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J3降格危機の熊本が渋谷洋樹体制を継続

▽ロアッソ熊本は18日、渋谷洋樹監督(51)の来シーズン続投を発表した。 ▽渋谷監督は今シーズンから熊本を率いたが、明治安田生命J2リーグ9勝7分け26敗のJ3自動降格圏21位で終戦。だが、J3を戦うJ2ライセンス不所持のアスルクラロ沼津にJ2自動昇格圏2位フィニッシュの可能性があるため、現時点で熊本の降格は決まっていない。 ▽その中、続投が決定した渋谷監督はクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。 「今シーズン1年間、どんな時でも、共に戦っていただいた全ての皆様に、心より感謝申し上げます。選手・スタッフが全力を尽くして戦ってまいりましたが、皆さまのご期待に応えることができず、不甲斐ない結果となってしまったことを大変申し訳なく思っております」 「このたび、来季も監督を続投させていただくことになりました。J2リーグ21位という結果にもかかわらず、クラブから続投の要請をいただいたことに感謝しております。いろんな思いがありましたが、昨日のホーム最終戦のように、皆様と共に勝利の喜びをもっとたくさん分かち合いたい、またロアッソ熊本を成長させること、未来に繋げることを使命と感じ、来季もチャレンジさせていただくことを決意しました」 「今年の悔しさを晴らすために、来季は勝負にこだわる戦いを前面に出し、覚悟をもって戦いに臨みます」 「熊本のために、地域のために、また復興のシンボルとなれるよう、クラブ理念「県民に元気を」「子どもたちに夢を」「熊本に活力を」を胸に刻み、来季も精進してまいります」 「クラブに関わる全ての皆様とともに、一つになって闘ってまいりますので、ファン・サポーターの皆様、スポンサーの皆様、引き続きご支援、そして熱いご声援をよろしくお願いいたします」 2018.11.18 16:45 Sun
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京都、ボスコ・ジュロヴスキー監督が退任…残留導くもクラブ最低位

▽京都サンガF.C.は18日、セルビア人指導者であるボスコ・ジュロヴスキー監督(56)の退任を発表した。 ▽今シーズンからコーチとして京都入りしたボスコ・ジュロヴスキー監督は今年5月、布部陽功前監督の退任を受けて監督に昇格。J3降格危機に瀕したチームを残留に導いたが、クラブ史上最低の明治安田生命J2リーグ19位に終わった。 ▽京都を去るボスコ・ジュロヴスキー監督はクラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 「フロント、選手、ファン・サポーター、サンガに関わる全ての人たちに感謝しています。J2に残留し、最後の試合も勝って終わることができたことは、私にとって、サンガでのたくさんある思い出のひとつです。サンガがJ1に戻れることを心から願っています。Good luck in the future.」 ▽なお、京都は同日、強化部長を務める小島卓氏(45)の退任も併せて発表している。 2018.11.18 14:25 Sun
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山口、霜田正浩監督が続投 クラブ最高位の好成績

▽レノファ山口FCは18日、霜田正浩監督(51)の続投を発表した。 ▽霜田監督は今シーズンから山口を率い、明治安田生命J2リーグ16勝13分け13敗の8位でシーズンフィニッシュ。10得点を挙げるMF小野瀬康介がシーズン途中にガンバ大阪に移籍したことにより、戦力低下に苛まれたが、クラブ史上過去最高位の成績を収めた。 ▽2シーズン目の指揮となる霜田監督はクラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 「レノファ山口を愛する皆様。来シーズンもレノファ山口の指揮を取るチャンスをいただきました」 「今年一年間、良い時も悪い時も皆さんから変わらぬ応援を頂いたこととても感謝しています。本当に応援ありがとうございました。J1昇格が出来ず、チーム成績は本当に悔しいシーズンになりました」 「本当にJ1に行きたかった。ただその中でも選手たちは大きな成長を見せてくれました。選手たちが前向きに練習に取り組み、僕のやりたいサッカーを理解してくれ、戦う姿勢をピッチで表現してくれました。本当にこの選手たちと一年間戦えたことを幸せに思います」 「来年もチームとしての結果を追求しながら、選手たちの成長を促し、レノファを魅力あるチームにして行くことに全力を尽くします」 「J2だから、J2なのに、ではなく常に世界のフットボールを意識しながら、選手たちが成長できる、皆さんを感動させられるレノファらしいフットボールを確立していきたいと思います」 「ホームでもアウェイでも、皆さんの応援が力になりました。皆さんとまた戦いたい、本当にレノファを強くしたいという気持ちで一杯です。来年も一緒に戦ってください。よろしくお願いします!」 2018.11.18 13:40 Sun
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水戸、41歳のベテランDF冨田大介&DF福井諒司、40歳オールドルーキーのFW安彦考真が契約満了で退団

▽水戸ホーリーホックは18日、今季限りで契約満了となるDF冨田大介(41)とDF福井諒司(31)、FW安彦考真(40)の3選手と来季の契約を更新しないことを発表した。 ▽山口県出身で水戸でプロキャリアをスタートした冨田は、大宮アルディージャ、ヴィッセル神戸、ヴァンフォーレ甲府、徳島ヴォルティスを渡り歩き、今季水戸に自身3度目の加入を果たしたが、今季の明治安田生命J2リーグでは出場機会なしに終わった。 ▽また、兵庫県出身で東京ヴェルディでキャリアをスタートした福井はギラヴァンツ北九州、柏レイソル、レノファ山口FCを経て2016年に期限付き移籍で加入した水戸へ翌年に完全移籍。今季はJ2リーグ21試合に出場していた。 ▽一方、神奈川県出身でブラジルのグレミオ・マリンガでプロ契約を結ぶもケガの影響で退団を強いられた安彦は一度は現役を引退し、通訳やコーチなど指導者の道を進んだ。しかし、今年1月から水戸の練習に参加し3月に正式契約に至り、40歳のオールドルーキーとして多くの注目を集めたが、公式戦の出場はなかった。 ▽今回、退団が決定した3選手のコメントは以下の通り。 ◆冨田大介 「水戸ホーリーホックに関わる全ての皆様、今シーズン、最後まで水戸ホーリーホックを応援して頂き、本当にありがとうございました。結果は残念ながら当初の目標を達成することができず、ひたちなかキャンプで雪掻きをして練習場所を確保して頂いた有志の方々をはじめ、遠く城里まで練習場に足を運んで頂いた皆さん、声を枯らして熱い声援を送り続けて頂いたファン・サポーターの皆さん、ご支援して頂いたスポンサー様には、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」 「只、チームとしては若い選手の活躍には目を見張るものがあり、試合を重ねる毎に逞しくも頼もしくもなり、来年の長谷部監督率いる水戸にはさらに大きな期待を持てるものとなったに違いないと思います。週に一度、土のグラウンドで練習をしていた水戸ホーリーホックが、素晴らしいクラブハウスと専用グラウンドを設け、夢にまで見たJ1クラブライセンスが交付された時は、とても感慨深く、涙が溢れる程感動しました。2度も呼び戻して頂いた水戸ホーリーホックには本当に感謝の気持ちでいっぱいですし、帰って来るたびに温かく迎えて頂いたファン・サポーターの皆さんは家族のような存在です。このチームでキャリアをスタートさせ、7年もプレーできたことを誇りに思います。本当にありがとうございました」 「そして最後に、天皇杯川崎戦の日、当初の予定よりも帰宅時間を大幅に遅れさせ、翌日、寝不足による仕事の生産性低下を招いた張本人として、この場をお借りしてお詫びを申し上げたいと思います」 「これからも水戸ホーリーホックの応援をよろしくお願い致します。ありがとうございました」 ◆福井諒司 「この度水戸ホーリーホックを退団することになりました。2年半在籍させて頂きましたが、あっという間に過ぎ去った気がします。水戸ホーリーホックの選手として闘ってきた2年半でサッカー選手として大きく成長できたと感じましたし、とても楽しくサッカーをやらせて頂きました」 「いつも応援してくれた方々には本当に感謝の気持ちでいっぱいです」 「自分自身、これからサッカー選手としてやっていけるかわかりませんが、日々成長できるよう頑張りたいと思います。今までありがとうございました」 ◆安彦考真 「感謝・感謝・感謝! オールドルーキーとして経験できた水戸ホーリーホック最高!!いつだって、何をしていたって、始めるのに遅いなんてことはない!周りを気にせず、自分に忠実に行動したらいい。僕の「終わりなき旅」はここからです。旅の途中こそ一番輝いている。そんな人生をこれからも送っていきます」 「迷いは行動前、悩みは行動後。皆さんも、その場に立ち止まらず、動き出して悩み多き人生を送ってください!水戸の地に心からの感謝を贈ります。みんな、ありがとう」 2018.11.18 13:30 Sun
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福岡の井原正巳監督、今季限りでの辞任を表明…今季J1参入PO進出逃し「私の責任」

▽アビスパ福岡を率いる井原正巳監督(51)が、辞任の意向を明かした。Jリーグ公式サイトが伝えている。 ▽井原監督は、2015年に当時J2リーグに所属していた福岡の監督に就任すると、1年目でJ1昇格プレーオフを勝ち抜き、チームの5年ぶりJ1昇格に導いた。しかし、J1復帰初年度となった2016シーズンは、1stステージを2勝5分け10敗、2ndステージを2勝2分け13敗と苦しいシーズンを送り、1年でのJ2降格となった。 ▽1年でのJ1復帰を目指した昨シーズンは、再び4位でJ1昇格プレーオフに進出。しかし、決勝戦で3位の名古屋グランパスに0-0で引き分け、レギュレーションによりJ1昇格は叶わず。今シーズンも第41節終了時点でJ1参入プレーオフ進出圏内の6位につけていたが、最終節のFC岐阜戦でゴールレスドローに終わり、7位に転落し、PO進出を逃した。 ▽プレーオフ進出を逃した井原監督は試合後、「POにも進出できなかったことに関しては、私の責任だと思っています」とコメント。さらに来シーズンのことについて問われると、以下のように語り、辞任を表明している。 「来シーズンのことは、クラブが考えていると思います。もちろん、このプレーオフ進出を逃した責任は自分が取らなければいけないと考えています。自分としては、今年限りでアビスパを離れる、という気持ちではいます。そのことに関しては、すでに選手にも伝えていますし、いまもそのつもりでいます」 2018.11.17 20:45 Sat
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ネルシーニョ、柏に電撃復帰か

▽柏レイソルにネルシーニョ氏(68)が戻ってくる可能性が高まっている模様だ。 ▽ブラジル『Esportes Estadao』によれば、ネルシーニョ氏は16日に柏と3年契約を締結。本人も「J2に落ちていようが、そうじゃなかろうが、チームの改革を促進させることが仕事だ」と話しており、フラメンゴでフィットネストレーナーを務めるディエゴ・リニャレス氏を帯同させるという。 ▽ネルシーニョ氏は2009年7月〜2014年まで柏を率い、2010年のJ2を制してJ1に復帰。翌年に昇格初年度のクラブとして史上初のJ1優勝を成し遂げたほか、2012年に天皇杯、2013年にJリーグカップのタイトルも獲得した柏が誇る名指揮官だ。 ▽2014年の柏退団以降は、名古屋グランパス、ヴィッセル神戸を渡り歩き、2017年12月からスポルチを指揮。だが、今年4月にフロント陣との衝突で退団しており、現在フリーとなっている。 ▽なお、柏は現在、明治安田生命J1リーグ10勝3分け19敗の17位。今シーズン2度の監督交代も実らず、クラブ通算3度目となる9シーズンぶりのJ2降格危機に瀕している。 2018.11.17 10:35 Sat
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盛岡DF田中舜が今シーズン限りで現役引退…スタートは銀行員からJFL

▽グルージャ盛岡は16日、DF田中舜(30)が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。 ▽立教大学卒業後、一度はサッカーから離れ銀行員として働いていた田中は、2011年にJFLのアルテ高崎に入団。その後、JAPANサッカーカレッジを経て、2013年に当時はまだ東北1部リーグに在籍していたグルージャ盛岡に移籍した。2016年にはJFLのアスルクラロ沼津に加入し、チームのJ3参入に貢献すると、2018年に盛岡に復帰。今シーズンは現時点で明治安田生命J3リーグに14試合出場した。 ▽キャリア通算では、J3に67試合、JFLに40試合、天皇杯に6試合出場した。 ▽なお、11月18日に行われる明治安田生命J3リーグ第32節ホーム最終戦のセレッソ大阪U-23戦後にセレモニーが行われる。 2018.11.16 17:25 Fri
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金沢、MF山藤健太&DF野田紘史との契約満了を発表

▽ツエーゲン金沢は16日、MF山藤健太(32)とDF野田紘史(32)の来シーズンの契約を更新しないことを発表した。 ▽山藤は、2014年にJFLのソニー仙台から金沢に加入。2017年にはギラヴァンツ北九州にレンタル移籍していた。復帰した今シーズンは、ここまでリーグ戦での出場はない。金沢に在籍した5シーズンではJ2リーグ通算78試合4ゴール、J3リーグ通算40試合3ゴールを記録している。 ▽野田は、2015年にヴァンフォーレ甲府から金沢に加入。今シーズンは、ここまでリーグ戦での出場はない。金沢に在籍した4シーズンでは、J2リーグ通算64試合1ゴールを記録している。 2018.11.16 16:20 Fri
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水戸、浅野拓磨の弟・大阪体育大MF浅野雄也&明治大FW村田航一の来季加入内定を発表!

▽水戸ホーリーホックは16日、大阪体育大学に所属するMF浅野雄也(21)と明治大学に所属するFW村田航一(22)の来シーズン加入内定を発表した。 ▽浅野は、四日市四郷高校から大阪体育大学に進学。身長170㎝、体重64㎏のミッドフィルダーだ。ちなみに、兄はハノーファーに所属する日本代表FW浅野拓磨。村田は、日章学園高校から明治大学に進学。身長178㎝、体重78㎏のフォワードだ。 ▽来シーズンの水戸加入が内定した両選手は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆MF浅野雄也(大阪体育大学) 「来シーズンから水戸ホーリーホックに加入する事が内定しました浅野雄也です。水戸という素晴らしいクラブでプロサッカー選手の第一歩を踏み出せる事をとても嬉しく思います。少しでも早くクラブに貢献できるよう全力でプレーしますので、応援よろしくお願い致します」 ◆FW村田航一(明治大学) 「来シーズンから水戸ホーリーホックに加入する事になりました明治大学の村田航一です。これまで関わってくださった方々への感謝の気持ちをプレーで表現していきたいと思います。水戸ホーリーホックの勝利のために全力を尽くし、多くの皆様に喜びや感動を届けられるように頑張ります。よろしくお願い致します」 2018.11.16 16:00 Fri
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中京大FW大城佑斗、長野来季加入が内定「今季のホームゲームで衝撃を受けた」

▽AC長野パルセイロは15日、中京大学に所属するFW大城佑斗(22)の来シーズン加入内定を発表した。 ▽大城は中京大学附属中京高等学校から中京大学に進学。身長166㎝、62㎏のフォワードだ。 ▽長野への来季加入が内定した大城は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「来季からAC長野パルセイロに加入する事になりました大城佑斗です」 「私は、今季のホームゲームを観戦した際にとても衝撃を受けました。試合には惜しくも負けてしまいましたが、パルセイロの選手の闘う姿勢、そしてなによりサポーター、ファンの熱い応援に感銘を受けました。私もこのチームの一員としてJ2昇格を達成できるように、そしてサポーター、ファンの方々と共に勝利と喜びを分かち合いたいと思い、加入を決めました。また、このような素晴らしいクラブで幼い頃からの夢であったプロサッカー選手としての第一歩を歩み出せることも大変嬉しく思います」 「今まで関わって下さった方々への感謝の気持ちを忘れずに、夢や感動をあたえられる選手になれるように日々精進していきたいです。応援よろしくお願い致します」 2018.11.16 15:40 Fri
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鳥栖、U-18のFW石井快征が昇格内定! 「感謝の気持ちを忘れずに頑張ります」

▽サガン鳥栖は16日、同クラブU-18に在籍するFW石井快征(18)の2019シーズン昇格内定を発表した。 ▽福岡県出身の石井は、U-12から鳥栖一筋でプレーするFW。テクニックやゴールに絡む動き、得点能力に優れたプレイヤーだ。 ▽育った鳥栖でプロキャリアをスタートさせる石井はクラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 「トップチームに昇格する事が出来てとても嬉しいですが、ここがゴールではないのでこれからもっと活躍できるように努力していきます。小学生の頃からずっとサガン鳥栖でお世話になってきましたので、しっかりと結果で恩返しをしたいです。これまで支えてくれた両親や監督、コーチ、スタッフなど関係者の方々への感謝の気持ちを忘れずに頑張ります。応援よろしくお願いします」 2018.11.16 12:50 Fri
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鳥栖、鹿屋体育大MF樋口雄太の来季加入内定を発表…かつて下部組織に在籍のボランチ

▽サガン鳥栖は16日、鹿屋体育大学に在学するMF樋口雄太(22)の2019シーズン加入内定を発表した。 ▽佐賀県出身の樋口は、鹿屋体育大学に進学するまで鳥栖下部組織に在籍した身長168cmのMF。豊富な運動量や高いキック精度が持ち味のボランチだ。 ▽育った鳥栖でプロキャリアをスタートさせる樋口はクラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 「この度、サガン鳥栖に入団することが決まりました樋口雄太です。小、中、高でお世話になった思い入れのあるクラブでプロキャリアをスタートでき、大変嬉しく光栄に思います。1日でも早くベアスタのピッチに立って活躍し、これまで支えてくださった方々に恩返しできるよう、またクラブに貢献できるように全力で頑張ります。サガン鳥栖サポーターの皆さま、よろしくお願いします」 2018.11.16 12:45 Fri
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福島MF石堂和人、今季引退へ JFL&J3昇格に貢献

▽福島ユナイテッドFCは16日、MF石堂和人(36)の現役引退を発表した。 ▽石堂は、2005年に帝京大学から長野エルザ(現・AC長野パルセイロ)に加入後、松本山雅FC、FC町田ゼルビアでプレー。2011年から福島に加わり、2013年の日本フットボールリーグ(JFL)昇格や2014年の明治安田生命J3リーグ昇格に貢献した。 ▽プロ最終年となる今シーズンは、ここまで明治安田生命J3リーグ14試合に出場。今シーズン限りで現役生活にピリオドを打つ石堂はクラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントした。 「今シーズン限りで現役を引退することに決めました。沢山の方の応援、支えがあってここまで全力でプレーする事が出来た事を本当に感謝しています。感謝の気持ちを伝えたい方が多すぎて、言葉では伝えきる事が難しいですが、長野、松本、町田、福島とこの歳になるまで現役でいられたのは、本当にたくさんの人との出会いに恵まれた選手生活だったからだと感じています」 「そして、好き勝手にやってきた僕を常に応援してくれた両親と妻の両親、常に切磋琢磨してきた兄弟、いつも近くで一緒に戦い支えてくれた妻、まだ引退する事に納得がいっていない娘(笑)、娘と同じ誕生日に産まれてくるという奇跡を起こした息子にありがとうと伝えたいと思います。本当に最高に幸せなサッカー人生でした。ありがとうございました」 2018.11.16 11:30 Fri
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来季ヤンツー体制3シーズン目へ! 金沢が柳下正明監督続投を発表!

▽ツエーゲン金沢は15日、柳下正明監督(58)の来シーズン続投を発表した。 ▽ジュビロ磐田、北海道コンサドーレ札幌、アルビレックス新潟を率いた経験を持つ柳下監督は、2017シーズンから金沢を指揮。昨シーズンは前年度の明治安田生命J2リーグで21位に終わり、J2・J3入れ替え戦を戦ったチームを17位に引き上げた。今シーズンは最終節を残して13勝13分け15敗で16位に位置しており、最大11位でシーズンを終えられる可能性を残している。 ▽来シーズンも金沢を指揮することが決定した柳下監督は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「3シーズン目、また監督をやれることをありがたく思っています。さらに成長して、もっと勝てるチームを作っていかなくてはいけないという責任感を感じています。来シーズンはホームで勝ち点3が取れるチームづくりをしていこうと思っています」 2018.11.15 11:15 Thu
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J3福島が、MF鴨志田誉&DF平秀斗の現役引退を発表

▽福島ユナイテッドFCは14日、MF鴨志田誉(33)、DF平秀斗(24)の現役引退を発表した。 ▽鴨志田は、神奈川大学から2008年にJFLの栃木SCへと入団。1年目で19試合に出場しチームのJ2参入に貢献。2012年に東北1部リーグの福島へと加入。JFL、J3へとチームに昇格に貢献していた。今シーズンは明治安田生命J3リーグで8試合に出場し1ゴールを記録していた。J2通算61試合出場し1得点、J3通算118試合出場6得点。 ▽平は、2014年に佐賀東高校からサガン鳥栖へと入団。2016年にはザスパクサツ群馬へと移籍すると、2017年に福島へと加入した。福島では2シーズン在籍しJ3で23試合に出場し3得点を記録。今シーズンは8試合の出場に終わっていた。J2通算10試合出場、J3通算37試合出場5得点。 ▽鴨志田と平はクラブを通じてコメントしている。 ◆MF鴨志田誉 「今シーズン限りで現役を引退することを決めました。僕が栃木SC、福島ユナイテッドFCで11年もプロサッカー選手としてやってこられたのは、これまでに出会った多くの方々との出会い、支えによるものでした」 「そして、どんなときでも自分の決断を尊重してくれて自分を支えてくれた両親、妻のご両親、妻に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。とても幸せなサッカー人生でした!」 ◆DF平秀斗 「今シーズン限りで現役を引退することにしました。プロサッカー選手として6年間やってきたなかでいろいろな経験、そしてたくさんの方々と出会い、プレーできたことが僕の財産となりました」 「サガン鳥栖、ザスパクサツ群馬、福島ユナイテッドFCのチームスタッフ、フロントスタッフ、サポーター、関係者の皆様には本当にお世話になりました。これからサッカーからは離れますが、プロで学んだことを生かしてこれからの人生を歩んで行きたいと思います。本当にありがとうございました」 2018.11.14 17:50 Wed
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低迷の新潟を救った片渕浩一郎監督の来季続投が決定「J1昇格を目指す」

▽アルビレックス新潟は14日、片渕浩一郎監督(43)の続投を発表した。 ▽片渕監督は、2016年に続き、今年8月に鈴木政一監督の後任として内部昇格。19位とチームは低迷していたが、就任後5連勝を含む9戦無敗と調子を上げ、最終節を残して15位に浮上。来シーズンのJ1復帰に向けて、シーズン終盤に調子を取り戻してきていた。 ▽片渕監督はクラブを通じてコメント。来季の飛躍を誓った。 「今シーズン、アルビレックス新潟のために、多くのサポーターの皆さんから、非常に大きなご声援をいただきました。心より御礼を申し上げます」 「このたび、来季もトップチームの指揮を執らせていただくこととなりました。私を成長させてくれた、そして、私にとって大切なクラブで監督を務めることができ、とても嬉しく思うと共に、大きな責任も感じています」 「引き続き、攻守においてアグレッシブに、そしてハードワークすることを掲げ、躍動感のあるサッカーで、J1リーグ昇格を目指します。そして、常に感謝の気持ちを胸に、県民の皆様に応援したいと思っていただけるようなチームにしたいと考えています」 「クラブを支えてくださるサポーターの皆様、アルビレックス新潟後援会員の皆様、株主やスポンサーの皆様には、引き続き、ご声援とご支援を賜りますよう、お願いいたします。来季も一緒に戦いましょう」 ▽なお、新潟は最終節でホームにレノファ山口FC(9位)を迎える。 2018.11.14 17:30 Wed
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北京五輪代表の10番・梶山陽平が現役引退「FC東京での唯一の心残りはJ1優勝できなかったこと」

▽FC東京とアルビレックス新潟は14日、MF梶山陽平(33)が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。 ▽ジュニア時代からFC東京下部組織系列クラブに在籍していた梶山は、2004年にトップチーム昇格。卓越した攻撃センスとキープ力を武器に司令塔として活躍し、2008年にはU-23日本代表の10番を背負い、北京オリンピックに出場した。FC東京では2004年、2009年のヤマザキナビスコカップ(現・YBCルヴァンカップ)優勝、2011年には天皇杯優勝も経験した。その後、2013年にパナシナイコスで半年間プレーした後、大分トリニータへ期限付き移籍。2014年にFC東京復帰を果たし、今シーズンは7月から新潟に期限付き移籍をしていた。 ▽キャリア通算では、J1で267試合16ゴール、J2で37試合6ゴールを記録。J3には13試合出場していた。 ▽なお、11月24日に開催される明治安田生命J1リーグ第33節のFC東京vs川崎フロンターレの試合終了後、梶山の引退セレモニーが実施される。 ▽16年間の現役生活にピリオドを打つ決断を下した梶山は、所属元のFC東京と新潟の公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆FC東京 「このたび、今シーズン限りでの現役引退を決めました。11歳の時にサッカースクールに入会し人生の三分の二である22年間をFC東京でサッカーをすることが出来て、とても幸せでした」 「良い時も悪い時も、ファン・サポーターのみなさんと共に歩むことができ、いつも変わらず応援していただきました。本当にありがとうございました」 「唯一、FC東京での心残りはJ1リーグで優勝出来なかったことです。ただ近い将来、ファン・サポーターのみなさんと共に必ず優勝できると確信しています。これからもFC東京を応援していただき、共に戦ってください。本当にたくさんのご声援ありがとうございました」 ◆アルビレックス新潟 「このたび、今シーズン限りでの現役引退を決めました。今年の夏にアルビレックス新潟に加入し、多くのファン・サポーターの方に声をかけていただき、監督以下選手・スタッフも温かく迎えてくれました。少しでもチームの力になりたかったのですが、怪我をして何もできず、残念であり大変申し訳なく思っています」 「ただ、ここで出会った仲間やファン・サポーターは私の宝物です。来シーズンは必ずJ1に昇格できると信じています。 これからもずっと応援しています。本当にありがとうございました」 2018.11.14 09:45 Wed
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山形、森谷俊雄代表取締役社長の退任を発表

▽モンテディオ山形は13日、森谷俊雄代表取締役社長の退任を発表。17日のホーム最終戦大分トリニータ戦以降に開催される、臨時取締役会にて正式に決定する見込みであることを伝えた。 ▽また、後任決定までの期間は、取締役、管理部担当・指定管理事業本部担当の渡邉修氏が暫定的に代表取締役社長の任にあたる。 ▽森谷氏は、2015年11月に株式会社モンテディオ山形の取締役に就任。同年12月に代表取締役社長の職に就いていた森谷氏は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 ◆森谷俊雄代表取締役社長 「モンテディオ山形に熱いご声援、ご支援をいただき心から感謝申し上げます」 「クラブ代表に就任以来、J1昇格と新スタジアム構想を胸に、多くの皆様のご支援、ご協力、励ましをいただきながら、微力ではありましたが懸命に経営を担ってまいりました。特に、この2018シーズンは、クラブ創立20周年という節目、新スタジアム実現に向けた道筋をつける重要なシーズンであり、特別な思いを持って臨んだ一年でした。しかし、皆様の熱い心強い応援にもかかわらずJ1昇格を果たすことができませんでした。モンテディオ山形に期待を寄せ、最後まで諦めずに応援してくださった全ての皆様にお詫びと心からの感謝を申し上げます」 「一方、Jリーグクラブを取り巻く環境は、大きく変わりました。リーグは、各クラブが着実に成長を遂げている中で、『各地域に裾野を広げること』を重視した方針から、『クラブ間競争を促す』方針に舵が切られ、クラブ間の競争が激化しています。モンテディオ山形が将来に向かって成長を続け、J1のステージで戦い続けることができるクラブになるためには、地域に根差した経営に加え、J1仕様の戦略構想力・実行力のある経営体制を築いていくことが不可欠であると痛感しています」 「これまで2年11か月余り全力を傾注してまいりましたが、予算編成やチーム編成など来季に向けた諸準備に着手する時期を迎えるにあたり、J1昇格に向けより強固な新しい経営体制に道筋をつけるべく、今季リーグ戦終了後に社長職を退任することを決意いたしました。後任には、プロスポーツを中心に様々な形でスポーツビジネスを経験されている方を、外部から招聘すべく調整を進めており、前向きに検討いただいております。新たな風を吹き込み、情熱を持ってこれからのモンテディオ山形をリードしていただけると確信しております」 「モンテディオ山形は、木山監督のもとで、皆様と一緒に、天皇杯優勝につなぐ戦い、来季につなげる戦いを続けてまいります。どうか、モンテディオ山形に、一層のご支援、ご声援を賜りますよう、心からお願い申し上げます」 「お陰様で、就任して3シーズン、観客数、スポンサー・会員数ともに着実に伸び、その結果、黒字経営を継続するなど安定した経営を確保することができました。ひとえに、スポンサー・会員各位、スタジアムに足を運んでくださった皆様のお力添え、チーム・フロント全員の努力の賜物に他なりません。また、お会いするたびに温かい励ましの言葉をかけてくださった皆様に心から感謝申し上げます。チーム・フロント、ご協力いただいた関係各位に感謝申し上げます」 「最後に、皆様のご厚情は生涯の宝物です。皆様と一緒にモンテディオ山形を応援してまいります。ありがとうございました」 ▽今シーズンの山形は、明治安田生命J2リーグ第41節終了時点で14勝13分け14敗の12位。しかし、天皇杯ではベスト4に残っており、12月16日(鹿島アントラーズがベスト4入りした場合は12月5日に変更)に準決勝のベガルタ仙台戦を戦う予定となっている。 2018.11.13 15:25 Tue
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早川史哉、急性白血病から復帰へ! 新潟が契約凍結を解除

▽アルビレックス新潟は12日、DF早川史哉(24)の契約凍結解除を発表した。 ▽早川は2016年4月、急性白血病を患っていることが見つかり、2017年1月に契約を凍結。だが、新潟の発表によれば、今年8月からトップチームの練習に合流、10月に対外チームとの練習試合出場を果たしており、主治医や家族との協議、本人の意思を尊重した結果、凍結解除に至ったという。 ▽復帰に向けて前進した早川は、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。 「いつも温かいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。このたび契約を再開していただけることになりました。これからも直面するだろう課題に目を背けることなく、強い覚悟を持って臨んでいきたいと思います」 「早いもので造血幹細胞移植から2年という年月が過ぎようとしています。思い返せば本当にいろいろなことがありました。退院後にリハビリをスタートできたこと、ピッチでボールを蹴れるようになったことや、アカデミーの練習に参加できるようになったこと。また、本間勲さんの引退試合では、ビッグスワンのピッチに立てたということだけでなく、勲さんと一緒にプレーできました。そして、トップチームの練習に参加できるようになったことなど、僕にとってかけがえのない時間でした。サッカー面に限らず、小児病棟訪問や学校訪問、病院内ビューイングなどの活動を通じて、多くの経験を積み、たくさんの出会いもありました」 「契約再開までの出来事は、僕一人では決して成し遂げることはできませんでした。全てアルビレックス新潟というクラブの理解やサポートがあってこそ、実現できているということです。改めてクラブに感謝申し上げます」 「そして、常に励まし、支えてくださったアルビレックス新潟サポーターの皆さんをはじめ、ご支援いただきました全ての皆様に、深く御礼申し上げます。これからも自分が大事にしている「誠実」「全力前進」という言葉を胸に、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います」 2018.11.12 13:30 Mon
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岡山、長澤徹監督が今季退任…2015年から指揮

▽ファジアーノ岡山は12日、今シーズン終了後に長澤徹監督(50)が退任すると発表した。 ▽愛媛県出身の長澤監督は、1997年の現役引退後、翌年から指導者キャリアをスタート。2014年にコーチとして岡山入りし、翌2015年に監督就任を果たした。 ▽指揮2年目の2016シーズンは、クラブ史上最高位の明治安田生命J2リーグ6位でJ1昇格プレーオフへ。だが、決勝でセレッソ大阪に敗れ、初のJ1昇格を逃した。 ▽最終年の今シーズンは、J1昇格とはならず。17日にホームで行われる最終節の大宮アルディージャ戦を残して、14勝11分け16敗の14位に位置している。 2018.11.12 11:05 Mon
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山形、木山隆之監督続投を発表! 天皇杯ではJ1連破で2014年以来ベスト4!

▽モンテディオ山形は11日、木山隆之監督(46)の続投を発表した。 ▽水戸ホーリーホック、ジェフユナイテッド千葉、愛媛FCを指揮した経験を持つ木山監督は、2017年に山形の監督に就任。1年目となった昨シーズンは11位に終わり、今シーズンも現時点で14勝3分け14敗の11位に位置し、来シーズンもJ2で戦うことが決定している。しかし、天皇杯では2回戦でFC岐阜(J2)、3回戦で柏レイソル(J1)、ラウンド16でFC東京(J1)、準々決勝で川崎フロンターレ(J1)を連破。2014年以来のベスト4入りを果たしている。 ▽その天皇杯では、12月16日に行われる準決勝でベガルタ仙台(J1)とユアテックスタジアム仙台で対戦する。 2018.11.11 16:00 Sun
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FC東京、長谷川健太監督との来季契約更新を発表!

▽FC東京は10日、長谷川健太監督(53)との契約を更新し、来シーズンも引き続き同監督がトップチームの指揮を執ることを発表した。 ▽長谷川監督は、今シーズンからFC東京を指揮。明治安田生命J1リーグ第32節終了時点では、14勝8分け10敗で勝ち点50を積み上げ5位に位置している。昨シーズンを13位で終えたチームを立て直し、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場権を争っている最中の発表となった。 ▽長谷川監督は、清水エスパルスを経て、2013年から昨シーズンまでガンバ大阪を指揮。2014年には、国内三冠(J1リーグ、天皇杯、Jリーグカップ)を含む4つの主要タイトルを勝ち取った。 2018.11.10 18:25 Sat
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愛媛FW上原慎也が今季限りで契約満了…昨季まで札幌で9年間プレー

▽愛媛FCは10日、FW上原慎也(32)との来シーズンの契約を更新しないことを発表した。 ▽上原は、2009年から9年間過ごした北海道コンサドーレ札幌に昨シーズン限りで別れを告げ、今シーズンから愛媛に加入。今シーズンはここまでの明治安田生命J2リーグ12試合に出場していた。 ▽上原は、通算ではJ1リーグ15試合3ゴール、J2リーグ173試合16ゴールを記録。経験豊富なベテランだが、初めて所属した札幌以外のクラブを一年で去ることとなった。 2018.11.10 17:20 Sat
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元日本代表DF高木和道、19年間の現役生活に幕…清水やG大阪などでプレー

▽MIOびわこ滋賀は10日、元日本代表DF高木和道(37)が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。 ▽2000年6月に京都産業大学を中退し、清水エスパルスでプロキャリアをスタートさせた高木は、2004年8月にヴィッセル神戸に期限付き移籍。翌年に清水復帰を果たすと、ディフェンスリーダーへと成長を遂げ、2008年からはチームキャプテンも歴任した。2009年にガンバ大阪へ完全移籍で加入し、2009年には累積警告により出場できなかったものの、天皇杯優勝に貢献。その後、ヴィッセル神戸、大分トリニータ、FC岐阜、ジュビロ磐田、タイのエアフォースでプレーした後、2018年からJFLの地元クラブ・MIOびわこ滋賀に活躍の場を移していた。 ▽代表キャリアとしては、2008年8月に日本代表デビューを飾り、5試合に出場している。 ▽今シーズンのJFLでは2ndステージ第13節終了時点で23試合2ゴールを記録。通算としては、J1リーグ252試合5得点、J2リーグ69試合3得点、YBCルヴァンカップ45試合2得点、天皇杯36試合2得点という成績を残している。 ▽現役引退を決断した高木は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「今シーズンをもちまして、現役を引退することに決めました」 「プロの世界に入って18年半、清水エスパルス、ガンバ大阪、ヴィッセル神戸、大分トリニータ、FC岐阜、ジュビロ磐田、タイのエアフォース・セントラルFCでプレーし、最後に地元のMIOびわこ滋賀で引退できることを嬉しく思います。今まで所属したクラブで出会った全ての方々に感謝します」 「人との出会いと繋がりで、様々なクラブに所属し、現役を長く続けることができました。感謝の気持ちを忘れずに、今後もサッカーに携わり続けることができればと思います。選手としては引退しますが、今後とも高木和道をよろしくお願いします。長い間ありがとうございました」 2018.11.10 13:45 Sat
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J2降格危機の柏、今季2度目の監督交代…

▽柏レイソルは10日、加藤望監督(49)の解任を正式発表した。 ▽加藤監督は今年5月、前任である下平隆宏氏の後任として、ヘッドコーチからトップチーム監督に昇格。だが、好転せず、明治安田生命J1リーグ残り2節の現時点で10勝3分け19敗の自動降格圏17位に低迷しており、2009年以来のJ2降格危機に瀕している。 ▽加藤監督の後任は、トップチームコーチ兼アカデミーヘッドオブコーチを務める岩瀬健氏(43)に決定。初陣は24日に敵地で行われるJ1第33節のセレッソ大阪戦となる。 2018.11.10 10:50 Sat
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熊本が駒澤大学MF中原輝の加入内定を発表

▽ロアッソ熊本は9日、駒澤大学に在学するMF中原輝(22)の来シーズン加入内定を発表した。 ▽中原は、ルーテル学院高校から駒澤大学に進学した身長169cmのMF。クラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 「来季からロアッソ熊本に加入することになりました中原輝です。プロサッカー選手として自覚を持って、熊本の多くの勝利に貢献できるように頑張ります。よろしくお願いします」 2018.11.09 11:45 Fri
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岐阜、大木武監督の続投決定! 来季で指揮3年目に

▽FC岐阜は9日、大木武監督(57)の来シーズン続投を発表した。 ▽静岡県出身の大木監督は過去、ヴァンフォーレ甲府、清水エスパルス、京都サンガF.C.、ジュビロ磐田U-18の監督を歴任。2017年から岐阜の監督に就任した。指揮2年目の今シーズンは、明治安田生命J2リーグ残り2節の現時点で11勝7分け22敗の20位。来シーズンも引き続き岐阜の監督を務めることになった大木監督はクラブ公式サイトで次のようにコメントしている。 「今シーズンは思い通りの成績を収めることができず、私自身大変悔しい思いでいっぱいです。その中で、来シーズンもチャンスを頂きましたので、もっと多くの勝利を手にしてファン・サポーターの皆さんに喜んでいただき、チームの成績が上がるように、そして多くの感動をお届けします。残り2試合ありますし、今シーズンはホームが最終戦となります。最後の最後ですが皆さんぜひ応援に駆けつけてください。よろしくお願いいたします」 ▽岐阜は11日に行われる次節、10位の水戸ホーリーホックとアウェイで対戦する。 2018.11.09 10:00 Fri
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J3降格危機の熊本が筑波大DF小笠原佳祐の加入内定を発表

▽ロアッソ熊本は8日、2019シーズンより筑波大学DF小笠原佳祐(22)が加入することが内定したと発表した。 ▽小笠原は山口県出身で、レオーネ山口(現レノファ山口FC)の下部組織出身。レオーネ山口U-15から、東福岡高校へと進み、筑波大学へ進学していた。 ▽東福岡高校時代には、MF中島賢星(FC岐阜)やFW増山朝陽(ヴィッセル神戸)らとプレー。3年次にはインターハイで優勝していた。 ▽大学では2年次に大学選手権で優勝し、3年次には関東リーグ1部で優勝。今年はキャプテンを務めるとともに、FWとしてもプレーしていた。 ▽J3降格圏に位置する熊本への入団を決めた小笠原はクラブを通じてコメント。チームのために全てを出し尽くすと誓った。 「来季からロアッソ熊本に加入することになりました小笠原佳祐です。ロアッソ熊本のために、自分のもっているものを全て出し尽くします。また、これまでに関わって下さった全ての人に感謝の気持ちを持ち、日々のプレーに努めたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します」 2018.11.08 20:53 Thu
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京都、明治大学の“スピードと高さを兼ね備えたDF”上夷克典の来季加入内定を発表!

▽京都サンガF.C.は8日、明治大学に所属するDF上夷克典(うええびす かつのり)の来シーズン加入が内定したことを発表した。 ▽上夷は、鹿児島城西高校から明治大学へと進学。クラブは同選手の特徴を「身体能力が高く、スピードと高さを兼ね備えたDF。足元の技術にも長けていて、ビルドアップにも定評があるプレーヤー」と紹介している。 ▽京都への来シーズン加入が内定した上夷は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「この度、来季から京都サンガF.C.に加入することになりました明治大学の上夷克典です。京都サンガF.C.という歴史と伝統のある素晴らしいクラブでプレー出来ることを大変嬉しく思います。これまで支えてくださった両親や指導者の方々への感謝の気持ちを忘れず、チームの一員として勝利の為に闘います。そして京都サンガF.C.が再びJ1の舞台でサポーターと共に闘えるように頑張ります。応援よろしくお願いします」 2018.11.08 12:45 Thu
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愛媛FC、川井健太監督の続投を発表! 今季途中就任でJ2残留を決める

▽愛媛FCは8日、川井健太監督(37)の続投を発表した。 ▽今シーズン開幕時に愛媛FCU-18の指揮を執っていた川井監督は、5月15日に明治安田生命J2リーグ第14節終了時点で2勝4分け8敗で20位に沈んでいたトップチームの間瀬秀一監督に代わって就任。後半戦には4連勝を飾るなど、チームを好転させ現在12勝12分け16敗で18位と今シーズンのJ2残留を決めた。 ▽2019シーズンの続投が決定した川井監督は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「2019シーズンも引き続き愛媛FCの監督を務めさせていただくことになりました」 「今シーズンは残り2試合となりましたが、これまで経験したことがないような困難なシーズンになり、皆様にご心配をおかけしたことを申し訳なく思います。ファン・サポーター・スポンサー・支援していただいている皆様が、我々と共にこの困難に立ち向かってくださったおかげで乗り越えることができました」 「2019シーズンにおいては、『J1』『共有』『満足』をテーマとして掲げたいと思います」 「『J1』・・・常にJ1を意識する。2019シーズンは素早く『J2残留』を決め、『プレーオフ圏内』『自動昇格』圏を意識していく」 「『共有』・・・ファン・サポーター・チーム・クラブとの共有。愛媛FCは ファン・サポーターと本気で喜び、本気で悔しがり、常にポジティブに次に向かっていく」 「『満足』・・・クラブ・選手・ファン・サポーターが満足する。 結果を出すこと、熱くなる試合を見せること、愛媛FCと関わって幸せだと思ってもらうこと」 「2019シーズンも皆様と一緒に戦いたいと思います、是非ニンジニアスタジアムに足を運んでください」 ▽また、愛媛の村上社長は、今回の件に関して、以下のようにコメントしている。 「川井健太監督に続投の快諾を得ました。愛媛FCを代表するものとして大変力強く思っています」 「川井監督体制になってから臨んだ後半戦はJ2リーグトップクラスの結果を残しており、来シーズンに向けて大いに期待を感じさせてくれています」 「振り返れば今シーズンは苦難に満ちたシーズンでしたが、私たちは愛媛にあり、愛媛県民とともにあるのだと思い知ったシーズンでもありました。豪雨災害の後、川井監督や選手たちは疲労が蓄積するリスクを冒して積極的にボランティア活動をしてくれました。愛媛県という「地域のため」との思いからだと思います。しかしながらその直後の4連勝を思い返すたび、無論川井監督以下選手たちの力、頑張りがあっての事ですが、私たち愛媛FCはあの時逆に「地域から力をいただいていた」のだとの思いがぬぐえません」 「この度来シーズンに向けて、川井監督の熱い言葉をもらいました。愛媛FC全社一丸となって川井監督をサポートしてまいりたいと思います」 2018.11.08 10:15 Thu
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