ニュース

thumb

フランスW杯優勝も内容に相次ぐ批判の声…母国選手から「相手のミスに頼っているだけ」

かつてフランス代表でもプレーし、今夏にパリ・サンジェルマンを退団したウインガー、ハテム・ベン・アルファが、ロシア・ワールドカップでの“レ・ブルー”(フランス代表の愛称)の戦いぶりを批判している。『フランス・フットボール』のコラムで伝えた。フランスは今夏に行われたロシアW杯で優勝。決勝でクロアチアを4-2と一蹴し、20年ぶり2度目の世界王者となった。一方で、元ドイツ代表MFローター・マテウス氏からは「スタイルがない」と批判されるなど、プレー内容に関しては否定的な向きも多い。ベン・アルファも決して美しくないフランスの姿に落胆した一人だったようだ。「このチームの選手は何人か知っているけど、彼らがプレースタイルを気にしたり、試合の中で進化しているという感じはしなかったね。僕がもしデシャンだったら、もっと技術的な可能性を生かし、タレントたちを自由にさせて美しいフランスの試合を見せようとしただろう。ブラジルのようにね。結果だけでは喜びを感じないよ」実際、グループリーグを首位通過した後も、現地で取材した『Goal』フランス版編集部のジャン・シャルレス・ダンレー氏は「試合での明確なプランが見られない」と厳しい指摘をした。ベン・アルファも同様で、2年後のユーロでは厳しくなると予想している。「その方法がもっとも効果的で、とてもよく適用されていることは認識している。フランスは対戦相手のミスに頼っているだけだ。しかし、次のユーロでは安全ではなく、悪いサプライズが起こる可能性があると思う。これからは相手が罠を仕掛け、フランスのミスを待ってくるだろうからね」カウンター主体のスタイルで頂点に立ったフランスだが、かつて“シャンパンサッカー”と称されたチームを知っている者からすると、物足りない出来だったようだ。 提供:goal.com 2018.07.18 17:15 Wed
twitterfacebook
thumb

メッシだろうと関係ない! ポグバの演説が同僚のハートを鷲掴み

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバのチームメートに対する演説が話題に挙がっている。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽ポグバを擁するフランス代表は15日、ロシア・ワールドカップ(W杯)決勝でクロアチア代表を4-2で撃破。グループステージから無敗を続け、90分で勝負をつける強さも安定して見せ、1998年大会以来20年ぶり2度目の優勝を果たした。 ▽ポグバ個人を見ても、1得点を記録するなど持ち前のダイナモぶりが随所で光った今大会。だが、ピッチ外でも抜群の存在感を解き放っていたことが明らかになった。 ▽フランス『TF1』のドキュメンタリー番組は、ラウンド16のアルゼンチン代表戦(4-3でフランス代表が勝利)前のロッカールームでポグバが行ったスピーチを次のように伝えた。 「家に帰るつもりなんてない! 幸せに終わろう! 僕は今夜、パーティーがしたい。みんなとピッチで死にたい! 男、戦士、兵士を求む」 「今日、僕らが彼らをやっつける。相手が(リオネル・)メッシだろうが、そうじゃなかろうが、関係ない! W杯を獲りに行く!」 2018.07.18 17:10 Wed
twitterfacebook
thumb

クロアチア指揮官、母国愛をアピール「ブラジルやバルサだって指揮できるが…」

クロアチア代表を率いるズラトコ・ダリッチ監督は、常に好きなところで指揮を執り続けるとスピーチで明かしている。クロアチアはロシア・ワールドカップで史上初の決勝へと進出。決勝では惜しくもフランスに敗れ、初優勝を逃したが、小国の躍進にクロアチアのサポーターも沸き、英雄たちの帰還に熱狂した。パレードではクロアチア国民の7分の1が訪れたとも伝えられ、その中でダリッチは以下のようなスピーチをしている。「私はブラジルやバルセロナだって指揮できるが、クロアチアを率いるということは常にとても好きな仕事なんだ。我々はトロフィーを取らなければならなかったし、まだ深い悲しみがある。しかし、W杯が始まる前に、誰かが決勝に行けるオファーを私に来れたとしたら、それを迷わず取っただろう」優勝する必要があったとしながら、決勝進出という偉業にも一定の満足感を示したダリッチ。今後の去就についてはいまだ明かしていないが、引き続きクロアチアを率いる可能性は高いと言えそうだ。なお、ダリッチ監督はW杯欧州予選最終節を前に就任。それから本大会出場に導き、準優勝という快挙を成し遂げている。 提供:goal.com 2018.07.18 16:34 Wed
twitterfacebook
thumb

FIFA公式がロシアW杯ベストイレブンを発表! ヤングやパウリーニョら“クセがすごい”選出も…

▽国際サッカー連盟(FIFA)は17日、ロシア・ワールドカップ(W杯)のチーム・オブ・ザ・トーナメント(ベストイレブン)を発表した。 ▽6月14日から7月15日までの約1カ月間に渡って開催されていたロシア・ワールドカップ(W杯)は、フランスの20年ぶり2度目の優勝で幕を閉じた。大会を通じて多くの選手が輝いた中、FIFAは今大会のベストイレブンを選出した。 ▽[4-2-3-1]の布陣が採用された中、GKにはフランス代表キャプテンのGKウーゴ・ロリスがベルギー代表GKティボー・クルトワ、イングランド代表GKジョーダン・ピックフォードらを抑えて選出された。 ▽最終ラインでは今大会最多のチャンスクリエイトを見せたイングランド代表DFキーラン・トリッピアー、決勝に進出したフランスとクロアチアのディフェンスリーダーのDFラファエル・ヴァラン、DFデヤン・ロブレンが選出。さらに、サプライズとなったのがイングランド代表MFアシュリー・ヤングが左サイドバックで選出されたことだった。 ▽中盤では2セントラルハーフに大会MVPのクロアチア代表MFルカ・モドリッチとブラジル代表MFパウリーニョ、2列目は右からベルギー歴代最高位の立役者のMFエデン・アザール、フランスのエースFWアントワーヌ・グリーズマン、ブラジル代表のエースFWネイマールが選出された。 ▽そして、1トップには今大会最優秀若手選手に選出されたフランス代表FWキリアン・ムバッペが選出された。 ▽通常、こういったベストイレブンなどの各賞の選出には多くの異論が出るものだが、今回に関してはロリス、パウリーニョ、ネイマール、ヤングの選出に批判が集まっている。大会最優秀GKのクルトワを抑えての選出となったロリスに関しては決勝戦の信じがたいミスがなければ、優勝チームのキャプテンという事情もあり選出に異論が出ることはなかったかもしれない。 ▽その一方で、フランス代表MFエンゴロ・カンテや同MFポール・ポグバ、クロアチア代表MFイバン・ラキティッチ、同FWイバン・ペリシッチ、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネを抑えてパウリーニョ、ネイマールが選出されたのも解せないところだ。 ▽それ以上にサプライズとなったのは今大会を通じてセットプレーのキッカーとしてまずまずの存在感を見せたものの、流れの中ではさほど目立たなかったヤングの選出だ。左サイドバックに関してはフランスの優勝に貢献したDFリュカ・エルナンデスやブラジル代表DFマルセロらもいただけに、“クセがすごい”選出と言わざるを得ないだろう。 ◆FIFA公式ロシアW杯ベストイレブン GK ウーゴ・ロリス(フランス) DF キーラン・トリッピアー(イングランド) ラファエル・ヴァラン(フランス) デヤン・ロブレン(クロアチア) アシュリー・ヤング(イングランド) MF エデン・アザール(ベルギー) パウリーニョ(ブラジル) アントワーヌ・グリーズマン(フランス) ルカ・モドリッチ(クロアチア) ネイマール(ブラジル) FW キリアン・ムバッペ(フランス) 2018.07.18 16:05 Wed
twitterfacebook
thumb

フランス代表は多国籍チームにあらず! メンディがSNSで絶妙な反応

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)で20年ぶり2度目の優勝を果たしたフランス。移民大国として知られる同国には様々なルーツを持つ選手がおり、今大会でもアフリカやフランス以外のヨーロッパの国々にルーツを持つ選手が目立った。 ▽そのフランスの今大会の面々に関して、スポーツファンを主役にしたプラットフォーム『sporf』が各選手のルーツを明示し、その選手たちの融合が優勝に繋がった称賛する内容の趣旨の投稿を『ツイッター@Sporf』で行った。 ▽だが、この投稿に対してメンディがダイレクトメッセージを使って絶妙な反応を見せた。 ▽『sporf』の投稿では純粋なフランス人であるGKアルフォンス・アレオラ、DFラファエル・ヴァラン、DFバンジャマン・パヴァール、FWフロリアン・トヴァンの4選手を除く19人の優勝メンバーのルーツを紹介すると共に、「フランスのためにすべてがひとつに」とチームの一体感を称賛した。 ▽しかし、メンディはこの投稿に対して、各選手のルーツを表す各国の国旗をすべてフランスの国旗に変更し、「修正しておいたよ」とコメント。前述の選手のルーツは関係なく全員がフランス人としてフランス代表のために戦ったとの主張を見せた。 ▽なお、参考までにフランス代表のロシアW杯優勝メンバー19人のルーツを以下に紹介する。 ◆国外にルーツを持つロシアW杯フランス代表19人 ポール・ポグバ(ギニア) コランタン・トリッソ(トーゴ) バンジャマン・メンディ(コートジボワール) サミュエル・ユムティティ(カメルーン) アディル・ラミ(モロッコ) ナビル・フェキル(アルジェリア) キリアン・ムバッペ(アルジェリア) エンゴロ・カンテ(セネガル) ジブリル・シディベ(セネガル) トマ・レマル(ナイジェリア) ウスマーヌ・デンベレ(セネガル) プレスネル・キンペンベ(DRコンゴ) ステファン・エンゾンジ(DRコンゴ) ブレーズ・マテュイディ(DRコンゴ) スティーブ・マンダンダ(DRコンゴ) ウーゴ・ロリス(スペイン) リュカ・エルナンデス(スペイン) アントワーヌ・グリーズマン(ドイツ) オリヴィエ・ジルー(イタリア) 2018.07.18 13:30 Wed
twitterfacebook
thumb

伊メディアがロシアW杯を採点「日本は大会のサプライズ。勇気と組織力に及第点」

15日にロシア・ワールドカップが閉幕し、イタリアメディア『ユーロスポーツ』は16日、特集を組み、大会で主役を演じたチームや監督、選手について採点をつけた。日本は及第点の評価を得ている。ロシアW杯はフランスの優勝に終わったが、イタリアメディアは今大会を振り返り、今大会で印象に残ったチームや選手、監督に評価を下し、「予測不能で驚かされ、引き込まれるW杯」だったと総評を加えている。下馬評を覆し、16強に進出した日本については、「ロシア、スウェーデン、日本の勇気と組織力に6点」との見出しで及第点の評価が与えられている。「日本はラウンド16において、最後までベルギーと熱狂的な試合をして、敗れた」と紹介。準々決勝に進出した開催国ロシアやスウェーデンとともに、「開幕前は注目されておらず、2018年W杯のサプライズとなった3チームだ」と続けた。「3カ国ともに非常に満足できる結果となった」と振り返った。一方、グループリーグで敗退となった前回ブラジル大会王者のドイツは「1」の評価となったほか、辛くもラウンド16へ進出したがフランスに敗れたアルゼンチンの指揮官ホルヘ・サンパオリには「0」の最低評価が下された。アルゼンチン代表監督には辛らつな言葉が並ぶ。「“魔人”ホルヘ・サンパオリには0点。(パウロ)ディバラや(ゴンサロ)イグアイン、ましてや(セルヒオ)アグエロよりも、(クリスティアン)パボン、(エンツォ)ペレス、(マクシミリアーノ)メサのような選手を好むとはご乱心だ。W杯でのアルゼンチンの悲惨な結果の真の最大責任者はリオネル・メッシではなく、ホルヘ・サンパオリだ」なお「2」の低評価がつけられたGK勢だが、フェルナンド・ムスレラ(ウルグアイ)やウーゴ・ロリス(フランス)、ウィリー・カバジェロ(アルゼンチン)、ダビド・デ・ヘア(スペイン)の名前が挙げられており、日本の川島永嗣の名前はない。だが「おそらくロシアW杯で汚点がなかったのは、(ジョーダン)ピックフォードと(ティボー)クルトゥワだけだ」とし、今大会におけるGKの活躍の物足りなさを指摘した。 以下、『ユーロスポーツ』によるW杯採点(10点満点)。 10点:キリアン・ムバッペ(フランス)9点:クロアチア8点:オスカル・タバレス監督(ウルグアイ)7点:ベルギー、イングランド6点:日本、ロシア、スウェーデン5点:スペイン4点:アフリカ諸国3点:ネイマール(ブラジル)2点:GK勢1点:ドイツ0点:ホルヘ・サンパオリ提供:goal.com 2018.07.18 10:05 Wed
twitterfacebook
thumb

世界に通用!日本代表DF槙野智章がイタリア『GQ』のW杯髪型特集5人に選出

▽ファッション誌『GQ イタリア』が、ロシア・ワールドカップを特集。ベストヘアカットを選ぶ中、日本代表DF槙野智章が選出された。 ▽『GQ』が選出したのは、槙野のほか、イングランド代表MFルベン・ロフタス=チークやスイス代表MFヴァロン・ベーラミ、フランス代表FWオリヴィエ・ジルー、アイスランド代表MFルリク・ギスラソンを選出。W杯出場選手の5名に槙野が入ることとなった。 ▽槙野の髪型は、「MAD MEN(マッドメン)」と紹介され、同名の1960年代のニューヨークの広告業界を描いたアメリカのテレビドラマシリーズになぞらえたもの。「明確なビンテージのヘアスタイルで、高校の卒業アルバムのようだ」と紹介されている。 ▽さらに、「我々はこの見た目を好ましく思っている。なぜなら、このエレガントな東洋のディフェンダーの多くの同僚が選ぶヘアスタイルの平均から離れているからだ」と評価されている。 ▽その他、ロフタス=チークは「整った顔に短い髪、手入れされたひげは好青年」、ベーラミは「90年代に愛され流行ったもの」、ジルーは「男らしさ溢れる髪型」、ギスラソンは「ベッカムを想起されるものだった」と評価されている。 ▽試合出場はポーランド代表戦の1試合に留まった槙野だが、ヘディングしても崩れないこだわりの髪型は世界にインパクトを与えたようだ。 2018.07.17 21:48 Tue
twitterfacebook
thumb

「フランスはフットボールをしなかった」「僕らの方が良かったから失望」クロアチア代表DFロブレンが嘆く

クロアチア代表DFデヤン・ロブレンが、フランス代表のプレースタイルについて自身の見解を示した。イギリス『BBC』が報じた。史上初の決勝進出などロシア・ワールドカップで躍進したクロアチアだが、ファイナルではフランスを前に2-4で敗れて涙をのんだ。今大会7試合に出場したロヴレンは、「フランスはフットボールをしなかった」とコメント。今大会、守備的なスタイルで戴冠を果たしたフランスの戦い方について、以下のように話した。「彼らには一つの戦術があった。それは尊重されるべきだろう。彼らはチャンスが来るのを待って得点を挙げた。全部の試合でそうだった」「試合に負けた。だが、僕らは彼らよりも良いフットボールをした。だから失望している」提供:goal.com 2018.07.17 21:45 Tue
twitterfacebook
thumb

世界に衝撃を与えたアイスランド代表を率いたハルグリムソン監督が退任

▽アイスランドサッカー協会(KSI)は17日、ヘイミル・ハルグリムソン監督(51)の退任を発表した。 ▽ハルグリムソン監督は、2012年1月にラーシュ・ラーゲルベック監督のアシスタントコーチとして入閣。2013年からは共同監督として指揮を執ると、2016年には史上初となるユーロの出場権を獲得した。 ▽初出場となったユーロでは、アイスランドフィーバーが起こり、チームはベスト8と好成績を収め、世界中に衝撃を与えた。 ▽ユーロ終了後はラーゲルベック監督が退任し、1人でチームを率いることに。すると、ユーロの活躍がブラフではなかったことを証明し、欧州予選ではクロアチア代表を抑えて首位でワールドカップ出場権を獲得していた。 ▽ユーロに続き初出場となったロシア・ワールドカップでは、アルゼンチン代表との初戦で1-1のドロー。しかし、ナイジェリア代表戦、クロアチア代表戦と勝利を挙げることはできず、グループステージで敗退していた。 ▽ハルグリムソン監督はKSIを通じてコメント。この7年間の成功体験を振り返りながら、チームやサポーター、協会への感謝を述べるとともに、将来への希望を語った。 「アイスランドサッカー協会で7年を過ごし、私はA代表チームの監督を続けないことを決断しました。私は、このグループが最初から大切にしてきた強力なチームスピリットに協力してくれたことを、心から感謝しています」 「将来の世代に道を歩み、歴史の中で初めて多くのことを成し遂げたグループの一員でした。今日この時点で、プロジェクトから離れることは特別な思いがあります」 「選手たちはキャリアでピークにあり、グループは多くの経験をしてきました。フレームワークやプレー環境、そしてワークフロー。今後の数年間は、良い結果が得られるでしょう」 「成功とパフォーマンスは、アイスランドのサッカーを尊重してきました。選手たちが賞賛され、成功の最大の要因であった一方で、チームスタッフがもたらす要素はとても貴重なものでした」 「この先のプロジェクトはとても大きく、エキサイティングなものです。できるだけ早く、私はスタッフ、全てのチームメイト、選手、サポーターに感謝します。そして、今後の成功を願っています。なぜなら、この旅は正しいものです」 2018.07.17 21:12 Tue
twitterfacebook
thumb

クルトワ「決勝は94分の時点でTVを消した」ゴールデングローブ賞は「友人から聞いた」

▽ベルギー代表GKティボー・クルトワは、フランス代表の優勝を快く思っていないようだ。『ESPN』が伝えている。 ▽フランス代表の優勝で幕を閉じたロシア・ワールドカップ。そのフランスに準決勝で敗れて涙を呑んだベルギーの守護神は守備的なサッカーを展開した相手を「アンチフットボール」と罵り怒りを露わに。よほど悔しかったのか決勝戦のテレビ放送を最後まで見なかったようだ。ベルギー『RTBF』に語っている。 「94分の時点でテレビのスイッチを消したよ。フランスが優勝を祝っているところなんて見たくなかったからね」 ▽今大会のゴールデングローブ賞に選ばれたクルトワだったが、テレビを消したことで自身が受賞したことを聞き逃していたようだ。それについてはこう答えている。 「友達が教えてくれたんだ。すぐにテレビをつけたよ。信じられない名誉だね。僕がチームを助けられたということだ。とても嬉しいよ。でも本当に大切なことはこれじゃない。僕らはもっと遠い所へ行きたかったんだ」 ▽フランスを批判したことについては後日謝罪の弁を述べたクルトワだったが、やはりあの敗戦は納得がいかなかったようだ。 2018.07.17 19:08 Tue
twitterfacebook
thumb

【ロシアW杯大会総括】トレンドは堅守速攻へ? テクノロジー進化の一方で原点回帰の動きも…

▽6月14日から7月15日までの約1カ月間に渡って開催されていたロシア・ワールドカップ(W杯)は、フランスの20年ぶり2度目の優勝で幕を閉じた。 ◆傑出した個とソリッドな守備スタイルの融合Getty Images▽今大会では連覇を目指したドイツがグループリーグ敗退、スペインとアルゼンチンがラウンド16で敗退するなど優勝候補が苦しんだ中、順当に力を発揮して優勝を成し遂げたのがフランスだった。オーストラリア、ペルー、デンマークと同居したグループCを2勝1分けで首位通過したチームは、ラウンド16でアルゼンチンとの壮絶な打ち合いを4-3で制すると、準々決勝では大会屈指の堅守を誇るウルグアイ相手に2-0の完勝。ベルギーとの準決勝では白熱の攻防を繰り広げた中、セットプレーで得た先制点を持ち味の堅守で守り切って1-0の辛勝した。そして、クロアチアとの決勝ではセットプレーによる2ゴール、ポグバ、ムバッペの個人技による2ゴールによって4-2で勝利。最終的な戦績は6勝1分けの14得点6失点という、優勝に相応しいモノだった。 ▽グリーズマンやムバッペ、カンテ、ヴァラン、ポグバとヨーロッパのメガクラブで活躍する傑出したタレントを擁するだけに圧倒的な戦いぶりが期待されたものの、今大会を通じてデシャン監督率いるチームは質実剛健な戦いぶりが目立った。サイドバックにセンターバックでもプレー可能な守備的なパヴァール、リュカを抜擢したほか、デンベレやトヴァン、フェキル、レマルら豊富なアタッカー陣を擁する中、左ウイングのレギュラーを務めたのは守備的なセントラルMFのマテュイディ。また、ペルーやデンマークなどの格下を含め今大会を通じてボールポゼッションで相手を下回る試合が多く、相手にボールを持たせて自陣に引き込み、ムバッペらのスピードや個人技を武器にカウンターで引っくり返すリアクションスタイルの戦い方を選択した。その戦い方の中、全試合で先制点を与えなかったソリッドな守備、0-0の状況の中でセットプレーや前線の個の力でゴールを奪い切る決定力など、自らの特長を最大限に生かし切る戦いぶりは見事だった。 ◆テクノロジーが主役にGetty Images▽今大会から導入されたビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が大会を通して大きな注目を集めることになった。昨年のコンフェデレーションズカップでは確認に要する時間など運用面で大きな問題を抱えていた中、昨季ブンデスリーガやセリエAでの導入を経て運用の部分ではだいぶスムーズになった。その一方で、今大会ではVAR導入の結果、PKによる得点が歴代最多の22ゴールも生まれることに。とりわけ、ボックス内でのハンドやセットプレー時のホールディングへの監視は厳しくなった印象だ。ただ、似たようなシチュエーションにおいて主審によって判断がまちまちで不公平感も否めない。もちろん、審判の見ていないところでの汚いプレーや審判を欺くシミュレーションの抑止という部分では一定の効果を発揮したはずだ。 ◆守備組織の整備とスカウティング力の向上Getty Images▽今大会を通じて目立ったのはロシアやデンマーク、スウェーデン、アイスランドといった中堅、弱小国の守備における組織力の高さだった。これまでもW杯では格上、格下と力の差が明確な中で格下のチームが人海戦術で守るケースが多かったものの、今大会では一線級のストライカーやアタッカーを擁する格上の国に対して、比較的エラーが少なく組織立った守備で守り切る場面が目立った。とりわけ、メッシやネイマールといったドリブラーやケインやレヴァンドフスキ、ジルーといった基準点型のストライカーが流れの中で抑え込まれるシーンが目立ち、DF個々のアスリート能力の高さや味方同士のカバーリングの関係性など質の高さを感じた。そのため、ボールを握って遅攻を試みるチームが崩し切る形はほとんどなく、アザールやムバッペ、ペリシッチ、ドグラス・コスタなど個で局面を打開したタレントも活躍の場はカウンター時やスペースのある状況にとどまった印象だ。 ▽加えて、今大会からベンチにタブレット端末の持ち込みが解禁となるなど分析面においてもテクノロジーの恩恵を受ける形になった。とりわけ、戦術という大枠ではなくフィジカル能力や高さ、スピードというより単純な要素が試合に持ち込まれる場面が目立った。ここ最近のトレンドである長身FWのウイング起用という部分では、ブラジル戦でマルセロにルカクを当てたベルギーは、日本戦でもフェライニを長友のサイドに当てることで高さのミスマッチを作り出した。デンマークもラウンド16のクロアチア戦でユスフ・ポウルセンの高さを使ったロングボール戦術から流れを掴んでいたのが印象的だ。また、クラブチームと異なり、対戦相手の数の少なさと決勝トーナメントの組み分けも事前に決まっていた事情から各国の対戦相手への徹底的な分析が進んでおり、対戦相手に合わせてシステムやメンバーの使い分けを行うチームも多かった。 ◆より堅守速攻に傾く。セットプレーの重要性高まるGetty Images▽戦術的なトレンドが反映されやすいW杯だが、前回のブラジルW杯と同様に堅守速攻スタイルを採用するチームが目立った。ポゼッションとポジショナルプレーを軸とするスペイン、ドイツがアタッキングサードの攻略、被カウンター時のリスクマネジメントに苦しみ早い段階での敗退を強いられた一方、ロシア、スウェーデン、デンマーク、スイスといった堅守速攻スタイルのチームが健闘を見せた。また、フランスやベルギー、ブラジルといったボールを持てるチームに関しても、効果的にフィニッシュに持ち込んだプレーのほとんどがショートカウンターやカウンタープレスといった、いわゆるトランジションからの攻撃だった。また、リバプールやトッテナム、ローマが得意とするハイライン・ハイプレスというトレンドの戦術に関してはロシアの気候面や環境面などを考慮して採用するチームはほとんどなかった。 ▽その一方で、W杯のような短期間の勝負で有効となるセットプレーの戦術に関しては歴代最多の73ゴールが生まれるなど、各チームが積極的に力を入れていた。とりわけ、総得点の半分以上をセットプレーで奪ったイングランドはミスマッチを作るための配置や入れるボールの球種やタイミングなど、その多彩なアイデアが光った。また、空気抵抗によって不規則な軌道を見せる公式球の性質もあり、直接FKからのゴールも多かった。 ◆“走る”、“戦う”ことの重要性Getty Images▽最後にテクノロジーや戦術面に関して言及してきた中、今大会で改めて感じたのは“走る”、“戦う”ことの重要性。とりわけ、決勝トーナメントに入って3試合連続で120分間の戦いを強いられたクロアチアは、32歳のモドリッチや再三のロングスプリントを繰り返したペリシッチ、前線で攻守にハードワークを続けたマンジュキッチを筆頭に世界最高峰のタレントが“ここまで走り切るのか”、という胸を打つ戦いぶりを見せてくれた。同様にコスタリカやモロッコ、開催国ロシアといったチームの気迫のこもったプレーぶりはプロ、アマチュアに限らず、多くのフットボーラーの手本となるはずだ。 2018.07.17 18:00 Tue
twitterfacebook
thumb

【超WS選定ロシアW杯大会ベストイレブン】優勝フランスから最多5選手! MVPモドリッチも文句なしの選出

▽ロシア・ワールドカップの全日程が終了し、フランスの20年ぶり2度目の優勝で幕を閉じた。超WS編集部が今大会のベストイレブンを紹介する。 ◆ロシアW杯ベストイレブン GK:ピックフォード DF:トリッピアー、ヴァラン、ロブレン MF:モドリッチ、カンテ、ポグバ、ペリシッチ FW:ムバッペ、グリーズマン、アザール ◆寸評 GKジョーダン・ピックフォード(24歳/イングランド) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:690分 失点数:8Getty Images▽スリーライオンズの若き守護神が躍動。大会公式では最多セーブを記録したベルギーGKクルトワが選出されたが、通算キャップ数一桁台で本大会直前に正GKに据えられた中、大会を通して安定感を示したピックフォードを最優秀GKに選出。持ち味の反応速度を生かしたショットストップに加えて、冷静な飛び出しやハイボール処理でもチームを助けた。とりわけ、イングランド鬼門のPK戦を制したコロンビア戦やビッグセーブ連発のスウェーデン戦の出来は秀逸だった。 DFキーラン・トリッピアー(27歳/イングランド) 出場試合数:6(先発:6)/出場時間:577分 得点&アシスト:1ゴール1アシストGetty Images▽今大会のイングランドのベストプレーヤー。右ウイングバックのレギュラーとしてプレーした27歳は、豊富な運動量と安定した守備に加え、ビルドアップの局面では正確なパスを散らした。さらに、ベッカム級と評される右足のキックを生かして今大会出場選手中最多の24回の決定機を演出。また、クロアチアとの準決勝で見事な直接FKを記録するなど、プレースキックの場面での存在感は絶大だった。 DFラファエル・ヴァラン(25歳/フランス) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:630分 得点&アシスト:1ゴール0アシストGetty Images▽百戦錬磨の若きディフェンスリーダーが堅守を支えた。25歳ながら所属するレアル・マドリーで3度のチャンピオンズリーグ決勝(優勝は4回)を経験するなど百戦錬磨のDFはほぼ同年代の若い最終ラインを見事に統率。圧倒的な強さを誇る対人守備に加え、絶妙なカバーリングで幾度もピンチを救った。さらに得意の空中戦の強さを生かしたセットプレーでは準々決勝ウルグアイ戦の決勝点や決勝クロアチア戦で相手オウンゴールを誘発するなど存在感を示した。 DFデヤン・ロブレン(29歳/クロアチア) 出場試合数:7(先発:6)/出場時間:650分 得点&アシスト:0ゴール0アシストGetty Images▽“世界最高”にはなれなかったが、クロアチアの躍進に大貢献。所属するリバプールではポカが目に付くものの、今大会を通じては相棒ヴィダと共に流れの中での守備では抜群の安定感を誇った。決勝トーナメントではセットプレーなどの失点で常にビハインドを強いられた。そしてチームが前がかりに戦う中、相手の強力なカウンターに対して数的不利や同数での難しい対応を強いられたが、読みと気迫の守備で防ぎ続けた。 MFルカ・モドリッチ(32歳/クロアチア) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:694分 得点&アシスト:2ゴール1アシストGetty Images▽今大会のMVP。卓越したテクニックと戦術眼に加え、豊富な運動量にリーダーシップとその存在感を遺憾なく発揮した。32歳という年齢を感じさせない“走れる天才”は、豊富な運動量でパスコースを常に提供すると共に守備の局面では素早い切り替えで幾度もピンチの芽を摘み続けた。準優勝という結果で微妙な状況だが、是非とも世界最高のMFにバロンドールを! MFエンゴロ・カンテ(27歳/フランス) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:595分 得点&アシスト:0ゴール0アシストGetty Images▽レ・ブルー陰のMVP。クロアチアとの決勝では早い時間帯のカードやマイボール時のミスなどが影響して後半早い時間帯での交代を余儀なくされたが、大会を通した貢献度は絶大だった。持ち味のボール奪取能力、圧巻の守備範囲の広さを生かして、ことごとく相手のキープレーヤーの前に立ちはだかった。デシャン監督が自信を持って守備的な采配を執れたのはこの男の存在あってこそ。 MFポール・ポグバ(25歳/フランス) 出場試合数:6(先発:6)/出場時間:539分 得点&アシスト:1ゴール0アシストGetty Images▽黒子の役目も覚えた怪物MFが抜群の存在感。所属するマンチェスター・ユナイテッドでは見栄えのする攻撃的なプレーで存在感を放つ一方、守備の局面やオフ・ザ・ボールの部分で甘さが見え隠れするポグバ。しかし、今大会ではカンテと共に中盤の守備的な役割を見事にこなし、クロアチアとの決勝やベルギーとの準決勝では献身的な守備がチームを大いに助けた。また、持ち味の攻撃面では決勝での鮮やかなミドルシュートによる1ゴールに終わったものの、正確なミドルレンジのスルーパスや豪快な持ち上がりで必ずと言っていいほど決定機の起点となっていた。 MFイバン・ペリシッチ(29歳/クロアチア) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:632分 得点&アシスト:3ゴール1アシストGetty Images▽巧さ、強さ、速さと三拍子揃った圧巻の攻撃でサイドアタックを牽引。今大会大躍進を遂げたクロアチアにおいてモドリッチやラキティッチの中盤と共にチームを牽引したのが、レビッチとペリシッチの両ウイング。とりわけ、左ウイングを主戦場とした29歳は圧倒的なスピードと両利きの利点を生かした掴み辛いドリブル突破で貴重な攻め手となった。さらに、準決勝イングランド戦、決勝フランス戦ではいずれも難易度が高いフィニッシュワークで貴重な同点ゴールを記録。なお、今大会を通じた72kmという走行距離は出場選手中最長の数字だ。 FWキリアン・ムバッペ(19歳/フランス) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:534分 得点&アシスト:4ゴール1アシストGetty Images▽今大会の最優秀若手選手。大会MVPはモドリッチに譲ったものの、今大会で最もインパクトを残したのはレ・ブルーが誇る驚異のティーンエイジャーだった。デシャン監督から背番号10を託された19歳はグループリーグを通じて驚異的なスピードとテクニックで世界中のフットボールファンを魅了すると、相手の10番メッシとの直接対決に注目が集まったラウンド16アルゼンチン戦では2ゴールにPK奪取と異次元のパフォーマンスを披露。その後のウルグアイ戦やベルギー戦では若さ故の過ちを犯すも、クロアチアとの決勝では王様ペレ以来となる10代での決勝戦でのゴールを記録し、きっちり10番の役目を果たした。 FWアントワーヌ・グリーズマン(27歳/フランス) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:572分 得点&アシスト:4ゴール2アシストGetty Images▽エースとしてレ・ブルーを優勝に導く。大会前は自身の去就を巡る精神面の不安定さからやや精彩を欠いていたが、大会直前にアトレティコ・マドリー残留を宣言してからは一気にパフォーマンスが向上。今大会で奪った4ゴールはPK3本と相手GKのミス、2アシストもセットプレーのキッカーとして記録したものだった。それでも、重圧のかかる中でブレない技術とメンタルはさすがの一言。それ以上に評価したいのが、アトレティコ仕込みのソリッドな守備や若き10番ムバッペらを快適にプレーさせるため泥臭い仕事を厭わなかったその献身性だ。 FWエデン・アザール(27歳/ベルギー) 出場試合数:6(先発:6)/出場時間:518分 得点&アシスト:3ゴール2アシストGetty Images▽レッドデビルズのエースが史上最高位の3位に導く。今大会を通じて良好なコンディションを保った27歳は、各国が組織的な守備を構築したことによって多くのドリブラーが苦戦を強いられた中、緩急自在の仕掛けで抜群の存在感を放った。とりわけ、チームのシステム、戦術変更で前線での攻め残りが許されるようになった決勝トーナメントではオープンスペースで無双状態に入り、ブラジルやイングランドの守備陣を痛快に切り裂いた。 2018.07.17 18:00 Tue
twitterfacebook
thumb

【超WS美女ワールドカップ】第2回大会の優勝者は日本!

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)と連動して、超ワールドサッカーで企画がスタートした『超WS美女ワールドカップ』。ついに優勝国が決まりました! ▽フランスvs日本というカードとなった決勝戦。849票もの投票から優勝に輝いたのは日本でした!今回は稀に見る接戦で、全体の52%の票を集めた日本が僅差で勝利。フランスの本大会との“2冠”を阻止しました。 ▽最後は総合力で見てみようと、2カ国でそれぞれ最も投票数の多かった2名を選出する形を取りましたが、日本人の美しさは世界トップクラスのようです。 ▽今回で2回目の開催となった『超WS美女ワールドカップ』。1回目はドイツが優勝しましたが今回は日本の優勝で幕を閉じることになりました。投票して下さったユーザーの皆さん、温かい目で見守って下さった方たちに感謝しつつ、今回の企画を締めさせていただきたいと思います。ありがとうございました。 ◆超WS美女ワールドカップ・決勝結果 フランス 408-441 日本 ◆美女ワールドカップトップ ◆ツイッター https://twitter.com/ultrasoccer 2018.07.17 17:15 Tue
twitterfacebook
thumb

アルゼンチン、次期監督にペケルマン招へいか

▽アルゼンチンサッカー協会(AFA)が、コロンビア代表のホセ・ペケルマン監督(68)の招へいを画策しているようだ。アルゼンチン『Ole』が報じている。 ▽アルゼンチンは今回のロシア・ワールドカップ(W杯)でベスト16敗退。これを受けて、15日に、2017年6月から指揮を執っていたホルヘ・サンパオリ監督を解任した。後任にアトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督や、トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督らが候補に挙がる中、『Ole』はかつてアルゼンチン代表で指揮を執ったペケルマン監督を推している。 ▽アルゼンチン人のペケルマン監督はこれまでアルゼンチンやチリのクラブのユース世代を指揮した後、2004年にアルゼンチン代表監督に就任。2006年のW杯ドイツ大会ではベスト8に進出したものの、準々決勝でドイツ代表に敗れ辞任を表明。その後はメキシコのクラブを率いた後、2012年にコロンビア代表監督に就任した。2014年W杯ではベスト8、今回はベスト16に導いた。 ▽『Ole』はペケルマンを次期監督に推す理由の1つとして、FWリオネル・メッシとの「良好な関係」を挙げている。2006年のW杯でも共闘した両者。ペケルマンはメッシをA代表にデビューさせた監督であり、メッシも恩師である同監督を高く評価しているという。さらに、2006年のW杯メンバーで“ペケルマン・チルドレン”と呼ばれるパブロ・アイマール氏やディエゴ・プラセンテ氏、リオネル・スカローニ氏らがコーチとしてペケルマン監督の下につくことも見込んでいるようだ。 ▽また、記事によればAFAはペケルマン監督を協会のマネージャーとして招くプランも立てているようで、1998年以来となる入閣も視野に入れている模様。いずれにせよ、AFAはペケルマンに全幅の信頼を寄せ、全ての舵取りを任せることを考慮しているという。 2018.07.17 16:13 Tue
twitterfacebook
thumb

シャイすぎるカンテ…!優勝トロフィーに触れられずエンゾンジが気を利かす

▽フランス代表としてロシア・ワールドカップ(W杯)を制したMFエンゴロ・カンテだが、そのシャイすぎる性格が話題となっている。イギリス『メトロ』が伝えた。 ▽15日に閉幕したロシアW杯。初戦から圧倒的な強さを見せたフランス代表が決勝でもクロアチアを4-2で破り、5大会ぶり2度目の優勝を果たした。 ▽チームが優勝トロフィーを掲げる中、ひとり中々トロフィーに触れられずにいたのがカンテだ。そのシャイすぎる性格からか、自分からトロフィーを持つことを躊躇っていたようだ。それを見かねたMFスティーブン・エンゾンジがカンテにトロフィーをアシスト。受け取ったカンテはカメラマンの前でポーズをとり、ようやくトロフィーを掲げることが出来た模様だ。 ▽性格がシャイなのは仕方ないが、カンテは今大会全試合に出場した優勝の立役者の1人。もう少し胸を張っても誰も文句は言わないはずだ。『メトロ』によれば、フランスの指揮官ディディエ・デシャンは、メンバーを決める際に一番初めにカンテの名前をチームシートに記入したという。 2018.07.17 15:12 Tue
twitterfacebook
thumb

“日本キラー”ケイヒル、オーストラリア代表を引退! 通算成績107試合50ゴール

▽オーストラリア代表FWティム・ケイヒル(38)が、自身のツイッター(@Tim_Cahill)で代表引退を発表した。 ▽2004年3月に代表デビューを飾ったケイヒルは、2006年のドイツ大会からこれまで4度のワールドカップ(W杯)に出場。これまで日本代表戦ではドイツW杯での2ゴールをきっかけに計5ゴールを奪ってきたことから“日本キラー”として恐れられていた。代表通算成績としては、107試合のキャップ数を誇り、サッカルーズ(オーストラリア代表の愛称)で50ゴールを記録してきた。先日まで行われていたロシアW杯グループステージ第3戦のペルー代表戦が最後の試合だった。 ▽ケイヒルは17日に自身のツイッターを更新。代表引退を報告し、感謝を告げている。 「今日は僕が正式にサッカルーズでの代表キャリアを終える日となった。国の代表としてプレーすることの意味を言葉で表現することができない。代表選手として過ごしてきた間、サポートし続けてくれた方々全員に感謝を伝えたい」 ▽ケイヒルは、5月19日にすでにチャンピオンシップ(イングランド2部)のミルウォール退団が発表されており、去就については不透明となっている。 2018.07.17 12:00 Tue
twitterfacebook
thumb

乾貴士が『FIFA』の選ぶ「ロシアW杯ブレイクスター5選手」に選出!「日本代表の象徴だ」

日本代表MF乾貴士が、『FIFA』公式の選ぶ「ロシア・ワールドカップで台頭したスター5選手」に選出された。ロシアW杯は15日に全日程が終了。フランスの20年ぶり2度目の優勝で、4年に一度のフットボールの祭典は幕を閉じた。そして16日、『FIFA』は「ロシア・ワールドカップで台頭したスター5選手」を発表。左サイドで躍動して4試合で2ゴールを挙げ、日本代表を2大会ぶりに決勝トーナメント進出に導いた乾が選出された。「大会前にレアル・ベティスと契約を結んだイヌイが日本代表の4試合で見せたプレーは、とても印象的だった。素早いパスと止まらないダイナミズムは、まさにクラシカルなサムライブルーの象徴だった」「創造性、ゴール、予測不可能なひらめきで、輝きを見せた」さらに『FIFA』公式の日本代表レポーターである鈴木英寿氏のコメントを掲載している。「小柄であるにも関わらず、その判断力と正確さ、強烈なシュートがイヌイの武器であることを証明した。セネガル戦でも1得点を挙げて驚きを与えたが、ベルギー戦のゴールこそ大会に記憶されるものになるだろう。2点目のリードをもたらした強烈なシュートは、ブロンズ・メダリストを窮地に追いやった」初のW杯で躍動した背番号14の活躍は、世界に衝撃を与えたようだ。以下、『FIFA』公式の選ぶ「ロシア・ワールドカップで台頭したスター5選手」。■キーラン・トリッピアー(イングランド代表:4位)■デニス・チェリシェフ(ロシア代表:ベスト8)■乾貴士(日本代表:ベスト16)■カスパー・シュマイケル(デンマーク代表:ベスト16)■ジェリー・ミナ(コロンビア代表:ベスト16)提供:goal.com 2018.07.17 08:05 Tue
twitterfacebook
thumb

フランス代表、帰国後にパレードを予定…警察当局は2000人体制で警備

2018FIFAワールドカップ・ロシアを制したフランス代表は、帰国後にパリで凱旋パレードを行う。しかし、このパレードに伴い、パリの交通機関は停止することになると、フランスの複数メディアが伝えている。フランス代表は現地時間15時55分にロワシー=シャルル・ド・ゴール空港に到着。その後、二階建てのバスに乗り、シャンゼリゼ大通りをパレードする予定となっている。このパレードは17時30分から約1時間行われる。これに伴い、パリ市内中心部の地下鉄駅は、閉鎖されることになる。また、警察当局は2000人の警官を配置すると発表。この背景には、ロシアW杯の決勝後、ファンが暴徒化。パリで大規模な略奪や破壊行為が行われたことがあり、警察当局は神経をとがらせているようだ。なお、パレードには数十万人が参加すると見込んでいる。フランス代表はパレードの後、家族とともにエリゼ宮殿(大統領官邸)に招待され、エマニュエル・マクロン大統領からの歓迎を受ける予定だ。このタイミングで、レ・ブルー(フランス代表の愛称)は、短いながら家族とプライベートの時間を過ごすことになる。マクロン大統領は、ロシアW杯の決勝をVIP席で観戦。この時、立ち上がって歓喜する様子がSNSに公開されたが、その写真はフランスで広く拡散されている。なお、1998年にフランスが自国開催のW杯を制した時も、シャンゼリゼ大通りでパレードが行われた。提供:goal.com 2018.07.16 22:15 Mon
twitterfacebook
thumb

W杯得点王のケインに伊紙が皮肉「称賛のない得点王。急速に勢力失ったハリケーン」

ロシア・ワールドカップの得点王に輝いたイングランド代表FWハリー・ケインについて、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』は15日、「光より影が多かった」と皮肉に綴っている。ロシアW杯では、6ゴールを挙げたイングランドのエース、ケインが得点王に輝いた。ケインは、グループリーグ初戦のチュニジア戦で2ゴールを挙げたほか、第2戦のパナマ戦ではハットトリック(うちPK2点)を達成。さらに決勝トーナメント1回戦コロンビア戦で1ゴール(PK)をマークした。だが得点の大部分がグループリーグであったことから、イタリア紙は「ケイン、悪評もなければ称賛もない得点王。ハリケーンは急速に勢力を失った。閃光のように大会のスタートを切ったが、グループリーグ以降消えてしまった」と皮肉を綴った。イングランド代表としては、ギャリー・リネカー氏以来の32年ぶりの快挙だが、パフォーマンスには物足りないものがあったと指摘されている。「イングランド代表では1986年W杯のギャリー・リネカー氏以来となる得点王となったが、トッテナムFWは、光より影が目立った。ロシアでストライカーの王座を獲得したという満足感は残るが、イングランド代表FWの大会は、スタートは良くても終わりはむしろ酷いものだったことは否定できない」「最初の2試合では圧倒したが、その後、ほとんどレーダーから消えてしまったのは残念だ。ラウンド16のコロンビア戦で1ゴールを決めただけで、それもPKだ。最後にイングランドのサポーターの記憶に残ったのは、準々決勝スウェーデン戦でのケインの色あせたパフォーマンスや、準決勝クロアチア戦での大きな2つのミスだろう。これにより(ギャレス)サウスゲート率いるチームは決勝進出を逃してしまった」そして最後に、「偉大なアタッカーであるケインだけに、もっと結果が期待されていたのは当然だ」と結論付けた。提供:goal.com 2018.07.16 18:05 Mon
twitterfacebook
thumb

同僚称えるクロース、ヴァランを祝福! モドリッチ&コバチッチには「顔を上げろ!」

▽レアル・マドリーに所属するドイツ代表MFトニ・クロースが、決勝を戦った同僚にメッセージを送った。 ▽15日にロシア・ワールドカップ(W杯)決勝のフランス代表vsクロアチア代表が行われ、4-2でフランスが勝利。同国の5大会ぶり2度目のW杯優勝で大会は幕を閉じた。 ▽連覇を目指すもまさかのグループステージ敗退で大会を去ったドイツ代表MFトニ・クロースはツイッター(@ToniKroos)を更新。決勝の舞台を戦ったマドリーのチームメイトであるフランス代表DFラファエル・ヴァラン、クロアチア代表MFルカ・モドリッチとMFマテオ・コバチッチ、それぞれにメッセージを送っている。 「フランス代表、そしてヴァラン、優勝おめでとう! 君たちは僕らの次のワールドカップ王者に値する! モドリッチとコバチッチは顔を上げるんだ! とても良くやったよ! クロアチアは今大会素晴らしい戦いをしたよ」 2018.07.16 13:15 Mon
twitterfacebook
thumb

韓国代表OA組にソン・フンミン、チョ・ヒョヌ、ファン・ウィジョ! 豪華面々に《アジア競技大会》

▽韓国サッカー協会(KFA)は16日、第18回アジア競技大会に臨む同国代表メンバー20名を発表した。 ▽優勝を目指す韓国代表は、ザルツブルグのFWファン・ヒチャンや、ヴェローナ所属のFWイ・スンウのほか、オーバーエイジ枠として、トッテナムのFWソン・フンミンや、大邱FでプレーするGKチョ・ヒョヌらロシア・ワールドカップ組を招集。さらに、ガンバ大阪の主砲であるFWファン・ウィジョをJリーグ勢から唯一選出した。 ▽第18回アジア競技大会は、8月にインドネシアのジャカルタで開幕。男子サッカーのスケジュールは8月14日〜9月1日までとなる。 ◆韓国代表メンバー GK チョ・ヒョヌ(大邱FC)※OA ソン・ボムグン(全北現代モータース) DF ファン・ヒョンス(FCソウル) チョン・テウク(済州ユナイテッドFC) キム・ミンジェ(全北現代モータース) キム・ジンヤ(仁川ユナイテッドFC) チョ・ユミン(水原FC) キム・ムンファン(釜山アイパーク) イ・シヨン(城南FC) MF イ・スンモ(光州FC) チャン・ユンホ(全北現代モータース) イ・ゴヌン(蔚山現代FC) ファン・インボム(牙山ムグンファFC) キム・ジョンミン(FCリーフェリング/オーストリア) イ・ジンヒョン(浦項スティーラース) FW ファン・ウィジョ(ガンバ大阪/日本)※OA ソン・フンミン(トッテナム/イングランド)※OA ナ・サンホ(光州FC) ファン・ヒチャン(ザルツブルグ/オーストリア) イ・スンウ(ヴェローナ/イタリア) 2018.07.16 13:00 Mon
twitterfacebook
thumb

「嫌気が差す」「フランス人かサッカーを知らない人間の考え」W杯決勝のPK判定に元選手らが苦言

元マンチェスター・ユナイテッドのロイ・キーン氏ら元フットボーラーたちは、2018FIFAワールドカップ・ロシア決勝におけるPKの判定へ不満を語った。15日にワールドカップ決勝 フランス代表対クロアチア代表の一戦が行われた。4-2でフランス代表が勝利し、20年ぶり2度目の優勝を成し遂げたこの試合、1-1の場面でイバン・ペリシッチの手にボールが当たったプレーを巡って大きな議論を呼んでいる。この場面で今大会から導入されたビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)がコールされると主審のネストル・ピタナ氏は、スクリーンの前で数分間にわたり入念にチェック。そして、ペリシッチのハンドを取り、フランス代表にPKを与える判定を下した。獲得したPKをアントワーヌ・グリーズマンが落ち着いて沈め、フランスがリードをして前半を終えた。『ITV』にこの試合の解説陣として出演したキーン氏は、ピタナ主審のVARを用いた判定について「あのペナルティの判定には嫌気が差す。クロアチアの選手たちはもっとマシな結末を迎えるべきだったから、私は憤慨している。まったくもって敬意を欠いた判定だ」と糾弾した。また、フリートウッド・タウンで監督を務めるジョーイ・バートン氏もツイッターでこの判定に苦言。「あれをペナルティと思うのは、フランスの人間かフットボールを知らない人間だ。素晴らしい試合が壊されてしまった。ペリシッチがあの場面を逃れられる術がほかにあったか?」さらに、元リバプールのジェイミー・キャラガー氏も「これはレフェリーのミスで、VARのミスではない。VARはただあの場面をリプレーしたにすぎない」とレフェリーに問題があったと指摘。同じく元リバプールのロビー・ファウラー氏も「むちゃくちゃな判定だ」と不満を言わざるを得なかったようだ。 提供:goal.com 2018.07.16 12:40 Mon
twitterfacebook
thumb

不名誉データも代えのきかない男、ジルー「実感がない。すぐには立ち上がりたくなかった」

フランス代表FWオリヴィエ・ジルーが、ワールドカップ優勝を決めて喜びを爆発させた。フランス『TF1』がコメントを伝えている。フランスはロシアW杯決勝でクロアチアと対戦。キリアン・ムバッペ、ポール・ポグバらのゴールで4-2と快勝し、20年ぶり2度目の優勝を果たした。ジルーはグループリーグ2試合目から先発を続け、高いポストプレー能力でチャンスメイクし、ゴールこそなかったものの優勝に貢献。『Opta』によると、546分間で枠内シュートゼロと不名誉な記録も残したが、代えのきかない主力としてチームを支えた。悲願の優勝を果たし、喜びをこのように表現している。「ドレッシングルームでマクロン大統領、プーチン大統領、クロアチアの大統領と祝ったよ。そこに戻るのが待ちきれないね。最後の10分間はベンチで話していたけど、まだ実感がない。すぐには立ち上がりたくなかった。終わって少ししてから立ち上がったんだ。(アディル)ラミと腕を組んで、ピッチに飛び込み、喜びを爆発させた。多くの努力があり、優勝は子供時代からの夢だった。素晴らしい気分だし、誇りに思う」また、「優勝したら髭を剃ると約束していた。“洗礼”を済ませれば22歳のように見えるだろうね」と、9月末には32歳となるベテランFWはジョークも飛ばした。 提供:goal.com 2018.07.16 12:33 Mon
twitterfacebook
thumb

W杯決勝のPK判定に疑問も…G・ネビル氏が優勝したフランスを称賛「今大会のベストチームが勝った」

元イングランド代表のギャリー・ネビル氏は、ベストチームがワールドカップを制したとフランス代表を称賛した。15日に行われたワールドカップ決勝でフランス代表はクロアチア代表と対戦。オウンゴールで先制に成功したフランス代表は、一時は同点とされるもビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の力を借りてPKから勝ち越しに成功する。その後もポール・ポグバ、キリアン・ムバッペが得点を重ね、4-2で勝利したフランス代表が1998年以来となる2度目の優勝を飾った。この試合について『ITV』で解説を務めたネビル氏は「前半のペナルティの場面に関しては少しばかり不透明だが、全体を通してベストなチームが勝った」とVARによるPKの判定を少しばかり厳しいと考えているものの、終始クロアチア代表を圧倒したフランス代表の優勝を評価した。「リオネル・メッシ擁するアルゼンチンを破り、ルイス・スアレスとディエゴ・ゴディンのいるウルグアイをも圧倒した。エデン・アザール、ケビン・デ・ブライネ、ロメル・ルカクのベルギーも破った。彼らは全てを通り抜け、どんな状況の試合にも勝利した」一方の敗れはしたもここまで素晴らしい躍進を遂げたクロアチア代表について「クロアチアは称賛に値するが、この試合はミドル級対ヘビー級の戦いのようだった。フランスが終始打撃を加え、パワフルだった」と決勝戦では実力差が明白だったと主張。「我々はスペインやペップ・グアルディオラが成果を残してきたからポゼッションサッカーが試合を支配すると考えてきたが、このワールドカップで少しばかりその考えが変わったと思う。フランスのカウンターアタックは、ポゼッションサッカーに大きなダメージを与えた。彼らは今大会のベストチームで、優勝に値したんだ」 提供:goal.com 2018.07.16 12:31 Mon
twitterfacebook
thumb

ルーヴル美術館、仏代表ユニ着用のモナ・リザでW杯優勝を祝福もイタリアから批判殺到

ルーヴル美術館が15日、公式ツイッターでロシア・ワールドカップを制覇したフランス代表を祝福した。しかしイタリアの巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた『モナ・リザ』を使用したことで、一部のファンから反発の声が上がった。イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』などが15日、伝えている。15日に行われたW杯決勝で、フランスはクロアチアと対戦。オウンゴールで先制したフランスは、一時は同点にされるも、アントワーヌ・グリーズマン、ポール・ポグバ、キリアン・ムバッペが得点を挙げて4-2でクロアチアを下し、20年ぶり2回目の優勝を飾った。するとフランスの首都パリにあるルーヴル美術館も公式ツイッターを更新し、代表チームに賛辞を送った。「フランス代表チーム、2018年W杯優勝おめでとう」と綴るとともに、美術館を代表する名画『モナ・リザ』を加工し、フランス代表のユニフォームを着せた画像を投稿した。しかしイタリアのルネサンス期を代表する巨匠ダ・ヴィンチが制作し、フランスに持ち込んだ作品であることから、ロシアW杯出場を逃したイタリアのファンから非難が相次いだ。「この作品は僕らの物だから触るな。むしろ返せ」、「僕らのモナ・リザの写真を投稿してお祝いか?イタリアのことがいつも忘れられないんだな。まったく」などの意見が記事では紹介されている。イタリアからの投稿が押し寄せたことで、ルーヴル美術館はイタリア語で返答。「豆情報だが、モナ・リザは、レオナルド・ダ・ヴィンチがフランソワI世に売却したものだ」と綴っている。 提供:goal.com 2018.07.16 12:30 Mon
twitterfacebook
thumb

ロシアW杯MVPのモドリッチ、準優勝に悔しさ滲ます「長い時間考え込みそうだ」

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)のMVPに輝いたクロアチア代表MFルカ・モドリッチが、受賞への喜びを語り、決勝戦を振り返った。『FIFA.com』が伝えている。 ▽モドリッチはキャプテンとして今大会全7試合に先発。グループステージ第2節のアルゼンチン代表戦では見事なミドルシュートを叩き込んで首位通過に導くと、決勝トーナメントに入って3戦連続延長戦を戦ったチームの心臓として奮闘。決勝ではフランスに2-4と敗れて初優勝こそならなかったものの、クロアチアを史上初の準優勝に導いていた。 ▽チームをけん引し続けたモドリッチは、MVPの受賞にあたってチームメイトに感謝。それでも初優勝を逃したことに対して悔しさを滲ませた。 「この賞を受賞できて誇りに思うよ。チームメイト全員に感謝したい。彼らの手助けがなければ受賞することはできなかったからね」 「僕らはW杯優勝の寸前まで迫った。このことについては確かに長い時間考え込んでしまいそうだ。それでも誇りに思うよ」 「試合後のファンのサポートはみんなを幸せにしてくれる。僕らが大きなことを成し遂げたということを理解してもらえると思う。僕らは勇敢に戦った。勝つために全力を尽くした。ただ、運がなかったね」 「僕らはこれまでで最も良い試合ができたと思ってる。しかし、いくつかの不運のなさや残念なゴールがフランスを有利にしてしまった」 2018.07.16 11:45 Mon
twitterfacebook
thumb

W杯優勝に導いた決勝のMOMグリーズマン「何が何だかわからないよ」

▽フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが、ロシア・ワールドカップ(W杯)優勝に歓喜している。『FIFA.com』が伝えた。 ▽フランスは15日、ロシアW杯決勝でクロアチア代表と対戦。この日先発したグリーズマンは18分、FKから相手のオウンゴールを誘発して先制点をもたらした。さらに1-1で迎えた38分にはPKを決めて勝ち越しゴールを奪取。その後チームは2点を追加するなど4-2で勝利して、5大会ぶり2度目のW杯優勝を成し遂げた。 ▽レ・ブルーをW杯優勝に導いたグリーズマンは決勝戦のマン・オブ・ザ・マッチに選出。試合後、以下のように喜びを語った。 「何が何だかわからないよ。このチームを本当に誇りに思う。選手たちやスタッフ、テクニカル・スタッフやメディカル・スタッフもそうだ。僕らは本当に団結したグループだった」 「僕らは驚くべきことを成し遂げた。歴史を作った。それを楽しむよ。家族に会いに行ってパーティに行くんだ。明日のフランスは同じことになる。僕らはフランスの人々と楽しむよ」 2018.07.16 09:45 Mon
twitterfacebook
thumb

恐喝事件以降フランス代表から干されたベンゼマ、母国のW杯優勝を祝福「みんな、おめでとう」

レアル・マドリーに所属する元フランス代表FWカリム・ベンゼマは、ワールドカップ制覇を成し遂げた母国代表へ祝福のメッセージを送った。15日に行われたワールドカップ決勝で、フランスはクロアチアと対戦。オウンゴールで先制したフランスは、一時は同点にされるも、アントワーヌ・グリーズマン、ポール・ポグバ、キリアン・ムバッペが得点を挙げて4-2でクロアチアを下し、20年ぶり2回目の優勝を飾った。2015年までフランス代表の常連だったベンゼマだが、当時のフランス代表チームメイトであるマテュー・ヴァルブエナの恐喝事件に関与した疑いで逮捕。同選手は無罪を主張するものの、その件があって以降、レ・ブルーにレアル・マドリーFWの姿はない。ロシア・ワールドカップのメンバー発表前にはベンゼマ待望論が一部で巻き起こっていた。しかし、ディディエ・デシャン監督は同選手をメンバーに登録することなく、今大会では主にセンターフォワードにオリヴィエ・ジルーを起用して、自国開催の1998年大会以来20年ぶりの栄冠を掴んだ。そして、ベンゼマは試合終了直後、自身のインスタグラムに4-2とスコアが載ったフランス代表選手が抱擁する写真とともに「みんな、おめでとう!よくやった。ワールドチャンピオンだ」と短く祝福のメッセージを綴った。今大会でベンゼマの代役を務めたジルーは7試合に出場し、1アシストを記録するも、得点を挙げられなかっただけでなく、枠内シュート0本に終わっていた。2年後の欧州選手権、4年後のワールドカップ連覇を目指す同国代表にとってベンゼマ待望論が再燃するかもしれない。 提供:goal.com 2018.07.16 09:20 Mon
twitterfacebook
thumb

初優勝逃すも初決勝進出の大躍進…クロアチア指揮官「誇りを持たなくてはならない」

▽クロアチア代表を率いるズラトコ・ダリッチ監督が、ロシア・ワールドカップ(W杯)決勝を振り返った。『FIFA.com』が伝えている。 ▽クロアチアは15日、ロシアW杯決勝でフランスと対戦。初の決勝進出を果たしたクロアチアは18分にオウンゴールで先制点を与えてしまうが、28分にペリシッチのゴールで同点に。それでも38分にPKを与えてしまい、1-2と勝ち越しを許して試合を折り返す。後半攻勢を強めたが、2点を追加されてしまい1-4とリードを広げられると、69分にマンジュキッチのゴールで2点差に縮めたが追いつくことができず。2-4で敗れて、同国史上初のW杯優勝とはならなかった。 ▽試合後、ダリッチ監督は決勝戦を回想し、試合をペースを握っていたことを強調するも、フランスの優勝を祝福。その後、今大会大躍進を見せたクロアチアの選手たちを労った。 「まずはフランスのタイトル獲得を祝福したい。我々は試合開始からの20分間とてもうまくプレーして試合をコントロールしていた。その後セットプレーからオウンゴールをしてしまった。そこから活気を取り戻したが、今度はペナルティを与えてしまったね」 「私は選手たちを祝福しなければならない。おそらくこれまでの我々の試合で一番良かった。試合を支配することができた。それでも敗北は認める。フランスのような強い相手はミスを許してくれない。我々は少しだけ悲しさを感じているが、同時に自分たちが成し遂げてきたことに誇りを持たなくてはならない」 2018.07.16 09:15 Mon
twitterfacebook
thumb

5大会ぶり2度目のW杯優勝…デシャン、若きレ・ブルーを称賛「全てが正しかった訳ではないが」

▽フランス代表を率いるディディエ・デシャン監督が、ロシア・ワールドカップ(W杯)優勝への喜びを語った。『FIFA.com』が伝えている。 ▽フランスは15日、ロシアW杯決勝でクロアチア代表と対戦。3大会ぶり決勝進出を果たしたフランスは、18分に相手のオウンゴールで先制点を奪うと、28分に同点弾を許したが、38分にグリーズマンがPKを決めて2-1と勝ち越して試合を折り返す。後半攻勢を強めた相手に対して、カウンターを仕掛けて59分にポグバ、65分にムバッペが決めて4-1にすると、相手に1点を与えたものの、それ以上の失点は許さず。4-2で勝利したフランスが5大会ぶり2度目のW杯優勝を成し遂げた。 ▽試合後、デシャン監督は決勝戦を含めた今大会を回想。若い選手たちが多い中でも「メンタルや心理的な部分で素晴らしいものがあった」とコメントしている。 「とても若いチームだった。メンバーのうち14人がW杯に初めて出場した。それでもクオリティが高かった」 「しかしまだまだ不完全だ。今日は全てが正しかった訳ではない。ただ、ワールドカップを戦う上で大事なメンタルや心理的な部分で素晴らしいものがあった。決勝の前半ではそれが十分ではなかったが、2-1でリードしていた」 「我々は世界チャンピオンとなった。フランスはこれからの4年間で世界のトップに立つ。名を残していくことが必要だ」 2018.07.16 08:50 Mon
twitterfacebook


ロシアW杯

超WS×MON

ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp