ニュース

thumb

【ブンデス第5節プレビュー】水曜に香川ドルトムントvs久保ニュルンベルク

▽先週末に行われた前節はバイエルンがシャルケを下して開幕4連勝とした。久保ニュルンベルクvs浅野&原口ハノーファーの日本人対決はニュルンベルクが2-0で勝利している。迎える第5節はミッドウィークに行われ、水曜に香川ドルトムントvs久保ニュルンベルクが開催される。 ▽香川が今季初先発を飾った前節ホッフェンハイム戦ではディアロが退場した中、ドルトムントは1-1の引き分けに持ち込んだ。香川はなかなか相手の守備網を攻略するプレーができなず、一つあった決定機を決め切れず。ファブレ監督へのアピールには失敗した。ベンチスタート予想となっている香川だが、途中出場でゴールに絡む活躍を見せられるか。 ▽対するニュルンベルクの久保は開幕4試合連続スタメンを飾った前節ハノーファー戦では2点目の起点となるなどチームの初勝利に貢献。格上ドルトムント相手に守勢に回ることが予想されるが、少ないチャンスを生かしてこちらもゴールに絡む仕事を果たしたい。 ▽原口と浅野が所属するハノーファーはホッフェンハイムとのホーム戦に臨む。ニュルンベルク戦では原口が今季初先発を飾ったものの、見せ場を作れずに前半で交代となってしまった。一方、開幕からスタメン出場を続けていた浅野は今季初めて出場機会に恵まれなかった。原口は引き続きスタメン予想となっており、今節こそスタメン定着へのアピールとしたい。 ▽胃腸炎で前節を欠場したブレーメンの大迫は、火曜にヘルタ・ベルリンとのホーム戦に臨むが、スタメン予想からは外れている状況だ。 ▽ヨーロッパリーグに続き、前節ライプツィヒ戦でも先発となったフランクフルトの長谷部は水曜にボルシアMGとのアウェイ戦に臨む。ライプツィヒ戦では3バックのリベロを務め安定感あるプレーを披露してチームの勝ち点獲得に貢献した。新監督の信頼を掴みつつある中、引き続きスタメン予想となっている。 ▽2戦連続ベンチ入りを果たしているものの出場機会のない宇佐美のデュッセルドルフは、開幕からの連敗を3で止めたレバークーゼンとホームで対戦する。最後に順当に4連勝スタートとしたバイエルンは、アウグスブルクとのホーム戦で開幕5連勝を目指す。 ※スタメン予想はドイツ『キッカー』参照 ◆ブンデスリーガ第5節 ▽9/25(火) 《25:30》 ブレーメン vs ヘルタ・ベルリン 《27:30》 フライブルク vs シャルケ バイエルン vs アウグスブルク ハノーファー vs ホッフェンハイム ▽9/26(水) 《25:30》 デュッセルドルフ vs レバークーゼン 《27:30》 マインツ vs ヴォルフスブルク ドルトムント vs ニュルンベルク ライプツィヒ vs シュツットガルト ボルシアMG vs フランクフルト 2018.09.25 18:00 Tue
twitterfacebook
thumb

2戦連続ゴールの鎌田大地、ベンチスタートにも理解「まだフル出場できる確信がない」

シント=トロイデンでプレーするMF鎌田大地に焦りはないようだ。ベルギー『Het Belang van Limburg』がコメントを伝えている。シント=トロイデンは22日、ジュピラーリーグ第8節でアントワープと対戦。鎌田は76分から途中出場すると、試合終了間際にチームの2点目となるダメ押し弾を挙げ、2-0の勝利に大きく貢献した。一方で、今節は鎌田の希望ポジションである攻撃的MFロマン・ベズスが出場停止だったため、鎌田の先発も予想されたが、結局はベンチスタート。しかし、本人はマルク・ブリス監督の決定に理解を示している。「まだ90分プレーできる確信はありません。昨季は10カ月もプレーしていなかったし、2つのトレーニングセッションで時折問題も起きていました。だから練習に合間に休息を取ったりもしています。まだ100%ではないし、監督が90分間僕を使えるとも思っていないと思います。だからベンチスタートだったことに失望はないです」また、シント=トロイデン加入直後から右太ももに痛みがあることも明かし、「インテンシティの高い練習は早すぎましたね。ケガではないですが、痛みはあります」とまだ万全ではないと話している。提供:goal.com 2018.09.25 11:35 Tue
twitterfacebook
thumb

【先週末の海外日本人結果】中島翔哉&南野拓実の両日本代表戦士がゴール!

▽海外により厳しい環境を求め、日々凌ぎを削る日本人選手。先週末における海外日本人選手の成績を紹介する。 ▽ポルティモネンセに所属するFW中島翔哉は23日に行われたポルトガルリーグ第5節のギマランエス戦に先発した。5分に今シーズンの自身初得点をマークすると、69分にも味方のゴールをアシスト。2-2で迎えた86分には決勝弾を挙げ、チームのシーズン初勝利に大きく貢献した。 ▽ザルツブルクに所属するMF南野拓実は23日に行われたオーストリア・ブンデスリーガ第8節のラピド・ウィーン戦に先発。ゴールレスで迎えた36分にチームの先制点となるシーズン2得点目をマークした。 ◆プレミアリーグ [レスター・シティ]岡崎慎司 H 3-1 ハダースフィールド 〇 85分からプレー⇒詳細ニュース [サウサンプトン]吉田麻也 A 0-3 リバプール ● ベンチ入りも出場せず⇒詳細ニュース [ニューカッスル]武藤嘉紀 A 0-0 クリスタル・パレス △ 81分からプレー⇒詳細ニュース ◆リーガエスパニョーラ [ヘタフェ]柴崎岳 H 0-2 アトレティコ・マドリー ● ベンチ入りも出場せず⇒詳細ニュース [ベティス]乾貴士 H 2-2 ビルバオ △ 78分からプレー⇒詳細ニュース ◆ブンデスリーガ [ドルトムント]香川真司 A 1-1 ホッフェンハイム △ 70分までプレー⇒詳細ニュース [ハノーファー]浅野拓磨 A 0-2 ニュルンベルク ● ベンチ入りも出場せず⇒詳細ニュース [ハノーファー]原口元気 A 0-2 ニュルンベルク ● 前半のみプレー⇒詳細ニュース [ニュルンベルク]久保裕也 H 2-0 ハノーファー 〇 フル出場⇒詳細ニュース [フランクフルト]長谷部誠 H 1-1 ライプツィヒ △ フル出場⇒詳細ニュース [ブレーメン]大迫勇也 A 3-2 アウグスブルク 〇 ベンチ入りせず [デュッセルドルフ]宇佐美貴史 A 0-0 シュツットガルト △ ベンチ入りも出場せず ◆リーグ・アン [マルセイユ]酒井宏樹 A 2-4 リヨン ● フル出場 [ストラスブール]川島永嗣 H 3-1 アミアン 〇 ベンチ入りせず ◆エールディビジ [ヘーレンフェーン]小林祐希 A 3-3 エクセルシオール △ 前半のみプレー [フローニンヘン]堂安律 H 1-3 AZ ● フル出場 ◆トルコリーグ [ガラタサライ]長友佑都 A 0-3 アクヒサル ● フル出場 ◆オーストリアリーグ [ザルツブルク]南野拓実 H 2-1 ラピド・ウィーン 〇 フル出場、36分に今季2ゴール目を記録 [ヴァッカー・インスブルック]財前淳 H 1-3 アドミラ ● ベンチ入りも出場せず ◆ポルトガルリーグ [ポルティモネンセ]中島翔哉 H 3-2 ギマランエス 〇 フル出場、6分と86分にゴールを記録 ◆ロシアリーグ [CSKAモスクワ]西村拓真 H 1-1 スパルタク・モスクワ △ 83分からプレー ◆ベルギーリーグ [アンデレヒト]森岡亮太 A 2-1 スタンダール・リエージュ 〇 65分までプレー [シント=トロイデン]遠藤航 H 2-0 アントワープ 〇 フル出場 [シント=トロイデン]鎌田大地 H 2-0 アントワープ 〇 76分からプレー、91分に今季2点目を記録 [シント=トロイデン]冨安健洋 H 2-0 アントワープ 〇 フル出場 [シント=トロイデン]関根貴大 H 2-0 アントワープ 〇 ベンチ入りせず [シント=トロイデン]小池裕太 H 2-0 アントワープ 〇 ベンチ入りせず [オイペン]豊川雄太 A 1-2 オーステンデ ● 後半からプレー [セルクル・ブルージュ]植田直通 H 2-5 ヘンク ● フル出場 2018.09.24 08:15 Mon
twitterfacebook
thumb

