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主力温存のスペイン、ブライス・メンデスの代表デビュー弾でボスニア・Hに辛勝《国際親善試合》

▽国際親善試合のスペイン代表vsボスニア・ヘルツェゴビナ代表が18日に行われ、1-0でスペインが勝利した。 ▽15日に行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)4戦目のクロアチア代表戦を劇的被弾で敗戦したスペインは、その試合からイスコとダニ・セバージョス以外の先発9人変更。モラタやスソ、アセンシオらを先発で起用した。 ▽一方、15日にUNL4戦目のオーストリア代表をドローで終え、リーグA昇格を決めたボスニア・Hは、ジェコやベシッチ、ズカノビッチらが先発となった。 ▽立ち上がりからポゼッションでボルニア・Hを大きく上回るスペインだが、相手の堅い守りの前に攻撃が停滞。なかなかシュートの形に持ち込めない時間が続くと、それぞれ枠内シュート1本の静かな前半はゴールレスで終了した。 ▽迎えた後半、スペインは51分にジョニーを下げてアスピリクエタを投入。すると58分、ガヤのスルーパスでボックス左から侵入したアセンシオがシュート。相手GKの弾いたボールをゴール前のモラタが押し込むが、シュートは枠の上に大きく外れた。 ▽1点が遠いスペインは、59分にスソを下げてブライス・メンデス、64分にダニ・セバージョスとモラタを下げてフォルナルスとロドリゴを投入した。すると78分、ガヤの左クロスの流れたボールを味方が繋ぐと、これを受けたイスコがボックス手前からミドルシュート。これは相手GKに弾かれたが、最後はゴール前のブライス・メンデスが押し込んだ。 ▽結局、ブライス・メンデスの代表デビュー弾で逃げ切ったスペインが、ボスニア・Hに1-0で辛勝した。 2018.11.19 06:59 Mon
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セフェロビッチのハットトリックなどでベルギー粉砕のスイス、大逆転で準決勝進出を決める!《UEFAネーションズリーグ》

▽UEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグA・グループ2のスイスvsベルギーが18日に行われ、5-2でスイスが勝利した。 ▽先月行われたUNL3戦目のアイスランド代表戦を勝利した2位スイス(勝ち点6)は、2点差以上で勝利すれば準決勝進出の望みを残せる中、セフェロビッチやシャキリ、ジャカ、R・ロドリゲスらがスタメンとなった。 ▽15日に行われたUNL3戦目のアイスランド戦を2-0で完勝した首位のベルギー(勝ち点9)は、その一戦から先発を1人変更。バチュアイに代えてシャキリを先発で起用。3トップは右からT・アザール、メルテンス、アザールと並んだ。 ▽試合は開始早々に動く。2分、ボックス手前で受けたメルテンスが相手DFの裏を狙ったT・アザールへパスを送ると、カットに入ったエルベディが痛恨のクリアミス。このこぼれ球をゴール前で奪ったT・アザールがそのままゴールに流し込んだ。 ▽幸先よく先制したベルギーは、17分にも決定機。右サイドでパスを受けたT・アザールがダイアゴナルなドリブルで持ち上がると、ボックス右手前からミドルシュート。これがゴール左隅に突き刺さった。 ▽2点のリードを許したスイスは、26分に反撃。E・フェルナンデスの右クロスをゴールエリア右でT・クローゼが落とすと、走り込んだK・エムバブが飛び出したGKクルトワに倒されPKを獲得。このPKをR・ロドリゲスが確実にゴール右に決め、1点を返した。 ▽勢いづくスイスは31分、R・ロドリゲスのロングパスをゴール右に抜け出したシャキリが頭で折り返すと、逆サイドから走り込んだセフェロビッチが左足でゴールに流し込み、スコアをタイに戻した。 ▽その後は一進一退の展開が続き、このまま前半終了かと思われたが44分、スルーパスで右サイド深くまで侵攻したE・フェルナンデスの折り返しをボックス中央に走り込んだセフェロビッチがダイレクトシュートでゴール左に突き刺し、スイスが勝ち越しに成功した。 ▽迎えた後半、先にスコアを動かしたのはスイス。62分、シャキリの右CKをニアに走り込んだエルベディが頭で合わせると、これがゴール左隅に吸い込まれた。 ▽さらに84分、スイスはシャキリのパスからボックス右深くに侵入したK・エムバブのクロスをセフェロビッチが頭で流しこみ、ハットトリックを達成。試合を決定づける5点目を奪った。 ▽結局、試合はそのまま5-2でタイムアップ。セフェロビッチのハットトリックなどでベルギー粉砕したスイスが、大逆転で準決勝進出を決めた。 2018.11.19 06:50 Mon
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ケイン弾で逆転勝利のイングランドが準決勝進出!敗れたクロアチアはリーグBへの降格が決定《UEFAネーションズリーグ》

▽UEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグA・グループ4のイングランド代表vsクロアチア代表が18日に行われ、2-1でイングランドが勝利した。 ▽先月行われたUNL3戦目のスペイン代表戦を勝利した2位イングランド(勝ち点4)は、勝利すれば準決勝進出の望みを残せる中、ケインやスターリング、ラッシュフォード、ストーンズらがスタメンとなった。 ▽一方、15日に行われたUNL3戦目のスペイン代表戦をイェドバイの劇的弾で勝利したクロアチア(勝ち点4)は、その試合のスタメンから負傷離脱のラキティッチに代えてヴラシッチを起用。その他はスペイン戦と同様のメンバーで準決勝進出を懸けた一戦に臨んだ。 ▽準決勝進出へ勝ち点3が絶対条件となる両者の一戦は、立ち上がりから一進一退の展開となる。そんな中、先にチャンスを作ったのはイングランド。11分、中盤でボールを受けたケインのスルーパスで相手DFの裏に抜け出したスターリングがボックス右から持ち込みシュートを放ったが、これはGKロヴレ・カリニッチが弾き出す。 ▽さらにイングランドは、このプレーで獲得した右CKからボックス中央のストーンズがヘディングシュート。これがゴールエリア左に逸れると、ファーサイドで待っていたケインがボレーで狙ったが、これはミートせず。イングランドは16分にも、ボックス手前へのロングパスに飛び出した相手GKが弾いたセカンドボールを拾ったケインが2度の決定機を迎えたが、シュートは相手DFとGKのブロックに阻まれた。 ▽イングランドの猛攻を凌いだクロアチアだが、26分にアクシデント。交代を要求しヴルサリコに代えてA・ミリッチを緊急投入した。その後もなかなかペースをつかめないクロアチアだったが、前半終了間際のに決定機。46分、バイタルエリア中央でボールを受けたモドリッチがゴールエリア右へ絶妙なループパスを供給。ペリシッチが反応したが、これはわずかに届かなかった。 ▽ゴールレスで迎えた後半、クロアチアはレビッチを下げてブレカロを投入した。すると57分、ブレカロのスルーパスをボックス右で受けたヴラシッチがダイレクトで折り返すと、これを受けたクラマリッチが切り返しで相手DFをかわしシュート。これがゴール左に吸い込まれた。 ▽先制を許したイングランドは、64分にバークリーを下げてデレ・アリを投入。さらに73分にデルフとラッシュフォードを下げてリンガードとサンチョとピッチに送り出し、3枚の交代カードを使い切った。 ▽すると、イングランドは78分に決定機。J・ゴメスが右サイドからロングスローを供給すると、ゴールエリア左のケインがワントラップからつま先で流し込む、これはGKロヴレ・カリニッチに当たるも、こぼれ球を最後はリンガードが押し込んだ。 ▽逆転を狙うイングランドは、85分にも決定機。バイタルエリア左で獲得したFKからチルウェルがクロスを供給すると、ゴール前に走り込んだのケインが滑り込みながらゴールに流し込んだ。 ▽結局、試合はそのまま2-1で終了。ケイン弾でクロアチアに逆転勝利したイングランドが、準決勝に進出。一方、敗戦したクロアチアはリーグBへの降格が決まった。 2018.11.19 01:06 Mon
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インモービレ、アズーリの得点力不足の責任負う 「代表でも自分の力を証明する必要がある」

▽イタリア代表は17日、UEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグA・グループ3のポルトガル代表戦を戦い、0-0のドローで終わった。同試合で幾つかの決定機を逸したラツィオFWチーロ・インモービレは得点力不足の責任を感じているようだ。同選手がイタリア『スカイ・スポルト』で語った。 ▽勝利以外、準決勝進出の望みがないイタリアは試合を通してポルトガルを押し込む展開を見せるが、インモービレを始めアタッカー陣が相手守護神ルイ・パトリシオの牙城を破れず、ゴールレスドローで試合を終えることになった。 ▽同試合でエースストライカーとしての役目を果たせなかったインモービレは試合後、苦しい胸中を明かした。 「試合を通しては良いパフォーマンスだったと思う。だけど、得点力不足が自分に重く圧し掛かってきている。ただ、前を向いて次に臨みたい」 「僕たちは称賛と共に批判を受け入れる必要がある。正直なところ、一番心配しているのはチャンス自体を作れないことだ。だけど、僕たちはチャンスに関しては作れていたし、このままのプレーを続けられれば、次にはもっと良くなっていくと思っている」 「ここ数試合は高いクオリティと共にゴールチャンスも作れている。ただ、それをゴールに結びつけられていないことが大きな課題なんだ」 ▽また、セリエAで2度の得点王に輝くなどクラブレベルでゴールを量産する一方、代表では34試合で7ゴールと精彩を欠くインモービレ。とりわけ、2017年9月のイスラエル代表戦以降、9試合連続でノーゴールが続いている。クラブと異なり、代表で苦戦を強いられている理由に関して問われると、今後の試合で代表でも活躍できることを証明したいと語った。 「僕は自分がもっとできることを知っている。それはラツィオでも証明しているし、イタリア代表でも証明する必要があると思っている。今、僕はとても気合いが入っているし、次の試合では必ずうまくやれるはずだ」 ▽なお、インモービレを筆頭に得点力不足に悩むイタリア代表はロベルト・マンチーニ監督の初陣となった6月のサウジアラビア戦を2-1で勝利して以降、公式戦7試合連続で複数得点を奪うことができていない。 ▽そのため、20日に予定されるアメリカ代表との国際親善試合では攻撃陣の奮起に期待したいところだ。 2018.11.18 21:18 Sun
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C・ロナウド不在も4強PO進出決定…ポルトガル指揮官「この結果に満足している」

UEFAネーションズリーグが17日行われ、リーグAのグループ3ではイタリアvsポルトガルが0-0に終わった。この結果、ポルトガルが1試合を残してグループ1位が確定。2019年6月ポルトガルにて、4チームで行われるプレーオフ、ファイナルフォーへの進出を決めた。試合後、ポルトガル指揮官のフェルナンド・サントス監督は母国でのプレーオフに駒を進めたことについて、安堵の表情で次のように語った。「この結果に満足している。我々は結果を残すことが常に重要で、1位確定という結果は、ポルトガルサッカーの質を示したものだ」「イタリア戦は難しい試合だった。思っていたよりも厳しいもので、守備面でどう対応するかが特に困難だった。対人で止めるだけでなくて、相手に十分なプレーをさせない予測も必要だからね」クリスティアーノ・ロナウドが不在でも、グループ1位を決定づけたポルトガル。ここまで2勝1分けのポルトガルは、20日にポーランドとの第4節を迎える。2016年の欧州王者は、無敗のまま母国でのネーションズリーグ・ファイナルフォーへ進むことができるのか、注目が集まる。提供:goal.com 2018.11.18 17:40 Sun
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キエッリーニが史上7人目のアズーリ100試合達成!

▽イタリア代表は17日、UEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグA・グループ3のポルトガル代表戦を戦い、0-0のドローで終わった。同試合ではユベントスDFジョルジョ・キエッリーニ(34)が代表通算100試合出場を達成した。 ▽2004年11月のフィンランド代表戦でフル代表デビューを飾ったキエッリーニは、以降の14年間に渡ってアズーリの最終ラインの一員として活躍。優勝を果たした2006年ドイツ・ワールドカップ(W杯)でのメンバー入りは逃したものの、2010年南アフリカ大会、2014年ブラジル大会と2度のW杯出場と、2008年から3大会連続でユーロ本大会も経験していた。 ▽2017年11月のロシアW杯欧州予選プレーオフでスウェーデン代表に敗れた直後、代表引退を示唆したものの今年9月に約10カ月ぶりの代表復帰を果たすと、GKジャンルイジ・ブッフォンに代わる新キャプテンに指名され、今回の快挙達成となった。 ▽なお、イタリア代表ではこれまで通算6人が代表通算100試合出場を達成。最多出場記録の176試合出場のブッフォンを始め、DFファビオ・カンナヴァーロ(136試合)、DFパオロ・マルディーニ(126試合)、MFダニエレ・デ・ロッシ(117試合)、MFアンドレア・ピルロ(116試合)、GKディノ・ゾフ(112試合)と錚々たるレジェンドが並ぶ。そして、今回7人目としてキエッリーニが加わることになった。 2018.11.18 15:01 Sun
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マンチーニが決定力不足に嘆き「フットボールで最も重要なことはゴール」

イタリア代表のロベルト・マンチーニ監督は、スコアレスドローに終わったポルトガル代表戦後に得点力不足を嘆いた。2018年5月からイタリア代表の指揮を執るマンチーニ監督。しかし、ここまで7試合を戦ってわずかに2勝とロシア・ワールドカップ出場権を逃したアッズーリの復権を託された同指揮官が十分な成績を残せているとは言い難い。17日に行われたUEFAネーションズリーグのポルトガル代表戦でもホームでチャンスを作りながらもゴールが遠く、スコアレスドローに終わっている。初陣となったサウジアラビア代表戦以降、2得点以上を記録した試合がなく、改めて得点力不足が鮮明になった一戦についてマンチーニ監督はコメントを残した。「フットボールで一番に重要なのは得点を挙げることだ。我々はチャンスをものにするということを改善しなければならない。前半にはポルトガルを支配したが、後半は疲労の影響もあり、低調な試合になってしまった。敵陣で90分間を通して戦うことがまだできない」「しかし、ポーランドとの試合に比べて我々は前に一歩を踏み出せた。なぜならポーランドよりも優れているポルトガル相手に試合を支配できた。結果を求めてプレーできたし、若い選手たちに貴重な経験を積ませることもできた」また、この試合で代表100キャップ目を記録したジョルジョ・キエッリーニは、前線の問題は時間とともに解決するだろうと話した。「ヨーロッパ王者に対して試合を支配した。それに、得点が奪えないという問題はそのうち解決するだろう」提供:goal.com 2018.11.18 12:10 Sun
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「フレンドリーマッチなど存在しない」カバーニがPSG同僚ネイマールへのタックルに言及

