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エイバル乾貴士、12月のリーガ月間MVP候補に

▽エイバルの日本代表MF乾貴士が12月度におけるリーガエスパニョーラの最優秀選手候補に名を連ねた。リーグの公式ツイッター(@LaLiga)が伝えた。 ▽乾は、12月に行われたリーガ全4試合に先発し、そのうち3試合にフル出場。3ゴールと活躍し、その間のチームも3勝1分けと好調を続けた。 ▽乾のほか、バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレス、アラベスでプレーするスペイン人FWイバイ・ゴメスがノミネートされている 2018.01.16 14:00 Tue
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酒井宏樹がフランス紙の選ぶ週間ベストイレブンに!マルセイユから最多3選手が選出

マルセイユDF酒井宏樹が、フランス紙『レキップ』の発表したリーグ・アン第20節のベストイレブンに選出された。2018年初戦となった13日の敵地でのレンヌ戦で、先発出場を果たした酒井。ゴール前で体を張ったブロックなど安定したパフォーマンスを見せ、3-0とチームの無失点での勝利に大きく貢献していた。そして『レキップ』での採点で「7」と高評価を得ていた日本代表DFは、15日に同紙が発表したリーグ・アン第20節のベストイレブンに名を連ねている。なお、マルセイユからは酒井と右サイドでコンビを組むMFフロリアン・トヴァンやMFルイス・グスタヴォ、FWヴァレール・ジェルマンの最多3選手が選出されている。以下、『レキップ』の発表したリーグ・アン第20節のベストイレブン。GKジェシー・ムーラン(サンテティエンヌ)DFフレデリック・ギルバート(カーン)パウル・バイセ(ボルドー)プレスネル・キンペンペ(PSG)酒井宏樹(マルセイユ)MFジェレミー・トゥララン(ボルドー)ルイス・グスタヴォ(マルセイユ)フロリアン・トヴァン(マルセイユ)ニコラス・ベネゼット(ギャンガン)チアゴ・メンデス(リール)FWヴァレール・ジェルマン(マルセイユ)提供:goal.com 2018.01.16 13:00 Tue
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今日の誕生日は誰だ! 1月16日は欧州で活躍を続ける「連続ハイタッチ」の元世界記録保持者

◆南野拓実 【Profile】 国籍:日本 誕生日:1995/1/16 クラブ:ザルツブルク ポジション:FW 身長:174㎝ 体重:67㎏ ▽『今日の誕生日は誰だ!』本日、1月16日はザルツブルクの日本人FW南野拓実だ。 ▽中学入学時からセレッソ大阪の下部組織入りした南野は、2013年にそれまでFW柿谷曜一朗が着用していた背番号13番を引き継ぎ、トップチームに昇格。すると、そのシーズンの第1節アルビレックス新潟戦でクラブ史上初めて高卒ルーキーとしてスタメン入りを果たし、第14節ジュビロ磐田では自身のJ1リーグ初得点を記録する。これもまた、FW大久保嘉人(現・川崎フロンターレ)の持つ記録を塗り替えて、クラブ史上最年少でのJ1得点記録となった。 ▽プロ初年度からインパクトを残した南野は、2015年冬にオーストリアのザルツブルクへの移籍を決断する。すると、初年度からリーグ戦14試合3ゴール3アシストを記録して、チームの優勝に貢献。主力として定着した2年目の2015-16シーズンもリーグ戦32試合10ゴール4アシストをマークしてリーグ連覇の中心となり、現在ではチームに欠かせない選手となっている。 ▽欧州の舞台で確かな結果を残している南野は、C大阪時代にある世界記録を樹立している。その記録とは、「1分間連続ハイタッチ」だ。大阪市の駒川商店街で「成人記念のつどい」に参加した南野は、お笑いトリオ『安田大サーカス』の団長が保持していた偉業を超えるべく、ハイタッチに挑戦。そして見事、1分間で182人とのハイタッチを成功させて、世界記録保持者(※当時)としてギネス記録に認定された。 ※誕生日が同じ主な著名人 ステファン・リヒトシュタイナー(サッカー選手/ユベントス) パブロ・サバレタ(サッカー選手/ウェストハム) ニクラス・ベントナー(サッカー選手/ローゼンボリBK) ビセンテ・イボーラ(サッカー選手/レスター・シティ) 六平光成(サッカー選手/清水エスパルス) 丹羽大輝(サッカー選手/サンフレッチェ広島) 坂田大輔(サッカー選手/アビスパ福岡) ケイト・モス(モデル) ダンディ坂野(お笑い芸人) 木下隆行(お笑い芸人/TKO) スマイリーキクチ(お笑い芸人) 2018.01.16 07:00 Tue
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6戦連続先発も…香川真司はチームワースト2位タイの厳しい評価「アイデアを足が表現できていない」

ブンデスリーガは第18節の試合が14日に行われ、ドルトムントはホームでヴォルフスブルクとゴールレスドローに終わった。先発したMF香川真司は、ドイツメディアの採点でチームワースト2位タイと、厳しい評価となっている。中断期間明け最初のゲームとなったホームでのヴォルフスブルク戦で、香川は6試合連続で先発出場を果たした。しかし、ドルトムントは新年最初の公式戦で最後までゴールを奪えず、無得点で試合を終えている。ドイツメディア『DERWESTEN』の採点で、香川はチームワースト2位タイの「4」と厳しい評価をくだされている。「前半は全く目立たず、後半は少し良くなった。(54分の)ポストに阻まれたサンチョのシュートをパスでお膳立てしたが、自分のアイデアを足が表現できていないようだった」と評し、効果的なプレーができていなかったとしている。この試合チーム最高点は、香川とインサイドハーフでコンビを組んだMFマリオ・ゲッツェと、GKロマン・ビュルキの「2.5」。また、FWアンドリー・ヤルモレンコが「4.5」で単独最下位となっている。勝利すれば2位に浮上できたドルトムントだが、勝ち点1の獲得にとどまり4位に後退。首位のバイエルン・ミュンヘンとは15ポイント差となり、逆転優勝は厳しい状況になっている。次節は19日、敵地でヘルタ・ベルリンと対戦する。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)提供:goal.com 2018.01.15 08:40 Mon
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香川フル出場のドルトムント、ヴォルフスブルクにゴールレスドロー《ブンデスリーガ》

