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マドリーに痛手、マルセロが左太ももの負傷で約1カ月の離脱へ…

▽レアル・マドリーは22日、ブラジル代表DFマルセロが左足大腿二頭筋後部にレベル2の筋損傷を負ったことを発表した。 ▽マルセロは、20日に行われたリーガエスパニョーラ第5節のベティス戦に先発出場したが、後半半ばに相手GKとの交錯を避けた際に左足を負傷。FWルーカス・バスケスとの負傷交代を強いられていた。 ▽現時点でマドリーは、同選手の離脱期間に関して明かしていないものの、スペイン『ムンド・デポルティボ』など複数メディアは、1カ月ほどの離脱になると報じている。 ▽マドリーでは、マルセロと共に左サイドバックでプレーするDFテオ・エルナンデスが肩のケガで今後2週間ほど不在になる見込みとなっており、今後数試合はセンターバックが本職ながら最終ラインの全ポジションでプレー可能なDFナチョ・フェルナンデスが代役を担う。 ▽来週ミッドウィークにチャンピオンズリーグ(CL)のドルトムント戦など重要な試合を控える中、MFマテオ・コバチッチ、FWカリム・ベンゼマに続く主力の離脱は大きな痛手となりそうだ。 2017.09.22 22:37 Fri
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バルサ、ドイツ代表MFゴレツカにロックオン…1月の獲得を目指す?

▽バルセロナが、シャルケのドイツ代表MFレオン・ゴレツカ(22)の獲得を狙っているという。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 ▽伝えられるところによると、189cmという長身とフィジカル、積極的な攻撃参加が武器のセントラルMFに対して、バルセロナは現在の中盤にはいないタイプの選手として注目。シャルケとの契約を来年6月30日までとしているゴレツカだが、バルセロナ側は来夏にフリーとなる同選手が他のチームへ移籍することがないように、冬の移籍市場での獲得を目指しているという。 ▽なお、『ムンド・デポルティボ』は、移籍金は1000万~1500万ユーロ(13億4000万円~20億1000万円)程度と見込んでいる。バイエルンも関心を持っているといわれる中、バルセロナはすでに選手の代理人と数回コンタクトを取っているようだ。 ▽ボーフムの下部組織出身の若きドイツ代表は、2013年夏にシャルケに加入。ここまで公式戦124試合に出場し、16ゴール13アシストを記録している。今季はリーグ戦5試合全てにフル出場し1ゴールを挙げている。また、2014年にデビューしたドイツ代表では、10試合に出場し4ゴールをマーク。今年6月から7月にかけて行われたコンフェデレーションズカップでは優勝を経験している。 2017.09.22 21:02 Fri
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「ジエゴ・コスタは世界ベスト3に入るストライカー」 3年ぶりアトレティコ凱旋にチームメイトから喜びの声

▽スペイン代表FWジエゴ・コスタ(28)の3年ぶりとなるアトレティコ・マドリーへの復帰に、チームメイトから喜びの声が挙がっている。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽アトレティコは21日、ジエゴ・コスタのチェルシーからの完全移籍を発表した。クラブのスポンサーシップイベントに出席したDFフィリペ・ルイス、MFコケ、FWアンヘル・コレアの3選手は、元エースの凱旋を喜んでいる。 ▽ジエゴ・コスタと同じタイミングで古巣チェルシーに移籍した経歴を持つフィリペ・ルイスは、「タイトルへの野心、成長力、素晴らしいスタジアムを持つアトレティコの一員であることを誇りに思う」と話し、ジエゴ・コスタの移籍についても触れた。 「彼は世界でも3本の指に入るストライカーの1人だ。その努力は計り知れないね。彼は戦うためにここに戻ってきた。僕らをより強くするためにね。友人が戻ってきてくれてとても嬉しいよ」 ▽また、コケはジエゴ・コスタの復帰を喜ぶとともに、チームにおける重要性についてもコメントした。 「僕らはとても喜んでいるよ。彼が過去にここで成し遂げたことは誰もが知っている。彼はフットボールにおいて非常に重要な人物だよ」 「彼は、ここには競争力があることを分かっている。自分のポジションを勝ち取る必要があることもね。それはチームにとって良いことだ」 ▽さらに、ジエゴ・コスタとポジションを同じくするコレアも、同選手の帰還を歓迎し、予想されるポジション争いに向けて、よりハードに自分の価値を証明することを誓った。 「僕は成長して、チャンスを掴めるよう努力するよ。これ(ジエゴ・コスタの復帰)は僕に最大限のことを要求し続けるだろうね。でもそれは良いことだ」 2017.09.22 17:18 Fri
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バルセロナMF、ネイマール退団に「個人的には悪い決断」…一方で理解も

バルセロナに所属するクロアチア代表MFイバン・ラキティッチは、ネイマールの退団についてクラブに対して思うところがあるようだ。『BBC』が報じた。バルセロナは今夏、史上最高額の移籍金でブラジル代表FWネイマールをパリ・サンジェルマンに放出。一方で、パウリーニョやウスマン・デンベレといった新戦力を迎え入れたが、ラキティッチはネイマール放出を「大きなミス」とみなしているようだ。「個人的にはとても難しいね。ネイマールは世界最高の選手というだけでなく、僕にとっても大きな人間だったから。ロッカールームでも僕らにとって重要な存在で、最高のヤツだった。チームの中では彼のことが本当に好きだったから、僕にとっては悪い決断だった」バルセロナでの4年で186試合105ゴールという結果を残したネイマール。ラキティッチは個人的には不満を示しながらも、クラブと選手本人の決断については尊重していることを強調した。「ネイマールの決断は尊重しなければならない。チームが購入し、彼がバルセロナを離れることを決めたなら、決断を尊重し、幸運を祈らないとね。彼がパリでも幸せで、多くのゴールを挙げられることを祈っている。でも僕らは自分たちの道を歩み続けるし、ネイマールなしでも強くなっていくよ」提供:goal.com 2017.09.22 15:06 Fri
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“メッシが新契約にサイン”は会長の嘘? クラブ会員が「父親と合意しただけ」と強調

リオネル・メッシと新契約を結んだと話していたジョゼップ・マリア・バルトメウ会長だが、ソシオ(会員)のアウグスティ・ベネディト氏はそれは会長の嘘だと語っている。以前バルセロナの会長選にも立候補したベネディクト氏は、バルトメウ会長と首脳陣の退陣を求める署名活動を展開している。さらに同氏は、メッシと新契約を締結したと語る会長の説明は嘘で、首脳陣にクラブを管理できるだけの能力がないと感じているようだ。21日に会見を開いたベネディクト氏は「バルトメウは新契約を結んだと言っていたが、事実ではない。メッシがサインしていないこの契約は無効だ。彼の父親がサインしていても、選手が契約にサインしていなければ意味がない」とアルゼンチン代表FW自身は依然として契約に応じていないと主張。続けて「バルトメウの存在がメッシとの契約が完了しない一番の障害になっている可能性がある。会長が嘘をつくのはこれが最初ではないから、真実を説明することを願っている」とバルトメウ会長に説明を求めている。提供:goal.com 2017.09.22 14:02 Fri
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FIFA、未成年選手移籍に関しスペイン2クラブ等を調査へ…今後補強禁止処分の可能性も

国際サッカー連盟(FIFA)が、若手選手の移籍に関する規則に抵触した可能性のあるとして、バレンシアとビジャレアルへの調査を行うことが分かった。『マルカ』が報じた。FIFAは18歳未満の若手選手の移籍を原則禁止する規則を定める。しかし、例外としてヨーロッパ連合(EU)加盟国同士、欧州経済領域国同士、選手の自宅からクラブまで国境をまたいで50キロ以内、もしくはフットボール以外の理由で家族が移住したときに限り移籍は許可されている。FIFAによると、リーガ・エスパニョーラのバレンシアとビジャレアルは、この規則に抵触している可能性があり、国際組織が調査に乗り出すことになるようだ。以前、バルセロナやアトレティコ・マドリー、レアル・マドリーも同様に調査を受け、移籍禁止処分を科されていたように、2クラブも今後補強を禁止される可能性が高い。さらに、チェルシーも再度FIFAの調査対象になっており、マンチェスター・シティ、セリエAの2クラブとともに調査が開始されるようだ。提供:goal.com 2017.09.22 13:58 Fri
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大腿二頭筋の腱断裂で手術を受けたO・デンベレがバルセロナ帰還…離脱は約3カ月半

▽大腿二頭筋の腱断裂と診断され手術を受けていたフランス代表FWウスマーヌ・デンベレが、バルセロナへと帰還した。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽O・デンベレは、今夏ドルトムントから移籍金1億500万ユーロ(約139億9200万円)+ボーナスで加入。しかし、16日に行われたリーガエスパニョーラ第4節のヘタフェ戦で24分に負傷交代していた。 ▽重傷と診断されたO・デンベレは、フィンランドのヘルシンキに向かい手術を実施。無事に手術を終え、バルセロナへと戻り、クラブがSNSに投稿した映像では笑顔を見せ、19日のエイバル戦を観ていた。 ▽なお、復帰までに懸かる見込みは約3カ月半とのこと。早くても復帰は年明けとなりそうだ。 2017.09.22 10:30 Fri
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パウリーニョは“NEWセスク”?

▽今シーズンからバルセロナでプレーするブラジル代表MFパウリーニョの評価が高まっている。イギリス『Squawka』が「NEWセスク」と評し、ブラジル人ダイナモの活躍を取り上げた。 ▽パウリーニョは今夏、3600万ポンドで広州恒大から加入。だが、この移籍は、バルセロナがMFマルコ・ヴェッラッティやMFフィリペ・コウチーニョ獲りを期待したファンの支持を得られず、パウリーニョの能力に関しても懐疑的な見方が強かった。 ▽ところが、そのパウリーニョは、今シーズンのここまで、リーガエスパニョーラ4試合に出場して2得点1アシスト。力強いボールの持ち運びとタイミング抜群のゴール前への飛び込みを生かして、加入当初の周囲の下馬評を覆す好パフォーマンスを披露している。 ▽これを受けて、『Squawka』も「NEWセスク?」との見出しでパウリーニョを特集。MFセスク・ファブレガス(現チェルシー)のようなパスセンスこそ乏しいものの、ボール奪取能力と得点力で、バルセロナの中盤に新たな風を吹き込む存在になる可能性があると紹介している。 2017.09.22 08:45 Fri
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柴崎級のゴラッソなど圧巻3発のレバンテが無敗継続! 完敗ソシエダは連敗…《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第5節のレバンテvsレアル・ソシエダが21日に行われ、ホームのレバンテが3-0で快勝した。 ▽ここまで1勝3分けで無敗を継続する昨季2部王者レバンテと、前節レアル・マドリー相手に敗れ、連勝が「3」でストップしたソシエダが対峙した一戦。レバンテは好調のバルディやカンパーニャ、アレグリアが先発入り。一方のソシエダは若手DFゴロサベルをデビューさせるなど、直近のマドリー戦から幾つかメンバーを入れ替え、前線はベラ、ファンミ、ウィリアン・ジョゼが3トップを組んだ。 ▽地力で勝るソシエダが押し込む入りが予想された中、意外にも試合はホームのレバンテが押し込む展開に。細かい繋ぎを生かしたコレクティブなカウンターからゴールに迫るレバンテは17分、ボックス手前中央のホセ・モラレスのヒールパスに反応したトーニョが狙い澄ました左足のシュートを放つが、これはGKルジの圧巻のセーブに遭う。さらにこぼれ球をジェイソンが無人のゴールへ蹴り込むが、素早く身体を起こしたルジが再び驚異の反応で弾き出した。 ▽その後は徐々に盛り返したソシエダがセットプレーからエルストンド、ウィリアン・ジョゼやベラがフィニッシュに絡むが、なかなかシュートを枠に飛ばせない。 ▽前半終盤にかけては経験不足の若手DFゴロサベルの守る相手右サイドを執拗に突くレバンテが押し込むも、ゴール至近距離からジェイソンが放ったシュートは再びGKルジのビッグセーブに遭う。それでも、攻勢を続けるレバンテは45分、セットプレーの二次攻撃から右サイドでホセ・モラレスが上げたクロスを、攻め残っていたセンターバックのチェマ・ロドリゲスがボックス手前中央から圧巻の左足ダイレクトボレーでゴール右上隅に突き刺し、GKルジの牙城を破った。 ▽先日にヘタフェMF柴崎岳が決めたゴラッソに勝るとも劣らないチェマのゴラッソで先手を奪ったレバンテは、後半に入っても主導権を渡さない。カンパーニャやバルディのプレースキックでゴールを脅かしていく。 ▽苦しい状況が続くソシエダは、バウティスタ、オドリオソラ、カナレスと次々に交代カードを切っていくが、この交代策が裏目に。74分、相手のカウンターからホセ・モラレスにボックス内への侵入を許すと、オドリオソラが引き倒してしまい、痛恨のPK献上。キッカーのホセ・モラレスが左に蹴ったシュートはGKルジが読み切るも、脇の下を抜けたボールがゴールネットに吸い込まれた。 ▽このPKで勝利を大きく近づけたレバンテは、88分にボックス手前でR・スアレスがジョレンテに倒されてFKを獲得。このファウルで2枚目の警告を受けたジョレンテが退場となると、好位置からのFKをバルディが見事な右足のシュートで直接左隅に叩き込み、勝負あり。 ▽チェマとバルディの圧巻ゴラッソで快勝のレバンテが、今季2勝目で開幕からの無敗記録を更新。一方、完敗のソシエダは3連勝からの厳しい連敗となった。 2017.09.22 07:05 Fri
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柴崎不在のヘタフェが終盤のゴールでセルタとドロー…《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第5節のセルタvsヘタフェが21日に行われ、1-1の引き分けに終わった。ヘタフェに所属する日本代表MF柴崎岳は、ケガのため招集メンバー外となった。 ▽16日に行われたバルセロナ戦で惜敗した14位ヘタフェが、17位セルタのホームに乗り込んだ一戦。ヘタフェはバルセロナ戦で負傷した柴崎に代えてポルティージョをトップ下で起用した[4-4-1-1]の布陣で試合に臨んだ。 ▽試合が動いたのは25分、パブロ・エルナンデスのフィードで右サイドをオーバーラップしたマージョが頭で折り返すと、ゴール前に抜け出したマキシ・ゴメスがワンタッチでゴール左隅に流し込み、セルタが先制した。 ▽セルタのリードで迎えた後半は、立ち上がりから一進一退の攻防を展開。すると56分、1点を追うヘタフェはポルティージョとファイルを下げて、アンヘルとアルバロを投入する2枚替えを敢行した。対するセルタは60分、ブライス・メンデスに代えてエムレ・モルをピッチに送り出した。 ▽膠着状態のまま試合終盤に突入すると、試合を動かしたのはヘタフェ。86分、右サイドでボールを受けたアルバロがアーリークロスをゴール前に送ると、ファーサイドから走り込んだアンヘルが角度のない位置からシュートをゴールに流し込み、途中出場2選手の活躍で試合を振り出しに戻した。 ▽結局、試合はそのまま1-1で終了。柴崎不在のヘタフェが苦しみながらも終盤の同点弾で勝ち点1を獲得した。 2017.09.22 05:52 Fri
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白熱のビジャレアルvsエスパニョールはゴールレスドロー《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第5節のビジャレアルvsエスパニョールが21日に行われ、0-0のドローに終わった。 ▽2連勝中のビジャレアルが、前節今季初勝利を挙げたエスパニョールをホームに迎えた一戦。ビジャレアルはキャプテンのブルーノを負傷で欠くものの、バッカとバカンブの好調2トップを最前線に配した[4-4-2]を採用。対するエスパニョールは、左右のサイドハーフにレオ、ピアッティ、2トップにフラードとジェラール・モレノを配した[4-4-2]の布陣で臨んだ。 ▽試合は立ち上がりから一進一退の攻防となったなか、アウェイのエスパニョールが4分にレオのミドルシュート、7分にはアーロンの左クロスをゴール前のフラードが頭で合わすが、いずれも枠を捉え切れない。 ▽前半半ばを過ぎても拮抗した展開が続く。21分にはエスパニョールがセットプレーからエルモソのヘディングシュートでゴールに迫るが、ここはGKバルボサの好守に遭う。対するビジャレアルも右サイドに入るカスティジェホの個人技を軸に攻勢を仕掛けると、トリゲロスの圧巻のミドルシュートなどで決定機を作るが、こちらも決め切れず、前半はゴールレスで終了した。 ▽後半に入っても試合展開に変化はなし。互いに得意のカウンターからゴールに迫るものの、ジェラール・モレノの序盤の決定機はビジャレアルGKバルボサに、70分にバカンブが放った際どいシュートはエスパニョールGKパウ・ロペスの好守に遭う。 ▽過密日程の中で何とか勝ち点3がほしい両チームは積極的に交代カードを切っていく。試合終盤にかけてはロベルト・ソリアーノ、ウナルと途中出場の2人のプレーでホームのビジャレアルが攻勢に転じるが、最後までエスパニョールの堅守を崩し切れず。白熱の一戦は痛み分けのゴールレスドローに終わった。 2017.09.22 05:00 Fri
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ジダンとの監督対決を制したベティス指揮官セティエン「彼はショックを受けていた」

19年ぶりに敵地サンティアゴ・ベルナベウを攻略したベティスだが、キケ・セティエン監督はこの勝利に自信を深めている様子だ。20日のリーガエスパニョーラ第5節、レアル・マドリーと対戦したベティスはFWアントニオ・サナブリアが94分に決勝弾を沈めて劇的な勝利を手にした。1998-99シーズン以来となる、ベルナベウでの勝利だった。だがセティエン監督はジネディーヌ・ジダン監督が率いるチームの攻略法を知っていたのかもしれない。昨季までラス・パルマスを指揮していたセティエン監督は、今回の白星も含めジダン・マドリーに2勝1分け1敗と勝ち越している。セティエン監督は試合後の会見で「この勝利は、いつもとは違う味がする。大きな意味を持つ。我々に大きな自信を与えてくれるものだ」と語り、次のように続けている。「ベルナベウでの勝利は特権に満ちた勝ち点3。ここで勝つためには、苦しみを乗り越えなければならない。(GKアントニオ・)アダンは確かに素晴らしかった。だが我々は守りに入ったわけではなく、ゴールするために必要なチャンスを作っていた」「ジダンはショックを受けていた。私と握手をする時間さえないくらいにね。試合終了直後、彼に冗談を言う余裕はなかっただろう。それは理解できるよ」提供:goal.com 2017.09.22 04:12 Fri
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パウリーニョ、パス本数はGKテア・シュテーゲンより少なくも...類まれな決定力を発揮

バルセロナ移籍時に周囲から疑惑の目を向けられたブラジル代表MFパウリーニョだが、リーガエスパニョーラデビューから3試合で自身の価値を証明しつつある。バルセロナは今夏、パリ・サンジェルマンのMFマルコ・ヴェッラッティを狙っていた。だがパリSGが8000万ユーロ前後の高額な移籍金を要求したことでターゲットを切り替え、到着したのがパウリーニョだった。「パウリーニョとヴェッラッティでは全くタイプが異なるではないか」。バルセロナファンからはそんな声も上がった。確かにパウリーニョは中盤のオーガナイザーではない。先発フル出場したリーガ第5節のエイバル戦(6-1)で、彼のパス本数は39本であった。これはGKマーク=アンドレ・テア・シュテーゲンの48本より少ない数字だ。だがパウリーニョは第4節ヘタフェ戦(2-1)で勝利をもたらす逆転弾を沈め、エイバル戦でも得点を記録した。今夏パリSGにFWネイマールを放出したバルセロナが補うべきは得点力だったわけで、このブラジル代表MFはここまでその穴を埋める活躍を見せている。提供:goal.com 2017.09.22 03:51 Fri
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S・ラモス、勝ち点7差となり首位バルサを“口撃”「彼らの方がPK獲得数多くても驚きはない」

20日に行われたリーガエスパニョーラ第5節、レアル・マドリーは本拠地サンティアゴ・ベルナベウでベティスに0-1と敗れた。DFセルヒオ・ラモスはバルセロナを“口撃”している。FWクリスティアーノ・ロナウドが出場停止から復帰したマドリーだが、好守を連発したベティスGKアントニオ・アダンの牙城を最後まで崩せなかった。引き分けが濃厚と思われた94分、FWアントニオ・サナブリアに決勝ゴールを奪われた。この敗戦で、マドリーは首位バルセロナに勝ち点7差と大きく離されている。S・ラモスは試合後、次のように語った。「周囲の意見は尊重されるべきものだ。ただ、僕は落ち着いて帰路に着くよ。僕たちは全力を出し切った。けど、結果が付いてこなかった。本で言えば、これは一章に過ぎず、結末じゃない」「審判を話題にするのは、問題を悪化させるだけだ。審判団に敬意を持ち、彼らがベストを尽くせるように協力しなくては。彼らを主役にするような真似をしてはいけない」「主審がレアル・マドリーのPKを取らず、バルセロナのPKを取ったとしても、驚きはないさ。でも僕たちが3ゴールを奪っていたら、それを悔やむ必要さえなかっただろうね」提供:goal.com 2017.09.22 03:46 Fri
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マテュー、ネイマールのパリSG移籍に「メッシに次ぐ二番手だと感じていたのでは」

スポルティング・リスボンに所属するDFジェレミ・マテューが、今夏FWネイマールがパリ・サンジェルマンに移籍した理由について語っている。今夏バルセロナからスポルティングに移籍したマテューは、昨季までFWリオネル・メッシ、ネイマールの同僚だった。そのマテューはスペイン『EFE通信』のインタビューで次のように話している。「ネイマールがバルセロナから移籍するなんて、誰も想像していなかった。だけど、フットボールはこういうものさ。ネイマールの決断については...僕の意見では、メッシに次ぐ二番手にいると感じていたのだろう」「ネイマールはバロンドールの獲得を望んだんじゃないかな。今の彼はパリで幸せだと思うよ。たくさんゴールを決めているからね」またマテューは、同インタビューで「メッシとネイマールのどちらが優れた選手か?」と聞かれ、迷うことなく「メッシ」と答えている。提供:goal.com 2017.09.22 02:48 Fri
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精巣ガンを患っていたビルバオDFジェライの治療が完了…復帰に向けたプログラムへ

▽アスレティック・ビルバオは21日、精巣ガンを患っていたU-21スペイン代表DFジェライ・アルバレスに関して、化学療法での治療が完了したと発表した。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽昨年12月に精巣ガンの摘出手術を受けて、一度は戦列に復帰したジェライだったが、再発の疑いがあり6月から化学療法での治療をスタートしていた。 ▽チームメイトや他クラブからも支援のメッセージなどが送られていたジェライだが、無事に治療が完了。数日中に退院し、経過を見守ることとなるようだ。また、チームへ復帰するためのリハビリも開始されるという。 ▽ジェライは、ビルバオの下部組織出身で2016年7月にトップチームへ昇格。2016-17シーズンはリーガエスパニョーラで26試合に出場、ヨーロッパリーグでも8試合に出場していた。また、U-21スペイン代表としてもプレーしている。 2017.09.21 20:00 Thu
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移籍当初から疑問視されていたパウリーニョ「批判を覆すことを考えてはいない」

バルセロナのMFパウリーニョは、非難の声を黙らせるためにプレーしているわけではないと語っている。パウリーニョは、8月に4000万ユーロ(約52億円)で広州恒大からバルセロナに移籍。以前トッテナムでインパクトを残せなかった同選手に対して加入当初はその能力に疑問の目が向けられていた。しかし、19日のエイバル戦でブラジル代表MFは得点を奪うなど6-1の勝利に貢献している。当初の予想に反する活躍を見せるパウリーニョは「僕に疑いの目を向ける人を黙らせなければならないなどと思ってはいない。ただ、チームメイトとバルセロナのためにプレーしている」と批判を覆すためにプレーしているわけではないと強調。続けて「大事なことはピッチ上で勝利とゴールを目指してプレーすることだ。しかし、得点を奪うことよりもよりも試合に勝ち続けることが大切だと思う。サポーターからの愛情に幸せを感じている。彼らも僕に満足していると思うよ」とサポーターへの感謝を述べている。提供:goal.com 2017.09.21 15:48 Thu
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マドリー寄りのマルカも決定力不足ディスる…「マドリー全員でメッシ一人分」

▽74戦ぶりの無得点に終わりホームで痛恨の敗戦を喫したレアル・マドリーに、地元紙もお手上げのようだ――。 ▽昨シーズンの王者であるレアル・マドリーだが、開幕から4試合を終えて2勝2分けと勝ち点の取りこぼしが目立つ。さらにその4試合で総得点は9得点であり、サポーターを始め各メディアも物足りなさを伝えていた。 ▽20日に行われたリーガエスパニョーラ第5節のベティス戦では、レフェリーへの暴力行為により出場停止処分となっていたエースのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが復帰。サンチャゴ・ベルナベウでのゴールラッシュが期待されたが、74試合ぶりに無得点に終わり後半アディショナルタイムの失点で0-1の敗戦となった。 ▽普段、マドリー寄りのスペイン『マルカ』も同チームの得点力不足について言及している。ライバルであるバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが好調であることを引き合いに出し、同選手のここまでの得点数(9ゴール)とマドリーのチーム総得点数(9ゴール)が同じだと指摘。次節にはメッシ一人にマドリーが打ち負かされるのではないかと報じていた。 ▽なお、開幕から5連勝と勢いに乗るバルセロナは次節、アウェイでジローナと対戦。勝ち点7差で追いかける7位のマドリーは同日にアウェイでアラベスと対戦する。『マルカ』が報じるように、マドリーはメッシ一人の得点力にやられてしまうのだろうか? 週末の見どころの一つとしてみてはいかがだろう。 2017.09.21 10:17 Thu
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痛恨の無得点敗戦にジダンがぼやく「今日はボールが入りたがらなかった」

