超ワールドサッカー

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先制弾アシストの日本代表FW中島翔哉、ポルトガルメディアも称賛「存在感を示した」

大分で行われたキリンチャレンジカップの日本代表vsベネズエラ代表は、1-1のドローに終わった。日本の先制点をFKでアシストした中島翔哉について、ポルトガルのメディアも賛辞を贈っている。ポルトガルメディア『OJOGO』は、「ポルティモネンセのアタッカーは、40分に酒井宏樹が決めたゴールをアシストした。中島はタッチライン際からFKを放ち、ファーサイドに飛び込んだ酒井の決定機をお膳立て。だが81分、(トマス)リンコンに得点を許し、1-1のドローに終わった」と伝えている。中島については「アルヴィネグロス(ポルティモネンセの愛称)の10番は、日本で5つ目の代表キャップを刻んだ。好調をキープしており、その存在感を大きく示している」と、日本代表でも攻撃の軸であることを強調している。今シーズンはポルティモネンセでリーグ戦9試合4ゴール3アシストを記録している中島。ポルトガルメディアからしても、日本代表での中島の活躍ぶりは、注目度の高いものとなっているようだ。提供:goal.com 2018.11.17 18:15 Sat
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堂安律をオランダの識者が手放しで称賛「もはや破格の値段」「本田、香川と同等になれる」

フローニンヘンの日本代表FW堂安律について、ヨーロッパの強豪クラブが関心を示していると複数のメディアが伝えている。そんな中、オランダの識者が堂安について「本田圭佑や香川真司のレベルになれるだろう」と語った。オランダ『Telegraaf TV』のほか、多くのTV番組に出演する著名ジャーナリスト、ヴァレンティン・ドリーセン氏は堂安について次のように述べ、自身の見解を示した。「堂安はオランダのトップ3(アヤックス、PSV、フェイエノールト)でも十分に通用する選手だ。だが、もしトップ3が彼を獲得するために契約解除金を支払えるかというと疑問が残る。彼を求めているのはオランダのクラブだけではない。引き抜くためには、もはや破格の金額が必要になるだろう」「それに堂安はとても人気のある選手だからね。それはフェイエノールトに小野伸二がいたとき、どのような効果があるのかを目の当たりにしている。フローニンヘンもマーケティング面で十分な恩恵を受けているだろう」また、ドリーセン氏は堂安について「自身が素晴らしい才能を持ち合わせていることは、すでにピッチ上で示している。彼の左足は卓越したものがあり、素晴らしいテクニックとシュートセンスを持っている。(同胞の)本田圭佑、香川真司と比較しても、同等のレベルに成長できるだけの能力があるんじゃないかな」と語っている。エールディヴィジで結果を残し、日本代表でも欠かせない存在になりつつある堂安律。現地の識者が手放しで賛辞を贈るほど、その才能と将来性はオランダでも認められているようだ。提供:goal.com 2018.11.16 12:35 Fri
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ベルギーのレジェンドが9戦8発の鎌田大地を絶賛「得点力はリーグで最高レベル」

ジュピラーリーグのシント・トロイデンでプレーする鎌田大地に対して、ベルギーのレジェンドが賛辞を贈っている。今シーズン、フランクフルトからのレンタルによりシント・トロイデンでプレーしている鎌田大地。第15節終了時点で9試合8ゴールと、ジュピラーリーグ初挑戦ながら持ち前の得点力を発揮。得点ランキングでも4位タイに躍り出た。そんな鎌田に対し、ベルギー代表として1970年、1982年と2度ワールドカップに出場したウィルフリード・ファン・ムール氏が賛辞を贈っている。ベルギーメディア『Het Belang van Limburg』が伝えた。「カマダがピッチ上で示した得点力は確かだね。シント・トロイデンはベルギーで最高レベルのアタッカーを抱えていると言っていいだろう」「デ・カーナーリス(シント・トロイデンの愛称)は優勝プレーオフに加わることができるかもしれない。シーズンの最初はそれほど期待されていなかったかもしれないが、彼らの恐れを知らないスタイルは目を見張るものがある」シント・トロイデンはリーグ第15節を終えて5位。優勝プレーオフ圏内である6位以内に着けているが、果たして今シーズンはこのまま上位フィニッシュできるのだろうか。また、今季限りでのレンタルで同チームに加わった鎌田大地が、チームをさらなる上位へと導けるのか。同僚である遠藤航、関根貴大、冨安健洋、小池裕太の奮闘とともに、目の離せない展開が続きそうだ。提供:goal.com 2018.11.13 13:10 Tue
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今季2点目の本田圭佑がAリーグ第4節ベスト11選出! すでに3度の選出に「褒め言葉が尽きてしまう」

▽メルボルン・ビクトリーに所属する日本代表MF本田圭佑が、Aリーグ第4節のベストイレブンに選出された。クラブ公式サイトが発表している。 ▽メルボルン・ビクトリーは20日、Aリーグ第4節でセントラルコースト・マリナーズと対戦。前節アシストを記録した本田は、[4-3-3]の右インサイドハーフで先発出場し、この日も多くのチャンスで顔を出してゴールに迫った。すると30分、相手のビルドアップに対して前線からプレスをかけると、ボックス右手前でボール奪取。そのままゴールに突き進み、最後はGKとの一対一を制した。その後もメルボルン・Vの攻撃をけん引し、フル出場で4-1での勝利に貢献している。 ▽本田はこれですでに3回目のベストイレブン選出。公式サイトは「まだ11月なのにビクトリーの日本人プレーメーカーへの褒め言葉が尽きてしまう。日本のスターは4度のチャンスを作り、勤勉なプレーを魅せた」 ◆リーグA第4節ベスト11 GK フィリップ・クルト(ウェリントン・フェニックス) DF リッチー・デ・ラエト(メルボルン・シティ) シェイン・ローリー(パース・グローリーFC) アレックス・グラント(セントラルコースト・マリナーズ) ジョプ・ファン・デル・リンデン(シドニーFC) MF 本田圭佑(メルボルン・ビクトリー) アレックス・ロペス(ブリスベン・ロアー) フローリン・ベレンガー(メルボルン・シティ) FW アンディ・キーオ(パース・グローリーFC) ジェームズ・トロイージ(メルボルン・ビクトリー) オリオル・リエラ(ウェスタン・シドニー・ワンダラーズFC) 2018.11.12 13:15 Mon
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【先週末の海外日本人結果】鎌田、南野、堂安がゴール!

▽海外により厳しい環境を求め、日々凌ぎを削る日本人選手。先週末における海外日本人選手の成績を紹介する。 ▽シント=トロイデンに所属するMF鎌田大地は、10日にアウェイで行われたジュピラー・プロ・リーグ第15節のオイペン戦に先発。2戦連発の得点を含む2ゴールの活躍で4-1の連勝に貢献した。 ▽そのほか、ザルツブルクでプレーするFW南野拓実と、フローニンヘンに所属するMF堂安律の両日本代表選手は、揃ってゴールを記録。今月の代表ウィークに向け、弾みをつける結果を手にした。 ◆プレミアリーグ [レスター・シティ]岡崎慎司 H 0-0 バーンリー △ 84分からプレー⇒詳細ニュース [ニューカッスル]武藤嘉紀 H 2-1 ボーンマス 〇 ベンチ入りせず [サウサンプトン]吉田麻也 H 1-1 ワトフォード △ フル出場⇒詳細ニュース ◆リーガエスパニョーラ [ヘタフェ]柴崎岳 H 0-1 バレンシア ● ベンチ入りせず [ベティス]乾貴士 A 4-3 バルセロナ 〇 86分からプレー⇒詳細ニュース ◆ブンデスリーガ [ドルトムント]香川真司 H 3-2 バイエルン 〇 ベンチ入りせず⇒詳細ニュース [ハノーファー]浅野拓磨 H 2-1 ヴォルフスブルク 〇 ベンチ入りせず⇒詳細ニュース [ハノーファー]原口元気 H 2-1 ヴォルフスブルク 〇 87分からプレー⇒詳細ニュース [ニュルンベルク]久保裕也 H 0-2 シュツットガルト ● ベンチ入りせず [フランクフルト]長谷部誠 H 3-0 シャルケ 〇 フル出場⇒詳細ニュース [ブレーメン]大迫勇也 H 1-3 ボルシアMG ● ベンチ入りも出場せず⇒詳細ニュース [デュッセルドルフ]宇佐美貴史 H 4-1 ヘルタ・ベルリン 〇 フル出場、50分に今季初ゴールを記録⇒詳細ニュース ◆リーグ・アン [マルセイユ]酒井宏樹 H 2-0 ディジョン 〇 フル出場 [ストラスブール]川島永嗣 A 0-0 リール △ ベンチ入りせず ◆エールディビジ [ヘーレンフェーン]小林祐希 A 0-2 フローニンヘン ● 56分までプレー⇒詳細ニュース [フローニンヘン]堂安律 H 2-0 ヘーレンフェーン 〇 93分までプレー、38分にゴールを記録⇒詳細ニュース ◆トルコリーグ [ガラタサライ]長友佑都 A 3-0 カイセリスポル 〇 ベンチ入りせず ◆ポルトガルリーグ [ポルティモネンセ]中島翔哉 A 0-2 モレイレンセ ● フル出場 ◆オーストリアリーグ [ザルツブルク]南野拓実 A 2-0 オーストリア・ウィーン 〇 67分からプレー、94分にゴールを記録 [ヴァッカー・インスブルック]財前淳 H 1-0 ラインドルフ・アルタッハ 〇 ベンチ入りせず ◆ロシアリーグ [CSKAモスクワ]西村拓真 H 2-0 ゼニト 〇 ベンチ入りも出場せず ◆ベルギーリーグ [アンデレヒト]森岡亮太 H 2-0 ヘント 〇 ベンチ入りせず [シント=トロイデン]遠藤航 A 4-1 オイペン 〇 ベンチ入りせず⇒詳細ニュース [シント=トロイデン]鎌田大地 A 4-1 オイペン 〇 87分までプレー、13分と56分にゴールを記録⇒詳細ニュース [シント=トロイデン]冨安健洋 A 4-1 オイペン 〇 フル出場⇒詳細ニュース [シント=トロイデン]関根貴大 A 4-1 オイペン 〇 ベンチ入りせず⇒詳細ニュース [シント=トロイデン]小池裕太 A 4-1 オイペン 〇 ベンチ入りせず⇒詳細ニュース [オイペン]豊川雄太 H 1-4 シント=トロイデン ● 66分までプレー⇒詳細ニュース [セルクル・ブルージュ]植田直通 H 2-0 ワースランド・ベフェレン 〇 74分からプレー ◆Aリーグ [メルボルン・ビクトリー]本田圭佑 H 4-1 セントラルコースト・マリナーズ 〇 フル出場、30分に今季2ゴール目を記録⇒詳細ニュース 2018.11.12 08:00 Mon
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長谷部フル出場のフランクフルト、絶好調ヨビッチのドッペルパックなど3発でシャルケに快勝《ブンデスリーガ》

▽フランクフルトは11日、ブンデスリーガ第11節でシャルケをホームに迎え、3-0で快勝した。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場している。 ▽前節シュツットガルトに3-0と快勝してリーグ戦ここ5試合で4勝1分けと絶好調の5位フランクフルト(勝ち点17)は、ヨーロッパリーグ(EL)では早くもグループステージ突破を決めた。そのフランクフルトは3日前に行われたアポロン戦でもフル出場した長谷部が引き続き3バックの中央でスタメンとなった。 ▽14位シャルケ(勝ち点10)に対し、立ち上がりから押し込む姿勢を見せたフランクフルトだったが、8分にピンチ。ウートのスルーパスでボックス左に抜け出したブルクシュタラーに右足でシュートに持ち込まれる。だが、GKトラップがファインセーブで凌いだ。 ▽その後は互いにシュートまで持ち込めずにいた中34分、シャルケがロングカウンターからウートのミドルシュートでゴールの可能性を感じさせたものの枠を捉えきれず、見せ場の少ない前半はゴールレスで終了した。 ▽後半からボールを保持したシャルケだったが、52分にアクシデント。左足太もも裏を痛めてプレー続行不可能となったウートに代わってコノプリャンカが投入された。 ▽そのシャルケに対し、フランクフルトが61分に先制する。レビッチがルーズボールを拾って持ち上がり、ラストパスを受けたヨビッチがボックス中央に侵入して左足でゴール右へシュートを突き刺した。 ▽さらに66分、S・サネと入れ替わったレビッチがボックス左から右ポスト直撃のシュートを浴びせると、73分に突き放す。コスティッチがボックス左深くまでえぐって送ったクロスをヨビッチが左足ボレーで蹴り込んだ。 ▽78分にコノプリャンカのシュートがバーを直撃してひやりとしたフランクフルトは、81分にCKの流れからヨビッチのシュートのこぼれ球をアラーが蹴り込んで3-0。終わってみれば快勝のフランクフルトがリーグ戦3連勝としている。 2018.11.12 04:02 Mon
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復帰のメッシが2発もバルセロナ、ホアキン弾など4発のベティスに打ち負ける… 乾は87分から出場《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第12節、バルセロナvsベティスが11日に行われ、3-4でベティスが勝利した。ベティスのMF乾貴士は87分から出場している。 ▽前節ラージョ戦を終盤の2ゴールで何とか逆転勝利した首位バルセロナ(勝ち点24)は、5日前に行われたチャンピオンズリーグのインテル戦を1-1の引き分けに持ち込まれたものの、決勝トーナメト進出を決めた。そのインテル戦のスタメンから2選手を変更。デンベレと負傷したコウチーニョに代えてインテル戦で移籍後初ゴールを決めたマウコムと負傷明けのメッシを起用した。 ▽一方、前節セルタ戦を打ち合いの末に3-3で引き分けた14位ベティス(勝ち点13)は、3日前に行われたヨーロッパリーグのミラン戦を優勢に運びながらも1-1の引き分けに持ち込まれた。そのミラン戦のスタメンから3選手を変更。カナレス、サナブリア、フェダルに代えてロレン、グアルダード、シドネイを起用した。 ▽開始1分にメッシに決定機が訪れ、6分にはマウコムがボックス左から際どいシュートを浴びせたバルセロナ。直後にはホアキンに決定機が訪れるなど、試合はオープンな展開で立ち上がっていった。 ▽しかし、マンツーマンを敷くベティスがバルセロナのパスワークを封じて流れを引き寄せると、20分に先制した。W・カルバーリョのスルーパスに抜け出したフィルポがボックス左でセルジ・ロベルトを交わし右足でシュートを蹴り込んだ。 ▽失点したバルセロナは25分、ゴール正面からのFKをゴール前のラングレが左足ボレーで合わせるも、GKパウ・ロペスのファインセーブに阻まれる。 ▽すると、ここからベティスの猛攻が始まる。まずは30分、ボックス右で仕掛けたテージョが左足で狙ったシュートが枠の右隅を捉えた。だが、GKテア・シュテーゲンの好守に阻まれる。 ▽さらに31分、フィルポの左クロスにロレンがダイレクトで合わせたシュートはわずかに枠の右に外れた。それでも34分、サイド攻撃で揺さぶってベティスがリードを広げる。左サイドから流れてきたクロスボールをボックス右で拾ったテージョがクロスを入れると、ホアキンがゴール左に流し込んだ。 ▽40分にもカウンターからロレンがゴールに迫ったベティスが、バルセロナを圧倒するまさかの展開で前半を終えた。 ▽後半からアルトゥールに代えてビダルを投入したバルセロナは、そのビダルが開始直後にミドルシュートでゴールに迫ると、48分にはメッシも際どいミドルシュートを浴びせていった。 ▽後半からギアを上げたバルセロナがマウコムに代えてムニルを投入すると、直後の58分にはスルーパスに抜け出たスアレスがボックス右から際どいシュートを放った。 ▽耐えるベティスは62分、ホアキンに代えてカナレスを投入。すると64分、ボックス右からテージョが際どいシュートを浴びせて牽制する。 ▽しかし66分、バルセロナがPKを獲得する。ジョルディ・アルバがメッシとのワンツーでボックス左に侵入すると、テージョに後方から引っ張られて倒された。このPKをメッシが決めてバルセロナが1点差に詰め寄った。 ▽だが71分、守護神のミスでバルセロナは再びリードを広げられる。ボックス右からロ・セルソが右足で放った何でもないシュートをGKテア・シュテーゲンは弾ききれなかった。 ▽追い上げムードに水を差されたバルセロナは79分、再び1点差に詰め寄る。メッシのスルーパスでボックス左に抜け出したムニルの折り返しをビダルが押し込んだ。 ▽ところが82分、ラキティッチがロ・セルソへのスライディングタックルで2枚目のイエローカードを受けて退場となってしまう。そして10人となったバルセロナは83分に決定的な4失点目を食らう。 ▽フィルポの左クロスからカナレスにスライディングシュートで流し込まれた。結局、試合終了間際の追加タイム4分にメッシが1点を返したバルセロナだったが、3-4で敗れリーガ2敗目を喫している。一方、勝利したベティスはリーガ5試合ぶりの白星とした。 2018.11.12 02:14 Mon
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堂安律が小林祐希との日本人対決で華麗ゴール! フローニンヘンは連敗ストップで最下位脱出《エールディビジ》

