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国際プロ選手会が欧州スーパーリーグ構想に反対「スモールクラブが存続危機に」

▽国際プロサッカー選手会(FIFPro)が、欧州スーパーリーグ構想を巡り警告を発している。イギリス『イブニング・スタンダード』が報じた。 ▽今月、暴露サイト『フットボール・リークス』のリークを基にドイツ『シュピーゲル』が進行中であることを伝えた、欧州スーパーリーグ構想。レアル・マドリーやバルセロナ、マンチェスター・ユナイテッド、ユベントス、バイエルンなど、主要リーグのエリートクラブを中心とした16クラブが、2021年からの実現で合意に至ったことが報じられていた。 ▽もし現実のものとなれば、チャンピオンズリーグ(CL)が大会として成り立たなくなり、各国リーグも沈没するといったデメリットが危惧される一方で、主要クラブに莫大な利益が集まり、新たなメガコンテンツになることが予想されるなど、確実にサッカー界全体を揺るがす構想だ。 ▽これに関して、危機感を訴える立場である国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長は、「欧州スーパーリーグに参加した選手をワールドカップ(W杯)など国別代表から締め出す可能性がある」とけん制。構想そのものを排除したい意思を明確に示した。 ▽また、各国のプロサッカー選手を保護する立場にあるFIFProも、「トップクラブや各コンペティションは業界全体に責任を負っていることを認識すべき」、「スモールクラブやリーグが経済的な存続危機に瀕しており、各コンペティションの競争力も薄れつつある。数百万人のファンや数千人の選手たちに影響を与える、サッカー界の存続にとっても重大な問題だ」と反対意思を表明した。 ▽その一方で、インファンティーノ会長の主張に対しては、「それでも、私たちは選手たちが母国を代表することが出来るよう、権利を守る」と、「待った」をかけている。 2018.11.14 16:35 Wed
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トルコでも批判集中のカリウスをベジクタシュ会長が擁護…完全移籍での買い取りも示唆

リバプールからベジクタシュにレンタル移籍中のドイツ人GKロリス・カリウスは、トルコで不用意なプレーを見せたことで、批判の声が集中。だが、ベジクタシュ幹部がカリウスを擁護しているようだ。『スカイスポーツ』が報じた。ベジクタシュ会長のフィクレ・オルマン氏はトルコメディアのインタビューを介して「カリウスについて、我々がレンタルの打ち切りを検討しているといった報道はナンセンスだ」と述べている。「カリウスは素晴らしい仕事をしているし、ゴールを守ってもらうにふさわしい内容のプレーを見せている。完全移籍で迎え入れることも一つの選択肢として考えているよ」昨シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ決勝、レアル・マドリーvsリバプール戦ではスタメン出場したカリウス。だが、この試合では51分にボール処理をミスし、カリム・ベンゼマに先制ゴールを献上した。カリウスは83分にギャレス・ベイルの無回転ミドルをディフレクトできず、大舞台で2失点に絡むという失態を見せていた。今季はベジクタシュに期限付き移籍を果たしたカリウスだったが、10月に行われたUEFAヨーロッパリーグ、マルメvsベジクタシュでは、スコアレスで迎えた53分にはポジショニングミスから失点を招いてしまう。0-2で敗れる一因になったとして、批判が集中していた。カリウスはここまで8試合に先発し、クリーンシートで終えたのはわずか1試合。直近のシヴァスポル戦では負傷離脱していたこともあり、GKトルガ・ゼンギンが正GKを務めた。トルコでも十分なパフォーマンスを見せられず、批判が集中しているカリウス。だが、ベジクタシュ陣営はカリウスを擁護する姿勢を見せており、長い目でカリウスを見守っていく意向を示している。カリウスは2年間のレンタルでベジクタシュに加わったが、トルコで自身の評価を改めて高めることができるのか、真価が問われる状況が続いている。 提供:goal.com 2018.11.13 22:31 Tue
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戦術フェライニに屈したアッレグリ「脅威は理解していたが…」

▽ユベントスを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督が“戦術フェライニ”に屈した。 ▽ユベントスは7日にホームで行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第4節でマンチェスター・ユナイテッドと対戦。1点リードで終盤を迎えたが、セットプレーから2失点を喫して、逆転負けした。 ▽イギリス『Tribal Football』によれば、アッレグリ監督は試合後、次のように敗戦の弁。ユナイテッドが79分に投入したベルギー代MFマルアン・フェライニにやられたと話したという。 「彼らはこの前の試合で彼がいなかった。今夜の試合は彼がいて、重要な役割を果たした」 「シンプルだ。彼は190cmの高さがあり、空中戦が強み」 「チームは良い守りを見せ、そんなに多くのチャンスを許さず、フェライニの脅威も理解していたが、2つのFKから失点してしまった」 「この敗戦を次に生かさなければならない」 2018.11.10 10:30 Sat
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南野拓実がEL週間MVP&週間ベスト11に! ローゼンボリ戦で圧巻3発

▽ザルツブルクに所属する日本代表MF南野拓実がヨーロッパリーグ(EL)の週間MVPと週間ベストイレブンに輝いた。欧州サッカー連盟(UEFA)は9日に発表している。 ▽今月の代表ウィークにも日本代表の招集を受けた南野は、8日に行われたELグループステージ第4節のローゼンボリ戦で先発(5-2でザルツブルクが勝利)。ハットトリックをマークした。 ▽ザルツブルク在籍4年目の南野は今シーズンのここまで公式戦20試合に出場。9得点2アシストを記録している。 ▽ザルツブルクは11日に行われる次戦、オーストリア・ブンデスリーガ第14節でオーストリア・ウィーンと対戦する。 2018.11.10 09:40 Sat
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ガットゥーゾ、ベティスとドローに落胆せず「後半のプレーができたのは良いこと」

ミランのジェンナーロ・ガットゥーゾ監督は、8日のベティス戦終了後に『スカイ・スポーツ・イタリア』のインタビューに応じ、選手を称えた。ミランは8日、ヨーロッパリーグ(EL)グループFの第4節でMF乾貴士の所属するベティスと敵地で対戦。12分にMFジオバニ・ロ・セルソのゴールで先制点を奪われたが、62分にFWスソがFKを直接決めて同点に追いついた。試合はこのまま1-1で終了し、グループFは8ポイントの首位ベティスを7ポイントのミランとオリンピアコスが追う形となった。ガットゥーゾは前半の出来に苦言を呈した一方、後半の選手の反応を評価した。「前半の入り方は残念だった。中盤の選手5人が下がり過ぎてしまい、恐れながらプレーしていた。後半の3-4-3の方がかなり上手くいったと言える。後半のようなプレーができたのは良いことだ。選手たちは苦しい時も辛抱強く私やスタッフの指示を守ってくれた。言い訳を探すつもりはない。自分たちの責任を背負い、仕事に取り組んできた。このチームは常に私についてきてくれた。それが我々の強みでもある。これから改善しなければならない点はあるが、選手たちは帰属意識を持って努力してくれている」試合中、DFマテオ・ムサッキオおよびMFハカン・チャルハノールが負傷し、途中交代を余儀なくされた。「ケガ人の数を確認し直さなければならない。だが現在、素晴らしい結果を出せているのは、選手たちのおかげだ。ケガ人のことを考えても意味がない。誰がピッチに立てるかを確認し、戦っていくつもりだ。今はこういう時期なのだろう」リーグ戦ではチャンピオンズリーグ出場圏内の4位につけるミランだが、11日には、王者ユベントスとの対決が待っている。「帰りの飛行機から仕事を始める。ユーベの特徴はよく知っている。ヨーロッパの最強クラブの1つだ。泣いたってしょうがない。挑戦するつもりだ」提供:goal.com 2018.11.09 21:40 Fri
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昨季EL準優勝マルセイユを敗退に追い込んだラツィオ指揮官「我々は突破に相応しい」

ラツィオの指揮官シモーネ・インザーギは、ヨーロッパリーグ(EL)グループリーグ突破を決めたことを喜んだ。イタリアメディア『メディアセット』が8日、伝えている。ラツィオは8日、ELのグループH第4節でDF酒井宏樹の所属するマルセイユとホームで対戦。前半アディショナルタイムにMFマルコ・パローロのゴールで先制すると、55分にMFホアキン・コレアが追加点を決め、2点のリードを奪った。60分にFWフロリアン・トヴァンに得点を許して1点差に詰め寄られたが、このまま2-1でラツィオが勝利した。合計9ポイントを獲得したラツィオは、12ポイントの首位フランクフルトとともにグループリーグ突破を決めた。指揮官のインザーギは、昨シーズンのEL準優勝チームであるマルセイユに対し、2連勝を収めたことを喜んだ。「選手たちがよくやってくれた。強豪であるマルセイユから6ポイントを獲得することができたね。2年連続であと2試合を残しての突破を決められた。我々はグループ突破に十分相応しかったと思う。起用した選手は皆、期待に応えてくれる。満足している」「前半はマルセイユに苦しめられたが、ほとんどチャンスを与えずに抑えられた。我々は別の試合の形を想定し、準備してきた。マルセイユがディフェンスラインに5人並べたのはこれまでなかったはずだ。だが(4日に対戦した)スパルがマルセイユと同じシステムでプレーしていたので、選手たちはやりやすかったようだ。難しいグループだった。マルセイユは昨年、決勝に進出しており、非常に強いチームであることは知っていた。フランクフルトは完璧な試合をしていたので、今夜、決めてしまうことが重要だった」提供:goal.com 2018.11.09 21:30 Fri
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ELハットの南野拓実に現地メディアも最大級の賛辞「ロシアW杯のメンバー外が不思議」

UEFAヨーロッパリーグ、グループリーグ第4節ローゼンボリvsザルツブルクで、南野拓実がハットトリックの活躍を見せた。ザルツブルクを5-2の勝利に導いた南野に対し、現地メディアも称賛の内容で伝えている。オーストリア『ORF』は「この日本人は偉大だった。とりわけ2点目に決めた後方からフィードをダイレクトで流し込んだボレーは見る価値があった」と紹介。ハットトリックの活躍を伝えながらも、2点目に見せた南野のシュート技術が卓越したものだったと強調している。一方、ローゼンボリの本拠地であるノルウェーのメディア『abcnyheter』は南野について「最初の45分はまさに悪夢で、日本代表の南野拓実に3ゴールを許す結果となった。この試合で見せた日本人選手の活躍からして、南野がなぜロシア・ワールドカップでメンバー入りできなかったのか、不思議としか言いようがない」と報じている。ヨーロッパリーグという欧州カップ戦のコンペティションでハットトリックを決めた南野拓実。森保ジャパンではすでに中核を担う南野だが、ロシアW杯に日本代表として出られなかったことが、欧州のメディアから“驚き”と思えるほど大きなインパクトだったようだ。提供:goal.com 2018.11.09 09:25 Fri
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会心の直接FK、どう生まれた? マタが秘話明かす

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属する元スペイン代表MFフアン・マタが流れを一変させた会心の直接FKを振り返った。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽ユナイテッドは7日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第4節でユベントスと対戦。ホームで敗れた前回対戦の借りを返したいユナイテッドだったが、この一戦も敵地で1点を追う苦しい戦いを強いられた。 ▽だが、86分にFKのチャンスからマタの直接弾が生まれ、ユナイテッドが起死回生の同点。その得点で勢いに乗った89分にオウンゴールを誘い、見事な逆転勝利を収めた。 ▽ベンチスタートから見事にチームを救ったマタは試合後、逆転劇に繋がった直接FKの場面について次のように語り、舞台裏を明かした。 「FKのチャンスを獲得したとき、僕が蹴らないとダメだと感じた」 「だから、アシュ(アシュリー・ヤング)にこう言った。『僕に蹴らせてくれ。僕なら壁を越せるから』ってね。GKも、あの場面はすごく難しかっただろうね。壁の位置が近くて、あまり視野を確保できなかったはずさ」 「たくさんの練習で繰り返してきたことを試した、同点に追いつくことは何より重要だった。そして、逆転勝利だ。場所や、ゲームの重要性を考えると、僕のキャリアを通じてもベストゴールの1つだよ」 2018.11.09 08:35 Fri
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聞き耳パフォのモウ「ちょっとしたことをしたまで」

▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が試合後のジェスチャーを説明した。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽ユナイテッドは7日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第4節でユベントスと対戦。敵地で1点を追う苦しい戦いを強いられたが、86分に元スペイン代表MFフアン・マタの直接FKで追いつき、89分にセットプレーからオウンゴールを誘い、見事な逆転勝利を収めた。 ▽モウリーニョ監督は試合後、スタジアムの観客に対して、顔を歪めながら右手を耳に当てるジェスチャーを見せ、これ見よがしに劇的勝利をアピール。その行動の真意について、次のように話した。 「イタリア的な美しい手法で、(観客は)私を90分間も罵ってくれた。私は彼らを侮辱していない。ただ、ちょっとしたことをしたまでだ。おそらく何百万人もの(自身の古巣)インテルファンは気に入ってくれたのではないか」 「だが、私はユベントスをリスペクトしている。選手、監督、彼らの全て、クオリティをリスペクトしている。それに、私はチームの選手を誇りに思っている。我々の選手のパフォーマンスは非常に良かった」 2018.11.09 08:05 Fri
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第4節で8チームがGS突破!チェルシーとアーセナルは順当に、南野拓実のザルツブルクや長谷部誠のフランクフルトも《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)の第4節が8日に各地で行われた。 ▽グループAでは2位のレバークーゼン(勝ち点6)と首位のチューリッヒ(勝ち点9)が激突し、イェドバイのゴールでレバークーゼンが1-0で勝利。一方、同組のもうひと試合、ルドゴレツ(勝ち点1)vsラルナカ(勝ち点1)が0-0に終わったため、レバークーゼンとチューリッヒのグループステージ突破が決まった。 ▽また、グループDでは、開幕から4連勝を飾ったディナモ・ザグレブが突破を決め、残りの人枠はフェネルバフチェ(勝ち点7)かトルナヴァ (勝ち点3)に絞られた。森岡亮太が所属するアンデルレヒト(勝ち点1)は、この後2勝しても、当該成績でフェネルバフチェに敗れているため突破の可能性は消滅している。 ▽その他、グループBでは南野拓実所属のザルツブルクが、グループEではアーセナルが突破を決め、グループHでは4連勝を収めた長谷部誠のフランクフルトと、酒井宏樹が所属するマルセイユを下したラツィオが決勝トーナメントの切符を手にした。さらにグループLで4連勝を収めたチェルシーもとッパが決まっている。 2018.11.09 07:18 Fri
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乾不出場のベティス、ミラン圧倒もドローでGS突破はお預け《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)・グループF第4節、ベティスvsミランが8日に行われ、1-1で引き分けた。ベティスのMF乾貴士はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽前節アウェイでのミラン戦を2-1と勝利して首位に浮上したベティス(勝ち点7)は、ホアキンやテージョ、カナレスといった面々が先発し、乾はベンチスタートとなった。 ▽一方、2位に転落したミラン(勝ち点6)は、スソやチャルハノール、クトローネが先発し、直近の試合で腰を負傷したイグアインは欠場となった。 ▽共に[3-4-2-1]で臨んだ一戦。立ち上がりからポゼッションしたベティスは12分に先制する。バイタルエリアでパスを細かくつないで、ボックス左のフィルポが上げたクロスをゴール前のロ・セルソが左足ボレーで蹴り込んだ。 ▽ロ・セルソのEL3試合連続ゴールで先制したベティスがその後もミランをパスワークで圧倒すると、21分に追加点のチャンス。左サイドを崩してフィルポのクロスをサナブリアがダイレクトで合わせたシュートがわずかに枠の右に外れた。 ▽ハーフタイムにかけてもベティスが試合を支配してミランに何もさせず、1点をリードしたまま前半を終えた。 ▽迎えた後半もベティスが主導権を握っていたが、59分にCKの流れからミランがこの試合初めてゴールに迫る。ルーズボールを拾ったボックス右角のスソが枠の左上を捉えるコントロールシュートを放ってGKパウ・ロペスを脅かした。 ▽そして62分、ボックス右角で得たFKからミランが同点とする。スソが味方に合わせたインスウィングのボールが誰にも触らずゴール左へ決まった。 ▽その後、ボリーニが枠内シュートを浴びせるなどミランが勢い付く中、流れの悪いベティスはホアキンに代えてグアルダードを投入。 ▽ここからベティスが盛り返し、互角の攻防が続いた中、83分にミランにアクシデント。ケシエと激しく衝突したムサッキオがプレー続行不可能となり、ロマニョーリが投入された。 ▽終盤はベティスが勝ち越しゴールに迫ったが、GKレイナの好守もあって1-1で終了。ベティスが首位をキープしたものの、今節でのグループステージ突破はお預けとなった。 2018.11.09 07:07 Fri
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乏しい試合内容も、スポルティングと引き分けたアーセナルがGS突破!ウェルベックが深刻なケガ…《EL》

▽アーセナルは8日、ヨーロッパリーグ(EL)・グループE第4節でスポルティング・リスボンと対戦し、0-0で引き分けた。この結果、アーセナルのグループステージ突破が決まった。 ▽今季開幕のマンチェスター・シティとチェルシーとの連敗以降、公式戦14試合無敗のアーセナル。直近のプレミアリーグ第11節のリバプール戦では互角の戦いを見せ、ホームで1-1で引き分けた。ELではここまで3連勝のアーセナル。勝てばグループ突破が決まる今節、リバプール戦からスタメンを9人変更。ジェンキンソンやグエンドウジ、スミス=ロウらが先発に名を連ねた。 ▽互いに縦に速いフットボールを展開する両者。その中でも主導権はアーセナルが握っていく。8分に、左サイドバックのジェンキンソンがボックスの外から右足でミドルシュートを狙う。17分にはグエンドウジの右からの折り返しがスポルティングDFマテューの足に当たってゴールに向かうも、コアテスがギリギリのところでクリア。 ▽25分にアーセナルはリヒトシュタイナーのクロスにウェルベックが飛び込むもシュートはGKレナン・リベイロの正面。このプレーでガスパールと衝突したウェルベックが続行不可能となり、オーバメヤンとの交代を余儀なくされた。 ▽アーセナルは7割を超えるポゼッションを誇るものの、引いて守るスポルティングを前に、中盤のアイデアもなく乏しい内容のまま時間だけが過ぎる。 ▽後半開始早々、アーセナルは最終ラインからのロングボールでムヒタリアンが右サイドを侵攻。クロスにオーバメヤンが合わせてシュートを放つ。惜しくも枠に飛ばなかったが、ホームチームがアグレッシブな入りを見せた。 ▽さらに58分には、斜めに入ったイウォビがボックス右でパスを受けて後ろに落とす。それをオーバメヤンが狙ったがサイドネット。それでも少しずつアーセナルがゴールに近づいていく。 ▽その後は互いに大きなチャンスはなく迎えた89分、味方のパスに反応したムヒタリアンがボックス手前でマテューに倒されFKを獲得。このプレーでマテューは一発退場となってしまった。絶好のチャンスを手にしたアーセナルだったが、このFKをオーバメヤンが大きくふかしてしまう。 ▽試合はそのまま終了。互いにクオリティを欠いた試合はゴールレスドロー。グループEのもうひと試合、ヴォルスクラvsカラバフはカラバフが勝利したため、アーセナルはこれでグループステージ突破が決まった。 2018.11.09 07:00 Fri
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南野が前半だけで衝撃のハット! ザルツブルクが4連勝で決勝T進出《EL》

▽ザルツブルクは8日、ヨーロッパリーグ(EL)・グループH第4節でローゼンボリとのアウェイ戦に臨み、5-2で圧勝した。 ▽ホームで行われた前節ローゼンボリ戦を3-0と快勝して3連勝とした首位ザルツブルク(勝ち点9)は、南野が中盤ダイヤモンド型の[4-4-2]のトップ下で先発となった。 ▽最下位ローゼンボリ(勝ち点0)に対し、開始5分に南野が魅せる。バイタルエリア中央でパスを受けた南野がボックス右までドリブルで持ち上がって右足を振り抜くと、正確にコントロールされたシュートがゴール左隅に決まった。 ▽さらに11分、味方のシュートのルーズボールをボックス中央にいた南野が詰めるもシュートを枠の上に外してしまう。それでも19分、南野が前日のC・ロナウドを彷彿とさせる圧巻のゴールを決めた。後方からのロングボールをボックス左の南野が左足ボレーで一閃。見事にミートしたシュートがネットを揺らした。 ▽一方的な展開としたザルツブルクは37分にグルブランドセンが3点目を決めると、45分に南野がハットトリックを達成した。味方とのパス交換でボックス中央に侵入した南野が1度はシュートをGKに防がれるも、ルーズボールをねじ込んだ。 ▽前半だけでハットトリックを達成した南野の活躍もあって4-0で後半を迎えたザルツブルクは、52分に失点するも、57分に南野が絡んで5点目を決めた。南野がボックス中央でスルーパスを受け、シュートに持ち込みかけたところで相手DFのクリアボールがゴールに吸い込まれた。 ▽その後、ベントナーにゴールを許したザルツブルクだったが、5-2のまま試合を終わらせ圧勝。2試合を残してグループステージ突破を決めている。 2018.11.09 06:55 Fri
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長谷部フル出場のフランクフルト、退場者を出すも逃げ切って4連勝! GS突破《EL》

▽フランクフルトは8日、ヨーロッパリーグ(EL)・グループH第4節でアポロン・リマソルとのアウェイ戦に臨み、3-2で勝利した。 ▽前節アポロン戦を3-0と快勝して3連勝とした首位フランクフルトは、ヨビッチやアラーが先発し、レビッチやコスティッチがベンチスタートとなった中、長谷部が3バックの中央で先発となった。 ▽3位アポロン(勝ち点1)に対し、勝利すればグループステージ突破となるフランクフルトは、シュテンデラがミドルシュートを浴びせて牽制していく。すると17分に先制した。ヴィレムスのスルーパスに抜け出したボックス左のヨビッチが左足で蹴り込んだ。 ▽その後も長谷部を軸に試合をコントロールするフランクフルトは前半終盤の41分に追加点のチャンス。アラーがスルーパスに抜け出してシュートに持ち込んだが、DFに戻られて枠を捉えきれなかった。 ▽迎えた後半もフランクフルトが主導権を握ると、55分に加点する。左サイドからのガシノビッチのクロスをアラーが右足ボレーで流し込んだ。 ▽さらに58分、ボックス手前左からガシノビッチのミドルシュートが決まって3-0としたフランクフルトは、71分にFKからセラヤのヘディングシュートで1点を返されてしまう。 ▽その後も劣勢を強いられると、81分にシュテンデラが2枚目のイエローカードを受けて退場となってしまった。 ▽終盤にかけても劣勢を強いられたフランクフルトは試合終了間際にセラヤにPKを決められるも3-2で逃げ切り。4連勝でグループステージ突破を決めている。 2018.11.09 04:58 Fri
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ラツィオが決勝トーナメント進出、酒井フル出場のマルセイユは敗退決定《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)・グループH第4節ラツィオvsマルセイユが8日に行われ、2-1でラツィオが勝利した。マルセイユDF酒井宏樹はフル出場している。 ▽前節アウェイでのマルセイユ戦を3-1と快勝した2位ラツィオ(勝ち点6)は、インモービレやパローロ、アチェルビといった主力が先発になり、ミリンコビッチ=サビッチがベンチスタートとなった。 ▽一方、ホームでラツィオに敗れた最下位マルセイユ(勝ち点1)は、トヴァンやグスタボが先発し、パイエがベンチスタートとなった中、酒井が5バックの右サイドでスタートとなった。 ▽試合は7分、まずはマルセイユがゴールに迫る。スローインの流れからゴール前に詰めていた酒井が押し込みにかかるも、GKストラコシャのセーブに阻まれた。 ▽その後も勝利が必要なマルセイユが前がかり、酒井も攻撃参加を図るが、慎重に試合を進めるラツィオ相手にシュートに持ち込むことはできない。 ▽前半終盤の43分、ボックス手前右からトヴァンがミドルシュートを浴びせてGKストラコシャを脅かしたマルセイユだったが、前半終了間際の追加タイム1分に失点する。左サイドに流れたインモービレのクロスをパローロにヘッドで押し込まれた。 ▽少ないチャンスを生かして先手を取ったラツィオは迎えた後半、マルセイユの攻撃を受け止めると、55分に追加点を奪った。インモービレのスルーパスをボックス左で受けたコレアがGKとの一対一を制した。 ▽2点を追いかける展開となったマルセイユは60分、相手陣内でパスをカットしてショートカウンターを仕掛けると、サンソンのパスを受けたトヴァンがボックス右からシュートを流し込んで1点差に詰め寄った。 ▽勢いに乗るマルセイユは続く65分、ストロートマンがミドルシュートでゴールに迫ると、パイエを投入。一方のラツィオはミリンコビッチ=サビッチを投入し、71分にはインモービレがヘディングシュートで3点目に迫った。 ▽終盤、サールの投入によって左サイドに回った酒井が攻撃の活性化を図ったマルセイユだったが、試合終了間際のエンジエのボレーシュートはGKストラコシャのビッグセーブに阻まれ、ラツィオが逃げ切り。昨季ファイナリストであるマルセイユの敗退が決まり、ラツィオが決勝トーナメント進出を決めている。 2018.11.09 04:53 Fri
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ジルーの今季初ゴールでチェルシーがBATEボリゾフを下しGS突破!《EL》

▽チェルシーは8日、ヨーロッパリーグ(EL)・グループL第4節でアウェイでBATEボリゾフと対戦し、1-0で勝利した。この結果、チェルシーのグループステージ突破が決まった。 ▽今季開幕からここまで未だ無敗のチェルシー。ヨーロッパリーグでは格下相手に開幕2戦は最少得点での勝利だったものの、前回のホームでのBATE戦はロフタス=チークのハットトリックの大暴れで3-1で勝利。勝てばグループステージ突破が決まるチェルシーは直近のプレミアリーグ第11節のクリスタル・パレス戦から先発を7人変更。ディフェンスの4人は総入れ替え、その他、ロフタス=チークやジョルジーニョ、アザールらがスタメンに並んだ。 ▽立ち上がりに攻め込まれるシーンがあったものの、その後はチェルシーがボールを支配。しかし、幅を利かせて守りを固めるBATEの守備網を掻い潜ることが出来ずなかなかシュートまで持ち込めない時間が続く。 ▽そんな中BATEは12分に仕掛ける。ジュミトリ・バハがボックス端からシュートを放つと右ポストを直撃。立て続けにセットプレーからゴールに迫るなど、チェルシーはヒヤリとさせされた。 ▽チェルシーがゴールに迫ったのは18分。バークリーの浮き球のパスでジルーがボックス右に抜けてシュートを放ったがサイドネットを叩く。 ▽その後は膠着状態。チェルシーが8割を超えるポゼッションを記録したものの、前半はゴールレスで終えた。 ▽後半開始早々にチェルシーは先制に成功する。52分、左サイドのエメルソン・パルミエリが速いクロスを入れると、ジルーがニアで頭で合わせゴールイン。フランス代表FWの今季初得点でリードを得た。 ▽そのままチェルシーペ^スで進むかに思われたが、意外にもゴールに迫ったのはBATEだった。59分のシフネビッチのシュートが左ポストを叩くと、直後の90分には左サイドからの折り返しを右サイドバックのリオスがダイレクトシュート。完全にフリーとなっていたが、枠に飛ばすことはできなかった。 ▽チェルシーも63分に右CKをジルーが完璧なタイミングで頭で合わせたが、GKシェルビツキがファインセーブ。追加点とはならなかった。 ▽その後、チェルシーはアザールとロフタス=チークを下げてウィリアンとコバチッチを投入。そのウィリアンは82分に好機を迎える。自陣からカウンターを発動したチェルシーはペドロがジルーに繋ぎゴール前へ。ジルーは味方の上がりを待ってボックス右にするーぱすを供給。ここにウィリアンが走り込んだがGKの出だしが一歩早く、シュートを打つまでには至らなかった。 ▽試合終盤の85分には、前日に18歳になったばかりのハドソン=オドイがペドロに代わってピッチへ。 ▽試合終盤には相手のシュートが三度ポストを叩くなど、押し込まれたチェルシーだったが、虎の子の一点を守り切って勝利。4連勝でグループステージ突破を決めた。 2018.11.09 04:41 Fri
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UEFA、VARの前倒し実施を考慮か、スターリングのあのシーンが引き金に

▽イギリス『BBC』によると、欧州サッカー連盟(UEFA)が来季から予定しているチャンピオンズリーグ(CL)におけるビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の使用を、今季に早めることを検討しているという。 ▽UEFAは9月27日、来季のCLでVARを導入することを発表。VARはイングランドを除くヨーロッパの主要リーグではすでに使用されており、大会史上初めて導入されたロシア・ワールドカップでは多くの場面で効果を発揮した。 ▽そのVARをUEFAは予定を早めて今シーズンから使うことを考慮しているという。理由は7日に行われたCL第4節、グループFのマンチェスター・シティvsシャフタール・ドネツクで、シティFWラヒーム・スターリングが24分に獲得したPKの場面にある。 ▽ボックス左で縦に仕掛けた同選手はシュートを打とうとした際に地面につま先を引っかけてしまいピッチに倒れたのだが、主審はこれを全く接触がなかったシャフタールDFミコラ・マトビイェンコが後ろから倒したとしてPKの判定に。スターリングはノーファウルであることを申告することはなく、シティがPKを決めて得点。試合後、「あれは僕が悪かった」とPKではなかったことを認めたが、今更である。 ▽VARはこのような試合の流れを変えてしまうような大誤審を無くすため開発されたものであり、事態を重く捉えたUEFAは次の会議で早期導入を検討する話し合いを行うと伝えられている。現在UEFAでは来季に向けて審判団へのトレーニングやワークショップを続けているが、すでに今季から導入できる準備はできているという。 2018.11.08 23:30 Thu
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ライプツィヒに痛手…ヴェルナー&ポウルセンの2トップがEL欠場

▽RBライプツィヒは8日、2選手が負傷により離脱することを発表した。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽今回負傷離脱が発表されたのは、ドイツ代表FWティモ・ヴェルナー、デンマーク代表FWユスフ・ポウルセンの2名だ。 ▽クラブの発表によると、ヴェルナーは足を負傷。4日に行われたブンデスリーガ第10節のヘルタ・ベルリン戦で負傷したとのこと。ポウルセンは、背中の筋肉に問題を抱えているとのことだ。 ▽また、負傷離脱中のスウェーデン代表MFエミル・フォルスベリについても最新情報がアップデートされ、引き続き股関節に問題があるとのことだ。 ▽RBライプツィヒは、8日にヨーロッパリーグ(EL)・グループB第4節のセルティック戦を控えているが、3選手は遠征に帯同しないとのことだ。 ▽ヴェルナーは今季のブンデスリーガで10試合6ゴール、ポウルセンは10試合で4ゴールを記録。フォルスベリも6試合で1ゴールを記録していた。 ▽なお、ELではここまで2勝1敗の2位に位置。対戦するセルティックは勝ち点差「3」の3位に位置している。 2018.11.08 20:40 Thu
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「良いプレーを見せたからこの結果は残念だ」アッレグリがホームでの逆転負けに肩を落とす

ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、マンチェスター・ユナイテッドに逆転負けを喫した一戦を振り返った。7日に行われたチャンピオンズリーグ グループH第4節でユベントスはホームでマンチェスター・Uと対戦。クリスティアーノ・ロナウドのゴールで先制に成功したユヴェントスだが、終盤にマンチェスター・Uに同点にされる。さらにアレックス・サンドロのオウンゴールで逆転を許し、1-2とホームで手痛い黒星を喫した。試合後、アッレグリ監督は『スカイスポーツ』で敗戦について口を開いた。「この敗戦は残念だ。なぜなら我々は良い試合をした。しかし、いくつか修正しなければならない場面があった。ただ、フットボールとはこのようなものだ。毎試合で勝利を手にすることはできない。今夜のような試合もある」「今日は負けたが、まだグループの首位だ。それに、最初にノックアウトステージ行きを決めるだけではなく、グループ1位で勝ち抜けられるチャンスはある。この敗戦から学ばなければならないし、日曜日(11日)のミラン戦は良いチャレンジになると思う」また、この試合で先制点をマークしたロナウドについて「素晴らしいゴールを決めたが、この敗戦に彼はがっかりしているだろう」と話したアッレグリ監督だが、この結果はそれほど重要なものにならないだろうとの望みを口にした。「これがフットボールで、この結果を受け入れなくてはならない。今日の試合で突破を決めたかったが、忍耐が必要だ。我々はこれからもハードワークを続け、将来的に良くなると願っている。そしてこの先、それほど重要ではない試合に敗れたと言えるときが来るだろう」提供:goal.com 2018.11.08 17:15 Thu
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CL初勝利のツルヴェナ・ズヴェズダDFデゲネクがリバプールについて語る「僕たちを過小評価」

▽ツルヴェナ・ズヴェズダのオーストラリア代表DFミロシュ・デゲネクが、チャンピオンズリーグ(CL)第4節のリバプール戦について語った。イギリス『リバプール・エコー』が伝えた。 ▽チャンピオンズカップから名称変更となって以降、初の出場となったセルビアの名門、ツルヴェナ・ズヴェズダ。グループステージではリバプールのほか、ナポリ、パリ・サンジェルマンと各リーグの強豪クラブと同居。難しい戦いになると見られていた。 ▽それでも、初戦のナポリ戦はホームでゴールレスドロー、2戦目のパリ・サンジェルマン戦ではアウェイで6-1と大敗。続くアウェイのリバプール戦では、4-0と完敗を喫していた。 ▽しかし、迎えたホームでのリバプール戦では、22分と29分にミラン・パブコフが連続ゴール。デゲネクを含めた守備陣の奮闘もあり、そのまま逃げ切り、クリーンシートで初勝利を収めた。 ▽デゲネクは、リバプールのMFジェームズ・ミルナーがツルヴェナ・ズヴェズダのホームであるスタディオン・ライコ・ミティッチの雰囲気が以前と違ったと語っていたことを明かし、前節4-0で勝利していたリバプールが過小評価していたと見解を示した。 「僕たちは上手くプレーして、彼らを止めることができた。パブコフは2つの美しいゴールを決めたが、全ての選手がうまくやっていた。僕たちがこのようなプレーを毎週できたらいいんだけどね」 「リバプールは僕たちを過小評価していた。その結果、代償を払うことになったと思う」 ▽また、2017年夏にFKラドニチュキ・ニシュから30万ユーロ(約3900万円)で獲得し、殊勲の2ゴールを記録したパブコフもコメント。勝利を喜ぶとともに、興奮を隠せないようだ。 「僕はこれを望んでいた」 「僕はリバプール戦に先立ち、ゴールを決めたいと言っていた。そしてほんとうになった。僕は2度もゴールを決めたよ」 「眠れたかって? 眠れなかったよ。僕は、リーグ戦の後でも数試合は試合後に眠ることができないんだ。多分、2、3日は眠れないんじゃないかな」 ▽グループステージは残り2節。ズヴェズダは最下位に位置しているが、首位のリバプールとは勝ち点差「2」。ズヴェズダはグループCのカギを握りそうだ。 2018.11.08 16:10 Thu
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リークされた欧州スーパーリーグ構想に待った! FIFA会長が選手を締め出す可能性を示唆

▽選ばれしビッグクラブが集結し、リーグ戦を行う構想が出ている欧州スーパーリーグ。暴露サイト『フットボール・リークス』がその内容を報じたが、これに国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長が警鐘を鳴らした。イギリス『FourFourTwo』が伝えている。 ▽先日、2021年の欧州スーパーリーグ開始を見据えて、主要16クラブが既に合意を得ていると報道。これにより、チャンピオンズリーグ(CL)の終了も予測されている。 ▽合意済みのクラブとしては、CLを3連覇中のレアル・マドリーや、ライバルのバルセロナ、アトレティコ・マドリー、プレミアリーグからは、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、チェルシー、アーセナル、リバプール、セリエAからはユベントス、ミラン、インテル、ローマ、ブンデスリーガからはバイエルン、ドルトムント、リーグ・アンからはパリ・サンジェルマン、マルセイユの16クラブが挙げられていた。 ▽しかし、このリーグはFIFAはもちろんのこと、欧州サッカー連盟(UEFA)とも関係ない所で構想されており、それを受けてインファンティーノ会長が警鐘を鳴らし、仮に創設された場合は出場した選手はFIFAの大会から締め出される可能性があるとコメントした。 「(組織の)中にいるか、出ていくかということだ」 「組織化されたサッカーの中でプレーしていないならば、彼らはその組織でサッカーをすることはない。国内リーグ、代表チームの大会、ユーロやワールドカップだ」 「クラブ・ワールドカップは、リーグを離脱しようとする考えに対する答えだ」 「クラブ・ワールドカップに参加するクラブには、適切な収入をもたらすことが対価だ。こんなことを許すのであれば、何も持っていないハイチや、スタジアムが2つしか無く、3つのタイムゾーンを持つモンゴルに100万ドルを与えたたいと思う」 2018.11.08 13:40 Thu
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C・ロナウド、終盤2失点で逆転負けも1位通過に自信「負けるのは嫌なものだけど…」

▽ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、マンチェスター・ユナイテッド戦を振り返った。 ▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループHで首位に立つユベントス(勝ち点9)は7日、第4節でユナイテッド(勝ち点4)をホームに迎えた。引き分け以上でグループ突破が決まるユベントスは、65分にボヌッチからのロングボールをボックス内に走り込んだC・ロナウドが巧みに右足インサイドを合わせて先制点を奪う。しかし、86分にマタの直接FKでユナイテッドに1点を返されると、90分にはヤングのクロスをアレックス・サンドロがオウンゴールをしていまい、わずか4分間で逆転を許し、1-2での逆転負けを喫した。 ▽今シーズン初の公式戦黒星を喫したユベントス。試合後、C・ロナウドは改めてCLを勝ち抜く厳しさについて説いた。それでも「負けるのは嫌なものだけど、負けるタイミングとしては良かったかもしれない」と前向きに捉え、1位通過への自信をあらわにしている。クラブ公式サイトが伝えた。 「チャンピオンズリーグは特別な大会だ。勝っている時でも、集中を切らせることはできない。僕たちは90分間試合を支配していた。2、3回大きなチャンスがあったし余裕を持って勝つべき試合だったけど、スイッチが切れてしまった」 「負けるのは嫌なものだけど、負けるタイミングとしては良かったかもしれない。僕たちは優れたチームであり、まだグループの首位にも立っている。1位で通過できることを確信しているよ」 2018.11.08 13:30 Thu
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グアルディオラ、スターリングの誤審PKに「あのような形で得点することは望んでいない」

▽マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラが、イングランド代表FWラヒーム・スターリングのPK獲得シーンについて言及した。イギリス『Four Four Two』が伝えている。 ▽シティは7日、チャンピオンズリーグ(CL)のグループF第4節でシャフタールと対戦。1-0で迎えた24分、この日先発したスターリングがボックス左で縦に仕掛けると、地面につま先を引っかけてしまいピッチに倒れ込んでしまう。すると、カッサイ主審は全く接触がなかったDFマトビイェンコが後方から倒したとの信じ難いジャッジでPKを与える。 ▽しかし、自身の躓きを勝手にPKと判断されたスターリングは自らノーファウルと申告することはなく、キッカーのジェズスが冷静に決めて試合を2-0に。その後もシティは得点を積み重ね、試合は結局6-0でシティの大勝で終わっている。 ▽指揮官のグアルディオラ監督は、スターリングが自らのミスで転倒したことを分かっていたようだ。試合後、「あのような形でゴールを奪うことは望んでいない」と語り、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)導入を推奨した。 「ペナルティではないと分かっていた。彼はボールを蹴りたかったのに、芝生に躓いた」 「あのような形でゴールを奪うことは望んでいない。しかし、彼は分からなかったんだろう。」 「VARはレフェリーを助けてくれるはずた。良い試合をしたいと思っていても、ゲームは速く選手たちのスキルも上がっている。ペナルティなのか、ペナルティではないのか、ジャッジには3秒から4秒かかる」 「こういう結果の後に、ペナルティについて話すことは難しい。ただ、あれはおかしかった。それだけは言える」 2018.11.08 12:25 Thu
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ベンゼマが止まらない! 史上3人目のマドリー通算200ゴールを達成!

▽レアル・マドリーのフランス代表FWカリム・ベンゼマが偉大な記録を達成した。 ▽マドリーは7日、チャンピオンズリーグ(CL)第4節でビクトリア・プルゼニと対戦。アウェイでのゲームながら0-5で快勝を収めた。 ▽ソラーリ暫定体制で初のCLを迎えたマドリー。ベンゼマはこの試合に先発出場すると、21分にドリブルで3枚を剥がしシュート。先制点を記録すると、0-2で迎えた37分にはショートコーナーから、ベイルの折り返しを頭で決めて2点目を記録した。 ▽ベンゼマはこの2ゴールで公式戦3戦連発。マドリーでの通算ゴール数を201とした。 ▽クラブ最多の450ゴールを記録し、絶対的なエースだったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)がチームを去り、得点力不足が懸念されていたマドリー。ベンゼマが揶揄されることも少なくなかったが、C・ロナウド(450ゴール)、ラウール・ゴンサレス(325ゴール)に次いで、クラブ歴代3位の記録を持っており、大台の200ゴールに到達させた。 ▽なお内訳は、リーガエスパニョーラで131ゴール、コパ・デル・レイで17ゴール、スーペル・コパ・デ・エスパーニャで2ゴール、CLで47ゴール、UEFAスーパーカップで1ゴール、クラブ・ワールドカップで3ゴールとなっている。 ◆カリム・ベンゼマ ゴール内訳 リーガエスパニョーラ:131ゴール コパ・デル・レイ:17ゴール スーペル・コパ・デ・エスパーニャ:2ゴール チャンピオンズリーグ:47ゴール UEFAスーパーカップ:1ゴール クラブ・ワールドカップ:3ゴール ◆レアル・マドリー歴代ゴール数 1位:クリスティアーノ・ロナウド/450ゴール(438試合) 2位:ラウール・ゴンサレス/325ゴール(741試合) 3位:カリム・ベンゼマ/201ゴール(429試合) 4位:フェレンツ・プスカシュ/193ゴール(221試合) 5位:ウーゴ・サンチェス/189ゴール(251試合) 6位:アルフレッド・ディ・ステファノ/156ゴール(229試合) 7位:エミリオ・ブトラゲーニョ/154ゴール(425試合) 8位:フェルナンド・イエロ/124ゴール(586試合) 9位:ゴンサロ・イグアイン/122ゴール(264試合) 10位:ミチェル/120ゴール(507試合) 2018.11.08 11:55 Thu
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自分で躓いたのに…誤審PK獲得のスターリングが謝罪「あれは僕が悪かった」

▽マンチェスター・シティに所属するイングランド代表FWラヒーム・スターリングが、シャフタール戦でのある出来事について謝罪をしている。イギリス『Four Four Two』が伝えた。 ▽シティは7日、チャンピオンズリーグ(CL)のグループF第4節でシャフタールと対戦。1-0で迎えた24分、この日先発したスターリングがボックス左で縦に仕掛けると、地面につま先を引っかけてしまいピッチに倒れ込んでしまう。すると、カッサイ主審は全く接触がなかったDFマトビイェンコが後方から倒したとの信じ難いジャッジでPKを与える。 ▽しかし、自身の躓きを勝手にPKと判断されたスターリングは自らノーファウルと申告することはなく、キッカーのジェズスが冷静に決めて試合を2-0に。その後もシティは得点を積み重ね、試合は結局6-0でシティの大勝で終わっている。 ▽試合後、スターリングは同シーンについて言及。接触がなかったことを認め、審判団とシャフタールに謝罪をしている。 「僕はボールを蹴ろうとしたんだ。その次には何が起きたのか分からなかった。ピッチを倒れていたんだ」 「接触はなかったと思う。あれは僕が悪かったんだ。審判とシャフタールには謝罪したい」 2018.11.08 11:45 Thu
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「良いプレーを見せたからこの結果は残念だ」アッレグリがホームでの逆転負けに肩を落とす

ユべントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、マンチェスター・ユナイテッドに逆転負けを喫した一戦を振り返った。7日に行われたチャンピオンズリーグ グループH第4節でユべントスはホームでユナイテッドと対戦。クリスティアーノ・ロナウドのゴールで先制に成功したユべントスだが、終盤にユナイテッドに同点にされる。さらにアレックス・サンドロのオウンゴールで逆転を許し、1-2とホームで手痛い黒星を喫した。試合後、アッレグリ監督は『スカイスポーツ』で敗戦について口を開いた。「この敗戦は残念だ。なぜなら我々は良い試合をした。しかし、いくつか修正しなければならない場面があった。ただ、フットボールとはこのようなものだ。毎試合で勝利を手にすることはできない。今夜のような試合もある」「今日は負けたが、まだグループの首位だ。それに、最初にノックアウトステージ行きを決めるだけではなく、グループ1位で勝ち抜けられるチャンスはある。この敗戦から学ばなければならないし、日曜日(11日)のミラン戦は良いチャレンジになると思う」また、この試合で先制点をマークしたロナウドについて「素晴らしいゴールを決めたが、この敗戦に彼はがっかりしているだろう」と話したアッレグリ監督だが、この結果はそれほど重要なものにならないだろうとの望みを口にした。「これがフットボールで、この結果を受け入れなくてはならない。今日の試合で突破を決めたかったが、忍耐が必要だ。我々はこれからもハードワークを続け、将来的に良くなると願っている。そしてこの先、それほど重要ではない試合に敗れたと言えるときが来るだろう」提供:goal.com 2018.11.08 11:30 Thu
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相手の顔面にヒジ打ち…セルヒオ・ラモス「故意ではない」

▽レアル・マドリーに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、ビクトリア・プルゼニ戦での“ヒジ打ち”について言及した。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽マドリーは7日、チャンピオンズリーグ(CL)のグループG第4節でビクトリア・プルゼニと敵地で対戦。試合は5-0でマドリーが勝利したものの、試合中のあるシーンが話題となっている。 ▽それは17分、ビクトリア・プルゼニのGKフルシュカの蹴ったロングボールがマドリー陣内に流れ、味方のハヴェルが反応。これに対してマドリーのセルヒオ・ラモスがボールを追いかけると、並走していたハヴェルの顔面に肘が直撃する。ハヴェルはピッチに倒れ込み、鼻からは激しく出血。プレー続行不可能となり、前半途中に退いた。 ▽試合後、セルヒオ・ラモスはこの一連の行為について言及し、故意ではなかったことを主張している。 「偶然の出来事だよ。僕に相手をケガさせる意図はないよ。試合後に彼に話をしに行こうと思ったが、いなかった。だからメッセージを残しておいたよ」 2018.11.08 11:00 Thu
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逆転勝利に歓喜!モウリーニョ「チャンスは与えたが、すべてコントロールの下」

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、ユベントス戦の逆転勝利に歓喜している。7日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)第4節で、敵地でユベントスと対戦したユナイテッド。後半にクリスティアーノ・ロナウドのスーパーゴールで先制を許して苦しい展開となったが、途中出場のマタが86分にFKを直接突き刺して同点に。そして90分にオウンゴールで逆転し、ユベントスに今季初めて土をつけた。試合後、『BT Sport』のインタビューに応じたモウリーニョ監督は、試合を以下のように振り返った。「私の選手たちを心から誇りに思う。パフォーマンスは本当に良かった。ユベントスは前半に多くのチャンスを迎えたが、すべてがコントロールの下だった。もちろん、彼らにはピッチ上すべてでファンタスティックなプレーヤーがいる」「C・ロナウドのフィニッシュは素晴らしい。だが、アシストはCBからだ!相手はすべてのエリアでクオリティを持っていたが、我々はうまく対処した」「我々は2つのファイナルを戦うことになる。次は1つのファイナルだ。ヤング・ボーイズにも勝つことができる。グループ突破を望もう」劇的な逆転勝利を飾ったユナイテッド。11日には、プレミアリーグで宿敵マンチェスター・シティとの大一番を迎える。提供:goal.com 2018.11.08 10:30 Thu
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3試合3ゴール中のベンゼマ、好調の要因は“幸運のスパイク”?

▽レアル・マドリーの元フランス代表FWカリム・ベンゼマのここ数試合での好調は、同選手の“幸運のスパイク”にあるのかもしれない。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽今シーズン絶対的エースだったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが退団し、得点力不足に悩まされるマドリー。その中で、これまでポストプレーやチャンスメークを評価されていたベンゼマの決定力不足が再び指摘されている。 ▽そのベンゼマは10月31日に行われたコパ・デル・レイ4回戦1stレグのメリリャ戦(2-0で勝利)で、自身がシーズン24ゴール16アシストを記録し、チームもチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げた2013-14シーズンに履いていたスパイクを着用。すると同一戦で1ゴールを記録。さらに今月7日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループG第4節ビクトリア・プルゼニ戦(5-0で勝利)では、マドリー通算200ゴール目を含む2ゴールを記録した。 ▽ベンゼマは現在公式戦3試合3ゴール中。この“幸運のスパイク”で得点を量産し、マドリー復活の立役者となれるだろうか。 2018.11.08 10:00 Thu
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CLでもクルトワ起用したソラーリ「これが私の決断。K・ナバスのことは称賛する」

7日のチャンピオンズリーグ・グループG第4節、レアル・マドリーは敵地でのヴィクトリア・プルゼニ戦で5-0の大勝を収めた。サンティアゴ・ソラーリ暫定監督は、選手たちのゴールを狙いに行く姿勢に満足感を表している。レアル・マドリーはチェコ王者相手にベンゼマが2得点、MFカゼミロ、MFガレス・ベイル、MFトニ・クロースが1得点ずつを決めて大勝。ソラーリ暫定監督が指揮を執るようになってから、3連勝と調子を取り戻しつつある。アルゼンチン人指揮官は試合後、次のような感想を述べている。「私たちは素晴らしいことをいくつも実現した。真剣さと仕事に臨む姿勢、アタッキングサードからゴールを目指す意欲とね。美しいゴールを何度も目にすることができた」「私たちは最初から最後まで、とても真剣に試合に臨んでいた。良いパフォーマンスを見せなければ、チャンピオンズの一戦を5−0で終えることなどできない。私はとても幸せだ。しかし、この結果を手にしたのは選手たちにほかならない」この試合で注目されていたのは、ソラーリ暫定監督がケイロル・ナバス、ティボ・クルトワのどちらにゴールを守らせるかだった。ジュレン・ロペテギ前監督はリーガでクルトワ、チャンピオンズでK・ナバスと起用するGKを使い分けていたが、クラブ上層部はコパ・デル・レイ以外ではスター選手として迎え入れたクルトワの起用を望んでいたとされる。結局ソラーリ暫定監督は、このプラゼニ戦でクルトワを起用。同指揮官はそれが自分自身で下した決断であることを強調しつつ、チャンピオンズ三連覇に貢献したK・ナバスに対する称賛の言葉も述べた。「その決断は私が下したものだ。ケイロルは紳士な人物であり、選手としても一人の男としても、私は彼のことを称賛している。彼はロッカールームでとても愛されているし、プレーしてもしなくても、チームにとって重要な役割を担っているんだ。それは大切なことだよ」自身の監督就任後3試合全勝とクライシスを脱したように見えるマドリーだが、ソラーリ暫定監督は「マドリーは常にクライシスにある。チャンピオンズを勝ち取ったときでさえね」と発言。また、自身がこのままチームを率いる可能性について問われると、このように返した。「次の試合のことしか考えていない。フットボールには今、この時しかないんだ。型通りの表現ではあるが、実際にそういうものなんだよ。全エネルギーを目の前の試合にぶつけていく。哲学として悪いものではないだろう?」提供:goal.com 2018.11.08 09:26 Thu
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