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SPAL、ヴェローナからアルジェリア代表DFを買い取り義務付きのレンタルで獲得

▽SPALは18日、ヴェローナからアルジェリア代表DFモハメド・ファレス(22)を買い取り義務付きのレンタル移籍で獲得した。 ▽ヴェローナのプリマヴェーラ出身のファレスは、2014年にトップチームに昇格。ヴェローナでは在籍4シーズンで公式戦64試合に出場し1ゴールをマーク。今季は左サイドバックを主戦場にセリエAで30試合に出場していた。 ▽また、2017年7月に行われたロシア・ワールドカップのアフリカ予選でアルジェリア代表に初招集されると、同月10日に行われたカメルーン代表戦でフル代表デビューを飾った。 2018.06.19 04:13 Tue
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ヴォルフスブルク、リンツからオーストリア代表GKペルヴァンを獲得

▽ヴォルフスブルクは18日、オーストリアリーグのリンツに所属するオーストリア代表GKパヴァオ・ペルヴァン(30)を完全移籍で獲得した。契約期間は2021年までの3年間となっている。 ▽ボスニア・ヘルツェゴビナ出身のペルヴァンは、4歳の頃にオーストリアへ移住。2005年にSVシュベヒャトでプロデビューを果たしたペルヴァンは、その後も国内クラブを渡り歩き、2010年にリンツへ加入。 ▽昇格組としてオーストリア1部リーグに臨んだ今季は、主将としてクラブを引っ張るとリーグ戦35試合に出場し13試合のクリーンシートを達成。見事に4位でシーズンを終え、クラブにヨーロッパリーグ(EL)出場権をもたらした。なお、デビューはしていないが2017年10月にはオーストリア代表に初招集された。 ▽現在、ヴォルフスブルクは守護神のベルギー代表GKコーエン・カスティールスのほかに下部チームに所属している若手GKのフィリップ・メンゼルしかおらず、ペルヴァンは第2GKとして期待されている。 2018.06.19 03:35 Tue
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シャフタール、今夏でディナモ・キエフ退団のブラジル人FWジュニオール・モラエスを獲得

▽シャフタールは18日、ディナモ・キエフからブラジル人FWジュニオール・モラエス(31)を獲得したことを発表した。契約期間は2年間となる。 ▽サントスの下部組織出身のジュニオール・モラエスは、2010年1月にルーマニアのグロリア・ビストリツァに移籍し欧州に挑戦。その後はウクライナのメタルルフ・ドネツクやブルガリアのCSKAソフィアでプレー。2015年7月にディナモ・キエフに加入した。 ▽2017年の冬には、中国スーパーリーグの天津権健にレンタルされたジュニオール・モラエスだが、ディナモ・キエフでは、在籍2年半でウクライナ・プレミアリーグ114試合に出場し56得点を記録した。 ▽なお、ジュニオール・モラエスは今季限りでディナモ・キエフとの契約が切れるため、フリートランスファーでの加入となる。 2018.06.19 00:05 Tue
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井手口陽介、鬼才の信頼掴めるか…リーズがビエルサの新指揮官就任を発表

▽日本代表MF井手口陽介が所属するリーズ・ユナイテッドは15日、新指揮官として、マルセロ・ビエルサ氏(62)の招へいを発表した。 ▽リーズは今シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部)を13位で終了。その責任が問われる形でポール・ヘッキンボトム前監督が解任され、アルゼンチン人指導者のビエルサ氏が後任筆頭として囁かれてきた。 ▽イングランド初上陸となるビエルサ氏。クラブ公式サイトを通じて、「リーズの指揮を執ることになり、嬉しく思う。断りがたいオファーだった。この挑戦にワクワクしている」とコメントしている。 ▽ビエルサ氏は、母国アルゼンチンの名門ニューウェルズ・オールドボーイズを皮切りに、アルゼンチン代表やチリ代表、アスレティック・ビルバオ、マルセイユの指揮官を歴任してきた。 ▽ショートパス、マンツーマンディフェンスをベースに攻守両面でハイインテンシティを志向するそのスタイルは、ジョゼップ・グアルディオラ監督ら多くの指導者に影響を与えてきたことでも有名な世界屈指の智将だ。 ▽その一方で、“エル・ロコ(変人)”の異名を持つ完璧主義者は、マルセイユ、ラツィオ、リールと直近で指導した3クラブでいずれも物議を醸す形で退団。フットボール界屈指の扱いづらい指揮官としても知られている。 ▽豊富な運動量と球際の強さが求められるビエルサ氏のスタイルと、井手口の親和性は高いと思われる。果たして、鬼才の信頼を勝ち取ることはできるのだろうか。 2018.06.15 17:45 Fri
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ニースがファブレの後任にヴィエラ監督を招へい

▽ニースは11日、新指揮官にパトリック・ヴィエラ監督(41)を招へいしたことを発表した。 ▽現役時代、アーセナルやユベントス、インテル、マンチェスター・シティなどでプレーしたヴィエラ監督は、2011年に現役を引退。引退後は、マンチェスター・シティでアカデミーのコーチ兼マネージャーに就任すると、2013年からリザーブチームを指揮。 ▽2016年からは、マンチェスター・シティの姉妹クラブであるニューヨーク・シティの監督に就任すると、2018シーズンのメジャーリーグサッカーを通算成績2位で終え、来季のCONCACAFチャンピオンズリーグ出場権を獲得した。 ▽今シーズンを8位で終えたニースは、5月20日に2016年からチームを指揮してきたルシアン・ファブレ監督が、ドルトムントの新指揮官に就任するため退任。後任を探していた。 ▽新監督に就任したパトリック・ヴィエラ監督は、マンチェスター・シティの公式サイトで感謝の言葉を述べた。 「監督となる機会を与えてくれたシティフットボールグループとニューヨーク・シティにお礼を言いたい。ニューヨーク・シティを去る決断は、私と家族にとって、とても難しいものだった」 「ニューヨーク・シティでの監督は、夢のような機会だった。熱狂的なサポーターのお陰で、私のサッカー人生のなかで特別な経験になった。一人一人にお礼を言うとともに、毎日チームを支えてくれたことを感謝している」 2018.06.12 04:00 Tue
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2部降格のストーク、リオ五輪で日本から4得点のナイジェリア代表MFエテボを獲得!

