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元イタリア代表GKヴィヴィアーノがスポルティング・リスボンに移籍

▽スポルティング・リスボンは22日、サンプドリアから元イタリア代表GKエミリアーノ・ヴィヴィアーノ(32)を獲得したことを発表した。契約は2年で1年の契約延長オプションが付随する。 ▽フィオレンティーナの下部組織出身であるヴィヴィアーノは、これまでインテルやボローニャ、パレルモ、レンタルでアーセナルでの経験経て、2014年からサンプドリアでプレーしていた。4シーズンで公式戦115試合に出場。今季もケガで序盤は出遅れたものの、リーグ戦27試合に出場しサンプドリアの守護神として活躍した。 ▽発表によると、ヴィヴィアーノには4500万ユーロ(約57億7000万円)の契約解除金が設定されているようだ。 ▽なお、スポルティング・リスボンは先日、これまで正GKを務めていたポルトガル代表GKルイ・パトリシオのウォルバーハンプトン行きを発表していた。 2018.06.23 00:30 Sat
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ラツィオ、ベティスからデンマーク代表左サイドバックを獲得

▽ラツィオは22日、ベティスからデンマーク代表DFリザ・ドゥルミジ(24)を獲得したことを発表した。契約は5年契約となる。 ▽母国ブレンビーのアカデミーで育ち、2012年8月にトップチームでプロデビューを果たしたドゥルミジ。2016年夏にはベティスに移籍し主戦場の左サイドバックでレギュラーを掴んだ。ベティスでの2年目を迎えた今季も主力としてプレーしていたが、後半戦からベンチを温める時間が長くなっていた。デンマーク代表としてもこれまで23試合に出場していたが、今回のワールドカップではメンバー漏れしている。 ▽ベティスは来季の日本代表MF乾貴士の加入が内定しているクラブだが、ドゥルミシ移籍に伴い、ガラタサライの同代表DF長友佑都の獲得に動くのではないかとみられている。 2018.06.23 00:00 Sat
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PSVが新監督にファン・ボメル氏の就任を発表…現在はオーストラリア代表の一員としてW杯に参戦中

▽PSVは22日、新監督にマルク・ファン・ボメル氏(41)が就任することを発表した。契約期間は3年間とのことだ。 ▽ファン・ボメル氏は、現役時代にPSVでプレー。その後は、バルセロナやバイエルン、ミランでプレーし、2012年7月に13年ぶりに復帰。翌年に現役を引退した。 ▽その後は、U-17オランダ代表でアシスタントコーチを務め、2015年8月から2017年6月まではベルト・ファン・マルバイク監督の下、サウジアラビア代表のアシスタントコーチを務めていた。2017年7月からPSVのU-19チームで監督を努めると、現在はファン・マルバイク監督の下でオーストラリア代表のアシスタントコーチとして、ロシア・ワールドカップに臨んでいる。 ▽PSVは、フィリップ・コクー監督の下、2017-18シーズンのエールディビジを制覇。しかし、コクー監督は退任し、フェネルバフチェの監督に就任していた。 ▽クラブの発表によると、ファン・ボメル監督はロシア・ワールドカップ後にクラブに合流するとのことだ。 2018.06.22 23:10 Fri
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アトレティコ、DFフアンフランとの契約更新を発表! 「心からロヒブランコの選手」

▽アトレティコ・マドリーは22日、元スペイン代表DFフアンフランとの契約を2018-19シーズン終了までの1年間延長したことを発表した。 ▽2011年にオサスナから加入したフアンフランは、長い間アトレティコ不動の右サイドバックとして活躍し、2011-12シーズンにはヨーロッパリーグ(EL)制覇、2013-14シーズンにはリーガエスパニョーラ優勝に大きく貢献している。 ▽2017-18シーズンは、度重なる負傷やFシメ・ヴルサリコの台頭もありリーガでは17試合の出場に留まっており、退団も噂されていたが、今回の発表でアトレティコでの9シーズン目を送ることが確定となった。フアンフランは、以下のように喜びをコメントしている。 「ホームにもう1シーズン残ることができて、僕は非常に誇り高いし幸せだよ」 「僕の人生のクラブとの契約をもう1年更新したことにとても興奮している。このクラブに対する僕の献身や忠誠は、心から自身を“ロヒブランコ”の選手だと思ったからこそだ。次のシーズンにどの試合でも最大限やり続けるのが待ち切れないし、アトレティコスの全員が僕を誇りに思えるようにするよ。フォルツァ、アトレティ」 2018.06.22 22:35 Fri
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ウェストハム、ついに念願のウィルシャー獲得へ?

