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悲劇…ムニアイン、2度目のACL断裂で長期離脱へ

▽ビルバオは29日、同クラブの元スペイン代表FWイケル・ムニアイン(24)が右ヒザ前十字じん帯断裂の重傷を負ったことを発表した。 ▽ムニアインは28日に行われたヨーロッパリーグのグループステージ第2節、ホームでのゾリャ戦で試合終了間際に負傷。検査の結果、右ヒザ前十字じん帯断裂が確認された。 ▽ムニアインは過去、2015年4月にも左ヒザ前十字じん帯を損傷し、252日にわたる長期離脱を余儀なくされた。スペイン『マルカ』によれば、今回も前回と同様に最大8カ月程度の長期離脱を強いられるとみられる。 2017.09.30 15:15 Sat
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アレハンドロ・ゴメスの直接FK弾でアタランタがリヨンから勝ち点1奪取《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)グループE第2節、リヨンvsアタランタが28日に行われ、1-1で引き分けた。 ▽開幕節でアポロン・リマソルに1-1と引き分けたリヨンと、エバートンに3-0と快勝したアタランタの一戦。 ▽一進一退の攻防で立ち上がった中、最初にチャンスを作ったのはリヨン。16分、マリアーノ・ディアスのミドルシュートがGKベリシャを襲った。 ▽続く23分にはアタランタにチャンス。しかし、ハテボエルのヘディングシュートはわずかに枠の右に外れた。 ▽その後はリヨンが押し気味に試合を進めると、前半終盤の45分に均衡を破る。左クロスに合わせたトラオレのボレーシュートはGKベリシャがセーブされるも、ルーズボールをトラオレ自ら押し込んだ。 ▽迎えた後半、反撃に転じたアタランタは57分に同点に持ち込む。ボックス左角付近で得たFKをアレハンドロ・ゴメスが鋭いシュートで直接決めきった。 ▽その後、69分に左CKからF・メンディのヘディングシュートで勝ち越しゴールに迫ったリヨンだったが、ゴールライン前のDFにクリアされてしまう。終盤にかけてもリヨンが攻勢に出たが、決定打は生まれずに1-1で終了。勝ち点1を分け合った。 2017.09.29 06:16 Fri
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エバートン、10人の相手に追いつかれドロー…今大会初勝利ならず《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)・グループE第2節、エバートンvsアポロン・リマソルが行われ、1-1の引き分けに終わった。 ▽EL初戦のアタランタ戦を0-3で落としているエバートンは、直近のボーンマス戦から3選手を変更。マルティナ、クラーセン、カルバート=ルーウィンを代えて、ケニー、トム・デイビス、サンドロ・ラミレスが起用された。 ▽一進一退の攻防の中、エバートンは自らのミスからアポロン・リマソルに先制点を許してしまう。12分、左サイドを攻め込まれるエバートンは、ウィリアムズのクリアミスがアントン・マグリカに渡ってしまう。そのままクロスを上げられると、サルディネロに押し込まれ失点。 ▽前節に続き、失点からスタートしてしまったエバートンだが、相手のミスにより、早い段階で同点に追いつく。21分、アポロン・リマソルのゴールキックの場面。GKヴァレからのパスを受けたペドロは、トム・デイビスからのチェックを受け、たまらずGKに戻すが、パスの位置がずれ、ボールを奪ったルーニーが無人のゴールに流し込んだ。 ▽同点のまま迎えた後半、エバートンはハーフタイムでグイエを下げてブラシッチを投入。するとこの交代が功を奏す。66分、敵陣でボールを回すエバートンは、シグルドソンが、ディフェンスラインの裏を取ったブラシッチにスルーパス。ブラシッチはそのままGKとの一対一を制して、逆転弾を決めた。 ▽追いつきたいアポロン・リマソルだが、87分に倒れたカルバート=ルーウィンをロベージュが踏んでしまい一発退場。1人少ない状況となってしまった。 ▽残り時間も少なく、数的有利となったエバートンがこのまま逃げ切るかに思われたが悪夢が待っていた。88分、自陣中央右から相手のFKの場面。キッカーのペドロがゴール前に大きく蹴り込むと、エクトール・ユステにヘディングで押し込まれ、土壇場で同点にされてしまった。 ▽試合はそのまま終了。一度は逆転したエバートンだったが、詰めが甘く2-2の引き分け。今大会初勝利はお預けとなった。 2017.09.29 06:08 Fri
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2点差追いつかれるも追加タイムのクトローネ弾でミランが辛勝《EL》

▽ミランは28日、ヨーロッパリーグ(EL)・グループD第2節でリエカをホームに迎え、3-2で辛勝した。 ▽開幕節のオーストリア・ウィーン戦を5-1と大勝したミランが、AEKアテネに1-2と敗れたリエカをホームに迎えた一戦。 ▽ミランは0-2と敗れた直近のサンプドリア戦のスタメンから6選手を変更。スソやカリニッチ、R・ロドリゲスらがベンチスタートとなってアンドレ・シウバやチャルハノール、ムサッキオらがスタメンに戻った。 [3-5-2]で臨んだミランは立ち上がり、バタついた入りを見せるも、相手のシュートミスに助けられると、14分に順当に先制した。スルーパスを受けてボックス左に侵入したアンドレ・シウバがDFを交わして右足を一閃。ゴール右にシュートを流し込んだ。 ▽迎えた後半、チャルハノールに代えてボナヴェントゥーラを投入したミランは、53分に追加点を奪いきる。 ▽右CKの流れからクトローネのヘディングシュートのルーズボールを最後はムサッキオが蹴り込んだ。 ▽2点をリードしたミランは自陣に引いてリエカの反撃を受け止めていく。そして、終盤にかけては危なげなく試合を運んでいたが、84分に1点差に詰め寄られる。カウンターを受けてボヌッチがアコスティに振り切られ、GKドンナルンマと一対一に。アコスティにゴールを決められてしまった。 ▽さらに88分、ロマニョーリがボックス内でクルニクと入れ替わられて軽率に倒してしまった。このPKをエレスに決められ、まさかの同点に持ち込まれてしまったミランだったが、追加タイム4分にクトローネがチームを救う。 ▽ボリーニのフィードに抜け出したクトローネがゴールエリア左に侵入。左足を伸ばしてうまくゴールへ流し込んだ。これが決勝点となってミランが辛くも辛勝。2連勝スタートとしている。 2017.09.29 06:07 Fri
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後半から大迫出場のケルン、レッドスターに敗戦で連敗スタート《EL》

▽ケルンは28日、ヨーロッパリーグ(EL)グループH第2節でレッドスターとホームで対戦し、0-1で敗れた。ケルンのFW大迫勇也は後半から出場している。 ▽開幕節のアーセナル戦を1-3と逆転負けしたケルンが、BATEボリソフに1-1と引き分けたレッドスターをホームに迎えた一戦。 ▽アーセナル戦に続いて大迫をベンチスタートとしたケルンは、6分にピンチ。カンガにボックス右に侵入され、GKホルンが交わされたが角度がなくシュートは枠を外れた。 ▽その後、26分にボアキエのヘディングシュートでゴールを脅かされたケルンは、30分に失点する。ボックス手前左からボアキエの放ったミドルシュートがゴール左上に突き刺さった。 ▽前半終盤にようやく盛り返したケルンは44分、ヨイッチのミドルシュートでゴールに迫るもわずかに枠を外れた。 ▽迎えた後半から大迫を投入して圧力を強めたケルンは、58分に決定機。コルドバのパスを受けてボックス右に侵入したヨイッチが狙いすましてシュート。しかし、右ポストを叩いた。 ▽続く66分にもヨイッチのミドルシュートが右ポストに嫌われたケルンは、74分にも左クロスに合わせたビッテンコートのシュートが左ポストを叩いた。ゴールが遠いケルンは終盤の80分、ルーズボールを拾った大迫がボックス左からシュート。しかし、DFに当たり、そのまま0-1で敗戦。 ▽2連敗と苦しいスタートとなった。 2017.09.29 04:05 Fri
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後半の1点を守り切りザルツブルクが今大会初勝利《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)・グループI第2節、ザルツブルクvsマルセイユが28日に行われ、1-0でザルツブルクが勝利した。サルツブルクFW南野拓実と、マルセイユDF酒井宏樹は欠場した。 ▽南野のケガによる長期離脱と、酒井の招集外により日本人対決は実現しなかったこの一戦。ザルツブルクは20分、バロン・ベリシャのFKから、ファーサイドでパウロ・ミランダが飛び込んで合わせるがGKプレがセーブ。さらに29分には、GKプレからボールを奪ったダブールがゴールを狙うが、必死に戻ったDFにギリギリのところでクリアされてしまう。 ▽試合が動いたのは73分。ハイダラのパスからライナーがボックス右に侵攻し、中へ折り返す。そこに走り込んだダブールが流し込んでザルツブルクが先制。続く79分にも、ボックス手前左からの直接FKをバロン・ベリシャが狙うが、惜しくクロスバーの上へ。 ▽試合終盤の88分、マルセイユはB・サールがドリブル突破からボックス手前に侵攻。そこからシュートを試みるが、枠に飛ばず。試合はこのまま終了。後半の1点を守り切ったザルツブルクが1-0で勝利し、今大会初勝利を収めている。 2017.09.29 04:01 Fri
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原口不出場のヘルタ、PKの一発に泣いて敗戦《EL》

