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ジェラード初陣のレンジャーズが先勝! 「多くのポジティブなものを得ることができた」《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)予備予選1回戦のグラスゴー・レンジャーズvsFKシュクピが行われ、ホームのレンジャーズが2-0で先勝した。 ▽今季からリバプール、イングランド代表のレジェンドであるスティーブン・ジェラード監督を新指揮官に迎えたレンジャーズは、同監督の公式戦初陣となるEL予備予選1回戦でマケドニアのシュクピをホームで迎え撃った。 ▽立ち上がりから地力を生かして相手を押し込むレンジャーズは23分、ボックス手前右でパスを受けたジェイミー・マーフィーがゴール左まで持ち込んで左足のシュートを流し込み、先制に成功する。 ▽1点リードで折り返した試合はその後もレンジャーズが優勢に試合を運ぶものの、粘る相手の守備をなかなかこじ開けられない。それでも、1-0で終了と思われた後半アディショナルタイムにPKを獲得すると、キッカーのタベルニエが冷静に決めた。そして、ジェラード監督の初陣を2-0の勝利で飾ったレンジャーズが予備予選2回戦進出に王手をかけた。 ▽なお、レンジャーズで公式戦初白星を飾ったジェラード監督は試合後にクラブ公式サイトで以下のようなコメントを残した。 「この試合から多くのポジティブなものを得ることができた。我々は勝利を手にしてクリーンシートも記録した。ディフェンスは本当によくやったと思う」 「最終的に2点目を取れたが、試合をより快適に終えることはできなかった。勝利に値するだけのチャンスを作ったが、それを決め切ることはできなかった。そのため、我々は勝ち抜けに向けて集中して働き続ける必要がある」 「彼らはすべてを捧げていたと思うし、ファンも彼らと共に戦ってくれた。そのことにはとても満足している。ただ、唯一の後悔は説得力のある形で勝てなかったことだ」 2018.07.13 07:25 Fri
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EL出場権はく奪のミラン、処分撤回へスポーツ仲裁裁判所に上訴の意向

▽欧州サッカー連盟(UEFA)は27日、ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)違反を犯したミランに対して、今後2年間UEFA主催大会の出場停止処分を発表。これに対してミランは同日、スポーツ仲裁裁判所(CAS)へ取り下げを求めることを発表した。 ▽ミランは2017年、中国人実業家のリー・ヨンホン氏を中心とする合弁企業『ロッソネーリ・スポーツ・インベストメント・ルクセンブルク』が、ミランを運営する『フィニンヴェスト』から7億4000万ユーロ(約965億円)でクラブを買収。しかし、UEFA側はミランがアメリカのヘッジファンド『エリオット・マネジメント』から、巨額の利子が伴う3億ユーロ(約392億円)の資金を借り入れ、昨夏の移籍市場で新戦力獲得に約2億ユーロ(220億円)以上をつぎ込んでいることを理由に、クラブ経営の安定性を疑問視していた。 ▽そして今回、UEFAは以下のような声明を公式サイトで発表した。 「クラブ財務管理機関(CFCB)の審議委員会は、ミランがUEFAのクラブライセンスとファイナンシャル・フェアプレー(FFP)規則を違反したとして決定を下した。クラブは次の2シーズン(2018-19、2019-2020)でUEFA主催の大会に参加することはできません」 「この決定は、UEFAクラブ財務管理機関を規定する規則の第34条(2)ならびにUEFA規約の第62条および第63条に従い、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に上訴することができます」 ▽今回の決定により、2017-18シーズンのセリエAを6位で終えヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得していたミランだが、来季のELは参加できないこととなった。なお、UEFAはミランの代わりに7位でシーズンを終えたアタランタが、EL本大会から参加することを発表した。 ▽なお、今回の決定で出場停止が適用されるのは2018-19か2019-2020シーズンの1つの大会のみ。来季のEL出場権が剥奪されることで、新シーズンに欧州カップ戦の出場権を獲得すれば、2019-20シーズンでの参加は可能となる。 2018.06.28 09:36 Thu
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UEFAがFFP違反を犯したミランの来季EL出場権剥奪を決定!!

▽欧州サッカー連盟(UEFA)は27日、ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)違反を犯したミランに対して、今後2年間UEFA主催大会の出場停止処分を発表した。 ▽ミランは2017年、中国人実業家のリー・ヨンホン氏を中心とする合弁企業『ロッソネーリ・スポーツ・インベストメント・ルクセンブルク』が、ミランを運営する『フィニンヴェスト』から7億4000万ユーロ(約965億円)でクラブを買収した。 ▽しかし、UEFA側はミランがアメリカのヘッジファンド『エリオット・マネジメント』から、巨額の利子が伴う3億ユーロ(約392億円)の資金を借り入れ、昨夏の移籍市場で新戦力獲得に約2億ユーロ(220億円)以上をつぎ込んでいることを理由に、クラブ経営の安定性を疑問視していた。 ▽そして今回、UEFAは以下のような声明を公式サイトで発表した。 「クラブ財務管理機関(CFCB)の審議委員会は、ミランがUEFAのクラブライセンスとファイナンシャル・フェアプレー(FFP)規則を違反したとして決定を下した。クラブは次の2シーズン(2018-19、2019-2020)でUEFA主催の大会に参加することはできません」 「この決定は、UEFAクラブ財務管理機関を規定する規則の第34条(2)ならびにUEFA規約の第62条および第63条に従い、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に上訴することができます」 ▽今回の決定により、2017-18シーズンのセリエAを6位で終えヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得していたミランだが、来季のELは参加できないこととなった。なお、UEFAはミランの代わりに7位でシーズンを終えたアタランタが、EL本大会から参加することを発表した。 ▽なお、今回の決定で出場停止が適用されるのは2018-19か2019-2020シーズンの1つの大会のみ。来季のEL出場権が剥奪されることで、新シーズンに欧州カップ戦の出場権を獲得すれば、2019-20シーズンでの参加は可能となる。 2018.06.28 01:30 Thu
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ミランに衝撃!! FFP違反で来季のEL出場権剥奪&3000万ユーロの罰金処分へ…

▽欧州サッカー連盟(UEFA)は週明けの25日にUEFAが定めるファイナンシャル・フェアプレー(FFP)違反を犯したミランに対して、2018-19シーズンのヨーロッパリーグ(EL)出場権剥奪および3000万ユーロ(約38億5000万円)の罰金処分を科すようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。 ▽ミランは2017年、中国人実業家のリー・ヨンホン氏を中心とする合弁企業『ロッソネーリ・スポーツ・インベストメント・ルクセンブルク』が、ミランを運営する『フィニンヴェスト』から7億4000万ユーロ(約965億円)でクラブを買収した。 ▽しかし、UEFA側はミランがアメリカのヘッジファンド『エリオット・マネジメント』から、巨額の利子が伴う3億ユーロ(約392億円)の資金を借り入れ、昨夏の移籍市場で新戦力獲得に約2億ユーロ(220億円)以上をつぎ込んでいることを理由に、クラブ経営の安定性を疑問視していた。 ▽そして、UEFAは先日に「連盟のクラブ財務管理機関(CFCB)は、ACミランについて、ファイナンシャル・フェアプレー規定に対する違反、特に収支均衡の義務違反で審議委員会に諮ることを決めた。借金の借り換えと、2018年10月を期限とする支払額に関して、不透明な部分が残っている」と、FFPに関する和解協定の申請を却下する旨の発言を行っていた。 ▽『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の報道が事実であれば、今季のセリエAを6位で終えて来季のEL出場権を獲得したミランだが、来季の出場は認められない模様だ。また、今回の処分によって今夏の補強に関しても大幅なプラン変更を余儀なくされる。 2018.06.23 17:55 Sat
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アトレティコCEOがグリーズマンに忠告「ここでなら、歴史を築ける」

