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中島翔哉にCL常連シャフタールが再び関心?

▽ポルティモネンセに所属する日本代表FW中島翔哉(24)に、シャフタールが再び獲得に関心を寄せているようだ。ポルトガル『Record』が伝えている。 ▽中島は、昨夏にFC東京からポルティモネンセにレンタルで加入し、海外挑戦1年目から公式戦32試合10ゴール12アシストの好成績を残した。完全移籍を果たして背番号10を着用してプレーする今シーズンは、ここまで公式戦6試合に出場。23日に行われたポルトガルリーグ第5節のギマランエス戦では、今シーズン初ゴールを含む2ゴールと1アシストでチームの初白星に貢献した。 ▽今回伝えられるところによると、そんな中島に対して今年1月にも獲得に動いていたチャンピオンズリーグ常連のシャフタールが再び獲得を狙っている模様。ギマランエス戦にもスカウト陣を派遣していたようだ。 ▽1月時には1000万ユーロ(約13億円)だった中島の契約解除金は、現在4000万ユーロ(約53億円)に設定されているとされる。果たしてウクライナの強豪は、中島を獲得することができるのだろうか。 2018.09.24 19:40 Mon
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ネイマールが“神対応”を繰り返すワケとは?「受け取った愛情を返すためになんでもやるよ」

パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールは、ファンに対する自身の考えを明かしている。リーグ・アン第6節でレンヌと対戦したPSG。オウンゴールで先制点を許したものの、アンヘル・ディ・マリアやトーマス・ムニエ、チュポ=モティングのゴールで3得点を奪って逆転勝利を収めた。この試合で後半アディショナルタイムに交代となったネイマールだが、不満はないと語っている。「もちろん、どの選手も試合から離れたくはない。だけど、今日の交代に怒っているわけではないよ。次の試合のために回復できるのは良いことだ」ネイマールの交代の際には、スタンドから少年が乱入。涙を流しながら抱きついてきた少年を背番号10は優しく抱きしめ、ピッチを去る際にはユニフォームをプレゼントしていた。この振る舞いについて問われると、ファンに対する自身の考えを明かしている。「アウェイで受けた愛情には幸せだよ。子供からのものはより自然であり、とてもピュアな感情だ。だから、僕はいつでも受け取った愛情を返すためになんでもやるよ」提供:goal.com 2018.09.24 19:05 Mon
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世界最高選手の称号に興味なし! アセンシオが欲しいのはバロンドールよりも…

▽レアル・マドリーに所属するスペイン代表MFマルコ・アセンシオには、バロンドールよりも欲しいものがあるようだ。スペイン『アス』が伝えている。 ▽2014年にマジョルカからマドリーに加入したアセンシオは、2016-17シーズンから印象的な活躍を披露。昨シーズンも公式戦53試合11ゴール6アシストという成績を残し、将来のバロンドール候補として大きな期待を集めている。最近ではローマを指揮するエウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督もアセンシオの将来的なバロンドール受賞を確信しているコメントが伝えられていた。 ▽しかし、アセンシオ自身は自分のプレーに集中することに焦点を置いているようだ。また、それよりも現在クロアチア代表MFルカ・モドリッチが着用する背番号10のユニフォームを手にすることを希望している。 「バロンドール? それよりもまずは自分自身に全てを捧げていかなきゃね。それができ、その時が来れば獲れるものだと思っているよ」 「今シーズン僕に背番号を変えるかという話はこなかった。僕は10番が好きなんだ。けど今はモドリッチのもの。将来その番号が着いたユニフォームを着たいね」 2018.09.24 19:00 Mon
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ナポリ会長、サッリを暗に批判「今は楽しく時が流れる。ナポリは昨季よりも強い」

ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が23日、トリノ戦終了後にイタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、指揮官のカルロ・アンチェロッティを称えた。ナポリは23日、セリエA第5節において敵地でトリノと対戦。イタリア代表FWロレンツォ・インシーニェがドッピエッタ(1試合2得点)を決める活躍を見せ、3-1で勝利した。ナポリは今シーズン、4勝1敗となっており、全勝の首位ユヴェントスを3ポイント差で追う。デ・ラウレンティス会長は、前任のマウリツィオ・サッリと比較し、満足げに語った。「昨シーズンよりも強い。アンチェロッティがサッリのサッカー哲学を引き継ぐとは考えられなかったが、彼はこれまで数々のタイトルを獲得し、素晴らしいプレーを見せてきたので、何も証明してもらう必要はなかった。だから安心していられるように彼を招へいした」「カルロの戦い方は模範的だよ。それぞれが役割を果たしているが、必要不可欠な者は誰もいない。合宿でも360度違うスタイルに気付いた。サッカーは、あくまでも情熱、規律、スポーツマンシップに則り、楽しめるゲームでなくてはならない」またナポリ会長は、『DAZN』のインタビューでも現チェルシー指揮官を遠回しに批判している。「人生とは、流れが常に一定でないからこそ美しい。アンチェロッティと一緒にいると、時が楽しく流れていく。(ドリース)メルテンスのプレーを見直してみた。サッリの頃は狭いスペースで暗記したようなプレーをしていたが、今はもっとバリエーションがある。アンチェロッティは経験のある監督だから安心していられる。今シーズンはスタートからずっと安心していられたよ」提供:goal.com 2018.09.24 18:30 Mon
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トッティ氏「獲得タイトルは多くないが、ローマで生涯プレーできたことが最大の勝利」

ローマで幹部を務めるフランチェスコ・トッティ氏が23日、イタリア国営放送『Rai』のテレビ番組『ケ・テンポ・ファ』に出演した。トッティ氏は、キャリアを通してローマでプレーできたことを誇った。27日に42歳の誕生日を迎えるローマのレジェンドは、まもなくイタリアで出版される自伝本の宣伝のためにテレビ番組に出演し、昨年5月の現役引退の日を振り返った。約25年間にわたったローマでのキャリアだが、引退の日は特別なものだったようだ。「25年のキャリアを過ごした中でも、別れの日は別物だった。唯一、ローマのユニフォームを着てキャリアを終えたいと願っていた通り、終わりのときが来たと自覚していた。移籍をするチャンスはあったが、最終的にローマへの愛が勝った。タイトルはあまり獲得できなかったが、(ローマで生涯プレーできたことこそ)最大の勝利だと思う。私は恵まれていると思う」「(別れの挨拶は)1カ月前から(妻の)イラリーと話し合って、簡単なものにしたいと思っていた。結局、内容を少し削って、サポーターへの私の愛が伝わるようにした。読み上げるのは簡単ではなかった。家に1人でいるときでも、読みながら泣いてしまったよ。子供たちに見られないようにしていたが、無理だったよ」またトッティ氏は、ローマの下部組織でプレーする長男のクリスティアン・トッティ君にも言及している。クリスティアン君は先日、試合中に相手チームのGKが倒れこんだ際、シュートチャンスをあきらめ、相手を気遣ったとして各紙から称賛された。ローマのレジェンドは、息子が「やるべきことをしただけ」と説明したが、「私だったら先にゴールを決めてしまっただろう」と明かしている。提供:goal.com 2018.09.24 18:25 Mon
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ベッカム、MLS参戦に元同僚ジダン指揮官就任を希望?