▽チャンピオンシップ(イングランド2部相当)に降格したストーク・シティは11日、ポルトガルのフェイレンセからナイジェリア代表MFオゲネカロ・エテボ(22)を完全移籍で獲得した。契約期間は5年間で、移籍金は720万ユーロ(9億3000万円)と明かしている。 ▽2013年に母国ナイジェリアのワリ・ウルブズでプロデビューしたエテボは、2016年1月にフェイレンセに移籍。フェイレンセでは主力として公式戦52試合に出場し9ゴールをマーク。今冬にはラス・パルマスにレンタル移籍で加入し、リーグ戦14試合に出場していた。 ▽また、17歳の頃に飛び級でナイジェリア代表に選出されたエテボは、2016年8月に行われたリオデジャネイロ・オリンピックにU-23ナイジェリア代表で出場。グループリーグ第1節のU-23日本代表戦では4ゴールを記録し、チームを勝利に導いた。 ▽なお、エテボは14日から行われるロシア・ワールドカップ(W杯)のナイジェリア代表にも選出されている。 2018.06.12 00:35 Tue
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原口元気、ハノーファーと3年契約…ドイツ『キッカー』報道

▽ヘルタ・ベルリンに所属する日本代表FW原口元気(27)のハノーファー移籍が決定的な様相だ。ドイツ『キッカー』が報じている。 ▽長らくプレミアリーグ行きに憧れを抱いてきた原口に対して、今シーズン途中からレンタルで加わったデュッセルドルフも完全移籍での獲得に乗り出していたようだが、ハノーファーが2021年までの3年契約+移籍金400万ユーロ(約5億1000万円)でロシア・ワールドカップ(W杯)後の価値高騰を目論むヘルタ・ベルリンと大会前に合意に達したという。 ▽2014年夏に浦和レッズからヘルタ・ベルリンに加入した原口は今年1月、出場機会を求めてブンデスリーガ2部のデュッセルドルフにレンタル移籍。日本代表FW宇佐美貴史と共に主力を張り、2部優勝と1部昇格に貢献した。14日に開幕するロシアW杯の日本代表メンバー入りも果たしており、本大会での活躍に期待が集まっているところだ。 ▽なお、ハノーファーは今夏、アーセナルからシュツットガルトにレンタル移籍中の日本代表FW浅野拓磨の加入を発表している。 2018.06.11 10:00 Mon
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スイス戦完敗の長友佑都「僕の経験はあてにならない」《国際親善試合》

▽日本代表は8日、国際親善試合のスイス代表戦に臨み、0-2で敗れた。 ▽試合後、DF長友佑都がメディア陣のインタビューに応対。2010年の南アフリカ大会で下馬評を覆す16強進出に貢献した長友だが、「僕の経験はあてにならない。自分自身、コンディションを含めて自信はある。でも、その自信も一瞬にして失望に変わるのがワールドカップ」と、刻々と迫るロシア・ワールドカップ開幕を前にチームの現状に焦りの色を滲ませた。 ◆DF長友佑都(ガラタサライ/トルコ) ──試合を振り返って 「冷静さを含めて、チーム全体で(ボールを)持てなくなると厳しくなる」 ──戦いが定まっていない印象だが 「チームとして固まる以前に勝てていない。それだけに、監督もどういった戦術で行くかどうか迷いが少なからずあると思う。だからこそ、監督が色々な選手を試したい状況になっている」 「この前のガーナ戦も今日の試合も良い試合ができず、選手がアピールできていないということ。選手がそういう状況にさせている。それを僕ら選手が受け止めないといけない」 ──自身の経験が今のチームにバランスをもたらせるのでは 「僕の経験はあてにならない。自分自身、コンディションを含めて自信はある。でも、その自信が一瞬にして失望に変わるのがワールドカップ。そればっかりは…僕の経験をどれだけ生かせるのかという難しさを感じている」 「心の底にあるものはぶれないけど、6カ月も勝てていないとなると、正直答えが出てこない。でも、続けるしかない。やれることをやるしかないという思いがある」 2018.06.09 19:48 Sat
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原口に続き宇佐美も逃す?フォルトゥナ、所属元との交渉が難航…理由は「W杯」か

新シーズンはブンデスリーガ1部で過ごすフォルトゥナ・デュッセルドルフだが、昇格に大きく貢献した日本代表選手2人を残すことはできないかもしれない。ドイツ紙『ライニシェ・ポスト』が伝えている。フォルトゥナは新シーズンに向けて、レンタルプレーヤーの原口元気(ヘルタ・ベルリン)、FW宇佐美貴史(アウクスブルク)を完全移籍で獲得することを目指していた。だが、前者において、ハノーファーが動き出したうえ、他クラブからの関心も伝えられ、フォルトゥナは早くも獲得レースから脱落したと見られている。一方で、今年1月に原口が加わってから本領を発揮し始めた宇佐美は以前からフォルトゥナへの愛着を度々口にしてきたこともあり、今後も同チームに残る可能性が濃厚と見られていた。しかしここに来て、所属元のアウクスブルクとの交渉は難航しているという。報道によれば、アウクスブルクでは宇佐美の放出はすでに決定済み。だが、早期に話をつけたいフォルトゥナに対し、新たなクラブからの関心を引き付けることが考えられるワールドカップを待ちたいとのこと。『ライニシェ・ポスト』曰く、アウクスブルクは宇佐美の売却で「最大限の移籍金を得ることが目的」だという。これまで着々と補強を進めてきたフォルトゥナだが、他クラブが獲得に乗り出すリスクを冒しながらも、宇佐美を狙い続けるのだろうか。提供:goal.com 2018.06.09 18:20 Sat
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奇跡の残留に導いた“救世主”豊川雄太、オイペンと2020年まで契約延長!

