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スペイン紙にアトレティコのスタメンがリーク?!

▽アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督は、既にマドリッドダービーのスタメンを決定しているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽アトレティコはリーガエスパニョーラ第12節でレアル・マドリーと対戦する。今シーズン初めてのリーガでのビッグマッチに、スペイン各紙の報道はマドリッドダービー一色。そんな中、『マルカ』は16日の練習のショートセッションの模様から、スタメンを予想。断言するような文調で以下のメンバーを紹介した。 ◆マルカ予想スタメン GK ヤン・オブラク DF フアンフラン ステファン・サビッチ ディエゴ・ゴディン リュカ・エルナンデス MF ガビ トーマス・パルティ サウール・ニゲス コケ FW アンヘル・コレア アントワーヌ・グリーズマン ▽また記事は、コケに関しては10月18日のチャンピオンズリーグ(CL)・グループC第3節カラバフ戦直前に痛めた負傷から、医師の許可が完全には下りていない中での復帰であることを伝えている。 2017.11.17 22:06 Fri
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元世界最高のレフェリーはVARに賛成「セーフティネットになる」

プレミアリーグなどをかつて担当していた元世界最高のレフェリー、ハワード・ウェブ氏が『Goal』の独占インタビューに応じ、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)について見解を述べた。VARは今年から各国リーグや代表戦にも導入され、試合に小さくない影響を及ぼし始めている。試合を中断してしまう点など懸念される点が少なくないが、ウェブ氏はあくまでも賛成派のようだ。「私がワールドカップのようなビッグトーナメントに参加するレフェリーの一人だったとして、ビデオ・レビューを求めるか? 完璧にYesだ。VARは他の何よりもセーフティネットになるだろう? 私はそう思うね」さらに、「公式見解としては話したくないが」と前置きした上で、「私と同じような見解をワールドカップも持つだろう。システムを使えば、快適かつ幸せになるはずだ」と語っている。提供:goal.com 2017.11.17 21:40 Fri
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【プレビュー】ワンダ・メトロポリターノ初開催の“マドリード・ダービー”《アトレティコ・マドリーvsレアル・マドリー》

▽リーガエスパニョーラ第12節、アトレティコ・マドリーvsレアル・マドリーによる“マドリード・ダービー”が日本時間18日28:45にワンダ・メトロポリターノでキックオフされる。独走気配を見せる首位バルセロナ(勝ち点31)を追走する4位アトレティコ(勝ち点23)と、3位レアル・マドリー(勝ち点23)がワンダ・メトロポリターノという新たな舞台で激突する今季最初の首都ダービーだ。 ▽ここまで首位バルセロナと2位バレンシア同様に開幕無敗を継続も、6勝5分けと勝ち切れない状況が続くアトレティコ。直近のデポルティボ戦ではMFトーマスの見事な直接FKによって後半アディショナルタイムの劇的勝利を掴み、3試合連続ドローのスパイラルからようやく抜け出した。それでも、CLグループステージ敗退危機などチームを取り巻く負の連鎖を断ち切るまでには至っていない。 ▽FIFAの補強禁止処分が解ける来年1月にはFWジエゴ・コスタやMFビトロに加え新戦力の加入で大幅な戦力アップが見込まれるが、今後も勝ち点獲得ペースが上がらなければ、その前にリーガのタイトル争いから脱落してしまう。その意味でも今回のダービーでは、昨季ビセンテ・カルデロンでのラストダービーで屈辱を味わった宿敵相手に、新本拠地最初のダービーでリベンジを果たしポジティブな意味でのターニングポイントとしたい。そのためには公式戦7試合ゴールがないエースFWグリーズマンを筆頭に深刻な不振に陥っている攻撃陣の奮起が必須だ。 ▽一方、直近のラス・パルマス戦で3-0の快勝を収めてジローナ、トッテナム相手に喫した連敗ショックを払しょくしたレアル・マドリー。だが、先日にお抱えメディアの『マルカ』がエースFWクリスティアーノ・ロナウドと、キャプテンDFセルヒオ・ラモスによる派閥争いをリークするなど、チーム状態は芳しくない。闘将シメオネ監督と異なり、ジダン監督はカリスマ性こそあるもののロッカールームのケアに関して積極的ではないだけに、このままの状態が続けば内部崩壊の可能性も十分にある。 ▽亀裂が生じ始めたチームを修復するために必要なのは、やはりビッグマッチでの勝利。批判を浴びるC・ロナウドとFWベンゼマの攻撃の主軸の爆発に、緩さも目立つセルヒオ・ラモス率いる守備陣の奮闘でダービーマッチを制し、勝ち点8差を付けられているバルセロナ追撃に向けて昨季のような一体感を取り戻したい。 ◆アトレティコ・マドリー◆ 【4-4-2】 ▽アトレティコ・マドリー予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:オブラク DF:フアンフラン、サビッチ、ゴディン、フィリペ・ルイス MF:コケ、ガビ、トーマス、サウール FW:グリーズマン、コレア 負傷者:なし 出場停止者:なし ▽出場停止者はいないが、登録上の問題でFWジエゴ・コスタが起用できない。負傷者に関しては、コケとカラスコが練習復帰を果たしたことで主力メンバー全員が起用可能だ。スタメンに関しては現状のベストメンバーを起用し、中盤はピボーテ4人を並べ、グリーズマンの相棒にはコレアが入る見込みだ。 ◆レアル・マドリー◆ 【4-3-1-2】 ▽レアル・マドリー予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:カシージャ DF:カルバハル、ヴァラン、セルヒオ・ラモス、マルセロ MF:モドリッチ、カゼミロ、イスコ、クロース FW:クリスティアーノ・ロナウド、ベンゼマ 負傷者:GKケイロル・ナバス、リュカ・ジダン、DFカルバハル、MFコバチッチ、ベイル 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関してはベイルとリュカ・ジダンの欠場が決定し、ケイロル・ナバスについても欠場の可能性が高い。その一方で、カルバハルとコバチッチがチーム練習に復帰しており、いずれも起用可能な状態だ。 ▽スタメンに関してはカルバハルが間に合わない場合、引き続きアクラフ・ハキミが代役を務めるが、ほぼベストメンバーを起用できるはずだ。ただ、軽傷を抱えるイスコ、代表戦の疲労を抱えるモドリッチ、パフォーマンス面でもの足りないベンゼマに代わってアセンシオやダニ・セバージョスが抜擢される可能性もある。 ★注目選手 ◆アトレティコ・マドリー:MFトーマス・パルティGetty Images▽アトレティコの注目プレーヤーは、現チームで最も好調なトーマスだ。今シーズンに入ってシメオネ監督の信頼を勝ち取った24歳のガーナ代表MFは、ここまで公式戦15試合に出場し4ゴールを記録。とりわけ、直近のCLカラバフ戦とデポルティボ戦では圧巻のミドルシュートと直接FKで2試合連続ゴール中だ。 ▽本職は守備的MFながらサイドやトップ下でもプレー可能なトーマスは、同じく中盤の複数ポジションをこなすサウールと共に、攻守両面でインテンシティとダイナミズムを与えられる貴重な存在。ポジショニングや集中力など未だ課題は多くあるが、直近の2試合で披露したように何かを起こすポテンシャルを秘めており、今回のダービーでもチームの停滞感を払しょくする意外性のあるプレーが期待される。 ◆レアル・マドリー:FWクリスティアーノ・ロナウドGetty Images▽レアル・マドリーの注目プレーヤーは、悩めるC・ロナウドだ。スーペル・コパでの主審に対する暴力行為でリーガ開幕4試合を欠場したC・ロナウドは、第5節ベティス戦から7試合連続フル出場を果たすも、その間に奪ったゴールはわずかに1点。加入以降最悪の序盤戦を過ごしている。その一方で、CLの舞台では出場4試合すべてでゴールを奪い得点ランキングトップの6ゴールを記録している。決して絶不調というわけではないだけに、キッカケさえ掴めば、すぐに本来のゴールラッシュを取り戻すはずだ。 ▽そういう意味で大きなキッカケとなりそうなのが、今回のダービーだ。昨シーズンはビセンテ・カルデロンでのリーガ最後のダービー、ホームで行われたCL準決勝1stレグでいずれもハットトリックを達成する大暴れを見せた。加えて、今月13日にはパートナーであるジョルジーナ・ロドリゲスさんとの間にできた最初の子供であり、自身第4子となるアラナ・マルティナちゃんが誕生。お祭り好きのポルトガル代表FWが、ここで祝砲をあげないわけがない。 2017.11.17 21:00 Fri
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【プレビュー】上位3チームへの挑戦権懸けた今季初の首都デルビー!《ローマvsラツィオ》

▽セリエA第13節、ローマvsラツィオによる“デルビー・デッラ・カピターレ”が日本時間18日26:00にスタディオ・オリンピコでキックオフされる。共に1試合未消化ながらナポリ、ユベントス、インテルの上位3チームを追走する5位のローマ(勝ち点27)と、4位のラツィオ(勝ち点28)による今季最初の首都デルビーだ。 ▽ここまでセリエAでインテル、ナポリ相手に惜敗したものの、アトレティコ・マドリー、チェルシーと同居したチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージで首位に立つなど、ディ・フランチェスコ新体制で上々の滑り出しを見せるローマ。直近のフィオレンティーナ戦では今季2度目の複数失点を喫するも、4-2で打ち勝ちセリエA新記録となるアウェイ12連勝を達成した。来週ミッドウィークにCLアトレティコ戦を控える中で行われるインターナショナルウィーク明けの今節は、今季やや結果が出ていないホームゲームで宿敵との一戦に臨む。悲願のスクデット獲得に向けてはホームでの勝ち点3奪取が必須となるだけに、今回のビッグマッチを制して昨季のようなオリンピコでの強さを取り戻したい。 ▽一方、シモーネ・インザーギ体制2年目で持ち味の堅守速攻に磨きをかけるラツィオは、直近のウディネーゼ戦が悪天候の影響で中止となり、上位陣との勝ち点差が開いたものの、難攻不落のアリアンツ・スタジアムでユベントスを撃破し、新生ミランに4-1の大勝を飾るなど昨季以上のペースで勝ち点を積み上げている。また、ヨーロッパリーグでもグループステージ出場チームで唯一の開幕4連勝を飾り、2節を残して決勝トーナメント進出を決定。来季からセリエAのCL出場チームが4チームに増えることもあり、今季はCL出場権獲得の絶好のチャンス。まずは宿敵を蹴散らして上位3チームを追走したい。 ▽なお、近年のデルビーはローマの独壇場となっていたが昨シーズンは1勝1敗の五分。また、コッパ・イタリアでは同じく1勝1敗も2戦合計スコアで上回ったラツィオが勝ち抜けを決めており、苦手意識を払しょくしている。なお、現役時代にピアチェンツァで共にプレーし、1999-2000シーズンにはそれぞれローマ、ラツィオの一員としてデルビーで競演した両指揮官が、今度は監督として激突するデルビー初対決はいかなる結果となるか。 ◆ローマ◆ 【4-3-3】 ▽ローマ予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:アリソン DF:フロレンツィ、マノラス、ファシオ、コラロフ MF:ペッレグリーニ、デ・ロッシ、ストロートマン FW:エル・シャーラウィ、ゼコ、ペロッティ 負傷者:DFカルスドルプ、エメルソン・パルミエリ、MFナインゴラン、ジェルソン 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関してはカルスドルプとエメルソンの両サイドバックが引き続き欠場となる。また、前節のフィオレンティーナ戦でハムストリングを痛めたジェルソン、ベルギー代表でそ径部を痛めたナインゴランにも欠場の可能性がある。 ▽スタメンに関しては、ナインゴランが間に合う場合はペッレグリーニに代わって先発に入る見込みだ。また、負傷明けのブルーノ・ペレスが右サイドバックに入り、フロレンツィがベンチスタートとなる可能性もある。 ◆ラツィオ◆ 【3-3-2-2】 ▽ラツィオ予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:ストラコシャ DF:バストス、デ・フライ、ラドゥ MF:マルシッチ、パローロ、ルーカス・レイバ、ミリンコビッチ=サビッチ、ルリッチ FW:ルイス・アルベルト、インモービレ 負傷者: MFディ・ジェンナーロ、FWカイセド、インモービレ、フェリペ・アンデルソン 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関してはディ・ジェンナーロ、カイセドの2選手に加え、コンディションが整っていないフェリペ・アンデルソンが欠場する。さらに、イタリア代表で筋肉系のトラブルを負ったエースFWインモービレが前々日のトレーニングを回避しており、ここに来て欠場の可能性が出てきている。 ▽スタメンに関してはインモービレを除いて現状のベストメンバーが起用される見込みだ。仮に、インモービレが間に合わない場合、ナニが代役を務めることになり、ルイス・アルベルトと共にセカンドトップタイプの2トップを組むことになる。 ★注目選手 ◆ローマ:DFアレクサンダル・コラロフGetty Images▽ローマの注目プレーヤーは、古巣初対戦となるコラロフだ。今夏、マンチェスター・シティから500万ユーロで加入したコラロフだが、2007年から2010年まで宿敵ラツィオに在籍していた過去もあり、ロマニスタからの反応は決して良くなかった。しかし、アタランタとの開幕戦で見事な直接FKから決勝点を奪う鮮烈デビューを飾ると、ここまでの公式戦14試合で3ゴール6アシストの圧巻のパフォーマンスを披露している。 ▽とりわけ、シティ時代の同僚であるエースFWゼコとのホットラインの破壊力は絶大でFWサラーのリバプール移籍で迫力不足の攻撃に新たな武器を付与している。今やロマニスタの心を完全に掴んだコラロフは、かつての古巣相手の一戦で持ち味の果敢な攻撃参加や正確かつ強烈な左足のプレースキックを武器に決定的な仕事を果たし、ジャッロロッソの新たなアイドルとなれるか。 ◆ラツィオ:MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチGetty Images▽ラツィオの注目プレーヤーは、ビッグマッチで勝負強さを発揮するミリンコビッチ=サビッチだ。192cmの恵まれたサイズを活かしたダイナミックなプレーに加え、足下のテクニックや戦術眼にも優れる新世代の万能型MFはビッグクラブがこぞって関心を示すセリエA屈指のMFだ。今季もインサイドMFの相棒パローロと共に質と量を兼ね備えたプレーで好調なチームを支えている。 ▽また、22歳という若さに似つかわしくないベテランさながらの冷静なプレーを売りとするミリンコビッチ=サビッチは強豪との対戦で実力を発揮する、いわゆる“持っている”選手だ。昨シーズン行われた4度のデルビーでは2ゴール2アシストを記録しており、今回の一戦において最も活躍が期待されている。 2017.11.17 21:00 Fri
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【プレビュー】今季初のNLダービー! ガナーズのリベンジか、スパーズが北ロンドンの新盟主となるか《アーセナルvsトッテナム》

▽プレミアリーグ第12節、アーセナルvsトッテナムによる“ノースロンドン・ダービー”が日本時間18日21:30にエミレーツ・スタジアムでキックオフされる。イングランド屈指のライバル関係を築く6位のアーセナル(勝ち点19)と、3位のトッテナム(勝ち点23)が今季初めて相まみえる白熱のダービーだ。 ▽前節、やや不運な判定の影響もあってマンチェスター・シティ相手に1-3で完敗したアーセナルは、公式戦5試合ぶりの敗戦と共に早くも今季のリーグ戦4敗目を喫した。ヨーロッパリーグでは2節を残して決勝トーナメント進出を決めたものの、トップ4争いに踏みとどまるためにはこれ以上序盤戦での躓きは許されない。また、昨シーズンは22年ぶりに宿敵スパーズより下の順位で終わる屈辱を味わい、“セント・トッテリンガムズ・デイ(トッテナムより上の順位が確定した日)”を祝えなかったグーナーの怒りは頂点に達しており、今回のダービーでは2014年3月以来、7試合ぶりの勝利が求められる。 ▽一方、トッテナムは前々節マンチェスター・ユナイテッド相手に今季のリーグ戦2敗目を喫したが、直後のチャンピオンズリーグ(CL)で2連覇中の王者レアル・マドリーに3-1の完勝を収め、2節を残して決勝トーナメント進出を果たした。さらに、直近のクリスタル・パレス戦では苦戦を強いられたものの、1-0で勝ち切って2位ユナイテッドと勝ち点で並んだ。ここに来て主力に負傷者が続出しているが、12月半ばの第18節シティまで比較的楽な相手との対戦が続くだけに、今回のダービーが一番の踏ん張りどころだ。エミレーツ・スタジアムでのアウェイゲームでは2013年9月の敗戦以来3戦無敗を継続しているが、そのすべてが1-1のドローに終わっており、上位のマンチェスター勢追走に向けては勝ち点3を持ち帰る必要がある。 ◆アーセナル◆ 【3-4-3】 ▽アーセナル予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:チェフ DF:コシエルニー、メルテザッカー、モンレアル MF:ベジェリン、ラムジー、ジャカ、コラシナツ FW:エジル、ラカゼット、サンチェス 負傷者:GKオスピナ、DFムスタフィ、MFカソルラ、FWジルー、ウェルベック 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関しては長期離脱中のカソルラに加え、代表ウィークに負傷したジルーの欠場が決定。その一方で、今週中に練習復帰を果たしたムスタフィとウェルベックに関しては、この試合で復帰できる可能性があるようだ。 ▽スタメンに関してはムスタフィの状態が問題なければ、メルテザッカーに代わって3バックの一角を務める可能性もある。また、3トップに関してはより守備面で貢献できるイウォビやウェルベックの抜擢も考えられるが、ホームで勝ち点3奪取が求められるだけに、エジル、ラカゼット、サンチェスの3人を起用するはずだ。 ◆トッテナム◆ 【3-3-2-2】 ▽トッテナム予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:ロリス DF:ダビンソン・サンチェス、エリック・ダイアー、ヴェルトンゲン MF:オーリエ、エリクセン、デンベレ、デレ・アリ、ベン・デイビス FW:ケイン、ソン・フンミン 負傷者:GKロリス、フォルム、DFアルデルヴァイレルト、MFワニャマ、ウィンクス、デレ・アリ、FWケイン 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関してはワニャマとアルデルヴァイレルトの欠場が確定。また、16日のトレーニングで復帰を果たしたロリスやウィンクス、デレ・アリ、ケインの4選手に関しても試合当日まで状態を確認する必要がある。 ▽スタメンに関しては、前述の4選手の状態次第で大きく変更となる可能性が高い。前線の構成に関しては、デレ・アリを1.5列目に配してムサ・シッソコを中盤に組み込む形も想定されるが、4-1で大勝したリバプール戦に近いカウンター向きの布陣を予想する。また、右ウイングバックはトリッピアーがコンディション面で勝るものの、パワフルなコラシナツ対策でオーリエを起用する可能性が高い。 ★注目選手 ◆アーセナル:FWアレクサンドル・ラカゼットGetty Images▽アーセナルの注目プレーヤーは、ノースロンドン・ダービー初登場となるラカゼットだ。今夏、リヨンからクラブ史上最高額の移籍金でアーセナルに加入したラカゼットは、ここまでのリーグ戦11試合でチームトップの6ゴールを挙げるなど、上々のデビューシーズンを送っている。ただ、チェルシー戦こそ先発出場を飾ったものの、直近のマンチェスター・シティ戦やリバプール戦などのビッグマッチではベンチからのスタートを強いられており、ヴェンゲル監督から全幅の信頼を得るまでには至っていない。 ▽幸い、今回のダービーに向けてはジルーの負傷に加え、ウェルベックもコンディションに不安を抱えており、スタメンで起用される可能性が高い。リーグ屈指の堅守を誇るスパーズの守備陣に対し、エバートン戦で見せたようなエジル、サンチェスの両エースとの好連係を武器にゴールをこじ開け、ガナーズの新エースストライカーの座を確固たるものとしたい。 ◆トッテナム:MFクリスティアン・エリクセンGetty Images▽トッテナムの注目プレーヤーは、絶対的司令塔のエリクセンだ。本来であれば、アーセナル相手のリーグ戦5試合で5連発を含む6ゴールを記録するエースFWケインを推したいところだが、そのエースはハムストリングのトラブルによって100パーセントの状態でのプレーが望めない。同様にデレ・アリも故障を抱えているため、今回のダービーにおいてエリクセンに求められる役割はいつも以上に大きくなる。 ▽今季の公式戦15試合では4ゴール4アシストと目立った数字を残せていないが、直近の代表ウィークではアイルランド代表とのW杯プレーオフで母国デンマークを本大会に導く圧巻のハットトリックを記録。トップ下でフィニッシュに絡む仕事が求められる代表とスパーズでの役割は異なるものの、今回のダービーではチームを勝利に導く決定的な仕事が期待される。また、チェルシー戦や直近のシティ戦でハイインテンシティの戦い方を採用するアーセナルに対しては、持ち味である相手のプレスを掻い潜るボールキープや正確なパスでチームのリズムを作る動きも求められるところだ。 2017.11.17 21:00 Fri
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ドイツ代表DFキミッヒの知られざる少年時代「僕はバッドルーザーだった」

バイエルンに所属するドイツ代表DFヨシュア・キミッヒが、ドイツ誌『シュポルト・ビルト』のインタビューに応じ、少年時代を振り返った。キミッヒはジョゼップ・グアルディオラ監督時代にディフェンスラインにコンバートされたものの、元々主戦場は中盤。ユース時代手本にしていた選手には「シャビ(・エルナンデス)や(バスティアン・)シュバインシュタイガーだね」と、ボランチで活躍していた選手たちを挙げた。ユース年代は「10番」としてプレーしていたことも明かしつつ、レベルが上がっていくごとにポジションを下げていったと話す。また、その頃にはとてつもない負けず嫌いであったことも回顧する。「僕はバッドルーザーだった。ユースの大会の時に父が監督で、選手たちを全員平等に扱いチャンスを与えた。僕は常にプレーしたかったから腹が立ったよ。負けたら、ピッチに残って泣いていたね」両足を遜色なく使いこなし、高いパス精度でチームに貢献するキミッヒは、幼い頃の努力が今の自分を作り上げていると感じているようだ。「父は常に両足を使うように練習させた。子供の時に左足を使って、倒れては泣いて何度も練習していた。諦めることは選択肢になかった。僕のモットーは自分を信じることだからね」提供:goal.com 2017.11.17 20:55 Fri
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C・ロナウドはいじめられっ子だった…少年時代の苦悩を代理人が証言

現在レアル・マドリーのエースとして君臨し、今年10周年を迎えた『Goal 50』で1位に輝いたFWクリスティアーノ・ロナウド。数々の成功を成し遂げてきた男だが、必ずしも順風満帆な生活を送ってきたわけではない。C・ロナウドの生まれは、ポルトガルの首都リスボンから見て南西に約1000kmほどいったマデイラ島。位置としてはアフリカ大陸の方が近く、いわゆる田舎町であるこの地方では、独特の訛りがある。少年時代はこれが原因で苦労を強いられていたという。サッカー選手を夢見て、マデイラからリスボンに若くして移住したC・ロナウドは、1997年にスポルティング・リスボンに加入。そして間もなく、首都リスボン近郊のアルコチェテに移った。その当時、C・ロナウドはマデイラ訛りがひどく、周囲の子たちからバカにされていたという。「彼にとってリスボンでの生活に馴染むのはとても難しいことだった。マデイラ訛りはリスボンのそれとはとても異なっているからだ」12歳の頃に、C・ロナウドをマデイラからスポルティングに連れてきたエージェントであるジョアン・マルケス・デ・フレイタス氏は、『Goal』でのドキュメンタリー“ジェネレーション・ロナウド〜クリスティアーノはどう世界を変えたのか?〜"の中でそう語っている。「彼は学校で問題を抱えていたんだ。クラスメートたちにバカにされし、それに耐えなければならなかった」サッカー選手としてのキャリアに専念するため、通っていた学校を辞める決断をしたC・ロナウドだが、“いじめ”も大きな理由の1つであったようだ。その後、2003年にマンチェスター・ユナイテッド移籍していくことになるが、そこでのクラブのサポートは手厚いものであったと振り返っている。「マンチェスター・ユナイテッドは細心のケアを図り、彼の成長を助けたんだ。移籍したころは若干18歳の少年だったが、彼はそこで多くのことを学んだんだよ」これほどまでの成功を収めた陰には、辛い時代を乗り越えた経験が生きているのだろう。▶世界最高の50人がココに集結。熱狂と興奮を、あなたも【今なら1カ月¥0円!】■世界最高の選手を決める『Goal 50』とは?『GOAL 50』は過去12カ月の活躍に基づいて世界から50人のベストプレーヤーを選出し、ランキングするアワードだ。世界37カ国にあるGoalの編集長や記者たちが……・ビッグマッチにおけるプレーぶり・前年と比べたパフォーマンスレベルの一貫性・記憶に残る活躍だったかどうか・所属クラブと各国代表での実績これらを総合的に判断し、候補者を選定。ポイントの合計でトップに立った選手が「世界最高の選手」の称号に輝く。■世界最高のサッカー選手50人を見るには?『Goal 50』に選ばれた選手の多くがプレミアリーグ、ラ・リーガ、ブンデスリーガ、セリエA、そしてリーグ・アンでプレーしています。この“欧州5大リーグ”をすべて見られるのが『DAZN』です。▶DAZNの公式サイトへ。今ならお試しで1カ月間0円!世界最高のサッカー選手たちが作り出す熱狂と興奮を、あなたも。文=Mark Doyle/マーク・ドイル提供:goal.com 2017.11.17 20:30 Fri
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香川真司、リーグ戦連敗中のチーム状況に言及「今が悪い流れを断ち切るタイミング」

