合が終了。この結果、鹿島は3試合ぶりに敗北。対する仙台は、リーグ2試合ぶりの白星を中断前最後の一戦で手にした。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.05.20 16:15 Sun
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加藤新体制の柏が初陣白星! 名古屋13戦未勝利《J1》

▽20日に豊田スタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ第15節の名古屋グランパスvs柏レイソルは、アウェイの柏が3-2で勝利した。 ▽最下位に沈む名古屋は、特別指定選手の児玉が先発。さらに、玉田が今シーズン初先発を飾った。13位の柏は、今節が加藤新監督の初陣に。中盤の底に中山を起用されている。 ▽試合は、立ち上がりから激しい攻防戦となる。その中で、ガブリエル・シャビエルが左足シュートを放つなど積極的な入りを見せた名古屋だが、柏守備陣 の粘り強い対応に遭う。 ▽すると、柏は16分に試合を動かす。ボックス右深くに侵攻した小泉がマイナス方向にパス。伊東のシュートが相手に引っかかったところ江坂が押し込み、柏が先制に成功した。 ▽リードを許した名古屋だが、35分にカブリエル・シャビエルの左FKをワシントンが頭でフリック。和泉の右足ダイレクトで合わせたシュートが右ポスト内側に叩いてゴールラインを割るが、オフサイドの判定となる。 ▽それでも、41分、切れ味鋭いドリブルで小池を突破した玉田がボックス左深くに侵攻。マイナス方向にパスを送ると、待ち構えるジョーが押し込み、名古屋が試合を振り出しに戻した。 ▽追いつかれた柏だが、後半開始早々に手にしたセットプレーのチャンスを生かす。47分、クリスティアーノの右CKから中山のヘディングシュートがゴール左に決まり、柏が再びリードした。 ▽勝ち越した柏は続く56分、バックパスを試みた畑尾に伊東がプレッシャー。こぼれ球を拾った江坂が相手Gkとの一対一に持ち込み、左足のシュートを冷静にゴール右隅に沈めた。 ▽引き離された名古屋だが、64分にボックス右深くで味方の浮き球パスを受けたガブリエル・シャビエルが中央にラストパス。ゴール前の玉田が合わせて、名古屋が1点差に詰め寄る。 ▽終盤も押し込まれる展開に続いた柏だが、1点のリードを守り抜いて新体制の初陣を白星で飾り、3試合ぶりの勝ち点3。名古屋は2連敗となり、13戦未勝利で中断期間を迎えた。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.05.20 15:57 Sun
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町田FW中村祐也、左大腿ハムストリング肉離れ…復帰まで全治6〜8週間

▽FC町田ゼルビアは20日、FW中村祐也の負傷離脱を発表した。 ▽中村は13日に行われた明治安田生命J2リーグ第14節のカマタマーレ讃岐戦で負傷。左大腿ハムストリング肉離れで復帰まで全治6〜8週間を要する見込みだ。 ▽中村は今シーズンのここまでJ2リーグ12試合1ゴールを記録。町田は20日に行われる今節、栃木SCとアウェイで対戦する。 2018.05.20 13:29 Sun
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金沢DF作田裕次に第二子 「父親として頑張っていきます」

▽ツエーゲン金沢は20日、DF作田裕次(30)に第二子が18日に誕生したことを発表した。 ▽作田は2014年から金沢でプレー。今シーズンはここまで明治安田生命J2リーグ14試合に出場して1得点を記録している。 ▽クラブの発表を受け、作田は次のようにコメントしている。 「5月18日に第2子が誕生しました。実際に立ち会うことができて、妻の、母親のすごさを感じました。本当に妻には感謝しています。これからも選手として、父親として頑張っていきます。引き続き応援よろしくお願いします」 2018.05.20 10:56 Sun
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金沢DF毛利駿也がプロA契約締結 今季J2リーグ12試合に出場

▽ツエーゲン金沢は20日、DF毛利駿也(23)とのプロA契約締結を発表した。 ▽毛利は、12日に行われた明治安田生命J2リーグ第14節の松本山雅FC戦でプロA契約締結に必要な規定出場期間を満たした。今シーズンはここまでJ2リーグ12試合に出場している。クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。 「この度、プロA契約を締結することができました。これからもより一層チームの勝利に貢献できるように、日々トレーニングに励んでいきます」 2018.05.20 10:51 Sun
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【J1ピックアッププレビュー】堅守速攻バトル!得意にしているのはどちらの指揮官か《鳥栖vsFC東京》

▽20日、明治安田生命J1リーグ第15節が開催される。ベストアメニティスタジアムでは、サガン鳥栖vsFC東京が開催される。 ◆似たスタイルも成績には差が ▽現在3勝3分け8敗の勝ち点12で17位と降格圏に位置する鳥栖と、8勝3分け3敗の勝ち点27で2位につけるFC東京の対戦。互いに堅守速攻を持ち味としているが、結果には大きな開きがある。 ▽ホーム鳥栖を率いるマッシモ・フィッカデンティ監督にとって、今節は古巣対戦ともなる。別の位置付けとはなるが、互いに勝利を納めて中断期間に入りたいところだ。 ◆降格圏を脱して中断期間へ~サガン鳥栖~ ▽ここ2試合は1勝1分けと結果が出ている鳥栖。7連敗となかなか泥沼から脱せなかったものの、調子を上向きにして中断期間に入りたい。 ▽堅守速攻を継続してきた鳥栖だが、前節が今季リーグ戦初の無失点試合に。さらに、得点力不足に陥っており、結果が出なかった。FWビクトル・イバルボの負傷離脱の影響が多く、欠場していた第7節から第12節までは全敗。復帰してからの2試合で負けなしと考えれば、得点力以上に存在感の大きさがわかる。 ▽また、古巣対戦となるフィッカデンティ監督にとっては勝っておきたい相手だ。鳥栖の指揮官になってから、リーグ戦4試合で2勝2分けと負けなし。ホーム・ベアスタでは2勝と相性が良い。今回もホームゲームなだけに、しっかりと勝って中断期間に入りたい。 ◆広島の背中を追いかけて~FC東京~ ▽ここ6戦無敗。前節は3位の北海道コンサドーレ札幌との上位対決をゴールレスドローで終え、2位を守った。 ▽直近3試合は全て無失点と守備陣も安定感を見せている。得点を奪えれば勝てる状況にあり、開幕戦の浦和レッズとの1-1のドローを除いて、勝てなかった試合は全て無得点。攻撃陣がカギを握ることになるだろう。 ▽フィッカデンティ監督率いる鳥栖との相性が良くないFC東京だが、長谷川健太監督は苦手にしていない。ガンバ大阪時代に4度フィッカデンティ監督率いる鳥栖と戦い、3勝1敗。現在は3連勝中だ。チームは変わったとはいえ、鳥栖攻略法は分かっているだろう。2位をキープして中断期間に入りたい。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆サガン鳥栖[4-3-1-2](C)CWS Brains,LTD.GK:権田修一 DF:小林祐三、キム・ミンヒョク、チョン・スンヒョン、吉田豊 MF:高橋義希、高橋秀人、原川力 MF:小野裕二 FW:安庸佑、田川亨介 監督:マッシモ・フィッカデンティ ▽前線の選手が定まらない鳥栖だが、2トップはFW田川亨介の相棒にMF安庸佑が入ると予想する。中盤の3枚は義希、秀人のW高橋に原川が並び、FW小野裕二がトップ下に入るだろう。センターバックはロシア・ワールドカップに向けた韓国代表に選出されたDFキム・ミンヒョクとチョン・スンヒョンが組むだろう。 ◆FC東京[4-4-2](C)CWS Brains,LTD.GK:林彰洋 DF:室屋成、森重真人、丸山祐市、太田宏介 MF:大森晃太郎、橋本拳人、高萩洋次郎、東慶悟 FW:ディエゴ・オリヴェイラ、永井謙佑 監督:長谷川健太 ▽FC東京も大きなメンバー変更はなし。前節の北海道コンサドーレ札幌戦で復帰した韓国代表DFチャン・ヒョンスは同試合で負傷し、今節は再び欠場となる見込み。代役はDF丸山祐市となるだろう。2トップはFWディエゴ・オリヴェイラ、FW永井謙佑となるだろう。 鳥栖vsFC東京をDAZNで観よう!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 【注目選手】 ◆MF安庸佑(サガン鳥栖)(C)J.LEAGUE PHOTOS▽鳥栖の注目選手は好調を維持するMF安庸佑だ。ここ3試合連続で先発出場を果たすと、第12節、第13節と連続ゴールを記録。チームの浮上とともに結果も残している。攻撃陣の停滞が続く中で、チームに勢いをもたらせる安庸佑。テクニカルなプレーでのチャンスメイクも含めて上位の守備陣に風穴を開けたい。 ◆MF東慶悟(FC東京)(C)CWS Brains,LTD.▽FC東京の注目選手はMF東慶悟だ。左サイドで起用されている東だが、攻撃面だけでなく守備面での貢献度も高い。攻守にわたる献身性から、今季はすでに3ゴールを記録。充実した日々を送っているはずだ。長谷川サッカーにとって重要なポジションであるサイドアタッカーとして、チームの2位キープに貢献したい。 ◆堅守速攻で相手を仕留めるのは ▽降格圏を抜け出したい鳥栖、独走する広島を追うFC東京。立場が違えど、標榜するサッカーは似ている。しっかりとしたブロック、粘り強い対人守備から、一気に加速するカウンターが魅力だ。 ▽鳥栖は若き快速FW田川、FC東京はJ屈指のスピードを持つFW永井と、前線にスピードを持った選手を擁する。また、チーム全体としての運動量も多く、タフな試合となるだろう。サイドの攻防も特徴としているだけに、注目が集まる。 ▽勝利を収め良い形で中断期間に入るのはどちらのチームか。試合は20日(日)の15時にキックオフを迎える。 鳥栖vsFC東京をDAZNで観よう!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.05.19 23:00 Sat
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野田弾守り抜いた湘南が連敗脱出で4試合ぶり勝利! …磐田は中村途中投入も連敗《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第15節の湘南ベルマーレvsジュビロ磐田が19日にShonan BMW スタジアム平塚で行われ、1-0で湘南が勝利した。 ▽リーグ3連敗中の14位・湘南(勝ち点15)は、2-0で勝利したミッドウィークのYBCルヴァンカップ V・ファーレン長崎戦のスタメンから大野、 端戸以外の9名を変更。最後尾にGK秋元、最終ラインに大野、山根、坂、中盤に秋野、齊藤 、杉岡、岡本、前線に菊池、野田、端戸を起用した。 ▽前節ヴィッセル神戸に0-2で敗れ再起を図る6位・ジュビロ磐田(勝ち点21)は、1-0で勝利したミッドウィークのYBCルヴァンカップ ヴァンフォーレ甲府戦から高橋以外のスタメン10名を変更。最後尾にGKカミンスキー、最終ラインに大井、新里、小川大、高橋、中盤に田口、松浦、宮崎、山田、山本、最前線に川又を起用した。 ▽試合が始まると、序盤から磐田が攻勢をかける。5分、湘南陣内右でボールを持った松浦が、グラウンダーのアーリークロスを選択。しかし、ボックス内の川又が左足で放ったシュートはうまくミートできず、枠を捉えることができない。 ▽さらに21分にも、磐田ボールの右CKの流れからファーサイドの川又がハーフボレー気味に合わせていく。しかしこれもミートできず、得点には繋がらない。 ▽25分、反撃に出る湘南のカウンターが発動。ピッチ中央付近で野田がボールを奪取すると、齊藤、端戸と繋がり、端戸がボックス内で右足を振り抜く。枠を捉えることこそできなかったものの、素早い攻撃で磐田ゴールを脅かした。 ▽41分、湘南にビッグチャンスが訪れる。齊藤がピッチ中央付近で田口からボールを奪い、野田にボールが渡る。しかし、ボックス手前左から放たれた野田のシュートは左ポストに直撃。跳ね返りに反応した齊藤のヘディングシュートも右に外れた。 ▽互いにチャンスを迎えつつも、決め切ることができずに前半が終了。勝負の行方は後半に委ねられた。 ▽試合を折り返して迎えた後半、湘南が48分に決定機を作り出す。ボックス左深い位置でボールを持った野田は、中央にカットインして角度のないところから右足を振り抜く。これも枠を捉えなかったが、積極的な攻撃で磐田に主導権を渡さない。 ▽やや攻撃を受ける回数が増えてきた感のある磐田は、62分にボックス手前中央の絶好の位置でFKを獲得。しかし、キッカーの田口が直接狙ったシュートは壁に当たり、跳ね返された。 ▽71分、湘南がこう着しつつあった試合を動かす。ボックス左に侵攻した杉岡がグラウンダーのクロスを入れると、飛び込んだ岡本のシュートがバーに当たって跳ね返る。これに反応した野田がダイビングヘッドで押し込み、貴重な先制点とした。 ▽追いつきたい磐田は、73分に山田に代えて中村を投入。負傷明けのエースを投入し、巻き返しを図る。しかし、徹底して守備を固める湘南を前に、磐田はなかなか攻撃の糸口を掴むことができない。 ▽すると結局、これ以上スコアが動きをみせないまま試合が終了。この結果、湘南は4試合ぶりの白星を手にすることに。対する磐田は連敗を喫した。 2018.05.19 21:00 Sat
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広島DF佐々木翔に第二子となる次男が誕生!