▽オイペンは6日、FW豊川雄太(23)との契約を2020年6月まで延長したことを発表した。 ▽豊川は2018年1月にファジアーノ岡山からオイペンに加入。2月17日のベルギー・ジュピラー・プロ・リーグ第27節ズルテ・ワレヘム戦でベルギーデビューを飾ると、4点差以上での勝利が残留への絶対条件だった最終節のムスクロン戦で3G1Aの大活躍でチームの救世主となり、チームを残留に導いた。その後、ヨーロッパ・リーグプレーオフでもゴールを積み重ね、今シーズンは公式戦12試合7ゴール1アシストという成績を残した。 ▽オイペンのゼネラルディレクターを務めるクリストル・ヘンケル氏は「豊川雄太との契約延長は、オイペンとの間において相互に協力し合い、関係が良いことの証。豊川のようなストライカーはどんなクラブでも活躍できる選手。オイペンで2年以上プレーしてもらえることを嬉しく思う」 2018.06.07 10:30 Thu
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C・パレス、酒井宏樹獲得へ興味か…今夏ミラン・ナポリ・セビージャらと争奪戦の可能性も

▽マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹(28)に対して、クリスタル・パレスが獲得に興味を示しているようだ。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えている。 ▽2016年にハノーファーからマルセイユに加入した酒井。加入初年度から公式戦40試合に出場すると、今シーズンは不動の地位を確立して公式戦50試合に出場した。また日本代表としてもロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に9試合出場してチームの6大会連続6度目のW杯出場に貢献。本大会に出場する23人のメンバーにも名を連ねている。 ▽今回伝えられるところによると、クリスタル・パレスを率いるロイ・ホジソン監督が右サイドバックの補強を画策。フルアムに所属していたイングランド人DFライアン・フレデリックス(25)の獲得を目指していたが、6日にウェストハム行きが発表された。しかし、酒井もショートリストに入っているとのことで、獲得に動く可能性を伝えている。 ▽マルセイユとの現行契約が2021年6月まで残っている酒井。市場価値は1200万ポンド(約18億円)とされており、現在ブライトン、レスター・シティ、ミラン、インテル、ナポリ、セビージャも獲得への興味を抱いてるようで、今夏の移籍市場で争奪戦が繰り広げられる可能性もありそうだ。 2018.06.07 09:45 Thu
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原口元気、W杯前にもハノーファー移籍か

▽ヘルタ・ベルリンに所属する日本代表FW原口元気(27)にハノーファー移籍の可能性が高まっているようだ。ドイツ『キッカー』が報じている。 ▽ハノーファーは300万ユーロ(約3億8000万円)のオファーを提示。だが、最終的に、ヘルタ・ベルリン側の要求額500万ユーロ(約6億4000万円)で合意に達した模様。14日に開幕するロシア・ワールドカップ前にも移籍成立の可能性があるという。 ▽2014年夏に浦和レッズからヘルタ・ベルリンに加入した原口は今年1月、出場機会を求めてブンデスリーガ2部のデュッセルドルフにレンタル移籍。日本代表FW宇佐美貴史と共に主力を張り、2部優勝と1部昇格に貢献した。 ▽なお、ハノーファーは今夏、アーセナルからシュツットガルトにレンタル移籍中の日本代表FW浅野拓磨の加入を発表している。 2018.06.05 10:00 Tue
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アトレティコ、グリーズマン後釜にトヴァンを注視!

▽アトレティコ・マドリーが、マルセイユのフランス代表FWフロリアン・トヴァン(25)に興味を示している。スペイン『アス』が報じた。 ▽アトレティコでは、エースのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンにバルセロナ移籍の噂がつきまとっており、先日には当人が6月14日に開幕を迎えるロシア・ワールドカップ(W杯)までに去就が決定となることを示唆していた。 ▽『アス』によるとアトレティコはグリーズマンの慰留に努めているそうだが、万が一の為の“プランB”として後釜を探しているという。その中で最優先となっているのが、日本代表DF酒井宏樹の同僚でもあるトヴァンだ。 ▽トヴァンは今シーズン、公式戦54試合に出場して26ゴール18アシストと大活躍。公式戦49試合29ゴール15アシストを記録したグリーズマンと数字が似通っていると、記事は指摘している。 2018.06.03 14:00 Sun
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鈴木欠場のヒムナスティックがホーム最終戦で首位ラージョを撃破! 井手口所属のレオネサが敗戦で3部降格が決定…《セグンダ・ディビシオン》

▽2日にセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)最終節の10試合が行われた。 ▽日本人DF鈴木大輔の所属する15位のヒムナスティック(勝ち点49)は、首位に立つラージョ・バジェカーノ(勝ち点76)とホームで対戦し、2-0で勝利した。この結果、ヒムナスティックはセグンダ残留を決めた。 ▽なお、鈴木は2試合連続のベンチ外となっている。試合が動いたのは12分、右サイドを持ち上がったカカバーゼがバイタエルエリア手前でクロスを供給。これに反応したアルバロ・バスケスがニアサイドからヘディングでゴールに流し込んだ。 ▽先制点で勢いづくヒムナスティックは、31分にもカカバーゼの右クロスをバレイロがバイシクルシュートで流し込み、追加点を奪った。 ▽結局、後半もスコアは動かず。ヒムナスティックが2-0でホーム最終戦を勝利で飾り、セグンダ残留を決めた。なお、同時刻開催のオビエドvsウエスカは2位のウエスカが1-2と敗戦したため、ラージョがセグンダ・ディビシオン初優勝を飾った。 ▽また、日本代表MF井手口陽介の所属する17位のクルトゥラル・レオネサ(勝ち点48)は、敵地でプレーオフを目指す8位ヌマンシア(勝ち点62)と対戦し、1-2で敗戦した。井手口はロシアW杯に出場する日本代表に帯同しているため、欠場している。 ▽試合は、7分にヌマンシアがギシェルモのゴールで先制すると、80分にもメディーナのゴールで追加点。レオネサは直後の83分にロドリのゴールで1点を返したが、反撃はここまで。 ▽なお、降格圏を争う14位のアルコルコン(勝ち点49)は、13位レウス・デポルティウに3-0で完勝。一方、19位のアルメリア(勝ち点47)は、12位ルーゴ(勝ち点54)と1-1のドローに終わった。 ▽この結果、レオネサとアルメリアが勝ち点48で並んだが、当該成績でアルメリアが1勝1分けのため、レオネサのセグンダB(スペイン3部)降格が決定した。 ◆スペイン2部最終節 結果 ▽6/2(土) バジャドリー 2 -0 オサスナ グラナダ 2 -1 カディス バルセロナB 0- 2 サラゴサ コルドバ 3 -0 スポルティング・ヒホン ルーゴ 1-1 アルメリア ヌマンシア 2 -1 レオネサ テネリフェ 1-1 アルバセテ オビエド 2 -1 ウエスカ ヒムナスティック 2 -0 ラージョ アルコルコン 3 -0 レウス・デポルティウ ▽6/1(金) ロルカ 2 -1 セビージャ・アトレティコ 2018.06.03 05:42 Sun
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乾貴士のベティス移籍が遂に決定!

