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【CLグループ第3節プレビュー①】シティvsナポリ、マドリーvsスパーズのビッグマッチ開催

▽2017-18シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第3節が17日と18日に開催される。ここでは17日に開催されるグループE~H第3節のマッチプレビューを紹介していく。 ★CLグループステージ第3節 ▽10/17(火) ◆グループE 《27:45》 マリボル vs リバプール スパルタク・モスクワ vs セビージャ ◆グループF 《27:45》 フェイエノールト vs シャフタール マンチェスター・シティ vs ナポリ ◆グループG 《27:45》 モナコ vs ベシクタシュ ライプツィヒ vs ポルト ◆グループH 《27:45》 アポエル vs ドルトムント レアル・マドリー vs トッテナム ◆グループE:未勝利のリバプール、必勝のマリボル戦Getty Images▽3週間前に行われた第2節ではグループの本命であるリバプール(イングランド)がスパルタク・モスクワ(ロシア)に引き分けた一方、セビージャ(スペイン)がマリボル(スロベニア)に快勝している。迎える第3節ではここまで2分けと未勝利のリバプールがグループ最弱と目されるマリボルとのアウェイ戦に臨む。 ▽敵地でのスパルタク・モスクワ戦を圧倒しながらも1-1と引き分けたリバプールは、直近のマンチェスター・ユナイテッドとの大一番では守備を固めてきた相手を崩しきれず、ゴールレスドローで終えた。攻撃の核であるマネの負傷離脱が痛い状況だが、マリボルとの2連戦はグループを突破する上で連勝必須。コウチーニョやサラーらの活躍に期待が懸かる。 ▽イェデルのハットトリックでマリボルを一蹴して1勝1分けスタートとしたセビージャは、直近のビルバオ戦を0-1と敗戦し、リーガで今季2敗目を喫した。低調な内容で敗れた上、攻守の要であるエンゾンジを負傷で失った中、3番手と目されるスパルタク・モスクワを下せるか。 ◆グループF:シティとナポリによる本命同士のビッグマッチGetty Images▽第2節では本命のマンチェスター・シティ(イングランド)とナポリ(イタリア)が順当に勝利を収めたグループF。そのシティとナポリが第3節、第4節と立て続けに激突する。 ▽前節シャフタール(ウクライナ)戦をデ・ブライネの圧巻ミドルなどで2-0と勝利して2連勝スタートとしたシティは、直近のストーク・シティ戦を7発圧勝した。とりわけ、デ・ブライネが4ゴールに絡む活躍を見せ、圧巻の存在感を放っている。交通事故に遭ったアグエロもベンチ入りしており、ナポリ戦には万全の状態で挑める状況だ。 ▽対するナポリはフェイエノールト(オランダ)に攻撃陣揃い踏みで3-1と快勝し、1勝1敗スタートとした。開幕から全勝を維持しているセリエAでは直近のローマ戦をインシーニェ弾で1-0と勝利。終始、試合をコントロールする安定感ある戦いぶりでシティ戦に弾みを付ける勝利となった。ケガ人がおらずベストメンバーで臨めるため、スペクタクルな試合が期待できそうだ。 ◆グループG:連勝のベシクタシュが未勝利のモナコと連戦Getty Images▽第2節ではベシクタシュ(トルコ)がライプツィヒ(ドイツ)に快勝して2連勝スタートとし、モナコ(フランス)がポルト(ポルトガル)に0-3と完敗し、1分け1敗スタートとなっている。迎える第3節では連勝のベシクタシュと未勝利のモナコが激突する。 ▽ポルトとの2003-04シーズン決勝カードを0-3と完敗したモナコは、直近のリヨン戦を代表戦を戦った影響でファルカオやシディベを温存した中、2-3と敗戦。グループステージ突破のためには勝利が必須となる中、主力を投入して反転攻勢を狙う。 ▽一方、ホームの大観衆の声援を背にライプツィヒを一蹴したベシクタシュは、タリスカやバベル、クアレスマら攻撃陣が機能している。モナコ戦ではカウンターを狙う展開となることが予想されるが、ペペやメデルらを軸に耐えつつ、前述の攻撃陣の一刺しに期待したい。 ▽もう一試合のライプツィヒvsポルトではライプツィヒがCL初勝利を目指し、ポルトが連勝を目指す。 ◆グループH:連勝スタートのレアル・マドリーvsトッテナムのビッグマッチ開催Getty Images▽ハイレベルな三つ巴の戦いが展開されているグループHでは、レアル・マドリー(スペイン)がドルトムント(ドイツ)を下して2連勝スタートとし、アポエル(キプロス)に快勝したトッテナム(イングランド)と共に2連勝スタートとした。 ▽レアル・マドリーは前節、ドルトムントとのアウェイ戦をC・ロナウドの2ゴールなどで3-1と勝利。試合巧者ぶりを発揮した王者は、直近のヘタフェ戦を苦戦しながらも負傷から復帰したベンゼマと、C・ロナウドのリーグ初ゴールで2-1と辛勝した。公式戦4連勝と好調を維持する中、守護神のケイロル・ナバスが復帰濃厚と、追い風の状況で3連勝を目指す。古巣対戦となるモドリッチにも注目だ。 ▽対するトッテナムは、ケインのハットトリックでアポエルに3-0と快勝し、2連勝スタートとした。直近のリーグ戦では鬼門となっているホーム扱いのウェンブリーでボーンマスに1-0と辛勝。良い流れを維持した中、王者撃破を目論む。 ▽2連敗スタートで追い込まれたドルトムントはアポエルとの2連戦は必勝が求められる。直近のライプツィヒ戦では3失点してブンデス初黒星を喫したドルトムントだが、出場機会のなかった香川には起爆剤となるような働きを期待したい。 2017.10.17 18:00 Tue
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ジダン、本日午後よりベルナベウにハリーケイン警報発令

