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C・ロナウドがメッシ凌駕のスピードでリーガ300発の大台

▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがメモリアルゴールを決めた。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽レアル・マドリーは24日に行われたリーガエスパニョーラ第25節のアラベスをホームに迎え、4-0で快勝した。C・ロナウドは2ゴールを記録した。 ▽これにより、C・ロナウドはレアル・マドリー加入から9シーズン目にしてリーガエスパニョーラ通算300ゴールに到達。285試合での達成となる。 ▽スペイン『マルカ』によれば、到達スピードにおいて、326試合で達成したバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを上回るという。 ▽なお、C・ロナウドは今シーズンのここまでリーガエスパニョーラ20試合に出場して14ゴール。公式戦通算で425試合435ゴールをマークしている。 ◆C・ロナウドの過去9年間におけるリーガ成績 2009-10:29試合/26得点 2010-11:34試合/41得点 2011-12:38試合/46得点 2012-13:34試合/34得点 2013-14:30試合/31得点 2014-15:35試合/48得点 2015-16:36試合/35得点 2016-17:29試合/25得点 2017-18:20試合/14得点※25試合終了時点 2018.02.25 10:35 Sun
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PKをベンゼマに譲ったC・ロナウド…ジダンは「素晴らしい心遣い。このグループは最高だ」

24日のリーガエスパニョーラ第25節、レアル・マドリーは本拠地サンチャゴ・ベルナベウでのアラベス戦で4−0の快勝を収めた。これで公式戦5連勝と調子を上げる同チームだが、試合後会見に出席したジネディーヌ・ジダン監督は、10試合ぶりに失点を防いだことに満足感を表している。「自信というものは、こうした試合で取り戻すことができる。PSGとの一戦以降、私たちは良いプレーを見せ続けているが、今日のような(失点ゼロの)試合が欠けていたんだ。この調子で進んで行かなければならない。前へと進むためには、懸命に戦っていく必要があると考えながらね」「ただ今日の前半は難しいものだった。私たちはまだ守備の改善を必要としている。ライバルは私たちのミスを突こうとしているからね。このまま、失点ゼロを維持していきたい」ジダン監督は一方で、普段PKキッカーを務めるFWクリスティアーノ・ロナウドが、FWカリム・ベンゼマにその役割を譲ったことにも言及している。「クリスティアーノの心遣いには満足している。このスポーツがチームプレーのものであることを示すものだし、じつに素晴らしい振る舞いだった。そしてカリムは、ゴールを決めるに値した。今日はライン間で凄まじいプレーを見せていたね。彼はいつも重圧にさらされているが、しかしとてもよくやっている。彼のプレー、そのゴールはじつに喜ばしい」「何よりも重要なのは、ロッカールームの雰囲気なんだよ。このグループはトップであり、これ以上のグループなどは存在し得ない。私たちはとても難しい時期も過ごしたが、このグループはいまだ力強い。クリスティアーノのベンゼマに対する振る舞いは、私たちを取り巻く雰囲気が素晴らしいことを物語っている。チームの全員がそうなんだよ」フランス人指揮官は、ゴール欠乏症に陥っていた同胞FWに対する信頼を強調した。「ベンゼマはいつだって考慮に入れておかなくてはならない。ビッグゲームでは、いつも偉大な選手であることを示してくれるのだから。……ただ現在は、多くの選手が素晴らしいレベルにあるし、私はスタメンをつくる上で問題を抱えているよ」提供:goal.com 2018.02.25 10:05 Sun
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セルタ戦の乾貴士、スペインメディアは決定力不足を指摘「理解しかねる枠外シュート」

24日のリーガエスパニョーラ第25節、エイバルは敵地バライドスでのセルタ戦を0−2で落とした。MF乾貴士は、スペインメディアから決定力不足を指摘されている。この日も先発出場を果たした乾は、43分にペナルティーエリア内フリーで放ったシュートを外すなど、迎える決定機を決め切れなかった。スペイン『マルカ』の採点(3点満点)では、乾はチームメートほか7選手と並び1点の評価。電子版の戦評では「乾の嘆き」との小見出しとともに、次のように言及している。「エイバルが手にした最も明確な決定機は乾のもの。左サイドのクロスからセルタGKだけを目前にしてシュートを打ったが、不可解に枠外へ飛んだ」一方『アス』による乾の採点(3点満点)は、チームメートほか3選手と同じ2点となり、それ以上の点数となる3点を付けられたのはDFアナイツ・アルビージャのみだった。電子版の戦評では、日本代表MFについてこう記されている。「ハーフタイム直前、乾はルベン・ブランコ(セルタGK)を前にミスを犯している。日本人はゴールエリアでフリーとなっていたが、ボールを予期しておらず、シュートはミートしなかった」バルセロナ戦に続いて敗戦を喫したエイバルは、次節で本拠地イプルーアにビジャレアルを迎える。2得点を決めた第17節ジローナ以来ゴールから遠ざかっている乾の活躍にも期待したところだ。提供:goal.com 2018.02.25 08:00 Sun
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バルサ32戦無敗“ペップ超え”クラブ記録更新! ジローナ先制もスアレスハット&メッシ大暴れ&コウチーニョリーガ初弾で逆転大勝《リーガエスパニョーラ》

