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セビージャのベリッソ監督が前立腺がんと診断…今後の治療は未定

▽セビージャは22日、エドゥアルド・ベリッソ監督(44)が前立腺がんを患っていることを発表した。 ▽セビージャのメディカルサービスが、ベリッソ監督が前立腺がんと診断されたことを報告。今後の検査により、どのような治療を行うかを決定するとのことだ。 ▽後任などには触れられておらず、現時点では監督に最大の支持をすることを表明。早急に復帰できることを望んでいるとの声明を発表した。 ▽今シーズンからセビージャを指揮するベリッソ監督は、ここまで7勝1分け4敗の5位につけていた。 2017.11.22 21:43 Wed
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復活の狼煙を上げたベンゼマ! ご意見番リネカーも“あっぱれ”?

▽元イングランド代表で現在はイギリス『スカイ・スポーツ』で解説者を務めるギャリー・リネカー氏が、レアル・マドリーの元フランス代表FWカリム・ベンゼマへの批判的な姿勢を崩している。 ▽第12節終了時点のリーガエスパニョーラで1ゴール、チャンピオンズリーグ(CL)でもグループH第4節終了まででノーゴールと“ゴールクライシス”に陥っていたベンゼマ。10月中旬ごろ、リネカー氏は自身のツイッター(@GaryLineker)で「過大評価されているのは私か? ベンゼマか? 」と投稿し、同選手に対して懐疑的な意見を投げかけていた。 ▽リネカー氏は、その後もテレビなどでベンゼマへの批判を繰り返し、マドリーのジネディーヌ・ジダン監督や、元イタリア代表FWのクリスティアン・ヴィエリ氏などから反論を受けていた。数々のレジェンドからの苦言にも屈せずベンゼマに“渇”を入れ続けてきたリネカー氏だったが、先日の活躍を受けてその考えを改めたようだ。 ▽CLクループH第5節のアポエル戦に出場したベンゼマは、2ゴールを記録。これを知ったリネカー氏は、自身のツイッターを更新し、以下のようにつぶやいた。 「ベンゼマが2ゴール。彼は戻ってきた」 ▽大っぴらに称賛する内容ではないものの、ベンゼマの活躍に触れたリネカー氏。スペイン『マルカ』は、同氏が批判の償いを試みているのではないか、と推測している。 2017.11.22 15:23 Wed
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バレンシアで大活躍中のザザ、慢性的なヒザの痛みに耐えられず手術を決断へ

▽バレンシアのエースであるイタリア代表FWシモーネ・ザザはヒザの具合が思わしくないようだ。『フットボール・エスパーニャ』が報じている。 ▽ザザは今シーズン、バレンシアで11試合に出場し9ゴールをマークするなど、チームの2位躍進を支えている。しかし同選手は先日、ワールドカップ欧州予選プレーオフのスウェーデン代表戦に招集されながらも、ヒザの負傷によりイタリア代表を離脱した。 ▽19日に行われたリーガエスパニョーラ第12節のエスパニョール戦では、ベンチ入りを果たすも起用されず。指揮官のマルセリーノ・ガルシア・トラル監督は「普通に練習できているし、体調は良く、何の問題もないからだ」とコメント。26日に控えるバルセロナとの上位対決に向けて出場できるだろうとの見方を示した。 ▽しかし『フットボール・エスパーニャ』によると、慢性的なヒザの痛みに悩まされているザザが手術を考慮していると報道。さらに現状ではバルセロナ戦でもプレーできるかわからない状態のようで、今後はザザがいつ手術に踏み切るかが1つのポイントとなるとしている 2017.11.22 11:46 Wed
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C・ロナウドを知るペペ「彼だって普通の人」

▽ベシクタシュでプレーするポルトガル代表DFペペが古巣レアル・マドリーの同代表FWクリスティアーノ・ロナウドについて語った。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽C・ロナウドとペペは長らくレアル・マドリーで共闘し、現在もポルトガル代表を攻守の要として牽引する間柄だ。『CNN』のインタビューに応じたペペは、C・ロナウドを取り巻く去就問題や、素顔について次のようにコメントした。 「僕にとって、彼は最もリスペクトしている人物であり、友人で、とても重要な人なんだ。もし可能なら、ベシクタシュに来てもらいたいね」 「クリスティアーノだって、ひとたびピッチを離れれば普通の人間だ。メディアで報じられていることは、デタラメばかりさ」 「クリスティアーノのことを知らないのに、彼のことを話している奴らがいる。彼も僕らと同じように普通の人間だ」 「彼は家族のことが大好きで、自分の息子のことを愛している。彼はパーフェクトかつナチュラルな父親を演じている」 2017.11.22 10:45 Wed
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スペインメディア、ベティス戦の乾貴士に「先制点のクロスで主役になった」

エイバルは20日のリーガエスパニョーラ第12節で本拠地イプルーアにベティスを迎え、5-0と大勝した。スペイン『マルカ』は日本代表MF乾貴士に一定の評価を与えている。第4節レガネス戦以降未勝利が続いていたエイバルだが、ベティス戦で鬱憤を晴らすかのようにゴールラッシュ。エイバルが1部で5点差以上をつけて勝利を挙げたのは初めてのことだ。『マルカ』は乾に評価点2点(※最高3点)を付け、「先制点の場面でクロスの主役になった」と寸評を記している。なお、『マルカ』は2得点のFWシャルレス・ディアス、1得点のFWセルジ・エンリクに3点を与えた。乾、DFアンデル・カパ、アナイティス・アルビージャ、ダビド・フンカ、MFダニ・ガルシア、ゴンサロ・エスカランテ、イバン・アレホに2点が付けられている。提供:goal.com 2017.11.21 20:59 Tue
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どうしたC・ロナウド? 決定率が酷い

▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのリーガエスパニョーラでの決定力低下が話題となっている。 ▽今シーズン、チャンピオンズリーグでは4試合6得点を挙げているC・ロナウドだが、リーガでは8試合に出場していまだ1得点と振るわない。『WhoScored.com』によればチャンスに恵まれていないわけではないようだ。 ▽C・ロナウドは今シーズン、リーガで55本のシュートを記録。しかし、ゴールに結びつけられたのは1度のみとなっている。その決定力で見れば、1.82%という低い数字だ。 ▽シーズン前、リーガの優勝候補最右翼とみられていたレアル・マドリーも、首位のバルセロナに10ポイント差をつけられて3位に甘んじている。レアル・マドリーの逆転優勝のためには、C・ロナウドがリーガでも再び輝きを取り戻すことが不可欠かもしれない。 2017.11.21 13:51 Tue
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好調キープのアセンシオ「レアル・マドリーでもっと重要な存在になりたい」今後の活躍を誓う

レアル・マドリーのMFマルコ・アセンシオは、チームにとって重要な存在になりたいと話している。8月のスーペルコパ・デ・エスパーニャでバルセロナ相手にゴールをマークするなど一躍脚光を浴びたアセンシオは、リーグ戦12試合で4ゴールを奪うなど好調をキープ。現在21歳の同選手はこの調子でチームでの地位を築きたいと考えているようだ。21日に控えるAPOEL戦前の会見で、アセンシオは「このチームでもっともっと重要な存在になりたいといつも考えている。今シーズンのスタートは上手くいったから、試合に出場してゴールを取り続けて、チームに貢献したい」とレアル・マドリーで欠かせない存在になりたいと明かした。さらに、同選手はアルバロ・モラタを例に出し「出場機会の少なさを理由にモラタがチームから離れたって? 彼はマドリーに戻って来た選手だ。でも僕は彼とは違う。僕はまだ21歳で、ここで少しでも出場できるように努力している。そして将来、重要な試合に起用してもらえるように練習を続けたい」と今夏チェルシーに移籍したカンテラの先輩とは状況が異なると話している。また、今シーズン不振に喘ぐクリスティアーノ・ロナウドについて、同選手は「彼の調子は悪くないように見える。ゴール前で不運なだけだ。彼はいつも強い意志を持ってプレーしているから、調子を戻してすぐにゴールを量産できると思う」とエースの復調を期待した。提供:goal.com 2017.11.21 11:29 Tue
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今季鋭さ欠如のグリーズマン「アトレティコ残留に後悔ない」

▽アトレティコ・マドリーに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(26)が来冬の移籍を否定すると共に、巻き返しを誓った。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽今夏のマンチェスター・ユナイテッド移籍が有力視されたグリーズマンは、最終的にアトレティコ・マドリー残留を決断。だが、今シーズンは近年のような鋭さを欠いており、ここまで公式戦14試合3ゴールにとどまっている。 ▽直近のリーグ戦だけでも6試合でゴールから遠ざかっているグリーズマンは、フランス『Telefoot』のインタビューで自身の不振ぶりに次のように言及。その中で、アトレティコ・マドリー残留に悔いがないことを強調した。 「自分の決断に後悔なんてしてない。今、7試合もゴールから遠ざかっていてもね。また生まれるようになるはずさ」 「(来冬の移籍は)ないね。ジエゴ・コスタとビトロが加わるわけだし、より高い位置にチームをとどめておけるように戦わないとね。会長と退団について話したことはないよ」 「代表でのパフォーマンスには全て満足しているよ。でも、アトレティコでの試合だと、まだ2、3試合しかないんだ」 「自分のベストフォームを探し見つけないといけない。それは僕次第だ。枠内にシュートを飛ばせていない試合があって、それは僕自身の問題。チームをトップに導くために頑張らないとね」 2017.11.21 10:35 Tue
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UEFAがアルティメットベスト11を発表!! バルセロナからは最多の5選手が選出!!

▽欧州サッカー連盟は20日、チーム・オブ・ザ・イヤーの受賞回数を考慮したアルティメットベスト11を決定した。 ▽毎年、UEFAが発表しているその年のベストイレブンを決めるチーム・オブ・ザー・イヤー。UEFAは今回、これまでのチーム・オブ・ザ・イヤーの受賞回数を集計し、各ポジションごとにその受賞回数を考慮した上で新たなベスト11を発表した。 ▽GK部門では通算6回の受賞を誇るポルトの元スペイン代表GKイケル・カシージャスが選出。次点はユベントスのイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンで、4回の受賞となった。 ▽DF部門では通算6回受賞しているバルセロナで活躍した元スペイン代表DFカルレス・プジョール氏とレアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが選出。彼らに次いで5回の受賞を誇るバイエルンで活躍した元ドイツ代表DFフィリップ・ラーム氏とバルセロナのスペイン代表DFジェラール・ピケが選ばれた。 ▽MF部門では6回の受賞を誇るバルセロナのスペイン代表MFアンドレス・イニエスタ、5回の受賞を誇るアル・サッドの元スペイン代表MFチャビ・エルナンデスが選出。もう1枠は3回受賞したリバプールで活躍した元イングランド代表MFスティーブン・ジェラード氏が選ばれている。 ▽なお、MF部門ではオーランド・シティの元ブラジル代表MFカカ(5回)、バルセロナなどで活躍した元ブラジル代表FWロナウジーニョ氏(4回)、ユベントスなどで活躍した元チェコ代表MFパベル・ネドベド氏(3回)、現在レアル・マドリーで指揮官を務める元フランス代表MFジネディーヌ・ジダン(3回)が候補に挙がるも、UEFAはジェラード氏を選出している。 ▽FW部門では最多11回の受賞を果たしたレアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、8回受賞しているバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシと言った現代最高の選手がランクイン。さらに5回の受賞を誇るアーセナルなどで活躍した元フランス代表FWティエリ・アンリ氏がメンバー入りを果たした。 ◆UEFA選出アルティメットベスト11 GK イケル・カシージャス(ポルト/元スペイン代表) 受賞回数:6回 [2007,08,09,10,11,12] DF セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー/スペイン代表) 受賞回数:6回 [2008,12,13,14,15,16] ジェラール・ピケ(バルセロナ/スペイン代表) 受賞回数:5回 [2010,11,12,15,16] カルレス・プジョール(元バルセロナ/元スペイン代表) 受賞回数:6回 [2002,05,06,08,09,10] フィリップ・ラーム(元バイエルン/元ドイツ代表) 受賞回数:5回 [2006,08,12,13,14] MF スティーブン・ジェラード(元リバプール/元イングランド代表) 受賞回数:3回 [2005,06,07] チャビ・エルナンデス(アル・サッド/元スペイン代表) 受賞回数:5回 [2008,09,10,11,12] アンドレス・イニエスタ(バルセロナ/スペイン代表) 受賞回数:6回 [2009,10,11,12,15,16] FW クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー/ポルトガル代表) 受賞回数:11回 [2004,、07,08,09,10,11,12,13,14,15,16] リオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン代表) 受賞回数:8回 [2008,09,10,11,12,14,15,16] ティエリ・アンリ(元アーセナル/元フランス代表) 受賞回数:5回 [2001,02,03,04,06] 2017.11.21 09:18 Tue
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フル出場の乾が2G演出のエイバルが今季最多5ゴールで8戦ぶりの白星!《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第12節、エイバルvsベティスが20日に行われ、ホームのエイバルが5-0で快勝した。エイバルのMF乾貴士はフル出場し、2ゴールを演出した。 ▽前節、レアル・ソシエダとのバスク自治州ダービーに敗れ、リーグ7戦勝利がない17位のエイバル(勝ち点8)がホームに8位のベティス(勝ち点17)を迎えた一戦。好調な相手に対して8試合ぶりの勝利を目指すエイバルは、[4-4-2]の左サイドで乾を4試合連続で先発で起用した。 ▽試合は開始早々にホームのエイバルが動かす。7分、相手陣内の左サイドでパスを受けた乾が右足でインスウィングのクロスをゴール前に入れると、これがセルジ・エンリクと競ったDFアマトの足に当たりゴール左隅に吸い込まれた。 ▽乾の見事なクロスから相手のオウンゴールを誘発し、幸先良く先制に成功したエイバル。その後はボールポゼッションで勝る相手に持たれる展開が続くが、持ち味のハードワークを生かした守備でフィニッシュに持ち込ませない。 ▽すると30分、左CKの場面でショートコーナーから乾からのパスを受け直したフンカが左足の鋭いクロスを供給。これをエスカランテが頭で合わせ、貴重な追加点を奪った。その後は前がかりになったベティスに対して、乾ら中盤の選手も献身的なプレスバックで守備に参加するなど、チーム一丸となった守備で相手の反撃を凌いだ。 ▽エイバルの2点リードで迎えた後半も先にスコアを動かしたのはホームチームだった。56分、バイタルエリアでボールを受けた乾が絶妙なワンタッチのロビングパスをゴール前に入れると、これに抜け出したシャルレスがDFマンディと交錯。すると、主審はDFマンディの決定機阻止とみなし、PKと共にレッドカードを掲示した。これをシャルレス自ら冷静に決めた。 ▽今季初めて3点を奪ったエイバルは、60分に左サイドからカットインした乾がミドルシュートで今季初ゴールに迫ると、66分にもアレホが積極的なシュートで追加点を狙う。 ▽一方、3点ビハインドに加え、数的不利まで背負うベティスは58分にグアルダード、62分にはホアキンを下げて若きエースFWサナブリアを投入し、ゴールを目指す。だが、後半序盤の決定機をセルヒオ・レオンが続けて枠外に外してしまうなど、なかなかチャンスをモノにできない。 ▽ここまで思い通りの試合運びを見せるエイバルは71分にも追加点を奪う。右サイドを持ち上がったカパが1列前で背後を狙うアレホに縦パスを入れると、これを受けたアレホがボックス右からグラウンダーで折り返す。ニアに飛び込んだセルジ・エンリクのまたぎスルーで相手を引き付け、最後は中央のシャルレスが冷静にワンタッチで流し込んだ。 ▽その後も攻撃の手を全く緩めないエイバルは80分、ボックス右に抜け出したカパの折り返しを今度はセルジ・エンリクが右足のダイレクトシュートでゴール左隅に蹴り込み、ダメ押しの5点目を奪取。その後、10人の相手の反撃を無失点で凌ぎ切ったエイバルが5-0で完勝。今季ここまでの11戦で6ゴールしか奪えなかった不調の攻撃陣が大爆発し、8戦ぶりの今季3勝目を手にした。 2017.11.21 06:56 Tue
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得点力不足に陥るレアル・マドリー、西メディアはアセンシオの出場機会の少なさに疑問

今季、得点力不足から不調に陥るレアル・マドリーだが、スペイン『マルカ』はMFマルコ・アセンシオの出場機会の少なさに疑問を呈している。FWクリスティアーノ・ロナウド、FWカリム・ベンゼマがゴールを決められない状況で、確かな結果を出しながらも出場機会に恵まれないアセンシオが注目されている。強烈なミドル弾をはじめとして、有無を言わさぬゴラッソを決め続けるアセンシオだが、レアル・マドリーが最近臨んだビッグマッチではわずかな出場時間しか得ていない。チャンピオンズリーグのトッテナムとの2試合では、ホームで14分、アウェーで16分しか出場しておらず、先のアトレティコとのダービーでも14分間だけピッチに立つにとどまった。『マルカ』は、アセンシオが75分前後から途中出場するだけの状況を疑問視する。その根拠に挙げるのは、やはり同選手の得点力である。アセンシオは今季ここまで、1012分間の出場で7得点を記録しているが、146分に1点を決めている計算となる。146分に1点はチャンピオンズリーグでは6得点を決めているC・ロナウドより6分多いだけであり、ベンゼマ(468分に1点)、さらには現在負傷中のベイル(239分に1点)のペースを上回っている。レアル・マドリーの将来のエースともされるアセンシオだが、ジネディーヌ・ジダン監督がここから、同選手にさらなる期待を寄せることはあるのだろうか。提供:goal.com 2017.11.21 02:45 Tue
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マドリーダービー、スタジアムに侵入しようとした男が警備員に暴行…警備員は眼球失う

18日に行われたリーガエスパニョーラ第12節、アトレティコ・マドリーvsレアル・マドリーのダービー中、スタジアムに侵入しようとした男が警備員を負傷させた。スペイン『マルカ』が報じている。報道によればこの試合の80分過ぎ、一人の男がスタジアムの複数のゲートを回りながら侵入を試みた。男は警備員に侵入を制止されたが、その警備員を殴って、その後に逃亡。殴られた警備員は、眼球を失ったとのことだ。暴行の様子はスタジアムのカメラに収められており、現在警察が捜査を進めている。提供:goal.com 2017.11.21 00:35 Tue
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今季リーガで1得点ずつのC・ロナウド&ベンゼマ、レアル・マドリー史上最低の2トップに…

レアル・マドリーの点取り屋はゴールを約束する存在であるはずだが、今季はどうもおかしい。現在、2トップとしてプレーしているFWクリスティアーノ・ロナウド&カリム・ベンゼマは、1ゴールずつしか決めていないのだ。スペイン『マルカ』が報じている。リーガエスパニョーラ、プレミアリーグ、リーグ・アン、ブンデスリーガ、セリエAの欧州5大リーグにおいて、2ゴールしか記録していない2トップは、C・ロナウド&ベンゼマのほか4組しか存在していない。その4組はケルンFW大迫勇也&セルー・ギラス、ボースマスFWジャーメイン・デフォー&ジョシュア・キング、ハンブルガーFWアンドレ・ハーン&ホビー・ウッド、ハダースフィールドFWローラン・デポワトル &エリアス・カチュンガ。それよりも少ない、わずか1得点の2トップはベネヴェントFWピエトロ・イェンメッロ&マッシモ・コーダのみだ。欧州トップクラブの2トップとは思えない成績のC・ロナウド&ベンゼマだが、レアル・マドリー史上においてもその得点ペースは最低のもの。リーガ第12節終了時点で、これまで最も得点のペースが遅かったのはアロンソ氏&ボテージャ氏(1942−1943シーズン)、サンティジャーナ氏&ブトラゲーニョ氏(1984−85シーズン)で、その記録は3得点だった。絶不調のC・ロナウド&ベンゼマ。ここから巻き返すことはできるのだろうか。ちなみに第12節終了時点で、レアル・マドリー史上最速ペースで得点を重ねていたのもC・ロナウド&ベンゼマで、2014−15シーズンに24得点を記録していたとのことだ。提供:goal.com 2017.11.20 23:37 Mon
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バルサ、レガネス戦でのピケとスアレスに対する警告に対して競技委員会に上訴

▽バルセロナは19日、レガネス戦でのスペイン代表DFジェラール・ピケとウルグアイ代表FWルイス・スアレスへのイエローカードについて、スペインサッカー連盟(RFEF)の競技委員会に上訴することを発表した。 ▽バルセロナは18日に行われたリーガエスパニョーラ第12節でレガネスのホームに乗り込んだ。この試合に先発したピケは29分、最終ラインからの縦パスを受けたFWノルディン・アムラバトを倒してイエローカードが与えられる。同じく先発したスアレスは53分、ボールをキャッチしてすかさず攻勢に転じようとしたGKイバン・クエジャールを妨害ししたとしてピケ同様にイエローカードが提示された。 ▽試合は3-0で勝利したものの、スペイン『ムンド・デポルティボ』によると、エルネスト・バルベルデ監督はピケのプレーがファウルであったかは「分からない」とコメントしつつも、イエローカードに対しては「厳しすぎ」だと主張していた模様。なお、異議申し立てが認められなかった場合、ピケはレガネス戦でのイエローカードによる累積警告で次節のバレンシア戦に出場できないことになる。 2017.11.20 18:01 Mon
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マルセロ、マドリッドダービーでのレフェリングについて言及「3回か4回かPKがあったかも」

▽レアル・マドリーのブラジル代表DFマルセロは、アトレティコ・マドリーとのダービーの中でPKがあったと考えていることを明かした。試合後に応じたインタビューの内容をスペイン『マルカ』が伝えた。 ▽レアル・マドリーは18日、リーガエスパニョーラ第12節でアトレティコと激突。首都チーム同士の“マドリッドダービー”では、お互いにチャンスを迎えたものの決めきることができず、ゴールレスドローに終わった。この結果、マドリッドの2クラブは例年の勝ち点獲得ペースから大きく落ち込んでいることもあり、首位のバルセロナに勝ち点10差をつけられる異常事態となっている。 「3回か4回、PKを得ていたかもしれないけど、フットボールではこういうことが起こるものだ。この問題についてあまり長くは話したくない。レフェリングでのミスが、フットボールには付き物だ」 「僕らのすべきことは、10ポイント(の差)にとらわれないことだ。残りの試合で全勝にトライしなければならない」 ▽また、レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドはリーガでここまで1得点のみ。不振にあえぐエースには、退団報道やクラブのキャプテンを務めるスペイン代表DFセルヒオ・ラモスとの不和報道が噴出している。 「クリスティアーノ(・ロナウド)が不幸かどうかについては、僕は何も知らない。(セルヒオ・)ラモスと何かがあったとしても、何も知らないよ」 「僕はサッカーがしたいだけ。彼らが対立しているかは知らないよ」 2017.11.20 17:56 Mon
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深刻な不調にあえぐC・ロナウド…リーグ戦での決定率は「2.5%」まで低下

レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、深刻な不調に陥っている。クラブ公式のデータによると、リーガエスパニョーラでのシュート決定率が「2.5%」にまで低下しているようだ。2010-11シーズンのレアル加入以降、毎シーズン1試合1ゴールペースで得点を重ねてきたC・ロナウド。24歳で“白い巨人”の一員となったが、すでにクラブのレジェンドであるFWラウール氏の得点記録を更新するなど、押しも押されぬエースに君臨している。しかし、今季は国王杯で暴力行為が認められ、出場停止処分を受けてリーグ戦開幕から4試合を欠場すると、以降8試合にフル出場して1ゴールに終わっている。その8試合では40本ものシュートを放っているが、ゴールはヘタフェ戦で生まれた一つのみ。決定率は「2.5%」と、深刻な不振に陥っている。エースの調子と比例するように、今季のレアルは12節終了時点で7勝3分2敗の勝ち点24で3位、首位バルセロナとの差は10ポイントとなっている。リーガの歴史において、10ポイント差から逆転で優勝したクラブはこれまでにないが、C・ロナウドは奇跡の優勝に向けて調子を上げ、チームをけん引することができるだろうか。提供:goal.com 2017.11.20 17:20 Mon
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C・ロナウドが狙うのは「7人の子供と同じ数のバロンドール」…スロースタートも気にせず

レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、異次元とも言える新たな目標を口にしている。フランス紙『レキップ』が報じた。C・ロナウドには先日、4人目となる子供が誕生した。しかし、C・ロナウドは「7人の子供がほしいね。それと同じ数のバロンドールも」と新たな目標を掲げた。ポルトガル代表のスターは、来月に発表されるバロンドール受賞候補の最右翼で、5度目の受賞が予想されている。また、今シーズンはリーグ戦の出場停止などもあった影響で、スロースタートを切った。しかし、本人に気にする素振りはない。「落ち着いているし、努力を続けるだけだ。もっと良くなるのはわかっているからね。人々は僕のことをいつでも得点を決めるゴールマシンのように見ている。僕はゴールだけで評価されているようだ。ときにそれは最も重要なことではないのにね」「批判は受け入れるが、同意はしない。僕について書かれたことや言われることを聞くのは避けているからね」提供:goal.com 2017.11.20 16:25 Mon
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これぞ“カピタン”! S・ラモス「マドリーのためなら何度でも血を流す」

▽レアル・マドリーに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスがサポーターをグッとさせる“カピタン”らしいメッセージを寄せた。 ▽セルヒオ・ラモスは、18日に行われたリーガエスパニョーラ第12節のアトレティコ・マドリー戦で相手DFリュカ・エルナンデスとの接触プレーにより、鼻を強打して激しく流血。検査の結果、鼻骨の骨折が確認されたが、次戦以降も出場の見方が強まっている。 ▽セルヒオ・ラモスは19日、自身のツイッター(@SergioRamos)を更新。心配してくれたサポーターにつぎのようなツイートを寄せ、改めてレアル・マドリーに対する忠誠心を誓った。 「俺はこのシャツやエンブレムのためなら何度でも血を流す」 「たくさんの愛とサポートをくれたみんなに感謝したい。すぐに戻る」 2017.11.20 13:30 Mon
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センターバック不足のマドリ―がナチョの警告を上訴へ

▽レアル・マドリーが、スペイン代表DFナチョ・フェルナンデスへの警告が不当なものだったとして上訴する構えを見せているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽ナチョは、18日に行われたリーガエスパニョーラ第12節、アトレティコ・マドリーとの“マドリッド・ダービー”で負傷したスペイン代表DFセルヒオ・ラモスに変わって後半からピッチに登場。すると82分、セットプレー時にアトレティコのフランス人DFリュカ・エルナンデスとの接触から両者にイエローカードが提示されていた。 ▽この結果、ナチョは次節のマラガ戦に累積警告により出場停止となった。さらにマドリ―は、前半でピッチを退いていたセルヒオ・ラモスが鼻骨を骨折しており、マラガ戦での起用は不透明となっている。 ▽センターバックでプレーできるのがフランス代表DFラファエル・ヴァランのみという危機的な状況のマドリ―だが、クラブ側はそもそもナチョへの警告は不当なもので、イエローカードが提示されるようなプレーではなかったと考えているようだ。 ▽現在クラブは、大会委員会からの意見を待っている状況で、警告が取り下げられない場合は、上訴する考えがあるという。 2017.11.20 10:15 Mon
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レアル・マドリー、ダービーの審判に不満…「彼が審判ならば分かっていたことだった」

レアル・マドリーが、18日のリーガエスパニョーラ第12節アトレティコ・マドリー戦の審判に対して不満を漏らしている模様だ。スペイン『マルカ』が報じている。『マルカ』によると、レアル・マドリーの選手たちと責任者は「分かっていた。この審判であれば、こういうことが起こると分かり切っていたんだ」と、今回のダービーをレフェリングしたフェルナンデス・ボルバラン主審に対する不満を口にしているという。ボルバラン主審はリーガ第2節レアル・マドリー対バレンシアのレフェリングも担当したが、その際にレアル・マドリーの選手たちはMFダニ・パレホがFWカリム・ベンゼマを引っ張ったにもかかわらず、PKが取られなかったと主張していた。レアル・マドリーは、ボルバラン主審が正当なジャッジが下されないとの見解を以前から有していた様子だ。レアル・マドリーは今回のダービーにおいて、四つのプレーを問題視している模様。『マルカ』は、その四つのプレーに関する同クラブの主張を次のように伝えている。・DFルーカス・エルナンデスがDFセルヒオ・ラモスの顔面を蹴り上げながらも、PKが取られなかった。・FWアンヘル・コレアがベンゼマに向けてボールを蹴ったにもかかわらず、イエローカードが提示されなかった。・DFステファン・サヴィッチのMFトニ・クロース対するタックルが一発レッドではなく、イエローカードの提示のみだった。・ペナルティーエリア内でゴディンがハンドを犯していたが、またもPKが取られなかった。レアル・マドリーの選手たちは、ピッチからロッカールームへと戻る際にボルバラン主審に対して以上のプレーについて抗議をしたようだが、同主審は笑顔を浮かべるなど真剣に受け止めていない様子であったという。選手たちはその態度に、最も憤りを感じているようだ。レアル・マドリーは今季に入ってからPKを1回も獲得していないなど、リーガの審判に対して不満を抱え続けてきた。『マルカ』によると同クラブは、ボルバラン主審とは「二度と巡り会うことがないよう願っている」とのことだ。提供:goal.com 2017.11.20 10:05 Mon
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ヴェルメーレンがバレンシアとの大一番でリーガ復帰か

▽バルセロナのベルギー代表DFトーマス・ヴェルメーレンがバレンシアとの大一番でリーガエスパニョーラ復帰を果たす可能性が高まっている。 ▽現在、リーガエスパニョーラで11勝1分けの無敗で首位を快走するバルセロナは、26日に行われる第13節で勝ち点4差で2位につけるバレンシアとの大一番に臨む。 ▽しかしこの大事な一戦を前に、センターバックではアルゼンチン代表DFハビエル・マスチェラーノが負傷。さらに18日に行われた第12節のレガネス戦ではスペイン代表DFジェラール・ピケが警告を受けて、バレンシア戦は出場停止となった。 ▽この結果、バレンシア戦でプレー可能なセンターバックはフランス代表DFサミュエル・ユムティティの他には、これまで出場機会が与えられていないヴェルメーレンのみとなっている。 ▽スペイン『マルカ』によると、エルネスト・バルベルデ監督は、バレンシア戦でヴェルメーレンを起用する考えを持っているようだ。 ▽2014年にアーセナルからバルセロナに加入したヴェルメーレンだったが、加入直後から度重なる負傷の影響により出遅れると、2015-16シーズンには公式戦20試合の出場にとどまった。 ▽ポジション奪取に失敗した同選手は2016-17シーズンにローマへレンタル移籍。そこでも公式戦12試合の出場のみとなっており、今シーズンからバルセロナに復帰した。 ▽『マルカ』によると、ヴェルメーレンがバルセロナで最後にプレーしたのは2016年3月12日に行われたコパ・デル・レイのヘタフェ戦。さらにリーグ戦ではおよそ2年となる623日間、プレーできていない。 2017.11.20 09:39 Mon
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PK失敗のトリゲロスが先制弾もビジャレアル、アドゥリス弾でビルバオにドロー《リーガエスパニョーラ》

▽ビジャレアルは19日、リーガエスパニョーラ第12節でビルバオとのアウェイ戦に臨み、1-1で引き分けた。 ▽前節マラガ戦を2-0と勝利してリーガ5戦負けなしとした5位ビジャレアル(勝ち点20)が、リーガ3連敗中の15位ビルバオ(勝ち点11)のホームに乗り込んだ一戦。 ▽試合はビルバオがアグレッシブな入りを見せると、9分にアドゥリスが可能性を感じさせるヘディングシュートを浴びせる。 ▽しかし18分、ビジャレアルがPKを獲得する。ジャウメ・コスタがボックス左に侵入したところでイトゥラスペに倒された。しかし、キッカーのトリゲロスが枠の左を狙ったシュートはGKケパに止められてしまった。 ▽それでも28分、右サイドからのガスパールのグラウンダークロスをペナルティアーク中央のトリゲロスがゴール右隅に蹴り込んでビジャレアルが先制する。 ▽トリゲロスが自らのPK失敗を払しょくするゴールで先手を取ったビジャレアルは、37分に左クロスを受けたバッカがトラップから反転ボレー。枠の左上を捉えていたシュートだったが、GKケパの好セーブに阻まれ、前半を1点のリードで終了した。 ▽迎えた後半はビジャレアルがポゼッションを高めてビルバオをいなしていく。敵陣で試合を進めるビジャレアルが試合をコントロールしていたが、70分に右CKからヌニェスにボレーでゴールを脅かされると、77分に追いつかれた。 ▽バレンシアガの左クロスをアドゥリスにヘディングシュートで決められた。 ▽終盤にかけては勢いに乗るビルバオの攻勢が強まったが、ビジャレアルが水際で耐えて1-1で終了。勝ち点1を持ち帰っている。 2017.11.20 06:36 Mon
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試合巧者バレンシアが8連勝と12戦無敗のクラブ記録更新! 次節はバルセロナとの頂上対決《リーガエスパニョーラ》

▽バレンシアは19日、リーガエスパニョーラ第12節でエスパニョールとのアウェイ戦に臨み、2-0で勝利した。 ▽前節レガネス戦を3-0と快勝して7連勝とした2位バレンシア(勝ち点27)は、8連勝と12戦無敗という2つのクラブ記録更新を目指す中、代表ウィーク中に負傷したチーム内得点王のザザがベンチスタートとなった。 ▽13位エスパニョール(勝ち点13)に対し、立ち上がりのエスパニョールの攻勢を凌いで徐々にポゼッションを高めていったバレンシアだったが、チャンスを生み出すには至らない。 ▽そんな中15分、エスパニョールは負傷したレオに代えてフラードを投入。そのエスパニョールがフラードの直接FKや、カウンターからピアッティのシュートでゴールに迫っていく。 ▽主導権を握り始めたエスパニョールは30分、FKの流れからD・ロペスのシュートがGKネトを強襲すると、直後の31分にもセルヒオ・ガルシアがネトを襲った。そして34分にはビッグチャンス。左クロスを受けたジェラール・モレノが胸トラップから右足でシュート。しかし、左ポストに直撃してしまった。 ▽結局、41分のダルデルのコントロールシュートが右ポストを直撃したエスパニョールが前半を圧倒しながらもゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半、バレンシアが前がかる中、カウンターを狙うエスパニョールに引き続き主導権を握られると、60分にラトに代えてゴンサロ・ゲデスを投入。さらに負傷したムリージョに代えてガライを投入した。 ▽そのバレンシアは67分、ルーズボールを拾ったコンドグビアがゴール正面から放ったミドルシュートがゴール左に決まって先制した。 ▽ワンチャンスを活かして先制したバレンシアは、ポゼッションしてエスパニョールをいなしていく。そして83分、エスパニョールのミスを突いて追加点を奪った。右サイドからのクロスをビクトル・サンチェスが胸トラップでGKにバックパスを試みたものの、短くなったところをサンティ・ミナが見逃さずにボレーで叩き込んだ。 ▽2-0で試合を終わらせたバレンシアが8連勝と12戦無敗のクラブ記録を更新し、4ポイント差を維持した中、次節バルセロナとの頂上対決を迎えることとなった。 2017.11.20 02:04 Mon
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イスコ、マドリーダービーの主審に「君はとても酷い」

レアル・マドリーMFイスコが、18日のリーガエスパニョーラ第12節アトレティコ・マドリー戦で主審に対して侮辱するような言葉を口にしていた模様だ。スペイン『マルカ』が報じている。イスコはこの試合をレフェリングしたフェルナンデス・ボルバラン主審が、アトレティコの選手たちが仕掛けるタックルに対してファウルを取らなかったことに不満を抱えていた様子。そしてロングボールを肩でトラップした際にハンドを取られ、憤りの言葉を発したようだ。イスコはその際、ボルバラン主審に対して右手で肩を指しながら抗議。そして「君はとても酷い」という言葉を口にしたと見られる。提供:goal.com 2017.11.20 00:39 Mon
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要塞にならない新スタジアム…アトレティコ、メトロポリターノで5試合勝利なし

今季より新スタジアム、ワンダ・メトロポリターノを使用するアトレティコ・マドリーだが、同スタジアムでは良い成績を挙げられていない。昨季まで使用していたビセンテ・カルデロンでは、圧倒的な強さを誇ったディエゴ・シメオネ監督率いるアトレティコ。しかしメトロポリターノでは、こけら落としのマラガ戦、その次のセビージャ戦に勝ち、以降の5試合で勝利から見放されている。その5試合の成績は4分け1敗。アトレティコがホームで5試合勝利から遠ざかるのは、2008-09シーズン以来となる。カルデロンの収容人数は5万5000人で、メトロポリターノは6万8000人と、スタジアムのスケールを一際増したアトレティコだが、結果が付いてこない状況が続く。次戦では、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント進出を懸けてローマをメトロポリターノに迎えるが、ファンに勝利を捧げられるのだろうか。提供:goal.com 2017.11.20 00:31 Mon
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カルバハル、ダービーのドローに「憤りを感じる。勝ち点2を逃した」

18日のリーガエスパニョーラ第12節、レアル・マドリーは敵地ワンダ・メトロポリターノでのアトレティコ・マドリー戦をスコアレスドローで終えた。DFダニ・カルバハルは試合後、自チームが勝利に値したとの見解を示している。「憤りを感じるよ。勝利できなかった、勝ち点2を落としたわけだからね。アトレティコは守備を強みとするチームで、彼らも僕たちもチャンスを手にしていた。最後には疲労が試合を壊したが、僕たちは1-0とすることができなかった」これで首位バルセロナとの勝ち点差は10に広がったが、カルバハルは逆転優勝をあきらめていない。「意識すべき差ではある。が、チームがすべてを出し尽くしてプレーすれば、差を縮めていけるはずだ」カルバハルにとってこのダービーは、心膜炎から復帰後、初の試合となった。「良い調子だよ。早く復帰したかったし、ピッチに立てる喜びをかみしめている」提供:goal.com 2017.11.19 23:33 Sun
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フアンフラン、シメオネ同様にグリーズマンを擁護「彼と命をともにしている」

18日のリーガエスパニョーラ第12節、アトレティコ・マドリーは本拠地ワンダ・メトロポリターノでのレアル・マドリー戦をスコアレスドローで終えた。これで首位バルセロナとの勝ち点差は10に広がったが、DFフアンフランはタイトルレースの決着はついていないことを強調する。試合後、会見場に姿を現したアトレティコの右サイドバックは、次のようにコメントした。「リーガはまだ先が長い。バルサはリーグ戦を素晴らしいものとしているが、それでも、いつかつまずかなければならない」フアンフランは一方で、不調を引きずり、移籍願望もちらつかせるような発言もしているFWアントワーヌ・グリーズマンにも言及。「家族は死んでも守り抜く」と話したディエゴ・シメオネ監督と同様に、フランス代表FWを擁護している。「僕たちは彼と命をともにしている。ロッカルーム内に疑いはない。一度ゴールを決めれば、次々と決まるはずだ。僕たち全員で彼を助けていかなくてはならない。問題は彼だけにあるわけじゃない。チームメートについて悪く言うことなど絶対にないし、アトレティコにこれだけの結果をもたらしてくれたアントワーヌについて何かを口にするなど、もってのほかだよ……」「最終的には、結果が物を言う。もし、引き分け続けているここ最近の試合で勝利を収めていたら、また違うことが話されていたはずだ。彼の表情からは感じるものがある。次のローマ戦、真っ向から戦いに臨んでいくはずだ」またアトレティコの今季のパフォーマンスについては、次のように語った。「最高の守備こそが最高の攻撃、それこそが僕たちの哲学だ。そのアイデンティティーによって、これまでタイトルを勝ち取ってきたんだよ。前線のパフォーマンスについては改善しなければならないけど、それはトップにいる選手たちだけでなく、全員で良くしていかなくては。ゴール前でより明確なプレーを見せられれば、すべてが変わるはずだ。ファンは落ち着くことができる。彼らは僕たちが命を懸けていることを知っているし、そうやってピッチの上に立つならば、値すべき褒賞がなければね」「監督はいつだって、勝利のために必要なことを準備している。問題は、ボールが枠に入らないことだ。君たち(報道陣)はエキスパートであり、コレアかケヴィン(ガメイロ)のゴールが決まっていれば、チームのソリッドな部分が強調されていたと知っているはずだ。僕たちに必要なのは得点であり、それがここまでの歴史に終止符を打つものとなる」提供:goal.com 2017.11.19 22:06 Sun
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セルヒオ・ラモスが鼻骨骨折…次戦以降も手術なしで強行出場か

▽レアル・マドリーに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが鼻骨を骨折した。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽セルヒオ・ラモスは18日に行われたリーガエスパニョーラ第12節のアトレティコ・マドリー戦に先発出場。だが、35分に相手DFリュカ・エルナンデスとの接触プレーで鼻を強打し、ハーフタイムにピッチを退いた。 ▽『マルカ』によれば、セルヒオ・ラモスは鼻骨を骨折。全治3カ月を要する見込みのようだが、手術を避け、今後も試合に出続ける可能性があるという。 ▽レアル・マドリーは21日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループスH第5節でアポエルとアウェイで対戦する。 2017.11.19 13:40 Sun
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シメオネ、アトレティコの“哲学”を強調「働いて、働いて、働いて、その次にタレントがある」

18日のリーガエスパニョーラ第12節、アトレティコ・マドリーは本拠地ワンダ・メトロポリターノでのレアル・マドリー戦をゴールレスドローで終えた。ディエゴ・シメオネ監督は、ドローにもある程度の手応えをつかんだようだ。今季、不調が騒がれているアトレティコ。しかしこの試合では前半を主として、持ち前の堅守速攻の効果を発揮させていた。試合後会見に出席したシメオネ監督は、前半最初の25分間にチームの本質を見せられたかと問われ、「ああ」と一言返答。そしてレアル・マドリーよりも自チームの方が、明確な決定機を手にしていたとの考えを述べた。「25分から30分までの間に、アトレティコというチームがどういうものなのかを目にできた。とても良かったと思う。その後、彼らが左サイドから押し込んできたがね」「後半はダービーの典型的な展開となり、どちらが勝ってもおかしくなかった。ただ、より明確な決定機はコレアとガメイロのものだったはずだ。終盤、マドリーは全方面から彼らのフットボールを展開したが、私たちはチームとして良い働きを見せた。足りなかったのは、守備から攻撃へのトランジションだけだった」シメオネ監督はまた、バルセロナ移籍報道や怠惰なパフォーマンスを見せたことにより、FWアントワーヌ・グリーズマンが交代時にブーイングを受けていたと言われ、次のように返答している(注:ブーイングはグリーズマンではなく、同じ時間に選手交代を敢行したレアル・マドリーの選手に向けられた可能性もある)。「私は家族を死んでも守り抜く。50歳になっても考えは変わらない。私が言うことを理解してほしい。私の家族である人間は、家族である限りは死ぬ気で守る。彼は私の家族だ」家族の人間を叱る必要もあるとの見解には、こう返した。「家族の問題は家庭内で解決する。公ではなくね」今季、ゴール欠乏症に陥っているとされるアトレティコだが、シメオネ監督も決定力を欠いていることは認めている様子。だが、この試合の前半に見せたパフォーマンスを継続できれば、その問題も解決できると考えているようだ。アトレティコ・マドリーの“哲学”を説いている。「確かにゴールは必要であり、それを切望する気持ちがある。コレアとガメイロはとても良かったが、あと一歩のところで決まらず、ヴァランがゴールラインでクリアしたシュートもあった。しかし私は最初の30分間のプレーを心に残している。そう、私たちは働いて、働いて、働いて、その次にタレントを生かすチームなんだよ」提供:goal.com 2017.11.19 13:34 Sun
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ジダン、首位バルセロナと勝ち点10差も「逆転は可能。バルサも絶対に勝ち点を落とすはず」

18日のリーガエスパニョーラ第12節、レアル・マドリーは敵地ワンダ・メトロポリターノでのアトレティコ・マドリー戦をスコアレスドローで終えた。これで首位バルセロナとの勝ち点差は10に広がったが、ジネディーヌ・ジダン監督は逆転優勝が可能との見解を示している。リーガの歴史に置いて、第12節終了時点で首位に勝ち点10差をつけられたチームが逆転優勝を果たした事例は存在しない。だが、試合後に会見に出席したジダン監督は、その奇跡的所業も可能との考えを口にしている。「ああ、逆転可能だよ。バルサも絶対に勝ち点を落とすはずだ。私たちは自分たちの仕事に取り組む以外ない。勝ち点10差は確かに大きいが、流れは変わるはずだ。絶対に差を縮めることができる」試合自体については、次のように振り返っている。「私たちが披露したパフォーマンスは素晴らしく、もう少し良い結果に値したはずだ。今日は良いプレーを見せられたし、私たちにとってはそれこそが重要なことだ。選手たちを責めることはできない。もっとよい結果に値したが、そうはならなかった。いずれにしろ、冷静であるべきだ。私たちは良い道を進んでいる」またゴールが決まらない理由を問われると、こう返した。「ゴールが決まらない理由? これがフットボールということだ。私からすべてを説明することなど不可能だ。しかし、絶対に決まるようになると確信している。フットボールは変わりやすいものなんだよ」提供:goal.com 2017.11.19 11:16 Sun
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