超ワールドサッカー

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クルトワ、CL準決勝でのマドリッド・ダービー実現は「誰もが分かっていたことだった」

チェルシーGKティボ・クルトワは、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝でのマドリッド・ダービー実現が「分かっていたことだった」との見解を示した。2013−14シーズン、2015−16シーズンのCL決勝で対戦したアトレティコ・マドリー&レアル・マドリー。今季のCLで三度決勝で顔を合わせる可能性もあった両チームだが、組み合わせ抽選の結果、準決勝で相対することになった。アトレティコを古巣とするクルトワは、この組み合わせが予想可能だったことを指摘。スペイン『オンダ・セロ』とのインタビューに応じたベルギー代表GKは、UEFAが三度のCL決勝ダービーを望んでいなかったことをほのめかした。「準決勝がマドリーvsアトレティコになることは、誰もが知っていたはずだ。3年で2回もCL決勝ダービーが実現し、再び決勝で対戦してほしくなかったんだよ。組み合わせ抽選のボールが温かったとは思わないし、運の問題だとは思う。だけど、それでも僕たちはこうなることを予見していた」「今回、アトレティコはベルナベウで良い試合を演じなければ。カルデロンではどんなチームも苦しむことになるからね。アトレティコが良い結果を手にすることを望んでいるよ」提供:goal.com 2017.04.23 23:51 Sun
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モドリッチ、バイエルン戦の判定論争に「不利に働いたときには誰も気づかない」

レアル・マドリーに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチは、バイエルン戦の判定について気にする素振りはない。『Sportske novosti』が報じた。マドリーはチャンピオンズリーグ準々決勝でバイエルンと対戦し、合計スコア6-3でベスト4入りを決めた。しかし、2ndレグで一部の判定に不満を示したバイエルンの選手たちが試合後、審判団のロッカールームに突入するなど大きな余波を残している。一方で、モドリッチは論争に加わるつもりはなく、「我々は2試合を通じて彼らより良かったし、多くのチャンスを作っていた」と振り返る。さらに、マドリーを攻撃するような風潮に慣れていることも認めた。「レフェリーの判定が僕らにとって優位に働けば、大衆に広がり、不利になっても、誰も気づかないんだ。いつものことだよ」しかし、ビデオ・アシスタントレフェリー(VAR)については「日本で行われたクラブ・ワールドカップのときには、時間がかかるし、上手く扱えていなかったから反対していた」と認めつつ、「フランスvsスペインを見た後に、フットボールにとって良いものだとわかった」と、VARによってゴール取り消しや逆に得点が認められた試合を持ち出し、賛同の意を表した。提供:goal.com 2017.04.23 09:20 Sun
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劇的な決勝点を挙げたラッシュフォード、苦戦を認めるも勝利に満足

マンチェスター・ユナイテッドのFWマーカス・ラッシュフォードは、延長戦で勝利したアンデルレヒト戦の後、決勝点を挙げた喜びを『BTスポーツ』に語っている。ヨーロッパリーグ準々決勝2ndレグのアンデルレヒト戦で、ラッシュフォードはヘンリク・ムヒタリアンの先制点をアシストし、さらに延長戦に突入した107分に決勝ゴールを挙げた。この試合、他の選手と同様に多くのチャンスを逃してきたラッシュフォードだが、最後に決定的な仕事をし、2試合合計3-2でクラブを準決勝進出に導いている。16日には首位チェルシーを撃破する立役者となったラッシュフォードは「僕たちがすべきことは多くのチャンスを作る努力を続けることだ」と語り、以下のように続けた。「後半は相手を圧倒し、チームとしてプレーできた。多くのチャンスを作り、もっと得点できた可能性があった。でも時々試合はこのように思い通りにいかない。最後には1点を奪い、今はみんながハッピーだ。苦しい時間帯もあったが、何とか勝利できた」一方でマイケル・キャリックは、後半に何度もチャンスを無駄にしたことに危機感を覚えたようだ。「いくつかチャンスがあったが、またゴールを奪えないかと思ってしまった。同じような試合を繰り返してしまうのかと頭をよぎっていた。良い試合展開ではなかったが、何とか勝利できた。カップ戦ではこれが一番重要なことだ」「『リーグ戦とカップ戦、どっちを優先するのか』と言われている。僕たちは目の前の試合に全力を尽くさなければならない。両方ともチャンスは残っていて、信頼のできる仲間と素晴らしい雰囲気の中でまだまだ勝利を重ねられると願っている。(マルコス・)ロホと(ズラタン・)イブラヒモビッチの負傷は残念だった。彼らは僕たちにとって大切な選手だから、深刻な状態ではないと祈っている」提供:goal.com 2017.04.22 15:00 Sat
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EL準決勝の対戦カードが決定!! 優勝候補のユナイテッドはセルタと対戦!!《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)準決勝の対戦カード抽選会が21日にスイスのニヨンで行われた。 ▽優勝候補の筆頭であるマンチェスター・ユナイテッドはセルタと対戦。もう1つのカードはアヤックスvsリヨンとなった。 ▽なお、準決勝1stレグは5月4日(木)に実施され、2ndレグは11日(木)に行われる。対戦カードの左側のチームが1stレグをホームで実施。さらにアヤックスvsリヨンの勝利チームが、5月24日(水)にストックホルムのフレズ・アリーナで行われる決勝戦で名目上のホームチームとなる。 ▽今回決定した対戦カードは以下の通り。 ◆準決勝対戦カード※左側が1stレグをホームで戦う アヤックス(オランダ)vsリヨン(フランス) セルタ(スペイン)vsマンチェスター・ユナイテッド(イングランド) 2017.04.21 20:18 Fri
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「ユベントスがカテナチオ? カルチョをわかっていない」元伊代表監督が進化を主張

元イタリア代表監督のチェーザレ・プランデッリ氏が20日、イタリアラジオ放送『Radio24』のインタビューに応じた。19日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグ、バルセロナ対ユベントスはスコアレスドローに終わり、1stレグを3-0で制していたユベントスが準決勝進出を決めた。この試合についてプランデッリは持論を展開している。まずはユベントスの戦い方をカテナチオだとして批判したアリゴ・サッキ氏に向けて「ユベントスがカテナチオをしたなどと言っている者は、カルチョを何も理解していない」と話し、釘を刺した。続いてユベントスがサッカー界のアヴァンギャルドであると主張し、この先数年、ユベントスの時代が続くことを予想した。「革新的なサッカーをするチームが台頭し、サッカーの1つのサイクルが終わった。ユベントスの前半のようなプレーができるのは限られたクラブだけだ。ユベントスは進化を続ける新しいチームだ。一方、バルセロナの戦い方は以前と変わっておらず、1つの戦い方しか知らない。アッレグリには感服だ。ユベントスはこの先数年、ヨーロッパサッカーの主役となる」なお準決勝の相手として、レオナルド・ジャルディム監督率いるモナコが難敵であり、ジネディーヌ・ジダン監督率いるレアル・マドリーが最も組みやすい相手だと述べている。「準決勝の相手としてはモナコが1番避けるべき相手だと私は思う。スペインにまた行くのが良いだろうね。ブッフォンが言うようにアトレティコ(マドリー)はCLに集中しているが、レアルはできない。おそらくレアル相手がベストだろう」提供:goal.com 2017.04.21 19:58 Fri
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CL準決勝の対戦カードが決定!! 王者マドリーはアトレティコとダービーマッチ!!《CL》

▽チャンピンズリーグ(CL)準決勝の対戦カード抽選会が21日にスイスのニヨンで行われた。 ▽今回の対戦カード抽選会では、前回大会王者でCL史上初となる連覇に挑むレアル・マドリーが、アトレティコ・マドリーとダービーマッチを戦う。また準々決勝でバルセロナに完勝し2大会ぶりのベスト4に進出したユベントスは、モナコとの対戦が決定した。 ▽なお、準決勝1stレグは5月2日(火)、3日(水)に実施され、2ndレグは9日(火)、10日(水)に行われる。対戦カードの左側のチームが1stレグをホームで実施。さらにモナコvsユベントスの勝利チームが、6月3日(土)にカーディフのウェールズ国立競技場で行われる決勝戦で名目上のホームチームとなる。 ▽今回決定した対戦カードは以下の取り。 ◆準決勝対戦カード※左側が1stレグをホームで戦う レアル・マドリー(スペイン)vsアトレティコ・マドリー(スペイン) モナコ(フランス)vsユベントス(イタリア) 2017.04.21 19:21 Fri
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モウリーニョ、足をつってもプレーを続けたショーの精神力を称賛

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督がルーク・ショーのメンタリティを絶賛した。『スカイスポーツ』が報じている。マンチェスター・Uは20日、ヨーロッパリーグ準々決勝2ndレグでアンデルレヒトと対戦。延長線の末にベスト4進出を決めた。試合後、モウリーニョ監督はショーの精神力について以下のように言及している。「私は常に強いメンタルを持った選手を信頼している。90分が終わった後、彼は足をつっていた。まだ、ズラタン(イブラヒモビッチ)が負傷する前だったね。交代させようとすでにアシュリー・ヤングを呼び寄せていたけど、ルークは私に『つった状態でも残り30分プレーできる。問題ない。他のポジションで交代が必要だったら、言って欲しい。そこでプレーするから』と伝えてきたんだ。こういうことを通じて私は選手を信頼していく。技術的な面も大事だが、メンタル面もとても大切だ」そしてモウリーニョは「だからは私はマーカス(ラッシュフォード)をいつもチームに置いている。彼は何カ月も得点が取れなかったが、ずっと信頼していた。理由は彼のメンタリティーだ」とコメントし、直近2試合のリーグ戦でゴールを挙げ、アンデルレヒト戦でも決勝点を決めたラッシュフォードについても言及した。提供:goal.com 2017.04.21 17:40 Fri
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「どうしてもメッシのユニフォームが欲しくて」…ボヌッチが試合中に同僚から叱責?

DFレオナルド・ボヌッチがFWリオネル・メッシにユニフォームの交換を求め、DFジョルジョ・キエッリーニに怒られたと話題になった。イタリア複数メディアが20日、報じている。19日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグ、バルセロナ対ユベントスはスコアレスドローに終わり、ファーストレグを3-0で制していたユベントスが準決勝進出を決めた。しかしこの試合中、ボヌッチがメッシに対し試合後にユニフォームの交換に応じてくれるよう執拗に話しかけていたことで、同僚キエッリーニの怒りを買ったというエピソードが伝えられている。試合の中継映像にもバルセロナの背番号「10」のユニフォームに執着し、集中力を欠いていたように見えるボヌッチをキエッリーニが叱責し、胸をたたく様子が収められている。メッシは試合中、ボヌッチの要請を無視するそぶりを見せていたものの、試合終了後はボヌッチの希望通りユニフォームの交換に応じた。ボヌッチはこれらの経緯について、『スカイスポーツ』のインタビューで説明している。「どうしても持って帰って僕のコレクションに加えたかったんだ。きっと息子もサッカーが大好きだから喜んでくれると思う。(キエッリーニとは)試合中の95分間緊張感を保つためにも、何度もお互いにハグしたり、叩きあったりして激励しあう。90分にフリーキックを与えてしまったから僕を元気づけようと叩いただけだ」ボヌッチは叱責がユニフォームに関することではなく、キエッリーニとの関係も良好であることを強調した。なおキエッリーニは試合終了後、FWルイス・スアレスとユニフォームの交換を行った。提供:goal.com 2017.04.21 15:21 Fri
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CLベスト8敗退のバイエルン、2冠達成にも暗雲…守護神ノイアーが今季絶望

バイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが今シーズン残りの全日程を欠場することが明らかとなった。クラブの公式サイトが伝えている。ノイアーは18日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグのレアル・マドリー戦で左足を負傷していた。バイエルンはクラブの公式メディアを通して「ノイアーはまずミュンヘンに戻ってメディカルチェックを受ける。その後、回復のための適切な治療法を決める」と発表していたが、精密検査の結果左足の中骨骨折と診断され、手術は必要ないものの保存療法による治療が行われることが決定。今シーズンの残りの全日程を欠場する見込みとなった。ノイアーは「もちろん、シーズン終盤にチームの力になれないのは悲しい。できるだけ早期の復帰を目指して全力を注ぎたい。それが僕にとって最優先事項だ」とコメントを残した。バイエルンはCL敗退で3冠達成の可能性は消滅。今後は、守護神不在でリーグ戦とカップ戦の2冠を目指していくことになる。提供:goal.com 2017.04.21 13:18 Fri
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決勝ゴールを奪ったラッシュフォードを称えるモウリーニョ「彼はファイター」

▽マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が、20日に行われたアンデルレヒト戦で決勝ゴールを奪ったイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードを称えている。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽ユナイテッドは20日、ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグでアンデルレヒトをオールド・トラフォードに迎えた。試合は1-1で90分を終え、2戦合計2-2のために延長戦へ。すると107分、フェライーニが落としたボールをボックス内で受けたラッシュフォードが決めきりユナイテッドが勝ち越し。これが決勝点となり、準決勝進出を決めている。 ▽試合後の会見に出席したモウリーニョ監督は、ラッシュフォードの活躍ぶりを称えている。 「パフォーマンスレベルは非常に良い状態を保っていた。ただ、少しゴールが少ないと感じていたが、それでも私は彼を信頼していた。彼のメンタル的な部分も評価している。彼はまさにファイターだった」 ▽また試合を振り返ったモウリーニョ監督は、勝ち切った選手たちを称えつつ、対戦相手であるアンデルレヒトにも賛辞を送った。 「今は安どしているし、この結果を幸せに思っている。難しい相手を前にした、厳しい試合だった。私は疲れているし、選手たちは私以上につかれているだろう。ただ、まだ戦いの中にいる。この大会で勝ち続ける、その夢を見続けたい」 「アンデルレヒトのファンもファンタスティックだった。アウェイながらも彼らは最後までチームを後押しした。私は、アウェイまで駆けつけてくれるサポーターたちに、常に敬意を示してきた。アンデルレヒトも素晴らしいサポーターを持っている。彼らがベルギーリーグで素晴らしい結果を残せるように祈っているよ」 2017.04.21 10:51 Fri
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準決勝進出もユナイテッドに暗雲…イブラヒモビッチとロホが負傷交代

▽マンチェスター・ユナイテッドの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチとアルゼンチン代表DFマルコス・ロホが負傷交代を余儀なくされた。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽ユナイテッドは20日、ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグでアンデルレヒトと対戦した。この試合に先発出場を果たしたロホは、19分に相手選手と交錯して左足を捻ってしまう。一度は治療を受けてピッチに戻るも、直後に再び接触してプレー続行不可能となった。 ▽イブラヒモビッチも先発でプレーすると、後半終了間際に相手選手と競り合いながらジャンプし、着地した際に右足を負傷。延長戦突入前にベンチへと下がった。 ▽両選手の負傷状況についてジョゼ・モウリーニョ監督は「今は待たなければいけないが、両者ともに軽いケガではなさそうだ。今は結果を待つだけで、楽観的にいたい。そうするしかできない」と語っている。 ▽イブラヒモビッチはリーグ戦27試合でチームトップとなる17ゴールをマークするなど攻撃陣を牽引。一方、ロホは負傷離脱中のスモーリングやフィル・ジョーンズに代わってセンターバックでプレーしており、どちらもチームにとっては痛い離脱となりそうだ。なお、ユナイテッドは23日にプレミアリーグ第34節のバーンリー戦を戦うと、27日には第26節延期分、マンチェスター・シティとのダービーマッチが控えている。 2017.04.21 09:35 Fri
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決勝ゴールのラッシュフォード「走り続け、チャンスを作り続けることが大事だった」

▽マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが、20日に行われたヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグのアンデルレヒト戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽アウェイで行われた1stレグを1-1で終えていたユナイテッド。オールド・トラフォードでの2ndレグでは、10分にムヒタリャンのゴールで先制するも32分に同点とされる。そのまま90分を終えて延長戦に突入。すると107分にフェライーニが落としたボールをボックス内で受けたラッシュフォードが、マーカーをうまくかわしてシュートを流し込む。これが決勝点となり、ユナイテッドが準決勝進出を決めた。 ▽試合を振り返ったラッシュフォードは次のように述べている。 「後半は相手にプレッシャーをかけられるようになって、押し込むことができたね。僕たちは最後まで戦い続けたよ。ゴールを決められるような場面が何度もあったけれど、今日のような展開になることだってある。それに結果的に勝てて嬉しく思っているよ」 「難しい試合だったけれど、まずは走り続けること。繰り返してチャンスを作ることが大事だった。後半のチャンスを考えるともっと楽に勝ててもおかしくなかったけれど、今となっては問題ないね」 2017.04.21 09:32 Fri
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ベシクタシュとのPK戦を制したリヨンがクラブ史上初のベスト4《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグのベシクタシュvsリヨンが20日に行われ、2-1でベシクタシュが勝利した。しかし、2戦合計スコア3-3となって迎えた延長戦でも決着が着かず、PK戦の末6-7としたリヨンがクラブ史上初のベスト4へ進出している。 ▽1週間前にリヨンのホームで行われた1stレグでは終盤の2ゴールでリヨンが2-1と逆転勝利したこのカード。 ▽開始直後、トスンのミドルシュートでゴールを脅かされたアウェイチームのリヨンだったが、徐々にポゼッションを高めると、14分に決定機を演出。ラカゼットの左クロスを受けたトリッソがボックス中央へ侵入して左足でシュート。しかし、わずかに枠の右へ外れた。 ▽すると27分、右クロスを受けたボックス中央のタリスカが右足でゴール左へ流し込んでベシクタシュが先制した。 ▽アウェイゴール差で上回られたリヨンだったが、34分にゴナロンの浮き球パスを受けたラカゼットがボックス左へ侵入。GKを外すループシュートを流し込んで2戦合計3-2とリードする。 ▽延長戦へもつれ込むには少なくとも1点が必要なベシクタシュは56分、右クロスにトスンの合わせたヘディングシュートはGKアントニー・ロペスのビッグセーブに阻まれる。 ▽それでも58分、アドリアーノの左クロスにタリスカが頭で合わせたシュートがゴール左に決まって2戦合計スコア3-3のタイに戻した。その後は膠着状態が続いてスコアが動かず延長戦へ突入した。 ▽迎えた延長戦はリヨンが押し気味に試合を運ぶ中、同前半12分にベシクタシュに決定機。敵陣でボールを奪ったクアレスマの右サイドからの折り返しをタリスカが合わせたが、枠の右に外してしまった。 ▽延長後半もリヨンがボールを持ったものの、チャンスを生み出すには至らずPK戦へ突入。そのPK戦では両チーム6人までのキッカーが全て成功した後、ベシクタシュは7番手のキッカーを務めたトシッチが失敗。しかし、リヨンもジャレが失敗して8人目までもつれ込む。ところがベシクタシュの8番手を務めたミトロビッチも失敗。一方でリヨンの主将ゴナロンが決めてリヨンがPK戦を制し、クラブ史上初のベスト4進出を決めている。 ベシクタシュ(PK6-7) リヨン 1.バベル 〇 〇 フェキル 2.トスン〇 〇 トリッソ 3.ハッチンソン 〇 〇 ゲザル 4.アルスラン 〇 〇 リブス 5.タリスカ 〇 〇 ヴァルブエナ 6.ウイサル 〇 〇 ディアカビ 7.トシッチ × × ジャレ 8.ミトロビッチ×〇ゴナロン 2017.04.21 07:19 Fri
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10人のアヤックスが延長戦の2Gでシャルケとの死闘を制し25年ぶり4強《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグのシャルケvsアヤックスが20日に行われ、3-2でシャルケが勝利した。しかし、2戦合計スコア3-4でアヤックスがベスト4へ進出している。シャルケのDF内田篤人はベンチ入りしなかった。 ▽1週間前にアヤックスのホームで行われた1stレグではアヤックスがスコア以上の内容で2-0と快勝したこのカード。 ▽開始40秒にコラシナクの左クロスからゴレツカがボレーでゴールに迫ったシャルケが良い入りを見せると、続く2分にはマイヤーのコントロールシュートが右ポストを直撃した。 ▽徐々にポゼッションを取り戻したアヤックスは、13分にジイェフの直接FKがGKを強襲。さらに24分には左CKの流れからフィールヘーフェルのオーバーヘッドキックで枠内シュートをマークした。 ▽序盤の勢いを失いつつあったシャルケは、35分にゴレツカの右クロスをマイヤーが合わせるも枠の上に外れ、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半開始2分、シェーネの直接FKでゴールに迫ったアヤックスだったが、GKフェールマンの好守に阻まれる。続く51分にはトラオレが枠内シュートを浴びせるも、53分にシャルケが先制した。ブルクシュタラーのパスを受けたボックス右のゴレツカがゴール左へシュートを流し込んだ。 ▽あと1点で延長戦へもつれ込めるシャルケはフンテラールを投入。すると56分、コラシナクの左クロスをヘヴェデスがスルーした後方のブルクシュタラーが確実に流し込んで2戦合計スコアを2-2のタイに戻した。 ▽直後、ジイェフのシュートでゴールに迫ったアヤックスに対し、シャルケは63分にFKからヘヴェデスがヘディングシュートでゴールに近づく。オープンな攻防が続く中、80分にベンタレブの突破を止めたフェルトマンに2枚目のイエローカードが提示されて、シャルケが数的優位となった。 ▽そのシャルケは後半終了間際、右クロスに合わせたヘヴェデスのダイレクトシュートはGKの好守に阻まれ、延長戦へもつれ込んだ。 ▽迎えた延長戦、シャルケがボールを保持する展開となる中、同前半9分にガイスのミドルシュートでゴールに迫ると、同11分にゴールが生まれる。ボックス左ゴールライン際まで侵入したコラシナクのクロスをファーサイドのカリジウリがヘディングで押し込んだ。 ▽それでもアヤックスは延長後半5分、フィールヘーフェルのミドルシュートはGKフェールマンのビッグセーブに阻まれるも、直後のスローインからフィールヘーフェルがボックス内へ侵攻。ナスタシッチのクリアボールをフィールヘーフェルが身体に当ててゴールへ押し込み、アヤックスに値千金のアウェイゴールが生まれた。 ▽さらに試合終了間際にもユーネスのゴールが決まったアヤックスが前身のUEAFカップを優勝した1991-92シーズン以来となる25年ぶりのベスト4進出を果たしている。 2017.04.21 07:09 Fri
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ラッシュフォード弾で120分の激闘を制したユナイテッドがベスト4進出!!《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグのマンチェスター・ユナイテッドvsアンデルレヒトが20日、オールド・トラフォードで行われ、延長戦までもつれこんだ120分の激闘を制したユナイテッドが2-1で勝利した。この結果、2戦合計3-2でユナイテッドが準決勝進出を決めた。 ▽13日に敵地で行われた1stレグを1-1と引き分けたものの、アウェイゴールという最低限のアドバンテージを持ってホームへ帰還したユナイテッド。そのユナイテッドは、直近に行われたリーグ戦で首位チェルシーに2-0と完勝。この勢いを活かし準々決勝突破を狙いたいユナイテッドは、1stレグ同様にGKにカップ戦GKのロメロを起用した以外は、イブラヒモビッチやポグバ、ムヒタリャン、キャリックなど現状のベストメンバーを起用した。 ▽一方、ホームで行われた1stレグを終盤のゴールで追いつき、2ndレグへ望みをつなげたアンデルレヒトは、公式戦7戦負けなし(5勝2分け)と好調を維持。敵地で勝利し準々決勝突破を目指すアンデルレヒトは、1stレグから先発を4人変更。テリンやブルーノらに代えて今季リーグ戦20ゴールの主砲テオドルチクやチプシウらを先発で起用した。 ▽試合は開始早々に両チームにチャンスが生まれる。ユナイテッドは2分、ムヒタリャンのパスでボックス右に抜け出したリンガードが折り返したが、このクロスはイブラヒモビッチの前でスパイッチにカットされる。 ▽一方のアンデルレヒトは3分、バイタルエリア左でボールを受けたデンドンカーが強烈なロングシュートでゴールを脅かしたが、これはわずかに枠の上に外れた。 ▽すると10分、ユナイテッドは自陣からのロングカウンターでスコアを動かす。ポグバのロングスルーパスでボックス左まで侵入したラッシュフォードがクロスを供給。一度は相手DFのブロックに阻まれるも、こぼれ球を再び拾ったラッシュフォードのマイナスの折り返しをボックス中央に走り込んだムヒタリャンがゴール左隅に流し込んだ。 ▽先制に成功したユナイテッドだが、19分にアクシデント。相手選手との交錯の際に左足を捻ったロホがピッチに倒れ込む。一度は治療を受けてピッチに戻ったロホだったが、直後のプレーでアチェンポンと再び接触するとプレー続行は不可能となり、担架でピッチを後にした。 ▽ロホの負傷交代の影響でややバタつくユナイテッドは、32分に一瞬の隙を突かれる。デンドンカーのサイドチェンジを右サイドで受けたチプシウがクロスを入れると、こぼれ球をボックス手前で拾ったティーレマンスがミドルシュート。バレンシアにディフレクトしたボールはクロスバーを叩いたが、セカンドボールに素早く反応したハンニがこれをゴールに押し込んだ。 ▽同点にされたユナイテッドは38分、相手ボックス手前でFK獲得すると、ムヒタリャンの素早くリスタートに抜け出したラッシュフォードが決定機を迎えたが、これはオフサイドの判定となる。 ▽1-1で迎えた後半、最初のチャンスはホームチームに生まれる。59分、ラッシュフォードのパスをボックス左までオーバーラップしたショーが受けると、ゴール左付近まで切り込みクロス。しかし、ゴール前に飛び込んだリンガードが足を伸ばすも、わずかに届かない。 ▽追加点の遠いユナイテッドは60分、リンガードを下げてフェライーニを投入。対するアンデルレヒトは64分、ハンニとチプシウを下げてスタンチュとブルーノを投入する2枚替えを敢行した。 ▽すると65分、ユナイテッドに決定機。中盤からのロングパスをボックス左手前のイブラヒモビッチが頭で落とすと、これを受けたラッシュフォードがミドルシュートで狙ったが、ボールはゴール左に外れる。 ▽さらに68分、自陣でのCKのこぼれ球を拾ったポグバが素早く前線に送ると、これがアッピアーのクリアミスを誘発。これを奪ったラッシュフォードが相手GKと一対一を迎えるも、GKをかわす際のドリブルのタッチが大きくなり、戻ったDFにカバーされ、絶好の勝ち越し機を逃した。 ▽すると83分、アデルレヒトにアクシデント。左サイドでボールを追ったアチェンポンが太もも裏を痛め、ピッチに倒れ込む。しかし、すでに3人の選手交代を終えていたアンデルレヒトは、アチェンポンを治療してピッチに戻した。 ▽ユナイテッドは89分、ボックス右前手前でボールを受けたムヒタリャンがクロスを供給。ボックス中央でポグバの落としをイブラヒモビッチが受けると、ボックス左から駆け上がったラッシュフォードへパス。ラッシュフォードはゴール左からシュートを狙ったが、これはサイドネットを揺すった。 ▽延長前半、ユナイテッドは後半ラストプレーの競り合いで右足を痛めたイブラヒモビッチがプレー続行不可能となり、マルシャルの投入を余儀なくされた。すると92分、ラッシュフォードの右クロスからファーサイドのポグバがオーバーヘッドシュートを放ったが、これはゴール前でスパイッチがブロック。 ▽さらに101分、左クロスをゴール右のフェライーニが頭で落とし、最後はポグバがゴールネットを揺らしたが、これはフェライーニの競り合ったDFに対するプッシングを取られ、ノーゴールとなった。 ▽1-1で迎えた延長後半、ユナイテッドがファーストチャンスをモノにする。107分、ブリントのロングフィードをボックス内のフェライーニが頭で落とすと、これを受けたラッシュフォードが巧みなステップで2枚のマークを剥がし、ゴール左隅にシュートを流し込んだ。 ▽結局、このゴールが決勝点となり120分の激闘を制したユナイテッドが準決勝進出を決めた。 2017.04.21 06:39 Fri
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セルタがヘンクの反撃を振り切ってクラブ史上初のベスト4《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグのヘンクvsセルタが20日に行われ、1-1で引き分けた。この結果、2戦合計スコア3-4でセルタがベスト4へ進出している。 ▽1週間前にセルタのホームで行われた1stレグでは3-2とセルタが競り勝ったこのカード。 ▽開始5分にサマタのヘディングシュートでゴールを脅かされたアウェイチームのセルタだったが、時間の経過とともにポゼッションを高めていくと、16分に決定機。クリアボールをカットしたシストのゴール正面からのコントロールシュートはわずかに枠の右上に外れた。 ▽その後もセルタが押し気味に試合を運ぶと、44分に決定機。右クロスにボーヴュがボレーで合わせたシュートがゴール右隅を捉えたが、GKライアンのファインセーブに阻まれる。直後にはボックス手前左のシストがコントロールシュートを狙うも、わずかに枠の右へ外れ、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半、49分にトロサルドのコントロールシュートでゴールに迫ったヘンクだったが、わずかに枠の右へ外れると、63分にセルタが決定的なアウェイゴールを奪う。シストがインターセプトからそのまま持ち上がってミドルシュートを叩き込んだ。 ▽延長戦に持ち込むには少なくとも2点が必要となった苦しいヘンクは、67分にカブラルからボールを奪ったトロサルドがコントロールシュートを流し込んで1点を返したものの、反撃はここまで。 ▽2枚代えを敢行するなど策を出したが、ゴールは遠く、逃げ切ったセルタが前身のUEFAカップ含め、初のベスト4へ進出している。 2017.04.21 06:09 Fri
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ピケ、CL敗退も大声援に感謝「あんなカンプ・ノウを見たのは初めて」

チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝で敗れたバルセロナだが、DFジェラール・ピケはホームのサポーターから送られる大きな声援に感動し、感謝の言葉を述べている。1stレグでユベントスに0-3と敗れていたバルセロナは、今季CLで2失点しか喫していないイタリア王者相手に3点差以上をつけて勝たなければ、準決勝進出を果たせない状況だった。積極的にゴールを目指したバルセロナだが、FWリオネル・メッシ、ルイス・スアレス、ネイマールの“MSN”は最後まで沈黙。パリ・サンジェルマン戦に続く奇跡は起こらなかった。それでも、本拠地カンプ・ノウに詰めかけた観衆は試合終了まで声を枯らして応援を続けていた。ピケは試合後、「心痛める敗戦だが...サポーターがこうして歌ってくれるのは、記憶されるに値する。こういうカンプ・ノウを見ると、本当に誇り高い気持ちにさせてくれる」とバルセロナファンに感謝の意を表している。さらにピケは、『ツイッター』でも「みんな、ありがとう。敗退が決まった後、あんなリアクションをするカンプ・ノウを見たのは初めてだった。僕は感動と誇りに満たされている」と記し、改めてサポーターに感謝している。提供:goal.com 2017.04.20 23:04 Thu
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バイエルン、複数選手がレアル戦後審判団のロッカーに“乱入”...マドリーのペレス会長がチアゴを制止

レアル・マドリー対バイエルン・ミュンヘンの試合は、120分の激闘後も“場外戦”が続けられていたようだ。バイエルンの数選手は、試合後に抗議を行うため審判団のロッカールームに向かったというのである。マドリーとバイエルンは、チャンピオンズリーグ準々決勝で顔を合わせた。2ndレグの延長戦まで持つれ込んだ一戦は、結果マドリーが2試合合計スコア6-3で勝利を収めている。だが2ndレグの試合では、ハンガリー人主審ビクトール・カサイのジャッジが波紋を呼んだ。バイエルン側はMFアルトゥーロ・ビダルへの2枚目のイエローカード、延長戦突入後のマドリーの2得点がオフサイドポジションから生み出されたものとして、レフェリングに不服を唱えた。試合が終わり、興奮冷めやらぬ中、ビダル、MFチアゴ・アルカンタラ、FWロベルト・レヴァンドフスキの3選手は審判団のいるロッカールームに乗り込んだという。マドリーDFセルヒオ・ラモスは「何かがあったようだ」とバイエルン側の動きを認めていた。この騒動に、マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長が直々に止めにかかったとみられる。ペレス会長はスペイン人MFチアゴに声を掛け、1stレグでもPKの判定が正当ではなかったこと(このPKはビダルが失敗)、2ndレグではマドリーに対しても不当なジャッジがあったことを主張した模様だ。最終的にはチアゴもペレス会長の説得に応じ、身を引いたという。両者はあいさつを交わして、それぞれのロッカールームに引き上げたとされている。提供:goal.com 2017.04.20 21:59 Thu
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イスコ、レアル・マドリーとの契約延長について「合意に近づいている」

契約延長の行方に注目が集まっているレアル・マドリーのスペイン代表MFイスコだが、選手自身は残留の意思を明確にしている。マドリーとの現行契約を2018年までとしているイスコ。現クラブからは2024年までの契約延長が準備されていると報じられているが、依然として合意には至っておらず、禁断の移籍を狙うバルセロナをはじめ複数クラブからの関心が取りざたされている。18日のチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグ、バイエルン戦(4-2)で先発したイスコは試合後、契約延長に関して「合意に近づいている」と認めた。さらに、「これまで何度も言ってきた通り、僕はマドリーで続けたいと思っている」と自身の希望を明らかにしている。イスコは、バイエルン戦が今季CLで2度目の先発出場だった。ジネディーヌ・ジダン監督はスペイン代表MFへの信頼を口にしているものの、定位置を確保しているとは言い難い。それでもイスコは、最終的に契約延長を決断するだろうか。提供:goal.com 2017.04.20 21:55 Thu
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イニエスタ「クラシコは一味違う。僕たちにとってラストチャンスになる」

バルセロナMFアンドレス・イニエスタは、チャンピオンズリーグ(CL)敗退のショックを認めながら、残されたシーズンでリーガエスパニョーラ制覇の可能性を追求することを誓っている。準々決勝でユベントスに2試合合計スコア0-3で敗れ、CLから姿を消したバルセロナ。イニエスタは試合後、スペイン『オンダ・セロ』『ラジオ・マルカ』のインタビューで失望をあらわにしている。「トリノのファーストレグで、僕たちはうまくやれなかった。でも、今日の試合ではすべてトライしたよ。サポーターには感謝している。文字通り、12番目の選手だった。彼らのことを思うと、CLで勝ち進めなかったのは本当に悔しい」「180分を通じて、求められるレベルにいることができなかった。全員が失望を感じている。来年、またチャレンジする。すべてのタイトルを獲得できるようにね」CLのタイトルを逃すことになったバルセロナだが、23日にはリーガエスパニョーラ第33節でレアル・マドリーと対戦する。首位マドリー(未消化1試合)とは勝ち点3差。この試合で勝てなければ、バルセロナが優勝する可能性はほぼ消滅する。「自力優勝の可能性を有しているのは、依然としてマドリーだ。だけど、クラシコは一味違うからね。この試合は、僕たちにとってラストチャンスになる。CL敗退は痛いけれど、僕たちは残されたタイトルの獲得に全力を尽くすよ」提供:goal.com 2017.04.20 20:00 Thu
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バイエルンの夕食会でルンメニゲCEOが激高...「我々は詐欺に遭った!」

バイエルンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEOは、ビッグマッチの勝敗に大きく影響したレフェリングに怒りを収められずにいるようだ。バイエルンはチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグでレアル・マドリーと対戦し、2-4で敗れて大会を後にすることとなった。しかしながら、この試合ではMFアルトゥーロ・ビダルの退場やマドリーFWクリスティアーノ・ロナウドがオフサイドポジションからゴールを決めるなど、判定が物議を醸している。ルンメニゲCEOは試合後のクラブ夕食会で「この試合を見て、私の頭にはひとつの疑問が浮かんだ。一体、サッカー協会は何をしているんだ? ピッチ上には、6人から成る審判団がいた。6人だぞ!」と全員に向かって話した。「ファールでさえないプレーで笛が吹かれ、(ビダルが)退場になった。2-2、3-2となったゴールは、オフサイドだった。それも、明らかなオフサイドだった」「我々に対しては、(ロベルト)レヴァンドフスキが決定機を迎えたところで、オフサイドを取られた。あれはオフサイドではなかったのに...。私は非常に悔しい。我々は詐欺に遭った。詐欺に遭ったんだ!」提供:goal.com 2017.04.20 19:19 Thu
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堅守見せたユベントスがバルセロナの偉大なホーム記録を軒並みストップ

ユベントスは19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグでバルセロナと対戦し、0-0の引き分けに終わった。このスコアレスドローはバルセロナの凄まじいホームでの強さを示す記録をいくつかストップさせている。『Opta』によると、バルセロナがCLのホーム戦でゴールを奪えなかったのは2012-13シーズン準決勝のバイエルン戦以来21試合ぶり。さらに、ルイス・エンリケ監督率いるバルセロナは、CLのホーム戦ですべて勝利しており、15連勝中だったが、こちらもストップしている。一方のユベントスはCLでの無失点が500分を越え、今シーズン8度目となるクリーンシートを記録した。また、GKジャンルイジ・ブッフォンはCL通算46回目の無失点ゲームとなり、上回るのは47回のペトル・チェフ、50回のエドウィン・ファン・デル・サール、54回のイケル・カシージャスのみとなっている。提供:goal.com 2017.04.20 17:42 Thu
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モウリーニョ、プレミアとELの二足の草鞋は困難「試合数だけの問題ではない」

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が、プレミアリーグと欧州カップ戦を同時に戦う難しさを語った。『OMNISPORT』が伝えた。ユナイテッドは20日、ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝でアンデルレヒトと対戦する。敵地での1stレグを1-1で終えているため、やや有利な状況で2ndレグに臨むが、モウリーニョ監督は試合に向けた記者会見でリーグ戦とELを並行して戦う難しさを強調した。「試合日程は重要だ。クリスマスの時期というのも大切で、プレミアリーグのレベルの高さも大事な問題だ。試合数だけの問題だけではないからだ。競争の激しさや質も決定的な要素だ。例えばレアル・マドリーは先週末セカンドチームでリーガの試合を戦った。我々には不可能なことだ。強豪チームであっても簡単に勝てる試合などほとんどない」ユナイテッドは直近のリーグ戦で首位チェルシーに2-0の勝利を挙げるなど、公式戦ここ7試合で負けていない。好調を維持し、ELで準決勝に駒を進めることはできるだろうか。提供:goal.com 2017.04.20 17:37 Thu
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CL敗退のドルトムント、第2戦直前にも“バストラブル”で悪夢よぎる

ドルトムントのトーマス・トゥヘル監督が、試合前にバスが遅れたことで選手のメンタル面に悪影響があったことを認めている。『スカイ・スポーツ』が報じた。ドルトムントは19日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグでモナコと対戦。ホームで行われた1stレグを2-3で落としていたため、絶対に勝利が必要であったドルトムントだが、前半に2点を奪われるなど、1-3で敗戦を喫し、2試合合計スコア3-6で準々決勝での敗退が決まった。トゥヘル監督は単純に良いプレーができなかったとしつつ、バスが遅れたことでサッカーに集中できなかったことも明かした。「全員がバスに乗り込んで、誘導する警察の準備も整った。そして、出発予定の19時15分になったにも関わらず待つように言われたんだ。15分以上バスの中で待たされて、どうしてなのかを考えたよ。セキュリティ上の理由という説明しかなかったからね。爆破事件の1週間後の出来事としては最悪だったよ。こういう試合に向かう時は、頭をできるだけ空っぽにして試合に集中しようとする。だけど試合の約1時間前にサッカーのことを考えられなくなってしまったんだ。全くもって理想とは程遠い状態だね」ドルトムントは1stレグに続き不運な形で試合に臨むこととなってしまった。事件が敗戦にどれ程の影響を与えたかはわからない。それでも、ドイツ代表チームに籍を置く心理学者は「シーズン終盤にかけて不安定なパフォーマンスが見受けられると考えている」と今後の試合において、選手に心理的な影響が出る可能性を指摘している。香川真司を始め、選手たちには事件の影響を感じさせない活躍が期待される。ドルトムントは22日、ブンデスリーガ第30節でボルシアMGと対戦する。提供:goal.com 2017.04.20 17:31 Thu
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独代表の心理学者がドルトムント・バス爆破事件翌日の試合開催を批判「脳に良くない」

ドイツ代表の心理学者ハンス=ディーター・ヘアマンがUEFA(欧州サッカー連盟)の判断を批判した。19日付けの『シュポルト・ビルト』が報じている。ドルトムントは11日、チャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグのモナコ戦に向かう際、チームバスが爆破事件に巻き込まれた。過密な日程もあり、UEFAは翌日に試合を行う決断を下している。UEFAの判断に対してドルトムントの監督や選手から非難の声が多く上がったが、ヘアマン氏は「心理学的な見地から言えば、すぐの試合は当事者全員にとって無理がある。今回の場合、日常に戻るのが早ければ早いほど脳にとって良いということにはならない」と、専門家としての見解を示した。また「シーズン終盤にかけて不安定なパフォーマンスが見受けられると考えている」と今後の試合において、ドルトムントの選手に心理的な影響が出る可能性があると説明した。提供:goal.com 2017.04.20 13:40 Thu
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モウリーニョが若手FWを比較「ラッシュフォードは信頼しているが、マルシャルは…」

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、出場機会を十分に得られていないアントニー・マルシャルにどのようにプレーすべきか忠告したと試合前会見で語っている。マルシャルは、プレミアリーグ第33節の2-0で勝利したチェルシー戦でメンバー外になっており、今シーズンはわずか3試合にフル出場したのみになっている。昨シーズンのようにセンセーショナルな活躍ができていない21歳のフランス代表FWに対してモウリーニョ監督は、成長したければこの環境に順応しなければならないと忠告した。「およそ10カ月の間、選手とともに過ごしてきた。私も選手たちのことがよくわかるようになり、彼らも私のことを以前よりも理解しているはずだ。それに私は選手たちがどのようにプレーしたいかもわかっていて、彼らも私が何を求めているかを知っていると思う」「だから得点を奪えなくてもマーカス・ラッシュフォードを信頼し、サポートしている。私がマンチェスター・ユナイテッドの選手に求めていることを彼はいつもピッチ上で表現している。一方のアントニー・マルシャルは素晴らしい能力を持った選手だ。それに私の下で成功できる可能性がある。しかし彼は私の要求通りにプレーしなくてはならない」20日にはヨーロッパリーグ準々決勝2ndレグのアンデルレヒト戦を控えているポルトガル人指揮官は「マンチェスター・ユナイテッドのようなビッグクラブは高いモチベーションでヨーロッパリーグに挑めないかもしれない。しかし明日はモチベーションを高めて戦わなければならない」と語った。続けて「(セルヒオ・)ロメロはカップ戦要員ではないが、明日はプレーする。しかし(ダビド・)デ・ヘアがプレーする場合もある。失点しなければ、準決勝に進出できる。リーグ戦ではホームゲームの成績は良くないが、ヨーロッパリーグではパーフェクトだ」と準決勝進出に自信をのぞかせている。提供:goal.com 2017.04.20 12:40 Thu
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ドルトムントを撃破したモナコ指揮官「選手たちのパフォーマンスにリミットはない」

▽モナコを率いるレオナルド・ジャルディム監督が、19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグのドルトムント戦を振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)公式サイトが伝えている。 ▽敵地で行われた1stレグは、ドルトムントのチームバスが襲撃されたことを受けて、一日遅れで開催された。この試合は3-2で勝利したモナコは、ホームでの2ndレグで3分にムバッペが先制ゴールをマーク。17分にはファルカオも追加点を奪うと、その後1点を返されながら終盤にジェルマンも加点し3-1で勝利。2戦合計6-3としたモナコがベスト4進出を決めた。 ▽試合を振り返った指揮官は、選手たちのパフォーマンスを称えて次のように述べた。 「すべての選手が、最高の水準でプレーしてくれた。私は、自分の選手たちが見せたパフォーマンスに満足している。このレベルでの試合に置いて、選手たちのパフォーマンスにリミットはないんだ。我々はフランスを代表している。フランスのクラブがこの位置にいることは久しぶりのことだ」 2017.04.20 11:28 Thu
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先制点でチームの勝利に貢献したムバッペ「自分たちのやるフットボールを理解し、それを遂行するだけ」

▽モナコのフランス代表FWキリアン・ムバッペが、19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグのドルトムント戦を振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)公式サイトが伝えている。 ▽敵地で行われた1stレグは、ドルトムントのチームバスが襲撃されたことを受けて、一日遅れで開催された。この試合は3-2で勝利したモナコは、ホームでの2ndレグで3分にムバッペが先制ゴールをマーク。17分にはファルカオも追加点を奪うと、その後1点を返されながら終盤にジェルマンも加点し3-1で勝利。2戦合計6-3としたモナコがベスト4進出を決めた。 ▽試合を振り返ったムバッペは、自分たちの戦いに自信を示している。 「今シーズンは本当に素晴らしい戦いができているね。チームメートとの絆についても満足しているし、これからも勝利を続けたい。僕たちはプレッシングから攻撃的なフットボールをするチームで、今日もそれができた」 「確かにCLは難しい戦いが続くけれど、まずは集中力が大事だと思う。自分たちのやるフットボールを理解し、それを遂行するだけだ」 ▽今回のゴールでムバッペは今季のCLで5得点とした。これまでのゴールを振り返った同選手は次のように語っている。 「今季決めた5得点の中で、一番のお気に入りはドルトムントとの1stレグで上げた2つ目のゴールだ。個人的にも美しいゴールだったと思っているよ」 2017.04.20 11:26 Thu
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敗戦を振り返るトゥヘル「2つの失点で気持ちが壊れた」

▽ドルトムントを率いるトーマス・トゥヘル監督が、19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグのモナコ戦を振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)公式サイトが伝えている。 ▽ホームで行われた1stレグは、チームバス襲撃事件の影響を受けて一日遅れの12日に開催された。その試合で2-3の敗戦を喫したドルトムントは、アウェイで勝利が必要な中、前半に2失点を喫する。48分にはロイスのゴールで一矢報いるも、終盤に3点目を失い1-3で敗戦。2戦合計3-6でベスト8敗退となった。 ▽試合を振り返ったトゥヘル監督は、試合を通してミスが多かったと主張。その中で、立ち上がりから2失点を喫したことが大きくのしかかる結果となったと語った。 「ペースを握ろうとした中で、不運な形から2つの失点を喫した。そのゴールが我々の気持ちを壊してしまったよ。危ない位置でのミスが多かったように思う」 「後半は立て直したが、1つのゴールしか奪えずに、逆に試合を決する3点目を取られた。この大会で、特に最後の3試合では良い戦いができたが、今日に限って言えば良いパフォーマンスではなかった。いつものパフォーマンスが出せなかったよ」 2017.04.20 11:24 Thu
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レスターの“おとぎ話”は終焉も…ドリンクウォーターは「またこの舞台に」と誓う

レスター・シティのMFダニー・ドリンクウォーターは、チャンピオンズリーグ準々決勝でアトレティコ・マドリーに敗れたものの、チームがヨーロッパ最高峰の戦いで優勝できるだけの力があることを証明できたと試合後に語っている。初のチャンピオンズリーグ出場にもかかわらず、グループリーグを1位で突破し、ベスト16ではセビージャを退けたレスターだったが、昨シーズンから続いていた「おとぎ話」もついにエンディングを迎えた。2試合合計1-2でアトレティコ・マドリーに屈したものの、本拠地のキングパワー・スタジアムでは素晴らしい戦いを見せている。敗戦後、ドリンクウォーターは「僕たちは優勝できる可能性があったが、少し手が届かなかった」と悔しさをにじませ、以下のように続けた。「他の人はそうとは思っていないかもしれないが、僕たちは準決勝に進めるチャンスがあり、実力もあったと思う。でも今はこの舞台にまた立てるよう練習に励むよ。もう恐れるものは何もない」キャプテンのウェズ・モーガンもチームメイトの考えに共感し、数年後にはヨーロッパの舞台に戻れると信じているようだ。「これは素晴らしい旅だった。誰も僕たちがこのような戦いができるなんて想像もできなかったはずさ。チャンピオンズリーグのデビューシーズンでこのような結果を得られたことを誇りに思う」「今シーズンは悪い点ばかりが強調されていたが、今は昨シーズンのチームに戻れたと思う。この調子を1年間継続できれば、またチャンピオンズリーグに出場できるはずだ。まずは残っている試合に集中して、できる限り上位で終わりたい。そして来シーズンはもう一度チャンピオンズリーグを目指して戦いたい。みんながこのクラブを愛している。だから全員が来シーズンもここにいると信じている」提供:goal.com 2017.04.20 11:20 Thu
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