▽サンフレッチェ広島は19日、DF佐々木翔の第二子となる次男が18日に誕生したことを発表した。 ▽クラブ公式サイトによると、第二子は広島市内の病院で誕生。その他の詳細については公開されていない。 ▽2012年に神奈川大学からヴァンフォーレ甲府に入団した佐々木は、2015年に広島へと完全移籍。今シーズンは、ここまで公式戦14試合に出場して2ゴールを記録している。 2018.05.19 19:20 Sat
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2位C大阪U-23、9戦無敗もYS横浜とドローで2戦勝ちなし《J3》

▽明治安田生命J3リーグの3試合が、19日に各地で行われた。 ▽2位・セレッソ大阪U-23(勝ち点18)が8位・Y.S.C.C横浜(勝ち点14)のホームに乗り込んだ一戦は、1-1のドローに終わった。 ▽試合開始早々の9分、C大阪U-23がYS横浜ゴールに迫る。ボックス右に抜け出した沖野がグラウンダーのクロスを供給。ニアで反応した澤上が左足で合わせ、先制点とした。 ▽しかし30分、YS横浜が反撃を浴びせる。土舘からの浮き球のパスに抜け出した大泉が、ボックス内でシュートを放つ。これがネットを揺らし、スコアは同点に。 ▽1-1のまま迎えた後半、両クラブともに交替策を駆使しつつ一進一退の攻防を繰り広げるが、得点を奪えない。結局、1-1のスコアで終了の笛を聞くこととなり、YS横浜は2試合勝ちなし、C大阪U-23は9試合負けなしとした。 ◆明治安田生命J3リーグ第11節 結果 ▽5/19(土) Y.S.C.C横浜 1-1 セレッソ大阪U-23 鹿児島ユナイテッドFC 2-1 SC相模原 ガイナーレ鳥取 2-3 カターレ富山 ▽5/20(日) 《13:00》 ブラウブリッツ秋田 vs AC長野パルセイロ アスルクラロ沼津 vs 福島ユナイテッドFC グルージャ盛岡 vs 藤枝MYFC 《14:00》 ギラヴァンツ北九州 vs ガンバ大阪U-23 《19:00》 ザスパクサツ群馬 vs FC東京U-23 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.05.19 19:00 Sat
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横浜FMのMF喜田拓也が右足関節外側側副靭帯損傷により全治4週間

▽横浜F・マリノスは19日、MF喜田拓也の負傷を発表した。 ▽クラブ公式サイトによると、喜田は16日のYBCルヴァンカップ グループステージ第6節アルビレックス新潟戦で負傷。横浜市内の病院で検査をした結果、右足関節外側側副靭帯損傷により全治4週間の見込みと診断された。 ▽クラブの副キャプテンを務める喜田は、2013年に横浜FMのトップチームに昇格。今シーズンはここまで公式戦6試合に出場して1ゴールを記録していた。 2018.05.19 18:45 Sat
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【J1ピックアッププレビュー】5戦無敗で中断期間を迎えるのは? 日本代表ボランチ対決にも注目!《広島vsC大阪》

