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優勝候補ベルギー、6月にポルトガル、エジプト、コスタリカとの強化試合開催を発表!

▽ベルギーサッカー協会(KBVB)は21日、今夏に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)に向けた強化試合として、6月にポルトガル代表、エジプト代表、コスタリカ代表との対戦が決定したことを発表した。 ▽マンチェスター・ユナイテッドFWロメル・ルカクや、チェルシーMFエデン・アザール、マンチェスター・シティMFケビン・デ・ブライネらを擁し、ロシアW杯の優勝候補の一角に挙げられるベルギー代表。 ▽イングランド代表やチュニジア代表、パナマ代表と同じグループGに所属するベルギー代表の初戦は、6月18日に行われるパナマ戦となるが、その直前の2日にポルトガル戦、6日にエジプト戦、11日にコスタリカ戦が行われることとなった。 ▽ベルギー代表とチェルシーの絶対的エースであるアザールは、来夏の移籍市場でポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの所属するレアル・マドリー移籍の可能性が報じられており、チームメートとして前述の強化試合で対戦する可能性もある。 ▽また、エジプト代表とリバプールの絶対的なエースであるFWモハメド・サラーと、DFヴァンサン・コンパニやDFヤン・ヴェルトンゲン、DFトビー・アルデルヴァイレルトとプレミアリーグのビッグクラブに在籍するベルギー代表守備陣のマッチアップにも注目が集まるところだ。 2018.02.22 02:52 Thu
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ラニエリ、伊代表監督就任に意欲「もしオファーがきたら…」

▽ナントを率いるクラウディオ・ラニエリ監督が、イタリア代表指揮官就任の意思を明かした。イタリア『スカイ』に対して語っている。 ▽イタリア代表はロシア・ワールドカップの出場権を逃した事により、ジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督を解任。2022年のカタール・ワールドカップに向け、現在新指揮官を探している。ロシア・ワールドカップ出場を逃した失望のあとということもあり、経験豊富な名将を連れてくるものと思われているところだ。 ▽ラニエリ監督は、イタリア人として代表監督の座に興味があるという。同指揮官は「イタリア人監督なら、誰でもイタリア代表監督になりたいものだろう」とコメント。「私はナントと2年の契約がある。だが、もしオファーがきたら、会長のところへ言ってクラブを去りたいとお願いするよ」と、代表監督就任への意欲をアピールした。 2018.02.21 21:15 Wed
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4年ぶりバロテッリ招集を否定しないイタリア暫定代表監督

▽ニースに所属するFWマリオ・バロテッリのイタリア代表復帰が現実になりそうだ。3月の代表戦でイタリア代表を指揮するルイジ・ディ・ビアージョ暫定監督がイタリア『メディアセット』で示唆している。 ▽10代の頃から注目を集めてきたバロテッリだが、ピッチ外での問題が絶えず、イタリア中が期待したような成長を遂げられなかった。それでも、今シーズンはニースでコンスタントにゴールを決めており、キャリアハイの得点数を記録している。 ▽ロシア・ワールドカップ出場を逃したイタリア代表は、まだ新監督が決まっていない。そこで、3月の代表戦はU-21代表指揮官のディ・ビアージョ監督が担当することが決まっている。 ▽暫定監督がバロテッリを試すのではないかという声は以前からあった。これについて同指揮官は「マリオは素晴らしい男だ」と好意的に語り、「今は再構築の時期だ」と述べた。 ▽バロテッリが最後に招集を受けたのは2014年。ポテンシャルに疑いの余地はないだけに、成熟したところを示せれば、復権を目指すアッズーリに定着するかもしれない。 2018.02.21 08:20 Wed
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イングランド代表、ジャマイカ出身のベイリーをサプライズ招集?現在ブンデスリーガで覚醒中

イングランド代表率いるガレス・サウスゲイト監督はロシア・ワールドカップ(W杯)に向けて、サプライズ招集を図っているのだろうか。イギリス『ミラー』によれば、レバークーゼンでプレーするジャマイカ生まれの新星、レオン・ベイリーを招く可能性が浮上しているという。ジャマイカのキングストン生まれであるベイリーは現在20歳。昨年1月にベルギーのヘンクからレバークーゼンに渡った左ウィングは、今シーズンは23試合に出場し11ゴール5アシストを記録するなど覚醒中だ。マンチェスター・ユナイテッドやリバプール、チェルシーやトッテナムとプレミアリーグ複数クラブから熱視線が送られ、移籍金も7500万ポンド(約112億円)以上にも上ると見られる。そんな中、W杯に向けてイングランド代表から声がかかる可能性が浮上。ベイリーはこれまでジャマイカA代表の試合には出場していないのに加え、『ミラー』曰くイギリス国籍を所有する祖父母が2人いるとのこと。またサウスゲイト監督が招集すれば「断ることはとても難しいだろう」と選手の周囲からの声が伝えられている。なお、ジャマイカ代表のほかベルギー代表やマルタ代表としてのプレーも可能とされるベイリーだが、今のところ自身の希望を明かしていない。だが、イングランド代表では同じくキングストン生まれで親友と見られるMFラヒーム・スターリング(マンチェスター・シティ)もプレーしており、『ミラー』によると、その存在はベイリーがイングランドを選ぶ説得材料となるかもしれないという。提供:goal.com 2018.02.20 18:45 Tue
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指揮官がブラジル代表のW杯メンバー15名を発表…ネイマール、ジェズス、コウチーニョら

▽ブラジル代表のチッチ監督が、ロシア・ワールドカップに臨むブラジル代表メンバーの一部を明かした。ブラジル『UOL Esporte』が報じた。 ▽開幕まで4カ月を切った、ロシア・ワールドカップ。2014年に行われた自国開催のワールドカップで悪夢を見たブラジル代表は、2002年の日韓ワールドカップ以来の優勝を目指して戦う。 ▽チッチ監督は、『UOL Esporte』のインタビューで選手リストの一部が決まっているとコメント。15名の名前を明かした。 GK アリソン(ローマ/イタリア) DF ダニエウ・アウベス(パリ・サンジェルマン/フランス) チアゴ・シウバ(パリ・サンジェルマン/フランス) マルキーニョス(パリ・サンジェルマン/フランス) マルセロ(レアル・マドリー/スペイン) ミランダ(インテル/イタリア) MF ウィリアン(チェルシー/イングランド) フェルナンジーニョ(マンチェスター・シティ/イングランド) フィリペ・コウチーニョ(バルセロナ/スペイン) パウリーニョ(バルセロナ/スペイン) カゼミロ(レアル・マドリー/スペイン) レナト・アウグスト(北京国安/中国) FW ネイマール(パリ・サンジェルマン/フランス) ロベルト・フィルミノ(リバプール/イングランド) ガブリエウ・ジェズス(マンチェスター・シティ/イングランド) ▽最多は、パリ・サンジェルマンの4名。レアル・マドリー、バルセロナ、マンチェスター・シティから2名ずつ。リバプール、チェルシーローマ、インテル、北京国安から1名ずつが選ばれている。 ▽ネイマールやフィリペ・コウチーニョ、チアゴ・シウバなど主力選手の名前が並び、2017年11月に行われた日本代表戦に出場したメンバーからも8名がリスト入り。一方で、マンチェスター・シティのGKエデルソンやユベントスのDFアレックス・サンドロ、MFドウグラス・コスタなどの名前はなく、8名はまだ決まっていないようだ。 ▽また、アリソン、ダニエウ・アウベス、マルキーニョス、ミランダ、マルセロ、カゼミロ、レナト・アウグスト、パウリーニョ、コウチーニョ、ネイマール、ガブリエウ・ジェズスは11名として名前を挙げており、15名の中でも主力と考えて良いかもしれない。 ▽なお、ワールドカップメンバーの締め切りは6月4日。残り4カ月で大きな変化があるのか、残りの選手がどうなるのかに注目が集まる。 2018.02.17 10:50 Sat
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スコットランド代表指揮官にマクレイシュ監督が就任、2度目の指揮

▽スコットランドサッカー協会(SFA)は16日、同代表の指揮官にアレックス・マクレイシュ監督(59)を招へいしたことを発表した。契約期間は2020年までとなっている。 ▽スコットランド代表は今年行われるロシア・ワールドカップ出場を果たせず、ゴードン・ストラカン前監督が退任していた。 ▽現役時代にスコットランド代表のセンターバックとして活躍したマクレイシュ監督は指揮官転向後、レンジャーズでスコットランドリーグを2度優勝し、評価を高めた。そして、2007年1月にスコットランド代表監督に就任。ユーロ2008予選を途中から戦ったが、本戦出場には至らず同年11月に辞任していた。 ▽その後、バーミンガムやアストン・ビラといったプレミアリーグのクラブを指揮した後、ノッティンガム・フォレストやゲンクを率い、2016年5月までエジプトのザマレクを指揮していた。 ▽2度目のスコットランド代表監督就任となったマクレイシュ監督はSFAの公式サイトで次のように語っている。 「スコットランド代表監督に選ばれて大変光栄に思っている。再び、自分の国を指揮することができ、信じられないほど幸運だ。私は母国をメジャートーナメントに導くチャレンジが大好きだ。早く仕事を始めたいよ」 ▽マクレイシュ監督の初陣は3月23日に行われるコスタリカとの親善試合となっている。 2018.02.17 02:19 Sat
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北アイルランド、オニール監督と2024年まで契約延長

▽アイリッシュ・フットボール・アソシエーション(IFA)は9日、北アイルランド代表のマイケル・オニール監督(48)と2024年まで契約を延長したことを発表した。これまでの契約から4年更新した格好だ。 ▽オニール監督は、2011年11月から現在までの6年間、北アイルランドの監督を務めている。2016年3月に契約を4年間更新すると、北アイルランドは初出場したユーロ2016でベスト16に進出するというセンセーショナルな活躍をみせた。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)本大会の出場権に関しては、欧州予選プレーオフでスイスとの激闘の末惜しくも逃したものの、オニール監督の手腕を高く評価しているIFAが契約を4年更新するに至った。 ▽契約延長に至ったオニール監督は「北アイルランド代表を引き続き率いることができ、嬉しく思う。最近、他の国からもオファーがあったが、北アイルランドを再びメジャーな大会に導きたいと思ったんだ」とコメントしている。 2018.02.10 00:50 Sat
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ドイツ代表を兄に持つラニ・ケディラ、チュニジア代表入りを拒否「フェアじゃない」

アウグスブルクMFラニ・ケディラが、今夏に行われるロシア・ワールドカップでチュニジア代表としてプレーする機会を拒否したようだ。クラブ公式サイトが伝えた。ドイツ代表で主力を務めるユベントスMFサミ・ケディラを兄に持つシュツットガルト出身の24歳は、ドイツ人の母とチュニジア人の父を持つ。RBライプツィヒやシュツットガルトでのプレー経験のあるケディラは、ユースの各年代でドイツ代表として選出されていたが、フル代表には選出されていない。ケディラはチュニジアサッカー協会からのオファーに感謝を示しつつも、オファーを固辞することを表明した。「チュニジアサッカー協会からのオファーを光栄に思う。でも僕はドイツで生まれ育ち、ドイツ語しか話せない。僕のプレースタイルにとってコミュニケーションは重要だから、彼らの力にはなれないと思うんだ。そして、ワールドカップ出場のためにこの2年間頑張ってきた選手たちのポジションを奪うのはフェアじゃないしね」提供:goal.com 2018.02.09 22:40 Fri
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バロテッリ、伊代表に4年ぶり復帰!? 暫定監督がサプライズを計画か

▽ニースのFWマリオ・バロテッリが、イタリア代表に復帰するかもしれない。イタリア紙『コッリエレ・デロ・スポルト』が伝えている。 ▽イタリアサッカー連盟は先日、3月の国際親善試合で、U-21イタリア代表指揮官のルイジ・ディ・ビアージョ監督にA代表を任せることを決定した。新監督が決まるまでの間A代表を預かる形となったディ・ビアージョ氏は、サプライズを用意しているのかもしれない。 ▽その目玉と考えられるのが、バロテッリだ。イタリアの問題児が招集されることになれば、約4年ぶりのアッズーリということになる。 ▽今シーズンのバロテッリの成績を考えれば、十分に呼ばれる可能性はあるだろう。これまで問題行動を繰り返してきたバロテッリだが、今シーズンはリーグアンで13得点を挙げている。その活躍ぶりはイタリアでも報じられており、最近ではユベントス加入が噂になった。 ▽そのほか、ディ・ビアージョ監督はU-21代表監督ということで、若手にもチャンスがあるのではないかとみられている。復権を目指すイタリア代表に注目だ。 2018.02.09 02:07 Fri
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サッカー界から大統領へ…ボルトンやリバプールなどで活躍した元セネガル代表FWディウフ氏が決意

▽かつてリバプールやボルトンなどで活躍した元セネガル代表のエル=ハッジ・ディウフ氏(37)が大統領就任を目指しているようだ。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽ディウフ氏は、ソショーの下部組織で育ち、スタッド・レンヌやランスでプレー。2002年7月にリバプールへと加入した。その後はイングランドでプレーを続け、ボルトン、サンダーランド、ブラックバーンなどでプレー。最後はマレーシアでプレーし、2016年1月に現役を引退した。 ▽ディウフ氏は、“リベリアの怪人”として名を馳せた、リベリアの元大統領でもあるジョージ・ウェア氏に影響されたと語った。 「私は、自分自身と家族のことを見据えている。何年も前からサッカーについて考えているが、新たなキャリア、政治的なキャリアに進もうと考えている」 「私は、母国には何かを変える私を待っている人々がいる。若者にとって戦う戦士になりたいと思っている。その準備ができており、政治の道に進むことを決心した」 「未来は決まっている。この先の2年間で政治に参加する。なぜなら、フットボールで多くのことを変えられたことをしっているうからだ。政治に対して多くの情熱がある」 ▽ディウフ氏は、現役時代からアフリカサッカー界に警鐘を鳴らしており、それが原因で代表チームを追放された経験もある。2002年の日韓ワールドカップにも出場し、ペレ氏が選んだ「FIFA100」にも名を連ねるなど、アフリカサッカー界では多くの功績を残してきた。果たして、母国の大統領になることはできるだろうか。 2018.02.08 22:05 Thu
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アッズーリ、暫定監督が決定。3月にアルゼンチン&イングランドと対戦

▽イタリアサッカー連盟(FIGC)は5日、ルイジ・ディ・ビアージョ氏(46)を一時的にイタリア代表監督になることを発表した。 ▽ロシア・ワールドカップ出場を逃したイタリアは、この責任をとる形でカルロ・タヴェッキオ前会長が辞任。暫定的にロベルト・ファッブリチーニ氏がFIGCのトップに就任した。そのため、代表監督選びは先送りになっており、3月の国際親善試合でディ・ビアージョ監督が指揮を執ることが決まった。 ▽ディ・ビアージョ監督は、現U-21イタリア代表指揮官。一時的にA代表も任せるという形だ。この決定自体はサプライズではなく、副コミッショナーのアレッサンドロ・コスタクルタ氏が以前認めていたものである。 ▽イタリア代表は3月の国際親善試合でアルゼンチン(23日)、イングランド(27日)と対戦する。 2018.02.05 23:00 Mon
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新指揮官を探すイタリア、親善試合3連戦はU-21指揮官のディ・ビアッジョ氏が最有力か

▽新指揮官問題に揺れるイタリア代表について、イタリアサッカー協会(FIGC)の副コミッショナーを務める元ミランDFのアレッサンドロ・コスタクルタ氏が自身の見解を述べた。イタリア『Calciomercato.com』が報じている。 ▽イタリア代表はロシア・ワールドカップ欧州予選プレーオフでスウェーデンに敗れ、50年ぶりとなる本大会出場を逃した。この結果、同国代表を指揮していたジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督が解任され、現在は後任選びを行っている。さらに3月にはアルゼンチン、イングランド、サウジアラビアらとの国際親善試合が控えており、後任人事を急いでいる状況だ。 ▽以前から報道ではチェルシーのアントニオ・コンテ監督やカルロ・アンチェロッティ氏、ゼニトのロベルト・マンチーニ監督らの名前が候補として挙げられていた。 ▽コスタクルタ氏は、代表監督の選出について現状を報告。順調に進んでいることを強調し、親善試合はU-21イタリア代表を率いるルイジ・ディ・ビアッジョ監督が率いるべきだとの考えを明かした。 「今のところ順調だと報告したい。現在はプログラムと優先順位について話している。コンテと言う噂が出ているが、彼はチェルシーとの間に18カ月間の契約がある。確かに候補であることは認めよう」 「個人的にディ・ビアッジョに連絡するつもりだ。彼が親善試合は見た方が良い。そして3試合を全て4-0で終えれるなど結果を残せば、そのまま彼が続投するべきだと思う」 2018.02.03 11:30 Sat
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イタリア代表、次期監督はマンチーニが最有力? 次点でコンテか

▽イタリア代表の次期監督として、同国のサッカー連盟(FIGC)はロベルト・マンチーニ氏の招へいを検討しているようだ。イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』などが伝えた。 ▽同紙は、「マンチーニがポールポジション。続いて(アントニオ・)コンテ」と見出しをつけている。さらに、カルロ・アンチェロッティ氏やクラウディオ・ラニエリ氏の名前を挙げた。 ▽新しくFIGCの役員になったアレッサンドロ・コスタクルタ氏は、代表監督選びに動き出したところ。マンチーニ監督について元ミランDFは、「よく知っている。彼が動けるという記事を見たが、彼だけじゃない」とコメントした。 ▽そして、「私はこれからたくさん動かなければいけないだろう。ロンドンに行ってコンテと話すことになると思う。同じ街にアンチェロッティもいるね」と話し、選択肢は複数あると主張している。 ▽いずれにしても、ロシア・ワールドカップ出場を逃したイタリアは、そのイメージを変えるために国を代表する指揮官を招へいするものとみられている。 2018.02.02 21:18 Fri
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W杯出場を逃し指揮官不在のイタリア代表…連盟新会長が名前を挙げたのは?

▽イタリアサッカー連盟(FGCI)の新会長に就任が決定したロベルト・ファブリチーニ氏が、イタリア代表の新監督について言及した。 ▽イタリア代表は、プレーオフでスウェーデン代表に敗れ、今年6月に開幕するロシア・ワールドカップの出場権を逃していた。当時イタリア代表を率いていたジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督は解任。さらに、FGCIのカルロ・タヴェッキオ会長も辞任していた。 ▽1日、新会長に就任したファブリチーニ氏は、空席となっているイタリア代表監督についてコメント。チェルシーのアントニオ・コンテ監督やバイエルンを指揮していたカルロ・アンチェロッティ監督らの名前を挙げた。 「名前はみなさんが知っているものだ。(ロベルト・)マンチーニはローマにいたが、我々は彼と連絡を取らなかった。コンテは、再びアッズーリを率いたいと思っているようだ。アンチェロッティと(クラウディオ・)ラニエリはドアを開け閉めしていた」 「ポールポジションには誰も居ない。我々は各々の長所と短所を評価する必要がある」 2018.02.02 18:20 Fri
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90年イタリアW杯でイタリア代表を率いたビチーニ氏が84歳で死去

▽イタリアサッカー連盟(FGCI)は1月31日、かつてイタリア代表監督を務め、1990年のイタリア・ワールドカップで3位に導いたアゼリオ・ビチーニ氏の死去を発表した。84歳だった。 ▽ビチーニ氏は、現役時代はヴィチェンツァやサンプドリア、ブレシアでプレー。1966年に現役を退くと、1967年からブレシアで監督を務めていた。 ▽その後は、U-23イタリア代表、U-21イタリア代表監督を務め、U-21イタリア代表監督は10年間指導。1986年にA代表の監督に就任していた。 ▽イタリア代表監督としては、前述のイタリアW杯で指揮。ロベルト・バッジョ、サルバトーレ・スキラッチを起用し順調に勝ち上がったが、準決勝でディエゴ・マラドーナ擁するアルゼンチン代表に敗れ敗退。チームは3位に終わっていた。 2018.02.02 15:24 Fri
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W杯開催地ロシア、“思わぬ敵”の登場で運営危機に

▽今夏に幕開けするロシア・ワールドカップ(W杯)だが、思わぬ敵の登場により、大会そのものの運営が危機に晒されているようだ。イギリス『FourFourTwo』が伝えている。 ▽思わぬ敵とは、イナゴだ。伝えられるところによれば、ロシア南部の100万ヘクタールの土地周辺にイナゴが大量発生。スタジアムがあるボルゴグラードもそのうちの1つだという。 ▽ロシア農林水産省のピョートル・チェクマレフ氏は「我々はイナゴの対処法を学んできた。今年はイナゴのために、世界中にスキャンダルを晒すわけにはいかない」とコメントしている。 ▽なお、ロシアW杯はモスクワやサンクトペテルブルクを含む11都市12会場で開催。6月14日に行われるグループA第1節のロシア代表vsサウジアラビア代表で開幕を告げる。 2018.02.02 13:30 Fri
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闘将・キャラガーが選ぶロシアW杯に臨むイングランド代表のスタメンは!?

▽かつてリバプールで活躍した元イングランド代表DFジェイミー・キャラガー氏が、今夏に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたイングランド代表メンバーを選出した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽ロシアW杯欧州予選を8勝2分けの無敗で終え、6大会連続15回目の出場を決めた。本大会でも結果に期待がかかるイングランド代表はグループステージでベルギー、パナマ、チュニジアと対戦する。 ▽イングランド代表を率いるガレス・サウスゲイト監督は、3月にイタリア代表、オランダ代表との親善試合を経て、5月中旬に本大会に連れていくメンバー23人を発表する予定となっている。 ▽そんな中、『スカイ・スポーツ』でご意見番として活躍するキャラガー氏が、一足早くW杯のスタメンを考察。今シーズンのプレー時間やチームへの貢献度から最適な11人を選出した。 ◆キャラガー選出イングランド代表メンバー 【3-5-2】 GK ジョーダン・ピックフォード(エバートン) DF ジョン・ストーンズ(マンチェスター・シティ) ガリー・ケイヒル(チェルシー) ハリー・マグワイア(レスター・シティ) MF カイル・ウォーカー(マンチェスター・シティ) ジャック・ウィルシャー(アーセナル) ジョーダン・ヘンダーソン(リバプール) デレ・アリ(トッテナム) ダニー・ローズ(トッテナム) FW ラヒーム・スターリング(マンチェスター・シティ) ハリー・ケイン(トッテナム) 2018.02.02 13:10 Fri
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スペイン代表指揮官、マドリーでベンチを温める2選手に「心配している」

▽スペイン代表を率いるフレン・ロペテギ監督が、レアル・マドリーのスペイン代表MFイスコと同国代表MFマルコ・アセンシオの現状を危惧している。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽スペイン代表に名を連ねるイスコとアセンシオは、今夏に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)のメンバー入りが期待されている。しかし現在、所属元のレアル・マドリーでは両選手ともにベンチを温める機会が多く、リーグ戦では17試合に出場するも限られた出場機会となっている。 ▽この現状を受けて、ロペテギ監督は「彼らが再びプレー機会を与えられると思っている。ただ、現状では両選手ともにプレー時間は十分ではない。そのことを心配している」とコメント。W杯に向けて、イスコとアセンシオの試合勘が不足していると指摘した。 ▽また、今冬の移籍市場でアトレティコ・マドリーに復帰したFWジエゴ・コスタについては「彼のパフォーマンスに驚きはない。次の代表メンバーには名前があるだろう」と、同選手の代表復帰に太鼓判を押した。 2018.01.30 09:11 Tue
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オーストラリア代表新監督はサウジアラビアをロシアW杯に導いたファン・マルバイク氏に決定

▽オーストラリアサッカー連盟(FFA)は25日、オーストラリア代表監督にオランダ人指揮官のベルト・ファン・マルバイク氏(65)が就任することを発表した。当面はロシア・ワールドカップまで指揮することになる。 ▽ファン・マルバイク氏は、現役時代にオランダ代表としてもプレー。指導者としてはフェイエノールトやドルトムント、オランダ代表、ハンブルガーSVの監督を歴任。2015年9月からサウジアラビア代表の監督を務めていた。 ▽ロシア・ワールドカップ アジア最終予選では、サウジアラビアを率いて日本代表と同じグループBを戦い、最終戦で日本に勝利して3大会ぶりのW杯出場に導いていた。しかし、直後に連盟との確執により辞任していた。 ▽オーストラリア代表は、大陸間プレーオフに臨み、ロシア・ワールドカップ出場権を獲得。本大会ではグループCに入り、フランス、ペルー、デンマークと同居している。 2018.01.25 12:46 Thu
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欧州55の代表チームがリーグ戦を戦うUEFAネイションズリーグの組み合わせが決定! ユーロ王者・ポルトガルはイタリア、ポーランドと対戦

▽欧州サッカー連盟(UEFA)は24日、2018年9月にスタートするUEFAネイションズリーグのグループリーグ分け抽選会を行った。 ▽2018年9月6日に開幕することが決定しているUEFAネイションズリーグ。既に、レギュレーション や出場する55カ国のリーグ分けが発表されており、今回はリーグ内でのグループ分けが決められた。 ▽UEFAネイションズリーグは、加盟する55団体が参加。UEFAナショナルチーム係数ランキングの順位に応じて、A~Dのリーグに分けられている。 ▽抽選会にはレジェンドたちがドロワーとして登場。かつてアーセナルやバルセロナでもプレーし、ベラルーシ代表としても活躍したアレクサンドル・フレブ氏がリーグDのドロワーを務めた。リーグDではフレブ氏の母国であるベラルーシがグループ2に入り、ルクセンブルク、モルドバ、サンマリノと同居した。 ▽リーグCは、アヤックスやバルセロナなどでプレーし、フィンランド代表として活躍したヤリ・リトマネン氏がドロワーを担当。リトマネン氏の母国であるフィンランドは、グループ2に入り、ハンガリー、ギリシャ、エストニアと同居した。 ▽リーグBのドロワーはリバプールやスラビア・プラハなどでプレーし、チェコ代表としても活躍したウラジミール・スミチェル氏が担当。スミチェル氏の母国であるチェコはかつて1つの国であったスロバキアと同居。もう1カ国はウクライナとなった。 ▽最上位のリーグAのドロワーはポルトやバルセロナ、チェルシーなどでプレーし、ポルトガル代表としても活躍したデコ氏が登場。母国のポルトガルは、イタリア、ポーランドと同居。ワールドカップ王者のドイツは、フランス、オランダと死の組に。スペインはイングランド、クロアチアと同居した。 ▽試合は2018年9月から11月の間にホーム&アウェイで試合が行われ、4~6試合が開催される。また、リーグB、C、Dの各グループ首位チームは1つ上のリーグに昇格。リーグA、B、Cのグループ最下位は1つ下のリーグに降格する。各リーグ内のグループ分けは以下のとおり。 【リーグA】 ◆グループ1 ドイツ、フランス、オランダ ◆グループ2 ベルギー、スイス、アイスランド ◆グループ3 ポルトガル、イタリア、ポーランド ◆グループ4 スペイン、イングランド、クロアチア 【リーグB】 ◆グループ1 スロバキア、ウクライナ、チェコ ◆グループ2 ロシア、スウェーデン、トルコ ◆グループ3 オーストリア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、北アイルランド ◆グループ4 ウェールズ、アイルランド、デンマーク 【リーグC】 ◆グループ1 スコットランド、アルバニア、イスラエル ◆グループ2 ハンガリー、ギリシャ、フィンランド、エストニア ◆グループ3 スロベニア、ノルウェー、ブルガリア、キプロス ◆グループ4 ルーマニア、セルビア、モンテネグロ、リトアニア 【リーグD】 ◆グループ1 ジョージア、ラトビア、カザフスタン、アンドラ ◆グループ2 ベラルーシ、ルクセンブルク、モルドバ、サンマリノ ◆グループ3 アゼルバイジャン、フェロー諸島、マルタ、コソボ ◆グループ4 マケドニア、アルメニア、リヒテンシュタイン、ジブラルタル 【日程】 第1節:2018年9月6〜8日 第2節:2018年9月9〜11日 第3節:2018年10月11〜13日 第4節:2018年10月14〜16日 第5節:2018年11月15〜17日 最終節:2018年11月18〜20日 抽選会:2018年12月上旬 ファイナルステージ:2019年6月5〜9日 ユーロ2020プレーオフ抽選会:2019年11月22日 ユーロ2020プレーオフ:2020年3月26〜31日 2018.01.24 20:55 Wed
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メッシとマラドーナはどっちが上? アルゼンチン大統領が支持するのは…

▽アルゼンチン大統領が、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが同国の英雄ディエゴ・マラドーナ氏を上回っているとの見解を示した。ロシアテレビ局『RT』の番組に出演した際に語っている。 ▽21日に行われたリーガエスパニョーラ第20節ベティス戦(バルセロナが)で2ゴールを決め、リーガの選手として初めて10シーズン連続となる公式戦25ゴール以上を達成したメッシ。改めてクラブでの異次元の活躍を印象付ける記録となったが、アルゼンチン代表としても“メシア”(救世主)たる活躍をしたことは記憶に新しい。 ▽2014年のブラジル・ワールドカップ(W杯)決勝でドイツ代表と熱戦の末、0-1で準優勝となったアルゼンチンは、その次の大会の出場をかけたロシアW杯南米予選でまさかの大苦戦。出場の切符を確保できずに最終節のエクアドル代表戦を迎えることとなった。 ▽しかし、その勝利のみが求められる決戦で、エースのメッシが大活躍。エクアドルに先制点を許してしまった難しい状況からハットトリックを決め、チームを3-1での大逆転勝利に導き、W杯出場権獲得という国民の期待に応えてみせた。 ▽アルゼンチンのマウリシオ・マクリ大統領は、今年開催されるW杯のホスト国であるロシアを訪れ、『RT』に出演。国のトップである同氏が公の場で、母国の英雄と比較してメッシを上位に位置付けた。 「私は(リオネル・)メッシに関して、(ディエゴ・)マラドーナよりも優れているという見解を持っています。一貫性やゴール数において、そしてフットボールのような世界では全てが進歩しているということも挙げられます」 「メッシや全ての選手を、私たちは信用しています。しかし大会は難しいもので、アルゼンチン国民は(前回大会で)世界チャンピオンになれなかったという落胆を忘れなければなりません。問題にしないことです」 ▽アルゼンチン代表として通算90試合34ゴールを記録し、1986年にはW杯優勝の立役者となったマラドーナ。対するメッシは通算123試合61ゴールを決めながらもタイトルは獲得できておらず。大統領までもを巻き込む“どちらが史上最高か”という議論は様々な見解が飛び交っているが、次のW杯のタイトル如何で一端の決着を迎えることとなるかもしれない。 2018.01.24 16:21 Wed
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イングランド女子代表監督就任のフィリップ・ネビルがツイッターアカウントを削除

▽かつてマンチェスター・ユナイテッドやエバートンで活躍したフィリップ・ネビル氏が、自身のツイッターアカウントを削除した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽2013年に現役を退いたP・ネビル氏は、デイビッド・モイーズ監督の下でユナイテッドのコーチに就任。その後、バレンシアでアシスタントコーチを務めると、同年には兄のギャリー・ネビル氏が監督に就任し兄弟タッグが実現。しかし、ギャリー監督体制は長続きせずにすぐにタッグ解消となった。 ▽P・ネビル氏は、23日にイングランド女子代表監督に就任することが発表され、2021年のUEFA女子選手権出場を目指すとのことだ。それを機に、自身のツイッターアカウントを消したものと見られている。 ▽『スカイ・スポーツ』によると、2012年1月にP・ネビル氏は性別の差に関するツイートを行っていたとのこと。「女性は朝食の準備、子供の準備、ベッドメイキングに忙しいものだと考えている。女性が気の毒だ」というものだった。 ▽イングランド女子代表は、2017年9月にマーク・サンプソン監督がブリストル・シティのアカデミー監督時代に起こした「不適切かつ容認出来ない行動」が原因として解雇されて以降、監督が不在だった。 2018.01.24 14:20 Wed
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ロシアW杯出場を惜しくも逃したアイルランド代表のオニール監督が2020年まで契約延長!

▽アイルランドサッカー協会(FAI)は24日、マーティン・オニール監督(65)の契約を2020年まで延長したことを発表した。これにより、オニール監督はユーロ2020まで指揮を執ることになった。 ▽現役引退後、レスター・シティやセルティック、アストン・ビラ、サンダーランドなどで指揮したオニール監督は、2013年11月にアイルランド代表監督に就任。ユーロ2016では首位通過のイタリア代表を破り、3位でグループステージを突破して、大会初のベスト16に導いた。 ▽昨年11月まで行われていたロシア・ワールドカップ予選では、グループリーグを5勝4分け1敗の2位でプレーオフに進出したが、デンマーク代表に2戦合計1-5で敗れてしまい、あと一歩のところで本大会進出を逃している。 2018.01.24 13:44 Wed
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オーストラリアが3月にコロンビアと対戦…互いにW杯を想定しての強化試合に

▽オーストラリアサッカー協会(FFA)は19日、3月の国際親善試合でコロンビア代表、ノルウェー代表と対戦することを発表した。FFA公式サイトが伝えた。 ▽大陸間プレーオフを制してロシア・ワールドカップへの切符を掴んだオーストラリア。ワールドカップに向けた3月のテストマッチでは、南米と北欧のチームと対戦する。 ▽オーストラリアはグループCに入り、フランス代表、ペルー代表、デンマーク代表と同居。コロンビアはペルー、ノルウェーはデンマークを想定しての対戦となるようだ。 ▽なお、コロンビアは日本代表と同じグループHに入っており、アジアのサッカーという点ではコロンビアにとってもテストの意味があるだろう。試合は3月27日に、ロンドンにあるフルアムの本拠地クレイブン・コテージで行われる。 2018.01.19 12:40 Fri
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名将サッキ、世界から取り残されるイタリアサッカーに苦言「戦術は70年前のままだ」

ミランやイタリア代表の監督を務めた名将アリゴ・サッキ氏が14日、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューに応じた。昨年11月、ジャンピエロ・ヴェントゥーラ率いるイタリア代表は、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフでスウェーデンに敗れ、60年ぶりにW杯本大会出場を逃がした。常連国の予選敗退に世界中が驚いたものの、サッキ氏は現代のイタリアのサッカーについて、ユベントスとナポリの一戦やイタリアダービーなど、セリエAトップクラスの戦いであっても「酷い」と断言する。「その理由は、戦術が70年前のままだからだよ。勝つことだけしか考えておらず、勇気あるサッカー、美しいサッカー、感動を与えるサッカーをすることは頭にない。新しい要素はないかと、(ファビオ)カペッロが聞かれたことがあったが、彼はこう答えた。“リベロの復活ぐらい”だとね。確かにそうだ」続いてサッキ氏は、元スコットランド代表監督のアンディ・ロクスバラ氏の発言を引用し、長期にわたり、イタリアサッカーの発展が遅れていることを改めて強調した。「スコットランド出身でUEFAのテクニカルディレクターを務めていたロクスバラを思い出すね。ユーロ2000でアッズーリがオランダに(PK戦の末)勝利した後、“もしイタリアが勝つなら、サッカーが20年逆戻りしてしまう”と言われたんだよ」提供:goal.com 2018.01.16 21:48 Tue
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ウェールズ代表監督就任のギグス氏「待ちきれない」

▽ウェールズサッカー協会(FAW)は15日、ウェールズ代表新監督にライアン・ギグス氏(44)を招へいした。イギリス『BBC』がギグス新監督のコメントを載せている。 ▽ウェールズ代表は、2016年のユーロに初出場を果たすとベスト4に進出。しかし、チームを長らく率いていたクリス・コールマン前監督は、ロシア・ワールドカップの出場権を逃したこともあり退任していた。そして、2022年のカタール・ワールドカップに向けて白羽の矢が立った同国のレジェンドは、就任の喜びを以下のように語っている。 「ナショナルチームを指揮する名誉を与えられたことを非常に誇り高く感じている。我々の前に立ちはだかるであろう壁の数々、そして、ユーロ2020への挑戦を私は楽しみにしている」 「スタートが待ちきれない。我々は今年後半に控える重要な試合に向けて準備を進めていくつもりだ」 ▽また、FAWのジョナサン・フォード最高経営責任者(CEO)は「彼は世界で最も大きなクラブでプレーし、コーチをし、そして監督をしてきた。彼の膨大な経験があれば、我々ナショナルチームは素晴らしい未来を築くことができるだろう」とコメントを残している。 2018.01.16 00:54 Tue
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ギグスが母国ウェールズ代表新監督に就任…4年契約でカタールW杯出場を目指す

▽ウェールズサッカー協会(FAW)は15日、ウェールズ代表新監督にレジェンドでもあるライアン・ギグス氏(44)を招へいしたことを公式ツイッター(@Cymru)で発表した。契約期間は4年間となる。 ▽ギグス氏は、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッドの下部組織で育ち、1991年にトップチームへと昇格。2014年7月に引退するまで、ユナイテッド一筋でプレーを続けていた。 ▽引退後、ユナイテッドのアシスタントコーチや暫定監督を務めていたギグス氏。ウェールズ代表は、2016年のユーロに初出場を果たすとベスト4に進出。しかし、チームを長らく率いていたクリス・コールマン監督は、ロシア・ワールドカップの出場権を逃したこともたり退任。サンダーランドの監督に就任していた。 ▽空席となっていたウェールズ代表監督の椅子だったが、母国のレジェンドに2022年のワールドカップ出場を託すようだ。 2018.01.15 22:35 Mon
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トルコ合宿&国際親善試合に臨む韓国代表メンバーが発表! Jリーグからは4名が選出

▽韓国サッカー協会(KFA)は15日、1月に行われるトルコ合宿に臨む韓国代表メンバー24名を発表した。 ▽今回のメンバーには、Kリーグ、Jリーグ、中国スーパーリーグでプレーする選手が招集。Jリーグからは、ヴィッセル神戸GKキム・スンギュ、MFチョン・ウヨン、サガン鳥栖DFチョン・スンヒョン、FC東京DFチャン・ヒョンスが招集された。 ▽なお、トルコでは27日にモルドバ代表、30日にジャマイカ代表、2月3日にラトビア代表と親善試合を行う。今回招集された韓国代表メンバーは以下のとおり。 ◆韓国代表メンバー24名 GK キム・スンギュ(ヴィッセル神戸/日本) チョ・ヒュンウ(大邱FC) キム・ドンジュン(城南FC) DF キム・ヨングォン(広州恒大/中国) チャン・ヒョンス(FC東京/日本) コ・ヨハン(FCソウル) ホン・チョル(尚州尚武) チョン・スンヒョン(サガン鳥栖/日本) ユン・ヨンソン(尚州尚武) キム・ミンジェ(全北現代モータース) キム・ジンス(全北現代モータース) チェ・チョルスン(全北現代モータース) MF イ・グノ(江原FC) チョン・ウヨン(ヴィッセル神戸/日本) イ・ジェソン(全北現代モータース) イ・スンギ(全北現代モータース) イ・チャンミン(済州ユナイテッドFC) イ・チャンドン(済州ユナイテッドFC) キム・テファン(尚州尚武) キム・スンデ(浦項スティーラーズ) ギム・ソンジュン(FCソウル)※加入内定 ソン・ジュンホ(全北現代モータース) FW ジン・スンウク(済州ユナイテッドFC) キム・シンウク(全北現代モータース) 2018.01.15 19:10 Mon
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ギグス、ウェールズ代表指揮官に就任へ

▽マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドである元ウェールズ代表MFライアン・ギグス氏(44)が、同国代表指揮官に就任する見通しとなった。イギリス『BBC』や『スカイ・スポーツ』など複数メディアが伝えている。 ▽ユナイテッドユース育ちのギグスは、1990-91シーズンにトップチームで出場して以降、2014年の引退まで同クラブ一筋のキャリアを貫いたレジェンド。歴代最多出場記録を保持するユナイテッドでは、デイビッド・モイーズ監督(現ウェストハム指揮官)とルイス・ファン・ハール氏の下でコーチを経験。選手兼コーチを務めていた2013-14シーズンには、モイーズ監督解任後に暫定監督も務めた。また、ウェールズ代表としては64試合12得点の記録を残した。 ▽一方、ロシア・ワールドカップの出場権を逃したウェールズ代表では、昨年11月に約6年にわたってチームの指揮を執っていたクリス・コールマン監督が退任していた。ウェールズサッカー協会は、現地時間15日の午後に新監督を任命するとのことだ。 2018.01.15 09:33 Mon
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マンチーニ「代表監督は美しい経験になるだろう」空位のイタリア代表指揮官に興味

ロシア・ワールドカップ開幕まであと半年に迫った。今大会では、4度の優勝を誇るイタリア代表が欧州予選のプレーオフで敗れ、60年ぶりに本大会出場を逃したことでも話題となった。そのイタリア代表は昨年11月にジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督を更迭したものの、それから2カ月にわたって後任が決まらず、指揮官の座は空席となっている。この状況を受けて、ゼニトを率いるロベルト・マンチーニがイタリア代表監督のポストに関心を示していると『スカイスポーツ・イタリア』が報じた。「これまで私の人生で、母国がワールドカップに出られないなんて経験したことがなかった。それが当たり前のようになっていたからね」「私はビッグクラブでも指揮官を務めた。代表でもチームを率いることができたら、それは美しい経験になるだろうね。ユーロやW杯で母国を優勝に導いたら、それはとてつもない極上の体験となるはずだ」マンチーニは昨年11月時点でアッズーリ指揮官就任のうわさに対して「関心がない」と公言していた。だが、その後イタリア代表の後任監督が決まらず、混迷しているアッズーリの状況を見かね、代表監督のポストに興味を示しているようだ。イタリア代表監督はマンチーニのほか、カルロ・アンチェロッティ、ファビオ・カペッロ、さらには現チェルシー指揮官のアントニオ・コンテも候補として報じられていた。 提供:goal.com 2018.01.12 06:52 Fri
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