アトレティコ・マドリーのミゲル・アンヘル・ヒル・マリンCEOが、FWアントワーヌ・グリーズマンの去就について自身の見解を示している。アトレティコは2022年まで契約を残すグリーズマンの契約解除金を1億ユーロ(約130億円)に設定しているとされる。しかしながら同選手に関心を寄せるバルセロナが、1億2000万ユーロ(約156億円)程度の移籍金を準備して獲得に動こうとしていることが伝えられている。ヒル・マリンCEOはスペイン『カデナ・セール』で次のように話している。「グリーズマンの感覚次第だろう。それ以外の何物でもない。アトレティコでは、周囲のサポートを得ている。ここでなら、彼は歴史を築ける。だが、他クラブでは歴史に名を刻むことはできないだろう。そういうクラブに行くかどうかだ」グリーズマンは16日のヨーロッパリーグ決勝マルセイユ戦で2得点を記録。3-0の勝利に貢献し、アトレティコにタイトルをもたらした。提供:goal.com 2018.05.17 23:36 Thu
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ガビ、アトレティコでEL優勝果たし「くだらない大会」発言を撤回

アトレティコ・マドリーのMFガビは、昨年10月にヨーロッパリーグ(EL)を「くだらない大会」と表現したことを撤回した。『アス』が報じている。アトレティコは16日、EL決勝でマルセイユと対戦。フランスのリヨンで行われた一戦で3-0と完勝を収め、11‐12シーズン以来3度目の優勝を果たした。試合を決定づける3点目を決めたガビは昨年10月、チャンピオンズリーググループステージのカラバフ戦に出場した際に問題発言があった。格下相手に引き分けに終わったことで決勝トーナメント進出が絶望的となり、ELへ回ることが現実的となった状況に、試合後「ELはクソだと言わせもらおう」とコメントしていた。「それでもプレーしなければならないなら優勝を目指す」とも語っていたガビは、有言実行で優勝を果たしたマルセイユ戦後に以前の発言を撤回した。「今は自分の発言を撤回しなければならない。あのときはみんなにとって非常につらい時期だったんだ」提供:goal.com 2018.05.17 21:44 Thu
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「この結果に心が痛む」マルセイユエース、トヴァンがEL決勝での完敗に肩を落とす

マルセイユのフランス代表ウィンガー、フロリアン・トヴァンはヨーロッパリーグ(EL)制覇を逃したことに肩を落とした。16日に行われたEL決勝でマルセイユはアトレティコ・マドリーと対戦。前半にアトレティコ・マドリーに先制点を許すと、直後に司令塔のディミトリ・パイェが負傷退場するハプニングにも見舞われ、マルセイユは0-3で完敗し、25年ぶりの欧州でのタイトル獲得とはならなかった。試合後、この試合にフル出場するも無得点に終わったトヴァンは『beINスポーツ』で「僕たちは本当に最高のスタートが切れた。でも得点を許し、反撃もできずに終わったことは残念だった。この結果には心が痛むね」と落胆した様子で語った。「僕たちは良いプレーを続け、称賛されるべきだけの良いシーズンを送った。でも、フットボールとはこのようなものだ。僕たちは最高のチームと戦って、多くのことを学んだ。(ヴァレール)ジェルマンが決定機を逃したことやパイェの負傷退場は痛手だった。今夜は運がなかったんだ」提供:goal.com 2018.05.17 16:50 Thu
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「リスクは承知だった」マルセイユ指揮官、パイエの起用に後悔なし

マルセイユのルディ・ガルシア監督は、リスクを承知でディミトリ・パイエを起用したと認めた。16日に行われたヨーロッパリーグ決勝で、マルセイユはアトレティコ・マドリーと対戦。前半に先制点を許すと、30分過ぎに主将のパイエが負傷退場するハプニングにも見舞われる。その後も失点を重ね、0-3と完敗した。試合後、ガルシア監督はコンディションに不安を抱えるパイェの起用について問われると、「我々のベストプレーヤーの一人であるディミトリをスタートから起用した。アトレティコが失点するのはセットプレーのときだと考えていて、セットプレーで彼がいないのは痛手だった」と起用の正当性を説いた。「今朝、試合の前にテストを行い、彼を起用できると判断した。彼は全力でプレーできることを心配していたが、ケガは悪くなっておらず、問題はコンディション面だけだった。このような試合ではある程度のリスクを承知で臨まなければならなかった。しかし、彼はパスでヴァレール・ジェルマンの決定機を演出したし、フリーキックでは相手に脅威を与えた」また、試合について「序盤に決定的なチャンスがあったが、90分を通して得点できなかった。ベストチームが勝利したに過ぎない。来年もう一度挑戦する。我々はマルセイユのファンが誇りに思えるだけのプレーができたと思う。私自身も選手たちを誇りに思う」とコメントを残した。提供:goal.com 2018.05.17 13:00 Thu
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酒井宏樹、EL決勝欠場に胸中明かす「悔しい思いをできなかったことが悔しい」

マルセイユは、16日に行われたヨーロッパリーグ(EL)決勝でアトレティコ・マドリーと対戦し、0-3と敗れた。DF酒井宏樹は「悔しい思いをできなかったことが悔しい」と胸の内を明かした。数々の強豪を破り、決勝に進んだマルセイユ。フランス・リヨンの地で25年ぶりの欧州制覇を目指し、サポーターも大歓声で後押しした。しかし、アトレティコに力の差を見せつけられる結果に。4分で失点すると、反撃できず、3点を献上して敗れた。先週、膝の負傷から復帰した酒井。決勝戦へ向け懸命な回復に努めてきたが、ベンチ入りするも出場機会は訪れず。大一番をベンチで見守ることとなった。しかし、酒井に不満はないという。「まったく不満はないです。(フル出場したリーグ・アン第37節)ギャンガン戦のあとのリカバリー具合とかも含めてプロの体ではなかったですし、単純にブナ(サール)というチョイスだったと思います」「コンディションもフィジカルも、全部含めて。頭もスッキリしていなかったです。3週間プレーできなかったので。ここまで調整してきただけにすごく残念でしたけど、まあでも、納得です」そして、膝の状態について「痛みがなくなることはしばらくない」と難しい状態を明かした。「動きの部分だけナチュラルにできるようになるとか、もう一度ならないようにとか、そのためのリハビリは続けています。あとはもう、気合だと」「もちろん、もう一回なったらわからないですけど、全然プレーする分には大丈夫です。膝の怪我なので早く治ることはないですが、大丈夫です」インタビューの冒頭で「不満はない」と話していた酒井。しかし、「悔しい思いができなかったことが悔しい」と胸の内を明かした。「(リーグ優先で)グループリーグもほぼ出ていないので、それも運命だったと思います。ケガするときはするので、いつもどおり試合に出られるときには貢献したい、という気持ちでやっています。チームとしてここまでこれたのは良かったと思いますけど、優勝と準優勝はまったく違う。歴代優勝者には名前が乗らないので、そこはいちマルセイユファンとしてはすごく残念です」「今の僕には、(コンディション的には納得するしかなかったと)落ち着かせるしかない。もちろんすごく出たかったですし、みんなが涙を流しているのを見ると、そこまで悔しい思いをするまでできなかったことは非常に悔しい。またこういう舞台で試合に出場できるような機会を自分たちで作れればいいと思います」リーグ戦でもチャンピオンズリーグ出場権を争い、ELでも決勝進出したチームで主力を務めるなど、キャリア最高のシーズンを過ごした酒井。しかし、シーズン最終盤で負傷し、もっとも重要な時期にチームを助けることはできなかった。それでも、28歳の日本代表DFは前を向いている。提供:goal.com 2018.05.17 12:05 Thu
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今季限りでアトレティコ退団のトーレス、子どもの頃からの夢実現に「この幸せを説明することは難しい」