▽W杯による中断期間前最後の一戦となる明治安田生命J1リーグ第15節が20日から21日にかけて行われる。注目は、エディオンスタジアム広島で行われる首位・サンフレッチェ広島vs5位・セレッソ大阪の上位対決だ。 ◆復活の広島と昨季2冠のC大阪が激突 ▽昨シーズン残留争いを強いられた広島は、城福浩新体制を迎え快進撃を披露している。スキのない堅守を構築し、攻撃面でも時間の経過と共にエースFWパトリックを生かした戦いに幅を広げ、ここまで12勝1分け1敗。第5節に立った首位の座をキープし続け、現在は2位・FC東京に勝ち点10差をつける目覚ましい成績を残している。 ▽一方、昨シーズンに2冠(YBCルヴァンカップ、天皇杯)を達成したC大阪も、序盤こそ勝利を手にするのに苦労したが、以降は負傷者も続出した中、しぶとく勝ち点を積み重ね一試合未消化で、6勝5分け2敗で5位。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は敗退したものの、同大会と並行した過密日程でも粘り強い戦いを見せている。 ▽現在広島は4連勝中。対してC大阪も4試合無敗を継続しており、どちらも黒星で中断期間を迎えたくないはずだ。広島が独走状態をキープし続けるか。それともC大阪が首位の勢いを寸断するか。後半戦に向けて両者にとって重要な一戦となる。 ◆ルヴァン敗退払拭へ~サンフレッチェ広島~ ▽前節のベガルタ仙台戦では先制点を許したが、崩れることなく3発逆転勝利。しかし、4日後に行われたルヴァン杯の浦和レッズ戦では今シーズン初の完封負けでグループステージ敗退が決定した。悔しさを味わった城福浩監督は、「あと二つの大会(リーグ戦と天皇杯)、どちらも獲りにいきたい」と決意。まずはリーグ戦で昨季2冠を達成したC大阪を撃破して、ルヴァン杯敗退の悔しさを払拭したい。 ◆負傷者復帰&ベストコンディション~セレッソ大阪~ ▽徐々に堅実な戦い方を取り戻してきたC大阪。前節のV・ファーレン長崎戦でも、主力を欠く中で3-1で勝利を飾った。今節に関しては、鹿島アントラーズがACLを戦った関係で前節がなくなり、2週間の準備期間が与えられたことでコンディションは万全。さらにここに来て、右内転筋を痛めていたFW杉本健勇、右ふくらはぎを痛めていたMF清武弘嗣、そして3月末に負傷したMFソウザも練習に合流。万全の態勢が整いつつあるだけに、ここまでわずか1敗の首位・広島を撃破して中断期間を迎えたい。 広島vsC大阪をDAZNで観よう!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆サンフレッチェ広島[4-4-2](C)CWS Brains,LTD.GK:林卓人 DF:和田拓也、野上結貴、水本裕貴、佐々木翔 MF:柴崎晃誠、青山敏弘、稲垣祥、柏好文 FW:パトリック、渡大生 監督:城福浩 ▽アクシデントがない限り、前節と同様の先発メンバーを起用するだろう。ボランチには18日に発表された日本代表メンバーに選出されたMF青山敏弘が入る。前線ではリーグ戦2桁ゴールに到達したパトリックがFW渡大生と2トップを組む。 ◆セレッソ大阪[4-4-2](C)CWS Brains,LTD.GK:キム・ジンヒョン DF:松田陸、マテイ・ヨニッチ、山下達也、丸橋祐介 MF:水沼宏太、山口蛍、オスマル、清武弘嗣 FW:杉本健勇、柿谷曜一朗 監督:尹晶煥 ▽上述通り、杉本と清武が先発復帰。ソウザに関してはベンチスタートで、オスマルが先発することになりそうだ。相方は日本代表に選出されたMF山口蛍が務める。 【注目選手】 ◆MF青山敏弘(サンフレッチェ広島)(C)J.LEAGUE PHOTOS▽5連勝へのカギを握るのは、2015年3月以来の代表復帰を果たした青山だ。結果としてはサプライズとなったが、今シーズンの快進撃を続ける広島を支えている姿を見れば納得である。経験に裏打ちされたボール奪取とゲームコントロールでC大阪を押し込んでいけるか。「選ばれたのは広島が好調だからこそ」と語っていた主将は、この勢いのまま代表に合流したいはず。どのようにして勝利へ導くか注目だ。 ◆MF山口蛍(セレッソ大阪)(C)CWS Brains,LTD.▽C大阪のキーププレーヤーは、青山同様に日本代表に選出された山口だ。主将に再就任した今シーズンはここまでリーグ戦全試合フル出場。鋭い読みや配球力でソウザ不在の中盤で奮闘している。「清武選手と杉本選手の分まで頑張り、最後の23名に選ばれる」と意気込む山口が、負傷から戻ってきた主力選手をどこまでサポートできるか。青山とのボランチ対決にも目が離せない。 広島vsC大阪をDAZNで観よう!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.05.19 18:30 Sat
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古橋3戦連発の岐阜が敵地で大宮に完勝! ホーム連敗の大宮は3戦未勝利…《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第15節、大宮アルディージャvsFC岐阜が19日にNACK5スタジアム大宮で行われ、アウェイの岐阜が2-0で勝利した。 ▽3連勝から一転、2戦勝利がない14位大宮(勝ち点18)と、前節の敗戦で連勝がストップした18位岐阜(勝ち点16)によるボトムハーフ同士の一戦。 ▽前節、モンテディオ山形と1-1のドローに終わった大宮はその試合からマテウスに代えて奥抜を起用した以外、同じメンバーを起用。一方、大分トリニータに1-2で敗戦した岐阜はその試合と同じ11人で臨んだ。 ▽アウェイながら立ち上がりからボールを保持する岐阜に対して、大宮は自陣でブロックを作り応戦。守備から攻撃への切り替えの部分で2トップの個人技を生かして相手ゴールまで迫っていく。 ▽時間の経過と共に岐阜が押し込む状況が続く中、24分に見事な連係から先制点が生まれる。左サイドの古橋が中央のライアン・デ・フリースにボールを預けてゴール左に飛び出すと、デ・フリースから絶妙なヒールパスが通る。スムーズなファーストタッチでシュートコースを作った古橋が右足のシュートをゴール右隅に流し込み、3試合連続となる今季5点目を決めた。 ▽幸先良く先制に成功した岐阜はその後も質の高いパスワークで大宮のプレスを剥がしては敵陣深くに侵攻していく。35分には小野のフィードに抜け出したデ・フリースがボックス内でワントラップからフィニッシュに持ち込むが、ここはハンドの判定。さらに前半終了間際の45分にはボックス手前で得たFKを小野が直接狙うと、GKが前に弾いたボールに竹田が反応するが、ここはシュートをミートできず。それでも、大宮のシュートをわずか1本に抑え込んだアウェイチームが1点リードで試合を折り返した。 ▽迎えた後半は大宮が押し込む入りとなるが、岐阜がセットプレーから先にゴールをこじ開ける。53分、相手陣内右サイドで得たFKの場面でキッカーの小野が左足インスウィングのボールを入れると、ゴール前で競り勝った竹田が巧みなバックヘッドで流し込んだ。 ▽痛恨の2失点目を喫した大宮は直後の58分、奥抜とロビン・シモヴィッチに代えてマテウスと富山を同時投入。だが、この選手交代で流れを変えることができない。不用意なボールロストから再三に渡って岐阜のカウンターを許すと、絶好調のデ・フリースや古橋にあわや3点目という場面を作られる。 ▽岐阜ペースで試合が進んでいく中、何とか追いつきたい大宮は85分、DF河本を下げてマルセロ・トスカーノをピッチに送り出す。DFを1枚削ってここから猛攻に出ると、89分には左サイドを突破したマテウスの鋭いクロスをゴール前に飛び込んだ大前がワンタッチで合わすが、これは枠の左に外れる。続く92分にはボックス手前右の大前が抑えの効いたボレーシュートを放つが、これはわずかにクロスバーの上を越えた。その後も決死の猛攻を見せた大宮だが、最後まで岐阜のゴールをこじ開けられず、試合はこのままタイムアップ。 ▽敵地で大宮に完勝の岐阜が2試合ぶりの勝利で暫定10位に浮上した。一方、敗れた大宮は3試合未勝利で暫定16位に転落した。 ◆明治安田生命J2リーグ第15節 日程・結果 ▽5/19(土) 大宮アルディージャ 0-2 FC岐阜 ▽5/20日(日) 《13:00》 ロアッソ熊本 vs 水戸ホーリーホック 《14:00》 松本山雅FC vs アビスパ福岡 大分トリニータ vs レノファ山口FC 横浜FC vs ジェフユナイテッド千葉 栃木SC vs FC町田ゼルビア アルビレックス新潟 vs モンテディオ山形 カマタマーレ讃岐 vs ヴァンフォーレ甲府 ツエーゲン金沢 vs 徳島ヴォルティス 《17:00》 愛媛FC vs 京都サンガF.C. ▽5/18(金) ファジアーノ岡山 vs 東京ヴェルディ ※雷雨の影響で試合途中に中止 2018.05.19 18:05 Sat
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名古屋MFワシントンに第二子が誕生! 「新たな愛のスタート」