▽バルセロナは24日、リーガエスパニョーラ第25節でジローナをカンプ・ノウに迎え、6-1で大勝した。 ▽前節エイバルに2-0の勝利を収めた無敗の首位バルセロナ(勝ち点62)が、前節レガネスを3-0で下した8位ジローナ(勝ち点34)をホームに迎えて行ったカタルーニャ自治州ダービー。 ▽バルセロナは、1-1で引き分けたミッドウィークのチャンピオンズリーグ(CL)チェルシー戦からスタメンを3名変更。セルジ・ロベルト、パウリーニョ、イニエスタに代えて、N・セメド、コウチーニョ、デンベレを起用し、リーグ戦32試合連続無敗のクラブ記録更新を目指す一戦に臨んだ。 ▽試合は最序盤から意外な形で動きをみせる。3分、カウンターの場面でロサーノがボックス内までドリブルで侵攻しようと加速すると、蹴り出しがやや長くなる。しかし、ルーズなボールを処理しに向かったユムティティの背後からポルトゥが忍び寄り、ボックス内でボールを奪う。そのままシュートを放ち、GKテア・シュテーゲンの牙城を崩した。 ▽しかし、直後にバルセロナも決定機を作り出す。5分、ボックス手前でボールを持ったメッシが、ディフェンスラインの背後をとるスアレスにラストパスを供給。5バックを敷くジローナの布陣の中で左サイドバックに入ったアダイ・ベニテスがラインを上げ損ね、ボックス左でボールを受けたスアレスが難なく試合を振り出しに戻した。 ▽幕開けこそ波乱となったが圧倒的にジローナを押し込むバルセロナは、メッシを中心に多くのチャンスを演出していく。19分、相手陣内中央付近でボールを持ったブスケッツが、ボックス内に浮き球のスルーパスを供給。すると、フリーで抜け出したメッシが左足でGKボノの頭上を抜くループシュートを狙う。しかし、カバーに回ったエスピノーサにゴールライン目前でクリアされ、得点とはならなかった。 ▽さらに25分にも、ボックス右でボールを持ったスアレスのシュートがGKボノを強襲。クリアが中途半端になったところ、ルーズボールを拾ったブスケッツがボックス左のコウチーニョに展開する。コウチーニョにもシュートを放たれるが、ジローナDFが身体に当ててブロック。ジローナは紙一重で危機をしのいでいく。 ▽それでも30分、ラキティッチの自陣内からの大きなフィードにスアレスが抜け出し、ボックス内右でメッシに落とす。ジローナDF2人に前を塞がれたメッシだったが、ボックス内中央までドリブルで運び、ゴール左隅を狙い済まして逆転弾を決め切った。 ▽続く37分、ボックス手前中央でFKを獲得すると、キッカーを務めるのはメッシ。すると、飛び上がった壁の下を通したシュートが枠を捉え、再びゴール左隅を射抜いた。メッシの立て続けの得点で、バルセロナがあっという間に突き放していく。 ▽前半終了間際の44分にも、メッシが相手陣内中央を突破してスピードに乗った状態でボックス左のコウチーニョに丁寧なパスを通す。最後は折り返しに走り込んだスアレスが足で合わせ、チームの4点目とした。 ▽大量にリードして迎えた後半、バルセロナはややペースを落としたが、前半の流れそのままに試合を優勢に運んでいく。54分には、カウンターからボックス手前中央まで侵攻したデンベレが、ボックス左のスアレスにスルーパス。しかし、スアレスが右足で巻くようにファーを狙ったシュートは右ポストに阻まれた。 ▽さらに57分には、メッシの浮き球のスルーパスに反応したデンベレがボックス内右に抜け出す。鋭い切り返しでDFを剥がして左足で放ったシュートはわずかにポスト左に逸れたが、積極的にチャンスに絡んでいく。 ▽優位に立っているバルセロナは64分、足の状態が気がかりなピケに代えてヴェルメーレンを起用。余裕のある采配を行った。 ▽無理に攻めることはしないバルセロナだったが、66分にも決定機を作り出す。ボックス手前左でボールを持ったコウチーニョが、中央にカットイン。そのまま右足でファーを狙い、ゴール右上隅にバルセロナでの自身リーガ初となる得点を決めた。直後の69分、バルベルデ監督はブスケッツに代えてパウリーニョを投入し、重要選手を休ませていく。 ▽76分、右サイドを抜け出したデンベレがボックス内に駆け上がるスアレスにラストパスを送り、チームの6点目。スアレスはハットトリックを飾ることに。するとバルセロナは78分にラキティッチに代えて、セルジ・ロベルトを起用して全てのカードを使い切った。 ▽しかし85分、スプリントしていたN・セメドがハムストリングの辺りを押さえて倒れ込む。プレー続行は不可とのことで、交代枠を残していないバルセロナは10人で残りの時間を戦うこととなった。 ▽それでも、ジローナが一矢報いることはなく試合が終了。この結果、バルセロナは2010-11シーズンにジョゼップ・グアルディオラ監督(現マンチェスター・シティ)の下で達成した記録を更新する、リーグ戦32試合連続無敗のクラブ記録を打ち立てた。対するジローナは、幸先良く先制したものの手痛いしっぺ返しをくらうこととなった。 2018.02.25 06:49 Sun
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“BBC”揃い踏みのマドリーが4発快勝! 直近リーガ4戦17発で攻撃大爆発! 《リーガエスパニョーラ》

▽レアル・マドリーは24日、リーガエスパニョーラ第25節でアラベスをサンティアゴ・ベルナベウに迎え、4-0で快勝した。 ▽直近のリーガ3戦13発で3連勝中の3位マドリー(勝ち点48)が、同じく3連勝中で調子を上げている15位アラベス(勝ち点28)をホームに迎えた一戦。 ▽マドリーは、直近の試合であるミッドウィークの第16節未消化分レガネス戦(3-1でマドリー勝利)からスタメンを4名変更。カシージャ、セルヒオ・ラモス、アセンシオ、イスコに代えて、ケイロル・ナバス、ナチョ、ベイル、C・ロナウドを起用した。 ▽ホームの声援を受けるマドリーは、序盤から攻勢をかけていく。試合開始早々の2分、右サイド深い位置に進行したカルバハルが中央に折り返すと、ボールはボックス手前のカゼミロの下に。右足を振り抜いて放ったシュートはバーを大きく越えたが、幸先良くアラベスゴールに迫っていく。 ▽さらに9分、ベンゼマ、カゼミロ、C・ロナウドがボックス手前で細かく連係して右サイドのカルバハルにボールが繋がる。カルバハルがグラウンダーのクロスを入れると、C・ロナウドがボックス中央でトラップ。しかし、右足で狙ったシュートはアラベスDFにブロックされた。 ▽18分、アラベスの左CKのシーンでマドリーの高速カウンターが発動。ボックス内で4対3の数的優位を作ることに成功すると、最後はボックス内右のベンゼマがシュートを放ったが、枠を右に外れた。 ▽25分にはカゼミロの中盤でのボール奪取から、左サイドのベンゼマに繋がる。ベンゼマがクロスを供給すると、ボックス内中央のベイルが左足でオーバヘッドシュートを放つ。うまくミートさせたシュートだったが、またも枠を捉えることはできない。マドリーが多くのチャンスを作りつつも、最後の場面で決め切れない展開が続く。 ▽ソブリーノとグイデッティを前線に残した[4-4-2]の布陣を敷いてカウンターを狙うアラベスも、徐々に好機を得る。30分にグイデッティとのワンツーでボックス手前に侵攻したエルナン・ペレスがミドルシュートを浴びせれば、32分にはテオ・エルナンデスのトラップミスを突いたグイデッティが、素早く危険なゾーンに持ち上がりボールを枠に飛ばす。どちらも得点とはならなかったが、ホームチームをヒヤリとさせた。 ▽それでも前半終了間際の44分、先に結果を出したのはマドリーだった。L・バスケスが相手DFを背負いつつも、右サイドからボックス内にパスを入れる。反応したベンゼマは、ヒールで背後のC・ロナウドにフリック。C・ロナウドはDFを背負いつつ反転し、左足でネットを揺らした。C・ロナウドにとっては、公式戦4試合連続の得点となっている。 ▽エースの得点でスタジアムが沸き立つ中で試合を折り返したマドリーは、後半も早々に決定機を迎える。キックオフ直後の46分、ベンゼマがボールを奪うと、そのままボックス手前まで持ち上がる。ボックス左にパスを送ると、ベイルがGKパチェコとの一対一を制して左足で追加点を決め切った。 ▽さらに61分、ベイルの右サイドへの展開からボックス内右でボールを持ったL・バスケスが、中央に折り返す。走り込んだC・ロナウドが右足のダイレクトシュートで合わせ、自身のこの日2得点目とした。 ▽66分には、左サイドのテオ・エルナンデスが相手を3人かわしてボックス内に侵攻し、クロスを供給。しかし、アラベスDFのブロックに阻まれて中央で待つC・ロナウドとベンゼマには合わなかった。 ▽3点のリードを得たジダン監督は、73分にコバチッチに代えてセバージョスを投入。試合を落ち着かせられる選手を起用し、前がかりになっている中盤の安定を図った。 ▽試合終了間際の89分には、C・ロナウドのパスに反応してボックス左に侵攻したベイルが、ラグアルディアに倒されてPKを獲得。キッカーをベンゼマが務めると、しっかりとゴール左端に沈めて“BBC”揃い踏みの得点とした。 ▽マドリーが4点目を奪ったところで試合が終了した。この結果、マドリーは公式戦10戦ぶりに無失点に抑えてリーガ4連勝。その4試合の間に計17得点を決め、好調ぶりをアピールした。対するアラベスは、4試合ぶりの敗北を喫することとなった。 2018.02.25 02:16 Sun
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アトレティコ、カラスコに続きF・トーレスも大連一方へ移籍か…代理人がオファーを聞く