2G1Aと躍動の中島翔哉、今季初勝利に安堵「嬉しい。早く勝ちたかった」

2ゴール1アシストと躍動したポルティモネンセFW中島翔哉は、今季初勝利に笑顔を見せた。ポルトガルリーグ第5節で、ギマランエスと対戦したポルティモネンセ。この日も左サイドで先発した中島は開始5分で先制弾を奪うと、69分にはアシストを記録。さらに同点で迎えた86分にはループシュートで2点目を奪い、2ゴール1アシストでチームを今季初勝利に導いた。中島は試合後のインタビューで、勝利を喜んでいる。「ゴールは嬉しいです。チームが勝てて嬉しいですね」ここまで開幕から1分3敗と、未勝利が続いていたポルティモネンセ。今季初勝利の立役者は、ここから勢いに乗っていきたいと話している。「(中断期間中には)すごく良い練習ができていました。早く勝ちたいと思っていたけど、実現できてよかったです。ここから勢いに乗って、少しでも多く勝ちたいですね」次節は敵地でデスポルティーボ・アベスと対戦するポルティモネンセ。チームの中心である中島は、ゴールやアシストで連勝に導けるだろうか。提供:goal.com 2018.09.24 07:08 Mon
twitterfacebook
thumb

乾途中出場のベティスが10人ビルバオに2点差追いつきドロー《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第5節、ベティスvsアスレティック・ビルバオが23日にエスタディオ・ベニート・ビジャマリンで行われ、2-2のドローに終わった。なお、ベティスのMF乾貴士は78分からプレーした。 ▽前節、バレンシアとドローゲームを演じたベティスは、ミッドウィークに行われたヨーロッパリーグ(EL)初戦では10人のオリンピアコス相手のアウェイゲームで再びドローに。そして、公式戦3試合ぶりの勝利を目指す今節は、前節レアル・マドリー相手に引き分けた難敵ビルバオをホームで迎え撃った。オリンピアコス戦からは先発6人を変更したものの、乾は引き続きベンチスタートとなった。 ▽酷暑の影響で1時間半遅れでの開催となったアンダルシアでの一戦。後方からショートパスを繋ぐベティスに対して、果敢にハイプレスを仕掛けるアウェイのビルバオが試合の流れを一気に掴む。 ▽開始7分、バレンシアガからのクロスをファーのラウール・ガルシアがドンピシャのヘディングシュートで合わすが、これはGKパウ・ロペスのビッグセーブに遭う。だが、こぼれ球をラウール・ガルシアが冷静にフリーのイニャキ・ウィリアムズに繋ぐと、早い時間帯の先制ゴールとなった。さらに前がかってホームチームのビルドアップをけん制するビルバオは18分にも高い位置でのボール奪取からデ・マルコスのパスを受けたラウール・ガルシアがエリア外から見事なグラウンダーのミドルシュートをゴール左隅に突き刺した。 ▽相手のプレッシングの餌食となって2失点を喫したベティスだが、その後も後方から丁寧にショートパスを繋ぐ形を継続。時間の経過と共にロ・セルソを起点に相手陣内までボールを運べるようになると、ウイングバックからの高速クロス、ロ・セルソやホアキンのスルーパスでチャンスを作り出していく。さらに前半終了間際の45分には2枚目の警告を受けたスサエタが退場処分となり、数的優位を手にして後半を迎えることになった。 リーガエスパニョーラを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽互いに選手交代なしで迎えた後半、ベティスが早速ゴールをこじ開ける。51分、セットプレーの二次攻撃からボックス手前でパスを受けたバルトラが右足を一閃。無回転気味の低弾道のシュートがゴール左へ向かうと、GKウナイ・シモンの手を弾いたボールがネットに突き刺さった。 ▽この得点で一気にヒートアップしたベニート・ビジャマリンの後押しを受けて攻勢を強めるベティスは完全に10人の相手を押し込んでいく。さらに、フィルポとロ・セルソを下げてテージョ、ロレンと攻撃的なカードを切っていく。すると68分、ボックス中央で左サイドのテージョからマイナスのパスを受けたカナレスが絶妙なファーストタッチから左足のシュートをゴール右隅に流し込み、同点に追いつく。 ▽その後もサナブリア、ロレンが続けて決定機を作るなどイケイケのベティス。78分にはF・ゲレーロを下げて乾を投入。86分にはボックス右でゴールライン際を突破したホアキンのクロスからゴール前フリーのサナブリアに絶好機も、ここはヘディングシュートを枠に飛ばせない。さらに88分にはセットプレーの二次攻撃から乾がボックス左得意の角度から右足のシュートを放つが、これは相手DFの決死のブロックに阻まれた。 ▽結局、試合終盤の猛攻も実らず、逆転勝利には至らなかったベティスだが、0-2のビハインドから2点差を追いついてドローに持ち込み、直近の公式戦3試合連続ドローとなった。リーガエスパニョーラを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.24 05:13 Mon
twitterfacebook
thumb

長谷部がリーグ戦初先発のフランクフルト、ライプツィヒに追いつかれドロー《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第4節、フランクフルトvsライプツィヒが23日に行われ、1-1で引き分けた。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場している。 ▽ここまで1勝2敗のフランクフルトは、3日前に行われたヨーロッパリーグ(EL)のマルセイユ戦では10人になりながらも2-1で勝利を収めた。その試合でフル出場した長谷部がリーグ戦初先発となった。 ▽一方、1勝1分け1敗のライプツィヒは、ELザルツブルクとの姉妹対決を2-3で敗れた。波に乗れない中、ザルツブルク戦で温存されたヴェルナーやフォルスベリ、ウパメカーノらが先発に戻った。 ▽EL出場チーム同士の一戦、長谷部が3バックの中央で先発したホームチームのフランクフルトがポゼッションを握る展開で立ち上がっていく。すると26分、ディフェンスライン裏を取ったヨビッチの右クロスにアラーがヘディング。これはGKグラーチのセーブに阻まれるも、ルーズボールに詰めたジェルソン・フェルナンデスが押し込んだ。 ▽ここから畳みかけにかかるフランクフルトは28分、ヨビッチが再びディフェンスライン裏を取ってシュートに持ち込むも、GKグラーチの好守に阻まれた。さらに30分、ヨビッチのヒールパスからボックス内に侵入したジェルソン・フェルナンデスがGKを強襲するシュートを浴びせたが、ゴールを割るには至らず1点のリードで前半を終えた。 ▽迎えた後半、反撃を狙うライプツィヒが53分にPKを獲得する。フォルスベリの浮き球パスでボックス右に侵入したライマーがヘディングで折り返すと、コスティッチのハンドを誘った。このPKをフォルスベリが決めてライプツィヒが試合を振り出しに戻す。 ▽直後にもフォルスベリがボレーシュートでゴールに迫ったライプツィヒが攻勢に出る中、劣勢のフランクフルトは69分、ヨビッチに代えて負傷明けのレビッチを投入。 ▽そのフランクフルトが終盤にかけては攻勢に転じると、87分に決定機。しかし、コスティッチの左クロスにレビッチがダイレクトで合わせたシュートはGKグラーチの好守に阻まれ、1-1でタイムアップ。長谷部がリーグ戦初先発となったフランクフルトだったが、痛み分けに終わっている。 2018.09.24 03:09 Mon
twitterfacebook
thumb

デビューから2試合連続弾も謙虚に…鎌田大地「決めないといけないシーンだった」

シント=トロイデンMF鎌田大地は、2試合連続ゴールを喜んでいる。クラブ公式が選手のコメントを伝えた。ジュピラーリーグ第8節でアントワープと対戦したシント=トロイデン。後半開始早々にリードを奪うと、後半アディショナルタイムには途中出場の鎌田が冷静な切り返しから追加点。今季初の3連勝を記録した。ベルギーデビューから2試合連続ゴールを奪った鎌田は、ゴールを喜びつつ次を見据えている。「完全な1対1だったのであれは決めないといけないシーンでした。簡単なゴールほど難しいので、うまく決められて良かったと思っています」「右足の太ももに痛みが少しあって、コンディションは先週が70%、今週で80%くらいまで持ってこられたと思います」「こうして良い雰囲気の中で試合ができることは選手にとって素晴らしいことで、次節のアンデルレヒト戦も良い雰囲気でサッカーができると思うので、そういう状況に自分がいられることを嬉しく思っています」次節は森岡亮太が所属する強豪アンデルレヒトと激突するシント=トロイデン。2試合連続弾の鎌田は、この試合でスタメンの座を勝ち取れるだろうか。提供:goal.com 2018.09.23 12:35 Sun
twitterfacebook
thumb