ウルグアイ代表のエディンソン・カバーニは、パリ・サンジェルマンのチームメイトであるブラジル代表のネイマールへのタックルについて言及した。16日に行われた国際親善試合でウルグアイ代表はエミレーツ・スタジアムでブラジル代表と対戦。ウルグアイ代表がイエローカードを6枚提示されるなどやや激しいプレーが見受けられたこの試合、76分にPKからネイマールが奪った得点を守り切った、ブラジル代表が1-0で勝利している。中でも0-1で迎えた終盤、カバーニはドリブルで突破を試みたネイマールへやや危険なタックルを見舞い、イエローカードを受けた。このクラブチームの同僚にケガをさせかねないプレーについて、試合後にウルグアイ代表FWは口を開いた。「2つの南米のチームが対戦するとき、いつも少し激しくなる。試合後にはペナルティの判定について抗議したけれど、とても良い試合だったと思う。あのようなことが起きてしまったけれど、ブラジルのようなビッグチームやネイマールや他の選手みたいに最高のライバルたちとの対戦はいつでも歓迎だ」「フットボールにフレンドリーマッチなんて存在しない。時には激しさがあるし、スタジアムの熱気もそれを後押しする。でも、試合が終わってしまえばそこにあるのは平和だ。ピッチの外は平穏でしかない」提供:goal.com 2018.11.18 11:00 Sun
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イタリアの攻勢を凌いだポルトガルが準決勝進出一番乗り《UEFAネーションズリーグ》

▽UEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグA・グループ3のイタリア代表vsポルトガル代表が17日に行われ、0-0で引き分けた。 ▽先月行われたUNL3戦目のポーランド代表戦を勝利した2位イタリア(勝ち点4)は、勝利すれば準決勝進出の望みを残せる中、キエッリーニやボヌッチ、インシーニェにジョルジーニョらがスタメンとなった。 ▽一方、先月のUNL2戦目のポーランド戦を勝利した首位ポルトガル(勝ち点6)は、引き分けでも首位が確定し準決勝進出が決まる中、引き続きC・ロナウドは招集外となり、ベルナルド・シウバやアンドレ・シウバ、カンセロらがスタメンとなった。 ▽共に[4-3-3]を採用した一戦。イタリアはGKにドンナルンマ、4バックに右からフロレンツィ、ボヌッチ、キエッリーニ、ビラギ、中盤アンカーにジョルジーニョ、インサイドにヴェッラッティとバレッラ、3トップに右からキエーザ、インモービレ、インシーニェと並べた。 ▽一方のポルトガルはGKにR・パトリシオ、4バックに右からカンセロ、フォンテ、ルベン・ジアス、マリオ・ルイ、中盤アンカーにネヴェス、インサイドにW・カルバーリョとピッツィ、3トップに右からベルナルド・シウバ、アンドレ・シウバ、ブルマと並べた。 ▽勝利以外、準決勝進出の望みがないイタリアが立ち上がりから仕掛けていった。すると5分、インシーニェの強烈なミドルシュートが枠の左を捉える。しかし、GKルイ・パトリシオのファインセーブに阻まれた。 ▽7分にもフロレンツィがミドルシュートでゴールに迫ったイタリアが攻勢に出る中、ポルトガルはブルマの単騎突破で牽制。しかし、キエッリーニがソリッドな守備で対応すると、その後もイタリアがジョルジーニョとヴェッラッティを軸とするポゼッションでポルトガルを押し込んでいく。 ▽引き続き圧力をかけるイタリアは、35分に決定機。ヴェッラッティのスルーパスに抜け出したインモービレがボックス右に侵入。ダイレクトでシュートを放ったが、再びGKルイ・パトリシオのファインセーブに阻まれた。 ▽続く36分にも右サイドからのFKにボヌッチが頭で合わせたシュートがわずかに枠の左に外れたイタリアが前半を圧倒しながらもゴールレスで終えた。 ▽後半もイタリアが攻勢をかける展開で推移する中、水際で耐えるポルトガルは68分にピッツィに代えてジョアン・マリオを投入する。 ▽押し込むもののシュートに持ち込めずにいたイタリアは、74分にインモービレに代えてラザーニャを投入。 ▽そんな中、後半最初の決定機は76分、ポルトガルに訪れる。ペナルティアーク左のW・カルバーリョがルーズボールを左足ボレーで一閃。強烈なシュートが枠の左隅を捉えたが、GKドンナルンマのビッグセーブに阻まれた。 ▽終盤はオープンな展開となった中、ポルトガルがイタリアの攻勢を凌ぎきってゴールレスドロー。ポーランドとの最終戦を残して準決勝進出を決めた。 2018.11.18 06:40 Sun
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スウェーデンがリーグA昇格に望み、トルコはリーグCへの降格が決定《UEFAネーションズリーグ》

▽UEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグB・グループ2のトルコ代表vsスウェーデン代表が17日に行われ、0-1でスウェーデンが勝利した。 ▽先月行われたUNL3戦目のロシア代表戦に敗れてリーグAへの昇格の可能性が潰えた2位トルコ(勝ち点3)は、敗戦すればリーグCへの降格が決まる中、チャルハノールやジェンギズ、トスンらが先発となった。 ▽一方、先月のUNL2戦目のロシア戦を引き分けた最下位スウェーデン(勝ち点1)も、敗戦すればリーグCへの降格が決まる中、リンデロフやGKオルセン、グランクヴィストらが先発となった。 ▽勝利すればリーグB残留が決まるホームのトルコが立ち上がりから攻勢に出る展開となった。敵陣でボールを動かすトルコは、ジェンギズやチャルハノールのシュートでゴールに迫っていく。 ▽徐々にスウェーデンの守備ブロックを攻めあぐねる展開を強いられていたトルコだったが、27分にチャンス。スルーパスでボックス右に侵入したマリがシュート。しかし、枠の左に外れてしまった。ハーフタイムにかけても膠着状態が続いた中、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半、最初の決定機はスウェーデン。50分、ボックス左に侵入したオルソンのクロスをラーションがヘッド。決定的だったが、枠を捉えきれなかった。 ▽後半に入って攻撃への姿勢を見せるスウェーデンは56分にもラーションが際どいミドルシュートを浴びせていく。 ▽そして70分、ベリがボックス内でヨクシュルに倒されてPKを獲得。これをグランクヴィストが決めて先制した。その後もCKからヘランデルのヘディングシュートでゴールに迫ったスウェーデンが、持ち前の堅守でトルコをシャットアウト。 ▽逆転でのリーグA昇格に望みをつなげたスウェーデンは、20日にロシアとホームで対戦する。一方、敗れたトルコはリーグBへの降格が決まった。 2018.11.18 03:53 Sun
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セルビアがモンテネグロとの元同国対決を制して首位キープ《UEFAネーションズリーグ》

▽UEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグC・グループ4、セルビア代表vsモンテネグロ代表が17日に行われ、2-1でセルビアが勝利した。 ▽先月行われたUNL2戦目のモンテネグロ戦を勝利し、同3戦目のルーマニア代表戦を引き分けた首位セルビア(勝ち点8)は、マティッチやコラロフ、タディッチらが先発となった。 ▽一方、先月のセルビア戦を落とし、UNL3戦目のリトアニア代表戦を勝利した2位モンテネグロ(勝ち点7)は、ヨベティッチやサビッチが負傷で不在の中、ラツィオの主力であるマルシッチが先発となった。 ▽[4-2-3-1]を採用したセルビアは、中盤2列目に右からタディッチ、リャイッチ、ガシノビッチ、最前線にミトロビッチを据えた。 ▽そのセルビアがボールを保持する展開となるも、シュートに持ち込めずにいると、19分にディフェンスライン裏を突かれたムゴサにボックス内からの枠内シュートを許してしまった。 ▽それでも30分、セルビアが順当に先制した。タディッチのロングスルーパスに抜け出したリャイッチがGKとの一対一を制した。さらに2分後、左サイドをオーバーラップしたコラロフの鋭いクロスをニアのミトロビッチがボレーで合わせてネットを揺らし、リードを広げた。 ▽さらに37分、ボックス内のマティッチがシュートに持ち込もうとしたところでスチェキッチに倒されてPKを獲得。しかし、キッカーのミトロビッチはチップキックシュートを枠の上に外し、3点目とはならない。 ▽セルビアが2点をリードして迎えた後半、立ち上がりにコラロフの直接FKでモンテネグロを脅かしたセルビアは、59分にミトロビッチがFKにヘディングで合わせてネットを揺らすも、オフサイドに阻まれる。 ▽その後もセルビアが試合をコントロールする流れが続いたが、モンテネグロが1点差に詰め寄る。70分、ボックス内でパスをつなぎ、最後はムゴサが蹴り込んだ。 ▽ここからモンテネグロの攻勢を許したセルビアだったが、1点のリードを保って逃げ切り。首位をキープしている。 ▽なお、セルビアはこのあと行われるルーマニア代表vsリトアニア代表でルーマニアが勝利を逃すと、首位が確定しリーグBへの昇格が決まることになる。 2018.11.18 00:59 Sun
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守護神デ・ヘアへの批判を代表チームメイトが擁護! 「彼を疑うのは醜いことだ」

▽アスレティック・ビルバオに所属するスペイン代表DFイニゴ・マルティネスが、スペイン代表GKダビド・デ・ヘアを擁護している。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽15日に、UEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグA・グループ4でクロアチア代表と対戦したスペイン代表は、FWアンドレイ・クラマリッチとDFティン・イェドバイの2得点で2-3と敗戦。戦犯として守護神のデ・ヘアにも非難が向けられている。 ▽しかし、この試合にセンターバックとしてスタメン出場したイニゴ・マルティネスは、守護神を叩く一部のファンに反論した。 「彼は、自身がどのようなゴールキーパーであるか、代表のために何をすることができるのかを、長年に渡り証明してきた」 「彼を疑うのは醜いことだ」 「チームメイトと多くのファンは彼を支持している。そして、彼に対するリスペクトが必要だ」 2018.11.17 21:56 Sat
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ファン・ウィジョ先制点も負傷交代…韓国、ラストプレーで被弾し豪州とドロー《国際親善試合》

▽国際親善試合のオーストラリア代表vs韓国代表が、17日にオーストラリアのホームで行われ、1-1の引き分けに終わった。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)に出場した、アジアの強豪同士が激突。前回のアジアカップ王者でもあるオーストラリアは、スタメンにレッキーやムーイ、ロギッチら主力を起用。また腕章を巻いて登場したマーク・ミリガンにとっては、キャプテン就任後初の試合となった。 ▽一方の韓国は、ソン・フンミンやファン・ヒチャンら一部主力がメンバー外となっているものの、GKキム・スンギュやク・ジャチョル、ファン・ウィジョらを起用。来年初めに開催されるアジアカップ優勝を目指し、重要なテストマッチに臨んだ。 ▽試合が始まると、早々の3分にまずはオーストラリアがカウンターから韓国のゴールを襲う。しかし、ロギッチがボックス手前中央から放ったミドルシュートは大きく枠を外れ、得点には繋がらない。 ▽その後も攻勢を保つオーストラリアは、やや遠いレンジからのシュートを積極的に放ちつつ、セットプレーからチャンスを作っていく。それでも、韓国はゴールを死守し試合の均衡を保つ。 ▽すると22分、韓国がオーストラリアに強烈な一撃を浴びせる。ディフェンスラインから最前線にフィードが上がると、ファン・ウィジョがボックス内に抜け出す。そして、そのまま右足を振り抜き貴重な先制点を奪い切った。 ▽その後、ショートパスを多用しつつ崩しを試みるオーストラリアに対し、韓国は落ち着いて対応。しかし、前半終了間際にアクシデントが発生する。ク・ジャチョルがジュ・セヨンとの負傷交代を強いられた直後、先制点を決めていたファン・フィジョもオーストラリアDFとの空中戦で脚を痛めてピッチの外へ。そのまま試合の折り返しを迎えた。 ▽韓国は、ハーフタイム中にファン・ウィジョに代えてソク・ヒョンジュンを起用。不運な展開で交代カードを2枚消費し、後半に突入した。 ▽57分、やや勢いを削がれている韓国を尻目にオーストラリアが決定機を生み出す。ボックス左でパスを受けたロギッチがトラップをミスしながらもボールをキープし、ボックス中央から左足でシュートを放つ。しかし、枠を捉えることができず、スコアをイーブンには戻せない。 ▽71分、今度は韓国にチャンスが訪れた。ボックス手前やや左で得たFKをジュ・セヨンが直接狙うと、シュートはゴール左上の絶妙な場所を捉える。しかし、GKライアンがファインセーブで阻み、これ以上ビハインドを背負う事態を回避した。 ▽ヒヤリとさせられたオーストラリアはその後、ロングボールを織り交ぜつつ得点を奪いに行く。さらに、80分にはレッキーに代えて長身のユリッチを投入し中央の密度を高める。すると94分、セットプレーからボックス内が混戦となり、いち早く反応していたルオンゴが押し込んでタイムアップ。試合は1-1で終了した。 ▽オーストラリアは今後、20日にレバノン代表と対戦。韓国代表も20日にウズベキスタン代表との親善試合を戦う。 2018.11.17 20:00 Sat
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W杯惨敗にUNLで降格…ドイツ代表の1年を振り返るレーブ「失望の年だった」

ドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督が、2018年を振り返った。16日に行われたUEFAネーションズリーグで、Aリーグのグループ1ではフランスとオランダが対戦。オランダが2-0で快勝している。この結果、グループ1はフランスが勝ち点7で首位。オランダが同6で続き、ドイツは同1。オランダとの最終節を残しているものの、ドイツはこの時点でグループ最下位が決まり、リーグBへの降格が決まった。レーブ監督は降格を悔やみつつ、EURO2020へ向けて再スタートを切ると語っている。「我々にとって、この結果はもちろん厳しい。リーグAに残るチャンスがなくなったからね。それを受け入れなければならない。だが、EURO2020に向けて明確なオリエンテーションがある。そのためには予選を勝ち抜き、強いチームを大会へ送り込みたい」「引き続き若手選手のためにもスペースを明けていくつもりだ。徐々に代表チームへと溶け込ませたい」2014年のワールドカップ王者にとって、今年は厳しい年となった。連覇を目指したロシアW杯では、まさかのグループ最下位で敗退。巻き返しを目指したネーションズリーグでも、最下位でリーグBへの降格が決定した。レーブ監督は苦しい年だったと認めつつ、20日のオランダとの今年最終戦で、ファンへ良いお別れをしたいと意気込んでいる。「今年は全体的に失望の年だった。月曜日のゲルゼンキルヒェンで良い試合をして、ファンへお別れを告げたいね」提供:goal.com 2018.11.17 19:15 Sat
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敗者に追い打ち…ロブレン「僕のヒジでセルヒオ・ラモスを殺してやった」

▽リバプールに所属するクロアチア代表DFデヤン・ロブレンが、レアル・マドリーDFセルヒオ・ラモスを筆頭としたスペイン代表への敵対心を露わにしている。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽クロアチア代表は15日、UEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグA・グループ4第5節でスペイン代表に3-2で勝利。第2節での0-6の大敗の借りを、直接対決で返した。 ▽勝利に歓喜するロブレンは、試合後に自身インスタグラムを通じて動画を投稿。以下のように敗北者に更なる“口撃”を浴びせかけた。 「ハッピーだ。僕はヒジで奴(セルヒオ・ラモス)を殺してやった、殺してやったんだ」 「セルヒオ・ラモスは僕よりもミスが多いし、(ラファエル・)ヴァランの方が良い。でも、レアル・マドリーでプレーしているからミスしても5-1か5-2で勝つし、誰も気にしないんだ」 「僕らは奴らよりもボールを支配したことを見せ付けた」 「勝利した相手にはフェアプレー精神を持ち祝福しなければならないけど、スペインは気前が悪くてその逆だ」 「僕らが0-6で負けた時は奴らに挨拶をした。礼節や能力を持つチームであることを示したんだ」 「僕らを祝ってくれたのは(アルバロ・)モラタだけだ。残りの奴らは全くそういったことをしなかった」 ▽ロブレンが所属するリバプールは昨シーズン、チャンピオンズリーグ(CL)決勝でマドリーと対戦して敗北。その試合ではセルヒオ・ラモスと交錯したエースFWサラーが負傷交代に追いやられた。また、GKカリウスもセルヒオ・ラモスと衝突しており、脳震盪を起こしていたことが試合後の検査で発覚。この件がロブレンのセルヒオ・ラモス憎しという感情に繋がっているのではないかと、『マルカ』は推測している。 2018.11.17 15:50 Sat
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ネイマールのPK弾でブラジルがウルグアイに辛勝《国際親善試合》

▽国際親善試合のウルグアイ代表vsブラジル代表が16日にロンドンで行われ、0-1でブラジルが勝利した。 ▽先月行われた日本代表戦と韓国代表戦を連敗したウルグアイは、ゴディンやホセ・ヒメネスを負傷で欠く中、スアレスやカバーニ、トレイラらがスタメンとなった。 ▽一方、先月行われたアルゼンチン代表戦とサウジアラビア代表戦を連勝したブラジルは、コウチーニョやマルセロ、カゼミロといった主力が負傷で欠く中、ネイマールやフィルミノ、ドグラス・コスタらが先発となった。 ▽共に[4-3-3]で臨んだ一戦。ウルグアイはGKにカンパーニャ、4バックに右からM・スアレス、ブルーノ・メンデス、カセレス、ラクサール、中盤アンカーにトレイラ、インサイドにヴェシーノとベンタンクール、3トップに右からG・ペレイロ、スアレス、カバーニと並べた。 ▽対するブラジルはGKにアリソン、4バックに右からダニーロ、マルキーニョス、ミランダ、フィリペ・ルイス、中盤アンカーにワラセ、インサイドにR・アウグストとアルトゥール、3トップに右からドグラス・コスタ、フィルミノ、ネイマールと並べた。 ▽立ち上がりから押し込むブラジルは6分、ネイマールの直接FKでゴールに迫ると、続く11分にはフィリペ・ルイスの左クロスをネイマールが押し込んでネットを揺らすも、わずかにオフサイドに阻まれる。 ▽カバーニが守備に追われ、スアレスが前線で孤立し、攻め手のないウルグアイは22分、スアレスがミドルシュートで牽制すると、ここから盛り返しポゼッションを高めていく。 ▽互角の攻防で推移する中、前半追加タイム1分、ウルグアイはショートカウンターからスアレスのフィードをボックス右のカバーニがボレー。決定的だったが、GKアリソンの好守に阻まれた。 ▽迎えた後半、開始5分にスアレスが直接FKでGKアリソンを強襲したウルグアイに対し、流れを引き寄せられないブラジルは59分、レナト・アウグストに代えて代表デビューとなるアランを投入した。 ▽さらに67分、ドグラス・コスタに代えてリシャルリソンを投入したブラジルは、75分にPKを獲得する。ルーズボールをクリアにかかったラクサールがボックス右のリシャルリソンを蹴ってしまったとしてPKとなった。 ▽これをネイマールが決めたブラジルが終盤にかけてウルグアイに付け入る隙を見せずに1-0で辛勝している。 2018.11.17 07:24 Sat
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デンマークが敵地でウェールズを撃破しリーグA昇格《UEFAネーションズリーグ》

▽UEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグB・グループ4、ウェールズ代表vsデンマーク代表が16日に行われ、1-2でデンマークが勝利した。 ▽先月行われたUNL3戦目のアイルランド代表戦を1-0と勝利した首位ウェールズ(勝ち点6)は、勝利すれば首位が確定する中、ベイルやラムジー、ジョー・アレンらが先発となった。 ▽一方、UNL2戦目のアイルランド代表戦を0-0で引き分けた2位デンマーク(勝ち点4)も、勝利すれば首位が確定する中、エリクセンやデラネイ、GKシュマイケルらが先発となった。 ▽開始3分にエリクセンのミドルシュートでゴールに迫ったデンマークがボールを保持する展開で試合は推移していく。 ▽しかし、カウンターを狙うウェールズは9分にベイルのミドルシュートでGKシュマイケルを強襲。直後のCKの流れからチェスターが際どいヘディングシュートを浴びせるなど、主導権を渡さない。 ▽その後もデンマークがポゼッションする中、36分に右クロスをファーサイドのベイルが打点の高いヘディングシュートでゴールに迫り、デンマークを牽制していく。 ▽しかし42分、ロングカウンターからデンマークが先制した。デラネイのパスを右サイドのY・ポウルセンがダイレクトで前方にパスを送ると、これに反応したN・ヨルゲンセンがディフェンスライン裏を取ってGKとの一対一を制した。 ▽迎えた後半開始3分、ウェールズはベイルが右サイドを突破した流れからゴール前のブルックスがボレーで合わせるも枠を捉え切れない。 ▽その後もブルックスやT・ローレンスのミドルシュートでゴールに迫ったウェールズだったが、デンマークの守備網を攻略できない。終盤の82分、ボックス手前右で得たFKをベイルが直接狙うも、枠の右上を捉えたシュートはGKシュマイケルのビッグセーブに阻まれた。 ▽そして88分、スローインの流れからボックス右のブラースヴァイトがボレーシュートを決めたデンマークは、90分にベイルに1点を返されるも2-1で逃げ切り。敵地で勝利したデンマークが1試合を残して首位を決め、リーグAへの昇格を決めている。 2018.11.17 07:14 Sat
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世界王者フランスに快勝のオランダが逆転での準決勝進出に望み! ドイツはリーグB降格…《UEFAネーションズリーグ》

▽UEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグA・グループ1、オランダ代表vsフランス代表が16日に行われ、2-0でオランダが快勝した。 ▽先月行われたUNL2戦目のドイツ代表戦を3-0と快勝して1勝1敗とした2位オランダ(勝ち点3)は、勝利すれば準決勝進出の望みがつながる中、ファン・ダイクやワイナルドゥム、デパイといった主力がスタメンとなった。 ▽一方、先月のUNL3戦目のドイツ代表戦を2-1で勝利した首位フランス(勝ち点7)は、引き分け以上で首位が確定する。そのフランスはポグバやユムティティ、メンディにマルシャルといった主力が負傷で招集できなかった中、ムバッペやグリーズマン、カンテにヴァランらがスタメンとなった。 ▽共に[4-3-3]を採用した一戦。オランダはGKにシレッセン、4バックは右からダムフリース、デ・リフト、ファン・ダイク、ブリント、中盤アンカーにF・デ・ヨング、インサイドにワイナルドゥムとデ・ルーン、3トップは右からベルグヴィン、デパイ、バベルと並べた。 ▽対するフランスはGKにロリス、4バックは右からパヴァール、ヴァラン、キンペンベ、ディーニュ、中盤アンカーにエンゾンジ、インサイドにカンテとマテュイディ、3トップは右からグリーズマン、ジルー、ムバッペと並べた。 ▽まずは開始2分、オランダがチャンスを迎える。デパイがボックス右に抜け出した流れからワイナルドゥムが決定的なシュートを浴びせたが、GKロリスの守備範囲に飛んだ。 ▽その後も敵陣でボールを保持するオランダは13分、デパイがGKロリスを強襲するシュートを浴びせ、フランスを押し込んでいく。 ▽一方、守勢に回るフランスは28分、FKの流れからボックス手前右のパヴァールが強烈なミドルシュートを浴びせ、オランダを牽制。 ▽ここからフランスがポゼッションを高める流れとなったが、前半終盤の44分に先制したのはオランダ。エンゾンジのヘディングでのクリアが後方に逸れてボックス右のバベルがGKロリスを強襲するシュートを浴びせると、ルーズボールをワイナルドゥムが押し込んだ。 ▽1点をリードして迎えた後半、オランダが攻勢に出る流れとなると、60分にCKからファン・ダイクが際どいヘディングシュートを浴びせた。さらに62分、ダンフリースのヘディングシュートでGKロリスを強襲。 ▽流れの悪いフランスは65分に2枚代えを敢行する。ジルーとマテュイディに代えてデンベレとムサ・シソコを投入した。 ▽しかし、前がかるフランスに対してオランダは73分にデパイが直接FKでGKロリスを強襲すれば、続く74分にもデパイがボックス左からドリブルシュートを放ち、フランスを圧倒していく。そして試合終了間際の追加タイム5分、ボックス内のF・デ・ヨングがムサ・シソコに倒されてPKを獲得。これをデパイが決めて世界王者フランスに快勝し、逆転での準決勝進出に望みを繋いだ。 ▽オランダは19日にリーグBへの降格が決まったドイツとアウェイで対戦する。 2018.11.17 07:05 Sat
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クロアチア、イングランドとの大一番を前にラキティッチが離脱《UEFAネーションズリーグ》

▽クロアチアサッカー協会(HNS)は16日、バルセロナのMFイバン・ラキティッチがクロアチア代表を離脱したことを発表した。 ▽ラキティッチは15日に行われたUEFAネーションズリーグ・リーグA・グループ4のスペイン代表戦に先発し、67分に交代していた。フランス『レキップ』によればでん部を痛めたとのことだが、軽症と報じている。クロアチアは18日にイングランド代表とUNL準決勝進出を懸けた大一番を迎える。 ▽なお、バルセロナは代表ウィーク明け、リーガエスパニョーラでアトレティコ・マドリーとの首位攻防戦を控えるが、ラキティッチは直近のベティス戦で退場しているため、出場停止となる。 2018.11.17 02:31 Sat
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惜敗のスペイン、L・エンリケ監督「敗戦に値しない。クロアチアに少し運があった」

スペイン代表のルイス・エンリケ監督は、クロアチア戦の敗戦について語っている。UEFAネーションズリーグでAリーグのグループ4に属するスペインは、15日の最終戦でクロアチアと対戦。前回対戦では6-0と大勝していたが、この試合では常に先手を取られる展開に。2度リードを奪われるも同点に追いついてきたが、後半アディショナルタイムに失点して万事休す。2-3で敗れている。試合後、エンリケ監督は「相手に運があった」と嘆いている。「後半の内容は勝つために十分だった。だが、クロアチアはカウンターで我々をうまく捕まえていたね。それでも、まだこの難しいグループから外れたわけではない」「後半は大きく改善した。スペインは敗戦に値しないだろう。両チームが最後まで勝利のために必死にプレーしたが、クロアチアには少しばかり運があった」グループ4試合を終え、勝ち点6で首位に立つスペイン。リーグB降格の可能性はないが、同4で並ぶイングランドとクロアチアの結果次第では、決勝トーナメント進出の可能性がなくなる。提供:goal.com 2018.11.16 12:10 Fri
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セルヒオ・ラモスがスペイン代表を負傷離脱…レアル・マドリーにもダメージ

▽スペインサッカー連盟(RFEF)は16日、レアル・マドリーに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスの代表離脱を発表した。 ▽セルヒオ・ラモスは、15日にザグレブで行われたUEFAネーションズリーグのクロアチア代表戦(2-3でスペイン代表が敗戦)にフル出場。だが、この試合でそけい部を痛めたため、18日にラス・パルマスで行われる国際親善試合のボスニア・ヘルツェゴビナ代表戦を前にスペイン代表から離れるという。 ▽現時点で負傷程度は不明。症状が悪ければ、DFラファエル・ヴァラン、DFダニエル・カルバハル、DFマルセロ、DFヘスス・バジェホ、DFレギロンといった多数の守備陣を負傷で欠くレアル・マドリーにまた1つ悩みの種が増えることになりそうだ。 2018.11.16 10:45 Fri
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ファンの反応を「ただただ満喫」…ルーニーが代表キャリアに幕

▽DCユナイテッドに所属するイングランド代表FWウェイン・ルーニー(33)が代表キャリアにピリオドを打った。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽イングランド代表は15日、聖地ウェンブリー・スタジアムで行われた国際親善試合でアメリカ代表と対戦(3-0でイングランド代表が勝利)。この一戦が代表引退試合となるルーニーは、58分からキャプテンマークを巻いてピッチに立ち、観客に最後の勇姿を披露した。 ▽代表キャリア通算120キャップ53得点でスリーライオンズのキャリアに幕を下ろしたルーニー。試合後、次のように振り返り、イングランド代表に別れを告げた。 「今夜、ウェンブリーに帰ってくることができ、待ってくれたファンから素晴らしい反応を受け取った。その瞬間をただただ満喫させてもらったよ」 「このような催しは今回が初。みんな、すべきことを忘れることなく、楽しんでくれたと思う。ほかの選手も今日のような夜を迎えることを願う」 「想像以上だったよ。どのように今のチームが働き、改善しようとしているのか、この数日間でポジティブな印象を受けた」 「良かったよ。今夜、素晴らしい形で代表キャリアを終止符を打つことができて」 「若手が素晴らしい試合をしたと思う。無得点は残念だけど、今日のことは思い出として長く残るだろう」 2018.11.16 08:45 Fri
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ボスニア・HがリーグA昇格、オーストリアにゴールレスドロー《UEFAネーションズリーグ》

▽ボスニア・ヘルツェゴビナ代表は15日、UEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグB・グループ3の最終戦であるオーストリア代表戦を敵地で戦い、0-0で引き分けた。 ▽引き分け以上で首位が確定し、グループA昇格が決まる首位ボスニア・H(勝ち点9)は、ジェコとピャニッチの両主軸を先発で起用した。 ▽アラバやアルナウトビッチらを先発で起用してきた2位オーストリア(勝ち点3)に対し、自陣に引いて慎重に対応したボスニア・Hは、26分にチャンス。ヴィスチャがGKを強襲するシュートを浴びせ、直後の右CKからヴランジェのヘディングシュートが惜しくも枠の上に外れた。 ▽ハーフタイムにかけても守備を重点にオーストリアの攻撃を凌いだボスニア・Hがゴールレスで前半を終えた。 ▽後半序盤、アルナウトビッチのボレーシュートでゴールを脅かされたボスニア・Hは劣勢の入りを強いられるも、ジェコがミドルシュートで応戦すると、その後は前半同様、守備に重点を置いて凌いでいく。 ▽65分にはボックス左からのズカノビッチのシュートが枠を捉えるも、GKリンドナーの好守に阻まれる。それでも0-0で試合を終わらせたボスニア・Hが首位を確定させ、リーグA昇格を決めている。 2018.11.16 07:07 Fri
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若手主体のイングランドが3発快勝でルーニー代表引退試合を勝利で飾る!《国際親善試合》

▽イングランド代表は15日、国際親善試合でアメリカ代表とウェンブリー・スタジアムで対戦し、3-0で勝利した。 ▽18日にUEFAネイションズリーグ・リーグA・グループ4のクロアチア代表戦に臨むイングランドは、多くの主力をベンチに温存し、若手メンバーを起用。[4-2-3-1]を採用し、最前線にウィルソン、2列目は右からサンチョ、デレ・アリ、リンガードと並べ、ボランチにデルフ、ウィンクスを配置。最終ラインは右からアーノルド、M・キーン、ダンク、チルウェルと並べ、GKはピックフォードを起用した。 ▽一方のアメリカは、トップ下にグリーン、サイドハーフにウェアらを配置。ウッドが最前線に構える[4-2-3-1]の形で試合に入った。 ▽立ち上がりから押し込む時間が続くイングランドは25分、左サイドを持ち上がったデレ・アリのパスをボックス左で受けたリンガードが素早く右足を振り抜くと、ゴール右上を捉えたコントロールショットがゴールネットを揺らした。 ▽先制点で勢いづくイングランドは、27分にもボックス内の混戦からサンチョのラストパスに反応したアーノルドがボックス右からダイレクトシュートをゴールに流し込んだ ▽迎えた後半、イングランドはピックフォードを下げてマッカーシーを投入。さらに58分には、デレ・アリ、リンガード、チルウェルを下げてルーニー、ヘンダーソン、E・ダイアーをピッチに送り出した。 ▽一進一退の展開が続く中、イングランドは71分にチャンス。サンチョのパスをペナルティアーク内で受けたルーニーが切り返しで相手のマークを外して左足を振り抜くが、シュートは相手GKが正面でキャッチ。 ▽すると、イングランドは77分にデルフの左クロスをニアに走り込んだウィルソンが左足で流し込み、試合を決定づける3点目を奪った。 ▽結局、試合はそのまま3-0で終了。イングランドが新鋭FWウィルソンの代表初ゴールなどで、ルーニーの代表引退試合を勝利で飾った。 ▽イングランドは今後、18日にホームでクロアチアとUEFAネイションズリーグを戦う。 2018.11.16 07:05 Fri
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ベルギーがUNL3連勝で首位浮上!次戦引き分け以上で決勝T進出が決定《UEFAネーションズリーグ》

▽UEFAネイションズリーグ・リーグA・グループ2のベルギー代表vsアイスランド代表が15日に行われ、2-0でベルギーが勝利した。 ▽現在グループ2位のベルギーは、[3-4-3]の布陣を採用。3トップの最前線にバチュアイ、2シャドーの右にメルテンス、左にアザール、中盤は右からムニエ、ティーレマンス、ヴィツェル、トルガン・アザール、3バックは右からアルデルヴァイレルト、コンパニ、ボヤタンと並べた。 ▽一方、3連敗ですでにリーグB降格の決まっているアイスランドは、ロシアW杯にも出場したフィンボガソンやグンナルソン、GKハルドルソンらをスタメンで起用した。 ▽立ち上がりからポゼッションで圧倒するベルギーは、シュートチャンスを作るものの堅守を武器とするアイスランド守備陣の前にゴールを奪えない。41分には、セットプレーのセカンドボールを繋ぎ、ボックス右手前でボールを受けたティーレマンスがコントロールショットを狙ったが、これはGKハルドルソンの好セーブに防がれた。 ▽対するアイスランドの反撃は44分、コンパニからグズムンドソンがインターセプトに成功すると、このロストボールに反応したアルノル・シグルドソンがボックス中央から侵入しシュートに持ち込んだが、このシュートはミートせず枠の左に外れた。 ▽後半に入っても主導権を握るベルギーは、65分にスコアを動かす。アザールがバイタルエリア左からボックス右のスペースへが絶妙なパスを供給。これに反応したムニエがダイレクトで折り返すと、バチュアイが滑り込みながらゴールに流し込んだ。 ▽先制したベルギーは、75分にアザールとメルテンスを下げてヤヌザイとヴァナケンを投入。すると81分、左サイドをドリブルで突破したT・アザールのクロスをボックス中央のヴァナケンがダイレクトシュート。これはGKハルドルソンに弾かれるも、こぼれ球をバチュアイが押し込み、ベルギーが待望の追加点を奪った。 ▽結局、試合はそのまま終了。バチュアイの2ゴールでUNL3連勝を飾ったベルギーが、グループ首位に浮上。なお、ベルギーは18日に行われる最終戦のスイス代表戦以上の成績を収めると、決勝トーナメント進出が決定する。 2018.11.16 07:03 Fri
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若手躍動のドイツが久々の快勝、ロシアに3発《国際親善試合》

▽ドイツ代表は15日、国際親善試合でロシア代表とホームで対戦し、3-0で快勝した。 ▽先月のUEFAネーションズリーグ(UNL)2試合を連敗したドイツは、4日後にUNL最終戦のオランダ代表戦を控える中、[3-4-3]を採用。GKにノイアー、3バックに右からギンター、ジューレ、リュディガー、中盤に右からケーラー、キミッヒ、ハフェルツ、ヘクター、3トップに右からニャブリ、ヴェルナー、ザネと並べた。 ▽5日後にUNL最終戦のスウェーデン代表戦を控えるロシアに対し、立ち上がりからドイツが仕掛けると、8分に先制した。ケーラーのスルーパスに抜け出したニャブリがボックス右から折り返し、ザネが難なく押し込んだ。 ▽その後も攻勢に出るドイツは23分、ハフェルツの左クロスにザネがヘディングで合わせたシュートはGKの守備範囲に飛ぶ。それでも26分、右CKからルーズボールを拾ったジューレ右足で蹴り込み、リードを広げた。 ▽一方的な展開とするドイツは30分にヘクターがボレーシュートで牽制すると、40分に3点目を奪った。ハフェルツのスルーパスに抜け出したニャブリがボックス中央に侵入し、GKとの一対一を制した。 ▽後半開始直後、イオノフに際どいシュートを打たれたドイツだったが、その後は試合をコントロール。互いに選手も入れ替えたことで試合のテンションは落ち、そのまま3-0でドイツが勝利。不振に喘いでいたドイツが若手の躍動で久々の快勝としている。 2018.11.16 06:59 Fri
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伏兵イェドバイの2発などでクロアチアがスペインに劇的勝利! 準決勝進出の望みをつなぐ《UEFAネーションズリーグ》

▽UEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグA・グループ4、クロアチア代表vsスペイン代表が15日に行われ、3-2でクロアチアが勝利した。 ▽先月行われたUNL2戦目のイングランド代表戦を0-0と引き分けた最下位クロアチア(勝ち点1)は、リーグBへの降格が迫る中、モドリッチやラキティッチ、ブロゾビッチといった主力を先発で起用した。 ▽一方、先月行われたUNL3戦目のイングランド代表戦を2-3と敗れた首位スペイン(勝ち点6)は、この試合を勝利すれば準決勝進出となる中、セルヒオ・ラモスやブスケッツ、ルイス・エンリケ体制初招集となったジョルディ・アルバらが先発となった。 ▽[4-3-3]を採用したクロアチアはGKにロヴレン・カリニッチ、4バックに右からヴルサリコ、ロブレン、ヴィダ、イェドバイ、中盤アンカーにブロゾビッチ、インサイドにモドリッチとラキティッチ、3トップに右からクラマリッチ、レビッチ、ペリシッチと並べた。 ▽一方のスペインも[4-3-3]を採用。GKにデ・ヘア、4バックに右からセルジ・ロベルト、セルヒオ・ラモス、イニゴ・マルティネス、ジョルディ・アルバ、中盤アンカーにブスケッツ、インサイドにサウールとダニ・セバージョス、3トップに右からロドリゴ、アスパス、イスコと並べた。 ▽スペインがボールを持つ展開となった一戦は6分、まずはクロアチアがゴールに迫る。ロングフィードに抜け出したペリシッチがボックス左から左ポスト直撃のシュートを浴びせた。 ▽その後は自陣に引くクロアチアに対し、スペインがポゼッションする展開となるも、互いにシュートシーンは生み出せず、時間だけが経過していく。そんな中、前半終盤の45分、モドリッチのミスパスをカットしたイスコがボックス手前中央からミドルシュート。強烈だったが、GKカリニッチにセーブされ、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半、54分にクロアチアが先制する。セルジ・ロベルトのミスパスをペリシッチがカットすると、ボックス左でルーズボールを拾ったクラマリッチがGKとの一対一を制した。 ▽しかし56分、スペインがすかさず追いつく。アスパスのスルーパスをボックス左で受けたイスコの折り返しをダニ・セバージョスが押し込んだ。 ▽61分にロドリゴに代えてアセンシオを投入したスペインはその直後、右クロスのルーズボールをゴールエリア右のアスパスがプッシュ。しかしバーを掠めて枠を外れた。 ▽劣勢のクロアチアはラキティッチに代えてヴラシッチを投入。すると直後の左CKから勝ち越した。69分、ショートコーナーを使ってモドリッチが右足で上げたクロスをファーサイドのイェドバイが頭で押し込んだ。 ▽さらに72分、レビッチがディフェンスライン裏を取って独走。3点目のチャンスだったが、GKとの一対一をデ・ヘアのビッグセーブに阻まれてしまう。 ▽1点を追うスペインはサウールに代えてスソを投入。75分にはそのスソのスルーパスを受けたセルジ・ロベルトのシュートがGKカリニッチを強襲。ルーズボールをゴールエリア左のモラタがヘッドで押し込みにかかるも、ゴールライン前のDFにブロックされた。 ▽それでも直後、ジョルディ・アルバのクロスがボックス内のヴルサリコのハンドを誘ってPKを獲得。このPKをセルヒオ・ラモスがゴール左に決めて再び試合を振り出しに戻した。 ▽終盤にかけてもオープンな展開が続く中、追加タイム3分にドラマが待っていた。ボックス左からブレカロの放ったシュートがGKデ・ヘアを強襲すると、ルーズボールをボックス右のイェドバイが詰めた。伏兵イェドバイの2ゴールでクロアチアが劇的勝利を飾り、初白星としてリーグA首位に望みを繋いだ。 ▽一方、2連敗となったスペインは、最終戦でイングランドvsクロアチアが引き分けに終わらなければ準決勝進出は果たせない状況となった。 2018.11.16 06:48 Fri
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ポルトガル、ソシエダDFケヴィン・ロドリゲスを追加招集《UEFAネーションズリーグ》

▽ポルトガルサッカー連盟(FPF)は15日、レアル・ソシエダのDFケヴィン・ロドリゲスを追加招集したことを発表した。 ▽左サイドバックを主戦場としながらもサイドハーフやウイングとしてもプレーが可能なケヴィン・ロドリゲスは、今季ここまでリーガエスパニョーラで6試合に出場している。 ▽なお、UEFAネーションズリーグ2018-19リーグA・グループ3で首位に立つポルトガルは、17日に行われるイタリア代表戦か20日に行われるポーランド代表戦のどちらかに勝利すれば、決勝トーナメント進出が決定する。 2018.11.16 03:30 Fri
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ルカクがハムストリング負傷でアイスランド代表戦を欠場《UEFAネーションズリーグ》

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクが、負傷のためアイスランド代表とのUEFAネーションズリーグ(UNL)を欠場する。ベルギー代表公式ツイッター(@BelRedDevils)が発表した。 ▽ルカクは、アイスランド代表、スイス代表とのUNLのメンバーに招集。15日にホームで行われるアイスランド戦に出場すると見られていた。 ▽しかし、ベルギー代表の発表によると、ルカクはハムストリングを負傷。そのため、欠場することが確定したようだ。 ▽UNLでリーグAグループ2に所属するベルギーは、ここまでの2試合で連勝。グループ最下位のアイスランドと15日に、勝ち点で並ぶ首位のスイスとは20日に戦う。 2018.11.15 19:20 Thu
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武藤嘉紀の同僚FWロンドンらベネズエラ代表21名が来日!《キリンチャレンジカップ2018》

▽16日に日本代表とキリンチャレンジカップ2018で対戦するベネズエラ代表メンバーが発表された。 ▽ラファエル・ドゥダメル監督率いるベネズエラ代表は、21名が来日。FW武藤嘉紀とチームメイトのFWサロモン・ロンドン(ニューカッスル)やMFダルウィン・マチス(ウディネーゼ)、MFトマス・リンコン(トリノ)らが招集されている。 ▽ベネズエラ代表は、16日の19時30分から日本代表と対戦。その後、20日にイラン代表と対戦する。 ◆ベネズエラ代表メンバー21名 GK 1.ウイルケル・ファリニェス(ミジョナリオスFC/コロンビア) 22.ラファエル・ロモ(アポエル・ニコシア/キプロス) DF 3.ヨルダン・オソリオ(ビトリア・ギマラエス/ポルトガル) 4.ジョン・チャンセジョール(アンジ・マハチカラ/ロシア) 6.ナウエル・フェラレーシ(ペララダジローナB/スペイン) 14.ルイス・マゴ(カラボボFC) 16.ロベルト・ロサレス(エスパニョール/スペイン) 18.ベルナルド・アニョル(カラカスFC) 20.ロナルド・エルナンデス(スターベクIF/ノルウェー) MF 5.フニオール・モレーノ(DCユナイテッド/アメリカ) 7.ダルウィン・マチス(ウディネーゼ/イタリア) 8.トマス・リンコン(トリノ/イタリア) 10.ジェフェルソン・サヴァリーノ(レアル・ソルトレイク/アメリカ) 11.ルイス・ゴンサレス(アトレティコ・トリマ/コロンビア) 13.ヤンヘル・エレーラ(ニューヨーク・シティ/アメリカ) 15.ジョン・ムリージョ(CDトンデラ/ポルトガル) 19.アリストテレス・ロメロ(FCクロトーネ) FW 9.アンドレス・ポンセ(アンジ・マハチカラ/ロシア) 17.ホセフ・マルティネス(アトランタ・ユナイテッド/アメリカ) 21.セルヒオ・コルドバ(アウグスブルク/ドイツ) 23.サロモン・ロンドン(ニューカッスル/イングランド) 2018.11.15 14:00 Thu
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