アトレティコ・マドリーMFヤニク・フェレイラ=カラスコの獲得を決めたとされる大連一方が、同チームFWフェルナンド・トーレスにもオファーを提示していることが明らかとなった。スペイン『マルカ』が報じている。これまでに中国、アメリカ、アラブ諸国からオファーを受けながらも、そのすべてに断りを入れてきたF・トーレスだが、心のクラブであるアトレティコを離れる可能性が高まっている。『マルカ』によれば、アトレティコは大連一方がF・トーレス獲得に興味を持っていること、またF・トーレスの代理人業を務めるバイーア・インテルナシオナルが、大連一方のオファーを聞く意思を示したことを認知しているようだ。F・トーレスが愛するクラブを離れる理由の一つには、同選手及びバイーアとシメオネ監督との関係性が挙げられる。シメオネ監督は以前に「ビエットやガメイロは少ししかゴールを決めずに批判され、トーレスは少ししか決めなくてもアイドルだ。人々はセンチメントでもって動くんだよ」とF・トーレスについてコメントし、これを受けたバイーアの広報は「彼には飽き飽きしている」と憤りを露わに。またシメオネ監督は先に「グリーズマンのようにF・トーレスの慰留にも努めますか?」との問いに対して、「ノー」と返答して大きな話題となった。シメオネ監督とF・トーレス及びバイーアの間には、現在緊張が走っている。なおF・トーレスがクラブ退団を決断した場合、アトレティコはその移籍を妨げないことを同選手と約束している模様。3月で34歳となるF・トーレスとアトレティコの契約は、今季限りとなっている。提供:goal.com 2018.02.24 23:30 Sat
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乾フル出場エイバル、名手ペドロ・レオン復帰も敵地で敗北し連敗《リーガエスパニョーラ》

▽日本代表MF乾貴士が所属するエイバルは24日、リーガエスパニョーラ第25節でセルタと敵地で対戦し、0-2で敗北。なお、乾はフル出場した。 ▽前節、バルセロナに敗戦した7位のエイバル(勝ち点35)が11位のセルタ(勝ち点32)のホームに乗り込んだ中位対決。エイバルはバルセロナ戦から先発3人を変更。前節退場のオレジャーナや負傷のラミスに代わってシャルレス、パウロ・オリベイラが入り、乾は引き続き左サイドハーフで起用された。 ▽メンディリバル監督が前節の退席処分によって2試合のベンチ入り禁止処分を科され、指揮官不在の中で臨んだエイバル。それでも、立ち上がりから組織的なプレッシングから手数をかけない攻撃をみせ、幾度か相手ゴールに迫っていく。 ▽11分にはボックス手前でパスを受けたジョルダンが鋭い反転シュートを枠内に飛ばすが、これはGKのセーブに阻まれる。さらに直後にはペーニャがミドルシュートを狙うが、わずかに枠の上を越えた。 ▽一方、エイバルのプレスにハメられてビルドアップがうまくいかないセルタは、なかなか前線まで効果的にボールを繋ぐことができない。それでも、30分にはボックス手前左のマキシ・ゴメスから浮き球のパスが出ると、これをアスパスがファーサイドのゴールライン際でマイナスの方向にダイレクトで落とす。しかし、シストのダイレクトシュートは枠を大きく外れる。 ▽その後は中盤で潰し合うこう着状態が続く中、セットプレーやショートカウンターを軸に相手ゴールへ迫るエイバルは前半終了間際の44分に絶好機。ボックス左角でホセ・アンヘルが上げたクロスに対して、中央のシャルレスがニアに走り込んでうまくDFを引っ張ると、後方で控えていた乾がドフリーに。しかし、乾はうまくバウンドを合わせ切れず、窮屈な体勢で放った右足シュートは枠の左に外れ、先制点を奪うことはできなかった。 ▽ゴールレスで試合を折り返すと、打開を図るセルタはハーフタイム中にシストに代えてエムレ・モルを起用。すると、そのエムレ・モルが指揮官の期待に応える結果を出す。 ▽ボックス左でボールを持ったエムレ・モルは、縦に突破していく。左足でグラウンダーのクロスを供給すると、飛び込んだのはアスパス。ニアで合わせて、ネットを揺らすことに成功した。 ▽反撃に出たいエイバルは61分、満を持してペドロ・レオンを復帰させる。負傷に悩まされたクラブの最重要選手を今シーズン初めてピッチに送り出し、巻き返しを図っていく。 ▽しかし79分、エイバルの最終ラインでのパス回しを狙ったセルタが、ショートカウンターを発動。ボックス右に抜け出したマージョが、精度の高いクロスを中央に送る。マキシ・ゴメスが一対一を確実に沈め、点差を広げた。 ▽結局、試合はこのままのスコアで終了。この結果、エイバルは連敗に突入することに。対するセルタは、4試合ぶりの白星をホームで手にすることとなった。 2018.02.24 22:54 Sat
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もしかしたら先発? →出場時間29秒…ジダン、セバージョスに謝罪

▽レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、所属するスペイン代表MFダニ・セバージョスに謝罪した。スペイン『アス』が伝えている。 ▽ダニ・セバージョスは昨年の夏、将来性を評価されて勃発したバルセロナとの争奪戦を制したマドリーに入団。下部組織から過ごすベティスを出立し、欧州最高峰のビッグクラブのメンバーとなりスタープレーヤーとしての道を歩み始めた。 ▽しかし、蓋を開けてみれば今シーズンのレアル・マドリーは序盤から勝ち点を取りこぼし、ジダン監督は昨シーズンのようなローテーションを組むことができず。セバージョスはリーガエスパニョーラで24試合のうち7試合のみの出場で、それもほぼ試合終了間際の途中投入。出場時間に換算すると約2試合分にしか満たない186分に留まっている。 ▽過密日程のため、21日に行われた未消化分のリーガ第16節レガネス戦では出場に期待がかかったが、スタメンには入れず。出番が来たのは勝負どころではなく、主将DFセルヒオ・ラモスが試合最終盤に追加点を決めて、スコアを3-1にした直後。アディショナルタイムに入ってからであり、投入からわずか29秒後に笛の音を聞くこととなった。 ▽アラベス戦後、会見に出席したジダン監督はプレー時間を与えられないセバージョスに対して申し訳ない気持ちがあることを吐露した。 「マズいと思ったよ。彼(セバージョス)に対して本当に申し訳なく感じているし、そう話したよ。彼にはとても満足しているんだ」 「彼は素晴らしい若者で、ハードに働く。あまりプレーしていないにも関わらず、熱心に努力しているんだ。彼は若手選手であり、ここにいなければならない」 「今シーズン初めのアラベス戦を覚えているんだ。彼が2ゴールを奪った時のね。戦い続けて、いつかチャンスが巡ると信じなくてはならない」 ▽セバージョスは公式戦では17試合に出場しており、2ゴールをマーク。その2ゴールはどちらも2-1で勝利したリーガ第6節アラベス戦での得点だ。 2018.02.23 23:48 Fri
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S・ロベルトが明かすバルセロナ愛…クラブと選手の理想的な関係

クラブとの契約を2022年まで延長したバルセロナMFセルジ・ロベルトが、下部組織から所属しているクラブへの愛を明かした。現在26歳のS・ロベルトは、14歳の時にタラゴナの下部組織よりバルセロナに加入して以来バルセロナ一筋。ミッドフィルダーが本職ではあったが、最近は右サイドバックとしてエルネスト・バルベルデ監督の下でレギュラーに定着している。クラブとの新たな4年契約に正式合意したS・ロベルトは、記者会見でバルセロナを去る気がなかったことを明かした。「契約交渉に向けた話し合いを始めたときからずっとここに残りたいと思っていた。ここは僕のクラブなんだ。他のクラブも関心を示してくれていたことは事実だけど、僕はここにいたかった。2022年までの契約を延長できてとても幸せさ。もっと長くここに残れたら、さらに素晴らしいね」さらにバルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長もS・ロベルトの忠誠に感謝を示した。「セルジは多くの選手達の良いお手本だ。我々は彼の忍耐力と不屈の努力に感謝している。彼には多くのオファーが届いていた。またこれからも届くだろう。それでも彼が残留してくれたことを嬉しく思っている」提供:goal.com 2018.02.23 21:33 Fri
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スアレス、コウチーニョのバルサ加入を歓迎「シャイな性格だけど...」

バルセロナFWルイス・スアレスが、MFフィリペ・コウチーニョの加入を歓迎している。今冬の移籍市場でバルセロナに移籍したコウチーニョ。スアレスにとっては、リバプール時代の同僚が移籍してきた格好だ。スアレスは『レビスタ・バルサ』でコウチーニョについて次のように話している。「僕がコウチーニョのことを知ったのは、2013年の1月だ。彼はとても若くしてリバプールに移籍した。インテルでは度重なるケガに泣かされて、コンスタントにプレーできていなかった」「だけど、リバプールでは最初から監督はコウチーニョを信頼していた。すごく良い形でチームに入っていったね」コウチーニョの適応に関しては、順調に進んでいることを強調している。「コウチーニョは普段は大人しくて、シャイな性格だ。でも、彼はピッチに立つと変わるんだ」「バルセロナでは、デビュー戦から自身のパーソナリティーを示していた。ロッカールームのなかでは歓迎されているよ。彼はみんなから好かれる性格だし、彼のプレースタイルはバルセロナに合っている。新しい選手が来た時、評価するのはそういうところだからね」提供:goal.com 2018.02.23 19:57 Fri
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【リーガエスパニョーラ第25節プレビュー】セビージャvsアトレティコ! バルサはジローナとの自治州ダービー

▽先週末に行われた第24節では首位のバルセロナ、2位のアトレティコ・マドリー、以下バレンシア、レアル・マドリーと上位陣が揃って勝利を収めた。また、ミッドウィークに行われた第16節延期分を勝利したレアル・マドリーがバレンシアを抜き3位に浮上している。 ▽来週ミッドウィークにもリーグ戦が開催される過密日程の中で行われる第25節では5位のセビージャ(勝ち点39)がサンチェス・ピスファンに2位のアトレティコ(勝ち点55)を迎える上位対決に注目だ。 ▽公式戦3連勝と好調を継続するセビージャは、ミッドウィークにチャンピオンズリーグ(CL)でマンチェスター・ユナイテッドとホームで対戦。終始、押し気味に試合を進めるもGKデ・ヘアの牙城を破れず、最低限の0-0のドローで試合を終えた。直近公式戦4試合でわずかに1失点と守備が整備された一方、攻撃面では迫力不足が目立ちリーガ最高の堅守を誇るアトレティコに対しては、アタッカー陣の奮起が求められる。 ▽一方、リーグ戦4試合連続完封勝利とらしさを取り戻したアトレティコはヨーロッパリーグ(EL)でも格下コペンハーゲンを順当に下してラウンド16進出を決定した。そのコペンハーゲン戦では敵地での初戦の大勝を生かして主力温存にも成功しており、万全の状態で難所サンチェス・ピスファンに乗り込むことができそうだ。なお、昨夏ラス・パルマスを経由する形で物議を醸す移籍を行ったMFビトロは先日のコパ・デル・レイでの対戦では出場機会がなかったため、アトレティコの一員として初めて古巣のピッチを踏む可能性が高い。その際にはセビジスタからの痛烈なブーイングが飛び交うことになるはずだ。 ▽また、前節エイバル相手に2-0の勝利を収めて3試合ぶりの白星を取り戻した首位のバルセロナ(勝ち点62)は、2010-11シーズンにジョゼップ・グアルディオラ監督の下で達成したクラブ記録タイのリーグ戦31試合連続無敗を達成。新記録が懸かる今節は8位ジローナ(勝ち点34)とのカタルーニャ自治州ダービーに挑む。なお、ミッドウィークに行われたCLチェルシー戦では先制される苦しい展開となるが、エースFWメッシの対チェルシー初ゴールによって敵地で1-1のドローに持ち込んでいる。その勢いを継続したい今節ではMFデンベレやMFコウチーニョといった休養十分の選手たちの活躍も重要となる。また、前回対戦でDFマフェオをメッシにマンマークで付ける奇策を講じたジローナの出方にも注目したい。 ▽直近公式戦4連勝と完全に復調し3位に浮上したレアル・マドリー(勝ち点48)は、直近の3連勝など後半戦に入って絶好調の15位アラベス(勝ち点28)をホームで迎え撃つ。前述の第16節延期分レガネス戦ではエースFWクリスティアーノ・ロナウド、GKケイロル・ナバスら一部主力を温存した中、3-1の逆転勝利を収めた。だが、同試合で警告を受けたDFセルヒオ・ラモスが累積警告により今回の一戦を欠場する。また、MFクロース、MFモドリッチ、DFマルセロらケガ人が引き続き起用できないため、MFアセンシオやFWベンゼマら代役の活躍に期待したい。 ▽また、リーグ戦2連勝もレアル・マドリーに抜かれて4位に転落したバレンシア(勝ち点46)は、再浮上を目指して12位のレアル・ソシエダ(勝ち点29)と対戦する。ミッドウィークにELを戦ったアウェイチーム相手にコンディションの利を生かせるかが、3連勝を狙ううえでのポイントだ。また、カウンターに脆さを見せる相手に対してできるだけ早い時間帯に先制点を奪いたいところだ。 ▽MF乾貴士とMF柴崎岳を擁する日本人選手所属クラブでは、7位のエイバル(勝ち点35)が11位のセルタ(勝ち点32)と、9位のヘタフェ(勝ち点33)が6位のビジャレアル(勝ち点38)とそれぞれ対戦する。前節、首位バルセロナを前に決定的な仕事ができなかった乾は、自ら課題に挙げる決定力という部分をセルタ相手に示したい。一方、前節のセルタ戦では昨年12月のエイバル戦で復帰して以降、9試合ぶりに出場機会なしに終わった柴崎はチームが3-0で快勝したこともあり、先発復帰の可能性は低い模様だ。 《リーガエスパニョーラ第25節》 ▽2/23(金) 《29:00》 デポルティボ vs エスパニョール ▽2/24(土) 《21:00》 セルタ vs エイバル 《24:15》 レアル・マドリー vs アラベス 《26:30》 レガネス vs ラス・パルマス 《28:45》 バルセロナ vs ジローナ ▽2/25(日) 《20:00》 ビジャレアル vs ヘタフェ 《24:15》 ビルバオ vs マラガ 《26:30》 バレンシア vs レアル・ソシエダ 《28:45》 セビージャ vs アトレティコ・マドリー ▽2/26(月) 《29:00》 レバンテ vs ベティス 2018.02.23 18:00 Fri
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ジェラード氏、対峙経験を回想しながらブスケッツを称賛

▽リバプールのレジェンドである元イングランド代表MFスティーブン・ジェラード氏は、バルセロナに所属するスペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツを称賛している。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えた。 ▽バルセロナは20日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグでチェルシーのホームに乗り込んだ。試合は先制点を許す苦しい展開を強いられるも、終盤のメッシのゴールで1-1。アウェイで貴重なドローに持ち込んだ。 ▽同試合を中継したイギリス『BT Sport』で解説を務めるジェラード氏は、2ndレグのキーになる選手としてブスケッツを指名。自身が対峙した経験から同選手を称賛している。 「彼と対戦したことがあるけど、最後には彼へプレスをかけるのをやめてしまうんだ。ただただストレスがたまるからね。彼に近づくことができないんだ。近づけないし、ボールを奪うこともできない」 「自分のポジションから飛び出してプレスをかけてもかわされる。それを90分間続けるのはできないんだ。体力を無駄遣いすることになるからね」 「彼と対戦することは悪夢だよ。汗を全然かかないし、まるで手を抜いているかのようだった」 2018.02.23 16:00 Fri
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F・トーレスの残留に「ノー」を唱えたシメオネだが...「人を欺くような質問受けた」

アトレティコ・マドリーを率いるディエゴ・シメオネ監督が、FWフェルナンド・トーレスの去就について意見を述べ、それが議論を呼んでいる。今季終了時にアトレティコとの契約が満了するF・トーレス。21日の公式会見では、同選手の去就に質問が及び、記者とシメオネ監督の次のようなやり取りがあった。記者:「(アントワーヌ・)グリーズマンは来シーズンもアトレティコで続けます。少なくとも、あなたはそのために可能な限りすべてを尽くしました」シメオネ監督:「それは質問? それとも発言?」記者:「そうなるために、あなたは全力を尽くしたということです。トーレスが残留するためにも、同じようにするのでしょうか?」シメオネ監督:「比較が理解できない。その比較で、何を求めているのか?」記者:「トーレスが来シーズンも残るため、あなたに働きかける準備があるかを知りたいです」シメオネ監督:「ノーだ」シメオネ監督はその後、『フォックス・スポーツ』で、改めてF・トーレスの残留に言及している。記者の質問に以下のように答えた。「あれは人を欺くような質問だった。論争を引き起こす狙いがあった。明らかにね。彼は私に『グリーズマンが残留するために尽くした努力を、トーレスが残留するためにも尽くすか』と言った。私は自分の考えに正直にあろうとして、ノーと言ったんだ」「当然、私はチームのことを第一に考える。だが、なかには独りよがりな人間がいる組織がある。私は常にチームとクラブのことを考える。それが彼らと私の違いだ」記者:「トーレスは契約が満了します。感謝して、別れを伝えるということでしょうか?」「いや、それはクラブが決断することだ。我々コーチングスタッフ、フェルナンド自身と話し合った上でね」記者:「しかし、あなたはもう決断を下しているのではないですか?」「そうではない。私は自分の意見を言っただけだ」カ%リーガ・エスパニョーラを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。提供:goal.com 2018.02.22 23:59 Thu
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バルサが敵地の第1戦を1-1で終えた場合...84%の確率でラウンド突破

バルセロナにとって、敵地でのドローは価値のあるものだったと言えそうだ。20日にチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦が行われ、バルセロナは敵地スタンフォード・ブリッジでチェルシーに1-1と引き分けた。過去のデータを見れば、バルセロナがラウンド突破に向けて優位かもしれない。過去、バルセロナが決勝トーナメントにおいてアウェーでの第1戦を1-1で終えたのは13回だ。そのうち、11回でラウンド突破を決めている。そのうちバルセロナが敗退したのは2回。1992-93シーズン(対CSKAモスクワ)、2002-03シーズン(対ユベントス)のみだ。提供:goal.com 2018.02.22 10:51 Thu
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主力温存マドリーがコパで敗れたレガネスにリベンジ! 延期試合を制して3位に浮上!《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第16節延期分、レガネスvsレアル・マドリーが21日に行われ、アウェイのマドリーが3-1で逆転勝利した。 ▽マドリーのFIFAクラブ・ワールドカップ出場の影響で延期されていた第16節延期分。先週ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ(CL)でパリ・サンジェルマン相手に劇的な逆転勝利を飾ったマドリーは、先週末のベティス戦も5-3で勝利して公式戦3連勝を飾った。 ▽引き分け以上で3位浮上が懸かる13位レガネスとのマドリッド自治州ダービーに向けては、ベティス戦から5選手を変更。ケガのマルセロや休養が与えられたエースFWクリスティアーノ・ロナウド、守護神ケイロル・ナバスら一部主力に代わって、控えGKカシージャやテオ・エルナンデスと共にイスコ、ヴァラン、ベンゼマが先発に復帰した。なお、マルセロ、クロース、モドリッチの負傷者はいずれも招集外となった。 ▽コパ・デル・レイで敗れたレガネス相手にリベンジを目指すマドリーだったが、試合開始早々に出鼻をくじかれる。6分、レガネスの左CKの場面でニアで先に触られてフリックされると、これをゴール前のブスティンサにワンタッチで合わせられる。これはGKカシージャが何とかかき出すも、DFテオ・エルナンデスがこぼれ球をゴールライン上でクリアすると、不運にもブスティンサの頭に当ててしまい、跳ね返りがネットに吸い込まれた。 ▽前回対戦の悪夢が蘇るマドリーだったが、すぐさま反発力を見せる。11分、高い位置でのパスカットからベンゼマ、コバチッチ、カゼミロとペナルティアーク付近でダイレクトパスが繋がると、カゼミロが潰れながらも落としたボールに反応したボックス右のL・バスケスが右足のシュートをゴール左隅に流し込んだ。 ▽早々に試合を振り出したマドリーはここから一気に流れを掴む。この試合、2列目にL・バスケス、イスコ、アセンシオと並べ最前線にベンゼマを据えた[4-2-3-1]の布陣を採用したマドリーは、コバチッチとカゼミロの2センターハーフが入れ替わりで前に出てハイプレスや攻撃参加を見せる、流動的な動きで攻守にアグレッシブな姿勢を打ち出す。16分にはL・バスケスのパスからアセンシオに決定機も、ここはシュートがGK正面を突く。 ▽それでも、ベンゼマの絶妙なポストプレーを起点に連動した仕掛けを続けるマドリーは29分、鮮やかな連係から逆転に成功する。ボックス手前のベンゼマにクサビのパスを出したカゼミロがダイレクトのパス交換からゴール前に走り込むと、ベンゼマ、L・バスケスと繋がったパスが再びカゼミロに渡り、最後は冷静に右足のダイレクトシュートでゴール左隅に決めた。 ▽伏兵L・バスケスとカゼミロの連係による2ゴールで試合を引っくり返したマドリーは、その後も絶好調のベンゼマを起点に再三のチャンスを作りつつ、1点リードで試合を折り返す。一方、劣勢を強いられたホームのレガネスはハーフタイム明けにシオバス、グンバウを下げてマントヴァーニ、ルベン・ペレスを同時投入。前からの圧力を強めて反撃に出る。 ▽すると、後半は徐々に守備が機能し始めたレガネスの時間が続く。これに対してマドリーはDFセルヒオ・ラモスが今季5枚目のイエローカードをもらい、次節アラベス戦で出場停止となるなど、守勢を強いられる。63分には左サイドを崩されてエル・ザハルからニアに飛び込むボーヴュに決定的な折り返しを許すが、ここはGKカシージャのビッグセーブで何とか凌ぐ。 ▽その後は行ったり来たりのオープンな展開が続く中、なかなか追加点を奪えないマドリーは、試合終盤にベンゼマ、イスコを続けて下げてベイル、マルコス・ジョレンテの投入で試合を締めにかかる。すると、試合終了間際の90分に味方とのパス交換でゴール前に抜け出したコバチッチがDFに後方から倒されてPKを獲得。これをキッカーのセルヒオ・ラモスが冷静に決めて勝負あり。苦しみながらもレガネスにコパのリベンジを果たしたマドリーが公式戦4連勝でバレンシアを抜き3位に浮上した。 2018.02.22 04:41 Thu
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マルセロ、右足大腿二頭筋を負傷…2〜3週間離脱か