▽名古屋グランパスは19日、ブラジル人MFワシントンに第二子となる男の子が9日に誕生したことを発表。母子ともに健康であることが伝えられている。 ▽ワシントンは、クラブ公式サイトを通じて以下のように喜びのコメントをした。 ◆ワシントン 「次男DAVIが生まれて凄く嬉しいです。元気いっぱいで生まれました。妻と私の宝ものです。新たな愛のスタートで、私は息子が半分日本人だと思ってます。神さまの愛をもらって成長して、日本の子供達と世界の子供達も同じ愛をもらって生きていくことを願います」 ▽ワシントンは、2017シーズンに名古屋に入団。今シーズンは、ここまで公式戦10試合に出場している。 2018.05.19 17:00 Sat
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攻撃爆発5発の横浜FMが長崎に逆転で4戦ぶり勝利! 《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第15節の横浜F・マリノスvsV・ファーレン長崎が19日に日産スタジアムで行われ、5-2で横浜FMが勝利した。 ▽リーグ3試合勝ちのない15位・横浜FM(勝ち点14)は、2-1で勝利したミッドウィークのYBCルヴァンカップ アルビレックス新潟戦からスタメンを5名変更。栗原、金井、喜田、オリヴィエ・ブマル、伊藤に代えて、中澤、山中、天野、大津、仲川を起用した。 ▽前節名古屋グランパスに3-0の完勝を収め、リーグ連勝を目指す12位・長崎(勝ち点17)は、2-0で勝利したミッドウィークのYBCルヴァンカップ 湘南ベルマーレ戦からスタメンを総入れ替え。最後方にGK徳重を据え、最終ラインに徳永、高杉、田上、中盤に黒木、中原、飯尾、翁長、中村、澤田、最前線にファンマを配した。 ▽13分、長崎が試合を動かす。左サイド深い位置でボールを持った翁長の横パスが横浜FMのDFに当たって前にこぼれると、中村が反応。そのままグラウンダーのクロスを入れると、反応したフリーのファンマが押し込んだ。 ▽しかし、21分には横浜FMが試合を振り出しに戻す。ボックス左でボールを持った遠藤が中央にカットインすると、長崎DFに倒されてこれがPKの判定に。キッカーの大津が左下隅に蹴り込み、同点弾とした。 ▽勢いに乗る横浜FMは前半終了間際の43分にも決定機を得る。ボックス手前右で仲川からのパスを受けた扇原が、左足を振り抜く。強烈なシュートはGK徳重に阻まれたが、積極的に長崎ゴールを脅かしていく。 ▽しかし、折り返して迎えた後半開始早々の47分に長崎が勝ち越し点の奪取に成功する。ボックス内で翁長からのパスを受けたファンマが、ダイレクトで左足を振り抜く。強烈なシュートをGK飯倉が弾いたところを、詰めていた中村が流し込んだ。 ▽それでもその後、ビハインドを抱えた横浜FMの攻撃が爆発する。60分、山田がボックス右までドリブルで侵攻し、グラウンダーのクロスを供給。長崎DFに当たり軌道が変わったが、ニアで反応した仲川が右足で蹴り込んで再び同点に。 ▽そして67分、右サイドに開き松原からのパスを受けた仲川が、中央にカットイン。ボックス手前中央から左足でゴール右下隅を射抜き、逆転に成功する。 ▽さらに75分、左サイドからの横浜FMボールのFKの場面で、キッカーの山田がクロスを供給。長崎の選手がボックス内でクリアミスをしたところ、見逃さなかった扇原が左足を振り抜いてリードを広げた。 ▽最終盤に差し掛かる82分にも、横浜FMが左CKを獲得。キッカーの天野がインスウィングのボールを蹴り込むと、ボックス内で長崎DFに競り勝ったDFミロシュ・デゲネクが頭で合わせ、スコアを5-2とした。 ▽結局、長崎が反撃することは叶わずに試合が終了。この結果、横浜FMは4試合ぶりに勝利。対する長崎は、手痛い逆転敗北で連勝を逃すこととなった。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.05.19 16:10 Sat
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攻め切れずのG大阪と浦和、中断前最終戦をゴールレス《J1》

▽19日にパナソニック スタジアム 吹田で行われた明治安田生命J1リーグ第15節のガンバ大阪vs浦和レッズは、0-0のドローに終わった。 ▽16位のG大阪は、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に臨む日本代表メンバーに名を連ねるGK東口が先発。13位の浦和も槙野、遠藤航ら代表組が揃ってスターティングメンバー入りを果たした。 ▽東西のビッグクラブによるJリーグ中断前の最終戦。その試合は、ホーム4連勝中のG大阪が攻守の切り替えで優位に立つ入りとなる。だが、守備を意識した入りを見せる浦和も局面で自由を与えず、攻め手を探る。 ▽その浦和は19分、自陣右サイドでのボールカットからカウンター。左サイドに流れてボールを引き出した柏木が左足のクロスを供給する。ファーサイドの武藤が収め、左足のシュートを放つが、枠に飛ばせない。 ▽ボールの主導権を握るG大阪も27分にロングカウンター。右サイド寄りの位置でパスを受けたファン・ウィジョを逆サイドから追い越してボールを引き出した倉田だが、ボックス左から放ったシュートは枠の右に外れる。 ▽高い位置でのプレッシングが機能するG大阪は、その後も攻撃シーンを創出。だが、31分に米倉のミドルシュートが大きく枠を外れ、34分に長沢が放ったヘディングシュートもGKの正面を突き、牙城を破れない。 ▽すると、今度は浦和に決定機。35分、左サイド深くから宇賀神のセンタリングを供給する。これがファーサイドに流れたところを興梠が押し込みにかかるが、GK東口の鋭い寄せに阻まれ、先制機を不意にする。 ▽肝を冷やしたG大阪は38分、左サイドの倉田がセンタリングを送ると、ボックス中央の長沢がフリック。ファーサイドの藤本がワンタッチで合わせたものの、惜しくもGK西川の正面に飛び、こちらもチャンスを逃す。 ▽ゴールレスで迎えた後半の立ち上がり、浦和の攻勢を受けたG大阪だが、52分に味方とのパス交換でボックス右に抜け出した藤本がチャンスメーク。ニアサイドに飛び込んだ倉田が合わせるが、これも生かせない。 ▽続く55分にも左サイドで得たFKから三浦のヘディングシュートで迫ったG大阪。逆に、浦和もゴールに襲いかかるシーンを作りだすが、武藤の折り返しを興梠が押し込み切れないなど、あとひと押しが足りない。 ▽互いに攻め手を欠いてトーンダウンした展開の中、浦和が71分に宇賀神に代えてマルティノスにスイッチ。対するG大阪も、同分にファン・ウィジョを下げて食野をピッチに送り込み、攻撃の活性化を図る。 ▽そうした状況の中、G大阪は84分、左サイドからドリブルを仕掛けた倉田が左足で中央にクロス。ファーサイドに流れたボールに食野がスライディングで合わせにかかるが、GK西川の右手一本のファインセーブに遭う。 ▽さらに、87分にもG大阪にビッグチャンス。右サイドから米倉がグラウンダーのクロスを送ると、ニアサイドの長沢がワンタッチで合わせる。枠に飛ぶが、この場面もGK西川のビッグセーブに阻まれた。 ▽終盤にかけても分厚い攻めを仕掛けたG大阪だが、浦和とゴールレスドロー。ソリッドな守備を披露した両者だが、改めて攻撃面で課題が浮き彫りとなり、ともに3試合勝ちなしで中断期間を迎えた。 2018.05.19 15:57 Sat
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神戸、MF佐々木大樹とのプロA契約締結を発表! 「ここからがスタートライン」

▽ヴィッセル神戸は19日、今シーズンからトップチームに昇格したU-18日本代表MF佐々木大樹(18)とプロA契約を締結したことを発表した。 ▽佐々木は、6日の明治安田生命J1リーグ第13節サンフレッチェ広島戦(0-2で神戸は敗北)に先発出場し、規定出場時間に到達。契約締結に際し、同選手はクラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントした。 ◆佐々木大樹 「ここからがスタートラインだと思っています。ヴィッセル神戸の勝利に貢献できる様に、より一層頑張っていきます」 ▽佐々木は、今シーズンここまで公式戦9試合に出場し、2ゴールをマークしている。 2018.05.19 14:45 Sat
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代表落選の清武弘嗣、心境明かす…「後悔はない」

▽セレッソ大阪に所属するMF清武弘嗣が日本代表メンバー落選に心境を吐露した。 ▽日本サッカー協会(JFA)は18日、今月30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に臨む同国代表メンバー27名を発表。度重なるケガで代表復帰のアピールもままならない清武の名は、そこになかった。 ▽清武はメンバー発表当日、自身のインスタグラム(@kiyotake_hiroshi_official)を更新。周囲に対する感謝の言葉と共に、選出された戦友たちに思いを託した。 「今日、日本代表のメンバーが発表されました!! 僕は選ばれる事ができませんでしたが、名古屋戦で怪我をしてしまい、発表前には治らない怪我を、チーム、スタッフ、そしていろいろな人のおかげで発表の日を、復帰した元気な姿で迎える事ができました。本当に感謝しています」 「もちろんサッカー選手としては悔しいですが、やれる事は全てしたのかなと後悔はないです。ロシアW杯は今まで戦ってきた仲間を全力で応援したいと思います。セレッソからは蛍が選ばれたので、いつも通り頑張ってくれることでしょう。これからも僕は前を向いて進んでいきます!! いつもありがとう!!!! そして、頑張れ日本」 2018.05.19 12:20 Sat
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【J1ピックアッププレビュー】レヴィーとオズ、ターニングポイントの中断前最終戦《G大阪vs浦和》