▽レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、20日に行われたリーガエスパニョーラ第5節のベティス戦を振り返った。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの出場停止が明け、ほぼベストメンバーを揃えて臨んだジダン監督だったが、チームは再三再四の決定機を決めきれず。 ▽すると後半アディショナルタイムに痛恨の被弾。そのまま試合は終了し、今季のリーグ戦でのホームゲーム3試合目で初勝利はおろか、初黒星を喫した。さらに公式戦74戦ぶりに無得点となりブラジルのレジェンドであるペレ氏が、サントスに所属していた1961年~1963年の間に樹立した記録の更新は達成されなかった。 ▽試合を振り返ったジダン監督は多くのチャンスを作りながらも、無得点での敗戦に落胆している。 「本当に悪い結果だが、これがフットボールだと思う。今日はボールが入りたがらなかった。そういう時には起こってしまうことだ。試合を通しても良い戦いができていたが、後半から少し焦りがあったかもしれない」 「このホームで26から27ほどのチャンスがあった中で、決めきれなかった。非常に残念なことだが、私自身は穏やかだ」 2017.09.21 09:43 Thu
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痛恨AT被弾でマドリーがホームでまさかの今季初黒星…74戦ぶり無得点で新記録更新ならず《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第5節、レアル・マドリーvsベティスが20日にサンティアゴ・ベルナベウで行われ、アウェイのベティスが1-0で勝利した。 ▽主力不在の中、伏兵FWマジョラルの2ゴールに絡む活躍で難所アノエタ攻略に成功し3試合ぶりの白星を手にしたマドリーは、今季リーグ戦初勝利を目指すサンティアゴ・ベルナベウでベティスを迎え撃った。今回の一戦に向けては、スーペル・コパ1stレグでの出場停止処分で開幕4試合を欠場したFWクリスティアーノ・ロナウドが今季リーグ初先発を飾り、負傷のベンゼマを除き今季初めてベストメンバーが揃った。 ▽また、リーガエスパニョーラ第4節終了時点で、公式戦73試合連続得点中のマドリーは、ブラジルのレジェンドであるペレ氏が、サントスに所属していた1961年~1963年の間に樹立した記録と並び、歴代世界最多タイ。今節では単独での世界記録更新を狙った。 ▽C・ロナウドを最前線にイスコとベイルがウイングに入る[4-3-3]で試合に入ったマドリーだが、開始直後にサナブリア、カマラサにゴール前での決定機を許すなど、微妙な立ち上がりとなる。 ▽それでも、徐々に攻勢に転じたホームチームは、17分にはカゼミロのスルーパスに抜け出したモドリッチがサイドネットを叩くシュートを放つと、22分にも再びカルバハルからのクロスをゴール前に飛び込んだモドリッチがボレーで合わすが、今度はクロスバーの上を越えた。 ▽要所で相手のカウンターを浴びながらも個の力でゴールへ迫るマドリーは、C・ロナウドやイスコの決定的なシュートでゴールに迫るが、古巣対戦に燃えるGKアダンの再三の好守を前に前半のうちにゴールをこじ開けることはできなかった。 ▽迎えた後半もマドリーが押し込む入りとなるが、カルバハルのシュートがポストを叩くなど、なかなかボールがゴールネットに吸い込まれない。何とか選手交代で流れを変えたいジダン監督は、負傷したマルセロを含めモドリッチ、イスコを下げてアセンシオ、マジョラル、ルーカス・バスケスの若手3人を投入する。 ▽この交代でカゼミロを最終ラインに下げた攻撃的な3バックの布陣に代えたマドリーは、ここから猛攻を見せる。しかし、ベイルやマジョラルの決定機がことごとくGKアダンに阻まれ、ゴールが遠い。また、引き分けで良しとするベティスの時間稼ぎにイラ立ちを募らせるマドリーは、C・ロナウドやアセンシオが決定的な場面でシュートをふかすなど、厳しい状況が続く。 ▽すると、試合終了間際にかけてリスクを冒して先制点を目指したマドリーは、逆に痛恨のゴールを許すことに。94分、相手のカウンターから右サイドを攻め上がったバラガンの絶妙なクロスをゴール前でドフリーのサナブリアに頭で合わせられ、まさかの先制点を奪われた。 ▽そして、試合はこのままタイムアップを迎え、今季のリーグ戦でのホームゲーム3試合目で初勝利はおろか、初黒星を喫することになったマドリーは、早くも連覇に向けて暗雲が漂い始めている。また、公式戦74戦ぶりに無得点となり、ペレ氏在籍時代のサントス超えの連続得点世界記録更新も逃した。 2017.09.21 07:35 Thu
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守護神オブラクのPKストップにエース2点演出のアトレティコがビルバオ撃破!《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第5節、ビルバオvsアトレティコ・マドリーが20日にサン・マメス・バリアで行われ、アウェイのアトレティコが2-1で勝利した。 ▽前節、今季4戦目で初のホームゲームとなったアトレティコは、ワンダ・メトロポリターノでのマラガとの初陣をエースFWグリーズマンのゴールでしぶとく勝ち切り、新ホームで幸先の良いスタートを切った。その勢いに乗って連勝を目指す今節は、前節今季初黒星を喫したビルバオとのタフなアウェイゲームに臨んだ。前節からはリュカ、フアンフラン、ガビに代えてホセ・ヒメネス、サビッチ、ガイタンを起用。2トップは引き続きコレアとグリーズマンのコンビとなった。 ▽立ち上がりからインテンシティの高いプレーを見せるホームのビルバオが主導権を握ると、レクエや古巣対戦のラウール・ガルシアがGKオブラクを脅かす。さらに26分にはアドゥリスが際どい枠内シュートを放つが、先制点には至らず。 ▽一方、守勢が続くアトレティコは、30分を過ぎてようやく攻撃の形を作り始めると、35分にはボックス左へ抜け出したガイタンが右ポスト直撃のシュートを放つと、その後もグリーズマンが続けて決定機に顔を出す。 ▽一進一退の攻防が続く中、40分に試合が動く。ボックス付近で仕掛けたアドゥリスがDFフィリペ・ルイスと交錯すると、やや厳しい判定ながらビルバオにPKが与えられる。これをアドゥリスがゴール左へ狙うが、GKオブラクが完璧な読みで弾き出し、前半はゴールレスで終了した。 ▽守護神オブラクの圧巻のPKストップで難を逃れたアトレティコは、ややショックが残るビルバオを後半立ち上がりから押し込むと、55分に先制点を奪う。バイタルエリア中央のグリーズマンからボックス右に走り込むコケにスルーパスが通ると、コケからの折り返しをゴール前に飛び込んだコレアがワンタッチで流し込んだ。 ▽失点直後にイニャキ・ウィリアムズ、ベニャトを投入して攻勢を強めるビルバオに対して、完全に流れを掴んだアトレティコはグリーズマンがオフサイドにかかったものの、あわや追加点という場面を作るなど、畳みかける攻めを見せる。 ▽その後、カラスコを投入して攻勢を強めるアトレティコは73分、グリーズマンからの絶妙なフィードに反応したカラスコがボックス右で巧みなファーストタッチでGKをつり出し、最後はゴール右隅に流し込み、貴重な2点目を奪った。 ▽2点リードで逃げ切りを図るアトレティコは、ガビと負傷したフィリペ・ルイスに代えてリュカを投入。試合終了間際にはゴール前の混戦からラウール・ガルシアに恩返し弾を許すも、敵地で2-1の勝利。敵地で難敵ビルバオを破ったアトレティコが、今季初の連勝を飾った。 2017.09.21 06:06 Thu
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出停明けC・ロナウドの得点で“ペレ越え”連続得点試合数「74」達成なるか

▽レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、20日のベティス戦で出場停止を解かれ、リーガエスパニョーラに復帰する。クラブ公式サイト上で同選手のプレー動画が公開され、期待値の高さを伺わせた。 ▽C・ロナウドは、8月13日に行われたスーペル・コパ1stレグのバルセロナ戦に途中出場し、得点を上げたものの退場処分に。その流れの中で主審への乱暴行為が確認されたとして、5試合の出場停止処分を受けていた。この裁定により、C・ロナウドはスペインサッカー連盟(RFEF)主催の大会である、スーペル・コパ2ndレグ、リーガエスパニョーラ第1節~第4節までを欠場。チームもリーガ4節を終えて2勝2分けと、取りこぼしが目立っている。 ▽そして、リーガエスパニョーラ第5節のベティス戦で、C・ロナウドがついに復帰する。レアル・マドリーはこのタイミングで、同選手のプレー動画を公開。ジネディーヌ・ジダン監督が「彼のように多く得点する、決定的な選手は世界にほとんどいない」と語るように、リーガ通算で265試合286得点を誇るC・ロナウドが復帰することで、各紙より囁かれていた決定力不足という問題の解消に向けて、期待の大きさが読み取れる。 ▽また、レアル・マドリーは、リーガエスパニョーラ第4節終了時点で、公式戦73試合連続得点中だ。この数字は、ブラジルのレジェンドであるペレ氏が、サントスに所属していた1961年~1963年の間に樹立した記録と並び、歴代世界最多タイ。C・ロナウドが復帰するベティス戦で得点を奪うことができれば、単独での世界記録となる。 2017.09.20 17:11 Wed
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ラキティッチ「バルサを楽しめないならフットボールを楽しめない」

▽バルセロナのクロアチア代表MFイバン・ラキティッチが、同クラブに加入した頃の思い出を振り返り、改めて当時の興奮を語った。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽ラキティッチは、2014年夏にバルセロナに加入した。シャルケ、セビージャなど欧州屈指の名門クラブを経てから、メガクラブに入団することとなった同選手は、バルセロナ移籍以降に10個のタイトルを獲得。同クラブで輝かしいキャリアを築いているラキティッチが、所属クラブへの賛辞を惜しまなかった。 「バルセロナでプレーすることは、全ての少年たちの夢だ」 「プレゼンテーションのために訪れた時のことを思い出すよ。ドレッシングルームに歩いて入ると、彼ら(バルセロナのスタッフ)が僕のロッカーの前で、僕のスパイクを持って待っていたんだ。それを見た時に、鳥肌が立ったよ。そして思ったんだ。これはただのスパイクではないとね。僕がバルセロナで履くものだったんだ」 「バルサにはリズムがあって、僕らはそれを表現しているんだ。まるで大きな機械のようにね。ボタンを押すと、内部の部品がどう動くか、あらかじめ決まっている。それを目にするためには、テレビで観ることがまず1つ。それか、バルセロナと対戦することだね。それが、(バルセロナのリズムを)実感するもう1つの方法だよ」 「もしバルセロナのフットボールが楽しめないのであれば、フットボールそのものを楽しめない」 2017.09.20 15:54 Wed
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「メッシを表現する言葉はない」

▽バルセロナは19日、リーガエスパニョーラ第5節でエイバルをホームに迎え、6-1で勝利した。試合後、バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督が、この試合で4ゴールを記録したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを絶賛した。バルセロナ公式サイトが伝えている。 ▽開幕4連勝と好調のバルセロナは、21分にメッシがPKを成功させると、38分にCKからパウリーニョが加点。後半にも、メッシのシュートをGKが弾いたところにFWデニス・スアレスが詰めて3点目を記録する。さらに、59分、62分とメッシが決めてハットトリックを記録すると、87分にもメッシ弾が生まれてダメを押した。 ▽試合後、バルベルデ監督はメッシについて「表現する言葉がない」と褒めたたえた。 「彼を表現する言葉は存在しない。彼はとてつもない才能の持ち主だ」 「我々はここ2試合のことを喜んでいる。しかし、ジローナの試合を考えなければいけない」 「タフな相手に対して今日やれたことをうれしく思う。今日は何人かの選手を休ませる機会があり、うまくいった」 ▽また、新戦力のDFセメドとMFパウリーニョのパフォーマンスにも満足感を示した。 「彼らはうまく適応している。これを続けてくれることを願っている」 ▽バルセロナは唯一の開幕5連勝。2位のセビージャとは5ポイント差をつけて首位に立っている。 2017.09.20 12:11 Wed
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メッシ4発でバルセロナが乾フル出場のエイバルに圧勝! 開幕5連勝を飾る《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第5節、バルセロナvsエイバルが19日に行われ、6-1でバルセロナが圧勝した。エイバルのMF乾貴士はフル出場している。 ▽3日前に行われたヘタフェ戦を柴崎のゴラッソを被弾しながらも2-1と逆転勝利して開幕4連勝としたバルセロナは、ヘタフェ戦のスタメンから6選手を変更。負傷したデンベレが欠場となった他、スアレスやラキティッチ、ジョルディ・アルバがベンチスタートとなって、デウロフェウとデニス・スアレスがメッシと共にトリデンテを形成した。 ▽一方、4日前に行われたレガネス戦を1-0と辛勝したエイバルは、2勝2敗のタイに戦績を戻した。そのエイバルは[4-2-3-1]の左MFで乾が開幕5試合連続スタメンとなった。 ▽3トップに右からデウロフェウ、メッシ、デニス・スアレスと並べる[4-3-3]で臨んだバルセロナに対し、序盤はエイバルが鋭いカウンターを見せる。まずは開始3分、ロングフィードに抜け出したセルジ・エンリクがボックス内に侵入。GKテア=シュテーゲンと一対一となったが、止められた。続く10分には乾がボックス左からGKを強襲するシュートを浴びせ、良い入りを見せた。 ▽しかし、20分にバルセロナがPKを獲得する。ボックス右に侵入したネウソン・セメドがガルベスに倒された。これをメッシが決めてバルセロナが先制した。 ▽続く26分のメッシのミドルシュートはGKの好守に阻まれたものの、38分に突き放す。左CKからパウリーニョのヘディングシュートが決まった。 ▽パウリーニョの2試合連続ゴールでリードを広げたバルセロナは迎えた後半、53分に3点目を奪う。メッシの強烈なシュートはGKに弾かれるも、ルーズボールをボックス左のデニス・スアレスが拾ってシュートを蹴り込んだ。 ▽3点を追うエイバルは57分、フンカの左クロスをセルジ・エンリクがボレーで合わせて1点を返したが、直後の59分に失点する。 ▽ブスケッツのパスをバイタルエリアで受けたメッシがドリブルで侵攻。ペナルティアーク左からゴール左隅へシュートを流し込んで4-1とした。そして、62分に乾がドリブルシュートでGKテア・=シュテーゲンを強襲したものの、直後のカウンターからメッシがハットトリックを達成する。パウリーニョとのパス交換からボックス右に侵入したメッシがゴールへ流し込んだ。 ▽結局、87分にA・ビダルのアシストからメッシが4ゴール目を決めたバルセロナが圧勝で開幕5連勝を飾っている。 2017.09.20 06:59 Wed
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【リーガエスパニョーラ第5節プレビュー】今季初のミッドウィーク開催! バルサvs乾エイバル開催!

