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マドリーに朗報! マルセロ&カルバハルが復帰へ

▽レアル・マドリーに所属するブラジル代表DFマルセロとスペイン代表DFダニエル・カルバハルの復帰が迫っているようだ。スペイン『アス』が伝えた。 ▽マルセロは、10月28日に行われたリーガエスパニョーラ第10節、バルセロナとの“エル・クラシコ”に先発出場。しかし、後半立ち上がりの50分に反撃の狼煙を上げる1ゴールを記録した後、82分にFWマリアーノ・ディアスとの負傷交代を強いられていた。 ▽一方のカルバハルは、10月2日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)CSKAモスクワ戦に先発出場。しかし、前半終了間際に負傷し、43分にスペイン代表DFアルバロ・オドリオソラと交代していた。 ▽今回伝えられるところによると、マルセロ、カルバハル、マリアーノは、主力組とは別のトレーニングに参加。それでも、11月24日に行われるリーガエスパニョーラ第13節エイバル戦に復帰の目途を立てており、練習のピッチを速めているようだ。 ▽負傷の程度にバラつきがあるものの、DFアルバロ・オドリオソラ以外の守備陣全員が離脱していたマドリーにとっては朗報だ。 2018.11.16 16:44 Fri
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心臓の問題で休養中のストリニッチ、ミラン練習復帰へ…ボナヴェントゥーラは手術か

ミラン加入直後に心臓の問題が発覚し、休養中だったクロアチア代表DFイヴァン・ストリニッチの復帰が決まった。ミランが15日、公式ウェブサイトで発表している。ロシア・ワールドカップにも出場したストリニッチは今夏、サンプドリアとの契約を満了し、フリーでミランに加入した。しかし8月に行われたクラブの定期健診において、心筋に初期の肥大が見られることが発覚。約3カ月の休養を経た上での再検査が必要との診断を受けていた。3カ月の休養期間を終えたストリニッチは先日、パドヴァの専門医の下で再検査を実施したところ、スポーツ活動への復帰に支障がないことが認められた。このため選手が来週の19日からミラネッロで練習を再開することをクラブは発表している。一方、『ガゼッタ・デロ・スポルト』など複数のイタリアメディアは、左ひざのトラブルにより戦列を離れているMFジャコモ・ボナヴェントゥーラが軟骨の除去手術を決断したことを伝えている。ボナヴェントゥーラは10月25日に行われたヨーロッパリーグのベティス戦を最後にひざの治療に専念しており、これまでは保存療法を選択していた。しかしここ数週間で期待されていた回復が見られず、手術へ踏み切る形となった。これにより、ボナヴェントゥーラの復帰は4~5カ月後となる。ミランではこのほか、MFルーカス・ビリア(3月復帰見込み)やMFマテオ・ムサッキオ(2月復帰見込み)、DFマッティア・カルダーラ(3月復帰見込み)ら長期離脱者が相次いでいる。ストリニッチ復帰の朗報が届いたものの、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督にとって厳しい台所事情は続きそうだ。提供:goal.com 2018.11.16 16:18 Fri
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ジルー、同性愛カミングアウトの難しさに理解「多くの課題が残っている」

▽チェルシーに所属するフランス代表FWオリヴィエ・ジルーが、サッカー界で同性愛をカミングアウトすることの難しさを語っている。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)でフランス代表の一員としてトロフィーを掲げたジルー。サッカー選手として最高峰のタイトルを得た同選手だが、現在はさらに達成が困難な仕事に頭を悩ませているようだ。 ▽サッカー界は近年、プレミアリーグがLGBTの人々への支援を表明するなど、あらゆる差別に対する取り組みを実施。2014年に元ドイツ代表MFトーマス・ヒッツルスペルガー氏が同性愛者であることをカミングアウトしたこともあり、多少は風向きも変わってきている。 ▽しかし、ジルーは選手目線からこの問題に取り組む難しさを述べた。 「(ヒッツルスペルガーの例は)とても感動的だったよ。フットボール界でホモセクシャルだと公表することは不可能なんだ、と呟いていた時のことだった」 「部屋が変わると、沢山のテストステロン(男性ホルモン)があって、集団生活で、シャワーは共同。やりにくいけどそうなんだ」 「僕には、その痛みや男たち(サッカー選手)がカミングアウトすることの難しさが分かる。1人で何年も取り組んでいたことの、本当の結果が出るんだ」 「ゲイコミュニティ支援のためにアーセナルが“レインボウ・レース”の着用を頼んできた時も、僕はやったよ。この問題に関して、サッカー界にはまだ多くの課題が残っている」 2018.11.16 16:15 Fri
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セルタ新指揮官は多難のスタートか? 就任会見で痛恨の言い間違い…

