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L・ザネ、「あらゆる点で改善させた」グアルディオラに感謝…ドイツ代表でも飛躍誓う

マンチェスター・シティに所属するドイツ代表FWリロイ・ザネは、ジョゼップ・グアルディオラがあらゆる側面で自身を成長させていると感じているようだ。ドイツ紙『ビルト』が報じた。L・ザネは今シーズン、シャルケからマンチェスター・シティへ加わった。序盤こそプレミアリーグへの適応に苦しんだが、徐々に水に慣れると、1月の終わりからはグアルディオラ監督のもとでレギュラーとしてプレーしている。今シーズンはここまで26試合に出場しているが、グアルディオラとともに仕事することを楽しんでいるようだ。「彼とともに働くのは楽しいし、大きな期待を感じる。それはすべての選手を成長させるのを助けるんだ。彼は僕をあらゆる点で改善してくれている」ドイツ代表ではいまだ6試合の出場にとどまるL・ザネだが、さらなる成長を誓っている。「力を証明したいし、常にドイツ代表の一員としてプレーしたい。僕は間違いなく一歩を踏み出し、成長している真っ最中だね」提供:goal.com 2017.03.28 12:36 Tue
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DAZNが4月1日からリーガを放映! 毎節注目5試合をライブ放映

▽ブンデスリーガやJリーグ全試合を放送するスポーツのライブストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」は、4月1日(土)からラ・リーガ サンタンデール(リーガ・エスパニョーラ)を2019-2020シーズンまで放送することを発表した。毎節5試合以内の注目試合をライブ放映する。 ▽レアル・マドリーやバルセロナなど、世界最高峰のリーグとしても知られるリーガ・エスパニョーラ。今シーズンは首位争いも白熱し、シーズン終盤に向けて注目が高まっている。 ▽「DAZN」では、これまでコパ・デル・レイを放送していたが、リーグ戦であるリーガ・エスパニョーラの放映も決定。ブンデスリーガ、セリエA、リーグ・アン、Jリーグ(J1・J2・J3)などに続いて、サッカー中継を楽しめる事となった。 ▽なお、4月1日、2日に予定されているリーガエスパニョーラ第29節では、ビジャレアルvsエイバルやマラガvsアトレティコ・マドリー、セビージャvsスポルティング・ヒホン、レアル・マドリーvsアラベス、グラナダvsバルセロナの5試合を放映する。 ◆放映スケジュール ▽4月1日(土) 《20:00》 ビジャレアル vs エイバル ※日本語実況解説 《27:45》 マラガ vs アトレティコ・マドリー ※日本語実況解説 ▽4月2日(日) 《19:00》 セビージャ vs スポルティング・ヒホン ※日本語実況 《23:15》 レアル・マドリー vs アラベス ※日本語実況解説+DAZN独自のリプレイ映像 《27:45》 グラナダ vs バルセロナ ※日本語実況解説 2017.03.28 12:02 Tue
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長友佑都の去就は?インテルの長期計画における位置づけが焦点に…伊メディア分析

インテルに所属する日本代表のDF長友佑都について27日、イタリアメディア『FcInterNews.it』が来季の去就の可能性を分析した。現在長友は日本代表に招集されており、23日に行われたロシアワールドカップアジア最終予選のアラブ首長国連邦(UAE)代表戦(2-0で日本が勝利)では先発フル出場を果たした。一方、所属先のインテルでは、ステファノ・ピオリ監督の構想から外れており、公式戦ではセリエAとヨーロッパリーグを合わせて13試合865分と出場機会を満足に得られていない。長友は昨年4月にインテルとの契約を更新しており、満了を迎える2019年6月末まではまだ2年ほど残っている。しかし移籍市場において、長友の名前は常に話題に挙がっており、今冬にはサンプドリアのほかプレミアリーグのバーンリーやサンダーランド、ブンデスリーガのシャルケなどが獲得に興味を示しているとの報道がされた。また今月に入ってからは、クリスタル・パレスへの移籍の噂が報じられたが、これについては同クラブが1月に左サイドバックを補強したばかりのため、実現の可能性はないと分析している。6月には、来シーズン以降の長期計画が明らかになる。将来を見据えたインテルのプロジェクトにおいて、構想に含まれていると本人が納得できるならば退団の可能性は低いとしている。提供:goal.com 2017.03.28 11:58 Tue
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ドーピング違反のディナモ・ザグレブMFアデミの出場停止処分が2年に軽減…今年10月に復帰へ

▽ドーピング違反により4年間の出場停止処分を下されていたディナモ・ザグレブの元マケドニア代表MFアリエン・アデミ(27)だが、処分が2年間に軽減されたとのことだ。クラブが公式サイトで発表した。 ▽アデミは2015年9月16日に行われたチャンピオンズリーグのアーセナル戦にフル出場。チームの2-1での勝利に貢献したが、試合後に行われたドーピング検査で陽性反応が出ていた。この結果、UEFAから4年間の出場停止処分を下されていた。 ▽しかし、スポーツ仲裁裁判所(CAS)は陽性反応に対して意図的な不正行為が見られなかったと判断。2年間の処分軽減が妥当であると判断したとのことだ。これにより、アデミは今年10月からプレーすることが可能となった。 ▽アデミは2010年7月にHNKシベニクからディナモ・ザグレブへと加入。2012年1月にNKロコモティヴァへとレンタル移籍するも、同6月にディナモ・ザグレブへと復帰しプレーを続けていた。ディナモ・ザグレブでは、公式戦164試合に出場し12得点を記録している。また、世代別のクロアチア代表に選出された経験を持ち、A代表はクロアチア代表として国際親善試合に3試合出場。しかし、2014年10月にマケドニア代表を選択し、ユーロ2016予選で4キャップを記録していた。 2017.03.28 11:15 Tue
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“執拗な抗議”のシティに罰金処分…リバプール戦のPKを巡る判定で