▽11日、エールディビジ第12節のフローニンヘンvsヘーレンフェーンが行われ、2-0でフローニンヘンが勝利した。 ▽フローニンヘンの日本代表MF堂安律、ヘーレンフェーンのMF小林祐希は共に先発出場。堂安が今シーズン3ゴール目を記録し、勝利に貢献。小林は56分に交代した。 ▽今シーズンわずか2勝で最下位に沈むフローニンヘンと、9位に位置するヘーレンフェーンの対決。堂安は[4-4-2]の右サイドで、小林は[4-3-3]の右ウイングで出場した。 ▽試合は3連敗中のホーム、フローニンヘンが動かす。27分、右サイドからのクロスをワーメルダムがボックス中央でヘッドで合わせ、フローニンヘンが先制する。 ▽先制に成功したフローニンヘンは、38分に堂安が魅せる。堂安はボックス手前でボールを持つと、カットインから左足一閃。美しい軌道を描いたシュートが、ゴール左隅に決まり、フローニンヘンが追加点を奪った。 ▽後半に入り56分に小林は交代。その後は、両者ともの得点を奪えず。堂安は後半アディショナルタイムにピッチをさり、チームは2-0で勝利した。 ▽今季3勝目を挙げたフローニンヘンは16位に浮上。敗れたヘーレンフェーンは9位と変わらなかった。フローニンヘンは次節3位のフェイエノールトと対戦。ヘーレンフェーンは首位のPSVと対戦する。 フローニンヘン 2-0 ヘーレンフェーン 【フローニンヘン】 ジャンゴ・ワーメルダム(前26) 堂安律(前38) 2018.11.12 00:32 Mon
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本田圭佑、ボール奪取から今季2点目! メルボルン・ビクトリーが今季初の連勝!《Aリーグ》

▽本田圭佑の所属するメルボルン・ビクトリーは11日、オーストラリア・Aリーグ第4節でセントラルコースト・マリナーズと対戦し、4-1で勝利した。本田はフル出場を果たし、1ゴールを記録している。 ▽前節シーズン初白星を飾ったメルボルン・ビクトリーは、現在1勝2敗で8位に位置。連勝を目指す一戦に本田は[4-3-3]の右インサイドハーフで先発出場を果たした。 ▽試合はホームのメルボルン・Vが序盤から相手を押し込む。10分、自陣中央右の本田は浮き球を頭で味方に落とし、縦への走り出す。味方のスルーパスを呼び込み、最後はボックス右手前から右足でクロスを入れたが、中央のバーバルーゼスにわずかに合わない。 ▽メルボルン・ビクトリーは13分、ボックス手前でFKを獲得。これをキッカーの本田が左足を振り抜くと、ボールはゴール左下隅を捉えたが、ここは相手GKにパンチングで防がれた。 ▽その後も攻勢を続けるメルボルン・Vは22分、ボックス手前で縦パスを受けたトロイージがゴールに背を向けたままワンタッチで相手最終ラインの背後へ浮き球スルーパス。これに反応したバーバルーゼスが飛び出した相手GKをループシュートで欺いてゴールネットを揺らした。しかし、これはオフサイドの判定が下されてしまい、先制点とはならない。 ▽それでも迎えた30分、相手のビルドアップに対して前線からプレスをかけると、本田がボックス右手前でボールを奪取。そのままゴールに突き進み、最後はGKとの一対一を冷静に制してメルボルン・Vが先制に成功する。 ▽先手を奪ったメルボルン・Vはさらに35分、右サイドからカットインした本田のスルーパスは相手に防がれた。しかし、セカンドボールを味方が左サイドに展開すると、アントニスのスルーパスをゴール前左に走り込んだトロイージがゴール右に蹴り込んでスコアを2-0にした。 ▽立て続けにゴールを奪ったメルボルン・Vは、前半アディショナルタイム2分にもC・ブラウンがネットを揺らし、3-0で試合を折り返した。 ▽順調な試合運びを見せるメルボルン・Vは、後半に入っても試合を優位に進める。しかし、62分、一瞬の隙から自陣右サイドを崩されると、マコーマックのシュートがシャボウに当たってゴールへ。2点差に詰め寄られてしまう。 ▽その後メルボルン・Vは、相手の反撃受けるも、最後までゴールを許さず。試合終了間際には、ホープが1点を追加して試合終了。4-1で勝利したメルボルン・Vが今シーズン初の連勝を飾った。 メルボルン・ビクトリー 4-1 セントラルコースト・マリナーズ 【メルボルン・V】 本田圭佑(前30) トロイージ(前35) C・ブラウン(前47) ホープ(後49) 【セントラルコースト・マリナーズ】 シャボウ(後17) 2018.11.11 19:15 Sun
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セインツ指揮官、オフサイド判定に「プレミアはまだ暗黒期」…DF吉田麻也も不満をコメント

▽サウサンプトンのマーク・ヒューズ監督が、プレミアリーグへのビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)導入を訴えている。スペイン『アス』が伝えた。 ▽サウサンプトンは10日、プレミアリーグ第12節でワトフォードと対戦。前半中に先制したサウサンプトンは、後半にFWオースティンが2-0となる追加点を決めたかに思われたが、日本代表DF吉田麻也がオフサイドポジションに居たとして取り消しに。その後、試合終盤にワトフォードが同点弾を叩き込み、1-1の引き分けで終えた。 ▽試合後、オースティンは「運営が2ポイントを奪った」とレフェリングへの怒りを露わにした。また、ヒューズ監督も不満を口にしている。 「(VARを)導入する必要がある」 「今年導入しなかったことには驚いているし、大勢の人々も驚いていると思う」 「他の全ての大会では速やかに導入され、他の全てのスポーツでもビデオレビューがある」 「いくつかの理由で、プレミアリーグはまだ暗黒期にある」 ▽また、クラブ公式ツイッター上(@SouthamptonFC)は吉田のインタビューを掲載。以下のように述べた。 「もちろん、本当に動転している。2ポイントを失ったという風に感じているよ。レフェリーの間違った決定によってね」 「でも、今日の僕らは良いプレーをしたと思う。後半に入ってもよく戦ったよ。不運なことに僕らは3ポイントを獲得できなかったけど、少なくとも今日は素晴らしい個性を見せた」 2018.11.11 17:20 Sun
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メッシ、ベティス戦で復帰へ! バルベルデ「恐怖は消え去った」