▽ヘルタ・ベルリンは28日、ヨーロッパリーグ(EL)グループJ第2節でエステルンドとのアウェイ戦に臨み、0-1で敗れた。ヘルタのMF原口元気はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽開幕節のビルバオ戦を0-0と引き分けたヘルタが、ゾリャに2-0と勝利したエステルンドのホームに乗り込んだ一戦。 ▽原口を引き続きベンチスタートとしたヘルタが立ち上がりからボールを保持すると、13分に決定機。右クロスをファーサイドのラザロがヘディングシュート。しかし、GKの好守に阻まれ、ルーズボールをイビセビッチが押し込むも、相手DFにゴールライン前で好ブロックに遭った。 ▽すると22分、ヘルタはPKを献上してしまう。トルナリガがボックス内でハンドを犯してしまった。このPKをヌーリに決められ、先制された。 ▽失点後もボールを保持したものの、目立ったチャンスを作れなかったヘルタは1点ビハインドのまま前半を終えた。 ▽迎えた後半、ゴールが遠いヘルタは、62分にダリダを、65分にドゥダを立て続けに投入していく。 ▽しかし、終盤にかけては押し込み続けるものの、ピンチを迎えるなどペースを握れないまま0-1で敗戦。1分け1敗スタートとなっている。 2017.09.29 03:55 Fri
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ジルーがアーセナル通算100得点目…4発快勝でアーセナルが開幕2連勝《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)・グループH第2節、BATEボリソフvsアーセナルが28日に行われ、4-2でアーセナルが勝利した。 ▽グループH初戦のケルン戦を勝利で飾ったーセナルは、2-0で勝利した直近のWBA戦からスタメンを大幅に変更。ゴールマウスはチェフに代わってオスピナが守り、ディフェンスラインから中盤にかけては、メルテザッカー、ホールディング、ウィルシャー、エルネニーといった顔ぶれ。前線にはジルーとウォルコットが起用された。 ▽最初にチャンスを迎えたのはアーセナル。8分、ウィルシャーのスルーパスに抜け出したウォルコットがGKとの一対一を迎えるが、ここはGKシェルビツキに軍配が上がった。だが、直後のプレーで今度は決めきる。 ▽9分、ジルーとのパス交換でボックス左に抜け出したウィルシャーがクロスを供給。そこに飛び込んだウォルコットが頭で押し込むと、一度はGKにブロックされるものの、もう一度押し込んで先制点を挙げた。 ▽さらに押し込むアーセナルは、17分にはウィルシャーがネットを揺らすが、直前のウォルコットがオフサイドをとられゴールは認められず。BATEボリソフにチャンスが訪れたのは20分のこと。左サイドのスタセビッチのクロスから、最後はイバニッチがミドルシュートを試みるが、惜しくもゴールの左に逸れてしまう。 ▽ようやく攻撃の形を作ったBATEボリソフだったが、ミスからゴールを許してしまう。22分、前線からプレスをかけるアーセナルに対して、GKシェルビツキがキックミス。このボールがウォルコットに渡り、そのまま決められてしまった。直後の25分にも、左CKからメルテザッカーが頭で逸らしたところにホールディングが詰めてアーセナルが3点目。ホールディングはアーセナル加入後初得点となった。 ▽早い段階で3失点してしまったBATEボリゾフだったが、すぐさま1点を返すことに成功する。28分、右サイドのアレクセイ・リオスのクロスにイバリッチが走り込みながら頭で合わせ2点差とした。 ▽迎えた後半、アーセナルはジルーのメモリアルゴールで点差を広げる。49分の左CK場面。BATEボリソフDFドラウンがムスタフィを引っ張りPK献上。キッカーを務めたジルーが、アーセナル通算100得点目となる、4点目をもたらした。 ▽しかし、BATEボリソフも負けじと反撃。67分、ボックス左に侵攻したスタセビッチのクロスにイバニッチが頭で合わせるも、これはGKオスピナがブロック。だが、こぼれ球をゴルディチュクが叩き込み再び2点差にした。 ▽試合終盤にかけてはBATEボリソフが攻勢に出ていたが、得点は奪えず試合終了。ジルーのアーセナル通算100得点も生まれたアーセナルが4-2で勝利し、開幕から2連勝を飾っている。 2017.09.29 03:53 Fri
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公式戦5戦未勝利3連敗のエバートン、クーマンがサポーターに謝罪「すべての責任は私にある」

▽エバートンのロナルド・クーマン監督が、アタランタ戦の敗戦を受けてサポーターに謝罪した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽エバートンは14日、ヨーロッパリーグ(EL)・グループE第1節でアタランタと対戦し0-3の敗戦を喫した。今夏に積極補強を敢行した同クラブだが、現在プレミアリーグでは1勝1分け2敗。アタランタ戦の敗戦を受けて公式戦5戦未勝利の3連敗となった。 ▽そのアタランタ戦後には、アウェイまで駆けつけたサポーターたちがブーイングを行うなど、怒りをあらわにしている。指揮官は試合後の会見で、「サポーターたちには本当に申し訳なく思う」とコメント。また自身のインスタグラムでは「前半の不甲斐ない戦いぶり。正しい姿勢ではなく、それらすべての責任は私にある」とコメントした。 ▽クーマン監督は試合の総括でも試合への入り方を間違ってしまったとコメント。それが敗戦の要因だと感じているようだ。 「ピッチで感じたことはアタランタとエバートンの間に信念や自信の部分で大きな違いがあった。そして戦略、情熱の部分でも両者の温度差は大きかったように思う」 「前半は球際での強さが欠如しており、多くのミスがあった。ピッチの状態が良くなかったことは事実だが、それはアタランタも同じ条件だ。我々は間違ったアプローチでこの試合に臨んでしまった。それが大きな問題だと思っている」 2017.09.15 09:00 Fri
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ヴェンゲル、契約延長問題を抱えるサンチェスのパフォーマンスを高評価「例外的な選手」

▽アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が、同クラブのチリ代表FWアレクシス・サンチェスのパフォーマンスを称えている。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽アーセナルは14日、ヨーロッパリーグ(EL)・グループH第1節でケルンと対戦し3-1で勝利した。この試合に先発出場したサンチェスは、同点で迎えた67分に左サイドからのカットインから、ボックス手前で放ったシュートがネットを揺らして逆転ゴールを奪っている。 ▽未だにアーセナルからの契約延長オファーに合意していないサンチェス。ヴェンゲル監督は去就問題には触れなかったものの、改めて最高の選手であると評価した。 「後半のサンチェスは生き返ったようにプレーしたね。やはりサンチェスはサンチェスであり、例外的なフットボールプレーヤーだ」 ▽またヴェンゲル監督は、サンチェスが印象的なプレーをできるようになった要因として、戦術変更を挙げている。 「我々は後半に戦術的な変更を行った。(ハーフタイムで投入された)コナシナツも素晴らしいプレーを見せたね。彼のお陰でサンチェスが高い位置を取れるようになった」 2017.09.15 08:49 Fri
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アーセナル、先制許すもサンチェスなどのゴールで大迫途中出場のケルンに3発快勝!《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)・グループH第1節のアーセナルvsケルンが14日に行われ、3-1でアーセナルが勝利した。日本代表FW大迫勇也は76分からプレーした。 ▽昨季20年ぶりにチャンピオンズリーグ出場権を逃し、EL参戦となったアーセナルと、大迫擁するケルンの一戦。リーグ戦開幕から2勝2敗と波に乗れないアーセナルは、ローテーションを採用し、チェフやエジル、ラカゼットなどは招集外に。代わりにGKオスピナやジルーなどが先発に名を連ねた。大迫はベンチスタートとなった。 ▽試合序盤は格上のアーセナルがボールを支配する展開だったが、先制したのは意外にもアウェイのケルンだった。10分、相手左サイドからのロングボールをGKオスピナが飛び出してクリアにかかる。しかしこれが相手に渡ってしまうと、パスを受けたコルドバが敵陣中央左からすぐさま反転しながらシュートを選択。シュートは前に出ていたGKオスピナの頭上を越えてゴールに吸い込まれた。 ▽1点を追うアーセナルは39分に、ボックス左のサンチェスのクロスにジルーが打点の高いヘディングで合わせるが枠を捉えられず。結局前半はケルンにリードされたまま、後半に向かうことになった。 ▽迎えた後半、アーセナルはハーフタイムでホールディングに代えてコラシナツを投入。するとこの交代策がいきなり功を奏す。49分、エルネニ―の浮き球のパスでDFラインの裏に抜け出したウォルコットが、ボックス左からクロスを上げる。これはDFに当たり跳ね上がるが、落ち際をコラシナツがボックス左から、左足できれいにミートさせてネットに突き刺した。 ▽勢いに乗るアーセナルは64分に、ボックス手前でパスを受けたナイルズがドリブルで抜け出してGKとの一対一の場面を迎えるが、ここはGKホルンに軍配。攻勢を強めるアーセナルは67分、エースが逆転ゴールを奪う。自陣でボールを奪ったアーセナルはカウンター気味に左サイドに展開。ボールを受けたサンチェスは中に切り込むと、ボックス手前中央から右足でゴール右隅に突き刺し、アーセナルに逆転弾となる2点目をもたらした。 ▽直後には負傷明けのウィルシャーをイウォビに代えて投入。これが今季の公式戦初出場となった。対するケルンは76分に大迫がクランターに代わり出場。ヨーロッパのカップ戦デビューを果たした。 ▽試合も終盤に入った82分にアーセナルが追加点。左サイドを突破したコラシナツが中へ折り返すと、ボックス中央からウォルコットがシュート。これはGKに防がれるものの、こぼれ球をベジェリンが押し込み3点目を決めた。 ▽試合はこのまま終了。前半に先制されたアーセナだったが、終わってみれば3-1の快勝でEL初戦を終えた。 2017.09.15 07:11 Fri
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酒井宏フル出場のマルセイユ、コンヤシュポルに勝利で白星スタート《EL》

▽マルセイユは14日、ヨーロッパリーグ(EL)グループI第1節でコンヤシュポルをホームに迎え、1-0で勝利した。マルセイユのDF酒井宏樹はフル出場している。 ▽直近のレンヌ戦で37分に交代となった酒井が[4-3-3]の右サイドバックで先発した一戦。 ▽7分にサンソンがボレーシュートでゴールに迫ったマルセイユは、10分にパイエがミドルシュートでGKを強襲。良い入りを見せた中、12分にスルーパスに抜け出したエブナにボックス右からシュートに持ち込まれるも、枠の右に外れて助かった。 ▽引き続き攻め込むマルセイユは15分、ダイレクトプレーで崩し、最後はパイエがシュートに持ち込む。しかし、枠を捉えきれなかった。ハーフタイムにかけてもマルセイユがボールを持つ展開となったものの攻めあぐね、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半開始3分、マルセイユはパイエの左CKからファーサイドのラミが頭で押し込み、先制する。 ▽待望の先制点を獲得したマルセイユは56分、左クロスに反応したジェルマンのボレーシュートはバーに嫌われた。続く65分には酒井に決定機。パイエとのパス交換でボックス右に侵入した酒井がシュート。しかし、GKにセーブされた。 ▽終盤にかけてもマルセイユペースで進むと、88分にはサンソンがコントロールシュート。しかし、GKの好守に阻まれ1-0のまま試合終了。追加点こそ奪えなかったものの、白星スタートを切っている。 ▽また、グループIもう一試合ではMF南野拓実が所属するザルツブルクがヴィトーリアとのアウェイ戦に臨み、1-1で引き分けている。なお、南野はヒザの負傷により欠場している。 2017.09.15 06:23 Fri
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原口終盤出場のヘルタvsビルバオは譲らずドロー決着《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)グループJ第1節、ヘルタ・ベルリンvsビルバオが14日に行われ、0-0で引き分けた。ヘルタのMF原口元気は85分から出場している。 ▽昨季ブンデスリーガ6位のヘルタとリーガエスパニョーラ7位ビルバオの一戦。試合は開始2分、ボックス左に抜け出したアドゥリスがGKヤルシュテインを強襲するシュートを浴びせる。 ▽その後も仕掛けるビルバは9分、ムニアインがミドルシュートでゴールに迫るも、ここもGKヤルシュテインに阻まれた。続く17分には決定機を演出し、ボックス内でDFを交わしたムニアインが左足でシュート。しかし、わずかに枠を捉えきれなかった。 ▽ハーフタイムにかけては守備に徹するヘルタがビルバオを押さえ込んでペースを握り返すと、前半終了間際にチャンス。ダリダがボレーシュートでゴールに迫ったが、わずかに枠の上に外れ、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後判、前から圧力をかける入りを見せたヘルタは48分にプラッテンハールトがGKイアゴ・エレリンを強襲するシュートを浴びせると、続く52分にはイビセビッチもイアゴ・エレリンを強襲するシュートを放っていく。 ▽その後半はヘルタが攻勢に出ると、75分にカルーがボックス左からシュート。しかし、ここもGKイアゴ・エレリンに阻まれた。 ▽あと一歩でゴールを奪えないヘルタは85分に原口を投入。そして89分にはロングボールに抜け出した原口がボックス左まで進入してシュートに持ち込んだが、並走していたDFにブロックされ、0-0のままタイムアップ。勝ち点1を分け合っている。 2017.09.15 06:16 Fri
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エバートン、見せ場作れずアタランタに3失点完敗《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)・グループE第1節のアタランタvsエバートンが14日に行われ、3-0でアタランタが勝利した。 ▽3シーズンぶりのEL出場となったエバートンは、今夏に積極補強を敢行も、現在プレミアリーグでは1勝1分け2敗で、公式戦では4試合未勝利と苦戦中。先発には、ベインズやシュナイデルラン、シグルドソン、ルーニーが並び、最前線にはカルバート=ルーウィンが起用された。 ▽序盤は中盤での潰し合いが続き、両者ともなかなかシュートに持ち込めない。そんな中13分に、シグルドソンがボックス手前からシュートを放ちGKを強襲。直後にもルーニーがボックス外から狙うなど、エバートンがチャンスを作った。 ▽試合半ばにかけてはアタランタにボールを支配される展開。26分に、デ・ルーンの落としからゴール前まで侵攻していたDFのA・マジエッロが狙うが、GKステケルンブルクが防ぐ。だが、そのプレーで与えたCKの場面。左からのCKがジャギエルカに当たり、跳ね返りに詰めていたA・マジエッロに押し込まれ、アタランタに先制点を奪われた。 ▽先制されてからは、圧倒的にボールを支配されるエバートン。すると41分、ボックス手前左でペターニャのパスを受けたアレハンドロ・ゴメスに、ゴール右上隅に突き刺さる鮮やかなシュートを決められ0-2とされた。 ▽続く44分、エバートンは敵陣からのロングボールをボックス右外のペターニャに通してしまうと、パスを受けたクリスタンテにワンタッチでボックスに侵入され3点目を献上。失点後に守備の緊張が緩んだのか、エバートンは前半だけで相手に3ゴールを許してしまった。 ▽迎えた後半、少しでも早く1点を返したいエバートンだが、なかなかリズムを作ることができず、時間を浪費してしまう。そんな状況を打破しようと、66分に、ルーニーとシュナイデルランを代えてクラーセンと、サンドロ・ラミレスを同時投入。 ▽前線の活性化を図ったエバートンだが、状況は好転せず。対するアタランタは、後半からは攻撃の手を緩めたため、これといったチャンスもなく。試合は3-0のまま終了。見せ場を作れなかったエバートンが初戦を落とした。 2017.09.15 04:07 Fri
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アンドレ・シウバのハットトリックなどでミランが5発圧勝スタート《EL》