▽開幕まで1カ月を切ったロシア・ワールドカップ(W杯)開催に伴い、4月1日から15連戦の過密日程が続く明治安田J1リーグ。19日と20日開催の第15節は、中断期間前最後の戦いとなる。その中で、19日に行われるガンバ大阪と浦和レッズによる一戦は、熾烈さを極めること間違いなしだ。 ◆不振続く東西の2大クラブ ▽かつてナショナル・ダービーと銘打たれるほど、日本を代表する2大クラブの戦いとして注目を博したG大阪と浦和の戦い。しかし、前者は16位、後者は13位。両者にとって、共に不振からの脱却を目指して、そして、中断明けの後半戦に良い形で繋げたい一戦となる。 ◆ホームの利を生かせ〜ガンバ大阪〜 ▽G大阪は前節、今シーズンまだ1度も勝ちのない“鬼門”のアウェイで横浜F・マリノスと引き分け。敵地で初の勝ち点を手にしたといえども、追いつかれた内容面や、戦い方において依然として改善の余地がある。 ▽今節は、勝ち点2差で上を行く浦和が相手。勝てばライバルを上回ることができる一戦だが、引き分け以下だった場合、17位サガン鳥栖の結果次第で再び自動降格圏転落もある。4連勝中であるホームの利を生かせるか。 ◆負の歴史を断て〜浦和レッズ〜 ▽対する浦和は前節、ホームで行われた鳥栖戦をゴールレスドロー。圧倒的に押し込む展開に持ち込んだものの、14節終了時点でリーグワースト2位タイの12得点という攻撃陣の火力不足が足を引っ張り、勝てる試合を落とした。 ▽そして、迎えるは長らく激戦を繰り広げてきたG大阪との一戦。過去リーグ戦績で1分け1敗とまだ勝利の味を知らないG大阪のホームに乗り込む浦和だが、相手の現状を考えると、負の歴史を断ち切る絶好機会だ。是が非でも勝ちたい。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆ガンバ大阪[4-2-3-1](C)CWS Brains,LTD.GK:東口順昭 DF:米倉恒貴、三浦弦太、ファビオ、藤春廣輝 MF:遠藤保仁、マテウス MF:米倉恒貴、藤本淳吾、倉田秋 FW:ファン・ウィジョ 監督:レヴィー・クルピ▽ミッドウィークのYBCルヴァンカップでMF遠藤保仁やDF藤春廣輝といった一部主力を温存。だが、FWファン・ウィジョやMF倉田秋らは名古屋戦出場組は連戦となり、コンディション面が気がかりだ。また、ケガ明け後も調子が上がらないMF今野泰幸は手術を受けることが明らかに。今節の出場は不透明だ。 ◆浦和レッズ[4-1-4-1](C)CWS Brains,LTD.GK:西川周作 DF:橋岡大樹、マウリシオ、槙野智章、宇賀神友弥 MF:遠藤航、マルティノス、長澤和輝、柏木陽介、武藤雄樹 FW:興梠慎三 監督:オズワルド・オリヴェイラ▽就任以降、調整の時間がないことを理由に3バックの採用し続けてきたオズワルド・オリヴェイラ監督だが、先のYBCルヴァンカップで4バックを試運転。今節も4バックで挑んでくるかもしれない。一方、そのYBCルヴァンカップでDF遠藤航やGK西川周作ら数名の主力が出場しており、連戦となる。状態が気になるところだ。 【注目選手】 ◆DF三浦弦太(ガンバ大阪)(C)J.LEAGUE PHOTOS▽G大阪の注目選手は、蒼黒のディフェンスリーダーであるDF三浦弦太。今シーズンから主将を任された23歳のセンターバックは、チームと同様、個人のパフォーマンスも並みに乗り切れない内容が続く。 ▽30日のガーナ代表戦に向けた日本代表メンバーから落選した今、すべきことはチームで結果を残すこと。売りの身体能力を生かした対人プレーだけでなく、ビルドアップで改めて存在感を示したい。 ◆DF槙野智章(浦和レッズ)(C)J.LEAGUE PHOTOS▽一方、浦和のキープレーヤーは、DF槙野智章だ。11日に31歳の誕生日を迎えた浦和が誇る絶対的ストッパーは、チームの成績が振るわない中でも一対一の部分で強みを発揮するなど、ひとり気を吐く。 ▽さらに、ガーナ代表戦に向けた日本代表メンバーにも選出。23名にしか与えられないロシアW杯行きの片道切符をほぼ手中に収めた。自身初の大舞台に向け、景気付けのプレーを披露したい。 ◆勝ちパターン ▽勝敗のポイントは、どちらが先に互いの勝ちパターンに持ち込めるかどうか。 ▽ホーム4連勝中のG大阪が勝つ場合は、いずれの試合でも先制。さらに、チーム全体でハードワークを完遂させることで、すべて完封勝利という内容が続いており、これが勝ちパターンになっている。 ▽対する浦和は、守備の安定が勝利を手繰り寄せるバロメーターに。オズワルド・オリヴェイラ監督就任以降、8試合で5失点。乏しい得点力を守備力でカバーすることで、勝機を見いだしている。 ▽苦境脱却が目先の目標となるG大阪と浦和による戦い。レヴィー・クルピ監督とオズワルド・オリヴェイラ監督のブラジル人名将対決にも注目が集まる一戦は19日、14時にキックオフを迎える。G大阪vs浦和をDAZNで観よう!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.05.19 00:00 Sat
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【J1ピックアッププレビュー】イベリアの点取り屋対決! 中断期間前に結果を残すのは《横浜FMvs長崎》

▽19日、明治安田生命J1リーグ第15節が開催される。日産スタジアムでは横浜F・マリノスvsV・ファーレン長崎が行われる。 ◆8年ぶりの対決…リーグ戦では初顔合わせ ▽ホームの横浜FMはここまで勝ち点14の15位、対する長崎は勝ち点17の12位。互いに波に乗ることができていないものの、やっているサッカーは悪くない。結果を残せるかどうかが重要ではあるが、監督が推し進めるサッカーをしっかりと体現もしている。 ▽両者の対戦は、8年前の天皇杯。天皇杯2回戦にニッパツ球技場で行われた試合は3-1で横浜FMが勝利していた。8年ぶりの対決は、果たしてどちらに軍配が上がるのだろうか。 ◆課題はゴール前のフィニッシュ~横浜F・マリノス~ ▽ここ2試合は下位対決である名古屋グランパス、ガンバ大阪と続けて1-1のドロー。勝ち切れない試合が続いている。 ▽今シーズンから取り組む新たなスタイルは、形になりながらも思うような結果がついてきていない。さらに、中盤でフィルター役を担っていたMF喜田拓也が16日に行われたYBCルヴァンカップのアルビレックス新潟戦で右足首を負傷。今節は起用が難しい状況だ。 ▽ここ3試合はチャンスを作りながらも全て1ゴールに終わっており、フィニッシュの精度が問われている。チーム得点王のFWウーゴ・ヴィエイラに頼り切りの状態が続いており、他の選手のゴールにも期待が懸かる。中断前のラストゲーム。勝って、良い状態で中断期間に入りたい。 ◆快勝の流れを継続できるか~V・ファーレン長崎~ ▽前節は同じ昇格組の名古屋グランパスを相手にホームで3-0と快勝。長崎らしいサッカーを見せ、連敗をストップさせた。 ▽J1初挑戦の長崎は、ここまで3連敗が2回。しかし、最初の3連敗後は、J1初勝利を含む4連勝と勢いに乗った。その後、サンフレッチェ広島、鹿島アントラーズ、セレッソ大阪と3連敗。しかし、前節では勝利を止めただけに、今節も勝利して再び連勝街道に入りたい。 ▽J1での5勝は全て1失点以下。4試合はクリーンシートと、守備陣が奮闘すれば勝利が見えてくる。しっかりと集中した守備を見せられるかに注目だ。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆横浜F・マリノス[4-3-3](C)CWS Brains,LTD.GK:飯倉大樹 DF:松原健、中澤佑二、ミロシュ・デゲネク、山中亮輔 MF:大津祐樹、扇原貴宏、天野純 FW:仲川輝人、ウーゴ・ヴィエイラ、遠藤渓太 監督:アンジェ・ポステコグルー ▽横浜FMは、[4-3-3]のシステムと予想。負傷の喜田の代わりにMF扇原貴宏がアンカーに入り、インサイドハーフにMF天野純、MF大津祐樹が入ると予想する。右サイドはここ2試合連続で先発しているFW仲川輝人、左にはMF遠藤渓太が入ると予想。1トップはチーム得点王のFWウーゴ・ヴィエイラと予想する。 ◆V・ファーレン長崎[3-4-1-2](C)CWS Brains,LTD.GK:徳重健太 DF:徳永悠平、高杉亮太、田上大地 MF:飯尾竜太朗、中原彰吾、黒木聖仁、翁長聖 MF:澤田崇 FW:ファンマ、中村慶太 監督:高木琢也 ▽対する長崎は、いつもの[3-4-1-2]と予想する。前節からの変更はなく、トップ下にMF澤田崇、2トップにFWファンマとFW中村慶太を配置すると予想。中盤以降は同じメンバーが顔を揃えるだろう。 【注目選手】 ◆FWウーゴ・ヴィエイラ(横浜F・マリノス)(C)J.LEAGUE PHOTOS▽横浜FMの注目選手は、ここまで7得点を記録しているFWウーゴ・ヴィエイラだ。最近は先発を外れる試合もあったが、やはりチームの得点源のため外すわけにはいかない。第9節の湘南ベルマーレ戦でハットトリックを記録して以来ゴールはないものの、ボックス内での動きは秀逸。高い得点力を発揮し、チームを勝利に導けるかに期待だ。 ◆FWファンマ(V・ファーレン長崎)(C)J.LEAGUE PHOTOS▽対する長崎の注目選手はFWファンマだ。今シーズンはゴールを奪うことに苦労しており、ここまで12試合に出場してわずかに1得点。本来の得点力を発揮できていない。しかし、前節も2トップでコンビを組むFW中村慶太のゴールをアシストするなど、得点以外の面でも貢献している。久々のゴールでチームの連勝に貢献なるか。 ◆輝くイベリアの助っ人は ▽横浜と長崎と言えば、中華街が思い浮かぶだろう。そして、港町という共通点もあり、世界に門戸を開いた土地でもある。 ▽横浜FMにはポルトガル人のウーゴ・ヴィエイラ、長崎にはスペイン人のファンマが所属。両エースは同じイベリア半島出身ということもあり、どちらがチームを勝利に導く活躍を見せるのかも注目だ。 ▽互いに日本代表に選手は輩出しておらず、中断期間はより高いパフォーマンスを発揮するために、チーム戦術の落とし込みに力を入れられる状況だ。混戦とはいえ、下位に位置する両者。ポゼッションの横浜FMとプレス&カウンターの長崎のどちらに軍配が上がるのか。試合は19日(土)の14時にキックオフを迎える。 横浜FMvs長崎をDAZNで観よう!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.05.18 23:00 Fri
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【J1第15節プレビュー】中断前最後の一戦、15連戦ラストで笑うのは?! 広島vsC大阪の上位対決に、不調脱出目指すG大阪vs浦和が勃発!

