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劇的な決勝点を挙げたラッシュフォード、苦戦を認めるも勝利に満足

マンチェスター・ユナイテッドのFWマーカス・ラッシュフォードは、延長戦で勝利したアンデルレヒト戦の後、決勝点を挙げた喜びを『BTスポーツ』に語っている。ヨーロッパリーグ準々決勝2ndレグのアンデルレヒト戦で、ラッシュフォードはヘンリク・ムヒタリアンの先制点をアシストし、さらに延長戦に突入した107分に決勝ゴールを挙げた。この試合、他の選手と同様に多くのチャンスを逃してきたラッシュフォードだが、最後に決定的な仕事をし、2試合合計3-2でクラブを準決勝進出に導いている。16日には首位チェルシーを撃破する立役者となったラッシュフォードは「僕たちがすべきことは多くのチャンスを作る努力を続けることだ」と語り、以下のように続けた。「後半は相手を圧倒し、チームとしてプレーできた。多くのチャンスを作り、もっと得点できた可能性があった。でも時々試合はこのように思い通りにいかない。最後には1点を奪い、今はみんながハッピーだ。苦しい時間帯もあったが、何とか勝利できた」一方でマイケル・キャリックは、後半に何度もチャンスを無駄にしたことに危機感を覚えたようだ。「いくつかチャンスがあったが、またゴールを奪えないかと思ってしまった。同じような試合を繰り返してしまうのかと頭をよぎっていた。良い試合展開ではなかったが、何とか勝利できた。カップ戦ではこれが一番重要なことだ」「『リーグ戦とカップ戦、どっちを優先するのか』と言われている。僕たちは目の前の試合に全力を尽くさなければならない。両方ともチャンスは残っていて、信頼のできる仲間と素晴らしい雰囲気の中でまだまだ勝利を重ねられると願っている。(マルコス・)ロホと(ズラタン・)イブラヒモビッチの負傷は残念だった。彼らは僕たちにとって大切な選手だから、深刻な状態ではないと祈っている」提供:goal.com 2017.04.22 15:00 Sat
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EL準決勝の対戦カードが決定!! 優勝候補のユナイテッドはセルタと対戦!!《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)準決勝の対戦カード抽選会が21日にスイスのニヨンで行われた。 ▽優勝候補の筆頭であるマンチェスター・ユナイテッドはセルタと対戦。もう1つのカードはアヤックスvsリヨンとなった。 ▽なお、準決勝1stレグは5月4日(木)に実施され、2ndレグは11日(木)に行われる。対戦カードの左側のチームが1stレグをホームで実施。さらにアヤックスvsリヨンの勝利チームが、5月24日(水)にストックホルムのフレズ・アリーナで行われる決勝戦で名目上のホームチームとなる。 ▽今回決定した対戦カードは以下の通り。 ◆準決勝対戦カード※左側が1stレグをホームで戦う アヤックス(オランダ)vsリヨン(フランス) セルタ(スペイン)vsマンチェスター・ユナイテッド(イングランド) 2017.04.21 20:18 Fri
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モウリーニョ、足をつってもプレーを続けたショーの精神力を称賛

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督がルーク・ショーのメンタリティを絶賛した。『スカイスポーツ』が報じている。マンチェスター・Uは20日、ヨーロッパリーグ準々決勝2ndレグでアンデルレヒトと対戦。延長線の末にベスト4進出を決めた。試合後、モウリーニョ監督はショーの精神力について以下のように言及している。「私は常に強いメンタルを持った選手を信頼している。90分が終わった後、彼は足をつっていた。まだ、ズラタン(イブラヒモビッチ)が負傷する前だったね。交代させようとすでにアシュリー・ヤングを呼び寄せていたけど、ルークは私に『つった状態でも残り30分プレーできる。問題ない。他のポジションで交代が必要だったら、言って欲しい。そこでプレーするから』と伝えてきたんだ。こういうことを通じて私は選手を信頼していく。技術的な面も大事だが、メンタル面もとても大切だ」そしてモウリーニョは「だからは私はマーカス(ラッシュフォード)をいつもチームに置いている。彼は何カ月も得点が取れなかったが、ずっと信頼していた。理由は彼のメンタリティーだ」とコメントし、直近2試合のリーグ戦でゴールを挙げ、アンデルレヒト戦でも決勝点を決めたラッシュフォードについても言及した。提供:goal.com 2017.04.21 17:40 Fri
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決勝ゴールを奪ったラッシュフォードを称えるモウリーニョ「彼はファイター」

▽マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が、20日に行われたアンデルレヒト戦で決勝ゴールを奪ったイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードを称えている。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽ユナイテッドは20日、ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグでアンデルレヒトをオールド・トラフォードに迎えた。試合は1-1で90分を終え、2戦合計2-2のために延長戦へ。すると107分、フェライーニが落としたボールをボックス内で受けたラッシュフォードが決めきりユナイテッドが勝ち越し。これが決勝点となり、準決勝進出を決めている。 ▽試合後の会見に出席したモウリーニョ監督は、ラッシュフォードの活躍ぶりを称えている。 「パフォーマンスレベルは非常に良い状態を保っていた。ただ、少しゴールが少ないと感じていたが、それでも私は彼を信頼していた。彼のメンタル的な部分も評価している。彼はまさにファイターだった」 ▽また試合を振り返ったモウリーニョ監督は、勝ち切った選手たちを称えつつ、対戦相手であるアンデルレヒトにも賛辞を送った。 「今は安どしているし、この結果を幸せに思っている。難しい相手を前にした、厳しい試合だった。私は疲れているし、選手たちは私以上につかれているだろう。ただ、まだ戦いの中にいる。この大会で勝ち続ける、その夢を見続けたい」 「アンデルレヒトのファンもファンタスティックだった。アウェイながらも彼らは最後までチームを後押しした。私は、アウェイまで駆けつけてくれるサポーターたちに、常に敬意を示してきた。アンデルレヒトも素晴らしいサポーターを持っている。彼らがベルギーリーグで素晴らしい結果を残せるように祈っているよ」 2017.04.21 10:51 Fri
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準決勝進出もユナイテッドに暗雲…イブラヒモビッチとロホが負傷交代

▽マンチェスター・ユナイテッドの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチとアルゼンチン代表DFマルコス・ロホが負傷交代を余儀なくされた。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽ユナイテッドは20日、ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグでアンデルレヒトと対戦した。この試合に先発出場を果たしたロホは、19分に相手選手と交錯して左足を捻ってしまう。一度は治療を受けてピッチに戻るも、直後に再び接触してプレー続行不可能となった。 ▽イブラヒモビッチも先発でプレーすると、後半終了間際に相手選手と競り合いながらジャンプし、着地した際に右足を負傷。延長戦突入前にベンチへと下がった。 ▽両選手の負傷状況についてジョゼ・モウリーニョ監督は「今は待たなければいけないが、両者ともに軽いケガではなさそうだ。今は結果を待つだけで、楽観的にいたい。そうするしかできない」と語っている。 ▽イブラヒモビッチはリーグ戦27試合でチームトップとなる17ゴールをマークするなど攻撃陣を牽引。一方、ロホは負傷離脱中のスモーリングやフィル・ジョーンズに代わってセンターバックでプレーしており、どちらもチームにとっては痛い離脱となりそうだ。なお、ユナイテッドは23日にプレミアリーグ第34節のバーンリー戦を戦うと、27日には第26節延期分、マンチェスター・シティとのダービーマッチが控えている。 2017.04.21 09:35 Fri
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決勝ゴールのラッシュフォード「走り続け、チャンスを作り続けることが大事だった」

