ニュース

thumb

ラキティッチの思いやりに漢・ブッフォンが反応「素晴らしい贈り物をありがとう」

▽ユベントスのイタリア代表Gkジャンルイジ・ブッフォンが、自身への思いやりの気持ちを見せたバルセロナのクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチに感謝の言葉を送った。『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽自身にとって6大会連続となるW杯出場を目指したブッフォンだったが、イタリア代表はプレーオフでスウェーデン代表に敗戦しロシアへの道を断たれた。以前から今大会を最後に代表を引退すると宣言していたブッフォンにとっては、とても早い幕切れとなってしまった。 ▽一方、同じくプレーオフに進出して出場権を獲得したクロアチア代表。ラキティッチは22日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・グループD第4節のユベントス戦に向けた前日会見で「できることならば変わってあげたい」とブッフォンへの思いやりを口にした。 ▽これを受けてブッフォンがツイッターで反応。ラキティッチの言葉を受けて、ユーモアを交えつつ感謝の気持ちを伝えた。 「親愛なるラキティッチ。確かに僕はGKとしてはまだプレーできるかもしれないね。でも君の代わりに中盤でクロアチアの一員としては戦えないだろうね。それはあまり冗談はさておき、君の言葉は素晴らしい贈り物だったよ。ありがとう」 2017.11.22 11:20 Wed
twitterfacebook
thumb

ラキティッチの思いやり…W杯逃したブッフォンに「できることなら変わってあげたい」

▽バルセロナのクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチが、W杯出場を逃したユベントスのイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンについてコメントした。『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選を戦ったクロアチア代表はグループIで2位となりプレーオフに回るも、ギリシャ代表との試合を制してW杯出場を決めた。 ▽一方、グループGで2位となり、同じくプレーオフに回ったイタリアは、スウェーデン代表に敗れて15大会ぶりのW杯出場を逃した。今大会を最後に代表からの引退を発表し、6大会連続のW杯出場を目指したブッフォンは試合後に涙を流しながらインタビューに応じる姿が世界中で報じられた。 ▽22日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・グループD第4節のユベントス戦に向けた前日会見に臨んだラキティッチは、可能であればブッフォンをW杯のピッチに立たせたかったと、同選手を思いやる気持ちを見せた 。 「サッカー選手として偉大な人物だよ。子供たちが選ぶ理想的な選手の中には彼の名前があるだろう。6大会連続の素晴らしい記録を達成することができなくて残念に思うよ。最後のW杯で彼がプレーしないなんて残念だ。本当ならば彼と変わってあげたいよ」 2017.11.22 10:57 Wed
twitterfacebook
thumb

カンナバーロやプジョールら豪華メンバー! ロシアW杯抽選会のドロワーが決定

▽国際サッカー連盟(FIFA)は21日、ロシア・ワールドカップ(W杯)のグループステージ組み合わせ抽選会におけるドロワーを発表した。 ▽抽選会は12月1日に開催。元イングランド代表のギャリー・リネカー氏が進行役を務めるほか、2014年大会でドイツ代表の優勝に貢献したミロスラフ・クローゼ氏がトロフィー返還式で来場する。 ▽また、歴代W杯を彩った錚々たるレジェンドも抽選アシスタントとして出席が決定。2006年W杯優勝時のイタリア代表メンバーだったファビオ・カンナバーロ氏ら8名が各国の運命を握るドロワーを務める。 ◆抽選アシスタント8名 ローラン・ブラン(フランス) ゴードン・バンクス(イングランド) カフー(ブラジル) ファビオ・カンナバーロ(イタリア) ディエゴ・フォルラン(ウルグアイ) ディエゴ・マラドーナ(アルゼンチン) カルレス・プジョール(スペイン) ニキータ・シモニャン(ロシア) 2017.11.22 08:30 Wed
twitterfacebook
thumb

韓国代表メンバー発表、Jリーグ勢から神戸GKキム・スンギュら4選手《E-1サッカー選手権》

▽韓国サッカー協会は21日、12月に日本で行われるEAFF E-1サッカー選手権2017に臨む同国代表メンバー24名を発表した。 ▽Jリーグでプレーする選手からGKキム・スンギュ(ヴィッセル神戸)、GKキム・ジンヒョン(セレッソ大阪)、DFチャン・ヒョンス(FC東京)、DFチョン・スンヒョン(サガン鳥栖)の4名がメンバー入りした。 ▽同大会は、開催国の日本代表をはじめ、韓国、中国代表、北朝鮮代表の4カ国が参戦。韓国は、9日に中国、12日に北朝鮮、16日に日本の順に、それぞれ味の素スタジアムで対戦する。 ◆韓国代表メンバー GK キム・スンギュ(ヴィッセル神戸/日本) キム・ジンヒョン(セレッソ大阪/日本) チョ・ヒョンウ(大邱FC) DF チャン・ヒョンス(FC東京/日本) クォン・ギョンウォン(天津権健/中国) チョン・スンヒョン(サガン鳥栖/日本) ユン・ヨンソン(城南FC) キム・ミンジェ(全北現代モータース) キム・ジンス(全北現代モータース) チェ・チョルスン(全北現代モータース) コ・ヨハン(FCソウル) キム・ミヌ(水原三星ブルーウィングス) MF チョン・ウヨン(重慶力帆/中国) チュ・セジョン(FCソウル) イ・ミョンジュ(FCソウル) ユン・イルロク(FCソウル) キム・ソンジュン(城南FC) イ・ジェソン(全北現代モータース) イ・チャンミン(済州ユナイテッド) イ・グノ(江原FC) ヨム・ギフン(水原三星ブルーウィングス) FW ジン・ソンウク(済州ユナイテッド) イ・ジョンヒョプ(釜山アイパーク) キム・シンウク(全北現代モータース) 2017.11.21 12:45 Tue
twitterfacebook
thumb