▽先週末に行われた第4節では、MF柴崎岳のゴラッソを浴びヘタフェに苦戦を強いられたバルセロナだったが、MFパウリーニョの移籍後初ゴールで勝ち切り開幕4連勝を達成。一方、バルセロナと共に開幕3連勝のレアル・ソシエダは、レアル・マドリー相手に完敗して連勝がストップ。そのほかでは、ワンダ・メトロポリターノのこけら落としをFWグリーズマンのゴールで勝ち切ったアトレティコ・マドリー、3連勝のセビージャらが順当に勝ち点3を手にした。 ▽柴崎の圧巻の左足ボレーで今季初失点を喫するなど、苦手コリセウム・アルフォンソ・ペレスで苦戦したバルセロナだが、MFデニス・スアレスとパウリーニョの途中投入2選手の活躍で逆転勝利し、見事に開幕4連勝を飾った。そして、5連勝で首位固めを目指す今節は、昨季最終節で大苦戦を強いられたエイバルと再びカンプ・ノウで相まみえる。 ▽バルベルデ監督仕込みの素早いトランジション、的確な采配もあって開幕4連勝のバルセロナだが、今夏FWネイマールの後釜として獲得したMFデンベレがヘタフェ戦で左大腿部の腱断裂という重傷を負い、最大4カ月の長期離脱を強いられることになった。そのため、今後の過密日程の中ではFWデウロフェウやFWパコ・アルカセル、デニス・スアレスら代役の台頭が急務だ。攻守にハードワークを信条とするエイバルとのタフな一戦に向けては、ここまで1ゴールと[4-3-1-2]の新システム移行の割を食って存在感が希薄なFWスアレスの活躍に期待したい。トップ下に近い位置で自由を謳歌するメッシを引き続きサポートしつつ、よりフィニッシュの場面で力を発揮したい。 ▽対するエイバルは、前節のレガネス戦でMF乾貴士の1アシストの活躍もあって開幕節以来の白星を手にした。ここまでは持ち味の素早い攻守の切り替えを生かした堅守が機能している一方、一部主力の不在や今夏の選手入れ替えの影響で攻撃面は迫力不足となり、カンプ・ノウでの首位チーム相手の一戦ではまずは守備から試合に入りたい。攻撃に関しては手数をかけないカウンターが主体となる中、前回対戦で衝撃のゴラッソ2発を決めた乾の個人技に期待がかかる。その前回対戦での活躍によって激しいマークが予想される中、好調DFネウソン・セメド相手に違いを作れるか。 ▽主力不在の中、伏兵FWマジョラルの2ゴールに絡む活躍で難所アノエタ攻略に成功し3試合ぶりの白星を手にしたレアル・マドリーは、今季リーグ戦初勝利を目指すサンティアゴ・ベルナベウでベティスを迎え撃つ。今回の一戦に向けての注目は、スーペル・コパ1stレグでの出場停止処分で開幕4試合を欠場したFWクリスティアーノ・ロナウド。直近のチャンピオンズリーグ(CL)初戦のアポエル戦では2ゴールの活躍を見せており、自身のリーガ開幕戦となるこのベティス戦ではこれまでの鬱憤を晴らす大活躍でチームにリーグ戦ホーム初白星をもたらしたい。一方、前節のデポルティボ戦をFWホアキンの2ゴールで勝利したベティスでは、そのホアキン、MFグアルダードのベテランコンビに加え、前節途中出場でデビューを飾った超絶技巧の新10番MFブデブスのプレーに注目したい。 ▽前節、今季4戦目で初のホームゲームとなったアトレティコは、ワンダ・メトロポリターノでの初陣をエースのゴールでしぶとく勝ち切り、新ホームで幸先の良いスタートを切った。その勢いに乗って連勝を目指す今節は、前節今季初黒星を喫したビルバオとのタフなアウェイゲームに臨む。第2節のラス・パルマス戦で5ゴールを奪ったものの、直近の公式戦3試合で1ゴールと決定力不足に悩まされるアトレティコとしては、開幕4試合でわずか1失点の堅守を誇るビルバオ相手に、いかに決定機を決め切るかが勝ち点3奪取のカギを握る。 ▽また、前節ジローナ相手に試合終了間際の相手PK失敗によって辛くも勝ち点3を手にしたセビージャは、3連勝で2位に浮上。ベリッソ新監督の志向するアタッキングフットボールは鳴りを潜めるも、守護神セルヒオ・リコを中心とした守備陣がここまで1失点と接戦をモノにする原動力となっている。4連勝を目指す今節は、2連勝中のラス・パルマスとホームゲームを戦う。今回の一戦で注目を集めるのが、今夏の移籍市場で契約延長を結んだ直後にアトレティコに電撃移籍し、来年1月までレンタルという形でラス・パルマスに在籍しているMFビトロ。セビージャ側が訴訟の準備を進めるなど、遺恨を残したビトロのサンチェス・ピスファンでの初ゲームでは熱狂的なセビジスタからの“手厚い”歓迎は必至。そのプレッシャーの中でビトロは、好調FWレミらと共に恩返し弾を決めることができるか。 ▽そのほかの試合では、セルタvsヘタフェやレバンテvsレアル・ソシエダ、ビジャレアルvsエスパニョールの3試合に注目したい。前節、バルセロナ相手に善戦も敗れたヘタフェは、ゴラッソを決めた柴崎が1カ月半の負傷離脱となり、頼れる10番不在の中で難敵セルタとのアウェイゲームに挑む。レアル・マドリー相手に完敗し連勝がストップしたソシエダは、好調レバンテ相手にバウンスバックを狙う。また、開幕連敗も直近2試合で連勝を飾ったビジャレアルは、前節初勝利のエスパニョール相手に3連勝を目指す。さらに、開幕4連敗に加え、無得点と絶望的なスタートを切り、スベルディア監督の解任に踏み切ったアラベスは、FWボージャンやFWムニルら実力者の力でデポルティボ相手に今季初勝利を掴みたい。 《リーガエスパニョーラ第5節》 ▽9/19(火) 《27:00》 バレンシア vs マラガ 《29:00》 バルセロナ vs エイバル ▽9/20(水) 《27:00》 ビルバオ vs アトレティコ・マドリー レガネス vs ジローナ 《28:00》 デポルティボ vs アラベス 《29:00》 レアル・マドリー vs ベティス セビージャ vs ラス・パルマス ▽9/21(木) 《27:00》 ビジャレアル vs エスパニョール 《28:00》 セルタ vs ヘタフェ 《29:00》 レバンテ vs レアル・ソシエダ 2017.09.19 17:45 Tue
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バルサ戦で負傷の柴崎は最大で1カ月半の離脱へ…ヘタフェ会長「バルサの選手が踏みつけた」

▽ヘタフェの日本代表MF柴崎岳の負傷状況について、同クラブのアンヘル・トーレス会長がコメントしている。スペイン『アス』がスペインのラジオ番組『オンダ・セロ』を引用して伝えた。 ▽柴崎は、16日に行われたリーガエスパニョーラ第4節のバルセロナ戦に先発で出場。ゴールレスで迎えた39分に左足のボレーシュートを突き刺してリーガエスパニョーラ初ゴールをバルセロナから奪った。 ▽しかし52分にアクシデント。柴崎が左足を痛めてピッチに座り込むとそのまま交代を強いられた。その後チームは逆転を許し1-2の敗戦となっている。 ▽『オンダ・セロ』のインタビューに応じたトーレス会長は、柴崎の負傷状況について「ガクは1カ月から1カ月半の離脱を強いられる。バルサのある選手が踏みつけたためだ。早く戻ってくることを願っている」と語った。 ▽また、この試合ではバルセロナのフランス代表FWウスマーヌ・デンベレも負傷している。バルセロナは、ヘタフェの本拠地であるコリセウム・アルフォンソ・ペレスの芝に問題があったと主張したが、トーレス会長はこれに反論した。 「ピッチは規定通りの状態だった。彼らの指摘は、スパイクを脱いでプレーすることを私が強要したと言っているようなものだ」 2017.09.19 10:28 Tue
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アトレティが大激怒!! あのレジェンドの記念プレートをめちゃくちゃにする

▽盛大なイベントが行われたワンダ・メトロポリターノのこけら落としだったが、アトレティ(アトレティコ・マドリーのサポーター)たちにとっては絶対に許せない“事件”が起きていたようだ。スペイン『アス』が報じた。 ▽アトレティコ・マドリーは昨シーズン限りで、約50年以上にわたりホームスタジアムとして使用してきたビセンテ・カルデロンに別れを告げ、今シーズンからワンダ・メトロポリターノに拠点を移した。 ▽今月16日、ついに新スタジアムのこけら落としが行われ、およそ12時間にも及ぶイベントを開催。迎えたリーガエスパニョーラ第4節のマラガ戦では1-0で勝利して、新たな船出を飾っている。 ▽しかしこの盛大なイベントの裏側で、アトレティたちが激怒する事件が発生したという。それは、スタジアムの西側に設置された、“ウォーク・オブ・レジェンド”で起きたようだ。 ▽アトレティコは、クラブで100試合以上に出場した159名にのぼる過去の選手たちを紹介した記念プレートをスタジアムの道に埋め込んでいる。その中の一枚に1981年から1985年までアトレティコで活躍したウーゴ・サンチェス氏のプレートもあったようだ。 ▽しかしウーゴ・サンチェス氏と言えば、アトレティコからレアル・マドリーへ移籍し、4度のピチーチ(得点王)を獲得するなどライバルチームで活躍した、いわば“敵”のような存在。アトレティコで100試合以上に出場したとはいえ、新スタジアムの道にウーゴ・サンチェス氏のプレートが刻まれていることが気に食わなかったようで、アトレティたちはこのプレートにごみを投げつけ、踏みつけ、クラブのステッカーを張り付けるなどやりたい放題。そのため、ウーゴ・サンチェス氏のプレートだけが、かなり年季の入った姿に変わり果てたようだ。 2017.09.19 09:52 Tue
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バルサに朗報!? デンベレ負傷でドルトムントへの支払いが減額!!

▽フランス代表FWウスマーヌ・デンベレを負傷で失ったバルセロナだが、資金面では朗報と言えるかもしれない。スペイン『アス』が、デンべレの契約条項について報じている。 ▽バルセロナは今夏の移籍市場で、ドルトムントからO・デンべレを獲得。クラブの発表によれば移籍金は1億500万ユーロ(約139億9200万円)+ボーナスとなっている。各メディアはこの“ボーナス”について、最大で4500万ユーロ(約59億9700万円)程度と見込んでおり、実際にO・デンベレの移籍金は1億5000万ユーロ(約199億8900万円)との見方が強い。 ▽高額な移籍金でバルセロナに加入したO・デンベレだったが、16日に行われたリーガエスパニョーラ第4節のヘタフェ戦で24分に負傷。その後の診断結果から、左大腿の大腿二頭筋の腱断裂により手術が必要な状況となっている。スペインの各メディアによれば、全治は3カ月半から4カ月を要する見込みとなっているようで、長期離脱は免れないようだ。 ▽新たにトリデンテの一角を担うO・デンべレの負傷離脱はチームにとって大きな打撃だが、クラブとしては多少の救いがあるようだ。 ▽『アス』は、ドルトムントとの契約の中でデンべレが一定の出場試合数を上回った際に“ボーナス”を支払わなければいけない条項があると主張。それは年間の公式戦50試合に設定されていたようだ。 ▽しかし今回の負傷離脱を受けて、O・デンべレが公式戦50試合に出場することは難しくなった。『アス』はこの結果、バルセロナは1000万ユーロ(約13億3300万円)の減額に成功したと報道。そのためO・デンべレの移籍金は現在のところ、最高でも1億4000万ユーロ(約186億6600万円)となるようだ。 2017.09.19 08:50 Tue
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リードを守り抜いたエスパニョールが今季リーグ戦初勝利!《リーガエスパニョーラ》

▽18日にリーガエスパニョーラ第4節のエスパニョールvsセルタが行われ、2-1でエスパニョールが勝利した。 ▽今季リーグ戦未勝利のエスパニョールと、前節のアラベス戦で今季初勝利を飾ったセルタの一戦。試合は6分、エスパニョールが最初のチャンスを迎える。中盤でボールを奪ったレオが前線に蹴り出すと、これに反応したジェラール・モレノがボックス右まで侵攻。相手GKとの1対1を迎えたが、シュートはゴール左に外した。 ▽ホームで攻勢を続けるエスパニョールは、10分にスコアを動かす。ドリブルで持ち上がったレオのパスをボックス中央で受けたジェラール・モレノが反転から左足を振り抜くと、このシュートがゴール右隅に決まった。 ▽先制点で勢いづくエスパニョールは24分、敵陣でのボール奪取からカウンターを発動。ドリブルで持ち上がったフラードのラストパスをボックス左で受けたピアッティがダイレクトでゴール右隅に流し込んだ。 ▽迎えた後半は一進一退の攻防が展開される。すると69分、ボックス右でパスを受けたアスパスの落としをペナルティアーク内のシストがダイレクトシュート。これがゴールに突き刺さり、セルタが1点を返す。 ▽同点弾を狙うセルタは72分、シストを下げてエムレ・モルを投入し、より攻勢を強める。しかし、エスパニョール守備陣の体を張った守りとフィニッシュ精度の欠如により追加点は生まれず。結局、試合は2-1のまま終了。前半のリードを守り抜いたエスパニョールが今季リーグ戦初勝利を飾った。 2017.09.19 05:52 Tue
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