▽明治安田生命J1リーグ第15節の9試合が19日、20日に行われる。 ▽ワールドカップによる中断期間前最後の試合となったJ1。今節は首位・サンフレッチェ広島が5位・セレッソ大阪をホームに迎えて上位対決に臨むほか、2位・FC東京が不調の17位・サガン鳥栖とアウェイで対戦する。さらに、苦しい時期からの脱出を目指す16位・ガンバ大阪と13位・浦和レッズがパナソニック スタジアム 吹田で相まみえる。 ▽白熱必至15連戦ラストマッチ、今節9試合の見どころをコンパクトにまとめて紹介する。 ◆8年ぶりの対決…勝利の女神が微笑むのは? 横浜F・マリノス vs V・ファーレン長崎 [5月19日(土)14:00] ▽最後の対戦は2010年まで遡る。天皇杯2回戦ニッパツで行われた試合は3-1で横浜FMが勝利。3度目の対戦となる今回は、15位の横浜FM、12位の長崎というどちらも環境適応に苦しむ両者の一戦。およそ8年ぶりの邂逅…勝利の女神が微笑むのは? ◆不調に喘ぐ東西の雄が激突! ガンバ大阪 vs 浦和レッズ [5月19日(土)14:00] ▽不振に喘ぐ東西の雄が苦境脱出をかけて激突!G大阪はホームでリーグ4連勝中と今節も期待がかかる。対する浦和は直近のリーグ6戦でわずか2得点。閉塞感を晴らす得点が求められる。 ◆前線不安の湘南、古巣戦に燃える大井健太郎の牙城を崩せるか 湘南ベルマーレ vs ジュビロ磐田 [5月19日(土)19:00] ▽3連敗中の湘南は、イ・ジョンヒョプとアレン・ステバノヴィッチが負傷で出場が微妙。一方、磐田は古巣戦となる大井健太郎中心に無失点で抑えたいところ。湘南に、堅守立て直しを目指す磐田守備陣を崩すヒーローは現れるか ◆ACLベスト8鹿島に仙台が挑む! 鹿島アントラーズ vs ベガルタ仙台 [5月20日(日)14:00] ▽J1では徐々に順位を上げ、ACLでは10年ぶりにベスト8進出を決めた鹿島。ようやく目を覚ましてきた常勝軍団に挑むはやや尻すぼみな仙台だ。リーグここ7戦で1勝と序盤の勢いが衰え始めているが、中断前最後のリーグ戦で勝利を掴めるか ◆中断前に白星求む! 絶対に落とせない2クラブが死力をかける 名古屋グランパス vs 柏レイソル [5月20日(日)14:00] ▽過密日程15連戦中、名古屋はリーグ白星ゼロ。中断前最終試合、12試合未勝利の不名誉な記録に終止符を打てるか。対する柏も不調に苦しみ指揮官を交代。加藤望新監督の初陣、求められるのは勝利のみだ。 ◆等々力陸上競技場を盛り上げてくれた歌手・西城秀樹さんに捧げる一戦 川崎フロンターレ vs 清水エスパルス [5月20日(土)15:00] ▽川崎Fを襲った歌手・西城秀樹さんの訃報。ホームゲームを盛り上げてくれたスターに勝利を捧げ恩返しをしたい。しかし、清水にとっても負けられない一戦。西城さんの協力を知る鄭大世ら古巣戦を迎える選手たちも簡単には引き下がらない ◆どちらの速攻が鋭い?! サガン鳥栖 vs FC東京 [5月20日(日)15:00] ▽鳥栖は前節、今季初クリーンシートを達成。クラブを支えてきた「堅守」復活の今、求められる「速攻」の切れ味。FC東京は既に鋭い「速攻」武器に2位に位置。今節伝家の宝刀を抜くのはどちら? ◆注目の上位対決! 広島が突き放すか、C大阪が追いすがるか サンフレッチェ広島 vs セレッソ大阪 [5月20日(日)16:00] ▽首位広島と5位C大阪による注目の上位対決。広島は前節仙台に先攻されながらも、早くも得点数を二桁台に乗せたパトリックの活躍で逆転勝利。一方、柿谷曜一朗のゴールなどで長崎に勝利したC大阪もここ4戦で2勝2分と好調だ。 ◆製菓企業がスポンサーにつく両者が激突! ヴィッセル神戸 vs 北海道コンサドーレ札幌 [5月20日(土)17:00] ▽試合当日には両者のスポンサーを務める製菓企業によって「スイーツマッチ2018~史上最強に甘い闘い」が開催。前節複数得点の神戸は今節もスイーッとゴールを奪いたい。しかし、2試合連続無失点中の札幌ディフェンスは甘くない。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.05.18 22:00 Fri
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ファジアーノ岡山vs東京ヴェルディは雷雨の影響で63分に中止が決定! 代替日程は後日発表《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第15節、ファジアーノ岡山vs東京ヴェルディが18日にシティライトスタジアムで行われたが、東京Vの1点リードで迎えた63分に雷雨の影響で試合が中断。その後、協議の結果、試合中止が決定した。なお、代替日程に関しては後日発表される。 ▽前節、水戸ホーリーホックに0-3で完敗して3戦勝利がない5位岡山(勝ち点25)と、レノファ山口相手にショックが残る3-4の逆転負けで4連敗の12位東京V(勝ち点18)による、再浮上のキッカケを探る両チームの一戦。 ▽岡山は水戸戦から先発5人を変更。GKを一森から移籍後初出場の金山に変更したほか、3トップを赤嶺、齊藤、仲間に入れ替えた。一方、東京Vは山口戦から4選手を変更。ケガで招集外の内田や田村、畠中、カルロス・マルティネスに代わって平、井上、今季初先発の若狭、佐藤が起用された。 ▽J2では初のフライデーナイト開催となった一戦。試合前から強い雨が降っていた影響でスリッピーなピッチに手を焼く東京Vに対して、立ち上がりはクロスとロングボールを効果的に使う岡山がペースを握る。10分と13分にはいずれも右サイドの齊藤からのクロスの流れでボックス内の赤嶺がヘディングシュートを放つが、いずれも枠を捉え切れない。 ▽すると、ここまで我慢を強いられた東京Vが20分に先制点を奪う。右サイドからのロングスローをボックス右の李栄直が落とすと、これを拾った藤本が鮮やかなダブルタッチでDFをかわしてゴール右に持ち込んで左足を振り抜く。そして、GKの手を弾いたボールがファーポストに吸い込まれた。 ▽18歳藤本のプロ初ゴールで先制に成功した東京は徐々に落ち着きを取り戻していく。35分にはドウグラス・ヴィエイラのポストプレーから李栄直が中央でDFをかわしてボックス付近の渡辺にスルーパス。ここで左に持ち出した渡辺がゴール左でGKと一対一になるが、ここはGK金山の好守に阻まれ追加点とはならなかった。 ▽東京Vの1点リードで折り返した試合。後半立ち上がりはビハインドを追う岡山が猛攻に打って出る。48分に末吉の左サイドからのクロスを受けた仲間がシュートを放つが、これはDF井林のブロックに遭う。さらに赤嶺や齊藤の身体を張ったポストプレーを起点に波状攻撃を仕掛けていくが、連敗阻止に向けて必死に守る相手の守備を崩し切れない。さらに63分には後半から鳴り始めた雷の影響で試合が中断に。 ▽ここからより試合がヒートアップするかに思われたが、後半から鳴り始めた雷の影響で試合が中断に。その後、50分以上の中断を経るも天候の回復が見込まれなかったため協議の結果、試合が中止に。なお、代替日程や試合の再開方式に関しては後日Jリーグから発表される予定だ。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ◆明治安田生命J2リーグ第15節 日程・結果 ▽5/18(金) ファジアーノ岡山 vs 東京ヴェルディ ※雷雨の影響で試合途中に中止 ▽5/19(土) 《16:00》 大宮アルディージャ vs FC岐阜 ▽5/20日(日) 《13:00》 ロアッソ熊本 vs 水戸ホーリーホック 《14:00》 松本山雅FC vs アビスパ福岡 大分トリニータ vs レノファ山口FC 横浜FC vs ジェフユナイテッド千葉 栃木SC vs FC町田ゼルビア アルビレックス新潟 vs モンテディオ山形 カマタマーレ讃岐 vs ヴァンフォーレ甲府 ツエーゲン金沢 vs 徳島ヴォルティス 《17:00》 愛媛FC vs 京都サンガF.C. 2018.05.18 21:32 Fri
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【Jリーグ出場停止情報】ルヴァン杯で退場の神戸MF郷家友太が出場停止