▽レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督が、トッテナムに所属するイングランド代表FWハリー・ケインを絶賛している。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ▽マドリーは17日、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第3節でトッテナムをホームのサンティアゴ・ベルナベウに迎える。チームを率いるジダン監督は、CLの2試合で5得点、リーグ戦でも今季6得点を挙げているケインを「完成された選手」と称賛した。 「彼はトッテナムの軸となる選手だ。あらゆる面で素晴らしい。常にゴールを狙っている」 「彼は非常に完成された選手だ。そう見えないとしてもね。必要なとき、必要な場所にいる」 ▽また、ジダン監督は、マドリーがケインの獲得を狙っていると報道が出ていることに対して、「将来何があるかは分からない」とコメントし、核心には触れなかった。 ▽グループHでは現在、マドリーとトッテナムが2連勝中となっており、同勝ち点で並んでいる。勝利したチームのグループ突破が大きく近づく注目の一戦は、日本時間27:45キックオフだ。 2017.10.17 11:01 Tue
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好パフォーマンスを見せるイスコに慢心なし「大事なのはチームのバランス」

▽レアル・マドリーのスペイン代表MFイスコが、17日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・グループH第3節のトッテナム戦に向けた前日会見に出席した。スペイン『マルカ』がその会見でのコメントを伝えている。 ▽昨シーズンまでは分厚い選手層により限られた出場機会しか与えられなかったイスコ。マドリー退団も噂された同選手だが、残留して新シーズンに臨むとポジションを奪取した。ここまでリーガエスパニョーラで8試合に出場し2ゴールを奪い、CLでも2試合連続でスタメンに名を連ねるなどマドリーの攻撃のタクトを振るっている。 ▽グループステージ突破を占うトッテナムとの大一番を前に、イスコは自身の現状についてコメント。出場機会を与えられていることで自信を深めていることを強調するも、勝敗を分けるのは個人のプレーではなくチームのバランスだと明かした。 「努力してこなければ、今の自分の立場を勝ち取ることはできなかったはずだ。自分の適正なポジションでのプレー時間も伸びているね。どこで起用されても一貫したパフォーマンスが大事であり、それは僕に自信を与えてくれる」 「ただ、僕らは1つのチームとして戦っている。数名の選手の素晴らしいパフォーマンスで勝つこともあるけれど、大事なことはチームとしてのバランス。個人的に今の状況には満足しているし、これからも続けていきたいと思っているよ」 2017.10.17 10:59 Tue
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ジダンが輝きを放つイスコを称賛「創造的な選手で気に入っている」

▽レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督が、17日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・グループH第3節のトッテナム戦を前に、スペイン代表MFイスコへの期待を口にした。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽これまでは分厚い選手層の前に出場機会を得られなかったイスコだが、今シーズンは、リーガエスパニョーラで8試合に出場し2ゴール。CLでも2試合連続でスタメンに名を連ね、持ち味の卓越したテクニックでマドリーの攻撃陣をけん引している。 ▽そんなイスコについてジダン監督は「クラブにとってもチームにとっても重要な選手」と称賛。トッテナム戦のキープレーヤーになり得る同選手について語った。 「彼はプレー機会を与えると、そのたびに素晴らしいプレーを見せてくれる。さらに今でも成長を続けているのだ。また、ポジションに関しても複数こなせる。本来であれば、こちらが望むプレーをするために選手をポジションに当てはめるが、その中でも使い勝手が良い」 「ストライカーの近くでプレーする方が望ましいが、中盤の3枚の一角としてもプレーできる。創造的な選手であり、気に入っているよ」 2017.10.17 10:42 Tue
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ロリスが警戒するのはフランス代表の元チームメートではなく…

▽トッテナムのフランス代表GKウーゴ・ロリスが、、17日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・グループH第3節のレアル・マドリー戦に向けた前日会見に出席した。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽トッテナム、マドリー、ドルトムント、アポエルが同居するグループH。3強1弱と予想される中、開幕から2連勝中のスパーズとマドリーがサンティアゴ・ベルナベウで行われる。 ▽前日会見で、トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、スペイン代表MFイスコへの警戒を口にしていた。しかしロリスは、先日のリーガエスパニョーラ第8節のヘタフェ戦で今シーズンのリーグ戦で初ゴールを奪ったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが最も危険な選手だとの見方を示した。 「もはや誰もがわかっていることだけど、クリスティアーノ・ロナウドがキャリアの中で積み上げてきたものは本当に素晴らしい。ただ、マドリーは彼だけでなく、その他の選手たちもレベルが高いね」 ▽またロリスは、フランス代表でチームメートだったFWカリム・ベンゼマについてもコメントしている。 「彼についても同じで話すことはないくらい、最高のレベルにあることはわかっている。あのレベルで何年もプレーしていることに驚きだよ。彼には敬意を持っている。ただ、ここではなぜフランス代表に呼ばれないかなどの話はしないよ」 2017.10.17 09:16 Tue
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大一番を前にポチェが警戒するのはCR7ではなく…

▽トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、17日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・グループH第3節のレアル・マドリー戦に向けた前日会見に出席した。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽トッテナム、マドリー、ドルトムント、アポエルが同居するグループH。3強1弱と予想される中、開幕から2連勝中のスパーズとマドリーがサンティアゴ・ベルナベウで行われる。 ▽敵地での大事な一戦を前に会見に応じたポチェッティーノ監督は、マドリーのエースであるポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド以上に、ある人物を警戒しているようだ。 「イスコは最高の選手だと思うし、それは彼自身が証明している。彼のプレーを見ることができて嬉しい。常に平均以上の能力を発揮し、創造力がある素晴らしい選手だ。マドリーでも違いを見せている。ただ、我々は彼のマジックについては全て知っているよ」 ▽またポチェッティーノ監督は、マドリーへの移籍が噂されるエースのイングランド代表FWハリー・ケインについてもコメントした。 「彼がこのクラブで幸せを感じてくれているのはわかっている。ただ、将来というものは誰にとっても不確かだ。そして彼は、トッティがローマ一筋で現役を終えた時に感動していた。私たちも、彼と一緒に長い時間を過ごせることを願っている」 2017.10.17 09:06 Tue
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レアル・マドリー戦に臨むスパーズ、ローズが戦列復帰

▽トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督は16日、翌日に控えるチャンピオンズリーグ(CL)・グループH第3節、アウェイでのレアル・マドリー戦に向け、イングランド代表DFダニー・ローズが帯同することを明かした。クラブの公式サイトが伝えている。 ▽1月31日のサンダーランド戦でヒザを負傷して以降、戦列を離れているローズについてポチェッティーノ監督は次のように語っている。 「ダニー・ローズはベンチに入るだろう。それは重要なことだ。まだ、スタメンでプレーできる状態にはないが、チームを助けてくれる。チームにとって彼の復帰は良いことだ。10カ月近く、彼なしでチームは戦ってきたが、選手がチームの一部だと常に感じられることは大事なことだ」 ▽CL2連勝スタートを切ったトッテナムではローズが戦列に復帰した一方、同じく左サイドバックのDFベン・デイビスが病気のために欠場する。また、昨季のヨーロッパリーグ・ヘント戦で退場し、3試合の出場停止処分を受けているMFデレ・アリが欠場する。 2017.10.17 02:20 Tue
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“白豹”フィーゴ氏、UEFAフットボール・アドバイザー就任「サッカーに何かを返せることが楽しみ」