▽元イングランド代表MFデイビッド・ベッカムが、自身が共同オーナーを務めるクラブの指揮官にジネディーヌ・ジダン氏(46)を招へいすることを目指しているようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えている。 ▽2020年からのメジャーリーグ・サッカー(MLS)への新規参入が決定しているインテル・マイアミ。最近ではバルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(31)やユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(33)の獲得を画策していることが伝えられるなど、参戦に向けて着々と準備を進めている。 ▽そんな中、今回伝えられるところによると、ベッカム氏は同チームの指揮官としてレアル・マドリー時代の同僚であるジネディーヌ・ジダン氏を招へいすることを希望。すでにベッカム氏はジダン氏に接触しており、軽い話し合いが行われたという。 ▽昨シーズンまでレアル・マドリーで指揮を執っていたジダン氏は、現在マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督の後任候補として浮上。ジダン氏は現状ヨーロッパでの仕事が理想的であると考えているようで、インテル・マイアミへの就任が早期決定する可能性は低いとみられている。 ▽しかし、同メディアはユナイテッド就任の話が長引くことになれば、ベッカム氏との再タッグの可能性は高まっていくと見解を示している。 2018.09.24 18:10 Mon
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「イライラするね」エバートン指揮官、アーセナル戦の判定に激怒

エバートンのマルコ・シウバ監督は、アーセナル戦の審判の判定に不満を爆発させている。英『スカイスポーツ』が伝えた。プレミアリーグ第6節で、アーセナルのホームに乗り込んだエバートン。前半には何度もゴールに近づいたが得点を奪えないでいると、56分にアレクサンダル・ラカゼットの見事なゴールで失点。その3分後にはピエール=エメリク・オーバメヤンに追加点を許し、0-2で敗れた。しかし、シウバ監督は2失点目の場面に納得がいっていないようだ。2ゴール目は、メスト・エジルのラストパスをエリア内で受けたアーロン・ラムジーがヒールで触ると、後ろにいたオーバメヤンが叩き込んでいる。この場面について、シウバ監督はオーバメヤンの位置がオフサイドだったと主張している。「オフサイドだ。このレベルで、審判のミスは我々をチームをあのような状況に追い込んだ。2点目は明らかにオフサイドであり、本当にイライラしている」「ワケを話そう。あの時、ボックスには我々の選手は1人しかいなかった。アシスタントレフェリーにも明らかだった。選手がどこにいて、ゴールした選手がどこにいたのかは明白だ」「明らかなオフサイド。私にとっては奇妙だね。まぁいいだろう。私も同じようにミスをするし、審判やアシストも同じようにミスをする」また、結果も不公平なものと感じているようだ。「この結果は両チームがやったことを反映していない。敗戦には値しなかった。前半はチャンスを作っていたが、(アーセナルGK)ペトル・チェフはピッチ上で最高の選手だった。我々の選手たちは、別の結果を手にしようと努力したよ」アーセナル戦の敗戦で、リーグ戦4試合未勝利となったエヴァートン。新指揮官を迎え、大型補強を敢行したが、6試合で勝ち点6と出遅れている。提供:goal.com 2018.09.24 17:05 Mon
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森岡亮太、ついに今季初先発!アンデルレヒト指揮官も言及「良かった。明るい点」

アンデルレヒトのMF森岡亮太が今シーズン初先発を飾り、指揮官も満足する姿勢を示している。ベルギー『voetbal24』が報じた。アンデルレヒトは23日、ジュピラーリーグ第8節でスタンダール・リエージュと対戦。森岡は前線の左シャドーとして今シーズンの先発出場を果たした。試合は先制を許して森岡は65分に途中交代、その後アンデルレヒトが2点を決めて逆転勝利を収めるというものになったが、ハイン・ヴァンハーゼブリュック監督は10番のパフォーマンスに満足しているようだ。「前線の選手たちに不満はない。森岡は今日も良かったし、それは明るい点だ」プレシーズンからコンディション不良などで出遅れを見せていた森岡は、第4節以来の実戦となり、ついにスタートからチャンスを与えられた。試合ではクロスや前線への飛び出しで存在感を見せていただけに、今後に向けて見通しは明るくなったと言えるだろう。なお、アンデルレヒトは公式戦5試合ぶりの勝利。順位も3位としている。 提供:goal.com 2018.09.24 17:00 Mon
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ベラヒノにわずか6週間で3人の子供が! ただ、母親は全て別々…

▽ストーク・シティに所属するFWサイード・ベラヒノ(25)にとんでもない“暴れ馬”スキャンダルが浮上した。イギリス『ガーディアン』が報じた。 ▽イングランド代表の各世代別代表歴を持ち、今月9月にルーツのブルンジ共和国代表デビューを果たしたベラヒノ。約6週間のうちに、過去に自身と関係を持った3人の女性との間にそれぞれ3人の子供が誕生したという。 ▽まず1人目の女性は、元妻のステファニア・クリストフォロウさんで、5月30日に子供を出産。2人目は、ベラヒノの幼馴染で28歳のアフリカ人女性で、7月15日に子供が誕生した模様だ。 ▽そして、最後の3人目は、ベラヒノの現在の嫁であるアメリカ人モデルのチェルシー・ラヴレスさん。2人目の女性が出産して、わずか2日後の7月17日に子供が産まれたとのことだ。 ▽ただ、気になるのは籍を入れた仲でもない2人目の女性。現時点で違う父親の可能性も取り沙汰されているが、渦中のアフリカ人女性はフットボール選手が相手だと証言しているようだ。 ▽なお、今後、法的な問題にも発展する恐れがあるとみられる。渦中のベラヒーノは昨年1月にWBAからストークに加入したが、プレミアリーグ15試合出場で無得点。寝室での優れたパフォーマンスを本職でも披露してもらいたいところだ。 2018.09.24 17:00 Mon
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メッシ、ジローナ戦出場で外国籍選手リーガ通算出場最多選手に! 勝率も驚異的な数字