▽12日にセルタの新指揮官に就任したミゲル・カルドソ監督(46)だが、就任早々からサポーターからの厳しい眼に晒されることになるようだ。イギリス『テレグラフ』が同監督の就任会見の失態を伝えた。 ▽昨季を13位で終えたセルタは今季、アントニオ・モハメド前監督(48の下で新シーズンをスタート。しかし、開幕12試合で3勝4敗5分けの14位に低迷すると、公式戦3戦未勝利となった12日にモハメド前監督を解任。 ▽そして、後任として招へいされたのが、今季途中までナントを率いていたカルドソ監督だ。2012-13シーズンに同じガリシアに本拠地を置くローカルライバル、デポルティボでアシスタントコーチを務めた経験を持つカルドソ監督の第一印象は決して良いものではなかったが、13日に行われた就任会見でその印象はさらに悪化することになった。 ▽セルタでの所信表明を行った際、カルドソ監督は最もやってはいけない言い間違いをしてしまった。 「まず、私に信頼を示してくれた会長やスポーツ・ディレクターに感謝を示したい。そして、私のコーチングスタッフと共に“デポルティボ”での新たな時代を切り開いていきたい。いやその“セルタ”での…」 ▽“セルタ”と言うべきところで最も言ってはいけない“デポルティボ”と発言したカルドソ監督の痛恨ミスに、隣に座っていたフェリペ・ミニャンブレスSDは早くも同監督を招へいしたことを後悔しているかもしれない。 2018.11.16 16:00 Fri
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スソ、アトレティコの接触認めたが…心はミランに!

▽ミランに所属するスペイン代表MFスソ(24)がアトレティコ・マドリーの接触を認めつつ、忠誠心を示した。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。 ▽スソは2015年1月にミラン入りし、2016年1月に期限付き移籍でジェノアへ。2016-17シーズンにミラン復帰を果たして以降、信頼を勝ち取り、2017年8月にスペイン代表初招集を受けるなど株を上げた。スペイン『Es Radio』で注目を集める去就について次のように語っている。 「僕は物静かな男さ。家族に感謝するよ。僕の希望をわかってくれているし、スペインに帰りたくなればそうするだろう。僕の両親は戻ってきてもらいたいみたいだけどね」 「でも、今の僕は国外でプレーしたい。夏にアトレティコ・マドリーからコンタクトがあったけど、4000万ユーロ(約51億3000万円)の解除条項があった。時間が経てば、もっと高くなるだろう」 「あの額を支払えるスペインのクラブはほとんどいない。僕はイタリアや、ACミラン、そして、ミラノの街を愛している。だから、ラ・リーガに戻ることなんて考えてない」 「ここ2年間、様々なオプションがあったにも関わらずだ」 ▽なお、スソは今シーズンのここまで公式戦15試合に出場して5得点8アシスト。現在、レアル・マドリーの関心も取り沙汰されている。 2018.11.16 15:45 Fri
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窮地チェルシー、クリステンセン獲得の際に不正か

▽先日から暴露サイト『Football Leaks』のターゲットになっているチェルシーだが、更なる不正疑惑が明るみに出てしまった。デンマーク『Politiken』が『Football Leaks』を元にしたレポートを伝えた。 ▽現在、チェルシーは『Football Leaks』によってブルキナファソ代表FWベルトラン・トラオレ(現リヨン)獲得の際に不正なアプローチを行い、国際サッカー連盟(FIFA)のルール違反を犯したとして2年間の移籍禁止処分が科される可能性が伝えられている。 ▽この一件に関連して新たに浮上しているのが、デンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセン獲得時の不正疑惑だ。 ▽『Politiken』が伝えるところによれば、チェルシーは2012年にブレンビーからクリステンセンを獲得する際に、同選手の実の父親であるステン・クリステンセン氏を活動実績がない中、若手のスカウトとして契約したという。 ▽多くのリーグでは若手選手の契約時に便宜を図った両親に対して、高額の謝礼金を支払うケースがあるが、プレミアリーグでは禁止されている。そのため、チェルシーはステン氏とスカウトとしての契約を結ぶことで、その給与を謝礼金として渡していたようだ。 ▽そして、ステン氏の給与の総額は500万クローネ(約8500万円)という破格の金額だった。 ▽なお、チェルシーは『Politiken』の取材に対して、「秘密契約やプレーヤーに関する事件についての憶測に関してコメントすることはない」とコメント。一方、ステン氏は「それはあなた方が何人かのウクライナ人やそれに類する人から得たストーリーだ。私はこの件に関してノーコメントだ。そして、私への連絡はやめてもらいたい」と、ノーコメントの姿勢を貫いている。 2018.11.16 15:22 Fri
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アーセナル&チェルシーがU-20ブラジル代表SBに関心か

▽アーセナルとチェルシーがアトレチコ・ミネイロに所属するU-20ブラジル代表DFエメルソン(19)の獲得に興味を示しているようだ。ブラジル『O Tempo』が伝えている。 ▽ポンチ・プレッタでプロデビューを飾った右サイドバックのエメルソンは、2018年にアトレチコ・ミネイロへ完全移籍。サイドバックとしては大柄な183cmの体躯と高い身体能力を武器とする逸材は今季ここまでリーグ戦20試合に出場し1ゴールを記録している。 ▽『O Tempo』が伝えるところによれば、現在アトレチコ・ミネイロは深刻な財政難に見舞われており、財政状況を改善するため選手の売却が急務となっているという。そして、その売却候補の1人にエメルソンの名前が挙がっているようだ。 ▽また、エメルソンは先日にヨーロッパ移籍に向けて代理人を変更しており、今冬の移籍の可能性が強まっている。なお、アトレチコ・ミネイロは同選手の保有権の63パーセントを保持しているが、移籍金は4000万レアル(約12億円)ほどになる見込みだ。 ▽そのエメルソンに関してはここ数週間、アーセナルとチェルシーがスカウトを送り込んでおり、現時点で有力な移籍先の候補に挙がっているようだ。 2018.11.16 14:40 Fri
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サッリ体制で出場激減のケイヒルはミランへ?

▽ミランが、チェルシーに所属する元イングランド代表DFギャリー・ケイヒル(32)の獲得に興味を示しているようだ。イギリス方面の報道を基としてイタリア『カルチョメルカート』が伝えた。 ▽ミランでは現在、センターバックを務めるイタリア代表DFマッティア・カルダーラとアルゼンチン代表DFマッテオ・ムサッキオが負傷離脱中。今冬の移籍市場での同ポジションの補強が急務になっており、ケイヒル獲得に白羽の矢が立ったという。 ▽今シーズンからチェルシー指揮官に就任したマウリツィオ・サッリ監督は、ブラジル代表DFダビド・ルイスとドイツ代表DFアントニオ・リュディガーをセンターバックのファーストチョイスに。優先順位の低いケイヒルは、リーグ戦わずか21分間のプレーに留まっている。 ▽また、チェルシーとの現行契約は今シーズン限りとなっており、ケイヒルはイギリス『ミラー』のインタビューで、来年1月にクラブを去る可能性について「おそらく、イエスだ」と退団を示唆していた。その後、残留を匂わせる発言もしていたが、就去に注目が集まっている。 2018.11.16 14:23 Fri
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ディバラ、ユーベ退団に興味なし「移籍市場のことは何も考えていない」

▽ユベントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが、自身の将来について言及した。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えている。 ▽2015年夏にパレルモからユベントスに加入したディバラ。以降、3度のセリエA制覇や3度のコッパ・イタリア制覇に貢献するなどエースの地位を確立していた。今シーズンは開幕当初こそレアル・マドリーから加入したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの影響もあり、その地位が微かに揺れたが、ここまで公式戦14試合6ゴールと立て直している。 ▽そんなディバラは、これまで欧州複数クラブから注目を集めており、最近では特にマンチェスター・ユナイテッドが強い関心を示している。一時はユナイテッドが今冬の移籍市場でフランス代表MFポール・ポグバ(25)とのトレードを画策していることも伝えられたが、ディバラ自身にユベントスを離れる気はないようだ。 「移籍市場のことは何も考えていないよ」 「今僕はユベントスで本当に幸せだ。今フォーカスしていることは、すべてのタイトルをここで勝ち取るということだ」 2018.11.16 14:15 Fri
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クロアチアで躍動するU-21スペイン代表MF巡ってクラシコ勃発!

▽ディナモ・ザグレブに所属するU-21スペイン代表MFダニ・オルモ(20)を巡ってバルセロナとレアル・マドリーによる争奪戦が勃発しているようだ。スペイン『スポルト』が伝えている。 ▽バルセロナのラ・マシア出身の攻撃的MFであるダニ・オルモは、同クラブのトップチームでプレーするU-21スペイン代表MFカルレス・アレーニャと鎬を削ってきた逸材MFだ。しかし、2014年には将来的なトップレベルでの出場機会を求めてクロアチア屈指の名門ディナモ・ザグレブに完全移籍。そして、2016年2月にトップチームデビューを飾ると、主力に定着した昨シーズンはリーグ戦26試合に出場し8ゴール6アシストの記録を残した。 ▽その逸材MFには古巣バルセロナを始め、以前からマルセイユやドルトムント、マンチェスター・ユナイテッド、リバプール、ミランなど錚々たるビッグクラブが関心を集めてきた。さらに、ここ最近に入ってマドリーとバイエルンが争奪戦に参戦した模様だ。 ▽ただ、ディナモ・ザグレブはダニ・オルモの移籍金を2500万ユーロ(約32億1000万円)という強気な金額設定にしており、今冬の移籍市場での放出に関しても否定的な構えだ。したがって、本格的な争奪戦に発展するのは来夏になる見込みだ。 2018.11.16 14:11 Fri
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2年間の交際経てゴールイン! C・ロナウドがついにプロポーズ

