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リーグ・アンって本当に強いの? カバーニが反論

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニが“リーグ・アン劣る説”に反発した。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽フランスの絶対的王者であるPSGは18日、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ開幕節でリバプールとアウェイで対戦。0-2から追いつく奮闘を見せたが、試合終了間際に勝ち越しゴールを決められ、開幕戦黒星スタートとなった。 ▽この敗戦により、多方面から再び他のリーグに比べた力関係に疑問の声が集まるリーグ・アン。しかし、リーグ・アンで2度の得点王受賞歴を誇るカバーニは、そういった周囲の見解に賛成するつもりはない。リバプール戦後、次のように反論した。 「CLは、ヨーロッパでもベストなチームが集まる大会だ。その戦いでは勝つときもあれば、負けるときもある」 「プレミアリーグのクラブがリーグ・アンを戦う姿を見てみたいね。そうすれば、プレミアリーグのクラブがどんだけ強いのかわかるはずだからさ」 「フランスは、ロシア・ワールドカップで優勝した。その多くの選手がリーグ・アンでプレーしている。だから、リーグ・アンが弱いなんて思わない」 「フランスのクラブはここ数年のCLでも上位に進出している。これこそ現実さ。そして、これこそフットボールだよ」 2018.09.22 11:15 Sat
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C・ロナウドとチームの結束をユーベ会長が称賛「1人が皆のため。皆が1人のため」

ユベントスのアンドレア・アニェッリ会長が20日、ツイッターを更新し、バレンシア戦で退場処分を受けたFWクリスティアーノ・ロナウドを含め、選手たちを鼓舞した。ユベントスは19日、チャンピオンズリーグ(CL)のグループH第1節でバレンシアと対戦。敵地ながら2-0で試合を制した。しかしこの一戦の29分、この試合がユベントスの選手としてCLデビューとなったC・ロナウドが小競り合いからレッドカードを受けて一発退場に。この判定に同選手は信じられない様子で座り込み、涙を流しながらピッチを後にした。アニェッリ会長は試合の翌日、SNSを更新。ユベントスの選手たちにエールを送っている。ユーヴェ会長は、判定に愕然としてピッチに座り込んだC・ロナウドに対し、FWマリオ・マンジュキッチやDFレオナルド・ボヌッチらチームメートが手を差し伸べる場面を収めた画像をピックアップして掲載。「1人が皆のために。皆が1人のために」とラテン語でつぶやき、チームの結束を称えた。Unus pro omnibus, omnes pro uno pic.twitter.com/t90ccl1P7a— Andrea Agnelli (@andagn) 2018年9月20日 これについてイタリアメディア『スカイスポーツ』は、「アンドレア・アニェッリがツイートに選んだ厳粛なラテン語の格言は、1時間にわたり10人で残されながらも、バレンシアを打ち負かしたユベントスの偉業と良くマッチする」と述べ、ユーヴェ会長のセンスに脱帽した。悲願のCL制覇を狙うイタリア王者は、物議を醸したC・ロナウドの退場判定を乗り越え、さらに団結力を高めていくことだろう。提供:goal.com 2018.09.22 10:45 Sat
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ジャンが“僕らは女じゃない”発言を詫びる

▽ユベントスに所属するドイツ代表MFエムレ・ジャンが女性軽視発言を詫びた。 ▽ユベントスは、19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ開幕節でバレンシアと対戦。この試合に先発したユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、コロンビア代表DFジェイソン・ムリージョの髪を引っ張る暴力行為の疑いがかけられ、レッドカードで一発退場を強いられた。 ▽そうした中、試合後も判定に納得のいかないチームメイトのジャンはフラッシュインタビューで、主審を務めたドイツ人のフェリクス・ブリッヒ氏に対して苦言。…のはずだったが、「僕らは女じゃない。フットボールをしているんだ」と発言したことで、女性を軽視するものとして、周囲から多くの批判が集中している。 ▽渦中のジャンは21日、自身のツイッター(@emrecan_)に謝罪文を掲載。 「誤解を解きたい。あのコメントは、女性や、女子サッカーを蔑視したり、男女平等を貶めるものじゃなく、チームメイトを襲った試合の行方に影響を及ぼしかねない間違った判定に対するものだった」と綴り、謝罪した。セリエAを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.22 09:30 Sat
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チューリッヒFWがELでのゴールセレブレーションでタイムリープ? 忽然と姿を消す…

▽チューリッヒに所属するコソボ代表MFベンヤミン・コロリがヨーロッパリーグ(EL)のグループA第1節のAEKラルナカ戦のゴールセレブレーションで周囲をドギマギさせてしまった。 ▽チューリッヒは20日に行われた敵地でのラルナカ戦を1-0で勝利した。そして、コロリは同試合で61分に得たPKのキッカーを務め見事に決勝点を挙げてチームの勝利に大きく貢献していた。 ▽しかし、この決勝点のゴールセレブレーションの場ではコロリがチームメートやゴール裏に集まったファンをひどく驚かせることに。PKを決めた直後、チューリッヒファンの集まったゴール裏に向けて駆けだした同選手はゴール裏の広告看板をジャンプで乗り越え、さらにゴール裏スタンド手前の塀をジャンプで乗り越えた。 ▽だが、塀を乗り越えたコロリの姿は突然、中継映像から完全に消えることに。実は試合会場のAEKアレーナのピッチとスタンドの間には濠のような深い溝があり、それを知らなかった同選手はその深い溝にダイブする形になってしまった。このダイブにコロリを追ったチームメート、目の前で濠に落ちていった同選手の姿を確認したサポーターは先制点の喜びから一転、安否を気遣う雰囲気に…。 ▽幸い、コロリは着地の際に負傷した様子もなくプレーに復帰し、最後までプレーを続けていた。ただ、今後ゴールセレブレーションを行う際はスタジアムの構造をしっかりと確認すべきだ。 ◆サポーターに普通に喜ばせてあげてください https://www.youtube.com/watch?v=jonH9tKaGXM 2018.09.22 00:12 Sat
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「最初の60分間は良かったが…」アーセナル指揮官、4Gも終盤の2失点に苦言

アーセナルのウナイ・エメリ監督は、4ゴールを奪っての勝利を喜ぶも、2失点に関しては苦言を呈した。20日に行われたヨーロッパリーググループステージ グループEの第1節でアーセナルはホームでヴォルスクラと対戦。ピエール=エメリク・オーバメヤンが2ゴールを奪う活躍をみせ、4-2でヴォルスクラを下した。試合後、セビージャ時代からELで無類の強さを誇るエメリ監督は「最初の60分間は自分たちのプレーができたから良かったね。4ゴールを奪えて素晴らしい試合になった」と十分に機能した攻撃陣の働きを喜んだ。しかし、その一方で「90分間を通して相手を圧倒する必要があった。最後の20分では、相手にチャンスを作らせてしまった。この点に関して言えば改善の必要がある。我々ががっかりしていることは2失点を許したことだ。それでも、60分間はとても良かったから、この状態を続けていきたい」とまたしてもクリーンシートを達成できなかったことを課題に挙げた。また、この試合で移籍後初めて先発で出場するも、脚を痛めた様子で57分で交代したしたルーカス・トレイラについても言及。「私にはチームとトレイラに対しての責任がある。彼にとって60分で試合から離れることがベターだと思った。2日間の休養を取れば、日曜の試合(23日のエバートン戦)には間に合うと願っている。ルーカスは成長しながらプレーできている。試合に出場するたびに、非常に良いプレーを見せているね」提供:goal.com 2018.09.21 16:35 Fri
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元ユナイテッドのラファエウ、シティ撃破後の談話が痛快

▽リヨンに所属する元ブラジル代表DFラファエウの古巣マンチェスター・ユナイテッドに対する愛情は不変だ。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽ラファエウは、2008〜2015年まで双子の兄であるDF兄のファビオと共にユナイテッドに在籍。右サイドバックとして、3度のプレミアリーグ制覇や、FIFAクラブ・ワールドカップなど数々のタイトルに貢献した。だが、ルイス・ファン・ハール体制2年目の2014-15シーズン終了後、戦力外となり、リヨンに移籍。それ以降、主力としてフランスで再び輝きを取り戻している。 ▽そんなラファエウは、19日にエティハド・スタジアムで行われたチャンピオンズリーグ(CL)開幕節で古巣ユナイテッドの宿敵マンチェスター・シティ戦に先発。元ユナイテッドのオランダ代表FWメンフィス・デパイと共に2-1でシティを退け、チームに下馬評を覆す金星をもたらした。ラファエウは試合後、次のようにコメントしている。 「僕はユナイテッドサポーターだ。誰もが知っていることさ。ここにはシティを倒すために来た。僕自身、ここで負け知らずでね。良かったよ。僕らは一丸になれば、どんな相手にも勝てる。今日の試合で示したとおり、僕らにも質の高い選手がいる。この先も続けていきたいね」 「わからないけど、彼らは僕らのことを過小評価したんじゃないかな。おそらくリーグ・アンでの戦いぶりをビデオで見て、僕らの調子が良くなく、自信がないように感じたんだろね。確かに、良い戦いができていないんだけどさ」 ▽なお、ラファエウが調子の悪さを明かすリヨンは現在、リーグ・アン5試合で2勝1分け2敗の7位。23日に行われる次節、日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユをホームに迎え撃つ。チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.21 16:00 Fri
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カゼミロのバロンドール推しはモドリッチでなく…?

▽レアル・マドリーのブラジル代表MFカゼミロが、バロンドールに元チームメイトを推している。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽2008年から昨年までの10年間、バロンドールはユベントスFWクリスティアーノ・ロナウドとバルセロナFWリオネル・メッシが独占している。しかし、今年はロシア・ワールドカップ(W杯)で最優秀選手に輝いたマドリーに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチの受賞を求める声も大きい。 ▽マドリーの同僚であるMFイスコやフレン・ロペテギ監督もモドリッチの選出を望むと公言している。だが、カゼミロは今夏にマドリーを退団してユベントスに移籍した元エースの名前を挙げた。 「バロンドールを(ルカ・)モドリッチに? 」 「今年はルカにとって素晴らしい年になったと思うよ。けど、僕はクリスティアーノ・ロナウドに与えたい」 ▽また、カゼミロは19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のグループG第1節ローマ戦についてもコメント。3-0の勝利を喜んだ。 「僕らは非常に良いプレーをした。昨シーズン、セミ・ファイナルに進んだチームに対して、試合全体を通して支配したんだ」 「僕らは多くのチャンスを作った。あんなに守備が良いチームから30回も(決定機を)作るなんて、強烈な印象だよ」チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.21 14:45 Fri
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酒井宏樹へ相次ぐ称賛…マルセイユ指揮官や同僚が絶賛「リーグ最高の右SBの1人」

日本代表DF酒井宏樹は、マルセイユでの立場を確固たるものにしたようだ。チームメイトや指揮官から称賛の声が上がっている。『オムニスポーツ』が伝えた。今季でマルセイユ加入3シーズン目を迎えた酒井。日本代表として参加したロシア・ワールドカップの影響からプレシーズンへの合流は遅れていたが、リーグ・アン開幕戦からフル出場。ここまで公式戦6試合中4試合でフル出場を果たしており、今季も重要な役割を担っている。そんな28歳DFへ、ルディ・ガルシア監督が賛辞を送っている。「彼はだんだんと良くなっている。パフォーマンスから見てわかるよ。W杯後に難しい時期もあったが、試合をこなすごとに力強くなっている。ここ数試合はとても良かったね」また、チームの中心で主将を務めるディミトリ・パイェも、酒井への信頼を明かしている。「ヒロについて言えるのは、信頼できるということ。W杯へ参加していたから準備は遅れたけど、(第4節)モナコ戦、(第5節)ギャンガン戦も活躍していた。リーグ・アン最高の右SBの1人だね」チームから厚い信頼を寄せられる酒井。チャンピオンズリーグ出場権獲得、そして9季ぶりのリーグ優勝を目指すチームを支えるパフォーマンスを見せることができるだろうか。提供:goal.com 2018.09.21 12:45 Fri
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アーセナルはELに注力すべき?OBが指摘「プレミアでCL出場権獲得は厳しいだろう」

アーセナルは今シーズン、ヨーロッパリーグ(EL)に注力すべきなのだろうか。元イングランド代表マシュー・アップソン氏が、英『スカイスポーツ』内の番組で指摘している。今季からウナイ・エメリ監督が就任し、クラブ上層部も交代が起きるなど新体制となったアーセナル。しかし、プレミアリーグでは開幕から2連敗を喫し、その後3連勝を記録するも、首位とは6ポイント差とスタートダッシュには失敗した。一方、20日に行われたELでは、ヴォルスクラ・ポルタヴァ相手にホームで4-2と勝利。欧州の大会では好発進を切っている。この状況に、アーセナルOBであり、元イングランド代表のアップソン氏は『スカイスポーツ』内の番組で、EL経由でチャンピオンズリーグ(CL)出場権の獲得を目指すべきだと指摘している。「CL出場権獲得の可能性がある素晴らしいルートだ。国内リーグは、アーセナルにとって厳しいものになるだろう。大きな変化があり、移行期にあるからね」「長いシーズンでは、トップ4を目指すのは彼らにとって難しい挑戦になる。だが、彼らにはELにおいて素晴らしい歴史を持った指揮官がいる。勝ち方をわかっているね。(ウナイ)エメリは今夜いくつか変更したが、余裕があるだろう」「現時点では、アーセナルは正しい道のりにいる。(リーグでの)トップ4フィニッシュはできないだろうが、カップ戦はカップ戦だ。多くの試合がある」ELを制覇すれば、来季のCL出場権を獲得することができる。優勝争いだけでなく、CL出場権が得られる4位争いも熾烈なプレミアリーグ。OBの指摘するように、アーセナルにとってはEL経由でCLへの出場を目指すほうが現実的なのだろうか。提供:goal.com 2018.09.21 12:40 Fri
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フィーゴがCR7退場判定に喝 「レッドカードは大げさ」

▽元ポルトガル代表MFのルイス・フィーゴ氏が同胞のユベントスに所属するFWクリスティアーノ・ロナウドを襲ったレッドカード判定を不服とした。イタリア『カルチョメルカート』が伝えた。 ▽C・ロナウドは19日、敵地で行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ開幕節のバレンシア戦に先発。だが、29分にバレンシアのコロンビア代表DFジェイソン・ムリージョと小競り合いとなり、ドイツ人主審のフェリクス・ブリッヒ氏から一発退場を命じられた。 ▽この一件について問われたフィーゴ氏は、次のように言及。C・ロナウド擁護派の立場を取り、判定に苦言を呈した。 「レッドカードは大げさだ。彼が退場を命じられるほど何か悪いことをしたとは思えないからね」 「主審や追加副審が見たものが、テレビを通して見た私たちと何か違ったのかはわからない。ただ、理解し難いことだ」チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.21 12:35 Fri
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ペドロ軽傷か…サッリ示唆

▽チェルシーを率いるマウリツィオ・サッリ監督がスペイン代表FWペドロ・ロドリゲスの負傷状況について「深刻なものではない」と主張した。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽ペドロは、20日に敵地で行われたヨーロッパリーグ(EL)グループステージ開幕節のPAOK戦に先発。だが、試合最終盤に相手との交錯で肩を痛め、そのままピッチを退いた。 ▽今シーズン開幕から好プレーが続くペドロ。サッリ監督は試合後、そのペドロの状態について次のように述べ、軽傷の可能性が示唆した。 「彼の肩に問題がある。だが、正確な状況はわからない。ドクターと会話した。ほんの少しだけね。おそらく深刻なものじゃないと話をしてくれた」ヨーロッパリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.21 11:00 Fri
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一発レッドのCR7、古巣ユナイテッド戦出場は微妙か

▽イギリス『BBC』は、ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの古巣凱旋が微妙な状況と報じた。 ▽C・ロナウドは19日、敵地で行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ開幕節のバレンシア戦に先発。だが、29分にバレンシアのコロンビア代表DFジェイソン・ムリージョと小競り合いとなり、ドイツ人主審のフェリクス・ブリッヒ氏から一発退場を命じられた。 ▽これにより、C・ロナウドは10月2日に行われる次節のヤング・ボーイズ戦欠場が決定的。さらに、欧州サッカー連盟(UEFA)の規定にある「重大な罪が確認された場合、UEFA倫理委員会は罰則強化の権利がある」に引っかかれば、さらなる処分もあり得るという。 ▽それが認められ、複数試合の出場停止処分となれば、C・ロナウドはオールド・トラフォードで行われる第3節のマンチェスター・ユナイテッド戦をも欠場することに。また、処分が3試合の出場停止となれば、ホームに迎え撃つ第4節のユナイテッド戦にも出られなくなる。チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.21 10:00 Fri
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UEFA選定CLグループステージ開幕節ベスイレ! 最多は4名選出のユーベ

▽欧州サッカー連盟(UEFA)は20日、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ開幕節のベストイレブンを発表した。 ▽最多は4名選出のユベントス。開幕戦から圧巻のハットトリックを記録したバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシや、2得点1アシストの活躍を披露したマンチェスター・ユナイテッドからフランス代表MFポール・ポグバも順当に選ばれた。 ▽なお、CL各グループステージの第1節は18日、19日に終了。次節は、10月2日、3日に開催される予定だ。 ◆UEFA選定のCLグループステージ第1節ベストイレブン GK ヴォイチェフ・シュチェスニー(ユベントス) DF ジョアン・カンセロ(ユベントス) ダビド・アラバ(バイエルン) レオナルド・ボヌッチ(ユベントス) ニコラス・タグリアフィコ(アヤックス) マルセロ(レアル・マドリー) MF ニコラ・ヴラシッチ(CSKAモスクワ) ミラレム・ピャニッチ(ユベントス) ポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド) FW リオネル・メッシ(バルセロナ) ミハエル・クルメンチク(ビクトリア・プルゼニ)チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.21 09:20 Fri
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元プレミア名主審、CR7退場劇に「私なら両者にイエロー」

▽かつてプレミアリーグの有力レフェリーとして名を馳せたマーク・クラッテンバーグ氏がユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを襲ったレッドカード判定に見解を示した。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽C・ロナウドは19日、敵地で行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ開幕節のバレンシア戦に先発。だが、29分にバレンシアのコロンビア代表DFジェイソン・ムリージョと小競り合いとなり、ドイツ人主審のフェリクス・ブリッヒ氏から一発退場を命じられた。 ▽微妙なジャッジに多方面から賛否の声が集まる中、過去に数々のビッグマッチで笛を吹いてきたクラッテンバーグ氏は、その問題の場面について次のように考察した。 「C・ロナウドがユベントスでのCLデビュー戦で退場を余儀なくされたことは、すごく残念だ。(退場の場面で)左ウィングがボールを持ったとき、彼はボックス内に入ろうと走り出したが、ジェイソン・ムリージョにブロックされた。ロナウドはわずかに押し、結果的にバレンシアのDFは倒れた。だが、絶対に暴力的な行為があったわけじゃない」 「フェリクス・ブリッヒ主審は、その場面を後ろから見る格好だったため、追加副審に尋ねた際、ロナウドのヒジ打ちという返答を得たのだろう。だが、実際、そのようなプレーはなかった。確かに、ロナウドはムリージョにフラストレーションを溜め込み、彼の頭に手を出したがね。私には些細な接触に見えたが、彼には暴力行為に見えたのだろう」 「では、私があの試合を裁いていた主審だったのなら、バレンシアにFKのチャンスを与え、両者にイエローカードを提示した。ロナウドは、おそらく1試合の出場停止処分が科されることになるだろう。それ以上の処分となれば、非常に厳しいものだ」チャンピオンズリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.21 09:00 Fri
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EL初戦の勝利を喜ぶものの…サッリが1Gのみに不満「喜べない。試合を終わらせるべきだった」

チェルシーのマウリツィオ・サッリ監督は、勝利と試合内容を喜ぶものの、1ゴールしか挙げられなかったことに不満が残ったようだ。20日に行われたヨーロッパリーググループステージ グループLの第1節でチェルシーは敵地でPAOKと対戦。開始早々の7分にウィリアンが得点を挙げてチェルシーが先制に成功する。その後も追加点こそは挙げられなかったもののPAOKを寄せ付けず、チェルシーが1-0で勝利した。初戦で勝利を飾ったサッリ監督だが、試合後に「90分間試合を支配した。それに多くのチャンスがあった。3ポイントを獲得できたこととパフォーマンスにとても満足しているが、結果には喜べない。試合を決定付ける場面で、試合を終わらせる必要があった」と1点しか奪えなかったことへの不満をあらわに。「プレーは良かったと思う。今日のように完全に試合を支配した我々との対戦はどのチームにとっても難しいものになるだろう。我々はとても良かったから、PAOKの過ちではない。PAOKの試合を5、6試合見たが、彼らには良い選手がいる。10番のディミトリス・ペルカスはとても良い選手だと思う」一方で、シーズン開幕からここまで3ゴールと好調をキープするペドロが相手GKと衝突して後半アディショナルタイムに負傷退場。肩の脱臼を負ったと考えられている同選手の状態についてもサッリ監督はコメントした。「肩に問題があるが、私には詳細に関する正確なことはわからない。ドクターと話したが数秒程度だった。しかし、彼は私に深刻なケガではないと教えてくれた」提供:goal.com 2018.09.21 07:40 Fri
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ジェラード初陣は白熱ドロー! 強豪が順当勝利にサムライ3人が出場《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)のグループステージ第1節が20日に行われた。 ▽前日まで行われたチャンピオンズリーグ(CL)ではマンチェスター・シティがホームでリヨンに敗れるなど少なからず波乱が起きたものの、今回のELでは強豪チームが順当に勝利を収めた。 ▽優勝候補筆頭のチェルシーとアーセナルのロンドン勢では、PAOKとのアウェイゲームに臨んだチェルシーがウィリアンのゴールを守り切って1-0の勝利。一方、初出場のヴォルスクラをホームで迎え撃ったアーセナルは試合終盤に2失点を喫したものの、オーバメヤンの2ゴールの活躍などで4-2の快勝を収めた。 ▽その他の強豪チームではルクセンブルク王者デュドランジェのホームに乗り込んだミランが引いた相手に苦戦を強いられながらも新エースFWイグアインのゴールを移籍後初出場のGKレイナを中心に守り切って1-0の勝利を収めた。また、ラツィオやレバークーゼン、セビージャ、ベシクタシュなどの強豪もきっちり勝利でスタートした。 ▽また、ジェラード監督のEL初采配に注目が集まったレンジャーズとビジャレアルの一戦は2-2のドローに終わった。開始40秒過ぎにバッカの見事なミドルシュートで先制を許したレンジャーズだが、後半半ばにアルフィールドのゴールで追いつく。その同点ゴールの直後に再び勝ち越されたものの、76分にラファーティが決めた同点ゴールによって試合は2-2のドローに。ジェラード監督は敵地から貴重な勝ち点1を持ち帰っている。 ヨーロッパリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽5選手が参戦している日本人選手ではフランクフルトMF長谷部誠が唯一のフル出場を飾ったほか、ザルツブルクFW南野拓実、ベティスMF乾貴士が途中出場した。一方、マルセイユDF酒井宏樹、アンデルレヒトMF森岡亮太は出場機会がなかった。 ▽酒井と長谷部による日本人対決に注目が集まった昨季ELファイナリストと昨季DFBポカール王者の一戦はフランクフルトに1人退場者が出たものの、試合終盤のゴールによってフランクフルトが劇的な逆転勝利を掴んだ。 ▽また、レッドブルを親会社に持つRBライプツィヒとの姉妹クラブ対決に臨んだ南野は、後半途中にピッチに立ち大きな見せ場はなかったものの3-2の勝利に貢献。オリンピアコスとのアウェイゲームに臨んだ乾は相手が退場した試合終盤に投入されたが、引いた相手をこじ開けられず、敵地での初戦を0-0のドローで終えている。ELグループステージ第1節の結果一覧は以下の通り。ヨーロッパリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから!【グループA】 ルドゴレツ 2-3 レバークーゼン ラルナカ 0-1 チューリッヒ 【グループB】 セルティック 1-0 ローゼンボリ ライプツィヒ 2-3 ザルツブルク 【グループC】 コペンハーゲン 1-1 ゼニト スラビア・プラハ 1-0 ボルドー 【グループD】 ディナモ・ザグレブ 4-1 フェネルバフチェ トルナヴァ 1-0 アンデルレヒト 【グループE】 アーセナル 4-2 ヴォルスクラ スポルティング・リスボン 2-0 カラバフ 【グループF】 デュドランジュ 0-1 ミラン オリンピアコス 0-0 ベティス 【グループG】 ビジャレアル 2-2 レンジャーズ ラピド・ウィーン 2-0 スパルタク・モスクワ 【グループH】 マルセイユ 1-2 フランクフルト ラツィオ 2-1 アポロン・リマソル 【グループI】 ベシクタシュ 3-1 サルプスボリ ヘンク 2-0 マルメ 【グループJ】 セビージャ 5-1 スタンダール・リエージュ アクヒサル 0-1 FCクラスノダール 【グループK】 レンヌ 2-1 ヤブロネツ ディナモ・キエフ 2-2 アスタナ 【グループL】 PAOK 0-1 チェルシー ヴィディ 0-2 BATEボリソフヨーロッパリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.21 06:34 Fri
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イグアインの2戦連発弾でミランが辛勝スタート《EL》

▽ミランは20日、ヨーロッパリーグ(EL)グループF第1節でデュドランジュとのアウェイ戦に臨み、1-0で辛勝した。 ▽ベティス、オリンピアコスが同居しているグループF。昨季セリエAで6位のミランが、ルクセンブルク王者のデュドランジュのホームに乗り込んだ一戦。イグアインとロマニョーリを除いて控えメンバーで臨んだミランは[4-3-3]を採用し、3トップに右からカスティジェホ、イグアイン、ボリーニと並べ、中盤アンカーにJ・マウリ、インサイドにバカヨコとベルトラッチを配した。 ▽そのミランがポゼッションする展開となると、12分にイグアインが際どいミドルシュートでゴールに迫る。しかし、その後は押し込むもののチャンスを作れない状況が続いた。 ▽膠着状態を打破できない中36分、ボックス内からシュトルツに際どいシュートを打たれてヒヤリとしたミランは、39分にチャンス。左CKからカルダーラがヘディングシュートを放ったが枠の上に外れ、前半をゴールレスで終えた。 ▽低調な前半を終えて迎えた開始5分、ラクサールの左クロスをイグアインがボレーで合わせる決定機を迎えるも、GKのファインセーブに阻まれる。 ▽それでも59分、ボックス右のカスティジェホのパスをボックス中央のイグアインがダイレクトでシュート。これがGKの脇をすり抜けてゴール左に決まった。 ▽これ以降は互いにチャンスを作れず1-0で終了。ミランがグループ最弱とみられる相手にリーグ戦に続くイグアインの2戦連発弾で辛勝スタートとなっている。ヨーロッパリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.21 06:20 Fri
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乾が終盤出場のベティス、10人のオリンピアコスに敵地でゴールレスドロー《EL》

▽ベティスは20日、ヨーロッパリーグ(EL)グループF第1節、オリンピアコスとのアウェイ戦に臨み、0-0で引き分けた。ベティスのMF乾貴士は83分からプレーしている。 ▽ミランとデュドランジュが同居しているグループF。昨季リーガ6位のベティスが、昨季ギリシャリーグ3位のオリンピアコスのホームに乗り込んだ一戦。ホアキンやテージョ、グアルダードらがスタメンとなったベティスは、[3-5-2]を採用した。 ▽そのベティスがボールを保持する展開で立ち上がっていくと、14分にホアキンの絶妙ダイレクトパスに抜け出したロレンが決定機を迎えるも、シュートを打ちにかかったところでDFの好タックルに阻まれた。 ▽その後もポゼッションするベティスは30分にロ・セルソのミドルシュートでゴールに迫ったが、41分にカウンターからポデンセに決定的なシュートを許してしまう。しかし、GKロブレスが好守で凌ぎ、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半開始6分、ナトホのスルーパスに抜け出したポデンセに決定的なシュートを許すも、ここもGKロブレスがファインセーブで凌いだ。 ▽助かったベティスは61分、セルヒオ・レオンが相手のミスパスをカットしてゴールに向かうも、シュートはGKの守備範囲に飛んでしまう。 ▽73分にはツィミカスに2枚目のイエローカードが提示され、ベティスが数的優位となった中、83分に乾が投入される。しかし、チャンスは作れずに0-0で終了。数的優位を生かせず勝ち点1を挙げるにとどまった。ヨーロッパリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.21 06:15 Fri
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終盤2失点でケチ付くも攻撃陣躍動のアーセナルが公式戦4連勝! 今季ELを白星発進《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)のグループE第1節のアーセナルvsヴォルスクラが20日に行われ、ホームのアーセナルが4-2で勝利した。 ▽昨シーズンのELベスト4チームのアーセナルは今季こそ同タイトル獲得を目指す。エメリ新体制では開幕2連敗も、以降は格下相手にきっちり勝ち切って3連勝と復調気配を漂わす。セビージャ時代にEL3連覇に導いたスペイン人指揮官の下で臨んだ今季の初戦ではウクライナのヴォルスクラをホームで迎え撃った。 ▽エメリ監督は直近のニューカッスル戦からパパスタソプーロス、モンレアル、オーバメヤンを除く8人を変更。GKレノ、リヒトシュタイナー、トレイラの3選手が移籍後初先発を飾った。 ▽立ち上がりからボールを保持して相手を押し込んでいくアーセナルだが、自陣で人数をかけた守備ブロックを形成する相手の守備を前になかなかフィニッシュまで持ち込むことができない。 ▽前半半ばを過ぎても攻めあぐねる状況が続くアーセナルだが、32分にファーストチャンスをゴールに繋げる。ムヒタリアンのパスカットで自陣からロングカウンターを発動すると、左サイドのスペースでアルメニア代表MFのスルーパスに抜け出したイウォビがすかさず逆サイドを走るオーバメヤンに斜めのスルーパス。これをオーバメヤンがスライディングシュートの形でゴール左隅に流し込んだ。 ▽この先制点で勢いづくアーセナルは38分にトレイラの直接FKで相手ゴールを脅かすと、前半終了間際にもオーバメヤン、ムヒタリアンと2点目に迫るが、右ポストと相手GKの好守に遭い、前半を1点リードで終えた。 ヨーロッパリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽しかし、迎えた後半は立ち上がりから攻撃陣が爆発する。まずは48分、ボックス左に抜け出したキープしたイウォビからボールを引き取ったムヒタリアンが絶妙なクロスを入れると、これをゴール前のウェルベックが頭で合わせ、早々に追加点を奪う。さらに56分には中盤でのボール奪取からムヒタリアンとのパス交換でボックス手前に運んだオーバメヤンが見事なミドルシュートを突き刺し、試合を決定付ける3点目とした。 ▽この直後殊勲のオーバメヤン、トレイラを下げてエジル、グエンドウジを同時投入したアーセナルはその後も試合をコントロール。70分にはイウォビを下げてこれがトップチームデビューとなる18歳MFスミス=ロウを投入。74分にはボックス右でリヒトシュタイナーが折り返したボールをエジルが冷静に押し込み、4点目を奪った。 ▽その後、77分にセットプレーの流れからリヒトシュタイナーのクリアミスをチェスナコフに見事なシュートで決められ、今季初のクリーンシートを逃したアーセナル。さらに、試合終了間際には格下相手に完全にサイドを崩されてシャルパルに2点目まで許し、試合はこのままタイムアップ。 ▽終盤の2失点でケチが付いたものの攻撃陣が今季最多の4ゴールを奪ったアーセナルが公式戦4連勝を飾ると共に今季EL初戦を勝利で飾った。 ▽また、同日行われたグループEのもう1試合、スポルティング・リスボンvsカラバフは、ホームのスポルティングが2-0で勝利している。ヨーロッパリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.21 06:13 Fri
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南野途中出場のザルツブルク、ライプツィヒとの姉妹対決に競り勝つ《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)グループB第1節、ライプツィヒvsザルツブルクが20日に行われ、2-3でザルツブルクが勝利した。ザルツブルクのFW南野拓実は71分からプレーしている。 ▽セルティックとローゼンボリが同居しているグループB。大手飲料会社のレッドブルをバックに持つ両チームの公式戦初対戦。ライプツィヒは負傷のヴェルナーが欠場となり、フォルスベリやY・ポウルセンをベンチスタートとした中、オギュスタンやブルマらが先発となった。 ▽南野がベンチスタートとなった中、ほぼベストメンバーで臨んだザルツブルクに対し、立ち上がりからショートカウンターを受けたライプツィヒだったが、18分にカンプルのミドルシュートでGKを強襲。 ▽しかし20分、ディフェンスライン裏を取ったダブールがGKとの一対一を制してザルツブルクが先制する。さらに23分、再びディフェンスライン裏を取ったウルマーが左サイドを抜け出してクロスを送り、ハイダラが蹴り込んでザルツブルクがリードを広げた。 ▽後半からY・ポウルセンやデンメら3選手を投入したライプツィヒだったが、55分にダブールにディフェンスライン裏を取られて右ポストを直撃するシュートを浴びるなど、流れを引き寄せられない。 ▽65分にはヴォルフに左足ミドルでゴールに迫られたが、わずかに枠の左に外れて助かったライプツィヒは、70分に1点を返す。右サイドで仕掛けたライマーがボックス右に侵入してシュートを流し込んだ。 ▽失点を受けて南野を投入したザルツブルクだったが、82分に南野が振り切られた流れからカンプルの左クロスをY・ポウルセンに頭で押し込まれ、同点とされてしまう。 ▽それでも終了間際の89分、ザルツブルクが勝ち越す。ヴォルフのラストパスを受けてディフェンスライン裏を取ったグルブランドセンがGKとの一対一を制した。 ▽これが決勝点となってザルツブルクが勝利。姉妹対決を制し、白星スタートとした。ヨーロッパリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.21 06:09 Fri
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ウィリアン弾でチェルシーが公式戦6連勝! モラタ筆頭に決定力欠くもEL白星スタート《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)のグループL第1節のPAOKvsチェルシーが20日に行われ、アウェイのチェルシーが1-0で勝利した。 ▽2012-13シーズン以来、2度目のEL制覇を目指すチェルシーは国内リーグで開幕5連勝とサッリ新監督の下でロケットスタートを飾った。絶好調のチームはギリシャの強豪PAOKとの今季EL初戦に向けてアザールとダビド・ルイスの主力2選手を招集外としたものの、守護神ケパやカンテ、マルコス・アロンソ、ジョルジーニョ、ウィリアン、モラタなど主力を起用してきた。 ▽開始直後こそ相手のプレッシャーに晒されたチェルシーだったが、開始7分にいきなり先制点を奪う。最後尾のリュディガーからの縦パスをスイッチに中盤へ下りてきたモラタ、ジョルジーニョのダイレクトパスで中央の密集をすり抜けたバークリーが中央突破。そして、ボックス手前で左を並走するウィリアンにラストパスを通すと、ウィリアンの右足シュートはGKに触られるもボールはそのままネットを揺らした。 ▽幸先良く先制に成功したチェルシーは相手のプレスを巧みなボール回しでいなしながら試合をコントロール。遅攻と背後へのフィードを効果的に使い分けながら追加点を目指す。しかし、モラタが再三のシュートチャンスを枠に飛ばせない。38分にはマルコス・アロンソのスルーパスに抜け出したペドロがボックス右でGKと一対一になるが、今度は相手GKの好守に阻まれた。 ヨーロッパリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽圧倒的に試合を支配しながらも追加点を奪えずに後半を迎えたチェルシーは立ち上がりから攻勢を仕掛けるが、ウィリアンやバークリーのシュートはゴールに繋がらない。65分にはジョルジーニョ、マルコス・アロンソを下げてセスク、アスピリクエタを同時投入し、週末のリーグ戦を睨みつつ選手交代で流れに変化を加えようとする。 ▽その後もアタッキングサードで苦戦が続くチェルシーは81分に精彩を欠いたモラタを下げてジルーを投入する。だが、終盤にかけてようやく攻勢を見せたPAOK相手に逆に押し込まれる展開を強いられる。さらに試合最終盤にはカウンターで相手ゴールに迫ったペドロが相手選手との交錯で肩を痛めるアクシデントも発生。すでに交代枠を使い切ったアウェイチームは10人での戦いを強いられたが、相手の攻撃を無難に凌ぎ切った。 ▽モラタを筆頭に決定力不足を露呈したものの敵地で勝ち切ったチェルシーが開幕から公式戦6連勝を達成し、今季ELを白星でスタートした。 ▽また、同日行われたグループLのもう1試合、ヴィディvsBATEボリソフは、アウェイのBATEボリソフが2-0で勝利した。 ▽ハンガリーの強豪とベラルーシの強豪による東欧勢同士の一戦は、拮抗した攻防が繰り広げられたが、27分にトゥオミネン、85分にフィリペンコがゴールを挙げたBATEボリソフが試合終了間際に退場者を出したものの敵地で2-0の勝利を収めた。ヨーロッパリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.21 04:18 Fri
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長谷部と酒井宏の対決は実現せず、長谷部フル出場のフランクフルトが10人になりながらもマルセイユに逆転勝利《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)グループH第1節、マルセイユvsフランクフルトが20日に行われ、1-2でフランクフルトが勝利した。マルセイユのDF酒井宏樹はベンチ入りも出場せず、フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場している。 ▽ラツィオ、アポロン・リマソルが同居するグループH。昨季EL準優勝でリーグ・アン4位のマルセイユと、昨季DFBポカール優勝のフランクフルトの一戦。マルセイユの酒井がベンチスタートとなった一方、フランクフルトの長谷部がDFLスーパーカップ以来となる先発となった。 ▽長谷部が[4-3-3]の右インサイドMFでスタメンとなった試合は、開始3分に動く。B・サールのパスを受けたトヴァンが右サイドゴールライン際から折り返し、オカンポスがボレーで合わせ、マルセイユが先制した。 ▽6分にラミが足を負傷してプレー続行不可能となったマルセイユはグスタボを投入。そのマルセイユが流れを引き寄せると、9分にジェルマンがヘディングシュートを浴びせるもGKトラップの好守に阻まれる。 ▽さらに29分、相手のバックパスが短くなったところをジェルマンがカットしてGKと一対一となったが、シュートはトラップにセーブされてしまう。一方的な展開としていたマルセイユは40分、パイエの右足アウトにかけた絶妙パスに反応したボックス右のトヴァンがシュートに持ち込むも、GKトラップにセーブされ、前半を1点のリードで終えた。 ▽後半からガシノビッチに代えてN・ミュラーを投入したフランクフルトは、52分に試合を振り出しに戻す。右CKからニアのルーカス・トロがヘディングシュートを決めた。 ▽レアル・マドリーから移籍のルーカス・トロの加入後初ゴールで同点としたフランクフルトだったが、59分にヴィレウムスがパイエを削って2枚目のイエローカードを受け、退場となってしまった。 ▽退場後、デ・グズマンに代えてファレットを投入したフランクフルトは、[4-4-1]で対応。そのフランクフルトは劣勢の中73分、N・ミュラーがプレを強襲するシュートを浴びせてけん制した。 ▽終盤にかけても自陣に引いたフランクフルトがマルセイユの攻撃を凌ぐと、89分に逆転ゴールが生まれる。相手のミスパスをカットした流れから左サイドのファレットのクロスを受けたボックス内のヨビッチが右足でシュートを突き刺した。 ▽これが決勝点となって2-1でタイムアップ。10人となったフランクフルトが劇的な逆転勝利を収めている。ヨーロッパリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.21 03:48 Fri
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ラツィオ、グループ最弱のアポロンに辛勝《EL》

▽ラツィオは20日、ヨーロッパリーグ(EL)グループH第1節でアポロン・リマソルをホームに迎え、2-1で辛勝した。 ▽マルセイユ、フランクフルトが同居するグループH。昨季セリエAで5位のラツィオが、昨季キプロスリーグ2位のアポロン・リマソルをホームに迎えた一戦。 ▽ラツィオはインモービレやルーカス・レイバ、ルリッチらをベンチスタートとした中、主力ではミリンコビッチ=サビッチとL・アルベルトを先発で起用した。 ▽開始10秒にムルジャが決定的なシュートを浴びせたラツィオは、14分に先制する。L・アルベルトがカイセドとのパス交換でボックス中央に侵入してGKとの一対一を制した。 ▽その後もラツィオが主導権を握ると、35分にミリンコビッチ=サビッチがミドルシュートを浴びせてGKを強襲するなど、アポロンに流れを渡さず前半を終えた。 ▽後半もラツィオペースで試合が進む中、52分にはカイセドがネットを揺らすもオフサイドに阻まれる。 ▽勝負を決めたいラツィオは62分にL・アルベルトに代えてインモービレを投入。しかし、FKからゴールに迫られるなど押し込まれる状況を強いられてしまう。 ▽終盤にかけても劣勢のラツィオは直接FKでゴールに迫られるも、83分にPKを獲得する。カイセドがボックス内で相手DFに倒された。このPKをインモービレが決めて2-0とすると、88分にCKから失点するも2-1で逃げ切り。EL初戦を白星で飾っている。ヨーロッパリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.21 03:45 Fri
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R・サンチェスが恩返し弾…キミッヒはベンフィカサポーターの反応に感銘「見たことがない」

バイエルン・ミュンヘンのポルトガル代表MFレナト・サンチェスは古巣ベンフィカとの試合でゴールを決め、2-0の勝利に大きく貢献。相手サポーターがそのゴールにスタンディングオベーションを送る光景にDFヨシュア・キミッヒが感銘を受けたようだ。19日のチャンピオンズリーグ(CL)グループE開幕節ベンフィカ戦で今シーズン初出場を迎えたR・サンチェスはロベルト・レヴァンドフスキの先制弾(10分)の起点に。そして54分には自陣の深い位置からドリブルで相手ペナルティエリア前まで持ち運び自ら起点となると、最後はハメス・ロドリゲスのパスを押し込み、ついにバイエルンでの初ゴールをマークした。そんなサンチェスのゴールによりホームチームが2点ビハインドとされたにも関わらず、ベンフィカサポーターたちはスタンディングオベーションを送った。ドイツ『シュポルト1』によると、その光景を目にしたキミッヒは試合後、以下のように語っている。「相手のファンが立ち上がって拍手するのは今まで見たことがない。彼とともにものすごく喜んでいる。彼は19歳のときに1人でやってきて言葉も通じなかった。苦しむこともあったけど、今日は最高なプレーを見せてくれた。最初の瞬間から自信を持って臨んだ。脱帽するよ」2016ユーロの最優秀若手選手に選ばれたサンチェスは大会後にベンフィカからバイエルンへ加わったものの、期待に応えられず。昨シーズンはレンタル先のスウォンジー・シティでも不遇のときを過ごした。しかし、ニコ・コバチ監督にはそのダイナミックさを「まるでローター・マテウスのよう」と例えられた同選手はここに来て復活の兆しを見せた。提供:goal.com 2018.09.20 23:04 Thu
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CR7を擁護しようとしたジャンが不適切発言…性差別を疑われる

▽ユベントスのドイツ代表MFエムレ・ジャンの発言が物議を醸している。『フットボール・イタリア』が報じた。 ▽ユベントスは、19日に行われたチャンピオンズリーグでバレンシアと対戦。試合は0-2で勝利したものの、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが一発退場となっていた。 ▽C・ロナウドが退場になったシーンは、相手ボックス内でムリージョと接触し、ムリージョが倒れたもの。このレッドカードには異論が様々な方面から出ているが、倒れたムリージョの頭をC・ロナウドが掴んだことがカードの対象と見られている。 ▽その件について「レッドカードだと思うか?」と質問されたジャンが自身の見解をコメント。C・ロナウドを擁護したものの、発言内容に性差別が疑われる部分があり、問題となっている 「僕は、彼がムリージョの髪を引っ張ったからだということを学んだ。僕たちは女性じゃない。サッカーをしよう」 「もしあなたがレッドカードを引き出すのならば、全てのファウルに対してそうするだろう。100%レッドカードではないよ」 ▽どういった意図でジャンが「女性ではない」と語ったのかは不明だが、映像として残っているだけに、処分の対象となる可能性もあるようだ。 2018.09.20 21:45 Thu
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CLはスタジアム場外も荒れる…!シティとリヨンサポが乱闘、2人の逮捕者も

▽19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループF第1節マンチェスター・シティvsリヨン後に、両サポーターによる乱闘騒ぎが発生していたようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ▽優勝候補の1つと見られているシティと、フランスの雄リヨンの一戦は、前半に2点を先行したリヨンが逃げ切り、下馬評を覆してグループ最大の難敵から勝利をもぎ取った。CLでしか見られない熱い一戦となったが、スタジアムの外ではさらに熱くなり過ぎたサポーターたちが騒動を起こしていたようだ。 ▽『デイリー・メール』が紹介している動画には、地元の小さなショップに籠城するリヨンサポーターと、店の外から物を投げ込むシティサポーターが乱闘をしているシーンが映されていた。店の商品を投げながら応戦するリヨンサポーターに対し、シティサポーターが「get out(出てこい)」と叫ぶ一幕も。 ▽そして、シティサポーターと思われる1人が店の中に駆け込むと、他の人に激突し意識不明に。この事態から、乱闘は徐々に収まっていったようだ。 ▽伝えられるところによると、グレーター・マンチェスター警察がこのうちの2人を逮捕したことを報告。今後、クラブと協力して調査を進めていくようだ。 2018.09.20 20:52 Thu
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チームが勝利に喜ぶ裏で愚行のサポーター…リヨンが重い処分を発表

▽リヨンは19日、チャンピオンズリーグにおけるサポーターの行為について処分を下すことを発表した。クラブ公式サイトで声明を発表した。 ▽19日、リヨンはチャンピオンズリーグでマンチェスター・シティとアウェイで対戦。前半に2ゴールを奪うと、後半に反撃を1点に抑えて1-2で勝利を収めていた。 ▽プレミアリーグ王者に勝利したチームの健闘とは裏腹に、サポーターの愚行がソーシャルメディアによって拡散。ナチスに敬意を表するパフォーマンスを行う姿が映像で抑えられていた。 ▽リヨンはクラブ公式サイトで個人を特定していることを明かし、厳しい処分を下すことを明らかにしている。 「オリンピック・リヨンは、ソーシャルネットワークで広まっている映像を見ている。問題のサポーターは特定されている」 「彼が特定されており、グルパマ・スタジアム(パルク・ポリンピック・リヨン)から排除され、アウェイゲームからも排除される」 2018.09.20 20:30 Thu
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C・ロナウドはマンチェスター・U戦も出場停止の可能性?アッレグリは判定に不満

ユベントスのマッシリミアーノ・アッレグリ監督は、クリスティアーノ・ロナウドの退場に納得できないようだ。英『スカイスポーツ』が伝えている。19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)で、ユベントスはバレンシアと対戦。敵地ながら2-0で試合を制し、初戦で勝ち点3を手にしている。しかしこの一戦の29分、この試合がユベントスの選手としてCLデビューとなったC・ロナウドが小競り合いからレッドカードを受けて一発退場に。この判定に、選手は信じられない様子で座り込み、涙を流しながらピッチを後にしている。この判定には現役選手やOBなどから疑問の声が多く上がっているが、アッレグリ監督はビデオ判定が必要だとの見解を示している。「私が言えることは、VARがあれば審判が正しい決断を下す助けになったということだけだ。難しい試合の前半29分でレッドカードで10人となるのは、正しいことではない」「困難な状況だったが、選手たちは素晴らしかった。可能な限りよく戦ったよ。2-0とするまで秩序を持って守り、枠内シュートは数本しか許さなかった。特別なことは何もない」ユベントスは次節ヤング・ボーイズと対戦するが、UEFAの規定によりC・ロナウドはこの一戦は出場停止となる。また『スカイスポーツ』によると、C・ロナウドが第3節のマンチェスター・ユナイテッド戦も出場停止となる可能性がゼロではないと伝えている。UEFAの倫理規定には「重大な罪が認められた場合、UEFA倫理委員会は罰則を拡大する権利がある」と記載されており、C・ロナウドが大一番も欠場となる可能性も排除できないようだ。提供:goal.com 2018.09.20 19:00 Thu
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【ELグループステージ展望】サムライ5人にロンドン勢登場! ジェラード初采配にも注目

▽2018-19シーズンのヨーロッパリーグ(EL)・グループステージが20日に開幕する。昨シーズンと同様、優勝チームに翌シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権が与えられるELに、今シーズンは5人の日本人選手がグループステージから参加。また、チェルシーやアーセナル、ミラン、セビージャ、ラツィオなどの優勝候補も参戦する。 ▽ここでは、注目クラブや日本人選手の所属するチームを中心にグループステージを展望していきたい。 ◆優勝候補筆頭のロンドン勢&ミランやセビージャが参戦Getty Images▽今大会の優勝候補はチェルシーとアーセナルのロンドン勢だ。とりわけ、サッリ新監督の下でリーグ開幕から5連勝と最高のスタートを切ったチェルシーは優勝候補筆頭と言っても差し支えないはずだ。過去にベニテス体制で同タイトルを獲得しているチェルシーは、PAOK(ギリシャ)、BATEボリソフ(ベラルーシ)、ヴィディ(ハンガリー)と移動距離は難点も力の劣る対戦相手と戦うため、ホームで重要度が高い試合を除いてDFアンパドゥやMFロフタス=チーク、FWハドソン=オドイら若手に出番が回ってきそうだ。 ▽一方、リーグ戦は連敗スタートも直近3連勝で復調気配漂うアーセナルはセビージャ時代にEL3連覇に導いたエメリ新監督の下で昨季準決勝でアトレティコ・マドリーを前に散ったリベンジを果たしたいところだ。グループEではスポルティング・リスボン(ポルトガル)、カラバフ(アゼルバイジャン)、ヴォルスクラ(ウクライナ)とヴォルスクラを除く2チームはCL出場経験もある難敵だ。そのため、大幅なターンオーバーは難しく当面はリーグ戦の対戦相手に合わせて主力と控えをミックスした布陣での戦いとなるはずだ。 ▽昨季ELでは決勝トーナメントでアーセナルに敗れ再びELでの戦いを余儀なくされたミラン。国内リーグではローマ相手の劇的な勝利で勢いに乗るかに思われたが、直近のカリアリ戦で引き分けるなど相変わらず波に乗り切れないスタートとなっている。今回のグループではオリンピアコス(ギリシャ)、ベティス(スペイン)、デュドランジュ(ルクセンブルク)と、デュドランジュを除く三つ巴の様相を呈しており、リーグ戦との厳しい二足の草鞋を強いられるはずだ。 ▽ラツィオと予備予選を勝ち抜いた今大会最多優勝回数を誇るセビージャの2チームも優勝候補の一角に挙がる強豪だ。ラツィオに関してはマルセイユ(フランス)、フランクフルト(ドイツ)、アポロン・リマソル(キプロス)と厳しいグループに入った。一方、セビージャはFCクラスノダール(ロシア)との一騎打ちとなっており、勝ち上がりの可能性は高そうだ。 ヨーロッパリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ◆グループHで酒井宏vs長谷部、乾はミランと同組Getty Images>▽今シーズンのELグループステージでは、5人の日本人選手がプレーすることになる。昨季ELファイナリストであるマルセイユDF酒井宏樹はロシア・ワールドカップ(W杯)で共闘したフランクフルトMF長谷部誠と同じグループHに入った。ただ、絶対的主力に君臨する酒井とは異なり、今季の長谷部は新指揮官の下で控えに甘んじており、日本人対決実現は微妙なところだ。 ▽また、2013-14シーズンのフランクフルト時代以来となるEL参戦のベティスMF乾貴士はミランと同じグループFに入った。国内リーグでは目に見える結果こそ残せていないものの早くもチームの戦術に順応しており、久々のELの舞台でも大暴れを期待したい。 ▽CL予備予選で敗れて今季もELで戦うことになったザルツブルクMF南野拓実はクラブでも主力を担い、先日の日本代表ではコスタリカ相手に待望の代表初ゴールを記録しており、勢いに乗っている。グループBは昨季決勝トーナメントで対戦した姉妹クラブのRBライプツィヒ(ドイツ)、セルティック(スコットランド)、ローゼンボリ(ノルウェー)とCLクラスの相手との難しい戦いになるが、今後のステップアップに向けて格好のアピールの場となるはずだ。 ▽最後にアンデルレヒトMF森岡亮太だが、クラブ内では今季不遇をかこっており、自身初のELの舞台での出場に向けては国内リーグでのアピールが必須だ。なお、同グループにはフェネルバフチェ(トルコ)、ディナモ・ザグレブ(クロアチア)と注目チームが入っており、南野と同様に今後に向けたアピールの場としたい。 ◆ジェラード&イラオラがEL初采配Getty Images▽その他のクラブでは、EL初采配となる新米監督を含めて指揮官に注目したい。今回の出場チームの指揮官で最も注目を集めるのが、レンジャーズ(スコットランド)を率いるスティーブン・ジェラード監督。イングランド代表とリバプールで世界最高峰のMFとして活躍した同監督は今季からスコットランド屈指の名門で指揮を執る。国内リーグとEL予備予選を勝ち抜くなど早くも優れた手腕を発揮しつつあるスティービーは本大会でどんな采配を見せるのか。 ▽また、ジェラードほどのネームバリューはないものの、リーガファンにお馴染みだった元アスレティック・ビルバオの元スペイン代表DFのアンドニ・イラオラは、今季からAEKラルナカ(キプロス)で監督業をスタート。そして、ジェラード同様に指揮官としてEL初挑戦となる。 ▽そのほかではPSVから今季フェネルバフチェ(トルコ)に移ったフィリップ・コクー監督、かつて鹿島アントラーズやセレッソ大阪を率い、今季からルドゴレツ(ブルガリア)を率いるパウロ・アウトゥオリ監督、それぞれ名将を父親に持つPAOKのラズヴァン・ルチェスク監督、デュドランジュのディノ・トップメラー監督の2世監督にも注目したい。ヨーロッパリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから!【ELグループステージ出場チーム】 【グループA】 レバークーゼン(ドイツ) ルドゴレツ(ブルガリア) チューリッヒ(スイス) AEKラルナカ(キプロス) 【グループB】 ザルツブルク(オーストリア) セルティック(スコットランド) RBライプツィヒ(ドイツ) ローゼンボリ(ノルウェー) 【グループC】 ゼニト(ロシア) コペンハーゲン(デンマーク) ボルドー(フランス) スラビア・プラハ(チェコ) 【グループD】 アンデルレヒト(ベルギー) フェネルバフチェ(トルコ) ディナモ・ザグレブ(クロアチア) スパルタク・トルナバ(スロバキア) 【グループE】 アーセナル(イングランド) スポルティング・リスボン(ポルトガル) カラバフ(アゼルバイジャン) ヴォルスクラ(ウクライナ) 【グループF】 オリンピアコス(ギリシャ) ミラン(イタリア) ベティス(スペイン) デュドランジュ(ルクセンブルク) 【グループG】 ビジャレアル(スペイン) ラピド・ウィーン(オーストリア) スパルタク・モスクワ(ロシア) レンジャーズ(スコットランド) 【グループH】 ラツィオ(イタリア) マルセイユ(フランス) フランクフルト(ドイツ) アポロン・リマソル(キプロス) 【グループI】 ベシクタシュ(トルコ) ヘンク(ベルギー) マルメ(スウェーデン) サルプスボリ(ノルウェー) 【グループJ】 セビージャ(スペイン) FCクラスノダール(ロシア) スタンダール・リエージュ(ベルギー) アクヒサル(トルコ) 【グループK】 ディナモ・キエフ(ウクライナ) アスタナ(カザフスタン) レンヌ(フランス) ヤブロネツ(チェコ) 【グループL】 チェルシー(イングランド) PAOK(ギリシャ) BATEボリソフ(ベラルーシ) ヴィディ(ハンガリー)ヨーロッパリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.09.20 18:00 Thu
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イエロー王セルヒオ・ラモス、CLでも記録更新

▽レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスがチャンピオンズリーグ(CL)で不名誉な記録を更新した。スペイン『アス』が伝えている。 ▽セルヒオ・ラモスは19日に行われたCLグループG第1節レアル・マドリーvsローマに出場。この試合で23分に、ローマMFスティーブン・エンゾンジに対するタックルが警告判定となりイエローカードを受けてしまった。これにより、同選手はCLにおいて「37」枚目のイエローカードを記録。現役時代にマンチェスター・ユナイテッドで活躍した元イングランド代表MFポール・スコールズ氏の「36」枚を抜く新記録を樹立した。 ▽ちなみに、『アス』が伝えるとことによると、セルヒオ・ラモスは代表やリーグ戦でも最もイエローカードを貰っている選手のようで、今年2月には、ラ・リーガのレガネス戦で受けたイエローカードが通算「163」枚目を数え、かつてエスパニョールやデポルティボで活躍したアルベルト・ロポ氏の記録を凌駕。現在その記録は「165」となっている。 ▽なお、今季のリーグ戦ではここまで4試合を終えてイエローカードは未だもらっていない。 2018.09.20 17:20 Thu
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