▽マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが、20日に行われたヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグのアンデルレヒト戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽アウェイで行われた1stレグを1-1で終えていたユナイテッド。オールド・トラフォードでの2ndレグでは、10分にムヒタリャンのゴールで先制するも32分に同点とされる。そのまま90分を終えて延長戦に突入。すると107分にフェライーニが落としたボールをボックス内で受けたラッシュフォードが、マーカーをうまくかわしてシュートを流し込む。これが決勝点となり、ユナイテッドが準決勝進出を決めた。 ▽試合を振り返ったラッシュフォードは次のように述べている。 「後半は相手にプレッシャーをかけられるようになって、押し込むことができたね。僕たちは最後まで戦い続けたよ。ゴールを決められるような場面が何度もあったけれど、今日のような展開になることだってある。それに結果的に勝てて嬉しく思っているよ」 「難しい試合だったけれど、まずは走り続けること。繰り返してチャンスを作ることが大事だった。後半のチャンスを考えるともっと楽に勝ててもおかしくなかったけれど、今となっては問題ないね」 2017.04.21 09:32 Fri
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ベシクタシュとのPK戦を制したリヨンがクラブ史上初のベスト4《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグのベシクタシュvsリヨンが20日に行われ、2-1でベシクタシュが勝利した。しかし、2戦合計スコア3-3となって迎えた延長戦でも決着が着かず、PK戦の末6-7としたリヨンがクラブ史上初のベスト4へ進出している。 ▽1週間前にリヨンのホームで行われた1stレグでは終盤の2ゴールでリヨンが2-1と逆転勝利したこのカード。 ▽開始直後、トスンのミドルシュートでゴールを脅かされたアウェイチームのリヨンだったが、徐々にポゼッションを高めると、14分に決定機を演出。ラカゼットの左クロスを受けたトリッソがボックス中央へ侵入して左足でシュート。しかし、わずかに枠の右へ外れた。 ▽すると27分、右クロスを受けたボックス中央のタリスカが右足でゴール左へ流し込んでベシクタシュが先制した。 ▽アウェイゴール差で上回られたリヨンだったが、34分にゴナロンの浮き球パスを受けたラカゼットがボックス左へ侵入。GKを外すループシュートを流し込んで2戦合計3-2とリードする。 ▽延長戦へもつれ込むには少なくとも1点が必要なベシクタシュは56分、右クロスにトスンの合わせたヘディングシュートはGKアントニー・ロペスのビッグセーブに阻まれる。 ▽それでも58分、アドリアーノの左クロスにタリスカが頭で合わせたシュートがゴール左に決まって2戦合計スコア3-3のタイに戻した。その後は膠着状態が続いてスコアが動かず延長戦へ突入した。 ▽迎えた延長戦はリヨンが押し気味に試合を運ぶ中、同前半12分にベシクタシュに決定機。敵陣でボールを奪ったクアレスマの右サイドからの折り返しをタリスカが合わせたが、枠の右に外してしまった。 ▽延長後半もリヨンがボールを持ったものの、チャンスを生み出すには至らずPK戦へ突入。そのPK戦では両チーム6人までのキッカーが全て成功した後、ベシクタシュは7番手のキッカーを務めたトシッチが失敗。しかし、リヨンもジャレが失敗して8人目までもつれ込む。ところがベシクタシュの8番手を務めたミトロビッチも失敗。一方でリヨンの主将ゴナロンが決めてリヨンがPK戦を制し、クラブ史上初のベスト4進出を決めている。 ベシクタシュ(PK6-7) リヨン 1.バベル 〇 〇 フェキル 2.トスン〇 〇 トリッソ 3.ハッチンソン 〇 〇 ゲザル 4.アルスラン 〇 〇 リブス 5.タリスカ 〇 〇 ヴァルブエナ 6.ウイサル 〇 〇 ディアカビ 7.トシッチ × × ジャレ 8.ミトロビッチ×〇ゴナロン 2017.04.21 07:19 Fri
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10人のアヤックスが延長戦の2Gでシャルケとの死闘を制し25年ぶり4強《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグのシャルケvsアヤックスが20日に行われ、3-2でシャルケが勝利した。しかし、2戦合計スコア3-4でアヤックスがベスト4へ進出している。シャルケのDF内田篤人はベンチ入りしなかった。 ▽1週間前にアヤックスのホームで行われた1stレグではアヤックスがスコア以上の内容で2-0と快勝したこのカード。 ▽開始40秒にコラシナクの左クロスからゴレツカがボレーでゴールに迫ったシャルケが良い入りを見せると、続く2分にはマイヤーのコントロールシュートが右ポストを直撃した。 ▽徐々にポゼッションを取り戻したアヤックスは、13分にジイェフの直接FKがGKを強襲。さらに24分には左CKの流れからフィールヘーフェルのオーバーヘッドキックで枠内シュートをマークした。 ▽序盤の勢いを失いつつあったシャルケは、35分にゴレツカの右クロスをマイヤーが合わせるも枠の上に外れ、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半開始2分、シェーネの直接FKでゴールに迫ったアヤックスだったが、GKフェールマンの好守に阻まれる。続く51分にはトラオレが枠内シュートを浴びせるも、53分にシャルケが先制した。ブルクシュタラーのパスを受けたボックス右のゴレツカがゴール左へシュートを流し込んだ。 ▽あと1点で延長戦へもつれ込めるシャルケはフンテラールを投入。すると56分、コラシナクの左クロスをヘヴェデスがスルーした後方のブルクシュタラーが確実に流し込んで2戦合計スコアを2-2のタイに戻した。 ▽直後、ジイェフのシュートでゴールに迫ったアヤックスに対し、シャルケは63分にFKからヘヴェデスがヘディングシュートでゴールに近づく。オープンな攻防が続く中、80分にベンタレブの突破を止めたフェルトマンに2枚目のイエローカードが提示されて、シャルケが数的優位となった。 ▽そのシャルケは後半終了間際、右クロスに合わせたヘヴェデスのダイレクトシュートはGKの好守に阻まれ、延長戦へもつれ込んだ。 ▽迎えた延長戦、シャルケがボールを保持する展開となる中、同前半9分にガイスのミドルシュートでゴールに迫ると、同11分にゴールが生まれる。ボックス左ゴールライン際まで侵入したコラシナクのクロスをファーサイドのカリジウリがヘディングで押し込んだ。 ▽それでもアヤックスは延長後半5分、フィールヘーフェルのミドルシュートはGKフェールマンのビッグセーブに阻まれるも、直後のスローインからフィールヘーフェルがボックス内へ侵攻。ナスタシッチのクリアボールをフィールヘーフェルが身体に当ててゴールへ押し込み、アヤックスに値千金のアウェイゴールが生まれた。 ▽さらに試合終了間際にもユーネスのゴールが決まったアヤックスが前身のUEAFカップを優勝した1991-92シーズン以来となる25年ぶりのベスト4進出を果たしている。 2017.04.21 07:09 Fri
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ラッシュフォード弾で120分の激闘を制したユナイテッドがベスト4進出!!《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグのマンチェスター・ユナイテッドvsアンデルレヒトが20日、オールド・トラフォードで行われ、延長戦までもつれこんだ120分の激闘を制したユナイテッドが2-1で勝利した。この結果、2戦合計3-2でユナイテッドが準決勝進出を決めた。 ▽13日に敵地で行われた1stレグを1-1と引き分けたものの、アウェイゴールという最低限のアドバンテージを持ってホームへ帰還したユナイテッド。そのユナイテッドは、直近に行われたリーグ戦で首位チェルシーに2-0と完勝。この勢いを活かし準々決勝突破を狙いたいユナイテッドは、1stレグ同様にGKにカップ戦GKのロメロを起用した以外は、イブラヒモビッチやポグバ、ムヒタリャン、キャリックなど現状のベストメンバーを起用した。 ▽一方、ホームで行われた1stレグを終盤のゴールで追いつき、2ndレグへ望みをつなげたアンデルレヒトは、公式戦7戦負けなし(5勝2分け)と好調を維持。敵地で勝利し準々決勝突破を目指すアンデルレヒトは、1stレグから先発を4人変更。テリンやブルーノらに代えて今季リーグ戦20ゴールの主砲テオドルチクやチプシウらを先発で起用した。 ▽試合は開始早々に両チームにチャンスが生まれる。ユナイテッドは2分、ムヒタリャンのパスでボックス右に抜け出したリンガードが折り返したが、このクロスはイブラヒモビッチの前でスパイッチにカットされる。 ▽一方のアンデルレヒトは3分、バイタルエリア左でボールを受けたデンドンカーが強烈なロングシュートでゴールを脅かしたが、これはわずかに枠の上に外れた。 ▽すると10分、ユナイテッドは自陣からのロングカウンターでスコアを動かす。ポグバのロングスルーパスでボックス左まで侵入したラッシュフォードがクロスを供給。一度は相手DFのブロックに阻まれるも、こぼれ球を再び拾ったラッシュフォードのマイナスの折り返しをボックス中央に走り込んだムヒタリャンがゴール左隅に流し込んだ。 ▽先制に成功したユナイテッドだが、19分にアクシデント。相手選手との交錯の際に左足を捻ったロホがピッチに倒れ込む。一度は治療を受けてピッチに戻ったロホだったが、直後のプレーでアチェンポンと再び接触するとプレー続行は不可能となり、担架でピッチを後にした。 ▽ロホの負傷交代の影響でややバタつくユナイテッドは、32分に一瞬の隙を突かれる。デンドンカーのサイドチェンジを右サイドで受けたチプシウがクロスを入れると、こぼれ球をボックス手前で拾ったティーレマンスがミドルシュート。バレンシアにディフレクトしたボールはクロスバーを叩いたが、セカンドボールに素早く反応したハンニがこれをゴールに押し込んだ。 ▽同点にされたユナイテッドは38分、相手ボックス手前でFK獲得すると、ムヒタリャンの素早くリスタートに抜け出したラッシュフォードが決定機を迎えたが、これはオフサイドの判定となる。 ▽1-1で迎えた後半、最初のチャンスはホームチームに生まれる。59分、ラッシュフォードのパスをボックス左までオーバーラップしたショーが受けると、ゴール左付近まで切り込みクロス。しかし、ゴール前に飛び込んだリンガードが足を伸ばすも、わずかに届かない。 ▽追加点の遠いユナイテッドは60分、リンガードを下げてフェライーニを投入。対するアンデルレヒトは64分、ハンニとチプシウを下げてスタンチュとブルーノを投入する2枚替えを敢行した。 ▽すると65分、ユナイテッドに決定機。中盤からのロングパスをボックス左手前のイブラヒモビッチが頭で落とすと、これを受けたラッシュフォードがミドルシュートで狙ったが、ボールはゴール左に外れる。 ▽さらに68分、自陣でのCKのこぼれ球を拾ったポグバが素早く前線に送ると、これがアッピアーのクリアミスを誘発。これを奪ったラッシュフォードが相手GKと一対一を迎えるも、GKをかわす際のドリブルのタッチが大きくなり、戻ったDFにカバーされ、絶好の勝ち越し機を逃した。 ▽すると83分、アデルレヒトにアクシデント。左サイドでボールを追ったアチェンポンが太もも裏を痛め、ピッチに倒れ込む。しかし、すでに3人の選手交代を終えていたアンデルレヒトは、アチェンポンを治療してピッチに戻した。 ▽ユナイテッドは89分、ボックス右前手前でボールを受けたムヒタリャンがクロスを供給。ボックス中央でポグバの落としをイブラヒモビッチが受けると、ボックス左から駆け上がったラッシュフォードへパス。ラッシュフォードはゴール左からシュートを狙ったが、これはサイドネットを揺すった。 ▽延長前半、ユナイテッドは後半ラストプレーの競り合いで右足を痛めたイブラヒモビッチがプレー続行不可能となり、マルシャルの投入を余儀なくされた。すると92分、ラッシュフォードの右クロスからファーサイドのポグバがオーバーヘッドシュートを放ったが、これはゴール前でスパイッチがブロック。 ▽さらに101分、左クロスをゴール右のフェライーニが頭で落とし、最後はポグバがゴールネットを揺らしたが、これはフェライーニの競り合ったDFに対するプッシングを取られ、ノーゴールとなった。 ▽1-1で迎えた延長後半、ユナイテッドがファーストチャンスをモノにする。107分、ブリントのロングフィードをボックス内のフェライーニが頭で落とすと、これを受けたラッシュフォードが巧みなステップで2枚のマークを剥がし、ゴール左隅にシュートを流し込んだ。 ▽結局、このゴールが決勝点となり120分の激闘を制したユナイテッドが準決勝進出を決めた。 2017.04.21 06:39 Fri
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セルタがヘンクの反撃を振り切ってクラブ史上初のベスト4《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグのヘンクvsセルタが20日に行われ、1-1で引き分けた。この結果、2戦合計スコア3-4でセルタがベスト4へ進出している。 ▽1週間前にセルタのホームで行われた1stレグでは3-2とセルタが競り勝ったこのカード。 ▽開始5分にサマタのヘディングシュートでゴールを脅かされたアウェイチームのセルタだったが、時間の経過とともにポゼッションを高めていくと、16分に決定機。クリアボールをカットしたシストのゴール正面からのコントロールシュートはわずかに枠の右上に外れた。 ▽その後もセルタが押し気味に試合を運ぶと、44分に決定機。右クロスにボーヴュがボレーで合わせたシュートがゴール右隅を捉えたが、GKライアンのファインセーブに阻まれる。直後にはボックス手前左のシストがコントロールシュートを狙うも、わずかに枠の右へ外れ、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半、49分にトロサルドのコントロールシュートでゴールに迫ったヘンクだったが、わずかに枠の右へ外れると、63分にセルタが決定的なアウェイゴールを奪う。シストがインターセプトからそのまま持ち上がってミドルシュートを叩き込んだ。 ▽延長戦に持ち込むには少なくとも2点が必要となった苦しいヘンクは、67分にカブラルからボールを奪ったトロサルドがコントロールシュートを流し込んで1点を返したものの、反撃はここまで。 ▽2枚代えを敢行するなど策を出したが、ゴールは遠く、逃げ切ったセルタが前身のUEFAカップ含め、初のベスト4へ進出している。 2017.04.21 06:09 Fri
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モウリーニョ、プレミアとELの二足の草鞋は困難「試合数だけの問題ではない」