▽イングランドサッカー協会(FA)は27日、マンチェスター・シティに罰金処分を下したことを発表した。 ▽シティは、19日に行われたリバプール戦(1-1のドロー)において、PKの判定を巡って選手たちがマイケル・オリバー主審に対して執拗に抗議。FAは「50分前後の行動に関して、クラブは選手をコントロールできなかった」と処分を下すこと21日に発表していた。 ▽このFAの指摘に対し、シティは選手達に秩序ある行動をとらせることができなかったことを認め、処分を受け入れることとなった。なお、罰金は3万5000ポンド(約486万円)になるとのことだ。 ▽なお、シティは昨年12月のチェルシー戦(1-3で敗戦)で、セルヒオ・アグエロの危険なタックルを皮切りに小競り合いから乱闘に発展した件で、同じく3万5000ポンドの罰金を受けていた。 2017.03.28 10:06 Tue
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昨夏レアル・マドリー退団を考えていたヴァラン、「ジダンと意見が食い違っていた」

レアル・マドリーDFラファエル・ヴァランが、今夏に同クラブ退団を検討していたことが事実であることを明かした。スペイン『マルカ』は昨夏、ヴァランがDFセルヒオ・ラモス、DFぺぺの控えに甘んじている状況に納得いかず、退団を検討していることを報道。マンチェスター・ユナイテッドが獲得に興味を持っていることも併せて伝えていた。そしてヴァランはフランス『レキップ』とのインタビューで、今夏に去就に関する決断を下さなければならなかったことを認めた。ジネディーヌ・ジダン監督と話し合いの場を持ち、最終的に残留を決めたとのことだ。「今季が始まって、すぐに選択することを迫られた。確かに簡単ではなかったね。あの時期、自分は説明を必要としていたんだ。最初は(ジダン監督との)意見が食い違っていたが、その後にちゃんと話し合うことができた。それ以降は、彼と良い関係を築けている」「僕はもっとプレーするために、一体何をしなければならないのかを知りたかった。そしてジダンは、彼にとって何が大切なのかをはっきりと説明してくれたよ。とにかく今は、彼が寄せてくれた信頼に応えられたらと思う」なお今季のリーガエスパニョーラで、ぺぺは相次ぐ負傷によって10試合の出場にとどまっており、一方ヴァランは19試合でピッチに立っている。提供:goal.com 2017.03.28 09:21 Tue
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来夏でアーセナルとの契約が切れるエジル、近いうちに「将来は決まる」

アーセナルに所属するドイツ代表MFメスト・エジルは、契約延長の交渉はもうすぐ始まり、アーセナルで満足しているとドイツ紙『ディー・ヴェルト』に語っている。エジルの現行契約は2018年に切れるため、今夏にエミレーツ・スタジアムを後にするのではないかといううわさが過熱している。しかしドイツ代表の司令塔は、アーセナルで幸せだと強調し、現在6位まで順位を落としているチームがチャンピオンズリーグ出場権を獲得できる4位まで順位を上げられると信じているようだ。「アーセン・ヴェンゲルが、自身の将来に関する話を僕たちに話す前に記者たちに伝えると思うかい? 彼はそんな人間じゃない。2018年までロンドンにいる契約を交わしている。それに、ここでとても満足している。もう少しすれば、クラブと話を始めて、何かしら決まると思う」「夢はチャンピオンズリーグ制覇だ。なぜアーセナルでは不可能なんだ? もちろん今は難しい時間を過ごしており、6位という順位に納得していない。でも、すぐに上位陣に追いつけるはずだ。何が起きるか様子を見てみよう」現在ドイツ代表としてワールドカップ予選を戦っているエジルは、背中の負傷から回復し、4-1で勝利したアゼルバイジャン戦に後半の途中から出場している。1-3で敗れたウェスト・ブロムウィッチ戦に欠場した28歳の司令塔だが、4月2日に行われるマンチェスター・シティ戦には出場できる見込みだ。アーセナルはチャンピオンズリーグ出場権獲得に向け、大一番で勝利を手にできるのだろうか。提供:goal.com 2017.03.28 08:31 Tue
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ダービーを前に自信をのぞかせるコウチーニョ「順位表ではリバプールが上にいる。これが現実」

リバプールに所属するブラジル代表NFフィリペ・コウチーニョは、4月1日にアンフィールドで行われるエバートンとのマージーサイド・ダービーでチームは勝利しなければならないと『スカイスポーツ』で語っている。昨年12月にグディソン・パークで行われた前回のダービーに0-1で敗れたエバートンだが、その後の12試合で8勝を挙げ、敗戦も1試合のみと好調を維持している。さらに、4位を走るリバプールとは6ポイント離れているものの、ヨーロッパリーグ出場圏内の5位マンチェスター・ユナイテッドに2ポイント差に迫るなど大きく順位を上げてきた。しかしコウチーニョは、順位表ではレッズが上回っているため、前回と同様に勝利できると確信している。「エバートンのことはあまり考えていないし、心配もしていない。現在の順位表ではリバプールが上位にいる。これが現実で、僕たちはこのように考えている。試合までには戦う準備ができているだろう。ダービーはサポーターや選手、みんなにとってスペシャルな試合だ」「どれだけ大切な試合か理解している。リバプールの人にとって非常に熱の入る試合だ。それに今回は前回よりもエバートンの調子が良いから今まで以上に熱い試合になると思う。もちろん簡単な試合ではないが、僕たちはファンのために、クラブのために、そして全員のために勝たなければならない」提供:goal.com 2017.03.28 08:30 Tue
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元PSG監督L・フェルナンデス氏、バルサのCL大逆転劇は「強盗行為」

