ニュース

thumb

ベジェリンがインスタグラムでオーバメヤンをフライングフォロー...移籍確実か?

▽アーセナルのスペイン代表DFエクトル・ベジェリンが、自身の公式インスタグラムで、ドルトムントのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンをフォローしたことで、オーバメヤンのアーセナル移籍説が加速している。 ▽オーバメヤンは今冬、アーセナルへの移籍の噂が大きく取り上げられている。チーム練習に遅刻したり、ミーティングに参加しなかったりと、指揮官から「集中していない」と言われるほど、すでに“心ここに在らず”なガボン代表FWは、すでに様々なメディアからアーセナル移籍確実と報じられている。 ▽イギリス『ガーディアン』は推定移籍金額を6000万ユ―ロ(約82億円)と予想。さらに、ドイツ『ビルト』は早速オーバメヤンの後釜候補を予測しているようで、移籍待ったなしの状況が続いている。 ▽そんな中、最近、ベジェリンがインスタグラムでオーバメヤンをフォロー。他にもアーセナル以外の選手もフォローしているベジェリンだが、このタイミングでのフォローは、何かあると推測されてもおかしくはない。 2018.01.18 14:45 Thu
twitterfacebook
thumb

クロトーネがマンチェスター・シティ出身のリビア代表MFを獲得

▽クロトーネは17日、セリエBに所属するペスカーラから、リビア代表MFアームド・ベナリ(25)を買い取りオプション付きのレンタルで獲得したことを発表した。 ▽マンチェスター・シティのユース出身のベナリは2012年のブレスカ移籍で渡伊。2015年にはパレルモに移るも、すぐにペスカーラにレンタル移籍し、結局、パレルモでは出場機会がないまま、2016年夏にペスカーラへ完全移籍した。 ▽優れたテクニックやドリブル、高いシュート精度を武器とするMFは攻撃的な位置から守備的な位置までカバーできるユーティリティプレーヤーだ。昨シーズンはセリエAでリーグ戦33試合に出場し6ゴール2アシストをマーク。セリエBに降格した今シーズンは、ここまでリーグ戦15試合で4ゴール2アシストを記録していた。 2018.01.18 13:39 Thu
twitterfacebook
thumb

ジダン「他のクラブでプレーするなんて想像できない」退団が囁かれるロナウドの再起を期待

ジネディーヌ・ジダン監督は、去就の騒がれるクリスティアーノ・ロナウドにピッチ内でのことだけに集中するよう求めている。今シーズン、リーグ戦14試合に出場して4ゴールと低迷するチームとともに不振に陥っているC・ロナウド。そして、衰えが見え始めた同選手の退団をレアル・マドリーが容認し、古巣のマンチェスター・ユナイテッドに帰還するのではないかと報じられている。しかし、コパ・デル・レイのレガネス戦前の会見に臨んだジダン監督は、ロナウドの再起に期待し、同選手の退団に懐疑的な考えを示した。「クラブの外にいる人間が話していることや議論していることを理解している。しかし、我々はクリスティアーノがプレーのことを考えなければならないと思っているし、彼自身も同じ考えでいるだろう」「クリスティアーノがどこかほかのところでプレーするなんて想像もできない。彼はプレーすべきクラブにいる。それに、ここにいる全員が彼のことを愛している。彼の契約について何も話したくない。私が考えていることはピッチでのことだけで、彼とこのことについてだけ話した。彼自身のことは彼に任せているから、これは私の仕事ではない」「私が選手として困難な時期に陥ったときは、ハードワークを続けてチームのことだけを考えていた」提供:goal.com 2018.01.18 13:04 Thu
twitterfacebook
thumb

バチュアイのセビージャ移籍はキャロル次第?チェルシーは代役確保まで放出を保留か

チェルシーに所属するベルギー代表FWミヒー・バチュアイのセビージャへのレンタル移籍は、ウェスト・ハムFWアンディ・キャロルの獲得が決定するまでは保留されるようだ。セビージャとチェルシーは、移籍金150万ユーロ(約2億円)とセビージャ側がバチュアイの給料を一部負担することでレンタル移籍について仮合意している。しかし、チェルシーはキャロルの獲得が正式に決定するまではバチュアイを手放したくないようだ。レンタルでのキャロル獲得をウェスト・ハムに拒否されたチェルシーは、完全移籍での獲得に切り替えているが、いまだ合意には至っていない。セビージャはバチュアイの移籍が実現しなかった場合に備え、エバートンのサンドロ・ラミレスや、ダニエル・スタリッジにも興味を抱いているようだが、あくまでも第一希望はバチュアイと見られている。バチュアイ自身も、ロシア・ワールドカップにベルギー代表として出場するために、プレー機会を求めてセビージャへのレンタルを望んでいる。キャロルの去就がこのベルギー出身FWの今後を大きく左右しそうだ。提供:goal.com 2018.01.18 13:03 Thu
twitterfacebook
thumb

D・カルロス、試合中に蹴りを喰らわせた審判に「彼のことを許す。笛を吹き続けて」

ナントDFジエゴ・カルロスが、無期限の活動停止処分を受けたトニー・チャプロン主審について口を開いている。先のナントとパリ・サンジェルマンの一戦で、“事件”は起こった。この試合の後半アディショナルタイム、ジエゴ・カルロスと接触したチャプロン主審は反射的に同選手に蹴りを喰らわせ、加えて2枚目のイエローカードを提示して退場を命じたのである。事態を重く見たフランスサッカー連盟は、チャプロン主審の無期限活動停止を決定している。だが渦中のジエゴ・カルロスは、スペイン『コペ』で同主審の復帰を願うと話している。「あのリアクションには驚いた。信じられなかったよ。僕は銅像のように固まってしまった。『今、何をしたんだい?』と思わず彼に聞いてしまったからね」「だけど、僕は彼のことを許すよ。これからも笛を吹き続けてほしい」提供:goal.com 2018.01.18 13:02 Thu
twitterfacebook
thumb

