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ローマに敗北のトリノSD「審判団が試合を動かした」退場処分の監督は会見を欠席

19日、セリエA開幕戦が行われ、昨シーズン3位のローマは1-0でトリノに勝利し、アウェーで3ポイントを獲得した。しかし対戦相手トリノのジャンルカ・ペトラルキSD(スポーツディレクター)は、主審の判定に不満を漏らした。試合終了後、指揮官のヴァルテル・マッツァーリに代わり、記者会見に出席し、自身の見解を語った。■トリノは昨季に続き今年も不利な判定?トリノ対ローマ戦には、イタリア代表監督のロベルト・マンチーニの姿もあり、注目を集めた一戦となった。48分、トリノのFWイアゴ・ファルケがネットを揺らしたが、主審はVARを使用し、直前のプレーでオフサイドがあったとして得点を取り消した。続いて81分、ファルケがエリア内で倒されたように見えたが、主審は笛を吹かず、マッツァーリは判定を不服として激しく抗議。退場処分を受けた。トリノのペトラリキSDは、さらなる処分を避けるために指揮官が記者会見を欠席することに決まったと説明。さらに審判団の判定について、不満を漏らした。「もし喋ったら10試合の資格停止処分が科されただろう。避けようということに決まった。我々とスパルは昨シーズン、最も不利な判定を受けたチームだ。そして今シーズンも同じ形でスタートすることになった。昨シーズンも、VARにより3ポイントを奪われてのスタートだった。そして今日も公平性がなかった。我々のゴールシーンにおいて、主審は(オラ)アイナのプレーをミリ単位までよく見ていた。だがその後、明らかなPKシーンに笛を吹かなかった。この試合は審判団によって動かされた試合だ。非常に苦い気持ちだ。カレンダーが決定したとき、笑顔で皆と話してはいたが、我々のチームが一番不利であると悟った」「主審がVARを使用せず、あの状況を見直さなかったのは残念だ。それでもトリノは良いプレーをしていた。こういった試合に敗れると、なおさら怒りがこみ上げてくる。それから(決勝点を挙げたローマのエディン)ジェコは、凄まじいゴールで素晴らしかった」提供:goal.com 2018.08.20 16:05 Mon
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2年ぶりにセリエA復帰のボアテング、インテルに勝利し歓喜「苦しめられたが完璧」

2年ぶりにセリエAに復帰したサッスオーロのMFケヴィン=プリンス・ボアテングは19日、開幕戦でルチアーノ・スパレッティ率いるインテルに勝利し、喜びの声を上げた。ラス・パルマス、フランクフルトを経て今夏、ボアテングはサッスオーロに加入した。開幕戦となったホームでのインテル戦では、1-0で勝利。昨シーズン、12月上旬まで無敗の快進撃を演じたスパレッティのチームから白星をもぎ取り、2年ぶりのセリエA復帰を最高の形で迎えることができた。「戻って来られて嬉しく思う。素晴らしい試合ができた。インテルは強豪であり、苦しめられた。だが楽しむことができればと思っていた。チームメート全体で喜びたい。僕の考えでは、この戦い方は完璧だ。スペインでも1年間、こんな感じでプレーした。僕は少々、アンラッキーな部分もあったが、勝てたことが重要だ。良いプレーを見せて、昨シーズンより成績を上回ることができればと思う。ビッグクラブ相手でも勝利し、楽しむことができるよう、クラブはかなりの投資をしたんだ」サッスオーロ指揮官のロベルト・デ・ゼルビは、『スカイ・スポーツ』のインタビューで、ボアテングについて言及。CFで起用したことについて説明したほか、元ミランMFの加入がチームにとって大きなプラスになると強調した。「私があのポジションを考案したわけではない。ラス・パルマスでも同じように起用されていた。プレッシャーを受けたときに頼りになる選手がいるのは有益だ。それに本物のワントップのように攻撃ができる。彼を獲得できて幸運だ。技術面だけでなく人間性を見ても付加価値と言える。彼は敏感で、他のチームメートのサポートもしてくれる。外国人選手が多く加入したが、彼がトレーニングについて説明してくれている」提供:goal.com 2018.08.20 13:55 Mon
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昨季苦心のセバージョスが飛躍を誓う! 「チャンスは努力の上に」

▽レアル・マドリーのスペイン人MFダニ・セバージョスが、さらなる飛躍を志している。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽マドリーは19日、リーガエスパニョーラ開幕節で日本代表MF柴崎岳がフル出場したヘタフェと対戦し、2-0で完勝。先発したセバージョスは71分にMFルカ・モドリッチとの交代で退いたが、それまで攻守に渡って印象的なプレーを披露していた。試合後のインタビューで、セバージョスは以下のように語っている。 「ジダンに文句はない。彼は僕をより成熟させてくれたんだ」 「1年間もほとんどプレーしていないのに、自信を持つのは難しかった」 「このチャンスは自らの努力の上にある」 「僕はとても幸せだし、慢心はできない」 ▽ベティスの下部組織出身であるセバージョスは、昨年6月にU-21欧州選手権でU-21スペイン代表として大会MVPに選出され、直後にマドリーに入団。しかし、加入初年度の昨シーズンは、ジネディーヌ・ジダン前監督から終始バックアッパーとしての扱いを受け、公式戦21試合(829分)の出場に留まった。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)直前までスペイン代表を指揮していたフレン・ロペテギ新監督の下、22歳で迎える今シーズン。その大きなポテンシャルを、サンティアゴ・ベルナベウで開花させることはできるのだろうか。 2018.08.20 13:35 Mon
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チェルシーデビューのコバチッチが移籍を喜ぶ「監督が僕を信頼してくれる。それが必要だった」

▽レアル・マドリーからチェルシーへと加入したクロアチア代表MFマテオ・コバチッチが、今回の移籍に満足感を示している。『BeIN Sport』が伝えた。 ▽コバチッチは、チェルシーからマドリーへと移籍したベルギー代表GKディボー・クルトワの契約の一部として、レンタル移籍で加入。出場機会の問題からチームを去りたかったコバチッチにとっては、この移籍はプラスだったようだ。 ▽開幕戦は欠場したコバチッチだったが、第2節のアーセナル戦に途中出場し、チェルシーとプレミアリーグでデビュー。チームも3-2で勝利していた。 ▽試合後、コバチッチがコメント。デビュー戦での勝利を喜ぶとともに、今回のチェルシー移籍が良い決断だったと語った。 「勝利できて幸せだ。もっとも重要なのはチームが良いプレーをしたことだ」 「僕はいい気分だよ。リズムを失っているけど、チームに入ったばかりだ。よくやっているし、改善されているね」 「マドリーで3年間継続してプレーすることができなかった僕にとっては重要だった。チームや監督が僕を欲しがっていた。それがチェルシーで起きたんだ」 「クラブは僕を欲しがったし、監督は僕を信頼してくれている。それが僕には必要だったんだ」 「サッリは長い間僕を知っている。僕は彼の試合を何試合も観たんだ。彼はプレーを愛し、多くのビッグな選手が居るチームは素晴らしい。僕は適応することが難しいとは感じていないよ」 2018.08.20 13:07 Mon
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本田圭佑の21日デビューは…メルボルン指揮官「良い練習はしていたが、先発はない」

メルボルン・ビクトリーを率いるケビン・マスカット監督は、本田圭佑ら新加入選手の先発には否定的な見方を示している。『デイリー・フットボール・ショー』が報じた。メルボルンは21日、FFAカップラウンド16でAPIAライカート・タイガースと対戦する。本田やニック・アンセル、ゲオルグ・ニーダーマイヤーといった新戦力を今夏に加えたメルボルン。一方で、デビューさせるかどうかはまだわからないとの見方をマスカット監督は示している。「まだ判断できていない。彼らは先週良いトレーニングをしていたけどね。どのように状態を上げたかを評価し、最終的な決断を下すだろう」「現時点で、3人とも先発することはないだろう。トレーニングで負荷をかけているからね。しかし、帯同することに全力を注いでいる。良い練習をしており、感触も良さそうだ」メルボルンにとってAPIAは格下となる相手。マスカット監督は「相手をリスペクトする必要がある。こういった試合では我々の態度がテストされる。だから、APIAにとって素晴らしい夜になるという幻想を抱かせないようにしないとね」と気を引き締めた。提供:goal.com 2018.08.20 12:40 Mon
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あんなアグエロは初めてだ! ペップも3発の活躍にご満悦

▽マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督がアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロを絶賛した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽シティは、19日にホームで行われたプレミアリーグ第2節でハダースフィールドと対戦。ハットトリックをマークしたアグエロの活躍もあり、6-1の快勝を収め、開幕連勝を飾った。 ▽グアルディオラ監督もアグエロのパフォーマンスにご満悦だ。試合後、アルゼンチン人ストライカーについて、次のようにコメントしている。 「私がここにきて、あのような彼の姿は見たことがない」 「W杯後の休暇から復帰して以来、彼のメンタル面やコンディション面は信じられないものがある」 「ボールがあろうが、なかろうが、彼の動きはシャープかつインテリジェンス。そして、彼の得点能力は常に素晴らしい」 「パスも良かったが、フィニッシュの部分は図抜けて素晴らしかった。ハットトリックを達成する前に交代させようと考えていたが、完璧だったね」 「彼は得点を挙げ、(観客から)スタンディングオベーションを浴びた。次の試合に向けたエネルギーになってくれるはずさ」 2018.08.20 12:00 Mon
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ラツィオのウルトラスが女性を排除? “神聖な場所”への侵入禁止を訴える

▽ラツィオの過激なサポーター集団が、女性差別を呼びかけて物議を醸している。イギリス『BBC』が報じた。 ▽2018-19シーズンが開幕したセリエA。開幕節のナポリ戦をホームで行ったラツィオだが、過激なサポーター集団が女性の締め出しを求めていたようだ。 ▽『BBC』によると、ラツォのホームであるスタディオ・オリンピコの「Curva Nord(クルヴァ・ノルド)」と呼ばれる北側ゴール裏の一部から女性を排除しようという文書を回していたとのこと。「Curva Nord」は過激なサポーター集団であるウルトラルが陣取る場所だ。 ▽シーズン開幕戦となったナポリ戦の前に、スタンド内ではクラブ非公式のチラシが巻かれ、スタンドは女性が許可されていない“神聖な場所”であると書かれていたとのことだ。 ▽チラシでは「女性や妻、ガールフレンド」はスタンドの最初の10列には座らないように呼び掛けていたとのこと。「ボルゲーゼ公園(ローマにあるイギリス式庭園)での気楽でロマンチックな一日の代わりにスタジアムを選ぶ人は、他の場所へ行くべきだ」と書かれていたとのことだ。 ▽ラツィオのウルトラスは、昨シーズンも反ユダヤ系のステッカーをスタジアム内に貼るなどし差別行為を行ってきたが、今回は女性差別を主導したとのこと。クラブからの声明などは現時点では発表されていない。 2018.08.20 11:55 Mon
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C・ロナウドと激突し負傷交代したキエーボGKが“対応”に感謝

▽キエーボのイタリア人GKステファーノ・ソレンティーノが、ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドへ感謝の意を示した。自身のツイッター(@Sorrentino)でメッセージを送った。 ▽ソレンティーノが所属するキエーボは、2018-19シーズンのセリエA開幕戦でユベントスと対戦。ソレンティーノは再三好セーブを見せていると迎えた86分、クロスに反応した際にボックス内でC・ロナウドと接触。この接触の影響で交代していたが、その後にチームは失点し試合は2-3で敗れていた。 ▽C・ロナウドも故意の接触ではなかったものの、ソレンティーノのパートナーであるサラ・ルッゲリさんは「このチャンピオンを称賛することなんてできない」と怒りを露わにしていたが、ソレンティーノ自身はC・ロナウドの対応に感謝を述べている。 「クリスティアーノ・ロナウドから親密で、早期回復を願うメッセージを受け取った。ありがとう!」 ▽チームの勝ち点獲得まであと一歩のところまで貢献していたソレンティーノ。不運な形での交代となり、その後にチームは敗れていたが、ソレンティーノの反応もまた素晴らしいものだった。 2018.08.20 11:07 Mon
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ダビド・シルバのメモリアルゲームが感動的! 息子来場戦で直接FK弾

▽マンチェスター・シティに所属する元スペイン代表MFダビド・シルバが愛する息子の前で父の偉大さを示した。イギリス『テレグラフ』が報じた。 ▽シティは、19日にホームで行われたプレミアリーグ第2節でハダースフィールドと対戦。自身通算リーグ戦250試合出場に王手をかけるダビド・シルバは、そのメモリアルゲームを先発出場で飾った。 ▽キックオフ前に未熟児として昨年12月に誕生したマテオ君を抱いてピッチに登場したダビド・シルバは、シーズン初出場の一戦ながら司令塔ぶりを発揮。息子の前で48分に直接FKも決め、大勝劇に貢献した。 ▽シティのジョゼップ・グアルディオラ監督も「彼は素晴らしかった。家族の存在、特にマテオ君がいたから、よりアグレッシブだった。マテオ君も父親のサッカー選手としての姿を一生忘れないだろう」とコメントしている。 ▽ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネの長期離脱が決定した今、チームの攻撃を司る存在としてより期待が集まるダビド・シルバ。命の危機から脱したマテオ君の存在がダビド・シルバをより選手として輝かせてくれるに違いない。 2018.08.20 10:45 Mon
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ミス多発敗戦のモウリーニョに漂う失望感 メディアの“報じ方”にも苦言

▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が試合後コメントを残した。イギリス『FourFourTwo』が伝えた。 ▽ユナイテッドは19日、プレミアリーグ第2節でブライトン&ホーヴ・アルビオンとアウェイで対戦。2-3で敗れ、開幕2試合目にして初黒星を喫している。 ▽モウリーニョ監督は試合後、「多過ぎるミスの罰を受けた。ときに、ミスをしても代償を払わなくても良いことがあるが、今日はあらゆるミスが罰として返ってきた」と振り返り、失望感を募らせた。 ▽また、フランス代表MFポール・ポグバを筆頭に選手個人との確執がネタとして報じられ続けるモウリーニョ監督は、そのメディア陣の風潮に苦言。炎上狙いの報道を控えるよう求めた。 「私が選手個人について話したとき、あるいは批判したとき、君たち(報道陣)はその意見に納得しようとしない。報道陣は、私を批判する。それはやめてもらいたい」 「逆に、パフォーマンスが良かった選手がいれば、その彼らについて話してもらって構わない。私自身もカメラの前でAやB、Cの選手について話すことは喜ばしいことだ 「だが、それができないからといって、私に批判の矛先を向けることだけはやめてほしい」 2018.08.20 10:15 Mon
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CR7退団影響か…レアル・マドリーのホーム開幕戦観客数が昨季から2万人減

▽レアル・マドリーは、19日に本拠地サンティアゴ・ベルナベウでリーガエスパニョーラ開幕節のヘタフェ戦に臨み、2-0の白星スタートを切った。だが、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがユベントスに移籍したからか、ホーム観客動員数が芳しくなかったようだ。 ▽スペイン『アス』によれば、今回のホーム開幕戦における観客者数は、4万8446人。これは、C・ロナウドの加入直前となる2008-09シーズンのリーガエスパニョーラ本拠地最終戦のマジョルカ戦で記録した4万4270人に次ぐ少なさだという。 ▽昨シーズンのホーム開幕戦の観客者数は、6万5107人。6万6847人の平均値を計上した昨シーズンの最低は5万5106人であり、今シーズンはそれをさらに下回ったことになる。なお、試合前日の時点で6900枚もチケットに余りがあったとのことだ。 2018.08.20 08:50 Mon
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まさかの黒星発進となったインテル…指揮官「エリア前にブロックを組まれては難しい」

インテルは19日、セリエA開幕戦でサッスオーロと対戦し、0-1と敗れた。試合後『DAZN』のインタビューに応じたルチアーノ・スパレッティ監督は敗戦を悔やんでいる。いよいよ開幕を迎えたセリエA。今季チャンピオンズリーグの舞台に戻ってきたインテルは、今夏ラジャ・ナインゴランやステファン・デ・フライら即戦力を複数選手獲得し、新シーズンをスタートさせた。しかし、意気込んで臨んだ開幕戦は苦いものに。27分にドメニコ・ベラルディのゴールを許すと、最後まで得点を奪えず。0-1と黒星スタートになった。試合後、スパレッティ監督は敗戦を悔やんでいる。「試合後にはいつも言いたいことがあるが、審判はすべて良かった。相手は良いゲームをした。カウンターが良かったね。自分たちの試合をしなければならなかったが、このようなピッチ状況なら簡単にボールを失ってしまう。そしてカウンターで攻撃するのであれば、物事がさらに容易になる」そして、左サイドバックのDFダルベルトを擁護。失点からより厳しい状況になったと明かしている。「チームは広くプレーしなければいけなかった。セカンドボールは数回しか拾えず、ライン間のスペースでプレーするのも、エリア前にブロックを組まれては難しい。失点後、状況はより難しくなった」黒星スタートとなったインテルは、次節26日に本拠地ジュゼッペ・メアッツァでトリノと対戦する。提供:goal.com 2018.08.20 08:15 Mon
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香川真司は新監督の構想外か…ドルトムントの開幕戦遠征メンバーから外れる

ドルトムントは20日、DFBポカール1回戦でグロイター・フュルトと対戦する。しかし、日本代表MF香川真司は、この遠征に帯同しなかったようだ。地元紙『ルール・ナーハリヒテン』が伝えている。20日の国内カップ戦で、2018-19シーズンをスタートさせるドルトムント。今季からルシアン・ファーブル体制となり、2012年以来のブンデスリーガ制覇を目指して長いシーズンを戦うことになる。しかし、重要なシーズン開幕戦で、香川がプレーすることはないようだ。『ルール・ナーハリヒテン』は「ファーブルは最初の厳しい決断を下した」とし、29歳MFが遠征メンバーから外れたことを伝えている。ユリアン・ヴァイグルやヤコブ・ブルーン・ラーセンについては負傷の影響で外れたようだが、ヌリ・シャヒン、ダン=アクセル・ザガドゥ、そして香川については理由は明らかとなっていない。なお、負傷明けのラファエル・ゲレイロは帯同するようだ。香川が遠征から外れた理由は明らかとなっていないが、コンディションに問題がない状態で外れたとなれば構想外の可能性もある。トルコのベジクタシュから熱心なオファーが届いているという日本代表MFは、ドルトムントを離れる可能性があるのだろうか。提供:goal.com 2018.08.20 07:35 Mon
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オイペン豊川、今季初ゴールも久保裕也無きヘントに逆転負けで開幕4連敗《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽オイペンは19日、ベルギーのジュピラー・プロ・リーグ第4節でヘントと対戦し、2-3で敗れた。豊川雄太は66分までプレーし1ゴールを挙げた。 ▽開幕3連敗と調子が上がらないオイペンは、2勝1分けのヘントとホームで対戦した。豊川はスタメン出場。なお、同日にニュルンベルクへのレンタル移籍が発表された久保裕也はベンチ入りしていない。 ▽試合は開始5分に動く。ルイス・ガルシアからの見事なスルーパスをボックス左で受けた豊川は、鋭い切り返しで相手のチェックを外すと、ゴール右上隅にシュートを突き刺し、今季初ゴールでオイペンに先制点をもたらした。 ▽しかし、喜びも束の間、先制からわずか2分後にCKから同点弾を許すと、さらにその2分後、再びCKから得点を許し、あっという間に逆転されてしまう。 ▽1点ビハインドで迎えた後半、ヘントはこの試合1ゴールのオジジャ=オフォエが2枚目のイエローカードを受け、77分で退場となってしまう。数的有利となったオイペンは84分、ボックス外左からルイス・ガルシアが放ったシュートが相手の頭に当たり、GKの頭上を越える軌道でゴールイン。同点に追いついた。 ▽しかし、このまま終わるかに思われた後半アディショナルタイム。相手のクロスが味方の腕に当たりヘントにPKが与えられてしまう。これが決勝点となり、オイペンは2-3で敗北。豊川のゴールで先制するも、今季リーグ戦初勝利はお預けとなった。 2018.08.20 07:08 Mon
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新エースのベイル躍動のマドリーが柴崎フル出場のヘタフェに快勝! ダービー勝利でロペテギのリーガ初陣飾る《リーガエスパニョーラ》

▽2018-19シーズンのリーガエスパニョーラ開幕節、レアル・マドリーvsヘタフェが19日にサンティアゴ・ベルナベウで行われ、ホームのマドリーが2-0で快勝した。ヘタフェのMF柴崎岳は先発フル出場した。 ▽昨季、チャンピオンズリーグ(CL)3連覇に輝いたリーガ3位のマドリーはジダン監督、クリスティアーノ・ロナウドが退団し変革のシーズンに臨む。前スペイン代表監督のロペテギ新監督の初陣となったアトレティコ・マドリーとのUEFAスーパーカップでは延長戦の末に2-4で敗れ、いきなり出鼻を挫かれた。必勝が求められるベルナベウでのリーガ開幕戦に向けてはアトレティコ戦から先発2人を変更。ヴァラン、カゼミロに代えてナチョとダニ・セバージョスを起用し、注目の新戦力クルトワとヴィニシウスはモドリッチらと共にベンチスタートとなった。 ▽一方、昨季昇格組ながら8位と躍進したヘタフェは今夏の去就が注目される柴崎が[4-1-4-1の]左インテリオールで開幕スタメン入り。また、新守護神ソリアやN・マクシモビッチの新戦力が早速デビューを果たした。 ▽注目のマドリード自治州ダービーは戦前の予想通り、ホームのマドリーがボールを保持する展開に。開始4分にはイスコのパスに抜け出したベイルが挨拶代わりの強烈なミドルシュートを枠に飛ばすが、その前にオフサイドの判定となる。その直後の6分には中盤でパスを引き出した柴崎が巧みなタッチでDFをかわして中央を豪快に持ち上がり併走するアマトにパス。だが、アマトは相手DFに止められる。 ▽その後はややこう着した時間が続く中で16分にはマルセロのクロスにベイルがダイビングヘッドで合わすが、これは惜しくもクロスバーを叩く。だが、20分には左サイド深くでベイルが入れたクロスに対してGKソリアのパンチングがやや短くなると、これをカルバハルがループ気味のヘディングで合わせると、GKとゴール前のDFの頭上を越えたボールがゴールネットに吸い込まれた。 ▽この先制点をキッカケにより余裕を持った試合運びを見せるマドリーはアセンシオやベンゼマが流れの中から、セルヒオ・ラモスがセットプレーの流れから追加点に迫っていく。一方、前半のうちに追いつきたいヘタフェだが、なかなか良い形でボールを奪えず。柴崎が時折鋭い縦パスを前線に送るもののフィニッシュまで持ち込むことができなかった。 ▽ホームチームの1点リードで折り返した試合は早い時間帯にスコアが動く。51分、最終ラインでのパス回しに猛然とプレッシャーをかけたアセンシオがDFジェネからボールを奪い左サイドの深い位置までボールを運ぶ。そして、グラウンダーの鋭いクロスを入れると、ファーで反応したベイルが左足でニアサイドに蹴り込んだ。 ▽ヘタフェキラーのベイルのゴールで早々に追加点を奪ったマドリーは直後にアセンシオが左ポスト直撃のシュートを放つなど、さらに勢い付いていく。一方、58分にはイスコを下げてカゼミロをピッチに送り出し、中盤のリスク管理も怠らない。 ▽対して厳しい2点ビハインドを負ったヘタフェは58分にアマトを下げてハイメ・マタ、64分にはポルティージョに代えてアレホと2人の攻撃的な新戦力を投入し、何とかゴールを奪おうと策を講じる。この交代で少し攻撃に勢いが出てきたヘタフェだが、最後の精度を欠き決定機に持ち込むまでには至らず ▽後半半ばから終盤にかけても危なげない試合運びを見せるマドリーはダニ・セバージョスを下げて今夏去就問題に揺れた10番モドリッチを、殊勲のベイルに代えてルーカス・バスケスを続けてピッチに送り出して試合をクローズにかかる。そして、最後までヘタフェに決定機らしい決定機を作らせない2-0の完勝でロペテギ新体制のリーガ初陣を白星で飾った。一方、柴崎がフル出場を果たしたヘタフェだが、今季も攻撃力に不安を抱かせる内容での敗戦スタートとなった。リーガエスパニョーラ観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.20 07:07 Mon
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酒井宏樹フル出場のマルセイユ、昇格組ニームにまさかの3失点完敗《リーグ・アン》

▽マルセイユは19日、リーグ・アン第2節でアウェイでニームと対戦し、1-3で敗れた。酒井宏樹はフル出場を果たしている。 ▽トゥールーズとの開幕戦を4-0で大勝し、軽快なスタートを切ったマルセイユ。前節に引き続き、日本代表DF酒井宏樹が先発出場を果たした今節は昇格組のニームと対戦した ▽開幕2連勝を目指すマルセイユだったが、先制パンチをお見舞いされてしまう。34分、ピッチ中央でボールを持ったディアロに、ロングパスで一気に前線にボールを運ばれると、パスを受けたブアンガに鋭い切り返しでマークを振り切られ、ボックス左からシュートを流し込まれてしまった。 ▽その後、マルセイユが試合を振り出しに戻したのは後半のことだった。49分、相手のFKを撥ね返しカウンターに転じると、サンソンが味方とのワンツーで敵陣を侵攻。最後はパスを受けたトヴァンが見事なループシュートでネットを揺らし同点とした。 ▽これで勢いづくかに思われたが、追加点を奪ったのはニームだった。63分、今度はマルセイユのCKからカウンターを発動したニームは左サイドを一気に駆け上がる。相手との交錯でボールを失ってしまうものの、シオブがルーズボールを奪い返し、飛び出してきたGKも躱して、無人のゴールに流し込んだ。 ▽2度も追う展開となってしまったマルセイユは、オカンポスを下げてミトログルを投入するなど攻撃にテコ入れ。だが同点弾が奪えず迎えた87分、ハイボールの処理を誤ったアマヴィがリバルにボールを奪われそのまま3点目を献上。決定的な3点目を奪われ万事休す。昨季4位のマルセイユは、昇格組のニームに敗れ早くも黒星を喫した。 2018.08.20 06:11 Mon
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低調インテル、格下相手にまさかの黒星スタート《セリエA》

▽インテルは19日、セリエA第1節でサッスオーロとのアウェイ戦に臨み、0-1で敗戦した。 ▽昨季セリエAで4位となり、7季ぶりにチャンピオンズリーグ出場権を手に入れたインテルは、スパレッティ体制2季目となる中、新戦力ではラウタロ・マルティネス、デ・フライ、アサモア、ポリターノの4選手をスタメンで起用した。 ▽新戦力のK・ボアテングやディ・フランチェスコをスタメン起用してきたサッスオーロに対し、フラットな[4-4-2]で臨んだインテルは4分にピンチ。ブラビアに抜け出されGKと一対一となるが、ハンダノビッチが好守で凌いだ。 ▽サッスオーロの出足の鋭さに押し込まれる入りとなったインテルは、21分にようやくイカルディがゴールを脅かすシーンを生み出すも、25分にPKを献上する。カウンターを受けてディ・フランチェスコのドリブル突破を許すと、ミランダがボックス内で倒してしまった。このPKをベラルディに決められ、インテルは先制を許してしまう。 ▽失点したインテルはイカルディのミドルシュートでGKを強襲したものの、攻め手のない状況が続く。43分にはボックス左でアサモアが仕掛けて倒されたが、ノーファウルの判定が下され、1点ビハインドのまま前半を終えた。 ▽迎えた後半からダウベルトに代えてペリシッチを左サイドに投入したインテルは、アサモアを左サイドバックに下げた。そのインテルがポゼッションする展開となると、60分にポリターノのミドルシュートで同点ゴールに近づいた。 ▽65分にK・ボアテングのボレーシュートで脅かされたインテルは直後、左サイドからのペリシッチのクロスにイカルディがボレーで合わせたシュートは枠の上に外してしまう。 ▽ゴールが遠いインテルはL・マルティネスに代えてケイタを投入。しかし、終盤にかけても一向にギアが上がらず低調なまま時間が経過していく。90分にようやく決定機を生み出したが、FKからデ・フライの放ったヘディングシュートはGKコンシーリのファインセーブに阻まれ、0-1で敗戦。格下相手にまさかの黒星スタートとなっている。セリエA観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.20 05:29 Mon
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アンドレ・シウバがハットトリックの鮮烈リーガデビュー! セビージャが昇格組ラージョ相手に快勝発進《リーガエスパニョーラ》

▽2018-19シーズンのリーガエスパニョーラ開幕節、ラージョvsセビージャが19日に行われ、アウェイのセビージャが4-1で快勝した。 ▽プレーオフを勝ち抜いて3年ぶりのプリメーラ復帰を決めた昇格組ラージョとマチン新監督を迎えた昨季7位のセビージャによる開幕戦。すでにヨーロッパリーグ(EL)予備予選、バルセロナとのスーペル・コパと公式戦を戦っているセビージャはミランからの新戦力アンドレ・シウバを除きスーペル・コパと同じメンバーで臨んだ。 ▽立ち上がりからオープンな展開となった中、ラージョがエンバルバ、セビージャがサラビアといきなりゴールネットを揺らすが、共にオフサイドでゴールは認められず。しかし、15分にはボックス右でキープしたサラビアを果敢なスプリントで追い越したヘスス・ナバスからのグラウンダークロスをニアに走り込んだフランコ・バスケスが技ありのバックヒールで流し込み、アウェイチームが先制に成功した。 ▽その後は果敢に前に出るラージョの攻勢が続くもセビージャはマチン監督仕込みの素早い切り替えを生かしたカウンターで追加点に迫っていく。すると31分、ボックス左に抜け出したエスクデロからの折り返しをゴール前で収めたアンドレ・シウバが冷静に左足でニアに流し込み、移籍後初ゴールを記録した。さらに前半のラストプレーでは右CKの流れからメルカドが触ったボールをゴール前のアンドレ・シウバがうまくコースを変えて流し込み、前半を3点リードで終えた。 ▽後半もセビージャペースで試合が進む中、サラビアやアンドレ・シウバらに幾度か決定機が訪れるも決め切れない。それでも、余裕の展開が続くアウェイチームはエスクデロ、バネガ、サラビアを次々に下げて新戦力のアレイシ・ビダル、アマドゥーらをデビューさせる。 ▽すると79分にはボックス手前でバスケスの浮き球パスに反応したアンドレ・シウバが冷静にゴールへ流し込む。ここで一度はオフサイドの判定で取り消されるもVARで判定が覆り、アンドレ・シウバはリーガデビュー戦でハットトリックを達成した。 ▽その後、ホームで意地を見せたいラージョがエンバルバのPKで1点を返すも、試合はこのまま4-1でタイムアップ。アンドレ・シウバの鮮烈なハットトリックデビューで快勝のセビージャが今季の躍進を期待させる開幕白星を手にした。リーガエスパニョーラ観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.20 05:09 Mon
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新星クライファートがゼコの劇的決勝点を演出! ローマがトリノに辛勝で開幕白星スタート《セリエA》

▽2018-19シーズンのセリエA開幕節、トリノvsローマが19日にスタディオ・グランデ・トリノで行われ、アウェイのローマが1-0で勝利した。 ▽昨季、セリエA3位にしてチャンピオンズリーグ(CL)のベスト4チームのローマは今夏、守護神アリソンと主力MFナインゴランを放出したものの、クライファートやパストーレ、エンゾンジ、オルセン、クリスタンテなど12人の新戦力を獲得。トリノとの開幕戦に向けては新守護神オルセン、パストーレの2人の新戦力がスタメンに名を連ねた一方、マノラスやデ・ロッシ、ストロートマン、ゼコ、ジェンギズ・ウンデルや昨季の主力がピッチに立った。 ▽立ち上がりは相手の前からの圧力に晒されて押し込まれる入りを強いられたローマだが、時間の経過と共にフロレンツィとコラロフの両サイドバックの攻撃参加を生かして反撃に出る。17分と18分にはボックス内でパストーレ、コラロフと良い形でフィニッシュまで持ち込むが相手のブロックなどに阻まれて先制点とはならない。 ▽一方、立ち上がりこそベロッティとファルケの2トップを起点に相手陣内深くまで侵攻したトリノだが、その後は守勢に回る展開に。さらに26分には脇腹を痛めたデ・シルベストリがプレー続行不可能となり、チェルシーからの新戦力のオラ・アイナが緊急投入された。 ▽前半半ばから終盤にかけても拮抗した状況が続く中、39分にはトリノのカウンターからボックス右でキープしたファルケからのマイナスパスをリンコンがダイレクトシュートするが、これはクロスバーの上部を掠める。前半終了間際にはローマがセットプレーの二次攻撃からボックス手前でクリアボールに反応したフロレンツィが右足の見事なハーフボレーを放つが、これはGKシリグのビッグセーブに阻まれた。 ▽互いに開幕戦という硬さが目立った前半を経て試合は0-0のまま後半に突入。すると、立ち上がりの46分にトリノに絶好機。ボックス左でボールを持ったバゼッリが右足を振り抜くとボールはGKオルセンの正面に飛ぶがこれをオルセンがパンチングミスもボールはわずかに枠の右に。この直後にはボックス右に抜け出したアイナの折り返しをゴール前フリーのファルケが冷静に流し込むが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)による検証の結果、アイナがオフサイドを取られてゴールは認められず。 ▽一方、後半も動きの重さや連係ミス、イージーミスが目立つローマは60分にエル・シャーラウィを下げて新戦力のクリスタンテを投入。この交代でインサイドハーフのパストーレが左ウイングにポジションを移す。65分には左CKの二次攻撃からボックス右でジェンギズが右足のシュートを枠に飛ばすがGKシリグの好守に遭う。 ▽敵地とはいえど白星スタートが求められるローマは70分、ジェンギズを諦めてクライファートをデビューさせる。すると73分、そのクライファートがショートカウンターから中央を持ち上がってDFを引き付けてボックス左に走り込むパストーレにラストパス。だが、パストーレの決定機はバゼッリのブロックに遭う。その直後にはトリノのカウンターからメイテに決定的なシュートを許すが、ここは新守護神オルセンがビッグセーブで救う。 ▽その後、76分にパストーレを下げてシックを最後の交代カードとして投入したローマは79分にコラロフの左サイドからのFKをゼコが頭で合わすが、これは右ポストを叩く。この直後にはトリノのカウンターからボックス内でファルケとDFファシオが接触するが、ここはノーファウルの判定。これに激昂したマッツァーリ監督が退席処分となる事態となった。 ▽その後はややトリノペースが続くも0-0の均衡が保たれたまま試合は最終盤に突入。すると、引き分け濃厚と思われた中、投入直後から抜群の存在感を放っていた19歳のオランダ代表FWが劇的ゴールを演出する。89分、ボックス手前でボールを持ったクライファートは複数のDFに囲まれながらも馬力のある仕掛けで右サイド深くにボールを運ぶ。そして、緩急をつけた縦への仕掛けから浮き球のクロスをファーサイドに送ると、これをゼコが見事な左足のボレーで合わせると、GKの手を弾いたボールがネットを揺らした。 ▽そして、試合終盤の相手の猛攻を何とか凌ぎ切ったローマは大苦戦を強いられながらも新星クライファートとエースの活躍で1-0の勝利を収め、開幕白星スタートとなった。セリエA観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.20 03:30 Mon
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格下に敗戦のユナイテッド、早くも今季初黒星《プレミアリーグ》

▽マンチェスター・ユナイテッドは19日、プレミアリーグ第2節でブライトンとのアウェイ戦に臨み、2-3で敗戦した。 ▽開幕戦でレスター・シティに2-1と逃げ切ったユナイテッドは、そのレスター戦のスタメンから3選手を変更。サンチェス、ラッシュフォード、ダルミアンに代えてルカク、マルシャル、ヤングを起用した。 ▽引き続きアンドレアス・ペレイラを中盤のアンカーに据える[4-3-3]で臨んだユナイテッドは、10分に決定機。ルカクのボール奪取を起点に、ルーズボールを拾ったポグバが前線へスルーパス。これを受けたルカクがボックス右から狙いすましてシュートを狙うが、枠の右に外してしまった。 ▽20分にダンクがプレー続行不可能となってバログンを投入してきたブライトンに対し、ユナイテッドは25分に失点する。マーチに左サイドを突かれ、グラウンダーのクロスをマーレイに巧みなワンタッチシュートでゴールに流し込まれた。 ▽さらに2分後、左CKから混戦を作られると、最後はダフィに押し込まれ、リードを一気に2点とされてしまう。 ▽まずい流れのユナテッドは34分、右CKの流れからショーの放ったシュートをゴール前のルカクが頭で押し込み、1点を返した。 ▽しかし42分、フレッジのボールロストからショートカウンターを受けると、ボックス内に侵入してきたグロスをバイリーが倒してPKを献上。これをグロスに決められて再びリードを2点に広げられ、前半を終えた。 ▽後半からマタとアンドレアス・ペレイラに代えてラッシュフォードとリンガードを投入したユナイテッドは、中盤アンカーにポグバを、インサイドにリンガード、右ウイングにラッシュフォードを配置した。 ▽しかし、攻めあぐねる状況が続いたことで60分に3枚の交代カードを使い切る。マルシャルに代えてフェライニを左ウイングにそのまま投入した。 ▽だが、自陣中央を固めるブライトンを崩せないまま時間が経過していく。結局、試合終了間際にフェライニが獲得したPKをポグバが決めたユナイテッドだったが、2-3で敗戦。格下相手に今季早くも1敗目を喫している。プレミアリーグ観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.20 02:08 Mon
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シティGKエデルソンがクラブ史上初のアシストを記録

▽マンチェスター・シティのブラジル代表GKエデルソンがアシストを記録した。 ▽シティは19日、プレミアリーグ第2節でハダースフィールドと対戦。試合はFWセルヒオ・アグエロのハットトリックなどでホームのシティが6発大勝。注目を集めているのが、大量得点の狼煙を上げた1点目のゴールだ。 ▽25分、GKエデルソンのゴールキックをアグエロがボックス手前で収めると、細かいステップで相手DFをかわしながら、前に出てきたGKの頭上を抜く技ありループシュートで先制点を奪った。このゴールがGKエデルソンのアシストと認められ、クラブ史上初めて、GKでアシストを記録した選手となった。 ▽驚異的なショットストップだけでなく、シティのジョゼップ・グアルディオラ監督からも足元の技術の高さを評価され、モダンGKの頂点の1人に数えられるエデルソン。25歳のブラジル代表GKは、アグエロのへの70メートル超のロングパスを全く正確に通したという。 2018.08.20 01:40 Mon
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ハノーファー浅野がデビュー戦でゴール! PKも獲得し快勝に貢献《DFBポカール》

▽DFBポカール1回戦が19日に行われた。ハノーファーはカールスルーエとのアウェイ戦に臨み、6-0で圧勝した。ハノーファーのFW浅野琢磨は65分までプレーし、チーム4点目を決めている。FW原口元気はベンチ入りしなかった。 ▽3部に属するカールスルーエに対し、浅野が[4-4-2]の2トップの一角で先発した一戦。立ち上がりからハノーファーが押し込む展開とすると、17分にFKからヴィマーがヘッドで押し込み先制する。 ▽さらに31分、前がかるカールスルーエに対し、浮き球フィードに抜け出したベブが決めてリードを広げたハノーファーは、34分には浅野がミドルシュートでゴールに迫った。 ▽そして41分には浅野が得たPKをフュルクルクが決めて3点目を奪ったハノーファーは後半7分、ボックス左に侵入した浅野がDFに対応されながらもシュートをゴール左隅にねじ込み、4-0とした。結局、さらに2点を追加したハノーファーが快勝で1回戦を突破している。 ▽合流が遅れ、招集外となったFW宇佐美貴史の所属するデュッセルドルフは、コビエンツとのアウェイ戦に臨み、5-0で圧勝した。 ▽その他、ラングニック体制となったライプツィヒは4部のビクトリア・ケルンと対戦し、先制を許したものの、後半に3ゴールを決めて逆転勝ちを収めている。 2018.08.20 00:26 Mon
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プレミア屈指のストライカー・アグエロがリーグ通算9度目のハットトリック!その上をいくレジェンドは…?

▽マンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが、プレミアリーグ通算9度目のハットトリックを達成した。 ▽19日に行われたプレミアリーグ第2節、マンチェスター・シティvsハダースフィールドに先発出場したアグエロは、25分のゴールで大量得点の口火を切ると、その10分後に2点目、75分に3点目を沈めてハットトリックを達成。チームは6-1で大勝し、開幕2連勝を決めた。 ▽このハダースフィールド戦でプレミア通算9度目のハットトリックを決めたアグエロ。この記録は歴代2位タイのもので、トップには現役時代にブラックバーンやニューカッスルでゴールを量産したアラン・シアラー氏が11回で君臨する。また、アグエロと並び9回の記録を保持しているのが、リバプールで長きにわたって活躍したロビー・ファウラー氏。次点に、ティエリ・アンリ氏、マイケル・オーウェン氏、そしてトッテナムのハリー・ケインが8回で並ぶ。現在アメリカのD.C.ユナイテッドでプレーするウェイン・ルーニーは7回となっている。 ▽アグエロは2011年にシティに加入。シティではこれまでに公式戦295試合に出場し207ゴールを記録。プレミアリーグでは通算208試合に出場し149ゴールをマークしている。 2018.08.20 00:21 Mon
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ブッフォンも胸熱? ウェア息子と共にテュラム息子と対戦!

▽パリ・サンジェルマン(PSG)の元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン(40)が18日に行われたリーグ・アン第2節のギャンガン戦で特別な経験をした。 ▽PSGは18日のギャンガン戦を3-1で逆転勝利し、リーグ開幕2連勝を達成した。同試合に先発出場したブッフォンだが、同試合では“リベリアの怪人”として知られたジョージ・ウェア氏の息子、FWティモシー・ウェア(18)が同じく先発で出場した。さらに、対戦相手のギャンガン戦では元フランス代表DFのリリアン・テュラム氏の息子、FWマルクス・テュラム(21)が先発でプレーしたため、パルマ時代に共闘したテュラム氏、その当時ミランで活躍したウェア氏の息子と競演を果たすことになった。 ▽なお、かつての同僚テュラム氏の息子マルクスをきっちりシャットアウトしたブッフォンは試合後にはユニフォーム交換も行っていた。 ▽1990年代のセリエAファンにとっては未だに活躍するブッフォンの健在ぶりと共に、当時セリエAを席巻したスーパースターの息子2人の競演に思わず胸を熱くしたことだろう。 2018.08.19 23:40 Sun
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アグエロのハットなど圧巻ゴールショーの王者シティが開幕連勝!《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第2節、マンチェスター・シティvsハダースフィールドが19日にエティハド・スタジアムで行われ、ホームのシティが6-1で快勝した。 ▽アーセナルとの敵地での開幕戦を2-0の快勝で飾った王者シティは連勝を目指すホーム開幕戦でハダースフィールドと対戦。今週の練習中に絶対的司令塔デ・ブライネがヒザを痛めて長期離脱というショッキングなニュースが伝えられた中、グアルディオラ監督はハダースフィールド戦に向けてアーセナル戦から先発3人を変更。ウォーカーとマフレズ、スターリングに代えてコンパニ、シルバ、ガブリエウ・ジェズスを起用。[3-1-4-2]の布陣で臨んだ。 ▽メンディとベルナルド・シウバをウイングバックに配し、ジェズスとアグエロを2トップに並べた布陣で臨んだシティは立ち上がりから相手ゴールに迫る。開始3分と5分にはいずれもシルバの質の高いクロスからゴール前のジェズスに決定機も、ここは相手GKハマーのファインセーブに阻まれる。 ▽押しこみながらもなかなかゴールをこじ開けられないシティだったが、25分に意外な形からゴールをこじ開ける。GKエデルソンからの絶妙なゴールキックに抜け出したアグエロがボックス手前でDF1人とGKを引き付けて柔らかな浮き球シュートを放つと、これが無人のゴールネットを揺らした。 ▽アグエロの今季初ゴールで勢いづくホームチームは31分に左サイドでのメンディとジェズスの仕掛けから長い距離を運んでボックス付近でメンディが仕掛けてこぼれたボールを回収したジェズスが左足のシュートをゴール左隅に流し込み、アグエロに続いて今季初ゴールを記録。その直後の35分にはメンディの低い高速クロスを相手GKハマーがファンブルすると、これをストライカーの嗅覚で反応したアグエロがこの試合2点目を奪取。その後、43分には相手の右サイドからのロングスローをニアでムニエにフリックされてスタンコビッチに1点を返されるが、前半を3-1で終えることに成功した。 ▽後半立ち上がりの48分にボックス手前の好位置でFKを得たシティはキッカーのシルバが自身のプレミアリーグ250試合出場を祝う見事な直接FKをゴール右上隅に突き刺し、再びリードを3点に広げた。 ▽この4点目で試合を決めたシティだが、その後もゴール意識が高い前線の選手を中心に相手を圧倒。64分には殊勲のシルバを下げてマフレズを投入。75分にはメンディの左サイド深くからの鋭いクロスをニアに走り込んだアグエロが右足アウトサイドで合わせてハットトリックを達成した。 ▽その後、アグエロとギュンドアンに代えてザネ、フォーデンと若手をピッチに送り出したシティは85分にもボックス左に抜け出したザネのシュートが相手DFのオウンゴールを誘い、6点目を奪取。そして、アグエロのハットトリックの活躍などで6-1の快勝を収めたシティが開幕連勝を飾った。プレミアリーグ観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.19 23:25 Sun
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C・ロナウドはセリエAデビュー戦で不発も…アッレグリが手放しで称賛

ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、新加入のクリスティアーノ・ロナウドの活躍を喜んだ。18日に行われたセリエA開幕戦でユベントスはキエーヴォと対戦。セリエAデビュー戦となったロナウドが先発で出場したこの試合、ユベントスは2-2で迎えたアディショナルタイムにフェデリコ・ベルナルデスキが決勝点を挙げて3-2で辛くも勝利した。今夏に総額1億1200万ユーロ(約146億円)でレアル・マドリーからユベントスに加入し、大きな期待を背負うロナウドだが、この一戦では無得点に終わった。しかし、アッレグリ監督はイタリア『スカイスポーツ』で同選手のパフォーマンスに賛辞を送った。「7日程度しか我々と一緒にトレーニングできていなかったが、ロナウドは本当に良いプレーをしていた。ディフェンスを連れ回し、ギャップに顔を出したりと良い動きも見せていた。彼は違いを作れる選手であることを見せつけたと思う」「ゴールを奪えなかったことだけが残念だった。何本も枠内にシュートを飛ばしていたが、(ステーファノ)ソレンティーノは良いセーブを見せた。それでも一番感銘を受けていることはロナウドがすでにチームに馴染めてプレーできたことだ。勝利できて彼はとても幸せそうだった」その他にもサミ・ケディラやマリオ・マンジュキッチ、新加入のジョアン・カンセロのプレーを称賛したアッレグリ監督だが「今日の問題は集中力が低くなってしまった点だ。簡単にこのようなことをしていてはだめだ」と反省点も口にした。提供:goal.com 2018.08.19 18:35 Sun
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ベニテス「ハッピーではないが、仕方ない」土壇場PK失敗も数的不利でのドローに安堵

現地時間18日に行われたプレミアリーグ第2節カーディフvsニューカッスルは0-0のスコアレスドローに終わった。土壇場で勝ち点3を逃したニューカッスルのラファエル・ベニテス監督が、試合後に『スカイ』のインタビューでコメントを発している。この試合では0-0で迎えた65分から武藤嘉紀が途中出場。だがその4分後にDFアイザック・ヘイデンが一発退場処分となり、ニューカッスルが数的不利に。95分には左サイドからクロスを放った武藤が、相手DFのハンドを誘発。しかし、ケネディのPKはニール・エザリッジにストップされ、終盤で決勝点を決めることができずにスコアレスドロー決着となった。試合後、ベニテス監督は次のように述べ、勝ち点3を逃したことを悔やんでいる。「PKのファーストチョイスはマット(リッチー)で、第2がケネディだった。彼も良いキッカーだが、今回は運がなかったね」ベニテスは「この結果はハッピーとは言えないが、仕方ないだろう。右サイドバックに問題が頻発し、我々は10人になってしまった。(ハビエル)マンキージョが負傷交代となり、(アイザック)ヘイデンは一発退場処分となったからね。あまり多くの不平を言うわけにはいかない」と発言。勝ち点1を奪取できただけでも御の字だったと試合を振り返っている。ニューカッスルは次節、26日にチェルシーをホームで迎え撃つ。果たしてニューカッスルは強豪相手に勝ち点3を獲得できるのか。また、カーディフ戦でPKを誘発した武藤は出場機会を得られるのかどうか、次戦も注目の一戦となりそうだ。提供:goal.com 2018.08.19 17:50 Sun
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アーセナル撃破もチェルシー指揮官サッリは油断せず「まだタイトル争いができる状況ではない」

現地時間18日、プレミアリーグ第2節チェルシーvsアーセナルのビッグロンドン・ダービーは3-2でチェルシーが勝利を収めた。序盤戦のビッグマッチを制したチェルシーのマウリツィオ・サッリ監督は、まだタイトルを狙える段階ではないと主張している。試合後、会見の場でサッリ監督は「最後の25分はかろうじてうまくいった。このような形でチームはハードワークを続けなくてはならない」と述べている。「チェルシーはディフェンス面での課題が多い。ただ、これはDFだけの問題ではなく、チーム全体が取り組むべき問題だ。まだまだタイトル争いができる状況だと思わない」エデン・アザールを途中出場でピッチに送り、同選手は81分にマルコス・アロンソが決めた決勝ゴールの起点となった。そのアザールについては「エデンは本当に素晴らしい選手だ。ただ、今のところフルタイムでプレーさせるのは厳しいと思っていたので、試合の状況を見計らって25~30分ほど出場させたほうがいいと思ったんだ」とコメント。攻撃の要アザールに最大限の賛辞を贈りつつも、ロシア・ワールドカップの影響でエースのコンディションがいまだ万全ではないことを明かした。開幕2連勝を飾ったチェルシーは次節26日、武藤嘉紀が所属するニューカッスルとのアウェイ戦に挑む。 提供:goal.com 2018.08.19 17:05 Sun
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モウリーニョ、シティのドキュメンタリーに不快感…「格は買えない」

▽マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が、マンチェスター・シティのドキュメンタリーに対して不快感を露わにしている。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ▽アメリカのネット通販サイト『Amazon』が作成し、様々な反響を呼んでいるシティのドキュメンタリー。先日公開された第1章では、同クラブのジョゼップ・グアルディオラ監督にまつわる内容が放送された。 ▽昨年12月10日に行われたマンチェスター・ダービー(シティが2-1で勝利)でのエピソードにも触れられており、モウリーニョ監督はその試合に「ポゼッションvsディフェンス:フットボールvsパーク・ザ・バス」という命名がされていたことに憤っているようだ。『スカイ・スポーツ』のインタビューに、以下のように応えた。 「周囲を尊重しながらでも素晴らしいムービーを創ることが出来るだろう。素晴らしい映画を作るために、無礼になる必要はない」 「リッチなクラブになり、世界でもベストの選手たちを買うことはできる。だが、格を買うことはできないし、彼らは明確にそれを示した。本当に露呈した」 ▽ボールを支配して能動的な攻撃を志向することで有名なグアルディオラ監督と、相手の長所を潰し弱点を突くことに長けているモウリーニョ監督。両者の犬猿の仲はそれぞれがバルセロナとレアル・マドリーを率いていた時代から知られていたが、ここに来てさらなる火種を生んでしまったようだ。 2018.08.19 16:00 Sun
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10回の手術、足切断の危機…全てを克服した魔術師カソルラ、668日ぶりに公式戦のピッチに

▽今シーズンからビジャレアルに所属する元スペイン代表MFサンティ・カソルラ(33)がついに公式戦のピッチに帰ってきた。 ▽カソルラは、アーセナル在籍時代の2016年10月19日に行われたチャンピオンズリーグのルドゴレツ戦で足のアキレス腱を負傷。ウイルス感染による右足切断の危機に瀕するなど計10回の手術を強いられたが、それを乗り越えた今年4月に練習再開後、今夏にアーセナルとの契約満了により、フリートランスファーで7年ぶりのビジャレアル復帰が決定した。 ▽そして、カソルラは18日、リーガエスパニョーラ開幕節のレアル・ソシエダ戦で先発出場。チームは1-2の逆転負けを喫したものの、73分までプレーした。『Opta(@OptaJose)』によれば、カソルラの公式戦出場は、実に668日ぶり。見事なカムバックを果たした魔術師のさらなる活躍に期待したい。 2018.08.19 15:10 Sun
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