▽バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督が、所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの復帰にGOサインを出している。スペイン『アス』が伝えた。 ▽メッシは、10月20日に行われたリーガエスパニョーラ第9節のセビージャ戦で右ヒジを骨折。全治3週間と発表されていた。 ▽さらに、今月6日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループB第4節インテルでは遠征メンバー入りが話題を集めたものの、試合ではメンバー外に。バルベルデ監督は試合後、「リスクを負わせたくなかった。適切な判断を下したと思っている」とコメントし、慎重な姿勢を示していた。 ▽しかし、今月11日のリーガエスパニョーラ第12節ベティス戦でついに復帰することになりそうだ。バルベルデが、前日会見で以下のように語っている。 「メッシの恐怖は消え去った」 「90分間プレーできるかどうかは明日(11日)分かるだろう」 「ファールを受けることや更なる負傷をすることへの恐怖が消えたように思う。それは精神に影響を与えることだ」 「彼はプレーできるし、かなり安心しているように思う」 2018.11.11 14:55 Sun
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2戦連発&初複数得点のシント=トロイデンMF鎌田大地「僕自身点が欲しかった」、DF冨安健洋「まだまだミスもある」

▽シント=トロイデンは10日、ジュピラー・プロ・リーグ第15節のオイペン戦に臨み、敵地で4-1の勝利を収めた。 ▽シント=トロイデンのMF鎌田大地とDF冨安健洋は共に先発フル出場。MF遠藤航はベンチ入りしたものの、出場はしなかった。 ▽試合は、13分にベズスからのスルーパスを鎌田が決めて先制。44分に1点を追加すると、55分にはFKを得ると、サインプレーから鎌田が追加点。その後、1点を返されるも、ボリのゴールでリードを広げ、シント=トロイデンが1-4で勝利を収めた。 ▽試合後、MF鎌田大地とDF冨安健洋が試合を振り返りコメント。初の2得点を記録した鎌田は、自身のゴールを喜んだ。 ◆MF鎌田大地 「良い試合ができていたと思うし、チームのやりたいことが上手くはまったと思います。早い時間に1点目を取ることができたので、2点目、3点目を狙っていました」 「もっと周りを上手く使ってもよかったかもしれないですけど、僕自身点が欲しかったので、自分で行くシーンがありましたが、あれぐらいで良いのかなと思っています」 「(次節アンデルレヒト戦に向けて)ホームなので勝ち点は絶対取りたいと思いますし、うちらしく守備をしっかりやっていけば勝ち点は取れると思っています。もちろん、勝ちを狙いに行きたいですし」 「(自身のゴールについて)チームが勝つためには誰かが点を入れないと勝てません。チームが勝つことが一番大事なので、勝利に貢献できれば良いと思っています」 ◆DF冨安健洋 「チームは1-4の大量得点で勝てましたが、まだまだミスもあるし、課題はあると思っているので、引き続き勝利目指して頑張っていきたいと思っています」 2018.11.11 12:25 Sun
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鎌田大地2発! シント=トロイデンが豊川雄太のオイペンに快勝《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽シント=トロイデンは10日、ジュピラー・プロ・リーグ第15節のオイペン戦に臨み、敵地で4-1の勝利を収めた。 ▽MF鎌田大地はDF冨安健洋と共に先発。87分までピッチに立ち、2得点をマークした。MF遠藤航、負傷離脱中のMF関根貴大、DF小池裕太はメンバー外。一方、オイペンのFW豊川雄太は87分までプレーしている。 ▽試合は13分、スルーパスに抜け出した鎌田がGKとの一対一を制して、シント=トロイデンが先制。44分に加点して迎えた55分、FKからボックス左のスペースでパスを受けた鎌田が右足シュートを決め、チーム3点目を記録した。 ▽セーフティリードのシント=トロイデンは、65分に1点を返されるが、80分に4点目。シーズン得点数を8ゴールに伸ばした鎌田の活躍もあり、敵地で快勝を収め、2連勝を飾った。 オイペン 1-4 シント=トロイデン 【オイペン】 ルイス・ガルシア(後20) 【シント=トロイデン】 鎌田大地(前13) デ・レノ(前44) 鎌田大地(後10) ボリ(後35) 2018.11.11 09:20 Sun
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吉田が4試合ぶりの先発もサウサンプトンは痛恨ドローで8戦勝利なし《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第12節のサウサンプトンvsワトフォードが10日に行われ、1-1の引き分けに終わったした。サウサンプトンの吉田麻也はフル出場を放たしている。 ▽リーグ戦7試合勝利がない16位サウサンプトンが、本拠地セント・メリーズ・スタジアムに8位ワトフォードを迎えた一戦。サウサンプトンは、大敗を喫した前節のマンチェスター・シティ戦からスタメンを3人変更。ロング、ワード=プラウズ、スティーブンスに代えて4試合ぶりの先発となる吉田やガッビアディーニ、アームストロングを先発で起用した。 ▽強い雨が降りしきる中でスタートした試合は、立ち上がりからアウェイチームが押し込む展開に。すると4分、ホードのパスを中盤でカットしたキコがダイレクトで前線にボールを送ると、抜け出したしたデウロフェウがボックス右から侵入しシュート。しかし、これはGKマッカーシーが好セーブで防いだ。 ▽対するサウサンプトンは20分、左CKのセカンドボールをボックス内で拾ったR・ペレイラにイングスが素早くプレスをかけて引っかけると、ゴール前のガッビアディーニがダイレクトシュートを流し込み、ゴールネットを揺らした。 ▽先制したサウサンプトンは、34分にレミナのクロスに吉田が頭で合わせたが、これは枠の上。さらに37分にも、バートランドの左クロスからアームストロングが決定機を迎えたが、これはGKフォスターのセーブに阻まれた。 ▽後半は一進一退の展開が続く中、サウサンプトンは66分に決定機。右サイドから仕掛けたレドモンドがボックス右まで切り込みクロスを供給。これを中央のオースティンがダイレクトシュートでゴール左に突き刺したが、ゴール前の吉田がプレーに関与したとしてオフサイドを取られ、このゴールは取り消された。 ▽すると82分、ワトフォードは相手DFのクリアミスをボックス左手前で拾ったホレバスがボックス内まで持ち上がりシュート。相手DFにディフレクトしたボールがそのままゴール右に突き刺さった。 ▽結局、試合はそのまま1-1で終了。サウサンプトンは、ホームで8試合ぶりの白星を飾ることができなかった。 2018.11.11 02:25 Sun
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ヘリ墜落事故後初のホーム戦、岡崎途中出場のレスターはバーンリーとゴールレスドロー《プレミアリーグ》

▽レスター・シティは10日、プレミアリーグ第12節でバーンリーとキングパワー・スタジアムで対戦し、0-0で引き分けた。レスターの岡崎は84分から出場している。 ▽先月27日に行われたウェストハム戦後のヘリコプター墜落事故後、初のホーム戦となる今節。亡くなったヴィチャイ・スリヴァッダナプラバ会長を偲び、5000~10000人のファンがジュビリー・スクエアからキングパワー・スタジアムまでの道のりを行進し追悼の意を表した。 ▽前節のカーディフ戦からの連勝を狙うレスターは15分、右サイドから上げたクロスがGkに弾かれると、これがヴァーディの下へ。またとないビッグチャンスだったが、シュートはロートンにゴールライン上でクリアされ得点とはならなかった。 ▽22分には、リカルド・ペレイラから右サイドのオルブライトンに展開したレスターはクロスに飛び込んだゲザルがダイビングヘッド。完璧なタイミングで合わせたがシュートはクロスバーを叩いた。 ▽さらに27分には前節ゴールを決めたグレイが2列目からの飛び出しからチャンスを迎えるも、ボックス左から流し込みにかかったシュートはGKハートに止められてしまった。その後も幾度かカーディフゴールに迫ったレスターは、前半は終始主導権を握ったものの、ゴールレスで試合を折り返した。 ▽後半もレスターペースは変わらないもののなかなかゴールは遠い。60分過ぎにかけては、ヴァーディのシュートを皮切りに、CKからエバンス、さらにはエンディディがボックス右から狙うが、GKハートのセーブもありネットを揺らすことが出来ない。 ▽そんな中迎えた84分、レスターはグレイを下げて岡崎を投入。2試合ぶりの出場となった。88分にその岡崎のスルーパスからレスターがゴールに迫るもシュートは打てず。 ▽レスターは90分にエバンスに代えて今夏加入のトルコ代表DFソヨンクを投入。2試合目の出場となる。 ▽その後まもなく試合終了の笛が鳴り、0-0のドロー決着となった。 2018.11.11 01:54 Sun
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宇佐美が今季初ゴール! デュッセルドルフが10人のヘルタに快勝で連敗を6でストップ《ブンデスリーガ》

▽デュッセルドルフは10日、ブンデスリーガ第11節でヘルタ・ベルリンをホームに迎え、4-1で圧勝した。デュッセルドルフのFW宇佐美貴士はフル出場している。 ▽前節ボルシアMG戦を0-3と完敗して6連敗となった最下位デュッセルドルフ(勝ち点5)は宇佐美が2試合連続スタメンとなった。 ▽8位ヘルタ・ベルリン(勝ち点16)に対し、宇佐美がフラットな[4-4-2]の左MFで先発した試合は、ヘルタにポゼッションされる立ち上がりとなった中、16分にピンチ。ボックス左に抜け出されたドゥダにGKとの一対一の局面を作られたが、レンジングが防いだ。 ▽その後もヘルタにボールを持たれて劣勢が続いたデュッセルドルフだったが、41分に数的優位となる。ミッテルシュタッドが2枚目のイエローカードを受けた。数的優位となったデュッセルドルフは44分、宇佐美がミドルシュートでゴールを狙うも枠を外れ、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半、開始5分に宇佐美が今季初ゴールを奪って見せる。ボックス左でジーセルマンのパスを受けた宇佐美が左足を豪快に振り抜くと、強烈なシュートがゴール右上に決まった。 ▽宇佐美のゴールで先制したデュッセルドルフは敵陣でボールを保持する時間を増やすと、63分に突き放す。ボックス右深くでスルーパスを受けたツィンマーマンが折り返すと、ヘニングスが難なく押し込んだ。 ▽さらに70分には宇佐美に2ゴール目のチャンス。味方のフィードに抜け出した宇佐美がGKと一対一に。しかし、シュートはヤルシュテインに止められてしまった。 ▽それでも84分と追加タイム2分にラマンのゴールで4-1としたデュッセルドルフが快勝。連敗を6で止め、今季2勝目を挙げている。 2018.11.11 01:25 Sun
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南野拓実がEL週間MVP&週間ベスト11に! ローゼンボリ戦で圧巻3発

▽ザルツブルクに所属する日本代表MF南野拓実がヨーロッパリーグ(EL)の週間MVPと週間ベストイレブンに輝いた。欧州サッカー連盟(UEFA)は9日に発表している。 ▽今月の代表ウィークにも日本代表の招集を受けた南野は、8日に行われたELグループステージ第4節のローゼンボリ戦で先発(5-2でザルツブルクが勝利)。ハットトリックをマークした。 ▽ザルツブルク在籍4年目の南野は今シーズンのここまで公式戦20試合に出場。9得点2アシストを記録している。 ▽ザルツブルクは11日に行われる次戦、オーストリア・ブンデスリーガ第14節でオーストリア・ウィーンと対戦する。 2018.11.10 09:40 Sat
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原口途中出場のハノーファーが今季2勝目!ヴォルフスブルクの猛攻受けるも逃げ切りに成功!《ブンデスリーガ》

▽ハノーファーは9日、ブンデスリーガ第11節でヴォルフスブルクと対戦し、2-1で勝利した。 ▽ここまで僅か1勝のハノーファー。順位は下から3番目の16位で苦しい状況が続いている。シャルケと対戦した前節は後半に一度追いついたものの、その後2失点を喫してリーグ3連敗となった。今節は公式戦4試合連続で先発出場していた原口はベンチスタート。浅野は太もものケガでベンチ外となった。 ▽守備から入ったハノーファー、12分にゴール正面からFKを獲得しベブが直接狙っていく。だが、それでも守勢を強いられるハノーファーは19分に、左サイドを突破されマリにゴールを許してしまう。ところが、その後のVARで、直前にヴォルフスブルクのゲルトハルトがハンドをしていたことが分かり、ゴールは取り消しになった。 ▽ほっとしたのも束の間、20分にはスルーパスからギンチェクにゴール前に迫られ危険なシーンに。しかし、ここはコルブがしっかり対応。シュートを打たせなかった。 ▽ピンチの後にはチャンスあり。31分に攻撃に転じたハノーファーはベブがボックス手前右から味方からのパスをワンタッチでクロスにつなげると、これをマイナが左足でボレーで合わせゴール。ハノーファーが先制に成功した。 ▽さらに35分にはドリブルでDFを躱したベブがGKと一対一のビッグチャンスを迎えるも、シュートはGKカスティールスが足に当てて枠の外に弾いた。 ▽迎えた後半、1点リードのハノーファーはヴォルフスブルクの猛攻に遭う。まずは51分、。ヴォルフスブルクはゴール正面からアーノルドがブレ球FKを放つ。GKエッサーが弾いたボールをさらに押し込みにかかるが、ハノーファーが何とかクリア。53分には左サイドバックのルシヨンが味方とのワンツーでシュートに持ち込むが、ここもGKエッサーが防ぐ。 ▽さらにピンチは続く。ヴォルフスブルクは55分にも、途中出場のブレカロがボックス左から切り込んでシュートに持ち込む。ピンチを乗り切ったハノーファーはワンチャンスをモノにする。 ▽63分、ロングボールで相手と入れ替わったウッドの横パスを受けたバカロルツがペナルティエリアでウィリアムに倒されPKを獲得これをベブが決めてリードを2点に広げた。 ▽これで余裕が出来たハノーファーだが82分、相手の右CKからヘディングシュートを許すとこれをGKがファインセーブ。しかし、こぼれ球にいち早く反応したウィリアムをバカロルツが倒してしまいPKを献上。これをェグホルストに決められ点差を縮められてしまった。 ▽すると87分、ハノーファーはウッドを下げて原口を投入。逃げ切りを図る。 ▽その後は互いにゴールに迫る場面があったものの、試合は2-1で終了。ハノーファーはリーグ戦2勝目手にした。 2018.11.10 06:28 Sat
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ELハットの南野拓実に現地メディアも最大級の賛辞「ロシアW杯のメンバー外が不思議」

UEFAヨーロッパリーグ、グループリーグ第4節ローゼンボリvsザルツブルクで、南野拓実がハットトリックの活躍を見せた。ザルツブルクを5-2の勝利に導いた南野に対し、現地メディアも称賛の内容で伝えている。オーストリア『ORF』は「この日本人は偉大だった。とりわけ2点目に決めた後方からフィードをダイレクトで流し込んだボレーは見る価値があった」と紹介。ハットトリックの活躍を伝えながらも、2点目に見せた南野のシュート技術が卓越したものだったと強調している。一方、ローゼンボリの本拠地であるノルウェーのメディア『abcnyheter』は南野について「最初の45分はまさに悪夢で、日本代表の南野拓実に3ゴールを許す結果となった。この試合で見せた日本人選手の活躍からして、南野がなぜロシア・ワールドカップでメンバー入りできなかったのか、不思議としか言いようがない」と報じている。ヨーロッパリーグという欧州カップ戦のコンペティションでハットトリックを決めた南野拓実。森保ジャパンではすでに中核を担う南野だが、ロシアW杯に日本代表として出られなかったことが、欧州のメディアから“驚き”と思えるほど大きなインパクトだったようだ。提供:goal.com 2018.11.09 09:25 Fri
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南野が前半だけで衝撃のハット! ザルツブルクが4連勝で決勝T進出《EL》

▽ザルツブルクは8日、ヨーロッパリーグ(EL)・グループH第4節でローゼンボリとのアウェイ戦に臨み、5-2で圧勝した。 ▽ホームで行われた前節ローゼンボリ戦を3-0と快勝して3連勝とした首位ザルツブルク(勝ち点9)は、南野が中盤ダイヤモンド型の[4-4-2]のトップ下で先発となった。 ▽最下位ローゼンボリ(勝ち点0)に対し、開始5分に南野が魅せる。バイタルエリア中央でパスを受けた南野がボックス右までドリブルで持ち上がって右足を振り抜くと、正確にコントロールされたシュートがゴール左隅に決まった。 ▽さらに11分、味方のシュートのルーズボールをボックス中央にいた南野が詰めるもシュートを枠の上に外してしまう。それでも19分、南野が前日のC・ロナウドを彷彿とさせる圧巻のゴールを決めた。後方からのロングボールをボックス左の南野が左足ボレーで一閃。見事にミートしたシュートがネットを揺らした。 ▽一方的な展開としたザルツブルクは37分にグルブランドセンが3点目を決めると、45分に南野がハットトリックを達成した。味方とのパス交換でボックス中央に侵入した南野が1度はシュートをGKに防がれるも、ルーズボールをねじ込んだ。 ▽前半だけでハットトリックを達成した南野の活躍もあって4-0で後半を迎えたザルツブルクは、52分に失点するも、57分に南野が絡んで5点目を決めた。南野がボックス中央でスルーパスを受け、シュートに持ち込みかけたところで相手DFのクリアボールがゴールに吸い込まれた。 ▽その後、ベントナーにゴールを許したザルツブルクだったが、5-2のまま試合を終わらせ圧勝。2試合を残してグループステージ突破を決めている。 2018.11.09 06:55 Fri
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長谷部フル出場のフランクフルト、退場者を出すも逃げ切って4連勝! GS突破《EL》

▽フランクフルトは8日、ヨーロッパリーグ(EL)・グループH第4節でアポロン・リマソルとのアウェイ戦に臨み、3-2で勝利した。 ▽前節アポロン戦を3-0と快勝して3連勝とした首位フランクフルトは、ヨビッチやアラーが先発し、レビッチやコスティッチがベンチスタートとなった中、長谷部が3バックの中央で先発となった。 ▽3位アポロン(勝ち点1)に対し、勝利すればグループステージ突破となるフランクフルトは、シュテンデラがミドルシュートを浴びせて牽制していく。すると17分に先制した。ヴィレムスのスルーパスに抜け出したボックス左のヨビッチが左足で蹴り込んだ。 ▽その後も長谷部を軸に試合をコントロールするフランクフルトは前半終盤の41分に追加点のチャンス。アラーがスルーパスに抜け出してシュートに持ち込んだが、DFに戻られて枠を捉えきれなかった。 ▽迎えた後半もフランクフルトが主導権を握ると、55分に加点する。左サイドからのガシノビッチのクロスをアラーが右足ボレーで流し込んだ。 ▽さらに58分、ボックス手前左からガシノビッチのミドルシュートが決まって3-0としたフランクフルトは、71分にFKからセラヤのヘディングシュートで1点を返されてしまう。 ▽その後も劣勢を強いられると、81分にシュテンデラが2枚目のイエローカードを受けて退場となってしまった。 ▽終盤にかけても劣勢を強いられたフランクフルトは試合終了間際にセラヤにPKを決められるも3-2で逃げ切り。4連勝でグループステージ突破を決めている。 2018.11.09 04:58 Fri
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ラツィオが決勝トーナメント進出、酒井フル出場のマルセイユは敗退決定《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)・グループH第4節ラツィオvsマルセイユが8日に行われ、2-1でラツィオが勝利した。マルセイユDF酒井宏樹はフル出場している。 ▽前節アウェイでのマルセイユ戦を3-1と快勝した2位ラツィオ(勝ち点6)は、インモービレやパローロ、アチェルビといった主力が先発になり、ミリンコビッチ=サビッチがベンチスタートとなった。 ▽一方、ホームでラツィオに敗れた最下位マルセイユ(勝ち点1)は、トヴァンやグスタボが先発し、パイエがベンチスタートとなった中、酒井が5バックの右サイドでスタートとなった。 ▽試合は7分、まずはマルセイユがゴールに迫る。スローインの流れからゴール前に詰めていた酒井が押し込みにかかるも、GKストラコシャのセーブに阻まれた。 ▽その後も勝利が必要なマルセイユが前がかり、酒井も攻撃参加を図るが、慎重に試合を進めるラツィオ相手にシュートに持ち込むことはできない。 ▽前半終盤の43分、ボックス手前右からトヴァンがミドルシュートを浴びせてGKストラコシャを脅かしたマルセイユだったが、前半終了間際の追加タイム1分に失点する。左サイドに流れたインモービレのクロスをパローロにヘッドで押し込まれた。 ▽少ないチャンスを生かして先手を取ったラツィオは迎えた後半、マルセイユの攻撃を受け止めると、55分に追加点を奪った。インモービレのスルーパスをボックス左で受けたコレアがGKとの一対一を制した。 ▽2点を追いかける展開となったマルセイユは60分、相手陣内でパスをカットしてショートカウンターを仕掛けると、サンソンのパスを受けたトヴァンがボックス右からシュートを流し込んで1点差に詰め寄った。 ▽勢いに乗るマルセイユは続く65分、ストロートマンがミドルシュートでゴールに迫ると、パイエを投入。一方のラツィオはミリンコビッチ=サビッチを投入し、71分にはインモービレがヘディングシュートで3点目に迫った。 ▽終盤、サールの投入によって左サイドに回った酒井が攻撃の活性化を図ったマルセイユだったが、試合終了間際のエンジエのボレーシュートはGKストラコシャのビッグセーブに阻まれ、ラツィオが逃げ切り。昨季ファイナリストであるマルセイユの敗退が決まり、ラツィオが決勝トーナメント進出を決めている。 2018.11.09 04:53 Fri
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シント=トロイデンMF遠藤航は継続の重要性を強調《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は7日、キリンチャレンジカップ2018に臨む日本代表メンバー23名を発表した。 ▽シント=トロイデンのMF遠藤航は、16日(金)に大分スポーツ公園総合競技場でベネズエラ代表と、20日(火)に豊田スタジアムでキルギス代表と対戦する日本代表に招集。遠藤は、アジアカップ前の重要な招集で継続こそが重要だと語っている。 ◆MF遠藤航 「9月、10月に引き続き代表に選出いただき、とても嬉しく思います。今回はアジアカップ前の大事な招集です。9月、10月の4試合で良い方向に進んでいますが、それを継続することがチームにとって大事だと思っています。今回の2試合でも、チームとしても個人としても結果を出せるよう全力で取り組んでいきます。その前に、週末のオイペン戦の勝利を目指して、まずはリーグ戦に集中したいと考えています。応援よろしくお願いします」 2018.11.07 16:50 Wed
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アピールでポジション奪取へ! シント=トロイデンDF冨安健洋が代表戦に意欲《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は7日、キリンチャレンジカップ2018に臨む日本代表メンバー23名を発表した。 ▽シント=トロイデンのDF冨安健洋は、16日(金)に大分スポーツ公園総合競技場でベネズエラ代表と、20日(火)に豊田スタジアムでキルギス代表と対戦する日本代表に招集。冨安は、自身のアピールを目標に掲げている。 ◆DF冨安健洋 「9月から続けて代表に選出いただき、大変光栄に思います。10月のパナマ戦に出場できたことは、とても貴重な経験になりました。先輩方に助けられながらのデビュー戦となりましたので、今度は練習から自分をしっかりとアピールできるよう挑みたいと思っています。今週末はオイペンとアウェーで対戦しますので、まずはリーグ戦にむけて万全の準備をしていきます。リーグ戦、日本代表ともに、全力で頑張りますので、応援よろしくお願いします」 2018.11.07 16:45 Wed
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アトレティコがリベンジ達成しドルトムントに今季初黒星を付ける! 初勝利の遠いアンリ監督率いるモナコのGS敗退が決定…《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)グループA第4節のアトレティコ・マドリーvsドルトムントが6日にワンダ・メトロポリターノで行われ、2-0でアトレティコが勝利した。 ▽10月24日に行われた前回対戦で0-4と惨敗したアトレティコは、直近に行われたリーガエスパニョーラ第11節で格下レガネスにまさかのドロー。この一戦では、前回対戦から先発4人を変更。ジエゴ・コスタ、コケ、レマル、ゴディンに代えてカリニッチ、コレア、ロドリゴ・エルナンデス、ホセ・ヒメネスを先発で起用した。 ▽一方、グループステージで未だ無敗のドルトムントは、直近に行われたブンデスリーガ第10節のヴォルフスブルク戦も1-0で勝利するなど好調をキープ。そのドルトムントは、前回対戦から先発を4人変更。ゲッツェ、ラーセン、ディアロ、ザガドゥに代えてアルカセル、サンチョ、トプラク、アカンジを先発に起用。日本代表MF香川真司ばベンチ外となっている。 ▽試合は立ち上がりから素早い攻守の切り替えを見せるアトレティコに対し、ドルトムントはしっかりとパスを繋ぎ、攻撃を組み立てる。すると11分、アトレティコはバイタルエリアのカリニッチが供給したワンタッチパスで抜け出したグリーズマンがボックス左からシュート。しかし、これはオフサイドの判定を取られる。 ▽一進一退の展開が続く中、ホームチームが均衡を破る。33分、サウールのパスでボックス左までオーバーラップしたフィリペ・ルイスがダイレクトで折り返すと、コレアのスルーしたボールをボックス内に走り込んだサウールがシュート。アカンジが右足でブロックするも、ディフレクトしたボールはそのままゴールネットに突き刺さった。 ▽先制点で完全に主導権を握ったアトレティコは、38分にトーマス、39分にフェリペ・ルイス、41分にサウールと立て続けにドルトムントゴールを脅かしたが追加点は奪えず、前半は1-0で終了した。 ▽迎えた後半、アトレティコは前半終了間際に相手のシュートを頭でブロックしたホセ・ヒメネスに代えてCLデビュー戦となるモンテーロを投入。後半も素早い攻守の切り替えでカウンターを狙うアトレティコと、ポゼッションを高めて攻撃を組み立てようとするドルトムントの構図で攻防が繰り広げられた。 ▽すると61分、先にチャンスを迎えたのはアトレティコ。中盤でボールを奪ったフアンフランが素早く前線にパスを送ると、ボックス右から侵入したコレアがゴールエリア右まで持ち込みシュートを放ったが、これは飛び出したGKビュルキが弾き出した。 ▽対するドルトムントも65分に決定機。サンチョの早い縦パスをボックス付近で受けたアルカセルがボックス右まで持ち上がりクロス。これをゴール前に走り込んだ途中出場のラファエウ・ゲレイロが頭で合わせたが、ボールは枠の上に外れた。 ▽膠着状態が続く中、80分にホームチームのカウンターが炸裂。自陣でボールを奪うと、左サイドでボールを受けたジェウソン・マルティンスが前線にスルーパスを供給。相手DFの裏に抜け出したトーマスが相手DF2人を引き付けてワンタッチで中央に送ると、これを受けたグリーズマンがボックス左から侵入し、左足でゴール右隅にシュートを流し込んだ。 ▽結局、試合はそのまま2-0で終了。終始ドルトムントを圧倒したアトレティコが、見事に前節のリベンジを達成した。 ▽また、同日に行われたCLグループA第4節もう一試合のモナコvsクラブ・ブルージュは、0-4でクラブ・ブルージュが勝利した。試合が動いたのは12分、マタのパスで右サイド深くまで切り込んだリッツの折り返しをニアサイドに走り込んだウェズレイがスルーすると、ファーサイドでフリーのヴァナケンがワンタッチでゴールに流し込み、クラブ・ブルージュが先制した。 ▽勢いづくクラブ・ブルージュは、14分にもボックス手前でボールを受けたヴァナケンがミドルシュートを放つと、ボックス内でブロックに入ったバレッカのハンドを誘い、PKを獲得。このPKをヴァナケンが真ん中に突き刺し、あっというまに追加点を奪った。 ▽2失点を喫し、前掛りに攻撃を仕掛けるモナコに対し、クラブ・ブルージュのカウンターが炸裂。24分、自陣でボールを奪うとフォルメールのロングフィードを左サイドで拾ったウェズレイがドリブルでボックス左手前まで切り込み、コントロールショットでゴール右隅を打ち抜いた。 ▽後半に入り猛攻を仕掛けたモナコだったが、クラブ・ブルージュ守備陣の堅い守りを崩し切れない。すると85分、クラブ・ブルージュは自陣からのロングフィードをレザエイがヘディングでつなぐと、このボールで相手DFの裏に抜け出したフォルメールがボックス右からシュートを流し込み、試合を決定づける4点目。 ▽結局、試合はそのまま0-4で終了。またもアンリ監督の初勝利を逃したモナコは、グループステージ2節を残し、CL敗退が決まった。 2018.11.07 07:21 Wed
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ニュルンベルクで苦境に陥る久保裕也…ケルナー監督「新加入選手にとって簡単ではない」

ニュルンベルクに所属するFW久保裕也が“危機”に陥っているようだ。ドイツ誌『キッカー』は「クボに最初の危機」と題して記事を掲載している。久保は今夏、ヘントからニュルンベルクへと加入。開幕戦から先発のチャンスを得ると、第2節のマインツ戦では高採点(2)を獲得するなど、上々のスタートを切った。しかし、そこから徐々にトーンダウン。第9節のフランクフルト戦では決定的なチャンスを逃し、3日後に行われたDFBポカールのハンザ・ロストック戦では60分に途中交代、3日に行われた第10節のアウクスブルク戦ではついに出場機会なしに終わっている。ただ、いまだゴール、アシストなしと、苦境に陥る久保について、ミヒャエル・ケルナー監督は一定の理解を示している様子だ。「新加入選手が我々のチームに加わるというのは簡単ではない。チームには独自のプレースタイルがあるからだ。何かを見つけるための忍耐もしなければならない。加えて練習での疲れという部分もある」さらに続けてケルナー監督は、久保の内面を評価していることも明かした。「彼は頭の中が明確で、素晴らしいキャラクターも持っている。浮き沈みがあることもわかっているからね」10日に行われる第11節シュツットガルト戦で再び出番が与えられることになるのだろうか。提供:goal.com 2018.11.06 11:30 Tue
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香川真司はアトレティコ戦に向けたチームに帯同せず…遠征メンバーに含まれなかったと独誌

ドルトムントは現地時間6日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・グループA第4節でアトレティコ・マドリーと対戦する。ドイツ紙『キッカー』によれば、日本代表MF香川真司はチームに帯同しなかったという。ブンデスリーガ、CLグループAのそれぞれ首位を快走するドルトムントはアトレティコとのアウェーマッチに向けて5日にスペインへと出発。ここ数試合で不在だったMFマリオ・ゲッツェやDFウカシュ・ピシュチェクがメンバーに復帰した一方で、香川は遠征メンバーから外れた。香川はルシアン・ファブレ監督の下でこれまで公式戦4試合に出場。10月初旬には足首の負傷により離脱を強いられ、先月31日に行われたDFBポカール2回戦のウニオン・ベルリン戦で約5週間ぶりに出場していたが、続く今月3日のブンデスリーガ第10節ヴォルフスブルク戦ではベンチ入りが見送られていた。なおCLの3試合でいずれも無失点で勝ち切っているドルトムントは、アトレティコとの2戦目で引き分け以上の結果を収めれば、グループリーグ突破がほぼ決定的となる。提供:goal.com 2018.11.05 22:35 Mon
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【先週末の海外日本人結果】鎌田大地が今季6ゴール目! 先発の武藤嘉紀は負傷交代

▽海外により厳しい環境を求め、日々凌ぎを削る日本人選手。先週末における海外日本人選手の成績を紹介する。 ▽シント=トロイデンに所属するMF鎌田大地は、4日にホームで行われたジュピラー・プロ・リーグ第14節でズルテ・ワレヘム戦にフル出場。1点ビハインドの61分に同点弾を挙げ、4試合ぶりの白星となる2-1の逆点勝利に貢献した。 ▽ニューカッスルに所属する日本代表FW武藤嘉紀は、3日に行われたプレミアリーグ第11節のワトフォード戦に先発。4試合連続のスターティングメンバー入りとなったが、前半終了間際に左ふくらはぎを痛めて途中交代した。 ◆プレミアリーグ [レスター・シティ]岡崎慎司 A 1-0 カーディフ 〇 ベンチ入りせず⇒詳細ニュース [ニューカッスル]武藤嘉紀 H 1-0 ワトフォード 〇 47分までプレー⇒詳細ニュース [サウサンプトン]吉田麻也 A 1-6 マンチェスター・シティ ● ベンチ入りも出場せず⇒詳細ニュース ◆リーガエスパニョーラ [ヘタフェ]柴崎岳 A 1-1 ウエスカ △ ベンチ入りするも出場せず [ベティス]乾貴士 H 3-3 セルタ △ ベンチ入りせず⇒詳細ニュース ◆ブンデスリーガ [ドルトムント]香川真司 A 1-0 ヴォルフスブルク 〇 ベンチ入りせず⇒詳細ニュース [ハノーファー]浅野拓磨 A 1-3 シャルケ ● ベンチ入りも出場せず⇒詳細ニュース [ハノーファー]原口元気 A 1-3 シャルケ ● フル出場⇒詳細ニュース [ニュルンベルク]久保裕也 A 2-2 アウグスブルク △ ベンチ入りも出場せず [フランクフルト]長谷部誠 A 3-0 シュツットガルト 〇 フル出場⇒詳細ニュース [ブレーメン]大迫勇也 A 1-2 マインツ ● 56分までプレー⇒詳細ニュース [デュッセルドルフ]宇佐美貴史 A 0-3 ボルシアMG ● 78分までプレー⇒詳細ニュース ◆リーグ・アン [マルセイユ]酒井宏樹 A 0-3 モンペリエ ● ベンチ入りも出場せず [ストラスブール]川島永嗣 H 1-1 トゥールーズ △ ベンチ入りせず ◆エールディビジ [ヘーレンフェーン]小林祐希 H 1-1 エメン △ 85分までプレー [フローニンヘン]堂安律 A 4-2 エクセルシオール 〇 90分までプレー、29分に今季2ゴール目を記録 ◆トルコリーグ [ガラタサライ]長友佑都 H 2-2 フェネルバフチェ △ ベンチ入りせず ◆ポルトガルリーグ [ポルティモネンセ]中島翔哉 H 1-1 ベレネンセス △ フル出場 ◆オーストリアリーグ [ザルツブルク]南野拓実 H 2-1 マッテルスブルク 〇 68分までプレー [ヴァッカー・インスブルック]財前淳 H 1-1 ヴァッカー・インスブルック △ ベンチ入りせず ◆ロシアリーグ [CSKAモスクワ]西村拓真 A 0-0 ディナモ・モスクワ △ ベンチ入りも出場せず ◆ベルギーリーグ [アンデレヒト]森岡亮太 A 2-1 ワースランド・ベフェレン ● ベンチ入りせず [シント=トロイデン]遠藤航 H 2-1 ズルテ・ワレヘム 〇 前半のみプレー⇒詳細ニュース [シント=トロイデン]鎌田大地 H 2-1 ズルテ・ワレヘム 〇 フル出場、61分に今季6点目を記録⇒詳細ニュース [シント=トロイデン]冨安健洋 H 2-1 ズルテ・ワレヘム 〇 フル出場⇒詳細ニュース [シント=トロイデン]関根貴大 H 2-1 ズルテ・ワレヘム 〇 ベンチ入りせず⇒詳細ニュース [シント=トロイデン]小池裕太 H 2-1 ズルテ・ワレヘム 〇 ベンチ入りせず⇒詳細ニュース [オイペン]豊川雄太 A 0-2 ロケレン ● 58分までプレー [セルクル・ブルージュ]植田直通 H 2-1 エクセル・ムスクロン 〇 フル出場 2018.11.05 12:05 Mon
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今季6得点目の鎌田大地「固め取りできるように」

▽シント=トロイデンに所属するMF鎌田大地がコメントした。 ▽シント=トロイデンは4日にホームで行われたジュピラー・プロ・リーグ第14節でズルテ・ワレヘムと対戦。フル出場の鎌田は1点ビハインドの61分に同点弾を挙げ、4試合ぶりの白星となる2-1の逆点勝利に貢献した。 ▽チームトップのシーズン6得点目を記録するなど、今最も勢いに乗る海外日本人選手と言っても過言ではない鎌田。ズルテ・ワレヘム戦後、次のように試合を振り返り、さらなる活躍に意欲を示した。 「難しい試合になって、2点取られていたら難しかったが、VARで1点になった。後半からチームとしてやり直すことができて、後半は良いサッカーができたし、逆転に値するゲームができたと思います」 「(自身の6得点については)今は1点取れると安心するというか、毎試合1点しか取れてないので、僕自身は1試合で固めて点を取ってもっと気持ち的に楽になりたいなとは思っていますが、なかなかチャンスがないので、固め取りできるようになればもっと楽になるかなと思います」 「(ベルギーリーグの)ディフェンス自体がそこまで悪いイメージはありません。むしろ、上位チームとの対戦は、オープンな展開が多い。逆に、下位チームとの方が難しくて、今日も相手に守備をしっかりとオーガナイズされて、マークもつかれたので難しいと感じる部分はありますが、今は少ないチャンスでゴールを決めることができているので、そこは良い感じかなと思っています」 ▽なお、シント=トロイデンは、10日に行われる次節、FW豊川雄太が所属するオイペンとアウェイで対戦する。 2018.11.05 11:45 Mon
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鎌田大地が止まらずのチームトップ6得点目! シント=トロイデンも4試合ぶり勝利《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽シント=トロイデンに所属するMF鎌田大地が止まらない。 ▽シント=トロイデンは4日にホームで行われたジュピラー・プロ・リーグ第14節でズルテ・ワレヘムと対戦。2-1の勝利を収め、4試合ぶりの白星を手にした。 ▽この試合にフル出場した鎌田は1点ビハインドの61分、ワンツーで中央突破を試みた味方からボックス中央でボールを受け、相手GKと一対一に。冷静な右足のチップキックで流し込み、チームトップのシーズン6得点目を記録した。 ▽その後、シント=トロイデンは退場者を出したズルテ・ワレヘムから85分に 勝ち越しゴール。逆転勝利を収めた。 ▽なお、シント=トロイデンに在籍する日本代表DF冨安健洋は鎌田と共にフル出場。同代表MF遠藤航は前半のみでピッチを退き、MF関根貴大とDF小池裕太はメンバー入りしなかった。 シント=トロイデン 2-1 ズルテ・ワレヘム 【シント=トロイデン】 鎌田大地(後16) アコラツェ(後40) 【ズルテ・ワレヘム】 ボンゴンダ(前29) 2018.11.05 10:30 Mon
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