▽ウェストハムが、2017-18シーズン限りでのアーセナル退団を明言しているイングランド代表MFジャック・ウィルシャー(26)獲得に関心を抱いている。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽ウィルシャーは19日、自身のインスタグラムを更新して「契約が切れる6月終わりに僕はアーセナルを去る」と投稿。ユース時代から過ごしてきたクラブを離れる決断をしたことを明かした。度重なるケガに悩まされながらも若くから大きな才能が評価され“ガラスの天才”と評されるウィルシャー。フリートランスファーで獲得できるチャンスに、各方面からの興味が報じられている。 ▽そういった中で『スカイ・スポーツ』が大きく取り上げたのが、アーセナルと同じロンドンに本拠地を置くウェストハムだ。昨年の夏と今年の冬にもウィルシャーに対するウェストハムの強い関心が報道されており、その際には残り僅かとなっていた契約期間を念頭に置いた駆け引きが焦点となっていた。 ▽また、ウィルシャーにはクリスタルパレス、エバートン、ユベントス、ウルブス、ユベントス、ミラン、サンプドリアからの視線も注がれていると、『スカイ・スポーツ』は伝えている。 2018.06.22 20:30 Fri
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ミロシュ・デゲネク、W杯後に横浜FM退団か 移籍先はセルビアの強豪レッドスター

▽横浜F・マリノスに所属するオーストラリア代表DFミロシュ・デゲネク(24)にセルビアの強豪レッドスター・ベオグラード移籍の可能性が高まっている。 ▽セルビア『KURIR』によれば、ミロシュ・デゲネクの代理人は、レッドスターと最終交渉へ。レッドスターのゼネラルマネージャーを務めるズヴェズダン・テルジッチ氏は、フランス人DFダミアン・ル・タレク(28)の後釜として、横浜FMの主力センターバックを注視ているという。 ▽レッドスターは、以前から触手を伸ばすミロシュ・デゲネクの移籍金において、横浜FMとの契約が半年間しか残っていないことから比較的安価な額での獲得に期待。オーストラリア代表として参戦中のロシア・ワールドカップ終了後にも契約締結の可能性があるとみられている。 ▽セルビア人として生まれ、幼少期にオーストラリアに移住したミロシュ・デゲネクは、シュツットガルトII、1860ミュンヘンを経て、2017年から横浜FMでプレー。初年度からレギュラーを張り、今シーズンもここまで明治安田生命J1リーグ12試合2得点を記録している。 2018.06.22 16:30 Fri
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G大阪、関学の攻撃的SB高尾瑠と仮契約! 先の天皇杯2回戦でもプレー

▽ガンバ大阪は22日、関西学院大学に在学するDF高尾瑠(21)と2019シーズン新加入選手として仮契約を結んだことを発表した。 ▽名古屋グランパスの下部組織で育った高尾は、全日本大学選抜歴を持つ身長181cm、体重67kgのDF。圧倒的なスピードと運動量だけでなく、技術を生かしたドリブルが得意な超攻撃的サイドバックとして、6日に行われた天皇杯2回戦でG大阪と対峙した。 ▽加入内定を受けて、高尾はクラブ公式サイトで次のようにコメントしている。 「この度、ガンバ大阪という歴史ある素晴らしいチームでプロ生活をスタートすることができ、とても嬉しく思います。これまで支えて下さった家族、スタッフ、チームメイトなど全ての人に感謝をし、今まで以上に強い気持ちを持って、ガンバ大阪の勝利に一日でも早く貢献できるように頑張ります。応援宜しくお願いします」 2018.06.22 15:20 Fri
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2006年W杯優勝メンバーのグロッソ、2部降格ヴェローナの監督に就任