▽アトレティコ・マドリーに所属する元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスが、ヨーロッパリーグ(EL)優勝に歓喜した。スペイン『アス』が伝えている。 ▽アトレティコは16日、EL決勝でマルセイユと対戦した。今シーズン限りでの退団を発表しているトーレスは、ベンチスタートとなったが3-0でリードして迎えた90分に途中出場。アトレティコの6シーズンぶり3度目の優勝、そして自身初となるアトレティコでの歓喜の瞬間をピッチで迎えた。 ▽2015年冬にアトレティコ復帰を果たし、最後のシーズンに優勝を果たしたトーレス。11歳の頃に加入したアトレティコでのタイトル獲得に喜びを爆発させた。 「この幸せを説明することは難しいよ。このチームがチャンピオンに戻るまで多くの時間を要したからね。このチームでタイトルを獲得するという子どもの頃からの夢を実現することができた。歴史を作ることができて誇りに思う。これはとても大きなスタートだ」 「最高だよ。スペイン史上最高の世代、このような素晴らしいクラブでプレーすることができて幸運に思う」 2018.05.17 11:22 Thu
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EL決勝で負傷交代のパイエにW杯欠場の可能性? 来季CL出場を目指すマルセイユにも大きな痛手

▽マルセイユのフランス代表MFディミトリ・パイエにロシア・ワールドカップ(W杯)欠場の可能性が浮上した。『ユーロスポーツ』が伝えている。 ▽パイエは、11日に行われたリーグ・アン第37節のギャンガン戦でハムストリングを負傷。それでも16日に行われたヨーロッパリーグ(EL)決勝のアトレティコ・マドリー戦では先発出場を果たした。しかし、痛みを訴えてピッチに倒れると、32分に負傷交代。涙を流しながらピッチを後にした。 ▽現在負傷についての発表はまだないが、同メディアはロシアW杯欠場の可能性を指摘。フランス代表の予備登録メンバーの発表は17日に予定しているという。 ▽また、マルセイユは19日にリーグ・アン最終節でアミアンと対戦。チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の3位・リヨン(勝ち点75)に勝ち点1差で迫る4位に位置しており、来シーズンのCL出場権獲得を獲得できる可能性があるだけに、パイエの負傷は大きな痛手となりそうだ。 2018.05.17 10:14 Thu
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グリーズマン、待ちわびた主要タイトル獲得…「このために14歳で家を離れた」

▽アトレティコ・マドリーに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンがヨーロッパリーグ(EL)優勝への喜びを語った。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽アトレティコは16日、EL決勝でマルセイユと対戦。先発出場したグリーズマンは、21分に先制点を奪うと、49分にも追加点を奪う。その後チームは、1点を加えて3-0で勝利。6年ぶり3度目のEL制覇を成し遂げた。 ▽試合後、2点を記録したグリーズマンは歓喜。去就について問われると「今は話す時ではない」と主張し、自身初の主要タイトル獲得を喜んだ。 「僕はトロフィーを勝ち取るために、14歳で家を離れた。そして、スーペル・コパ以来、2つ目のタイトルを獲得することができた。これからもっとトロフィーを勝ち取りたいね」 「(去就について)今は将来について話す時ではない。僕らは試合と勝利を楽しみ、ファンのみんなと祝うんだ」 「アトレティコで、そしてシメオネとチームメイトのみんなと優勝したかったんだ」 2018.05.17 08:55 Thu
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データで見るEL決勝…グリーズマンの好調とマルセイユの勝負弱さ