▽ベティスは1日、エイバルに所属する日本代表MF乾貴士(29)の加入を正式発表した。契約期間は2021年までとなる。 ▽エイバルとの契約が今シーズン限りで満了となる乾。在籍3年目の今シーズン主力として公式戦35試合5得点2アシストの成績を収めたが、来シーズンのベティス移籍が有力な情勢だった。 ▽野洲高校出身の乾は、2007年の横浜F・マリノス入り後、2008年からセレッソ大阪でプレー。2011年夏にボーフム、2012年のフランクフルト加入を経て、2015年からエイバルに活躍の場を求めた。 ▽また、代表キャリアにおいては2009年に日本代表デビューを果たすと、通算25試合2得点を記録。自身初のワールドカップ出場となるロシア本大会の日本代表メンバー23名入りを果たしている。 2018.06.01 19:15 Fri
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ブラジルメディア、森岡や中島、堂安の日本代表落選を強調「いずれも欧州で得点力を発揮していた」

5月31日、日本代表の西野朗監督はロシア・ワールドカップに臨む23人の登録メンバーを発表した。実績のあるベテランが多数選ばれた一方、欧州のベルギー、オランダ、ポルトガルで結果を残していた森岡亮太、堂安律、中島翔哉らが選ばれなかったことについて、ブラジルメディアが報じた。ブラジル『Terra』は日本代表が23人のメンバーを発表したことについて、写真リストつきで伝えた。その記事内では「最近際立った活躍を見せていた選手も複数いる。サムライブルーは指揮官が交代したことによって経験豊富な選手が多く呼ばれ、森岡亮太(アンデルレヒト)、中島翔哉(ポルティモネンセ)、堂安律(フローニンゲン)らはリストから漏れている。彼らはいずれもヨーロッパのリーグで得点力を発揮していた」と伝えた。同じくブラジルの『globo』も「23人のメンバーこそ確定したが、ベルギーのアンデルレヒトでプレーする森岡亮太は、ヨーロッパでゴールとアシストを量産していたにもかかわらず、W杯メンバーに選ばれなかった。また、ポルトガルのポルティモネンセ中島翔哉、オランダのフローニンゲン堂安律も招集外となっている」と紹介し、17-18シーズンに欧州で実績を残した選手たちが選ばれなかったことにフォーカスした。同記事では「ヴァイッド・ハリルホジッチはワールドカップ本大会66日前に更迭されることになり、その後任として西野朗氏がポストを引き継いだ。水曜のガーナ戦では新しいシステムの3バックが機能せず、監督交代で日本代表はこれ以上悪化しないと思う人もいたかもしれないが、その期待は裏切られた。新体制の初戦は、ガーナ相手にホームで0-2の黒星を喫している」と記載し、日本代表が苦戦を強いられている状況であると報じている。オランダ、ベルギー、ポルトガルの各リーグでは実際にブラジル出身の有力選手が評価を高め、ビッグクラブへステップアップを果たしたケースが多数ある。欧州の各リーグで結果を残すことの難しさを知るブラジルメディアからしても、森岡、堂安、中島らのメンバー落選は疑問符の付く選出基準と見ているようだ。提供:goal.com 2018.06.01 12:40 Fri
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井手口陽介の日本代表落選に、スペイン&イギリスメディアが反応「重要なゴールを決めていたが…」

5月31日、日本サッカー協会(JFA)は、ロシア・ワールドカップに臨む23人の日本代表メンバーを発表した。昨年からA代表に定着し、今冬の移籍市場ではリーズ経由でクルトゥラル・レオネサに新天地を求めたMF井手口陽介は選外に。これについて、スペインやイングランドの各メディアが取り上げている。スペイン『マルカ』は、「リーズ経由でスペインにやってきたこの若者は、W杯への道が絶たれた。彼はヨーロッパで初めて生活し、合計109分ピッチ上でプレーした。(5月30日の)ガーナ戦では27人までのメンバーに入り、本大会出場にも期待が高まっていたものの、最終の選考から漏れたようだ。彼はワールドカップ出場を決定付けたオーストラリア戦では、重要なゴールを決めていた」と伝えている。また、井手口の保有権を持つリーズの地元紙『ヨークシャー・イブニングポスト』は「リーズの井手口はロシアW杯に挑戦する23人に入ることができなかった。ガーナ戦では途中出場を果たしたが、ここ数カ月レオネサでプレーする時間が短かったためか、最終的にリストから漏れている」と報じた。「スペインのセグンダ(2部)で出場機会が得られると思っていたようだが、実際にはピッチに立つことが容易ではなかったようだ。井手口は3月に行われたマリ戦、ウクライナ戦で招集されず、ヴァイッド・ハリルホジッチ体制が終了。西野朗新監督は結果的にこの21歳の若者を選ぶことはしなかった」昨年8月に行われたロシアW杯アジア最終予選のオーストラリア戦では、強烈なミドルシュートで追加点を記録し、日本のW杯本大会出場に大きく貢献した井手口。同選手のW杯メンバー落選は、縁のあるスペインやイギリスのメディアからしても残念な結果だったようだ。 提供:goal.com 2018.06.01 12:35 Fri
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浅野拓磨加入のハノーファー、原口元気にも関心か