▽ドルトムントは14日、ブンデスリーガ第18節でヴォルフスブルクとのホーム戦に臨み、0-0で引き分けた。ドルトムントのMF香川真司はフル出場している。 ▽ウインターブレイク前の前半戦最終戦となったホッフェンハイム戦を香川のPK獲得と決勝アシストで2-1と勝利し、2連勝で2017年を締めくくった3位ドルトムント(勝ち点28)は、ウインターブレイク中に負傷が癒えたゲッツェやピシュチェクがスタメン入り。シュティーガー監督就任で結果の出ている香川も先発に入った。一方で移籍の噂されるオーバメヤンやプリシッチがベンチ外となった。 ▽[4-3-3]を採用したドルトムントは3トップに右からヤルモレンコ、イサク、サンチョ、中盤アンカーにヴァイグル、左インサイドに香川、右インサイドにゲッツェを配した。 ▽そのドルトムントが立ち上がりから敵陣でボールを保持すると、9分にピシュチェクが枠内シュートをマーク。続く22分にはピシュチェクの右クロスをヤルモレンコが左足で合わせるも枠の右に外してしまう。 ▽前半半ば以降もボールを保持したドルトムントは31分、香川のパスを受けたボックス右のヤルモレンコが右足でシュートに持ち込んだが、枠を捉えられず。すると37分には大ピンチ。マリのヒールパスをボックス左で受けたディダヴィにシュートを許す。しかし、GKビュルキがファインセーブで凌いだ。 ▽助かったドルトムントは43分にゲッツェのパスをボックス右で受けたイサクがシュート。だが、枠を捉えきれず、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半開始3分、ドルトムントは絶好の先制チャンスを得る。ボックス左に侵入したゲッツェの折り返しをヤルモレンコが右足でボレー。しかし、シュートを枠の上に外してしまった。さらに55分、ボックス右深くまでえぐった香川の折り返しをファーサイドのサンチョが左足で押し込みにかかるも、ボールは左ポストを叩いた。 ▽すると58分にはピンチ。スルーパスでボックス右のスペースを突いたオリジにシュートに持ち込まれてしまう。だが、ここもGKビュルキが好守で凌いだ。さらに66分、右サイドに流れたオリジのクロスを直前に投入されていたシュテフェンにダイビングヘッドで狙われるも、枠を外れて助かった。 ▽流れの悪いドルトムントは後半半ばを過ぎ、シュールレ、シャヒンと投入していく。すると79分にはシャヒンのロングフィードからシュールレがシュートに持ち込んだ。しかし、終盤にかけても目立ったチャンスを生み出せず0-0で終了。新年初戦を勝利で飾ることはできず、4位に後退している。 2018.01.15 03:58 Mon
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中島フル出場のポルティモネンセがリーグ3試合ぶりの敗戦で6試合未勝利…《プリメイラ・リーガ》

▽日本人MF中島翔哉の所属するポルティモネンセは14日、プリメイラ・リーガ第18節でボアヴィスタとのアウェイゲームに臨み、0-2で敗戦した。中島はフル出場した。 ▽5試合未勝利の12位ポルティモネンセが、9位ボアヴァスタのホームに乗り込んだ一戦。前節のパソス・デ・フェレイラ戦で今季7ゴール目をマークした中島は、14試合連続の先発入りを果たした。 ▽試合は、開始早々の4分に動く。中盤からのロングスローで左サイドを突破したマテウスが、ボックス左深くまで侵攻。GKを引きつけてから折り返しを供給すると、最後はファビオ・エスピーニョが難なく流し込み、ボアヴィスタが先制した。 ▽ポルティモネンセの反撃は11分、右サイドを突破したエベルトンのクロスが流れると、ボックス左でこれを拾った中島がワントラップから左足を振り抜くが、シュートは相手DFのブロックに阻まれた。 ▽その後も中島は積極的なドリブル突破でポルティモネンセの攻撃をけん引する。しかし40分、ポルティモネンセはショートカウンターからピンチを迎えると、ポッシニョーロが抜け出したエスピーニョをペナルティアーク手前で倒し、一発退場となる。 ▽数的優位となったボアヴィスタは、このプレーで獲得したFKをダビド・シモンが直接狙うと、GKリカルドの弾いたボールをタローシャが押し込み、追加点を奪った。 ▽迎えた後半、数的不利ながら積極的な入りを見せたポルティモネンセは62分、パウリーニョが後半最初の枠内シュートを放つと、72分にもボックス左手前でボールを受けたパウリーニョがコントロールショットでゴールを脅かしたが、ともにシュートは相手GKのセーブに阻まれた。 ▽その後もボアヴィスタゴールに襲い掛かったポルティモネンセだったが、最後まで集中したボアヴィスタ守備陣の牙城を崩すことができず、リーグ3試合ぶりの黒星を喫した。 2018.01.15 03:02 Mon
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大迫不出場のケルン、古巣復帰のテローデのラストプレー弾で劇的2連勝《ブンデスリーガ》

▽ケルンは14日、ブンデスリーガ第18節でボルシアMGとのホーム戦に臨み、2-1で勝利した。ケルンのFW大迫勇也はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽ウインターブレイク前の前半戦最終戦となったヴォルフスブルク戦でようやく今季初勝利を飾った最下位ケルン(勝ち点6)は、この冬にシュツットガルトから獲得し、5年ぶりの復帰となったテローデを先発で起用。肺炎でウインターブレイク前のリーグ戦2試合を欠場していた大迫はベンチスタートとなった。 ▽6位ボルシアMG(勝ち点28)に対し、押し込まれる展開となったケルンは、13分にシュティンドルに枠内シュートを浴びせられる。続く17分にはCKの流れからクラマーに決定的なシュートを許したが、枠を外れて助かった。 ▽その後もボルシアMGがポゼッションを高めていく中、28分にはカウンターからT・アザールがケルンゴールに迫る。しかし34分、先制したのはここまで攻め手のなかったケルン。中央やや右の位置で得たFKをヨイッチがゴール前へ蹴り込むと、ゴールエリア左のソーレンセンが右ヒザで合わせたシュートがネットを揺らした。 ▽後半からグリフォに代えてラファエウを2トップの一角に投入し、T・アザールを左サイドに回した1点ビハインドのボルシアMGが、押し込む流れで試合は推移していく。 ▽そのボルシアMGが攻めあぐねる状況を強いられていたが、67分にT・アザールのヘディングシュートでゴールに迫ると、69分に同点に追いついた。シュティンドルのスルーパスでボックス中央に抜け出したヘアマンのシュートはGKホルンのファインセーブに阻まれ、ルーズボールをボックス右のラファエウがシュート。これもゴール前のヘクターにブロックされたが、ルーズボールを再びラファエウが拾ってゴールへ蹴り込んだ。 ▽ケルンは失点直後、ソーレンセンがFKからゴールに迫ると、75分には途中出場のクレメンスがGKを強襲するシュートを浴びせる。しかし、終盤にかけてもボルシアMGが攻勢に出ると、86分には逆転のチャンス。T・アザールのスルーパスをボックス右で受けたJ・ホフマンがシュート。だが、わずかに枠の左に外れ、1-1のままタイムアップとなるかに思われた。 ▽ところが、ラストプレーとなった追加タイム5分、ラウシュの左クロスにテローデがヘッド。これがゴール右に決まり、ケルンが土壇場で勝ち越し。古巣復帰となったテローデの劇的ゴールでケルンが後半戦初戦を制し、2連勝としている。 2018.01.15 01:32 Mon
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本田圭佑アシストのパチューカ、連敗回避 クラブ・アメリカとドロー《リーガMX》

▽日本代表FW本田圭佑が所属するパチューカは日本時間14日、リーガMX後期(クラウスーラ)第2節でクラブ・アメリカとのアウェイ戦に臨み、2-2で引き分けた。 ▽後期初戦を黒星発進のパチューカ。その初戦で新年一発目をマークした本田は、2試合連続のスターティングメンバー入りを果たした。 ▽試合は、早々の3分にパチューカがPKのチャンスを献上するが、GKブランコがストップに成功。だが、14分に右サイドからのクロスをペラルタに決められ、パチューカはクラブ・アメリカに先制を許してしまう。 ▽追いつきたいパチューカは22分、右サイドから本田がクロスを試みると、ハラがヘディングシュート。前半終了間際には、本田に直接FKの機会が巡ってくるが、壁に直撃したボールは相手GKにキャッチされた。 ▽ビハインドで試合を折り返したパチューカだが、開始2分に同点。本田が左CKからクロスを供給する。これに反応したムリージョが相手に競り勝ってヘディングシュートを沈め、試合を振り出しに戻した。 ▽ところが、76分には自陣左サイドから縦に突破を許すと、ゴール前のスペースに抜け出たマーティンにワンタッチでゴールネットを揺らされ、パチューカが再び追う展開を強いられた。 ▽それでも、パチューカは89分、右サイドからのクロスの折り返しをグスマンが左ヒザで押し込み、再び同点に。引き分けに持ち込み、連敗を回避した。21日に行われる次節は、ロボスBUAPと対戦する。 クラブ・アメリカ 2-2 パチューカ 【クラブ・アメリカ】 ペラルタ(前14) マーティン(後31) 【パチューカ】 ムリージョ(後2) グスマン(後44) 2018.01.14 09:57 Sun
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伊藤途中出場のHSV、降格圏抜け出せず厳しい3連敗《ブンデスリーガ》

▽ハンブルガーSVは13日、ブンデスリーガ第18節でアウグスブルクとのアウェイ戦に臨み、0-1で敗れた。HSVのDF酒井高徳はベンチ入りも出場機会はなく、FW伊藤達哉は74分から出場している。 ▽前節ボルシアMG戦を1-3と完敗して2連敗となった17位HSV(勝ち点15)は、酒井高と伊藤がベンチスタートとなった。 ▽9位アウグスブルク(勝ち点24)に対し、立ち上がりから一進一退の攻防を強いられたHSVは、なかなか決定的なシュートに持ち込むことはできない。 ▽そんな中32分、アウグスブルクのグレゴリッチュに強烈なボレーシュートでオンターゲットを記録される。そして前半終了間際、ク・ジャチョルのヘディングシュートで失点し、前半を1点ビハインドで終えた。 ▽迎えた後半も思うように攻撃を仕掛けられず苦戦したHSVは、74分に伊藤を右サイドに投入。しかし、見せ場を作れず、チームは0-1のまま敗戦。厳しい3連敗となっている。 2018.01.14 06:29 Sun
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アトレティコが乾フル出場のエイバルにガメイロ弾で辛勝《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第19節、エイバルvsアトレティコ・マドリーが13日に行われ、0-1でアトレティコが辛勝した。エイバルのMF乾貴士はフル出場している。 ▽前節ラス・パルマス戦を2-1と逆転勝利して3連勝とした7位エイバル(勝ち点27)は、乾が[4-4-2]の左MFで11試合連続スタメンとなった。 ▽一方、ジエゴ・コスタのリーガ復帰戦ゴールなどでヘタフェに勝利した2位アトレティコ(勝ち点39)は、4日前に行われたリェイダとのコパ・デル・レイ5回戦2ndレグを3-0と勝利して準々決勝進出を決めた。そのリェイダ戦のスタメンからリュカ以外の10選手を変更。出場停止のジエゴ・コスタ、ガビ、サビッチを除いた主力が先発に戻った。 ▽積極的な入りを見せたエイバルに対し、アトレティコは4分にグリーズマンのダイレクトパスでボックス右のスペースを突いたコレアがシュート。しかし、枠の左に外れた。 ▽その後も前がかるエイバルの背後を突くアトレティコは、11分に決定機。カウンターに転じて中央を持ち上がったグリーズマンのパスをボックス右のヴルサリコが折り返し、ファーサイドのコケがシュート。しかし、惜しくも枠を捉えきれなかった。 ▽それでも27分、コケのスルーパスに反応してボックス右のスペースを突いたグリーズマンの折り返しを、ファーサイドのガメイロが受けてGKとの一対一を制した。 ▽順当に先制したアトレティコは、ハーフタイムにかけてもエイバルに隙を見せず、磐石の試合運びで1点をリードしたまま前半を終えた。 ▽後半からアレホに代えてオレジャーナを投入したエイバルが押し込む展開としたものの、自陣に引くアトレティコを崩すには至らない。 ▽守備を固めて時間を消化するアトレティコは、69分にガメイロに代えてA・フェルナンデスを投入し、逃げ切りを図った。 ▽そんな中、78分にエイバルは左CKからようやくパウロ・オリベイラがヘディングシュートで初のオンターゲットを記録。しかし、シュートはGKオブラクの正面を突いた。 ▽さらに85分、左サイドの乾がカットインから枠内シュートを浴びせたが、GKオブラクの好守に阻まれてしまう。終盤、猛攻を見せたエイバルはペーニャのヘディングシュートやオレジャーナのボレーシュートでゴールに迫ったが、最後まで得点を奪うには至らず0-1で敗戦。 ▽アトレティコが辛勝して2連勝とした一方、敗れたエイバルは8試合ぶりの黒星を喫している。 2018.01.14 04:40 Sun
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酒井フル出場のマルセイユが3発完勝で新年のリーグ初戦を白星で飾る!《リーグ・アン》

▽マルセイユは13日、リーグ・アン第20節でレンヌと対戦し、3-0で勝利した。日本代表DF酒井宏樹はフル出場した。 ▽上位追走を目指す4位マルセイユ(勝ち点38)が、9位レンヌ(勝ち点25)のホームに乗り込んだ一戦。新年最初のリーグ戦を勝利で飾りたいマルセイユは、酒井やトヴァン、ルイス・グスタボ、ラミなど主力メンバーを揃ってこの試合で起用した。 ▽クープ・ドゥ・ラ・リーグ4回戦の再戦となった一戦は、立ち上がりこそボールポゼッションで上回るマルセイユが攻勢を見せたが、レンヌもカウンターから決定機を迎えるなど、試合は一進一退の展開となる。 ▽すると27分、マルセイユはボックス右から仕掛けたトヴァンがメクセルに倒され、PKを獲得。しかし、トヴァンのPKはGKコウベクの完璧なPKストップに阻まれた。決定機を逃したマルセイユだったが35分、左クロスのこぼれ球をボックス手前で拾ったトヴァンがゴール前にパスを供給。これをジェルマンが右足で流し込み、先制に成功した。 ▽先制点で勢いづくマルセイユは、45分にも右サイドを持ち上がったジェルマンのクロスをボックス内に走り込んだサンソンがゴール右へダイレクトシュートを突き刺し、追加点を奪った。 ▽後半も一進一退の展開が続く中、マルセイユは68分にパイエを下げてアンギッサを投入。さらに75分には、ジェルマンを下げてエンジエをピッチに送り出した。すると82分、エンジエのヒールパスで左サイドに抜け出したグスタボのクロスをファーサイドのトヴァンがヘディングで流し込み、3点目を奪った。 ▽リードを広げたマルセイユは、その後も危なげない試合運びで試合をクローズ。ジェルマンの1G1Aの活躍などで3発完勝のマルセイユが、2018年のリーグ初戦を白星で飾った。 2018.01.14 03:02 Sun
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長谷部リベロでフル出場もフランクフルトはフライブルクにドロー《ブンデスリーガ》

▽フランクフルトは13日、ブンデスリーガ第18節でフライブルクとホームで対戦し、1-1で引き分けた。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場し、MF鎌田大地はベンチ外だった。 ▽前半戦最終戦となった前節シャルケ戦を2-2の引き分けに持ち込まれた8位フランクフルト(勝ち点26)は、風邪で欠場が続いていた長谷部が3バックの中央で先発となった。 ▽リーグ戦5戦負けなしの13位フライブルク(勝ち点19)に対し、フランクフルトがボールを保持する展開となると、10分にロングフィードに抜け出したアラーがGKを強襲するシュートを浴びせた。 ▽続く13分のピンチをヴォルフのゴールライン上でのスーパークリアで凌いだフランクフルトは、18分のピンチを長谷部が防ぎ、均衡を保っていく。 ▽すると28分、右CKの流れからゴール前に飛び込んだアラーがスライディングシュートを流し込んでフランクフルトが先制した。 ▽ハーフタイムにかけてもアラーのシュートやガシノビッチのシュートで追加点に迫ったフランクフルトが主導権を握ったまま前半を終えた。 ▽迎えた後半開始6分、左CKからコッホのヘディングシュートで同点とされたフランクフルトは、フライブルクに互角の攻防に持ち込まれていく。 ▽思うように攻撃を展開できないフランクフルトは、79分に久々のチャンス。右クロスをアラーがヘディングシュート。しかし、枠の右に外してしまった。 ▽結局、決め手を欠いたフランクフルトは勝ち越しゴールを奪えずに1-1で引き分け。勝ち点2を失っている。 2018.01.14 01:45 Sun
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武藤が今季4ゴール目もフュルクルクのハット許したマインツ逆転負け《ブンデスリーガ》

▽マインツは13日、ブンデスリーガ第18節でハノーファーとのアウェイ戦に臨み、2-3で敗れた。マインツのFW武藤嘉紀は81分までプレーし、今季4点目を記録している。 ▽前半戦最終戦となった前節ブレーメン戦を2-2の引き分けに持ち込んだ15位マインツ(勝ち点17)は、背中の負傷が癒えて5試合ぶりに前節復帰した武藤が[3-5-2]の2トップの一角で引き続きスタメンとなり、この冬に獲得したデ・ヨングが中盤のアンカーで先発となった。 ▽11位ハノーファー(勝ち点23)に対し、互角の攻防で立ち上がったマインツは、19分にピンチ。セットプレーからアントンのヘディングシュートを許したが、GKゼントナーがファインセーブで凌いだ。 ▽すると26分、武藤が先制ゴールを奪う。左クロスを受けたボックス中央の武藤が左足でボールをスライドし、DFを外して左足を振り抜くと、シュートがゴール右に決まった。 ▽武藤の今季4ゴール目で先制したマインツはさらに31分、右サイドからのFKをファーサイドのハックがヘディングシュートで流し込んで追加点を奪った。 ▽しかし33分に左CKからフュルクルクにヘディングシュートを決められて1点差に詰め寄られたマインツは、37分にデ・ヨングがボックス内のクラウスを倒してPKを献上。これをフュルクルクに決められ、試合を振り出しに戻されて前半を2-2で終えた。 ▽迎えた後半、56、58分と立て続けにフュルクルクに決定機を許したマインツは、68分に勝ち越しのチャンス。左CKからニアのハックがヘディングシュート。しかし、わずかに枠の右に外れた。 ▽すると75分に逆転される。シュートのルーズボールをボックス中央のフュルクルクに拾われて左足でネットを揺らされた。 ▽フュルクルクのハットトリックで2点差をひっくり返されたマインツは、武藤に代えてこの冬に獲得したウジャーを投入。すると84分、ドナーティのミドルシュートでゴールに迫るも、わずかに枠の左に外れた。このまま2-3で敗れたマインツは、6戦勝利から見放される格好となった。 2018.01.14 01:33 Sun
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大迫勇也に実戦復帰の可能性…ケルン指揮官「力が戻って来ている印象」

ケルンの日本代表FW大迫勇也が、ブンデスリーガ後半戦開幕戦で出場できる可能性が出てきたようだ。ドイツ『ksta』が報じた。肺炎から回復したばかりで、ボルシアMGとのダービー戦では欠場する可能性が高いと見られていた大迫。しかし、ここにきてシュテファン・ルーテンベック監督は「大迫には力が戻って来ている印象がある。練習でも良い成果を見せている」とコメントし、クラウディオ・ピサーロとともに“ジョーカー”候補に挙がっているようだ。なお、大迫は昨年12月に行われたヨーロッパリーグ、レッドスター戦以来実戦から遠ざかっている。ブンデスリーガでは勝ち点6で最下位に沈むケルンにとって大迫が復帰すれば、大きな力になることは間違いない。今季リーグ戦の2勝目を後期開幕戦で幸先よくあげることはできるだろうか。提供:goal.com 2018.01.13 17:50 Sat
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柴崎先発復帰のヘタフェが不調マラガに競り勝ち2018年初勝利!《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第19節、ヘタフェvsマラガが12日に行われ、ホームのヘタフェが1-0で勝利した。ヘタフェのMF柴崎岳は先発し83分までプレーした。 ▽前節、アトレティコ・マドリーとのダービーに敗れた11位のヘタフェ(勝ち点23)は、19位のマラガ(勝ち点11)をホームに迎えた今節で2018年初勝利を目指す。この一戦に向けてはここまで4試合連続途中出場の柴崎が第4節のバルセロナ戦以来となる先発に復帰しトップ下に入った。 ▽試合は開始直後の3分、ホームのヘタフェにいきなり決定機。ポルティージョから縦パスを受けたモリーナがDFと入れ替わってゴール前に抜け出しGKとの一対一を迎える。だが、左隅を狙ったシュートは枠の右に外れて絶好の決定機を逸する。 ▽その後は堅守速攻を色濃く見せるマラガに対して、ボールを保持するヘタフェが押し込む時間が続く。ヘタフェは柴崎を起点とした足下でのショートパスや最終ラインの背後を狙う縦パスで攻め手を窺うが、なかなか決定機を作れない。 ▽前半終了間際の45分には右サイドからのクロスをGKがパンチングでクリアしたボールがペナルティアーク付近の柴崎に渡る。だが、柴崎が左足で狙ったダイレクトシュートは大きく枠を外れ、前半は互いに見せ場の少ないゴールレスで終了した。 ▽互いに選手交代なしで迎えた後半も試合展開に大きな変化はなし。57分にはマラガが相手陣内右サイドで得たFKの場面でキッカーのレシオが入れた浮き球のボールをヘタフェ守備の乱れに生じたアドリアン・ゴンサレスがゴール前フリーでヘディングシュート。だが、これはGKの好守に阻まれる。 ▽一方、後半に入ってやや劣勢が続くヘタフェは62分に決定機。アントゥネスのフィードに反応した柴崎がボックス左ライン際で巧みなトラップからGKの股間を抜くシュート。だが、枠を外れたシュートは相手DFのクリアに遭う。 ▽その後も一進一退の攻防が続く中、ヘタフェがセットプレーからゴールをこじ開ける。74分、相手陣内右サイドで得たFKの場面でファーに入れたボールをアンヘルがダイレクトで折り返す。これをゴール前でフリーのカラが頭で合わせた。 ▽苦しみながらも先制に成功したヘタフェは83分に柴崎を下げて守備的なセルヒオ・モラをピッチに送り出し、逃げ切り態勢に入る。そして、ここ3戦無得点が続く相手の脆弱な攻撃をきっちり跳ね返し続け1-0で勝利。柴崎先発復帰で格下マラガに競り勝ったヘタフェが2018年初勝利を手にした。 2018.01.13 06:56 Sat
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今季で契約満了のヘルタFW原口元気が今冬にも移籍実現か…チーム関係者は「1月末まで時間がある」とコメント

▽ヘルタ・ベルリンの日本代表FW原口元気(26)が、今冬にも移籍する可能性があるようだ。ドイツ『ベルリナー・クリエール』が伝えた。 ▽原口は、今シーズン開幕前にもステップアップを目指して移籍の可能性があると報じられていたものの、結局はヘルタ・ベルリンに残留。その影響もあってか、今シーズンは構想外となり、ブンデスリーガで7試合、ヨーロッパリーグで3試合、DFBポカールで1試合の出場に留まっており、ゴールは記録していない。 ▽ヘルタ・ベルリンは、今冬に構想外であったスイス代表MFヴァレンティン・シュトッカーをバーゼルへと放出。チームのマネージャーを務めるミヒャエル・プレーツ氏が、原口についても言及した。 「ヴァレンティンとゲンキは、自身の役割とプレー時間に満足していないことは知られていることだ。ヴァレンティンに対しては、良い解決策を見出せた」 「ゲンキには、1月末まで時間がある。彼や我々との繋がりがあるならば、その状況に対処する。ドアは閉じていない」 「もちろん、ここ(ヘルタ・ベルリン)にも時間はある。彼がここで再びパフォーマンスを見せることは決して禁じられたものではない」 ▽原口とヘルタ・ベルリンの契約は今シーズン終了までとなっている。かつてはプレミアリーグへの移籍を希望していた原口だが、新天地に旅立つのだろうか。 2018.01.12 11:00 Fri
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強豪・ポルトがMF中島翔哉の獲得に本腰か

▽ポルティモネンセに所属するFW中島翔哉(23)に対し、ポルトガルの強豪・ポルトが獲得に熱心な姿勢を示しているようだ。ポルトガル『A Bola』が報じた。 ▽中島は、2017年8月にFC東京からの期限付き移籍でポルティモネンセへと加入。ここまでリーグ戦で13試合に出場し7ゴール2アシストを記録するなど、チームの攻撃を牽引する活躍を見せている。 ▽リオ・デ・ジャネイロ五輪では日本代表として10番を背負ってプレーした中島。今シーズンは9月に行われたアウェイでのポルト戦でもゴールを記録。その活躍にポルトだけでなく、ベンフィカも獲得に興味を持った他、フランクフルトやヴォルフスブルクなどドイツクラブも興味を見せている。 ▽ポルティモネンセとしては、1月31日までに中島が売却できない場合は、契約解除金を1000万ユーロ(約13億4400万円)から2000万ユーロ(約26億8800万円)へと倍増する意向。しかし、ポルトはポルティモネンセへとレンタル移籍している左サイドバックのDFイナシオの契約と絡め、中島の契約解除金を引き下げたい考えがあるようだ。果たして、中島のステップアップは今冬起こるのだろうか。 2018.01.12 10:07 Fri
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レスター指揮官、岡崎慎司との契約延長を希望も「優先度は高くない」

レスター・シティを率いるクロード・ピュエル監督は、日本代表FW岡崎慎司との契約延長を希望している一方で、優先度は高くないことを認めた。地元紙『レスター・マーキュリー』が報じている。来シーズン末でレスターとの契約が切れる岡崎は、今季好調をキープ。すでにここまで7ゴールをマークしている。いまだジェイミー・バーディーの相棒としてローテーションで起用される選手の一人ではあるが、ピュエル監督は岡崎を手元に残したいと考えているようだ。「この件については選手とクラブで話し合う必要がある。ただし、今冬の移籍市場において優先度は高くない。彼はメンバーにおいて価値の選手で、彼もここで幸せだと思う。ここでプレーすることを続けてくれれば、チームにとっても彼にとっても良いと思うね」岡崎がレスターで確固たる地位を築きつつあるのに対し、イスラム・スリマニ、アーメド・ムサ、レオナルド・ウジョアといった選手は移籍がうわさされ、昨夏に加わったケレチ・イヘアナチョはいまだ出場機会の確保に苦しんでいる。提供:goal.com 2018.01.11 07:59 Thu
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リーズ移籍が完了したMF井手口陽介が意気込みを語る「一緒にプレミアに上がって、プレーするのが目標」

▽ガンバ大阪からリーズ・ユナイテッドへの移籍完了が発表された日本代表MF井手口陽介が、移籍への意気込みを語った。クラブ公式サイトのインタビューに答えている。 ▽井手口は9日、リーズとの契約にサインした。契約期間は2022年夏までの4年半となり、今シーズンはスペイン2部のクルトゥラル・レオネサへとレンタル移籍する。 ▽リーズにとって初の日本人選手となる井手口は、クラブ公式チャンネルでインタビューに応じ、自身の夢や注目ポイント、スペインでのプレーへの意気込みを語った。 「将来的にプレミアリーグでプレーするのが夢なので、このチームと一緒にプレミアに上がって、プレーするのが目標です」 「正しい移籍だったと思えるように、毎日頑張って、試合に出て活躍すれば正しい選択だったと思えるので、しっかり自分が活躍できるように頑張っていきたいです」 「僕の長所は守備のところなので、球際に行って観客が盛り上がってくれれば良いと思いますし、それに応えられるように毎試合しっかり戦っていきたいと思います」 「スペインは初めてやる場所なので、色々なことを吸収して、帰ってきてからサッカーの部分で色々なプレーを出せれば一番いいかなと思います」 2018.01.09 20:40 Tue
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中島翔哉が圧巻フィニッシュで5戦ぶりの今季7点目! 10人のチーム救う値千金の同点弾《プリメイラ・リーガ》

▽日本人MF中島翔哉の所属するポルティモネンセは8日、プリメイラ・リーガ第17節でパソス・デ・フェレイラとのアウェイゲームに臨み、1-1で引き分けた。中島はフル出場し、73分に今季7点目を記録した。 ▽2018年初戦となった前節のベレネンセス戦をゴールレスで終え、4試合未勝利で12位のポルティモネンセは16位のパソス・デ・フェレイラとのアウェイゲームに臨んだ。なお、中島は13試合連続で先発入りを果たした。 ▽立ち上がりから一進一退の攻防が続く中、前線からの積極的なプレスと積極的なドリブル突破でポルティモネンセの攻撃をけん引する中島。24分にはボックス手前で仕掛けた中島が好位置でFKを獲得。これを元鹿島MFファブリシオが直接狙うが、壁に当たったボールは枠を外れる。すると34分にはポルティモネンセにアクシデント発生。自陣ボックス手前でルーズボールに反応したブルーノ・タバタのレイト気味のタックルが相手選手を捉え、決定機阻止及び危険なプレーと判断されて一発レッドとなり、数的不利を背負うことに。 ▽数的不利を背負いながらもゴールレスで試合を折り返したポルティモネンセだが、54分にはアントニオ・シャビエルの左クロスをルイス・フェリペに頭で合わせられ、先制を許す。この失点で気落ちしたチームは、ここから完全に相手に押し込まれるが、何とか粘り強く守って2失点目を与えない。 ▽すると、後半も左サイドを起点に積極的な仕掛けや背後を突く動きでゴールチャンスを窺っていた中島がチームを救う。73分、左サイドで味方が入れたクロスのルーズボールに対して、ボックス内のファブリシオと相手DFが競る。ここでクリアボールを回収した中島が冷静な胸トラップから右足アウトにかけたハーフボレーを放つと、右ポストの内側を叩いたボールがネットに吸い込まれた。 ▽中島の5試合ぶりとなる今季7点目で追いついたポルティモネンセは、その後も劣勢を強いられながらも鋭いカウンターで応戦。後半アディショナルタイムにはボックス手前中央で得たFKを中島が左に巻くボールで直接狙うが、これはわずかに枠の右に。それでも、中島の圧巻フィニッシュで追いついた10人のポルティモネンセが敵地から貴重な勝ち点1を持ち帰った。 2018.01.09 05:55 Tue
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鎌田大地、前半戦出場4試合もレンタルはなしか…コバチ監督「順応しなければならない」

フランクフルトのMF鎌田大地はレンタルに出される可能性は低そうだ。ドイツ『フランクフルター・ルンドシャウ』が報じた。鎌田は昨夏、サガン鳥栖からフランクフルトへと加入。夏のプレシーズンマッチでは確かな結果を残しているかに見えたが、シーズンが始まるとなかなかチャンスが与えられず。前半戦が終わってわずか4試合の出場にとどまっている。21歳と将来有望なだけに他クラブで経験を積む可能性も否定できなかったが、ニコ・コバチ監督はレンタルでの放出に否定的な姿勢を見せているという。時間がかかっていることを認めながら「彼は順応しなければならない」とコメント。さらに、「貸し出すのは彼に依存した問題ではない」とクラブが決定権を持っていることを強調した。出場はおろか、ベンチ入りも難しくなっている鎌田。後半戦でチャンスは巡ってくるのだろうか。提供:goal.com 2018.01.08 12:25 Mon
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乾貴士、スペイン紙『アス』からラス・パルマス戦の「ダンディー」な選手に選出される

6日のリーガエスパニョーラ第8節、エイバルはアウェーでのラス・パルマス戦に2-1で勝利した。MF乾貴士がこの試合で見せたプレーは、スペインメディアからも称賛されている。いつも通り左サイドで先発出場を果たした乾は、積極的に攻撃に関与して強烈な存在感を放った。『アス』は採点で、日本代表MFに対してDFホセ・アンヘルと並びこの試合最高タイとなる3点満点を与え、さらには『エル・ダンディー』の称号も与えている。『アス』は各試合レポートにおいて、4つの称号を各選手に与えている。その4つの称号は、MVPの「エル・クラック(名手)」、悲惨な目にあった選手に与える「バジャ・ディア(何て日だ)!」、厳しいプレーを見せた選手に与える「エル・ドゥロ(厳しい、激しい、非情)」、そしてMVPではないが際立っていた選手に与える「エル・ダンディー」だ。『アス』は、乾を「エル・ダンディー」に選出した理由を次のように記している。「その凄まじいプレーを完全無欠にするために欠けていたのは、ゴールだけだった。彼は短剣だ」提供:goal.com 2018.01.08 00:30 Mon
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多くの物を投げつけられるも…本田圭佑の対応に地元メディアも称賛「模範的な行動」

パチューカFW本田圭佑の行動に、現地メキシコから称賛の声が上がっている。『ESPN』が伝えた。リーガMX後期リーグ第1節のプーマスUNAM戦で、先発出場した本田。36分にはCKから先制点を演出すると、39分にはこぼれ球を押し込んでゴールを奪った。チームは、その後逆転を許して敗れたが、本田自身は良い2018年のスタートを切っている。そんなプーマス戦での本田の行動に、地元メディアから称賛の声が上がっている。この試合中、プーマスサポーターはパチューカの選手に向かってメガネを投げ込んだという。日本代表FWは、素早くこれをピッチの外に出したが、プーマスのファンはさらに激昂。さらに数十個のメガネを投げつけ、前半を通して本田にブーイングを浴びせ続けた。また、ゴールを挙げた際には紙コップを投げつけている。相手ファンから執拗に妨害行為を受けていた本田だが、怒りを表すことなく終始冷静に対応。『ESPN』は、「ホンダはゴミを拾うという教育をされていることを示した」とし、地元ファンも「ホンダは模範的な行動をとった」と紳士的な対応に賛辞を送っている。提供:goal.com 2018.01.07 17:45 Sun
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本田圭佑が後期開幕戦で2018年初ゴール! しかし、パチューカは2点差を逆転されプーマスに敗戦《リーガMX》

▽日本代表MF本田圭佑が所属するパチューカは現地時間6日、リーガMX後期(クラウスーラ)第1節でプーマスUNAMと対戦し、2-3で敗戦した。本田は、2018年初ゴールを記録するも、チームは2-3で敗れた。 ▽前期(アペルトゥーラ)を18チーム中12位で終えたパチューカが、前期最下位のプーマスをホームに迎えた一戦。試合はパチューカペースで進む。 ▽35分、パチューカが左CKを得ると、キッカーの本田が低いクロス。これをニアサイドで味方がフリックすると、ファーサイドに飛び込んだフランコ・ハラが合わせて、パチューカが先制する。 ▽さらに迎えた39分、ボックス内右から味方がシュート。これをGKが弾くも、最後はフリーの本田が押し込んで、パチューカが2-0とリードを広げる。 ▽2点ビハインドとなったプーマスだが、前半終了直前にパチューカのミスをつくと、ニコラス・カスティージョがボックス手前からシュート。これがゴール左隅に決まり、2-1で前半を終える。 ▽後半に入ってもペースが上がらないパチューカは53分、セットプレーの流れからこぼれ球をヘスス・ガジャルドに押し込まれ2-2の同点に追いつかれる。さらに76分には、カウンターを仕掛けられると、独走したカスティージョにこの試合2点目を奪われ勝負あり。2-3で後期開幕戦を落とした。 パチューカ 2-3 プーマスUNAM 【パチューカ】 フランコ・ハラ(前35) 本田圭佑(前39) 【プーマス】 ニコラス・カスティージョ(前45+1、後31) ヘスス・ガジャルド(後8) 2018.01.07 12:40 Sun
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柴崎岳、強豪アトレティコを相手に存在感…スペイン紙「彼だけが試合を照らした」

ヘタフェのMF柴崎岳はアトレティコ・マドリー戦で途中出場ながら存在感を発揮し、高い評価を付けられている。ヘタフェは6日、リーガ・エスパニョーラ第18節でアトレティコ・マドリーと対戦。試合はアトレティコが2-0で勝利したものの、64分から途中出場した柴崎は、強豪を相手に堂々としたプレーを披露。ゴールへとつながる可能性も感じさせた。スペイン紙『アス』では「ガクの途中出場のみが灰色の試合を照らした」と銘打ち、日本人MFを高く評価。寸評では、「彼が入ってからチームは良くなり、同点になる可能性もあった。しかし、中盤の深い位置は、こういった激しい試合では彼にとってベストポジションではなかった」と記している。復帰以来4試合連続で途中出場を果たす柴崎。出場時間は増加傾向にあるだけに、先発のチャンスがそろそろ巡ってくるかもしれない。次節は11日に行われるマラガ戦となっている。提供:goal.com 2018.01.07 09:05 Sun
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乾フル出場のエイバル、最下位ラス・パルマスに逆転勝利《リーガエスパニョーラ》

▽エイバルは6日、リーガエスパニョーラ第18節でラス・パルマスとのアウェイ戦に臨み、2-1で逆転勝利した。エイバルのMF乾貴士はフル出場している。 ▽2017年最終戦となった前節ジローナ戦を乾の2ゴールなどで4-1と圧勝した7位エイバル(勝ち点24)は、乾がフラットな[4-4-2]の左MFで先発となった。 ▽最下位ラス・パルマス(勝ち点11)に対し、エイバルが押し込む入りを見せると、14分に乾にチャンス。カパの右クロスを乾がヘディング。しかし、枠の右を捉えていたシュートはGKの好守に阻まれた。 ▽その後はラス・パルマスに盛り返され、膠着状態が続いていた中、エイバルは31分にPKを献上する。右クロスを受けたボックス内のトレードをアルビージャが倒してしまった。このPKをビエラに決められ、エイバルは先制を許してしまう。 ▽ハーフタイムにかけては膠着状態が続き、互いにゴールに迫れずエイバルは前半を1点ビハインドで終えた。 ▽迎えた後半、エイバルが前がかる展開となるも、ラス・パルマスを崩しきれない状況が続く。膠着状態を打破できない中、73分に試合を振り出しに戻した。乾が得たFKからゴールエリア右のシャルレスがヘッドで折り返すと、2分前に投入されていたオレジャーナが押し込んだ。 ▽オレジャーナの移籍後初ゴールで同点としたエイバルは、77分に逆転する。左サイドからのホセ・アンヘルのアーリークロスをファーサイドのセルジ・エンリクがヘッドでゴール左へ流し込んだ。 ▽これが決勝点となってエイバルが逆転勝利。新年初戦を制し、7戦負けなしの3連勝としている。 2018.01.07 04:37 Sun
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吉田フル出場のセインツ、フルアムにシャットアウト勝ち《FAカップ》

▽サウサンプトンは6日、FAカップ3回戦でフルアムとのアウェイ戦に臨み、1-0で勝利した。サウサンプトンのDF吉田麻也はフル出場している。 ▽チャンピオンシップ(イングランド2部)で10位に位置するフルアムとのFAカップ初戦に向けてサウサンプトンは最前線にロング、2列目に右からワード=プラウズ、デイビス、ブファルと並べた。 ▽吉田が[4-2-3-1]の左センターバックでスティーブンスとコンビを組んだサウサンプトンがボールを保持する流れで試合は推移していく。 ▽慎重な展開で試合が進み、互いにシュートシーンが生まれない中、29分にようやくサウサンプトンはデイビスのシュートでゴールに迫ると、直後に先制する。吉田のロングフィードを起点にボックス内でルーズとなったボールをワード=プラウズが左足でゴール右へ流し込んだ。 ▽続く33分にはブファルが個人技で左サイドゴールライン際を突破してシュート。しかし、GKにセーブされた。ハーフタイムにかけてはサウサンプトンが自陣に引いてフルアムの攻撃を抑え、1点をリードして前半を終えた。 ▽迎えた後半、54分にサウサンプトンが追加点に迫る。ロングの右クロスをホイビュルクが受けてシュート。しかし、GKの守備範囲に飛んでゴールとはならなかった。 ▽その後もサウサンプトンは自陣に引いてフルアムの攻撃を抑え込んでいく。すると74分に追加点のチャンス。ワード=プラウズの右CKからニアの味方が逸らしてスティーブンスがヘッド。しかし、バーに直撃した。 ▽終盤にかけてフルアムの攻勢を凌いだサウサンプトンが1-0でシャットアウト。4回戦へ進出している。 2018.01.07 04:29 Sun
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岡崎途中出場のレスターが3部相手に大苦戦…辛くも引き分け再試合に持ち込む《FAカップ》

▽レスター・シティは6日、敵地で行われたFAカップ3回戦でリーグ1(イングランド3部)のフリートウッド・タウンと対戦し、0-0のドローに終わった。この結果、レスターは16日にホームで再試合を戦うことになった。なお、FW岡崎慎司は57分から途中出場した。 ▽2018年初戦となったハダースフィールドとのリーグ戦を3-0で快勝したレスターは、今シーズンのFAカップ初戦で3部のフリートウッドと対戦した。今回の一戦に向けてはチルウェル、アマルテイ、アンディ・キング、グレイと一部主力クラスを起用した一方、移籍後初先発のアドリエン・シウバ、GKヤクポビッチなど控えメンバーがスタメンに名を連ねた。 ▽立ち上がりから拮抗した展開が続く中、10分にはドラゴビッチの不用意なバックパスからあわやオウンゴールというピンチを招くが、ここはGKヤクポビッチが何とか弾き出す。 ▽何とか前半のうちに先制したいレスターは、サイドを起点とした攻めをみせる。この流れでグレイのクロスからスリマニやキングに決定機が訪れるも、決め切ることができない。 ▽結局、ゴールレスで折り返した試合は、後半に入っても一進一退の攻防が続く。そこでレスターは57分、A・シウバとバーンズを下げて岡崎とオルブライトンを投入。だが、後半もマフレズやヴァーディ不在の攻撃はなかなか機能しない。 ▽その後、引き分け再試合が濃厚となった試合終了間際にはレスターに絶体絶命のピンチ。ゴール前でハンターのシュートがDFベナルアンにディフレクトしたボールが枠を捉える。だが、ここはGKヤクポビッチが何とか足に当ててポストを叩いた。 ▽そして、試合はこのままタイムアップを迎え、格下相手に低調なパフォーマンスに終始したレスターは、辛くも引き分け再試合に持ち込んだ。 2018.01.07 01:25 Sun
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リーガ復帰弾&退場のジエゴ・コスタ劇場! アトレティコが柴崎途中出場のヘタフェに完勝《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第18節、アトレティコ・マドリーvsヘタフェが6日にワンダ・メトロポリターノで行われ、ホームのアトレティコが2-0で勝利した。なお、ヘタフェのMF柴崎岳は64分からプレーしている。 ▽2位のアトレティコ・マドリー(勝ち点36)と8位のヘタフェ(勝ち点23)による“オトラ・マドリッド・ダービー”。 ▽前節、格下エスパニョール相手に0-1で競り負け、2017年最終戦で今季のリーガ初黒星を喫したアトレティコ。それでも、2018年に入ってFIFAから科された補強禁止処分が解除されると、新年最初の公式戦となったコパ・デル・レイ5回戦1stレグのリェイダ戦ではジエゴ・コスタ、ビトロという2人の新戦力が早速デビューを飾り、チームはジエゴ・コスタの復帰弾を含め4-0の大勝。同じマドリッドに本拠を置くヘタフェを相手に新年リーガ初勝利を目指したこの一戦では、サウールを出場停止で欠いたものの、それ以外はベストメンバーを起用。前線はジエゴ・コスタが1トップに入り、2列目に右からグリーズマン、コレア、カラスコと並んだ。 ▽対するヘタフェは昇格プレーオフを制した“20番目”のチームながら堅守速攻を武器に年内8位フィニッシュと大健闘。2018年最初の公式戦となる今節に向けては先発復帰が濃厚とされた柴崎はベンチスタートとなった。 ▽立ち上がりから球際で激しい攻防が繰り広げられる中、4分にはカウンターから右サイドに抜け出したアンヘルがGKオブラクの前目のポジショニングを見てロングシュートも正面を突く。続く7分には再びヘタフェのカウンターからモリーナの絶妙な右クロスをファーでフリーのアマスが狙うが、ここはミートし切れずGKオブラクにセーブされる。 ▽一方、ジエゴ・コスタにきっちりクサビが収まるアトレティコは徐々に攻勢を強めると、18分に先制点を奪う。バイタルエリアでコケから足元にパスを受けたグリーズマンが中央で3人のDFを引き付けてボックス右でフリーのコレアに短いラストパス。これをコレアが右足アウトを使ったダイレクトシュートでゴール左隅に流し込んだ。 ▽その後はダービーらしいカードが飛び交う荒れ模様の展開の中、アトレティコが試合の主導権を握る。だが、堅守のヘタフェも簡単に決定機を許さない。逆に、ヘタフェは21分にアマス、35分にアンヘルと枠内シュートを浴びせていくが、ここはGKオブラクが危なげなくセーブ。前半はアトレティコの1点リードで終了した。 ▽前半に7枚のイエローカードが出た白熱のダービーは、後半も拮抗した展開が続く。58分には浮き球のスルーパスに抜け出したジエゴ・コスタがシュートを狙うが、わずかに枠の上に外れる。 ▽一方、攻勢を強めたいヘタフェは64分、ポルティージョとセルヒオ・モラを下げて柴崎とアルバロを同時投入。トップ下に入った柴崎はいきなり好位置でのFKを獲得するが、これは決定機に繋がらず。 ▽すると68分にはこの試合の主役ジエゴ・コスタが魅せる。右サイドを突破したヴルサリコが絶妙なグラウンダーのクロスを供給。これをタイミング良くゴール前に走り込んだジエゴ・コスタが右足ダイレクトで流し込み、公式戦2試合連続ゴールを達成。しかし、このゴールセレブレーションでゴール裏スタンドまで上がったジエゴ・コスタに対して、主審は遅延行為と判断しこの試合2枚目の警告を掲示。スペイン代表FWは歓喜から一転、リーガ再デビュー戦で退場処分となった。 ▽数的優位を生かして追いつきたいヘタフェはリスクを冒して前に出る。中盤でボールを引き出して捌く柴崎を起点にアタッキングサードまでボールを運ぶものの、専守防衛に入ったアトレティコを崩し切ることができない。 ▽結局、試合はこのまま2-0でタイムアップ。リーガ復帰弾に退場とジエゴ・コスタ劇場を演じたアトレティコが、新年最初のリーガを快勝で飾った。一方、敗れたヘタフェは2018年黒星スタートとなった。 2018.01.06 23:03 Sat
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長友がリーグ戦8試合ぶり出場のインテル、追加タイム被弾でフィオレンティーナにドロー《セリエA》

▽インテルは5日、セリエA第20節でフィオレンティーナとのアウェイ戦に臨み、1-1で引き分けた。インテルのDF長友佑都は75分から出場している。 ▽前節ラツィオ戦を辛くもゴールレスドローで終えた3位インテル(勝ち点41)は、連敗を何とか2で止めた。首位ナポリとは7ポイント差が付いた中、公式戦ここ6試合で1ゴールと深刻な得点力不足に陥るインテルは、カンドレーバをベンチスタートとし、ジョアン・マリオを右サイドで起用した。リーグ戦7試合連続出場機会のない長友は引き続きベンチスタートとなった。 ▽前節ミランに引き分けた7位フィオレンティーナ(勝ち点27)に序盤、セットプレーとカウンターでインテルはゴールを脅かされていく。しかし、相手のシュート精度の低さに助けられると、17分にガリアルディーニのミドルシュートでオンターゲットを記録。 ▽その後もポゼッションしたインテルだったが、引き続きフィオレンティーナにカウンターでゴールに迫られるシーンを作られる中、35分にヴェシーノがミドルシュートでオンターゲットを記録した。ハーフタイムにかけてもフィオレンティーナのカウンターに苦しめられたインテルは、目立ったチャンスを生み出せずに前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半、フィオレンティーナに押し込まれる入りとなったインテルだったが56分、先制に成功する。右サイド絞った位置からのカンセロのFKをニアサイドのイカルディがヘッド。このシュートはGKスポルティエッロにセーブされるも、ルーズボールにすかさず反応したイカルディが右足で押し込んだ。 ▽先制後、58分のビラギの直接FKをGKハンダノビッチがファインセーブで凌いだインテルは、65分にジョアン・マリオに代えてダウベルト・エンリケを左サイドバックに投入。右サイドバックにサントンを回し、カンセロを中盤の右に上げた。 ▽守備に手を加えたインテルに対し、ベナッシに代えてアタッカーのババカルを投入したフィオレンティーナは72分、CKの流れからフリーになっていたバデリがヘディングシュートを放つも、枠を捉えきれない。 ▽助かったインテルは75分、負傷したラノッキアに代えて長友を右サイドバックに投入し、サントンをセンターバックに回した。急造守備陣となったインテルに対し、ババカルを中心にゴールに迫ったフィオレンティーナは、終盤の追加タイム1分に同点に追いついた。ビラギのシュートのルーズボールをボックス内のエイセリックが丁寧に落とし、ボックス左のシメオネが左足でゴールへ蹴り込んだ。 ▽このまま1-1で試合は終了。インテルは追加タイム被弾で勝ち点2を失い、リーグ戦5試合勝利なしとなった。 2018.01.06 06:54 Sat
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