中島翔哉の移籍に向けてポルトと交渉開始か…ポルティモネンセは契約解除金満額を希望

ポルティモネンセに所属するMF中島翔哉は、ポルト行きの可能性が高まっているようだ。地元紙『A BOLA』が報じた。かねてより中島にはポルトガルの強豪クラブであるベンフィカ、ポルトからの興味が伝えられていた。加えてドイツ方面でフランクフルトやヴォルフスブルクが獲得を狙うといった報道が伝えられていたが、今回はポルトとポルティモネンセが中島とFWパウリーニョ移籍に向けて交渉が開始されたと報じられている。ポルティモネンセはそれぞれの契約解除金に設定されている2000万ユーロ(約26億8000万円)、1000万ユーロ(約13億円)が支払われることを望んでおり、それほど多くの資金を費やしたくないポルトとしては、交渉に選手の譲渡を含める可能性もあるようだ。中島は今シーズン、18試合で7ゴールをマーク。その中にはポルトからマークした得点もあり、注目を集めるきっかけとなっている。提供:goal.com 2018.01.18 13:00 Thu
twitterfacebook
thumb

川島永嗣、無失点勝利に大きく貢献…最下位メスはここ5試合で4勝1分け

リーグ・アンで最下位となっている川島永嗣所属のメスが、今シーズンのリーグ戦4勝目を挙げた。メスは17日、リーグ・アン第21節でサンテティエンヌと対戦。トマ・ディディヨンの負傷もあり、前半戦の終盤から正キーパーに定着している川島は7試合連続で先発した。試合はメスが前半のうちに2点をリードすると、後半にも1点を追加。3-0で完封勝利を飾っている。川島自身もビッグセーブでチームを救い、勝ち点3獲得に貢献した。いまだ最下位となっているメスだが、公式戦ここ5試合は4勝1分け。残留圏内の17位リールとは勝ち点7差まで縮め、逆転残留への歩を進めている。▶リーグ・アンを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。提供:goal.com 2018.01.18 10:36 Thu
twitterfacebook
thumb

ネイマールにファンからブーイング…カバーニの記録超えチャンスにPKを譲らず

パリ・サンジェルマン(PSG)のFWネイマールに対するファンからの逆風が強まっているようだ。スペイン『マルカ』、『アス』などが伝えた。PSGは17日、リーグ・アン第21節でディジョンと対戦。試合はネイマールの4ゴールなどもあり、PSGが8-0で快勝した。しかし、試合の終盤に火種となりかねない出来事が発生している。83分にPSGはPKを獲得。この試合ですでに1ゴールを奪っていたエディンソン・カバーニはズラタン・イブラヒモビッチの得点記録と並び、イブラ超えにリーチがかかっていた。そのため、ホームの観衆はカバーニが蹴ることを期待したが、キッカーはすでに決まっているとおりネイマールで、決めた直後にもファンからはブーイングが飛ばされた。ウナイ・エメリ監督は「カバーニはイブラを超えるチャンスをすぐに得るだろう」とコメント。チームメイトのトーマス・ムニエも「ネイマールは責任を背負ってPKを蹴ることになっている。確かにカバーニにPKを譲ったら素晴らしい行為だったけどね。カバーニは今週や来週にもゴールを決めるはずさ。ネイマールは4ゴール2アシストという結果を残した。ファンのブーイングという反応はあまりに無礼だね」と話している。提供:goal.com 2018.01.18 10:35 Thu
twitterfacebook
thumb

エムレ・ジャン獲得報道も…マロッタCEO「選手の望みを最大限に尊重する」

▽ユベントスのジュゼッペ・マロッタCEO(最高経営責任者)が、獲得が噂されているリバプールのドイツ代表MFエムレ・ジャン(23)についてコメントした。イタリア『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽今シーズン限りでリバプールとの契約が満了を迎えるジャンだが、クラブとの交渉は進展が見られず。今冬以降に退団することが濃厚だと言われてきた。そんな中、イタリア『スカイ・スポーツ』は以前、かねてより興味を示してきたユベントスが今夏の移籍で原則合意に達したと報じてきた。 ▽しかしその後、ジャンは「まだどのクラブとも契約していない」と噂を否定。さらに「今はリバプールの選手で、ここは素晴らしいクラブなんだ」とリバプールへの愛着を口にしていた。 ▽今回、イタリア『スカイ・スポーツ』はマロッタCEOのコメントを掲載。それによると、移籍に関する合意はされていないと明かし、現在は獲得に向けて動いている状況のようだ。 「エムレ・ジャンについては、契約満了が迫っている選手であり、我々は彼と交渉が行える状況にある。そういった正しい道のりをたどってアプローチをしている」 「リバプールとの契約延長の噂もあるが、それはわからない。ただ、我々としては彼を獲得できるように最大限の努力を行っている。そして一番大事なことは、選手の望みを最大限に尊重することだ」 2018.01.18 09:18 Thu
twitterfacebook
thumb

リバプール、インテルにスタリッジを売り込む? 争点は移籍形態か

▽リバプールが、出場機会を失っているイングランド代表FWダニエル・スタリッジ(28)をインテルに売り込んでいるようだ。イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』が報じた。 ▽度重なるケガから復帰したスタリッジだが、ここまでのリーグ戦で9試合で2ゴールを奪うも先発出場は5試合に留まっており、ユルゲン・クロップ監督の構想から外れていると噂されている。そのため選手自身は今夏のロシア・ワールドカップに向けて出場機会を得られるチームへの移籍を考えているようだ。 ▽また、リバプールも2019年6月までの契約となっている同選手を、遅くても今夏までに放出したいと考えている模様。そこでクラブは、インテルに移籍の話を持ち掛けたようだ。 ▽今回の報道によると、リバプール側は完全移籍でスタリッジを売却したい模様。しかしインテル側は今冬の移籍市場でベンフィカから元アルゼンチン代表DFリサンドロ・ロペス(28)を買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得。さらにバルセロナのブラジル代表MFラフィーニャ・アルカンタラ(24)の獲得にも動いているとされている。 ▽そのためインテルはファイナンシャル・フェアプレー(FFP)の影響でスタリッジを完全移籍で獲得することは不可能な模様。また前線の補強は最優先事項ではないとの見方から、レンタル移籍の条件をリバプールが飲めば考慮することになるそうだ。 2018.01.18 09:00 Thu
twitterfacebook
thumb

規律違反続くオーバメヤンは移籍すべき?地元記者が放出を推奨「もう我慢の限界だ」

アーセナルからの関心が伝えられるドルトムントFWピエール=エメリク・オーバメヤンについて、ドイツメディア『Bild』のヘニング・ファイント記者は移籍するのが最善との見解を示している。今冬の移籍市場で、アレクシス・サンチェスのマンチェスター・ユナイテッド移籍が濃厚となっているアーセナルは、エースの代役探しに奔走している。その候補の1人として、オーバメヤンをリストアップしていると伝えられており、ドルトムントに6000万ユーロ(約81億円)という移籍金を提示して獲得を目指しているという。そんな中、『Bild』のファイント記者は、ドルトムントにとってガボン代表ストライカーを放出することが最善の策だとの見解を示している。オーバメヤンは、13日に参加が義務付けられていたチームミーティングを無断欠席し、クラブから規律違反のため制裁処分を受けている。これにより、翌日のヴォルフスブルク戦では欠場となり、ドルトムントは3度目となるオーバメヤンの規律違反を重く考えているという。ファイント記者は、これらの行為で監督やクラブの信頼を失ってしまったと綴っている。「ペーター・シュテーガー監督は、オーバを残したいと考えている。しかし、彼は監督らと握手をかわすのではなく、その期待をすべて裏切った。ファンのお気に入りだが、彼はすべての同情を失い、クラブももう我慢の限界だ。“エゴメヤン”は(昨夏無断で練習を欠席し続けバルセロナへ移籍した)ウスマン・デンベレに続き、クラブがプレー意欲のないスター選手に対しいかに無力であるか示す好例だ」そして、「ファンの愛情を獲得できない」とし、高額で売却できるうちに放出するべきだとの見解を示している。「可能な限り高額で放出するべきだろう。新天地でオーバが幸せになれるかはわからない。しかし、この移籍で彼はファンの愛情と感謝を得ることはできないだろう。オーバは自身の行いで両方を失ってしまった」これまで何度となく移籍希望ともとれる発言をしてきたオーバメヤン。果たして、今冬ついにドルトムントを離れることになるのだろうか。提供:goal.com 2018.01.18 08:20 Thu
twitterfacebook
thumb

土壇場被弾にペドロ&モラタ退場もPK戦制したチェルシーが4回戦進出!《FAカップ》

▽チェルシーは17日、スタンフォード・ブリッジで行われたFAカップ3回戦再試合でチャンピオンシップ(イングランド2部)のノリッジと対戦し、1-1のスコアで120分の戦いが終了。その後、PK戦を5-3で制したチェルシーがFAカップ4回戦進出を決めた。 ▽敵地での前回対戦では低調なパフォーマンスに終始し、ゴールレスドローで再試合を強いられたチェルシー。その後のEFLカップ準決勝のアーセナル戦、続くリーグ戦のレスター・シティ戦も同様に得点力不足に悩まされ、3試合連続ゴールレスを含め4戦連続ドロー中のチームは、必勝を期してノリッジとのリターンマッチを迎えた。 ▽前回対戦からは負傷のケイヒル、リュディガーに代えてアンパドゥ、アスピリクエタを起用した以外同じメンバーを起用し、3トップはペドロ、バチュアイ、ウィリアンが並んだ。 ▽ロンドンの交通混雑の影響によって15分遅れで開催されたこの一戦。4試合ぶりの得点を目指して前がかるチェルシーは開始7分にドリンクウォーターのミドルシュートで早速ゴールに迫ると、直後の9分にはケネディの右CKがファーに流れたところをフリーのアスピリクエタが押し込みにかかるが、枠に飛ばせない。 ▽立ち上がり以降も畳みかける攻撃を見せるホームチームは14分にダビド・ルイスの直接FK、19分にはザッパコスタの右クロスがボックス左でフリーのケネディに通るが、すかさず放ったシュートは戻ったDFのブロックに遭う。さらに25分にはドリンクウォーターが無回転気味の強烈なミドルシュートを枠に飛ばすが、これは相手GKガンに触られてクロスバーを叩く。 ▽時間の経過と共に攻撃の精度を欠き始めたチェルシーは30分過ぎから相手にカウンターを許す場面が増える。36分にはネルソン・オリベイラに際どいミドルシュートを許すが、これは枠を外れて事なきを得る。 ▽結局、ゴールレスで折り返した試合は、後半もこう着状態が続く。何とかゴールをこじ開けたいチェルシーは55分、ここまで目立った仕事がなかったバチュアイがチーム4試合ぶりのゴールをもたらす。左サイドでウィリアンから短い縦パスを受けたケネディが一度中を確認してグラウンダーの絶妙なクロスを供給。これに対してDFの背後から抜け目なく飛び出したバチュアイがワンタッチで流し込んだ。 ▽この先制点でやや引き気味になったチェルシーだが、ここから相手の反撃を許す。60分には相手FKの二次攻撃からジョシュ・マーフィーにボックス左からシュートを許すが、これは右ポストに救われる。さらに65分には自陣深くでのドリンクウォーターのボールロストからショートカウンターを浴びマディソンにGKとの一対一を許すが、ここはGKカバジェロのビッグセーブで辛くも失点を免れる。 ▽後半半ばから終盤にかけては打ち合いの展開が続く。何とか勝ち切りたいチェルシーのコンテ監督は81分にバチュアイ、アンパドゥを下げてモラタ、クリステンセン、87分には痛めた足を気にしていたケネディに代えてカンテと主力3人を投入する手堅い采配を行う。 ▽しかし、指揮官の慎重過ぎる采配が石橋を叩き過ぎて割ってしまう裏目の結果を招くことに。後半アディショナルタイム3分、左サイドでパスを受けたクローゼがカットインでDFを振り切ってクロス。これを大外から斜めにゴール前へ走り込んだJ・ルイスがDFアスピリクエタを振り切ってヘディングシュートすると、ボールがゴール右隅に吸い込まれた。この直後に後半タイムアップの笛が鳴り、チェルシーは土壇場で追いつかれて延長戦に持ち込まれることになった。 ▽天国から地獄を味わうも短いインターバルで気持ちを切り替えたチェルシーは、延長戦から認められる4人目の交代カードで切り札アザールを投入するなど、攻勢を続ける。しかし、ボックス内での微妙なプレーに対してビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が適用されない不運もあり、なかなかゴールをこじ開けられない。 ▽104分にはウィリアン、115分にはモラタと続けてゴールに迫るが、GKガンの好守に阻まれる。延長後半終盤の117分には後半に“ダイブ”で1枚警告を受けていたペドロが相手へのアフターチャージで2枚目の警告を受けて退場に。さらに直後には同じく微妙な“ダイブ”で警告を受けたモラタが激昂して主審に暴言を吐き、連続で2枚の警告を受けて2人目の退場者に。9人となったホームチームは何とか失点を免れ、決着はPK戦に委ねられることに。 ▽通常方式で行われたPK戦では先攻のチェルシーの1人目ウィリアンが冷静に決めるも、ノリッジの1人目オリベイラのシュートはGKカバジェロが見事な反応でストップ。その後、互いに全員が成功した中、チェルシーは5人目のアザールが冷静に決めて勝負あり。土壇場被弾に2人の退場者を出す大苦戦を強いられたチェルシーは記録上公式戦5試合連続ドローの不名誉記録を残すも、PK戦を5-3で制してニューカッスルの待つ4回戦進出を決めた。なお、同日行われたFAカップ3回戦再試合結果は以下の通り。 ◆FAカップ3回戦再試合結果 1/17(水) チェルシー 1-1(PK:5-3) ノリッジ スウォンジー 2-1 ウォルバーハンプトン ウィガン 3-0 ボーンマス 2018.01.18 07:55 Thu
twitterfacebook
thumb

PSGが今季最多の8ゴールで圧勝! 今季欧州クラブ最速で公式戦100ゴール達成!!《リーグ・アン》

▽パリ・サンジェルマン(PSG)は17日、リーグ・アン第21節でディジョンと対戦し、8-0で圧勝した。 ▽リーグ戦4連勝と首位を快走するPSGが、10位ディジョンをホームに迎えた一戦。14日に行われたナント戦をディ・マリア弾で勝利したPSGは、その試合から先発を5人変更。ムバッペやラビオ、マルキーニョスらに代えてネイマールやドラクスラー、チアゴ・シウバらがスタメンに並んだ。 ▽試合は開始早々に動く。4分、ボックス左手前でボールを受けたディ・マリアがそのまま左足を振り抜くと、このシュートがゴール右サイドネットに突き刺さった。先制点で勢いづくPSGはここからゴールラッシュを見せる。 ▽15分、カバーニのスルーパスでゴール前まで侵攻したネイマールが飛び出したGKの上を越すシュートを放つと、わずかに右に逸れたボールをディ・マリアが押し込み、この試合2点目を決める。さらに21分には、ディ・マリアの右クロスをカバーニが頭で流し込み3点目。 ▽前半終盤の42分には、ペナルティアーク右横で獲得したFKをネイマールが直接ゴール右に決め、試合を決定付ける4点目を奪った。 ▽後半に入っても主導権を握るPSGは57分、左サイドをオーバーラップしたユーリの高速クロスが相手DFのクリアミスを誘うと、これを拾ったネイマールがゴール左からシュートを流し込んだ。 ▽さらに74分には、左サイドでボールを受けたネイマールがダイアゴナルなドリブルでゴール前まで持ち上がると、相手DF5人をかわしゴール左隅にシュートを沈め、移籍後初のハットトリック達成。 ▽その後も攻撃の手を緩めないPSGは、77分にネイマールのパスから途中出場のムバッペがゴールネットを揺らし7点目。83分には、カバーニがゴール前で倒されて獲得したPKをネイマールが決め、8点目を奪った。 ▽結局、試合はそのまま8-0で終了。ネイマールの4点など、今季リーグ戦最多の8ゴールを奪ったPSGが大勝した。なお、この試合でPSGは欧州所属のクラブチームで今季最速の100ゴールを達成した。 2018.01.18 07:15 Thu
twitterfacebook
thumb

バルセロナが今季公式戦30戦目で初黒星…メッシPK失敗に終盤被弾でダービーで敗戦…《コパ・デル・レイ》

▽バルセロナは17日、コルネジャ・エル・プラットで行われたコパ・デル・レイ準々決勝1stレグでエスパニョールとの“バルセロナ・ダービー”を戦い、0-1で敗戦した。 ▽5回戦でそれぞれセルタとレバンテのプリメーラ勢を破ったバルセロナとエスパニョールによる、“バルセロナ・ダービー”。現在、公式戦29戦無敗を継続するリーガ首位のバルセロナは、先週末に行われた レアル・ソシエダとのリーグ戦で鬼門アノエタを8年ぶりに攻略し勢いに乗る。 ▽そのソシエダ戦からは先発5人を変更。負傷のイニエスタやデンベレがベンチを外れ、先発にはメッシやピケ、ブスケッツら絶対的主力と共にデニス・スアレスやアレーニャなど一部若手が起用された。 ▽立ち上がりからリスクを冒してビルドアップをけん制するエスパニョールに対して、要所でプレスを剥がしながら決定機を作り出すバルセロナ。23分には右サイドからドリブルで切り込んだメッシがボックス付近で左足を振り抜くが、これはGK正面を突く。 ▽その後も試合の主導権を握るバルセロナだが、右ウイングに入るアレイシ・ビダルがブレーキになる場面が目立ち、なかなか崩しきれない。それでも、30分にパウリーニョ、44分にデニス・スアレスとボックス付近で決定機を演出するが、いずれのシュートも枠を捉え切れず、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半、中盤のダルデルを下げてFWレオ・バチストンを投入して攻撃に出るエスパニョール。対するバルセロナは筋肉系の問題か、自ら交代を要求したパウリーニョに代えてラキティッチを54分に投入。続く59分にはアレーニャを下げてルイス・スアレスをピッチに送り出す。 ▽すると、60分過ぎに試合が動く。ボックス内に抜け出したセルジ・ロベルトがグラネロからアフター気味にぶつかられてピッチに倒れ込む。後半立ち上がりにアーロンのあわや2枚目の警告で退場という場面を流していた主審は微妙な判定ながらバルセロナにPKを与える。しかし、キッカーのメッシが右隅を狙ったシュートはGKディエゴ・ロペスが見事な反応ではじき出し、失点を許さない。 ▽メッシのPK失敗に加え、途中投入のルイス・スアレスがいまひとつ試合に入れ切れず、流れが悪いバルセロナは77分にデニス・スアレスを下げて、今冬のインテル行きも噂されるラフィーニャを3枚目の交代カードで投入。だが、83分には不用意に与えた自陣ボックス付近のFKからマルコス・ナバーロに枠を捉えた際どいシュートを許すなど、あわやというピンチも招く。 ▽すると、このままゴールレスで終了と思われた試合終盤に試合が動く。88分、エスパニョールが右サイドで細かく繋ぎビクトル・サンチェスがスペースに飛び出すマルコス・ナバーロに絶妙な縦パスを通す。そして、ナバーロからのマイナスの折り返しをボックス中央に走り込んだメレンドが左隅に流し込んだ。 ▽土壇場の失点によって敗色濃厚となったバルセロナはラストプレーでFKを獲得。ボックス手前右角でメッシがファーポストを直接狙うが、これはわずかに枠の左に外れた。そして、メッシのPK失敗が響きダービーに敗れたバルセロナは今季公式戦30試合目にして初黒星を喫した。 2018.01.18 07:11 Thu
twitterfacebook
thumb

D・コスタ出場3連発もアトレティコがホームでセビージャに先勝を許す… バレンシアも先勝!《コパ・デル・レイ》

▽コパ・デル・レイ準々決勝1stレグのアトレティコ・マドリーvsセビージャが17日に行われ、1-2でセビージャが先勝した。 ▽5回戦で3部所属のリェイダに大勝(AGG:7-0)したアトレティコが、2部所属のカディスに快勝(AGG:4-1)したセビージャをホームに迎えた1stレグ。直近のリーグ戦でエイバルに辛勝したアトレティコは、その試合からスタメンを6人変更。ガメイロやアンヘル・コレア、トーマス、GKオブラクらに代えて古巣対決となるビトロやジエゴ・コスタ、ガビ、GKモジャらをスタメンで起用した。 ▽一方、直近のリーグ戦で降格圏に沈むアラベスに惜敗したセビージャは、その試合からスタメンを7人変更。イェデルやノリート、ヘスス・ナバス、ケアーらに代えてムリエル、フランコ・バスケス、エンゾンジ、ホアキン・コレアらをスタメンで起用した。 ▽2009-10シーズンの決勝で優勝を争った両者の一戦は、立ち上がりから一進一退の攻防が続く。すると10分、セビージャはフランコ・バスケスからの横パスをボックス手前で受けたサラビアが反転からふらりと浮かせたシュートでゴール右隅を狙ったが、これはわずかに右へ外れた。 ▽ピンチを凌いだアトレティコの反撃は13分、コケの右CKをジエゴ・コスタがヘディングで流し込むも、主審はポジション争いでファウルの判定を下しゴールは取り消された。19分には、中盤で獲得したFKからガビがボックス内へロングパスを供給すると、ボックス左のリュカが頭で折り返し、最後はジエゴ・コスタが頭で合わせたが、これはGKセルヒオ・リコの好守に阻まれた。 ▽セビージャは27分、自陣でのボール奪取からカウンターを仕掛けると、右サイドを持ち上がったサラビアのラストパスをボックス右で受けたJ・コレアがシュート。さらに41分には、エスクデロがバイタルエリア手前からロングシュートでゴール左上を狙ったが、共にシュートはGKモジャのセーブに防がれた。 ▽ゴールレスで迎えた後半、アトレティコはビトロを下げてA・コレアを投入する。膠着状態が続く中、アトレティコは68分にもグリーズマンを下げてカラスコをピッチに送り出した。 ▽すると73分、右サイド深くで獲得したFKからコケがクロスを供給すると、相手DFのクリアをボックス手前で拾ったカラスコがシュート。これは相手DFに阻まれるもこぼれ球をボックス左のジエゴ・コスタがダイレクトでゴール右隅に流し込み、アトレティコが先制した。なお、ジエゴ・コスタは復帰後出場の3試合で3連発となった。 ▽先制を許したセビージャは75分、フランコ・バスケスを下げてヘスス・ナバスを投入。すると80分、右サイドから仕掛けたヘスス・ナバスがクロスを上げると、ブロックに入ったリュカに当たったボールがゴールに向かう。これにGKモジャは反応し切れず、弾いたボールはそのままゴールに吸い込まれた。 ▽勝ち越しを狙うアトレティコは、83分にコケを下げてトーレスを投入。対するセビージャは、84分にムリエルを下げてイェデルを投入した。すると、この交代が功を奏したのはセビージャ。 ▽88分、相手のクリアボールを中盤でバネガが前線に繋ぐと、前線のイェデルが頭で流しボールに反応したJ・コレアがゴール前まで持ち込み右足アウトサイドでボールを流し込んだ。結局、このゴールが決勝点となり、セビージャが敵地で先勝を飾った。 ▽また、同時刻開催となったもう一試合のバレンシアvsアラベスは、2-1でバレンシアが勝利した。試合が動いたのは、ゴールレスで向かえた後半。66分、バイタルエリア中央手前でボールを受けたソブリーノが豪快に右足を振り抜くと、このシュートがゴール左に突き刺さり、アラベスが先制した。 ▽先制を許したバレンシアは、71分にビエットに代えてサンティ・ミナを投入。すると73分、ボックス右付近でパスを受けたゴンサロ・ゲデスがクロスと見せかけ直接ゴールを狙うと、GKシヴェラの弾いたボールがそのままゴールに吸い込まれた。 ▽振り出しに戻った一戦は、77分に動きを見せる。右サイドから仕掛けたゴンサロ・ゲデスを倒したアドリアン・ディエゲスにこの試合2枚目のイエローカードが提示され退場となる。 ▽数的優位となったバレンシアは82分、サンティ・ミナのスルーパスをボックス左で受けたロドリゴ・モレノが左足のダイレクトシュートをニアサイドに突き刺し、勝ち越しに成功した。結局、試合はそのまま2-1で終了。逆転勝利のバレンシアがホームで先勝を飾った。 2018.01.18 06:00 Thu
twitterfacebook
thumb

バカンブがビジャレアルとの契約解消! 年俸24億円での北京国安入り確実に

▽ビジャレアルは17日、契約解除金の支払いを受けてDRコンゴ代表FWセドリック・バカンブ(26)との契約を解消したことを発表した。 ▽フランス『レキップ』が伝えるところによれば、予てより中国スーパーリーグの北京国安への移籍が取り沙汰されていたバカンブには、4000万ユーロ(約54億2000万円)の契約解除条項が設定されていたという。そして、北京国安が今回この契約解除金を支払ったことで、フリーの状態となった同選手は今後北京国安との交渉を経て正式に同クラブの一員となる。 ▽なお、バカンブは北京国安でアフリカ人史上最高額であり、現サッカー界のサラリーランキングトップ10入り確実となる、年俸1800万ユーロ(約24億4000万円)を受け取ることになる。 ▽2015年夏にトルコのブルサシュポルからビジャレアルに移籍したバカンブは、加入後すぐに主力として定着。キレのあるドリブルや抜群の決定力で活躍すると、今シーズンはリーガエスパニョーラ第17節終了時点で公式戦21試合14ゴールと、破壊力を示している。 2018.01.18 04:05 Thu
twitterfacebook
thumb

彼女への暴行容疑で起訴されたリバプールDFフラナガンに判決下る!