▽ヘルタ・ベルリンに所属する日本代表FW原口元気(27)にハノーファーが目を光らせているようだ。ドイツ『キッカー』が報じた。 ▽原口は今年1月、出場機会を求めて日本代表FW宇佐美貴史の所属するディッセルドルフにレンタル移籍。宇佐美と共に主力を張り、1部昇格となるブンデスリーガ2部優勝に貢献した。ディッセルドルフはアウグスブルクからレンタル加入した宇佐美と共に原口の完全移籍による残留を希望しているとみられる。 ▽しかし、ヘルタ・ベルリン側はロシア・ワールドカップの日本代表入りを果たした原口の市場価値高騰に期待している模様。活躍次第で潤沢な資金力を持つプレミアリーグ勢からの関心を惹きつける可能性だけでなく、契約延長も選択肢として含んでいるという。 ▽なお、ヘルタ・ベルリンとの契約を2019年まで残す原口の推定年俸は200万ユーロ(約2億5000万円)。移籍金も500万ユーロ(約6億3000万円)が見込まれ、今夏に日本代表FW浅野拓磨をレンタルで獲得したハノーファーにそれを賄うだけの財力があるかが移籍実現への焦点になる様相だ。 2018.06.01 10:45 Fri
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生き残れるか…武藤嘉紀「出せる力は出せた。待つしかない」《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は30日、日産スタジアムで行われたキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に臨み、0-2で敗れた。 ▽FW武藤嘉紀が試合後のミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。31日の最終メンバー23名発表に向け、「今から何を言っても変わらない。けど、自分なりに出せる力は出せた。あとは明日の報告を待つしかない」と話した。 ◆FW武藤嘉紀(マインツ/ドイツ) ──試合を振り返って 「コンビネーションの部分でまだ分かり合えていないところがあったので、すぐさま改善していかないといけない」 ──アピールチャンスはどれだけ生かせたか 「(ゴールを)決めれていないので、とにかく待つだけ。FWである以上、上を目指すであれば納得しちゃいけない」 ──ゴールに迫る感覚は 「感覚的に相手が足を出してくるところがかなり見える。逆に、見え過ぎて、迷うシーンがある。でも、それをポジティブにとらえないといけない」 「今日のようにシュートを外してしまった試合が本番じゃなくて良かった。ああいう場面でしっかり決め切れるようにしっかり反省する」 ──悔いはないか 「今から何を言っても変わらない。けど、自分なりに出せる力は出せた。あとは明日の報告を待つしかない」 ──W杯直前にチャンスが巡ってきているが 「大迫くんは代表で1トップを務めていて、素晴らしい選手。そこを脅かさないといけない」 「彼のようにしっかりとボールを収めたり、盗める部分を盗んでいきたい。あとは自分にしかできないことをやっていきたい」 ──途中出場だったが 「2失点目をして相手にかなり引かれてしまった。普段なら裏が空いてきたり、よりフリーでボールを受けられる」 「けど、それは言い訳。クロスだったり、コンビネーションのところでもっと話し合っていかないといけない」 2018.05.31 02:00 Thu
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柴崎岳、前を向く…「次の試合でポジティブな変化を」《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は30日、日産スタジアムで行われたキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に臨み、0-2で敗れた。 ▽MF柴崎岳が試合後のミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。「今日の試合は結果的に負けたが、内容は全く別物として分析して、ポジティブな変化を次の試合で見せていきたい」と語った。 MF柴崎岳(ヘタフェ/スペイン) ──試合を振り返って 「チームの中でポジティブな議論がある。今日の試合は結果的に負けたが、内容は全く別物として分析して、ポジティブな変化を次の試合で見せていきたい。今日、初めて3バックをやった。良い部分も悪い部分もはっきりしていない部分がいくつかあったので、そこを改善して次の試合に臨みたい」 ──ガーナという身体能力の高い相手に対する個人の守備に関して 「チーム全体として身体能力の高い相手に対してもできている部分はあった。個人としては攻撃に関わることが多かった中で、相手の良さに持ち込ませないポジショニングを意識した。彼らの方がフィジカル的にデュエルの部分で分があるのはわかっていたので、その前で勝負しようと心がけた」 ──チームとして決定的なシュートが少なかった点について 「シュートが多いのは良いことだけど、効果的な崩しからのものじゃなかった。そこをいかに決定機に近づけていってシュートを打つか。もちろん、巡ってきたチャンスをモノにすることが大前提としてあるとは思う」 2018.05.31 01:45 Thu
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天国と地獄を知る長友佑都「どれだけまとまれるか。それに尽きる」《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は30日、日産スタジアムで行われたキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に臨み、0-2で敗れた。 ▽DF長友佑都が試合後のミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。「課題とできた部分がすごく見つかった」と試合を振り返り、「結局、チームなんでね。どれだけまとまれるか。それに尽きる」と語った。 ◆DF長友佑都(ガラタサライ/トルコ) ──試合を振り返って 「課題とできた部分がすごく見つかった。僕自身は、このチームに短い時間で良くなる確信を得たし、可能性を感じた。もちろん、W杯はもっと厳しいということはわかっている。可能性を感じるシステム、チームだなと思う」 ──自身は過去2大会、天国と地獄を経験してきた。若手にどう伝えていきたいか「初戦で決まる。全ての雰囲気も変わってくる。初戦でどういう戦うを見せられるか。ただ、W杯という舞台は重圧やプレッシャーもあって、本当に簡単なものじゃない。2014年のブラジルでは、それにのまれてしまった」 「若い選手には、“そんなに甘くない舞台で世界だよ”と伝えたい。プレッシャーをかけるわけじゃないけど、気を引き締めておかないと、想像以上の重圧と相手のレベルを痛感すると思う」 ──過去2大会と比較して今大会に向けた心境の違いは 「僕もたくさん経験させてもらってきたので、すごく落ち着いている。ブラジルのときは“やってやる”という気持ちしかなかったけど、今は強い気持ちとその中に冷静さがあるなと感じている。どんな状況でもぶれない軸ができたと思っていて、すごく良い状態」 ──2010年大会は突貫工事で結果を出した。やり方を変えるときに必要なこととは 「結局、チームなんでね。どれだけまとまれるか。それに尽きると思う。南アフリカで今のような状況を経験してみて、批判されながらも岡田さんの決断についていく強い気持ちがチームを1つにした」 「正直、ブラジル大会の方がみんな、海外経験が豊富で、個々のレベルもあったかもしれないけど、結局はチームだなと。今の状況は難しいが、今日の試合で出た課題も、ポジティブなものもあった。僕自身、南アフリカのときのようなチーム一丸となるところに辿り着けると思っている」 2018.05.31 01:30 Thu
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本田圭佑「結果は想定外、内容は想定内」《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は30日、日産スタジアムで行われたキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に臨み、0-2で敗れた。 ▽一定の存在感を示したFW本田圭佑は試合後のミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。「結果は想定外、内容は想定内」と試合を振り返った。 ◆FW本田圭佑(パチューカ/メキシコ) ──試合を振り返って 「もちろん、試合には勝ちたかったので、結果は想定外、内容は想定内。勝ちたかったのが本音だし、サッカーの怖さを思い知った負け方。でも、これで負けるのがサッカー。ポジティブに言うなら、今で良かった」 ──内容について 「最後の部分におけるビジョンの共有が足りない。これは本当に想定内。いきなりそこで阿吽の呼吸が生まれるほどサッカーは甘くない。でも、何個か手応えは掴んでいる。良くなるという感覚はある。 ファイナルサードまでは行けている。でも、点が取れていない理由は、そこからクロスが単調になっていたり、読まれているようなプレーが多かったから」 「これから、“これでもか”ってぐらい詰めていかないと。次の試合でまた1個良くして、そのまた次で1個良くしてっていうイメージ。特に、攻撃に関しては、僕自身に何が必要なのかわかっている」 ──ロシアW杯メンバー23名が31日に決まるが 「どちらにしてもメンバーが決まる。当然、自分自身は入ると思っているし、そのための準備をしてきた。自分のプレーのことだけを考えていたこれまでのW杯とは違って、自分に求められる仕事をわかっているつもり」 2018.05.31 01:15 Thu
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キャプテン酒井高が降格HSVと2020年まで契約延長