アルゼンチン代表FWベネデットが右ヒザ前十字じん帯断裂の重傷…ロシアW杯メンバー入りが微妙に

▽ボカ・ジュニアーズは20日、アルゼンチン代表FWダリオ・ベネデットが右ヒザ前十字じん帯断裂の重傷を負ったことを公式ツイッターで発表した。 ▽ベネデットは、19日に行われたアルゼンチンリーグ第9節のラシン・クラブ戦に先発出場すると、41分に今季9ゴール目を記録。しかし、83分に右ヒザを負傷して交代を強いられていた。 ▽精密検査の結果、ベネデットは右ヒザ前十字じん帯を断裂していることが確認された。そして、アルゼンチン『Tyc Sports』によれば、23日に手術を受けるようだ。なお、同メディアはこの負傷のリハビリプロセスが6~8カ月であると伝えている。 ▽アルゼンチンのアルセナルFCでプロデビューしたベネデットは、メキシコのティフアナやクラブ・アメリカを経て、2016年にボカ・ジュニアーズへ加入。ボカ・ジュニアーズではここまで公式戦35試合に出場し29ゴールを記録している。 ▽また、ベネデットはホルヘ・サンパオリ監督の就任後、アルゼンチン代表に初選出されると、9月6日に行われた南米予選のベネズエラ代表戦でデビュー。ロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選3試合に出場するなど、来年行われるロシアW杯のメンバー入りも期待されていた。しかし、今回のケガにより出場が微妙となった。 2017.11.21 03:10 Tue
twitterfacebook
thumb

タヴェッキオがFIGC会長辞任! イタリアサッカー界の“老害”がついに失脚…

▽イタリアサッカー連盟(FIGC)のカルロ・タヴェッキオ会長(74)が20日、同日行われたFIGCの会合の場で辞任を発表した。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。 ▽イタリア代表は今月行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフでスウェーデン代表に敗れ、1962年大会から14大会連続で継続していた本大会出場を逃し、60年ぶりの大失態を演じた。 ▽その後、FIGCは代表監督を務めていたジャンピエロ・ヴェントゥーラ氏(69)を15日に解任した。また、FIGC幹部並びにイタリアの各カテゴリーの代表者、国内メディアは同監督の任命責任として、タヴェッキオ会長の辞任を求めていたが、同会長は「すべてはヴェントゥーラのミス」と、自身の責任ではないと開き直り、辞任の可能性を否定していた。 ▽しかし、イタリアサッカー選手会会長のダミアーノ・トンマージ氏を中心に多くの識者や国内メディアからの強い反発を受けて、長らくイタリアサッカー界の“老害”と評されたタヴェッキオ会長はついに失脚することになった。 ▽タヴェッキオ会長は辞任に際して、以下のようなコメントを残している。 「私は失敗を犯した。したがって、ここを去る。そして、すべてのイタリア人に謝罪したい。もはや、イタリアのサッカー界は我々のような年を取ったものが率いるのではなく、新しい時代に進むときだと思う」 ▽イタリアの政財界に幅広い人脈を持つタヴェッキオ会長は、1999年から15年間に渡りレーガ・ナツィオナーレ・ディレッタンティ(アマチュアリーグ)の会長を務めてきた実績を武器に、2014年8月からFIGCの新会長に就任した。 ▽しかし、人種差別や女性蔑視といった舌禍事件に加え、自身を支持する一部クラブへの便宜や保守的すぎる姿勢など、在任期間に多くの批判に晒されていた。 ▽なお、タヴェッキオ会長の辞任を受け、今後90日以内に新会長を決める会長選挙が行われる予定だ。そして、その会長選挙決着後に、イタリア代表の新指揮官の選定が行われることになるようだ。 2017.11.20 22:55 Mon
twitterfacebook
thumb

辞任支持が増加のタヴェッキオ会長「改めて辞任はしないと伝えておく」

▽イタリアサッカー連盟(FIGC)のカルロ・タヴェッキオ会長が、自身の去就について言及している。『フットボール・イタリア』が報じた。 ▽イタリア代表は、ユーロ2016年終了後にアントニオ・コンテ監督が辞任。イタリアサッカー連盟(FIGC)は、2016年6月7日に後任としてジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督を招へいした。その後、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選の成績を見て、2017年8月9日に同指揮官と2020年まで契約を延長したと発表している。 ▽しかし欧州予選ではスペイン代表の後塵を拝してプレーオフに回ると、そのプレーオフではスウェーデン代表に敗れ、15大会ぶりにW杯出場を逃した。 ▽この結果を受けて今月15日にヴェントゥーラ監督は解任されているが、イタリア国内ではタヴェッキオ会長も辞任すべきだとの声が上がっている。さらにイタリアサッカー選手会の元イタリア代表MFダミアーノ・トンマージ会長は、タヴェッキオ会長が現職に留まることに対して公に不快感を示すなど、内部でも辞任を推す声がある。 ▽以前、辞任を否定したタヴェッキオ会長は、改めて自身の去就について言及。これまでの功績をあげて、これからも現職でプロジェクトを進めていく考えを強調した。 「私は全てのプロジェクトに対して慎重に進めてきた。そしてこれからもそれは続けていく。そもそもVARをイタリアに導入したのは誰か?チャンピオンズリーグの出場権を4枠にしたのは?」 「辞任すると言いたいのだが、改めて辞任はしないと伝えておく」 2017.11.20 12:20 Mon
twitterfacebook
thumb

イタリア代表新監督は6月以降に決定か? FIGC会長が候補者の名前をあげる

▽イタリアサッカー連盟(FIGC)のカルロ・タヴェッキオ会長が、注目を集めている同国代表の新指揮官決定について言及した。『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)出場を目指していたイタリアだったが、欧州予選ではスペイン代表の後塵を拝して2位でプレーオフへ。そのプレーオフでもスウェーデン代表に敗れ、15大会ぶりとなる本大会出場を逃している。 ▽FIGCは15日、イタリアを指揮していたジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督を解任したことを発表。そのため後任監督について注目を集めており、イタリアメディアは現在フリーとなっているカルロ・アンチェロッティ氏、チェルシーのアントニオ・コンテ監督、ゼニトのロベルト・マンチーニ監督を筆頭にユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督、ナントのクラウディオ・ラニエリ監督らが候補としてあがっている。 ▽タヴェッキオ会長は、新指揮官の人事について言及。報道に上がっている名前を出しつつ、多くの監督たちが現職についており、契約の問題を考慮して6月以降に話を進めるつもりでいることを明らかにした。 「ほとんどの監督は6月まで契約がある。それを破棄するためには数百万ポンドの費用が必要となる。我々はリリース条項に対して、それだけの費用を負担することはできない」 「今は誰が適任なのかを調査している段階で、アンチェロッティ、コンテ、アッレグリ、ラニエリ、マンチーニらのことも調べている。彼らもリストの中のオプションとして考慮している」 2017.11.20 10:42 Mon
twitterfacebook
thumb

ユーロでウェールズを4強に導いたコールマン監督が辞任 サンダーランド指揮官に就任へ

▽ウェールズサッカー協会は17日、クリス・コールマン代表監督(47)が辞任したことを発表した。 ▽コールマン監督は2012年1月にウェールズ代表指揮官に就任。ユーロ2016ではウェールズをベスト4に導く手腕を発揮した。しかし、2018ロシア・ワールドカップ欧州予選ではセルビアとアイルランドの後塵を拝してグループ3位でフィニッシュ。出場権獲得を逃していた。 ▽ウェールズサッカー協会の最高責任者を務めるジョナサン・フォード氏は、「クリス・コールマンが率いる時が終了し、とても残念に思う。我々は、彼がウェールズの監督として6年間やってきた仕事に対して永遠に感謝する」とコメントを残した。 ▽なお、イギリス『スカイ・スポーツ』によれば、コールマン監督はチャンピオンシップに所属するサンダーランドの指揮官に就任することで合意しているとのことだ。 2017.11.18 09:58 Sat
twitterfacebook
thumb

英紙がロシアW杯出場国格付け…日本は27位、「ビッグネーム不在」

▽2018年のロシア・ワールドカップに出場する全32カ国が決定した。これを受けて、イギリス高級紙『ガーディアン』が出場国の格付けを行った。 ▽6大会連続6度目の出場となるヴァイッド・ハリルホジッチ監督の日本代表は、27位にランクイン。『ガーディアン』の寸評は次のとおり。 「日本はブラジルに惨敗したものの、続くベルギー戦でパフォーマンスを改善。敗れたものの、接戦を演じて見せた。チームは、2015年から指揮を執るボスニア・ヘルツェゴビナ人のヴァイッド・ハリルホジッチ監督から与えられたチャンスを生かせずにいる。今や周囲からもグループステージ突破という希望より厳しい圧力の方が勝っている。チームには数名の欧州組がいるが、ビッグネームがいない」 ▽なお、上位陣には上からドイツ代表、ブラジル代表、スペイン代表、フランス代表、ベルギー代表がランクイン。アジア最上位は26位のイラン代表となっている。 ◆ロシアW杯出場国格付けランキング 1位:ドイツ 2位:ブラジル 3位:スペイン 4位:フランス 5位:ベルギー 6位:ポルトガル 7位:ナイジェリア 8位:ポーランド 9位:アルゼンチン 10位:ウルグアイ 11位:メキシコ 12位:アイスランド 13位:クロアチア 14位:イングランド 15位:セネガル 16位:スウェーデン 17位:デンマーク 18位:モロッコ 19位:セルビア 20位:コロンビア 21位:エジプト 22位:スイス 23位:ペルー 24位:ロシア 25位:コスタリア 26位:イラン 27位:日本 28位:チュニジア 29位:韓国 30位:パナマ 31位:サウジアラビア 32位:オーストラリア 2017.11.17 17:25 Fri
twitterfacebook
thumb

イタリア代表監督候補のマンチーニ「リストに載っていることは光栄だが」、本大会逃したアズーリにも言及

▽ゼニトのロベルト・マンチーニ監督(52)が、イタリア代表監督就任の噂について、自身の考えを明かした。『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽イタリア代表は、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループGでスペイン代表の後塵を拝して2位となりプレーオフに回った。そのプレーオフではスウェーデン代表と対戦するも2戦合計0-1で敗れ、60年ぶりにW杯本大会出場を逃している。 ▽イタリアサッカー連盟(FIGC)は15日、指揮官であるジャンピピエロ・ヴェントゥーラ監督を解任したことを発表。イタリアメディアでは次の代表監督として、前指揮官であるチェルシーのアントニオ・コンテ監督、現在フリーのカルロ・アンチェロッティ氏に加えマンチーニ監督の名前を挙げた。 ▽この報道を受けてマンチーニ監督は「リストに載っていることは光栄だが、今はゼニトで満足しており代表チームには興味がない」と、アズーリの指揮官就任の可能性を否定。また、イタリア代表がW杯出場を逃したことについても言及し、深い悲しみを感じていることを口にした。 「多くの仲間たちと同じように、ロシアの地で活躍するイタリア代表を夢見ていた。彼らが予選で敗退してしまい、本当に大きな悲しみを感じている」 「1958年もW杯出場を逃したんだ。それ以来、W杯に出続けて、それが当たり前だと感じていた。そして再びW杯がなくなってしまい、とても悲しい思いをしている」 ▽なお、マンチーニ監督は2001-02シーズンにフィオレンティーナの指揮官として監督業を開始。その後は古巣であるラツィオやインテル、マンチェスター・シティなどを渡り歩き、今シーズンからゼニトの指揮官として采配を振るっている。 2017.11.17 09:59 Fri
twitterfacebook
thumb

「ゲレーロと共にW杯に出場したい」ペルー代表FWファルファン、欠場したチームメイトとの共演を切望

▽ペルー代表FWジェフェルソン・ファルファンが、チームメイトであるFWパオロ・ゲレーロと本大会に出場できることを祈っている。ペルー『RPP』が報じた。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)大陸間プレーオフに回ったペルーは、本大会への出場権を懸けてオセアニア予選を勝ち抜いたニュージーランドと激突した。11日に行われた1stレグをゴールレスで終えて迎えた15日の2ndレグ。この試合に先発したファルファンは28分、クエバのパスを受けるとボックス左から右足を振り抜いてGKの頭上を射抜いた。ファルファンのゴールで先制に成功したペルーはその後、1点を追加して2-0で勝利。2戦合計スコアを2-0としたペルーの9大会ぶり5度目のW杯出場が決まった。 ▽試合後、先制点で本大会への出場決定に貢献したファルファンは、プレーオフを前にドーピング検査に引っかかり、大陸間プレーオフでの出場停止を受けたFWパオロ・ゲレーロと共にW杯に出場できることを祈った。 「全てサポーター、そして私の友人に感謝したいよ。パオロ(・ゲレーロ)、勝利を約束したことを覚えているかい? この勝利は君に捧げるよ。状況を改善し、僕らと共にワールドカップに出場することを願っているよ」 ▽ペルー代表のキャプテンであり、歴代最多得点記録保持者のFWパオロ・ゲレーロは、10月5日に行われたアルゼンチン代表戦後にドーピング検査を受診。その検査に引っかかってしまったことで、FIFA(国際サッカー連盟)から30日間の出場停止処分が下され、今回のロシアW杯大陸間プレーオフの2試合に出場することができなかった。なお、FIFAが下した処分は暫定的なものであり、今後は追加で処分が加えられる可能性もある。 2017.11.17 09:22 Fri
twitterfacebook
thumb

FIGCがアンチェロッティと接触? 近日中にイタリア代表指揮官に就任か

▽イタリアサッカー連盟(FIGC)がイタリア代表の新指揮官の招へいに向けてカルロ・アンチェロッティ氏(58)に接触しているようだ。『スカイ・スポーツ・イタリア』が報じている。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループGで2位に終わったイタリア代表はプレーオフに回り、スウェーデン代表と対戦。敵地での1stレグを0-1で落とすと、続く2ndレグはゴールレスドローに終わり、15大会ぶりに本大会への出場を逃した。 ▽するとFIGCは15日、指揮官であるジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督を解任。現在はその後任人事を進めている。報道によると、前指揮官であるチェルシーのアントニオ・コンテ監督やゼニトのロベルト・マンチーニ監督らの名前が挙がっていたが、FIGCは同じく候補者の一人とみられていたアンチェロッティ氏に一本化したようだ。 ▽アンチェロッティ氏は1995年にレッジャーナで監督としての道を歩み始め、その後はパルマ、ユベントスと渡り歩き、2001年からはミランの監督に就任。そのミランではチャンピオンズリーグ(CL)を2度制覇し、2003-04シーズンにはセリエAでも優勝するなど功績を残した。 ▽2009年から指揮を執ったチェルシーでも初年度にプレミアリーグとFAカップを、2011年から指揮を執ったパリ・サンジェルマンでは2012-13シーズンにリーグ制覇している。その後、レアル・マドリーで指揮を執ると、2013-14シーズンにはクラブ通算10度目のCL制覇に貢献。2016-17シーズンはバイエルンを率いてブンデスリーガとDFBポカールの2冠を達成した。現在はフリーの身となっているが、各チームでタイトルを獲得してきた実績を持っている。 2017.11.17 09:14 Fri
twitterfacebook
thumb

不遇のインシーニェがPO振り返る 自身を推したデ・ロッシへの感謝も語る

▽ナポリに所属するイタリア代表FWロレンツォ・インシーニェが、厳しい敗戦となったスウェーデン代表とのロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフを振り返った。イタリア『Il Mattino』が伝えている。 ▽イタリアは13日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ2ndレグでスウェーデン代表をサン・シーロに迎えた。1stレグを0-1で落としていたイタリアにとっては勝たなければならない一戦だったが、結果はゴールレスドロー。そのため15大会ぶりに予選敗退となった。 ▽今回のプレーオフで背番号10を与えられながらも、2試合を通じて15分ほどの出場時間しか与えられなかったインシーニェ。チームのためにゴールを決める準備はしていたと語りながらも、ジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督の選手起用に一定の理解を示した。 「僕はワールドカップへの出場を強く望んでいた。だから、心から悲しみを感じている」 「初めて代表に選ばれた日からここでのルールをしっかりと理解していた。ここでは誰がプレーするかが重要ではなく、多くの決定に対して敬意を払うべきだとね。だから、たとえどんな短い出場時間でも全力を尽くすだけだよ」 「このユニフォームは議論の余地なく尊重すべきものだと思うし、僕は常に代表チームのためにゴールを捧げる準備をしてきた。監督が自分以外の選択肢を選んでも、そのプレーヤーがワールドカップに導くための正しい選択肢だと考えているよ」 「議論の余地なくこのユニフォームはイタリアのシンボルなんだ。そして、僕はできる限りこのユニフォームを着続けたいと思っている」 ▽また、インシーニェは13日に行われたプレーオフ2ndレグで交代を拒否し、自分の起用を推してくれたイタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシへの感謝を口にしている。 ▽この試合でデ・ロッシは、チームスタッフを通じてヴェントゥーラ監督からウォーミングアップを指示された際、「どうして俺なんだ。この試合でドローは必要ない。勝たなければいけないんだろう」と発言。さらに、傍に座っていたインシーニェを指さし、攻撃的な選手の起用が必要だと示していた。 「ダニエレからの素晴らしいジェスチャーに感謝しているよ。彼はチームの助けとなる正真正銘のリーダーだ。もし、ピッチに投入されていたなら誇りを持ってプレーしたと思うよ」 「個人的にみんなが立派な働きを見せたと確信しているし、ワールドカップ出場に値したと思っているよ」 ▽最後に、インシーニェはヴェントゥーラ監督の後任として有力候補に挙がるカルロ・アンチェロッティ氏については、「カルロ・アンチェロッティ? 彼は素晴らしいフットボール人であり、勝者だよ。だけど、誰が後任になるかはディレクターの選択次第さ」と、語るにとどまっている。 2017.11.16 23:30 Thu
twitterfacebook
thumb

ペルーが36年ぶりW杯行きを決めた試合中に大地震発生?! だが実は…

▽現地時間15日にロシア・ワールドカップ(W杯)大陸間プレーオフ2ndレグ、ペルー代表vsニュージーランド代表が行われ、2-0でペルーが勝利した。この結果、2戦合計スコア2-0としたペルーが9大会ぶり5度目のワールドカップ出場を決めた。この試合中、スタジアムの熱狂ぶりが思わぬ誤報を招いていた。イギリス『イブニング・スタンダード』などが伝えている。 ▽ペルーは27分にMFジェファルソン・ファルファンが先制点を記録した。この際に、地震を探知して警告するアプリ『Sismo Detector』が作動。しかし、実際は地震ではなかった。ファンファンのゴールで盛り上がるスタジアムの振動が誤作動を招いたようだ。 ▽『Sismo Detector』に関連するツイッターアカウントは後に、「ニュージーランド戦のペルーのゴールセレブレーションの影響でリマ地区でのSismo Detectorのアラートを作動させた」と伝えている。 ▽36年ぶりとなるW杯出場に向けてサポーターの並々ならぬ熱狂ぶりをうかがわせた今回の一件。見事に期待に応えたペルー代表は本大会でも結果を残せるだろうか。 2017.11.16 21:09 Thu
twitterfacebook
thumb

ムニルがモロッコ代表に鞍替え希望か

▽モロッコ代表がバルセロナからアラベスにレンタル移籍中のスペイン代表FWムニル・エル・ハダディの国籍変更をスポーツ仲裁裁判所(CAS)に訴えかけているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽バルセロナ下部組織出身のムニルは、2014年9月に行われたユーロ2016予選のマケドニア代表戦でスペイン代表デビュー。従来の国際サッカー連盟(FIFA)に基づくルール上、公式戦に1試合でも出場した場合、その後の国籍を変えることができない。 ▽だが、ムニルはそのデビュー戦以降、代表から遠ざかっていることを理由に両親のルーツがあるモロッコへの国籍変更を希望。既に変更要請しているものの、スペイン側からなかなか協力を得られていない状況だという。 ▽そのモロッコ代表は、ロシア・ワールドカップ(W杯)アフリカ最終予選を突破。5大会ぶり5回目となるW杯出場権を獲得している。果たして、“モロッコ代表のムニル”は誕生するのだろうか。 2017.11.16 17:45 Thu
twitterfacebook
thumb

「ファン・サポーターは常にを支えてくれ、それを楽しんでくれていた」9大会ぶりW杯出場のペルー代表指揮官が感謝の意

▽ペルー代表を率いるリカルド・ガレカ監督が、本大会出場決定に喜びの声を上げている。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽ロシア・ワールドカップ大陸間プレーオフに回ったペルーは、本大会への出場権を懸けてオセアニア予選を勝ち抜いたニュージーランドと激突した。11日に行われた1stレグをゴールレスで終えたものの、迎えた15日の2ndレグを2-0で勝利。2戦合計スコアを2-0としたペルーの9大会ぶり5度目のW杯出場が決まった。 ▽36年ぶりにW杯出場を決めたペルーのガレカ監督は試合後、選手とファン・サポーターへ感謝の言葉を述べた。また、自身の母国であるアルゼンチンと共に出場できることに感激している。 「メンバーがしたことは素晴らしい。そして、それはペルーの人々のためだよ。彼らはいつでも我々を支えてくれたし、それを楽しんでくれていた。とても幸せだよ」 「アルゼンチンと共にワールドカップに出場できることも本当に幸せだ。ワールドカップは全ての選手たちのためにある。このような目的を達成することができて、神に感謝する」 2017.11.16 17:24 Thu
twitterfacebook
thumb

W杯最後の椅子を手にしたペルー、翌日が休日に!

▽現地時間15日にロシア・ワールドカップ(W杯)大陸間プレーオフ2ndレグ、ペルー代表vsニュージーランド代表が行われ、2-0でペルーが勝利した。この結果、2戦合計スコア2-0としたペルーが9大会ぶり5度目のワールドカップ出場を決めた。 ▽ペルーの雇用政策・促進を決定する委員会は14日の時点でニュージランドに勝利してW杯出場を決めれば試合翌日の16日を休日とすることを発表していた。これにより、見事に1982年以来36年ぶりとなるW杯出場を決めて歓喜に沸く国民は、15日の夜と翌日を存分に祝えることになった。 ▽なお、10月10日に初のW杯出場を決めたパナマも、翌日を祝日としていた。 2017.11.16 13:50 Thu
twitterfacebook
thumb

最後の1枠はペルーに決定! NZを2発撃破で9大会ぶり5度目の本大会出場《ロシアW杯大陸間プレーオフ》

▽16日にロシア・ワールドカップ(W杯)大陸間プレーオフ2ndレグ、ペルー代表vsニュージーランド代表が行われ、2-0でペルーが勝利した。 ▽南米予選5位のペルーと、オセアニア予選を勝ち抜いたニュージーランドの一戦。1982年のスペイン大会以来となる9大会ぶりの出場を目指すペルーは、ドーピング検査に引っかかったキャプテンのゲレーロが出場停止。ロコモティフ・モスクワのファルファンが先発に名を連ね、ベンフィカのカリージョはベンチスタートとなった。対する、2010年の南アフリカ大会以来となる3度目の出場を目指すニュージーランドは、1stレグと同様にウェストハムのリードを先発起用。一方で、バーンリーのクリス・ウッドは、サブに控えた。 ▽ニュージーランドのホームで行われた1stレグをゴールレスドローで終えた両者。試合はホームのペルーがいきなりゴールを脅かす。3分、ボックス右手前でパスを受けたアドビンクラが中央に切れ込み、左足でシュートを放つ。しかし、これがクロスバーに直撃する。 ▽その後も攻勢を続けるペルー。すると28分、味方のパスに反応して左サイドを突破したクエバがボックス右外でタメを作り、ボックス左手前にパスを送る。ファルファンがワントラップから右足を振り抜いて、GKマリノビッチの頭上を射抜いた。 ▽先制に成功したペルーは41分、敵陣中央左でパスを受けたトラウコが左足で強烈なシュート。GKの手前でバウンドするボールがGKマリノビッチのパンチングを誘い、こぼれ球をファルファンが押し込んだが、GKマリノビッチが倒れながらも懸命なディフェンスを見せて追加点を許さない。 ▽後半に入ると、ペルーが追加点を奪取。65分、クエバの右CKがボックス中央に落ちて混戦に。これをC・ラモスが右足で押し込み、ゴールネットを揺らした。 ▽リードを2点差に広げたペルーはその後、ニュージーランドにサイド攻撃からゴールに迫られるが、最後のところでしっかりと寄せてシュートを枠に飛ばさせず、そのまま試合終了。2-0で勝利したペルーが9大会ぶり5度目のワールドカップ出場を決めた。 2017.11.16 13:10 Thu
twitterfacebook
thumb