▽リバプールの地方裁判所は17日、ガールフレンドへの暴行容疑で起訴された元イングランド代表DFジョン・フラナガン(25)に対する判決を下した。イギリス『BBC』が伝えている。 ▽フラナガンは、現地時間12月22日午前3時20分にリバプール繁華街のデューク・ストリートで交際18カ月のガールフレンドに対する暴力行為によって現行犯逮捕された。一時、拘留されたものの保釈金を払い、その後は条件付きで解放されている状態だった。 ▽そして、自身の25歳の誕生日の翌日となった2日にリバプール市の裁判所に出頭したフラナガンは、防犯カメラに映されていた自身の暴力行為を素直に認めた。 ▽そして、17日に裁判所はフラナガンに対して、12カ月間の社会奉仕活動と40時間の無償労働、85ポンド(約1万3000円)の罰金および85ポンドのヴィクティム・サーチャージを科す判決を下した。 ▽なお、今回の判決を受けて、リバプールのスポークスマンは以下のようなコメントを残している。 「我々は今回の判決を受けて、我々のプレーヤーが行った行為に対して、できる限りの厳しい姿勢で非難する」 「彼は今回の行動を通じて自身の評判を著しく傷つけただけでなく、クラブを大きく失望させた」 「今回の事件に関して、リバプール・フットボールクラブの価値を損なったことに対して、大きな失望と怒りを彼に伝えている」 「クラブは今回の判決が下される前にクラブ内部での懲戒処分を行うという結論に至っており、今後そのアクションを開始する」 「現時点でこれ以上のコメントは差し控えたい」 ▽リバプールの下部組織出身のフラナガンは、今シーズンにレンタル先のバーンリーから復帰。しかし、プレミアリーグ第20節終了時点でトップチームでの出場はEFLカップ(カラバオカップ)1試合のみとなっており、U-23リバプールでの出場が続いていた。 2018.01.18 03:10 Thu
twitterfacebook
thumb

エバートン、ウォルコット獲得を発表! クラブ在籍12年でアーセナルに別れ

▽エバートンは17日、アーセナルからイングランド代表FWセオ・ウォルコット(28)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2021年6月30日までの3年半となる。 ▽なお、移籍金は公表されていないが、イギリス『スカイ・スポーツ』は2000万ポンド(約30億5000万円)と推定。また、背番号はオリンピアコスにレンタル移籍したベルギー代表FWケビン・ミララスが着用していた11番を着用する見込みだ。 ▽アーセナルを離れてエバートン加入を決断したウォルコットは、クラブ公式サイトで以下のようなコメントを残している。 「僕はとても野心的で、このクラブを次のレベルに押し上げるためにここに来た」 「ここで新たな章を始められることに興奮しているし、ここが自分にとって正しい場所だと感じているよ」 「エバートンは素晴らしい歴史を持っており、サポーターはいつも情熱的で素晴らしいね。僕はこれまで対戦相手として、ここでプレーしたときはいつも厳しいプレーを強いられていたよ」 「これまでクラブはトロフィーを獲得してきたけど、僕はこれから新たなトロフィーを獲得したい。監督もトロフィーに飢えているし、僕たちにとって必要なものだ」 「個人的に自分の全てをチームに捧げるつもりだ。それはこれまでと同じことだよ」 「アーセナルから移籍するべきときが来たと感じていたんだ。もちろん、それは悲しいことだけど、それは同時にエキサイティングなことでもあるんだ。自分のキャリアを再点火させ、エバートンが再び過去に手にしてきた栄光を掴むためチームを押し上げていきたい」 ▽2006年1月に16歳でサウサンプトンからアーセナルに加入したウォルコットは、卓越したスピードとドリブルテクニックを武器に在籍12年で公式戦396試合に出場し108ゴールを記録するなど、長年ガナーズの両翼を支えてきた。また、在籍期間には3度のFAカップ制覇を成し遂げていた。 ▽クラブ生え抜きではないものの、元オランダ代表MFデニス・ベルカンプ氏、元フランス代表MFパトリック・ヴィエラ氏に次ぐアーセン・ヴェンゲル監督率いるスカッドで3番目のプレミアリーグ出場数を誇る最古参のウォルコットは常々クラブ愛を語ってきた。しかし、今季のプレミアリーグ出場が6試合のみという出場機会の少なさ、6月に行われるロシア・ワールドカップのメンバー入りを考慮し、愛するクラブを旅立つ決断をした。 2018.01.18 02:47 Thu
twitterfacebook
thumb

サンテチェンヌ、ヴォルフスブルクからフランス代表FWエンテプを今季終了までのレンタルで獲得

▽サンテチェンヌは17日、ヴォルフスブルクに所属するフランス代表FWポール=ジョルジュ・エンテプ(25)を今季終了までのレンタル移籍で獲得した。 ▽左ウイングを主戦場とするエンテプは、スピードを活かしたドリブル突破が持ち味のアタッカー。2012年にオーセルでトップチームデビューを果たすと、2014年1月にレンヌへ加入。レンヌでは在籍3シーズンで公式戦83試合に出場し18ゴールをマークした。 ▽レンヌでの活躍が認められ、2017年1月にヴォルフスブルクに移籍すると、昨季はブンデスリーガ10試合に出場。しかし、今季はここまでブンデスリーガ5試合の出場にとどまっていた。 ▽また、各年代のフランス代表に選出されてきたエンテプは、2015年5月にA代表に初招集されると、ここまで2試合に出場している。 2018.01.18 02:21 Thu
twitterfacebook
thumb

ベネヴェント、昨夏にインテルから加入したDFグラヴィジョンをペスカーラへ放出

▽ベネヴェントは17日、グアダループ人DFアンドリュー・グラヴィジョン(19)をセリエBに所属するペスカーラへ完全移籍で放出したことを発表した。 ▽インテルのプリマヴェーラで育ったセンターバックのグラヴィジョンは、昨夏にベネヴェントへ完全移籍で加入。セリエA第6節のクロトーネ戦でプロデビューを飾ると、これまでセリエAで2試合に出場していた。 2018.01.18 01:31 Thu
twitterfacebook
thumb