▽バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが新たな大記録を打ち立てた。『フットボールエスパーニャ』が伝えている。 ▽2004-05シーズンにデビューして以来、リーガエスパニョーラ通算422試合に出場し387ゴール166アシストという成績を残してきたメッシは、23日に行われたリーガエスパニョーラ第5節のジローナ戦に先発出場。これにより、リーガエスパニョーラ通算出場試合数を「423」試合に伸ばし、現在パリ・サンジェルマンでプレーするブラジル代表DFダニエウ・アウベスを抜いて外国籍選手の中での出場最多選手となった。 ▽当初は過密日程の影響からメッシを完全休養させる可能性も伝えられていたが、フル出場して見事記録を更新。なお、チームは2-2の引き分けに終わったものの、メッシはこの日も1ゴールを記録している。 ▽ちなみにこれまでメッシが出場した423試合では、320勝66分け37敗と驚異の勝率を誇っている。 2018.09.24 16:40 Mon
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長谷部誠、今季リーグ戦初先発も勝利逃し「結果には満足できない」

フランクフルトに所属する元日本代表MF長谷部誠は、ドローに満足しない姿勢を示している。ドイツ『sge4ever』が報じた。フランクフルトは22日、ブンデスリーガ第4節でRBライプツィヒと対戦。長谷部は今シーズンのリーグ戦で初の先発出場を飾ったが、試合は1-1のドローに終わった。ボランチとしてフル出場した長谷部は「もちろん結果には満足していません」と話し、このように続けている。「前半はとても良かったですが、後半は少し苦労しました。最終局面で決定的なチャンスを作ることはできましたが、それを活かせませんでした。それを決めていれば、3ポイントを獲得できていましたね」また、アディ・ヒュッター監督は「両チーム最後まで勝利を目指したが、ドローに終わった」とシンプルに試合を振り返っている。ここまでリーグ戦で1勝と、13位につけるフランクフルト。いまだヒュッター監督の下で明確なスタイルを見つけることができておらず、ポイントの獲得に苦労しているようだ。提供:goal.com 2018.09.24 16:00 Mon
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「過去8年間で最強」キエッリーニ、C・ロナウド加入で戦力アップのユーベに自信

ユベントスに所属するDFジョルジョ・キエッリーニが23日のフロジノーネ戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じた。キエッリーニは今季のユベントスが近年においても最強であると自負した。ユベントスは23日、セリエA第5節においてフロジノーネとアウェーで対戦した。イタリア王者は、昇格組のフロジノーネのゴールをなかなかこじ開けられずにいたが、81分、FWクリスティアーノ・ロナウドが先制点を挙げると、後半アディショナルタイムにFWフェデリコ・ベルナルデスキが追加点を決め、2-0で勝利した。主将のキエッリーニは、試合を振り返った。「今日は注意深く、冷静に集中して、良い試合ができた。相手は守備を固めており、難しい試合だった。こうなると無理にプレーしようとして、無駄なファウルをしてしまうものだ。それでも僕らの前線のクオリティを考えれば、0-0で試合が終わることは難しいだろう。今日はFWの選手たちがよくやってくれた」続いてキエッリーニは、C・ロナウドや今シーズン、まだ無得点のFWパウロ・ディバラについて言及し、賛辞を贈った。「ロナウドはこれからゴールを量産してくれるだろう。彼は想像していた通りだよ。今日は、ディバラが重要な役割を果たしてくれたと思う。FKを獲得してくれたおかげで、一息つくことができた。彼はユベントスにとって本当に特別だよ。僕らにとっては、去年よりも今日の方が良かった。ゴール数で評価されてしまうが、ピッチにいる僕らにとっては違う。彼は重要な選手だよ」■近年で最強のユベントスと自負C・ロナウドが加入したユベントスは、史上最強との呼び名も高いが、キエッリーニは過去を振り返り、レジェンドの名前を挙げて、持論を展開した。「(ファビオ)カンナヴァーロや(アンドレア)ピルロ、(アレッサンドロ)デル・ピエロや(ジャンルイジ)ブッフォンら、偉大なマエストロを同僚に持つことができた。彼らはどんな練習においても、上達しようという意欲を持っていた。僕らもそれに倣わなければならない。これが本当のカギだと思う。守備では光栄に(リリアン)テュラム、カンナヴァーロと一緒にプレーした。サッカーは進化しているので、カンピオーネたちと比較するのは難しいが、今のユーベはここ8年間では最強だと思う」提供:goal.com 2018.09.24 15:45 Mon
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勝てないローマに会長から苦言…主将デ・ロッシは指揮官を擁護「選手にも責任がある」

ローマの主将MFダニエレ・デ・ロッシが23日のボローニャ戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、指揮官のエウゼビオ・ディ・フランチェスコを擁護した。ローマは23日、セリエA第5節において敵地でボローニャと対戦したが、0-2で敗北を喫した。今夏、主力であったGKアリソンやMFラジャ・ナインゴランを放出した影響か、今シーズンは開幕戦でトリノに勝利して以降、白星を挙げることができておらず、リーグ戦5試合を終えて1勝2敗2分で獲得ポイントはわずか5ポイントと低迷している。ローマのジェームズ・パロッタ会長は、ローマ情報サイト『RomaPress.us』に対し、「うんざりしている」と苦言を呈しているが、35歳の主将は、指揮官を擁護した。「物事が全く上手く行かないときや、方向転換が不可能に思えるとき、不条理に感じる。僕の経験では、これまで何度もこのような瞬間はあったし、その後、良くなることもあれば、悪くなることもあった。ディ・フランチェスコは、僕らをチャンピオンズリーグの準決勝へ導いてくれたあの時と同じ監督だ。監督とはコミュニケーションが取れているし、なぜ彼1人の責任になるのか分からない」「リスペクトを欠くつもりはないが、ボローニャやキエーボに勝つために、(ジョゼップ・)グアルディオラはベンチに必要ない。僕らがそれぞれ自分の責任を負うべきだ。監督は間違っているかもしれないが、僕ら選手たちも同じように間違っているのかもしれない。誰も責任逃れはできない。今は、監督の責任を問うべきときではないと僕は考える」提供:goal.com 2018.09.24 15:40 Mon
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エブラのどぎつい復讐劇! いたずら坊主ピケの靴に…