W杯ポット振り分けが確定、日本は最下層のポット4に《ロシアW杯》

▽2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)に出場する全32カ国が決まり、4つのポット振り分けも確定した。 ▽ロシアW杯出場国は、15日時点で31カ国の顔ぶれが決定。残る2枠は大陸間プレーオフで争われ、オーストラリア代表とペルー代表がそれぞれ本大会行きの切符を獲得した。 ▽これにより、FIFAランキング10位のペルーがポット2位に、デンマーク代表がポット3に、セルビア代表がポット4に組み込まれた。 ▽本大会のグループステージ組み合わせ抽選会は、12月1日に開催国ロシアのモスクワで開催。グループA〜Hの8つのグループに振り分けられる。 ◆ロシアW杯出場国のポット振り分け一覧 【ポット1】 ロシア(開催国)/2大会連続11回目/65位 ドイツ/17大会連続19回目/1位 ブラジル/21大会連続21回目/2位 ポルトガル/5大会連続7回目/3位 アルゼンチン/12大会連続17回目/4位 ベルギー/2大会連続13回目/5位 ポーランド/3大会ぶり8回目/6位 フランス/6大会連続15回目/7位 【ポット2】 スペイン/11大会連続15回目/8位 ペルー/9大会ぶり5回目/10位 スイス/4大会連続11回目/11位 イングランド/6大会連続15回目/12位 コロンビア/2大会連続6回目/13位 メキシコ/7大会連続16回目/16位 ウルグアイ/3大会連続13回目/17位 クロアチア/2大会連続5回目/18位 【ポット3】 デンマーク/2大会ぶり5回目/19位 アイスランド/初出場/21位 コスタリカ/2大会連続5回目/22位 スウェーデン/3大会ぶり12回目/25位 チュニジア/3大会ぶり5回目/28位 エジプト/7大会ぶり3回目/30位 セネガル/4大会ぶり2回目/32位 イラン/2大会連続5回目/34位 【ポット4】 セルビア/2大会ぶり12回目/38位 ナイジェリア/3大会連続6回目/41位 オーストラリア/4大会連続5回目/43位 日本/6大会連続6回目/44位 モロッコ/5大会ぶり5回目/48位 パナマ/初出場/49位 韓国/9大会連続10回目/62位 サウジアラビア/3大会ぶり5回目/63位 2017.11.16 13:00 Thu
twitterfacebook
thumb

全32カ国の顔ぶれが遂に決定、組み合わせ抽選会は12月1日《ロシアW杯》

▽2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)に出場する全32カ国が決まった。 ▽ロシアW杯出場国は、16日時点で30カ国の顔ぶれが決定。残る2枠は大陸間プレーオフで争われ、オーストラリア代表とペルー代表がそれぞれ本大会行きの切符を獲得した。大会は6月14日〜7月15日まで行われる。 ▽本大会のグループステージ組み合わせ抽選会は、12月1日に開催国ロシアのモスクワで開催。そこで、32カ国はグループA〜Hの8つのグループに振り分けられる。 ◆ロシアW杯出場国一覧 【欧州】 ロシア(開催国)/2大会連続11回目/65位 フランス/6大会連続15回目/7位 ポルトガル/5大会連続7回目/3位 ドイツ/17大会連続19回目/1位 セルビア/2大会ぶり12回目/38位 ポーランド/3大会ぶり8回目/6位 イングランド/6大会連続15回目/12位 スペイン/11大会連続15回目/8位 ベルギー/2大会連続13回目/5位 アイスランド/初出場/21位 スイス/4大会連続11回目/11位 クロアチア/2大会連続5回目/18位 デンマーク/2大会ぶり5回目/19位 スウェーデン/3大会ぶり12回目/25位 【南米】 ブラジル/21大会連続21回目/2位 ウルグアイ/3大会連続13回目/17位 アルゼンチン/12大会連続17回目/4位 コロンビア/2大会連続6回目/13位 ペルー/9大会ぶり5回目/10位 【アジア】 イラン/2大会連続5回目/34位 韓国/9大会連続10回目/62位 日本/6大会連続6回目/44位 サウジアラビア/3大会ぶり5回目/63位 オーストラリア/4大会連続5回目/43位 【北中米カリブ海】 メキシコ/7大会連続16回目/16位 コスタリカ/2大会連続5回目/22位 パナマ/初出場/49位 【アフリカ】 チュニジア/3大会ぶり5回目/28位 ナイジェリア/3大会連続6回目/41位 モロッコ/5大会ぶり5回目/48位 セネガル/4大会ぶり2回目/32位 エジプト/7大会ぶり3回目/30位 2017.11.16 12:59 Thu
twitterfacebook
thumb

テロの標的に? ベルギーサッカー協会が日本代表戦が中止になっていた可能性を告白

▽衝撃の事実が発覚した。14日に行われた国際親善試合のベルギー代表vs日本代表の一戦だが、テロの脅威にさらされており、直前まで中止になる可能性があったようだ。『ESPN』など複数メディアが報じた。 ▽14日、ベルギーのブルージュで行われた一戦は、FWロメル・ルカクのゴールで1-0とベルギーが日本戦で初勝利を挙げた。 ▽しかし、この試合はキックオフ1時間前まで中止になる可能性があったとのこと。最終的に警察がゲームの開催を判断したが、セキュリティ対策が大幅に強化され、多くのファンが試合開始を見逃すこととなったようだ。 ▽ベルギーサッカー協会のスポークスマンを務めるステファン・ファン・ロック氏は、試合終了後にこの件を明かしていた。 「当局と話し合い、プレーしないことを考えていた。試合の1時間前まで、この試合が行われない可能性がありました」 「そのため、多くのチェックを行い、スタジアムに入る人は徹底的にとても厳しいチェックを受けることとなった。そして、それにはとても多くの時間を要した。キックオフから30分後に入った人々が一部居ました」 2017.11.16 12:23 Thu
twitterfacebook
thumb

NZ代表に洗礼! 試合前夜にホテルの外で大量の花火が…

▽出場国の最後の1枠を懸けて大陸間プレーオフの2ndレグに臨むペルー代表とニュージーランド代表。出場が決まる一戦を前に、ニュージーランド代表に洗礼が待っていた。『ユーロスポルト』が報じた。 ▽1stレグをゴールレスドローで終えた両者。9大会ぶりの出場を目指すペルーと2大会ぶりの出場を目指すニュージーランドが対決する。 ▽2ndレグはペルーで開催されるが、試合前夜にニュージーランド代表が宿泊するホテルで騒動が。深夜3時30分にホテルの外で花火が打ち上げられ、選手たちの睡眠を妨害したようだ。 ▽共に出場を目指すロシア・ワールドカップ。サポーターの後押し?を受けたペルーは久々の本大会出場なるだろうか。 2017.11.16 11:11 Thu
twitterfacebook
thumb

豪州FWケイヒル、38歳でのW杯出場へ…「チームに残るためならなんでもする」

▽メルボルン・シティに所属するオーストラリア代表FWティム・ケイヒルが、ロシア・ワールドカップ(W杯)への生き残りを誓った。イギリス『FourFourTwo』が伝えた。 ▽ロシアW杯大陸間プレーオフに回ったオーストラリアは、本大会行きを懸けて北中米のホンジュラス代表と激突した。11日に行われた敵地での1stレグをゴールレスで終えたものの、迎えた15日の2ndレグで3-1と勝利。2戦合計スコア3-1としたオーストラリアの4大会連続5度目となるW杯出場が決まった。 ▽ケイヒルは試合後、『Fox Sports』のインタビューに応対。代表が本大会行きを決めた今、次にすべきこととして、所属先でここまでわずか60分のプレータイムにとどまる現状を改善に意欲を示した。 「僕は今、いくつか大きな決断をしなくてはならない。プレーする時間が必要なんだ」 「これが僕の欲しかった全てなんだ。自分でも問題は時間だけだとわかっている。このチームに残るためならなんでもする。だから、決してそのドアを閉ざさないで欲しい」 2017.11.16 09:00 Thu
twitterfacebook
thumb

美しき敗者デ・ロッシ、PO敗退後に同僚やファンの非礼をスウェーデンに謝罪

▽ローマに所属するイタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシが、13日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ2ndレグ後に、対戦相手のスウェーデン代表のチームバスを訪問し、同僚選手やサポーターの非礼を詫びていたようだ。スウェーデン『Expressen』が伝えている。 ▽共に欧州予選をグループ2位で終えたイタリアとスウェーデンの両チームは、本大会出場を懸けてプレーオフで激突。そのプレーオフでイタリアは、敵地での1stレグを0-1、ホームで行われた2ndレグを0-0で終え、2戦合計0-1のスコアで敗退。1962年大会から14大会連続で本大会に出場し続けていたアズーリにとっては、60年ぶりに予選敗退となる大失態となった。 ▽13日の2ndレグでベンチスタートとなったデ・ロッシは、チームスタッフを通じてジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督からウォーミングアップを指示された際、「どうして俺なんだ。この試合でドローは必要ない。勝たなければいけないんだろう」と発言。さらに、傍に座っていたFWロレンツォ・インシーニェを指さし、攻撃的な選手の起用が必要だと示した。 ▽それほど、熱い気持ちを見せながらもベンチでチームのプレーオフ敗退を見守り、直後に代表引退を決断したデ・ロッシ。その辛い胸中の中でもフェアプレーの精神を失わない同選手は、荒れ模様となった敵地での1stレグにおける同僚の行動、今回の一戦でスウェーデン国歌斉唱の際にブーイングを行った一部サポーターの非礼を詫びるため、スウェーデン代表のチームバスを訪問した。 ▽セリエAでもプレー経験があるDFポントゥス・ヤンセンは、この時のやり取りを以下のように振り返っている。 「彼(デ・ロッシ)はストックホルムの試合(1stレグ)での一部イタリア代表プレーヤーの振る舞い、今回の2ndレグでイタリアサポーターが僕らの国歌斉唱の際にブーイングをしたことについて謝罪してくれたんだ」 「その時のバスの中の雰囲気は『うわー、これは本当の出来事?』ってみんなが思っていたよ。彼は素晴らしい紳士だと思うし、最高の瞬間だったよ」 ▽さらに、MFケン・セマは「誰もがなんて器の大きい人なんだって思ったよ。彼は本当にビッグなプレーヤーだ。最後には『君たちはよくやった』とも言ってくれたんだ」と、デ・ロッシの器の大きさを称賛した。 ▽また、デ・ロッシの訪問時にチームバスには居なかったものの、選手やチームスタッフを通じてこの一件を伝え聞いたヤンネ・アンデション監督は、同じくイタリア代表MFの行動を絶賛している。 「素晴らしい行動だ。これは最高のスポーツだ。ピッチ上では互いに“小さな戦争”に挑む。しかし、その戦いが終われば、互いを思いやる。私はデ・ロッシの振る舞いに大きな敬意を払いたい」 「そういった彼の素晴らしい話を聞くことは嬉しいよ」 ▽最後に、スウェーデン代表でメディア対応の責任者を務めるニクラス・ボデル氏は、改めてデ・ロッシへの感謝を口にしている。 「胸がとても熱くなっているよ。本物の一流アスリートだけが、そういった振る舞いをできる。スウェーデン代表チームとして彼に感謝を伝えたい」 「イタリアを心から歓迎したい。そして、彼らの今後の健闘を祈りたい。今回は我々が突破することになったが、イタリアは本当に大きなフットボールの国なんだ」 ▽自身最後の晴れ舞台と目してきたロシアW杯出場を逃し、代表引退という重い決断をした中、歓喜に沸く相手チームバスを訪問するという行動は、決して簡単なことではない。それでも、チームメートやサポーターの非礼を詫び、素直に相手の健闘を称えたデ・ロッシは、まさに美しき敗者だ。 ▽指揮官ヴェントゥーラの引き際の悪さや責任逃れに必死なカルロ・タヴェッキオ会長に嫌気がさしているカルチョの国において、今回のデ・ロッシの行動は何も得るものがなかった今回のW杯予選で、唯一誇れるものになったかもしれない。 2017.11.16 05:11 Thu
twitterfacebook
thumb

アグエロ、代表ゴール数でクレスポ氏を抜き歴代3位に浮上

▽マンチェスター・シティに所属するアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(29)が、同国代表歴代ゴール数で歴代3位に浮上した。 ▽アグエロは今月11日と14日に行われた国際親善試合のロシア代表戦(1-0)とナイジェリア代表戦(2-4)に出場。この2試合で連続ゴールを決めた同選手は、出場84試合目にして代表通算ゴール数を「36」に伸ばし、同国のレジェンドであるFWエルナン・クレスポ氏が持つ通算35ゴールという記録を抜き単独3位に浮上した。 ▽なお、これまでは1988年から2005年まで活躍したFWガブリエル・バティストゥータ氏の通算54ゴールが歴代最多ゴール記録となっていたが、アグエロの親友であり、現代表のエースでもあるFWリオネル・メッシ(バルセロナ)が昨年6月に記録を更新しており、現在はその記録を「61」ゴールに伸ばしている。 2017.11.16 03:10 Thu
twitterfacebook
thumb