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が、プレミアリーグと欧州カップ戦を同時に戦う難しさを語った。『OMNISPORT』が伝えた。ユナイテッドは20日、ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝でアンデルレヒトと対戦する。敵地での1stレグを1-1で終えているため、やや有利な状況で2ndレグに臨むが、モウリーニョ監督は試合に向けた記者会見でリーグ戦とELを並行して戦う難しさを強調した。「試合日程は重要だ。クリスマスの時期というのも大切で、プレミアリーグのレベルの高さも大事な問題だ。試合数だけの問題だけではないからだ。競争の激しさや質も決定的な要素だ。例えばレアル・マドリーは先週末セカンドチームでリーガの試合を戦った。我々には不可能なことだ。強豪チームであっても簡単に勝てる試合などほとんどない」ユナイテッドは直近のリーグ戦で首位チェルシーに2-0の勝利を挙げるなど、公式戦ここ7試合で負けていない。好調を維持し、ELで準決勝に駒を進めることはできるだろうか。提供:goal.com 2017.04.20 17:37 Thu
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モウリーニョが若手FWを比較「ラッシュフォードは信頼しているが、マルシャルは…」

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、出場機会を十分に得られていないアントニー・マルシャルにどのようにプレーすべきか忠告したと試合前会見で語っている。マルシャルは、プレミアリーグ第33節の2-0で勝利したチェルシー戦でメンバー外になっており、今シーズンはわずか3試合にフル出場したのみになっている。昨シーズンのようにセンセーショナルな活躍ができていない21歳のフランス代表FWに対してモウリーニョ監督は、成長したければこの環境に順応しなければならないと忠告した。「およそ10カ月の間、選手とともに過ごしてきた。私も選手たちのことがよくわかるようになり、彼らも私のことを以前よりも理解しているはずだ。それに私は選手たちがどのようにプレーしたいかもわかっていて、彼らも私が何を求めているかを知っていると思う」「だから得点を奪えなくてもマーカス・ラッシュフォードを信頼し、サポートしている。私がマンチェスター・ユナイテッドの選手に求めていることを彼はいつもピッチ上で表現している。一方のアントニー・マルシャルは素晴らしい能力を持った選手だ。それに私の下で成功できる可能性がある。しかし彼は私の要求通りにプレーしなくてはならない」20日にはヨーロッパリーグ準々決勝2ndレグのアンデルレヒト戦を控えているポルトガル人指揮官は「マンチェスター・ユナイテッドのようなビッグクラブは高いモチベーションでヨーロッパリーグに挑めないかもしれない。しかし明日はモチベーションを高めて戦わなければならない」と語った。続けて「(セルヒオ・)ロメロはカップ戦要員ではないが、明日はプレーする。しかし(ダビド・)デ・ヘアがプレーする場合もある。失点しなければ、準決勝に進出できる。リーグ戦ではホームゲームの成績は良くないが、ヨーロッパリーグではパーフェクトだ」と準決勝進出に自信をのぞかせている。提供:goal.com 2017.04.20 12:40 Thu
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【ELプレビュー】ベスト4進出のカギはアウェイゴール! 崖っぷちの内田シャルケは逆転なるか

▽ヨーロッパリーグ(EL)の準々決勝2ndレグが20日の日本時間28:05から開催される。ヨーロッパ各国の強豪8チームが、ベスト4進出を懸けて戦う準々決勝第2戦の展望を紹介していく。 ★チェルシー撃破で勢いづくユナイテッドは逃げ切れるか Getty Images▽先週に行われた優勝候補マンチェスター・ユナイテッドとベルギーの雄、アンデルレヒトの1stレグは、1-1のドローとなった。予想通り、試合の主導権を握ったユナイテッドは、36分にMFムヒタリャンのゴールで貴重なアウェイゴールを奪取。だが、ここから省エネモードに入ったアウェイチームは、再三の決定機を逸し、試合を殺せず。すると、86分にカウンターからMFデンドンカーが見事なヘディングシュートを決め、唯一の枠内シュートをゴールに結び付けたホームチームが土壇場でドローに持ち込んだ。 ▽今シーズンの課題である試合を決める追加点を奪えず、先勝を逃したユナイテッドだが、アウェイゴールを奪うという、最低限のノルマをこなし、アドバンテージを持ってホームでの2ndレグに臨む。今季はオールド・トラフォードで勝ち切れないことが多いものの、直近のリーグ戦ではリーグ首位のチェルシー相手にモウリーニョ監督が採用したマンマーク戦術が完璧に機能し、FWイブラヒモビッチ、ムヒタリャンら一部主力を温存した中、2-0の見事な完勝を収めた。この重要な勝利で間違いなくチームに勢いが付くはずだが、その一方で非常にインテンシティの高い戦いを強いられたため、中3日で行われるこの一戦に向けてコンディション面が気がかり。恐らく、モウリーニョ監督はチェルシー戦を欠場したムヒタリャン、同じく途中出場のイブラヒモビッチを復帰させるなど、ターンオーバーを採用する見込みだが、その用兵がベスト4進出のカギを握るはずだ。 ▽一方、粘り強い戦いでドローに持ち込み敵地での2ndレグに向けて望みを繋いだアンデルレヒトは、16日に行われたベルギーリーグ優勝プレーオフ第3節でオーステンデ相手に1-0の勝利を収め、好調を維持。ユナイテッドとの1stレグで戦列復帰のエースFWテオドルチクも先発でプレーしており、この2ndレグでも先発起用が濃厚だ。 ▽両チームの勝ち抜け条件は、ユナイテッドが勝利で文句なし。ゴールレスドローでもアウェイゴール数の差で突破が決まる。一方、アンデルレヒトは勝利か、2点以上を奪ってのドローでも突破が決まる。1-1のドローとなった場合のみ延長戦に突入する。(延長戦でもアウェイゴールが適用) ★敵地で完敗の内田シャルケ逆転なるか Getty Images▽下馬評ではシャルケ優位の声もあった中で行われたアヤックスホームでの1stレグは、ヤングアヤックスがMFクラーセンの2ゴールでシャルケを一蹴し、ベスト4進出に大きく近づいた。 ▽敵地で完敗したシャルケは、熱狂的なホームでの2ndレグで逆転突破を目指すことになる。しかし、直近のリーグ戦では最下位のダルムシュタット相手にFWブルクシュタラーのPK失敗などが響き、試合終了間際の失点でまさかの敗戦。公式戦連敗という厳しい状況で今回の一戦を迎えることになる。また、1stレグで負傷したDFコラシナク、累積警告のDFケフラーとサイドバックに離脱者が出ており、ダルムシュタット戦でリーグ戦約2年ぶりのベンチ入りを果たしたDF内田篤人に出場機会が訪れる可能性もあるかもしれない。 ▽対して格上相手にスコア以上の内容で先勝したアヤックスは、直近のリーグ戦でもクラーセンやFWドルベアのゴールなどでヘーレンフェーンに5-1の大勝を収めており、若きチームは更なる勢いを持って敵地ヴェルティンス・アレーナに乗り込む。 ▽両チームの勝ち抜け条件は、シャルケが3点差以上での勝利。一方、アヤックスは引き分け以上で文句なし。また、アウェイゴールを奪っての2点差以内での敗戦でも突破が決まる。なお、シャルケが2-0で勝利した場合のみ、延長戦に突入する。 ★先勝セルタ優位もアウェイゴールの影響は? Getty Images▽スペイン勢最後の砦として準々決勝初戦に臨んだセルタは、ホームでいきなり先制される苦境を味わうが、MFシスト、FWアスパス、FWグイデッティの3ゴールで前半のうちに逆転。その後、後半に1点を返されたが、3-2で先勝した。 ▽アウェイゴール2点献上もベスト4進出に王手をかけたセルタは、直近のグラナダ戦でエースのアスパスら多くの主力を温存した中、代役のFWボーヴュらの活躍で3-0の快勝を収め、好調を継続。敵地での2ndレグに向けて勢いを持って臨むことができるが、1stレグで負傷交代したグイデッティら一部主力のコンディションが懸念材料だ。それでも、ベリッソ仕込みのハードワークを軸とする守備はソリッドで、きっちりゲームプラン通りに進められれば、逃げ切りは十分可能だ。 ▽一方、敵地で敗れるも貴重なアウェイゴールを持ち帰ったヘンクは、約1カ月ぶりの公式戦だったことを考えれば、上々の結果といえる。1stレグの戦いで試合勘が戻り、相手に比べてコンディション面で優位に立つ。1stレグでは攻撃が機能した一方、守備面では相手のハイインテンシティのスタイルに苦戦。とりわけ、アスパスらを起点としたカウンターへの対策は十分に行いたいところだ。 ▽両チームの勝ち抜け条件は、セルタが引き分け以上で文句なし。また、アウェイゴール3点以上を奪っての1点差負けでも突破が決まる。一方、ヘンクは1-0か、2点差以上の勝利で逆転でのベスト4進出となる。なお、ヘンクが3-2で勝利した場合のみ、延長戦に突入する。 ★リヨン優位もイスタンブール決戦は激戦必至 Getty Images▽CL常連同士の強豪対決初戦となったリヨンホームでの1stレグは、試合前にスタンドで爆竹や発煙筒を投げ合った両サポーターの小競り合いの影響で、一部サポーターがピッチ内になだれ込むなど、警備上の問題を引き起こし、試合が45分遅れでスタートする波乱の幕開けとなった。立ち上がりからリヨンペースで進んだものの、機転を利かせたMFタリスカのリスタートからFWバベルのゴールでベシクタシュが先制に成功。だが、その後も猛攻を続けたリヨンが、セットプレーからMFトリッソ、相手GKのミスからDFモレルが試合終盤に続けてゴールネットを揺らし、ホームチームが鮮やかな逆転劇で先勝した。 ▽アウェイゴールを許すも勢いが出る勝ち方でアドバンテージを手にしたリヨンだが、直近のバスティア戦では1stレグのベシクタシュ戦に続き、相手サポーターがピッチ内に侵入し、選手を攻撃する暴挙に出たことで、試合が中止されるまさかの事態となった。体力面では消耗を避けられた一方、公式戦2試合連続で混乱に見舞われた選手たちのメンタル面が気がかりなところ。とりわけ、アウェイチームにとって“地獄”と形容される熱狂のイスタンブールでの2ndレグでは、空港到着から試合開始まで多くのストレスに晒されるだけに、チーム全体のメンタルが試される一戦となるはずだ。2ndレグに向けてはDFラファエウが出場停止となる一方、出場停止明けの主将MFゴナロンの復帰は朗報だ。主砲FWラカゼット、司令塔MFヴァルブエナと共に経験豊富な同選手の復帰によって、経験の少ない若手センターバックコンビなど、若手プレーヤーが自信を持ってプレーできるはずだ。 ▽一方、出場停止のFWアブバカル、負傷のFWクアレスマなど、一部主力不在の影響で守勢の1stレグを強いられたベシクタシュは、逆転負けを喫したものの、試合内容を考えれば、アウェイゴール1点を持ち帰っての1点差負けは上々の結果とも言える。先週末にリーグ戦がなかったため、休養十分で得意のホームゲームに臨めるベシクタシュだが、アブバカルに加えて、ディフェンスリーダーのDFマルセロが出場停止と1stレグに続きベストメンバーを組めない点が痛い。前回対戦で露呈したように中盤での主導権争いでは分が悪いだけに、1stレグで奪ったアウェイゴールのアドバンテージを生かしつつ、1-0で勝ち切るようなクローズな展開に持ち込みたい。基本的には守備的に戦いつつ、メリハリを付けたプレッシングからバベルらの個人技を生かしたカウンター、タリスカの黄金の左足から繰り出すプレースキックで何とかリヨンゴールをこじ開けたい。 ▽両チームの勝ち抜け条件は、リヨンが引き分け以上で文句なし。また、アウェイゴール2点以上を奪っての1点差負けでも突破が決まる。一方、ベシクタシュは1-0か、2点差以上の勝利で逆転でのベスト4進出となる。なお、ベシクタシュが2-1で勝利した場合のみ、延長戦に突入する。 2017.04.20 09:00 Thu
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リヨン戦でトラブル…サポーターがピッチへなだれ込み、開始が遅れる

13日に行われたヨーロッパリーグ準々決勝ファーストレグ、リヨンvsベシクタシュの一戦でトラブルがあり、キックオフが遅れた。リヨンの本拠地で行われた一戦では、熱狂的なことで知られるベシクタシュサポーターも多く乗り込んできた。試合前からスタジアム外で衝突を繰り広げていた両サポーターだが、試合前にさらなる問題が生じていたという。観客席上部のベシクタシュサポーターが、発煙筒をリヨンサポーターのいるスタンドへと投げ込んだ。それを避けようとしたリヨンサポーターがピッチへとなだれ込み、キックオフが45分ほど遅れるトラブルが発生している。なお、試合はアウェイのベシクタシュが先制しながら、終盤にリヨンが逆転。2-1で先勝している。提供:goal.com 2017.04.14 15:31 Fri
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アウェイで完敗のシャルケ指揮官「相手に好きなようにさせてしまった」

▽シャルケのマルクス・ヴァインツィアル監督が、ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝1stレグのアヤックス戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽13日にアウェイでアヤックスと対戦したシャルケだったが、クラーセンに2得点を許し2-0で敗戦。内田篤人は欠場した。 ▽試合を振り返ったヴァインツィアル監督は、アヤックスが一枚上手だったと語り、自分たちが満足いくパフォーマンスを出せなかったとコメントした。 「アヤックスに祝福の言葉を贈りたい。彼らは勝利に値した。我々は良い試合を出来なかったし、試合前に準備していたことを実行に移せなかった。攻撃の場面ではボールロストが早過ぎた。そして、守備の場面では頻繁に指をくわえて見ていただけだった」 「アヤックスの攻撃は1対1から始まった。我々は個々の戦いでアヤックスの勇気を奪いたかったが、我々はそれをしなかったし、逆に相手に好きなようにさせてしまったよ」 ▽また、2失点を喫しながらも好セーブを見せたGKラルフ・フェールマンについてコメント。2失点で終えられたことを評価した。 「後半は、ラルフ・フェアマンが非常に良くゴールを守ってくれた。我々がたった2-0で敗戦できたのも、彼がいたからだ」 ▽ホームでの2ndレグについては「我々はこの一戦を早急に処理する必要がある。2ndレグではパフォーマンスを示さなければならない。我々は今日より良い試合が出来ると思う。なぜなら、我々は今シーズンそれを既に証明しているからだ」とコメント。逆転での準々決勝突破に意気込んだ。 2017.04.14 10:57 Fri
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攻撃陣に不満を露わにするモウリーニョ「私がディフェンダーなら攻撃陣にうんざりする」

▽マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が、ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝1stレグのアンデルレヒト戦で1-1のドローに終わった試合を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽ユナイテッドは、13日にアウェイでアンデルレヒトと対戦。ムヒタリャンのゴールで先制するも、その後の決定機を逃し続けると、終盤にデンドンカーにゴールを許し、1-1のドローに終わった。 ▽試合を振り返ったモウリーニョ監督は、結果に対してはポジティブな印象を持ったものの、攻撃陣のパフォーマンスに不満を漏らした。 「結果は非常にポジティブだ。ホームで有利にプレーするアドバンテージを得た。アドバンテージを持って試合を始められる。良い結果だが、私はより良い結果を得られたと思っている。我々は自分たちを責めるだけだ。後半は簡単にプレーできたのだからね。本能で攻撃ができなかった」 「簡単にボールを何度も失ってしまった。そしてカウンターを自分たちで止めてしまった。曖昧な決定や、雑なボールタッチ、そしてカウンターのチャンスを与えてしまった」 「我々のディフェンダーはこの試合でラッキーだった。その問題を全て防いだからね。しかし、私がマンチェスター・ユナイテッドのディフェンダーであったなら、ゲームを殺さなければいけなかった攻撃陣にうんざりするだろう」 ▽攻撃陣のパフォーマンスに苦言を呈したモウリーニョ監督は、4選手について名指しでコメント。一方で、守備陣には満足感を示した。 「私の乏しい英語力ではより良い言葉をみつけることができない。もっと本気でプレーしなければならない。2、3人の攻撃陣は同じようなプレーだったが、それでは多くのジュースは絞れない。ラッシュフォード、リンガード、イブラヒモビッチ、マルシャル。彼らは非常に似ていた」 「しかし、後方の選手は非常にソリッドで、集中していた。ディフェンダーは本気でプレーしていたが、ゲームを殺さなければいけなかった選手はそうではなかった」 2017.04.14 09:24 Fri
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終盤の猛攻で逆転のリヨンがベシクタシュに先勝! サポーター同士の小競り合いで試合が45分遅れで開始《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝1stレグ、リヨンvsベシクタシュが13日にパルク・オリンピック・リヨンで行われ、ホームのリヨンが2-1で逆転勝利した。 ▽ラウンド16でそれぞれローマ、オリンピアコスを破ったリヨンとベシクタシュの強豪2チームによる初対決。ホームで先勝を狙うリヨンは、キャプテンのゴナロンを出場停止で欠くものの、エースFWラカゼットやトリッソ、ヴァルブエナなど、ローマ撃破の主力を揃って先発で起用。一方、アブバカルを出場停止、クアレスマをケガで欠くベシクタシュだが、主砲トスン、タリスカに加え、元リバプールのバベル、元バルセロナのアドリアーノと実力者がスタメンを飾った。 ▽両チームのサポーターが爆竹を投げ合う小競り合いの影響によって45分間遅れでスタートしたこの一戦。立ち上がりからアグレッシブな姿勢を見せたホームチームは、13分にボックス右でパスを受けたラカゼットがクロスを匂わせながらニアポストを狙ったシュートを放つが、このシュートはサイドネットを叩く。 ▽一方、防戦一方の状況が続いたベシクタシュだったが、相手の隙を突いたリスタートから先制点を挙げる。15分、相手陣内中央で得たFKの場面でキッカーのタリスカがボックス右に走り込むバベルに素早くグラウンダーのパスを通す。そして、完全フリーのバベルがゴール左隅に右足のシュートを流し込んだ。 ▽集中力の欠如から痛恨のアウェイゴールを献上したリヨンは、すぐさま反撃を開始。フェキルとヴァルブエナのダブル司令塔が積極的にボールに絡み、サイドにボールを散らしながら厚みのある仕掛けを見せる。だが、中央をきっちり締めるベシクタシュの守備を前になかなか決定機を作り出せず、前半を1点ビハインドで終えた。 ▽後半に入って先に動いたのは、ホームのリヨン。52分にゲザルとラファエウに代えてコルネ、ジャレを投入し、右サイドをそっくり入れ替えて攻勢を強めていく。後半はヴァルブエナの左サイドを起点に幾つか決定機を作るが、ゴールが遠い。71分にはハイプレスでDFマルセロからボールを奪ったラカゼットがそのままボックス内に持ち込む。最後は右に持ち出してGKをかわしシュートを放つが、自らコースを消してしまい、枠の右に外してしまった。 ▽その後もトリッソのヘディングシュートが左ポストに阻まれるなど、あと一歩でゴールを奪えないリヨンだったが、83分に追いつく。ボックス手前左の位置で得たFKの場面でヴァルブエナがインスウィングのボールを入れる。これがゴール前の混戦を抜けてファーサイドのトリッソの足元にこぼれると、フランス代表MFがすかさず流し込んだ。 ▽ようやく追いついたリヨンは、同点ゴールから1分後に相手のミスから試合を引っくり返す。ボックス内でハッチンソンからバックパスを受けたGKファブリシオが迫ってきた相手をドリブルでかわすも、後方から迫ってきたもう1人のモレルに気付かず、痛恨のボールロスト。そして、モレルが無人のゴールへ流し込んだ。 ▽90分間を通しての猛攻が実り、試合終盤に逆転したホームのリヨンが2-1で先勝。一方、敗れたもののアウェイゴール1つを持ち帰ったベシクタシュは、アウェイチームにとって地獄と評されるイスタンブールで逆転突破を目指す。 2017.04.14 06:58 Fri
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セルタがホームで逆転勝利! ヘンクは2点のAGをもってホームへ帰還…《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝1stレグのセルタvsヘンクが13日に行われ、3-2でホームのセルタが勝利した。 ▽決勝トーナメント2回戦でクラスノダール(ロシア)を寄せ付けず、2戦合計スコア4-1で勝ち上がったセルタは、主力を温存した直近のエイバル戦からスタメンを7人変更。アスパスやグイデッティ、ラドヤ、ジョナタン・カストロなど主力がスタメンに戻った。 ▽一方、決勝トーナメント2回戦でヘントとの同国対決を制したヘンクは、国内リーグで優勝プレーオフ進出を逃したため、3月16日以来の公式戦となる。そのヘンクは、決勝トーナメント2回戦のヘント戦と同じスタメンで試合に臨んだ。 ▽互いに攻守の切り替えが早く、引き締まった展開で試合は幕を開ける。すると、11分にアウェイチームが試合を動かす。ヘンクはアタッキングサード右でボールを受けたカスターニュのクロスのこぼれ球を逆サイドで拾ったトロサルドが、ボックス左付近まで切り込みクロス。これをゴール前に走り込んだボエティウスがヘディングで合わせると、GKセルヒオ・アルバレスの弾いたボールがそのままゴールに吸い込まれた。 ▽先制を許したセルタだが、すぐに反撃に転じる。15分、ジョナタン・カストロの縦パスをボックス左で受けたグイデッティがヒールで落とすと、走り込んだシストがダイレクトでゴールに突き刺した。さらに18分には、右サイドから切り込んだアスパスがボックス右手前からグラウンダーのミドルシュートをゴール左隅に流し込み、瞬く間に逆転した。 ▽その後は一進一退を続ける両チームだったが、38分にカウンターからセルタが追加点を奪う。シストのスルーパスで左サイドを抜け出したグイデッティが、アスパスとのパス交換でボックス内へ侵攻。カットインから右足を振り抜くと、シュートはゴール左隅に決まった。 ▽迎えた後半、最初に動いたのはヘンク。62分、ボエティウスを下げてブッフェルを投入。対するセルタは、65分にアクシデント。この試合1ゴール1アシストのグイデッティがヒザに違和感を訴え、ベンチに交代を要求。ボーヴュとの負傷交代を余儀なくされた。 ▽すると、この交代が吉と出たのはヘンク。67分、ロングボールを左サイド高い位置で収めたトロサルドが、素早いターンからクロスを供給。これがジョナタン・カストロの判断ミスを誘うと、ファーサイドに走り込んだブッフェルが右足でシュート。これはGKに弾かれたが、こぼれ球を再びブッフェルが頭で押し込んだ。 ▽1点差に迫られたセルタは74分、オーバーラップしたマージョの右クロスのこぼれ球を、ボックス手前のラドヤがミドルシュート。さらに79分には、パブロ・エルナンデスのスルーパスをゴール正面で受けたアスパスが反転から左足を振り抜いたが、共にシュートはGKライアンのセーブに阻まれた。 ▽結局、試合はそのまま終了。ホームのセルタが先勝したものの、アウェイゴール2つを許し、2ndレグに向けて不安の残る結果となった。なお、2ndレグは20日にヘンクのホームで行われる。 2017.04.14 06:50 Fri
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アヤックスが主将MFクラーセンの2発で内田欠場シャルケに先勝!《EL》