▽元フランス代表DFパトリス・エブラがマンチェスター・ユナイテッド時代のDFジェラール・ピケ(現バルセロナ)に対する仰天の復讐劇を暴露した。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。 ▽エブラとピケは、2006〜2008年までユナイテッドでチームメイトだった間柄。しかし、その関係性は実に微妙で、以前にピケの口からユナイテッド時代の秘話として、エブラの新しい特注のトレーニングシューズを燃やすイタズラが明らかにされ、多くの物議を醸した。 ▽そして、ピケの証言から月日が立った中、今度はエブラがイギリス『スカイ・スポーツ』のインタビューで、その心のないイタズラの被害者として次のように証言。予想外の形で復讐に動いたことを明かした。 「ロッカールームでのジョーク? 1度だけ嫌なことがあった。僕の練習靴が燃やされたことがある。全然、笑えなかったよ」 「ジェラール・ピケの仕業だ。ムカついたから、彼の靴をパクって、その靴の中にクソをしてやったさ」 2018.09.24 15:35 Mon
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淫行でキャリア汚したアダム・ジョンソン、英5部で現役復帰か

▽イギリス『サン』は、淫行事件で世間を賑わせた元イングランド代表MFアダム・ジョンソン(31)にイングランド5部で現役復帰する可能性があると報じた。 ▽アダム・ジョンソンは、サンダーランド所属当時の2015年3月、15歳の未成年女性との淫行行為が発覚して逮捕。その後の裁判で懲役6年の実刑判決が下され、現在も服役している。 ▽だが、早ければ来年3月にも仮釈放の可能性。そうなれば、友人であるマシュー・ベイツ氏がマネージャーを務めるハートルプール・ユナイテッドに加入したい意向を示している模様だ。 ▽また、そのアダム・ジョンソンに対して、中国からオファーがあったものの、それは拒否。アメリカからもオファーが届いたが、犯罪歴の問題でそもそも入国ができず、断念したという。 ▽ただ、アダム・ジョンソンの父親は現時点で、この噂について事実無根を主張している。スキャンダルでキャリアを汚した同選手の復帰はあるのだろうか。 2018.09.24 14:45 Mon
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インシーニェ、代理人をミノ・ライオラ氏に変更か

▽ナポリに所属するイタリア代表FWロレンツォ・インシーニェ(27)が、来年6月に代理人をミノ・ライオラ氏に変更する可能性が高いようだ。『フットボール・イタリア』がイタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』を引用して伝えている。 ▽ミノ・ライオラ氏は、マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバや、ベルギー代表FWロメル・ルカク、ロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ、ミランに所属するイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマといった有力タレントを顧客に持つ大物代理人だ。 ▽伝えられるところによると、インシーニェはライオラ氏への代理人変更に合意。これに伴い、契約解除金を2億ユーロ(約264億円)に設定する予定のようだ。 ▽ライオラ氏は契約選手を定期的に他クラブへ移籍させる傾向があるが、同メディアはインシーニェをナポリを退団させることはしないという。また、自身もユース時代から過ごすナポリ一筋を貫く考えを抱いており、「残りの人生をこのクラブで過ごしたい」と語っていた。 2018.09.24 14:40 Mon
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「彼が100%の状態でなければ」アッレグリ、不振ディバラにフィットネスの改善を要求

▽ユベントスを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、今シーズンここまで無得点のアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラについて言及した。イタリア『スカイ』が伝えている。 ▽ユベントスは23日、セリエA第5節でフロジノーネと対戦。3トップの右で先発したディバラはフル出場するも自身にゴールは生まれず。それでもチームは2-0で勝利している。 ▽ここまでセリエAで4試合出場するも未だゴールがないディバラ。これに対してアッレグリ監督は、「不安を感じる必要はない」と語りつつも、フィットネスの改善を求めた。 「ディバラに関しては、プレーし続ける必要があるね。彼のベストな状態はランによって作られるということは常に言ってきた」 「今日は良いプレーもあった。しかし、まだまだプレーしなくてはならない。彼のテクニックとドリブルはチームを助けてくれる。フィットネスが上がればもっと良くなるだろうね」 「ディバラは現在のパフォーマンスに不安を感じる必要はないよ。世界で最高な選手の1人になる可能性もある選手だ。ただ、もし彼が100パーセントの状態でなければ、他の選手の方が速いんだ」 2018.09.24 13:55 Mon
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グリーズマンが「キャリアで最も難しい決断」と認めたこと「夜中の3時に起きて話し合った」

アトレティコ・マドリーへの残留を決断したフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンは「キャリアで最も難しい決断」だったことを認めている。グリーズマンはかねてよりバルセロナへの移籍が取り沙汰されてきたが、6月に残留を宣言。終わらない憶測の報道に終止符を打った。グリーズマンはフランス『テレフット』に「すでに話したように愛を感じた」と残留を決めた要因を挙げつつ、このように続ける。「全員が、僕がどうするかを知りたがっていた。キャリアで最も難しい決断だったよ。夜中の3時に起きて妻と話し合ったこともあった」アトレティコに残留したグリーズマンが見据えるはチャンピオンズリーグのタイトルだ。昨シーズンはグループステージで敗退を余儀なくされただけに、鼻息は荒い。「チャンピオンズリーグでは、昨シーズンより良いものにしたい。ノックアウトステージにもたどり着けなかったからね。僕の失敗の大部分はメンタル面による影響だった」提供:goal.com 2018.09.24 12:30 Mon
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ミラン指揮官ガットゥーゾ、土壇場のドローに苦言「良いプレーと勝利は別物」

ミランの指揮官ジェンナーロ・ガットゥーゾが23日のアタランタ戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じた。ガットゥーゾは2度にわたり同点に追いつかれたチームの改善点を語った。■ミランの二面性を指摘ミランは23日、セリエA第5節でアタランタをホームに迎えた。FWゴンサロ・イグアインらのゴールにより、2度にわたりリードしたが、後半アディショナルタイムに2-2のドローに持ち込まれた。試合終了目前で3ポイントを取りこぼしたミランの闘将は、反省点を述べた。「非常に後悔が残る。チームには二面性がある。前半は非常に素晴らしいプレーをしたが、最後の30分間に苦しみ、相手に押されてしまった。最近、ここ4試合でこのようなことが続いているが、所々で良いサッカーをするだけでは足りない。もっと努力しなければならない。試合をしっかり決めておかなければ、その後、問題が生まれるのは当然であり、この点を改善していかなければならない」「前半は20メートルの位置でプレーできていたが、後半は疲労や恐れからか、30メートルの位置でプレーしていた。前に行かなければ困難に陥ってしまう。それに違うプレーに移行することが難しく、セカンドボールをほとんど拾えていない。この点でも成長していく必要がある。良いプレーをするだけでは足りない。良いプレーが勝利を意味するわけではない。また持続する時間があまりに短い。30~40分間を相手にプレゼントして、ピッチを自由に使われてしまった。良いプレーができるのは分かっているが、今は酷いプレーでもいいからポイントが欲しい」それでもガットゥーゾは、若手選手が主体のチームであることに理解を示し、成長を願った。「チームには満足している。このチームは若く、成長の余地がある。だが道に迷っていてはダメだ。今やっていることだけでは足りないということだろう。采配というより、チームの問題だと思う。前半は本当に素晴らしかったが、最後の30分間は不安が残ったよ」提供:goal.com 2018.09.24 12:15 Mon
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ミスからの成長を約束するカリウス「カーンも2002年からより強くなった」

ベジクタシュのGKロリス・カリウスがドイツ紙『ビルト』のインタビューに応じ、昨シーズンのミスや移籍について語っている。カリウスは昨シーズン、リバプールの正守護神としてプレーし、チャンピオンズリーグ決勝進出に貢献。しかし、待ち焦がれたファイナルの舞台は散々たるものになった。カリウスはスローイングのミスでカリム・ベンゼマに先制点を許すと、ガレス・ベイルのミドルシュートをキャッチミスし、ダメ押し弾を浴びた。カリウスは「これから100回以上聞かれることになるだろう」と話してこのように続けている。「取り消すことはできないし、常に僕の背後に置いている。ただ、オリバー・カーンも2002年のワールドカップ決勝で大きなミスを犯し、強くなった。僕も過去のことを考え続けるより、強くなっていきたい」また、リバプールは今夏にローマからGKアリソン・ベッカーを獲得。カリウスはチームを追われる形でベジクタシュへと移籍した。しかし、リバプールのユルゲン・クロップ監督との関係性は決して壊れていないことを明かしている。「僕らは素晴らしい関係にある。彼は僕を非難したことがないよ。メディアからの圧力など僕にとっての状況は良くはなかったが、それもフットボールだ。彼は『残っても数試合でプレーできる』と言ったが、僕はナンバーワンになりたかったし、レギュラーとしてプレーしたかった。誰も出て行けとは言わなかったし、リバプールから逃げたわけでもない。人々とは良い関係にあるよ」提供:goal.com 2018.09.24 12:05 Mon
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戦術に不満か…ポグバ「ホームゲームなら攻撃、攻撃、攻撃」

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバが戦い方に苦言を呈した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽ユナイテッドは、22日にホームで行われたプレミアリーグ第6節で昇格組のウォルバーハンプトンと対戦。ブラジル代表MFフレッジの一発で幸先良く先制したが、後半に追いつかれ、3連勝を逃した。 ▽これで、リーグ戦のホームゲームは2試合で勝ち星なし。ポグバは試合後、次のように語り、ジョゼ・モウリーニョ監督の戦術に対する不満とも受け取れる発言を残した。 「ホームでの試合なら、攻撃、攻撃、攻撃だ。そうすべきだよ。それこそオールド・トラフォードでの戦い方だ。僕らはホームゲームだったのだから、ウルブスよりも良いプレーをすべきだった。攻撃的にね」 「マンチェスター・ユナイテッドほどのクラブが攻撃的に戦ってきたら、対戦相手はビビるはずなのに、僕らは間違いを犯した。昨シーズンのオールド・トラフォードでの戦いのように、積極的なプレッシングと攻撃的な姿勢を出していくべきだよ」 「そうやってプレーすれば、僕ら自身も楽になる」プレミアリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.24 12:00 Mon
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“CL制覇の夢”を追うハメス、バイエルン在籍は今季限りか

▽バイエルンに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(27)に新天地移籍の可能性が浮上した。スペイン『Don balon』が報じた。 ▽昨夏にレアル・マドリーから2年間のレンタルでバイエルン入りしたハメス。バイエルンは今シーズン終了後に買取オプションを行使する意向とみられるが、ハメスの心は既にドイツにない模様だ。 ▽また、ハメスは保有権を持つレアル・マドリー復帰の選択肢も完全に排除。新天地の条件として、チャンピオンズリーグ(CL)優勝が見込めることを挙げ、現時点でパリ・サンジェルマン(PSG)が有力だという。 ▽今シーズンからバイエルンの指揮を執るニコ・コバチ監督の下でも、ここまでブンデスリーガ4試合2得点1アシストと結果を残すハメス。バイエルンの戦力であれば、CL優勝も夢ではないように感じるが、真意はいかに。 2018.09.24 11:20 Mon
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ギュンドアン警戒! 「リバプールとチェルシーはすごく強い」

▽マンチェスター・シティに所属するドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンがリバプールとチェルシーを警戒した。イギリス『デイリー・スター』が報じた。 ▽プレミアリーグ覇者のシティは、今シーズンのここまで5勝1分け無敗。だが、8月25日に行われた第3節のウォルバーハンプトン戦を引き分けたことが尾を引き、開幕6連勝のリバプールを2ポイント差で追う2位にチェルシーと共に位置する。 ▽ギュンドアンは、王座防衛の戦いに挑むシティのライバルになり得るチームについて、次のように言及した。 「リバプールとは数週間後に対戦する。アンフィールドで僕らの力が試される戦いになるだろうね。リバプールはすごく強いチームだ。それと、チェルシーもね」 「ユナイテッドは、僕らと同じくウルブス戦で勝ち点を落とした。そういったことを踏まえると、今シーズンのウルブスは多くの問題を引き起こすチームかもしれない」 「でも、結局は自分たちの責任さ。とにかく、僕らは今日のような戦いを続けたい。そうすれば、勝利のチャンスもタイトルの可能性もより高まっていくからね」 「連覇の難しさはわかっている。相手は昨シーズン以上に強い。チャンピオンの僕らと対戦するとなれば、ひと泡吹かせようと目の色を変えて立ち向かってくる」プレミアリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.24 10:30 Mon
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クロップのところに行った方が…元僚友グロスクロイツがゲッツェに助言