今シーズン好スタートを切ったドルトムントだが、ここ1カ月は大きく失速。日本代表MF香川真司は、「今が悪い流れを断ち切るタイミング」と意気込みを語っている。ドルトムントは先月14日のブンデスリーガ第8節ライプツィヒ戦を落とすと、以降のリーグ戦では1分け2敗。シーズン序盤はリーグ戦で首位を走っていたチームは、3位に後退し、夏に就任したピーター・ボス監督にも逆風が吹き始めているところだ。そんな中、バイエルンとの大一番に先発出場するなどレギュラーの座を取り戻しつつある香川は、地元紙『ルール・ナハリヒテン』のインタビューに応じ、チームの状況について言及。「チームとしての現実的な目標は?」と問われると、このように返した。「バイエルンに首位の座を奪われてしまいました。今は、自分たちを信じることが大事だと思います。自分たちの強み、チームとしての自分たちへの自信ですね。団結力が決定的になります。それらを持てば、また成功をつかみ、冬までに後半戦に向けて良い位置に立てるようにできると思いますので」負傷のため離脱が続いていた香川は、新監督の下での今シーズンに出遅れてしまい、復帰後はブンデスリーガでの出場時間は348分にとどまっている。「今は調子を取り戻してきており、集中しながら練習に取り組めております。監督がチャンスを与えてくれるのであれば、準備はできています。監督交代の後は、常に少し時間が必要ですからね」現在28歳の香川はドルトムントでは年長選手の1人。自身のチーム内の役割も変わってきたという。「責任が増してきましたね。チームには若い選手もたくさんいますけど、僕はもうかなり長くここでやっています。なので、若い選手を助けることを心掛けると同時に、自分もまた成長し続けていくことが必要です」なおドルトムントは17日に行われるブンデスリーガ第12節でシュツットガルトと敵地で対戦。「悪い流れを断ち切らなければいけない」と強調する香川は、「インターナショナルブレイク明けの今が、そうするための良いタイミングです」と気を引き締めている。提供:goal.com 2017.11.17 20:15 Fri
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C・ロナウドはアメリカのレーガン元大統領から名づけられた?「ロナウド」の不思議な物語

クリスティアーノ・ロナウドといえば、今や誰もが知るフットボール界の大スターだ。しかし、その名前の由来はほとんど知られていない。どのような経緯で「C・ロナウド」が誕生したのか今、明らかになる。ロナウドの名づけ親が『Goal』に語ったところによると、レアル・マドリーのスーパースターは、アメリカの元大統領、ロナルド・レーガンにちなんで名づけられたという。ポルトガル代表のキャプテン、ロナウドは、1985年2月5日に誕生した。俳優から政治家に転身したレーガン元大統領が再選を果たして、ホワイトハウスで宣誓を行ってからちょうど1カ月後のことだった。当時、ロナウドの父親であるジョゼ・ディニス・アヴェイロは、マデイラ島を本拠とするアンドリーニャというクラブで、フェルナンド・デ・ソウザ・バロスと一緒にプレーしていった。そういった経緯から、親友でもあるソウザに、生まれたばかりの息子の名づけ親になってくれと頼んだのだった。しかしながら、ソウザは『Goal』のこの度のドキュメンタリー特集「クリスティアーノ・ロナウド、成功の秘密」において、ロナウドの“洗礼式”は、中止される寸前だったという思わぬハプニングを語ってくれた。洗礼式とはキリスト教の大切な儀式の一つで、 一般的に生後間もなくから2、3歳までの間に受けるもの。 幼児洗礼といい、本人の意思に関わりなく受けるもので「神の子になる」、「神の家に入る」儀式にあたる。そのハプニングが理由となったわけではないだろうが、将来世界に名を轟かせることとなる赤ん坊は、レーガン元大統領にちなんで名づけられたというのだ!「あの日、アンドリーニャはリベイラ・ブラーヴァで試合をしていて、私も、ディニスも、そこにいた。ふたりとも洗礼式に遅刻してしまって、あんまり遅いので、司祭が洗礼式をしないと言いだしたんだ!」「私たちは、司祭を説得して、洗礼式をやってもらわなければならなかった。そんなことがあったのさ」「母親から聞いた話では、ロナウドの名前は、当時のアメリカ大統領、ロナルド・レーガンから来ているらしいよ」「彼の母親が、レーガン元大統領が好きでクリスティアーノ・ロナウドという名前になったらしい」果たして嘘か本当か。奇妙な話ではあるが、ロナウドにとってあなたが真実に迫れたと感じてもらうことができたなら幸いだ。提供:goal.com 2017.11.17 18:56 Fri
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モドリッチ、マドリッドダービー出場に黄信号?

▽レアル・マドリーのクロアチア代表MFルカ・モドリッチの、マドリッドダービーへの出場が危ぶまれている。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽レアル・マドリーは、18日に行われるリーガエスパニョーラ第12節でアトレティコ・マドリーと対戦する。白熱にマドリッドダービーを前に、16日に行われたインターナショナルウィーク明けの練習の模様を、『マルカ』が伝えている。 ▽記事によれば、DFセルヒオ・ラモス、DFラファエル・ヴァラン、DFナチョ・フェルナンデス、DFマルセロ、DFヘスス・バジェホ、MFカゼミロ、MFトニ・クロース、MFダニ・セバージョス、FWボルハ・マジョラル、FWマルコ・アセンシオは完璧な状態に。 ▽大多数の選手は良い状態だとみられているが、モドリッチはわずかに違和感を抱え、MFマテオ・コバチッチとともに練習場内のジム内で過ごしたとのこと。さらに、GKケイロル・ナバスも、部分的にはGKキコ・カシージャ、GKモハ・ウェイドと同メニューをこなしたものの、途中から個人メニューに移っている。 ▽GKルカ・ジダンとFWガレス・ベイルは引き続き離脱しており、MFマテオ・コバチッチは改善しているものの出場の可能性は低い、と『マルカ』は推測している。 2017.11.17 18:54 Fri
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【リーガエスパニョーラ第12節プレビュー】今季初のマドリード・ダービー開催!

▽インターナショナルウィーク前に行われた第11節では、首位バルセロナと2位バレンシア、3位と4位に位置するレアル・マドリーとアトレティコ・マドリーのマドリード勢の上位4チームが揃って勝ち点3を獲得し、中断期間に入った。今年最後のFIFAウイルス蔓延が懸念される今節では、上位陣に動きはあるのか。 ▽すでにワールドカップ(W杯)出場か敗退が決定した多くの代表チームが、比較的移動や消耗が少ない国際親善試合を戦った中、アフリカ最終予選や各プレーオフに臨んだ代表チームの選手たちは生きるか死ぬかの決戦を戦っており、結果に限らず心身両面の消耗が懸念される。その状況で再開される第12節最大の注目カードが、ワンダ・メトロポリターノで初開催となるマドリード・ダービーだ。 ▽ここまで首位バルセロナ(勝ち点31)と2位バレンシア(勝ち点27)同様に開幕無敗を継続も、6勝5分けと勝ち切れない状況が続くアトレティコ(勝ち点23)。直近のデポルティボ戦ではMFトーマスの見事な直接FKによって後半アディショナルタイムの劇的勝利を掴んだものの、攻撃陣の覇気のなさは気がかりだ。とりわけ、公式戦7試合ゴールがないエースFWグリーズマンの不調は深刻だ。幸い、代表ウィーク中にフランス代表でようやくゴールを記録しており、代表での勢いをクラブでも継続したい。昨季、ビセンテ・カルデロンでのラストダービーでは相手FWクリスティアーノ・ロナウドにハットトリックを達成される屈辱的な敗戦を喫しただけに、ワンダ・メトロポリターノでの初ダービーでは勝ち点3が必須だ。ただ、今回のダービー直後には奇跡の逆転突破を目指すチャンピオンズリーグ(CL)のローマ戦を控えており、選手起用に関して繊細さが求められるところだ。 ▽一方、直近のラス・パルマス戦で3-0の快勝を収めてジローナ、トッテナム相手に喫した連敗ショックを払しょくしたレアル・マドリー(勝ち点23)。だが、勝ち点8差を付けられているバルセロナをまくるためには、これ以上の勝ち点逸は許されない。したがって、昨季に続いて敵地でのダービーで勝ち点3奪取を目指す。アトレティコと異なり、来週ミッドウィークのCLでは格下アポエルとの対戦となるだけに今回の一戦に全力を注げる。また、代表ウィーク中にDFカルバハルやDFヴァランなど負傷者も回復しており、盤石のスカッドを構築できるはずだ。ただ、MFモドリッチやDFアクラフ・ハキミは代表ウィークにハードな試合を戦っており、コンディション面がやや気がかりだ。逆に、代表合流を免除されて休養十分のC・ロナウドには昨季のような活躍で限界説払しょくといきたい。 ▽マドリード勢の潰し合いを利用して勝ち点差を広げたいバルセロナは、直近2連敗もここまで9位と健闘するレガネス(勝ち点17)とのアウェイゲームに臨む。例年、代表ウィーク明けの試合で苦戦傾向があるバルセロナだが、今回はFWスアレスが完全休養、FWメッシも早期合流を果たしたほか、ヨーロッパでの試合が多かったことで各選手のコンディションも良好と思われる。ただ、来週ミッドウィークにCLユベントス戦、次節にバレンシアとの上位対決を控えているため、選手起用に注目が集まる。とりわけ、累積警告4枚で出場停止にリーチが懸かるDFピケとDFユムティティの扱いには細心の注意を払いたいところだ。 ▽そのバルセロナを追走するバレンシアは、元指揮官のキケ・フローレス率いる13位エスパニョール(勝ち点13)を相手に8連勝と12戦無敗という2つのクラブ記録更新を目指す。直近のレガネス戦では6戦連発中だった主砲FWザザの記録がストップしたうえ、途中交代の際に指揮官との軋轢が生まれたものの、もう1人のエースFWロドリゴの活躍などで3-0の快勝を収めた。そのザザに関しては代表ウィーク中に負傷し、今回の試合での起用が微妙なところだが、エスパニョールとの堅守速攻対決を制して次節のバルセロナ戦に良い形で臨みたい。 ▽その他の試合では、いずれも昨シーズンにヨーロッパのコンペティションに参加していたセビージャvsセルタ、ビルバオvsビジャレアルという2つの強豪対決に注目したい。とりわけ、6位のセビージャ(勝ち点19)と11位のセルタ(勝ち点14)の一戦はベリッソ監督の古巣対決ということもあり、注目が集まる。セビージャは来週ミッドウィークにCLリバプール戦を控えているものの、ホームで指揮官の古巣相手の勝ち点逸は許されない。 ▽一方、共に今季のELに出場しているものの、大きく明暗が分かれているビジャレアルとビルバオ。ビジャレアルは開幕直後に指揮官交代というアクシデントに見舞われたもののELでグループ首位、リーガでも5位に入る充実ぶり。対してビルバオはELでグループ3位、リーガでは15位とシガンダ新体制で苦戦が続く。だが、共に実力は折り紙付きだけに白熱の一戦を期待したい。 ▽MF乾貴士、MF柴崎岳という2人の日本人選手所属クラブでは、17位エイバル(勝ち点8)が8位ベティス(勝ち点17)と、12位ヘタフェ(勝ち点13)が18位アラベス(勝ち点6)と対戦する。日本代表の欧州遠征ではいずれも短い出場時間に終わった乾は、好調ベティス相手にその鬱憤を晴らしたい。一方、ようやく練習復帰を果たした柴崎は今月末の復帰を目指し、今節はスタンドからチームを見守ることになる。 《リーガエスパニョーラ第12節》 ▽11/17(金) 《29:00》 ジローナ vs レアル・ソシエダ ▽11/18(土) 《21:00》 ヘタフェ vs アラベス 《24:15》 レガネス vs バルセロナ 《26:30》 セビージャ vs セルタ 《28:45》 アトレティコ・マドリー vs レアル・マドリー ▽11/19(日) 《20:00》 マラガ vs デポルティボ 《24:15》 エスパニョール vs バレンシア 《26:30》 ラス・パルマス vs レバンテ 《28:45》 ビルバオ vs ビジャレアル ▽11/20(月) 《29:00》 エイバル vs ベティス 2017.11.17 18:00 Fri
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【プレミア第12節プレビュー】土曜にノースロンドン・ダービー開催!

▽2週間のインターナショナルマッチウィークを経て、18日からプレミアリーグが再開される。前節はビッグマッチが2試合開催されており、マンチェスター・シティがアーセナルに3-1で勝利し、またチェルシーはマンチェスター・ユナイテッドを1-0で退けた。迎える今節は、18日の日本時間21時30分からアーセナルvsスパーズのノースロンドン・ダービーがエミレーツ・スタジアムで開催される。 ▽アーセナルは前節、エティハドでのシティ戦を1-3で落として今季4敗目を喫した。順位としては6位に後退しているものの、2位のマンチェスター・ユナイテッドとの勝ち点差は4ポイント。まだまだ上位陣は射程圏内だ。最終ラインを安定させるためにも、ブレーク前に負傷していたムスタフィの復帰が待ち遠しいところ。昨シーズンは22年ぶりにスパーズよりも下の順位でのフィニッシュとなってしまっただけに、ここの直接対決は制しておきたい。 ▽一方、2位のスパーズは前節、クリスタル・パレスに1-0で勝利。3-1で勝利したチャンピオンズリーグ第4節のレアル・マドリー戦から、いい流れを掴んでいる。アーセナルとのリーグ戦でのダービーマッチではここ3シーズン負けておらず、自信を持って試合に臨める状況。ノースロンドン・ダービー5戦連発中で得点リーディング首位に立つケインに引き続き期待だ。 ▽レスター・シティとマンチェスター・シティも注目だ。監督交代後に持ち直してきているレスターは、現在公式戦6試合負けなし。岡崎は日本代表で招集外となったことで、万全な状態で今回の試合を迎えることが可能だ。2位のユナイテッドに8ポイント差をつけて首位に立つシティは、目下のところ公式戦15連勝中と充実一途。代表戦の試合中(ハーフタイム)に倒れたというアグエロの状態は懸念だが、ガブリエウ・ジェズスも好調を維持している点は心強い。 ▽リバプールvsサウサンプトンも面白そうだ。リバプールは前節のウェストハム戦を4-1で勝利し、公式戦3連勝。順位も2位のユナイテッドから4ポイント差の5位まで上昇してきた。直近3戦で10発の攻撃陣、特に好調のサラーの活躍に期待だ。一方、13位のサウサンプトンは前節、ホームでのバーンリー戦を0-1で落とした。吉田は欧州遠征から直接合流するとみられており、引き続きの先発出場となればリバプールのスピード溢れるアタッカー陣にどのような対応を見せるか注目だ。 ▽ユナイテッドはホームでのニューカッスル戦。ロホ、ポグバ、イブラヒモビッチら長期離脱組の復帰が近づいている中、黒星を喫した前節のチェルシー戦を払拭する勝利で再出発したい。そのほか、チェルシーはアウェイでのWBA戦でリーグ4連勝を狙う。 ◆プレミアリーグ第12節 ▽11/18(土) 《21:30》 アーセナル vs トッテナム 《24:00》 WBA vs チェルシー ボーンマス vs ハダースフィールド クリスタル・パレス vs エバートン バーンリー vs スウォンジー リバプール vs サウサンプトン レスター・シティ vs マンチェスター・シティ 《26:30》 マンチェスター・ユナイテッド vs ニューカッスル ▽11/19(日) 《25:00》 ワトフォード vs ウェストハム ▽11/20(月) 《29:00》 ブライトン vs ストーク・シティ 2017.11.17 18:00 Fri
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【ブンデス第12節プレビュー】浅野vs香川、武藤vs大迫の日本人対決

▽代表ウィーク前に行われた前節ではバイエルンがドルトムントとの天王山を快勝して勝ち点差を6に広げた。早くもバイエルンが独走態勢を築きそうな展開となっているが、迎える第12節は浅野シュツットガルトvs香川ドルトムントと、武藤マインツvsケルン大迫による日本人対決が開催される。 ▽まずは金曜日に開催されるシュツットガルトvsドルトムントから。前節ハンブルガーSVとの日本人対決を10人となったこともあって敗戦した12位シュツットガルト(勝ち点13)。3試合連続先発となった浅野は守備に追われる展開だったため見せ場は作れなかった。代表戦ではブラジル戦で後半から出場してチーム状態を好転させ、ベルギー戦では好機に何度か絡んで見せた。中2日の厳しい日程だが、浅野は先発予想となっている。 ▽一方、前節バイエルンとの天王山を完敗してリーグ戦4試合勝利から見放されているドルトムント(勝ち点20)は、3位に転落した。シーズン序盤の好調なチーム状態から一転、どん底の状況だが、ここで踏みとどまれるか。 代表に呼ばれなかった香川は先発予想となっている。 ▽今節もう一つの日本人対決であるマインツvsケルンは土曜日の23:30にキックオフされる。13位マインツ(勝ち点12)は前節ボルシアMG戦を劣勢ながらも引き分けに持ち込んだ。3試合連続スタメンとなった武藤だったが見せ場を作れなかった。代表に選出されなかった鬱憤を胸にチームを3試合ぶりの勝利に導けるか。 ▽一方、ホッフェンハイムに完敗して引き続き未勝利が続く最下位ケルン(勝ち点2)。大迫はポスト直撃のミドルシュートを放ったが、ゴールを決めるには至らなかった。代表戦ではブラジル戦とベルギー戦でいずれも先発したが、見せ場は作れなかった。代表での悔しさをぶつけ、ケルン残留のための勝利に繋がるゴールが欲しい。 ▽長谷部がボランチで先発に復帰し、今季5勝目を挙げた7位フランクフルト(勝ち点18)は、5位ホッフェンハイム(勝ち点19)とのアウェイ戦に臨む。代表戦で長谷部はブラジル戦で先発し、ベルギー戦は温存された。万全なコンディションでチームの連勝に貢献したい。ベンチ入りしたものの出場機会のなかった鎌田は代表ウィーク中のテストマッチでゴールを決めるなど結果を出したが、出場機会は訪れるか。 ▽前節シュツットガルト戦で9試合ぶりに勝利を飾った15位ハンブルガーSV(勝ち点10)は、4位シャルケ(勝ち点20)とのアウェイ戦に臨む。3試合ぶりに先発に復帰した伊藤と、3試合連続ボランチでの先発となった酒井高が勝利に貢献したが、共にスタメン予想となっている。 ▽最後にハインケス体制後全勝を維持している首位バイエルン(勝ち点26)は、10位アウグスブルク(勝ち点16)とのアウェイ戦で首位固めを狙う。 ※スタメン予想はドイツ『キッカー』を参照 ◆ブンデスリーガ第12節 ▽11/17(金) 《28:30》 シュツットガルト vs ドルトムント ▽11/18(土) 《23:30》 ヴォルフスブルク vs フライブルク マインツ vs ケルン ホッフェンハイム vs フランクフルト バイエルン vs アウグスブルク レバークーゼン vs ライプツィヒ 《26:30》 ヘルタ・ベルリン vs ボルシアMG ▽11/19(日) 《23:30》 シャルケ vs ハンブルガーSV 《26:00》 ブレーメン vs ハノーファー 2017.11.17 18:00 Fri
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EFLが英ブックメーカーと新たに5年間のスポンサー契約を締結

▽イギリスのブックメーカー『スカイ・ベット』が、EFL(イングリッシュ・フットボールリーグ)と新たに5年間のスポンサー契約を結んだことを、17日に同系列『スカイ・スポーツ』が報じた。この契約の期限は2023-24シーズンまでとなっている。 ▽EFLはプレミアリーグの下位に当たる、チャンピオンシップ、フットボールリーグ1、フットボールリーグ2を運営する機構で、72のクラブが所属。記事は、この契約によってEFL所属クラブへの資金的なバックアップがより強固なものになると伝えている。 ▽また、新たな契約では2019-20シーズンからは取引額が1年ごとに現行の契約から20%増加するものとなっており、2023-24には2倍になる計算だ。また、『スカイ・ベット』とEFLのスポンサー関係は新契約終了時点で11年間にも及ぶことに。具体的な金額などは明かされていない。 ▽『スカイ・ベット』の最高経営責任者(CEO)を務めるリチャード・フリント氏は、『スカイ・スポーツ』を通じて以下のようにコメントした。 「私たちはEFLとこの新契約に署名できたことを喜ばしく思います。新たに取り組んでいきたい事案としては、私たちとリーグがともに責任を持つ賭博について、賭けに関する問題の認識を高めていき、積極的に役割を果たすことができると信じています」 「スポンサーシップや私たちのマーケティング能力を活かすことによって、顧客が安全に賭博を楽しむことができる方法があることを強調し、スポーツそのものの楽しさを何ものも脅かさないことを願っています」 ▽『スカイ・ベット』は責任ある賭博についてキャンペーンを予定しており、「何も邪魔にならない、スポーツの楽しさ、(それを感じることができなければ)絶対に賭けてはならない」と主張している。 2017.11.17 17:00 Fri
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C・ロナウド「僕らは過去2年間のチャンピオン。尊重されるべき」

▽レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、来年もバロンドールを目指していることを語った。フランス『レキップ』のインタビューを、スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽マドリーは、2015-16シーズンと2016-17シーズンにチャンピオンズリーグを2連覇している。さらに、その原動力となったC・ロナウドは自身4度目となる2016年のバロンドールを受賞。バロンドールよりも一足早い発表となっていた、FIFA男子最優秀選手賞では2017年のものを受賞しており、ライバルであるバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシと並び史上最多5回目の栄光を手にしていた。 ▽それでも、バロンドールの方では現状メッシの5回に対してC・ロナウドは4回と、2017年分の授賞式が行われる予定の来年までは、追いつくことが叶うかどうかは判然としない。CLで、5年連続で得点王に輝いているC・ロナウドは、5度目のバロンドール受賞が夢だと語った。 「僕らは過去の2年間のチャンピオンで、タイトルを防衛している。それは尊重されるべきことだ。僕は信じているんだ。証明が必要な時に、すべき準備ができているということをね」 「プレーしている限り、可能なことには全てトライするつもりさ。僕の夢は5度目のバロンドールを獲得することだ。来年もう1つを獲得するために、戦うよ」 ▽また、ピッチの外でのC・ロナウドは、13日に娘が誕生したことを発表している。7歳の長男ロナウド・ジュニア君、双子のエヴァ・マリアちゃんとマテオ君に続き、4人目の子供となった。 「僕の周囲に大勢の人がいて嬉しいよ。子供たちが欲しかったんだ。僕にとって、子供たちの居ない人生は無に等しい」 2017.11.17 16:45 Fri
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史上最高額の510億円で落札されたダ・ヴィンチの『救世主』の出品者は?

▽15日、ニューヨークで競売商クリスティーズのオークションにレオナルド・ダ・ヴィンチの『サルバトール・ムンディ』(救世主)がかけられ、約4億5031万ドル(約510億円)で落札された。アメリカ『ニューヨーク・タイムズ』など複数メディアが報じた。 ▽これは芸術作品として、史上最高額での落札となった。この作品の出品者が話題となっている。『救世主』を出品したのは、ロシア人実業家のドミトリー・リボロフレフ氏。聞き覚えのある方も居るかもしれないが、リーグ・アンのモナコで会長を務めている人物だ。 ▽リボロフレフ氏は、2016年4月に「パナマ文書」という名で知られた資産移転や資産隠しへの調査で名前が挙がり、元妻であるエレナ夫人との離婚訴訟に際して、絵画などを隠したとされており、『救世主』もそのうちの1つだと言われていた。 ▽『救世主』という作品は、現存するダ・ヴィンチの数少ないものの1つで、イギリスのチャールズ1世、2世、フランスのルイ12世が過去に所有。その後、3世紀にわたって行方不明となっており、希少価値が上がっていた。 ▽モナコは、パリ・サンジェルマンへレンタル移籍したフランス代表FWキリアン・ムバッペや、チェルシーに移籍したMFティエムエ・バカヨコ、マンチェスター・シティに移籍したMFベルナルド・リウバ、DFバンジャマン・メンディなど多くの選手を放出。移籍金総額3億5750万ユーロ(約464億円)を今夏に獲得していた。その移籍金を上回る資産を手放したリボロフレフ氏。今冬も大型補強に乗り出すのだろうか。 2017.11.17 14:55 Fri
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ユベントスが建設中のJヴィレッジにWINSが開校!! 若手の教育・育成を目指す

▽ユベントスのジュゼッペ・マロッタCEO(最高経営責任者)が、トリノに設置された世界国際学校(WINS)の開校式に出席した。『フットボール・イタリア』など各メディアが報じている。 ▽ユベントスは2015年に、ユベントススタジアム周辺一帯の再開発プロジェクトとして“Jヴィレッジ”の建設を発表した。現在、ユベントスのクラブオフィスはJヴィレッジ内に移転されており、今後はトレーニングセンターや商業施設、ホテルなども建設される。 ▽報道によるとこのJヴィレッジの一角にトリノのWINSが開校したようだ。図書館や研究所、スポーツ施設なども併設し、生徒たちがキャンパス内に居住することも可能となっている。 ▽教育と育成の面から有益になると考えられている今回のプロジェクトについて、開校式に出席したマロッタCEOは次のように語った。 「WINSは優秀なベンチマークであり、常に努力してきたユベントスと似たものであると思っている。スポーツクラブとはビジネスと定義することもできるが、社会的な現象でもある。若手の分野で400名ほどの選手を抱えており、彼らの両親から彼らの将来をゆだねられている。そういった意味でも強い社会的な責任を負っているのだ」 「WINSでは素晴らしい選手を輩出する、サッカーを上手くやる方法を身につけるだけでなく、インテリジェンスな選手を輩出していきたい。明日を担う少年少女が成長する場所としてこの学校を開設する」 2017.11.17 13:17 Fri
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長友佑都の人気ぶりにインテル主将驚く「なんでユートにファンがこんなにいるんだ?」

インテルの主将FWマウロ・イカルディが13日、インスタグラム上でライブ動画を配信し、ファンの質問に応じた。イカルディは5日のトリノ戦で右ヒザを負傷し、アルゼンチン代表の招集を辞退しているが、妻のワンダ・ナラさんとともにSNS上でファンへ向けてライブ配信を行った。ケガについては精密検査の結果、損傷はなく早期復帰が見込まれることが発表されていた。イカルディ自身も「ヒザの状態は良くなっている。腫れがひいてきた」と述べ、順調に回復していることを報告した。早ければ19日のアタランタ戦でピッチに立てる可能性がある。またイカルディ一家は本人を含め7人家族の大所帯として知られているが、犬好きが高じてペットも3匹いる。今後、さらに家族が増えるかどうかを問われると、「子供がもう1人欲しいか? もう子供は5人いるし、犬も3匹いて多すぎる。ワンダは中でも1番手がかかるし、これで十分だ」とジョークを交えて応えている。最後に、同僚の日本代表DF長友佑都が話題に上った。ファンから長友によろしく伝えるよう頼まれると、「ダメだ。ユートは今、日本代表にいる」と返答。続いて「なんで彼にこんなにファンがいるんだろうね? 分からないな」とつぶやき、長友人気に首を傾げた。提供:goal.com 2017.11.17 13:13 Fri
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ゴールセレブレーションでじん帯断裂の酒井高同僚FW、順調な回復で早期復帰も?

現在、ヒザのじん帯断裂で長期離脱を余儀なくされているハンブルガーのニコライ・ミュラーが、軽く走ることができるところまで回復していることが明らかになった。17日、クラブが公式メディアを通して、リハビリ中の動画を公開した。ミュラーは8月19日に行われたブンデスリーガ第1節のアウクスブルク戦の前半8分、右サイドから放り込まれたクロスに対し、右足ダイレクトでネットを揺らした。決勝点を奪ったミュラーだが、その直後に負傷交代を余儀なくされている。この負傷が大きくフォーカスされた理由は、ゴールセレブレーションの失敗によるものだったからである。ゴールを決めた後、ミュラーはコーナーフラッグに向かって走りながら、フィギュアスケートばりの回転ジャンプを披露。しかし、着地時にスパイクが芝生に引っかかり、ヒザをひねってそのまま倒れ込んだ。翌日、医師の診察を受けた結果、ミュラーは右足のじん帯断裂で全治7カ月と診断されていた。酒井高徳や伊藤達哉が所属するハンブルガーは、開幕戦を勝利で飾ったが、得点源ミュラーの負傷によって決定力不足に悩まされその後失速。第11節終了時点で3勝1分け7敗の15位に低迷しており、2シーズン連続の残留争いを余儀なくされている。現在30歳のミュラーは2014年からハンブルガーでプレーしており、昨シーズンはリーグ戦25試合5ゴール6アシストを記録。ゴールとアシストはいずれもチーム最多タイだった。ドイツメディアによると、年内復帰は難しいものと見られるが、当初報じられていた2018年3月よりも、早期復帰できる可能性があるという。果たしてミュラーは、苦戦しているハンブルガーの巻き返しの原動力になれるのか、戦列復帰への期待が高まるところだ。提供:goal.com 2017.11.17 13:11 Fri
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「10番を背負うために復帰するようなもの」イブラにとって背番号10とは?

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが、10番へのこだわりについて語っている。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽イブラヒモビッチは昨シーズン、4月に行われたヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグのアンデルレヒト戦で右ヒザ前十字じん帯を損傷。昨シーズン終了後、1度ユナイテッドを退団したが、懸命にリハビリに励む中、8月に再契約を果たした。その際には、FWウェイン・ルーニーが今夏の移籍市場で退団したことで空き番となっていた背番号「10」が与えられた。 ▽ケガが完治していないことで、10番を背負った姿を未だに見ることができていないが、最近になってユナイテッドを率いるモウリーニョ監督が「彼は今年中に戻ってくる」と年内での復帰を示唆。その姿をもうまもなく目にすることができそうだ。 ▽そんな中、イブラヒモビッチはスウェーデンの自動車メーカー『VOLVO』のプロモーションビデオに出演。何度も10番を背負ってきたこれまでのキャリアを振り返りながらその番号へのこだわりを明かした。 「ナンバー10はスターだ。10番を背負う選手は、周りと差をつけ、注目され、チームを勝利に導くものだ。そして、俺はそのポジションに戻る。正直、その番号を背負うためにケガから復帰するようなものだ」 「スウェーデン代表でもパリ・サンジェルマンでも10番を背負っていた。インテルでも着たが、すぐにバルセロナに移籍をしてしまった。ミランでは着たかったけど、違う番号だったし、アヤックスでは着るチャンスがなかったね」 「10番の重みを感じながら、ピッチに立つ。背番号10を背負うことはいつだって歴史に残る」 2017.11.17 12:48 Fri
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ユナイテッド、ドリンクウォーターとM・キーンの移籍で思わぬ臨時収入?

▽マンチェスター・ユナイテッドが、かつてプレーした2選手の移籍で思わぬ臨時収入を得たようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽ユナイテッドは16日に第1四半期の業績報告を実施。報道によると、今夏の移籍市場で所属チームを変えたイングランド代表MFダニー・ドリンクウォーターと、同代表DFマイケル・キーンの移籍により、ユナイテッドは臨時収入を得たようだ。 ▽マンチェスター・ユナイテッドのアカデミー出身であるドリンクウォーターは、2009年にトップチームに昇格するもその後はレンタル移籍を繰り返し、2012年にレスター・シティへと完全移籍で加入した。同選手はレスターで主力選手となると、2015-16シーズンにはプレミアリーグ制覇に大きく貢献。2017-18シーズンにはチェルシーへと移籍した。 ▽一方、M・キーンもユナイテッドのユースで育つも2011年にトップチームに昇格されながらドリンクウォーター同様にレンタル移籍を繰り返す。2015年にはバーンリーへ移籍すると主力へと成長し、今シーズンからエバートンに加入した。 ▽16日に発表されたユナイテッドの業績報告では、移籍の収益として930万ポンド(約13億8400万円)が計上されていた模様。ユナイテッドはレスターとバーンリーに対して、選手を売却した際の数%を受け取る契約をしていたようだ。 ▽なお、レスターは3500万ポンド(約52億1000万円)でドリンクウォーターをチェルシーに売却。バーンリーはエバートンに3000万ポンド(約44億6500万円)でM・キーンを売却しており、2つの移籍金の合計は6500万ポンド(約96億7400万円)であり、ユナイテッドが受け取った930万ポンドはこれのおよそ14%分に当たる。 2017.11.17 11:53 Fri
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とどまるところを知らないユナテッド!! 2017年第1四半期の収益が前年度から大幅アップ!!

▽マンチェスター・ユナイテッドが2017年度の第1四半期の業績を報告した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽報告によると、2017年度第1四半期では前年の同期から17%アップとなる1億1400万ポンド(約169億8400万円)の収益となったようだ。この増加に関しては放映権として31パーセント増加し、3810万ポンド(約56億7600万円)を計上。今シーズンからチャンピオンズリーグに復帰したことが大きいと見られている。 ▽また当四半期の商業収益は8050万ポンド(約119億9300万円)で、今夏にアメリカツアーで5試合をこなしたことで620万ポンド(約9億2400万円)の増益となったようだ。一方で営業費用合計は1億4310万ポンドで(約213億2000万円)、前年度同期よりも2090万ポンド(約3億1100万円)増加しているが、「CL出場による選手給与上昇に起因」するものとなっている。 ▽これによりユナイテッドは2016年に5億ポンドもの収益を上げたイングランドの最初のクラブとなった。2017年6月30日に終了した前年度の総収益は5億8120万ポンド(約865億9000万円)にも上ると言われている。 ▽ユナイテッドのエド・ウッドワードCEOは「すでにCLで4試合に勝利している。カラバオカップでも準々決勝に進んでおり、さらなる収益の増加を見込んでいる」とコメント。今後もさらに増収を報告できそうだと喜びを伝えた。 2017.11.17 11:20 Fri
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キング・カントナ、バルサ退団しPSG加入のネイマールに喝!!!

▽かつてマンチェスター・ユナイテッドやフランス代表として活躍したエリック・カントナ氏(51)が、今夏の移籍市場を賑わせたブラジル代表FWネイマールの考え方に喝を入れている。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽ネイマールは今夏の移籍市場でバルセロナを退団。ワールドレコードとなる2億2200万ユーロ(当時のレートで約290億円)でパリ・サンジェルマンに加入した。 ▽カントナ氏はネイマールの移籍について、25歳の若さながらバルセロナの主力として活躍し、地位も名誉もある中でなぜリーグ・アンへの移籍を求めたのかと疑問を持っているようだ。 「まだ25歳という若さだ。さらにブラジル代表やバルセロナと言ったトップレベルでプレーしていた。それなのになぜリーグ・アンに移籍する必要がある」 「私が持っていたサッカーへの情熱とは違うもの、違う視点があるのだろう。チャンピオンズリーグでのプレーと言うが、それは1シーズンで10試合程度だ。なぜフランスに来たのかが全く分からない」 2017.11.17 10:15 Fri
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バーゲン価格でも買い手がつかず…アルダの去就は難航

▽バルセロナはトルコ代表MFアルダ・トゥラン(30)の買い手が見つからないことで頭を抱えているようだ。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽アルダは2015年夏にアトレティコ・マドリーから移籍金3400万ユーロ(現在のレートで約45億2500万円)でバルセロナに加入。しかしバルセロナは当時、国際サッカー連盟(FIFA)から補強禁止処分を受けていたため、同選手は2016年1月まで選手登録されなかった。 ▽その後はバルセロナでプレーし、公式戦25試合で2ゴールをマークするなど一定のパフォーマンスを披露。しかし2016-17シーズンはフルシーズンを戦うも公式戦30試合13ゴール。そして今シーズンは、エルネスト・バルベルデ監督から構想外と見なされており、来冬に移籍するだろうと伝えられている。 ▽クラブ側も戦力外となっているアルダを放出したいと考えており、『マルカ』によると加入時のおよそ3分の1となる1000万ユーロ(約13億3100万円)での放出を考えているという。しかし現状では、バーゲン価格となった移籍金でも買い手がつかない状況のようだ。 ▽『マルカ』は一部で報じられているようにガラタサライが獲得に興味を持っていると主張。しかし、これはアルダ自身は、家族のことを考えて古巣への帰還を拒否。そのため、ガラタサライ側もアルダを諦めて他のターゲットを探しているとしている。 2017.11.17 08:34 Fri
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CASが“14秒”の男MFアドリエン・シウバの要求を拒否! 結局、レスターでのプレーは新年以降に…

▽スポーツ仲裁裁判所(CAS)は16日、スポルティング・リスボンから今夏レスター・シティへと移籍したポルトガル代表MFアドリエン・シウバ(28)が要求した選手登録に関する“緊急措置”についての訴えを拒否したことを発表した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽レスターは、今夏移籍市場の最終日である8月31日にスポルティング・リスボンからアドリエン・シウバを2200万ポンド(約31億1500万円)の移籍金で獲得することで合意と発表。しかし、書類の到着が“14秒”遅かったため、FIFA(国際サッカー連盟)からの国際移籍証明書が発行されず、選手登録が不可能とされていた。 ▽レスターやFAは、アドリエン・シウバの移籍を認めてもらうように訴えていたものの、FIFAはルールにのっとり訴えを却下。その後、FIFAの決定を不服としたアドリエン・シウバは、CASに登録を許可する緊急措置を要求し、上訴を行ったがCAS側もこの要求を拒否した。 ▽今回の決定により、アドリエン・シウバは来年1月になるまで、プレーすることができなくなった。 2017.11.17 04:57 Fri
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ドルトムント、"規律違反"のオーバメヤンに出場停止処分! 今後の去就に影響も…

▽ドルトムントは16日、規律違反を犯したガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンに対して、出場停止処分を科したことを発表した。これにより、同選手は翌日に行われるブンデスリーガ第12節のシュツットガルト戦の招集メンバーから外れることになった。 ▽ドルトムントは今回の一件に関して、「オーバメヤンは規律違反を犯したため、シュツットガルト戦のメンバーから外れた」と、招集外になった大まかな理由のみを明かした。 ▽これに対してドイツ『ビルト』は、オーバメヤンが試合の前日練習に大幅に遅刻したことが理由であると主張。さらに、同選手が以前から数分の遅刻を繰り返していたことも明かしている。 ▽また、同メディアはオーバメヤンがトーマス・トゥヘル監督時代にもクラブの許可を取らずに母国ガボンに旅行したことや、シャルケとのレヴィア・ダービーでのゴールセレブレーションで自身の個人スポンサーのロゴの入ったマスクを着用して処分を受けていたことも紹介している。 ▽直近では今回の代表ウィーク中の休暇期間にオーバメヤンが、元同僚のバルセロナMFウスマーヌ・デンベレを訪問するため、バルセロナに旅立っていたと伝えているが、この旅行に関してもクラブ側に何も伝えておらず、ドルトムントは不快感を示しているようだ。 ▽今季ここまで公式戦17試合に出場で15ゴールを記録しているオーバメヤンだが、中国資本を手にした古巣ミランや長期離脱となったFWアルカディウシュ・ミリクの後釜を探すナポリ、ストライカー不足に悩むチェルシーらが関心を示しており、今回の一件が尾を引けば、来冬の去就に影響するかもしれない。 2017.11.17 04:24 Fri
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リバプールが前日の練習欠席したクロップ監督の仕事復帰を報告

▽リバプールは16日、体調不良で前日の練習を欠席していたユルゲン・クロップ監督が仕事に復帰したことをクラブの公式サイトで発表した。 ▽リバプールよると、14日の夜から体調を崩していたクロップ監督は地元の病院で精密検査を受けるため15日の練習を欠席。検査の結果、入院の必要性がないと診断されたクロップ監督は精密検査を受けた後、自宅に戻って療養となっていた。 ▽リバプールは公式サイト内で、クロップ監督の練習中の様子を写した画像と共に「Welcome back, boss (おかえりなさい、ボス)」とコメント。 ▽クロップ監督は、17日に行われるプレミアリーグ第12節サウサンプトン戦に向けた前日会見でメディアの前に姿を現し、自身の体調についても説明する見込みだ。 2017.11.17 03:50 Fri
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ナイジェリア戦で倒れたアグエロがツイッターを更新「土曜日の試合でプレーすることができる」

▽先日のナイジェリア戦で意識を失い緊急搬送されたマンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロだが、19日に行われるプレミアリーグ第12節のレスター・シティ戦でプレー可能なようだ。同選手が16日、自身のツイッターで明かしている。 ▽アグエロは、14日に行われた国際親善試合のナイジェリア代表戦に先発出場。36分にはアルゼンチン代表の歴代得点記録3位となる通算36得点目を記録していた。しかし、2-1でアルゼンチンがリードして迎えたハーフタイムにドレッシングルームで倒れ、そのまま病院に緊急搬送された。 ▽これについてアルゼンチンサッカー協会(AFA)は、「アグエロは意識を失い、予防措置のために病院に行った」と説明したが、所属クラブのシティは「アグエロは意識を失っていない」と強く主張するなど、情報が錯綜していた。 ▽その後、マンチェスターに戻ったアグエロはメディカルスタッフの検査を受け、異常がないことを確認。そして、自身のツイッターで、「シティでの全ての検査を通過した。だから僕は土曜日の試合でプレーすることができるよ」と、コメントしレスター戦での復帰の可能性を語った。 2017.11.17 03:08 Fri
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移籍希望を否定するチチャリート「現状改善のために全力で取り組んでいる」

▽ウェストハムのメキシコ代表FWハビエル・エルナンデス(29)が、同クラブからの移籍希望を否定した。 ▽今夏にレバークーゼンから1600万ポンド(当時レート:約23億1000万円)でウェストハムに加入したエルナンデスは、ここまでプレミアリーグ11試合で4ゴールと期待されたほどの活躍を見せられておらず、一部メディアでは来冬に古巣グアダラハラへの移籍を希望していると報じられていた。 ▽この一報を受け、エルナンデスは自身のツイッターでウェストハムを離れるつもりはないと一連の報道を完全否定した。 「僕が移籍を希望しているという報道は完全に間違っている。僕はウェストハムの現状改善のために全力で取り組んでいるんだ。グアダラハラに復帰することは、僕の最終的な希望だけど、いますぐウェストハムを離れることは求めてはいないよ」 ▽開幕から極度の不振に陥ったウェストハムは、第11節終了時点で2勝6敗3分けの18位と降格圏に低迷。この成績不振を受けて、クラブはスラヴェン・ビリッチ監督を解任。後任には、マンチェスター・ユナイテッド時代にエルナンデスを指導していたデイビッド・モイーズ監督を招へいした。 2017.11.17 02:36 Fri
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サンプ戦でユーベデビューを目指すヘヴェデス「準備はできている」

▽ユベントスのドイツ代表DFベネディクト・ヘヴェデスは、19日に行われるセリエA第13節のサンプドリア戦でのデビューを目指している。イタリア『スカイスポーツ・イタリア』が報じている。 ▽今夏、シャルケから買い取りオプション付きのレンタル移籍でユベントスに加入したヘヴェデスだが、プレシーズンの時期に行った手術の影響や筋肉系の問題で未だ公式戦デビューはお預けとなっている。 ▽だが、ヘヴェデスは『スカイスポーツ・イタリア』のインタビューでサンプドリア戦でのデビューに向けて意気込みを語った。 「ピッチに戻ってこられて嬉しいよ。次の試合でプレーする準備もできている」 「サンプドリアは競争力があるいいチームだね。だけど、ユベントスは常に勝利を求められるチームなんだ。それはバルセロナ相手にでも求められることだよ」 2017.11.17 01:29 Fri
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