▽ミランは14日、ヨーロッパリーグ(EL)グループD第1節でオーストリア・ウィーンとのアウェイ戦に臨み、5-1で圧勝した。 ▽昨季セリエAで5位となり4シーズンぶりに欧州の舞台に戻ってきたミランが、オーストリアリーグ2位のオーストリア・ウィーンのホームに乗り込んだ一戦。1-4と惨敗した直近のラツィオ戦のスタメンから7選手を変更したミランは、新戦力のアンドレ・シウバやカリニッチ、チャルハノールらをスタメンで起用した。 ▽これまでの[4-3-3]から[3-5-2]を採用したミランは、3バックの中央にボヌッチ、中盤アンカーにビリア、2トップにアンドレ・シウバとカリニッチを据えた。 ▽立ち上がりから仕掛けたミランは開始3分に決定機。右クロスを受けたチャルハノールがボックス左から際どいシュートを浴びせた。すると7分、ショートカウンターに転じて、最後はボックス左のチャルハノールが強烈なシュートをゴール右上に突き刺し、ミランが先制した。 ▽続く10分にはチャルハノールの粘りからラストパスを受けたアンドレ・シウバがGKとの一対一を制し、追加点を奪いきった。さらに20分、チャルハノールの浮き球スルーパスに抜け出したアンドレ・シウバがボックス内へ侵入。GKとの一対一を制し、3-0として前半を終えた。 ▽迎えた後半、ミランは開始2分に左CKからボルコビッチのヘディングシュートで1点を返されたものの、56分にケシエのスルーパスを受けたボックス左のアンドレ・シウバがシュートを決めてさらにリードを広げた。 ▽アンドレ・シウバのハットトリックで4-1としたミランはその後、途中出場のスソもゴールを決めて5-1と圧勝。白星スタートを切っている。 ▽グループDもう一試合のリエカvsAEKアテネは1-2でAEKアテネが勝利している。 2017.09.15 03:53 Fri
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ポドルスキがELでの地元クラブvs古巣クラブの対決に「素晴らしいことだ」

▽ヴィッセル神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが、自身が育ったクラブと古巣クラブの対決についてコメントした。ドイツ『キッカー』が報じた。 ▽2017-18シーズンのヨーロッパリーグが、14日に開幕する。ポドルスキの故郷であり、育ったクラブでもあるケルンは、3シーズンを過ごしたアーセナルとアウェイで対戦する。 ▽日本とは時差がある中、ポドルスキは古巣同士の対戦を観るとコメントした。 「僕は常にクラブに忠実だよ。試合もよく観ている。でも時差(7時間)があるから、バカみたいにいつも試合は夜なんだ。それでも、僕は試合を観るよ」 「素晴らしいことだね。僕はケルンファンだ。でも、アーセナルのことも見ている。素晴らしい3年間を過ごしたし、ファンとクラブと素晴らしい経験をした」 ▽今回はアーセナルのホームであるロンドンでの試合となるが、リターンマッチではケルンにアーセナルを迎えることとなる。ポドルスキは、地元にアーセナルがやってくることを幸せに感じているようだ。 「ケルンにとっては大変なことだと思う。アーセナルは過去50年間になかった、ミュンガースドルフ(スタジアムのある地域)でプレーする。このようなクラブ同士が対戦することは、僕にとって幸せだよ」 2017.09.14 21:14 Thu
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【ELグループステージ展望】ミランやアーセナルが参戦! 日本人選手4人も登場

▽2017-18シーズンのヨーロッパリーグ(EL)・グループステージが14日に開幕する。昨シーズンと同様、優勝チームに翌シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権が与えられるELに、今シーズンは4人の日本人選手がグループステージから参加。また、アーセナルやミラン、エバートン、ビジャレアルなどの優勝候補も参戦する。 ▽ここでは、注目クラブや日本人選手の所属するチームを中心にグループステージを展望していきたい。 ◆優勝候補筆頭のアーセナルとミランは恵まれた組み分け、エバートンは死の組に Getty Images▽ヴェンゲル体制で19年連続継続していたCL出場の歴史に終止符が打たれたアーセナルは、今季クラブ史上初のEL(UEFAカップ時代を除く)に参戦する。今回のグループステージではFW 大迫勇也を擁するケルン、BATEボリソフ、レッドスター・ベオグラードと同じグループHという比較的恵まれた組に入った。 ▽今季に関してはあくまでプレミアリーグを最優先に考えているアーセナルだが、強豪揃いのトップ6の戦いで4枠のCL出場権を獲得することは非常に困難なタスクだ。したがって、昨季EL優勝を成し遂げたマンチェスター・ユナイテッドと同様にELを保険にシーズン中盤までリーグ優先の戦いをしつつ、リーグ戦の戦況に応じてどちらを優先して戦うかを選択したい。そのため、今回のグループステージではリーグ戦の対戦相手やホーム&アウェイを考慮して、積極的なローテーションを採用したい。ケルンとの初戦直後にはチェルシーとのビッグロンドン・ダービーを控えているだけに、このケルン戦でのメンバー選考が今後のグループステージの戦いに向けて1つの指針となる。 ▽アーセナルと同様に優勝候補筆頭に挙げられているミランは、オーストリア・ウィーン、リエカ、AEKアテネと同じグループDに入った。実力差、移動面を考えてもほぼ完璧な組み分けとなった。今夏の積極補強によって来季のCL出場権獲得がノルマとなるミランは、アーセナルと同様にセリエAの戦いを最優先としながらも、EL優勝でのCL出場権獲得も考慮しているはずだ。その中で若手の積極的な起用をためらわないモンテッラ監督は、このグループステージで新星FWクトローネやMFロカテッリ、DFカラブリアなど期待の若手を抜擢し、更なる選手層拡充を考えているはずだ。 ▽また、アーセナルやミランに比べて一段力は劣るものの、優勝候補の一角に挙がるエバートンは、昨季ELベスト4のリヨン、セリエA4位のアタランタ、アポロン・リマソルと同じグループEという、今グループステージで最も拮抗した“死のグループ”に入った。今夏の移籍市場では、FWルーニーの復帰に加え、クラブレコードを幾度も更新してMFシグルドソン、GKピックフォード、MFクラーセン、DFマイケル・キーンらを補強。大幅なメンバー変更によって連係面や最適なシステムの構築がやや遅れており、前述のミランやアーセナルとは異なり、積極的に主力を投入しながらチームのベースを作りたい。 ◆グループIで酒井宏vs南野、大迫と原口は強豪と同組Getty Images▽今シーズンのELグループステージでは、4人の日本人選手がプレーすることになる。また、グループIではマルセイユのDF酒井宏樹とザルツブルクのMF南野拓実が対戦することになった。さらに、共にCL初参戦となるケルンのFW大迫勇也はアーセナル、ヘルタ・ベルリンのMF原口元気はビルバオという強豪と同じ組に入った。 ▽EL初参戦となる酒井は、南野を擁するザルツブルク、ヴィトーリア・ギマラエス、コンヤシュポルと同じグループIに入った。今夏、FWミトログルやDFラミ、FWジェルマン、MFルイス・グスタボと大型補強を敢行したチームにあって右サイドバックの主力に定着している酒井としてはリーグ戦での出場が軸となる見込みだが、右サイドバックの選手層が薄い事情もあり、出場機会はあるはずだ。 ▽一方の南野は昨季もELグループステージでプレーしたが、チームは敗退を強いられており、今季はきっちりチームを突破に導きたい。昨季、途中出場が多かったものの得点効率の良さで主軸アタッカーを担っていた南野だが、今季は開幕直後にヒザを負傷し、復帰は10月中旬以降が見込まれており、グループステージ後半戦の活躍に期待したい。 ▽今やケルンで大黒柱に成長した大迫は、自身初のELの舞台を更なるステップアップの場としたい。今回のグループステージでは強豪アーセナルと同じグループに入っており、世界屈指の強豪の守備陣相手に自身の持ち味を遺憾なく発揮したい。 ▽また、大迫と同じくEL初参戦の原口はビルバオ、ゾリャ、エステルンドと同じグループJに入った。今夏の去就問題の影響で信頼を失い、控えに甘んじている原口としては、ターンオーバーが採用されるELの舞台でチャンスを掴み、レギュラー返り咲きを狙いたい。ゾリャやエステルンドと押し込める対戦相手に対しては、課題の得点力という部分でアピールしていきたい。 ◆実力クラブの動向はGetty Images▽その他の強豪クラブでは、ビジャレアルやホッフェンハイム、ラツィオ、ゼニト、レアル・ソシエダらに注目したい。 ▽リバプールとのCLプレーオフに敗れてEL参戦となったホッフェンハイムは、ブラガ、ルドゴレツ、イスタンブール・バシャクシェヒルと同じグループCに入った。若き智将ナーゲルスマン率いるチームは、直近のリーグ戦でドイツの盟主バイエルンに今季初黒星を与えるなど、戦術面においても注目のチームの1つだ。対戦相手に応じてシステムや戦い方をコーディネートする指揮官の下、タイプの異なる国外のチーム相手に果たしてどんな戦いを見せてくれるか。 ▽昨季はユナイテッドに優勝をかっさらわれたELの盟主スペイン勢では、経験豊富なビジャレアルとソシエダの2チームに注目。ビジャレアルに関しては昨季のリーグ戦で攻守に完成度の高い堅守速攻スタイルのフットボールを展開も、今季は開幕連敗スタート。それでも、直近のベティス戦では快勝を収めており、FWバッカら新戦力の適応が進めば、グループステージ突破は固い。また、エウセビオ監督の下、魅力的なサッカーを展開するソシエダは国内リーグでも開幕3連勝と好スタートを切っており、今大会での躍進が期待される。 ▽また、マンチーニ新監督の下でMFパレデスやMFクラネビッテル、FWドリウッシなど期待の若手アルゼンチン人プレーヤーを補強したゼニトは、国内リーグでも首位を走っており、タレントの質と指揮官の経験を考えれば、優勝候補の一角に挙がってもおかしくない。昨季セリエA5位のラツィオもFWインモービレやMFミリンコビッチ=サビッチを中心に好タレントを擁しており、躍進が期待される。 【ELグループステージ出場チーム】 【グループA】 ビジャレアル(スペイン) マッカビ・テルアビブ(イスラエル) アスタナ(カザフスタン) SKスラヴィア・プラハ(チェコ) 【グループB】 ディナモ・キエフ(ウクライナ) ヤングボーイズ(スイス) パルチザン・ベオグラード(セルビア) スカンデルベウ(アルバニア) 【グループC】 ブラガ(ポルトガル) ルドゴレツ(ブルガリア) ホッフェンハイム(ドイツ) イスタンブール・バシャクシェヒル(トルコ) 【グループD】 ミラン(イタリア) オーストリア・ウィーン(オーストリア) リエカ(クロアチア) AEKアテネ(ギリシャ) 【グループE】 リヨン(フランス) エバートン(イングランド) アタランタ(イタリア) アポロン・リマソル(キプロス) 【グループF】 コペンハーゲン(デンマーク) ロコモティフ・モスクワ(ロシア) シェリフ(モルドバ) ファスタフ・ズリーン(チェコ) 【グループG】 ビクトリア・プルゼニ(チェコ) ステアウア・ブカレスト(ルーマニア) ハポエル・ベエルシェバ(イスラエル) ルガーノ(スイス) 【グループH】 アーセナル(イングランド) BATEボリソフ(ベラルーシ) ケルン(ドイツ) レッドスター・ベオグラード(セルビア) 【グループI】 ザルツブルク(オーストリア) マルセイユ(フランス) ヴィトーリア・ギマラエス(ポルトガル) コンヤシュポル(トルコ) 【グループJ】 ビルバオ(スペイン) ヘルタ・ベルリン(ドイツ) ゾリャ(ウクライナ) エステルンド(スウェーデン) 【グループK】 ラツィオ (イタリア) ニース(フランス) ズルテ・ワレヘム(ベルギー) フィテッセ(オランダ) 【グループL】 ゼニト(ロシア) レアル・ソシエダ(スペイン) ローゼンボリ(ノルウェー) バルダル(マケドニア) 2017.09.14 18:00 Thu
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浦和のACL準決勝進出により、J1第28節、第30節の日程が決定《J1》

▽Jリーグは13日、明治安田生命J1リーグ第28節、第30節の試合開催日、キックオフ時間を発表した。 ▽13日に、AFCチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグが行われ、浦和レッズが4-1で川崎フロンターレに勝利。2戦合計5-4と逆転した浦和が、上海上港が待つ準決勝へと駒を進めた。浦和は9年ぶりのベスト4進出となった。 ▽この結果、浦和、川崎Fが関わる3試合の日程が決定した。 ▽第28節の川崎Fvsセレッソ大阪は、9月30日(土)の19時から等々力陸上競技場で開催。第30節の浦和vsガンバ大阪は10月22日(日)の17時から埼玉スタジアム2002で、サンフレッチェ広島vs川崎Fは21日(土)の14時からエディオンスタジアムで行われる。 ◆明治安田生命J1リーグ第28節 ▽9月30日(土) 《19:00》 川崎フロンターレ vs セレッソ大阪 [等々力陸上競技場] ◆明治安田生命J1リーグ第30節 ▽10月21日(土) 《14:00》 サンフレッチェ広島 vs 川崎フロンターレ [エディオンスタジアム] ▽10月22日(日) 《17:00》 浦和レッズ vs ガンバ大阪 [埼玉スタジアム2002] 2017.09.13 22:14 Wed
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新設のEL最優秀選手賞にポグバ! 2016-17シーズン大会で15試合3得点

▽欧州サッカー連盟(UEFA)は25日、マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバを2016-17シーズンのヨーロッパリーグ(EL)最優秀選手に選出したと発表した。 ▽ポグバは、2016年夏にユベントスからユナイテッドに復帰。同大会15試合に出場して3得点1アシストを記録し、ユナイテッド史上初のEL制覇に大きく貢献した。 ▽この賞は、同大会から新設。チームメートのFWズラタン・イブラヒモビッチやMFヘンリク・ムヒタリャンを抑えて栄誉に輝いたポグバが記念すべき1人目の受賞者となる。 2017.08.26 13:00 Sat
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酒井宏のマルセイユと南野ザルツブルグが激突! ELのGS組み合わせ決定《EL》

▽UEFA(欧州サッカー連盟)は25日、2017-18シーズンのヨーロッパリーグ(EL)グループステージ組み合わせ抽選会を行った。 ▽EL初参戦となる強豪のアーセナル(イングランド)は、BATEボリソフ(ベラルーシ)、FW大迫勇也が所属するケルン(ドイツ)、レッドスター・ベオグラード(セルビア)と同居。積極補強で話題のミラン(イタリア)は、オーストリア・ウィーン(オーストリア)、リエカ(クロアチア)、AEKアテネ(ギリシャ)と対戦する。 ▽また、日本人選手の所属クラブでは、DF酒井宏樹の所属するマルセイユ(フランス)がMF南野拓実の所属するザルツブルク(オーストリア)と同居。MF原口元気のヘルタ・ベルリン(ドイツ)は、ビルバオ(スペイン)、ゾリャ(ウクライナ)、エステルンド(スウェーデン)と対戦する。 ▽グループステージの第1節は9月14日、決勝は2018年5月16日にフランスのリヨンで開催される。 【グループA】 ビジャレアル(スペイン) マッカビ・テルアビブ(イスラエル) アスタナ(カザフスタン) SKスラヴィア・プラハ(チェコ) 【グループB】 ディナモ・キエフ(ウクライナ) ヤングボーイズ(スイス) パルチザン・ベオグラード(セルビア) スカンデルベウ(アルバニア) 【グループC】 ブラガ(ポルトガル) ルドゴレツ(ブルガリア) ホッフェンハイム(ドイツ) イスタンブールBB(トルコ) 【グループD】 ミラン(イタリア) オーストリア・ウィーン(オーストリア) リエカ(クロアチア) AEKアテネ(ギリシャ) 【グループE】 リヨン(フランス) エバートン(イングランド) アタランタ(イタリア) アポロン(キプロス) 【グループF】 コペンハーゲン(デンマーク) ロコモティフ・モスクワ(ロシア) シェリフ(モルドバ) ファスタフ・ズリーン(チェコ) 【グループG】 ビクトリア・プルゼニ(チェコ) ステアウア・ブカレスト(ルーマニア) ハポエル・ベエルシェバ(イスラエル) ルガーノ(スイス) 【グループH】 アーセナル(イングランド) BATEボリソフ(ベラルーシ) ケルン(ドイツ) レッドスター・ベオグラード(セルビア) 【グループI】 ザルツブルク(オーストリア) マルセイユ(フランス) ヴィトーリア・ギマラエス(ポルトガル) コンヤスポル(トルコ) 【グループJ】 ビルバオ(スペイン) ヘルタ・ベルリン(ドイツ) ゾリャ(ウクライナ) エステルンド(スウェーデン) 【グループK】 ラツィオ (イタリア) ニース(フランス) ズルテ・ワレヘム(ベルギー) フィテッセ(オランダ) 【グループL】 ゼニト(ロシア) レアル・ソシエダ(スペイン) ローゼンボリ(ノルウェー) バルダル(マケドニア) 2017.08.25 20:45 Fri
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ELグループステージ出場48チームが決定《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)プレーオフが23日に終了し、来月から開催されるEL本戦に出場する48チームが決定した。 ▽プレーオフでは大型補強を敢行したミランを始め、エバートンやビルバオといった実力クラブが順当に勝ち上がった一方、昨季王者のアヤックスが敗退に終わった。日本人が所属するクラブではDF酒井宏樹のマルセイユやMF南野拓実の所属するザルツブルクが本戦出場を決めている。グループステージではプレーオフを勝ち上がった22チームに加え、チャンピオンズリーグ・プレーオフ敗退組やリーグ上位クラブの26チームを加えた48クラブが12グループに分かれて決勝トーナメント進出を争うこととなる。 ▽なお、ELグループステージ抽選会は日本時間25日20時からモナコで行われる。EL本戦出場48チームは以下の通り。 ◆EL本戦出場チーム ビジャレアル(スペイン) レアル・ソシエダ(スペイン) ビルバオ(スペイン) アーセナル(イングランド) エバートン(イングランド) ホッフェンハイム(ドイツ) ケルン(ドイツ) ヘルタ・ベルリン(ドイツ) アタランタ(イタリア) ラツィオ(イタリア) ミラン(イタリア) ニース(フランス) リヨン(フランス) マルセイユ(フランス) ヴィトーリア(ポルトガル) ブラガ(ポルトガル) ゼニト(ロシア) ロコモティフ・モスクワ(ロシア) ディナモ・キエフ(ウクライナ) ゾリャ・ルハーンシク(ウクライナ) フィテッセ(オランダ) ザルツブルク(オーストリア) オーストリア・ウィーン(オーストリア) AEKアテネ(ギリシャ) ヤングボーイズ(スイス) ルガーノ(スイス) イスタンブールBB(トルコ) コンヤスポル(トルコ) ズルテ・ワレヘム(ベルギー) シェリフ(モルドバ) BATEボリソフ(ベラルーシ) ファスタフ・ズリーン(チェコ) SKスラヴィア・プラハ(チェコ) ビクトリア・プルゼニ(チェコ) エステルンド(スウェーデン) コペンハーゲン(デンマーク) ローゼンボリ(ノルウェー) リエカ(クロアチア) レッドスター・ベオグラード(セルビア) パルチザン・ベオグラード(セルビア) ステアウア・ブカレスト(ルーマニア) ルドゴレツ(ブルガリア) アポロン(キプロス) マッカビ・テルアビブ(イスラエル) ハポエル・ベエルシェバ(イスラエル) バルダル(マケドニア) スカンデルベウ(アルバニア) アスタナ(カザフスタン) 2017.08.25 06:34 Fri
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シグルドソンの移籍後初ゴールでエバートンが突破《EL》

▽エバートンは24日、ヨーロッパリーグ(EL)・プレーオフ2ndレグでハイデュク・スプリトとのアウェイ戦に臨み、1-1で引き分けた。この結果、2戦合計スコアを3-1としたエバートンが本戦出場を決めている。 ▽1週間前にホームで行われた1stレグを2-0と先勝して本戦出場に近づいたエバートンは、3日前に行われたマンチェスター・シティ戦のスタメンから7選手を変更。ルーニー、シュナイデルラン、GKピックフォードらが引き続きスタメンとなってシグルドソンが移籍後初スタメンとなった。 ▽[4-2-3-1]で臨んだエバートンは、立ち上がりからハイデュク・スプリトの攻勢を前に受けに回ってしまう。それでも、相手のミドルシュートは枠を外れて助かり、先制を許さない。しかし終盤の43分、ラドシェビッチに強烈なロングシュートを叩き込まれ、先制を許してしまう。 ▽嫌な形で前半を終えたエバートンだったが、開始1分にこの夏4500万ポンドで加入したシグルドソンがその価値を証明する。右サイド低い位置からシグルドソンが相手GKの位置を見て意表を突いたロングシュートを放つ。すると、これが相手GKの頭上を越えてゴールネットを揺すった。 ▽その後、64分にウィリアムズがPKを献上したものの、キッカーのA・サイドが枠の左を狙ったシュートをGKピックフォードが完璧にセーブ。終盤にかけても押し込まれたエバートンだったが、1-1で試合を終わらせ、プレーオフ突破を決めた。 2017.08.25 05:57 Fri
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ホームで3発快勝のマルセイユが2シーズンぶりのEL本戦出場を決める!《ELプレーオフ》

▽マルセイユは24日、ヨーロッパリーグ(EL)プレーオフ2ndレグでドムジャレ(スロベニア)と対戦し、3-0で勝利した。マルセイユの日本代表DF酒井宏樹はフル出場している。 ▽17日にアウェイで行われた1stレグを1-1の引き分けに終わったマルセイユは、前回対戦からスタメンを1名のみ変更。セルティクに代えてロランドを起用した。酒井宏は右サイドバックで先発している。 ▽先にゴールに近づいたのはアウェイチーム。15分、イブリチッチのFKからブラジッチがゴールネットを揺らすが、これはオフサイドの判定でノーゴールとなる。ピンチを凌いだマルセイユだったが、25分にアクシデント。直前のプレーで右肩を痛めたラミに代えてセルティクが投入された。 ▽なかなかペースのつかめないマルセイユだが29分、マキシム・ロペスの左クロスをゴール前に走り込んだジェルマンが頭で合わせ、待望の先制点を奪う。勢いづくマルセイユは、42分にも敵陣でのパスカットからジェルマンに決定機が訪れるが、シュートは相手GKのファインセーブに阻まれた。 ▽迎えた後半、再びスコアを動かしたのはマルセイユだった。56分、ボックス右から仕掛けたトヴァンがゴール右深くまで持ち込みクロス。ファーサイドでボールを受けたジェルマンがワントラップからシュート。相手DFにディフレクトしたボールは、そのままゴールネットを揺らした。 ▽早い時間の追加点で後半の主導権を握ったマルセイユは、86分にもジェルマンの右クロスをトヴァンがボレーシュートを流し込み、勝負あり。ホームで3ゴールを奪い快勝したマルセイユが2戦合計4-1でEL本戦出場を決めた。 2017.08.25 05:44 Fri
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好調クトローネ弾で連勝のミランが本戦出場《EL》

▽ミランは24日、ヨーロッパリーグ(EL)・プレーオフ2ndレグでシュケンディヤとのアウェイ戦に臨み、1-0で勝利した。この結果、2戦合計スコアを7-0としたミランが本戦出場を決めている。 ▽1週間前にホームで行われた1stレグを6-0と圧勝して本戦出場をほぼ決めているミランは、4日前に行われ3-0と完勝したクロトーネ戦のスタメンから8選手を変更。全得点に絡んだクトローネ、ボヌッチ、ロカテッリを除いてスタメンを変更した。 ▽ボヌッチを3バックの中央に据え、クトローネとアンドレ・シウバが2トップを形成する[3-5-2]で臨んだミランが、立ち上がりから攻勢に出ると13分に先制する。ロカテッリのロングフィードに抜け出したクトローネがボックス左に侵入。GKとの一対一を確実に制した ▽その後、シュケンディヤにボールを持たせて自陣に引いたミランは、余裕を持って時間を進め、相手にチャンスを許さずに1-0で前半を終えた。 ▽迎えた後半、ロマニョーリに代えてアバーテを投入し、4バックとしたミランは51分に大ピンチを迎える。ボヌッチがかわされてボックス内への侵入を許し、シュートに持ち込まれてしまう。しかし、GKストラーリがセーブし、リードを保った。 ▽それ以降、好調クトローネを下げてスソを投入したミランは、自陣に引きながら相手の攻撃を受け止め、1-0のままシャットアウト。余裕の2連勝で本戦出場を決めている。 2017.08.25 05:38 Fri
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ボヌッチ、ミランで公式戦デビュー…ELプレーオフで大勝に「正しい方向へ進んでいる」

現地時間17日に行われた、ヨーロッパリーグ(EL)プレーオフ1stレグで、ミランはマケドニア1部のシュケンディヤと対戦し、6-0の大勝を収めた。DFレオナルド・ボヌッチがデビュー戦を振り返った。今夏にユベントスから4200万ユーロ(約53億円)で加入したボヌッチもこの試合にフル出場。「素晴らしい気分だったよ。チームは本当にうまくやった。まだまだ改善が必要だけど、チームは正しい方向に進んでいると思う」と試合後に語り、ミランでの初戦を振り返った。さらに、ボヌッチは新加入ながらヴィンチェンツォ・モンテッラ監督のチームでキャプテンを任されている。古巣でもあり、王者でもあるユベントスとの差を縮めるために何が必要か、チームメイトに助言したという。「毎回勝利するために調子を上げなければいけないし、簡単な試合がないということをチームに伝えたが、 彼らはすでに理解していたんだ。ただ、ユベントスのレベルに達するまでには、やるべきことがたくさんあるね」ミランはこの日、新加入アンドレ・シウバの先制点を皮切りに前半だけで3ゴール。さらに後半に入っても攻撃の手を緩めず3ゴールを追加し、大勝を飾った。現地時間24日に、EL本戦出場を懸けてアウェイの2ndレグに臨む。提供:goal.com 2017.08.18 22:31 Fri
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酒井フル出場マルセイユ、格下相手にドローもAGを奪いホームに帰還!《ELプレーオフ》

▽マルセイユは17日、ヨーロッパリーグ(EL)予選プレーオフ1stレグでドムジャレ(スロベニア)とアウェイで対戦し、1-1の引き分けに終わった。マルセイユの日本代表DF酒井宏樹はフル出場している。 ▽今季公式戦無敗中のマルセイユは、4日前に行われたナント戦からスタメンを2人変更。エンジエ、アンギッサに代えてサンソンとオカンポスを起用。DF酒井宏樹は公式戦5戦連続でスタメンに名を連ねた。 ▽マルセイユは、開始12分にセットプレーから先制を許す。イブリチッチの左FKをニアのフィレルがバックヘッドですらすと、ゴール前に走り込んだヴェトリヒに右足で流し込まれた。 ▽先制を許したマルセイユも反撃に転じる。36分、右サイドからカットインしたトヴァンがミドルシュート。さらに43分には、ジェルマンがドムジャレゴールに迫ったが、共に相手GKのセーブに阻まれた。 ▽迎えた後半、先に試合を動かしたのはマルセイユ。63分、中盤でボールを奪うとショートカウンターを仕掛ける。ボックス右手前でパスを受けたトヴァンがカットインから相手ディフェンスラインの裏へラストパスを送ると、これに抜け出したサンソンがゴール右からシュートを流し込んだ。 ▽同点ゴールで勢いづくマルセイユは、70分にもロングパスをボックス右手前のジェルマンが頭で落とし、トヴァンがヒールでつなぐと、最後はペナルティアーク内に走り込んだオカンポスが右アウトサイドでシュート。しかし、これはGKミリッチの好セーブに阻まれた。 ▽結局、試合はそのまま1-1で終了。格下相手にドローも、アウェイゴールを奪ったマルセイユがアドバンテージを手にしてホームに帰還した。なお、2ndレグは24日に行われる。 2017.08.18 06:54 Fri
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新生エバートンが先勝! 昨季準優勝アヤックスと強豪フェネルバフチェが痛恨の敗戦…《ELプレーオフ》

▽ヨーロッパリーグ(EL)プレーオフ1stレグ、エバートン(イングランド)vsハイデュク・スプリト(クロアチア)が17日に行われ、ホームのエバートンが2-0で先勝した。 ▽今夏、クラブ史上最高額の移籍金を幾度も更新するなど、積極補強を敢行したエバートンは、先週末に開幕したプレミアリーグでストーク・シティを破るなど、順調な歩みを見せる。EL本戦出場が懸かるプレーオフ初戦ではハイデュクをホームに迎えた。 ▽ホームアドバンテージを活かしてルーニーを起点にボールを保持して押し込むエバートンだが、要所で鋭いカウンターを繰り出す相手を警戒してか、なかなか攻め切れない。それでも、30分に左CKを獲得すると、相手GKのパンチングのクリアを拾ったベインズがそのままドリブルでボックス左に持ち込んで浮き球の折り返し。これをファーで競り勝ったマイケル・キーンが豪快に頭で流し込む。 ▽この先制点直後にハイデュクサポーターとエバートンファンが衝突し、5分ほどの中断を余儀なくされるが、ペースを渡さないエバートンは45分、ボックス手前でキープしたルーニーのスルーパスに抜け出した伏兵グイエが鮮やかなボールタッチから貴重な追加点を奪取。迎えた後半、トム・デイビス、カルバート=ルーウィンの若手2選手を早い時間に投入したエバートンは、前がかりな相手に対してカウンターからチャンスを窺うが、ルーニーやルックマンが決め切れず。すると、試合終了間際には相手の猛攻に晒されるが、82分にヴラシッチが放った枠の右上隅を捉えたシュートを若き守護神ピックフォードが圧巻のビッグセーブで弾き出し、アウェイゴールを与えない。そして、逃げ切り成功のエバートンがホームで2-0の先勝を収めた。 ▽また、昨シーズンのEL準優勝チームのアヤックス(オランダ)は、ホームでローゼンボリ(ノルウェー)と対戦し、0-1で敗戦した。先日行われたニースとのチャンピオンズリーグ(CL)予備予選3回戦に敗れてELに回ったアヤックスは、得意のホームで優勢に試合を運ぶが、ベントナーらを擁すローゼンボリの粘りに遭う。すると77分、最終ラインの拙い対応からアデグベンロに抜け出されてGKとの一対一を決められる。ホームで負けられないチームは、試合終了間際に途中出場のフンテラールに絶好機も、ゴール前でのイージーシュートを枠に飛ばせず、試合はこのままタイムアップ。本戦出場に黄色信号が灯った。 ▽その他の試合では、先日のEL予備予選でガラタサライがまさかの敗退となったトルコ勢として本戦出場が期待されるフェネルバフチェ(トルコ)が、敵地でバルダル(マケドニア)に0-2で敗戦。今夏、ソルダードやヴァルブエナ、ディラール、イスラを補強したフェネルバフチェだが、格下相手に序盤から苦戦。先制点を許して試合を折り返すと、試合終盤には相手に退場者が出て格好の同点機も、後半アディショナルタイムにメフメト・トパルのオウンゴールで追加点を与えると、直後にはソウザが一発退場となり、敵地で厳しい敗戦を喫した。 ▽一方、パナシナイコス(ギリシャ)とのアウェイゲームに臨んだビルバオ(スペイン)は、2点ビハインドを背負う苦しい展開となるが、アドゥリスの2ゴールとデ・マルコスのゴールで鮮やかな逆転勝利を飾り、敵地で3-2の先勝を収めた。 ▽なお、プレーオフ2ndレグは1週間後の24日に行われる。ELプレーオフ1stレグ結果は以下の通り。 ◆ELプレーオフ1stレグ結果 ▽8/17(木) ミラン(イタリア) 6-0 シュケンディヤ(マケドニア) バルダル(マケドニア) 2-0 フェネルバフチェ(トルコ) アヤックス(オランダ) 0-1 ローゼンボリ(ノルウェー) オシエク(クロアチア) 1-2 オーストリア・ウィーン(オーストリア) FCクラスノダール(ロシア) 3-2 レッドスター・ベオグラード(セルビア) アルタッハ(オーストリア) 0-1 マッカビ・テルアビブ(イスラエル) BATEボリソフ(ベラルーシ) 1-1 オレクサンドリーヤ(ウクライナ) クラブ・ブルージュ(ベルギー) 0-0 AEKアテネ(ギリシャ) マリティモ(ポルトガル) 0-0 ディナモ・キエフ(ウクライナ) ディナモ・ザグレブ(クロアチア) 1-1 スカンデルベウ(アルバニア) ルドゴレツ(ブルガリア) 2-0 スードゥヴァ(リトアニア) パナシナイコス(ギリシャ) 2-3 ビルバオ(スペイン) アポロン(キプロス) 3-2 ミッティラン(デンマーク) ドムジャレ(スロベニア) 1-1 マルセイユ(フランス) パルチザン・ベオグラード(セルビア) 0-0 ビデオトン(ハンガリー) ハフナルフィヨルズゥル(アイスランド) 1-2 ブラガ(ポルトガル) エバートン(イングランド) 2-0 ハイデュク・スプリト(クロアチア) レギア・ワルシャワ(ポーランド) 1-1 シェリフ(モルドバ) FCヴィトルル(ルーマニア) 1-3 ザルツブルク(オーストリア) ビクトリア・プルゼニ(チェコ) 3-1 AEKラルナカ(キプロス) PAOK(ギリシャ) 3-1 エステルンド(スウェーデン) ▽8/16(水) ユトレヒト(オランダ) 1-0 ゼニト(ロシア) 2017.08.18 06:44 Fri
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敵地で先勝のザルツブルクが本選へ王手をかける! 南野は途中出場《ELプレーオフ》

▽ザルツブルクは17日、ヨーロッパリーグ(EL)予選プレーオフ1stレグでFCヴィトルル(ルーマニア)とのアウェイ戦に臨み、3-1で勝利した。ザルツブルクのFW南野拓実は81分からプレーした。 ▽試合は開始早々の2分、ファン・ヒチャンのゴールでザルツブルクが先制する。7分にトゥクデアンのゴールで一度は追いつかれたザルツブルクだが、28分にヴォルフのゴールで勝ち越すと、31分にもダブールがゴールネットを揺らした。 ▽後半に入っても主導権を握るザルツブルクだったが、ヴィトルルの固い守りとフィニッシュ精度の欠如により追加点が奪えない。81分には3人目の交代カードとして南野を投入したが、目立った活躍はできず。 ▽結局、試合は3-1のまま終了。敵地で先勝を飾ったザルツブルクが、EL本選へ大きく前進した。 2017.08.18 06:15 Fri
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A・シウバ&モントリーボが共に2発! ミランが6発圧勝で本戦出場決定的に!《ELプレーオフ》

▽ヨーロッパリーグ(EL)プレーオフ1stレグ、ミラン(イタリア)vsシュケンディヤ(マケドニア)が17日に行われ、ホームのミランが6-0で圧勝した。 ▽今夏、驚愕の大型補強を行い、移籍市場の話題をさらった新生ミランは、EL本戦出場を懸けたプレーオフ初戦でシュケンディヤと対戦した。モンテッラ監督はこの一戦に新キャプテンのボヌッチ、新10番のチャルハノール、A・・コンティ、ボリーニ、ケシエ、アンドレ・シウバと6人の新戦力を起用した。 ▽開始直後にケシエ、ボヌッチと相手ゴールに迫ったミランは13分、厚みのある攻めからコンティのシュートのこぼれ球に反応したゴール前のアンドレ・シウバが冷静にゴール右隅へシュートを流し込み、早々に先制点を奪う。 ▽勢い付くミランは25分、ボックス手前好位置で得たFKの場面でスソが左足で直接狙うと、枠の右隅を捉えたシュートは相手GKの好守に阻まれるが、こぼれ球にいち早く反応したモントリーボがきっちり押し込み、2点目を奪取。直後の28分にはボックス内でDF3人に寄せられながらも強靭なフィジカルで持ち堪えてゴール前に抜け出したアンドレ・シウバが2点目のゴールを奪い、前半を余裕の3点リードで終えた。 ▽後半に入っても攻撃の手を緩めないミランは、立ち上がりから相手ゴールに迫るも、相手GKのファインセーブなどに遭い、開始早々のゴールとはならず。それでも、67分に右サイドからの低いクロスを中央のアンドレ・シウバがファーに流したボールをボリーニが冷静に蹴り込んで後半最初のゴールを奪うと、69分にはスソのシュートのこぼれを伏兵アントネッリが流し込み、本戦出場を大きく手繰り寄せる5点目を奪った。 ▽その後、今週末のセリエA開幕を睨んでチャルハノール、コンティ、スソを下げてボナヴェントゥーラ、アバーテ、クトローネをピッチに送り出したミランは、アンドレ・シウバにトリプレッタ、クトローネに公式戦初ゴールのチャンスが訪れるも、これを決めきれない。 ▽それでも、85分にはアバーテから縦パスを足元に受けたモントリーボが鮮やかな反転からアンドレ・シウバに続きドッピエッタを達成。試合終了間際には途中出場のボナヴェントゥーラが右大腿部を痛めて自らピッチを去るアクシデントも起きたが、10人のミランは相手の反撃を無失点で凌ぎ切って6-0の圧勝。EL本戦出場を確実とすると共に、来週敵地で行われる2ndレグで主力を温存する余裕を得た。 2017.08.18 05:42 Fri
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低調なマンチーニ率いるゼニトがユトレヒトに先勝許す…《ELプレーオフ》

▽ヨーロッパリーグ(EL)プレーオフ1stレグ、ユトレヒト(オランダ)vsゼニト(ロシア)が16日に行われ、ホームのユトレヒトが1-0で先勝した。 ▽マンチーニ新監督の下でEL本大会出場を目指すゼニトは、敵地での1stレグに向けて今夏獲得したマンマナ、クラネビッテル、パレデス、ドリウッシの若きアルゼンチン代表選手を揃って先発で起用。また、イバノビッチやクリーシト、ココリン、スモルニコフら既存の主力もピッチに立った。 ▽地力で勝るゼニトが押し込む展開が予想されたが、ホームのユトレヒトが球際での勝負をことごとく制して、鋭いカウンターから決定機を創出していく。29分には完璧に裏へ抜け出したデサースがボックス内で続けて決定的なシュートを放つが、ここはGKルニェフが2度に渡ってビッグセーブを披露し、ゴールを許さない。その後も主導権を掴んだユトレヒトが、ゴールこそ奪えなかったものの、前半を良い形で終えた。 ▽迎えた後半もユトレヒトが押し込む展開が続く中、何とか失点を免れるゼニト。だが、後半半ばの77分に右サイドからのクロスをゴール前のセサースがヘディングシュート。これはGKルニェフが見事な反応で弾き出すが、こぼれ球をラブヤドに頭で押し込まれ、ユトレヒトに先制点が生まれる。 ▽敵地とはいえ、負けられないゼニトは、試合終盤に長身FWジューバを投入して決死のパワープレーに出るが、最後までゴールをこじ開けられず。敵地での1stレグを0-1で落としたゼニトは、低調な試合内容を含めて不安を残す形でホームでの2ndレグに臨むことになった。 ▽なお、プレーオフ2ndレグは1週間後の24日に行われる。ELプレーオフ1stレグの結果および日程は以下の通り。 ◆ELプレーオフ1stレグ ▽8/16(水) ユトレヒト(オランダ) 1-0 ゼニト(ロシア) ▽8/17(木) ミラン(イタリア) vs シュケンディヤ(マケドニア) バルダル(マケドニア) vs フェネルバフチェ(トルコ) アヤックス(オランダ) vs ローゼンボリ(ノルウェー) オシエク(クロアチア) vs オーストリア・ウィーン(オーストリア) FCクラスノダール(ロシア) vs レッドスター・ベオグラード(セルビア) アルタッハ(オーストリア) vs マッカビ・テルアビブ(イスラエル) BATEボリソフ(ベラルーシ) vs オレクサンドリーヤ(ウクライナ) クラブ・ブルージュ(ベルギー) vs AEKアテネ(ギリシャ) マリティモ(ポルトガル) vs ディナモ・キエフ(ウクライナ) ディナモ・ザグレブ(クロアチア) vs スカンデルベウ(アルバニア) ルドゴレツ(ブルガリア) vs スードゥヴァ(リトアニア) パナシナイコス(ギリシャ) vs ビルバオ(スペイン) アポロン(キプロス) vs ミッティラン(デンマーク) ドムジャレ(スロベニア) vs マルセイユ(フランス) パルチザン・ベオグラード(セルビア) vs ビデオトン(ハンガリー) ハフナルフィヨルズゥル(アイスランド) vs ブラガ(ポルトガル) エバートン(イングランド) vs ハイデュク・スプリト(クロアチア) レギア・ワルシャワ(ポーランド) vs シェリフ(モルドバ) FCヴィトルル(ルーマニア) vs ザルツブルク(オーストリア) ビクトリア・プルゼニ(チェコ) vs AEKラルナカ(キプロス) PAOK(ギリシャ) vs エステルンド(スウェーデン) 2017.08.17 02:57 Thu
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