▽レアル・マドリーは20日、ブラジル代表DFマルセロの負傷を発表した。 ▽マルセロは18日に行われたリーガエスパニョーラ第24節のベティス戦で負傷交代。20日に検査を受けたところ、右足大腿二頭筋の負傷と診断され、スペイン『アス』によれば、全治2〜3週間の離脱になるという。 ▽不動の左サイドバックに君臨するマルセロは、今シーズンのここまで公式戦30試合に出場。中でも、3ゴール6アシストをマークする攻撃面で抜群の貢献度を誇っていた。 ▽『アス』によれば、3月6日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦2ndレグのパリ・サンジェルマン戦での復帰を目指すことになりそうだが、間に合うのだろうか…。 2018.02.21 08:30 Wed
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モドリッチ、戦線離脱…全治は2〜3週間か

▽レアル・マドリーは20日、クロアチア代表MFルカ・モドリッチの負傷を発表した。 ▽モドリッチは同日、検査を受けたところ、右足大腿二頭筋の負傷と診断。スペイン『アス』によれば、全治2〜3週間が見込まれ、3月6日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦2ndレグのパリ・サンジェルマン戦での復帰を目指すことになるという。 ▽プレーメーカーとして抜群の存在感を誇るモドリッチ。ここまで公式戦30試合に出場して2ゴール3アシストを記録していた。 2018.02.21 08:15 Wed
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アトレティコ、ジエゴ・コスタの正式加入で前線が活発化...リーガ優勝争いに名乗り

アトレティコ・マドリーはFWジエゴ・コスタの正式加入による恩恵を受けているようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。アトレティコは今年1月にFIFAの処分が明け、ジエゴ・コスタの正式登録を可能とした。ディエゴ・シメオネ監督率いるチームは直近7試合で勝ち点21点のうち19点を獲得している。そのなかで記録した11得点中、10得点がFW陣によるものだ。ジエゴ・コスタ(2得点)、アントワーヌ・グリエズマン(3得点)、アンヘル・コレア(2得点)、ケヴィン・ガメイロ(2得点)、フェルナンド・トーレス(1得点)がネットを揺らしている。現在リーガエスパニョーラで2位につけるアトレティコだが、首位バルセロナとは勝ち点7差だ。3月4日のリーガ第27節では、敵地カンプ・ノウでバルセロナと対戦する。そこでバルセロナを叩ければ、アトレティコに優勝の可能性は十分ある。提供:goal.com 2018.02.21 00:30 Wed
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レアル・マドリー、アセンシオは定位置を奪えるか...パリSG戦が転機に

レアル・マドリーMFマルコ・アセンシオが、定位置奪取に向けて猛アピールしている。スペイン『マルカ』が報じた。マドリーはFWクリスティアーノ・ロナウドがここに来て調子を取り戻している。ポルトガル代表FWは直近6試合で10得点を記録。一方でFWカリム・ベンゼマ、MFガレス・ベイルは先のビッグマッチで期待されたパフォーマンスを見せられなかった。チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1stレグのパリ・サンジェルマン戦(3-1)で、強烈なインパクトを残したのはアセンシオだった。マドリーの決勝点は78分から途中出場したアセンシオのクロスから生まれた。それだけでなく、アセンシオはマルセロの得点をアシストして貴重な3点目をお膳立てした。アセンシオは今季公式戦35試合に出場している。途中出場が多く、出場時間は合計で1843分となっている。22歳MFはそのなかで10得点5アシスト。スタメン起用されてもおかしくない結果を残している。提供:goal.com 2018.02.20 22:30 Tue
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フィリペ、バルセロナ移籍取り沙汰されるグリーズマンについて「退団望んでいないと思う」

アトレティコ・マドリーDFフェリペ・ルイスが、同FWアントワーヌ・グリーズマンのバルセロナ移籍報道について語っている。公式戦ここ11試合で6得点4アシストと調子を上げるグリーズマンだが、個人合意に至ったとも報じられたバルセロナへの移籍の可能性は、今もサポーターの関心事となっている。しかしながらフィリペは、グリーズマンがアトレティコに残留する気持ちがあるのではないかとの見解を示す。18日のリーガエスパニョーラ第24節アスレティック・ビルバオ戦(2−0)終了後、記者会見に出席した左SBは、次のように語った。「彼のテクニックのレベルは、チームメートたちの上をいく。このクラブで、あれだけのクオリティーを持っている選手はほんのわずかしかいなかった。その将来は彼次第で、彼が望むようになるだろう。変化を求め、違う場所を求める選手もいるけど、彼についてはそうじゃないことを願っている」「グリーズマンはこのクラブで永遠にその名を刻むことができる。思うに、彼は退団を望んでいない。ここで気持ち良く過ごしているし、ここには彼が必要とするすべてがある。このチームはグリーズマンのためにプレーしているんだよ」グリーズマンの去就について語るフィリペだが、自分自身はアトレティコからチェルシーへと移籍し、その後アトレティコに復帰した過去を持つ。「僕も出て行ったが、幸運なことに戻ってこられるチャンスを得られた。全員にそういったチャンスがあるわけじゃない。僕は恵まれているし、とても幸せだ」提供:goal.com 2018.02.20 14:30 Tue
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スペインで苦境の井手口陽介…リーズ地元サイトも初先発に厳しい評価「言語面が大きな障害に」

スペインで初先発を飾った井手口陽介について、地元情報サイト『リーズ・ライブ』が厳しい論調で報じている。井手口は今冬、ガンバ大阪からリーズ・ユナイテッドに加入。労働許可証の関係で、即座にスペイン2部のクルトゥラル・レオネサにレンタルされた。加入後は途中出場4試合で64分間しかプレー時間を確保できていなかったが、18日のラージョ・バジェカーノ戦でようやく先発。しかし、先発デビューは後半開始前に交代となるほろ苦いものとなってしまった。『リーズ・ライブ』は、「リーズのローン選手たち」と題したタイトルで、井手口を含めレンタル中の7選手を特集。そして、悔しい形で初先発を終えた日本代表MFについて、「チャンスをものにできなかった」と辛口の評価を下している。さらに、レオネサのサポーターと思われるツイッターを引用し「インパクトを残すのに苦労し、言語面が大きな障害になっている」と解説している。また、降格圏に沈むレオネサに対しても「リーズから移籍した若手を育てる余裕がない」と、残り4カ月余りの期間で井手口が十分にチャンスを得られる可能性は少ないかもしれないと綴っている。スペインメディア『as』の評価でも、「採点なし」に終わった井手口。ロシア・ワールドカップが迫る中、厳しい状況が続いている。提供:goal.com 2018.02.20 13:24 Tue
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アンヘル躍動のヘタフェがリーグ戦5試合ぶりの白星! 柴崎はベンチ入りも出場せず…《リーガエスパニョーラ》

▽日本代表MF柴崎岳の所属するヘタフェは19日、リーガエスパニョーラ第24節でセルタと対戦し、3-0で勝利した。柴崎はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽リーグ戦4試合ドロー中の11位ヘタフェ(勝ち点30)が、ホームに10位セルタ(勝ち点32)を迎えた一戦。柴崎はベンチスタートとなった。立ち上がりからセルタがボールを保持し、ヘタフェがショートカウンターを狙うという構図で試合は展開していく。 ▽すると37分、中盤で相手選手のミスパスを奪ったアマトが素早く前線に繋ぐと、これを受けたアンヘルがボックス手前まで持ち上がりシュート。ブロックに入ったDFにディフレクトしたボールは、そのままゴール右隅に吸い込まれ、ヘタフェが先制に成功した。 ▽迎えた後半も、先にスコアを動かしたのはヘタフェ。51分、ポルティージョのスルーパスでボックス右に抜け出したアンヘルの折り返しをモリーナが流し込み追加点。 ▽その後も持ち味の堅守でセルタに決定機を作らせないヘタフェは85分、セットプレーのクリアボールをバイタルエリア中央のアランバッリがダイレクトでゴール前に供給すると、浮き球のパスに反応したアンヘルが後方からのボールをダイレクトボレーで叩き込んだ。 ▽結局、試合は3-0で終了。アンヘルの2ゴール1アシストの活躍でヘタフェが、リーグ戦5試合ぶり白星を飾った。 2018.02.20 06:53 Tue
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テア・シュテーゲン、独代表正守護神の座に意欲示さず「ノイアーが戻れば、彼がナンバー1」

バルセロナのGKマーク=アンドレ・テア・シュテーゲンは、ドイツ代表正守護神の座を奪う考えはないようだ。アメリカ『ESPN』で、長期離脱中のバイエルンGKマヌエル・ノイアーに言及している。2014年夏にバルセロナに加わったテア・シュテーゲンは、2016-17シーズン以降同チームの正守護神として活躍。ドイツ代表でも2番手として定着し、昨年から負傷離脱を強いられているノイアーの代役としてチームの守備を支える。だが、テア・シュテーゲンはノイアーに取って代わる考えはない様子。「ノイアーが戻ってくれば、彼がナンバー1」と強調した上で、「彼がそれほどのリスペクトに値するということだ。僕たちみんなで彼が以前の力を取り戻せるようサポートしていく。僕たちは一つのチームであり、ドイツ代表として成功を目指している」と個人の願望は二の次だという。テア・シュテーゲンはまた、自身に対する評価について次のように話している。「世界最高のGKなのかにはあまり関心がないね。より重要なのは、常に準備ができていて、100%を出し切り、チームのために良いパフォーマンスを見せること。いつもチームがすべてだよ」20日のチャンピオンズリーグではチェルシーと対戦するバルセロナだが、テア・シュテーゲンはGKティボ・クルトワとの“GK対戦”も特に意識していないようだ。「クルトワのことは追っていない。正直、他のGKは見ていないんだ。たまにハイライト映像を見るぐらいだよ。3~4日毎に試合があるので、時間があまりないのでね。僕は自分のプレー、そして次の試合に集中している」提供:goal.com 2018.02.19 21:30 Mon
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C・ロナウド、得点量産モードに! 直近6試合10発

▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが得点量産モードに入った模様だ。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽C・ロナウドは、18日に行われたリーガ・エスパニョーラ第24節でベティス戦で公式戦3試合連発となる1ゴールを記録。出場した直近の公式戦6試合で10ゴール目となる。 ▽『マルカ』によれば、2018年度を迎えたリーガエスパニョーラの成績だけで見ても、C・ロナウドは現在、8ゴールで最多得点者だという。 ▽同期間中に限るC・ロナウドの成績は、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス(7ゴール)やアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(5ゴール)のバルセロナ勢をも上回る。 ▽今シーズン当初よりリーグ戦でゴールから遠ざかる日々が続き、批判が集中したC・ロナウドだが、2018年に入り、ここまで10ゴール(12試合)。今後の巻き返しに注目だ。 ◆C・ロナウドの直近6試合成績 1月21日 リーガ第20節:デポルティボ戦/2得点 1月27日 リーガ第21節:バレンシア戦/2得点 2月3日 リーガ第22節:レバンテ戦/0得点 2月10日 リーガ第23節:レアル・ソシエダ戦/3得点 2月14日 CL決勝T1回戦1stレグ:PSG戦/2得点 2月18日 リーガ第24節:ベティス戦/1得点 2018.02.19 17:25 Mon
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年寄り扱いするな!…セスク、バルサの“マエストロ”を語る

▽チェルシーに所属するスペイン代表MFセスク・ファブレガスがバルセロナ時代の同僚である同代表MFアンドレス・イニエスタ(33)の衰退を否定した。イギリス『FourFourTwo』が伝えている。 ▽チェルシーは、20日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でバルセロナをホームで迎え撃つ。 ▽これに先駆けて、古巣バルセロナを控えるセスクがインタビューに応対。年齢による衰えや移籍報道が取り沙汰されるイニエスタについて、次のように言及した。 「彼はまだ良くなる。この類の選手にとって、年齢はさほど重要じゃない。才能があって、ビッグな存在であれば、30代の後半までプレーできる」 「今、フィジカルを求める試合が多くなっているから、それが大切なのは明らかだ。でも、クオリティさえあれば、あるいはインテリジェンスがあれば、カバーできる」 「彼を年寄り扱いし過ぎだよ! 僕より3つ年上なだけじゃないか。僕らはU-21スペイン代表で一緒にプレーしたし、僕が18歳のときも共闘した」 「彼とはいつもプレーしていたから、“アイドル”としてじゃなく、単なるチームメートとして見ていた。人間として称賛されるべき男なんだ」 「でも、彼は若手から“アイドル”的な存在として敬われるタイプじゃなかった。僕自身も、似たタイプのジョゼップ・グアルディオラに憧れていたんだ」 「あと、バルセロナでプレーしていた頃のルイス・フィーゴもそうだね。彼らは僕が子供の頃に憧れた選手たちだった」 「でも、あの当時のバルセロナは、スペイン人選手だけじゃなく、外国籍選手も素晴らしかったね」 2018.02.19 13:00 Mon
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「バルサはネイマールが抜けて強くなった」

▽バルセロナに所属するドイツ代表GKマーク=アンドレ・テア・シュテーゲンは、ブラジル代表FWネイマールを失ったチームにポジティブな印象を受けているようだ。 ▽アルゼンチン代表FWリオネル・メッシや、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスとの攻撃ユニットでバルセロナをリードしたネイマール。昨夏、史上最高額の移籍金2億2200万ユーロでパリ・サンジェルマン移籍を決断した。 ▽これにより、今シーズン当初こそ不安の声が集中したバルセロナだったが、リーガエスパニョーラで首位を快走中。チャンピオンズリーグでも勝ち上がっており、チームに対する当初の懐疑的な周囲の見解を一蹴している。 ▽最後方からチームを支えるテア・シュテーゲンは『ESPN』に対して、今シーズンの好調な理由について次のように言及。ネイマールの退団がチームの力を高めたとの見解を示している。 「ネイのクオリティは、説明不可能。彼は僕らにとってスーパーな存在だった。フットーボーラーとしてだけじゃなく、人としてもね」 「でも、全員が彼のしたことを理解しないと。彼はきっと個人として何かを勝ち取りたがっているんだ」 「決断の真意は、彼しか知らない。でも、僕らはそれをカバーしなくちゃいけない。簡単じゃないよ。彼のクオリティを考えるとね」 「それでも、僕らは違う道を見つけて、もっともっと強くなった。新加入選手がチームをより強くしてくれたんだ」 「彼らがもっとチームで心地良くなってくれることを願うし、より早く適応してくれることを祈っている」 2018.02.19 11:00 Mon
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バルベルデ、コウチーニョベンチスタートの理由を説明…CLは出場不可

バルセロナを率いるエルネスト・バルベルデ監督は、フィリペ・コウチーニョをベンチに置いた理由を説明した。バルセロナは17日、リーガ・エスパニョーラ第24節でエイバルと対戦。この試合でコウチーニョはベンチに置かれ、アンドレス・イニエスタが先発した。ミッドウィークにはチャンピオンズリーグでチェルシーと対戦するが、コウチーニョはカップタイドで出ることができないため、リーグ戦で先発しなかったことには驚きの声も上がっている。しかし、バルベルデ監督は、単に勝つために最高のメンバーを送り出しただけだと説明する。「チームが勝つためにベストだと考えたんだ。先週はコウチーニョが先発し、イニエスタがベンチだった。だから今週はイニエスタを先発にしたんだ。火曜にはまた別の試合があるが、重要なのはこの試合だということに変わりはない」さらに、チェルシー戦のメンバー選考については「まあ見てみよう。コウチーニョはプレーできないけどね」と話している。提供:goal.com 2018.02.19 10:30 Mon
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ベティス戦2得点のアセンシオ「コンスタントに出場しないと何かを示せない」

19日のリーガエスパニョーラ第24節、レアル・マドリーは敵地ベニト・ビジャマリンでのベティス戦を5−3で制した。この試合で2得点を決めたMFマルコ・アセンシオは試合後、チームが1−2で迎えた後半から戦い方を変え、それが勝利につながったとの見解を示している。スペイン『マルカ』や『アス』がマジョルカ出身MFのコメントを伝えた。「ベティスが良いフットボールを実践することは知っていた。僕たちは良い形で試合をスタートさせたが、その後に彼らに圧迫された。だからハーフタイム、はもっと前から行くべきだと話し合ったんだよ。そのプランがはまったし、勝利に満足している」アセンシオはまた、2ゴールを捧げた相手について語っている。「最初のゴールは賭けていたことだった。ある友人が、もし僕がゴールを決めたら頭を剃ると言っていたんだ。2ゴール目はダニ・(セバジョス)のためのものだ。僕の友達であある彼にゴールを捧げたかった」アセンシオは今季、浮き沈みがあるシーズンを過ごしている。序盤に大きなインパクトを残す活躍を見せながらも、その後出場機会の減少とともに調子を落とし、ここ最近になって再び存在感を増している。「でも、僕のシーズンは良いものになんじゃないかな。コンスタントに出場できなければ、何かを示すことはできないけどね。とにかく、与えられた出場機会を生かすように試みるだけだ。今はうまくいっているし、この調子で進んでいきたい」提供:goal.com 2018.02.19 10:05 Mon
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マルセロ、右足太ももを故障 PSGとのリターンマッチ間に合うか

▽レアル・マドリーに所属するブラジル代表DFマルセロに負傷離脱の可能性が浮上した。スペイン『アス』が伝えている。 ▽マルセロは、18日に行われたリーガエスパニョーラ第24節のベティス戦に先発。だが、右足太もも裏を痛め、30分に負傷交代でピッチを退いた。 ▽ジネディーヌ・ジダン監督は試合後、ここまで公式戦29試合出場のマルセロに関して、「深刻なケガじゃないことを祈る。明日わかる」と話した。 ▽3月6日にチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦2ndレグのパリ・サンジェルマン戦を控えるだけに、マルセロも長期離脱は避けたいところだが…。 2018.02.19 09:25 Mon
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レオネサ井手口陽介、チーム3連敗も移籍後初先発《リーガエスパニョーラ2部》

▽日本代表MF井手口陽介が所属するクルトゥラル・レオネサは18日、リーガエスパニョーラ2部第27節でラージョをホームに迎え、2-3で敗れた。井手口は移籍後初となる先発。ただ、前半のみでピッチを後にしている。 ▽2連敗中のクルトゥラル・レオネサは、開始早々の6分に失点すると、26分に追加点を献上。井手口を初めて先発起用したものの、流れを掴めず、苦しい戦いを強いられてしまう。 ▽2点ビハインドで試合を折り返したクルトゥラル・レオネサは、後半の頭から2枚の交代カードを切って反撃。54分と60分にゴールが生まれ、同点に追いついた。 ▽だが、67分にデ・トマスのこの3試合3発目となるゴールにより、ラージョに勝ち越しを許して万事休す。結局、競り負けたクルトゥラル・レオネサは3連敗を喫している。 クルトゥラル・レオネサ 2-3 ラージョ 【クルトゥラル・レオネサ】 ロドリ(後9) ブエンディア(後15) 【ラージョ】 デ・トマス(前6) デ・トマス(前26) デ・トマス(後22) 2018.02.19 08:15 Mon
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