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セルヒオ・ラモス「僕らが勝てば、僕らが時代の覇者になる」

▽レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、チャンピオンズリーグ(CL)決勝戦を前に大きく出た。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽マドリーは26日、リバプールとのCL決勝戦を戦う。キャプテンのセルヒオ・ラモスは、同クラブが3連覇すれば、時代の支配者であることを証明することになるだろうと語っている。 「僕らはCL決勝がどういうものかわかっている。ここ数年、何度か経験してきたからね」 「僕らはこれまでにも多くの称賛を受けてきたけど、今度の決勝も勝てることを望んでいる。再びCLで優勝することは勝利を意味するだけでなく、このチームが時代の中心であることを意味するからね」 2018.05.21 18:15 Mon
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アトレティコCEOがグリーズマンに忠告「ここでなら、歴史を築ける」

アトレティコ・マドリーのミゲル・アンヘル・ヒル・マリンCEOが、FWアントワーヌ・グリーズマンの去就について自身の見解を示している。アトレティコは2022年まで契約を残すグリーズマンの契約解除金を1億ユーロ(約130億円)に設定しているとされる。しかしながら同選手に関心を寄せるバルセロナが、1億2000万ユーロ(約156億円)程度の移籍金を準備して獲得に動こうとしていることが伝えられている。ヒル・マリンCEOはスペイン『カデナ・セール』で次のように話している。「グリーズマンの感覚次第だろう。それ以外の何物でもない。アトレティコでは、周囲のサポートを得ている。ここでなら、彼は歴史を築ける。だが、他クラブでは歴史に名を刻むことはできないだろう。そういうクラブに行くかどうかだ」グリーズマンは16日のヨーロッパリーグ決勝マルセイユ戦で2得点を記録。3-0の勝利に貢献し、アトレティコにタイトルをもたらした。提供:goal.com 2018.05.17 23:36 Thu
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S・ラモス、CL制覇に意欲「ヨーロッパの王様であることを示したい」

レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、チャンピオンズリーグ(CL)決勝への意気込みを語っている。マドリーは今季のCL決勝でリバプールと対戦する。2015-16シーズン、16-17シーズンと同大会を制しているマドリーにとって、三連覇が懸かるファイナルとなる。S・ラモスは決戦を前に以下のように述べている。スペイン『アス』がコメントを伝えた。「僕たちにとって、ヨーロッパの王様であることを示すチャンスを新たに得ているのは、少し特別だよ。それは労働、継続、犠牲への報償だ。再び決勝の舞台に立ち、優勝を達成できたら...夢がかなうね」一方で、MFルカ・モドリッチはリバプールに警戒心を示している。「リバプールは当初、優勝候補ではなかったかもしれない。だけど、ここまでの戦いぶりを見れば、彼らは決勝進出に値した。素晴らしい監督が率いる、素晴らしいチームだ。難しい試合になるだろうね。でも、僕たちは準備できている」提供:goal.com 2018.05.17 22:01 Thu
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ガビ、アトレティコでEL優勝果たし「くだらない大会」発言を撤回

アトレティコ・マドリーのMFガビは、昨年10月にヨーロッパリーグ(EL)を「くだらない大会」と表現したことを撤回した。『アス』が報じている。アトレティコは16日、EL決勝でマルセイユと対戦。フランスのリヨンで行われた一戦で3-0と完勝を収め、11‐12シーズン以来3度目の優勝を果たした。試合を決定づける3点目を決めたガビは昨年10月、チャンピオンズリーググループステージのカラバフ戦に出場した際に問題発言があった。格下相手に引き分けに終わったことで決勝トーナメント進出が絶望的となり、ELへ回ることが現実的となった状況に、試合後「ELはクソだと言わせもらおう」とコメントしていた。「それでもプレーしなければならないなら優勝を目指す」とも語っていたガビは、有言実行で優勝を果たしたマルセイユ戦後に以前の発言を撤回した。「今は自分の発言を撤回しなければならない。あのときはみんなにとって非常につらい時期だったんだ」提供:goal.com 2018.05.17 21:44 Thu
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「この結果に心が痛む」マルセイユエース、トヴァンがEL決勝での完敗に肩を落とす

マルセイユのフランス代表ウィンガー、フロリアン・トヴァンはヨーロッパリーグ(EL)制覇を逃したことに肩を落とした。16日に行われたEL決勝でマルセイユはアトレティコ・マドリーと対戦。前半にアトレティコ・マドリーに先制点を許すと、直後に司令塔のディミトリ・パイェが負傷退場するハプニングにも見舞われ、マルセイユは0-3で完敗し、25年ぶりの欧州でのタイトル獲得とはならなかった。試合後、この試合にフル出場するも無得点に終わったトヴァンは『beINスポーツ』で「僕たちは本当に最高のスタートが切れた。でも得点を許し、反撃もできずに終わったことは残念だった。この結果には心が痛むね」と落胆した様子で語った。「僕たちは良いプレーを続け、称賛されるべきだけの良いシーズンを送った。でも、フットボールとはこのようなものだ。僕たちは最高のチームと戦って、多くのことを学んだ。(ヴァレール)ジェルマンが決定機を逃したことやパイェの負傷退場は痛手だった。今夜は運がなかったんだ」提供:goal.com 2018.05.17 16:50 Thu
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「リスクは承知だった」マルセイユ指揮官、パイエの起用に後悔なし

マルセイユのルディ・ガルシア監督は、リスクを承知でディミトリ・パイエを起用したと認めた。16日に行われたヨーロッパリーグ決勝で、マルセイユはアトレティコ・マドリーと対戦。前半に先制点を許すと、30分過ぎに主将のパイエが負傷退場するハプニングにも見舞われる。その後も失点を重ね、0-3と完敗した。試合後、ガルシア監督はコンディションに不安を抱えるパイェの起用について問われると、「我々のベストプレーヤーの一人であるディミトリをスタートから起用した。アトレティコが失点するのはセットプレーのときだと考えていて、セットプレーで彼がいないのは痛手だった」と起用の正当性を説いた。「今朝、試合の前にテストを行い、彼を起用できると判断した。彼は全力でプレーできることを心配していたが、ケガは悪くなっておらず、問題はコンディション面だけだった。このような試合ではある程度のリスクを承知で臨まなければならなかった。しかし、彼はパスでヴァレール・ジェルマンの決定機を演出したし、フリーキックでは相手に脅威を与えた」また、試合について「序盤に決定的なチャンスがあったが、90分を通して得点できなかった。ベストチームが勝利したに過ぎない。来年もう一度挑戦する。我々はマルセイユのファンが誇りに思えるだけのプレーができたと思う。私自身も選手たちを誇りに思う」とコメントを残した。提供:goal.com 2018.05.17 13:00 Thu
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酒井宏樹、EL決勝欠場に胸中明かす「悔しい思いをできなかったことが悔しい」

マルセイユは、16日に行われたヨーロッパリーグ(EL)決勝でアトレティコ・マドリーと対戦し、0-3と敗れた。DF酒井宏樹は「悔しい思いをできなかったことが悔しい」と胸の内を明かした。数々の強豪を破り、決勝に進んだマルセイユ。フランス・リヨンの地で25年ぶりの欧州制覇を目指し、サポーターも大歓声で後押しした。しかし、アトレティコに力の差を見せつけられる結果に。4分で失点すると、反撃できず、3点を献上して敗れた。先週、膝の負傷から復帰した酒井。決勝戦へ向け懸命な回復に努めてきたが、ベンチ入りするも出場機会は訪れず。大一番をベンチで見守ることとなった。しかし、酒井に不満はないという。「まったく不満はないです。(フル出場したリーグ・アン第37節)ギャンガン戦のあとのリカバリー具合とかも含めてプロの体ではなかったですし、単純にブナ(サール)というチョイスだったと思います」「コンディションもフィジカルも、全部含めて。頭もスッキリしていなかったです。3週間プレーできなかったので。ここまで調整してきただけにすごく残念でしたけど、まあでも、納得です」そして、膝の状態について「痛みがなくなることはしばらくない」と難しい状態を明かした。「動きの部分だけナチュラルにできるようになるとか、もう一度ならないようにとか、そのためのリハビリは続けています。あとはもう、気合だと」「もちろん、もう一回なったらわからないですけど、全然プレーする分には大丈夫です。膝の怪我なので早く治ることはないですが、大丈夫です」インタビューの冒頭で「不満はない」と話していた酒井。しかし、「悔しい思いができなかったことが悔しい」と胸の内を明かした。「(リーグ優先で)グループリーグもほぼ出ていないので、それも運命だったと思います。ケガするときはするので、いつもどおり試合に出られるときには貢献したい、という気持ちでやっています。チームとしてここまでこれたのは良かったと思いますけど、優勝と準優勝はまったく違う。歴代優勝者には名前が乗らないので、そこはいちマルセイユファンとしてはすごく残念です」「今の僕には、(コンディション的には納得するしかなかったと)落ち着かせるしかない。もちろんすごく出たかったですし、みんなが涙を流しているのを見ると、そこまで悔しい思いをするまでできなかったことは非常に悔しい。またこういう舞台で試合に出場できるような機会を自分たちで作れればいいと思います」リーグ戦でもチャンピオンズリーグ出場権を争い、ELでも決勝進出したチームで主力を務めるなど、キャリア最高のシーズンを過ごした酒井。しかし、シーズン最終盤で負傷し、もっとも重要な時期にチームを助けることはできなかった。それでも、28歳の日本代表DFは前を向いている。提供:goal.com 2018.05.17 12:05 Thu
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今季限りでアトレティコ退団のトーレス、子どもの頃からの夢実現に「この幸せを説明することは難しい」

▽アトレティコ・マドリーに所属する元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスが、ヨーロッパリーグ(EL)優勝に歓喜した。スペイン『アス』が伝えている。 ▽アトレティコは16日、EL決勝でマルセイユと対戦した。今シーズン限りでの退団を発表しているトーレスは、ベンチスタートとなったが3-0でリードして迎えた90分に途中出場。アトレティコの6シーズンぶり3度目の優勝、そして自身初となるアトレティコでの歓喜の瞬間をピッチで迎えた。 ▽2015年冬にアトレティコ復帰を果たし、最後のシーズンに優勝を果たしたトーレス。11歳の頃に加入したアトレティコでのタイトル獲得に喜びを爆発させた。 「この幸せを説明することは難しいよ。このチームがチャンピオンに戻るまで多くの時間を要したからね。このチームでタイトルを獲得するという子どもの頃からの夢を実現することができた。歴史を作ることができて誇りに思う。これはとても大きなスタートだ」 「最高だよ。スペイン史上最高の世代、このような素晴らしいクラブでプレーすることができて幸運に思う」 2018.05.17 11:22 Thu
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EL決勝で負傷交代のパイエにW杯欠場の可能性? 来季CL出場を目指すマルセイユにも大きな痛手

▽マルセイユのフランス代表MFディミトリ・パイエにロシア・ワールドカップ(W杯)欠場の可能性が浮上した。『ユーロスポーツ』が伝えている。 ▽パイエは、11日に行われたリーグ・アン第37節のギャンガン戦でハムストリングを負傷。それでも16日に行われたヨーロッパリーグ(EL)決勝のアトレティコ・マドリー戦では先発出場を果たした。しかし、痛みを訴えてピッチに倒れると、32分に負傷交代。涙を流しながらピッチを後にした。 ▽現在負傷についての発表はまだないが、同メディアはロシアW杯欠場の可能性を指摘。フランス代表の予備登録メンバーの発表は17日に予定しているという。 ▽また、マルセイユは19日にリーグ・アン最終節でアミアンと対戦。チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の3位・リヨン(勝ち点75)に勝ち点1差で迫る4位に位置しており、来シーズンのCL出場権獲得を獲得できる可能性があるだけに、パイエの負傷は大きな痛手となりそうだ。 2018.05.17 10:14 Thu
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リバプール、大一番に向けてスペインキャンプ…クロップが実施理由を明かす

▽リバプールが現在スペイン・マルベーリャでトレーニングキャンプを実施していることについて指揮官のユルゲン・クロップ監督が口を開いている。公式サイトが伝えた。 ▽14日に行われたブライトン戦(4-0でリバプールが勝利)でプレミアリーグ終えたリバプール。残すは26日に迎えるレアル・マドリーとのチャンピオンズリーグ決勝のみとなった。2004ー2005シーズン以来6度目のヨーロッパ制覇を目指す同クラブは、4日間に渡るスペイン・マルベーリャでのトレーニングキャンプを16日から実施している。 ▽この決断についてクロップ監督は、以下のように説明。大一番に向けた準備として重要なステップであると明かしている。 「一緒にいることが重要だ。他にやるべきことがなく、他に考えることがない状況が重要なんだ。それから、少し休むことがね」 「我々にはやるべきことが少しある。決勝に向けて準備しなければならない。それがやりたいことだ。エネルギーを再充電しなければならない」 「我々はとても良い環境にいる。しかし、天候のためにここにいるわけではないんだ。とても多くのことが理由だ。多くの人がとても多くを求めているからね」 「ここでは、ホテルにいる時や練習ではドアを閉めることができる。そのために、我々はここにいる」 「主にリカバリーとなった小さなセッションを終えたが、私はすでにこれが適切な決断だったとわかっている」 2018.05.17 09:30 Thu
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グリーズマン、待ちわびた主要タイトル獲得…「このために14歳で家を離れた」

▽アトレティコ・マドリーに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンがヨーロッパリーグ(EL)優勝への喜びを語った。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽アトレティコは16日、EL決勝でマルセイユと対戦。先発出場したグリーズマンは、21分に先制点を奪うと、49分にも追加点を奪う。その後チームは、1点を加えて3-0で勝利。6年ぶり3度目のEL制覇を成し遂げた。 ▽試合後、2点を記録したグリーズマンは歓喜。去就について問われると「今は話す時ではない」と主張し、自身初の主要タイトル獲得を喜んだ。 「僕はトロフィーを勝ち取るために、14歳で家を離れた。そして、スーペル・コパ以来、2つ目のタイトルを獲得することができた。これからもっとトロフィーを勝ち取りたいね」 「(去就について)今は将来について話す時ではない。僕らは試合と勝利を楽しみ、ファンのみんなと祝うんだ」 「アトレティコで、そしてシメオネとチームメイトのみんなと優勝したかったんだ」 2018.05.17 08:55 Thu
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データで見るEL決勝…グリーズマンの好調とマルセイユの勝負弱さ

ヨーロッパリーグ(EL)が16日に行われた。データサイト『Opta』で見る一戦はどのようなものだったのだろうか。大一番の決勝ではアトレティコ・マドリーが、エースのアントワーヌ・グリーズマンの2得点などで3-0と完勝。2009-10シーズン以来3度目の優勝を決め、ELではセビージャと並び、最も成功を収めたクラブとなっている。また、マルセイユは直近3回の欧州カップ戦の決勝で、いずれもゴールなしで敗れており、またも勝負弱さを垣間見せることとなった。2ゴールを挙げたグリーズマンはELでの得点関与数を12に伸ばした。今シーズンは全公式戦でアトレティコの全94ゴールのうち45%に関与しており、好調をキープしたままロシア・ワールドカップへと臨む。なお、アトレティコGKのヤン・オブラクは今季の欧州カップ戦で7度のクリーンシートを記録。これは他のどのキーパーよりも多い数字であった。提供:goal.com 2018.05.17 08:30 Thu
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レーティング:マルセイユ 0-3 アトレティコ・マドリー《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)決勝、マルセイユvsアトレティコ・マドリーが16日にパルク・オリンピック・リヨンで行われ、3-0で勝利したアトレティコが6年ぶり3度目の優勝を果たした。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽マルセイユ採点(C)CWS Brains,LTD.GK 30 マンダンダ 4.5 失点場面はもちろん味方のミスだが、より安全な選択肢もあったはず。やや最終ラインの背後のケアで躊躇が見えた DF 17 B・サール 5.5 守備では堅実に対応。マイボール時は持ち味の縦への仕掛けで幾度か見せ場を作った 23 ラミ 5.5 ジエゴ・コスタに対してタイトな寄せで仕事を許さず。惜しいシュートを放つなど概ね安定したプレーだった 19 グスタボ 5.5 本職ではないセンターバックで攻守に安定したプレー。パイエの負傷交代後は腕章を巻いてチームを鼓舞 18 アマヴィ 5.0 対面のコレアに苦戦。攻撃の場面でもややクロスに固執し過ぎた MF 26 トヴァン 5.0 同胞のリュカとカバーに入る相手DFに挟み込まれて封殺される。エースの役割を果たせず 29 アンギッサ 4.5 痛恨のトラップミスで先制点に関与…その後は盛り返すも決勝の舞台ではあまりに痛すぎるミスだった 10 パイエ 5.5 試合開始直後に絶好機を演出。だが、強行出場の中で身体が耐え切れず、涙を流しての無念の負傷交代… (→マキシム・ロペス 5.0) 経験不足やフィジカル不足を露呈。パイエの代役は荷が重かった 8 サンソン 5.0 無難にパスを捌いたが、攻撃面で違いを生めず。課題の守備では劣勢を強いられた 5 オカンポス 5.5 前半は積極的な仕掛けや激しい守備で気持ちは見せた。後半序盤に交代に (→エンジエ 5.0) 絶好機でシュートをふかすなど、攻撃を活性化できず FW 28 ジェルマン 4.5 序盤の絶好機を逃す。相手の屈強なセンターバックコンビを前に起点としての役割を全く果たせず (→ミトログル 5.5) あわやゴールという惜しいヘディングシュートを放った 監督 ガルシア 5.0 ミスからの失点やパイエの負傷交代などツキに恵まれなかった部分もあるが、妥当な敗戦でフランス勢の悲願達成ならず ▽アトレティコ・マドリー採点(C)CWS Brains,LTD.GK 13 オブラク 6.0 ピンチは決して多くなかったが、抜群の飛び出しでジェルマンのシュートミスを誘発するなどさすがの存在感 DF 16 ヴルサリコ 5.5 オカンポスの対応に苦戦。また、軽い対応で警告を受けたため、ベンチの安全策によって前半でお役御免 (→フアンフラン 5.5) ベテランらしい堅実な仕事ぶりできっちり逃げ切りに貢献 24 ホセ・ヒメネス 6.5 タイトな寄せでジェルマンに仕事をさせず。カバーリングの質も高かった 2 ゴディン 6.5 キャプテンのガビと共に指揮官不在の中でチームをしっかりと締める。守備の局面ではほぼパーフェクトな仕事ぶりだった 19 リュカ 6.5 持ち味の対人能力の強さを発揮して相手のキーマンを封殺。要所で攻撃にも良い形で絡んだ MF 11 コレア 6.5 決定的な仕事はなかったが、優れたアジリティを生かした守備面の貢献は絶大。カウンターの局面でも相手の脅威に (→トーマス -) 14 ガビ 7.0 指揮官に代わるピッチ内の闘将として3点目を記録するなど攻守に抜群の存在感。とりわけ、先制点のアシストは見事の一言 8 サウール 6.5 球際の強さと正確なポジショニングで中盤を制圧。地味ながらガビと共に果たした役割は大きかった 6 コケ 7.0 2点をアシスト。良い距離感と正確なプレーで周囲の仕事を容易なものとした FW 7 グリーズマン 7.0 いずれも冷静なフィニッシュでチームにタイトルをもたらすエースの仕事を果たした (→トーレス -) アトレティコでの初タイトルを獲得 18 ジエゴ・コスタ 6.5 相手守備陣と積極的に駆け引きを行い、集中を削いでいった。献身的な守備や利他的なプレーできっちり役目を果たす 監督代行 ブルゴス 6.5 ヴルサリコの退場を未然に阻止する交代策など、的確な采配で相棒と共に鍛え上げたチームをうまく引っ張った ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! グリーズマン(アトレティコ・マドリー) ▽キャリア3度目の重要なファイナルでようやく結果を残してクラブにタイトルをもたらした。圧巻の決定力に加えて、シメオネイズムを体現する抜群の守備など際立つ存在感だった。 マルセイユ 0-3 アトレティコ・マドリー 【アトレティコ・マドリー】 グリーズマン(前21) グリーズマン(後4) ガビ(後44) ※アトレティコが6年ぶり3度目の優勝! 2018.05.17 05:53 Thu
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グリーズマン躍動のアトレティコが酒井宏樹不出場のマルセイユ撃破! 6年ぶり3度目のEL制覇!《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)決勝、マルセイユvsアトレティコ・マドリーが16日にパルク・オリンピック・リヨンで行われ、3-0で勝利したアトレティコが6年ぶり3度目の優勝を果たした。なお、マルセイユDF酒井宏樹はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽今季、予備予選3回戦からの参戦となったマルセイユはグループステージを2位で通過。さらに決勝トーナメントではブラガ、アスレティック・ビルバオとイベリア半島勢を続けて撃破。さらに、準々決勝ではRBライプツィヒ、準決勝ではRBザルツブルクとレッドブル勢を退けて前身UEFAカップ時代の2003-04シーズン以来、3度目の決勝進出を果たした。 ▽1992-93シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)以来となるヨーロッパでのビッグタイトルを目指すマルセイユは、直近のギャンガン戦から先発4人を変更。酒井宏樹、ブバカル・カマラ、セルティク、マキシム・ロペスに代わってブナ・サール、ラミ、グスタボ、パイエが起用された。 ▽一方、CLグループステージで3位敗退となったアトレティコは、今季のELにラウンド32から参戦。コペンハーゲン、ロコモティフ・モスクワ、スポルティング・リスボンと比較的組み合わせに恵まれた中、順当にベスト4進出。事実上の決勝戦と目されたアーセナルとの準決勝を1勝1分けで制し、2011-12シーズン以来のファイナル進出を果たした。 ▽3度目のEL制覇を目指すアトレティコは、リーグ2位を確定させた直近のヘタフェ戦から先発4人を変更。ゴディンを除く最終ラインを変更し、ヴルサリコとリュカ、ホセ・ヒメネスが先発復帰。また、トーマスに代わってコレアが右サイドハーフに入った。 ▽母国開催となったことでリヨンに大挙したマルセイユサポーターが完全ホームの雰囲気を作り出した中、マルセイユがいきなり決定機を作り出す。3分、相手陣内中央でパスを受けたパイエが右サイドのトヴァンとのパス交換でボックス付近まで侵攻し、DF2枚の間でスルーパスを要求するジェルマンへ絶妙なパス。だが、ゴール右に抜け出したジェルマンはシュートを枠に飛ばせない。 ▽それでも、このファーストチャンスをキッカケにリズムを掴んだマルセイユは6分にもセットプレーの二次攻撃からラミが際どいシュートを飛ばすなど、相手のプレスをうまく剥がしては良い形でフィニッシュへと繋げていく。また、守備の局面でも切り替えの部分できっちりプレッシャーをかけて相手のカウンターを許さない。 ▽一方、立ち上がりからやや守勢に回ったアトレティコだったが、相手のミスを突いて先制点を奪う。21分、マルセイユのGKマンダンダが味方からのバックパスを中央のアンギッサに繋ぐと、ここでアンギッサが痛恨のトラップミス。これを奪ったガビがすかさずゴール前に走り込むグリーズマンにスルーパスを通すと、百戦錬磨のロヒブランコスのエースが冷静に同胞GKとの一対一を制した。 ▽良い流れの中でミスから堅守アトレティコに厳しい先制点を献上したマルセイユはさらにアクシデントに見舞われる。強行出場したキャプテンのパイエがプレー続行不可能となり、32分にマキシム・ロペスがスクランブルで投入される。志半ばでピッチを去ることになったパイエは涙を浮かべながらベンチへと引き上げた。 ▽その後、パイエのためにも攻勢に出たいマルセイユがオカンポスやB・サールのサイドからの仕掛けで何とか打開を図るも、1点リードでより守備的になったアトレティコの堅守を脅かすまでには至らず。前半はアトレティコの1点リードで終了した。 ▽迎えた後半、先に動いたのは1点リードのアトレティコ。アーセナルとの準決勝1stレグで退場した前科を持ち、前半に1枚警告を受けていたヴルサリコを下げてハーフタイム明けにフアンフランを投入。すると、立ち上がりの49分に貴重な追加点が生まれる。相手のスローインをハーフウェイライン付近ではね返してカウンターを発動。バイタルエリアでフリーとなったコケがゴール右に走り込むグリーズマンへ絶妙な斜めのスルーパスを送ると、これを受けたグリーズマンが左足のチップキックで流し込んだ。 ▽エースのドブレテの活躍で勝利に大きく近づいたアトレティコはその後も攻撃の手を緩めず、相手陣内でうまく時間を使っていく。さらに、セットプレーからコケのミドルシュートやゴディンのヘディングシュートで3点目に迫る。 ▽一方、何とかゴールをこじ開けたいマルセイユは74分、精彩を欠いたジェルマンを下げてミトログルを投入。すると81分、サンソンが右サイドから入れたアーリークロスに対してDFゴディンに競り勝ったミトログルがヘディングシュート。これが枠の左隅を捉えるが、ボールは左ポストの内側を叩く。 ▽その後、85分にコレアを下げてトーマスを投入し試合を締めに掛かるアトレティコ。89分にはロングカウンターからジエゴ・コスタが前線でキープしたボールをコケが絶妙なダイレクトパスでボックス右フリーのガビに繋ぐと、ロヒブランコスの闘将が右足のシュートでゴール左を射抜き試合を決める3点目を奪取。この直後に殊勲のグリーズマンを下げて今季限りで退団するトーレスをピッチに送り込んだアトレティコがこのまま3-0で快勝。マルセイユに地力の差を見せ付けたアトレティコが6年ぶり3度目のEL制覇を成し遂げた。一方、母国開催のファイナルでフランス勢初の優勝を目指したマルセイユだったが、クラブ通算3度目のファイナルも敗戦という結果に終わった。 2018.05.17 05:52 Thu
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ローマ公式ツイッターがセンス抜群の動画でUEFAにVARを要求!

▽昨夏の新加入選手の発表など、センス抜群なプロモーションを展開しているローマの公式ツイッター(@ASRomaEN)が、コミカルな動画で欧州サッカー連盟(UEFA)に対してビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)導入を求めた。 ▽今月2日にスタディオ・オリンピコで行われたCL準決勝2ndレグ、ローマvsリバプールはホームのローマが4-2で勝利した。しかし、1stレグでの2-5の大敗が響きローマは2戦合計6-7で決勝進出を逃した。 ▽しかし、同試合では後半序盤にFWエディン・ゼコがボックス内でリバプールGKロリス・カリウスに倒された場面がオンサイドにも関わらず、オフサイドの判定。さらにFWステファン・エル・シャーラウィのゴール前でのシュートがリバプールDFトレント・アレクサンダー=アーノルドの明らかなハンドで阻止されるもノーファウルの判定となった。 ▽仮に、この2つの判定が正しくジャッジされていれば、いずれの場面でもPKが与えられ且つ両者にレッドカードが掲示される可能性が高かっただけに、1点差まで迫りながらも敗退となったローマ陣営にとっては納得できないジャッジだった。 ▽試合後、一連の判定に激昂したジェームズ・パロッタ会長は記者団を前にして、審判団を強く非難すると共にビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の導入を要求する発言を行い、その後UEFAの処分対象となっていた。 ▽それでも、ユーモアの精神を忘れないローマは15日、非常にコミカルな動画を投稿するとともに、UEFAに対して来季CLでのVAR導入を薦めている。 ▽今回の動画ではホーム最終戦後、お馴染みの選手たちとその家族がオリンピコのピッチ内で戯れる様子が映されていた。その中でFWディエゴ・ペロッティが小さな息子とサッカーボールで遊んでいる際に事件が起きる。ペロッティが息子のドリブルに対して、アフター気味に足をかけてストップ。しかし、その場に審判はおらず、プレーは流される。すると、映像がスタンドのローマファンに切り替わると、ローマサポーターはペロッティの息子に対するファウルとカードを要求。 ▽これを受けて、主審がVARによる検証を要求。主審がピッチサイドにある液晶パネルで当該シーンを確認すると、再び映像が切り替わって裁定を待つペロッティやスタンドのトッティ氏らの真剣な面持ちが抜かれる。そして、主審はVARの検証の結果、ペロッティの息子に対するファウルが悪質なものだったと判断し、同選手にレッドカードを掲示。ペロッティはユニフォームを脱いでピッチを後にすることになった。 ▽ペロッティ親子の戯れる様子や今季セリエAでのVARシーンなどの動画を細かく編集して非常に凝った動画を作り上げたローマは、この動画と共に「これがチャンピオンズリーグ(@ChampionsLeague)にVARが必要な理由です(笑)」と、UEFAに対して提案を行っている。 ◆センス抜群の動画です https://twitter.com/ASRomaEN/status/996409329157902339 2018.05.17 00:00 Thu
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酒井宏樹、大一番EL決勝で先発なるか…仏メディアは「フィフティ・フィフティ」

マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹は、ヨーロッパリーグ(EL)決勝という大舞台で先発出場することになるのだろうか。マルセイユは16日、EL決勝でアトレティコ・マドリーと対戦する。直近に行われたギャンガン戦で先発復帰を果たした酒井だが、フランス『RMCスポーツ』によると、アトレティコ戦で先発する可能性は「フィフティ・フィフティ」だという。酒井が右サイドで争う相手はブナ・サール。サールは肩の負傷でギャンガン戦はメンバー外となっていたものの、深刻なケガではなく、EL決勝には間に合う見込みのようだ。そのため、サールと酒井のどちらが先発するかは最後までわからないと伝えられている。なお、10番で司令塔のディミトリ・パイエも1週間前にハムストリングを負傷。外せない選手であるため、先発する見込みではあるものの、「100%の状態で臨むことは難しい」と考えられている。経験で上回るアトレティコを打ち負かすため、最高の戦いを見せる必要があるが、どうやら簡単な試合とはならなそうだ。提供:goal.com 2018.05.16 19:45 Wed
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【EL決勝プレビュー】酒井マルセイユがフランス勢初の戴冠か、ファイナル2戦2勝のアトレティコが3度目の戴冠か

▽ヨーロッパリーグ(EL)決勝、マルセイユvsアトレティコ・マドリーが日本時間16日27:45にパルク・オリンピック・リヨンでキックオフされる。フランス勢として初のEL(UEFAカップ)制覇を目指すマルセイユと、2011-12シーズン以来3度目の同タイトル獲得を目指すアトレティコによる運命のファイナルだ。 ▽今季、オーステンデ、ドムジャレとの予備予選を制してEL本選へと駒を進めたマルセイユはグループステージで2位通過を果たすと、決勝トーナメントではブラガ、アスレティック・ビルバオとイベリア半島勢を続けて撃破。さらに、準々決勝ではRBライプツィヒ、準決勝ではRBザルツブルクとレッドブル勢を退けて前身UEFAカップ時代の2003-04シーズン以来、3度目の決勝進出を果たした。 ▽1992-93シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)以来となるヨーロッパでのビッグタイトルを目指すマルセイユだが、熾烈なトップ3争いを繰り広げるリーグ・アンでは直近のギャンガン戦での痛恨のドローが響き、最終節を前にトップ3圏外の4位に甘んじている。そのため、自力での来季CL出場権獲得に向けてはこのファイナルでの勝利が必須だ。 ▽一方、ローマとチェルシーと同居したCLグループステージで3位敗退となったアトレティコは、今季のELにラウンド32から参戦。コペンハーゲン、ロコモティフ・モスクワ、スポルティング・リスボンと比較的組み合わせに恵まれた中、きっちり地力の差を見せ付けてベスト4に進出。そして、事実上の決勝戦と目されたアーセナルとの準決勝では敵地での1stレグで開始早々に退場者、シメオネ監督の退席処分という逆境に追い込まれた中、エースFWグリーズマンの値千金の同点ゴールでドローに持ち込むと、圧倒的強さを誇るホームできっちり勝ち切って2011-12シーズン以来のファイナル進出を果たした。 ▽国内リーグでは直近のヘタフェ戦に主力を投入して1-0の勝利を収めて今季の2位フィニッシュを確定。ワンダ・メトロポリターノで行われる最終節のエイバル戦では今季限りでの退団が発表されたレジェンドFWトーレスのお別れセレモニーも準備されており、ELトロフィーのお披露目と共に盛大にレジェンドを送り出したいところ。これまでELファイナルでは2戦2勝を誇るアトレティコだが、CLファイナルでは2戦共に宿敵レアル・マドリーに敗戦しており、今回のファイナルではどちらの姿を見せるか。 ▽なお、両チームの通算成績はアトレティコの1勝1分け。2008-09シーズンのCLグループステージで実現した前回対戦では、元日本代表監督のハビエル・アギーレ監督率いるアトレティコがエリック・ゲレツ監督率いるマルセイユ相手にホームで2-1、敵地で0-0のドローという結果を残し、リバプールと共にグループステージ突破を果たしている。また、両チームを通じて当時在籍していた選手はマルセイユGKマンダンダただ一人だ。 ◆マルセイユ◆ 【4-2-3-1】 ▽マルセイユ予想スタメン (C)CWS Brains,LTD.GK:マンダンダ DF:酒井宏樹、ラミ、グスタボ、アマヴィ MF:アンギッサ、サンソン MF:トヴァン、パイエ、オカンポス FW:ジェルマン 負傷者:DFロランド、ブナ・サール、MFパイエ、FWミトログル 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関しては軽傷を抱えるロランドとミトログルに欠場の可能性がある。その一方で、直近のギャンガン戦を回避したパイエ、同試合で脱臼を負ったブナ・サールに関しては間に合う見込みだ。 ▽スタメンに関してはロランドの起用が難しいため、本職中盤のグスタボがラミと共にセンターバックに入る。負傷明けで直近のギャンガン戦フル出場の酒井に関してはコンディションが微妙なところだが、ブナ・サールも万全ではないため引き続き先発に入る模様。また、セントラルMFに関してはサンソンの相棒に守備的なアンギッサ、攻撃的なマキシム・ロペスのどちらを起用するかどうかにも注目が集まる。 ◆アトレティコ・マドリー◆ 【4-4-2】 ▽アトレティコ・マドリー予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:オブラク DF:ヴルサリコ、ホセ・ヒメネス、ゴディン、リュカ MF:コレア、ガビ、サウール、コケ FW:グリーズマン、ジエゴ・コスタ 負傷者:DFホセ・ヒメネス、MFビトロ 出場停止者:なし ▽4試合のベンチ入り禁止処分を科されたシメオネ監督が引き続きスタンド観戦となるが、選手に出場停止者はいない。逆に、準決勝2ndレグを出場停止で欠場したヴルサリコがサスペンション明けで復帰する。負傷者に関してはホセ・ヒメネスとビトロが軽傷を抱えているものの、招集メンバー入りを果たしている。 ▽スタメンに関しては先週末のヘタフェ戦で温存された両サイドバックのヴルサリコとリュカが復帰し、中盤はガビかトーマスに代わってコレアが右サイドハーフに入る可能性が高い。ただ、守備的に戦う場合は中盤にピボーテ4人を配す“クアトロ・ピボーテ”で臨み、コレアとビトロを“ジョーカー”として起用するプランもある。 ★注目選手 ◆マルセイユ:FWフロリアン・トヴァンGetty Images▽マルセイユの注目プレーヤーは、MF小野伸二以来の同大会制覇が期待される酒井と行きたいところだが、アトレティコの堅守攻略のキーマンであるトヴァンを推したい。今季の公式戦52試合に出場し、26ゴール18アシストと圧巻の数字を残すマルセイユの絶対的エースは、準々決勝RBライプツィヒとの2ndレグで1ゴール1アシスト、準決勝ザルツブルクとの1stレグでも貴重な先制点と勝負強さが光る。先週末に行われたギャンガン戦でも数的不利とビハインドを背負った窮地に貴重な同点ゴールを叩き込み、チームを救うエースの働きを見せていた。 ▽前述のようにマルセイユでは絶対的なエースに成長したトヴァンだが、フランス代表ではここまで途中出場による3キャップのみとロシア・ワールドカップのメンバー入りに向けては厳しい立場にいる。クラブOBでもあるフランス代表のデシャン監督の御前試合で、同じレフティで代表のエースのグリーズマンとの直接対決を制し、最後のアピールを行いたい。 ◆アトレティコ・マドリー:FWアントワーヌ・グリーズマンGetty Images▽アトレティコの注目プレーヤーは、加入後初タイトルを置土産に新天地へ旅立ちたいグリーズマンだ。加入初年度にスーペル・コパを獲得しているものの、自身加入後メジャータイトルを獲得できていない27歳のフランス代表FW。アトレティコでは2015-16シーズンのCL決勝、フランス代表ではユーロ2016決勝と2つの大舞台でいずれも涙を呑んでおり、今回は3度目の正直で初のビッグタイトルを勝ち取りたい。 ▽幸い、今季のELでは出場7試合で4ゴール4アシストと好調を維持しており、準決勝のアーセナル戦でもエースに相応しい好パフォーマンスを披露していた。今回の決勝ではエースとしてクラブに3度目のタイトルをもたらし、最高の形でロヒ・ブランコスでのキャリアを締めくくりたい。 2018.05.16 18:00 Wed
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UEFA、リバプール優勝を切望? 以前にはあの大失態も

▽UEFAはチャンピオンズリーグ(CL)でリバプールの優勝を願っているようだ。『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。 ▽今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)決勝は日本時間5月26日27:45から、ウクライナのキエフにあるオリンピスキ・スタジアムでキックオフされる。3シーズン連続で決勝へ駒を進めた王者レアル・マドリーと2006-07シーズン以来の決勝進出となったリバプールが激突する、今シーズン最後にして最大の一戦だ。 ▽そんな中、元UEFA職員で、現在はウクライナ・プレミアリーグの会長を務めるトーマス・グリム氏が母国メディア『Segodnya』で、UEFAがリバプールの優勝を望んでいることを明らかにした。 「UEFAは新しい王者の誕生を望んでいる。同じチームが3回も優勝すると、大会が壊れてしまう」 「マドリーには素晴らしいプレイヤーがいるが、競争上の観点からは別のチームが優勝する方がいい」 ▽UEFAは以前に、公式サイト上で今季のCL王者がリバプールと誤って記載してしまっており、波紋を呼んだばかりだった。 2018.05.16 17:15 Wed
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グリーズマン、EL決勝に気合十分! 「全く違ったタイトルだ」

▽アトレティコ・マドリーは16日、ヨーロッパリーグ(EL)決勝マルセイユ戦に臨む。決戦を前にして、アトレティコのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが意気込みを語っている。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽EL準決勝でアーセナルと顔を合わせたアトレティコは、2戦合計スコアを2-1として熱戦を制し、決勝に進出。日本代表DF酒井宏樹の所属するマルセイユと、敵地パルク・オリンピック・リヨンで激突することとなった。 ▽チームのエースであるグリーズマンは、以下のようにディエゴ・シメオネ監督を絶賛しつつ、タイトルにかける思いを明かした。 「シメオネは、このクラブにとって歴史的なことをしている。(アレックス・)ファーガソンがマンチェスター・ユナイテッドで行ったように。彼には多くのトロフィーを手にして欲しいし、このクラブをトップレベルに引き上げてもらいたい。彼はそれに相応しいからね」 「彼がこのクラブとともに歴史を重ねていくことを望むよ。だって、僕らは彼のおかげでこの地位にいるんだ。シメオネの下では多くのことが学べるよ」 「世界で最も優れた戦術的かつ守備的な監督だと思う」 「彼と働けるのは喜びだよ」 「僕は今、ヨーロッパリーグで優勝する機会を得た。本当に求めているんだ」 「チームメイトを手助けするために、僕は何でもやるよ」 「クラブのために、これは全く違ったタイトルだ」 ▽今シーズン限りでのアトレティコ退団も噂されているグリーズマン。「全く違ったタイトル」という言葉は、忠誠を誓うクラブでの最後の歓喜を意識してのものなのだろうか。 2018.05.16 14:00 Wed
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パイエ、EL決勝前にフランス代表同僚グリーズマンを警戒「どの瞬間も目を離さない」

マルセイユのフランス代表MFディミトリ・パイエが、ヨーロッパリーグ(EL)決勝を前にアトレティコ・マドリーのFWアントワーヌ・グリーズマンを警戒する姿勢を示した。マルセイユは16日、EL決勝でアトレティコと対戦する。パイエはフランス代表の同僚でもあり、今季は公式戦47試合で27ゴールを挙げるストライカーを警戒する。「グリズー(グリーズマンの愛称)はゴールやチャンスを作り出せる選手だ。どの瞬間にもチャンスを作れるし、僕らはどの瞬間も彼から目を離してはいけないだろう」マルセイユと比較すると、アトレティコは2012年にEL制覇、近年はチャンピオンズリーグで2度決勝に進出するなど、欧州での経験が豊富だ。しかし、パイエはそれが違いになるとは考えていないようだ。「彼らは経験があるかもしれないが、僕らも相手と戦いながら、それを手にしてきた。彼らとどう戦うべきかよくわかっているよ。美しい試合はできないかもしれないけど、重要なのはゴールを奪って勝つことだよ」提供:goal.com 2018.05.16 13:20 Wed
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シメオネ、いざELタイトルへ…“決勝アレルギー”は考えず「新しい瞬間だ」

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督は、近年欧州の決勝の舞台で敗れていることを気にかけてはいないようだ。アトレティコは16日、ヨーロッパリーグ(EL)決勝でマルセイユと対戦する。2012年には獲得した経験を持つシメオネだが、その後の2014年と2016年にはチャンピオンズリーグ決勝で2度レアル・マドリーに敗れている。しかし、シメオネは「こういった状況では考えない」と話し、このように続けた。「新しい瞬間にすぎない。我々がこのタイトルにふさわしければ、歴史に名を残すだけだ」一方で、シメオネは4試合のベンチ入り禁止処分をUEFA(欧州サッカー連盟)に下されており、決勝もスタンド観戦となる予定。それでも、指揮官はアシスタントコーチのヘルマン・ブルゴスを信頼しているようだ。「ヘルマンとは良いフィーリングがある。互いにずっとわかり合っているし、フィーリングやフットボールに関しての考え方も近いものがあるんだ」提供:goal.com 2018.05.16 12:05 Wed
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アトレティコがマルセイユとの決勝に向けた招集メンバーを発表!《EL》

▽アトレティコ・マドリーは14日、16日にパルク・オリンピック・リヨンで行われるヨーロッパリーグ(EL)決勝のマルセイユ戦に向けた招集メンバー20名を発表した。 ▽準決勝でアーセナルを2戦合計2-1で破ったアトレティコは、2011-12シーズン以来、3度目のEL制覇に王手をかけた。今回のファイナルに向けては4試合のベンチ入り禁止処分を科されたディエゴ・シメオネ監督がスタンド観戦を強いられるも、GKヤン・オブラクやMFコケ、FWジエゴ・コスタ、FWアントワーヌ・グリーズマンなど主力が順当に招集された。 ▽今回発表された招集メンバーは以下の通り。 ◆アトレティコ・マドリー招集メンバー GK ヤン・オブラク アクセル・ウェルネル アレックス・ドス・サントス DF ディエゴ・ゴディン フィリペ・ルイス ステファン・サビッチ シメ・ヴルサリコ リュカ・エルナンデス フアンフラン ホセ・ヒメネス MF トーマス・パルティ コケ サウール・ニゲス ガビ ビトロ FW アントワーヌ・グリーズマン フェルナンド・トーレス アンヘル・コレア ジエゴ・コスタ ケヴィン・ガメイロ 2018.05.16 02:10 Wed
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アトレティコ主将ガビ、グリーズマンの去就は「EL決勝の結果次第だ」

アトレティコ・マドリーMFガビ・フェルナンデスが、FWアントワーヌ・グリーズマンの去就に言及した。2022年までアトレティコとの契約を残すグリーズマンだが、移籍をめぐる報道が過熱しているところだ。フランス代表FW獲得を検討しているバルセロナが、1億1500万(約149億円)~1億2000万ユーロ(約156億円)の移籍金を準備しているともいわれている。ガビはスペイン『カデナ・コペ』でグリーズマンについて次のように語っている。「グリーズマンの未来は、ヨーロッパリーグ決勝の結果次第だと思う。彼はタイトル獲得を望んでいる。彼の報道を目にするたびに、僕は心を痛めているよ」アトレティコは16日にヨーロッパリーグ(EL)決勝でマルセイユと対戦。この試合を前に、主将であるガビは意気込みを示している。「僕にとって、アトレティコで7度目の決勝だ。チーム全員がすごく集中している。僕たちは勝つ必要がある。決勝まで勝ち進むのは簡単ではないし、(キャリアの終盤にいる)僕のような状況にいれば、なおさらだ」「ジエゴ・コスタはELの決勝のような舞台でのプレーを心得ているはずだ。それだけの経験が彼にはある」提供:goal.com 2018.05.15 23:07 Tue
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ジダン、EL決勝はマルセイユ応援! 「サポーターの1人だ」

▽レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、ヨーロッパリーグ(EL)決勝で贔屓にするクラブがあることを明かした。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽16日、日本代表DF酒井宏樹の所属するマルセイユと、スペインの強豪アトレティコ・マドリーがEL決勝で激突する。その決戦を前にどちらを応援するかと問われたジダン監督は、以下のように同じ街のライバルクラブの敗北を望んだ。 「EL決勝では彼ら(マルセイユ)がうまくやれればいいと思っている。なぜなら、私はいつもサポーターの1人だったからね」 「若い頃は、スタンドでマルセイユを体感していたよ。そういうわけで、彼らが決勝でベストであるように願うんだ」 「マルセイユ(という街)は信じられないほど素晴らしいよ。クラブにとっても、もちろんプレーヤーにとってもね」 「全てにおいて、信じられないような都市なんだよ。色々な感情が交差するフットボールの街だ」 ▽ジダン監督はサッカーのキャリアこそASカンヌでスタートさせたが、出身地はマルセイユだ。幼少期からマルセイユのファンであったことは有名であり、監督という立場となった今でも心のクラブへの愛情は隠せないのかもしれない。 2018.05.15 23:00 Tue
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超太っ腹! ウクライナ人政治家がCL決勝でファンを自宅に無料招待!

▽あるウクライナ人の政治家が太っ腹すぎると話題になっている。スペイン『アス』が伝えている。 ▽今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)決勝は日本時間5月26日27:45から、ウクライナのキエフにあるオリンピスキ・スタジアムでキックオフされる。3シーズン連続で決勝へ駒を進めた王者レアル・マドリーと2006-07シーズン以来の決勝進出となったリバプールが激突する、今シーズン最後にして最大の一戦だ。 ▽この一戦を生で観戦しようと世界中からファンやサポーターがキエフに集まるのだが、最近そのキエフにあるホテルが決勝戦当日のホテル料金を次々と値上げしているという。 ▽本来であれば、一泊当たりおよそ50ドル程度の価格帯であるところを、数千ドル求めるホテルもあるのだとか。さらに、より高い宿泊費を払ってくれる客を取り込むために、すでに予約が決まっていた宿泊客を強制的にキャンセルにするというホテルもあり、今後50000人もの予約が予想されているという。 ▽この事態を重く見たウクライナ人政治家のエゴール・ソボレフ氏が決勝戦当日、自宅にファンを招き入れることを許可したという。さらに同国のペトロ・ポロシェンコ大統領も数人のファンを自宅に招待することを申し出ているようだ。 ▽『アス』によれば、これはウクライナの歓迎イメージを向上させようとするものではあるのだが、それでも、空港からの送迎、ベッドの提供、伝統的な家庭料理であるボルシチを振る舞うといったサービスを施す寛容な心を、“おもてなし”を掲げる日本も見習うべきではないだろうか。 2018.05.14 02:18 Mon
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ジダン、選手が活躍しすぎて頭が痛い…

▽レアル・マドリーは12日、リーガエスパニョーラ第37節セルタ戦に臨み6-0で圧勝。この素晴らしい結果が、ジネディーヌ・ジダン監督の“頭痛”を引き起こしている。 ▽26日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝リバプール戦を控えるマドリーは、セルタ戦のスタメンにウェールズ代表MFガレス・ベイルや負傷明けとなったスペイン代表MFイスコらを起用。すると、前半中にベイルが2得点を記録し、イスコもゴラッソを決めて完全復活をアピールした。 ▽すると、その試合後の会見に出席したジダン監督は、以下のように胸中を明らかにしている。 「みんなが(チャンスに)絡むのは良いことだ」 「CL決勝のためのチームを選ぶ際は頭痛を伴うだろうね」 ▽“嬉しい頭痛”に悩まされているジダン監督。本当の頭痛に襲われるのは、試合前か、試合後か。3連覇達成に向け、CL決勝のキックオフが待たれている。 2018.05.13 18:10 Sun
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横浜FMvsG大阪は痛み分け…バースデー復帰GK東口好守連発&藤本先制弾も天野FK弾炸裂《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第14節の横浜F・マリノスvsガンバ大阪が12日に日産スタジアムで行われ、1-1の引き分けに終わった。 ▽リーグ2試合勝ちのない15位横浜FM(勝ち点13)は、2-4で敗北した直近のYBCルヴァンカップ、ベガルタ仙台戦からスタメンを総入れ替え。最後尾にGK飯倉を据え、最終ラインにミロシュ・デゲネク、中澤、山中、松原、中盤に喜田、扇原、天野、最前線にウーゴ・ヴィエイラ、大津、仲川を起用した。 ▽前節の北海道コンサドーレ札幌戦を0-2で落として3連勝を阻止された16位G大阪(勝ち点13)は、3-2で勝利した直近のルヴァン杯のサンフレッチェ広島戦からオ・ジェソク、菅沼、長沢以外のスタメン8名を変更。守護神はGK東口が務め、最終ラインに三浦、菅沼、ファビオ、中盤に藤春、オ・ジェソク、マテウス、今野、最前線に遠藤保仁、ファン・ウィジョ、長沢が入った。4月21日の第9節セレッソ大阪戦で顔面を骨折したGK東口にとっては、32歳の誕生日当日の復帰戦となった。 ▽試合の序盤は横浜FMがペースを握る。6分、松原のスルーパスに抜け出した仲川が右サイドから入れたクロスをGK東口に跳ね返されると、ボックス手前の山中がこぼれ球を拾う。山中の放ったミドルシュートはGK東口に阻まれたものの、積極的なプレーでG大阪ゴールを脅かした。 ▽横浜FMはさらに20分、扇原の自陣からのロングパスに山中が抜け出す。ボックス左まで侵攻して折り返したクロスはG大阪DFにブロックされるが、こぼれ球に自ら反応。しかし、再び供給したクロスに反応した大津とウーゴ・ヴィエイラが被ってしまい、決定機を逃すこととなった。 ▽32分、またしても横浜FMにチャンス。右サイドを抜け出した仲川がボックス右まで侵攻して右足を振り抜く。しかし、またしてもGK東口の好守に阻まれ、ネットを揺らすことはできない。 ▽その後も横浜FMの流れが途切れない中、G大阪のGK東口がゴールを死守。43分、ボックス手前中央の山中が放った強烈なミドルシュートをキャッチすれば、45分にはボックス左に抜け出したウーゴ・ヴィエイラからスライディングでボールを奪取してみせ、ゴールレスで試合を折り返すこととなった。 ▽G大阪は、ハーフタイム中に選手交代を敢行する。今野に代えて藤本を起用。攻撃的なカードとして投入された藤本はトップ下の位置に入り、遠藤保仁はボランチにポジションを下げることとなった。 ▽すると52分、その藤本が指揮官の起用に応える活躍を披露する。自陣内で遠藤保仁のパスを受けた藤本は、左サイドをオーバーラップする藤春へのスルーパスではなくロングシュートを選択。これが飛び出していたGK飯倉の頭上を越え、ゴールに吸い込まれG大阪が先制に成功する。古巣戦の藤本にとってはこれが今シーズンの初ゴールとなった。 ▽スコアをイーブンに戻したい横浜FMは素早い連係から得点を目指すが、G大阪の厳しいチェックに遭い、なかなかゴールに迫ることができない。それでも61分、ボックス手前左でFKを獲得すると、キッカーの天野が左足でゴール左上隅を射抜く。美しい軌道のシュートに再三の好守をみせていた東口の反応も及ばず、試合は振り出しに。 ▽追いつかれたG大阪は、63分にファン・ウィジョに代えて倉田を投入。フレッシュな選手の起用で、勝ち越し点を奪いにいく。すると68分、その倉田がボックス右に侵攻して左足を振り抜いたが、枠を捉えることはできなかった。 ▽ややシュートを浴びる回数が増えてきた横浜FMは、70分に2枚替えを敢行する。ウーゴ・ヴィエイラ、大津に代えてオリヴィエ・ブマル、遠藤渓太を起用。対するG大阪も最後のカードを切り、長沢に代えて中村を送り出す。 ▽横浜FMは76分、ボックス左に抜け出した遠藤渓太のクロスにニアの仲川が頭で合わせる。しかし、うまくミートできず、シュートは枠を捉えない。 ▽83分にも横浜FMにビッグチャンス。左サイドの山中がクロスを供給すると、ボックス内の扇原がボレーシュートを放つ。しかし、シュートは仲川の背中に当たり、得点とはならない。 ▽結局、両クラブとも追加点を奪えないまま試合が終了。この結果、横浜FMは3試合勝ちなしに。G大阪は連敗こそ回避したものの2試合勝ちなしとなった。 2018.05.12 21:10 Sat
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UEFA、CLマドリー戦で主審侮辱のブッフォンを処分

▽欧州サッカー連盟(UEFA)は11日、先日のチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグ、レアル・マドリー戦後にマイケル・オリヴァー主審を強く非難したユベントスGKジャンルイジ・ブッフォンに処分を科すことを発表した。 ▽ユベントスは先月11日、CL準々決勝でマドリーとの2ndレグに挑んだが、1stレグでの3点のビハインドから奇跡は起こせず、2戦合計3-4でベスト8敗退が決定した。同試合でブッフォンは勝負を分けた後半アディショナルタイムのPKの判定に抗議して退場。さらに、試合後のミックスゾーンでは「スタンドでポテトチップでも食べているべき」、「心があるべき場所にゴミ箱がある」などと侮辱ともとれる辛辣な批判を行った。 ▽このブッフォンの批判の影響もあってか、オリヴァー主審とその妻のルーシーさんに対して、脅迫行為をはたらく者も出て、夫妻が精神病を患う状態に陥るなど大きな騒動に発展していた。 ▽UEFAの懲戒委員会はブッフォンに対して、「行為の一般原則」に基づき、今月31日に審理を行う予定だ。 ▽なお、ブッフォンに関しては今季限りでの現役引退が濃厚となっており、仮に処分が決定した場合でも行使される可能性は低いようだ。 2018.05.12 04:20 Sat
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「リヴァプールはサラーだけじゃない」...CL決勝の対戦相手を警戒するカルバハル

レアル・マドリーのスペイン代表DFダニエル・カルバハルが、リバプールへの警戒心を示している。マドリーは今季のチャンピオンズリーグ決勝でリバプールと対戦する。MFモハメド・サラー、FWサディオ・マネ、FWロベルト・フィルミーノを擁するリバプールの攻撃は欧州屈指だ。なかでも、サラーは今季プレミアリーグで31ゴールをマークするなど好調をキープ。しかし、カルバハルはエジプト代表MFだけに気を取られることはできないと主張する。スペイン『アス』がコメントを伝えた。「リバプールはサラーだけじゃない。一人の力で決勝まで行くなんて不可能だ。彼らは今シーズンのチャンピオンズリーグで素晴らしい戦いをした」「リバプールは多くのゴールを決めている。とても攻撃的なチームだ。難しい対戦相手に勝ち続け、自分たちの功績でファイナルにたどり着いた。美しい決勝戦になるだろう。両チームともに、早く試合がしたいと思っているはずだ」現在負傷で戦列を離れているカルバハルだが、復帰に近づいているという。「もう外でのトレーニングを再開しているよ。ランニングしたり、ボールを使ったトレーニングをしたりね。感覚は良いし、この数日は痛みを感じていない」「だけど決勝のことを第一に考えている。強行出場はまったく考えていない。次の試合で少しプレーして、決勝までに万全なコンディションになればと思っている」提供:goal.com 2018.05.10 14:50 Thu
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ジャン、CL決勝に合わせて復帰へ!

▽負傷離脱しているリバプールのドイツ代表MFエムレ・ジャンが、チャンピオンズリーグ(CL)決勝に照準を合わせているようだ。イギリス『テレグラフ』が報じた。 ▽ジャンは、3月17日に行われたプレミアリーグ第31節ワトフォード戦で背中を負傷し、前半半ばにピッチを退くことに。それ以降、練習にも復帰できていない同選手については、今シーズン中の復帰、さらには6月のロシア・ワールドカップ本大会出場を断念する可能性も伝えられている。 ▽それでも、トレーニング復帰のため、今週初めに専門家を呼んで検査を行う予定であり、ユルゲン・クロップ監督も「今は良好だ、復帰できるんじゃないかな。彼は月曜日にスキャンして、その時に私も色々と知ることになる。最終的には良いニュースが届けられると思う」と、ジャンについてコメント。復帰が近づいていることを示唆していた。 ▽リバプールは、5月26日にCL決勝レアル・マドリー戦をキエフで戦う。中盤の主力としてプレーするジャンが復帰するとなれば、13年ぶりのビッグイヤー獲得に向け追い風となることは間違いない。 2018.05.08 16:45 Tue
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