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ヴェンゲルが獲得を望んだ鉄人MFバリー、アーセナル入りに迫った過去を告白

▽プレミアリーグの出場記録更新がかかるWBAの元イングランド代表MFガレス・バリーが、アーセナル加入の可能性が2度もあったことを明かした。『ESPN』が報じた。 ▽これまでバリーは、アストン・ビラやマンチェスター・シティ、エバートンでプレー。今夏エバートンからWBAへと移籍加入した。 ▽鉄人として知られるバリーは、アストン・ビラで365試合、マンチェスター・シティで132試合、エバートンで131試合のプレミアリーグに出場。WBAでは4試合に出場しており、あと1試合で元マンチェスター・ユナイテッドのライアン・ギグス氏が持つ最多出場記録の633試合に並ぶことになる。 ▽バリーがギグス氏の記録に並ぶ可能性がある試合は、25日に開催されるアーセナル戦。アーセナルと言えば、アーセン・ヴェンゲル監督が先日、過去にバリーを獲得するつもりだったと発言。しかし、シティの資金力の前に屈したと明かしていた。 ▽そんなヴェンゲル監督の発言を受けたバリーは、そのことが事実であったとコメント。さらに、シティからエバートンに移籍する際にもアーセナル入りの可能性があったことを明かし、ヴェンゲル監督への尊敬の念を語った。 「代表と何度か話をしたんだ。そしてアーセン(・ヴェンゲル)が興味を持ってくれていた。僕がアストン・ビラを去る前、そしてマンチェスター・シティを去り、エバートンに行くときにも興味を持ってくれていた」 「でも、それは実現しなかった。僕はアーセン・ヴェンゲルがイギリスでの試合に対して起こしたことに敬意を抱いている。そして、彼の下で働くことはうまくいっただろう。でも、何も起こらなかった」 「彼は信頼に値するんだ。なぜなら、彼は当時の試合で先を行っていたからね。もし1990年代に彼とともに働いた人に話をするならば、物事を見ていて、当時のイギリス人監督がやっていなかったことをしていたと話すだろう」 ▽相思相愛であったことが発覚したヴェンゲル監督とバリー。25日の試合では2人の絡みがあるのか、そしてバリーが最多出場記録に並ぶのか注目が集まる。 2017.09.23 21:31 Sat
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アトレティコ帰還のジエゴ・コスタが意気込む「クラブに全てを捧げたい」

▽チェルシーからアトレティコ・マドリーに復帰するスペイン代表FWジエゴ・コスタが、現在の心境を語った。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽完全移籍で合意したジエゴ・コスタは、メディカルチェック受診のためマドリッドに帰還。検査をパスすれば、正式にアトレティコ復帰が決定する。 ▽古巣への復帰が実現したジエゴ・コスタは、クラブに対して感謝のコメントを残すとともに、全力でチームに貢献すると語った。 「アトレティコは僕の家であり、僕はここに居る。ミゲル・アンヘル・ヒル(アトレティコのCEO)はとても努力してくれた。そして、僕は彼にとても感謝しており、クラブには全てを捧げたい」 「僕は常に厭わないでやるし、どんなことでも常にチームに貢献するつもりだ。僕の全てを与えるだろう。いつだってやるし、希望を持ってくれることが僕にとっては良いことだよ」 ▽また、チェルシーではトレーニングも行なっておらず、フィットネスが心配されるジエゴ・コスタだが、冗談を交えながらも意気込みを語った。 「僕はオッケーだ。プロフェ・オルテガ(アトレティコのフィジカルコーチ)が僕をシャープにしてくれるはずだよ。体重計を恐れているわけではなく、彼のトレーニングを恐れているよ」 2017.09.23 20:50 Sat
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【セリエA第6節プレビュー】無敗同士のトリノ・ダービー開催

▽ミッドウィークに行われた前節、ナポリがラツィオとの無敗対決を逆転勝利で制して開幕5連勝とし、10人となったフィオレンティーナに辛勝したユベントスと共に開幕5連勝とした。一方でボローニャに大苦戦を強いられたインテルが引き分けに終わり、連勝が4でストップしている。その他、ミランが4勝目を、ローマが3勝目を挙げ、強豪勢が順当に勝ち星を重ねている。迎える第6節ではユベントスvsトリノのトリノ・ダービーが開催される。 ▽前節フィオレンティーナ戦を10人となった相手に苦戦しながらもマンジュキッチ弾で逃げ切ったユベントスは、水曜日に必勝のチャンピオンズリーグ(CL)オリンピアコス戦を控える中、3勝2分けと順調なスタートを切ったトリノをホームに迎える。エースのベロッティが今季ここまで3ゴールと確実に結果を残しているトリノに対し、やや不安定な守備が気がかりなユベントスはシャットアウト勝利で開幕6連勝となるか。 ▽ラツィオに先制されながらも5分間の3発で鮮やかな逆転勝利を収めたナポリは、SPALとのアウェイ戦に臨む。火曜日にはユベントス同様必勝のCLフェイエノールト戦を控える中、主力を温存しても十分に勝利できる格下を難なく蹴散らし、6連勝としたい。 ▽ボローニャに内容で劣り、引き分けるのが精いっぱいだったインテルは、ジェノアとのホーム戦で勝利を取り戻しにかかる。イマイチ攻撃がかみ合わない状況が続く中、今季未勝利の相手にすっきりと勝利することはできるか。3試合ぶりに先発復帰した長友はボローニャ戦では守備面で及第点の働きを見せたが、ベンチスタート予想となっている。 ▽ベネヴェントにゼコの2発と2つのオウンゴールで快勝したローマは、ウディネーゼとのホーム戦で3連勝を目指す。水曜日に行われるCLではグループ最弱のカラバフなだけにウディネーゼ戦に集中できるのは大きい。今季既に4敗を喫しているものの、ミランに善戦するなど曲者の印象があるウディネーゼを、ベネヴェント戦で温存されたナインゴランの活躍で一蹴したい。 ▽PK2発でSPALを退けたミランは、日曜日のランチタイムにサンプドリアとのアウェイ戦に臨む。3バック移行後2連勝と立て直したミランは、2勝2分けスタートを切った骨のある相手に難所ルイジ・フェラリスで攻略となるか。次節にはローマとのビッグマッチが控えるだけに勢いを付けておきたいところだが果たして。最後にナポリに屈して今季初黒星を喫したラツィオは、今季未勝利のヴェローナとのアウェイ戦で勝利を取り戻しにかかる。 ※スタメン予想はイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』を参照 2017.09.23 18:00 Sat
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ポルト戦ゴールの中島翔哉に現地紙も称賛「恐れを知らない才能」「美しいトリヴェラ」

現地時間22日、ポルトガルリーグ第7節ポルトvsポルティモネンセが行われ、ポルティモネンセの中島翔哉が敵地で今季3ゴール目を決めた。試合は5-2でホームのポルトが大勝を収める形になったが、ポルトのホームスタジアム、ドラゴンで今季イケル・カシージャスから初めてゴールを奪った中島について、ポルトガルメディアもこぞって称賛の内容で報じている。地元メディア『noticiasaominuto』は「中島はパウリーニョからのパスを受けると、フェリペの裏を突き、グラウンダーでイケル・カシージャスの届かないところへシュートを流した。ポルトのGKにとってこれはノーチャンスだった」と伝え、カシージャスでも防ぎようがなかったファインゴールだと強調している。『bancada』は、「フェリペをピッチで撹乱し、右足で巧みにゴールを奪った」と、中島の個人技によって実現した得点だったと報じている。ポルトガルメディア『zerozero』は中島の才能にフォーカスし、「恐れの知らない才能」の見出しで「フェイレンセ戦では2ゴールを決め、ポルティモネンセの攻撃面で大きな役割を果たしていることを示したばかりだが、ドラゴンでも大きな仕事をやってのけた。彼はイケル・カシージャスを前に美しいトリヴェラ(アウトサイドキック)でゴールを決めている。中島はシーズンを通して大いに注目すべき価値のある選手」と紹介。ポルトガルリーグ初挑戦から間もないながら、ここまで3ゴールを奪っている中島の才能に賛辞を贈った。 提供:goal.com 2017.09.23 16:36 Sat
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アンチェロッティ「ラッピングして勝ち点を献上した」ドロー決着を悔やむ

22日、ブンデスリーガ第6節バイエルンvsヴォルフスブルクは、バイエルンが2点を先行しながらも後半に2失点を喫し、まさかのドロー決着となった。試合後、カルロ・アンチェロッティ監督はこの結果への不満をクラブ公式メディアで口にしている。「スヴェン(ウルライヒ)は処理をミスしたかもしれないね。ただ、チームがうまくいかなかったからこの結果となった。実際に後半だけで2~3度決定的なチャンスがあったし、そこでゴールが決まっていたら、我々が勝利していたはずだ。今回の結果は、ラッピングして勝ち点を(ヴォルフスブルクに)差し上げたような形になったね」FKで1点を返された際のGKウルライヒのミスを擁護しつつも、アンチェロッティ監督は痛恨のドローだったと語っている。また、「パリでは違った結果になることを願っている」と続け、27日に控えているチャンピオンズリーグのグループリーグ第2戦、パリ・サンジェルマン戦への気概を示した。アンチェロッティ監督にとってはかつて指導した古巣との対決となるが、果たしてGKマヌエル・ノイアーを失った状態で、ネイマール、エディンソン・カバーニ、キリアン・ムバッペら強力攻撃陣を0点に抑えることができるのか、バイエルンにとって序盤から真価が問われる試合となりそうだ。提供:goal.com 2017.09.23 16:33 Sat
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PSG、ネイマールのモンペリエ戦欠場を発表...左足の故障もCLバイエルン戦には出場の見込み

パリ・サンジェルマンのネイマールが、23日のリーグ・アン第7節モンペリエ戦に欠場することをクラブが発表した。左足に軽微な故障を抱えているネイマールは、週末に行われるリーグ戦に欠場することが分かった。しかし、27日に控えるチャンピオンズリーグのグループステージ第2節バイエルン戦には出場できるようだ。今夏、史上最高額となる2億2200万ユーロ(約290億円)でバルセロナから加入したブラジル代表FWは、ここまで開幕戦を除いた全試合に出場し、5ゴール、5アシストをマーク。リーグ戦首位を走るパリSGの開幕6連勝に大きく貢献している。また、ふくらはぎの故障を抱えるハビエル・パストーレと負傷離脱中のアンヘル・ディ・マリアは依然として招集外に。一方、トゥールーズ戦でレッドカードを提示され、3試合の出場停止処分を科されていたマルコ・ヴェッラッティは出場停止期間が明け、メンバーに復帰している。提供:goal.com 2017.09.23 16:26 Sat
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インテル残留を決めたラノッキア、「意欲が湧いてくる」ワケとは?

インテルのDFアンドレア・ラノッキアがイタリアメディア『プレミアムスポーツ』のインタビューに応じ、クラブ残留は指揮官ルチアーノ・スパレッティのおかげであると感謝した。昨シーズン、構想外となっていたラノッキアは冬の移籍市場で出場機会を求め、ハル・シティへレンタル移籍。プレミアリーグで16試合に出場、2得点を挙げる活躍を見せた。今夏、レンタル期間を終了してインテルへ復帰したラノッキアだが、再び新天地を求め、退団を希望。しかし新指揮官が着任したことで、インテルの雰囲気が変わっていたようだ。「練習の初日から監督が信頼を寄せてくれて、彼にここに残ることを説得された。スパレッティはトップチームの選手全員を重要視してくれる。だから僕も全力を出し尽くしたいという意欲が湧いてくる。いつ呼ばれても準備ができているようにいつも懸命に取り組んでいる。過去のことは考えていない」また、インテルの目標はチャンピオンズリーグ(CL)への復帰であると断言している。「CL出場を勝ち取りたい。クラブそして監督も目標を公にしている。達成するには、ボローニャ戦のようなミスを最小限に減らす必要がある。このユニフォームのために毎日汗を流せば、きっと僕らに相応しい場所へ戻れるはずだ」今シーズン、ラノッキアの出場はクロトーネ戦でケガを負ったDFダニーロ・ダンブロージオに代わって出場した5分間にとどまっている。今後、訪れたチャンスを生かすことができるのか注目されるところだ。提供:goal.com 2017.09.23 16:02 Sat
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【リーガエスパニョーラ第6節プレビュー】アトレティコvsセビージャのビッグマッチ開催!

▽ミッドウィークに行われた第5節では、唯一開幕から連勝を続けるバルセロナがエースFWメッシの圧巻の4ゴールでMF乾貴士を擁するエイバルに圧勝し、5連勝を達成。また、セビージャがMFヘスス・ナバスの復帰後初ゴールで4連勝、ビルバオとの強豪対決を制したアトレティコ・マドリーが2連勝と首位チームを追走している。その一方で、昨季王者のレアル・マドリーはエースFWクリスティアーノ・ロナウドの復帰を追い風にできず、ホームでベティス相手にまさかの今季初黒星を喫することになった。 ▽来週ミッドウィークにチャンピオンズリーグ(CL)とヨーロッパリーグ(EL)のグループステージ第2節を控える中で行われる今週末の第6節では、中3日での戦いが続くビッグクラブにとって厳しい試合となる。今節最大の注目カードは、アトレティコとセビージャが対峙する今季最初のトップ4同士によるビッグマッチだ。 ▽前節、難所サン・マメスでビルバオと対戦したアトレティコは、前半にPKを与えるピンチもGKオブラクのビッグセーブで凌ぐと、後半にFWコレアとMFカラスコの2ゴールでリードを奪い、1点を返されたものの、見事に接戦を制して今季初の2連勝を飾った。そして、勢いづくチームは前々節のマラガ戦で初陣を飾ったワンダ・メトロポリターノでセビージャを迎え撃つ。ただ、来週ミッドウィークにCLチェルシー戦を控えるため、ローマとの初戦をドローで終えたアトレティコとしては、メンバー選考を含めて難しい判断が求められる。なお、21日にクラブ間合意が発表されたFWジエゴ・コスタはすでにマドリッド入りしており、新スタジアムのスタンドから観戦する予定だ。 ▽一方、4戦連続無失点で4連勝と、攻撃力と変幻自在のシステムで注目を集めた昨季と異なるアプローチでの快進撃が続くセビージャは、格上のアトレティコとの対戦でその真価が試される。アトレティコとは異なり、来週ミッドウィークのCLで格下マリボルと対戦するベリッソ監督としては、同胞のシメオネ監督との直接対決に向けて全力を注げるはずだ。今夏の移籍市場ではFWビトロ(現ラス・パルマス)の移籍を巡って新たな因縁が生まれているだけに、敵地とはいえ勝ち点3を持ち帰りたい。 ▽前述のビッグマッチでの潰し合いを利用して首位の座を確固たるものとしたいバルセロナは、開幕6連勝を目指して昇格組ジローナとのカタルーニャ自治州ダービーに臨む。来週に敵地でCLスポルティング・リスボン戦を控えるため、バルベルデ監督はMFイニエスタやDFジョルディ・アルバなど、一部主力を温存する可能性が高い。そのため、MFパウリーニョやDFネウソン・セメドら新加入組に押され気味な既存の控え選手たちにとって、格好のアピールの場となるはずだ。格下相手の一戦で活躍し、バルベルデ監督に嬉しい悩みの種を与える選手は出てくるか。 ▽また、ホーム3試合で1敗2分けと思わぬ苦戦を強いられているレアル・マドリーは、今季連勝中のアウェイゲームで立て直しを図る。幸い、対戦相手のアラベスは開幕から5連敗中のうえ、未だ無得点という泥沼に陥っている。そのため、来週ミッドウィークにCLドルトムント戦を控えるチームとしては主力を温存したいところだが、すでに首位バルセロナと7ポイント差離されているだけに大幅なターンオーバーでこれ以上勝ち点を取りこぼすことは許されない。そのため、勝負師ジダン監督のメンバー選考には俄然注目が集まる。なお、アラベスには今夏レアル・マドリーから完全移籍したジダン家長男のMFエンツォ・ジダンが在籍しており、ジダン監督にとっては初の親子対決となる。 ▽日本人選手所属クラブでは、乾のエイバルがセルタ、MF柴崎岳のヘタフェがビジャレアルと対戦する。前節、バルセロナ相手にフル出場も完敗した乾は、ここまでわずかに1勝とウンスエ新体制で苦戦するセルタ相手に勝利を目指す。一方、負傷で柴崎不在2戦目となるヘタフェは、強豪ビジャレアルをホームで迎え撃つ。 ▽その他の注目カードは、開幕から2勝3分けで無敗を継続するバレンシアとレバンテのバレンシア勢の戦いに注目したい。前節、FWザザのハットトリックなどでマラガに大勝のバレンシアは、開幕3連勝から2連敗と失速傾向のレアル・ソシエダとのアウェイゲームで今季初の連勝を目指す。一方、そのソシエダに前節3-0の快勝を収めたレバンテは、前節レアル・マドリー相手に大金星を挙げたベティスとのアウェイゲームに挑む。 《リーガエスパニョーラ第6節》 ▽9/23(土) 《20:00》 アトレティコ・マドリー vs セビージャ 《23:15》 アラベス vs レアル・マドリー 《25:30》 マラガ vs ビルバオ 《27:45》 ジローナ vs バルセロナ ▽9/24(日) 《19:00》 エスパニョール vs デポルティボ 《23:15》 ヘタフェ vs ビジャレアル 《25:30》 エイバル vs セルタ ラス・パルマス vs レガネス 《27:45》 レアル・ソシエダ vs バレンシア ▽9/25(月) 《28:00》 ベティス vs レバンテ 2017.09.23 12:00 Sat
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ネイマールの移籍を語るラキティッチ「彼の決断は良いものじゃなかった」

▽バルセロナに所属するクロアチア代表MFイバン・ラキティッチが、今夏にパリ・サンジェルマン(PSG)入りを決断したネイマールの移籍について、思いを馳せた。イギリス『Squawka』が伝えている。 ▽アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスと共にバルセロナの攻撃陣をリードしてきたネイマールは今夏、史上最高額の2億2200万ユーロでPSGに移籍した。ラキティッチは、戦友の移籍について、複雑な思いを打ち明けている。 「とても残念だよ。僕にとって、彼は偉大な選手としてだけでなく、素晴らしい人でもあったからね」 「彼は僕らのドレッシングルームでも重要な存在だった。それに、僕が知るサッカー界でも最高の1人だったんだ」 「だから、僕にとって、彼の決断は良いものじゃなかったよ。彼とチームメートでいたかった」 「でも、ネイマールの決断は尊重しなくちゃね」 「彼にはパリでゴールをたくさん挙げて、幸せになってもらいたい。僕らもネイマールなしで強くならないと」 2017.09.23 11:50 Sat
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ヘタフェ柴崎岳、約2カ月の負傷離脱へ 復帰は11月の代表ウィーク後に

▽ヘタフェに所属する日本代表MF柴崎岳に2カ月にも及ぶ負傷離脱の可能性が浮上した。スペイン『アス』が報じている。 ▽柴崎は、16日に行われたリーガエスパニョーラ第4節のバルセロナ戦に先発。39分にボレーシュートから1部初ゴールとなる一発を決めたが、後半早々に左足を痛めてピッチを退き、20日に行われた翌節のセルタ戦を欠場した。 ▽その柴崎に関して、ヘタフェのアンヘル・トーレス会長が先日、「ガクは1カ月から1カ月半の離脱を強いられる」とコメントしたが、今回の報道によれば、約2カ月の離脱になるという。 ▽現時点でクラブから正式な診断結果が発表されていないものの、『アス』は柴崎の左足第5中足骨に小さな亀裂が見つかったと報道。手術は行わず、11月の代表ウィーク明けの復帰が見込まれているとのことだ。 2017.09.23 10:25 Sat
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いざこざのネイマール、週末モンペリエ戦を欠場へ

▽パリ・サンジェルマンに所属するブラジル代表FWネイマールは、23日に行われるリーグ・アン第7節のモンペリエ戦を欠場するようだ。 ▽イギリス『ミラー』が報じたところによれば、ネイマールは足に問題を抱えていることから、モンペリエとのアウェイ戦を回避。来週のミッドウィークに行われるチャンピオンズリーグのバイエルン戦に備えるという。 ▽ネイマールを巡っては、先の試合でチームメートのウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニとFKやPKキッカーを巡る争いを演じて物議に。その後、チームに振る舞いを謝罪したとみられる。 2017.09.23 09:15 Sat
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中島翔哉が名手カシージャスからゴラッソ決め2戦連発! チームは王座奪還を狙うポルトに完敗…《ポルトガルリーグ》

▽日本人MF中島翔哉の所属するポルティモネンセは22日、ポルトガルリーグ第7節でポルトと対戦し、2-5で敗戦した。MF中島はフル出場、36分に今季3ゴール目を記録した。 ▽前節、中島の2ゴールで開幕戦以来の白星を飾った11位ポルティモネンセが、開幕から無敗で首位に立つポルトのホームに乗り込んだ一戦。3試合連続のスタメン出場となった中島だが、試合は立ち上がりから王座奪還を狙うポルトが主導権を握る。 ▽すると20分、ポルトは左CKのこぼれ球をボックス中央のマルカノがハーフボレーでゴール右に叩き込み、先制に成功。これで勢いづいたポルトは、ここからゴールラッシュを見せる。 ▽23分、右サイドを突破したJ・コロナのクロスからゴール前のアブバカルに叩き込み、2点目。さらに26分には、J・コロナのスルーパスに抜け出したマレガがゴール前まで持ち上がり、飛び出してきた相手GKとの一対一を制した。 ▽3点のリードを奪われたポルティモネンセの反撃は36分、右サイドを持ち上がったパウリーニョのパスをボックス右付近で中島が受けると、縦への切り込みからシュートに持ち込む。右アウトサイドで放たれたシュートは、左ポストの内側に当たりそのままゴールに吸い込まれた。 ▽中島は開幕6試合でわずか1失点の堅守を誇る世界的名手カシージャスから見事にゴールをこじ開け、2試合連続ゴールとなった。 ▽お互いに交代なしで迎えた後半も先にチャンスを作ったのはポルト。50分、ボックス右でボールを受けたアブバカルがシュートを放つと、相手ブロックのこぼれ球をマレガが繋ぎ、最後はゴール左のブラヒミがコントロールシュートをゴールに流し込んだ。 ▽攻撃の手を緩めないポルトは、68分にもアブバカルとのパス交換でボックス中央からブラヒミがゴールネットを揺らし、5点目。 ▽反撃に出たいポルティモネンセは74分、左CKの流れからR・フェルナンデスが1点を返すも、反撃はここまで。中島の2試合連続弾などで善戦したポルティモネンセだが、王者奪還を狙うポルトに完敗した。 ポルト 5-2 ポルティモネンセ 【ポルト】 マルカノ(前20) アブバカル(前23) マレガ(前26) ブラヒミ(後5) ブラヒミ(後23) 【ポルティモネンセ】 中島翔哉(前36) R・フェルナンデス(後29) 2017.09.23 06:24 Sat
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ファルカオ今季11点目にヨヨ&ゲザルが移籍後初ゴール! モナコがビエルサ・リールを粉砕!《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第7節、リールvsモナコが22日に行われ、アウェイのモナコが4-0で圧勝した。 ▽前節、ストラスブールに快勝して公式戦3試合ぶりの白星を手にしたモナコは、来週ミッドウィークにチャンピオンズリーグ(CL)のポルト戦を控える中、ここまでわずか1勝とビエルサ新体制で苦戦するリールとのアウェイゲームに臨んだ。前節からはシディベとティーレマンスに代えて、アルマミー・トゥーレ、モウティーニョの2選手を起用した以外、同じメンバーを起用し、ヨベティッチとファルカオが2トップを組んだ。 ▽立ち上がりはビエルサ仕込みのハイプレスを前に苦戦を強いられたモナコだが、時間の経過と共に良い守備からカウンターに転じ、相手ゴールに迫っていく。 ▽すると24分、相手ボックス付近で相手の不用意なバックパスをカットしたヨベティッチが反転しながらペナルティアーク付近で右足を振り抜くと、ゴール右隅の絶妙なコースに決まった。 ▽ヨベティッチの移籍後初ゴールで勢いづくモナコは30分、相手DFのクリアミスを右サイド深くで回収したトゥーレがそのままボックス内に侵入して丁寧なグラウンダーのクロス。これをファーサイドでフリーのゲザルが冷静にワンタッチで流し込み、ヨベティッチに続いて移籍後初ゴールを決めた。その後、前半終了間際にアラウージョに際どいシュートを許すも、前半を2点リードで終えた。 ▽迎えた後半も立ち上がりから攻勢を仕掛けるモナコは48分、ボックス左にドリブルで持ち込んだロニー・ロペスが左足のシュート。これはGKメニャンの好守に遭うも、ゴール前に浮いたボールをファルカオが相手DFをブロックしながら冷静に頭で流し込み、開幕7試合で早くも今季のゴール数を二桁に乗せた。 ▽その後、CLポルト戦を睨んでヨベティッチ、ゲザルを下げてディアカビ、レマルをピッチに送り込んだモナコは、76分に試合を決める4点目を奪う。ジョルジがボックス内で後方からDFに倒されてPKを獲得。これをファルカオが冷静に決め、2試合連続の2ゴールで今季11点目を記録した。格下リール相手に完勝のモナコはリーグ2連勝を飾り、ポルト戦に向けて大きな弾みを付けた。 2017.09.23 05:50 Sat
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バイエルン、2点差追いつかれる痛恨ドロー…CLのPSG戦に不安残す《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第6節、バイエルンvsヴォルフスブルクが22日にアリアンツ・アレーナで行われ、2-2のドローに終わった。 ▽今月初旬の第3節でホッフェンハイム相手に今季初黒星を喫したバイエルンだが、以降の公式戦3試合では3得点以上無失点という完璧な内容で3連勝達成。リーグ戦4連勝を目指す今節は、直近のシャルケ戦から4人を変更。ジューレ、トリッソ、ハメス・ロドリゲス、コマンに代えて、フンメルス、リベリ、ロッベン、ビダルの主力が復帰した。 ▽立ち上がりから相手を押し込むバイエルンは、3分にキミッヒの右CKの流れからゴール前のビダル、ジェローム・ボアテングがフィニッシュに絡むが、ここは相手DFの好ブロックなどに遭い、開始早々の先制点とはならず。 ▽その後は完全に引いたヴォルフスブルクに対して、持ち味の細かいパスワーク、レヴァンドフスキの確度の高いポストプレーを軸にゴールを目指すが、ラストパスや連係の部分でうまく行かず、なかなか決定的な場面を作り出せない。 ▽それでも、33分に右サイドからのクロスをボックス中央でゴールを背にしてキープしたレヴァンドフスキが相手DFティセランに引き倒されてPKを獲得。これをレヴァンドフスキ自らGKの逆を突くシュートで流し込み、先制点を奪った。 ▽より前がかりになったヴォルフスブルクに対して、畳みかけるバイエルンは43分、中盤で相手のクサビをうまく潰したラフィーニャからバイタルエリアでフリーのロッベンにパスが入ると、ボックス手前でオランダ代表FWが放った左足のシュートが味方のラフィーニャにディフレクトする幸運な形でGKの逆を突き、貴重な2点目が生まれた。 ▽迎えた後半、敵地で2点ビハインドを追うヴォルフスブルクはウィリアムを下げて、より攻撃的なブワシュチコフスキをハーフタイム明けに投入。立ち上がりには前半からカウンターで一定の脅威を与えていたオリジが早速フィニッシュに絡むが、シュートは相手DFにブロックされる。 ▽それでも、56分にオリジの粘りからボックス手前中央の好位置でFKを獲得する。これをアーノルドが得意の左足の無回転シュートで狙うと、鋭く変化したボールに対してGKウルライヒが片手でパンチングを狙うと、これがうまくミートせず、ボールがゴールネットに吸い込まれた。 ▽代役守護神のやや緩慢な対応から点差を縮められたバイエルンは、直後の58分にビダルのスルーパスに抜け出したロッベンがGKと一対一の決定機を迎えるが、これを枠の右に外してしまう。その後、ビダルに代えてトリッソを投入し、積極的に追加点を目指すが、リベリやボアテングらが再三の決定機を決め切れない。 ▽すると83分、ギラヴォギの右サイドへの大きな展開からフェルハーフに絶妙なクロスを入れられると、ゴール前で完全にフリーにした途中出場のディダヴィに頭で合わせられ、痛恨の同点ゴールを許した。 ▽ホームで2点差を追いつかれるまさかの展開となったアンチェロッティ監督は、ロッベンとリベリに代えて、ハメスとコマンを慌てて同時投入。ここからリスクを冒して猛攻に出るが、試合終了間際に得た右CKの場面でハメスのクロスに合わせたフンメルスのヘディングシュートはわずかに枠の左に外れ、万事休す。 ▽格下ヴォルフスブルク相手にホームで2点のリードを守り切れなかったバイエルンは、来週ミッドウィークに行われるチャンピオンズリーグのパリ・サンジェルマン戦に大きな不安を残すことになった。 2017.09.23 05:41 Sat
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FIFAがレバークーゼンFWルーカス・アラリオの登録許可! 今週末のHSV戦からプレー可能に

▽レバークーゼンは21日、アルゼンチンサッカー協会(AFA)の妨害によって、リーベル・プレートからの移籍が不成立となったアルゼンチン代表FWルーカス・アラリオ(24)に関して、国際サッカー連盟(FIFA)が選手登録を認めたことを発表した。 ▽今夏、エースストライカーのメキシコ代表FWハビエル・エルナンデスがウェストハムに旅立ったレバークーゼンは、その後釜としてアルゼンチン国内屈指のストライカーであるアラリオをリストアップ。その後、移籍市場閉幕が迫った状況で1900万ユーロ(約25億円)の契約解除金を支払い、同選手の獲得にこぎ着けた。 ▽しかし、正しい手続きで契約解除金を支払ったものの、リーベル・プレートが雇用主である自分たちの同意なしにレバークーゼンが無断でメディカルチェックをアラリオに受けさせたと異議申し立てを行うと、AFAはこの訴えを受理。国際移籍に必要な書類をレバークーゼンに届けなかったため、結局期限内に移籍は完了しなかった。 ▽これを受けてレバークーゼンは今月7日、FIFAに対して、自分たちの正当性を主張すると共に、移籍成立を認めるよう訴えを行った。そして、この度レバークーゼンの申し立てが全面的に受け入れられ、アラリオの選手登録が正式に認められた。 ▽なお、アラリオは24日に行われるブンデスリーガ第6節のハンブルガーSV戦から出場が可能となる。 2017.09.23 02:12 Sat
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コンテ監督、アトレティコ復帰決定のジエゴ・コスタに感謝 「昨シーズン、共にトロフィーを獲得したことは忘れない」

▽チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督が、前日にアトレティコ・マドリーへの復帰が決定したスペイン代表FWジエゴ・コスタ(28)について語った。同監督がストーク・シティ戦の前日会見で語ったコメントを公式サイトが伝えている。 ▽昨シーズン終了後にチェルシーのアントニオ・コンテ監督から構想外を言い渡されたジエゴ・コスタは、今夏の移籍市場でアトレティコ復帰を求めるもクラブ間の交渉がまとまらず、チェルシー残留が決定。 ▽しかし、その後も母国ブラジルに籠城を続けたジエゴ・コスタの強硬姿勢が実ったのか、5500万ユーロ(約73億6000万円)+ボーナス1000万ユーロ(約13億4000万円)といわれるオファーを受け入れたチェルシーは、21日にアトレティコとのクラブ間での合意を発表。数日後にメディカルチェックを受診した後、同選手は選手登録が認められる来年1月に再びアトレティコの一員になることが決定した。 ▽コンテ監督は、昨季のプレミアリーグ制覇の立役者の1人であり、今夏自ら構想外を言い渡した愛憎相半ばするジエゴ・コスタに関して、これまでの貢献に対して素直に感謝の言葉を口にした。 「ジエゴ・コスタには、これまでの功績に感謝するとともに、今後のさらなる活躍を祈っている」 「昨シーズン、共にトロフィーを獲得したことは忘れない。あの姿勢には感謝しないといけない。昨シーズンに限らず、チェルシーに在籍した時間は素晴らしい働きぶりだった」 2017.09.22 23:45 Fri
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マドリーに痛手、マルセロが左太ももの負傷で約1カ月の離脱へ…

▽レアル・マドリーは22日、ブラジル代表DFマルセロが左足大腿二頭筋後部にレベル2の筋損傷を負ったことを発表した。 ▽マルセロは、20日に行われたリーガエスパニョーラ第5節のベティス戦に先発出場したが、後半半ばに相手GKとの交錯を避けた際に左足を負傷。FWルーカス・バスケスとの負傷交代を強いられていた。 ▽現時点でマドリーは、同選手の離脱期間に関して明かしていないものの、スペイン『ムンド・デポルティボ』など複数メディアは、1カ月ほどの離脱になると報じている。 ▽マドリーでは、マルセロと共に左サイドバックでプレーするDFテオ・エルナンデスが肩のケガで今後2週間ほど不在になる見込みとなっており、今後数試合はセンターバックが本職ながら最終ラインの全ポジションでプレー可能なDFナチョ・フェルナンデスが代役を担う。 ▽来週ミッドウィークにチャンピオンズリーグ(CL)のドルトムント戦など重要な試合を控える中、MFマテオ・コバチッチ、FWカリム・ベンゼマに続く主力の離脱は大きな痛手となりそうだ。 2017.09.22 22:37 Fri
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バルサ、ドイツ代表MFゴレツカにロックオン…1月の獲得を目指す?

▽バルセロナが、シャルケのドイツ代表MFレオン・ゴレツカ(22)の獲得を狙っているという。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 ▽伝えられるところによると、189cmという長身とフィジカル、積極的な攻撃参加が武器のセントラルMFに対して、バルセロナは現在の中盤にはいないタイプの選手として注目。シャルケとの契約を来年6月30日までとしているゴレツカだが、バルセロナ側は来夏にフリーとなる同選手が他のチームへ移籍することがないように、冬の移籍市場での獲得を目指しているという。 ▽なお、『ムンド・デポルティボ』は、移籍金は1000万~1500万ユーロ(13億4000万円~20億1000万円)程度と見込んでいる。バイエルンも関心を持っているといわれる中、バルセロナはすでに選手の代理人と数回コンタクトを取っているようだ。 ▽ボーフムの下部組織出身の若きドイツ代表は、2013年夏にシャルケに加入。ここまで公式戦124試合に出場し、16ゴール13アシストを記録している。今季はリーグ戦5試合全てにフル出場し1ゴールを挙げている。また、2014年にデビューしたドイツ代表では、10試合に出場し4ゴールをマーク。今年6月から7月にかけて行われたコンフェデレーションズカップでは優勝を経験している。 2017.09.22 21:02 Fri
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世界最高の若手TOP10! 1位はムバッペではなく… 『レキップ』選出

▽フランスの有力メディアである『レキップ』が、独自に選出した世界最高の若手TOP50を発表した。1位にはレアル・マドリーのスペイン代表MFマルコ・アセンシオ(21)を選出している。 ▽『レキップ』は、1996年1月1日以降に生まれた21歳以下の選手でTOP50を選出した。1位に選ばれたマジョルカユース出身のアセンシオは、2014年にマドリー入り。エスパニョールへのレンタル移籍で成長を遂げると、昨シーズンはマドリーで公式戦38試合10得点の記録を残した。ウイングを主戦場としているが中盤の中央でもプレー可能で、ミドルシュートなど爆発力のある左足に定評がある選手だ。 ▽『レキップ』は2位にトッテナムでレギュラーポジションを掴んでいるイングランド代表MFデレ・アリ(21)を選出。今夏、歴代2位の移籍金となる買い取りオプション付きでモナコからパリ・サンジェルマンに渡ったフランス代表FWキリアン・ムバッペ(18)は3位となった。続く4位はドルトムントからバルセロナに移籍したフランス代表FWウスマーヌ・デンベレ(20)。5位はミランのイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマ(18)が選ばれた。 ◆レキップ選出の世界最高の若手TOP10 1位:MFマルコ・アセンシオ(スペイン/レアル・マドリー) 2位:MFデレ・アリ(イングランド/トッテナム) 3位:FWキリアン・ムバッペ(フランス/PSG) 4位:FWウスマーヌ・デンベレ(フランス/バルセロナ) 5位:GKジャンルイジ・ドンナルンマ(イタリア/ミラン) 6位:FWガブリエウ・ジェズス(ブラジル/マンチェスター・シティ) 7位:MFリロイ・ザネ(ドイツ/マンチェスター・シティ) 8位:FWキングスレー・コマン(フランス/バイエルン) 9位:FWマーカス・ラッシュフォード(イングランド/マンチェスター・ユナイテッド) 10位:FWティモ・ヴェルナー(ドイツ/ライプツィヒ) 2017.09.22 20:29 Fri
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【ブンデス第6節プレビュー】武藤vs原口、PSG戦控えるバイエルンは監督交代のヴォルフスと対戦

▽ミッドウィークに行われた前節ではドルトムントがハンブルガーSVに、バイエルンがシャルケにそれぞれ快勝し、共に今季4勝目を挙げた。日本人対決ではドルトムントの香川が今季初ゴールを決めて、今季初先発を飾ったハンブルガーSVの酒井高との対決を制した。そしてケルン大迫vsフランクフルト長谷部の対決は、長谷部が無失点勝利に貢献し、代表対決を制している。また、チームは敗れたもののマインツの武藤が圧巻のドリブルシュートで今季2ゴール目を決めている。迎える第6節では武藤vsヘルタ・ベルリン原口の日本人対決が組まれている。 ▽武藤は前節ホッフェンハイム戦でチーム2点目を決めたものの、追加タイム被弾で2-3と逆転負けを喫してしまった。既に今季4敗目と苦しいチーム状況の中、2戦連発弾でチームに今季2勝目をもたらしたい。対する原口は引き続き終盤での途中出場が続く苦しい状況だが、少ないチャンスを活かしてレギュラーポジション奪取の足がかりとしたい。 ▽前節シャルケ戦をハメス・ロドリゲスが全得点に絡む活躍で3-0と快勝したバイエルンは、金曜日にヴォルフスブルクとホームで対戦する。水曜日にチャンピオンズリーグ(CL)のパリ・サンジェルマンとの大一番を控える中、数人のターンオーバーを図りつつ監督交代に踏み切ったヴォルフスブルクを一蹴したい。 ▽前節HSV戦を香川のゴールなどで3-0と快勝したドルトムントは、5試合を終えて18ゴール無失点と最高のスタートを切っている。そのドルトムントはボルシアMGとのホーム戦に臨む。HSV戦では新戦力のヤルモレンコが2ゴールに絡む活躍を見せるなど、順調にチームにフィットしていることを窺わせたが、火曜日にCLレアル・マドリー戦を控える中、前節シュツットガルト戦をラファエウの2ゴールで快勝した難敵ボルシアMG相手に、5勝目を挙げて首位キープとなるか。 ▽開幕5連敗と苦しいケルンの大迫は、3勝2分けと好スタートを切ったハノーファーとのアウェイ戦に臨む。昨季の得点源であったモデスト移籍が大きく響き、5試合を終えて1ゴールと深刻な得点力不足に陥っている中、前節ドルトムント戦では決定機を逸した大迫としては今季初ゴールを決めてチームを今季初勝利に導きたい。 ▽ケルン戦ではボランチとリベロの両ポジションでプレーし、チームのシャットアウト勝利に貢献したフランクフルトの長谷部は、ライプツィヒとのアウェイ戦に臨む。ヴェルナーやフォルスベリら厄介な攻撃陣を擁する相手を引き続き抑え込み、チームに今季3勝目をもたらせるか。 ▽開幕節以来のスタメンとなったシュツットガルトの浅野は、アウグスブルクとのホーム戦に臨む。前節ボルシアMG戦ではスルーパスから1度好機を演出した浅野は、引き続きスタメン予想だが、ゴールに絡む活躍を見せられるか。最後に今季初スタメンを飾りながらも後半開始3分に交代となったHSVの酒井高はレバークーゼンとのアウェイ戦に臨む。 ※スタメン予想はドイツ『キッカー』を参照 ▽9/22(金) 《27:30》 バイエルン vs ヴォルフスブルク ▽9/23(土) 《22:30》 シュツットガルト vs アウグスブルク ライプツィヒ vs フランクフルト マインツ vs ヘルタ・ベルリン ホッフェンハイム vs シャルケ ブレーメン vs フライブルク 《25:30》 ドルトムント vs ボルシアMG ▽9/24(日) 《22:30》 ハノーファー vs ケルン 《25:00》 レバークーゼン vs ハンブルガーSV 2017.09.22 18:00 Fri
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【プレミア第6節プレビュー】吉田vsルカク! 好調のレスター岡崎は再びリバプール戦

▽前節のプレミアリーグは、チェルシーvsアーセナルが0-0で終了。マンチェスター勢が共に勝利した一方、リバプールとスパーズは引き分けに終わった。迎える今節は、レスターのFW岡崎慎司とサウサンプトンのDF吉田麻也が、それぞれリバプール、ユナイテッドというビッグクラブと相まみえる。 ▽サウサンプトンvsユナイテッドは土曜日の日本時間23時キックオフ。ユナイテッドは前節、エバートンを相手に4-0で快勝して首位をキープ。水曜日に行われたEFLカップ3回戦では先発9選手を入れ替えながらも格下のバートンに4-1ときっちり勝利しており、強力なチーム力をアピールしている。ポグバが引き続き負傷欠場する中、期待がかかるのは現在5得点で得点リーディングを走るルカクだ。一方、前節のクリスタル・パレス戦を1-0で勝利したサウサンプトンはEFLカップで既に敗退していたため休養十分。引き続き先発見込みの吉田がルカクにどのように対応するか見ものだ。 ▽土曜日の日本時間25:30からのレスター・シティvsリバプールも注目だ。レスターは前節、ハダースフィールドとドロー。ミッドウィークにはEFLカップ3回戦で今回の相手でもあるリバプールと対戦し、途中出場の岡崎が1ゴール1アシストの活躍を見せて2-0で勝利した。岡崎はいい印象で今回の一戦を迎えることができるはずで、今季公式戦4得点目に期待がかかる。対するリバプールは前節、バーンリーと1-1のドロー。公式戦4試合未勝利と調子が悪い上、引き続きサディオ・マネが出場停止という厳しい状況の中、白星を取り戻せるか。 ▽シティは、クリスタル・パレスをホームに迎える。前節はアグエロのハットトリックなどでワトフォードを6-0で一蹴。得失点差でユナイテッドと並んで首位タイに浮上した。水曜日にはEFLカップ3回戦でメンバーを落としながらもWBAを2-1で勝利。公式戦5連勝中のチームは、直近の4試合で17得点と攻撃力の高さを見せつけており、リーグ5連敗中のパレスとのホーム戦のここも断然優位の情勢だ。 ▽アーセナル戦をドローで終えたチェルシーは、アウェイでのストーク・シティ戦だ。9選手を入れ替えた水曜日のEFLカップ3回戦ではノッティンガム・フォレストを6-0で一蹴した。今節は、前節でレッドカードを受けたダビド・ルイスが出場停止。来週にはチャンピオンズリーグでアトレティコ・マドリー、そして週末に次節のシティ戦を控えており、いいムードでビッグマッチに向かうためにも勝利が欲しい。 ▽そのほか、水曜日のEFLカップ3回戦でドンカスターに1-0で勝利したアーセナルはWBAとのホーム戦。同じくEFLカップ3回戦でバンズリーを1-0で退けたスパーズは、オリンピック・スタジアムに乗り込んでのウェストハムとのロンドン・ダービーを迎える。 ◆プレミアリーグ第6節 ▽9/23(土) 《20:30》 ウェストハム vs トッテナム 《23:00》 ストーク・シティ vs チェルシー サウサンプトン vs マンチェスター・ユナイテッド マンチェスター・シティ vs クリスタル・パレス エバートン vs ボーンマス バーンリー vs ハダースフィールド スウォンジー vs ワトフォード 《25:30》 レスター・シティ vs リバプール ▽9/24(日) 《24:00》 ブライトン vs ニューカッスル ▽9/25(月) 《28:00》 アーセナル vs WBA 2017.09.22 18:00 Fri
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「ジエゴ・コスタは世界ベスト3に入るストライカー」 3年ぶりアトレティコ凱旋にチームメイトから喜びの声

▽スペイン代表FWジエゴ・コスタ(28)の3年ぶりとなるアトレティコ・マドリーへの復帰に、チームメイトから喜びの声が挙がっている。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽アトレティコは21日、ジエゴ・コスタのチェルシーからの完全移籍を発表した。クラブのスポンサーシップイベントに出席したDFフィリペ・ルイス、MFコケ、FWアンヘル・コレアの3選手は、元エースの凱旋を喜んでいる。 ▽ジエゴ・コスタと同じタイミングで古巣チェルシーに移籍した経歴を持つフィリペ・ルイスは、「タイトルへの野心、成長力、素晴らしいスタジアムを持つアトレティコの一員であることを誇りに思う」と話し、ジエゴ・コスタの移籍についても触れた。 「彼は世界でも3本の指に入るストライカーの1人だ。その努力は計り知れないね。彼は戦うためにここに戻ってきた。僕らをより強くするためにね。友人が戻ってきてくれてとても嬉しいよ」 ▽また、コケはジエゴ・コスタの復帰を喜ぶとともに、チームにおける重要性についてもコメントした。 「僕らはとても喜んでいるよ。彼が過去にここで成し遂げたことは誰もが知っている。彼はフットボールにおいて非常に重要な人物だよ」 「彼は、ここには競争力があることを分かっている。自分のポジションを勝ち取る必要があることもね。それはチームにとって良いことだ」 ▽さらに、ジエゴ・コスタとポジションを同じくするコレアも、同選手の帰還を歓迎し、予想されるポジション争いに向けて、よりハードに自分の価値を証明することを誓った。 「僕は成長して、チャンスを掴めるよう努力するよ。これ(ジエゴ・コスタの復帰)は僕に最大限のことを要求し続けるだろうね。でもそれは良いことだ」 2017.09.22 17:18 Fri
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バルセロナMF、ネイマール退団に「個人的には悪い決断」…一方で理解も

バルセロナに所属するクロアチア代表MFイバン・ラキティッチは、ネイマールの退団についてクラブに対して思うところがあるようだ。『BBC』が報じた。バルセロナは今夏、史上最高額の移籍金でブラジル代表FWネイマールをパリ・サンジェルマンに放出。一方で、パウリーニョやウスマン・デンベレといった新戦力を迎え入れたが、ラキティッチはネイマール放出を「大きなミス」とみなしているようだ。「個人的にはとても難しいね。ネイマールは世界最高の選手というだけでなく、僕にとっても大きな人間だったから。ロッカールームでも僕らにとって重要な存在で、最高のヤツだった。チームの中では彼のことが本当に好きだったから、僕にとっては悪い決断だった」バルセロナでの4年で186試合105ゴールという結果を残したネイマール。ラキティッチは個人的には不満を示しながらも、クラブと選手本人の決断については尊重していることを強調した。「ネイマールの決断は尊重しなければならない。チームが購入し、彼がバルセロナを離れることを決めたなら、決断を尊重し、幸運を祈らないとね。彼がパリでも幸せで、多くのゴールを挙げられることを祈っている。でも僕らは自分たちの道を歩み続けるし、ネイマールなしでも強くなっていくよ」提供:goal.com 2017.09.22 15:06 Fri
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結果の出ないイグアインの問題は? ユベントスOBが指摘する点

元イタリア代表FWファブリッツィオ・ラバネッリ氏が、ユベントスFWゴンサロ・イグアインについて「お荷物になっている」と言及。休暇を与えるべきだと語った。イグアインは、2016年夏に総額およそ9000万ユーロという巨額の移籍金でユベントスに加入。デビューシーズンには32ゴールを記録し、さすがの決定力を見せた29歳のFWだが、大舞台での弱さを露呈。昨季チャンピオンズリーグ(CL)では、バルセロナ戦でもノーゴール。古巣レアル・マドリーとの決勝でも、元チームメイトのDFセルヒオ・ラモスらに抑え込まれた。今シーズンもまだ2ゴールに終わっており、同郷のFWパウロ・ディバラに主役の座を奪われている。現役時代ユベントスで活躍したラヴァネッリ氏は『Radio Sportiva』に対し、イグアインに休暇を与えるべきだと語った。「彼は混乱している。我々が知ってるイグアインの陰に隠れてしまったようだ。(マッシミリアーノ・)アッレグリ監督は起用し続けているが、効果的とは思えない。休みが必要だと思うよ。問題はフィジカル面ではなくメンタルだ」そして、W杯南米予選で苦しむアルゼンチン代表に呼ばれなくなったことが、問題を引き起こしていると推測している。「代表チームから外されたことが、彼を傷つけたのだろう。何よりも頭を休ませるべきだ。1週間くらい休暇を取ってから、戻ってくるべきだろう。イライラしてるように見えるし、試合に入れていない。なんとかしようとしてはいるが、それがチームを助けるとは思えない」ユベントスは23日にトリノとのダービーマッチが控えているが、ラヴァネッリ氏はイグアインが「お荷物になっている」として、この試合から外すことを提言している。「ダービーからは外すべきだと思う。今のイグアインはユーベのお荷物になっている。ゴールを決めているときの以外の彼は、みんなが知っているゴンサロではない。昨シーズンのダービーで重要なゴールを挙げてはいるが、その時のパフォーマンスは悲惨だった」「再びチームに欠かせない選手に戻る必要がある。この批評はビッグマッチでノーゴールに終わるよりも、彼を傷つけるかもしれない。すべてが助けになるとは思ってないが、イグアインはスーパースターなんだ。ユーベは9000万ユーロも払ったんだからね。残念ながら、現在の彼はプレーするコンディションにないと思う」提供:goal.com 2017.09.22 14:58 Fri
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“メッシが新契約にサイン”は会長の嘘? クラブ会員が「父親と合意しただけ」と強調

リオネル・メッシと新契約を結んだと話していたジョゼップ・マリア・バルトメウ会長だが、ソシオ(会員)のアウグスティ・ベネディト氏はそれは会長の嘘だと語っている。以前バルセロナの会長選にも立候補したベネディクト氏は、バルトメウ会長と首脳陣の退陣を求める署名活動を展開している。さらに同氏は、メッシと新契約を締結したと語る会長の説明は嘘で、首脳陣にクラブを管理できるだけの能力がないと感じているようだ。21日に会見を開いたベネディクト氏は「バルトメウは新契約を結んだと言っていたが、事実ではない。メッシがサインしていないこの契約は無効だ。彼の父親がサインしていても、選手が契約にサインしていなければ意味がない」とアルゼンチン代表FW自身は依然として契約に応じていないと主張。続けて「バルトメウの存在がメッシとの契約が完了しない一番の障害になっている可能性がある。会長が嘘をつくのはこれが最初ではないから、真実を説明することを願っている」とバルトメウ会長に説明を求めている。提供:goal.com 2017.09.22 14:02 Fri
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FIFA、未成年選手移籍に関しスペイン2クラブ等を調査へ…今後補強禁止処分の可能性も

国際サッカー連盟(FIFA)が、若手選手の移籍に関する規則に抵触した可能性のあるとして、バレンシアとビジャレアルへの調査を行うことが分かった。『マルカ』が報じた。FIFAは18歳未満の若手選手の移籍を原則禁止する規則を定める。しかし、例外としてヨーロッパ連合(EU)加盟国同士、欧州経済領域国同士、選手の自宅からクラブまで国境をまたいで50キロ以内、もしくはフットボール以外の理由で家族が移住したときに限り移籍は許可されている。FIFAによると、リーガ・エスパニョーラのバレンシアとビジャレアルは、この規則に抵触している可能性があり、国際組織が調査に乗り出すことになるようだ。以前、バルセロナやアトレティコ・マドリー、レアル・マドリーも同様に調査を受け、移籍禁止処分を科されていたように、2クラブも今後補強を禁止される可能性が高い。さらに、チェルシーも再度FIFAの調査対象になっており、マンチェスター・シティ、セリエAの2クラブとともに調査が開始されるようだ。提供:goal.com 2017.09.22 13:58 Fri
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「みんながシンジを愛している」レスターGK、FW岡崎慎司を絶賛

レスターGKベン・ハマーが、リバプール戦で活躍を見せたFW岡崎慎司を絶賛した。『Foxes of Leicester』が伝えている。岡崎は、リーグカップ(カラバオ・カップ)リバプール戦で53分からピッチに立つと、1ゴール1アシストの大活躍。チームは2-0で勝利した。日本代表FWは強豪撃破の立役者となり、クラブを4回戦進出に導いている。そんな岡崎について、この試合で先発出場したGKハマーは「彼が入ってきて流れが変わった」とパフォーマンスを絶賛している。「前半と後半は明らかに違うものになった。大きな違いは、岡崎が入って来たことだね。彼が違いを作り、チーム全体を押し上げた。タックルをして勢いよくプレーし、試合の流れを変えた。シンジが先制点を取ったね」昨シーズンは通算6ゴールだった31歳の日本代表FWだが、今季はすでに3ゴールを挙げている。ハマーは、2015-16シーズンのプレミア優勝にも貢献した岡崎が、いかにチームにとって重要かを明かしている。「移籍当初から、シンジは素晴らしい選手だった。信じられないような良いスタートを切ったね。ここのみんながシンジを愛しているし、彼はいつも100%でプレーし、刺激を与えてくれる。全体を押し上げてくれて、それを習慣のようにやってくれている。彼がチームにいるなんて幸せなことだね」リバプールを破ったレスターは、カラバオ・カップ4回戦でマンチェスター・ユナイテッドと対戦する。提供:goal.com 2017.09.22 13:56 Fri
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ブラジルvsウルグアイか!? カバーニ&ネイマール問題でアウベスvsフォルランの場外乱闘が勃発

▽ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニとブラジル代表FWネイマールの間でいざこざが起こったパリ・サンジェルマン(PSG)だが、ここに来て場外乱闘が起こっているようだ。『ESPN』が報じた。 ▽17日に行われたリーグ・アン第6節のPSGvsリヨンの一戦。1-0でPSGがリードして迎えた78分に、FWキリアン・ムバッペがボックス内で倒されPKを獲得。しかし、この際にネイマールとカバーニがキッカーを巡って揉める場面が見られるも、カバーニがキッカーに。しかし、PKを失敗し微妙な関係のまま試合を終えていた。 ▽この試合では、FKを巡ってブラジル代表DFダニエウ・アウベスが、カバーニからボールを奪い、ネイマールに手渡す映像が残っているが、カバーニを擁護するためにセレッソ大阪でもプレーした元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランが登場。しかし、これがウルグアイvsブラジルの場外乱闘に発展してしまった。 ▽フォルランはラジオ『Sport 890』で「アウベスが何をしていたのか分からない。彼はカバーニにボールを渡さず、ネイマールに渡した」とコメント。さらに、PKを巡るカバーニとネイマールの揉め事にもコメントした。 「カバーには尊敬に値する。彼は長い間ゴールを挙げ続けていた。そして、PKをとった。リスペクトがなければならない」 「ネイマールは、メッシともそうしていなかった。彼はカバーニがPKを蹴ることを望んでいなかった。カバーニを悩ませる迷惑な男の子のようだった」 ▽しかし、このコメントに噛み付いたのがアウベスだ。同胞のカバーニを擁護したこと、そして自身の行為を語ったフォルランに対し、自身のツイッター(@DaniAlvesD2)で反撃。ネイマールを擁護した。 「僕はあなたが観ていた試合が何なのかわからない。でも、あなたの情報について、僕はチームメイトからボールを奪うことはしていない。むしろ反対だ。僕が取られたんだよ」 「そして、PSGの最後のPKは僕のものだった。黙れ。そして僕の名前でドラマを作るな」 ▽なお、この件について、アウベスはネイマールとカバーニも出席したディナーを開催。さらに、ネイマールは自身の態度を反省し、カバーニを始めチームメイトに謝罪を行っている。 2017.09.22 11:55 Fri
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「ラッシュフォードはムバッペやO・デンベレのようにワールドクラスの選手になれる」

▽「ラッシュフォードはムバッペやO・デンベレと同じようにワールドクラスの選手になれる」。マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードにそう太鼓判を押したのは、同クラブOBのフィル・ネビル氏だ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽ラッシュフォードは昨シーズン、自身のトップチームデビューとなったヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦2ndレグのミッティラン戦で2ゴールを記録する鮮烈デビュー。それ以降、波こそあるものの、ジョゼ・モウリーニョ監督の信頼を勝ち取り、一定の結果を残し続けている。 ▽そのラッシュフォードは、EFLカップ(カラバオ・カップ)3回戦のバートンでも2得点1アシストをマーク。フィル・ネビル氏は、その後輩FWについて、パリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・ムバッペやバルセロナの同代表FWウスマーヌ・デンベレと同等のポテンシャルを秘めた選手と期待を寄せた。 「誰もがウスマーヌ・デンベレやキリアン・ムバッペを賞賛しているね。でも、この国だと、誰もラッシュフォードについて語られていない」 「なぜなら、彼がイングランド人だからだよ。『左ウィングでプレーしていて、良い選手だ』としか話されていない。彼もデンベレやムバッペと同じようにウィングでプレーできる。ラッシュフォードのセンターフォワード起用を話しているけど、彼ほど素晴らしい選手であれば、どこでもプレーできるんだ」 「ラッシュフォードは、彼らと同じように1億〜1億5000万ポンドの価値がある選手さ。彼らと同じように優秀であり、毎シーズンのように良くなってきているから、将来的に肩を並べる日がくるはずだよ」 「彼は、(前指揮官の)ルイス・ファン・ハールの下でブレイクし、世界にその名を轟かせた。ジョゼ・モウリーニョがやってきたキャリア2年目は、プレーのチャンスが減るんじゃないかと思われていたけど、あらゆるビッグゲームに出場した。そして、今の彼はゴールを積み重ねている。彼は絶対にワールドクラスの選手になる」 2017.09.22 11:30 Fri
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負傷離脱中のララナがランニング開始

▽リバプールに所属するイングランド代表MFアダム・ララナの復帰が近づいているようだ。リバプール公式サイトが伝えた。 ▽報じられるところによれば、8月に負った太もものケガで数カ月の離脱が見込まれていたララナだが、21日から屋外でのランニングを開始したという。 ▽リバプールは現在、公式戦4戦未勝利。とりわけ、直近4試合で計10失点の守備面に批判的な声が相次ぐなど、序盤戦から苦戦を強いられている。 2017.09.22 10:40 Fri
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