▽13日にヨーロッパリーグ(EL)準々決勝1stレグのアヤックスvsシャルケがアムステルダム・アレナで行われ、2-0でアヤックスが先勝した。シャルケのDF内田篤人はケガのためベンチ入りしなかった。 ▽ラウンド16でコペンハーゲン(デンマーク)に2戦合計3-2で逆転勝利したアヤックスは、その後のリーグ戦でも3勝1分けと好調を維持。直近のNEC戦では、トラオレの2発など大量5ゴールを奪い快勝した。そのアヤックスは、NEC戦からスタメンを3人変更。出場停止のシェーネやネレス、デ・リフトに代えてクライファート、ファン・デ・ビーク、シンクフラーフェンをスタメンで起用した。 ▽一方、ボルシアMGとの同国対決となったラウンド16を2戦合計3-3という僅差の末にアウェイゴールの差で制したシャルケは、直近のヴォルフスブルク戦も4-1と快勝。シャルケはその試合から、チュポ=モティングに代えてシェプフをスタメンに復帰させた。古巣対戦となるフンテラールはベンチスタートとなった。 ▽試合は立ち上がりからホームのアヤックスが優位にゲームを進める。すると5分、セットプレーからフィールヘーフェルがファーストシュートを放つ。さらに12分には、ユーネスのスルーパスで左サイドを突破したクラーセンがクロスを供給。カリジウリのクリアボールをペナルティアーク手前のファン・デ・ビークがダイレクトボレーでゴールを狙ったが、これはGKフェールマンの好セーブに阻まれた。 ▽一進一退の攻防を続ける両チームだったが23分、ホームのアヤックスがスコアを動かす。左サイドからドリブルで仕掛けたユーネスがボックス左でシェプフに倒されPKを獲得。これをクラーセンがゴール右に突き刺し、先制に成功した。 ▽なかなか決定機の作れないシャルケは44分、最終ラインからのロングフィードが相手DFのクリアミスを誘うと、ボックス左のカリジウリがジャンピングボレーを狙うもキックミス。しかし、このこぼれ球をに反応したヘヴェデスがオーバーヘッドで狙ったが、これはGKオナナに防がれた。 ▽迎えた後半、リードするアヤックスはシンクフラーフェンを下げて、デ・リフトを投入した。そのアヤックスは53分、トラオレのパスを右サイドで受けたクライファートがドリブルで仕掛けると、ボックス右からクロス。これを中央でフリーのクラーセンがダイレクトでゴール右に流し込んだ。 ▽リードを広げられたシャルケは71分、シェプフを下げてフンテラールを投入。すると、直後のプレーでボックス右のカリジウリに決定機が生まれたが、これはGKオナナのセーブに阻まれる。 ▽リードするアヤックスは77分、左CKのセカンドボールをボックス中央右で拾ったファン・デ・ビークがシュート。これはGKフェールマンがわずかに触りクロスバーを直撃。さらに79分にも、左CKからフィールヘーフェルがヘディングシュートを放ったが、これはGKフェールマンの正面を突いてしまう。 ▽結局、試合はそのまま2-0で終了。クラーセンの2ゴールにより、ホームのアヤックスが先勝した。 2017.04.14 06:30 Fri
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AG奪うも逃げ切り失敗のユナイテッドが敵地での初戦をドローで終える《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝1stレグ、アンデルレヒトvsマンチェスター・ユナイテッドが13日にコンスタンティン・ヴァンデン・ストックで行われ、1-1のドローに終わった。 ▽ラウンド16でロストフを2戦合計2-1の僅差で破ったユナイテッドは、国内リーグで21戦無敗中も11勝10分けと勝ち切れない試合が目立つ。直近のサンダーランド戦で快勝したプレミア5位のチームは、今週末に首位のチェルシーとのビッグマッチを控える中でベルギーの名門クラブとのアウェイゲームに臨んだ。“EL優先”を示唆するモウリーニョ監督は、この一戦に向けて負傷者を除く現状のベストメンバーを起用。GKにカップ戦GKのロメロが入ったものの、イブラヒモビッチやポグバ、ムヒタリャン、キャリック、バイリー、バレンシアなど主力が揃った。 ▽一方、ラウンド32のゼニトに続き、ラウンド16でチャンピオンズリーグ常連のアポエルを2戦合計2-0で破り、ベスト8に駒を進めたアンデルレヒト。国内リーグを首位でフィニッシュしたアンデルレヒトは、優勝プレーオフの直近2試合を1勝1分けの戦績で終えており、好調をキープしている。ホームで先勝を目指すこの一戦に向けては、今季リーグ戦20ゴールの主砲テオドルチクがベンチスタートとなったものの、19歳のベルギー代表MFティーレマンスなど、実力者がスタメンを飾った。 ▽立ち上がりから拮抗した展開が続く中、ホームのアンデルレヒトがアチェンポン、ブルーノとフィニッシュに繋げていく。一方、ボールを保持するものの、なかなかフィニッシュまで持ち込めないユナイテッドは、17分に最初の決定機を作る。左サイドでラッシュフォードが入れた低いクロスをゴール前に飛び込んだイブラヒモビッチがワンタッチで合わすが、ここはGK正面を突く。さらに、このこぼれをリンガードが押し込みにかかるが、今度は右ポストに阻まれた。 ▽時間の経過と共にボール支配率を増して相手を押し込むユナイテッドは、相手の高い最終ラインの裏に前線の選手を走り込ませる形やラッシュフォードの強引な個人技でゴールを目指す。 ▽すると36分、中央でクサビを受けたイブラヒモビッチが右サイドに展開したボールをバレンシアが右足でクロスを供給。ラッシュフォードの右足ダイレクトシュートはGKルベン・マルティネスの好守に阻まれるが、こぼれ球を拾ったムヒタリャンがボックス左角度のないところから左足のシュートをファーポストに流し込み、アウェイのユナイテッドが先制に成功した。 ▽ユナイテッドの1点リードで折り返した試合。後半はホームのアンデルレヒトが押し込む入りとなる。前半から相手の脅威となっていたアチェンポンが鋭い仕掛けで対面のバレンシアを押し込むと、左サイドを起点に再三の決定機を創出。だが、ブルーノやアチェンポンのシュートは相手DFのブロックなどに阻まれ、あと一歩で同点ゴールとはならず。 ▽時間の経過と共に試合がこう着し始めると、両チームのベンチが素早く動く。ビハインドを追うホームチームは、ブルーノ、スタンチュを下げてチプシウ、ハンニを投入。対するユナイテッドは、63分にリンガードを下げてマルシャルを投入。この交代でマルシャルを左ウイング、ラッシュフォードを右ウイングに配置した。 ▽この選手交代を機に試合が動き始めるも、互いに決定機には至らず。この状況を受けて、75分にはアンデルレヒトが負傷明けのテオドルチク、ユナイテッドがフェライーニを投入。フェライーニの投入で攻勢を強めたユナイテッドは、81分にフェライーニの強烈なシュートでゴールに迫ると、83分に絶好機。イブラヒモビッチのラストパスに抜け出したポグバがボックス右でGKと一対一になるが、シュートを相手GKに当ててしまい、痛恨の決定機逸。 ▽すると、絶好機を逃したユナイテッドは、この直後にそのツケを払うことに。86分、左サイドを強引に持ち上がったオブラドビッチがクロスを上げると、ファーサイドから斜めに走り込んできたデンドンカーがDFダルミアンを振り切って豪快なヘディングシュート。これがゴール左隅に決まり、ホームチームが土壇場で追いついた。 ▽結局、試合はこのまま1-1でタイムアップ。アウェイゴールを奪ったものの、まずい試合運びで先勝を逃したユナイテッドは、ここ最近結果が出ていないオールド・トラフォードで行われる2ndレグでベスト4進出を懸けた運命の一戦に臨むことになった。 2017.04.14 06:11 Fri
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MFポグバ、移籍金&ゴール数の批判に「僕は自分の役割を果たしている」

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバが、13日に行われるヨーロッパリーグ(EL)準々決勝1stレグのアンデルレヒト戦に向けた前日会見に臨んだ。ユナイテッドの公式サイトが伝えている。 ▽会見に出席したポグバは、自身とクラブが好調であると自信をあらわにし、より多くのタイトルの獲得に向けて意気込んだ。また、破格の移籍金とゴール数で自身を評価してほしくないと強調している。 「正直、絶好調だよ。僕たちはすでに2つのトロフィーを獲得したけど、もっとタイトルを獲得したいんだ。僕自身とても調子がいいし、チームも好調だ。ヨーロッパリーグ優勝に目を向けて、リーグ戦でもトップ4に入るために戦っていくよ」 「僕の移籍金のことについてはもう忘れていいだろう。あれは過去のことだし、ピッチの上、そしてチームのために良いプレーをすることだけを考えたい。多くの人は僕を見ていて、あまり得点を決めないと思っていると思う。けど、それがフットボールなんだ。彼らが僕に多くのゴールを求めるのは、破格の移籍金があったからだろう。でも、僕のポジションはミッドフィルダーで、ゴールをアシストすることが仕事なんだ」 「移籍に関することと、ピッチ上でのことは別物だ。僕は自分の役割を果たしている。僕がみんなにパスを出しても、決まらないことだってある。多くの人は莫大な移籍金で加入したことで、得点を望んでいる。でも、僕はそうは思っていない。チームを勝たせるために僕はプレーしている」 2017.04.13 18:54 Thu
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EL準々決勝アンデルレヒト戦を前にモウリーニョ「優勝できるという感覚がある」

▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、13日に行われるヨーロッパリーグ(EL)準々決勝1stレグのアンデルレヒト戦に向けた前日会見に臨んだ。ユナイテッドの公式サイトが伝えている。 ▽会見に出席したモウリーニョ監督は、国内リーグで首位を走るアンデルレヒトを称えつつも、タイトル獲得とチャンピオンズリーグの出場権獲得に向けてベストを尽くすと意気込みを語った。また、FWウェイン・ルーニーのコンディションについても言及している。 「(ルーニーについて)彼はコンディションが万全ではない。一生懸命取り組んでいるが、自信がなく、満足いくものではないようだ」 「足首に違和感があり、プレーをできる状態ではない。週末に様子を確かめる。我々には多くの選手がいない。そのため、出場可能な選手については常に考慮したい。明日もね」 「(アンデルレヒトについて)彼らはとても良いチームで、選手たちの適性に合ったプレーをする。ゲーム運びもうまく、プレスもかけてくる。優秀な選手が揃っている。我々はベストを尽くして戦わなくてはいけないだろう」 「計2試合があるが、明日の試合がとても重要だ。もしうまくいかなければ、自分たちを窮地に追い込むことになる。ここまでくれば、どのチームも優勝の可能性を信じてプレーする。モチベーションは高いだろうね」 「我々にはまだ2つのドアが開かれている。そして、その両方で戦っていくつもりだ。正直、ヨーロッパリーグにはなにか特別な感覚がある。それは我々が優勝できるという感覚だ」 「ヨーロッパリーグで優勝すれば、プレミアリーグでトップ4に入るのと同じように、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を得ることができる。しかし、ここで優勝すれば、タイトルも手に入るんだ。そのために全てを出し尽くすよ。国内でもヨーロッパでもだ。チャンピオンズリーグ出場権を手にするためにね」 2017.04.13 17:21 Thu
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【ELプレビュー】優勝候補ユナイテッドはベルギーの雄アンデルレヒトと激突! 残り3試合は初対決

▽ヨーロッパリーグ(EL)の準々決勝1stレグが13日の日本時間28:05から開催される。ヨーロッパ各国の強豪8チームが、ベスト4進出を懸けて戦う準々決勝初戦の展望を紹介していく。 ★優勝候補ユナイテッド、難敵アンデルレヒトと激突! Getty Images▽ベスト8進出チームの中で最も優勝に近いと目されるマンチェスター・ユナイテッドは、準々決勝の舞台でベルギーの強豪アンデルレヒトと対戦する。 ▽ロストフとのラウンド16では、劣悪なアウェイのピッチに苦しめられ、1stレグを1-1のドローで終えるなど、苦戦を強いられたユナイテッドだが、ホームでの2ndレグを1-0で勝ち切り、2戦合計2-1の僅差でベスト8進出を果たした。ベスト8の顔ぶれを見れば、常勝軍団ユナイテッドがEL初制覇をすることはノルマといえる。加えて、国内リーグでトップ4フィニッシュが困難となっている現状を考えれば、来季のチャンピオンズリーグ出場権獲得に向けてEL優勝は必須だ。したがって、今後のELの戦いでは、“勝って当たり前”という空気と共に、来季のCL出場権獲得という2つのプレッシャーの中で難しい戦いが待っている。 ▽国内リーグでは21戦無敗と無敗の状態をキープし続けるユナイテッドだが、その中身は11勝10分けと勝ち切れない試合が目立っている。直近のサンダーランド戦では相手の退場に助けられての3-0の勝利と、調子は今一つ。また、シーズン終盤の過密日程の影響も気がかりだ。今回のアンデルレヒト戦直後には、国内リーグで首位のチェルシーとのビッグマッチを控えており、“EL優先”を示唆するモウリーニョ監督の用兵にも注目が集まる。1stレグを敵地で戦うユナイテッドとしては、アウェイゴールをきっちり持ち帰り、来週にホームで行われる2ndレグへつなげていきたい。 ▽一方、ラウンド32のゼニトに続き、ラウンド16ではCL常連のアポエルを2戦合計2-0で破り、ベスト8に駒を進めたアンデルレヒト。国内リーグを首位でフィニッシュしたアンデルレヒトは、優勝プレーオフの直近2試合を1勝1分けの戦績で終えており、好調をキープしている。ユナイテッドと比較してワールドクラスのタレントはいないものの、今季リーグ戦20ゴールのポーランド代表FWテオドルチク、19歳のベルギー代表MFティーレマンスと実力者を抱えており、虎視眈々とジャイアントキリングを狙う。 ▽なお、両者の通算対戦成績はユナイテッドの4勝2敗。ただ、アンデルレヒトの2勝はいずれもホームでの勝利だ。 ★内田シャルケがヤング・アヤックスと初対決! Getty Images▽日本人選手で唯一ベスト8進出を果たしたDF内田篤人を擁するシャルケは、アヤックスとの初対決に挑む。ラウンド16でボルシアMGとの同国対決に臨んだシャルケは、2戦合計1-3の絶体絶命の状況から敵地で2点を奪って2戦連続のドローに持ち込み、アウェイゴール数の差で8強入りを決めた。国内リーグでは勝ったり、負けたりの乗り切れない状況で10位に甘んじているが、直近のヴォルフスブルク戦では今冬加入の主砲FWブルクシュタラーの2ゴールの活躍などで、4-1の快勝を収めており、良い形でアヤックスとの敵地での初戦につなげてきた。 ▽一方、CL敗退組のコペンハーゲンとのラウンド16を母国のチームとの対戦となった19歳の新星FWドルベアの2ゴールなどで、2戦合計3-2で競り勝ったアヤックスは、国内リーグでも首位フェイエノールトと勝ち点1差の2位と好位置に付けている。現在、リーグ3連勝と好調を継続するチームは、UEFA主催大会で11戦無敗を継続するアムステルダム・アレーナで難敵シャルケを迎え撃つ。この1stレグではプレースキックの名手MFシェーネを出場停止、若きエースのドルベアをケガで欠くことになるが、魔術師MFジィエフ、チェルシーからレンタル中のMFトラオレ、クライファート息子のMFジャスティンなど、有望なヤングタレントの活躍に期待がかかる。 ★スペイン勢最後の砦、セルタは好調ベルギー勢のヘンクと初対決! Getty Images▽大会4連覇が懸かるスペイン勢最後の砦となるセルタは、好調ベルギー勢のヘンクと対戦する。FCクラスノダールとの対戦となったラウンド16を2戦合計4-1で危なげなく勝ち進んだセルタだが、国内リーグではバレンシア、エイバル相手に連敗を喫し、逆転でのEL出場権獲得は難しい状況だ。したがって、今後はEL初制覇に向けて全力を注ぐことになる。その中でエースFWアスパスのバックアップを担ってきたFWロッシの長期離脱は痛恨といえるが、調子を上げているFWボーヴュら代役の奮起を期待したい。 ▽対するヘンクは、ラウンド16でヘントとの同国対決を2戦合計6-3で制し、ベスト8進出を果たした。セルタ同様に国内リーグで8位に甘んじているチームは、優勝プレーオフ進出を逃したため、今回のELに全精力を注ぐ構えだ。 ★ローマ撃破のリヨンは強豪ベシクタシュと初対決! Getty Images▽ラウンド16で優勝候補のローマを撃破し、一躍優勝候補に躍り出たリヨンは、CL常連のベシクタシュとの強豪対決に臨む。 ▽ローマとの打ち合いを2戦合計5-4で制したリヨンは、ベスト8進出チームで最も破壊力のある攻撃陣が最大の売りだ。一部主力を温存した直近のロリアン戦は1-4の大敗となったが、現在4位のチームは来季のEL出場権獲得をほぼ手中に収めている。また、モナコとパリ・サンジェルマン、ニースの3強との勝ち点差が大きく開いているため、チームはEL制覇での来季CL出場権獲得に照準を合わせている。ホームの1stレグでは、キャプテンのMFゴナロンを出場停止で欠くものの、エースFWラカゼットやMFフェキル、MFトリッソら豪華な攻撃陣の活躍でゴールラッシュを狙いたい。 ▽一方、CL常連対決となったオリンピアコスとのラウンド16を2戦合計5-2で制したベシクタシュは、強豪リヨンとの初対決に挑む。リヨン同様に攻撃力を特長とするトルコ屈指の名門は、国内リーグでも2位と勝ち点5差の首位に立ち、連覇に向けて視界良好だ。ただ、オリンピアコスとの2ndレグで退場したFWアブバカルが3試合の出場停止処分となり、今回のリヨン戦の2試合で起用できない点は気がかりだ。MFタリスカや国内リーグでチーム得点王のFWトスンら代役の活躍に期待したい。 2017.04.13 07:00 Thu
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ルーニーがELアンデルレヒト戦を欠場

▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は12日、翌日にアウェイで行われるヨーロッパリーグ準々決勝1stレグのアンデルレヒト戦に向けて、イングランド代表FWウェイン・ルーニーを帯同させない意向を示した。 ▽ルーニーについて聞かれたモウリーニョ監督は次のように答えている。公式サイトが伝えた。 「彼はまだ自分の状態に自信を持てていない。足首に悪い感覚を感じている。彼はプレーしようとしているが、自信を持ちきれていない。プレーする準備ができていないんだ。週末のチェルシー戦か来週に向けて準備をしてもらいたい」 2017.04.13 02:24 Thu
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ファーガソンが古巣マンチェスター・UにEL制覇を狙うよう勧める理由