▽ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、パートナーのジョージナ・ロドリゲスさんにプロポーズをしたようだ。スペイン『アス』が、ポルトガル『コレイオ・デ・マヌハ』の報道を基に伝えた。 ▽約2週間のナショナルウィークをロンドンで過ごしているC・ロナウド。テニスのATPファイナルやロイヤルオペラハウスを訪れ、2年間交際が続いているロドリゲスさんと休暇を満喫している様子が伝えられていた。 ▽そして、どうやらC・ロナウドはこの小旅行を大きな節目としていたようだ。『コレイオ・デ・マヌハ』によると、14日に長男クリスティアーノ・ロナウド・ジュニア君も含む3人でディナーを楽しんだC・ロナウドは、ロドリゲスさんへのプロポーズを敢行。返事は、ポジティブなものだったようだ。なお、詳細はごく一部にしか明かされていないが、結婚式は近日中に行われるものと見られている。 ▽C・ロナウドとロドリゲスさんは、2年前にパリのディズニーランドを訪れた際に交際を公表。その後に2人の間に生を受けたアラナ・マルティナちゃんは、先日1歳の誕生日を迎えたばかり。C・ロナウドは、代理母出産によりマルティナちゃんの他に3人の子供を授かっているが、結婚歴はなく、“パパ”ではなく“夫”になるのは今回が初めてだ。 2018.11.16 13:45 Fri
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ロブレン「セルヒオ・ラモスは自分よりもミスしている」に本人が反応

スペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、リバプールに所属するクロアチア代表DFデヤン・ロブレンのコメントに反応した。先日、バラエティー色もある『Copa90』の番組インタビューで、「僕は世界でも最高のDFの一人だ。間違ったことは言ってないよ!」などとサービストークを展開したロブレン。その中で、自身のミスが大きく報じられることについても触れた同選手は「(セルヒオ・)ラモスを見てみてよ。僕よりミスしているだろう! でも彼はレアル・マドリーにいる。僕はちょっとアンラッキーなんだ。僕がミスした時は1-0で終わったりするんだ!」とコメントしていた。このロブレンの発言にセルヒオ・ラモス本人が反応。セルヒオ・ラモスは「こういった発言が出るのはフラストレーションからなのか、他の理由があるのかはわからない。僕はロブレンのことや、新聞のフロントページ、トップニュースとして使われることを狙うものについて答えるつもりはない。みんなと同様、ピッチ上で自分自身を証明するつもりだ」と話した。なお、ロブレンは当時のインタビューで、レアル・マドリーでセルヒオ・ラモスとコンビを組むラファエル・ヴァランについて、「僕はヴァランが好きなんだ。彼は大きな信頼に値するよ。でもセルヒオ・ラモスほどは評価されていない。納得できないな。(ヴァランはセルヒオ・ラモスより素晴らしいか?)間違いないね」ともコメントしていた。提供:goal.com 2018.11.16 13:21 Fri
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堂安律をオランダの識者が手放しで称賛「もはや破格の値段」「本田、香川と同等になれる」

フローニンヘンの日本代表FW堂安律について、ヨーロッパの強豪クラブが関心を示していると複数のメディアが伝えている。そんな中、オランダの識者が堂安について「本田圭佑や香川真司のレベルになれるだろう」と語った。オランダ『Telegraaf TV』のほか、多くのTV番組に出演する著名ジャーナリスト、ヴァレンティン・ドリーセン氏は堂安について次のように述べ、自身の見解を示した。「堂安はオランダのトップ3(アヤックス、PSV、フェイエノールト)でも十分に通用する選手だ。だが、もしトップ3が彼を獲得するために契約解除金を支払えるかというと疑問が残る。彼を求めているのはオランダのクラブだけではない。引き抜くためには、もはや破格の金額が必要になるだろう」「それに堂安はとても人気のある選手だからね。それはフェイエノールトに小野伸二がいたとき、どのような効果があるのかを目の当たりにしている。フローニンヘンもマーケティング面で十分な恩恵を受けているだろう」また、ドリーセン氏は堂安について「自身が素晴らしい才能を持ち合わせていることは、すでにピッチ上で示している。彼の左足は卓越したものがあり、素晴らしいテクニックとシュートセンスを持っている。(同胞の)本田圭佑、香川真司と比較しても、同等のレベルに成長できるだけの能力があるんじゃないかな」と語っている。エールディヴィジで結果を残し、日本代表でも欠かせない存在になりつつある堂安律。現地の識者が手放しで賛辞を贈るほど、その才能と将来性はオランダでも認められているようだ。提供:goal.com 2018.11.16 12:35 Fri
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契約最終年のスモーリング、エバートンへ?

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表DFクリス・スモーリング(28)にエバートン行きの可能性が浮上した。 ▽チームとして定まらないセンターバックのポジションで、今シーズンのここまでプレミアリーグ10試合に出場するスモーリング。だが、ユナイテッドとの契約は今シーズンが最終年となっており、オールド・トラフォードでの将来は不透明な状況だ。 ▽イギリス『サン』によれば、そのスモーリングに対しては現在、エバートンが興味。スカウトを送り込む準備を進めている模様。一方、延長交渉の最中であるユナイテッドも来年1月に3000万ポンド(約43億5000万円)の入札があれば、応じる用意があるという。 ▽2010年夏の加入時に、クラブOBのレジェンドである元イングランド代表DFリオ・ファーディナンドの後継者として注目を集めたスモーリング。果たして、来シーズンはどの色のユニフォームを来てプレーしているのだろうか。 2018.11.16 11:15 Fri
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英クラブそわそわ…プリシッチ、プレミア挑戦希望を堂々公言

▽ドルトムントに所属するアメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチ(20)がプレミアリーグ挑戦の夢を公言した。イギリス『デイリー・スター』が報じた。 ▽現フットボール界における次代のスター候補として呼び声高きプリシッチ。今シーズンこそイングランド代表MFジェイドン・サンチョとのポジション争いを強いられているが、有力クラブの目を引く存在として注目度に変わりはない。 ▽現時点でリバプールやチェルシーも関心を寄せているとされるプリシッチは、注目を集める自身の将来について次のように言及。将来的なプレミアリーグ行きの希望を包み隠すことなく明かした。 「イングランドやプレミアリーグは多くの少年たちがプレーを夢見るリーグ。だから、僕があそこでプレーしない理由なんてないよ」 「ドルトムントで素晴らしい1年を過ごしている。あらゆる瞬間を楽しませてもらっているよ」 「きっと未来について話すときが来る。そういう瞬間がやってくるはずさ」 2018.11.16 09:45 Fri
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バイエルンがラムジー獲得を“確信”か

▽イギリス『インデペンデント』は、アーセナルに所属するウェールズ代表MFアーロン・ラムジー(27)のバイエルン移籍を報じた。 ▽アーセナルとの契約が今シーズンで最終年のラムジー。先日に延長交渉の決裂が明らかになり、今後の去就により注目が集まっている。現在、リバプールやチェルシーのほか、イタリア方面の関心が取り沙汰されているが、現時点の行き先はドイツの様相だ。 ▽その有力な移籍先として名前が挙がるのがバイエルンだ。既に話し合いの中で長期契約での来夏加入でまとまり、バイエルンも争奪戦勝利の確信を深めているという。 ▽ラムジーは2008年夏からアーセナルでプレー。公式戦通算347試合60得点61アシストを誇り、ウナイ・エメリ体制発足の今シーズンもここまで16試合1得点4アシストをマークしている。 2018.11.16 09:20 Fri
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バイエルン、ハメスの買い取りオプション行使なしか…代わりに狙うのは国内ライバルの新星

バイエルン・ミュンヘンはコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスの買い取りオプションを行使しない可能性が高まっているようだ。ドイツ誌『キッカー』が報じた。ハメスは昨夏、レアル・マドリーから2年のレンタルで加入。チャンピオンズリーグ準決勝で得点するなどビッグマッチで勝負強さを見せ、中心選手としてブンデスリーガ6連覇に貢献した。しかし、今季はニコ・コバチ監督の下で出場機会が減少し、昨季ほど絶対的な存在感を発揮できていない。ハメスのレンタルには4200万ユーロ(約54億円)の買い取りオプションが存在すると、かねてより伝えられているが、『キッカー』は「行使されそうにない」と断言。来夏には、ハメスがマドリーへと帰ることになると予想している。一方、バイエルンはハメスの完全移籍を取りやめ、生まれた資金で今季頭角を現しているフランクフルトのFWルカ・ヨヴィッチ獲得に乗り出すようだ。20歳のヨヴィッチは今季、1試合5得点を記録するなどブレイク中。リーグ戦9得点を挙げて得点ランキングの首位を走っている。先日、練習中のケガによって今年の欠場が決定的となったハメス。来シーズンはブンデスリーガで見ることは難しくなったのかもしれない。 提供:goal.com 2018.11.16 07:15 Fri
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ローマ、襲撃を受けて重体となったリバプールサポーターのコックス氏に約2000万円の寄付

▽ローマは15日、リバプールサポーターのショーン・コックス氏(53)に15万ユーロ(約1920万円)の寄付を行ったと発表した。 ▽コックス氏は今年4月のチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグのリバプールvsローマでローマサポーターの襲撃を受けて、脳出血を伴う頭部の外傷手術を受けるなど一時危篤状態となった。それでも、7月に意識を回復し、現在も治療を続けている。 ▽なお、ローマは今後もコックス氏にかかる治療費を負担していくことでコックス氏の家族と同意したとのことだ。これを受けてコックス氏の妻であるマルティナ氏は以下のように述べている。 「ローマとパロッタ氏の寄付に心から感謝します。とりわけ、ショーンが今後直面するリハビリをサポートして頂けることを感謝します」 2018.11.16 02:40 Fri
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右足骨折から復帰したゴナロン、今度は左足を骨折

▽セビージャは15日、元フランス代表MFマキシム・ゴナロンが左足脛骨(けいこつ)を骨折したことを発表した。 ▽今夏、ローマから1年間のレンタル移籍で加入したゴナロンは、9月に右足腓骨を骨折。復帰までに2カ月を要し、復帰した矢先の15日、練習試合で左足脛骨を骨折したとのことだ。 ▽加入後災難が続くゴナロンは今後、18日にリヨンで手術を行い、全治が判明するとのことだ。 2018.11.16 01:20 Fri
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プレミアリーグも来季からVAR導入へ

▽プレミアリーグは15日、来季からビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)を導入する方向で調整を進めていることを明かした。イギリス『スカイ・スポーツ』や『BBC』が報じている。 ▽2018年ロシア・ワールドカップで導入されたVARは、既にリーガエスパニョーラやセリエA、ブンデスリーガにリーグ・アンといった欧州主要リーグで採用されている。イングランドではFAカップとEFLカップの数試合で試験的に採用され、今季のプレミアリーグでもトライアルで導入されている。 ▽来季からはチャンピオンズリーグでも導入されることが決まっている中、これまで採用に慎重だったプレミアリーグも導入を決めたようだ。 ▽プレミアリーグは今後、各クラブの合意を得た後、国際サッカー評議会とFIFA(国際サッカー連盟)に要請を行うとのことだ。 2018.11.16 01:00 Fri
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今冬にラツィオ入団のカセレス、来年1月にも退団か

▽ラツィオに所属するウルグアイ代表DFマルティン・カセレス(31)が、来冬にもクラブを離れる可能性があるようだ。『フットボール・イタリア』が『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えている。 ▽バルセロナやユベントス、セビージャ、サウサンプトンと多くのクラブを渡り歩いたカセレスは、1月にラツィオに入団。しかし、ラツィオでは公式戦わずか6試合の出場に留まっている。 ▽今回の報道の報道によると、現状に満足していないカセレスは今後も出場機会が確保できない場合は来年1月での退団を検討しているとのこと。また、ラツィオ側も1年の延長オプションが付随する2019年6月までの契約を残すカセレスに対して、オプションの行使は考えていない模様だという。 ▽なお、同紙によればカセレスは16日にもクラブ側と直接的な話し合いの場を設けるという。 2018.11.16 00:05 Fri
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「CL制覇を求めて退団するかも…」元コーチがデ・ヘアの去就に言及

スペイン代表GKダビド・デ・ヘアがチャンピオンズリーグのタイトルを求めてマンチェスター・ユナイテッドから出ていく可能性があると同選手の元コーチが話した。マンチェスター・Uの守護神としてここ数シーズンにわたり大きな活躍を続けるデ・ヘア。これを受け、レアル・マドリーが以前から獲得に乗り出すなど退団の噂が絶えない。今夏にレアル・マドリーはティボー・クルトワを獲得し、デ・ヘアの移籍話は落ち着いたかに思われたが、新たにパリ・サンジェルマンやユベントスが関心を持っていると報じられている。また、2020年に現行契約が満了を迎えるデ・ヘアに対してマンチェスター・Uは新契約を提示しているものの、両者は依然として合意に至っていない。そんな中、同選手の元コーチであるエリック・スティール氏は、ポッドキャストの番組に出演し、スペイン代表守護神がビッグタイトルを求めてクラブを後にする可能性があると語った。「今、ダビドはマンチェスター・ユナイテッドに全てを注いでいる。他の選手やファンとも素晴らしい関係性を築いているが、彼はチャンピオンになることを望んでいるはずだ。もちろん現段階で彼らはチャンピオンズリーグを戦っているが、彼は“マンチェスター・ユナイテッドでタイトルを獲得できるのか?”と考えているかもしれない」「他のクラブに目を向ければ、もっと大きなチャンスがあるだろう。それに彼は今28歳で、キャリアの中で最も大切な時間を過ごしている。だから、このようなことは十分に考えられるし、彼ほどの選手なら最高の賞を手にしたいと思っているだろう。彼に足りないものはチャンピオンズリーグのタイトルだ」2011年にマンチェスター・Uに加入したデ・ヘアはこれまでに330試合以上に出場し、プレミアリーグ、FAカップ、リーグカップ、ヨーロッパリーグ、コミュニティーシールドの優勝を経験している。提供:goal.com 2018.11.15 22:09 Thu
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アトレティコ、シメオネ監督と契約延長へ

▽アトレティコ・マドリーを指揮するディエゴ・シメオネ監督(48)の契約延長が近づいているようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽2011年からアトレティコの監督を務めているシメオネ監督。当初は1年半契約だったが、就任1年目にヨーロッパリーグ(EL)を優勝すると、翌シーズンにはコパ・デル・レイとUEFAスーパーカップの2冠を達成し、2013年3月に4年間の契約延長を勝ち取った。2013-14シーズンにはバルセロナとレアル・マドリーの2強だったリーガエスパニョーラを制するなど、世界有数の名指導者になっている。 ▽今回伝えられるところによると、夏から新契約締結に動いていたアトレティコはシメオネ監督に対し、フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンを上回る年俸を提示した模様。 ▽一方で、シメオネ監督側は、契約が残っている場合でも容易に退任ができる条項を盛り込むことを要求しているようだ。 2018.11.15 21:18 Thu
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ライバルに敗れるも...ヴァーグナー「バイエルンが圧倒的ベストチームだ」

バイエルンのFWサンドロ・ワグナーは、不調に陥るチーム状況の中でも「絶対に優勝する」と意欲を語った。ブンデスリーガ6連覇中の強豪バイエルンだが、今季は第11節終了時点で首位ドルトムントと7ポイント差の5位に沈んでいる。11日のドルトムント戦に2-3で敗れ、チーム状態が良好とは言えない状況だ。しかし、そんな中でもワグナーは圧倒的戦力を誇るバイエルンは優勝が至上命題だと語った。「順位表を見た時は気が狂ったかと思ったよ。僕らが5位だ。バイエルンに期待されるような順位じゃない。僕たちは今年も王者にならないといけないんだ。優勝以外は失望しかない。ドイツで僕たちは圧倒的ベストチームだからね」「もちろん、ドルトムントはここ数試合いいゲームをしてきた。しかし、僕たちのほうがいいチームだ。だから、選手全員がチャンピオンになるという信念を持たないといけない。これがチーム再構築の時期だとか言うのは的外れだ。絶対に優勝する」ワグナーはリーグ戦で4試合に出場していまだ無得点。自身のゴールでチームを救うことができるのだろうか。バイエルンは次節24日、17位・デュッセルドルフと対戦する。提供:goal.com 2018.11.15 20:20 Thu
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マテュイディ、フランス代表の神童ムバッペに「このまま立ち止まるな」

ユベントスのMFブレーズ・マテュイディが記者会見で、フランス代表でチームメイトのFWキリアン・ムバッペについて語った。フランス代表は欧州で行われているUEFAネーションズリーグで、リーグAのグループ1に所属。オランダとドイツという強豪国と同居するグループに入っているが、2試合を終えた時点でフランスがグループ首位に位置している。マテュイディは16日に控えたオランダ戦を前に、ロシア・ワールドカップでフランスの優勝に大きく貢献した19歳のFWについて「このまま立ち止まるな」と語った。「彼は多くの才能を持った素晴らしいプレーヤーだ。優れた選手は素晴らしいパーソナリティを持っている。ズラタン(イブラヒモビッチ)からもそれを感じたよ。クリスティアーノ(ロナウド)や(リオネル)メッシにも同じことが言えるね」「キリアンはより優れた選手に進化するだろう。彼は大きなことを成し遂げてきた。彼のような選手がフランスには必要なんだ。だから、このまま立ち止まるなって僕は促しているよ」また10月にドイツを3-0で下したオランダに警戒を強めている。「僕らはよく守らないといけなくなると思うよ。オランダはドイツ相手に3点を奪ったんだ。ボールをキープし、相手にプレーさせないようにする。相手は危険なチームだが、フランスも危険さ。僕らの才能溢れるプレーヤーが彼らを困らせるだろうね」 提供:goal.com 2018.11.15 20:16 Thu
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ヴェンゲルは「NO」、フルアム新指揮官候補に挙がるも断っていた

▽スラビシャ・ヨカノビッチ監督を解任し、新指揮官にクラウディオ・ラニエリ監督を招へいしたフルアム。声を掛けた新監督候補には、アーセン・ヴェンゲル氏も含まれていたようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽2017-18シーズン限りで、22シーズン率いたアーセナルの監督を退任したヴェンゲル氏。フリーとなっているヴェンゲル氏は、様々なクラブの監督候補に挙げられてきた。 ▽最近では、ミランの新監督に就任するとの報道が出るも、本人が否定。また、フレン・ロペテギ監督を解任したレアル・マドリーの指揮官候補にも挙げられていた。 ▽フルアムも例外ではなく、様々な監督候補の中にヴェンゲル氏が居たとのこと。プレミアリーグで3度、FAカップで7度優勝している名将を招へいするつもりだったようだ。 ▽しかし、ヴェンゲル氏が断りを入れて破談に。ヴェンゲル氏は2019年には監督業を再開させる予定だが、『スカイ・スポーツ』によるとイングランドではアーセナル以外のクラブで指揮を執る気はないようだ。 ▽なお、ラニエリ監督やヴェンゲル氏以外に候補に挙がっていたのは、モナコの監督を務めていたレオナルド・ジャルディム氏やチェルシーやトッテナムで指揮をしたアンドレ・ビラス=ボアス氏、ワトフォードで指揮を執ってキケ・サンチェス・フローレス氏らとのことだ。 2018.11.15 19:55 Thu
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チェルシーに2年間の移籍禁止処分の可能性

▽チェルシーに移籍禁止処分が科される可能性が浮上した。イギリス『テレグラフ』が伝えている。 ▽『テレグラフ』はフランス『メディアパート』の報道をもとに、暴露サイトの『フットボール・リークス』が、チェルシーが18歳未満の選手を不正に獲得したことを主張していると報じている。 ▽国際サッカー連盟(FIFA)のルールでは、18歳未満の外国人選手に関して、選手の両親がサッカーとは無関係の理由で移籍先のクラブがある国へ移った場合と、選手の自宅が国境から50㎞圏内且つクラブの所在地が移籍元のクラブの国境から50㎞圏内であることを除いて移籍は禁止されている。 ▽一方で、ヨーロッパやヨーロッパの経済地域では16歳以上の選手であれば、クラブが選手に対し、サッカー選手以外の選択肢を選べる高い教養と生活水準を確保できると判断された場合は獲得が認められている。 ▽しかし、チェルシーにはブルキナファソ代表FWベルトラン・トラオレ獲得の際に、当時16歳の時に不正にアプローチをしたとの疑惑が浮上している。チェルシーは2014年、同選手が18歳の時に公式に獲得を発表しているが、トラオレは2011年の時にU-18チームに加わりアーセナルとの試合に出場したことが確認されているという。 ▽これが問題となった場合、チェルシーには2年間の移籍禁止処分が科される可能性があるようだ。 2018.11.15 18:30 Thu
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トリノ、18歳FWミリコと2023年6月まで契約延長! 今季プリマヴェーラで8戦12発中

▽トリノは14日、U-19イタリア代表FWヴィンツェンツォ・ミリコ(18)と2023年6月まで契約を延長したことを発表した。 ▽2011年7月にユベントスアカデミーからトリノアカデミーに移籍したミリコ。左ウイングを主戦場とし、今シーズンのイタリアのプリマヴェーラ1部では、現在8試合12ゴール1アシストを記録している。チームは現在リーグ4位、自身は得点ランキング2位につけている。 2018.11.15 16:40 Thu
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ポグバがユベントス復帰を否定か、「ユナイテッドはホーム」

▽マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバが、ユベントス復帰説を払拭している。 ▽2016年に8900万ポンド(現在のレートで約130億円)でユベントスから加入したポグバ。当時の移籍金歴代最高額を更新しての超大型移籍だったが、加入以降、ユベントスほどの活躍を残せていない。 ▽最近ではジョゼ・モウリーニョ監督との不仲説も伝えられ、ユベントス復帰の噂も囁かれていた。しかし、ポグバはユナイテッドの公式インタビューで否定している。2012年にユベントスに移籍するまで2009年からユナイテッドの下部組織に所属していた同選手はホームだと感じているようだ。 「ユナイテッドに戻ってきたとき、これまでにない感覚を覚えたよ」 「ホームに戻ってきたと感じた。いつもユナイテッドでプレーすることを夢見てきた。たくさん試合に出てゴールすることをね。チームや監督を除いて何一つ変わっていなかった。まるで最初からそこにいたような感じだったよ」 2018.11.15 16:04 Thu
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キングスレー・コマンが不調バイエルンに提唱「若返りが必要」

▽バイエルンのフランス代表FWキングスレー・コマン(22)が、クラブは若返りが必要であることを説いている。フランス『レキップ』が伝えている。 ▽現在ブンデスリーガ6連覇中のバイエルンだが、主将のGKマヌエル・ノイアー(32)を筆頭に、DFジェローム・ボアテング(30)、MFハビ・マルティネス(30)、FWフランク・リベリ(35)、FWアリエン・ロッベン(34)、FWロベルト・レヴァンドフスキ(30)ら主力は軒並み30歳を超え、チーム全体の老化が進んでいる。さらに、DFマッツ・フンメルス(29)も来月30歳を迎え、FWトーマス・ミュラーもすでに29歳。明らかに世代交代が必要な時期に迫られている。 ▽一方で、コマンをはじめとする若手で今季のリーグ戦10試合以上に出場している選手には、DFニクラス・ジューレ(23)やDFヨシュア・キミッヒ(23)、FWセルジュ・ニャブリ(23)のほか、現在はヒザのケガで離脱中のMFコランタン・トリッソ(24)もいるが、コマンは、バイエルンが現在5位に甘んじていることや、10日に行われたブンデスリーガ第11節のドルトムント戦に敗れた原因はチームの老朽化にあると指摘している。 「僕たちは非常に良いチームを持っているけど、少し老化が進んでいる。選手が出て行った場合に備えて、新しい選手を獲得するべきだ」 ▽このように提言するコマンは現在左足首のケガで離脱中。伝えられるところによると、12月初めのブンデスリーガ第13節のブレーメン戦での復帰を目指しているとのことだ。 2018.11.15 15:02 Thu
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