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シャルケvsインテルは1-1のドロー…長友はフル出場、内田は出場なし《フレンドリーマッチ》

▽21日、シャルケvsインテルのフレンドリーマッチが行われ、1-1のドローに終わった。シャルケのDF内田篤人はベンチ入りするも出場機会は訪れず。一方、インテルのDF長友佑都は先発フル出場を果たした。 ▽試合は中国江蘇省にある常州オリンピック・スポーツセンター・スタジアムで行われた。シャルケはDFナウドやDFマティヤ・ナスタシッチ、MFバンジャマン・スタンブリ、MFダニエル・カリジウリMFイェフレン・コノプリャンカらが先発。今夏フランクフルトから加入したDFバスティアン・オチプカも先発出場を果たした。 ▽一方のインテルは、GKサミル・ハンダノビッチやDFミランダ、DF長友佑都、MFマルセロ・ブロゾビッチ、MFジェフリー・コンドグビアらが先発。マンチェスター・ユナイテッドへの移籍が噂されるMFイバン・ペリシッチも先発メンバーに名を連ねた。 ▽試合は序盤からインテルが攻勢に出る時間が続くも、決定力を欠き得点を奪えない。31分にはスルーパスに抜けたエデルがボックス内右から折り返すと、後方から走り込んだペリシッチがシュート。しかし、枠を大きく外してしまう。 ▽38分にはドリブルで持ち込んだペリシッチがボックス内左から中央へパス。これをブロゾビッチがシュートもミスキック。こぼれ球を拾ったカンドレーバがシュートを放つも、GKヌーベルにセーブされる。 ▽ゴールレスで迎えた後半もインテルが攻勢を強める。56分にはボックス手前左から中央へMFジョアン・マリオがパス。これをヨベティッチがシュートも、GKヌーベルがセーブする。57分にはボックス手前で得たFKをブロゾビッチが直接狙うも、シュートは右サイドネットを揺らしてしまう。 ▽なかなか攻勢に出ることができなかったシャルケだが、1つのチャンスをものにする。60分、ドリブルを仕掛けたテクペテイのパスを受けたカリジウリが、ボックス内右で鋭い切り返しを見せて長友を振り切ると、そのまま左足で蹴り込み、シャルケが先制する。 ▽攻め込みながらも先制を許したインテルだったが、すぐに追いつく。73分、ジョアン・マリオの浮き球のパスを受けたムリージョがボックス手前右で相手選手をかわすと、左足一閃。GKの頭上を超えたシュートがネットを揺らし、インテルが同点に追いつく。 ▽その後も攻め立てるインテルだったが、最後まで決め手を欠く。後半アディショナルタイム2分には、ピナモンティがGKまでかわして無人のゴールへシュート。しかし、これはナウドが間一髪クリアしゴールならず。結局そのまま試合は終了し、1-1のドローに終わった。 シャルケ 1-1 インテル 【シャルケ】 カリジウリ(後15) 【インテル】 ムリージョ(後28) 2017.07.22 01:00 Sat
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リーガの新シーズン開幕カードが決定! エル・クラシコは第17節と第36節で開催

▽ラ・リーガは21日、2017-18シーズンのリーガエスパニョーラの開幕カードを発表した。 ▽昨シーズン王者のレアル・マドリーは、アウェイでデポルティボ・ラ・コルーニャと対戦。2位のバルセロナはホームでベティスと対戦する。 ▽また、日本人選手が所属するチームはどちらもアウェイで開幕。日本代表FW乾貴士が所属するエイバルはアウェイでマラガと、MF柴崎岳が所属するヘタフェはアウェイでアスレティック・ビルバオと対戦する。 ▽さらに、アトレティコ・マドリーとビジャレアルはスタジアムを改修しているため、開幕から2試合をアウェイで戦うことが決定。第20節、第21節をかわりにホームで戦うこととなる。 ▽今シーズンのレアル・マドリーとバルセロナによる“エル・クラシコ”は、日時こそ決定していないものの第17節と第36節で開催。第17節はレアル・マドリーのホームであるサンチャゴ・ベルナベウで、第36節はバルセロナのホームであるカンプ・ノウで開催される。 ◆2017-18シーズン開幕カード セビージャ vs エスパニョール マラガ vs エイバル(乾貴士) セルタ vs レアル・ソシエダ バレンシア vs ラス・パルマス バルセロナ vs レアル・ベティス デポルティボ・ラ・コルーニャ vs レアル・マドリー レガネス vs アラベス ビジャレアル vs レバンテ アトレティコ・マドリー vs ジローナ アスレティック・ビルバオ vs ヘタフェ(柴崎岳) 2017.07.21 21:15 Fri
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2日連続テストマッチのマインツ、武藤嘉紀は途中出場もスコアレスドロー

マインツは20日、テストマッチでブンデスリーガ2部のフュルトと対戦。試合はスコアレスドローに終わっている。19日にもFC東京と練習試合を行ったマインツは、2日連続となるテストマッチ。そのため、前日から多くのメンバーを入れ替えフュルト戦に臨んだ。FW武藤嘉紀はベンチからのスタートとなり、64分から途中出場している。試合は格上のマインツがボールを持ち、終始優位に進める展開。しかし、再三訪れた決定機を活かすことができず、スコアレスドローに終わっている。今夏初の実戦ではゴールで幸先いいスタートを切った武藤だが、ここ数試合は得点なし。開幕スタメンをつかむために、まずは目に見える結果が欲しいところだ。提供:goal.com 2017.07.21 15:07 Fri
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失意の1年から完全復活を目指すベイル、ポジション争いを歓迎

レアル・マドリーのFWガレス・ベイルは、今夏クラブに新戦力が加わっても、ポジションを掴めるチャンスは十分にあると語っている。ベイルは昨シーズン、負傷により長期間の戦線離脱を余儀なくされていた。一方、代役を任されたイスコが活躍を見せるなど、ウェールズ代表FWの重要性に疑問の目が向けられている。今夏レアル・マドリーはキリアン・ムバッペ獲得を強く望むなど、前線に何人かの選手が加入する可能性があるものの、BBCの一角を担うアタッカーはポジション争いを歓迎しているようだ。ベイルは、『ESPN』で「イングランド、ドイツ、スペイン、フランス、どこに行ってもいつも大型移籍が起こる。これが今のフットボールだと思っている」とチェルシー移籍が決まったアルバロ・モラタの代役を獲得する可能性があると言及。続けて「僕とイスコは同じポジションでプレーしているわけではないが、どこで誰がプレーするかは監督の決断次第だ。でも僕らだけではなく、ここにいる全員がプレーする機会を求めている。全員にポジションを確保できるチャンスがあると思っている」とポジション争いを歓迎した。また、負傷が重なったシーズンを振り返ったベイルは「昨シーズンはフラストレーションの溜まる1年だった。とても良い状態でシーズンに入ったが、手術が必要なほどの怪我を負ってしまい、復帰までに予想以上に時間がかかった。プレシーズンでベストな状態に戻し、足首を強くし、新鮮な気分で新シーズンを迎えられるようハードワークを続けている」と新シーズンへの意気込みを語っている。提供:goal.com 2017.07.21 15:06 Fri
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ムヒタリャンが新加入ルカクと古巣FWとの比較論に「不毛」と一蹴

マンチェスター・ユナイテッドに所属するアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリャンが、今夏の移籍市場で加わったベルギー代表FWロメル・ルカクについて『ESPN』の取材で語っている。ズラタン・イブラヒモビッチとウェイン・ルーニーが去り、新シーズンからマンチェスター・Uのエースはルカクが務めることになるが、ムヒタリャンはルカクに賛辞を贈っている。「ルカクの持ち味はよく理解しているし、これからルカクと良好な関係を築けると思っている。彼は僕にとっても、チームにとっても、とても重要な役回りを務める存在だ。ルカクが少しでも多くのゴールを決められるよう、僕も全力でサポートするよ。ゴールを多く決めることができれば、おのずとタイトルに近づくはずだ」また、これまでムヒタリャンはドルトムントでロベルト・レヴァンドフスキ、ピエール=エメリク・オーバメヤンともプレーしてきた。“現代最高のFW”と称されるストライカーを知るムヒタリャンだが、元同僚FWとルカクとの比較を問われると、「ルカクは特別な選手だし、比較することはできないよ。これまで僕は素晴らしいストライカーと一緒にプレーしてきたけど、みんな資質や能力が大きく異なる。だから、比較することなんて不毛だよ」と述べている。提供:goal.com 2017.07.21 15:05 Fri
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バイエルンMFチアゴ、ふくらはぎに問題でアジアツアーから一足先に帰国

バイエルン・ミュンヘンに所属するスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラが、ふくらはぎの問題により一足先にミュンヘンへ戻っている。バイエルンは現在、アウディ・サマーツアーによりアジアを回っている。19日にはアーセナルと対戦したが、チアゴは欠場。そして20日には、チアゴがふくらはぎに問題を抱えていることが明らかになり、ミュンヘンへ戻ることが決定している。カルロ・アンチェロッティ監督は「メディカルチームと選手本人の決断で、チアゴはゼーベナー・シュトラーセ(バイエルンの練習場)でトレーニングを続けることを決めた」と帰国に至ったことを明かした。なお、チアゴはチームが月末にミュンヘンへ戻ってきてから、合流する予定。8月1、2日に行われるアウディカップには出場できると予想されている。提供:goal.com 2017.07.21 15:03 Fri
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パチューカ本田圭佑は革命を起こす…現地メディア「魔法のような左足で結果を残してきた」

ミランを退団し、今夏メキシコリーグのパチューカに加わった日本代表FW本田圭佑について、メキシコメディア『SIPSE』が特集記事を組んでいる。同メディアは「ここしばらくメキシコリーグでは(アンドレ=ピエール・)ジニャックや(エドゥィン・)カルドナ、(ワルテル・)ガルガノのような、国外で実績のある優秀な外国籍選手がプレーしている。パチューカは若い才能(イルビング・)ロサーノをPSVへ売却し、入れ替わるようにして本田をメキシコに招いた」と報道。本田に対して「この日本人はミランで10番を背負い“クラック”としてイタリアでプレーした。スペイン語はまだマスターしていないが“できるだけチームの力になりたい”というお披露目会見での言葉は、パチューカの熱心なファンから自然と拍手と歓声が上がるメッセージだった」と伝えた。「31歳という年齢でこれから衰えを見せるかもしれないが、彼の左足のクオリティーは疑いの余地がない。2010年の南アフリカ・ワールドカップでは決勝トーナメントに勝ち進む原動力となり、実際に魔法のような左足でピッチ上で結果を残してきた」また、同メディアではフランス代表のジニャックがティグレスで旋風を巻き起こしたことについて触れ、「ジニャックはメキシコで子どもたちを夢中にさせ、ヴォルカン(ティグレスのホームスタジアムの愛称)を熱狂させた。日本の英雄である本田もパチューカに新しい熱を持ち込み、エスタディオ・イダルゴ(パチューカのホームスタジアム)のファンを喜ばせる可能性は十分にある。それは本田がこれまでやってきた革命のプロセスの一環である」と、本田がパチューカで革命を起こす可能性が高いと記述しており、メキシコメディアもセリエAからやってきた本田に対してポジティブな印象を抱いているようだ。提供:goal.com 2017.07.21 15:02 Fri
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ユベントスが鳥栖のユニフォームスポンサーを務めるCygamesと3年間のスポンサー契約

▽ユベントスは20日、ゲームの企画・開発・運営事業を展開する株式会社Cygames(以下、サイゲームス)とのスポンサー契約を発表した。2017-18シーズンから3年間にわたり、ユニフォームの背面にサイゲームスのロゴが表示されることとなる。 ▽ユベントスの発表によると、ユニフォームの背面にスポンサーロゴが入ることはクラブ史上初の出来事とのこと。2017-18シーズンからはクラブロゴも変更され、新たな挑戦を試みたとのことだ。 ▽ユベントスはセリエA咲いた優勝を誇る名門で、現在5連覇中。セリエAだけでなく、コッパ・イタリア、国際親善試合などの行使キュにフォームの背面にロゴが設置される。また、ユベントスのホームスタジアムであるアリアンツ・スタジアムの看板でも、サイゲームスのロゴが掲出される。 ▽なお、お披露目は22日18時(現地時間)に米国で行われるインターナショナル・チャンピオンズカップのバルセロナ戦で予定されている。サイゲームスの渡邊耕一代表取締役社長のコメントは以下のとおり。 「このたび、弊社が2015年よりサガン鳥栖(株式会社サガン・ドリームス)のユニフォームスポンサーをつとめていることをきっかけに、世界最高のチームの一つである、ユヴェントスF.C.とスポンサー契約を結ぶことになりました」 「弊社は近年、グローバル展開に力をいれており、ユヴェントスF.C.という世界的に知名度が高く、世界のサッカーシーンをリードするチームのパートナーになれることを非常に光栄に思います。また、ユヴェントスF.C.のチームカラー「ビアンコ(白)、ネロ(黒)」と弊社のコーポレートカラーが一致していることにも、強い縁を感じております」 「弊社は本業であるゲーム事業の枠にとらわれず、スポーツなど様々なフィールドを通じて、ユヴェントスF.C.のように、世界中の人々に喜びや夢を与える最高のブランドを目指すとともに、社会に多様な価値を提供することを目指しています。本契約を通じて弊社の存在をさらに広く知っていただくきっかけになることを願っております」 ▽なお、サイゲームスは2015年からサガン鳥栖のユニフォームスポンサーも務めている。 2017.07.21 11:54 Fri
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日本代表の主将MF長谷部誠に第一子誕生…所属先のフランクフルトが祝福ツイート

▽フランクフルトに所属する日本代表MF長谷部誠(33)に第一子が誕生したことがわかった。フランクフルトが公式ツイッター(@Eintracht)で伝えている。 ▽長谷部は昨年7月、佐藤ありささんと5年の交際を実らせて入籍。佐藤さんは今年5月27日に自身のインスタグラムで、「この度、新しい命を授かっている事をご報告させていただきます」と第一子妊娠を明かしていた。 ▽フランクフルトは、チーム全員によるゆりかごパフォーマンスの動画を添えて、「パパ、マコト!! マコト・ハセベが数日前にパパになった。チーム全員から祝福」とツイートした。 2017.07.21 11:00 Fri
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ドルト主将DFシュメルツァー、足首じん帯を部分断裂…4週間の離脱に

▽日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは20日、主将のドイツ代表DFマルセル・シュメルツァーが足首外側側副じん帯の部分断裂により、4週間の離脱になると発表した。 ▽事前の報道によれば、シュメルツァーはアジアツアー中に負傷。18日に中国で行われたインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)2017のミラン戦を欠場し、ひと足先にドイツに帰国していた。 ▽ドルトムントの発表によれば、シュメルツァーは今後、8月19日に開幕するブンデスリーガ第1節のヴォルフスブルク戦での復帰を目指して、リハビリに励むという。 2017.07.21 09:00 Fri
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EL予選2回戦が終了… ミラン、酒井&久保が登場の3回戦組み合わせが確定!!《EL予備予選》

▽20日にヨーロッパリーグ(EL)予備予選2回戦が終了し、予備予選3回戦の対戦カードが決定した。 ▽日本人所属クラブでは、予備予選2回戦でジラ(アゼルバイジャン)を2戦合計3-1で下したMF瀬戸貴幸擁するアストラは、オレクサンドリーヤ(ウクライナ)と対戦する。予備予選3回戦から登場するFW久保裕也の所属するヘントは2回戦を勝ち上がったアルタッハ(オーストリア)と、DF酒井宏樹が在籍するマルセイユは、オーステンデ(ベルギー)と対峙する。 ▽その他、3回戦から登場する注目チームでは、今夏積極補強が目立つミランがクラヨーヴァ(ルーマニア)との対戦。また、同じく積極補強が目立つエバートンは、予選2回戦を勝ち上がったルジョムベロク(スロバキア)と対戦する。 ▽EL予備予選3回戦は今月27日に1stレグ、8月3日に2ndレグが行われる予定だ。EL予備予選3回戦の対戦カードは以下の通り。 ◆EL予備予選3回戦組合せ PSV(オランダ) vs オシエク(クロアチア) トラカイ(リトアニア) vs シュケンディヤ(マケドニア) FCクラスノダール(ロシア) vs リュンビュー(デンマーク) シュトゥルム・グラーツ(オーストリア) vs フェネルバフチェ(トルコ) パナシナイコス(ギリシャ) vs カバラ(アゼルバイジャン) ボレスラフ(チェコ) vs スカンデルベウ(アルバニア) オーストリア・ウィーン(オーストリア) vs AELリマソル(キプロス) ディナモ・ザグレブ(クロアチア) vs オッド(ノルウェー) ディナモ・ブカレスト(ルーマニア) vs ビルバオ(スペイン) オリンピク・ドネツク(ウクライナ) vs PAOK(ギリシャ) アルカ・グディニャ(ポーランド) vs ミッティラン(デンマーク) エステルスンド(スウェーデン) vs フォラ・エシュ(ルクセンブルク) ボルドー(フランス) vs ビデオトン(ハンガリー) マッカビ・テルアビブ(イスラエル) vs パニオニオス(ギリシャ) ユトレヒト(オランダ) vs レフ・ポズナン(ポーランド) クラヨーヴァ(ルーマニア) vs ミラン(イタリア) ヴァーサン・パロセウラ(フィンランド) vs ハイドュク・スプリト(クロアチア) ヘント(ベルギー) vs アルタッハ(オーストリア) アストラ(ルーマニア) vs オレクサンドリーヤ(ウクライナ) エバートン(イングランド) vs ルジョムベロク(スロバキア) アバディーン(スコットランド) vs アポロン・リマソル(キプロス) レッドスター(セルビア) vs スパルタ・プラハ(チェコ) ボテフ(ブルガリア) vs マリティモ(ポルトガル) ゼニト(ロシア) vs ブネイ・イェフダ(イスラエル) マルセイユ(フランス) vs オーステンデ(ベルギー) フライブルク(ドイツ) vs ドムジャレ(スロベニア) AEKラルナカ(キプロス) vs ディナモ・ミンスク(ベラルーシ) AIK(スウェーデン) vs ブラガ(ポルトガル) リエパーヤ(ラトビア) vs シオン(スイス) 2017.07.21 06:08 Fri
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瀬戸所属アストラやユトレヒトが3回戦進出! 田中のHJKやガラタサライが2回戦で姿を消す…《EL予備予選》

▽ヨーロッパリーグ(EL)予備予選2回戦2ndレグが20日に欧州各地で行われた。 ▽MF瀬戸貴幸の所属するアストラ(ルーマニア)は、敵地でジラ(アゼルバイジャン)と対戦し、ゴールレスドローに終わった。この結果2戦合計3-1でアストラが3回戦進出を決めた。また、MF田中亜土夢の所属するヘルシンキ(フィンランド)は、ホームでシュケンディヤ(マケドニア)と対戦し、1-1の引き分けで終了。この結果2戦合計4-2でシュケンディヤが3回戦進出を決めた。アストラの瀬戸、ヘルシンキの田中は共にベンチ入りしなかった。 ▽その他の試合では、トルコの強豪ガラタサライがスウェーデンカップ王者のエステルスンドに2戦合計1-3で敗戦。まさかの2回戦敗退となった。20日に行われた予選2回戦2ndレグの結果は以下の通り。なお、EL予備予選3回戦は今月27日に1stレグ、8月3日に2ndレグが行われる予定だ。 ◆予選2回戦2ndレグ結果 ▽7/21(木) ディナモ・ミンスク(ベラルーシ) 3-0(AGG:4-1) ラボトニツキ(マケドニア) リュンビュー(デンマーク) 2-1(AGG:3-1) スロバン・ブラチスラバ(スロバキア) ヘルシンキ(フィンランド) 1-1(AGG:2-4) シュケンディヤ(マケドニア) ボレスラフ(チェコ) 2-0(AGG:5-2) シャムロック(アイルランド) FKスドゥバ(リトアニア) 0-1(AGG:2-1) リエパーヤ(ラトビア) トラカイ(リトアニア) 2-1(AGG:2-2) ノルシェーピン(スウェーデン) ※PK戦の結果5-3でトラカイが3回戦進出 ヴァーサン・パロセウラ(フィンランド) 2-1(AGG:2-3) ブレンビー(デンマーク) ディナモ・ブレスト(ベラルーシ) 0-3(AGG:1-4) アルタッハ(オーストリア) ラルナカ(キプロス) 1-0(AGG:2-0) コーク・シティ(アイルランド) AIKソルナ(スウェーデン) 2-0(AGG:2-0) ジェリェズニチャル(ボスニア・ヘルツェゴビナ) ブラン(ノルウェー) 0-2(AGG:1-2) ルジョムベロク(スロバキア) レフスキ・ソフィア(ブルガリア) 1-2(AGG:1-3) ハイドュク・スプリト(クロアチア) ミッティラン(デンマーク) 3-1(AGG:7-3) フェレンツヴァーロシュ(ハンガリー) オッド(ノルウェー) 1-0(AGG:2-0) ファドゥーツ(リヒテンシュタイン) ブネイ・イェフダ(イスラエル) 2-0(AGG:3-1) トレンチーン(スロバキア) ザリア(モルドバ) 1-2(AGG:1-5) アポロン・リマソル(キプロス) ジラ(アゼルバイジャン) 0-0(AGG:1-3) アストラ(ルーマニア) ボテフ(ブルガリア) 4-0(AGG:5-1) ベイタル(イスラエル) フォラ・エシュ(ルクセンブルク) 4-1(AGG:4-2) バクー(アゼルバイジャン) ユトレヒト(オランダ) 3-1(AGG:3-1) バレッタ(マルタ) ガラタサライ(トルコ) 1-1(AGG:1-3) エステルスンド(スウェーデン) ルツェルン(スイス) 2-1(AGG:2-3) オシエク(クロアチア) AELリマソル(キプロス) 2-1(AGG:3-1) ニーダーコルン(ルクセンブルク) レフ・ポズナン(ポーランド) 2-0(AGG:4-3) ハウゲスン(ノルウェー) スカンデルベウ(アルバニア) 2-0(AGG:5-1) カイラト(カザフスタン) NKドムジャレ(スロベニア) 3-2(AGG:5-3) ヴァルル(アイスランド) レッドスター(セルビア) 2-0(AGG:3-1) イルティシュ(カザフスタン) ヤギエロニア(ポーランド) 0-2(AGG:1-3) ガバラ(アゼルバイジャン) ムラドスト(モンテネグロ) 0-3(AGG:1-3) シュトゥルム・グラーツ(オーストリア) ゴリツァ(スロベニア) 2-3(AGG:2-5) パニオニオス(ギリシャ) NKシロキ(ボスニア・ヘルツェゴビナ) 0-2(AGG:1-3) アバディーン(スコットランド) ビデオトン(ハンガリー) 1-1(AGG:4-1) カリュ(エストニア) 2017.07.21 06:02 Fri
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モリエンテス氏、鹿島対セビージャの展望を語る「ラ・リーガとして重要な試合と位置づけている」

22日、明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017で鹿島アントラーズとセビージャが対戦する。スペインのラ・リーガ(リーガ・エスパニョーラ)アンバサダーとして来日している元スペイン代表FWのフェルナンド・モリエンテス氏が、この試合の展望を語った。鹿島対セビージャの広報活動の一環として来日しているモリエンテス氏は、Jリーグへの表敬訪問を行い、20日にJFAハウスで村井満チェアマンや原博実副理事長とともに会見に出席。今回の試合について「セビージャにとって少し問題があるのは、まだプレシーズンという事ですので、やはりなかなか選手が、100%の力を出すのは難しいのかなと思います」と指摘しながら、次のように続けている。「やはり試合はその場の状況、状態を見る事になりますので、どうしても鹿島の選手もセビージャの選手も、実際にその試合のパフォーマンスが今後すべてのシーズン通じてのパフォーマンスかどうかというのは判断が難しいでしょう」セビージャが準備期間にあることを強調したモリエンテス氏だが、そういった期間だからこそ、できることもある。今季からエドゥアルド・ベリッソ監督に指揮を託すセビージャには、鹿島戦に真剣に臨む理由がある。「セビージャとしては、新しい監督になりましたので、今回のこの貴重な機会にその監督が色々試したり、そういった試験的な場になるかとは思います」「ですが、こちらの試合はラ・リーガとしても、とても重要な試合と位置付けしておりまして、私たちにとっては本当にフェスティバルのような重要な試合だと思っています。ですので、アンバサダーとしてこちらの試合を拝見したいと思います」提供:goal.com 2017.07.21 04:00 Fri
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昨季得点王レースに敗れたレヴァンドフスキ、オーバメヤンのドルト残留を歓迎「競争が維持される」

バイエルンのFWロベルト・レヴァンドフスキは、FWピエール=エメリク・オーバメヤンがボルシア・ドルトムントに残留することを歓迎しているようだ。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』がコメントを伝えている。昨シーズンのリーグ戦で30ゴールをマークしたレヴァンドフスキは、最終節で2ゴールを決めた自身の古巣に所属するオーバメヤンに得点王の座を譲ることとなった。そのオーバメヤンは今夏国外への移籍の可能性が盛んに報じられ続けたが、先日ドルトムント幹部が同選手の放出を容認しない決断を下したことを発表した。オーバメヤンが当面ドルトムントに残ることになったことについてレヴァンドフスキは「ブンデスリーガにとって良いこと。優れたプレーヤーが必要だからね。僕たちにとっても良い」と言及。「僕たちは2年前や3年前早い時期に優勝を決め、終盤は少しばかり緊張感が不足し、最高なフォームではなかったのでね。でも、(他チームに優れた選手がいることで)競争やプレッシャーが維持される」と続けた。レヴァンドフスキは以前、フライブルクとの最終節で自らゴールを決められなかったことで、同僚やカルロ・アンチェロッティ監督からのサポートが足りなかったと苦言を呈していた。そのことについては「自分の意見はインターナショナルブレイクに話した。それを繰り返してまた同じことを言う必要はないだろう」と意見が変わっていないことを示唆した。また新シーズンに向けては「チャンピオンズリーグがないと、常に何かが不足している気分だね。ここ2シーズンは連続で(リーグ戦)30ゴールを決められたことは僕にとってナイスなストーリーさ。昨シーズンは国内カップも制覇できなかったので、今シーズンはより良い形で過ごせればと願っている」とのコメントを残し、昨季リーグタイトルの1冠のみにとどまったことへの悔しさをのぞかせた。提供:goal.com 2017.07.21 02:49 Fri
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とにかく陽気な堂安律、フローニンゲンCEOは順応性に「アメージング」と賛辞

今夏、エールディビジのフローニンヘンに加わったU-20日本代表の堂安律。同選手に対して、クラブCEOのハンス・ナイラントが地元メディア『fcgfans』で言及している。ナイラント氏は「堂安はここにやってきてまだ間もないが、見事にチームに溶け込んでいるね。アメージングだよ」と語り、堂安の順応性に賛辞を贈っている。その一方で「彼はまだ英語をうまく話すことができないね。だけど、それは問題にならないと思う。彼はチームの中でとても陽気だし、周囲の同僚が彼をサポートしようとしているからね」と続け、陽気な性格で早くも同僚から支持を得ていると述べている。今夏、1年の期限付き移籍でフローニンヘンに加わった堂安。16-17シーズンにリーグ8位に終わったフローニンヘンをさらなる上位に導くことができるのか。オランダでの堂安への期待度はチーム内でも高まりつつあるようだ。提供:goal.com 2017.07.21 02:47 Fri
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HSV、格下2部クラブにまさかの5失点…今夏初の実戦出場の酒井高徳は60分までプレー

日本代表DF酒井高徳の所属するハンブルガーSV(HSV)は19日、ブンデスリーガ3部から2部に昇格したばかりのホルシュタイン・キールと練習試合を行った。試合はHSVが3-5と敗れている。今夏初の実戦となった酒井は先発出場を果たした。試合はHSVが7分にPKで先制点を奪う幸先の良いスタートを切る。その3分後にもフィリップ・コスティッチのゴールで追加点を得るが、前半のうちに1点を返され、2-1で後半へと進む。ハーフタイムに8人を交代すると、後半で一時逆転を許す。85分にピエール=ミシェル・ラソッガのゴールで何とか追いついたものの、試合終了間際に2点を追加され、3-5で敗れた。酒井は60分まで出場している。提供:goal.com 2017.07.20 16:55 Thu
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ハメスの本領はまだまだ?元バイエルンSD「制限されている」「スピードに欠ける」

バイエルンに加入したMFハメス・ロドリゲスはまだ本領発揮とはいっていないようだ。バイエルンの元スポーツ・ディレクターのマティアス・ザマー氏が『ユーロスポーツ』で語っている。バイエルンは19日、インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)中国ラウンドでアーセナルと対戦。先発出場したハメスはいくつかチャンスを得たものの、加入後初ゴールを挙げることはできず、チームもPK戦の末に敗れた。ザマー氏は「ハメスはまだ“制限”されている」と語ってこのように続けている。「彼のバラエティに富んだプレーは見ていて面白いが、本当の姿は見られていない。ウィングでプレーするにはスピードが欠けている。ウィングから中央に移り、多くの創造性を発揮していた」なお、バイエルンは22日、ミランと対戦する。ハメスの初ゴールは見られるだろうか。提供:goal.com 2017.07.20 16:54 Thu
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酒井高徳、キャプテンマークを外す?地元紙はHSV監督が他選手を主将に任命する可能性を指摘

日本代表DF酒井高徳は新シーズンもハンブルガーSV(HSV)の主将を務めるのだろうか。地元紙『ハンブルガー・モルゲンポスト』は、酒井がこのままキャプテンマークを巻く可能性を高いとするも、マルクス・ギスドル監督が他の選手を主将に任命することも考えられると報じている。ギスドル監督は昨秋に酒井を新キャプテンに指名。日本人選手がブンデスリーガクラブで主将を任されたことで、ドイツ国内でも大きな反響を呼んだ。しかしながら、HSVは今年1月に高いリーダーの資質を持つと見られる選手を2人獲得。当初はレンタルで加わり今夏には完全移籍でレヴァークーゼンから渡ったギリシャ代表DFキリアコス・パパドプーロス、そしてケルンから獲得したアルバニア代表DFメルギム・マフライといった選手たちだ。『ハンブルガー・モルゲンポスト』によると、酒井はそれらのうちの1人にキャプテンマークを渡すことになるかもしれないという。酒井本人もその可能性について「ひょっとしたら監督が新しい主将を選ぶかもしれません」と認めるも、「ですが、僕はこのまま続けるのであれば、これからも自分の仕事に100%で臨みます。他の誰かがキャプテンを務める場合もそうします」とのコメントを残している。自身を“チームのために戦う兵隊”と形容するK・パパドプーロスは「それは監督が決めること。僕は常にチームのためにここにいる。キャプテンであろうとなかろうと、関係ない」と言及。またマフライは「いずれにせよ常にピッチに11人のキャプテンが立たなければいけない」と話し、メンバー全員がチームに対する責任を背負わなければいけないことを強調している。一方、同紙は電子版でユーザーたちに「新シーズン、HSVのキャプテンは誰であるべきか?」と問いかけるアンケートを実施。現地時間19日午後8時までに1万2千人以上のユーザーが参加し、K・パパドプーロスは37%と酒井(35%)に対してわずかながらリードを取る格好で最多の得票率を獲得し、マフライ(11%)、ルイス・ホルトビー、ニコライ・ミュラー(各7%)と続いた。提供:goal.com 2017.07.20 16:53 Thu
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ブリント、イブラヒモビッチのマンチェスター・U復帰を歓迎「大きな契約になる」

マンチェスター・ユナイテッドのオランダ代表DFダレイ・ブリントは、短期契約を結ぶ可能性のある元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチについて改めて称賛している。『NBCスポーツ』が報じた。昨夏ユナイテッドに加わったイブラヒモビッチは、チーム最多得点を挙げながら、4月に全治8カ月とみられる負傷で、シーズン後半を欠場。クラブは契約を更新しないという決断を下した。しかし、ここにきて再びユナイテッドと短期契約を結ぶ可能性も伝えられ、ブリントは喜びを露わにしている。「彼がまた来れば大きな契約になる。昨年はチームに大きなブーストを与えたからね。いまだ素晴らしい選手で、チームのあらゆることを良くしたんだ」一方で、ブリントは今夏大金でやってきたFWロメル・ルカクに関しても信頼感を口にしている。「素晴らしい契約だね。彼は素晴らしい選手で、最高の人間でもある。常にゴールを決めたいと考えているし、チームメイトが点を取れるようにもやってくれる。彼が最初のゴールを決めたことは嬉しいし、これからもっと多く得点を挙げるだろう」提供:goal.com 2017.07.20 16:50 Thu
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ノイアーがバイエルンの新キャプテンに…ラームは後継者にメッセージ

バイエルンの新たなキャプテンはドイツ代表GKマヌエル・ノイアーに決まったようだ。カール・ハインツ・ルンメニゲCEOが言及している。バイエルンは昨シーズンまでフィリップ・ラームが主将を務めていたが、同選手は昨季で引退。誰が後継者となるのか注目が集まっていたが、ルンメニゲ氏はドイツ紙『tz』でノイアーに決定したことを明らかにしている。「ナンバーワンはノイアーとなる。彼がフィリップ・ラームのアームバンドを受け継ぐ。代表チームでもよくやっているからね」また、この決定を受け、ラームは自身のツイッターを更新。「バイエルンはノイアーという新たなキャプテンを得た。素晴らしい成功と多くのトロフィーを願っているよ、マヌ」と元同僚に温かいメッセージを送った。なお、現在ノイアーはケガで離脱中のため、アジアツアーではトーマス・ミュラーが主将を務めている。提供:goal.com 2017.07.20 16:42 Thu
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モウリーニョ、ルカクのユナイテッド移籍後初得点に「たいして重要じゃない」

マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、新加入のFWロメル・ルカクに絶大な信頼を置いている。今夏CF補強を望んでいたユナイテッド。ルカクとレアル・マドリーFWアルバロ・モラタが候補に挙げられていたが、最終的には移籍金7500万ポンド(約109億円)でエバートンと合意に至り、ルカクを引き入れた。そのルカクは17日に行われたプレシーズンマッチのレアル・ソルトレイク戦で、加入後初ゴールを挙げている。だがモウリーニョ監督はそこに重要性を見い出していない。「ルカクにとっては、良いことだったと思う。だが私にとっては、たいして重要じゃない」「ゴールを決める前、水分補給をしにベンチに寄ってきたルカクに言ったんだ。『私は君のピッチ上でのプレーが大好きなんだ。ゴールのことなんて気にするな。それは重要なことではないからな』とね」「ルカクはボールをキープしてくれるし、1タッチ、2タッチで簡単にはたいてくれる。マークを外すのも上手いし、相手DFにプレスをかけ、チームのために働いてくれる。私はだから彼のプレーが好きなんだ」チェルシーで指導していた頃、モウリーニョ監督はルカクに満足行く出場機会を与えていなかった。しかしながらポルトガル人指揮官はルカクの成長を認めている。「シンプルだよ。彼は4年前、私の選手だった。あれから素晴らしい成長を遂げた。ファンタスティックだった。今の彼はトップクラスのFWだ。ゴールはディテールに過ぎない、ということだ」提供:goal.com 2017.07.20 16:41 Thu
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テニス世界ランク1位のマレーが選ぶベスト11とは?「まさに冗談のような中盤」

現在、世界ランキング1位のプロテニスプレーヤー、アンディ・マレーが『スカイスポーツ』の取材で、「自身が選ぶベストイレブン」について語っている。マレーは最高の11人に次のメンバーを選んだ。GKジャンルイジ・ブッフォンDFパオロ・マルディーニセルヒオ・ラモスリオ・ファーディナンドカフーMFアンドレス・イニエスタセルヒオ・ブスケツシャビFWクリスティアーノ・ロナウドティエリ・アンリリオネル・メッシマレーが選んだ中盤の3人は、08-09シーズンから数年にわたってバルセロナで中盤を形成していたスペイン代表の3人。それについてマレーは「あの中盤はまさに冗談のようだった。それぐらい素晴らしい3人だった」と述べている。また、前線にはC・ロナウドとメッシをウイングに置いているが、マレーは“C・ロナウドとメッシのどちらかを選ぶとするなら?”の問いに対して、「メッシを選ぶね」と答えている。1987年生まれ、現在30歳のマレーはスコットランド出身のプロテニスプレーヤーで、ロジャー・フェデラー、ラファエル・ナダル、ノバク・ジョコビッチとともに“ビッグ4”と称されるトップ選手。自身も熱心なサッカーフリークとして知られ、スコットランドのハイバーニアンのサポーターとしても有名だ。提供:goal.com 2017.07.20 16:40 Thu
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アーセナル、ジルーやメルテザッカーら数名が食中毒に感染

▽アーセナルがチーム全体で食中毒に苦しんでいることがわかった。イギリス『デイリー・スター』が伝えている。 ▽アーセナルは、オーストラリアツアーを経て、中国に移動。先日、行われたインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)2017・中国ラウンドでバイエルンと対戦し、PK戦の末、アーセナルが勝利した。 ▽しかし、この試合ではFWオリヴィエ・ジルーやDFペア・メルテザッカーの欠場組に加えて、DFセヤド・コラシナツ、MFアーロン・ラムジー、FWセオ・ウォルコットの出場組も食中毒に侵されていたようだ。 ▽『デイリー・スター』が伝えたところによれば、アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督は、次のようにコメントしたという。 「我々は、キャンプ中にウイルスに感染した。医師は食中毒との見解を示している。メルテザッカーやジルー、コラシナツも病気だった」 「セオ・ウォルコットとアーロンも少し食中毒の症状が出ている。彼らがどの食べ物にあたったのかわからない」 2017.07.20 11:50 Thu
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チャビが古巣の選手育成に苦言「眠っている」

▽現在はカタールのアル・サッドでプレーする元スペイン代表MFチャビ・エルナンデスが、自身も育ったバルセロナのカンテラへ苦言を呈した。『ESPN』が報じた。 ▽11歳の時にバルセロナのカンテラに加入したチャビ。下部組織でも順調に結果を残し昇格を繰り返すと、1998年7月にトップチームへと昇格。同年8月にトップチームデビューしていた。バルセロナでは、リーガエスパニョーラで8回、コパ・デル・レイで3回、チャンピオンズリーグで4回優勝を果たしている。 ▽バルセロナのカンテラは世界的にも有名で、多くの選手を輩出。現在もFWリオネル・メッシやMFアンドレス・イニエスタ、MFセルヒオ・ブスケッツ、DFジェラール・ピケらがプレー。過去にもチャビの他、ジョゼップ・グアルディオラやカルレス・プジョールなどを輩出してきた。 ▽しかし、近年はトップチームでプレーする選手の多くが移籍組となり、現状ではMFセルジ・ロベルトがレギュラークラスの選手として最後のカンテラ出身選手となっている。この現状にチャビが苦言を呈した。 「バルセロナは少し自己満足していたと思う。人々は、プジョール、イニエスタ、メッシ、ビクトール・バルデス、ジェラール・ピケ、ペドロ、セルヒオ・ブスケッツが育ち、これは全て順調だった。確かに2年に1回これらのような選手が来る」 「しかし、現実はそうではない。僕はラ・マシア(バルセロナ下部組織の寮)でプレーすることを学んだ。トップチームではなくね。アカデミーのコーチは選手を育てなければならず、教えなければならない。その時代その時代に選手を育てなければならない。勝てばいいだろうが、それが目的ではない」 ▽バルセロナのBチームは、新シーズンから2部に昇格。「僕も喜んでいる」とチャビは語ったが、「それは必須ではない」とコメント。Bチームの所属リーグは関係ないと主張した。 「グアルディオラは4部にいたBチームからブスケッツとペドロをトップチームに引き上げた。ジェフレン、ビクトール・サンチェス、ボージャンもだ」 「Bチームが2部や3部に所属していることは問題ではない。ポイントは、特定のスタイルの選手を育てることだ」 ▽インターナショナル・チャンピオンズカップに臨むバルセロナは、セルジ・パレンシア、マルク・ククレジャ、カルレス・アレナの3選手をBチームから帯同している。しかし、チャビはもっと多くの選手がトップチームに上がる準備ができていると語った。 「最初の質問は“どれぐらいの選手がトップチームでプレーできるか?”だったね。Bチームの目的は、6〜8人、もっと言えば10人の選手とトップチームに上げることだ」 「トップチームの監督は、例えば選手がケガをした時、サイドバックや中盤の選手に頼る必要がある。そのために、通常はアカデミーがあるんだ。でも、僕はバルセロナが眠っていると思うね」 2017.07.20 11:40 Thu
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予備予選3回戦の組み合わせ決定! 南野所属ザルツブルクはクロアチア王者と激突!!《CL予備予選》

▽19日にCL予備予選2回戦2ndレグが終了し、予備予選3回戦の組み合わせが決定した。 ▽予備予選2回戦でヒバーニアンズを2戦合計6-0で下した日本代表MF南野拓実擁するザルツブルクは、3回戦でクロアチア王者のリエカと対戦。また、3季ぶりのCL本選を目指すスコットランド王者のセルティックは、ノルウェー王者ローゼンボリとの対戦が決定した。 ▽なお、UEFAカントリーランキング上位にランクインする各国リーグの上位チームで争われるリーグ上位ルートでは、元イタリア代表FWマリオ・バロテッリらを擁し、昨シーズンのリーグ・アンを3位で終えたニースと、昨季のヨーロッパリーグ準優勝チームでエールディビジを2位で終えたアヤックスの強豪対決が実現した。 ▽CL予備予選3回戦は今月25日と26日に1stレグ、8月1日と2日に2ndレグが行われる予定だ。CL予備予選3回戦の対戦カードは以下の通り。 ◆CL予備予選3回戦組合せ ▽リーグ上位ルート ステアウア・ブカレスト(ルーマニア) vs ビクトリア・プルゼニ(チェコ) ニース(フランス) vs アヤックス(オランダ) ディナモ・キエフ(ウクライナ) vs ヤング・ボーイズ(スイス) AEKアテネ(ギリシャ) vs CSKAモスクワ(ロシア) クラブ・ブルージュ(ベルギー) vs イスタンブール・バシャクシェヒル(トルコ) ▽チャンピオンズルート スラビア・プラハ(チェコ) vs BATEボリソフ(ベラルーシ) アスタナ(カザフスタン) vs レギア・ワルシャワ(ポーランド) マリボル(スロベニア) vs ハフナルフィヨルズゥル(アイスランド) コペンハーゲン(デンマーク) vs バルダール(マケドニア) セルティック(スコットランド) vs ローゼンボリ(ノルウェー) ハポエル・ベエルシェバ(イスラエル) vs ルドゴレツ(ブルガリア) ヴィトルル(ルーマニア) vs アポエル(キプロス) ザルツブルク(オーストリア) vs リエカ(クロアチア) カラバフ(アゼルバイジャン) vs シェリフ(モルドバ) パルチザン(セルビア) vs オリンピアコス(ギリシャ) 2017.07.20 06:07 Thu
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南野不出場のザルツブルクが連勝で危なげなく3回戦進出!《CL予備予選》

▽チャンピオンズリーグ(CL)予備予選2回戦2ndレグが17、18、19日に欧州各地で行われた。 ▽FW南野拓実の所属するザルツブルク(オーストリア)は、ホームにヒバーニアンズ(マルタ)を迎え、3-0で勝利した。この結果、2戦合計6-0でザルツブルクが3回戦進出を決めた。南野はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽11日に敵地で行われた1stレグを3-0で完勝したザルツブルクは、前回対戦からスタメンを5人変更。南野はベンチスタートとなった。試合は立ち上がりからボールを保持するザルツブルクが攻勢に出る。すると11分、ボックス右でボールを受けたダブールが縦への仕掛けからクロスを供給。相手GKの弾いたボールをゴール前のロザコウスキが頭で押し込み、ザルツブルクが先制した。 ▽先制点で勢いづくザルツブルクは19分、ライトゲプのロングフィードに反応したグルブランドセンがゴール右まで抜け出しシュート。これがゴールネットに突き刺さった。 ▽後半に入っても主導権を握るザルツブルクは、幾度とヒバーニアンズゴールに迫るが、相手守備陣の体を張った守りとフィニッシュ精度の欠如により追加点が奪えない。しかし85分、サマッセコウの放ったミドルシュートが相手DFに当たったこぼれ球に反応した途中出場のハイダラが胸トラップから右足を振りぬくと、これがゴール左隅に吸い込まれた。 ▽結局、試合は3-0で終了。2戦合計6-0で完勝のザルツブルクが3回戦進出を決めた。なお、3回戦ではクロアチア王者のリエカとの対戦が決定している。 ▽また、同日に行われたセルティック(スコットランド)vsリンフィールド(北アイルランド)は4-0でセルティックが勝利。2戦合計6-0でセルティックが3回戦進出を決めた。その他の試合結果は以下の通り。なお、予選3回戦は今月25日と26日に1stレグ、8月1日と2日に2ndレグが行われる予定だ。 ◆予選2回戦2ndレグ結果 ▽7/17(月) アスタナ(カザフスタン) 1-1(AGG:2-1) スパルタクス・ユルマラ(ラトビア) ▽7/18(火) アラシュケルト(アルメニア) 1-3(AGG:2-4) BATEボリソフ(ベラルーシ) バルダール(マケドニア) 3-1(AGG:4-2) マルメ(スウェーデン) サムトレディア(ジョージア) 0-1(AGG:0-6) カラバフ(アゼルバイジャン) ザ・ニュー・セインツ(ウェールズ) 1-5(AGG:1-7) リエカ(クロアチア) バイキングル(フェロー諸島) 0-2(AGG:1-3) ハフナルフィヨルズゥル(アイスランド) ブドゥチノスト(モンテネグロ) 0-0(AGG:0-2) パルチザン(セルビア) ▽7/19(水) デュドランジュ(ルクセンブルク) 0-1(AGG:0-2) アポエル(キプロス) ローゼンボリ(ノルウェー) 2-1(AGG:3-2) ダンドーク(アイルランド) コペンハーゲン(デンマーク) 1-2(AGG:4-3) ジリナ(スロバキア) クケシ(アルバニア) 2-1(AGG:2-2) シェリフ(モルドバ) ※アウェイゴール差でシェリフが3回戦へ ルドゴレツ(ブルガリア) 4-1(AGG:5-3) ジャルギリス(リトアニア) マリボル(スロベニア) 1-1(AGG:3-2) ズリニスキ・モスタル(ボスニア・ヘルツェゴビナ) ザルツブルク(オーストリア) 3-0(AGG:6-0) ヒバーニアンズ(マルタ)s セルティック(スコットランド) 4-0(AGG:6-0) リンフィールド(北アイルランド) レギア・ワルシャワ(ポーランド) 6-0(AGG:9-0) マリエハムン(スウェーデン) ホンヴェード(ハンガリー) 2-3(AGG:3-5) ハポエル・ベエルシェバ(イスラエル) 2017.07.20 06:03 Thu
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ヴェッラッティが辣腕ライオラと代理人契約! 今夏の去就に影響か

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティ(24)が、ミーノ・ライオラ氏と代理人契約を結んだことを自身の『インスタグラム』で発表した。 ▽今夏の移籍市場でバルセロナ移籍の可能性が盛んに報じられたヴェッラッティに関しては、これまで代理人を務めていたドナート・ディ・カンプリ氏が、バルセロナ移籍を許可しないクラブに対して、「ヴェッラッティはPSGで囚人のような扱いを受けている」とコメント。この発言がクラブを侮辱するものと捉えられ、先日にヴェッラッティ本人がクラブ公式サイトで謝罪を行う騒動にも発展していた。 ▽自身が希望するバルセロナ移籍を実現できないことに加え、不用意な発言で自身の立場を危うくしたディ・カンプリ氏に不満を抱くヴェッラッティは、同氏との契約を解消し、PSGと良好な関係を築く世界屈指の辣腕代理人、ライオラ氏と新たに代理人契約を結んだ。 ▽ヴェッラッティは19日、自身の『インスタグラム』を通じて以下のようなコメントを残している。 「今後、僕のスポーツ面の権限に関する代理人として働くのはミーノ・ライオラ氏ただ一人だ。」 「これまで素晴らしい仕事を果たしてくれたドナート・ディ・カンプリ氏には感謝を示したい。そして、彼に対する深い尊敬の念を改めてここに記したい」 ▽FWズラタン・イブラヒモビッチに始まり、MFポール・ポグバ、FWロメル・ルカク、GKジャンルイジ・ドンナルンマ、FWマリオ・バロテッリなど、世界屈指のタレントを顧客に抱え、これまで多くの物議を醸してきた辣腕代理人との契約によって、ヴェッラッティの今後の去就は果たしてどんな動きを見せるのか。 2017.07.20 05:35 Thu
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エバートンに痛手…アルゼンチン代表DFフネス・モリがヒザ再手術で6~9カ月の離脱

▽エバートンは19日、アルゼンチン代表DFラミロ・フネス・モリがヒザの再手術を受けたことを発表した。全治には6~9カ月を要する見込みだ。 ▽フネス・モリは、3月28日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選のボリビア代表戦でヒザを負傷。その後、行われた精密検査の結果、半月板損傷と診断され、先日にバルセロナで2度目の手術を受けた。 ▽フネス・モリは、昨シーズンのリーグ戦23試合に出場していた。 2017.07.20 05:17 Thu
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バークリーがそ径部手術で全治4週間…今夏の去就に大きな影響

▽エバートンは19日、イングランド代表MFロス・バークリー(23)がそ径部の手術を受け、全治4週間と診断されたことを発表した。 ▽直近のタンザニア遠征と今週中のオランダ遠征のメンバーからも外れていたバークリーは、当初移籍に向けた措置と思われていたが、実際にそ径部を負傷していたようだ。なお、同選手はこのケガによって、8月中旬のプレミアリーグ開幕に間に合わないことになった。 ▽2018年6月までとなっているエバートンとの契約を延長しない意思を示しているバークリーに関しては、今夏の移籍市場でトッテナムやアーセナル、マンチェスター・ユナイテッド移籍の可能性が報じられてきたが、ここまではエバートンが要求する5000万ポンド(約72億8000万円)という高額な移籍金の影響で交渉が難航している。 ▽それに加えて、今回の手術という事情もあり、バークリーの今夏の去就はより不透明となった。その一方で、元々バークリーの放出を考慮しているエバートンが要求額を下げることで、停滞していた移籍交渉が一気に動き出す可能性もある。 2017.07.20 03:30 Thu
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レアルの前線がBBCからABCに? ベンゼマとA・サンチェスにトレード説が浮上

これまでアーセナルのチリ代表FWアレクシス・サンチェスは、今夏のクラブ退団を希望していると報じられてきたが、スペインメディア『OK Diario』によると、レアル・マドリーへの移籍話が浮上しているようだ。A・サンチェス本人は新シーズン、チャンピオンズリーグに出場できるチームでのプレーを望んでいるとされ、その移籍先候補として代理人がレアル・マドリー側と接触しているという。その一方で、アーセナルはA・サンチェスを失った場合の代案として、レアル・マドリーのフランス代表FWカリム・ベンゼマ獲得に乗り出す見通しにあるとイギリスの『デイリー・スター』が報じている。退団を求めるA・サンチェスの慰留が難しいと判断したアーセン・ヴェンゲル監督は、その穴埋め役としてベンゼマの獲得を熱望しているようだ。果たして契約満了まで1年を切ったA・サンチェスをアーセナルが手放すのか、そしてレアル・マドリーが前線の“BBC”の一角ベンゼマを放出し、新シーズンから“ABC”へと変わるのか。A・サンチェスは元バルセロナの選手だけに、レアル・マドリーへ移籍決定となると賛否両論が巻き起こることは確実と見られるが、今夏の移籍市場でビッグディールが起こる可能性は十分にありそうだ。提供:goal.com 2017.07.20 02:24 Thu
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