▽ハンブルガーSVは30日、日本代表DF酒井高徳(27)と2020年6月30日まで契約を延長したことを発表した。 ▽今季までとなっていた契約を2年延長した酒井は2017-18シーズン、キャプテンとしてブンデスリーガ28試合に出場。しかし、チームをクラブ史上初の降格から救うことはできなかった。 ▽降格直後に残留宣言をしていた酒井について、クリスティアン・ティッツ監督は、「特に終盤において彼の落ち着きを持った彼なりのアプローチでチームを牽引してくれた」とコメントしている。 ▽2015年夏にシュツットガルトからHSVに加入した酒井は、昨シーズン途中からキャプテンに就任。昨季は2部降格を最終節で免れることに成功したものの、今季はチームを降格から救うことはできなかった。 2018.05.31 00:04 Thu
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バルサBが3部降格…残り1枠は井手口陽介のレオネサ、鈴木大輔のヒムナスティックも絡む

▽ライバルであるレアル・マドリーがチャンピオンズリーグを3連覇した翌日、バルセロナBの3部降格が決定した。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽今シーズンからセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)に復帰したバルセロナB。しかし、開幕から苦しい戦いが続くと、4月にチームを昇格させたジェラール・ロペス監督を解任。フランシスコ・ハビエル・ガルシア・ピミエンタ氏が後任を務めていた。 ▽残留には負けられない戦いが続いたバルセロナBは、直近2試合で連勝。そのままの勢いで残留を掴み取りたい所で迎えた、27日のアルバセテ戦。同じく残留を争うアルバセテとの対決で0-0のゴールレスドロー。残り1試合を残してのセグンダB(スペイン3部)降格が決定した。 ▽1節を残した時点で、3部降格が決定しているのはロルーカ(22位)、セビージャB(21位)、バルセロナB(20位)の3チーム。残り1枠は大混戦。6チームが絡む状況となっている。 ▽残留圏内の5チームは、14位のアルコルコン(勝ち点49)、15位のヒムナスティック・タラゴナ(勝ち点49)、16位コルドバ(勝ち点48)、17位クルトゥラル・レオネサ(勝ち点48)、18位アルバセテ(勝ち点48)、そして降格圏の19位のアルメリア(勝ち点47)だ。日本代表MF井手口陽介が所属するクルトゥラル・レオネサ、そしてDF鈴木大輔が所属するヒムナスティック・タラゴナも関わっている。 ▽最終節の相手は、鈴木のヒムナスティック・タラゴナがリーガエスパニョーラ昇格を決め、優勝に王手をかけているラージョ・バジェカーノ、クルトゥラル・レオネサは8位でプレーオフを目指すヌマンシアと対戦する。 2018.05.29 11:45 Tue
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鎌田大地がフランクフルトの売却候補に?

▽フランクフルトに所属するMF鎌田大地(21)に移籍の可能性が浮上した。ドイツ『hessenschau』が報じている。 ▽鎌田は2017年夏、サガン鳥栖からフランクフルトに移籍。来シーズンからバイエルンを率いるニコ・コバチ監督の下、プレシーズン当初こそ順調な滑り出しを見せたものの、シーズンが進むに連れて序列が落ち、ベンチメンバーにすら入れない状況となり、最終的に公式戦わずか4試合の出場と苦戦した。 ▽伝えられるところによれば、その鎌田は現時点でMFダニー・ブルーム(27)、MFマルク・シュテンデラ(22)、MFアマネ・バルコク(20)と共に、来シーズンからフランクフルトの指揮を執るアディ・ヒュッター監督(48)の構想からも外れている模様。DFBポカールを制したクラブにとって、新シーズンに向けた補強を画策する傍ら、その4名を売却候補としてみなしているという。 2018.05.25 21:40 Fri
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朗報! 宮市亮、前十字じん帯に問題なし! 「来季に向けて頑張ります!!」

▽ザンクト・パウリに所属する元日本代表FW宮市亮が負傷の診断結果を報告している。 ▽2015年夏にアーセナルからザンクト・パウリに移籍した宮市は、加入直後に左ヒザ前十字じん帯を断裂。続く昨年6月末にも右ヒザ前十字じん帯断裂の重傷を負った。そうした中、今年3月末にテストマッチで実戦復帰し、4月28日にはBチームの一員として昨年5月以来の公式戦出場を果たしたものの、13分に右ひざを負傷交代。その後のMRI検査で右ヒザ前十字じん帯を断裂した可能性が高いことが判明し、関節鏡での診査のために7日に帰国していた。 ▽そんな中、宮市は25日にインスタグラム(ryo381)を更新し、検査の結果、前十字靭帯は断裂しておらず、炎症が起きていただけだったことを報告。来シーズンでの復活に向けて準備していくことを明かした。 「日頃から応援して下さる皆様、私事で毎度お騒がせしてすみませんが、日本での検査の結果、幸いなことに前十字じん帯は切れておらず、再建したじん帯の周りに少し炎症が起きていただけでした。沢山のメッセージ本当にありがとうございました! 来シーズンに向けて引き続き頑張ります!!」 2018.05.25 13:45 Fri
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熊谷紗希のリヨン、史上初の3年連続欧州女王に!《女子CL》

▽なでしこジャパンのDF熊谷紗希が前人未到の女子チャンピオンズリーグ(CL)3連覇に貢献した。 ▽熊谷擁するリヨンは、24日にキエフで行われた決勝でヴォルフスブルクと対戦。熊谷は守備的MFとして先発し、延長前半5分までプレーした。 ▽試合は序盤から一進一退の攻防が続き、ゴールレスのまま延長戦に。リヨンはその延長前半3分に一瞬の隙を突かれ、リードを許してしまう。 ▽だが、同5分にはヴォルフスブルクに退場者が出て、リヨンが数的優位に。すると、同8分から5分間で3ゴールを挙げ、一気に流れを引き寄せる。 ▽結局、延長後半1分にダメ押しゴールが生まれたリヨンが4-1で勝利。史上初の3連覇を成し遂げ、5度目のヨーロッパ女王の座に輝いている。 2018.05.25 12:00 Fri
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【欧州4大リーグ日本人選手総括&評価】乾、長谷部、伊藤が奮闘も軒並み厳しいシーズンに

▽欧州4大リーグの2017-18シーズンが終了しました。そこで本稿では4大リーグに所属する日本人12選手のパフォーマンスを5段階で独自に評価してみました。総括とともにご覧ください。 ※★★★★★が最高、☆が最低 ★岡崎慎司[レスター・シティ]Getty Imagesプレミアリーグ出場試合数:27(先発:17)ゴール数:6 FAカップ出場試合数:3(先発:0)ゴール数:0 EFLカップ出場試合数:2(先発:1)ゴール数:1 評価: ★★☆☆☆ ◆前半戦でキャリアハイも後半戦ノーゴール ▽レスターでの3シーズン目を終えた岡崎。前半戦では監督交代があった中、キャリアハイとなる6ゴールをマークした。2桁ゴールを目指せるペースだったが、後半戦はピュエル監督の信頼を掴めず徐々に出場機会を減らし、まさかのノーゴールに終わってしまった。4月には足首を負傷し、そのまま復帰できずにシーズンが終了。チームは残留争いに巻き込まれることはなかったが、岡崎にとっては尻すぼみの消化不良なシーズンとなってしまった。なお、今季限りでのレスター退団が濃厚との報道で活躍の場をスペインに移す模様だ。 ★吉田麻也[サウサンプトン]Getty Imagesプレミアリーグ出場試合数:24(先発:23)ゴール数:2 FAカップ出場試合数:3(先発:2)ゴール数:0 EFLカップ出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0 評価: ★★☆☆☆ ◆ディフェンスリーダー移籍で初の残留争い ▽サウサンプトンでの6シーズン目はチーム共々苦しいシーズンとなった。ディフェンスリーダーのファン・ダイクを欠いたチームは低空飛行を続け、吉田加入後では初となる残留争いに巻き込まれた。3月には監督交代もあった中、シーズン終盤にレギュラーの座を取り戻した吉田だが、残り3試合となったエバートン戦で退場するなどチームの力になりきることはできなかった。 ★乾貴士[エイバル]Getty Imagesリーガエスパニョーラ出場試合数:34(先発:31)ゴール数:5 コパ・デル・レイ出場試合数:1(先発:0)ゴール数:0 評価: ★★★☆☆ ◆絶対的レギュラーの座を確立 ▽エイバルでの3シーズン目を迎えた乾は、絶対的レギュラーの座を確立した。不動の左サイドとして君臨した乾は、守備のタスクをこなしつつ、ゴールに絡むプレーを続けた。乾の活躍もあってエイバルはシーズン序盤の躓きをものともせず、楽々と残留。目標を果たした乾は来季、ヨーロッパリーグに出場するベティスへの移籍が濃厚となっている。 ★柴崎岳[ヘタフェ]Getty Imagesリーガエスパニョーラ出場試合数:22(先発:12)ゴール数:1 コパ・デル・レイ出場試合数:0 評価: ★☆☆☆☆ ◆バルサ戦でゴラッソも悔しい長期離脱 ▽昇格プレーオフを戦った相手のヘタフェに加入してプリメーラ初挑戦となった柴崎は、トップ下の位置で開幕スタメンの座をつかむと、第4節バルセロナ戦で強烈な左足ボレーによるゴラッソを叩き込んだ。華々しいスタートを切った柴崎だったが、そのバルセロナ戦で左足中足骨を骨折し、約2カ月半戦列を離れることになってしまった。この負傷が響き、シーズンを通してコンスタントに出場機会を得ることができなかった。チームはヨーロッパリーグ出場権争いに絡む良いシーズンを過ごしたが、柴崎にとっては悔しいシーズンとなった。 ★香川真司[ドルトムント]Getty Imagesブンデスリーガ出場試合数:19(先発:12)ゴール数:5 チャンピオンズリーグ出場試合数:5(先発:5)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:3(先発:2)ゴール数:1 評価: ★★☆☆☆ ◆負傷でシーズン終盤を棒に ▽12月に就任したシュティーガー監督によってゴールにつながるプレーが増え、復調した感のあった香川。だが、2月に左足首を負傷すると、そこから復帰までにかなりの時間を要してしまった。結局、復帰できたのが最終節と、チャンピオンズリーグ出場権争いをしていたチームを助ける働きはできなかった。ワールドカップに向けて大きな不安の残るシーズンとなっている。 ★大迫勇也[ケルン]Getty Imagesブンデスリーガ出場試合数:25(先発:23)ゴール数:4 ヨーロッパリーグ出場試合数:6(先発:3)ゴール数:2 DFBポカール出場試合数:1(先発:0)ゴール数:0 評価: ★☆☆☆☆ ◆ストライカーの役割果たせず ▽ケルンでの4シーズン目を終えた大迫は、チームを降格の危機から救うことができなかった。昨季までの点取り屋であったモデストを失ったチームの中で大迫がエースストライカーとしての役割を果たして欲しかったところだが、わずか4ゴールと失望の結果に終わってしまった。シーズン終了後、ブレーメンへの移籍が発表された。 ★長谷部誠[フランクフルト]Getty Imagesブンデスリーガ出場試合数:24(先発:23)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:5(先発:5)ゴール数:0 評価: ★★★☆☆ ◆DFBポカール優勝 ▽フランクフルトでの4シーズン目となった今季も、昨季同様にリベロでハイレベルなプレーを見せた。長谷部の安定感あるプレーによって押し上げられたチームはシーズン終盤までCL出場権争いを繰り広げ、DFBポカールでは30年ぶりの優勝を果たした。34歳と円熟味を増した長谷部に対して、クラブが1年の契約延長オファーを打診したことが、長谷部の価値を物語っている。 ★鎌田大地[フランクフルト]Getty Imagesブンデスリーガ出場試合数:3(先発:2)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0 評価:☆☆☆☆☆ ◆何もできず ▽ここまで出場機会を得られないとは予想していなかった。鎌田の攻撃センスを持ってすればブンデスで十分に通用するかと思われたが、壁は高かったようだ。シーズン序盤にチャンスをもらったのみで、その後は見切られてしまった。来季、新監督のもとで挽回のチャンスを得られるか。 ★武藤嘉紀[マインツ]Getty Imagesブンデスリーガ出場試合数:27(先発:20)ゴール数:8 DFBポカール出場試合数:3(先発:1)ゴール数:2 評価: ★★★☆☆ ◆キャリアハイの8ゴールで残留に導く ▽マインツでの3シーズン目を迎えた今季、武藤はエースストライカーの役割を果たしたと言えるだろう。ブンデス初挑戦のシーズンに記録した7ゴールを越える8ゴールを記録した武藤は、シーズン終盤の痺れる残留争いの試合でゴールに直結するプレーを連発し、チームを残留に導いた。この活躍が認められ、ワールドカップの候補メンバーにも滑り込んでいる。 ★酒井高徳[ハンブルガーSV]Getty Imagesブンデスリーガ出場試合数:28(先発:26)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0 評価: ★★☆☆☆ ◆2年連続キャプテンもチームは史上初の降格 ▽ハンブルガーSVでの3シーズン目を迎えた酒井高は、今季もキャプテンの重責を任された。しかし、チームは低空飛行を続け、泥沼の状態が続いた。今季3人目の指揮官となったティッツ監督によって最終節まで残留の可能性を残したが、55年守った1部の舞台からついに姿を消した。そのチームのキャプテンという不名誉な称号を負った酒井高だが、降格直後に残留宣言をし、クラブへの忠誠を誓っている。 ★伊藤達哉[ハンブルガーSV]Getty Imagesブンデスリーガ出場試合数:20(先発:12)ゴール数:0 評価: ★★★☆☆ ◆降格チームの希望に ▽2015年夏に柏レイソルのユースからハンブルガーSVのユースに加入した伊藤は、ギズドル監督の下、第6節レバークーゼン戦でトップチームデビュー。2人目のホラーバッハ監督には評価されなかった伊藤だが、U-21チームで指導を受けていたティッツ監督の就任によって風向きが変わる。シーズン終盤、ティッツ監督の存在によってスタメンのチャンスを得た伊藤はゴールに直結するアシストを記録し、期待に応えていった。伊藤の活躍がなければもっと早く降格が決まっていたことだろう。 ★浅野拓磨[シュツットガルト]Getty Imagesブンデスリーガ出場試合数:15(先発:7)ゴール数:1 DFBポカール出場試合数:3(先発:2)ゴール数:0 評価: ★☆☆☆☆ ◆シーズン後半は戦力外に ▽アーセナルからのレンタル期間が延長となって1部に復帰したシュツットガルトに残留した浅野。シーズン前半戦は出場機会をコンスタントにもらい、ブンデス1部初ゴールも記録したが、FWゴメスが加わった後半戦は全く出場機会を得られなかった。実質戦力外の扱いを受けた浅野はハノーファーへの加入を決断した。 2018.05.24 19:00 Thu
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長友佑都、イニエスタの神戸入り秒読みに「まじ日本来るのか」

▽ガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都がスペイン代表アンドレス・イニエスタ(34)の来日報道を受け、心境を明かした。 ▽イニエスタは今シーズン限りでバルセロナを退団。新天地として、一時中国行きが盛んに取り沙汰されたが、イニエスタ自身が23日にツイッターを通じて、楽天株式会社の代表取締役会長兼社長を務める三木谷浩史氏との航空機内での2ショット写真と共に「友人とともに新しい家へ向かっている」と記したことで、ヴィッセル神戸入りが決定的な情勢だ。 ▽そうした中、長友は24日、ツイッター(@YutoNagatomo5)を更新。「イニエスタまじ日本来るのか。これ相当凄いことだよ。マスコミのみなさんにはガンガンJリーグ露出して盛り上げて頂きたい。ただただイニエスタのプレーを見たい衝動にかられる。これがスターなんやな」とツイートした。 2018.05.24 10:15 Thu
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ポルティモネンセMF中島翔哉、ブログを開設「SNSは苦手な方ですが…」

▽ポルティモネンセに所属する日本代表MF中島翔哉が、ブログを開設した。 ▽昨夏にFC東京からポルティモネンセにレンタル移籍で加入した中島。海外挑戦1年目から公式戦32試合10ゴール12アシストの好成績を残すと完全移籍を果たした。そんな中島は、2018年3月24日のマリ代表戦で日本代表デビューも飾った。しかし、今月18日に発表された30日のキリンチャレンジカップ2018のガーナ戦に向けた日本代表メンバーに選出されなかった。 ▽中島は、帰国のタイミングと共に自身のオフィシャルブログを開設。「正直、SNSは得意ではなく苦手な方ですが」と語るも、今後マイペースに更新していくことを明かしている。 「みなさん、こんにちは」 「はじめまして、ポルトガルリーグ1部ポルティモネンセに所属する中島翔哉です」 「今回、帰国のタイミングでブログをはじめさせていただくことになりました」 「正直、SNSは得意ではなく苦手な方ですがこのブログをきっかけに自分のことを知ってもらったり僕が住むポルトガルのことだったりとマイペースになりますが更新していければと思います」 「ブログ初心者ですがみなさんよろしくお願いします。中島翔哉」 2018.05.23 19:25 Wed
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