▽ヴェローナは21日、ファビオ・グロッソ氏(40)の監督就任を発表した。 ▽現役時代にパレルモやインテル、リヨン、ユベントスなど複数クラブを渡り歩いたグロッソ氏は、2012年に現役を引退。2013年から指導者キャリアをスタートさせ、昨夏からバーリの監督を務めた。 ▽ヴェローナは昨シーズンのセリエAを19位でフィニッシュ。来シーズンから2部降格が決まっており、2006年のワールドカップ優勝メンバーであるグロッソ氏の下で再出発を図ることになる。 2018.06.22 11:40 Fri
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ユーベ、カンセロ獲得が決定的! 48億円で合意か

▽バレンシアに所属するポルトガル代表DFジョアン・カンセロ(24)のユベントス移籍が決定的な様相だ。 ▽『イタリア・スカイ・スポーツ』など複数メディアによれば、バレンシアは当初、カンセロの完全移籍額として4000万ユーロ(約51億円)を要求。だが、ユベントスはこのたび、移籍金3800万ユーロ(約48億5000万円)で合意に達したという。カンセロは昨夏、インテルにローン移籍。主に右サイドバックとして、セリエAの26試合に出場して1得点4アシストを記録した。 ▽5月まで有効な3500万ユーロ(約44億7000万円)の買取オプションを保有していたインテルだが、ファイナンシャルフェアプレー(FFP)の足かせがあり、行使を断念。バレンシアも財政的な問題で選手の売却を迫られているとみられる。 2018.06.22 10:55 Fri
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ナインゴランのインテル移籍、今週中に「30億+2選手」で決着

▽『イタリア・スカイ・スポーツ』など複数メディアは21日、ローマに所属する元ベルギー代表MFラジャ・ナインゴラン(30)のインテル移籍を報じた。 ▽伝えられるところによれば、ナインゴランのインテル行きは移籍金2400万ユーロ(約30億6000万円)に加えて、DFダビデ・サントンとMFニコロ・ザニーロの2選手を譲渡する形で成立に至った模様だ。 ▽ナインゴランは、2014年1月からローマでプレー。今シーズンもローマの中盤で主軸を担い、チャンピオンズリーグ4強入りに貢献するなど、抜群の存在感を誇った。なお、この取引は今週末までに完了予定だ。 2018.06.22 09:55 Fri
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ビジャレアルがエバートンからアルゼンチン代表DFフネス・モリを獲得

▽ビジャレアルは、エバートンからアルゼンチン代表DFラミロ・フネス・モリ(27)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの4年間となる。 ▽リーベルプレートの下部組織出身のフネス・モリは、2011年にプロキャリアをスタート。リーベルプレートでは、在籍4シーズンで108試合に出場して10ゴールをマーク。2015の夏に加入したエバートンでは、加入初年度からレギュラーに定着すると、これまで在籍3年間で公式戦67試合に出場し、5ゴールを記録。 ▽しかし今シーズンは、シーズン前に昨年3月に負傷した半月板の再手術を行い、序盤から長期離脱。今年2月に戦列復帰したが、公式戦6試合の出場にとどまった。 ▽また、2015年から3月に初選出されたアルゼンチン代表では、これまで19試合に出場し1ゴールをマーク。現在開催されているロシア・ワールドカップに臨むアルゼンチン代表の候補メンバーに含まれていたが、最終メンバーには選出されていなかった。 2018.06.22 04:28 Fri
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セルタ、下部組織出身の“ガラスの守護神”GKルベン・ブランコと契約延長

▽セルタは21日、スペイン人GKルベン・ブランコ(22)との契約延長を発表した。契約期間は2023年6月30日までとなる。 ▽2010年にセルタの下部組織に入団したルベン・ブランコは、2013年にトップチームに昇格すると、同年5月26日のレアル・バジャドリー戦でリーガデビュー。2013-14シーズンは、リザーブチームのセルタBでプレーしたが、2014-15シーズンから第2GKとしてプレー。 ▽その後は度重なるケガにより満足にプレーすることができなかったが、今シーズンは、正守護神としてリーガエスパニョーラ22試合に出場していた。しかし、シーズン終盤にはアキレス腱の問題で再び負傷離脱していた。 ▽なお、各年代のスペイン代表に選出されてきたルベン・ブランコは、2015年3月に飛び級でU-21スペイン代表に選出。2017年6月にポーランドで行われたU-21ユーロ2017のスペイン代表にも選ばれていた。 2018.06.22 03:25 Fri
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ボローニャ、下部リーグへレンタルを繰り返していたローマDFカラブレシを獲得

▽ボローニャは21日、ローマからU-21イタリア代表DFアルトゥーロ・カラブレシ(22)を獲得した。契約期間は2022年6月30日までの4年間となる。 ▽ローマのプリマヴェーラ出身のカラブレシは、2015年にトップチームに昇格したがこれまで出場機会はなく、リボルノやブレシア、スペツィア、フォッジャなど、国内の下部リーグで武者修行を繰り返していた。 ▽186cmの恵まれたサイズに加え、右サイドバックや守備的MFでもプレー可能なクレバーなセンターバックのカラブレシは、各年代のイタリア代表に選出されており2015年8月にU-21イタリア代表デビューを飾ると、これまで3試合に出場していた。 2018.06.22 02:55 Fri
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ホッフェンハイム、ナーゲルスマン監督の来夏での退任を発表! 2019-20シーズンからはライプツィヒの指揮官に就任!!

▽ホッフェンハイムは21日、ユリアン・ナーゲルスマン監督(30)が2018-19シーズンを最後に退任することを発表した。昨夏に2021年まで契約を延長していた同監督だが、契約には来夏で解消可能となる例外条項が含まれていた。 ▽2016年2月に健康上の理由により退任したフーブ・ステーフェンス前監督の後任としてトップチームの監督に就任したナーゲルスマン監督。当時2部降格目前となっていたチームを立て直すと、7勝2分5敗の成績を残しブンデスリーガ残留に成功した。 ▽翌シーズンは、開幕から勝ち切れない試合が続いたものの、前半戦を無敗で終えると、後半戦でもわずか4敗に終わり、4位でシーズンをフィニッシュ。クラブ史上初のチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得にチームを導いた。 ▽今季初挑戦となったCLでは、予選プレーオフでリバプールに敗れたがリーグ戦ではクラブ史上最高位となる3位でシーズンを終え、2年連続のCL出場権獲得に成功した。 ▽来季での契約解消に踏み切ったナーゲルスマン監督は、公式サイトで以下のようなコメントを残している。 「自らの気持ちを明確にするためにも早期の決定が必要だった」 「CL初参戦という歴史的シーズンで、私の個人的なことや去就への推測で選手たちやサポーター、クラブの関係者全員に不安を与えることは望んでいなかった」 「今回の決断でこれからがはっきりとしたし、あとは我々としてはプロフェッショナルとして、待ち構える難しいタスクに向けて集中して臨んでいくだけだ。最後の瞬間まで目標達成のために私が全力を尽くすということは、みんなが理解してくれているものと思っているよ」 ▽なお、ライプツィヒは同日に来シーズンからナーゲルスマン監督がチームを率いることを公式サイトで発表。 ▽今季限りでチームを率いていたラルフ・ハッセンヒュッテル監督が退任したライプツィヒ。今回の発表位によれば、来季はスポーツディレクターを務めるラルフ・ラングニックSDが監督を兼任し、2019-20シーズンからナーゲルスマン監督が監督に就任するという。 2018.06.22 01:55 Fri
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GKの退団が相次ぐブライトン、サンダーランドからGKスティールを獲得!

▽ブライトン&ホーヴ・アルビオンは21日、サンダーランドからイングランド人GKジェイソン・スティール(27)を獲得した。契約期間は2021年までの3年間となる。 ▽ミドルズブラユース出身のスティールは、2007年にトップチームに昇格。昇格後は出場機会に恵まれなかったが、2010-11シーズンからレギュラーを獲得すると在籍7シーズンで公式戦142試合に出場。2014年の夏に移籍したブラックバーンでは、2年目からレギュラーに定着すると2年半で公式戦120試合に出場した。 ▽その後、2017年の夏からは10年ぶりの2部降格となったサンダーランドに移籍。昨シーズンは、GKロビン・ロイターの控えGKとして公式戦19試合に出場していた。 ▽なお、ブライトンは昨夏に加入したオーストラリア代表GKマシュー・ライアンが守護神を務めているが、今シーズンに控えGKを務めていた元オランダ代表GKティム・クルルとフィンランド代表GKニキ・マーンパーが今夏での退団を表明。スティールは第2GKとして期待されている。 2018.06.22 01:00 Fri
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長友佑都ら放出予定のインテル、右SB補強リストは3人?

▽日本代表DF長友佑都の放出が近づいている様子のインテルは、新たにサイドバック探しを始めている。イタリア『スカイ』は、マンチェスター・ユナイテッドのマッテオ・ダルミアンとアトレティコ・マドリーのシメ・ヴルサリコ、そしてチェルシーのダヴィデ・ザッパコスタがターゲットだと伝えた。 ▽長友のほかにもジョアン・カンセロを手放し、さらにダヴィデ・サントン放出も噂されているインテルは、サイドバックの人員が足りなくなる可能性がある。そのため、この夏に動く必要がありそうだ。 ▽ただ、まだ交渉は初期の段階なのかもしれない。ザッパコスタはこの報道について「インテルが関心を持ってくれているというならうれしいよ。でも、何も知らないんだ。僕が考えているのはチェルシーのことだけさ」とコメントした。 ▽インテルは良い右サイドバックを見つけることができるだろうか。 2018.06.22 00:35 Fri
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フライブルク、今季リザーブチームで8ゴール3アシストのドレーガーをパーターボルンへレンタル

▽フライブルクは21日、チュニジア人FWモハメド・ドレーガー(21)をブンデスリーガ2部に所属するパーターボルンにレンタルしたことを発表した。パーターボルンとの契約期間は2年間となる。 ▽2009年にフライブルクの下部組織に入団したドレーガーは、2015年にリザーブチームであるフライブルクⅡに昇格。その後も着実に実力をつけると、今年1月にはプロ契約を締結。 ▽今季もリザーブチームを中心にリーグ戦26試合の出場で8ゴール3アシストを記録。今年1月に行われたブンデスリーガ第18節のフランクフルトでは、ブンデスリーガデビューも飾っていた。 2018.06.22 00:05 Fri
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ユナイテッドがブラジル代表MFフレッジの獲得を正式発表、契約は5年

▽マンチェスター・ユナイテッドは21日、シャフタールのブラジル代表MFフレッジ(25)を獲得したことを正式に発表した。契約期間は2023年6月30日までの5年間で、イギリス『BBC』によれば移籍金は4700万ポンド(約68億5000万円)とのことだ。 ▽パスセンスに優れた左利きのセントラルMFであるフレッジは、2013年夏にインテルナシオナルからシャフタールへ移籍。シャフタールでは在籍5年で公式戦155試合に出場して15ゴール15アシストを記録し、3度のリーグ優勝、3度の国内カップ優勝に貢献していた。また、ブラジル代表としては7試合に出場しており、ロシア・ワールドカップに臨むブラジル代表メンバーにも選出されている。 ▽ユナイテッドへの移籍が決まったフレッジは公式サイトで次のように語った。 「ユナイテッドは世界で一番大きなクラブだから、その一員になれて嬉しいよ。そして、多くのタイトルを獲得してきたモウリーニョと仕事をするチャンスを逃したくなかった」 ▽また、ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督はフレッジの獲得について以下のように語っている。 「フレッジは他のMF陣を補完する働きを担ってくれるだろう。創造性を持つ彼は、我々のチームに新たな次元をもたらしてくれるはずだ」 2018.06.21 23:50 Thu
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ユベントスがリバプール退団のジャン獲得を発表、契約は4年

▽ユベントスは21日、リバプールを退団したドイツ代表MFエムレ・ジャン(24)の獲得を発表した。契約期間は2022年6月30日までの4年間となっている。移籍金は発生していない。 ▽2014年にレバークーゼンからリバプールに加入したジャンは、様々なポジションをこなしつつ徐々にレギュラーに定着。セントラルMFを主戦場に、4年間在籍したリバプールでは公式戦通算167試合に出場し、14ゴール12アシストを記録していた。2017-18シーズンは終盤に背中を負傷してチームを離脱していたが、5月26日に行われたレアル・マドリーとのチャンピオンズリーグ決勝(1-3で敗北)に途中出場するなど、公式戦38試合6ゴール5アシストの成績を残していた。 ▽ユベントスへの移籍が決まったジャンはユベントスのインスタグラムで次のようにコメントした。 「正式にユベントスのプレーヤーとなった。ここに来るのが待ち切れなかったよ。僕は勝利を求めている。フォルツァ、ユーベ!」 2018.06.21 22:55 Thu
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ジェラード率いるレンジャーズ、リバプールからDFジョン・フラナガンを獲得

▽レンジャーズは21日、リバプールの元イングランド代表DFジョン・フラナガン(25)を2年契約で獲得したことを発表した。 ▽リバプールのアカデミー出身のフラナガン。本職が右サイドバックでありながら左でもプレー可能で、2011年のデビュー以降公式戦51試合に出場した。近年ではバーンリーやボルトンにレンタル移籍。今冬加入したボルトンではリーグ戦9試合に出場。そして、今月8日にリバプールからの退団が発表されていた。 ▽5月にスティーブン・ジェラード新監督が就任したレンジャーズは、すでに積極補強を進めており、これが7人目の新加入選手となった。これまでにバーンリーのカナダ代表MFスコット・アルフィールドやブライトン&ホーヴ・アルビオンのスコットランド代表DFコナー・ゴールドソン、同クラブからはさらに今年1月からレンタル加入していたスコットランド代表FWジェイミー・マーフィーを買い取りオプションを行使して獲得。また、ハル・シティからは元スコットランド代表GKアラン・マクレガーを獲得。7年ぶりのレンジャーズ復帰を果たしている。 2018.06.21 22:25 Thu
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マドリーがスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラ獲得を検討…禁断の移籍実現か

▽レアル・マドリーが、バイエルンのスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラ(27)の獲得を検討しているようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽先日、マドリーへの電撃就任が決まったフレン・ロペテギ監督はすでに来シーズンに向けた補強の計画を練っているようだ。『マルカ』によれば、クロアチア代表MFマテオ・コバチッチが今夏にマドリーを去る可能性が高いことから、後釜としてチアゴ・アルカンタラの獲得を考慮しているという。 ▽スペイン代表で活躍するチアゴ・アルカンタラは、ロペテギ監督が同代表を率いていた際に重宝された選手。両者は良好な関係を築いており、ロペテギ監督は愛弟子の獲得を望んでいるようだ。また、バイエルンに新たに就任したニコ・コバチ監督も、同選手を不可欠な選手だと感じておらず、7000万ユーロ(約89億円)の移籍金が必要とされるスペイン代表のプレーメーカー獲得のための交渉の余地はあるようだ。 ▽チアゴ・アルカンタラといえばバルセロナのカンテラ出身ということで有名だ。ユース時代を含めて2005年から2013年までの間バルセロナで過ごし、“傑作”の一人に数えられる逸材だった。そのチアゴ・アルカンタラがマドリー移籍することになれば、間接的に“禁断の移籍”が実現してしまうことになるが、果たしてスペインの首都を新天地に求めることになるのだろうか。 2018.06.21 20:55 Thu
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激化するピャニッチ争奪戦、元ユーベディレクターはチェルシー入りを明言

▽ユベントスのボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチ(28)を巡る争奪戦はチェルシーが制したのかもしれない。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ▽激化するピャニッチ争奪戦。バルセロナ、レアル・マドリー、マンチェスター・シティといったビッグクラブが獲得に乗り出しているといわれる中、ユベントスのディレクターを務めていたルチアーノ・モッジが今夏のチェルシー加入を明言した。 ▽ピャニッチとユベントスの契約は2021年までとなっており、移籍金は少なくとも6000万ユ―ロから8000万ユ―ロが必要になる模様。メディアの多くは、バルセロナ行きの可能性が最も高いと報じている。 2018.06.21 19:54 Thu
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エスパニョールのMFフラードが契約解除…アル・アハリ・ジッダへ

▽エスパニョールは21日、スペイン人MFホセ・マヌエル・フラード(31)との契約解除で合意したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽フラードはレアル・マドリーの下部組織出身で、その後はアトレティコ・マドリー、マジョルカ、シャルケ、スパルタク・モスクワ、ワトフォードでプレー。2016年7月にエスパニョールへと加入した。 ▽エスパニョールでは10番を背負い、2017-18シーズンはリーガエスパニョーラで29試合に出場し3アシストを記録。コパ・デル・レイでは2試合に出場していた。通算では63試合に出場し、3ゴール7アシストだった。 ▽エスパニョールとフラードは2019年6月30日までの契約を解除。フラードは、サウジアラビアのアル・アハリ・ジッダで新シーズンはプレーする。 2018.06.21 19:11 Thu
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チェルシー、メルテンス獲得を画策…アザールとの超強力ベルギーコンビ結成か

▽チェルシーが、ナポリのベルギー代表FWドリエス・メルテンス(31)の獲得を画策しているようだ。イタリア『カルチョメルカート」が伝えている。 ▽元ナポリのマウリツィオ・サッリ監督就任が間近に迫っているチェルシー。イタリア人指揮官がアルバニア代表DFエルセイド・ヒサイ、セネガル代表DFカリドゥ・クリバリ、アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインなどナポリで教鞭をとった選手らの獲得を要求していると伝えられる中、同クラブの点取り屋メルテンスも獲得リストに加えられたようだ。 ▽2013年夏にPSVからナポリに加入したメルテンスはウインガータイプのFWとして初年度からリーグ戦で11ゴール8アシストを記録するなど主力として活躍。2016-17シーズンからは、ユベントスに移籍したイグアインに代わってトップに位置でプレーするようになると、ストライカーとしての才能が開花。公式戦46試合で34得点をマークした。 ▽先のロシア・ワールドカップのベルギー代表の初戦パナマ代表戦でも、超絶ボレーシュートでベルギーの先制点を奪い赤い悪魔の3発快勝に貢献。サッリ監督はメルテンスに、チェルシーではストライカーの後ろでプレーすることを望んでいるようで、同胞のMFエデン・アザールとの強力タッグが結成されるかもしれない。 2018.06.21 13:55 Thu
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日本初! 帝京大学とドルトムントが学術研究パートナー契約締結

▽帝京大学は20日、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントと日本初の学術研究パートナー契約を締結したことを発表した。 ▽「実学」「国際性」「開放性」を教育方針に掲げる帝京大学は、今回の契約により、日本の教育機関として初めてドルトムントの持つ経営ノウハウを直接学べる環境を提供することが可能に。2018年7月からは経済学部のグローバル人材育成プロジェクトの一環として、「ボルシア・ドルトムント(BVB)プログラム(仮称)」を開始される。 ▽ドルトムントは2005年に経営破綻の危機に陥った。しかし、そこから、緻密なブランドマネジメント、若手育成をはじめとした戦略的な経営手法により組織再生の実現に成功している。そんなクラブの経営・ビジネスに関するノウハウを学べる講義が同大学で実施されるという。また、学生にはBVBパフォーマンスセンターの見学する機会や、学生からドルトムントの幹部・マーケティング担当者に英語でインタビュー取材をする機会が設けられるという。 2018.06.21 12:05 Thu
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シャフタール、ブラジル代表DFイスマイリと新契約締結! ユーベ関心も残留

▽シャフタールは20日、ブラジル代表DFイスマイリ(28)と2023年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。なお、契約解除金は1億ユーロ(約128億円)に設定された。 ▽2009年に加入したポルトガルのエストリルで台頭した攻撃的左サイドバックのイスマイリは、オルハネンセ、ブラガを経て2013年にウクライナの強豪に加入。ここまで公式戦133試合に出場し12ゴールを記録。今季は公式戦41試合に出場し4ゴール11アシストの数字を残していた。 ▽今季のチャンピオンズリーグでの印象的なパフォーマンスをキッカケに評価を高め、追加招集ながらも今年3月にブラジル代表の招集も受けたイスマイリには、今夏退団も噂されるブラジル代表DFアレックス・サンドロの後釜としてユベントスも関心を示していたが、最終的にシャフタール残留を選択したようだ。 2018.06.21 04:48 Thu
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モンペリエ、ル・タレク兄弟の弟DFダミアン・ル・タレクを獲得!

