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CL敗退危機ニース、トリプレーテ経験コンビバロテッリ&スナイデルの競演に期待集まる

ニースはチャンピオンズリーグ(CL)予選プレーオフのナポリ戦1stレグを落としたものの、フランス紙はエースFWマリオ・バロテッリの活躍により、逆転での本選出場を期待している。ニースは今夏、トルコ・ガラタサライを退団したオランダ代表のベテラン、MFヴェスレイ・スナイデルを獲得した。しかし調整は間に合わず、16日にサン・パオロで行われた1stレグを欠場した。また7月26日に行われたアヤックス戦の1stレグにおいて、ニース史上初めてとなるCLでの得点を挙げる快挙を達成したエース、バロテッリも筋肉系のトラブルから回復しておらず、メンバー外となった。エース不在のニースは0-2での敗戦に加え、退場者2名を出したが、『レキップ』は「一撃を受けたが沈んではいない」として、22日にニースのホームで行われるセカンドレグに望みをかけた。またバロテッリについて、「スナイデルと空白を埋め、攻撃面での保証となる」として両選手の競演に期待を寄せている。戦力的にマウリツィオ・サッリ率いるナポリの方が優勢ではあるが、『ニース・マタン』もバロテッリの復帰が本選出場へのカギになると分析している。名将ジョゼ・モウリーニョの下、トリプレーテ(3冠)を達成したインテル時代の同僚スナイデルとプレーすることで刺激を受け、躍動できるとの見方もある。「奇跡は起こせないかもしれないが、過去を共にし、卓越した才能を持つ2人なら、直近の試合におけるラスト30メートルでの停滞感を解消できるのではないか」としている。提供:goal.com 2017.08.19 09:05 Sat
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ボヌッチ、ミランで公式戦デビュー…ELプレーオフで大勝に「正しい方向へ進んでいる」

現地時間17日に行われた、ヨーロッパリーグ(EL)プレーオフ1stレグで、ミランはマケドニア1部のシュケンディヤと対戦し、6-0の大勝を収めた。DFレオナルド・ボヌッチがデビュー戦を振り返った。今夏にユベントスから4200万ユーロ(約53億円)で加入したボヌッチもこの試合にフル出場。「素晴らしい気分だったよ。チームは本当にうまくやった。まだまだ改善が必要だけど、チームは正しい方向に進んでいると思う」と試合後に語り、ミランでの初戦を振り返った。さらに、ボヌッチは新加入ながらヴィンチェンツォ・モンテッラ監督のチームでキャプテンを任されている。古巣でもあり、王者でもあるユベントスとの差を縮めるために何が必要か、チームメイトに助言したという。「毎回勝利するために調子を上げなければいけないし、簡単な試合がないということをチームに伝えたが、 彼らはすでに理解していたんだ。ただ、ユベントスのレベルに達するまでには、やるべきことがたくさんあるね」ミランはこの日、新加入アンドレ・シウバの先制点を皮切りに前半だけで3ゴール。さらに後半に入っても攻撃の手を緩めず3ゴールを追加し、大勝を飾った。現地時間24日に、EL本戦出場を懸けてアウェイの2ndレグに臨む。提供:goal.com 2017.08.18 22:31 Fri
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酒井フル出場マルセイユ、格下相手にドローもAGを奪いホームに帰還!《ELプレーオフ》

▽マルセイユは17日、ヨーロッパリーグ(EL)予選プレーオフ1stレグでドムジャレ(スロベニア)とアウェイで対戦し、1-1の引き分けに終わった。マルセイユの日本代表DF酒井宏樹はフル出場している。 ▽今季公式戦無敗中のマルセイユは、4日前に行われたナント戦からスタメンを2人変更。エンジエ、アンギッサに代えてサンソンとオカンポスを起用。DF酒井宏樹は公式戦5戦連続でスタメンに名を連ねた。 ▽マルセイユは、開始12分にセットプレーから先制を許す。イブリチッチの左FKをニアのフィレルがバックヘッドですらすと、ゴール前に走り込んだヴェトリヒに右足で流し込まれた。 ▽先制を許したマルセイユも反撃に転じる。36分、右サイドからカットインしたトヴァンがミドルシュート。さらに43分には、ジェルマンがドムジャレゴールに迫ったが、共に相手GKのセーブに阻まれた。 ▽迎えた後半、先に試合を動かしたのはマルセイユ。63分、中盤でボールを奪うとショートカウンターを仕掛ける。ボックス右手前でパスを受けたトヴァンがカットインから相手ディフェンスラインの裏へラストパスを送ると、これに抜け出したサンソンがゴール右からシュートを流し込んだ。 ▽同点ゴールで勢いづくマルセイユは、70分にもロングパスをボックス右手前のジェルマンが頭で落とし、トヴァンがヒールでつなぐと、最後はペナルティアーク内に走り込んだオカンポスが右アウトサイドでシュート。しかし、これはGKミリッチの好セーブに阻まれた。 ▽結局、試合はそのまま1-1で終了。格下相手にドローも、アウェイゴールを奪ったマルセイユがアドバンテージを手にしてホームに帰還した。なお、2ndレグは24日に行われる。 2017.08.18 06:54 Fri
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新生エバートンが先勝! 昨季準優勝アヤックスと強豪フェネルバフチェが痛恨の敗戦…《ELプレーオフ》

▽ヨーロッパリーグ(EL)プレーオフ1stレグ、エバートン(イングランド)vsハイデュク・スプリト(クロアチア)が17日に行われ、ホームのエバートンが2-0で先勝した。 ▽今夏、クラブ史上最高額の移籍金を幾度も更新するなど、積極補強を敢行したエバートンは、先週末に開幕したプレミアリーグでストーク・シティを破るなど、順調な歩みを見せる。EL本戦出場が懸かるプレーオフ初戦ではハイデュクをホームに迎えた。 ▽ホームアドバンテージを活かしてルーニーを起点にボールを保持して押し込むエバートンだが、要所で鋭いカウンターを繰り出す相手を警戒してか、なかなか攻め切れない。それでも、30分に左CKを獲得すると、相手GKのパンチングのクリアを拾ったベインズがそのままドリブルでボックス左に持ち込んで浮き球の折り返し。これをファーで競り勝ったマイケル・キーンが豪快に頭で流し込む。 ▽この先制点直後にハイデュクサポーターとエバートンファンが衝突し、5分ほどの中断を余儀なくされるが、ペースを渡さないエバートンは45分、ボックス手前でキープしたルーニーのスルーパスに抜け出した伏兵グイエが鮮やかなボールタッチから貴重な追加点を奪取。迎えた後半、トム・デイビス、カルバート=ルーウィンの若手2選手を早い時間に投入したエバートンは、前がかりな相手に対してカウンターからチャンスを窺うが、ルーニーやルックマンが決め切れず。すると、試合終了間際には相手の猛攻に晒されるが、82分にヴラシッチが放った枠の右上隅を捉えたシュートを若き守護神ピックフォードが圧巻のビッグセーブで弾き出し、アウェイゴールを与えない。そして、逃げ切り成功のエバートンがホームで2-0の先勝を収めた。 ▽また、昨シーズンのEL準優勝チームのアヤックス(オランダ)は、ホームでローゼンボリ(ノルウェー)と対戦し、0-1で敗戦した。先日行われたニースとのチャンピオンズリーグ(CL)予備予選3回戦に敗れてELに回ったアヤックスは、得意のホームで優勢に試合を運ぶが、ベントナーらを擁すローゼンボリの粘りに遭う。すると77分、最終ラインの拙い対応からアデグベンロに抜け出されてGKとの一対一を決められる。ホームで負けられないチームは、試合終了間際に途中出場のフンテラールに絶好機も、ゴール前でのイージーシュートを枠に飛ばせず、試合はこのままタイムアップ。本戦出場に黄色信号が灯った。 ▽その他の試合では、先日のEL予備予選でガラタサライがまさかの敗退となったトルコ勢として本戦出場が期待されるフェネルバフチェ(トルコ)が、敵地でバルダル(マケドニア)に0-2で敗戦。今夏、ソルダードやヴァルブエナ、ディラール、イスラを補強したフェネルバフチェだが、格下相手に序盤から苦戦。先制点を許して試合を折り返すと、試合終盤には相手に退場者が出て格好の同点機も、後半アディショナルタイムにメフメト・トパルのオウンゴールで追加点を与えると、直後にはソウザが一発退場となり、敵地で厳しい敗戦を喫した。 ▽一方、パナシナイコス(ギリシャ)とのアウェイゲームに臨んだビルバオ(スペイン)は、2点ビハインドを背負う苦しい展開となるが、アドゥリスの2ゴールとデ・マルコスのゴールで鮮やかな逆転勝利を飾り、敵地で3-2の先勝を収めた。 ▽なお、プレーオフ2ndレグは1週間後の24日に行われる。ELプレーオフ1stレグ結果は以下の通り。 ◆ELプレーオフ1stレグ結果 ▽8/17(木) ミラン(イタリア) 6-0 シュケンディヤ(マケドニア) バルダル(マケドニア) 2-0 フェネルバフチェ(トルコ) アヤックス(オランダ) 0-1 ローゼンボリ(ノルウェー) オシエク(クロアチア) 1-2 オーストリア・ウィーン(オーストリア) FCクラスノダール(ロシア) 3-2 レッドスター・ベオグラード(セルビア) アルタッハ(オーストリア) 0-1 マッカビ・テルアビブ(イスラエル) BATEボリソフ(ベラルーシ) 1-1 オレクサンドリーヤ(ウクライナ) クラブ・ブルージュ(ベルギー) 0-0 AEKアテネ(ギリシャ) マリティモ(ポルトガル) 0-0 ディナモ・キエフ(ウクライナ) ディナモ・ザグレブ(クロアチア) 1-1 スカンデルベウ(アルバニア) ルドゴレツ(ブルガリア) 2-0 スードゥヴァ(リトアニア) パナシナイコス(ギリシャ) 2-3 ビルバオ(スペイン) アポロン(キプロス) 3-2 ミッティラン(デンマーク) ドムジャレ(スロベニア) 1-1 マルセイユ(フランス) パルチザン・ベオグラード(セルビア) 0-0 ビデオトン(ハンガリー) ハフナルフィヨルズゥル(アイスランド) 1-2 ブラガ(ポルトガル) エバートン(イングランド) 2-0 ハイデュク・スプリト(クロアチア) レギア・ワルシャワ(ポーランド) 1-1 シェリフ(モルドバ) FCヴィトルル(ルーマニア) 1-3 ザルツブルク(オーストリア) ビクトリア・プルゼニ(チェコ) 3-1 AEKラルナカ(キプロス) PAOK(ギリシャ) 3-1 エステルンド(スウェーデン) ▽8/16(水) ユトレヒト(オランダ) 1-0 ゼニト(ロシア) 2017.08.18 06:44 Fri
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敵地で先勝のザルツブルクが本選へ王手をかける! 南野は途中出場《ELプレーオフ》

▽ザルツブルクは17日、ヨーロッパリーグ(EL)予選プレーオフ1stレグでFCヴィトルル(ルーマニア)とのアウェイ戦に臨み、3-1で勝利した。ザルツブルクのFW南野拓実は81分からプレーした。 ▽試合は開始早々の2分、ファン・ヒチャンのゴールでザルツブルクが先制する。7分にトゥクデアンのゴールで一度は追いつかれたザルツブルクだが、28分にヴォルフのゴールで勝ち越すと、31分にもダブールがゴールネットを揺らした。 ▽後半に入っても主導権を握るザルツブルクだったが、ヴィトルルの固い守りとフィニッシュ精度の欠如により追加点が奪えない。81分には3人目の交代カードとして南野を投入したが、目立った活躍はできず。 ▽結局、試合は3-1のまま終了。敵地で先勝を飾ったザルツブルクが、EL本選へ大きく前進した。 2017.08.18 06:15 Fri
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A・シウバ&モントリーボが共に2発! ミランが6発圧勝で本戦出場決定的に!《ELプレーオフ》

▽ヨーロッパリーグ(EL)プレーオフ1stレグ、ミラン(イタリア)vsシュケンディヤ(マケドニア)が17日に行われ、ホームのミランが6-0で圧勝した。 ▽今夏、驚愕の大型補強を行い、移籍市場の話題をさらった新生ミランは、EL本戦出場を懸けたプレーオフ初戦でシュケンディヤと対戦した。モンテッラ監督はこの一戦に新キャプテンのボヌッチ、新10番のチャルハノール、A・・コンティ、ボリーニ、ケシエ、アンドレ・シウバと6人の新戦力を起用した。 ▽開始直後にケシエ、ボヌッチと相手ゴールに迫ったミランは13分、厚みのある攻めからコンティのシュートのこぼれ球に反応したゴール前のアンドレ・シウバが冷静にゴール右隅へシュートを流し込み、早々に先制点を奪う。 ▽勢い付くミランは25分、ボックス手前好位置で得たFKの場面でスソが左足で直接狙うと、枠の右隅を捉えたシュートは相手GKの好守に阻まれるが、こぼれ球にいち早く反応したモントリーボがきっちり押し込み、2点目を奪取。直後の28分にはボックス内でDF3人に寄せられながらも強靭なフィジカルで持ち堪えてゴール前に抜け出したアンドレ・シウバが2点目のゴールを奪い、前半を余裕の3点リードで終えた。 ▽後半に入っても攻撃の手を緩めないミランは、立ち上がりから相手ゴールに迫るも、相手GKのファインセーブなどに遭い、開始早々のゴールとはならず。それでも、67分に右サイドからの低いクロスを中央のアンドレ・シウバがファーに流したボールをボリーニが冷静に蹴り込んで後半最初のゴールを奪うと、69分にはスソのシュートのこぼれを伏兵アントネッリが流し込み、本戦出場を大きく手繰り寄せる5点目を奪った。 ▽その後、今週末のセリエA開幕を睨んでチャルハノール、コンティ、スソを下げてボナヴェントゥーラ、アバーテ、クトローネをピッチに送り出したミランは、アンドレ・シウバにトリプレッタ、クトローネに公式戦初ゴールのチャンスが訪れるも、これを決めきれない。 ▽それでも、85分にはアバーテから縦パスを足元に受けたモントリーボが鮮やかな反転からアンドレ・シウバに続きドッピエッタを達成。試合終了間際には途中出場のボナヴェントゥーラが右大腿部を痛めて自らピッチを去るアクシデントも起きたが、10人のミランは相手の反撃を無失点で凌ぎ切って6-0の圧勝。EL本戦出場を確実とすると共に、来週敵地で行われる2ndレグで主力を温存する余裕を得た。 2017.08.18 05:42 Fri
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イェデル弾でセビージャが敵地で先勝! 攻撃陣爆発のセルティックが本戦出場を決定的に!《CLプレーオフ》

▽チャンピオンズリーグ(CL)プレーオフ1stレグの5試合が16日に行われた。 ▽リーグ上位ルートでプレーオフからの参戦となるセビージャ(スペイン)は、予備予選3回戦を勝ち上がったイスタンブール・バシェクシェヒル(トルコ)と対戦し、2-1で先勝した。 ▽ベリッソ新監督の下でCL本戦出場を目指すセビージャは、GKセルヒオ・リコやパレハ、イェデル、エンゾンジと昨季の主力に加え、今夏復帰したバネガやピサーロの新戦力を先発で起用。また、ヘスス・ナバスやノリート、ムリエルの新戦力がベンチに入った。一方のイスタンブールBBSKは、アデバヨールやクリシ、エムレ、エリアら実力者が先発に入った。 ▽試合前から激しい雨が降りしきる中でスタートした一戦は、開始早々にエリアの個人技からイスタンブールBBSKがゴールに迫る。だが、時間の経過と共に主導権を握ったセビージャは16分、コレアのパスに抜け出したエスクデロがボックス左から強烈なグラウンダーのシュートをゴール右隅に流し込み、貴重な先制点を奪った。 ▽幸先良く先制したセビージャは、バイタルエリアで巧みにボールを引き出すバネガを起点に再三の決定機を創出。36分にはコレアのマイナスの折り返しからバネガ、38分にはモントーヤのグラウンダーのクロスからイェデルに決定機も、相手GKヴォルカン・ババジャンの好守などに阻まれ、前半を1点リードで終えた。 ▽迎えた後半、ヴィスチャの右ポスト直撃シュートやアデバヨールのシュートで立ち上がりからチャンスを作ったイスタンブールBBSKは、64分にマフムートのスルーパスに抜け出したエリアがボックス右に持ち込んで右足を振り抜くと、濡れたピッチで球足が伸びたグラウンダーのシュートがGKセルヒオ・リコの股間を抜けてゴールネットを揺らした。 ▽1-1のタイに戻った試合は後半半ばから終盤にかけて一進一退の攻防を見せる。その中で83分に互いに選手交代に踏み切ると、コレアに代えてヘスス・ナバスを投入したセビージャの交代策がハマる。左サイドのノリートから中央のメルカドを経由したボールがボックス右のヘスス・ナバスに渡ると、冷静にグラウンダーで折り返したボールをゴール前のイェデルがおしゃれなバックヒールで流し込んだ。その後、ホームチームの反撃を凌ぎ切ったセビージャが敵地で2-1のスコアで先勝した。 ▽また、共にチャンピオンズルートで予備予選3回戦を勝ち上がったセルティック(スコットランド)vsアスタナ(カザフスタン)は、セルティックが5-0で勝利した。 ▽立ち上がりから主導権を握ったホームのセルティックは、32分にボックス右で巧みなドリブル突破を見せたロギッチの折り返しが相手DFのオウンゴールを誘い、先制に成功。さらに42分には相手のクリアがゴール方向に向かうと、オフサイドラインぎりぎりで抜け出したシンクレアが冷静にGKとの一対一を制し、貴重な追加点を奪った。 ▽後半に入っても攻撃の手を緩めないセルティックは60分、グリフィスのスルーパスに抜け出したシンクレアがこの試合2点目を奪取。さらに79分にもグリフィスのお膳立てからフォーレスト、88分にはここまで2アシストのグリフィスがボックス右から内に切れ込んで左足のシュートを流し込み、この日のゴールショーを締めくくった。ホームで5-0の快勝を収めたセルティックが、敵地での2ndレグを前に本戦出場を決定的なモノとした。 ▽その他、オリンピアコス(ギリシャ)vsリエカ(クロアチア)は、試合終盤に数的優位を手にしたオリンピアコスが後半アディショナルタイムのロマオの勝ち越しゴールで勝ち切り、ホームで2-1の先勝。ハポエル・ベエルシェバ(イスラエル)vsマリボル(スロベニア)は、ホームのハポエル・ベエルシェバが同じく2-1のスコアで先勝した。 ▽なお、プレーオフ2ndレグは1週間後の22日と23日に行われる。CLプレーオフ1stレグの結果は以下の通り。 ◆CLプレーオフ1stレグ結果 ▽8/16(水) オリンピアコス(ギリシャ) 2-1 リエカ(クロアチア) セルティック(スコットランド) 5-0 アスタナ(カザフスタン) ハポエル・ベエルシェバ(イスラエル) 2-1 マリボル(スロベニア) イスタンブール・バシェクシェヒル(トルコ) 1-2 セビージャ(スペイン) ナポリ(イタリア) 2-0 ニース(フランス) ▽8/15(火) カラバフ(アゼルバイジャン) 1-0 コペンハーゲン(デンマーク) アポエル(キプロス) 2-0 スラビア・プラハ(チェコ) ホッフェンハイム(ドイツ) 1-2 リバプール(イングランド) スポルティング・リスボン(ポルトガル) 0-0 ステアウア・ブカレスト(ルーマニア) ヤング・ボーイズ(スイス) 0-1 CSKAモスクワ(ロシア) 2017.08.17 05:50 Thu
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メルテンスの1G+PK獲得でナポリが9人のニースに快勝《CLプレーオフ》

▽チャンピオンズリーグ(CL)・プレーオフ1stレグのナポリvsニースが16日に開催され、2-0でナポリが先勝した。 ▽昨季のセリエAで3位となったサッリ監督3季目のナポリは、今季初の公式戦に向けてハムシクやインシーニェ、メルテンスら昨季の主力を起用した。 ▽一方、予選3回戦でアヤックスに対し2戦合計スコア3-3となりながらもアウェイゴール差で勝ち上がった昨季リーグ・アン3位のニースは、リーグ戦2連敗スタートとなった中、直近のトロワ戦のスタメンからスラルフィに代えてジャレのみを変更した。 ▽5バックを敷いてきたニースに対し、ナポリが立ち上がりから押し込むと、8分に決定機を演出。ハムシクの絶妙なフィードに反応し、ボックス内でフリーとなったカジェホンがヘディングシュート。しかし、枠の上に外してしまった。 ▽それでも13分、インシーニェのフィードに抜け出したメルテンスが飛び出したGKカルディナーレを交わして無人のゴールにシュートを流し込み、ナポリが先制した。 ▽ゴール後にもカジェホンの抜け出しで揺さぶったナポリは、21分にメルテンスがゴール至近距離から枠内シュートを浴びせる決定機を演出。これはGKの守備範囲に飛んだが、前半半は以降も敵陣でのプレーを続けていった。 ▽劣勢のニースは35分に中盤から飛び出したコジエッロが、40分にサン=マクシマンが決定的なシュートをそれぞれ浴びせるもいずれも枠を捉えきれない。 ▽ひやりとしたナポリは前半終盤、インシーニェのミドルシュートやアルビオルのヘディングシュートでゴールに迫ったが、前半を1点のリードで終えた。 ▽後半開始直後にインシーニェのボレーシュートでゴールに近づいたナポリは、51分にも決定機。メルテンスのミドルシュートをGKが弾いたルーズボールを、インシーニェがプッシュ。しかし、左ポストに阻まれた。 ▽追加点のチャンスを決めきれないナポリは、57分にプレアのミドルシュートでゴールを脅かされると、ハムシクに代えてジエリンスキを投入する。 ▽すると66分、インシーニェがミドルシュートでGKを強襲。そして69分、メルテンスがボックス左に侵入したところでジャレに倒されてPKを獲得。これをジョルジーニョが確実に決めて待望の追加点を獲得した。 ▽続く76分にインシーニェが決定的なシュートを浴びせたナポリは、79分に数的優位となる。コジエッロがジエリンスキを削って一発退場となった。さらに抗議でプレアが2枚目のイエローカードを受け、ニースは9人となってしまう。 ▽その後、ミリクに決定機があったものの決めきれなかったナポリは、2-0で先勝。22日に敵地で行われる2ndレグに向けてアドバンテージを得ている。 2017.08.17 05:41 Thu
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低調なマンチーニ率いるゼニトがユトレヒトに先勝許す…《ELプレーオフ》

▽ヨーロッパリーグ(EL)プレーオフ1stレグ、ユトレヒト(オランダ)vsゼニト(ロシア)が16日に行われ、ホームのユトレヒトが1-0で先勝した。 ▽マンチーニ新監督の下でEL本大会出場を目指すゼニトは、敵地での1stレグに向けて今夏獲得したマンマナ、クラネビッテル、パレデス、ドリウッシの若きアルゼンチン代表選手を揃って先発で起用。また、イバノビッチやクリーシト、ココリン、スモルニコフら既存の主力もピッチに立った。 ▽地力で勝るゼニトが押し込む展開が予想されたが、ホームのユトレヒトが球際での勝負をことごとく制して、鋭いカウンターから決定機を創出していく。29分には完璧に裏へ抜け出したデサースがボックス内で続けて決定的なシュートを放つが、ここはGKルニェフが2度に渡ってビッグセーブを披露し、ゴールを許さない。その後も主導権を掴んだユトレヒトが、ゴールこそ奪えなかったものの、前半を良い形で終えた。 ▽迎えた後半もユトレヒトが押し込む展開が続く中、何とか失点を免れるゼニト。だが、後半半ばの77分に右サイドからのクロスをゴール前のセサースがヘディングシュート。これはGKルニェフが見事な反応で弾き出すが、こぼれ球をラブヤドに頭で押し込まれ、ユトレヒトに先制点が生まれる。 ▽敵地とはいえ、負けられないゼニトは、試合終盤に長身FWジューバを投入して決死のパワープレーに出るが、最後までゴールをこじ開けられず。敵地での1stレグを0-1で落としたゼニトは、低調な試合内容を含めて不安を残す形でホームでの2ndレグに臨むことになった。 ▽なお、プレーオフ2ndレグは1週間後の24日に行われる。ELプレーオフ1stレグの結果および日程は以下の通り。 ◆ELプレーオフ1stレグ ▽8/16(水) ユトレヒト(オランダ) 1-0 ゼニト(ロシア) ▽8/17(木) ミラン(イタリア) vs シュケンディヤ(マケドニア) バルダル(マケドニア) vs フェネルバフチェ(トルコ) アヤックス(オランダ) vs ローゼンボリ(ノルウェー) オシエク(クロアチア) vs オーストリア・ウィーン(オーストリア) FCクラスノダール(ロシア) vs レッドスター・ベオグラード(セルビア) アルタッハ(オーストリア) vs マッカビ・テルアビブ(イスラエル) BATEボリソフ(ベラルーシ) vs オレクサンドリーヤ(ウクライナ) クラブ・ブルージュ(ベルギー) vs AEKアテネ(ギリシャ) マリティモ(ポルトガル) vs ディナモ・キエフ(ウクライナ) ディナモ・ザグレブ(クロアチア) vs スカンデルベウ(アルバニア) ルドゴレツ(ブルガリア) vs スードゥヴァ(リトアニア) パナシナイコス(ギリシャ) vs ビルバオ(スペイン) アポロン(キプロス) vs ミッティラン(デンマーク) ドムジャレ(スロベニア) vs マルセイユ(フランス) パルチザン・ベオグラード(セルビア) vs ビデオトン(ハンガリー) ハフナルフィヨルズゥル(アイスランド) vs ブラガ(ポルトガル) エバートン(イングランド) vs ハイデュク・スプリト(クロアチア) レギア・ワルシャワ(ポーランド) vs シェリフ(モルドバ) FCヴィトルル(ルーマニア) vs ザルツブルク(オーストリア) ビクトリア・プルゼニ(チェコ) vs AEKラルナカ(キプロス) PAOK(ギリシャ) vs エステルンド(スウェーデン) 2017.08.17 02:57 Thu
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欧州年間最優秀選手賞の最終候補者が発表!! CL制覇のC・ロナウド、CL準優勝のブッフォンにメッシも選出!!

▽欧州サッカー連盟(UEFA)は15日、2016-17シーズンにおけるUEFA年間最優秀選手賞の最終候補者3名を発表した。 ▽今回の最終候補者にはレアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、ユベントスのイタリア代表FWジャンルイジ・ブッフォン、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが選出された。 ▽C・ロナウドはチャンピオンズリーグで12ゴールをマークして得点王を獲得。チームは史上初となるCL連覇を達成した。ブッフォンはユベントスでCL準優勝に貢献。メッシは、チームこそベスト8で敗退するが自身は11ゴールをマークして得点ランキングで2位につけた。 ▽なお最優秀選手賞は、昨シーズンのCLに出場したチームの監督とコーチら80名、さらに欧州各国のジャーナリスト55名によって選出される。また、監督は自分のチームの選手に投票することはできない。 ▽最終選考は、8月24日に実施される今シーズンのCLグループステージ組み合わせ抽選会で発表される。今回発表された最終候補者3名と上位10名は以下の通り。 ◆UEFA最優秀選手賞最終候補者 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー/ポルトガル代表) ジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス/イタリア代表) リオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン代表) 4.ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー/クロアチア代表) 5.トニ・クロース(レアル・マドリー/ドイツ代表) 6.パウロ・ディバラ(ユベントス/アルゼンチン代表) 7.セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー/スペイン代表) 8.キリアン・ムバッペ(モナコ/フランス代表) 9.ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン/ポーランド代表) 10.ズラタン・イブラヒモビッチ(マンチェスター・ユナイテッド/元スウェーデン代表) 2017.08.16 09:41 Wed
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スポルティングが10人相手にホームでドロー…CSKAモスクワは劇的OG弾で先勝!《CLプレーオフ》

▽チャンピオンズリーグ(CL)プレーオフ1stレグの5試合が15日に行われた。 ▽リーグ上位ルートでプレーオフからの参戦となるスポルティング・リスボン(ポルトガル)は、予備予選3回戦でビクトリア・プルゼニ(チェコ)を下したステアウア・ブカレスト(ルーマニア)と対戦し、0-0で引き分けた。 ▽今夏コエントラン、マテュー、アクーニャと新戦力を加えたスポルティングは、その3選手をドストやアドリエン・シウバ、ルイス・パトリシオら既存の主力と共に起用した。主砲アリベクを軸に攻めるステアウアに対して、スポルティングはジェウソン・マルティンスらのスピードを活かした攻めをみせ、立ち上がりから拮抗した攻防を繰り広げる。20分にはアリベクが強烈なミドルシュートで最初の決定機を作ると、スポルティングもボックス左に抜け出したアクーニャが右ポスト直撃のシュートを放った。 ▽ゴールレスで折り返した試合は、後半も一進一退の攻防を見せる。互いになかなか攻めきれない中、80分にはこの試合2枚目の警告を受けたステアウアMFピンティリが退場に。数的優位を活かしてホームで勝ち切りたいスポルティングは、89分にブルーノ・フェルナンデスの強烈なミドルシュート、試合終了間際にはセットプレーからマテュー、ドストに続けて決定機も、いずれも決め切れず、試合はゴールレスのまま終了した。 ▽また、共にリーグ上位ルートで予備予選3回戦を勝ち上がったヤング・ボーイズ(スイス)vsCSKAモスクワ(ロシア)は、アウェイのCSKAモスクワが1-0で先勝した。 ▽互いに中盤での潰しあいが目立ち、シュートシーンが少ない状況で試合は終盤へと突入する。相手の鋭いカウンターからオアロに再三の決定機を許すなど、苦しい展開が続いたCSKAモスクワだったが、試合終了間際の91分にロングボールの際に相手DFヌフとGKが連携ミスを犯し、ヌフのヘディングが無人のゴールに吸い込まれ、貴重な先制点を奪取。試合はこのままタイムアップを迎え、運を味方につけたCSKAモスクワが敵地で先勝した。 ▽その他、アポエル(キプロス)vsスラビア・プラハ(チェコ)は、MFエビリシオの2アシストの活躍などで、ホームのアポエルが2-0で先勝。カラバフ(アゼルバイジャン)vsコペンハーゲン(デンマーク)は、前半にFWマダドフのゴールで先制したカラバフが、ホームで先勝した。なお、プレーオフ2ndレグは1週間後の23日に行われる。CLプレーオフ1stレグの結果および日程は以下の通り。 ◆CLプレーオフ1stレグ ▽8/15(火) カラバフ(アゼルバイジャン) 1-0 コペンハーゲン(デンマーク) アポエル(キプロス) 2-0 スラビア・プラハ(チェコ) ホッフェンハイム(ドイツ) 1-2 リバプール(イングランド) スポルティング・リスボン(ポルトガル) 0-0 ステアウア・ブカレスト(ルーマニア) ヤング・ボーイズ(スイス) 0-1 CSKAモスクワ(ロシア) ▽8/16(水) オリンピアコス(ギリシャ) vs リエカ(クロアチア) セルティック(スコットランド) vs アスタナ(カザフスタン) ハポエル・ベエルシェバ(イスラエル) vs マリボル(スロベニア) イスタンブール・バシェクシェヒル(トルコ) vs セビージャ(スペイン) ナポリ(イタリア) vs ニース(フランス) 2017.08.16 06:00 Wed
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伏兵アーノルドの直接FK弾やミニョレのPKストップでリバプールが敵地で先勝《CLプレーオフ》

▽チャンピオンズリーグ(CL)・プレーオフ1stレグのホッフェンハイムvsリバプールが15日に開催され、1-2でリバプールが先勝した。 ▽昨季のブンデスリーガで4位となったホッフェンハイムは、ルディとジューレをバイエルンに引き抜かれた中、新戦力のニャブリを[3-4-2-1]の右シャドーで起用した。 ▽一方、プレミアリーグ4位のリバプールはプレミアリーグ開幕戦でワトフォードに3-3と引き分けた中、その試合と同様のスタメンを送り出した。バルセロナへの移籍が噂されるコウチーニョは負傷を理由に引き続き欠場となった。 ▽能動的に試合に入ったホッフェンハイムはロングカウンターを狙うリバプールに対し、11分にPKを獲得する。ニャブリがボックス右で仕掛けたところをロブレンに倒された。しかし、キッカーのクラマリッチがほぼ正面に蹴ったシュートはGKミニョレに止められて先制のチャンスを逃す。 ▽すると15分、リバプールにビッグチャンス。ショートカウンターに転じてディフェンスライン裏に抜け出したサラーがGKと一対一に。しかし、右足で放ったシュートはわずかに枠の右に外れた。 ▽引き続きホッフェンハイムがポゼッションする中、35分にリバプールがアウェイゴールを獲得する。ボックス手前中央で得たFKをアーノルドが直接狙うと、鋭いシュートがゴール右隅に吸い込まれた。 ▽追う展開となったホッフェンハイムは43分に決定機。ボックス中央のニャブリが胸トラップから決定的なシュートを浴びせるも、GKミニョレの好守に阻まれ、ルーズボールを狙ったワグナーのシュートは枠を捉えきれなかった。 ▽すると追加タイム2分、リバプールに追加点のチャンス。左CKからロブレンがヘディングシュート。しかし、わずかに枠の左へ外れ、前半を1点のリードで終了した。 ▽迎えた後半開始2分、再びリバプールに追加点のチャンスが訪れる。S・マネが左サイドを突破してクロス。フィルミノが合わせたが、GKバウマンのビッグセーブに阻止された。 ▽追うホッフェンハイムは53分に2枚代えを敢行するも、流れを引き寄せることができない。 ▽主導権を握るリバプールは70分にショートカウンターからサラーが右足シュートで、CKからロブレンがヘディングシュートでゴールに迫るも、いずれもGKバウマンのファインセーブに阻まれた。 ▽それでも74分、リバプールが突き放す。ボックス左に侵入したミルナーが右足でクロスを入れる。これが相手DFに当たってそのままゴール右サイドネットに吸い込まれ、リバプールが二つ目のアウェイゴールを手にした。 ▽苦しいホッフェンハイムは82分、ボックス内からアミリがボレーシュートを放つも、GKミニョレのファインセーブに阻まれる。それでも87分、ウートがロングボールを胸トラップで処理し、ボックス左からシュートを流し込んで1点を返した。 ▽さらに追加タイム1分、FKからヒュブナーが決定的なヘディングシュートを放つも枠の上に外れ、リバプールが敵地で先勝。23日にアンフィールドで行われる2ndレグに向けてアドバンテージを得ている。 2017.08.16 05:46 Wed
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コウチーニョが招集外! リバプールがホッフェンハイム戦の招集メンバーを発表《CLプレーオフ》

▽リバプールは14日、翌日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)プレーオフ1stレグのホッフェンハイム戦に臨む招集メンバー22名を発表した。 ▽去就が騒がれているブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョは、腰の負傷で欠場したプレミアリーグ第1節ワトフォード戦に引き続きメンバーから外れた。また、負傷が報道されているDFママドゥ・サコ、MFアダム・ララナ、FWダニエル・スタリッジも招集外となった。 ▽一方で、プレシーズン中に印象的なプレーを披露した生え抜きのFWライアン・ケントが、クラブのU-23チームから選出。そのほか、主力が順当に招集された。今回発表されたメンバーは以下の通り。 ◆リバプール招集メンバー 22名 GK シモン・ミニョレ ロリス・カリウス ダニー・ウォード DF トレント・アレクサンデル=アーノルド アルベルト・モレーノ デヤン・ロブレン ジョー・ゴメス ラグナル・クラバン ジョン・フラナガン アンドリュー・ロバートソン ジョエル・マティプ MF ジェームズ・ミルナー ジョルジニオ・ワイナルドゥム ジョーダン・ヘンダーソン エムレ・カン マルコ・グルイッチ サディオ・マネ FW モハメド・サラー ロベルト・フィルミノ ライアン・ケント ドミニク・ソランケ ディボク・オリジ 2017.08.15 01:47 Tue
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ライバルの味方は敵?ナポリの敵と親密なニースサポーター、CL次戦入場禁止に

16日にサン・パオロで行われるチャンピオンズリーグ(CL)予選プレーオフ、ナポリ戦ファーストレグでは、ニースサポーターの入場が規制される。ニースが10日、公式ウェブサイトで発表した。ニースはクラブ史上初となるCL本選出場を目指してプレーオフでナポリと対戦するが、ニースのサポーターは警備上の理由からアウェーとなる次戦をスタジアムで観戦できない。ニースは「イタリア当局から警備上の理由により、フランス在住者へのナポリ戦のチケット販売が禁止されたとの連絡を受けた。このためニースサポーターはCLファーストレグをサン・パオロで観戦することはできない」と発表している。ニースで行われるセカンドレグについても、フランス当局が同様の措置を検討している。ナポリは「世界一熱狂的なサポーター」を持つことで知られているが、ナポリ対ニースの試合でサポーターの衝突が心配されている理由はそれだけではない。『ガゼッタ・デロ・スポルト』では両クラブがそれぞれのライバルクラブと提携を結んでいることが原因として挙げられている。ニースはナポリのライバルクラブであるインテルと、ナポリはニースが敵視するジェノアと友好関係を持つ。このため2015年夏に行われた親善試合では、フランス警察とナポリサポーターとの間で衝突が起きている。なお今夏、トルコ・ガラタサライを退団してニースに加入したオランダ代表のMFヴェスレイ・スナイデルは調整が遅れており、16日のナポリ戦は欠場が予想されている。またケガで離脱中のエースFWマリオ・バロテッリも不在となる可能性が高い。提供:goal.com 2017.08.13 22:05 Sun
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レーティング:レアル・マドリー 2-1 マンチェスター・ユナイテッド《UEFAスーパーカップ》

▽UEFAスーパーカップ、レアル・マドリーvsマンチェスター・ユナイテッドが8日にマケドニアのスコピエで行われ、2-1で勝利したマドリーが2年連続4度目の優勝を果たした。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽レアル・マドリー採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 ケイロル・ナバス 6.0 失点は致し方なし。ラッシュフォードとの一対一を止めるなど、逃げ切りに貢献 DF 2 カルバハル 6.5 絶妙なクロスで先制点をアシスト。攻守に安定感が光った 5 ヴァラン 6.0 同胞ポグバやルカクと激しい肉弾戦を演じる 4 セルヒオ・ラモス 6.0 コンディション面は今ひとつも相手のカウンターを冷静に封じた 12 マルセロ 5.5 得意の攻撃参加はさほど多くなかったが、ビルドアップや守備で貢献 MF 10 モドリッチ 6.5 背番号10の責任感か、より自分で仕掛けるプレーが目立った 14 カゼミロ 7.0 ストライカー顔負けの飛び出しとフィニッシュで値千金の先制点を奪取。攻守に存在感が光った 22 イスコ 6.5 らしいフィニッシュで決勝点を奪取。優れたキープ力とパスセンスで攻撃をけん引 (→ルーカス・バスケス 5.5) 守備でチームを助けつつカウンターの担い手に 8 クロース 6.5 コンディションは万全ではないが、圧巻のキック精度で多くのチャンスに絡んだ FW 9 ベンゼマ 6.0 ボールを収めて的確に捌くなど、きっちり前線で基準点となった (→C・ロナウド -) 11 ベイル 6.5 移籍先候補に挙がる相手に対して、1アシスト。クロスバー直撃の惜しいシュートも放った (→アセンシオ 5.5) 決定機に絡むなど、すんなりと試合に入った 監督 ジダン 6.5 終盤はコンディションの問題で劣勢も、試合全体を通してクオリティの差を見せ付けた ▽マンチェスター・ユナイテッド採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 デ・ヘア 6.5 失点はいずれもノーチャンス。クロースの強烈ミドルやベンゼマの決定機をきっちり防いだ DF 2 リンデロフ 4.5 1失点目ではカゼミロに背後を取られる。判断に迷いがあり、要所で緩さが見えた 12 スモーリング 6.0 周囲の微妙な出来に引きずられることなく、デ・ヘアと共に守備を支えた 36 ダルミアン 5.0 献身的に守っていたが、要所で相手に剥がされてしまった MF 25 バレンシア 5.5 1失点目ではカゼミロへの対応が中途半端だった。後半は盛り返す 21 エレーラ 5.5 攻守に及第点の出来。出足鋭い潰しも見せた (→フェライーニ 6.0) ゴールの起点になるなど、持ち味の強さと高さを見せた 31 マティッチ 6.0 強烈なミドルシュートでルカクのゴールを演出。後半は出足が鈍った相手に対して、優位性を保ったプレーを見せた 6 ポグバ 6.0 持ち味の身体能力を生かしたダイナミックなプレーを披露。自由な動きで攻撃に厚みを加えようと奔走 14 リンガード 5.0 守備に追われて攻撃参加はほとんどなかった (→ラッシュフォード 5.5) 慣れないウイングバックでのプレーも仕掛ける姿勢は見せた FW 22 ムヒタリャン 5.5 試合中盤までなかなか良い形で攻撃に絡めなかったが、終盤に多くのチャンスに絡んだ 9 ルカク 6.0 前線で一定の存在感をみせ、ストライカーらしいフィニッシュで公式戦初ゴール 監督 モウリーニョ 5.5 フィジカル勝負で終盤に盛り返したが、内容面では大きな差があった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! カゼミロ(レアル・マドリー) ▽昨シーズンに続いて大舞台で勝負強さを発揮。ゴールと持ち味の守備以外でも果敢な持ち上がりや局面を変えるパスなど、プレーの幅を広げようという向上心がうかがえる好パフォーマンス。新シーズンに更なる進化を遂げるか。 レアル・マドリー 2-1 マンチェスター・ユナイテッド 【レアル・マドリー】 カゼミロ(前24) イスコ(後7) 【マンチェスター・ユナイテッド】 ルカク(後17) ※マドリーが2年連続4度目の優勝! 2017.08.09 05:58 Wed
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逃げ切ったCL王者マドリーがEL王者ユナイテッド撃破! 2年連続4度目の優勝!《UEFAスーパーカップ》

▽UEFAスーパーカップ、レアル・マドリーvsマンチェスター・ユナイテッドが8日にマケドニアのスコピエで行われ、2-1で勝利したマドリーが2年連続4度目の優勝を果たした。 ▽昨シーズン、史上初となるチャンピオンズリーグ(CL)連覇を達成したマドリーは、新シーズン最初の公式戦に臨む。今夏のプレシーズンでは90分間の戦いの中で未勝利とやや調整が遅れているマドリーは、先日のインターナショナルチャンピオンズカップ(ICC)でPK戦の末に敗れた、かつての指揮官が率いるユナイテッド戦に向けて、合流が遅れたエースFWクリスティアーノ・ロナウドを除く昨季の主力を起用。GKにケイロル・ナバス、最終ラインにカルバハル、ヴァラン、セルヒオ・ラモス、マルセロ。中盤はカゼミロがアンカー、クロースとモドリッチがセントラルMFに入り、トップ下にイスコ。2トップは去就が注目されるベイルがベンゼマと共に務めた。 ▽一方、昨シーズンにクラブ史上初のヨーロッパリーグ(EL)王者に輝いたユナイテッドは、就任2年目に無類の強さを見せるモウリーニョ監督の下でプレシーズンマッチ6勝1敗と好仕上がりを披露。今週末にウェストハムとのプレミアリーグ開幕節を控えるなか、この試合に向けては今夏獲得したルカク、マティッチ、リンデロフの3人を起用。GKにデ・ヘア、3バックにリンデロフ、スモーリング、ダルミアン。中盤はエレーラ、マティッチ、ポグバが3センターを組み、ウイングバックにバレンシアとリンガード。縦関係を築く2トップにムヒタリャンとルカクが入った。 ▽開始直後、ゴール前に浮いたボールに反応したベイルがいきなり決定機に絡むが、その後は人数をかけた守備とポグバやルカクの強さを前面に押し出した堅守速攻でユナイテッドがきっちり応戦する。この流れの中で最初の決定機は17分、左CKの場面でキッカーのクロースが入れたボールをファーのカゼミロがダイビングヘッドで合わすが、これは惜しくもクロスバーを叩いた。 ▽その後、最終ラインや中盤の持ち上がりや後方からの飛び出しを生かして相手守備を揺さぶり始めたマドリーは24分、敵陣バイタルエリア右でクリアボールを拾ったカルバハルが柔らかな浮き球のパスをゴール前に送ると、オフサイドラインを確認して飛び出したカゼミロが巧みな左足のスライディングボレーでゴール右隅に流し込んだ。 ▽昨シーズンに続いて大舞台で勝負強さを見せるカゼミロのゴールで先手を奪ったマドリーは、その後もイスコやモドリッチを起点に相手を押し込む。これに対して劣勢が続くユナイテッドは、前半終盤にかけて前線からのプレスとボールホルダーへのプレッシャーを強めて、より攻撃的な守備に変更。この流れからポグバやルカクにシュートチャンスも、相手GKケイロル・ナバスを脅かすまでには至らず。逆に、前半終了間際の43分には相手のカウンターからボックス右に抜け出したベンゼマに決定機を許すが、ここはGKデ・ヘアの好守で凌ぎ、前半はマドリーの1点リードで終了した。 ▽後半に入っても主導権を譲らないマドリーは開始直後にクロースの強烈なブレ球ミドルでGKデ・ヘアを脅かすと、その後もマルセロらのシュートで追加点に迫る。すると52分、ボックス左でボールを持ったイスコが狭いスペースでベイルとのパス交換からゴール前に飛び出して右足のシュートをゴール右隅に流し込んだ。 ▽再び緩い守備からゴールを許したユナイテッドは、すぐさま反撃を開始。54分にはエレーラのクロスをゴール前に抜け出したポグバがヘディングシュート。GKケイロル・ナバスが弾いたボールをゴール前でフリーのルカクが押し込みにかかるが、利き足とは逆の右足で放ったシュートは枠を捉え切れない。 ▽その後、モウリーニョ監督はリンガードに代えてハーフタイム明けに投入したラッシュフォードに続き、56分にはエレーラを下げてフェライーニを投入。中盤から前にフィジカルと高さを特長とする選手を配置し、パワープレー気味の戦い方にシフトした。すると62分、ボックス手前中央でラッシュフォードから短いパスを受けたマティッチが左足の強烈なミドルシュートを放つ。これを相手GKが前に弾くと、こぼれ球に詰めたルカクが今度は右足のシュートをゴールネットに突き刺した。 ▽その後、やや運動量が落ち始めたマドリーに対して、フェライーニ、ポグバ、ルカクへのロングボールやクロスで押し切ろうとするユナイテッドが、徐々に押し込む展開に。流れを変えたいジダン監督は74分、ベイルとイスコを下げてルーカス・バスケスとアセンシオを同時投入。さらに83分にはベンゼマを下げてC・ロナウドをピッチに送り出す。 ▽試合終盤にかけては拮抗した展開となったなか、追いつきたいユナイテッドは81分にムヒタリャンのスルーパスに抜け出したラッシュフォード、91分にはバレンシアのクロスからフェライーニに決定機も、いずれもGKケイロル・ナバスの好守に遭う。一方、試合を決めたいマドリーもバスケスの折り返しからゴール前のアセンシオに決定機が訪れるが、ここはGKデ・ヘアの好守に阻まれた。 ▽結局、試合はこのままマドリーの2-1でタイムアップ。CL王者としてEL王者ユナイテッドを破ったマドリーが2年連続4度目のUEFAスーパーカップ制覇を成し遂げた。なお、今季初タイトルに輝いたマドリーは、13日にバルセロナとのスーペル・コパ1stレグに挑む。一方、敗れたユナイテッドは、同じく13日にウェストハムとのリーグ開幕戦に臨む。 2017.08.09 05:57 Wed
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C・ロナウドらユナイテッド戦に向けたレアル・マドリー招集メンバー24名が発表《UEFAスーパーカップ》

▽7日、レアル・マドリーが8日に行われるマンチェスター・ユナイテッドとのUEFAスーパーカップに臨むメンバー24名を発表した。 ▽2016-17シーズンのチャンピオンズリーグで前人未到の連覇を達成したマドリー。ジネディーヌ・ジダン監督が招集したメンバーには、今夏ベティスから加入したMFダニエル・セバージョス、アトレティコ・マドリーから加入したDFテオ・エルナンデスがメンバー入りした。 ▽その他、元マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドやウェールズ代表FWガレス・ベイル、フランス代表FWカリム・ベンゼマの“BBCトリオ”は健在となっている。 ◆レアル・マドリー招集メンバー24名 GK ケイロル・ナバス フランシスコ・カシージャ ルカ・ジダン DF ダニエル・カルバハル ヘスス・バジェホ セルヒオ・ラモス ラファエル・ヴァラン ナチョ・フェルナンデス マルセロ テオ・エルナンデス アクラフ・ハキミ MF トニ・クロース ルカ・モドリッチ カゼミロ マルコス・ジョレンテ マルコ・アセンシオ イスコ マテオ・コバチッチ ダニエル・セバージョス FW クリスティアーノ・ロナウド ガレス・ベイル カリム・ベンゼマ ルーカス・バスケス ボルハ・マジョラル 2017.08.07 18:51 Mon
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ELプレーオフ組み合わせ決定! 酒井宏樹、南野拓実が本戦出場を懸けて登場《ELプレーオフ》

▽ヨーロッパリーグのプレーオフ組み合わせが4日にスイスのニヨンで行われた。 ▽プレーオフでは、予選を勝ち上がったミラン(イタリア)はシュケンディヤ(マケドニア)と対戦。エバートン(イングランド)はハイデュク・スプリト(クロアチア)と対戦する。 ▽また、チャンピオンズリーグの予選3回戦で敗れたFW南野拓実が所属するザルツブルク(オーストリア)はFCヴィトルル・コンスタンツァ(ルーマニア)と対戦。また、日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユ(フランス)は、ドムジャレ(スロベニア)と対戦する。 ▽プレーオフ1stレグは、17日に開催。2ndレグは24日に行われる。 ◆ELプレーオフ組み合わせ シュケンディヤ(マケドニア) vs ミラン(イタリア) バルダル(マケドニア) vs フェネルバフチェ(トルコ) アヤックス(オランダ) vs ローゼンボリ(ノルウェー) オシエク(クロアチア) vs オーストリア・ウィーン(オーストリア) レッドスター・ベオグラード(セルビア) vs FCクラスノダール(ロシア) アルタッハ(オーストリア) vs マッカビ・テルアビブ(イスラエル) BATEボリソフ(ベラルーシ) vs オレクサンドリーヤ(ウクライナ) クラブ・ブルージュ(ベルギー) vs AEKアテネ(ギリシャ) マリティモ(ポルトガル) vs ディナモ・キエフ(ウクライナ) ディナモ・ザグレブ(クロアチア) vs スカンデルベウ(アルバニア) ルドゴレツ(ブルガリア) vs スードゥヴァ(リトアニア) パナシナイコス(ギリシャ) vs アスレティック・ビルバオ(スペイン) アポロン(キプロス) vs ミッティラン(デンマーク) ドムジャレ(スロベニア) vs マルセイユ(フランス) パルチザン・ベオグラード(セルビア) vs ビデオトン(ハンガリー) ハフナルフィヨルズゥル(アイスランド) vs ブラガ(ポルトガル) エバートン(イングランド) vs ハイデュク・スプリト(クロアチア) ユトレヒト(オランダ) vs ゼニト(ロシア) レギア・ワルシャワ(ポーランド) vs シェリフ(モルドバ) FCヴィトルル・コンスタンツァ(ルーマニア) vs ザルツブルク(オーストリア) ビクトリア・プルゼニ(チェコ) vs AEKラルナカ(キプロス) PAOK(ギリシャ) vs エステルンド(スウェーデン) 2017.08.04 20:38 Fri
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CLプレーオフ組み合わせ決定! リバプールvsホッフェンハイム、ナポリvsニースが実現《CLプレーオフ》

▽チャンピオンズリーグのプレーオフ組み合わせが4日にスイスのニヨンで行われた。 ▽プレーオフから登場するリバプール(イングランド)は、ブラジル代表FWロベルト・フィルミノの古巣であるホッフェンハイム(ドイツ)と対戦。ナポリ(イタリア)は、元イタリア代表FWマリオ・バロテッリを擁するニース(フランス)と激突する。 ▽そのほか、セビージャ(スペイン)は、イスタンブール・バシェクシェヒル(トルコ)と対峙。昨シーズンのリーグ戦無敗優勝を成し遂げたセルティック(スコットランド)は、アスタナ(カザフスタン)と本戦出場を懸けて相対する。 ▽プレーオフ1stレグは、15日と16日に開催。2ndレグは22日と23日に行われる。 ◆CLプレーオフ組み合わせ カラバフ(アゼルバイジャン) vs コペンハーゲン(デンマーク) アポエル(キプロス) vs スラビア・プラハ(チェコ) オリンピアコス(ギリシャ) vs リエカ(クロアチア) セルティック(スコットランド) vs アスタナ(カザフスタン) ハポエル・ベエルシェバ(イスラエル) vs マリボル(スロベニア) イスタンブール・バシェクシェヒル(トルコ) vs セビージャ(スペイン) ヤング・ボーイズ(スイス) vs CSKAモスクワ(ロシア) ナポリ(イタリア) vs ニース(フランス) ホッフェンハイム(ドイツ) vs リバプール(イングランド) スポルティング・リスボン(ポルトガル) vs ステアウア・ブカレスト(ルーマニア) 2017.08.04 19:55 Fri
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久保途中出場のヘントが3回戦で敗退…《EL予備予選》

▽3日にヨーロッパリーグ(EL)予備予選3回戦2ndレグが欧州各地で行われた。 ▽日本代表FW久保裕也が在籍するヘントは、敵地でアルタッハ(オーストリア)と対戦し、1-3で敗戦。この結果、2戦合計4-2でアルタッハが予選プレーオフ進出を決めた。久保は80分からプレーした。 ▽1週間前にホームで行われた1stレグを1-1と引き分けたヘントは、プレーオフ進出のためにはゴールが必須の状況。立ち上がりから前掛かりとなって攻め込むヘントだったが、11分にアルタッハのカウンターを受けると、抜け出したヌガマレウにゴールネットを揺らされる。 ▽先制を許したヘントだったが、前半終了間際にPKを獲得するとダニエル・ミリチェビッチこれを決め、同点に追いつき前半を終えた。 ▽前半終盤に追いつき、良い流れで後半を迎えたヘントだったが49分、ステファン・ミトロビッチがこの試合2枚目のイエローカードを受け、退場。その後、数的不利となったヘントは防戦一方となる。 ▽すると76分、ボックス手前でロストボールを拾ったヌッツに豪快なミドルシュートを決められると、88分にはドブラスに追加点を許してしまい万事休す。そのまま試合は終了し、2戦合計4-2でアルタッハがプレーオフ進出を決めた。 ▽また、ホームで行われた1stレグで4-2と勝利した日本代表DF酒井宏樹の所属するマルセイユは、オーステンデ(ベルギー)とのアウェイ戦に臨み、ゴールレスドローに終わった。この結果、2戦合計4-2でマルセイユが予選プレーオフ進出を決めた。酒井宏はフル出場している。 ▽その他の試合では、ディナモ・ブカレスト(ルーマニア)をホームに迎えたビルバオは、3-0で勝利。2戦合計4-1でビルバオが予選プレーオフ進出を決めた。 ▽3日に行われた予選3回戦2ndレグの結果は以下の通り。なお、EL予備予選プレーオフは17日に1stレグ、24日に2ndレグが行われる予定だ。 ◆EL予備予選3回戦1stレグ ▽8/3(木) オシエク(クロアチア) 1-0(AGG:2-0) PSV(オランダ) シュケンディヤ(マケドニア) 3-0(AGG:4-2) トラカイ(リトアニア) リュンビュー(デンマーク) 1-3(AGG:2-5) FCクラスノダール(ロシア) フェネルバフチェ(トルコ) 1-1(AGG:3-2) シュトゥルム・グラーツ(オーストリア) カバラ(アゼルバイジャン) 1-2(AGG:1-3) パナシナイコス(ギリシャ) スカンデルベウ(アルバニア) 2-1(AGG:3-3) ボレスラフ(チェコ) ※PK戦の結果4-2でスカンデルベウがプレーオフ進出 オッド(ノルウェー) 0-0(AGG:1-2) ディナモ・ザグレブ(クロアチア) ビルバオ(スペイン) 3-0(AGG:4-1) ディナモ・ブカレスト(ルーマニア) PAOK(ギリシャ) 2-0(AGG:3-1) オリンピク・ドネツク(ウクライナ) ミッティラン(デンマーク) 2-1(AGG:4-4) アルカ・グディニャ(ポーランド) ※アウェイゴール差でミッティランがプレーオフ進出 フォラ・エシュ(ルクセンブルク) 1-2(AGG:1-3) エステルスンド(スウェーデン) ビデオトン(ハンガリー) 1-0(AGG:2-2) ボルドー(フランス) ※アウェイゴール差でビデオトンがプレーオフ進出 パニオニオス(ギリシャ) 0-1(AGG:0-2) マッカビ・テルアビブ(イスラエル) レフ・ポズナン(ポーランド) 2-2(AGG:2-2) ユトレヒト(オランダ) ※アウェイゴール差でユトレヒトがプレーオフ進出 ミラン(イタリア) 2-0(AGG:3-0) クラヨーヴァ(ルーマニア) ハイドュク・スプリト(クロアチア) 2-0(AGG:2-0) ヴァーサン・パロセウラ(フィンランド) アルタッハ(オーストリア) 3-1(AGG:4-2) ヘント(ベルギー) オレクサンドリーヤ(ウクライナ) 1-0(AGG:1-0) アストラ(ルーマニア) ルジョムベロク(スロバキア) 0-1(AGG:0-2) エバートン(イングランド) アポロン・リマソル(キプロス) 2-0(AGG:3-2) アバディーン(スコットランド) スパルタ・プラハ(チェコ) 0-1(AGG:0-3) レッドスター(セルビア) マリティモ(ポルトガル) 2-0(AGG:2-0) ボテフ(ブルガリア) ゼニト(ロシア) 0-1(AGG:2-1) ブネイ・イェフダ(イスラエル) オーステンデ(ベルギー) 0-0(AGG:2-4) マルセイユ(フランス) ドムジャレ(スロベニア) 2-0(AGG:2-1) フライブルク(ドイツ) ディナモ・ミンスク(ベラルーシ) 1-1(AGG:1-3) AEKラルナカ(キプロス) ブラガ(ポルトガル) 2-1(AGG:3-2) AIK(スウェーデン) ▽8/2(水) シオン(スイス) 1-1(AGG:1-4) スードゥヴァ(リトアニア) AELリマソル(キプロス) 1-2(AGG:1-2) オーストリア・ウィーン(オーストリア) 2017.08.04 07:39 Fri
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新星FWカルバート=ルーウィン弾で連勝のエバートンがELプレーオフへ!《EL予備予選》

▽エバートンは3日、ヨーロッパリーグ(EL)予備予選3回戦2ndレグでルジョムベロク(スロバキア) とのアウェイ戦に臨み、1-0で勝利した。この結果、2戦合計2-0でエバートンが予選プレーオフ進出を決めた。 ▽ホームで行われた1stレグで先勝したエバートンは、前回対戦からスタメンを4人変更。GKステケレンブルフやマルティナ、カルバート=ルーウィン、ミララスに代えてGKピックフォードやジャギエルカ、サンドロ・ラミレス、トム・デイビスを起用。[3-4-3]の布陣を採用し3トップは右からS・ラミレス、クラーセン、ルーニーと並べた。 ▽エバートンは開始早々の5分にセットプレーからピンチを招くが、ニアに走り込んだカルジラクのヘディングシュートは枠を外れた。ピンチを凌いだエバートンは、パスワークからルーニーやS・ラミレスに決定機が生まれたものの、枠内シュート1本とやや攻め手を欠いた前半はゴールレスで終了した。 ▽後半に入ってもなかなかチャンスを作り出せないエバートンは、69分にS・ラミレスを下げてカルバート=ルーウィンを投入。すると80分、クラーセンのパスを中盤で受けたカルバート=ルーウィンがドリブルで持ち上がり、ボックス手前からシュートをゴール左隅に流し込んだ。 ▽結局、このゴールが決勝点となり、エバートンが1stレグに続き連勝。2戦合計2-0でエバートンがEL予選プレーオフ進出を決めた。なお、EL予備予選プレーオフは17日に1stレグ、24日に2ndレグが行われる予定だ。 ルジョムベロク(スロバキア) 0-1(AGG:0-2) エバートン(イングランド) 【エバートン】 カルバート=ルーウィン(後半35) 2017.08.04 06:50 Fri
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ボナヴェントゥーラ&クトローネ弾で完勝のミランが予選プレーオフ進出!《EL予備予選》

▽ミランは3日、ヨーロッパリーグ(EL)予備予選3回戦2ndレグでクラヨーヴァ(ルーマニア)と対戦し、2-0で勝利した。この結果、2戦合計3-0でミランが予選プレーオフ進出を決めた。 ▽敵地で行われた1stレグを新加入DFリカルド・ロドリゲスの直接FK弾で勝利したミランは、前回対戦からスタメンを3人変更。ボリーニ、モントリーボ、アバーテに代えてスソ、ロカテッリ、アンドレア・コンティを先発で起用。[4-3-3]の布陣で3トップは右からスソ、クトローネ、ニアンと並べた。 ▽試合は序盤から攻勢に出るミランが押し気味に試合を進める。すると6分、ボックス左でルーズボールを競り合ったニアンが胸で落とすと、これに反応したクトローネがシュート。これは相手GKに弾かれるも、こぼれ球をボックス手前のケシエがダイレクトシュートをゴール左に突き刺した。しかし、直前のプレーでクトローネがオフサイドの判定を受け、ゴールは取り消された。 ▽先制のチャンスを逃したミランだが、9分に再びゴールネットを揺らす。スソの右CKにGKカランセアが飛び出すもパンチングミス。このこぼれ球に反応したボナヴェントゥーラが無人のゴールにボールを流し込んだ。 ▽先制したミランは19分、スルーパスにゴール前まで抜け出したミトリツァに決定機を許すが、このシュートはGKドンナルンマがファインセーブでピンチを凌ぐ。その後も主導権を握ったミランが1点をリードしたまま前半を終えた。 ▽後半に入っても、試合の主導権はミランが握る。すると、52分にR・ロドリゲスの左FKをボックス内の混戦から、最後はクトローネが押し込み、追加点を奪った。 ▽後半半ばに入ると、ミランは立て続けにピンチを招くが守護神GKドンナルンマが安定したセービングでシャットアウト。すると81分、ミランに決定機。途中出場のチャノハノールが左サイドを突破しクロス。これをゴール前に走り込んだニアンが頭で合わせたが、シュートはGKカランセアの好守に阻まれた。 ▽結局、試合はそのまま2-0で終了。1stレグに続き、連勝を飾ったミランが2戦合計3-0でEL予選プレーオフ進出を決めた。なお、EL予備予選プレーオフは17日に1stレグ、24日に2ndレグが行われる予定だ。 ミラン(イタリア) 2-0(AGG:3-0) クラヨーヴァ(ルーマニア) 【ミラン】 ボナヴェントゥーラ(前9) クトローネ(後7) 2017.08.04 06:26 Fri
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ニースがアヤックスとの激闘制す! プレーオフ進出チームが決定!《CL予備予選》

▽チャンピオンズリーグ(CL)予備予選3回戦2ndレグの15試合が1日と2日に行われた。 ▽リーグ上位ルートでの対戦となったアヤックス(オランダ)vsニース(フランス)は、2-2のドローに終わった。この結果、2戦合計3-3で並ぶもアウェイゴール数で上回ったニースのプレーオフ進出が決まった。 ▽ホームで行われた1stレグを1-1のドローで終えたニースは、開始早々に貴重なアウェイゴールを奪う。3分、最終ライン裏へ完璧に抜け出したメルがボックス左で放ったシュートは相手GKに阻まれるが、このこぼれ球をファーサイドでフリーのスケが無人のゴールへ流し込んだ。幸先良く先制したニースは、その後も相手のハイラインを突いて2点目に迫るが、あと一歩で決め切れない。すると、徐々に試合はアヤックスペースに傾くと、26分にはジイェフとのパス交換でゴール前に飛び出したファン・デ・ビークが1stレグに続くゴールを決め、試合は2戦合計2-2の完全なイーブンとなった。 ▽1-1のイーブンで折り返した後半はホームのアヤックスが立ち上がりから攻勢に出る。48分にはCKのクリアボールをファン・デ・ビークが見事なダイレクトボレーで合わせるが、これはGKカルディナーレのビッグセーブに遭う。それでも、58分にセットプレーの二次攻撃からジイェフのクロスをボックス左のフィルヘーフェルが頭で折り返すと、これを攻め残っていたデビンソン・サンチェスがスライディングシュートで流し込んだ。 ▽痛恨の勝ち越しを許したニースは最終ラインのマラン・サールを下げてアタッカーのマルセルを投入。すると、この交代策が貴重なゴールをもたらす。79分、プレアのスルーパスに抜け出したセリがボックス右で意表を突いたヒールパスで折り返すと、これをニアに走り込んだマルセルが流し込んだ。アウェイゴール2点目で再び2戦合計スコアで優位に立ったニースは、フンテラールらを投入したホームチームの反撃を凌ぎ切って、見事にプレーオフ進出を決めた。 ▽また、CL本大会常連のセルティック(スコットランド)は、ローゼンボリ(ノルウェー)とのアウェイゲームを1-0で勝利し、2戦合計1-0でプレーオフ進出を決めた。ホームでの1stレグをゴールレスドローで終えたセルティックは、この試合でも相手の堅守に手を焼く。それでも、69分にボックス右でシンクレアからパスを受けたフォーレストが角度のないところから見事な右足のシュートを突き刺し、貴重なアウェイゴールを奪取。その後、相手の反撃を無失点で抑えて苦しみながらも勝ち抜きを決めた。 ▽そのほかの試合では、CSKAモスクワ(ロシア)やオリンピアコス(ギリシャ)、コペンハーゲン(デンマーク)といった本大会常連が順当に勝ち抜いた一方、ディナモ・キエフ(ウクライナ)やBATEボリソフ(ベラルーシ)が敗退となる波乱も起こった。なお、本大会出場を懸けたプレーオフの組み合わせ抽選会は4日にスイスのニヨンで行われる予定だ。CL予備予選3回戦2ndレグ試合結果は以下の通り。 ◆CL予備予選3回戦2ndレグ ▽8/1(火) シェリフ(モルドバ) 1-2(AGG:1-2) カラバフ(アゼルバイジャン) ▽8/2(水) CSKAモスクワ(ロシア) 1-0(AGG:3-0) AEKアテネ(ギリシャ) アポエル(キプロス) 4-0(AGG:4-1) ヴィトルル(ルーマニア) BATEボリソフ(ベラルーシ) 2-1(AGG:2-2) スラビア・プラハ(チェコ) イスタンブール・バシェクシェヒル(トルコ) 2-0(AGG:5-3) クラブ・ブルージュ(ベルギー) コペンハーゲン(デンマーク) 4-1(AGG:4-2) バルダール(マケドニア) ヤング・ボーイズ(スイス) 2-0(AGG:3-3) ディナモ・キエフ(ウクライナ) ビクトリア・プルゼニ(チェコ) 1-4(AGG:3-6) ステアウア・ブカレスト(ルーマニア) ルドゴレツ(ブルガリア) 3-1(AGG:3-3) ハポエル・ベエルシェバ(イスラエル) ハフナルフィヨルズゥル(アイスランド) 0-1(AGG:0-2) マリボル(スロベニア) アヤックス(オランダ) 2-2(AGG:3-3) ニース(フランス) オリンピアコス(ギリシャ) 2-2(AGG:5-3) パルチザン(セルビア) リエカ(クロアチア) 0-0(AGG:1-1) ザルツブルク(オーストリア) ローゼンボリ(ノルウェー) 0-1(AGG:0-1) セルティック(スコットランド) レギア・ワルシャワ(ポーランド) 1-0(AGG:2-3) アスタナ(カザフスタン) 2017.08.03 06:21 Thu
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南野、好機に絡むもゴール奪えずザルツブルクは3回戦で敗退《CL予備予選》

▽ザルツブルクは2日、チャンピオンズリーグ(CL)予備予選3回戦2ndレグでリエカとのアウェイ戦に臨み、0-0で引き分けた。この結果、2戦合計スコアが1-1となったが、アウェイゴール差でリエカがプレーオフに進出している。ザルツブルクのFW南野拓実は81分までプレーしている。 ▽1週間前にホームで行われた1stレグを1-1と引き分けたザルツブルクは、プレーオフ進出のためにはゴールが必須の状況。そんな中、南野が引き続き先発となり、フラットな[4-4-2]のセンターに入った。 ▽リエカが積極的な入りを見せた中、5分にクブルジッチに枠内シュートを浴びるもGKがセーブする。それでも、序盤の劣勢を凌ぐと、15分にヤボがミドルシュートで応戦。そして20分には南野がミドルシュートでGKを強襲した。 ▽勢い付くザルツブルクは32分、南野の落としからベリシャが際どいミドルシュートを浴びせると、34分には右クロスに合わせたダブールがネットを揺らしたが、オフサイドに阻まれてしまう。 ▽迎えた後半、54分に南野がネットを揺らすも、またもオフサイドに阻まれる。その後はやや攻撃が停滞した中、78分に南野の落としからハイダラがミドルシュートを放つ。しかし、わずかに枠の左へ。終盤にかけても攻め込んだザルツブルクだったがゴールが遠く、アウェイゴール差でプレーオフ進出はならなかった。 ◆予選3回戦2ndレグ ▽8/2(水) CSKAモスクワ(ロシア) 1-0(AGG:3-0) AEKアテネ(ギリシャ) アポエル(キプロス) 4-0(AGG:4-1) ヴィトルル・コンスタンツァ(ルーマニア) BATEボリソフ(ベラルーシ) 2-1(AGG:2-2) スラビア・プラハ(チェコ) イスタンブール・バシェクシェヒル(トルコ) 2-0(AGG:5-3) クラブ・ブルージュ(ベルギー) コペンハーゲン(デンマーク) 4-1(AGG:4-2) バルダール(マケドニア) ヤング・ボーイズ(スイス) 2-0(AGG:3-3) ディナモ・キエフ(ウクライナ) ビクトリア・プルゼニ(チェコ) 1-4(AGG:3-6) ステアウア・ブカレスト(ルーマニア) ルドゴレツ(ブルガリア) 3-1(AGG:3-3) ハポエル・ベエルシェバ(イスラエル) ハフナルフィヨルズゥル(アイスランド) 0-1(AGG:0-2) マリボル(スロベニア) アヤックス(オランダ) 2-2(AGG:3-3) ニース(フランス) オリンピアコス(ギリシャ) 2-2(AGG:5-3) パルチザン(セルビア) リエカ(クロアチア) 0-0(AGG:1-1) ザルツブルク(オーストリア) ローゼンボリ(ノルウェー) 0-1(AGG:0-1) セルティック(スコットランド) レギア・ワルシャワ(ポーランド) 1-0(AGG:2-3) アスタナ(カザフスタン) ▽8/1(火) シェリフ(モルドバ) 1-2(AGG:1-2) カラバフ(アゼルバイジャン) 2017.08.03 05:47 Thu
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UEFA、ユナイテッド2選手を処分 フィル・ジョーンズは2試合出場停止に

▽欧州サッカー連盟(UEFA)は7月31日、マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表DFフィル・ジョーンズ、オランダ代表DFダレイ・ブリントの両選手に対して、処分を科すと発表した。 ▽両選手は、5月24日に行われたヨーロッパリーグ(EL)決勝のアヤックス戦後、ドーピング検査で規則違反。ブリントに対して罰金5000ユーロ(約65万円)を科した一方で、担当者に暴言を吐くなどの敬意を欠く行為に及んだフィル・ジョーンズにおいては罰金5000ユーロ+2試合の出場停止処分を下した。また、クラブに対しても罰金1万ユーロ(約130万円)が科されている。 ▽ユナイテッドは、コートジボワール代表DFエリック・バイリーにおいても、昨シーズンに行われたEL準決勝2ndレグのセルタ戦での暴力行為により、2試合の出場停止が確定済み。したがって、フィル・ジョーンズとバイリーは、8月8日に行われるスーパーカップのレアル・マドリー戦、チャンピオンズリーグのグループステージ第1節を欠場することが決まった。 2017.08.01 09:00 Tue
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ミラン、ELで格下に辛勝もモンテッラは満足「これ以上は期待していなかった」

ミランが27日、ヨーロッパリーグ(EL)予選3回戦でルーマニアのクラヨーヴァと対戦。1-0でアウェーでの勝利を挙げたミランのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督はイタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューでチームに合格点を与えた。「もう1点取れたかもしれないが、今日はこれ以上を期待していなかった。クラヨーヴァは我々よりも準備が進んでいるし、良い要素も持っていると思う。組み立てのスピードが少し遅かったが、これは大体想像できたことだ。苦しい時間帯の対応が良かった。これからプラスの要素につながっていくと思う。セカンドレグで安心し過ぎず、良い結果だと思う」クラヨーヴァ戦でミランは4-3-3を採用したが、今後のフォーメーションについてモンテッラは再考している。「選手が多いので、戦術的に複数のフォーメーションを採用することが可能だ。だが選手が多いと、戦術を浸透させるのが難しくなる。これまでは4-3-3でやってきたが、(ルーカス・)ビリアや(レオナルド・)ボヌッチなど初めて一緒にプレーする選手がいるので、すべてを変えてしまって3バックにすることもできる」またモンテッラは今夏ミランに復帰したFWエムバイェ・ニアンを称えた。昨シーズンはPKを立て続けに外すなど精彩を欠き、やる気が一切見えないプレーで批判の的となり、冬の移籍市場でワトフォードにレンタル移籍。そんなニアンに成長の兆しが見えるとモンテッラは強調している。「去年と比較して彼は変わった。現在の彼の姿勢は良いと思う。ニアンはチームに残る可能性が高い。去年と比べてすごく成長したようにみえる」提供:goal.com 2017.07.28 21:44 Fri
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酒井フル出場のマルセイユ、新加入FWジェルマンのハットトリックで先勝!! 久保のヘント、瀬戸のアストラはホームで痛恨のドロー…《EL予備予選》

▽27日にヨーロッパリーグ(EL)予備予選3回戦1stレグが欧州各地で行われた。 ▽日本代表DF酒井宏樹の所属するマルセイユは、ホームでオーステンデ(ベルギー)と対戦し、4-2で勝利した。酒井宏は、フル出場を果たしている。試合は開始早々の2分にマルセイユが新加入ジェルマンのゴールで先制する。 ▽先制したマルセイユだったが26分、ボックス内でトマセビッチに対しトヴァンがファウルを犯し、PKを献上。これをシアニにゴール右隅に決められた。 ▽同点を許したマルセイユだが、すぐに反撃に転じる。すると32分、パイエの左クロスをゴール前で受けたジェルマンが胸トラップから素早くシュート。これは相手GKに阻まれるも、こぼれ球をサンソンが押し込み、勝ち越しに成功した。 ▽迎えた後半、先に試合を動かしたのはリードするマルセイユだった。57分、トヴァンの高速クロスをボックス中央のジェルマンがワンタッチでゴール右隅に流し込み、この試合2点目を記録。 ▽その後、69分にムソナのゴールで1点を返されたマルセイユだが、82分にパイエのロングパスに反応したジェルマンがゴールネットを揺らし、ハットトリックを達成。結局、試合はそのまま4-2で終了。新加入ジェルマンのハットトリックで完勝のマルセイユがホームで先勝を飾った。 ▽また、日本代表FW久保裕也が在籍するヘントは、ホームでアルタッハ(オーストリア)と対戦し、1-1の引き分けに終わった。久保は出場を果たした。試合は開始早々の5分にエヌゴワト=マオプのゴールでアルタッハに先制を許す。 ▽アルタッハのリードで迎えた後半、ヘントはフェルストラートに代えてカルーを投入。さらに62分には、マルクを下げてカリファ・クリバリをピッチに送り出した。すると76分、カルーのアシストからクリバリがゴールネットを揺らし、同点に追いつく。 ▽その後も猛攻を見せたヘントだったが、追加点は生まれず。結局、試合は1-1のまま終了した。 ▽2回戦でジラ(アゼルバイジャン)を2戦合計3-1で下したMF瀬戸貴幸擁するアストラは、ホームでオレクサンドリーヤ(ウクライナ)と対戦し、ゴールレスドローに終わった。ディナモ・ブカレスト(ルーマニア)のホームに乗り込んだビルバオは、1-1で引き分けた。27日に行われた予選3回戦1stレグの結果は以下の通り。なお、2ndレグは8月3日に行われる。 ◆EL予備予選3回戦1stレグ ▽7/27(木) PSV(オランダ) 0-1 オシエク(クロアチア) トラカイ(リトアニア) 2-1 シュケンディヤ(マケドニア) FCクラスノダール(ロシア) 2-1 リュンビュー(デンマーク) シュトゥルム・グラーツ(オーストリア) 1-2 フェネルバフチェ(トルコ) パナシナイコス(ギリシャ) 1-0 カバラ(アゼルバイジャン) ボレスラフ(チェコ) 2-1 スカンデルベウ(アルバニア) オーストリア・ウィーン(オーストリア) 0-0 AELリマソル(キプロス) ディナモ・ザグレブ(クロアチア) 2-1 オッド(ノルウェー) ディナモ・ブカレスト(ルーマニア) 1-1 ビルバオ(スペイン) オリンピク・ドネツク(ウクライナ) 1-1 PAOK(ギリシャ) アルカ・グディニャ(ポーランド) 3-1 ミッティラン(デンマーク) エステルスンド(スウェーデン) 1-0 フォラ・エシュ(ルクセンブルク) ボルドー(フランス) 2-1 ビデオトン(ハンガリー) マッカビ・テルアビブ(イスラエル) 1-0 パニオニオス(ギリシャ) ユトレヒト(オランダ) 0-0 レフ・ポズナン(ポーランド) クラヨーヴァ(ルーマニア) 0-1 ミラン(イタリア) ブレンビー(デンマーク) 0-0 ハイドュク・スプリト(クロアチア) ヘント(ベルギー) 1-1 アルタッハ(オーストリア) アストラ(ルーマニア) 0-0 オレクサンドリーヤ(ウクライナ) エバートン(イングランド) 1-0 ルジョムベロク(スロバキア) アバディーン(スコットランド) 2-1 アポロン・リマソル(キプロス) レッドスター(セルビア) 2-0 スパルタ・プラハ(チェコ) ボテフ(ブルガリア) 0-0 マリティモ(ポルトガル) ブネイ・イェフダ(イスラエル) 0-2 ゼニト(ロシア) マルセイユ(フランス) 4-2 オーステンデ(ベルギー) フライブルク(ドイツ) 1-0 ドムジャレ(スロベニア) AEKラルナカ(キプロス) 2-0 ディナモ・ミンスク(ベラルーシ) AIK(スウェーデン) 1-1 ブラガ(ポルトガル) リエパーヤ(ラトビア) 3-0 シオン(スイス) 2017.07.28 06:45 Fri
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主将ベインズの豪快な一撃でエバートンがホームで先勝を飾る!《EL予備予選》

▽エバートンは27日、ヨーロッパリーグ(EL)予備予選3回戦1stレグでルジョムベロク(スロバキア)をホームに迎え、1-0で勝利した。 ▽2017-18シーズン初の公式戦に臨むエバートンは、[4-3-3]のフォーメーションを採用。GKはステケレンブルフ、4バックは右からマルティナ、マイケル・キーン、アシュリー・ウィリアムズ、ベインズ。中盤はクラーセン、グイエ、シュナイデルランの3人。3トップにはカルバート=ルーウィン、ルーニー、ミララスが並んだ。 ▽試合は地力に勝るエバートンが主導権を握る。28分、スルーパスでボックス右深くに侵入したカルバート=ルーウィンの折り返しからルーニーがチャンスを迎えるたが、これはシュートミスでチャンスを逃す。 ▽さらに30分には、クラーセンがカルバート=ルーウィンとのワンツーでゴール右深くまで切り込みシュートを放ったが、これも右サイドネットに外れた。 ▽ゴールレスで迎えた後半、先にチャンスを迎えたのはアウェイチーム。57分、中盤で獲得したFKをゴール前に走り込んだヤン・マスロが頭で合わせるも、これはGKステケレンブルクが右手で弾き、クロスバーを直撃。 ▽守護神のファインセーブでピンチを凌いだエバートンは、61分にカルバート=ルーウィンを下げて新加入のサンドロ・ラミレスを投入。すると65分、右CKのこぼれ球をボックス手前のベインズが左足でダイレクトシュート。これがボックス内の相手DFにディフレクトすると、ボールはそのままゴール右に吸い込まれた。 ▽待望の先制点を奪ったエバートンは、82分にミララスを下げルックマンを、86分にクラーセンを下げてトム・デイビスを投入。その後も危なげない試合運びを見せたエバートンが1-0で勝利。ベインズ弾をきっちり守り抜きホームで先勝を飾った。 エバートン 1-0 ルジョムベロク 【エバートン】 ベインズ(後20) 2017.07.28 05:58 Fri
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ミランが新加入DFリカルド・ロドリゲスの直接FK弾で先勝を飾る!《EL予備予選》

▽ミランは27日、ヨーロッパリーグ(EL)予備予選3回戦1stレグでクラヨーヴァ(ルーマニア)とのアウェイ戦に臨み、1-0で勝利した。 ▽2017-18シーズン初の公式戦に臨むミランは、22日に行われたインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)2017・中国ラウンドのバイエルン戦と同じスタメンを起用。GKにドンナルンマ、最終ラインは右からアバーテ、サパタ、ムサッキオ、R・ロドリゲスが並んだ。中盤はケシエ、モントリーボ、ボナヴェントゥーラの3人が務め、3トップにはニアン、クトローネ、ボリーニが起用された。 ▽久々の公式戦のためか重たい立ち上がりとなったミランは20分、右サイドからカットインしたニアンがボックス手前からミドルシュート。相手DFの股を抜いたシュートが枠を捉えるも、GKカランチェアが正面でキャッチ。 ▽ファーストシュートに20分を要したミランは、直後にクラヨーヴァの反撃を受ける。23分、バルツァのスルーパスに反応したミトリツァが、ペナルティアーク内まで持ち込みシュート。しかし、これはGKドンナルンマのファインセーブでピンチを凌いだ。 ▽ハーフタイムにかけてはミランが地力の差を見せ、ボールを支配する。すると44分、ボックス右付近でボリーニがバンクに倒されFKを獲得。このFKをリカルド・ロドリゲスが直接ゴール左隅に突き刺し、ミランが待望の先制点を奪った。 ▽迎えた後半、最初のチャンスはリードするミランに生まれる。50分、ボックス左深くまで持ち上がったニアンがシュートを放つが、これはGKカランチェアの好セーブに防がれた。 ▽後半もポゼッションで相手を上回るミランは、73分にアバーテを下げてアンドレア・コンティを投入。さらに81分には、クトローネ下げてアントンネッリをピッチに送り出した。しかし、その後はゴール手前での連係ミスやパスミスで決定機を作り出せない。 ▽疲れの見え始めた試合終盤には、クラヨーヴァに危険な場面を作られたが集中した守りでこれを弾き返し、1-0のまま試合終了。 ▽新加入DFリカルド・ロドリゲスの直接FK弾で逃げ切ったミランが、敵地で先勝を飾った。なお、2ndレグは8月3日にミランの本拠地サン・シーロで行われる。 クラヨーヴァ 0-1 ミラン 【ミラン】 リカルド・ロドリゲス(前44) 2017.07.28 05:10 Fri
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バロテッリがニースの歴史に名を刻む…CLでクラブ史上初となる得点を記録

ニースのFWマリオ・バロテッリがチャンピオンズリーグ(CL)においてクラブ史上初めてとなるゴールを決めた。ニースは昨シーズン、ルシアン・ファブレ指揮官の下、リーグ・アンで3位となる快挙を達成し、CL予選への出場を決めた。26日に行われたCL予選3回戦ファーストレグ、ニース対アヤックス(1-1)では、バロテッリが32分、クラブ史上初めてとなるCL予選での得点を挙げている。バロテッリは昨シーズン、フリーでリヴァプールからニースに加入すると、デビュー直後から得点を重ね、ニースサポーターの心をつかんだ。昨秋はユニフォームが平均6分に1枚を売り上げるほどの人気ぶりで、市内の飲食店ではバロテッリの名前を冠したドリンクやピザが登場した。2月には同選手をモデルとしたストリートアートがフランス国立スポーツ博物館で展示されるなど、ニースを代表する選手へと成長し、CLでの快挙達成でクラブの歴史に名を刻んだ。バロテッリは近年、フィジカルのトラブルに悩まされ、ピッチ外で注目されることが多かった。だがニースではファブレ監督の下で出場機会に恵まれ、昨シーズン全公式戦で28試合に出場し、17ゴールを記録。サポーターから愛され、のびのびとしたニースの環境でプレーすることで、26歳のストライカーは徐々に本来のフォームを取り戻し、昨シーズンのクラブの躍進に貢献した。今夏、ドルトムントやマルセイユが獲得に興味を示していたが、バロテッリはニースとの契約を2018年6月末までに延長している。なおCL予選3回戦セカンドレグは8月2日、アヤックスのホーム、ヨハン・クライフ・アレーナで行われる。提供:goal.com 2017.07.27 23:31 Thu
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