多趣味の元ドイツ代表FWクルーゼがレーシングチーム設立! サッカー選手用の運転教習も構想

▽ブレーメンに所属する元ドイツ代表FWマックス・クルーゼがこのたび自身のレーシングチームを設立したことを明かした。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽これまでザンクトパウリやフライブルク、ヴォルフスブルク、ブレーメンといったクラブで活躍してきた実力派FWのクルーゼ。その一方で、過去にポーカーの世界大会で3位に入ったこともあるプロポーカープレーヤーとしても知られている。 ▽フットボーラーとプロポーカープレーヤーの二足の草鞋を履くクルーゼだが、新たな副業としてモーターレーシングチームを設立したことを明かした。 ▽『マックス・クルーゼ・レーシング(MKR)』と名付けられた同レーシングチームでは、モータースポーツの最高峰フォーミュラ1のスーパースター、セバスチャン・ベッテルの元同僚ベンジャミン・ロイヒターがメインドライバーを務める。また、クルーゼが過去に在籍したヴォルフスブルクの親会社『フォルクスワーゲン』社の『ゴルフGTI TCR』がレース車両として提供される予定だ。 ▽そして、クルーゼとロイヒターを中心とする『MKR』は今後ドイツ国内やヨーロッパを中心に24時間耐久レースなどの各種大会に参戦する見込みだ。 ▽また、クルーゼは今回のレーシングチーム設立に伴い、プロフットボーラー向けの運転教習プログラムの提供を考えているようだ。同選手はブレーメンの公式サイトで以下のように語っている。 「特に現在、多くのフットボーラーは国境を越えるような状況の中で速い車をうまくコントロールできないで運転している」 「僕たちのプログラムではそういった人たちを責任あるドライバーに導いていきたい」 ▽現在のフットボール界では若手プレーヤーを中心に簡単に高級スポーツカーなどが手に入り、スピード違反や交通事故、ときに無免許運転や飲酒運転などが横行している。そのため、クルーゼのこういった取り組みがフットボール界の運転モラルの改善や事故防止に繋がることが期待される。 2018.01.18 01:23 Thu
twitterfacebook
thumb

リバプール、セルビア代表MFグルイッチが今季終了までカーディフにレンタル移籍!

▽リバプールは17日、セルビア代表MFマルコ・グルイッチ(21)が今シーズン終了までチャンピオンシップ(イングランド2部)のカーディフ・シティにレンタル移籍することを発表した。 ▽191cmの恵まれた体躯と戦術眼を武器とする大型セントラルMFのグルイッチは、2015年に行われたFIFA U-20ワールドカップでセルビアの初優勝に貢献するなど、将来を嘱望される若手の一人だ。 ▽しかし、2016年夏に母国レッドスター・ベオグラードから加入したリバプールでは、度重なるケガや厳しいポジション争いに苦戦し、加入2シーズンで公式戦14試合の出場にとどまっている。また、今季はEFLカップのレスター・シティ戦こそフル出場したものの、残りのリーグ戦(3試合)、チャンピオンズリーグ(1試合)ではいずれも試合終盤の途中投入で短いプレー時間しか与えられていなかった。 ▽ここまでセルビア代表で通算4キャップのグルイッチは現在、ロシア・ワールドカップ本大会のメンバー入りに向けて当落線上の立ち位置にいることもあり、出場機会を求めて今季ここまでチャンピオンシップ3位に位置するカーディフへのレンタル移籍を決断した。 2018.01.18 00:50 Thu
twitterfacebook
thumb

スウォンジー新指揮官、同胞のミランFWアンドレ・シウバの獲得を熱望?

▽スウォンジーが、ミランに所属するポルトガル代表FWアンドレ・シウバ(22)の獲得に興味を示しているようだ。『フットボール・イタリア』が、イタリア『Tuttomercatoweb』の報道をもとに伝えている。 ▽『Tuttomercatoweb』によると、昨年末にスウォンジーの新監督に就任したポルトガル人指揮官カルロス・カルバリャル氏が、チームの新エースとして同胞であるポルトガル代表FWの獲得を熱望しているという。 ▽ポルトユース出身のアンドレ・シウバは、2015-16シーズンにトップチーム昇格。2016-17シーズンはレギュラーとしてプレーし、公式戦44試合で21ゴール記録した。昨夏に移籍金3800万ユーロ(当時レートで約47億円)で加入したミランでは、ここまで公式戦23試合に出場。ヨーロッパリーグ(EL)では6試合で6ゴールを記録するも、セリエAでは12試合でノーゴールと期待を裏切るパフォーマンスに終始していた。 2018.01.18 00:39 Thu
twitterfacebook
thumb

アトレティコを破ったセビージャ、モンテッラは「思っていた以上にリスクを冒した」

セビージャは17日のコパ・デル・レイ準々決勝第1戦、敵地ワンダ・メトロポリターノでアトレティコ・マドリーと対戦して2-1と勝利した。ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は、勝利に喜びをあらわにしている。相手FWジエゴ・コスタに先制ゴールを許したセビージャだが、オウンゴールを誘発して追い付くと、88分にFWホアキン・コレアが決勝点を挙げてアトレティコに先勝している。アトレティコは今季からホームスタジアムを前本拠地ビセンテ・カルデロンからメトロポリターノに移行した。これまでエルチェ、レアル・ソシエダ、アラベス、ジェイダ、ヘタフェ、ビジャレアル、バルセロナ、レアル・マドリーを相手に負けなしだったが、スペインのチームで初めてセビージャがメトロポリターノでの勝利を手にした。モンテッラ監督は試合後、「この勝利は我々に自信を与えてくれる」と述べ、次のように続けている。「難しいスタジアムの試合で、困難が予想された。私が思っていた以上のリスクを、チーム全体でとった。セビージャには時間が必要だ。監督交代がある時は、常にコンセプトが変わるものだからね」「これは働き続ける上で指標となるベースだ。しかし、(ホームでの)次の試合は簡単なものにはならないだろう」提供:goal.com 2018.01.18 00:19 Thu
twitterfacebook
thumb

スポルティング、天津泰達から元コロンビア代表MFモンテーロが2年ぶりの復帰

▽スポルティング・リスボンは17日、中国スーパーリーグに所属する天津泰達から元コロンビア代表MFフレディ・モンテーロ(30)の加入を発表した。契約期間は1年半となるが、2年間の契約延長オプションが付随している。また、契約解除金は6000万ユーロ(約81億2000万円)に設定されている。 ▽母国のデポルティボ・カリでプロキャリアをスタートしたモンテーロは、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のシアトル・サウンダーズでブレイク。その後、2013-14シーズンにレンタル移籍、翌年に完全移籍で加入したスポルティングでは2シーズン連続で2桁ゴールを挙げる活躍を披露した。 ▽2016年2月には天津泰達に完全移籍するも、昨シーズンはMLSのバンクーバー・ホワイトキャップスにレンタルに出されていた。そして、今回2年ぶりに古巣スポルティングに復帰を果たした。 2018.01.18 00:01 Thu
twitterfacebook
thumb

逆転での残留目指すベネヴェント、ブラジル人MFとカンナバーロJr.獲得!

▽ベネヴェントは17日、ブラジル人MFギリェルメ(26)とイタリア人MFクリスティアン・カンナバーロ(18)の加入を発表した。 ▽ブラガでプロキャリアをスタートしたギリェルメ(写真)は、2014年にレギア・ワルシャワにレンタル移籍。翌年に完全移籍で加入したレギア・ワルシャワでは右ウイングを主戦場に、これまで公式戦150試合に出場し21ゴール23アシストの数字を残している。また、昨シーズンはチャンピオンズリーグでドルトムントやレアル・マドリーとも対戦している。ギリェルメはベネヴェントと1年半の契約にサインしている。 ▽一方、かつてバロンドールにも輝いた元イタリア代表DFで現広州恒大指揮官のファビオ・カンナバーロ氏を父親に持つクリスティアン・カンナバーロは、中盤を本職とするサッスオーロのプレーヤー。まだ、トップチームでの出場経験はなく今季はセリエBのカルピにレンタル移籍しており、今回の移籍もサッスオーロからの半年間のレンタルとなる。 ▽現在、セリエA第20節終了時点で残留圏内の17位SPALと勝ち点8差の最下位ベネヴェントは後半戦での逆転残留を目指す。 2018.01.18 00:00 Thu
twitterfacebook
thumb

パリSG、イブラ退団後カバーニの存在感が増す...1試合平均0,68得点と圧倒的な決定力

パリ・サンジェルマンで、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニの存在感が増している。カバーニはパリSGで、これまで225試合に出場して155得点を記録。1試合平均0,68得点という驚異的な数字だ。とりわけ、2016年夏のFWズラタン・イブラヒモビッチ(現マンチェスター・ユナイテッド)退団以降、カバーニの重要性は高まっている。昨季はリーグ戦37得点、今季はここまで19得点と勢いに乗っている。イブラヒモビッチ移籍後、カバーニのペナルティエリア内での得点が増えた。以前は14%だったのが、今では26%に。また、ボールタッチ数においても70回に1得点から29回に1得点と変化が生じおり、得点に集中していることがうかがえる。提供:goal.com 2018.01.17 23:53 Wed
twitterfacebook
thumb

ミラン、1月の補強を否定。昨夏の新戦力への信頼を主張

▽ミランは17日、1月の移籍市場で新しい戦力はやってこないことを明確にした。クラブの公式サイトに記している。 ▽シーズン途中にジェンナーロ・ガットゥーゾ監督を招へいしたミランは、この数週間で補強の噂が出ている。この話を受けて、ミランは公式サイトで次のように記した。 「ちょっとしたファンタジーにダメージを受けることはなく、それもゲームの一部です。特にカルチョメルカートがオープンなときはそういうものです。しかし、夏に多くの選手が加入したあと、我々はその選択を確信し続けています」 ▽ミランはセリエA第20節まで消化して勝ち点28の11位と出遅れている。成績不振でヴィンチェンツォ・モンテッラ前監督を解任したが、獲得した選手たちは信頼しているようだ。 2018.01.17 23:35 Wed
twitterfacebook
thumb

「勇敢な決断だ」。ナポリ行きを断ったヴェルディに元イタリア代表が賛辞

▽ボローニャのイタリア代表FWシモーネ・ヴェルディがナポリへの移籍を断ったことを、パオロ・ロッシ氏が称賛した。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えている。 ▽ヴェルディはこの冬のナポリへ行く可能性があったが、ボローニャに残留することを選んだ。この決断は「サプライズ」と捉えられている。 ▽元イタリア代表のロッシ氏は、「ナポリは競争が激しいから、どれだけ出られるかわからないということを恐れたと思う」と分析。「選手というのは、向上する義務があると思う。その一方で、ヴェルディは今が適切なタイミングではないと考えている。これからの5ヵ月、ボローニャでレギュラーポジションがあれば、彼はよりピークに近づくことができるという判断だ」と話した。 ▽同氏はこの判断が正しいという印象を持っているようで、「人間らしい決断だ。頭を使って、勇敢な決断をしたね」と述べている。 ▽ヴェルディに断られたナポリは、バルセロナのスペイン代表FWジェラール・デウロフェウの獲得を目指すと言われている。 2018.01.17 23:30 Wed
twitterfacebook
thumb

シメオネ、アトレティコのコパ4強進出に意欲「選手時代から好きなコンペティションだった」

アトレティコ・マドリーは17日のコパ・デル・レイ準々決勝第1戦でセビージャと対戦する。ディエゴ・シメオネ監督は、ベスト4進出への意気込みを示した。今大会屈指の好カードとなったアトレティコとセビージャの一戦。ここまでのコパ4試合でアトレティコは3勝1分け、セビージャは4勝という戦績だ。得点数と失点数は、11得点1失点と互角である。シメオネ監督はセビージャ戦の前日会見で次のように語っている。「コパは美しい大会だね。選手時代から、ずっと好きだったコンペティションだよ」「準々決勝は重要だ。セビージャもアトレティコと同様、カップ戦に強いチーム。最近のリーグ戦の成績で、心に痛みを抱えているかもしれない。だがセビージャには素晴らしい選手が揃っている」「この対戦は素晴らしいよ。私がテレビの前で抽選会を観ていたら、選んでいただろう対戦カードだ」提供:goal.com 2018.01.17 23:23 Wed
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング