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シメオネ、アトレティコのコパ4強進出に意欲「選手時代から好きなコンペティションだった」

アトレティコ・マドリーは17日のコパ・デル・レイ準々決勝第1戦でセビージャと対戦する。ディエゴ・シメオネ監督は、ベスト4進出への意気込みを示した。今大会屈指の好カードとなったアトレティコとセビージャの一戦。ここまでのコパ4試合でアトレティコは3勝1分け、セビージャは4勝という戦績だ。得点数と失点数は、11得点1失点と互角である。シメオネ監督はセビージャ戦の前日会見で次のように語っている。「コパは美しい大会だね。選手時代から、ずっと好きだったコンペティションだよ」「準々決勝は重要だ。セビージャもアトレティコと同様、カップ戦に強いチーム。最近のリーグ戦の成績で、心に痛みを抱えているかもしれない。だがセビージャには素晴らしい選手が揃っている」「この対戦は素晴らしいよ。私がテレビの前で抽選会を観ていたら、選んでいただろう対戦カードだ」提供:goal.com 2018.01.17 23:23 Wed
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バルベルデ、デンベレの負傷に「長期離脱ではない。遊びには興じないよ」

バルセロナを率いるエルネスト・バルベルデ監督が、FWウスマーヌ・デンベレの状態に言及した。昨年9月16日に行われたリーガエスパニョーラ第4節ヘタフェ戦(1-2)で左足大腿二頭筋を損傷して3カ月超の長期離脱を強いられたデンベレ。1月4日のコパ・デル・レイ5回戦第1戦セルタ戦で復帰を果たしたばかりだった。だがデンベレは14日のリーガ第19節レアル・ソシエダ戦(4−0)で再び負傷。またも離脱を余儀なくされた。バルベルデ監督はデンベレについて、以下のように話している。「以前の負傷とは、まったく異なるものだ。我々は(大げさに取り上げられる)遊びには興じないよ」一方、今冬加入したDFジェリー・ミナに関しては、デビューがもう少し先になると認めている。「まだ移籍の許可証が届いていない。準備ができていないということだ」提供:goal.com 2018.01.17 22:05 Wed
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ベンゼマがトレーニングに復帰! 次戦レガネス戦で今年初出場か

▽レアル・マドリーのフランス代表FWカリム・ベンゼマがチームトレーニングに復帰したようだ。スペイン『アス』が伝えている。 ▽昨年12月に行われたリーガエスパニョーラ第17節のバルセロナ戦でハムストリングを負傷し、戦線から離れていたベンゼマ。だが、今月16日のトレーニングで全体練習に復帰。18日のコパ・デル・レイ準々決勝1stレグのレガネス戦出場に向けて視界良好のようだ。 ▽新年初出場を間近に控えるベンゼマに対し、キャプテンのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは復帰までもう少し時間を要するようだ。今月5日にふくらはぎの負傷が発表されたセルヒオ・ラモスは、現在個別でのトレーニングを再開しているとのことだ。 2018.01.17 19:58 Wed
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イングランド2部、昨季の観客総動員数がラ・リーガを上回る

▽チャンピオンシップ(イングランド2部相当)の2016-17シーズンの観客総動員数が欧州リーグで3番目に多い数字となったようだ。イギリス『BBC』が伝えている。 ▽欧州リーグにおける、16-17シーズンの観客総動員数が発表された。レポートによると、チャンピオンシップでは1100万人以上を記録し、リーガエスパニョーラ(スペイン)を上回ったようだ。 ▽最多となったのはプレミアリーグ(イングランド)で13,607,420人を動員。次いでブンデスリーガ(ドイツ)が12,703,896人。チャンピオンシップはその下の3番目に位置し、以下、リーガエスパニョーラ、セリエA(イタリア)、リーグ・アン(フランス)と続く。 ▽昨シーズンのチャンピオンシップでは、1試合平均20,125人の動員数を記録した。リーグ優勝を果たしたニューカッスルが本拠地セント・ジェームズ・パークにリーズ・ユナイテッドを迎えた第42節(1-1)では、最多となる52,301人を動員。1試合平均は51,106人となったようだ。 ▽なお、16-17シーズンの1試合平均の動員数に注目すると、4万693人を動員したブンデスリーガが最多に。2位のプレミアリーグは3万5838人。以下、リーガエスパニョーラは2万7609人、セリエAは2万2177人を記録した。 ◆欧州リーグ観客総動員数トップ10 1.プレミアリーグ(イングランド)/13,607,420人 2.ブンデスリーガ(ドイツ)/12,703,896人 3.チャンピオンシップ(イングランド2部相当)/11,086,368人 4.リーガエスパニョーラ(スペイン)/10,620,000人 5.セリエA(イタリア)/8,377,860人 6.リーグ・アン(フランス)/7,965,940人 7.2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)/6,652,134人 8.エールディビジ(オランダ)/5,840,316人 9.リーグ・ワン(イングランド3部相当)/4,373,496人 10.プリメイラリーガ(ポルトガル)/3,622,428人 2018.01.17 15:12 Wed
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得点力不足のレアル、夏のイカルディ獲得に本腰?違約金150億円も問題なしと報道

レアル・マドリーは、来シーズンに向けてインテルFWマウロ・イカルディの獲得を検討しているようだ。イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』が報じている。今シーズン、マドリーはリーガ・エスパニョーラ第19節を終えて4位、消化試合が1試合少ないものの、首位バロセロナに19ポイントもの差を許している。30歳を迎えたFWカリム・ベンゼマは公式戦20試合でわずか5得点にとどまっており、フロレンティーノ・ペレス会長はパフォーマンスの低下を危惧している。このため、マドリーは来シーズンに向けて戦力アップを図るべく、インテルのエース、イカルディをリストアップしたようだ。アルゼンチン代表FWは、これまでリーグ戦20試合で18得点を挙げており、セリエA得点王争いで2位につける。昨シーズンも24得点を挙げており、ストライカーとして十分な成績を残している。イカルディ獲得の障害とみられているのが、国外移籍について設定された1億1000万ユーロ(約150億円)の移籍金。しかし、最大のライバルであるバルセロナが、今冬にMFフィリペ・コウチーニョを1億6000万ユーロ(約217億円)で獲得したことなどから、マドリーはこの金額を支払うことも問題はないと、同紙は伝えている。これまで幾度となくイカルディへの関心が伝えられているマドリーだが、低迷している現状を受け、獲得に本腰を入れ始めたのかもしれない。提供:goal.com 2018.01.17 13:12 Wed
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ハインケス、デ・ブライネを“抜きん出た選手”と評価も「獲得には全財産が必要」

バイエルンのユップ・ハインケス監督は、ケビン・デ・ブライネを称賛するも、獲得に動くことは不可能と考えているようだ。現在、プレミアリーグで首位を独走するマンチェスター・シティで、6ゴール、9アシストを記録するなど一際輝きを放つデ・ブライネ。同選手にシティから退団する意志はないものの、仮に他クラブに移籍するようなことがあれば、ネイマールやフィリペ・コウチーニョ並みの移籍金が発生する可能性がある。ドイツ『キッカー』で5000万ユーロを超える“スーパートランスファー”が必要かと問われたハインケス監督は「スーパートランスファーとはどういう意味だ?」と話し、以下のように続けた。「ポール・ポグバは1億500万ユーロでマンチェスター・ユナイテッドに行った。彼はこの価値があるだけのプレーをしているか?そのような疑いの目を向けられているトッププレーヤーは大勢いる。しかし、バイエルンは(ニクラス)ズーレ、(ヨシュア)キミヒ、(コランタン)トリッソ、(キングスレー)コマンなど我々のやり方を貫くべきだ」「4000万ユーロや5000万ユーロの選手を連れてくる必要はあるとは思うが、5000万ユーロでは決定的な選手を獲得できない。例えば、ケビン・デ・ブライネだ。彼は昨シーズン、これだけのプレーをしなかった。しかし、彼を獲得するためには資産のすべてを与えなくてはならない。確かにこのポジションには彼のような選手が必要だ。デ・ブライネはヨーロッパでもっとも抜きんでた選手だと思う」提供:goal.com 2018.01.17 13:12 Wed
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ブスケッツ、ネイマール退団直後を振り返る「すべて悪い方向に向かうと思った」

バルセロナMFセルヒオ・ブスケッツが、昨年夏のFWネイマールのパリ・サンジェルマン(PSG)への移籍を振り返っている。ネイマールは契約解除金2億2200万ユーロ(約295億円)と引き換えに、PSGへと移籍した。ブラジル代表FWを放出したバルセロナは今季序盤戦で苦しむことが予想されたが、リーガ・エスパニョーラ第19節終了時点で無敗を維持して首位を快走している。ブスケッツは、現在のチーム状況について、次のように語った。「僕たちは素晴らしいレベルでプレーしている。対戦チームは、いくつか勝ち点を落としているね」「僕たちは難しいアウェーのスタジアムで勝利を収めることができ、良いシーズン前半戦を送れたと思う。スタッフのことだったり、いろいろ変化があって、シーズンが始まった頃はすべてが悪い方向に向かうと思っていた」提供:goal.com 2018.01.17 13:12 Wed
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イングランド第一号はレスターFWイヘアナチョ! カップ戦で導入開始のVARゴールを記録

▽今シーズンからセリエAやブンデスリーガでも導入されているVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)だが、イングランドでもVARでのゴール第一号が誕生した。 ▽記念すべきイングランドのVARゴール第一号を決めたのは、マンチェスター・シティからレスター・シティに今シーズン加入したナイジェリア代表FWケレチ・イヘアナチョ(21)。イングランドではプレミアリーグではVARを導入していないものの、2018年1月からのFAカップ、カラバオ・カップ(EFLカップ)で導入を開始していた。 ▽レスターは16日、キング・パワー・スタジアムでFAカップ3回戦の再試合に臨み、リーグ1(イングランド3部)のフリートウッド・タウンと対戦。1-0で迎えた77分、イヘアナチョが2点目を奪う。しかし、オフサイドの判定となったものの、VARによる検証で判定が覆り、見事第一号となった。試合は、2-0でレスターが勝利している。 2018.01.17 11:30 Wed
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チェルシーはサンチェスに興味なしか…コンテが獲得を否定「獲得レースに参戦したとは思わない」

チェルシーのアントニオ・コンテ監督は、アーセナルFWアレクシス・サンチェス争奪戦に参戦したとの報道を否定している。今夏アーセナルとの契約が切れるサンチェスを巡って、ビッグクラブの多くが今冬の獲得に乗り出している。最有力候補であったマンチェスター・シティが獲得レースから撤退したことにより、マンチェスター・ユナイテッドがポールポジションに立っていると伝えられる中、チェルシーもロンドンのライバルクラブからエースの獲得チェルシーのアントニオ・コンテ監督は、アーセナルFWアレクシス・サンチェス争奪戦に参戦したとの報道を否定している。今夏アーセナルとの契約が切れるサンチェスを巡って、ビッグクラブの多くが今冬の獲得に乗り出している。最有力候補であったマンチェスター・シティが獲得レースから撤退したことにより、マンチェスター・ユナイテッドがポールポジションに立っていると伝えられる中、チェルシーもロンドンのライバルクラブからエースの獲得を目論んでいると報じられた。しかし、FAカップ3回戦のノリッジ・シティ戦前の会見に挑んだコンテ監督は、サンチェス獲得に関する質問に対して、「私は何も知らないが、クラブが獲得レースに参戦したとは思わない」とチリ代表FWへの興味を否定した。昨夏に獲得に失敗したロス・バークリーを1月の移籍市場で獲得するなど、積極的な動きを見せるチェルシーだが、コンテ監督は「移籍について私の意見を言うつもりはない」と今後の補強についても口を閉ざしている。提供:goal.comを目論んでいると報じられた。しかし、FAカップ3回戦のノリッジ・シティ戦前の会見に挑んだコンテ監督は、サンチェス獲得に関する質問に対して、「私は何も知らないが、クラブが獲得レースに参戦したとは思わない」とチリ代表FWへの興味を否定した。昨夏に獲得に失敗したロス・バークリーを1月の移籍市場で獲得するなど、積極的な動きを見せるチェルシーだが、コンテ監督は「移籍について私の意見を言うつもりはない」と今後の補強についても口を閉ざしている。提供:goal.com 2018.01.17 08:38 Wed
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「控室で主審を恥さらしと罵った」FAがヴェンゲルの“愚行”と処分理由を公開

イングランドサッカー協会(FA)がアーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督に重い処分を科した理由を公表した。12月31日のWBA戦で、ヴェンゲル監督は終了間際にPKを与えた主審のマーク・ディーン氏に対して「不適切な振る舞い”」行い、さらに試合後にレフェリー控室に乗り込んだとして3試合のベンチ入り禁止と4万ポンドの罰金処分を受けている。そしてFAは16日、年末の試合でヴェンゲル監督が主審やオフィシャルにとった言動の詳細と処分理由を公開。ディーン主審の試合後のマッチレポートには、68歳のフランス人指揮官の“愚行”が記されている。「試合後に控え室に入ると、ヴェンゲル氏がドアの向こう側に立っていた。彼は非常に攻撃的で、私の面と向かって『あなたは誠実ではない』と言ってきた」「私が『私が不正をしたとでも言いたいのか?』と言うと、彼は同じことを繰り返し言い続けた。さらに『以前からこのようなことを我々にしてきた。恥さらしだ』と食って掛かってきた。彼はその直後にウェストブロムのセキュリティーに連れていかれた」ヴェンゲル監督は、2-4で敗れたFAカップのノッティンガム・フォレスト戦、0-0で分けたリーグカップのチェルシー戦、1-2で逆転負けを喫したボーンマス戦の3試合で処分を消化。20日のクリスタル・パレス戦からベンチ入りが可能になる。提供:goal.com 2018.01.17 07:16 Wed
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イヘアナチョ2発で再試合制したレスターが4回戦進出! 岡崎は81分から途中出場《FAカップ》

▽レスター・シティは16日、キング・パワー・スタジアムで行われたFAカップ3回戦再試合でリーグ1(イングランド3部)のフリートウッド・タウンと対戦し、2-0で勝利した。この結果、レスターはリーグ1所属のピーターバラの待つ4回戦進出を決めた。なお、FW岡崎慎司は81分から途中出場した。 ▽敵地で行われた前回対戦で辛くもゴールレスドローに持ち込んだレスターは、先週末のリーグ戦でチェルシーと再びゴールレスドローに終わり、2戦連続ドロー中。ホームでのリターンマッチとなった今回のフリートウッド戦に向けては、チェルシー戦からドラゴビッチ、アマルテイ、マフレズを除く8選手を変更。岡崎は古巣対戦のヴァーディと共にベンチスタートとなり、スリマニとイヘアナチョが2トップを組んだ。 ▽前回対戦と同様に拮抗した展開が続く中、互いに崩しの精度を欠きなかなか決定機を作り出せない。 ▽互いにフィニッシュまで持ち込めない状況が続くが、28分にフリートウッドが鋭いカウンターからボックス手前中央でパスを受けたマカレニーが枠の右隅を捉えた絶妙なシュートを放つ。しかし、これはGKヤクポビッチが好守で凌ぐ。すると直後の32分にはボックス手前中央の好位置でFKを得たレスターがマフレズの正確な左足のキックでゴールに迫るが、ここは左ポストの外側を掠める。 ▽徐々に動きが出てきた試合はハーフタイムにかけてよりオープンに。37分にはフリートウッドが右サイドからの鮮やかな連係プレーでマイフリアのヒールパスをペナルティアーク付近のデンプシーが右足ダイレクトで狙うが、枠を捉えたシュートはGKヤクポビッチがワンハンドセーブではじき出す。 ▽すると、直後の43分にはレスターが自陣から入れたロングボールが相手DFのクリアミスを誘い、これを拾ったスリマニがゴール前に走り込むイヘアナチョへラストパス。最後はナイジェリア代表FWがGKとの一対一を制し、最高の時間帯に先制点を奪った。 ▽1点リードで試合を折り返したレスターは、後半も立ち上がりに決定機を作る。50分、ボックス手前左でボールを受けたイヘアナチョがゴール前に走り込むスリマニへ浮き球のパスを通す。これをスリマニがダイレクトボレーで合わすが、惜しくも枠の右に外れる。 ▽その後も試合をコントロールするレスターは相手に決定機を許さず、冷静に試合を進めていく。すると77分、ボックス右でマフレズの浮き球スルーパスに抜け出したイヘアナチョが飛び出した相手GKより早くボールをネットに流し込む。ここで副審が旗を上げて一度はオフサイドの判定となるが、今大会で採用しているビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)による検証が行われると、この判定が覆りレスターのゴールが認められた。 ▽試合終盤の81分には殊勲のイヘアナチョ、マフレズを下げて岡崎、ヴァーディのレギュラーコンビをピッチに送り出したレスターは最後まで危なげなく試合を運び、2-0で勝利。格下フリートウッドとのリターンマッチをきっちり制したチームは、リーグ1所属のピーターバラが待つ4回戦進出を決めた。同日行われたその他の試合結果は以下の通り。 ◆FAカップ3回戦再試合結果 ▽1/16(火) レスター・シティ 2-0 フリートウッド・タウン マンスフィールド 1-4 カーディフ シェフィールド・ウェンズデイ 2-0 カーライル ウェストハム 1-0 シュルーズベリー レディング 3-0 スティヴネイジ 2018.01.17 06:48 Wed
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途中出場のエンジエ&パイエ弾でマルセイユが3連勝!《リーグ・アン》

▽マルセイユは16日、リーグ・アン第21節でストラスブールと対戦し、2-0で勝利した。日本代表DF酒井宏樹はフル出場した。 ▽中2日での過密日程となるマルセイユは、3-0と完勝した前節のレンヌ戦から先発を2人変更。パイエとロランドに代えてアンギッサとアブデヌールを先発で起用。酒井宏は前節同様に左サイドバックで先発出場した。 ▽試合は地力に勝るマルセイユが立ち上がりからボールを支配する。しかし、ストラスブール守備陣の集中した守りで枠内にシュートを飛ばすことができない。前半最大のチャンスはアディショナルタイム1分、左サイドを突破したトヴァンがボックス左深くまで切り込み、クロスを供給。これをゴール前のオカンポスが頭で合わせたが、シュートは枠の上に外れた。 ▽結局、ゴールレスで折り返した試合は、後半に入っても一進一退の攻防が続く。そこでマルセイユは56分、オカンポスを下げてパイエを投入。しかし67分、サンソンがプレー中に右ヒザを痛めるアクシデントが発生。プレー続行不可能となったサンソンはメディカルスタッフに肩を借り、そのままピッチを後にした。 ▽嫌な雰囲気流れる中、マルセイユは直後の69分に決定機を迎える。B・サールのパスをボックス右で受けたトヴァンが縦に切り込みクロス。これをジェルマンが右足で流し込むも、GKウキジャのファインセーブに阻まれた。さらに71分には、ボックス右から仕掛けたパイエがダ・コスタに倒されてPKを獲得。しかし、ジェルマンのPKはGKウキジャの完璧なPKストップに阻まれた。 ▽絶好の先制機を逃がしたマルセイユだが79分、遂にスコアを動かす。アンギッサのパスで右サイドを抜け出したトヴァンがボックス右深くまで持ち上がりクロスを供給すると、ゴール前で受けたジェルマンがシュート。これは相手DFのブロックに阻まれるも、セカンドボールを途中出場のエンジエが押し込んだ。 ▽待望の先制点で勢いづいたマルセイユは、87分にもエンジエのパスで相手DFの裏に抜け出したパイエが飛び出したGKをかわし、無人のゴールにボールを流し込んだ。結局、試合はそのまま2-0で終了。リーグ戦3連勝を飾ったマルセイユは、暫定ながら2位に浮上した。 2018.01.17 05:10 Wed
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スパーズに朗報、DFアルデルヴァイレルトの復帰が迫る

▽トッテナムのベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルトの復帰が迫っているようだ。ベルギー『HLN』が伝えている。 ▽卓越した守備センスと世界屈指のフィードを武器に、スパーズの最終ラインを支えてきたアルデルヴァイレルトは、今季ここまでの公式戦15試合に出場。しかし、11月1日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のレアル・マドリー戦でハムストリングを負傷。以降、2カ月以上に渡って戦線離脱が続いている。 ▽しかし、『HLN』が伝えるところによれば、現在別メニュー調整が続くアルデルヴァイレルトが来週中にもチーム練習への復帰を果たし、来月初めには完璧な状態で復帰できる見込みだという。 ▽トッテナムは今季、アルデルヴァイレルトが出場したリーグ戦10試合ではわずか7失点の堅守を築いていたものの、同選手が不在となった13試合では14失点を喫しており、頼れるディフェンスリーダーの復帰によって再び持ち味の堅守復活を目論む。 2018.01.17 03:22 Wed
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ディバラ&マルキジオは30~40日の離脱に…ユーベが検査結果を発表

▽ユベントスは16日、負傷者に関する最新の検査結果を発表した。 ▽現在、ユベントスでは筋肉系に問題を抱えるFWパウロ・ディバラとMFクラウディオ・マルキジオ、コンディションに問題を抱えるGKジャンルイジ・ブッフォン、MFフアン・クアドラードの4人の主力が戦線離脱を強いられている。 ▽そして、ユベントスは16日、その4選手に関する最新の検査結果を明かした。 ▽前述のディバラとマルキジオに関しては、復帰まで30~40日を要すると発表しており、2月13日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1stレグ、トッテナム戦での復帰に向けて照準を合わせているようだ。 ▽一方、ブッフォンとクアドラードに関しては経過が良好と伝えているが、現時点では別メニュー調整が続いており、復帰までにはもうしばらく時間がかかる見込みだ。 ▽なお、ユベントスはウインターブレーク明け初戦となる22日のセリエA第21節でジェノアとホームゲームを戦う予定だ。 2018.01.17 02:50 Wed
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クセがすごい! 炎のフェンスに逆さ吊り、自転車使用とアルゼンチン4部のGK練習がヤバい!

▽サッカー界において独特なトレーニングを行うクラブは数多くあるが、アルゼンチン4部のスポルティバ・ドック・スッドのGK練習の“クセがすごい”ことが大きな話題になっている。『dirtytackle.net』が伝えている。 ▽足を使ってプレーするサッカーという競技において、唯一手を使うことができるGKは、以前から変わり者の宝庫とされる。それだけに、これまでも多くの特殊なトレーニングが開発されてきたが、アルゼンチン4部に所属するスポルティバ・ドック・スッドのGK練習はあまりに“クセがすごい”。 ▽『dirtytackle.net』は、『You tube』に投稿されたスポルティバ・ドック・スッドのあまりに常軌を逸したGK練習の一部を紹介した。 ▽この動画で初めに紹介されたのは、GKコーチと思しき男性が150cmほどのフェンスを挟んで準備しているGKに対して、ボールを左右に投げてキャッチさせる練習だった。ただ、一つ異なるのはそのフェンスを覆う布に火が付けられていたことだった。ただ、フェンスと後ろにいるGKとの間にはかなり距離があり、この炎がGKに危険を及ぼす可能性は低く、煙いという以外に何らかの意図があるとは思えないものだった。 ▽続いて紹介された練習では、足に縄を結び付けられたGKがゴールポストから逆さ吊りにされた状態でボールをキャッチするという、またしても独特な様子が紹介された。 ▽その後は小型の自転車に乗って短い距離を走った後、自転車を降りた直後に横っ飛びでボールをキャッチするという練習、弾力のあるドラム缶のようなモノにヒザ立ちで座り、バランスを取りながらボールを弾く練習、ヒザまで浸かってしまう泥水の水溜まりでのセービング練習、ボールに木の板を反射させて行う練習と、“クセがすごい”練習のオンパレードだった。 ▽極め付けはもう使用していない貨物列車のドア部分からいきなり外に飛び出して浮いたボールをキャッチするという、スタントマン養成講座のような危険な練習の様子も映されていた。 ▽練習効果のほどは不明だが、間違いなくGK陣の負傷は多いと思われる。 ※写真はイメージ ◆“クセがすごい”GK練習 https://www.youtube.com/watch?time_continue=75&v=gK6-fSCUElQ 2018.01.17 00:50 Wed
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レアル・マドリー、残された2タイトルに照準切り替えか...リーガを諦めコパとCLの奪冠目指す

レアル・マドリーは、残された2タイトル獲得に向けて全力を尽くす考えのようだ。スペイン『マルカ』が報じた。マドリー(未消化1試合)はリーガエスパニョーラ第19節終了時点、首位バルセロナに勝ち点19差で4位に位置している。バルセロナとこれほどまでに勝ち点差が開いたことは過去に一度もなく、優勝は絶望的な状況だ。ジネディーヌ・ジダン監督は先週、コパ・デル・レイ5回戦第2戦ヌマンシア戦前日に緊急会議を開いた。選手たちは指揮官の言葉に耳を傾けたのち、自分たちの意見を述べたという。そこで、FWクリスティアーノ・ロナウドは「コパとチャンピオンズリーグ(CL)がある。その2大会で優勝を狙うべきだ」と主張したようだ。これまで数多のタイトルを獲得してきた選手の発言には重みがあり、マドリーの選手たちはコパとCLの奪冠を目指して団結することを誓ったとみられている。提供:goal.com 2018.01.16 23:10 Tue
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バルサ、シティやパリSGを抑えて今季欧州で唯一無敗を維持するチームに

バルセロナはシーズン前半戦を終え、欧州主要リーグで唯一無敗を維持するチームとなっている。リーガエスパニョーラで宿敵レアル・マドリー(4位/未消化1試合)に勝ち点19差をつけ、首位を独走しているバルセロナ。19試合16勝3分けと圧倒的な強さを誇っている。またバルセロナは、公式戦において、29試合で無敗を貫いている。エルネスト・バルベルデ監督は、ジョゼップ・グアルディオラ現マンチェスター・シティ監督がバルセロナ時代に残した記録(28試合)を上回った。なお、国内リーグとチャンピオンズリーグの試合で、バルセロナはここまで最高の成績を残している。1位バルセロナ(20勝5分け)、2位マンチェスター・シティ(25勝2分け2敗)、3位パリ・サンジェルマン(22勝2分け2敗)、4位リヴァプール(16勝11分け2敗)、5位アトレティコ・マドリー(13勝10分け2敗)が上位を占めている。提供:goal.com 2018.01.16 23:02 Tue
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ポグバ、シティからの首位奪還に自信「勝ち続ければきっと大丈夫」

フランス代表MFポール・ポグバはマンチェスター・ユナイテッドがまだプレミアリーグの優勝を諦めていないと主張した。ユナイテッドは15日のストーク・シティ戦で3-0の勝利を収めたことにより、リバプール相手に今季初黒星を喫した首位マンチェスター・シティとの勝ち点差を12に縮めた。今シーズンのリーグ戦13試合で3ゴール9アシストと好調なポグバは、この試合でも勝利に大きく貢献し、『スカイ・スポーツ』によりマン・オブ・ザ・マッチに選ばれている。ポグバはMOMに選ばれた後のインタビューで、同じマンチェスターのライバルチームから首位を奪還することへの強い思いを語った。「確かにマンチェスター・シティは僕たちより上にいる。でも彼らもついに黒星を喫した。チーム全員がシティに追いつきたいと思っているよ。だから彼らが負けてくれることはいいことさ。でも僕たちは自分たちのプレーに集中しなければいけない。今までに多くのポイントを失ってきたのは事実だからね。過去は振り返らず、ただ次の試合のことを考えているよ。今まで勝ち点を落としてきた分、残りの試合に勝ってシティに追いつきたい。それだけさ。自分たちのことに集中して、勝ち続ければきっと大丈夫」提供:goal.com 2018.01.16 22:58 Tue
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レアル・マドリーがケパ獲得にビルバオと接触か...スペイン代表GK確保に移籍金27億円準備

レアル・マドリーは、アスレティック・ビルバオGKケパ・アリサバラガ獲得をあきらめていないようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。今冬の移籍市場でスペイン代表GKを確保するべく動いてきたマドリー。バスクの地方テレビ局『ETB』によると、マドリーは先日ビルバオに対してケパ獲得に関心を抱いていることを直接伝えた模様だ。マドリーがケパを獲得するには、契約解除金2000万ユーロ(約27億円)の支払いが必要になりそうだ。マドリーは2000万ユーロ以上をビルバオに支払うことで、友好的な解決を試みているようだが、交渉は難航しているとされる。一方、ビルバオのケパに対する姿勢は変わらない。今季終了時までの契約を結ぶ同選手の契約延長を望んでおり、ホス・ウルティア会長は「選手側の希望をすべて受け入れる」とその意思を明確にしていた。提供:goal.com 2018.01.16 21:00 Tue
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ボカ復帰のテベス「上海在籍期間は7カ月間のバカンス」

▽ボカ・ジュニアーズに復帰した元アルゼンチン代表FWカルロス・テベス(33)が中国での日々を「7カ月間の休み」と皮肉った。イギリス『BBC』が報じている。 ▽テベスは、2017年に世界最高額の年俸4000万ユーロ(現在のレートで約54億円)で上海申花に加入したが、鳴かず飛ばずのパフォーマンスに終始。その後、“太り過ぎ”などとの批判が集まった結果、今冬の移籍市場で契約解除に至り、古巣ボカへの復帰が決まった。 ▽アルゼンチンのテレビのインタビューに応じたテベスは、3度目のボカ復帰を受けて、上海申花時代を次のように回想した。 「7カ月間も休みだったから元気だよ。中国に着いた瞬間からボカに戻りたいと思った」 2018.01.16 20:55 Tue
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「あの事件を起こした後でも欲しがってくれた」スアレス、2014年夏のバルサ移籍を回顧

ルイス・スアレスは、3度目の噛みつき事件を起こした直後にもかかわらず、2014年夏にバルセロナ移籍が成立した当時のことを振り返った。2014年のブラジル・ワールドカップのイタリア戦でDFジョルジョ・キエッリーニの肩に噛みついたスアレスは、4カ月間フットボールに関わる全ての活動を禁止される。しかし、この事件によりウルグアイ代表FWは長期の出場停止を余儀なくされるも、直後にバルセロナ移籍が決定した。同選手はこの時の心境を『プレイヤーズ・トリビューン』で打ち明けた。「あのことがあった後、すぐにいろいろなことが頭の中をよぎった。10分後ぐらいに(ディエゴ・)ゴディンが得点を奪ったけれど、心から喜べなかった。なぜならその時からすでに今後のことを考えてしまっていた。控え室に帰った後、最初に妻と話した。彼女は僕がやったとこを問い詰めてきたんだ。僕は真実を受け入れられなくって、悲観的になったし、泣きもした」「バルサへの移籍も終わったと思ったよ。ワールドカップやバルサに行くという夢もすべて消えてしまったと思ってしまった。でも、その数日後にスビ(アンドニ・スビサレッタ)と話して、こんな問題を起こした僕をバルサはまだ欲しがっていると言ってくれた。涙が出てきたよ」「あの時に僕がやってしまった過ちを、そのあとに受けた処分を彼らは受け入れてくれた。バルサは僕にとってとても居心地の良い場所だ。それに、僕はいつでもこのことに感謝している」2014年夏にリバプールからバルセロナに渡ったスアレスはこれまでに2度のリーグ優勝、3度のコパ・デル・レイ制覇、さらにチャンピオンズリーグとクラブワールドカップの優勝に1度ずつ貢献している。提供:goal.com 2018.01.16 20:15 Tue
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ユーベ移籍濃厚の報道も、エムレ・ジャンは契約延長を示唆「リバプールは素晴らしいクラブ」

リバプールのドイツ代表MFエムレ・ジャンが、来季に向けた契約延長についてクラブと交渉中であることを明かした。 ジャンとリバプールの契約は2017-18シーズン終了までとなっており、契約満了となればフリーで移籍することができる。今冬にも来季に向けた事前契約が可能であり、セリエA王者・ユベントスへの移籍が噂されていた。しかし、首位のマンチェスター・シティ相手に勝利を収めた試合後のインタビューで、ジャンは来季の契約について延長の可能性があることを示唆した。「(来季の去就については)代理人にまかせているが、夏までリバプールにいることは間違いない。まだどのクラブとも契約をしていないし、全員と話をしている。もちろん、リバプールともそうだ。しない理由があるかい? 今はリバプールの選手で、ここは素晴らしいクラブなんだ。あとは代理人がやってくれるから、自分はプレーに集中するのみだよ」プレミアリーグの首位を独走するマンチェスター・シティに初黒星をつけたリバプールの中心選手であるカンは来季もレッズに残るのか、それともユベントスへ移籍するのか、今後の動向に注目が集まる。提供:goal.com 2018.01.16 17:58 Tue
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ナインゴランの中国移籍の噂にファンから悲鳴…「忍者なら日本へ」とJ移籍望む声も

中国スーパーリーグ(CSL)の広州恒大がローマに所属するベルギー代表MFラジャ・ナインゴランの獲得に乗り出していることで、ローマのサポーターが怒りの声を上げた。イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』が15日、伝えている。ナインゴランは2014年冬にカリアリからローマへ加入し、4年間にわたりチームの主軸として活躍してきた。しかし昨年の大晦日にタバコを吸いつつ泥酔状態で撮影したインスタグラムの動画がクラブの規定に抵触するとして問題視された。エウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督は「過ちを犯した者は代償を払わなければならない」と述べ、発覚後の6日に行われたアタランタ戦の招集メンバーからベルギー代表MFを外す決断を下した。それどころか今冬の移籍市場において、ローマを退団する可能性が高まっている。元イタリア代表のファビオ・カンナバーロが率いる中国王者、広州恒大が獲得を目指し、4000万ユーロ(約54億円)のオファーを提示した。ローマは希望額とする5000万ユーロ(約68億円)に満たないためオファーを拒否したものの、主力メンバーの流出を危惧するファンから怒りの声が上がっている。「ナインゴランはいくら提示されても売らない」、「最強選手に手を付けてはいけない。ラジャはここに残る」といった意見が見られたほか、ナインゴランのニックネームである“ニンジャ”に言及し、「彼が真のニンジャであるなら、せめて日本へ行くべきだ」と、皮肉ながらも中国ではなく日本行きを勧める者まで現れた。提供:goal.com 2018.01.16 17:56 Tue
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フィーゴ、バルサ入りのコウチーニョを激励 「成功を祈る」

▽ポルトガルのレジェンドであるルイス・フィーゴ氏がバルセロナ移籍を果たしたブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョにエールを送った。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽コウチーニョは6日、5年半契約でのバルセロナ加入が決定。推定総額1億6000万ユーロ(約217億8000万円)という史上3番目の高額移籍金でもフットボール界を沸かせた。 ▽『Omnisport』のインタビューに応じたフィーゴ氏は、インテルで共演こそならなかったものの、「夢」だと語るバルセロナ入りを実現させた後輩のコウチーニョを激励した。 「コウチーニョのことを嬉しく思う。インテルで彼と会ったことがあるからね。彼とプレーはできなかったが、彼は素晴らしい少年だった。だから、彼の成功を願っている」 2018.01.16 16:45 Tue
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13試合しか出てないのに…ポグバ、アシスト数でデ・ブライネと共にトップに立つ

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバの活躍が数字としても際立ち始めている。 ▽ポグバは、15日に行われたプレミアリーグ第23節のストーク・シティ戦で2アシストを記録。ユナイテッドを3-0の快勝劇に導く活躍で、イギリス『BBC』選定のマン・オブ・ザ・マッチに選定された。 ▽これにより、ポグバの今シーズンにおけるプレミアでの成績は、3ゴール9アシスト。アシスト数において、マンチェスター・シティ勢のケビン・デ・ブライネやMFリロイ・ザネと並ぶトップに浮上した。 ▽だが、特筆すべきは出場数だ。ポグバは故障や出場停止で13試合の出場にとどまっているが、デ・ブライネは全23試合、ザネは21試合でプレー。それを考慮すれば、ポグバの凄みがより増してくる。 ◆プレミアリーグのアシストランキング※上位 【9】 ポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド) ケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ) リロイ・ザネ(マンチェスター・シティ) 【8】 ダビド・シルバ(マンチェスター・シティ) 【7】 デレ・アリ(トッテナム) リヤド・マフレズ(レスター・シティ) 【6】 マーク・オルブライトン(レスター・シティ) セサル・アスピリクエタ(チェルシー) クリスティアン・エリクセン(トッテナム) アーロン・ラムジー(アーセナル) モハメド・サラー(リバプール) 2018.01.16 15:20 Tue
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メッシでもC・ロナウドでもネイでもない! 名将ハインケスが語る“断トツ”で欧州最高の選手

▽バイエルンの指揮官を務めるユップ・ハインケス監督が、マンチェスター・シティに所属するベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ(26)に惜しみない賛辞を送っている。『ESPN』が伝えた。 ▽ハインケス監督は、2012-13シーズンにバイエルンでブンデスリーガ、DFBポカール、チャンピオンズリーグの3冠を達成してフットボール史上最強とも評されるチームを形成し、その年に勇退。しかし、今シーズンにバイエルンがカルロ・アンチェロッティ監督を解任すると、代打としてシーズン限りバイエルン指揮官に復帰している。 ▽そのハインケス監督が、ドイツ『キッカー』のインタビューで、現在の欧州最高と評価する選手として、デ・ブライネの名前を挙げた。 「デ・ブライネは、昨年は十分ではなかった。だが、今の彼になら私はあらゆる全てを捧げるよ」 「彼は現在、断トツで欧州最高の選手だ」 ▽現在、シティを率いるのはバイエルン勇退時に自身の後任となったジョゼップ・グアルディオラ監督。さらに、デ・ブライネはブンデスリーガでもプレーしていた経験があるため、注視しているのかもしれない。 2018.01.16 14:49 Tue
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エイバル乾貴士、12月のリーガ月間MVP候補に

▽エイバルの日本代表MF乾貴士が12月度におけるリーガエスパニョーラの最優秀選手候補に名を連ねた。リーグの公式ツイッター(@LaLiga)が伝えた。 ▽乾は、12月に行われたリーガ全4試合に先発し、そのうち3試合にフル出場。3ゴールと活躍し、その間のチームも3勝1分けと好調を続けた。 ▽乾のほか、バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレス、アラベスでプレーするスペイン人FWイバイ・ゴメスがノミネートされている 2018.01.16 14:00 Tue
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C・ロナウドとネイマールのトレード話は「馬鹿げている」…元レアル会長が報道を一蹴

13日に行われたビジャレアル戦に敗れた後、スペインのラジオ番組『エル・ラグエロ』はレアル・マドリーに対し、クリスティアーノ・ロナウドとネイマールをトレードすべきだと提案した。これに対し、元レアル・マドリー会長のラモン・カルデロン氏は、トレード話でレアルの不調を誤魔化そうとするのは馬鹿げた手法だと反論している。ロナウドとネイマールのトレード話は、2017年の終わり頃から囁かれはじめ、年が明けてもなお続いている。この状況に、カルデロン氏は自身のTwitterで報道を一蹴した。「クリスティアーノとネイマールのトレード話を蒸し返すことによって、レアルファンの注目をチームの不調から逸らすのは馬鹿げた手法だ。選手たちに悪い影響を与えるだけだ。改善しなければいけない点はあるが、特定の選手に現状打破を託すのは賢いやり方ではない」レアルは、クラブ・ワールドカップで優勝を果たしたものの、5-0で大勝した昨年12月のセビージャ戦を最後に、リーグ戦3試合未勝利。首位バルセロナとは、1試合未消化ながらすでに19ポイント差をつけられている。またここまで、ネイマールは今シーズン11ゴール10アシストと絶好調なのに対して、ロナウドは4ゴール2アシストと対照的な成績になっている。提供:goal.com 2018.01.16 13:15 Tue
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酒井宏樹がフランス紙の選ぶ週間ベストイレブンに!マルセイユから最多3選手が選出

マルセイユDF酒井宏樹が、フランス紙『レキップ』の発表したリーグ・アン第20節のベストイレブンに選出された。2018年初戦となった13日の敵地でのレンヌ戦で、先発出場を果たした酒井。ゴール前で体を張ったブロックなど安定したパフォーマンスを見せ、3-0とチームの無失点での勝利に大きく貢献していた。そして『レキップ』での採点で「7」と高評価を得ていた日本代表DFは、15日に同紙が発表したリーグ・アン第20節のベストイレブンに名を連ねている。なお、マルセイユからは酒井と右サイドでコンビを組むMFフロリアン・トヴァンやMFルイス・グスタヴォ、FWヴァレール・ジェルマンの最多3選手が選出されている。以下、『レキップ』の発表したリーグ・アン第20節のベストイレブン。GKジェシー・ムーラン(サンテティエンヌ)DFフレデリック・ギルバート(カーン)パウル・バイセ(ボルドー)プレスネル・キンペンペ(PSG)酒井宏樹(マルセイユ)MFジェレミー・トゥララン(ボルドー)ルイス・グスタヴォ(マルセイユ)フロリアン・トヴァン(マルセイユ)ニコラス・ベネゼット(ギャンガン)チアゴ・メンデス(リール)FWヴァレール・ジェルマン(マルセイユ)提供:goal.com 2018.01.16 13:00 Tue
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ウェールズ代表指揮官ギグス、スコールズを右腕に指名か

▽ウェールズ代表の新指揮官に就任したライアン・ギグス監督が、コーチングスタッフとしてポール・スコールズ氏を招へいする可能性があるようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽ウェールズサッカー協会(FAW)は15日、ウェールズ代表新監督としてギグス監督と4年契約を交わしたことを発表した。母国の代表チームを託されたギグス監督は、自身のスタッフとしてスコールズ氏にオファーすることを考慮しているようだ。 ▽ギグス監督とスコールズ氏は、共に現役時代にマンチェスター・ユナイテッド一筋のキャリアを築き、レジェンドとなった。どちらもユース出身の生え抜きで、ギグス監督の方が1歳先輩だ。 ▽また、ギグス監督が選手兼コーチを務めていた2013-14シーズンにはデイビッド・モイーズ監督(現ウェストハム監督)がユナイテッド指揮官を解任されたことを受け、暫定監督とコーチとしてレッド・デビルズを牽引した過去がある。 2018.01.16 12:19 Tue
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