パリ・サンジェルマン(PSG)元監督のルイス・フェルナンデス氏が、バルセロナがPSGを相手に大逆転を果たした先のチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦を振り返った。1994年から1996年、さらに2000年から2003年と2度にわたってPSGを率いたフェルナンデス氏。スペイン『アンテナ3』とのインタビューに応じた同氏は、PSGが1stレグを4-0で制していたにもかかわらず、2ndレグ1-6と、バルセロナの逆転突破を許したあの対戦に納得がいかない様子だ。フェルナンデス氏は、バルセロナが2ndレグで誤審の手も借りていたとの見解を示している。「バルセロナの逆転は、スペインで言うところの強奪行為なわけだよ。審判のミスは、目も当てられないものだった」フェルナンデス氏はまた、フランス関連の旬なニュースについて自身の見解を述べた。18歳と95日でフランスのフル代表デビューを果たしたモナコFWキリアン・ムバッペについては、「レアル・マドリー、バルサ、もしくはマンチェスターでプレーするはずだ。どんなチームでも通用するよ」とその才能を評価。またアトレティコ・マドリーFWアントワーヌ・グリーズマンについては「アトレティコを去るためのお呼びがかかっているだろう」と、今夏での移籍を示唆している。提供:goal.com 2017.03.28 07:33 Tue
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退団を報じられたルカクの現状に不満のエバートンOB「残留するなら週給3500万円でも安い」

現役時代にエバートンなどで活躍したトニー・コティー氏は、さまざまな憶測が飛んでいるFWロメル・ルカクに関して『スカイスポーツ』の中で持論を展開している。代理人のミーノ・ライオラ氏は、昨年末にルカクは99.9%の確率でエバートンに残留すると明かしていたが、3月に入ってから同選手がクラブとの契約延長を拒否していると報じられるなど、ベルギー代表FWの周囲は騒がしくなっている。エバートンと2019年までの契約が残っているが、古巣のチェルシーが最も興味を持っていると伝えられていた。しかしコティー氏は、エース残留のためにクラブは欲しい物すべてを与えるべきだと感じているようだ。「ルカクの現状にはイライラしている。エバートンのサポータならこの状況には耐えられない。99%サインすると思っていたトップスコアラーが、突如退団を希望するなんてニュースを誰も見聞きしたくない。しかし、将来を知っているのはルカクただ一人だ」「もしサラリーに不満があるなら、クラブはどんな金額でも彼がほしいだけ払うべきだ。それが週給25万ポンド(約3500万円)でも関係ない。彼がゴールを続ければ、おのずとチャンピオンズリーグの出場権を獲得できると思う。そうなればルカクへのサラリーはバーゲンに違いない」さらにコティー氏は、ルカクが残留すれば、エバートンが2017-18シーズンにトップ4に割り込むことができると言及した。「彼はもう1年エバートンのためにプレーする。エバートンは間違った方向に進んでいるとは思わないし、新しいスタジアムも計画している。もしリバプールに勝てれば、チャンピオンズリーグへの扉は開かれるだろう。来季はさらに努力と出資をすれば、良い結果がついてくるはずだ。だから彼はもう1年ここに残るべきだ」提供:goal.com 2017.03.28 07:28 Tue
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今季サッカー界で最も稼いでいる男はC・ロナウド! 『フランス・フットボール』が今季の高額所得者TOP5紹介

▽フランス『フランス・フットボール』は27日、2016-17シーズンに最も稼いだサッカー選手のトップ5を発表した。 ▽『フランス・フットボール』の発表によると、今回のランキングは過去12カ月間に各選手が得た給与、ボーナス、広告収入によって算出されたものだという。 ▽そして、2016-17シーズンに最も稼いだサッカー選手は、レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(32)。その総額は、8750万ユーロ(約105億円)というとてつもない金額となった。 ▽次点には、C・ロナウドの永遠のライバルであるバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(29)が選出。メッシは、ライバルに1000万ユーロ(約12億円)以上離されたものの、7650万ユーロ(約92億円)を稼ぎ出している。 ▽3位と4位には、バルセロナとレアル・マドリーでC・ロナウド、メッシに次ぐ位置付けのブラジル代表FWネイマール(25)と、ウェールズ代表MFガレス・ベイル(27)がそれぞれランクイン。ネイマールは5550万ユーロ(約67億円)、ベイルは4100万ユーロ(約49億円)という数字になった。 ▽5位には、ヨーロッパのビッグクラブで活躍する多くのスターを押しのけて“爆買い”中国の河北華夏でプレーするFWエセキエル・ラベッシ(31)が、2850万ユーロ(約34億円)で選出された。 ▽また、今回同時に発表された高額所得監督ランキングのトップ5は、1位にマンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督(54)、2位に中国代表を率いるマルチェロ・リッピ監督(68)、3位に前パリ・サンジェルマン指揮官のローラン・ブラン氏(51)、4位にバイエルンのカルロ・アンチェロッティ監督(57)、5位にマンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督(46)という5人となった。2016-17シーズンに最も稼いだサッカー選手のトップ5および高額所得監督ランキングのトップ5一覧は以下のとおり。 ◆2016-17高額所得選手トップ5 1.FWクリスティアーノ・ロナウド[8750万ユーロ(約105億円)] 2.FWリオネル・メッシ[7650万ユーロ(約92億円)] 3.FWネイマール[5550万ユーロ(約67億円)] 4.MFガレス・ベイル[4100万ユーロ(約49億円)] 5.FWエセキエル・ラベッシ[2850万ユーロ(約34億円)] ◆2016-17高額所得監督トップ5 1.ジョゼ・モウリーニョ[2800万ユーロ(約34億円)] 2.マルチェロ・リッピ[2350万ユーロ(約28億円)] 3.ローラン・ブラン[2000万ユーロ(約24億円)] 4.カルロ・アンチェロッティ[1580万ユーロ(約19億円)] 5.ジョゼップ・グアルディオラ[1450万ユーロ(約17億円)] 2017.03.28 06:31 Tue
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大迫勇也、ヒザ負傷で最大4週間の離脱へ…ケルン首脳陣は慎重な姿勢

ケルンの首脳陣は、FW大迫勇也の長期離脱を恐れている。ドイツ紙『エクスプレス』が報じた。大迫は23日に行われたロシア・ワールドカップ・アジア最終予選のアラブ首長国連邦(UAE)戦に先発出場したが、82分に相手選手と交錯して負傷。途中交代を余儀なくされていた。ケルンのペーター・シュテーガー監督は大迫の状況について「火曜日にはわかっているだろう」とコメント。ヨルク・シュマットケGMも「推測でコメントしたくはない。検査の結果を待つよ」と話している。『エクスプレス』のつかんだ情報によれば、大迫は最大4週間の離脱を強いられるという。ここまで25試合に出場し、6ゴールという成績を残している大迫。シーズンの最重要局面を欠場するとなれば、ケルンにとって大きな打撃となることは間違いない。提供:goal.com 2017.03.28 06:07 Tue
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セビージャ敏腕SDモンチ氏が今夏ローマ加入へ! 移籍市場の錬金術師が永遠の都へ

▽セビージャの敏腕スポーツ・ディレクター(SD)として知られるモンチ氏(48)が、来シーズンからローマに加入することで合意に達したようだ。イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』など、複数メディアが報じている。 ▽『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』によると、昨年10月にワルテル・サバティーニ前SDとの契約を解消したローマは、その後釜として予てより噂があったモンチ氏の招へいに動いていたという。そして、これまで幾度も会合を重ねてきた両者は、28日にロンドンで行われる会合で3年契約での合意に達する見込みだ。 ▽なお、今回の会合にはローマ側からヨーロッパクラブ協会の会議に参加しているウンベルト・ガンディーニCEOを除き、ジェームズ・パロッタ会長、マウロ・バルディソーニGM、アレックス・ゼッカ氏、外部アドバイザーのフランコ・バルディーニ氏を始め、クラブ首脳が参加する予定だ。 ▽なお、昨年に今季限りでのセビージャ退団を発表していたモンチ氏には、レアル・マドリーやパリ・サンジェルマンを始め、多くのプレミアリーグのクラブなどが、引き抜きを画策していたが、最終的にローマが獲得に成功したようだ。 ▽選手の売買に関してヨーロッパ屈指のクラブであるセビージャの敏腕SDであるモンチ氏は、現役時代にセビージャでGKとしてプレーした後、1999年に31歳の若さで現役を引退。カンテラから現役引退までセビージャ一筋のキャリアを築いた同氏は、引退した翌年にSDに就任した。 ▽クラブからカンテラの充実と有能なタレントの獲得という2つの要求を受けたモンチ氏は、スペイン代表DFセルヒオ・ラモスやスペイン代表MFホセ・アントニオ・レジェス、スペイン代表MFヘスス・ナバス、スペイン代表DFアルベルト・モレーノなど錚々たるタレントをトップチームにデビューさせた。 ▽一方、外部からの補強ではブラジル代表DFダニエウ・アウベスや元マリ代表MFセイドゥ・ケイタ、クロアチア代表MFイバン・ラキティッチ、スペイン代表MFアレイシ・ビダルを安価な移籍金で獲得した後、獲得資金の倍以上でバルセロナに売却する見事な商才を発揮。 ▽近年の移籍市場でもFWカルロス・バッカやフランス代表FWケヴィン・ガメイロの取引でスポーツ面、経済面で多くの利益をもたらすなど、辣腕を発揮してきた。 2017.03.28 01:58 Tue
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ラウール氏「将来的にバルサで仕事? 仕事を選ぶことはできない」

レアル・マドリーのレジェンドであるラウール・ゴンサレス氏がバルセロナ寄りのスポーツ新聞として知られる『スポルト』とのインタビューに応じ、将来的にバルセロナで仕事をする可能性について言及した。レアル・マドリーの象徴的選手だったラウール氏は、『スポルト』から今後バルセロナに従事する可能性があるかを問われ、次のように返答している。「一歩ずつ進んでいきたいね。まずはタイミングが合うときに、自分の家であるレアル・マドリーに戻りたい。だけどこれはフットボールであり、『この仕事、またはこの仕事はやらない』なんてことは決して言えないよ」FWリオネル・メッシを称賛するなど、バルセロナに対してポジティブな発言をする際には、ラウール氏といえども一部レアル・マドリーファンから反感を買う。だが同氏は、自身のレアル・マドリーへの愛に疑いの余地などないことを強調した。「僕はレアル・マドリーに17年間も在籍したし、自分のマドリディスモを疑うことなんてできない。だけど、フットボールについて話すときはまた別だ。例えば、ここ数年のバルセロナが素晴らしいことを成し遂げていることは認めなくてはならない」提供:goal.com 2017.03.27 23:41 Mon
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選手登録禁止処分を科されるアトレティコだが…レンタル組の復帰確定者はテオ・エルナンデスのみ

FIFAによって選手登録禁止処分を科され、今夏に選手を補強できるか不透明なアトレティコ・マドリーだが、頼みのレンタル組は芳しい結果を挙げられていないようだ。スペイン『マルカ』が報じている。スポーツ仲裁裁判所(CAS)にFIFAによる処分の不当を訴えるアトレティコ。CASの判決は4月24日に下されるが、処分が解除されない場合にはレンタル組を戻す以外に陣容を厚くする術はなくなる。しかしながら、今季のレンタル組の調子は芳しくなく、『マルカ』によれば復帰が確定しているのは一選手のみであるという。レンタル組で唯一合格と言える成果を挙げているのは、アラベスで存在感を放つ左サイドバック、DFテオ・エルナンデスのみで、同選手を復帰させることは確定している模様。またテネリフェFWアマス、ポルトFWディオゴ・ジョッタにも復帰の可能性があるが、補強禁止処分が解かれず、チームの陣容が不足する場合に戦力に加えることを考慮するようだ。そのほかセビージャFWルシアーノ・ビエット、同MFマティアス・クラネビッテル、ビジャレアルFWサントス・ボレ、バレンシアDFギリェルメ・シケイラらについては、それぞれのクラブで満足な出場機会を確保していないため、アトレティコは失望を覚えている様子。復帰させる可能性は限りなく低いとみられる。提供:goal.com 2017.03.27 22:40 Mon
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中国移籍のエルナネスが飛行機トラブルに遭遇…インスタで人生への教訓を綴る

▽今冬にユベントスから中国スーパーリーグの河北華夏へと移籍したブラジル代表MFエルナネスが飛行機トラブルに見舞われていたことを自身のインスタグラム(hernanesoj)で明かした。その中で、ファンにメッセージを送っている。 ▽800万ユーロ(約9億7000万円)の移籍金と最大ボーナス200万ユーロ(約2億4000万円)で中国へと活躍の場を移したエルナネス。中国スーパーリーグではここまで2試合に出場している。 ▽そんなエルナネスだが、26日に自身のインスタグラムで空港でのセルフィーでの動画とともにメッセージを投稿。飛行機トラブルに遭っていたことを明かし、人生への教訓を綴った。 「何かを予感した。僕たちが飛行機に搭乗し、離陸のために加速し始めた瞬間、突然飛行機がブレーキをかけたんだ。パイロットからはライトが点灯したので、問題が起きたか誤作動でライトとが点いたのかを確認するとアナウンスがあった」 「整備士が点検した所、実際にはドアが故障していて、飛行機を変えなくてはいけなくなったと言われたんだ」 「人生の中でもこれは同じことだ。身体や気持ちに少しでも異変を感じたら、立ち止まろう!小さなサインがみんなの命を守ってくれる!」 2017.03.27 21:55 Mon
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過去に受けたオファーを明かすリベリ「すべてのビッグクラブが僕をほしがっていた」

元フランス代表MFフランク・リベリはバイエルンから移籍しなかったことを後悔していないようだ。ドイツ誌『キッカー』とのインタビューで、過去に多くのビッグクラブからオファーが届きながらもりを入れてきたことを明かしている。2007年夏にマルセイユから加入したバイエルンで、現在10シーズン目を過ごしているリベリは、現メンバーの所属年数においてはDFフィリップ・ラームに次ぐクラブキャリアを送っている。しかし選手本人の話によれば、加入から1~2年後にバイエルンを離れる可能性があったという。「2008~2009年だったかな。すべてのビッグクラブが僕のことをほしがっていたね。ユベントス、インテル、ミラン、バルサ、レアル、チェルシー、マンチェスター…。もちろん当時は移籍を考えさせられたが、今はウリ・ヘーネス(会長)やカール=ハインツ・ルンメニゲ(CEO)に感謝しかない。彼らとたくさん話し合ったからね。僕は10年間ここにいるけど、すべてを勝ち取ってきた。家族も元気だし、僕は幸せだよ」4月7日に34歳の誕生日を控えるリベリだが、バイエルンとの現行契約は2018年まで。今後の去就については、このように語った。「ずっと言ってきたが、バイエルンは僕のヨーロッパでの最後のクラブだ。34~35歳にもなれば他の選手のために場所を空けなければいけないかもしれないが、それもフットボール。そうすれば中国やドバイ、カタールやアメリカもオプションになる。まだサッカーを続けたければ、そうしない理由がない」リベリは現役生活を終えた後に、ミュンヘンで生活を続けることも考えているようだ。バイエルンでどのような役割を務めたいかと質問されると、「まったく分からないよ(笑)。ウリ(・ヘーネス)やカッレ(・ルンメニゲ)に、クラブに僕の居場所を用意してくれるのか聞いてくれ」と返答。また監督業については「自分の専門分野じゃないからね。ただ子供のコーチはやるかもしれない。そういうことは楽しめるし、子供たちは笑顔を見せてくれる」と話している。提供:goal.com 2017.03.27 21:42 Mon
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元伊代表ピルロが考えるバロテッリが才能を開花できない理由とは?

元イタリア代表のレジェンド、MFアンドレア・ピルロがニースのFWマリオ・バロテッリが才能を開花できない理由を26日、イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』のインタビューで語った。バロテッリはこれまで、ピッチ内外で問題行動を起こしては所属クラブを転々とし、実力を100%発揮できないでいる。今シーズンはリーグ・アンのニースで17試合に出場し10得点を挙げているが、自分勝手な行動をチームメートから指摘されている。現在MLSのニューヨーク・シティで現役を続ける37歳のピルロは、同郷の後輩バロテッリについて問われると、持論を展開した。「若い時に過大評価されてしまった。誰もが彼が才能を開花させることを期待していたが、おそらく今も眠ったままの潜在能力を出し切ることはできなかった。彼には過度にプレッシャーがのしかかっていたし、あまりに多くを期待されていた」ピルロ自身は、バロテッリとは正反対の大人しすぎる性格が才能を開花させることの障壁になっていると指摘されていたことがある。しかし決して努力を怠らず、レジスタとしての地位を確立したほか、フリーキックの名手として、ライバルチームのサポーターからもリスペクトされる存在となった。「ただイタリアって、こういう所がある。ちょっと上手い選手がいたら、無理やりにでも稀代の選手として扱いたがる。皆バロンドールを受賞するような選手を期待しているだろうけど、サッカー界は厳しい。毎日努力を続けて、すべての試合で活躍しないとダメだ」提供:goal.com 2017.03.27 17:33 Mon
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ケディラ、ユベントス移籍に「正しい選択だった」

▽ユベントス所属のドイツ代表MFサミ・ケディラが同クラブ加入を振り返り、「正しい選択」であったことを主張している。『フットボール・イタリア』が報じた。 ▽2015年6月にレアル・マドリーからユベントスに加入したケディラは、加入1年目の2015-16シーズン、ケガに悩まされたものの、セリエAで20試合5得点4アシストを記録。2年目の今シーズンは、ここまで大きなケガもなく、25試合4得点2アシストの活躍を披露している。 ▽ユベントスの首位キープに貢献しているケディラは、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』で、移籍を次のように回想した。 「僕はキャリアの中で最高の時期にいるよ。調子も良いし、正しい方向に向いている」 「ユベントスへの加入は正しい選択だった。選手として成長することができたんだ。戦術により柔軟に対応できるようになっている。前線へ駆け上がることで多くの自由を得ることもできるんだ」 2017.03.27 15:03 Mon
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元伊代表ピルロ、ヴェッラッティが後継者との声に違和感「スタイルが違う」

元イタリア代表のMFアンドレア・ピルロは、パリ・サンジェルマンのMFマルコ・ヴェッラッティが自身の後継者とされていることに違和感を示した。イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』が26日、報じている。ヴェッラッティは2011-12シーズンに、チェコ出身のズデネク・ゼーマン監督率いるセリエBペスカーラでブレークし、リーグ優勝およびセリエA昇格に貢献した。翌シーズンからリーグ・アンに主戦場を移し、パリ・サンジェルマンの主力選手となった。イタリア代表では2012年8月に19歳でデビューし、当時から将来のイタリア代表を担う期待の若手との呼び名が高い。イタリア代表のレジェンド、ピルロの後継者として注目されてきた。現在MLSのニューヨーク・シティでプレーするピルロは、この意見には賛同できないようだ。「ヴェッラッティはすごく好きだが、僕とはプレースタイルが違う」と話し、自身の後継者とする声に違和感を示した。また中盤の選手では、他にインテルのMFロベルト・ガリアルディーニを挙げ、有望選手が多いと話すものの、レジスタが淘汰されつつある現状を憂いた。「良い選手は沢山いるけど、僕みたいなレジスタはいないね。インテルの(ロベルト)ガリアルディーニも好きだけど、僕とは役割が違う。今の時代、レジスタは珍しい存在になってしまった。残念だよ」続いて、ミランの18歳、GKジャンルイジ・ドンナルンマを始めとした若手世代について、クオリティの高い黄金世代であると期待している。「(ドメニコ・)ベラルディ、ドンナルンマ、(ダニエレ・)ルガーニ、(フェデリコ・)ディ・フランチェスコ、(フェデリコ・)キエーザ、(フェデリコ・)ベルナルデスキも好きだ。あと(アンドレア・)ベロッティもすごく良い。クオリティの高い世代だね。サッカーには起こることだよ」提供:goal.com 2017.03.27 14:35 Mon
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サンチェスが逮捕…法定オーバーの155キロ走行で運転免許没収

▽アーセナルに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェスが車のスピード違反で逮捕されたようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽報道によれば、サンチェスはロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選に臨むチリ代表合流で帰国中の25日、練習後に首都サンティアの法定速度120キロの高速道路を時速155キロで走行。運転免許を没収されたという。これにより、罰金も科された挙げ句、4月12日に裁判所出廷も命じられたとのことだ。 ▽チリは、24日に行われたロシアW杯南米予選の第13節でアルゼンチン代表に0-1で敗戦。続く28日にはベネズエラ代表戦を控えているが、契約延長交渉の難航が伝えられているアーセナルでの去就問題も含めて、いらぬ出来事に苛まれる格好となっている。 2017.03.27 14:30 Mon
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コスタクルタが80歳ミラン会長退任を要望「ベルルスコーニは高齢すぎて視野が狭い」

ミランの黄金期を支えたレジェンド、アレッサンドロ・コスタクルタ氏はシルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長がクラブの経営に関わることに反対であると、イギリスメディア『BBC』のインタビューで自身の考えを明らかにした。ベルルスコーニ会長は1986年にミランの会長に就任して以来、今年で31周年を迎えた。ベルルスコーニ体制の下、ミランはイタリア国内、ヨーロッパ、世界のタイトルを合わせて29個獲得してきた。またアッリゴ・サッキ氏やファビオ・カペッロ氏を監督に迎えることで、現代サッカーの発展に寄与してきた人物だ。ミランでは、新オーナーとされていた中国資本のシノ・ヨーロッパ・スポーツ(SES)への譲渡手続きが行われていたが、SESの支払いが遅れ手続きが頓挫した。万が一譲渡が実現しなかった場合について、アドリアーノ・ガリアーニCEOがベルルスコーニ体制続行の可能性を示唆していた。しかしコスタクルタはベルルスコーニに幕引きの時期が訪れたと強調し、新オーナーを歓迎した。「クラブの経営者として、ベルルスコーニは高齢すぎる。クラブのためや政治活動のために高額な資金を投資してきたが今、変革の時が訪れたと思う」「ベルルスコーニは将来へ向けた視野が狭い。ミランは新たな投資家を必要としている。ミランには改革が必要だ」長きにわたったベルルスコーニの貢献は認めるものの、80歳となり高齢なため、将来へ視野が狭くなっていることを指摘した。提供:goal.com 2017.03.27 13:15 Mon
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今夏バイエルン加入のジューレ「チェルシーからもオファーがあった」

ホッフェンハイムに所属するドイツ代表DFニクラス・ジューレは、今シーズン終了後にバイエルンに加入することが内定している。ジューレはミュンヘンの地方紙『TZ』に対して、「実は、バイエルンの他にチェルシーからも獲得の打診があった」と明かした。「ほぼ同時に、バイエルンとチェルシーからオファーが来た」「もちろん、チェルシーが僕に関心を示してくれたことはうれしいけど、僕はブンデスリーガでプレーし続けることが今の自分にとって重要だと思ったんだ。だからバイエルンを選んだ」ジューレは「バイエルンは世界のトップだからね。それより上のクラブはないよ」と語り、来シーズンからプレーするバイエルンでの意気込みを示している。ジューレはフランクフルト、ダルムシュタット、ホッフェンハイムの下部組織を渡り歩き、2013年にトップチーム昇格。195センチの長身を生かしたディフェンスを武器に、今シーズンは現在4位に付けているホッフェンハイムでここまでリーグ戦24試合に出場し、躍進の原動力となっていた。提供:goal.com 2017.03.27 13:11 Mon
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伊紙「本田圭佑はもはやミランではなく日本代表の選手」…指揮官は新戦力獲得を希望

ミランが来夏に向けて、再びウィンガーの補強を検討していると、イタリア紙『クオティディアーノ』が報じている。ミランは今シーズン、前半戦からウィンガーの駒不足が問題となっており、1月の移籍市場では、エヴァートンからFWジェラール・デウロフェウ、ジェノアからFWルーカス・オカンポスをいずれも今シーズン終了までのレンタルで獲得している。デウロフェウについては、優先買い取り権を持つバルセロナが権利の行使を検討しており、ミラン残留へ向けて大きな壁となっている。またオカンポスについては、現段階ではヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の信頼を勝ち取れていない。続いて日本代表のMF本田圭佑も今シーズン、セリエAで出場機会がわずか5試合96分と構想外の扱いになっている。ピッチに登場するのは代表戦ばかりで、「ケイスケ・ホンダはもはやミランの所属選手というより、日本代表の選手だ」との評もある。今シーズン終了後、契約満了とともにミランを去る可能性が高い。このためミランは来シーズンに向けて、ラツィオのセネガル代表FWバルデ・ケイタまたは、ストーク・シティのスイス代表FWジェルダン・シャチリの獲得を目指している。2人はいずれもモンテッラ監督とクラブの希望を満たす選手とみられている。ケイタはスペイン生まれの22歳で今シーズン、23試合に出場し8ゴールを決めた。素晴らしい活躍を見せているだけに、争奪合戦となる可能性が高い。一方、シャチリは所属先で実力を発揮できておらず、シーズン終了後にセリエAへの復帰を受け入れる可能性がある。提供:goal.com 2017.03.27 12:30 Mon
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今の活躍はなかったか? カンテがレスター入り前にマルセイユ行きを考えていたと明かす

▽チェルシーのフランス代表MFエンゴロ・カンテが、レスター・シティではなくマルセイユに行く可能性があったことを明かした。フランス『カナル・プリュス』が伝えた。 ▽2015年8月にリーグ・アンのカーンからレスターへと加入したカンテ。当時の評価は決して高いものではなかったが、レスターではボランチのポジションで大活躍。昨シーズンのレスター奇跡の優勝に大きく貢献し、一気にスターダムを駆け上がった。 ▽カンテは2016年7月にはプレミアリーグ挑戦わずか1年でチェルシーへと移籍。今シーズンもここまでリーグ戦27試合に出場し1得点を記録するなど、首位を独走するチームを支えている。 ▽フランス代表としてもポジションを掴んだカンテだが、レスター移籍の前にマルセイユ行きを迷っていたことを告白した。 「僕を獲得したいクラブにはマルセイユとレスターがあったんだ。最初は、自分のキャリアのためにもフランスのビッグクラブにを通らなければいけないと思っていた」 「僕はママドゥ・ニアン、フランク・リベリー、サミル・ナスリなどの世代を覚えているし、そのチームが好きだった。特にチャンピオンズリーグではね」 「でも、両クラブとも合意はしていなかったし、ギリギリのところには行きたくなかった。プレミアリーグのクラブに加入することは良いと考えていた。そして、プレミアリーグに最初の一歩を踏み入れた。後悔はしていないし、本当に素晴らしい1年を過ごしたよ」 2017.03.27 12:03 Mon
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MF柴崎岳は3試合連続ベンチ入りも出場せず…テネリフェは4試合ぶりの白星《リーガエスパニョーラ2部》

▽26日にリーガエスパニョーラ2部第31節のカディスvsテネリフェが行われ、0-1でテネリフェが勝利した。MF柴崎岳は3試合連続でベンチ入りを果たしたものの、出場機会は訪れなかった。 ▽試合は0-0の拮抗した展開で試合が推移。前半はホームのカディスが攻め込む時間が長かったものの、後半はテネリフェが2度のビッグチャンス。しかし、どちらもGKシフエンテスに阻まれる。 ▽それでも87分、ディフェンスラインからのロングボールをうまく相手と入れ替わって受けたアイトール・サンスがボックス右からグラウンダーのクロス。これを走り込んだディエディウが豪快に蹴り込み、テネリフェが値千金の先制ゴールを奪う。 ▽結局そのまま試合は終了し、0-1でテネリフェが4試合ぶりの勝利を収めた。 カディス 0-1 テネリフェ 【テネリフェ】 ディエディウ(後42) 2017.03.27 10:52 Mon
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レアル・マドリーにモドリッチ獲得を勧めたミヤトビッチ氏、「彼が引退する日には我々全員が涙を流す」

元ユーゴスラビア代表FWのプレドラグ・ミヤトビッチ氏がクロアチア『24sata』とのインタビューに応じ、古巣レアル・マドリーMFルカ・モドリッチについて語っている。ミヤトビッチ氏は同インタビューで、当時レアル・マドリーを率いていたジョゼ・モウリーニョ監督に対して、モドリッチの獲得を勧めていたことを明かす。そしてクロアチア代表MFが、レアル・マドリーになくてはならない選手であることも説いた。「モドリッチがディナモ・ザグレブでプレーしていたとき、じつに素晴らしい選手であることに気づいた。そしてモウリーニョと会話を交わし、彼が中盤の選手が必要としていると言ったときに、モドリッチの名を挙げさせてもらったんだ」「モドリッチがレアル・マドリーの重要な選手となったことに、私は喜びを感じている。彼が引退する日、我々の全員が涙を流すだろう。彼がピッチに立っていないレアル・マドリーは、まったく異なるチームになってしまうと話されているね」提供:goal.com 2017.03.26 22:46 Sun
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ハビ・マルティネスがチアゴ・アルカンタラのプレーを分析「素晴らしいのはファーストタッチ」

24日のロシア・ワールドカップ欧州予選グループG第6節、ホームでのイスラエル戦で4-1の快勝を飾ったスペイン代表だが、一際輝きを見せたのがMFチアゴ・アルカンタラだ。バイエルン・ミュンヘンMFはこのイスラエル戦で、2アシストを記録しただけでなく、攻撃の組み立てにおいても大きな存在感を放った。63分にMFコケと交代してピッチから下がる際には、観衆からスタンディングオベーションを受けている。今後、スペイン代表の柱となることも予感させる同選手のプレーを、バイエルンのチームメートでもあるMFハビ・マルティネスが分析した。同選手はスペイン『マルカ』に対して、次のようにコメントしている。「彼は攻撃面に多様性を与えてくれる。攻撃をスタートさせ、攻撃の展開に継続性を与え、ラストパスを出し、そして二列目から飛び出すこともできるのが彼という選手だ。それに1対1の勝利率は尋常じゃない」「僕が素晴らしいと思うのは、彼のファーストタッチだね。どこにボールを置くのかを事前に決めていて、次のアクションへと移行するための優位性を獲得している。それとセットプレーで送るボールの精度も素晴らしい」提供:goal.com 2017.03.26 20:46 Sun
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ユナイテッドMFリンガード、新契約について交渉中であることを認める

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表MFジェシー・リンガード(24)は、新契約の交渉が進行中であることを認めている。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽2015-16シーズンにチャンピオンシップ(イングランド2部)のダービー・カウンティへのレンタル移籍から復帰したリンガードは同シーズン、リーグ戦で25試合に出場し、4得点1アシストを記録した。復帰2年目となる今シーズンも序盤こそケガで出遅れたものの、ここまで15試合に出場し、1得点2アシストを記録している。 ▽そんなリンガードは現在、契約の延長について交渉を行っていることを認めたようだ。また、同選手はユナイテッドでの生活に満足感を示している。 「契約の話はしているよ」 「僕はユナイテッドでのプレーを楽しんでいるし、僕の心はユナイテッドにある。レギュラーを獲るためには多くの競争があるんだ。でも、それはチームにとって良いことなんだ。周りに偉大な選手がいることは良いことだよ」 「レギュラーを獲るためには戦わなくてはいけない。それが練習の中でよりハングリーにさせるんだ。そして、そのチャンスが巡ってきたとき、戦わなくてはいけないことを知っているよ」 「このチームには(ヘンリク・)ムヒタリャン、ズラタン(・イブラヒモビッチ)、(ポール・)ポグバのようなビックな選手がいる。彼らのような何かを成し遂げた選手が上にいることは良いことで、僕らは彼らからいろいろな経験を積ませてもらっているよ。特に若い選手たちはね」 「そのようなチームに割り込もうとするハングリーさがあることは素晴らしいことだよ」 2017.03.26 20:28 Sun
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スペイン代表とレアル・マドリーの違いについて語るカルバハル、「R・マドリーの方がダイレクトにプレーする」

スペイン代表DFダニエル・カルバハルが、同チームと所属クラブであるレアル・マドリーのプレースタイルの違いについて言及している。現在、スペイン代表の合宿に参加しているカルバハル。25日に出席した記者会見で、スペイン代表とレアル・マドリーの比較を求められ、次のようにコメントしている。「レアル・マドリーにも敬意を払うが、こちらの方がボールを回すフットボールを実践しているね。一方でマドリーのフットボールはよりダイレクトにゴール、勝利を目指すんだ」カルバハルは一方で、周囲に素晴らしい選手がいれば、自身のレベルも引き上げられるとの持論を述べた。提供:goal.com 2017.03.26 18:54 Sun
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