ヨーロッパリーグ(EL)が16日に行われた。データサイト『Opta』で見る一戦はどのようなものだったのだろうか。大一番の決勝ではアトレティコ・マドリーが、エースのアントワーヌ・グリーズマンの2得点などで3-0と完勝。2009-10シーズン以来3度目の優勝を決め、ELではセビージャと並び、最も成功を収めたクラブとなっている。また、マルセイユは直近3回の欧州カップ戦の決勝で、いずれもゴールなしで敗れており、またも勝負弱さを垣間見せることとなった。2ゴールを挙げたグリーズマンはELでの得点関与数を12に伸ばした。今シーズンは全公式戦でアトレティコの全94ゴールのうち45%に関与しており、好調をキープしたままロシア・ワールドカップへと臨む。なお、アトレティコGKのヤン・オブラクは今季の欧州カップ戦で7度のクリーンシートを記録。これは他のどのキーパーよりも多い数字であった。提供:goal.com 2018.05.17 08:30 Thu
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レーティング:マルセイユ 0-3 アトレティコ・マドリー《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)決勝、マルセイユvsアトレティコ・マドリーが16日にパルク・オリンピック・リヨンで行われ、3-0で勝利したアトレティコが6年ぶり3度目の優勝を果たした。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽マルセイユ採点(C)CWS Brains,LTD.GK 30 マンダンダ 4.5 失点場面はもちろん味方のミスだが、より安全な選択肢もあったはず。やや最終ラインの背後のケアで躊躇が見えた DF 17 B・サール 5.5 守備では堅実に対応。マイボール時は持ち味の縦への仕掛けで幾度か見せ場を作った 23 ラミ 5.5 ジエゴ・コスタに対してタイトな寄せで仕事を許さず。惜しいシュートを放つなど概ね安定したプレーだった 19 グスタボ 5.5 本職ではないセンターバックで攻守に安定したプレー。パイエの負傷交代後は腕章を巻いてチームを鼓舞 18 アマヴィ 5.0 対面のコレアに苦戦。攻撃の場面でもややクロスに固執し過ぎた MF 26 トヴァン 5.0 同胞のリュカとカバーに入る相手DFに挟み込まれて封殺される。エースの役割を果たせず 29 アンギッサ 4.5 痛恨のトラップミスで先制点に関与…その後は盛り返すも決勝の舞台ではあまりに痛すぎるミスだった 10 パイエ 5.5 試合開始直後に絶好機を演出。だが、強行出場の中で身体が耐え切れず、涙を流しての無念の負傷交代… (→マキシム・ロペス 5.0) 経験不足やフィジカル不足を露呈。パイエの代役は荷が重かった 8 サンソン 5.0 無難にパスを捌いたが、攻撃面で違いを生めず。課題の守備では劣勢を強いられた 5 オカンポス 5.5 前半は積極的な仕掛けや激しい守備で気持ちは見せた。後半序盤に交代に (→エンジエ 5.0) 絶好機でシュートをふかすなど、攻撃を活性化できず FW 28 ジェルマン 4.5 序盤の絶好機を逃す。相手の屈強なセンターバックコンビを前に起点としての役割を全く果たせず (→ミトログル 5.5) あわやゴールという惜しいヘディングシュートを放った 監督 ガルシア 5.0 ミスからの失点やパイエの負傷交代などツキに恵まれなかった部分もあるが、妥当な敗戦でフランス勢の悲願達成ならず ▽アトレティコ・マドリー採点(C)CWS Brains,LTD.GK 13 オブラク 6.0 ピンチは決して多くなかったが、抜群の飛び出しでジェルマンのシュートミスを誘発するなどさすがの存在感 DF 16 ヴルサリコ 5.5 オカンポスの対応に苦戦。また、軽い対応で警告を受けたため、ベンチの安全策によって前半でお役御免 (→フアンフラン 5.5) ベテランらしい堅実な仕事ぶりできっちり逃げ切りに貢献 24 ホセ・ヒメネス 6.5 タイトな寄せでジェルマンに仕事をさせず。カバーリングの質も高かった 2 ゴディン 6.5 キャプテンのガビと共に指揮官不在の中でチームをしっかりと締める。守備の局面ではほぼパーフェクトな仕事ぶりだった 19 リュカ 6.5 持ち味の対人能力の強さを発揮して相手のキーマンを封殺。要所で攻撃にも良い形で絡んだ MF 11 コレア 6.5 決定的な仕事はなかったが、優れたアジリティを生かした守備面の貢献は絶大。カウンターの局面でも相手の脅威に (→トーマス -) 14 ガビ 7.0 指揮官に代わるピッチ内の闘将として3点目を記録するなど攻守に抜群の存在感。とりわけ、先制点のアシストは見事の一言 8 サウール 6.5 球際の強さと正確なポジショニングで中盤を制圧。地味ながらガビと共に果たした役割は大きかった 6 コケ 7.0 2点をアシスト。良い距離感と正確なプレーで周囲の仕事を容易なものとした FW 7 グリーズマン 7.0 いずれも冷静なフィニッシュでチームにタイトルをもたらすエースの仕事を果たした (→トーレス -) アトレティコでの初タイトルを獲得 18 ジエゴ・コスタ 6.5 相手守備陣と積極的に駆け引きを行い、集中を削いでいった。献身的な守備や利他的なプレーできっちり役目を果たす 監督代行 ブルゴス 6.5 ヴルサリコの退場を未然に阻止する交代策など、的確な采配で相棒と共に鍛え上げたチームをうまく引っ張った ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! グリーズマン(アトレティコ・マドリー) ▽キャリア3度目の重要なファイナルでようやく結果を残してクラブにタイトルをもたらした。圧巻の決定力に加えて、シメオネイズムを体現する抜群の守備など際立つ存在感だった。 マルセイユ 0-3 アトレティコ・マドリー 【アトレティコ・マドリー】 グリーズマン(前21) グリーズマン(後4) ガビ(後44) ※アトレティコが6年ぶり3度目の優勝! 2018.05.17 05:53 Thu
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グリーズマン躍動のアトレティコが酒井宏樹不出場のマルセイユ撃破! 6年ぶり3度目のEL制覇!《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)決勝、マルセイユvsアトレティコ・マドリーが16日にパルク・オリンピック・リヨンで行われ、3-0で勝利したアトレティコが6年ぶり3度目の優勝を果たした。なお、マルセイユDF酒井宏樹はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽今季、予備予選3回戦からの参戦となったマルセイユはグループステージを2位で通過。さらに決勝トーナメントではブラガ、アスレティック・ビルバオとイベリア半島勢を続けて撃破。さらに、準々決勝ではRBライプツィヒ、準決勝ではRBザルツブルクとレッドブル勢を退けて前身UEFAカップ時代の2003-04シーズン以来、3度目の決勝進出を果たした。 ▽1992-93シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)以来となるヨーロッパでのビッグタイトルを目指すマルセイユは、直近のギャンガン戦から先発4人を変更。酒井宏樹、ブバカル・カマラ、セルティク、マキシム・ロペスに代わってブナ・サール、ラミ、グスタボ、パイエが起用された。 ▽一方、CLグループステージで3位敗退となったアトレティコは、今季のELにラウンド32から参戦。コペンハーゲン、ロコモティフ・モスクワ、スポルティング・リスボンと比較的組み合わせに恵まれた中、順当にベスト4進出。事実上の決勝戦と目されたアーセナルとの準決勝を1勝1分けで制し、2011-12シーズン以来のファイナル進出を果たした。 ▽3度目のEL制覇を目指すアトレティコは、リーグ2位を確定させた直近のヘタフェ戦から先発4人を変更。ゴディンを除く最終ラインを変更し、ヴルサリコとリュカ、ホセ・ヒメネスが先発復帰。また、トーマスに代わってコレアが右サイドハーフに入った。 ▽母国開催となったことでリヨンに大挙したマルセイユサポーターが完全ホームの雰囲気を作り出した中、マルセイユがいきなり決定機を作り出す。3分、相手陣内中央でパスを受けたパイエが右サイドのトヴァンとのパス交換でボックス付近まで侵攻し、DF2枚の間でスルーパスを要求するジェルマンへ絶妙なパス。だが、ゴール右に抜け出したジェルマンはシュートを枠に飛ばせない。 ▽それでも、このファーストチャンスをキッカケにリズムを掴んだマルセイユは6分にもセットプレーの二次攻撃からラミが際どいシュートを飛ばすなど、相手のプレスをうまく剥がしては良い形でフィニッシュへと繋げていく。また、守備の局面でも切り替えの部分できっちりプレッシャーをかけて相手のカウンターを許さない。 ▽一方、立ち上がりからやや守勢に回ったアトレティコだったが、相手のミスを突いて先制点を奪う。21分、マルセイユのGKマンダンダが味方からのバックパスを中央のアンギッサに繋ぐと、ここでアンギッサが痛恨のトラップミス。これを奪ったガビがすかさずゴール前に走り込むグリーズマンにスルーパスを通すと、百戦錬磨のロヒブランコスのエースが冷静に同胞GKとの一対一を制した。 ▽良い流れの中でミスから堅守アトレティコに厳しい先制点を献上したマルセイユはさらにアクシデントに見舞われる。強行出場したキャプテンのパイエがプレー続行不可能となり、32分にマキシム・ロペスがスクランブルで投入される。志半ばでピッチを去ることになったパイエは涙を浮かべながらベンチへと引き上げた。 ▽その後、パイエのためにも攻勢に出たいマルセイユがオカンポスやB・サールのサイドからの仕掛けで何とか打開を図るも、1点リードでより守備的になったアトレティコの堅守を脅かすまでには至らず。前半はアトレティコの1点リードで終了した。 ▽迎えた後半、先に動いたのは1点リードのアトレティコ。アーセナルとの準決勝1stレグで退場した前科を持ち、前半に1枚警告を受けていたヴルサリコを下げてハーフタイム明けにフアンフランを投入。すると、立ち上がりの49分に貴重な追加点が生まれる。相手のスローインをハーフウェイライン付近ではね返してカウンターを発動。バイタルエリアでフリーとなったコケがゴール右に走り込むグリーズマンへ絶妙な斜めのスルーパスを送ると、これを受けたグリーズマンが左足のチップキックで流し込んだ。 ▽エースのドブレテの活躍で勝利に大きく近づいたアトレティコはその後も攻撃の手を緩めず、相手陣内でうまく時間を使っていく。さらに、セットプレーからコケのミドルシュートやゴディンのヘディングシュートで3点目に迫る。 ▽一方、何とかゴールをこじ開けたいマルセイユは74分、精彩を欠いたジェルマンを下げてミトログルを投入。すると81分、サンソンが右サイドから入れたアーリークロスに対してDFゴディンに競り勝ったミトログルがヘディングシュート。これが枠の左隅を捉えるが、ボールは左ポストの内側を叩く。 ▽その後、85分にコレアを下げてトーマスを投入し試合を締めに掛かるアトレティコ。89分にはロングカウンターからジエゴ・コスタが前線でキープしたボールをコケが絶妙なダイレクトパスでボックス右フリーのガビに繋ぐと、ロヒブランコスの闘将が右足のシュートでゴール左を射抜き試合を決める3点目を奪取。この直後に殊勲のグリーズマンを下げて今季限りで退団するトーレスをピッチに送り込んだアトレティコがこのまま3-0で快勝。マルセイユに地力の差を見せ付けたアトレティコが6年ぶり3度目のEL制覇を成し遂げた。一方、母国開催のファイナルでフランス勢初の優勝を目指したマルセイユだったが、クラブ通算3度目のファイナルも敗戦という結果に終わった。 2018.05.17 05:52 Thu
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酒井宏樹、大一番EL決勝で先発なるか…仏メディアは「フィフティ・フィフティ」

マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹は、ヨーロッパリーグ(EL)決勝という大舞台で先発出場することになるのだろうか。マルセイユは16日、EL決勝でアトレティコ・マドリーと対戦する。直近に行われたギャンガン戦で先発復帰を果たした酒井だが、フランス『RMCスポーツ』によると、アトレティコ戦で先発する可能性は「フィフティ・フィフティ」だという。酒井が右サイドで争う相手はブナ・サール。サールは肩の負傷でギャンガン戦はメンバー外となっていたものの、深刻なケガではなく、EL決勝には間に合う見込みのようだ。そのため、サールと酒井のどちらが先発するかは最後までわからないと伝えられている。なお、10番で司令塔のディミトリ・パイエも1週間前にハムストリングを負傷。外せない選手であるため、先発する見込みではあるものの、「100%の状態で臨むことは難しい」と考えられている。経験で上回るアトレティコを打ち負かすため、最高の戦いを見せる必要があるが、どうやら簡単な試合とはならなそうだ。提供:goal.com 2018.05.16 19:45 Wed
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【EL決勝プレビュー】酒井マルセイユがフランス勢初の戴冠か、ファイナル2戦2勝のアトレティコが3度目の戴冠か

▽ヨーロッパリーグ(EL)決勝、マルセイユvsアトレティコ・マドリーが日本時間16日27:45にパルク・オリンピック・リヨンでキックオフされる。フランス勢として初のEL(UEFAカップ)制覇を目指すマルセイユと、2011-12シーズン以来3度目の同タイトル獲得を目指すアトレティコによる運命のファイナルだ。 ▽今季、オーステンデ、ドムジャレとの予備予選を制してEL本選へと駒を進めたマルセイユはグループステージで2位通過を果たすと、決勝トーナメントではブラガ、アスレティック・ビルバオとイベリア半島勢を続けて撃破。さらに、準々決勝ではRBライプツィヒ、準決勝ではRBザルツブルクとレッドブル勢を退けて前身UEFAカップ時代の2003-04シーズン以来、3度目の決勝進出を果たした。 ▽1992-93シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)以来となるヨーロッパでのビッグタイトルを目指すマルセイユだが、熾烈なトップ3争いを繰り広げるリーグ・アンでは直近のギャンガン戦での痛恨のドローが響き、最終節を前にトップ3圏外の4位に甘んじている。そのため、自力での来季CL出場権獲得に向けてはこのファイナルでの勝利が必須だ。 ▽一方、ローマとチェルシーと同居したCLグループステージで3位敗退となったアトレティコは、今季のELにラウンド32から参戦。コペンハーゲン、ロコモティフ・モスクワ、スポルティング・リスボンと比較的組み合わせに恵まれた中、きっちり地力の差を見せ付けてベスト4に進出。そして、事実上の決勝戦と目されたアーセナルとの準決勝では敵地での1stレグで開始早々に退場者、シメオネ監督の退席処分という逆境に追い込まれた中、エースFWグリーズマンの値千金の同点ゴールでドローに持ち込むと、圧倒的強さを誇るホームできっちり勝ち切って2011-12シーズン以来のファイナル進出を果たした。 ▽国内リーグでは直近のヘタフェ戦に主力を投入して1-0の勝利を収めて今季の2位フィニッシュを確定。ワンダ・メトロポリターノで行われる最終節のエイバル戦では今季限りでの退団が発表されたレジェンドFWトーレスのお別れセレモニーも準備されており、ELトロフィーのお披露目と共に盛大にレジェンドを送り出したいところ。これまでELファイナルでは2戦2勝を誇るアトレティコだが、CLファイナルでは2戦共に宿敵レアル・マドリーに敗戦しており、今回のファイナルではどちらの姿を見せるか。 ▽なお、両チームの通算成績はアトレティコの1勝1分け。2008-09シーズンのCLグループステージで実現した前回対戦では、元日本代表監督のハビエル・アギーレ監督率いるアトレティコがエリック・ゲレツ監督率いるマルセイユ相手にホームで2-1、敵地で0-0のドローという結果を残し、リバプールと共にグループステージ突破を果たしている。また、両チームを通じて当時在籍していた選手はマルセイユGKマンダンダただ一人だ。 ◆マルセイユ◆ 【4-2-3-1】 ▽マルセイユ予想スタメン (C)CWS Brains,LTD.GK:マンダンダ DF:酒井宏樹、ラミ、グスタボ、アマヴィ MF:アンギッサ、サンソン MF:トヴァン、パイエ、オカンポス FW:ジェルマン 負傷者:DFロランド、ブナ・サール、MFパイエ、FWミトログル 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関しては軽傷を抱えるロランドとミトログルに欠場の可能性がある。その一方で、直近のギャンガン戦を回避したパイエ、同試合で脱臼を負ったブナ・サールに関しては間に合う見込みだ。 ▽スタメンに関してはロランドの起用が難しいため、本職中盤のグスタボがラミと共にセンターバックに入る。負傷明けで直近のギャンガン戦フル出場の酒井に関してはコンディションが微妙なところだが、ブナ・サールも万全ではないため引き続き先発に入る模様。また、セントラルMFに関してはサンソンの相棒に守備的なアンギッサ、攻撃的なマキシム・ロペスのどちらを起用するかどうかにも注目が集まる。 ◆アトレティコ・マドリー◆ 【4-4-2】 ▽アトレティコ・マドリー予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:オブラク DF:ヴルサリコ、ホセ・ヒメネス、ゴディン、リュカ MF:コレア、ガビ、サウール、コケ FW:グリーズマン、ジエゴ・コスタ 負傷者:DFホセ・ヒメネス、MFビトロ 出場停止者:なし ▽4試合のベンチ入り禁止処分を科されたシメオネ監督が引き続きスタンド観戦となるが、選手に出場停止者はいない。逆に、準決勝2ndレグを出場停止で欠場したヴルサリコがサスペンション明けで復帰する。負傷者に関してはホセ・ヒメネスとビトロが軽傷を抱えているものの、招集メンバー入りを果たしている。 ▽スタメンに関しては先週末のヘタフェ戦で温存された両サイドバックのヴルサリコとリュカが復帰し、中盤はガビかトーマスに代わってコレアが右サイドハーフに入る可能性が高い。ただ、守備的に戦う場合は中盤にピボーテ4人を配す“クアトロ・ピボーテ”で臨み、コレアとビトロを“ジョーカー”として起用するプランもある。 ★注目選手 ◆マルセイユ:FWフロリアン・トヴァンGetty Images▽マルセイユの注目プレーヤーは、MF小野伸二以来の同大会制覇が期待される酒井と行きたいところだが、アトレティコの堅守攻略のキーマンであるトヴァンを推したい。今季の公式戦52試合に出場し、26ゴール18アシストと圧巻の数字を残すマルセイユの絶対的エースは、準々決勝RBライプツィヒとの2ndレグで1ゴール1アシスト、準決勝ザルツブルクとの1stレグでも貴重な先制点と勝負強さが光る。先週末に行われたギャンガン戦でも数的不利とビハインドを背負った窮地に貴重な同点ゴールを叩き込み、チームを救うエースの働きを見せていた。 ▽前述のようにマルセイユでは絶対的なエースに成長したトヴァンだが、フランス代表ではここまで途中出場による3キャップのみとロシア・ワールドカップのメンバー入りに向けては厳しい立場にいる。クラブOBでもあるフランス代表のデシャン監督の御前試合で、同じレフティで代表のエースのグリーズマンとの直接対決を制し、最後のアピールを行いたい。 ◆アトレティコ・マドリー:FWアントワーヌ・グリーズマンGetty Images▽アトレティコの注目プレーヤーは、加入後初タイトルを置土産に新天地へ旅立ちたいグリーズマンだ。加入初年度にスーペル・コパを獲得しているものの、自身加入後メジャータイトルを獲得できていない27歳のフランス代表FW。アトレティコでは2015-16シーズンのCL決勝、フランス代表ではユーロ2016決勝と2つの大舞台でいずれも涙を呑んでおり、今回は3度目の正直で初のビッグタイトルを勝ち取りたい。 ▽幸い、今季のELでは出場7試合で4ゴール4アシストと好調を維持しており、準決勝のアーセナル戦でもエースに相応しい好パフォーマンスを披露していた。今回の決勝ではエースとしてクラブに3度目のタイトルをもたらし、最高の形でロヒ・ブランコスでのキャリアを締めくくりたい。 2018.05.16 18:00 Wed
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グリーズマン、EL決勝に気合十分! 「全く違ったタイトルだ」