▽Jリーグは17日、明治安田生命J1リーグ第15節の出場停止選手を発表した。 ▽今回の発表では、事前に伝えられていた清水エスパルスのDF松原后とジュビロ磐田のDFギレルメに加え、ヴィッセル神戸MF郷家友太が、出場停止処分となった。 ▽郷家は16日に行われた2018JリーグYBCルヴァンカップ第6節、ヴィッセル神戸vsサガン鳥栖で退場を命じられた。これにより、郷家は1試合の出場停止処分に。通常であれば、同大会内で消化されるのだが、神戸が敗退してしまったため、第15節のヴィッセル神戸vs北海道コンサドーレ札幌で適用される。 【明治安田生命J1リーグ】 MF郷家友太(ヴィッセル神戸) 明治安田生命J1リーグ第15節 vs北海道コンサドーレ札幌(5/20) 今回の停止:1試合停止 2018.05.17 20:56 Thu
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川崎F、川崎市制記念試合で等々力を盛り上げた歌手・西城秀樹さんの訃報を受けて追悼の意…

▽歌手・西城秀樹さんが5月16日に急性心不全のため亡くなった。63歳だった。この訃報を受けて川崎フロンターレが追悼の意を示している。 ▽1972年に「恋する季節」でデビューを飾り、「ちぎれた愛」、「傷だらけのローラ」など立て続けにヒットを放った西城秀樹さん。1979年に発売された「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」ではミリオンセラーを記録し、両腕を使った「Y・M・C・A」の振り付けが大流行した。 ▽2004年に当時川崎市に在住していた西城秀樹さんは、川崎市の市制80周年記念試合として等々力陸上競技場で開催されたJ2第21節の川崎フロンターレvs横浜FCのハーフタイムで「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」を熱唱。以降、2007年を除いて毎年「川崎市制記念試合」に出演し、毎回会場を盛り上げていた。 ▽西城秀樹さんの訃報を受けて川崎フロンターレクラブ公式ツイッター(@frontale_staff)と、同クラブマスコットのふろん太(@kawasaki_f)がツイッターを更新。追悼の意を表すと共に、感謝を告げている。 ◆クラブ公式ツイッター 「いつも謙虚で気さくで笑顔がとても素敵な方。せっかくの縁だからと、フロンターレのサポーターのために、わずか数分の出演にも関わらず毎回毎回リハーサルから一切の妥協を許さない厳しい方でもありました。あの、等々力が一体となる瞬間が大好きでした。秀樹さん、ありがとうございました」 ◆ふろん太 「多くの芸能事務所から『冗談でしょ?』って言われるような費用しか用意できなかったのに、当時川崎在住というだけで男気で来てくださった。以来ずーっと頭が上がらなかったけど、去年西城さんの方から『毎年呼んでくれてありがとうね』って。僕、感謝の気持ちを持つ大切さを教えてもらったよ」 2018.05.17 18:15 Thu
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山口DF福元洋平が右外側半月板損傷及び右膝窩部ガングリオン…手術後6週間程度の加療予定

▽レノファ山口FCは17日、DF福元洋平が右外側半月板損傷と右膝窩部(みぎしつかぶ)ガングリオンと診断されたことを発表した。手術後、6週間程度の加療を予定している。 ▽福元は2017年に徳島ヴォルティスから加入。今シーズンはここまで明治安田生命J2リーグに1試合出場している。 2018.05.17 12:30 Thu
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徳島、GK長谷川徹とMF狩野健太の負傷を発表

▽徳島ヴォルティスは17日、GK長谷川徹とMF狩野健太の負傷を発表した。 ▽長谷川は9日のトレーニング中に負傷。右足関節内外側じん帯損傷で全治は受傷日から約4週間から6週間と診断された。 ▽狩野は12日に行われた明治安田生命J2リーグ第14節の京都サンガF.C.戦で負傷。左鼻骨および眼窩壁骨折と診断された。 ▽長谷川は、2011年の4カ月間の期限付き移籍を経て、2012年に名古屋グランパスから徳島に完全移籍。今シーズンはここまで公式戦での出場はない。狩野は2018年に川崎フロンターレから加入。今シーズンはここまで明治安田生命J2リーグに5試合出場して1ゴールを記録している。 2018.05.17 12:20 Thu
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ブランド力向上へ…C大阪、社名を「株式会社セレッソ大阪」に変更

▽セレッソ大阪は17日、同クラブを運営する大阪サッカークラブ株式会社の社名を変更したことを発表した。 ▽変更後の会社名は「株式会社セレッソ大阪」。クラブチームのブランド力向上を目的とした社名変更とのこと。 ▽クラブは公式サイトで「時代を超えて皆様に愛され続ける企業となれますようクラブスタッフ・チーム一丸となって、心を一つにして取り組んで参ります。今後ともご支援ご愛顧を賜わりますようお願い申し上げます」とコメントしている。 2018.05.17 10:45 Thu
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敵地で踏ん張った鹿島、フッキの上海上港を退けてベスト8の舞台へ《ACL2018》

▽鹿島アントラーズは16日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2018ラウンド16第2戦で上海上港(中国)のホームに乗り込み、1-2で敗れた。しかし、トータルスコア4-3で鹿島の8強進出が決定している。 ▽ホームで行われた第1戦を3-1の白星で飾り、10年ぶりの決勝トーナメント初戦突破に前進した鹿島。条件付きながら負けても突破を決められる好状況の中、敵地でのリターンレグに挑んだ。その一戦に向けては、第1戦でビッグセーブ連発のGKクォン・スンテ、2ゴールの鈴木が先発入りを果たしている。 ▽立ち上がりに失点した鹿島は19分、右サイドバックの西がセンタリング。これに金崎が頭で合わせるが、惜しくもゴール左に外れる。その後も相手の縦に早く、鋭い仕掛けに対応しながらゴールを目指したが、30分にボックス左に抜け出した金崎がシュートを枠に飛ばせないなど、フィニッシュの精度を欠く。 ▽それでも、42分に土居が嫌な空気を払拭する。左サイドで鈴木がタメを作り、オーバーラップを試みた安西にパス。ボールを受けた安西がダイレクトで低いクロスを挙げ、ニアに走り込んだ土居が鮮やかなヒールシュートをファーサイドに流し込み、鹿島が敵地で同点に追いついた。 ▽敵地で貴重なアウェイゴールを奪った鹿島は、同点のまま前半を凌ぎきり、トータルスコアでも優位な状況で後半へ。その後半、2枚替えを講じてきた上海上港に押し込まれる展開を強いられるが、GKクォン・スンテのビッグセーブ連発にも助けられ、相手の攻勢を耐え凌ぎ続ける。 ▽78分に土居を下げて小笠原をピッチに送り込み、試合をクローズさせにかかった鹿島。しかし、79分にリー・シェンロンのヘディングシュートが昌子の手に当たったとして、上海上港にPKのチャンスを与えると、フッキに決められ、トータルスコアで1点差に詰め寄られてしまう。 ▽その後も攻撃の形を作れぬまま攻め込まれた鹿島だが、最後の交代枠で金崎に代えて犬飼を起用して、逃げ切りに成功。鹿島の10年ぶりとなるベスト8進出が決まっている。 2018.05.16 22:56 Wed
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PO進出チーム出揃う! 磐田vsG大阪、神戸vs横浜FMなど勃発! 《YBCルヴァンカップ》

▽5月16日、2018YBCルヴァンカップのグループステージの全試合が終了。これにより、プレーオフステージに進出する8クラブが決定した。 ▽プレーオフステージ進出となった8クラブは、6月2日に第1戦を、6月9日に第2戦を戦う。勝者が、AFCチャンピオンズリーグに出場した川崎フロンターレ、鹿島アントラーズ、セレッソ大阪、柏レイソルが合流するノックアウトステージに進み、優勝を争うこととなる。 ◆プレーオフステージ進出チーム 【グループA】 1.ベガルタ仙台 2.横浜F・マリノス 【グループB】 1.ジュビロ磐田 2.ヴァンフォーレ甲府 【グループC】 1.浦和レッズ 2.ガンバ大阪 【グループD】 1.ヴィッセル神戸 2.湘南ベルマーレ ◆プレーオフステージ日程 【第1戦】 ▽6月2日(土) 《14:00》 横浜F・マリノスvsヴィッセル神戸 《15:00》 ヴァンフォーレ甲府vs浦和レッズ 《16:00》 ガンバ大阪vsジュビロ磐田 《19:00》 湘南ベルマーレvsベガルタ仙台 【第2戦】 ▽6月9日(土) 《14:00》 ヴィッセル神戸vs横浜F・マリノス 《15:00》 ベガルタ仙台vs湘南ベルマーレ 《16:00》 ジュビロ磐田vsガンバ大阪 浦和レッズvsヴァンフォーレ甲府 ◆ノックアウトステージ 準々決勝:第1戦→9/5(水)、第2戦→9/9(日) 準決勝:第1戦→10/10(水)、第2戦→10/14(日) 決勝:10/27(土) 埼玉スタジアム2002 2018.05.16 22:15 Wed
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グループDは神戸が首位通過! 長崎を破った湘南が2位通過に《YBCルヴァンカップ》

▽2018 Jリーグ YBCルヴァンカップ・グループD最終節の2試合が16日に行われた。 ▽同勝ち点で並ぶ湘南ベルマーレとV・ファーレン長崎の一戦は、2-0で湘南が勝利した。 ▽互いにチームを全員変更して臨んだ一戦。まずは13分、ドリブルで相手のマークを外した齊藤がボックス手前左から枠内シュートを放ち、湘南がゴールに迫る。対する長崎も16分、名倉が胸トラップからゴール左を掠めるシュートを放つ。 ▽徐々に湘南がペースを握るようになると35分、左サイドの表原のクロスのこぼれ球を端戸が押し込みネットを揺らした。さらにその2分後には、右サイドの展開から山口がワンタッチで浮き球パスを前線に送ると、鈴木がこれに反応しゴール前へ。GKとの一対一を制して、湘南に追加点をもたらした。 ▽一気に2点のビハインドを負った長崎。前半終盤の43分に新里がゴール前にクロスを送るが平松は合わせられない。また、44分の米田のヘディングシュートは惜しくも枠の外。試合は湘南の2点リードで折り返した。 ▽後半頭にベン・ハロランを下げて木村を投入した長崎は57分、前田のスルーパスその木村が反応。右サイドに侵攻し折り返したクロスを香川がダイレクトで打ちにいくが大きく枠を越えてしまう。 ▽その後は互いにチャンスなく時間は経過。結局、勝ち点「7」で並んでいた両者の対決は、勝利した湘南が勝ち点を「10」に伸ばし、2位でグループステージ突破。長崎は惜しくも3位敗退という結果になった。 湘南ベルマーレ 2-0 V・ファーレン長崎 【湘南】 端戸仁(前35) 鈴木国友(前37) ▽グループDのもう一試合では、引き分け以上で突破が決まるヴィッセル神戸と、すでに敗退が決まっているサガン鳥栖が対戦し、1-1で引き分けた。 ▽まずは7分、神戸の中坂がミドルシュートでゴールを狙うと、そのこぼれ球に小川が反応し畳みかけるが相手のブロックに遭う。20分にはトスも石井のシュートで迫るがボールを枠の上へ。 ▽0-0で折り返した試合は、後半に動きを見せる。62分、神戸の郷家が高橋祐に倒された際に、報復行為で相手を蹴ってしまい一発退場に。 ▽数的優位を得た鳥栖は67分、左サイドのクロスから粘り強く繋げたボールを、最後は安在がボックス手前右から振り抜き、地を這うシュートをゴール右に突き刺した。 ▽1人少なくなってからは交代枠を使いながら試合を組み立てていく神戸。77分に三原に代えてハーフナーを投入。88分にはそのハーフナーの落としを増山が狙いに行くが、シュートは相手に当たってしまう。 ▽このまま終わるかに思われた後半アディショナルタイムの94分、自陣からのFKをGK吉丸がゴール前に蹴り込むと、これを胸で収めたハーフナーが左足で押し込んで土壇場で同点に。 ▽その後まもなく試合終了のホイッスルが吹かれ、結果は1-1のドロー。勝ち点を「11」に伸ばした神戸が首位通過を決めている。 ヴィッセル神戸 1-1 サガン鳥栖 【神戸】 ハーフナー・マイク(後49) 【鳥栖】 安在和樹(後22) ◆グループD最終順位※勝ち点/得失点 1.ヴィッセル神戸 11pt/+5 2.湘南ベルマーレ 10pt/+0 3.V・ファーレン長崎 7pt/-2 4.サガン鳥栖 5pt/-3 ※プレーオフ進出 2018.05.16 21:42 Wed
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扇原ブレ球FK弾で勝利の横浜FMがGS突破! 仙台もFC東京下し堂々の首位通過《YBCルヴァンカップ》

▽16日、2018JリーグYBCルヴァンカップ グループA最終節の2試合が開催された。 ▽2位・横浜F・マリノス(勝ち点8)が3位・アルビレックス新潟(勝ち点7)をニッパツ三ツ沢球技場に迎えた一戦では、2-1で横浜FMが勝利。この結果、横浜FMのプレーオフステージ進出が決定した。 ▽試合の序盤から横浜FMが主導権を握って試合を進行。12分、ピッチ中央付近での伊藤の積極的なプレスからカウンターが発動する。しかし、その流れからボックス左でボールを持った遠藤の折り返しは新潟DFのブロックに遭い得点とはならない。 ▽続く14分、横浜FMは新潟陣内左でFKを獲得。キッカーの山田がボックス内にクロスを供給すると、DF栗原が頭で後方に落とす。これに反応したミロシュ・デゲネクが、ゴール左に蹴り込んで先制点とした。 ▽23分、今度は新潟が横浜FMゴールに迫る。右サイド高い位置でボールを持った広瀬がクロスを上げると、ボックス左のクロスが胸でトラップ。そのまま素早く右足を振り抜くと強烈なシュートがネットに刺さり、スコアは同点となった。 ▽32分、新潟に逆転のチャンスが訪れる。ピッチ中央付近でボールを持った高木が、GK飯倉が前に出ていることを確認してロングシュートを放つ。すると、枠を捉えたシュートがGK飯倉の頭上を越えたものの、ミロシュ・デゲネクがカバーに入り頭でクリアした。 ▽41分、横浜FMがボックス手前中央の絶好の位置でFKを獲得する。キッカーの扇原が左足を振り抜くと、ブレ球となった強烈なシュートがGK田口の逆を突き、勝ち越し弾となった。 ▽2-1で横浜FMがリードして迎えた後半、お互いに前線に人数を割き、カウンターの応酬が続くオープンな展開となる。59分、新潟がに同点のチャンス。ボックス左に侵攻した田中が、中央に山なりのクロスを入れる。しかし、フリーとなっていた途中出場矢野は、シュートを放つことができない。 ▽68分、横浜FMにビッグチャンスが訪れる。新潟陣内中央付近でボールを持った松原が、前線にスルーパスを供給。ボックス手前で反応した金井のミドルシュートはGK田口に阻まれたが、新潟ゴールを脅かした。 ▽78分、またしてもカウンターから新潟に決定機が訪れる。最前線に抜け出した田中が、ボックス左に侵攻。しかし、そこから巻くようにしてファーを狙ったシュートは枠を外れていく。 ▽85分、今度は横浜FMが新潟ゴールに襲い掛かる。途中出場のウーゴ・ヴィエイラがボックス右でボールを持つと迷わずシュートを選択。しかし、強烈なシュートはGK田口に弾かれた。 ▽結局、一進一退の攻防が続いた試合は横浜FMがリードを保ったまま終了。この結果、横浜FMのグループステージ突破が確定し、新潟は敗退することとなった。横浜FMは、プレーオフステージでヴィッセル神戸と対戦する。 横浜F・マリノス 2-1 アルビレックス新潟 【横浜FM】 ミロシュ・デゲネク(前14) 扇原貴宏(前41) 【新潟】 ターレス(前23) ▽敗退が確定している最下位FC東京(勝ち点4)が、首位ベガルタ仙台(勝ち点8)を味の素スタジアムに迎えた一戦では、1-0で仙台が勝利。この結果、仙台のプレーオフステージ進出が決定した。 ▽7分、右CKから仙台がチャンスを迎える。キッカーの茂木がアウトスウィングの速いクロスを入れると、ニアの平岡がフリーで合わせる。しかし、シュートは枠を捉えず、先制点とはならない。 ▽反撃に出るFC東京には22分にチャンスが訪れる。相手陣内中央でボールを持った久保が、高い精度のスルーパスを前線に供給する。しかし、GK川浪との一対一を迎えたリッピ・ヴェローゾのシュートはセーブされた。 ▽30分、仙台のカウンターが発動し、ボックス左まで侵攻した永戸が鋭いクロスを供給。すると、対応したFC東京DFのクリアがキックミスとなり、ゴールに吸い込まれる。仙台が幸運な形で先制することとなった。 ▽前半は仙台がこの1点をキープしたまま終了。巻き返したいFC東京は、51分にチャンスを作り出す。相手陣内で巧みなドリブルを披露した久保が、仙台の選手を抜き去りボックス左のリッピ・ヴェローゾにラストパスを通す。しかし、左足で放たれたシュートは枠を捉えず、同点にはならない。 ▽さらに67分、品田からの落としを受けた久保が、ボックス手前中央から右足で狙う。シュートは枠の右に逸れたものの、積極的なプレーでFC東京の攻撃をけん引していく。 ▽しかし、FC東京は最後まで一矢報いることができず。試合は仙台が1点を守る形で終了。この結果、仙台のグループステージ突破が決まった。仙台は、プレーオフステージで湘南ベルマーレと対戦する。 FC東京 0-1 ベガルタ仙台 【仙台】 OG(前30) ◆グループA最終順位※勝ち点/得失点 1.ベガルタ仙台 11pt/+4 2.横浜F・マリノス 11pt/+2 3.アルビレックス新潟 7pt/-1 4.FC東京 4pt/-5 ※プレーオフ進出 ※直接対決の結果、仙台が首位通過 2018.05.16 21:30 Wed
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