香川真司、今季初先発も地元紙は厳しい評価「爪痕を残そうとトライしたが…」

今季初先発を飾ったドルトムントMF香川真司だが、ドイツ国内の評価は少々厳しいものになっている。地元紙『WAZ』が伝えた。22日のブンデスリーガ第4節で、ホッフェンハイムと対戦したドルトムント。前半終了間際に失点すると、76分にはアブドゥ・ディアロが一発退場となって数的不利に陥る。しかし84分、クリスティアン・プリシッチが同点弾を挙げ、敵地でなんとか引き分けに持ち込んでいる。ここまでリーグ戦ではベンチ外の続いていた香川だが、18日のチャンピオンズリーグ・グループリーグ第1節クラブ・ブルーシュ戦で途中出場を果たし、好パフォーマンスを披露。ホッフェンハイム戦では、今季初出場を果たした。しかし、目立った活躍を出来ずに70分に途中交代に。『WAZ』は「4.5」と、チームワースト3位のやや厳しい評価を下している。「3試合のリーグ戦ベンチ外からのシーズンデビュー戦。爪痕を残そうとトライしたが、大半はスペースを生み出せなかった。ゴール手前8mのビッグチャンスがあったが、逃してしまった」ライバルのMFマリオ・ゲッツェがベンチ外となった一戦で、好パフォーマンスを見せることができなかった香川。次節ニュルンベルク戦では、先発の座を手にすることができるのだろうか。なお、最高評価は同点弾のプリシッチと守護神ロマン・ビュルキの「2」に。最低評価は、MFマフムド・ダフードとFWマリウス・ヴォルフの「5.5」となっている。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)提供:goal.com 2018.09.23 08:05 Sun
twitterfacebook
thumb

レマルの移籍後初ゴールでアトレティコがダービー制す! 柴崎不出場のヘタフェはアレホ退場響く…《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第5節、ヘタフェvsアトレティコ・マドリーが22日にコリセウム・アルフォンソ・ペレスで行われ、アトレティコが2-0で勝利した。なお、ヘタフェのMF柴崎岳はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ(CL)初戦のモナコ戦を2-1で制し、ヨーロッパの舞台では好スタートを切ったアトレティコ。だが、国内リーグでは1勝1敗2分けの苦しい船出に。直近のエイバル戦では後半ラストプレーの場面で若手FWボルハ・ガルセスのデビュー弾で辛くも勝ち点1を拾う結果となった。リーガで3戦ぶりの勝利を目指すシメオネ監督はモナコ戦から先発2人を変更。ゴディンとコレアに代わってフィリペ・ルイス、レマルを起用した。 ▽一方、開幕戦のレアル・マドリー戦こそ敗戦に終わったが、前節セビージャを2-0で破るなど直近3戦負けなしと好調を維持するヘタフェ。現在、3試合連続クリーンシート中の今季も自慢の堅守は健在だ。なお、前節途中出場を果たした柴崎だが、今回のダービーでもベンチスタートとなった。 ▽立ち上がりからヘタフェの最終ラインの背後を積極的に狙うアトレティコは13分にグリーズマンが相手GKのポジションを見極めてロングシュートを放つが、これは枠の左に外れる。 ▽それでも、押し込むアトレティコは直後の14分、ペナルティアーク付近でジエゴ・コスタ、グリーズマンと繋いで前向きのレマルにパスが通ると、フランス代表MFが左足を一閃。クロスバーを叩いたボールがGKソリアの背中に跳ね返ってネットを揺らすラッキーなゴールで先制に成功した。 ▽不運な形で4試合ぶりの失点を喫したヘタフェは古巣対戦のアマトを起点に縦に速い攻撃から同点ゴールを目指す。29分にはアンヘルやダミアン・スアレスが良い形でフィニッシュに絡んでいくが、最後の場面でうまくいかない。その後は一進一退の攻防が続く中、43分にはヘタフェがアントゥネスの直接FKでゴールに迫るが、これはGKオブラクに正面で対応された。 リーガエスパニョーラを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽アトレティコの1点リードで折り返した試合は後半も拮抗した展開となる。流れを変えたいアトレティコは58分にロドリゴ・エルナンデスを下げてトーマスを投入。すると60分、コケのスルーパスに反応したボックス左のレマルが相手DFの短いクリアを奪う。ここで飛び出したGKを冷静にかわし今度は正真正銘のリーガ初ゴールを記録した。 ▽ホームで2点ビハインドを負ったヘタフェは63分にアマトを下げてアレホを投入するが、この交代策が完全に裏目に出てしまう。68分、ボールを奪い返しに行ったアレホがサウールの足をスパイクすると、このファウルでレッドカードが掲示された。 ▽相手の自滅で数的優位まで手にしたアトレティコはフィリペ・ルイスに代えてゴディン、殊勲のレマルを下げてコレアを投入するなど試合を締めにかかる。試合終盤にはカウンターからグリーズマンやジエゴ・コスタに決定機が訪れたものの、相手GKの好守に遭いトドメの3点目を奪えず。それでも、2-0でヘタフェとのダービーに勝ち切ったアトレティコがリーグ戦3試合ぶりの勝利を手にした。リーガエスパニョーラを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.23 03:31 Sun
twitterfacebook
thumb

武藤終盤出場のニューカッスル、C・パレスにゴールレスドローで未勝利続く《プレミアリーグ》

▽ニューカッスルは22日、プレミアリーグ第6節でクリスタル・パレスとのアウェイ戦に臨み、0-0で引き分けた。ニューカッスルのFW武藤嘉紀は81分から出場している。 ▽ここまで1分け4敗と未勝利のニューカッスルが、2勝3敗のクリスタル・パレスのホームに乗り込んだ一戦。武藤は引き続きベンチスタートとなった。 ▽ホームチームのクリスタル・パレスに押し込まれる状態が続いたニューカッスルは、ゴールレスで迎えた後半からロンドンに代えてホセルを投入。しかし、その後半もペースを握れず、劣勢が続いた。 ▽そんな中81分、武藤がアヨセ・ペレスに代わって出場した。その武藤は投入直後、自陣でのボールロストからサコーに決定機を許すも、ヘディングシュートはわずかに枠を外れて助かった。 ▽結局、ホセルと2トップを形成した武藤だったが、見せ場を作れずチームは辛くもドロー。勝ち点1を積み上げたが、未勝利が続いている。プレミアリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.23 01:58 Sun
twitterfacebook
thumb

岡崎終盤出場のレスターがハダースフィールドに逆転勝利で3戦ぶり勝利《プレミアリーグ》

▽レスター・シティは22日、プレミアリーグ第6節でハダースフィールドをホームに迎え、3-1で逆転勝利した。レスターのFW岡崎慎司は85分からプレーしている。 ▽前節ボーンマス戦を2-4と落とし2勝3敗となったレスターは、今節も岡崎がベンチスタートとなった。 ▽今季2分け3敗と未勝利のハダースフィールドに対し、レスターは5分に失点する。ロングスローの流れからマティアス・ヨルゲンセンンにシュートを蹴り込まれた。 ▽それでも19分、レスターが追いつく。ディフェンスライン裏を突いてヴァーディのラストパスを受けたイヘアナチョが冷静にGKとの一対一を制した。 ▽そして1-1で迎えた後半の66分、レスターが逆転する。ボックス手前中央で得たFKをマディソンが直接狙うと、ゴール左上を捉えたシュートがGKの手を弾いてネットを揺らした。 ▽そして75分、勝負を決定付ける。スルーパスに抜け出したヴァーディがボックス右に侵入し、チップキックでGKとの一対一を制した。 ▽85分には岡崎がマディソンに代わって出場。その岡崎は試合終了間際の追加タイム3分に左足ボレーでゴールに迫ったが、GKにセーブされ、直後にタイムアップ。レスターが逆転勝利で今季の戦績を3勝3敗のタイとしている。プレミアリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.23 01:36 Sun
twitterfacebook
thumb

サラー4戦ぶり弾などでリバプールがリーグ6連勝! 吉田不出場のセインツは2戦勝利なし…《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第6節、リバプールvsサウサンプトンが22日にアンフィールドで行われ、ホームのリバプールが3-0で快勝した。なお、サウサンプトンのDF吉田麻也はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽直近のリーグ戦でトッテナム、ミッドウィークのチャンピオンズリーグ(CL)でパリ・サンジェルマン(PSG)に競り勝って開幕6連勝を飾ったリバプール。目下、絶好調のクロップ率いるチームは連勝を伸ばすべく圧倒的な強さを誇るアンフィールドでサウサンプトンを迎え撃った。PSG戦からは先発3人を変更し、ジョー・ゴメス、ミルナー、スタリッジに代えてマティプ、移籍後初先発のシャキリ、フィルミノが起用された。 ▽サラーを最前線に置き2列目に右からマネ、シャキリ、フィルミノを並べた[4-2-3-1]の布陣で臨んだリバプールが立ち上がりから攻勢を見せる。すると10分、左CKの二次攻撃からボックス左でシャキリが強引に放った右足のシュートが相手DFに当たると、この跳ね返りをゴール前のDFホードがクリアし切れず、GKマッカーシーの懸命のリカバリーも虚しくゴールネットに吸い込まれた。 ▽幸運な形から先制に成功したリバプールはその後もストレスなく試合を優勢に進めていく。20分にはゴール前の混戦からこぼれ球に反応したサラーに絶好機もここはDFがわずかに触って枠の右へ外れる。だが、このプレー得た右CKの場面でキッカーのアーノルドがファーサイドへアウトスウィングのターンボールを入れると、DFヴェステルゴーアに競り勝ったマティプのヘディングシュートがゴール左隅に決まった。 プレミアリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽セットプレーの流れからの2ゴールで余裕の試合展開となったリバプールはややペースダウンしたことで、ここからサウサンプトンに攻め込まれる時間が続く。それでも、最後の場面できっちり身体を張ってゴールを許さない。その後はサラーのスピードを生かしたカウンターから幾度となく決定機を作り出すと、再びセットプレーの流れから3点目を奪う。前半アディショナルタイム3分、ボックス手前の好位置でFKを得ると、キッカーのシャキリが左足を振り抜く。このシュートがクロスバーの内側を叩いてゴールライン上でバウンドすると、圧倒的なスピードでこぼれ球に反応したサラーが蹴り込み、公式戦4試合ぶりのゴールを挙げた。 ▽サラーのダメ押しのゴールで前半のうちに試合を決めたリバプールはハーフタイムでシャキリを下げてミルナーを投入。システムを通常の[4-3-3]に戻した。後半も相手の攻撃を受け止めながら危なげなく試合を運ぶホームチームだったが、55分にアクシデント発生。脇腹を痛めたファン・ダイクがプレー続行不可能となり、急遽J・ゴメスが投入された。 ▽一方、何とか一矢報いたいサウサンプトンはターゲット、ロメウを下げてベドナレク、アームストロングを同時投入。この交代で[3-4-3]にシステム変更するが、相手陣内の深い位置までボールを運べるもののフィニッシュまで持ち込めない。 ▽その後、74分にワイナルドゥムを下げてナビ・ケイタを最後の交代カードとして投入したリバプールは幾度かカウンターチャンスでサラーやマネに4点目のチャンスが訪れたが、サラーのゴールがオフサイドで取り消しになるなど、後半にゴールは生まれず。それでも、セインツの反撃を危なげなく凌ぎ切って3-0の完勝。今季の公式戦全勝を継続すると共にリーグ6連勝を飾った。一方、良いところなく敗れたサウサンプトンは2戦未勝利となっている。プレミアリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.23 01:04 Sun
twitterfacebook
thumb

久保フル出場のニュルンベルク、原口が今季初先発となった10人のハノーファーに勝利で今季初白星《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第4節、ニュルンベルクvsハノーファーが22日に行われ、2-0でニュルンベルクが勝利した。ニュルンベルクFW久保裕也はフル出場し、ハノーファーのFW原口元気は前半のみの出場、FW浅野拓磨はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽ここまで共に2分け1敗スタートと勝利のないチームの対戦。開幕4試合連続スタメンとなった久保が[4-3-3]の左インサイドMFと、移籍後初スタメンとなった原口がフラットな[4-4-2]の左MFで先発となった日本人対決。開幕から3試合連続スタメンだった浅野はベンチスタートとなった。 ▽開始2分にCKからマルグリッターのヘディングシュートでゴールに迫ったニュルンベルクが攻勢をかける展開で立ち上がっていく。 ▽一方、ハノーファーは10分、フュルクルクのヘディングシュートで応戦すると、ここから盛り返していった。 ▽それでもホームチームのニュルンベルクは25分、右クロスのルーズボールをファーサイドのミシジャンがヘッドで狙うと、これはGKにセーブされるも、ルーズボールをイシャクが蹴り込んでネットを揺らした。しかし、その前にミシジャンのポジションがオフサイドと判定され、VARによってノーゴールとなった。 ▽だが27分、ミシジャンが相手のバックパスをカットしてディフェンスライン裏に抜け出すと、ボックス内に入りかけたところでアルボルノスに手をかけられて倒される。一時、主審はノーファウルと判定したが、VARの末にアルボルノスは一発退場となった。 ▽数滴優位となったニュルンベルクは直後のFKからリーボルドが直接狙うも、相手に当たったシュートは右ポストを直撃。さらに37分、スルーパスに抜け出したミシジャンがボックス右でGKと一対一となったが、エッサーに止められ、前半をゴールレスで終えた。 ▽後半から原口に代えてバカロルツを投入したハノーファーに対し、ニュルンベルクは58分、ボックス中央に侵入した久保がドリブルでDFを交わすも、GKを交わしかけたところでDFに寄せられてシュートを打ちきれない。 ▽72分にフュルクルクのミドルシュートがバーを直撃して助かったニュルンベルクは、76分に先制する。CKからベーレンスのヘディングシュートが左ポストを直撃し、ルーズボールをゴールエリア左のクノールがシュート。これががアントンに当たってゴールに吸い込まれた。 ▽さらに直後、カウンターに転じた流れからボックス左に進入したイシャクのクロスをクノールが押し込んでニュルンベルクがリードを広げた。 ▽結局、80分のFKからアントンの放ったヘディングシュートはわずかに枠を外れ、ニュルンベルクが2-0で勝利。今季初勝利を手にしている。 2018.09.23 01:04 Sun
twitterfacebook
thumb

香川が今季初先発のドルトムント、10人になりながらも追いつきホッフェンハイムにドロー《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第4節、ホッフェンハイムvsドルトムントが22日に行われ、1-1で引き分けた。ドルトムントのMF香川真司は70分までプレーしている。 ▽チャンピオンズリーグ(CL)出場クラブ同士の一戦。前節デュッセルドルフ戦を1-2と敗れて1勝2敗スタートとなったホッフェンハイムは、初のCL戦となった3日前のシャフタール戦を2-2の引き分けに持ち込まれた。そのシャフタール戦のスタメンから2選手を変更。サライとノルトヴェイトに代えてツバーとビカクチッチを起用した。 ▽一方、前節フランクフルト戦を3-1と快勝して2勝1分けスタートとしたドルトムントは、4日前に行われたCLクラブ・ブルージュ戦を1-0と辛勝。そのドルトムントはブルージュ戦のスタメンから3選手を変更。ゲッツェ、ヴァイグル、サンチョに代えて香川、プリシッチ、ダフードを起用した。ブルージュ戦で途中出場し今季初出場を果たした香川は、リーグ戦初先発となった。 ▽[4-3-3]のトップ下に香川、3トップに右からプリシッチ、ヴォルフ、ロイスと並べたドルトムントが立ち上がりから押し込む展開で推移する。 ▽しかし、シュートチャンスを作れずにいると、18分にホッフェンハイムに決定機。N・シュルツの左サイドからのクロスをビッテンコートがダイレクトでプッシュ。だが、GKビュルキのファインセーブに阻まれた。 ▽その後もボールを持つドルトムントに対し、手数をかけない攻撃でゴールに迫っていたホッフェンハイムが44分に先制する。ショートカウンターに出た流れから最後はルーズボールを拾ったボックス中央のジョエリントンが左足でゴール左に流し込んだ。 ▽後半開始4分にクラマリッチが決定的なシュートを浴びせたホッフェンハイムは、このプレーで得た左CKから加点しかける。ショートコーナーを使って、左クロスをビカクチッチがヘディングシュートでゴール右に流し込んだ。しかし、VARの末にショートコーナーを受けた選手がオフサイドと判定され、ノーゴールとなった。 ▽55分にはジョエリントンの左足ミドルが左ポストに直撃して救われたドルトムントは、直後に香川に決定機。右サイドを突破したプリシッチのクロスを左足ボレーで合わせたが、シュートを枠の左に外してしまった。 ▽60分にダフードとヴォルフに代えてデラネイとサンチョを投入したドルトムントは、サンチョが左ウイングに入り、ロイスが最前線に入った。さらに70分、香川に代えてM・フィリップを投入したドルトムントだったが、75分にロングボールに抜け出したクラマリッチをディアロが手を使って止めて一発退場となってしまう。 ▽敗色濃厚のドルトムントだったが84分、同点に追いつく。ボックス左に抜け出したロイスの折り返しをプリシッチが押し込んだ。 ▽追いつかれたホッフェンハイムは終了間際、N・シュルツの左クロスをゴールエリア右のベルフォディルが合わせたシュートは枠の上に外れ、直後にタイムアップ。10人となったドルトムントが引き分けに持ち込んでいる。 2018.09.23 00:48 Sun
twitterfacebook
thumb

ブレーメン大迫勇也、胃腸に問題…次戦欠場が決定

▽ブレーメンに所属する日本代表FW大迫勇也が22日に行われるブンデスリーガ第4節のアウグスブルク戦を欠場することが判明した。 ▽今夏にケルンから加入した大迫は、ブンデスリーガ3試合を含む公式戦4試合に出場。ブンデスリーガ第2節のフランクフルト戦でリーグ戦初得点をマークした。 ▽だが、クラブの発表によれば、大迫は胃腸に問題を抱えており、アウグスブルク戦に出場することができないという。 ▽ブレーメンは現在、ブンデスリーガ1勝2分けの7位。攻撃をリードする1人として存在感を示す大迫の欠場がどのような影響を与えるのだろうか。 2018.09.22 10:15 Sat
twitterfacebook
thumb

守護神ツィーラー躍動のシュツットガルトvsデュッセルドルフはゴールレス! 宇佐美は今季初出場ならず《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第4節、シュツットガルトvsデュッセルドルフが21日に行われ、0-0のドローに終わった。デュッセルドルフのFW宇佐美貴史はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽今季初白星を目指すシュツットガルトと、連勝を目指すデュッセルドルフによるフライデーナイト開催の一戦。今季公式戦初出場を目指すデュッセルドルフの宇佐美はベンチスタートとなった。 ▽立ち上がりから中盤での潰し合いが目立ち、共になかなかフィニッシュまで持ち込むことができない。14分には中央を持ち上がったモラレスが際どいミドルシュートを放ち、ここからはデュッセルドルフの時間が続いていく。 ▽一方、最前線のゴメスまで良い形でボールを運べず、なかなか攻撃に厚みを出せないシュツットガルトもシンプルなアーリークロスやセットプレーを起点に反撃に転じていく。前半終盤にはアコロやゴメスがフィニッシュに絡むも、前半はゴールレスで終了した。 ▽迎えた後半、シュツットガルトが押し込む入りを見せるが、最初の決定機はデュッセルドルフに訪れる。50分と52分にいずれも右CKの流れからアイハン、ソボッカがボックス内で決定的な枠内シュートを放つが、GKツィーラーの2つのビッグセーブに阻まれる。 ▽一方、守護神の好守に救われたホームチームは後半に入ってゴメスとニコラス・ゴンサレスの2トップへの変更に加え、57分にアコロを下げてE・トミーを投入したものの、いずれの変化も攻撃の活性化に繋がらない。逆に、相手の鋭いカウンターに晒されるも、62分のピンチはドゥクシュのコントロールシュートを再びGKツィーラーがワンハンドセーブで弾き出す。 ▽その後もデュッセルドルフペースで試合が進む中、互いに交代カードを切っていく。ホームチームはドニス、エズカン、デュッセルドルフはヘニングス、ルケバキオと前線の選手を入れ替えていく。その後、モラレスに決定機が訪れたものの、これもシュツットガルト守護神に阻まれ、試合は0-0のままタイムアップ。 ▽守護神ツィーラーの再三のビッグセーブで勝ち点1を拾ったもののまたしても今季初勝利を逃したホームチームには試合後盛大なブーイングが浴びせられた。一方、連勝を逃したデュッセルドルフだが、3戦負けなしとなった。 2018.09.22 05:29 Sat
twitterfacebook
thumb

宮市亮が不死鳥のごとく完全復活! 1年4カ月ぶりの復帰戦でいきなり決勝弾を記録《ブンデスリーガ2部》

▽FW宮市亮の所属するザンクト・パウリは21日、敵地でブンデスリーガ2部第6節でインゴルシュタットと対戦し、1-0で勝利した。なお、宮市は70分に途中出場し、82分に今季初ゴールを記録した。 ▽3連敗中のザンクト・パウリと前節0-6の大敗を喫したインゴルシュタットの一戦は立ち上がりから拮抗した展開が続きゴールレスで後半に突入する。迎えた後半、流れを変えたいアウェイチームは70分、2度の右ヒザ前十字じん帯断裂で長期離脱が続いていた宮市を約1年4カ月ぶりにピッチへ送り出す。 ▽すると、77分に相手が退場して数的優位を手にしたザンクト・パウリは82分に先制点を奪う。ゼヒルのロングフィードが相手最終ラインの裏に出ると、これに絶妙なタイミングで飛び出したのは宮市。自慢の快足を飛ばしてDF2枚を振り切ると、最後は飛び出したGKより先にバウンドしたボールを頭で合わせ、無人のゴールへ流し込んだ。 ▽そして、不死鳥のごとく蘇った宮市の復帰弾を守り切ったザンクト・パウリは敵地で1-0の勝利を収め連敗をストップした。 ▽なお、2016年5月15日のカイザースラウテルン戦以来、約2年4カ月ぶりとなるゴールを記録した宮市だが、奇しくも21日開催の明治安田生命J3リーグ第24節、ザスパクサツ群馬vsグルージャ盛岡では実弟であるFW宮市剛の決勝点によって盛岡が1-0で勝利していた。 2018.09.22 03:56 Sat
twitterfacebook
thumb

本田圭佑がチームメイトの前で美声を披露!『君が代』を独唱し「ニッポン!」コールも

▽メルボルン・ビクトリーのMF本田圭佑が、チームメイトの前で美声を披露した。 ▽昨シーズン限りでパチューカを退団し、今シーズンからオーストラリア・Aリーグのメルボルン・ビクトリーへと活躍の場を移した本田。そんな本田が、自身のインスタグラム(keisukehonda)に1つの動画を投稿した。 ▽本田が投稿した動画は、椅子の上に立つ本田の姿。何をするかと思えば、数々の舞台でこれまでも歌ってきた日本の国歌『君が代』を熱唱しはじめたのだ。 ▽テレビ中継はもちろん、スタジアムで選手が『君が代』を歌う声は聞こえないが、ビブラートがかかった本田の美声による『君が代』の披露に、メルボルン・ビクトリーのチームメイトも歓喜。さらに、歌い終わったあとには、本田から「ニッポン!ニッポン!」と日本代表戦でスタンドから響いてくるコールを披露。これにチームメイトも応え、ニッポンコールが起こっていた。 View this post on Instagram This song is the best in Japan. I sang for my family Melbourne Victory. #badsinger#butididmybest#national anthem Keisuke Hondaさん(@keisukehonda)がシェアした投稿 - 2018年 9月月20日午後4時14分PDT ▽メルボルン・ビクトリーの選手としてだけでなく、カンボジア代表の実質的な監督も務めるなど、二足の草鞋を履いている本田だが、この美声を生かして三足目の草鞋も履けるかもしれない。 2018.09.21 11:30 Fri
twitterfacebook
thumb

ジェラード初陣は白熱ドロー! 強豪が順当勝利にサムライ3人が出場《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)のグループステージ第1節が20日に行われた。 ▽前日まで行われたチャンピオンズリーグ(CL)ではマンチェスター・シティがホームでリヨンに敗れるなど少なからず波乱が起きたものの、今回のELでは強豪チームが順当に勝利を収めた。 ▽優勝候補筆頭のチェルシーとアーセナルのロンドン勢では、PAOKとのアウェイゲームに臨んだチェルシーがウィリアンのゴールを守り切って1-0の勝利。一方、初出場のヴォルスクラをホームで迎え撃ったアーセナルは試合終盤に2失点を喫したものの、オーバメヤンの2ゴールの活躍などで4-2の快勝を収めた。 ▽その他の強豪チームではルクセンブルク王者デュドランジェのホームに乗り込んだミランが引いた相手に苦戦を強いられながらも新エースFWイグアインのゴールを移籍後初出場のGKレイナを中心に守り切って1-0の勝利を収めた。また、ラツィオやレバークーゼン、セビージャ、ベシクタシュなどの強豪もきっちり勝利でスタートした。 ▽また、ジェラード監督のEL初采配に注目が集まったレンジャーズとビジャレアルの一戦は2-2のドローに終わった。開始40秒過ぎにバッカの見事なミドルシュートで先制を許したレンジャーズだが、後半半ばにアルフィールドのゴールで追いつく。その同点ゴールの直後に再び勝ち越されたものの、76分にラファーティが決めた同点ゴールによって試合は2-2のドローに。ジェラード監督は敵地から貴重な勝ち点1を持ち帰っている。 ヨーロッパリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽5選手が参戦している日本人選手ではフランクフルトMF長谷部誠が唯一のフル出場を飾ったほか、ザルツブルクFW南野拓実、ベティスMF乾貴士が途中出場した。一方、マルセイユDF酒井宏樹、アンデルレヒトMF森岡亮太は出場機会がなかった。 ▽酒井と長谷部による日本人対決に注目が集まった昨季ELファイナリストと昨季DFBポカール王者の一戦はフランクフルトに1人退場者が出たものの、試合終盤のゴールによってフランクフルトが劇的な逆転勝利を掴んだ。 ▽また、レッドブルを親会社に持つRBライプツィヒとの姉妹クラブ対決に臨んだ南野は、後半途中にピッチに立ち大きな見せ場はなかったものの3-2の勝利に貢献。オリンピアコスとのアウェイゲームに臨んだ乾は相手が退場した試合終盤に投入されたが、引いた相手をこじ開けられず、敵地での初戦を0-0のドローで終えている。ELグループステージ第1節の結果一覧は以下の通り。ヨーロッパリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから!【グループA】 ルドゴレツ 2-3 レバークーゼン ラルナカ 0-1 チューリッヒ 【グループB】 セルティック 1-0 ローゼンボリ ライプツィヒ 2-3 ザルツブルク 【グループC】 コペンハーゲン 1-1 ゼニト スラビア・プラハ 1-0 ボルドー 【グループD】 ディナモ・ザグレブ 4-1 フェネルバフチェ トルナヴァ 1-0 アンデルレヒト 【グループE】 アーセナル 4-2 ヴォルスクラ スポルティング・リスボン 2-0 カラバフ 【グループF】 デュドランジュ 0-1 ミラン オリンピアコス 0-0 ベティス 【グループG】 ビジャレアル 2-2 レンジャーズ ラピド・ウィーン 2-0 スパルタク・モスクワ 【グループH】 マルセイユ 1-2 フランクフルト ラツィオ 2-1 アポロン・リマソル 【グループI】 ベシクタシュ 3-1 サルプスボリ ヘンク 2-0 マルメ 【グループJ】 セビージャ 5-1 スタンダール・リエージュ アクヒサル 0-1 FCクラスノダール 【グループK】 レンヌ 2-1 ヤブロネツ ディナモ・キエフ 2-2 アスタナ 【グループL】 PAOK 0-1 チェルシー ヴィディ 0-2 BATEボリソフヨーロッパリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.21 06:34 Fri
twitterfacebook
thumb

