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今季34ゴールのメッシが2年連続5度目のゴールデンシュー獲得!

▽20日にヨーロッパ主要リーグの全日程が終了した。この結果、バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが2年連続5度目のヨーロッパ・ゴールデンシュー(欧州得点王)を獲得した。 ▽各国リーグでの得点数にUEFAリーグランクによって定められた係数をかけた値を算出し、ポイント数が最多だった選手に贈られるゴールデンシュー。欧州5大リーグの選手には1得点につき2ポイントが与えられるが、それ以外のリーグでプレーする選手に与えられるポイントは1得点につき1.5以下となる。 ▽熾烈を極めた2017-18シーズンのゴールデンシューに輝いたのは、今季のリーガエスパニョーラで34ゴールを記録したメッシ。昨年の37ゴールには及ばなかったものの、通算68ポイントで2年連続の受賞となった。 ▽また、次点には今季のプレミアリーグで32ゴールを記録したリバプールのエジプト代表FWモハメド・サラー(64ポイント)、3位には同じくプレミアリーグで30ゴールを記録したトッテナムFWハリー・ケインとなった。 ▽なお、今季のヨーロッパ・ゴールデンシューのトップ10は以下の通り。 ◆2017-18ヨーロッパ・ゴールデンシュー(トップ10) 1.リオネル・メッシ(バルセロナ) 34点 68pt 2.モハメド・サラー(リバプール) 32点 64pt 3.ハリー・ケイン(トッテナム) 30点 60pt 4.チーロ・インモービレ(ラツィオ) 29点 58pt 4.マウロ・イカルディ(インテル) 29点 58pt 4.ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン) 29点 58pt 7.エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン) 28点 56pt 8.クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー) 26点 52pt 9.ジョナス(ベンフィカ) 34点 51pt※ 10.ルイス・スアレス(バルセロナ) 25点 50pt ※ポルトガルリーグは1得点に付き1.5ポイント 2018.05.21 07:00 Mon
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ローマ、ディ・フランチェスコ初凱旋試合で勝利! 今季を3位で終える《セリエA》

▽セリエA最終節、サッスオーロvsローマが20日にマペイ・スタジアムで行われ、アウェイのローマが1-0で勝利した。 ▽すでに4位以内を確定させている3位ローマが11位サッスオーロのホームに乗り込んだ今季最終戦。マペイ・スタジアム初凱旋のディ・フランチェスコ監督は前節のユベントス戦から先発6人を変更。出場停止のナインゴランに代えてストロートマン、負傷のアリソンに代わって今季リーグ戦初出場のGKスコルプスキ、マノラスとペロッティ、シック、ゴナロンが起用された。 ▽引き分け以上で3位確定となるローマは立ち上がりから相手を押し込んでいく。12分にはゴール右で細かいフェイントを見せたシックが右足のシュートを放つが、これは左ポストを叩く。さらに23分にはボックス手前でペロッティのパスを受けたゼコが枠を捉えたシュートを放つが、これはGKペーゴロの好守に遭う。 ▽立ち上がりの決定機を決め切れないローマはここから続けてピンチを招く。29分には最終ライン裏へ完璧なタイミングで抜け出したポリターノに絶好機を許すが、ここはGKスコルプスキの圧巻のセーブと相手のシュートミスに救われる。 ▽すると、このピンチを凌いだローマは前半終了間際の45分、セットプレーの流れからボックス右でルーズボールを拾ったマノラスがゴールライン際でダンカンを振り切って鋭いクロスを供給。これがGKペーゴロのオウンゴールを誘い、前半を1点リードで終えた。 ▽後半もややピリッとしないローマはサッスオーロの攻勢に晒されると、立ち上がりにはベラルディに決定機を許すが、ここはGKスコルプスキの果敢な飛び出しで凌ぐ。 ▽何とか流れを変えたいローマは70分を過ぎてエル・シャーラウィ、カプラドッシ、ジェルソンと交代枠を切っていく。だが、前半に比べてチャンスを作れない。それでも、途中出場のババカルの決定機をDFコラロフの絶妙なカバーで凌ぐなど、粘り強い守備でゴールを許さない。試合最終盤にはカウンターからゼコに2点目のチャンスが訪れるも、ここは相手GKのビッグセーブに阻まれる。結局、試合はこのまま1-0でタイムアップを迎え、苦しみながらもきっちり勝ち切ったローマが今季を3位で終えることに成功した。 2018.05.21 06:01 Mon
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レーティング:ラツィオ 2-3 インテル《セリエA》

▽セリエA最終節、ラツィオvsインテルが20日に行われ、2-3でインテルが勝利した。この結果、インテルが来季のCL出場権を獲得している。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽ラツィオ採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 ストラコシャ 5.5 好飛び出しでピンチを凌ぐ場面もあったが、3失点 DF 27 ルイス・フェリペ 5.5 立ち上がりの決定機逸する。守備面はまずまず 3 デ・フライ 5.5 来季インテル加入濃厚の中で出場を志願し安定していたが、PKを献上 (→ナニ ) 26 ラドゥ 5.0 ミスパスから失点に関与。やや不安定だった (→バストス -) MF 77 マルシッチ 6.0 先制点演出。推進力あるドリブルを見せた 96 ムルジャ 5.0 攻守に存在感が希薄だった 6 ルーカス・レイバ 6.0 中盤をコントロール 21 ミリンコビッチ=サビッチ 6.0 先制点演出。攻撃面でアクセントを付けた 19 ルリッチ 5.5 好スルーパスで2点目を演出も退場で帳消しに FW 10 フェリペ・アンデルソン 6.0 2点目を奪取。攻撃を牽引した 17 インモービレ 5.5 負傷明けもキレのある動きでチャンスメークを担う (→J・ルカク -) 監督 S・インザーギ 5.5 逃げ切れず悔しい敗戦。CL出場を目前で逃した ▽インテル採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 ハンダノビッチ 5.5 防げるシュートは止めていた DF 7 カンセロ 5.5 さほど攻撃に絡めず 37 シュクリニアル 6.0 ソリッドにプレー。今季のフルタイム出場完遂 25 ミランダ 6.0 安定感あるプレーだった 33 ダンブロージオ 6.0 一時同点となるゴールを挙げる。集中していた (→ラノッキア -) MF 87 カンドレーバ 5.0 存在感がなかった (→エデル 5.0) さほどボールに絡めず 11 ヴェシーノ 6.0 流れの中では良いプレーができていなかったが、値千金の決勝点を挙げる 8 ラフィーニャ 5.0 一定のキープ力は見せたが、怖さはなかった (→カラモー 5.0) アクセントを付けるには至らず 77 ブロゾビッチ 5.5 ルリッチを退場に追い込み、ヴェシーノのゴールをアシスト 44 ペリシッチ 5.5 カンドレーバに比べれば突破の脅威はあった FW 9 イカルディ 6.0 22分の決定機を逸したが、PKを決めて帳消しに。インモービレと並んで得点王に 監督 スパレッティ 6.0 最後まで諦めず勝利を目指した結果が出た ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! イカルディ(インテル) ▽ラツィオ陣営の方がパフォーマンスは良かったため、MOMの選出は悩ましいところだが、PKを決めてチームに勢いをもたらしたインテルのエースFWを選出。 ラツィオ 2-3 インテル 【ラツィオ】 OG(前9) フェリペ・アンデルソン(前41) 【インテル】 ダンブロージオ(前29) イカルディ(後33[PK]) ヴェシーノ(後36) 2018.05.21 05:50 Mon
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インテルがラツィオとの白熱のシーソーゲームを制す! 逆転でCL出場権獲得《セリエA》

▽セリエA最終節、ラツィオvsインテルが20日に行われ、2-3でインテルが勝利した。この結果、インテルが来季のCL出場権を獲得している。 ▽前節クロトーネ戦を勝利すればインテルとの直接対決を前にチャンピオンズリーグ(CL)出場を決められた4位ラツィオ(勝ち点72)だったが、残留を争う相手にまさかの引き分けに終わり、インテルにCL出場の可能性を残してしまった。最終節では負けなければ4位死守となるラツィオはエースのインモービレが復帰した一方、L・アルベルトとパローロが負傷により欠場となった。 ▽一方、前節サッスオーロ戦を何も懸かっていない相手にホームで敗戦するまさかの失態を犯した5位インテル(勝ち点69)だったが、ラツィオが躓いたことで勝利すれば逆転での4位フィニッシュとなる。そのインテルはガリアルディーニを除いたベストメンバーで臨んだ。 ▽守備を固める入りを見せたラツィオは7分に決定機。CKの流れでインモービレがボックス左深くまで侵入して折り返し、ルイス・フェリペが左足ボレー。しかし、枠の上に外してしまった。 ▽さらに9分、ミリンコビッチ=サビッチがヘディングシュートでGKハンダノビッチを強襲すると、直後に先制する。ミリンコビッチ=サビッチがクロスボールを胸トラップで落とし、ボックス右のマルシッチがダイレクトでシュート。これがペリシッチの顔面に当たってゴール左に吸い込まれた。 ▽2点が必要となったインテルは15分にヴェシーノのミドルシュートで牽制すると、22分に決定機。ラドゥのミスパスをカットした流れでショートカウンターに転じると、ボックス右まで持ち上がったイカルディがシュート。しかし、ミートしきれなかったシュートは枠の左に外れた。 ▽その後、25分にミリンコビッチ=サビッチの直接FKが右ポストを直撃したラツィオは、29分に試合を振り出しに戻される。左CKからファーサイドのダンブロージオがヘディング。ゴール至近距離からのシュートはGKストラコシャにセーブされるも、ルーズボールをダンブロージオがボレーで蹴り込んだ。 ▽白熱の展開となる中、41分にラツィオが勝ち越す。ロングカウンターに転じ、ルリッチのスルーパスに抜け出したフェリペ・アンデルソンがボックス手前右からシュート。これがゴール左に決まった。 ▽再び2点が必要となったインテルは迎えた後半、前がかっていくも自陣に引くラツィオを崩しきることができない。そこで61分、存在感のなかったカンドレーバに代えてエデルを投入。さらに68分、ラフィーニャに代えてカラモーを投入した。 ▽膠着状態が続いていた中71分、右CKの流れでボックス内のミリンコビッチ=サビッチのハンドでPKと判定されたものの、VARの末に取り消され、インテルは同点のチャンスを逸する。 ▽助かったラツィオはインモービレをお役御免とし、J・ルカクを投入して守備の強度を強めていく。しかし77分、デ・フライがボックス内のイカルディをスライディングタックルで倒してPKを献上。 ▽これをイカルディが決めてインテルが2-2の同点に持ち込んだ。さらに79分、ルリッチが2枚目のイエローカードを受けて退場となり、インテルが数的優位になると81分、劇的なゴールが生まれる。右CKからニアサイドのヴェシーノがヘッドで叩き込み、インテルが逆転に成功した。 ▽まさかの逆転を許したラツィオはデ・フライに代えてナニを投入したものの、終盤にかけてはチャンスを作れず2-3で敗戦。インテルが劇的勝利でCL出場権を獲得している。 2018.05.21 05:49 Mon
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バルセロナ、イニエスタのラストマッチを勝利で飾る! コウチーニョのゴラッソで今季を締める《リーガエスパニョーラ》

▽バルセロナは20日、カンプ・ノウで行われたリーガエスパニョーラ最終節でレアル・ソシエダと対戦し、1-0で勝利した。 ▽前節、エースFWメッシの温存が響いて伏兵レバンテ相手に4-5の敗戦を喫したバルセロナは、カンプ・ノウで無敗優勝を成し遂げるという、最高のフィナーレを飾ることができなくなった。それでも、ソシエダを迎える今節では今季限りでクラブを退団し、Jリーグのヴィッセル神戸移籍が報じられるレジェンドMFイニエスタとのお別れ試合となった。 ▽今季最終戦に臨むバルベルデ監督は出場停止のセルジ・ロベルト、ケガのユムティティ、ロシアW杯を睨んで温存策が続くメッシがベンチスタートにしたものの、それ以外は今季のベストメンバーを起用。イニエスタは[4-4-2]の左サイドハーフではなく[4-3-3]の左インテリオールに入った。 ▽『INFINIT 8 INIESTA(イニエスタは無限)』という人文字で飾られた満員のカンプ・ノウでスタートした一戦。立ち上がりはアウェイのソシエダがペースを握ったものの、時間の経過と共にバルセロナが押し込んでいく。開始10分には左サイドからカットインしたイニエスタが右足のシュートでニアを狙うが、これはわずかに外れる。 ▽その後、右サイドのデンベレの仕掛け、左サイドのイニエスタとジョルディ・アルバのコンビネーションでサイドを崩すバルセロナは幾度か際どい決定機を創出。25分には右サイドでデンベレが上げた柔らかいクロスをラキティッチが頭で合わすが、これはわずかに枠の右に外れる。逆に、29分にはソシエダの細かいパス交換からボックス中央のオヤルサバルに反転シュートを許すが、これは枠の右に外れて事なきを得た。 ▽前半終盤にかけても一進一退の攻防が続く中、積極的にゴールを目指すバルセロナだが、ボックス内でネウソン・セメドが倒されたプレーでPKが与えられないなど、やや攻めを欠きゴールレスで前半を終えた。 ▽迎えた後半、立ち上がりの53分にデンベレを下げてデニス・スアレスを投入したバルセロナは好調のコウチーニョが貴重な先制点をもたらす。57分、相手陣内中央左でスアレスからパスを受けたコウチーニョが複数のDFを前に巧みなコース取りのカットインから意表を突いたタイミングで右足を一閃。このミドルシュートが右ポストの内側を叩いてゴールネットに吸い込まれた。 ▽コウチーニョの鮮烈な一撃で先制したバルセロナはここからリズム良く試合を運んでいく。さらに65分には殊勲のコウチーニョに代えてメッシがピッチに送り出される。そのメッシは投入直後から鋭い仕掛けを見せると、77分にはスアレスとのパス交換からゴール前でヘディングシュートを試みるが、これはGK正面を突く。 ▽その後、82分にはバルセロニスタにとって来てはほしくなかった時がついに訪れる。3枚目の交代カードとしてピッチサイドにパコ・アルカセルが準備をすると、第4審の掲示した交代ボードには「8」の数字が。そして、エモーショナルな表情を浮かべて仲間との抱擁をかわしたイニエスタはメッシにキャプテンマークを託し、カンプ・ノウのピッチを後に。そして、イニエスタ同様に涙を浮かべるホームサポーターからこの日一番の盛大な拍手がピッチに送られた。試合終盤には今季限りで現役を引退するシャビ・プリエトがピッチに送り出されるも、試合はバルセロナがこのまま逃げ切った。 ▽ドン・イニエスタのお別れ試合をきっちり白星で飾ったバルセロナが、今季最終戦を勝利で終えた。 2018.05.21 05:48 Mon
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ユーベ、優勝に歓喜もSNSで失態…ナポリが苦言「激怒している」

▽ナポリがユベントスに対して不快感をあらわにした。クラブ公式ツイッターでユベントスの選手を非難している。 ▽ナポリが問題視しているのは、FWドグラス・コスタとDFメディ・ベナティアのSNSだ。セリエA7連覇を達成したユベントスは、トリノ市内でファンが優勝を喜んだ。 ▽ここまでは正常だったが、ドグラス・コスタは1人のユベントスファンが「ナポリ、くそったれ」と書いたシャツを掲げているところをSNSに掲載。さらに、インシーニェと名前が書かれた棺おけ型の物が掲げられたところもSNSで紹介している。ベナティアも同様に不適切な投稿をしてしまった。 ▽これを受けてナポリは、「我々は、ユベントスの一部選手の恥ずべき姿勢と侮辱的な行為に激怒している。非常に重い行いで、受け入れられないものだ」と記した。 ▽今シーズンは最後までユベントスを苦しめたナポリ。両クラブのライバル関係はさらに深まっていくかもしれない。 2018.05.21 04:40 Mon
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久保の今季11点目でヘントが王者クラブ・ブルージュを撃破! 最終戦黒星のアンデルレヒトはCL出場権を逃す…《ジュピラー・プロ・リーグ優勝プレーオフ》

▽日本代表FW久保裕也の所属するヘントは20日、ジュピラー・プロ・リーグ優勝プレーオフ最終節でクラブ・ブルージュと対戦し、1-0で勝利した。久保はフル出場、28分に今季11ゴール目を記録した。 ▽MF森岡亮太の所属するアンデルレヒトとの日本人対決に臨んだ前節を1-0で勝利した4位ヘント(勝ち点36)が、首位クラブ・ブルージュ(勝ち点46)のホームに乗り込んだ一戦。久保は左ウイングで3試合連続の先発出場となった。 ▽試合が動いたのは28分、ヘントが自陣でFKを獲得すると素早いリスタートを受けたサムエル・ジゴットが前線へロングパス。これに反応した久保がワントラップでボックス右に侵入し、飛び出したGKの脇を抜くシュートを流し込んだ。 ▽後半に入っても試合は一進一退の攻防が繰り広げられる。ヘントは、試合終盤の81分にギオルギ・チャクヴェタゼ、88分にランゲロ・ヤンガ、94分にシグール・ルーステッドを投入し、試合をクローズ。 ▽結局、ヘントが久保の今季11点目のゴールを守り抜き1-0で勝利。シーズンを4位で終了したヘントは、来季のヨーロッパリーグ(EL)出場を懸けてELプレーオフの勝者と対戦する。 ▽また、同時刻開催となったアンデルレヒトvsゲンクは1-2でゲンクが勝利した。アンデルレヒトの森岡は85分までプレーした。 ▽逆転でのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得を狙うアンデルレヒトだったが、35分に左クロスのセカンドボールをペナルティアーク手前で拾ったドリエス・ウォーテルスにミドルシュートをゴール左に決められ、ゲンクに先制を許す。 ▽反撃に出たいアンデルレヒトだったが、直後の36分にもディウメルシ・ヌドンガラのパスを受けたレアンドロ・トロサルドにボックス左から侵入されると、巧みな切り返しでウロシュ・スパイッチがかわされ、シュートをゴール右隅に流し込まれた。 ▽2点を追うアンデルレヒトは、後半から猛攻に出ると53分にピーター・ゲルケンスのパスで右サイドを突破したアレクシス・サレマーカーズのクロスをウカシュ・テオドルチクがヘディングで叩き込み、1点を返した。 ▽同点ゴールを狙うアンデルレヒトは、その後も猛攻を仕掛けたが、ゲンク守備陣の堅い守りを崩し切れず。試合は1-2で終了。今季最終戦に敗れたアンデルレヒトは、逆転でのCL出場権獲得はならなかった。 ◆ジュピラー・プロ・リーグ優勝プレーオフ最終節 結果 ▽5/20(日) アンデルレヒト 1-2 ゲンク クラブ・ブルージュ 0-1 ヘント シャルルロワ 0-0 スタンダール・リエージュ 2018.05.21 03:35 Mon
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“子供から伝説へ”、トーレスが惜別の2ゴールも10人アトレティコはエイバルとドロー!《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ最終節、アトレティコ・マドリーvsエイバルが20日にワンダ・メトロポリターノで行われ、2-2のドローに終わった。なお、エイバルのMF乾貴士はケガの影響で欠場した。 ▽ミッドウィークに行われたマルセイユとの決勝を制して6年ぶり3度目のヨーロパリーグ制覇を成し遂げ、新本拠地に初めてのタイトルを持ち帰ることに成功したアトレティコ。すでに今季の2位を確定しているチームは、先日に2度目の退団を発表した“エル・ニーニョ”のお別れ試合としてこの最終節に臨んだ。そのトーレスはキャプテンマークを巻いて先発に入った一方、今夏にバルセロナ行きも噂されるエースFWグリーズマンはジエゴ・コスタと共にベンチスタートとなった。 ▽一方、ひと桁順位でのシーズンフィニッシュを目指す9位エイバルでは、正真正銘のラストゲームとなるはずだった乾が右太もものケガで欠場。それでも、同じく今季限りでの退団が決定しているダニ・ガルシアが先発に入った。 ▽試合前のバックスタンドに『DE NIÑO A LEYENDA(子供から伝説へ)』の言葉と共に背番号9のコレオグラフィーが掲げられ、エイバルのイレブンによるパシージョを通ってEL制覇を成し遂げたアトレティコのイレブンが入場する、お祝いとお別れムードの中でスタートした一戦。 ▽開始10分にはこの試合の主役にいきなり見せ場が訪れる。味方のパスがDFに当たってこぼれたボールに反応したトーレスがボックス右から右足のシュートを狙うが、これは相手GKにコースを消されて枠の左に外す。 ▽その後はエイバルの奮闘によってこう着状態が続く。アトレティコは左サイドのフィリペ・ルイスの攻め上がりを生かしてチャンスを窺うと、32分にはビトロとの連係でボックス左に抜け出したフィリペ・ルイスの折り返しをニアのトーレスがスライディングで合わすが、これはわずかに枠の左。すると、直後の35分にはエイバルの後方からのフィードをホルダンに胸トラップからワンタッチで流されると、これをゴール前に飛び出したキケ・ガルシアにスライディングで合わせられ、痛恨の先制点を許す。 ▽まさかの失点でやや不穏な空気が漂い始めるワンダ・メトロポリターノだったが、“エル・ニーニョ”が魅せる。42分、中盤でボールを奪ったガビが前線に絶妙なフィードを送る。オフサイドラインをギリギリで掻い潜ったコレアがそのままボックス付近まで運んで右を併走するトーレスへプレゼントパス。これを背番号9が冷静にワンタッチで流し込み、自身のラストマッチで今季リーガ4点目を決めた。 ▽千両役者トーレスの同点ゴールによって1-1のイーブンで試合を折り返したアトレティコは59分にコケとコレアを下げてグリーズマンとジエゴ・コスタを同時投入。すると、この選手交代がトーレスの2点目をもたらす。自陣右サイドからサビッチが前線に長いボールを入れると、これを前線で収めたジエゴ・コスタがボックス内に走り込むトーレスへ絶妙なスルーパスを通す。ここでDFとGKを冷静にかわしたトーレスが無人のゴールへ流し込み、ワンダ・メトロポリターノにこの試合最大の歓喜が生まれた。 ▽リーグ最少失点を誇るアトレティコだけにトーレスの2点目が決勝点になるかに思われたが、直後の63分にリュカが2枚目の警告を受けて退場になると、ここから雲行きが怪しくなる。すると70分、ボックス手前でクリアボールに反応したペーニャに胸トラップから圧巻のミドルシュートをゴール右隅に叩き込まれて同点に追いつかれる。 ▽その後、試合終盤にかけては一進一退の攻防が繰り広げられる。トーレスのラストマッチを何とか勝利で飾りたいアトレティコは数的不利ながらもグリーズマンのミドルシュートなどでゴールに迫るも、最後までエイバルのゴールをこじ開けることはできず。結局、試合はこのまま2-2でタイムアップ。今季ホーム最終戦で勝利を逃したアトレティコだったが、ラストマッチのトーレスに惜別の2ゴールが生まれる、美しいフィナーレとなった。 2018.05.21 03:30 Mon
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敗戦もアタランタが2年連続EL出場権獲得《セリエA》

▽アタランタは20日、セリエA最終節でカリアリとのアウェイ戦に臨み、0-1で敗れた。 ▽2年連続ヨーロッパリーグ出場を確実にしている6位アタランタが、残留を争っている16位カリアリのホームに乗り込んだ一戦。 ▽試合は地力に勝るアタランタが主導権を握る展開となるも、15分にD・ファリアスのヘディングシュートでカリアリにゴールに迫られる。直後にもディオラのミドルシュートでゴールに近づかれたが、GKコンシーリのファインセーブもあって失点を許さない。 ▽その後はアタランタが敵陣でプレーする時間を増やし、イリチッチらがシュートを浴びせていくも決定機を演出するには至らず、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半もアタランタがボールを保持して時間を進めていく。すると65分にはフロイラーのコントロールシュートが枠を捉えたが、GKクラーニョのファインセーブに阻まれた。 ▽終盤の87分、左CKからチェッピデッリに豪快なヘディングシュートで失点したアタランタは、追加タイムにPKを獲得するも、キッカーのカルダーラが失敗して敗戦。しかし、フィオレンティーナがミランに敗れたため、7位を死守してEL予備予選出場権を獲得している。対するカリアリも残留を決めた。 2018.05.21 03:20 Mon
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ナポリに屈したクロトーネが2年でセリエBへ降格《セリエA》

▽クロトーネは20日、セリエA最終節でナポリとのアウェイ戦に臨み、1-2で敗れた。この結果、クロトーネのセリエB降格が決まっている。 ▽14位キエーボ(勝ち点37)、15位ウディネーゼ(勝ち点37)、16位カリアリ(勝ち点36)、17位SPAL(勝ち点35)、18位クロトーネ(勝ち点35)による痺れる残留争い。 ▽前節ラツィオに善戦して2-2と引き分けたクロトーネが、クラブ史上最多の勝ち点を積み上げたナポリのホームに乗り込んだ一戦。 ▽勝ち点を加えなければ2年ぶりの降格となるクロトーネは立ち上がりからナポリに押し込まれると、23分に失点する。ボックス手前左からのインシーニェのクロスをファーサイドのミリクにヘディングで決められた。 ▽さらに32分、左サイドからのインシーニェのクロスをカジェホンにボレーで叩き込まれ、リードを広げられてしまう。その後も攻撃のチャンスを掴めないクロトーネは、42分にカジェホンにミドルシュートでゴールを脅かされるなど、劣勢のまま前半を終えた。 ▽迎えた後半、ゴールが必要なクロトーネがリスクを負って前がかっていく。しかし、ナポリを脅かすには至らない攻撃が続くと、64分までに3枚の交代枠を使った。 ▽だが、引き続きナポリペースで試合が進むと、74分にジョルジーニョにミドルシュートで牽制される。 ▽追加タイム1分、トゥッミネッロのミドルシュートで一矢報いたクロトーネだったが、反撃はここまで。勝ち点を積み上げられず降格となった。 2018.05.21 03:12 Mon
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南野vs奥川との日本人対決は10人のザルツブルクがグルブランドセンの劇的弾でホーム最終戦を飾る《オーストリア・ブンデスリーガ》

▽オーストリア・ブンデスリーガ第34節のザルツブルクvsマッタースブルクが20日に対戦し、1-0でザルツブルクが勝利した。ザルツブルクの南野拓実は74分までプレーし、マッタースブルクの奥川雅也は76分までプレーしている。 ▽前節のシュトゥルム戦で快勝しリーグ5連覇を達成したザルツブルクが、6位のマッタースブルクをホームに迎えた一戦。ザルツブルクの南野は2試合ぶりの先発出場。マッタースブルクの奥川は6試合連続で先発に名を連ねた。 ▽試合は立ち上がりから地力に勝るザルツブルクが攻勢に出ると8分、バイタルエリア左でボールを受けたハンネス・ヴォルフのスルーパスでゴールエリア左まで侵攻したムナス・ダブールが左足を振り抜くも、これはゴール右に外れた。 ▽ハーフコートゲームを続けるザルツブルクは26分、ボックス左手前でボールを受けたヴォルフが強烈なミドルシュートを放つも、これはクロスバーを直撃した。さらに33分、ボックス右手前で獲得したFKからディアディエ・サマッセコウのクロスを供給。相手DFの頭をかすめたボールをゴール左に飛び込んだダブールがゴールに押し込んだ。しかし、これはハンドと判定され、ノーゴールとなった。 ▽ゴールレスで迎えた後半、ザルツブルクは56分、ヴォルフが奥川に対して後方からのスライディングタックルを見舞うと、このプレーでレッドカードが提示され、退場となった。 ▽数的不利となったザルツブルクは、65分にアンドレ・ラマーリョを下げてジェロメ・オングエネを投入。さらに75分には、南野を下げてフレデリク・グルブランドセンをピッチに送り出した。対するマッタースブルクは、76分に奥川を下げてパトリック・ベルゲルを投入した。 ▽試合はゴールレスのまま後半アディショナルタイムに突入し、このまま試合終了かと思われたが王者が意地を見せる。95分、右サイドでFKを獲得するとシュテファン・ライナーのクロスをファーサイドのドイエ・チャレタ=ツァルが頭で折り返し、最後はゴール前のグルブランドセンが押しこんだ。 ▽直後に試合終了のホイッスル。ザルツブルクがグルブランドセンの劇的弾でホーム最終戦を飾った。 ザルツブルク 1-0 マッタースブルク 【ザルツブルク】 グルブランドセン(後50) 2018.05.21 01:40 Mon
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おたくも前科ありますが…リバプールが若手逸材への不正接触疑惑のボルシアMGとの親善試合をキャンセル

▽リバプールが自クラブの若手選手への不正接触疑惑があるボルシアMGに対して、今夏に予定されていたフレンドリーマッチをキャンセルしたようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽『スカイ・スポーツ』の伝えるところによれば、近年イングランドの若手獲得に積極的なボルシアMGはリバプールのU-18イングランド代表FWリアン・ブリュースター(18)の引き抜きを画策し、クラブの許可なく不正な形で接触を図ったという。 ▽そして、これを確認したリバプールのスタッフがボルシアMGに対して抗議を行うと共に、今夏に予定されていたフレンドリーマッチもキャンセルしたようだ。 ▽リバプール生え抜きのブリュースターは、昨年行われたFIFA U-17ワールドカップで大会得点王を獲得する活躍でイングランド代表の優勝に大きく貢献したクラブ期待の若手だ。 ▽なお、今回ボルシアMGの対応に激怒しているリバプールだが、昨年4月には当時ストーク・シティのアカデミーに在籍していた12歳の選手を引き抜いた際に、違反行為を働き10万ポンド(約1400万円)の罰金および2年間の補強禁止処分を科されている。 ▽また、昨夏には当時サウサンプトンに在籍していたオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクに対して、サウサンプトンの許可なしに不正なアプローチを行ったことで、謝罪に追い込まれる騒動も起こしていた。 ▽もちろん、今回の一件に関しては不正なアプローチを行ったボルシアMGに非があることは明白だが、少し強硬すぎる態度にも見える。 2018.05.20 22:56 Sun
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ジダン、ここ5試合5得点の好調ベイルを称賛「決してあきらめなかった」

19日のリーガ・エスパニョーラ最終節、レアル・マドリーは敵地エスタディオ・デ・ラ・セラミカでのビジャレアル戦を2−2のドローで終えた。ジネディーヌ・ジダン監督は、この試合でも1ゴールを記録するなど好調MFガレス・ベイルに対して称賛の言葉を述べている。スペイン『マルカ』が報じた。負傷の影響もあって、今季存在感を失っていたベイルだが、シーズン終盤に入り復調。ここ5試合では5得点を記録するなど、チャンピオンズリーグ決勝リヴァプール戦を前に一気に調子を上げている。ジダン監督はビジャレアル戦直後の会見で、そんなウェールズ代表MFについて次のようにコメントしている。「彼は決してあきらめることがなかったし、今は多くのゴールを決めている。彼が成し遂げていることに満足しているよ。ただ、彼が変化したわけではない。違いがあるとすれば、最近はゴールを決めているということだ」レアル・マドリーはこの引き分けによって、アトレティコ・マドリーにリーガ2位の座を譲っている。「リーガについて、もう話すことはできない。だが私たちはチャンピオンズを勝ち取れる。決勝でプレーできることには満足だ」「いつだって良い結果を収めることを望んでいるが、リーガではそれがかなわなかった。しかし、もう終わったことなんだよ。私たちはシーズン序盤のスーパーカップ、またクラブ・ワールドカップと違うタイトルを獲得してきたし、今はチャンピオンズが残っている」提供:goal.com 2018.05.20 22:30 Sun
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ハインケス、通算1125試合の監督キャリアに幕「アスリート人生には勝利も敗戦も付き物」

バイエルンは19日に行われたDFBポカール決勝のフランクフルト戦を1-3で落とした。ユップ・ハインケス監督のキャリアラストマッチは敗戦に終わった。バイエルンは日本代表MF長谷部誠らがプレーするフランクフルトに屈し、昨シーズンに続きリーグタイトルの1冠にとどまった。ハインケス監督は昨年の秋に現場に復帰し、チームを立て直すも有終の美を飾れず再び引退することに。ドイツ『ARD』で、肩を落としながらも、このように語った。「アスリート人生には勝利も敗戦も付き物。今日の敗戦は避けられたと思うが、フランクフルトが去年もファイナルに勝ち上がっていたことを考えに入れなければならない。今日の彼らは極めて野心的なフィジカルを重視しながら、アグレッシブなプレーをしただけではなく、必要なだけの運も引き付けたんだ」「我々は2度クロスバーに直撃したシュート、ロベルト・レヴァンドフスキによるFK、マッツ・フンメルスによるヘディングシュートを記録している。それと、また大きなミスを犯したね。ボールを危険なエリアで奪われ、リードされた。前半は3つの大きな好機をつくり出せたが、それらを決め切れなければ、このようなカップ戦を勝てなくても文句は言えない」後半アディショナルタイム、1-2の状況でフランクフルトMFケヴィン=プリンス・ボアテングがペナルティーエリア内でバイエルンMFハビ・マルティネスを倒した。その映像を見せられた指揮官はこう語る。「PKだっただろう。でもそういうところ(主審の判決など)を批判するようなアプローチではいけない。自分たちのプレーをしっかりと分析するべきだ。我々は1-0の場面でミスをし、自らのチャンスを決め切れなかった。もちろん2度のクロスバーは不運だったが、いつものようなスムーズなプレー、相手を圧倒するプレーができなかった」またバイエルンの選手たちやスタッフのほとんどは試合後、準優勝のメダルを受け取ると、フランクフルトの選手たちに拍手を送らず、ロッカールームへと去った。この行動により、国内では「バッドルーザー」と批判されているが、ハインケス監督は次のようなコメントを残している。「正直、選手たちも私もそのことを考えていなかったと認めなければいけない。だが、(指摘は)確かに正しい。この場を借りて、フランクフルトのカップ優勝を祝福したい。フランクフルトは相応しい優勝者だと思う」バイエルンのほか、国内ではフランクフルトやシャルケ、国外ではレアル・マドリーやベンフィカなど数々のクラブでキャリアを送ったハインケス監督。指揮を執った公式戦の試合数は、じつに1125試合。最終戦でタイトルを逃したものの、スポーツマンシップの鏡として、サッカー界の歴史に名を残すに違いない。提供:goal.com 2018.05.20 22:29 Sun
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マティッチ、補強を進言…今季無冠に「もう何人かの選手が必要だ」

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するセルビア代表MFネマニャ・マティッチが、補強を進言した。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ▽ユナイテッドは19日、FAカップ決勝でチェルシーと対戦。優勝した2015-16シーズン以来2シーズンぶりの決勝へコマを進めたユナイテッドにとっては、今シーズンのタイトル獲得のラストチャンスだった。しかし、0-1で敗戦。モウリーニョ体制初の無冠に終わった。 ▽この一戦にフル出場したマティッチは試合後、今夏の移籍市場での補強の必要性を主張した。 「タイトルを獲得するために僕らにはもう何人かの選手が必要だよ。それができれば、タイトル争いができる」 2018.05.20 21:30 Sun
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ジダンの次男リュカ、マドリーデビューに「僕はリュカだ。ジダンではない」

▽レアル・マドリーのフランス人GKリュカ・ジダンが、トップチームでのデビュー戦の感触を語った。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽マドリーの指揮官であるジネディーヌ・ジダン監督の次男であるリュカは、19日のリーガエスパニョーラ最終節ビジャレアル戦でデビュー。試合結果は2-2のドローと、ゴールキーパーにとって栄誉であるクリーンシートの達成は叶わなかった。 ▽インタビューに応じたリュカが、デビュー戦を「ほろ苦い」ものだったと振り返っている。 「プレー中の僕はリュカだ。ジダンではない」 「ほろ苦いものだった。世界最高のチームでデビューを飾ったことは誇りに思う。でも、引き分けには少しビタースウィートだと感じているよ」 「決められたゴールをもう一度見返さなくてはならない。僕はベストで臨んだよ」 「昨日、父に語り掛けられ、その瞬間を楽しめと言われたよ。世界最高峰でのプレーは名誉だよ」 2018.05.20 19:45 Sun
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バレンシア、エース・ロドリゴ流出の危機…バイエルンが興味で指揮官は白旗?

バイエルンがバレンシアのスペイン代表FWロドリゴ・モレノ獲得に興味を示しているようだ。スペイン『マルカ』が報じている。ロドリゴは今シーズン、19ゴールを挙げて名門の復活に貢献。バレンシアは来季のチャンピオンズリーグ出場権を手にしている。スペイン代表にも招集されるロドリゴに、バイエルンは注目し、ゴール前で発揮される脅威と自己犠牲を評価。バレンシアのゼネラルディレクターであるマテウ・アレマニー氏は6000万ユーロ(約78億円)を要求しているという。バレンシアはエースの流出を阻止したい構えだが、マルセリーノ・ガルシア・トラル監督は、拒否するにはビッグクラブ過ぎることを認めている。「重要な選手だが、これはフットボールだ。選手はそれぞれの意見がある。両者が合意に至れば、監督ができることはない。選手が残りたいなら残す。ロドリゴに関して言えば、我々は彼とともに続けたい」提供:goal.com 2018.05.20 13:40 Sun
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物議を醸すバイエルンの振る舞いに批判殺到…ミュラーは反論「無礼ではない」

バイエルンは19日、DFBポカール決勝戦でフランクフルトに1-3と敗れた。試合後の振る舞いが物議を醸す中、FWトーマス・ミュラーは批判に反論している。国内2冠を目指し、フランクフルトとの大一番に臨んだバイエルン。しかし11分に失点を喫すると、後半に追いついたが82分にリードを奪われる。その後猛攻を仕掛けたが、後半アディショナルタイムに3点目を献上して万事休す。3シーズンぶりの優勝とはならなかった。また、この決勝戦での振る舞いが物議を醸している。フランクフルトの選手たちはセレモニーの際、準優勝のバイエルンへ花道作って健闘をたたえた。しかし、バイエルンの選手たちは、フランクフルトの選手たちへ花道を作って拍手を送るのではなく、ロッカールームへと下がっていった。この行為について、SNSなどで多くの批判が寄せられている。しかし、ミュラーは批判に反論している。「フランクフルトは栄冠を手にした。チームの監督にする必要があるか尋ねたけど、『いや、それは別だ。勝者は、敗者をたたえる花道を作るんだ』と言っていた」「なぜ、今議論されているのかは分からない。フランクフルトは、スポーツ面でその結果を獲得した。無礼な振る舞いではないよ。敗戦の後、勝者のために花道を作るのは簡単なことじゃない。フランクフルトが、僕らが祝わなかったことで悲しんでいるとは思わないね」前人未到のリーグ7連覇を達成したバイエルンだったが、後味の悪いシーズンとなってしまった。提供:goal.com 2018.05.20 13:25 Sun
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FAカップ制覇に歓喜のコンテが自身を「連続した勝者」と強調…続投への意欲も口に

チェルシーのアントニオ・コンテ監督は、難しいシーズンを送ったもののFAカップを制したことへの喜びを語った。19日に行われたFAカップ決勝でチェルシーはマンチェスター・ユナイテッドと対戦。22分にエデン・アザールが自ら獲得したPKを沈めてチェルシーに先制点をもたらす。その後は両チームともに得点が生まれず、1-0で勝利したチェルシーが6年ぶりの優勝を飾った。昨シーズンはプレミアリーグを制したチェルシーだが、今シーズンは不調に陥り、トップ4を逃した。しかし、FAカップで辛うじてタイトルを獲得した1年を振り返ったコンテ監督は「多くの理由があってこのシーズンはとても難しかった。シーズンの開幕時から難しくなることを予期していたが、FAカップを制することができた」と苦戦した中でもタイトルを確保できたと安堵した様子で語った。「チャンピオンズリーグの出場権を逃したことはチェルシーのようなクラブにとってもちろん良いことではない。この事実を認めなければならないが、同時に選手たちは持っているものすべてを出し尽くしたことも理解してほしい」「重要なタイトルを取ってシーズンを終えられたことは、困難の中でも我々が献身性と信念を持って戦えたことを表している。そして、このような難しいシーズンの中でさえも、私が連続した勝者であることを証明した」また、騒がれ続けている去就について「契約が残っている」と強調した同指揮官は「クラブには決断を下す権利があることを理解しているが、彼らは私の働きをよく分かっている。それに、クラブがこれからも私との仕事を望めば、私は同じことを続けるだけだ」と続投の意思を強調した。提供:goal.com 2018.05.20 12:50 Sun
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ユベントス優勝パレードで6人負傷、うち2人が深刻な状態

▽現地時間19日にセリエA優勝を果たしたユベントスがトリノ市内で優勝パレードを行った。このめでたい場所で負傷者が出ている。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』や『コッリエレ・デッロ・スポルト』などが伝えた。 ▽報道によると、多くの人が集まったユベントスの優勝パレードに本来許可が与えられていないトラックが登場。これがトラム(路面電車)の電線にかかり、6人が負傷した。 ▽このうち4人は軽傷だったが、2人が重傷を負ったとされている。この2人は事故発生直後、生死にもかかわる深刻な状態だと伝えられたが、夜になって状況は少し落ち着き、楽観できる容態となったことだ。 2018.05.20 10:55 Sun
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「勝てたら30km歩く」 来季を占う最終節に燃えるガットゥーゾ

▽ミランを率いるジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が、セリエA最終節に向けて意気込みを語った。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などが伝えている。 ▽ミランは20日、セリエA最終節でフィオレンティーナと対戦する。勝てば6位を維持してヨーロッパリーグ出場権を得られるが、それ以外の結果に終われば、アタランタに抜かれて7位転落もあり得る状況。そうなると、ヨーロッパリーグの予選からシーズンが始まるため、6位を死守しなければいけない。 ▽ガットゥーゾ監督は19日の会見で「明日はシーズン最終戦だ。だが、実際には明日から我々のシーズンが始まる。満員のサン・シーロからスタートを切らなければいけないね」と語った。 ▽さらに同指揮官は、「うまくいかず、7位になれば、お金を失うし、日程も早くなる。ミラネッロでの練習も限られてくる。6位になるか7位になるかは、人生を変えるかもしれない大事なものだ。勝つことができたら、30キロだって歩くよ」と述べている。 2018.05.20 10:50 Sun
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FAカップ制覇逃したモウリーニョ、チェルシーの戦い方を揶揄「彼らは勝利に価しなかった」

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、チェルシーの守備的なプレーを揶揄している。19日にウェンブリー・スタジアムで行われたFAカップ決勝で、マンチェスター・Uはチェルシーと対戦。21分にフィル・ジョーンズがエリア内でエデン・アザールを倒してPKを献上して先制点を与えると、その後追いつくことはできず。0-1で敗れ、2年ぶりの優勝を逃した。試合後、リーグ戦に続き、FAカップでも2位で終わったモウリーニョ監督は『BBC』で、「彼らは勝利したからおめでとうと言いたいが、私の考えでは彼らは勝利に価しなかった」と結果への不満を露にした。「私はスポーツマンだから勝者を祝いたい。彼らは我々よりも1ゴール多く得点を奪い、カップを手にした。私はマンチェスター・ユナイテッドの監督であるから、敬意を表さなくてはならないが、今日は我々が勝利に値し、この試合のベストチームだった。しかし、これがフットボールだ」また、チェルシーを揶揄し「1-0になってから彼らは本当にディフェンシブだった。仮に我々がチェルシーのような試合をすれば君たち(メディア)が言うであろうことを容易に想像できるからこの試合について君たちがどのように書くのか非常に興味深い」と話した。チェルシーを皮肉るも、試合結果を「後悔していない」と話したモウリーニョ監督は、「(ティボー)クルトゥワは2つほど良いセーブを見せたし、我々にはツキがなかった。私はスポーツマンだ。1点多く得点を挙げたチームが勝ったから彼らの勝利を祝いたい」とコメントを残した。提供:goal.com 2018.05.20 08:45 Sun
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マラガ戦先発出場の柴崎岳、スペインメディア「とてもアクティブだった」

19日のリーガエスパニョーラ最終節、ヘタフェは敵地ラ・ロサレダでのマラガ戦に1−0で勝利した。先発出場を果たしたMF柴崎岳は、スペインメディアから「とてもアクティブ」なプレーを見せたと評価されている。2ボランチの一角としてプレーした柴崎は攻守両面で積極的なプレーを披露し、73分に決勝点へとつながるPKを演出した。浮き球のパスでFWロイク・レミーの飛び出しを促すと、同選手が倒されたことでヘタフェがPKを獲得。レミー本人がこれを決め切った。スペイン『アス』電子版は、各選手の個別評価記事で、柴崎が確かな存在感を見せていたことを強調している。「お気に入りのポジションで、とてもアクティブだった。前方へと向けたプレッシングは良質で、攻撃を創造するプレーも的確だった」その一方でスペイン『マルカ』の採点(3点満点)において、ヘタフェでは4選手が2点を付けられ、柴崎は他8選手と並び1点の評価となった。今季にリーガ2部のテネリフェからヘタフェに加わり、1部での挑戦を開始した柴崎。シーズン序盤にはバルセロナ戦でゴールを決めるなどレギュラーを張っていたが、そのバルセロナ戦で左足中足骨を骨折して戦線離脱を強いられ、復帰後には出場機会が激減した。今夏に移籍する可能性を指摘するメディアもあるが、その去就はどうなるのだろうか。提供:goal.com 2018.05.20 08:40 Sun
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長友佑都が美酒に酔う! ガラタサライが3年ぶり21回目の優勝《トルコ・スーパーリーグ》

▽日本代表DF長友佑都が所属するガラタサライがトルコ・スーパーリーグ優勝を成し遂げた。 ▽ガラタサライは19日、最終節でギョズテペのホームに乗り込み、1-0で勝利した。長友は左サイドバックとしてフル出場を果たしている。 ▽引き分け以上で自力優勝が決まるガラタサライ。立ち上がりからアグレッシブな入りを見せたが、ギョズテペもタイトな戦いを披露したことで、緊迫して展開となる。 ▽それでも、ゴールレスで迎えた66分、エースのゴミスがPKのチャンスを獲得。これをゴミス自ら決め切り、ガラタサライがついに均衡を破る。 ▽その後、相手の反撃を受けたガラタサライだが、逃げ切りに成功。3年ぶり21回目のリーグ優勝を果たした。 ギョズテペ 0-1 ガラタサライ 【ガラタサライ】 ゴミス(後21[PK]) 2018.05.20 08:10 Sun
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酒井フル出場のマルセイユ、ホーム最終戦を白星で飾るも来季CL出場権を逃す…リヨンがデパイのハットトリックで3位を死守!!《リーグ・アン》

▽19日にリーグ・アン最終節の10試合がフランス各地で行われた。 ▽日本代表DF酒井宏樹の所属する4位のマルセイユ(勝ち点74)は、本拠地ベロドロームで12位アミアン(勝ち点45)と対戦し、2-1で勝利した。酒井はフル出場した。 ▽ミッドウィークにヨーロッパリーグ(EL)決勝でアトレティコ・マドリーと対戦したマルセイユは、その試合からスタメンを6人変更。アトレティコ戦で負傷したパイエやジェルマン、アンギッサらに代えてミトログルやマキシム・ロペス、酒井宏樹らがスタメンに名を連ねた。 ▽奇跡のチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得を狙うマルセイユは、10分に先制する。バイタルエリア中央でボールを拾ったブバカル・カマラのパスをボックス内で受けた山村が右足のシュートをゴール右に突き刺した。 ▽幸先よく先制したマルセイユは、18分にもトヴァンの右クロスをオカンポスがヘディングシュート。これは相手GKに弾かれるも、こぼれ球をミトログルが押し込んで追加点を奪った。その後、30分にコナテのゴールで1点を返されるも2-1で前半を終える。 ▽後半も立ち上がりから攻勢に出るマルセイユは、55分にオカンポスがモンコンデューに後方からふくらはぎを踏みつけられ倒されると、主審がこの危険行為にレッドカードを提示した。 ▽数的有利となったマルセイユは、その後もアミアンを圧倒したが最後まで追加点は奪えず。試合はそのまま2-1で終了。マルセイユがホーム最終戦を白星で飾った。 ▽また、マルセイユと来季のCL出場を争う3位のリヨン(勝ち点75)は、ホームで6位ニース(勝ち点54)と対戦し、3-2で勝利した。 ▽試合が動いたのは18分、センターサークル付近でパスを受けたバロテッリが前線のスペースにロングボール供給。これに反応したプレアが、ボックス内からダイレクトシュートをゴールネットに突き刺した。 ▽1点ビハインドで後半を迎えたリヨンだが、49分に待望の同点弾が生まれる。左サイドからの折り返しをペナルティアーク付近で受けたデパイが素早くボックス内のフェキルにつけると、反転したフェキルがゴール左に持ち上がりクロス。これをゴール前に走り込んだデパイが右足で流し込んだ。 ▽後半開始早々の同点弾で主導権を握ったリヨンは、66分に勝ち越す。ボックス手前でトラオレが倒されFKを獲得すると、デパイの直接FKがゴール左隅に突き刺さった。さらに87分にもトラオレのパスからボックス左に侵入したデパイが、飛び出したGKの上を越すチップキックで流し込み、ハットトリックを達成。 ▽直後の89分にプレアのゴールで1点を返されたリヨンだったが、試合はそのまま3-2で終了。デパイのハットトリックで逆転勝利リヨンが3位をキープし、来季のCL出場権を獲得した。 ▽そのほかの試合では、逆転での昇格降格プレーオフを狙う19位トロワ(勝ち点)が、2位のモナコ(勝ち点77)と対戦し、0-3で敗戦した。 ▽トロワは、22分にロニー・ロペスのゴールでモナコに先制を許すと、71分にもR・ロペスにゴールネットを揺らされ2失点。試合終了間際には、途中出場のジョルディ・ムブラにもゴールを許し、0-3で完敗。この結果、トロワのシーズン19位が決定し、来季の2部降格が決まった。 ◆リーグ・アン第38節 結果 ▽5/19(土) トロワ 0-3 モナコ トゥールーズ 2-1 ギャンガン サンテチェンヌ 5-0 リール レンヌ 1-1 モンペリエ ナント 1-0 ストラスブール メス 0-4 ボルドー マルセイユ 2-1 アミアン リヨン 3-2 ニース ディジョン 2-1 アンジェ カーン 0-0 パリ・サンジェルマン 2018.05.20 06:16 Sun
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C・ロナウドが今季50得点&マドリー通算450得点到達! さらにルカ・ジダンデビューもマドリーはビジャレアルとの最終節はドロー決着《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ最終節、ビジャレアルvsレアル・マドリーが19日に行われ、2-2の引き分けに終わった。 ▽今シーズンを締めくくるラ・リーガ最終節。すでに来季のヨーロッパリーグ出場を決めているビジャレアルはロベルト・ソリアーノやハビ・フエゴ、ウナルらが先発出場。対して、1週間後にチャンピオンズリーグ決勝を控えるマドリーは、クリスティアーノ・ロナウドやベイルが先発した一方で、GKにはジダン監督の次男、ルカ・ジダンがリーガデビューを果たした。 ▽試合は11分に動く。敵陣でFKを得たマドリーはクイックリスタートを選択。パスを受けたベイルはドリブルで相手を躱し、ボックス中央から逆足の右足でシュートを突き刺し、マドリーが先制点を奪った。 ▽32分には超プレーからマドリーが加点する。ボックス手前からペナルティエリア内左のマルセロにピンポイントパスが送られると、マルセロはそこからゴール前のC・ロナウドに左足アウトサイドでドンピシャクロスを上げて、マドリーがリードを広げた。C・ロナウドはこれで、今季マドリーとポルトガル代表での公式戦で50得点に到達。さらにマドリーでの450得点目となった。 ▽迎えた後半、62分にマドリーはモドリッチとC・ロナウドを来るチャンピオンズリーグ決勝のために早めに交代。代わりにベンゼマとL・バスケスがピッチに入った。 ▽ここまで守勢のビジャレアルは67分、サンソーネがボックス左深くで見事なターンで相手のマークを外すと、最後はウナルがヘディングシュートを枠に飛ばすが、セルヒオ・ラモスがすんでのところでクリア。最大のチャンスをつかめなかった。 ▽その後、ビジャレアルはウナルを下げてR・マルティネスを投入。するとそのR・マルティネスがロドリゴ・エルナンデスからボックス左でパスを受けると、得意の右足でカットイン。チェックを半分ずらしたところでゴール右上隅に強烈なシュートを突き刺し、1点差に縮めた。 ▽勢いに乗るビジャレアルは75分にもR・マルティネスがゴールに迫るが、カゼミロが身体を張ったブロックでゴールを死守。しかし、盛り返してきたビジャレアルをマドリーは止めきれなかった。 ▽85分、途中出場のカスティジェホのマルセロの隙を突いた一瞬の飛び出しにロドリゴ・エルナンデスが反応。糸を引くようなパスでGKと一対一になると、GKルカ・ジダンも躱してゴールに沈めた。 ▽以降は、マドリーにゴールチャンスはあったもののスコアは動かず2-2のまま試合終了。マドリーはリーガ最終節をドローで終え、26日、リバプールとのチャンピオンズリーグ決勝戦に臨む。 2018.05.20 05:40 Sun
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レーティング: バイエルン 1-3 フランクフルト《DFBポカール》

▽DFBポカール決勝、バイエルンvsフランクフルトが19日に行われ、1-3でフランクフルトが勝利し、30年ぶり5度目の優勝を飾っている。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場し、MF鎌田大地はベンチ入りしなかった。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽バイエルン採点(C)CWS Brains,LTD.GK 26 ウルライヒ 5.0 好守なく3失点 DF 32 キミッヒ 6.0 レヴァンドフスキのゴールをアシスト。質の高い攻撃参加を見せた 4 ジューレ 5.5 レヴァンドフスキのゴールの起点に 5 フンメルス 5.0 2失点目の場面ではレビッチのスピードに対応できず 27 アラバ 5.5 効果的な攻撃参加は少なかった MF 25 ミュラー 5.0 一つ惜しいヘディングシュートがあったが、スペースを消されて生きず (→コマン 5.0) 特に流れを変えるようなプレーはなかった 6 チアゴ 5.5 負傷の影響もあってかリズムに乗ってきたところでの交代 (→トリッソ 5.0) 中盤でリズムを作ることができず 8 ハビ・マルティネス 5.5 リスク管理を徹底 11 ハメス・ロドリゲス 5.0 痛恨のボールロストから失点に関与 7 リベリ 6.0 唯一の攻め手となっていた (→ワグナー -) FW 9 レヴァンドフスキ 6.0 一時同点となるゴールを奪う 監督 ハインケス 5.5 集中して守るフランクフルトをこじ開ける術がなかった DFBポカール決勝はDAZNだけ!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽フランクフルト採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 フラデツキー 6.0 終了間際に好守を見せた DF 24 ダ・コスタ 6.0 リベリに何とか対応。2点目を演出 13 サルセド 6.0 ソリッドな守備を続けた 19 アブラアム 6.0 レヴァンドフスキに競り負けず 15 ヴィレムス 5.5 キミッヒの攻撃参加には苦戦もミュラーには対応 MF 27 ヴォルフ 5.5 守備のタスクはこなしたが、そこから攻撃に転じられず (→ガシノビッチ 6.0) 最後に勝負を決めるゴール 39 マスカレル 6.0 ハメス・ロドリゲスの動きを封じる 20 長谷部誠 6.0 要所を締めた守備を続けた 6 デ・グズマン 6.0 チアゴを監視し、うまく潰した (→ルス -) 4 レビッチ 7.0 先制点と2点目を決める (→アラー -) FW 17 K・ボアテング 6.0 先制点アシスト。最前線で起点に 監督 ニコ・コバチ 6.5 来季就任するバイエルン相手に完璧な試合運びを見せた ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! レビッチ(フランクフルト) ▽2ゴールを奪った殊勲のレビッチ以外にMOMは考えられない。守備に追われて走力を削られていたにも関わらず、終盤の82分に見事なスプリントからゴールを奪って見せた。 バイエルン 1-3 フランクフルト 【バイエルン】 レヴァンドフスキ(後8) 【フランクフルト】 レビッチ(前11) レビッチ(後37) ガシノビッチ(後51) ※フランクフルトが30年ぶり優勝 2018.05.20 05:15 Sun
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長谷部フル出場のフランクフルトがバイエルンを下して30年ぶり5度目の優勝《DFBポカール》

▽DFBポカール決勝、バイエルンvsフランクフルトが19日に行われ、1-3でフランクフルトが勝利し、30年ぶり5度目の優勝を飾っている。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場し、MF鎌田大地はベンチ入りしなかった。 ▽準決勝でレバークーゼンに6発圧勝して2年ぶりに決勝に進出したバイエルンは、今季の大半をケガで棒に振った守護神ノイアーがシーズン最終戦でベンチに入った。 ▽一方、シャルケに辛勝して2年連続決勝に進出したフランクフルトは、リーグ戦で4試合の出場停止を受けた長谷部が[4-1-4-1]の中盤アンカーで先発となった。 ▽フランクフルトがアグレッシブに立ち上がった中、バイエルンは8分にボックス手前左で得たFKから決定機を演出。レヴァンドフスキが直接狙ったシュートがバーを直撃した。 ▽しかし11分、良い入りをしていたフランクフルトが先制する。ハメス・ロドリゲスからレビッチがボールを奪ってショートカウンターに転じると、K・ボアテングのスルーパスを受けたレビッチがペナルティアーク中央からがゴール左へシュートを蹴り込んだ。 ▽追う展開となったバイエルンは17分、FKからミュラーが際どいヘディングシュートを浴びせれば、25分には相手CKの流れからロングカウンターに転じ、ゴールエリア左のレヴァンドフスキがチップキックシュートを狙うも枠を捉えきれない。 ▽前半半ば以降、1トップのK・ボアテングを残して[4-1-4]の強固な守備ブロックを自陣に形成するフランクフルトのディフェンスをバイエルンは崩しきれず、1点ビハインドのままハーフタイムに入った。DFBポカール決勝はDAZNだけ!1カ月のお試し無料視聴はコチラから!▽後半もバイエルンが押し込む展開とすると、53分に同点とする。ジューレのスルーパスをボックス右ゴールライン際まで走り込んだキミッヒの折り返しをレヴァンドフスキが押し込んだ。 ▽その後、チアゴに代えてトリッソ、ミュラーに代えてコマンを投入して攻撃に変化を付けたバイエルンは、80分にようやくゴールに迫る。右CKからファーサイドのフンメルスがヘッド。しかし、シュートはバーを直撃してしまう。 ▽するとフランクフルトが勝ち越しに成功する。ダ・コスタのロングボールに抜け出したレビッチがバイエルンの両センターバックに走り勝ってボックス右に侵入。チップキックシュートでGKウルライヒを破った。 ▽痛恨の失点を喫したバイエルンは、リベリに代えてワグナーを投入すると、追加タイム3分に決定機。CKの流れからワグナーがシュートを浴びせたが、GKフラデツキーにセーブされた。 ▽すると追加タイム6分、フランクフルトが勝負を決定付ける。相手CKを跳ね返したロングカウンターからガシノビッチが独走。パワープレーでGKウルライヒが上がっていたため、がら空きとなっていたゴールに蹴り込んだ。 ▽直後にタイムアップを迎え、フランクフルトが勝利。30年ぶり5度目のDFBポカール優勝を飾っている。なお、優勝したフランクフルトにはヨーロッパリーグ出場権が与えられる。 2018.05.20 05:14 Sun
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柴崎先発のヘタフェがレミのPK弾でシーズン最終戦を白星で飾る!《リーガエスパニョーラ》

▽日本代表MF柴崎岳の所属するヘタフェは19日、リーガエスパニョーラ最終節でマラガと対戦し、1-0で勝利した。柴崎は82分までプレーした。 ▽前節のアトレティコ・マドリー戦で惜敗し、ヨーロッパリーグ出場権を逃した8位ヘタフェ(勝ち点52)が、最下位での脱出を狙うマラガ(勝ち点20)のホームに乗り込んだ一戦。ヘタフェの柴崎は2試合ぶりに先発メンバーに名を連ねた。 ▽柴崎をボランチの一角で起用したヘタフェは、立ち上がりから積極的に前線の選手にクサビを入れながら厚みのある攻撃を展開。すると3分、モリーナのパスでボックス左に抜け出したアンヘルが左足を振り抜くも、これはGKプリエトがはじき出した。 ▽一進一退の展開が続く中、21分にマラガが決定機を迎える。左サイドで高い位置を取ったサクセスとのパス交換でボックス左深くまで侵入したD・ロランがゴール左からシュートを放ったが、これはGKグアイタがキャッチ。 ▽40分、ヘタフェはバイタルエリア中央でアンヘルが倒されFKを獲得。これをアントゥネスがゴール右隅を狙った直接FKでゴールを脅かしたが、相手GKの好セーブに阻まれ、先制点とはならない。 ▽ゴールレスで迎えた後半も、先にチャンスを迎えたのはヘタフェ。50分、バイタルエリア右でボールを受けたアンヘルのスルーパスでボックス右に侵入したアマトがシュートを狙う。さらに58分にも、柴崎の右クロスをボックス中央でモリーナが収めると、ラストパスからアンヘルがゴール前に抜け出したが、共にオフサイドの判定となった。 ▽対するマラガは67分、サクセスが左サイドからドリブルで仕掛けると、相手マークを3人かわしゴール前まで侵攻。飛び出したGKを引き付けてラストパスを供給したが、レスティエンヌのシュートはゴール右に外れた。 ▽ピンチを凌いだヘタフェは、69分にモリーナとポルティージョを下げてレミとパチェコを投入。すると73分、柴崎のパスをボックス手前で受けたレミが強引な突破でボックス内に侵入すると、D・ゴンサレスに倒されPKを獲得。これをレミがゴール右に決め、ヘタフェが待望の先制点を奪った。 ▽その後、ヘタフェは82分に柴崎を下げてセルヒオ・モラを投入。結局、最後までレミのPK弾を守り抜いたヘタフェが、今季最終戦を勝利で飾った。一方、ホーム最終戦で敗れたマラガは、シーズン最下位が決定した。 2018.05.20 03:25 Sun
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レーティング:チェルシー 1-0 マンチェスター・ユナイテッド《FAカップ》

▽FAカップ決勝、チェルシーvsマンチェスター・ユナイテッドが19日にウェンブリー・スタジアムで行われ、1-0でチェルシーが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽チェルシー採点(C)CWS Brains,LTD.GK 13 クルトワ 6.0 安定したセービングでチェルシー最後の壁として立ちはだかった DF 28 アスピリクエタ 6.0 ピンチの際にはいつもこの男が駆け付けた 24 ケイヒル 6.5 集中した守りで守備ラインを統率。今日の完封勝利はケイヒルの功績が大きい 2 リュディガー 6.0 スピードを生かしてバレンシアやリンガードらの攻撃を封じた MF 15 モーゼス 5.5 A・ヤングの対応に気を取られ、攻撃面にあまり貢献できなかった 7 カンテ 6.0 相変わらずの守備力を発揮 4 セスク 6.0 アザールのPK獲得をアシスト。守備でも粘りを見せた 14 バカヨコ 5.5 マティッチとの新旧チェルシーMF対決は完敗も要所ではポジティブなプレーも 3 マルコス・アロンソ 5.5 今日はあまり目立つことがなかった FW 10 アザール 6.5 チェルシー通算300試合目を自らのゴールで祝った。交代の際にはスタンディングオベーション (→ウィリアン -) 18 ジルー 5.5 前線で起点に。しかし、FWに必要なシュートが足りなかった (→モラタ -) 監督 コンテ 6.5 大事な一戦に向けて選手の集中力を高めたところはさすが。良いところがなかった今季をなんとかタイトルで締めくくった FA杯決勝はDAZNだけ!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽マンチェスター・ユナイテッド採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 デ・ヘア 5.5 PKはノーチャンス。それ以外の場面ではアザールのシュートブロックなど要所で見せ場を作った DF 25 バレンシア 5.5 高い位置取りで攻撃をサポート。マルコス・アロンソにもなにもさせなかった 12 スモーリング 5.5 安定した守備で、個人として崩されることはなかった 4 フィル・ジョーンズ 5.0 痛恨のPK献上。ジルーとの空中戦も勝率が低かった (→マタ -) 18 A・ヤング 6.0 ドリブルでモーゼスを翻弄。左サイドは攻撃の中心に MF 6 ポグバ 5.0 今日は存在感が薄かった 21 エレーラ 5.5 気の利いたポジショニングで攻守のバランスをとった 31 マティッチ 6.0 中盤ではこの試合最も存在感を出した選手 FW 9 ラッシュフォード 5.0 何度かゴールに迫るも、精彩を欠いた (→ルカク 5.0) 途中出場も見せ場なく 14 リンガード 5.0 前線の3人で工夫を凝らしたが守備陣を崩すことができず (→マルシャル 5.5) 2度のチャンスに絡むなど、交代出場から持ち味を発揮 17 サンチェス 5.5 攻撃の中心人物だったが、ゴールを奪うことはできなかった 監督 モウリーニョ 5.0 やや守備的な采配が裏目に出たか。もう少し早めの交代でもよかったかもしれない ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! アザール(チェルシー) ▽チェルシーでの通算300試合目を自身のゴールと初のFA杯優勝で祝福。アザールにとってこの上ない記念日となった チェルシー 1-0 マンチェスター・ユナイテッド 【チェルシー】 アザール(前22[PK]) 2018.05.20 03:19 Sun
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