マンチェスター・ユナイテッドの伝説的な元指揮官であるサー・アレックス・ファーガソン氏は、赤い悪魔(ユナイテッドの愛称)にヨーロッパリーグ(EL)制覇に照準を合わせることを進言した。『ESPN』が報じている。今シーズンのプレミアリーグの優勝争いはほぼ決している。チェルシーがすでに独走態勢に入っているからだ。一方で、トップ4の争いは熾烈。ユナイテッドは4位リバプールに勝ち点4差で5位(ユナイテッドは2試合未消化)、アーセナルはさらに勝ち点2下回り6位となっている。来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権獲得を目指すジョゼ・モウリーニョにとっては、リーグでのトップ4以上にEL優勝に照準を当てるほうがより魅力的に映っているかもしれない。■ファーガソンは何を思う? オールド・トラフォードでの27年にわたる指揮官生活で、2つのビッグイヤーを含む38のタイトルを獲得したファーガソン氏は、ユナイテッドにとってELのタイトルは重要な意味を持つと考えているようだ「一つ言えることとして、ユナイテッドはまだELのタイトルを取ったことがない。また当時のUEFAカップを手にしたこともなかった。今回ユナイテッドはとても良いドローを引いたよ。確かなことは言えないが、これは大きなチャンスだと思う」■ELに魅力を感じる理由「優勝すれば同時にCLにも参加できる。かつてなかった副賞だが、ELという大会を戦うクラブにとって大きなモチベーションとなっている。しかも我々にとっては都合が良いことに、今大会はセビージャ(スペイン)がいない」「トロフィーを獲得できれば、それは素晴らしいことだよ。欧州大会のトロフィーなんだからね。それがビッグイヤーでないことは問題じゃない、ELだってヨーロッパの素晴らしい大会だからね。しかもこれを獲得すれことで、我々はさらにCLに出場できる。これは優勝を目指す大きなモチベーションだ」CL出場権だけではなく、クラブのコレクションをさらに豪華にするためにも、ELはユナイテッドにとって重要だと語った。「それにクラブのコレクションがさらに豪華になるね。EL獲得だよ? 素晴らしいじゃないか。ヨーロピアンカップ、カップウィナーズカップ、そしてCLにそれが加わるんだ。我々の成功の歴史がさらに分厚いものになる。そうなればイングランドで最も成功を収めたクラブと言っても良いだろう」クラブの伝説も進言するEL優勝。ユナイテッドは4月にアンデルレヒト(ベルギー)との準々決勝に臨む。新たなトロフィーと欧州最高峰の舞台へのチケットを手にすることはできるのだろうか。提供:goal.com 2017.03.23 13:49 Thu
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EL準々決勝対戦カードが決定!! 優勝候補のユナイテッドはアンデルレヒトと対戦!!《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝の対戦カード抽選会が、17日にスイスのニヨンで行われた。 ▽ラウンド16でロストフに勝利し、今大会の優勝候補筆頭に挙げられるマンチェスター・ユナイテッドは、アンデルレヒトと激突。日本代表DF内田篤人が所属するシャルケはボルシアMGとの同国対決を制し、準々決勝ではアヤックスとの対戦が決定した。 ▽準々決勝1stレグは4月13日(木)に開催され、2ndレグは20日(木)に行われる。今回決定した対戦カードは以下の通り。 ◆準々決勝対戦カード※左側が1stレグをホームで戦う アンデルレヒト(ベルギー)vsマンチェスター・ユナイテッド(イングランド) セルタ(スペイン)vsヘンク(ベルギー) アヤックス(オランダ)vsシャルケ(ドイツ) リヨン(フランス)vsベシクタシュ(トルコ) 2017.03.17 21:14 Fri
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スペシャル・ワンからスペシャルな贈り物!? ピッチ上のロホへバナナを輸送

▽マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督から、アルゼンチン代表MFマルコス・ロホへ、試合中にプレゼントが送り届けられたようだ。スペイン『マルカ』ら各国メディアが報じている。 ▽ユナイテッドは16日、ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・2ndレグで、ロストフをオールド・トラフォードに迎えた。試合は70分にマタがゴールを奪いユナイテッドが先制すると、そのまま勝利を収め2戦合計2-1で勝ち抜けが決定した。 ▽この試合の決勝ゴールが生まれた直後、モウリーニョ監督がテクニカルエリアで突然バナナの皮をむき始めた。実だけとなったバナナを、ウォーミングアップしていたアシュリー・ヤングへと渡し、最後はピッチ内のロホへと届けられた。 ▽バナナを受け取ったホロは試合の状況を確認してそれを食べてしまったのだ。 ▽試合後の会見でモウリーニョ監督はこの行動について次のようにコメントした。 「君たちが人生に疲れているかどうかわからないが、私は時々疲れを感じることがある。そういうときに何を欲するかもわかっている。選手はバナナを欲していた。これは笑い事ではない。それに選手たちの限界を尊重しなければいけない。それだけ激しい試合で全てを出してくれたということだ」 2017.03.17 10:01 Fri
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負傷のポグバは代表戦欠場へ、モウリーニョが明かす

▽マンチェスター・ユナイテッドのMFポール・ポグバが、負傷によりフランス代表の活動を見送るようだ。ジョゼ・モウリーニョ監督のコメントをクラブ公式サイトが伝えている。 ▽ポグバは16日に行われたヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・2ndレグのロストフ戦に先発で出場。しかし、相手選手を追いかけた際にハムストリングを負傷し、48分にフェライーニとの交代でベンチへと下がった。 ▽試合後の会見でモウリーニョ監督は、ポグバの状態について言及。19日に行われるミドルズブラ戦に加え、フランス代表の活動も辞退すると明かしている。 「どの程度の離脱となるかわからないが、ミドルズブラ戦は出られないだろう。それから、代表戦の出場も無理だ」 ▽またこの試合では、オランダ代表DFダレイ・ブリントも相手選手との接触で頭部を負傷し、フィル・ジョーンズとの交代を余儀なくされている。モウリーニョは「ダレイに関しては、まだ状況がわからない。何が起こったのかを冷静に判断しよう」と、現時点で詳しい状況がわかっていないことを明かした。 2017.03.17 09:59 Fri
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準々決勝進出もモウリーニョ節がさく裂「我々には多くの敵がいる」

▽マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が、16日に行われたヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・2ndレグのロストフ戦を振り返った。クラブ公式サイトが指揮官のコメントを伝えている。 ▽アウェイで行われた1stレグを1-1のドローで終えていたユナイテッドは、ホームでの2ndレグも前半をゴールレスで折り返す。迎えた70分、マタのゴールで先制するとこの点差を守り切り1-0で勝利。2戦合計2-1としたユナイテッドが準々決勝進出を決めた。 ▽試合を振り返ったモウリーニョ監督は、10人での戦いを強いられたチェルシー戦から中2日でのロストフ戦だっただけに、選手たちのコンディションに不安を持っていたことを吐露。その中でも結果を残せたことに満足感を示している。 「試合の立ち上がりから活発だったと思うし、うまくコントロールし、チャンスを作れていた。試合を殺すために2、3ゴール奪うことも不可能ではなかったはずだ。ただ、フィジカル面で苦しく、さらにお互いにオープンな展開に持ち込んだために、難しい試合となった。結果を出せたことに満足している」 「我々は延長は望んでいなかった。本来であれば、我々とロストフとの対戦だが、我々には多くの敵がいる。10人での試合を強いられ、それからミッドウィークの試合を行わなければいけなかった。難しい状況だったが、選手たちの戦いぶりを称えたい」 2017.03.17 09:54 Fri
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敗退に落胆するナインゴラン「自分たちが強いチームだと示したが…」

▽ローマのベルギー代表MFラジャ・ナインゴランが、16日に行われたヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・2ndレグのリヨン戦を振り返った。『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽1stレグを2-4で落としていたローマが、ホームのスタディオ・オリンピコにリヨンを迎えた一戦。16分に先制を許すも、直後の17分にはストロートマンの得点で追いつく。さらに60分には勝ち越しに成功するが、逆転突破のために必要なあと1ゴールを奪うことはできず。試合は2-1で勝利するも、2戦合計4-5で敗退となった。 ▽試合を振り返ったナインゴランはベストを尽くして戦ったが、あと一歩届かなかったことに落胆した。 「突破するためには3-1とするしかなくて、それでも俺たちは最後までベストを尽くしたと思う。チャンスを作り、得点を奪ったことは事実だ。結局のところ、1stレグの4点目がすべてを決めた。俺たちは今回もうまく試合に入れたと思うし、勝ちたい気持ちを示した」 「ローマが強いチームであることを示した。ただ、残念ながらあと1ゴール足りなかった。もう少しゲームをコントロールしなければいけなかったとも思うが、こういう結果に終わり、今は落ち着いて話せる状況にはない」 2017.03.17 09:40 Fri
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