▽ドルトムントに所属するドイツ代表MFマリオ・ゲッツェ(26)に恩師ユルゲン・クロップ監督が率いるリバプール移籍を助言する者が現れた。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽その人物とは、KFCユルディンゲン05所属の元ドイツ代表MFケビン・グロスクロイツだ。ゲッツェとはドルトムント時代の僚友であり、クロップ監督率いる当時のチームに2度のブンデスリーガ優勝をもたらしたことで知られる。 ▽ゲッツェは、2016年夏にバイエルンからドルトムントに復帰。だが、復帰後もフォームを取り戻せず、ルシアン・ファヴレ監督が就任した今シーズンも十分なプレータイムを得られていない。 ▽その元戦友の現状を心配したグロスクロイツは、ドイツ『スカイ』のインタビューで、自身を選手として最も輝かせた恩師の下に行くことを次のように勧めている。 「今のゲッツェを見ていると、すごく残念だよ」 「キャリアを軌道修正するためにも、冬にも国外に出た方が良いかもしれない」 「それなら、リバプールはうってつけだ。クロップは彼の良き理解者だからね」 2018.09.24 09:30 Mon
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ユーベ、レロイ・ザネを注視…シティの設定価格は190億超!

▽ユベントスがマンチェスター・シティに所属するドイツ代表MFレロイ・ザネ(22)に目を光らせているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。 ▽ユベントスのアンドレア・アニェッリ会長は、今夏にポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの獲得に成功したが、早くもその後釜探しに着手。別ポジションになるが、ラツィオに所属するセルビア代表MFセルゲイ・ミリンコヴィッチ=サビッチのほか、パリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・ムバッペと共に候補の1人として、レロイ・ザネを注視しているという。 ▽しかし、ユベントスはレロイ・ザネ獲得に向けた動きは、近々にというわけではない様子。今夏にC・ロナウド獲得に大金を投下した直後に、シティの1億5000万ユーロ(198億3000万円)に及ぶ高額な価格設定に応じることは難しく、来夏以降の獲得挑戦を視野に入れているとのことだ。 ▽レロイ・ザネは、2016年夏にシャルケからシティに加入。ロシア・ワールドカップ出場こそ逃したが、移籍2年目の昨シーズンのプレミアリーグで32試合10得点の活躍を披露するなど、切れ味鋭いウィンガーとして評価を高めた。今シーズンになり、ジョゼップ・グアルディオラ監督との軋轢も取り沙汰されるが、果たして…。 2018.09.24 08:45 Mon
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【先週末の海外日本人結果】中島翔哉&南野拓実の両日本代表戦士がゴール!

▽海外により厳しい環境を求め、日々凌ぎを削る日本人選手。先週末における海外日本人選手の成績を紹介する。 ▽ポルティモネンセに所属するFW中島翔哉は23日に行われたポルトガルリーグ第5節のギマランエス戦に先発した。5分に今シーズンの自身初得点をマークすると、69分にも味方のゴールをアシスト。2-2で迎えた86分には決勝弾を挙げ、チームのシーズン初勝利に大きく貢献した。 ▽ザルツブルクに所属するMF南野拓実は23日に行われたオーストリア・ブンデスリーガ第8節のラピド・ウィーン戦に先発。ゴールレスで迎えた36分にチームの先制点となるシーズン2得点目をマークした。 ◆プレミアリーグ [レスター・シティ]岡崎慎司 H 3-1 ハダースフィールド 〇 85分からプレー⇒詳細ニュース [サウサンプトン]吉田麻也 A 0-3 リバプール ● ベンチ入りも出場せず⇒詳細ニュース [ニューカッスル]武藤嘉紀 A 0-0 クリスタル・パレス △ 81分からプレー⇒詳細ニュース ◆リーガエスパニョーラ [ヘタフェ]柴崎岳 H 0-2 アトレティコ・マドリー ● ベンチ入りも出場せず⇒詳細ニュース [ベティス]乾貴士 H 2-2 ビルバオ △ 78分からプレー⇒詳細ニュース ◆ブンデスリーガ [ドルトムント]香川真司 A 1-1 ホッフェンハイム △ 70分までプレー⇒詳細ニュース [ハノーファー]浅野拓磨 A 0-2 ニュルンベルク ● ベンチ入りも出場せず⇒詳細ニュース [ハノーファー]原口元気 A 0-2 ニュルンベルク ● 前半のみプレー⇒詳細ニュース [ニュルンベルク]久保裕也 H 2-0 ハノーファー 〇 フル出場⇒詳細ニュース [フランクフルト]長谷部誠 H 1-1 ライプツィヒ △ フル出場⇒詳細ニュース [ブレーメン]大迫勇也 A 3-2 アウグスブルク 〇 ベンチ入りせず [デュッセルドルフ]宇佐美貴史 A 0-0 シュツットガルト △ ベンチ入りも出場せず ◆リーグ・アン [マルセイユ]酒井宏樹 A 2-4 リヨン ● フル出場 [ストラスブール]川島永嗣 H 3-1 アミアン 〇 ベンチ入りせず ◆エールディビジ [ヘーレンフェーン]小林祐希 A 3-3 エクセルシオール △ 前半のみプレー [フローニンヘン]堂安律 H 1-3 AZ ● フル出場 ◆トルコリーグ [ガラタサライ]長友佑都 A 0-3 アクヒサル ● フル出場 ◆オーストリアリーグ [ザルツブルク]南野拓実 H 2-1 ラピド・ウィーン 〇 フル出場、36分に今季2ゴール目を記録 [ヴァッカー・インスブルック]財前淳 H 1-3 アドミラ ● ベンチ入りも出場せず ◆ポルトガルリーグ [ポルティモネンセ]中島翔哉 H 3-2 ギマランエス 〇 フル出場、6分と86分にゴールを記録 ◆ロシアリーグ [CSKAモスクワ]西村拓真 H 1-1 スパルタク・モスクワ △ 83分からプレー ◆ベルギーリーグ [アンデレヒト]森岡亮太 A 2-1 スタンダール・リエージュ 〇 65分までプレー [シント=トロイデン]遠藤航 H 2-0 アントワープ 〇 フル出場 [シント=トロイデン]鎌田大地 H 2-0 アントワープ 〇 76分からプレー、91分に今季2点目を記録 [シント=トロイデン]冨安健洋 H 2-0 アントワープ 〇 フル出場 [シント=トロイデン]関根貴大 H 2-0 アントワープ 〇 ベンチ入りせず [シント=トロイデン]小池裕太 H 2-0 アントワープ 〇 ベンチ入りせず [オイペン]豊川雄太 A 1-2 オーステンデ ● 後半からプレー [セルクル・ブルージュ]植田直通 H 2-5 ヘンク ● フル出場 2018.09.24 08:15 Mon
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2G1Aと躍動の中島翔哉、今季初勝利に安堵「嬉しい。早く勝ちたかった」

2ゴール1アシストと躍動したポルティモネンセFW中島翔哉は、今季初勝利に笑顔を見せた。ポルトガルリーグ第5節で、ギマランエスと対戦したポルティモネンセ。この日も左サイドで先発した中島は開始5分で先制弾を奪うと、69分にはアシストを記録。さらに同点で迎えた86分にはループシュートで2点目を奪い、2ゴール1アシストでチームを今季初勝利に導いた。中島は試合後のインタビューで、勝利を喜んでいる。「ゴールは嬉しいです。チームが勝てて嬉しいですね」ここまで開幕から1分3敗と、未勝利が続いていたポルティモネンセ。今季初勝利の立役者は、ここから勢いに乗っていきたいと話している。「(中断期間中には)すごく良い練習ができていました。早く勝ちたいと思っていたけど、実現できてよかったです。ここから勢いに乗って、少しでも多く勝ちたいですね」次節は敵地でデスポルティーボ・アベスと対戦するポルティモネンセ。チームの中心である中島は、ゴールやアシストで連勝に導けるだろうか。提供:goal.com 2018.09.24 07:08 Mon
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ラングレ愚行退場のバルサが一時逆転許すも意地のドロー! 開幕からの連勝がストップ…《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第5節、バルセロナvsジローナが23日にカンプ・ノウで行われ、2-2のドローに終わった。 ▽昨季王者のバルセロナは昨季に続いて鬼門アノエタの攻略に成功し唯一の開幕4連勝チームに。また、ミッドウィークのチャンピオンズ(CL)初戦でもPSV相手にエースFWメッシのハットトリックの活躍などできっちり勝ちきって開幕5連勝を達成している。連勝街道を突き進むチームはジローナとのカタルーニャ自治州ダービーに挑んだ。 ▽PSVからは先発4人を変更。セルジ・ロベルト、ユムティティ、ラキティッチ、コウチーニョに代わってネウソン・セメドと、ラングレ、アルトゥール、ビダルをリーガ初先発で起用。なお、この試合でリーガ通算423試合出場を達成したメッシは元同僚のダニエウ・アウベスを抜き外国籍選手のリーガ最多出場記録を更新した。 ▽注目の自治州ダービーはアウェイのジローナが先にチャンスを作る。開始5分、右CKの場面でアダイ・ベニテスのクロスをフリーのエスピノーサが頭で合わすが、これはGK正面を突く。 ▽一方、時間の経過と共に相手を押し込むバルセロナは12分、ボックス手前でボールを持った細かいステップでDFをかわしてボックス左に持ち込んで左足のシュートを放つが、これはわずかに枠の右に外れる。だが、絶好調のメッシは19分、ボックス右でビダルがグラウンダーで折り返したボールを丁寧な左足のダイレクトシュートでゴール左に突き刺し、公式戦2試合連続ゴールを記録した。 ▽エースのゴールで一気にバルセロナペースかと思われたが、インテンシティと縦への推進力に長けたジローナがここから反撃に出る。29分にはスルーパスに反応したポルトゥが飛び出したGKテア・シュテーゲンをかわしてシュートを放つが、これは相手DFのブロックに遭う。 ▽肝を冷やしたものの失点を免れたバルセロナだったが、この直後にアクシデントが発生。自陣でポンスに入れ替わられそうになったDFラングレがブロックを試みた際に肘を振り上げると、これがポンスの顔面を捉える。そして、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)による検証の結果、このプレーに対してレッドカードが掲示された。 ▽今季初先発のラングレの軽率なプレーで数的不利に陥ったバルセロナは、ブスケッツをセンターバックに下げて[4-4-1]の布陣に変更。このまま守り切ってハーフタイムを迎える腹積もりだったが、45分にアダイ・ベニテスの右クロスに対してセンターバック2人がストゥアーニに間へ入られると、足下でのトラップからゴール前に持ち込まれて痛恨の同点ゴールを献上した。 リーガエスパニョーラを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽迎えた後半、デンベレを下げてユムティティをハーフタイム明けに投入したバルセロナは開始直後にアルトゥール、スアレスのシュートでいきなり相手ゴールに迫る。しかし、51分にポルトゥにDFピケが走り負けてボックス内で決定機を許すと、一度はGKテア・シュテーゲンのファインセーブで凌ぐも、こぼれ球をストゥアーニに蹴り込まれて逆転ゴールを許す。 ▽数的不利に加えてビハインドまで背負ったバルセロナは58分、アルトゥールとビダルを下げてラキティッチ、コウチーニョを同時に投入。この交代直後にはメッシが続けてボックス付近でのFKのチャンスを得るが、クロスバーを叩くなど同点ゴールには至らず。それでも、63分にはセットプレーの二次攻撃からスアレスのシュートをGKが弾いてゴール前に浮いたボールをDFに競り勝ったピケが頭で左隅に流し込み、同点に追いつく。 ▽この値千金の同点ゴールで試合を振り出しに戻したバルセロナはメッシやコウチーニョ、スアレスらの個人技で局面を打開していき数的不利を感じさせない、相手を圧倒する試合運びを見せていく。そして、コウチーニョやスアレスのミドルシュート、セットプレーからピケとユムティティのコンビで決定機を創出。あわや勝ち越しゴールという場面を何度も作り出す。 ▽その後、試合終盤に入ってもリスクを冒して3点目を奪いに行くバルセロナは88分にボックス手前でパスを受けたコウチーニョが得意の角度から右足を振り抜くが、このミドルシュートは枠の右に外れた。スタンドの大声援を後押しに最後まで勝ちにこだわったバルセロナだったが、試合はこのまま2-2でタイムアップ。ラングレの退場響き一時は敗戦の窮地に立たされたものの王者の底力を見せて最低限の勝ち点1を獲得。しかし、開幕からの連勝記録がストップした。リーガエスパニョーラを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.24 05:51 Mon
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C・ロナウドのリーグ戦2試合連続弾などで辛勝のユベントスが開幕5連勝《セリエA》

▽ユベントスは23日、セリエA第5節でフロジノーネとのアウェイ戦に臨み、2-0で勝利した。 ▽前節サッスオーロ戦ではC・ロナウドの移籍後初ゴールを含むドッピエッタで勝利し、開幕4連勝としたユベントスは、4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のバレンシア戦をC・ロナウドが退場となった中、PK2本で2-0の勝利を収めた。そのバレンシア戦のスタメンから5選手を変更。ボヌッチやマテュイディ、負傷したケディラらに代えてディバラやクアドラード、ジャンらが先発となった。 ▽ここまで1分け3敗で未勝利のフロジノーネに対し、3トップに右からディバラ、マンジュキッチ、C・ロナウドと並べ、中盤アンカーにピャニッチ、インサイドにジャンとベンタンクールを並べる[4-3-3]で臨んだユベントスが立ち上がりから押し込むと、7分に決定機。マンジュキッチが競り合ってルーズとなったボールをゴールエリア左のC・ロナウドが左足でプッシュ。しかし、GKスポルティエッロの好守に阻まれた。 ▽その後も押し込むユベントスは13、20分とC・ロナウドが枠内シュートを浴びせてゴールに近づくも、5バックを敷いてスペースを埋めるフロジノーネを崩し切ることはできない。 ▽前半半ば以降は全くチャンスを作れず、フロジノーネのカウンターを受けるシーンも散見されるなどペースをつかめずに前半をゴールレスで終えた。 ▽後半も押し込んだユベントスだったが、前半同様に打開できないことで56分にベンタンクールに代えてベルナルデスキを投入。攻撃の枚数を増やして圧力をかけると、63分に決定機。左サイドを崩した流れからゴールエリア左のC・ロナウドがヒールシュートに持ち込むも、GKスポルティエッロの好守に阻まれた。 ▽70分には直前に投入されていたカンセロの右クロスにマンジュキッチがヘッドで合わせるチャンスを迎えたが、枠の上に外してしまう。 ▽それでも81分、ピャニッチがシュートを打ったルーズボールに反応したボックス中央のC・ロナウドがオフサイドトラップをかいくぐって左足でねじ込み、ユベントスが待望のゴールをこじ開けた。 ▽C・ロナウドのリーグ戦2試合連続ゴールで均衡を破ったユベントスは、試合終了間際の追加タイム4分、ロングカウンターからベルナルデスキが加点して2-0で勝利。格下に苦しみながらも開幕5連勝としている。セリエAを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.24 05:26 Mon
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乾途中出場のベティスが10人ビルバオに2点差追いつきドロー《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第5節、ベティスvsアスレティック・ビルバオが23日にエスタディオ・ベニート・ビジャマリンで行われ、2-2のドローに終わった。なお、ベティスのMF乾貴士は78分からプレーした。 ▽前節、バレンシアとドローゲームを演じたベティスは、ミッドウィークに行われたヨーロッパリーグ(EL)初戦では10人のオリンピアコス相手のアウェイゲームで再びドローに。そして、公式戦3試合ぶりの勝利を目指す今節は、前節レアル・マドリー相手に引き分けた難敵ビルバオをホームで迎え撃った。オリンピアコス戦からは先発6人を変更したものの、乾は引き続きベンチスタートとなった。 ▽酷暑の影響で1時間半遅れでの開催となったアンダルシアでの一戦。後方からショートパスを繋ぐベティスに対して、果敢にハイプレスを仕掛けるアウェイのビルバオが試合の流れを一気に掴む。 ▽開始7分、バレンシアガからのクロスをファーのラウール・ガルシアがドンピシャのヘディングシュートで合わすが、これはGKパウ・ロペスのビッグセーブに遭う。だが、こぼれ球をラウール・ガルシアが冷静にフリーのイニャキ・ウィリアムズに繋ぐと、早い時間帯の先制ゴールとなった。さらに前がかってホームチームのビルドアップをけん制するビルバオは18分にも高い位置でのボール奪取からデ・マルコスのパスを受けたラウール・ガルシアがエリア外から見事なグラウンダーのミドルシュートをゴール左隅に突き刺した。 ▽相手のプレッシングの餌食となって2失点を喫したベティスだが、その後も後方から丁寧にショートパスを繋ぐ形を継続。時間の経過と共にロ・セルソを起点に相手陣内までボールを運べるようになると、ウイングバックからの高速クロス、ロ・セルソやホアキンのスルーパスでチャンスを作り出していく。さらに前半終了間際の45分には2枚目の警告を受けたスサエタが退場処分となり、数的優位を手にして後半を迎えることになった。 リーガエスパニョーラを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽互いに選手交代なしで迎えた後半、ベティスが早速ゴールをこじ開ける。51分、セットプレーの二次攻撃からボックス手前でパスを受けたバルトラが右足を一閃。無回転気味の低弾道のシュートがゴール左へ向かうと、GKウナイ・シモンの手を弾いたボールがネットに突き刺さった。 ▽この得点で一気にヒートアップしたベニート・ビジャマリンの後押しを受けて攻勢を強めるベティスは完全に10人の相手を押し込んでいく。さらに、フィルポとロ・セルソを下げてテージョ、ロレンと攻撃的なカードを切っていく。すると68分、ボックス中央で左サイドのテージョからマイナスのパスを受けたカナレスが絶妙なファーストタッチから左足のシュートをゴール右隅に流し込み、同点に追いつく。 ▽その後もサナブリア、ロレンが続けて決定機を作るなどイケイケのベティス。78分にはF・ゲレーロを下げて乾を投入。86分にはボックス右でゴールライン際を突破したホアキンのクロスからゴール前フリーのサナブリアに絶好機も、ここはヘディングシュートを枠に飛ばせない。さらに88分にはセットプレーの二次攻撃から乾がボックス左得意の角度から右足のシュートを放つが、これは相手DFの決死のブロックに阻まれた。 ▽結局、試合終盤の猛攻も実らず、逆転勝利には至らなかったベティスだが、0-2のビハインドから2点差を追いついてドローに持ち込み、直近の公式戦3試合連続ドローとなった。リーガエスパニョーラを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.24 05:13 Mon
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