▽モンペリエは20日、レッドスター・ベオグラードからフランス人DFダミアン・ル・タレク(28)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「14」に決定した。 ▽今夏、センターバックの主力を担ったU-21フランス代表DFノルディン・ムキエレをRBライプツィヒに引き抜かれたモンペリエは、その後釜として様々な国外のクラブを渡り歩いてきた経験豊富なDFの獲得に成功した。 ▽かつてリバプールでプレーしたMFアントニー・ル・タレクを実兄に持つル・タレクはレンヌでプロキャリアをスタート。その後、ドルトムントやナント、ホヴェルラ(ウクライナ)、モルドヴィア(ロシア)を経て2016年からセルビアの名門レッドスターでプレー。今季は公式戦42試合に出場し1ゴールを記録していた。 2018.06.21 01:33 Thu
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W杯出場中のアイスランド代表DFマグヌソンが開催国のCSKAモスクワに移籍!

▽CSKAモスクワは20日、チャンピオンシップ(イングランド2部)のブリストル・シティからアイスランド代表DFホルドゥル・マグヌソン(25)を完全移籍で獲得することで合意したことを発表した。同選手は近日中にCSKAモスクワとの正式契約にサインする予定だ。 ▽母国のフラム・レイキャヴィークからユベントスの下部組織に加入した大型左サイドバックのマグヌソンだが、トップチームでの出場機会はなくスペツィア、チェゼーナへのレンタル移籍を経験。その後、2016年にはブリストルに完全移籍していた。今季は左サイドバックとセンターバックを主戦場に公式戦32試合に出場していた。 ▽また、2014年にデビューを飾ったアイスランド代表ではここまで通算17試合に出場し2ゴールを記録。ロシア・ワールドカップではグループD初戦のアルゼンチン代表戦にも出場していた。 2018.06.21 01:16 Thu
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アーセナルがエメリ愛弟子のバネガ獲得に迫る! ウィルシャー代役か

▽アーセナルがセビージャのアルゼンチン代表MFエベル・バネガ(29)の獲得に迫っているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽今夏の移籍市場でセントラルMFの獲得を目指すアーセナルは、すでにサンプドリアのウルグアイ代表MFルーカス・トレイラの獲得に迫っており、近日中に3000万ユーロ(約39億円)での獲得が発表される見通しだ。 ▽その一方で、イングランド代表MFジャック・ウィルシャーが現行契約を更新せず、今季限りでの退団を発表したため、同選手に代わる新たなセントラルMFの獲得が必要になっている。 ▽この状況を受けて、ウナイ・エメリ監督はバレンシアとセビージャ時代に指導した経験のある愛弟子、バネガの獲得をクラブにリクエストしたようだ。そして、アーセナルの首脳陣は数日以内にバネガの代理人との交渉を行う準備を進めているようだ。 ▽なお、昨夏インテルからセビージャに復帰したバネガはトップ下とセントラルMFを主戦場に今季公式戦50試合に出場し5ゴール6アシストを記録。また、現在開催中のロシア・ワールドカップにはアルゼンチン代表の一員として参加している。 2018.06.21 00:57 Thu
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レスター、プレミア勢関心の逸材MFマディソンを獲得!

▽レスター・シティは20日、ノリッジからU-21イングランド代表MFジェームズ・マディソン(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2023年6月30日までの5年となる。 ▽なお、イギリス『スカイ・スポーツ』はレスターがマディソン獲得に2200~2400万ポンド(約32億~34億8000万円)を支払うことになると伝えている。 ▽コヴェントリーの下部組織出身のマディソンは、2016年冬にノリッジに加入。卓越した右足のキック精度やパスセンス、エレガントな身のこなしはトッテナムMFクリスティアン・エリクセンを髣髴とさせ、今季のチャンピオンシップ(イングランド2部)では44試合に出場し、14ゴール8アシストの活躍を披露。このパフォーマンスが評価され、イングランドプロサッカー協会(PFA)の選出する、2017-18シーズンのチャンピオンシップベストイレブンにも選出されていた。 ▽また、今夏の移籍市場ではアーセナルやトッテナム、リバプール、マンチェスター・シティ、サウサンプトンと多くのプレミアリーグのクラブから関心を示されていた。 ▽レスターへのステップアップを果たした逸材プレーメーカーはクラブ公式サイトで意気込みを語っている。 「レスターに対して非常にポジティブなイメージを持っていたし、僕は自分の心に嘘をつくことはできなかった。ここは自分にとって適切な場所だと思うし、満足しているよ。今から新しいシーズンが待ち切れないよ」 2018.06.21 00:05 Thu
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