▽欧州サッカー連盟(UEFA)は11日、かつてレアル・マドリーやバルセロナで活躍した元ポルトガル代表のルイス・フィーゴ氏をフットボール・アドバイザーに任命したことを発表した。 ▽フィーゴ氏は、アレクサンデル・チェフェリン会長と共に試合の技術面やルールの改善、スポーツ全体の魅力の向上に向けて取り組むとのことだ。フィーゴ氏の任命についてチェフリン会長は、以下のように説明している。 「ルイス・フィーゴ氏は、ピッチ内外で模範となる振る舞いをとっていた素晴らしい選手だ。ゲームの中でも非常に尊敬される人物であり、彼が我々のチームに加わってくれることに満足してる。特にフットボールでの経験は、UEFAにとって非常に貴重な財産になるだろう」 ▽また、フィーゴ氏は、フットボール・アドバイザーに就任について以下のように喜びを露わにしている。 「豊富な経験を積むことができて幸運です。私が自分の知識を伝えることでポジティブな影響を与えることができると信じています。サッカーは常に進化します。UEFAに関われることを名誉に思っています。そして、その機会を与えてくれたチェフェリン会長には感謝しています」 「サッカーから多くのことを学びました。今はサッカーに何かを返せることを本当に楽しみにしています。私が1990年にプロキャリアをスタートさせたとき、UEFAに加わり、世界最高のサッカーマインドを持つこの組織の会長と共に働くなんて想像もしていませんでした」 ▽1989年にスポルティング・リスボンでプロキャリアをスタートさせたフィーゴは、バルセロナ、レアル・マドリー、インテルなどでプレー。バルセロナからレアル・マドリーへの禁断の移籍を果たした際には、バルセロナサポーターから激しい非難も浴びた。一方で、キャリア通算では、4度のリーガエスパニョーラとセリエAの優勝、そして、UEFAチャンピオンズリーグ制覇と輝かしい功績を残した。 ▽また、ポルトガル代表では通算120試合に出場。2度のワールドカップと3度のユーロに出場し、ドイツワールドカップではポルトガル代表の40年ぶりとなるベスト4進出に貢献した。 2017.10.12 12:40 Thu
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ケイン、デ・ヘア、レヴァンドフスキらもバロンドール候補入り!

▽フランス『フランス・フットボール』は、2017年のバロンドール候補者30名のうち、15名を発表。新たに5名を発表した。 ▽今回発表された5名は、トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインやマンチェスター・ユナイテッドのスペイン代表GKダビド・デ・ヘア、マンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ、バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ、ローマのボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ゼコとなっている。 ▽これまでにも10名の候補者が発表されており、パリ・サンジェルマンのブラジル代表FWネイマールやレアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモス、ユベントスのアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ、バルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレスらがノミネートされている。 ◆2017年 バロンドール候補者 フィリペ・コウチーニョ(ブラジル/リバプール) ケビン・デ・ブライネ(ベルギー/マンチェスター・シティ) ダビド・デ・ヘア(スペイン/マンチェスター・ユナイテッド) パウロ・ディバラ(アルゼンチン/ユベントス) エディン・ゼコ(ボスニア・ヘルツェゴビナ/ローマ) ハリー・ケイン(イングランド/トッテナム) エンゴロ・カンテ(フランス/チェルシー) ロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド/バイエルン) マルセロ(ブラジル/レアル・マドリー) セルヒオ・ラモス(スペイン/レアル・マドリー) ルカ・モドリッチ(クロアチア/レアル・マドリー) ネイマール(ブラジル/パリ・サンジェルマン) ドリエス・メルテンス(ベルギー/ナポリ) ヤン・オブラク(スロベニア/アトレティコ・マドリー) ルイス・スアレス(ウルグアイ/バルセロナ) 2017.10.09 23:10 Mon
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悲劇…ムニアイン、2度目のACL断裂で長期離脱へ

▽ビルバオは29日、同クラブの元スペイン代表FWイケル・ムニアイン(24)が右ヒザ前十字じん帯断裂の重傷を負ったことを発表した。 ▽ムニアインは28日に行われたヨーロッパリーグのグループステージ第2節、ホームでのゾリャ戦で試合終了間際に負傷。検査の結果、右ヒザ前十字じん帯断裂が確認された。 ▽ムニアインは過去、2015年4月にも左ヒザ前十字じん帯を損傷し、252日にわたる長期離脱を余儀なくされた。スペイン『マルカ』によれば、今回も前回と同様に最大8カ月程度の長期離脱を強いられるとみられる。 2017.09.30 15:15 Sat
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ドイツ勢6チームはCL・ELでまさかの6敗…UEFAランキングで4位に後退

現地時間28日に行われたヨーロッパリーグ(EL)でホッフェンハイムはブルガリアのルドゴレツに敗れた。これにより、今回の欧州舞台の試合でドイツ勢6チームはいずれも敗戦を喫するという前代未聞のミッドウィークを過ごすことになった。26日にはドルトムントがレアル・マドリーとのホームマッチを1-3で落とし、RBライプツィヒは敵地にてベジクタシュに0-2で黒星。その翌日にはバイエルンがパリ・サンジェルマン(PSG)に0-3と完敗したことで、チャンピオンズリーグ(CL)でのドイツ勢はすでにそれぞれの試合をことごとく落としていた。加えて、28日に各地で行われたELの舞台でも、ケルンやヘルタ・ベルリンは結果を残すことができず。ケルンは日本代表FW大迫勇也が後半から出場したセルビアのレッドスターとのホームマッチは0-1で敗れ、ヘルタはアウェーで戦ったスウェーデンのエステルスンドに0-1で屈している。ルドコレツ対ホッフェンハイムはブルガリアのチームが逆転勝利を記録した。これらのため、ドイツは各国のクラブの過去5シーズンにおける成績に基づいて算出されるUEFAカントリーランキングでポイントを加えられず、3位から4位に後退。CLではナポリ、ローマ、ユベントス、ELではラツィオとミランがそれぞれ勝利を収め、アタランタも引き分けたイタリア勢に追い抜かれた。わずか数週間以内で同ランキングの順位を2つ下げてしまっている。ドイツ誌『キッカー』によると、ドイツ勢が6敗を記録したのは、CLが開始した1992-93シーズン、ELが始まった2009-2010シーズン以来初めてとのこと。なお翌々シーズンのCL・EL出場枠に影響を及ぼすカントリーランキングだが、ドイツは現在CL出場権が1つ少ない5位(フランス)に対して約15ポイントで大きくリード。今シーズン中にはさらなるランクダウンは現実的ではないと見られるが、このまま不調ぶりが続いた場合、来シーズン以降からは、各大会でのフランス勢の成績を気にしなければいけなくなるかもしれない。なお現時点のUEFAカントリーランキング上位10カ国は次のとおり。1(1)スペイン 2017-18:5.571 合計:92.8552(2)イングランド 2017-18:6.928 合計:66.4623(4)イタリア2017-18:6.000 合計:64.9164(3)ドイツ2017-18:2.428 合計:63.9985(5)フランス 2017-18:4.333 合計:49.2486(6)ロシア 2017-18:5.600 合計:46.3827(7)ポルトガル 2017-18:4.666 合計:42.2488(8)ベルギー 2017-18:1.200 合計:37.1009(9)ウクライナ 2017-18:3.400 合計:36.53310(10)トルコ 2017-18:3.000 合計:32.000提供:goal.com 2017.09.30 10:20 Sat
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ウィルシャーの復活を喜ぶヴェンゲル「キャリアの中で最高の状態」

▽アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が、イングランド代表MFジャック・ウィルシャーのパフォーマンスを称賛した。イギリス『BBC』が伝えた。 ▽アーセナルは、28日に行われたヨーロッパリーグ(EL)のBATEボリソフ戦で、4-2の勝利を収めた。その試合で、ウィルシャーはフル出場。序盤にFWセオ・ウォルコットの先制点をお膳立てするなど、活躍をみせた。 ▽アーセナルの下部組織出身であり、若い頃から大きな期待を背負ってきたウィルシャーだったが、度重なる負傷により十分な活躍をみせることができず。それでも、BATEボリソフ戦では好調ぶりをアピール。ウィルシャーが17歳の頃にトップチームに抜擢するなど、同選手の才能を信じるヴェンゲル監督が、試合後に口を開いた。 「彼(ウィルシャー)は(試合の)最後まで戦う選手だ。状態をベストに戻しており、それを証明した。彼はこの歳にして、選手がノーマルに得られる、キャリアの中で最高の状態となった。立ち上がったんだ。度重なる負傷で歩みを止められていたに過ぎない」 「うまくすれば、私が祈った通り、彼はこれ以上他の問題を抱えることはない。そして、彼はより強くなった姿をみせるだろう。自身のフットボールを失っていないことを、再び示している」 2017.09.29 15:30 Fri
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シティ大打撃…好調アグエロが事故による肋骨骨折で最低2カ月離脱へ

▽マンチェスター・シティに所属するアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロがタクシーで事故に遭い、肋骨を骨折したもようだ。アルゼンチン『Clarin』が報じた。 ▽報道によれば、アグエロはオランダで歌手マルマのライブを観た後、タクシーで空港に向かう際、交通事故に遭って肋骨を骨折。シートベルトは着用しており、命に別状はなかったとのことだ。ただ、少なくとも2カ月の離脱となるとのことだ。 ▽アグエロは今季ここまで好調を維持しており、リーグ戦で6得点を記録。右ヒザ前十字じん帯断裂で手術を受けるDFバンジャマン・メンディの長期離脱が確定しているシティにとってエースの離脱は大きな痛手となる。 ▽また、2018年ロシア・ワールドカップ南米予選で5位と苦戦しているアルゼンチン代表にとっても、来週からのインターナショナルマッチウィークでのラスト2戦でアグエロを起用できないことになった。 2017.09.29 11:45 Fri
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アレハンドロ・ゴメスの直接FK弾でアタランタがリヨンから勝ち点1奪取《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)グループE第2節、リヨンvsアタランタが28日に行われ、1-1で引き分けた。 ▽開幕節でアポロン・リマソルに1-1と引き分けたリヨンと、エバートンに3-0と快勝したアタランタの一戦。 ▽一進一退の攻防で立ち上がった中、最初にチャンスを作ったのはリヨン。16分、マリアーノ・ディアスのミドルシュートがGKベリシャを襲った。 ▽続く23分にはアタランタにチャンス。しかし、ハテボエルのヘディングシュートはわずかに枠の右に外れた。 ▽その後はリヨンが押し気味に試合を進めると、前半終盤の45分に均衡を破る。左クロスに合わせたトラオレのボレーシュートはGKベリシャがセーブされるも、ルーズボールをトラオレ自ら押し込んだ。 ▽迎えた後半、反撃に転じたアタランタは57分に同点に持ち込む。ボックス左角付近で得たFKをアレハンドロ・ゴメスが鋭いシュートで直接決めきった。 ▽その後、69分に左CKからF・メンディのヘディングシュートで勝ち越しゴールに迫ったリヨンだったが、ゴールライン前のDFにクリアされてしまう。終盤にかけてもリヨンが攻勢に出たが、決定打は生まれずに1-1で終了。勝ち点1を分け合った。 2017.09.29 06:16 Fri
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エバートン、10人の相手に追いつかれドロー…今大会初勝利ならず《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)・グループE第2節、エバートンvsアポロン・リマソルが行われ、1-1の引き分けに終わった。 ▽EL初戦のアタランタ戦を0-3で落としているエバートンは、直近のボーンマス戦から3選手を変更。マルティナ、クラーセン、カルバート=ルーウィンを代えて、ケニー、トム・デイビス、サンドロ・ラミレスが起用された。 ▽一進一退の攻防の中、エバートンは自らのミスからアポロン・リマソルに先制点を許してしまう。12分、左サイドを攻め込まれるエバートンは、ウィリアムズのクリアミスがアントン・マグリカに渡ってしまう。そのままクロスを上げられると、サルディネロに押し込まれ失点。 ▽前節に続き、失点からスタートしてしまったエバートンだが、相手のミスにより、早い段階で同点に追いつく。21分、アポロン・リマソルのゴールキックの場面。GKヴァレからのパスを受けたペドロは、トム・デイビスからのチェックを受け、たまらずGKに戻すが、パスの位置がずれ、ボールを奪ったルーニーが無人のゴールに流し込んだ。 ▽同点のまま迎えた後半、エバートンはハーフタイムでグイエを下げてブラシッチを投入。するとこの交代が功を奏す。66分、敵陣でボールを回すエバートンは、シグルドソンが、ディフェンスラインの裏を取ったブラシッチにスルーパス。ブラシッチはそのままGKとの一対一を制して、逆転弾を決めた。 ▽追いつきたいアポロン・リマソルだが、87分に倒れたカルバート=ルーウィンをロベージュが踏んでしまい一発退場。1人少ない状況となってしまった。 ▽残り時間も少なく、数的有利となったエバートンがこのまま逃げ切るかに思われたが悪夢が待っていた。88分、自陣中央右から相手のFKの場面。キッカーのペドロがゴール前に大きく蹴り込むと、エクトール・ユステにヘディングで押し込まれ、土壇場で同点にされてしまった。 ▽試合はそのまま終了。一度は逆転したエバートンだったが、詰めが甘く2-2の引き分け。今大会初勝利はお預けとなった。 2017.09.29 06:08 Fri
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2点差追いつかれるも追加タイムのクトローネ弾でミランが辛勝《EL》

▽ミランは28日、ヨーロッパリーグ(EL)・グループD第2節でリエカをホームに迎え、3-2で辛勝した。 ▽開幕節のオーストリア・ウィーン戦を5-1と大勝したミランが、AEKアテネに1-2と敗れたリエカをホームに迎えた一戦。 ▽ミランは0-2と敗れた直近のサンプドリア戦のスタメンから6選手を変更。スソやカリニッチ、R・ロドリゲスらがベンチスタートとなってアンドレ・シウバやチャルハノール、ムサッキオらがスタメンに戻った。 [3-5-2]で臨んだミランは立ち上がり、バタついた入りを見せるも、相手のシュートミスに助けられると、14分に順当に先制した。スルーパスを受けてボックス左に侵入したアンドレ・シウバがDFを交わして右足を一閃。ゴール右にシュートを流し込んだ。 ▽迎えた後半、チャルハノールに代えてボナヴェントゥーラを投入したミランは、53分に追加点を奪いきる。 ▽右CKの流れからクトローネのヘディングシュートのルーズボールを最後はムサッキオが蹴り込んだ。 ▽2点をリードしたミランは自陣に引いてリエカの反撃を受け止めていく。そして、終盤にかけては危なげなく試合を運んでいたが、84分に1点差に詰め寄られる。カウンターを受けてボヌッチがアコスティに振り切られ、GKドンナルンマと一対一に。アコスティにゴールを決められてしまった。 ▽さらに88分、ロマニョーリがボックス内でクルニクと入れ替わられて軽率に倒してしまった。このPKをエレスに決められ、まさかの同点に持ち込まれてしまったミランだったが、追加タイム4分にクトローネがチームを救う。 ▽ボリーニのフィードに抜け出したクトローネがゴールエリア左に侵入。左足を伸ばしてうまくゴールへ流し込んだ。これが決勝点となってミランが辛くも辛勝。2連勝スタートとしている。 2017.09.29 06:07 Fri
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後半から大迫出場のケルン、レッドスターに敗戦で連敗スタート《EL》

▽ケルンは28日、ヨーロッパリーグ(EL)グループH第2節でレッドスターとホームで対戦し、0-1で敗れた。ケルンのFW大迫勇也は後半から出場している。 ▽開幕節のアーセナル戦を1-3と逆転負けしたケルンが、BATEボリソフに1-1と引き分けたレッドスターをホームに迎えた一戦。 ▽アーセナル戦に続いて大迫をベンチスタートとしたケルンは、6分にピンチ。カンガにボックス右に侵入され、GKホルンが交わされたが角度がなくシュートは枠を外れた。 ▽その後、26分にボアキエのヘディングシュートでゴールを脅かされたケルンは、30分に失点する。ボックス手前左からボアキエの放ったミドルシュートがゴール左上に突き刺さった。 ▽前半終盤にようやく盛り返したケルンは44分、ヨイッチのミドルシュートでゴールに迫るもわずかに枠を外れた。 ▽迎えた後半から大迫を投入して圧力を強めたケルンは、58分に決定機。コルドバのパスを受けてボックス右に侵入したヨイッチが狙いすましてシュート。しかし、右ポストを叩いた。 ▽続く66分にもヨイッチのミドルシュートが右ポストに嫌われたケルンは、74分にも左クロスに合わせたビッテンコートのシュートが左ポストを叩いた。ゴールが遠いケルンは終盤の80分、ルーズボールを拾った大迫がボックス左からシュート。しかし、DFに当たり、そのまま0-1で敗戦。 ▽2連敗と苦しいスタートとなった。 2017.09.29 04:05 Fri
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後半の1点を守り切りザルツブルクが今大会初勝利《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)・グループI第2節、ザルツブルクvsマルセイユが28日に行われ、1-0でザルツブルクが勝利した。サルツブルクFW南野拓実と、マルセイユDF酒井宏樹は欠場した。 ▽南野のケガによる長期離脱と、酒井の招集外により日本人対決は実現しなかったこの一戦。ザルツブルクは20分、バロン・ベリシャのFKから、ファーサイドでパウロ・ミランダが飛び込んで合わせるがGKプレがセーブ。さらに29分には、GKプレからボールを奪ったダブールがゴールを狙うが、必死に戻ったDFにギリギリのところでクリアされてしまう。 ▽試合が動いたのは73分。ハイダラのパスからライナーがボックス右に侵攻し、中へ折り返す。そこに走り込んだダブールが流し込んでザルツブルクが先制。続く79分にも、ボックス手前左からの直接FKをバロン・ベリシャが狙うが、惜しくクロスバーの上へ。 ▽試合終盤の88分、マルセイユはB・サールがドリブル突破からボックス手前に侵攻。そこからシュートを試みるが、枠に飛ばず。試合はこのまま終了。後半の1点を守り切ったザルツブルクが1-0で勝利し、今大会初勝利を収めている。 2017.09.29 04:01 Fri
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原口不出場のヘルタ、PKの一発に泣いて敗戦《EL》

▽ヘルタ・ベルリンは28日、ヨーロッパリーグ(EL)グループJ第2節でエステルンドとのアウェイ戦に臨み、0-1で敗れた。ヘルタのMF原口元気はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽開幕節のビルバオ戦を0-0と引き分けたヘルタが、ゾリャに2-0と勝利したエステルンドのホームに乗り込んだ一戦。 ▽原口を引き続きベンチスタートとしたヘルタが立ち上がりからボールを保持すると、13分に決定機。右クロスをファーサイドのラザロがヘディングシュート。しかし、GKの好守に阻まれ、ルーズボールをイビセビッチが押し込むも、相手DFにゴールライン前で好ブロックに遭った。 ▽すると22分、ヘルタはPKを献上してしまう。トルナリガがボックス内でハンドを犯してしまった。このPKをヌーリに決められ、先制された。 ▽失点後もボールを保持したものの、目立ったチャンスを作れなかったヘルタは1点ビハインドのまま前半を終えた。 ▽迎えた後半、ゴールが遠いヘルタは、62分にダリダを、65分にドゥダを立て続けに投入していく。 ▽しかし、終盤にかけては押し込み続けるものの、ピンチを迎えるなどペースを握れないまま0-1で敗戦。1分け1敗スタートとなっている。 2017.09.29 03:55 Fri
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ジルーがアーセナル通算100得点目…4発快勝でアーセナルが開幕2連勝《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)・グループH第2節、BATEボリソフvsアーセナルが28日に行われ、4-2でアーセナルが勝利した。 ▽グループH初戦のケルン戦を勝利で飾ったーセナルは、2-0で勝利した直近のWBA戦からスタメンを大幅に変更。ゴールマウスはチェフに代わってオスピナが守り、ディフェンスラインから中盤にかけては、メルテザッカー、ホールディング、ウィルシャー、エルネニーといった顔ぶれ。前線にはジルーとウォルコットが起用された。 ▽最初にチャンスを迎えたのはアーセナル。8分、ウィルシャーのスルーパスに抜け出したウォルコットがGKとの一対一を迎えるが、ここはGKシェルビツキに軍配が上がった。だが、直後のプレーで今度は決めきる。 ▽9分、ジルーとのパス交換でボックス左に抜け出したウィルシャーがクロスを供給。そこに飛び込んだウォルコットが頭で押し込むと、一度はGKにブロックされるものの、もう一度押し込んで先制点を挙げた。 ▽さらに押し込むアーセナルは、17分にはウィルシャーがネットを揺らすが、直前のウォルコットがオフサイドをとられゴールは認められず。BATEボリソフにチャンスが訪れたのは20分のこと。左サイドのスタセビッチのクロスから、最後はイバニッチがミドルシュートを試みるが、惜しくもゴールの左に逸れてしまう。 ▽ようやく攻撃の形を作ったBATEボリソフだったが、ミスからゴールを許してしまう。22分、前線からプレスをかけるアーセナルに対して、GKシェルビツキがキックミス。このボールがウォルコットに渡り、そのまま決められてしまった。直後の25分にも、左CKからメルテザッカーが頭で逸らしたところにホールディングが詰めてアーセナルが3点目。ホールディングはアーセナル加入後初得点となった。 ▽早い段階で3失点してしまったBATEボリゾフだったが、すぐさま1点を返すことに成功する。28分、右サイドのアレクセイ・リオスのクロスにイバリッチが走り込みながら頭で合わせ2点差とした。 ▽迎えた後半、アーセナルはジルーのメモリアルゴールで点差を広げる。49分の左CK場面。BATEボリソフDFドラウンがムスタフィを引っ張りPK献上。キッカーを務めたジルーが、アーセナル通算100得点目となる、4点目をもたらした。 ▽しかし、BATEボリソフも負けじと反撃。67分、ボックス左に侵攻したスタセビッチのクロスにイバニッチが頭で合わせるも、これはGKオスピナがブロック。だが、こぼれ球をゴルディチュクが叩き込み再び2点差にした。 ▽試合終盤にかけてはBATEボリソフが攻勢に出ていたが、得点は奪えず試合終了。ジルーのアーセナル通算100得点も生まれたアーセナルが4-2で勝利し、開幕から2連勝を飾っている。 2017.09.29 03:53 Fri
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バイエルンがアンチェロッティ監督を電撃解任! 前日にPSG戦で惨敗…

▽バイエルンは28日、カルロ・アンチェロッティ監督(58)を解任したことを発表した。 ▽バイエルンは27日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のパリ・サンジェルマン戦で0-3と惨敗。この敗戦が解任を決断するに至ったようで、カール=ハインツ・ルメニゲCEOはクラブの公式サイトで次のようにコメントしている。 「開幕から見せているチームのパフォーマンスは、決して期待に応えられているようなものではなかった。そしてパリで見せた試合では、明らかに我々は答えを導き出すところまで来ていたと思う。そしてサリハミジッチSDと私は、オープンかつ真摯にカルロ・アンチェロッティ監督に対して我々が下した結論を伝えた」 ▽昨年の夏にバイエルンの指揮官に就任したアンチェロッティ監督は、ブンデスリーガこそ優勝に導いたものの、CLではベスト8、DFBポカールではベスト4に終わっていた。そして、今季のブンデスリーガでは第3節ホッフェンハイム戦で早くも黒星を喫し、前節ヴォルフスブルク戦では2点差を追いつかれてのドローと、4勝1分け1敗の戦績となっていた。 ▽なお、後任はアシスタントコーチを務めていたウィリー・サニョル氏が暫定指揮官となることが発表されている。 2017.09.28 23:43 Thu
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CLで最高のスタートを切ったPSG、ヴェッラッティは完勝に胸を張る

パリ・サンジェルマン(PSG)は、27日に行われたチャンピオンズリーグ・グループリーグ第2節バイエルン戦で、3-0と快勝を収めた。MFマルコ・ヴェッラッティは完勝に胸を張っている。グループB最大のライバルをホームに迎えたPSGは、開始わずか2分でDFダニエウ・アウベスのゴールで先制する。その後は自慢の3トップが躍動し、エディンソン・カバーニとネイマールの追加点で、ブンデスリーガ王者を寄せ付けず。無失点で勝利をあげている。試合後、24歳のイタリア代表MFは、チーム全体のパフォーマンスを誇っている。「素晴らしい勝利だね。チーム全員でプッシュし、よく守り、ストライカーが仕事をした。ゴールの後、少し守備的にはなったが、カウンターでチャンスを作れることはわかっていたよ。守備重視の戦いは選択しなかったけど、早い時間に先制点が取れたからね」そして、まだまだ改善の余地はあるとし、欧州制覇に意気込んでいる。「僕らはとても幸せだけど、すべてを完璧にこなせたわけじゃない。この調子を維持しないとね。最高のプレーではなかったが、自分たちのパーソナリティと素晴らしい選手がいることは証明できたと思う」PSGは、この勝利でCL開幕から2連勝を達成。その間8ゴール無失点と、圧倒的な強さで完璧なスタートを切っている。提供:goal.com 2017.09.28 23:40 Thu
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パリSGに完敗のロッベン、驚異のカウンターに脱帽...キミヒは試合の入り方を悔やむ

チャンピオンズリーグ(CL)で完敗を喫したバイエルン・ミュンヘンの選手たちは、パリ・サンジェルマンのカウンターアタックに対応できなかったと感じているようだ。27日に行われたCLグループステージ第2節でバイエルンは敵地でパリSGと対戦。開始早々にダニエウ・アウベスに得点を許し、出鼻をくじかれたバイエルンは、後半にもエディンソン・カバーニとネイマールにゴールを奪われ、0-3で敗れた。アリエン・ロッベンは試合後、ドイツ『ZDF』に「彼らのカウンターは非常に危険で、効果的だった」と試合を振り返った。また、アンチェロッティ監督が選んだメンバーについて「そのことについて何も言いたくはない。すべての発言が誤解を生みかねない。我々はこの状態に協力して耐えなければならず、問題になりそうなきっかけを作る必要はない」とコメントを控えた。一方、ヨシュア・キミヒは「開始2分でゴールを許してしまったが、その後は比較的良い試合ができていた。パリは受け身だったように感じた。でも僕たちはチャンスを作れなかった。彼らのカウンターは明らかに脅威で、あのような選手たちにカウンターができるスペースを与えれば、致命傷になる」と開始早々の失点を悔やんだ。続けて「試合の序盤で目覚めていないなんてあってはならない。このようなことは初めてのように感じる。それに攻撃もパワーが十分ではなかった」とチーム自体も問題があったと話している。提供:goal.com 2017.09.28 12:15 Thu
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カバーニ、PK騒動のネイマールともハグで「同じ目的に向かう“家族”のように」

パリ・サンジェルマン(PSG)のウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニは、チームがピッチ上では“家族”のようであるべきだと主張している。カバーニは17日に行われたリヨン戦で、ネイマールとPKを巡って口論。その騒動は国内外で大きな注目を集め、27日に行われたバイエルン・ミュンヘン戦での共演には世界中から関心の目を向けられていた。しかし、試合ではPSGが誇る3トップが躍動し、3-0で完勝。カバーニとネイマールにもゴールが生まれ、二人が抱擁するシーンもクローズアップされた。カバーニは試合後、『メディアセット・プレミアム』でクラブの雰囲気がポジティブであることを話している。「僕らはみんなやり方も生活も、見方も異なる。でもピッチ上に立てば、ともに戦わなければならない。勝利という同じ目的に向かって突き進む“家族”のようにね」印象的な言葉を用いてチームの絆を語ったカバーニ。ネイマールとともにPSGを欧州の頂へ導けるだろうか。提供:goal.com 2017.09.28 12:12 Thu
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1アシストを含む2ゴールに絡んだムバッペ「ビッグマッチで完璧な試合だった」

▽パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペが、バイエルン撃破に喜びを示した。フランス『レキップ』が伝えている。 ▽PSGは27日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループB第2節でバイエルンをホームに迎えた。ネイマール、カバーニと共に世界最高額トリデンテの一角を担ったムバッペは、31分にカバーニのゴールをお膳立てしてチームの2点目に貢献。さらに62分にはスルーパスから自身に決定機が訪れるもシュートは決まらず。それでもこぼれ球をネイマールが押し込むなど、3-0の勝利に大きく貢献した。 ▽試合後のインタビューを受けたムバッペは、ドイツの王者であるバイエルンを相手に完璧な内容で勝利できたことに喜びを示している。 「今日はビッグマッチだった。素晴らしい内容と結果を手にできたね。チームとして完璧な試合ができたと思う。このチームには多くの素晴らしい選手がいるんだ。(ムバッペと交代で途中出場の)ディ・マリアも素晴らしい選手だね。個人的には途中でピッチを去ることは嫌だけど、個人の問題は置いておいて、まずはチームが勝つことが何よりも大事なんだ」 2017.09.28 11:20 Thu
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アンチェロッティ、PSGに完敗で選手に苦言「バイエルンの姿ではなかった」

▽バイエルンのカルロ・アンチェロッティ監督が、27日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループB第2節のパリ・サンジェルマン(PSG)戦を振り返った。クラブ公式サイトやドイツ『キッカー』がコメントを伝えている。 ▽敵地に乗り込んだバイエルンは、直前のヴォルフスブルク戦で2点差を追いつかれてのドロー。さらに一部主力による指揮官への戦術批判など、チーム状態が芳しくない中でビッグマッチを迎えた。すると2分にダニエウ・アウベスにネットを揺らされると、31分にはカバーニにもゴールを許し、前半を2点ビハインドで終える。後半もPSGの強力なアタッカー陣に手を焼き、63分にはネイマールにもゴールを許すなど0-3の完敗となった。 ▽試合を振り返ったアンチェロッティ監督は、開始早々の失点が大きく響いたとコメント。その後、戦術変更を強いられたが、結果としてチームのバランスを崩すことになってしまったとクラブ公式サイト上で明かした。 「立ち上がりが良くなくて、開始早々に失点をしてしまった。その結果、戦術面での変更を強いられた。主導権を握らなければいけない状況になって、そこから何度かチャンスを作れている。しかし失点後は難しい試合になった。あの場面が問題であり、我々は正しいバランスを見つけられなかった」 ▽またドイツ『キッカー』は、選手のパフォーマンスに対して苦言を呈した指揮官のコメントを伝えた。 「彼らの攻撃陣は強力で、そこをゼロに抑えることは難しい。もはやここで何を言おうと意味を持たないだろう。この結果は批判されるべきものだと理解している。だからと言って、何か問題があるわけでもない。ただ、今日の我々は違うチームだった。バイエルンの姿ではなかったよ」 2017.09.28 11:09 Thu
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途中出場から先制点を奪ったイグアイン、批判するイタリアメディアに皮肉で返す

▽ユベントスのアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインが、オリンピアコス戦でのゴールに喜びを示している。『フットボール・イタリア』が報じた。 ▽ユベントスは27日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループD第2節でオリンピアコスをホームに迎えた。開幕からリーグ戦で6試合に出場するも、未だ2ゴールと期待に応えられていないイグアインはベンチスタートとなった。 ▽しかしゴールレスで迎えた60分にクアドラードと交代でピッチに立つと、69分にはアレックス・サンドロが左サイドから入れたクロスに、ボレーで合わせてこぼれたボールを自ら押し込み先制点をマーク。ユベントスはさらに1点を追加して2-0で白星を飾った。 ▽今シーズンは調子の悪さが目立っていたイグアインだが、プレッシャーはなかったと強調。さらに自分を信頼し続けてくれたファンやチームメートたちに感謝していると明かした。 「これで肩の荷を下ろせるとは思っていない。そもそもそんなプレッシャーは感じていなかったんだ。僕はもう10年以上欧州でプレーしているし、そのたびにゴールを決めてきた。だからそういった雑音に惑わされることはないんだ」 「こういった雑音には結果で示すしかないとわかっている。そして、こうやって結果を出せば良いように言われる。本当に大事なのは、結果が出ない時でも応援してくれる人たちだ。だから、僕はファンに感謝している。ゴールを決めた際にはファンの下へ走り、仲間たちも駆けつけてくれた。みんなで抱擁したよ。僕のキャリアにおいて、最も素晴らしい瞬間だった」 ▽またイグアインは、イタリアメディアに対しての皮肉も口にした。自身が不調の際に「Higuano」(Higuainのつづりをもじって不要な選手との意味が込められている)と一面に掲載したイタリア『トゥットスポルト』が、明日の一面に『Higuayes』と掲載することを伝えると、ころころと意見を変える同メディアに対して次のように返した。 「トゥットスポルトさんありがとう。君たちはHiguanoだったようだけど、今はHiguayesになったんだね」 2017.09.28 09:39 Thu
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かつてのライバルからゴールを奪ったモラタ「過去に関係なく勝利は常に嬉しいもの」

▽チェルシーのスペイン代表FWアルバロ・モラタが、27日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループC第2節、アトレティコ・マドリー戦での勝利に喜びを示している。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽新スタジアムであるワンダ・メトロポリターノに乗り込んだチェルシー。前半を1点ビハインドで終えて迎えた60分、モラタがアザールのクロスボールをヘディングシュートで押し込み試合を振り出しに戻した。すると後半アディショナルタイムには、途中出場のバチュアイが決勝ゴールを奪取。チェルシーは敵地で逆転勝利を飾った。 ▽試合後、インタビューに応じたモラタは、アウェイで勝ち点3を奪えたことに満足感を示した。 「僕らにとっては大きなテストだったんだ。そういう試合で勝利できたことを嬉しく思うよ。アトレティコは近年のCLで決勝まで何度も勝ち進んでいるチームだ。そういう相手に勝利できたことは素直に嬉しい。これでプレミアリーグに集中できるね」 ▽昨年までレアル・マドリーに所属していたモラタだが、かつてのライバルチームに対する特別な思いはないと強調。しかし新スタジアムでのゴールは嬉しいもんだったと素直に喜びを見せている。 「新しいスタジアムでのゴールは、いつだって特別なものだ。そして僕らは勝利できた。過去に関係なく、勝利は常に嬉しいものだよ」 2017.09.28 09:20 Thu
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コンテ、内容と結果が伴った逆転勝利に「戦う集団だと示せた」

▽チェルシーのアントニオ・コンテ監督が、、27日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループC第2節のアトレティコ・マドリー戦を振り返った。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽新スタジアムであるワンダ・メトロポリターノに乗り込んだチェルシーは前半から主導権を握るが、ダビド・ルイスがカラスコを倒してPKを献上。これをグリーズマンに決められて、ビハインドで試合を折り返した。 ▽しかし後半もチェルシーが流れを掴むと60分にアザールのクロスからモラタがネットを揺らして同点に。さらに試合終了間際には途中出場のバチュアイに決勝ゴールが生まれ、チェルシーが逆転で勝ち点3を獲得した。 ▽試合後、インタビューに応じたコンテ監督は内容と結果が伴ったことに満足感を示した。 「このチームは勝利を手にできるだけのものを持っている。しかしゴール前を固めて、カウンターからゴールを奪っての勝利ならば、そこに満足感はないだろう。敵地であっても、我々は戦う集団であることを示せたことが良かった」 「常に同じパーソナリティを持って試合に臨まなければいけない。つまり、いつものようにプレーして、いつものように勝利を目指すことだ。今日は選手たちがその答えを見せてくれた。非常にポジティブな結果となった」 2017.09.28 09:09 Thu
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先制ゴールのグリーズマン、後半AT被弾での逆転負けに「悲しい一日」

▽アトレティコ・マドリーのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが、27日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループC第2節のチェルシー戦を振り返り、逆転負けに落胆している。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽新スタジアムであるワンダ・メトロポリターノで迎えた3試合は、CLのチェルシー戦となった。同スタジアムでの試合で、2戦連続ゴール中のグリーズマンはこの試合でも40分にPKから先制点をマークし3戦すべてでゴールを奪った。しかしチームは後半に2失点を喫して逆転負け。ワンダ・メトロポリターノでの初黒星となった。 ▽試合を振り返ったグリーズマンは内容と結果に落胆の色を隠せないようだ。しかし、自分たちを信じて続けていくことが重要だと語った。 「本当に難しいゲームだったよ。特に最後の最後に失点をしてしまって、残念な思いが強い。僕も含めて、今日はチームのパフォーマンスが良くなかったね。悲しい一日になってしまったよ」 「前半から相手は良いプレーだったね。僕らも後半に立ち直ったけれど、失点を重ねてしまった。最後まで勝利を目指して戦っていただけに、本当に残念だよ。でも今日は相手の方が良かったことを認めなければいけない」 2017.09.28 08:45 Thu
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