▽アトレティコ・マドリーは16日、ヨーロッパリーグ(EL)決勝マルセイユ戦に臨む。決戦を前にして、アトレティコのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが意気込みを語っている。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽EL準決勝でアーセナルと顔を合わせたアトレティコは、2戦合計スコアを2-1として熱戦を制し、決勝に進出。日本代表DF酒井宏樹の所属するマルセイユと、敵地パルク・オリンピック・リヨンで激突することとなった。 ▽チームのエースであるグリーズマンは、以下のようにディエゴ・シメオネ監督を絶賛しつつ、タイトルにかける思いを明かした。 「シメオネは、このクラブにとって歴史的なことをしている。(アレックス・)ファーガソンがマンチェスター・ユナイテッドで行ったように。彼には多くのトロフィーを手にして欲しいし、このクラブをトップレベルに引き上げてもらいたい。彼はそれに相応しいからね」 「彼がこのクラブとともに歴史を重ねていくことを望むよ。だって、僕らは彼のおかげでこの地位にいるんだ。シメオネの下では多くのことが学べるよ」 「世界で最も優れた戦術的かつ守備的な監督だと思う」 「彼と働けるのは喜びだよ」 「僕は今、ヨーロッパリーグで優勝する機会を得た。本当に求めているんだ」 「チームメイトを手助けするために、僕は何でもやるよ」 「クラブのために、これは全く違ったタイトルだ」 ▽今シーズン限りでのアトレティコ退団も噂されているグリーズマン。「全く違ったタイトル」という言葉は、忠誠を誓うクラブでの最後の歓喜を意識してのものなのだろうか。 2018.05.16 14:00 Wed
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パイエ、EL決勝前にフランス代表同僚グリーズマンを警戒「どの瞬間も目を離さない」

マルセイユのフランス代表MFディミトリ・パイエが、ヨーロッパリーグ(EL)決勝を前にアトレティコ・マドリーのFWアントワーヌ・グリーズマンを警戒する姿勢を示した。マルセイユは16日、EL決勝でアトレティコと対戦する。パイエはフランス代表の同僚でもあり、今季は公式戦47試合で27ゴールを挙げるストライカーを警戒する。「グリズー(グリーズマンの愛称)はゴールやチャンスを作り出せる選手だ。どの瞬間にもチャンスを作れるし、僕らはどの瞬間も彼から目を離してはいけないだろう」マルセイユと比較すると、アトレティコは2012年にEL制覇、近年はチャンピオンズリーグで2度決勝に進出するなど、欧州での経験が豊富だ。しかし、パイエはそれが違いになるとは考えていないようだ。「彼らは経験があるかもしれないが、僕らも相手と戦いながら、それを手にしてきた。彼らとどう戦うべきかよくわかっているよ。美しい試合はできないかもしれないけど、重要なのはゴールを奪って勝つことだよ」提供:goal.com 2018.05.16 13:20 Wed
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シメオネ、いざELタイトルへ…“決勝アレルギー”は考えず「新しい瞬間だ」

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督は、近年欧州の決勝の舞台で敗れていることを気にかけてはいないようだ。アトレティコは16日、ヨーロッパリーグ(EL)決勝でマルセイユと対戦する。2012年には獲得した経験を持つシメオネだが、その後の2014年と2016年にはチャンピオンズリーグ決勝で2度レアル・マドリーに敗れている。しかし、シメオネは「こういった状況では考えない」と話し、このように続けた。「新しい瞬間にすぎない。我々がこのタイトルにふさわしければ、歴史に名を残すだけだ」一方で、シメオネは4試合のベンチ入り禁止処分をUEFA(欧州サッカー連盟)に下されており、決勝もスタンド観戦となる予定。それでも、指揮官はアシスタントコーチのヘルマン・ブルゴスを信頼しているようだ。「ヘルマンとは良いフィーリングがある。互いにずっとわかり合っているし、フィーリングやフットボールに関しての考え方も近いものがあるんだ」提供:goal.com 2018.05.16 12:05 Wed
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アトレティコがマルセイユとの決勝に向けた招集メンバーを発表!《EL》

▽アトレティコ・マドリーは14日、16日にパルク・オリンピック・リヨンで行われるヨーロッパリーグ(EL)決勝のマルセイユ戦に向けた招集メンバー20名を発表した。 ▽準決勝でアーセナルを2戦合計2-1で破ったアトレティコは、2011-12シーズン以来、3度目のEL制覇に王手をかけた。今回のファイナルに向けては4試合のベンチ入り禁止処分を科されたディエゴ・シメオネ監督がスタンド観戦を強いられるも、GKヤン・オブラクやMFコケ、FWジエゴ・コスタ、FWアントワーヌ・グリーズマンなど主力が順当に招集された。 ▽今回発表された招集メンバーは以下の通り。 ◆アトレティコ・マドリー招集メンバー GK ヤン・オブラク アクセル・ウェルネル アレックス・ドス・サントス DF ディエゴ・ゴディン フィリペ・ルイス ステファン・サビッチ シメ・ヴルサリコ リュカ・エルナンデス フアンフラン ホセ・ヒメネス MF トーマス・パルティ コケ サウール・ニゲス ガビ ビトロ FW アントワーヌ・グリーズマン フェルナンド・トーレス アンヘル・コレア ジエゴ・コスタ ケヴィン・ガメイロ 2018.05.16 02:10 Wed
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アトレティコ主将ガビ、グリーズマンの去就は「EL決勝の結果次第だ」

アトレティコ・マドリーMFガビ・フェルナンデスが、FWアントワーヌ・グリーズマンの去就に言及した。2022年までアトレティコとの契約を残すグリーズマンだが、移籍をめぐる報道が過熱しているところだ。フランス代表FW獲得を検討しているバルセロナが、1億1500万(約149億円)~1億2000万ユーロ(約156億円)の移籍金を準備しているともいわれている。ガビはスペイン『カデナ・コペ』でグリーズマンについて次のように語っている。「グリーズマンの未来は、ヨーロッパリーグ決勝の結果次第だと思う。彼はタイトル獲得を望んでいる。彼の報道を目にするたびに、僕は心を痛めているよ」アトレティコは16日にヨーロッパリーグ(EL)決勝でマルセイユと対戦。この試合を前に、主将であるガビは意気込みを示している。「僕にとって、アトレティコで7度目の決勝だ。チーム全員がすごく集中している。僕たちは勝つ必要がある。決勝まで勝ち進むのは簡単ではないし、(キャリアの終盤にいる)僕のような状況にいれば、なおさらだ」「ジエゴ・コスタはELの決勝のような舞台でのプレーを心得ているはずだ。それだけの経験が彼にはある」提供:goal.com 2018.05.15 23:07 Tue
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ジダン、EL決勝はマルセイユ応援! 「サポーターの1人だ」

▽レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、ヨーロッパリーグ(EL)決勝で贔屓にするクラブがあることを明かした。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽16日、日本代表DF酒井宏樹の所属するマルセイユと、スペインの強豪アトレティコ・マドリーがEL決勝で激突する。その決戦を前にどちらを応援するかと問われたジダン監督は、以下のように同じ街のライバルクラブの敗北を望んだ。 「EL決勝では彼ら(マルセイユ)がうまくやれればいいと思っている。なぜなら、私はいつもサポーターの1人だったからね」 「若い頃は、スタンドでマルセイユを体感していたよ。そういうわけで、彼らが決勝でベストであるように願うんだ」 「マルセイユ(という街)は信じられないほど素晴らしいよ。クラブにとっても、もちろんプレーヤーにとってもね」 「全てにおいて、信じられないような都市なんだよ。色々な感情が交差するフットボールの街だ」 ▽ジダン監督はサッカーのキャリアこそASカンヌでスタートさせたが、出身地はマルセイユだ。幼少期からマルセイユのファンであったことは有名であり、監督という立場となった今でも心のクラブへの愛情は隠せないのかもしれない。 2018.05.15 23:00 Tue
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横浜FMvsG大阪は痛み分け…バースデー復帰GK東口好守連発&藤本先制弾も天野FK弾炸裂《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第14節の横浜F・マリノスvsガンバ大阪が12日に日産スタジアムで行われ、1-1の引き分けに終わった。 ▽リーグ2試合勝ちのない15位横浜FM(勝ち点13)は、2-4で敗北した直近のYBCルヴァンカップ、ベガルタ仙台戦からスタメンを総入れ替え。最後尾にGK飯倉を据え、最終ラインにミロシュ・デゲネク、中澤、山中、松原、中盤に喜田、扇原、天野、最前線にウーゴ・ヴィエイラ、大津、仲川を起用した。 ▽前節の北海道コンサドーレ札幌戦を0-2で落として3連勝を阻止された16位G大阪(勝ち点13)は、3-2で勝利した直近のルヴァン杯のサンフレッチェ広島戦からオ・ジェソク、菅沼、長沢以外のスタメン8名を変更。守護神はGK東口が務め、最終ラインに三浦、菅沼、ファビオ、中盤に藤春、オ・ジェソク、マテウス、今野、最前線に遠藤保仁、ファン・ウィジョ、長沢が入った。4月21日の第9節セレッソ大阪戦で顔面を骨折したGK東口にとっては、32歳の誕生日当日の復帰戦となった。 ▽試合の序盤は横浜FMがペースを握る。6分、松原のスルーパスに抜け出した仲川が右サイドから入れたクロスをGK東口に跳ね返されると、ボックス手前の山中がこぼれ球を拾う。山中の放ったミドルシュートはGK東口に阻まれたものの、積極的なプレーでG大阪ゴールを脅かした。 ▽横浜FMはさらに20分、扇原の自陣からのロングパスに山中が抜け出す。ボックス左まで侵攻して折り返したクロスはG大阪DFにブロックされるが、こぼれ球に自ら反応。しかし、再び供給したクロスに反応した大津とウーゴ・ヴィエイラが被ってしまい、決定機を逃すこととなった。 ▽32分、またしても横浜FMにチャンス。右サイドを抜け出した仲川がボックス右まで侵攻して右足を振り抜く。しかし、またしてもGK東口の好守に阻まれ、ネットを揺らすことはできない。 ▽その後も横浜FMの流れが途切れない中、G大阪のGK東口がゴールを死守。43分、ボックス手前中央の山中が放った強烈なミドルシュートをキャッチすれば、45分にはボックス左に抜け出したウーゴ・ヴィエイラからスライディングでボールを奪取してみせ、ゴールレスで試合を折り返すこととなった。 ▽G大阪は、ハーフタイム中に選手交代を敢行する。今野に代えて藤本を起用。攻撃的なカードとして投入された藤本はトップ下の位置に入り、遠藤保仁はボランチにポジションを下げることとなった。 ▽すると52分、その藤本が指揮官の起用に応える活躍を披露する。自陣内で遠藤保仁のパスを受けた藤本は、左サイドをオーバーラップする藤春へのスルーパスではなくロングシュートを選択。これが飛び出していたGK飯倉の頭上を越え、ゴールに吸い込まれG大阪が先制に成功する。古巣戦の藤本にとってはこれが今シーズンの初ゴールとなった。 ▽スコアをイーブンに戻したい横浜FMは素早い連係から得点を目指すが、G大阪の厳しいチェックに遭い、なかなかゴールに迫ることができない。それでも61分、ボックス手前左でFKを獲得すると、キッカーの天野が左足でゴール左上隅を射抜く。美しい軌道のシュートに再三の好守をみせていた東口の反応も及ばず、試合は振り出しに。 ▽追いつかれたG大阪は、63分にファン・ウィジョに代えて倉田を投入。フレッシュな選手の起用で、勝ち越し点を奪いにいく。すると68分、その倉田がボックス右に侵攻して左足を振り抜いたが、枠を捉えることはできなかった。 ▽ややシュートを浴びる回数が増えてきた横浜FMは、70分に2枚替えを敢行する。ウーゴ・ヴィエイラ、大津に代えてオリヴィエ・ブマル、遠藤渓太を起用。対するG大阪も最後のカードを切り、長沢に代えて中村を送り出す。 ▽横浜FMは76分、ボックス左に抜け出した遠藤渓太のクロスにニアの仲川が頭で合わせる。しかし、うまくミートできず、シュートは枠を捉えない。 ▽83分にも横浜FMにビッグチャンス。左サイドの山中がクロスを供給すると、ボックス内の扇原がボレーシュートを放つ。しかし、シュートは仲川の背中に当たり、得点とはならない。 ▽結局、両クラブとも追加点を奪えないまま試合が終了。この結果、横浜FMは3試合勝ちなしに。G大阪は連敗こそ回避したものの2試合勝ちなしとなった。 2018.05.12 21:10 Sat
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シメオネ、ベンチ入り禁止処分科したUEFAにカウンター「2ndレグ延長戦のアウェイイゴールは2倍にすべきではない」

6日のリーガエスパニョーラ第36節、アトレティコ・マドリーは本拠地ワンダ・メトロポリターノにエスパニョールを迎える。前日会見に出席したディエゴ・シメオネ監督は、キケ・サンチェス・フローレス監督を解任し、新たにダビド・ガジェゴ監督が率いるエスパニョールに対する警戒感を表している。「エスパニョールに対する私たちの見解から、試合の解決法を探していく。彼らは監督を代えて、プレーのフィロソフィーを変えた。現在はよりコンパクトとなり、ポゼッションとともに流れるようなプレーを実現しようとしている。ジローナ戦はうまくいっていた」また、バルセロナ移籍が盛んに報じられる状況のFWアントワーヌ・グリーズマンについての問いには、「エスパニョール」と返答して目前の試合に集中していることを強調。そしてFWフェルナンド・トーレスが、アトレティコはタイトル獲得の野心を持つことで、重要な選手を残留させられると述べたことについて意見を求められると、こう返している。「個々人の状況について考えることはない。が、クラブが成長を続けていくために、重要な選手たちが残るよう働いている。私たちはチーム、クラブのことだけを考えている」「もちろん、大きな目標に到達すれば、ここにやって来ることを望む選手たちが現れる。それはクラブにとって素晴らしいことだ」ヨーロッパリーグ準決勝アーセナル戦のファーストレグで審判に暴言を吐いたことにより、UEFA競技委員会から4試合のベンチ入り禁止処分を下されたシメオネ監督。そのことについて問われたアルゼンチン人指揮官は、UEFAにも不備はあると“カウンター”を仕掛けた。「(UEFAには)改善すべきことがあるんじゃないだろうか。彼らには、2ndレグをホームで戦うチームが困難に陥っていることを理解してほしい。アウェイチームは延長戦の30分間もアウェイイゴールが2倍になるが、ホームチームはそうした利点を得られない。スポーツの正当性という点において、そのことにも目を向けてほしい」「2ndレグをアウェイで戦うチームが、ゴールが2倍になる時間をより多く手にする。そうなる理由は説明ができない。彼らはそうしたことにも目を向けられるし、すべてを正当なものとするために手を差し伸べてくれるはずだ」提供:goal.com 2018.05.06 08:35 Sun
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シメオネ、4試合のベンチ入り禁止処分でEL決勝はスタンド観戦に