乾が終盤出場のベティス、10人のオリンピアコスに敵地でゴールレスドロー《EL》

▽ベティスは20日、ヨーロッパリーグ(EL)グループF第1節、オリンピアコスとのアウェイ戦に臨み、0-0で引き分けた。ベティスのMF乾貴士は83分からプレーしている。 ▽ミランとデュドランジュが同居しているグループF。昨季リーガ6位のベティスが、昨季ギリシャリーグ3位のオリンピアコスのホームに乗り込んだ一戦。ホアキンやテージョ、グアルダードらがスタメンとなったベティスは、[3-5-2]を採用した。 ▽そのベティスがボールを保持する展開で立ち上がっていくと、14分にホアキンの絶妙ダイレクトパスに抜け出したロレンが決定機を迎えるも、シュートを打ちにかかったところでDFの好タックルに阻まれた。 ▽その後もポゼッションするベティスは30分にロ・セルソのミドルシュートでゴールに迫ったが、41分にカウンターからポデンセに決定的なシュートを許してしまう。しかし、GKロブレスが好守で凌ぎ、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半開始6分、ナトホのスルーパスに抜け出したポデンセに決定的なシュートを許すも、ここもGKロブレスがファインセーブで凌いだ。 ▽助かったベティスは61分、セルヒオ・レオンが相手のミスパスをカットしてゴールに向かうも、シュートはGKの守備範囲に飛んでしまう。 ▽73分にはツィミカスに2枚目のイエローカードが提示され、ベティスが数的優位となった中、83分に乾が投入される。しかし、チャンスは作れずに0-0で終了。数的優位を生かせず勝ち点1を挙げるにとどまった。ヨーロッパリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.21 06:15 Fri
twitterfacebook
thumb

南野途中出場のザルツブルク、ライプツィヒとの姉妹対決に競り勝つ《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)グループB第1節、ライプツィヒvsザルツブルクが20日に行われ、2-3でザルツブルクが勝利した。ザルツブルクのFW南野拓実は71分からプレーしている。 ▽セルティックとローゼンボリが同居しているグループB。大手飲料会社のレッドブルをバックに持つ両チームの公式戦初対戦。ライプツィヒは負傷のヴェルナーが欠場となり、フォルスベリやY・ポウルセンをベンチスタートとした中、オギュスタンやブルマらが先発となった。 ▽南野がベンチスタートとなった中、ほぼベストメンバーで臨んだザルツブルクに対し、立ち上がりからショートカウンターを受けたライプツィヒだったが、18分にカンプルのミドルシュートでGKを強襲。 ▽しかし20分、ディフェンスライン裏を取ったダブールがGKとの一対一を制してザルツブルクが先制する。さらに23分、再びディフェンスライン裏を取ったウルマーが左サイドを抜け出してクロスを送り、ハイダラが蹴り込んでザルツブルクがリードを広げた。 ▽後半からY・ポウルセンやデンメら3選手を投入したライプツィヒだったが、55分にダブールにディフェンスライン裏を取られて右ポストを直撃するシュートを浴びるなど、流れを引き寄せられない。 ▽65分にはヴォルフに左足ミドルでゴールに迫られたが、わずかに枠の左に外れて助かったライプツィヒは、70分に1点を返す。右サイドで仕掛けたライマーがボックス右に侵入してシュートを流し込んだ。 ▽失点を受けて南野を投入したザルツブルクだったが、82分に南野が振り切られた流れからカンプルの左クロスをY・ポウルセンに頭で押し込まれ、同点とされてしまう。 ▽それでも終了間際の89分、ザルツブルクが勝ち越す。ヴォルフのラストパスを受けてディフェンスライン裏を取ったグルブランドセンがGKとの一対一を制した。 ▽これが決勝点となってザルツブルクが勝利。姉妹対決を制し、白星スタートとした。ヨーロッパリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.21 06:09 Fri
twitterfacebook
thumb

長谷部と酒井宏の対決は実現せず、長谷部フル出場のフランクフルトが10人になりながらもマルセイユに逆転勝利《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)グループH第1節、マルセイユvsフランクフルトが20日に行われ、1-2でフランクフルトが勝利した。マルセイユのDF酒井宏樹はベンチ入りも出場せず、フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場している。 ▽ラツィオ、アポロン・リマソルが同居するグループH。昨季EL準優勝でリーグ・アン4位のマルセイユと、昨季DFBポカール優勝のフランクフルトの一戦。マルセイユの酒井がベンチスタートとなった一方、フランクフルトの長谷部がDFLスーパーカップ以来となる先発となった。 ▽長谷部が[4-3-3]の右インサイドMFでスタメンとなった試合は、開始3分に動く。B・サールのパスを受けたトヴァンが右サイドゴールライン際から折り返し、オカンポスがボレーで合わせ、マルセイユが先制した。 ▽6分にラミが足を負傷してプレー続行不可能となったマルセイユはグスタボを投入。そのマルセイユが流れを引き寄せると、9分にジェルマンがヘディングシュートを浴びせるもGKトラップの好守に阻まれる。 ▽さらに29分、相手のバックパスが短くなったところをジェルマンがカットしてGKと一対一となったが、シュートはトラップにセーブされてしまう。一方的な展開としていたマルセイユは40分、パイエの右足アウトにかけた絶妙パスに反応したボックス右のトヴァンがシュートに持ち込むも、GKトラップにセーブされ、前半を1点のリードで終えた。 ▽後半からガシノビッチに代えてN・ミュラーを投入したフランクフルトは、52分に試合を振り出しに戻す。右CKからニアのルーカス・トロがヘディングシュートを決めた。 ▽レアル・マドリーから移籍のルーカス・トロの加入後初ゴールで同点としたフランクフルトだったが、59分にヴィレウムスがパイエを削って2枚目のイエローカードを受け、退場となってしまった。 ▽退場後、デ・グズマンに代えてファレットを投入したフランクフルトは、[4-4-1]で対応。そのフランクフルトは劣勢の中73分、N・ミュラーがプレを強襲するシュートを浴びせてけん制した。 ▽終盤にかけても自陣に引いたフランクフルトがマルセイユの攻撃を凌ぐと、89分に逆転ゴールが生まれる。相手のミスパスをカットした流れから左サイドのファレットのクロスを受けたボックス内のヨビッチが右足でシュートを突き刺した。 ▽これが決勝点となって2-1でタイムアップ。10人となったフランクフルトが劇的な逆転勝利を収めている。ヨーロッパリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.21 03:48 Fri
twitterfacebook
thumb

「6年ぶりのアンセムは鳥肌」長友佑都、2012年以来のCL帰還に興奮

▽ガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都が、CLの舞台に帰還したことに興奮している。 ▽ガラタサライは18日、チャンピオンズリーグ(CL)グループD第1節でロコモティフ・モスクワと対戦。2012年3月以来にCLのピッチに立った長友はフル出場でチームの3-0の勝利に貢献した。 ▽試合後、長友佑都は自身のツイッター(@YutoNagatomo5)を更新。6年ぶりのアンセムに鳥肌が立ったことを明かした。 「CL初戦、3-0の勝利で最高のスタート。6年ぶりのアンセムは鳥肌たった。この場所で仕事ができることに大きな幸せを感じる」チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.19 09:00 Wed
twitterfacebook
thumb

長友フル出場のガラタサライがホームで3発完勝スタート! シャルケvsポルトはドロー決着…《CL》

▽日本代表DF長友佑都の所属するガラタサライは18日、チャンピオンズリーグ(CL)グループD第1節でロコモティフ・モスクワと対戦し、3-0で勝利した。長友はフル出場を果たしている。 ▽3大会ぶりのCL出場となるトルコ王者のガラタサライは、3トップにアクババ、デルディヨク、ガリー・ロドリゲスを並べた[4-3-3]の布陣を採用。長友は左サイドバックで先発に名を連ねている。 ▽一方、14大会ぶりの出場となるロシア王者のロコモティフ・モスクワは、ファルファンを最前線に置いた[5-4-1]の布陣で試合に臨んだ。 ▽試合は早い時間にホームチームが動かす。9分、バイタルエリア左でボールを受けたG・ロドリゲスがカットインから右足を振り抜くと、グラウンダーの強烈なシュートが相手GKの手を弾き飛ばしゴールネットに突き刺さった。 ▽先制を許したロコモティフの反撃は21分、ボックス左から侵入したマヌエル・フェルナンデスの縦パスに反応したアレクセイ・ミランチュクの折り返しをファルファンがダイビングヘッドで狙ったが、これはGKムスレラがセーブ。 ▽さらに29分には、左CKのこぼれ球をデニソフが繋ぎクビルクベリアがダイレクトシュート。しかし、これはゴール前のフェルナンドが頭でクリアした。 ▽迎えた後半は一進一退の展開が続いたが、再びホームチームがスコアを動かす。66分、ボックス左手前でアクババがM・フェルナンデスに倒されFKを獲得。このFKをデルディヨクが直接ゴール左隅に突き刺し、待望の追加点を奪った。 ▽リードを広げたガラタサライは、87分にエンディアイエがこの試合2枚目のイエローカードを受けて退場。数的不利になるも攻め続けるガラタサライは、後半アディショナルタイム4分にボックス内でアクババがGKギリョルメに倒され、PKを獲得。これを途中出場のイナンが確実に沈め、勝負あり。ガラタサライが3大会ぶりのCL初戦を完勝で飾った。 ▽また、同日に行われたグループD第1節のシャルケvsポルトは、1-1の引き分けに終わった。この試合、先にチャンスを迎えたのはポルトだった。12分、アレックス・テレスのロングスローがナウドのハンドを誘発しPKを獲得。しかし、A・テレスのPKは読み勝ったGKフェールマンがファインセーブ。 ▽ゴールレスで迎えた後半、シャルケが自陣からのロングカウンターでスコアを動かす。64分、セルダーのロングパスに抜け出したマッキーニーがボックス右手前からクロスを供給。これを逆サイドでフリーのエンボロが冷静に飛び出したGKの股下を抜くシュートでゴールネットを揺らした。 ▽先制を許したポルトだが74分、ボックス内でボールを受けたマレガがナウドに倒され、この試合2度目のPKを獲得。このPKはオタビオがゴール右隅に沈めた。 ▽その後も両チーム最後までゴールを目指したが、スコアは動かず、試合は0-0で終了した。痛恨のPKで勝利を逃したシャルケは10月3日のグループD第2節でロコモティフとのアウェイ戦に臨み、ポルトはガラタサライをホームに迎える。チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.19 06:10 Wed
twitterfacebook
thumb

香川途中出場のドルトムント、終盤の幸運弾でクラブ・ブルージュに辛勝《CL》

▽ドルトムントは18日、チャンピオンズリーグ(CL)グループA第1節でクラブ・ブルージュとのアウェイ戦に臨み、1-0で辛勝した。ドルトムントのMF香川真司は62分からプレーしている。 ▽アトレティコ・マドリー、モナコが同居するグループA。昨季はレアル・マドリー、トッテナムの前にグループステージ敗退に終わったドルトムントは、知将ファブレ監督を招へいした中、ヴィツェルやアルカセル、デラネイら堅実な補強を敢行し、リーグ戦では2勝1分けとまずまずの滑り出しを見せた。そのドルトムントは3-1で勝利した直近のフランクフルト戦のスタメンから4選手を変更。リーグ戦開幕以降ベンチ外が続いていた香川がついにベンチ入りした。 ▽グループ最弱と見られる必勝のベルギー王者クラブ・ブルージュに対し、[4-2-3-1]で臨んだドルトムントは最前線にロイス、2列目に右からヴォルフ、ゲッツェ、サンチョと並べた。 戦前の予想とは違い、引くことなく真っ向勝負を挑んできた相手に対し、ドルトムントは20分にピンチを迎え、ヴォッセンにオンターゲットのシュートを許すも、ロイスのゴールライン前での好クリアで凌いだ。続く23分にはダンジュマのミドルシュートがゴールを襲ったが、ここはGKビュルキが好守で凌ぐ。 ▽格下相手に全くチャンスを作れないドルトムントは38分にもピンチ。デンスウィルのミドルシュートでゴールを脅かされ、前半をゴールレスで終えた。 ▽選手交代なく迎えた後半も、チャンスを作れないドルトムントは62分にゲッツェに代えて香川を投入。その香川がバイタルエリア中央でボールを受けてアクセントを付けにかかる中、さらにサンチョに代えてプリシッチを投入して攻勢を強めていった。 ▽そのドルトムントは83分のピンチをGKビュルキが凌ぐと、85分に幸運なゴールで先制する。ダフードのスルーパスはロイスに渡らなったものの、ルーズボールをクリアにかかったDFのキックをプリシッチが足に当てると、ふわりと浮いたボールがゴールに吸い込まれた。 ▽これが決勝点となってドルトムントが辛勝。格下相手に薄氷の勝利を手にし、白星スタートとしている。チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.19 05:59 Wed
twitterfacebook
thumb

「モリオカの復帰は?」現地メディアがアンデルレヒトの課題指摘し、不遇の森岡亮太に期待

ベルギーメディア『voetbalkrant』が、アンデルレヒトMF森岡亮太の可能性に期待を寄せている。森岡は今シーズン、プレシーズンにコンディション調整で出遅れると、開幕からメンバーを外れ、ここまで出場機会が訪れたのは1試合のみ。昨シーズンはベルギー1年目ながら素晴らしい活躍を見せたが、ここ3試合はメンバー外となっている。他方、アンデルレヒトはその3試合で1分け2敗と不調気味。同メディアはアンデルレヒトの創造性不足を指摘し、「森岡の復帰は?」と見出しを打って記事を展開している。ハイン・ヴァーゼブリュック監督はトップ下を置かず、サイドの選手を走らせてクロスからチャンスを作ることを狙っているが、ここまで良い結果を生んでいることは少ないと指摘。その解決策が「クリエイティブな選手を置くこと」とし、森岡に再びチャンスを与えることを提言している。ファンはピーター・ゲルケンスの活躍に期待しているが、チャンスメイカータイプではないとし、古典的なプレーメーカーである森岡に注目したベルギーメディア。指揮官はシステム変更を検討することになるのだろうか。提供:goal.com 2018.09.18 18:20 Tue
twitterfacebook
thumb

「香川真司にとって簡単な状況ではない」CL開幕節を前にドルトムント監督が改めて言及

ドルトムントは現地時間18日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループA開幕節でクラブ・ブリュージュと対戦。ドルトムント率いるルシアン・ファブレ監督は前日の記者会見で日本代表MF香川真司の出場する可能性を問われるも明言は避けた。ファブレ監督はここまでの公式戦では主にMFモハムード・ダフードや新加入のアクセル・ヴィツェル、トーマス・ディレイニーらを4-3-3の中盤の3人に起用し、このシステムではポジションが存在しないと言われるマリオ・ゲッツェや香川らは苦しい状況が続いている。香川に関してはメンバーにすら含まれておらず、新体制の下では現時点、序列はライバルとされるゲッツェより低いと見られている。しかしその一方で、軽傷を負ったディレイニーの帯同が見送られたこともあり、香川はブリュージュ戦でベンチに座る可能性が出てきた。前日会見では、遠征メンバーとして現地入りした23番について「プレーするチャンスは?」との質問が飛び、ファブレ監督は「いつもこのようなことを聞かれる。他の選手についてもね」と苦笑しつつ、次のように返答している。「以前も話したが、我々にはMFにおいて非常に多くの選手がいる。彼のような選手にとって、簡単な状況でないことを理解している。明日の試合ではフィールドプレーヤー17人がメンバーに入るが、最終的な判断に関しては様子を見ていきたい。決定するのは今日(17日)ではなく明日となる」「ここでこれ以上のことは言えない。ただ言えるのは、我々は多くの試合に控えており、それは我々のミッドフィールダーたちにとっても良いことであることだ」続いてスイス人指揮官はゲッツェがプレーする可能性について問われると、このように述べた。「ハッキリした答えを出すことはできない。ご存知の通り今は試合の1日前。今日も18時から、そしておそらく明日もまたトレーニングをする。とにかく様子を見たい。10月7日まで3日おきに試合があり、それをこなすためには11人以上の選手が必要だ」ファブレ監督はやはり香川やゲッツェの起用について明かさず。だが、似たような理由から出場機会に恵まれないこの2人だが、出番が訪れた際、ほかのMFより大きなインパクトを残さなければ、この状況を覆すことができないとも言えるかもしれない。提供:goal.com 2018.09.18 18:15 Tue
twitterfacebook
thumb

【CLグループD展望】地味な組み合わせで長友ガラタサライにチャンス

▽2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)グループステージが9月18日に開幕する。グループDでは今大会最も地味な組が生まれてしまった。ポット1最弱のロコモティフ・モスクワのグループにビッグクラブが入らず、まるでELを思わせるかのような組み合わせとなった。予想は非常に困難だが、CL常連のポルトを首位通過、2位にDF長友佑都のガラタサライとしてみた。 ◆編集部予想 ◎本命:ポルト ○対抗:ガラタサライ △連下:シャルケ ☆大穴:ロコモティフ・モスクワ チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ◆3年連続ベスト16入りのチャンス~ポルト~Getty Images▽2年連続CLベスト16に進出し、5季ぶりにポルトガル王者に返り咲いたポルトを首位通過の本命とした。8季連続本戦出場の常連は、このグループにおいては最も経験値の高いクラブだ。主力ではDFダロットとDFリカルド・ペレイラが抜けたものの、GKカシージャスやFWアブバカル、MFエクトル・エレーラにMFダニーロといった主軸が残留しており、昨季の戦力を維持できている。堅実な戦いを志向する2季目のセルジオ・コンセイソン監督の下、3年連続でのグループステージ突破を目指す。 ◆長友が高みに導く~ガラタサライ~Getty Images▽昨季後半、長友の加入によって上昇気流に乗り、3季ぶりにトルコ王者に返り咲いたガラタサライを2位通過と予想した。ロシア・ワールドカップでも活躍した長友を完全移籍で獲得したチームは、名将テリム監督の下、元マンチェスター・シティのMFフェルナンドや元ポルトのDFマイコン、元セビージャのDFマリアーノとブラジル人プレーヤーが長友と共に守備を締める。大崩れしなければ突出したクラブのいないグループだけに、抜け出すのは十分可能だ。 ◆青年指揮官が初のCL参戦~シャルケ~Getty Images▽33歳の青年指揮官であるテデスコ監督に率いられた昨季、ブンデスリーガで2位と躍進し、4季ぶりにCL出場を果たしたシャルケ。望外な結果を手にした中、主力ではMFマックス・マイヤー、MFゴレツカ、DFケフラーと若手有望株がクラブを去った。一方、FWウートやMFルディ、DFサリフ・サネといったブンデスリーガで実績のある面々を補強。ただ、選手層は厚いとは言えず、3試合を消化したブンデスリーガでは3連敗と、早くも青年指揮官の手腕が問われることになる。 ◆ロシア王者の意地を見せられるか~ロコモティフ・モスクワ~Getty Images▽最下位予想としてしまったが、実力伯仲のグループなだけに14年ぶりにロシア王者に輝いたロコモティフ・モスクワも突破の可能性はあるだろう。ロシア代表FWスロロフを軸としたチームは、ペルー代表MFファルファン、クロアチア代表DFチョルルカと各ポジションに実力者を擁している。さらに今夏、元ドイツ代表DFヘヴェデスとポーランド代表MFクリホヴィアクを獲得し、戦力はアップ。ガラタサライ、シャルケであれば、十分に出し抜けそうだ。チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.18 18:00 Tue
twitterfacebook
thumb

酒井宏樹、マルセイユは4発快勝も仏メディアの評価は及第点…守備面の不安指摘

マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹は、チームは大勝を収めながらも、自身は高評価とはいかなかった。マルセイユは16日、リーグ・アン第5節でギャンガンと対戦。試合はフロリアン・トヴァンの2ゴールなどで4-0と快勝を収めた。今季4度目のフル出場を果たした酒井だったが、フランス『footmercato』ではかろうじて及第点の「5.5」という採点となり、守備面での不安を指摘されている。「今夜日本人選手は困難に陥っていた。いくつか興味深い攻め上がりもあったが、後ろにスペースができ、そこをテュラムに生かされた。しかし、幸運なことにギャンガンはゴールできなかった。また、57分の先制点では起点になっている」また、最高点はディミトリ・パイェ、トヴァンの「7.5」となった。マルセイユは5試合を終えた勝ち点10。首位のパリ・サンジェルマンと勝ち点5差の3位となっている。提供:goal.com 2018.09.17 13:15 Mon
twitterfacebook
thumb

【先週末の海外日本人結果】鎌田大地がデビュー戦で初ゴール

▽海外により厳しい環境を求め、日々凌ぎを削る日本人選手。先週末における海外日本人選手の成績を紹介する。 ▽今夏にシント=トロイデン入りしたMF鎌田大地がベルギーデビュー戦で初ゴールだ。16日に行われたジュピラー・プロ・リーグ第7節のヘント戦に途中出場。この一戦がベルギーデビュー戦だったが、80分に欧州初得点となる移籍後初ゴールを決め、チームの勝利に貢献した。 ◆プレミアリーグ [レスター・シティ]岡崎慎司 A 2-4 ボーンマス ● ベンチ入りせず [サウサンプトン]吉田麻也 H vs ブライトン ※月曜日開催 [ニューカッスル]武藤嘉紀 H 1-2 アーセナル ● 80分からプレー⇒詳細ニュース ◆リーガエスパニョーラ [ヘタフェ]柴崎岳 A 0-2 セビージャ ● 62分からプレー⇒詳細ニュース [ベティス]乾貴士 A 0-0 バレンシア △ 63分までプレー⇒詳細ニュース ◆ブンデスリーガ [ドルトムント]香川真司 H 3-1 フランクフルト 〇 ベンチ入りせず⇒詳細ニュース [ハノーファー]浅野拓磨 A 2-3 ライプツィヒ ● 66分までプレー⇒詳細ニュース [ハノーファー]原口元気 A 2-3 ライプツィヒ ● 66分からプレー⇒詳細ニュース [フランクフルト]長谷部誠 A 1-3 ドルトムント ● ベンチ入りも出場せず⇒詳細ニュース [ブレーメン]大迫勇也 H 1-1 ニュルンベルク △ 88分までプレー⇒詳細ニュース [ニュルンベルク]久保裕也 A 1-1 ブレーメン △ フル出場⇒詳細ニュース [デュッセルドルフ]宇佐美貴史 H 2-1 ホッフェンハイム 〇 ベンチ入りも出場せず ◆リーグ・アン [マルセイユ]酒井宏樹 H 4-0 ギャンガン 〇 フル出場 [ストラスブール]川島永嗣 A 1-1 モンペリエ △ 出場せず ◆エールディビジ [ヘーレンフェーン]小林祐希 H 3-5 ヘラクレス ● フル出場 [フローニンヘン]堂安律 A 0-3 アヤックス ● フル出場 ◆トルコリーグ [ガラタサライ]長友佑都 H 4-1 カスムパシャ 〇 フル出場 ◆ベルギーリーグ [アンデレヒト]森岡亮太 A 0-1 ヘンク ● ベンチ入りせず [シント=トロイデン]遠藤航 A 1-2 ヘント 〇 後半AT3分からプレー [シント=トロイデン]鎌田大地 A 1-2 ヘント 〇 60分からプレー、80分にゴール⇒詳細ニュース [シント=トロイデン]冨安健洋 A 1-2 ヘント 〇 フル出場 [シント=トロイデン]関根貴大 A 1-2 ヘント 〇 出場せず [シント=トロイデン]小池裕太 A 1-2 ヘント 〇 出場せず [セルクル・ブルージュ]植田直通 A 1-1 オーステンデ △ ベンチ入りも出場せず [オイペン]豊川雄太 A 0-0 ワースランド・ベフェレン △ フル出場 ◆オーストリアリーグ [ザルツブルク]南野拓実 A 3-1 ザンクト・ペルテン 〇 71分からプレー [ヴァッカー・インスブルック]財前淳 A 1-3 ヴォルフスベルガー ● ベンチ入りせず 2018.09.17 09:45 Mon
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp