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『FOX Sports』、アメリカ国内でCL配信へ フェイスブックでライブストリーミング

▽『FOX Sports』は27日、2017-18シーズン以降のチャンピオンズリーグ(CL)を『フェイスブック』でライブストリーミング配信することを発表した。 ▽発表によれば、9月から配信を開始。グループリーグは試合日あたり2試合、決勝トーナメント1回戦は4試合、準々決勝は4試合配信される。 ▽なお、今回のライブストリーミング配信は、フェイスブック上にある該当ページにて、アメリカのユーザー限定で視聴可能になるとのことだ。 2017.06.28 13:15 Wed
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CL予選1回戦、2回戦の組み合わせが決定! 南野拓実のザルツブルクは2回戦から登場《CL》

▽19日、2017-18シーズンのチャンピオンズリーグの予選抽選会が行われた。 ▽予選1回戦、2回戦の組み合わせが決定。FW南野拓実が所属するザルツブルク(オーストリア)は2回戦から登場し、ヒバーニアンズ(マルタ) vs FCインフォネット(エストニア)の勝者と対戦する。 ▽1回戦は6月27日、28日に1stレグ、7月4日、5日に2ndレグを実施。2回戦は7月11日、12日に1stレグ、7月18日、29日に2ndレグが行われる。 ◆予選1回戦(6月27、28日 & 7月4、5日) バイキングル(フェロー諸島) vs トレプチャ89(コソボ) ヒバーニアンズ(マルタ) vs FCインフォネット(エストニア) アラシュケルト(アルメニア) vs FCサンタ・コロマ(アンドラ) ザ・ニュー・セインツ(ウェールズ) vs エウロパ(ジブラルタル) リンフィールド(北アイルランド) vs ラ・フィオリータ(サンマリノ) ◆予選2回戦(7月11、12日 & 7月18、29日) アポエル(キプロス) vs デュドランジュ(ルクセンブルク) ジャルギリス(リトアニア) vs ルドゴレツ(ブルガリア) カラバグ(アゼルバイジャン) vs サムトレディア(ジョージア) パルチザン・ベオグラード(セルビア) vs ブドゥチノスト・ポドゴリツァ(モンテネグロ) ヒバーニアンズ(マルタ)/FCインフォネット(エストニア) vs ザルツブルク(オーストリア) シェリフ(モルドバ) vs ククス(アルバニア) アスタナ(カザフスタン) vs スパルタクス・ユルマラ(ラトビア) BATEボリソフ(ベラルーシ) vs アラシュケルト(アルメニア)/FCサンタ・コロマ(アンドラ) ジリナ(スロバキア) vs コペンハーゲン(デンマーク) ハポエル・ベエルシェバ(イスラエル) vs ホンヴェード(ハンガリー) リエカ(クロアチア) vs ザ・ニュー・セインツ(ウェールズ)/エウロパ(ジブラルタル) マルメ(スウェーデン) vs バルダール(マケドニア) ズリニスキ(ホスニア・ヘルツェゴビナ) vs マリボル(スロベニア) ダンドーク(アイルランド) vs ローゼンボリ(ノルウェー) ハフナルフィヨルズゥル(アイスランド) vs バイキングル(フェロー諸島)/トレプチャ89(コソボ) リンフィールド(北アイルランド)/ラ・フィオリータ(サンマリノ) vs セルティック(スコットランド) マリエハムン(フィンランド) vs レギア・ワルシャワ(ポーランド) 2017.06.20 20:50 Tue
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アッレグリが明かすCL決勝のユベントス…「ピッチに戻りたがらなかった」

ユベントスの指揮官マッシミリアーノ・アッレグリがチャンピオンズリーグ(CL)決勝戦の舞台裏について明かした。イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』が15日、伝えている。ユベントスは3日にカーディフで行われたCL決勝戦でレアル・マドリーと対戦したが、後半は完全に主導権をレアル・マドリーに奪われると3失点するなど圧倒され、1-4で敗れた。アッレグリは決勝を振り返り、ハーフタイムのロッカールームの状況を明かした。「ロッカールームへ帰ると、(マリオ)マンジュキッチは足首がひどく腫れていたため手当を受けていた。(ミラレム)ピャニッチは膝の炎症を抱えて横たわっていて、ピッチに戻りたがらなかった。その後どうなったかは知っていると思うけど、2人ともピッチに戻った。コンディションは理想的とは言えなかった」またユベントスの指揮官は、2015年のCL決勝バルセロナ戦と比較している。スクデットの獲得が終盤まで先送りとなったことで、選手のコンディションに影響したと分析している。「前半のボール支配は互角だった。後半はレアルが圧倒した。選手のフィジカルコンディションが良くなかったためか、こちらは何度もパスミスを犯してしまった。ベルリンでの決勝戦は試合としては違ったものだった。あの時は1カ月前にスクデットを決めていて、選手たちも時間に余裕があった」提供:goal.com 2017.06.16 18:23 Fri
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「DAZN」がUEFAと放映権契約を締結…2018-19シーズンからCLやELを放送

▽ブンデスリーガやJリーグ全試合を放送するスポーツのライブストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」は、2018-19シーズンから2020-21シーズンまでの3シーズンにわたり、欧州サッカー連盟(UEFA)と放映権契約を締結したことを発表した。これにより、チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグ、UEFAスーパーカップなど全試合が視聴できることになる。 ▽対象試合は、プレーオフ予選からグループステージ、決勝トーナメントまで。全試合のライブ放映と、試合終了後の見逃し配信、ハイライト映像を行うことになる。 ▽「DAZN」のCEOであるジェームズ・ラシュトン氏は今回の契約についてコメントしている。 「チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグは、年々試合の質が高くなり、魅力と人気が高まっています。DAZNは国内および、海外スポーツを、いつでも、どこでもファンの皆様にお楽しみいただけるサービスを目指しております」 「我々が、欧州トップクラスの大会の独占放映権を取得できたことを大変喜ばしく思っております。日本のサッカーファンの皆様に、世界有数のクラブで活躍する、世界一流の選手の名試合を、テレビをはじめとする各種の対応デバイスにて、お楽しみいただけることを願っております」 「2016年のサービス開始以降、世界各国のリーグ戦や国際試合など、合計2,000以上のサッカーの試合をライブ配信してまいりました。DAZNが日本において、サッカーのホーム的なサービスに成長していることを確信しております」 2017.06.15 13:47 Thu
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ユムティティが明かす、バルサがPSG相手に奇跡を演じられた理由「監督のある言葉が頭を過ぎった」

バルセロナDFサミュエル・ユムティティが、今季世界中を驚かせた奇跡の大逆転劇を振り返った。それはチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のこと。バルセロナはパリ・サンジェルマン(PSG)との1stレグを0-4で落として窮地に追い込まれた。だが2ndレグで6-1と大勝を飾り、見事ベスト8進出を果たしたのだ。ユムティティは『ラジオ・モンテカルロ』であの激戦を振り返っている。「PSG戦との2ndレグは素晴らしい時間だった。決して忘れられない試合になるだろうね。1stレグで僕たちは大差をつけられてしまった。2ndレグでああいう結果を得られると信じられたのは僕たちだけだった」「(エディンソン・)カバーニの得点で、状況は本当に困難になった。大きな打撃だったよ。そこで僕たちは監督のある言葉を思い出した。『5分あれば、3ゴール奪えるぞ』。簡単ではなかったけど、まだ逆転できるんじゃないかというメンタルを保てた」大敗したPSGについては、次のように話している。「PSGの悪かった点? 僕には分からないよ。(守りに入って)僕たちにボールを譲ってしまったよね。あれはおそらく良い解決法ではなかった。僕たちだって、最高の試合を演じたわけじゃない。でもゴールを決めた時、PSGががっくり来ているのが分かったんだ」提供:goal.com 2017.06.06 21:28 Tue
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スクデット6年連続獲得もCL敗北…ユベントスDF「辛すぎる。何かが足りない」

ユベントスのDFシュテファン・リヒトシュタイナーが5日、インスタグラムを更新し、悲しみを述べつつリベンジを約束した。ユベントスは3日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝でレアル・マドリーと対戦。試合は1-4で敗れ、またしてもビッグイヤーを手にすることはできなかった。スイス代表の33歳サイドバックは2011年からユベントスに在籍し、セリエAでは6連覇を成し遂げた。しかしCL決勝の舞台では出番が訪れず、ベンチからチームの敗戦を見届けた。あと一歩届かず栄冠を逃し、無念を口にしている。「ユベンティーニのみんな、昨晩は僕の家のバルコニーからモーレ(トリノを象徴する尖塔)を眺めた。嵐の中、ふと溢れてきた悲しみをみんなと共有できればと思う。この6年間で数々のタイトルを手にして、最高の瞬間をみんなで何度も味わってきた。だけど何かが足りない。そう感じているのは僕だけではないはずだ」「3年間で2度CL決勝にたどり着き、夢の実現まであと一歩だった。目標まであとわずかだった。僕らユベンティーニはもう20年以上前からこのカップを持ち帰りたいと夢見ている。僕にとっては33年前からの夢だ。また決勝で敗れるなんて…本当に辛い…辛すぎる。今現実に向き合うことが本当に難しい。6年連続でスクデットを獲得し、歴史の1コマを刻むことができたのに、僕はすごく落ち込んでいる! とてつもない挫折感だ。だけどユベンティーニのみんな、こういう時にあきらめないことこそ、僕らを強くするんだ。遅かれ早かれこのタイトル(CL)も勝ち取ってみせる!信じ続けることが大切だ! 最後まで!」提供:goal.com 2017.06.06 17:32 Tue
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「俺ならまともに息子の目を見れない」リオが退場誘発のS・ラモスを糾弾

▽マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドである元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏が、レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスを批判した。イギリス『テレグラフ』など複数メディアが報じている。 ▽レアル・マドリーは3日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝でユベントスを4-1で下し、通算12度目の欧州制覇を成し遂げた。この試合で先発出場したマドリー主将のセルヒオ・ラモスは、84分にユベントスMFフアン・クアドラードに足を踏まれると、寝転がってファウルをアピール。クアドラードは2枚目のイエローカードを受けて退場した。 ▽『BT Sport』でコメンテイターを務めていたファーディナンド氏は、セルヒオ・ラモスのアクションが過剰だったものだとして、以下のように糾弾している。 「明日のことを考えたとき、ラモスはバツが悪いだろう」 「もし俺があのアクションをしたとして、息子がそれを見ていたとしたら…。俺は息子の目をまともに見ることができない」 ▽なお、ファーディナンド氏は、セルヒオ・ラモスについて、「ラモスはクラブとスペイン代表のトップレベルでプレーしてきたワールドクラスの選手」ともコメントしており、フットボーラーとしての能力には疑いの余地がないことを強調している。 2017.06.06 13:19 Tue
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モドリッチ告白「ジダンが採用したローテーションには懐疑的だった」

レアル・マドリーMFルカ・モドリッチがクロアチア『スポルツケ・ノヴォスティ』とのインタビューに応じ、リーガエスパニョーラ優勝、さらにはチャンピオンズリーグ(CL)の連覇を達成した今季を振り返った。モドリッチは、現在のレアル・マドリーがクラブ史上最高の時期を過ごしているかとの問いに対し、チャンピオンズカップ5連覇を成し遂げた1950年代のチームに敬意を払っている。「カーディフでは確かに素晴らしいことを成し遂げた。だけど、僕はこのクラブのレジェンドたちに大きな敬意を払っている。意見を言う権利があるのは、あの時代のチームを見ていた人たちだ。自分たちが成し遂げたことは、時間が経ってから分析できるのだと思う」同MFはまた、ベテランと若手が混ざり合ったレアル・マドリーの現陣容を誇っている。「僕たちは若いチームだ。ロナウド、ラモス、ナバス、そして僕は31~32歳だが、そのほかは全員若くて、10歳も下の選手だっている。つまりマドリーは、今後も支配権を握り続ける道を歩んでいるということだ」「クリスティアーノはマシーンで、飢餓感を持ち続けている。現在のチームが、世界最高であることは誰も否定できない。マドリーのプレーは誰にも止めることができないんだよ」モドリッチはその一方で、ジネディーヌ・ジダン監督が採用したローテーションには、当初懐疑的な目を向けていたことを告白した。「彼はトップチームに到着してから偉業を成し遂げ続けている。正直に言えば、僕は全選手の要求に応えられるなんて信じていなかった…。だけど彼は全員との約束を守ったんだ」提供:goal.com 2017.06.06 06:56 Tue
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R・カルロス氏、同胞ロナウド氏は「15年間もバケーション中。働かないと」

元ブラジル代表で、レアル・マドリーなどで活躍したロベルト・カルロス氏が、同胞ロナウド氏の積極的な活動を促している。現在レアル・マドリーで、親善大使や下部組織の相談役、さらには『レアル・マドリーTV』のコメンテーターを務めるなどフル稼働のR・カルロス氏。スペイン『オンダ・セロ』とのインタビューに応じた同氏は、ブラジル代表、レアル・マドリーでともにプレーしたロナウド氏にも、積極的に仕事に取り組むことを求めている。「ロニーはバケーション中だ。引退してからの15年間、ずっとバケーション中なんだよ。彼はもう働かなきゃ。でも、ロニーにはラウールや自分のような道を歩む気がないんだ」一方で、チャンピオンズリーグ連覇を果たしたジネディーヌ・ジダン監督率いるチームについては、次のように語っている。「唯一無二のチームのように感じるよ。結果はご覧の通りさ。現在のチームは、ピッチ内外で素晴らしいよ」提供:goal.com 2017.06.06 02:10 Tue
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グアルディオラ、CL優勝を果たしたレアル・マドリーを祝福も…「バルサは何度でも甦る」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)連覇を果たしたジネディーヌ・ジダン監督率いるレアル・マドリーを祝福した。グアルディオラ監督は5日にヨハン・クライフ財団主催のゴルフトーナメントに参加。その際に報道陣に囲まれ、レアル・マドリーのCL優勝について次のように語った。「マドリーを祝福する。彼らは正当なチャンピオンだからね」一方レアル・マドリーで選手、指揮官として成功を収めるジダン監督が、バルセロナで同様のことを成し遂げた自身と比較されることについては、こう話している。「ジダンと私が似ているのは、髪のことだけだ(笑)。彼は素晴らしい監督で、現役時代には次元の異なる規格外の選手だった。ただ彼には、慢心してはいけないと言わせてもらうよ。なぜなら、バルサは何度でも甦るからね」グアルディオラ監督はまた、バルセロナ新指揮官エルネスト・バルベルデ監督にも触れた。「とても良い監督であり、良い友人だ。バルセロナは素晴らしい選択をした」提供:goal.com 2017.06.05 21:49 Mon
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各国強豪が狙うボヌッチ、今夏にユベントスを退団? SNS投稿が憶測呼ぶ

ユベントスのDFレオナルド・ボヌッチが残したメッセージが別れを示唆しているのではないかと、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が5日、報じている。ユベントスは3日、チャンピオンズリーグ決勝でレアル・マドリーと対戦。試合は1-4で敗れ、またしてもビッグイヤーを手にすることはできなかった。一方で、ユベントスではセンターバックのBBCトリオの行方が危惧されている。ボヌッチは30歳、DFアンドレア・バルザーリは36歳、そしてDFジョルジョ・キエッリーニは32歳と高齢化が進んでおり、そろそろ若返りが必要となる。またボヌッチは移籍市場において、各国の強豪クラブが獲得に興味を示すなど引く手数多なため、来シーズンを前にBBCトリオが解体される可能性は高い。そんな中、ボヌッチがインスタグラムへの投稿で、「このチームの一員となれたことへの誇りは変わらないだろう」とコメントしたことから、ユベントス退団へ向けた前置きではないかと憶測を呼んでいる。ボヌッチは世界最高峰のセンターバックとして評価が高く、アントニオ・コンテ率いるチェルシーやジョゼップ・グアルディオラのマンチェスター・シティ、それにレアル・マドリーも獲得を狙っているとされる。来シーズンに向けて今後の動向は注目されるところだ。提供:goal.com 2017.06.05 19:16 Mon
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花火にバーゲンセール…エースを奪ったユベントスの敗北にナポリの街は歓喜

チャンピオンズリーグ(CL)決勝戦でユベントスが敗れたことで、昨シーズンまでFWゴンサロ・イグアインが所属していたナポリの街はお祭り騒ぎとなった。イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』が4日、報じている。ナポリサポーターの間では、元々ユベントスに強いライバル意識があったが、昨夏にチームの絶対的エースであるイグアインを引き抜かれたことで、敵対心が一層に増した。このため3日のCL決勝では、レアル・マドリーを応援する者がほとんど。バーやレストランなどでは、あからさまにレアル・マドリーを応援するナポリっ子の姿が多く見られている。結果、レアル・マドリーが4-1でユベントスを下したことで、3日の夜はお祭り騒ぎとなった。ナポリの街では、爆竹や花火が鳴り響いて大いに盛り上がった。住民の男性は「大晦日(のカウントダウン)のようだった」と表現している。またレアル・マドリーの祝勝バーゲンセールを行う店も登場し、通りがかった観光客を驚かせた。イグアインの兄で代理人を務めるニコラス・イグアイン氏は、ユベントスの敗北を祝うナポリサポーターに対し、ツイッターで苦言を呈した。「ユベントスは素晴らしいシーズンを見せてくれた。強いチームが決勝に残る。他人の負けを喜ぶ奴は凡人だ」とつぶやいている。提供:goal.com 2017.06.05 18:57 Mon
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CL3度制覇のD・アウベスが考える決勝の反省点…大量4失点を喫した理由とは?

ユベントスのDFダニエウ・アウベスはチャンピオンズリーグ(CL)を制するために必要なクオリティをチームは示すことができなかったと考えている。『OMNISPORT』が伝えた。ユベントスは3日、CL決勝でレアル・マドリーと対戦。拮抗した展開になると予想されたが、オープンな試合が展開され、堅守で知られるユベントスは4失点を喫して敗れた。アウベスは「ボールを持たせすぎた」と話し、このように続ける。「レアル・マドリーのような質を備えたチームと対戦する時には、ボールを持たせてしまったならばその代償を支払うことになる。ボクシングの試合のようなものだ。とても心理学的で、相手にいかなる弱みも見せてはいけないんだ。このレベルでもろさを見せてしまったら、起こり得ることが起きてしまった」ユベントスはCL決勝で5連敗。大一番でまたも勝利を手にすることはできず、2016-17シーズンを終えている。提供:goal.com 2017.06.05 16:33 Mon
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ボヌッチ、CL決勝での敗退に失望「今回がその時だと信じていたけど…」

ユベントスのイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチは、自身のインスタグラムでチャンピオンズリーグ決勝が非常に苦いものとなったことを認めている。ユベントスは3日、チャンピオンズリーグ決勝でレアル・マドリーと対戦。試合は1-4で敗れ、またしてもビッグイヤーを手にすることはできなかった。ボヌッチにとって2度目の決勝での失望は堪えたようだ。「失望がそこには存在していた。今回こそがその時だと信じていたし、そう思っていたからね。残念ながら違ったみたいだ。レアル・マドリーを祝福したい」一方で、「でも、このグループを誇りに思う。2つのタイトルを獲得できたんだからね」と続け、セリエA、コッパ・イタリアの2冠を誇った。今シーズンを終了したユベントス。来季こそは悲願のタイトルを獲得するため、オフシーズンに突入する。提供:goal.com 2017.06.05 12:45 Mon
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トリノ集団パニック負傷者は1500人以上に…FIGC会長らが重体の少年家族に面会

3日に行われたチャンピオンズリーグ決勝戦のパブリックビューイングで起きた事故で、負傷者は1500人以上にのぼった。パブリックビューイングが行われたトリノ中心部のサン・カルロ広場には、約2万人のユベントスファンが訪れていた。突如鳴り響いた爆音に、「テロが起きた」と勘違いした人々が一斉に逃げ回り、将棋倒しとなるなどして多くの被害が出た。またビンの持ち込みが禁止されておらず、割れた破片により被害が拡大した。重傷者も3名出ている。中でも7歳の中国人少年の容体が心配されている。逃げまどう人々の下敷きとなり、アフリカ出身の男性により救い出されたが、現在も意識不明の重体となっている。FIGC(イタリアサッカー連盟)のカルロ・タヴェッキオ会長とユベントスのベッペ・マロッタGMが被害にあった少年の家族と面会してお見舞いの言葉を述べたほか、DFレオナルド・ボヌッチもツイッターで「トリノで負傷された方々のご家族にお見舞い申し上げます」とコメントを残している。なお現場の防犯カメラには、リュックを背負った上半身裸の男性から人々が逃げる様子が映っており、パニックを引き起こした原因ではないかとして警察が捜査を進めている。提供:goal.com 2017.06.05 12:35 Mon
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ブッフォン、悲願のCL制覇を諦めず「契約はまだもう一年ある」…来季40歳で再挑戦

ユベントスのGKジャンルイジ・ブッフォンは、チャンピオンズリーグ決勝に再び挑戦する準備はできている。イタリア『スカイスポーツ』が報じた。ユベントスは3日、チャンピオンズリーグ決勝でレアル・マドリーと対戦。1-4で敗れ、またしても悲願のビッグイヤー獲得を逃したが、ブッフォンは諦めるつもりはないという。「契約はまだもう一年あるし、チャンピオンズリーグを獲得するチャンスはきっとある。確かに今シーズンは素晴らしかったし、難しくなるのは確かだろう」来年に行われるロシア・ワールドカップ後に現役を退くことを明かしているブッフォン。これまでイタリア代表として168試合、クラブでは842試合に出場している。提供:goal.com 2017.06.05 08:00 Mon
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【CL決勝レビュー】エースの決定力、中盤の構成力、選手層の差を示したレアル・マドリーが順当な2連覇

▽3日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝はレアル・マドリーがユベントスに4-1と快勝して、CL史上初の2連覇を達成した。本稿では勝敗を分けたポイントを振り返っていきたい。 ◆ユベントス◆ 【4-2-3-1】(C)CWS Brains,LTD.▽ユベントス・スタメン GK:ブッフォン DF:バルザーリ、ボヌッチ、キエッリーニ、アレックス・サンドロ MF:ダニエウ・アウベス、ピャニッチ、ディバラ、ケディラ、マンジュキッチ FW:イグアイン ▽アッレグリ監督は準決勝2ndレグのモナコ戦と同様のシステム、人選を選択した。バルザーリを右サイドバックに配し、守備のバランスを考慮した布陣を採用した。 ◆レアル・マドリー◆ 【4-4-2】(C)CWS Brains,LTD.▽レアル・マドリー・スタメン GK:ケイロル・ナバス DF:カルバハル、ヴァラン、セルヒオ・ラモス、マルセロ MF:モドリッチ、カゼミロ、イスコ、クロース FW:ベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウド ▽ジダン監督は負傷明けのベイルではなくイスコをトップ下に置く[4-4-2]のシステムを採用。中盤の構成力に長けた布陣を組んだ。 ◆好スタートを切ったユベントス ▽序盤は意外にもユベントスが仕掛ける展開となった。ハイプレスをかけて圧力をかけ、イグアインが立て続けに枠内シュートを記録。7分にはピャニッチの強烈なシュートが枠を捉え、GKケイロル・ナバスを脅かした。中盤右サイド起用となったダニエウ・アウベスも対面のマルセロの攻撃参加を防ぐ役割を果たし、序盤は攻守に機能性を見せていた。 ◆圧巻の決定力示したC・ロナウドGetty Images▽しかし、準々決勝バイエルン戦、準決勝アトレティコ戦と、圧巻の決定力を見せ付けていたC・ロナウドがこの決勝でもさすがの勝負強さを見せ付ける。レアル・マドリーの最初の決定機となった20分のチャンスを確実に決めきった。カルハバルの右サイドからのマイナスクロスをダイレクトで流し込んだ。 ◆マンジュキッチのスーパーゴールもじり貧Getty Images▽C・ロナウドの決定力の前に意気消沈しかけたユベントスだったが、27分にマンジュキッチのスーパーゴールで試合を振り出しに戻す。ボヌッチのロングフィードをアレックス・サンドロがダイレクトで折り返し、イグアインがつないで、最後はマンジュキッチが華麗なバイシクルシュートを流し込んだ。 ▽しかし、ユベントスの見せ場はここまでだった。レアル・マドリーのボールスキルに優れるモドリッチ、クロース、イスコの構成力の前にプレスが空転し、体力を徐々に削られていった。そのまま押し込まれ続け、イグアインとディバラは前線で孤立する状況を強いられ、攻撃の形を作ることができなかった。 ◆立て続けのゴールで勝負ありGetty Images▽ポゼッションで相手の体力を削ったレアル・マドリーは、61分にカゼミロのミドルシュートでゴールをこじ開けると、続く64分にはショートカウンターに転じてモドリッチのマイナスクロスからC・ロナウドがこの試合2点目となるゴールを割り、一気に勝負を決めた。 ◆乏しい交代カードGetty Images▽体力を消耗させられた上、2点を追う展開を強いられたユベントスはバルザーリを削ってクアドラードを投入するも、レアル・マドリーに大きく傾いた流れを引き寄せることはできない。クアドラード以外に攻撃のカードを持っておらず、ブレーキとなっていたディバラの代わりにマルキジオを投入する策しか持ち合わせていなかったことも響いた。そのまま時間は流れ、83分にクアドラードが2枚目のイエローカードを受けて退場し、万事休すとなった。 ◆レアル・マドリーが順当な連覇Getty Images▽対するレアル・マドリーは終了間際に途中出場のアセンシオがダメ押しのゴールを奪い、ユベントスとは対照的に選手層の厚さを見せ付けて完勝。エースの決定力、中盤の構成力、選手層の差を示した王者レアル・マドリーが終わってみれば順当に史上初の2連覇という偉業を成し遂げる結果となった。 2017.06.05 00:00 Mon
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堅守ユーベから4発快勝のレアル、今シーズン公式戦全試合得点の偉業達成

レアル・マドリーは今シーズン公式戦全試合で得点を記録するという偉業を達成した。レアルは3日、チャンピオンズリーグ決勝戦でユベントスと対戦。準決勝までの12試合でわずか3失点と堅守を誇ったユベントスを相手に4-1での勝利を飾り、2年連続となる12回目の優勝を果たした。この結果、レアルは今シーズンの公式戦全試合で得点を記録。60試合で173ゴールを記録している。なお、レアルは昨年の4月30日に行われたレアル・ソシエダ戦以来、毎試合得点を決め続け、今年の5月14日にはバイエルンが2013年の3月から2014年の4月にかけて作った欧州5大リーグ所属クラブによる連続試合得点のレコード「61」を更新。その後も記録を伸ばし、65試合連続得点のまま、今シーズンの全日程を終えた。提供:goal.com 2017.06.04 17:00 Sun
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データで紐解くCL決勝戦…C・ロナウドのファイナルでの総得点数は?

3日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝戦が行われ、レアル・マドリーがユベントスを4-1で下し、史上初の2連覇を達成した。『Opta』のデータを下に、決勝戦を振り返る。■レアル・マドリーレアル・マドリーがチャンピオンズリーグ(前身のチャンピオンズカップ時代を含む)で優勝したのは今回で12回目。2位のミラン(7回)よりも5回多く、他の追随を許さない。優勝回数の多さを支えるのは決勝戦での無類の強さ。過去の欧州カップ戦の決勝6試合で勝利を挙げており、前回決勝で敗れたのは1981年のリヴァプールとの対戦となっている。得点力も勝利の原動力で、レアル・マドリーはCLの歴史上、初めて500ゴールの壁を突破。総ゴール数は「503」となっている。■クリスティアーノ・ロナウド決勝でも2得点を決め、勝利に大きく貢献したC・ロナウドだが、2ゴール目は自身のプロキャリアにおいて、クラブおよび代表を含めて通算600得点目となった。CL決勝戦でゴールを決めたのは2008年、2014年に次いで3回目となり、誰よりも多い。決勝戦での通算4得点も最多となっている。また、決勝出場数は5回となっており、パオロ・マルディーニ、フランシスコ・ヘントの8回、アルフレッド・ディ・ステファノの7回目に次ぐ数字を誇る。■ユベントス一方のユベントスは、CL決勝戦で5回連続で敗れる(1997年、1998年、2003年、2015年、2017年)というネガティブなデータをチームとして残してしまった。一方個人にスポットライトを当てると、マリオ・マンジュキッチがCL決勝戦において、C・ロナウド(2008年マンチェスター・ユナイテッド、2014年、2017年レアル・マドリー)に次ぐ、異なる2チームで得点をマークした2人目の選手となり、39歳のジャンルイジ・ブッフォンが決勝に出場した3番目に年齢が高い選手となった。提供:goal.com 2017.06.04 16:42 Sun
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スーパーゴールのユベントスFWマンジュキッチ、CL決勝史上2人目の快挙

ユベントスのマリオ・マンジュキッチは、チャンピオンズリーグ決勝で自身2度目のゴールを奪い、異なる2クラブで得点を記録した史上2人目の快挙を成し遂げた。3日に行われたチャンピオンズリーグ決勝のレアル・マドリー戦で、クリスティアーノ・ロナウドに先制点を許したユベントスだったが、マンジュキッチが27分にアクロバティックな同点ゴールを叩き出す。同舞台でクロアチア代表FWが得点を決めるのはこれで2回目。2013年チャンピオンズリーグ決勝のボルシア・ドルトムント戦でバイエルン・ミュンヘンのビッグイヤー獲得につながる貴重な先制点をチームにもたらしていた。データサイト『opta』によると、同点ゴールを奪ったマンジュキッチは、チャンピオンズリーグファイナルの歴史において、クリスティアーノ・ロナウド(2008年マンチェスター・ユナイテッド、2014年、2017年レアル・マドリー)に次ぐ、異なる2チームで得点をマークした2人目の選手となっている。しかし、クロアチア代表FWの同点ゴールもむなしく、イタリア王者は1-4で敗れ、21年ぶりのチャンピオンズリーグ制覇にまたしても手が届かなかった。提供:goal.com 2017.06.04 12:28 Sun
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アッレグリ、再び決勝で敗れるも選手たちを称賛「選手たちが成し遂げたことを誇りに思う」

▽ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、3日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝のレアル・マドリー戦を振り返った。『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽クラブ史上初となる3連覇に加え、21年ぶりとなるCL優勝に挑んだユベントス。しかし前半は1-1で終えるも、後半に3失点を喫し、最後に優勝して以来5度挑戦するがまたもタイトルに届かなかった。 ▽試合を振り返ったアッレグリ監督は、選手たちの戦いぶりを評価している。 「今シーズン、選手たちが成し遂げたことを誇りに思う。ここにはトロフィーを勝ち取りに来たが、残念ながら目的は達成されなかった。試合については良い入りができたが、あまりチャンスを活かせなかった。後半に入りピャニッチがヒザに違和感を覚え、そしれマドリーはテンポを上げ、本当に難しい15分を強いられた」 「ゴールを許し、精神的に難しい状況へと追い込まれた。それでも選手たちは必死に戦った。この結果を受け止め、ここから学び、もう一段階成熟しなければいけない」 ▽さらにアッレグリ監督は来シーズンについてもコメント。再びこの舞台まで勝ち上がってくると誓った。 「モチベーションを持って、再びこの舞台に戻ってきたい。当然、改善すべき点はあるが、より強くなって戻ってきたいと思っている。我々は固定されたシステムで戦うことが多く、そのために特定の選手に出場機会が偏っていた。そういう部分は問題点だったと思うし、改善が必要だ」 2017.06.04 11:50 Sun
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CL決勝のPV会場で悲劇…ユーベファン約600人が負傷し4歳の子供を含む5名が重篤

▽トリノで行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝のパブリックビューイング会場で、悲劇が起きていた。4歳の子供を含む600人が負傷したとのことだ。『フットボール・イタリア』が報じた。 ▽3日に行われたCL決勝のユベントスvsレアル・マドリーの一戦。試合会場のウェールズ・カーディフまで足を運べなかった多くのユベントスファンが、トリノのサン・カルロ広場でパブリックビューイングを楽しんでいた。 ▽しかし、レアル・マドリーの3点目が決まった際に、約2万人が集まっていた広場周辺で騒音が。これが花火だったのか、爆弾だったのかは現在のところ定かではないものの、先日マンチェスターで起きた自爆テロを想起させ現場はパニックに陥ったとのことだ。 ▽多くの人が広場から逃げ出そうとした結果、約600人が負傷したとのこと。若い女性が胸部を負傷、また、4歳の子供も頭部と胸部を負傷しており、少なくとも2人を含む5人が重篤状態とのことだ。 ▽現場に居合わせたサポーターは「ショックだ。ヘイゼルのようだったよ」と語っており、1985年のCL決勝のリバプールvsユベントスの試合前に起こった『ヘイゼルの悲劇』を思い起こさせるものだったようだ。 2017.06.04 10:40 Sun
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出身地でのCL優勝に歓喜のベイル「歴史に名を残した」

▽レアル・マドリーは3日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝でユベントスを4-1で下し、通算12度目の欧州制覇を成し遂げた。試合後、ウェールズ代表MFガレス・ベイルが喜びのコメントを残した。『ESPN』が伝えた。 ▽負傷明けで万全ではなかったベイルは、ユベントス戦でベンチスタート。それでも後半、77分にFWカリム・ベンゼマとの交代でピッチに入り、勝利に貢献した。 ▽ベイルは、母国ウェールズの出身地であるカーディフで行われた決勝戦に出場し、チームが優勝したことに歓喜。『BT Sports』で以下のように話した。 「何という光景だろう。この都市は、完璧と言える仕事ぶりで、このイベントを主催したね。ホームでCLを勝てるなんて、素晴らしい感覚だよ」 「厳しいシーズンだった。僕自身も辛抱強くコンディションを上げる必要があった。報われたよ」 「僕たちは歴史に名を残した。この瞬間を楽しみたいね」 2017.06.04 10:38 Sun
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契約延長について語るイスコ「ここは世界最高のクラブ」

▽レアル・マドリーは3日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝でユベントスを4-1で下し、通算12度目の欧州制覇を成し遂げた。試合後、スペイン代表MFイスコがコメントを残している。スペイン『アス』が伝えた。 ▽今シーズン、ファンが選出する最優秀選手に選ばれていたイスコは、決勝でもトップ下で先発出場。しっかりとボールに絡みながらアクセントを付け、守備でもチームに貢献した。 ▽試合後、イスコは以下のようにCL連覇を喜び、2018年までとなっている自身の契約についても言及した。 「理想的なシーズンだった。ドリームチームだね。忘れられない夜になった」 「僕がここに来てから4年で3度目のCL優勝だ。夢にも思わなかった」 「(契約延長については)すぐにサインできることを願っている。こプレーする上でも、在籍する上でもここ以上の場所はないよ。レアル・マドリーは世界最高のクラブだ」 2017.06.04 10:16 Sun
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悔しさを押し殺して前を向くマルキジオ「再び立ち上がる」

▽ユベントスのイタリア代表MFクラウディオ・マルキジオが、3日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝のレアル・マドリー戦を振り返った。 ▽クラブ史上初となる3冠達成を目指してCL決勝に臨んだユベントス。しかし1-1で迎えた後半に3失点を喫してCL優勝を達成することはできなかった。 ▽ベンチスタートとなり、71分にピャニッチと交代でピッチに立ったマルキジオは、試合後に自身のインスタグラムを更新し、コメントを残している。 「残念な結果だけど、僕は立ち止まることはしない。きっと世界中のファンたちもそうだと思う。マドリーのパフォーマンスは称賛に値するものだったと思うし、僕らが今シーズン見せてきた戦いぶりも称えられるべきものだ」 「確かに期待した結果ではなかった。今は複雑な感情があるね。でも僕らはこのトロフィーを獲得するために、この夢を見続けるためにも、再び立ち上がる。もっと良くなって戦い続けるんだ。フォルツァ・ユーベ」 2017.06.04 10:10 Sun
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CL制覇を信じて臨んだボヌッチ「正しい瞬間を迎えられると思って臨んだ」

▽ユベントスのイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチが3日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝のレアル・マドリー戦を振り返った。自身のインスタグラムでファンに向けてコメントしている。 ▽クラブ史上初となる3冠達成に王手をかけたユベントスだったが、CL決勝では前半こそ1-1で終える。しかし後半は3失点を喫し、ビッグイヤーを掲げることはできなかった。 ▽ボヌッチは試合後、自身のインスタグラムを更新。勝利を信じて戦っていたからこそ、失望はより大きなものだったと語っている。 「大きな失望がそこに存在している。僕らは正しい時間、正しい瞬間を迎えることができると思っていたし、それを信じていた。残念なことにそうはならなかったよ。ただ、マドリーの勝利にはおめでとうと言いたい」 ▽さらにボヌッチは今シーズンを振り返り、CLは獲れなかったものの2冠達成は称えられるべきものだと強調。そして声援を送り続けてくれたファンに感謝した。 「僕らは今シーズン2つのタイトルを獲得した。これは本当に素晴らしいことだと思う。サポーターたちからの拍手は僕らに力を与えてくれる。いつもそばにいてくれて、勝っても負けても最後まで応援してくれる」 2017.06.04 10:05 Sun
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“3度目の正直”ならず…ブッフォンはマドリーを称えつつ「本当に大きな失望」

▽ユベントスのイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが、チャンピオンズリーグ(CL)決勝敗退を受けてコメントしている。『フットボール・イタリア』が報じた。 ▽自身3度目となるCL決勝を前にブッフォンは「他の選手や若手たちとは違う感情を持っている」と並々ならぬ意気込みを口にしていた。しかし3日に行われたCL決勝のレアル・マドリー戦では前半こそ1-1で折り返すが、後半に3失点を喫して“3度目の正直”を成し遂げることはできなかった。 ▽試合を振り返ったブッフォンは、チームとしてベストを尽くしたとコメント。その結果だけに、より一層失望も大きい様だ。 「決勝のために、僕らはすべてを出し切ったと思っている。それだけにこの敗戦は本当に大きな失望だ。前半は良い戦いができていた。でも後半になり、失点を重ねてしまった」 「このタイトルを獲るためには、こういった逆境からさらに強さを手にしなければいけない。前半はマドリーにそれほどチャンスを作らせず、良い戦いができていた。ただ、若干の固さがあったのも事実だよ」 「後半は完敗だった。相手は勝ち方を知っているし、このレベルの戦いに慣れている。一方で僕らは本当に残念な結果になってしまった」 2017.06.04 10:00 Sun
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主将セルヒオ・ラモス「この上なく誇りに思う」

▽レアル・マドリーは3日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝でユベントスを4-1で下し、通算12度目の欧州制覇を成し遂げた。試合後、マドリーの主将を務めるスペイン代表DFセルヒオ・ラモスがコメントを残した。『フットボール・エスパーニャ』が伝えた。 ▽マドリーは、ユベントスを相手に快勝し、1957-58シーズン以来となるリーガエスパニョーラとCLの2冠制覇を達成。チャンピオンズカップからCLに名称が変更された1992-93シーズン以降、初めて連覇を達成したクラブとしても名前が刻まれた。 ▽セルヒオ・ラモスは、『レアル・マドリーTV』に対して、「チームを誇りに思う」と語った。 「このチームをこの上なく誇りに思うよ。歴史に残ることだし、本当に勝利を望んでいた。CL連覇という、誰も成し遂げたことないことをやってのけたんだ」 「ミスがほとんどなかったし、立派な勝者だ。妻、子ども、両親、そしてすべてのファンと喜びを分かち合いたい」 2017.06.04 09:54 Sun
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就任2年でCL連覇のジダン「私が世界一の監督? それはない」

▽レアル・マドリーは3日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝でユベントスを4-1で下し、通算12度目の欧州制覇を成し遂げた。試合後、マドリーを優勝に導いたジネディーヌ・ジダン監督がコメントを残した。『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。 ▽昨シーズン途中でラファエル・ベニテス前マドリー監督からチームを引き継いだジダン監督は、初年度でCL制覇を達成。そして、今シーズンは、リーガエスパニョーラ優勝に加えて、CL連覇という大成功を収めた。 ▽試合後、ジダン監督は『アンテナ3』に対して、以下のように話した。 「素晴らしいシーズンになったよ。選手たち、そして、この偉大なクラブを祝いたいね」 「選手たちがハードワークしてくれたおかげで、このようなことが成し遂げられた。私は幸せだよ。見た目的に、そう見えないかもしれないけど、すごく満足しているんだよ」 「私が世界一の監督かって? ない、ないよ。それはない」 「クラブに残留するか? それは明白にイエスだ。でも、今はこの瞬間を楽しみたいね」 2017.06.04 09:32 Sun
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CL優勝喜ぶC・ロナウド「ジダンが…」

▽レアル・マドリーは3日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝でユベントスを4-1で下し、通算12度目の欧州制覇を成し遂げた。試合後、決勝で2得点を挙げて勝利の立役者となったマドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがコメントを残した。『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。 ▽この試合で先発したC・ロナウドは、20分に先制点を記録すると、後半にもネットを揺らし、勝利に貢献。今大会12得点で、CLでは5シーズン連続となる得点王に輝いた。 ▽試合後、C・ロナウドは『アンテナ3』『レアル・マドリーTV』『BeIN Sports』といったメディアに以下のように話し、ジネディーヌ・ジダン監督が選手たちにゲキを飛ばしていたことを明かした。 「優勝に向けて準備はできていた。僕たちは、大きなことを成し遂げることができた」 「ジダンは僕たちを叱咤激励した。彼は僕たちを信じてくれていた。僕たちが良いチームだと彼は知っていたし、今日はそれを示すことができた」 「凄く印象的なシーズンの終わりにすることができた。本当に良かった。僕は幸せだ。2シーズン連続でCL制覇した最初のチームだし、僕自身も2得点を挙げることができた」 「ファンのみんなにも感謝したい。シーズンのスタートからしっかりと僕たちを支えてくれた」 2017.06.04 09:10 Sun
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