▽欧州サッカー連盟(UEFA)は、アトレティコ・マドリーを率いるディエゴ・シメオネ監督に4試合のベンチ入り禁止処分、同クラブに1万ユーロ(約130万円)の罰金処分を科したようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽シメオネ監督の率いるアトレティコは、4月26日に敵地で行われたヨーロッパリーグ(EL)準決勝1stレグでアーセナルと対戦し、1-1の引き分けに終わった。その試合でシメオネ監督は、13分のベジェリンのファウルでイエローカードが出されなかったことに激昂。審判へ抗議を行い退席処分を受けた。 ▽これを受けて、UEFAはシメオネ監督に今後のUEFA管轄の4試合でベンチ入り禁止処分を下した。また、同試合でピッチ内にモノを投げるなどしたアトレティコサポーターの問題行動に対し、アトレティコに1万ユーロの罰金処分を科したとのこと。 ▽なお、この処分はEL準決勝2ndレグから有効となっており、3日に行われた準決勝2ndレグではシメオネ監督はスタンドから戦況を見守っていた。 ▽ホームでのEL準決勝2ndレグを1-0で勝利し、合計スコア2-1で決勝進出を決めたアトレティコだが、17日にフランスのリヨンで行われるマルセイユとの決勝戦も、シメオネ監督はスタンドから見守ることとなる。 2018.05.05 03:55 Sat
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EL準決勝敗退のザルツブルク、南野拓実に地元メディアは辛口評価「危険な存在ではなかった」

現地時間3日に行われたヨーロッパリーグ準決勝2ndレグ、ザルツブルクvsマルセイユは2-0で90分が終了。2戦合計2-2となり延長戦に突入し、116分にCKからロランドがダイレクトシュートを決めて、土壇場で3-2とマルセイユが勝ち上がりを決めている。この試合でザルツブルクの南野拓実は、84分から途中出場。しかしノーゴールに終わり、チームをEL決勝へと導くことはできなかった。オーストリアのTV局『laola1』は、ザルツブルク所属選手に対するこの試合での評価を公式HPで伝えている。最高が1、最低が5という中で、途中出場の南野には3の評価を与え「ヤパーナー(日本人)は90分の直前になってからピッチに登場。最初は目立つ存在ではなく、延長戦で徐々に頭角を現した。だが、本当に危険な存在ではなかった」と辛口の総評で伝えている。なお、ザルツブルクのチーム最高点は先制ゴールを決めたアマドゥ・ハイダラの1点で「ザルツブルクを高みに導きそうなソロゴールだった」と、独力で奪った先制ゴールに賛辞を贈っている。提供:goal.com 2018.05.04 17:25 Fri
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25年ぶり欧州制覇を目指すマルセイユ…トヴァンはEL優勝へ意気込み「チャンピオンを目指す」

ヨーロッパリーグ(EL)決勝進出を決めたマルセイユ。選手たちは決勝進出に歓喜している。3日に行われたEL準決勝2ndレグでザルツブルクと対戦したマルセイユ。1stレグは2-0と勝利を収めていたが、敵地での第2戦は90分を0-2で折り返し、延長戦に突入する。苦しい展開となったが、延長後半にDFロランドが値千金のゴールを奪い、2試合合計スコア3-2で決勝進出を決めた。試合後、DFアディル・ラミは『W9』に対し、決勝進出を喜んでいる。「(この難しい試合で決勝進出を)期待していたよ。僕らは勇敢さを見せることができた。フランス、そしてマルセイユの人たちが僕らを見ているのはわかっていたよ。最初の試合から、長い道のりを歩んできた。そして今、決勝まで来たんだ」今季公式戦50試合で24ゴール17アシストを記録し、チームをけん引するFWフロリアン・トヴァンは、決勝進出に満足感を示しつつ、タイトル獲得に意気込んでいる。「信じられないよ。今日、僕らはファイナルに進んだんだ。だけど、まだ達成したわけじゃない。マルセイユはヨーロッパで戦うクラブであり、2度目のヨーロッパチャンピオンを目指す。今夜は本当に大変だったが、すべてを出し尽くした。チーム全員を称えたい」1992-93シーズンのチャンピオンズリーグ制覇以来、2度目の欧州制覇を目指すマルセイユ。決勝の相手は、アーセナルを下したアトレティコ・マドリーだ。ファイナルはリヨンの本拠地「パルク・オリンピック・リヨン」で、5月16日に行われる。提供:goal.com 2018.05.04 16:16 Fri
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アーセナルOB、エジルを痛烈批判「このシャツを着るに値しない」

アーセナルOBマーティン・キーオン氏が、MFメスト・エジルを批判している。ヨーロッパリーグ(EL)準決勝で、アトレティコ・マドリーと対戦したアーセナル。1stレグは1-1で終え、3日に敵地「ワンダ・メトロポリターノ」での2ndレグに臨んだ。突破のためには最低でも1ゴールが必要だったが、アトレティコの強固なブロックに苦戦。前半終了間際にFWジエゴ・コスタにゴールを許すと、最後まで得点を奪えず0-1で敗戦。2試合合計スコア1-2で、準決勝敗退となった。試合後、アーセナルで300試合以上に出場したキーオン氏は、『BT Sport 』でこの試合に先発したドイツ代表MFを批判している。「適切なパフォーマンスではないね。すべてを出し切っていない。まだ多くのものを隠しているよ。誰かがそれを見つけるかもね」そして、今季限りでアーセン・ヴェンゲル監督が退任するアーセナルにとって、エジルは大きな問題になると語っている。「新たな指揮官が来るかどうかわからないが、これは大きな問題になるだろう。(アーセン)ヴェンゲルは彼に大きな額を投資しているが、それに相応しいパフォーマンスをみせていない」「彼は今夜、このシャツを着るに値しなかった。今シーズン、そんな場面は何度も見てきたよ。我々は彼にさらなる期待をしているので、その問題は掘り起こす必要がある。だから、言わなければならないんだ。(エジルは)ワールドカップの勝者だ。選手はウソ泣きしているように思えたよ」提供:goal.com 2018.05.04 13:55 Fri
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6季ぶりEL決勝へ…シメオネ「メトロポリターノ史の1ページに」

▽アトレティコ・マドリーは3日、ヨーロッパリーグ(EL)準決勝2ndレグのアーセナル戦を1-0で勝利。アトレティコ・マドリーの6シーズンぶりとなるEL決勝進出が決まった。 ▽敵地での1stレグを1-1で終えたアトレティコ・マドリー。本拠地ワンダ・メトロポリターノにアーセナルを迎え撃った2ndレグでスペイン代表FWジエゴ・コスタの決勝弾が差となり、アトレティコ・マドリーがファイナルに駒を進めた。 ▽1stレグでの退席処分により、2ndレグをスタンドから見守ったアトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督。イギリス『FourFourTwo』によれば、試合後に次のようにコメントしたという。 「歴史は、このような類の試合で創られた。そして、スタジアムは今日のように要塞でなければならない。我々は、とても大きな試合で、とても大きな勝利を収めた」 「ファンは我々と一体になった。サポーターも選手たちが力を必要としていたことを知っていたのだろう。メトロポリターノの歴史において、最初の1ページになる」 「我々は決勝進出を嬉しく思っている。決勝の舞台に再び戻りたかった」 「オブラクが素晴らしかった。しかし、他にも素晴らしい選手がいる。どの選手もオブラクと同レベルだ」 「今週はうまくいったし、今夜は良い気分だ」 ▽なお、EL決勝の相手はフランスの名門マルセイユ。決勝は17日にリヨンで行われる。 2018.05.04 11:50 Fri
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