レーブ監督、勝利のため交代拒否のデ・ロッシを称賛 「私にとっては偉大なこと」

▽ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーブ監督が、先日のスウェーデン戦で交代を拒否したイタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシの行動を称賛した。海外版『goal.com』が伝えている。 ▽イタリアは13日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ2ndレグでスウェーデン代表をサン・シーロに迎えた。1stレグを0-1で落としていたイタリアにとっては勝たなければならない一戦だったが、結果はゴールレスドロー。そのため15大会ぶりに予選敗退となった。 ▽この試合でデ・ロッシは、チームスタッフを通じてジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督からウォーミングアップを指示された際、「どうして俺なんだ。この試合でドローは必要ない。勝たなければいけないんだろう」と発言。さらに、傍に座っていたFWロレンツォ・インシーニェを指さし、攻撃的な選手の起用が必要だと示した。 ▽監督の立場としてはデ・ロッシの今回の行動に関してあまり良いイメージを持たないと思われるが、レーブ監督は勝利への執念を見せる同選手の姿勢を評価している。 「昨日、デ・ロッシがストライカーの投入が必要だと判断し、交代を拒否したという記事を呼んだ。私にとってそういった行動は偉大なことだと思うよ」 「だから、イタリアに起きたことを非常に残念に思う。イタリアが(W杯に)参加できていれば、それは私にとっても嬉しいことだったからね」 「我々は組み分けに関して影響を与えることはできないし、イタリアのようなケースはいつだって起きるものだ。ただ、私はスウェーデンを祝福したい。彼らは良く守り、全てを捧げていた」 ▽また、レーブ監督はW杯出場を逃したイタリア代表の選手たちに敬意を払いたいと語っている。 「代表チームやユベントスのようなクラブでプレーしている彼らに大きな敬意を払いたい。ジャンルイジ・ブッフォンは格別の敬意を払う存在だ。ボヌッチやデ・ロッシやその他のプレーヤーも同様に、素晴らしいクオリティを持った存在だ」 2017.11.16 00:14 Thu
twitterfacebook
thumb

W杯逸のコートジボワール代表、ヴィルモッツ監督が退任を発表

▽コートジボワール代表を率いるマルク・ヴィルモッツ監督(48)が14日、自身の公式ツイッターを通じて同国指揮官を退任することを発表した。 ▽コートジボワール代表では2連覇を目指した今年2月開催のアフリカネーションズカップ2017でまさかのグループステージ敗退に終わり、ミシェル・デューサ前監督が辞任。そして、今年3月にベルギー代表前指揮官のヴィルモッツ監督を2年契約で招へいした。 ▽しかし、コートジボワール代表は11日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)アフリカ最終予選・グループC最終節のモロッコ代表戦で0-2の敗戦を喫し、4大会ぶりの予選敗退となった。 ▽そして、ヴィルモッツ監督は14日に自身の公式ツイッターを通じてコートジボワール代表監督の座を降りたことを発表した。 「今日、コートジボワールサッカー連盟(FIF)との契約を双方合意の下で解消した。ファン、プレーヤー、スタッフ、協会幹部そのすべてに感謝の言葉を送りたい。そして、これからの成功を心から願っている」 ▽ヴィルモッツ監督は2012年から母国ベルギーの指揮官に就任し、2014年ブラジル大会で3大会ぶりのW杯出場を、ユーロ2016で4大会ぶりのユーロ出場に導いていた。しかし、ユーロ2016ではタレントを多数抱えながらもウェールズ代表の前にベスト8敗退に終わり、解任されていた。 2017.11.16 00:05 Thu
twitterfacebook
thumb

強すぎるスペイン、2017年を無敗で終える...10戦負け知らずで5年ぶりの記録を達成

スペイン代表は、ワールドカップ(W杯)前年を最高の形で締めくくっている。14日の国際親善試合でロシアに3-3と引き分けたスペイン。2017年に行われた10試合を8勝2分けで終えることとなった。スペインはその間イスラエル、フランス、マケドニア、イタリア、リヒテンシュタイン、アルバニア、イスラエル、コスタリカから勝利を挙げた。コロンビア、ロシアに引き分けている。2014年のブラジルW杯でグループステージ敗退という屈辱を味わったスペインは、その2年後に行われたユーロ2016でも負の連鎖を断ち切れず、イタリアに敗れてベスト16敗退に終わっている。ユーロ2016終了後、ビセンテ・デル・ボスケ前監督からフレン・ロペテギ監督へと監督交代を行い、再起を図った。ロペテギ政権で持ち直したスペインは、同監督指揮下で16試合12勝4分けと無敗を維持している。スペインは来年3月23日に親善試合でドイツ、27日にオランダと対戦する予定だ。提供:goal.com 2017.11.15 23:38 Wed
twitterfacebook
thumb

1試合平均3.25得点という破壊力を見せるスペイン代表...ロシア戦ではDF陣が全得点を記録

スペイン代表が、ロシア・ワールドカップ(W杯)本大会に向け、圧倒的な攻撃力を世界に見せ付けている。スペインは14日の国際親善試合でロシアと対戦。DFジョルディ・アルバのゴールとDFセルヒオ・ラモスのPKによる2得点で、敵地の一戦を3-3で終えた。2得点を挙げたS・ラモスだが、1試合PK2得点は1927年5月22日のフランス戦でドミンゴ・サルドゥア氏以来、90年ぶりの記録だ。S・ラモスは代表通算得点数を「13」に伸ばした。これはMFアンドレス・イニエスタと同じ得点数である。スペインはフレン・ロペテギ政権で16試合を行い、52得点を記録している。1試合平均3.25得点という驚異的な数字だ。惨敗したブラジルW杯を乗り越え、無敵艦隊が着々と準備を整えている。提供:goal.com 2017.11.15 22:52 Wed
twitterfacebook


ロシアW杯予選
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング